お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月26日に発売されたハード
本日10月26日に発売されたソフト
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桃太郎伝説『桃太郎伝説』は1987年にハドソンから発売されたコンピュータRPG。
初めてのコンピュータRPGとしてFC市場に登場し、略称は「桃伝」。
ストーリーは桃太郎が鬼ヶ島の鬼を退治するおとぎ話に基づいている。
ゲーム内用語は和風にアレンジされており、「レベル」は「段」、「経験値」は「心」と呼ばれる。
戦闘表現で生死の表現を避け、敵を「こらしめる」と表現。
コミカルな要素が強く、ギャグやパロディが多い。
桃太郎は年齢が経過し、グラフィックが変わるシステムがある。
戦闘にはAIが導入され、お供のイヌ・サル・キジがサポート。
セーブ方式はパスワードで管理される。
PCエンジン用にリメイクされた『桃太郎伝説ターボ』が1990年に発売。
2011年には携帯電話向けの『桃太郎伝説モバイル』も発売された。
ゲームの評価は高く、複数の雑誌でゴールド殿堂入りやシルバー殿堂入りを達成。
各キャラクターや術システムが含まれ、戦闘中に多様な技を使うことができる。
作品の開発にはさくまあきらが関与し、音楽は関口和之が担当。
様々な村やキャラクターが登場し、日本の民話からインスパイアを受けている。
複数のリメイクされたバージョンならびに関連作品が存在する。
戦闘中の攻撃にはダメージを受ける要素がある。
商品評価やユーザーからの Reviews は非常に好評である。
開発者は多くの感謝を述べ、スタッフが多数関与した。発売年 1987年 / ハドソン -
アストロファングタイトルと発売情報:
ゲーム名: 『アストロ・ファング』
発売日: 1990年10月26日
開発/発売元: A-WAVE
ジャンル: アクション&カーゲーム
ストーリー概要:
舞台は惑星「RS-121」の伝説的なハイウェイ「ブラックライン」。
主人公ライバーがスーパーマシン「アストロ・ファング」で伝説を解明する旅に挑む。
凶悪組織「ブラディ・ホーン」と対立しながら進む。
ゲームの目的:
エネルギーが尽きる前にボスを倒し、ゴールまで到達すること。
ゲームシステム:
ミサイルや体当たりで敵車を破壊可能。
ショップでアイテムを購入して強化可能。
エネルギーがなくなるとゲームオーバー。
操作方法:
上下左右キー: ハンドリング、ミサイル発射、変形。
Aボタン: アクセル。
Bボタン: ブレーキ。
セレクト: BGMのON/OFF。
スタート: ポーズ。
アイテムと効果:
ファング: 車両側面に剣を装備。
強化ボディ: 5回の衝突を防ぐ。
スノータイヤ: 雪道で滑らない。
ミサイル: 補充可能。
燃料: エネルギー回復。
バリヤー: 一定時間無敵。
良い点:
多彩な背景(都市、カプセル型コロニー、プロミネンスなど)。
敵車破壊の爽快感。
悪い点:
ミサイル発射が上キーで操作性が悪い。
障害物が突然現れる不親切設計。
分岐点の表示が不明瞭で混乱する。
ステージ構成:
全6面。
各ステージの最後にボスが待ち受ける。
特徴的な要素:
車体変形で判定を狭くできるがミサイル発射不可。
無限コンティニュー可能。
戦略と注意点:
障害物を避けるため安全運転が推奨される。
ショップでアイテムを購入して難易度を下げる。
ミサイルを有効活用し、敵車を効率的に排除する。
ボス戦:
基本的にミサイル連射で攻略可能。
ボスの攻撃パターンはほぼ同じで変化が少ない。
エンディング:
最終ステージ後、主人公は黄金都市に到達。
謎の多いストーリー展開で説明不足との意見も。
裏技:
燃料無限化のコマンドが存在(タイトル画面で特定の操作)。
評価:
操作性や敵パターンの少なさがマイナス評価。
遊びやすさや爽快感は高評価。
ユーザーフレンドリー:
無限コンティニューや簡単な操作で初心者でも楽しめる設計。
BGM:
ステージごとのBGMが評価される一方、アイテム装備中はBGMが途切れる点が残念とされる。
難易度:
遊びやすいが、障害物や燃料管理で適度な挑戦要素あり。
総評:
ユニークなカーアクションゲームとして一定の評価を得るが、細かい不満点も多い。発売年 1990年 / A-WAVE -
水島新司の大甲子園ゲーム名: 水島新司の大甲子園
発売日: 1990年10月26日
開発会社: カプコン
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ジャンル: 野球シミュレーションゲーム
原作: 水島新司の野球漫画『ドカベン』『大甲子園』
主要校: 明訓高校
ゲームの特徴: ストーリーを忠実に再現、対戦機能あり
プレイ方式: 投手と打者が予測される球速とコースを選択
ヒット/ホームラン確率: 読みの精度に依存
盗塁、バントが可能
必殺打法や必殺投球の要素あり
原作ストーリーに基づき、勝利必須のシナリオ
特別試合で『南波OB』や『東京メッツ』と対戦
批評: ゲーム誌で高評価(『ファミコン通信』27点、読者投票21.09点)
批評内容: ファンにとって魅力的なキャラクターが総出演
校名や選手の一部が原作と異なる可能性あり
投手の球速・球種や打者の能力に個別の特性が存在
プレイ時のコマンドにはリアルタイム要素あり
シリーズのストーリーは続編に影響されない発売年 1990年 / カプコン -
なんてったって!!ベースボール『なんてったって!!ベースボール』は1990年10月26日に発売されたファミリーコンピュータ用の野球ゲーム。
最大の特徴はダブルカセットシステム、親ガメと小ガメカセットを使用。
小ガメカセットを購入することで、選手データを更新可能。
登場球団は実在のプロ野球12球団とオリジナル4チームの全16球団。
使用球場は実在の4球場をモチーフ。
幅広いモード(対戦、トレーニング、ペナントレース等)を搭載している。
ペナントレースは1チームを選び、30~130試合から試合数を選択可能。
隠しチームのSSチームは日本一になった場合に出現。
チームエディット機能で自分だけのチームが作成可能。
特別なイベント(勝ち抜き戦、ホームラン競争、ウォッチモード)もあり。
メーカーは半永久的に最新データで遊べると謳っていた。
発売された小ガメカセットは「OBオールスター」と「’91開幕版」の2本のみ。
注意書きとして、小ガメカセットを抜き差しするとセーブデータがクリアされる。
音楽やデザインは複数のクリエイターによって担当されている。
ゲーム誌『ファミコン通信』では合計21点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』では読者投票で18.32点を獲得。
内容は充実しており、応援歌なども含まれている。発売年 1990年 / サンソフト -
パチ夫くん3 帰ってきたパチ夫くんシリーズ第3作目(1987年から続く人気シリーズ)
ゲーム概要
主人公はパチンコ玉姿のキャラクター「パチ夫くん」
パチンコ人気急落を救うべく「パチンコランド計画」を遂行
目標:全ての店舗で打ち止めを出して制覇し、パチンコランド建設
前作とほぼ同じシステムだがセーブはバッテリーバックアップ化
プレイヤーは複数店舗を巡って攻略を進める
ハネモノ・デジタル・権利ものなど20種類以上の台を収録
打ち止め台を累計111台出した記録あり(リレー実況より)
「釘を見る」要素で有利台を探すプレイ感覚あり
攻略・システム要素
店舗ごとに固定打法・バネ強化・羽根物など取得可能
隠し通路や特定キャラとの会話でアイテム獲得
固定打法の使用で短時間攻略が可能
プラネット系(釘配置特定打法)が有効
100~300発程度で勝負可能な調整も存在
すべての店舗をクリアすると「家」に戻れる
そこでパズル問題が発生し、解くとEDへ到達
通常EDは短いが、条件を満たすとスタッフロール付きED出現
隠し要素
特定の店舗で会話フラグを立てると隠しキャラ登場
隠しキャラ全員に会ってからパズルを解くと幻の台が出現
幻の台を打ち止めにするとスタッフロールが見られる
11号店には特別キャラ「銀子」が登場
プレイヤー評価(総評)
根気の要る作業感もあるが「釘を読む」楽しさを再現
前作より機種数が増え、攻略の幅が広がった
シリーズファンには懐かしく、新規にも独特の魅力を持つ作品
まとめると「パチ夫くん3」は、全店舗制覇+隠し条件で真のEDを見るやり込み要素があるファミコン時代らしいパチンコシミュレーションゲームです。発売年 1990年 / ココナッツジャパン -
ベリウス ローランの魔獣ゲーム名:Rolan’s Curse(日本では「ベリウスローランの魔獣」)
開発者:サミー
発売年:1990年(ゲームボーイ用)
続編:Rolan’s Curse II(1992年)
プロット:邪悪な支配者バリウス王が人々を襲撃し imprisonmentされた後、再び解放される
ゲームスタイル:アクションアドベンチャー、オーバーヘッド視点
プレイスタイル:単独またはマルチプレイヤー
武器とアイテム:武器とサブアイテムを1つずつ装備、アイテム交代可能
初期武器:剣、火の杖(射程攻撃)、ハンマー(バリア破壊)、ポーション(HP回復)
一時強化アイテム:攻撃力増加の武器、守備力増加のアーマージャケット
永続的強化アイテム:力の手袋、ハートコンテナ
操作:十字キーで移動、「B」ボタンで1つ目アイテム、「A」ボタンで2つ目アイテム
メニュー呼出:STARTボタン、パスワード確認可能
視覚表現:スプライト制限のため、SDスタイルを採用
敵の種類:19種類(ボスを除く)、ゾンビや骸骨、騎士、魔法使いなど
セーブ方式:内蔵バッテリーなし、パスワードシステムを使用
パスワード更新:新アイテム取得、新アップグレード、新レベル到達時
Nintendo Power評価:78/100
プレイヤーの評価:楽しさは認められたが、クエストの短さが不満の声発売年 1990年 / サミー -
アフターバーストアフターバーストは1990年に日本で発売されたゲームボーイ専用のアクションゲーム。
プレイヤーは戦闘ロボットを操作し、敵のオーブを破壊することが目的。
各ステージは1画面のみで構成されている。
ステージには敵ロボットの撃破やプラットフォームの攻略、パズルの解決が含まれる。
全30ステージあり、10ステージごとにボスバトルがある。
使用可能な武器は、銃口の角度を変えることで発射体の挙動を変更できる。
ボタンを押し続けることで射程距離を調整できる。
2人対戦モードも搭載されており、他のプレイヤーやコンピュータと対戦可能。
ゲームはサイドビューの三人称視点で進行する。発売年 1990年 / メサイヤ -
ナグザットスタジアムナグザットのPCエンジン参入12作目
PCエンジンで9本目のプロ野球タイトルとして登場
■ ゲーム内容
実在球団をモデルにした全12チームが登場。
巨人、阪神などの選手をもじった架空ネームを採用(例:はらたーつ、くわます)。
デフォルメされたキャラデザインで、ファミスタ系の見た目。
ゲームモードは5種類(1P、2P、WATCH、PENNANT、EDIT)。
1PモードではCPUと1試合プレイ、2Pモードでは対戦可能。
ペナントモードは最大6人まで参加可能で、途中セーブも対応。
WATCHモードでCPU同士の試合観戦が可能。
EDITモードではXチーム・Yチームの選手名や能力を自由に変更可能。
設定で風の有無、エラーのON/OFF、守備操作(AUTO/MANUAL)を切り替え可能。
コールドゲームの点差も設定できる。
■ システム・攻略要素
試合進行はシンプルでテンポが良く、操作性は安定。
投球・打撃はアナログ感が強く、駆け引き要素が重視される。
守備はマニュアル/オートの選択により初心者も遊びやすい。
アウト時のキャラクター演出(天使になって昇天など)がユーモラス。
エラー演出ではキャラが股間を押さえて痛がるなどコミカルな要素も。
試合バランスは良好で、ファミスタ寄りのカジュアルなプレイ感覚。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは明るく軽快な野球サウンドで、試合展開を盛り上げる。
効果音は打撃音・歓声・アウト音などシンプルながら明確。
音声演出はなく、環境音と効果音中心の構成。
■ 評価
当時の他野球タイトル(ワールドスタジアム、パワーリーグ)に比べて特徴は薄いが完成度は高い。
エディット機能やペナントの多人数対応は好評。
一方で、「決定的な個性に欠ける」との評価もある。
■ 総評
「ワールドスタジアム」と「パワーリーグ」の間を狙った安定型野球ゲーム。
特筆する独自性はないが、操作性と遊びやすさは良好。
編集機能やペナントモードの自由度が高く、地味ながら完成度の高い一本。
ナグザット唯一の野球タイトルとして、PCエンジン野球史の脇を固めた佳作といえる。発売年 1990年 / ナグザット -
琉球メーカー:発売=フェイス/原作=アスキー(ログインソフト入賞作の商品化)
元作の初出:1989年(PC-9801ほか多機種に展開)
ジャンル:思考型パズル(カード役作成)
■ ゲーム内容
盤面は5×5のマス。上からカードを落として縦・横・斜めでポーカー役を作る。
画面上段の候補4枚から1枚を選び、任意の列に落とす。
各列は下から上へ積み上がる。その列(または行・斜め)が5枚揃うと役が確定。
盤面が全て埋まるとステージ終了。合計点がノルマ以上で次ラウンドへ。
役に使える / ジョーカー=「琉球カード」 / が候補に出現(高得点ラインに投入が基本)。
全15ラウンド構成。進むほどクリア必要点が上昇。
スコアストック:クリア点超過分は次ラウンドへ繰り越し可能。
ラウンド合間に沖縄(琉球)風のご褒美グラフィックが表示。
制限時間なし。じっくり思考して最適解を探るタイプ。
■ システム・攻略要素
主要役と基礎点(例):1ペア200/2ペア400/3カード800/フラッシュ1000/ストレート1400/フルハウス1800/4カード2000/ストフラ2400/ロイヤル相当(Rストレートフラッシュ)2800/5カード(ジョーカー有)3000。
縦・横・斜めの多ライン同時成立を狙う配置計画が高得点の鍵。
ジョーカーは最終盤面の要所に温存し、多ラインの役確定に使うと効率的。
候補補充はランダム要素あり。運と計画性の折衷でリカバリー可能。
早期に低位役で確定させすぎると伸びしろが減るため、高位役見込みの列を温存。
ストックを活用し、難ラウンドは最低限に抑えて次へ逃げ切る戦術も有効。
■ 音楽・サウンド・声優
沖縄テイストのBGMで南国感を演出(タイトル名の雰囲気付け)。
効果音はシンプルで、役確定や得点時のメリハリ重視。
ボイス演出はなし。BGMとSE主体の落ち着いた音づくり。
■ 評価
ルールは単純だが、多方向最適化の思考性が高く評価。
ノータイム制限で“考える楽しさ”を味わえる点が支持される。
運要素はあるが、配置計画とジョーカー運用で大きく技量差が出る。
グラフィックは派手さ控えめながら、ご褒美画像で進行のモチベを維持。
■ 総評
/ 「ポーカー役×落とし配置」 / の発明的融合で、短時間でも深く遊べる傑作思考パズル。
反射神経より読み・段取り・温存判断が問われる、“テトリス系”が苦手でも楽しめる設計。
沖縄モチーフは世界観演出のフレーバーで、ゲーム性は普遍的。PCEでも安定して楽しめる一本。発売年 1990年 / フェイス -
特救指令ソルブレイン同名特撮ドラマをゲーム化:wiki参照
元はオリジナル作『Shatterhand(海外版)』として開発されたものの差し替え
■ ストーリー・設定
原作特撮の前日譚設定だが、原作要素は極めて薄い
敵は人工知能が反乱を起こしたロボット軍団
主人公「西尾大樹」は試作段階のソルブレイバーに搭乗
■ ゲーム構成
全7面構成(A~F選択式+G最終面)
各ステージにギミックやトラップが豊富(水中・重力反転・エレベーター等)
ステージ順は任意で選択可能(自由度あり)
■ 操作・アクション
基本操作はパンチとジャンプのみのシンプル設計
パンチは連打でコンボ化(威力増加)
弾を素手で打ち落とすことも可能
穴落ちは即死ではなくダメージ床扱い(テンポを崩さない設計)
■ オプションシステム
α・βのパネルを3つ集めることで8種のオプション武器が使用可能
同一構成で2回取得するとトルネードバースト&無敵モードに
各オプションに個性的な攻撃方法(火炎・ソード・ブーメラン等)
オプションは上部に浮いて自動で攻撃・保持時に方向も調整可能
■ 難易度・ゲーム性
ライフ制・無限コンティニューで初心者にも優しい
ただしオプションを失うと極端に難易度が上がるため戦略性あり
Aボタンの押し具合でジャンプ高が変わる(精密操作必須)
エリアによっては網を使った上下移動アクションも存在
■ ボス・演出
人型中心のボスが素早く動き回る熱戦演出
ボス撃破後は施設爆発&脱出→群衆→エンディングアニメーション
■ 総評
キャラゲーとしては無理な皮被せ感ありだが、
アクションゲームとしてはFC末期トップクラスの完成度を誇る良作
補足:
・BGMは元コナミの水谷郁氏が担当し、非常に高評価
・『KAGE』と同スタッフで制作されたナツメ黄金期の集大成的タイトル
「ソルブレイン」ファンでなくとも、アクションゲーム好きなら必ず刺さる一作です。発売年 1991年 / エンジェル -
マーヴェラス -もうひとつの宝島-『マーヴェラス 〜もうひとつの宝島〜』は1996年に任天堂が発売したスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
開発は任天堂とSRDが担当。
海外では未発売で、日本国内のみの作品。
物語は3人の少年(ディオン、マックス、ジャック)が伝説の海賊の財宝を探し、先生を助ける冒険を描いている。
プレイヤーは3人のキャラクターを操作し、協力して謎を解く。
特徴的な「サーチシステム」で、画面内の物や人物を調査できる。
クリスタルボールを集めることで財宝にアクセスできるという要素がある。
本作はかつてスーパーファミコン用のCD-ROMシステムとして企画されたが中止され、ロムカセット用ソフトになった。
プロデューサーは上村雅之、ディレクターは小野塚英二。
ゲームにはSA1チップが搭載され、処理能力が向上している。
マーヴェリックの財宝は4つのクリスタルによって守られている。
2024年にはNintendo Switch Onlineでも配信される予定。
体験版として『BSマーヴェラス タイムアスレチック』や『BSマーヴェラス キャンプアーノルド』が放送された。
ゲーム評価はファミ通で29点、ファミリーコンピュータMagazineで23.5点。
番組はサウンドリンクゲームとして制作され、ラジオドラマが展開された。
本作ではキャラクターの特技を活かしたパズル解決が求められる。
ゲーム内の登場キャラクターにはジーナ先生や海賊キング・ブルがいる。
デザインや音楽も任天堂のマリオシリーズ等と関連がある。
シリーズの後続作『ゼルダの伝説 4つの剣+』に影響を与えたとされる。
さまざまなアイテムや特技を駆使して進めるスタイルが特徴的である。発売年 1996年 / 任天堂 -
ヨッシーのパネポンシステム: パネルを縦・横3つ以上揃えて消し、連鎖を狙うパズルゲーム
目的: 下からせり上がるパネルを消し、ゲームオーバーを回避しつつ進む
モード: 全5種類
エンドレス
スコアアタック
ステージクリア
詰めパズル
VSコンピュータ
特徴的要素:
『連鎖』が攻略のカギ
縦4~5つ消すとタイムストップ効果がある
詰めパズルモード: 決められた回数で全パネルを消すモードで高評価
VSモード: 敵のHPを連鎖で削る対戦形式
ストーリー: クッパが登場するが詳細は不明
難易度: 高く、特にクッパステージは連鎖が必須
良い点:
シンプルで直感的な操作性
圧迫感とパニック感が独特の面白さ
詰めパズルモードのクオリティの高さ
悪い点:
連鎖が苦手なプレイヤーには厳しい
初心者には難易度が高い
総プレイ時間目安: 1時間程度でエンディング可能(慣れが必要)
グラフィック: ゲームボーイとしては見やすいが、スーパーゲームボーイでのプレイ推奨
リメイク: 公式リメイク版はなし、ダウンロード配信はある
プレイスタイル: 短時間で集中して遊べるゲーム
攻略ポイント: 縦消しと連鎖の利用が重要
評価: シンプルで楽しいが、難易度が高く好き嫌いが分かれる
おすすめ対象: パズルゲーム好き、連鎖に自信のあるプレイヤー
評価グラフ: ストーリー性は低いが、ゲーム性と集中力を引き出す設計で高評価
クリア困難性: 特に詰めパズルモードや後半の難易度が高く挫折しやすい
ユニーク性: 下からせり上がる独自の緊張感が特徴
リプレイ性: パスワード方式で途中再開可能
コストパフォーマンス: 安価で遊べる名作パズルとしておすすめ
総評: 簡単に始められるが、攻略には熟練が必要な玄人向けパズルゲーム。発売年 1996年 / 任天堂 -
エクストリーム・レーシング SSXSSXはEA Canadaによって開発され、2000年10月にPlayStation 2向けにリリースされた初のSSXシリーズのスノーボードビデオゲーム。
EA Sports BIGレーベルのもとで、極限スポーツをテーマにしている。
ゲームは商業的成功と批評家の間での高評価を受け、PlayStation 2の立ち上げゲームの中で際立った存在として認識された。
Academy of Interactive Arts & Sciencesから5つの賞を受賞した。
発売されたキャラクターは8人で、各キャラクターは異なる統計とボードスタイルを持つ。
プレイヤーはコースを選択し、レースまたはトリックの競技に参加できる。
トリックを成功させることでブーストメーターが満たされ、追加の加速が可能になる。
自由走行モードでの練習やコースの探検のオプションも提供されている。
開発はDreamcast向けに開始されたが、Segaとの関係終了後、PlayStation 2に移行された。
メディアからはグラフィック、操作のスムーズさ、サウンドトラックの動的変化が評価された。
IGNやGameSpotなどから高評価を得ており、「殺人アプリ」としても認識された。
ユーザー評価の中も高得点で、多くの受賞歴がある。
SSX Tricky(2001年)やSSX 3(2003年)など、続編もリリースされたが、初代の開発にはレクシュフナーが関与した。
一部のトリックは現実の物理法則には従わないが、それがゲームスタイルには合致しているとされる。
リリースは異なる地域で行われ、日本ではX-treme Racing SSXとしてポートされた。
プレイ中にグラフィックの遅延が指摘されたが、珍しい現象であり、大きな問題ではなかった。
発表時に推定開発予算は800万ドルだった。
ゲーム内のコース設計が特に高く評価されている。発売年 2000年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
高2→将軍タイトル: 『高2→将軍』
発売日: 2000年10月26日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: チャレンジノベル
配信: 2010年12月8日からゲームアーカイブスで配信
ゲーム構成: シミュレーションパートとサウンドノベルパートの融合
シミュレーションパート: 学力向上と女の子との相性強化
サウンドノベルパート: 戦国時代にタイムスリップした後の展開
エンディング数: 100パターン以上
主人公: 私立千石高等学校の高校生
時代設定: 2000年4月から戦国時代へタイムスリップ
主なキャラクター:
- 綾城美穂: 幼馴染で明るい性格
- 沢双葉: お姉さんタイプの落ち着いた女の子
- 雪村栞: 勉強好きな眼鏡娘
- 鈴宮真央: 妹タイプの無邪気な女の子
- 春日愛: 高飛車なお嬢様
- 右京ともえ: 明るく活発な女の子
- 鳴海一也: クラスメイト
主要テーマ: 戦国時代での生き残りと現代への帰還の目標発売年 2000年 / アスク -
ふしぎ刑事ゲーム名:『ふしぎ刑事』 (ふしぎデカ)
発売年:2000年
開発会社:カプコン
プラットフォーム:PlayStation
ジャンル:アドベンチャーゲーム
ゲームアーカイブスで配信されている
舞台:科学法則が通用しない「ふしぎアイランド」
主人公:特異なキャラクターにサポートされる
主要キャラクター:「カワイコちゃん」はパンティー丸出し
サポートキャラクター:全裸にネクタイの中年男性「オマワリ」
物語の鍵:島に住む「ハンサム」
エンディングで「カワイコちゃん」の本性が明らかになる
キャラクターのユニークさが強調されている
『逆転裁判』との関連がある
高解像度版でキャラクターの詳細が確認できる
情報源としてウェイバックマシンが利用可
作品番号や評価について言及されている
特異なギャグ要素が含まれている
2023年に情報の更新がある
インサイドというサイトで情報を提供している
さまざまなキャラクターが登場するユニークな物語
文化的評価や影響についての言及がある発売年 2000年 / アルュメ -
シドニー2000ゲーム名: Sydney 2000、シドニー五輪公式ビデオゲーム
開発: Attention to Detail、出版: Eidos Interactive
対応プラットフォーム: PlayStation、Microsoft Windows、Dreamcast
Nintendo 64およびGame Boy Color版はキャンセル
主要競技: 100mスプリント、110mハードル、槍投げ、ハンマー投げ、トリプルジャンプ、ハイジャンプ、スキー射撃など
プレイ可能国: 最大32カ国(オーストラリア、アメリカ、中国、日本など)
ゲームプレイ: ボタン連打主導、バーチャルジムでのトレーニングを含む複雑なオリンピックモード
各競技は男女の一方のみを対象
サイバージムでのミニゲーム(20種類)を通じて選手を育成可能
難易度に基づく4つのレベル
評価: Metacriticでのレビューは「混合」
日本での評価: FamitsuではPS版26点、DC版27点
PC版には高評価もあるが、ボタン連打ゲームプレイへの批判も存在
家庭用ゲーム機に適したゲームとされる批評も
エッジ誌は各版に7点を付け、「ダイナミックなキー連打」ゲームとして評価
広範囲な評価の不均一性を指摘するものもあり
アーケードモード、トレーニングモード、対戦モードもあり
オリンピッククラス到達と全ミニゲーム達成で選手を完璧に育成可能
一部の競技では実際の結果との不一致がある
総じて、深みが欠け、反復的なゲームメカニクスが早く飽きるとの意見も発売年 2000年 / カプコン -
北斗の拳 世紀末救世主伝説ゲームの基本情報
ジャンル: アクションゲーム。原作「北斗の拳」に忠実。
発売年: 2000年。世紀末を象徴するタイミングでリリース。
ストーリー: 原作に沿い、ラオウとの対決まで全8章で構成。
グラフィック: 3Dポリゴンで原作シーンを再現。粗さはあるが、ファンには満足できるクオリティ。
特徴的なシステム
リアルタイムあべしシステム: 特定の条件下でQTE(クイックタイムイベント)が発動し、断末魔が楽しめる。
秘孔システム: 敵の体力を削るだけでなく、秘孔を突いて倒す必要がある。
世紀末シアター: ストーリー中のセリフを自由に差し替えられるモード。オリジナルムービーが作成可能。
ザ・あべしモード: 秘孔を突く爽快感を楽しむ特別モード。
操作性と難易度
操作性: 初代PSの制約もあり、操作がやや大味でアナログスティック非対応。
戦闘難易度: 全体的には低めだが、一部の敵(バイク乗りや犬)が厄介。
ボス戦の特徴: 体力を削った後、秘孔を突く必要があり覚えゲーの要素もある。
アクションの評価: 単調になりがちだが、ケンシロウの水平飛び蹴りが使いやすい。
再現性と原作愛
原作再現: 「愛をとりもどせ」のオープニングや主要キャラのシーンを忠実に再現。
断末魔ボイス: モヒカン敵キャラの断末魔が200種類以上収録。「あべし!」「ひでぶ!」などが楽しめる。
キャラクターの個性: ケンシロウ、レイ、トキがプレイ可能で、それぞれ異なる操作感。
感想と評価
原作ファン向け: 原作愛と懐かしさを感じられる良作。
ムービー重視: ムービーシーンが多く、ファンには見どころが多い。
バカゲー要素: シリアスなストーリーに反して、断末魔や世紀末シアターが笑いを誘う。
癖になるゲーム性: 戦闘のシンプルさやシアターでのカスタマイズ性が高評価。
問題点と課題
操作の古さ: アナログ非対応やロックオン機能の欠如がネック。
単調な戦闘: 特定の技に頼りがちで飽きやすい。
シアターモードの制約: メモリーカードの容量を大きく消費する。
ファンへのおすすめポイント
笑いと感動: シリアスな展開とコミカルな要素のバランスが魅力。
北斗ファン必見: 原作キャラやストーリーの再現度が高い。
世紀末シアターの価値: ムービー編集が楽しめ、ファンなら一度は触れるべき。
総評
対象プレイヤー: 北斗ファンや懐かしさを求める人に最適。
リプレイ性: バカゲー要素やシアター編集で長く楽しめる。
世紀末ゲームの象徴: 良作として語り継がれるべきタイトル。
総合評価: 良作バカゲーとしてSランクの仕上がり。発売年 2000年 / バンダイ -
リトルプリンセス+1 マール王国の人形姫2ジャンル:ミュージカルRPG(歌う・踊る演出が物語に融合)
+1の位置付け:オリジナル版に“特典ディスク”や演出強化を施した改良版(セーブ互換なし)
■ ゲーム内容
舞台:前作から12年後のマール王国。主人公は王女クルル。
物語:クルルが親友クレアと“理想の王子様”を探す旅へ。恋愛描写が丁寧。
前作の伏線回収:コルネット母シェリーの正体など、未回収要素に決着。
シリーズ入門可:前作未プレイでも楽しめるが、既プレイだと人物相関がより深く響く。
ミュージカル:章間や要所でキャラが歌う演出。歌詞表示あり、後から鑑賞可能。
おまけ要素(+1):設定資料や特典ディスク収録、エンディング演出の強化。
■ システム・攻略要素
戦闘:前作のタクティカル風を廃し、最大5人のコマンド入力型に刷新。
参加キャラ:クルル、クレア、チェロなど主要キャラが直接戦闘に参加。
人形・モンスター:キャラ1人につき / 最大3体“装備” / し、召喚/強化枠として機能。
消費資源:MP廃止。魔法は通貨イノチウムを消費/固有技はHP消費。
感謝ゲージ:行動で貯まり、一定で / “ごほうび”発動 / (全体攻撃や回復のド派手演出)。
難易度:+1で難易度選択を追加(遊びやすさ向上)。
UI・お楽しみ:観察ノート(人物・モンスターを主観コメント付きで収録)/ミュージカル閲覧。
データ関係:オリジナル版とのセーブ互換なし(+1独立運用)。
バランス所感:人形を使える組(クルル、クレア、チェロ)と使えない組(ランディ、ソニア)で格差が出やすい。
強力技:人形「デューク/チバ/アルバトロス」装備で覚える / “剣の誓い” / が雑魚一掃級。
ダンジョン:横移動中心で把握しやすいが、マップ使い回しは残存。
期間限定:取り逃し要素が多い(コレクターは周回推奨)。
■ 音楽・サウンド・声優
楽曲:ボーカル曲が多数(ミュージカル含め20曲規模)。
演出:重要イベントや戦闘にもボイス。ドットアニメは細かく、街の生活描写も豊富。
体感:一部ボイス再生時の読み込みがテンポを損なう場面あり。
■ 評価
物語:恋愛描写の丁寧さと“鬱要素控えめ”の温かいトーンが高評価。
快適性:戦闘テンポ・UI・閲覧系おまけで遊びやすさ向上。
反面:戦闘難度が低めで、人形運用が進むとヌルさや偏りを感じやすい。
■ 総評
“歌うRPG”の魅力と、前作からの世界観強化を両立した良作。
+1は難易度選択・エンディング強化・資料特典で満足度アップ。
システムはやや甘めだが、キャラ・音楽・演出の総合力で推せる一作。
シリーズ初心者は+1からでもOK、前作→+1の順なら感動は倍増。発売年 2000年 / 日本一ソフトウェア -
SuperLite1500シリーズ スペースチェイサー2000原作:アーケード『スペースチェイサー』(タイトー/1979年)
■ ゲーム内容
迷路内のドットを全回収すればステージクリア。
自機は宇宙船、敵は追尾ミサイルと巡回する機雷。
オリジナルモード:AC版を忠実再現。
アレンジモード:グラフィック強化+救済要素を追加。
ステージが進むと敵数・追尾性能・速度が上昇。
一部レーンは敵のみ高速移動できる特殊床を採用(高難度要素)。
2人交互プレイ対応。
■ システム・攻略要素
/ ブースト(加速) / 搭載:燃料ゲージを消費して一時的に加速。
自機は曲がり角で一瞬減速する特性があり、被追尾時は不利。
ルート取りと / 先読み(パターン化) / が攻略の核心。
セーフティゾーンや袋小路を把握し、引き付け→反転で振り切る。
ドットの残し方を工夫(外周→内側等)し、終盤の逃げ道を確保。
アレンジではお助けアイテム登場(例:一定時間無敵/敵停止 など)。
難易度・残機・一部オプションを調整可能(作品内表記に準ずる)。
コンティニュー:アレンジは可、オリジナルは厳しめの設計。
ロード挙動:ゲームオーバーでタイトルへ戻る仕様がテンポを阻害(シリーズ共通の弱点とされがち)。
■ 音楽・サウンド・声優
効果音主体のレトロ調サウンド。
アレンジでは演出強化(爆発表現など)が体感的に向上。
■ 評価
移植の忠実度は高評価、アレンジの遊びやすさも好意的。
反面、オリジナルは激ムズで現代的な親切設計に慣れた層には敷居が高い。
タイトル戻りのテンポの悪さはマイナスポイント。
レトロ好き・当時のAC体験者には価格以上の価値、ライト層には好みが分かれる。
■ 総評
1979年生まれの / “追われる緊張感”を核としたドットイート / を、PS1で手軽に再体験できる一本。
オリジナルで骨太な攻略、アレンジで敷居低めの快適プレイと住み分けが明快。
現代基準では不親切な部分もあるが、学習とパターン化が報われる硬派さが魅力。発売年 2000年 / サクセス -
SuperLite1500シリーズ クイックス 2000■ ゲーム内容
1981年のタイトー製『QIX(クイックス)』の移植+リメイク版。
オリジナルモードとアレンジモードの2種を収録。
目的:敵を避けつつラインを引き、規定パーセンテージのエリアを囲むとクリア。
主敵「クイックス」はエリア内を不規則に動き、ラインに触れるとミス。
「スパーク」はライン上を高速移動し、「ザ・フューズ」は停止中の自機を追跡。
面ごとに難易度が上昇し、5面以降ではクイックスが2体出現。
クイックス2体を分断してクリアするとボーナス点。
全25面構成。アレンジモードではステージクリア時に / 背景画像(イラスト) / が出現。
■ システム・攻略要素
自機はラインを「低速」と「高速」で移動可能。
低速移動は高得点、しかしリスクも高い。
戦略:高速で外枠を形成し、低速で安全に仕上げるのが定石。
クリア条件(囲む割合)はオプションで調整可能(例:25%など)。
残機数変更可(最大5機)。
アレンジモードにはスピードアップ/ダウン等のアイテムが追加。
アイテム効果は限定的で難易度は高め。
高難度ゆえ、慎重なルート設計と反射神経が求められる。
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルな電子音中心のクラシックアーケード調BGM。
効果音(ライン引き・爆発など)は明瞭でテンポを妨げない。
音声演出やボイスはなし。
■ 評価
ゲーム性は硬派で高評価だが、全体的に難易度が非常に高い。
アレンジモードでも救済が少なく、25%設定にすると緊張感が薄れるとの指摘あり。
■ 総評
クイックス2000は、陣取りゲームの原点を忠実に再現した挑戦的移植作。
オリジナルの緊張感と戦略性は健在だが、現代プレイヤーには理不尽な難度に映る部分も。
ステージを埋める快感やスコア狙いの奥深さは健在で、レトロパズル愛好家向けの一本。発売年 2000年 / サクセス -
SuperLite1500シリーズ クレイジーバルーン2000■ ゲーム内容
1970年代末のアーケード作品『クレージーバルーン』を復刻・アレンジしたタイトル。
プレイヤーは風船を操作して障害物を避けつつゴールに導くことが目的。
壁やトゲなどに一度でも触れると即ゲームオーバー。
風船を5秒間動かさないと、壁から顔が現れ突風で吹き飛ばす演出が発生。
ステージは複雑化し、後半では複数画面にまたがる長いコースも登場。
ルールは単純だが、精密な操作が要求される緊張感の高い内容。
ステージ内の光る通路を通過するとボーナス得点が加算される。
■ システム・攻略要素
オリジナルモード:アーケード版を忠実に再現したクラシック仕様。
アレンジメントモード:カラフルな風船やコースデザインを追加し、より視覚的に楽しい構成。
風船の操作は4方向ボタンで行う、極めてシンプルな操作性。
ステージごとに障害物配置や風向きが異なり、初見では高難度。
一定のミスで全風船を失うとゲームオーバー。
リトライや残機設定はなく、緊張感を維持した設計。
慣れが必要だが、風船の慣性と微妙な動きを読めば安定して進行可能。
アレンジ版では / ステージ進行型(連続エリア構成) / に変化し、ボリューム感が増加。
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルで効果的な電子音中心のBGM。
風船が破裂する音や突風音など、オリジナルのアーケード効果音を再現。
ボイス演出はなく、クラシックゲームの静かな緊張感を重視。
■ 評価
オリジナルの再現度が高く、古典名作の復活として高評価(★4.5)。
操作は単純だが難易度は高く、シビアなバランスが中毒性を生む。
グラフィックの彩色と振動対応で臨場感が向上。
一方で、アレンジでも難易度が高く、初心者には厳しいとの声もあり。
■ 総評
『クレイジーバルーン2000』は、ゲーム黎明期の緊張感と操作性を忠実に蘇らせた復刻作。
ルールは単純だが、風船を守り抜く繊細な動きと一瞬の判断が試される。
見た目はかわいらしいが中身は極めてストイック。
レトロゲームファン向けの好移植であり、現代的な演出を加えた“遊べる資料”的価値を持つ。発売年 2000年 / サクセス -
ハンター×ハンター~幻のグリードアイランド~タイトルと概要
タイトル: ハンターハンター 幻のグリードアイランド
発売元: コナミ
発売日: 2000年10月26日
ジャンル: ローグライクRPG
基本ルール
ダンジョンに入るたびにレベルが1に戻る。
自分が動くと敵も動くターン制システム。
武器は固定で素材を集めて強化する必要がある。
特徴
ハンターハンターのキャラクターが登場し、仲間にできる。
原作の念能力を特技として採用。
短時間で終わるダンジョン(4-6階層)が多数存在。
ゲームシステム
素材を集めて武器や防具を鍛えることが攻略の鍵。
戦闘は通常攻撃がメインで戦略性が低い。
武器のランクアップと攻撃力アップが可能。
評価
原作との乖離や単調なダンジョンが批判の対象。
レベルアップモーションが長く、テンポが悪い。
忍耐力が必要で初心者には厳しい。
長所
武器強化システムは中毒性があり楽しい。
念能力システムに中毒性を感じる人もいる。
原作キャラクターとの交流が楽しめる。
短所
戦闘バランスが悪く、念能力の一部が使えない。
レベル1スタートの仕様で仲間キャラがすぐ倒れる。
エンディングまでイベントが少ない。
ダンジョン攻略
短いダンジョンを周回して素材を集めるのが攻略法。
難しいダンジョンに挑む前に装備を徹底的に強化する必要がある。
原作との比較
グリードアイランド感が薄く、原作の再現度が低い。
一部設定が原作と異なり、ファンからの評価は低い。
プレイ時間
クリアには20時間以上かかるが、繰り返しが多い。
忍耐力があれば楽しめる可能性あり。
キャラクターメイキング
念能力(強化系、特質系など)がランダムで決まる。
能力に応じて覚えられる技や特技が変わる。
ペナルティ
ゲームオーバー時、所持金が半分になる。
所持アイテムが没収されるが、装備品は失わない。
難易度調整
敵の攻撃力が高く、防具を強化しないと進めない。
レベルアップが頻繁でテンポが悪い。
おすすめの進め方
弓矢と特質系を選択することで攻略が楽になる。
素材集めを優先して簡単なダンジョンを周回する。
エンディング
原作否定の衝撃的な内容。
エンディングまでのストーリー展開は少ない。
印象に残る要素
武器強化の興奮はモンスターハンターに匹敵。
念能力やキャラの育成が楽しい部分もある。
総評
忍耐が必要なゲームで人を選ぶ。
基本ルールを理解すれば楽しめる可能性がある。
過去の評価
発売当時はクソゲーとの評価が多かった。
現在は中古価格が低く、試しやすい。
おすすめ層
ハンターハンターのファンで忍耐力がある人向け。
武器強化や念能力育成が好きな人におすすめ。
購入の動機
低価格で購入可能。
原作ファンなら一度はプレイしてみる価値あり。
改善点
ゲームテンポの向上が必要。
戦略性を高めるバランス調整が求められる。
結論
クソゲーから名作に化ける可能性あり。
基本ルールを理解し、長所を楽しむことが鍵。発売年 2000年 / コナミ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.39 THE 麻雀2シリーズ:SIMPLE1500シリーズ(低価格ソフト群)
■ ゲーム内容
『THE 麻雀』の続編にあたる本格派4人打ち麻雀ゲーム。
低価格ながらCPUの思考ルーチン・打牌速度・演出が改良されている。
対局は通常の東風戦・半荘戦を選択可能(ルール設定あり)。
/ 符計算をクイズ形式で覚える「学習モード」 / を新搭載。
戦績記録表示機能で成績や勝率などの統計を参照できる。
対局相手の性格・打ち筋が異なり、複数タイプのCOMキャラが登場。
難易度選択可能で、初心者から上級者まで対応。
画面構成はシンプルで見やすく、操作性も軽快。
■ システム・攻略要素
ルールは一般的なアリアリルール(喰いタン・後付けあり)。
ドラ表示・リーチ演出などの基本演出を完備。
自動ツモ・自動アガリ・鳴き設定を細かくカスタマイズ可能。
対局テンポが速く、思考時間は短めに調整されている。
ただし一部ユーザー報告で配牌パターンの固定・再現現象が確認されており、ランダム性に疑問も。
BGM・効果音は控えめで集中できる設計。
対局中の余計なアニメ演出がなく、純粋な麻雀プレイに特化。
■ 音楽・サウンド・声優
背景BGMは淡々とした落ち着き系サウンド。
効果音は打牌・ツモ・リーチなど基本的なもののみ。
音声・ボイス演出はなし(静かな雰囲気重視)。
■ 評価
【好評点】:操作が快適で、低価格ながらCPUが強化されており入門用に適している。
【不満点】:画質が荒く演出が地味、また配牌パターンの再現性により作り物感があるとの指摘。
【総合評価】:手軽さと低価格性は評価されるが、ランダム性とグラフィックに課題。
■ 総評
『THE 麻雀2』は、低価格ながら本格志向を追求したPS1向け麻雀ソフト。
シンプルな構成と軽快なテンポが魅力で、初心者の練習用・麻雀入門用として優秀。
ただし演出面の地味さやランダム性の不自然さなど、長期的なやり込みには不向き。
総じて、 / 「安価でサクッと打てる麻雀」 / を求めるプレイヤー向けの実用型タイトル。発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.40 THE 将棋2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.41 THE リバーシ2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.42 THE 囲碁2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.43 THE 花札2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.44 THE カード2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
ポケットデジモンワールド ウインドバトルディスク『ポケットデジモンワールド』はデジモンワールドシリーズの育成RPG。
PocketStationでデジモンの育成と冒険が可能。
PlayStation本体と本編ディスクが特定機能に必要。
「Dリンク」機能により、他のデジモンゲームとのデータ交換が可能。
シナリオは『デジモンワールド』の後日談。
3作品が発売されており、育成できるデジモンやアイテムは異なる。
第一作は2000年6月29日発売で、火炎系モンスターが登場。
第二作は2000年10月26日発売で、大気系モンスターが登場。
第三作は2001年2月22日発売で、氷水系と自然系モンスターが登場。
プレイヤーはデジモンの育成と冒険を通じてアイテムを探す。
デジモンはPocketStation上で育成し、進化はPlayStationで行う。
バトルは自動で行われ、勝利すると新しい道が開けたりアイテムを入手可能。
冒険中に収集したアイテムはPlayStationで確認できる。
ワンダーウェーブを使用すると、他作品のデジモンとバトル可能。
各デジモンは成長期、成熟期、完全体、究極体に分かれる。
デジモンの育成やバトルにおける多様なモンスターが登場。発売年 2000年 / バンダイ -
学校をつくろう!!校長先生物語基本情報
タイトル: 学校をつくろう!! 校長先生物語
発売日: 2000年10月26日
開発元: ビクターインタラクティブソフトウェア
ジャンル: シミュレーション
機種: PS、GBA、PSアーカイブス
ゲームの目的
プレイヤーが校長先生となり、高校を経営・改善していくシミュレーションゲーム。
不良生徒の更生、施設の充実、部活動の強化などを通じて学校を発展させる。
プレイモード
ストーリーモード: 各学校の目標を達成するミッション形式。
フリーモード: 自由な学校経営が可能。
キャラクター選択
校長の性別、年齢(若手か高齢)を選択可能。
若手校長は20代前半、高齢校長は60~70代。
特徴
校長が生徒や教師とコミュニケーションをとり、学校運営を進める。
クラスや生徒の性格に合った教師や指導法を選ぶことが重要。
指導の種類
情熱クラス: 熱血先生、熱心な指導
冷静クラス: 解析先生、根気の指導
陽気クラス: 活発先生、明るい指導
内気クラス: 温厚先生、優しい指導
施設の設置
音楽室やグラウンドなどを建設し、学校環境を充実させる。
教員数や生徒数に応じた計画的な設置が求められる。
教師と生徒の管理
教員の配置や成長システムがあり、スキルを育成可能。
教師が不満を抱くと離反のリスクがあるため注意が必要。
不良生徒の更生
校長が説教することで更生させるが、校長パワー(リソース)が必要。
教師の配置次第で不良化を抑制可能。
イベント
生徒の夢の相談、恋愛相談などユニークなイベントが豊富。
特定の選択肢で好感度が変動する。
難易度とシステム
セーブとロードが長く、気が短いプレイヤーには不向き。
高難易度であり、失敗した場合は経営放棄(リセット)が必要になることも。
第1章の内容
豊富な資金と人員を使い、短期間で学校を経営するチュートリアル的な章。
第2章の内容
不良生徒が多い男子校をスポーツ強豪校として再建する難関シナリオ。
無計画な施設建設や教員不足で詰むこともある。
好感度システム
生徒や教師との好感度を管理し、高感度100を目指す。
学食のメニュー改善やイベントの積み重ねで好感度が上がる。
経営の工夫
借金してでも初期投資を行い、早期に学校環境を改善するのが鍵。
問題点
作業感が強く、目標達成のために単調な行動を繰り返す部分がある。
長時間プレイすると飽きが来やすい。
ストーリー性
校長が学校の問題を解決していく形式だが、ドラマ性は控えめ。
プレイヤー体験
システムの不親切さや長いロード時間がマイナス評価。
一方で経営を軌道に乗せた際の達成感は大きい。
ユニークな要素
校長室のインテリアを変更可能。
女装趣味の男子生徒など、コミカルなキャラクターが登場。
総評
学校経営シミュレーションとして面白い部分もあるが、細部の不便さが目立つ。
経営シュミレーションが好きなプレイヤーにおすすめ。発売年 2000年 / ビクター -
霊刻 -池田貴族心霊研究所-『霊刻 -池田貴族心霊研究所-』は2000年に発売されたPlayStation用3Dアドベンチャーゲーム。
ゲームは心霊研究家池田貴族のプロデュースで、本人が所長を務める心霊研究所が舞台。
プレイヤーは所内を探索し、心霊現象を体験しながら知識を深める。
開発はインフィニティーが行い、音楽なども池田が担当。
池田は1998年から本作を企画し、1999年に死去したが、作品は彼の体験を基に制作された。
プレイヤーは訪問者として特定のポイントを調べてデータを収集する。
データベースは88種類あり、100%達成で異なるエンディングがある。
ゲームクリアには3つの心霊スポットを攻略する必要があり、選択肢による行動が求められる。
心霊スポットは犬鳴トンネル、花魁淵、八王子救急病院の3つ。
交霊室にはウィジャ盤やタロットカードがあり、タロットで占いが可能。
PocketStationにダウンロードできる「守護霊さま」キャラクターが存在し、いくつかのアクションを行う。
主人公は名前がなく、プレイヤーの分身として描かれる。
ゲームはオカルト情報の充実を評価される一方で、システムの簡素さに批判も。
レビュースコアはファミ通で27点(満点40点)。
池田はゲームを通じて一般の人々に霊の認識を変えたいと考えていた。発売年 2000年 / メディアファクトリー -
パチスロ アルゼ王国ポケット デルソル2発売年 2000年 / アルゼ -
シドニー2000発売年 2000年 / カプコン -
ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 for Matching Service『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦の漫画を原作とする対戦型格闘ゲーム。
カプコンが開発、1999年に最初の作品が登場、続編も制作された。
ゲームはスタンドでの攻撃を主体としており、ほぼ全キャラクターがスタンドを持つ。
操作は1レバー、4ボタンで行い、体力ゲージ、スタンドゲージ、スーパーコンボゲージが存在。
スタンドは攻撃、ガード共に使用可能で、特殊なモードがある。
連続技や必殺技はスタンドを利用したものが多い。
特定のキャラクターはスタンドを遠隔操作する能力を持つ。
タンデムアタックやスタンドモードの使用により、独自の連携技が可能。
ストーリーモードでは原作のエジプト編を再現。
キャラクターとしては空条承太郎、DIOなどが登場し、各々独自の技やスタンドを持つ。
ゲームバランスは続編『未来への遺産』で調整され、新キャラクターが追加。
PS版では新ストーリーモードやミニゲームが搭載された。
アーケード版はCSに移植され、様々なプレイスタイルに対応。
プレイヤーキャラクターと敵キャラクターは原作から多くのスタンド使いが含まれている。
ゲームは多様な戦闘スタイルを提供し、ミニゲームなども楽しめる。
製作にはコメントが多く寄せられ、キャラクターの再現に注力されている。
各キャラクターの声優は異なり、役名は明確にされていない場合も多い。
ゲーム内の演出やデモシーンは豊富で、原作に忠実な展開が楽しめる。
特定の条件で隠しキャラクターやモードが解放される要素も存在。発売年 2000年 / カプコン -
ネオゴールデンログレス発売年 2000年 / サクセス -
平成麻雀荘発売年 2000年 / マイクロネット -
ダイナマイトサッカー2000発売年 2000年 / エーマックス -
MajorWave1500シリーズ 雷電DX『雷電DX』は1994年にセイブ開発が制作したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
『雷電シリーズ』の一部で、『雷電II』のバージョンアップ・リメイク作品。
ゲームシステムやグラフィックの基本は『雷電II』を踏襲しているが、細部の調整や変更が行われている。
ゲーム開始時に練習・初級・上級の3つのコースを選択可能。
8方向レバーと2ボタンで自機を操作、2人同時プレイが可能。
自機には Unterschiedeがあり、1P機体と2P機体で性能が異なる。
腕前判定機能が搭載され、プレイ結果に応じて評価される。
練習コースには1つのステージがあり、通常より長い。
MISSION ADVANCEDを狙う場合は特定の条件を満たす必要がある。
上級コースは難易度が高く、全9ステージが存在する。
ショット、ミサイル、ボンバーなどの攻撃手段が使用可能。
パワーアップによって武器や攻撃手段が強化され、種類が変更できる。
ボナスアイテムとして勲章、ミクラス、フェアリーなどがある。
特定条件を満たすことで隠しステージ(9面)に進むことが可能。
プレイステーション版(1997年)には新曲が収録され、難易度が選択できる特典がある。
ゲームは多くのプレイヤーに評価され、賞を受賞している。
ゲーム内での成績によって報酬や特典が得られる。
一部の条件を満たすことで、ステージクリア後のボーナス得点に影響が出る。
ボンバーの使用や取得にも戦略性が求められる。発売年 2000年 / ハムスター -
ドキ×ドキさせて!!ゲームボーイカラー専用
原作・キャラクターデザイン:湖東美朋(漫画『なかよし』連載作)
ジャンル:アイドル恋愛アドベンチャー
プレイヤーキャラ:主人公「ゆかり」(名前変更可)
音声:なし(フルテキスト式)
■ ゲーム内容
舞台は人気アイドルグループ「アストロボンバー」の世界。
主人公はオーディション番組で選ばれた12歳の少女。
男性メンバー5人と共に、1年後のドームコンサート成功を目指す。
メンバーとの交流・練習・イベントで関係を深める恋愛要素あり。
少女漫画的なストーリー展開と明るい学園×芸能ライフが中心。
マイルームで日常パート、練習や買い物、テレビ出演などを選択。
会話や選択肢によってメンバーとの親密度が変化。
■ システム・攻略要素
主人公の行動選択によってエンディングが分岐(マルチエンド形式)。
攻略対象は5人の男性メンバー(江上健太/洋司アンダーソン/児島崎淳/栗田五郎/石和真琴)。
タムりんなどのサブキャラも登場。
各種ミニゲーム(ダンス・ギター・ドラム・肝試し・たいそう等)を搭載。
成功すると好感度やステータスが上昇。
買い物やユニット編成など、アイドル活動を体験できる要素あり。
日数経過型シナリオで、1年間の活動をシミュレーション。
女性向け恋愛ゲームとしては、GBCでは非常に珍しいジャンル。
■ 音楽・サウンド・声優
作曲:並木学(代表作:怒首領蜂、エスプレイドなど)
自作ドライバを使用し、GBC音源とは思えない厚みのあるサウンドを実現。
タイトル曲「DOKI×DOKI」はアイドルソング調の明るいポップス。
コンサート曲「100年ハッピー!」や「ゆにっと☆ぽっぷす」など、耳に残る名曲多数。
効果音も柔らかく、恋愛パートとミニゲームの両面に調和。
声優ボイスはなしだが、BGMで感情演出を補っている。
■ 評価
【高評価】:音楽の完成度とアイドルらしい雰囲気演出が好評。
【独自性】:GBCの女性向け恋愛ゲームとして希少かつ先駆的。
【難点】:テキスト量が多くテンポが遅め、ビジュアルは制限的。
【印象】:BGMの出来が突出しており、並木学作品の中でも異色の存在。
■ 総評
『DOKI×DOKIさせて!!』は、少女漫画×アイドル恋愛×GBCサウンド技術が融合した異色作。
当時としては珍しい女性向け恋愛シミュレーションで、可愛らしい世界観と緻密な音楽表現が光る。
限られたハード性能の中で「夢見るアイドルライフ」を再現した、実験的かつ魅力的なタイトル。発売年 2001年 / マーベラス -
どこでも対局 役満アドバンスゲーム内容・特徴
本格的な4人打ち麻雀がプレイ可能
初心者向けに「テクニカルサポート」機能搭載
対局中に先生キャラが打牌や戦略のアドバイスをくれる
アドバイス内容は3人の先生それぞれの打ち筋により異なる
危険牌の指導、役作りのヒント、待ちの説明などが受けられる
麻雀用語辞典、点数計算ガイドが搭載され学習にも使える
細かいルール設定が可能(人和・大車輪などの有無も選べる)
ゲームモード
チャレンジモード:基本を覚える練習用モード
ランキングモード:対戦成績によって使用キャラが増える
フリーモード:好きなキャラやルールで自由に対局可能
キャラクター
多彩で個性的なCPUキャラが登場(性格や打ち筋も異なる)
一部キャラは「チート性能」とも評される強さを持つ
一部の登場キャラに偏った配牌や役満頻発の傾向あり
システム面
画面が見やすく、牌の並び順変更などの快適性も高い
用語や役の解説も丁寧で初心者にやさしい設計
点数計算の解説がアガリ時に表示される
テクニカルサポートはON/OFF切り替え可能
配牌・ツモの偏りが感じられる場合もある
難易度・バランス
初心者〜中級者向けの難易度設計
中・上級者にはやや物足りないという評価もあり
CPUの打牌に疑問が残る場面や、偏りすぎた展開も報告あり
評価・感想
ルールを覚えたい初心者には最適な1本
GBAで麻雀をやるなら安定して楽しめるソフト
サポート機能や学習要素により入門教材としての完成度が高い
一方で、指導内容が不合理な場面があるとの声も
ゲームとしての深みやストーリー性は薄めだが、学習用途に優れる発売年 2001年 / 任天堂 -
なかよしペットアドバンスシリーズ1 かわいいハムスタープレイヤーはハムスターの飼育を通じて育成テストに挑む
テストの出題者は「ハムリエッタ」お姉さん
テスト内容は「道具の収集」や「貯金」など複数あり
最終テストに合格するとクリア(EDあり)
クリア後はお見合いで赤ちゃん誕生&2周目がスタート
飼育はエサやり、掃除、遊びなどの日常タスクで進行
各行動に「目盛り(行動ポイント)」が設定され、1日で16目盛り消費必須
同じ行動を繰り返すと必要な目盛り数が減少し効率アップ
行動により「仲良しポイント」が溜まり、一定でレベルアップ
仲良しポイントは行動の重さに比例して多く獲得
飼えるハムスターは同時に1匹まで
他のハムスターは一時的に預ける形になる
登場ハムスターは5種類(ジャンガリアン、チャイニーズ、ゴールデン、ロボロフスキー、キャンベル)
ハムスターの動きは3Dポリゴンベースでリアルに再現
ケージはL・Rボタンで回転可能、立体視点で観察できる
ケージのカスタマイズや模様替えが可能
飼育アイテムの設置位置も変更できる
アイテムの種類はやや少なめ
ミニゲームなどの娯楽要素は存在しない
成長イベントや個別リアクションはなく全体的に地味
ハムスターのリアクションにバリエーションが乏しく飽きやすい
テスト内容に「貯金」が多く含まれ、買い物を控える必要がある
道具が買えないことで飼育が単調になりがち
幼児向け難易度でありながら課題バランスにはクセがある
育成というより作業に近いルーチンが続く構成
複数匹の同時飼育ができれば良かったとの声も発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
ファランクス元はX68000版→SFC版→GBA版と移植された作品
GBA版はSFC版の移植に加え、独自の追加要素あり
ライフ制で、初期ライフが3→4に増加
武器ストックも3→4に増加
ボムが新たに追加
電源オフ後もステージ最初から再開可能なコンティニュー機能あり
多種多様な武器(溜め、ホーミング、レーザー、バウンドなど)を使い分ける
ストックした武器を消費して「オーバーウェポン」的強化状態にできる
自機の移動速度は3段階で調整可能
ステージ構成は長めでボス戦あり
ステージによっては手動スクロールの展開もある
弾が多く出ても処理落ちしない性能
難易度設定あり(Easy~Hard)
Hardでは弾幕STGのような展開に変化
障害物が突然出現するステージがあるため注意が必要
グラフィックはGBAとしては高評価
BGMはSFC準拠だが好みが分かれる部分も
SFC版に比べバランスや快適性が向上
中断セーブ機能あり、気軽に再開可能
シンプルながらSTGとしての基本はしっかりしている
武器によっては視認性が悪く、敵弾が見えにくい場面もあり
難易度が下がったことで「やさしめ」になった印象もある
敵や攻撃のバリエーションがやや単調との意見もあり
反射弾の使い勝手に疑問の声
GBA独自ステージがなく、追加要素の物足りなさを指摘する声も
出荷本数が少なく、中古市場では希少タイトル
シューティングが苦手な人や初心者にもおすすめ
コレクション価値が高いとの評価もあり
総じて「手軽に遊べる佳作STG」として安定した評価を受けている発売年 2001年 / コトブキシステム -
ピクミンタイトルと発売日: 『ピクミン』は2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ゲームソフト。
シリーズ初作: ピクミンシリーズの第1作目。
マルチプラットフォーム: 2008年12月25日にWii版、2023年6月22日にNintendo Switch版が発売。
主人公: プレイヤーはキャプテン・オリマーとしてプレイし、ピクミンの群れを率いる。
ゲームの目的: 30日以内にドルフィン号のすべてのパーツを回収し、脱出することが目標。
時間制限: オリマーの行動は朝から夕方までの間に制限される。
ピクミンの種類: 赤、黄、青の3種類のピクミンが登場し、それぞれ異なる特性を持つ。
生存と探索: 環境や敵から身を守るためにピクミンを活用する。
ゲームの進行: 敵を倒したりアイテムを運ぶことで進行する。
異生物との遭遇: 原生生物は攻撃的であり、プレイヤーに襲いかかる。
ペレットと育成: ペレットを集めることでピクミンを増やすことができる。
バクダン岩: 黄ピクミンが使用する爆破用のアイテム。
チャレンジ要素: 特定の条件を満たすことでプレイできるチャレンジモードが存在。
デザインとアイデア: ピクミンのデザインは、宮本茂が虫の動きから着想を得た。
広告の成功: CMソング「愛のうた」がヒットし、人気を助長した。
社会的テーマ: 作品には生態系やサバイバルの要素が含まれている。
独自のゲームシステム: リアルタイムストラテジーの形式でプレイする。
続編の影響: 次回作『ピクミン2』で改善された点がある。
ファンの間での評価: 簡潔なゲーム性が若干物足りないとの意見がある。
この要約は、文章の主要なポイントを短くまとめたもので、内容の重要な側面をカバーしています。発売年 2001年 / 任天堂 -
逆転裁判2新システム「サイコ・ロック」を搭載(探偵パートに戦略性を追加)
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更され緊張感が増加
探偵パートと法廷パートでゲージを共有するため戦略性が上昇
「人物ファイル」を突きつける選択肢が追加され難易度アップ
サイコ・ロックでの失敗でもゲージが削られる仕様
証拠品が揃っていない状態でロック解除に挑めてしまうケースも
誤った証拠品提示で途中終了→最初からやり直しになる点が不便
本作初登場キャラ「狩魔冥」がライバル検事として登場
狩魔冥は / 父親譲りの過剰演出(鞭) / で賛否両論
「綾里春美」が初登場。真宵の従妹でサイコ・ロックの力の出典
キャラのアニメーションが大幅に増加、演出面が強化
真犯人の「ブレイクモーション」導入。以降シリーズの定番に
シリアス寄りのシナリオ展開が多く、シリーズでも影のある作品
シナリオ内のトリックに整合性の難がある話もある(特に第2話)
最初のサイコ・ロックで証拠不足により解除できず困惑する人も
重要な情報が中途半端に出るタイミングのずれがある(第3話など)
『1』の人気キャラ矢張が登場しない点も一部で不満の声あり
他キャラ(ナツミ、オバチャン等)は再登場しているため違和感も
前作比で全体的なボリュームはアップしている
ゲーム全体のUIや操作性も改善された
難易度はシリーズでも最難関クラスとされることが多い
キャラのビジュアルや設定がより奇抜・強烈な傾向へ
法廷内での演出や会話内容が現実の裁判制度とは大きく乖離
「Best Price!」版は価格を抑えた廉価パッケージ
評価は全体的に高く、Amazonでは★4.3(83件)
一部のユーザーからは / 「1のほうが面白かった」との声 / も
総評としては、シリーズの基礎を完成させた佳作・良作扱いが多数発売年 2006年 / カプコン -
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS『いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』は2006年10月26日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ターゲット層は老若男女で、Touch! Generationsシリーズの一部。
日本常識力検定協会監修のもと、クイズ形式で常識を学べる。
続編としてWii用ソフト『みんなの常識力テレビ』が発売された。
トレーニングは毎日少しずつ行う形式で、短時間の挑戦を促す。
一日あたり礼儀、知恵、社会、決まり、教養の2ジャンル各5問が出題される。
解説文を通じて問題の内容を理解できる。
主要ジャンル以外に、「礼式」、「交通」、「芸術」、「音楽」の常識問題も用意されている。
テーマは日付が変わると入れ替わり、異なる問題が出題される。
5つのジャンルすべてをクリアすると常識力診断に挑戦可能。
常識力診断で得意・不得意分野と「常識力指数」が発表される。
診断結果はインターネットで全国平均と比較できる。
音楽ジャンルのクイズには有名なBGMがアレンジされて使用されている。
開発元はハル研究所で、『星のカービィシリーズ』との関連がある。
参加者が自分の常識力を確認できる仕組みがある。
イベントを通じての学びが促進される設計。
学習内容の多様性が特徴。
短時間で効果的なトレーニングを提供。
ゲームとして楽しめる教育的な要素がある。発売年 2006年 / 任天堂 -
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくんゲーム内容
原作はリリー・フランキーによる絵本『おでんくん』
DS上でジグソーパズルを解く形式
最大ピース数は56ピースと子供向けに調整
全体で210種類のパズルを収録
パズル形式は通常型に加え、三角・四角・動画・福笑いタイプも搭載
パズルごとにキャラクターのビジュアルが使用される
タッチペン操作でピースをつまんで配置、快適な操作感あり
ゲームモード
「おでんくんパズル」モード:キャラ別にパズル(11人×10問=110問)
「おでんくんのお話」モード:物語を進めながらパズル(10話×10問=100問)
「キャラクター紹介」モード:登場キャラのプロフィールを閲覧可能
ストーリーパートは数行ずつ→パズルの繰り返し構成
クリア後にストーリーまとめ読みが可能
特徴と機能
クリア報酬としてQRコードで携帯待受がもらえる要素あり
通信機能で友達にお試し版配布やオリジナルパズルの送信が可能
隠しキャラも存在し、キャラ紹介から発見できる場合も
評価とプレイ感
パズルの難易度は低めで、幼児~初心者向け
ジグソーとしての完成度は高く、タッチ操作も快適
短時間プレイでも進行しやすい設計
難易度が低いため、全体のプレイ時間は短め(3〜4時間で全クリも可能)
ストーリーがパズルに分断されるため没入感に欠けるとの指摘あり
パズル完成後、ストーリーイラストを個別に閲覧できない点は不満要素
全体的に「短時間で楽しむ癒し系ゲーム」として評価されている発売年 2006年 / ハドソン -
ロードランナー収録作品:FC版「ロードランナー」「チャンピオンシップロードランナー」
新モード1「詰めロードランナー」:敵なし、純粋なパズルモード(30面収録)
新モード2「チュートリアル」:初心者向け、基本操作と攻略を学べる
解答ムービー機能搭載:全モードのステージ解法を動画で閲覧可能
「クラシック表示」にするとファミコン風グラフィックでプレイ可能
ステージエディット機能あり(最大10個保存可)
スピード調整機能あり:高速プレイも可能
難易度は全体的に高めで上級者向け
操作はシンプル、ルールは変わらず金塊を集めて脱出
良い点(レビューより)
懐かしい体験をそのまま再現してくれる
昔解けなかったステージに再挑戦できるのが楽しい
新規ユーザーもチュートリアルで段階的に学べる
詰めモードが頭の体操になって好評
ロードランナーファンには嬉しい丁寧な作り
ステージごとのセーブ&中断セーブが便利
不満点・課題(レビューより)
一部ステージでFC版と仕様が異なり、罠やロボットの挙動が再現されていない
オートセーブ機能がないため、うっかり電源OFFで進行が消えることも
グラフィックや音楽は地味という声あり
初心者には詰めロードランナーの難易度が高く感じられる可能性あり
「完全移植」を期待すると細かな違いが気になる人も
総評
昔のファン・難問好きに刺さる一本
難易度とボリューム、追加要素を含めて価格以上の価値あり(特に中古ならお得)発売年 2006年 / ハドソン -
うたわれるもの~散りゆく者への子守唄1. 2002年発売のアダルトゲームで、PCおよび各種プラットフォームに移植された。
2. 主人公は「ハクオロ」。ストーリーは彼の視点で展開。
3. アドベンチャーゲームとシミュレーションRPGの要素を交互に体験。
4. 難易度は標準と高難度(PSP版のみ)、PC版では難易度変更が可能。
5. 多くの登場キャラクターが獣耳や尻尾を持つ亜人間。
6. アイヌ文化をテーマにしているとされる。
7. 初期はCD-ROM版、後にDVD-ROM版も発売。
8. 2006年にはPS2版が大ヒットし、販売数10万本以上を記録。
9. テレビアニメ版は2006年に放送され、関連音声作品やドラマCDもリリース。
10. 2007年にOVA制作が発表された。
11. 2015年には続編『偽りの仮面』、2016年には『二人の白皇』が発売。
12. スマホ版の『ロストフラグ』も登場。
13. ゲーム中の科学技術は「古代」における産業革命以前の様相を呈する。
14. 主な移動手段はウォプタル(二足歩行トカゲ)と徒歩。
15. 宗教にはウィツァルネミテア信仰とオンヴィタイカヤン信仰が存在。
16. ストーリーは戦国時代を背景に繰り広げられ、多様な国家とキャラクターが登場。
17. 各キャラクターには独自の背景と能力があり、物語に深く関与。
18. アニメやドラマCD、漫画版が展開され、さらなる世界観が広がっている。
19. 制作チームにはシナリオ担当の菅宗光やキャラクターデザインの甘露樹がいる。
20. 本作は文化的要素とファンタジー要素を融合させた作品。
以上の点が『うたわれるもの』に関する主要な情報です。発売年 2006年 / アクアプラス -
コロボットアドベンチャー『コロボットアドベンチャー』は2006年10月26日にPS2用として発売された。
テクモ(現在のコーエーテクモゲームズ)が開発したアクション&アドベンチャーゲーム。
2005年のPSPタイトル『KARAKURI』を基に新要素を追加した作品。
主人公はナットという少年で、トレジャーマスターを目指す。
ナットは小さなロボット「コロボット」と共に古代遺跡を冒険する。
新要素として「オーバードライブ」という強力技が登場。
古代遺跡は「真古代」と呼ばれる時代に存在した高度な文明の跡。
その文明は滅び、数万年後に新たな技術の文明が登場した。
冒険者たちは遺跡を守り、古代の謎を追い求め「トレジャーマスター」と呼ばれる。
トルクバーネ研究所には多くのトレジャーマスターが所属。
コロボットたちは様々な陣形をとることができ、戦闘に役立つ。
主要キャラには、ナット、コロボット、研究所の通信オペレーターのチャイム、大臣トルクバーネ卿がいる。
ヴィオラ博士はコロボットのメンテナンスやパワーアップを担当。
フューエル大佐はナットにアドバイスを行う教官。
ヒステリックな敵キャラ・クラベス、異文化からの用心棒ジテンサイも登場。
ナットを敵視する謎の少年アースや、ナットにだけ見える少女チェロもキャラに含まれる。発売年 2006年 / テクモ -
ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』は荒木飛呂彦の漫画を原作としたPS2用アクションゲーム。
主人公はジョナサン・ジョースターで、ディオ・ブランドーとの運命の出会いがテーマ。
ゲーム内容では原作のストーリーや戦闘結果を再現。
特殊技法で原作の絵柄を表現。
隠し要素としてラストバトルが変化する条件が存在。
使用できるキャラクターは原作のほぼ全てに加え、新キャラクターも含む。
移動、攻撃、ガード、回避など、多様な操作方法が設定されている。
波紋戦士限定の波紋ゲージやポージングシステムがある。
ストーリー進行に合わせた分岐が存在。
クリア後に様々なモードが追加される。
ディオの視点でのバトルモードも解放される。
特定条件で隠しバトルの要素があり、戦闘スタイルが変わることが特徴。
表現として誤植されたセリフの修正も行われている。
CMでは一般募集されたエキストラが登場。
多彩な技や防御方法によって戦略性があるゲーム設計。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
パチパラ13 ~スーパー海とパチプロ風雲録~■ゲーム内容
パチンコで稼ぎながら生活するパチプロ体験ゲーム
ストーリー要素を含む風雲録モードが中心
街を自由に移動し様々な行動が可能
恋愛や人間関係イベントも存在
日常生活とパチンコの両立が軸
■システム 攻略要素
実在機種スーパー海をベースにしたパチンコ演出
収支管理と立ち回りが重要
対戦形式でライバルと勝負する展開あり
選択肢によってストーリー分岐
部屋の模様替えや生活要素あり
釣りや遊びなどサブ要素も豊富
ほぼ全ての建物に入れる高い自由度
車や自転車で移動可能
恋人を作るなど生活シミュ要素が充実
パチンコプレイが長時間になりやすい
■音楽 サウンド 声優
落ち着いた日常系BGM中心
街や生活感を重視した環境音
パチンコ演出音は実機に近い再現
ボイス演出は控えめで雰囲気重視
■評価
自由度の高さと生活シミュ要素が高評価
風雲録モードが特に人気
パチンコを知らなくても楽しめるとの声あり
ロード時間の長さが大きな欠点
処理の重さや3D酔いの指摘あり
パチンコ部分が長くテンポが悪いとの意見
独特の雰囲気や世界観は好評
■総評
パチンコゲームの枠を超えた生活シミュ作品
自由度と独特な雰囲気が最大の魅力
快適性には難があるが体験型ゲームとして優秀
PS2時代らしいクセの強い名作
ハマる人には強く刺さるタイプの一本発売年 2006年 / アイレム(Irem) -
マーメイドプリズム『マーメイドプリズム』は2006年10月26日にディースリー・パブリッシャーから発売された乙女ゲーム。
アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフにしている。
輪廻転生をテーマとしている。
2007年11月29日にSIMPLEシリーズとしてリメイクされた。
主人公は水泳部の合宿中に異世界シーベンスファルデに飛ばされる。
異世界で主人公は人魚の姫となる。
主人公の同級生や弟、教師たちも異世界に登場し、異なる姿を持つ。
速水瞳(主人公)は控えめだが意志を持つ性格。
雪草純は水泳部のエースで、主人公の婚約者として登場。
速水紅蓮は主人公の弟で、異世界では王子となる。
蒼井宙は主人公の担任教師で、異世界では王子。
シャルトリュー・シュワルツェは優しい性格の王子で、主人公に助けられる。
トーヤ・ダンケルは冷酷な面を持つ王子。
ローゼンライト・運は主人公と紅蓮の幼馴染。
ユウト・アイスキュロス・ニーツは古風な口調の王子。
ゲームのオープニング曲は「マーメイド」、エンディング曲は「蛍花火」。
それぞれのキャラクターが異なるバックストーリーを持っている。
家族や恋愛、友情がテーマとして描かれる。
物語には悲しい恋の要素が含まれている。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
Yo-Jin-Bo~運命のフロイデ~PC版の移植作品で、PC版未プレイでも楽しめるが比較して評価が割れる。
元は朗読劇が原作の異色作で、ノリが独特。
声優陣は豪華でファンには魅力的。
ハイテンションなギャグが全編を貫くが、好みが分かれる。
シリアスな場面でもギャグ展開が多く、没入を妨げるとの声あり。
時代考証は緩く、江戸時代に英語を話す描写などもあり。
システム面ではバグが多発。音声リピート、BGM不具合、スキップでのフリーズなど深刻。
一部ユーザーはPS2本体の故障と勘違いするほどのバグあり。
スキップ機能が無いため、2周目以降のプレイが辛いという指摘も。
一人あたりのルートが短めでサクサク進行。ボリュームはやや少なめ。
各キャラのストーリーはルート間の差異が少なめで飽きやすいとの声も。
主人公・紗依は好みが分かれる性格。おちゃらけが過剰と感じるユーザーも。
対して初姫には共感しづらいという意見が多い。
シナリオに内輪ネタや親父ギャグ的展開が多く、乙女ゲーとしては異色。
攻略キャラは個性豊かでギャグ要素強め、一部はBL風味も。
キャラ同士の掛け合いがテンポ良く、漫才風で楽しいと高評価も。
絵・グラフィック・演出は高評価。
音楽のバリエーションが豊富で雰囲気作りに貢献。
声優ファン向けの演出やセリフが多く、ファンアイテム的要素あり。
各キャラのBadエンドは切なさ重視で印象に残るものが多い。
Goodエンドでは各キャラとの甘い展開が楽しめる。
一部キャラはBadエンドのほうが印象深いという評価も。
/ Goodエンド後に「CLUB Yo-Jin-Bo」 / というご褒美シナリオあり。
CLUB設定は現代でホスト化という逆ハー展開で賛否あり。
純粋な恋愛要素に期待するとやや肩透かしを食う内容。
「キャラ萌え」「ギャグ好き」向けで万人受けはしづらい。
乙女ゲーとしての真面目な恋愛描写は薄め。
分岐やシナリオ攻略はシンプルで迷いづらい構成。
ゲーム全体としてバランスよりも勢いとテンション重視。
バグの多さを差し引いても楽しめたというユーザーは少なくない。
乙女ゲームとしてはかなり異色ですが、キャラと声優、ギャグの破壊力を楽しむタイプのプレイヤーには刺さる一本です。バグの修正がされていない点は、特に注意すべきポイントです。発売年 2006年 / ツーファイブ -
スパイダーマン2映画『スパイダーマン2』を題材にしたアクションゲーム
PSP用に最適化されたオリジナルストーリーを収録
原作キャラ「ドック・オク」「ミステリオ」「バルチャー」などが登場
ウェブ(糸)を活用した空中移動や攻撃アクションが豊富
壁や天井に張り付くアクションも可能
ステージ制で進行する構成、全19ミッション収録
自由に街中を移動するオープンワールド形式ではない
ストーリーモード以外の自由探索は不可
各ステージは基本的に時間制限あり
プレイヤーの選択や自由度は低め
操作は単調になりやすく、アクション性が中心
難易度はやや低め、短時間でクリア可能
早い人なら1時間ほどでクリアできるボリューム
クリア後に自由探索できる要素はなし
ミッション後にムービー、パワーアップ購入の繰り返し構造
ロード時間がやや多くテンポに影響
グラフィックスはPSPとしては非常に高評価
街や夕焼けなどの背景は丁寧に描かれている
糸アクションの爽快感は健在で評価されている
一部ミッションはステージ狭く、繰り返し感が強い
内容の薄さに不満の声が目立つ
映画ファンには一定の満足感あり
自由に飛び回るスパイダーマンを期待すると物足りない
PS2版と比較されることが多く、劣化と感じる声も
グラフィック以外の完成度に不満があるという意見も
パワーアップ要素はあるが深みは少ない
初心者や子供にはわかりやすく遊べる内容
短時間で終わるため中古購入が勧められる傾向
全体として映画再現というより、アクション主体の構成
スパイダーマンファンにはそれなりに楽しめる作品発売年 2006年 / コナミ -
アントールドレジェンド ウォーリアーズ・コード「Untold Legends: Brotherhood of the Blade」の続編
2006年3月にリリース
新たに5つのキャラクタークラスを追加
操作性の向上とロード時間の短縮
過去のキャラクターやイベントに言及するストーリー
プレイヤーは5つのキャラクタークラスから選択可能
遠距離攻撃と近接攻撃を含む戦闘
PSPのWiFi機能を利用したマルチプレイが可能
PvPモードや協力プレイモードを提供
インフラストラクチャーモードでのオンラインプレイが可能
プレオーダー特典としてアクションフィギュアが付属
Metacriticでの評価は「混合または平均的なレビュー」
ゲームジャーナリストによる評価が複数存在
線形のダンジョンクローリング形式
PSP用のアクションRPG
通信機能を活用した新しいプレイスタイル
プレイヤーのカスタマイズオプションが充実
前作に継承される世界観
公式ウェブサイトやモビゲームに記載あり
ゲーム体験を豊かにする要素が追加された発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スペクトラル VS ジェネレーションアイディアファクトリー製の2D対戦格闘ゲーム
PS2版をベースにしたベタ移植
操作性が良く、技が非常に出しやすい
ローディングが短く、試合開始までがスムーズ
コンボが簡単で爽快感がある
キャラクターは魅力的だが登場数が非常に少ない
超必殺技に派手なカットイン演出あり
空中ダッシュや多彩なシステムを搭載
格闘ゲーム初心者でも入りやすい作り
コマンドリストやボタン変更が試合中に可能で親切設計
PSPにしては快適な格ゲー体験ができる
練習モードがあり初心者にも対応
一部レビューでは「ギルティギア」と「メルブラ」に似た雰囲気とされる
背景や演出は地味めだが最低限は確保
キャラボイスが小さく、聞き取りにくいという意見あり
サウンドやBGMの印象が薄いという指摘もある
キャラクターの描写に粗さがあるとの声
ストーリー性や会話イベントなどの演出要素は希薄
おまけ要素ややり込み要素がほぼ無い
モード数が少なく、すぐにやり尽くしてしまう
難易度にばらつきがあり、後半はやや高め
システムバランスに粗さがあるという評価も一部あり
グラフィックはPSPとしては標準レベル
見た目や雰囲気が同人ゲームっぽいとの感想も
対戦格闘としての基本は抑えており、暇つぶしに向いている
IF作品や原作ファン向けのコレクター需要もある
格ゲー上級者からは物足りないとの評価も
商業作品としては粗削りな面が目立つ
安価であれば購入の価値ありとの意見が多い
原作やアーケード未経験でも遊べるが、過度な期待は禁物発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.8 THE どこでもギャル麻雀発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.7基本情報
タイトルは「CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ・パチスロ攻略シリーズ Vol.7」。
対応機種はPlayStation 2。
2006年10月26日にディースリー・パブリッシャーから発売されたパチンコシミュレーター。
SANKYOのパチンコ機「CRフィーバーパワフルZERO」を家庭用向けに再現している。
シリーズのマスコットキャラクターである夢夢ちゃんが登場する。
ゲーム内容
9分割液晶を使用した、シンプルで分かりやすいパチンコ演出を楽しめる。
高めの大当たり確率と多めのスタートチャッカー賞球数を特徴とする、遊びやすい出玉仕様を再現している。
シリーズ定番のオールフルーツリーチを収録している。
新たな予告やリーチとして、小ムム予告などを搭載している。
チャンス目が連続するほど大当たりへの期待が高まるパワフルラッシュを再現している。
大当たり終了後や通常時から突入する可能性があるパワフルチャンスを搭載している。
システム・攻略要素
実機の挙動を研究するための各種攻略機能を収録している。
実機経験者だけでなく、パチンコ初心者でも遊びやすい構成となっている。
大当たり確率が比較的高く、少ない回転数で当たりを楽しめる場合がある。
大当たり後にはSTが用意されているが、継続回数が少ないとの意見もある。
評価
9分割液晶の映像は美しく、実機を打っているような雰囲気を味わえると評価されている。
PlayStation 2用ソフトとして画質が良好との意見がある。
夢夢ちゃんの可愛らしさや、シリーズらしい懐かしさを楽しめる。
シンプルなゲーム性のため、派手な演出を求めるプレイヤーには単調で退屈に感じられる場合がある。
収録機種が1台のみで、過去作品や別の人気機種も同時収録してほしかったという意見がある。
複雑な演出を持つパチンコゲームと比べると内容が薄く、家庭用作品として物足りないとの評価も見られる。
一方で単純明快な演出と当たりやすさを好むパワフルシリーズのファンからは支持されている。
総評
夢夢ちゃんと9分割液晶による、フィーバーパワフルシリーズらしいシンプルなゲーム性を再現したパチンコシミュレーター。
演出や収録内容の少なさには好みが分かれるが、実機研究や懐かしいパワフルの雰囲気を気軽に楽しみたい人に適した作品である。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY3ジャンル: 3Dフューチャーグランプリゲーム。
発売日と価格: 2006年10月26日発売、価格7,140円(税込)。
対象年齢: 全年齢対象。
新要素:
第19回GPX大会を追加。
新キャラクター・新マシン登場。
新コース3つと既存コースの改修。
操作性の変更: 実車に近づいたリアルな操作感。
ゲーム性:
マシン数が8台に増加。
ブーストやスペシャルターンの改善。
オートドライブ機能が導入されたが実用性に乏しい。
ストーリー要素:
新キャラ中心の内容。
声なしのセリフやイベントCGが使い回し。
スピード感の問題: 全体的にスピード感が低下。
マシン設定: チューニング幅が狭い。
CPU挙動:
操作ミス時にプレイヤーが不利になる仕様。
コーナリング中に停止するなど不自然な動き。
ピットインの問題:
動作が不自然。
入り口が広すぎて意図せず入ることがある。
グラフィックとサウンド:
レース中のカットインやBGMの改善。
一部曲がレースに不向き。
難易度: ハードモードでも敵が弱く簡単すぎる。
処理問題: 台数増加による処理落ちが発生。
やりこみ要素:
ギャラリーやプライベートルームの復活。
タイムアタックとフリー走行が実装。
評価点: 操作性やカットインは改善されたが、レースゲームとしての完成度に欠ける。
セーブデータ容量: 1,800KBと大きくメモリーカード負担が大きい。
ファン向けゲーム: サイバーフォーミュラのファン以外にはとっつきにくい内容。
不満点:
新キャラの魅力不足。
原作に比べてスピード感や爽快感が劣る。
敵マシンとの接触時にプレイヤーが圧倒的不利。
評価のばらつき:
操作性や新要素を楽しむ人もいれば、前作との違いに不満を抱く声も。
全体評価: ファン向けの内容であるが、レースゲームとしての欠点が多い。
次作への期待: 音楽選別やスピード感の改善を求める声が多い。
主題歌の欠如: 過去作にあった主題歌が今回は収録されていない。発売年 2006年 / サンライズ -
SIMPLE 2000 シリーズ Vol.111 THE いただきライダー お前のバイクは俺のモノ/Jackedゲーム概要
海外ゲーム『Jacked』の日本移植版としてSIMPLE2000シリーズの一環で発売
価格は2,100円と低価格設定で提供
レースゲームとバイク強奪アクションを融合させた作品
「ロードラッシュ」の影響を受けたポスト・ロードラッシュ系ゲーム
通常のレースゲームとは異なり、相手のバイクを奪う「ジャッキング」システムが特徴
ゲームシステム
周回コースを巡る一般的なレースゲーム形式(『ロードラッシュ』のような直線レースではない)
レース中に相手を攻撃し、バイクを奪う「ジャッキング」が可能
ジャッキングの方法:武器(釘バット、バール、火炎瓶、ショットガン、グレネードなど)やパンチを使用
ジャッキング成功後は「ニトロブースト」が発動し、一気に加速
ジャッキング後の視界リセットが問題点で、操縦の難易度が急上昇
操作性が悪く、バイクのハンドリングが極端に曲がりにくい
一度クラッシュすると立て直しが難しいため、運要素が強くなる
バイクは奪うことでのみ入手可能(賞金を稼いで購入する要素なし)
ゲームの特徴
敵AIも積極的に攻撃を仕掛けてくるため、攻防が激しい
制限時間内に特定のバイクを奪う「ジャッキング」ミッションあり
規定時間内にゴールを目指す「タイムアタック」モードあり
制限時間内に一定数のライバルを倒す「タイムアサルト」モードあり
2人プレイモードがあり、友人と対戦可能
登場バイクは隠し要素を含め18種類(性能差がある)
良い点
「ジャッキング」という独特のシステムが他のレースゲームにはない
武器の種類が豊富で、爽快感がある
ニトロブーストによる加速がスリリング
低価格の割にはコンテンツが豊富
『ロードラッシュ』系のファンには懐かしさを感じさせる内容
悪い点
バイクの操作性が悪すぎる(特に曲がりにくい)
ジャッキング後に視界がリセットされ、操作が混乱しやすい
難易度が高すぎて理不尽な場面が多い
序盤が特に難しく、初心者が挫折しやすい
ゲームの根幹であるジャッキングがリスクばかりで割に合わない
全体的にゲームバランスが悪く、楽しめる人を選ぶ
総評
「バイクを奪う」システム自体は面白いが、操作性やバランスの悪さが致命的
ロードラッシュ系ゲームの進化版として期待するとガッカリする可能性が高い
低価格ながらも理不尽な難易度とクセの強い挙動で、万人向けではない
ある程度の忍耐と慣れが必要なゲームだが、ハマる人にはクセになる作品発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
プリンセス・プリンセス 姫たちのアブナい放課後ストーリー: 男子校で美形男子が女装する「姫」制度が存在し、主人公の河野亨が転入早々姫候補にされる
ゲームの特徴: フルボイス仕様、人間ドラマとコスプレ要素を含む学園生活が描かれる
声優陣: 朴ろ美、福山潤、柿原徹也、保志総一朗など豪華キャスト
原作: つだみきよの同名マンガがベース
購入者の誤解: タイトルから女性キャラ中心の内容と誤認し購入した人もいる
実際の内容: 全員男性キャラクターが女装している設定
パッケージ: 誤解を招く表現が多く、購入者の期待と違う場合がある
限定版内容: スペシャルデスクトップアクセサリーが付属
プレイ時間: 1つのストーリーは2~3時間でクリア可能
CGの評価: イベントCGの作画崩壊が指摘され、立ち絵の方が好評
スキップ機能: スキップモードが機能せず不便という意見あり
シナリオ: 原作からの流用が多く、オリジナルエピソードは評価が低い
視点の問題: 主人公の視点が頻繁に変わり、分かりづらい
限定版アクセサリー: パソコン初心者には不親切で、機能が不十分
壁紙・アイコン数: 数が少なく、ファンには物足りない内容
ファン向け要素: 原作やアニメファンには一部楽しめる要素も
初心者への配慮不足: 原作未読のプレイヤーには理解が難しい部分が多い
ゲームバランス: 特定キャラの好感度が上がりやすく攻略が偏る
グラフィックの質: PS2としてはクオリティが低いと批判されている
特典CD-ROMの問題: メニューが自動起動しないなど不具合が報告されている
原作ファン向け: 原作を知っている場合は楽しめるが、そうでないと微妙
購入者の反応: 期待外れで途中でプレイをやめたという意見も多い発売年 2006年 / マーベラス -
水の旋律2 ~緋の記憶~ストーリー
前作『水の旋律』の2年後が舞台
主人公・きら(デフォルト名)は高校2年生
養護施設「柏木ホーム」で育ち、就職志向の少女
森で古びた祠を見つけ、太刀を手に入れ運命が変わる
前作で対立した一謡・九艘の均衡が崩れ、新たな脅威が登場
第3の種族「八咫」の存在が明らかになる
システム
マルチエンディング方式(恋愛・バッドエンドあり)
前作クリアデータ引き継ぎで追加イベントが発生
マップ移動や選択肢によってストーリーが分岐
戦闘システム導入(ルーレット方式、運要素が強い)
1日の始まりや終わりに他キャラ視点の「マルチプル・シナリオ」が挿入
戦闘の運要素が強く、テンポが悪いと不評
戦闘シーンを簡易化できるが、繰り返しプレイが必要
スチルのアニメ塗りが不評で、キャラのデザインに違和感を持つプレイヤーも多い
キャラクター
主人公・きらは勝ち気で努力家な性格
攻略対象キャラは7名(設楽優、式部吉乃、柏木好春、安曇康秀、明月涼、加々良水季、斎宮好克)
前作キャラも多数登場し、物語に絡むが扱いに不満の声も
前作主人公・陽菜の存在が強調されすぎて不評
攻略キャラの個別ストーリーはしっかり作り込まれている
評価・レビュー
ストーリーは伝奇要素が強く、よく練られているとの評価が多い
前作の謎がいくつか解けるが、前作をプレイしていないと理解しにくい部分もある
前作ヒロインが攻略対象たちに崇拝されており、現ヒロインが影が薄く感じるとの声
戦闘システムの運要素が強く、ストレスが溜まるとの指摘
システムは快適だが、アニメ塗りのスチルや立ち絵のデッサンが崩れているのが残念発売年 2006年 / KID -
エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』は2006年にバンダイナムコゲームスから発売されたPSP用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第7作で、携帯ゲーム機向けとして初めて。
サブタイトルの「Skies of Deception」は「偽りの空」を意味する。
音声は英語のみだが、7カ国語の字幕表示が可能。
プレイヤーの作戦選択がミッション内容やエンディングに影響するストラテジックAIシステムを搭載。
架空機体が多数登場し、ストーリー進行で出現する。
2020年に設定され、南オーシア大陸のオーレリア連邦共和国が舞台。
レサス民主共和国がオーレリアに侵攻し、首都を占領する。
グリフィス隊はオーブリー空軍基地所属のオーレリア空軍の航空部隊。
主人公「グリフィス1」は、グリフィス隊の隊長で、反攻作戦で重要な役割を果たす。
主な敵国レサスは、内戦後にオーレリアに侵攻して急速に優勢を築くが、反撃に遇い敗北。
核兵器や強力な対空兵器を保有するグレイプニルというレサス軍の超大型戦略飛行艇が登場。
ジャーナリストアルベール・ジュネットは戦争の裏に隠された真実を調査する。
「エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン」は前日譚として2009年に発売された。
プレイヤー操作のインターフェースが変更され、シンプル化された兵装システムが導入された。
『エースコンバットX』では実在機が32種、架空機が8種の計40種登場する。
航空自衛隊からの協力を得て製作。
ディエゴ・ギャスパー・ナバロはレサス軍の最高司令官で、戦争の黒幕として描かれている。
グリフィス隊のエンブレムは南十字星をあしらったもので、部隊のアイデンティティを示している。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
忍道 焔ゲームの特徴
『忍道 戒』のスピンオフ作品(続編的な位置づけ)
PSP向けにアクションを簡略化し、ミッション形式を採用
使用可能キャラクターは30人以上に増加(新キャラも追加)
成長要素あり(キャラクターのレベルアップで能力向上)
ミッションエディタ非搭載(PS2『匠』との連動機能あり)
携帯機向けにステージが小規模化
「血祀り殺法」などの暗殺アクションは継承
ゲームプレイ・システム面の評価
ステルスよりパズル要素が強いミッション構成
ストーリーはテキストのみで演出がほぼなし(ムービーなし)
マップ視点操作が制限され、見回しが不便
アイテムの持ち込みはステージごとに固定(自由度が低い)
防御力の概念が削除され、ダメージのばらつきが大きい
警護ミッションのクリア条件が曖昧(敵が無限に出現)
ロード時間は短く、リトライが非常に早い(快適な再挑戦が可能)
ユーザー評価・レビュー傾向
スピード感と爽快な暗殺アクションは評価が高い
携帯機向けの手軽なプレイが好評(短時間でミッション攻略可能)
視界が広く、PS2版と比較しても遊びやすい部分もある
操作性はPSP向けに最適化されているが、カメラ操作が不便
「忍道」らしさ(自由度・戦略性)が低下し、物足りないとの声も
PS2版『忍道 戒』の方が完成度が高く、比較すると見劣りする
アクション面では良作だが、ストーリーやボリュームは不満点が多い
「忍道 戒」とセットでプレイすると楽しめるとの意見も
忍者アクション好きにはおすすめだが、シリーズ経験者には賛否両論発売年 2006年 / スパイク -
ヘブンズウィルゲーム概要
謎の組織に誘拐され記憶を失った青年が、閉鎖施設から脱出するサバイバルゲーム
10階層のダンジョンを探索し、戦いながら進む
EO(エクスペリメント・オブジェクト)と呼ばれる協力者を救出しながら進行
主人公には爆弾が埋め込まれており、時間切れや死亡で即ゲームオーバー
敵は「ミミック」と呼ばれる生物兵器で、パターンは単純
特徴・評価
世界観はダークで魅力的
ストーリーの設定は興味を引くが、ゲームプレイが単調
EOには特殊能力があるが、攻撃はできずほぼ足手まとい
ダンジョンの構造が単調で、敵の行動パターンもほぼ変化なし
周回プレイが前提だが、変化がなく作業感が強い
アクション性が低く、戦闘が淡白
良い点
ダークで緊張感のある世界観
EOの個性的な設定と会話
マルチエンディングが採用されている
ストーリーのアイデアは独特で引き込まれる
武器は剣・銃・衝撃波の3種類が使える
悪い点
ダンジョンが単調で変化がない
敵の行動がワンパターンで、ボスも攻撃パターンがほぼ同じ
EOは攻撃できず、敵に攻撃されると逃げるだけ
武器の種類があるが、銃が強すぎて他の武器の存在意義が薄い
戦闘の爽快感がなく、アクションゲームとしての魅力が低い
探索に時間制限があるが、実際には余裕があり緊張感が薄い
マップを把握するEOの能力を持っていれば迷うことがない
ロードが多く、テンポが悪い
総評
設定や世界観は良いが、ゲームプレイが単調すぎて評価が低い
戦闘や探索のシステムが作業的で、アクション性が弱い
EOの存在意義が薄く、システムとして活かしきれていない
周回プレイが前提の設計だが、飽きやすくモチベーション維持が困難
アクションホラーとしての恐怖感や緊張感が不足している
「良いアイデアがあったが、完成度が低いため惜しい作品」という評価
アクションゲームやホラーゲームとしても満足度は低く、人を選ぶ
SFサバイバル系のストーリーが好きな人向けだが、ゲーム性には期待しないほうが良い発売年 2006年 / タイトー -
テイルズ オブ ザ テンペスト『テイルズ オブ ザ テンペスト』は2006年にニンテンドーDS用RPGとして発売。
シリーズ初のDS作品で、「魂を呼び覚ますRPG」を公称ジャンルとする。
物語は異端者扱いされている「レイモーンの民」を巡る少年カイウスの冒険。
キャラクターデザインは、いのまたむつみと奥村大悟の二人が担当。
戦闘システムは3ライン制で、『テイルズ オブ リバース』と同様。
シナリオは約10時間で完結する短い内容。
タッチペンを使った料理システムが特徴。
昼夜の概念や会話イベント「キャンプスキット」が存在。
獣人化する能力を持つキャラクターが複数いる。
本作のテーマソングはmisonoの「VS」である。
ゲーム要素にはワイヤレス通信による3人協力プレイが含まれる。
出荷本数は301,000本、初週販売は約88,000本。
敵キャラや住人の位置が昼夜で変動する。
シナリオの内容はストレートな英雄譚に仕上げられている。
教皇や国王といった重要キャラクターが登場し、物語の中心となる。
サウンドトラックや小説版もリリースされている。
開発には2年の期間がかかり、統一感を持たせることを目指した。
キャラクターの内面が掘り下げられる小説版も好評。
複雑な人間関係を扱うことで、シリーズらしさが強調されている。
リメイクの要望があるが、現在のところ計画はないとされている。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワージャンル:きせかえ+リズム(表記は「きせかえTouch!ライブ」)
プレイ人数:1~2人(ワイヤレス対戦/ダウンロードプレイ対応)
原作・題材:Pinky:st.(着せかえフィギュア)
ゲーム内容
目的:各地のライブハウスでダンス勝負に勝ち、シティNo.1ダンサーを目指す。
進行:会話パート→対戦リズムゲーム→ごほうび入手→次エリアへ。
勝敗:NPCにスコア対決で勝利すると衣装やアクセサリを獲得。
きせかえ:服・髪型・アクセなど多数。街ごとの流行に合わせると有利。
写真機能:お気に入りコーデで記念撮影が可能。
収集性:パーツは300種類以上(入手は勝利や購入、交換で増える)。
交換:ローカル通信でパーツ交換に対応。
システム・攻略要素
操作:タッチでの「タップ」「スライド」を曲のリズムに合わせて入力。
判定:良好な入力レスポンスで遊びやすい。
ランク:E~S++の評価制(S++条件は厳しめ)。
FREE DANCE:譜面の合間に自由入力で評価が伸びる隠し加点要素。
難易度:クリア自体は易しめだが、全曲S++狙いはやり込み向け。
曲構成:ジャンルごとに矢印やスライドの配置傾向が異なる。
対戦:2人対戦モードあり(同時入力の駆け引き)。
周回:クリア後もデータ引き継ぎで周回して収集・S++埋めが可能。
音楽・サウンド・声優
楽曲:ポップ、ロック、ヒップホップ、クラシック、演歌風など多彩。
曲数:中規模(30曲以上の対戦曲が目安)で飽きにくい。
ボイス:フルボイスではなく、BGMと効果音中心の演出。
評価
良い点:入力感が快適/きせかえの自由度と収集性/老若男女に遊びやすい難度。
良い点:通信対戦やパーツ交換で長く遊べる。
気になる点:一部で譜面と動きのリズム感が合わない指摘あり/最高ランク条件が分かりにくい。
気になる点:セーブ枠が1つ/ヘビーな連続プレイは手首に負担がかかる場合あり。
総評
まとめ:かわいいキャラの着せかえ×堅実な音ゲーがよく噛み合った良作。クリアは易しく、S++埋めやパーツ収集でしっかり遊べる。音ゲー中級者には物足りない場面もあるが、DSのタッチ操作を活かした入門~中級向けタイトルとしておすすめ。発売年 2006年 / ディンプル -
ネギま!_ 超 麻帆良大戦 かっとイ~ン☆契約執行でちゃいますぅジャンル:アドベンチャー+戦略コスプレシミュレーション
舞台:原作第8巻と第9巻の間、大阪と京都
ストーリー:エヴァ救出を目的にネギたちが関西呪術協会と対峙するオリジナル展開
主要登場人物:ネギ、3-Aの生徒、小太郎、千草、月詠など
アドベンチャーパートではタッチペンでスキンシップ可能
好感度システムあり、上げると戦闘で有利に
不適切なタッチで好感度が下がる場合も
各地に出かけて生徒の願いを叶えることでコスプレを入手可能
コスプレは武器のような役割を果たす
戦闘はターン制のマス目シミュレーション
戦闘参加キャラは最大6人
コスプレにより攻撃方法や見た目が変化(例:セーラー服で回し蹴り)
タイミング良く操作することでコンボ攻撃が可能
戦闘アニメはデフォルメキャラで展開、演出豊か
特定条件でレアな報酬が得られる場合あり
コスプレの種類が多く、収集要素あり
戦闘時のボイス数が多くキャラが頻繁にしゃべる
音楽はオリジナルだが印象に残るという評価あり
クイズパートがあり、中毒性ありとの声も
一部キャラ(特にエヴァや茶々丸)は戦力的に不利で救済措置なし
敵の強さやバランスに不満あり
ターン表示がなく次の行動者が分かりにくい
コンボの繋がりにくさや操作反応の遅さが指摘される
キャラ間バランスに偏り(例:本屋ちゃんが異常に強い)
グラフィックはアニメ準拠で、原作ファンには違和感との声あり
平仮名によるクイズ要素など一部仕様に好みが分かれる
キャラゲーとしてはファン向け、難易度はやや高め
戦略ゲームとしては凡庸だが、世界観の再現度は評価されている発売年 2006年 / マーベラス -
タッチバトル戦車3D発売年 2011年 / シルバースタージャパン -
ニコリのパズル ひとりにしてくれ発売年 2011年 / ハムスター -
デイトナUSAHDリマスター
配信専用
『デイトナUSA』はセガがリリースしたレースゲームシリーズ。
主なタイトルには、『デイトナUSA』『デイトナUSAサーキットエディション』『デイトナUSA エボリューション』『デイトナUSA2』などがある。
ストックカーレースをモデルにした3DCGレースゲームで、フロリダ州デイトナビーチをイメージしている。
シリーズ第1弾は1994年にアーケードゲームとして登場し、その後コンシューマーゲームに展開。
アーケード版は60フレーム表示で、テクスチャーマッピングを利用したポリゴン描写が当時珍しかった。
ゲーム性には逆走の容認やデモ画面での遊びが含まれる。
主要なコースにはスリーセブンスピードウェイやダイナソアキャニオン、シーサイドストリートギャラクシーがある。
登場車種にはプレイヤーカー「ホーネット」や、敵車39台が存在。
通信対戦機能やアーケードモード、サターンモードなどのプレイモードが搭載されている。
サウンドは光吉猛修が手がけており、ゲーム内で歌唱も行われている。
デイトナUSAシリーズは複数の移植と続編があり、最新作は2023年に発表された。
ゲームは独特なスタイルとサウンドが特徴で、今も多くのファンがいる。発売年 2011年 / セガ -
シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!同名ニンテンドー3DS用ソフトの移植版。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
動かそう! ちびキャラ工房発売年 2016年 / Collavier -
こねこのいえ 桐島家と三匹の子ネコ発売年 2016年 / オレンジ -
The Tomorrow Children 入植者版発売年 2016年 / ライオンズフィルム -
シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!発売年 2016年 / アークシステムワークス -
真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEYシリーズ生誕25周年記念作品
限定版にはサントラCD6枚組・記念教典・金箔特製BOX同梱
登場悪魔数:350体以上(過去作+新規描き下ろし)
ゲーム内容
新規イベント・新規ダンジョン・新エンディング追加。
豪華声優陣によるメインストーリーフルボイス化。
サブキャラの新規バストアップイラスト、新規アニメを追加。
目黒将司・小西利樹らによる新規BGM収録。
3段階の難易度選択機能。
ダンジョン内セーブ機能追加。
UI全面リファイン、フォント刷新で操作性向上。
新スキルと新たな育成要素を導入。
仲魔集め・悪魔合体・悪魔全書コンプリート要素あり。
新キャラクター「アレックス」登場による追加ストーリー。
レビュー(総評)
シリーズらしいダークな雰囲気と戦闘が高評価。
リメイクとして良作との評価が多い。
新要素が程よく追加され遊びやすさが向上。
声付き演出がストーリーを盛り上げるとの意見。
ダンジョン難易度はやや高めとの指摘あり。
フルボイスだがオート送り機能がなくテンポが悪いとの声。
3Dダンジョン探索でギミックとエンカウント頻度のバランスに難あり。
古いゲーム設計ゆえの不便さも残るが今でも十分遊べるとの評価。
やり込み要素が非常に豊富(複数ルート・悪魔図鑑・武具収集など)。
長時間プレイする熱心なファンも多く、総じて高評価。発売年 2017年 / アトラス -
アイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ!位置付け:アミューズメントゲーム「アイドルタイムプリパラ」の3DS版
ゲーム内容
リズムゲーム要素とアイドルライブ演出が中心
アニメやアーケード版が好きな人向けのファンゲーム要素が強い
ストーリーモードで「タイムガーデン」を巡る展開
ゆい、らぁらと一緒にプリパラを助ける物語
直接絡みの少ないキャラ同士の会話が増え、ファン向けの掛け合いが楽しめる
男子アイドル「WITH」でライブできるモードを搭載
コーデ遊びや着せ替え要素がメインの遊びの一つ
システム・攻略要素
新作の型紙でマイドレスをデザイン可能(型紙、色、模様、デコを組み合わせ)
作ったコーデをマイショップに出品できる要素がある
アーケード版「プリパラ」側に出品できる連動要素がある
すれちがい要素として「トモチケ」をアレンジ可能(ポーズ、背景、セリフ等)
豪華ステージでのアンコールライブ「スーパーアイドルタイム」収録
ファララが登場する要素がある
コイン集めなど、作業寄りの要素は過去作と近い
WITHライブは意外と出来が良いという評価がある
一部で3D表示がなくなったという指摘がある(その分テンポや作りに影響)
音楽・サウンド・声優
収録曲は筐体(アーケード)曲が中心
新曲が増えているという評価がある
筐体未実装の曲が入っている点が満足につながりやすい
アイドル作品らしく楽曲が大きな魅力になっている
評価
ストーリー面が前作、前々作より強化されたと感じる声
アイドル同士の絡みが増え、読む楽しさが上がったという評価
3DS版プリパラ作品の中でも出来が良いとする意見がある
子ども向けの遊びやすさ、かわいさが好評
パッケージ状態(傷やへこみ)など品質面の不満レビューもある(内容評価とは別)
総評
リズムゲームとコーデ遊びを軸に、ストーリーとキャラ掛け合いを強化した3DS版
アニメや筐体のファンが「オールスター感」を味わう用途に向く
作業要素はあるが、曲数と会話量で満足度が出やすい一本発売年 2017年 / タカラトミー -
12歳。 ~とろけるパズルふたりのハーモニー基本情報
『12歳。とろけるパズル ふたりのハーモニー』はニンテンドー3DS向けパズルゲーム。
発売日は2017年10月26日。
発売元はハピネット。
少女まんが『12歳。』シリーズのゲーム第3弾。
ジャンルは落ち物系スイーツパズル。
CERO区分は全年齢対象。
新キャラクター「カコ」と「小日向」がゲーム初登場。
ゲーム内容
『12歳。』キャラクターたちとパズルを楽しむ作品。
花日、高尾、結衣、桧山などおなじみキャラが多数登場。
好きなキャラクター同士でペアを組める。
お菓子の世界観をモチーフにしたステージ構成。
キャラ同士の掛け合いやボイス演出も収録。
1台の3DSで2人対戦できる「なかよしモード」を搭載。
ローカル通信やダウンロードプレイにも対応。
システム・攻略要素
上から落ちてくるスイーツを引き抜いて上に投げる独特ルール。
同じスイーツを4つ以上揃えると消去できる。
キャラクターごとに異なるスキルを持つ。
ピンチ時はスキル発動で形勢逆転が可能。
主人公やサポートキャラの着せ替え機能あり。
パズル自体のデザイン変更も可能。
QRコード特典で追加コンテンツを解放できる。
音楽・サウンド・声優
全キャラクターボイス付き。
TVアニメ版のキャラクター性を重視した演出。
キャラクターごとの個性を活かしたスキルボイスを収録。
原作ファン向けの可愛い演出や雰囲気づくりが特徴。
評価
『12歳。』ファンの小学生層からは好評。
着せ替えやキャラ演出を楽しめる点が評価されている。
一方でパズル難易度が高めという意見も見られる。
落ち物パズルとしては独特で慣れが必要との声あり。
原作キャラを使ったファン向け作品色が強いという評価。
総評
『12歳。』シリーズをパズルゲーム化したキャラクター重視作品。
対戦や着せ替えなど、子供向け遊び要素を多数収録。
独特なスイーツパズルは好みが分かれるが個性は強い。
原作・アニメファン向けの可愛らしい3DS作品としてまとまっている。発売年 2017年 / ハピネット -
ZOMBIE GOLD RUSH発売年 2017年 / アメージング -
Moon Hunters発売年 2017年 / Kitfox Game -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 マンハッタン・レクイエム発売年 2017年 / メビウス -
アサシン クリード オリジンズ『アサシン クリード オリジンズ』は2017年10月27日に発売されたアサシン クリードシリーズの10作目。
舞台はプトレマイオス朝末期の古代エジプトで、アサシン教団とテンプル騎士団の前身「古き結社」との戦いの起源を描く。
タイトルの「オリジン」は「起源」を意味し、シリーズ最古の時代を舞台にした作品。
ゲームシステムは大幅に刷新され、レベル制のアクションRPGとなっている。
新システム「アニムス・パルス」や相棒の鷹セヌによる偵察システムが追加された。
古代エジプト地域は完全シームレスのオープンワールドで、探索の自由がある。
シリーズ初の「フォトモード」が実装され、画像を撮影して共有できる。
発売直前には「ディスカバリーツアー」モードの実装が発表され、歴史を学ぶことができる。
主人公はシワのバエクで、彼はアサシン教団の共同創設者。
バエクは妻アヤと共に復讐を誓い、秘密組織『隠れし者』を結成する。
エジプト内の権力者や古き結社との抗争が物語の中心。
アヤはバエクと共に古き結社に対抗し、宗教的及び政治的な目的を持つ。
ケムはバエクとアヤの息子で、古き結社によって殺され、物語のキーとなる。
シナイに旅立ったアヤは、クレオパトラとともに活動する。
登場キャラクターにはクレオパトラ7世、ガイウス・ユリウス・カエサルなどがいる。
クレオパトラはバエクとアヤを裏切り、物語の転機となる。
ディスカバリーツアーでは教育機関利用のための修正が行われた。
ギザの大ピラミッドでの巨大空間発見が、ゲームのリアリティと関連付けられる。
各キャラクターの声優により、物語に深みを持たせている。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
戦御村正DX-紅蓮の血統-■ ゲーム概要・特徴
大戦略シリーズを美少女キャラ化した戦略シミュレーションゲーム(SLG)。
二次大戦をモチーフにしたマップや兵器を用いながら、ADVパートと戦略パートが融合した内容。
登場キャラクターは総勢72名の美少女キャラ、敵味方としてストーリーに関与。
皇国を中心に世界征服を目指す長編キャンペーンが軸。
価格は比較的手頃で、大戦略シリーズを安価に楽しめる派生作品。
フルボイスシナリオを採用し、戦略パートだけでなくADV要素も強い。
■ 良い評価・魅力
大戦略のシステムがベースなので、往年のファンには馴染みやすい。
キャラクターがいることで、無機質な戦略SLGに彩りが増している。
美少女キャラとの掛け合いやストーリーがある分、気分転換しながら遊べる。
ボリュームは多く、全世界征服のキャンペーンが長く遊べるとの意見も。
ADV+SLGの組み合わせが珍しく、キャラゲー好きには刺さる。
値段に対してボリュームは十分という声もある。
■ 不満点・低評価
初期版は動作エラーやバグが多く、パッチ必須。
港から上陸できない・輸送船の挙動不具合など致命的バグありとの報告。
セーブしても意味がないケースがあるなど安定性が低い。
グラフィックが古く、PCエンジンCD-ROMレベルのしょぼさと評される。
UIが煩雑、艦載機積み込み操作が面倒など操作性が悪い。
陸戦兵器の出番が少なく、都市爆撃で終わる単調な攻略パターンになりがち。
海戦の1ターン目の操作が煩雑、艦載機の選択が非常に手間。
レベルや仲間の引き継ぎがないため、周回プレイの旨味が薄い。
シナリオ進行やマップ攻略がほぼ決まったルートで自由度が少ない。
キャラクターデザインが、子供体型に不釣り合いな巨乳など違和感があると指摘あり。
■ パッチや環境依存
快適に遊ぶにはアップデートパッチ必須で、ネット環境がないと厳しい。
パッチがない状態では、突然の強制終了や進行不能が頻発。
一部レビューでは「パッチも用意されていない」との声もあり環境差あり。
■ 賛否両論のポイント
大戦略ファンは「キャラがいる分、新鮮で楽しい」と肯定的。
逆に戦略SLGとして見ればバグや簡略化が目立ち物足りない。
キャラゲーとしてもシナリオは薄く、ADV目的だと物足りない人もいる。
■ 総合評価・向いている人
Amazon評価3.3/5(11件)と賛否両論、パッチ込みで遊べば一定の評価。
大戦略シリーズの雰囲気を美少女キャラで楽しみたい人向け。安定性や完成度を求める人には不向き。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
太鼓の達人 セッションでドドンがドン!■ 基本情報
2017年発売、PS4向けリズムゲーム「太鼓の達人」シリーズ作品
通常版と太鼓+バチ付きセットがあり
収録楽曲数は初期状態で70曲以上
■ 演奏ゲームの特徴
家庭用でゲーセン同様の太鼓演奏が楽しめる
通常のコントローラーでもプレイ可能だが、専用太鼓の使用が推奨される
定番のポップス・アニメ・ボカロ・クラシック・ゲーム音楽等を収録
一部例:『紅』『夏祭り』『夢をかなえてドラえもん』『残酷な天使のテーゼ』『シュガーソングとビターステップ』など
■ 新モード・機能
「フレンドセッション演奏」:SENアカウントのフレンドの演奏データとセッション可能
「ゲストセッション演奏」:初音ミク、ドラえもん、パックマン、平八などと共演
「太鼓ランクマッチ」:全国プレイヤーのデータと対戦、段位制度あり
「ベストリプレイ演奏」:自己ベストと比較して練習可能
「ミッションビンゴ」:条件達成でドン小判を獲得
「アイテム玉手箱」:ガチャ形式でカスタムアイテムなど入手
「カスタマイズルーム」:どんちゃんの着せ替えパーツは200種以上
■ DLC・曲追加について
DLCによる楽曲追加は一時期活発だったが、更新はすでに終了
DLCは基本的にパック販売(単曲購入不可)
Amazon限定楽曲「バベルの塔」など購入特典も存在
早期購入特典:「竜と黒炎の姫君」がダウンロード可能
■ ゲームシステムと制限
オンラインマルチプレイではなく、ゴーストとの擬似対戦方式
PlayStation Plus加入は不要だが、ネット接続は必要
フレームレートが低く、早い譜面で視認性に難ありという指摘も
■ 評価・ユーザーの声
ライトユーザーにも遊びやすい作り
親子や家族でのプレイに好評
曲数はやや物足りないという声もある
クラシックやナムコオリジナルの楽曲が少なめとの指摘あり
「セッション要素」は思ったより重要ではないとの意見も
太鼓コントローラーの出来については意見が分かれる
■ 総評
PS4で手軽に太鼓ゲームを楽しみたい人にはおすすめ
長く遊びたいならDLC購入が前提になる作品発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アサシン クリード オリジンズ『アサシン クリード オリジンズ』は、2017年10月27日に発売されたアサシン クリードシリーズの第10作目。
舞台はプトレマイオス朝末期の古代エジプト。
物語はアサシン教団と古き結社(テンプル騎士団の前身)の戦いの起源を描く。
シリーズ初のオープンワールドゲームで、自由な探索が可能。
新たにレベル制を採用したアクションRPGで、敵にもレベルが存在。
「アニムス・パルス」システムを使用して偵察が行える。
戦闘システムが刷新され、攻撃の使い分けやバフ/デバフの概念が追加。
シリーズ初の「フォトモード」があり、プレイヤーがスクリーンショットを撮影可能。
ディスカバリーツアーが実装され、歴史遺跡の解説を受けられる機能も追加。
主人公はシワのバエクで、彼の家族や背景が物語に深く関与している。
バエクの妻アヤも主要キャラクターとして登場し、共に「隠れし者」を創設。
息子ケムの死が隠れし者の創設につながる重要な事件。
サブキャラクターにはクレオパトラ7世やガイウス・ユリウス・カエサルが含まれ、歴史的な要素が強い。
バエクとアヤは敵と戦いながらエジプトの平和を守る役割を担う。
複数の敵キャラクターが登場し、各々の背景や動機が描かれる。
レイラ・ハサンが現代の主人公として登場し、古代エジプトの遺産に関与。
主要なテーマは自由と抑圧、復讐が絡む複雑な物語。
ゲーム内では歴史的なイベントが再現され、多くの文化要素が反映されている。
発売に関連したキャンペーンやプロモーションが行われた。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スライド&ゴー操作方法:3×3・4×4・5×5のグリッドサイズを選び、ピースを動かして元絵に戻す
特徴:パズル画像はネット経由で取得、種類は数百(とされる)
■ゲーム内容と設計上の問題点
システムは非常にシンプル(特別なルールなし)
十字キー非対応、スティック操作のみという不便な仕様
ロード時間が不自然に長く、時折ミスも発生
BGMは1曲のみ、どの画面でも穏やかな曲が流れる
■問題点1:絵のチョイスが謎
リアル系・3DCG・抽象画などジャンル無統一
背景とイラストが全く馴染まない例も多い
選択画面で最初に「Recent」が選ばれているのも不親切
■問題点2:モチベーションが沸かない
クリア後は「YOU WON」と出るだけ
スコアやタイムは記録されず、競う要素ゼロ
トロフィー非対応、やり込み要素皆無
Galleryで全イラストを最初から見られるので達成感も薄い
■問題点3:イラスト構成がパズル向きでない
同じ色のピースが多く、位置特定が困難
真っ黒・同系色だけのパネル多数で誤認頻発
5×5モードでは判別不可能レベルの難度になる
■致命的バグ・現状のプレイ不能状態
画像ライブラリのサーバーがダウン(または無効)
Galleryモード:画像0枚でプレイ不可
Randomモード:無限ロード地獄に突入
新規ユーザーは遊べる絵柄が1枚も存在しない
■一応残されたプレイ方法
Recentモードのみプレイ可能(過去に遊んだ絵柄が保存されている場合)
セーブデータに画像があればオフラインでも遊べる
■その他・評価
価格は103円と超低価格だが内容はそれ以下
スマホの無料アプリ以下のクオリティ
「名誉フリプ」扱いの常連タイトルとしてネタ化発売年 2017年 / Disruptive Media Publishers -
クーロンズゲートVR suzaku発売年 2017年 / ジェットマン -
隠龍伝説:影の追跡発売年 2017年 / Oasis Games -
甘えかたは彼女なりに。タイトル: 『甘えかたは彼女なりに。』
発売日: 2016年2月26日(戯画)
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
家庭用ゲーム機版:
- PS4およびPS Vita: 2017年10月26日
- Nintendo Switch: 2019年1月24日
主人公: 柴宮 浩斗
- 特徴: 無口で無愛想で人付き合いが苦手
新倉朋美: 美人で優等生、特技は学業
四賀のはな: スポーツ万能で活発
永峰叶恵: 世話焼きで好奇心旺盛
栗沢みゆき: 大人びた容姿、酔いやすい体質
柴宮りな: 主人公の妹で明るい性格、トラブルメイカー
武居澄香: 美人優等生、朋美や叶恵と同格の才女
有賀久美子: 生徒会顧問でアシスト会顧問の女教師
作品は18歳未満閲覧禁止の内容含む
公式サイトが存在し、成人向けのコンテンツあり発売年 2017年 / エンターグラム -
月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~『月に寄りそう乙女の作法』はNavelが2012年に発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は「つり乙」で、萌えゲーアワード2013大賞を受賞。
続編として『乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-』が2013年に、さらに『月に寄りそう乙女の作法2』が2014年に発売。
PS Vita版は2015年、PS4版は2017年にリリースされた。
2022年にはSteam版がフルHD対応で発売された。
主要原画は鈴平ひろと西又葵が担当。
企画は真紀士が主導し、シナリオは複数のライターが参加。
マルチエンド制で特定のルートが正史とされないことを明言。
主人公の大蔵遊星が女装してフィリア女学院に通う設定。
ゲームの登場人物は多様で、各キャラクターが独自の背景を持つ。
ゲームの評価は高く、音楽やグラフィック、シナリオが特に評価された。
男性主人公が女装することで、さまざまな人間関係を描く。
ヒロインたちはそれぞれ独特な性格と背景を持ち、物語に深く関与。
脚本はシナリオライターのコラボによるもので、各ルートの執筆が異なる。
ゲーム内の設定の一部は服飾専門学校に関連している。
主要キャラクターの声優陣は有名で、詳細なキャラクター設定がある。
続編ではさらにキャラクターの背景が掘り下げられている。
ARや特典が多数登場する限定版のリリースもあり。
ゲーム内のエピソードは進行に応じて多様な選択肢があるが、インタラクティブ性に対する批評も存在。
特徴的なデザイン要素が施されており、ファッション関連の要素が強調されている。
人気投票や賞にも多数受賞しており、影響力のあるタイトルとなっている。発売年 2017年 / dramatic create -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。&続 おまとめセット■ 内容と構成
PS Vita版の2作を1本にまとめた移植パッケージ
『俺ガイル』と『俺ガイル続』の両方を収録
ディスク入れ替えなしで遊べる便利仕様
グラフィックはPS4向けに調整済み
■ ストーリー概要
『俺ガイル』:夏のイベント(林間学校、肝試しなど)を奉仕部メンバーと体験
『俺ガイル続』:秋~春の行事を通して関係性が深まる青春ストーリー
■ ゲーム性・システム
アドベンチャー形式の選択肢で分岐
各ヒロインに複数のエンディング(ベスト、グッド、ノーマル)あり
比企谷八幡視点で物語が展開
ゲームオリジナルイベントやシナリオを多数収録
■ 主な攻略対象キャラ
雪ノ下雪乃(ゆきのん)
由比ヶ浜結衣(やっはろー)
一色いろは(いろはす)
戸塚彩加(天使)
川崎沙希、雪ノ下陽乃などサブキャラも一部ルートあり
■ 良い点(ユーザーレビューより)
原作・アニメにない補完要素が豊富
アニメを“読むラノベ”のように楽しめる
キャラ絵や演出のクオリティが高い
雰囲気・キャラの再現度が高く、ファン向けに最適
■ 不満点・注意点
フラグ管理がやや煩雑、攻略サイト推奨
ボリュームは控えめ(特に共通パートが長く、個別短め)
メインヒロイン以外のルートは薄味
セリフスキップができない部分あり(沈黙打破中など)
CG枚数が少ない(個別ルートで10枚未満のことも)
■ その他特記事項
PS Vita版とはトロフィーが別扱い
一部キャラ(材木座など)は非登場
セーブ&ロード機能・スキップ機能は搭載
アニメファン・ラノベ読者向けの補完作品として優秀
Amazon特典付き版ではA3クリアポスター付属発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
甘えかたは彼女なりに。タイトル: 『甘えかたは彼女なりに。』
発売日: 2016年2月26日
発売元: 戯画
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
家庭用ゲーム機版:
- PS4およびPS Vita版: 2017年10月26日
- Nintendo Switch版: 2019年1月24日
主人公: 柴宮浩斗 (しばみや ひろと) - 無口で無愛想
新倉朋美: 美人でモデル体型、学業優秀だが自転車に乗れない
四賀のはな: スポーツ万能で活発
永峰叶恵: 世話焼きで好奇心旺盛
栗沢みゆき: 大人びた容姿で学業優秀、コーラに酔う体質
柴宮りな: 主人公の妹、明るく元気でトラブルメーカー
武居澄香: 優等生で美人
有賀久美子: 生徒会顧問、アシスト会顧問の女教師
人間関係の形成が主要テーマ
作中にプレイヤーの選択肢あり
対象年齢: 18歳以上
キャラクターデザインやストーリーに力を入れている
ゲームの中で恋愛要素が重要な役割を果たしている
アシスト会は生徒会管轄下の委員会
キャラクターたちの個性が強調されている発売年 2017年 / エンターグラム -
ARK:Survival Evolved「Ark: Survival Evolved」は2017年にStudio Wildcardが開発したアクションアドベンチャーサバイバルゲーム。
プレイヤーは恐竜や神話の生き物がいる世界でサバイバルを行う。
ゲームはシングルプレイヤーとマルチプレイヤーの両方があり、マルチプレイヤーでは部族を形成可能。
多様な生物を飼いならすことができ、一部は乗り物として利用できる。
プレイヤーは建物を建設し、武器で敵や敵対的な生物から防衛する。
開発は2014年に始まり、2015年中頃に早期アクセス版がPC向けにリリースされた。
公式リリースは2017年8月で、複数のプラットフォームで利用可能。
ゲームは評価が分かれ、特に難易度と repetitiveness が批判された。
複数の拡張パックがリリースされ、最初の拡張「Scorched Earth」は2016年9月に発売。
プレイヤーは経験値を得てレベルアップし、能力を向上させる。
2020年に続編「Ark 2」の発表があり、主にUnreal Engine 5で開発。
2023年にはリマスター版「Ark: Survival Ascended」が早期アクセスとしてリリースされた。
ゲームの世界は約48 km2で、194種類の生物が生息している。
飼いならしにはさまざまな方法があり、特定の食材が効果的。
様々な建物やアイテムをプレイヤーがクラフト可能。
ゲームは「Survival of the Fittest」などのプレイモードも展開され、eスポーツ大会も実施された。
Nintendo Switch版は初期の評価が低かったが、改善版がリリースされた。
プラットフォームごとにセールスは異なり、合計で7600万本以上が売れた。
アニメシリーズも制作され、声優には有名俳優が参加。
ゲームはさまざまな世代のプレイヤーに向けた魅力的な要素を持つ。発売年 2017年 / スパイクチュンソフト -
スチームプリズン -七つの美徳-原作:2016年発売のPC版『スチームプリズン』の移植+追加要素
■ ストーリー・世界観
世界構造:上界(美しく富裕)と下界(汚染され労働階級)に二分された階層社会
主人公:上界出身の女性警察官「キルス・ロナン」
主題:「不条理・理不尽」をテーマにした重厚なストーリー展開
導入部:両親殺害の罪を着せられ、下界へ強制移住→価値観が揺さぶられる
舞台設定:スチームパンク+管理社会+差別主義が交錯するディストピア
■ Vita版の追加要素
新規ルート追加:サブキャラ「フィン(CV:新垣樽助)」攻略ルートが新規実装
後日談追加:各キャラに新規後日談&CGあり
ギャラリーモード強化:CG閲覧時に録り下ろし回想ボイスが再生
UIと演出強化:目パチ・口パクあり/デフォルトネーム呼び対応
■ 攻略キャラクター&声優
攻略対象(本編):アダージュ(CV:高塚智人)、エルト(CV:白井悠介)ほか
追加ルート:フィン(CV:新垣樽助)
サブキャラも充実:ザクセン、イネスなど脇役もストーリー上で重要
■ シナリオと演出
ルート構成:各キャラルート+BAD ENDが充実、展開は多様
グランドエンドあり:すべての真相が明かされ、後味よく締まる
糖度は控えめ:恋愛要素より社会構造や葛藤重視の構成
ルートによって主人公の立場が異なる:金太郎飴ではない
コメディとシリアスの緩急あり:ギャグパートと重い展開の差が明確
■ 主人公とテーマ性
主人公キルス:戦闘能力が高く、男前で真面目な警察官
正義感が強く葛藤も多い:理想と現実のギャップに苦しむ
高圧的な言動が苦手とされることも(プレイヤーの評価分かれる)
■ 総評・ユーザーの声
世界観評価が高い:設定と構築の緻密さは高評価多数
シナリオは好みが分かれる:不条理性・残酷描写が苦手な人には不向き
演技・音楽も高評価:声優の演技とBGM、特にOP/EDが好評
豊富なおまけ要素:キャストコメント、ボイスSS、プロフィールなど発売年 2017年 / dramatic create -
戦御村正DX-紅蓮の血統-■ ゲーム概要・特徴
ジャンルは美少女アドベンチャー+本格戦略シミュレーション。
舞台は徳川幕府が存続する架空の1939年日本(皇国)。
プレイヤーは真田幸村の末裔「真田幸秋」となり、第二次世界大戦の戦乱を戦う物語。
ターン制・ヘックスマップの本格的な戦略SLGパートが中心。
ADVパートでは美少女士官との会話やイベントがフルボイスで展開。
総勢72名のキャラクター(美少女士官や男キャラも含む)が登場。
「戦略マップ」で世界拠点を制圧し、ルート分岐による複数エンディングあり。
■ Vita版の特徴・遊び方
PS4版と同内容だが、携帯機として手軽に遊べる。
「戦術マップ」では兵器開発・生産しつつ拠点攻略を進行。
インターミッション画面で「開発」「生産」「逢瀬」コマンド実行可。
「逢瀬」コマンドでは美少女士官の好感度を上げ、デート・温泉・水着イベントなどが発生。
ADVイベントでは国際情勢やヒロインエピソードが随時展開。
兵器は大和、零戦、チハなど史実兵器から幻の試作兵器まで登場。
全1200種類以上の兵器を開発・生産し、戦略の幅を広げられる。
■ 良い評価・魅力
美少女キャラのデザイン・CGイラストは高評価(ロリから爆乳キャラまで多彩)。
軽い会話イベントが戦略パートの良いアクセントになっている。
美少女だけでなく渋いおっさん系キャラも登場しバランスが取れている。
大戦略の骨太な戦略性をベースにしつつキャラゲー要素を追加した独自性。
ADVパートのフルボイスやイベント演出は携帯機でもしっかり再現。
豪華限定版にはアートブック+サウンドトラック同梱、DLC特典付き。
■ 不満点・低評価
戦略画面のUIがごちゃつき、左欄の小さいステータスが見づらい。
Vita版では特に文字が小さく目が疲れるとの指摘あり。
恒例のバグ(ユニット消失、吹き出し残留、強制終了)が多い。
処理落ちが目立ち、快適性が低下する場面が多い。
戦略部分は旧作と大差なく、大戦略シリーズの欠点をそのまま引き継いでいる。
システムが複雑なわりにチュートリアルが不足気味で初心者には不親切。
■ プレイ感・評価傾向
ADV目当てなら楽しめるが、戦略SLGとしては粗が目立つ。
マップ攻略は自由度が低く、ある程度決まった進行になりがち。
戦略SLG+美少女ADVの融合は好みが分かれ、キャラ目的かSLG目的かで評価が変わる。
Vita版でもパッチが必須レベル、ネット環境がないと厳しいとの声多数。
総評:
Vita版はPS4版同様、美少女要素と大戦略的シミュレーションを融合した意欲作だが、バグやUIの見づらさが大きな欠点。
携帯機で気軽にADVイベントを楽しむには良いが、骨太な戦略SLGとして期待すると不満が残る作品。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
レッド・デッド・リデンプションII『レッド・デッド・リデンプション2』は、ロックスター・ゲームスが開発したオープンワールド型アクションアドベンチャーゲームで、2018年10月26日に発売された。
ゲームは1899年を舞台にし、前作『レッド・デッド・リデンプション』の続編である。
プレイヤーはアーサー・モーガンというキャラクターを操作し、ダッチ・ギャングのメンバーとして冒険する。
本作には「名誉レベル」という道徳的選択がストーリーに影響を与えるシステムが導入されている。
ゲームは多様なプラットフォーム(PS4, Xbox One, PC)でプレイ可能。
発売初週に世界中で驚異的な販売を記録し、多くのメディアから高評価を受けた。
音楽、グラフィック、キャラクター描写などが特に評価されており、複数のアワードでゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
本作は開発に2000人以上が関わり、制作には6年の年月がかかった。
プレイヤーが物語を進める中で、ギャングの崩壊、仲間との関係性、道徳的選択がテーマとなっている。
アーサー・モーガンは肩の力を抜いた冷静なキャラクターで、物語の中で内面的に葛藤を抱える。
重要なキャラクターにはダッチ・ファン・デル・リンデ、ジョン・マーストン、セイディ・アドラーなどがいる。
ゲームの世界は広大で、開拓時代のアメリカを忠実に再現した詳細な環境となっている。
発売から約7か月後に「レッド・デッド・オンライン」が始動し、マルチプレイヤー体験を提供。
ゲーム内のサウンドトラックは映画的な要素を取り入れ、緻密に作成されている。
キャラクターのセリフはその場の状況や感情によって変化し、プレイヤーに深い没入感を与える。
プレイヤーの選択によるエンディングがあり、ストーリーの結末は異なる場合がある。
本作は高額な開発費をかけた製作で、業界において記録的な売上を上げた。
登場キャラクターがリアルで、多くの批評家から実在感を高く評価された。
メキシコのストーリー要素や先住民の描写が含まれ、叙述面での議論を呼んでいる。
環境描写やアニメーションの精細さが目を引き、視覚的にも圧倒的なクオリティを持つ。
ロックスターは本作のストーリーを通じて、家族や忠誠、贖罪といったテーマを探求している。発売年 2018年 / Rockstar Games -
STAY発売年 2018年 / eastasiasoft -
レッド・デッド・リデンプションII『レッド・デッド・リデンプション2』(RDR2)は、ロックスター・ゲームスが2018年に発売したオープンワールド型アクションアドベンチャーゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、PC。
レッド・デッドシリーズの第3作で、前作よりも1.2倍広いマップを持つ。
本作の舞台は1899年で、アーサー・モーガンが主人公。
ギャング団の逃亡劇とその結末が描かれており、「名誉レベル」システムも導入。
ゲームは1899年の法執行官による無法者の弾圧をテーマにしている。
アーサーはギャングに忠誠を持ちながらも自らの理想との葛藤に苦しむキャラクター。
本作は優れたストーリー、キャラクター、オープンワールド、音楽、詳細なグラフィックが評価され、様々な賞を受賞。
発売初週には7億2500万ドルの売上を記録し、エンターテインメント史上最大の初週の販売として知られる。
2019年にはゲームオブザイヤーを受賞し、非常に高い評価を得た。
RDR2のオンライン版「レッド・デッド・オンライン」は、本編発売約7ヶ月後にサービス開始。
開発には1600人以上が関わり、世界中からの注目を集めた。
プレイヤーがストーリーに影響を及ぼす選択肢もあり、キャラクターの深い内面的な葛藤を描写。
本作の特徴は、プレイヤーがゲーム世界に没入するように設計されている点。
ゲームの詳細さやリアリズムが特に評価され、一部の批評家からはゲームデザインの頂点と称賛されている。
本作の批評は、「普遍的な称賛」という高評価を得ており、業界でも特筆される作品となった。
プレイヤーの選択によって名誉度が変化し、ストーリー展開も影響を受けるシステムが特徴。
ロックスターの他の作品との対比で、時間をかけて磨き上げられた作品であると評価されている。
映像美や音楽のクオリティも高く、特にリアルな環境音と生態系がプレイヤーに深い没入感を提供。
シリーズ全体の中で、家族や忠誠、道徳との対立をテーマにした深い物語が特徴。発売年 2018年 / Rockstar Games -
Marvel's Guardians of the Galaxy: Cloud Version発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
NINTENDO 64 Nintendo Switch Online発売年 2021年 / 任天堂 -
セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online発売年 2021年 / 任天堂 -
スタッブス・ザ・ゾンビ: Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulse発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
Minecraft Dungeons Ultimate Edition発売年 2021年 / マイクロソフト -
DadishDadishは、Thomas K. YoungとCatCup Gamesが開発・販売したビデオゲームシリーズ。
主人公は話すラディッシュ(ダディッシュ)で、行方不明の子供たちを探す。
シリーズは6作品あり、ほとんどの作品がNintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、PC、iOS、Androidでプレイ可能。
「Daily Dadish」はPlayStation 4とXbox Oneには未対応。
Dadish(第1作)は2020年2月11日にiOSで初リリース。
ゲームは4つのワールドに分かれ、各ワールドごとにボスが存在する。
プレイヤーはラディッシュダッドとして、飲食物をテーマにした敵を避けながら冒険。
星を集めるとオポッサムをアンロックできるが、ゲームプレイには変化なし。
Dadish 2(第2作)は2021年1月17日にリリース、オートスクロールレベルが追加された。
50レベルが5つのワールドに分けられ、さまざまなファストフードテーマの敵と戦う。
Dadish 3(第3作)は2022年6月14日に全プラットフォームでリリース。
プレイヤーは教育旅行から子供たちを救うために冒険する。
Dadish 3の最後のボスはダディッシュの味方であるイルカの仮面をかぶったキャラクター。
Daily Dadish(第4作)は毎日1レベルプレイ可能で、366レベル用意されている。
Dadish 3D(第5作)は2024年4月4日にリリース、シリーズ初の3Dプラットフォーマー。
Dadish Collection(第6作)は元の3作品をまとめたコレクションで、2024年8月15日にリリース。発売年 2021年 / Thomas K Young -
Marvel's Guardians of the Galaxyゲーム名: Marvel’s Guardians of the Galaxy (2021年、Eidos-Montreal開発、スクウェア・エニックス発行)
ジャンル: アクション・アドベンチャー
所属ユニバース: マーベル・コミックスに基づいたオリジナルストーリー
主なプロット: ガーディアンズがモンスターを捕まえようとするが、星系の平和を脅かす大惨事を引き起こす
プレイヤーキャラクター: スター・ロード(ピーター・クイル)
他の登場キャラクター: ドラックス、ガモーラ、ロケット・ラクーン、グルート
ゲーム構造: シングルプレイヤー専用、DLCなし、マイクロトランザクションなし
プレイヤーは選択肢を通じてキャラクターの関係性を変化させることが可能
テーマ: トラウマや悲しみを扱う
音楽: オリジナルスコアと1980年代のライセンス音楽が使用されている
発売日: 2021年10月26日
受賞歴: The Game Awards 2021で「最優秀ストーリー」受賞
売上: スクウェア・エニックスの期待に反して、販売は低調
プレイヤー体験: スター・ロードを操作し、他のガーディアンズに指示を出す
戦闘: 簡単な操作で反応が必要なキャラクターAI
探索要素: 各ロケーションでアイテムやコレクティブルを収集
エイダ・システムの使用: 環境を活かす戦略が求められる
友情と家族のテーマがストーリーの中心にあり、ニッキーが新メンバーとして加わる
開発チームは、マーベルとの緊密なコラボレーションを行った
デザインの進化: ガーディアンズのオリジナルデザインを追求し、ユニークな設定を創出
ゲームのストーリーとキャラクターは、MCUとは異なる独自性を持っている発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
Dadish 2発売年 2021年 / Thomas K Young -
みんなのホームランダービー発売年 2022年 / エディア -
Escape String発売年 2022年 / Totalconsole -
Warhammer 40,000: Shootas, Blood & Teef発売年 2022年 / Rogueside -
役づくりパズル ゆめいろユラム発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
ニャン蔵&クマ吉のフラワーガーデンを作ろう発売年 2023年 / AlignmentSharp -
Barbie DreamHouse Adventures発売年 2023年 / Budge Studios -
完璧な一日発売年 2023年 / Coconut Island Games -
いろとそのいみ発売年 2023年 / Cooking & Publishing -
ペイントボール3 - キャンディマッチファクトリー発売年 2023年 / Crazysoft -
EGGコンソール テグザー PC-8801mkIISR発売年 2023年 / D4エンタープライズ -
ミネコのナイトマーケット発売年 2023年 / Humble Games -
Hamster on Rails発売年 2023年 / DX Gameworks -
Stray Souls (ストレイ・ソウルズ)発売年 2023年 / Versus Evil -
Composer World発売年 2023年 / Dynamic Voltage Games -
完璧な一日発売年 2023年 / Perfect Day Studio -
Swapshot発売年 2023年 / eastasiasoft -
Hamster on Rails(ハムスター・オン・レールズ)発売年 2023年 / DX Gameworks -
ペーパーダッシュゴーストハント発売年 2023年 / EpiXR Games -
Mineko's Night Market「Mineko’s Night Market」は2023年にMeowza Gamesが開発し、Humble GamesがWindowsとSwitch向けに出版したビジネスシミュレーションゲーム。
プレイヤーは経済的に厳しい小さな日本の島に住む少女Minekoを操作し、地域の市場を活性化させる役割を担う。
プレイヤーは手工芸品を販売し、他の業者を呼び込むことで市場を revitalization(再生)させる。
資源を集めてアイテムを作成したり、隣人のクエストをこなしたり、地元で崇拝されている spirit cat(精霊の猫)Nikkoの噂を調査する過程もある。
政府の捜査官から猫を救うこともできる。
開発元のMeowza Gamesはカナダ・バンクーバーに拠点を置いている。
WindowsとSwitch向けのゲームは2023年9月26日にリリースされた。
Xbox OneとPlayStation 4および5用は2023年10月26日にリリースされた。
ゲームはMetacriticで賛否が分かれる評価を受けている。
PC Gamerは「複雑なゲームプレイと矛盾したストーリー」を批判。
IGNは「魅力的なシミュレーションだが、作業の煩雑さがある」と述べた。
Rock Paper Shotgunは「退屈なクラフトと魂のない資源収集」を否定的に評価。
Hardcore Gamerは美しいグラフィックや日本文化の表現、ストーリーを高く評価した。
Nintendo World Reportはアートスタイルとクラフトを称賛するも、Switch版のパフォーマンス問題を指摘。
Siliconeraはストーリーや雰囲気が良いが、バランスとSwitchのパフォーマンスに問題があると述べた。発売年 2023年 / Humble Games -
ホラーギャラリー発売年 2023年 / EpiXR Games -
ホラーテールワン キドナパー2発売年 2023年 / EpiXR Games -
Bus Simulator 2023: City Driver発売年 2023年 / GameToTop Corp. -
Wetory発売年 2023年 / Gravity -
ドリーム・オブ・ゲイシャ発売年 2023年 / Green Sauce Games -
Black Book発売年 2023年 / HypeTrain Digital -
ルミエルマグナ発売年 2023年 / Infinite Game -
Varenje - Don't Touch The Berries発売年 2023年 / JoyBits -
30 Sport Games in 1発売年 2023年 / Just For Games -
Kraken Odyssey発売年 2023年 / Just For Games -
WWII Tanks Battle - World War 2 Heroes Troopers Machines Sim発売年 2023年 / Midnight Works -
Gordian Quest発売年 2023年 / Modus -
Skabma - Snowfall発売年 2023年 / Plug In Digital -
DESOLATIUM発売年 2023年 / SOEDESCO -
Hero Survival発売年 2023年 / Sometimes You -
選択の衝突:あなたはどちらを選びますか発売年 2023年 / SOURCE BYTE -
Spin Rhythm XD発売年 2023年 / Super Spin Digital -
Blasphemous 2発売年 2023年 / Team17 -
Seaside Driving発売年 2023年 / Tendokore -
Tappy Word発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Tappy Word 2発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Tappy Word 3発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Tappy Word Infinite発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Wet Steps発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
DINOSAURS: Mission Dino Camp発売年 2023年 / Wild River Games -
Omen of Sorrow発売年 2023年 / ウニコ -
アイドル麻雀 ファイナルロマンス4 Remaster発売年 2023年 / シティコネクション -
デイヴ・ザ・ダイバー発売年 2023年 / ネクソン -
スライムの大いなる野望発売年 2023年 / フライハイワークス -
even if TEMPEST 連なるときの暁発売年 2023年 / ボルテージ -
SPACE STORESHIP発売年 2023年 / わくわくゲームズ -
UNDERTALEUndertaleは2015年にトビー・フォックスによって開発されたインディーRPG。
プレイヤーは地下に落ちた子供を操作し、さまざまなモンスターと出会いながら地上へ帰る旅をする。
戦闘システムはミニ弾幕シューティングを取り入れ、プレイヤーは敵を「攻撃」「逃げる」「友達になる」という選択をする。
プレイヤーの選択がゲームのストーリーやキャラクターに影響を与える。
トビー・フォックスはゲームの全てを独自に開発し、音楽も手掛けた。
ゲームのアートやキャラクターデザインには他のデザイナーも関わった。
ゲームは数多くのインスピレーションを受けており、特に「マザー」シリーズなどが影響を与えた。
発売は2015年9月、後に各プラットフォーム(Linux, PS4, Vita, Nintendo Switchなど)に移植された。
評価は高く、テーマ、ストーリー、キャラクター、音楽に賞賛を受け、販売数は500万本以上。
プレイヤーは異なる選択をすることで「中立」「真の平和主義者」「虐殺」の異なるエンディングに到達できる。
Deltaruneという続編は、2018年10月31日に最初の章が発表され、その後も多数の章がリリースされる予定。
ゲームの開発資金はKickstarterで調達され、目標額の約10倍の資金が集まった。
Undertaleは数々の受賞歴があり、「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」などのタイトルを獲得した。
話題が多いキャラクター「サンズ」は、特に人気が高い。
ゲームの音楽は高い評価を得ており、多くのカバーも制作された。
日本語翻訳が遅れたが、2017年にPS4およびVita版が日本語でリリースされた。
ゲームのファンコミュニティは活発で、多くのファンメイド作品やゲームが作られている。
プレイヤーは、選択によってゲーム内の倫理を考えさせられる仕組みがある。
トビー・フォックスは「シンプルなキャラクターに人々がより愛着を持つ」と感じている。
ゲームはプレイヤーに対して暴力の倫理的選択を問いかけることに重点を置いている。発売年 2023年 / ハチノヨン -
パウ・パトロール ワールド発売年 2023年 / Outright Games -
HHG 女神の終焉発売年 2023年 / アレス -
白刃きらめく恋しらべ発売年 2023年 / エンターグラム -
役づくりパズル ゆめいろユラム発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
あけておねがい発売年 2023年 / ディッジ -
華アワセ 朔 ー蛟編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス -
華アワセ 朔 ー姫空木編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス -
華アワセ 朔 ー唐紅/うつつ編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス -
華アワセ 朔 ーいろは編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス
Hot Item 最近反応があった作品
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ロードス島戦記 -英雄騎士伝- GBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:TVアニメ『ロードス島戦記 英雄騎士伝』(1998年放映)。
システム概要:マス目マップ移動+カードバトル方式。
マップ移動:すごろく形式、移動歩数は使用キャラによる。
サイコロなし:移動はランダムでなく計画的に行える。
ターン制限:各ステージに制限ターンがあり、超過でゲームオーバー。
戦闘方式:HPやダメージ数値なし、カード配置で自動決着。
カード種別:「剣」「魔法」「特殊」の3種に振り分け。
レベル/成長要素なし:経験値やステータス成長は存在しない。
装備アイテムなし:RPG的な装備要素も非搭載。
ストーリー重視:ゲーム性より物語体験に主軸を置いた設計。
章立て形式:全5ステージで構成。
セーブ機能なし:パスワード方式で再開、途中セーブ不可。
グラフィック:GBC対応の割には質素。
音楽/SE:普通。突出した印象は少ない。
プレイ時間目安:短め(全クリアまで数時間)。
操作性:説明はやや不親切。
テンポ:移動や戦闘テンポは比較的良好。
ゲームボリューム:全体的に小規模。
戦闘の曖昧さ:カード配置の正解が分かりづらい。
イベントバリエーション:やや少なく単調になりやすい。
登場キャラ:スパーク、パーン、ディードリットなど原作キャラ多数登場。
ファン向け作品:原作知識がある方が楽しめる。
ゲーム性評価:RPGとしての満足度は低め。
おすすめ度:ファン向けに限定、一般的にはやや微妙。発売年 1998年 / トミー -
汽車でGO!「電車でGO!」シリーズのSL版に位置付けられる作品
■ ゲーム内容
蒸気機関車の運転をリアルに体験できるシミュレーション
D51など3種のSL、4路線を運転可能
停車位置・時刻・安全運転などの条件を満たしながら走行
現実のSLでは見られない都市部を走る路線もあり非日常感が楽しめる
機関士と機関助士に分担して運転する2Pモード搭載
■ システム・攻略要素
「逆転機」「加減弁」「空気圧ブレーキ」などSL固有の操作を再現
ドレイン処理・石炭投入・砂まきなど蒸気機関車特有の操作が可能
従来作のマスコン形式とSL操作形式の2種類の操作体系を切り替え可能
視点切り替えで車窓・運転視点を自由に選択
走行しながらSLの動作音や蒸気演出を体感できる
資料館モードでビデオやSL解説コンテンツを閲覧可能
■ 音楽・サウンド・声優
汽笛・蒸気音・走行音などSLのサウンド表現が高評価
BGMは雰囲気を損なわない控えめな構成
ボイス演出は少なめで運転への没入感を重視
■ 評価
SLならではの本格的かつ独自の操作システムが好評
「電車でGO!」シリーズ経験者ほど新鮮な難しさを味わえるとの声
現実では不可能なロケーションを走れる点も好評
SLゲーム自体の希少性からファン人気が高い
一方でノスタルジックさを感じにくいという意見も一部あり
■ 総評
「電車でGO!」シリーズの中でも個性が強くコア向けの一作
SLの運転や機械的操作に魅力を感じるプレイヤーには特におすすめ
単なるリメイクではなくSL運転の魅力を追求した意欲作
鉄道ファン・SL好きなら高確率で楽しめる完成度の高いタイトル発売年 2000年 / タイトー -
Whacked! ギリヤバ!乱闘パーティーテレビ!コンセプト・世界観
舞台は過激なTVショー「Whacked!」
ブラックユーモア全開のアメリカ風乱闘劇
異形キャラ多数:寝たきり男、半身義足のウサギ、ペンギンなど
司会者「ヴァン・タスティック」の演出が強烈(声優:江原正士)
キャラボイスや演出が放送ギリギリレベルの毒気
ゲームモード
オフライン:ストーリーモードあり
オンライン:Xbox Live対戦対応(最大8人)
6種のゲームモード搭載:
- コンバット(殴り合い)
- チキン(ニワトリ集め)
- キング・オブ・ヒル(陣地争奪)
- トロフィー争奪戦
- ドッジボール
- フラッグフェスト(旗取り)
操作・システム
操作は簡単:Aボタン=ジャンプ、B=攻撃、トリガー=回避
多彩な武器:バット、斧、ホッチキス、串、サボテンなど
武器は全キャラ共通で使用可
ステージにランダムアイテム出現
各モード共にラグが気にならない設計
特徴・演出
ステージ構成がぶっ飛んでいる(例:走る車の上で乱闘)
英語ボイスチャットが飛び交う国際的乱闘感
日本語版でも英語セリフが多く残る
音量の急上昇演出あり(盛り上げ効果/注意も必要)
評価・魅力
ゲーム初心者でもすぐ楽しめる設計
Xbox Live初心者に最適な入門用マルチゲーム
バカゲー的要素と熱中度の両立
日本国内ではマイナーだがカルト的人気あり
乱闘アクション×TVショー風演出のユニークな融合
「スマブラより粗くて自由」な方向性が魅力
このゲームはXbox黎明期の隠れた名作であり、乱暴で笑えるけどどこか完成度の高い、アメリカンノリ全開のパーティーゲームです。発売年 2003年 / マイクロソフト -
銀河の三人『地球戦士ライーザ』は1985年に発売されたオリジナルロボットRPG。
発売元はエニックス(現在のスクウェア・エニックス)。
ストーリーは西暦2300年、地球連邦樹立後の宇宙が舞台。
主人公は地球を奪おうとするガルム星人の侵攻から母星を守る使命を担う。
主人公は時空跳躍機能を持つ人型ロボット「ライーザ」に搭乗。
本作は独特のシステムで、敵とのエンカウントは跳躍毎に判定される。
戦闘はコマンド選択式で、ビーム、ミサイル、接近攻撃の3種類を使用。
キャラクターには主人公、ブルー、リミ、ミオなどが登場。
1987年にファミリーコンピュータに移植された際、様々なアレンジが加えられた。
地球軍総司令官の大森ダイチが人類最後の希望としてライーザを託す。
各惑星には個別のシェルターや敵が配置されている。
ガルム空間や暗黒空間など、特殊なエリアが存在。
武器やアイテムが多岐にわたる。
敵には多様な能力を持つ様々なガルム族が存在。
戦闘はターン制で、敵の攻撃や特殊能力が多彩。
音楽はYMOの高橋幸宏が作曲。
パッケージデザインが変更され、評価も分かれた。
プレイヤーは主人公の名前を設定可能(デフォルト名なし)。
多くのガイドブックや攻略本が発売された。
ストーリー展開とマップが大幅にアレンジされたファミコン版も登場。発売年 1987年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/10/04
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ビズ体験シリーズ 起業道基本情報
タイトルは「ビズ体験シリーズ 起業道」。
PSP向けに2006年3月9日に発売されたビジネス体験型ゲーム。
実践的なビジネス知識やノウハウを学ぶ「ビズ体験シリーズ」の第1弾。
主人公は広告代理店を辞めて独立を決意した29歳のサラリーマン、小田桐伸吾。
ゲーム内容
小さなショップから事業を始め、業界ナンバー1を目指して物語を進める。
起業後に発生する試練やトラブルを、選択肢を選びながら乗り越えていく。
ストーリーは数十年にわたり、登場人物が加齢していく要素がある。
個性の異なる41人のキャラクターが登場する。
選択によって結末が変化するマルチエンディング形式とされている。
隠れストーリーも用意されている。
システム・攻略要素
「用語モード」では経営やマーケティングに関する用語を確認できる。
「レビューモード」ではビジネス戦略やノウハウを図解で学べる。
各章の終了後には「確認テスト」があり、学んだ内容の理解度を確認できる。
レビューでは、基本的には文章を読み進めて選択肢を選ぶビジュアルノベルに近い構成と評されている。
選択肢による分岐はあるものの、本筋へ戻る場合が多く、自由度は高くないという指摘がある。
2周目以降は一部内容が変化するというレビューがある。
評価
ビジネス小説のような感覚で物語を楽しめるという意見がある。
普段ゲームをしない人でも読み物感覚で遊びやすい点が評価されている。
起業や仕事に関係する業界や業務を知るきっかけになるという意見がある。
一方でプレイヤーが介入できる部分が少なく、ゲーム性が乏しいという批判が多い。
確認テストは簡単で問題も固定されており、学習要素が浅いという指摘がある。
起業を本格的に学ぶ教材としては内容不足と評価する声がある。
ストーリーの分岐やエンディングの変化が少なく、期待したほど自由に経営判断できないという不満がある。
起業に伴う人間関係やトラブルの描写をリアルで面白いと評価する意見もある。
総評
起業を題材にした物語を読み進めながら、経営用語やビジネス知識を学べるPSP向けのビジネス体験ソフト。
読み物としての面白さを評価する声がある一方、経営シミュレーションとしての自由度や本格的な学習内容を求めると物足りなさが残る作品。発売日 2006/3/9コクヨ -
タイガー・ウッズ PGA TOUR 06基本情報
タイトルは「タイガー・ウッズ PGA TOUR 06」。
PSP向けに2006年2月16日に発売されたリアル志向のゴルフゲーム。
実名のトッププロ50名と世界各地の15コースを収録している。
タイガー・ウッズ、ビジェイ・シン、アーノルド・パーマーなどの選手が登場する。
ゲーム内容
実在のプロゴルファーを操作してラウンドを楽しめる。
オリジナルゴルファーを作成し、プレイを通じて育成できる。
PGA TOURのトーナメントプロとして戦う「トーナメントモード」を収録している。
自作キャラクターでライバルと対戦する「ライバルモード」を搭載している。
往年の名ゴルファーとストロークやマッチプレイで戦う「トラディショナルモード」を収録している。
1人から4人までのラウンドにも対応している。
システム・攻略要素
アナログスティックを使い、ワッグルからバックスイングまでの一連のスイング操作を再現している。
キャラクターは獲得賞金を使って能力を向上させることができる。
ゴルフ用品やアクセサリを購入し、性能強化や外見の変更が可能。
セント・アンドリュース、ペブルビーチ、シャーウッドC.Cなど実在コースでプレイできる。
PSPのワイヤレス機能を使った対戦に対応している。
ワイヤレス対戦では獲得賞金を賭け、勝者が賞金を得てキャラクター強化に利用できる。
対戦成績を記録する機能も用意されている。
評価
実在選手や実在コースを多数収録し、本格的なPGAの雰囲気を楽しめる点が評価されている。
臨場感のある演出が好評。
オリジナルキャラクターを作成し、長期間にわたって育成できる点が魅力とされている。
PGAの年間スケジュールに沿って30シーズン戦えるというレビューがあり、長く遊べる内容として評価されている。
ゴルフ好きに向いたリアル志向の作品という意見がある。
総評
実名プロや実在コースを収録し、アナログスティックによるスイング操作とキャラクター育成を組み合わせたPSP向けゴルフゲーム。
多彩なモードとワイヤレス対戦を備え、PGAツアーの雰囲気を携帯機で本格的に楽しめる作品。発売日 2006/2/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
最強 東大将棋 ポータブル基本情報
タイトルは「最強 東大将棋 ポータブル」。
PSP向けに2005年12月22日に発売された将棋ゲーム。
世界コンピュータ将棋選手権で優勝実績を持つ思考エンジンを搭載している。
携帯機で本格的な対局と将棋学習を楽しめる作品。
ゲーム内容
コンピューターとの通常対局を楽しめる。
CPU7人と戦うリーグ戦形式の「将棋大会」を収録している。
女流棋士との7番勝負を楽しめる。
3段階各100問の「対局詰将棋」を収録している。
3段階各50問の「次の一手」を収録している。
システム・攻略要素
コンピューターの棋力は四段から10級まで設定できる。
駒落ちや持ち時間を自由に設定して対局できる。
「初級講座」では囲いの崩し方や初級定跡などを学べる。
棋譜編集や棋譜解析機能を利用できるというレビューがある。
詰みの有無を調べる用途にも使えるという評価がある。
弱い棋力設定では序盤から中盤が甘い一方、終盤は強く感じるという意見がある。
棋力設定を上げると序盤から定跡を使うようになり、中盤までに優位を築く必要があるという意見がある。
相振り飛車など一部の力戦では序盤の駒組みに不自然さがあるという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
棋譜読み上げや秒読みを女流棋士が担当している。
千葉涼子、安食総子、島井咲緒里、鈴木環那が登場する。
駒を置いた際に突然大きな音が鳴ることがあるという不具合を指摘するレビューがある。
評価
PC版の東大将棋と比べても遜色なく、携帯機で遊べる将棋ソフトとして十分な出来という評価がある。
初心者でもとっつきにくさが少なく、繰り返し遊ぶことで将棋の考え方を学べると好評。
初級講座、詰将棋、次の一手、対局、大会など収録内容が豊富と評価されている。
棋譜編集や解析機能が実戦の振り返りやプロ棋譜の研究にも使える点が高く評価されている。
一方で将棋上級者やPC将棋ソフトをやり込んだ人には棋力が物足りない可能性があるとされている。
総評
本格的な対局に加えて、講座、詰将棋、次の一手、棋譜解析など学習機能を幅広く備えたPSP向け将棋ソフト。
初心者の練習用から実戦研究まで対応できる一方、コンピューターの棋力や一部の序盤には弱点も見られる作品。発売日 2005/12/22毎日コミュニケーションズ -
ダービータイム基本情報
タイトルは「ダービータイム」。
PSP向けに2005年4月21日に発売された競走馬育成シミュレーションゲーム。
競走馬の購入、生産、配合、レース出走を行い、日本ダービー制覇を目指す。
国内外の競走馬2700頭と騎手42人が実名で登場する。
ゲーム内容
競走馬を購入してデビューさせ、賞金を獲得しながら牧場を運営していく。
引退した競走馬を種牡馬として利用し、配合によって次世代の競走馬を生産できる。
エキシビション的な遊びではなく、競走馬を継続的に育成しながらダービー制覇を目指す構成となっている。
アドホック通信では育てた競走馬同士を最大9台、18頭まで対戦させることができる。
実際の競馬レースの出走表を利用した予想モードも搭載している。
システム・攻略要素
配合や競馬の知識が少ないプレイヤー向けに、キャラクターや牧場長が説明や助言を行う。
調教はプレイヤーが直接行う方式ではなく、主に目標レースの設定などを管理する。
配合ではクロス、ニックス、バランス配合などの要素が存在する。
プレイヤーの検証では、クロス、ニックス、バランス配合は重複せず、いずれか1つだけが適用される可能性があると考察されている。
同じ検証では、配合時の優先順位はバランス、クロス、ニックスの順ではないかと推測されている。
スピード、持続力、遺伝能力、距離適性などを考慮して種牡馬と繁殖牝馬を組み合わせることが重要とされている。
日本ダービーを狙う場合は2400mへの距離適性を意識した配合が必要になる。
予定をCPUに任せるとダービーを回避するローテーションを組む場合があるため、目標レースの設定も重要という体験談がある。
評価
競馬初心者でも理解しやすいチュートリアルやナビゲート機能が好評。
実名の競走馬や騎手、当時のレーシングプログラムを収録した本格的な内容が評価されている。
レースシーンのグラフィックやカメラアングル、実況はリアルで楽しめるという意見がある。
配合は試行錯誤する余地が大きく、強い競走馬を生み出す過程が楽しめると評価されている。
一方で調教を直接行えず、育成への介入が少ないため、競馬ゲーム経験者には物足りないという指摘がある。
レース前のロード時間が長く、多数の競走馬を所有するとレース観戦が負担になるという不満がある。
繁殖牝馬の保有枠や競走馬の管理面に不満を感じるという意見もある。
携帯機で手軽に遊べる点は好評で、気軽に続けやすい競馬ゲームと評価されている。
総評
実名競走馬や本格的な配合を取り入れながら、初心者にも遊びやすく整理されたPSP向け競走馬育成ゲーム。
調教の簡略化や長いロード時間には不満もあるが、配合を試行錯誤しながらダービー制覇を目指す楽しさと携帯機ならではの手軽さを備えた作品。発売日 2005/4/21ソニー -
フォーミュラ・サーカス基本情報
タイトルは「フォーミュラ・サーカス」。
PlayStation向けに1997年5月2日に日本物産から発売されたF1レースゲーム。
ジャンルはレース。
ゲーム内容
現在、過去、未来の3タイプのフォーミュラマシンを操作できる。
全4戦で構成された選手権に参加し、総合優勝を目指す。
時代ごとに異なるフォーミュラマシンの走りを楽しめる構成となっている。
システム・攻略要素
18種類の視点切替に対応している。
レースをさまざまな視点から観戦することもできる。
ピットインの指示を出すことができ、チーム監督のような感覚も楽しめる。
マシンは細かくセッティングできる。
天候やコースに合わせてマシンを調整することが重要となる。
走行だけでなく、セッティングやピット戦略も含めてレースを進める。
評価
現在、過去、未来のフォーミュラマシンを体験できる点が特徴として評価されている。
18種類の視点切替によって、レースを多角的に楽しめる点が魅力とされている。
細かなマシンセッティングやピット指示により、ドライバーだけでなくチーム運営の感覚も味わえる。
フォーミュラマシンの進化を感じられる体感型のモータースポーツゲームとして紹介されている。
総評
3つの時代のフォーミュラマシンを操り、全4戦の選手権制覇を目指すPS1向けレースゲーム。
多彩な視点切替、マシンセッティング、ピット指示などを備え、走行と戦略の両面を楽しめる作品。発売日 1997/5/2日本物産 -
ザ・心理ゲーム2基本情報
タイトルは「ザ・心理ゲーム2」。
PlayStation向けに1997年5月2日にヴィジットから発売された心理ゲーム。
心理分析や占いを題材とした「ザ・心理ゲーム」シリーズの第2弾。
心理ゲーム専門誌「エルフィン」の監修を受けている。
ゲーム内容
心理分析編とゲーム編に分かれた8種類のゲームモードを収録している。
「恐怖の扉」では怖い話を聞いた後に選択肢へ答え、その結果から性格や深層心理を診断する。
「心の扉」では40枚のパネルから選びながら詳細な性格分析を行う。
「迷いの扉」ではYES、NO形式などの質問から性格、将来、恋愛観などを診断する。
「2人の扉」では2人の相性を診断できる。
ゲーム編には「片思いチェック」「おみくじ」「ラッキーナンバースロット」「ゲームで心理ゲーム」を収録している。
15種類のミニゲームも用意されている。
システム・攻略要素
「恐怖の扉」ではホラー調の物語と背景演出の中で選択を行い、その積み重ねから心理分析が行われる。
診断内容にはロマンチスト度、コンプレックス度、社会適性度などがあるとされている。
1人で心理分析を楽しむだけでなく、友人やカップル、パーティで遊ぶこともできる。
クリアを目指す形式ではなく、複数の診断やゲームを繰り返し楽しむ構成となっている。
音楽・サウンド・声優
「恐怖の扉」では怖い音楽や背景演出によってホラーの緊張感を高めている。
ゲーム内には明るい曲から恐怖を強調する曲まで、幅広い雰囲気の音楽が収録されているという評価がある。
評価
心理テストとホラーサウンドノベルを組み合わせた独特の構成が高く評価されている。
「恐怖の扉」は緊張感のある演出と心理診断を同時に楽しめる点が特に好評。
怖い話の続きが描かれず、あらすじだけで終わるため先が気になるという指摘もある。
心理分析、相性診断、占い、ミニゲームなど遊び方が多く、繰り返し楽しめる点が評価されている。
音楽のジャンルが幅広く、ホラー演出を盛り上げるサウンド面も高く評価されている。
総評
心理分析や占いにホラーサウンドノベルの演出を組み合わせたPS1向け心理ゲーム。
多彩な診断モードとミニゲームを収録し、1人で深層心理を探る遊びから複数人で楽しむパーティ用途まで対応した作品。発売日 1997/5/2ヴィジット -
NBA パワーダンカーズ2基本情報
タイトルは「NBAパワーダンカーズ2」。
PlayStation向けに1996年11月29日にコナミから発売されたバスケットボールゲーム。
「NBAパワーダンカーズ」の続編。
NBAの実在29チームと300人以上の選手が登場する。
ゲーム内容
実在のNBAチームと選手を使ってバスケットボールの試合を楽しめる。
エキシビションモードを収録している。
勝ち抜きトーナメントを収録している。
レギュラーシーズンを収録している。
ドリブル、パス、シュートなど基本的なバスケットボール操作で試合を進める。
システム・攻略要素
選手ごとに顔や体型が個別に3Dモデリングされている。
ダンクシュートは18種類に増加している。
前作より守備が強化され、ドリブル突破やパスが止められやすくなっている。
通常のシュートや3ポイントシュートも外れやすく、得点を取りにくいバランスになっている。
マークにつかれると前進しにくくなるシステムが導入されている。
相手のマークを突破するために、ボタン操作によるスーパープレイを使用できる。
スーパープレイは成功すれば攻撃を大きく進められる一方、失敗すると速攻を受ける危険がある。
評価
前作より得点が入りにくくなり、攻守の駆け引きが強まった点が高く評価されている。
守備が強化されたことで、一進一退の試合展開を楽しめるという意見がある。
得点やボール奪取に成功した時の達成感が大きいと評価されている。
スーパープレイによる華麗な突破やダンクは、試合を盛り上げる要素として好評。
実在チームと多数の実名選手を使って遊べる点も魅力とされている。
一方で前作より難しくなり、得点しにくさに戸惑う可能性があるとされている。
総評
実在NBA選手を多数収録し、前作より守備と駆け引きを重視したPS1向けバスケットボールゲーム。
得点しやすい攻撃中心の前作から、守備を突破する戦略性とスーパープレイの爽快感を両立した内容へ進化した作品。発売日 1996/11/29コナミ -
スーパーフットボールチャンプ基本情報
タイトルは「スーパーフットボールチャンプ」。
PlayStation向けに1996年にタイトーから発売されたサッカーゲーム。
さまざまな国のチームを使用し、世界一を目指して戦う内容となっている。
ゲーム内容
トーナメントモードを収録している。
地区別選手権を収録している。
エキシビションモードやPK戦も楽しめる。
ドリブル、パス、シュート、ロングパスなどを使って試合を進める。
通常のサッカーに加えて「コンビネーション」を使用した派手なプレイも可能。
システム・攻略要素
各チームには助っ人的な存在として「エース」と呼ばれる強力な選手を加えられる。
エースはチームの弱点を補ったり、長所をさらに強化したりする目的で使用できる。
強豪国以外でもエースを活用することで戦いやすくなる。
試合ルールを変更することができる。
オフサイドを無効にする設定も可能で、通常とは異なるハチャメチャなサッカーを楽しめる。
基本的にはオーソドックスなサッカーゲームとして遊べる一方、設定次第で個性的な試合展開にできる。
評価
王道のサッカーゲームとしての遊びやすさに加え、エースやコンビネーションによる派手さが評価されている。
エースシステムによってさまざまな国を使いたくなる点が面白いという意見がある。
オフサイドを無効にできるなど、ルールを変更して遊べる自由度が高く評価されている。
通常のサッカーとして遊んだ後に、ルールを変えて異なる楽しみ方ができる点が魅力とされている。
サッカーゲーム初心者から経験者まで楽しめる作品として評価されている。
総評
オーソドックスなサッカーゲームを基本に、強力なエース選手やコンビネーション、ルール変更など独自要素を加えたPS1向けサッカーゲーム。
通常の試合からオフサイドなしの変則的なサッカーまで幅広く楽しめる、自由度の高い作品。発売日 1996/11/29タイトー -
オリンピックサッカー基本情報
タイトルは「オリンピックサッカー」。
PlayStation向けに1996年11月8日にココナッツジャパンから発売された3Dサッカーゲーム。
アトランタオリンピックの公式ライセンスを受けた作品。
ジャンルはスポーツ。
ゲーム内容
優勝戦を含む6試合を戦う「アーケードモード」を収録している。
プレイヤー独自のリーグを作成して遊べる「リーグモード」を搭載している。
複数のモードでサッカーの試合を楽しめる。
システム・攻略要素
試合中の視点は6種類のカメラアングルから選べる。
カメラアングルの切り替えにより、試合をさまざまな視点から楽しめる。
3D表現を用いて、試合をリアルかつダイナミックに演出している。
評価
アトランタオリンピック公式ライセンス作品として、本大会の雰囲気を楽しめる点が特徴。
アーケードモードやリーグモードなど、複数の遊び方が用意されている点が評価されている。
6種類のカメラアングルによる演出も特徴として挙げられている。
総評
アトランタオリンピックを題材に、3D表現と複数のゲームモードを備えたPS1向けサッカーゲーム。
6種類のカメラアングルを使った演出と、アーケードやリーグで遊べる構成が特徴の作品。発売日 1996/11/8ココナッツジャパン -
釣りバカ日誌基本情報
タイトルは「釣りバカ日誌」。
PlayStation向けに1996年9月13日に小学館プロダクションから発売された釣りゲーム。
人気マンガ「釣りバカ日誌」を題材としている。
ジャンルはスポーツ。
ゲーム内容
原作の世界観を活かしたストーリーモードを収録している。
おなじみのキャラクターを操作して釣りを楽しめる。
「釣りバカモード」では2人対戦にも対応している。
釣った魚を使った料理方法を紹介する「みち子さんのお料理教室」を収録している。
釣った魚を魚拓として残せる「魚拓モード」を搭載している。
システム・攻略要素
ストーリーを進める遊び方と、自由に釣りを楽しむモードが用意されている。
2人で対戦しながら釣りを楽しむことができる。
魚を釣るだけでなく、料理方法の確認や魚拓の保存といった収集的な要素も備えている。
「みち子さんのお料理教室」では実写やムービーを使って魚料理を解説する。
評価
原作「釣りバカ日誌」のキャラクターで釣りを楽しめる点が特徴として評価されている。
ストーリーモードに加え、対戦、料理解説、魚拓など複数の遊び方が用意されている点が魅力とされている。
総評
「釣りバカ日誌」の世界観と本格的な釣りを組み合わせたPS1向け釣りゲーム。
ストーリーや2人対戦に加え、料理解説や魚拓保存など、釣った後も楽しめる多彩なモードを備えた作品。発売日 1996/9/13小学館 -
トーナメント・リーダー基本情報
タイトルは「トーナメント・リーダー」。
PlayStation向けに1996年8月23日にビクターから発売されたゴルフゲーム。
ジャンルはスポーツ。
ゲーム内容
60人のプロプレイヤーと競うトーナメントを楽しめる。
勝ち抜き戦を収録している。
チーム対抗戦などの対戦プレイに対応している。
4つのコースを収録している。
最大4人での同時プレイが可能。
トーナメント制覇を目指して各コースを攻略する。
システム・攻略要素
操作は2つのボタンを中心としたシンプルな方式。
少ないボタン操作でショットを打てるため、手軽にプレイできる。
複数の対戦形式が用意されており、1人用だけでなく多人数でも楽しめる。
評価
2ボタンによる簡単な操作でショットを打てる点が特徴として評価されている。
トーナメントだけでなく、勝ち抜き戦やチーム対抗戦など複数の遊び方が用意されている点が魅力とされている。
最大4人で遊べるため、対戦用のゴルフゲームとしても楽しめる。
総評
シンプルな操作でゴルフを楽しみながら、60人のプロプレイヤーとのトーナメントや各種対戦モードに挑めるPS1向けゴルフゲーム。
4つのコースと最大4人プレイに対応し、手軽さと対戦要素を重視した作品。発売日 1996/8/23ビクター -
SANKYO FEVERダウンタウン劇場基本情報
タイトルは「SANKYO FEVER ダウンタウン劇場」。
PlayStation向けに1996年7月5日にTEN研究所から発売されたパチンコゲーム。
人気お笑いコンビのダウンタウンが登場するパチンコ実機「ダウンタウン物語」を再現した作品。
ゲーム内容
実機「ダウンタウン物語」のパチンコを家庭用ゲーム機で楽しめる。
パイ投げやヒゲそりなど、ダウンタウンを題材にした複数のリーチ演出を収録している。
「リーチデモ」で各種リーチアクションを確認できる。
SANKYO提案機種を3種類収録している。
システム・攻略要素
実機の演出やゲーム内容を再現することを重視した構成となっている。
通常のパチンコプレイに加え、リーチ演出を個別に楽しめる要素が用意されている。
複数の提案機種を収録し、異なる台を遊べる。
評価
ダウンタウンを使ったユニークなリーチ演出が特徴として評価されている。
パチンコを普段遊ばない人でも、ダウンタウンが好きなら楽しめるという意見がある。
実機の雰囲気や演出を家庭用で味わえる点が魅力とされている。
総評
ダウンタウンが登場する実機「ダウンタウン物語」を中心に、リーチデモや複数の提案機種も収録したPS1向けパチンコゲーム。
実機再現に加え、お笑い色の強い演出を楽しめる点が特徴の作品。発売日 1996/7/5ティー・イー・エヌ研究所 -
パチ夫くん パチンコランド大冒険基本情報
タイトルは「パチ夫くん パチンコランド大冒険」。
PlayStation向けに1995年4月14日にココナッツジャパンから発売されたパチンコゲーム。
「パチ夫くん」シリーズのPlayStation作品で、パチンコランドを舞台としている。
ゲーム内容
パチンコ玉をモチーフにしたキャラクター、パチ夫くんを操作してテーマパーク内を移動する。
パチンコランドには複数のエリアやアトラクション、ショップが用意されている。
RPG風のフィールドマップを歩き、パチンコ台の前で操作するとパチンコを遊べる。
パチンコ以外にも複数のミニゲームが用意されている。
ジャンケンに勝つと神経衰弱でパネルをめくれるミニゲームなどがある。
当時実際の店舗で稼働していた台を15種類収録していると紹介されている。
システム・攻略要素
通常のパチンコ画面は2Dで表現されている。
パチンコ画面は拡大表示することができる。
パチ夫くんの視点でパチンコ台の中を進む「バーチャルパチンコモード」を搭載している。
バーチャルパチンコでは釘や風車などが迫ってくる演出を体感できる。
パチンコとミニゲームを遊びながらパチンコランド内を自由に移動する構成となっている。
音楽・サウンド・声優
店内アナウンスを取り入れたサウンド演出が用意されている。
パチンコ店らしい臨場感を意識した音響表現が特徴とされている。
評価
リアルなグラフィックと店内アナウンスによる臨場感が評価されている。
パチンコだけでなくミニゲームも楽しめる点が特徴として挙げられている。
RPG風のフィールドを歩いて遊ぶ構成は、単純なパチンコシミュレーターとは異なる個性がある。
一方で、パチンコ自体に興味がないプレイヤーには魅力を感じにくいという意見もある。
総評
パチンコランドというテーマパークを自由に歩きながら、複数のパチンコ台やミニゲームを楽しむPS1向けパチンコゲーム。
2Dのパチンコ画面に加え、台の中を体感するバーチャルパチンコや店内アナウンスなど、臨場感を重視した演出が特徴の作品。発売日 1995/4/14ココナッツジャパン -
AMNESIA LATER×CROWD for Nintendo Switch基本情報
タイトルは「AMNESIA LATER×CROWD for Nintendo Switch」。
Nintendo Switch向けに2019年10月3日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
開発元はデザインファクトリー、発売元はアイディアファクトリー。
「AMNESIA LATER」と「AMNESIA CROWD」をまとめたNintendo Switch移植版。
1人用。
ゲーム内容
記憶を失った主人公と、シン、イッキ、ケント、トーマ、ウキョウなどとの関係を描く「AMNESIA」のファンディスク作品。
「LATER」では本編後につながる物語など、複数のストーリーシナリオを楽しめる。
「NEW WORLD」や「WAKA'S WORLD」などのシナリオを収録している。
「AFTER STORY」では本編後のキャラクターとの関係が描かれ、ルートによっては結婚へつながる展開もある。
「CROWD」では本編とは異なる状況を描く「SUSPENSE」など、複数のシナリオを収録している。
攻略キャラクターごとに異なる並行世界が存在し、世界によって人物同士の関係性も変化する。
システム・攻略要素
「SUSPENSE」では周囲の環境を調べながら危険を回避して物語を進める。
「WORKING」ではカフェを題材にしたミニゲームを楽しめる。
トランプゲームなどのミニゲームも収録している。
ミニゲームを遊ぶことでOrion Pointsを獲得し、イベントを解放できる。
本編の物語を補完する後日談や別視点のシナリオを中心に、キャラクターとの関係をさらに掘り下げる構成となっている。
音楽・サウンド・声優
シンは柿原徹也、イッキは谷山紀章、ケントは石田彰、トーマは日野聡、ウキョウは宮田幸季が担当する。
主人公を支える精霊オリオンは五十嵐裕美が担当する。
「AMNESIA LATER」のオープニングテーマは織田かおりが歌う「始まりの記憶」、エンディングテーマは「永遠の一秒」。
「AMNESIA CROWD」のオープニングテーマは織田かおりが歌う「暁のバタフライ」。
「AMNESIA CROWD」のエンディングテーマには織田かおりの「君と愛になる」とmaoの「君と一緒に」がある。
総評
「AMNESIA」の本編後や別の可能性を描く「LATER」と「CROWD」を1本にまとめたNintendo Switch向け恋愛アドベンチャーゲーム。
後日談やサスペンス、ミニゲームなどを通じて、シリーズのキャラクターや世界観をさらに掘り下げられる内容となっている。発売日 2019/10/3アイディアファクトリー -
柿木将棋基本情報
タイトルは「柿木将棋」。
PlayStation向けに1994年12月22日にアスキーから発売された将棋ソフト。
世界コンピュータ将棋選手権に第1回から参加していた柿木将棋を家庭用に移植した作品。
PlayStationで最初に発売された将棋ソフトとされている。
ゲーム内容
コンピューターとの対局を中心に楽しむ将棋ゲーム。
コンピューターの強さは5段階から選択できる。
盤面編集機能を使い、任意の局面を作成して途中から指し継ぐことができる。
柿木将棋で指した棋譜を再現できる。
詰将棋を全20題収録している。
システム・攻略要素
盤面の反転表示やBGM、盤面デザインなどを設定できる。
乱数使用の有無も設定可能。
メモリーカードを使用して棋譜などのデータを保存できる。
最高レベルでは終盤に近づくほど思考時間が長くなる傾向がある。
長考することがあり、まれに1手で20分以上考える場合もあるとされている。
対局では寄せより駒得を優先する傾向が見られるという指摘がある。
短い詰みは読める一方、長手数の詰みには弱い傾向が確認されている。
詰将棋は7手詰から19手詰まで収録され、後半は有段者向けとされる高難度の内容。
詰将棋には解答表示がなく、「詰将棋を解く」機能を使って解答を確認する。
音楽・サウンド・声優
BGMを設定から変更できる。
評価
発売当時は強さを重視した将棋ソフトとして高く評価されていたとされている。
最高レベルでも現在の基準では級位者向け程度の棋力と評価されている。
思考時間が長く、テンポの悪さを感じる場面があるという指摘がある。
グラフィックは現在見るとかなり簡素で、古さを感じるという評価がある。
対局モードは級位者向けだが、収録詰将棋は有段者向けで難度のバランスが悪いという意見がある。
一方で、初期の柿木将棋シリーズを知る資料的な価値や、難解な詰将棋を解く楽しさが評価されている。
総評
当時の強豪将棋AIをPlayStationへ移植し、対局、盤面編集、棋譜再現、詰将棋などを備えた初期の本格将棋ソフト。
現在では棋力やグラフィックに古さがあるものの、柿木将棋シリーズの原点を知ることができる作品として特徴がある。発売日 1994/12/22アスキー -
クライマックステニス基本情報
タイトルは「クライマックステニス」。
PS2向けに2002年1月17日にコナミから発売された3Dテニスゲーム。
WTAツアー登録の女子プロテニス選手20名が実名で登場する。
ゲーム内容
マルチナ・ヒンギス、セレナ・ウィリアムス、リンゼイ・ダベンポートなど実在選手を操作できる。
「ツアーモード」では好きな選手を選び、4大大会制覇と年間チャンピオンを目指す。
「エキシビジョンモード」ではゲーム数、スタジアム、ルールなどを自由に設定して試合を楽しめる。
「トーナメントモード」では組み合わせを設定して大会優勝を目指す。
マルチタップを使用することで最大4人のダブルスプレイに対応している。
システム・攻略要素
左アナログスティックとXボタンを中心としたシンプルな操作でプレイできる。
タイミングよくボタンを押すことで、球の位置や速度に応じたショットを自動で打つ。
エレナ・ドキッチをモーションキャプチャーモデルに起用し、選手の動きを再現している。
AIには性格や精神状態が設定され、試合中のプレイスタイルが変化する。
興奮している選手は攻撃的になる一方で守備が弱くなるなど、状態に応じた特徴がある。
慎重なタイプは確実な場所を狙うなど、相手ごとに戦い方を変える必要がある。
大会成績によって観客数が変化するとされている。
音楽・サウンド・声優
観客の歓声や審判のコールが本物らしく、試合の雰囲気を高めているという評価がある。
評価
実在選手の外見や動き、髪や服の表現まで細かく再現されている点が高く評価されている。
モーションキャプチャーによるリアルな動きやスタジアムの雰囲気が好評。
操作はシンプルながら、ショットのタイミングや移動が敏感で難しく感じるという意見がある。
EASYモードでも難しいという声があり、慣れが必要とされている。
慣れるとショットが決まりやすくなり、テニス経験者には楽しめるという評価がある。
ボールの速度が遅く、爽快感に欠けるという指摘がある。
ゲームモードが少なく、長く遊ぶには物足りないという意見がある。
ツアーモード中のセーブが不便という指摘もある。
総評
実在する女子プロテニス選手を多数収録し、モーションキャプチャーや精神状態を反映するAIでリアルな試合を目指したPS2向けテニスゲーム。
グラフィックや臨場感は評価されている一方、操作の難しさや爽快感、モード数には不満もあり、評価が分かれる作品。発売日 2002/1/17コナミ -
麻雀覇王 雀荘バトル基本情報
タイトルは「麻雀覇王 雀荘バトル」。
PS2向けに2001年12月27日に毎日コミュニケーションズから発売された麻雀ゲーム。
ジャンルはパズル・テーブル。
イカサマを排除した本格的な4人打ち麻雀を特徴としている。
ゲーム内容
人間の思考に近いルーチンを採用したコンピューター雀士と対局する。
メインの「雀荘バトル」では、ルールの異なる8つの雀荘で12人のコンピューター雀士と対戦する。
雀荘バトルでは持ち金を賭けて勝負し、持ち金がなくなるとゲームオーバーとなる。
相手を破産に追い込むことでゲームクリアとなる。
「フリー対局」では好みのルールを設定して自由に対局できる。
「牌譜鑑賞」ではプロ公式戦の牌譜を鑑賞できる。
システム・攻略要素
赤牌、割れ目、焼き鳥、青天井など多彩なルール設定に対応している。
雀荘ごとにルールが異なるため、状況に応じて打ち方を変える必要がある。
対局の配牌や牌譜を保存し、自分や相手の打ち方を後から振り返ることができる。
コンピューターとの対局を通じて麻雀の練習や研究に利用できる。
音楽・サウンド・声優
CPUキャラクターには対局中の発声があり、設定で無声に変更できる。
評価
人間に近い思考ルーチンによる対局の緊張感や駆け引きが評価されている。
雀荘ごとに異なるルールへ対応する必要があり、戦略性が高いという意見がある。
牌譜保存や振り返り機能が、麻雀の上達や打ち方の研究に役立つと評価されている。
フリー対局や牌譜鑑賞など、モードが充実している点が好評。
一方でCPUの打ち筋やアガリ方に不自然さを感じるという指摘がある。
コンピューターの実力がやや低いという意見もある。
牌の表示が小さく見づらいという不満が挙げられている。
一部キャラクターの長い発声が煩わしいという意見がある。
総評
公正な4人打ち麻雀と多彩なルール設定、複数の対局モードを備えたPS2向け麻雀ゲーム。
雀荘ごとのルール変化や牌譜保存機能によって、対局を楽しむだけでなく麻雀の研究や上達にも活用できる作品。発売日 2001/12/27毎日コミュニケーションズ -
TVware情報革命シリーズ プロアトラス for TV 全国版基本情報
タイトルは「TVware情報革命シリーズ プロアトラス for TV 全国版」。
PS2向けに2001年12月27日に発売された地図閲覧用の実用ソフト。
開発・販売元はアートディンク。
PC向け電子地図ソフト「プロアトラス2002」をベースに、テレビ表示向けに調整されている。
北海道から沖縄まで日本全国の地図を収録している。
ゲーム内容
家庭用テレビで全国の地図を閲覧し、旅行やレジャー、引越し計画などに利用できる。
住所、郵便番号、施設名の3種類から目的地を検索できる。
観光地、行楽地、空港、鉄道路線、高速道路などの情報を確認できる。
よく使う場所やお気に入り地点を「しおり」として登録し、すぐに呼び出せる。
システム・攻略要素
「住所検索」「郵便番号検索」「施設名検索」の3種類の検索機能を搭載している。
しおりには任意の名前を付けて編集できる。
「情報」機能では行楽地などを見やすい色分けで表示する。
「測定」機能では地図上で経路を指定し、徒歩、自転車、自動車での移動距離と所要時間を算出できる。
表示中の地図を対応プリンターで印刷できる。
USBキーボードとUSBマウスに対応し、PCに近い感覚で操作できる。
日本語変換にはモバイルWnnを使用している。
評価
PS2で全国の地図を閲覧できる発想が新しく、実用ソフトとして評価されている。
検索、測定、しおり、印刷など機能が充実している点が評価されている。
テレビ画面での視認性や、USB周辺機器を使った操作性が好評とされている。
一方で地図データは2001年時点のもので更新できない点が弱点として挙げられている。
ゲーム性はなく、純粋な地図閲覧ソフトである点は用途を限定する要素とされている。
現在ではスマートフォンの地図アプリ普及により、実用性は大きく低下していると評価されている。
総評
PS2を家庭用の電子地図端末として活用し、全国地図の閲覧、検索、測定、印刷まで行える実用ソフト。
ゲーム機を地図ナビゲーション用途に使うという当時としては珍しい試みで、豊富な機能と周辺機器対応を備えた作品。発売日 2001/12/27アートディンク -
最強 東大将棋3基本情報
タイトルは「最強 東大将棋3」。
PS2向けに2001年5月31日に毎日コミュニケーションズから発売された将棋ゲーム。
ジャンルはパズル・テーブル。
2度のコンピュータ将棋選手権で優勝した思考エンジンを搭載している。
ゲーム内容
初心者から上級者まで対応したレベル別対局を楽しめる。
「道場破り」では実力を試しながら対局を進められる。
定跡の途中局面から対局を開始するモードを搭載している。
詰め将棋や棋力認定など、練習や実力確認に使えるモードを収録している。
各種大会や「7番勝負」など、対戦を中心としたモードも用意されている。
目隠し将棋も収録されているというレビューがある。
システム・攻略要素
プレイヤーの棋力に応じて対局相手を選べる。
定跡途中からの対局により、特定局面の研究や実戦練習ができる。
詰め将棋を通じて終盤力を鍛えられる。
棋力認定機能で自分の実力を確認できる。
初心者向けのフォローも用意されている。
評価
思考エンジンが強く、手強い対局相手として楽しめる点が高く評価されている。
対局のたびに異なる展開になりやすく、戦略を考える楽しさがあるという意見がある。
定跡途中からの対局や詰め将棋など、棋力向上に役立つモードが充実していると評価されている。
初心者から上級者まで幅広く遊べる点が好評。
大駒交換を積極的に仕掛けてくるという指摘がある。
千日手になると操作不能になるという不具合を指摘するレビューがある。
総評
強力な思考エンジンと多彩な対局、練習モードを備えたPS2向け将棋ゲーム。
レベル別対局、道場破り、定跡研究、詰め将棋、棋力認定などを通じて、実戦と棋力向上の両方を楽しめる作品。発売日 2001/5/31毎日コミュニケーションズ -
EGBROWSER基本情報
タイトルは「EGBROWSER(イージーブラウザー)」。
PS2向けに2001年4月12日に発売されたウェブブラウザソフトで、当初は3月29日発売予定とされていた。
国内販売とローカライズはエルゴソフトが担当し、別資料では米Planetwebが開発元とされている。
PS2を利用してインターネット閲覧やメール送受信などを行うためのソフト。
ゲーム内容
一般家庭用テレビとPS2を使ってウェブサイトを閲覧できる。
POP3とSMTPに対応し、メールの送受信が可能。
インターネット上で配信されるMP3ファイルを再生できる。
システム・攻略要素
PS2対応USBモデムなどを利用して電話回線からインターネットへ接続する。
一度設定した接続情報はメモリーカードに自動保存される。
PS2コントローラーによる基本操作に対応し、USBキーボードも利用できる。
画面の一部を拡大表示する虫眼鏡機能を搭載し、倍率は2段階から選択できる。
テレビ画面での閲覧を考慮し、文字のちらつきを抑える機能を搭載している。
メールデータはサーバー上で扱う方式で、メモリーカードへのメール保存には対応していない。
MP3ファイルをメモリーカードへ保存することはできず、再生を中心とした仕様となっている。
発売前の記事ではPS2用ハードディスクユニットへの対応も予定され、メールやMP3などの保存に利用する構想が紹介されている。
評価
家庭用ゲーム機でウェブ閲覧、メール、MP3再生を実現した先駆的な試みとして評価されている。
PS2の用途をゲーム以外へ広げるソフトとして、当時注目を集めたとされている。
一方でダイヤルアップ接続のため通信速度が遅く、ブロードバンド移行期には時代遅れ感があったと指摘されている。
高度なJavaScriptやCSSを使用するウェブサイトでは正しく表示できない場合があるとされている。
ファイル保存機能などに制限が多く、利用環境にも複数の周辺機器が必要だった点が課題として挙げられている。
総評
PS2をインターネット端末として利用し、ウェブ閲覧、メール送受信、MP3再生などを可能にしたブラウザソフト。
通信速度や保存機能など当時の環境による制約はあったものの、家庭用ゲーム機のネットワーク利用を広げる先駆的なソフトとして位置付けられている。発売日 2001/4/12エルゴソフト





