お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月23日に発売されたハード
本日4月23日に発売されたソフト
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ROM2KARAOKE VOLUME 5発売年 1990年 / NEC -
ファイヤースープレックス『ファイヤー・スープレックス』は1993年にSNKがリリースしたプロレスゲーム。
海外では『3 COUNT BOUT』というタイトルで知られる。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Windows 10、iOS、Androidで配信。
ゲームプレイは8方向レバーと4つのボタンで操作。
普通のリングの他に工場、スクラップ場、電流デスマッチの3つの特殊ステージあり。
ステージには凶器が落ちている。
組み技の後にボタン連打で技をかけるシステム。
打撃技を当てると連打量が軽減される特性がある。
アーケード版は連射装置が影響しやすく、ゲームバランスが崩れることがあった。
主人公はテリー・ロジャースで、必殺技は「ファイヤー・スープレックス」。
その他のキャラクターにはロイ・ウィルソン、レオ・ブラッドレイ、ビッグ・ボンバーダー、ゴチャック・ビッグボム、ザ・レッドドラゴンなどがいる。
それぞれのキャラクターには特有の必殺技が設定されている。
ゲームのレイティングはCERO:B(12歳以上対象)。
キャラクターの背景や性格が多様であるのも特徴の一つ。
警察やマスコミへの暴力的な反応を持つキャラクターも存在する。
最終ボスはマスター・バーンズが務める。
第3弾のタイトルで、シリーズの中での位置づけがある。
ゲームはアーケードと家庭用での難易度が異なることがある。
本作はデザインが注目されるなど、ビジュアル面でも評価されている。
キャラクター間の関連性や過去の関係性も描写されている。発売年 1993年 / SNK -
ジェットソン Cogswell's Caper!タイトーにとって最後のファミリーコンピュータ用ソフト:wiki参照発売年 1993年 / タイトー -
ダックテイルズ2前作『わんぱくダック夢冒険』の続編
■ ゲームシステム・特徴
主人公はスクルージ・マクダック(ドナルドの叔父)
杖を使った「ホッピングジャンプ」「ゴルフスイング」などの操作が特徴
ステージ選択型(6ステージ+隠しステージ1つ)
難易度は3段階(EASY / NORMAL / DIFFICULT)
各ステージには秘宝と地図のピースが存在
全7つの地図を集めると隠しステージ出現&EDが変化
各ステージにショップあり:アイテム購入が可能
サブ画面からアイテム使用・所持金確認可能
コンティニューには専用アイテム(コンティニューボックス)が必要
■ 主なアクションとアイテム
杖アクション:ホッピングでジャンプ/スイングで障害物破壊
ステージ中のギミックを利用した謎解きあり
ステージ内宝箱で回復やスコアアイテム、1UPが取得可能
ステージクリア報酬:金額で装備や回復アイテムを購入
■ パワーアップと隠し要素
ジャイロ博士からもらえる3種のアダプター(ハンマー・アイアン・パワー)
パワーアップで行けるエリアが拡張
一部の秘宝はギミック攻略とアダプターが必須
隠し通路や謎解きが多く探索要素が強い
■ 難易度・総評
難易度は初心者〜中級者向け(DIFFICULTは上級者向け)
通常プレイでも十分楽しめ、完全クリアにはやりこみ要素あり
前作よりアクションの幅が広がり、謎解きや探索が強化
ファミコン末期に発売された隠れた名作で、完成度が非常に高い発売年 1993年 / カプコン -
データック SDガンダム ガンダムウォーズデータック専用ソフト:wiki参照
■ ゲームシステム
登録したバーコードにより、モビルスーツ(MS)やコマンドを使用
キャラカードとコマンドカードの2種類が存在
ゲーム開始時に最大6体のMSを登録(途中変更不可)
戦闘は3体 vs 3体のターン制バトル
コマンドに応じて攻撃、回復、支援行動が可能
コマンドカードはCP(コマンドポイント)を消費して使用
■ ゲームモード
シナリオモード:原作に沿った全6章構成(1年戦争~F91)
バトルモード:2人対戦用のモード
バーコードラボ:バーコードの分析機能
■ 登場作品・収録シナリオ
機動戦士ガンダム(1年戦争)
スターダストメモリー
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
■ バーコード要素と戦略性
市販製品や日用品のバーコードからMS出現可
強力なコマンドカードによるゴリ押し攻略も可能
「ラビアンローズ」など強力支援が戦局を左右
「みんな撃て」「エースを斬れ」など分かりやすい戦術命令あり
α・アジールやビグザムなど巨大兵器も呼び出せる
■ 評価・プレイ感
シンプルで遊びやすいが、バランスに難あり
コマンド次第で難易度が大きく変動
精鋭PTの構成次第で高回復&高火力戦法も可能
ファンにとっては「バーコード×ガンダム」という唯一無二の魅力発売年 1993年 / バンダイ -
ウルトラマン倶楽部 スポ根ファイト!データック専用ソフト:wiki参照
■ ゲームの特徴
バーコードを読み取ってキャラの能力を決定する形式
登場キャラは計51体(プレイヤー用28体+アイテム枠23体)
キャラには3つの能力値:PW(パワー)、ST(スタミナ)、SP(スピード)
スタミナが特に重要で、全競技で消耗する
スタミナ5000未満のキャラは実質的に使いにくい
CPUの難易度設定不可、常に1キャラはCPU操作
■ プレイモード
スポ根杯争奪戦:3チーム制、7競技の総合点で勝敗
チャレンジ!世界新記録:単発で競技をプレイし記録狙い
科学特捜隊モード:バーコードの能力分析・キャラ台詞閲覧
■ 競技一覧(全7種)
駅伝:ペース配分とスタミナ管理がカギ
100m走:Aボタン連打
110mハードル:Aで走り、十字キー上でジャンプ
砲丸投げ:タイミングで角度とパワーを決定
三段跳び:助走から3連ジャンプ操作
走り幅跳び:角度調整とジャンプ操作
クレー射撃:Aボタンで的撃ち
■ カードとバーコード
対応バーコード:8桁・13桁のみ(JANコードなど)
同一キャラでもバーコードにより能力値が異なる
他ソフト(例:SDガンダム)のカードも一部使える
スーパーバーコードウォーズのカードは意図的に弱体化?
■ プレイ評価・思い出
データック対応ソフトの中でも特に人気が高い
同じカードで対戦するなどのローカルルールが発生
強カードを探すのも醍醐味だったが、競技自体の腕前も重要
BGMや実況演出も記憶に残るクオリティで評価が高い発売年 1993年 / バンダイ -
くにおくんの熱血サッカーリーグ『くにおくんの熱血サッカーリーグ』は1993年4月23日に発売されたファミコン用ゲーム。
前作『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』の続編。
くにお、げんえいを含むキャプテンたちで熱血FCを結成し、世界一を目指す。
熱血リーグモードは最大2人、対戦モードは最大4人で遊べる。
ゲームにはPKモードもあり、難易度はやさしい、ふつう、むずかしいの3段階。
選手には体力、シュート力、防御力、走力タイプのステータスがある。
走力タイプはハイスピード(A)、スピード(B)、ノーマル(C)、悪路4WD(D)に分けられる。
熱血リーグモードで一定数勝つとトーナメント形式のカップに進む。
選手の機嫌は「みーてぃんぐ」で会話やアイテムで変化する。
各選手には必殺技があり、能力に差が見られる。
12チーム中、イタリア、ブラジル、ドイツが強豪、他のチームは中堅または弱い。
各国のチームは特定の特徴や戦術を持ち、勝つと特別なアクションを行う。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で21点、読者投票で21.2点。
グラフィック、プログラム、サウンドなどには多くの制作者が関与。
システム面の変更が前作と比較して存在する。
キャラクターの個性が分かりやすく設定されている。
必殺シュートの種類や効果も異なる。
トーナメントの進行と選手起用が戦術に影響する。
選手の性格や好物もゲーム内で確認可能。
本作には、特定の条件下でのプレイや戦術が求められる。発売年 1993年 / テクノスジャパン -
ミッキーマウスIV 魔法のラビリンス『ミッキーマウス』ゲームボーイシリーズの第4作目。
ステージクリア型のアクション+パズルゲーム。
前作はファミコン(ミッキーマウスIII)、本作は再びゲームボーイに回帰。
英題は『The Real Ghostbusters』(北米)、『Garfield Labyrinth』(欧州)。
全40面+ボス面で構成。
ジャンプと穴掘りが新要素として追加。
上下移動ははしごのみで、パイプ等は削除。
各ステージで規定数の星を集め、出口の扉を開けてクリア。
穴掘りでアイテムや星を探すステージも存在。
時間制限あり。
掘れる場所や使えるアイテムの選択が重要。
アイテムは5つまで保持でき、スタートボタンで選んで使う。
代表的なアイテムには時計(時間+50秒)、杖(設置式攻撃)、ハート(体力回復)など。
鍵は複数種あり、形状の一致が必要。
ボス戦では直接攻撃できず、復活ブロックで潰して倒す。
最終ボスは3×3の範囲を掘り、そこへ誘導して倒す。
ボスを倒すと9個の星が出現。
ED演出ではミニーがずっと穴を覗いていたというオチ。
ステージごとにパスワードが設定されており、途中再開が可能。
難易度はほどほどで、慣れれば遊びやすい。
遊びのテンポは良好だが、一部ステージは探索が煩雑。
穴掘りミスで詰むリスクもあるため慎重さが要求される。
シナリオは突っ込みどころ満載だが、あくまで雰囲気重視。
全体的に良質なアクションパズルとして評価されている。
日本国内での評価は高く、Amazonレビューでも星5評価が多い。
海外ではキャラ差し替えにより全く異なる作品として展開。
プレイ時間の目安は6〜7時間程度。
ボスの自滅やステージ構成に笑える演出もあり、ユーモアがある。発売年 1993年 / ケムコ -
メガロマニア同名PCゲームの移植版。
メガロマニアは英語で「誇大妄想」を指す。
檜山大輔による漫画「メガロマニア」が存在。
メガドライブ向けの戦争シミュレーションゲーム「メガロマニア」が1993年に発売。
スーパーファミコン用ゲーム「メガロマニア 時空大戦略」が存在。
恩田陸のエッセイ「メガロマニア あるいは「覆された宝石」への旅」が2009年に発行。
このページは曖昧さ回避のためのもので、異なる用法を一覧にしている。
誤解を避けるために、適切な項目にリンクを修正することを推奨。発売年 1993年 / CRI -
デザートストライク 湾岸作戦湾岸戦争を題材としたシューティングゲームでStrikeシリーズ第1弾発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ボールジャックス「Ball Jacks」は1993年にナムコによって開発・発売されたアクションビデオゲーム。
プラットフォームはメガドライブで、日本とヨーロッパでリリースされた。
ゲームは未来的なスポーツイベントをテーマにしている。
プレイヤーはロボットのカニを操作し、富と名声を目指す。
背後には金属のボールを発射するコンベヤーベルトが存在。
目的は相手のボールを奪い、時間が切れるまで保持すること。
相手の機械的な手からボールを叩き出すことも可能。
ダメージを受けたカニはメンテナンスのためにピットエリアに戻る必要がある。
ゲームモードにはワールドチャンピオンシップ、対人戦、トレーニングモード、タイムトライアルがある。
ゲームは批判的な評価を受け、特にグラフィック、音、ゲームプレイ、サイズが問題視された。
評価サイトでのレビューも存在する。発売年 1993年 / ナムコ -
餓狼伝説 宿命の闘い同名アーケード作品の移植版。
餓狼伝説(がろうでんせつ)は1991年にSNKから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
欧米では『Fatal Fury』というタイトルで知られている。
本作はネオジオシステムにおける初の本格的対戦格闘ゲームである。
開発にはカプコンからSNKに移籍したメンバーが参加。
ストーリーは兄弟の絆や復讐をテーマにしている。
キャラクターボイスは開発スタッフが担当したが、社長の激怒により続編から外部の声優が起用された。
1992年にはアニメ化、1994年には劇場版が公開された。
2006年にはSNKプレイモアがパチスロ化した。
ソーシャルゲームにも参入し、テリー・ボガードが『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にDLCキャラクターとして登場。
2022年にシリーズ最新作『餓狼伝説 City of the Wolves』の開発が決定、2025年に発売予定。
本作の特徴は、手前と奥の2ラインでの戦闘システム。
最大のボスはギース・ハワードで、高性能な飛び道具を持つ。
対戦では2本先取のルールが採用され、引き分け時は特別な処理がある。
キャラクターごとに個性豊かな技と必殺技が設定されている。
複数の家庭用ゲーム機に移植され、各機種ごとに仕様が異なる。
アーケード版や家庭用版の評価はそれぞれ異なり、移植には成功と失敗がある。
SNKは2016年に社名を変更し、現在のSNKは新たな展開を目指している。
餓狼伝説は1990年代の格闘ゲームブームの中心的存在とされる。
開発チームには著名なゲームクリエイターが含まれ、その影響力は現在も残っている。発売年 1993年 / セガ -
スーパーバトルタンクジャンル: 1人称視点の戦車アクションゲーム
発売元: パックインビデオ
ゲーム舞台: 1991年の湾岸戦争、クウェートが舞台
操作する戦車: アメリカ軍のM1A1エイブラムス戦車
目的: 各ステージで全ての敵を倒し、ボス戦をクリアして次のステージへ進む
ステージ数: 全10ステージ
操作方法: 十字キーで照準移動、Xで前進、Aで武器使用、Bでマップ切り替えなど多彩
補給システム: 味方基地(アメリカ国旗マス)でステージごとに1回補給可能
制限: ライフとガソリンが尽きるとゲームオーバー
特徴: 敵の戦車や航空機、地雷を排除しつつ進むリアルな要素
難易度: 中盤から敵の攻撃が激化、攻略には戦略が求められる
リアルさ: ガソリン切れや弾薬補給の管理が必要
ゲーム進行: ステージクリアごとにボス戦が待ち受ける構成
操作の習熟: 説明書がない場合、操作を探る過程もゲームの一部
評価ポイント: グラフィックやゲームバランスの良さが評価されている
弱点: 戦闘中にBGMがなく、地雷撤去作業が単調でストレスになる
システムの特徴: 補給地点を活用し、弾薬を使い分けながら進める戦略性
総攻撃の緊張感: ボス戦での総攻撃が最大の難所
リアリズムの欠点: 軽機銃で戦車を破壊できたり、120mm砲を連射可能という非現実的要素
最終ミッション: 作戦成功後の凱旋が描かれるが指揮官への不満も表現される
ゲーム時間: 上手い人で約1時間、慣れるまで2時間以上かかる場合も
ゲーム性: 戦車アクションとレースゲームの要素を融合させた独自性
対象層: 戦車好きや硬派なアクションゲームが好きな人におすすめ
余談: 実際のM1A1戦車は湾岸戦争で劣化ウラン弾を使用していたため、乗組員の被曝リスクが指摘されている
結論: シミュレーションゲームと誤解されがちだが、戦略的なアクションゲームとして遊ぶ価値あり。発売年 1993年 / パック・イン・ビデオ -
エルナードゲーム名:『エルナード』(The 7th Saga)、販売元:エニックス(現スクウェア・エニックス)
発売日:1993年4月23日、プラットフォーム:スーパーファミコン
舞台:エルナード世界で、賢者シーダの7人の弟子が7つのアークを探索
プレイヤーは7人の弟子から1人を主人公として選択可能、選択によって難易度が変化
最大パーティは2人、ターン制の戦闘システム
町にいる他のキャラとの相性によって仲間になるか、一騎討ちの戦闘に発展
アークは現代と過去で異なる効果を持ち、それぞれ入手場所が決まっている
各キャラクターは異なる種族と特性を持ち、スキルや能力が異なる
ゲームの難易度は高く、特にストーリー後半では仲間が固定されることがある
評価:ゲーム誌『ファミコン通信』で26点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.27点(満30点)
アメリカのゲーム誌『Electronic Gaming Monthly』:7.75点、『Nintendo Power』:3.6点
同じ開発会社による関連作品:ブレインロード、ミスティックアーク、セブンス・サガ
ゲームの特徴的なシステムには、ガードによる攻撃力増加や宿屋がセーブポイントを兼ねる点がある
アーク探しの旅における仲間との競争や相性を管理することが重要な要素となっている
各キャラのバックストーリーや動機が設定され、物語に深みを与えている
難易度や相性によるプレイヤーの戦略が求められる設計
細部にわたるキャラクターデザインが評価される一方、ストーリー展開に疑問を感じるキャラも存在
ゲームクリエイターや開発メンバーの名前がクレジットされている
複数のキャラクターがストーリー進行に関わり、それぞれが異なる役割を持つ
まとめた内容は1993年時点でのスーパーファミコン全ソフト中の評価に基づいている発売年 1993年 / ゲームプラン21 -
怒りの要塞『怒りの要塞』はK.K.DCEが開発し、ジャレコが販売したアクションシューティングゲーム。
ゲームボーイで2作品、スーパーファミコンで1作品が発売された。
初作は1991年にゲームボーイ用ソフトとして発売され、日本国外では『Fortified Zone』というタイトル。
ゲームはトップビュー型で、4方向(上下左右)に移動、攻撃可能。
4つのステージ(FIELD、JUNGLE、CAVE、FORTRESS)があり、ボスを倒すことでクリアとなる。
オートマッピング機能があり、一度通った場所は自動で記録される。
キャラクターはマサト・カンザキとミズキ・マキムラの2人を操作可能。
アイテムにはパワーアップや特殊武器があり、2人同時プレイが可能。
前作から新要素として斜め移動や攻撃が追加された続編も存在。
シリーズ全体でゲームの評価は多くのゲーム誌で紹介され、点数がつけられている。
特殊武器にはマシンガン、火炎放射器、手榴弾などがある。
2人同時プレイの際、アイテムの受け渡しが可能だが、続編では制限が追加された。
ステージクリアで体力が全回復するルールがあったりなかったりする。
主なキャラクターは体力や動きに違いがあり、各自の特性を活かす必要がある。
シリーズ第3作ではキャラクターが新しくなり、スーパーファミコン向けに開発された。
主人公のHIROは高度な戦闘能力を持ち、亜空間生物との戦いがテーマとなっている。
グラフィックや音楽には多くの制作スタッフが関与している。
各作のシステムやアイテムは基本的に前作を踏襲しつつ、新たな要素も織り込まれている。発売年 1993年 / ジャレコ -
龍騎兵団ダンザルブタイトル: 『龍騎兵団ダンザルブ』は1993年4月23日に発売されたスーパーファミコン向けのロールプレイングゲーム。
開発: ユタカ制作で、キャラクター・メカニックデザインはガイナックスが担当。
物語: 主人公マシュー・ロビンがダンザルブ隊の一員として戦争に挑むストーリー。
ミッション: ゲームは全15章で構成され、各章が一話完結の形式。分岐はなく一本道。
戦闘: 生身の肉弾戦とロボット「スーパーモノロイド」を使用したメカ戦に分かれる。
成長システム: 戦闘で得る「エネルギー」を消費し、アイテムや武器を開発。
キャラクターの入れ替わり: シナリオが進むにつれて仲間の戦死や裏切りが発生。
エンディング: 想像力を残す形でぼかされたラストシーンが特徴。
戦闘ルール: 行動順とBP(バッテリーポイント)が重要な要素。
状態異常: ファンブルや毒など、様々な追加効果を持つ武器と技が存在。
各ドラゴン: 主人公機のレッドドラゴンや他の色のドラゴンが個別の能力を持つ。
戦争の背景: オーバル軍とダマイア軍の二つの軍が長期戦を展開。
キャラクター設定: 各隊員の特徴やバックストーリーが詳細に設定されている。
評価: ゲーム誌では一定の評価を得ており、スーパーファミコンソフトの中で168位。
サウンドトラック: ゲーム音楽もリリースされ、様々なテーマ曲が含まれている。
メカ戦闘: メカ戦も基本的に徒歩戦闘と共通している。
アイテム使用: 作成に必要なエネルギーと消費BPが重要で、実際の効果を試す必要がある。
マルチキャラクター育成: プレイヤーは育成のバランスを取るためにチームの構成を考慮する必要がある。
敵キャラクター: ダマイア軍の司令やキャラクターたちも個性的に描写されている。発売年 1993年 / ユタカ -
ウィンズ オブ サンダータイトル: 『ウィンズ オブ サンダー』(Winds of Thunder)
発売日: 1993年4月23日
プラットフォーム: PCエンジンSUPER CD-ROM2 (PCESCD)
日本国外版タイトル: 『Lords of Thunder』
前作: 『ゲート オブ サンダー』(1992年)
世界観: ファンタジー基調、ストーリー的な繋がりは無い
主人公: 剣士「ランディー」
目的: 「ガルド帝国軍」を倒し、「暗黒神」の復活を阻止
開発: レッド・カンパニー、シーエイプロダクション
プロデューサー: 青山英治
ディレクター: 松永智史
音楽担当: 宮下智
海外版移植: 1995年にSEGA-CD/Mega-CD版が北米・欧州でリリース
バーチャルコンソール配信: 2008年(Wii)、2010年(PS3、PSP)、2015年(Wii U)
ゲームシステム: 4種類の鎧の選択、クリスタル入手によるアイテム購入
特徴: 多重スクロールの演出、ヘヴィメタルの生演奏CDサウンド
ゲーム誌評価: ファミコン通信26点、月刊PCエンジン88点、電撃PCエンジン85点
PCエンジン全ソフト中53位(485本中、1993年時点)
評価: スクロールとBGMが称賛される一方、世界観の違和感も指摘される発売年 1993年 / ハドソン -
雀偵物語3 セイバーエンジェル基本情報
発売日: 1993年4月23日
機種: PCエンジン (スーパーCD-ROM2専用)
ジャンル: 麻雀アドベンチャー
メーカー: アトラス
定価: 7,800円
ストーリー
宇宙怪盗ウラドラーが地球侵略を企む。
銀河探偵連邦の3人の少女がウラドラーの分身と麻雀バトルで戦う。
キャラクターには高校生や魔法少女など、奇抜な設定が採用されている。
ゲーム内容
麻雀とアドベンチャーの融合ゲーム。
アドベンチャーパートでは探索やクリックで進行。
麻雀シーンでは通常のルールに加え、イカサマ技が使用可能。
特徴
豪華なイラストと多彩な背景が魅力。
「脱がないエロ」の美学があり、過剰な露出はなく独特の演出で表現。
サイコロを振る演出やリーチ時の待ち牌表示など、麻雀の細かい要素も充実。
システム
アドベンチャーは章仕立てで、選択肢による進行が一部影響。
麻雀は配牌のカスタマイズや技ポイントによる特殊効果が可能。
ミニゲーム要素も含む。
キャラクター
主人公の3人(麻宮萬純、麻上筒子、麻尾索紀)は、それぞれ特技や変身能力を持つ。
各章のボスを倒すことで次のストーリーへ進む。
評価
ファンからは「独特のストーリーとキャラクターが面白い」と高評価。
前作を楽しんだプレイヤーには特におすすめの作品。
ゲームの流れ
アドベンチャーパートで情報収集→麻雀バトル→ストーリー進行を繰り返す。
勝利するとアイキャッチや特別なシーンが表示される。
難易度
麻雀の難易度は高め。イカサマ技を活用すると攻略が楽になる。
長期戦になりがちな点が特徴。
ビジュアルと演出
絵の量が膨大で、キャラクターや背景の描写が豊富。
当時の技術を活かしたアニメーション風の進行が魅力。
エロスと制約
直接的な露出は控えめだが、演出やシチュエーションで魅せる。
全年齢向けとして当時の規制に準拠した内容。
総評
麻雀ゲームとしては斬新なコンセプト。
アドベンチャー部分のテンポの悪さが一部で指摘される。
麻雀要素は付随的で、アドベンチャーがメインといえる内容。
ファン向けの要素
シリーズファンには続編として楽しめる内容。
魅力的なキャラクターと独特のシナリオが光る。
購入・価格
当時の価格は8,580円。
時代背景
規制の緩い時代の作品で、表現が大胆。
麻雀というテーマを用いてストーリーを構成する独自性がある。発売年 1993年 / アトラス -
PCエンジンハイパーカタログ5■ 基本概要
PCエンジン向けハイパーカタログシリーズ第5弾、SCD(スーパーCD-ROM2)用ソフト。
過去作より内容がやや薄めとの印象。
体験版やデモ、オマケコンテンツを収録した電子書籍・デモディスク的作品。
■ 収録内容・体験版/デモ作品
ジ・アトラス(交易と船団運営、新大陸探索がテーマのシミュレーション)。
船を作り、船団長を決め、交易ルートを確保して冒険を進める内容。
DuoComic うしおととら(フルボイスのデジタル漫画)。
ゲームではなく、ボイス付き電子コミック形式の作品。
ネクタリス体験版(前回までの続きでステージ収録、これがラストか?)。
ハイパーカタログ3で1~7ステージ、4で7~11ステージ、今回は最終分?
3枚合わせるとHuカード版ネクタリス1本分相当になるか不明。
プリンセスミネルバ(PCからのRPG移植)。
際どい衣装やお色気要素あり、オープニング映像のみ収録。
フレイCD サーク外伝体験版(アクションRPGのスピンオフ)。
オープニング+1ステージ限定プレイ可能。
製品版とマップ・攻撃方法・敵・ボスが異なる特別仕様。
難易度は意外に高め。
マッドストーカー体験版。
ゲームCM風ビジュアルシーン収録。
体験版では完全に対戦格闘ゲーム仕様になっている。
製品版は敵が大量に出るアクション仕様で内容が異なる。
■ 全体の特徴・評価
過去作(3・4)と比べると、演出が簡素化・内容が薄い印象。
開始前の演出は前作より貧弱であっさり。
ただし、製品版とは異なる内容や限定デモが見られるのはコレクター向けに価値あり。
フルボイス漫画やオープニングムービー、体験版の特別仕様など、資料的価値が高い。
内容はやや散発的で、ゲームプレイよりデモ視聴中心の構成。
ネクタリスの分割収録の完結編的位置づけ。
フレイCDの特殊体験版や、格闘仕様のマッドストーカーなどレア要素あり。
シリーズとしては集める意味があるが、単品での満足度はやや低め。
コレクション目的なら◎、純粋な遊び要素は△。
まとめると
「PCエンジンハイパーカタログ5」はシリーズ中盤以降のまとめ的内容で、デモや体験版は製品版と異なる特別仕様が多くコレクターには価値あり。ただしゲーム性やボリュームは薄く、完全に資料・おまけディスク寄り。発売年 1994年 / 小学館 -
ゲームで青春「ゲームで青春」は、1998年4月23日に5,800円で発売されたすごろくゲーム。
ゲーム内でプレイヤーは「ゆうすけ」の青春を体験。
プレイヤーは名前を入力し、「ゆうすけ」というキャラクターを作成。
キャラクター選択時に、比較的綺麗なキャラを選択可能。
ルール説明があるが、スキップ可能。
ゲームは通常のすごろくと異なり、選択した数字で進む形式。
空白パネルでは、キャラの成長イベントを選択できる。
内気で人見知りな「ゆうすけ」の成長を管理。
勉強などで能力値を上げられる。
ショップパネルで買い物ができる。
ゆうすけの好物として「ボンタン飴」を購入。
交友関係の広げ方も選択可能。
トラブル発生時に「ゆうすけ」は回避の選択をとる。
幼稚園編では、成長の過程が再現される。
お年玉で「Hな漫画」を購入可能。
幼稚園編が終わると、キャラクターの評価が発表される。
ゲームは長期戦の展開が予想される。
1人でも長時間プレイが求められる。
想像していたすごろくゲームとは異なる体験が得られる。発売年 1998年 / キッド -
スーパーロボット大戦F~完結編~『スーパーロボット大戦F』と『F完結編』はバンプレストが開発したシミュレーションRPG。
これは「スーパーロボット大戦シリーズ」の一作品で、DC戦争シリーズの最終作。
参戦作品が多数入れ替えられ、シナリオも大幅に手直しされており、実質的に新作に近い。
開発が困難でボリュームが過剰だったため、前編と後編に分けて発売。
プレイヤーは『F』のセーブデータを『F完結編』に引き継げる。
セガサターン向けに独自の要望から開発が始まり、新作として一から作り直された。
フルボイスの戦闘シーンを採用し、ほぼ全キャラクターにオリジナルキャストを起用。
特定のパイロット同士で発生する特殊台詞など音声演出が強化されている。
一部のボスキャラクターが復活し、オリジナルイベントも増強。
シナリオはウィンキーソフトの阪田雅彦が担当、後半は堀川和良が引き継ぐ。
SS版後約1年後にPS版が移植され、ゲームアーカイブスでも配信。
レイティングは『F』が全年齢対象、『F完結編』が12歳以上対象。
戦闘システムや経験値システムが改良され、プレイヤーの戦略に影響を与える。
シナリオにはDC残党の鬩ぎ合いや危機的状況が描かれる。
新規参戦作品には『新世紀エヴァンゲリオン』や『伝説巨神イデオン』が含まれる。
タイトルに関連する特典やCMなどのマーケティング施策が行われた。
継続的に人気を誇り、関連書籍やコミックも多数出版された。
オリジナルサウンドトラックやアレンジアルバムもリリースされた。
キャラクターやユニットのデザインがリファインされ、視覚的にも魅力的になっている。
各キャラクターの感情表現や連携攻撃の要素が強化され、戦略性が増した。発売年 1998年 / バンプレスト -
ツアーパーティー卒業旅行にいこう発売情報: 1998年4月23日、タカラよりセガサターンとPS用に発売。ジャンルは恋愛ボードゲーム。
ゲーム概要: 卒業旅行をテーマにした恋愛ボードゲーム。プレイヤーは旅行中にキャラクターと交流し、告白を目指す。
主人公選択: 男性・女性の主人公を選べる仕様。
登場キャラクター: 男女計20人(隠しキャラ含む)が登場。多様な性格や好みを持つ。
恋愛対象: 異性だけでなく、同性も攻略可能。公式で百合やホモが認められている。
ゲーム進行: ボードゲーム形式で、ルーレットを回して進む。
イベントマス: 止まったマスでイベントが発生し、キャラクターとの親密度を上げる。
デート成功要素: デートの成功は、キャラクターの好みとプレイヤーのパラメータに依存する。
パラメータ: 知力・体力・センスがあり、イベントでの選択で増減する。
選択肢の難易度: 2択問題が運要素に近く、意図が分かりにくいものも多い。
フルボイス: キャラクターの声を豪華声優陣が担当(例: 保志総一朗)。
キャラクターエディット: 容姿や誕生日などを設定可能。
隠しキャラ: 特定のコマンド入力で解放されるキャラクターが存在。
百合エンド・BLエンド: 男女問わず恋愛が可能で、幅広い層に対応。
ターン数設定: 日帰りから14泊15日まで選択可能。
スペシャルデート: 特定の条件を満たすと特別なイベントが発生するが、難易度は高め。
告白タイム: ゴール地点で親密度を最大にすると告白でき、成功・失敗でエンディングが変化。
エンディング: 結果に応じたエンディングとキャラクターエピローグが用意されている。
多人数プレイ: 最大4人まで同時プレイ可能。
恋愛×人生ゲーム: ボードゲーム形式に恋愛要素を融合させた斬新なシステム。
卒業旅行の雰囲気: 旅行中の出会いや思い出作りをゲーム内で体験可能。
対象層: ギャルゲー・乙女ゲー・百合ゲー・BLゲーの要素を持ち、幅広い層が楽しめる。
攻略要素: キャラクターの特徴や好みを把握することが重要。
CGイラスト: キャラクターとのデート成功で特別なCGを獲得可能。
ルーレットの操作性: 停止位置がランダム要素が強く、不公平に感じる場面も。
設定の自由度: 自由なプレイスタイルが可能で、手軽に楽しめる。
欠点: 2択問題の難易度やイベント発生条件が不明瞭な点。
評価: 恋愛とボードゲームを融合した独特な体験を提供する一方、好みが分かれる作品。
再プレイ性: キャラクター数の多さや選択肢の多様性から、周回プレイも楽しめる。
リメイクの可能性: LGBTQ+要素を先取りしており、現代でもリメイク需要があると考えられる。発売年 1998年 / タカラ -
ひみつ戦隊メタモルV『ひみつ戦隊メタモルV』は1998年に発売されたアドベンチャーゲーム。
セガサターン版とPlayStation版(デラックス)の2種類がある。
主人公は新条咲慧(メタモルレッド)、小学四年生でリーダータイプ。
咲慧はアドニス帝国のダンディ男爵との戦闘に巻き込まれ、メタモルVのリーダーに任命される。
他のメンバーにはメタモルブルー、イエロー、ブラック、パープルがおり、それぞれ異なる性格と特性を持つ。
各キャラクターは特有の武器や必殺技を使用する。
宇宙刑事シャトナーがメタモルVの長官で、地球で咲慧たちを指導する。
敵キャラクターにはアドニス皇帝、グラムス王子、エリカなどが存在。
ALISシステムにより選択肢があり、プレイヤーの選択によってストーリーが分岐する。
戦闘はターン制で、必ず勝利するシステム。
信頼値が重要で、600以上で個別エンディングに繋がる。
オープニングとエンディングのテーマ曲が存在。
PS版はレビューで評価が分かれた。
物語のテーマには友情や成長が含まれる。
各キャラクターの成長過程が描写されている。
特別編やドラマCDも発売され、物語が広がっている。
絵柄やデザインは非常に個性的で特徴的。
戦闘や選択による感情のバリエーションが豊か。
敵の攻撃やキャラクターの反応はリアルタイムで進行する。発売年 1998年 / 毎日コミュニケーションズ -
サラブレッドブリーダー世界制覇編シリーズ:サラブレッドブリーダーシリーズの一作(SFC『III』の後継)
生産拠点:日本2か所、アメリカ・ヨーロッパ計4か所に設置可能
出走レース数:3000以上のレースに挑戦可能
レース内容:ダービー、凱旋門賞など世界の重賞レースを網羅
競馬場:世界31の競馬場をポリゴンCGで表現
レース形式:12頭立てレースが基本
仕掛けどころの駆け引き:展開に応じた戦術が楽しめる
遺伝要素:繁殖における遺伝システムが導入され奥深い配合が可能
海外遠征:仔馬や繁殖牝馬を含め国間移動・遠征が可能
馬の売買:競走馬・種牡馬の売買システムを搭載
対戦要素:メモリーカードを使って他プレイヤーとの対戦が可能
カメラ視点:8種類のアングルでレース観戦が可能
映像演出:ポリゴンCGによる迫力あるレース映像
UIの印象:一部で操作や移動の煩雑さが指摘されている
自由度:拠点設定や海外進出など自由な運営が可能
日本馬 vs 外国馬:拠点を活かして異文化レースに挑戦可能
ゲーム性:リアル志向で本格的な馬主・ブリーダー体験
難点:作業感があり、やや面倒と感じる場面もある
前作との違い:海外展開要素がより強化された
プレイ時間:長期プレイが前提のじっくり型シミュレーション
マニア向け:細かいデータと育成要素は競馬ファン向け
対戦相手の確保:メモカ対戦は相手探しが難点との声も
新鮮さの不足:「他の競馬ゲームと似た印象」との評価あり
データの活用:詳細なデータはあるがゲーム性への反映は薄め
総評:堅実に楽しめるが突出した魅力には欠ける中堅タイトル発売年 1998年 / ヘクト -
探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに『探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに』は1998年にデータイーストから発売。
PSおよびセガサターン向けの6作目。
10周年記念版にはドラマCDが付属。
2018年に前日譚『ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ』が発売予定。
コマンド選択方式とザッピングシステムを採用。
プレーヤーキャラは節ごとに変更可能。
新システム「手帳」「推理モード」「捜索モード」「PASS WORD」が導入。
BGMはすべてジャズコンボの生演奏を使用。
オープニングデモには事件のキーワードが隠されている。
神宮寺はストーカー調査依頼を受けるが、依頼者が行方不明となる。
メインキャラクターには神宮寺、洋子、熊野、美貴が登場。
制作には西山英一が総指揮、寺田克也がグラフィック監修。
メインシナリオは稲葉洋敬が担当。
完成直前に稲葉がキャラクターの言動を修正。
エンディングテーマは「真昼の三日月」。
初回版と通常版は入手困難。
ゲーム雑誌「ファミ通」のクロスレビューで評価を受けた。
攻略本がいくつか出版された。
すべての音楽はジャズコンボの生演奏を使用。
体験版は2001年に雑誌付録として収録された。発売年 1998年 / データイースト -
クレイマン・クレイマン『クレイマン・クレイマン』はクレイアニメを使用したプレイステーション用ゲーム。
制作はThe Neverhood, Inc.、発売はDreamWorks Interactive。
監修・監督はダグラス・テンネーペル。
日本での発売日は1998年4月23日、リバーヒルソフトが担当。
一作目は「謎解きゲーム」、二作目は「アクションゲーム」。
二作目は「クレイマン・クレイマン2 〜スカルモンキーのぎゃくしゅう〜」。
1999年には「クレイマン ガンホッケー」が発売。
主人公はクレイマン、間抜けな一面がある。
ホーボーグ王はネバーフッドの創造主であり声で眠ってしまう。
クロッグはホーボーグ王冠を奪った敵。
ビルは自立型ロボットで正義側に行動。
ネジマキトカゲはビルの敵。
保育所でキャラクターたちが生まれる。
水道と連動する恐竜頭のほこらが存在。
カセットは重要アイテムで物語を聞くために必要。
ワープマシンで自由に移動が可能。
映写機はヒントを表示できる装置。
制作には5万フレーム以上のコマ撮りが使用される。発売年 1998年 / リバーヒルソフト -
ゲームで青春ゲーム概要
サイコロを使わず、プレイヤーの意志で進めるボードゲーム。
コンセプトは「思い通りになる人生シミュレーション」。
キャラクターを育成し、進学・就職・結婚などを自由に選択可能。
恋愛や結婚、職業選択など多彩な分岐要素を含む。
仮想現実のように「第2の青春」を体験できる。
マップ構成
ステージは 5つのマップで構成。
幼稚園
小学校
中学校
高校
メイン(浪人、大学、社会人)
順番に進めることで、キャラクターの成長を追体験。
選択要素・システム
職業は56種類用意。
出会える人物は 50人以上。
サイコロがないため、自分の戦略で人生をコントロール可能。
マス目の種類やイベントが豊富で、自由度が高い。
キャラクターの成長とともに、進路や人間関係が変化する。
ゲームモード
1人用モード:じっくり育成・人生シミュレーション。
多人数モード:最大4人での対戦形式。
家族や友人とワイワイ遊べるパーティゲーム要素もあり。
雰囲気・特徴
学校生活から社会人までを疑似体験できる。
自由度が高いため、毎回異なる人生を楽しめる。
恋愛や結婚イベントなど、キャラクター同士の関わりも多彩。
プレイヤーの選択がそのまま結果に反映される点が特徴的。
人生ゲームに似つつも、サイコロがない新鮮さが売り。
総評
「人生ゲーム」と「恋愛・職業シミュレーション」の融合作。
自由度が高く、リプレイ性もある。
キャラクターやイベント数も多く、遊びごたえあり。
パーティプレイでもソロプレイでも楽しめるバランス。
青春をテーマにしたボードゲームとして異色の存在。発売年 1998年 / キッド -
ガングリフォン IIゲームタイトル: GUNGRIFFON II(ガングリフォン ツー)
発売元: ゲームアーツ
プラットフォーム: セガサターン
発売日: 1998年4月23日
価格: 通常版6800円、対戦ケーブル同梱版8000円
前作との関係: 共通する世界観と時間軸、別の中隊のパイロットが設定
グラフィック向上: 自機や敵機の弾が詳細に描写され、着弾までの時間が延長
偏差射撃: 移動する敵に対する攻撃で要求される
処理落ち: 多数の敵や建物が表示されるとスピードが遅くなることがある
コントロール変更: Yボタン機能が「支援攻撃」に変更
プレイモード: シングルシーターとダブルシーターを選択可能
リプレイモード: ゲーム後にリプレイを鑑賞可能(パワーメモリ必要)
対戦機能: 対戦ケーブル使用で対戦やライブカメラ機能が可能
モード種類: シナリオモード、エクササイズモード、VSバトルモード、サバイバルモード
セーブ機能: リプレイデータをセーブ可能
ブリーフィング紹介: 戦場の雰囲気を再現する情報が聴ける
ゲーム体験: 様々なモードで多様な戦闘体験が提供される
続編: ガングリフォンシリーズとして展開(他プラットフォームへのリリースあり)
重要な要素: 戦術の多様性、リアルな戦場感覚の提供
この要約は主要な情報を端的に示しています。発売年 1998年 / ゲームアーツ -
ストレートビクトリー ~星野一義への挑戦~発売年 1998年 / カルソニック -
超魔神英雄伝ワタル アナザーステップタイトル: 『超魔神英雄伝ワタル ANOTHER STEP』
発売日: 1998年4月23日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: ロールプレイングゲーム
アニメ: 『超魔神英雄伝ワタル』の外伝作品
主人公: 炎部ワタル(声:田中真弓)
サポートキャラクター: 忍部サクヤ(声:西原久美子)、剣部アラゴト(声:塩沢兼人)
バトル形式: ボーリングバトル、IQバトル、魔神バトル
もんペット: 育成可能なモンスター、属性あり
施設: コンビニ、もんペットショップ、宿屋など
敵キャラクター: ワルモンダー、魔界四姉妹など
魔神: 龍神丸(炎部型)、天翔龍神丸など
シナリオ: 現世から創界山に召喚されたワタルが魔界の者を退治するストーリー
音楽: オープニング曲「BOYS BE AMBITIOUS」、エンディング曲「Another Step」
キャラクターの年齢、身長、性格など詳細設定が充実
メディアミックス展開の一環として発売された
ペットボトルを使った育成システムあり
各バトル方法に異なるゲームプレイ要素が含まれる
多様な魔神と武器が登場
システムに関するユーモラスな要素も含まれる発売年 1998年 / バンプレスト -
もってけたまごwithがんばれ!かものはし発売年: 1998年7月2日
制作会社: ナグザット
ジャンル: アクションゲーム
基本ルール: 画面上にある「たまご」を拾い、自分の巣へ運んでヒナを安全に戻す。
目標: 敵プレイヤーより多くの卵を巣に戻し、スコアを稼ぐ。
対戦形式: 1対3の形式で敵プレイヤーと競い合う。
妨害要素: 敵の巣を攻撃したり、ダッシュ攻撃で相手の卵を奪い取ることが可能。
アイテム利用: フィールド上のアイテムで相手を妨害。
パワーゲージ: MAXになると「体当たり」などの特技を発動できる。
勝敗条件: 3ステージ分のスコア合計で勝敗が決まる。
マップのギミック: 障害物や特殊効果がプレイに影響を与える。
最大プレイヤー数: 最大4人でのマルチプレイが可能。
難易度: 障害物や敵の能力により戦略が求められる。
操作性: シンプルな操作で直感的に楽しめる。
キャラクター特徴: カモノハシキャラクターの毒針や攻撃能力。
敵AI: 敵キャラクターの動きが個性的で対策が必要。
ステージ目標: タマゴを孵化させて巣に戻す以外に、敵タワーの破壊なども含む。
戦略性: タワーレベルアップや敵の妨害を計画的に行う必要がある。
グラフィックと演出: 可愛らしいデザインと凝ったステージギミックが特徴。
おすすめ対象: 友達や家族でのパーティーゲームに最適。
リプレイ性: シンプルながらも戦略性があり、繰り返し遊べる。
価格の変遷: 当時の定価は5,800円。
元ネタ: 元はPCエンジン用に開発されていたが発売されず、SS版で再登場。
魅力: 簡単なルールと操作で幅広い年齢層が楽しめる。
対戦の楽しさ: 最大4人での妨害や戦略的プレイが盛り上がる要素。
ゲーム評価: 単純明快なルールとパーティー性で高評価。
欠点: 敵との人数差や難易度設定がやや理不尽な部分も。
総評: シンプルながらも奥深いパーティーゲームとして楽しめる作品。発売年 1998年 / 加賀テック -
ジュンクラシックC.C&ロペ倶楽部発売年 1998年 / ティーアンドイーソフト -
かっとびチューン基本情報
発売日: 1998年4月23日
メーカー: 元気
ジャンル: シミュレーションレース
定価: 5,800円
ゲーム概要
プレイヤーはバイトで稼いだお金で車をチューニングし、レースに挑む。
車のカスタマイズ自由度が高い。
季節や天候がコース状況に影響を与える。
特徴
実在のチューナーが登場してアドバイスを提供。
筋トレやバイトなどライフサイクル要素を含む。
チューン後には慣らし運転が必要。
システム
操作はマニュアル仕様(ギアチェンジなど)。
視点切り替えやバックミラー搭載でリアルな運転感覚。
レースが苦手な人向けにアシストモード搭載(自動運転対応)。
コースとグラフィック
多彩なコースと天候システムを搭載。
PS1としては十分なグラフィック品質。
プレイヤーキャラクター
主人公「天パー祐介」はジムニーのオートマ車を所有。
スケジュール管理が重要で、筋トレやバイトをこなす。
ゲームの進行
1年間でどれだけレースを制覇するかが目的。
パーツや車両の整備が重要。整備しないと車が劣化する。
評価
操作感やリアルさが評価されている。
古いビジュアルながらもゲーム性は良好。
類似作品との比較
『ゼロヨンチャンプ』のような要素も期待されたが、それほどのRPG要素はない。
レビューの総評
ライフシミュレーションとレースを融合させた独自の楽しみ。
古いゲームだが、今でも遊べる良作とされている。
注意点
細かい要素が多く、面倒に感じる人もいる可能性がある。
操作はマニュアル主体で、初心者にはやや難しい部分もある。発売年 1998年 / 元気 -
アンシャントロマンタイトル: アンシャントロマン 〜Power of Dark Side〜(略称: アンロマ、トロマン)
発売日: 1998年4月23日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: ロールプレイングゲーム
表現手法: 3D表現、声優による音声
開発: 風雅システム(アマランスシリーズの開発者)
プロデューサー: 浦城延通
評価: 商業ゲームとして完成度が低いとされる
開発メンバー: ゲーム制作経験のない素人が中心
主要キャラクター:
- カイ・オルフェアス(主人公、元王子)
- ミシリア・アルマイヤー(ヒロイン)
- バーク・シュワルツ(大男)等
発売直後の評価: 極めて低い
- ファミ通クロスレビュー: 40点中21点
- 電撃PlayStation: 100点中47.5点
- ザ・プレイステーション: 300点中75点
レビューの問題点:
- 操作感の悪さ、キャラクターの動きのぎこちなさ
- 戦闘バランスが悪い、グラフィックの粗さ
20年後の評価: 古臭いコンセプトでクソゲーと評価される
特徴: ムービーは一定の評価、演出が良いと評された部分もあり
音楽: 風雅システムの松本達哉が担当
自由を勝ち得たカイの旅が物語のテーマ
ゲーム会社の設立背景や開発の経緯
知名度や影響: 他のRPGと比較して劣る点が多いと指摘される発売年 1998年 / 日本システム -
天使同盟ジャンルと発売情報: 1998年4月23日にエンターグラムから発売されたPlayStation用シミュレーションRPG。
ゲームの特徴: ギガントと呼ばれるロボットを操り戦闘するフロントミッション型のSLG。
世界観: 産業革命期のヨーロッパを思わせる雰囲気と、騎士団士官学校が舞台。
ストーリー: 学校生活から始まり、戦乱に巻き込まれる少年兵たちの物語。
戦闘システム: 戦闘→ストーリー→戦闘の流れを繰り返す。ギア切り替えなど多彩なコマンドが特徴。
操作性の難点: 初期ステージから難易度が高く、操作や戦術に慣れるまでが難しい。
ゲームテンポ: ユニットの動きが重く、テンポが遅い。
見づらいマップ: 地形の影に隠れた敵が見づらく、視点回転ができないため操作性が悪い。
戦闘のバランス: 初期ステージは非常に難しいが、中盤以降は難易度が下がる。
戦闘の特徴: 射線妨害や移動制約があり、リアル感を追求しつつも不便な要素が多い。
ADV部分: ドット絵でキャラクターが動くADVパートは評価が高い。
キャラクターの魅力: キャラクターの個性が際立ち、シナリオには引き込まれる要素がある。
ギアシステム: 攻撃重視、移動重視、中間のギア切り替えが戦術の幅を広げる。
装備システム: パーツごとに性能を調整し、機体を特化型にカスタマイズ可能。
ステータスの複雑さ: ステータスの多さが魅力である一方、初心者には理解しづらい。
チュートリアル不足: ゲームの説明が不十分で、初心者には敷居が高い。
ゲームバランス: 序盤が非常に難しく、後半は簡単すぎると感じるプレイヤーが多い。
フルボイス対応: 声優によるフルボイスだが、演技が微妙と感じる声もあり賛否両論。
テンポの悪さ: 攻撃時の命中率やダメージ表示がなく、戦術性を阻害。
地形効果: 地形にカーソルを合わせると地雷が分かるなど、戦略的要素が存在。
難易度調整の不備: 初期ステージに最難関ステージが含まれるなど、難易度設定が不適切。
戦闘の単調さ: 作業的な戦闘が多く、飽きるプレイヤーもいる。
ロボットの外見: 装備変更が見た目に反映されないが、エフェクトは変化する。
物資支給システム: 各話ごとに物資が支給されるため、カスタマイズの楽しさがある。
序盤の難しさ: 初期資源やキャラクターのレベルが低く、攻略が困難。
名作劇場風の雰囲気: ストーリーやキャラクターのノスタルジックな雰囲気が魅力。
評価の分かれる作品: 戦闘部分は惜しい出来だが、ADV部分や世界観は評価が高い。
続編の欠如: 隠れた名作だが続編が制作されず、ファンから惜しまれる。
初心者向けではない: チュートリアルがないため、経験者向けのゲームデザイン。
全体評価: システムに慣れるまでが困難だが、ストーリーやキャラクターの魅力で評価される。発売年 1998年 / TGL -
激走グランドレーシング元は海外作品「TOTAL DRIVIN'」の日本版ローカライズ。
ローカライズはタイトル変更程度で、ゲーム中はほぼ英語表記。
■ ゲームシステム・特徴
スポーツカー、ラリーカー、ダカール、インディカー、ビーチバギーなど5種類のマシンが登場。
チーム選択により使える車種が変化。
最速を目指すシンプルなレースゲーム。
世界各地を舞台にした計36コースを収録。
コース例:香港、モスクワ、スイス、エジプト、スコットランド、イースター島など。
コースにはレベルがあり、進むと天候変化などで難易度アップ。
一部コースは柵がなく、水中に落ちるとリタイア扱い。
グラフィックは当時としては場所ごとの雰囲気を反映した作り。
周囲の景観や地形も各地域の特色を表現。
■ 操作性・挙動
挙動はリアルというより大雑把。
段差で簡単にひっくり返るなど物理挙動は荒め。
スピードが出ていると敵車にぶつかる・ぶつけられる展開が多い。
細かい操作はできず、シンプルなハンドリングに留まる。
リアル志向よりアーケード寄りの感覚で遊べる。
■ プレイ感・難易度
操作はそこまで悪くないが、細かいテクニックを要求する作りではない。
水没などコース外に落ちると一発リタイアなので注意が必要。
大きなブロックやひっくり返しなど、接触要素が多め。
本格派というよりノリで楽しむカジュアル寄り。
海外作品らしい粗さとシンプルさが混在。
■ 雰囲気・評価ポイント
グラフィックは綺麗だが、海外作品特有の雰囲気が強い。
タイトルとゲーム中のビジュアルにイメージのギャップあり。
ロード画面に日本タイトルが出るが、逆に浮いている印象。
深く考えずに気軽に遊べるレースゲームとして割り切ると楽しめる。
リアル志向のレースファンより、アーケード感覚の人向け。
まとめると、激走グランドレーシング(PS1版)は海外色の強いシンプルな3Dレースゲームで、操作や挙動は大雑把だが、世界各地のコースやノリ重視のプレイ感を楽しむ作品。発売年 1998年 / アトラス -
可変走攻ガンバイク「Speed Power Gunbike」は1998年に日本でリリースされたアクションゲーム。
開発は「Inti Creates」で、元々Capcomから分かれたチームによる。
物語は2097年の日本が舞台で、人類最後の生存者と高度技術を持つ「Michi」との戦争を描く。
プレイヤーは「Gunbike」と呼ばれる多形態の武器に乗るキャラクターを操作する。
ゲームには3名のキャラクター(イッペー、ノウノ、アミ)が登場。
各キャラクターとそのGunbikeは開始時に選択可能で、ストーリーモードとトレーニングモードがある。
3Dステージで敵を倒しながら進み、ボスを倒すのが目的。
プレイヤーの健康とタイムリミットを示す「Anergy」メーターがあり、ゼロになるとゲームオーバー。
Gunbikeはバイクモード、ロボットモード、ラリーモードの三形態に変形可能。
発売当初の販売は低迷し、メディアのレビューも平均的だった。
開発は18か月かかり、最初の1年はプロトタイプを構築。
ゲームメカニックには複雑な操作があり、カメラシステムについての批判もあった。
視覚デザインは評価され、サイエンスフィクションアニメに影響を受けた。
ゲームはPS3およびPSP向けに再リリースされた(2016年)。
声優キャスティングではアニメファンからの影響があった。
視覚表現は「Akira」や「メガゾーン23」などの作品に似ていると評価された。
ゲーム内の英語表現にユーモラスな疑惑が持たれた。
制作元のInti Createsは「Love & Destroy」で次作を発表。
開発チームは市場の期待と自身のビジョンの間のギャップを学んだと述べている。
ゲームは小説化され、1998年に出版された。発売年 1998年 / ソニー -
トップギア・ポケットゲームボーイカラー専用
ゲーム名: Top Gear Pocket(ヨーロッパではTop Gear Rally)
開発: Kemco
リリース年: 1999年(Game Boy Color用)
続編: Top Gear Pocket 2(2000年リリース)
ゲームジャンル: レーシングゲーム
プレイヤーの目的: ラリーカーを運転し、レースで勝利することで新しい車とコースを解放
収録車両: 14台の車
収録コース: 8つのコース
レース環境: 都市、サバンナ、草原、雪道
車両タイプ: 二輪車と四輪車
ハンドリング: 車ごとに大きく異なる
カートリッジの特徴: バイブレーション機能(衝突やスライド時に振動)、ゲーム進行の保存は不可でパスワードが必要
マルチプレイヤーモード: 2人対戦可能(Game Link Cable必須)
北米での初の振動機能: Game Boy Color向け
評価: 全体的に賛否が分かれた
批評:
- N64 Magazineは難易度と多様性の欠如を批判し、グラフィックとスピード感を評価
- Computer and Video Gamesは挑戦的と感じ、多様な気持ちになると評価
- IGNはグラフィックの鋭さとリアルな動きの感覚を称賛
- Consoles +が振動機能を大きく評価
- Nintendo Accionが車のハンドリングとサイズを批判発売年 1999年 / ケムコ -
ゴルフ DE おはスタゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:テレビ東京系の朝番組『おはスタ』
登場キャラ:「山ちゃん(山寺宏一)」「レイモンド」など番組のキャラクター
コース数:3種類(東京、アリゾナ、ハワイ)
ゲームモード:トーナメントで全コース優勝を目指す
視点・表示:オーバーヘッド型(2D表示)
セーブ方式:オートセーブ(ホールごとに再開可能)
操作性:シンプルだがレスポンスはやや重い
言語表示:一部英語表記あり、初心者には不親切
難易度:中程度だが操作説明不足により戸惑いやすい
音楽仕様:一打ごとにBGMが最初から流れる
グラフィック:安っぽくチマチマした印象
サウンド:平凡な音作り、やや単調
全体的な出来:ファミコン初期レベルという辛口評価も
レビュー評価:Amazonレビューでは★1(低評価)
批判点1:コース全体を見渡せない
批判点2:キャラを使う意義が薄いとの意見
好意的評価:ごく一部では「そこそこ楽しめた」との声もあり
対象年齢層:子供向けだが配慮不足で不親切
ゲームボリューム:短め、プレイ時間は約7~8時間
クリア条件:全コースで優勝トロフィーを獲得
独自性:低め、オーソドックスなゴルフゲーム
総評:おはスタファン以外には厳しい、やや手抜き感ある作品発売年 1999年 / エポック社 -
プチカラットゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
タイトーのアクションパズルゲーム『プチカラット』は1997年10月にアーケードで稼働開始。
使用されているシステム基板はタイトー製の「F3システム」。
開発はタイトーTG生産開発部とI.T.L.が担当。
プロデューサーは谷口敦、ディレクターは藤渡尊浩。
音楽は渡部恭久が手掛ける。
プレイヤーは12種類のキャラクターから選び「秘石」を集めることが目的。
ゲームシステムは『アルカノイド』と『パズルボブル』の要素を組み合わせている。
対戦モードや「おはなし」モードなど多様なゲームモードが存在。
操作はダイヤル式コントローラーを使用し、ボールを打ち返す。
12種類の秘石を持つキャラが登場し、隠しキャラもいる。
各キャラクターに独自の背景や目標が設定されている。
ゲームボーイカラー版やPlayStation版に移植され、多様なモードが追加される。
各移植版には異なるモードや特徴が存在。
公式な評価として、PlayStation版とゲームボーイカラー版は『ファミ通』で合計21点(満40点)を取得。
タイトルの由来は誕生石。
魔法と科学が共存する「ジェムストーンズ」の世界が舞台。
プレイヤーは秘石を集めて願いを叶えるために冒険。
秘石を盗んだ盗人とその子孫が物語のキーキャラクター。
ゲームのキャラクターには親子や家庭背景が絡んだドラマがある。
各キャラクターの誕生日や趣味も詳細に設定されている。
操作方式や環境に応じた調整が移植時に行われている。発売年 1999年 / タイトー -
人生ゲーム 友達たくさんつくろうよ!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム内容・特徴
有名ボードゲーム「人生ゲーム」をベースにしたデジタル双六ゲーム
赤ちゃんからスタートし、就職・結婚・老後までの人生を体験
プレイヤー・COM合わせて複数人対戦が可能(最大4人想定)
ルーレット式の移動方式、天使と悪魔の演出がユニーク
3つの成長パラメータあり:知力・体力・モラル
ステータスにより就職先やキャリアアップが変動
低ステータスだと「ヒーロー」や「フリーター」に限定されるケースも
成長によりヒーローはイエロー→ブルー→レッド→長官へと昇進可
就職後は定期的に給料が入り、出世で収入も増加
結婚・出産イベントあり(最大3人の子供)
配偶者候補は8人から選択可能、逆プロポーズあり
職業ごとのクイズイベントも挿入(例:特撮ヒーロー知識)
特定イベントで運要素が強く影響(大逆転あり)
ルートにより「地獄マス」「天国マス」に分岐
最終的に資産と家族ボーナスで順位が決定
不動産や福袋要素あり(運で資産増減)
プレイ後は人生の結果表示あり(資産・職業・家族など)
1プレイに約2時間前後かかる(テンポは遅め)
複数人プレイ時も1台のGBCを交代して使用
システム面・独自要素
キャラ作成では名前・生年月日・血液型・電話番号まで入力可能
50人分のキャラデータ保存・通信交換が可能
イベントやマスの内容にユーモアがあり、幅広い層に対応
結果に運要素が強く絡むため、毎回異なる展開が楽しめる
「人生は運だ」と感じさせる展開も多い
総評
アナログ版の良さをうまくGBCに落とし込んだ大ボリュームな携帯人生ゲーム
キャラ成長・就職・結婚・資産運用などの要素を網羅
ステータス成長が偏ると選択肢が狭まるため戦略性もあり
一人用でも充分楽しめるが、多人数プレイが本領発揮
テンポの遅さ・ランダム性の強さには賛否がある発売年 1999年 / タカラ -
リアルプロ野球 セントラルリーグ編ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ナツメ -
リアルプロ野球 パシフィックリーグ編ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ナツメ -
Piaキャロットへようこそ!!3.3『Piaキャロットへようこそ!!3』は2001年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
家庭用ゲーム機版は2003年にリリースされ、全年齢向けと18禁版が存在する。
2002年には本作を原作とした劇場版アニメが公開された。
前作からの時間軸は1年後で、前作のキャラクターたちの関係が引き継がれている。
ユーザーの意見を反映したコスチュームコンテストが開催された。
開発チームの多くが退社し、続編の制作が困難だったが新スタッフが加わった。
本作はラブストーリーにシフトし、パロディ要素が抑えられた。
結婚したキャラクターや新たな設定が登場。
セーブデータにアイコンを付けられるなど、システム面でも改善が行われた。
先行予約では特典が付属する販売方法が取られた。
ストーリーはバイト中の学生が新店舗へヘルプに行く内容。
ゲームボーイアドバンス版『Piaキャロットへようこそ!!3.3』が2004年に発売された。
劇場版アニメでの主人公は高井さやかに変更されている。
DVD版は作画が大幅に修正された。
『Piaキャロットへようこそ!!3 ヒロインズFunBox』はファン向けタイピングゲームである。
複数のスピンオフ小説や漫画も発刊されている。
作品は業界で高い評価を受け、ランキングでも好成績を収めた。
18禁ゲームを原作とした初の劇場アニメとして話題になった。発売年 2004年 / NEC -
カードキャプターさくら さくらカード編 ~さくらとカードとおともだち~テレビアニメ『カードキャプターさくら』のゲーム化で、後半のシナリオ「さくらカード編」をもとにしている。
ジャンル:アドベンチャーゲーム(ADV)+ミニゲーム。
舞台設定:「さくらカード編」準拠、原作とアニメの要素を含む。
主人公:プレイヤーはさくらとなり物語を進める。
マルチシナリオ:選択肢により物語が分岐、原作とは異なる展開も可能。
魔力ゲージ:選択肢やミニゲームの成功で上昇、章末に衣装カードがもらえる。
ケロちゃんチェック:章ごとにケロちゃんがプレイを評価。
ミニゲーム:タイミング押しや連打など、内容は非常に簡単。
例:あめキャッチ:突然始まりやや難度が高め。
章構成:全10章+終章。1周約10時間のボリューム。
コレクション要素:衣装カード収集が大きな魅力。
着せ替えモード:「きせかえさくら」で衣装変更が可能。
ギャラリーモード:一枚絵、立ち絵、アニメシーン鑑賞可能。
サウンドコレクション:BGM視聴モードあり(「プラチナ」イントロ含む)。
クロウカード:図鑑から全カード閲覧可能。
演出:GBAながらオープニングアニメや一枚絵など表現力が高い。
ボイス:杖の召喚セリフや一部の演出に音声あり。
ADV機能:バックログあり。ただし1つ前の会話しか見返せない。
エンディング:基本は小狼ルートが主、他キャラは後日談程度。
「なかよし度」システム:好感度によってEDが分岐。
小狼に有利な設計:他キャラとのED到達は難しめ。
ユーザー層:原作ファン向け。特にさくらと小狼推しに刺さる。
操作性:子供や初心者にも易しい、ボタン数少なめ。
分岐の難しさ:原作知識があるとやや有利な選択肢設計。
GBAスペック限界活用:グラフィックや演出は良好。
再プレイ性:衣装コンプリートや全分岐回収で長く楽しめる。
原作再現度:ストーリーは省略多めだが雰囲気は再現。
パッケージデザイン:さくらの絵が「似ていない」との声あり。
ファン評価:さくらファン・コレクターには満足度高い。
総評:簡単ながらボリュームとファンサービスに富んだGBA佳作。発売年 2004年 / エム・ティー・オー -
ロックマンゼロ3『ロックマンゼロ3』は2004年4月23日にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス専用のアクションゲームである。
2015年5月13日からWii Uバーチャルコンソールで配信が開始された。
シリーズの3作目で、前作の反省点を活かした大幅なシステム改善が行われた。
ボイス機能が強化され、ボスのボイス数はXシリーズを上回る。
新エネルギーの完成に伴うストーリーが描かれており、ゼロやレジスタンスが仲間と共に宇宙船を調査する。
サイバーエルフのシステムが変更され、2種類の利用方法が追加された。
武器のスキルアップシステムが廃止され、全武器が最初からチャージ可能に。
新しい「チップカスタム」システムにより、ゼロの能力を自由に設定可能。
敵やボックスからのサイバーエルフの入手方法が変更された。
新キャラクターやボスが多く登場し、ストーリーが進行する。
ゼロの口数が増え、キャラクターの個性が強調されている。
声優が起用され、多くのキャラクターが声を持つようになった。
シェルター事件やネオ・アルカディアとの戦いが織り込まれた物語。
特徴的なボス「オメガ」が登場し、物語の重要な役割を果たす。
ミニゲームを楽しむ要素もあり、プレイヤーにさらなる魅力を提供。
全18種類の武器チップやサイバーエルフが存在し、多彩なカスタマイズが可能。
「エレメントチップ」が取り入れられ、特定の条件で能力の強化が行える。
EXスキルや特殊能力を活かして、さらなる戦略的なプレイが実現。
音楽やサウンドトラックも多くの評価を受けている。発売年 2004年 / カプコン -
宇宙のステルヴィア同名テレビアニメのゲーム化。
■ ゲーム概要
プレイヤーは新任教官として赴任し、生徒たちを指導・育成
授業は1日5~6時限+自由行動で構成
生徒との交流やイベントで親密度が上昇
原作の主要キャラ6名が登場(しーぽん、アリサ、りんな、やよい、初佳、晶)
舞台は宇宙ステーション型の学園「ステルヴィア」
■ システム・特徴
授業=4択クイズ形式で知識が問われる(理系寄り)
教師の知識が足りないと生徒の成績に影響
自由時間に食事や買い物が可能(好感度・疲労管理に影響)
生徒は気分や好感度で行動や反応が変化
生徒がスネる、喜ぶなど細かい演出あり
一部にボイス演出あり(GBAとしては珍しい)
ショートコント的イベントが多め
複数エンディングあり、攻略キャラごとに異なる展開
■ 難易度・攻略性
難易度は高め(平均3.75/5)
条件を満たさないと即ゲームオーバーの可能性あり
攻略対象のエンドに到達するにはかなりの集中と試行錯誤が必要
攻略本なし・ネット情報も少なく、自己解決が前提
1キャラ攻略に約20時間、全員で160時間超というボリューム
■ 評価・演出
キャラは3D風のミニキャラでよく動く
グラフィックはGBAとしては良好
音楽や効果音は控えめ
快適性はそこそこ(セーブタイミング制限など難あり)
キャラゲー要素は強いが、育成SLGとしての完成度も高い
原作ファンはもちろん、うのまこと絵が好きならプレイの価値あり発売年 2004年 / キングレコード -
H.A.W.XTom Clancy’s H.A.W.XはUbisoftが開発・出版したアーケードフライトビデオゲーム。
対応プラットフォームはWindows、Xbox 360、PlayStation 3、iOS、Androidなど。
北米では2009年3月3日にXbox 360とPS3版がリリースされた。
ゲームの舞台は、政府軍に代わってプライベートミリタリー企業が台頭する近未来。
プレイヤーはMajor David Crenshawとして、エリート部隊H.A.W.Xの指揮をとる。
ゲームには50機以上の航空機が登場し、コックピット、第一人称、三人称の視点が選べる。
ゲームは「Enhanced Reality System」による補助機能を搭載している。
シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤー対戦が可能。
ゲームのストーリーはTom Clancyの他の作品と関連している。
2010年に続編「Tom Clancy’s H.A.W.X 2」が発売された。
H.A.W.Xは、実際の衛星データを用いたリアルな環境が特徴。
受け取った評価は賛否があり、衛星マッピングの精度は高いが、低い高さでのピクセル化が批判された。
ストーリーの舞台は2014年から2021年にかけてで、アメリカとPMCの対立が主軸。
Crenshawは、様々なミッションを遂行し、アメリカの防衛に尽力する。
最終的に、PMCのArtemisがアメリカを攻撃し、反撃する場面が描かれている。
ゲームはE3 2008で発表され、デモ版もリリースされた。
ゲームの開発には商業衛星画像を利用した。
マルチプレイヤーでは、プレイヤーの現在のレベルに応じて利用できる航空機が決まる。
受賞歴や評価はあるが、いくつかのレビューでは物語が薄いと指摘された。発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
メジャマジ・マーチメジャマジ・マーチは2009年4月23日にスクウェア・エニックスからリリースされたコンピュータゲーム
Wiiリモコンを使い、マーチングバンドが音楽に合わせて行進するゲーム
キャラクターは歩調に合わせないと怒って去る
ストーリーモード、対戦モード、協力モードが存在
主なキャラクターはメジャマ君、トム、エッグプラント・フォックス、ミキマイナーなど
メジャマ君はマーチングバンドの指揮者に憧れる猫の少年
日本での発売初期に600本の売り上げで不調
メディアクリエイトのランキングには入らなかった
評価は非常に低く、tech-gaming.comでB評価、Edge Magazineで3/10
Reviews on the RunではJoseが0.0点、Victorが0.5点を付けた
低評価の背景にはコントローラの問題がある
Matt Helgesonは3.0点をつけ、長時間の使用に対する懸念を表明
キャラクターデザインはロドニー・グリーンブラットが担当
グリーンブラットはゲームの低評価に落胆したと述べた
松浦雅也がヨーロッパとアメリカ市場向けに発売したゲームは『パラッパラッパー2』以来
ゲームのストーリーテラーはミキマイナーで村の人気少女
各キャラクターには担当楽器がある
一部キャラクターは個性的な特徴を持っている
ゲーム内の音楽とリズムが重要な要素
総じて、商業的成功や評判は否定的だった発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
モンスターハンターG特徴: PS2版『モンスターハンターG』の移植作
操作方法: クラシックコントローラ専用 (Wiiリモコンやヌンチャクは非対応)
ゲームシステム: 「ボックス内調合」「武具のマイセット登録」などの新要素を追加
オンライン対応: 最大4人の協力プレイが可能
Gクラスクエスト: 上級者向けの難易度で特別なアイテムが入手可能
ネットワークモード: ランド (サーバー) 選択、フレンド登録、チャット機能あり
オンライン料金: 30日 800Wiiポイント、60日 1,500Wiiポイント、90日 2,000Wiiポイント
オンライン無料期間: 発売記念キャンペーンで14日間無料プレイ可能 (当時)
シングルモードの拠点: ココット村が舞台
シングルプレイの特徴: 1人で狩猟クエストをこなす村モードあり
登場武器: 大剣、片手剣、双剣、ハンマー、ランス、ライトボウガン、ヘビィボウガン
操作方式の選択: 据え置き機版と携帯機版の操作方式から選択可能
ネットワークモードの魅力: 全国のプレイヤーと協力プレイが可能
クエストの種類: ノーマル、ハード、Gクラス、イベントクエストが存在
モンスターの特徴: 迫力のある動きと部位破壊要素あり
画面表示: 16:9ワイド画面対応、大画面で迫力のあるプレイが可能
BGM・効果音: 迫力あるサウンドをスピーカーで楽しめる
プーギーシステム: 餌やりで素材を入手できる要素が追加
カメラ操作: アナログスティックやボタンで快適に視点調整可能
ゲームの難易度: 昔の作品なので難易度が高め
体験版の内容: 『モンスターハンター3 (トライ)』の体験版が同梱
総評: ネットワークモードを活用すれば楽しめるが、シングルプレイは物足りなさもあり発売年 2009年 / カプコン -
トゥームレイダー アンダーワールド基本情報
発売日: 2008年11月18日(北米)、2009年4月23日(日本)
開発元: Crystal Dynamics
発売元: Eidos Interactive(日本版はスパイク)
ジャンル: アクションアドベンチャー
対応機種: Wii, PS3, Xbox 360, PS2, PC
レーティング: CERO C(15歳以上対象)
ゲーム概要
『Tomb Raider: Legend』の続編であり、ララ・クロフトの新たな冒険を描く
神話的な要素が絡むストーリーで、北欧神話の「トールのハンマー」を巡る展開
探索が中心のゲームプレイで、多くのギミックや謎解き要素を含む
アクションの幅が広がり、壁の三角飛びやポールに乗るなどの新モーションを追加
Wii版の特徴
Wiiリモコンとヌンチャクを活用した独自の操作
Wii版専用のレベルや環境パズルが追加
グラフィックは他機種より劣るが、ハードの性能を活かした作り
カメラアングルが改善され、他機種より見やすい
ゲームプレイ
探索型のフィールドデザインで、複数のルートが存在
環境がリアルに変化(泥の足跡が雨で消える、服が濡れるなど)
戦闘システムが刷新され、近接攻撃や物を使った攻撃が可能
敵や動物のAIが進化し、状況に応じた行動を取るようになった
評価と問題点
謎解きのギミックは好評で、頭を使う場面が多い
ストーリーは評価が分かれ、展開が唐突に感じるとの意見も
カメラワークが悪く、視点が不安定になりやすい(特にPS3/Xbox版)
掴まる場所が分かりにくいことがあり、進行にストレスを感じる場面も
Wii/PS2版は容量の関係でコンテンツが削減されており、他機種版とは異なる
バイク移動の爽快感が薄く、アイテム回収が手間に感じることも
Wii版に対するユーザーの反応
「Wii独自の操作が面白い」という意見がある一方で、「他機種版に比べて簡略化されすぎている」との声も
「アクションは楽しいが、ストーリーの盛り上がりに欠ける」
「ボリュームが少なく、短時間でクリアできてしまう」
「全体的にマイルドな難易度で、シリーズ経験者には物足りない」
総評
探索アクションの楽しさは健在で、謎解きやギミックを解く快感はしっかりある
Wii版は他機種版と比較すると簡素化されており、シリーズファンには物足りない可能性
シリーズ初心者やカジュアルなプレイヤー向けの作りで、難易度は低め
アクションアドベンチャー好きなら楽しめるが、他機種版と比較すると不満点も多い
中古で安く手に入るなら試してみる価値あり発売年 2009年 / スパイク -
絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-『絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-』は2009年4月23日に発売されたPSP用ゲーム。
シリーズの三作目で、日本国内のみで販売されている。
ストーリーは2011年3月を舞台にしており、前作から3か月後の設定。
大地震による被災をテーマにし、ヒロインが歌を通じて人々を勇気付ける。
主人公は香坂直希(男性)または牧村里奈(女性)から選択可能。
好感度システムが搭載され、選択肢によって性格やエンディングが変動する。
ゲームスケールは縮小されたが、新たな災害やマルチプレイモードが追加された。
アイテムや休憩を通じて体力やストレスの管理が求められる。
2011年3月に全シリーズの販売が終了し、ダウンロード版も中止。
2014年12月、グランゼーラがシリーズ全体の権利を取得し、配信が再開された。
本作には多様なコスチュームと着替え機能が存在。
エンディングは9種類あり、好感度によって分岐する。
不具合がいくつか報告されており、ゲーム進行に影響を与えるものが存在。
科学者の石沢要一、森田信輝、羽月大悟などがストーリーに重要な役割を果たす。
主人公が行動に応じて性格が変わるシステムが採用されている。
物語の核心には復讐や親子の絆が絡む複数のキャラクターが関与。
マルチプレイモードに必要なアイテムは通信プレイができないと入手できない。
各キャラの背景や関係性が描かれ、特に彩水の復讐劇が物語の重要な要素となっている。
主人公の選択によってキャラクター間の関係性が変化し、エピローグに影響を及ぼす。発売年 2009年 / アイレム(Irem) -
聞いて覚える英単語~アルクのキクタン【Entry】発売年 2009年 / サクセス -
聞いて覚える英単語~アルクのキクタン【Basic】発売年 2009年 / サクセス -
聞いて覚える英単語~アルクのキクタン【Advanced】発売年 2009年 / サクセス -
デススマイルズ『デススマイルズ』は、ケイブによって開発された横スクロールシューティングゲーム。
2007年10月19日に稼働を開始。
井上淳哉がグラフィックプレジデントとして開発に関与。
初期のタイトル案は『エッセンシャルスマイルズ』で、最終的に『デススマイルズ』に変更。
2008年にはバージョンアップ版『デススマイルズ メガブラックレーベル』が登場。
Xbox 360版は2009年に発売され、多くの追加要素を含む。
2011年にはiPhone/iPod touch版の配信も開始。
ゲームの世界観はゴシックホラーで、背景には墓場や古城が含まれる。
プレイヤーはステージの順番と難易度を選択可能。
操作は8方向移動とショットの組み合わせで行われる。
残機は特別なゲージ制で、ライフ回復アイテムが存在。
スコアのシステムがあり、アイテムの取得やパワーアップで得点が増える。
ゲームには様々なキャラクターが登場し、魔法能力を持つ少女たちが主人公。
ボスキャラクターや敵キャラクターが多彩で、それぞれ異なる攻撃パターンを持つ。
ゲームはエクストラステージを含む複数のステージから構成される。
Xbox 360版においては新たなプレイモードやオンライン要素が追加された。
DLCや特典として新たなキャラクターやボイスが提供されている。
ゲームのキャラクターたちはジルバラードという異世界に迷い込んだ少女たちで、魔物退治を目的としている。
ストーリーが進む中でキャラクター間に様々な関わりやドラマが展開される。発売年 2009年 / ケイブ -
Another Time Another Leaf 鏡の中の探偵タイトル: 『Another Time Another Leaf 鏡の中の探偵』
発売日: 2009年4月23日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
制作会社: アークシステムワークス
主人公: 桜音 楓(声:井上麻里奈)
- 性格: おしとやかで天然ボケ
朱葉: 楓の手鏡の中にいる少女
- 性格: 楓と正反対、格闘の能力あり
- 能力: 過去に戻る「時遷」
他の主要キャラクター:
- 水品 昂: 楓のクラスメイト、サポート役
- 小野内 悠人: 口が軽いクラスメイト
- 和泉 こころ: ゲーム制作が趣味の親友
- 須加原 拓真: 体育会系、短気で正義感が強い
- 黒谷 桃子: クラス担任、感情的
- 渡瀬 陸斗: 数学教師、正義感が強いが短絡的
- 白川 菊乃: 校長、優しいがわがまま
事件とサポート:
- 警部 秋月: 楓の特異能力を知っている
- 緑風: 楓のチャット仲間
留学先の修道院: メリンダ、ジェラルドなどのキャラクターが登場
主要なテーマ: 過去の事件解決と人間関係の葛藤
開発会社: キラウェア(平成23年倒産)発売年 2009年 / アークシステムワークス -
A列車で行こうDSA列車で行こうDSは2009年4月23日にアートディンクから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
シリーズ第16作目で、携帯ゲーム機向けの新作としては初。
任天堂ハードでは、ファミコン以降の2作目。
約11年ぶりにテレビCMが放映された。
週刊ファミ通のクロスレビューでゴールド殿堂入り。
ニンテンドーDSの2画面やUIを活用して、操作性が向上。
バスとトラックが復活、道路を作成可能。
鉄道と道路輸送の2種類の運営が可能。
列車は「旅客列車」と「貨物列車」に分類。
列車開発には5つの要素(省エネ、積載力、馬力、接客設備、連結力)がある。
駅は4種類あり、ホーム数は最大4ホーム。
建設費が高くなるが、装飾も可能。
停車場は2種類、片側のみ設置可。
プランによって新たな技術(例:地下鉄道技術)を取得可能。
特定のマップでは一部機能が使用できない制限がある。発売年 2009年 / アートディンク -
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 250万人の漢検 プレミアム 全級全漢字完全制覇発売年 2009年 / IEインスティテュート -
風雲!大籠城『風雲!大籠城』は2009年4月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
2012年にはAndroid版とDSiウェア版がリリースされた。
ゲームは江戸時代を舞台にしたタワーディフェンス。
主人公は籠流(こもりりゅう)の忍者、籠城守(こもり しろもり)。
プレイヤーは日本各地の12の城を防衛する。
ゲームモードは絵巻、曲輪、城、二人用がある。
槍兵、弓兵、鉄砲、武将、大砲といった兵種が存在。
ニンテンドーDSiウェアはアレンジステージを収録。
難易度別に「甘口」「辛口」「中辛」の3作品が存在。
システム改善として早送りと一時停止機能が搭載されている。
各作品にはアレンジと新作ステージが含まれている。
辛口版は2人対戦モードを搭載している。発売年 2009年 / nn.system -
めざせ!!釣りマスターDS発売年 2009年 / ハドソン -
八つ墓村原作:横溝正史の名作推理小説
定価:税込6,380円(参考価格)
Amazon評価:★4.2(16件)
■ ゲーム概要・特徴
『犬神家の一族』に続く「金田一耕助シリーズ」DSアドベンチャー第2弾
墨絵風の白黒グラフィックで昭和の怪奇ミステリーを再現
400年前の大量虐殺事件の呪いが現代に蘇るストーリー
ゲームの主軸は金田一耕助による連続殺人事件の解決
プレイヤーがキーワードを使って聞き込み、推理を展開
調査が進まない時は金田一が「頭をかく」動作でヒント出現(ボリボリシステム)
■ システム・ゲーム性
サウンドノベル型ADV+推理要素
ストーリー進行は基本的に一本道だが、選択肢により複数のエンディングあり
原作知識があればベストエンドに行きやすいが、それ以外も十分楽しめる
3Dダンジョン探索(鍾乳洞)あり:雰囲気・難易度ともに評価高い
クロスワードや虫食い算など新聞パズル風のミニゲームも収録
■ 良い点(ユーザーレビューより)
墨絵タッチが原作の陰鬱な雰囲気にマッチしており高評価
登場人物の死に顔など、ホラー的演出が強烈で印象に残る
原作ファンも初見プレイヤーもどちらも楽しめる設計
システムやインターフェースが前作より改善されている
ゲームとしての謎解きの難易度がやや上がり、満足度が高い
■ 微妙な点・注意点
登場人物が非常に多く、相関関係が混乱しやすい
ノベル寄りのためゲーム性は控えめ(アクティブに動くタイプのADVではない)
難易度は低めで、ミステリー上級者には物足りないという声も
映像のホラー演出が苦手な人には不向き
■ 総合評価
原作小説を忠実に再現しつつ、ゲーム独自の要素も適度に加味した良作
「犬神家の一族」よりホラー要素が強く、怖さや重苦しさを求める人向け
ミステリーファンや金田一シリーズファンには十分おすすめできる1本
要するに、“読ませる推理ADV”として高評価のタイトルであり、雰囲気・演出・没入感を重視するプレイヤーにはぴったりの作品です。発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
ラストバレット『ラストバレット』は2009年4月23日にフリューから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
同社の初めてのコンシューマーゲーム作品。
キャラクターデザインは文倉十が担当。
主なキャラクターには以下の人物がいる:
- 響 花梨(声:堀江由衣):大学1年生、父が所属していた秘密組織にスカウトされるスナイパー。
- 境井 大貴(声:中國卓郎):花梨の友人、中学・高校のクラスメイト。
- 佐久間 司(声:鈴木貴征):青葉国際大学の教師。
- 西園寺 桜子(声:上田真紗子)など他数人。
早期購入特典として文倉十書き下ろしの響花梨クリアポスターが付属。
主題歌は「未来へ」 (しばのまり子)。
公式サイトで特集ページがあり、関連情報を提供。発売年 2009年 / フリュー -
七魂 NANATAMA クロニクルオブダンジョンメーカータイトル: 『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』
発売日: 2006年9月28日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ダンジョンアクションRPG
プレイヤーがダンジョンを自作し、モンスターを倒すゲームシステム
ダンジョンのパーツは建材店で購入可能
内装により住み着くモンスターが変わる
特殊な条件をクリアしないと入手できない建材も存在
目的は魔王を倒すためのダンジョン拡張
トップビューの視点でダンジョンを探索
オートマッピング機能搭載
アドホックモードで他のプレイヤーとダンジョンを交換可能
購入できる建築資材には通路、部屋、内装などが含まれる
武具の店、魔法屋、広場、博物館などの施設も存在
我が家での食事や睡眠でパラメータをアップさせる
治癒病院でHP回復や蘇生薬を購入可能
街の住人から特別なアイテムを入手する依頼がある
モンスターを料理することでキャラクターの能力が上昇
最大20アイテムを同時装備可能
未知のダンジョンへの入り口が出現することがある
不明なダンジョンにはレアアイテムが存在するかもしれない発売年 2009年 / グローバル・A・エンタテインメント -
リトルアンカー発売日: 2009年4月23日
メーカー: 株式会社ディースリー・パブリッシャー
ジャンル: 女性向けSF恋愛アドベンチャー
プラットフォーム: PlayStation 2
CERO: B(12歳以上対象)
ストーリー:
主人公は新造戦艦「エリュシオン」の女性艦長
地球統一政府「EUG」と反政府組織「ICSEO」が資源争奪戦を繰り広げる近未来が舞台
和平の象徴として出航するが、ICSEOの急襲により戦闘に巻き込まれる
クルーと協力しながら戦争の中で選択を迫られ、恋愛や人間関係を築いていく
登場キャラクター:
攻略対象は副艦長、操舵手、メカニック、パイロット3人、敵のパイロット
緑川光、谷山紀章、岡本信彦、大河元気、杉田智和、藤原啓治、日野聡が出演
システム:
戦艦内でクルーと交流し、親密度を上げることでストーリーが分岐
戦闘パートあり(ロボットを使用するが簡単なシステム)
戦闘は2周目以降スキップ可能
ストーリーは全12話構成
ゲームの特徴:
乙女ゲームとしては糖度が低め(恋愛要素控えめ)
主人公は頼りないが、成長するストーリー
キャラクターの魅力は高評価だが、ルートによるシナリオの格差が大きい
戦闘システムの評価:
簡単すぎて歯ごたえがなく、イベントを発生させるのが逆に難しい
ロボットの種類や攻撃バリエーションが少なく、デザインも色違い程度
近距離武器や機体の個性が欲しかったとの意見が多い
ストーリーの評価:
王道SF設定を採用しつつも、展開が急ぎすぎでクライマックスの盛り上がりに欠ける
「謎の男」などの伏線が活かしきれず、物語の広がりが少ない
主人公の成長に一貫性がなく、急に活躍する場面が不自然
システム面の評価:
既読スキップやイベントスキップ機能はあるが、精度が低く使い勝手が悪い
各章ごとにOPとEDが流れるのが冗長に感じる
イベントCGの選択が不適切で、重要なシーンにCGが使われていないことがある
全体的な評価:
良い点: SF×乙女ゲームという新しい試み、個性的なキャラ、2周目の快適性
悪い点: 恋愛要素の薄さ、主人公の頼りなさ、戦闘の単調さ、シナリオの整合性不足
総評: SF要素のある乙女ゲームとしてはユニークだが、戦闘・シナリオ・システム面の完成度が低く、惜しい作品発売年 2009年 / ディースリー・パブリッシャー -
ほしがりエンプーサ portable『ほしがりエンプーサ』はTAKUYOが発売したパソコンゲーム。
2008年4月17日にPlayStation 2用としてリリース。
2009年4月23日にPlayStation Portable用に『ほしがりエンプーサ portable』が発売。
ゲームの進行はルーレット方式で、イベントを進めて生徒会長を目指す。
攻略可能なキャラクターは8人。
主なキャラクターと声優:
- 大河内マリア(川上とも子)
- 華川麗華(折笠富美子)
- 霧島佐奈(浅野真澄/梅林佳代)
- 範馬観月(高橋美佳子/小池響子)
- 小峰翔太(福山潤)
- 九条雪人(檜山修之/高橋享)
- 蓬田信慈(諏訪部順一)
- アルフレッド・山崎(鳥海浩輔)
ゲームのテーマは学園恋愛争奪SLG。発売年 2009年 / TAKUYO -
カヌチ 黒き翼の章『カヌチ』は2008年と2009年に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
開発はアイディアファクトリーのオトメイト、プラットフォームはPlayStation 2。
作品は『カヌチ 白き翼の章』と『カヌチ 黒き翼の章』の2作から成る。
『黒き翼』は『白き翼』の続編で、登場人物や世界観が共通。
2010年にはPlayStation Portable用に『カヌチ 二つの翼』が発売され、後日談が追加されている。
主人公は17歳のアキ・ミヤズで、鍛冶師の仕事に憧れを持っている。
アキは養父トウラが病に倒れたことをきっかけに、王都で鍛冶を始める。
アキの体に2000年前の少女カヤナの魂が宿り、不思議な共同生活が始まる。
カヤナはタカマハラ国の初代国王で、剣の腕前は超一流。
登場人物には王立警備隊員や親衛隊員が多数存在する。
各キャラクターには独自の性格や背景が設定されている。
オープニングやエンディングテーマがあり、複数の歌手が歌っている。
漫画版も存在し、連載雑誌が異なる。
作品にはゲーム内で利用される音楽やビジュアルが特徴的。
物語は友情や恋愛、成長をテーマにしている。
コロという謎の生き物がアキに付き添い、共に冒険をする。
鍛冶や星読師など、特定の職業や能力を持つキャラクターが登場。
セリ・コミノリなどの主人公の友人キャラクターもいる。
深いストーリーと多様なキャラクター同士の関係性が魅力。
ゲームの進行によって物語が分岐する要素がある。発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
Tomb Raider: Underworld ~トゥームレイダー: アンダーワールド~主人公 ララ・クロフト が父親の足跡を追い、失踪した母の謎を解く
目標は神話上の武器「トールハンマー」を探し、真実を解明すること
世界各地の「アンダーワールド」(古代遺跡)を探索する
ゲームプレイ・システム
滑らかなアクション(歩く、走る、しゃがむ、這う、前転、側転)
フリークライミングが可能で、登りながら敵を攻撃できる
ロープアクション を活用し、高低差のある地形を探索
謎解き要素が強化され、解明したときの達成感が大きい
ストーリー進行に応じて、神話と現実が交錯する展開 が楽しめる
サウンドとグラフィックが美しく、遺跡の雰囲気がリアル
探索重視であり、戦闘よりもパズルやアクションが中心
評価・レビュー
アクションアドベンチャーとしての完成度が高い
ストーリーが引き込まれる内容で、考古学的要素が濃厚
PS2版は他機種版と比較すると劣化が目立つ
操作性は良いが、カメラワークに難がある
PS3/Xbox360版と比べるとグラフィックのクオリティが低い
DLC(他機種版情報)
Xbox 360向けにDLCが配信(PS2版には未収録)
「ララの影」DLCでは、ララのドッペルゲンガーとしてプレイ可能
DLCキャラは近接攻撃のみで戦闘する新しいプレイスタイル
Wii版は価格改定されたが、PS2版には影響なし
欠点・問題点
ロード時間が長めでテンポが悪い
カメラの挙動が不安定で見づらい場面が多い
パズルの難易度が高く、一部の謎解きが不親切
戦闘アクションが単調で、敵AIが単純
PS2版の移植度が低く、次世代機版の劣化移植と評価されがち
それでも低価格でトゥームレイダーの世界観を楽しめる点は評価される
総評
探索重視のアクションアドベンチャーとしての完成度は高い
ストーリーと遺跡探索の雰囲気は良いが、PS2版は技術的に劣る
本格的なトゥームレイダー体験を求めるならPS3/Xbox 360版推奨
シリーズファン向けだが、過去作をプレイしていると物足りないかも発売年 2009年 / スパイク -
KILLZONE 2Killzone 2は2009年にリリースされたPS3用のFPSゲームで、Guerrilla Gamesが開発、Sony Computer Entertainmentが販売した。
本作はKillzoneシリーズの第2作目で、24世紀の人類の2つの派閥(ベクタ人とヘルガスト)間の戦争を描いている。
主人公はTomas ”Sev” Sevchenkoで、ヘルガストとの戦闘を描いた物語が展開される。
ゲームにはさまざまな武器があり、オンラインマルチプレイヤーのWarzoneモードも特徴。
7つのクラスがあり、プレイヤーは役割に応じてキャラクターを選択できる。
ゲームはグラフィックやアクション、サウンドトラック、雰囲気が高く評価されたが、ストーリーには批判もあった。
発売から2年後、Killzone 3がリリースされた。
Killzone 2の公式サーバーは2018年に閉鎖されたが、2021年にPSONEがオンライン機能を復元。
ゲームの予算は最初の2000万ドルから4500万ドルに増加した。
Killzone 2の音楽はAbbey Road Studiosで収録された。
プレイヤーは一人称視点でプレイし、車両やタンクを操縦することも可能。
コンテンツ追加として6つのマップがダウンロード可能だった。
プレイヤーがレベルアップすると新しい武器やスキルをアンLOCKできるシステムがある。
初動で米国で32万3千本を売り上げたが、後に世界で100万本を突破。
クラフトシステムがあり、プレイヤーはクランを作成し、トーナメントに参加できる。
ゲームはビジュアル面で高い評価を受け、多くの賞を受賞した。
具体的なゲームプレイやデモはE3で公開され、注目を集めた。
Killzone 2の開発には複数国のチームが関与した。
ゲームは雑誌やメディアによって「最もシネマティックで没入感のあるゲーム」と評された。
マルチプレイヤーでは2人から32人のプレイヤーが参加可能で、チーム制が導入されている。発売年 2009年 / ソニー -
いっしょにフォト スーパーマリオ発売年 2013年 / 任天堂 -
モンスターハンター フロンティアGG プレミアムパッケージ同梱物:インストールディスク・スタートガイド・MHFハンターライフコース30日利用券
/ 豪華17特典+GMS(ゴールドメンバーシップ1か月) / 付き
■ 特典・同梱内容
オリジナル武器6種が付属(剣士・ガンナー用防具も含む)
豪華特典17種がイベントコード・利用コードで入手可能
Xbox LIVE 1か月ゴールドメンバーシップ利用コード付き
特典目当ての購入でも満足度が高いとのレビューあり
一部レビューでは特典コードの期限切れに注意喚起
■ ゲーム内容・特徴
オンライン専用タイトルで、最新のモンスターハンターフロンティアオンラインに対応
初心者・上級者ともに楽しめるゲーム構成
他機種版同様、狩猟・素材集め・武具強化が中心のモンハンシリーズの派生作品
PC版とも連動していた時期があり、Xbox360版単独でもプレイ可能
最新アップデート「GG(G級)」対応版
ゲーム本体は公式サイトからもダウンロード可能
■ プレイ環境
オンライン環境(Xbox LIVE)必須
ゴールドメンバーシップ必須だが、本商品に1か月分が付属
Xbox360版は他機種に比べてユーザー数が少なめだった時期あり
■ レビュー・評価
/ 星4.4/5(18件の評価) / と比較的高評価
ポジティブ意見:特典の豪華さ、想定通りの商品内容に満足
ポジティブ意見:初心者にも取っつきやすいオンライン構成
ネガティブ意見:特典コードが期限切れで使えない場合がある
ネガティブ意見:すでにサービス終了しているため現在はプレイ不可
物理的なパッケージコレクション用途として購入する人もいる
■ その他
いま入手するなら特典目的・コレクター向け要素が強い商品
まとめると、Xbox360版MHF-GGプレミアムパッケージは豪華特典とG級対応が魅力のオンライン専用モンハンだが、現在は特典コードの期限切れやサービス終了のため実用よりコレクション向け。発売年 2014年 / カプコン -
ペンギンペット3D発売年 2014年 / テヨンジャパン -
3D アウトラン発売年 2014年 / セガ -
SLICE IT!「Slice It!」はCom2uS Studiosが開発・出版したパズルゲーム。
2010年にiOSとAndroid向けにリリース、2011年にMac OS X向け、2014年にNintendo 3DS向けに日本で、2016年に国際的にリリースされた。
iOS版は「好意的な」レビューを受けた。
3DS版は「混合的な」レビューを受けた。
Metacriticに基づくレビュー集積サイトでの評価が参考にされている。
ゲームはさまざまなゲームメディアでレビューされている。
Pocket Gamer、IGN、Nintendo Lifeなどのメディアがレビューを掲載した。
「Slice It!」はシンプルなパズル要素を特徴とする。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
プチノベル「青嵐の四月」発売年 2014年 / フライハイワークス -
がっき で あそぼ♪ たのしい どうよう(1)発売年 2014年 / ソニックパワード -
モンスターハンター フロンティアGGプレミアムパッケージ発売年 2014年 / カプコン -
トロピコ5『トロピコ5』は2014年に発売された経営シミュレーションゲーム。
トロピコシリーズの第5作で、カリブの島国の独裁者を統治するテーマ。
基本システムは前作と同じだが、3Dグラフィックスが採用されている。
貿易システムに輸入が追加され、輸出入の航路概念が導入された。
4つの時代(植民地時代、世界大戦時代、冷戦時代、現代)が存在する。
各時代で利用可能な布告や建造物、テクノロジーが増える。
植民地時代では選挙がなく、統治者は「総督」となる。
外交相手は時代により変化する。
図書館などの建物でテクノロジーを開発可能。
統治者の一族に7人まで迎え入れることができる。
大統領候補や職場の管理者を一族から選ぶことができる。
建物の種類が増え、道路に接続していないと機能しない場合がある。
建設費用を追加支払いすることで即時完成が可能。
日本語版は2015年にスクウェア・エニックスから販売された。
声優陣に江原正士や青山穣、武田華などが参加。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
新次元ゲイム ネプテューヌVII『新次元ゲイム ネプテューヌVII』は2015年にPlayStation 4用に発売されたゲーム。
Microsoft Windows版は2016年、Nintendo Switch版は2020年にリリースされた。
本作はネプテューヌシリーズの続編で、3部構成のシナリオがある。
シリアスな展開が増え、バッドエンドも用意されている。
戦闘システムが大幅に変更され、ネクストフォーム(NF)が追加された。
複数の新機能(パーツブレイク、VRイベント、ルートビルドシステムなど)が導入された。
投資システムが追加され、各国の発展が可能になった。
ダンジョンには新たな特殊ダンジョン「ネプランカー」が存在。
各キャラクターの武器や攻撃特性が変更可能で、コンボシステムが強化された。
女神候補生は新技を持ち、NFエグゼドライブは強力。
ゲーム内でのシェアは国ごとのエネルギーゲージとして扱われる。
新たに導入されたリリィランクや見聞者もシステムに影響を与える。
巨大戦やダークメガミとの戦闘も新要素として追加された。
ストーリーは零次元、超次元、心次元の3つの世界を舞台にしている。
タリの元女神や暗黒星くろめとの絡みがあり、物語が進行する。
ネプテューヌとネプギアが別世界に飛ばされ、女神の存在を巡る問題が展開される。
女神たちは幾度も変身や戦闘を繰り返す必要がある。
ストーリーの最後には複数の次元を超えた女神たちの戦いが描かれる。
「投資」や「ルートビルドシステム」がダンジョン攻略に影響する。
各国の女神が新たな統治者となるゴールドサァドとの関係が複雑に描かれる。発売年 2015年 / コンパイルハート -
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND評価:Amazonレビュー平均★4.2(62件)
■ ゲーム内容・モード
『CHRONOPHANTASMA』の完全版として位置付けられる
前作の全ストーリー+新規シナリオを多数収録
ストーリーモードはボイス付きの大ボリューム
「EXTEND」モードでは追加キャラやエピソードも収録
チャレンジモード・アーケードモード・VSモードなど充実
リプレイ保存・閲覧機能あり
練習モードが充実しており、コンボ練習しやすい
■ 初心者向け要素
丁寧なチュートリアルで操作や用語を学べる
技コマンドのガイド表示あり
多彩なキャラ性能で自分に合うキャラを見つけやすい
初心者でも派手な技が出せる操作支援があり取っつきやすい
■ キャラクター・演出
登場キャラ数が豊富(28人以上)
各キャラに個性的な動き・専用ゲージ・戦術がある
一部キャラ(セリカ、ココノエなど)は初期から使用可能
ファン向けに「リミックスハート」出典キャラも登場
BGM・ボイス・演出はシリーズらしく派手でスタイリッシュ
■ グラフィック・快適性
PS4版は前作よりもロード時間が短縮され快適
処理落ちやカクつきはほぼなく安定動作
PS3版と比較し解像度と描画の鮮明さが向上
■ オンライン環境
PS3/PS4間でクロスプレイ対応
当時でもオンライン人口は比較的多くマッチングしやすい
ただし熟練者が多いため初心者は苦戦しやすいとの声も
■ 賛否両論・注意点
フルプライス販売への批判(DLC要素が多かった点)や、操作の複雑化を指摘する声も一部あり発売年 2015年 / アークシステムワークス -
TROPICO 5Tropico 5はHaemimont Gamesによって開発された建設・管理シミュレーションゲーム。
2014年5月にMicrosoft Windows向けにリリースされ、他のプラットフォーム向けにも順次登場。
初めてマルチプレイヤー要素を導入し、最大4人での協力または対戦が可能。
ゲームには4つの時代(植民地時代、世界大戦、冷戦、現代)があり、特定の条件を満たすと新しい時代に進むことができる。
「El Presidente」には王朝が存在し、交易や研究機能も刷新された。
プレイヤーは市民の幸福を維持しつつ、10のゲーム内派閥のニーズに対処する必要がある。
基本ゲームでは15のミッションがあり、各ミッションには異なる最終目的が設定されている。
プレイヤーは独立を宣言し、その後様々な経済や軍事の課題に挑む。
サンドボックスモードでは、プレイヤーが自分の島を作成し、無限に進められる。
タイでは政府によりゲームが禁止され、ストーリーが国の平和に影響を及ぼす可能性があるとされた。
ゲームの評価は概ね良好で、MetacriticではPC版が75点を獲得。
完全版には追加コンテンツや拡張パックが含まれており、2016年1月にデジタルリリースされた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
討鬼伝 極Amazon評価:★3.7(69件)
ジャンル:和風ハンティングアクション(狩りゲー)
PS Vita/PSP版からのグラフィック強化移植版
ゲーム内容・システム
プレイヤーは“モノノフ”として鬼を討伐する戦士
最大4人での共闘プレイが可能(NPC含む)
武器・防具・ミタマ(スキル)を強化しながら攻略
拠点で装備や任務の準備をして出陣する形式
『討鬼伝』+拡張要素が加わった完全版的な内容
セーブデータ引き継ぎ可能(Vita/PSP/体験版から)
ミタマ「杉文」ダウンロードコード付き(初回特典)
PS4版ならではの特徴
グラフィック向上:キャラ・鬼・フィールドの質感がリアル
クロスプレイ・クロスセーブ対応(PS Vita間)
SHARE機能でスクショ・動画配信可能
ロード時間はVita版と同程度との声も
フレームレートは30fps(上限)
良い点(高評価レビューより)
共闘プレイが楽しい
キャラデザイン・和風世界観が魅力的
NPC仲間が非常に頼りになる
ストーリーがしっかりしていて没入感がある
アクションは滑らかで快適
PS4で遊べる狩りゲーとしては貴重
悪い点・不満点(低評価レビューより)
素材集めや武器強化が単調で作業感が強い
敵(鬼)が硬すぎて爽快感に欠けるとの声も
前作『討鬼伝』と内容がほぼ同じで新鮮味が薄い
派手なアクションや進化要素に乏しいと感じる人もいる発売年 2015年 / コーエーテクモ -
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTENDゲーム内容
「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」のシナリオに加え、新規シナリオも多数収録。
プレイアブルキャラクターは総勢28名。
新規参戦キャラ:セリカ=A=マーキュリー、ラムダ(No.11)。
バトルシステムが「CHRONOPHANTASMA」からさらに進化。
ストーリーモードに小説版要素や外伝的なエピソードも追加。
音質がクリアになり、効果音やボイスの迫力が増強。
コンボ操作がスピーディになり、テンポが向上。
Xbox One標準コントローラーでも操作可能だが、アーケードスティック推奨。
オンライン対戦は国内同士なら快適、まれにラグが発生。
ストーリーモードはテキストが読みやすく、UIも親切設計。
メニューやキャラカラー選択などインターフェースが改良。
チャレンジモードで技名+コマンドが併記され、習得しやすい。
オンラインロビーのカスタマイズ機能を実装。
評価
グラフィックは次世代機らしい進化は少ないが、描画は十分綺麗。
音質改善が大きく評価され、爽快感が向上。
操作テンポが良くなり、格闘ゲームとしての進化を感じる。
キャラ追加でシリーズ最大級のボリュームを実現。
オンラインは快適な場合が多いが、回線相性で不安定なこともある。
対戦人口は多くないため、初心者にはやや厳しい。
説明書は簡素で10ページ程度。
ディスク動作音は特に問題なし。
一部キャラバランスに課題あり。
総評
シリーズ経験者には遊びやすさと音質改善で高評価。
キャラクター数・シナリオ量ともにシリーズ最大級で満足度が高い。
アーケードスティックが欲しくなるほど操作性が本格的。
対戦メインのプレイヤーにはやや人口不足が懸念材料。
総合的に「遊びやすさ」「シナリオの充実」「音質改善」で進化が感じられ、長く楽しめる作品。発売年 2015年 / ARC SYSTEM WORKS -
学園ヘブン2 ~DOUBLESCRAMBLE!~シリーズ前作『学園ヘヴン』から7年後の世界が舞台
■ ストーリー・世界観
舞台は前作と同じ学園だが登場人物は一新
前作未プレイでも問題なく楽しめる構成
主人公は前向きな性格で、全体の雰囲気が明るいBL学園ドラマ
一癖も二癖もある攻略対象キャラクターは総勢8人
各キャラごとに個別ルートあり、展開の意外性もある
■ ゲームシステム・特徴
攻略キャラごとに趣向が異なる8種類のミニゲーム収録
システムが快適で周回プレイしやすい
シナリオはBL要素ありだが、家庭用ゲーム基準の健全な範囲
キャラによっては少しアダルティ寄りの表現もある
前作ファン向けのニヤリとできる小ネタあり
恋愛要素だけでなく友情・コメディ要素も強い
■ 声優・演出
主人公:田丸篤志、他豪華声優陣(寺島拓篤/鳥海浩輔/森久保祥太郎/福山潤など)
全編フルボイス仕様
キャラ演技が個性的で、ファンの間でも人気が高い
■ レビュー・評価
星4.6/5(6件)と高評価
ポジティブ意見:キャラクターが個性的で魅力的
ポジティブ意見:主人公が前向きで明るい雰囲気なので安心して遊べる
ポジティブ意見:攻略キャラが多くボリュームもちょうど良い
ポジティブ意見:BLゲームとして健全かつ楽しい、ファンディスク希望の声あり
ネガティブ意見:ご都合主義やファンタジー的な要素がやや強い
ネガティブ意見:最近の乙女ゲームに比べるとボリュームは控えめ
■ 総合印象
明るく軽めのBL学園モノで初心者も取っつきやすい
前作ファンも新規プレイヤーも楽しめる、安心感のあるBLゲーム
要するに、シリアスすぎず明るいノリで楽しめるBL学園ADV。攻略対象が多く、システムも快適で周回向き。前作を知らなくても問題なしだが、知っているとより楽しめるという評価です。発売年 2015年 / プロトタイプ -
明治東亰恋伽 トワヰライト・キスAmazon評価:3.8/5(48件)
シリーズ前作『明治東亰恋伽』の続編にあたるFD(ファンディスク)的位置付け
前作プレイデータがあると追加シナリオ閲覧可能
■ ストーリー・構成
舞台は前作のアフターストーリー、恋人同士になった後の甘い日常が中心
ストーリー構成は4章仕立て(平和→事件→すれ違い→解決)
物の怪関連の小事件が発生し、キャラごとに異なるテーマ
昼エンド・夜エンドの2種類のエンディングあり
全ルートクリア後に箱根湯本旅行の追加エピソードが解放
前作の「現代帰還エンド」の続きは描かれず、期待していた人には不満点
チャーリーのルートは全キャラ攻略後に開放される仕様
■ ゲームシステム・特徴
ジャンルは女性向け恋愛ADV
FDらしく本編より短めのシナリオボリューム
前作と同じくボイス中心の演出、特にダミーヘッドマイクの臨場感が強化
キャラ同士がルートを越えて絡む演出があり、単調にならない
甘いセリフ多めで、恋愛成就後のラブラブ描写がメイン
スチルは前作より少し綺麗になったが、立ち絵の崩れは改善されず
■ プレイ時間・ボリューム
シナリオは短め(1ルート4時間程度)
ボリューム不足と感じる人が多く、定価では割高感あり
逆に「甘々なアフターだけ欲しい」層には満足度が高い
■ レビュー傾向
ポジティブ意見:キャラクターの掛け合いが楽しく、世界観に浸れる
ポジティブ意見:声優陣の演技やダミヘの演出が素晴らしい
ネガティブ意見:本編よりさらに短く、FDとしても物足りない
ネガティブ意見:主人公の性格が過剰にネガティブになって違和感がある
総評:めいこいファン向けの甘い後日談。新規よりは前作ファン推奨
要するに、「前作の恋人同士になった後の甘い日常を楽しむファンディスク」。ボリュームは短いが、ダミヘ演出やキャラの掛け合い、世界観を補完する目的なら満足度高め。前作未プレイだと物足りない可能性ありという評価です。発売年 2015年 / ブロッコリー -
ディズニー ファンタジア:音楽の魔法■ ゲーム概要・テーマ
映画『ファンタジア』にインスパイアされたモーション音楽ゲーム
プレイヤーは“魔法使いの弟子”として音楽を操る役割
魔法+音楽+身体操作という独自コンセプト
ディズニーらしさは薄めで、実質はファンタジックな音ゲー
■ ゲームシステム
Kinectセンサーによるジェスチャー操作型ゲーム
上半身を中心に操作(疲れにくい)
モーション操作は主に4種類(突き出す/なぞるなど)
輪っかや線に合わせて動く直感的システム
曲中の分岐でアレンジ(Remix)を自分で選択可能
■ 収録音楽
25曲以上を収録(ポップス・ロック・クラシック)
代表アーティスト:Bruno Mars、Queen、Aviciiなど
ディズニー楽曲よりも一般アーティスト中心の選曲
クラシック音楽(原作「ファンタジア」風)も一部あり
■ プレイモード
シングルプレイ:ソロで指揮者体験
2人プレイ:対戦形式で得点を競える
協力・シンクロ動作が可能なマルチ体験
練習用チュートリアルも丁寧で分かりやすい
ゲーム内シルエットが指揮者風に画面投影される演出あり
■ 評価・レビュー傾向
操作は簡単で直感的、初心者にも好評
ゲーム性よりも「気持ち良さ」や「没入感」を重視した内容
Kinect対応ゲームの中でも完成度は高め
フルボディを使うDance Centralよりもライトな操作感
二人プレイ時のシンクロや演奏感が特に楽しいとの声あり
■ その他
Xbox One版も存在するが、本作はXbox 360+Kinect専用で別物として扱われる発売年 2015年 / マイクロソフト -
ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド総プレイアブルキャラクター:28人
ディスク版は簡素な説明書付き
ゲーム内容
前作「CHRONOPHANTASMA」のシナリオに加え、新規シナリオを多数収録
小説版ヒロイン「セリカ=A=マーキュリー」、シリーズ2作目で消滅した「-No.11-(ラムダ)」が新規参戦
バトルシステムは前作からさらに進化し戦略性が拡大
ストーリーモードはテキストが読みやすく、親切設計
「リミックスハート」出張版(士官学校編)がフルボイスで収録
新規に9キャラ追加され、シリーズ屈指のボリューム
キャラカラー選択方式やチャレンジモードUIが改善
オンラインロビーをカスタマイズ可能
メニューUIもシンプルでスタイリッシュに刷新
格闘のテンポはCS EXTENDよりやや高速化
評価
グラフィックはドット表現の動きが細かく、キャラ絵の輪郭も鮮明
音質が大幅改善。ボイスや効果音がクリアでコンボ練習が気持ち良い
Xbox One標準コントローラーでも遊べるが、長時間プレイはアーケードスティック推奨
オンライン対戦は概ね快適。国内対戦はラグほぼ無しだが、回線相性によってはラグあり
対戦人口は多くなく、発売直後からマッチング相手が限られる傾向
対戦を楽しむには、ある程度コンボ精度やキャラ対策を習得する必要あり
一部キャラのバランスに難ありとの指摘も存在
総評
シナリオ、ボイスドラマ、追加キャラを含めシリーズ最大級のボリューム
格闘システムやUIが改良され、初心者にも取っつきやすくなった
音質・操作レスポンス・演出面での進化が高評価
一方で、対戦人口やバランス調整は課題あり
シリーズ経験者には満足度が高いが、初めてのオンライン対戦目的では不向き
総合評価:★4(遊びやすさ・ボリューム・改良点は好評、人口やバランスで減点)発売年 2015年 / アークシステムワークス -
ディズニー ファンタジア:音楽の魔法ゲーム内容
ディズニー映画『ファンタジア』(1940年公開)にインスパイアされた作品。
プレイヤーは「魔法使いの弟子」となり、音楽と魔法を操る冒険を体験。
Kinectを使い、腕や手の動きを検出してリズムアクションを行う。
25以上の有名アーティスト楽曲を収録(Bruno Mars、Queen、Aviciiなど)。
ポップ、ロック、クラシックなど幅広いジャンルの曲がプレイ可能。
曲中にトラックを切り替えて即興リミックスできる要素あり。
クエストモードを通して音楽と映像が融合したステージを体験。
DLCでさらに多くの曲(オリジナル+リミックス、最大171曲)を追加可能。
オプションで遅延調整が可能、ヘッドホンプレイにも対応。
評価(日本ユーザーレビューを中心に)
高評価ポイント
操作が直感的で、子供から大人まで楽しめる。
リミックス機能がユニークで、音楽に没入できる。
洋楽を中心とした収録曲が盛り上がる。
座ってのプレイも可能で遊びやすい。
二人プレイやパーティー向けに最適。
難易度が低めでカジュアルに楽しめる。
ストーリーモードのキャラクターは日本語ボイス対応。
雰囲気や演出が美しく、気分転換に最適。
低評価ポイント
Kinect専用のため環境を選ぶ。
序盤で進行が難しい場面があり、攻略情報が少ない。
ディズニー映画曲を期待すると、洋楽中心で落胆する人も。
高難度を求める音ゲーファンには物足りない。
一部の「音楽玩具」的要素は操作性が悪く不評。
コンテンツ量が薄く、DLC前提という指摘もあり。
総評
Kinectを活かした直感的なリズムゲームで、操作は簡単だが動きは大きく没入感が高い。
「ファンタジア」をモチーフにしているが映画再現ではなく、音楽体感型ゲームとして楽しむのが正解。
洋楽ポップスからクラシックまで幅広く、リミックスで音楽を「遊ぶ」体験が新鮮。
本格ダンスゲームよりライトで遊びやすいため、カジュアル層や家族・友人とのプレイに適する。
一方で、コアな音ゲーマーやディズニー曲を期待する人には物足りない可能性あり。
Kinect所有者なら「必ず一度は触れておきたい良作」と評価できるが、万人向けの大作というより / niche(ニッチ)な体感音楽ゲーム / という位置づけ。発売年 2015年 / マイクロソフト -
さよなら 海腹川背 ちらり『さよなら 海腹川背』は2013年6月20日に発売されたニンテンドー3DS用アクションゲーム。
2015年にはリメイク版『さよなら 海腹川背 ちらり』がPlayStation VitaおよびMicrosoft Windows向けに発売。
本作は「ラバーリングアクション」を使い、面クリア型のアクションゲーム。
完全新作としては『海腹川背・旬』以来16年ぶりに登場。
開発には旧シリーズのスタッフが多数参加している。
主人公・海腹川背は20歳に設定され、キャラクターデザインが刷新された。
新たにプレイアブルキャラクターが追加された。
ストーリーは、流しの板前・海腹川背が食材を探求する心象風景を描いている。
オンラインでの情報共有が一般的になったため、フィールドに欠番は設けられていない。
海腹川背は「日本全国を放浪する流しの板前」という設定が公式になった。
新キャラクターの横山埜鼓はスローモーション能力を持つ18歳。
川背ちゃんと江美子ちゃんは初心者向けキャラクターで、どちらも9歳。
ちらりは日本語、英語、フランス語などのサポート言語がある。
タイトルの「さよなら」は、シリーズのファンアイテムを考えていた名残である。
本作のゲームデザインは近藤敏信と酒井潔が担当。
サポート言語にはブラジルポルトガル語、ロシア語も含まれる。
ゲームが激しいため、立体視は使用されない設計。
海腹川背の心象風景には足の生えた魚たちが登場する。
海腹川背・旬と関連作品は再販されることがある。
本作はアガツマ・エンタテインメントが開発および発売した。発売年 2015年 / アガツマ・エンタテインメント -
新装版クリムゾン・エンパイア『クリムゾン・エンパイア 〜Circumstance to serve a noble〜』は2008年にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
アペンドディスク『クリムゾン・ロワイヤル』は2009年に発売され、エンパイアの続編。
ゲームはPS2やPSPにも移植され、2015年にはPS Vita版のリメイクが予定されている。
シリーズはQuinRose作品の第5作目で、フルークハーフェン大陸シリーズに分類される。
本作の舞台は貴族の国・ルクソーヌで、主人公は第二王子付きメイド長のシエラ。
王位争いの中で主人公が支持を集めるストーリー。
続編『ロワイヤル』では王位争いが終結し、恋人との生活を描く。
シエラは元奴隷・元暗殺者という過去を持っており、忠誠心が強いキャラクター。
エドワルドは第二王子で、続編では次期国王となる。
ジャスティンは第一王子で、王位継承権に劣る設定。
他のキャラクターには侍従長マーシャルや次期侯爵のブライアンなどがいる。
音楽は五月攻が作詞、鞠が作曲を担当。
各エンディングはキャラクターの視点や物語が異なり、プレイヤーの選択によって進行。
ストーリーにはシミュレーションやRPG要素が含まれる。
キャラクターはそれぞれ独自の背景や個性を持っている。
コンテンツは漫画や小説としても展開されている。
シリーズは様々なメディアミックスを通じて広がっている。
ゲームはプレイヤーに感情移入を促す工夫がなされている。
続編は主人公の成長や恋愛要素が重視される。
魅力的なキャラクター達が物語を引き立てる。発売年 2015年 / QuinRose -
学園ヘヴン2 ~DOUBLE SCRAMBLE!~■ ゲーム概要・仕様
PS Vita専用BL学園恋愛ADV、前作から7年後の物語
主人公含む全キャラフルボイス(特別コーナー除く)
攻略対象は8人+隠し1人(計9人)
PC原作版の移植+新規要素(ミニゲーム・色調調整など)
タッチ操作・PS Vita TV対応、UI快適でストレスフリー
■ システム・遊びやすさ
選択肢ジャンプ・既読スキップ・巻き戻し機能あり
セーブ/ロード高速、ボイスセーブ対応
ミニゲーム8種(キャラ別)、難易度やさしめ
二周目以降スキップ可能/トロフィーには注意点あり
■ シナリオ・演出面
金太郎飴展開なし、キャラごとに異なる物語展開
恋愛描写は微糖で初心者も入りやすい
ノリは前作同様「昭和感」あり、時代を感じる演出も
一部ルート(園田など)は攻略制限あり
■ キャラクター・好み
主人公・勇気は能天気で前向きな男子高校生
攻略キャラは総じて「良い子」だが地味との声も
個別√の恋愛進行はやや唐突と感じるユーザーも
前作のような尖った変態キャラは少なめ
■ ビジュアル・演出
スチル数は普通だが差分枚数が非常に多く凝っている
一部で「古臭い」「色気が薄い」との評価あり
服や体の描写に好みの差が出るデザイン
■ おまけ・ファンサービス
おまけシナリオ大量収録(SS/視点変更/旧作キャラ)
前作主人公・伊藤啓太&中嶋との後日談CG&SS付き
園田√などで前作キャラ(和希)も立ち絵付き登場
「伊藤先生の大切な人」は川上さんへの配慮でボイス無し
■ 賛否・全体の印象
ミニゲームが苦手でも楽しめる設計
ストーリーやキャラへの愛情と丁寧な作り込みは高評価
一方で「展開が唐突」「説得力に欠ける」という指摘も
ファンディスク希望の声多数(FD未発売)発売年 2015年 / プロトタイプ -
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTENDタイトル: BlazBlue: Chrono Phantasma。
開発: Arc System Worksによる2D格闘ゲーム。
シリーズ: Blazblueシリーズの第3作で、BlazBlue: Continuum Shiftの後の物語。
リリース:
- アーケード版は2012年11月に日本でリリース。
- PlayStation 3版は2013年10月24日に日本で発売、北米は2014年3月25日。
- Xbox 360版はハードウェアの制約により未発売。
拡張版: BlazBlue: Chrono Phantasma Extendは2014年10月にアーケードで、2015年4月に家庭用機でリリース。
キャラクター:
- 19キャラクターが続投、Nu-13がLambda-11を代替。
- 新キャラクター7体追加、さらにExtend版で2体追加。
新要素:
- Overdriveという新メカニクスが導入。
- Guard Primersが削除され、Crush Triggerが新たに導入。
ストーリー: Continuum Shiftの続き。
ビジュアル: 複数のキャラクターのスプライトが再描画された。
音楽: 新曲が追加され、過去のテーマが再アレンジ。
セールス: 初週で86771本を販売、シリーズ最高のデビュー作。
受賞歴: ポジティブなレビューを受け、特に戦闘メカニクスが改良されたと評価された。
その他の情報:
- Vita版は日本で10709本を販売。
- Extend版はPC版が2016年3月2日にSteamで発売。発売年 2015年 / アークシステムワークス -
TVアニメ アイドルマスター シンデレラガールズ G4U!パック VOL.1同梱特典:
G4U!(グラビアフォーユー)ソフト: アイドル撮影ゲーム
TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」Blu-ray第1巻
シリアルナンバー(ソーシャルゲーム用限定アイドル、ライブチケット応募)
特製小冊子(キャラ紹介、質問コーナー、ミニ漫画など)
ゲームの特徴:
2人撮影可能: 765プロ版と異なり、2人のアイドルを同時に撮影可能
BGMカスタマイズ: PS3に取り込んだ楽曲をBGMとして使用可能
衣装・撮影場所: 衣装3種類、撮影スポット4カ所
キャラ: 島村卯月、渋谷凛、本田未央をはじめシンデレラプロジェクトのメンバーが登場
ゲーム性: さまざまなポーズ・表情を設定し、アイドルの写真を撮影
評価:
良い点:
ファン向けに充実した特典内容
アイドル撮影の自由度が高い
765プロ版より進化した要素(2人撮影、BGM変更)
悪い点:
ゲーム性が単調で、撮影以外の要素が少ない
キャラクター数が少なめ
収録曲にボーカル曲がなく、デフォルトBGMが寂しい
ユーザーの声:
好意的なレビュー:
「卯月推しにはたまらない」(ジャケットや特典小冊子の卯月特集が魅力)
「ファン向けの映像・写真撮影要素が楽しい」
「アニメ本編との連携が嬉しい」(アニメ視聴者向けのコンテンツ)
否定的なレビュー:
「写真を撮るだけで飽きやすい」
「アイドルの人数が少ないのが残念」
「もう少し編集機能や評価システムがあればよかった」
総評:
完全にファン向けの特化型ゲーム
グラビア撮影に特化したシンプルな内容
キャラやシステムのバリエーションが少なく、長時間のプレイには向かない
アニメ視聴とセットで楽しむのがベスト
シンデレラガールズのゲーム化の試金石的作品発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
見習い魔女とモコモコフレンズタイトル: 見習い魔女とモコモコフレンズ
発売日: 2015年4月23日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
発売元: 日本コロムビア
ターゲット層: 女児向け
ジャンル: オリジナルRPG
ノウハウ: 女児向けゲームの集大成
特徴:
- マペット(モンスター)の収集・育成要素
- 仲間との友情ストーリー
主人公: モコ(声 - たなか久美)
主なキャラクター:
- ネコ(声 - 沢城みゆき)
- ネネ(声 - 加隈亜衣)
- カエデ(声 - 古木のぞみ)
- シズク(声 - 桑原由気)
- リン(声 - 雨宮夕夏)
- ミチル(声 - 沢城みゆき)
- その他のキャラクター: シンペイ、シュシュ、ニャル、ラード、フェル、ペモ
公式サイトおよび情報元のリンクあり発売年 2015年 / 日本コロムビア -
ブレイブリーセカンド エンドレイヤー『ブレイブリーセカンド エンドレイヤー』は2015年に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
これは『ブレイブリーデフォルト』の正式続編で、前作から数年後の物語。
主なキャラクターはユウ、イデア、ティズ、アニエス、マグノリア。
世界で和平調印式が行われるが、皇帝オブリビオンによって襲撃されアニエスがさらわれる。
ユウと仲間たちはアニエスを救出するために旅を続ける。
物語は序章と第1章から第6章までの全7章構成。
新しい戦闘システム「ブレイブリーセカンド SP」が導入され、時間停止が可能。
前作のキャラクターや要素が多く登場し、サブシナリオもある。
各キャラには新たなジョブが追加され、アビリティや特性が強化されている。
多様なミニゲームやイベントがあり、プレイヤーの選択次第でストーリーが変化する。
キャラクターの背景や過去が深く掘り下げられ、ドラマチックな展開がある。
エンディングではティズがアニエスにプロポーズするシーンが描かれる。
物語には原死病や世界疫病などの重要なテーマが扱われている。
キャラクターデザインや音楽も大変評価されている。
プレイヤーが物語に直接関与する特殊な設定が特徴的。
作品は多元世界論や時間遡行の要素を取り込んでいる。
新たな魔王やキャラクターが登場し、物語を盛り上げる。
ゲームの魅力はストーリーだけでなく、戦略的なバトルシステムにもある。
笑いや感動、緊迫感がバランスよく組み合わさっている。
各キャラクターの成長や選択の影響が描かれ、プレイヤーの没入感を高める。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
タッチ!amiibo いきなりファミコン名シーン発売年 2015年 / 任天堂 -
BLAZBLUE CHRONO PHANTASMA EXTENDBlazBlue: Chrono Phantasmaは、Arc System Worksが開発した2D格闘ゲーム。
BlazBlueシリーズの3作目で、前作BlazBlue: Continuum Shiftの後の展開。
2012年11月にアーケード版が初めてリリース、2013年10月にPlayStation 3版が日本で発売。
Xbox 360版はハードウェアとディスクスペースの制限により未リリース。
アップデート版BlazBlue: Chrono Phantasma Extendが2014年10月にアーケードおよび2015年4月にコンソール向けにリリース。
新しいキャラクターを7体追加(Extend版ではさらに2体)。
ストーリーは前作の続きで、ゲーム内に新要素「Overdrive」を導入。
19キャラクターが続投し、キャラクターのデザインが一部変更された。
新キャラクターには、アマネ、バレット、アズラエル、イズヨイ、タケミカヅチなどが含まれる。
Lambda-11はNu-13に置き換えられ、Extend版では両キャラクターが独立。
売上は初期2週間で86,771本を記録。
「Chrono Phantasma Extend」は2016年3月にPC版がSteamで発売。
レビューは好評で、改良された戦闘メカニクスや魅力的なストーリーが評価された。
一部の批評ではキャラクターデザインや過去作の知識が必要な点が指摘された。発売年 2015年 / アークシステムワークス -
CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime『CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜』は、2010年11月25日にアイディアファクトリーから発売されたPS2用アドベンチャーゲーム。
2011年にPSP版、2015年にはPS Vita版とNintendo Switch版が発売されている。
ゲームはテキスト形式で、プレイヤーが課題への回答を記述する仕組みが特徴。
不正解でも進行可能だが、ストーリー展開に影響が出る場合がある。
プレイヤーの選択肢によってストーリーが変化する要素も存在。
主人公は九楼撫子(12歳)、彼女は荒廃した世界の夢を見る。
幼なじみの加納理一郎や新任教師の神賀旭と共に課題に取り組む。
その他の主要キャラクターには海棠鷹斗、英円、西園寺寅之助、ときた終夜、加納理一郎、英央がいる。
撫子や友人たちは夢の世界で出会った人物や問題に直面する。
神賀旭は生徒たちに課題を与える優しい教師。
作品の音楽やサウンドトラックもリリースされ、伴うドラマCDも存在。
演劇化もされており、いくつかの公演とDVDが販売されている。
ゲームは様々なメディア展開やスピンオフ作品を持つ。
シナリオやキャラクターは複雑な人間関係と感情表現が描かれている。
物語には夢の世界と現実世界の交錯がテーマとなっている。
撫子は理一郎を特に大切に思っている。
キャラクターはそれぞれ独自の背景と性格を持ち、多様なストーリー展開を促進。
ゲーム内課題は、青春や成長、友情をテーマにした内容が含まれている。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
Unknown Fate発売年 2019年 / MarsLit Games -
ジュピター&マーズ発売年 2019年 / Tigertron -
ミツバチ シミュレーター発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
リトルバスターズ! Converted Edition表示言語:日本語・英語切替対応(ボイスは日本語のみ)
ゲーム内容
友情をテーマに描かれる学園青春ストーリー
主人公と仲間たちによる「リトルバスターズ」結成が物語の軸
笑いとシリアスが交互に展開する構成
各ヒロインごとの個別ルートを収録
物語終盤で大きく印象が変わる構成が特徴
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐し複数エンディングに到達
野球ミニゲームや配膳、探索など多数のミニゲームを収録
ミニゲームはON・OFF切替が可能で読書重視プレイも可能
タッチ操作に完全対応し携帯モードとの相性が良い
右Joy-Con一つで操作でき片手プレイにも対応
日本文化用語を解説する「Busterpedia」を搭載
音楽・サウンド・声優
Key作品らしい感情を強く揺さぶるBGMが高評価
主題歌・挿入歌が物語の盛り上がりに大きく貢献
主人公以外はフルボイス仕様
実力派声優陣による感情表現が物語への没入感を高める
評価
青春と友情を描いたシナリオの完成度が非常に高い
ギャグとシリアスの緩急が印象に残る
一部キャラクターの言動には好みが分かれる面もある
ボリュームがあり腰を据えて読むタイプの作品
総評
Key作品の中でも友情要素を強く打ち出した名作
Switch対応により携帯機で快適に読める点が大きな魅力
ビジュアルノベル初心者から名作再体験組までおすすめ
青春群像劇が好きな人には強く刺さる一本発売年 2020年 / プロトタイプ -
Quest Hunter発売年 2020年 / 2 Zombie Games -
NARUTO ーナルトー 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』は2016年2月4日に発売された対戦アクションゲーム。
開発・発売はバンダイナムコエンターテインメント。
「ナルティメットストームシリーズ」の作品で、追加コンテンツ『ROAD TO BORUTO』が2017年にリリース。
2020年4月23日にはNintendo Switch版が発売され、追加コンテンツ『NEXT GENERATIONS』も収録。
2022年12月時点での累計出荷本数は1188万本。
2023年11月16日には続編『NARUTO X BORUTO ナルティメットストームコネクションズ』が発売。
チーム戦が可能で、リーダーチェンジによるキャラクター変更ができる。
装備破壊があり、防御力が落ちる代わりに攻撃力が上がる。
属性効果があり、地形に影響された忍術の威力が変化。
合体奥義の発動条件はチームの特定の組み合わせ。
ストームゲージを溜めることで連係覚醒が可能。
多数のキャラクターが登場し、様々なバリエーションが存在。
新規参戦キャラクターにはうずまきナルト、うちはサスケ、うちはオビトなどがいる。
作品には多くの劇場版及びOVAからのキャラクターも登場。
初回封入特典には特定キャラクターの先行使用が含まれる。
ゲームには新モード「ボルト伝」が追加されている。
多彩なアクションや技が特徴。
覚醒システムが強化されており、戦術の幅が広がっている。
定期的にアップデートや新情報が公式サイトで発表されている。発売年 2020年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スーパーリアル麻雀 LOVE2~7!発売年 2020年 / シティコネクション -
ボク姫PROJECT『ボク姫PROJECT』はウィザードソフトが開発したミステリーアドベンチャーゲーム。
2020年4月23日に日本一ソフトウェアからSwitchとPS4用に発売。
プレイヤーは男の子が女生徒としてお嬢様学校に潜入し事件を調査。
学校の組織の一員になるため、キャラクターの可愛さを向上させる必要がある。
椎名建矢が監督、城花健人が脚本、松島史佳が美術を担当。
当初はアクションゲームとして企画されたが、予算の関係でアドベンチャーゲームに変更。
2017年に企画が頓挫し、Twitterで興味を測った結果、開発が進行。
短編オーディオドラマや短編小説の制作も予定されている。
ストーリーは学園内での事件を追うもので、主人公は二重生活を送る。
プレイヤーは「Girl’s Emotion Mode」を利用して支持を得る。
異性装レッスンで「ビジュアル」「教養」「精神」を向上させる。
主要キャラクターには、伊草エリカと従姉妹のアキラ、カリスマギャルの鬼灯リラなどがいる。
評価は分かれており、キャラクターやビジュアルは好評だが、ゲーム性については賛否があった。
発売後は日本のプレイヤーから高い期待を得たが、売上は控えめとされる。
開発者は他プラットフォームへの移植の可能性を示唆。
ゲームのテーマには性別の壁を乗り越えることが含まれている。
発売前に漫画やオーディオドラマでファン層を拡大した。
日本一ソフトウェアは国際リリースの計画を発表していない。
ファミ通やIGNからはストーリーの流れやキャラクターが評価された。
脚本の長さのため、英語版の製作は難しい可能性があると述べられた。発売年 2020年 / 日本一ソフトウェア -
メトロ リダックス ダブルパック発売年 2020年 / 3goo -
夢現Re:Master バンドルパック発売年 2020年 / 工画堂スタジオ -
ボク姫PROJECT『ボク姫PROJECT』はウィザードソフトが開発したミステリーアドベンチャーゲームで、2020年4月23日に日本一ソフトウェアから発売された。
プラットフォームはNintendo SwitchとPlayStation 4。
プレイヤーは少女として上品なお嬢様学校に潜入し、事件の調査を行う少年を操作する。
プレイヤーはキャラクターの可愛さを高めるため、様々なトレーニングや活動に参加する必要がある。
ゲームはもともとアクションゲームとして構想されていたが、予算の関係でアドベンチャーゲームに変更された。
Twitterを通じてファンを獲得し、ゲームの開発が進められた。
発売後、オンラインショップでほぼ完売となり、日本のプレイヤーから高い期待度を示された。
ゲームの評価は高いが、ゲーム性に対しては賛否が分かれる部分もあった。
プレイヤーキャラクターは「Girl’s Emotion Mode」を通じて、他のキャラクターとの交流を深める。
主な登場人物には、主人公の伊草ミナト、従妹の伊草アキラ、カリスマモデルの鬼灯リラ、巫女姫の龍宮院ウランなどがいる。
評価の高いキャラクターデザインやビジュアルにより、プレイヤーの興味を引き続けている。
追加コンテンツとして短編オーディオドラマと短編小説の制作も予定されている。
日本一ソフトウェアは、国際的なリリース計画を発表していないが、PC版の開発可能性に言及した。
CEROからの年齢評価は最初の予測よりも厳しいB(12歳以上)となった。
今後の続編制作についても計画が語られている。発売年 2020年 / 日本一ソフトウェア -
英雄伝説 零の軌跡:改原作は2010年のPSP版、HDリマスター移植
■ 内容・仕様
クロスベル編の第1作で、「碧の軌跡」へと続く前編
主人公は新設組織「特務支援課」のリーダー・ロイド
フルボイス化(イベントシーン中心)
画質はHD対応、高解像度立ち絵にリファイン
60fps化による滑らかな描写
「創の軌跡」とのデータ連動に対応
■ 快適化要素
高速スキップ機能搭載(フィールド2倍速/戦闘4倍速)
イベントや会話も高速化でき、テンポが良い
UIの一部改善(フィールド・メニューなど)
ただしバックログ機能は非搭載
■ 戦闘・成長要素
コマンド型ターン制バトル
アーツ(魔法)やクラフト(特技)の使い分けがカギ
クオーツ装備による自由なビルド構築が可能
武器・防具・靴は改造によって強化
アクセサリはステータス補助に重要
料理・釣りなどのサブ要素もあり
■ 評価・感想(総合)
ストーリーの評価は非常に高く、伏線や感情描写が秀逸
初見でも楽しめるが、シリーズ経験者はより深く味わえる
Evolution版(Vita)のアレンジBGM・追加要素は未収録
UIの一部荒さ・イベントボイスオフ不可など細かな不満も
PSPからの改善点は多く、プレイしやすさが向上
「碧の軌跡:改」と併せてプレイすることで真価を発揮発売年 2020年 / 日本ファルコム -
蒼き雷霆ガンヴォルト ストライカーパック■ 基本情報・パッケージ内容
2020年4月23日発売のPS4向けアクションゲームパック。
『蒼き雷霆 ガンヴォルト』1作目と続編『ガンヴォルト爪(ソウ)』の2本セット。
■ PS4版での強化要素
グラフィックを高解像度化、UI最適化。
フレームレートが60FPS化され動作がスムーズに。
デュアルショック対応(振動・ボタン配置対応)。
イベントシーンのビジュアルが高精細化。
新規追加曲(電子の謡精の歌)を収録。
3DS版で有料だったDLCをすべて内蔵済み。
■ ゲームシステム・特徴
2D横スクロールアクション、ロックマン系のプレイ感。
アクション中にライトノベル風のフルボイス会話が挿入される独自演出。
サイバーディーヴァ(電子の謡精)が歌う楽曲演出(25曲以上)。
ステージ攻略+ボス撃破の王道ステージ制。
ボス戦では“対処法が分からないと即死級攻撃”が存在する。
チェックポイントをノーミスで通過すると高ポイントになるスコア方式。
■ 難易度・プレイ感
アクション難易度はやや低めだが、初見殺しギミックありとの声。
ロックマンX風の操作感を期待すると、オタク寄り演出で好みが分かれる。
初見ではボスパターン把握まで何度も挑戦が必要。
ステージのテンポは良く、短時間でも遊びやすい。
■ 良い評価
2作+全DLC込みでコスパが高い。
60FPS化や高解像度化で3DS版より快適。
電子の謡精の楽曲・歌演出が雰囲気を盛り上げる。
キャラクターや会話演出が好きなら楽しめる。
横スクロールアクションとして操作は快適。
■ 不満点・低評価
ストーリー演出がアニメ/ライトノベル的で好みが分かれる。
初見殺しや即死攻撃があり理不尽に感じる場面あり。
アクションよりもキャラゲー要素が強く、硬派なアクションを期待すると肩透かし。
総評
ロックマンライクな2Dアクション+キャラゲー演出のハイブリッド作品。
アニメ調のノリや歌演出を楽しめる人向け。
アクション部分は比較的易しいが、ボス戦の初見殺しは賛否あり。
2本+全DLC収録でコスパは良好、PS4版は遊びやすい強化移植。発売年 2020年 / インティ・クリエイツ -
Zombie Army 4:Dead Warゲーム名: Zombie Army 4: Dead War
開発・出版: Rebellion Developments
発売日:
- 2020年2月4日 (PS4, Windows, Xbox One)
- 2020年5月1日 (Stadia)
- 2022年4月26日 (Nintendo Switch)
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲーム
物語の設定: 1946年、ヒトラーが敗れた後の世界
ゾンビの脅威は続いており、連合軍はドイツからフランスやイタリアに撤退
プレイヤーはミラノでゾンビの群れと戦う
ゾンビが武器を使用できるようになるが、生者ほどの能力はない
新しい敵が登場し、デーモンの変種や復讐の霊と戦う
ヒトラーは実際には死亡しておらず、地獄に追放された
プレイヤーは地獄に行き、ヒトラーの軍隊と戦う
最終的にヒトラーを破壊し、ゾンビ軍が再生できなくなる
ゲームは「Dead War」と呼ばれる戦争を描く
評価はプラットフォームによって異なるが、PS4とWindowsは「混合または平均的な評判」
Nintendo Switch版とXbox One版は「一般的に好評」
プレイヤーのレビューでは、協力プレイが楽しいとの意見が多い
一部のレビューではストーリーや深みが不足しているとの指摘もあり発売年 2020年 / Game Source Entertainment -
R.I.P レスト・イン・ピーシーズ発売年 2020年 / NAパブリッシング -
Spaceland発売年 2020年 / Ellada Games -
eSports レジェンド発売年 2020年 / Coconut Island Games -
バトル オブ エレメンタル BURST発売年 2020年 / アムジー -
ピクロスS4発売年 2020年 / ジュピター -
ミツバチ シミュレーター発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
メトロラストライトリダックス発売年 2020年 / Koch Media -
海腹川背 Fresh!ジャンル:ラバーリングアクション+探索型アクション(準オープンワールド)
プレイ人数:1人
ゲームシステム
伝統のラバーリング操作が本作でも健在
ルアーを引っかけて振り子のように移動/ジャンプする物理アクション
敵を釣り上げて食材にするという独特な要素あり
全80ステージ+αの大ボリューム構成
オープンワールド風のマップ構造で自由なルート選択が可能
シナリオ導入型でストーリーモードを搭載
空腹ゲージあり、定期的に食料を摂取する必要あり
ゲストキャラによるサブシナリオやチャレンジモードも収録
過去作よりも難易度はやや低め、体力制で一撃死なし
良かった点(レビューより)
シリーズおなじみの操作感がクセになると好評
テンポよく遊べば20時間以上プレイ可能なボリューム
子どもやライト層にも向いた柔らかい世界観とビジュアル
高難易度ルートやタイムアタックなどやり込み要素もあり
問題点・不満点(レビューより)
空腹システムが煩雑でテンポを妨げるとの声多数
ストーリーの内容が「爽やかさに欠ける」との批判あり
操作が独特な割に、チュートリアルが非常に不親切
一部ステージ構造が意図的な迂回を強制しストレスに
水中判定や浮力など物理挙動がやや理不尽との指摘
ボイスが一切ない点を不満とする声も
昔のシンプルなアクションパズル形式の方が良かったという意見あり
その他
初見では「合わない」と思うが、ハマれば長時間プレイも可能
シリーズファン向けの側面が強く、新規プレイヤーにはやや敷居が高い発売年 2020年 / サクセス -
メトロ2033リダックス発売年 2020年 / Koch Media -
アオナツライン元はPC版、全年齢向けにリメイク移植
■ ストーリー概要
主人公「及川達観」が幼なじみや転校生と送る“ひと夏の青春”
舞台は学園と夏休み、甘く切ない群像劇
メイン登場人物は5人:及川達観、向坂海希、榊千尋、仲手川結、椎野ことね
キーワード:「夏」「友情」「恋」「初恋」「過ぎ去る時間」
■ システム・ゲーム性
選択肢は非常に少ない(物語の分岐点で1回のみ選択)
基本は一本道で、読了後に別キャラルートへ分岐(選択型)
実質的には「ノベル」スタイルの構成であり、ゲーム性は低い
セリフ・テキストが中抜き文字で視認性が悪いというレビューあり
■ 評価・印象(★3.3/14件)
【良い点】
キャラデザインやビジュアルは高評価(絵がかわいい)
BGMや雰囲気づくりは「青春感が強くて良い」との声多数
親友ポジションの男性キャラ(千尋)が「良い味」と評価される例あり
グランドエンドの見せ方は感動的という意見あり
【悪い点】
主人公が「卑屈」「ネガティブ」で感情移入しづらいとの声
選択肢が少なくプレイヤーの介入要素が極めて薄い
一部UIや文字が読みづらく、目が疲れるとの指摘
イベントCGが使い回しで、動きに乏しいと感じる人も
■ 向いているプレイヤー
恋愛ADVより“青春ノベル”として楽しめる人向け
美麗なビジュアルとシナリオを読むこと自体が目的のプレイヤー
主人公の内面描写やゆらぎに共感できる人
プレイ時間短めでサクッと読了したい人(10〜15時間程度)
■ 向かない人
選択肢を楽しみたいギャルゲー派
能動的なゲーム性やマルチエンディングを求める人
主人公にある程度の好感や共感を求める人発売年 2020年 / エンターグラム -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜魔鏡の真実〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
リトル ナイト ウォーズ発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
Deliver Us The Moonゲーム名: Deliver Us the Moon
開発元: KeokeN Interactive(オランダのゲームスタジオ)
初版リリース: 2018年9月28日(Windows)
拡張版リリース: 2019年10月10日
主要なプラットフォーム: PlayStation 4、Xbox One、Google Stadia、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch
ゲームのジャンル: アドベンチャーパズル
舞台設定: 脆弱な近未来の月面
プレイヤーキャラクター: ロルフ(孤独な宇宙飛行士)
ミッション: 地球の資源枯渇を回避するために月へ赴く
戦闘はなし: プレイヤーキャラクターは失敗による死亡はあるが、戦闘シーンはない
開発のインスピレーション: 天文学への祖父の情熱、SF映画「2001年宇宙の旅」や「インターステラー」
資金調達: Kickstarterキャンペーンの成功
リリースの変遷: 初版からの再販や改良版リリース、Nintendo Switchのリリースは2024年予定
評価: WindowsとPS5版はMixed、PS4とXbox One版は良好な評価
受賞歴: 「インディゲーム部門のベストサウンドデザイン」で受賞
続編: Deliver Us Mars(2023年2月にリリース)
ゲームの特徴: 一人称または三人称視点でのプレイ
デモ版公開: 2016年3月のID@Xbox Showcaseで発表
DirectX Raytracingのサポート追加(2019年12月19日)
開発者: ケーレン・デートマンとポール・デートマン(デートマン兄弟)発売年 2020年 / Wired Productions -
夢現Re:Afterパッケージ版はアジア向けにEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は2019年に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称「ゆリマスター」で、2020年にファンディスク『夢現Re:After』も発売。
ゲーム制作会社ユリイカソフトを舞台に、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
登場キャラクターは全員女性で、婦婦の関係や女性同士の子供のルートあり。
原案・ディレクターみやざーが『SHIROBAKO』からインスパイアを受けて企画。
シナリオライターは4人で、様々な作品から経験を持つ。
専門用語集は導入されず、業界用語の異なる意味について配慮。
主要キャラクターは大鳥あい、柳谷こころ、無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラー、醍醐ほのか等。
大鳥あいはユリイカソフトのアシスタント・ディレクターで、妹との再会を目指す。
柳谷こころはユリイカソフトのディレクターで、姉に対してキツイ態度を取るキャラクター。
無限堂さきはシナリオライターで、マイペースな性格。
太刀花ななは声優で、明るくノリが良いキャラクター。
マリー・マーラーはイラストレーターで、日本文化を愛する実直な性格。
醍醐ほのかはユリイカソフトの代表で、業界内で切れ者として知られる。
ゲーム内のエピソードにはライターの実体験が反映されている。
オープニングとエンディングテーマが設定されている。
CEROレーティングはB(12歳以上対象)。
合作のカフェイベントや短編小説の掲載も行われた。
ゲーム内設定は実在の東京の街「虹園寺」がモデル。
シナリオが豊富で収録回数が多い。発売年 2020年 / 工画堂スタジオ -
アオナツライン発売情報: 2019年3月29日に戯画から発売された青春学園恋愛ADV。
プラットフォーム: PC、PS4、PS Vita、Switchで展開。
テーマ: 青春を描いた学園恋愛アドベンチャーで、甘酸っぱい夏休みの物語。
キャッチフレーズ: 「こんな夏はもう、二度とこない」。
共通ルートの魅力: 5人のグループでの青春感が素晴らしく、学園生活の楽しさを描写。
ヒロイン: 向坂海希(幼馴染)、仲手川結(お嬢様)、椎野ことね(学園デビューした後輩)。
主人公: 平凡な男子学生・及川達観。
舞台: 江ノ島をモデルにした学園とその周辺。
絵師: うみこ先生。デフォルメとリアル感のバランスが絶妙。
音楽: KOTOKOがOPを担当、えびかれー伯爵による楽曲が高評価。
ことねルート: 自分の殻を破り、歌を通じて成長していく物語。
結ルート: 主人公とのギャップを乗り越え、純粋な想いを育む物語。
海希ルート: 幼馴染との関係性を深め、過去の清算と未来への一歩を描く。
千尋の存在感: 主人公の親友であり、海希ルートで特に重要な役割を担う。
青春のメッセージ性: 線をテーマに、過去・現在・未来が繋がる人生観を表現。
共通ルートの評価: グループでの空気感が秀逸で、青春の楽しさを堪能できる。
個別ルートの評価: 海希ルートは最高評価、他ルートはやや物足りなさあり。
エピローグ: 挿入される過去エピソードが感慨深い。
雰囲気: 心地よい夏の空気感が全編にわたり描写されている。
音楽評価: ボーカル曲「Blue, Summertime Blue.」が特に高評価。
キャラデザイン: ヒロインの可愛さと背景の美しさが絶妙にマッチ。
難点: 共通ルートのボリューム不足や一部ルートの描写不足を指摘する声も。
青春ADVの魅力: 青春の空気感を存分に楽しむ作品として支持されている。
海希ルートの名場面: 夏の終わりに3人が涙を流すシーンが感動的。
江ノ島の再現: 恋人の丘など実在のスポットが登場し、舞台設定の魅力を高める。
攻略順の推奨: 海希ルートを最後にすると満足度が高い。
原画家への評価: イラストの可愛らしさが作品の魅力を支える。
シネマチック演出: 映画のような演出がプレイヤーの没入感を高める。
戯画作品の魅力: 戯画の青春ADVとして、ファンから支持を受ける作品。発売年 2020年 / エンターグラム -
ダンジョンに捧ぐ墓標発売年 2021年 / ワンダーランドカザキリ -
ダンジョンに捧ぐ墓標『ブロッククエスト』(英題:BlockQuest)は2015年9月16日にリリースされたアクションRPG。
開発はワンダーランドカザキリ、対応プラットフォームはiOSとAndroid。
ゲームプレイはボクセルアートのダンジョンを攻略する形式。
操作キャラクターはダンジョンクリアでアンロック。
敵への攻撃手段は体当たり、弓矢、爆弾、ポーションを使用。
ステージクリアのためには「ブラッド」ゲージの制限時間内にゴールに到達する必要がある。
2017年にNewニンテンドー3DS用ソフトが発表されたが発売には至らなかった。
2016年には『ダンジョンに立つ墓標』が配信され、ランダム生成のダンジョンが特徴。
プレイヤーはアイテムを持ち帰り次回の冒険で活用可能。
新要素として「墓標システム」や「狭間のダンジョン」が導入された。
2017年には映画とのコラボイベントが実施された。
2018年にはダンジョン自作が可能な『BQM ブロッククエスト・メーカー』が登場。
ゲーム内で「ビルダー」と「ダイバー」が存在。
ダンジョンには入場料が設定され、ゴールドを入手可能。
2019年には和風とSF風のスキンDLCが追加。
2021年には『ダンジョンに捧ぐ墓標』が発売され、新要素が追加された。
同年にはカジュアルゲーム『ダンジョンに捧ぐ穴』が無料配信された。
従来のアクションRPGとは異なるゲームプレイスタイル。発売年 2021年 / ワンダーランドカザキ -
Chess Minimal発売年 2021年 / Hook Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ドラゴンボールZ HYPER DIMENSIONゲーム名: 『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』
発売日: 1996年3月29日
プラットフォーム: スーパーファミコン
種類: 2D対戦型格闘ゲーム
制作会社: バンダイ
対象: フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールZ』をテーマ
ストーリーモードが新たに導入
発売時特典: 専用ソフトケースと抽選キャンペーン
シリーズ独自要素(分割画面など)は廃止
最大5ステージに移動可能な新システムを採用
各キャラクターの必殺技や基本操作の名残があるが、新要素も多い
新システム: 小ジャンプ、ガードキャンセル、空中コンボ
フリーザ戦から始まるストーリーモード(プレイヤーは孫悟空)
各キャラクターにメテオスマッシュを持つ
最終ボス: 魔人ブウ(純粋)
対戦モード: VS2P、VSCP、天下一武道会モード
ゲーム評価: 『ファミコン通信』で24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.6点(満30点)
開発者やプロデューサーに関する情報も記載
特徴的なキャラクターの紹介があり、各キャラクターの必殺技もあり
公式攻略本も存在発売年 1996年 / バンダイ -
ディズニースポーツ:アメリカンフットボールジャンル:アメリカンフットボール(キャラクター×本格スポーツ)
対応機種:ニンテンドーゲームキューブ
プレイ人数:1〜4人対応(協力・対戦あり)
登場キャラクター:ミッキーやドナルドなどディズニーキャラクターが登場
グラフィック:3D描写でアニメ風ながらも見やすく丁寧
フォーメーション操作:プレイブック選択で作戦を選べる
リプレイ機能あり:選手の動きを確認でき戦術理解に便利
初心者向けプレイブックあり:アメフト初心者も安心して遊べる構成
上級者向け編集機能:各選手の動きやフォーメーションを細かくエディット可能
チーム特徴:各チームに個性あり、戦術の方向性がはっきりしている
キックプレイ重要:ゴルフゲームのような操作感で成否が勝敗に影響
ラン&パスプレイのバランス良好:マジックを除けばシミュレーション寄り
キャラクターならではの技:スピンや腹アタックなど人間には不可能な演出あり
マジック使用可/オフ可:ONで爽快演出、OFFでシミュレーション寄りに
実況:赤坂泰彦氏が担当(試合前は盛り上がるが、試合中はやや淡白)
難易度バランス:戦術次第で初心者〜中級者も楽しめる調整
COM戦の観戦学習可:CPU同士の戦いでアメフトの流れを学べる
ディズニースポーツシリーズの一環:サッカーやバスケなどの姉妹作あり
シリーズ中でも評価高い:「見た目子供向け、中身本格派」スタイル
アニメ調演出の抑制:見た目はコミカルでも試合運びは硬派寄り
家庭用で希少なアメフトゲー:日本市場でアメフト作品が少ない中の貴重な1本
親子での評価◎:ルールを知る教材としても支持される
セリフ演出がややズレる:場面と合わない発声やタイミングに違和感あり
データファン向け特典:選手データをExcel形式でまとめた資料も存在
ステージごとに世界観変化:各チームの本拠地がユニークなデザイン
リアル志向には不向き:NFLファンよりもカジュアル層におすすめ
Wii互換性あり:Wii本体でもプレイ可能(GC互換)
評価:4.4/5(Amazon)―キャラゲーに見せかけた硬派な隠れ名作発売年 2002年 / コナミ -
レガイア伝説『レガイア伝説』は1998年に発売されたPlayStation用のRPG。
続編『レガイア デュエルサーガ』は2001年にPS2用として発売。
世界の創生をテーマに、神が人間と獣(セル)を創った。
獣(セル)は人間のための武器や道具に変身できるが、起源は不明。
10年前、ソルとコンクラムの大国間で戦争が起こり、霧が人間と獣を凶暴化させた。
人々は霧から身を守るために高い壁を作り、地下に街を作った。
主人公ヴァンは聖獣との出会いを通じて霧を晴らす冒険に出る。
戦闘システムは自由に攻撃方法を組み立てることができ、アーツ(必殺技)を発動可能。
アーツには通常、スーパー、ハイパー、ミラクルの4種類があり、AP(アーツポイント)が必要。
ゲーム内には各種状態異常や異なる属性を持つ獣が登場。
村の生活やキャラクターたちの背景が物語の核となる。
ヴァンは14歳の少年で、正義感が強い性格。
他の主要キャラクターにはノア、ガラ、メイ、ドクター、敵キャラクターとしてのコートなどがいる。
霧は獣を凶暴化させ、物語の主要な敵となる。
最後の敵はジャガーノートとその背後にいるコートで、物語の結末に向かう。
獣は暴動化し人間を襲うが、最終的に霧が晴らされる。
各地域の設定が細かく描かれており、霧の影響が大きい。
ゲームはプレイヤーの選択によってエンディングが変わる要素を持つ。
文化や人物関係、聖獣の力がそれぞれ物語に影響を与える。
ゲーム中に存在するミニゲームやサブイベントが豊富に用意されている。発売年 1998年 / ソニー -
コロッケ!Great 時空の冒険者タイトル: 『コロッケ!Great 時空の冒険者』
発売日: 2004年12月9日
開発会社: コナミ
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
原作: 漫画『コロッケ!』のゲーム化作品
ストーリー: オリジナルストーリーが展開される
フィールド制: 従来のフィールド制は廃止
戦闘方式: タクティクス戦法を使用
バトルフィールド: 2ライン制
強化要素: 「禁石版」に禁貨をはめ込み強化可能
隠しキャラ: BB7の7人が特殊キャラとして登場
隠しキャラ使用: 初回起動時にランダム1人使用可能、残りはパスワードまたは通信で入手
キャラクター紹介: コロッケ、ウスター、リゾット、プリンプリン、フォンドヴォー、T-ボーン、キャベツ、ダイフクー、テトがプレイヤーキャラ
元気な少年ハムが登場: 未来の敵キンダック軍と戦う
時代設定: 過去、現代、未来を行き来する
三つ巴の戦い: コロッケ軍、カラスミ軍、キンダック軍が関与
キンダック軍: ボスのキンダックは究極体に変身可能
追加キャラクター: エビチリ、バンバンジー、アンニンがキンダック軍の戦闘員として参戦
特徴: カラスミ、アンチョビなども登場し、各キャラクターに異なる特性がある発売年 2004年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2025/03/18
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聞いて覚える英単語~アルクのキクタン【Entry】発売日 2009/04/23サクセス -
絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-『絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-』は2009年4月23日に発売されたPSP用ゲーム。
シリーズの三作目で、日本国内のみで販売されている。
ストーリーは2011年3月を舞台にしており、前作から3か月後の設定。
大地震による被災をテーマにし、ヒロインが歌を通じて人々を勇気付ける。
主人公は香坂直希(男性)または牧村里奈(女性)から選択可能。
好感度システムが搭載され、選択肢によって性格やエンディングが変動する。
ゲームスケールは縮小されたが、新たな災害やマルチプレイモードが追加された。
アイテムや休憩を通じて体力やストレスの管理が求められる。
2011年3月に全シリーズの販売が終了し、ダウンロード版も中止。
2014年12月、グランゼーラがシリーズ全体の権利を取得し、配信が再開された。
本作には多様なコスチュームと着替え機能が存在。
エンディングは9種類あり、好感度によって分岐する。
不具合がいくつか報告されており、ゲーム進行に影響を与えるものが存在。
科学者の石沢要一、森田信輝、羽月大悟などがストーリーに重要な役割を果たす。
主人公が行動に応じて性格が変わるシステムが採用されている。
物語の核心には復讐や親子の絆が絡む複数のキャラクターが関与。
マルチプレイモードに必要なアイテムは通信プレイができないと入手できない。
各キャラの背景や関係性が描かれ、特に彩水の復讐劇が物語の重要な要素となっている。
主人公の選択によってキャラクター間の関係性が変化し、エピローグに影響を及ぼす。発売日 2009/04/23アイレム(Irem) -
Remember11 -the age of infinity-タイトルと開発: 「Remember 11: The Age of Infinity」はKIDによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
リリース日: 2004年3月18日にPlayStation 2用に発売され、その後Microsoft Windows、PSP、iOS、Androidにポートされた。
シリーズについて: インフィニティシリーズの3作目で、前作は「Never 7」「Ever 17」、続編にはスピンオフの「12Riven」とリブート作品「Code_18」がある。
ストーリーの概要: 主人公の冬川こころと優希堂悟は、意識が入れ替わる現象に悩まされ、7日間の生存を目指す。
ゲームプレイ: プレイヤーはストーリーを読み進め、選択肢を選ぶことで物語の進行と結末に影響を及ぼす。
キャラクターの入れ替わり: KokoroとSatoruの意識が頻繁に入れ替わることで、相手の身体を経験する。
設定: 2011年1月11日から17日まで日本の2つの場所(八甲田山の緊急小屋とSPHIA精神病院)で展開される。
登場キャラクター: Kokoro、Satoruを含む複数のキャラクター(ユニ、まゆずみ、よもぎなど)がストーリーに関与。
終わりの未完成性: 開発中の意見の不一致から、物語の結末が未完成であることが明かされている。
分析とテーマ: キャラクターはユングの archetype に基づいており、科学フィクションへの移行が強調されている。
サウンドトラック: 音楽は阿保剛が担当し、物語の感情の流れに焦点を当てて制作された。
ゲームの評価: FamitsuやRPGFanから高評価を受け、システムや音楽、キャラクターデザインが称賛された。
販売実績: 発売初週に日本で16位、2004年には累計で約24,508本売上、2014年までに4万人以上が購入した。
メディア展開: 小説化、音楽アルバム、ドラマCDなど多くの関連メディアがリリースされた。
続編計画: 当初から続編の開発が計画されていたが、ゲームの内容についての見直しや変更が行われた。
最後のシーン: ゲームの終わりでは、サトルがまゆずみと出会うが、彼女に認識されない。
これらの要点をもとに、ゲーム「Remember 11: The Age of Infinity」の主要な情報を把握できます。発売日 2009/04/16サイバーフロント -
12RIVEN -the Ψcliminal of integral-12Riven: The Psi-Climinal of IntegralはKID、CyberFront、SDR Projectによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
初版は2008年3月13日にPlayStation 2用、2009年4月16日にPSP用に発売された。
通常版と特別版があり、特別版にはオリジナルサウンドトラックが含まれている。
KIDは「Memories Off」シリーズや「Infinity」シリーズに知られている。
2006年11月にKIDが破産宣告し、ゲームの製作が一時中断された。
CyberFrontがKIDの知的財産を取得し、2007年に製作を再開。
2008年4月4日、PC版が二つの異なる形態で発売された。
AndroidとiOS用の移植が2012年に発表されたが、2013年にCyberFrontが解散したため発売されなかった。
プレイヤーはストーリーを読み進め、選択肢によって物語が分岐。
主なキャラクターには雅堂 錬丸、三嶋 鳴海、高江 ミュウなどがいる。
ストーリーは2012年5月20日に、高校生の錬丸が友人の寿命を救おうとする内容。
鳴海が警察の仕事で「Myu」を救うために現場に向かう。
ゲームの音楽は阿保剛が作曲し、オープニング「Third Bridge」とエンディング「Process」はKaoriが歌唱。
PSP版では新たなオープニング・エンディングテーマが収録された。
2007年12月6日に発売予定だったが、複数回の延期を経て2008年3月13日に最終的にリリース。
発売初週に日本でPS2の販売ランキング13位にランクイン。
2009年のPSP版は年末までに908位、4,745本販売される。
音楽は進化したと評価され、特に12Rivenの音楽は洗練されたと評された。発売日 2009/04/16サイバーフロント -
夢想灯籠タイトル: 『夢想灯籠』
開発: フォグ、発売: 日本一ソフトウェア
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 伝奇系アドベンチャーゲーム
テーマ: 輪廻転生
発売日: 2009年3月19日(初回限定版・通常版)、2010年3月4日(廉価版)
初回限定版特典: 設定資料集、ドラマCD
漫画版: いくさ∞による連載(『月刊コンプエース』 2009年5月号~9月号)
キャラクター音声: なし
主なキャラクターと声優:
- 阪守鷲志: 前野智昭
- 各務、阪上舞: 沢城みゆき
- 灯: 植田佳奈
- 巴: 桑谷夏子
- 黒木真琴: 田中理恵
- 逆枝将一: 保志総一朗
- 黒幕: 望月健一
構成: 全5話
各話タイトル:
1. 遭遇
2. 戦い
3. 各務
4. 灯籠世界
5. 笑顔
主題歌: 「剣の舞」
挿入歌: 「時を越えて」
音楽: 榊原ゆい(歌)、有里泉美(作詞)、菊田大介(作曲・編曲)
音楽収録: シングル『剣の舞』(2009年2月4日発売)
2018年時点: 漫画版単行本化未定発売日 2009/03/19日本一ソフトウェア -
智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CSエディション『智代アフター 〜It’s a Wonderful Life〜』はKey制作の恋愛アドベンチャーゲームの5作目。
2005年11月25日にWindows向けに発売された18禁ゲーム。
Key作品として初めて延期なしで発売。
主人公を除きフルボイスで制作。
『CLANNAD』の外伝的作品で、坂上智代が主役。
麻枝准が個人色を強めた作品として制作、批評を覚悟。
シナリオは短めだが、実験的かつ衝撃的な結末。
シナリオクリア後には『DUNGEONS & TAKAFUMIS』がプレイ可能。
2007年にPlayStation 2版が発売、性描写は削除され内容は1.5倍に拡張。
2009年にPSP版が完全フルボイス化、操作性は低下。
2010年にはWindows版メモリアルエディションが登場。
2012年にPS3版が会場限定で販売、翌年にはオンライン配信開始。
2013年にAndroid版がリリース、価格は1,600円。
2014年に完全版『PerfectEdition』が発売。
2016年にSteam版がリリース、日本語未対応。
2020年にNintendo Switch版が発売。
主人公岡崎朋也は記憶喪失に苦しむ社会人。
主ヒロイン坂上智代は朋也の恋人で、不良生徒と伝説的な喧嘩屋。
朋也と智代の関係が物語の中心。
音楽は折戸伸治、麻枝准などが担当し、主題歌に高い評価。発売日 2009/03/19プロトタイプ -
あやかしびと -幻妖異聞録- PORTABLE『あやかしびと』(妖人)は2005年にpropellerから発売されたアダルトゲーム。
PS2版は2006年、PSP版は2009年に発売。
ジャンルは「学園青春恋愛伝奇バトルAVG」で、燃えるシナリオが特徴。
主人公は武部涼一から如月双七に名前を変更後、病院から脱走。
脱走後、双七とすずは「人妖都市・神沢」に逃げ込む。
神沢市は人妖が人口の大半を占める特殊な都市。
一般的な美少女ゲームのようにテキスト選択とシナリオ進行を楽しむ形。
主なキャラクターには双七(主人公)、すず、刀子、トーニャ、薫などがいる。
扱われるテーマには「人妖病」、社会的差別、能力に関する問題がある。
選択肢により進むシナリオは基本的にシンプルで、楽しむことに重きが置かれている。
人妖は特殊能力を持つが、一般社会では差別に晒されている。
各国で人妖は厳重に取り締まられ、特別な法律が適用される。
難解な能力を持つキャラクターが多く、それぞれに背景や宿命が設定されている。
人妖犯罪に対抗するための組織「ドミニオン」が存在。
習得する交渉や戦闘技術に基づいたバックグラウンドが描かれる。
ゲームにはメッセージスキップやテキスト巻き戻し機能がある。
シナリオに関するアドバンスや拡張が行われることも完全に組み込まれている。
技術やキャラクター設定は日本の伝説や文化を元にしている。
ゲームには18禁要素が含まれているため、プレイには注意が必要。発売日 2009/03/19ディンプル -
Never7 -the end of infinity-ゲーム情報: Never 7: The End of Infinityは、KIDによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
リリース日: 2000年3月23日にPlayStation用に発表された。
シリーズの始まり: Infinityシリーズの第1作で、続編にはEver 17、Remember 11、12Riven、Code_18がある。
ストーリーの概要: 主人公の大学生・石原誠は、島のセミナーキャンプで他の学生たちと過ごし、未来の予知を体験する。
選択肢システム: プレイヤーは物語を進めながら選択肢を選び、ストーリーの方向性を変える。
ループ要素: 6日目にキャラクターが死ぬと時間が巻き戻り、知識を活かして選択を変え、彼女を救おうとする。
キャラクター: 川島由佳、樋口春香、飯田奥彦、朝倉咲、森野くるみ、森野いずみが登場。
テーマ: 科学フィクションと人間関係に焦点を当てた物語。
音楽: 音楽は阿保武士により、感情の流れに重きを置いて作曲され、「幾何学音楽」と称されるスタイルを持つ。
評価: RPGFanはストーリーと音楽を高く評価したが、Famitsuは退屈だと評価。
開発者: 監督は中沢拓実、シナリオは内越誠。
再生機能: プレイヤーは既読部分のテキストを早送りできる。
バージョン展開: Dreamcast、Windows、PS2、PSP、Android、iOSなど多様なプラットフォームでリリース。
ストーリー展開: プレイヤーの選択によって「バッドエンディング」と「グッドエンディング」が分岐。
現実の概念: ゲーム内の現実は相対的で、各ルートの歴史のみが主人公には現実として認識される。
メタ要素: 選択の結果、現実と妄想の境界が曖昧になる。
サウンドトラック: 物語を読み込んだ後に音楽を作曲し、出来事に応じた感情を表現。
続編の方向性: 続編ではロマンチック要素が減り、サイエンスフィクションに重点が置かれる。
シリーズの発展: 開発当初はシリーズとしての意図はなかったが、続編でつなげることに決定。
販売成績: オリジナル版はあまり売れなかったが、各プラットフォームで再リリースされた。発売日 2009/03/12サイバーフロント -
Ever17 -the out of infinity- Premium Edition「Ever 17: The Out of Infinity」はKIDが開発したビジュアルノベルゲームで、Infinityシリーズの第2作。
2002年8月29日に日本でPlayStation 2およびDreamcast向けに発売された。
ゲームのストーリーは、海底テーマパークに閉じ込められた主人公の一人、倉成武(たけし)と記憶喪失の少年「キッド」が中心。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングに導かれる。
11の異なるエンディングがあり、ゲームを複数回プレイすることで新しい情報が明らかになる。
開発チームには、監督の中澤工、ライターの内小路光太郎、キャラクターデザイナーの滝川裕、作曲家の阿保剛が含まれる。
Sci-Fi要素が強調されており、グラフィックス、音楽、キャラクターの描写が高く評価されている。
リメイク版が2011年にXbox 360向けに発売され、3Dモデルが導入された。
2025年3月には、2Dビジュアルを復活させたリマスター版が発売予定。
主な登場キャラクターには、つぐみ、小町、空、沙羅、ココなどがいる。
ストーリーは2017年の出来事と2034年の再現が交錯する。
「Ever 17」は、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与える設計。
ゲーム内での人間関係の構築が重要で、キャラクターの関係性がストーリーに影響を与える。
古代のウイルスや時間旅行、自己犠牲などのテーマが含まれている。
幾つかのメディア展開があり、サウンドトラック、ドラマCD、漫画化などが行われた。
ゲームの音楽は、感情の流れに関連して作曲され、物語の雰囲気を強調している。
英語版のローカライズにはいくつかの問題点があった。
ゲームは多様な評価を受け、特にキャラクターやストーリーが称賛されている。
プレイヤーが感情移入できる登場人物や深いストーリーが魅力とされている。
2000年代の役割を果たすゲームとして評価されている。発売日 2009/03/12サイバーフロント -
ミマナ イアルクロニクル『ミマナ イアルクロニクル』は2009年2月26日にガンホー・ワークスから発売されたPSP用ゲーム。
同作は『リトル・ウィッチ パルフェ』や『AS〜エンジェリックセレナーデ』の世界設定を基にしたRPG。
2004年にプロモーションムービーが展示され、当初は「イアルサーガ ミマナの導き」として発売予定だった。
制作チームは「うさぎさんちーむ」から「くろねこさんちーむ」に変更された。
2006年に『MIMANA IYAR Chronicle』と改めて発表し、2006年夏の発売予定だった。
翌年2007年には12月発売を予定していたが、2008年に延期。
プラットフォームがPlayStation Portableに変更され、最終的に2009年2月26日に発売された。
キャラクターの声優には鈴木千尋、綱掛裕美、桑谷夏子、また吉愛、生天目仁美、鳥海浩輔、長嶝高士が参加している。発売日 2009/02/26ガンホー -
ユア・メモリーズオフ~Girl's Style~『ユア・メモリーズオフ〜Girl’s Style〜』は2008年に5pb.Gamesから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PlayStation 2向けにリリースされ、後にPlayStation Portableにも移植された。
メッセージを読み進め、選択肢を選ぶことでストーリーが変化する。
主人公・月岡海は17歳の女子高生で、バイトをしながら日々を楽しんでいる。
海は同級生の理人に誘われてバンド「ユア」のライブを観賞し、彼らと親しくなる。
海はユアのメンバーにボーカルとして勧誘される。
主要キャラクターには佐々俊一、市井清孝、羽根秀巳、川本拓らがいる。
俊一は自信家で音楽に全てを懸ける青年、清孝は穏やかな性格のベース担当。
その他のキャラクターには、海の同級生やカフェの常連客などが登場する。
ゲームの企画・プロデュースはSDRプロジェクトが担当している。
メインテーマ曲「Shine〜降りそそぐ風のように〜」は志倉千代丸が作詞・作曲している。
各キャラクターには個別のシナリオと主題歌が用意されている。
ゲーム内には他社作品のオマージュが含まれている。
店内に「キュービックカフェ」が登場し、物語の重要な舞台となっている。
特定のキャラクターは条件を満たすと攻略が可能。
複数のエンディングが用意されており、選択肢によって結末が異なる。
発売日はPS2版が2008年1月31日、PSP版は2009年2月26日。
活動中のバンドメンバーとして、様々な性格のキャラクターが描かれている。
海と姉・陽の関係は互いに本心を語らない複雑なものである。
それぞれのキャラクターが置かれた背景や性格がストーリーに影響を与える。発売日 2009/02/26MAGES.(5pb.) -
遠隔捜査 -真実への23日間-ゲームタイトル: 『遠隔捜査 -真実への23日間-』
発売日: 2009年2月5日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: アドベンチャーゲーム
事件背景: バー「ライトブルー」のVIPルームで白川一郎が殺害された
容疑者: 斉藤光司(酔い潰れていた)
斉藤は冤罪を主張し、無実を証明するために努力
担当弁護士: 新城法子(斉藤の元恋人)
勾留期限: 23日間
斉藤の職業: 探偵(25歳)
法子は新人弁護士で、斉藤を信じサポート
三浦正信: 斉藤の取調べを担当する刑事(生真面目で冷静)
水谷朝露: 斉藤の上司で探偵事務所所長(元弁護士)
白川のぞみ: 被害者の一人娘(斉藤と接触)
七芝伊月: 小説家で、斉藤と同房(黒幕播磨直正を知っている)
播磨直正: 真犯人を精神的に追い詰めた黒幕
事件を通じて、斉藤の過去や家族の事情が明らかになる
劇中のキャラクターは多様であり、絡み合う人間関係が描かれる
サスペンスと推理要素が強調されるストーリー
心理的葛藤や友情のテーマも含まれる発売日 2009/02/05ソニー -
ブレインチャレンジゲーム概要: Brain Challengeは脳トレパズルを特色とするメンタルエクササイズのビデオゲーム。
開発会社: Gameloft Beijing。
初リリース日: 2007年9月5日、モバイルとiPod用。
プラットフォーム展開:
- Nintendo DS版: 2008年1月8日
- Xbox Live Arcade: 2008年3月12日
- PlayStation 3: 2008年11月27日
- WiiWare: 2008年秋
- Mac OS X: 2011年1月
パズルのカテゴリー: 四つのカテゴリー(論理、数学、視覚、集中)と追加で記憶。
難易度: 三つの難易度レベル(易しい、中程度、難しい)。
ゲームモード:
- テストモード(パフォーマンスに基づく難易度調整)
- フリートレーニング(選択可能なエクササイズ)
- 追加モード(クリエイティブ、ストレステスト、キッズモード、パーソナルコーチ)
マルチプレイヤー: Nintendo DSは最大三人、他プラットフォームは最大四人。
評価: モバイル版とiPod版は好評で、特に制作価値が良いとされる。
続編: 複数の続編がリリース(Brain Challenge Vol. 2、3、4)。
類似ゲーム: Big Brain AcademyやBrain Ageに類似したパズルが多数含まれる。
ユニークなパズル例: バランス、トラウトルート、アセンド、バウンシングボール。
オンライン機能: 各プラットフォームにおいてリーダーボードあり。発売日 2009/02/05ゲームロフト -
Memories Off #5 とぎれたフィルム「Memories Off #5 とぎれたフィルム」は2005年にKIDからPS2向けに発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
CEROレーティングは15歳以上対象。
シリーズの5作目で、副題は「5つの想いが叶うとき……とぎれたフィルムは静かに回りだす」。
2007年に後日談「Memories Off #5 encore」が発売。
2009年にPSP版もリリースされ、After Storyが収録されている。
ゲームの舞台は前作の2ヵ月後で、主人公は大学生。
テーマは普通の恋愛ではなく、青春の群像劇。
主人公の性格や外見が設定されたのはシリーズ初。
リバースカットシステムを採用し、女性視点からのストーリー展開が可能。
ドラマ性の強化とサスペンス要素の導入も特徴。
プレイステーション2対応のプリンターでグラフィックを印刷可能。
主人公・河合春人は映画作りを夢見ているが、友人の日名雄介の死に影響を受ける。
物語には仙堂麻尋という女性が重要な役割を果たす。
他にも多くのキャラクターが登場し、各自の個性が描かれている。
音楽は阿保剛が担当し、オープニングやエンディングテーマも存在。
アニメ化もされており、OVA作品が2006年にリリースされた。
キャラクターデザインやシナリオには多くのスタッフが関与している。
シリーズの長期化に伴う新機軸導入が試みられた。
過去作品との関連性は弱まったが、発展の可能性が広がっている。
ファンブックやメディア展開も行われている。発売日 2009/01/29MAGES.(5pb.) -
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』は2009年に発売されたPSP用RPG。
前作の続編で、50人以上の『テイルズ オブ』キャラクターが共演。
プレイヤーは自分の主人公を作成でき、職業や外見、声を自由に選択可能。
戦闘に参加できるキャラクターは増え、非戦闘員を除くすべてが参加する。
新職業として双剣士、大剣士、モンクが追加。
キャラクターメイキングが充実し、ボイスパターンは男女各10パターン以上に増加。
音楽は中村和宏と桜庭統が担当し、歴代シリーズの BGMがアレンジされて使用されている。
クエストは「ストーリークエスト」と「キャラクタークエスト」に分かれている。
戦闘システムは「FR-LMBS」を踏襲し、空中連携や新要素が追加。
「オーバーリミッツゲージ」システムが導入。
秘奥義の習得条件が変更され、全キャラクターがLV.45で覚えられる。
敵キャラクターの多くは『テイルズ オブ ジ アビス』から引用。
インターネットに接続可能で、キャラクターのアップロード・ダウンロードができる。
継続プレイでは新たな要素が解放される。
物語は分裂したマナの新たなエネルギー「ラルヴァ」を巡る冒険。
ゲーデという負の想念が登場し、世界樹の修復がテーマ。
物語中でのキャラクターの過去や背景が掘り下げられている。
ゲームには特典DVDや関連書籍が存在する。
シリーズのファン向けの要素が多数取り入れられている。
本作の主人公は「ディセンダー」としての特別な役割を担う。発売日 2009/01/29バンダイナムコエンターテインメント -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの第13作。
略称は『ウイイレ 2009』で、Wii版は『ウイニングイレブン プレーメーカー2009』。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と福田正博。
ヨーロッパ版にはファンタジスタモードが搭載されている。
UEFAチャンピオンズリーグモードを新たに追加し、公式要素を忠実に再現。
BECOME A LEGEND(オリジナル選手を操作するモード)とLEGEND(育成した選手をネットワークに参加させるモード)がある。
AIが強化され、よりリアルな操作が可能。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が実現。
ゲームデータダウンロード機能に対応し、移籍情報の更新が可能。
エディット機能で選手情報の編集やオリジナル選手の作成ができる。
オンライン対戦モードを搭載、インターネット利用が可能。
エキシビジョン、リーグ、カップ、トレーニングなど多様なモードがある。
ギャラリーモードで、勝ち取ったカップやリプレイを閲覧可能。
多くの国のクラブチームが実名または偽名で登場。
Wii版では操作性が改良されたが、プレイメーカースタイルの対戦は後に解禁。
体験版の配布キャンペーンが行われた。
公式サイトでの情報提供がされている。発売日 2009/01/29コナミ -
DJ Max Portable: Clazziquai Edition発売日PM Studios -
Buzz!: Brain Bender『Buzz!: Brain Bender』は2008年にCurve Studiosが開発し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売した。
PlayStation Portable向けのパーティビデオゲームで、Buzz!シリーズのスピンオフ作品。
このゲームはクイズゲームではなく、パズルゲームである。
16種類のミニゲームがあり、4つのカテゴリー(分析、観察、記憶、計算)に分かれている。
各カテゴリーは、簡単、普通、難しいの3つの難易度がある。
マルチプレイヤーモードは、カスタマイズ可能な4ラウンドのマッチである「Brain Battle」。発売日ソニー -
Football Manager Handheld 2009ゲーム名: Football Manager 2009(北米ではWorldwide Soccer Manager 2009)
リリース日: 2008年11月14日(ヨーロッパ)、11月18日(北米)
デモ版リリース日: 2008年11月2日
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、Mac OS X、PlayStation Portable
ブランド版: アーセナルFC向けバージョンもリリース
ゲーム内容: プロのサッカーチームのマネージャーとしてチームを管理
契約: プレイヤーと契約し、クラブの財政管理やチームトークを実施
新機能: 3Dマッチエンジンを初搭載、フルスクリーンでのプレイが可能
性別選択: 男性または女性のマネージャーとしてプレイできる
チームトーク: マネージャーとアシスタント間のインタラクション改善
トレーニング: プレイヤーに好みの動きを習得させる
プレスカンファレンス: ジャーナリストとの関係構築が可能に
財政・移籍システム: 完全再構築
データベース: 35万人以上の選手がデータベースに登録
携帯版の特徴: 2Dマッチエンジン搭載、2種類のスキン(ライト/ダーク)を使用
発売時問題: DRMシステムのサーバー攻撃によるアクティベーション問題発生
セガの謝罪: 販売者向けに problemas に対して謝罪を発表
販売実績: 英国で30万本以上の販売により「プラチナ」賞を受賞
海賊版の問題: 購入者の4倍が海賊版を利用しているとの報告があった
アクティベーションサービスの終了: 2011年5月に公式サイトが閉鎖、アクティベーション不可に発売日セガ -
Donkey Xote発売日V.2 Play





