お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月21日に発売されたハード
本日4月21日に発売されたソフト
-
ダックハント鴨狩りを題材とした光線銃専用ゲーム:wiki参照
概要
『ダックハント』は1984年に発売されたファミリーコンピュータ用光線銃シリーズ第2弾。
光線銃型コントローラ「ガン」を使用する必要がある。
1976年発売の玩具「光線銃ダックハント」が原型。
ゲーム内容はAモード(カモを撃ち落とす)、Bモード(難易度上昇)、Cモード(クレー射撃)。
猟犬が登場し、カモを追い出し、撃ち落としたカモを持ち上げるが、カモを撃ち落とせないと笑う。
猟犬の笑顔は不評で、Flashゲームなどで嫌われキャラとして描かれた。
2014年12月24日にWii Uのバーチャルコンソールで配信開始。
バーチャルコンソール版はWiiリモコンでプレイ可能。
液晶テレビではプレイ不可で、ブラウン管テレビが必要。
元々は「光線銃カスタムシリーズ」という玩具(1976年発売)が原型。
ファミコン版はアメリカでNES本体とセット販売され、売上本数は約2,831万本。
海外ではアーケード版「VS.ダックハント」もリリース。発売年 1984年 / 任天堂 -
コミカルマシンガンジョー『コミカルマシンガンジョー』は1986年4月21日にセガマーク3用ソフトとして発売されたアクションシューティングゲーム。
主人公の「マシンガンジョー」は、ならず者から街を救うために雇われたガンマンで、武器はピストル(後にマシンガンに強化可能)。
画面奥から次々と現れる手下たちを倒し、最終的にボス「エルドバ」を撃破するのが目的。
手下は建物の影などから登場し、ジャンプ攻撃が必須。
特定の敵を撃つと「破壊クリスタル」が出現し、画面内の敵を一掃可能。
手下が落とす帽子を取ると、ピストルがマシンガンにパワーアップし、オート連射が可能になる。
手下がジョーにくっつくと動きが制限され、3人以上つかまるとジャンプできなくなる。
全6ステージあり、ループごとに難易度が上がる。
隠れキャラやE.Tの自転車が空を飛ぶなど、特定条件で出現するお楽しみ要素がある。
条件を満たすと真のボスとして「セーラー服と機関銃」の星泉らしき人物が登場し、強敵となる。発売年 1986年 / セガ -
ゴーストハウス『ゴーストハウス』は1986年にセガがセガマークIII用に発売したアクションゲーム。
ゲームはカード型ROM「セガマイカードマークIII」で供給され、欧米ではカートリッジ版として発売。
主人公の少年ミッキーが怪物たちの巣食う館に乗り込み、5体のドラキュラを倒すことが目的。
ドラキュラを倒すには、雑魚敵から鍵を入手し、棺を開けてドラキュラと対決する。
ゲームは全6ステージ構成で、最終ステージをクリアすると「PLAYER 1 GAME OVER」の文字が表示され終了。
攻撃方法はパンチとジャンプで、敵を踏みつけることができる。
ステージ内には、コウモリやミイラ男、赤いゴースト、死神などが徘徊している。
館内には落とし穴や飛び出すナイフ、蜘蛛の巣などのトラップが配置されている。
壁の穴を使ってワープすることができる。
ライフ制と残機があり、パワーメーターが0になると危険な状態になる。
雑魚敵を倒したりアイテムを取ると、ライフが回復することもある。
操作はジャンプと攻撃だけでシンプルだが、ボタン配置が一般的なファミコンとは逆。
ジャンプが右ボタン、攻撃が左ボタンという配置がやりにくいとされ、ユーザーから不評。
ボタン配置を逆につなぎ直すなどの改造をするユーザーもいた。
欧米では『Ghost House』、ブラジルでは『Chapolim vs Dracula』の名前でリリース。
ステージ6をクリアすると、簡単なエンディング画面が表示されるが、スタッフロールはない。
操作性はシンプルだが、アイテムや攻撃方法のバリエーションが少なく、プレイの単調さが指摘される。
当時は移植されておらず、現在も復刻版や移植版は存在しない。
良質なアクションゲームでありながら、操作性とボタン配置の不便さで惜しまれている。発売年 1986年 / セガ -
ワンダーモモ『ワンダーモモ』は1987年にナムコが開発したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
ゲームは「舞台劇『ワンダーモモ』上演中」という設定で進行される。
プレイヤーは正義の変身ヒロイン「ワンダーモモ」を操作し、悪の怪人軍団「ワルデモン」を倒す。
本作は特撮ヒーローショーとアイドルショーを融合させた独特な世界観が特徴。
1989年にPCエンジン版が発売され、その後も携帯アプリとして配信された。
アーケード版は複数の家庭用ゲーム機でもリリースされている。
ゲームには16ステージがあり、各話ごとにエピソード仕立てになっている。
操作は8方向レバーと2ボタン(ジャンプ、アタックおよび回転)で行う。
敵を倒すことで「ワンダーメーター」が増加し、一定以上になると変身が可能。
変身後は攻撃力・防御力・ジャンプ力が向上し、特殊技も使用できる。
様々なアイテムや必殺技カプセルがゲーム内に登場し、戦闘をサポート。
カメラ小僧が出現し、プレイヤーに妨害を行う。
ゲームオーバー時は初期ステータスに戻して同ステージから再スタートする。
ワンダーモモは後に関連作品やアニメにも展開され、その人気を持続させた。
音楽や声優のサウンド制作もゲームの魅力の一部。
ゲーム誌での受賞歴もあり、音声合成やキャラクターの評価も高い。
開発時に他のプロジェクトが重なり、サウンド担当が犠牲となることもあった。
キャラクターは特定のデザインや設定を持ち、後の作品とリンクすることもある。
設定やキャラクターは多岐にわたる派生作品にも影響を与えた。
ゲームはリメイクやアーカイブとして現在でも楽しむことができる。発売年 1989年 / ナムコ -
スーパーマリオランド『スーパーマリオランド』は1989年4月21日に発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲームで、マリオシリーズのスピンオフ。
ゲームボーイ発売時のローンチタイトルであり、売上は約419万本でゲームボーイソフト史上2位。
キャラクター「デイジー」の初登場作品。
所属スタッフは新規メンバーで構成されており、独自のシステムが導入されている。
ゲームプレイは右方向のみのスクロール式で、進行方向に敵を倒すか避けながら進む。
各ワールドは3つのエリアに分かれ、1つ目のエリアは待ち受けるボスが存在する。
ボーナスステージは上のゴールに入ることで挑戦可能。
特徴的なアイテムにはスーパーボールフラワーや1UPハートがある。
シューティングステージが含まれており、新しいプレイスタイルを提供。
敵キャラクターは本作独自のもので、クッパやピーチ姫は登場しない。
ゲームの舞台は「サラサ・ランド」で、タタンガによって征服されている。
プレイヤーはマリオを操作し、デイジー姫を救出するために冒険する。
評価は多くのゲーム雑誌で行われ、ファミコン通信では26点、ファミリーコンピュータMagazineでは21.72点。
音楽はオリジナルのBGMが採用されており、ライセンス作品も発売されている。
不具合として画面ずらし技が存在し、これによって新たなプレイ体験が可能。
裏面をクリアすると新たなステージセレクトが可能になる。
ゲームのデザインには当時の技術制約が反映されている。
岡田智がディレクターで、他に多くのスタッフが関与している。
プレーヤーはコンティニュー機能を使用してステージを再開できる。
シンプルなゲーム要素になっているが、親しみやすさを維持。
日本での文化的背景や地域を反映したデザインが採用されている。発売年 1989年 / 任天堂 -
アレイウェイ『アレイウェイ』は1989年に任天堂から発売されたゲームボーイ用のコンピュータゲーム。
開発はインテリジェントシステムズが担当。
ゲームはブロック崩し形式で、マリオがパドルに乗ってボールを跳ね返す。
操作は十字キーとA・Bボタンで行い、ボールが天井に当たるとパドルが短くなる。
ミスをするとパドルが元に戻り、ボールを下に落とすと1ミス。
白いブロックを破壊して1点、灰色は2点、黒は3点。
残機は1000点ごとに1UP。
ステージは通常ステージ24とボーナスステージ8の合わせて32。
最終ステージをクリアすると無限ループが開始。
通常ステージは3パターンあり、8回繰り返される。
ボーナスステージには時間制限があり、失敗しても残機は減らない。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は19点。
レビュアーからはボールスピードが速くなることへの不満などが指摘される。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では16.80点。
ボーナスステージはスーパーマリオシリーズのキャラクターが表現されている。
ゲームにはセーブ機能やコンティニューがない。
Nintendo Switch Onlineでの配信も行われている。発売年 1989年 / 任天堂 -
ベースボール『ベースボール』は1989年4月21日に発売されたゲームボーイ用ソフト。
ファミコン版とは異なる内容で、USAモードとJPNモードが存在。
モードごとに球速表記やボールカウントの表示順、BGMに違いがある。
チームはW-BEARSとR-EAGLESの2つ、W-BEARSが常に先攻。
USAモードのピッチャーにはMARIOとLUIGIが登場。
JPNモードの選手名は名選手を模している。
ゲームシステムは『プロ野球ファミリースタジアム』に近い。
ファミコン版ではオートだった守備がセミオートに変更。
一部自動操作が可能だが、COMの性能には問題がある。
ゲーム全体の挙動やスピードが遅い。
プレイ可能なチームが2つしかない点が欠点とされる。
それでも、ゲームボーイのローンチタイトルとして販売は好調。発売年 1989年 / 任天堂 -
役満『役満』は任天堂の麻雀ゲームシリーズ。
麻雀牌のブランド名としても使用される。
初版の電子ゲーム『コンピュータマージャン役満』は1983年発売。
ゲームボーイ、ファミリーコンピュータ、ニンテンドーDS、Wii、Wii U、3DSなど多様なプラットフォームで展開。
基本ルールは役満の複合を認めるが、点数計算はシングル役満で打ち止め。
通信対戦やWi-Fi対戦機能を持つソフトも含まれる。
各作品に異なるキャラクターが登場し、個性豊かなプレイスタイルを持つ。
特にキャラクターたちは、役満を狙うスタイルや鳴きの頻度が異なる。
ゲームにはバッテリーバックアップ機能や麻雀用語集が搭載されることも。
オートセーブや参加費制度があるモードも存在。
役満をあがることでミニゲームに挑戦し獲得金が得られる場合もある。
麻雀牌ブランドは1964年から展開されており、2013年に新製品が再投入。
ゲームボーイ版は2000年にニンテンドウパワーで書き換えサービスを行なっていた。
複数の役満キャラクター(役満仙人、ヤミノハンゾウなど)が登場。
他の作品と連携したダウンロード販売が行われることも。
異なる対戦相手が各都市で登場し、対局を繰り返すワールドモードが存在。
積み棒や不聴罰符など特殊ルールも含まれる。
役満DSにはマリオキャラクターが対戦相手として登場。
各ゲームにはテーマ性があり、ストーリーやモードにバリエーションが存在する。
キャラクターの描写やイラストは一部作家によって担当されている。発売年 1989年 / 任天堂 -
時の継承者 ファンタシースターIIIファンタシースター4部作第3弾。
『時の継承者 ファンタシースターIII』は1990年にセガから発売されたメガドライブ用RPG。
海外では『Phantasy Star III: Generations of Doom』と呼ばれる。
本作はファンタシースターシリーズの外伝的作品で、他の作品とのストーリーのつながりが薄い。
結婚相手の選択によるストーリー分岐とマルチエンディングが特徴。
主人公は世代交代により、物語が進む。
グラフィックスタイルが『II』から変更され、油絵調で陰影が強い。
シナリオに多くの伏線があるが、解決されない事例が多い。
難易度は高めで、セーブスロットが2つしかないため複数回のプレイが必要。
戦闘は半オートバトル方式で、アニメーションが簡略化されている。
本作では各キャラクターが特異なテクニックを使うが、プレイヤーが得られないものも存在する。
1000年前の戦争が物語の背景にあり、オラキオとライアが対立。
数世代にわたる物語が展開されるが、裏面に暗いテーマが隠れている。
キャラクターの身長差やリアルな頭身が表現され、人物デザインに対して新しい試みがされている。
BGMがパーティの人数によって変化し、戦闘状況に応じて異なる曲が流れる。
マルチシナリオにより、全4つのエンディングが存在。
セガサターン版ではセーブスロットが4つに増加。
ゲームにおける描写不足や陰鬱なストーリー展開が批判されることも。
グラフィックのデザインについて賛否が分かれる。
戦闘バランスが戦略的であり、特定のテクニックが貴重な役割を果たす。
関わるキャラクターの過去や背景が物語の深さを加えている。
シリーズ全体としての時系列は資料集が参照される。発売年 1990年 / セガ -
豪槍神雷伝説「武者」『豪槍神雷伝説「武者」』はスーパーファミコン用のゲームソフト。
北米では『Musya』として発売された。
主人公は“豪槍”神雷で、槍の使い手。
神雷は村の長老から地獄に通じる洞窟の話を聞く。
長老は追われていた落ち武者。
しずかは守護の鎧と槍を継承した一族の娘で、洞窟に連れ去られる。
エグゼクティブ・プロデューサーは筧行夫。
複数のプロデューサーが制作に関わった。
ゲームデザインはDINO RIDERが担当。
音楽は飛鳥川清子が手掛けた。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」で18点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』では21.02点(満30点)を獲得。
スーパーファミコン全ソフト中、134位(323本中、1993年時点)。
1992年にリリースされた和風アクションゲーム。
プロジェクトEGGでの配信が2023年に開始された。
洞窟の奥に伝わる風伝説を描いたストーリー。
ゲームは横スクロール型のアクション。
鬼怪や妖怪と戦う要素がある。
しずかの救出が物語の重要なテーマ。
さまざまな開発者がゲームに関与している。発売年 1992年 / データム・ポリスター -
餓狼伝説3 ~遥かなる闘い~『餓狼伝説3 遥かなる闘い』は1995年に稼働したSNKの対戦型格闘ゲーム。
シリーズ第4弾で、ストーリーは『餓狼伝説2』の後日談。
キャラクターイラストは森気楼が担当。
プレイヤーは特殊操作を駆使し、対戦を楽しむことができる。
システムは8方向レバーと4ボタンで構成され、スウェーラインやクイックスウェーなど新機能が追加。
キャラクターの声に本職の声優を採用。
特定の技で別ラインから攻撃を受ける仕様が導入された。
コンビネーションアーツや挑発ポーズが新たに追加。
体力が減少すると超必殺技が使用可能になる。
エンディングは4種類あり、ポイントによって結末が変わる。
手に入れた「秦の秘伝書」が物語のキーになる。
キャラクター選択後の対戦相手が固定されていて、順番に戦うスタイル。
登場キャラクターは15人中、新たに8人が追加され、計12人で展開。
特にテリー・ボガードが主人公としてストーリーに絡む。
最終ボスには秦兄弟、崇雷と崇秀が登場。
各種移植版がリリースされ、ネオジオやセガサターンなどで楽しめる。
CMは実写版でテリー編と山崎編の2種類。
ゲーム音楽のサウンドトラックも発売された。
秘伝書を巡る戦いが展開され、多様なキャラクターの背景も描かれている。
グラフィックやコスチュームも一新され、アーケードゲームとしての進化が見られる。発売年 1995年 / SNK -
Jリーグ ライブ'95発売年 1995年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
金沢将棋'95発売年 1995年 / セタ -
新SD戦国伝 大将軍列伝『新SD戦国伝 大将軍列伝』は1995年4月21日に発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
ジャンルはリアルタイムシミュレーションロールプレイングゲーム。
作品は『武者ガンダムシリーズ』を題材にしている。
主人公は弓銃壱で、闇帝王を倒すのが目的。
ゲームは純和風の世界観を特徴としている。
開発はベックおとびテクノサイトが担当。
プロデューサーは飯田和憲、シナリオは平松昭彦が手掛けている。
音楽は平沢道也と佐々木筑柴が担当。
基本的な展開はコミックワールド版に準じている。
番外編シナリオ「特別合戦」が用意されている。
セミリアルタイムシステムを採用しており、俊敏なユニットが行動できる。
過去作品のストーリーダイジェストがタイトル画面で見られる。
ボーナスシナリオ「特別合戦」が20本あり。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」で22点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は20.8点(満30点)。
1995年4月には続編『超機動大将軍編』が開始されていた。
イラストは横井孝二が担当。
武者ガンダムに関するシナリオライターやプランナーが多数関与。
多彩なチームによる音楽や効果音が使用されている。発売年 1995年 / ベック -
真・聖刻『真・聖刻』は1995年4月21日にユタカから発売されたスーパーファミコン用RPG。
伸童舎のメディアミックス企画「ワースプロジェクト」の一部。
テーブルトークRPG『ワースブレイド』や小説『聖刻1092』と同じア・ハーン大陸を舞台。
開発はJフォースが担当し、キャラデザインは只野和子、メカデザインはやまだたかひろ。
主人公は15歳の盗賊団の少年シフォン。
ヒロインは15歳のカルヴァレー国の王女ミシェルダ。
ミシェルダの自称婚約者ルシュナスはパーティに一時期のみ参加。
アグーラは聖輪八門の女メンバーで、水の操兵を操るスパイ。
操兵戦とパーティ戦の2種類の戦闘スタイルが存在。
パーティ戦は最高3人が参加し、アイテム使用不可。
操兵の攻撃力・防御力はシフォンの「器用度」と直結。
操兵戦のコマンドは「殴る」「蹴る」「逃げる」「防御」。
オートナビゲーションシステムによるフィールド移動が採用されている。
移動中にセーブ可能だが、到着直後に戦闘が発生することがある。
操兵の燃料は水で、移動で減少する。
戦闘で全滅するとゲームオーバー、バグや誤字も存在。
バグ画面へのリークや「ヤルマ砦」から別バグ画面へ行けることがある。
言語の誤表記が多数存在(例:「ミシェルダ」が「ミシュルダ」)。発売年 1995年 / ユタカ -
スーパートランプコレクション発売年 1995年 / ボトムアップ -
スーパーリアル麻雀PVパラダイス オールスター4人打ちシリーズ初:スーパーリアル麻雀シリーズ初の4人打ち麻雀。
登場キャラ:「P2」~「P5」までの9人の女性キャラが登場。
プレイヤー:10人目のゲスト参加者という立ち位置。
呼称:「PV」は“ピーブイ”でなく“ピーファイブ”が正解。
ゲームモード1:トーナメントモード(4人打ち、上位2人が勝ち抜け)。
ゲームモード2:練習モード(9人から任意に3人を選んで対局)。
敗北時救済:3位・4位だとキャラ別のミニゲーム成功でコンティニュー可能。
ミニゲーム:各キャラに対応した全9種の単発アクションパズル。
デモ画面:PVアーケード版のアニメーションを流用、演出は良好。
キャライラスト:取説にイラストや4コマ漫画あり(シリーズ単位で分断)。
グラフィック:ゲーム中は胸から上のウィンドウ表示のみで1枚絵なし。
会話・演出:キャラ同士、またはプレイヤーとの会話や掛け合いなし。
リアクション:対局中の動きや表情の変化も限定的。
ミニゲームの問題1:連続プレイ不可、スコアも記録されない。
ミニゲームの問題2:難易度設定なし、やりこみ要素皆無。
ミニゲームの問題3:プレイヤーだけが操作し、キャラの登場が少ない。
演出不足:勝利後の祝福や特別演出なし、キャラの反応が薄い。
服装演出:全員普段着、制服や水着などファンサービス要素皆無。
エンディング演出:1位はペンギン登場+集合イラスト、2位でもスタッフロール。
ご褒美演出:脱衣・水着・ブラ・パンツなどのお色気要素は一切なし。
ファン向け要素不足:キャラの掘り下げ・関係性演出に乏しい。
浅い構成:キャラの数は多いが、内容は極めて薄い。
取説4コマ:キャラごとの描き下ろしはあるが、シリーズ内で固まっており交流なし。
演出例外:PVの3キャラによるアニメ風の導入のみ高評価。
演出のピーク:冒頭のデモ画面でゲームのテンションがピークになる。
構成の失敗:「PV」だけに絞って学園ギャルゲー路線にすべきだったという声。
総評:オールスター構成が裏目に出て、キャラ愛も遊びも薄い「空振り作」。発売年 1995年 / セタ -
タクティカル・サッカー発売年 1995年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
なつきクライシスバトル『なつきクライシスバトル』は、1995年にエンジェルが開発し、スーパーファミコン用に発売された対戦格闘ゲーム。
原作は鶴田洋久の漫画『なつきクライシス』で、ビジネスジャンプに掲載されていた。
プレイヤーは主人公・貴澄夏生(きすみなつき)を操作し、ストーリーモードを進める。
ストーリーモード、バトルモード、百人組手モードなど複数のプレイモードがある。
ボタン操作は弱パンチ・キック、強パンチ・キックの4ボタン構成で、ガードは方向キーで行う。
ゲージシステムが特徴で、体力ゲージの下に可視化されたスタンゲージがある。
スタンゲージは攻撃を受けるだけでなく、ガード中でも減少する。
前ステップ・バックステップをL、Rボタンで行い、特殊な攻撃に派生可能。
一部キャラクターは重厚な攻撃を持ち、カウンター技による一撃スタンもあり。
ゲーム中にはエディットモードが搭載され、キャラクターをカスタマイズして遊べる。
エディットキャラは対戦モードや百人組手モードで使用可能。
高岡リナや遠藤攻吉朗など、原作キャラクターが登場し、ストーリーを進める。
グラフィックはドット絵が細かく、背景やキャラの動きもよく作り込まれている。
原作のファンにはキャラクターやストーリー展開が楽しめる要素が多い。
ノーコンティニュークリアで特別なエンディングが見られるが、難易度が高い。
ゲームの操作性やシステムは、他の格闘ゲームに比べてユニークであり、ファンには評価されている。
原作に忠実なキャラクターのデザインや戦闘スタイルが再現されている。
ゲーム中、負けたときにプレイヤーは再挑戦や戦略の見直しが求められる。
実際の格闘ゲームとしての評価は、他の有名タイトルには及ばないが、一定の楽しさがある。
原作やキャラクターに愛着があるプレイヤーにとっては特におすすめの作品。発売年 1995年 / エンジェル -
魔法陣グルグル『魔法陣グルグル』は1995年4月21日にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
元々は1992年から2003年まで連載された漫画及び1994年から1995年まで放送されたテレビアニメを基にしている。
ゲームの目的は、オフロックの卵を孵化させるために12の塔に封印された魔法陣を集めること。
開発はタムタム、音楽は牧野信博と佐藤清孝が担当。
プレイヤーはニケとククリを操作し、ダンジョンを攻略する。
ダンジョンの構成は入る度に変わるローグライク形式。
戦闘中はククリのみ操作可能で、ニケはオート操作。
ゲームオーバーはHPが0になると発生する。
物語は夜明けをもたらす鳥「オクロック」の卵を取り戻す冒険。
ニケは主人公、武器は多様(グローブ、剣、ボール、ハンマー)。
ククリはヒロインで、魔法陣の描画に4つの属性や効果を組み合わせる。
ゲームデザインはタムタム、ストーリーは武田千寿子が担当。
評価は『ファミコン通信』で29点、『ファミリーコンピュータMagazine』で22.4点。発売年 1995年 / エニックス -
ママレード・ボーイ原作:吉住渉の人気少女漫画・アニメ『ママレード・ボーイ』がベース。
対象層:主に『りぼん』読者層=当時の少女向けに開発。
■ ゲームシステム・内容
プレイヤーキャラ:原作主人公の小石川光希を操作。
目的:3人の男子キャラの中から1人のハートを射止めること。
攻略対象:松浦遊、須王銀太、蛍(アニメオリジナルキャラ)
期間設定:ゲームはクリスマス前からバレンタインまでの数ヶ月間。
行動制限:1日に1回の行動コマンドのみ実行可能。
操作内容:電話、手帳、外出など、コマンド選択式。
マルチエンディング:選択によってエンディングが分岐。
パラメータ変動:言動・服装・プレゼント選びなどが好感度に影響。
ハートシールシステム:手帳を埋めて相手の好感度を上げる発売年 1995年 / バンダイ -
宮路社長のパチンコファン勝利宣言2発売年 1995年 / POW -
リジョイス -アレサ王国の彼方-タイトルと発売年: 『リジョイス〜アレサ王国の彼方〜』、1995年発売。
ジャンル: スーパーファミコン用アクションRPG。
開発・販売元: やのまん。
シリーズ背景: アレサシリーズの外伝的作品。ゲームボーイ版とスーパーファミコン版の融合。
ストーリー概要: 悪ガキ4人組「リジョイス」のリーダー・トレノが仲間を探しつつ、魔王ハワードの城を目指す。
ゲームの特徴: 王道のアクションRPGスタイル、ゼルダや聖剣伝説の影響が見られる。
操作性: 移動スピードが速く、操作に癖が少ない。武器による攻撃方法のバリエーションあり。
HP表示の欠如: HPがフィールド上で確認できず、色変化やBGMで状態を把握。
レベルアップシステム: レベルが非常に上がりやすく、ボス戦中もザコ敵を倒して成長可能。
ボス戦の特徴: 雑魚戦は簡単だが、ボス戦は難易度が高く戦略的な要素が必要。
アイテムシステム: 回復アイテムや残機増加アイテム「リサリサ」でゲームオーバーを回避可能。
隠し要素: 特定条件で無敵アイテム「ムテキくん1」を入手可能。
音楽の質: ボス戦ごとに異なるBGMが用意され、クオリティが高い。
プロローグの長さ: 操作開始まで約20分のプロローグがある。
当たり判定の問題: ボス戦の当たり判定が理不尽で不満点。
ゲームのテンポ: フィールド移動や街での聞き込みが遅く、ストレスになる部分がある。
ストーリー展開: 熱い友情と強烈な物語展開が特徴。
一人と二人プレイ: 一人プレイではトレノ中心、二人プレイでは別キャラ操作も可能。
武器システム: 武器により遠距離や周囲攻撃が可能。
対象ユーザー: ゼルダや聖剣伝説が好きなユーザー向け。
難易度設定: 初心者向けに優しい雑魚戦、ガチのボス戦でバランス調整。
ボス戦攻略の楽しさ: 繰り返し挑戦する楽しさがある。
グラフィックの評価: 独特で魅力的なビジュアル。
懐かしさの要素: アレサシリーズ経験者には特に楽しめる。
総合評価: 隠れた名作アクションRPGとしておすすめ。
改善点: HP表示や当たり判定の改善が必要。
価格の現状: 中古市場で高騰中。
没入感: 世界観とシンプルなシステムで没入感を提供。
評価の分かれる点: テンポや理不尽な当たり判定が評価を分ける要因。
結論: 王道アクションRPGとして十分楽しめるが、尖った部分に不満も残る。発売年 1995年 / やのまん -
バッグス・バニー クレイジーキャッスル4ゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / ケムコ -
バーガーパラダイス インターナショナルゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / ギャップス -
井出洋介の麻雀塾発売年 2000年 / セタ -
忍たま乱太郎64 ゲームギャラリージャンル:複合型(パズル・アクション・対戦ミニゲーム)
現状:非常にレア、流通数少なく完品はほぼ見かけない
■ ゲーム構成
収録ゲーム数:たったの4種類
ゲームモード例1:「おとしてポン」=落下パネルで絵合わせ
ゲームモード例2:「ワイワイジグソー」=パズル風ミニゲーム(1人用)
ゲームモード例3:「たいせん!テキパキューブ」=対戦専用
ゲームモード例4:名称不明、非常にスローで難解なパネルはめ込み型
2人プレイ可能なゲームあり(1つは2人専用)
■ ゲーム内容・特徴
対象年齢は子供向けだが難易度は高め
操作はアナログスティック中心だが癖が強く、遅延も酷い
十字キーも一部対応しており、若干マシな場面もあり
BGMは単調で子供も飽きるレベル
全体的に入力遅延が目立ち操作ストレスが大きい
視覚的にもチープで説明画面が回覧板レベルと揶揄される
■ プレイ体験・評価
期待値が低かったがさらに下をいく内容
収録ミニゲームは全て低品質で、反復性・奥行きに欠ける
ギャラリーと銘打つが実際は“ミニゲーム4本”のみ
当時の子供も怒るレベルの理不尽な設計
ミニゲームごとに説明が不親切で初見殺し気味
箱に「トランプ付き」とあるが、実際には同梱されていない
■ 入手・流通状況
完品・未開封は極めて稀、流通量が極端に少ない
市場ではレア扱いされており高騰傾向(だが中身は…)
一部のコレクターにのみ需要、一般プレイヤーには不向き
「値段に見合わない」「買うよりうなぎ食え」など酷評多し
総評:プレイ目的では推奨できず、完全なコレクターズアイテム
本作は、「レアだから持っておきたい」以外の動機での購入はおすすめされない、操作性・収録数・演出すべてにおいて粗の目立つゲームです。発売年 2000年 / カルチャーブレーン -
DXモノポリーGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / タカラ -
F-ZERO X エクスパンションキット64DDソフト
『F-ZERO X』は1998年に任天堂から発売されたNINTENDO64用レースゲームで、F-ZEROシリーズの第2作目。
WiiのバーチャルコンソールやNINTENDO 64 Nintendo Switch Onlineで配信。
レース中に大事故が発生し、3年間中止されたストーリーがある。
マシンの追加、コースの立体化、デスレースのルールが特徴。
操作において重心移動、スライドターン、ドリフトターンなどが追加された。
スーパージェットはエナジーメーターを消費するブーストに変更。
登場キャラクターが30台に増え、全てに名前とパイロットが設定されている。
マシンごとに重量や能力が異なり、個性が強化された。
敵AIが進化し、競技性の高いレースとなっている。
ゲームモードにデスレースが追加され、最高4人まで対戦可能。
コースは3D化され、複雑なレイアウトが実現された。
隠し要素として、ゲーム側でランダムにコースを生成するX CUPがある。
BGMはロック・メタル調で、全曲に阪東太郎と若井淑が関与。
使用可能なマシンは初期状態で6台、最終的に30台まで増加する。
グランプリでは順位に応じてポイントが与えられる。
スペアマシンのシステムがあり、リタイアによるゲームオーバーのリスクがある。
2007年から拡張ソフト『F-ZERO X EXPANSION KIT』がリリース。
エディット機能でコースやマシンを自作できる。
Wii版とWii U版では演出やテクスチャに変更があった。
NINTENDO 64 Nintendo Switch Online版では元の明度が復元、テクスチャも元通り。発売年 2000年 / 任天堂 -
とっとこハム太郎2 ハムちゃんず大集合でちゅゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容
主人公ハム太郎を操作し「ハムちゃんず」を集めるのが主目的
会話やアクションには「ハム語」を使用(ハム語辞典を完成させる要素あり)
ハム語はアクションに直結し、会話・イベント・探索に活用される
ミニゲーム的な要素やコレクション(音楽、服、小石)も充実
プレイヤーによるダンス作成&交換も可能(リンクケーブル使用)
GBCの機能を活かしたカラー表現と音楽演出が特徴
ADV形式ながら探索性が高く、自由に動き回れる
■ 難易度・遊びごたえ
クリアだけなら数時間で可能
100%コンプリートにはやりこみと根気が必要
ノーヒントが多く、探索・試行錯誤が要求される
難易度は子供向けとしては高め(特に一部イベント)
攻略本があれば快適に進められるが、なしでも根気で対応可能
■ 雰囲気・魅力
ハム語によるやりとりやアクションが可愛らしくユニーク
ハムスター達の個性がしっかり描かれており愛着が湧く
ハムちゃんずを通じて友情や努力の物語が描かれる
小ネタや隠し要素も多く、子供だけでなく大人も楽しめる
絵柄はGBCとして非常に高クオリティで好評
■ その他
続編や類似作品も複数存在し、本作はシリーズ人気の起点
文字通り「ゲームらしくないゲーム」だが、完成度は高い
初見でも楽しめるが、ハム太郎シリーズファンには特におすすめ
完全クリアを目指すと難度が一気に上がる設計
キャラゲーとしての満足度も高く、現在も評価される良作発売年 2001年 / 任天堂 -
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS発売日は2005年4月21日、タカラトミー発売のアクションゲーム
GBAからDSに移行したシリーズ3作目、DSならではのギミックを多数搭載
メインキャラ1人+サポートキャラ2人を選択してステージ攻略
チャクラ練りはタッチペン操作、DSマイクへの息吹きで火遁発動などDS独自要素あり
全7章構成のステージ制、最後は大蛇丸がラスボス
ステージ中のギミック(足場渡りなど)が難関で、アクション苦手な層にはやや厳しい
必殺技(奥義)は下画面タッチ1回で発動、チャクラ回復も早く連発可能
DS版独自の「顔岩落書き」などミニ要素あり
ロック・リー、ネジが使用可能などプレイアブルキャラ追加
一部ボス(カブト、大蛇丸など)の体力が異常に高くバランスが悪いとの声あり
敵に攻撃されると即穴落ち→即死のステージ多数、理不尽との指摘
高所着地で硬直するバグ的仕様も存在
ステージに崩れる足場があり、動けずそのまま死亡する場面も
ジャンプ中に敵に狙われると避けようがないことが多い
サポート奥義が一部ボス戦では使用不可になるなど不親切設計も
DSの解像度に対してグラフィックが粗く、GBA以下と感じる意見も
操作性が不評:ジャンプA、ダッシュB+方向、攻撃Y、武器Xと複雑で使いにくい
武器は1発食らうだけで消失する仕様、罠も多く使い所が難しい
奥義は接触判定式で、発動までに敵に妨害されやすい
ストーリーは短め、1日でクリアできるとのレビューも
一部ユーザーは / 「アドバンスの劣化版」 / と評している
通信対戦が非対応で対戦プレイ要素なし
ナルトファン・原作ファン向けとしては演出面で満足度はそこそこ
難易度はGBA版より大幅に上がっている(一部ではスペランカー級とも)
初心者・子どもにはやや難しく不親切との声多数
全体的に操作性・判定・ステージ構成にクセがあり、爽快感に欠ける印象
クリア後のご褒美要素(お楽しみ)ありとの報告も一部に存在
演出やBGMは評価されており、雰囲気作りは及第点
しかしステージ数が少なく、繰り返し遊ぶ動機に欠ける
ファンなら抑えておいてもよいが、アクションゲームとしては賛否あり発売年 2005年 / トミー -
nintendogs 柴&フレンズプレイヤーは子犬と触れ合いながら飼育生活を楽しむ
『柴&フレンズ』には柴犬など5犬種が登場(進行により他バージョンの犬も解禁可能)
タッチペンとマイクを活用してしぐさや芸を教えることができる
食事・洗浄・散歩・遊びなど、リアルな犬の世話が楽しめる
犬は最大3匹まで部屋で飼育可能(預け先あり)
犬のセリフや動きが非常にリアルで癒し効果が高い
死亡や成長の概念はなく、ずっと子犬のまま
散歩ではリード操作で道を選び、他の犬やアイテムと出会う
散歩中に排泄・アイテム拾得などもあり、テンポにやや難あり
散歩後はしばらく行けなくなるため計画性が必要
フリスビーや縄跳び、シャボン玉など多彩なおもちゃが使える
「お喋りインコ」や「ラジコン」などマイク・DS機能を活用したギミックあり
「マリオカート」のキャラ玩具も登場し、専用BGM付きで走らせて遊べる
各種大会(フリスビー、アジリティ、しぐさ)に出場可能
アジリティは練習すれば攻略しやすく、効率的に賞金を稼げる
ドッグコンテストはマイクの認識に難があり誤動作が起きやすい
フリスビーは1ミスも許されない上に賞金が少ない
初期資金が少なく、お金のやりくりが厳しい序盤バランス
アイテムの売却や大会での賞金で資金を得る必要がある
高額な金塊や隕石などは売却可能なアイテムとして存在
すれちがい通信で他の犬種やアイテムを入手可能
すれちがいではプロフィールやプレゼントの交換もできる
グラフィックはDS初期とは思えぬほどリアルで評価が高い
子犬の表情・動き・鳴き声などが非常に丁寧に作り込まれている
各バージョンで登場犬・アイテムが異なるが、最終的に全開放可能
ゲームを起動しなくても内部では時間が経過し、掃除などが必要に
犬を手放すと好感度が下がり、再入手も困難なため慎重な選択が必要
「育成」ではなく「コミュニケーション」が主軸であるため、飽きやすい人には不向き
初期DSの普及に大きく貢献し、全世界でシリーズ累計2000万本以上を販売発売年 2005年 / 任天堂 -
nintendogs ダックス&フレンズタッチペンとマイクを活かして子犬とふれあうことが目的。
「ダックス&フレンズ」には以下の5犬種が初期収録:ダックスフンド、シュナウザー、ヨークシャー・テリア、ジャーマン・シェパード、パグ。
ゲーム内で条件を満たすと他バージョン(柴、チワワ)収録犬種も使用可能。
子犬は成長せず、死ぬこともなく永遠に子犬のまま。
飼える犬は最大3匹まで、他はホテルに預ける形式。
散歩・芸の習得・大会参加などで交流を深める。
散歩はリード操作による自由移動、途中でアイテム拾得やCPUとの交流あり。
食事・水やり・洗浄などの世話要素もあり。
シャンプーは犬ごとに合う種類があり、タッチ操作が必要。
マイクで芸(お手・おまわりなど)を覚えさせるシステムを搭載。
競技大会には「ディスクドッグ」「アジリティ」「ドッグコンテスト」の3種あり。
大会の練習は散歩中に特定の場所で行える。
賞金や散歩で得たアイテムを売却して資金調達。
部屋の改装・おもちゃ購入などにも資金が必要。
アイテムにはラジコンやシャボン玉、縄跳びなど豊富な種類あり。
『マリオカート』のキャラ玩具も登場、BGMつき。
すれちがい通信に対応し、他プレイヤーと犬種やアイテムの交換が可能。
グラフィックや犬の動きが非常にリアルと高評価。
メスとオスでトイレモーションが異なるなど細かい演出あり。
ゲームを長期間起動しないと犬が汚れ、後始末が必要。
本格的な育成要素(成長・繁殖・老化)はなし。
定期的な世話が必要で、飽きやすい人には不向きとの声も。
序盤の資金難がやや厳しいバランス。
一部の大会(特にディスクドッグ)は難易度が高め。
マイクの音声認識にやや難があり、芸の発動に失敗することも。
トラップアイテム(ゴミ袋)がありテンポを悪くすることも。
全世界でシリーズ合算2,396万本を販売した大ヒット作。
任天堂のタッチ世代「Touch! Generations」ブランドの代表作。
ペットが飼えない環境の人や癒しを求めるライト層に特に好評。発売年 2005年 / 任天堂 -
nintendogs チワワ&フレンズ『チワワ&フレンズ』は『ダックス&フレンズ』『柴&フレンズ』とのバージョン違いで同時発売。
本作の初期選択可能犬種はチワワ、キャバリア、ラブラドール、シーズー、ビーグル。
ゲーム内でお金を貯めれば、他のバージョン限定犬種も育成可能になる。
プレイヤーはマイク入力やタッチペン操作で子犬に芸を教えたり、遊んだりできる。
最大3匹の犬を飼育可能。ホテルに預けることもできるが好感度は下がる。
名前を呼ぶと犬が反応し、感情表現やしぐさが豊かで癒される作り。
食事やシャンプーといったお世話も必要だが、怠っても犬は死なない仕様。
散歩はリードをタッチ操作し、ルート上でアイテム収集や他の犬との交流が可能。
散歩の距離は犬の体力に応じて変化。散歩後は疲れて一時的に行けなくなる。
フリスビーや風船など、タッチ操作を活かしたおもちゃが多彩に登場。
各種大会(ディスクドッグ、アジリティ、ドッグコンテスト)に挑戦可能。
大会の賞金でおもちゃや犬の購入、部屋の模様替えができる。
音声認識の精度にはやや難があり、命令ミスが頻発しやすい。
すれちがい通信に対応。犬種やアイテムの交換、プロフィール共有が可能。
グラフィックと動きの再現度が高く、当時のDSソフトの中でもリアルさが際立つ。
犬がトイレをする描写や、ふん処理といったリアルな表現も盛り込まれている。
アクセサリーの着せ替えも可能で、見た目のカスタマイズ性も楽しめる。
飼い犬は子犬のままで成長しない。死なないことも含めて擬似体験に特化。
散歩コースは景色が似通っており、やや単調に感じるユーザーもいる。
ゲーム序盤は資金繰りが厳しく、大会やアイテム売却でやりくりが必要。
金塊・隕石など高額アイテムはあるが、実用性は低く観賞用に近い。
各大会には得意不得意があり、報酬額の差も大きい(ドッグコンテストが高額)。
ホテルに預けた犬との好感度低下や、手放すと返金がないなど管理も重要。
定期的に起動しないと犬が汚れていたりして、再開時に手間がかかる。
飽きやすい人には不向きだが、ライト層や子供、女性に強く支持された。
海外版は別犬種ラインナップで展開され、全世界でシリーズ合算2396万本以上を販売。
『スマブラ』シリーズにアシストフィギュアやステージとして登場するなど知名度も高い。
DS初期を代表するソフトの一つで、タッチジェネレーション戦略の成功例とされる。発売年 2005年 / 任天堂 -
星界の戦旗『星界の戦旗』は2003年にガイナックスから発売されたWindows用ウォー・シミュレーションゲーム。
森岡浩之のSF小説『星界の戦旗』を元にしているが、ゲーム序盤は『星界の紋章』の内容を扱う。
2005年にはPlayStation 2版も発売された。
ゲームはキャラクターと艦船ユニットを組み合わせて艦隊を編成し、7つのステージで構成。
1隻に1キャラクターを艦長として配置可能で、原作キャラクターを含む40人以上が登場。
ヘクスマップを採用し、ゲーム進行はターン制。
アーヴ語に変更するモードが搭載されている。
主人公は翔士修技館の教官で、巡察艦ローラロスの艦長。
ローム203臨時演習拠点での人類統合体の攻撃からの生還がストーリーの発端。
陣営やキャラクターの詳細が多く記載されており、各キャラクターに独自の性格や背景がある。
艦艇の種類や武装、能力値に関する詳細が説明。
ゲームに出現する艦船には固有の名前と艦章旗が設定。
人類統合体の艦艇は船体塗装が緑で統一されている。
ゲームでは、艦隊指揮や戦術的要素が中心テーマ。
キャラクター間の人間関係が物語の重要な部分を占めている。
プレイヤーはオリジナルの氏族を選択できる。
ゲームのシステムが前作からの改良点を持つ。
派生キャラクターやオリジナルキャラクターによる多様性がある。
戦略的な艦隊運営が求められるゲーム内容。
ユーザーインターフェースにアーヴ語の使用が反映される独特な要素がある。発売年 2005年 / サイバーフロント -
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』は2005年に発売されたPS2用RPGで、1992年の『ロマンシング サ・ガ』のリメイク。
副題の『ミンストレルソング』は作中の詩人に由来。
北米版は『Romancing SaGa』というタイトルで発売。
2022年にHDリマスター版が複数のプラットフォームでリリース。
フリーシナリオシステムを採用し、8人の異なる主人公から選ぶ。
各主人公には独自のストーリーとスタート地点がある。
ゲームは地図を使い、自由に探索しながら進行。
仲間は最大5人まで自由に選択可能。
クリアデータを引き継いで2周目以降を楽しむことができる。
新たに「閃き」や「連携攻撃」を取り入れた戦闘システム。
バトルでは個々の行動が成長に影響し、特定の技を覚えることができる。
多様な武器や術法が使用可能で、キャラクターごとの成長要素がある。
スキル取得や武具の強化、薬の調合などの要素あり。
各商店のレベルを上げることで、アイテムの取り扱いが改善される。
物語には多くのキャラクターが登場し、彼らの背景や成長が描かれる。
エンディング後にはキャラクターのフリートークを見るためには全キャラクターをクリアすることが必要。
特定のフォーメーションや連携攻撃により、戦術的な要素が強調されている。
リマスター版には新キャラクターや追加イベントが存在する。
開発陣は過去作の要素を集約しつつ新しい挑戦を行った。発売年 2005年 / スクウェア・エニックス -
ロックマンゼロ4『ロックマンゼロ4』は2005年4月21日に発売されたGBA専用のアクションゲーム。
シリーズ4作目であり、最終作でもある。
人間が重要なテーマとして描かれ、これまでのメインキャラ(エックスや四天王)は登場しない。
ボイスが強化され、ボスのセリフが場面ごとに変化する。
初めてイージーモードが搭載され、初心者に配慮。
新システム「ウェザーチェンジ」によって天候がステージの難易度に影響。
敵のパーツからアイテムを生成する「アイテム・レシピ・システム」が導入。
プレイヤーは最初から全8体のボスに挑戦できる。
ゼロとシエルがレジスタンスで戦う物語が中心。
バイルが支配するネオ・アルカディアと自然が残る「エリア・ゼロ」が舞台。
主要なキャラクターにはゼロ、シエル、バイル、クラフトなどがいる。
ラグナロク作戦はエリア・ゼロの殲滅を目指している。
特殊な兵器「ラグナロク」が登場し、衛星攻撃を計画。
サイバーエルフや武器のカスタマイズ要素が存在。
環境回復が進む「エリア・ゼロ」は人間が生存できる数少ない場所。
主要なボス戦には多様な能力を持つレプリロイドが登場。
プレイヤーの行動によってストーリーが展開。
BGMやキャラクター音声が強化され、サウンドトラックも発売された。
ゲーム内容は前作と異なり、全体的に新たな要素が追加されている。
本作はシリーズの集大成として評価されている。発売年 2005年 / カプコン -
傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネスタイトル: 『傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』
発売日: 2005年4月21日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発会社: コナミ
内容: がんばれゴエモンシリーズのスーパーファミコン作品2作をカップリング
収録作品:
- ゆき姫救出絵巻
- がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス
セーブ方法: パスワードからファイルセーブに変更、最大3つのセーブデータ保存可能
プレイスタイル: 一人専用、協力プレイのための「おんぶアクション」はなし
キャラクター切り替え: セレクトボタンでいつでも切り替え可能
遊技場の追加: タイトル画面にミニゲームの遊技場が追加
ミニゲーム制限: 一部のミニゲームは本編でのみ遊べる
発売延期: 2004年12月30日から延期
制作者のエピソード: 蛭子悦延が営業に謝罪した際の苦い経験談発売年 2005年 / コナミ -
名探偵コナン 暁のモニュメントゲーム概要
アクション要素なしの本格推理アドベンチャー
事件はリゾートマンションの竣工式で発生
「自殺の村」の噂を調査中に起こる謎の事件
証拠集め、尋問、推理パートで進行
「HITリンクシステム」により証拠の関連性を整理
ストーリー
コナン、小五郎、蘭がリゾートマンション竣工式に招待される
マンションの建設地には「自殺の村」という不吉な噂
竣工式の最中に「自殺」と思われる事件が発生
事件の真相を解き明かすため、コナンたちは捜査を開始
ゲームシステム
提示・調査パート
証拠(ファクタ)を集め、事件の謎を解明
場所を調査し、関係者に尋問
推理パート
正しいファクタを選び、真相に迫る
「HITリンクシステム」で証拠の関連性を整理
正解なら「Critical Hit」/ 一部正解なら「Hit」/ 不正解は「No Hit」
調査深度システム
調査する深さを選択可能
深く調査するほど時間を消費するが、重要証拠を入手しやすい
制限時間付き選択システム
一定時間内に正解を選ばないとゲームオーバー
評価点
本格的な推理アドベンチャーとしての完成度が高い
伏線がしっかり張られ、ストーリーの構成が練られている
推理要素が強く、単純な総当たりでは解決できない
アニメ風のグラフィックで、コナンの世界観を忠実に再現
ミニゲームやトレーディングカード要素でおまけ要素も充実
問題点
尋問対象が24人と多すぎて非常に面倒
証拠(ファクタ)の整理が煩雑で使い勝手が悪い
選択肢の正解・不正解が分かりにくく、ゲームオーバーになりやすい
メッセージスキップ、既読スキップ、途中セーブなどの快適機能がない
ゲームのテンポが悪く、ストーリーが冗長
結末を見るにはクリア後に隠しシナリオを購入する必要がある
総評
推理ADVとしては良作だが、システムの不便さが足を引っ張る
ストーリーの完成度は高く、コナンの世界観を楽しめる
尋問や証拠整理の煩雑さがプレイの快適さを損なう
推理ADV好きなら楽しめるが、根気が必要
クリアまでの忍耐力が試される作品発売年 2005年 / バンプレスト -
コンスタンティン原作:キアヌ・リーブス主演映画『コンスタンティン』(2005年公開)
グラフィック素材:映画で使用されたデータを基に再構築
ゲーム内容
主人公:ジョン・コンスタンティン(映画同様キアヌ・リーブスが演じる)
現世と地獄を行き来しながら物語を進行
片方の世界での行動がもう一方の世界に影響するシステム
映画登場のクリーチャーに加え、ゲームオリジナルの敵も多数登場
武器やアイテム、スペル(魔法)を駆使してデーモンを撃退
謎解き要素あり
ホラーとアクションを融合した演出
映画の雰囲気を忠実に再現
SF・オカルト要素が強い世界観
レビュー長所
映画ファンが没入しやすい演出とストーリー
武器・スペルの種類が豊富で飽きにくい
雰囲気や世界観の作り込みが良好
映画とゲームの融合度が高い
キアヌ主演のゲームという希少性
レビュー短所
操作性が古く、カスタマイズ性が低い(コンフィグ固定)
字幕の抜けがあり没入感を損なう部分がある
一部プレイヤーには操作面のストレスが大きい発売年 2005年 / マーベラス -
ウィザードリィ サマナー基本情報
ジャンル: 3DダンジョンRPG
登場モンスター: 約300種類
登場アイテム: 約150種類
特徴: 「召喚師(サマナー)」の登場による新戦略要素
良い点
新職業「召喚師」が追加され、モンスターを召喚できる
モンスター収集要素があり、図鑑として記録できる
戦略性が高い戦闘を楽しめる(モンスター召喚による戦術)
レベルアップが早いため、初心者でも進めやすい
ダンジョン探索の緊張感(宝箱の罠、敵の大群など)がある
悪い点
経験値バランスが崩壊(序盤の敵の方が経験値が多い)
お金のバランスも崩壊(序盤から大量に貯まるが使い道が少ない)
戦闘バランスが悪い(ラスボスが弱すぎる、状態異常が強すぎる)
操作性が劣悪(ボタンの割り当てが最適化されていない)
GBA版の移植でありながら、ほぼ改善なし
UIが見づらい(メッセージのフォントが小さく、ひらがな表記が多い)
フリーズが頻発(ゲーム進行が不安定)
カニ歩きができない(移動操作が不便)
装備可能なアイテムが分かりにくい(#マークが付かない)
漢字表記が少なく、テキストが見づらい
アイテムの鑑定が不要になる場面が多く、司教の存在価値が低い
レベルアップが極端(Lv13までは普通、以降は経験値の跳ね上がりが異常)
召喚モンスターの方がプレイヤーキャラより圧倒的に強い
最大パーティー人数が5人に固定される(召喚モンスターが1枠確定)
ダンジョン探索の自由度が低い
敵のバリエーションが少なく、色違いばかり
戦闘テンポが悪い(レスポンスの遅さ)
評価・感想
ウィザードリィシリーズの中で最低レベルと酷評
PS2としてのクオリティが低い(SFCレベルのグラフィック)
ウィザードリィシリーズのファンからも酷評(タイトーはWizに関わるなとの声)
GBA版をそのまま移植しただけで、リメイクの意図が感じられない
マニュアルに誤表記があり、修正されていない
ゲームのボリュームが少ない(本編が短すぎる)
ランダムダンジョンの導入が微妙(本編のボリューム不足を補えていない)
「定価では絶対に買うべきでない」という声が多数(Best版でも割高と指摘)
総評
GBA版の不完全な移植で、改良点がほぼなし
戦闘バランスが崩壊しており、ゲームとして成立していない
「タイトーはウィザードリィに関わるな」とまで言われるレベルの駄作
ファンでさえ擁護できず、「買うなら中古で安く」との意見が多数
PS2とは思えないクオリティで、「発売したこと自体が問題」と批判される発売年 2005年 / タイトー -
時空冒険記ゼントリックスタイトル: 『時空冒険記ゼントリックス』は2002年に制作された3DCGアニメ。
全26話で、日本では2003年にNHKBS2で放送。
舞台はロボットと人間が共存する「ゼントリックスシティ」。
主なキャラクターは、王女ミーガンとロボットゼウス。
クーデターを起こしたロボット「オミクロン」が物語の敵。
ミーガンはタイムマシンを使って過去に逃げようとする。
タイムマシンのエラーで8歳の姿になる。
ゼウスはミーガンの護衛のために送られたロボット。
ウルトラゼウスはゼウスのパワーアップ形態。
ミーガンのペット、マンゴーはビームが武器。
ミーガンの父、ジャラド国王がオミクロンの野望を阻止しようとする。
他の主なキャラクターにはコーイ博士やアキナがいる。
オミクロンは悪役で、スーパーゼントロイドとして登場。
最終決戦ではゼウスやクオンタムがオミクロンと戦う。
ダークジェネラルとシルバージェネラルが敵のリーダーとして登場。
ゾムシリーズは最終決戦に参加する。
アニメーション制作は香港のCG製作会社Imagiが担当。
日本語版制作にはマッドハウスとBANDAIが関与。
音楽はB’zが手がけ、テーマソング「CHANGE THE FUTURE」がある。発売年 2005年 / バンダイ -
DEMENTO『Haunting Ground』は、2005年にカプコンが開発・発売したPlayStation 2向けのサバイバルホラーゲーム。
主人公はフィオナ・ベリで、車の事故後、城の地下に目覚める。
白いシェパード犬のフューイと共に、脱出手段と城の秘密を探る。
ゲームプレイは『Clock Tower 3』に類似しており、スピリチュアルな続編と見なされることもある。
プレイヤーはフィオナを操作し、敵から逃げたり、隠れたり、時には戦ったりする。
フューイはフィオナの友達であり、プレイヤーが指示を与えることで様々な行動をさせられる。
フューイとの信頼関係がサバイバルに重要な要素となる。
ゲームは恐怖感を高めるため、フィオナの脆弱さを強調している。
批評家からは、グラフィックスやプレゼンテーションは評価されたが、ゲームプレイが repetitive で予測可能との指摘も。
物語の中で、フィオナはアゾトという錬金術の要素の保持者として狙われる。
敵キャラクターには、感情的に欠如したデビリタス、嫉妬深いメイドのダニエラ、そしてフィオナの父のクローンであるリカルドがいる。
プレイヤーの選択によってエンディングが変わり、複数の結末が存在。
デベロップメント時、カプコンは女性主人公にプレイヤーが受け入れられないと考え、犬のパートナーを加えた。
ゲームは、時にフィオナのコントロールを失うパニック状態を特徴とする。
錬金術や性のオブジェクティファイといったテーマが含まれ、批評家には物議を醸す要素とされた。
リリース後、ゲームは日本以外でのいくつかのプラットフォームにも再リリースされた。
ゲームの音楽は、PS2の内蔵音を使用してリアルタイムで生成された。
重要なキャラクターやテーマは、ゲーム学においてプレイヤーとアバターの関係を探る対象になっている。
フィオナは『SNK vs. Capcom Card Fighters DS』や『Street Fighter V』など、他のメディアにも登場。発売年 2005年 / カプコン -
ベースボールライブ2005ゲーム概要
2004年の日本プロ野球界の激動を再現したリアル志向の野球ゲーム
「熱チュー!プロ野球」シリーズの流れを汲み、タイトル変更後の第一作
選手育成・経営要素を含んだ多彩なモードを搭載
球界再編の「if」を体験できるモードが特徴的
主なモード
オープン戦: 通常の試合をプレイ可能
ドリームリーグ: 架空のチームを作り、球界再編を体験
タイムスリップモード: 過去の名選手と対戦可能
アスナロ: 選手育成を行い、強いチームを作る
アレンジモード: 既存選手の能力エディットが可能
ペナントモード: 長期的なチーム運営を楽しめる
熱チュー!劇場: 試合中の演出が強化されたモード
デンドウ: 過去のプロ野球記録を閲覧できる
ゲームの特徴
リアルな投球・打撃モーションを採用
球場のグラフィックや演出にこだわり、臨場感を強化
解説・実況にフジテレビの三宅正治アナウンサー、内田恭子アナウンサー、大矢明彦氏、斎藤雅樹氏を起用
600以上のカメラワークを導入し、テレビ中継のような演出を実現
ウグイス嬢や応援歌、ヤジなど球場の雰囲気を忠実に再現
評価(良い点)
多彩なモードが用意され、長期間遊べる
選手エディット機能により、自由にカスタマイズ可能
球場の雰囲気や音響の再現度が高い
試合のテンポが良く、20分台で1試合プレイ可能
投球フォームや打撃モーションがリアルで、臨場感がある
評価(悪い点)
選手の顔グラフィックが似ておらず、評価が分かれる
実況や解説のセリフが使い回しで、違和感がある
COMの難易度が低く、ベストメンバーでプレイすると簡単に勝てる
ペナントモードで次年度への引き継ぎ要素が少なく、継続プレイの魅力に欠ける
試合の展開が単調になりがちで、もう少し演出面の工夫が欲しい
総評
リアル志向の野球ゲームとして一定の評価を得ている
試合のリアル感や戦略性は評価が高いが、ビジュアル面に不満の声も多い
プロスピ(プロ野球スピリッツ)と比較されることが多く、グラフィックでは劣るが、ゲーム性では好みが分かれる
多彩なモードがあり、野球好きなら長く楽しめる作品
選手エディットや球界再編の要素が魅力的で、シミュレーション的な要素も楽しめる
「熱チュー!プロ野球」シリーズからのファンには賛否両論
プロスピに比べてリアルなプレイ感があるが、選手グラフィックや演出面で見劣りする点が課題
野球好きにはおすすめできるが、選手の顔や演出の質を重視する人には向かないかもしれない発売年 2005年 / ナムコ -
首都高バトル『首都高バトル』は2005年に発売したPSP用のレーシングゲーム。
実際の首都高速道路が詳細に再現されている。
自動速度取締機が存在するが、速度違反によるペナルティはない。
プレイヤーは自由にナンバープレートを作成できる。
アザーカーとして選択できる車種があり、プレイヤーが運転可能。
チームに所属し、目標達成を目指す「チームランブル」モードがある。
タイムアタックモードで最速タイムを競うことができる。
リプレイシアターでは過去のバトルやタイムアタックを再生可能。
多数の車種が登場(トヨタ、日産、マツダなど)。
特定のエアロやパーツでカスタマイズ可能。
東京タワーやビルなど、実際の景観が再現されている。
モードはSPバトルやタイムアタックに分類される。
初めは3つのチームから選べるが、攻略後に全チームが解放される。
ゲーム内の環状線や各種道路が登場。
特定のカスタムカーも登場。
メインバトル形式はSPバトル。
武器やアイテムは登場しない。
環状線は都市の中心を周回する規定のコース。
各エリアは特定の名称で呼ばれる(例:C1、K5)。
タイムアタック中の走行部分には制限時間がある。
ターゲットの選択肢が豊富で、攻略性が高い。発売年 2005年 / 元気 -
ダービータイム発売年 2005年 / ソニー -
アフターバーナー クライマックス2013年12月24日配信終了
配信専用
『アフターバーナー クライマックス』は、2006年にセガが発売した体感型アーケードゲーム。
『アフターバーナーII』の20年振りの続編で、開発はAM2研。
LINDBERGH基板を使用し、リアルな3D表現を実現。
圧倒的なスピード感と迫力のあるミサイルや敵機が特徴。
基本的なゲーム性は前作と同じで、覚えゲーの傾向が強い。
自機を3種類から選択できる。
クライマックスモード、ダメージ制、コンボ制、ミッション、地上ステージ、対戦モードが追加。
攻撃を受けるとダメージ制に変更され、前作の一発死はなくなった。
クライマックスモードでは、時間を遅らせ、敵をまとめて攻撃できる。
地形のあるステージが新たに追加され、慎重な操作が求められる。
2010年にPS3版とXbox 360版が販売された。
203X年を舞台とした物語で、A国とZ国の緊張がテーマ。
陸軍特殊航空部隊「Brave Fangs」が出動するミッションが設定されている。
各機体は現実の航空機がモデルで、ライセンスを受けている。
自機操作にはアナログ入力式の操縦桿とスロットルレバーを使用。
敵に耐久力が設定され、ミサイル連打やコンボの要素がある。
難易度調整にランク制を採用し、いくつかの条件により難易度が変化する。
ステージ分岐や緊急指令が存在し、エンディングに影響を与える。
2人同時プレイが可能で、協力プレイ形式。
スコア源は敵機破壊、飛行得点、作戦成功ボーナス、コンボ点の4つ。発売年 2010年 / セガ -
密室のサクリファイス~ミキ:ハイテンションナイト~発売年 2011年 / ディースリー・パブリッシャー -
SNKアーケードクラシックスゼロSNKアーケードクラシックスゼロは2011年4月21日にSNKプレイモアから発売されたPSP用ゲーム。
レトロアーケードゲームを収録しており、レイティングはCERO:B(12才以上対象)。
収録作品はSNKの1980年代のアーケードゲーム20作品(海外版2作品含む)。
一部作品が家庭用として初めて移植された。
操作にはSNK独自の「ループレバー」をボタン操作で再現。
アドホック通信には対応しておらず、多人数プレイ専用ではない。
収録されているゲームジャンルは、アクション、シューティング、スポーツなど多岐にわたる。
収録作品の具体例には「怒」シリーズや「アテナ」シリーズがある。
シューティングゲームには「サスケvsコマンダー」や「原始島」などが含まれている。
アクションゲームには「マービンズ・メイズ」や「脱獄」が含まれる。
スポーツゲームには「タッチダウンフィーバー」や「SUPER CHAMPION BASEBALL」などがある。発売年 2011年 / SNK -
ネイルドゲーム名: Nail’d
開発元: Techland
プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360
発売日: 2010年11月30日(北米)、2011年(PAL地域と日本)
ジャンル: オフロードアーケードレーシング
競技内容: ATVとダートバイクのレース、速度と垂直性が重視されている
パブリッシャー: Deep Silver、Cyberfront
サウンドトラック: Rise Against、Slipknot、Queens of the Stone Ageなど
評価: Metacriticによると、「混合または平均的な」レビューが多い
日本でのFamitsu評価: PS3とXbox 360版は30点中30点、Famitsu X360では類似のスコア
ゲームの焦点: スピードと高さのあるレース
参加バンド: 映像に多様なジャンルの音楽が含まれている
奨励されるプレイスタイル: スリリングで速度感のあるプレイ
プロモーション情報: 発売日や価格に関する発信
レビュー対象: 複数のゲームメディアで評価されている
プレイヤーの反響: プレイ体験についての意見が分かれている
サイト情報: 公式ウェブサイトやMobyGamesで情報提供
開発背景: ゲームデザインと技術的な革新が試みられている
レースの多様性: 様々なコースと環境が存在
コミュニティの反応: プレイヤー間での意見交換が活発
ゲームのユニークポイント: 高速でのレースに特化していること発売年 2011年 / サイバーフロント -
オトメディウスX『オトメディウス X(エクセレント!)』はコナミが発売した横スクロールシューティングゲーム。
2011年4月21日にXbox 360向けにリリースされた。
アーケード版「オトメディウス」とその家庭用移植「オトメディウスG」の続編。
グラディウスやパロディウスシリーズに関連するゲームデザイン。
キャラクターデザインは吉崎観音が担当。
プレイヤーは女性キャラクターを操作し、独特のデザインが特徴。
ゲームは残機制を採用し、シールド展開も可能で、異なる武装を取得可能。
新機能として、特殊武器ボタンで「バースト」や「プラトニックブレイク」を使用できる。
アイテムに「パワーカプセル」「バーストチャージカプセル」「Gマーク」などがあり、得点増加や残機の増加がある。
ストーリーモード、マルチプレイ、スコアアタックの3つの主要モードを有する。
難易度設定があり、コンティニューに制限がないモードもある。
追加ダウンロードコンテンツがあり、新キャラクターやコスチュームが提供される。
各キャラクターは異なる武装体系と独自の「プラトニックブレイク」攻撃を持つ。
ボスキャラクターは多彩で、例えば、ステージ1のボスは自称「陸海空万能ネコ様」であるネコ船長。
ゲーム内には経験値システムが存在し、成長すると「天使レベル」が上昇する。
季節ごとのイベントやコスチュームがダウンロード可能。
Xボタンによるパワーアップメーターが存在し、異なる装備が用意されている。
音楽やテーマソングは専用に作られている。
キャラクターのボイスは多彩な声優が担当。
発売日は数回の延期があった。発売年 2011年 / コナミ -
Original story from FAIRY TAIL 激突!カルディア大聖堂発売年 2011年 / ハドソン -
東大将棋 名人戦道場DS発売年 2011年 / 毎日コミュニケーションズ -
名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲舞台: 東京とアンデル王国、2か国をまたぐストーリー
主人公: 江戸川コナンと服部平次のダブル主人公制
操作: 章ごとにコナン・平次を使い分けて事件解決
推理要素: キーワード収集や証拠品調査、選択式の問題回答あり
調査方法:
三択問題
キーワード提示
見取り図からの場所特定
キーワード合成
ロジックゲージ: 推理ミスでゲージ減少、0でセーブ地点に戻る仕様
セーブ仕様: 一部セーブ不可な場面あり、やり直しに手間
パートナーシステム: パートナーによって調査結果・イベントが変化
登場キャラ: コナン、平次、蘭、小五郎、怪盗キッド、和葉など
ボイス対応: 一部の名台詞のみボイスあり、基本はテキスト中心
ミニゲーム: スケボー等あり、操作が難しいという声も
恋愛要素: 蘭・和葉に恋愛ゲージあり、特定条件でイベント発生
評価システム: 調査結果などに応じて評価が提示される
演出: アニメ風演出や次章のヒント演出が導入されている
会話: 原作に忠実なセリフ回しとキャラ同士の掛け合いが再現
分岐要素: 一部の選択や調査によって展開や入手情報が変化
対象年齢: 全年齢対象だが、小学生にはやや難しいとの声も
やり込み: クリア後はキーワード・パズルピース収集やイベント回収あり
声優ボイス: 一部キャラ(コナン、園子、キッドなど)の一言ボイス収録
難易度: 中難度。推理初心者にはちょうどよく、原作知識で有利になる場面も
ストーリー構成: 1話完結型ではなく、全体を通した陰謀が軸
ファン向け要素: キッドや平次との共演、原作ファンに嬉しい展開多数
ノベル感: ノベルパートが多め、ゲーム性にやや物足りなさあり
ヒント不足: 一部の推理でヒントが乏しく、攻略サイト頼りになりがち
ゲームの印象: ストーリー重視のファン向け推理アドベンチャー発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』は2011年に発売されたニンテンドーDS用タイピングソフト。
ヨーロッパでは2012年に発売。
本ソフトにはBluetoothチップ内蔵のDSカードとニンテンドー ワイヤレスキーボードが同梱。
プレイヤーはポケモンの名称をローマ字でタイピングしてポケモンをゲット。
60コースがあり、それぞれキーボードのキーに由来した名称。
タイピングの精度やスピードが得点に影響し、レアポケモンの出現条件にもなる。
コースをクリアすることで新たな調査範囲やメダルを獲得できる。
主人公は性別を選択でき、ポケモンタイピングエリートクラブに所属。
青葉キイと木内エイジが主人公をサポートするキャラクター。
コースには特定のポケモンが生息する場所が設定されており、各コースには独自のルールや条件が存在。
同梱キーボードは電池駆動で約1500時間動作。
キーボードはQWERTY配列で、テンキーやファンクションキーがない。
DSや3DSにはBluetooth機能がないため、特別なチップを使用している。
ゲーム内でタイピングのスキルを向上させることができる設計。
ポケモン数は全部で403種類。
訓令式とヘボン式のタイピングに対応。
エレベーターやトロッコなど、移動しながら調査していく要素が含まれている。
特定の条件を満たすと強力なポケモンも出現。
タイピングとポケモンの要素が組み合わさったユニークなゲーム。発売年 2011年 / 任天堂 -
遊☆戯☆王5D's Duel Transer「遊☆戯☆王5D’s Duel Transer」は2011年4月21日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたWii専用ゲーム。
ゲームは「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」を題材としている。
Wiiで初めてOCGをプレイできるゲームで、据え置き機では「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォースエヴォリューション」以来となる。
イギリスでは「Master of the Cards」として、アメリカでは「Duel Transer」として発売。
日本では発売が延期され、最終的に4月21日にリリースされた。
海外版にはないデュエルスキャナーが同梱されている。
収録カードは「STARSTRIKE BLAST」までの約4500枚。
実在するパックがゲーム内で購入可能。
「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」のマスタールールに準拠した最後の作品。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを使用し、世界中のプレイヤーと対戦可能。
実在するカードをゲーム内で使用するための機器「シングルリード」と「ジェネレート」がある。
ストーリーモードの開始は主人公が「デュエル・オブ・レジェンドカップ」に招待されるところから。
大会は絶海の孤島ラグナロクで開催され、遊星やジャックも参加。
優勝者には栄誉と富が約束されている。
主要キャラクターには不動遊星、ジャック・アトラス、クロウなどがいる。
主催者はスルト。
トランサーは人造デュエリストで、デッキを使用して次の階へ進むために戦う。
キャラクターの声優陣にも言及がある。発売年 2011年 / コナミ -
ビリーズブートキャンプ Wiiでエンジョイダイエット!発売日: 2011年4月21日、ロケットカンパニーより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ジャンル: エクササイズ・フィットネスゲーム。
世界的大ヒット: DVDで人気を博した『ビリーズブートキャンプ』をゲーム化。
ゲームの特徴: ビリーの指導のもと、全身運動でシェイプアップ。
アクションパターン: 40種類のトレーニングが収録。
エクササイズモード:
全身運動コース: 7日間集中エクササイズあり。
部位別トレーニング: 腹筋・二の腕・脚などの部位を重点的に鍛えられる。
カロリー消費設定: 目標消費カロリーを設定してプレイ可能。
運動の強度調整: 体調や目的に応じて運動強度や時間を設定可能。
バランスWiiボード対応: 使用すると10種類の追加アクションが楽しめる。
収録楽曲: 有名なダンス系ヒットチューン10曲がBGMとして収録。
「DON’T STOP ME NOW」
「Y.M.C.A.」
「LIVIN’ LA VIDA LOCA」 など
Wiiリモコン操作: 両手に持ってビリーの動きを真似しながらトレーニング。
ゲームのサポート機能:
ビリーの音声による叱咤激励。
Mii対応でプレイヤーのアバターが画面に登場。
データ自動記録&グラフ化で体重・運動履歴を管理。
一人でも家族でもプレイ可能: 個人ごとの登録が可能で、家族で共有できる。
レビューの評価: 平均評価3.9/5(Amazonレビュー109件)。
ポジティブな意見:
楽しく運動できる: DVD版よりも気軽に続けられる。
消費カロリー表示: 体重管理がしやすい。
ダイエット効果: 1ヶ月で3kg減量したというレビューもあり。
ネガティブな意見:
DVD版より負荷が軽い: 物足りなさを感じる人もいる。
コントローラーの制約: ヌンチャク使用時にコードが邪魔になる。
日本語音声なし: ビリーの指示は英語のみ(字幕あり)。
エクササイズのメリット:
有酸素運動と筋トレを組み合わせたプログラム。
短時間(6〜10分)のトレーニングでも効果的。
Wiiフィットとの違い: Wiiフィットよりも本格的な運動ができる。
同時期のフィットネスゲームと比較:
『シェイプボクシング』よりも全身運動向き。
『JUST DANCE Wii』よりも本格的なエクササイズ向け。
対象ユーザー:
自宅で本格的なダイエットをしたい人。
ジムに通わずに運動習慣をつけたい人。
有酸素運動×筋トレの組み合わせ: 基礎代謝を向上させ、継続すれば引き締まる。
短時間でできるため続けやすい: 1日10分程度でも効果がある。
バテやすいので水分補給が重要: DVD版同様、負荷の高いトレーニング。
ゲームのリズムに慣れが必要: ボタン操作に気を取られるとフォームが乱れる。
Wiiスポーツ系ソフトの流行に乗った作品: Wiiの体感ゲームブームの一環として登場。
筋肉をつけて基礎代謝を上げる目的にも適している: 単なる減量だけでなく、ボディライン改善にも効果的。
ダイエット目的以外の活用: 筋力維持や運動不足解消にも使える。
全身運動ができるため汗をかきやすい: 夏場のプレイはエアコン推奨。
初めてのエクササイズゲームとしてもおすすめ: 難易度調整ができ、初心者でも取り組みやすい。
総合評価: 「ゲーム感覚で楽しく運動できるが、DVD版ほどの負荷はない」発売年 2011年 / ロケットカンパニー -
トップスピン4ゲーム情報: Top Spin 4は、2K Czechが開発したテニスビデオゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 3、Wii、Xbox 360でリリース。
発売日: 2011年3月15日に米国、3月18日にPAL地域で発売。
機能: PS3版はPlayStation Move対応、3Dもサポート。Xbox 360版はKinect非対応だが3D対応。
ライセンス選手: アンディ・マレー、ラファエル・ナダル、セリーナ・ウィリアムズなど、男性・女性のプロ選手が多数登場。
評価: PS3およびXbox 360版は「好意的な」レビューを受け、Wii版は「混合的な」レビュー。
メディアでの評価: Famitsuで28点/40点(1の8、2の7、1の6)。
受賞歴: チェコのベストビデオゲーム賞を受賞。
影響: 2018年にスピリチュアル続編の「テニスワールドツアー」が開発される。
続編発表: 2024年1月16日に「TopSpin 2K25」が発表された。発売年 2011年 / テイクツー・インタラクティブ -
CLANNAD「Clannad」は、Keyによって開発された日本のビジュアルノベルで、2004年4月28日にWindows向けにリリースされた。
あらすじは、平凡な高校生・岡崎朋也の青春から大人になるまでの成長を描いている。
プレイヤーは朋也の役を演じ、複数のキャラクターのストーリーを体験し、選択によって物語が分岐する。
ゲームのプレイスタイルは、主に物語のナラティブや対話を読むことに焦点を当てている。
「Clannad」は、さまざまな家庭や人間関係をテーマにしている。
メインキャラクターには、朋也、汐、風子、杏、智代などの女性キャラクターが含まれる。
物語は「スクールライフ」と「アフターストーリー」の2部構成で、アフターストーリーでは朋也と汐の生活が描かれる。
ゲーム内では「光の玉」というアイテムが登場し、これを集めることで真のエンディングが解放される。
「Clannad」は多くのメディアに展開されており、アニメ化や漫画化された。
アニメシリーズは2007年から2009年にかけて放送され、高評価を得ている。
「Clannad」のゲームは、PCだけでなく、PS2、PSP、Xbox360、PS3、Vita、PS4、Nintendo Switchなど多くのプラットフォームに移植されている。
原作の英語版は2015年にSteamでリリースされた。
作品は、日本国内でのビジュアルノベルの売上ランキングで高評価を得ている。
主題歌やエンディングテーマは、感情溢れる楽曲が多く、高い評価を受けている。
シナリオの執筆は、主要なライターである前田純らによって行われた。
「Clannad」は「家族」の大切さを主題としており、タイトルの由来もアイリッシュの「クラン」や「家族」にある。
定期的にファンブックや公式アンソロジーなども出版されている。
ヴォイスアクティングは、2008年に追加された「Clannad Full Voice」版で導入された。
クロスオーバー作品や関連商品も多く制作されている。
作品は、感情豊かなストーリーやキャラクター描写により視覚ノベルの名作とされている。発売年 2011年 / プロトタイプ -
SOCOM 4: U.S. Navy SEALsSOCOM 4 U.S. Navy SEALsは、Zipper Interactiveによって開発されたPlayStation 3向けの戦術シューターゲーム。
前作はSOCOM U.S. Navy SEALs: Combined Assaultであり、ソーシャルメディアとのオンラインマルチプレイヤーサーバーは2014年に閉鎖された。
ゲームはマレーシアの不明な場所が舞台で、NATOの指揮官が反政府勢力「Naga」に対抗する任務を遂行する。
プレイヤーはU.S. Navy SEALsや他のNATO特殊部隊メンバーを操作する。
物語の進行中、Nagaのリーダーを排除することが目的。
クラウハマー・セキュリティという民間軍事会社が登場し、Nagaに武器を供給していることが明らかになる。
NATOチームは、Nagaのインフラを破壊し、リーダーを捕らえるために様々な作戦を展開する。
最終的に、Gormanがクーデターを画策しており、Grayは負傷するが、指揮権をParkに引き継ぐ。
ゲームの中で選択肢があり、Gormanを殺すか、命を助けるかを選べる。
オンラインマルチプレイヤーモードには、標準、クラシック、カスタムの3種類が存在。
プレイヤーはキャラクターのスキンや、様々な特別なモードをアンロックできる。
SOCOM 4は、過去の作品とは違い、LOBBYがなくクイックマッチシステムを採用。
ゲームは多様な新しいゲームモードを持ち、一部はDLCとして提供されている。
予約特典として特定の武器やマップが提供された。
ゲームは「SOCOM Pro DLC」を通じて特典や新しいキューなどが追加された。
Zipper Interactiveが2012年に閉鎖され、今後のサポートは期待できなくなった。
リリース後、ゲームは「平均的な」評価を受けた。
プレイヤーは協力モードでAIをプレイヤーに置き換えることができる。
複数のカスタムゲームモードがファンから提案され、実装された。
ゲームのストーリーやキャラクター設定がプレイヤーに影響を与え、選択によって結末が変化する。発売年 2011年 / ソニー -
びっくりぱちんこ あしたのジョー KYORAKUコレクション Vol.1「KYORAKUコレクション」シリーズ第1弾タイトル。
アニメ「あしたのジョー」を題材にしたパチンコ機の家庭用移植作品。
ゲーム内容
収録機種は「びっくりぱちんこ あしたのジョー」と「びっくりぱちんこ あしたのジョー MAX EDITION」の2スペック。
甘デジバージョンは未収録。
実機さながらの通常時、確変、リーチ演出、大当たりラウンドを再現。
視点は上下左右にある程度自由に変更でき、拡大縮小も無段階で可能。
液晶全画面表示モードはなく、筐体込みの画面構成。
リーチ鑑賞モードやプロモーションビデオ鑑賞モードを搭載。
ストーリーモードなどのゲームオリジナルモードはなし。
システム・攻略要素
大当たり確率を段階的に変更できる設定機能を搭載。
釘を部位ごとに調整できるが、見た目と回転率がやや現実離れしているとの指摘あり。
オートプッシュボタン、オート右打ち機能を搭載し、周回プレイを補助。
部分インストール容量は約2.5ギガバイトで、プレイ中はディスク必須。
高速消化機能はあるが、変動中の演出によっては頻繁に解除されるとの不満あり。
信頼度表示機能はなく、各演出の期待度は体感で覚える仕様。
オプションで音量調整などが可能だが、設定の保存や反映に不具合らしき挙動があるという報告もある。
トロフィーはプレミア演出のコンプリートなどが条件に含まれ、全取得は難度高め。
音楽・サウンド・声優
あしたのジョー関連楽曲やラウンド曲が多数収録されており、ファンからは好評。
アニメ演出やストーリー紹介もラウンド中にしっかり収録されている。
一方で「音がちゃち」「ホールより劣る」と音質に不満を示すレビューもあり、評価は分かれる。
評価(レビュー要点)
星3.8前後と、全体的には中堅以上の評価。
「懐かしく遊べる」「実機さながらで満足」「鑑賞用として優秀」と高評価する声が多い。
画質については「PS3らしくきれい」という意見と「PS2レベルで粗い」という意見に割れている。
ロードが多く、ボタンを押すたびに数秒読み込みが入る点や、高速処理の遅さを酷評するレビューもある。
音量が全体的に大きく、設定が起動時に反映されにくいなど、細かな使い勝手への不満もある。
総評
あしたのジョーと京楽機種が好きなら、演出鑑賞用パチンコシミュレータとしては十分楽しめる内容。
一方で、他社シミュレータと比べた完成度や快適さを重視するユーザーには粗さが目立つ、やや人を選ぶ一本。発売年 2011年 / 京楽産業ホールディングス -
Top Spin 4ゲーム概要: Top Spin 4は2K Czechによって開発され、2Kが出版したテニスビデオゲーム。
対応機種: PlayStation 3、Wii、Xbox 360。
リリース日: アメリカで2011年3月15日、PAL地域で3月18日。
機能: PS3版はPlayStation Moveおよび3Dに対応。Xbox 360版はKinect未対応だが3D互換。
登場選手: 男子 - アンドレ・アガシ、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデラーなどはじめ多くのプロ選手。女子 - セリーナ・ウィリアムズ、アナ・イワニセビッチなど。
評価: PS3とXbox 360版は「好評」、Wii版は「賛否両論」と評価されている(Metacritic)。
レビュー: GameZoneはPS3版を「美しい形でテニス愛好者に多くを提供」と評価。
日本での評価: Famitsuが28点(40点満点)を付与。
受賞歴: 最優秀チェコビデオゲーム賞を受賞。
スピリチュアル・セクレッサー: Tennis World Tourが2018年にリリースされた。
新作発表: 2024年1月16日にTopSpin 2K25の新作が発表された。発売年 2011年 / テイクツー・インタラクティブ -
世界最強銀星将棋 風雲龍虎雷伝発売年 2011年 / シルバースタージャパン -
レゴ ハリー・ポッター 第1章-第4章ストーリー再現: ハリーポッター第1作~第4作の映画や原作を追体験可能。
プレイ時間: 約20時間でクリア可能。
対象者: ハリーポッターファン向け。原作や映画の知識がないとストーリーが分かりにくい。
キャラクター: キャラは声のみで台詞はなく、全170種類のプレイアブルキャラが登場。
アクション要素: 簡単操作で進める謎解きやパズルがメイン。
協力プレイ: 2人プレイ可能で、オフラインでの協力プレイが推奨。
自由探索: ある程度自由にマップを探索可能で、やりこみ要素が豊富。
自動画面分割: プレイヤーが離れると画面が自動で分割される仕組み。
レゴ特有の魅力: ユーモアやかわいらしい動き、演出が特徴的。
ビルドモード: ステージの自作が可能。
難易度: アクションは簡単だが、一部謎解きはやや難しい。
アンロック要素: レゴキャップを集めてキャラや呪文をアンロック可能。
再プレイ: クリア済みステージを再プレイ可能。
グラフィック: 鮮やかな色使いで、原作の雰囲気を再現。
初心者向け説明不足: 一部の操作や目的が分かりにくい部分がある。
ステージ構成: 初見で1ステージ約20分、全体的に適度なボリューム感。
BGM: 映画の雰囲気に合わせた音楽が使用されている。
やりこみ要素: コレクタブルアイテムが多数あり、長く楽しめる。
対象年齢: 全年齢対象で、特に子供やファミリーに最適。
操作性: 簡単で直感的だが、一部でキャラクター位置が分かりにくい。
日本での人気: レゴシリーズは日本ではあまり人気がないが、原作ファンには高評価。
オンラインプレイ: 1~2人でのオンラインプレイも対応。
価格: 定価6,800円(税込)で、コストパフォーマンスは高め。
ファン必見: 原作のシーンを忠実に再現しており、ハリーポッターファンには特におすすめ。
全体評価: レゴの魅力と原作のストーリーを融合した、気軽に楽しめるアクションアドベンチャーゲーム。発売年 2011年 / ワーナー・ブラザーズ -
nail’dゲーム名: Nail’d
開発会社: Techland
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360
リリース日: 2010年11月30日(北米)、2011年(PAL地域と日本)
ゲームジャンル: オフロードアーケードレーシング
特徴: ATVとダートバイクのレース、スピードと垂直性の強調
出版社: Deep SilverとCyberfront
サウンドトラック: Rise Against、Slipknot、Queens of the Stone Ageなどのバンド
評価: Metacriticで「混合または平均的な」レビュー
日本での評価: FamitsuのPS3およびXbox 360版に30/40のスコア
Famitsu X360での評価: 1/7、1/8、1/7、1/8
メディアのレビュー: Engadget、Game Informer、IGNなど
ターゲット層: レースゲームファン
デザイン理念: 速度感とスリルを体験させる
グラフィック: オフロード環境を再現
プレイヤー人数: シングルおよびマルチプレイヤーモード
ゲーム性: 高速でのレースとトリックの組み合わせ
コミュニティ: プレイヤー間での競争やスコアシェアが可能
プレイスタイル: シンプルながら緊張感のあるレース体験
コントロール: 直感的な操作感
公式ウェブサイト: Deep SilverのNail’dページが存在発売年 2011年 / サイバーフロント -
S.Y.K 〜蓮咲伝〜 Portable前作:『S.Y.K ~新説西遊記~』のファンディスク
構成:4編構成(玄奘編、金蝉子編、冥界編、天竺一家編)
攻略対象:6人(+派生ルートやサブキャラ含め約12ルート相当)
二郎真君:今作で攻略対象に昇格(要金蝉子編クリア)
ストーリーの主軸:各キャラのグッドエンド後日談+その“さらに後”まで描く構成
ルートごとに完結:各ルートは選択肢少なめ、読むスタイルが中心
追加要素:4コマ漫画、小説、一問一答、日記、スチル多数
ミニ要素:「ちょっと一息」「ほっと一息」でキャラと触れ合える
FDとは思えないボリューム:本編以上に満足というレビュー多数
悟空ルート:人間になった後の穏やかな日々と、かつての過ちとの向き合い
八戒ルート:皇子ミリンダとしての立場と八戒としての自分に悩む葛藤と恋
悟浄ルート:真面目で誠実な悟浄との甘々で平和な新婚生活
玉龍ルート:少年から大人に成長した玉龍の初々しい恋と変化
蘇芳ルート:遠距離恋愛と未来への決断、切なさと甘さが共存
二郎真君ルート:復讐と憎しみの果てにある想い、最終的には大団円へ
金蝉子編:過去編。戦乱の中での志と行動、そして運命の分岐点
天冥戦争の真実:天界と冥界の争いの根幹に触れるシリアス要素あり
ファン人気高い:本編の理解が深まり、キャラ愛がさらに高まる内容
選択肢:ほぼ無し~数個程度、読み進める感覚が強い
スチル:キス・甘いシーン中心で美麗と評判
声優陣:諏訪部順一、羽多野渉、近藤孝行、宮田幸季、近藤隆、森川智之など豪華
甘さの強化:各ルートとも非常に糖度が高く、ニヤニヤ必至
総評:本編ファンなら必携のFD。ボリューム・満足度ともに非常に高評価発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
ガチトラ! 〜暴れん坊教師 in High School〜『ガチトラ! 〜暴れん坊教師 in High School〜』は2011年4月21日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発は有限会社スタジオ斬で、スパイクから発売された。
主人公は元ヤクザの教師、梶虎男で、学園内で生徒の悩みを解決する。
自由に街を探索でき、バトルやミニゲーム、サブイベントが豊富。
「ソウルヌードバトル」という独自の戦闘があり、激論を交わす形で行う。
体験版にはオリジナルシナリオが収録されている。
「心の殻」というシステムがあり、相手の心を裸にすることで戦う。
ファミ通のクロスレビューではゴールド殿堂入りを獲得。
生徒の悩みを解決することが目的で、全員卒業させることが最終目標。
ストーリーの中で社会問題や人間関係が描かれる。
教員たちや校長との関係も深まっていく。
学園には様々な部活やプレイスポットが存在。
主人公の必殺技「虎語録」で特別な能力を発揮。
重要なサブキャラクターには新堂美鈴や黒木悠美がいる。
敵対組織・横手組との対決がストーリーの重要な要素。
多数のミニゲームが用意され、メイド喫茶での遊戯も含まれる。
各キャラクターに個々の悩みと背景が設定されている。
龍ヶ峰市が物語の舞台で、地域住民とのつながりも描かれる。
専門の教科がない主人公が独特の授業を行う形式を取る。
ストーリーが進むことで教師としての成長が描かれる。発売年 2011年 / スパイク -
DEAD OR ALIVE 5 Last Round (フルゲーム)言語対応:8言語対応(字幕なし)
アプリ内購入:追加キャラ・コスチューム・BGMなど多数
ゲーム内容
『DEAD OR ALIVE 5』シリーズの最終進化版としてリリース
新キャラ:ほのか(やわらかエンジン実装キャラ)、雷道(最凶ボス)が参戦
新ステージ追加:「クリムゾン」「デンジャーゾーン」
「やわらかエンジン」搭載によるリアルな肉体表現
コアファイターズ無料版をベースに、フル版は全キャラ・モードが解放
多数のキャラクター使用権・追加BGM・コスチュームDLCを販売
アーケードスティック対応で格闘ゲームとして本格的に楽しめる
評価
良い点
グラフィックが美しく、キャラクターデザインも高評価
新キャラや新ステージの追加で遊びの幅が拡大
セーブデータの引き継ぎが可能(Xbox 360版から移行)
対戦人口が多く、オンライン対戦はマッチングが早い
キャラクターの可愛さや観賞要素も人気
悪い点
初期リリース時はバグが多く、フリーズやデータ消失報告あり
OSが巻き込まれる不具合もあり、メーカー対応に不満の声
DLCコスチュームが高額(シーズンパス1万円超)で批判的意見が多い
前作からのキャラバランス調整に不満(強キャラが弱体化)
グラフィックが「次世代機らしさに欠ける」との指摘も
総評
Xbox One版「DOA5 Last Round」は、シリーズの集大成でありながら、リリース初期の不具合や高額DLCによる賛否が分かれたタイトル。
現在はアップデートにより大きな不具合は解消されたとの声もあり、安定してプレイ可能。
魅力的なキャラクターやステージ、格闘ゲームとしての完成度は高く、ファンやコレクター向けには満足度が高い。
ただしDLCの価格体系や初期のトラブルの印象が強く、評価は高評価と低評価が極端に分かれる作品。発売年 2015年 / コーエーテクモ -
ニッキーの旅するクイズ『ニッキーの旅するクイズ』は、2015年に任天堂が配信したニンテンドー3DS用クイズゲーム。
クラブニンテンドーの景品として提供され、2015年9月30日でサービス終了のため、現在は入手不可。
ゲームの主人公「ニッキー」は『いつの間に交換日記』のキャラクター。
モードは「旅するクイズ」と「フリークイズ」の2種類。
クイズ問題は都道府県ごとに100問以上、全体で5000問以上収録。
各地方は6つのブロックに分かれている。
出題される問題は4択方式で、正解数がノルマ以上ならクリア。
「おたすけ」機能には、イレイサー、キャンセラー、リトライの3つがある。
クリア後には地域の名産品やニッキーの絵日記が手に入る。
全地方クリア後は自由に都道府県を選べるようになる。
選択できる問題数は5問と10問から選べ、ノルマは2問。
クリア条件に応じてメダルがもらえるシステムがある。
各地域のクリアで衣装が手に入る。
問題に全て正解するとトロフィーが表示される。発売年 2015年 / 任天堂 -
VENUS PROJECT-ヴィーナス プロジェクト-基本無料
『VENUS PROJECT』は、GALATが企画したメディアミックス型作品。
近未来を舞台に、アイドルたちが1対1のパフォーマンスバトルを繰り広げる。
目指すは「FORMULA VENUS」というバトルの頂点。
2015年4月21日にPS Vita向けゲームソフトをリリース(基本プレイは無料)。
ゲームキャラクターは100名以上登場し、主要キャラクターはテレビアニメにも登場。
2015年7月30日、iOS版の『VENUS PROJECT DREAMBEAT』をリリース。
ウェブコミックは2015年4月から全5話配信され、単行本も発売。
ラジオ番組『女神ラジオ〜めがらじ〜』も配信され、リリースされたゲームキャラクターの声優たちが出演。
アニメ版は2015年7月に放送開始され、作品名と同じタイトルでバラエティとアニメ回を含む。
アイドルたちの歌とダンスに基づいて、エンターテイメント性の強いバトル形式が採用されている。
ヴィーナス・システムという技術が使用され、アイドルのパフォーマンスはダメージを伴う可能性がある。
各キャラクターには独自の背景やストーリーがあり、アニメでは異なる視点から描写される。
主要なキャラクターには原エリコ、流華・ソバガスキー、濡羽美烏などが存在。
複数の音楽が作品内で使用され、各エピソードで主題歌、エンディングテーマが異なる。
アニメ制作にはノーマッドが関わっており、音楽制作にはイマジンが参加。
2016年2月にサービスが終了したPS Vita版のゲームがある。
コーチや事務所の社長など、アイドルたちを支えるキャラクターも登場。
作品のテーマ性やキャラクターの成長が重要視されている。
キャラクターやストーリーは多様であり、視聴者やプレイヤーに魅力を提供。発売年 2015年 / ガラット -
UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016発売年 2016年 / コナミ -
ワンピース バーニングブラッド『ワンピース バーニングブラッド』はスパイク・チュンソフトが開発したゲーム。
2016年4月21日にPlayStation 4とPlayStation Vitaで発売。
Xbox One版は2016年5月、Windows版は同年9月に発売。
原作は尾田栄一郎の『ONE PIECE』で、初の本格対戦アクションゲーム。
12の言語に対応し、世界各国で販売。
2015年12月に「ジャンプフェスタ’16」に出展された。
特徴的なキャラクターに声優が起用されている(例:モンキー・D・ルフィは田中真弓)。
収録された楽曲にはアニメソングが含まれている(例:ウィーアー!)。
ゲームのスタイルはアクション対戦。
ブランド名はバンダイナムコエンターテインメント。
PS4とPS Vitaが先行発売された。
対戦アクションゲームとしての要素が強調されている。
参戦キャラクターが多岐にわたる。
音楽担当のアーティストは多様(きただにひろし、AAAなど)。
ゲーム内で使用される楽曲がファンに人気。
声優陣が豪華で、各キャラクターの個性を表現。
世界市場に向けた販売戦略を採用。
幅広いプレイヤーに対応する内容。
プレイ可能なキャラクターの一覧が豊富。
ファンによる期待が高まったプロモーション活動。
ゲームはアクションとストーリーテリングを併せ持つ。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
ダイイングライト ザ・フォロイング エンハンスト・エディション発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
ゴッドイーターオフショット <橘サクヤ編>発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
モンスターハンター フロンティアG10 プレミアムパッケージ発売年 2016年 / カプコン -
UEFA EURO 2016/ウイニングイレブン 2016『ウイニングイレブン2016』はコナミが発売したサッカーゲーム。
ウイイレシリーズの20作目で、20周年の記念作品。
日本国内外でネイマールがパッケージに起用。
UEFA EURO 2016が新たに搭載され、ライセンス契約が3年延長。
ゲームは「ゴールを決める快感」「ラストパスの快感」「ボール奪取の快感」に重点を置く。
高度な衝突システムや新しいインテリジェントプレイヤーAIを導入。
プレイヤーのモーションが約3倍に増加し、ボールの物理演算も改良。
ダイナミックな天候変化がシリーズ初導入。
初回特典として様々なアイテムがプレゼントされる。
myClubは基本無料でダウンロードプレイ可能、アイテム課金制。
エキシビジョンマッチが新たに収録される。
新スキルや多様なモードが追加され、ゲームプレイの幅が広がる。
プレミアリーグ、セリエAなど複数リーグが収録されるが、一部は偽名で登場。
UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグも引き続き搭載。
実名スタジアムが多数登場。
PS4版での画像取り込み機能が復活。
新たなセレブレーションコントロール機能が導入。
ゲーム中の実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪。
さまざまなスパイクやボールが実装され、リアルなプレイを再現。
ダウンロードデータパックでの選手移籍や変更が反映される。発売年 2016年 / コナミ -
ワンピース バーニングブラッドゲームタイトル: ワンピース バーニングブラッド
開発: スパイク・チュンソフト
発売日: 2016年4月21日
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Xbox One、Windows
原作: 尾田栄一郎の『ONE PIECE』
ジャンル: 本格対戦アクション
言語対応: 日本語、英語、フランス語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、正体字中国語など12言語
出展イベント: ジャンプフェスタ’16(2015年12月19日・20日)
主なキャラクターと声優:
- モンキー・D・ルフィ(田中真弓)
- ロロノア・ゾロ(中井和哉)
- ナミ(岡村明美)
- 他、多数のキャラクター
サウンドトラック: アニソンサウンドエディションに収録された楽曲多数
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
ゲームの特長: 過去最多の言語対応
公式サイトあり
話題性のある対戦アクションゲーム
プレイヤーキャラクターは多様で人気キャラが登場発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バレットガールズ2『バレットガールズ2』は2016年にPS Vita向けに発売されたゲーム。
前作『バレットガールズ』の続編で、2018年に『バレットガールズ ファンタジア』が発売された。
主な舞台は私立岬守学園で、専守防衛に関する部活動を展開するレンジャー部が主体。
主人公火乃本彩は1年生で仲間思いだが、精神的に未熟な面を持つ。
金園優理奈は彩の友人で、以前はスパイだったが部員たちの絆により残留を決意。
玲美は2年生で別人格を持ち、実力が高いが記憶がない。
月代は2年生で、独自のコミュニケーションスタイルを持つ元気なキャラクター。
咲姫は3年生の部員で、部活をサボりながらも高いポテンシャルを秘めている。
海凪は2年生で「四弾丸」の将を務め、武士のような口調で仲間をサポート。
陽希は3年生で副部長、強い意志を持つ体育会系のキャラクター。
麻衣は3年生で部長、過去の戦績を持つ優れたリーダー。
星川冥香は教員で、岬守学園レンジャー部の顧問を務める。
エルダ学院の生徒との対抗がストーリーの主軸となる。
キャラクターたちはいずれも天候に関連した名前を持つ。
プレイヤーの選択によりキャラクターの感情や表情が変化するシステムがある。
事前にユーザーの意見が反映されている。
ゲームへの新キャラクターの作成は、アイデアを基にシェードが構築した。
各キャラクターの二つ名が設定されている。
物語の中でライバル関係や友情が描かれる。
ユーザーの想像に任せる部分も多く含まれている。発売年 2016年 / ディースリー・パブリッシャー -
神々の悪戯(あそび) InFiniteゲームの特徴
前作『神々の悪戯』のIF(もしもの)世界を描く続編
攻略キャラクターは総勢12名(前作の8人+新キャラ4人)
新規攻略キャラ:
ディオニュソス(CV:野島裕史)
戸塚 陽(CV:内田夕夜)
トール(CV:杉山紀彰)
メリッサ(CV:関智一)
システム要素
ADVパートに「運命の糸」選択肢あり(物語分岐に影響)
「ブレイブポイント(勇敢度)」を使った特別選択あり
周回プレイ前提の構造で異なる結末にたどり着ける
ミニゲーム・付加要素
箱庭モード(アイテムやキャラを配置して空間をカスタマイズ)
クイズゲーム(詳細未記載)
辞典&ミソロジーモノローグ(単語解説&ショートストーリー)
ストーリー概要
神により創られた学園に召喚された少女が主人公
学園で神々と1年間を過ごす
“些細な決断”が新たな運命の物語を動かす
「もし別の選択をしていたら?」というテーマに基づいたIFストーリー
キャスト(一部抜粋)
アポロン(入野自由)、ハデス(小野大輔)
月人(上村祐翔)、尊(豊永利行)
バルドル(神谷浩史)、ロキ(細谷佳正)
アヌビス(梶裕貴)、トト(森川智之)
評価・反響
Amazon評価:3.7 / 5(レビュー数は少なめ)
評価傾向:甘さが前作より強化、シナリオに賛否
一部ユーザーからは「サブキャラ逆転現象」や「前作の方が好み」という意見も発売年 2016年 / ブロッコリー -
スターフォックス ゼロ『スターフォックス ゼロ』は2016年4月21日に任天堂からWii U専用で発売。
スターフォックスとアンドルフの戦いを描いたシューティングゲーム。
約10年ぶりの完全新作、E3の特別イベントで発表。
任天堂とプラチナゲームズによる共同開発、宮本茂のディレクション。
タイトルの「ゼロ」は『スターフォックス64』をベースに新しく作成。
本作には「転送装置」といった新要素が追加。
操作はWii U GamePadのジャイロセンサーを活用。
2画面を使い、テレビ画面で飛行しGamePadで攻撃。
各機体には特有の機能と強化要素が存在。
ステージは「スクロールモード」と「オールレンジモード」に分かれる。
敵機との戦いは新しい演出やバトルスタイルを含む。
キャラクター音声には『スターフォックス64 3D』の声優を起用。
複数の勲章があり、取得を通じたプレイの多様性がある。
ステージクリア時には仲間のシールド残量に応じたボーナスが与えられる。
環境美化やボス戦の演出が進化している。
敵機とのドッグファイトや特殊ミッションが新しく追加。
ストーリーは過去作品と繋がらないパラレルワールド展開。
『スターフォックス ガード』パッケージ版とセットで販売された。
発売日記念にショートアニメ『スターフォックス ゼロ ザ・バトル・ビギンズ』が公開。
各キャラクターには独特の背景や役割がある。発売年 2016年 / 任天堂 -
スターフォックス ガードスターフォックス ガードは任天堂のWii U専用シューティングゲーム。
2016年4月21日に発売された。
スターフォックスシリーズのスピンオフ作品である。
2014年E3で『Project Guard』として出展された。
プレイヤーはグリッピー・トードが経営する会社の新入社員。
会社はレアメタル採掘を行い、敵ロボットを防衛する任務を担う。
使用するのは12台のレーザー砲付き監視カメラ「プロテカム」。
テレビ画面に各プロテカムの映像が映し出される。
敵ロボットには「アタックタイプ」と「ジャマータイプ」が存在。
舞台はコーネリアやタイタニア等のライラット系惑星。
全100種類のミッションがあり、メインとエクストラミッションが含まれる。
オンラインでロボット軍団を編成・挑戦できる機能がある。
スターフォックスゼロとのダブルパックでの販売もある。
プロテカムを切り替えながら敵を撃退する形式のゲーム。
シューティングゲームとしての要素が強い。
任天堂による独自のゲームデザインが特徴。発売年 2016年 / 任天堂 -
モンスターハンター フロンティアG10発売年 2016年 / カプコン -
テラリア発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
雷子 -紺碧の章-発売年 2016年 / クロン -
雷子 -紺碧の章-『雷子』はクロンが発売した三国志を題材としたシミュレーションゲーム。
2015年4月9日にニンテンドー3DS版、10月29日にPS Vita版が発売された。
2016年4月21日に続編『雷子-紺碧の章-』が同時発売された。
2017年3月2日にPC版『雷子』が無料配信開始。
本作は2013年の『難攻不落三国伝』のリメイク版。
4部作を予定している。
PS Vita版ではユーザーの不満点が改善され、各音声やグラフィックが変更された。
3DS版向けの修正パッチの配信は未だ行われていない。
続編『雷子-紺碧の章-』は呉越を舞台にしている。
PC版はPS Vita版を基にしたが音声が含まれていない。
クロンは公式Twitterで無料配信の期待を表明。
特定のリツイート数により続編の配信を約束した。
主人公キャラクターの声優に違いあり。
声優陣には著名な声優が多数参加。
発売予定は当初の2016年4月7日から変更された。
ゲームのテーマは三国志に基づくストーリー展開。
各キャラクターにの声優情報が詳しく記載されている。
本作は三国志ファンに向けた作品。
新たなプラットフォームへの移植が行われている。
クロンはオンラインでの無料配信を通じて多くのプレイヤーを目指している。発売年 2016年 / クロン -
GOD EATER OFF SHOT 橘サクヤ編発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
神々の悪戯 InFinite『神々の悪戯』は2013年10月24日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
続編『神々の悪戯 InFinite』は2016年4月21日に発売。
『神々の悪戯 Unite Edition』が2022年1月27日にNintendo Switchで発売予定。
キャラクターデザインはカズキヨネが担当。
2014年にテレビアニメが放送された。
ゼウスが人間を真似て「箱庭」という学校を作る。
神々は草薙結衣という人間の女の子を召喚し、一緒に学ぶ設定。
1年以内に神々が人間や愛を理解できなければ全員が箱庭に閉じ込められる。
主人公の草薙結衣は高校3年生で、声は早見沙織が担当。
主要キャラクターにはアポロン、ハデス、戸塚月人、バルドル、ロキなどがいる。
学園には「生徒会」や「部活動」が存在する。
アニメでは神々が人間や愛を理解することで卒業へとつながる。
ゲームでは神々が理解した時に力の封印が解かれる。
アニメ内での音楽はElements Gardenが制作。
いくつかの関連マンガや舞台も制作されている。
『シルフ』での漫画連載があった。
WEBラジオ番組「神あそラジオ」も放送されていた。
舞台作品も2本上演されている。
各神の性格や部活動が詳細に描かれている。
神々の学びや交流を通じて恋愛が描かれる。発売年 2016年 / ブロッコリー -
ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚『ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚』は2016年4月21日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は大正25年の架空の帝都、主人公が帝国図書情報資産管理局で働く物語。
主人公は久世ツグミ、彼女は弟の事件をきっかけに特殊な能力「アウラ」を得る。
続編『ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚』は2017年9月21日に発売された。
2018年には続編と本作をまとめた『ニル・アドミラリの天秤 色ドリ撫子』がNintendo Switch用に発売。
2018年11月から舞台版が上演開始。
主要キャラクターは6人の男性が登場し、それぞれ異なる背景と性格を持つ。
アウラは特別な想いを抱いて書かれた本から発生する光で、少数の人間しか見えない。
フクロウは帝国図書情報資産管理局の通称で、探索部と研究部に分かれている。
カラスは稀モノの闇オークションを運営している。
アニメ化され、2018年4月から6月にかけて放送された。
主なキャストには木村珠莉、梶裕貴、岡本信彦などがいる。
サウンドトラックや公式ファンブックも発売されている。
複数の関連メディア(小説、漫画)も存在。
各キャラクターに独自のテーマやストーリーが設定されている。
主題歌はa*muによる楽曲が使用されている。
ニル・アドミラリの天秤には多様な背景を持つキャラクターが揃い、愛と裏切りをテーマに描かれている。発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
Gato Robotoゲーム名: Gato Roboto
開発者: Doinksoft
発売日: 2019年5月30日
プラットフォーム: PC、Nintendo Switch
ジャンル: 2Dメトロイドヴァニア
ストーリー: キャット「キキ」が宇宙船の事故で異星に不時着し、オーナーの「ゲイリー」を救うために冒険する
ゲームプレイ: プレーヤーはキキを操作し、壁を登ったり、泳いだり、狭い隙間を通り抜けたりできる
メカスーツ: 保存ポイントで取得可能で、攻撃や複数のアップグレードが可能
目標: 異星のラボに入ってゲイリーを救う方法を見つける
システム攻略: プレーヤーは水路、暖房システム、換気システムをクリアする必要がある
アップグレード: 移動能力、健康アップグレード、カセットテープによるグラフィックのカラーパレット変更
敵キャラクター: 操り人形のような悪の科学者とそのペットの犬「バークリー」
科学者の計画: ゲイリーの体を奪うために宇宙船を誘い込んだ
エンディング: キキとバークリーが宇宙船で逃げ、科学者は取り残される
評価: PC版は好評、Switch版は賛否が分かれた
特徴: 可愛い猫とメカの組み合わせ、クリエイティブなデザインが好評
難易度: かわいい見た目に反して高難易度のゲームプレイ
リプレイ要素: 隠されたアイテムやアップグレードの探索が楽しめる発売年 2020年 / Devolver Digital -
殺戮の天使『殺戮の天使』は日本の探索型ホラーゲームで、星屑KRNKRN(真田まこと)による作品。
ゲームは2015年8月から2016年2月まで「電ファミニコゲームマガジン」で連載された。
前作『霧雨が降る森』の開発休止中に本作の構想が生まれた。
演劇的な演出が多く取り入れられている。
Nintendo Switch版がアクティブゲーミングメディアから発売予定で、特典画像も収録される。
10代の女性を中心に人気があり、ゲーム実況などで新たなファンを獲得している。
主人公はレイチェル・ガードナー(通称レイ)、13歳の少女で、冷静沈着だが感情を失っている。
レイは過去の記憶を失い、「死にたい」と願うようになる。
ザックという青年と共に行動し、彼に「殺してもらう」ことを約束する。
ザックはビルの殺人鬼で、短気で粗暴な性格を持つ。
ビルの住人たちはそれぞれ異なる過去や性格を持ち、物語を通じて描かれる。
小説版でキャラクターの背景がさらに詳しく明かされる。
ストーリーは、主人公たちがビルから脱出する過程での葛藤や人間関係が描かれている。
ゲームやアニメ化が進み、シリーズは累計260万部を突破している。
アニメは複数の媒体で放送され、関連商品も展開されている。
具体的なキャラクターには、ダニー(冷静な医師)、エディ(墓作りが好きな少年)、キャシー(陽気なサディスト)が含まれる。
ゲーム内での選択肢やストーリー進行によってエンディングが異なる。
様々なメディア展開があり、ファンとの交流も活発。
ゲームやアニメの音楽は、多くのプレイヤーに印象を残している。発売年 2021年 / アクティブゲーミングメディア -
Smelter(スルメター)発売年 2021年 / DANGEN Entertainment -
超次元ゲイム ネプテューヌ Sisters vs Sistersゲームタイトル:「超次元ゲイム ネプテューヌ Sisters vs Sisters」
発売日:2022年4月21日 (PS4・PS5)、2023年8月10日 (Nintendo Switch)、2024年5月22日予定 (Xbox One・Xbox Series X/S)
開発元:コンパイルハート
主人公:ネプギア(「超次元ゲイム ネプテューヌmk2」と「リメイク作『Re;Birth2』」以来)
スピンオフ作品として位置づけられている
ジャンル:アクションRPG
ストーリー概要:
- ゲイムギョウ界の滅亡を阻止するため、女神たちの救援ミッションが始まる
- ネプギア達は研究施設で謎の女神「グレイシスター」に捕らえられる
- 2年後、犯罪神マジェコンヌの復活とぴーしー大陸の消滅が発生
- バズール現象によりモンスター大量発生とゲイムギョウ界の危機
- シェアエネルギーを無限に生み出す「インフィニット・シェアクリスタル」が元凶
キャラクター:
- ネプギア / パープルシスター(声 - 堀江由衣)
- ユニ / ブラックシスター(声 - 喜多村英梨)
- ネプテューヌ / パープルハート(声 - 田中理恵)
- 犯罪神マジェコンヌ (声 - たかはし智秋)
新キャラクター(Switch・Xbox版で1周目から加入):
- ひぐらしのなく頃にちゃん(声 - 中原麻衣)
- 上海アリスちゃん(声 - ながえゆあ)
主題歌:
- オープニング:「Fight for Victory」 (作詞・歌 - 彩音)
- エンディング:「ネプネプなDAYS」 (作詞・作曲 - NNBS)発売年 2022年 / コンパイルハート -
eBASEBALLパワフルプロ野球2022ゲーム名: eBASEBALLパワフルプロ野球2022
発売日: 2022年4月21日
開発会社: コナミデジタルエンタテインメント
キャッチコピー: 「何度だって、熱くなれる。」
モード: サクセス、パワフェス、栄冠ナイン、ペナント、マイライフが強化
新モード: オンライン対戦モード「パワパーク」
実況アナウンサー: 女性の轟ハルカが初登場
コラボ: イチローが本作に登場
広告等: 2021シーズン中のフランチャイズ球場広告が再現
特殊能力の追加: 投手と野手に大幅な特殊能力が追加
顔エディット機能: リニューアル、選択肢が増加
ユニフォームオプション: 漢字ロゴが使用可能
プレイ年数制限: 無制限に変更
新機能: 特殊能力変化データや評価設定の追加
応援曲データ: パート分けやテンポ変更が可能
長期プレイ可能なシナリオ: 永久にプレイ可能な教室シナリオ
キャラクター登場: 歴代サクセスキャラクターが再登場
秋の全国大会: 明治神宮野球大会が搭載
能力向上: 選手の覚醒イベント追加
全選手データの更新: 定期的にアップデートが行われる発売年 2022年 / コナミ -
奇々怪界 黒マントの謎【ゲーム概要】
元祖『奇々怪界 謎の黒マント』(SFC/1992)の正統続編。
開発は当時のスタッフが集結した「TENGO PROJECT」。
ドット絵の美しさとクオリティが高評価。
ジャンルはアクションシューティング。
サウンドは岩月氏が再担当、旧作テイスト+新曲構成。
あさりよしとお氏による新規イラスト採用。
ストーリーモードの演出は紙芝居風で懐かしい。
【ゲームシステム・モード】
ストーリーモードをクリアすると「フリーモード」解放(2人プレイ可)。
キャラは最大5人使用可能(段階的に解放)。
フリーモードや一部キャラは初期状態では未開放。
難易度ノーマルは非常に高め。
ゲームオーバーでも途中から再開可能。
特定条件で「エクストライージーモード」解放(実質無敵復活)。
エクストライージーは累計コインで3000枚必要。
10000コインでフリーモードも解放可能(ただしストーリークリアでも開放可)。
【キャラクター】
小夜・魔奴化:バランス型で扱いやすい。
アメノウズメ:強化型で初心者向け。
蛍御前:近接特化キャラ。
イカズチ:雷属性でワイルドな戦闘スタイル。
【操作性・難易度】
操作は基本4ボタン+方向入力。
斜め方向への攻撃入力が難しいという声あり。
回避アクションの反応が悪く、水に落ちやすい。
固定射撃がない点に不満の声あり。
初代の高難易度に比べ、初心者にも配慮された設計だが、それでも難しいとの声多数。
【評価・要望】
ドット絵や音楽の評価は非常に高い。
難易度設計や解放条件に対し不親切との批判あり。
初心者向けにコイン数やモード開放条件の明示を求める声多数。
操作設定や難易度調整のカスタマイズ機能を望む意見あり。
可愛い雰囲気と裏腹に玄人向けな中身がギャップを生んでいる。
「初代+SFC版のリメイク」も望まれている。発売年 2022年 / ナツメアタリ -
夜廻三ゲームタイトル: 『夜廻三』 (2022年4月21日発売)
開発元: 日本一ソフトウェア
対応プラットフォーム: Microsoft Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4
前作: 『深夜廻』 (2017年発売) の続編
製作期間: 約5年 (前作は2年)
キャッチコピー: 「まぶたの裏で、君が死ぬ」
主人公: ユズ (夜の街で「思い出」を探す)
ユズの特徴: 気弱で幼い、ウサギ型のナップサックを持つ
同伴キャラクター: ムギ (白い猫で主人公になついている)
重要キャラクター: 「思い出の中の少女」 (強気な性格の少女)
時間制限: 朝6時までに呪いを解く
アイテム: 懐中電灯、石ころ、十円玉、紙飛行機、マッチ、魚型のエサ
新機能: 自由探索、一人の主人公視点
お化けとの遭遇: 捕まると殺され、セーブ地点まで戻される
お化けの特性: 一部は暗闇に紛れ、心臓音で位置を把握
体力管理: お化けに見つかると減少が早くなる
書籍: 2024年7月27日にPHP研究所から刊行予定
著者: 黒史郎、イラスト: 溝上侑
価格: 本体1,800円 (税込1,980円)
物語のテーマ: 主人公と少女の関係、過去の出来事、呪いの原因発売年 2022年 / 日本一ソフトウェア -
8Doors: Arum's Afterlife Adventure発売年 2022年 / NEOWIZ -
WORLD WAR Zゲーム名: World War Z
開発・出版元: Saber Interactive
リリース日:
- Microsoft Windows, PS4, Xbox One: 2019年4月16日
- Nintendo Switch: 2021年11月2日
- Google Stadia: 2022年4月5日
- PS5, Xbox Series X/S: 2023年1月24日
基づいている作品: 2006年の小説『World War Z』および2013年の映画版
ジャンル: 協力型三人称シューティング
プレイヤー数: 最大4人
舞台: ニューヨーク、エルサレム、モスクワ、東京、マルセイユ、ローマ、カムチャツカ、フェニックス、ラスベガスの9つのロケーション
各エピソード: 3-5のレベルに分かれている
武器のアップグレード: レベルクリア後に得られる物資を使用
プレイ可能クラス: ガンスリンガー、ヘルレイザー、フィクサー、メディック、スラッシャー、エクスターミネーター、ドローンマスター、バンガードの8種類
最大敵数: 最大1,000体のゾンビが同時に画面に表示可能
プレイヤーのミッション: ゾンビと戦う他に、生存者の護送などの目標達成
競技モード: 5つの対戦マルチプレイヤーモードあり
開発者の課題: Nintendo Switch版の開発が特に困難だった
販売実績: 発売初週に100万本以上、初月で200万本近く販売
評価: 批評家から「混合または平均的な評価」
定期アップデート: 新エピソードやコンテンツの追加、無料のパッチ
ゲームオブザイヤーエディション: 2020年5月5日にリリース
Aftermath版: 2021年9月21日リリース、新機能やロケーション追加
売上: 2019年10月時点で300万本以上の販売
プロプライエタリーエンジン: Swarm Engineを使用
発表: 2017年のThe Game Awardsで発表発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
eBASEBALLパワフルプロ野球2022『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』は2022年4月21日に発売された。
キャッチコピーは「何度だって、熱くなれる。」。
主要モードには「サクセス」「パワフェス」「栄冠ナイン」「ペナント」「マイライフ」が含まれる。
新たに「パワパーク」というオンライン対戦モードが追加された。
女性の実況アナウンサー「轟ハルカ」が初登場。
イチローが本作にコラボキャラクターとして登場。
各球場の広告は2021年シーズンのものを再現。
新たな特殊能力やエディット機能が追加された。
選手の特殊能力が大幅に増加した。
マイライフモードに新機能や選手の転生機能が追加。
プレイ年数制限が撤廃され、クリア条件が変更された。
応援曲作成が細かく設定できるようになった。
高校野球をテーマにしたシナリオが収録された。
サクセスモードには主人公が甲子園を目指すストーリーがある。
高校別に校歌が設定されている。
特定の県では実在の球場が登場する。
ゲーム内の進行役のシステムが変更された。
新たにマネージャー候補が登場する。
シナリオは全て最初からプレイ可能。
パワパークモードではアトラクションが追加され、新たな遊び方が提供される。発売年 2022年 / コナミ -
夜廻三ゲームタイトル: 『夜廻三』(よまわり さん)
発売日: 2022年4月21日
発売元: 日本一ソフトウェア
対応プラットフォーム: Microsoft Windows(Steam版)、Nintendo Switch、PlayStation 4
続編: 2017年発売の『深夜廻』の続編
製作期間: 約5年(前作は2年)
キャッチコピー: 「まぶたの裏で、君が死ぬ」
主人公: ユズ(気弱で幼い性格、ウサギ型ナップサックを持つ)
もう一つの重要キャラクター: ムギ(ユズの白い猫)
人面鳥(コトリ): 街で受け継がれる化け物
ストーリー: 呪いを解くため『思い出』を探す
タイムリミット: 朝6時
道具: 懐中電灯、石ころ、十円玉、紙飛行機、マッチ、魚型のエサ
新要素: 自由探索、見た目変更、追加アクション(目を塞ぐ)
お守り撤廃: 探索の助けになるお守りがなくなった
一人の視点: プレイスタイルが固定される
敵キャラクター: お化け(見つかると殺され、セーブ地点に戻される)
アクション: 隠れたり走り抜けたりして逃げる必要がある
出版計画: 2024年に関連書籍が刊行予定
著者: 黒史郎、イラスト: 溝上侑
価格: 本体価格1,800円(税込1,980円)発売年 2022年 / 日本一ソフトウェア -
奇々怪界 黒マントの謎発売年 2022年 / ナツメアタリ -
遊んで麻雀が強くなる!銀星麻雀DX発売年 2022年 / シルバースタージャパン -
8 Ball Clash発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Anuchard発売年 2022年 / Forever Entertainment -
CATTCH発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Catana発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Funny Car Wash - 子供と幼児のためのトラックと車のゲームアクションRPG洗車ガレージ発売年 2022年 / McPeppergames -
Galagi Shooter発売年 2022年 / Pix Arts -
Ganryu 2: Hakuma Kojiro発売年 2022年 / Just For Games -
In the Mood「In the Mood」はアメリカのバンドリーダー、グレン・ミラーによって録音されたビッグバンドのジャズスタンダード。
曲はウィンギー・マノーンの「Tar Paper Stomp」に基づいている。
1938年にエドガー・ヘイズと彼のオーケストラによって初めて「In the Mood」として録音された。
1983年、1939年のグレン・ミラーの録音はグラミー名誉の殿堂に inducted。
2004年にアメリカ議会図書館の国立録音登録所に登録された。
1999年、ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の「20世紀の最も重要なアメリカの音楽作品100」に選ばれた。
「In the Mood」は、最も売れたスウィングインストルメンタルとなった。
書き方やリズムの変化が特徴的で、サックスセクションのテーマで始まる。
テナー・ソロやトランペット・ソロなど、複数のソロセクションを含む。
ジョー・ガーランドがアレンジを担当し、アンドリュー・ラザフが歌詞を追加した。
マノーンが「Tar Paper Stomp」と「In the Mood」の類似性を指摘。
他にも、ホレース・ヘンダーソンやドン・レッドマンが類似のリフを使用した。
「In the Mood」の最初の録音は1938年で、エドガー・ヘイズのバージョンはスカーシ音楽。
曲は1939年にグレン・ミラーに売られ、アレンジが試行された。
アレンジの最終的な著者は不明であり、数人のアレンジャーが関与した可能性がある。
1941年の映画「Sun Valley Serenade」にグレン・ミラーのバンドが出演。
第二次世界大戦中、アメリカの軍人向けに「In the Mood」がV-Discとして配布された。
コンピュータ音楽の初期例として、1951年にファーランティ・マーク1コンピュータが「In the Mood」を演奏。
バラエティに富んだカバーが存在し、ビート・ミドラーやジョン・リー・フッカーなど多数のアーティストによってリリースされた。
1977年にヘンハウス・ファイブ・プラス・トゥーによる面白いバージョンもヒット。発売年 2022年 / eastasiasoft -
Jim's Adventure発売年 2022年 / Gametry -
Princess and Fairytales Jigsaw Puzzles - お姫様とおとぎ話パズルゲーム 男の子と女の子のためにおままごと発売年 2022年 / McPeppergames -
Rail Trail発売年 2022年 / Gametry -
Anuchard発売年 2022年 / Freedom Games -
Roguebook「Roguebook」は、Abrakam Entertainmentが開発したローグライクデッキビルディングゲーム。
2021年にNaconからLinux、macOS、Windows向けに発売。
2022年にコンソール版がリリースされた。
魔法の本が環境から物語を吸収し、プレイヤーはその本の形でオーバーワールドマップを探索。
戦闘はターン制でデッキビルディングのメカニクスを使用。
プレイヤーは2人のキャラクターのデッキを組み合わせ、それぞれ独自のスキルを持つ。
戦闘に勝つことでインクを獲得し、マップの特徴を明らかにできる。
現金や宝石も集められ、宝石はカードを強化するために使用可能。
プレイごとに新しいキャラクターやカードの永久アンロックが可能。
ボス戦に勝つことでゲームクリア。
ボスは本のアバターからランダムに選出。
ゲームのコンセプトは既存のゲーム「Faeria」とのつながりを模索したもの。
Richard Garfieldがゲームデザインを手掛けた。
2019年6月にKickstarterで資金調達。
PC版は2021年6月17日にリリース。
PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S版は2022年2月24日、Switch版は2022年4月21日にリリース。
MetacriticではPC、PS5、Xbox版が好評、Switch版は賛否が分かれた。
PC GamerやIGN、NMEなどのレビューで多様な意見が見られる。
Switch版は読み込み時間が長いが、携帯型システムでのプレイに適していると評価された。発売年 2022年 / Nacon -
Rotund Zero発売年 2022年 / Dahku -
The Last Friend発売年 2022年 / Skystone Games -
orbit.industries発売年 2022年 / Klabater -
エベージョンフロムヘル発売年 2022年 / EpiXR Games -
CosmicBreak Gun & Slash発売年 2022年 / サイバーステップ -
サムライブリンガー発売年 2022年 / PLAYISM -
スター・ウォーズ フォース アンリーシュド『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』は、映画と映画の間のドラマを描くゲーム。
行政はルーカス・アーツが担当、アクティビジョンが日本で発売。
ストーリーは「エピソード3/シスの復讐」から「エピソード4/新たなる希望」へ繋がる。
主人公はギャレン・マレック(コードネーム:スターキラー)。
スターキラーはダース・ベイダーに訓練され、任務を遂行するアプレンティス。
ダース・ベイダーは皇帝打倒を目指している。
反乱同盟軍やジェダイ、帝国軍と戦う場面が含まれる。
ダース・シディアス(パルパティーン)は皇帝で、ダース・ベイダーの師。
ジュノ・エクリプスはスターキラーの仲間で、帝国アカデミー最年少合格者。
プロクシーはスターキラーのドロイドで、変身能力を持つ。
本作にはオーダー66を免れたジェダイ・マスターのキャラクター(ラーム・コタ、シャク・ティ)が登場。
一部のルール(同世代にシスは2人まで)が破られている描写あり。
スターキラーの名前は元々ルーク・スカイウォーカーに由来。
ゲームには他のメディアとのクロスオーバー(例:ソウルキャリバー4)がある。
公式サイトや関連ISBNが存在する。発売年 2022年 / Aspyr -
スペースジェネシス発売年 2022年 / トローゼ -
ダブルショットギャル発売年 2022年 / Gamuzumi -
ビットオーチャード アニマルバレー発売年 2022年 / RedDeerGames -
ホラーストーリー発売年 2022年 / RandomSpin Games -
ローリングカー発売年 2022年 / RedDeerGames -
冷蔵庫のプリン食べられた発売年 2022年 / ハップ -
創作ハンバーガー堂発売年 2022年 / カイロソフト -
虹のユグドラシル発売年 2022年 / Otorakobo -
超巨大ゼロ発売年 2022年 / Rogue Games -
道路上の鶏発売年 2022年 / RandomSpin Games -
クローンドローン -デンジャーゾーン-ゲーム名: Clone Drone in the Danger Zone
開発・発行: Doborog Games
初期リリース: 2017年3月16日(Steamの早期アクセス)
正式リリース: 2021年7月27日(macOS、Windows、Nintendo Switch、PS4、Xbox One)
プレイヤーはロボットグラディエーターとして戦う
敵を倒すために武器や環境を利用
コロッセウムのようなアリーナ構造
プレイヤーはレベルアップや新しい能力を獲得可能
ゲームモード: ストーリーモード、エンドレスモード、チャレンジ、Twitchモード
VR続編: Clone Drone in the Hyperdome(2024年12月13日リリース)
人間の意識がロボットに移されて戦う設定
プレイヤーは特定のレベル到達後に脱出の道を示される
プレイヤーは敵のロボットを倒しながらストーリーを進める
ボス戦や複雑なエンディングがあり、最終的に人類の解放を目指す
ゲームスタイルはボクセルアートでシンプルなゲームプレイ
批評家から高評価を受け、Steamで10/10を獲得
コメディ的要素が強く、プレイヤーの成功と失敗が強調される
任天堂スイッチとXbox Oneは日本でPhoenixxが出版
著名なレビューが多く、特にゲームの難易度やユーモアを称賛される発売年 2022年 / Phoenixx -
ツクールシリーズ MessiahEnd Refrain発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
クトゥルフ神話RPG 血塗られた天女伝説発売年 2022年 / レジスタ -
Itorah発売年 2023年 / Assemble Entertainment -
Light of Life発売年 2023年 / Ratalaika Games -
Medieval Dynastyゲームタイトル: Medieval Dynasty
開発会社: Render Cube
出版会社: Toplitz Productions
リリース年: 2021
ジャンル: サバイバルストラテジーRPG
プラットフォーム: PC(Steam)、PlayStation、Xbox
舞台設定: 中世の架空の地域、一般市民の視点
ストーリー: 主人公ラシミールが戦争から逃れ、叔父の家族を探す
プレイヤーの目標: 村を建設し、住民をリクルートし、資源を管理
視点: 一人称視点でのプレイ、2021年12月から三人称視点にも対応
資源管理: 食料確保、道具のクラフト、村人への職務割り当て
シーズンシステム: 環境とプレイヤーに影響を与える
クエスト: 基本的なゲームメカニクスを紹介、ダイナスティ評判を向上
家族の継承: プレイヤーの血統を続けることが重要
恋愛要素: 村人との関係を築き、結婚し子供を設けることが可能
開発プロセス: コミュニティからのフィードバックを重視
重要な更新: 2023年12月にマップとコープモードを追加
メタクリティックスコア: PC版73点
評価と批評: グラフィックデザインやゲームプレイの自由度が好評だが、ストーリーやクエストには批判あり
初期チュートリアル: ゲームメカニクスを解説するためにクエストを通じて導入
プレイヤー選択: キャラクターの外見カスタマイズが含まれる
ターゲット層: 新規プレイヤーにとっては学びにくい点も存在発売年 2023年 / Toplitz Productions -
Itorah発売年 2023年 / Assemble Entertainment
Hot Item 最近反応があった作品
-
サバイバルキッズ ~小さな島の大きな秘密!_~ゲーム概要・特徴
無人島に漂着した少年少女が生還を目指す
最初は男女いずれか1人からスタート
仲間が徐々に増え最大4人に(管理要素が増加)
飢え・渇き・体力などリアルな生存要素を導入
食料・水分・休息・気温管理が重要
食料は日数経過で腐敗するなど時間管理も必須
拠点では仲間に食事や水を与える必要あり
ゲームシステム
マップが広大で探索の自由度が高い
アイテム収集・狩猟・釣り・料理などが可能
タッチペンを使った操作(モリ漁や調理など)
時間帯や場所で採れる物が変化
トラップやアイテムは劣化・消耗要素あり
マルチエンディングあり(キャラ別の物語)
通信機能あり(内容はやや期待外れとの声)
難易度・操作性
子供にはやや難易度が高く感じられる
親密度や隠し要素が攻略に関係し不親切設計
操作説明やチュートリアルが不十分
攻略本やネット攻略なしでは詰まりやすい
評価・レビュー傾向
「リアルなサバイバル感」と「緊張感」が好評
一部でバグの報告あり
グラフィックや演出はDS水準
ストーリーのボリュームはやや物足りないとの声
総じて「自由度と没入感の高い良作」と評価されている発売年 2007年 / コナミ -
ディズニースポーツ:アメリカンフットボールジャンル:アメリカンフットボール(キャラクター×本格スポーツ)
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
プレイ人数:1〜4人対応(協力・対戦あり)
登場キャラクター:ミッキーやドナルドなどディズニーキャラクターが登場
グラフィック:3D描写でアニメ風ながらも見やすく丁寧
フォーメーション操作:プレイブック選択で作戦を選べる
リプレイ機能あり:選手の動きを確認でき戦術理解に便利
初心者向けプレイブックあり:アメフト初心者も安心して遊べる構成
上級者向け編集機能:各選手の動きやフォーメーションを細かくエディット可能
チーム特徴:各チームに個性あり、戦術の方向性がはっきりしている
キックプレイ重要:ゴルフゲームのような操作感で成否が勝敗に影響
ラン&パスプレイのバランス良好:マジックを除けばシミュレーション寄り
キャラクターならではの技:スピンや腹アタックなど人間には不可能な演出あり
マジック使用可/オフ可:ONで爽快演出、OFFでシミュレーション寄りに
実況:赤坂泰彦氏が担当(試合前は盛り上がるが、試合中はやや淡白)
難易度バランス:戦術次第で初心者〜中級者も楽しめる調整
COM戦の観戦学習可:CPU同士の戦いでアメフトの流れを学べる
ディズニースポーツシリーズの一環:サッカーやバスケなどの姉妹作あり
シリーズ中でも評価高い:「見た目子供向け、中身本格派」スタイル
アニメ調演出の抑制:見た目はコミカルでも試合運びは硬派寄り
家庭用で希少なアメフトゲー:日本市場でアメフト作品が少ない中の貴重な1本
親子での評価◎:ルールを知る教材としても支持される
セリフ演出がややズレる:場面と合わない発声やタイミングに違和感あり
データファン向け特典:選手データをExcel形式でまとめた資料も存在
ステージごとに世界観変化:各チームの本拠地がユニークなデザイン
リアル志向には不向き:NFLファンよりもカジュアル層におすすめ
Wii互換性あり:Wii本体でもプレイ可能(GC互換)
評価:4.4/5(Amazon)―キャラゲーに見せかけた硬派な隠れ名作発売年 2002年 / コナミ -
超兄貴 ~究極…男の逆襲~『超兄貴』は1992年に発売されたPCエンジン用のシューティングゲーム。
男性神イダテンと女神ベンテンが主人公で、設定は筋肉美を強調したもの。
ゲームシステムは『ジノーグ』を元にしているが、世界観は明るく奇抜。
サブキャラクターのアドンとサムソンはゲイ向け雑誌を連想させる名前。
本作は5回再版されるヒット作となった。
シリーズ化され、CDドラマや漫画、ライトノベルなどのメディア展開が行われた。
主題曲は葉山宏治が手掛けたサウンドトラックもヒット。
ゲームのストーリーはボ帝ビルがプロテイン資源を求め、ビルダー軍と戦うもの。
システムには連射機能や特殊攻撃「メンズビーム」がある。
ゲームには隠れキャラクター「うみにん」が登場し、人気を博した。
評価は多くのゲーム雑誌で高く、シューティングゲームファンを魅了した。
続編や移植版が各種ゲーム機に展開された。
2024年にNintendo Switch向けの復刻版が発売予定。
資料によると、全体的に筋肉男達が登場し、独特のオリジナルキャラクターが多い。
本作と関連するキャラクター達はコミカルで、ストーリーもユーモラスである。
男性同士の関係性や筋肉をテーマにした作品が魅力的な要素となっている。
魅力的なBGMと共にゲームミュージックとしても評価され続けている。
『愛・超兄貴』や『究極無敵銀河最強男』など、続編・スピンオフが展開されている。
ゲームのシステムやキャラクターの多様性が話題にされた。
国内外のサイトでも注目され、特にその奇抜なアプローチが反響を呼んだ。発売年 1996年 / メサイヤ -
アームド&ゴーレム発売年 2021年 / ケムコ
Latest Update
最新更新日:2025/04/06
-
カンタム レッドシフト 超高速空間バトルレースジャンルは近未来型ハイスピード反重力バトルレースゲーム
プレイヤーは時速1600km以上で走行する浮遊マシンでレースに挑む
ゲームの核は「カンタム レッドシフト」というサバイバルレース大会
マシンにはレーザー・追尾ミサイルなどの武器を搭載
16人のキャラクターが登場し、それぞれ異なるマシンとストーリーを持つ
モードはトーナメント、タイムアタック、対戦、クイックレースの4種類
トーナメントは「ビギナー」から「レッドシフト」まで5クラスに分かれる
キャラごとにクラスを進めていくスタイル
ストーリーパートがカットイン形式でレース間に展開
キャラクターは王家の末裔や元シンガーなど個性派ぞろい
マシンごとに加速、旋回性能、武装が異なる
攻撃・防御用の3種のウェポン(赤=追尾、青=通常、黄=防御)を使用
ライバルキャラを撃墜するとポイントが倍になる特典あり
敵機のシールドを破壊すれば撃墜可能、撃墜数は「KILL」で表示
ポイントはアイテム回収・攻撃などで加算され、マシンの強化に使用可能
路面や天候の影響(例:砂地での減速)も反映
高低差のある巨大なコース設計で、落下感覚など演出が秀逸
スピード感が極めて強く、反射神経が要求される設計
対戦プレイは最大4人、画面分割に対応
カスタムサウンドトラックに対応、保存曲の再生が可能
グラフィックは滑らかで、特に視覚演出が高評価(例:水滴演出)
ロード時間はやや長めだが、ヒント表示機能で補完されている
途中のステージから急激に難易度とスピードが上昇
ジェット機のようなスピードと派手な武装が魅力
プレイ感覚は「ワイプアウト+F-ZERO+マリオカート」の印象
キャラクター演出はやや地味だが、ストーリー性は強い
ジャンプ中の滞空時間でもポイントが加算される
単なるレースだけでなく、撃墜・ポイント稼ぎも攻略の鍵
テクノ音楽(Junkie XL)による演出で臨場感が強化発売日 2002/11/21マイクロソフト -
JOCKEY'S ROADジャンルはジョッキーRPG(騎手育成型ロールプレイング)
開発は『クラシックロード』シリーズで知られるプログレスが担当
プレイヤーは新人騎手として一流ジョッキーを目指す
トレーニングセンターを拠点にストーリーが進行
調教師、馬主、仲間との交流イベントが豊富
騎乗依頼を受け、レースで結果を出して成長していくシステム
RPG型のため、固定イベントや勝てないレースも存在
クリア後にはアナザーストーリーも用意されている
モデル馬や実在のエピソードを思わせる展開も多い
レースは複数視点(観客視点・騎手視点など)でプレイ可能
アナログスティックでの手綱・ムチ操作に対応
スティック操作のコツを掴めば騎乗操作は比較的簡単
長距離レースやマイル以下では異なる戦法が有効
後方からの差し・追い込み戦術が勝ちパターンになる場面が多い
特定の先輩騎手と勝負して勝利を重ねるとレアスキルが入手可能
「電撃スタート」「叩き出し」「人馬一体」などのスキルが存在
「勝負がかり」システムで馬券的なギャンブル要素あり
入れすぎ注意(過剰にポイントを賭けるとバグ報告あり)
モデル馬の例として、シンボリルドルフやサイレンススズカなどを彷彿とさせる馬が登場
音響はドルビーデジタル5.1ch対応で臨場感あり
騎手の日常やレース以外の生活描写も丁寧に描かれる
固定ストーリーのため、一部レースは必ず敗北する設定あり
成長を重ねれば「武豊ばりの活躍」も可能との評価あり
覚えゲー的な要素が強く、慣れるまでは難易度が高め
操作性は「ジーワンジョッキー」シリーズよりも自然という声あり
競馬ファンにはニヤリとできる小ネタが多数
Xbox本体でしかプレイできない(互換性なし)
中古市場では「隠れた名作」として再評価されることも多い
騎手ゲームとしてのリアルさ・再現度の高さが好評発売日 2002/10/10マイクロソフト -
エッグマニア つかんで!まわして!どっすんぱず~る!ジャンルは「落ちもの」パズルゲーム
上から落ちてくるブロックをキャッチして積み上げるシステム
目標はタワーを崩さずに積み上げ、ゴールに到達すること
ブロックの隙間が広すぎるとタワーが崩れ出す仕様
対戦プレイに対応しており、お邪魔キャラやアイテム攻撃も存在
スピード感が求められ、反射神経と戦略性が試される
グラフィックは派手で視覚的に魅力的
Xboxの性能を活かした高画質なビジュアル
落ちものゲームとしての完成度が高く評価されている
サウンド演出も派手でテンポを盛り上げる構成
難易度の上昇に伴いスリルと達成感が得られる
長時間プレイしても飽きにくいゲーム性
やり込み要素が豊富で何度でも挑戦したくなる
RPGやアドベンチャーに飽きた人にも勧められる内容
キャラデザインやエフェクトがポップで親しみやすい
Xbox版は他機種よりも価格が高めに設定されていた
タレントの眞鍋かをりが登場したイベントが開催された
発売前にはJ-POP CAFE渋谷でメディア対抗大会が実施
電撃GAMECUBE編集部と電撃PS編集部が決勝戦を戦った
優勝者は眞鍋かをりとの対戦権を獲得
ゲームイベントでは公式キャラクター「エゴくん」も登場
全国大会予選が札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡で実施
全国決勝は2002年の東京ゲームショウで開催された
「ミス・エッグマニア」投票企画も同時展開された
シンプルながら奥深いルール設計
ソロプレイも対戦もどちらも楽しめるバランス
視覚的演出が子どもにも訴求力がある構成
落下する水面の存在など、時間制限的な要素もある
Xboxならではの滑らかな動作と画質で快適に遊べる発売日 2002/10/3コトブキシステム -
フライトアカデミー2002年8月29日発売、アクアシステム開発のXbox用フライトシミュレーター
航空会社の訓練生として操縦訓練を行う設定
セスナによる基本訓練からスタートし、夜間・悪天候飛行などを体験
沖縄・下地島が舞台
全10種類以上のカリキュラムで段階的にスキルアップ
最終的な目標は大型旅客機の操縦資格取得
Xboxの3D描画性能を活かしたリアルなグラフィック
地形や植生に航空写真を使用して再現性を高めている
天候の変化が操縦に影響し、リアルなフライト体験が可能
声優に玄田哲章と南央美を起用し、臨場感のある指導演出
リプレイ機能搭載で、自身の飛行を多視点で確認可能
フリーフライトモードで自由に機体・空港を選んで飛行可能
入門者向けに設計されているが難易度は高めとの声も
教官の指導が厳しく、失敗の理由が不明瞭で詰まりやすい
操作や進行に関してマニュアル熟読が推奨される
読み込みがやや遅く、テンポに不満の声あり
ビジュアル面での評価は高く、風景の美しさが好評
教習が本格的で「プロ向け」と感じるユーザーも存在
幼少期に遊んだ開発者の娘による思い出深いレビューあり
グラフィックが美しく、鑑賞目的でも楽しめるとの意見
Xbox本体が故障した後も思い出に残るタイトルとの声あり
教官の雰囲気がスタートレックの司令官のようと例えるユーザーも
フライトシミュレーター好きには挑戦しがいのある作品
「気軽な空の旅」を期待して購入するとギャップがあるかも
中途半端なソフトと評価する辛口レビューもあり
練習からやり直しを強いられ、達成感よりもフラストレーションが先行するケースも
市場評価は低めだが、コアな支持層も存在
教官に「見放される」演出が印象に残るとの意見も発売日 2002/8/29アクアシステム -
ワールドビリヤードトーナメント ブレイクナイン「撞球」シリーズの流れをくむ作品
実写と見間違えるほどのリアルなグラフィックが特徴
球にライトが反射する描写など、細部までこだわりあり
ビリヤードゲームとしては初の音声実況を導入
実際の大会の雰囲気を再現した演出を重視
実況ではショット解説や心理状態への言及もあり
音声バリエーションが豊富で臨場感を演出
高度なショットも簡単に出せる操作設計
初心者にも扱いやすく、取っつきやすいゲーム性
モードは「ワールドトーナメント」「アーティスティック」「エキシビジョン」の3種類
「ワールドトーナメント」では大会に挑戦して優勝を目指す
「アーティスティック」は一打で複数球を狙う課題形式のモード
「エキシビジョン」は対人戦・CPU戦を気軽に楽しめるモード
ボールの軌道は角度などから精密にシミュレートされている
Xboxの性能を活かした物理演算と視覚表現が魅力
実際のビリヤード経験者も納得できるクオリティ
派手さはないが、じっくり遊べる作品
難しいショットが決まると実況で称賛される演出あり
プレイヤーのモチベーションが高まる仕掛けが随所にある
キャラクターはリアル寄りで可愛い系の要素はなし
キャラデザインにはややクセがあり、怖さを感じるという声も
ビリヤードを“極めたい”と思わせる中毒性あり
派手な演出よりもリアルさと静かな緊張感を重視
ビリヤードという競技そのものの魅力を丁寧に表現
初心者から中級者まで幅広く楽しめる内容
ストーリーモードなどの派生要素はなし
コアなビリヤードファン向けに特化した硬派なゲーム設計
演出や操作性に配慮された、シンプルながら完成度の高い1本発売日 2002/7/25アスク -
対局囲碁 平成棋院発売日 2000/2/24サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売日 2002/6/13サクセス -
梅沢由香里の対局囲碁 平成棋院2「平成棋院」シリーズの第2作
NHK囲碁講座などで人気の女流棋士・梅沢由香里が全面監修
ゲーム内に本人出演のムービーを多数収録
初心者から上級者まで対応した本格囲碁学習ソフト
囲碁のルールを基礎から丁寧に解説する「基礎入門編」あり
定石や用語などもビジュアルと音声で分かりやすく説明
「戦術戦略編」では中級者以上向けの実践的な解説を収録
梅沢プロによるやさしく親しみやすい語り口が特徴
コンピュータとの対局モードあり、思考速度が非常に高速
対局の難易度設定が可能で、幅広い実力層に対応
「実戦対局編」では自由に棋力を選んでCPUと対戦可能
実力に応じて楽しめるよう複数のモードを搭載
「名局鑑賞編」では歴史的な名勝負の再現が可能
ムービー、図解、文字による多角的なレクチャー形式
ヒカルの碁ファンにもおなじみの梅沢プロが登場(※本作は連載前発売)
初心者でも「囲碁とは何か」から学べる設計
梅沢プロの映像講義が多数あり、ファンにとっては嬉しい仕様
実用性とエンタメ性を兼ね備えた教育型囲碁ソフト
コンピュータAIの強さとレスポンスの良さが高評価
盤面操作が直感的でプレイしやすい
映像による講義が親しみやすく、学習意欲を刺激する
美人棋士のビジュアル起用が印象的で、入りやすい雰囲気作りに成功
囲碁を全く知らない人でも安心して始められる内容
プレイステーションの囲碁ソフトの中でも完成度が高い
対人戦や棋譜観戦など多彩な楽しみ方が可能
初代PSソフトとしては珍しく女性プレイヤーも意識した設計
教材的価値があり、囲碁入門者へのプレゼントにも適する
囲碁ゲームとしては珍しく“癒し”の要素もある独自路線
囲碁の魅力と梅沢由香里のキャラクターが融合した良作発売日 1998/12/17ダイキ -
対局囲碁 平成棋院発売日 1997/12/18ゲームバンク -
梅沢由香里のやさしい囲碁『梅沢由香里のやさしい囲碁』は、毎日コミュニケーションズ(今のマイナビ)が開発した囲碁ゲーム。
ニンテンドーDS版は2008年1月31日、PSP版は2008年10月9日に発売。
梅沢由香里がナビゲーション役として出演し、囲碁の普及に寄与している。
初心者向けに囲碁講座や練習問題が用意されており、囲碁のルールや技術を学べる。
PS版はDS版に比べ、布石や定石データが3倍収録されている。
対局はCPU対局と対人対局に分かれ、対人対局は1台のゲーム機で行う。
手取り足取り対局モードでは次の一手のアドバイスが表示される。
指定された問題に対して正解すると順位が上がる練習問題があり、難易度が上がる。
日本棋院による棋力認定試験を受けることで、初段免状を取得可能。
Aランク認定には、Bランク最高位の6級が必要となる。
対局の棋譜を保存し、後で呼び出して再生・編集する機能がある。
PSP版には棋譜編集機能もあり、プロの棋譜を再生できるが、手動での石の配置が必要。発売日 2008/10/9毎日コミュニケーションズ -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売日 2002/6/13サクセス -
プチコプターアクアシステムのXbox参入第1弾タイトル
ミニチュアサイズ(1/48スケール)のラジコンヘリを操作するゲーム
舞台はリアルに再現された家庭内の室内空間
パソコン版の移植作品
ジャンルはフライトシミュレーション+アドベンチャー
操作対象のヘリは実在の機種をモデルにしている
「アドベンチャーモード」と「チャレンジモード」の2モードを搭載
「アドベンチャーモード」では12部屋に隠された100個の星を探す
星の中には特定のアクション(例:テレビをつける)で出現するものもある
集めた星に応じて操縦可能なヘリが増えていく
部屋は子供部屋、風呂、廊下、階段などバリエーション豊富
「チャレンジモード」は4種類のミニゲームで構成
ヘリポート着陸、風船割り、輪くぐり、射的などの課題を収録
初心者でもヘリの操作を学びながら楽しめる構成
ミッションをクリアしていくことでステージが進行
操作モードは「実機モード」と「ラジコンモード」から選択
実機モードは初心者向けで安定した挙動
チャレンジステージには「王家の墓」「井戸の中」などユニークなマップもあり
使用可能な機体は最大5種+隠し機体あり
操作性はリアルな慣性を持ち、飛行には技術が必要
操作スキルが上がると自由なフリーフライトも可能
操縦中に電化製品を操作したり、物を運んだりもできる
ヘリの挙動は本格的だが、ゲーム内演出はコミカル
星やミニゲームの得点で隠し要素がアンロックされる
一部のレビューでは、続編に比べると見劣りするとの意見もある
Xbox版独自の要素というよりは、PC版を忠実に再現した内容
室内を探索するユニークなコンセプトで、操作に没入できる
謎解きや収集要素が加わり、単なるフライトゲームではない
見た目に反してやりごたえのある奥深い設計
ヘリや飛行機ファン、シミュレーションゲーム好きにおすすめの作品発売日 2002/5/30アクアシステム -
実況ワールドサッカー2002PS2やGBAでも展開された「実況ワールドサッカー」シリーズの2002年版
Xbox向けに発売され、グラフィック性能の高さが活かされている
選手は多くが実名で登場し、顔や体型もリアルに再現
一部チーム(例:アルゼンチン、ブラジルなど)は実名ではない
ドリブルやシュートの動作もリアルに表現
フォーメーションや組織的な動きが前作より強化
チーム戦術を対戦相手に応じて柔軟に変更可能
コーナーキックやセットプレイに「メーターフレーム方式」を採用
プレースキックの強さ・軌道・カーブを視覚的に調整可能
実況がリアルタイムで反応し、臨場感が高い
各選手の表情が豊かで、デモシーンも多数用意
日本代表は候補選手から自由に選択可能
試合に勝利するとポイントが得られ、オリジナルチーム作成に利用可能
観客の声援やフラッシュ演出などスタジアム演出も高評価
スルーパスの使い方に慣れると高度な戦術が可能
センタリングの高さや精度が状況に応じて変えられる
キーパー操作はPK時も含め適度な難易度で評価が高い
モーションは前作の1.5倍に増加
難易度設定で初心者から上級者まで楽しめる
ゴール時のリプレイは保存可能で達成感がある
顔の再現度や登場シーンの演出は賛否両論
一部の強豪国がCPU戦であっさり敗退するバランスの問題あり
フィールドの狭さやパス速度の遅さに対する不満あり
PS2版のようなチームエディット機能がなく不満の声も
実況がプレー内容とズレている場面がある
自動で操作選手が切り替わる仕様に戸惑う声も
育成要素やフェイントの少なさ、戦術の自由度に物足りなさあり
モード数が少なく、やりこみ要素がやや不足
フリーキックの難易度が高すぎると感じるユーザーも
Xbox版ならではの美麗グラフィックと実況が魅力の一作発売日 2002/5/23コナミ -
ガンヴァルキリー2002年にセガよりXbox向けに発売されたアクションシューティングゲーム
開発はセガ子会社のスマイルビット(元はドリームキャスト向けに開発)
主人公ケリーなど2人のキャラクターから選択可能(性能差あり)
空中ダッシュや滞空、スピンなど空間移動を多用する3D操作が特徴
左右スティックを同時かつ複雑に使う独特な操作体系
スティック押し込みを多用するため、操作が非常に難しい
慣れるまで非常に時間がかかり、序盤で挫折するプレイヤーも多い
難易度が高く、クリアまでに強い根気と習熟が求められる
全10ステージ構成、ステージごとに評価がつく
ステージクリアで得られるポイントにより武器・装甲の強化が可能
ストーリーはSF風でやや複雑、背景設定は説明書に記載
ボス戦あり、敵の攻撃は比較的緩めで耐久力も低めに調整
操作性の難しさを制作側も認識しており、操作説明カードが付属
ゲームとしては「爽快感重視」で、敵を倒すと気持ち良い
高い場所への移動に「空中ナパーム」などの特殊技を使用可能
チュートリアルが無く、操作学習はプレイヤー任せ
クリアすると「チャレンジモード」が解放、好きなステージを選べる
スコアアタック向け設計、ステージごとにSランク評価あり
全ステージSランククリアしても隠し要素は無い
最終ボス撃破でようやく操作をマスターしたと感じられる構成
地面はあくまで一時的な足場で、基本的に空中戦が中心
操作に慣れると「病みつきになる」というプレイヤーも多い
親指やスティックの消耗が激しく、長時間プレイには不向き
ゲームとしてのリプレイ性はやや乏しく、ボリュームも少なめ
クリア後に「難しいステージ」に挑むのではなく「うまくやる」ゲームへ
操作慣れ後も試すべき新ステージがないのは大きな欠点
Xbox 360やXbox Series X/Sで互換対応済み(後年)
当初の評判は分かれたが、今なお根強いファンが存在する
操作の自由度や達成感の高さを評価する声が多い
だが万人向けではなく、操作難度で断念する人も多い
アクションというより「操作を極める技術ゲーム」に近い設計発売日 2002/3/21セガ -
斬 歌舞伎2002年2月28日発売、初代Xboxの日本ローンチタイトルのひとつ
元気が販売、ライトウェイトが開発した3D格闘アクション
舞台設定は「歌舞伎」、キャラはすべて役者
戦闘はあくまで“興行”の一部という世界観
格闘アクションながら「魅せる」プレイでおひねり収入が増加
観客の支持がゲージに反映され、必殺技使用に必要
メインモードは「旅興行」モード、すごろく形式で東海道五十三次を巡る
プレイヤーは最大3人の役者を編成、戦闘を重ねて京を目指す
NPC含めて常に4組がマップ上を進行し戦闘を行う形式
バトルに勝利・敗北すると「カード」を引き、イベントが発生
カード効果はランダムで理不尽なものも多く、進行を妨げる
負けると役者が脱退し、無名の黒衣・白衣・灰衣キャラに交代される
最初は無個性の黒子キャラのみ使用可能、役者はスカウトで獲得
通常技の出が速いキャラもいて、逆転要素あり
全12キャラのうち9人が役者、3人は汎用黒子キャラ
対戦は舞台上で行われ、手前・奥への移動は不可
コンボや見得で魅せる演出を行うことが求められる
必殺技は各キャラ1つしかなく、攻撃ボタンも基本1つのみ
操作性が悪く、キーレスポンスも鈍いとの評価あり
決定時の「ヨォ〜!」などSEの連呼が煩わしいとの声も
BGMの使い回しが多く、音響にバリエーションが乏しい
対戦格闘モードも存在し、勝ち抜き形式で12キャラと対戦可能
CPUのAIが弱く、初見でもクリア可能との指摘あり
グラフィックは綺麗だが、同時期の他Xboxソフトと比べると見劣り
フレーム処理や動きが緩慢で、全体的にテンポが悪い
Xbox 360では互換対応しており、プレイは可能
演出は凝っているがゲームバランスや快適性に難あり
バカゲーとしての雰囲気はあるが、ゲーム性では物足りなさが目立つ
面白い発想はあるが実際のプレイ感は単調で退屈になりやすい
演出面に特化したネタ系ソフトとして一定の価値を見出す声もある発売日 2002/2/28元気 -
ダブル・スティール THE SECOND CLASH初代『ダブル・スティール』の正統続編
舞台は香港からアメリカ・シカゴに変更
マップは前作の8倍、車種は4倍に増加
通行人や対向車を吹き飛ばしながらミッションを進行
フリーランモードを新搭載、マップ全体を自由に走行可能
多数のミニゲームが用意され、やり込み要素あり
使用可能車種にはミニパト、軍用車、トラック、バギーなどが登場
車ごとに異なる性能パラメータと「DASH」などの特殊能力あり
Xbox Liveによるスコアランキングに対応
グラフィックはHDRレンダリングなどで高品質、Xboxでも随一の美麗さ
HDTV出力(720p)とDolby Digital 5.1chに対応
敵車を体当たりで破壊するのが基本アクション
車の破損表現もあり、リアルなダメージ描写を実装
リプレイ時に特殊エフェクトを表示する演出機能あり
難易度は高め、テクニックよりも根気が求められる作り
ルールの異なる全20種類のミッションを収録
一部ユーザーからはマップ構成の単調さを指摘されている
街の構造が整理されすぎていて冒険性が薄れたとの評価も
行けそうで行けない場所が多く、探索の自由度に不満の声あり
前作のごちゃごちゃした香港の街並みに魅力を感じたプレイヤーには物足りなさあり
フリーランモードで車のパーツやミニゲームを発見可能
特定の条件を満たすと全車種をアンロックできる裏技あり
爽快感を重視した「破壊系カーアクション」が本作の魅力
初期型Xboxではミッション4でフリーズする不具合が報告あり
不具合は言語設定の変更で回避できるケースもある
初代よりも操作性は改善されているが、ゲーム性の方向性に賛否あり
グラフィックは光の表現や映り込みが強化され、より写実的
プレイヤーは「正義のために手段を選ばない」婦警コンビを操作
走りやすくなった反面、街の密度や刺激に欠けるとの声も発売日 2005/8/4マイクロソフト -
ダブル・スティールぶんか社のゲームブランド「BUNKASHA GAMES」による完全オリジナルタイトル
香港を舞台にしたカーアクションゲームで、レースゲームではない
プレイヤーは特殊警察「飛龍隊(フェイロン隊)」の一員
ミッション数は全20種類
通行人や一般車両がいる市街地で追跡や破壊任務を遂行
車両を操作して敵車両に体当たりして破壊するのが主な攻撃手段
障害物は4万個以上が破壊可能
ドリフトや特別なアクションはできず、操作性は非常にシビア
難易度が高く、制限時間が非常にタイト
市民車両や障害物との接触による減速が多く発生
ゲーム開始時の車両は1台(ミニパト)のみ
一般のレースゲームと異なり、後退や向き直しが必要な場面が多い
フリーモードは存在せず、自由にマップを探索できない
ステージごとに推奨される車両タイプが異なる
一部レビューでは「クレイジータクシーを劣化させたようなゲーム」との評価
グラフィックは当時としては非常に美麗で、夜の香港の描写が特に高評価
フレネル反射やHDRレンダリングなど先進的な技術を使用
Xboxのプログラマブルシェーダを活かしたリアルな映り込みや質感表現
リプレイ機能あり。リプレイはハードディスクに保存可能
発売は2002年2月22日、日本Xboxローンチタイトルのひとつ
国内大手メーカーが様子見的な移植作を出す中での貴重な国産オリジナル作
初代Xbox初期を象徴する代表的なタイトルとして記憶されている
操作性や難易度の高さから酷評もある一方で、熱烈な支持もあり
シビアな制限時間と敵車AIにより、高いリトライ性を要求
ステージの自由度は低く、ルートを外れると強制的に戻される
一部プレイヤーからは「爽快感が削がれている」との指摘
通行人を轢いてもペナルティは無く、暴走プレイも可能
本作がヒットしたことで、続編『DOUBLE S.T.E.A.L. THE SECOND CLASH』が発売
続編では自由走行が可能になるフリードライブモードが実装発売日 2002/2/22ぶんか社 -
戦国天下統一PC版ベース: 2008年発売の『天下統一V』を移植・改良
プレイヤー: 1人用
ゲーム概要:
戦国時代の大名となり、日本統一を目指す
全国の武将や城を管理し、戦略を駆使して勢力を拡大
戦略級プレイも可能な本格ストラテジー
PSP版独自要素:
新シナリオ「太閤の遺産」を追加 (豊臣秀吉没後から関ヶ原へ向かう時代を描く)
追加シナリオでは、徳川家と豊臣家の対立が強調される
武将の外交関係がダイナミックに変化し、史実とは異なる展開も可能
ゲームシステム:
城の支配・拡大が重要な戦略要素
武将は忠誠度や統率力によって戦況に影響を与える
兵科 (槍・弓・騎馬・鉄砲) の運用が鍵を握る
合戦システム:
マス目上で部隊を移動・攻撃しながら戦うターン制戦闘
疲労度が重要 (疲労が蓄積すると部隊が敗走)
部隊編成のカスタマイズ可能 (鉄砲隊や騎馬隊など戦術の幅が広がる)
総大将同士の一騎打ちがジャンケン方式のカードバトル
合戦と一騎打ちはスキップ可能 (戦略プレイに集中できる)
戦略要素:
外交: 不戦同盟や攻守同盟の締結が可能
従属システム: 他の大名を自国の傘下に組み込むことができる
官位: 朝廷に献金して役職を得ると外交が有利に
内政: 経済運営や城の防備強化が必要
人材管理: 家臣の忠誠度を維持しながら勢力を拡大
エディット機能:
大名の名前・能力値・顔画像の変更可能
オリジナルの勢力を作成してプレイ可能
評価:
グラフィック: SFCレベルで地味 (武将の顔がほぼ同じ)
操作性: PC版からの移植によりメニュー階層が深い
ロード時間: 長めでストレスを感じることがある
難易度: 非常に高く、初心者には難しい
ユーザーの評価:
ポジティブ: 本格的な戦国シミュレーションとして楽しめる
ネガティブ: バグ・長考AI・UIの不便さが不満点
全体評価: 2.8/5 (Amazonレビュー)
総評:
歴史好きや硬派な戦国SLGファン向け
快適性やビジュアル面は期待しない方が良い
リアル志向のシミュレーションを求めるなら楽しめる可能性あり
初心者にはおすすめしづらい、万人向けではない発売日 2009/3/26システムソフトアルファ -
戦国天下統一基本情報
ジャンル: 戦国シミュレーションゲーム
対応機種: PlayStation 2、PlayStation Portable
発売日: 2009年3月26日
価格: PS2版7,140円、PSP版6,090円
発売元: システムソフト・アルファー
プレイ人数: 1人
レーティング: CERO A(全年齢対象)
特徴
元作品: PC版『天下統一V』を移植し、新要素を追加。
登場武将数: 3,500名以上、城は600箇所以上登場。
新シナリオ: PS2版とPSP版で異なる追加シナリオあり。
戦略要素: 内政、外交、戦闘を通じて天下統一を目指す。
一騎討ち要素: カードバトル形式の戦闘システムを搭載。
オリジナル当主: プレイヤーが新しい当主を設定可能。
合戦・一騎討ちスキップ: ゲーム進行を簡略化できるオプションを導入。
問題点
グラフィックの低品質: 顔グラフィックのほとんどが使い回しで「モ武将」と揶揄される。
操作性の悪さ: メニュー階層が深く、煩雑な操作を要求される。
テンポの悪さ: CPUの思考時間が長く、ゲームの進行が遅い。
システムの不便さ: 城や家臣情報の管理が煩雑。
バグ多数: フリーズや仕様不明な挙動が頻発。
AIの欠陥: 味方の謀反や敵のワープ移動など不自然な挙動。
戦闘バランス: 騎馬隊が鉄砲隊に通用しないなど、不均衡。
評価点
豊富な武将数: マイナーな武将も含め、多数登場する点。
スキップ機能: 合戦や一騎討ちをスキップ可能で、ストラテジー重視のプレイが可能。
シナリオの多様性: 時代設定の異なる複数のシナリオが楽しめる。
初の女性キャラクター導入: 顔グラフィックが豊富で一定の評価。
総評
低評価の要因: グラフィックの質、操作性、バグが評価を下げる要因に。
歴史シミュレーションとしての欠陥: 戦闘バランスやシステムが粗悪で、快適なプレイが難しい。
期待外れ: シリーズファンにとっても満足度が低い。
クソゲー認定: 「クソゲーオブザイヤー」次点作として評価される。
シリーズ復権を期待: 今後の作品で改善されることを願われている。発売日 2009/3/26システムソフトアルファ -
ルミナスアーク インフィニティ2016年3月10日には『ルミナスアーク インフィニティ コンプリートパック』発売
『ルミナスアーク インフィニティ』は2015年8月6日に発売されたPlayStation Vita用のシミュレーションRPG。
キャッチコピーは「詩(うた)と願いで紡ぐファンタジーシミュレーションRPG」。
マーベラスが開発・制作した新規作で、ナンバリングが廃止され、制作陣も一新。
プラットフォームは任天堂からPlayStation Vitaに変更された。
開発はFELISTELLA、キャラクターデザインは切符、サウンドプロデュースはベイシスケイプが担当。
プレイアブルキャラクターは主人公を除いて全て女性。
世界は「ラピス」と呼ばれる宝石を中心に成り立ち、選ばれし乙女たちが詩で魔力を与える。
主人公シードは「調響師」で、異なる世界を巡る冒険が物語の中心。
物語の敵は「アマデウス」と名乗る怪しい集団。
シードは過去に故郷を滅ぼされ、「砂の呪い」を受けている。
アクアはシードの義理の妹で、調響師助手。
ジョーカーやブリジッタ、フェイランなど多様なキャラクターが登場。
各キャラクターには独自の背景や性格があり、魅力的なストーリーが展開される。
音泉でインターネットラジオ『ルミナスアーク インフィニティ 詩と願いで紡ぐラジオ』を配信。
ラジオのパーソナリティには声優が起用され、ゲストも登場した。
作品はギャルゲー的要素を強く取り入れている。
サウンドトラックには多くのキャラクターソングが含まれている。
シードは他人に本心を見せないが、正義感が強いキャラクター。
全体を通じて、友情や冒険、成長のテーマが描かれている。発売日 2015/8/6マーベラス





