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2024.03.18
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駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
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最新更新日:2025/03/26
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乙女はお姉さまに恋してる Portable 〜2人のエルダー〜概要:
2005年にPC版として発売、その後PS2に移植された作品のPSP版
美少女顔の男の子・宮小路瑞穂が祖父の遺言で女装し、お嬢様学園に編入するストーリー
主人公・瑞穂がフルボイス化
多数のイベントCGを描き直し、追加要素あり
ゲームシステム:
期間は9カ月間(6月~翌年3月)
6月~12月の選択によって1~3月のヒロインルートに分岐
データインストール対応でロード時間を短縮可能
登場キャラクター & キャスト:
PC版・PS2版と同じキャストを採用
ヒロインだけでなくサブキャラも魅力的
シナリオ & 演出:
笑いあり、涙ありの学園ストーリー
シナリオは1話ごとにコメディとシリアスのバランスを取って展開
エピソードごとに選択肢で分岐し、攻略キャラが決定
移植の特徴:
PC版を開発したキャラメルBOXが移植を担当
PS2版を基礎とした移植だが、新規CGは少ない
PSPの画面サイズに合わせてCGが上下カット
システム & 操作性:
バックジャンプ機能なし(文章履歴からのジャンプ不可)
クイックロードなし(セーブ・ロードは高速)
スキップ機能が快適(既読スキップや選択肢ジャンプが可能)
ボイス & 音楽:
フルボイス(主人公含む)で没入感が高い
甲高い声や叫び声が音割れする問題が発生
評価 & 問題点:
「男の娘ゲームの金字塔」として評価
百合的な要素が強いため、苦手な人は注意
一部ルート(特に一子ルート)のシナリオが不完全
システム面が簡素で、細かいUI調整が不足
総評:
ストーリー & キャラが魅力的で高評価
フルボイス & スキップ機能で快適にプレイ可能
システムや音質面に課題があるが、名作としての価値は高い
シリーズ初心者や百合好きにおすすめ発売日 2011/4/28アルケミスト -
お姉チャンバラSPECIALゲーム概要:
ゾンビを斬りまくる爽快アクションゲーム
3年ぶりに復活した「血みどろ剣劇アクション」
ミッション選択形式でゲームが進行
登場キャラクター:
彩、咲、レイコ、ミザリーなどシリーズおなじみのキャラが登場
「お姉チャンバラ vorteX」からアンナも復活
戦闘システム:
高速連続攻撃が可能な「クールコンボ」搭載
ゾンビの返り血で「穢れゲージ」が溜まり、暴走モードに突入
強力な必殺技「エクスタシーコンビネーション」を搭載
新システム:
オービタルエクスタシー: 体力最大値を削る代わりに攻撃ヒット数を増加
バーチャルフレンド機能: AIキャラがプレイヤーをサポート
マルチプレイ:
アドホック通信で2人協力プレイが可能
ミッション & ロケーション:
過去シリーズの敵やロケーションが登場
50以上のミッションをクリアしながら進行
ボス戦では部位破壊が可能で、倒すとランダム武器を入手
武器 & カスタマイズ:
300種類以上の武器が登場
武器の収集 & 合成要素あり
属性付き武器で敵の弱点を突く戦略が必要
やりこみ要素:
ミッションを繰り返しプレイし、装備収集 & 強化が可能
特定条件を満たすと、新しい衣装を獲得
評価ポイント:
爽快なアクションが魅力
武器合成やミッション周回要素が充実
シリーズファンには嬉しいキャラの再登場
問題点:
クールコンボの操作難易度が上がったとの指摘
カメラワークやロックオン機能が不安定
UIが悪く、快適性に欠けるとのレビューも
総評:
PSP初の「お姉チャンバラ」作品として、爽快アクションを楽しめる
武器収集 & 合成が好きな人向け
シリーズ経験者には評価が分かれる可能性あり発売日 2011/3/31ディースリー・パブリッシャー -
萌え萌え2次大戦(略)2プラットフォーム: PSP、PS2、NDS (各機種で異なるシナリオを収録)
ゲーム概要:
第二次世界大戦中の兵器を擬人化した美少女キャラクターたちが戦うシミュレーションゲーム
プレイヤーは戦場で乙女たちを指揮し、敵と戦いながらストーリーを進める
PSP版の特徴:
3つの戦線シナリオを収録:
太平洋戦線「日本海軍編」
欧州東部戦線「ソ連軍編」
ビルマ戦線「日本陸軍編」
PS2版やNDS版とは異なるシナリオ構成
キャラクター:
「鋼の乙女」と呼ばれる擬人化兵器たちが登場
例: ティーガー戦車 (ドイツ)、P-51ムスタング (アメリカ)、零戦 (日本) など
ソ連軍の「夜の魔女」部隊も登場
戦闘システム:
ターン制の戦略シミュレーション
乙女たちを育成し、戦闘でボーナスポイントを獲得して成長
特定の条件を満たすと新しい必殺技や合体技が使用可能
プレミアムエディション特典:
スペシャルアートブック (描き下ろしイラストを収録)
特装BOX
BGM & 演出:
オリジナルBGMを多数収録
キャラごとの戦闘演出があり、視覚的にも楽しめる
評価ポイント:
擬人化兵器の個性豊かなキャラ設定が魅力
シナリオは史実を基にしたアレンジが施されており、戦争をテーマにしつつもユーモアがある
問題点:
一部のシナリオが短く、ボリューム不足を感じる
戦闘システムのバランスが単調で、難易度が低め
一部キャラの命中率に問題があり、改善の余地がある
ロード時間 & 快適性:
一部の動作がもっさりしており、テンポが悪く感じる場面あり
戦闘シーンはスキップ可能でストレス軽減
周回プレイ:
クリア後にエンディングが変化する周回要素あり
隠しキャラや追加シナリオを解放可能
総評:
擬人化兵器×戦略シミュレーションの独自路線で、ミリタリーファンやキャラゲー好きにはおすすめ
シナリオの作り込みがしっかりしているが、ゲームバランスはやや簡単
「スーパーロボット大戦」ほどの奥深さはないが、カジュアルに楽しめる作品発売日 2010/2/4システムソフトアルファ -
11eyes CrossOver移植元: Xbox 360版『11eyes CrossOver』の移植作
シナリオ: 「罪と罰と贖いの少女」編 & 「虚ろなる鏡界」編の2つを収録
ストーリー:
ある日突然「赤い夜」に引き込まれた少年少女たちが戦いに巻き込まれる
主人公・皐月駆が仲間とともに敵と戦いながら運命に立ち向かう
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」では新主人公・天見修が活躍
特徴:
豪華声優陣 (小野大輔、後藤麻衣、浅川悠、中原麻衣 など)
「クロスビジョンモード」で他キャラ視点の物語も展開
バトルシーンでは魔法詠唱があり、迫力のある演出
BGM:
彩音による新規主題歌 & 挿入歌を収録
戦闘シーンではクラシックとロックが融合したBGMが特徴
評価点:
本編は伏線や世界観の作り込みがしっかりしている
ストーリーは序盤がやや冗長だが、中盤以降から一気に盛り上がる
「罪と罰と贖いの少女」編は良質なシナリオで楽しめる
問題点:
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」のボリュームが少なく、内容が薄い
戦闘シーンの演出と音声のズレが目立つ
立ち絵の読み込みが遅く、会話と同期しないことがある
メッセージウィンドウのサイズが大きく、一部キャラの顔が隠れる
選択肢が少なく、ストーリーの分岐が限られている
ロード時間:
頻繁なロードが発生し、テンポが悪い
メディアインストール機能がなく、Xbox 360版より快適性が劣る
グラフィック:
PSP版では解像度の影響でキャラの立ち絵がややぼやける
CERO:Bにするため、一部の流血・お色気系CGが修正されている
総評:
ストーリーは本編部分が良作だが、追加シナリオの質は低め
ロードの遅さや演出のズレがあり、快適性に難あり
Xbox 360版やPC版の方が快適にプレイできるため、PSP版の優先度は低い
11eyesファンなら楽しめるが、初見の人にはおすすめしにくい発売日 2010/1/28MAGES.(5pb.) -
バンブーブレード 〜“それから”の挑戦〜原作: ヤングガンガン連載の剣道漫画『バンブーブレード』
ストーリー: アニメ版の後日談、町戸高校との合同夏合宿が舞台
ゲームシステム:
主人公はコジロー視点で物語が進行
会話パートは選択肢なし、ストーリー分岐なし
生徒を育成し、合宿最終日の試合で勝利を目指す
2週間の練習期間でパラメータを成長させる
育成要素:
プレイヤーは5人の部員を選び練習させる
練習メニューは4種類のみで自由度が低い
成長率が悪く、やり込み要素が少ない
試合システム:
カードバトル方式の剣道試合
相手より大きな数字のカードを出せばダメージを与えられる
シンプルなシステムで戦略性に乏しい
HP制を採用しており、剣道のリアルさに欠ける
小手を打つとキャラが場外に吹っ飛ぶなど、演出が不自然
ボリューム:
ストーリーのボリュームはそれなりにある
町戸高校の生徒や鈴木凛など、アニメで活躍が少なかったキャラが登場
シナリオクリア後はシナリオ選択が可能
キャラクター・ボイス:
ほぼフルボイス仕様 (コジローは冒頭とラストのみ)
町戸高校の生徒たちのボイスが多め
一部キャラクターのボイスが試合時にない (キャシーなど)
グラフィック・演出:
立ち絵のバリエーションは多め
文字フォントのデザインにこだわりあり
ロード時間:
長めだが、他のPSPゲームと比較すると特別ひどくはない
評価点:
アニメの雰囲気やキャラクターの掛け合いが楽しめる
原作ファン向けのシナリオ展開
問題点:
育成・試合のバランスが悪く、戦略性に乏しい
選択肢やストーリー分岐がなく、ゲームとしての自由度が低い
剣道試合のHP制や派手な演出が不自然
総評:
原作・アニメファン向けのキャラゲー
ゲーム部分の作り込みが甘く、育成や試合が単調
新規プレイヤーには不向きだが、ファンなら楽しめる可能性あり
高額で購入する価値は薄く、安価ならキャラゲーとして楽しめる発売日 2009/5/28ガジェットソフト -
デッドヘッドフレッド〜首なし探偵の悪夢〜基本システム:
主人公フレッドは頭を失い、脳と目玉が入ったビーカーが頭部代わり
敵の頭を奪い、異なる能力を得ながら戦うシステム
ヘッドごとに特殊能力があり、謎解きや戦闘に影響
□ボタンのパンチやコンボ、○ボタンの特殊攻撃を駆使するアクション
ストーリー・設定:
記憶喪失の探偵フレッドが、自身の頭を奪った男に復讐する物語
舞台は犯罪と公害で荒れ果てた都市「ホープフォールド」
ブラックユーモアに満ちたダークな世界観
戦闘システム:
体力が減った敵を△ボタンで「首もぎ取り」可能
敵の攻撃をカウンターし、コマンド入力成功で一撃必殺
怒ゲージを溜めることで、強力な「レイジアタック」を発動
ヘッドの切り替えにより、適切な戦術を選択可能
ヘッドの種類と特徴:
ビーカーヘッド: 自然回復と透明化能力
ゾンビヘッド: 吸い込み攻撃、毒ガス、空気で浮く
ストーンヘッド: 体当たりで障害物破壊、水中でも行動可能
マネキンヘッド: 市民と会話可能、戦闘能力なし
その他、全9種類のヘッドが存在
探索・謎解き:
ヘッドを切り替えて特定の障害を突破する謎解き要素あり
各地のミッションを進めることで新エリアにアクセス可能
メインストーリーの他に80以上のサブミッションを用意
ゲームプレイの特徴:
各エリアにマンホール型のワープポイントがあり移動可能
「ピンボール」「ビリヤード」「闘鶏」などのミニゲームあり
放射能汚染によるブラックジョーク満載の世界観
評価点:
スタイリッシュなヘッド切り替えアクション
個性的なキャラクターとブラックユーモアあふれるストーリー
3Dグラフィックの描き込みが良く、ステージのバリエーションが豊富
セーブ・チェックポイントが多く、リトライしやすい設計
賛否両論点:
ストーリーは王道で意外性が少ない
サブミッションは単調なお使い要素が多い
ローカライズで血の色が赤から緑に変更されるなどの修正
問題点:
ミニマップがなく、道に迷いやすい
一部のミッションがノーヒントで分かりづらい
マップ切り替え時に頻繁なロードが発生しテンポが悪い
ドア開閉のモーションが挟まるため、移動が煩わしい
総評:
B級映画的なノリを楽しめる、クセの強いアクションゲーム
洋ゲーらしい大雑把な作りながら、戦闘の爽快感は十分
グロ要素・ブラックジョークが苦手な人には不向き
ロード時間やインターフェースに問題があるが、廉価版ならコスパ良し発売日 2008/3/27ディースリー・パブリッシャー -
悪代官漫遊記 正義の刃基本システム:
モノポリーやいただきストリートのようなボードゲーム
土地を買い、増資し、止まった相手からお金を徴収するシステム
交戦マスでは敵とのバトルが発生
体力や攻撃力などのキャラごとのステータス要素あり
ストーリー・設定:
プレイヤーは正義の側としてプレイし、全国の悪を討つ
前作のボスキャラがプレイヤーキャラとして登場
「柳生十兵衛」「水戸黄門」など実名キャラが使用可能
前作からのキャラやBGMの流用が多い
良い点:
いたスト系のボードゲームとしての要素が楽しめる
グラフィックや音楽の質は比較的良好
シリーズらしいパロディネタが豊富で、ファンには楽しめる
ミニゲームやコレクション要素があり、やり込み要素が存在
悪い点:
キャラのセリフをスキップできないため、テンポが悪い
戦闘シーンもスキップ不可で、テンポが悪くなりがち
ボスキャラが強く、敗北するとやり直しが必要
お金がゲームの進行に影響するが、逆に少ないほうが有利になることもあり、バランスが微妙
ゲーム終了条件やターン数を調整できず、プレイ時間の調節が困難
ステージやキャラクターのバリエーションが少なく、リプレイ性が低い
シリーズの悪代官らしい要素が薄く、「黄門漫遊記」とも言える内容
総評:
いたスト風のボードゲームだが、調整不足やテンポの悪さが目立つ
悪代官シリーズとして期待すると微妙な仕上がり
ボードゲーム好きやシリーズファンなら楽しめるが、一般向けには厳しい
価格が下がってから購入するのが無難発売日 2007/2/22グローバル・A・エンタテインメント -
グンペイ リバース基本システム:
横につなげるだけのシンプルなパズルゲーム
ルールは簡単だが、戦略性が高く奥深い
ブレイクルール導入で、プレイの快適さが向上
10×10モードやダブルスキンモードなどの新要素追加
音楽・ビジュアル:
40種類以上のスキンで視覚・聴覚的に楽しめる
ルミネスと同様のスキンモードを採用
BGMと操作音が連動し、即興演奏のようなプレイ感
ステージごとにBGMと効果音が変わる仕様
良い点:
シンプルながら高い中毒性
サウンドとビジュアルが融合した独特のプレイ感
ルミネスを超えるスキンのクオリティ
グンペイの伝統的なルールを踏襲しつつ、新要素を追加
やり込むほど上達を実感できるゲームバランス
悪い点:
一部スキンの視認性が悪く、目が疲れやすい
難易度が高く、イージーモードがない
コンティニュー不可で、長時間のプレイが必須
スキン解放に時間がかかり、救済措置が少ない
PSPのスリープ機能を活用しないと途中中断が困難
起動時のロゴ表示が多く、スムーズなプレイがしにくい
高価格設定で、ボリュームの割に割高に感じる
総評:
ルミネスが好きな人にはおすすめ
視覚・聴覚的な演出が魅力的なパズルゲーム
高難易度で歯ごたえがあるが、初心者には厳しい
グンペイファンなら楽しめるが、万人向けではない
PSPならではの音楽連動パズルとしての完成度は高い発売日 2007/1/11バンダイナムコエンターテインメント -
己のダンジョン概要:
ダンジョンを探索しながらアイテムやモンスターを収集
収集した素材で自分だけのダンジョンを作成可能
主人公と「ダン吉」が協力してダンジョンを攻略
ターン制のローグライク要素を含むアクションRPG
評価ポイント:
良い点:
探索・合成・ダンジョン作成などのやり込み要素あり
臭いシステム(体臭が100%で強敵が出現)が独自の駆け引きを生む
ダンジョンのボスを育成できる要素がユニーク
悪い点:
ストーリーが薄く、登場キャラが少ない
戦闘システムが不親切でターン制の概念が曖昧
操作性が悪く、ボタンの反応が遅い
武器の耐久値システムがあるが、強化の意味が薄い
アイテム所持数が少なく、管理が煩雑
ダンジョン作成が単調で自由度が低い
ロード時間が長く、テンポが悪い
BGMが場面に合わず、キャラのボイスが鬱陶しい
長時間のダンジョン探索が必要で、単調になりがち
全体的にチープで低予算感が強い
総評:
良くも悪くも携帯ゲーム機向けの簡易的なダンジョンRPG
ダンジョン作成システムは期待外れで、実際の影響が薄い
低予算感が目立ち、ゲームバランスやシナリオに問題あり
ローグライクやダンジョン探索が好きな人でも不満が多い内容
高評価は少なく、KOTY(クソゲーオブザイヤー)候補レベルと評されることも
購入には慎重な検討が必要なタイトル発売日 2006/11/30セガ -
パワーストーン ポータブル収録内容: 「パワーストーン1」と「パワーストーン2」の移植+新要素
プレイ人数: 1人(アドホック対戦対応)
特徴:
3D空間で自由に動き回れる対戦アクション
ステージのギミックや多彩な武器を活用可能
パワーストーンを3つ集めるとキャラ固有の変身&必殺技が使用可能
「1」は1対1、「2」は最大4人対戦が可能
ステージが変化するダイナミックな戦闘
PSP版の追加要素:
「1」と「2」のキャラを相互使用可能
新アイテムの追加
「ボンバーバトル」モードの復活(通信プレイ専用)
評価ポイント:
良い点:
アクションの自由度が高く、戦略性が豊富
武器やアイテムの種類が豊富でやりこみ要素あり
DC版と比べてもグラフィックが良好
操作がシンプルで初心者でも楽しめる
BGMが映画のように壮大で評価が高い
悪い点:
ロード時間が長い(DC版と比べて大幅に増加)
PSPの小さい画面でキャラが見づらくなることがある
追加キャラの操作性がオリジナル版のままで違和感がある
ストーリーモードの内容が薄く、キャラの掘り下げが不足
アドホック対戦にはソフトが人数分必要
全体の評価:
3Dアクション格闘ゲームとして高評価
操作のシンプルさと戦略性のバランスが良い
追加要素はあるが、完全新作ではなくDC版の移植+α
ロード時間の長さとキャラの少なさが惜しい
過去作のファンやスマブラ系の対戦ゲームが好きな人におすすめ発売日 2006/11/30カプコン -
ヴルカヌスゲームシステム: ミッションクリア型のアクションSTG
プレイヤー: 特殊部隊「ヴルカヌス」の一員としてロボット兵器を操る
操作性: 直感的な操作で撃ちまくるプレイスタイル
アクション要素: ブースト移動あり、ただし回避や旋回がしにくい
武器システム: 基本装備のマシンガン+使い捨て武器
ゲームバランス: 敵のAIが単調で戦闘が大味
難易度調整: 被弾を避けにくく、敵の攻撃が当たりやすい
ミッション構成: 単調な戦闘が多く、バリエーションが少ない
ストーリー: ほぼ無に等しく、淡白でプレイヤーに丸投げ感あり
グラフィック: 爆発や煙幕のエフェクトは美麗
サウンド: 効果音(特にリロード音)が高評価
ローディング時間: 頻繁かつ長めで快適性に欠ける
使用機体: 2種類のみ(大きな性能差はなし)
カスタマイズ要素: 武器強化は可能だが選択肢が少ない
ジャンプ機能: なし(戦闘の自由度が低い)
アドホックモード: 最大4人対戦可能(ただしディスク人数分必要)
戦闘スタイル: 敵を正面に捉えて撃つだけの単純なもの
ステージデザイン: 単調で戦略性に乏しい
敵の種類: 少なく、行動パターンがワンパターン
回避行動: ダッシュが直線移動のみで機動性に欠ける
リプレイ性: やり込み要素が少なく、すぐ飽きる
エンディング: 唐突で物足りない内容
評価: Amazon評価3.3(5点満点)で賛否あり
肯定的な意見: リアルな効果音、グラフィックの美しさ
否定的な意見: 操作性の悪さ、ストーリーの薄さ、単調な戦闘
総評: ロボットアクション好きでも満足しにくい微妙な作品発売日 2006/11/16コンパイルハート -
アストニシア ストーリーゲームシステム: ターン制のシミュレーションバトルを採用
特徴: エルフやドワーフなどの種族が登場する正統派ファンタジー
グラフィック: PSPの高解像度を活かしたアニメーションムービーを収録
ドット絵: 細かい表情の描写が可能
ストーリー: 神々の伝説に彩られた世界「アストニシア」を舞台に展開
戦闘の特徴: 移動力、攻撃範囲、必殺技、魔法を考慮した戦略的バトル
エンカウント方式: シンボルエンカウント(敵がマップ上に見える方式)
操作性: 一部のプレイヤーから不便と指摘あり(メニューの一括キャンセル不可など)
戦闘バランス: MP消費が激しく、キャラごとの差が大きい
難易度: 雑魚敵が強く、レベル上げが必要
移動速度: 遅く、ストレスを感じるとの意見あり
探索要素: 隠し通路やフィールドアイテムが重要だが分かりにくい
マップ: ワールドマップがなく、現在地の把握が難しい
イベント: 突然発生し、戻れなくなる場面が多い
ストーリー展開: 唐突な進行があり、分かりにくいとの意見あり
ボイス: 戦闘時の掛け声のみでイベント時のフルボイスなし
ロード時間: 頻繁に発生し、ストレスを感じるプレイヤーも多い
オープニング: ムービーの評価は高い
音楽: 世界観には合っているが特筆すべき点は少ない
難易度調整: 一部のボス戦が極端に難しく、バランスに問題あり
価格: 当時の定価は5,040円、現在は中古市場で安価で入手可能
評判: Amazon評価3.8(5点満点)だが賛否が分かれる
肯定的な意見: ドットグラフィックが細かい、正統派ファンタジーの世界観が良い
否定的な意見: ストーリーが分かりにくい、移動速度が遅い、難易度調整が雑
ターゲット層: 昔ながらのRPGが好きな人向け、SRPG好きにはやや不向き
総評: レトロな雰囲気を楽しみたい人には良いが、ゲームシステムやバランス面で不満が残る作品発売日 2006/9/28コンパイルハート -
太鼓の達人 ぽ〜たぶる2ゲーム内容
シリーズ定番のリズムアクションゲームで、ボタン操作で太鼓を演奏
収録曲数は最初から62曲、DLC込みで最大86曲
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」「おに」の4段階
PSP版独自の「おはなしモード」を収録 (ストーリー仕立てのリズムゲーム)
「和太鼓道場」で特定のフレーズ練習が可能
「ミニゲーム」も収録 (ドングライダーなど)
システム・快適性
ロード時間が非常に短い (ほぼ最初の一回のみ)
オートセーブ対応でプレイがスムーズ
ゲームシェアリング機能でPSPを持っていない友人とも対戦可能
L/Rボタンで曲選択の高速移動が可能
ヘッドホン使用時の音質が良い
ユーザーレビュー (長所)
収録曲数が多く、DLCも充実しており長く遊べる
グラフィックが綺麗でPS2版と遜色なし
ナムコオリジナル曲のクオリティが高い
ロード時間が短く、テンポよくプレイできる
難易度の幅が広く、初心者から上級者まで楽しめる
対戦モードやゲームシェアリング機能がある
音ゲーとしての出来が良く、リズムゲーム初心者にもおすすめ
ユーザーレビュー (短所)
「おはなしモード」が単調で面白くないとの声多数
J-POPやアニメ曲が少なく、ナムコオリジナル曲に偏りがち
難易度「鬼」が一部理不尽なレベルの曲あり
前作と収録曲の一部が被っているため、新鮮味が薄いと感じる人も
PSPのボタン操作では本来の太鼓の感覚を味わえない
ダウンロード曲の追加が面倒 (1曲ずつDLする必要あり)
ドンポイント制が微妙 (報酬があまり魅力的でない)
総評
収録曲の豊富さとシンプルなゲーム性で、音ゲー好きなら十分楽しめる
初心者にも優しく、上級者向けの高難易度曲も充実
ミニゲームやおはなしモードは賛否あり、本編の演奏モードがメイン
「おはなしモード」不要という声が多く、純粋な音ゲーとして楽しむのが正解
前作を持っている人は収録曲の重複を考慮して購入を検討すべき
太鼓の達人ファンなら満足度は高め、シリーズ未経験者にもおすすめできる一本発売日 2006/9/7バンダイナムコエンターテインメント -
BLOOD+ 〜ファイナルピース〜ゲーム内容
TVアニメ『BLOOD+』のフルアニメーションアドベンチャーゲーム
PSP用に最適化されたTVサイズ映像を使用
TVでは見られないオリジナルストーリーと新規アニメーションを収録
メインキャラクター19人がTVアニメと同じ声優でフルボイス対応
箸井地図デザインのオリジナルキャラクター8人が登場
3Dサウンドで臨場感のある音響体験
おまけ要素
ギャラリー: 名場面を振り返る機能
サブシナリオ: 追加ストーリーの検証モード
データベース: キャラクター設定などの情報閲覧可能
時計機能: キャラの名台詞でアラーム機能
ユーザーレビュー (長所)
PSP用に最適化されたアニメーションが綺麗
TVアニメにはない追加シーンあり
メインキャラクターがフルボイスで登場
『BLOOD+』ファンには嬉しいコンテンツが豊富
ユーザーレビュー (短所)
静止画が多く、フルアニメーションと言えるか微妙
選択肢が少なく、ゲーム性が単調
シナリオはオリジナル要素が強く、ファンの期待とズレあり
一部キャラクターの扱いが悪い (ソロモン未登場など)
ボリュームが少なく、すぐに100%達成できる
フローチャートがなく、周回プレイが不便
価格に対して満足度が低いと感じるユーザーが多い
総評
『BLOOD+』ファン向けのゲームだが、ストーリーやゲーム性に不満の声が多い
フルアニメーションというよりは静止画+アニメの組み合わせ
選択肢が少なく、シンプルすぎるADV
定価購入は非推奨、安く手に入るなら試す価値あり発売日 2006/9/7ソニー -
STEINS;GATE ELITEタイトル: Steins;Gate Elite
ジャンル: サイエンスフィクションのビジュアルノベルおよびインタラクティブムービーゲーム
開発・発売元: 5pb.
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch、Microsoft Windows、iOS
リリース日: 日本で2018年9月、国際的に2019年2月
内容: 2009年のゲーム「Steins;Gate」のフルアニメ化リメイク
アニメーション制作: ホワイトフォックス
特徴: すべてのルートに新しいアニメーションを追加
ゲームプレイ: プレイヤーが選択肢を選び、ストーリーが分岐する形式
ユーザーインターフェース: アニメーションに馴染むデザインにリニューアル
評価: 批評家から高い評価を得る、特にストーリーとビジュアルに関して
販売実績: 日本でデビュー週に合計30,442本販売
OST: 曲はKanako ItoとYui Sakakibaraによる
続編: 「Steins;Gate 0 Elite」が開発中
ゲームの新たな試み: 高コストのアニメーションの再利用によるビジュアルノベルの進化を目指す
デモ: 東京ゲームショウ2017でプレイ可能なデモを展示
発売の遅延: 品質向上のため、当初の予定から延期
受賞歴: ゲームメディアからの高評価、特に顧客満足度が高かった
特典: 一部のプラットフォームに過去作のHDリマスター版を同梱
開発者の目標: ビジュアルノベルというジャンルの革新を目指す発売日 2018/9/20MAGES.(5pb.) -
STEINS;GATE『Steins;Gate』は、2009年に5pbとNitroplusによって開発されたSFビジュアルノベルゲーム。
サイエンスアドベンチャーシリーズの2作目で、次作は『Chaos;Head』。
物語は、過去を変える技術を発見する学生たちを描いている。
ゲームのプレイは、テキストを読むことが中心で、選択肢によってストーリーが分岐。
2009年10月に日本でXbox 360向けにリリース。
Windows、PSP、iOS、PS3、PS Vita、Androidなどへ後に移植。
作品はアニメや漫画にも適応され、アニメは2011年に放送された。
主要なキャラクターは岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖。
主なテーマは時間旅行と因果関係。
プレイヤーが電話やテキストメッセージを使って選択する“電話トリガー”システムが導入されている。
ユーザーの選択によりストーリーが異なる結末を迎えることがある。
物語は、2010年の秋葉原を舞台にしている。
さまざまなスピンオフ作品や続編も展開されている。
2015年には『Steins;Gate 0』が発売され、アニメ化もされる。
ゲームの音楽およびシナリオは高く評価され、複数の賞を受賞。
ビジュアルノベルの中でも特に知られた作品として広く認知されている。
販売枚数は500,000を超え、シリーズ全体で100万以上の販売が記録された。
地元の文化やカルトファンへの影響も大きい。
2020年に続編『Steins;???』の開発が発表された。
ゲームは、プレイヤーが選択肢を通じて物語に影響を与える構造になっている。発売日 2013/3/14MAGES.(5pb.) -
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』は5pb.から発売されたアドベンチャーゲーム。
2011年6月16日にXbox 360用ソフトとして発売。
本作はファンディスクに近く、シリアス要素がないギャルゲー的展開。
シリーズ第一作『STEINS;GATE』のプレイが推奨されるが、外伝的な内容で独立して楽しめる。
2012年にはPlayStation Portable、PlayStation 3、2013年にはPlayStation Vita版が発売。
2013年にはiOS版も配信され、iCloudに対応。
ストーリーは本編の時系列中の「Dメール」実験の頃を描いている。
岡部倫太郎が世界線変動率3%台のδ世界線にタイムリープ。
δ世界線ではラボメンが8人に増え、資金難に陥る。
未来ガジェット12号機「ダーリンのばかぁ」を装着した岡部と紅莉栖は様々な騒動に巻き込まれる。
電流が流れる嘘発見器として男女ペアで使用されるガジェット。
Dメールの内容により異なる世界線に移行し、ラブコメ展開が繰り広げられる。
各ヒロインとのストーリーが展開され、混乱が生じる。
未来ガジェットの売却と回収の騒動。
電波ジャッカーの起動により秋葉原中に情報が漏洩する危険がある。
恋人同士の心を通じ合わせることが必要。
ガジェットの設計やエピソードが詳細に語られている。
ラボメンたちの協力が不可欠。
最終的に岡部と紅莉栖は再び離れられない状況になる。
様々なガジェットが登場し、それぞれ独自の機能を持つ。
物語の最後には騒動の余韻が残り続ける。発売日 2013/3/14MAGES.(5pb.) -
STEINS;GATE良い点
緻密なシナリオ - タイムトラベルを題材にしながらも矛盾が少なく、よく練られた物語。
個性的なキャラクター - 主人公・岡部倫太郎の中二病設定や、ヒロインたちの個性が際立つ。
伏線と回収の巧みさ - 後半の展開が怒涛の勢いで進み、伏線が回収される爽快感がある。
エモーショナルなストーリー - 感動的なシーンが多く、プレイヤーの心を揺さぶる。
アニメ・漫画との相性の良さ - アニメ視聴後の補完としても楽しめる。
科学的要素のリアリティ - CERNやジョン・タイターなど実在の概念を取り入れており、考察要素が豊富。
音楽の質が高い - BGMがシーンとマッチしており、特に「ゲートオブシュタイナー」は高評価。
PSPならではの携帯性 - どこでも気軽にプレイできる点がメリット。
悪い点
ロード時間の長さ - フルボイス仕様だが、PSP版はロードが頻繁に発生しテンポが悪い。
音声の読み込み遅延 - セリフの再生が遅れることがあり、ゲームの没入感を損なう。
トゥルーエンドへの難易度が高い - ルート分岐が複雑で、攻略なしでは到達が困難。
序盤の進行が遅い - 物語が動き出すのが遅く、序盤は冗長に感じることがある。
ネットスラングの多用 - 2ch用語や中二病的なセリフが多く、人によっては不快に感じる。
主人公の言動がクセが強い - 岡部倫太郎の振る舞いが合わないと感じるプレイヤーもいる。
PSP版の画質・音質が劣る - Xbox360版やPC版に比べると、映像・音質のクオリティが低い。
テキスト量が膨大 - 長時間の読書に近く、純粋なゲームとしての操作要素は少なめ。
プレイヤーの評価
ストーリーは圧倒的に評価が高い - 物語の展開や伏線回収の巧みさが評価される。
トゥルーエンドの衝撃 - 最後までプレイすると感動するが、条件が厳しいため攻略サイト推奨。
シュタインズ・ゲートの世界観にハマる人が多い - スピンオフや関連作品に手を出すプレイヤーも多数。
SF・サイエンス要素の深さが魅力 - 相対性理論やタイムパラドックスの解釈が楽しめる。
アニメ視聴後に購入する人が多い - アニメ版と比較しながら楽しめる。
感情移入できるかが分かれ道 - 主人公やヒロインに共感できるかで評価が大きく変わる。
オタク文化への耐性が必要 - 秋葉原を舞台にしたオタク要素満載の内容に合うかどうかが鍵。
総評
「前半を耐えれば後半が神」 - 中盤以降の展開が魅力で、最初のテンポの遅さを乗り越えられるかがポイント。
「ノベルゲームの最高峰の一つ」 - 物語重視のゲームを好む人におすすめ。
「ロード時間を許容できるならPSP版もアリ」 - 携帯機でプレイできる点は利点だが、快適さは据え置き機に劣る。
「攻略サイト推奨」 - すべてのルートを回収するには攻略情報がほぼ必須。
「初見プレイヤーへのおすすめ度は高い」 - ゲーム初心者でもストーリーを楽しめるが、オタク文化に馴染みがないとキツいかも。
「他の移植版も検討すべき」 - Xbox360版やPC版のほうがロードが短く快適に遊べる。
「シュタゲの世界にハマると抜け出せない」 - 関連作品やスピンオフに手を出したくなるほどの中毒性あり。
結論:
PSP版はロード時間の長さがネックだが、ストーリーの完成度は極めて高い。耐えられるならプレイすべき一本。発売日 2011/06/23角川書店 -
STEINS;GATE 0『Steins;Gate 0』は2015年に5pb.によって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2009年の『Steins;Gate』の期間を背景にした作品。
PlayStation 3、4、Vitaに2015年12月に日本でリリース、他のプラットフォームも順次登場。
複数のキャラクターの視点から物語が進行、主にオカベ、鈴羽、まほが中心。
プレイヤーはアペデウスというAIシステムとの電話に応じることで物語の分岐を選択。
ゲーム内には二つの主要なストーリーラインと四つのサイドストーリーが存在。
時間旅行に関するテーマと、複雑な側面が含まれたシナリオ。
音楽は阿保達志が作曲し、ゲームの感情的な流れに基づいて制作された。
英語ローカライズは5ヶ月をかけ、一貫したキャラクターの声と物語の感触を重視。
批評家からは高い評価を受け、特にストーリー、キャラクター、音声などが好評。
ゲームの商業的成功もあり、日本では初日の段階で10万本以上を売り上げ。
マンガ版とアニメ版も制作され、2018年に放送開始。
複数の新キャラクターが追加され、これに対する評価も上々。
プレイヤーの選択が物語の運び方に影響を与え、複数のエンディングが存在。
ゲーム内における科学的要素の正確性が高く評価されている。
アートスタイルや音響にも高い評価があり、視覚的な表現が印象的。
Steins;Gate 0は『Steins;Gate』の正当な続編として位置づけられている。
ゲームのストーリー展開は感情的で深いテーマを扱っている。
開発及び制作には多くのクリエイターが関わり、チームの努力が反映されている。
後のリリースに向けてフルアニメーション化されたバージョンの制作が発表されている。発売日 2015/12/10MAGES.(5pb.) -
パタポン3ゲームの特徴
パタポンシリーズ第3作目で、リズムゲーム+アクションRPGの要素を持つ。
グラフィックが進化し、ヒーローパタポンのデザインがよりスタイリッシュに。
コマンドが最初から多く使えるため、初心者でも戦術を活かしやすい。
ヒーローパタポンを中心にした少人数編成となり、従来のワラワラ感が減少。
装備や武器の強化が可能で、育成要素が強化された。
ストーリーは前作の続編だが、過去作未プレイでも楽しめる。
BGMは個性的で評価が高い。
ゲームプレイ・システムの変更点
ヒーローパタポンがメインキャラとなり、成長要素が追加された。
新システム「ヒーローモード」が導入され、ジャスト入力でパワーアップ。
クラスのスキルツリーが用意されており、育成の自由度が増加。
武器・防具を鍛冶屋で強化できるが、強化費用が高額でバランスが厳しい。
リズムコマンドの重要性が低下し、純粋なパワーゲーム寄りになった。
敵のデザインが変更され、よりカッコよくなった。
推奨レベル通りに進めても難易度が高く、理不尽な難しさを感じることも。
オンラインプレイが前提のバランスになっており、ソロプレイは厳しい場面が多い。
問題点・不満点
ストーリーが最後まで意味不明で消化不良感が強い。
ネットスラングが多用され、世界観を損ねている。
ロード時間が長く、セーブが頻繁に発生してテンポが悪い。
ボス戦では、体力が減ると即死級の攻撃を連発してくるため攻略が単調。
進行中のクエストを途中セーブできないため、長時間のプレイが必須になる場面も。
「ショカーン」(必殺技)の発動中に敵の攻撃を受けて逆にピンチになることが多い。
ステージのギミックがストレス要素になりやすい。
レベルアップのバランスが悪く、序盤の育成が厳しい。
オンラインプレイでエラーが頻発し、プレイが安定しないことが多い。
開発者の対応が悪く、バグ修正が放置されている問題がある。
総評
「パタポン2」と比べて大幅にシステム変更があり、賛否が分かれる作品。
BGMやビジュアル面は評価が高いが、ゲームバランスの悪さが目立つ。
オンラインプレイを楽しめる環境がないと、難易度が高くストレスが溜まりやすい。
従来のシリーズファンにとっては「パタポンらしさ」が減少したと感じる。
ソロプレイを重視するなら「パタポン2」の方がオススメ。
総じて「リズムアクションの要素が薄まり、パワープレイが重要になったゲーム」といえる。発売日 2011/04/28ソニー