お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月17日に発売されたソフト
-
スペースインベーダー概要
『スペースインベーダー』は1978年6月にタイトーから発表され、同年8月からアーケードで稼働開始された固定画面シューティングゲーム。
日本のアーケード史上最大のヒット作であり、約50万台が日本国内で出荷されたと推定されている。
家庭用ゲーム機や携帯電話アプリ向けにも多く移植され、シリーズ化もされている。
「スペースインベーダー」はタイトーの登録商標であり、正規ライセンス品とそれ以外のインベーダーゲームとは呼称が異なる。
2018年には発売から40周年を迎え、「スペースインベーダーの日」として6月16日が日本記念日協会によって認定された。
ゲームの目的は宇宙から侵略してくるインベーダーをビーム砲で撃退することで、敵母艦のUFOを撃ち落とすとボーナス点が得られる。
本作の画期性は対戦形式のシューティングゲームであり、前述の「的当て」ゲームとは異なる新しいプレイ体験を提供したこと。
インベーダーのヒットにより、「インベーダーハウス」が全国各地で開設され、社会現象化したエピソードも多く存在する。
ナムコの『ギャラクシアン』など後続のシューティングゲームに影響を与え、ジャンルの先駆けとなった。
当時の著作権意識の低さから多くのコピー品が登場し、インベーダーゲームの亜流も多数生まれた。
本作はゲーム業界における重要な位置を占め、その後のシューティングゲームの発展に寄与した。
2018年の記念日制定は、ゲーム文化の一環としての重要性を示すものである。発売年 1985年 / タイトー -
チャンピオンシップロードランナー概要
『チャンピオンシップロードランナー』は『ロードランナー』の続編であり、アクションパズルゲームとして知られる。
初期のリリースはアメリカのブローダーバンド社からであり、日本ではファミリーコンピュータやSG-1000、MSXなどに移植された。
ゲームの目的は穴を掘り金塊を回収することであり、パズル要素が強調されている。
BGMは存在せず、効果音がゲームの音楽的要素を担っている。
ステージ31など特に難易度の高いステージが存在し、作者のダグ・スミスによって世界中から寄せられたステージが採用された。
ファミリーコンピュータ版では早解コンテストが行われ、全50ステージを早くクリアした者には「チャンピオンカード」という認定証が与えられた。
各ステージのクリアは順序を守る必要があり、パスワード制度が導入されている。
ファミリーコンピュータ版のデモ画面はダグ・スミス自身のプレイを収録している。
ステージ50のクリア時にはパスワードは表示されず、特別な条件を満たす必要があった。
各種PC版でも同様の認定証キャンペーンが実施され、クリア証明として利用された。
ハドソン社員であった高橋名人の早解コンテスト参加時の番号は39050番である。
このゲームはロードランナーシリーズの上級編として位置づけられ、前作と同様のゲームシステムとルールを踏襲している。発売年 1985年 / ハドソン -
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境概要
『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』は1986年にバンダイから発売されたファミコン用横スクロールアクションゲーム。
原作は『ゲゲゲの鬼太郎』の漫画およびアニメ。
日本国外版は『NINJA KID』として発売され、主人公が忍者に変更され、音楽も差し替えられた。
プレイヤーは鬼太郎を操作し、妖怪を倒しながら進む。
1ステージは見下ろし型マップとアクションステージで構成され、水晶玉を入手しボスを倒すとクリアとなる。
全16ステージで、クリア後は再び1ステージからのループとなる。
操作が難しく、難易度が高いが、100万本以上売れた。
ライフ制ではなく、一撃でミスとなる。コンティニューは不可。
一反木綿に乗るステージもあるが、鬼太郎がやられるとゲームオーバー。
残り人数が250人を超えるとオーバーフローで即ゲームオーバーとなるバグがある。
特定の操作でミス時に残り人数が減らない隠しコマンドが存在する。発売年 1986年 / バンダイ -
アーガス概要
『アーガス』は1986年に稼働したNMK開発、ジャレコ販売の縦スクロールシューティングゲーム。
自機「ウォル・アーグ」を操作し、対空攻撃と対地攻撃を行う。
全16面のループゲームで、各面の最後には敵浮遊要塞「メガ・アーガス」が待ち構える。
面によって弾の性質が異なり、難易度が高い。
ファミコン版も同年発売され、オリジナル機能が追加されている。
自機のショットやステージ構成がアーケード版と異なる。
ファミコン版にはバリアやショット強化のアイテムが追加されている。
シールド展開中は対空ショットが撃てない。
ファミコン版ではステージ中盤にロボット形態に変形できる。
アーケード版はレバー操作、ファミコン版は十字キー操作が異なる。
元NMKの吉田晄浩は、シューティングゲームの企画を担当し、『アーガス』の難易度調整で苦労したと述べている。
初期企画にはお遊び要素があったが、シューティングに特化するためカットされた。発売年 1986年 / ジャレコ -
アトランチスの謎概要
「アトランチスの謎」は1986年にサン電子から発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。
主人公は「ウィン」で、アトランチスの島を舞台に冒険する。
ゲームの目的は最終面で囚われた師匠を助け出すこと。
ゾーン間の移動はフィールド上の扉を利用して行われる。
ゾーンは順番に進むのではなく、飛び番で移動するシステム。
各ゾーンには複数の扉があり、難易度が異なるゾーンが存在する。
ゲーム中には常にタイム制限があり、タイムアウトすると「石化」ミスとなる。
ウィンが敵や攻撃に当たる、穴に落ちる、タイムアウト、自身のボンの爆風に当たるとミスとなる。
ミスが続くとゲームオーバーとなり、特別なリアクションは発生しない。
2001年にはプレイステーションやWindowsで再リリースされた。
バーチャルコンソール対応ソフトとしても配信されている。
ファミコン版は独特のゾーン構成と難易度の高さで知られる。発売年 1986年 / サンソフト -
風雲少林拳シリーズ展開:翌年『風雲少林拳 暗黒の魔王』が続編として発売
■ ストーリー・設定
主人公:17歳の少年「シン」
目的:三人の「魔王」玉龍・雷竜・天龍の討伐
背景:老師の代わりに村を守るため、大林山へと向かう
■ ゲーム内容・仕様
基本システム:1ラウンド制の対戦形式アクション
体力表示:3本の扇グラフィックで表現(内部ダメージは不透明)
回復手段:ラーメンで体力回復/ひょうたんでコンティニュー
スコア制:残りタイムと体力によってボーナス得点
ループプレイ:三魔王撃破後は最初から再スタート
■ 操作方法と問題点
操作の特徴:十字+Bボタンで技を出す極めて複雑な体系
向き依存:キャラの向きで操作が左右逆になる
振り向き手動:自動ではなく自分で入力が必要
非直感的操作:ジャンプや攻撃が通常の格闘ゲーと真逆の操作系
Aボタンの特殊用途:後半の仙人戦(ハイジャンプ)や魔王戦(短剣投擲)専用
移動すら困難:中段攻撃が斜め下+前方など複雑すぎる
■ 敵キャラクターとバランス
敵の特徴:巨人・魔豚族・仙人など種族ごとに特色あり
難易度の急上昇:2面の巨人が異常に強く、以降の敵がやや楽
仙人が厄介:空中浮遊+飛び道具攻撃のため攻撃が当てづらい
魔王は対処しやすい:むしろ仙人より楽な敵とされる
■ 良い点
BGMの完成度が高い:香港映画風で雰囲気抜群の音楽
敵の個性が豊か:グラフィックと技に違いがあり演出も○
■ 悪い点・惜しい点
エンディングが読みにくい:ローマ字+高速スクロール+単色背景
操作性が致命的:意図は感じるが、プレイヤー体験を損なうレベル
惜しい作品:良BGMと敵演出に対し、操作系が全てを壊している典型例発売年 1987年 / ジャレコ -
アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃アーケード版『アルゴスの戦士』の移植作品:ストーリーは同じだが、内容は大幅に変更され、別物の作品となった。
パッケージデザインの変更:可愛らしくデフォルメされ、「はちゃめちゃ大進撃」という副題が追加。
体力制に変更:アーケード版の一発死から、体力制に変更され、回復アイテムも登場。
RPG要素の導入:腕力や胸力などのパラメータが成長し、アイテム取得で精神力が上がる。
マップ探索型アクションに変更:ステージクリア式からマップ探索型アクションに変更され、トップビューのマップが追加。
インドラの変更:インドラはアイテムをくれる仙人に変更され、アクションの強化要素が削除。
アクションの削減:独特なアクションが削除され、平凡なアクションゲームに。
新規アクションの追加:ボウガンを使ったロープアクションなどが追加。
グラフィックの再現:アーケード版の緻密なグラフィックがほぼ再現されている。
爽快感の維持:ディスカーマーで敵を蹴散らす爽快感が健在。
難易度の低下:体力制や回復手段の導入で、初心者向けにハードルが下がった。
マップスケールの増加:ステージに奥行きが増し、探索要素が強化。
新規ボスキャラの追加:新たなボスキャラが登場し、パラメータを上げることで戦いやすくなる。
BGMの変更:BGMが変更され、印象的でアツい曲が多い。
アクションゲームとしての淡白化:削除された要素により、アクションゲームとしては淡白に。
操作性の問題:一部アイテムの操作が難しく、ミスしやすい点がある。
回復手段の煩雑さ:回復アイテムが少なく、回復手段に手間がかかる。
中断機能の欠如:パスワードやセーブ機能がなく、一度にクリアする必要がある。
総評:アーケード版の移植を期待したユーザーからは不満が多いが、知らないユーザーには楽しめる内容。
外伝的な作品として楽しむべき:アーケード版の外伝的な作品として評価すると良い。発売年 1987年 / テクモ -
熱血硬派くにおくん『熱血硬派くにおくん』は1986年にテクノスジャパンが開発したアーケードゲーム。
主人公「くにお」が友人「ヒロシ」の敵討ちを目的とする格闘アクションゲーム。
限られた範囲内の横スクロールに特化しており、このジャンルの始祖的存在。
日本外では『RENEGADE』として知られ、キャラクターのグラフィックが変更されている。
ディレクターは岸本良久、音楽は澤和雄、キャラクター・デザインは緒方孝治が担当。
1987年にファミコンに移植され、以降様々なプラットフォームに展開。
2011年には3DSでリメイク作『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』が発売。
ゲームのテーマは1980年代のツッパリ文化を反映している。
アーケード版は連続して全4ステージをクリアする形式で、ライフ制と残機制を併用。
各ステージには異なるボスキャラが存在し、それぞれ異なる戦闘スタイルを持つ。
当時としては珍しい音声演出が含まれており、コイン投入時の効果音にボイスが使われている。
ゲームは「リングアウト」や「ダウン攻撃」といった新しい概念を導入した。
シリーズ化され、『熱血高校ドッジボール部』などの続編が登場。
2013年にはNOTTVで実写ドラマ化される。
ゲームはジャンプ、攻撃などのシンプルな操作で遊べる。
ファミコン版ではオリジナルの要素も加えられ、バイクチェイスなどのシーンを追加。
日本国外では異なったタイトルで売られ、多様なプラットフォームで評価を受け続けている。
1991年から1996年にかけてマンガ化され、一部メディア展開も行われた。
様々なプラットフォームでのリリースが続き、現代まで影響を与え続けている。発売年 1987年 / テクノスジャパン -
北斗の拳2 世紀末救世主伝説『北斗の拳 世紀末救世主伝説』は2000年10月26日にバンダイから発売されたPlayStation用ゲーム。
漫画『北斗の拳』を原作とした3Dアクションゲーム。
登場キャラクターは全て3Dポリゴンモデルで表現。
メインモード「救世主伝説」は原作ストーリーに基づいて展開される。
ストーリーはラオウの最期まで忠実に再現されているが、改変や省略がある。
全編フルボイスで、主要キャラクターの声優はテレビアニメ版に準拠。
ジャギとハートの声優は劇場版から起用されている。
レイ役の塩沢兼人の最後の作品となった。
初回生産分には「ジャギ様メタル胸像」の抽選ハガキが同梱。
「救世主伝説」は全8章で構成され、主にケンシロウを操作。
「世紀末シアター」モードではクリアした章のデモムービーを観賞可能。
対戦モード「覇者決定戦」では使用キャラクターが増加。
隠しモード「ザ・あべし」ではザコを倒し続ける内容。
リアルタイムあべしシステムで断末魔を再現。
断末魔のパターンは200種類以上。
オープニング曲はクリスタルキングの「愛をとりもどせ!!」。
エンディング曲は「ユリア…永遠に」でクリスタルキングが担当。
「世紀末シアター」ではセリフを変更して遊べる人気モード。
各キャラクターの声優一覧も充実。発売年 1987年 / 東映 -
ソロモンの鍵 王女リヒタの涙『ソロモンの鍵』は1986年にテクモからリリースされたアクションパズルゲーム。
主人公は魔法使いのダーナで、悪霊を封印し平和を取り戻すために魔法書「ソロモンの鍵」を探す。
ゲームの主な能力は「換石の術」で、石のブロックを生成・破壊できる。
敵キャラを倒すためのアイテムは有限で、慎重に使用する必要がある。
ソロモン王の魔術書は迷宮に封印され、悪霊によってカオスな世界に変わってしまった。
ゲームの評価は高く、多くのプラットフォームに移植された。
昔からの伝説を元にしたストーリーで、ソロモンの魔力が物語のキーとなっている。
様々な魔法やアイテムがステージ内で入手可能。
アーケード版とファミコン版は同時に発売されたが、それぞれが姉妹作として扱われている。
ゲームボーイやPCエンジン版など多くのリメイクや続編が存在する。
ゲームシステムはアクションとパズルの要素を組み合わせている。
隠しステージやアイテムが多く、ゲームのリプレイ性が高い。
ファミイン・スーファミ時代からの人気作品として評価されている。
ソロモンの封印を集めることで隠し要素が解放される。
各種敵キャラクターが独自の攻撃スタイルを持つ。
ゲームは難易度が高く、プレイヤーのスキルを試す設計となっている。
音楽やグラフィックは各プラットフォームによって異なる。
隠れキャラやボーナスキャラも存在し、収集要素が豊富。
最終目標は大いなる魔力を秘めた「ソロモンの鍵」を取り戻すこと。
パスワード機能のある続編が存在し、プレイの継続性が向上した。発売年 1988年 / サリオ -
DX馬券王Zジャンル:競馬予想シミュレーション
前作「DX馬券王」の続編作品
■ ゲーム内容
プレイヤーは馬券予想を行い、競馬レースの結果を予測するシミュレーションゲーム
「本命」「中穴」「大穴」など3つの予想モードを搭載
実在のレースデータ(例:毎日王冠・京都大賞典など)を基に予想可能
レースごとに馬・騎手・天候・パドック情報を分析して予測を立てる
日付や出走頭数を入力して疑似的に当日のレース予想を再現
■ システム・攻略要素
詳細入力型の「本命/中穴/大穴」モード:
馬体重・調子・血統・馬場状態などを細かく入力してAIが予想
簡易入力型の「スーダラモード」:
出走頭数と印(◎○△▲×)を付けるだけで手軽に予想
「質問項目設定」機能で入力内容をカスタマイズ可能
日付入力によるレース参照機能(1999年12月31日まで対応)
予想結果はレース結果と比較して的中を確認できる
実際のレース開催日に合わせて遊ぶと臨場感が増す設計
BOX買いや単勝・連勝など実際の馬券戦略に近い思考が可能
■ 音楽・サウンド・声優
ゲームボーイらしいシンプルなBGM構成
効果音は控えめで、情報入力と結果表示を中心に静的な演出
■ 評価
競馬ファン向けのマニアックな予想シミュレーターとして一定の支持
入力項目が細かく、リアルな分析体験が楽しめる点が好評
一方でテンポが遅く、結果までの流れが単調という声もあり
「Z」になってもグラフィック面の進化は少ないとの指摘あり
当時の競馬ブーム期には話題性が高かった
■ 総評
シンプルながらも本格的な競馬予想が体験できる知的シミュレーション
ファン向けの内容で、競馬知識があるほど楽しめる構成
簡易モードと詳細モードの両立で初心者から上級者まで対応
実際のレースを題材に結果を照合できるユニークな遊び方が魅力
ゲームボーイ時代の競馬予想ソフトとしては完成度が高い一作発売年 1992年 / アスミックエースエンタテインメント -
ミューテイション・ネイションゲーム名: Mutation Nation
開発・発売: SNKによるNeo Geo向け(1992年)
プレイヤー人数: 1人または2人(RickyとJohnny)
ゲームジャンル: ビート ’em upアーケードゲーム
レベル数: 6レベル
敵キャラクター: 突然変異体と機械的な敵
ボス戦: 各レベルの最後にボスが登場
攻撃システム: コンボ、ジャンプ攻撃、スロー、特殊技が使用可能
元素球のシステム: 4種類の元素球を取得し、画面全体を攻撃する特技を使用
中立球: プレイヤーにライフ回復と特技使用回数増加の効果
元素球の種類:
- ライト(A): 最も速い攻撃
- ファイア(B): 大爆発で高ダメージ
- ライトニング(C): 攻撃中は無敵
- ウィンド(D): 強力な竜巻攻撃
ストーリー: 2050年、遺伝子ウイルスによって町が混乱
主人公: Ricky JonesとJohnny Hart
評価: 一般的に良好な評価を受けた
批評: コントロールやAI、視覚・音響が平均的との指摘もあり
ゲームメカニクスの評価: 元素球の特技システムが革新的と評価
人気: 1992年のアーケードゲームで5位、16位の記録
レビュアーの評価: グラフィックや音響に関する肯定的なコメントが多い
モード: マルチプレイヤー機能あり
発売機種: Neo Geo AES
この要点を通して、Mutation Nationの基本情報やゲームシステム、評価についての理解が得られます。発売年 1992年 / SNK -
プレスクールソフト ひらけ!ポンキッキ基本情報
1992年4月17日発売、タカラより発売。
ファミリーコンピュータ(FC)専用の子供向けゲーム。
フジテレビの子供番組『ひらけ!ポンキッキ』を題材にした作品。
開発は港技研。
セーブ機能なし、パスワードコンティニュー(4文字)を採用。
ゲーム内容
ミニゲーム集で全6マップを攻略する形式。
プレイヤーはガチャピンまたはムックを操作。
ゲームをクリアして道を開通させるのが目的。
1人プレイと2人プレイが可能(2人プレイでは両方クリアが必要)。
収録ミニゲーム(全5種)
「かくれんぼ」:UFOに隠れたムックを当てる記憶力ゲーム。
「じゃんけん」:決まった法則でムックとじゃんけんをする。
「えあわせ」:ガチャピンが持ってきた図形を正しい場所に置く。
「めいろ」:敵を避けながら果物を集め、ゴールを目指す。
「フルーツあつめ」:横スクロールアクションでゴールを目指す。
評価点
かくれんぼ、じゃんけん、えあわせは知育ゲームとしての完成度が高い。
シンプルな操作で子供でも遊びやすい。
じゃんけんは法則を学ぶ教材としても機能。
えあわせは図形認識能力を鍛えるのに役立つ。
問題点
収録ゲームが5種類のみで、すぐに飽きやすい。
「めいろ」と「フルーツあつめ」が子供向けとは思えない難易度。
敵の配置が理不尽で、操作性が悪く難易度が高い。
どちらかがミスすると2人プレイでも強制的に終了。
パスワードコンティニューはあるが、ミニゲームをスキップできない。
フリープレイモードがなく、好きなミニゲームだけ遊べない。
総評
一本道の構成で自由度が低く、繰り返し遊ぶ楽しさに欠ける。
特定のミニゲームの難易度が高すぎて子供には不向き。
ミニゲームの数が少なく、ゲームバランスが不安定。
「幼児向けまたはコレクション向け」との評価が多い。
FCのミニゲーム集としては内容が薄く、短時間で飽きる。
『ひらけ!ポンキッキ』のファンアイテムとしての価値はあるが、ゲームとしての評価は微妙。発売年 1992年 / タカラ -
舛添要一 朝までファミコンソフト名: 『舛添要一 朝までファミコン』
発売日: 1992年4月17日
開発会社: C-DREAM
監修者: 舛添要一(元東京大学助教授)
ジャンル: アドベンチャーゲーム
プレイヤー: ビジネスマンが主人公
構成: 四章から成り立つ
クイズ: 各章終了後にビジネスマンクイズが20問出題
回答への反応: 正答数に応じて舛添要一のコメント、場合によっては怒鳴られることも
文字サイズ: 大きな漢字で読みやすい
キャラクター: 藤沢和人、浅井、近藤恭子、井上など多様
ゲーム評価: 『ファミコン通信』で25点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で16.6点(満30点)
肯定的な意見: 普通での体験できないことができるのが喜ばしい
否定的な意見: ありきたりなアドベンチャー形式
メディアでの紹介: 舛添都知事時代に取り上げられた
高値取引: オークションサイトでの高騰
関連事件: 公私混同問題と関連した言葉が話題に
テーマ: 企業内派閥争い
ゲーム本の評価: タイトルに対する疑問が指摘された
インタビュー掲載: 舛添自身が紹介したこともある
その他: 舛添の知名度により評価が変動した可能性あり発売年 1992年 / ココナッツジャパン -
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドワイドエディション発売情報
発売日: 2003年4月17日
定価: 4,800円(税込)
プラットフォーム: GBA
プレイ人数: 1~2人
ゲーム概要
遊戯王DM6をリメイクし、多言語対応・世界大会仕様を追加したカードゲーム。
海外版との互換性があり、英語などの言語勉強にも使える。
良い点
世界大会モードの導入や多言語対応。
新エキスパートルールと多彩なカード収録(Vol.1から「悪夢の迷宮」まで)。
グラフィックスがリメイク元より若干向上。
カードが集めやすく、レアカードも手に入りやすい。
ストーリーに沿ったバトルシティの世界観を再現。
悪い点
DM6とほぼ変わらない内容で新要素が少ない。
音楽やグラフィックに目立った改良がない。
一部カード効果のバグや誤字が存在。
対戦中のテンポが悪いと感じる場面がある。
カード種類や内容が不十分と感じるユーザーもいる。
ストーリーとキャラクター
ストーリーはおまけ程度の内容。
デュエリスト18人(隠しキャラ5人)と個性的なデッキで対戦可能。
原作キャラと戦える一方、本田とは戦えない仕様。
ゲームシステム
世界大会仕様が新しく、海外プレイヤーとの対戦を意識。
カードパスワードシステムで現実のデッキを再現可能。
召喚魔族やキャパシティの削除で快適さ向上。
ゲームの快適さ
テンポやロード時間が改善。
初心者でもルールを覚えれば楽しめる親切設計。
やり込み要素
レアカード収集、キャラごとのデッキ分析が楽しめる。
TCGファンにとって長く遊べるゲーム。
ゲームバランス
序盤の戦力バランスはやや厳しいが、カードが揃うと改善。
理不尽な1ターンキルなど一部難点もあるが、全体的に良好。
ユーザーの声
新要素が少ない点に不満の声あり。
DM6を持っていない新規プレイヤーにはおすすめ。
英語学習や世界大会対応に価値を見出す意見も。
総評
DM6の改良版として、遊戯王初心者やファンには楽しめる作品。
新規ユーザー向けだが、DM6プレイヤーには物足りない可能性。
世界大会仕様や多言語対応が斬新で、当時としては高評価。発売年 2003年 / コナミ -
ギャラクシーエンジェル基本情報: ブロッコリーより発売、ジャンルはリアルタイム3D戦略シミュレーション。プレイ時間は約18時間。
舞台: 銀河ネットワーク崩壊後の宇宙、トランスバール皇国を舞台にエンジェル隊が活躍。
物語: 主人公タクトが司令官としてエンジェル隊を率い、敵と戦うスペースオペラ。
主人公: タクト・マイヤーズ。のんびりした性格だが、実力ある指揮官。
エンジェル隊メンバー:
ミルフィーユ: 強運と凶運の持ち主。
蘭花: 格闘技が得意なアクティブな性格。
ミント: 心を読む能力を持つお嬢様。
フォルテ: 姉御肌のリーダー。
ヴァニラ: 治癒能力持ちの無口キャラ。
恋愛要素: ヒロインと信頼関係を築くことで、戦闘力も向上。
ストーリー展開: 選択次第でヒロインが決まる。メインヒロイン選定もストーリーに影響。
会話パート: エンジェル隊とタクトの交流が戦闘の成否に関係。
戦闘パート: 指示出しによりエンジェル隊が戦闘機で敵と戦う。
戦闘操作: リアルタイムストラテジー形式。直接操作せず指示のみ。
バランス調整: 恋愛と戦闘のバランスが取れている。
戦闘モード: 選択によりヒロインの強化が可能。
システム: セーブ可能なタイミングが豊富。
音楽: 主題歌が評価され、エンディングでの使用も好評。
アニメーション: 良質なアニメーションが随所に挿入。
ミニゲーム: PS2版では6つのミニゲームが追加。
ドラマCD: PS2版にはオリジナルのドラマCDが同梱。
他メディア展開: 小説や漫画もゲーム版に近い内容で展開。
アニメ版との違い: アニメはギャグ色が強く、ゲームとの雰囲気が大きく異なる。
分岐システム: 恋愛シミュレーション的なルート分岐があり、キャラごとに異なるエンディング。
周回プレイ前提: 短時間でクリア可能なため、周回プレイが推奨。
難易度: 全体的に低めで初心者向け。
欠点: セーブ・ロード時間が長く、敵の強さが低い。
エンディング特典: 特典ミニゲームや追加シナリオの評価は賛否両論。
ファン向け要素: メディアミックスファンに向けて、キャラクターやストーリーの厚みがある。発売年 2003年 / ブロッコリー -
ファイナルファンタジーXI ジラートの幻影タイトルと概要: 『ファイナルファンタジーXI』は、ファイナルファンタジーシリーズの第11作目で初のオンラインゲーム(MMORPG)。
発表日: 2000年1月29日に発表され、2002年5月16日に日本国内で正式サービス開始。
プレイ環境: 最低でもWindows 8.1または10が必要で、特定のハードウェア要件がある。
オンライン機能: プレイヤー同士がコミュニケーションを取りながら冒険や取引を行うことが可能。
サーバーとワールド: プレイヤーは同一サーバー内で異なる国や言語のユーザーと共存。全プレイヤーが同じワールドにいる。
Link Shell: ゲーム内コミュニティで、購入したアイテムにより専用チャットが可能。
拡張データディスク: 複数の拡張ディスクが登場し、新しい地域やジョブが追加されている。
アップデート: 過去には2〜3ヶ月毎のアップデートが行われ、現在は毎月のマイナーバージョンアップが実施。
不正行為と運営: RMTや規約違反が問題視され、対策が講じられている。
コミュニティ: ゲーム内外にプレイヤーのためのコミュニティが形成され、情報交換や相互扶助が行われる。
マルチプラットフォーム: 過去にPS2やXbox 360でのプレイが可能だったが、現在はWindowsでの提供のみ。
プレイヤーキャラクター: キャラクターはプレイヤーが作成し、自由に成長させることができる。
多言語機能: 定型文を使うことで異なる言語のユーザー同士でもスムーズにコミュニケーションできる。
シナリオの充実: ストーリー展開や背景設定が豊富で、オンラインゲームとして珍しい。
イベント: プレイヤーが自らイベントを開催することもあり、コミュニティ活動が活発。
ベンチマークソフト: ハードウェア性能を測るためのベンチマークソフトが提供されている。
ファンイベント: 定期的にファン感謝祭や記念イベントが開催されている。
スマートデバイス版の開発中止: 『ファイナルファンタジーXI R』プロジェクトは2021年に中止が報告された。
音楽: 本作の音楽は多くの著名な作曲家によって作成され、特徴的なBGMが多い。
作品の展開: 小説や漫画などの関連メディアも多数存在し、ファン層を広げている。発売年 2003年 / スクウェア・エニックス -
名探偵コナン トリックトリックVol.1ゲーム概要
100問のクイズ & ミニゲームを収録
プレイヤーの探偵度を測定
ジャンルは判断力・洞察力・行動力・直感力・知識力の5系統
コナンのセリフはフルボイス
ゲームモード
プラクティスモード
5つの能力(判断力・洞察力・行動力・直感力・知識力)ごとに問題を選択
ディテクティブモード
ランダムに問題が出題され、探偵度が評価される
謎のファイルモード
ディテクティブモードをクリアすると挑戦可能な高難易度モード
問題の種類
推理系: 証言から犯人を推理、写真の間違い探し
パズル系: 暗号解読、金庫の数字を当てる
直感系: 迷路、タイミングゲーム
バラエティ系: あるなしクイズ、爆弾探し、ストップウォッチ
評価点
問題数が多くボリュームがある (100問)
フルボイス対応で演出が豊富
手軽に遊べるカジュアルゲーム
探偵度評価システムが面白い
問題点
問題のパターンが少なく、同じ問題が繰り返し出る
推理ゲームというよりミニゲーム集に近い
当てずっぽうで解ける問題も多い
ストーリー性がなく、ファン向け要素が薄い
Vol.1で完結し、Vol.2は未発売
おまけ要素
プラクティスモードを全クリアすると阿笠博士のラストクイズが解放
クリアすると「ナゾのファイル」(カルトクイズ)がプレイ可能
一定の条件を満たすとR1ボタンでヒントを得られる「ディテクティブセンス」が解放
総評
本格的な推理ゲームを期待すると肩透かしを食う
手軽にクイズやミニゲームを楽しみたい人向け
コナンの雰囲気を楽しめるが、リプレイ性は低い
Vol.1で終了し、続編が出なかったのは残念発売年 2003年 / バンダイ -
TBSオールスター感謝祭VOL.1 超豪華!クイズ決定版TBSの「オールスター感謝祭」を再現した作品で、島田紳助・島崎和歌子が司会進行。
20人の実名タレントが登場し、番組の雰囲気を楽しめる。
クイズの総問題数は約1000問で、政治・歴史・アニメ・スポーツなど11種類のジャンルが用意。
「番組モード」では、プレイヤーが出演者としてクイズやミニゲームに挑戦。
「対戦モード」では、最大4人で競い合うことが可能。
「チャレンジモード」では、クイズの正解率やスピードを試す。
「赤坂5丁目ミニマラソン」など番組恒例のミニゲームも収録されている。
出題形式は多彩で、画像や動画を用いた問題もあり。
クイズの内容が芸能・スポーツに偏りがちで、純粋にクイズを楽しみたい人には不向き。
クイズだけでは飽きる人向けにミニゲームを導入しているが、逆に邪魔と感じる人も。
番組ファンには楽しめるが、クイズゲームとしての完成度は微妙との意見も。
クイズのテンポが悪く、対戦モードの作り込みも不十分と指摘する声もあり。
タレントのリアクションが少なく、番組のハプニング性が再現されていないとの不満も。
司会者の音声は収録されているが、単調で盛り上がりに欠けるとのレビューあり。
プレイヤーのクイズ実力が偏ると対戦が面白くなくなるとの意見も。
「マルチタップ対応で8人プレイできればよかった」との要望もあり。
参加タレントが20人と少なく、リアクションのバリエーションも乏しい。
番組のエンディング曲が使われておらず、雰囲気が再現されていないと残念がる声も。
ゲームのグラフィックはややチープだが、プレイには大きな影響なし。
クイズの難易度は適度に歯ごたえがあり、知識を試す楽しさはある。
一部のレビューでは「クイズゲームNo.1」と高評価もあるが、賛否が分かれる作品。
「1回遊べば十分」という意見もあり、リプレイ性は低いかもしれない。
番組ファン向けのゲームであり、純粋なクイズゲームとして期待すると物足りない可能性あり。
第2弾が出るなら、タレント数やゲームモードの拡充が望まれるとの声も。
総評:「番組の雰囲気を楽しむならアリだが、クイズゲームとしての完成度はイマイチ」。発売年 2003年 / ハドソン -
パチってちょんまげ達人3 CR P-MAN & CR柔キッズ極編実機メーカー:京楽産業.
■ ゲーム内容
人気実機「CR P-MAN Z」と「CR 柔キッズ極編 Z」を収録
リアルな液晶演出と役物挙動を再現したパチンコ実機シミュレーター
「P-MAN」は美川憲一をモチーフにしたコミカルキャラクター機種
水槽型役物をリアル再現し、水の屈折や光の揺らめきを忠実に表現
「柔キッズ極編」は柔道少女「柔ちゃん」と双子の妹たちが登場
各キャラによる多彩なリーチアクションを収録
実機で見られない激レア演出を鑑賞できる「リーチ鑑賞モード」搭載
■ システム・攻略要素
「攻略モード」では釘設定・確率・出玉率など詳細設定が可能
実機同様の確率変動や時短演出を完全再現
データ出力・履歴機能で長期プレイ時の解析も可能
ハンドル振動機能「P-vib」対応で京楽特有の臨場感を再現
演出観賞モードでは当たり演出や全リーチを個別確認可能
実機プロモーション映像(京楽制作)を特典収録
初心者でも遊べるシンプル設計とオートプレイ機能を搭載
■ 音楽・サウンド・声優
美川憲一をモチーフにした「P-MAN」のボイスと演出音を再現
BGMは実機準拠で、賑やかなホール感を演出
玉の発射音や入賞音がリアルに再現されているが音量バランスに難あり
一部プレイヤーから「玉の音が大きくボイスが聞こえにくい」との指摘
■ 評価
実機再現度と価格のバランスは良好との評価
収録機種はマニアックで一般層にはやや地味
演出鑑賞モードやP-vib再現などの細部はファンに好評
一方で玉音量の調整ができずプレイ中にストレスを感じるとの声も
マニア・研究者向けの実機シミュレーターとして位置づけられる
■ 総評
京楽実機の再現性にこだわったパチンコシミュレーション第3弾
小ヒット機種ながら、演出・役物・音声を忠実に再現した完成度
攻略・鑑賞の両モードで研究・コレクション性が高い
一般的な派手さは少ないが、ファンには満足度の高い内容
実機マニアや京楽シリーズ愛好者におすすめの niche タイトル発売年 2003年 / ハックベリー -
SBIグループ監修 はじめよう! 資産運用DS発売年 2008年 / ブロードメディア -
ぼくらはカセキホリダー『ぼくらはカセキホリダー』は任天堂が発売したニンテンドーDS用RPG。
4社共同開発(任天堂、レッド・エンタテインメント、アートディンク、M2)。
シリーズの1作目で、続編として『スーパーカセキホリダー』と『カセキホリダー ムゲンギア』がある。
ゲームは主に3つのパート(発掘、クリーニング、バトル)で構成。
発掘では「カセキ岩」「ほうせき岩」「黒カセキ岩」を掘る。
クリーニングではタッチペンを使い、化石を傷つけずに処理することが求められる。
バトルはターン制で、リバイバーと呼ばれるキャラクターを使用。
主人公はカセキホリダーを目指す少年で、名前を変更可能。
主なキャラクターにはヒロインのペルゼット、協力者のホッテル博士、敵のディノキングなどがいる。
各キャラクターにはユニークな背景や性格が設定されており、物語が進む中で成長する。
本作の舞台は「ガラギャオス島」で、様々な場所が探索可能。
恐竜やリバイバーをテーマにした独特のキャラクターたちが登場。
漫画版も存在し、原作の内容を基にしたオリジナルエピソードを含む。
ゲームの評価は高く、ファミ通クロスレビューで32点を獲得。
発売初週の販売数は約39666本で、3位を記録。
ストーリーは主人公の成長と仲間との絆を描いている。
各エリアには独自の特性や敵が存在し、戦略が求められる。
プレイヤーは化石を発掘し、育てて戦わせることで進行するゲームシステムが特徴。
恐竜マスクやサムライ、BB団など、多様なキャラクターがプレイヤーを楽しませる。発売年 2008年 / 任天堂 -
本気で学ぶ LECで合格る DS日商簿記3級発売年 2008年 / スクウェア・エニックス -
ほしがりエンプーサ『ほしがりエンプーサ』はTAKUYOが開発したパソコンゲーム。
2008年4月17日にPlayStation 2用ゲームとして発売。
2009年4月23日にPlayStation Portable向けに『ほしがりエンプーサ portable』が発売。
ゲームはルーレット方式で進行し、生徒会長を目指す。
攻略可能なキャラクターは8人。
登場キャラクター:
- 大河内マリア(声:川上とも子)
- 華川麗華(声:折笠富美子)
- 霧島佐奈(声:浅野真澄/梅林佳代)
- 範馬観月(声:高橋美佳子/小池響子)
- 小峰翔太(声:福山潤)
- 九条雪人(声:檜山修之/高橋享)
- 蓬田信慈(声:諏訪部順一)
- アルフレッド・山崎(声:鳥海浩輔)
ゲームのジャンルは学園恋愛争奪シミュレーション(SLG)。発売年 2008年 / TAKUYO -
モンスターハンター フロンティアG1 プレミアムパッケージ発売年 2013年 / カプコン -
ピックス3D発売年 2013年 / テヨンジャパン -
魔女と勇者発売年 2013年 / フライハイワークス -
ニコリのパズル ヤジリン発売年 2013年 / ハムスター -
オセロ発売年 2013年 / アークシステムワークス -
十三支演義 偃月三国伝2ストーリー原案:広井王子 / 原画:悌太 / 主題歌:植松伸夫
価格帯:通常版(限定版・ツインパックも展開)
■ ゲーム内容
前作「十三支演義 偃月三国伝」の続編。三国志モチーフの猫族と人間の物語
時代背景:後漢末。曹操が台頭し、許都周辺で猫族が迫害に直面
主人公は猫族の関羽。再び動乱に巻き込まれる群像劇
新規参戦キャラを含む各攻略対象の個別ルートを収録
一度クリア後は共通ルートをスキップして各キャラルートへ直行可能
シナリオ分量が多く、各キャラで異なる展開と結末を用意
■ システム・攻略要素
選択肢分岐で恋愛度とルート進行が変化する王道ADV
一部ルートに解放条件(攻略制限)あり
戦闘演出やタイミング要素あり。失敗でバッド分岐のケースも
桃園システム(人物相関・用語など)はキャラ別に整理され閲覧可
シーン再生、CG鑑賞、BGM鑑賞などギャラリー機能搭載
スキップは高速既読スキップ中心。次の選択肢までスキップは未対応
既読後のルート選択ショートカットで周回の負担を軽減
前作知識前提の作りで、未プレイだと背景把握が難しいとの声
誤字脱字や固有名の呼称ズレを指摘するレビューあり
■ 音楽・サウンド・声優
主題歌・BGMは重厚で物語のシリアスさを強調(植松伸夫参加)
フルボイス対応。演技面の評価が高い(例:曹操、夏侯惇など)
物語の緊張感に合わせた静と動のサウンド設計
■ 評価
良い点:大ボリューム、フルボイス、CGの美しさ、BGMの質、周回配慮あり
賛否点:攻略制限や戦闘タイミング要素でバッドへ行きやすい
不満点:前作未プレイへの敷居の高さ、スキップ周りの利便性、誤字脱字指摘
体感難度:糖度はルート差あり。全体的にシリアス濃度が高め
■ 総評
前作ファン向けに重厚さとボリュームを増した正統続編
物語重視・シリアス耐性のあるユーザーに最適
快適化面に惜しさは残るが、演技・音楽・作画の総合力で推せる一本発売年 2014年 / アイディアファクトリー -
逆転裁判123 成歩堂セレクション収録作品:『逆転裁判 蘇る逆転』『逆転裁判2』『逆転裁判3』の全3作
全14話収録の大ボリューム
ゲーム内容・特徴
主人公:成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)
法廷バトルアドベンチャー形式
「探偵パート」と「法廷パート」を繰り返す構成
証言のムジュンをついて真実を暴いていく推理重視のゲーム性
3DSへの移植に伴い、グラフィックが高解像度化
3D立体視に対応しており、奥行きのある臨場感を演出
英語版も完全収録されており、切り替え可能
英語学習にも応用可能と評価される
3作品を1本のソフトで切り替え不要で遊べるのが大きな利点
システム・操作面
オートモードやスキップ、バックログは非搭載
テキスト表示速度の調整ができない
各タイトルごとに1スロットずつセーブ可能(日本語と英語で各3つ)
評価・感想(ユーザー意見まとめ)
キャラクターの表情がより生き生きして見える
音質が向上し、BGMがクリアに聴こえると好評
初見プレイヤーには最高の入門ソフトと評される
過去作をプレイ済みでも再プレイ価値ありとの声
一方、追加エピソードなどは無し(DS版と内容同一)
HD化とあるが、劇的な変化は感じにくいという意見も
価格の変動が激しく、セール時は数百円になることも
過去に1本ずつ購入したユーザーには複雑な心境との声あり
法廷の逆転劇やストーリー展開は今なお魅力的と評される
キャラなぞりや裁判員制度といった近年の要素が無く、安心して遊べると評価する声も
その他
数量限定特典として壁紙&アレンジBGMのDLコード封入(※現在は入手困難)
法廷ドラマのような演出・緊張感が楽しめ、逆転裁判の原点としてふさわしい1本発売年 2014年 / カプコン -
わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! トキメキUP!備考:2012年版『よくばり宣言!』に新要素を追加した強化版
ゲーム内容
セレクトショップ店長となり、仕入れ・陳列・接客・コーデで人気店を目指す
コーデで雑誌掲載やコンテスト出場などの目標を達成していく
21ブランド、約12,000点のアイテムで幅広いスタイルに対応
メンズコーデにも対応し提案の幅が広い
登場キャラの依頼に合わせて“似合う”提案をするプレイが中心
システム・攻略要素
「トキメキUP」で追加された5モード
DJナオトのコーデチェック:ランウェイ評価でセンスを診断
夢彼氏:理想の彼を作成しデートを楽しむサブモード
ハナエのファッション占い:1日1回の運勢占い
マコトのAR特撮スタジオ:ARカードで現実背景にキャラ撮影
テツコの家:人生相談やショップ運営のアドバイスを受けられる
2012年版所有者は新モードを無料更新データで追加可能(eショップ配信)
コーデ検索やカテゴリ分けで大量アイテムを扱いやすく管理
コンテストでテーマに沿ったコーデを作り高評価を狙う
立体視対応(個人差あり、6歳以下は2D推奨)
音楽・サウンド・声優
明るめのBGMで買い物・ショーの雰囲気を演出
ボイス演出は最小限でテキスト主体の進行
評価
良い点:アイテム量の充実、学べるコーデ理論、キャラとイベントの可愛さ
良い点:大人でも楽しめるとの声、現実の着こなしの発見につながるとの評価
賛否:作業が単調になりやすく飽きが早いとの意見もあり
賛否:服が多すぎて後半は検索頼みになりがちという指摘
総評
大量アイテムとショップ運営で“提案する楽しさ”に特化したファッションSLG
追加5モードで遊びの幅が広がり、写真・占い・ARなど軽い寄り道も充実
学習的な気づきが得られる反面、ルーチン化への耐性が合う人向け
服・小物集めやコンプ欲を刺激しつつ、現実コーデの参考にもなる一本発売年 2014年 / 任天堂 -
名探偵コナン ファントム狂詩曲Amazon評価:★3.5(レビュー数36件)
ストーリーと世界観
舞台は大正時代をモチーフにした「吾豆大正街」
コナンと服部平次が本格的に“対決”する物語構成
ゲーム中に“謎のピース”が次第に明かされていく展開
登場キャラには世良真純、キッド、警視庁メンバーなど多数登場
システム・ゲーム内容
「推理コマンドバトル」導入:4つのコマンド(推理・真実カード・ザッピング・観察)で犯人を追い詰める
ザッピングシステム:操作キャラを切り替えて事件解決のヒントを得る
キャラ視点ごとに集まる証言・証拠が異なり、切り替えが攻略のカギ
ディテクティブタイム(調査モード)で重要情報を収集
ARコナン機能あり:ARカードでコナンが出現し、着せ替え・撮影可能
操作・快適性
操作はタッチとボタン併用で直感的
処理落ちや動作遅延が一部報告あり(ディテクティブタイム中など)
フリガナ設定あり:難読地名・人名も安心して読める
難易度・ボリューム
難易度は前作よりやや上がっている
謎解きは子どもにはやや難しめ、大人にはやや易しいとの声も
プレイ時間の目安:約15時間前後
評価・感想(レビュー要約)
シナリオの完成度が高く、シリーズでも高評価
前作『マリオネット交響曲』の続編要素あり:未プレイだと一部展開が分かりにくい
キャラデザインや衣装は大正ロマン風で魅力的
推理やコマンドバトルのテンポが改善されたと好評
コナン、平次、世良などの掛け合いがファンに好評
注意点
初見プレイヤーには話の流れが分かりづらい可能性あり
コマンドバトルは慣れると難易度が低下し単調に感じる人も
ザッピングは多用されるが選択肢が少なく、意味が薄いと感じる場面も発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スーパーロボット大戦OG ダークプリズン『スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE』の早期購入特典
配信専用
ゲームタイトル: スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE
発売日: 2013年11月28日
対応機種: PlayStation 3
開発・発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: 対戦型アクションゲーム
OG(ORIGINAL GENERATION)シリーズの一作
プレイヤーはOGシリーズのキャラクターを操作
小隊編成は最大3機、戦力ゲージ7500
コストは機体サイズに応じて1000~3000
戦闘操作は2パターンから選択可能
攻撃方法に格闘、強攻撃、特殊攻撃、射撃、必殺技などがある
機体の固有能力や気力によるパワーアップがある
アーケードモードやオンライン対戦が可能
『スーパーロボット大戦OG ダークプリズン』はDLCとして特典提供
ダークプリズンはシュウの章をリメイクした短編SLG
シナリオは全27話
発売前に特典としてプロダクトコード使用で先行ダウンロード可能
エンディングテーマは美郷あきの『Destiny day』
主要登場機体にはアルトアイゼン・リーゼ、グランゾンなどが含まれる
CPU対戦やミッションモードが用意されている
改造ポイントや強化パーツを獲得し機体を強化可能発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Kung Fu Rabbitゲーム名: Kung Fu Rabbit
プラットフォーム: Android, iOS, Nintendo 3DS, PlayStation 3, PlayStation Vita, Wii U
開発者: cTools Studio(フランス)
発売元: Neko Entertainment(コンソール版)
主人公: 白ウサギ
ストーリー: ウサギの寺で武道を教え、悪党に生徒をさらわれたため救出に向かう
リリース日:
- 3DS版:2014年2月20日(北米・欧州)、2014年10月8日(日本)
評価:
- 3DS版: 65/100(6件のレビュー)
- iOS版: 70/100(10件のレビュー)
- PS Vita版: 72/100(5件のレビュー)
- Wii U版: 65/100(14件のレビュー)
批評の反応: 混合評価
受賞歴: 2012年Pocket Gamer Awardsで第2位発売年 2014年 / Neko Entertainment -
Rewrite「Rewrite」は日本のビジュアルノベルで、Keyが開発し、2011年にWindows用として発売された。
ストーリーは超能力を持つ高校生、天王寺琥太朗が、5人の女の子と共に超自然の謎を解決するもの。
プレイヤーの選択によって異なるシナリオが進行し、複数のエンディングが用意されている。
ゲームプレイにはミニゲームやクエストが含まれており、ストーリーを進めるために必要。
2016年から2017年にかけて24話のアニメシリーズが放送された。
ゲームは様々なプラットフォームに移植され、英語版も2021年に発売された。
物語の舞台は架空の都市「風祭市」で、環境をテーマとしており、異なる組織(ガイアとガーディアン)による対立が描かれている。
琥太朗は「Rewrite」と「オーロラ」という二つの能力を持つ。
各ヒロインには特定のシナリオがあり、異なる選択肢によって進行する。
コミカライズ、ライトノベル、音楽アルバム、アートブックもリリースされている。
ファンディスク「Rewrite Harvest festa!」が2012年に発売された。
ゲームは日本国内でトップセールスを記録し、業界からも高い評価を受けた。
開発は伊上いたるが主導し、さまざまな著名なシナリオライターが関与した。
主要キャラクターは5人のヒロインと主人公の琥太朗で、それぞれに独自のバックストーリーが存在する。
アニメはCrunchyrollで配信され、国際的にも注目を集めた。
ストーリーは時間を超えて繰り返されるテーマを持ち、人類の運命がかかる対立を描いている。
複数のメディア展開がされており、人気投票も行われてキャラクターの人気が証明された。
音楽やアートも重要な要素で、サウンドトラックやビジュアルブックがリリースされた。
発売初日の売上データから、PCゲーム市場で高い評価を得た実績がある。
キャラクターの個性や背景が詳細に描かれており、プレイヤーの選択によって物語が大きく変化する。発売年 2014年 / プロトタイプ -
Goat Simulator「Goat Simulator」はCoffee Stain Studiosが開発したアクションゲーム。
2014年4月にWindowsでリリースし、他のプラットフォームでも展開。
ゲームはプレイヤーがヤギ(Pilgor)を操作し、自由に探索することができるオープンワールド型。
プレイヤーは物を壊したり、さまざまなアクションを行うことで得点を稼げるシステムあり。
ゲームはジョークのプロトタイプから始まり、口コミやYouTubeで人気を集め、開発が進んだ。
ミックスレビューを受け、特にユーモラスなサンドボックス体験として評価されたが、バグの多さも指摘された。
2022年11月に続編「Goat Simulator 3」が発売。
ゲームの特徴には、物体を舌でなめる、ラグドールモデルに落ちる、スローモーションなどがある。
一定のゴールやミッションが設定されているが、必ずしも従う必要はない。
小さなゴールドのヤギ像を集めると、ミューテーターがアンロックされ、プレイスタイルが変わる。
知名度は高く、リリース初日数分以内に開発費を回収した。
バージョンやDLCが多数登場し、ユーモアとカジュアルなプレイ体験で人気を博した。
ゲームエンジンにはUnreal Engine 3を使用している。
多様なプラットフォームで展開しており、モバイル版も成功。
リリース時にはSteam Workshopをサポート、プレイヤーの創造的なコンテンツ作成を促進。
全体的に、通常のAAAタイトルとは異なり、ユーモアや独自性が強調され、業界に影響を与えた。発売年 2015年 / Double Eleven -
レヴナントサーガ発売年 2019年 / ケムコ -
Iron Snout発売年 2019年 / Ratalaika Games -
DiRT Rally 2.0Dirt Rally 2.0はCodemastersが開発したレースシミュレーションゲーム。
2019年2月26日にPlayStation 4、Windows、Xbox One向けにリリース。
アマゾンルーナ版は2021年6月3日にリリース。
2015年のDirt Rallyの後継で、リアルな運転物理に重点を置いている。
ラリーとラリークロスを中心にしたゲームプレイ。
ステージはアルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、ポーランド、スペイン、アメリカに設定。
ダウンロードコンテンツでフィンランド、ドイツ、ギリシャ、モンテカルロ、スウェーデン、ウェールズのステージも追加。
50台の車両から選べ、歴史的なラリーカーや現代のラリーカーが含まれる。
天候システムが新たに導入され、運転に影響を与える。
ステージの路面は劣化し、グリップレベルに影響を与える。
リワインド機能は無く、ダメージは視覚的かつ機械的な影響を与える。
「My Team」モードは拡張され、エンジニアの雇用が必要。
タイヤの選択が戦略的な要素を提供(柔らかいタイヤはグリップが良いがすぐに摩耗する)。
ダウンロードコンテンツは隔週でリリースされる。
最終DLCパッケージにはスコットランドの新しいロケーションが含まれる。
開発中にラリードライバーがコンサルタントとして参加。
ゲームの音は実車の音を詳細に記録している。
レビューは一般的に好評を得た。
CodemastersがPaul Colemanの後、初めて開発したシリーズ作品。発売年 2019年 / Codemasters -
Woodle Tree 2: Deluxe+発売年 2020年 / Chubby Pixel -
Cryogear発売年 2020年 / PolarityFlow / Adrian Zingg
Hot Item 最近反応があった作品
-
Xbox Series XXbox Series X/Sは2020年11月10日に発売された新世代のゲーム機。
Xbox Series Xは高性能モデル、Xbox Series Sは低価格モデル。
両機種ともAMD製の64ビットx86-64 CPU/GPUを搭載。
4K(Xbox Series X)および1440p(Xbox Series S)でゲームをプレイ可能。
「Smart Delivery」機能により、Xbox One向けタイトルの最適化版を利用可能。
Xbox Series X/Sは、Xbox Oneのほとんどのゲームと周辺機器との互換性を持つ。
MicrosoftのPhil Spencerによれば、次世代ハードウェアの開発は早くから進められていた。
Xbox Series Xは、ダイナミックレート入力技術やレイトレーシングをサポート。
発売から約20万台が販売され、2023年には2100万台を達成。
Xbox Cloud Gamingでのストリーミングゲームの体験が向上。
Xbox Series Sは携帯性を重視し、約60%小型化されている。
両機種は、ハードのスペック向上による快適なプレイ体験を提供している。
デジタルのみのXbox Series Sはオプティカルドライブを搭載せず、全ゲームがデジタル配信。
Xboxの実績あるタイトルがプリインストールされており、過去作もサポート。
「FPS Boost」や「Auto HDR」機能で、過去ゲームのパフォーマンスが向上。
静音設計がなされ、ファンの音を抑えつつ冷却性能を確保。
次世代のゲーム体験を実現するために、ゲームデベロッパーとの連携が進められる。
Xbox Game Passによって多くのゲームへのアクセスが可能。
クロスプラットフォームでのゲームプレイを重視し、PCとも連携が進む。
2024年には新デザインのXbox Series X/Sモデルが計画中。発売年 2020年 / マイクロソフト -
絶体絶命都市4Plus ーSummer Memoriesー for Nintendo Switch絶体絶命都市シリーズ第4作の完全版
ゲーム内容
大地震に見舞われた架空都市を舞台にした災害体験物語
就職活動中の主人公が被災直後の街を生き延びる展開
主人公は男女から選択可能
崩壊した都市をさまようサバイバル体験が中心
被災者との出会いや別れを描く群像劇
プレイヤーの行動次第で人間関係の印象が変化
システム・攻略要素
都市を探索しながら脱出ルートを探す構成
余震や火災など災害ギミックが随所に発生
空腹や喉の渇きなど簡易サバイバル要素を搭載
会話中に選択肢が提示され行動方針を選べる
善悪を数値化するカルマシステムを採用
一本道に近い進行で迷いやすい場面もある
Switch版は追加シナリオ「後日談」全話を収録
音楽・サウンド・声優
災害の緊張感を演出する控えめなBGM
崩落や爆発音など環境音を重視した演出
会話はテキスト主体でボイスは最小限
現実感を優先した演出方針が特徴
評価
災害下の都市表現と雰囲気作りが高評価
被災者の人間描写が印象に残るという声
探索と散策を楽しめる人には好評
操作性やテンポの遅さに不満もある
選択肢の影響が小さい点は賛否が分かれる
総評
娯楽性より体験性を重視した異色の作品
災害の恐怖と人間模様を疑似体験できる
一本道でも雰囲気を味わう散策型ゲーム
バカゲー的な選択肢を楽しめる人向け
Switchで遊べる災害サバイバルADVの代表作発売年 2019年 / グランゼーラ -
ハローキティコレクション ミラクルファッションメーカーゲーム内容
主人公はハローキティ
ステージはパリやニューヨークなど世界の都市
ステージごとに衣装を仕立てて、彼氏ダニエルの好みに合わせるのが目的
衣装は「シルエット」「プリント」「カラー」の3要素で構成
衣装の組み合わせは約200万通り
全部で約300種のデザインを収録
ゲーム進行
マップをすごろく形式で移動
キャラマスに止まるとクイズ勝負、正解するとアイテム入手
ステージ条件を満たすとスペシャルクイズが出現
スペシャルクイズに勝つと「シルエット」が手に入る
ダニエルとのデートで衣装が気に入られるとステージクリア
クイズ・支援要素
クイズジャンルは一般常識+サンリオ知識
非常にマニアックなサンリオ関連問題が多い
家族キャラによる支援機能あり(例:パパは全問正解、ママはミスが無効)
サンリオを知らないと高難度、特に当時の女児には厳しい内容
その他特徴
チュートリアルや進行ガイドが親切
終盤ステージは難度が上がるが支援でカバー可能
ミニゲームも収録されており、作業感が少なく適度な難易度
正解を教えてくれないクイズ仕様で試行錯誤が必要
キティに彼氏(ダニエル)がいるという設定が意外性あり
隠しステージとして「NASA」なども存在
コレクターズアイテム的な価値も高め
再プレイ性は低めだが完成度は一定以上
キティファンやサンリオマニアにはおすすめの1本発売年 2001年 / イマジニア
Latest Update
最新更新日:2025/05/11
-
FIFA Street19.99ドルで発売され価格は為替レート154.83 円をかけたものです。発売日Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
F1 Racing ChampionshipF1 Racing ChampionshipはUbi Softが開発したビデオゲーム。
1999年のF1ワールドチャンピオンシップに基づいており、2000年から2001年にかけて複数のプラットフォームで発売。
競合にはGrand Prix 3やISIのF1シリーズが存在した。
売上は期待を下回り、理由は人工知能の質やダメージモデルの不良、バグの多い初期リリース。
修正パッチは発表されたが結局リリースされなかった。
サウンドトラックにはGarbageの「Girl Don’t Come」が含まれている。
プレイヤーは個別のレースやフルシーズンを選択可能。
ゲームモードはシングル、アーケード、グランプリ、タイムアタックなどがある。
ゴーストモードにより、最適なタイムの運転を学ぶ手助けが可能。
22人のドライバーと11チーム、16のコースが用意されている。
マルチプレイヤーモードはローカルエリアネットワークを使用し、22人が同時競技可能。
シミュレーション要素が強く、車両のパラメータ管理が行える。
対戦相手の運転スタイルは1999年を反映。
アンチロックブレーキシステムなど様々な運転補助機能が利用可能。
レース中に車両が火災を起こす可能性やタイヤの摩耗もある。
FIAライセンスにより、実際のコースが忠実に再現された。
PS版にはアーケードとシミュレーションの間のオプションが存在。
シンプルなポイントシステムによる報酬がある。
新モード「スクール」でブレーキングポイントを学ぶことができる。
開発チームは12人で、約1年かけてRevengeエンジンを使って開発。
ゲームの詳細はGPSでモデル化され、360度撮影された実際のサーキットが再現された。発売日 2001/2/2ユービーアイソフト(Ubisoft) -
F1 Racing ChampionshipF1 Racing ChampionshipはUbi Softが開発したビデオゲーム。
1999年のフォーミュラ1世界選手権をテーマにしており、2000年と2001年に複数のプラットフォームでリリースされた。
Grand Prix 3やISIのF1シリーズとの競争が激しかったが、売上は期待外れだった。
理由は、人工知能の劣悪さ、損傷モデルの不備、初版のバグが原因。
問題を修正するパッチが発表されたが、未発表のままだった。
サウンドトラックにはバンドGarbageの「Girl Don’t Come」が含まれている。
プレイヤーは個別のレースまたはフルシーズンを選択可能。
ゲームモードにはシングル、アーケード、グランプリ(トレーニング、予選、ウォームアップ)、タイムアタックがある。
ゴーストモードでは、透明なフィギュアで最高タイムを競う。
22人のドライバーと11チーム、16のコースが含まれる。
マルチプレイヤーモードはローカルエリアネットワークで22人まで同時競技可能。
シミュレーションに重きを置き、車両のパラメーターを管理することができる。
プレイヤーは運転補助機能を活用できる(例:ABS、理想的なレーシングラインの表示)。
車両は火災を引き起こす可能性があり、タイヤの摩耗もある。
フリーセッションで設定をテストできる。
新モード「スクール」でブレーキと加速ポイントを学べる。
ゲーム開発は12人のチームによって行われ、約1年かかった。
GPSを通じてリアルなトラックの詳細が再現されている。
PlayStation版は「スラッピーなプレゼンテーションによって台無しになった」と評価された。
Famitsuの日本版は40点中25点を与えた。発売日 2001/7/26ユービーアイソフト(Ubisoft) -
F1 Racing Championship概要
「F1 Racing Championship」は、Ubi Softによって開発されたビデオゲームで、1999年のF1世界選手権を題材にしている。
2000年から2001年にかけて複数のプラットフォーム向けにリリースされたが、競争が激化していたため販売は期待を下回った。
ゲームの特徴は、リアルなシミュレーションに重点を置いており、22人のドライバーと16のトラックを含む1999年のシーズンが再現されている。
マルチプレイヤーモードでは、ローカルエリアネットワーク経由で最大22人が同時に競争可能。
ゲーム内では、車両のパラメータ管理やリアルなレース経験を提供し、タイヤの摩耗や突然のアクセル操作での車両の制御喪失などが起こるリスクもある。
PlayStation版では、アーケードとシミュレーションの間にオファーがあり、それぞれ異なる物理エンジンが選択可能。
「F1 Racing Championship」はFIAの公式ライセンスを持ち、リアルなF1サーキットの再現度が高く評価されている。発売日Video System -
不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイスストーリー:病気の少女の運命を変えるため、シレンとジロきちがフォーチュンタワーへ挑む
◆ 主な特徴・新要素
昼夜システム改良:昼夜切替による戦略性が向上。夜は強力技が使える
スーパーシレン:一定条件で覚醒し、状態異常付加やボーナス効果が得られる
新種道具システム:独自効果を持つ装備を生成・命名し、自然発生させることが可能
仲良しの証:特定モンスターを一時的に仲間にできる
まがいもの道具:本物と似た名前で別の効果を持つアイテム群(ネタ要素強め)
◆ ゲーム構成・ボリューム
ダンジョン数:11以上のクリア後ダンジョンに加え、ストーリーダンジョンも豊富
エキスパート証明書:各ダンジョンに挑戦状として設定。やり込み要素
パズル系ダンジョン:マインスイーパー風や倉庫番風などの変則型も収録
協力・対戦通信プレイ:シリーズ初のローカル2人協力/対戦モードを搭載
◆ ゲームバランス・難易度
前作よりマイルド:全体的に攻撃力が下がり、初心者にも優しい設計
夜技のバランス:強力すぎて昼より楽になる場面もあり賛否両論
昼の盾:ダメージカット性能が高く、バランスブレイカーとして議論に
罠の多さ:スーパー状態対策か?というほどの罠密集でテンポが悪化
回復システム:HP200までは自然回復が2ターン1回と緩和されたが高層は辛いまま
◆ UI・利便性
2つのセーブスロット:DSシレンで初、風来救助も可能に
アイテム整理向上:蔵と倉庫の利便性向上、図鑑閲覧やショートカット設定も強化
識別支援:店主に識別巻物を渡せば全商品を識別できるように
道具図鑑の改善と問題:未識別段階の管理向上。ただし自命名すると分かりづらい
◆ 問題点・賛否要素
新種道具の削除不可:64種までしか登録できず、上書き以外で削除できない
キャットストーン管理:壺保管不可・色被り・ダンジョン配置問題で非常に不便
Wi-Fi非対応:協力・対戦はローカル限定。パッケージ記載と食い違いが問題に
フリーズ報告:持ち込み装備ロストに繋がる致命的トラブル
NPCイベントのテンポ:スズメの演出やセリフが長く、テンポを悪くする場面も
◆ 総評
『4』のバランス調整版としての完成度が高く、UIややり込み要素も充実
初心者から上級者まで楽しめる内容で、シリーズの中でも評価は高い
やや人を選ぶ要素もあるが、シリーズファンにとっては間違いなく「買い」の一本発売日 2010/12/09チュンソフト -
花より男子 -恋せよ女子!プレイヤーキャラ:牧野つくしではなく“オリジナルの転校生”。
舞台:原作と同じ「英徳学園」で1年間を過ごす。
登場キャラ:F4(道明寺司・花沢類・西門総二郎・美作あきら)とつくし本人も登場。
原作再現:原作のエピソードをなぞる構成で、ファン向けの内容。
エンディング:キャラ別に分岐し、卒業パーティーに招待される形で決着。
イベント進行:1日ごとにスケジュールを選び、好感度を上げていく。
メールシステム:デートや好感度確認に使えるが機能は限定的。
ボイス演出:キャラのボイスあり。ただし一部セリフのみ。
同じセリフの繰り返し:一部ユーザーからは飽きやすいとの指摘あり。
ロード機能なし:失敗した場合は電源オフで再挑戦する必要があり不便。
雑草パワー:ゲーム内の設定だが、使い道や意味が分かりにくい。
好感度MAX後の問題:イベントがなくなり“日送り”作業になる。
CG・演出:キャラごとの差が薄く、没個性との指摘も。
服やバイト要素:存在するが簡素で、プレイへの影響は少ない。
世界観再現:花男の雰囲気は維持されており、原作ファンには満足度高。
ストーリー構成:原作をなぞる一方、主人公が「つくし」ではない点が賛否。
道明寺シナリオ優遇:特別イベントが多く、他キャラとの差が目立つ。
プレイ時間:1周10〜20時間程度で攻略可能。
操作性:タッチ操作主体。UIは比較的シンプル。
デートイベント:各キャラとの交流イベントあり。
演出のシンプルさ:シナリオやイベントの盛り上がりは控えめ。
リプレイ性:複数キャラ攻略である程度確保。
レビュー評価:Amazonで★3.8(45件)とまずまず。
オススメ層:原作ファン、恋愛ADV初心者向け。
総評:世界観は良好だが、ゲームとしての自由度や厚みには物足りなさも。発売日 2008/07/10コナミ -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE ONLINE EDITIONジャンル:2D対戦格闘(最大8人のオンラインマルチ対応)
元はアーケードの名作『ストIII 3rd STRIKE』のHDリマスター版
ブロッキングを中心とした高度な駆け引きが魅力のタイトル
ポジティブな評価
格闘部分の完成度は非常に高く、駆け引きが深い
ドット絵・モーションの質が高く、キャラの表現力が光る
音・グラフィックともにPS2版よりも高品質
懐かしさと完成度の高さから根強い人気
GGPOによるオンライン遅延設定が可能で、好みに応じた快適な操作が可能
リマッチ機能があり、スムーズな対戦継続が可能
値段以上のボリュームと完成度があると評価する声が多い
ネガティブな評価・注意点
勝利セリフやエンディングなどが英語音声のみで没入感に欠ける
セリフの翻訳が簡略化され、キャラの個性が薄れているとの指摘あり
アーケードBGMが選べず、家庭用アレンジBGMに固定されている(※ギャラリーで一部設定可能)
初心者向けの配慮が少なく、敷居が高いという印象
トライアルモードの難易度が高く、初心者・中級者にも不親切
オンラインマッチングはマッチング精度や通知機能に難あり
強キャラと最弱キャラ(ショーン、トゥエルヴ)の格差がそのまま
システムディレクションやラウンド数変更などが不可(機能制限あり)
コントローラ依存度が高く、純正パッドでは技入力が難しい
アケコン推奨で、特定キャラは操作しにくい(特にユン、いぶき、ヤンなど)
総評・その他
名作を忠実に移植したが、追加要素は少なく「そのまま感」が強い
あくまで上級者・玄人向けの作品であり、懐古的ファンには好評
ランクマッチはマッチングの遅さと使い勝手の悪さが目立つ
PS2版やアーケードの不満点を改善しつつ、細かい仕様も再現している
クリエイティブな追加要素やファンサービスに欠け、遊び心が少ないと感じるユーザーも発売日 2011/8/23カプコン -
ストリートファイターII ムービージャンル:インタラクティブムービー+育成+対戦格闘
映画『ストリートファイターII MOVIE』をベースにしたゲーム
アーケード版『ストリートファイター ザ・ムービー』とは別作品
ゲーム内容・システム
主人公はシャドルーが開発した「サイボーグ」。
映像を“サーチ”して世界の格闘家の技を吸収・成長させる。
シーンごとにパンチ・キックなど該当能力が強化される。
吸収には回数制限があり、ステージごとに上限あり。
主人公の必殺技構成はケンがベース(波動拳・昇龍拳など)。
スーパーコンボ(昇龍裂破)も使用可能。
最終的には「リュウ」と対戦してエンディングに到達する。
育成結果によって格闘能力が変化する。
対戦は『スーパーストリートファイターII X』に近い2D形式。
サイボーグ同士の2P対戦がパスワード入力で可能。
成長データはセーブまたはパスワードで管理可能。
映像・演出・構成
映画本編のムービーを多数使用、観賞目的にも適している。
映画で話題となった春麗のシャワーシーンなども収録(全年齢対象)。
映像メインの構成のため、ゲーム性はやや薄め。
映像とゲームが切り替わる独特なテンポが特徴。
評価・ユーザーの声
コレクターズアイテムとしての価値が高い。
操作性や育成パートの難易度に不満の声もあり。
育成がうまくいかないと技をほぼ覚えずに終わることもある。
アニメ映画ファンには好評、ゲーム性を期待すると肩透かし。
設定資料やキャラクターデータも充実している。
BGMとして『愛しさとせつなさと心強さと』(篠原涼子)も収録。
総評
育成+観賞用の実験的ストリートファイター作品。
格闘ゲーというより“ムービー+育成シミュレーション”の印象が強い。
プレイよりも鑑賞・コレクション目的に適している。
サターンパッドによる操作は快適だが、ゲーム性の評価は賛否あり。発売日 1996/3/15カプコン -
ストリートファイターコレクション収録内容・基本情報
スーパーストリートファイターII(スパII)
スーパーストリートファイターIIX(スパIIX)
ストリートファイターZERO2ダッシュ(海外版ZERO2 ALPHAの国内移植)
ポジティブな評価
アーケードに近い高移植度で、当時としては非常に満足度が高い。
スパIIXの初のまともな家庭用移植として評価され、歓喜の声多数。
セガサターンの6ボタンパッドとの相性が非常に良く、技が出しやすい。
スパIIXを手軽に遊べる環境が整い、待ち望んでいたファンにとっては「念願」。
対戦ツールとして非常に優秀で、読み合いが楽しいという意見が多数。
ストZERO2ダッシュの収録も好評で、これ一本でストIIとZERO両方楽しめる。
子どもとのプレイや大人同士の懐かし対戦に使われるなど、世代を超えて遊べる。
ストリートファイターシリーズの名作を網羅するには最適な1本。
「キャミィ」などキャラクターの過去の硬派な魅力に言及するレビューも印象的。
サターン版は再生互換性も高く、現代でもプレイしやすいとされる。
ややネガティブまたは注意点
スパIIXで処理落ちが報告されており、完全移植とは言い切れない。
ステージによってはCPUの挙動にばらつきがあり、緩急が激しい。
ゼロ2ダッシュの / クラシックキャラ(例:隠しダルシム) / はスパコン等が使えず遊びにくい。
スパIIの操作性やスピードがターボと比較して劣るとの声も。
拡張RAM非対応であるため、さらなる表現強化は望めなかった。
スパIIXの強キャラ(キャミィなど)の性能に期待していたプレイヤーにはやや肩透かし。
総評
「スパIIX熱」を再燃させたゲームとして印象深い存在。
対戦・懐かしさ・名作を1つにまとめた非常に完成度の高いコレクション。
3DO版など他機種との比較でも、サターン版の快適性と操作性が光る。
処理落ちなど一部の難点を含めても、当時のストリートファイターファンにとっては間違いなく必携の一本。発売日 1997/9/18カプコン -
ストリートファイターEX3ポジティブな評価
グラフィックはPS2初期作品としては十分高水準。
複数人で遊べる「タッグコンボ」「メテオコンボ」が好評。
ストリートファイターシリーズとしては異色ながら、独自性がある。
キャラチェンジを活用したゲーム進行が新鮮で面白いという声。
BGMの評価が非常に高く、スーパースイープ制作の音楽が印象的。
ディレイキャンセルやモメンタリーコンボなど、やりこみ要素が深い。
簡単操作で技が出やすく、初心者でも楽しめる。
派手で爽快な連携技に魅力を感じる人も多い。
対人戦に向いており、友達との対戦では盛り上がる。
懐かしさ・思い出補正で高評価する人も存在。
ネガティブな評価
ストーリーモードの薄さ・演出不足に失望したという声多数。
キャラに感情移入しにくい。特に新キャラへの愛着が湧かないとの意見。
全体的な雰囲気が暗く、明るさ・華やかさに欠けるという指摘が複数。
モーションやエフェクトに派手さがなく、地味という意見。
システムが複雑で説明不足。初心者には難解と感じる人も。
メダリオンシステムやエディットモードの意味が不明との声あり。
3D化によってシリーズの魅力が損なわれたと感じるユーザーが多い。
防御手段が乏しく、永遠に固められる可能性があるなどバランスに課題。
CPU戦の作り込みが甘く、一人プレイが物足りないという評価。
顔のアップが怖いなど、ポリゴンの質感に違和感あり。
緻密な駆け引きを重視する人には「大味」すぎると感じる場合も。
その他・総評
2D作品と比べると賛否が分かれる作風。
初代EXシリーズの延長にあるが、アーケード版がなく家庭用独自展開。
一部ユーザーからは「隠れた名作」として評価されている。
「ストリートファイターIV」への流れを感じさせる作品という意見も。
続編を希望する声があり、一定のファン層は存在。
当時としては実験的な内容が多く、評価が極端に分かれている。発売日 2000/3/4カプコン / アリカ -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE -Fight for the Future-Amazon評価:★4.2(レビュー数77)
ジャンル:2D対戦格闘ゲーム
プレイ人数:1~2人
名作との呼び声高く、シリーズの完成形とされる
特徴的なシステム「ブロッキング」による駆け引きが最大の魅力
グラフィックは滑らかで高評価、2D表現の完成度が高い
ドリームキャスト版に近い完成度で移植
アーケード版とドリキャス版のBGMを切替可能
ロード時間が非常に短く、テンポよく遊べる
システムディレクションでゲーム設定を細かくカスタマイズ可能
トレーニングモードが非常に高機能
スーパーアーツゲージを無限にした練習も可能
クイックスタンディングやブロッキングのランダム設定が練習可能
一人用モードのボリュームはやや物足りないとの声
ラスボス(ギル)は非常に強く、初心者には難しい
キャラクター数は20人で、少数精鋭型
キャラごとの個性と戦略性が高く、選択するスーパーアーツによって戦術が変化
シリーズ経験者でも新鮮に遊べる完成度
初心者にはやや難解で敷居が高いという指摘もあり
ブロッキングの習得には慣れと練習が必要
グレードジャッジ機能でプレイ内容を評価してくれる
キャラクターグラフィックとステージ背景の完成度が非常に高い
ストーリーやキャラの魅力より、システム面の完成度が評価されている
オンライン対戦は非対応(当時としては標準)
一部キャラのデザインやBGMの好みには評価が分かれる
対戦格闘の奥深さを味わいたい中~上級者に最適
現代でも評価される2D格闘ゲームの最高峰のひとつ発売日 2004/7/22カプコン -
ハイパーストリートファイターII アニバーサリーエディション ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション バリューパック2本セットのお買い得バリューパック形式
■ 収録タイトル1
ハイパーストリートファイターII アニバーサリーエディション
6. シリーズ15周年記念作品
7. 『ストリートファイターII』シリーズの全キャラクター・全バージョンを選択可能
8. バージョン違いのキャラ同士で対戦できる「夢のマッチ」
9. 劇場版アニメ「ストリートファイターII MOVIE」が収録されている(特典的)
10. シンプルながら奥深いシステムで、駆け引き重視のゲーム性
11. ただしセーブ機能が無く、毎回設定し直しが必要という仕様が不満点
12. グラフィックや演出はレトロ感が強く、現代の感覚とはややギャップあり
■ 収録タイトル2
ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクション
13. アーケード版の「ヴァンパイア」シリーズ全5作品を収録
14. 個性的でダークな世界観、滑らかなアニメーションが魅力
15. 特にヴァンパイアセイヴァーは現在でも評価が高い
16. システムも多彩で、格闘ゲームの中でもテクニカルな部類
■ 内容・仕様
単品版のベスト版よりも安価に入手可能
リアルタイムのセーブ機能の追加は無し(従来仕様)
ロード時間がやや長めという指摘あり
ネット対戦非対応(オンライン機能の追加なし)
追加要素や画質向上などは特に無し
劇場版アニメやアーケード版エンディングを収録したDVD特典(初回購入特典)が存在
■ ユーザー評価・反応
Amazon評価:星3.7(15件)
高評価の理由は「収録本数」「お得感」「レトロな雰囲気」など
低評価は「なぜこの2本をセットに?」「ロード時間の長さ」「既に持っている」など
昔のゲームを未プレイの人には新鮮、コレクター向けにも適する
一方で、すでに単体で所持しているユーザーからは微妙との声も
一部ユーザーは「ゼロシリーズとのセットにしてほしかった」とカップリングに不満
コアユーザーからは再販の意義に疑問視する声もあり
総じて、“格ゲー入門者やコレクター向けには価値あるセット”との評価に落ち着く発売日 2008/9/18カプコン -
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 ストリートファイターIII 3rd STRIKE -Fight for the Future- バリューパック内容物:2D格闘ゲームの名作2本を同梱(再パッケージ形式)。
同梱タイトル:
- 『CAPCOM VS. SNK 2 ミリオネアファイティング2001』(2001年発売)
- 『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』(2004年PS2版)
■ カプエス2の特徴(簡略版)
カプコンとSNKのキャラが対戦するドリームマッチ系格闘ゲーム。
使用キャラ数は膨大(40体近く)。
「グルーヴシステム」による6種類の戦闘スタイルが選べる。
爽快感が高く、初心者でも操作しやすいバランス。
対戦向けに特化したシンプルかつ中毒性の高いシステム。
■ ストIII 3rd STRIKEの特徴(簡略版)
ブロッキング(パリィ)を中心とした技術介入の高い格闘システム。
キャラクターは全20体(ユン・ヤン・いぶきなど個性派多数)。
アニメーションが非常に滑らかで美麗。
サウンド・BGMもスタイリッシュで高評価。
スーパーアーツ選択式、EX必殺技や挑発による性能変化あり。
中~上級者向けだが、奥深さではシリーズ屈指。
■ パッケージの特徴・メリット
ベスト版2本を個別購入するより安価で入手可能。
お得感が高く「初めて遊ぶ人」に最適な格ゲー入門セット。
両作品にブロッキング系の駆け引き要素があり共通点も多い。
いわば「ブロッキングパック」ともいえる内容。
■ 批判・注意点
既に持っている層には新規要素なし、再販の印象。
オンライン対戦非対応(旧Xbox版では一部対応あり)。
初期PS3機種(60GB版等)では動作しないという報告あり。
画質の強化・追加要素などのアップグレードなし。
パッケージのオンライン表記が消し忘れのような手抜き感も指摘。
■ ユーザーの評価・感想
総合評価は星3.9(18件)、好評多数。
初心者~中級者の導入用として評価が高い。
「ストV」などの現行作と比べてロードが短く快適。
対戦ツールとして今でも接待・友人間で盛り上がる。
既に名作とされている2作品なので、内容には満足との声が多い。
PS2用格ゲーの中でも完成度・満足度は非常に高い。
所有していなければ「買って損なし」、ただし重複購入には注意。
両タイトルとも今なお語り継がれる名作なので、未プレイなら非常におすすめのパックです。発売日 2008/9/18カプコン -
ストリートファイターIII ダブルインパクト『ストリートファイターIII』の1作目(NEW GENERATION)と2作目(2nd IMPACT)を収録した2in1パッケージ。
ドリームキャスト専用で唯一のコンシューマ移植。
GD-ROM1枚で両作品を収録、ロード時間は極めて短くストレスなし。
現在でもエミュより実機プレイが好まれるほど快適な移植。
■ システム面の特徴
『1st』『2nd』ともにブロッキング(Parry)システムを搭載。
空中ガードが存在せず、空中ブロッキングが主な空中防御手段。
スーパーアーツ(SA)選択制:キャラごとに3種類から1つを選ぶ。
SAごとにゲージの長さ・ストック数が異なる戦略型システム。
2ndからはEX必殺技の導入でゲージ使用の幅が拡大。
スタンゲージ表示が導入され、気絶(ピヨリ)が見える化。
SAヒット中の「スーパーキャンセル」や「リープアタック」も搭載。
パーソナルアクション(PA):各キャラに特性付き挑発あり。
■ キャラ・演出・バージョン違い
『1st』はキャラが少なく、新キャラ中心でリュウ・ケン以外は未知数だった。
『2nd』で新キャラが4人追加(ユーザーから好評)。
ユン・ヤンが別キャラ化し、性能差が明確に。
2ndでボーナスステージ復活(バスケボールのブロッキング等)。
エンディングも各キャラに用意されており、演出が異なる。
特にリュウのEDは高評価を得ている。
BGM・ステージ構成が『3rd』とは完全に別物。こちらの方が好みという声も。
■ 操作性・ハード特性
6ボタン格闘形式だが、DC付属パッドでは操作が厳しくスティック推奨。
VGA対応だが、画像が荒く見えるとのレビューもあり。
DCは2D格闘との相性が良く、動作快適で音響も高評価。
ぷるぷるパック、アーケードスティックにも対応。
■ 隠し要素・条件解禁
豪鬼(ゴウキ)は特定条件下で出現、使用可能に。
真・豪鬼もスタートボタンを押しながら選択で使用可能(SA性能強化)。
全キャラエンディング達成でラスボス「ギル」も使用可能。
真ゴウキ・ギル使用により、やり込み要素も完備。
■ 総評・位置付け
ドリームキャストのみの貴重なパッケージでアーカイブ的価値が高い。
『3rd』の完成度に比べると粗が目立つが、シリーズの歴史・進化を体感できる一本。発売日 1999/12/16カプコン -
ストリートファイターIII 3rd STRIKE Fight for the Future■ ゲーム概要・特徴
『ストIII』シリーズの最終作にして完成形とされる作品。
ドリームキャスト版は2000年6月29日発売、価格5,800円(税別)。
アーケードのCPS-3基板からの高い移植度を誇る。
システムディレクションで仕様変更が可能なマニアック機能を搭載。
ギル使用可能(家庭用特典)で、ファンには嬉しい仕様。
■ ドリキャス移植の特徴
ルールカスタマイズや通信対戦(当時)に対応。
一部プレイヤーから「絵が汚い」「VGA接続時にモザイク状に見える」という指摘あり。
キャラドットの滑らかさと動きは高評価。
音響面(BGM、効果音)でも好評価を獲得。
一部バグ(ヒューゴーステージのBGM問題)は初期ロットで修正対応済。
■ ゲームシステム・操作性
ブロッキング(Parry)システムが本作最大の特徴で、タイミング防御を求められる。
スーパーアーツ(SA)選択制によりキャラ運用が大きく変化。
クイックスタンディング、スタンゲージなど、戦略要素が豊富。
投げ抜け(グラップディフェンス)や中段技(リープアタック)も導入。
防御・攻撃共に高度な読み合いが要求され、初心者にはハードルが高め。
■ キャラクター・バランス
春麗・ユンが「2強」、ケン・ユリアン・ダッドリー・まことが「上位~3凶」扱い。
ショーン・トゥエルヴ・レミーは明確に不遇キャラとされる。
新キャラ追加によりプレイスタイルの多様化。
キャラの個性が強く、長く遊べる構成。
ギルの理不尽な強さとCPUの超反応がシングルプレイでは問題点。
■ プレイヤー・評価・人気
「シリーズ最高傑作」とも呼ばれ、今なお大会や対戦が活発。
通称「背水の逆転劇」など伝説的対戦が今も語り継がれる。
アマゾンのレビューでも「完成度」「面白さ」で高評価多数。
一方で「ブロッキング難しすぎ」「初心者向けではない」との声も。
■ 移植の意義・後年の扱い
『ONLINE EDITION(PS3/360)』や『30thアニバーサリーコレクション』にも収録。
当時としては珍しいYouTubeへのリプレイ配信機能(現在は終了)。
初期基板ベース+一部バグ修正の“ハイブリッド仕様”。
ドリキャス移植は家庭用での初の完全版的存在として価値が高い。
ギルのバグ使用プレイも近年発見され、今なお話題に。
■ 総括
ドリームキャスト版はシリーズの完成形を家庭用で体験できる貴重な移植版であり、上級者・シリーズファンには今なお強く支持される作品。発売日 2000/6/29カプコン -
スーパーストリートファイターII X for Matching Serviceオンライン対戦(Matching Service)対応だったが、現在はサービス終了
移植の特徴
アーケード(CPS2)版からの完全移植+追加要素あり
読み込みなしの快適なプレイが特徴
アーケード基板と比較してゲームスピードは平均化されている
キャラが若干細く見えるが内部的には同一比率
音声が実機よりわずかに低音
DC版独自要素
ボーナスステージ(車破壊など)復活
EXオプションでスパコンゲージMAX・ボーナスステージ有無設定可
トレーニングモード(トレモ)実装
キャラセレ後に豪鬼を含めた裏キャラ使用可
“天豪鬼”使用可能(DCオリジナル)
キャラ選択時の特定コマンドでスーパー仕様キャラ使用可
難度・スピードなど細かく設定可能
シークレットオプション関連
条件達成でシークレットオプション画面が解放
解放条件は全32キャラで豪鬼を倒してクリア
全項目で60種以上の微調整項目をON/OFF可能
ロケテエンディングや旧スタッフロール表示も可
技性能・ヒット数表示・キャンセルタイミングなど調整可能
真・豪鬼、天豪鬼、ノーマル豪鬼も細かく設定可能
ディップスイッチ風のUIで設定変更
豪鬼使用方法(抜粋)
豪鬼:スタート後に弱P+中P+強P
真・豪鬼:スタート後に弱K+中K+強K(+設定)
天豪鬼:スタート後に中P+中K+強P+強K(+設定)
評価・懸念点
評価はAmazonで★2.0と低め(主に初期不具合や入手困難性による)
RGB21端子出力では画面荒れや不具合も報告あり
HDMI変換(POUND HDなど)での出力が推奨されるケースも
通販限定+豪華仕様+希少性で高額プレミア化している発売日 2000/12/22カプコン -
ストリートファイターIIダッシュプラスファイティングパッド6B専用
ゲーム仕様
パンチ×3(弱・中・強)、キック×3(弱・中・強)
任意ボタン配置可能
十字キーで移動
「エキサイトモード」搭載(アーケード版ターボに相当)
「グループバトルモード」搭載(MD独自)
モード詳細
グループバトル:2P専用でMATCHとELIMINATIONの2種
エキサイトモード:スピード調整機能あり(裏技不要)
グラフィックと画面構成
初期はスコア・ゲージが黒背景で評判悪かった
発売時にはアーケード版に近い表示に改善
MDのウインドウ機能とスプライトを駆使し再現
ザンギエフ面の金網・鎖も再現済
音・演出
BGM:FM音源でアーケードに最も近い
ボイス:しゃがれ声で評価低め
特殊演出:無敗でなくても特別エンディングあり
キャラごとに1枚絵のグラフィック付きエンディング
操作性
6ボタンパッド必須級の快適さ
CPSファイター(MD版)も発売(SFC版と操作性同等)
3ボタンではスタートでパンチ・キック切替
同時押し対応(SFCより格段にやりやすい)
比較・評価
アーケード版オープニング再現はMD版のみ
ダッシュ+ターボ的な内容を含んだ最後発移植
SFCより音・操作性で勝るが色数では劣る
ファミ通レビューではボイスの品質がマイナス要因に
思い出・その他
発表直後は画面構成の悪さで敬遠されたが、改善で再注目
SFC版と併用するユーザーも多かった
値下がり後にHORIスティックと共に購入するユーザーも
Amazonレビューでも評価はおおむね好評(★3.8)発売日 1993/9/28カプコン -
スーパーストリートファイターIIファイティングパッド6B対応
登場キャラクター:従来の12人+新キャラ4人=合計16人
新キャラ:キャミィ、T・ホーク、フェイロン、ディージェイ
操作には6Bパッド(6ボタンコントローラー)推奨
グラフィック・音響面
グラフィック:64色制限ながらキャミィステージなどで多重スクロールやスプライト技術を駆使
音質:ボイスは荒めだが、BGMやSEは重厚でアーケード寄りの雰囲気
SFC版との比較:画質・音質はSFC優勢、演出や音声はMD版に軍配あり
ラウンドアナウンスあり:「Round One, Fight!」などの掛け声も再現
ゲーム内容・システム面
5つのモード:アーケード・対戦・トーナメント・グループ・チャレンジ
アーケードモードに2種:12人戦のノーマル/全16人戦のエキスパート
コンボ表示あり:ヒット数の表示で初心者にも分かりやすい設計
ゲームスピード調整可能:業務用で不評だった遅さを自分でカバー可能
早送り機能搭載:トーナメントでCOM戦中にAボタンで時短が可能
操作性・周辺機器
6Bパッド推奨理由:3Bパッドだとパンチ/キック切り替えが必要
操作レスポンス:コマンド技の入力感や精度は非常に良好
対戦評価:当時としては家庭用でも高水準の対戦が実現
移植度・完成度
原作再現度:ボーナスステージ、演出、システムともに忠実な再現
SFCとの違い:レンガ崩しボーナス等、若干の差異あり
当時としては驚異的な移植技術:業務用と遜色ないと評される完成度
CPU専用技などは一部省略:若干の簡略化あり
技術的制限と工夫
色数制限の工夫:硬質な色合いながら丁寧な配色で魅せる
メガドライブの限界突破的作品:ファンやレビューでも「限界超え」の声
一部動きにぎこちなさ:フレーム数やモーションでやや制限あり
プレイ環境と注意点
レトロフリークでは認識不良の可能性:個体差・ROMの違いに注意
中古価格はSFCより高価傾向:流通数の少なさが影響
豪鬼未登場:本作は『スパII』のため豪鬼は未実装
総合評価・おすすめ
対戦重視ユーザーにおすすめ:安定した対戦プレイと高レスポンス
実機プレイ推奨:VCやコレクションより、当時の感動を味わえる発売日 1994/6/25カプコン -
ストリートファイターアニバーサリーコレクション収録内容:「ハイパーストリートファイターII」「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」の2本を収録
トレーニングモード:あり。PS2版同様の練習が可能
日本語対応:海外版でも自動的に日本語表示に対応
オンライン・操作性
オンライン対戦対応:XBOX Liveで可能(当時としては革新的)
通信ラグ:回線環境次第で軽度のラグはあるが、概ね良好
360純正コントローラー:操作性は厳しく、アケコン推奨
対戦方式:部屋制ではなく、プレイヤーへ直接対戦申請形式
再戦機能:1戦後に「再戦 or 離脱」が選べるシステム
ゲームバランス・難易度
スト3のラグ問題:ブロッキングや中足確認が難しくなる
ハイパーストIIの難易度:入力受付がシビアでコマンド技が難しい
CPUの強さ:特に「スーパーストIIX」のバルログ・豪鬼が鬼門
豪鬼戦:ノーコンティニュー+時間制限など、出現条件が極めて厳しい
真・豪鬼(ZERO2など):1度きりの戦闘が条件になる仕様もあり、リトライ非対応
シリーズ内容の魅力
ストIIシリーズ進化:グラフィック、キャラ選択、速度などの進化が段階的に体験可能
「ZERO」シリーズ:アニメ調・ストーリー強化・ガイ、ダン、ナッシュなどの注目キャラ
ストIIIシリーズ:アレックスが主人公に、滑らかなアニメとブロッキング導入
ギル(IIIボス)の強さ:復活スキル+高火力で最凶ボス級
豪鬼の歴史を追える:初出から真・豪鬼まで隠しボスを攻略可能
ファンサービス・UI
ミュージアムモード搭載:極秘資料、アート、開発資料が豊富
セーブ・ロード機能:どこでもセーブにより隠しボス攻略が現実的に
キャラ別エンディングや演出の変化:ケンの妻イライザなどにも注目
ローカライズの丁寧さ:国内外バージョンを収録、キャラ名・仕様差にも対応
読み込み速度の速さ:テンポ良く遊べるためストレス少
総合評価
通信・操作環境が揃えば神ゲー
初心者には難易度が高め(特にオンライン)
ストII~IIIの進化を網羅的に体験できる
XBOXアケコン・環境整備が前提条件
過去の挫折を今の技術でリベンジ可能な良作発売日 2004/10/28カプコン -
ストリートファイターII ムービー■ゲーム概要
アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』をベースに制作された独自タイトル。
アーケードゲーム『ストリートファイター ザ・ムービー』とはまったく別作品。
プレイヤーはシャドルーが開発した「バトルサイボーグ」を操作。
映像内の戦闘シーンを「サーチ」して能力を育成。
■システムと特徴
サーチはシーン内容によりパンチ・キック・パワーなど特定能力が成長。
サーチ可能回数にはステージごとの制限あり。
バトルパートでは『スーパーストリートファイターII X』に近い格闘システム。
サイボーグはケンの技(波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚、昇龍裂破)を使用。
スーパーコンボゲージあり。
■育成と対戦要素
成長データはセーブおよびパスワードで保存可能。
リュウとの模擬戦や、育てたサイボーグ同士の2P対戦が可能。
成長度合いによって、最終戦の勝敗に影響大。
■付加要素・おまけ
映画中キャラクターの設定資料を閲覧できる「データベースモード」あり。
全クリアでチャゲ&飛鳥の楽曲「Something There」MVが視聴可能。
実写キャラではなく、アニメムービー準拠の静止画・動画使用。
■評価・総評
実質「格ゲー風育成シミュレーション」という異色作。
育成と演出重視で格闘要素は控えめ。
コレクターズアイテム・映画ファン向けとして一定の需要あり。
プレイステーション初期の意欲作として、現在も話題にされる一本。発売日 1995/12/15カプコン




