お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月18日に発売されたソフト
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影の伝説概要
『影の伝説』は1985年にタイトーからリリースされたアーケードゲームで、サイドビューのスクロールアクション。
主人公は忍者「影」で、江戸時代末期の和風世界を舞台に、攫われた霧姫を救出することが目的。
ゲームは3つの章に分かれ、各章には複数のステージが含まれる。
主人公は刀と手裏剣の2種類の武器を使用可能。手裏剣は射撃武器で2連射が可能、刀は近接武器で敵の攻撃を弾き落とすこともできる。
ジャンプはレバーを上方向に入れることで行い、斜め方向へのジャンプは画面スクロールの幅を考慮する必要がある。
ゲームには時間制限やライフ制はなく、一度敵の攻撃を受けるとミスとなる。
FC版や携帯電話版ではパワーアップアイテム「水晶玉」を取得することで一度だけ敵の攻撃に耐えることができる。
アーケード版ではMSM5232音源とYM2203音源の2種類が存在し、音色が異なる。
2008年にはニンテンドーDS用ソフトとして続編『影之伝説』がリリースされた。
続編では新たなゲームシステムや要素が追加されており、古典的なアーケードゲームの要素を踏襲しつつも、新しいアクションゲームとしての進化を見せている。発売年 1986年 / タイトー -
ディグダグII概要
『ディグダグII』は1985年にナムコからリリースされたアーケード用固定画面アクションゲーム。
前作『ディグダグ』の続編であり、「戦略的島崩しゲーム」として、小さな島を崩して敵を海に落とすことが主眼となっている。
プレイヤーは「ディグダグ」を操作し、杭を打ち込んで敵の動きを阻止し、島を分割して崩落させる。
ボタン操作により、島を分割することで小さい方の島が崩落し、その上にいる敵を海に落として倒す。
アイテムとしては「ベジタブルターゲット」や「魚」があり、特定の条件下で得点や特典を得ることができる。
キャラクターは前作同様、プレイヤーキャラクターの「ディグダグ」と、敵キャラクターの「プーカ」と「ファイガー」が登場。
「プーカ」は風船のモンスターであり、時折「目変化」を起こして島のひびを通り抜けてプレイヤーに向かってくる。
「ファイガー」は火炎を放射する緑色の怪獣で、島の地層を通り抜ける火炎を放ち、プレイヤーを攻撃する。
ゲームプレイは時間制限やライフ制はなく、一度敵に触れるか、島と共に海に落ちるとミスとなる。
『ディグダグII』の音楽は慶野由利子と小沢純子が担当し、和風のテイストが特徴的。
ファミコン版では独自の要素が追加され、ゲームシステムやアイテムの扱いに若干の変更がある。
本作は前作からの変更点として、戦略的な要素が加わり、島の分割と崩落を利用して敵を一気に撃退する楽しみが提供されている。発売年 1986年 / ナムコ -
マインドシーカー『マインドシーカー』は1989年にナムコから発売されたファミコン用ゲーム。
ゲームのテーマは超能力の開発で、コマンド選択式のアドベンチャー。
前半はサイキックスクールでのトレーニングと卒業試験、後半はサイキックシティーでのイベントが中心。
ミニゲームは「透視」「念力」「予知」の3種類。
透視では裏向きのカードや箱の中身を当てる5択問題。
念力では物体移動やスプーン曲げ、Aボタンを念じる操作が必要。
予知では次に光るランプや車の色を当てる5択問題。
ゲームの運要素が強く、透視と予知は基本的に5択形式。
後半では「サイレベル」と「サイポイント」の2つのパラメータが存在。
サイポイントを獲得してサイレベルを上げることが目的。
ゲームクリア確率は0.35%、195回試行で50%となる。
開発中のタイトルは『超能力ピープル』。
発売前にメディアで特集が組まれ、清田益章がゲーム内容を紹介。
ゲーム誌「ファミコン通信」では25点(満40点)評価。
読者投票による「ゲーム通信簿」では16.93点(満30点)評価。
ゲームに関する評論は主に難易度や運要素に対する批判が多い。
ユーゲー誌では「一、二を争う怪作」と評される。
静的な要素と忍耐力を求められるが、超能力は実際に体験できるものではない。
監修は清田益章、企画は鈴木浩司、プロデューサーは岩谷徹。発売年 1989年 / ナムコ -
プロ麻雀 兵実在プロ16人を収録した対局型タイトル
ゲーム内容
4人打ち麻雀で実在プロと対局可能
各プロの性格や打ち筋をデータ化し個性を再現
初心者向けの指南モードでルールと基本戦術を学習
派手な演出を抑えた実戦志向の設計
CPUの思考傾向がプロごとに異なり読み合いが発生
対局中心の構成で余計なミニゲーム等は非搭載
システム・攻略要素
いわゆる積み込み等の不正要素なし(正統派設計)
基本役・符計算に忠実な進行で学習用途にも適する
ルールや速度など対局オプションを調整可能(一般的設定)
捨て牌や鳴きの情報整理が見やすい画面レイアウト
思考ルーチンは守備型・攻撃型など個性差で攻略感を演出
指南モードで手役例や基本の押し引きを段階的に提示
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで長時間対局向けの落ち着いた作り
ツモ・打牌・鳴き等の効果音でテンポを補助
ボイス要素は基本なし(集中しやすい音設計)
評価
良い点: 実在プロ対局の臨場感 / 指南モードの充実 / 公平な乱数設計
良い点: 画面情報が整理され学習と実戦の両立がしやすい
賛否点: 派手な演出やバラエティ性は少なめで質実剛健
賛否点: ルールの細かなローカル差分は限定的(実戦寄り)
総評
実在プロの個性を相手に、正統派の4人打ちをじっくり学べる一本
初心者の入門から中級者の実戦練習まで幅広く対応
華やかさより「読み」と「基本」を磨きたい人に適したSFC後期の実力派麻雀ゲーム発売年 1997年 / カルチャーブレーン -
クォヴァディス イベルカーツ戦役『QUOVADIS』は1995年12月21日にセガサターン用として発売された戦略シミュレーションゲーム。
ストーリーは人類の戦乱を止めるための士官大学生たちの戦いを描く。
ゲームにはアドベンチャーパートとシミュレーションパートがある。
プロデューサーは吉田直人で、キャラクターデザインは美樹本晴彦が担当。
シナリオ原作は小説家の上原尚子、音楽は土師一雄。
1997年にPlayStation版がリメイク移植され、同様のストーリーが展開される。
続編として『QUOVADIS 2』が1997年に発売されたが、物語の繋がりはない。
プレイヤーは主人公のハルとなり、基地や士官大学内で他キャラと会話や艦隊戦闘を行う。
戦闘は複数の宇宙艦を艦隊として扱い、戦術マップは2D方式で斜め上からの視点。
艦隊は最大8隻で編成し、艦長は部下の士官が担当。
艦隊の生存には補給艦が重要で、艦は耐久値が毎ターン回復する。
各艦には異なる兵装があり、ビーム兵器とミサイル兵器の選択が可能。
指定マップの攻略結果によって与えられるカスタムシップが異なる。
ゲームが三部構成の予定であったが、制作会社の倒産により続編は未実現。
ゲームの評価はセガサターン版では低評価、PlayStation版では標準的な評価を受けた。
OVAの制作も予定されていたが、倒産により中止になった。
いくつかのキャラクターは士官大学の同級生であり、物語に重要な役割を果たす。
ゲームはSF小説やボードゲームの影響を受けている。
エンディングテーマはQUOVADIS TRIANGLEによる「ARK〜未来を探して〜」である。
文化放送でラジオ番組も放送されていた。発売年 1997年 / グラムス -
大冒険デラックス 遥かなる海『大冒険 セントエルモスの奇跡』は1996年にセガサターン用シミュレーションRPGとして発売。
開発はソフトオフィスとFAB、企画は渡部浩と小清水史、音楽は川崎義博と藤川健が担当。
主人公「リオン」は中世ヨーロッパを舞台にモンスターを壊滅させる旅に出る。
港がモンスターに占拠されており、モンスターを倒すことで港が解放され、アイテム売買取引が可能になる。
1997年にPlayStation向けにリメイク版『大冒険デラックス 遥かなる海』が発売。
ゲームは低評価を下し、特に『セガサターンマガジン』での評価は悪評高い。
海戦はRPGスタイルで行われ、砲撃、白兵戦、一騎討ちの方式がある。
全60以上の港を開放すると物語の黒幕と対峙することになる。
傭兵を雇ったり、武器や船を強化して強敵に立ち向かう。
主人公リオンはモンスターハンターの家系で特殊能力を持つ。
伴侶として親友トレビールや幼馴染ロフィーナがいる。
三大海賊(アンジェリカ、シルバー、ウールジ)が登場し、特に後半強力な敵となる。
アンジェリカとシルバーを倒すと賃金ゼロの強力な傭兵として味方になる。
舞台は港町バルセロナで、リオンは大海原へ旅立つことになる。
ゲームの評価は『ファミ通』で21点(セガサターン版)、23点(PlayStation版)。
ゲーム内には貿易要素があり、特産品を利用して資金を稼ぐことができる。
プレイヤーは複数の船を指揮し、戦略を立てながら進む必要がある。
低評価にも関わらず、独自のゲームシステムには一定の評価もある。
全体的に、ゲームの完成度は疑問視されているが、プレイヤーにとっては楽しさも得られる可能性あり。発売年 1997年 / ソフトオフィス -
マックスレーサーゲーム内容
異世界を舞台とした超高速レースアクション
バイク型やサーフボード型など個性あるマシンが登場
スピードと重力を両立した浮遊感のある走行を特徴とする
激突や障害物でシールドが減少、0になるとリタイア(独自ルール)
ブースター機能を使い速度を制御しながらゴールを目指す
5種類のマシンを使い分けて全コース制覇を目指す構成
コースは未来的・異世界風デザインで多彩な景観を表現
システム・攻略要素
各マシンはスピード・操作性・耐久力など性能が異なる
シールド管理とブースト使用タイミングが勝敗の鍵
コーナーや高低差に合わせたスピード調整が必須
衝突を避けつつ最短ラインを攻めるテクニカル設計
視界が狭くコースの把握が難しいため慣れが必要
難易度は高めで、操作に癖があり上級者向け
CPUの挙動がややシビアで接触ペナルティが多い
音楽・サウンド・声優
テクノ系BGMを中心にスピード感を演出
効果音はブースト音や衝突音などを強調
ボイス要素はなく、演出は簡素な構成
評価
良い点:高速感・独特な世界観・ブーストとシールドの戦略性
良い点:スピード演出と異世界グラフィックの雰囲気
悪い点:操作性がやや不安定で視界が悪い / コース構造が粗い
悪い点:難易度が高く初心者には不向き
総評
「F-ZERO」や「ワイプアウト」系に近いハイスピード系レース
独自の世界観とブースト・シールド要素が特徴的
粗削りながらもスピード感を楽しめるマイナー作
派手さよりも“スピード操作の限界感”を味わいたい中級者向けタイトル発売年 1997年 / ピーディ -
Jonah Lomu Rugby1997年にRage Softwareが開発しCodemastersが出版したラグビーユニオンのビデオゲーム。
Jonah Lomuは元オールブラックスのウイング選手にちなんでいる。
MS-DOS、PlayStation、Sega Saturn向けにリリースされた。
1995年ラグビーワールドカップの16チームと他の予選参加チームを操作可能。
最大4人のプレイヤーで楽しむことができる。
5つのゲームモード:親善試合、ワールドカップ、トーナメント、地域カップ、クラシックマッチ。
親善試合はコンピュータまたは人間対戦相手との単独展覧試合。
ワールドカップモードは1995年の大会形式を模している。
トーナメントモードはノックアウト形式で、4、8、または16チームが参加。
クラシックマッチモードは実際のワールドカップ試合に基づいたシナリオマッチ。
Trevor Williamsはルールに忠実かつプレイしやすいゲームを目指したと述べた。
プログラマーはラグビーゲームの開発が他のスポーツゲームより難しいと説明。
コメンタリーはBill McLarenとBill Beaumontが担当。
1995年の五国対抗戦の音声権を購入し、リアルな音を再現。
ゲームの発売日が延期され、PCバージョンのリリースと同時に行われた。
Sega Saturn Magazineから高評価を受け、ゲームシステムの革新性を称賛された。
The Telegraphでは「スポーツ界で最も優れたコンピュータゲーム」と評価。
オールブラックスのラグビーを題材にしたゲームの中で最高とされている。
Te PapaにPlayStation版のコピーが収蔵されている。発売年 1997年 / Rage Software -
ベルデセルバ戦記ゲーム名: 『ベルデセルバ戦記 〜翼の勲章〜』
発売日: 1997年4月18日
開発: テンキー
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: フライトシミュレーション・シューティングゲーム
舞台: 架空の惑星ベルデセルバ
プレイヤー: 主人公ミサキは異星人、事故でベルデセルバに不時着
敵とする勢力: ノイパスク、ギダン、ムノギイの3つの軍事国家
ゲームシステム: 2Dアドベンチャーパートと3D空戦パートの分割
フライトの特徴: ゆったりとした飛行や静止が可能
戦闘システム: 自船操作と仲間による自動攻撃
難易度: 基本的に低め、自機の墜落はなし
シナリオ分岐: 軍隊編と空賊編、異なるイベント展開
カスタマイズ: 船の性能向上や弾薬の選択が可能
操作: アナログジョイスティックに対応
音楽: オープニングテーマ「ベルデセルバ戦記」は2019年に音源化
主人公の目的: 戦乱に巻き込まれながら和平を目指す
登場人物: ミサキ、オユ、カフィ、シデルなど多様なキャラクター
かかわる国家: ノイパスク、ギダン、ム連邦、オルダナスピ
ゲームのテーマ: 戦争と和平、キャラクター間の人間関係と成長発売年 1997年 / ソニー -
オリンピア山佐バーチャパチスロ2シリーズ:バーチャパチスロ第2弾
ゲーム内容
オリンピア・山佐の実在スロット計8機種を収録
代表機種:「ニューパルサー」ほか人気台を完全再現
店舗を舞台に実機プレイを進めながら女性キャラと交流
実写モデル6人が登場する“美少女攻略”要素を追加
3つのホールでプレイを進め、女性キャラと仲良くなるとイベント発生
全員攻略で世界旅行を目指すシナリオ構成
実機の出目・リール・ランプ挙動を忠実に再現
システム・攻略要素
シミュレーションモードと実戦モードの2構成
実戦モードでは収支や信頼度によってイベント分岐
ホール内で異なる機種を選び、攻略パターンを学習可能
実機同様にボーナス抽選・リプレイ制御を完全再現
設定変更やオートプレイなど練習向け機能を搭載
ストーリーモードは会話選択式のADV要素あり
プレイヤーの成果によりムービーイベントや特典映像を解放
音楽・サウンド・声優
実機音を基にした効果音を採用、ホール臨場感を再現
背景BGMは場面ごとに異なる演出音楽を使用
登場女性キャラは実写モデル出演(声優ボイスなし)
西本はるか(後のアイドルグループ「パイレーツ」)が出演
評価
良い点:実機再現度が高く攻略要素が充実 / 実写イベントの珍しさ
良い点:パチスロ+美少女要素の融合で独自性が強い
悪い点:演出テンポが遅め / ADVパートの演技がやや古風
総合評価:4.0(実機ファン・パチスロ初心者からも好評)
総評
実機のリアリティと恋愛風味のストーリーを融合した意欲作
パチスロ練習としても遊べ、同時に軽い恋愛ADVとしても楽しめる
実写イベントによる時代感と珍しさで、PS1期の特徴的タイトル
パチスロ+実写アドベンチャーの“ハイブリッド作品”として記憶に残る一作発売年 1997年 / マップジャパン -
HASHIRIYA発売日とメーカー:1997年4月18日、日本物産から発売されたPS1向けレースゲーム。
テーマ:若きストリートレーサーが「伝説の走り屋・天狼」に憧れ、熱いバトルを繰り広げる。
モード:ストーリーモード、フリーラン、タイムアタック、トレーニングの4種類。
車種:フェラーリやマクラーレンを模した架空車種を含む15車種が登場。
コース:峠道やサーキットなど5種類のコース。
グラフィック:当時の水準を大きく下回る壊滅的な3Dグラフィック。
操作性:ドリフトが難しく、グリップ走行が推奨されるが全体的に操作がしにくい。
CPUの強さ:CPU補正が強力で、不自然な速度と加速を見せる。
スタートダッシュ:成功すると有利、失敗すると大きく遅れる仕組み。
ストーリー:10のオムニバス形式で展開、一部は秀逸と評価される。
キャラクターデザイン:古臭さはあるが全体的には良好。
BGM:前作『デッドヒートロード』より改善され、聞きやすい。
スリップストリーム:隠し要素で、最大速度を3km/hほど向上可能。
隠しキャラ:説明書に全キャラクターが記載され、軽いネタバレが含まれる。
フリーラン後の演出:キャラが勝敗に応じたコメントをしてくれる。
評価点:キャラやストーリー、車種設定は魅力的。
問題点:操作性、グラフィック、コース設計の粗さが顕著。
ラスボス車種:マクラーレンF1に似た車が登場。
難易度:特定のシナリオ(早見りょう編)が非常に難しい。
価格:当時6,800円(税別)だったが内容に見合わないとされる。
オープニング:意味不明な演出で評価は低い。
ストーリーモードの魅力:一部キャラやシナリオが感動的。
カルト的人気:欠点の多さにもかかわらず、一部ファンから支持を受ける。
参考作品:『頭文字D』などの影響が見られる。
総評:レースゲームの難しさを象徴する例として語られる。
ジャンル評価:クソゲーとして認識される一方でストーリーに一定の価値。
販売形態:2010年にゲームアーカイブスで600円で配信。
ターゲット層:ストーリー重視のレースファンや懐古ユーザー。
メニューの質:実写アイコンの手作り感がマイナス。
開発状況:3D技術の未熟さが全体的な完成度に影響。発売年 1997年 / 日本物産 -
えこのKIDS最大プレイ人数:4人同時プレイ対応
ゲーム内容
サイコロを振ってボード上を進み、土地売買やイベントで資産を増やす
目的は期間内に最も多くの金を稼ぎ“億万長者”になること
可愛いキャラクターたちによるコミカルな資産争奪戦
各マスで起こるイベントは利益獲得・損失・移動・強制売買など多彩
5人のプレイヤーキャラクターが登場し、それぞれに個性や特技がある
キャラごとに「必殺技」を使ってライバルの資産を奪うことが可能
対戦プレイ向けに「バトルモード」を搭載
システム・攻略要素
通常モード:期間内に最も資産を増やす基本ルール
バトルモード:土地奪取や資金略奪など攻撃的要素が強いモード
イベントマスやアタックカードを使って相手を妨害可能
アタックポイントを貯めるとキャラ固有の攻撃スキルを発動できる
ポイント獲得のテンポは遅めで、戦略より運の要素が強い
ボード構造はオーソドックスで見やすく、初心者にも分かりやすい
CPU対戦も可能だが思考は単純で展開が単調になりやすい
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMでコミカルな世界観を演出
効果音はシンプルでボードイベント中心
キャラクターボイスはなし(テキスト中心の進行)
評価
良い点:可愛いキャラクター / 分かりやすいルール / 4人対戦対応
良い点:必殺技やバトルモードなど独自のアクセントあり
悪い点:イベント数が少なく単調 / 展開が遅くテンポに欠ける
悪い点:アタックポイントが貯まりにくく戦略性が薄い
総評
「桃太郎電鉄」「いただきストリート」系の流れを汲むボードゲーム
コミカルな演出とキャラ性は魅力だが、システムは凡庸でテンポが重め
4人プレイでワイワイ遊ぶ分には楽しめるが、長期プレイはやや単調
90年代中期らしい“ライト系経済ボードゲーム”の一作発売年 1997年 / TGL -
ボイスアイドルコレクションジャンル:ビリヤード+アイドル実写要素付きスポーツゲーム
定価:6,800円
ゲーム内容
実写映像を用いた“声優×ビリヤード”コンセプトの作品
プレイヤーは人気女性声優と対戦形式でビリヤードをプレイ
実際のビリヤードルールに基づく本格的な操作性
対戦相手の声優ごとに異なる難易度・性格・演出を用意
各試合後には実写ムービーで会話やイベントシーンが展開
ゲーム進行により特典映像(NG集・楽屋裏・スペシャルムービー)を解放
声優との親密度を上げることで新しいモードや映像が追加される
システム・攻略要素
基本操作はショットの角度・強さ・スピンを調整して打つ方式
ビリヤードモードのほか、鑑賞中心のギャラリーモードを搭載
実写ムービーを繰り返し視聴できるリプレイ・コレクション要素あり
一定条件で留守番電話用ボイスメッセージなどの特典が開放
ポエムムービーやボイスチェンジ機能などファン向け演出を収録
難易度は中程度で、初心者でもプレイ可能なバランス
音楽・サウンド・声優
メインBGMはおしゃれなバー風ジャズ・ポップ調
効果音は実際のビリヤード音をリアルに再現
出演声優(全8名・敬称略)
- 池澤春菜
- 金月真美
- 高田由美
- 篠原恵美
- 深見梨加
- 宍戸留美
- 西村ちなみ
- 西原久美子
各声優が本人役で実写出演し、映像とボイスの両面で登場
評価
良い点:豪華声優陣の実写出演 / ファン向け映像特典の充実
良い点:意外に本格的なビリヤードシステム / 多彩な演出
悪い点:映像主体のためゲーム性は単調になりがち
悪い点:声優ファン以外には魅力が伝わりにくい構成
総評
声優ファン向けのビリヤード+アイドル実写ハイブリッド作品
スポーツゲームでありながら“バラエティ番組的”な楽しさを重視
豪華声優陣の映像特典・ボイスメッセージなど、ファンサービス満載
実写ムービーの多さと独自の演出で、90年代後期らしい実験的タイトル
「声優イベントゲーム」ブームの中でも印象に残る異色の一本発売年 1997年 / データイースト -
フェーダ2 ホワイト=サージ ザ・プラトゥーン『フェーダ』はマックス・エンターテイメントが開発したシミュレーションRPGシリーズで、全3作が製作された。
ゲームは敵・味方が交互に移動する形式で進行する。
シリーズにはオリジナルの『フェーダ』と続編の『フェーダ2』があり、物語は未完結。
主なタイトルには『フェーダ 〜 ジ・エンブレム・オブ・ジャスティス』(1994年)、リメイク版『フェーダ・リメイク!』(1996年)、『フェーダ2』(1997年)が含まれる。
主人公ブライアン・ステルバートは反帝国を掲げるアルカディア解放軍に参加し、戦士として活動する。
アルカディア共和国は帝国から自治を勝ち取り、内乱状態に陥る。
複数のキャラクターが登場し、各種族の関係や社会的な差別が描写されている。
戦闘中のキャラクターのHPが尽きるとゲームオーバーになるが、捕虜収容所などのシステムが存在する。
『WSP』ではOPM(部隊ポイント)が導入され、ミッション成功によってポイントが供給される形式に変更されている。
各キャラクターは特有の兵装を持ち、戦闘スタイルが異なる。
ミルドラス=ガルズ大陸はヒューマンと多種族の戦争の舞台であり、ミレニアムナイトメアがその背景にある。
ゲーム内のストーリーには様々なキャラクターのバックストーリーがあり、複雑な人間関係が展開される。
皇国帝国と反帝国の抗争が主要なテーマとなっている。
キャラクターの入隊や脱退は称号やリブラ値によって影響を受ける。
戦闘は戦略を要する要素が強く、各キャラクターの特性を活かした運用が求められる。
ストーリーは分岐する可能性があり、エンディングも取得する称号によって異なる。
音楽は榎本英彦が担当し、キャラクターデザインには玉木美孝が寄与した。
プロデューサーは折茂賢二である。
各作品には多彩なキャラクターと彼らの人間性が描かれている。発売年 1997年 / やのまん -
雀帝 バトルコスプレイヤーゲーム内容
プレイヤーは西園寺財閥の令嬢「西園寺優子」の代打として麻雀大会に出場
勝利すると相手キャラの“コスチュームを奪う”という設定
対戦相手はアニメキャラ8人+実写キャラ7人=計15人
対戦ステージ(全4箇所)により、アニメパートと実写パートが切り替わる構成
脱衣要素はなく、勝利演出として衣装変化や演出カットインを収録
コスプレ要素は多彩で、チャイナ服・メイド服・ナース服などをモチーフに採用
ゲーム全体は「麻雀+ビジュアル対戦」を融合させた構成
システム・攻略要素
基本は4人打ちの本格派麻雀ルールを採用
難易度設定や勝敗条件を自由に変更可能
対局結果によって次の対戦相手やイベントが分岐
アニメパートではCGキャラとの掛け合い演出、実写パートではムービー形式の演出が展開
各キャラクターに固有の台詞や性格が設定されている
グラフィックは2Dキャラと実写映像のハイブリッド構成
実写パートでは短い演技カットが挿入され、視覚的変化を演出
麻雀AIはオーソドックスで、初心者にもプレイしやすい設計
音楽・サウンド・声優
BGMは明るくコミカルな曲調が中心、対局中は落ち着いたテンポ
効果音はリアルな牌の音を再現
アニメキャラの声を有名声優が担当
- 三石琴乃(代表作:美少女戦士セーラームーン・葛城ミサトなど)
- 氷上恭子(代表作:ラブひな・サクラ大戦など)
実写キャラはボイス付き映像で登場(声優は非公開または俳優出演)
キャラクターごとに専用ボイス・勝利台詞を収録
評価
良い点:アニメ+実写の異色融合演出 / 豪華声優陣の出演
良い点:ルールは本格的で初心者も遊びやすい
良い点:キャラクター性が強く、演出のバリエーションが多い
悪い点:脱衣・刺激要素を期待すると落胆 / 実写映像の完成度は低め
悪い点:演出テンポが遅く、リプレイ性はやや低い
総評
コスプレ×麻雀という異色テーマを掲げたサターン後期の実験的タイトル
豪華声優によるボイス演出と、アニメ・実写の切り替え構成が最大の特徴
麻雀部分はしっかりしており、ゲームとしても成立している
脱衣要素を排した“健全系美少女麻雀”として珍しい路線を取る
B級感と時代性をあわせ持つ、レトロ麻雀ゲームの一風変わった存在発売年 1997年 / ダイキ -
レジェンド オブK-1 グランプリ'96ゲーム内容
1996年に開催された「K-1グランプリ’96」の試合映像やデータを収録した資料ソフト
各試合のダイジェスト映像を再生可能(実際の試合映像を使用)
試合ごとに選手紹介、対戦経過、戦況解説テキストを収録
トーナメント形式で各試合を順に観戦できる構成
「スタン・ザ・マン」「アンディ・フグ」「マイク・ベルナルド」など全盛期選手が登場
メニュー画面はポリゴン背景で構成され、映像選択や項目閲覧が行える
試合映像中は「スロー再生」「一時停止」「スキップ」などの操作が可能
巻き戻し機能は非対応
1990年代のK-1ブームを振り返る記録的なファン向けソフト
システム・攻略要素
各試合を映像データベースとして収録(操作感はDVDメニューに近い構成)
各選手のプロフィール・戦績・特徴をテキスト形式で閲覧可能
試合内容を章ごとに視聴でき、解説付きで展開
石井館長によるナレーション・コメント映像を一部収録
格闘ゲーム要素は存在せず、プレイというより観賞・資料閲覧型タイトル
メニュー選択は簡易的で誰でも扱えるUI設計
音楽・サウンド・声優
BGMはK-1公式映像を再利用したテーマ曲・入場曲などを収録
効果音は試合音声と実況を再現(実際の観客音声入り)
一部メニューで石井館長のコメントボイスあり
選手のインタビュー音声・実況音声をそのまま再生可能
評価
良い点:当時のK-1熱狂を忠実に再現 / 実映像の収録価値が高い
良い点:操作が直感的で映像資料として完成度が高い
悪い点:ゲーム性は皆無 / コンテンツ量が限られておりリプレイ性は低い
悪い点:ポリゴン演出部分は簡素で、ゲームとしての期待には応えない
総合評価:4.0(K-1ファン・格闘技資料ソフトとしては高評価)
総評
実際のK-1グランプリ’96を再構成した“ビジュアル年鑑”的作品
ゲームではなく、映像資料としてK-1ファン向けに作られた特化型タイトル
試合映像の臨場感とテキスト解説の両立で、当時の空気を追体験できる
アクションを期待すると肩透かしだが、K-1黄金期の記録として価値は高い
1990年代格闘ブームの記念的ソフトとして今でも資料的価値を持つ発売年 1997年 / ポニーキャニオン -
逆鱗弾タイムトラベルシューティング『逆鱗弾』は1995年にタイトーから発売された縦スクロールシューティングゲーム。
開発は東亜プランのスタッフがタイトーに移籍して行った。
ロケテスト版のタイトルは「ソルブレイカー」。
キャラクター重視のストーリーで、プレイヤーごとに異なる目的がある。
謎の巨大ボスが新型時間跳躍エンジンを奪って逃げることが発端。
グラフィッカーは香川友信、音楽はKaru.(海野和子)が担当。
プレイヤーは8方向レバーで自機を操作し、ショットとボムで攻撃。
タイムトラベルがテーマで、ギアンディガスを倒すのが目的。
ゲームは全5ステージ+1周エンド。
プレイヤーは3種類の自機から選択可能。
TYPE-A:近未来戦闘機、ワイド型ショット、サンダーレーザー。
TYPE-B:攻撃ヘリ、ストレート型ショット、オプションが自機をトレース。
TYPE-C:複葉機、ショットが若干広く、炎を描く形で発射。
パワーアップアイテムにはホーミング、ナパーム、ミサイルがある。
ショットチェンジで攻撃形式が変わる。
1UPは残機が増え、入手は難しい。
ボムは最大5個までストック可能。
セガサターン版は1997年4月18日に発売、移植度は低い。
PlayStation 2版は2005年に『タイトーメモリーズ 下巻』に収録。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
峠KING THE SPIRITS2前作の正統続編:『峠KING THE SPIRITS』からの進化版
実在車ベースの車種を複数搭載(名称は仮名)
車両選択可能:複数車種+カラーバリエーションあり
視点切り替え可能:コックピット視点など複数搭載
走行ステージ:実在の峠を元に測量・モデリングした3コース
走行条件の変更:季節、天候、昼夜が選択可能
ゲームモード:キングバトルなど複数モード搭載
操作方式:MT操作(L/Rボタンでギアチェンジ)、AT選択不可
画質の高さ:セガサターンとしては非常に美麗な3Dグラフィック
走行演出:タイヤ痕(ブラックマーク)もリアルに再現
セッティング変更可能:スタート前に調整可能
エンジン音もリアル指向:重厚なサウンド演出
/ 車内計器類(タコメーター) / も可動
背景グラフィックも丁寧に作られている
レース中の没入感が高い
名前入力やUIは一部英語表記
難易度は中級者向け:シミュ寄りの挙動が求められる
速度感・臨場感が強い:峠レースの緊張感を再現
車内視点の再現度が高い:車種ごとに異なる内装
セガサターンの限界に挑んだ作品と評価される
一部ユーザーからはAT車を求める声もあり
BGMや演出は抑えめで硬派な印象
タイムアタック的な遊び方にも対応
ストーリー性は薄く、純粋な走りを楽しむ設計
シリーズファン・車好き・峠マニアにおすすめ
総評:
セガサターン後期に登場した本作は、リアルな挙動と美麗グラフィックで“峠を攻める”楽しさを再現。セッティングの細かさや視点切り替え、コースの作り込みなど、ハード性能を限界まで活かした意欲作。シミュレーション寄りのレースが好きな人に特に推奨されるタイトルです。発売年 1997年 / アトラス -
熱チュー!プロ野球2002実況: フジテレビの三宅正治アナウンサー
ゲームの特徴: ノンフィクション野球ゲーム、投球システムはゲージ制、選手ごとの得意不得意コースが設定
育成モード: 「アスナロモード」で選手作成が可能
良い所: 打球やモーションがリアル、トレード可能、ロード時間が短い
選手作成: 短時間でオリジナル選手を作成可能
リアルな動き: ダッシュキャッチやジャンピングスローが再現
投球システム: 斬新でゲージによるコントロールの緊張感
リプレイ機能: リプレイがかっこいい、試合後ハイライトもあり
選手の再現: 投球フォームや打撃フォームが選手に似ている
応援歌: 応援歌も本格的に再現
実況のリアルさ: 三宅アナの実況が臨場感を演出
操作: 簡単で初心者向き
球種が豊富: ツーシームやサークルチェンジなどが増えた
テンポ良好: 試合の進行がスムーズ
欠点: 選手の顔が似ていない、ファールが多い、選手が少ない
バグ: 試合終了時にフリーズすることがある
守備の改善点: 守備の動作が遅い、守備範囲が狭い
次回作の期待: 改善点が多いが、全体として高評価発売年 2002年 / ナムコ -
WORLD SERIES BASEBALL 2K2「World Series Baseball 2K2」は、Visual Conceptsによって開発され、SegaによってDreamcastおよびXbox用に公開されたスポーツゲーム。
Xboxで初めて登場した現代のシリーズのゲーム。
Dreamcast、Sega Genesis、Sega Saturnからのシリーズの後継作。
2001年に2002年の野球シーズン開始に合わせてリリースされた。
Dreamcast版のオンライン機能は2018年3月1日に復活。
さまざまなゲームモード(Play Now、Season、Franchise、Create-A-Player)を搭載。
Jason Giambiがゲームの表紙を飾る。
新機能として、詳細なトレードや障害者リストの短期(15日および60日)を導入。
Franchiseモードには、マネジメントドラフト、ルーキードラフト、フリーエージェント期間がある。
Create-A-Playerが大幅に更新。
Xbox版は「好評」、Dreamcast版は「平均評価」とされた。
MaximはDreamcast版に対して否定的なレビューを掲載。
Jim PrestonはDreamcast版を「大幅な改善」と評価。
日本のファミ通ではスコア25/40を獲得。
ゲームは多様な機能を持つ。
Dreamcast版のオンライン機能の復活は、今後の他のSegaスポーツゲームの復活も計画されている。
口コミでの評価は様々であった。発売年 2002年 / セガ -
新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画『新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画』は育成シミュレーションゲーム。
原作は『新世紀エヴァンゲリオン』。
初回発売日:2001年5月18日(Windows版)。
発売プラットフォームにはWindows、ドリームキャスト、PlayStation 2、ニンテンドーDSが含まれる。
PS2版にはシナリオ追加版「with アスカ補完計画」が存在。
主人公は綾波レイの保護監督主任で、1年間育成指導を行う。
レイとアスカの育成が可能で、最終結果は育成方法で変化。
アスカ育成には特定条件が必要で、同時育成は不可。
育成には複数のパラメーターがあり、バランスが重要。
育成によってレイやアスカと恋愛関係になる可能性もある。
綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーのキャラクター設定がある。
各バージョンごとに追加要素やコスチュームが異なる。
DS版では2画面表示を活かしたゲームシステム。
オープニング曲やエンディング曲は高橋洋子による。
関連書籍や公式攻略本も多数存在。
ゲームはエヴァンゲリオンシリーズの中でもロングセラー。
育成の過程でアニメオタクになる可能性があるユニークな要素。
ゲームには特製グッズが同梱された限定版もあり。
機体ごとに異なるコスチュームが登場する。発売年 2002年 / ブロッコリー -
カプコン バーサス エス・エヌ・ケイ ミレニアムファイト 2000 PROゲームタイトル: カプコン バーサス エス・エヌ・ケイ ミレニアムファイト 2000 (CAPCOM VS. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000)
リリース日: 2000年8月18日
開発会社: カプコン
ゲーム形式: 2D対戦型格闘ゲーム
シリーズ: SNK VS. CAPCOM プロジェクトの第3弾
略称: 主に「カプエス」、続編と区別するため「カプエス1」
続編: 2001年に『カプコン バーサス エス・エヌ・ケイ ミレニアムファイト 2000 PRO』発売
移植プラットフォーム: ドリームキャスト(両バージョン)、PlayStation(PROのみ)
操作方法: 1レバー+4ボタンを使用、1-4人でチームを構成
勝利条件: 相手チームの全キャラクターを倒すこと
投げのシステム: 通常投げと投げ抜けが存在
グルーヴシステム: プレイヤーはCAPCOMグルーヴかSNKグルーヴを選択し、キャラクターに特性が決まる
レシオシステム: 各キャラクターにレシオ1-4が設定され、その合計は4にする必要がある
隠し要素: シークレットファクターやエキストラキャラクターなどが存在
グラフィックと音楽: 各社風のイラストやBGMが変更される
アーケード版: NAOMI基板を使用し、ドリームキャスト版との連動機能があった
評価: PlayStation版は「平均」、ドリームキャスト版は「好評」と評価される
シークレットキャラクター: 豪鬼、モリガン、ナコルルなどが存在
CPU戦専用ステージ: 特定条件で出現する追加ステージがある
背景: 一部ステージは大阪府の実在場所がモデルになっている発売年 2002年 / カプコン -
SIMPLE1500実用シリーズ vol.15 犬の飼い方~世界の犬カタログ~発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500実用シリーズ vol.16 猫の飼い方~世界の猫カタログ~発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
テトリスワンダースワンカラー対応のタイトル
ユーザー評価:★5.0(2件)
■ ゲーム内容
クラシック「テトリス」をワンダースワン向けに最適化した移植版。
スワンの縦長画面構成を活かした縦持ちプレイが可能。
落ちてくるブロックを回転・配置してラインを消していく基本ルール。
メニューや演出が非常にシンプルで、テンポ重視の設計。
短時間プレイ向けで、「すぐ遊べてすぐ再挑戦できる」軽快さが特徴。
■ システム・攻略要素
操作性重視設計:入力レスポンスが非常に良好で、操作の遅延がほぼ無い。
縦画面フィット構成:ワンダースワンの縦長液晶に合わせた見やすい画面デザイン。
対応機種:白黒ワンダースワンでも互換動作するよう調整済み。
ブロック固定タイム:版権上の仕様で固定までの時間がやや長め。
対戦要素:通信対戦には人数分のカートリッジが必要(ハード仕様上の制限)。
ゲームテンポ:切り替えや暗転が高速で、テンポを妨げない設計。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは簡潔でクラシカルな構成。
効果音は軽快で、ブロック回転・ライン消去の爽快感を補強。
音声演出やボイス要素はなし。
■ 評価
良い点
抜群の操作レスポンスとテンポ感。
シンプルかつ明快な構成で遊びやすい。
白黒機との互換性を維持した丁寧な設計。
スワン縦画面とテトリスの相性が非常に良い。
悪い点
ピース固定時間が長くゲームテンポを損なうことがある。
通信対戦に制約があり、環境を選ぶ。
派手さやモードの多様性には欠ける。
■ 総評
完成度の高い携帯テトリス移植作。
レスポンスの良さと縦画面の見やすさが突出しており、携帯機版の中でも快適性はトップクラス。
現代的な演出や新ルールはないが、純粋なテトリスとしての質は非常に高い。
ワンダースワン後期の良作であり、携帯パズルゲーム愛好家から“スワンの隠れた名作”として評価される。
総括(短評)
シンプル・イズ・ベストを体現した快適テトリス。軽快な操作性と縦画面の調和で、ワンダースワン屈指の完成度を誇る一本。発売年 2002年 / ヴァンガード -
あずまんがドンジャラ大王『あずまんがドンジャラ大王』はバンダイが発売したプレイステーション用のテーブルゲーム。
漫画『あずまんが大王』を原作としたドンジャラゲームで、あずまきよひこが総監修。
1人のキャラクターを選び、ドンジャラ大会に参加する。
各キャラクターに独自の物語が展開され、物語は原作とは異なる。
参加キャラクターは榊さんなどで、プレイヤーが対戦相手を選ぶことが可能。
使用されるキャラクターはポリゴンで表現され、持ち点は300点。
役は16種類あり、特定のキャラクターを揃えることで得点が得られる。
特殊技「ずるっこ技」を使うことができ、得点を消費する。
重要な役として「ボンクラーズ」などがあり、特定のキャラを集めることで高得点を狙える。
メインキャラには美浜ちよ、榊さん、滝野智などがいる。
サブキャラを倒すことでストーリーモードがクリアできる。
予約特典として原作者描き下ろしのポスターが付属。
初回特典としてドンジャラ牌が1個プレゼントされる。
声優陣はアニメ版に準拠している。
キャラクターや技には独自の特色がある。
ゲームの進行は原作キャラの性格に基づく。
対戦は2人打ちで進行し、5回戦を行う。
各キャラの捨て牌やリーチの速さは異なる。
ゲーム内のイラストはフリー対戦で手に入る。
ゲームのルールは簡単に覚えられるとされている。発売年 2002年 / バンダイ -
パチスロ帝王 ~浪花桜吹雪~ユーザー評価:★4.5(2件)
■ ゲーム内容
平和(HEIWA)の人気実機「浪花桜吹雪」を忠実に再現したパチスロシミュレーター。
前作「大江戸桜吹雪2」の後継機をベースに、演出・リール制御・サウンドを完全再現。
実機で話題になった「カウントダウン」「4thリール」も再現済み。
実機出荷台数1万台超の人気機を題材に、再現性と遊びやすさを両立。
■ システム・攻略要素
モード構成:
フリーモード:自由に打てる練習・データ収集用モード。
チャレンジモード:複数ルール下で腕前を評価するスコアモード。
レクチャーモード:打ち方や仕様を丁寧に解説する初心者向け。
目押しモード:すべり制御なしで本格的な目押し練習が可能。
サウンドテスト:実機の掛け声、BIG音、BGMなどを自由再生。
攻略補助機能:
強制フラグ(任意ボーナス発動)搭載。
ショートカット・オートプレイ機能でテンポ良く練習可。
フラグ告知やデータ解析表示も充実。
対応周辺機器:
シスコンエンタテインメント製/HORI製パチスロコントローラ対応。
■ 音楽・サウンド・声優
実機サウンドを完全収録(BIG・REG音、掛け声、演出BGMなど)。
キャラクターボイスを活用した演出があり、ゲーム的な華やかさを演出。
サウンドテスト機能で全音源を個別に再生可能。
効果音は忠実に再現されており、実機プレイ感を再現。
■ 評価
高評価点:
実機再現度が高く、カウントダウンや4thリールも忠実。
初心者向けのレクチャー・練習機能が充実。
シリーズ恒例の快適な操作性と多機能設計。
キャラクターボイスや演出により、飽きにくい構成。
惜しい点:
実機再現が重視されるため派手さや新規性は少なめ。
シミュレーション中心のため、ゲーム性は淡白に感じる場合も。
■ 総評
「パチスロ帝王」シリーズの集大成的タイトル。
実機再現と遊びやすさを両立し、初心者から熟練者まで対応。
フラグ操作・目押し練習・音源再生など、実戦的な学習要素が豊富。
平和系機種ファン・実機研究者にとって特に価値の高い1本。
短評:
再現度と機能性のバランスが絶妙なPS1後期の良作。実機ファンにとっては“教科書的”タイトル。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
パチってちょんまげ3~京楽公認・グラディエーター&玉ちゃん~収録機種:
CRグラディエーターZ(石井竜也プロデュース)
玉ちゃんファイト(羽根モノ人気機)
■ ゲーム内容
人気シリーズ「パチってちょんまげ」の第3弾。
業界初の9ドラム機構搭載「CRグラディエーターZ」と、ロングセラー羽根モノ「玉ちゃんファイト」を完全再現。
実機の出玉挙動や演出をシミュレート。
DUALSHOCK振動対応:リーチ時の「P-Vib(ハンドル振動)」を体感再現。
/ 実機販促ムービー(ホール用PV) / やプレミアリーチ映像も収録。
各機種のリーチ演出・大当たり挙動・確率・ラウンド数も実機準拠。
■ システム・攻略要素
モード構成:
攻略モード:実機攻略・データ検証用。
実践モード:制限時間内に出玉を競うモード。
鑑賞モード:リーチ演出・PV・お宝映像を鑑賞可能。
グラディエーターZ:
9ドラム構成+7色発光ランプ搭載。
大当たり曲「勝利!!」を石井竜也が歌唱。
ドラマチックな演出構成を完全再現。
玉ちゃんファイト:
羽根モノの物理挙動を再現(拾い・V入賞・パンク)。
1R/2R/15R抽選+15R後のアシスト疑似確変を実装。
実機らしいゆるやかな勝負展開が特徴。
■ 音楽・サウンド・声優
石井竜也プロデュースによるBGM・効果音を実装。
CRグラディエーターZ大当たり曲「勝利!!」をフル再生可能。
実機の音声・掛け声・リーチSEを完全収録。
サウンド面はPS1としては高品質で臨場感あり。
■ 評価
高評価点:
実機に忠実な再現度(特にグラディエーターZ)。
モードの多様性とデータ収集機能。
懐かしの「玉ちゃんファイト」収録の価値。
石井竜也の音楽・演出の完成度。
低評価点:
玉の物理挙動が不自然で、拾い・V入賞率が低い。
羽根開放と玉スピードが合わずパンク多発。
釘調整しても挙動が改善されず、ストレスを感じる。
一部の演出テンポが重め。
■ 総評
実機再現度と演出の豪華さを両立したPS1末期の良質パチンコシミュレータ。
グラディエーターZの演出・BGM・振動再現はファン必見。
一方で「玉ちゃんファイト」は物理再現の粗さが惜しく、実機ファンには物足りなさも。
全体的には、京楽機ファン・懐古パチンコ好きには貴重な資料的タイトル。
短評:
「演出は熱く、物理はやや冷たい」CRグラディエーターZの再現度は高く、羽根モノ部分を除けばシリーズ中でも完成度の高い一本。発売年 2002年 / ハックベリー -
SIMPLE1500実用シリーズ vol.17 プラネタリウム発売年 2002年 / ディースリー・パブリッシャー -
冒険!ドンドコ島ゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / グローバル・A・エンタテインメント -
人生ゲームアドバンス基本情報
発売日:2002年4月18日
メーカー:タカラ
ジャンル:ボードゲーム
プレイ人数:1~4人
価格:4,800円(税別)
ゲーム概要
人気ボードゲーム「人生ゲーム」をGBA向けにアレンジ。
複数のマップと3種類のゲームモードが収録。
通信ケーブル対応でマルチプレイ可能。
キャラクリエイト
多彩なパーツで個性的なキャラクターを作成可能。
自動生成では非常に個性的な顔に。
ゲームの進行
赤ちゃんから大人まで人生を進める。
イベントや職業選択を通してポイントを稼ぎ、競い合う。
初期イベント
幼少期では特にイベントが少ない。
小学生ではクラスメートとの交流やケンカが描かれる。
キャラクター設定
キャラクターの個性がイベントごとに反映される。
主人公「わんぷれさん」の人生が詳細に記録される。
職業選択
赤ちゃんから始まり、学生時代を経て職業に就く。
最終的に警察官などの職業に就くケースも。
評価ポイント
ミニゲームやイベントが充実。
お金の管理や進行が自動化されていて便利。
ミニゲーム
ミニゲームが豊富でボードの進行をサポート。
同じミニゲームが繰り返される点が欠点として指摘される。
ゲームモード
複数のゲームモードがあり、プレイスタイルに応じて選択可能。
「ラブラブモード」などユニークなモードも。
長所
一人でもプレイ可能。
イベント数やマス目が多く、豊富な選択肢。
短所
ターン数が多いとダレる。
一部のイベントが現実離れしている。
デザイン
キャラクターのグラフィックはPS版より綺麗という評価。
服や小物のバリエーションが少ない点がマイナス。
プレイヤーの評価
「ターン制限をつけたほうが楽しめる」との声。
イベントのバリエーション不足が一部で不満。
総合評価
難易度が低く初心者向け。
飽きやすさや現実感の欠如が課題。
レビュー意見
良い点:シンプルで分かりやすい進行。
悪い点:物件やイベント数の少なさ。
ユーモラスな要素
一部のキャラクターが「畜生」として描かれるジョーク。
個性的なプレイ記録が記述される。
エンディング
感動のエンディングと優勝者「さとしさん」の評価。
プレイ体験
幸せな人生を送れるかどうかは運次第。
優勝者への皮肉やキャラの人生ハイライトが魅力的。
通信機能
複数カートリッジでのプレイ推奨。
通信ケーブルを使うとさらに楽しめる。
全体の感想
手軽に人生ゲームを楽しめるタイトル。
リプレイ性がやや低いものの、懐かしさが魅力。
最後のメッセージ
「人生は勝ち負けではない、充実した毎日が大事」と締めくくられる。発売年 2002年 / タカラ -
ときめきメモリアル2 ミュージックビデオクリップ サーカスで逢いましょう『ときめきメモリアル2』は1999年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
シリーズ第2作目で、PlayStation向けに開発された。
主なプレイ内容は、主人公が高校生活を送りながらヒロインとの関係を深めること。
幼年期編が新たに追加され、主人公の小学生時代が描かれている。
EVS(Emotional Voice System)が初めて搭載され、ヒロインがプレイヤーの名前を呼ぶ。
キャラクター同士の関係性が強調され、プレイヤーの行動で変化する。
前作とは異なり、主人公の通う高校や登場キャラクターが一新されている。
アークやディスク入れ替えの手間が増え、プレイスタイルが変化。
売上は約37万本で前作より減少したが、関連商品は多数販売され続けている。
キャラクターデザインは大塚あきらが担当。
バグ修正と廉価版の「コナミ・ザ・ベスト」が後に発売された。
前作との世界観は共通しているがキャラクターは新規で構成されている。
ユーザーとのインターネット連携を試み、ひびきのネットが設立された。
完全新作ではなく、前作に基づく要素も含まれている。
音楽的要素やイベントが多く、サウンドトラックも発売されている。
様々な外伝や関連作品が展開されている。
発売後も派生作品やキャラクターグッズが販売され続けている。
ゲームアーカイブス版や携帯アプリ版への移植が行われた。
ストーリーの展開はあらかじめ決められたパターンが多く、自由度が減少した。
主要なキャラクターの性格や関係性の設定は事前にしっかりと行われている。
ゲーム内の選択肢によってエンディングが変化する。発売年 2002年 / コナミ -
アルティメット ファイティング チャンピオンシップ2 タップアウトUFC: Tapout 2はUFCに基づく格闘ゲームの続編。
2003年3月20日に北米でXbox用にリリース。
タイトル「Tapout」は、選手がサブミッションに降参することを示す行動。
これまでのUFCゲームの中で最も多くの実在の格闘家が登場。
主な格闘家の名前: Tito Ortiz、Chuck Liddell、Carlos Newton、Pat Miletich、B.J. Penn。
新たにデビューするファイターはミドルウェイトチャンピオンのMurilo Bustamante。
アンロック可能なファイターにはBig John McCarthy、Bruce Bufferなどがいる。
ゲームエンジンの全面的な改良が施され、AIやキャリアモードも向上。
ゲームプレイが従来のバージョンとは違い、よりリアルな体験を提供。
メタクリティックでは「平均的な」評価を得ている。
レビューでは十分な進化が見られないとの意見も。
シングルプレイヤー体験にはAIの欠陥が指摘される。
初めてのプレイヤーには楽しめる内容、前作をプレイした人には満足度が低い。
販売価格に対して内容の充実度が不足しているとの声も。
本シリーズの次回作にはさらなる改善が必要との提案。発売年 2002年 / カプコン -
エンジェルコレクション めざせ!学園のファッションリーダージャンル: ファッションシミュレーションゲーム。
対応機種: ゲームボーイアドバンス。
発売元: エム・ティー・オー。
発売日: 2003年4月18日。
価格: 4,800円(税別)。
主人公: 私立レミエル学園に通うファッション好きな女の子。
目標: 学園祭のファッションコンテストで優勝を目指す。
期間: コンテストまでの1年間が舞台。
友達キャラ: 5人のスタイルの異なる友達が登場。
友達の特徴: モダン、エスニック、ゴージャス、キュート、ワイルドのファッションスタイルを持つ。
友達との交流: 「なかよし度」を上げることでイベントが発生。
コーディネート要素: 洋服、髪型、メイク、靴など300種類以上のアイテムが登場。
ゲーム開始: 朝の着替えやメイクからスタート。
学園生活: 友達と会話しながら日常を進める。
ミニゲーム: 「なかよし度」が上がるとミニゲームが発生し、アイテムを獲得可能。
ファッションポイント: 課題やイベントで獲得。コンテスト評価の対象。
課題: 月ごとに出されるファッションコーディネートの課題をクリアする必要がある。
メール機能: 自宅で友達とメールをやり取りし「なかよし度」を向上。
部屋機能: アイテム管理やスケジュール調整が可能。
目標の達成方法: 友達の好みに合わせたコーディネートが鍵。
デザイン協力: モード学園が全面協力。学生のデザインが採用。
モード学園総数: 東京、名古屋、大阪の計6,716人が協力。
コンテスト結果: 「なかよしポイント」と「ファッションポイント」が優勝の決め手。
自由度: アイテムの組み合わせで無限のコーディネートが可能。
プレイ人数: 1人用。
操作: 十字キーで選択、Aボタンで決定、Bボタンでキャンセル。
対象層: おしゃれに興味がある年頃の女の子をターゲット。
ストーリー重視: 学園生活の1年間を体験。
特長: ファッションや友達との交流を楽しむ学園シミュレーション。
総評: ファッションと交流を融合させた、女の子向けの新感覚ゲーム。発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
ゾイドサーガII初回生産特典あり
ストーリー:
主人公ゼルとヒロインが活躍するオリジナルストーリー
ゾイドバトルをしながら進行
前作(無印・GF編)から、/ゼロの世界が中心に
ゼルの搭乗ゾイド「ブリッツタイガー」登場
登場キャラクター:
前作&VSのキャラを含め70人以上
歴代主人公を集めたパーティーも可能
キャラの会話が作品を超えて楽しめる
登場ゾイド: 140体以上(ブロックス、ゴジュラスギガなど追加)
オリジナルゾイド: ブリッツタイガー、サイバードライブゾイドなど
オーガノイド持ちキャラの強さ:
ゼル、バン、レイヴン、リーゼの4人
オーガノイド合体でHP・EPが上限突破&全パラメーター大幅上昇
他キャラとのバランスに問題あり
バトルシステムの進化:
戦闘フィールドの広さ向上で視認性アップ
デッキコマンドのバリエーション増加(例:「マトリクスドラゴン合体!」)
戦闘アニメーションの強化
ボタン一つで戦闘アニメのショートカットが可能
戦闘の難易度:
前作より敵が強化され、RPGらしさ向上
ラスボス「デスメテオ」は高HP&高難易度
ゲームオリジナル要素:
オリジナルオーガノイド「パルス」登場
ゾイドのカラー変更が自由
ゲーム後半では「ライトニングアタック」が活躍
カスタマイズ要素:
主人公の攻撃時のセリフを自由に変更可能
新モード:
「チャレンジングモード」追加
初回限定特典: ゾイドアートスタチュー「ブラッディデスザウラー」付属
グラフィックの向上:
キャラクターの表情が鮮明化
ゾイドのギミックが忠実に再現
サウンドの問題点: 戦闘BGMの音質が悪い
バグの多さ: シリーズ共通の課題
ゲームバランスの問題:
オーガノイド持ちキャラが強すぎる
複数射撃スキル持ちキャラも強力
ゲームのテンポ:
移動時や戦闘中にBボタン押しっぱなしが推奨される仕様
演出の改善点:
サーベルタイガーの攻撃モーションが不自然
敵が独りでダメージを受ける演出がある
マップ&ダンジョンの問題:
町が多すぎる
ダンジョンのエンカウント率が高すぎる
ダンジョンがのっぺりしていて迷いやすい
システムの細分化:
ステータス数値が細かく、小さい子供には分かりにくい
難易度: 低め(縛りプレイ推奨)
総評: ゾイドファンなら楽しめるが、一般向けではない
良い点:
ゾイドを使ったRPGができる
歴代キャラが自由に使える
ゾイドのバリエーションが豊富
悪い点:
ストーリー性が薄い(スパロボ風)
戦闘BGMの音質が低い
一部バグが多い
結論:
ゾイドファンにはオススメ
ゾイド未経験者には不向き
低難易度だが、楽しめる要素は多い発売年 2003年 / トミー -
メダロット弐CORE カブト『メダロット弐CORE』はGBCの『メダロット2』をGBA向けにリメイクしたRPG。
最初は『コミックボンボン』で限定販売されたが、その後一般販売された。
戦闘モーションが大幅に強化され、より躍動感が増した。
キャラクターのバストアップがアニメ風に描かれ、懐かしい印象を与える。
イベントスチルもアニメに寄せて描かれている。
新システム「メダスナイプ」で攻撃パーツのターゲットが確認可能に。
「メダフォース」の仕様が変更され、戦略性が向上。
戦闘のテンポが改善され、戦闘台詞スキップ機能が追加。
パーツやメダル集めが容易になり、通信機能で全パーツの収集が可能。
新たなダッシュ機能や操作性改善が導入。
一部の主役級機体が弱体化され、賛否がある。
戦闘時の操作が複雑化し、手間が増加。
ペイントショップが削除され、カスタマイズ機能が減少。
一部BGMの変更により原作プレイヤーに違和感が生じる。
一部メダロット・メダルが削除され、収集が困難に。
攻撃回避時の動きに不自然さがあるとの否定意見も。
ストーリーは基本的に原作に忠実で、パートナーは喋らない。
原作のバグや不親切な仕様の一部がそのまま放置されている。
戦闘回数が増加し、繰り返し戦う必要がある場面が多い。
序盤の難易度が高く、特にクワガタVer.は難しい。
一部パーツ性能の調整に疑問の声も。
「デストロイ」パーツの威力が高く、ラスボスも容易に攻略可能。
ストーリーの矛盾や演出の違和感が一部に存在。
グラフィックは美麗で、キャラクターデザインが一新。
調整されたメダフォースにより戦闘のバランスが向上。
全体として「メダロット2」を現代向けに適切にリメイクした作品。
『メダロット2』の初心者にもお勧めの作品。
Wii Uバーチャルコンソールや『メダロット クラシックス プラス』にも収録されている。
プレミア価格が一時期ついていたが、移植版により落ち着いた。
リメイクのグラフィックやUIの改善が評価されている。発売年 2003年 / ナツメ -
メダロット弐CORE クワガタ『メダロット弐COREクワガタ編』は『メダロット2』のリメイク作品で、GBAの高解像度がイベント絵や戦闘で活かされている。
イベントCGや立ち絵、戦闘シーンの演出が優れている。
戦闘ではメダロットの多様性や戦略性が高く、プレイヤーを飽きさせない作りになっている。
主要なシステム変更として、メダフォースゲージの追加や調整が挙げられる。
ロクショウのパーツは調整されているが、依然として強力。
クワガタ型のプレイは序盤が厳しいものの、ゴリ押し戦術が可能。
ボス戦では戦略的な索敵や防御が必須となる場面もある。
新たなメダルの取得は、もらう時期によってレベルが変化し、ゲーム進行に影響を与える。
特定の戦闘(例:セレクト隊員、シオカラ戦)で戦略的対応が求められる。
プリミティベイビー戦は困難で、混乱や防御の対策が重要。
装備のカスタマイズを駆使して、ビーム攻撃やがむしゃらで攻略が可能。
ゲームバランスは高評価だが、反撃や完全防御には難がある。
システム面で細かな数値調整が行われ、戦闘の戦略性が深まっている。
一部のパーツ(例:飛行型、潜水型)の能力や性能が突出している。
ボス戦での混乱などの状態異常が戦局を大きく左右する。
終盤の戦闘では戦略的な組み合わせが攻略の鍵。発売年 2003年 / ナツメ -
牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』は、2003年にゲームボーイアドバンス用に発売されたシミュレーションゲーム。
プレイステーション用『牧場物語 ハーベストムーン』の移植作品として、GBA向けに2Dグラフィックに変更されている。
2003年にマイナーチェンジ版『for ガール』も発売。
2019年にリメイク版『牧場物語 再会のミネラルタウン』がNintendo Switch用に発売。
主人公は亡くなったおじいさんの牧場を再生し、農作物の栽培や家畜の世話を行う。
作物は季節ごとに異なり、春・夏・秋の作物リストがある。
家畜は鶏、牛、羊があり、餌や世話をする必要がある。
鉱石場や釣り場での活動も可能。
恋愛要素があり、花嫁候補との愛情度でイベントが進行。
自宅の増築や各種施設の建設が可能。
ゲーム内イベントには季節ごとの行事が多数存在する。
新規追加キャラクターや結婚候補が登場する。
『for ガール』では女主人公が設定され、男性キャラとの恋愛が可能。
『再会のミネラルタウン』は内容を統合したフルリメイク作品。
キャラクターイラストのリニューアルや結婚システムの改良が行われた。
XboxやPlayStationにも対応したバージョンが発売されることが決定。
ゲームが25周年を迎え、記念キャンペーンが開催。発売年 2003年 / パック・イン・ビデオ -
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊基本情報・概要
発売日:2009年4月18日(日本)、前作『時・闇の探検隊』の強化版(マイナーチェンジ)。
対応機種:ニンテンドーDS、開発はチュンソフト、販売は任天堂。
ジャンル:ローグライクRPG、毎回地形が変わるダンジョンを探索。
特徴・ゲームシステム
自分がポケモンになって冒険する、ストーリー中心のRPG。
登場ポケモンは第4世代(DP)までの491種、追加ポケモンあり(シェイミなど)。
5種類の新主人公候補が追加(リオル、イーブイ、ロコン、コリンク、ゴマゾウ)。
プレイ前に性格診断で主人公ポケモンが決定、パートナーは任意選択(制限あり)。
ギルド制の導入で拠点が活気あるコミュニティに、依頼を受けて進行。
DSワイヤレス通信・Wi-Fi通信で救助依頼が可能(※現在はサービス終了)。
専用施設「パッチールのカフェ」や「ひみつのバザー」登場で探索効率アップ。
倉庫やアイテムソート機能が強化されたが制限も追加(最大1000個まで拡張可)。
ストーリーと演出
泣ける展開と評価される完成度の高いストーリー。
Chapter19以降〜エンディングは特に絶賛、ジュプトルやヨノワールが好評。
「魂」や「希望」といった深いテーマを扱っており、大人でも感動できる内容。
追加要素「スペシャルエピソード」では他キャラ視点の物語が語られる。
エンディング後の展開も強化され、主人公とパートナーが引き続き物語に関与。
グラフィック・音楽
DSドット絵を最大限に活かした演出、歩行アニメ+顔グラフィックも全ポケモン分用意。
BGMの評価が非常に高い、「闇ディアルガ戦」などはシリーズ屈指の人気曲。
「そらのジュークボックス」でBGMを自由に鑑賞可能。
改良点・遊びやすさ
ストレス要素(罠、命中率、操作性)を前作から改善。
仲間加入システムが緩和され、条件が大幅に簡略化。
セーブポイントが複数に増加し、セーブ時間も短縮。
特性やわざの仕様が一部見直されバランス調整(例:連続技の弱体化)。
問題点・賛否両論
一部ポケモン(例:ゴマゾウ)が極端に弱くバランスが悪い。
倉庫の自動ソート廃止・枠制限で整理がやや面倒。
ストーリーの一部がご都合主義的という指摘もある。
ダンジョンによっては理不尽な難易度(例:ゼロのしま)。
依頼での不具合(敵や目的のポケモンが現れないバグ)あり。
伝説ポケモンの扱いに格差(例:パルキアのキャラ性)。
総評
感動的なストーリー・演出・BGMがゲーム性の粗を補って余りある傑作で、シリーズ最高傑作と名高い作品。発売年 2009年 / 任天堂 -
3次元エアホッケー発売年 2012年 / シルバースタージャパン -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3初回封入特典:うずまきナルト「孫悟空コスチューム」DLコード
ゲーム内容
物語範囲:アニメ「第四次忍界大戦」までを収録
コンセプト:アニメとゲームの融合、超シネマ演出で進行
参戦キャラ:シリーズ最大級の80忍以上(衣装違い含む)
ストーリーモード:分岐演出「究極の選択」を搭載
1対多の戦闘:群集バトルで雑兵戦を体験
キャラ演出:奥義フィニッシュで専用カットインや台詞再生
外観バリエ:衣装違いはあるが奥義が共通のケースもあり
システム・攻略要素
新覚醒システム:一定条件で能力が一時的に強化
リングアウト:場外で勝敗が決まる要素を導入
連携要素:新連携システム(サポート連携拡張)
操作性:シンプル操作で派手なアクション(初心者でも遊びやすい)
難易度感:豪傑(強化側)選択が強すぎるとの声、全体的に易しめの指摘
マップ探索:ストーリー後の自由時間は当たり判定など粗さの指摘あり
DLC:有料コスチューム配信(例:ツナデの水着など)
実績:オフラインで全解除可能とのユーザー報告
互換・リージョン:海外レビューで日本版のリージョン/言語非対応に注意喚起あり
音楽・サウンド・声優
BGM:演出と高相性で評価が高い
ボイス:戦闘中や奥義演出で台詞が入る(キャラ組み合わせで差分あり)
サウンド演出:カットインと台詞の同期でアニメ再現度を強化
評価
グラフィック:アニメ調の再現度が高く「映画のよう」と好評
ボリューム:キャラ数・演出・ストーリーの密度で満足の声
不満点:難易度が易しすぎる、探索パートの判定や見えない壁、衣装違いによる実質的な重複
版間比較:ユーザー報告でXbox 360版はPS3版よりロード短・処理落ち少なめとの所感
総合ユーザー評価:星3.5(賛否混在だが原作再現と演出面は高評価)
総評
アニメ再現特化の大作アクション。派手な演出と分岐で原作ファン満足度が高い
対戦・鑑賞どちらの遊び方でも映えるが、ゲーム的難度や探索の作り込みは課題
Xbox 360版は動作面の安定に言及があり、シリーズファンやシネマ演出重視派におすすめ発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
AMNESIA CROWD発売:2013年、アイディアファクトリー/デザインファクトリー(オトメイト)
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー(ファンディスク要素強め)
前作:「AMNESIA」(2011)、「AMNESIA LATER」(2012)
本作はシリーズ第3作目にあたり、番外編・アフター要素を多数収録
ゲーム内容・モード
3つのコンテンツで構成:【Suspense】【Working】【Love】
【Suspense】
1作目で好評だったサスペンス要素を再収録
主人公が事件に巻き込まれ、攻略キャラが彼女を探すストーリー
主人公視点と彼視点の両方で物語が描かれる
脱出パートや探索パートもあり、簡単な分岐で複数エンドに分岐
【Working】
主人公のバイト先「冥土の羊」での日常を描く
キャラがデフォルメ(ちびキャラ)化して登場
ミニゲーム(ポーカー・ブラックジャックなど)をプレイ可能
勝敗に応じてセリフが変化し、オリオンポイントを獲得できる
【Love】
「LATER」の後日談を収録
攻略キャラとの甘い恋愛シナリオ
新しい衣装やコミュニケーション機能を追加
イチャイチャ重視で糖度が高いストーリー展開
特典・仕様
予約特典ドラマCD「大切な記念日」
フルボイス仕様、CG枚数も豊富
改善点:キャラ別音量調整、立ち絵口パク対応などシステム強化
レビュー評価(総合)
平均評価:★4.4(Amazon)
高評価ポイント
CGやスチルが美しく見応えあり
シリーズファンに嬉しい甘さと続編要素
ケント、シン、トーマなど推しキャラがいる人は満足度が高い
サスペンス要素は短いながら雰囲気が良い
オリオンの掛け合いやミニゲームは好評
不満点
ボリューム不足(短い・FDらしい軽さ)
サスペンス編は簡単すぎて物足りない
シナリオが薄く、既視感のあるセリフが多い
ミニゲームは難易度が低くやり込み要素は少ない
一部キャラの服装・設定に違和感を感じる声あり
シリーズ未経験者には入りづらい(完全にファン向け)
総評
「無印・LATERを楽しんだファンへのご褒美的FD」
甘さ・キャラとの掛け合い重視で、推しキャラがいる人には大満足
サスペンス・ミニゲームはおまけ的要素、ストーリー本編は短め
ファンディスクとして割り切れば評価は高いが、ボリュームや新規性を求めると物足りない作品
まとめると:
「AMNESIA CROWD」は、シリーズ完結編のような位置づけ。ファンには嬉しい甘い後日談とキャラ掘り下げが魅力だが、ストーリーの薄さとボリューム不足で賛否が分かれる」 作品です。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
トモダチコレクション 新生活対応機能:ローカル通信、すれちがい通信、いつの間に通信
■ ゲーム概要
舞台は海に浮かぶ小さな島
自分や家族、友人などにそっくりなMiiを住まわせる
Miiたちは恋愛・結婚・ケンカ・子育てなどの人間ドラマを展開
プレイヤーはMiiたちの生活を見守る立場
■ Mii作成・登録
Mii作成方法:はじめから/写真から/Miiスタジオから連れてくる
その他登録手段:QRコード/DS版からの引越し/ローカル通信
性格・話し方・外見などを細かく設定可能
■ 家族・恋愛・子育て
Mii同士が恋人→結婚→子ども誕生まで発展可能
子どもは旅に出すことも可能(すれちがい通信)
子育てや生活の様子をリアルタイムで観察できる
■ 施設・要素
島にはお店・レジャー施設・音楽堂・帽子屋などの施設が登場
ミニゲームも搭載、Miiの成長や交流を促進
■ その他の仕様・特記事項
レベル20で衣装が着せ放題になる要素あり
ソフトはフルボイスではなくテキスト主体
子供が成長後も子供服を着続けるバグ的仕様あり
同性婚・親友同士のルームシェアは非対応
声・目・鼻のパーツが少ないとの意見も
入浴で毛染めがリセットされる仕様あり
3D表示あり(6歳未満は2D推奨)
■ 評価と評判
Amazon評価:★4.1(1,300件以上)
購入者からは「予想外の行動が面白い/かわいい/癒される」と好評
一部からは「新作が欲しい/パーツ少ない/内容が薄い」との声
長く遊べるゆるい箱庭型コミュニケーションゲームとして人気発売年 2013年 / 任天堂 -
セブンスドラゴン2020-II『セブンスドラゴン2020-II』は2013年4月18日に発売されたRPG。
セガとイメージエポックのコラボ作品で、シリーズの第3作。
前作『セブンスドラゴン2020』の続編で、1年後のストーリーが展開される。
スタッフは前作のメンバーが大部分を継続、新メインディレクターは大峡大。
シナリオ担当が森橋ビンゴから与田想に交代。
西暦2020年、ドラゴンによる壊滅的な被害が発生。
ムラクモ機関はドラゴンを狩る秘密結社で、Sランクの能力者がメインメンバー。
ムラクモ13班は、前大戦の英雄たちで構成され、再び招集された。
自衛隊は復興活動を行いつつ、ムラクモ13班に協力。
キャラクターにSランク者や元英雄たちが含まれ、多様な職業設定がある。
主要な敵は宇宙から来たドラゴンで、特に力を持つ者は「帝竜」と呼ばれる。
「エメル」はムラクモ機関の副リーダーで、心を持てないことに悩む。
プレイヤーキャラクターは名前、性別、外見を自由に設定可能。
新職業やスキルの追加、キャラクターメイキングの幅が広がる。
開発には40人以上の声優が起用され、様々なキャラクターに声があてられている。
主題歌やオリジナル・サウンドトラックもリリースされている。
シリーズの人気キャラクターが再登場し、ストーリーが続く。
謎の敵「フォーマルハウト」が新たに登場し、物語を進行させる。
各エリアには独特な環境やドラゴンの影響が反映されている。
複数のクエストやサブキャラクターなどが登場し、プレイヤーの選択肢を広げる。発売年 2013年 / セガ -
月影の鎖 -錯乱パラノイア-ゲーム内容・ジャンル
ジャンル:恋愛アドベンチャー(乙女ゲーム)
舞台は財政破綻寸前の孤島「紅霞市」
「駐屯地誘致」など現実的な社会問題を物語の軸に据える
主人公は小料理屋の女将「冬浦めぐみ」
恋愛ADVというより重く暗いストーリードラマ寄り
恋愛要素は低め、依存・悲恋・切なさに焦点
特徴・テーマ
「殺伐とした世界の中で一筋の光を見つける」がテーマ
人間関係・社会問題・心の闇を丁寧に描写
一部ルートでは依存・ヤンデレ・心中的展開も
恋愛糖度は少なめだが一部キャラは高め(榛名、望月など)
キャラクター・演出
攻略対象:神楽坂響、望月理也、猪口渉、榛名望(ほか)
キャラクターはそれぞれ個性的かつギャップあり
ヒロインは礼儀正しく健気だが、ルートにより病み描写も
兄の独特な喋り方が賛否両論(だが癒し要素とも)
システム・演出
快適な操作性(スキップ・巻き戻し等充実)
「好感度」と「依存度」の2パラメーターでED分岐
スチル・立ち絵・背景は高評価(構図・色使い◎)
BGMの評判が非常に良く、世界観にマッチしている
一部BGM切替に違和感あり(ブツ切れ)
総評・向き不向き
人を選ぶ作品(鬱・重い・救いが薄い展開が多い)
シナリオは丁寧で文章も高評価、だが救いは薄い
ゲーム性はほぼなく、読むだけのノベル型
ストーリー重視・暗い恋愛が好きな人に強く推奨
明るい乙女ゲーを求める人・糖度重視層には不向き
総合評価:
「甘くない恋愛」「現実感のある痛み」「依存と陰影」…といったキーワードに惹かれる人向けの、骨太で重厚な乙女ADV。TAKUYOならではの丁寧な筆致と暗さが融合した異色作。発売年 2013年 / TAKUYO -
雀聖学園 クロノ★マジックイラスト:空中幼彩
キャラクター数:6人(天河ホーラ、玄乃カナタ、鳴海イイコ、龍見マシロ、一式ハイネ、木々野アオ)
ゲーム内容
麻雀に「魔法」システムを導入した特殊ルール付き。
イカサマ的要素を駆使して勝つゲーム性。
通常の二人打ち麻雀モード(平打ち)も搭載。
チーム戦モードがあり、意外な面白さと評価。
対局中はキャラクターがよく喋り、長考すると煽りも入る。
ストーリーモードはフルボイスではなく、会話中は無音。
対局時はフルボイスで臨場感を演出。
OPムービーは未収録(公式サイトで視聴可能)。
CPU思考は速く、テンポが良い。
細かなルール設定は不可。
脱衣要素あり、美少女キャラのビジュアルが大きな魅力。
本格的な麻雀学習用ではなく、ライトに楽しむタイプ。
レビュー傾向
高評価(★5)
後期PSPの「SEXY麻雀」作品として希少。
レアソフトとしての価値が高く、購入満足度が高い。
中評価(★4)
「昔ながらの不思議麻雀」として楽しめる。
イカサマ+魔法の麻雀は独自性があり、脱衣要素とキャラ演出が良い。
CPUのテンポも良く遊びやすい。
低評価(★1〜2)
価格に対して内容が乏しいと不満。
ボイスがストーリー中ほぼ無く、システム面も貧弱。
ストーリーが薄く、手抜き感があるとの指摘。
分割商法を疑う意見もあり「2本で1作の価格が妥当」との声。
まとめると、PSP版「雀聖学園 クロノ★マジック」は 麻雀に魔法要素+脱衣演出を組み合わせたキャラゲー寄り麻雀ソフト。発売年 2013年 / BOOST ON -
スロッターマニアV 絶対衝激IIユーザー評価: 4.0/5(18件)
ゲーム内容
パチスロ「絶対衝激II」をベースにした実機シミュレーター
実戦モードと研究モード、ライブラリ(演出・ボイス・楽曲鑑賞)を収録
実戦モードは万枚チャレンジや各種条件でトロフィー獲得可
8台から台選択して回す形式(渡り歩き不可)
システム・攻略要素
右下に内部情報アイコン表示(通常/準備/天国/超天国、領域前兆、各モード、ストック数、抽選状態、残りゲーム数など)
研究モードで小役強制に対応(弱/強チェリー、弱/強スイカ、チャンス目、フリーズ、衝激目 ほか)
タッチ操作とボタン操作の両対応。画面の縦横自動判定(オン/オフ可)
横向きで液晶拡大可。縦向きは台全体表示で拡大制限あり
実戦モードは約8000ゲームで終了(レビュー情報)
オートや高速回転で周回しやすく、トロフィー回収が容易という声あり
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣のボイスと楽曲を収録。ライブラリで個別鑑賞可能
演出中の歌やBGMを自由に再生でき、ファン向けの鑑賞用途にも適する
評価
良い点
実機再現度が高く、演出・ボイス・楽曲を網羅
内部情報の可視化で研究・検証に最適
ギャラリーの充実度、操作ストレスの少なさが好評
気になる点
一部演出で処理落ちの報告、リール拡大不可などUIの制約
AT機化への好みが分かれる、実戦モード上限あり
総評
初心者向けか: 内部情報の可視化と小役強制で学びやすく、入門にも対応。ただしAT機の仕様理解は必要
他のVita作品と比べて: シミュレーターとしての完成度と鑑賞機能が強み。一般的なアクションやRPGとは用途が異なるニッチ枠
ストーリー性: 演出とキャラクター性は濃いが、物語を追うタイプではなく鑑賞寄り
オンライン: オンライン対戦や協力といった要素は想定外
長時間プレイ性: 実戦は8000G上限がある一方、研究や鑑賞で継続的に遊べる。トロフィー稼ぎにも向く発売年 2013年 / ドラス -
オシャレでかわいい子犬と遊ぼ! 街編発売年 2013年 / エム・ティー・オー -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3ストーリーモード:
第四次忍界大戦編を中心に展開
群集バトル(1対多の戦闘)や究極の選択(ストーリー分岐)を導入
ナルトの出生エピソードの再現度が高く、感動的な演出がある
ムービーの長さが問題視され、プレイ時間より映像視聴時間が長い印象
ゲームプレイ・操作性:
スピード感のあるバトルが魅力
新覚醒システムを導入(即時覚醒が可能に)
リングアウトの導入(戦略的要素が増加)
一部のキャラのみが即時覚醒できる仕様でバランスの不公平感あり
グラフィック・演出:
シリーズ最高峰のシネマクオリティ
キャラクターのモーションが細かく作り込まれている
3D立体視にも対応(恩恵は少ないと評価される)
キャラのカットイン演出が魅力的
キャラクター:
過去最大の80キャラ以上がプレイ可能
一部キャラが前作(ジェネレーション)より削減されている
先代の影や忍刀七人衆などはNPCとして登場するがプレイ不可
オンライン対戦:
キャラ間のバランスが悪く、強キャラの使用率が高い
リプレイ機能やビギナー対戦が削除され、初心者向けの配慮が減少
強キャラを使ったプレイヤーが圧倒的に有利な環境
DLC要素:
多数のコスチュームが有料DLCとして販売
1着300円の高価格設定に不満の声あり
初回封入特典でナルトの「孫悟空コスチューム」がダウンロード可能
ロード時間・マップ構造:
ディスクインストールしても頻繁にロードが入る
木ノ葉の里のマップ構造が複雑で移動が面倒
ストーリーモードの移動が遅く、カメラが固定で自由度が低い
バトルシステムの変更点:
連携アタックの導入(発動に時間がかかるため対戦で使いにくい)
バトルに持ち込めるアイテムのパレット制導入(補充作業が面倒)
ボスバトルが迫力満点(九尾 vs 三代目火影戦など)
QTE(クイックタイムイベント)が増加(ボタン表示が出ないバグ報告あり)
ストーリー展開の問題点:
2の内容に一部追加しただけの印象
ムービー主体でプレイヤーが操作する場面が減少
後半の連戦が難易度が高めで厳しい
尾獣戦がパターンを覚えないと勝ちにくい
ゲームバランスの問題:
強キャラと弱キャラの差が大きい
ミナトなど特定のキャラが優遇されている
覚醒キャラと通常キャラのバランスが崩れている
評価の分かれるポイント:
ストーリー演出や原作再現度が高く、ファンには好評
オンライン対戦のバランス調整不足が問題視される
ムービーの長さが長すぎてゲームプレイのテンポを損ねる
ロードが頻繁でプレイのテンポが悪い
総評:
ストーリー重視のプレイヤーには高評価(イベント演出のクオリティが高い)
オンライン対戦メインのプレイヤーには不満が多い(バランス調整の問題)
ボス戦や群集バトルなどの新要素は評価されるが、一部機能削除が惜しい
次回作(ナルティメットストーム4)への期待が高まるエンディング
ファンなら買い、格ゲーとしての完成度を求めるなら微妙発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Wonder Boy: The Dragon's Trap「Wonder Boy: The Dragon’s Trap」は2017年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームは1989年の「Wonder Boy III: The Dragon’s Trap」のリメイク。
プレイヤーは呪いを受けたWonder Boyを操作し、人間の姿に戻るための冒険を繰り広げる。
各フォームに変身し、異なる能力を得る(例: リザードマン、マウスマンなど)。
ゲームはNintendo Switch、PS4、Xbox Oneなどにリリースされ、その後PCやモバイルにも対応。
すべてのアートとアニメーションはLizardcubeによって再制作された。
サウンドトラックはオリジナルのチップ音楽からリアル楽器を使って再構築された。
ゲームは好評を得ており、約500,000本の売上を達成。
オリジナルゲームのレベルデザインとゲームプレイを維持、いくつかの改善もあり。
新要素として、女性キャラクター「Wonder Girl」を選択可能、難易度設定も追加。
ゲームは逆アセンブル技術を用いてオリジナルコードから開発された。
ストーリーは「Wonder Boy in Monster Land」の続編として設定されている。
ゲームは新旧のグラフィックスと音声設定を自由に切り替え可能。
開発はOmar CornutとBen Fiquetによって行われ、Nishizawaがアドバイザーとして参加。
さまざまなメディアで高評価を得ており、Metacriticでは79点を獲得。
Switch版が他のプラットフォームを合計で上回る売上を記録。
サウンドトラックはSteamやBandcampで入手可能。
一部ファンによる非公式のモッドも存在。
限定版やパッケージ版も販売されている。
開発は2013年に始まり、2016年に最初の発表が行われた。発売年 2017年 / DotEmu -
FlinthookFlinthookは、Tribute Gamesによるプラットフォームゲームのローグライク。
プレイヤーはキャラクターを操作し、フックを使って procedurally generated(自動生成された)宇宙船を探索。
開発者はSpelunkyやRogue Legacyからインスパイアを受けた。
特にフックのゲームメカニクスがデザイン上の難題だった。
2017年4月にWindows、macOS、Linux、PS4、Xbox One用にリリース。
2018年3月にNintendo Switch版がリリース。
初期のプレビューではコントロールの使いやすさが評価された。
E3 2016でDigital TrendsやKotakuから「最優秀作品」として紹介された。
プレイヤーはマスクをつけた宇宙海賊を操作し、宝物を探す。
キャラクターはプラズマガンと時間を遅くする能力を持つ。
フックは環境要素や敵に使用可能で、敵の防具を取り除く必要がある場合もある。
レベルデザインと部屋の内容はランダム生成され、 familiar(見覚えのある)けれど異なる敵が出現。
キャラクターが死亡すると、チャプターを最初から始める必要がある。
ゲームはピクセルアートで描かれている。
Tribute Gamesはモントリオールに拠点を置くインディ開発スタジオ。
ゲームのデザイナーが「ガンを持ったスパイダーマン」のコンセプト調査を行ったことがある。
ゲームの発売を発表したのは2016年3月で、作業中のWindows版が存在した。
物理的版がPS4用にLimited Run Gamesからリリースされた。
ゲームは「一般的に好意的な」レビューを受けている。
Rock, Paper, Shotgunは今年のベストアクションゲームに含めた。発売年 2017年 / Tribute Games -
Wonder Boy: The Dragon's Trap「Wonder Boy: The Dragon’s Trap」は2017年に発売されたプラットフォームアクションアドベンチャーゲーム。
1989年のゲーム「Wonder Boy III: The Dragon’s Trap」のリメイク。
開発はLizardcube、リリースはDotemuが担当。
ゲームはWonder BoyがMecha Dragonに呪われ、元の人間の姿に戻るための冒険を描く。
プレイヤーはアイテムを探し、様々な形態に変身して異なる能力を得る。
2017年4月にNintendo Switch、PS4、Xbox One向けにリリース、2019年にPCやモバイルプラットフォーム向けにも展開。
グラフィックは全て手描きで再現され、音楽は実楽器でアレンジされた。
新しいキャラクター「Wonder Girl」によるオプションや追加の難易度設定などが追加された。
ゲームは元のレベルデザインを保持しつつ、武器の即座切り替えなどの改善が行われた。
販売本数は約50万本を記録し、批評家からも高評価を得た。
プレイヤーは様々な形態(Lizard-Man、Mouse-Man、Piranha-Man、Lion-Man、Hawk-Man)に変身できる。
オリジナルのチップ音楽を再構成したサウンドトラックが作成され、リリースされた。
開発にはオリジナルゲームデザイナーの西沢隆一がアドバイザーとして関与。
ゲームの開発は2013年に始まり、最初の発表は2016年6月。
ゲームに関する改良点は滑らかな物理演算やフレームレートの向上がある。
Nintendo Switch版はMetacriticで79/100の評価を持つ。
ゲームの物理エディションはLimited Run GamesやArc System Worksからリリースされた。
開発者は逆アセンブル利用してオリジナルソースからコードを抽出した。
ゲームは、アクションアドベンチャーとメトロイドヴァニアの要素を兼ね備えた。
「Wonder Boy: The Dragon’s Trap」は、アメリカ、ヨーロッパ、日本で物理版がリリースされている。
最初のファンリメイクのアイディアは1998年に考案され、変更要望が多く寄せられた。発売年 2017年 / DotEmu -
ドラゴンラピス発売年 2018年 / ケムコ -
アニバーサリーコレクション アーケードクラシックス発売年 2019年 / コナミ -
ラングリッサーI&IIAmazon評価:星4.0(129件)
収録作品:ラングリッサーI、IIをリメイク収録
リメイクの特徴
UI最適化:現代向けにUIを刷新、操作性向上
グラフィック:キャラデザは凪良新規描き下ろし(好みが分かれる)
戦闘演出:フルリメイク(ただし一部は無料スマホ以下との指摘も)
フルボイス:シナリオは豪華声優によるフルボイス化
クラシックモードあり:懐かしいグラフィックにも切り替え可能(簡易的)
マルチエンディング:ルート分岐&エンディング分岐が豊富
追加シナリオ:オリジナルにはなかった分岐ルート(特にラングI)を実装
戦闘履歴機能:進行ルートが視覚的に分かりやすい
ゲームバランスと難易度
難易度:全体的に緩和されており初心者にも優しい
治療コマンド廃止:代わりにレベルアップで全回復(説明不足との声も)
三すくみ要素:引き続き存在、戦略性あり
敵AI調整:一部敵の行動が不自然(手加減されているように感じる)
傭兵のAI:自動追従が不自然で壁に引っかかるなど問題あり
コンテンツ内容
ルート数:エンディングA~Hなど多岐に分岐
CP制システム:成長方式変更に賛否あり
隠しアイテム:見つけやすくなり親切設計
声優陣:賛否あり(知名度や演技に差)
ユーザー評価・意見
高評価意見:
- 気楽に遊べるSRPG
- 昔の名作が現行機で遊べる
- 分岐やマルチエンディングが魅力
低評価意見:
- 戦闘アニメが簡素
- 絵柄の好みが合わない(旧うるし原氏ファンには不評)
- システム説明が不足
古参ファン向け注意:SS版・MD版と比較すると粗も目立つ
トロフィー取得者レビュー:SS版の隠しルート収録は貴重と評価
総評
初心者向けか?:わかりやすく簡単なSRPGで入門向け
オススメ対象:シリーズ未経験者・気楽にSRPGを楽しみたい人向け。懐古勢には一長一短発売年 2019年 / 角川書店 -
ダートラリー2.0ゲーム名: Dirt Rally 2.0
開発・販売元: Codemasters
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Xbox One, Amazon Luna
発売日: 2019年2月26日
続編: 2015年のDirt Rally
ゲームジャンル: レーシングシミュレーション
特徴: 現実的なドライビングフィジックス
競技形式: ラリーおよびラリークロス
ステージのロケーション: アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、ポーランド、スペイン、アメリカ
追加コンテンツ: フィンランド、ドイツ、ギリシャ、モンテカルロ、スウェーデン、ウェールズのステージを追加
車両数: 合計50台(歴史的ラリーカーや現代ラリーカー含む)
天候システム: 天候がグリップや視界に影響
ステージの表面劣化: 車が通過するごとに路面が変化
ダメージシステム: 見た目だけでなく機械的な影響もあり、端的なダメージがある
「My Team」モード: 専門エンジニアの雇用が必要
戦略的選択: タイヤの硬度選択など、選択肢が多様
ダウンロード可能なコンテンツ: 新しい場所や車両の追加
コンサルタント: ラリードライバーが開発に関与
受賞歴: 「一般的に好評」との評価
オーディオ: 実際の車から録音された音を使用
このように、Dirt Rally 2.0は、リアルなドライビング体験を追求した多様な機能を持つレーシングゲームです。発売年 2019年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
オーバーライド 巨大メカ大乱闘『オーバーライド 巨大メカ大乱闘』はブラジルのゲームスタジオBalance開発の3Dアクションゲーム。
Modus Gamesが発売し、日本では3gooが日本語翻訳版をリリース。
ゲームは、巨大ロボット同士の対戦・協力プレイが可能で、最大4人で1台のロボットを操作できる。
シリーズ第2作『オーバーライド2:スーパーメカリーグ』は2021年8月26日に発売。
さまざまなゲームモード(ランキング、1V1、アーケードモードなど)が楽しめる。
主人公メカバトルリーグ選手は、ゼノタイプと呼ばれる巨大生命体と戦う。
個性豊かなメカキャラクター(ウォッチボット、メタゲコン、クリスタルなど)が登場。
開発は協力プレイを重視し、プロトタイプのアイデアは『オクトダッド』に影響を受けている。
デザインには日本の魔法少女アニメ、合体ロボット作品からの影響も存在。
開発において直感的な操作を重視し、多数のアクションをコントローラにマッピングする作業に苦戦。
スキンやアクセサリー機能がユーモアと人間性を与えている。
プレイヤーの組み合わせによる新しい体験が刺激的と高評価。
一部のゲーム評価者からは、操作の難しさや進行状況の表示に対する指摘も。
ゲーム内のメカデザインやパイロット設定には多様性が持たせられている。
シューティングやバトル要素の研究も行われた。
ファミ通とGame Watchからのレビューによってゲームの面白さが評価されている。
ゲームはアニメや特撮への愛があると開発者が語っている。
メカにユーモアを与えるためのデザインが工夫されている。
キャラクター背景やストーリー展開に多国籍の文化を反映している。
発売は2019年5月16日から行われている。発売年 2019年 / 3goo -
Skyworld発売年 2019年 / Vertigo Gaming -
H1Z1: Battle RoyaleZ1 Battle Royale(旧H1Z1、King of the Kill)は、Daybreak Game Companyが開発・発行したバトルロイヤルゲーム。
2016年にH1Z1が2つの別プロジェクトに分かれ、Just SurviveとKing of the Killに。
2018年2月に無料プレイとして正式リリース、PlayStation 4版は同年8月に。
開発は早期アクセス段階で数々の技術的問題を抱えた。
2015年1月には早期アクセスとしてSteamで配信開始。
ゲームの再ブランドが行われ、2019年にZ1 Battle RoyaleとしてNantG Mobileに移管。
プレイヤーは150人で最後の一人またはチームが残るまで戦う。
プレイヤーはマップ上のランダムな場所からパラシュート降下し、武器を探す。
ゲームにはクラフトシステムがあり、アイテムを組み合わせて新たな道具を作れる。
マッチが進むにつれ、毒ガスがマップを圧縮し、プレイヤーにダメージを与える。
ゲームはMixed or Averageの評価を受けているが、2017年初頭にはSteamで人気を博した。
FortniteやPUBGに比べてプレイヤーベースを維持できず、多くのバグでプレイヤーが離脱。
2018年2月には無料プレイに戻ることが決定。
2023年にDaybreakのCEOがH1Z1の再開発を発表、2024年に開発スタート予定、2026年リリース目標。
Z1 Battle Royaleの競技シーンやプロリーグの発表もあったが、混乱が生じた。
競技シーンにはさまざまなトーナメントが存在。
ゲームのプレイヤーベースは大幅に減少している。
Just Surviveは2018年10月にキャンセルされる。
プレイヤーはソロ、デュオ、または5人組でプレイ可能。
Z1 Battle Royaleは、プレイヤーがさまざまな戦略を用いて相手を倒すことを目的にしている。発売年 2019年 / Daybreak Games Company -
イモータル・レガシー 不滅の禍発売年 2019年 / ソニー -
アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション発売年 2019年 / コナミ -
ALPHA発売年 2019年 / 要 -
Mercury Race発売年 2019年 / Herrero Games -
アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション発売年 2019年 / コナミ -
スクエアピクト Block-a-Pix DELUXE発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
ラッドロジャース:ラディカルエディション発売年 2019年 / ワーカービー -
大盛グルメ食堂発売年 2019年 / カイロソフト -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学4年生発売年 2019年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学5年生発売年 2019年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 漢字の館とオバケたち 小学6年生発売年 2019年 / メディアファイブ -
Katana ZERO発売年 2019年 / Devolver Digital -
Cuphead発売年 2019年 / StudioMDHR -
ラングリッサーI&II原作:PCエンジンなどで展開されたラングリッサーシリーズ
「ラングリッサーI」「ラングリッサーII」を2本収録
パッケージ版・ダウンロード版あり
ゲーム内容
伝説の秘剣ラングリッサーを巡る王道ファンタジー
Iは復讐と王道英雄譚、IIは群雄割拠の大陸戦記
主人公の選択により物語が分岐
マルチエンディング方式を採用
シリーズ原点のシナリオを現代向けに再構築
システム・攻略要素
戦術型シミュレーションRPG
指揮官と傭兵を組み合わせた部隊運用が特徴
兵科相性を意識した戦略が重要
行動選択によりシナリオルートが変化
UIは現代向けに最適化
戦闘シーンをフルリメイク
周回プレイ前提の設計
クラシックモードを収録
音楽・サウンド・声優
シナリオはフルボイス対応
新旧BGMを切り替え可能
シリーズ屈指の評価を受ける名曲群を収録
豪華声優陣によるキャラクターボイス
戦闘中の演出と音楽の一体感が高い
評価
シリーズ原点をまとめて遊べる点が好評
キャラクターと音楽の評価が高い
分岐シナリオの多さは魅力
システム面の快適さには賛否がある
原作ファンと新規で評価が分かれやすい
総評
ラングリッサーの歴史を一度に体験できる作品
戦略性と物語分岐を重視する人向け
快適性よりもシリーズ性を重視したリメイク
往年のファンには思い入れ補正込みで楽しめる一本発売年 2019年 / メサイヤ -
大正×対称アリス all in one発売年 2019年 / プロトタイプ -
デュエマであそぼう!2022発売年 2022年 / タカラトミー -
ディズニー スピードストームディズニーのキャラクターを使った無料プレイのカートレースゲーム「Disney Speedstorm」をGameloftが開発。
2023年4月18日に早期アクセスが開始され、2023年9月28日に正式リリース、2024年7月11日にモバイル版が完全にリリース。
ゲームは、マリオカートに似たゲームプレイを提供し、ドリフトやニトロブーストが特徴。
様々なパワーアップ(スキル)を獲得することができ、キャラクターに特有のスキルも存在。
プレイヤーはRacerのアップグレード、特定の統計やクルーメンバーによる強化が可能。
シングルプレイ及びマルチプレイのモードを提供、レースにはさまざまなルールやギミックが含まれる。
評価は「混合または平均的」とされ、多くの批評家からは良いポテンシャルを指摘されている。
無料で遊ぶ一方で、課金要素が多く、特にバトルパスの変更についてプレイヤーの不満が高まる。
2023年には最もダウンロードされた無料ゲームの一つに選ばれる。
より良い体験を提供するために季節ごとに新キャラクターやマップが追加される。発売年 2023年 / ゲームロフト -
God of Rockゲーム名: God of Rock
開発元: Modus Studios Brazil
出版元: Modus Games
ジャンル: リズムゲームと対戦格闘ゲームの融合
ゲームプレイ: プレイヤーは音楽に合わせて入力をタイミング良く行う
攻撃と防御: 正確なタイミングで入力すると相手の攻撃をブロック可能
特殊技: 自分を回復させたり、相手の音楽を変えることができる
特殊技の反撃: 特殊技は相手の特殊技で counterすることが可能
難易度の変化: 時間が経つにつれてリズム要素が難しくなる
オンラインマルチプレイヤー: 対戦モードあり
対応プラットフォーム: Nintendo Switch、PlayStation 4/5、Windows、Xbox One/Series X/S
発売日: 2023年4月18日
評価: Metacriticでのレビューは賛否両論
PC Gamerの評価: ジャンルの融合は難しく、ゲームの実装は「主に苛立たしいまたはつまらない」とのこと
Push Squareの評価: 特殊技の戦略性を称賛し、オンラインマルチプレイヤーを推奨
TouchArcadeの意見: ジャンルの融合がうまく機能していないと感じた
Shacknewsの問題点: キーボード入力の問題とクラッシュ、アクセシビリティ機能の欠如を指摘
Game Awards 2023: ベストファイティングゲームにノミネート
全体の印象: 改善点が多く、より多くのポリッシュが必要であれば良いゲームになる可能性あり発売年 2023年 / Modus -
ディズニー スピードストームDisney Speedstormは、Gameloft Barcelonaが開発した無料のカートレースゲーム。
DisneyおよびPixarのキャラクターがレースを行う。
2023年4月18日に早期アクセスが開始され、コンソールおよびPC版は2023年9月28日に正式リリース。
モバイル版は2024年7月11日にリリースされる予定。
ゲームはMario Kartに似たプレイスタイルを持ち、ドリフトやニトロブーストが利用可能。
特殊スキルやパワーアップが存在し、キャラクターによって異なる。
各レースキャラクターにはユニークなスキルと異なるステータスがある。
シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤーモードがあり、トーナメントイベントやカスタムレースが可能。
さまざまな環境やコースがあり、季節ごとに新しいコンテンツが追加される。
ゲームの進行において、アプグレードシステムが存在し、キャラクターの能力を向上させることができる。
ゲームの音楽はDisneyとPixarの楽曲のリミックスが含まれている。
マネタイズに関する批判も存在し、プレイヤーからの反発を受けることがある。
2024年6月には、モバイル版のプレ登録が100万件を突破。
Disney Speedstormは無料プレイモデルで、パイロットパス(ゴールデンパス)を必要とする。
2023年中にさまざまなフランチャイズのキャラクターが追加された。
ゲームにおける各キャラクターは多様な舞台設定のレース環境を持つ。
シーズンごとに新たなキャラクターやコースが追加予定。
ゲームはさまざまなプラットフォーム向けに展開されている。
プレイヤーからのフィードバックを受けて、ゲームの仕様やコンテンツは常に更新される。
Disney Speedstormは、Gameloftの収益において重要なタイトルの一つとなっている。発売年 2023年 / Gameloft
Hot Item 最近反応があった作品
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Xbox Series XXbox Series X/Sは2020年11月10日に発売された新世代のゲーム機。
Xbox Series Xは高性能モデル、Xbox Series Sは低価格モデル。
両機種ともAMD製の64ビットx86-64 CPU/GPUを搭載。
4K(Xbox Series X)および1440p(Xbox Series S)でゲームをプレイ可能。
「Smart Delivery」機能により、Xbox One向けタイトルの最適化版を利用可能。
Xbox Series X/Sは、Xbox Oneのほとんどのゲームと周辺機器との互換性を持つ。
MicrosoftのPhil Spencerによれば、次世代ハードウェアの開発は早くから進められていた。
Xbox Series Xは、ダイナミックレート入力技術やレイトレーシングをサポート。
発売から約20万台が販売され、2023年には2100万台を達成。
Xbox Cloud Gamingでのストリーミングゲームの体験が向上。
Xbox Series Sは携帯性を重視し、約60%小型化されている。
両機種は、ハードのスペック向上による快適なプレイ体験を提供している。
デジタルのみのXbox Series Sはオプティカルドライブを搭載せず、全ゲームがデジタル配信。
Xboxの実績あるタイトルがプリインストールされており、過去作もサポート。
「FPS Boost」や「Auto HDR」機能で、過去ゲームのパフォーマンスが向上。
静音設計がなされ、ファンの音を抑えつつ冷却性能を確保。
次世代のゲーム体験を実現するために、ゲームデベロッパーとの連携が進められる。
Xbox Game Passによって多くのゲームへのアクセスが可能。
クロスプラットフォームでのゲームプレイを重視し、PCとも連携が進む。
2024年には新デザインのXbox Series X/Sモデルが計画中。発売年 2020年 / マイクロソフト -
絶体絶命都市4Plus ーSummer Memoriesー for Nintendo Switch絶体絶命都市シリーズ第4作の完全版
ゲーム内容
大地震に見舞われた架空都市を舞台にした災害体験物語
就職活動中の主人公が被災直後の街を生き延びる展開
主人公は男女から選択可能
崩壊した都市をさまようサバイバル体験が中心
被災者との出会いや別れを描く群像劇
プレイヤーの行動次第で人間関係の印象が変化
システム・攻略要素
都市を探索しながら脱出ルートを探す構成
余震や火災など災害ギミックが随所に発生
空腹や喉の渇きなど簡易サバイバル要素を搭載
会話中に選択肢が提示され行動方針を選べる
善悪を数値化するカルマシステムを採用
一本道に近い進行で迷いやすい場面もある
Switch版は追加シナリオ「後日談」全話を収録
音楽・サウンド・声優
災害の緊張感を演出する控えめなBGM
崩落や爆発音など環境音を重視した演出
会話はテキスト主体でボイスは最小限
現実感を優先した演出方針が特徴
評価
災害下の都市表現と雰囲気作りが高評価
被災者の人間描写が印象に残るという声
探索と散策を楽しめる人には好評
操作性やテンポの遅さに不満もある
選択肢の影響が小さい点は賛否が分かれる
総評
娯楽性より体験性を重視した異色の作品
災害の恐怖と人間模様を疑似体験できる
一本道でも雰囲気を味わう散策型ゲーム
バカゲー的な選択肢を楽しめる人向け
Switchで遊べる災害サバイバルADVの代表作発売年 2019年 / グランゼーラ -
ハローキティコレクション ミラクルファッションメーカーゲーム内容
主人公はハローキティ
ステージはパリやニューヨークなど世界の都市
ステージごとに衣装を仕立てて、彼氏ダニエルの好みに合わせるのが目的
衣装は「シルエット」「プリント」「カラー」の3要素で構成
衣装の組み合わせは約200万通り
全部で約300種のデザインを収録
ゲーム進行
マップをすごろく形式で移動
キャラマスに止まるとクイズ勝負、正解するとアイテム入手
ステージ条件を満たすとスペシャルクイズが出現
スペシャルクイズに勝つと「シルエット」が手に入る
ダニエルとのデートで衣装が気に入られるとステージクリア
クイズ・支援要素
クイズジャンルは一般常識+サンリオ知識
非常にマニアックなサンリオ関連問題が多い
家族キャラによる支援機能あり(例:パパは全問正解、ママはミスが無効)
サンリオを知らないと高難度、特に当時の女児には厳しい内容
その他特徴
チュートリアルや進行ガイドが親切
終盤ステージは難度が上がるが支援でカバー可能
ミニゲームも収録されており、作業感が少なく適度な難易度
正解を教えてくれないクイズ仕様で試行錯誤が必要
キティに彼氏(ダニエル)がいるという設定が意外性あり
隠しステージとして「NASA」なども存在
コレクターズアイテム的な価値も高め
再プレイ性は低めだが完成度は一定以上
キティファンやサンリオマニアにはおすすめの1本発売年 2001年 / イマジニア
Latest Update
最新更新日:2025/05/05
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ナムコクラシックII前作の続編:『ナムコクラシック』の正統な続編
基本システムは前作を踏襲:細部で改良あり
プレイ時間:攻略に約1時間
対応機器:ファミコン/レトロフリークなどで動作確認済
ゲームモード・構成
モードは大きく3つ
- 練習
- ラウンドプレイ(4種)
- トーナメント
練習モード:3つのコース全ホールの練習、ティーショットのみの練習も可
ラウンドプレイのモード
- ストロークプレイ
- マッチプレイ
- ベストボール
- ポイントマッチ
トーナメント:賞金ランキング2位以内で最終戦「ナムコクラシック」出場
キャラクターと設定
プレイヤー選択:プロキャラ or オリジナル作成
オリジナル作成時に質問あり:回答で能力配分が決定(例:「腰は痛いですか?」)
ちから・わざのステータス差異あり
クラブ選択可能:ゲーム開始時にクラブを決定
キャディはくじ引きで決定:複数人から選ばれる
操作とプレイ方法
インパクトゲージは時計型:Aボタン3回押しでショット(みんゴル系とは異なる)
1回目でパワーゲージ開始、2回目で強さ、3回目で高さ決定
6時方向がベストショット:オレンジで高弾道、白で低弾道
グリーンでは2回押しでパッティング
プレイ要素と演出
風やグリーンの状態を自由に設定可能
台風設定あり:最大風速15mで超高難度&追い風なら超飛距離
パターン表示をオフにして推測プレイも可能
ホールインワンやOB等でポイント加減算(ポイントマッチ)
ホールインワン:+5pt、OB:-2pt、WH(池):-2pt、ボギー:-1pt
ホールインワンで演出&アップ表示
ショット前にBボタンでアドバイスや状況確認可能
実況やアップ演出あり:ファミコン後期らしい表現力
裏技なし:正統派ゴルフゲームとして設計
総評・特徴
ファミコン後期の高完成度ゴルフゲーム
前作のシステムを引き継ぎつつ、演出強化・コース追加で遊びやすさが向上。台風モードなどのユニークさも魅力。
補足:アレンジ版(PSの「ナムコアンソロジー2」収録)は萌え要素強化・ギャルゲー風で、雰囲気は別物とのこと。ファミコン版は「真面目で硬派」なゴルフゲームです。発売日 1992/3/13ナムコ -
ワールドサーキットシリーズ系譜:『ファミリーサーキット』の系譜を継ぐ作品
ジャンル:F1風レースゲーム(トップビュー視点)
接触判定なし:車同士の衝突はすり抜ける仕様
ゲームモード
モードは5種類
- セッティング
- フリープラクティス
- タイムアタック
- スプリントレース
- 耐久レース
スプリントレース:ポイント制でシリーズ優勝を目指す
耐久レース:周回数が多くピット戦略が重要なモード
プレイ内容と特徴
予選なし・常にポールスタート
ノービス/上位クラスの難易度差が明確
ステージによって罠のようなレイアウトも
コース構成とトラップはクラスによって多様
最高速重視のセッティングは操作がシビアになる
アメリカ500など直線重視の高速コースも登場
セッティング要素
コースに応じた詳細なセッティングが可能
グリップ重視/最高速重視などの切替が重要
セッティングミスで完走できないこともあり
タイヤ・燃料・冷却・ハンドリングのバランス調整が鍵
レース中のシステム
ピットイン必須(燃料・タイヤ消耗あり)
長丁場ではピットタイミングが勝敗を分ける
リタイアやスピンなどの要素も導入
走行中にマシンのコンディションを確認可能
操作・演出
操作はオーソドックスなA/Bボタン形式
スピード感はそこそこ、操作感は軽め
グラフィックはファミコン版より強化(縁石・背景など)
演出として表彰台やコンディション画面あり
裏技・小ネタ
裏技:サウンドテストあり(セレクト+2ボタン)
ファミコン版と大きくは変わらないが安定した遊び心地
総評
ゆるく遊べるF1ゲーム:レースの知識がなくても楽しめるバランス。メカ要素とプレイヤースキルの両立が魅力。
まとめ:
PCエンジン版『ワールドサーキット』は、グラフィックの強化こそあるものの基本的にはファミコンの『ファミリーサーキット』を踏襲した作品。セッティングやピット戦略といったメカ的要素も取り入れた手軽だけど奥深いレースゲームです。発売日 1991/10/18ナムコ -
ファミリーサーキット'91シリーズ続編:初代『ファミリーサーキット』の正統後継作品
視点:真上から見下ろすトップビュー視点
敵車との接触判定なし:純粋なコース攻略型レース
モード数:4種(フリープラクティス/タイムアタック/スプリント/耐久)
コース数:全24種類
レースモードとシステム
スプリントレース:3カテゴリー(ノービス/ジャパン/ワールド)
耐久レース:最長2時間級の本格モードあり
予選なし:全レースでプレイヤーがポールポジションスタート
ピットインシステム:燃料補給・セッティング変更・状態確認が可能
マシントラブルあり:エンジン・ミッション・タイヤなどが故障
新聞形式のリザルト演出あり(小ネタ)
バッテリーバックアップ機能搭載
セッティングシステム
8種類のプリセット:初心者〜上級者向け(例:PRIME、ROCKETなど)
カスタムセッティング可能項目
- エンジン(構造/チューン/回転数)
- ミッション(AT/MT/ギア比)
- ブレーキ(フット/エンジン)
- ステアリング(高速・低速)
- ウィング(角度)
- サスペンション(硬さ)
- タイヤ(グリップ・耐久性)
操作性改善:プリセットで気軽にスタート可能
燃料搭載量選択制(スタート前に調整可能)
マシンの状態とトラブル要素
コンディション表示あり:TIRE、SUS.、RADIATORなど詳細表示
エンジン故障やミッション破損などリアルなメカトラ発生
芝やサンドトラップでスピンしやすい仕様
パーツ破損でコーナリング性能や減速性能が低下
操作方法と小技
アクセル/ブレーキ/シフト操作が直感的
バック:セレクト+A/スピンターン:左右+A
裏技1:コースセレクト時にセレクト+スタート+Aでコース変化
裏技2:スタート直後にバックで「1周得」する技(順位が飛ぶ)
総評・プレイヤー感想
セッティングの奥深さが魅力だが、初心者には高難度
タイムアタック好き・セッティング研究勢向けの硬派レースゲーム
ファミコンながら本格シミュレーション的要素も豊富
「コースアウトでのスピン」などF1風リアリズムが高評価発売日 1991/7/19ナムコ -
スーパーファミリーサーキットシリーズ4作目:ファミコン→PCE→ファミコン91→本作
ジャンル:レースゲーム(見下ろし視点+スーファミの回転機能搭載)
コース数:28以上
特徴:本格的なセッティング要素と豊富なレースモード
レースモード
スプリントレース:短距離・ポイント制のチャンピオンシップ
耐久レース:1〜2時間級の長時間レースあり(ル・マン風など)
タイムアタック:1台で最速ラップに挑戦
テスト走行:セッティング確認用
ワールドチャンピオンシップ:F1相当、メインの長期戦モード
スポット参戦可能:全戦参加しなくても遊べる柔軟設計
セッティング・システム
ギアレシオ:6段階個別設定
タイヤ設定:4本個別に調整可能
エンジン関連:回転数、トルク、デザインを設定
ラジエーター調整:高速=小/低速=大が基本
前後ウィング:ダウンフォース調整でハンドリング変化
セッティングアドバイス付き:初心者でも少し安心
セッティングの自由度が高い:マニア向け設計
操作・UI関連
キー操作:A=アクセル、B=ブレーキ、X=オーバーテイク、LRでギア操作
マニュアル操作対応:リアルなドライブ感覚
ユーティリティ機能:ドライバー登録、コース作成、キー変更など
コースエディットあり:自作コースで自由に遊べる
難易度・トラブル
'91版より簡単:ワールドチャンピオンシップもクリア可能
トラブル発生要素あり:リアル志向(エンジン・ギア破損など)
リトライ機能なし:ミスしたらリセットでやり直し
市街地コースが難関:クラッシュしやすい
雑感・プレイヤーの反応
セッティングが複雑で挫折者も:「ファミリー」の名に反した硬派仕様
スピード感は控えめ:初心者にも視認性高くプレイ可能
総評:
「ファミリー」と銘打ちながらも、実際はセッティングや故障要素まで再現したマニア向け本格レースゲーム。家庭用ながらモータースポーツの戦略的要素がしっかり詰まった一本です。発売日 1994/10/21ナムコ -
ガンヘッド Special Version入手方法:全国キャラバン参加賞・入賞者配布、雑誌懸賞など
価格:市販されておらずプレミア化(中古で高額取引)
ケースなし、パッケージ非存在:Huカード単体のみ流通
全国キャラバンについて
全国キャラバン:1986年から毎年開催されたハドソン主催のゲーム大会
1989年大会公式ソフト:『ガンヘッド』が採用(前年の野球ゲームから原点回帰)
競技方式:2分 or 5分のスコアアタック方式
スペシャルバージョンの特徴
市販版とは別設計:市販3面をベースに一部構成変更された専用ステージ
モード選択:「2 minutes」「5 minutes」から選択可能
起動時表記:「ハドソンガンヘッド大会」の文字が表示される
ボス変更:市販3面のボスとは異なり、1面ボス「サンダーブレズ」が登場
市販版に無い仕様:市販『ガンヘッド』にはタイムアタックモード非搭載
リセット必須:タイムアップ後に継続不可、再プレイはリセットが必要
高得点テクニック・攻略情報
スコアテク:ジェル取得やわざと自爆してボムを再取得など戦略性あり
ジェル取得:1万点の高得点が入る(スペシャル版のみ)
大会最高記録:5分モード=1213210点、2分モード=459010点(2011年イベント)
コレクター市場・偽造品
プレミア価値:希少性から中古市場で高額
偽物の存在:PCE Works製CD版(非正規・海賊版)が出回っている
判別方法:見た目や文字配置・CD面印字などが微妙に異なる
プロテクトなし:PCエンジンCDはコピー容易で偽造も多い
比較・後続作との違い
後続のスペシャル版:『ファイナルソルジャー』『ソルジャーブレイド』も同様存在
ファイナル・ソルジャー:市販版にも同じタイムアタックモード搭載(違い少)
ソルジャーブレイド:大会専用にイージーモードあり(僅かな違い)
ガンヘッド特異性:大会版だけがタイムアタックを専用設計で搭載
評価・雑感
STGとしての完成度:爽快感ある破壊と連射でキャラバン向きの設計
ステージ構成:破壊可能なブロック大量、パワーアップや敵が密集して高得点向け
ファン評価:キャラバン戦士やコレクターからは非常に高い評価を得ている
PCエンジン屈指の「幻の非売品」として、ゲーム性・大会背景・市場価値の三拍子揃った伝説的タイトルとなっています。発売日 1989年ハドソン -
ガンヘッド『ガンヘッド』は1989年にハドソンから発売されたPCエンジン用の縦スクロールシューティングゲーム。
海外版は『ブレイジングレーザーズ』としても知られ、ほぼ同内容。
同年夏に公開されたSF映画『ガンヘッド』を元にしているが、ゲームとの関連性は薄い。
開発には仁井谷正充が関与し、1986年の『ザナック』の制作経験がある。
ゲームの構成は全9面で、主に「トップビュー」型の2Dグラフィックを使用。
4種のメイントショットと4種のサブウエポン、ボムを駆使して敵を撃破する。
コンティニューに関して、国内版は無制限、海外版は4回までの制限がある。
「第5回ハドソン全国キャラバン」の公式ソフトとして使用された。
ゲーム雑誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」ではシルバー殿堂入りを果たした。
アイテム収集により武器や自機の能力が強化されるシステムが特徴。
移植版はコナミデジタルエンタテインメントが管理している。
コンポーザーには複数の著名な作曲家が関わっている。
『ガンヘッド Special Version』が存在し、特別なイベント用に制作された。
アイテムはメイン武器I-IVおよびサブ武器S・M・F・Hで強化が可能。
自機のパワーアップシステムや武器の特性が多彩で、戦略的なプレイが求められる。
スコアアタックモードに関する特別な条件が存在する。
市場では特に『ガンヘッド Special Version』が高価で取引されることがある。
プログラマーやデザイナーなど多彩なスタッフがプロジェクトに関与している。
員のデータベースにおいて、PCエンジン全体の中で高評価を得ている。発売日 1989/7/7ハドソン -
ガンヘッド 新たなる戦いジャンル:SF戦争シミュレーションゲーム(ウォーSLG)
原作:同名のSF映画『ガンヘッド』を題材にしている
ゲーム概要
目的:暴走した人工知能「カイロン5」の破壊
舞台:8JOという島内でのロボット戦闘
最終目標:30体のロボットを集め、中央タワー「カイロン5」を撃破
システム:壊れたロボットの残骸からパーツを収集し、新たな機体を組み立てる
ロボットの種類:全4種(頭・胴・腕・脚など6パーツ×4)=全24種類のパーツが必要
パーツ取得:マップ上の拾得 or 戦闘によるドロップ
パーツのランダム性:同じ部位でも種類が違い、狙った機体の完成には時間がかかる
自軍でパーツ交換可能:アイテム係専用のロボットを設けると効率的
おすすめ回収役:移動力が高い「サーチヘッド」
強力ユニット:「ガンヘッド」「コマンドヘッド」は主力向け
敵部隊情報(ステータス・性質)
スペクター:雑魚、ステータス300、トラップにかかる
エンペラー:やや強い、ステータス400、トラップ回避も弱い
マッド:ステータス500、遠距離ALM砲を使用、かなり強い
ゼロ:ステータス600、遠距離攻撃型、非常に厳しい
システム・操作性
戦闘モード:「マニュアル」以外はCPUが非常に馬鹿で非推奨
自爆アイテムあり:「セルフデストロイド(S.D)」は使用不可・捨て不可
ゲームバランスは不安定:雑な部分が目立つという評価もあり
最後だけSTG(シューティング)に変化:戦術SLGから急に変わる展開
評価・印象
PCエンジン版との比較:PCE版は良作、FC版はジャンルも違い微妙な評価
レビュー評価:Amazonで★3.5(3件)と中間的な評価
良い点:メカのデザインや世界観は魅力的(河森正治が一部デザイン)
悪い点:パーツ収集が作業的・テンポが悪い・最後の展開が唐突
総評:「作業ゲー」「説明不足」「CPUアホ」との声が多く、人を選ぶ作品
ファミコンとしては珍しい「ロボット組み立て×戦術SLG」だが、粗さが目立つ内容で評価は分かれています。興味があるならPCE版との比較プレイがオススメです。発売日 1990/4/13バリエ -
新ベストプレープロ野球ゲームシステム
監督プレイ専用:打撃・守備は操作不可。選手起用やサイン指示で試合を進める。
エディット機能が充実:選手名、能力、ユニフォーム、ボールの反発力、ストライクゾーン等を変更可能。
オリジナルチーム作成可:独自のチームや架空選手を作ってプレイできる。
全試合同時進行:ファミコン版の1試合ずつ進行とは異なり、大幅な時間短縮が可能。
交流戦あり:1チーム2試合ずつと規模は小さい。
クライマックスシリーズ非対応:ポストシーズン展開の自由度はやや低い。
保存スロット複数あり:データを切り替えて使えるため複数シナリオ管理が可能。
良い点
グラフィックは3D化:臨場感が増し、演出がよりリアルに。
応援歌・効果音が本格的:ファミコンと比べ格段に進化。
打球・球筋が見やすい:3D表示によりプレイ画面の臨場感がアップ。
成績表示が豊富:ペナントや選手の詳細な成績が確認可能。
COM同士の観戦も可能:観戦重視でも楽しめる。
高速スキップ機能:試合を飛ばしてサクサク進行可能。
リプレイ性が高い:長期的に遊び込める作り。
不満・欠点
テンポが遅い:演出が多く、1試合に40分以上かかることも。
演出のスキップ不可:選手の動作や投手交代時の練習がカットできない。
バント成功率が極端に低い:川相でも連続失敗するほどでバランス崩壊との声も。
守備ミスが多すぎる:野手が頻繁に打球を弾く現象が頻発。
中継プレイに問題あり:二塁打が安易に許される守備AI。
一部選手の再現不可:二刀流の大谷翔平のような選手は反映が難しい。
COM観戦が単調に感じることも:打率0割台と5割打者が混在するなど極端。
バグ的挙動?:同じ試合をやり直すと完全に同じ展開が起きることも報告あり。
総評
ベスプレファンには評価割れる作品:自由度とデータ面は高評価だが、演出やテンポで不満も多く「ファミコン版の方が良かった」との声も強い。発売日 2003/9/25エンターブレイン -
ベストプレープロ野球スペシャルシリーズ最終作:ファミコン版「ベスプレ」シリーズのラストタイトル
ゲームシステム・特徴
両リーグ同時進行対応:セ・リーグとパ・リーグの試合を並行して進められる。
日本シリーズ対応:両リーグを運営することで、よりリアルなシリーズ展開が可能に。
選手データ編集:選手名・能力値を自由に編集可能。
監督モード:采配や代打・守備変更などの指示をプレイヤーが出せる。
CPU任せの観戦モード:完全にCPUに任せてシーズンを眺めることも可能。
操作テンポの改善:快適な進行スピードで、試合のテンポが良好。
成績交換裏技あり:セレクトボタンで成績だけを他選手と入れ替え可能。
データ関連
1992年の選手データ収録:桑田、清原、工藤など往年の選手が登場。
評価方式:能力値はS~Eの6段階評価。
リアルな成績反映:不調・好調、打撃・守備面での差異が試合に反映。
スタジアム追加:3種の球場(ドーム含む)が登場し、野手スタミナ減に差がある。
ドーム球場効果:屋外よりも野手スタミナの消耗が激しい設定。
長所
自由なシミュレーション性:実在データから仮想リーグ・歴代選手合成まで自在。
無限の遊び方:自作チーム、現代データ入力、OB対現代チームなど可能。
半永久的に遊べる:データをいじる楽しみが続き、今でも現役で遊ばれる。
成績画面の充実:打撃・投手成績、個人成績、チーム順位がしっかり見られる。
快適なバックアップ:発売から30年以上経っても電池切れしていない例も。
短所・不満点
初期生産版にバグ:HSP-BS型番には致命的不具合あり。HSP-BS1が修正版。
CPU采配の疑問:ピッチャー継投が遅く、大量失点を招くことがある。
チーム打撃の欠如:CPUは「球数を稼ぐ」ような戦術を取らない。
守備エラーが多め:守備力BやCでも1試合に複数失策が起きがち。
試合進行の負担:両リーグ同時進行は処理時間が倍になり手動プレイが重くなる。
BGMが耳障りな場合も:データ画面のBGMが不評でミュートで操作する人も。
補足として、当時の野球人気・背景(FA・逆指名開始前)やJリーグの台頭など、ゲームの持つ「時代の空気」も重ねて語られています。これにより、単なるゲーム以上に“野球の記録箱”としての価値も持っている作品です。発売日 1992/10/16アスキー -
ベストプレープロ野球'90日本プロ野球1990年シーズンデータに基づいて構成。
主なゲーム内容・システム
実名選手採用:このバージョンから選手・球団名が実名表記に。
日本シリーズモード搭載:ペナントと併せて日本シリーズもプレイ可。
日本シリーズの仕様:優勝チーム同士ではなく任意選択が可能。
エディット機能:選手能力・監督思考などの自由エディットが可能。
データの反映精度:選球眼や打率などが試合内容に的確に反映。
スキップモード:1試合約10分に短縮される信頼性の高い省略機能。
試合テンポ:非常にテンポが良く、ストレスの少ない進行。
ペナントのデータ保存:ターボファイル対応(別売り)。
日本シリーズ用データ交換:自分と友人のデータを対戦させる用途。
セ・リーグ同士のみの不具合:ターボファイル使用時の制限。
試合中の操作:オーダー変更、代打・代投、サイン出し等。
良い点
シミュレーション性の高さ:采配が試合展開に強く反映される。
戦略の自由度:盗塁、セーフティバント、前進守備など駆使可能。
応援歌収録:チーム別応援歌が実装されている。
自由な遊び方:複数本のカセットでメジャーリーグ作成も可能。
現代にも通用するゲーム性:レビューでは「今でも遊べる」と高評価。
不満点・時代背景による限界
クライマックスシリーズ非対応:当時はまだ存在しなかった。
交流戦も未実装:時代的にセ・パ交流戦制度がなかった。
バグの存在:投手のスタミナが移動日で回復しないなどの不具合。
スペシャル版の不具合:成績不一致のバグで一部自主回収された。
雑感・プレイ体験
CPU戦も熱い:相手投手の配球に対応する戦略性が必要。
名選手への愛着:門田、清原、秋山ら往年の名選手を再現可能。
実況感覚のテキスト:実録風プレイレポートが臨場感を増す。
現代の野球事情と比較できる:昔と今の野球の違いを楽しめる一面も。発売日 1990/12/13アスキー -
ベストプレープロ野球II前作『ベストプレープロ野球』の続編
実名選手は未使用(使用許可が未取得のため)
1989年のプロ野球データをベースにした能力設定
ゲーム内容・システム
プレイヤーは球団の監督となりペナント制覇を目指す
全選手のデータ編集が可能(オリジナルチーム作成が自由)
試合は観戦型、操作は采配指示のみ(打つ・投げるは非操作)
投手にスタミナパラメータが追加
守備や走塁、打順の指示も可能
監督ごとの個性(采配傾向)も導入
ピンチ時にマウンド訪問→投手のスタミナ確認が可能
試合スキップ機能を新搭載(テンポ大幅改善)
球場の種類によりプレイに影響(人工芝=スタミナ減、土=エラー多発)
「待て」など新たな戦術指示も追加
評価・感想(レビュー・コラムより)
自由度とシンプルさのバランスが好評
テンポの良さが最大の魅力とされる
オリジナルチーム作成で妄想リーグを展開可能
スキップ機能で複数試合を高速進行できる点が革新的
ノートにデータ・記録を手書き保存して楽しむユーザーが多数
難解な操作が不要なため、野球知識があれば直感的に遊べる
当時の他の野球ゲームに比べ動作がスムーズで快適
「遊ばされる」のではなく、「自由に遊べる」点が高評価
シンプルな仕様に対して奥深い戦略性がある
現代の野球ゲームと比較しても未だに根強い人気あり
実際のプロ野球に対する理解・興味が深まる設計
長時間遊び続けられる名作として今も語り継がれている
まとめ:
『ベストプレープロ野球II』は、自由度の高い選手編集機能とテンポの良さ、戦略的な采配システムを兼ね備えたファミコン野球シミュレーションの名作。ユーザーの創意工夫と没入感を引き出すデザインで、30年以上経った今も根強いファンを持つ一本です。発売日 1990/3/30アスキー -
INFINITY Cure.構成・シナリオ
『INFINITY』本編の派生作品
2つのシナリオを収録:「優夏cure.」と「いづみcure.」
「優夏cure.」=原作の優夏シナリオを優夏の視点で再構成
「いづみcure.」=原作の最終シナリオを緻密なSF考証で完全リメイク
原作の不評だった終盤を再構築し、評価を一変させた内容
他ルートの伏線やミスリードを回収し、強いカタルシスを提供
謎解き中心の構成、ストーリー分岐あり
選択肢によってエンディング分岐(ハッピー/バッド)
ハッピーエンド:2人とも生存/バッドエンド:両者死亡
火災(美術室orホテル)の選択が結末に影響
ゲーム内容・システム
PS版と異なり主人公視点ではなくサブキャラ視点で展開
携帯機用に再設計されているが、ADVとしては簡素なつくり
グラフィックは当時の携帯機水準では良好
ループもの(同じ時間を繰り返す)というSF的テーマを採用
「鈴」や「命の綱」などメタファー的要素がストーリーに影響
高校の合宿で孤島を訪れた4人がメイン登場人物
主人公の少年が実は既に亡くなっていた可能性など複雑な設定
評価・影響
原作の「失敗した終盤シナリオ」を大きく改善し再評価を得た
本作の成功が『Ever17』『Remember11』など後続作品につながる
ネオポケでのリリースでADVの限界に挑んだ意欲作
完全版『Never7』(翌月発売)に全シナリオが収録されており、そちらでもプレイ可能
ネオポケ版は事実上の先行限定版とも言える立ち位置
携帯機で遊べる濃密なループ・SF・恋愛ADVとしては希少な存在
まとめ:
ネオジオポケットという制限の多い環境で、ADVの本質を突いた作品。原作の弱点を補った「真の完結編」としてファンの間で高評価。KIDのSF路線の原点とも言える重要作。コレクターズアイテムとしての価値も高い。発売日 2000/11/23キッド -
サバイバルキッズ LOST in BLUEゲームの内容・特徴
無人島でのサバイバル生活が舞台
主人公操作で探索・素材集め・道具制作を行う
あおいはNPCとして料理やサポート担当(後に操作も可能)
本編クリア後、あおい視点のモードも開放
タッチペン操作を活かしたゲーム設計
飯、水、睡眠など生活パラメータを維持して生存するのが基本
魚突きや罠、料理などで多様な食料確保が可能
スリープ機能を活用した調理システムあり(例:フタを閉じて待つ)
自由度の高いクラフトと生活要素
良い点(GOOD)
高い自由度で自分なりの攻略ができる
道具・料理の手作り感が強くリアリティあり
序盤の試行錯誤がサバイバル感を強調
タッチ操作の反応は比較的良好
あおいの好感度で口調が変化し、微笑ましさあり
エンディングにはちょっとした驚きもあり
改善点・問題点(BAD)
操作性に難あり(空振り、無駄なモーション多め)
インタラクションの反応範囲が狭くストレスがある
時間の進行が早すぎ、食料・燃料管理に追われがち
あおいのAIが非効率(自動で動かず、放置すると餓死することも)
「料理」など日常行動のテンポが遅く作業感が強い
序盤の難度が高く、初心者には厳しい設計
ショートカットや快適機能が少なく、単調になりやすい
終盤になると新鮮味が薄れ、ルーチン化しがち発売日 2005/08/25コナミ -
サバイバルキッズ ~小さな島の大きな秘密!_~ゲーム概要・特徴
無人島に漂着した少年少女が生還を目指す
最初は男女いずれか1人からスタート
仲間が徐々に増え最大4人に(管理要素が増加)
飢え・渇き・体力などリアルな生存要素を導入
食料・水分・休息・気温管理が重要
食料は日数経過で腐敗するなど時間管理も必須
拠点では仲間に食事や水を与える必要あり
ゲームシステム
マップが広大で探索の自由度が高い
アイテム収集・狩猟・釣り・料理などが可能
タッチペンを使った操作(モリ漁や調理など)
時間帯や場所で採れる物が変化
トラップやアイテムは劣化・消耗要素あり
マルチエンディングあり(キャラ別の物語)
通信機能あり(内容はやや期待外れとの声)
難易度・操作性
子供にはやや難易度が高く感じられる
親密度や隠し要素が攻略に関係し不親切設計
操作説明やチュートリアルが不十分
攻略本やネット攻略なしでは詰まりやすい
評価・レビュー傾向
「リアルなサバイバル感」と「緊張感」が好評
一部でバグの報告あり
グラフィックや演出はDS水準
ストーリーのボリュームはやや物足りないとの声
総じて「自由度と没入感の高い良作」と評価されている発売日 2007/12/20コナミ -
サバイバルキッズ LOST in BLUE 2ゲーム内容・特徴
無人島でのサバイバル生活を体験できるアドベンチャーゲーム
主人公の性別選択が可能(男・女どちらでも開始できる)
パートナーと協力しながら生活を維持し脱出を目指す
タッチペンを使った操作が多用されている(釣り・料理など)
前作と比べて移動や動作が俊敏になった
拠点が複数あり、ドラム缶の水や棚の中身が共有される
水・食料・体力管理が重要(弁当や燻製などの保存食が活躍)
最初は生きるだけで精一杯だが、徐々に拠点強化が可能
複数のエンディングがあり、プレイスタイルに応じて展開が変わる
良い点(GOOD)
グラフィックがDS水準として美麗
サバイバル感をカジュアルに楽しめる難易度設計
自然音や環境の演出により没入感がある
主人公とパートナーのイベントや関係性が丁寧に描かれる
ミニゲームで通信対戦も可能(1カートリッジでOK)
モリでの魚突きや弁当の存在により食料調達が簡易化
改善点・指摘(BAD/REQUEST)
ストーリーがあっさりしていて盛り上がりに欠ける
パートナーAIの行動が不便・非効率との批判あり
アイテム所持数が少なく、整理に手間がかかる
タッチ操作の感度が悪くストレスを感じる場面も
作業感が強く、素材集めが単調になりがち
弓・罠(大)など一部の操作や成功判定がシビア
ゴリライベントなど、一部ミニゲームが分かりにくい
男女主人公でのゲーム性の差が薄く、リプレイ性が弱い発売日 2007/03/15コナミ -
ドラゴン桜DSコンセプト・特徴
『ドラゴン桜』をベースにした“東大脳”育成ソフト
小学生から楽しめるように構成/イラストは児童向け
国語・算数・理科・社会の4科目を収録
各教科は3つのカリキュラムに分かれており基礎重視
原作キャラの先生たちによる「ドラゴン格言」解説付き
勉強嫌いな子でも「遊びながら学べる」工夫あり
成績によって難易度が変化し、継続意欲を刺激
モード構成
カリキュラムモード:基本問題を解く学習パート
テストモード:カリキュラムに応じた小テストを実施
チャレンジモード:全カリキュラム連続での総合力試験
全国一斉ダウンロード模試(Wi-Fi対応・現在終了)
対戦モード:複数人で点数を競える
ゲーム内要素
成績表示:グラフ化・データ詳細あり
操作前にチュートリアルが必ず表示される親切設計
ステージはレベル1~10まで段階的に上昇
問題の種類はやや簡単で小学校中学年向け
クイズ番組感覚で楽しめる構成になっている
評価・レビュー傾向
「100点かそれ以下はダメ」という厳しい基準が好評
解説が丁寧で、親が教える手間を軽減できる点が支持
前置きの説明が長くテンポが悪いという不満もあり
キャラクターイラストが硬派すぎて子供受けは微妙
効果音や演出が単調で作りの粗さも感じられる
短時間での繰り返しプレイにはやや不向き
総評
学習ソフトとしては良作でコスパも良好、ただしゲーム性や演出面ではやや淡白で好みが分かれる発売日 2007/03/08Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
美味しんぼ DSレシピ集主なモード・機能
レシピ集:原作由来のレシピ119種を収録
調理難易度・時間表示あり/食材・道具で検索可能
音声ナビとボイス操作(DSマイク対応)で手が離せても使える
タッチペン・十字キー操作でも同様に操作可能
調理中にタイマー使用可/うんちくや情報閲覧も可能
自己採点や感想メモを記録できる機能あり
その他のモード
原作ストーリー紹介:一部エピソードの漫画コマを閲覧可能
クイズ「究極VS至高」:4択×20問の料理&原作に関する問題
お料理辞典:材料、器具、調理技術、人物紹介、注意事項などを収録
環境設定:BGM・音声・表示切替・データ削除など調整可能
特徴
ゲーム性やストーリー性はほぼゼロの実用特化型
アニメ版ではなく原作漫画のみがベース(声優・主題歌なし)
レシピはB級グルメ寄り・定番系は少なめ
定番系お料理DSソフトと比較すると独自路線
『伊東家の裏ワザDS』に近い方向性
評価点
実用性が高く、初心者~中級者向けの構成
マニアックな料理うんちくや知識が多数
原作キャラによる解説が適度でテンポも良い
問題点
音声認識精度が低く、反応しにくい(DS共通の弱点)
音声案内が電子音風で機械的な印象
レシピ数119品は少なめで、日常の料理には物足りない
原作漫画の紹介がごく一部でデータベース的に薄い
原作ファン向けの要素は控えめ、読み応えは少ない
総評
実用性と情報重視の真面目なソフト。娯楽性は控えめ
「遊べる美味しんぼ」ではなく、「読める&作れる美味しんぼ」として楽しむのが正解発売日 2007/03/08バンダイナムコエンターテインメント -
美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負ゲーム概要
人気漫画『美味しんぼ』を題材にしたアドベンチャーゲーム
3章構成で、第1・第2章は原作エピソードをアレンジ、第3章はオリジナルストーリー
山岡士郎を操作し、選択肢を選んでストーリーを進める
シナリオ内容
アンキモ編: 「フォアグラよりうまいもの」を見つけるために奮闘
京極編: 激怒した京極万太郎をもてなしてルノワールの絵を借りる
ラーメン編: 「究極のラーメン」作りに挑戦
バカゲー要素
「アンキモ、アンキモ、アンキモ!」 → 謎の呪文を唱えると逮捕されゲームオーバー
警官との戦闘コマンド → 「たたかう」「にげる」「じゅもん」と不自然な選択肢
変な選択肢の数々 → 「ゾウのまね」「バカのまね」など世界観を無視した展開
不条理なゲームオーバー → 酒をあげすぎると失敗、アンコウを叩くと腕を骨折
美食倶楽部でのネコのまね → 雄山が騙されるシーンが複数回登場
問題点
選択肢のほとんどが即死トラップで初見殺し
パスワードコンティニュー方式だが、頻繁なメモが必要で面倒
原作のシリアスな雰囲気を無視したシュールな展開
BGMがクラシック音楽ばかりで、作品に合っていない
評価点
第2・第3章のストーリーは比較的まとも
原作の登場人物は多く登場し、キャラの再現度は高め
FCとしてはグラフィックの質が一定レベルを維持
総評
原作の真面目な雰囲気を完全に無視したカオスなゲーム
クソゲーではなく、ネタゲー・バカゲーとして楽しめる要素が多い
原作ファンでも突っ込みどころ満載で笑える内容
余談
一部シナリオは原作エピソードを基にしている
「アンキモ!」のシーンは特に有名で、ゲームセンターCXなどでも話題に
2017年のRTA in Japanでは「アンキモ!」までのタイムを競う大会が開催された発売日 1989/7/25バンダイ -
東京フレンドパークII DS ~DSで鍛える運動能力~ゲームモード・システム
メインは「TFP2モード」=番組を模した構成で進行
5つのアトラクションをプレイして金貨を集める
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
第1は「ウォールクラッシュ」、第5は「ハイパーホッケー」で固定
アトラクションは全21種類。操作はすべてタッチペン主体
金貨取得で「ビッグチャレンジ(ダーツ)」に挑戦でき、賞品をゲット
賞品は全100種(「たわし」~「車」など)
練習モードではポイントを消費してアトラクションを解禁
賞品やアトラクションはコレクション要素として保存可
キャラ・通信
キャラクターカスタマイズあり(顔・髪・服など100種素材)
成績に応じてカスタム素材がアンロックされる
通信プレイは「ハイパーホッケー」のみ対戦可能
DSダウンロードで他の本体に一部アトラクションを転送可
評価点
番組再現度が高く、演出・構成も忠実
関口宏やホンジャマカのボイス入り
一人用にアレンジされたアトラクション構成が上手い
難易度バランスが良好(初心者~上級者まで対応)
全アトラクションを必ず体験できる設計
収集・カスタムなどやり込み要素が多い
問題点
番組演出がスキップできず、周回でややストレス
賞品とアトラクションの解禁が非常に時間がかかる
「練習モードなのに最初は練習できない」という矛盾あり
通信プレイがほぼ無意味なレベルで限定的
カスタム素材の入手条件が不明で攻略性に難あり発売日 2006/11/30ロケットカンパニー -
東京フレンドパークII決定版 ~みんなで挑戦!体感アトラクション~ゲームの特徴
TBSの人気番組『関口宏の東京フレンドパークII』を再現
Wiiリモコン、ヌンチャク、バランスWiiボードを使用した体感アトラクションゲーム
番組の司会者(関口宏・渡辺正行)による進行あり(音声は最初の挨拶のみ)
全21種類のアトラクションを収録
「番組モード」では、実際の番組の流れを再現しながら5つのアトラクションに挑戦
「ビッグチャレンジ」では獲得した金貨を使ってダーツで賞品をゲット可能
「トレーニングモード」で自由にアトラクションを選んで練習できる
ゲーム中で獲得したアイテムを「マイルーム」に設置し、部屋のカスタマイズが可能
消費カロリー計算機能あり
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.9 / 5.0(37件)
好評な点
番組の雰囲気やアトラクションの再現度が高い
家族や友人とプレイすると盛り上がる
バランスWiiボードを使用することで、より臨場感のあるプレイが可能
Wiiならではの体感操作が楽しい
ビッグチャレンジのダーツは番組さながらの体験ができる
否定的な点
出演者の音声がほとんどなく、進行がテキストのみで臨場感に欠ける
一部アトラクションの操作性が悪く、リモコンの反応が鈍いものがある
アトラクションによっては直感的な操作になっていないものもある
Miiがデフォルトで使用できず、アイテムを入手しないと解放されない
Wi-Fiランキング機能が2014年に終了し、オンライン要素が使えない
アトラクションの評価(抜粋)
良い評価のアトラクション
ウォールクラッシュ(トランポリン操作はやや難しいが、再現度が高い)
ハイパーホッケー(白熱する対戦が楽しめる)
ネヴァーワイプアウト(直感的な操作で楽しめる)
スーパーホイールアドベンチャー(焦りが生まれ、ゲームとしての完成度が高い)
ブンブンボウリング(思ったより良い操作感)
操作性に難ありのアトラクション
ンゴボゴ(ジャンプやしゃがみの判定が不安定)
フールオンザヒル(リモコンの感度が悪く、操作しづらい)
シュリケンアタック(演出が単調でテンポが悪い)
総評
番組の雰囲気やアトラクションの再現度は高く、ファンには嬉しい内容
家族や友人とプレイすれば盛り上がるが、操作性の問題でストレスを感じる場面も
出演者の音声が少なく、進行がすべてテキストなのは残念な点
操作がシンプルなアトラクションは楽しめるが、一部ゲームは反応が鈍く操作しにくい
Wi-Fiランキング機能が終了しているため、オフライン専用としての楽しみ方が求められる
運動要素もあり、短時間でも腕が筋肉痛になるほどのアクティブなゲーム
番組をよく見ていた人や、パーティーゲームが好きな人にはおすすめ
個人プレイよりも、家族や友達とワイワイ楽しむゲームとして向いている発売日 2009/12/03スパイク




