お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月22日に発売されたソフト
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イー・アル・カンフー概要
『イー・アル・カンフー』は1985年にコナミからリリースされたアーケード用対戦型格闘ゲーム。
MSX版とファミリーコンピュータ版はアーケード版とは異なるBGMや敵キャラクターの数、攻撃方法を持つリメイク移植。
アーケード版では2人同時プレイではなく、交互にプレイヤーが対CPU戦を行う形式。
主人公の名前はアーケード版が「ウーロン」、MSX版とファミコン版が「李(リー)」。
PS2用ソフト『オレたちゲーセン族』の一作としてアーケード版が収録された。
ゲーム内容はレバーとボタンを組み合わせて技を繰り出し、対戦相手を倒すことでボーナス点が得られる。
『イーアールカンフー』としてゲームボーイアドバンス用にアレンジ移植され、新キャラクターを追加して2人対戦が可能。
ストーリーはアーケード版では「王座杯」で父の無念を晴らす、MSX版とファミコン版では「メンマの塔」で悪業を働くチャーハン一族に立ち向かう。
アーケード版は欧州のホビーパソコンにも移植され、携帯電話ゲームやバーチャルコンソール対応ソフトとしても配信。
『イーガー皇帝の逆襲』や『ショーリンズロード』など、後続作品も展開された。
コナミの80年代のアーケードゲームを集めたコンピレーションソフトにも収録されており、その中で紹介されている。
『イー・アル・カンフー』は対戦型格闘ゲームの先駆けとして、ゲーム業界に大きな影響を与えた作品の一つ。発売年 1985年 / コナミ -
けっきょく南極大冒険概要
『けっきょく南極大冒険』は1983年12月にコナミ工業から発売されたMSX用教育ソフト。
コレコビジョン、ファミリーコンピュータ、携帯アプリに移植され、ゲームボーイやバーチャルコンソールにも収録。
続編的位置づけの『夢大陸アドベンチャー』が存在。
主人公のペンギンが南極の各基地に時間内に到達するのが目的。
道中にはアザラシやクレバスなどの障害物が出現。
タイムアウト以外で主人公が死ぬことはない。
途中で飛び出す魚や旗を回収してスコアを上げる。
BGMはワルトトイフェル作曲の「スケーターズ・ワルツ」のアレンジ。
教育ソフトとして地理教育を目的に、「I love 地理」がキャッチフレーズ。
ゴール到着時には各国の国旗が掲揚され、地理学習を促進。
ファミリーコンピュータ版には「ペギコプター」が追加され、一定時間浮遊が可能に。
2020年には『新世紀エヴァンゲリオン』とのコラボで『ペンペン南極大冒険』がリリース。発売年 1985年 / コナミ -
バイオミラクル ぼくってウパ『バイオミラクル ぼくってウパ』は1988年にコナミから発売されたファミコン用アクションゲーム。
主人公はルアクーヨ王国の赤ん坊王子「ウパ」で、魔王ザイーを倒すのが目的。
ゲームは7つのワールド、各ワールドに3つのエリアから構成。
特色には可愛らしいキャラデザインと高いアクションゲーム難易度がある。
ディスクシステム版の後、1993年にロムカセット版が発売され、イージーモードが追加された。
C2006年には携帯電話向けに移植されるなど、複数のプラットフォームで配信された。
プレイヤーはウパを操作し、武器「ガラ=スウォード」で敵を攻撃する。
敵を膨らませたり、体当たりさせて得点を獲得する仕組みがある。
各ワールドのボスキャラは特別な方法で倒さなければならない。
残機とライフの制限があり、ミスを重ねるとゲームオーバー。
ゲームは多彩な敵キャラクター、独自のステージデザインが特徴。
クリアするためには、各ステージの宝箱を開ける必要がある。
キャラクターデザインや音楽も高く評価されている。
ゲームの評価はプラットフォームによって異なるが、全体的に良好。
ウパは他のコナミ作品にもゲスト出演している。
ゲームオーバー時にセーブ不可だが、開始面を選択するコマンドが存在。
各ワールドのテーマは異なり、個性的な障害物や敵が登場。
評判は「子供を持つ母親にも薦めやすい」との声もあった。
パロディウスシリーズや他のコナミ作品でウパが登場することが知られている。
現代のゲームでも取り上げられ、レトロゲームとしての人気を保っている。発売年 1988年 / コナミ -
風雲少林拳 暗黒の魔王ファミコン3Dシステム対応ソフト:wiki参照発売年 1988年 / ジャレコ -
遊々人生元ネタ: タカラの「人生ゲーム」の公認ライセンス作品。
プレイ人数: 最大5人同時プレイ可能。
進行方法: ルーレットで出た目の数だけ車を進める。
目的: ゴールまでの人生イベントを楽しみながらお金を貯める。
ゲーム内容: 就職、結婚、転職、子供の誕生、株式投資、保険加入など多彩なイベントが発生。
特徴: シンプルな操作と分かりやすいルール。
評価ポイント: 気軽に楽しめ、みんなで遊べるゲーム性。
欠点: 戦略性が低く、ボリュームが少ないためリプレイ性に欠ける。
隠し要素: 裏技で遊べるミニゲーム「キャノンボール」を収録。
キャノンボール概要: 玉をモリで割るシンプルなアクションゲームで、PC-8001mkIIなどで発売された同名ゲームの移植版。
ミニゲーム評価: ショートゲームとして高い熱中度を持つ。
隠しコマンド: スタッフ紹介画面や変な顔キャラの登場、マップ全体の自由な閲覧などの裏技あり。
終盤要素: 人生の大勝負イベントで一発逆転を狙えるが成功確率は低い。
エンディング: 各プレイヤーの最終結果を確認でき、繰り返し視聴可能。
マップデザイン: シンプルながら道中の風景や演出が魅力的。
ゲーム性: 桃鉄よりエキサイトしない、穏やかで遊びやすいスタイル。
BGM: 楽しい雰囲気を盛り上げる評価点。
イベント例: UFOや忍者凧などユニークな演出が随所に登場。
逆転要素: 株での大儲けやラッキーチャンスイベントが逆転の鍵。
プレイ時間: 1プレイの時間が長めで、多人数プレイ推奨。
初期設定: 名前、顔、車の色を自由に設定可能。
現代とのギャップ: 結婚や家族イベントの必須設定が時代にそぐわない部分も。
ゲームの位置付け: 桃鉄登場以前の多人数プレイ定番ゲーム。
総評: 家庭でわいわい楽しめる安定したパーティゲームだが、個人プレイ向けではない。発売年 1988年 / ハドソン -
スーパーリーグメガドライブ初のスポーツゲーム発売年 1989年 / セガ -
GPライダー発売年 1994年 / セガ -
タントア~ル『タントアール』はセガが開発したミニゲーム集。
1993年6月からアーケードゲームとして稼働開始。
タイトルは「たんと(沢山)ある」ことに由来。
探偵キャラクターが登場し、20種類以上のミニゲームをプレイ。
ゲームはルーレットで選ばれ、制限時間やノルマがある。
続編に『イチダントアール』や『対戦タントアール サシっす!!』がある。
グラフィックはポップなデザインで、一部の作品を除いて継承。
ミニゲームはパロディ要素が含まれる。
アーケード版は複数の賞を受賞した実績がある。
家庭用ゲーム機やパソコンに移植された。
ゲームには得点の概念がなく、ハイスコアは特定条件でのみ集計された。
各ステージの難易度が上がり、ボス戦がある。
プレイヤーは途中参加やコンティニューが可能。
いくつかのミニゲームは制限時間が固定。
PS2版では改良が加えられ、ライフ増加方式が変更された。
Wii版はバーチャルコンソールで提供された。
アストロシティミニにも収録されている。
システムはミニゲーム集の先駆けとして評価され、他社にも影響を与えた。
ゲームのプレイ時間は30〜40分とされている。
アーケード版はライト層に人気を博した。発売年 1994年 / セガ -
女神転生外伝 ラストバイブル「女神転生外伝 ラストバイブルシリーズ」は、アトラスが開発したRPGのシリーズ。
『女神転生』シリーズの派生作品で、ゲームボーイ向けに設計されている。
主なテーマは魔獣との共存で、プレイヤーは魔獣を仲間にしたり戦ったりする。
ファンタジー色の強いストーリーで、主に架空の世界が舞台。
悪魔ではなく「魔獣」という名称を使用し、合体システムは「魔獣合成」と称する。
ゲームの大半はトップビューの2D視点で進行する。
ナンバリング作品の開発は「マルチメディア インテリジェンス トランスファー」が担当。
アメリカでは「Revelations: The Demon Slayer」としてリリースされた。
作品は1992年にゲームボーイ用ソフトとして発売され、その後GBC版や3DSバーチャルコンソール版が登場。
魔獣との交渉や合成のシステムが多様で、シリーズ独自のルールが存在。
シリーズのキャラクターデザインは金子一馬が手掛けている。
各作品には異なる魔法やアイテムのシステムがあり、プレイヤーの戦略が求められる。
作品内には神話に基づく神々や伝説的なキャラクターが多数登場。
ストーリーには重厚なテーマが含まれ、大人向けの内容として評価されている。
作品のBGMは簗田裕之や光永巌が担当している。
ストーリーやキャラクターの詳細が多く、豊富なバックストーリーが存在。
後の作品やコレクションとしても再リリースされている。
重要なアイテムや武器、キャラクターがストーリー進行に影響を与える。
プレイスタイルに応じた多様な戦略が可能で、さまざまなエンディングが期待できる。発売年 1994年 / セガ -
F-1 GRAND PRIX PARTIII発売情報: 1994年4月1日、ビデオシステムから発売。定価9,900円。
ジャンル: レースゲーム。
データ収録: 1991~1993年のF1シーズンデータを採用。
実名ドライバー・チーム:
プロスト、シューマッハ、中嶋悟、鈴木亜久里など。
チームはウィリアムズ、マクラーレンなど実在の名称。
ゲームモード:
ストーリーモードやワールドGPモードを含む6つのモードを搭載。
特徴:
F1サーカス型の見下ろし視点。
実名ドライバーが登場する本格F1ゲーム。
操作:
十字キーでステアリング、アクセル(B)、ブレーキ(Y)。
Xでピットイン、L/Rでシフト操作。
オーバーテイク用「ニトロ」ボタンあり。
難易度設定:
初心者向けのイージーから高難度まで選択可能。
リアルな車設定:
車のセッティングやピット戦略が必要。
モード別内容:
ストーリーモード: 資金管理や開発が求められる。
ワールドGPモード: 通常のレース形式。
エンジン選択:
各エンジンに特徴と契約金が設定(例: フェラーリ、ホンダなど)。
監督タイプ:
マネージャー型、レーサー型、エンジニア型の選択肢。
ピット戦略:
Xボタンでピットイン、エンジンやタイヤの調整が可能。
視覚効果:
見下ろし視点ながらリアルなスピード感を再現。
サウンド:
高品質のBGMと効果音がゲームを盛り上げる。
実名収録の特別感:
現実のF1ドライバーやチームとのレース体験が可能。
リタイヤ機能:
セレクトボタンでリタイヤが選べる。
裏技:
実名収録されていないキャラ(例: セナ)を登場させる裏技あり。
収益・支出管理:
スポンサー収入やエンジン費用の管理が必要。
リセット&リトライ:
高難度コースではリトライを繰り返しながら攻略。
ストーリーモードのエンディング条件:
ドライバーズポイントとコンストラクターズポイントで1位を取る。
収録サーキット:
英田サーキット(現: 岡山国際サーキット)を含む。
ピット戦略の重要性:
ピットでタイヤ交換やエンジン調整を行うことでレース展開が有利に。
グラフィック:
当時のSFCレースゲームの中でも高い完成度。
プレイ時間:
モードにより異なるが、数時間から長期プレイが可能。
人気の理由:
実名データと戦略性の融合により、F1ファンに好評。
難易度のバランス:
初心者から上級者まで楽しめる調整。
リプレイ性:
多彩なモードやチーム選択で何度も楽しめる。
対象ユーザー:
F1ファン、戦略を楽しみたいプレイヤー向け。
総評:
実名ドライバーや多様なモードにより、F1レースの興奮を再現した名作。発売年 1994年 / ビデオシステム -
機動警察パトレイバー『機動警察パトレイバー』は1994年4月22日にバンダイグループのベックから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションゲーム。
ゲームは漫画版を基にしており、キャラクターやデザインも漫画に準じている。
プレイヤーは泉の1号機または太田の2号機を操作して事件を解決する。
エンディングは2種類あり、最終ステージはゲームオーバーでもエンディングを迎える。
ゲームオリジナルのレイバーとして「グスタフ」と「赤いイングラム(サラマンダー)」が登場。
沢弥工業は篠原重工に吸収合併され、レイバー技術が横取りされる。
沢弥すみかは篠原重工への復讐を誓うキャラクターで、野明と友情を結ぶ。
1号機と2号機の双方が使用可能で、マップ上で敵と戦闘を行う。
戦闘中は技の選択や防御、投降の呼びかけが可能。
訓練で経験値を上昇させ、使用できる技が増える。
特別ステージでは逃げた豚を捕獲することもある。
使用される技にはパンチや電磁警棒、リボルバーカノンなどがあり、漫画版の技も再現されている。
ビジュアル面での設定も漫画版に忠実、アニメ版の設定も混在している。
HPまたはバッテリーがゼロになるとゲームオーバー。
投降が可能な敵には、投降に応じてステージクリアとなる場合がある。
訓練回数に制限はなく、最初のステージで経験値を最大にすることも可能。発売年 1994年 / ベック -
夢迷宮アドベンチャー コットン100%シリーズ:コットンシリーズの一作
主人公:魔法使いの少女・ナタ・デ・コットン
ストーリー概要:珍味「WILLOW」を求めて魔物退治に巻き込まれる
WILLOWとは:見た目は「ういろう」風、実際には別物との説あり
ビジュアル:パステル調のかわいらしいグラフィック
対象層:女の子でも楽しめるポップな世界観
ゲーム内容:魔法攻撃とショットで敵を倒し進むステージ制シューティング
ゲーム性:操作性が良く、アイテム収集やスコア稼ぎ要素もあり
難易度:比較的やさしめ。初心者でも取っつきやすい
ステージ数:複数のステージで構成、ボス戦あり
クレジット数変更:裏技でクレジットを最大9に増加可能
ステージセレクト:コマンド入力で選択可能になる裏技あり
ティータイムボーナス:特定の条件でボーナス点加算(例:お茶を取らない)
赤いお茶連続取得:スコア倍率が上昇する特典
グラフィック特性:当時は地味に見えたが、現在は液晶画面に映える
キャラサイズ:キャラが小さいがプレイに支障なし
演出:ステージ合間のアイキャッチやティータイム演出が特徴的
音楽:初回特典としてミニCD付属(音楽に力を入れていた)
再評価:当時は地味扱いされたが、現在は隠れた名作として再評価されている
シンプルな操作性:誰でも遊びやすく、クセがない
魔法とショット:攻撃手段にバリエーションあり
ボスキャラ:ステージごとに個性的な魔物ボスが登場
コンティニュー制限:標準では限られるが裏技で緩和可能
ファンタジー要素:全体的にメルヘンな世界設定
女性ユーザー意識:明確に女性層を意識したデザインと設定
総評:ビジュアル・難易度・演出が調和した、SFC後期の良質シューティング発売年 1994年 / データム・ポリスター -
爆伝アンバランスゾーン■ 制作スタッフ・特徴
キャラクターデザイン:赤塚不二夫(ギャグ漫画の巨匠)
総監督:爆風スランプ(ミュージシャンが監修)
豪華声優陣(結城比呂、石井康嗣、高木渉、白鳥由里、飛田展男、二又一成、ならはしみきなど)
挿入歌・主題歌は爆風スランプの楽曲を収録(歌詞も説明書に掲載)
■ ストーリー・世界観
主人公:バンド宅人(たくと)、15歳、超オタクで無気力・無表情・無感動
突然現れた爆風スランプの神様「爆神(バクシン)」によりアンバランスゾーンへ送り込まれる
目的:壊れた世界を音楽の力で修復する
舞台は謎の異空間「アンバランスゾーン」だが、何がアンバランスなのか説明はない
「笑いあり、音楽ありのスーパー・ドタバタ喜劇」を謳うが、内容は電波的で支離滅裂
■ ゲームシステム
基本はナレーション付き紙芝居形式で進行
イベント発生時に5つのアイコンから正解を選択し進む簡易ADV
正解のヒントなし、基本は総当たりで攻略
間違えるとイベントの頭からやり直し可能だが、動作がもっさりして苦痛
キャラが喋るフルボイス仕様だが、音声と動作がズレてテンポが悪い
■ 問題点・クソゲー要素
ストーリーが電波すぎて意味不明、人を選ぶ内容
キャラの動きが異様に遅く、テンポ最悪
OP演出が前衛アートのなりそこないで、開始数分でついていけない人が多数
爆神が主人公を延々と貶すメタネタ・小ネタの会話が長く寒い
説明不足で、世界観・目的が分かりづらい
正解しても爽快感や進展が薄く、モチベーションが続かない
ゲーム全体がシュールを通り越してただの電波作品に
■ 一応の評価点
声優・音楽は豪華で、爆風スランプの楽曲や江戸小噺など珍しい要素あり
一部の人には電波ギャグとシュール展開がツボに刺さる可能性もある
■ 総評
「シュール」と「電波」を履き違えた迷作
豪華な声優・楽曲は無駄遣い気味で、演出のテンポの悪さが致命的
ストーリー理解不能、理不尽シナリオ+操作性の悪さでクソゲー扱い
一部マニア向けで、選ばれし者のみ楽しめる電波アドベンチャー発売年 1994年 / ソニー -
ぷよぷよCD『ぷよぷよ』は1991年にコンパイルが開発した落ち物パズルゲーム。
ゲームはスライムモンスターの「ぷよ」を用いて対戦形式で行う。
開発は『魔導物語』のスタッフが関与し、RPG要素を取り入れている。
プレイヤーは色異なるぷよを4つ以上連結させて消すことで得点を得る。
ぷよは2個1組で降下し、プレイヤーは回転や移動、落下速度を操作可能。
対戦では得点に応じて「おじゃまぷよ」が相手に送られる。
アーケード版とメガドライブ版では細かい仕様やプレイ感が異なる。
連鎖ボイスやキャラクターのアニメーションが特徴的。
初期バージョンではコンピュータとの対戦やエンドレスモードが存在。
ぷよぷよシリーズはその後も続編や異なるプラットフォームで展開され、幅広い人気を得る。
シリーズ内のキャラクターや設定は『魔導物語』と連動している。
ファミコン版やMSX版など、複数のプラットフォームに移植されている。
エンドレスモードやミッションモードも搭載。
コミックやアニメなどのメディア展開も行われた。
ゲームの基本的なフィールド構成は縦12マス×横6マス。
勝敗は通常、先取本数で決定される。
昔から現在にかけて、プロデューサーやスタッフの手によって改良が続けられている。
海外ではキャラクターが差し替えられることもあった。
ぷよぷよのキャラクターデザインは多くのバリエーションが存在する。
ユーザー参加型企画から生まれた企業タイアップとして誕生。発売年 1994年 / NEC -
GB原人ランド ビバ!ちっくん王国タイトル: 『GB原人ランド ビバ!ちっくん王国』
発売日: 1994年4月22日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: アクションゲーム、ミニゲーム集
シリーズ: 原人シリーズの第2作目
目的: 「キングタマゴドンIII世」が建立した「ちっくん王国」を破壊する
ミニゲームの種類: 7種
- ちっくんたたき
- ほねほねくずし
- ちっくんまんしょん
- みすってりーぞーん
- ちょっとコースター
- おいっ!しんぼー
- ドレミファソレイケ
新しいミニゲームは「にこちっぷ」でアンロック
「にこちっぷ」はミニゲームを通じて入手
開発者: まつぼっくり(デザイン)、竹重英樹(プログラム)
サウンド: 伊藤康広、田中達也(ティーズミュージック)
ディレクター: 大久保則雄
原作: 阿部K助、青木コブ太
評価:
- 『ファミコン通信』: 合計21点(満40点)
- 『ファミリーコンピュータMagazine』: 20.6点(満30点)
収録ソフト: 『原人コレクション』(1996年)発売年 1994年 / ハドソン -
Jリーグ スーパートッププレイヤーズゲーム名: J. League Super Top Players (Jリーグスーパートッププレイヤーズ)
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
使用システム: Datach Joint ROM System(バーコードリーダーアクセサリー)
選べるチーム: 10チーム
ゲームモード: トーナメント、PK練習など
PKバトルでは、異なるチームを選ぶ必要がある
プレイヤーカードをスキャンし、ペナルティキックを実施
その他のモードでは、チームカードをスキャンしてチームを選択
メインモード: J.LEAGUEモード
シーズン・トーナメント形式で18ゲーム/チーム
チームは毎日異なる相手と対戦
各試合は2つの3分間(3:00)に分かれている
プレイヤーはフォーメーションを選択できる(4-4-2、4-3-3、3-5-2)
登場チームはガンバ大阪、ジェフ市原、鹿島アントラーズ、名古屋グランパスなど
各チームの選手が参加可能
ゲームは日本サッカーのリーグに基づいている
バーコードリーダーを用いた独自の要素がある
複数のプレイスタイルが可能
プレイヤーの戦略が試される要素が含まれている
競技性が高いサッカーゲームである発売年 1994年 / バンダイ -
フィジェッツストーリー: ネズミ兄弟フランキーとフレディが、両親の待つ船へ向かう冒険物語。
キャラクター特徴:
フランキー: 高いジャンプ力を持つ兄ネズミ。
フレディ: 力持ちで狭い場所が得意な弟ネズミ。
ゲーム目的: 制限時間内に2匹をゴールへ導く。
ステージ構成: 19のパズルステージと4つのアクションステージ。
ボス戦: アクションステージ後にボス戦が発生。
パスワード機能: ステージ進行を記録可能。
操作方法:
左右: 移動
ジャンプ: Bボタン
武器(パチンコ)使用: Aボタン
キャラ交替: セレクトボタン
ゲームの流れ: フランキーとフレディが協力して進む仕掛け解きが中心。
特徴的な操作:
フレディがフランキーを投げる
アイテムを運んで道を作る
ゲーム性: アクションとパズル要素が組み合わさった「覚えゲー」。
制限時間: ステージごとに厳しい制限時間が設定されている。
アクションステージ: トロッコや3D迷路などユニークなステージが登場。
最終ボス: 猫との戦闘(弱点は下あご)。
エンディング: スタッフロールは音楽なしでループ。
ファミ通評価: 16点(5点・3点・4点・4点)。
ストーリー背景: 田舎町に住むネズミ一家がアメリカを目指す途中で発生するアクシデントを描く。
ゲーム難易度: 制限時間や仕掛けがシビアで、パターンを覚える必要がある。
兄弟の特性利用: 特性を活かして2匹をゴールへ導く工夫が必要。
操作感: 慣れるまで複雑だが、攻略要素が多い。
ゲームの魅力: ステージごとのギミックや協力プレイ感がユニーク。
ボリューム: 短いがやりごたえのある内容。
再プレイ性: パスワードで気軽に続きができる設計。
総評: 挑戦的なアクションパズルゲームで、覚えゲー好きにおすすめ。
購入価値: 珍しいゲームとしてコレクターにも人気。発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
天地を喰らう『天地を喰らう』GB版は1994年にカプコンから発売されたRPG+SLGゲーム。
三国志を題材にし、劉備を主人公として天下統一を目指す内容。
ゲームは前半のRPGパートと後半のSLGパートに分かれている。
前半は桃園の誓いから赤壁の戦いまでを再現。
後半は自由に城を攻略し天下統一を目指すSLGパート。
戦闘は3対3のターン制バトルで、武将戦と兵士戦がある。
武将戦では通常攻撃、秘策、道具が使える。
兵士戦は兵数によって勝敗が決まり、武将のステータスがほとんど関係しない。
武将戦の結果で敵武将が仲間に加わる可能性がある。
一部武将はイベントで自動的に仲間になるが、制限が厳しい。
兵士数は限られた方法でのみ補充可能。
戦闘での敗北はタイトルに戻されず、所持金半減で再挑戦できる。
SLGパートでは城を攻略して太守を配置する必要がある。
武将を仲間にできる人数に制限があり、慎重に選ぶ必要がある。
バグがあり、防具がステータスに影響せず換金アイテムと化す。
「毒針」を売ると大金が得られるバグが存在。
戦闘時の秘策は敵も頻繁に使用し、防御を無視したダメージを与える。
ゲーム後半の敵はHP以外の成長を感じにくい。
レベルアップに伴い敵も強化され、戦闘のやりがいが薄い。
一部の武将は特定の条件でしか仲間にできず、不便。
イベント演出が控えめで、特に赤壁の戦いは簡素。
一部の秘策の演出が長く、テンポを損なうことがある。
防衛戦では兵士戦が強制され、調整が不十分。
ランダムで大軍が攻めてくることがあり、防衛戦が厳しい。
ゲーム内のヒント不足で進行が難しい場面がある。
登場キャラの時代設定が一貫せず、史実と異なる要素が多い。
呂布のような強力な武将も仲間にできない制約がある。
アイテムや防具の種類が少なく、戦略性が限られる。
全体的に処理が速く、BGMは質が高い。
調整不足や演出の物足りなさから、ゲームとしての面白さに欠ける。発売年 1994年 / カプコン -
パチ夫くん キャッスル発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
美少女戦士セーラームーンRゲームの特徴
『セーラームーンR』のブラックムーン編を題材
アドベンチャーパート(会話メイン)とアクションパート(戦闘)が交互に展開
ゲームの難易度は「男の子モード」(ライフ少)と「女の子モード」(ライフ多)から選択可能
ステージごとに操作キャラが変わる(例: ステージ1はうさぎ、ステージ2はちびうさ)
キャラとの会話が多く、進行には全ての会話を聞く必要がある
会話の内容が状況に応じて変化し、ユーモラスなやり取りも楽しめる
各ステージの終盤にはミニゲーム(神経衰弱・ハイ&ローなど)で対決
ゲームセンターではセーラーVのシューティングがプレイ可能
ミニゲームにはセーラー戦士に関するクイズも含まれる
アクションパート
ステージ1のボスはコーアン(意外と耐久力あり)
基本操作はジャンプと攻撃のみのシンプルなアクション
回復アイテム(ケーキ)が大量に出る初心者向けの設計
ステージが進むにつれて急激に難易度が上昇(特にステージ2の建築現場)
ステージ2の後半はセーラーマーキュリーが担当
ステージ3はセーラーマーズ、ステージ4はセーラージュピターが担当
ストーリー後半ではちびうさの時空の鍵を使い、セーラー戦士たちが未来へ移動
その他の特徴
未来のクリスタルトーキョーではセーラープルートが登場
グラフィックはゲームボーイとしては高水準
製作はバンダイ系ながら、意外としっかり作られている
ストーリーの再現度が高く、ファン向けの要素が豊富
セーラー戦士全員が操作可能で、それぞれの個性が活かされている
プレイヤーが飽きないように、多彩なミニゲームやアドベンチャー要素を搭載
全体的に完成度が高く、セーラームーンファンなら満足できる出来発売年 1994年 / エンジェル -
キャプテン・ラング『キャプテン・ラング』はメガドライブ用の横スクロールアクションゲーム。
北米では『High Seas Havoc』、欧州では『Capt’n Havoc』として発売。
主人公ラングが宝石エメラルダとブリジット、ランドを救出する物語。
開発はデータイースト、ゲームデザインは大谷明が担当。
アートや音楽に関わる著名なデザイナーがチームに参加。
2018年にWindows用ソフトとして配信された。
中古ソフトはプレミア価格で取引されている。
ラングは武器を持たず、ジャンプや回転で敵を攻撃。
ダメージ演出がコミカルで多彩。
登場キャラクターはラング、ランド、ブリジット、ベルナルド。
ベルナルドはエメラルダを狙い、地図を探している。
各レベルは2つのアクトに分かれ、最初と最後を除外。
評価は『ファミコン通信』で21点、『メガドライブFAN』で19.7点。
ゲーム要素が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に似ている。
1面は特に『ソニック』に類似しているが、2面以降はオリジナル要素が増す。
データイースト特有の独特なセンスが感じられないとの批評もある。
難易度はやや高めで普通のアクションゲームと評価されている。
ゲーム発売は1990年代の時代背景。
お宝のエメラルダを巡る冒険が中心テーマ。発売年 1994年 / データイースト -
合格ボーイシリーズ 桐原書店 頻出英文法・語法問題1000発売年 1998年 / イマジニア -
合格ボーイシリーズ 山川 一問一答 日本史B用語問題集発売年 1998年 / イマジニア -
WEB MYSTERY 予知夢ヲ見ル猫ジャンル:フル実写型アドベンチャーゲーム(推理系)
主人公:津田佳佑(演:津田英佑)28歳の元天才エンジニア
舞台:ネットカフェ風の会員制バー「迷城(メイジョウ)」
発端:謎のメールから殺人予知映像「Cat's Eyes」を見る
実際に映像通りの殺人事件が起こり、事件に巻き込まれる
主人公はネットハッカーたちと連携して真相を追う
カフェ「迷城」のPCからでないとCat's Eyesにアクセスできない
主人公に惚れるバーの女性「澪」やストーカー的なアイドルも登場
実写映像で進行し、海外ロケ(韓国・香港)もあるリッチ仕様
ゲーム性は非常に薄く、操作は主にメールやWEB閲覧のみ
戦闘や選択肢、分岐は一切なし(一本道)
WEBブラウズは仮想インターネットを再現した150以上のページ
しかしシナリオと無関係なページがほとんどで活用されていない
仮想サイトの一部にレースクイーン特集など謎の力の入れようあり
犯行シーンは実写のムービーで断片的に見せられる演出
犯行阻止などの影響はほぼできず、推理の楽しさだけが主体
終盤、主人公の死亡予知映像が出現し澪が救出のため香港へ
澪にそっくりな女(実は白藤の娘)が真の黒幕
黒幕の組織「青友会」や洗脳されたマネージャーなど複雑に展開
実写女優のセクシーシーンや海外ロケが多くコスト過多
犯人はラストで逮捕されず、歌って終わるカオスなED
カフェイン事件(過去のトラウマ)との関連は薄く、未消化
主人公は中二病的スペック満載だが活かしきれていない
ストーカーアイドルや全員怪しい登場人物などぶっ飛んだ設定
グラフィックは高画質だがテキストが縦3行表示で非常に読みにくい
謎の伏線(幼女の登場など)が回収されないまま放置
難易度は非常に低く、誰でもクリア可能
推理しながら観る映画としてならそれなりに楽しめる
マルチエンドや分岐がないのでリプレイ性は低いが、復習は可能
中二病&超展開を笑って楽しむつもりなら「アリ」な一本発売年 1999年 / メビウス / セガ -
太陽のお告げ東洋占術の「四柱推命」をベースにした占いゲーム
ゲーム内容
生年月日・出生時間・名前を入力して占いを行う
恋愛・仕事・金運・健康などさまざまな運勢を診断可能
プレイヤーの性格や傾向を分析する診断コンテンツを収録
人生の流れや将来の運勢などを占う機能も搭載
他人との相性を占う相性診断モードを収録
占い結果は文章形式で表示される
占いだけでなく息抜き用のミニゲームも収録
システム・攻略要素
名前と生年月日を入力するだけの簡単操作
最大240人分の占いデータを保存可能
家族や友人のデータを登録して相性診断ができる
占いジャンルごとに複数の診断メニューが用意されている
テーマ別ミニゲームで気軽に遊べる
シンプルなインターフェースで誰でも操作しやすい
プレイヤーのデータをもとに占い結果が自動生成される
音楽・サウンド・声優
占いソフトらしい落ち着いたBGMを収録
メニュー操作時の効果音などシンプルなサウンド構成
ボイス演出や声優の起用はなし
評価
四柱推命をベースにした占いを手軽に楽しめる点が特徴
入力が簡単で占い結果をすぐ確認できる手軽さが評価されている
多人数のデータ保存や相性診断など実用性の高さがある
一方でゲーム性は少なく占いソフトとしての側面が強い
総評
PS1時代に登場した珍しい家庭用占いソフト
四柱推命をベースにした本格的な診断を簡単操作で楽しめる
多人数データ保存や相性占いなど実用的な機能が特徴
ミニゲームも収録されており気軽に遊べる構成
エンタメと占いツールを兼ねたユニークなタイトル発売年 1999年 / プログレス -
オメガブースト『オメガブースト』はポリフォニー・デジタルが開発し、1999年4月22日に発売されたプレイステーション用の3Dアクションシューティングゲームである。
ゲームのキャッチコピーは「360°新感覚シューティング 破壊美が加速(ブースト)する」。
プレイヤーは人型ロボット兵器「オメガブースト」を操作し、自由に動き回れる広大な空間で戦う。
操作はシンプルで直感的、リプレイ機能もあり多視点からの鑑賞が可能。
自機の攻撃方法はエネルギー弾とホーミングレーザーの2種類。
ホーミングレーザーはステージクリアに伴い最大16本まで発射可能。
「ヴァイパーブースト」という無敵状態での突進攻撃が使用できる。
ゲーム内のCGと音楽は、河森正治とCMJKが担当している。
ストーリーは、未来に発生した意識体「アルファ・コア」が人類に対抗するものである。
アルファ・コアは、人類に対して宣戦布告し、ネットワークを掌握する。
科学者たちがタイムマシンを使ってアルファ・コアを破壊しようとするが、計画が失敗。
オメガブーストは、アルファ・コアに対抗するために開発された最新鋭の有人兵器。
操縦はダイレクト・ドライブ・システムを用いるため、心身に負担がかかる。
物語は、オメガ・オペレーションの成功がレスター中尉に委ねられるところから始まる。
オープニングムービーでは大口径レーザーを発射するシーンがあるが、ゲーム内では使用できない設定。
本作の仮タイトルは『レッドプラズム』で、1994年5月のプレイステーション発表会で発表された。
幾つかの楽曲は地域ごとに異なる。
漫画版も存在するが未単行本化である。
また、ENIACについての記載があるが、世界最初の汎用コンピュータについては異論がある。発売年 1999年 / ソニー -
サイバーオーグ『サイバーオーグ』は1999年4月22日に発売された3Dアクションゲーム。
開発・販売はスクウェア。
プラットフォームはプレイステーションのみ。
スペースオペラ調のストーリー。
プレイヤーは3人のキャラクターを操作する。
格闘アクション、マップ探索、謎解きが含まれる。
ダンジョンには様々な仕掛けが存在。
キャラクターの使い分けが重要な要素。
キャラクターデザインは板橋しゅうほう。
音楽はギタリストの佐藤禎弘が担当。
舞台は22世紀中頃の太陽系。
諸惑星は「ジェノ連邦」を結成。
「連邦宇宙調査局」が設立された。
2312年に物語が展開。
宇宙調査艦ジェネシス号が任務を受ける。
大使を乗せた宇宙船が消息を絶つ。
地球人T.J.を含む5人のクルーが調査に向かう。発売年 1999年 / スクウェア -
悠久のエデン発売情報: 1999年4月22日にアスキーから発売されたPS用シミュレーションRPG。
ジャンル: クォータービュー視点のパズル要素を含むRPG。
設定: 主人公は宝探しごっこから冒険に発展し、世界を救う旅に出る。
特徴的なマップ: 高低差のあるフィールドとスイッチ操作で進む複雑な迷路。
操作性の問題: 視認性が悪く、道が見えづらいなどカメラアングルが致命的な欠点。
グラフィック: PS1時代特有の荒いポリゴンで距離感やオブジェクトが分かりにくい。
戦闘システム: パズル的要素を含む戦略シミュレーション風。
セーブ方式: セーブポイントでメニューからセーブ可能。
視点切り替えの問題: フィールドでの視点変更が不完全で探索が困難。
ゲーム進行の不便さ: フィールドごとの固有攻撃や視界の悪さで難易度が無駄に高い。
合成システム: 組み合わせのヒントがなく、根気が必要。
キャラクタープロフィール: 各キャラに独自のプロフィールや特性が設定されている。
ストーリー: 時間操作と永遠の追求がテーマだが、唐突で説明不足。
ボス戦の不具合: 一部のボス戦でフリーズが発生し、PS1でしか進行不可の場合も。
レベルアップの不明瞭さ: 経験値の表示がなく成長がわかりにくい。
探索の煩雑さ: 村やダンジョン内で目標物が見つけにくい。
キャラクターの特性: 主人公兄妹は発明家の卵と魔法使いで個性的。
ダンジョンギミック: 火や氷など属性を利用した仕掛けが存在。
敵との戦闘: 敵の動きを利用した攻略が可能(例: 敵を足場にする)。
ストーリーの唐突感: ラスボスの登場や結末が急展開で理解しにくい。
時間消費: クリアに約40時間以上かかる。
一部の難関エリア: 特に迷路や特定のフィールドは再挑戦したくないほど難しい。
評価: 発想は良いが技術不足で全体の完成度が低い。
価格と価値: レトロゲームとしては安価だが、その価値に疑問が残る。
演出の限界: エンディングでの歌が飛びまくるなど音声演出も問題あり。
プレイの不満: イライラするポイントが多く、続行が困難。
ターゲット層の限定: マイナーゲームとしてコアなファン向け。
技術的な欠陥: カメラワークや操作レスポンスに大きな問題。
総評: アイデアはユニークだが、多くの技術的問題が評価を下げた。
推奨: レトロゲーム愛好者や忍耐力のある人向け。一般ユーザーには非推奨。発売年 1999年 / アスキー -
シネマ英会話 ボーイズ・ライフ発売年 1999年 / サクセス -
SIMPLE1500シリーズ Vol.9 THE チェス発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.10 THE ビリヤード発売年 1999年 / ディースリー・パブリッシャー -
ネオ・ダービーチャンプ 大予想発売年 1999年 / SNK -
涼子のおしゃべりルームROOMMATEシリーズは1997年からデータム・ポリスターが発売した美少女ゲーム。
狭義では「井上涼子三部作」を指し、1997年から1998年までに発売された。
主なシチュエーションは、知人の紹介でヒロインが主人公と同居すること。
セガサターンの内蔵時計機能とイベント連動により、リアルタイムでイベントが進行する。
1997年2月14日発売の第1作では、涼子との2ヶ月の同居生活が描かれる。
第2作では、涼子が夏休みに主人公の家に戻り、1週間の生活がテーマ。
第3作はシリーズ完結編で、涼子の受験と卒業が焦点となる。
1999年に発売されたファンディスクはシリーズのカルトクイズや情報モードを含む。
1999年には1作目のPlayStation移植版も発売され、ポケットステーションが必要。
Windows 95向けの作品もあり、リアルタイム連動や独自キャラクターが加わっている。
井上涼子のキャラクター設定は詳細に記述されており、声優は藤野とも子。
ゲームの評価は高く、特にリアルタイム機能が革新的とされるが、改善点も指摘されている。
ノベライズ作品も数多く出版されており、ゲームとは異なる展開が描かれている。
ドリームキャスト版の発売に合わせた新シリーズ「ルームメイトM」が始まった。
複数のCDやサウンドトラックもリリースされ、メディア展開が行われている。
豪華版の「COMPLETE BOX」も発売され、特典として手書きの手紙が提供された。
シリーズはファンの支持を受けており、ストーリー性やキャラクターが評価されている。
各作の発売日は明記されており、シリーズの続編や外伝が存在する。
ボリューム満点の内容で、プレイヤーに多様な楽しみを提供している。発売年 1999年 / データム・ポリスター -
バス釣りに行こう!発売年 1999年 / バンプレスト -
東京魔人學園剣風帖朧綺譚『東京魔人學園剣風帖』のファンディスク的続編
単体では内容がわかりにくく、剣風帖のプレイが前提
■ 内容・構成
外伝ストーリー(第零話+外伝5話+α)を収録
感情入力システムにより物語・戦闘の展開が変化
ADVパートはサウンドノベル形式で進行
SRPGバトルも一部あり(戦略性が高い)
キャラとの好感度が展開に影響
剣風帖のセーブデータと連動することでイベント解放
■ 収録モード(計7種)
外伝ストーリー
お気に入りキャラとの追加エンディング
旧校舎探索モード(謎解きあり)
小薪のマニアッククイズ
キャラ別エピソード
データ閲覧モード(図鑑・設定集的な要素)
東京魔人學園外法帖の予告編
■ キャラクター・演出
キャラクターの心理描写や絆描写が強化
特定キャラとの「個別エンド」が見られる
ファンに嬉しい隠しイベント・裏設定も展開
■ その他特徴
前作に対して不満の多かったエンディング数の少なさを補完
ファンアイテム的要素が強いため、未プレイ者には不向き
単体ではなく、シリーズ全体での補完作品としての価値が高い
攻略本や関連書籍も人気(完全攻略マニュアルなど)
■ 総評
『剣風帖』をプレイ済みでキャラに愛着があるなら必携
戦闘・物語の両面でやり込み要素あり
シリーズファンには評価が高く、レビュー平均★4.3と好評発売年 1999年 / アスミックエースエンタテインメント -
電脳大戦 ~DroneZ~◆ストーリー・世界観
舞台:近未来の荒廃した地球
主人公:日本人ハッカー
目的:サイバーバグに管理された人類を救うため行動
テーマ:環境破壊と管理社会への反逆
◆ゲーム内容・特徴
ジャンル分類:ステージ制アクションアドベンチャー
ステージ構成:ステージごとに敵・武器・演出が変化
戦闘システム:右トリガーで攻撃、左トリガーで防御
戦略性:状況に応じて攻守を切り替えるバランスが求められる
ボーナス要素:ステージごとに取得可能な報酬やアイテムあり
初心者対応:操作はシンプルで誰でも取っつきやすい
◆ビジュアル・演出
最大の特徴:全弾が光源として描写される独自の視覚効果
グラフィック:Xboxの性能を活かした高精細な質感とライティング
演出面:透明エフェクトやサイバーテイストな空間設計
世界観の魅力:近未来の仮想空間に没入できる演出と雰囲気
◆評価・感想
高評価意見:ビジュアルと世界観、操作の手軽さが好評
低評価意見:目的やゲームの方向性が不明瞭という声あり
◆その他・補足
ローカライズ:日本語対応済み(国内販売用調整あり)
マイナー作品:知名度は低めながら独特な魅力あり
サイバーパンク的要素:デジタル空間と現実の交差をテーマにしている
グラフィック重視派向け:ビジュアル体験を重視するユーザーにおすすめ
アートスタイル:抽象的・未来的な美術設計
リプレイ性:戦略性とステージ変化により中程度のやり込み要素
総評:視覚表現とテーマ性は魅力的だが、ゲーム性は好みが分かれる一本
この作品は、ビジュアルと世界観を重視した異色のアクションADVであり、サイバーパンク系・雰囲気ゲーが好きなプレイヤーには刺さる可能性がありますが、一般的なゲーム性を求める層にはやや不親切な部分もある「知る人ぞ知るタイトル」です。発売年 2004年 / メトロスリーディー -
カラオケレボリューション キッズソングセレクション発売年 2004年 / コナミ -
キン肉マン ジェネレーションズ『キン肉マン ジェネレーションズ』は2004年にPS2用ゲームとして発売。
前作『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』のキャラクターを追加した移植版。
略称は「肉ジェネ」や「キンジェネ」。
2006年にPSP版『キン肉マン マッスルジェネレーションズ』も発売。
ゲームは対戦型タッグマッチプロレスで、伝説超人と新世代超人が戦う。
開発元は老舗の株式会社アキで、プロレスゲームのエッセンスを取り入れている。
特定のタッグ組み合わせで特別なタッグ名や攻撃が使用可能。
ゆでたまご原作の漫画『キン肉マン』がテーマ。
前作からストーリーモードが削除され、キャラクターが大幅に増加。
キン肉マンの声優が前作から変更された。
超人募集モードでオリジナル超人を作成可能。
様々な対戦モード(1P対CPU、タッグ、団体戦など)が存在。
登場キャラクターは48名で、過去のキャラクターも含まれる。
ゲームオリジナルの必殺技が多数存在。
『キン消し』の関連商品も制作され、ファンの支持を得た。
原作ストーリーに基づくゲームモードもあり。
ゲーム発売以降に原作で新世代超人のタイムワープも描かれた。
キャラクターの収集や対戦を楽しむ要素がある。
開発過程でユーザーからのアイデアも取り入れられた。
マッチの結果に影響を与える観戦モードが存在する。発売年 2004年 / バンダイ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.49 THE ドッヂボール特徴: 織田信長、バッハ、アーサー王など歴史上の偉人が登場
プレイ人数: 最大4人同時プレイ可能
チーム数: 全9チーム(初期6チーム+隠し3チーム)
ゲームモード: ワールドトーナメント、フリー対戦、ボーナスゲーム、チュートリアル、オプション
各国の特徴: 攻撃力やキャッチタイミングの違い、キャラクターごとの必殺シュート
超必殺シュート: キャプテンのみ使用可能
グラフィック: 2000円シリーズらしいシンプルな作り
音楽: あまり印象に残らないとの意見あり
ルール: ライフ制に不満の声も
キャラクターサイズ: 大きすぎるとの批判あり
対戦の楽しさ: 対人戦は盛り上がると好評
操作性: 単純で接待用ゲームとして使える
プレイ時間: 短時間で飽きるとの意見多数
カスタマイズ: 自分のチームを作る機能が欲しかったという声
外野の強さ: 外野の強化を求める意見あり
価格評価: 2000円でも高いと感じる人が多い
企画の疑問: ゲームの企画自体に疑問を持つ意見も
シンプルシリーズの中での評価: 良作とする声もあるが、全体的には低評価が目立つ
ゲームバランス: 偉人たちの設定がユニークだが、バランスは微妙
中毒性: 単純さゆえに一時的には楽しめるが、長期間は続かない
リプレイ性: ボーナスモード開放後も長く楽しめるかは疑問
友人とのプレイ: 友人がいれば楽しめるが、一人では退屈
接待用ゲーム: 家族や友人との軽いプレイには向いている
ドッヂボール好き向け: ドッヂボール好きなら試す価値あり
他のドッヂボールゲームとの比較: くにおくんシリーズと比べて劣るとの声
オリジナリティ: 歴史上の人物を使ったユニークな設定が好評
全体的な評価: 短期的な楽しみには向いているが、長期的には不満が残る
総合評価: 対戦目的での短期プレイにはおすすめだが、全体的に低評価が多く、購入は慎重に検討する必要がある。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
クリムゾンティアーズ『クリムゾンティアーズ』は2004年4月22日にカプコンから発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
制作はドリームファクトリーで、スパイクとカプコンの共同プロデュース。
自動生成ダンジョンを攻略する3Dアクションゲーム。
特徴的なトゥーンレンダリングの映像表現。
ダンジョン内で敵を倒したりドラム缶を破壊してアイテムを入手。
やられた場合は他の味方で救出しないとアイテムを失う。
ボスを倒すか”リターナー”を使うことでアイテムを失わずに脱出可能。
アイテムは倉庫に保管できる。
育成要素が多く、キャラや武器のレベルアップ、合成、コンボ、必殺技の成長が可能。
2049年にA.R.M.A社のDNA研究施設が暴走し、次元を超えた迷宮が東京に出現。
迷宮内には生物兵器が生み出される。
A.R.M.A社はミューティノイドを投入して事態を収集。
主人公はアスカ、カエデ、トキオの3体のミューティノイド。
アスカは運動性能重視の女性型、二刀で近接戦闘が得意。
カエデは高出力型で圧倒的なパワーを持つ16歳前後の女性型。
トキオは耐久力が高く銃器に長けた男性型、知能強化型。
オープニング曲はLISA feat. 倖田來未 & Heartsdales、エンディング曲は倖田來未 feat. LISA。発売年 2004年 / カプコン -
新天魔界ジェネレーションオブカオスIVジャンル: SLG-RPG
特徴: 自由度が高く、内政やランダム性の強いイベントが多い
ストーリー: 極めて少ない
戦術性: ほぼなし
内政要素: 飾り程度
ランダム性: 非常に高く、内政結果が吹き飛ぶこともある
操作性: 改善の余地があり、全体的に洗練されていない
グラフィック: キャラクターの絵は評価されているが、演出やフォント表示が粗い
戦闘システム: 武将技は80年代PCゲームのようなシンプルな演出
キャラクター数: 豊富
アイテム: 種類が豊富で、取得はランダム
戦闘: 爽快感はあるが、戦術性はほぼなし
技の演出: 演出の質が低い
難易度: 低く、シミュレーションとしては浅い
戦略性: ほとんどなく、単調で飽きやすい
総評: 自由度が高くまったり遊べるが、全体的に未完成な部分が多い発売年 2004年 / アイディアファクトリー -
ダービースタリオン04基本情報
発売日: 2004年4月22日。
ジャンル: 競走馬育成シミュレーション。
プラットフォーム: プレイステーション2。
特徴
シリーズ初の自家製種牡馬の繋養が可能。
ファンファーレやパドック音楽が現実の競馬と同じ。
良い点
音楽やファンファーレが本物と同じで臨場感がある。
レース中のカメラアングルがリアルで迫力がある。
自家製種牡馬で自由な配合が可能。
悪い点
調教ムービーがスキップできずテンポが悪い。
ロード時間が長く、操作性が悪い。
レースの外枠が不利でゲームバランスが悪い。
調教に関する問題
調教に時間がかかりすぎる。
おまかせ調教は単調で工夫がない。
調教済みマークがなく進行管理がしにくい。
レースの不満点
海外レースや地方競馬の収録が少ない。
展開や枠順による有利不利が大きすぎる。
レース中の挙動が現実離れしている(例: 大差勝ちが多い)。
ゲーム進行の不満
番組表の見づらさや操作の煩雑さ。
出走登録が当週にしかできず、不便。
故障や予後不良が頻発する。
グラフィックの評価
シリーズ最高のグラフィックとされるが、他の競馬ゲームと比べると劣る。
馬体や流星、足模様などの個性表現は評価されている。
熱中度や満足感
最強馬生産を楽しむプレイヤーにはやりがいがあるが、全体的にテンポが悪く飽きやすい。
フロー現象(能力値が一定以上になると弱くなる)によりやる気が削がれる。
新規要素
過去のレースリプレイ機能。
勝ち数記録が追加され、繁殖牝馬や種牡馬管理が便利に。
問題点の原因
調教ムービーやロード時間など基本的な設計の不備。
シリーズの革新性が乏しく、他競馬ゲームとの差別化が困難。
全体的な感想
シリーズファン向けの要素があるが、初心者やライトユーザーには不向き。
「ウイニングポスト」や「ダビつく」シリーズに劣るという意見が多い。
発売延期により期待値が高まった分、失望感が強い。
プレイヤーの意見
操作性やテンポに関する批判が多い。
音楽やファンファーレは好評であるものの、全体のゲーム性は低評価。
総評
シリーズの過去作品と比較して進化が見られない。
競馬ゲームの王道ブランドとしての評価は低下。
改善が期待される次回作への要望が多い。発売年 2004年 / エンターブレイン -
探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE「探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE」は2004年4月22日に発売されたPS2用ゲーム。
神宮寺三郎シリーズの9作目で、ジャズアルバム「カインド・オブ・ブルー」に由来。
初回特典としてプレミアムDVDが付属。
限定版にはZIPPOとピクチャーCD-Rが含まれる。
神宮寺は洋子が去ってから4ヶ月間、荒れた生活を送っていた。
明治組の今泉から蒲生の調査依頼を受ける。
主なキャラクターには神宮寺三郎、洋子、熊野、志保などがいる。
収録ストーリーは梅雨の時期に設定され、ほとんどが雨天または曇天のシーン。
各章のタイトルは実在するジャズ曲に関連。
キャラクターデザインは寺田克也から杉浦善夫に変更。
新たに「お金システム」が導入され、物品購入が可能に。
バトルやシーンにパスワード入力が追加された。
エンディングテーマは「BLUE, OVER THE BLUE」。
音楽には多くのジャズミュージシャンが参加している。
攻略本やガイドブックも同時に出版された。
公式サイトも存在し、アーカイブも有。
ゲームには多様なクライアントキャラクターも登場。
全体的にジャズ文化が強調された作りになっている。発売年 2004年 / ワークジャム -
UFC2004タイトルと開発・出版: UFC: Sudden Impact(日本名:UFC 2004)は、Opusが開発し、Global Starが出版したMMAビデオゲーム。
リリース: 2004年にPlayStation 2向けにリリースされた。
シリーズの位置づけ: UFCゲームの第四作目で、PlayStation 2向けの第二作目かつ最後の作品。
ゲームプレイ: 前作と似たスタイルで、各ファイターはさまざまな格闘技スタイルを持つ。
操作方法: コントローラーの4つのボタンでファイターの手足を制御。2つのボタンを同時に押すことで、グラップルやサブミッション技を使用可能。
フェンス位置の強調: オクタゴンのフェンスを使った戦闘が導入され、特定のグラップル技が発動可能。
試合進行: ブルース・バッファーが試合を発表し、「ビッグ」・ジョン・マッカーシーが審判を務める。
モード: アーケードモード、対戦モード、ストーリーモード、チャンピオンロード、トーナメントモードがある。
ストーリーモード: プレイヤーはストリートファイターからMMAトレーナーによってUFCを目指すストーリー。
トレーニングチャレンジ: 特定のチャレンジを達成することでステータスや新しい技を得る。
UFC昇格: 3年間のトレーニング後にUFCに昇格し、その格闘家は他のモードでも使用可能。
チャンピオンロード: 同じファイターで4試合に勝利後、タイトルマッチに挑戦。
評価: ゲームは「ミックスド」レビューを受け、ファミ通では40点中28点を獲得。
ファイターの選択: プレイヤーは異なる格闘技スタイルを持つ8つの道場のいずれかを選択できる。
アーケードと対戦: アーケードモードではCPU対戦、対戦モードでは最大2人のプレイヤーが対戦可能。
イベントの模倣: トーナメントモードは初期UFCイベントを模している。
速度感: 前作よりも全体的にゲームプレイが少し速くなっている。発売年 2004年 / マーベラス -
マリオゴルフ GBAツアー基本情報: 2004年4月22日発売、GBA対応、ジャンルはスポーツ、発売元は任天堂。
プレイ時間: クリアまで約8~12時間、やり込み次第でさらに長時間楽しめる。
ストーリーモード: 自分だけのキャラクターを育てながら進行するRPG風モード。
舞台設定: GB版「マリオゴルフGB」の5年後が舞台で、過去作ファンに懐かしさを提供。
キャラクター育成: レベルアップで能力値を自由に振り分け可能。
育成システム: 新要素としてスピンの有無が追加され、戦略性が向上。
操作性: 初心者向け「簡単ショット」と、スピンが可能な「テクニカルショット」を搭載。
ゲームモード: 新モードとして「スピードゴルフ」「スロットゴルフ」などを追加。
通信機能: 交代プレイやワイヤレスアダプタによるマルチプレイに対応。
GC版連動: 育成したキャラクターを「マリオゴルフ ファミリーツアー」で使用可能。
グラフィック: 「黄金の太陽」のエンジンを流用し、美麗なフィールドとUIを実現。
BGMと効果音: 「黄金の太陽」を彷彿とさせる演出。
ボリューム: トーナメントやミニゲームで遊べる要素が充実。
ゲームバランス: 初心者でも遊びやすいが、上級者にはやり応えのある難易度。
既視感の問題: 舞台やコースの8割がGB版のリメイクで、新鮮味に欠けるとの指摘。
セーブ制限: セーブデータが1つしか作れず、共有プレイが難しい仕様。
パートナーAI: ストーリーモードのパートナーがAIの弱さで足を引っ張る場面がある。
ストーリーの簡易性: ストーリーは短めで、物足りなさを感じるプレイヤーも。
隠し要素: 一部の隠しコースやアイテムはGC版との連動が必須。
難易度調整: ミニゲームの難易度が高く、プレイの継続意欲を損なう場合も。
グリーンの見にくさ: 傾斜が分かりづらく、パットに苦戦することがある。
独自性の評価: GB版と比較すると、新規性がやや弱いとの意見が多い。
対戦の快適さ: 1台のGBAで交代プレイが可能な点は好評。
ゲームモードの多様性: ダブルスやニアピンコンテストなど、多彩なモードが楽しめる。
初心者への配慮: ショットの簡易モードや用語集で新規プレイヤーも取り組みやすい。
キャラの個性: 性格やバックストーリーは充実しているが、性能差は分かりにくい。
音楽の評価: 「黄金の太陽」と似た曲調で賛否が分かれる。
マリオの扱い: ストーリーの目標として神格化されており、賛否あり。
総評: GBAのゴルフゲームとしては良作で、特にゴルフ初心者やカジュアルプレイヤーにおすすめ。
おすすめ対象: ゴルフゲーム初心者、携帯機で手軽に遊びたい人、新鮮味を求めないプレイヤー向け。発売年 2004年 / 任天堂 -
シレン・モンスターズ ネットサル『シレン・モンスターズ ネットサル』は、2004年にチュンソフトが制作したGBA用育成スポーツアクションゲーム。
プレイヤーはサルカトーレ(選手)を育成し、世界最強の証「コパ・デ・プラタ」を目指すチームの監督となる。
選手育成には国の選択や秘書の選定があり、種族は国ごとに固定されたランダムで選ばれる。
サルの育成は10か月間行い、能力や特性を向上させる練習が重要。
選手の能力は8段階で評価され、育成によって上昇する。
各選手はスタミナ、スピード、シュート、パス、ドリブル、タックルなどの能力を持つ。
全18種族のサルが登場し、それぞれに特性が異なる。
特殊能力や必殺技を習得することで、試合でのパフォーマンスが向上する。
チャレンジにはチャンピオンズリーグや公式戦があり、トップリーグでの優勝が目標。
MINA(国際ネットサル連盟)が設立され、ルールの統一やフェアプレーを推進している。
ブラックサルという悪の組織が存在し、ルール無用のプレイを行っている。
コパ・デ・オロとコパ・デ・プラタという主要大会があり、モンスター界での栄誉を争う。
育成中には選手のやる気を上げるためのアイテムや特技を持つ秘書が必要。
選手の特性には「電撃に強い」や「炎に弱い」などがあり、戦術に影響を与える。
ゲームにはさまざまな能力や技を持つ選手が登場し、戦略的な育成が求められる。
条件を満たすと伝説の選手をスカウトできる機会がある。
特徴的な選手(例えば「にぎりへんげ」や「ドレイン」など)が多様なスキルを持っている。
各選手の育成とチーム編成が勝利の鍵を握っている。発売年 2004年 / チュンソフト -
きれいずきん生活「きれいずきん生活」は2009年2月に発売されたサンエックスのキャラクター。
メインキャラクターは掃除好きのアライグマ、頭巾を被って「きれいずきん」に変身する。
ニンテンドーDS用ゲームソフトとして、2010年4月22日にコロムビアミュージックエンタテインメントから発売された。発売年 2010年 / コロムビアミュージックエンタテインメント -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 忍術全開!チャクラッシュ!!主な特徴:チャクラを全開放して連続攻撃を叩き込む「チャクラッシュ」システム
戦闘ルールはジャンケン式の3すくみで、誰でも遊びやすい
必殺技はタッチスクリーンでも発動可能
操作はややもっさりしているとの意見あり
コマンド入力不可、技のバリエーションが少なめ
攻撃手段や回避アクションに乏しく、奥義の自由度が低い
技を当てると派手に吹き飛ばす爽快感はある
キャラ数は少なく、やり込み要素はやや弱い
奥義はカットイン演出中心で、演出が地味という声も
グラフィックと音楽は平均的な評価
ストーリーモードではアニメに沿った展開が楽しめる
特別任務モードや激闘修業モードなど複数モード搭載
通信対戦は最大4人まで可能(DSワイヤレスプレイ)
一人プレイのみでは早期に飽きがくるという指摘あり
難易度や操作性は比較的ライト向け
キャラ演出や臨場感は控えめで「本気度の低さ」を指摘する声も
ジャンプ中の攻撃や回避手段に乏しく、戦術の幅が狭い
必殺技と強化技を区別せず3枠だけ装備というシステムに不満あり
奥義の仕様やスキル装備に個性が少なく感じられる
同系統作品『ジャンプアルティメットスターズ』などと比較され、劣るとの評価も
子供やNARUTOファンなら楽しめる可能性あり
中古市場では1,000円前後なら“アリ”との声も
総合評価は「ナルトファン向けの中級アクション」といった印象発売年 2010年 / タカラトミー -
ニーア ゲシュタルト『ニーア レプリカント』と『ニーア ゲシュタルト』は、2010年4月22日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
『レプリカント』はPS3専用、『ゲシュタルト』はXbox 360専用で、海外では両者が『NIER』として発売。
2021年11月4日に、ダウンロード販売が再開された。
本作は『ドラッグオンドラグーン』の製作陣によって開発され、舞台は『DOD』から1400年後/1300年後。
『レプリカント』は兄妹の愛を描き、『ゲシュタルト』は父娘の愛を描く。
開発過程で、海外市場を考慮し、『ゲシュタルト』が導入された結果、2つのバージョンに分けられた。
ゲームの進行は周回ごとに異なるエンディングがあり、AからEまで存在。
『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』は2021年に発売されたバージョンアップ版で、グラフィック刷新や新機能が追加された。
ボイスがフルボイス化され、バトルシステムが改善された。
主人公は黒文病の妹(または娘)を救う旅をする。
重要なキャラクターには、白の書、カイネ、エミールなどがいる。
ゲームの敵であるマモノたちの正体は、かつての人類の魂から派生した存在。
本作内の病「黒文病」は不治の病で、物語の重要なテーマとなっている。
ゲシュタルト体とレプリカント体の関係は、物語の核に関わる設定。
エンディングには多様性があり、プレイヤーの選択によって変わる。
主題は愛と自己犠牲で、キャラクターたちのバックグラウンドが重要。
ゲーム内には様々なパロディ要素が含まれている。
コンテンツに新たな武器やクエストが追加され、プレイ体験が拡張された。
リリース後、100万本を突破し、ファンから支持を受けている。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
Superstars V8 Racing「Superstars V8 Racing」はカーレースビデオゲーム。
2008年のイタリア・スーパースターズシリーズに基づいている。
発売日: アーケード版は2009年4月17日。
Xbox 360、PlayStation 3、Windowsへの移植: 2009年6月26日。
開発者Milestoneによる2006年の「Evolution GT」以来の初のカーレースゲーム。
続編「Superstars V8 Next Challenge」が2010年に発売。発売年 2010年 / ラッセル -
ケツイ ~絆地獄たち~ EXTRA元は2003年にアーケードで稼働した人気STGの家庭用移植
限定版にはアレンジサウンドトラックCDや攻略冊子が付属
ゲーム内容
軍事兵器企業EvacIndustryに対する秘密作戦を描くミリタリーSF設定
4人の志願兵が命と引き換えに任務へ出撃する重いストーリー背景
戦闘機を操作し敵部隊を撃破していく縦スクロールシューティング
弾幕を避けながら敵を効率的に撃破し高得点を狙うゲーム性
ステージ構成はパターン化と正確な操作が求められる高難易度設計
システム・攻略要素
敵を近距離で倒すと高倍率チップが出る独特のスコアシステム
Xbox360版オリジナルのXモードを搭載
Xモードでは撃ち返し弾やロックショットなど新システムが追加
プレイヤーの腕前に応じた難易度調整が行われる仕様
Xbox LIVEに対応しランキングやリプレイ共有が可能
リプレイデータのアップロードとダウンロードに対応
縦画面モードなどプレイ環境を細かく設定可能
アンチエイリアスや画面表示などの細かな調整ができる
コンティニュー制限や裏ステージ条件の設定変更が可能
音楽・サウンド
音楽は重厚でミリタリー感の強いBGMが特徴
Xbox360版ではBGMがアレンジ強化
限定版にはベイシスケイプによるアレンジサウンドトラックを収録
怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRAのアレンジ曲も収録
評価
弾幕シューティングの完成度が高い名作として評価されている
スコア稼ぎやパターン構築の楽しさが魅力
操作レスポンスやロードの速さは高評価
難易度は非常に高く初心者には厳しいという声も多い
一部ではアーケード版との細かな違いが指摘されている
PS4版の方が後発のため機能面は充実しているという意見もある
総評
弾幕STGの中でも特に評価の高いCAVE作品の一つ
パターン構築とスコア稼ぎの奥深さが長く遊べる要因
高難易度だが攻略の達成感が大きいゲーム
Xbox360版は快適な動作と追加モードで家庭用として良質な移植
シューティングファンには特におすすめできる作品発売年 2010年 / MAGES.(5pb.) -
イース -フェルガナの誓い-『イース -フェルガナの誓い-』は、日本ファルコム製のアクションロールプレイングゲーム(ARPG)。
2005年にMicrosoft Windows向けに発売され、第3作目『イースIII』のリメイク。
原作は1989年の横スクロールARPGで、16年振りにリメイクされた。
ゲームシステムは3D化され、『イースVI -ナピシュテムの匣-』のシステムを使用。
ストーリーは元の作品を踏襲しつつ、設定がアレンジされている。
PSP版やNintendo Switch版、PS4版、PS5版もリリース。
3DのトップビューARPGで、アクション要素が強化されている。
難易度はEASY・NORMAL・HARDのほか、NIGHTMARE、VERY EASY、INFERNOの計6種類。
各種アクション(ダッシュ、二段ジャンプ、リングアーツ)やコンボ、ブーストモード、スタンなど多様なシステムを搭載。
HP回復手段はセーブポイントやアイテムによるが、段階的な回復も可能。
武器強化が可能で、すべての装備が精錬できる。
特殊機能NotFallが存在し、落下後のリスタートが可能(EASY・VERY EASYのみ)。
主なキャラクターにはアドル・クリスティン、ドギ、エレナ・ストダートなどが登場。
音声と音楽も充実しており、フルボイス化や高音質BGMが伴う。
初回特典として過去の音楽CDが付属。
その他、機能や内容が異なる携帯版も存在。
ファルコムによる様々なゲームプラットフォームへの移植が行われている。発売年 2010年 / 日本ファルコム -
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』は2008年にニンテンドーDS用ゲームソフトとして発売された。
制作・発売はスティング、販売はジェンタープライズ。
2010年にPSP版、2022年にNintendo Switch版が発売された。
”Dept. Heaven Episodes”シリーズの4作目で、独自のシステムが特徴。
戦略的なシステムとタッチペンを利用した操作がポイント。
100人以上のキャラクターと戦闘毎に異なるBGMが存在。
一部ゲームにゲームボーイアドバンス版が同梱されたパックも販売。
戦闘のユニットにはクラスがあり、攻撃方法が異なる。
戦闘中にユニットはレベルアップできず、章ごとのセットアップで経験値を与える。
ユニットのVit.が0になるとそのユニットは永久にロスト。
ステージクリア条件には敵を倒したマスを揃えることがある。
難易度は3段階で、PSP版ではレベリングが可能。
特殊効果や魂の受け継ぎといった要素も含まれる。
チュートリアルは専用に設けられている。
マルチエンディング制を採用し、特定の要因で結末が変化。
主なキャラクターにはウィリムガルド王、ウィスプ、マリアなどがいる。
一般的に肯定的な評価を受けており、戦略性やグラフィックが好評。
審査委員会推奨作品にも選ばれた実績がある。
戦闘中の音声はすべて英語で表現される。発売年 2010年 / アトラス -
ひまわり -Pebble in the Sky- ポータブル『ひまわり hi・ma・wa・ri』は、日本の同人サークル・ぶらんくのーとが製作した同人ゲーム。
18歳未満の販売が禁止されている。
体験版は2006年12月にコミックマーケット71で公開、完成版は2007年12月のコミックマーケット73で頒布。
2008年1月におまけシナリオの追加パッチ(ver1.10)が配布された。
2002年にRegripsより発売された同名のアダルトゲームとは無関係。
ゲームは2050年編と2048年編の2つのストーリーに分かれている。
2050年編は日向陽一の視点、2048年編はアクアの視点で進行。
宇宙開発と未知のウイルス「ルナウィルス」が物語の主軸。
舞台は宮浦の町で、ヒマワリが名産。
2010年にPSP版『ひまわり -Pebble in the Sky- Portable』が発売された。
2015年にPS Vita版『ひまわり -Pebble in the Sky-』が発売された。
全章統合版では前述の外伝小説がメニューから購入可能。
主人公は日向陽一、高校1年生で記憶を失い宇宙部に所属。
ヒロインのアリエスは記憶を失った少女で、陽一と同居する。
もう一人のヒロイン、アクアは2048年編の主人公。
主要登場人物に宇宙部部長の雨宮銀河、高校の友人西園寺明香がいる。
語られる事故は高々度旅客機の墜落事故。
漫画作品が『月刊ガンガンJOKER』や『月刊コンプエース』に連載されている。
ドラマCDも制作され、キャストは異なる。
続編的なエピソードが小説形態で発表されている。発売年 2010年 / 角川書店 -
リアルロデ PORTABLE基本情報・特徴
PS2版(2008年発売)の移植作で、PSP向けに新要素を追加。
ジャンルは恋愛シミュレーション+RPG要素。
舞台はRPG世界「ロデ」。ヒロインが迷い込み、ゲーム内キャラクターと恋愛可能。
PSP版では画面を16:9ワイド化し、グラフィックを最適化。
戦闘画面のデフォルメキャラを完全リニューアル。
新モード「Rode Clock」を搭載(キャラ・背景・BGMを自由に組み合わせて時計として使用可)。
いつでもどこでもPSPでプレイ可能。
ゲーム内容
ワールドマップをすごろく形式で移動し、アイテム回収や戦闘、ダンジョン攻略、街での交流を行う。
戦闘はオート攻撃・陣形あり、装備変更でキャラの見た目が変化。
状態異常・ステータス異常などの要素あり。
能力や強さは周回プレイで引き継ぎ可能。
戦闘難易度は低め(RPGとしては「ヌルい」)という意見と、逆にRPG経験者には単調で退屈という意見が分かれる。
恋愛要素は乙女ゲーム寄りで、√ごとのシナリオが作り込まれている。
真相ルートでは切ない展開もあり、攻略順に注意が必要。
高評価ポイント
攻略対象キャラが多く、長く遊べる。
由良氏の原画が美麗で世界観を盛り上げる。
豪華声優陣による演技が好評。
世界観設定(ゲーム世界に入り込む)が魅力的。
装備変更によるビジュアル変化が楽しい。
PSPでもグラフィックがきれいで好印象。
低評価ポイント
RPG要素を重視しすぎて恋愛成分が薄いと感じる人もいる。
戦闘や作業が単調で飽きやすい。
RPG経験者には戦闘のテンポやバランスが物足りない。
ボス戦や雑魚戦で長引くことがあり、だるさを感じる。
戦闘難易度や成長スピードが人によっては合わない。
続編ではRPG要素をさらに強化してほしいという意見も。発売年 2010年 / 角川書店 -
原宿探偵学園 スチールウッドゲームタイトル: 『原宿探偵学園 スチールウッド』
発売日: 2010年4月22日
対応機種: PlayStation Portable
開発元: アイディアファクトリー
主人公: 堀北 由希(名前変更可)
堀北由希は探偵を目指す少女
所属チーム: 捜査チーム5
チームメンバー:
- 松山 悠: 犯罪心理学の専門家
- 秋月 純之助: ムードメーカー
- 美里 響: 物的証拠探しの得意者
担任教員: 比良坂 京介
登場キャラクター:
- 芙蓉 薫: ショップ経営者で情報通
- 帯脇 陽輝: 由希の幼馴染
- 神宮 竜造: その他のキャラクター
OPテーマ曲:
- 『ソラニピストル』
- 『glow worm』
歌手: sleep warp
作詞: rumi
作曲・編曲: タバタカズト
公式サイトあり発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
突撃!戦車隊!発売年 2010年 / ソニー -
将棋発売年 2010年 / ソニー -
メイクドラマベースボール発売年 2010年 / ソニー -
とんずらっこ発売年 2010年 / ソニー -
SAVE THE EARTH発売年 2010年 / ソニー -
バイトヘル「2」パック発売年 2010年 / ソニー -
バイトヘル思いやりパック発売年 2010年 / ソニー -
IVY THE KIWI「Ivy the Kiwi?」は、Propeが開発し、Yuji Nakaがデザインしたプラットフォームゲーム。
2009年11月にWindows Mobile版が日本で、2010年1月に北米でリリース。
WiiおよびNintendo DS版は同年にNamco Bandai Games、Xseed Games、Rising Star Gamesによりリリース。
iOS版は2012年10月、Android版は2013年8月に登場。
ゲームの目的は、主人公の鳥アイビーを母親のもとに導くこと。
プレイヤーはアイビーを直接操作せず、ラインを描いてアイビーを誘導。
アイビーは常に左右に移動し、障害物に当たると反転する。
ゲームにはいくつかのモードがあり、メインゲームやハイスコア挑戦モード、複数人プレイモードがある。
Wii版は画面を指してラインを描く操作、DS版はスタイラス使用。
日本版は色が控えめで、国際版では色彩が鮮やかに。
WiiとDS版は基本的なゲームプレイは同じだが、操作方法が異なる。
メインゲームには100レベル、DSiウェア版は50レベル。
開発は最初WiiWare用だったが、機能追加によりキャンセル。
ゲームは「ミックスまたは平均的な」評価を受けた。
ゲームメディアはWii版を「短い休憩にぴったり」と評価。
DS版は「野心の欠如」と一部の後半レベルの難しさが指摘された。
競争的マルチプレイヤーモードでは他のプレイヤーのアイビーに干渉可能。
アイビーのタイトルに問号が付いている理由は、好奇心を引くためとされる。
WiiとDS版のレビューには賛否が混在する。
ゲームのデザインにはアイビーのアイデンティティに関する物語的要素も含まれている。発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
IVY THE KIWI発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
パチスロひぐらしのなく頃に祭発売年 2010年 / 加賀クリエイト -
Canvas3 〜七色の奇跡〜ストーリー
主人公・山吹学(やまぶきまなぶ)は美術部の部長で画家を目指す高校生
父との約束で「金賞」を取らなければ夢を諦めることに
幼少期に描いた「氷上の天使」を超えられず悩んでいる
町おこしのパンフレット作成を依頼されることから物語が展開
ヒロインたちとの交流を通じて「自分が描くべきもの」を見つけていく
町に伝わる「七不思議」がテーマの一部となっているが、掘り下げは浅め
システム
選択肢によってストーリーが分岐するマルチエンディング方式
PSP版オリジナル要素として、新ヒロイン「束原柊(つかはらひいらぎ)」が登場
PS2版からの追加ヒロイン「束原観那(つかはらかんな)」ルートも収録
クリア時間は1周目4〜5時間、2周目以降は2〜3時間程度
スキップ機能、既読判別機能ありで快適にプレイ可能
キャラクター
ヒロインごとに個別ルートがあり、それぞれの成長と恋愛を描く
山吹恋華ルートは「兄妹恋愛」のため甘さが足りないという評価
木通遊佐ルートは「別れ」が最後に来るため、余韻が残る展開
PSP版の新キャラ・束原柊(声: 下田麻美)は飛び級で学園に入学する才女
評価・レビュー
CGやイラストの質は良好で、スクリーンショット機能も活用可能
ストーリーのテンポが良く、短時間で手軽に楽しめる
伏線が早い段階で明示されるため、展開が予測しやすい
ストーリーの先が読めるため、熱中度が低いという意見も
音声が小さめで聞き取りづらい、また一部音声が再生されないバグあり
PS2版の移植としては「低コスト移植」感が強く、修正が甘い部分がある
追加要素によりPS2版が「完全下位互換」となった点が不評
「七不思議」や「絵のテーマ」の描写が浅いため、世界観が弱く感じられる
「Canvas」シリーズ未経験者でも問題なくプレイできるが、物足りなさを感じる人もいる発売年 2010年 / GNソフトウェア -
東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚『東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚』は2010年4月22日にアトラスから発売されたPSP用ゲーム。
学園伝奇ジュブナイルゲームで、日常ドラマと戦闘を織り交ぜた二部構成。
感情入力システムを導入し、友情値や愛情値が物語の進行に影響を与える。
キャラクターごとの個別エンディングはないが、二種類のバッドエンドが存在する。
ダンジョンパートではパズル要素とアクションポイント性の戦闘がある。
作品のテーマは「呪言花札」を収集することに関連し、未来への問いかけが行われる。
各話のサブタイトルには季語が入っており、話の季節を示している。
主人公は転校生であり、幽霊の出現を調査することから物語が始まる。
イベントには多様なキャラクターが登場し、それぞれの背景や性格が設定されている。
主要キャラクターには秘法眼を持つ者と持たない者がいる。
恋愛や友情の要素を含みつつ、非日常的な冒険が展開される。
ゲーム開発には『九龍妖魔學園紀』のスタッフが関与しているが、一部異なる。
ゲームにはOP主題歌とED主題歌が設定されており、音楽も重要な要素。
読み物やTRPGなど派生作品も制作され、物語が拡張されている。
キャラクターのデザインや声優にも力を入れており、多様なキャラクターが魅力。
花札に関連するストーリーが物語の根幹を成している。
プロローグとエピソードが含まれ、全体の物語が段階的に明らかになる。
戦闘システムは特殊武具やトラップの利用が可能で、多彩な戦術を提供。
シナリオライターやキャラクターデザインに注力し、多層的な物語を構築。
恋愛要素や友情の発展が複雑に絡み合う。
定期的にメディアミックス展開がなされ、新たな解釈や視点を提供。発売年 2010年 / アトラス -
ぷち戦車隊~オンライン戦線~配信専用発売年 2010年 / ゲームロフト -
ニーア・レプリカント『ニーア レプリカント』と『ニーア ゲシュタルト』は2010年に発売されたアクションRPG。
『レプリカント』はPS3、『ゲシュタルト』はXbox 360で発売。
2021年に『ニーア ゲシュタルト』のダウンロード販売が再開された。
本作の開発は『ドラッグオンドラグーン』の製作陣による。
ストーリーの舞台は『DOD』の1400年後/1300年後で設定されている。
本作はマルチエンディング制を採用。
主人公は兄妹の絆を描いた『レプリカント』と父娘の愛を描いた『ゲシュタルト』の2つがある。
ゲームプレイではアクション要素が基本だが、ジャンルが多様である。
武器や魔法のシステムが多彩で、仲間のキャラクターも豊富。
シナリオには「黒文病」という病気が重要なテーマとして組み込まれている。
物語の中で主人公は「白の書」というキャラクターと出会い、魔法を使う。
2021年に『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』が発売された。
グラフィックやシステムが大幅に改善され、フルボイス化が実現された。
新たな武器、ワード、クエストが追加され、エディションが充実している。
主要キャラクターたちはそれぞれ独自の背景と複雑な感情を持つ。
ゲームの進行により、ストーリーが変化していく多様性がある。
音楽は新たにリアレンジされ、ゲーム体験を向上させている。
照準を合わせるロックオン機能やオートバトル機能が追加された。
続編の『ニーア オートマタ』とも関連がある。
設定資料集やノベル的要素も重要視されている。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
The Elder Scrolls IV:オブリビオン Game of the Year Edition『The Elder Scrolls IV: Oblivion』はBethesda Game Studioが開発したロールプレイングゲームで、第4作目。
2006年にWindows版とXbox 360版が、2007年にPS3版が発売された。
世界で300万本以上出荷され、Game of the Yearを受賞。
プレイヤーは異界・『オブリビオン』から襲来する敵からシロディールを守る役割を持つ。
プレイヤーの行動は自由度が高く、NPCは1,000人以上存在し自らの意志で生活を送る。
続編『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年に発売。
日本語版のローカライズは難航したが、ユーザーの要望により実現。
フォントサイズが小さく、読みづらさの対策としてパッチが提供された。
『シヴァリング・アイルズ』拡張パックが2008年に予定されたが、開発中止の発表があった。
Radiant AIシステムによりNPCの行動が多様化しており、プレイヤーの影響を受ける。
メインクエストは150以上あり、自由な順番で進められる。
キャラクターメイキング時に種族、性別、星座、クラスを選択可能。
41平方kmのオープンワールド「シロディール」を探索できる。
各都市に異なる文化と環境が設定されている。
グラフィックは美しいと評価され、物理エンジンを使用して自然な動きが表現されている。
ファストトラベル機能があり、移動の負担を軽減している。
MOD対応版も存在し、ユーザーが作成した追加コンテンツが利用可能。
デイドラ王たちとその領域がストーリーに組み込まれている。
主人公は未来の皇帝として運命を背負うキャラクターである。
日本法人が設立された2008年以降、拡張パックの発売元が変更された。
初代皇帝との関係や神話的要素がストーリーに関与している。発売年 2010年 / Bethesda -
Warfaceゲーム名: Warface: Clutch(旧称Warface)。
ジャンル: 無料オンライン一人称シューティングゲーム。
開発元: Crytek Kiev(共同制作:Crytek Seoul)。
リリース日: 2013年10月21日(北米とヨーロッパ)。
エンジン: CryEngine 3を使用。
ゲームモード: PvP(プレイヤー対プレイヤー)とPvE(AI敵対戦)を提供。
クラス: 5つの異なるクラス(スナイパー、ライフルマン、エンジニア、メディック、SED)が存在。
武器カテゴリ: 各クラスは特定の武器と装備を持つ。
マイクロトランザクション: 武器や装備、コスメティックアイテムを購入可能。
コンソールバージョン: PS4(2018年)、Xbox One(2018年)、Nintendo Switch(2020年)、Xbox 360は2015年にサポート終了。
開発チーム分離: 2019年2月にBlackwood Gamesが設立され、今後の開発を担当。
新作スピンオフ: Warface: Breakoutが2020年5月26日にリリース。
経験値と通貨: 難易度やプレイヤー数に応じた経験値や通貨を獲得できる。
VIPブースターパック: 追加経験値と通貨を獲得可能なアイテム。
プレイヤーの進行: プレイヤーは武器や装備を獲得し、個々のランクを上げることができる。
レビューの受け取った評価: 批評は賛否が分かれているが、楽しめる要素が評価されている。
ゲームの受賞歴: Gamescom 2012で「Best Social/Casual/Online Game」を受賞。
ベータ版の歴史: 閉鎖ベータ版は2013年1月17日に西側でリリース。
初期市場: 2011年にPC版が発表され、2012年に韓国・台湾で発表された。発売年 2014年 / Crytek -
インフィニタ・ストラーダ基本無料。アイテム課金発売年 2014年 / おふぃす5656 -
アサシン クリード クロニクル チャイナ舞台/時代:中国各地(明代)、シリーズ外伝「クロニクル」三部作の一作目
主人公:シャオ・ユン(エツィオの弟子)
ゲーム内容
表現:水墨画テイストの美術、横スク+奥行きに出入りする2.5Dレイアウト
進行:足跡(血痕)で進路を示す親切設計
ステルス中核:敵の視界(扇形)と警戒ゲージを管理して進む
巡回AI:一定ルート巡回+物陰からタイミングを伺う基本設計
隠れる場所:柱影・部屋・藁など“潜伏ポイント”を各所に配置
ガジェット:笛(無制限)/爆竹・投げナイフ・ノイズダート(回数制)
活用例:爆竹の範囲スタンで突破、笛で誘導し背後を取る
戦闘難度:正面戦闘は不利(カウンターキルなし/被弾数少で死亡)
基本アクション:弱・強・ブロック(受け→反撃が安全)
暗殺:未発見からの一撃キル(靴先ナイフなど演出あり)
伝統要素:ソーシャルステルス、イーグルダイブ、タカの眼(識別)
機動スキル:隠れダッシュ/ヘリックスダッシュで高速潜伏移動
成長:クリアスコア到達でアップグレード獲得(性能強化)
評価システム:スタイルグレード(シャドウ/アサシン/喧嘩屋、各Gold~Bronze)
方針:殺害数・発見回数が減るほど高評価(暗殺対象は減点外)
リトライ:セクションごとにチェックポイント再挑戦OK
追加モード:プラス(強化引き継ぎ周回)/プラスハード(一撃死相当の高難度)
用語補完:アニムス・データベースで世界観・用語を解説
評価
“見つからない快感”に特化:戦闘より潜伏が主役の設計がシリーズらしさを強調
ビジュアル◎:水墨×紙芝居的演出で中国舞台が映える
手触り:2.5D構成とカメラ回転で単調さを緩和、ルート探索が楽しい
メタ目標:スタイルグレードが遊びを導き、再挑戦の動機を生む
難度バランス:ガジェット温存とルート取りを学べば着実に進める作り
不向き層:正面からバッサリ戦いたい人にはややストイック
総評
Xbox Oneで“アサシンらしさ=潜伏・暗殺”を濃縮した横スク外伝。
評価システム&強化引き継ぎで周回が気持ちよく、短尺×高密度の一本としておすすめ。
ステルス重視のACが好き、あるいは2D潜入アクションが刺さる人に最適。発売年 2015年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アサシン クリード クロニクル チャイナ形式:2.5Dの横スクロール型アクションゲーム
舞台:中国・明王朝末期
主人公:シャオ・ユン(エツィオの弟子)
物語:八虎と呼ばれる宦官組織への復讐劇
アートスタイル:水墨画風で中国文化を表現
◆ ゲームプレイとシステム
基本はステルス重視のプレイスタイルが推奨
正面からの戦闘は不利で、見つかったらほぼ死亡
隠れ場所多数(部屋の陰、柱の裏、物陰など)
敵の視界は扇形で表示され、発見ゲージあり
ガジェット4種(笛、爆竹、ノイズダート、投げナイフ)で注意を逸らす
特殊アクション:隠れダッシュ、ヘリックスダッシュ、滑り込みキルなど
ソーシャルステルスやイーグルダイブも健在
暗殺アクションは足のブレードでクールな演出
オートセーブ頻度が高く、リトライしやすい
◆ スコア・評価システム
「スタイルグレード」でプレイスタイルが評価される
3種類の評価軸:
- シャドウ(ノーキル・ノーアラート)
- アサシン(暗殺重視)
- 喧嘩屋(戦闘重視)
各セクションごとにブロンズ・シルバー・ゴールド評価あり
高スコアを狙うならシャドウ・ゴールドを目指す必要あり
スコアに応じてシャオの強化要素をアンロック
◆ 難易度・やり込み要素
クリア後に「プラス」「プラスハード」などの高難度モード開放
トロフィー100%収集可能(やり込み向け)
1周目:約15時間、トロコン狙いで25時間程度
◆ 良い点
ステルス成功時の達成感と緊張感が秀逸
リプレイ性が高く、ステルス好きには手応えあり
主人公とアジアンテイストの衣装・演出が魅力的
ローディングが短く快適
シリーズ未経験者でも独立した物語で遊べる発売年 2015年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ポニーペット3D発売年 2015年 / テヨンジャパン -
Shizuku memory発売年 2015年 / フライハイワークス -
@SIMPLE DLシリーズVol.38 THE アイテム探し ~女子高生探偵 真実の事件簿~発売年 2015年 / ディースリー・パブリッシャー -
脱出アドベンチャー 呪いの数列『脱出アドベンチャー 呪いの数列』は2015年4月23日に発売された3DS用ゲーム。
脱出アドベンチャーシリーズの第6作。
私立逢魔学園高校が舞台で、謎の数列が現れる怪談が流行。
主人公は時野若留、オカルト好きで特殊な腕時計を使用。
彼女はクラスメイトの八重垣から「呪いの数列」の目撃証言を聞く。
須佐見優理香は名探偵を自称し、オカルト否定派として調査に参加。
優理香の弟、須佐見秀ノ介は女子から人気がある。
登場人物の鍛冶野彦道は面倒臭がり屋だが義理堅い。
月夜野境護は若留たちの担任教師で、過去にオカルト研究部の一員。
河海先生は美術教師で、過去に関わった事件に影響を受けている。
数列の謎の背後には10年前の事件が隠されている。
物語は調査、競争、協力が繰り返される展開。
八重垣の作品に数列が現れ、彼女は登校拒否となる。
ゲームは脱出や謎解きをテーマにしている。
シリーズはさまざまな物語を展開している。
プレイヤーは謎解きの過程を楽しむことができる。
作品には特定のオカルト要素が含まれる。
キャラクター間の関係性やひねりのある展開が魅力。
脱出アドベンチャーシリーズには他に7作の作品がある。発売年 2015年 / アークシステムワークス -
新ひゅ~ストン発売年 2015年 / ポイソフト -
マル合格! 宅建試験 平成27年度版発売年 2015年 / メディアファイブ -
Yakuza kiwamiYakuza Kiwamiは2016年にセガが発売したアクション・アドベンチャーゲーム。
元々はPlayStation 2向けの初代Yakuzaのリメイク。
日本では2016年1月21日にPS3とPS4用にリリース、2017年には北米とヨーロッパ向けにPS4で発売。
Windows、Xbox One、Amazon Luna、Nintendo Switchなどにも移植されている。
主人公はKazuma Kiryuで、ヤクザの世界での彼の人生を描く。
ゲームには新たなストーリー要素が追加され、キャラクターの背景が掘り下げられた。
ゲームプレイは前作Yakuza 0に類似しており、ファイティングスタイルが4種類存在する。
Majima Everywhereシステムが新たに導入され、プレイヤーに対してユーモラスな挑戦が提供される。
ゲームは全般的に好評を得て、80点以上の評価を受けた。
バトルシステムやストーリーテリングが評価される一方、サイドミッションの繰り返しやボス戦のデザインについては批判も存在する。
ストーリーは主要キャラクターたちの苦悩と成長を描きながら進む。
ゲームの全体的な体験が新規プレイヤーにも配慮されて設計されている。
セールスは良好で、発売初週に日本でのトップセールスを記録。
Yakuza Kiwami 2も2017年にリリースされ、その後の続編に繋がった。
シリーズの10周年を記念して制作が始まった。
グラフィックとサウンドの品質が向上しているため、全体的に現代的な体験が提供されている。
ゲームの内容はオリジナルの要素を保ちながら、新しい要素を追加することに焦点を当てている。
プレイヤーの選択に応じてストーリーやキャラクターの展開が異なる部分がある。発売年 2020年 / セガ -
ITTA発売年 2020年 / Armor Games Studios -
ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド発売年 2021年 / スタジオアートディンク -
時計仕掛けのアポカリプス発売年 2021年 / アイディアファクトリー -
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DX不思議シリーズ三部作の最終作
ゲーム内容
双子の錬金術士リディーとスールが主人公
舞台は芸術と錬金術の街メルヴェイユ
不思議な絵画の世界を探索する物語
国一番のアトリエを目指す成長譚
家族や師弟関係を描いた感情重視のシナリオ
前作ソフィー、フィリスと物語的につながる
シリーズ集大成らしい締めくくり
システム・攻略要素
調合はパネル配置型の錬金システム
双子の切り替えで探索や戦闘が変化
絵画世界ごとに異なるギミックを用意
バトルミックスによる連携技が存在
戦闘難易度は低めで遊びやすい
探索と調合のストレス要素が少ない
戦闘速度アップ機能を搭載
フォトモードとデジタルアートブック追加
既存DLCはほぼ全収録
やり込み要素と裏ボスが豊富
音楽・サウンド・声優
明るく温かみのあるBGMが中心
双子切り替えで戦闘曲が変化
日常イベントやサブイベントもフルボイス
キャラクター同士の掛け合いが多い
不思議シリーズらしい優しい音作り
評価
不思議シリーズ最高傑作との声が多い
調合システムの完成度が高い
ストーリーの満足度が高評価
初心者にも勧めやすい難易度
一部システムは使い所が限定的
総評
不思議シリーズの集大成として完成度が高い
ストーリー、調合、快適性のバランスが良好
アトリエ初心者の入門作として適している
じっくり遊ぶ長時間RPGとして優秀
シリーズファンはもちろん新規にもおすすめ発売年 2021年 / コーエーテクモ -
スメルター発売年 2021年 / DANGEN Entertainment -
ー右脳の達人ー まちがいさがしミュージアム for Nintendo Switch発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
雷電IV×MIKADO remix発売年 2021年 / モス -
鼠ちゃんの百科事典発売年 2021年 / RedDeerGames -
ニーア レプリカント ver.1.22474487139...評価:Amazon ★4.3(1,662件)
■ ゲーム概要・特徴
2010年発売『ニーア レプリカント』のバージョンアップ版
『ニーア オートマタ』の前日譚にあたる物語
主人公は妹「ヨナ」を救うために奔走する青年
感情を揺さぶるストーリーと独自の世界観が魅力
ルート分岐あり(A〜Eエンディング)で周回前提
■ グラフィック・音楽・演出
グラフィックは向上したがPS4基準ではやや見劣りとの声あり
建物の断面描写などは独自演出として好意的意見も
BGMは原曲+アレンジ構成で「音楽だけでも買う価値あり」と評価多数
フルボイス化により感情移入しやすくなった
■ キャラクター・演出
カイネ(暴言キャラ)、エミール、白の書など個性的な仲間が登場
新規シナリオ「人魚姫編」追加
Eエンドではカイネ操作可能+重要な新規演出あり
キャラの見た目はPS3版から変化(特にカイネは幼めになったとの意見あり)
■ ゲームシステム
アクションは『オートマタ』風に調整され快適に
ロックオン・コンボ・オートバトル機能も搭載
オート機能はEASYモードのみ使用可能
クエストはお使い系が多く、人によっては退屈との声も
■ 批判・賛否両論点
グラフィックはPS4としては物足りないとする意見あり
サブクエは報酬と手間のバランスが悪く面倒とされがち
素材集め・周回要素は一部プレイヤーにとっては苦行
フルプライス(定価8,580円)に対してボリュームが割高という評価も
一方、ストーリー・音楽・演出で「心を刺す」体験を得たと感動する人も多数
■ 総評
ゲーム体験としては「尖っているが刺さる人には深く刺さる」作品
周回前提&淡々としたパートも多いため万人受けではない
『オートマタ』プレイ済ユーザーには補完的意味でも価値あり
感受性・世界観・物語重視のプレイヤーには強く推奨されるタイトル発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DXAmazon評価:★4.1(63件)
■ 概要・世界観
アトリエシリーズ「不思議」3部作の完結編
絵画の世界を探索する錬金術師RPG
主人公は双子の姉妹、リディーとスール
「国一番のアトリエを目指す」夢を追う物語
各絵画世界は個性的でテーマ性あり
■ ゲームシステム
錬金システムは“錬金パズル方式”で高評価
調合の自由度が高く、中毒性あり
6人編成の前後衛バトル+協力技あり
「戦闘速度アップ」「フォトモード」などDX独自機能を追加
フィールドはエリア制でファストトラベル対応
■ DX版の特徴
全DLCを収録(衣装・追加マップ・ボス等)
新絵画世界「ネルケの世界」追加
専用シナリオ・専用ボス戦も搭載
「フォトモード」「デジタルアートブック」搭載
戦闘・採取の快適性が向上
■ キャラクター
姉:リディー(天然・優しい)CV:長縄まりあ
妹:スール(元気・天才肌)CV:赤尾ひかる
他にもマティアス、アルトなど仲間多数
シリーズキャラ(ソフィー、フィリス、プラフタ等)も登場
キャラ同士の掛け合いがコミカルで魅力的
■ 評価ポイント
ストーリーの完成度が高く、感情移入しやすい
調合や戦闘に戦略性があり、やり込み要素豊富
BGM・ボーカル曲の評価が非常に高い
UIや移動周りが快適でテンポ良好
初心者でも遊びやすく、シリーズ入門としても◎
■ 留意点・ネガティブ評価
調合はライザとは異なる仕様で慣れが必要
中盤まではお金・素材管理がややシビア
テクスチャの一部にバグ報告あり(軽微)
戦闘バランスや一部キャラ(盾役)が不遇との声あり
DLC前提の構造と感じるユーザーもいる
■ 総評
不思議シリーズの集大成として高評価
快適な操作性+追加要素の充実でDX版に価値あり
ストーリー・調合・戦闘のバランスが良く、長く遊べる作品
コミカル&あたたかな雰囲気で癒し系RPGとしても優秀発売年 2021年 / コーエーテクモ -
ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ DXゲーム内容・特徴
期限なしの自由なゲーム進行でのんびりプレイ可能
フォトモードやデジタルアートブックが新規追加
フルボイスの新エピソードや衣装追加でファン向け強化
ダッシュ機能や戦闘速度アップで快適さ向上
オリジナルDLC多数収録(追加コス・アイテム等)
/ 新調合釜3種(性能ボーナスや万能型) / を追加
/ 素材をパズルのように配置する“パネル調合” / が特徴
キャラの好感度や行動でイベントが分岐
採取や調合による成長+軽いシミュレーション要素あり
「癒し系」かつ「やさしい世界」の物語と人間関係
キャラクター・世界観
主人公ソフィーは明るく人懐っこい人気キャラ
本の姿だったプラフタとの出会いが物語の始まり
幼なじみのモニカや植物と話せるオスカーなど個性的な仲間
町一つの小規模な世界に要素が集約されている設計
評価(良い点)
丁寧なストーリー構成とほのぼの感が好評
調合・戦闘が連動しており、育成と攻略が楽しい
ライトユーザーでも遊びやすい難易度設計
新規衣装のグラフィックと演出の質が高評価
音楽(BGM)も美しく評価が高い
評価(悪い点・注意点)
調合システム(パズル要素)は人によって好みが分かれる
イベントの発生条件が不明瞭で停滞する場合がある
特性マラソンなど一部やりこみ要素が作業的で不評も
一部に過度な露出・萌え系演出があり、苦手な層も存在発売年 2021年 / コーエーテクモ -
フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ DX「不思議」シリーズ第2作(前作:ソフィーのアトリエ)
ゲームの特徴
広大なオープンフィールドを自由に旅するスタイル
前半は期限あり・後半は自由進行の2部構成
調合はパズル方式+触媒や熟練度の概念が追加
“超弩級調合”により大規模アイテムの作成が可能
衣装に環境効果あり、着替えが攻略要素に
ルート選択で物語が分岐(自由度重視)
いつでも野外でアトリエ展開→どこでも調合可能
世界の景観が多彩(雪山、砂漠、夜空など)
良い点(レビューより)
旅をしながら物語を紡ぐ「冒険感」が強い
調合・戦闘・採取の自由度が高くやり込み要素豊富
フィールドが広く探索要素が充実
フィールド移動に便利な高速移動手段あり
アップデートで採取速度や処理落ちなど改善された点も
戦闘を避けても進行可能(柔軟な設計)
悪い点・注意点
フィールドや戦闘で処理落ち・カクつきが頻発
レシピ発想が非常に分かりづらい・ヒント不足
熟練度上げが面倒で装備づくりに作業感が出る
衣装効果の着替えが手間でテンポが悪くなる
採取モーションが遅くテンポを損なう
アトリエメイク機能が形骸化(装飾要素が意味薄)
時間の進みが早く、町の移動だけで数十分経過する仕様が不評
総評
新しい挑戦(オープンワールド風・調合進化)は評価される一方、完成度は今一歩
アトリエ初心者にはソフィーからのプレイが推奨される構成発売年 2021年 / コーエーテクモ -
Overcooked! 王国のフルコース発売年 2021年 / Team17 -
NieR Replicant ver.1.22474487139...ジャンル:アクションRPG
NieR:Automata との世界観的なつながりあり
ゲーム内容
オリジナル「ニーア レプリカント」をベースにしたリメイク/アップデート版。
ストーリー・世界観はAutomataと同じユニバースで、関連要素あり。
キャラクターや一部要素は海外版と日本版で名称が異なることがある。
海外パッケージでもゲーム中は日本語音声が利用可能。
グラフィック・パフォーマンス
Xbox One版は 1080p/60fps 動作が基本。
Xbox One X でも 大きな追加強化は確認されていない。
Series Xでも専用の次世代最適化パッチはなく、基本はOne X版互換動作。
一部のユーザー報告では「オートマタと同等で1080p 60fps」との見解。
別ユーザーによる指摘:「水平方向4K相当+垂直1920の妥協解像度」との情報あり。
結論として、フルネイティブ4K対応ではない可能性が高い。
ユーザー評価・レビュー(海外中心)
メキシコレビュー:「Automata好きなら楽しめる。ネタバレ重複はあるがおすすめ」
アメリカレビュー:「パッケージはイタリア版だったがゲームは英語選択可能」
「英語・日本語ほか多言語対応で安心して遊べる」
「収録内容は満足、海外パッケージ版でも国内本体で問題なく動作」
コレクターにはパッケージ地域差(PEGI表記)が気になる点。
総評
Xbox One版は 4K最適化されていないため、映像強化を最重視するならPCの高スペック環境が有利。
GTX 1070クラスのPCでは1080pが上限になるため、Xbox One/Series X版と画質差は小さい。
Xboxでのメリット:調整済みの60fps動作、安定したプレイ環境、多言語対応。
PCのメリット:高解像度設定可能(ただしGPU性能依存)。
4K狙いならPCのハイエンド、安定重視ならXbox One X/Series Xが選択肢。
結果として、Xbox版は「安定1080p/60fpsで無難に楽しめる選択肢」と評価できる。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ DXDX版は追加要素とDLCを収録した完全版
ゲーム内容
見習い錬金術士ソフィーと意思を持つ本プラフタの物語
世界を救うより日常と成長を描く穏やかなストーリー
町の人々の依頼を通じて物語が進行
キャラクター同士の関係性を重視した構成
アトリエシリーズの中でも優しい雰囲気が特徴
システム・攻略要素
時間制限のない設計で自由に探索と調合が可能
調合はパズル的思考を求められるシステム
レシピ発想により錬金の幅が徐々に広がる
新エピソードや新衣装、3種類の調合釜を追加
ダッシュ機能と戦闘速度アップで快適性が向上
フォトモードとデジタルアートブックを搭載
やり込み要素が多く長時間プレイに向く
音楽・サウンド・声優
日常感を大切にした落ち着いたBGMが中心
BGM変更機能で過去作の楽曲も楽しめる
ソフィー役は相坂優歌が担当
プラフタ役は井口裕香が担当
評価
錬金システムの楽しさと自由度が高く評価されている
キャラクターの可愛さや雰囲気が好評
ストーリーの掘り下げが物足りないとの声もある
一部で無限ロードなど不具合を指摘する意見がある
総評
アトリエ初心者に勧めやすい入門作
錬金をじっくり楽しみたい人向けの作品
DX版で完成度と快適性が大きく向上
癒し系RPGを求める人に適した一本発売年 2021年 / コーエーテクモ -
フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ DX不思議シリーズ第2作目のDX完全版
ゲーム内容
地下の町で育った少女フィリスが外の世界を旅する物語
広大なフィールドを巡る旅重視の構成
錬金術士公認試験を目指す前半が物語の軸
出会いと別れを描く成長物語が中心
前作ソフィーのアトリエと世界観を共有
システム・攻略要素
シリーズ初の広大なオープンフィールド探索
日数制限とスタミナ管理が探索の緊張感を生む
調合は熟練度と特性引き継ぎが重要
レシピは自発的行動で発想する探索型設計
高速移動用の乗り物や探索道具を新規追加
新モンスター討伐クエストと強化ボスを収録
戦闘速度アップ機能でテンポが改善
フォトモードとデジタルアートブックを搭載
オリジナル版DLCを多数収録
音楽・サウンド・声優
旅情感を強調したフィールドBGMが印象的
フィリス役は本渡楓が担当
リアーネ役は佐藤あずさが担当
イルメリア役は金子彩花が担当
評価
フィールド探索の自由度と旅の雰囲気が高評価
主人公フィリスの成長物語が好評
移動の手間や時間制限に賛否が分かれる
システム面の不便さを指摘する声も多い
Switch版は安定性が比較的良好との評価
総評
アトリエシリーズでも挑戦的な一本
旅と探索を重視したい人向けの作品
システムの癖は強いが、世界観への没入感は高い
DX版で快適性が向上し再評価されたタイトル発売年 2021年 / コーエーテクモ -
タイピングクエスト発売年 2021年 / セナネットワークス -
トロピコ 6 Nintendo Switchエディション『トロピコ6』は2019年に発売された経営シミュレーションゲームで、トロピコシリーズの第6作。
スチーム版は2019年3月29日に発売、PS4とXbox One版は9月27日、Switch版は2020年11月6日(日本は2021年4月22日)。
初期はスクウェア・エニックスがローカライズを担当し、その後カリプソ・メディア・ジャパンに引き継がれた。
国内版は2022年5月に日本語対応アップデートが実施された。
Unreal Engine4を使用して開発され、美しいグラフィックが特徴。
プレイヤーはカリブの島国の独裁者(プレジデンテ)となり、国家を統治する。
複数の島を運営できるシステムがあり、交通インフラの整備も重要。
時代の概念として「植民地時代」「世界大戦時代」「冷戦時代」「現代」がある。
政策によって「支持率」が変動し、低下すると反体制派が増えるリスクがある。
各時代の国外勢力との関係が変わり、外交や貿易がゲーム進行に影響を与える。
テクノロジーの研究が重要で、新たな建物や布告は研究を通じて解放される。
プレジデンテの特性はカスタマイズ可能で、政治的な選択肢が多彩。
豪華な建物や布告の概念があり、戦略的に運営する必要がある。
シリーズを通して、キャラクターやストーリー要素が一新されている。
国内外の派閥との関係を築くことが重要。
資源輸入のシステムが前作と異なり、取引には計画が必要。
スイス銀行口座がブローカーとの取引に使われ、資源の調達や研究を進めるのに影響。
特定のキャラクターと対話することでプレイヤーの政策に影響が及ぶ。
選挙前の演説や派閥へのアプローチが新たに追加された。
戦略的決定が国の運命を左右する要素を強化している。発売年 2021年 / カリプソメディア -
ザフライングトラベラー フォートレスインザスカイ発売年 2021年 / EpiXR Games -
Archery Blast発売年 2021年 / Pix Arts -
Bamerang発売年 2021年 / Lululu Entertainment -
Buildings Have Feelings Too!発売年 2021年 / Merge Games -
Colorfall発売年 2021年 / Prison Lab -
Effie発売年 2021年 / Klabater -
Flipon発売年 2021年 / Plug In Digital -
Hunting Simulator 2発売年 2021年 / Nacon -
MathLand - マスランド発売年 2021年 / Artax Games -
Park Inc発売年 2021年 / Pix Arts -
Road FuryRaw Fury ABは、スウェーデンのインディーゲームパブリッシャーで、ストックホルムに本社を構える。
2015年にJonas AntonssonとGordon Van Dykeによって設立された。
「UnPublisher」と名乗り、従来のパブリッシング手法を破壊し、開発者を支援することを目指している。
2016年にKarl Magnus TroedssonがEA DICEのゼネラルマネージャーを辞任し、Raw Furyのパートナーおよび共同所有者となった。
2019年にクライアントサポートのためにクロアチアにFury Studiosを設立した。
世界的に約40人の従業員を抱え、ストックホルム内で本社を移転する。
2021年8月にAltor Equity PartnersがRaw Furyの過半数の株を取得した。
Altorによる経験と資金提供が、より大規模なプロジェクトの出版を可能にすると明言。
同年10月にDJ2 Entertainmentとのテレビ・映画プロジェクトの第一次契約を発表した。発売年 2021年 / Funbox Media -
サクラ・サキュバス ~モテ期は唐突に~発売年 2021年 / Gamuzumi -
Space Aliens Invaders発売年 2021年 / Pix Arts -
Speed 3: Grand Prix発売年 2021年 / goGame -
WORLD END ECONOMiCA ~完全版~発売年 2021年 / Sekai Games -
Yoko & Yuki: Dr. Rat's Revenge発売年 2021年 / ChiliDog Interactive -
あそぶタイツ パズルレッスン発売年 2021年 / カエルエックス -
エリオット発売年 2021年 / eastasiasoft -
Solitaire Klondike Minimal発売年 2021年 / Hook Games -
ステルス戦争 - 暗殺者発売年 2021年 / LLC KURENTER -
スノーボール コレクション バブル発売年 2021年 / スターサイン -
スピードトラックレーシング発売年 2021年 / スターサイン -
子供部屋での脱出発売年 2021年 / AlignmentSharp -
ピクロスS6発売年 2021年 / ジュピター -
斬妖Raksasi発売年 2021年 / indienova -
東方憑依華 ~ Antinomy of Common Flowers.『東方憑依華』は同人サークル黄昏フロンティアと上海アリス幻樂団制作の対戦型格闘ゲーム。
2017年12月29日にコミックマーケット93で頒布、2018年1月にSteamで配信開始。
2021年にNintendo SwitchとPlayStation 4への移植販売が予定されている。
タッグバトル形式で「マスター」と「スレイブ」の2キャラクターを選択して戦う。
異変の原因は完全憑依という都市伝説異変で、各キャラクターが調査するストーリー。
複数のキャラクターによる異なるストーリーが存在し、各シナリオはステージ構成。
新キャラクターを含む多様なキャラクターが登場する。
58曲が収録されており、歴代作品中でも最も多い。
IGNによる評価は、遊びやすさとバランスの良さ。
一部キャラクターの偏りが指摘され、人気キャラクターが多く集まる作品からの不在が疑問視されている。発売年 2021年 / Phoenixx -
鼠ちゃんの百科事典発売年 2021年 / RedDeerGames -
怪盗ロビーと忘れられた神殿発売年 2021年 / NAパブリッシング -
WRC10 FIA 世界ラリー選手権WRC 10は、Kylotonnが開発し、Naconが出版したラリー競技をテーマにしたレーシングゲーム。
2021年のFIA世界ラリー選手権の公式ゲームであり、WRC 9の続編。
2021年9月2日にPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされた。
Nintendo Switch版は2022年3月に発売された。
ゲームは2021年シーズンの12のラウンドを特集(例:クロアチアラリー、エストニアラリー)。
50周年を祝う内容で、歴代のラリーカーが登場。
評価はプラットフォームによって異なり、PS5とXbox Series X/Sは「概ね好評」、PC版は「平均的または混合評価」。
EurogamerやIGNが詳しい内容と歴史的な車の選択を称賛。
いくつかの批評ではキャリアモードのペースやビジュアル面での欠点が指摘された。
Switch版はビジュアルの問題で批判され、フレームレートの悪さが問題視された。
ゲームにはリアルなドライビングフィジックスやカスタマイズオプションが含まれている。
プレイ中の負荷や長い読み込み時間が一部で不満として挙げられた。
WRC 10はWRC 9よりもわずかに改善されたとされるが、大きな革新はなし。発売年 2022年 / 3goo -
武蔵厳流記2発売年 2022年 / Just For Games -
Mokoko X(モココ X)発売年 2022年 / NAISU -
LIT: Bend the Light発売年 2022年 / Overgamez -
Jump Challenge!「Jump Rope Challenge」は、任天堂が開発したフィットネスビデオゲーム。
Nintendo Switch向けにリリースされ、2020年6月に無料で配信された。
COVID-19パンデミック中の自宅待機を考慮して、小規模チームによって開発された。
ゲームはJoy-Conコントローラーを使用してスキッピングロープを模倣する動作を行う。
プレイヤーは毎日指定された回数ジャンプすることが求められる。
初期目標は1日あたり100回のジャンプだが、手動で増加可能。
プレイヤーの総ジャンプ数はタイムラインで記録され、進捗が確認できる。
2人同時にプレイできるマルチプレイヤー対応。
任天堂はリリースから3日後に2億回以上のジャンプが行われたと発表。
ゲームは一時的な配信予定だったが、後に提供を継続することが決定された。
2020年7月には無料のアップデートがあり、新機能やコスチュームが追加された。
レビューは概ね好評で、無料のフィットネスゲームとしての効果が評価されたが、注意を引き続ける点や音声効果に批判もあった。
‘‘Jump Rope Challenge‘‘は、スイッチオーナーをアクティブにさせるための試みに評価された。発売年 2023年 / SOURCE BYTE
Hot Item 最近反応があった作品
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ディズニースポーツ:アメリカンフットボールジャンル:アメリカンフットボール(キャラクター×本格スポーツ)
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
プレイ人数:1〜4人対応(協力・対戦あり)
登場キャラクター:ミッキーやドナルドなどディズニーキャラクターが登場
グラフィック:3D描写でアニメ風ながらも見やすく丁寧
フォーメーション操作:プレイブック選択で作戦を選べる
リプレイ機能あり:選手の動きを確認でき戦術理解に便利
初心者向けプレイブックあり:アメフト初心者も安心して遊べる構成
上級者向け編集機能:各選手の動きやフォーメーションを細かくエディット可能
チーム特徴:各チームに個性あり、戦術の方向性がはっきりしている
キックプレイ重要:ゴルフゲームのような操作感で成否が勝敗に影響
ラン&パスプレイのバランス良好:マジックを除けばシミュレーション寄り
キャラクターならではの技:スピンや腹アタックなど人間には不可能な演出あり
マジック使用可/オフ可:ONで爽快演出、OFFでシミュレーション寄りに
実況:赤坂泰彦氏が担当(試合前は盛り上がるが、試合中はやや淡白)
難易度バランス:戦術次第で初心者〜中級者も楽しめる調整
COM戦の観戦学習可:CPU同士の戦いでアメフトの流れを学べる
ディズニースポーツシリーズの一環:サッカーやバスケなどの姉妹作あり
シリーズ中でも評価高い:「見た目子供向け、中身本格派」スタイル
アニメ調演出の抑制:見た目はコミカルでも試合運びは硬派寄り
家庭用で希少なアメフトゲー:日本市場でアメフト作品が少ない中の貴重な1本
親子での評価◎:ルールを知る教材としても支持される
セリフ演出がややズレる:場面と合わない発声やタイミングに違和感あり
データファン向け特典:選手データをExcel形式でまとめた資料も存在
ステージごとに世界観変化:各チームの本拠地がユニークなデザイン
リアル志向には不向き:NFLファンよりもカジュアル層におすすめ
Wii互換性あり:Wii本体でもプレイ可能(GC互換)
評価:4.4/5(Amazon)―キャラゲーに見せかけた硬派な隠れ名作発売年 2002年 / コナミ -
超兄貴 ~究極…男の逆襲~『超兄貴』は1992年に発売されたPCエンジン用のシューティングゲーム。
男性神イダテンと女神ベンテンが主人公で、設定は筋肉美を強調したもの。
ゲームシステムは『ジノーグ』を元にしているが、世界観は明るく奇抜。
サブキャラクターのアドンとサムソンはゲイ向け雑誌を連想させる名前。
本作は5回再版されるヒット作となった。
シリーズ化され、CDドラマや漫画、ライトノベルなどのメディア展開が行われた。
主題曲は葉山宏治が手掛けたサウンドトラックもヒット。
ゲームのストーリーはボ帝ビルがプロテイン資源を求め、ビルダー軍と戦うもの。
システムには連射機能や特殊攻撃「メンズビーム」がある。
ゲームには隠れキャラクター「うみにん」が登場し、人気を博した。
評価は多くのゲーム雑誌で高く、シューティングゲームファンを魅了した。
続編や移植版が各種ゲーム機に展開された。
2024年にNintendo Switch向けの復刻版が発売予定。
資料によると、全体的に筋肉男達が登場し、独特のオリジナルキャラクターが多い。
本作と関連するキャラクター達はコミカルで、ストーリーもユーモラスである。
男性同士の関係性や筋肉をテーマにした作品が魅力的な要素となっている。
魅力的なBGMと共にゲームミュージックとしても評価され続けている。
『愛・超兄貴』や『究極無敵銀河最強男』など、続編・スピンオフが展開されている。
ゲームのシステムやキャラクターの多様性が話題にされた。
国内外のサイトでも注目され、特にその奇抜なアプローチが反響を呼んだ。発売年 1996年 / メサイヤ -
コロッケ!Great 時空の冒険者タイトル: 『コロッケ!Great 時空の冒険者』
発売日: 2004年12月9日
開発会社: コナミ
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
原作: 漫画『コロッケ!』のゲーム化作品
ストーリー: オリジナルストーリーが展開される
フィールド制: 従来のフィールド制は廃止
戦闘方式: タクティクス戦法を使用
バトルフィールド: 2ライン制
強化要素: 「禁石版」に禁貨をはめ込み強化可能
隠しキャラ: BB7の7人が特殊キャラとして登場
隠しキャラ使用: 初回起動時にランダム1人使用可能、残りはパスワードまたは通信で入手
キャラクター紹介: コロッケ、ウスター、リゾット、プリンプリン、フォンドヴォー、T-ボーン、キャベツ、ダイフクー、テトがプレイヤーキャラ
元気な少年ハムが登場: 未来の敵キンダック軍と戦う
時代設定: 過去、現代、未来を行き来する
三つ巴の戦い: コロッケ軍、カラスミ軍、キンダック軍が関与
キンダック軍: ボスのキンダックは究極体に変身可能
追加キャラクター: エビチリ、バンバンジー、アンニンがキンダック軍の戦闘員として参戦
特徴: カラスミ、アンチョビなども登場し、各キャラクターに異なる特性がある発売年 2004年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2025/03/19
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ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印『ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印』はPSP用の3Dアクションアドベンチャーゲームで、シリーズ2作目。
物語は、第一作と第二作の間でクレイトスの弟と幼少期の謎を描いている。
クレイトスは戦神アレスへの復讐を果たした後、オリュンポスの神々の仲間となる。
幼少期の痛ましい記憶を抱えるクレイトスは、母カリストから実弟デイモスが死の神タナトスに囚われていると知らされる。
クレイトスはアテナの反対を押し切り、デイモスを救うべく戦いに挑む。
主要な武器として「ブレイズ・オブ・アテナ」と「アームズ・オブ・スパルタ」が登場する。
ブレイズ・オブ・アテナはクレイトスが使用する双剣で、レベルアップにより新技が解放される。
アームズ・オブ・スパルタは槍と盾で、防御状態での移動が可能。
タナトス戦ではデイモスが援護する形で登場する。
新たな魔法「テーラ・ベイン」は炎を纏って攻撃し、敵を破壊する能力を持つ。
「アトランティスの眼」は強力な電撃を放ち、無敵状態になる。
「エリニュエスの懲罰」と「ボリアスの角」も攻撃手段として使用される。
クレイトスは神となったが、過去の記憶に苦しんでいる。
デイモスはクレイトスの弟で、神々に囚われ拷問を受けている。
主要神々には、アテナ、タナトス、ポセイドン、アレスなどが登場。
カリストはクレイトスとデイモスの母で、最終的に怪物に変貌してしまう。
ゲームオリジナルキャラクターのテーラはクレイトスに魔法を授ける。
エリニュエスはタナトスの娘で、クレイトスに立ちはだかる。
ミダスは黄金に変える能力を持ったかつての王で、クレイトスに敗北する。発売日 2010/11/11ソニー -
ザ・コンビニ ポータブルプレイヤーの役割: コンビニチェーンのオーナーとなり店舗を経営
基本システム: 商品の仕入れ、従業員の雇用、レイアウト変更などを管理
モード:
キャンペーンモード: シナリオごとに設定された目標の達成を目指す
チャレンジモード: 目標達成の成績を競う
チュートリアルモード: 初心者向けの説明付きプレイ
ローソンとのタイアップ: ローソンの内装や商品が登場し、特別シナリオあり
グラフィック: 3Dで描かれ、上面視点への切り替えも可能
BGM: 変更不可で単調
操作性: カーソル移動が遅く、操作性が悪いとの意見あり
店舗管理: 商品の補充や従業員管理ができるが、教育要素はなし
従業員のAI: レジが混んでいても休憩を優先するなどの問題あり
イベント要素: 万引き犯が登場し、対処が可能
夜間の視認性: 画面が暗く見づらいと不満の声
シリーズ作品との比較: PS2版『ザ・コンビニ3』のリメイクに近いが、一部機能が削除されている
自由度: 自分の店舗名を設定できず、ローソンとハムスターのみ選択可能
売上向上の仕組み: 広告を出すと売上は上がるが、コストが高く赤字になることも
ゲームのテンポ: ゆったりプレイできるが、することが少なく退屈という意見も
やり込み要素: クリア後に特別キャラクターが登場する
従業員管理の不満: 指示を出せないため、経営の介入度が低い
UIの問題: 店舗レイアウトの設定が難しく、ストレスがたまるとの指摘
携帯機向き: 短時間プレイには適しているが、長時間の没入感は低い
アーカイブス版との比較: PSアーカイブスの『ザ・コンビニ2』の方が楽しめるという意見が多い
過去作との違い: ローソンのタイアップ以外に目立った進化がない
経営の難しさ: ゲーム内での利益調整が難しく、赤字経営になりやすい
期待外れの要素: 新メニュー開発や販促キャンペーンなどの細かい経営要素はなし
イベントのグラフィック: イベントCGは可愛らしく好評
ファンの評価: シリーズ経験者には物足りないが、初心者には楽しめる可能性あり
カジュアル向け: 経営ゲームとしてはシンプルで、シビアな経営戦略は不要
総評: 経営シミュレーションとしての自由度は低めで、過去作の方が評価が高い
おすすめ対象: 経営ゲーム初心者や、携帯機で手軽に遊びたい人向け発売日 2010/7/8ハムスター -
デュラララ!! 3way standoff -alley-価格: 通常版 5,040円(税込)、限定版 7,140円(税込)、DL版 3,990円(税込)
CEROレーティング: B(12歳以上対象)
前作: 『デュラララ!! 3way standoff』の続編
ボリューム: シナリオ、イベントCG、エンディングが増量
新ルート追加: 3つの新ルートが追加され、合計6ルートに
既存データ引継ぎ: 前作のデータをインポートすると、新ルートが最初からプレイ可能
キャラクター: 竜ヶ峰帝人、紀田正臣、園原杏里、折原臨也、平和島静雄、セルティ・ストゥルルソン 他
新ルート:
臨戦編: 主人公が情報屋・臨也のアルバイトを手伝う
雄猛編: 静雄と関わる物語で、彼の内面や戦いに焦点
愚麗威編: 謎の集団「愚麗威」による事件に巻き込まれる
ゲームシステム: 池袋を探索し、キャラとの会話や選択肢で物語が進行
フレンドシップシステム: キャラとの親密度を上げる要素
真・フレンドシップイベント: 新ルート限定の特別イベントが追加
エンディング: 6つのルートごとに異なるエンディングが用意
チャット機能: 一部のシナリオではチャットがボイス付きで進行
評価(ファミ通): 7/10(全レビュアー一致)
グラフィック: イベントCGが増加したが、大幅な向上はなし
ミニゲーム: 一部のルートに追加要素としてミニゲームあり
BGM・主題歌: ROOKiEZ is PUNK'Dが書き下ろした『DROP』を採用
限定版特典:
ドラマCD『医食同源』(ヨシヨシ役: 江口拓也)
コトブキヤ製ラバーストラップ(臨也・静雄)
ストーリー評価: 追加シナリオは好評だが、全体のテンポに課題あり
ファン向け内容: 原作キャラとの交流が楽しめるため、キャラファンには好評
プレイ時間: 約15~30時間
システム面の変更: ほぼ前作と同じだが、新イベント・ルート追加でボリューム増
推奨対象: デュラララ!!の世界観やキャラが好きな人向け
非推奨対象: ストーリーの完成度やゲーム性を重視する人には物足りない可能性
総合評価: 改善点は多いが、根本のシステムは前作と大きく変わらず、ファン向けの作品発売日 2011/08/25アスキー -
ドリームクラブZERO ポータブルストーリー: 初代『DREAM C CLUB』の5か月前が舞台で、新キャラのホストガールが登場
プレイスタイル: クラブでの交流を通じてホストガールとの関係を深め、エンディングを迎える
新要素:
ホストガールごとに1着の新しい私服が追加
「ドリー犬」という新キャラが登場し、視点変更の特殊イベントあり
100種類の「ブロマイド」コレクション要素追加
Vita専用機能:
タッチスクリーン: 直感的な操作でキャラとスキンシップ
背面タッチパッド: 特定のミニゲームで使用
モーションセンサー: 本体を傾ける操作が可能
IIS(インタラクティブ飲酒システム): 飲酒によってキャラの反応が変化
カラオケ機能: ホストガールが歌うミニゲーム搭載(難易度が高め)
新ミニゲーム:
チークダンス: 背面タッチパッドとモーションセンサーで操作
オムライス・ラブ: 背面タッチパッドでケチャップを操作
おくちあーん: バナナやフランクフルトを食べさせるゲーム
カメラ機能:
キャラとツーショット撮影可能
near機能を利用したブロマイド交換可能
店外デート(アフター): 親密度を上げるとホストガールと店外でデート可能
会話システム: キャラのリアクションが多彩だが、選択肢が不明瞭で攻略が難しい
攻略難易度: ヒントが少なく、攻略サイトが必須との評価が多い
ロード時間: やや長めだが、携帯機としては許容範囲
DLC要素: 衣装やアイテムのDLCが多く、追加課金要素が多い
シナリオの評価: キャラの個性が際立ち、会話のバリエーションも豊富
ミニゲームの難易度: タッチパッドの操作性が悪く、カラオケの判定が厳しい
主人公のキャラ: 性格が独特で、選択肢が理不尽との意見も
総合評価: Vitaの機能を活かしたユニークな作品だが、難易度や操作性に課題あり発売日 2011/12/17ディースリー・パブリッシャー -
ドリームクラブ・ポータブルストーリー: 純真な心を持つ男性のみが入会できる「ドリームクラブ」で、ホストガールと交流し、恋愛を深める
プレイスタイル: 1年間の期限内にホストガールと親密になり、エンディングを迎える
ホストガール: 10人の個性的なキャラクターが登場し、プレイヤーとの会話で関係が変化
会話システム: 選択肢によって好感度が上下するが、主人公の発言が予想外で難易度が高い
IIS(インタラクティブ飲酒システム): ホストガールと一緒に飲酒し、酔うことで会話内容が変化
カラオケ機能: 特定の親密度でホストガールが持ち歌を披露し、演出が追加
コスプレデイ: 特定の時期にコスプレ衣装で登場し、特別なイベントが発生
アフターイベント: 条件を満たすと店外デートのイベントが発生することも
ゲームの目標: 会話やデート、プレゼントで好感度を上げ、エンディングを目指す
主人公の性格: 選択肢によっては下品な発言が多く、感情移入が難しいとの評価も
バイトシステム: 資金を稼ぐためにアルバイトを行い、プレゼントやデート代を確保
ロード時間: 頻繁なロードが発生し、テンポが悪いと指摘されている
移植の特徴: Xbox 360版からの移植で、画質は劣化したが、携帯機としては高水準
新規要素: PSP版は縦持ちプレイに対応し、スクリーンショット撮影機能を搭載
攻略難易度: 好感度を上げるのが難しく、間違った選択で簡単に下がる
UIと操作性: タッチ判定がシビアで、会話選択の判定が厳しい
ゲームボリューム: 10人のヒロインが登場し、それぞれ異なるエンディングあり
シナリオの評価: 会話が面白いが、選択肢の不自然さが目立つ
キャラクターデザイン: 女の子の体型や動きがリアルで、モーションや表情が細かい
リプレイ性: すべてのキャラを攻略しようとすると長時間のプレイが必要
評価の分かれる点: 主人公の言動、ロードの多さ、選択肢の理不尽さが賛否両論
総合評価: キャラの魅力や会話システムは好評だが、ロード時間や選択肢の難しさがネック発売日 2010/10/28ディースリー・パブリッシャー -
ファントム・ブレイブ PORTABLEストーリー: 孤独な少女マローネと霊魂のアッシュが冒険する感動的な物語
主人公: マローネ(幽霊を実体化できる能力を持つ少女)
システム: SRPGでありながらマス目なしの自由移動バトルを採用
コンファインシステム: マローネがオブジェクトに霊魂を憑依させて味方を召喚
追加要素: Wii版の『もうひとりのマローネ編』や隠しキャラを収録
戦闘の特徴: ターン制バトルで、キャラは一定ターン経過で戦場から消滅
武器システム: 武器ごとに技を習得でき、戦闘終了後も装備状態を維持
グラフィック: 4:3から16:9に変更、解像度はPSP基準でやや荒い
ロード時間: メディアインストールなしでも短めで快適
処理落ち: おばけ島でキャラが多いと発生
操作性: カーソル移動が難しく、ターゲット指定が不便
UIの不満点: 敵味方の識別がしづらく、攻撃ターゲット選択が困難
ゲームバランス: やり込み前提の設計で、ランダムダンジョンを利用すると簡単になる
やり込み要素: 隠しキャラ、ランダムダンジョン、アイテム強化などが豊富
BGM・サウンド: 音楽の評価は高いが、一部ボイスが音割れ・音切れ
スキップ機能: ストーリーデモ途中からのスキップ不可
ストーリー評価: 感動的で良いが、追加エピソード以外の新規要素は少なめ
快適さ: SRPGとしては快適な部類だが、UIの不便さが足を引っ張る
難易度調整: 育成次第で極端に難しくも簡単にもなる
過去作品との比較: ディスガイアと比較すると戦略性が低く、操作性が劣る
SRPG初心者向け: ディスガイアよりは簡単で遊びやすい
携帯機向けの利点: いつでも中断できる点が便利
PSP版の問題点: PS2版やWii版と比べ、追加要素の少なさが不満点
総合評価: 独自の戦闘システムとストーリーが魅力、UIと操作性が難点発売日 2010/10/28日本一ソフトウェア -
メモリーズオフ6 Next Relation『メモリーズオフ6 Next Relation』は2009年8月27日に5pb.から発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2およびXbox 360向けで、後日談として位置づけられている。
キャッチコピーは「ずっと一緒に もっと遠くまで」。
2010年10月14日にはPSP版が発売された。
2013年6月27日にはPS3/Vita版『メモリーズオフ6 Complete』が発売された。
物語は『メモリーズオフ6 〜T-wave〜』から半年後の夏が舞台。
主人公の恋人を選ぶ選択肢から物語が展開される。
新たな舞台には龍境温泉郷が登場する。
5人のヒロイン全員の物語が描かれる。
主人公は塚本志雄で17歳の高校3年生。
ヒロインには遠峯りりす、箱崎智紗、嘉神川クロエ、稲穂鈴、春日結乃がいる。
各キャラクターには異なる性格と背景が設定されている。
音楽は阿保剛が担当、シナリオは日暮茶坊他。
OP及びEDテーマが用意され、異なる版で異なる楽曲が使われている。
クロエの家族、友人の情報も盛り込まれている。
ゲームはキャラクターデザインに松尾ゆきひろと輿水隆之を起用した。
井ノ上奈々のラジオ番組が関連している。
公式サイトが存在し、関連情報が提供されている。発売日 2010/10/14MAGES.(5pb.) -
SuperLite 1500シリーズ メモリーズオフ『Memories Off』はKIDが1999年に発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
高校生の恋愛を過去の思い出と絡めて描く。
キャッチコピーは「かけがえのない想い…みつけた」。
シリーズ初代作品であり、他作品と対比する際は『Memories Off 1st』と呼称。
初版はPlayStation用、同年9月30日に発売。
続編やスピンオフ作品も続々とリリースされている。
主人公は澄空高校に通う三上智也。
幼馴染みの桧月彩花の事故死が智也の心に深い影を落としている。
その他の登場キャラクターには、今坂唯笑、音羽かおる、双海詩音、伊吹みなも、霧島小夜美がいる。
2007年に権利がサイバーフロントと5pb.に移管される。
初期設定では主人公の過去に関する要素が多く、シリーズ内で設定変更が行われた。
プレイヤーの選択肢によってストーリーが変わる。
ゲームにはシナリオナビゲーションシステムが搭載されている。
名作としてKIDの代表作の一つとされている。
開発陣の熱意によって発売にこぎつけた経緯がある。
批判的意見として「前半が長すぎる」や「選択肢の意味がわからない」があった。
音楽は志倉千代丸が担当。
OVAやドラマCD、漫画と関連メディアも展開されている。
主人公の周囲のキャラクターと関係が深まる過程が描かれる。発売日 2000/7/19サクセス -
デュラララ!! 3way standoff価格: 通常版 4,750円(税込)、限定版 7,140円(税込)
CEROレーティング: B(12歳以上対象)
評価: ファミ通レビュー平均6~7点、Amazon評価2.7/5
シナリオ: 3つのルート(ダラーズ、黄巾賊、罪歌)に分岐するストーリー
主人公: オリジナルキャラクター「三好吉宗(ヨシヨシ)」
登場キャラ: 竜ヶ峰帝人、紀田正臣、園原杏里、折原臨也、平和島静雄、セルティ 他
システム: 1日3ターン制で行動選択し、情報を集めてストーリーを進める
フレンドシップシステム: キャラクターとの交流を深めるとイベント発生
チャット機能: 参加は可能だが主人公の発言は少なく、やや期待外れとの評価
フルボイス: 声優ファン向けの要素が充実(フリートーク、ボイスメッセージあり)
グラフィック: イベントCGはあるが枚数が少ない、移動時グラフィックは低評価
ボリューム: シナリオが短めで、ボリューム不足との指摘あり
ストーリー評価: 単調で意外性が少ない、原作未読者には分かりにくい
難易度: 低めでプレイしやすいが、内容が薄く飽きやすいとの意見も
CGの質と量: 30枚以下と少なく、場面によっては必要なCGが不足
イベントの演出: もう少し盛り上げる演出が欲しかったという声が多数
移動マップ: “!”アイコンを探す作業になりがちでゲーム性が希薄
データインストール: 可能だが、スリープ復帰時のエラー報告あり
ゲームの目的: 池袋の事件を解決しつつ、キャラとの交流を深める
キャラ人気依存: キャラが好きな人には楽しめるが、ゲームとしての完成度は低め
バグ報告: 11月22日で進行不能になる可能性、スリープ復帰時の読み込みエラー
限定版特典: PSP&UMDケース、ポーチ、ストラップ、ムービー収録UMD
ファン向け要素: アニメと同じ声優陣のボイス、フリートーク、原作イラストの新主人公
推奨対象: デュラララ!!のキャラが好きな人向け、声優ファン向け
非推奨対象: ゲームとしての完成度やストーリーの深さを求める人には不向き
総合評価: キャラゲーとしては合格点だが、ゲーム性やシナリオの完成度は低め発売日 2010/9/22アスキー -
BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル7〜プレイアブルキャラクター:80人以上(変身・形態違い含む)
新要素:4人同時対戦(バトルロイヤル)、巨大キャラ戦、ソウルコード収集
ストーリーモード:ウルキオラ戦から空座決戦篇終盤を収録
ゲームモード:ストーリー、虚圏制圧、アーケード、対戦、通信対戦、トレーニングなど
タッグバトル:2対2のチーム戦が可能
通信対戦:ワイヤレスLAN対応(63+1キャラ使用可)
バトルシステム:戦闘スタイル5種、霊圧奥義、ソウルブレイズ、霊圧ダッシュ
新システム:「ソウルバースト」「緊急ソウルバースト」でコンボや回避が可能
巨大キャラ戦:遠距離攻撃主体で攻略推奨
カスタマイズ要素:ソウルコードの収集と適用
メディアインストール:可能だがロード時間短縮の効果は限定的
評価(ファミ通):ゴールド殿堂入り、オール8点
評価(プレイヤー):新キャラ追加は好評だが、手抜き感あり
長所:キャラ数の多さ、簡単操作、ストーリーの再現度、4人対戦の面白さ
短所:既存キャラの技・コスチューム変更なし、CPU戦のAI弱体化、処理落ち
バランス:キャラごとに個性が強く、バランス面はやや調整不足
やり込み要素:タイムアタック・ランキングあり
グラフィック・音楽:平均的、印象に残るBGMは少ない
シリーズ経験者の評価:「6」の劣化版と感じる人もいる
ストーリーのボリューム:テンポが良いがカットが多い
原作再現度:一部の演出や変身要素が省略されている
チュートリアル:充実しており初心者も楽しめる
DLC:劇場版『地獄篇』連動キャラ「朱蓮」配信
次回作への期待:キャラごとの細かい調整やストーリーの完全収録希望
総評:「BLEACH愛」が感じられるが、粗も多い作品発売日 2010/9/2ソニー -
コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアージャンル: 廃校監禁ホラーアドベンチャー(探索型ホラー)
原作: 同人ホラーゲーム『コープスパーティー BloodCovered』のPSP移植版
ストーリー概要: 文化祭後の「幸せのサチコさん」のおまじないが原因で、生徒たちが呪われた廃校「天神小学校」に閉じ込められる
ゲーム構成: 探索パート+選択肢による進行、マルチエンディング方式
キャラクター: 持田哲志、篠崎あゆみ、中嶋直美、岸沼良樹、篠原世以子など主要キャラ多数
新規追加要素: PC版未収録のシナリオやイベントスチル、EXTRA Chapterが追加
ホラー演出: 3Dダミーヘッドマイクを使用した立体音響で恐怖演出を強化(ヘッドホン推奨)
グラフィック: ドット絵ベースながら、PSP版向けにキャラデザインや背景がリファイン
イベントスチル: PC版より大幅追加(ただし過激描写がマイルド化されている)
フルボイス化: 全キャラの音声をプロ声優で新規収録(杉田智和、今井麻美、大谷育江など)
BGM・主題歌: 今井麻美の「シャングリラ」や、ARTERY VEIN(今井麻美&喜多村英梨)による挿入歌・ED曲を採用
恐怖要素: グロテスクな描写が多く、過激なスプラッター表現あり(血や内臓の描写も多数)
ゲームシステム: キャラごとに視点が変わる章立て方式(全5章+EXTRA Chapter)
マルチエンディング: Wrong End(バッドエンド)が多く、選択肢のミスで即死することも
探索要素: 廃校内を自由に歩き回りながらアイテムや情報を収集するスタイル
ロード時間の問題: セーブ・ロード時間が長く、UMDの読み込みが頻繁に発生(テンポが悪い)
インストール機能なし: メモリースティックへのデータインストール非対応で、ロードが改善されない
スキップ機能なし: デモシーンや既読テキストのスキップができず、周回プレイが面倒
アクション要素あり: 亡霊との鬼ごっこや特定の逃走イベントがあり、操作ミスで即ゲームオーバー
ホラー描写のリアルさ: 物音や環境音による恐怖演出が秀逸で、心理的プレッシャーが大きい
詰み要素あり: アイテムやイベントの見落としで進行不能になることがある
CGモードなし: ゲーム内のイベントCGを後から鑑賞する機能がない
エンディングのコンプリートが大変: Wrong End回収のヒントがなく、試行錯誤が必要
哲志の存在感の薄さ: 主人公ながら登場が遅く、他のキャラに比べて活躍の機会が少ない
続編への布石あり: 物語が完全には解決せず、続編『Book of Shadows』『Blood Drive』へ繋がる
ホラー耐性必須: グロ描写・精神崩壊描写・救いのない展開が多いため、耐性のない人には不向き
原作ファン向け: 過去作を知っているとより楽しめるが、初心者には難易度が高い
評価の分かれる作品: シナリオや演出は評価が高いが、システム面の不満が多い
総評: ホラー演出やサウンド面は高評価だが、ロード時間や操作性の悪さがネックになる作品発売日 2010/8/12MAGES.(5pb.) -
コープスパーティー -THE ANTHOLOGY- サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2Uジャンル: ノベル形式のアドベンチャーゲーム(ラブコメ要素あり)
シリーズ派生作品: 『コープスパーティー』シリーズの番外編
ストーリー概要: 呪いの影響が弱まるサチコの誕生日に、天神小学校で文化祭(ラブコメ)が開催される
ゲーム構成: 豪華シナリオライター陣によるオムニバス形式のストーリー
主要キャラクター: 篠崎サチコ、持田哲志、中嶋直美、岸沼良樹、篠原世以子などシリーズキャラが登場
新キャラクター: 水原さつき、丹羽亜衣子、犬丸晴行、古林蘭、高井梓紗が追加
シナリオライター: 祁答院慎(シリーズ原作)、新井輝、恵莉ひなこ、雑破業、マフィア梶田など
ゲームシステム: 選択肢を選びながら進めるノベルゲーム形式
マルチエンディング: 選択肢によってバッドエンド、グッドエンドに分岐
ジャンル変更: 従来のホラー要素よりコメディ色が強い
ホラー要素の残存: 一部グロテスクな描写やホラー要素も健在
ギャップのあるシナリオ: シリアスな過去作と異なり、コメディが中心
既存ファン向け: 過去作のキャラや設定を活かしたストーリー構成
キャラクター掘り下げ: 本編で描かれなかったキャラの新たな一面を楽しめる
シナリオの評価: ラブコメ展開に戸惑う声もあり、賛否両論
選択肢の難易度: 直感で選ぶ場面が多く、バッドエンドになりやすい
テンポの悪さ: データインストールがなく、ロード時間が長め
新キャラの受け入れ: 一部キャラはストーリーに馴染んでいないとの指摘も
ファンディスク的要素: 既存キャラを使ったパロディ・お祭り的展開
声優陣: 下野紘、佐藤利奈、中村悠一、杉田智和、沢城みゆき、釘宮理恵など豪華声優が出演
音楽: サチコの誕生日テーマに合わせた軽快なBGMが多め
コメディ要素: まどマギやジョジョなどのパロディも多数
新規プレイヤー向けではない: 過去作の知識がないと理解しづらい内容
ストーリーの意外な展開: 最後はしんみりとした感動的な展開も
限定版特典: OVA『コープスパーティー Missing Footage』DVDが同梱
ゲームの評価: シリーズファンには楽しめるが、ホラー期待層には不評
おすすめ対象: 『コープスパーティー』のキャラや世界観が好きな人向け
全体的な評価: 賛否が分かれる作品だが、キャラ重視のファンには好評
過去作との関連: 『Book of Shadows』とは繋がりが少なく、独立したストーリー発売日 2012/08/02MAGES.(5pb.) -
アイドル雀士スーチーパイIV ぽ〜たぶるプレイヤーの役割: 主人公の御崎翔子(スーチーパイS)として対局
ストーリー: 失踪した元祖スーチーパイ(御崎恭子)を探す展開
新キャラ: 旧作のキャラが少なく、新キャラ中心の物語
フリー対局モード: 好きなキャラとコンビを組み、自由に対局可能
舞台設定: 秋葉原が舞台で、全キャラクターがメイド姿
演出: アニメーションやボイス付きで麻雀演出が強化
難易度: 低めで、初心者でも簡単に勝てる設計
イカサマ要素: 初期配牌が良く、役満も頻発する仕様
脱衣要素の変更: 過去作の脱衣麻雀から「撮影モード」へ変更
キャラクターデザイン: 園田健一(キャラデザ)、ぽよよんろっく(メイドコスチューム)
OP/EDムービー: PS2版から新規制作され、演出が強化
BGM: 麻雀ゲームに合った軽快な曲調
ストーリー構成: 複数のキャラルートをプレイすることで全体の謎が解明される
ご褒美要素: キャラクターの写真撮影モードあり
シナリオの完成度: これまでのスーチーパイシリーズより作り込まれた展開
過去作との繋がり: 過去作キャラが一部登場するが、新規プレイヤーでも楽しめる設計
操作性: 快適で、初心者でも遊びやすい
ミニゲーム: 神経衰弱の「パネルマッチ」でアイテムや特典を獲得
キャラクターの掛け合い: コメディ要素が多く、楽しい雰囲気
対局時の不満点: ユキの作画が不安定な箇所がある
シリーズファン向け要素: 過去作の楽曲や演出が一部受け継がれている
麻雀の本格度: 難易度が低く、本格的な麻雀ゲームとは異なる
新キャラの評価: 旧作ファンにも受け入れやすいキャラデザイン
声優陣: 釘宮理恵、能登麻美子など人気声優を起用
プレイ時間: 5~15時間でクリア可能
総評: 気軽に遊べる美少女麻雀ゲームとしては完成度が高い
おすすめ対象: 麻雀初心者、美少女ゲーム好き、声優ファン向け
過去作との違い: ストーリー重視になり、エンタメ要素が増えた発売日 2010/8/12サイバーフロント -
プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂ストーリー: PS3/Xbox 360版とは異なるオリジナルストーリー
主人公: プリンス(名前不明)、時の神の娘ヘレムの力を借りる
基本システム: 横スクロールの一本道アクションで障害物や謎解きを進める
戦闘: 剣での攻撃、ジャンプ攻撃、キック、回避を駆使
アクション要素: 壁走り、壁蹴り、ぶら下がり、回転移動など多彩
時間操作: 砂の流れやトラップを加速や減速して攻略
トラップ攻略: 即死トラップが多数あり、シビアなタイミングが求められる
ステージ数: 全17マップ(一本道構造)
難易度: 一部極端に難しい場所があるが、全体的には簡単
リトライシステム: 死ぬとすぐに再開可能だが、残機がなくなると最初から
グラフィック: 背景が美しく、アラビアンナイト風の世界観を表現
やり込み要素: 剣の収集、体力・技の強化、クリア評価に応じた報酬あり
プレイ時間: メイン7時間+やり込み10時間程度
アイテム: 命の雫で強化、BGMやアートの購入要素あり
経験値システム: 戦闘やアイテムで経験値を貯め、能力を強化可能
PS3版との連動: 経験値や衣装の交換が可能
戦闘の問題点: 当たり判定が不安定なことがある
一本道の欠点: 飽きやすく自由度が低い
カメラワーク: 強制視点変更が多く、操作ミスを誘発することも
操作感: ボタンをタイミングよく押すシンプルな操作だが、一部難所がある
精霊の力: 時間の巻き戻し、流れの操作、飛翔、記憶の復元などの特殊能力あり
チャレンジモード: 敵を倒し続ける「サバイバル」や「タイムトライアル」がある
戦闘スキル: 石の鎧、旋風の舞、氷の一撃、炎の軌跡などのスキルが使用可能
評価: 3.1/5(Amazonレビュー)、グラフィックやアクションは好評だが単調との声も
ファンの意見: 海外版の3Dシリーズと比べると物足りないとの意見が多い
全体的な印象: 古典的なプリンス・オブ・ペルシャの雰囲気を持ちつつ、横スクロールで新たなアプローチを試みた作品
おすすめ対象: 過去シリーズが好きな人やアクションゲームが得意な人向け
総評: 懐かしさと新しさを併せ持つが、自由度の低さや難易度バランスに賛否あり発売日 2010/6/24ユービーアイソフト(Ubisoft) -
一騎当千 クロスインパクトゲーム概要
『一騎当千』シリーズのキャラゲー第3弾
前作『Eloquent Fist』をベースに進化したベルトスクロールアクション
アニメ『一騎当千 Great Guardians』後の関東が舞台
オリジナルキャラクター「阿斗」(CV:加藤英美里)が登場
死んだはずの呂布、陳宮、司馬懿が登場するオリジナルストーリー
システム・追加要素
前作より6人増え、プレイアブルキャラが22人に
2人同時プレイが可能な「アドホックモード」搭載
「爆乳クロスランブル」システムで仲間の援護攻撃やキャラ交代が可能
「援軍乱乳」システムで特定キャラ(王允・呉栄・夏侯惇・孫権)を呼び出せる
「飛翔乱舞」システムで空中戦がよりダイナミックに
ザコ敵に部隊長が追加され、倒さない限り無限湧きする要素が導入
ボスフィニッシュ時のカットイン演出に揺れを追加
ゲームモード
ストーリーモード(3編×3難易度)
アーケードモード(各キャラごとの独自ストーリー)
チャレンジモード(5レベル×10種の課題)
ギャラリーモード(イラスト・カットイン・ボイス鑑賞)
評価・レビュー
敵をなぎ倒す爽快感が高評価
追加キャラ・システムの増加で前作より戦略性が向上
ロード時間が長く、ストレスを感じるとの意見あり
雑魚敵が単調で魅力がなく、作業感があるとの指摘
隠し要素の解放が時間がかかりすぎる
カットインや衣装破壊の演出強化はファン向け要素として好評
総じて「爽快なアクションとお色気要素を楽しめるキャラゲー」との評価発売日 2010/4/28マーベラス -
Canvas3 〜七色の奇跡〜ストーリー
主人公・山吹学(やまぶきまなぶ)は美術部の部長で画家を目指す高校生
父との約束で「金賞」を取らなければ夢を諦めることに
幼少期に描いた「氷上の天使」を超えられず悩んでいる
町おこしのパンフレット作成を依頼されることから物語が展開
ヒロインたちとの交流を通じて「自分が描くべきもの」を見つけていく
町に伝わる「七不思議」がテーマの一部となっているが、掘り下げは浅め
システム
選択肢によってストーリーが分岐するマルチエンディング方式
PSP版オリジナル要素として、新ヒロイン「束原柊(つかはらひいらぎ)」が登場
PS2版からの追加ヒロイン「束原観那(つかはらかんな)」ルートも収録
クリア時間は1周目4〜5時間、2周目以降は2〜3時間程度
スキップ機能、既読判別機能ありで快適にプレイ可能
キャラクター
ヒロインごとに個別ルートがあり、それぞれの成長と恋愛を描く
山吹恋華ルートは「兄妹恋愛」のため甘さが足りないという評価
木通遊佐ルートは「別れ」が最後に来るため、余韻が残る展開
PSP版の新キャラ・束原柊(声: 下田麻美)は飛び級で学園に入学する才女
評価・レビュー
CGやイラストの質は良好で、スクリーンショット機能も活用可能
ストーリーのテンポが良く、短時間で手軽に楽しめる
伏線が早い段階で明示されるため、展開が予測しやすい
ストーリーの先が読めるため、熱中度が低いという意見も
音声が小さめで聞き取りづらい、また一部音声が再生されないバグあり
PS2版の移植としては「低コスト移植」感が強く、修正が甘い部分がある
追加要素によりPS2版が「完全下位互換」となった点が不評
「七不思議」や「絵のテーマ」の描写が浅いため、世界観が弱く感じられる
「Canvas」シリーズ未経験者でも問題なくプレイできるが、物足りなさを感じる人もいる発売日 2010/4/22GNソフトウェア -
エターナル・エチュード Canvas4ストーリー
PC版『エターナル・エチュード Canvas4』の移植作品
美術をテーマにした恋愛ストーリー
主人公・小松原亮がヒロインたちと関わりながら成長する物語
各ヒロインごとに個別のストーリーが用意されている
前作『Canvas2』のキャラ(鳳仙エリス、竹内麻巳)も登場
恋愛要素に加えて、家庭事情や美術への想いが描かれる
システム
マルチエンディング方式
テキストを読み進めるノベルゲーム形式
選択肢によってストーリーが分岐
PSP版では新規描き下ろしイベントCGを追加
セーブ・ロード機能あり
スキップ機能でテキストを早送り可能
キャラクター
ヒロインごとに個性的なギャップが魅力
青桐ことのは: おっとり系だが、主人公を気遣う一面も
仁瀬さつき: 無口だが、饒舌モードになると表情豊かに
立花珪の母親: 傲慢に見えるが、意外な一面がある
ヒロインの可愛さが評価されている
評価・レビュー
シナリオは良いが、文章ミスが目立つ
キャラクターの性格に好みが分かれる
前作未プレイでも楽しめるが、前作を知っているとより面白い
文章の誤植やミスがあるため、読んでいて違和感を覚える部分がある
フリーズバグがあり、一部プレイヤーから不満の声も
美術をテーマにした内容が特徴的で、主人公の成長が描かれる
Canvasシリーズのファンなら楽しめる作品発売日 2011/11/23GNソフトウェア -
プリニー2 〜特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!〜タイトル:『プリニー2 〜特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!!〜』
発売日:2010年3月25日
プラットフォーム:PlayStation Portable
開発:日本一ソフトウェア
前作:『プリニー 〜オレが主人公でイイんスか?〜』の続編
難易度調整された:新たな難易度「ベビーイージー」が追加
主人公:プリニー(声 - 間島淳司)
目的:エトナのパンツを盗んだ怪盗魔人から取り戻す
エトナ(声 - 半場友恵):特定条件でボス戦可能
新ボスキャラクター:ブーケガルニ、モーガン、マジョラムなど
エンディングへの影響なし:難易度変更は自由
Nintendo Switch版は2020年11月12日に配信
パッケージ版『プリニー1・2』が発売
ボスキャラクター例:ガラクター卿、ジーグアンロン、カラシナなど
ラスボス:ガラクター・エトナ
レベルデザインの改善がなされている
チャレンジの要素が増えた
モーブ:各ステージにいるザコ敵
追加キャラクター:黒杉あさぎ、アサギウォーズ関連キャラクター
特典要素やダウンロードコンテンツも存在発売日 2010/3/25日本一ソフトウェア -
水の旋律2 ~緋の記憶~ストーリー
前作『水の旋律』の2年後が舞台
主人公・きら(デフォルト名)は高校2年生
養護施設「柏木ホーム」で育ち、就職志向の少女
森で古びた祠を見つけ、太刀を手に入れ運命が変わる
前作で対立した一謡・九艘の均衡が崩れ、新たな脅威が登場
第3の種族「八咫」の存在が明らかになる
システム
マルチエンディング方式(恋愛・バッドエンドあり)
前作クリアデータ引き継ぎで追加イベントが発生
マップ移動や選択肢によってストーリーが分岐
戦闘システム導入(ルーレット方式、運要素が強い)
1日の始まりや終わりに他キャラ視点の「マルチプル・シナリオ」が挿入
戦闘の運要素が強く、テンポが悪いと不評
戦闘シーンを簡易化できるが、繰り返しプレイが必要
スチルのアニメ塗りが不評で、キャラのデザインに違和感を持つプレイヤーも多い
キャラクター
主人公・きらは勝ち気で努力家な性格
攻略対象キャラは7名(設楽優、式部吉乃、柏木好春、安曇康秀、明月涼、加々良水季、斎宮好克)
前作キャラも多数登場し、物語に絡むが扱いに不満の声も
前作主人公・陽菜の存在が強調されすぎて不評
攻略キャラの個別ストーリーはしっかり作り込まれている
評価・レビュー
ストーリーは伝奇要素が強く、よく練られているとの評価が多い
前作の謎がいくつか解けるが、前作をプレイしていないと理解しにくい部分もある
前作ヒロインが攻略対象たちに崇拝されており、現ヒロインが影が薄く感じるとの声
戦闘システムの運要素が強く、ストレスが溜まるとの指摘
システムは快適だが、アニメ塗りのスチルや立ち絵のデッサンが崩れているのが残念発売日 2006/10/26KID -
水の旋律『水の旋律』はKIDが発売したゴシックロマンスアドベンチャーゲームで、乙女ゲームにも分類される。
初回限定版と通常版があり、PS2版が2005年に発売された。
2006年には続編『水の旋律2 〜緋の記憶〜』が発売された。
PS Portable版も2009年から2010年にかけて発売。
作品は八百比丘尼の伝説を基にし、現代の少女を中心に物語が展開される。
開発前には乙女ゲームを担当する女性スタッフが不足していた。
伝奇作品の需要から、ゴシックロマンス・アドベンチャーとしての形が決まった。
キャラクター別のドラマCD特典があり、内容が好評だった。
キャラクターの幼少期は男性声優が演じ、独特な特徴がある。
戦闘システムが導入され、主人公の感情を共有して感情移入しやすくしている。
シナリオのテーマは八百比丘尼の運命を正したいという意思を持つ主人公たちの姿。
各キャラクターには特定の力や背景が設定されており、物語に深みを与えている。
前作のキャラクターが登場し、データ引継ぎが可能。
キャラクターソングやドラマCDなど、多様なメディア展開もされている。
公式ビジュアルファンブックなどの関連書籍も出版されている。
作品の開発には困難があったが、信頼できるスタッフが集まって制作がスタートした。
作品は、特に女性受けしやすい要素を意識している。
一部のユーザーには「犬の戦慄」と呼ばれる仕様があった。
主人公は特別な力を持ち、物語の重要な役割を果たす。
キャラクターはそれぞれ独自の能力とストーリーを持ち、複雑に絡み合っている。発売日 2005/9/29KID




