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2024.03.18
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最新更新日:2025/03/27
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クローバーの国のアリスストーリー
『不思議の国のアリス』をモチーフにした恋愛アドベンチャーゲーム
前作『ハートの国のアリス』で誰とも恋愛関係にならなかった主人公が、不思議の国に残る
キャラクターとは友人関係からスタート
マフィアの世界観が強調され、銃撃戦や会合が頻発
地殻変動、話しかけるドアなど不思議な要素も多数
登場キャラクター
帽子屋(マフィアボス): ブラッド=デュプレ(CV: 小西克幸)
参謀: グレイ=リングマーク(CV: 中井和哉)
宰相: ペーター=ホワイト(CV: 宮田幸季)
騎士: エース(CV: 平川大輔)
門番の双子: トゥイードル=ディー&ダム(CV: 福山潤)
女王: ビバルディ(CV: 甲斐田裕子)
チェシャ猫: ボリス=エレイ(CV: 杉山紀彰)
ゲームシステム
前作よりターン数が多く、攻略に時間がかかる
フルボイス仕様
巻き戻し機能なし、クイックセーブ&ロードがやや不便
ミニゲームとしてカードゲームを搭載
立ち絵の使い回し、作画崩壊が指摘されている
評価
Amazonレビュー平均: ★4.0(36件)
良い点:
ストーリーのスピード感
豪華声優陣
友人関係から始まる新しい恋愛模様
ミニゲームが楽しい
悪い点:
テキストが冗長
一部のスチルの作画崩壊
ボイスの音量バランスが悪い
システムがもっさりしている
エンディング
各キャラに「BEST END」や「狂気END」など複数のエンディングが存在
「マフィアEND」では主人公が組織に巻き込まれる展開
「くじらEND」は謎が多く、理解が難しいと評される
ストーリーの魅力
主人公は現実主義者で冷静な性格
キャラクター同士の関係性が前作とは異なる
住人全員が主人公を特別扱いする要素がある
問題点
一部のエンディングの描写が賛否両論
セーブ・ロードが遅い
テキストの回りくどさが気になる人も
総評
『ハートの国のアリス』のファン向け
好きなキャラがいるなら楽しめる
システム面に不満はあるが、ストーリーとキャラの魅力は高評価発売日 2011/03/31QuinRose -
クローバーの国のアリス『クローバーの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜』は、2007年12月25日にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
不思議の国のアリスをモチーフとした乙女ゲームシリーズの2作目。
前作『ハートの国のアリス』の続編で、次作は『ジョーカーの国のアリス』。
QuinRoseが別レーベル「QuinRose UnderGarden」で制作した作品で、シナリオは五月攻が担当。
ノベル形式のアドベンチャーゲームで、シミュレーションやRPG要素はない。
原画は、PC版までひめりんごが担当し、続編から藤丸豆ノ介に変わる。
PS2とPSPに移植され、2014年にはリニューアル版がPSPで発売された。
PC版にはバグがあり、ユーザーからの問い合わせが多く、公式にパッチが提供されたが完全な修正には至っていない。
主人公はアリス=リデルで、物騒な異世界に残っている。
本作では、ハートの国からクローバーの国に引っ越す設定になる。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに独自の性格や背景が設定されている。
ブラッド、エリオット、トゥイードル・ディー/ダムなどのキャラクターが主人公に関与。
サウンドトラックは五月攻が作詞、鞠が作曲を担当。
オープニングとエンディングテーマが別々に歌手によって歌われている。
複数の関連書籍やドラマCDも発行されている。
プロットは異世界でのアリスの生活を中心に、キャラクターとの関係が描かれる。
アリスの実姉ロリーナとの関係も重要なテーマとなっている。
ゲームは選択肢がなく、各キャラクターのシナリオが独立して構成されている。
ゲーム内のキャラクターのデザインやストーリーは次第に進化している。
公式ファンブックや副読本があり、作品の背景やキャラクターの詳細が紹介されている。発売日 2010/4/15プロトタイプ -
新装版 クローバーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ゲーム概要
QuinRose制作の恋愛アドベンチャーゲームで「ハートの国のアリス」の続編。
主人公は不思議の国に残り、知人としての関係から恋愛に発展。
マフィア要素が強調され、銃撃戦や会合に巻き込まれる展開が増加。
ファンタジックかつ不気味な世界観。
シナリオ・システム
訪問形式からノベル形式に変更され、攻略が容易に。
前作に比べて恋愛色が強く、糖度の高いシナリオ展開。
会合イベントやカードゲームなどサブ要素が豊富。
キャラクターとルート
ブラッド
マフィアのボスで嫉妬深く独占欲が強い。
元恋人に似ていることでアリスとの関係が拗れる。
過去の因縁を引きずるが、最終的にアリスへの愛を認める。
エリオット
三月ウサギで帽子屋ファミリーのNo.2。
主人公が距離を取ろうとし関係が拗れる。
誤解やすれ違いが多く、苛々する展開。
ディー&ダム
双子の門番で青年姿にもなれる。
ハートの国時代よりも独占欲が強まり、二人でアリスを奪おうとする。
狂気ENDあり。
ビバルディ
ハートの女王でキングとの関係が不明瞭。
キングはビバルディを傷つけることで愛を表現する歪な関係。
シナリオの掘り下げが足りず消化不良。
ペーター
白ウサギで主人公に執着し、一途に愛する。
今作では主人公がペーターの想いを受け入れ、両想いになる。
シリーズで最もペーターが報われるルート。
エース
迷子の騎士でユリウスを失い精神的に不安定。
破滅的な恋愛観を持ち、主人公と依存関係に。
愛しながらもいずれ殺すかもしれないという危険な恋愛。
総評
ハートの国のアリスよりも恋愛要素が強調されているが、テンポが悪い部分も。
音質が悪く、スチルの質も前作より低下。
旧作ファンには物足りないが、新規プレイヤーには楽しめる作品。
乙女ゲームとしての完成度は高く、シリーズファンならプレイする価値あり。発売日 2014/12/18QuinRose -
ストリートファイターZERO3 サイキョー流道場 for Matching Service販売形態: カプコンオンラインショップ限定販売
特徴:
通常版『ストリートファイターZERO3』の改良版
オンライン対戦に対応 (サービスは終了)
パッケージデザイン:
通常版と異なり、ベガ親衛隊 (ユーニ、ユーリ) のデザイン
ゲームシステム:
キャラクターを育成できる「ワールドツアーモード」搭載
2対1で戦う「ドラマティックバトル」モード
CPUと連戦する「サバイバルモード」
通常のアーケードモードやトレーニングモードも搭載
サウンドの違い:
通常版より音質が向上し、ステレオ音源対応
対応周辺機器:
VGA対応
ぷるぷるぱっく対応
キーボード対応
アーケードスティック対応
モデム対応 (ネット対戦用)
ワールドツアーモード:
キャラを育成し、世界中を回って戦うモード
戦闘条件 (例: 特定の攻撃でしかダメージを与えられない) が設定されている
勝利すると経験値を獲得し、キャラの能力が向上
取得した特殊スキルを装備可能
ドラマティックバトルモード:
自分+CPUキャラ vs 強化された敵キャラの2対1の対戦
2Pプレイでは友人とタッグを組むことが可能
サバイバルモード:
連続してCPUと戦い続けるモード
2対1形式で、倒した敵が補充される仕様
アーケードモード:
通常のCPU対戦
キャラ選択後、順番に戦っていく
グラフィックと操作感:
スムーズなキャラアニメーション
2D格闘ゲームの完成度が高い
登場キャラクター:
『ストリートファイターZERO3』のキャラが全員使用可能
ストリートファイターIIのキャラも参戦
オンライン対戦機能 (当時):
ドリームキャストのモデムを利用したマッチングサービスに対応
現在はサービス終了
価格の高騰:
当時は3,800円だったが、現在はプレミア価格になっている
数が少ないため、コレクターズアイテムとしての価値が高い
通常版との違い:
ステレオ音源化
オンライン対応 (終了済み)
限定販売だったため希少価値が高い
プレイヤー評価 (レビュー):
高評価: キャラの多さ、やり込み要素、育成要素、音質向上
低評価: 通常版との差が少ない、オンラインサービス終了
ゲームの難易度:
初心者から上級者まで楽しめる調整
連続技の入力がしやすく、やり込みが可能
プレイスタイルの多様性:
一人で育成するも良し、友達と協力プレイするも良し
オンライン対戦は終了したが、オフラインでも十分楽しめる
VGA対応の利点:
高画質でプレイ可能 (VGAモニター使用時)
コレクターズアイテムとしての価値:
限定販売のため、今後さらに価格が上昇する可能性あり
おすすめポイント:
『ストリートファイターZERO3』の決定版
キャラを育成できるワールドツアーモード
2D格闘ゲームの名作として今でも評価が高い
総評:
通常版との差は少ないが、コレクション価値が高い
ゲームとしての完成度は高く、ファンにはおすすめ
駿河屋での価格: 現在品切れ、プレミア価格がついている
結論: 『ストリートファイターZERO3』のファンやコレクター向けの希少価値の高い作品発売日 2001/2/15カプコン -
頭文字D外伝特徴: 人気漫画『頭文字D』をベースにしたレースゲーム
シナリオモード: 原作キャラになりきり、ライバルとレースする
プレイヤーキャラ:
イツキ (最初に車を購入)
文太 (イツキ編クリア後にプレイ可能)
なつき (文太編クリア後にプレイ可能)
拓海 (なつき編クリア後にプレイ可能)
ゲーム進行: キャラごとのシナリオを進めていく方式
レースシステム: スタート時にGO前に発進する仕様 (タイミング注意)
レース操作:
上: シフトダウン
下: シフトアップ
左右: ハンドル操作
A: アクセル
B: ブレーキ
START: ポーズメニュー
タイムアタックモード: 原作コース+ゲームオリジナルコース「だるみ峠」を走行可能
隠しマシン: ネタ車両が多数登場 (例: フォーミュラカー、軽トラック、スーパーカー)
通信対戦: ゲームボーイ通信ケーブル対応
スーパーゲームボーイ対応: SGB使用で色付きプレイが可能
車の性能差: 4WD車 (R32, ランサーエボリューション) が扱いやすい
ゲームプレイのポイント:
4速以上は使わなくても勝てる
カーブではアクセルオフで対応可能
ゲームグラフィック: GBのレースゲームの中でもグラフィックは劣る方
サウンド: レース中にBGMが流れず、エンジン音のみ
ゲームの難易度: 走法を理解すれば簡単にクリア可能
ストーリー進行: すべてのシナリオをクリアするとEDの最後の文字が変化
イツキ編の特徴:
最初に車を購入 (ハチゴー、ハチロク、S13など選択可能)
シリアス展開は少ない
なつき編の特徴:
使用車はヴィヴィオ (軽自動車)
文太編の特徴:
補完シナリオとして展開
拓海編の特徴:
本編としての最終シナリオ
全シナリオクリア後にEDが変化
隠し車両の例:
トラック
バイク (劇場版の拓海を抜いたバイク?)
シューマッ○が乗るフォーミュラカー
ゲームの評価: 頭文字Dファンなら楽しめるが、一般的なレースゲームとしては微妙
プレイヤーの意見: キャラになりきれる点は良いが、ゲームの作り込みは甘い
総評: 原作ファン向けのゲームであり、レースゲームとしての完成度は低め発売日 1998/3/6講談社 -
サイヴァリア2 THE WILL TO FABRICATE特徴: 「BUZZ (バズ)」システムを採用し、敵弾にかすらせることで機体をパワーアップ
ゲームシステム: 自機の経験値に応じて機体の形状や攻撃性能が変化
プレイスタイル: シューティング重視タイプとBUZZ重視タイプの2種類の機体を選択可能
ステージ構成: 全5ステージ、各ステージの最後に巨大なボスが登場
グラフィック: 洗練されたビジュアルとスピード感のある演出
音楽: 高品質なBGMがゲームを盛り上げる
縦画面対応: VGA出力可能な専用モニタを使用するとより綺麗な映像でプレイ可能
ローリングシステム: 自機を左右に振ることで回転し、攻撃や回避を強化
難易度: 弾幕シューティングとして高めの難易度
ボムシステム: ステージクリアやパワーアップでボムを補充可能
パターン攻略: レベルアップ時の無敵時間を活用し、連続して攻撃する戦略が必要
ストーリー: 背景設定やライバルキャラクターの登場など、演出が充実
評価 (レビューより)
高評価: BUZZシステムの爽快感、変形機体の演出、音楽とグラフィックの質の高さ
低評価: ボス出現時のデモシーンが飛ばせない、前作より敵の配置や攻撃が練り込まれていない
プレイヤー層: シューティングゲーム愛好者向けの高難易度作品
プレイ時間: 短時間でも楽しめるが、スコアアタックや攻略を極めることで長時間プレイ可能
移植状況: PlayStation 2 や Xbox にも移植されたが、ドリームキャスト版が最も高額
中古市場: DC版は特に高額で、入手が困難になりつつある
戦略性: 弾幕を避けるのではなく、あえてかすってBUZZゲージを稼ぐ独特のゲーム性
ボス戦: 強力なボスと激しい弾幕が特徴
ゲームの進行: 一定のレベルに到達していないと4ステージ以降で強制的にエンディング
ファンの反応: DCでリリースされたことへの感謝の声もあるが、演出のテンポの悪さを指摘する意見も
オススメ度: シューティング好きには高評価だが、初心者には難しい可能性あり
総評: システムの独自性と演出のクオリティが高いが、前作の完成度を超えるかどうかは意見が分かれる作品発売日 2004/2/26サクセス -
パワーリーグ オールスター製作数: 推定200枚
配布方法: コロコロコミック抽選 (100枚)、TV番組「さきどりPC遊び塾」応募、キャラバン会場での非公式配布
ゲーム概要: 市販の「パワーリーグ」シリーズからオールスター投票で選ばれたメンバーによる特別バージョン
非売品の希少性: ダライアスαに次ぐPCエンジンの激レアタイトル
バージョンの違い: 市販版とは異なる特別仕様の選手メンバー
市場価格: 189,000円 (Huカード+ハドソンケース付き)
付属品: ビニールケース (ハドソンシール付き)、メンバー表 (一部欠品あり)
状態のランク: Huカード単品 < Huカード+ケース < Huカード+ケース+メンバー表 (最も希少)
過去の入荷実績: メンバー表付きの完全版はギャラクシーオープン以来1回のみ入荷
流通数の減少: 近年、海外流出が進み、日本国内での入手が困難に
キャラバン会場での配布: 台風の日、終了後にスタッフに粘った人に特別に配布された事例あり
イベント企画の一環: コロコロコミックとのコラボ企画で抽選配布
レアリティの高さ: PCエンジンの非売品の中でもトップクラスの希少性
特別バージョンの始まり: スペシャルバージョンの非売品ゲームの先駆け的存在
市場での今後: 日本国内から絶滅種になる可能性が高い
ゲーム内容: 野球ゲームの特別仕様版
認定ソフト: ハドソンキャラバン公式の特別認定ソフト
ビジュアル: 通常のパワーリーグシリーズと同様のデザイン
入手困難度: PCエンジンのレアソフトの中でもトップクラス
価格の変動: 今後さらに高騰する可能性がある
公式の配布経緯: コロコロ読者応募、TV番組採用者、キャラバン会場での配布
パッケージの特徴: 市販版とは異なり、ケースや説明書が元々付属しない
コレクター向け: PCエンジン収集家にとって最難関クラスのソフト
市場在庫: 極めて少なく、まんだらけでも入荷がほぼ無い
歴史的背景: PCエンジンキャラバン初期の貴重なアイテム
PCエンジン愛好家の評価: コレクション価値が非常に高い
オークション価格: 希少性により価格が高騰し続けている
保有者の減少: 海外流出や個人コレクション化により市場流通が減少発売日 1988年ハドソン -
ピータンジャンル: 1画面固定アクションパズル
ゲーム内容: 親鳥を操作し、タマゴを使ってヒヨコを上へ運ぶ
操作方法: 親鳥を左右に動かし、タマゴを落とす
クリア条件: 全24ステージをクリアする
シーソーの仕組み: 反対側にタマゴを落としてヒヨコを跳ね上げる
オオカミの妨害: 画面左右から現れ、ヒヨコを食べようとする
防御手段: タマゴを落としてオオカミを妨害し、時間を稼ぐ
ヒヨコの役割: 残機の役割を持ち、全滅するとゲームオーバー
ゲームの特徴: 簡単なルールだが、戦略的なアクションが求められる
難易度: ステージが進むにつれシーソーが複雑化し、難易度上昇
危機感の演出: ヒヨコが食べられそうになると緊迫感が増す
ゲームオーバー条件: すべてのヒヨコがオオカミに食べられると終了
裏技の存在: サウンドテストやボーナスセレクトがあるが詳細不明
ラスボス面の形状: 最終ステージはハート型のレイアウト
グラフィックの印象: シンプルながら、LSIゲームのようなレトロ感がある
残酷な要素: ヒヨコが犠牲になるため、苦手な人には向かない
ゲームのテンポ: サクサク進むが、後半は手に汗握る展開
流通状況: 生産本数が少なく、市場では希少
メーカーの知名度: カネコはあまり有名ではない
プレイヤーの評価: ルールが分かりやすく、独特なシステムが楽しい
入手方法: フリマアプリや駿河屋、Amazonの入荷通知を活用
総評: シンプルながら独創的なゲーム性を持ち、希少価値が高い作品発売日 1991/12/27Kaneko -
志村けんのバカ殿様 爆笑天下統一ゲームゲーム内容: 全国を巡り、天下統一を目指すすごろく形式のボードゲーム
システム: ルーレットを回して進み、土地を買収して戦略を立てる
特徴的なルーレット: 便器の蓋がサイコロ代わりになり、志村けんのおならで流れる演出
志村けんの声: ゲーム内に肉声が収録されており、ファン向けの要素
ミニゲーム: クリアすると追加され、いろいろな遊びが可能
登場キャラクター: 志村けん以外はゲームオリジナルキャラ
イベントの固定化: 一度止まったマスでは同じイベントが発生するため、飽きやすい
乗っ取りイベント: 高くした城が無条件で奪われるシステムが理不尽
ゲームオーバーの厳しさ: 一回負けると最初からやり直し
テンポ: ボードゲームとしてのバランスは悪く、戦略性に欠ける
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽: 志村けんのボイスは魅力的だが、BGMの評価は普通
ファン向け要素: 志村けんのギャグや演出があるため、ファンなら楽しめる
評価の分かれ方: 志村けんファンには好評、ゲーム性は微妙
レビュー平均: 2.9/5 (Amazon)
批評点: ボードゲームとしての完成度が低く、ゲームとしての面白さに欠ける
ゲームの流通: 駿河屋では品切れ状態
プレミア化の可能性: 志村けんの死去により、検索数や注目度が上昇
RPG要素なし: ボードゲーム形式のままで、RPGのような成長要素はなし
移植・再販の可能性: フジテレビのバカ殿様とは関係が薄く、再販の可能性は低い
ゲームの魅力: 志村けんの声やギャグ演出のみが唯一の売り
総評: 志村けんファン向けのゲームだが、ボードゲームとしての完成度は低い発売日 2002/12/6TDKコア -
バカ殿様麻雀漫遊記テーマ: TV番組『志村けんのバカ殿様』のパロディ
ゲーム内容: バカ殿様が麻雀の強い相手を求め、諸国を旅する
システム: 横スクロールで移動し、NPCと会話しながら麻雀対局
対局形式: 二人打ち麻雀
イカサマ要素: 道中で入手したアイテムを使用可能
ステージ数: 全6ステージ (城下町・芸人の町など)
ボス戦: 各ステージの最後にボスと対局
キャラクター: 志村けんに似た「バカ殿」だが、本人との関係は不明
脱衣要素: 女性キャラに勝つと一枚絵が表示されるが、おっさんとも対局あり
難易度: AIが強く、理不尽な役で上がることが多い
ストーリー性: RPG要素を取り入れた麻雀ゲーム
グラフィック: 和風のデザインで統一
音楽: SNK音楽部が制作
スタッフ表記: 漢字フルネームでクレジット表示
ゲームの評価: キャラ麻雀ゲームとしては無難な作り
問題点: 志村けんのコント要素はほぼ無く、ゲーム性も中途半端
脱衣麻雀としての評価: 一瞬の演出のみで、インパクトに欠ける
移植の可能性: 権利問題のため、今後の移植や配信は困難
プレミアソフト化: 駿河屋で中古価格99,800円と高額
市場流通: 出荷本数が少なく、希少なネオジオソフト
関連ソフト: 『みなさんのおかげさまです! 大スゴロク大会』と同じ開発元
プレイヤーの印象: バカ殿の雰囲気はあるが、ゲームとしては微妙
コレクター向け: ネオジオの珍品として注目されている
総評: 志村けんファン向けの要素は少なく、麻雀ゲームとしても微妙な仕上がり発売日 1991/12/20モノリス -
スコーチャー日本版の都市伝説: 発売情報はあるが、実物が見つかっておらず、発売中止説が濃厚
雑誌の記載: 当時のファミ通やサターン系雑誌にレビューが掲載されていた
北米版の入手状況: 流通しており、Polymegaなどでプレイ可能
パッケージの問題: 北米版サターンのプラスチックケースは壊れやすい
Windows 95版: 日本ではゲームバンクから正式に発売された
ゲームの設定: 核エンジンを搭載したスーパーバイクでレース
バイクの見た目: 球型のエナジーフィールドに包まれており、玉転がしのようなデザイン
ゲームの雰囲気: 針葉樹の森や暗いビル群の中を走る、テクノ風味を排除したデザイン
音楽の評価: 『アサシンクリード』などを手掛けたイェスパー・キッドによる金属的なサウンド
ゲーム性: 『Wipeout』に似た反重力レースゲームだが、スピード感が損なわれ微妙な評価
コース構成: 穴ぼこが多いレイアウト、ジャンプ台、スピードアップレーンあり
操作感: ボールが転がるような挙動で、期待と異なるプレイフィール
発売の混乱: アクレイムジャパンの杜撰な仕事ぶりが要因で、流通状況が不明確に
都市伝説化: 「実はある」「見たことがある」「発売されていない」など議論が続いた
入手困難: 日本版の実物は発見されておらず、存在自体が疑問視されている
プレミア化の可能性: 日本版が発見されれば、高額で取引される可能性が高い
セガサターンのマイナーソフト: 一部のコレクターにとっては幻のタイトル
『だいすき』との関連: 同じ本で紹介され、軍人版『ときメモ』として注目を集めた
購入経緯: 著者が北米版を所持し、Polymegaでのプレイを計画中
セガサターンへの思い出: 当時、PSよりもサターンに興味があり、発売日に本体を購入
他の玉転がし系ゲームとの比較: 『スーパーモンキーボール』『Marble Blast Ultra』のような挙動
ゲームの評価: 独自性が裏目に出て凡作扱いされるが、都市伝説として注目を浴びる発売日 1997/8/22アクレイム・エンタテインメント -
シルクとコットンストーリー: 10歳の双子シルクとコットンがコテージに招待されるが、弟コットンが犬を追い森へ迷い込む
主人公の変身: シルクが謎の果物を食べ、ボールの姿に変わる
名前の由来: シルク (絹)・コットン (綿)・レヨン (レーヨン) と布に関連するが、ストーリーに直接関係なし
ゲームの特徴: 敵を倒して「ゲノム」を入手し、付け替えて変身・スキルを習得
パーツシステム: ゲノムの組み合わせで能力変化、敗北やリセットでロスト
探索要素: マップを広げながら情報収集し、チャートを作成して攻略
進行方法: NPCから情報を集め、適切な時間帯やアイテムを活用
時間帯の影響: Bボタンで変更可能、特定の時間帯にのみ出現する動物がいる
イベント進行: 条件を満たすとピロリン♪の音が鳴り、新情報が得られる
メインクエスト: さまざまな場所を探索し、試練をクリアしながら進行
試練の攻略: 「運→知力」の順で進むと有利
マップの特徴: 森・草原・火山・海など多彩なエリア
戦闘の特徴: 戦略的な変身システムを活用
動物との交流: 特定のアイテムを使って会話・進行のヒントを得る
遺跡や洞窟探索: 重要な情報やアイテムが得られる場所
ゲームオーバーの影響: パーツをロストするが、ペナルティは軽め
オープニングの違い: 主人公を変更すると内容が少し変わる
セーブデータの仕様: クリアデータから開始するとオープニングが見られない
エンディング要素: 両キャラをクリアすると特別な一枚絵が解放
グラフィックの変化: 主人公の見た目 (色) が変わる程度で性能差なし
難易度: 詰まりやすい箇所があり、攻略チャート作成が有効
通信機能: マルチカードリッジプレイ対応だが詳細不明
総評: 変わったシステムを持つユニークなアドベンチャーRPG発売日 2002/10/31キキ -
スーパーニチブツマージャン4 基礎研究篇シリーズ: 『スーパーニチブツマージャン』の第4弾
モード: 「大会モード」と「フリー対戦」
大会モード: 4つの大会から1つを選び、優勝を目指す
対局人数: 2~4人で自由に選択可能
ゲームシステム: 南4局までプレイするため、2人打ちでも試合時間は短縮されない
レベル設定: 初心者向けから上級者向けまで4つの難易度が用意されている
グラフィック: シンプルながらも細部まで作り込まれている
テンポ: 前作とほぼ同じで、特に目立った改善はない
キャラクター設定: 女子高生の麻雀部員が大会優勝を目指すストーリー
時代の先取り: 近年の麻雀漫画の流行を先取りしたような設定
ゲームの特徴: シンプルな麻雀ゲームで、特筆すべき要素は少ない
操作性: スムーズで、直感的なプレイが可能
サウンド: 麻雀の雰囲気を盛り上げるクオリティの高いBGM
優勝画面: スタッフロールなどの特別な演出はなし
得点表示: 役と点数の表示後に十字キーを押すと画面スクロールする仕様
コンティニュー: 一度のコンティニューでも大会優勝は可能
レビュー評価: 4.0/5.0 (1件)
プレイヤーの感想: グラフィックやテンポは良いが、前作と大きな違いはない
麻雀初心者向け: 基礎から学びながらプレイできる設計
上級者向け: 高難易度の大会モードで歯応えのある対局を楽しめる
自由度の高さ: 対局人数を自由に選択できるため、多様なプレイスタイルが可能
スーパーファミコン向け: 1996年発売の麻雀ゲームの中では標準的な出来
全体的な評価: 可もなく不可もなく、王道の麻雀ゲーム
シリーズの締めくくり: 『スーパーニチブツマージャン』シリーズ最後の作品発売日 1996/9/27日本物産 -
ヴァトルギウス特徴: 地上と空中を行き来するシステムを採用
操作: Bボタンで低空飛行し、地上の敵を攻撃可能
ステージ数: 全5ステージ
敵配置: ある程度パターン化されている
ボス戦: ボスは独特な動きをするがバランスが悪い
アイテム: ライフ回復やスピードアップがランダムで出現
難易度: システムが複雑で、視認性が悪いため難易度が高め
スコア: 敵撃破ごとに1点ずつ加算、ポーズ時のみスコア確認可能
機体選択: 3種類の機体が選択可能、それぞれ攻撃範囲が異なる
ゲームバランス: 雑な調整でテンポが悪く、ダレやすい
音楽: ステージBGMの評価は高く、演出も熱い
グラフィック: モノクロながらも頑張っているが、奥行きの表現が分かりづらい
評価: ゲームとしての完成度は低いが、雰囲気や音楽に一定の魅力あり
美少女キャラ: ポーズ画面や機体選択画面に登場するセクシーな女性キャラが特徴
エロ要素: 直接的な表現はないが、セクシーな女性キャラが話題に
ボスの挙動: 奇妙な動きをするため、シューティングとしての完成度に疑問が残る
プレイ感: 単調な進行で、特に中盤以降は眠くなるとの意見も
難易度バランス: 敵配置の単調さとライフ回復アイテムの頻出で緊張感に欠ける
レア度: 中古市場では比較的珍しいタイトル
ゲーム進行: スクロール→中ボス→スクロール→ボス→ステージクリアの流れ
スコアの仕様: 1点刻みで細かく設定されているが、戦略的な意味は薄い
操作性: 連射速度が遅く、攻撃の爽快感に欠ける
敵の種類: 編隊パターンはあるがバリエーションが少ない
パワーアップ要素: 3wayショットの角度が機体ごとに異なる
ゲームの魅力: 全体的に粗削りだが、当時の空気感やユニークなキャラデザインが魅力
総評: シューティングゲームとしては凡作だが、レトロゲー好きには楽しめる部分もあり発売日 1991/7/12IGS -
君が主で執事が俺で 〜お仕え日記〜 ぽーたぶる概要
2008年発売のPS2版『君が主で執事が俺で~お仕え日記~』の移植作
主人公が大富豪の久遠寺家に仕える執事として活躍するラブコメADV
姉しよ、つよきすのライターによる個性的なギャグとパロディ要素
PSP版の特徴
新OPムービーや追加イベントCGを収録
ミニゲーム「お仕え日記」などの追加要素
UMDのロード時間が長く、快適さにやや難あり
ストーリー
貧乏生活をしていた主人公が豪邸・久遠寺家の執事となり、個性的な主たちと過ごす
ヒロインごとに異なるシナリオが展開
家族や過去の秘密をテーマにしたルートもあり、ギャグだけでなくシリアスな展開も
登場キャラクター
久遠寺 森羅: 自信家の長女。デレ要素あり
久遠寺 夢: 三女。大人しいが個性が薄い
久遠寺 未有: 天才ロリ次女。パニック障害を克服する話
上杉 美鳩: 主人公の姉でブラコン。血のつながりの秘密も
南斗星 (ナトセ): 格闘技が得意な女執事
九鬼 揚羽: 世界的資産家の娘。CS版で追加されたキャラ
評価点
ギャグやパロディ満載でテンポの良いシナリオ
個性的なヒロインと豪華声優陣
ボリュームがあり、複数のルートを楽しめる
賛否両論点
時事ネタ・メタ発言が多く、2007年当時の感覚が必要
ロード時間が長く、テンポが悪い
音楽がループせず、違和感を覚えることがある
問題点
キャラクターによっては魅力が薄いルートも
一部の音声が飛ぶなどのバグが報告されている
シリアスな展開もあるが、ギャグ寄りで好みが分かれる
総評
ギャグが好きなら楽しめるが、ロードの遅さがネック
パロディやメタ発言が多く、2000年代後半のネタに馴染みがあるとより楽しめる
PS2版からの追加要素はあるが、決定版とは言い難い移植発売日 2012/11/29ハピネット -
暁の護衛 トリニティ概要
『暁の護衛』シリーズ3作品を1本に収録
『暁の護衛』 (本編)
『暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~』 (ファンディスク)
『暁の護衛 ~罪深き終末論~』 (続編)
近未来の日本を舞台にしたボディーガードものの恋愛アドベンチャー
主人公・朝霧海斗が資産家令嬢を守るボディーガードとして活躍
PSP版の特徴
UMD2枚組の大ボリューム
新規イベントグラフィック、主題歌、OPムービーを追加
メッセージ表示速度調整やスキップ機能など快適なADVエンジン搭載
画面比率を4:3から16:9に変更し、スクロール演出で違和感を調整
ストーリー
『暁の護衛』 (本編): 資産家令嬢を守るボディーガードとして活躍しながら、謎や陰謀に巻き込まれる
『暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~』: ヒロインたちとのアフターストーリーやサブヒロインのエピソードを追加
『暁の護衛 ~罪深き終末論~』: 禁止区域を巡る社会問題が浮き彫りになる、よりシリアスな展開
評価点
3作まとめて楽しめるお得な内容
シリアスとギャグのバランスが良く、テンポの良いストーリー
主人公がカッコよく、強く魅力的
豊富なイベントCGやBGMがストーリーを盛り上げる
賛否両論点
共通ルートが長くスキップが面倒
恋愛シーンの進展が控えめ (PC版の肌色要素はカット)
ギャグが人を選ぶ
問題点
フリーズやテキストの誤字など、バグが見られる
一部のキャラボイスとテキストが合っていない
エンディング曲が再生されない不具合があるとの報告あり
総評
ボリューム満点でファンディスクも含まれており、シリーズを一気に楽しめる良移植
シリアスなストーリーとギャグのバランスが魅力
一部バグや共通ルートの長さに不満はあるが、シリーズ未経験者でも楽しめる作品発売日 2012/9/20MAGES.(5pb.) -
しろくまベルスターズ♪ハッピーホリデーズ!概要
2009年にPCで発売された『しろくまベルスターズ♪』のコンシューマー移植版
クリスマスをテーマにした恋愛アドベンチャーゲーム
PC版の肌色シーンを削除し、新規シナリオやCGを追加
PSP版オリジナルのイベントやサブキャラクターの活躍シナリオを収録
追加イベントCGは約20枚、新規OPムービーを収録
ゲームシステム
全13話+αの構成で、選択肢によってヒロインルートが分岐
攻略可能ヒロインは4人: 星名ななみ、月守りりか、柊ノ木硯、鰐口きらら
サンタとトナカイの仕事をしながら仲間と団結し、プレゼントを配るストーリー
バックジャンプ機能を搭載 (ログから任意の場面へ戻れる)
限定版同梱物
録り下ろしドラマCD『透、男になるっ!』
特製小冊子
描き下ろし特製BOX
評価点
PC版未プレイでも楽しめるストーリー (魔法少女、戦闘機、バイク、鉄道の要素あり)
個性豊かなキャラクターと心温まるストーリー展開
クリスマスをテーマにした幻想的な世界観
BGMと声優の演技が高評価
賛否両論点
PC版の肌色シーンが削除されているため、刺激的な要素を求める人には不向き
ヒロインとの恋愛イベントが薄く、恋愛要素を期待すると物足りない
物語のメインはチームとしての団結や成長に焦点が当てられている
問題点
ストーリー進行の選択肢が少なく、自由度は低め
ヒロインとの関係が進展しても積極性に欠ける展開が多い
シナリオのテンポが遅く、冗長に感じることもある
総評
PC版の移植として新規要素が追加されているが、元の肌色要素は削除
恋愛要素よりも、サンタの仕事や仲間との絆がメインの作品
クリスマスの雰囲気を楽しみたい人や、ほんわかしたストーリーが好きな人向け
BGMや演出は高評価だが、恋愛要素の薄さに不満を感じる人もいる発売日 2012/7/26BOOST ON -
アイルーでパズルー概要
モンスターハンターシリーズ初の落ち物パズルゲーム
『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』のキャラを使用
基本ルールは『スーパーパズルファイターIIX』がベース
ジェムを消して相手を攻撃し、相手の盤面を埋めると勝利
ゲームシステム
「爆弾ジェム」「どんぐりジェム」「虹色たまごジェム」など特殊ルールあり
ストーリーモード「お祭りに参加」ではアイルーたちが大会に挑戦
必殺技システム導入 (各キャラ固有の特殊攻撃)
マイアイルーは衣装変更で他のキャラの必殺技を使用可能
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3種類
評価点
パズルの爽快感と戦略性を両立
キャラゲーとしての完成度が高い (アイルー村の世界観を再現)
やり込み要素あり (アルバム・服の収集、金冠獲得など)
必殺技により初心者でも逆転のチャンスがある
賛否両論点
キャラのバランスに偏りがある (特にトマト、長老、ジンオウガが強キャラ)
キャラ選出に疑問が残る (リオレウス・レイア不在、ヤオザミ参戦など)
スパズルのモーション使い回しが多い
問題点
必殺技のバランスが悪く、一部キャラが圧倒的に強い
『スパズル』と比べ、パズルの自由度がやや低下
オンライン対戦なし (アドホックプレイのみ)
パズルのチュートリアルや練習モードが未搭載
一部のアイルー村ファン向けの演出が原作と異なる
総評
アイルー村のキャラゲーとしては及第点
パズルゲームとしては『スパズル』の完成度を継承
キャラバランスや必殺技の調整不足が惜しい
アイルー好きやライト層向けのカジュアルなパズルゲーム
オンライン対戦がないため、一人プレイやローカル対戦向け発売日 2012/7/19カプコン -
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy概要
2011年発売の『白衣性恋愛症候群』の強化版
新キャラ・攻略対象・ストーリー追加でボリュームアップ
主人公「沢井かおり」が新人看護師として病院で奮闘
友情・恋愛・看護のリアルな世界を描いた百合アドベンチャー
追加要素
新キャラ「若本まゆき」が登場 (病室にこもる謎の少女)
「山之内やすこ」「浅田あみ」が攻略対象に昇格
追加シナリオ・アフターストーリーで恋愛要素強化
イベントCG・新規ボイス・新OP楽曲を収録
ゲームシステム
フルボイス (主人公含む)
快速スキップ・選択肢ジャンプ機能追加で周回が快適に
用語辞典モード搭載で医療用語の解説あり
選択肢によるマルチエンディング
シナリオと雰囲気
医療現場のリアルな描写が特徴的 (生と死、業界の厳しさ)
百合要素が強化され、甘いエピソードも増加
バッドエンドは鬱要素が多めで賛否両論
評価と問題点
ボリューム増加で満足度アップ
クイックセーブが一箇所のみでやや不便
攻略対象キャラのシリアス要素が強化されギャップあり
百合好きには高評価だが、シナリオの鬱要素が苦手な人も
総評
百合ゲームとしての完成度が向上し、ファンにおすすめ
医療のリアルな描写が強く、病院での人間ドラマも楽しめる
システム面の改善もあり、前作の不満点が一部解消
鬱要素に耐性があるなら、百合好きには必見の作品発売日 2012/6/28サイバーフロント -
日常(宇宙人)概要
「日常」シリーズのPSP専用ゲーム
原作者あらゐけいいち完全監修で、700本以上のエピソードを収録
プレイヤーは宇宙のTVプロデューサーとなり、地球の「日常」を放送
視聴率を獲得し、スターラ姫を満足させるのが目的
ゲームシステム
キャラクターを選択し、時定市の日常を観察・放送
1時間ごとに3キャラを選択し、計8時間プレイ
人気投票で視聴率を操作し、最も人気のキャラのエンディングが決定
アンテナシステム
各キャラに「アンテナ」を設置し、放送の効果を操作
ルーレットでアンテナを選ぶが、壊れることもある
スターラ姫の好みを反映させると視聴率アップ
視聴者投票
「ギャラクシー電波光線タイム」で視聴者投票を操作
HOT・WARM・COOLの3種類の演出を選択
プレイヤーがボタン連打で投票を操作できる
評価システム
1時間ごとにスターラ姫が視聴率を評価
評価が低いと兵士が落とされ、全員落ちるとゲームオーバー
高評価なら「花札」がもらえる
登場キャラクター
メインキャラ: ゆっこ、みお、なの、はかせ など
サブキャラ: みさと、中村先生、笹原、坂本、安中、桜井先生 など
宇宙側キャラ: スターラ姫、兵士たち
特徴
アニメ・漫画のシーンをゲーム用に再構成
ファン向けの作品で、小ネタ集を見ている感覚
ストーリーは豊富だが、ゲーム性は薄め
フルボイスではなく、一部の演出が単調
連打要素が多く、操作が単調になりがち
評価
ファンには楽しめるが、一般向けではない
ストーリーは良いが、テンポが悪いと評価されることも
グラフィックや演出がアニメに比べて劣る
「日常」の世界観を体験したい人向け発売日 2011/7/28角川書店