お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月24日に発売されたソフト
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マイティボンジャック概要
『マイティボンジャック』はテクモから1986年に発売されたファミリーコンピュータ用アクションアドベンチャーゲーム。
前作『ボンジャック』の続編であり、主人公ジャックが魔王ベルゼブルに攫われた王族たちを救出するストーリー。
ジャックを操作して、各ラウンドの最後にある「王家の間」に進み、エンディングを目指す。
ゲーム中には「ゲーム偏差値(G・D・V)」機能があり、プレイ内容に応じてプレイヤーの腕前を評価する。
ピラミッド構造の全256画面からなる複雑なステージで、ジャックはジャンプやアイテムを駆使して進む。
操作は十字キーとAボタン(ジャンプ)、Bボタン(マイティパワー)で行われる。
ジャンプ操作は高度を調整でき、特定の高度でしか通れない場所もある。
敵や障害物を回避しながら進むため、ゲームの難易度は高いとされている。
ステージには隠し要素や分岐があり、完全クリアには細かい操作や計画性が必要。
ファミリーコンピュータ以外にも、複数のプラットフォームに移植された経歴があり、長く愛される作品の一つとなっている。
『マイティボンジャック』はゲームの進行やエンディングによって異なるプレイ体験が楽しめる、複雑で奥深いゲームシステムを持つ作品である。発売年 1986年 / テクモ -
愛戦士ニコルゲーム名: 愛戦士ニコル
発売日: 1987年4月24日
発売元: コナミ
対応機種: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ニコル(14歳の天才少年科学者)
目的: 奪われた恋人ステラを救うため、異次元空間移動装置を完成させる
敵: 牛魔王(ダイラス星の独裁者)
ステージ数: 全7ステージ
クリア条件: 各ステージで3つのクリスタルダイヤモンドを集める
アイテム要素: 武器の強化や体力ゲージの上限を上げるアイテムが多数存在
コンティニュー可能
BGM制作: コナミ矩形波倶楽部
総合評価: ファミコン通信で28点、ファミリーコンピュータMagazineで17.63点
携帯移植: 2006年から各キャリア向けに移植版配信
各ステージの特徴: 複雑な迷路や機械都市、牛魔王の最終ステージなど
音楽評価: アップテンポでテンポが速いとの評価あり
グラフィックや音楽は高評価
プレイヤーは敵に攻撃を加えることやアイテム収集が求められる
ゲームオーバーになりにくい設計(地下ステージあり)発売年 1987年 / コナミ -
探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件『探偵 神宮寺三郎』シリーズ第1弾:wiki参照
『探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件』は1987年にデータイーストから発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム。
本作は『探偵 神宮寺三郎シリーズ』の第1作で、コマンド選択式のハードボイルドアドベンチャー。
新宿中央公園を舞台に、ホステスの死体発見を巡る捜査が展開される。
プレイヤーは神宮寺三郎を操作し、公園内の探索や証言収集を行う。
難易度が高く、ゲームオーバーの要因が多いシステム(時間進行や選択肢による)。
BGMは少なく、主要な証言時に短いフレーズが流れる仕組み。
アイキャッチが含まれるロード時間が特徴的。
人物描写はアニメ調ではなく、実写に近い描き込みがされている。
登場人物の名前は東京の地名から名付けられている。
ゲーム内には特定のコマンド(「タバコする」「おどす」)が存在し、ストーリー展開に関与する。
プレイヤーの選択や行動によってゲームオーバーとなる場面が複数存在。
主人公が捜査を進め、事件の背景や関係者の証言を集めていく。
最終的に容疑者を特定し、逮捕することで事件を解決する。
オリジナル版以外にリメイク版が発売され、他プラットフォームでも配信されている。
ゲームの評価は賛否分かれ、高評価に繋がる要素(絵やシナリオの独自性)が存在する。
キャラクターデザインを寺田克也が担当。
謎解き要素が強く、推理力が試されるゲームプレイ。
重要なマップやキャラクター設定が物語の鍵となっている。
新宿中央公園や関連施設が物語内の主要ロケーションとして描かれている。発売年 1987年 / データイースト -
ファミリージョッキー『ファミリージョッキー』は1987年にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用競馬ゲーム。
プレイヤーは騎手として競走馬を操作・育成し、レースで勝利を目指す。
レース中のBGMはアメリカ民謡『草競馬』のアレンジ。
ゲームモードには「ONLY RACE」と「FAMILY GAME」があり、後者では競馬予想要素も楽しめる。
競馬ゲームの草分け的存在であり、育成要素が特徴的。
ゲームは最大2人プレイ可能、プレイヤーは16頭の馬から1頭選択。
すべてのレースは6頭立てで行われ、エンディングは4着以内で表示される。
スタミナや速度に関連する各種能力を育成する要素が奥深さを加えている。
レースの各コースには独自の馬場状態や障害があり、戦略が求められる。
レース進行中に他馬に衝突しても降着にならないため、特定のテクニックが使用される。
ゲームはコンティニュー機能がなく、賞金総額や戦績が表示される。
各レースは距離や天候、馬場状態に影響される。
ゲームは続編やリメイクが複数あり、異なるプラットフォームでも展開されている。
対戦機能や多人数プレイが追加されたバージョンも存在。
評価は様々で、ファミコン通信の「クロスレビュー」でシルバー殿堂入りを獲得。
成長要素や運要素がゲーム性を豊かにしている。
リメイク版では3D視点や新しい操作方法が導入された。
天皇賞などの名馬が登場し、ゲームを進めるとさまざまなレース参加条件が求められる。発売年 1987年 / ナムコ -
ミグレイン原題「MIGRAINE」は「偏頭痛」を意味する
発売当時は海外でも同コンセプトのレーザーパズルが珍しかった
■ ゲーム内容
鏡を使ってレーザー光線を反射させ、ゴールへ導くパズルゲーム。
各ステージはマス目構成で、レーザーの進路をプレイヤーが操作する。
鏡の角度と順序を正しく配置しないと光が届かない。
全120面を収録。
10面ごとにパスワードが発行されるステージ構成。
レーザーが自機に当たるとタイムゲージが急激に減少する。
ステージを進めるごとに反射の数やギミックが増えていく。
一見単純だが、配置順や角度の記憶・計算力が問われる。
■ システム・攻略要素
操作方法:
+ボタン=カーソル移動
Aボタン=鏡を時計回りに回転/決定
Bボタン=反時計回りに回転/メニュー操作
START=決定・ポーズ
SELECT=自爆(リトライ)
難易度はEASY/MEDIUM/HARDの3段階(初期はEASY)。
右側のゲージがタイムを示す。
再挑戦にはポイントを消費し、足りない場合はゲームオーバー。
タイム管理が重要で、慎重さとスピードの両立が求められる。
全面クリア条件あり(LEVEL12-10まで)。
ED到達後は再び最終面に戻る仕様。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMと効果音(FX)はメニューで切り替え可能。
音楽は淡々とした電子音で、集中を妨げない構成。
効果音はレーザー発射音や反射音が中心で、シンプルな演出。
■ 評価
難易度が高く、説明書を読まないと理解しづらい点が指摘される。
パズルファンからは高評価、ライトユーザーにはやや不親切。
全120面というボリュームと論理的な構成力は評価対象。
難易度調整とテンポ感に賛否あり。
■ 総評
鏡の反射を活用した知的パズルとして完成度が高い一作。
当時のゲームボーイ向けパズルとしては珍しい緻密な設計。
理詰めで解く達成感があり、やり込み派に向く内容。
難解だが「解けた瞬間の快感」が強く印象に残る硬派なタイトル。発売年 1992年 / アクレイム・エンタテインメント -
炎の闘球児 ドッジ弾平原作: 「こしたてつひろ」氏の漫画『炎の闘球児 ドッジ弾平』
ゲームの目的: 弾平が父の必殺技「炎のシュート」を修得し、全国大会を制覇する。
システム:
体力制バトル形式の7人制ドッジボール。
ボールを当てることで相手の体力を削り、体力が0になるとアウト。
必殺技: フルパワーショットで相手を無条件でアウトにできる。
ゲーム進行: 全国各地のチームと対戦し、ストーリーが進む。
キャラクター成長: 主人公弾平は試合を重ねるごとに最大体力が上昇し、最終的に必殺技を習得。
パスワードシステム: 短い入力形式で気軽にゲームを再開可能。
敵チーム: 聖アローズ、ブラックアーマーズ、土佐アタッカーズなど、原作のライバルチームが登場。
防御システム: 相手のフルパワーショットは避けることで回避可能。
試合形式: 1試合約10分で、パスを駆使して展開する戦略性もある。
通信対戦: エースキャラを選び、1対1で戦うことも可能。
BGM: タイトル画面にはアニメ版オープニング曲のインスト版を採用。
評価点: 原作の雰囲気を再現し、ファンには嬉しい内容。
問題点: フルパワーショット連発が攻略の鍵となり、戦略の幅が狭い。
試合の難点: 後方の選手を狙う操作が面倒な場面がある。
ストーリー性: 基本的には試合が続くだけで、物語性は薄い。
演出: 漫画的なショット演出や必殺技のエフェクトが爽快。
キャラバランス: フルパワーショットでキャラ個性が薄れる点が課題。
敵AI: 強力な必殺技を多用してくる敵の戦略が独特。
操作感: 投げとパスの操作が分かれており、戦略性がある。
総評: 短時間で遊べるドッジボールゲームとして、原作ファンや懐かしさを求めるプレイヤーにおすすめ。
ユニークな特徴: 矢印を使った敵位置の把握や、必殺技回避の要素が個性的。
推奨理由: 簡単に遊べる中毒性の高さと原作再現度が魅力。発売年 1992年 / ハドソン -
クイズ迷探偵ネオ&ジオ -クイズ大捜査線パート2-前作『クイズ大捜査線』の直接的な続編で、設定は前作の2年後
■ ゲーム構成・システム
選べる2シナリオ:「時を越えた愛」「宇宙からの依頼人」
ストーリー進行型クイズゲーム(マルチエンディング)
クイズ形式は4択中心、制限時間あり、レバー操作も使用
/ ランダムで発生する「アクシデント!!」 / でペナルティイベントが挿入
回答に失敗するとライフが減少し、0になるとゲームオーバー
ライフは得点、アイテム、特定の人物からの支援で回復可能
出題形式が多彩(ビンゴ、スロット、パネルめくり、間違い探しなど)
クイズ前にアイテムを購入でき、3択化やジャンル選択など有利に進行可能
最終ステージでは特殊なノルマ達成が必要(正解数・制限時間条件)
■ ビジュアル・演出
グラフィックのドット絵が高品質で、人物描写が非常にリアル
出題キャラが有名芸能人そっくりで、肖像権ギリギリ(もしくはアウト)
出題者のアニメーションや / リアクション演出(爆笑・驚き) / が豊富
「カウントダウンの指折り演出」など、演出面がユニークかつ印象的
■ 難易度・構成
全体的にクイズの難易度は高めで、中にはアダルト系の問題も
内部出題ランクが存在し、ミスすると徐々に易しくなる補正あり
ノルマ未達成やミスの連続でバッドエンディングに直行する仕様あり
マネーパワーだけではクリア不可、知識+戦略+運が必要
■ 世界観・ストーリー展開
舞台は「クイズシティー」、“揉め事はすべてクイズで解決”の異世界感
ストーリーには駆け落ち、タイムトラベル、異星人バトルなど無茶な要素満載
登場人物が皆どこかで見たことある顔(森繁久彌、柴田恭兵、稲川淳二…等)
クイズの出題方法・目的が一貫してバカバカしいが筋は通っている
■ 評価と反響
ネオジオクイズゲームの中でも演出とシナリオで特に人気の高い1本
MVS筐体時代に格ゲーの合間にプレイする定番クイズ枠として定着
キャラのビジュアル、ネタ、構成すべてが時代を感じさせる / 「バカゲーの傑作」 /
総評:
一見ギャグだが、作り込みが非常に丁寧で、真面目に遊べば遊ぶほど味が出る逸品。ネオジオらしい硬派と遊び心の融合が光る、クイズアーケードゲームの隠れた名作。再移植が困難な理由も含め、レトロゲーマー必見のタイトルです。発売年 1992年 / SNK -
ラストリゾート『ラストリゾート』は1992年にSNKから発売された横スクロールシューティングゲーム。
全5ステージの構成で、2周エンドがある。
2人同時プレイが可能。
MVS初の横スクロールシューティング作品。
詳細な機械的・有機的なグラフィックが特徴。
開発には児玉光生が関与し、一部のシステムが『R-TYPE』と類似。
設定は西暦2XX0年、人類が宇宙植民を開始した未来。
地球の人口は900億を超え、大気汚染が進行。
メインコンピュータがウイルスによって人類に反撃。
武器アイテムを取得することで「ユニット」を装備可能。
「ユニット」は敵弾を防ぎ、連動して攻撃を行う。
ユニットの攻撃性状は色(青または赤)によって変化。
アイテムは武器、スピードアップ、スピードダウンがある。
各武器は取得回数で性能が向上。
レーザー、ホーミングミサイル、グレネードの3種の武器が存在。
武器の発射パターンや貫通性能が異なる。
難易度が高いため、初心者には難しいとの評価。
ネオジオフリークはゲームに対し高評価・低評価に分かれる。
エレクトロニック・ゲーミング・マンスリーからは低評価を受けた。
現在も様々なプラットフォームで配信されている。発売年 1992年 / SNK -
アリシア ドラグーン竜騎士の生き残りの少女を主人公にした横スクロールアクションゲーム
『アリシアドラグーン』は1992年にメガドライブ用に発売された横スクロールアクションゲーム。
主人公アリシアは、父の復讐と世界の救済を目指す魔法使いの女性。
プレイヤーは稲妻を撃ちながら、4匹の忠実なペットを呼び寄せることができる。
複数の開発者とアニメ制作会社ガイナックスが協力して制作された。
ゲームは8レベルから構成され、ボスを倒すことでステージが完了する。
アリシアの攻撃にはエネルギー管理が必要で、効率的なプレイが求められる。
各ペットは異なる攻撃方法を持ち、戦闘で助け合う。
攻撃やパワーアップアイテムを管理して、戦略的なプレイが求められる。
日本では低評価ながら、海外では評価が高く、メガドライブミニに収録された。
アメリカとヨーロッパ版で異なるバックストーリーが描かれている。
ゲームデザインは初心者にもわかりやすいが、敵配置に工夫が施されている。
女性主人公が活躍するゲームとして、性別バイアスに挑戦した作品として評価されている。
音楽やキャラクターデザインも注目され、アートワークが高評価。
セーブ機能がないため、一度のプレイで全レベルを攻略する必要がある。
リリース時のマーケティングが不十分だったため、売上は低調に終わった。
ゲームの総評は良好で、刺激的なアクションが高く評価されている。
アリシアドラグーンは、特にアニメファンに支持されている。発売年 1992年 / ゲームアーツ -
まじかる☆タルるートくん特徴: ジャンプ、攻撃、魔法を駆使するアクションゲーム
原作: 江川達也による漫画&アニメ『まじかるタルるートくん』を基に制作
ストーリー:
学校に魔法の生き物が出現し、タルが事件を解決する
じゃば夫やミモラが洗脳され、タルが戦うことに
原因を探るため魔法の国や絵本の世界へ旅立つ
ゲームシステム:
ソードペンで敵を攻撃&物体に命を吹き込む
ジャンプや滑空アクションを活用
魔法アイテムで一定時間無敵化可能
ステージ構成: 全4ステージ
ボスキャラクター:
じゃば夫、ミモラ(偽物)、ラキュル伯爵、ライバー(ラスボス)
難易度:
比較的易しいが、後半のボス戦はやや難易度が上がる
回復アイテムや魔法が豊富でプレイしやすい
グラフィック: キャラクターが大きく描かれ、原作の雰囲気を再現
音楽: オリジナルBGMを使用
裏技:
ステージセレクト: セガロゴ画面で特定のコマンドを入力
ラキュル伯爵を一撃で倒す: アイテムボックスをぶつける
ゲームの評価:
高評価: 操作性が良く、キャラゲーとしてはよくできている
低評価: 単調なステージデザイン、簡単すぎるとの意見も
特記事項:
低価格(3,880円)で発売されたため、当時は話題に
ストーリー再現度は高めだが、イベントシーンは少ない
キャラクターごとの特殊アクションが楽しい
総評:
シンプルな横スクロールアクションで、原作ファン向け
クセのない操作性で遊びやすく、レトロゲームとしての価値はあり
ゲームフリークの初期作品として興味深いが、一般的な評価は低め発売年 1992年 / セガ -
バッドオーメンゲームギア用ソフト『デビリッシュ』のアレンジ移植。
後年、セガゲーム本舗でWindows配信版も登場(対応OS:98SE〜XP)
■ ゲーム内容
鏡面のような「パドル」でボールを弾き、敵や障害物を破壊して進む。
通常のブロック崩しに縦横スクロールや仕掛けを加えた独自構成。
上下2枚のパドルを操作する。
・上:オフェンスパドル(攻撃用・自由移動・形態変化あり)
・下:ディフェンスパドル(防御用・左右移動のみ)
オフェンスパドルには3種類のフォーメーション(右型・万能型・左型)があり、状況に応じて切替。
制限時間内にボールを「ゴール」に導くとステージクリア。
ステージ終盤では巨大ボスや仕掛けが登場する「メインイベント」が発生。
モンスターの炎やトラップ、大砲、ワープ口など多彩なギミックを駆使して攻略。
ステージは墓場、時計塔、滝、洞窟など全7ステージ構成。
途中には分岐ルートも存在し、進行方向を選べる場面がある。
■ システム・攻略要素
コンティニューは一切なし。
難易度は固定で、反射パターンの読みとボールコントロールが鍵。
フォーメーションを状況に応じて使い分ける戦略性が重要。
ステージによって縦スクロール・横スクロールが切り替わる。
地形によるバウンドの変化やボールの加速など物理的要素が強い。
ボールが99個になる裏技あり(メニュー画面で「左+A+C+スタート」)。
ボールスピードと処理落ちの影響で高難度な操作性を持つ。
■ 音楽・サウンド・声優
音楽担当:崎元仁(「鋼鉄帝国」「ガントレット」などで知られる作曲家)。
荘厳でファンタジックなBGMが特徴で、メガドライブ最高クラスの音質と評価。
ステージごとに雰囲気の異なる重厚な楽曲が用意されている。
効果音は魔法的・機械的音を融合させ、世界観を強調。
■ 評価
一般評価:中堅〜良作クラスの隠れた佳作。
プレイヤー評価:グラフィックとBGMの完成度が高いと好評。
一方で操作難易度と処理落ちに難ありとの指摘。
ブロック崩しジャンルにしては独創的で、アクション性が高い点が評価される。
低価格で中古入手しやすく、コアファンにはおすすめの一作。
■ 総評
メガドライブらしい硬派なデザインと独自性を持つブロック崩しアクション。
操作慣れが必要だが、世界観・音楽・演出は非常に完成度が高い。
ブロック崩し+ファンタジー+アクション要素の融合が斬新。
崎元仁の音楽とHOT・Bらしいダークな世界観を楽しみたい人に強く推奨されるタイトル。発売年 1992年 / ホット・ビィ -
雀偵物語2 宇宙探偵ディバン/完結編基本情報
ハード: PCエンジン CD-ROM2
発売元: アトラス
発売日: 1992年4月24日
価格: 5,040円
ゲーム概要
『雀偵物語2 宇宙探偵ディバン 出動編』の続編で、ストーリーは前作からの続き
主人公ディバンと秘密結社「麻龍」とのラストバトルを描く
豪華声優陣
主人公ダイ(松本保典)、ヒロインマリー(水谷優子)、他に矢島晶子、緒方賢一、飯塚昭三など有名声優が出演
アニメーションと演出
よく動くアニメーションと豊かなキャラクター表情が特徴
オープニングにはアニメソング風の演出あり
システム
ADVパートがなくなり、テンポが向上
麻雀での対決がメイン
勝敗時のイラストが減少した点が残念
ストーリー進行
敵基地「轟麻龍城」が地球に接近し、潜入して敵と麻雀で戦う
戦闘ではポイントを貯めて「ツミコミ技」を使用可能
難易度と操作
アニメーションスキップ不可でテンポが悪くなる場面あり
麻雀初心者でも楽しめるバランス
ゲームボリューム
プレイ時間は1日でクリア可能な内容
転送アニメーションが長い点が難点
キャラクターと演出
女性キャラクターのデザインが豊かで魅力的
勝敗時やエンディングにお色気要素が含まれる
エンディングとイラスト
エンディングイラストは本編よりも色っぽいデザイン
一部キャラクターの運命が描かれる
前作との違い
前作のセーブデータは不要で、今作単体で楽しめる
前作に比べてシステムやテンポが改良されている
麻雀対決の特徴
戦闘開始までに操作が少ない場面がある(最初の麻雀まで約15分)
麻龍空間での対決など新しい演出が追加
音楽と主題歌
主題歌「時空を超えて~」は高評価
BGMがゲームの雰囲気を盛り上げる
総合評価
前作より遊びやすいが、テンポの悪さが一部改善の余地あり
麻雀が好きな人や声優ファンにはおすすめ
テーマ
コミカルで色気もある軽快な麻雀アドベンチャー
1990年代のPCエンジンらしい魅力が詰まった作品
クリア後の感想
演出や声優陣に支えられた内容で満足度が高い
短時間で楽しめる手軽なゲーム発売年 1992年 / アトラス -
重力装甲メタルストームタイトル: 『重力装甲メタルストーム』
発売日: 1992年4月24日
開発: アイレムの子会社タムテックス
ジャンル: アクションシューティングゲーム(ファミリーコンピュータ用)
重力反転機能が特徴
- 自機から見た天井方向にジャンプし重力反転
- 敵も重力反転の影響を受ける
全7ステージ、2周プレイ
各ステージは2つのエリアに分かれており、ボス戦も実施
コンティニューは無制限
アーマーアイテムでミスを1回防げる
パワーアップアイテムは3種類あり、効果は重複しない
- パワーブラスター、Gアタック、シールド
エキストラアイテムもあり、様々な効果が享受できる
ストーリー: ギガデスという惑星が地球を目指して暴走、人類はグレッグ・バートンに任務を託ける
エクストラモードは敵が強化され、難易度が上がる
評価: ファミコン通信では24点、ファミリーコンピュータMagazineでは18.9点
グラフィックと重力反転のギミックが評価されている
音楽: わたなべとおる
ディレクター: みやたけんご
評価される要素: ヘンな重力感、グラフィックのレベル
ゲームがクリア後も続くエキスパートモードが存在発売年 1992年 / アイレム(Irem) -
わんぱくコックンのグルメワールド『わんぱくコックンのグルメワールド』は1992年にタイトーから発売されたファミコン用アクションゲーム。
主人公は料理人のコックンで、悪い料理人オードブに乗っ取られたレストランを取り戻すため全6ステージを冒険する。
コックンの基本武器は頭突きで、アイテムを取ることで攻撃手段が増える。
攻撃アイテムにはスプーン(近接攻撃)、フォーク(ジャンプ攻撃)、皿(遠距離攻撃)、フライパン(無敵)がある。
ステージは「前菜」「スープ」「サラダ」「魚料理」「肉料理」「デザート」とフルコースのメニューに対応している。
ボスは料理や食材をモチーフにしたキャラクターが登場する。
ステージをクリアすると、集めたコインでスロットゲームに挑戦でき、体力回復や1UPのチャンスがある。
ステージ中には分岐点やミニゲームもあり、魚や卵をキャッチする要素がある。
最終ステージ「デザート」では地下水道のようなエリアが登場する。
ラスボスのオードブとの戦いはシューティング形式で行われ、風船が弱点となっている。
操作はAボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃、十字キーで移動、スタートボタンでポーズ。
飯野賢治が企画・作曲を担当した作品で、任天堂機での最後の作品でもある。
ゲームは操作性が良く、難易度は比較的低めでコンティニューも可能。
各ステージは個性的な敵キャラや仕掛けがあり、見た目はシンプルだが楽しい内容。
頭突き以外の攻撃アイテムで攻撃範囲が広がり、多様な戦略が可能。
ステージ後半のミニゲームではボーナスとしてコインを集めやすくなっている。
エンディングではコックンがレストランを取り戻すも、ユーモラスなシーンで締めくくられる。
ゲーム全体のボリュームは適度で、レトロゲーマーにとっては遊びやすい作品。
ラストバトル後のストーリー展開は、コックンがレストランに戻るユーモラスなシーンがある。
一般的にマイナーなゲームだが、ユニークな設定やキャラクターで一定の人気を持っている。発売年 1992年 / タイトー -
エキサイティングラリー ワールドラリーチャンピオンシップ■ ゲーム内容
世界各地のコースを走り抜け、総合ポイントで優勝を目指すラリーレース。
メインモードは「チャンピオンシップモード」(全10ラウンド構成)。
各ラウンドは3コースで構成され、合計タイムで順位が決まる。
タイムアタック形式の「バトルモード」も搭載。
コースは砂地・雪道・舗装路など多彩で、路面に応じた運転技術が必要。
視点固定のためコーナリング時の方向感覚が難しく、操作に慣れが必要。
ラジコンのような後方追従型の操作感が特徴で、ドリフト走行が可能。
ドリフトを活かしてヘアピンカーブを攻略する爽快感が魅力。
■ システム・攻略要素
難易度は3段階(デフォルトは最も易しい設定)。
コースを暗記しないと勝利が難しい構造。
3面ごとにパスワードセーブがあり、進行を引き継げる。
コースごとにタイヤや装備を変更できるが、効果は体感しづらい。
Bボタンで「高速モード(加速)」に切替可能。
高速モードでは路面に合わないタイヤだとグリップが極端に低下。
AB同時押しでドリフト操作が可能だが、制御は非常にシビア。
各コースでの順位によりポイントを獲得し、全10ラウンドで総合順位を決定。
ラウンド1はCPUが異常に速く、初戦で勝つのは困難。
後半ステージは比較的タイムが拮抗し、逆転可能性がある。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは軽快な8ビット調のラリーサウンド。
効果音はエンジン音・タイヤスリップ音などが中心。
サウンド演出は控えめだが、テンポの良い展開を支える構成。
■ 評価
高評価点:独自のラジコン操作感、レアタイトルとしてのコレクション性。
低評価点:難易度の高さ、操作性の難しさ、装備変更の効果が不明瞭。
一部プレイヤーからは「慣れると燃える」との意見もあり。
■ 総評
トップビュー視点の珍しいラリーレース作品。
操作難度が高く人を選ぶが、慣れると独特のドリフト感が楽しい。
内容は粗削りながらも、パスワード制・加速システムなど独自要素が光る。
ファミコン後期の隠れた挑戦作であり、コレクター向けの一本。発売年 1992年 / 科学技研 -
スターパロジャー『スターパロジャー』は1992年にハドソンから発売されたPCエンジン用シューティングゲーム。
通称は「スタパロ」。
前作『スーパースターソルジャー』のゲーム性を踏襲。
ボンバーマンをモチーフにしたキャラクターや背景が登場。
2008年からWiiのバーチャルコンソールでも配信。
PSP版『ソルジャーコレクション』やPCエンジン miniにも収録。
ストーリーは前作の後日談。
隠し面でボーナスステージが存在。
通常モードは全8面、難易度は3段階に設定可能。
裏技で隠し難易度「超〜すげえぜ」が選択できる。
ゲーム内には各種スコアアタックモードがある。
プレイヤーキャラクターは3種類、それぞれ特徴的なパワーアップが可能。
各機キャラクターは異なる攻撃スタイルを持っている。
アイテムは主に敵キャラを破壊することで出現。
ゲームの評価は高く、複数のゲーム誌で良評価を得ている。
声優やCD-DA音源を使用している。
制作総指揮は工藤裕司。
メインショットやパワーアップが多様で、戦略性がある。
隠し要素や裏技が多い。
ステージ構成に工夫が施されている。発売年 1992年 / ハドソン -
超プロ野球'92海外未発売の国内専用タイトル
前作『THEプロ野球’91』に続くシリーズ第2作
■ ゲーム内容
バッター視点で進行するシンプルな野球ゲーム。
試合形式は3・5・7・9イニングから選択可能。
自チーム・相手チームを選択し、同一チーム対戦も可能。
球場は「ビッグ」と「スモール」の2種類を収録。
選手・球団はすべて実名(1991年当時のデータを使用)。
CPU戦と2人対戦(リンクケーブル対応)に対応。
シンプルな構成で初心者でもプレイしやすい仕様。
派手な演出は少なく、純粋な野球アクションを楽しむ内容。
■ システム・攻略要素
投球・打撃ともにテンポが良く、短時間プレイに向く。
バッティングはタイミング重視、直感的操作。
投手は球種選択とコース狙いが中心のシンプル設計。
前作『THEプロ野球’91』から視点を変更(投手視点→打者視点)。
難易度設定はなく、CPU戦のバランスはやや高め。
モードは「対CPU」「2P対戦」のみで、ペナントなどの長期モードは非搭載。
試合進行が早く、携帯機らしいテンポ感を重視。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは明るく軽快なスポーツサウンド。
「ストライク」「ボール」などの審判音声をサンプリング収録。
サウンド面はゲームギアの音源を活かしたシンプル構成。
■ 評価
一般評価:中程度(話題性は少ないが安定した作り)。
長所:軽快なテンポ、実名データ、わかりやすい操作。
短所:モード数の少なさ、深みの欠如。
前作より画面表現や打撃感が向上した点は評価されている。
現在も中古価格は比較的安価で取引されている。
■ 総評
シンプル操作と実名選手データが魅力の携帯向け野球ゲーム。
モードは少ないが、短時間で遊ぶには最適。
本格シミュレーションよりも「手軽な野球アクション」を楽しむ作品。
ゲームギアのスポーツゲームの中では堅実で遊びやすい一作。発売年 1992年 / セガ -
WWFスーパーレッスルマニア発売日: 1992年4月24日。
発売元: アクレイムジャパン、開発元はSculptured Software。
ジャンル: プロレスゲーム。
価格: 8,800円(定価)。
特徴: WWF(現WWE)公認で実在レスラー10人が登場。
選択モード: シングルマッチ、タッグマッチ、サバイバルシリーズ(勝ち抜き戦)。
技の仕様: 全選手が同じ技(パンチ、キック、ボディスラムなど)のみ使用可能。
個性の欠如: 技、スタミナ、速度、掛け声などが全レスラーで完全に共通。
操作: 組み合い後にボタン連打で技が決まるシステム。
見た目以外の差異なし: レスラーの性能に全く違いがない。
試合勝利条件: ピンフォール(3カウント)またはリングアウトのみ。
欠如した要素: 絞め技や関節技がなく、タップアウトでの勝利が存在しない。
試合中のBGMなし: ザワザワした効果音のみで盛り上がりに欠ける。
グラフィック: 大型でリアルなレスラーが描かれているが動きはもっさり。
CPUの強さ: HARDでも弱く、簡単に勝ててしまう。
モードの単調さ: 1試合のみの単調な展開で長続きしない。
操作性: シンプルすぎて低年齢層向けに特化。
問題点総括: 個性や差別化がなく、プロレスゲームとしての評価に値しない。
擁護点: リングアナによる本格的なコールと英語による雰囲気作り。
価格との不釣り合い: 8,800円の価値がなく、購入者は後悔必至。
クソゲーとしての位置づけ: ネタ性や個性すら欠け、底辺クソゲーの象徴とされる。
低価格なら検討可: 100円以下なら興味本位で購入しても良いかもしれない。
評価点: グラフィックや選手テーマ曲などは雰囲気を感じられる程度。
類似タイトルとの比較: ファミコン版や他のWWFゲームは本作より内容が充実。
ファミコン版との違い: ファミコン版ではレスラーごとに能力差があり、動きもスピーディー。
海外版の仕様: 海外版では登場レスラーが一部変更され、内容がさらに削減。
総評: 個性や魅力が欠け、存在意義に疑問が残るゲーム。
ターゲット層: アメリカの子供向けとして開発された可能性が高い。
結論: WWFファンやコレクター向けだが、通常のプレイヤーにはおすすめできない。発売年 1992年 / アクレイム・エンタテインメント -
スーパーカップサッカー世界24か国のナショナルチームが登場
◆ ゲーム内容
ワールドカップ方式の大会モードがメイン
4チームごとのA~F組に分かれたグループリーグ制
グループリーグ後は16強トーナメントに突入
当時のW杯方式に準拠し3位のチームでも勝ち点次第で決勝Tへ進出可能
ゴールが大量に入るハイスコアゲームになりやすい
対CPUより対人戦の面白さが高く評価されている
◆ システム・攻略要素
一般的な俯瞰視点で遊びやすさ重視
操作感はSFC時代のサッカーゲームとして非常に快適
オフサイドルール採用で本格派仕様
特徴的な「バナナシュート」が最強テクニック
Bで蹴って即座に上または下入力でカーブがかかる
視点が突然切り替わることで読み合いと反射が重要
ゴールキーパーは「視点切替を予見して先に操作切り替え」が必須
CPUは超反応でセーブ率が異常に高い
CPUはバナナシュートをほぼ使わないため決定力が低い
実質「キーパー戦」が主軸になる試合展開になりやすい
◆ 音楽・サウンド・演出
スタジアム風の効果音と歓声で盛り上げる
バナナシュート時のカメラ切替演出は本作最大の見所
スタッフロール演出あり
◆ 評価
良い点
操作が非常に快適
スピーディでゴールが多く爽快
バナナシュートによる駆け引きが唯一無二の面白さ
対戦プレイの盛り上がりが抜群
悪い点
CPU戦は単調で攻撃パターンが乏しい
守備AIが弱く得点差が極端になりがち
キーパー操作が難しく初心者には敷居が高い
◆ 総評
SFC初期サッカーゲームの中では操作性トップクラス
本格サッカーというよりも「バナナシュートを楽しむアクションスポーツゲーム」
CPU戦より対戦モードを遊ぶことで真価を発揮する
サッカーゲーム黎明期の名作として今でも語られる一本発売年 1992年 / ジャレコ -
ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙株式会社パオン・ディーピーは、旧データイーストからヘラクレスの栄光シリーズの知的財産権を取得し宮城県仙台市にあった開発室を継承している。
■ ゲーム概要とシステム
ジャンル:コマンド式RPG(ドラクエ型)
テーマ:ギリシャ神話をベースにした世界観と物語
主人公:記憶喪失かつ“不死身”の青年
仲間AI:性格・好感度によって行動が変化
魔法習得:神殿の泉に入る+レベル条件
武器スキル:得意武器を指定可能。達人から習得
アイテム埋蔵システム:地面にアイテムを埋めて保管可
信頼度システム:盗み等で信頼低下→命令無視も
NPCの死:戦闘で死亡=永久離脱、復活不可
■ 特徴・演出
高評価ポイント:何よりもシナリオが絶賛
シナリオ担当:野島一成(後にFF7等を手がける)
伏線構成:序盤から張られた伏線が後半で回収
演出力:音楽・日記・辞典など補完要素も豊富
神々の描写:人間的で多様な思想を持つ神々
テーマ性:「人間の傲慢と罰」「不死とは何か」
飛び降り演出:不死の証明・謎解き等で多用
■ 難点・問題点
操作性:全体的にもっさり。メッセージ速度も遅め
移動速度:遅く、熱波場面では処理落ちも
戦闘テンポ:魔法演出が冗長、不意打ち多発
説明不足:装備効果・魔法効果が不明瞭
呪い装備:後半に必須なものもあるが誤解されがち
所持制限:イベントアイテムが圧迫
レベル連動敵強化:FF8方式で敵も強くなる
エンカウント率:非常に高く、探索の妨げに
泉巡り:後半仲間の魔法習得に再訪が必須で面倒
■ 総評
名作の理由:多くの欠点を“シナリオ一点突破”で補完。シリーズの評価を一変させた重要作。発売年 1992年 / データイースト -
摩訶摩訶タイトル: 摩訶摩訶(まかまか) - スーパーファミコン用ゲームソフト
発売日: 1992年4月24日
開発元: シグマ(現:KeyHolder)
テーマ: 前世と現世の交差
セーブデータ: 「人生」として扱う
変身技: 主人公たちが霊媒師から前世を知り、前世に変身して能力を使う
キャラクターデザイン: 相原コージによる
ゲームジャンル: ギャグRPG
戦闘方式: サイドビューのターン制、最大6対4の参加人数
属性システム: 4つの属性(熱さ、寒さ、電気、精神)と弱点の概念
バグ: 多数のバグがあり、「キング・オブ・糞ゲー」とも呼ばれる
アイテム持ち運び: 各キャラクターにつき9種類、消耗品は複数持てる
特殊技: 各キャラクターごとに独自の技やバグが存在
ストーリー: 主人公がマカマカ団を倒すための冒険
通貨単位: シルバー
キャラクター数: 多数のキャラクターが登場し、それぞれに前世設定あり
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で合計20点(満40点)
文化的要素: 時代背景には携帯電話や飛行機が存在
説明書: ゲーム内キャラクター紹介などが記載
注目要素: 独特な雰囲気とギャグ満載のストーリーが特長発売年 1992年 / シグマ -
ポケットバスフィッシング舞台:河口湖・霞ケ浦・生野銀山湖
■ ゲーム内容
バス釣りを題材にしたフィッシングゲーム。
モードは「のんびり」「勝ち抜き戦」「トーナメント」の3種類。
「のんびり」モードでは時間制限なしで自由に釣りを楽しめる。
「勝ち抜き戦」は全12人の釣り人と1対1で競う形式。
対戦条件は「先に1匹釣る」「2時間で釣った数」「2時間で総重量」から選択。
「トーナメント」モードは7:00〜15:00の8時間で総重量を競う。
対戦相手の登場順はランダム。
バス釣りのポイントを選択してから釣り開始。
雨天などの天候変化があり、ヒット率に影響する。
実際のバス釣りのように、ルアーやポイント選びの要素が重視されている。
■ システム・攻略要素
Aボタン:キャスト(投げる)/リール(巻き取り)
Bボタン:高速巻き取り
↓キー:アワセ(ヒット時に合わせる)
パスワードが釣り上げ後に表示されるが、用途は不明。
キャラの能力差はなく、運要素とポイント選択が鍵。
雨天時はヒットしやすくなる傾向がある。
勝ち抜き戦を進めると難易度が徐々に上昇。
対戦に勝つと簡易ファンファーレが流れる。
全12キャラを撃破で勝ち抜き戦クリア。
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルで淡々としたBGM構成。
釣りの静けさを意識した控えめなサウンド。
効果音はキャスト・ヒット・リール音など最低限。
■ 評価
地味ながらも中毒性があると一部で評価。
全体的にはテンポが遅く、単調な印象。
キャラや魚種の差が薄く、長期的なやり込み要素は少ない。
雰囲気重視のゆるいフィッシング体験としては安定した出来。
GB後期としてはグラフィック・演出面は控えめ。
■ 総評
シンプルで淡々と遊べる「手軽なバス釣りゲーム」。
奥深さよりも「のんびり釣る」感覚を重視した設計。
勝ち抜き・トーナメントなどで一応の達成感がある。
ボトムアップらしい“普通で無難”な内容で、癖は少ない。
手軽に携帯機で釣り気分を味わいたい人向けの小品。発売年 1998年 / ボトムアップ -
ロックマン&フォルテ『ロックマン&フォルテ』は1998年にカプコンより発売されたスーパーファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
主人公はロックマンとフォルテで、Dr.ワイリーの城を占拠したロボット軍団「キング」を阻止するストーリー。
ゲームはPlayStationとセガサターンの『ロックマン8』から敵キャラクターやステージの要素を使用している。
本作はスーパーファミコンの最後のソフトとして開発され、急速に他機種に移行したことへの「お詫び」とされている。
プレイヤーはロックマンかフォルテのどちらかを選択し、各キャラクターによってアクションや攻撃の性能が異なる。
ステージは計13個あり、特殊な「クリスタルゲート」と「キングステージ」など独自の構成で構成されている。
クリスタルゲートでは敵が登場せず、特定の条件を満たすとキングステージが選択可能になる。
各ステージに存在するCDを集めるとキャラクターのプロフィールを閲覧できる「データベース」がある。
フォルテは2段ジャンプとダッシュができ、ロックマンはチャージショットやスライディングを使用できる。
ボスキャラクターはキング率いるロボットたちで、個々に異なる攻撃パターンを持つ。
ゲームボーイアドバンス版は2002年に発売され、バーチャルコンソールでの配信も行われた。
『ロックマン&フォルテ』は意図的に難易度が高く調整されており、敵の攻撃力が強い。
ゲームにはエンディングがあり、キャラクターの生死に関する描写もある。
音楽は堀山俊彦と水田直志が担当し、ボスキャラクターデザインには複数のデザイナーが関わった。
『ロックマンシリーズ』の一部としては特異な作品で、コミカライズもされている。
各ボスキャラクターは元々の設定に基づき、個々の特性がアクションに影響を与えている。
フォルテとロックマンのエンディングがそれぞれ異なる結末を持つ。
ゲームはセーブ機能を導入し、シリーズ中でも比較的新しい要素が見受けられる。
コマーシャルソング「微熱」が存在し、プロデューサーは稲船敬二が担当している。
評価はファミ通のクロスレビューで高得点を得ており、人気の作品とされている。発売年 1998年 / カプコン -
FIFA Road to WORLD CUP 98 ワールドカップへの道シリーズ:『FIFA』シリーズ第5作目
■ ゲーム内容
FIFA公式ライセンスを取得した本格サッカーゲーム。
6地域・172カ国の代表チームが登場し、予選から本戦までを再現。
日本代表を含む世界各国4500人以上の実名選手が登場。
ワールドカップフランス大会をモチーフにした構成。
予選を勝ち抜いて本戦32チームで世界一を目指す。
国立競技場など、世界6カ国の主要スタジアムを忠実に再現。
チーム選択やフォーメーション設定などの戦術要素も搭載。
試合ごとに天候やスタジアムのコンディションが変化。
実際の試合に近いスピード感と流れを再現したゲーム展開。
■ システム・攻略要素
AIの動きが自然で、パスワーク・ポジショニングが重視される。
シュート、パス、ドリブル、タックルなど直感的な操作が可能。
オート/マニュアル操作を切り替えられるため初心者も遊びやすい。
難易度設定により、戦術型プレイからスピード重視プレイまで対応。
各国チームの特徴(守備力・攻撃力・戦術)が明確に再現。
ワールドカップ予選モード・エキシビション・フレンドリーマッチを収録。
メモリーパックに進行データをセーブ可能。
実況付きで臨場感を演出。
ゴール時のリプレイやカメラワークがリアルに構成されている。
■ 音楽・サウンド・声優
イントロ曲には当時の公式テーマ「Song 2」(Blur)を採用。
実況音声と観客の歓声が試合の盛り上がりを強調。
ゴールコールやスタジアムBGMが臨場感を高める。
EA SPORTSならではのリアルな音響演出。
■ 評価
高評価点:選手実名データ、臨場感のある実況、スタジアム再現度。
低評価点:操作のクセが強く、慣れるまで時間がかかる点。
他機種版(PS・SS・PC)と比較しても、N64版は最も評価が高い。
発売当時、日本では知名度が低く話題になりにくかった。
■ 総評
FIFAシリーズの完成度を一段引き上げた転換点的タイトル。
実名データ・実況・スタジアム演出など総合的なリアリティが魅力。
N64版は操作レスポンスとグラフィック面でシリーズ中屈指の出来。
ワールドカップ予選を含めた長期プレイ要素が豊富でやり込み度も高い。
サッカーファン・FIFAシリーズ愛好者にとって外せない代表作。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
-どこでもいっしょ- 私なえほん発売日: 2003年4月24日
開発・販売: ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)
ジャンル: 絵本作成シミュレーション
プレイ人数: 1人
概要
「どこでもいっしょ」シリーズのスピンオフ作品
プレイヤーが本屋の客となり、店主と会話しながら絵本を作る
藤村俊二さん(おヒョイさん)が店主役で、実写ムービーで進行
物語の途中で言葉を入力し、内容をカスタマイズ可能
パステル調の優しいグラフィックと落ち着いたBGM
1話10分程度で完結するので手軽に遊べる
ゲームの特徴
ポケピ(トロたち)を使ってオリジナルの絵本を作れる
登場キャラや物語が日付と連動し、特別な日に特別な絵本が登場
絵本に出てくるキャラや言葉を自由に入力できる
1日に作れる絵本の数に制限があり、進行ペースがゆったり
出来上がった絵本は保存でき、後から読み返すことが可能
評価点(良い点)
ゲームシステムが独創的で新しい
穏やかな雰囲気で癒される(BGM・グラフィック・物語)
自由な言葉入力が可能で、面白いストーリーを作れる
短時間で気軽に楽しめるため、寝る前やちょっとした時間に最適
特定の日にしか読めない「特別な絵本」があり、継続プレイを促す要素あり
問題点(悪い点)
繰り返しプレイすると、同じ物語が出てきて飽きる
一度作った絵本を読み返すことが進行の条件になり、テンポが悪い
ゲーム開始・終了時のムービーをスキップできない
文字登録時に漢字変換が使えない
ポケピの配役を自分で選べないのが不満
価格(5,800円)が高めで、コストパフォーマンスは微妙
総評
「どこでもいっしょ」ファンなら楽しめるが、ゲーム性は薄い
長時間遊ぶタイプではなく、気分転換にのんびりプレイするのが最適
アクションやRPGを求めるゲーマーには向いていない
続編やアップデートで物語のバリエーションを増やしてほしい
全体的に「のんびり遊ぶ癒しゲー」として評価されている発売年 2003年 / ソニー -
四国巡礼体験ゲーム お遍路さん ~発心の道場(阿波国編)~対象ユーザー:主に60歳以上の高齢者向け
ゲーム内容
四国八十八箇所巡りを歩いて体験するシミュレーション
霊山寺から薬王寺までの徳島県内23箇所(約160km)を巡る内容
フットパネル上で足踏みする実体験型ゲーム
徒歩巡礼を再現した非常に地味で実用寄りのゲーム性
散歩・軽運動目的のプレイ想定
観光案内・寺社の歴史などの解説が再生される
実在アナウンサー遠藤泰子によるナレーション
システム・攻略要素
歩数計(印籠型)と専用フットパネルを使用
歩くことで目的地へ到達
寺院では札納め、蝋燭、線香、お経などの行為を体験
ゲーム進行は単調で作業的
GCコントローラー連打または上キー押しっぱなしでも進行可能(RTA情報)
RTA最速:3時間19分37秒83(2021年5月2日更新)
続編「土佐編」企画は販売不振により中止
音楽・サウンド・声優
落ち着いた旅情演出のサウンド設計
遠藤泰子による観光解説ナレーションが特徴
評価
ゲームとしての求心力が極めて弱いと批評
体験・健康目的としては理に適う構成
ターゲットがゲームユーザー層と大きく乖離
内容の単調さから一般ゲーマーには不評
発想は評価されるが娯楽性不足との見方
高齢者施設でのコミュニケーションツール用途が想定
総評
着眼点は優れるがゲーム体験としては弱い
教育・福祉向けコンテンツに近い位置づけ
「体感アクション」と「巡礼学習」の橋渡し役として成立しなかった
実際に歩く遍路の精神性や信仰テーマの深さを十分に再現できず
現在は非常に珍しい問題作として語られる傾向
隠れた価値:体験系ゲーム史の資料性、話題性発売年 2003年 / ピンチェンジ -
信長麻雀キャラクターデザイン:池上遼一
■ ゲーム内容
織田信長を主人公に、戦国時代の有名武将たちと麻雀で戦う歴史麻雀ゲーム。
登場武将は武田信玄、上杉謙信、斎藤道三、木下藤吉郎、明智光秀など30人以上。
桶狭間の戦い、姉川合戦、長篠合戦など15の「合戦」を麻雀で再現。
各ステージで味方勢力数が変化し、戦況に応じた戦略が必要。
ストーリーモードでは信長の半生を麻雀形式で追体験できる。
歴史上の名セリフやエピソードを随所に挿入。
劇画タッチのビジュアルで、重厚な戦国の雰囲気を演出。
■ システム・攻略要素
通常の麻雀ルールに加え、多彩な「計略」システムを搭載。
代表的な計略:
・築城(積み込み系)
・鉄砲(立直支援系)
・石垣抜き(ツモ操作系)
・下知(通し系)
・細作(情報収集系)
・計略封じ(相手スキル無効化)
計略の発動には「戦力ポイント」を使用。
「軍師モード」ではAIが最適な計略をアドバイス。
麻雀初心者でもプレイしやすい難易度設計。
合戦クリアで新たな武将との対戦が解放される。
対戦ごとにストーリーが進行し、勝利でイベントが展開。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは和風ロック調と戦国テイストを融合した重厚サウンド。
効果音や台詞により、緊迫感ある対局を演出。
ボイスは一部キャラクターに収録されており、戦国ドラマ風の掛け合いを楽しめる。
■ 評価
平均評価:3.5/5(レビュー2件)
高評価点:計略システムの戦略性、歴史演出、池上遼一の迫力あるキャラ絵。
低評価点:麻雀自体はオーソドックスで、戦国要素が薄いと感じる人も。
初心者に優しい設計だが、上級者には物足りない部分あり。
■ 総評
戦国の知略と麻雀の駆け引きを融合した異色タイトル。
通常の麻雀とは一味違う「戦術麻雀」として新鮮味がある。
歴史ファン・麻雀ファンの両方が楽しめる良作。
戦国演出と劇画タッチが特徴的で、雰囲気重視のプレイヤーにおすすめ。発売年 2003年 / イーフロンティア -
N.U.D.E.@ Natural Ultimate Digital ExperimentN.U.D.E.@ Natural Ultimate Digital Experimentは日本専用のXbox用ライフゲーム。
プレイヤーは新製品のテスター役を担う。
製品はP.A.S.S.(パーソナルアシストセクレタリーシステム)という女性型ロボット。
P.A.S.S.は基本的な機能しか持たず、プレイヤーから言語やタスクを教わる。
プレイヤーはヘッドセットを使い、音声コマンドでロボットに指示。
Xboxの内部時計がゲームプレイに影響を与える。
ゲームはSega DreamcastのSeamanに似たインタラクティブなスタイル。
N.U.D.E.@は2002年9月19日に発表された。
2002年東京ゲームショーでプロモーションビデオが公開された。
ゲーム関連情報がいくつかのメディアで取り上げられている。発売年 2003年 / マイクロソフト -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.7 最強!白バイキング~SECURITY POLICE~タイトル: 最強!白バイキング SECURITY POLICE
発売元: 株式会社ディースリー・パブリッシャー
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: バイクポリスアクション
舞台: アメリカ合衆国
ゲームの目的: VIPのリムジンをテロリストから護衛
ミッション数: 全部で10
舞台設定: 市街地、フリーウェイ、砂漠地帯
主人公: 白バイ警官
主なタスク: テロリストの制圧、爆発物の除去
武器: マシンガン(弾薬は道路に補充あり)
直接攻撃: バイクで体当たり可能
ゲームオーバー条件: リムジンの耐久力が0%になる
テロリストの攻撃手法: バイクやミニバンから襲撃
選べるキャラクター: 4人の警官
- ビル・ベイカー: 高速道路パトロール所属、正義感強
- ボブ・コック: 巨漢の不良警官
- アラン・スペンサー: 政府派遣の捜査官
- ケイト・クリーブランド: 州警察特殊部隊員
日本語版公式サイトあり発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズVol.27 THEプロ野球 ~2003ペナントレース~発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
魔法のパンプキン アンとグレッグの大冒険タイトル: 『魔法のパンプキン 〜アンとグレッグの大冒険〜』
発売年: 2003年
発売元: エム・ティー・オー(日本)、Wanadoo(欧米)
他地域タイトル: Castleween(欧州)、Spirits & Spells(北米)
プラットフォーム: PS2版、GC版(3Dアクション)、GBA版(横スクロールアクション)
ストーリー: ハロウィンの夜に「お菓子の家」の噂を聞いた子供たちが迷い込む
敵キャラクター: モンスターのボス「ボギーマン」
子供たちの運命: 魂を抜かれ、銅像にされる
主人公: 魔法使いに仮装した女の子アン(海外版はアリシア)
パートナー: 子悪魔に仮装した男の子グレッグ
目的: 友達を救うための冒険
舞台設定: 死者の世界にある森
ステージ数: 24
舞台の種類: 墓地、ホーンテッドハウス、秘密の研究所
敵キャラクター: ゴブリンや妖精の味方と対峙
ゲームジャンル: コミカルなアクションゲーム発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
スロッターUPマニア 超沖スロ!パイオニアスペシャル発売年 2003年 / ドラス -
HUNTER×HUNTER みんな友だち大作戦!!ゲーム概要
GBA用のHUNTER×HUNTERキャラクターとのコミュニケーションRPG。
主人公を作成し、原作キャラと友達になりながら冒険を楽しむ。
良い点
アニメ声優によるボイス付き(GBAでは珍しい)。
ゴン、キルア、クラピカなど主要キャラとの会話や交流が可能。
NPCのヒントを元に探索や掃除などの平和なアクションが楽しめる。
主人公の見た目を自由に変更可能(美容院やブティックでのカスタマイズ)。
ファン向けの手紙システム:特定の単語でキャラから返信がもらえる。
悪い点
ストーリーはキャラ別の違いがほとんどなく単調。
原作の雰囲気を再現できておらず「みんな友だち」というコンセプトが原作と乖離。
メール返信やボイスが棒読みで不自然。
ゲーム進行が作業的で繰り返し感が強い。
ミニゲームの内容が単調で飽きやすい。
音楽・グラフィック
パステル調の色使いでマップは美しいが、特別な演出は少ない。
BGMは可もなく不可もなく、音割れが目立つ。
システム面
セーブはどこでも可能で便利。
作業感の強いクエストが多く、やり込み要素に乏しい。
フラグ管理が不明瞭でストーリー進行が難しい場面がある。
ストーリー評価
原作の緊張感や奥深さはなく、ライトなゲームとして評価される。
完成度が低く「HUNTER×HUNTER」との親和性が薄いと指摘される。
キャラクター性
キャラクターのデザインやセリフはファンには嬉しいが、深みは少ない。
キルアの旧アニメ設定(チョコロボくん好きなど)を反映。
プレイ環境
DS互換でプレイ可能。レトロ感を楽しめる。
中古市場ではプレミア価格が付きやすいレアソフト。
総評
ファン向けのキャラゲーとしては一定の価値がある。
原作重視のプレイヤーにはおすすめできず、ライトに楽しむには十分。
現在のレトロゲームブームでコレクション価値があるため購入時は注意。
対象ユーザー
原作ファン、キャラクター重視のライトゲーマー向け。
深いストーリーややり込み要素を求めるプレイヤーには不向き。発売年 2003年 / コナミ -
WRC II~EXTREME~WRC II Extreme(WRC 2002)は2002年にプレイステーション2向けにリリースされたオフロードビデオゲーム。
開発はEvolution Studios、出版はSony Computer Entertainment Europe。
126のステージが14カ国にわたって収録されている。
公式ライセンスを持つWRC車両がプレイヤーに提供された。
ゲームには2002年の公式WRCカレンダーからの14のラリーが含まれている。
21人のドライバーと7チームがゲームに登場。
Citroenは2002年にフルシーズン参加していないが、ゲーム内には全イベントで登場。
コリン・マクレーは自身のゲームシリーズのため、フランソワ・デュバルに代替されている。
新しい物理モデルが導入され、ラリーエンジニアの助けを受けて開発された。
トラックの地形は衛星写真とDEMデータを元にモデリング。
エンジン音は実際のWRCラリーカーに基づいている。
アクションリプレイモードはChrysalis TVのアシストを受けて編集された。
各車両は約20,000ポリゴンで構成されており、前作の8,000から増加。
ゲームはGameRankingsで「好意的」と評価された。発売年 2003年 / スパイク -
冒険遊記プラスターワールド 伝説のプラストゲート『冒険遊記プラスターワールド 〜伝説のプラストゲート〜』は2003年にタカラから発売されたGBA用RPG。
テレビアニメ『冒険遊記プラスターワールド』のメディアミックス作品。
マルチ・プラストオン・システムを採用し、ボトルキャップ型フィギュアを使用。
6つの属性(スタンダード、火、水、風、土、メカ)が存在し、フィギュアによって特定の能力を持つ。
戦闘はコマンド選択式で、主人公とフィギュアの技を駆使する。
主人公は男性(バリー)または女性(デリィ)を選択可能。
スター島、リーフ列島、ジオフロン島など多様な島が舞台。
各島にはそれぞれの姫や住人がいて、サポート役として登場。
物語の中心には「姫さまサミット」があり、鎖国政策を中止するためのイベントが設定される。
古代語が理解できる特殊なプラスターが存在。
複数のボス戦やダンジョン探索が盛り込まれている。
テンペス島には勝ち抜き制の闘技場がある。
特定の条件下での探索要素(隠されたアイテムなど)がある。
シナリオクリア後のダンジョンも存在し、反復プレイの要素が強い。
ゲーム内でパスワードを入力し、キャラクターや要素の変更が可能。
エンディング後にも新たな挑戦が待ち受けている。
『冒険遊記プラスターワールド プラストオンGP』や他の関連ゲームにもフィギュアが利用可能。
主なキャラクターたちは各々ユニークな背景や設定を持つ。
物語の進行に伴い、プレイヤーが選択する要素がストーリーに影響を与えない。発売年 2003年 / タカラ -
DDRMAX2 Dance Dance Revolution 7th Mix『DDRMAX2 ~Dance Dance Revolution 7thMIX~』は、PS2でリリースされたダンスシミュレーションゲーム。
発売元はコナミで、ダンスパッドやハンドコントローラにも対応している。
大きな特徴は収録曲の豊富さで、70曲以上を収録。旧作からの復活曲や新曲が含まれる。
グラフィックがPS版よりも格段に向上しており、視覚的な満足度が高い。
鬼モードとエンドレスモードが復活し、上級者でもやり込める要素が多い。
初心者から上級者まで楽しめる難易度設定がされているが、一部の難易度が高く、初心者には難しい面も。
曲の良さが評価されており、音楽に合わせたダンスステップが魅力。
ゲーム内の隠し要素や筐体ポイントシステムがプレイヤーのモチベーションを高める。
エディットモードがあり、自分好みのダンス譜面を作成して楽しむことが可能。
一部のアーケード版収録曲が未収録であり、これについて不満を持つユーザーもいる。
過去作のデータの引き継ぎができない点が問題視されている。
プレイ時のグラフィックや背景ムービーが曲にマッチしており、視覚的に楽しめる。
シリーズとして熟成されたシステムで、遊びやすさが向上している。
「鬼モード」は一撃で失敗となる緊張感があり、上級者向けのスリルを提供。
一部の曲での譜面が「足では無理」と言われるほど難易度が高いが、エディットで調整可能。
ロード時間が少し長く、快適性に課題があると指摘される。
一部のモードや機能の設定が複雑で、初心者には理解しづらい面がある。
曲数が多くボリュームがあるため、長く遊べると評価されている。
未収録曲や削除曲の多さが残念だが、全体としてシリーズの中でも高評価。
次回作『DDR EXTREME』への期待が高く、さらなる進化を望む声が多い。発売年 2003年 / コナミ -
冒険遊記プラスターワールド プラストオンGP発売年 2003年 / タカラ -
ZERO ONE2004年に発売されたゲームボーイアドバンス用のアドベンチャーゲーム『SFアドベンチャー ZERO ONE SP』。
前作『ZERO ONE』のリメイクで、新シナリオやキャラクターデザインが追加。
4つのシナリオが用意され、前作「ゲーマー編」を含む。
グロテスクやお色気シーンが含まれている。
主人公は中学生の常光寺ナゴムで、父が武器密売シンジケートに狙われる。
ナゴムは超能力を持つキャラクターとして描かれている。
各シナリオには、異なる敵や事件が展開される。
様々なキャラクターが登場し、特定の超能力を持つ。
E-groという超能力者組織が敵から人類を守る役割を担っている。
ゲーマーやクリエーターと呼ばれる存在が人類を脅かす。
サイボーグ編やクリエーター編があり、物語の進行がそれぞれ異なる。
健康な感情のメンバーと共に協力して冒険を進める要素が強い。
ゲームには選択肢があり、プレイヤーの判断でストーリーが分岐。
他の超能力者との相互作用や関係も物語の重要な要素。
能力や超能力者の存在が隠されており、知られないことが重要視されている。
定められた選択肢によって、多様なエンディングが用意されている。
各キャラクターにはバックストーリーや独自の能力が設定されている。
対立する組織のプロットが展開され、ゲームの緊張感を高めている。
特殊な能力や事件が日常生活に織り交ぜられている。
プレイヤーが選択した結果によって、さまざまな結末が示される。発売年 2003年 / フウキ -
My Merry Maybe『My Merry Maybe』は2003年に発売されたPlayStation 2用の恋愛アドベンチャーゲーム。
前作『My Merry May』の続編で、同年ドリームキャスト版も発売。
2005年には両作を収録した『My Merry May with be』が発売。
作品の中心には人工生命体「レプリス」の少女がいて、生と死をテーマにしている。
主題は「一生懸命がんばって生きよう」で、懐妊や肉親との死別などのエピソードが含まれている。
本作は前作の続きの謎を解明する内容で、製作決定は前作の発売から1週間後。
ユーザーの反響を受け、よりドラマ性を重視した内容に変更された。
人間そっくりの「レプリス」が登場し、社会で広く認識されている。
主人公は教育実習生の岸森浩人で、町で出会ったレプリスの少女「レゥ」を保護する。
レゥは感情と意志を持つ所有者不明のレプリスで、彼女の過去は後に明らかになる。
複数の新キャラクターが登場し、前作と関連する人物もいる。
主に浩人の成長とレプリスに関わる事件を描くストーリー。
各キャラクターには独自のシナリオや背景があり、物語を深めている。
本作の設定は前作から43年後で、技術が進歩した世界を描写。
オープニングテーマ、挿入歌、エンディングテーマなど多くの音楽が使用されている。
キャラクターデザインやシナリオは複数のクリエイターが手掛けている。
シリーズ全体にわたる謎の真相が徐々に明らかになる構成。
プレイヤーは選択によって異なるエンディングを体験できる。発売年 2003年 / KID -
モーショングラビアシリーズ 北川友美『モーショングラビアシリーズ』は2003年4月24日にソニー・ミュージックエンタテインメントから発売されたシミュレーションゲーム。
第1弾にはMEGUMI、根本はるみ、森ひろこ、北川友美が登場。
各タイトルにはメイキングビデオとなるDVDが付属している。
開発技術「FrameFree」により、静止画像を動画化し、滑らかさを実現。
撮影解像度は1,088×720ドット。
フォトデータは1,000冊分を収録。
モーショングラビアの名称と技術は吉岡美穂が初めて使用。
メインモードではコントローラーで写真の再生やズームアップが可能。
Popegg対応ソフトで、好みのシーンをプリント可能。
デジタルドッグイアー機能で、気に入ったページを簡単に探せる。
デジャブーポイント機能により特定のシーンに隠された映像がある。発売年 2003年 / ソニー -
モーショングラビアシリーズ 根本はるみ『モーショングラビアシリーズ』は2003年4月24日に発売されたシミュレーションゲーム。
初の4タイトルにはMEGUMI、根本はるみ、森ひろこ、北川友美が登場。
すべてのタイトルにはメイキングビデオのDVDが付属。
開発された技術「FrameFree」により、静止画像を滑らかな動画に変換。
静止画像はデジタルスチルカメラで撮影、1秒あたり約4コマの処理。
解像度は1,088×720ドット。
1つのソフトに収録されたフォトデータは約1,000冊分の写真集に相当。
モーショングラビアの名称と技術は吉岡美穂の作品で初導入された。
メインモードではコントローラーで写真を再生、シーンのズームも可能。
Popegg対応ソフトにより、特定のシーンをプリントできる。
デジタルドッグイアー機能で気に入ったページを即座に探し出せる。
デジャブーポイント機能で特定のシーンに隠れた映像を探せる。発売年 2003年 / ソニー -
モーショングラビアシリーズ MEGUMI『モーショングラビアシリーズ』は2003年4月24日に発売されたシミュレーションゲーム。
第1弾には4つのタイトルがあり、人気グラビアアイドルが登場。
登場アイドル:MEGUMI、根本はるみ、森ひろこ、北川友美。
各タイトルにはメイキングビデオが付属。
開発した技術は株式会社モノリスの「FrameFree」。
FrameFree技術により、静止画像が滑らかに動画化。
静止画像の解像度は1,088×720ドット。
フォトデータは1つのソフトで1,000冊分相当。
モーショングラビアという技術名は吉岡美穂のDVDで初実装。
メインモードでは写真を再生し、好きなシーンをズーム可能。
Popegg対応ソフトで、選んだシーンをプリントできる。
デジタルドッグイアー機能で気に入ったページを即座に探せる。
デジャブーポイント機能により、特定シーンにお宝映像が隠れる。発売年 2003年 / ソニー -
モーショングラビアシリーズ 森ひろこモーショングラビアシリーズは2003年4月24日に発売されたシミュレーションゲーム。
1弾には人気グラビアアイドルMEGUMIなど4名が登場。
各タイトルにメイキングビデオのDVDが付属。
開発技術は「FrameFree」で、静止画像を動画化。
1秒あたり約4コマの滑らかさを実現。
写真の解像度は1,088×720ドット。
フォトデータは1,000冊分の写真集に相当。
モーショングラビアは吉岡美穂の初出演で実装。
メインモードでは写真を再生し、ズームアップが可能。
Popegg対応ソフトで好みのシーンをプリント可能。
デジタルドッグイアー機能でページを即座に探せる。
デジャブーポイント機能で隠れた映像を発見可能。発売年 2003年 / ソニー -
Major Wave シリーズ ブロックくずし発売年 2003年 / ハムスター -
HUNTER×HUNTER G・Iワンダースワンカラー専用のタイトル
原作「グリードアイランド編」に準拠した作品。
プレイヤーはゴンやキルアとなり、カードを集めてゲームを攻略していく。
ゲームの目的は原作同様、指定ポケットカードを100枚集めること。
ゲームのシステムはRPG+ボードゲーム風移動形式。
縦持ちと横持ちに対応しており、操作感は独特。
バトルはターン制で、念能力やカードを駆使して戦う。
イベントが多く、必殺技はレベルアップで使用可能になる。
仲間キャラとしてビスケやヒソカなども登場。
原作再現度が高く、ファンにはうれしい構成。
一方で、オリジナル展開やオリジナルキャラも含まれる。
マップ上には宝やアイテムが配置されており探索要素もあり。
カードのコレクション要素が強く、やり込みが可能。
ゲームは進行によって会話イベントやサブイベントが発生。
セーブはこまめに推奨される。
画面表示や操作性がWSCに特化しており、PCエミュでは設定が難しい。
実機でのプレイは独自の持ち方やキー配置に慣れが必要。
操作性はやや独特で、設定によって快適性が変わる。
フィールドの画質やドット絵は細かいが拡大すると粗さが目立つ。
原作の要素をなぞりつつ、2周目以降のやりこみもあり。
戦闘の難易度は程よく、ボス戦では戦略が要求される。
選択肢によるストーリー分岐は少なめ。
一部の原作設定に対して不整合や演出不足といった批判もある。
操作設定が煩雑で、初見では分かりづらい点も。
中古市場では希少性が高く、価格が高騰している。
ボリュームと再現性は高く、原作ファン向けの良作。
ただし、万人向けではなく、レトロゲーマーまたは原作ファン向け。
バグの報告は少ないが、古いハードゆえ挙動に注意が必要。
総じて、ワンダースワンカラーを活かしたマニア向けキャラゲー。発売年 2003年 / バンダイ -
マールじゃん!!発売年 2003年 / 日本一ソフトウェア -
AI将棋2003AI将棋はコンピュータ将棋ソフトウェアで、主にMicrosoft Windows版で展開。
思考エンジンには山下宏作の「YSS」を採用。
市販版は、アイフォーがイーフロンティアに合併・吸収され、今はイーフロンティアが販売。
コンピュータ対戦型将棋ソフトとして、仮想対局者と対局可能。
プレイヤーは複数のAI棋士のレベルから選べる(10級~4段)。
対局中には「待った機能」や「シミュレーション対局機能」を使用可能。
棋譜の印刷や保存、他形式棋譜との互換性あり。
YSSは反復深化深さ優先探索を用いた思考エンジン。
世界コンピュータ将棋選手権で3回優勝、4回準優勝の実績がある。
AI将棋はアマチュア五段の棋力を公認された。
プレイヤーが対局を重ねて段級位を上げる「AI奨励会」モードを搭載。
通信対局ができ、マッチングシステムで相手を選べる。
対局相手に挑戦状を送る機能もあり。
バージョンごとにリリースされ、各価格が設定されている。
最新バージョンはAI将棋 Version 19(2015年)で対応OSはWindows 10。発売年 2003年 / ジェネックス -
AI囲碁2003AI囲碁はデビッド・フォットランドによって開発されたコンピュータ囲碁プログラム。
日本のイーフロンティアから販売されている。
バージョン17(2008年)からモンテカルロ法とハイブリッド。
廉価版は「AI囲碁GOLD」シリーズ。
1994年に世界コンピュータ囲碁大会で準優勝を果たす。
1998年には同大会で優勝。
他に、2002年21世紀杯、2005年世界コンピュータ囲碁大会などで成功を収めている。
シミュレーション機能や形勢グラフ機能など多様な機能を搭載。
AI囲碁Version16(2008年)にはヒント機能、自己学習機能が追加。
最新版はVersion 20でWindows 10に対応。
他プラットフォーム(DS、PSP)向けのバージョンも発売されている。発売年 2003年 / ジェネックス -
AI麻雀2003本格志向の対戦型麻雀ソフト
■ゲーム内容
実際の麻雀に近い対局を再現
ツキや流れといった要素も表現
個性あるAI雀士と対戦可能
強さだけでなく弱さも含めたキャラ設計
プレイヤーの実力に応じた相手選択が可能
段位モードなどで実力を測れる
■システム・攻略要素
狙い役ヒント機能で手作りをサポート
聴牌時ヒントで高得点選択を支援
危険牌ヒントで放銃リスクを軽減
初心者でも遊びやすい設計
研究モードで打ち筋を学習可能
細かいルール設定のカスタマイズ対応
戦績データの保存が可能
オープンプレイで不正感の少ない対局
捨て牌表示など視認性も考慮
■音楽・サウンド・声優
BGMはシンプルで主張は控えめ
打牌音などは標準的な作り
音楽や速度のカスタマイズ性は低い
演出面は全体的に簡素
■評価
実際の麻雀に近い確率バランスが好評
イカサマ感が少なく公平な対局
ヒント機能で初心者にも優しい
ルール設定の自由度が高い
戦績保存などやり込み要素あり
一方でAIの強弱差が分かりにくい
大会モードなど長期戦要素が不足
演出やUIはやや地味
■総評
リアル志向の堅実な麻雀シミュレーター
初心者から中級者まで幅広く対応
派手さはないが安定した作り
上級者にはやや物足りない部分あり
麻雀をしっかり打ちたい人向けの一本発売年 2003年 / ジェネックス -
グリーングリーン 鐘ノ音ダイナミック『グリーングリーン』は、GROOVERから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームシリーズ。
山奥の全寮制男子校「鐘ノ音学園」を舞台にしたコメディ作品。
共学化に向けて、女子生徒60名が試験的に編入するストーリー。
主人公は高崎祐介で、個性的な男性キャラクターたちと共に女子生徒との交流を描く。
企画当初は男子キャラクターが少なかったため、高校のアルバムを参考にキャラクターが作成された。
2020年にクラウドゲーミングプラットフォーム「OOParts」で『グリーングリーン OVERDRIVE EDITION』が配信された。
各キャラクターには独自の個性や背景が設定されている。
物語はコメディタッチで、恋愛要素も含まれているが、18禁要素が展開される。
複数のメディアミックス展開がされており、OVAやTVアニメシリーズも存在。
アニメ化された作品では、原作と異なるキャラクターやストーリー展開がある。
OVA版『グリーングリーン エロリューションズ』は、18禁作品として制作された。
ゲーム音楽はミュージックバンド「milktub」によるもので、主題歌も提供されている。
学園内のルールや恋愛禁止のテーマが描かれている。
キャラクターソングやドラマCDも制作され、多様な関連商品が展開されている。
ゲーム開発には複数の脚本家とデザイナーが関与している。
コンピュータソフトウェア倫理機構との調整過程が存在し、表現の度合いが変化した経緯がある。
原作ゲームは、リリースにあたって企画変更や発売元変更があった。
人気キャラクターによるファンコンテンツや公式ビジュアルファンブックも発行されている。
本作を基にした小説版や資料集もあり、ストーリーの補完が求められている。発売年 2003年 / WellMADE -
グリーングリーン 鐘ノ音ロマンティック『グリーングリーン』はGROOVERから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームのシリーズ。
舞台は山奥の共学化する全寮制男子校「鐘ノ音学園」。
現在の「鐘ノ音学園」はプロデューサー・竹内博の母校がモデル。
高崎祐介が主人公で、彼と友人たちが女子生徒とのドタバタ生活を描く。
メイン・ヒロインは千歳みどり、他に朽木双葉や美南早苗など個性的なキャラクターが登場。
『グリーングリーン OVERDRIVE EDITION』が2020年にクラウドゲーミングプラットフォームで配信された。
アニメ版は2003年に放送され、続いて18禁OVAが制作された。
作品内のエロ表現はエスカレートしており、TVアニメから18禁OVAへと進化した。
アニメに登場するオリジナルキャラクター、森村麗華が物語に関与。
キャラクターソングやドラマCDも多数制作されている。
物語の最終的な目的はヒロインとの恋愛模様を描くこと。
各キャラクターはユニークな背景や性格設定を持ち、多様な展開が見られる。
ゲームの開発元がフロントウイングからGROOVERに変更された経緯がある。
複数のメディアミックス作品が存在し、それぞれ異なるストーリーが展開されている。
キャラクターデザインは片倉真二、シナリオはヤマグチノボルらが担当。
創作背景や制作過程には様々なトラブルや変遷があった。
18禁OVAでは、特定のキャラクターとのエロシーンが強調されている。
主要なキャラクター同士の関係がコメディタッチで描かれる。
声優陣には有名な声優が多く参加している。発売年 2003年 / WellMADE -
ザ・コンビニ3 ~あの町を独占せよ~ゲーム概要:コンビニチェーンを経営して、町全体の独占を目指す
視点:3Dモデリングにより建物を多角的に表示可能
時間・天候変化:時間帯と天候、四季の表現が導入
チュートリアル搭載:初心者でも安心の操作ガイドつき
シナリオモード:首都誘致・12店舗出店など課題形式の目標あり
チャレンジモード:目標達成型の高難易度ミッションを多数用意
ローソンとコラボ:内装や制服、商品がリアルに再現
商品開発機能:自社ブランドの商品を作成可能
町づくり要素:街全体の発展も視野に入れた経営が求められる
配置自由度:棚やレジ、什器の配置を自由に設計
店舗規模の拡張:4段階でコンビニの規模をアップグレード可能
BGM・雰囲気:落ち着いたBGMで経営の雰囲気を演出
従業員管理:店員の性格やスキルによる戦略的配置が可能
客層反映:配置や時間帯によって来店する客層が変化
視認性の課題:3D表示による建物裏の確認がしづらい
自由度:むちゃくちゃな経営や非現実的配置も可能
やり込み要素:スコアや達成条件、装飾品アンロックなど
UI改善:前作よりもユーザーフレンドリーな操作性
実名商品:からあげクンなど実在アイテムも登場
個性豊かな従業員:雇用や昇進にキャラの魅力あり
自由経営感:単店経営だけでなくチェーン展開を視野に
画面表示:基本は店内と町全体の2画面切替型
評価の分かれ目:単調と感じるか戦略と見るかで意見が割れる
総評:初心者向けの優しさと、実在企業とのタイアップによるリアリティが魅力の一作発売年 2003年 / ハムスター -
G-taste麻雀発売年 2003年 / クロスノーツ -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.8 激闘!迷路キングゲーム内容
ゲーム概要: PS版『THE 迷路』の続編で、鍵を3つ集めてゴールを目指すアクションゲーム。
設定: 女子高生、OL、サラリーマン、兵士などがHERO養成所に入校し、ヒーローを目指す。
対戦要素: 鍵を集めるために敵キャラと殴り合い、相手から鍵を奪う。
武器: ハリセン、バズーカ砲、学生鞄などを使用。
衣装チェンジ: 勝利するとキャラクター別のコスチュームをゲット、12種類+αの衣装が用意。
迷路のカスタマイズ: 迷路サイズや対戦方法を3種類から選択可能。
画面レイアウト: 縦分割・横分割を選べる。
自動生成迷路: プレイごとに異なる迷路が生成される。
評価とレビュー
操作性の問題: もっさりとした操作感、カメラワークの悪さが指摘されている。
対戦モード: 対戦は白熱するものの、ゲーム自体の完成度が低く評価は厳しい。
キャラクター設定: 女子高生と軍人の対戦設定が「危ない」とされ、奇妙な組み合わせ。
シンプルシリーズ内評価: SIMPLE2000シリーズの中でも最下位に近い評価。
総合評価: レビューは非常に低く、星1つ評価が大半。
ポジティブな特徴(少数意見)
コスチューム収集: キャラクターごとの衣装がユニーク。
バラエティ豊かなステージ: ステージデザインに工夫が見られる。
2人プレイ対応: 友人と対戦できる点が一部で評価。
ネガティブな特徴(大多数意見)
操作性の悪さ: キャラクター操作が鈍く、直感的な動きができない。
カメラワーク: 迷路探索に不向きな視点でストレスが溜まる。
ゲームバランス: 戦略性に欠ける単調なゲーム展開。
まとめ
総評: 『激闘! 迷路キング』は、SIMPLE2000シリーズの中でも特に低評価な作品。奇抜な設定や衣装収集など一部の要素は楽しめるが、操作性やゲームバランスの悪さが致命的で、プレイする価値は低いとされている。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズVol.21 THE美少女シミュレーションRPG ~MoonLightTale~『MoonLightTale』は2003年4月24日に発売されたPlayStation 2用美少女シミュレーションRPG。
発売元はディースリー・パブリッシャーで、SIMPLE2000シリーズの第21作。
ゲームはファンタジー世界「ゴーワール」を舞台にしている。
プレイヤーは女性キャラクターから成る部隊の司令官となり、モンスターと戦う。
直接戦闘には参加せず、仲間の指揮を行う。
戦闘には最大5対5のバトルがあり、行動ポイントを消費して行動する。
全部で15人の仲間キャラクターが登場し、周回プレイで全員を集める必要がある。
各ヒロインとの恋愛要素があり、好感度次第で結末が変わる。
特殊部隊「NoA」は主人公と3人の女子隊員で構成され、魔獣の調査に出かける。
魔獣の発生原因は「カオスゲート」によるもので、主人公は特異体質を持つ。
仲間キャラクターには戦士、魔法使い、忍者、シスター、傭兵などの多様な職業がある。
恋愛やコスチューム変更、経験値の振り分けなどのシステムがある。
ゲームは周回プレイができ、異なるエンディングを楽しめる。
最終ボスは「邪神」であり、複数の形態で現れる。
各仲間は異なる戦闘スタイルやスキルを持っている。
ストーリーは仲間たちの背景や陰謀が交錯する内容。
キャラクターの性格や関係性が丁寧に描かれている。
特定のキャラクターは周回プレイでしか手に入らない要素がある。
プレイヤーの選択が物語の展開に影響を与える設計。
衣装や技の変化を楽しむ要素も含まれている。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズVol.26 THEピンボール×3基本情報
発売日: 2003年4月24日
価格: 2,000円(税別)
対応機種: プレイステーション2
開発元: ヒューネックス、発売元: D3パブリッシャー
プレイ人数: 1人、セーブデータ: 39KB以上必要
収録ピンボール台
Attack The Dragon: 中世ファンタジーの騎士とドラゴンの戦いがテーマ。
Operation Thunder Storm: 廃墟の街での戦争を舞台にしたミリタリー台。
Love Songs -アイドルとピンボ~ル-: 恋愛ゲーム『Love Songs』をモチーフにした台。
操作方法とルール
○ボタンでボール発射、L1/R1でフリッパー操作。
方向キーやL2/R2で台揺らし、左スティックで視点変更可能。
ゲームモード: ノーマル(全ボールロスまで)とスコアアタック(制限時間内)。
台の難易度設定(Easy, Normal, Hard)可能。Easyは持ちボール5個。
評価点
ボールの動きが前作『3D』より自然になった。
セーブ機能でスコアランキング保存が可能。
テーマごとに異なる台の演出やギミックが楽しめる。
問題点
グラフィックがPS2の水準に達しておらず、全体的にショボい。
台の視点変更は可能だが、攻略にはほとんど役立たない。
画面比率が広すぎてボールの位置が把握しづらく、動きがもっさり感じる。
ギミックが少なく、全体的に爽快感が欠ける。
ナレーションボイスが棒読みで煩わしい。特に「-アイドルとピンボ~ル-」はボイスが多くうざいと感じる場合も。
個別台の問題点
Operation Thunder Storm: 広すぎてボールの位置が把握しにくい。
Love Songs -アイドルとピンボ~ル-: 色変化が激しく目が疲れる、ヒロインボイスが棒読み。
総評
PS版『3D』から台数は増えたが、全体のクオリティは微妙。
ピンボールとしての体裁は保っているが、特別面白いわけではない。
2,000円分の価値があるかは疑問で、捨て値で売られていることが多い。
SIMPLEシリーズやピンボール好き以外にはあまりおすすめできない。発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
天誅 参主人公は忍者、くの一、始末人で、様々なステージに潜入してボスを倒す。
忍者らしさを追求したリアリティと「忍殺」システムが特徴。
忍殺は敵に見つかる前に攻撃すれば一撃で倒せるが、見つかると通常の戦闘が必要。
ステージ進行は潜入型で、敵に見つからないように進める「メタルギアソリッド」風の要素が強い。
アクションの進化:無駄な動作が削除され、必要な操作が追加されている。
グラフィックが向上しており、背景やキャラクターのリアリティが増している。
独り言が多く、敵や主人公がリアルな独り言を口にする演出が面白い。
必殺仕事人のような独自の必殺技が追加されている。
まぬけな演出:敵や町人がコミカルな動きをすることが多く、ゲームのユーモアの一環。
カメラ操作が難しく、状況によって操作が変わるため、プレイに慣れが必要。
ジャンプ操作が改善され、以前よりも簡単に大跳躍ができるようになった。
ストーリーは薄いが、プレイヤーが自由に忍者としての物語を想像できる。
音楽は前作よりやや劣ると感じるが、主題歌は評価が高い。
死体運びができない点が不便で、敵が死体を発見するリスクがある。
ロード時間が長く、ステージ中のやり直しがしにくい。
忍具の使用や敵との駆け引きがゲームの楽しさを高める。
ステージデザインが単調で、一本道の進行が多い。
奈落に落ちると即死する仕様がストレスを引き起こす。
ボス戦では一部の敵が強力で、戦略が求められる。
シリーズファンにとっては評価が分かれる作品だが、初めてのプレイヤーには新鮮な体験。発売年 2003年 / フロムソフトウェア -
ゆめりあ『ゆめりあ』は2003年にナムコが発売したPlayStation 2用の恋愛アドベンチャーゲーム。
キャラクターは全て3Dグラフィックスで描かれ、新しいアニメーション技術を採用。
脚本はアニメ脚本家の黒田洋介が担当。
主人公三栗智和は、異世界「モエラ」に夢を見て、少女と共に敵と戦う。
現実世界と夢世界が舞台で、選択肢によってヒロインの好感度が変化。
バトルパートはターン制でヒロインと共に敵と戦う形式。
全体は11話構成で、各ヒロインごとのルートが決まる。
メディアミックス展開として、アニメ、漫画、ラジオ番組などがある。
アニメ版は全12話で放送され、2004年に終了。
キャラクターは多様で、智和の同居人の七瀬やクラスメートのみづきが重要な役割を果たす。
ゲーム内の「パワーチャージ」システムは、キャラクターとの関係を深める要素。
ゲームの企画段階のタイトルは「ねこみみ袋」であった。
オープニングおよびエンディングテーマは有島モユが担当。
ゲーム内のデザインや音楽は、多くの専門家が関与している。
後のタイトル『THE IDOLM@STER』に技術が受け継がれている。
ゲームにはお遊び要素も含まれ、細部にこだわりが見られる。
主要キャラクターの誕生日や血液型が設定されている。
特定のシーンでは、視点を変えられる機能もある。
ゲーム内のキャラクターには、ユニークな武器や技が設定されている。
文化放送でのラジオ番組では特異なコーナーも存在した。発売年 2003年 / ナムコ -
ぷよぷよフィーバー『ぷよぷよフィーバー』は2003年11月にセガから発売された落ち物パズルゲーム。
ぷよぷよシリーズ第5作で、フィーバーシリーズの初作。
世界観やキャラクターが大幅に変更され、主人公がアルルからアミティに変更。
新システム「フィーバーモード」を搭載している。
対人戦専用モードがなく、「とことんフィーバー」モードで対戦。
旧作の特徴も受け継がれており、新キャラクターも増加。
発売当時、松浦亜弥がキャンペーンガールとして起用された。
2005年に続編『ぷよぷよフィーバー2』が発売された。
ソニックチームが開発し、マイルストーンが協力した。
初心者向けで連鎖が簡単にできる「フィーバーモード」が導入。
連鎖時のカットイン演出やキャラクターのボイスシステムが変更されている。
各キャラクターによって出現する組ぷよの数やパターンが異なり、新たに3個組や4個組が追加された。
ぷよの消え方や相殺ルールが改良された。
スマートフォンやコンシューマー機への移植が多数行われた。
ぷよぷよの知的財産権はセガが承継している。
キャラクターにかかわる音声は大幅に変更され、フィニッシュボイスの演出が導入された。
続編と関連したサウンドトラックが発売された。
世界観の変更が賛否を呼び、評価が分かれた。
初心者でも逆転しやすく、後の作品にそのシステムが引き継がれている。発売年 2004年 / セガ -
お掃除戦隊くりーんきーぱー『お掃除戦隊くりーんきーぱー』は、2008年にWii用のアドベンチャーゲームとして発売された。
2009年に新要素を追加したPlayStation 2版『お掃除戦隊くりーんきーぱーH』が登場。
主人公・源九朗は高校2年生で、偶然美化委員長に任命される。
学校を汚す悪の組織「ゴワルスキー」に対抗する役割を担う。
精霊・まりーと契約し、仲間と共にゴワルスキーの野望を阻止する使命を持つ。
ゲームでは探索やターン制バトルが行われる。
各キャラクターの変身後の操作は異なる。
プレイヤーは精霊とそのパートナーを見つけ、バトルを進めながらストーリーを進行させる。
入手した「ごほうびCG」を閲覧可能で、ミニゲームでも使用できる。
Wii版よりもPS2版の方がキャラクターの露出度が抑えられている。
主なキャラクターには源 九朗、春日野 麻里子、夏川 京子、秋葉 瑠璃、冬杜 あきらがいる。
精霊たちにはそれぞれ個性的な性格が描かれている。
ゲームには様々なアイテムが存在し、掃除を助ける役割を果たす。
サウンドトラックやラジオ配信も行われている。
ごほうびCGには色気要素が強いものがある。
ストーリーやキャラクターにファンタジー要素が含まれている。
ゲームを通じて仲間との絆や成長が描かれている。
アートワークやデザインは公式に発表されていない部分が多い。
公式サイトや関連メディアも存在するが、現存はアーカイブされている。
ゲーム内容には高校生活や掃除の重要性が含まれている。
劇中のキャラクターたちの性格や背景にユーモアが取り入れられている。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
flOw発売年 2008年 / ソニー -
ヴァンテージマスターポータブル基本情報
日本ファルコムが開発したシミュレーションRPG(2008年4月24日発売)
1997年PC版『ヴァンテージ・マスター』のリメイク・アレンジ版
プレイヤーは精霊使い「マスター」となり、精霊「ネイティアル」を召喚して戦う
PSP向けにグラフィックが刷新され、UIやテンポも調整
ゲームシステム
ボードゲーム形式のヘックスマップ上で戦う戦術バトル
クリティカルやランダム要素がなく、完全に戦術重視
ユニット(ネイティアル)は属性(地・水・火・天)の4すくみを持つ
昼夜の時間変化や地形効果が戦局に影響する
ターン制ではなく、SPD値による行動順管理(OAシステム)
モード構成
4つのゲームモードを搭載(シナリオ/エキスパート/フリー/ネットワーク)
シナリオモードは18人のマスターが登場し、それぞれ異なる物語とエンディング
フリーモードではすべてのユニット・マップが使え、CPU戦も可能
ワイヤレスLANを用いた対戦プレイにも対応
戦略要素
マップ上に点在する「魔晶石」の占拠でMPを回復・強化
ネイティアルの召喚・維持にはMPが必要、MP切れで自動消滅
朝型/夜型のユニットも存在し、時間帯で能力が変化
背後攻撃や段差による攻防差など、細かい戦術が必要
システム面の特徴
ユニットの行動が快適、高速設定やテンポ調整が可能
ローディングは短く、テンポよく遊べる
音楽はオリジナルとアレンジ版を切り替え可能
その他の要素
『英雄伝説 空の軌跡』のキャラが“隠しマスター”として登場
シナリオモードで最初に選ばれるマスターは質問回答によって決定
初心者でも練習できるモードが用意されており、段階的に上達可能
評価・プレイヤーの反応
将棋やチェスのような知的戦略ゲームとして高評価
ランダム要素のない完全戦略型バトルは好みが分かれる
ストーリー性は薄めだが、戦術とリプレイ性が非常に高い
一部で「見下ろし視点が使えず見づらい」などの指摘あり発売年 2008年 / 日本ファルコム -
パズルメイトDS お絵かきメイト発売年 2008年 / コンパイルハート -
パズルメイトDS クロスワードメイト発売年 2008年 / コンパイルハート -
パズルメイトDS ナンプレメイト発売年 2008年 / コンパイルハート -
アッコでポン! イカサマ放浪記発売年 2008年 / サクセス -
親子で遊べるDS絵本 うっかりペネロペ発売年 2008年 / テクモ -
That'sQT発売年 2008年 / コーエー -
サモンナイト2008年にPS版『サモンナイト1』をベースにしたリメイク作品として発売。
PS版のキャラ・シナリオを踏襲しつつ、シリーズ『2』『3』『4』のシステムを導入。
キャラボイスとオープニングムービーはカット(容量の都合と推測される)。
UIがDSに最適化され、召喚魔法のランクや属性システムが再構築。
STRなどの基本ステータスがAT・MATなどに変更。
武器・防具カテゴリが一部廃止、新たに「杖」が追加。
召喚魔法の設定やユニット召喚条件に変更あり。
新システム「召喚コミュニケーション」を実装。お気に入り登録で強化効果あり。
ブレイブクリア実装。条件達成で報酬(パーティポイントなど)を獲得。
パーティ能力を戦闘前に設定可能。効果は戦闘支援系中心。
武器持ち替えシステム追加(『4』準拠)だが活用キャラは限定的。
一部召喚獣は『2』『3』から移植、鬼・霊属性にDS新規召喚獣あり。
召喚辞典・パーティ能力のみ引き継げる周回プレイに対応。
「戦闘中断セーブ」など快適性向上の追加機能多数。
クラス名や習得スキルなど、一部キャラに調整あり。
鬼属性の最強召喚獣は隠しキャラとの二択が撤廃。
ミニゲームの釣りがタッチ操作対応に変更。
下画面でユニット操作、上画面でステータス等を表示。
一部召喚魔法の演出スキップやバックログ追加。
魔法陣を描いて行う召喚コミュニケーションの難易度にバラつきあり。
サモナイトペンを消費する仕様がやや煩雑。
一部キャラの装備可能武器が原作より増加。
『4』の「人生やり直し」システム(レベルリセット)は未搭載。
敵AIは消極的で、PS版と同様に難易度は控えめ。
ゲストユニットの装備は外せなくなった。
モナティの打撃SEが他キャラと統一され、違和感あり。
一部BGMの音程変更(例:バノッサ戦「DESPERADO」)。
全体として初心者向けに遊びやすくなったが、既プレイヤーには物足りなさも。
ボイス削除を最大の欠点とする声が多い。
「DS版の良改修+ボイス削除」の是非で評価が分かれる一本。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
探偵 神宮寺三郎DS きえないこころDS版第2作目で、メインシナリオ「きえないこころ」を中心に展開。
メイン1本+アプリ移植5本、合計6本の本編シナリオを収録。
さらに / 「謎の事件簿」5本とパスワード連動の後日談や脱出ゲームも搭載 / 。
メインシナリオは小学生の過去の自殺を調査する重めのストーリー。
全体的にいじめ、復讐、鬱屈などをテーマにした暗いトーン。
「詩」の意味を20年越しに読み解く構成で、感情を揺さぶる終盤が印象的。
登場人物が多く、人名の把握に苦労するプレイヤーも多い。
「トークプロファイリングシステム(TPS)」が搭載され表情からの読み取り要素あり。
一部で神宮寺と洋子の聞き込みスタイルの違いがシナリオに反映されている。
マップ構造が煩雑な章があり、小学校や住宅街の移動がストレスになりがち。
洋子・熊の視点で進行するエピソード「亡煙を捜せ!」は構成に新鮮味あり。
「キトの夜」などでは神宮寺が清掃員に変装するなど変化が楽しめる。
一部エピソードでは事件の真相が早い段階で予想できる構成になっている。
キャラ人気が高いのは「久住さやか」「ホセ」「坂口」など個性派脇役が印象強い。
神宮寺が / バシッと決める場面(例:正体暴露&ワンパンKO) / が爽快との声も。
ゲームとしての難易度は中程度、暗号やパズル要素はかなり手強い。
「謎の事件簿」では30問クイズや密室殺人、アリバイ崩しなど多様な推理を収録。
一部の「謎じけ」は攻略情報なしでは厳しい暗号解読が求められる。
音楽の評価は高く、落ち着いた雰囲気でドラマ性を強調。
洋子のビジュアルはエピソードごとに髪型・服装が変化。
作品全体に / 「スッキリしない」結末が多く、重たい読後感が残る / 。
メインシナリオのプレイ時間は約4時間前後としっかりボリュームあり。
アプリ移植シナリオは1本あたり約60~90分で完結。
全体的にアプリ未プレイ勢には十分満足できる内容。
一方で既プレイヤーからは / 「新シナリオをもっと増やしてほしい」との声も / 。
前作よりも構成のバランスや完成度は明らかに向上。
ファミコン時代の空気感を残しつつ、DS機能を活かしたタッチ操作も健在。
プレイヤーによっては後味の悪さに評価が分かれるエピソード構成。
殺人事件が頻発し、シリーズ中でも最もハードな展開が多め。
最後のエピソード「きえないこころ」が強く印象に残る鬱系ストーリーとして評価されている。発売年 2008年 / アークシステムワークス -
DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希 「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳ソフト名: 『DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希 「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳』
発売日: 2008年4月24日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
製作会社: ゼンリン
特徴: 実在する温泉地を舞台にした実写構成
地図メーカーによるリアルな地図を使用
ゲームクリア後に観光グルメガイド機能が追加
主人公: 橘真希
城崎温泉編: サブタイトル「七つの湯・城崎・死の誘い・ミステリーツアー」
洞爺湖温泉編: サブタイトル「彷徨う魂・洞爺湖・悲しみの記憶」
由布院温泉編: サブタイトル「朝霧に消える闇・湯布院・幻想迷宮」
各エピソードは異なるキャラクターが中心
BAD ENDが存在するエピソードあり
主な声優: 佐多あゆみ、斎藤麻衣、小林成美、他
各エピソードはサスペンス要素を含む
夢に出てくる少年が物語に関与
取材先の選定が物語の進行に影響
幾つかのエピソードに共通のテーマあり
全体を通して、日本の温泉地文化がテーマ
公式HPで詳細情報が提供されている発売年 2008年 / ゼンリン -
Days of Memories 2ゲームタイトル: 『Days of Memories 2 〜僕の一番大切な君へ〜』
配信開始日: 2006年2月1日
開発: SNKプレイモア
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
プラットフォーム: 携帯端末、ニンテンドーDS
物語の舞台: 200X年、夏の江坂
主人公: 私立清嶺大学の3回生、デフォルト名「天樹優」
ヒロイン: 巳沢雫、双葉ほたる、キサラ・ウエストフィールド、神楽ちづる、マチュア、フィオリーナ・ジェルミ、ブルー・マリー
前作との違い: 新キャラクターとオロチ四天王八傑集の登場
隠しヒロイン: 麻宮アテナ
オロチルート: 選択肢を間違えると異常なエンディングに進む
登場人物の性格や役割: 各キャラクターのバックグラウンドが詳細に描かれる
前作からのキャラクターの一部が登場
ダウンロード後数週間で隠しヒロイン攻略可能
ショックの要素: 主人公の進路に関する焦り
各ヒロインとの人間関係が物語の中心
バイスとマチュアの関係も登場
ゲーニッツが本作の悪役
主要テーマ: 恋愛と成長、選択による未来の変化
キャラクターの年齢や年次: 年齢設定が詳細に記されている
プレイヤーの選択肢によって変化するストーリー展開
笑いや感動を織り交ぜたシナリオが特徴発売年 2008年 / SNK -
できたよ!ママ。 わんにゃんクラブ おんなのこ発売年 2008年 / スターフィッシュ・エスディ -
できたよ!ママ。 わんにゃんクラブ おとこのこ発売年 2008年 / スターフィッシュ・エスディ -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 忍列伝II登場キャラクター:30人以上(第一部キャラ含む)
クエストモード搭載でやりこみ要素あり
前作よりグラフィックとキャラ数が向上
演出付きの必殺技がより派手に
操作は簡単で、アクション初心者でも遊びやすい
ストーリーモードは前作より長く、途中セーブ可
MAP移動が加わったことでストーリー進行が煩雑に
ストーリーは原作ベースだが、原作未読者にはわかりづらい
戦闘はボタン連打でも勝てるため単調になりがち
キャラ間の操作性に差が少なく、個性に乏しい
BGMに盛り上がりがなく印象が薄い
音声の音質が悪く、アドバンスレベルとの評価も
「はじめから」のカーソル初期位置が初期化誤操作を誘発
DS下画面の活用が少なく、DS独自の特徴が活かされていない
ダウンロードプレイが不可能なため「通信対戦いつでも」は実現せず
格闘ゲームとしての戦略性には乏しい
ゲームの全体的な作りはやや粗く、詰めが甘い
一部ユーザーからは「前作よりはマシ」との声
クエストモードによって一応の長期プレイは可能
キャラゲーとしての最低限の楽しさは満たすが、格闘ゲームとしての完成度は低め
原作ファンやキャラ操作を楽しみたい人向け
アクションに慣れたゲーマーには物足りなさが残る
全体的にシリーズの“つなぎ”的な印象を受ける作品
Wi-Fi対戦があれば印象が変わった可能性あり
次作『忍列伝III』に期待を抱かせる改良途上の作品発売年 2008年 / タカラトミー -
日本語検定 DS発売年 2008年 / パオン・ディーピー -
NEW HORIZON English Course 1 DS発売年 2008年 / パオン・ディーピー -
NEW HORIZON English Course 2 DS発売年 2008年 / パオン・ディーピー -
NEW HORIZON English Course 3 DS発売年 2008年 / パオン・ディーピー -
開一夫先生監修 すくすく子育てDS 赤ちゃんと遊ぼう!発売年 2008年 / マーベラス -
みんなのDSゼミナール カンタン音楽力発売年 2008年 / クリエイティヴ・コア -
めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険DS版『タッチでドコドン!』の続編にあたり、今作は「冒険編」として位置づけ
専用タッチペン「バチペン」2本と「デコ☆シール」が同梱
前作と同じタッチパネル操作だが、演奏時にどんの顔が光る演出が追加
音色変更で太鼓のグラフィックも楽器に応じて変化(判定自体は変わらない)
収録曲は全50曲(隠し14曲含む)、前作から大幅にボリュームアップ
収録曲に前作からの重複は一切なし
オリジナル曲「七色ハーモニー」「われら無敵のドコン団」「闇の魂」を収録
『アイドルマスター』『スペランカー』『ゲゲゲの鬼太郎』『ドラえもん』などゲストキャラクター多数参加
ストーリーモード「道場やぶり」搭載、7つの島を巡る冒険
「甘口」と「辛口」2つの難易度から選べ、進行は共通
道場主との対決では、魂ゲージを削り合う形式を採用
ストーリーモード内で衣装チェンジが攻略の鍵となる場面あり
ボス戦後に道場主の名前が自分の名前に変わる演出あり
道場主撃破で隠し曲がアンロックされるシステム
「辛口」クリア後はさらに高難易度「激辛」譜面に挑戦可能
プレイ中の叩いた音符数に応じて楽曲が解禁される「太鼓カウンター」新導入
着せ替え要素が強化され、衣装数が前作より増加
どんの部屋やトロフィー、ショートムービー要素も引き続き搭載
モード「道場モード」では初心者向けチュートリアル「初心者道場」もあり
通信対戦モードも引き続き搭載(1~4人プレイ対応)
難易度表示と実際の譜面難易度にズレが目立つ(逆詐称や地雷譜面あり)
曲はモノラル音源、音質はそこまで良くない
再録曲(ナムコオリジナル等)の比率が高く、シリーズ経験者にはやや既視感あり
「毎日うでだめし道場」で最高位「太鼓神」が登場
おにモード解禁条件が前作よりも厳しく、手間が増加
ボス戦は爆弾音符や妨害要素があり、難易度が急激に上がる場合も
ストーリーのドコン団は後のシリーズにも登場する人気悪役となった
総じて前作よりパワーアップし、DS/3DS系『太鼓の達人』のスタンダードを築いた作品発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ヤッターマンDS ビックリドッキリ大作戦だコロンニンテンドーDS用、ジャンルは3Dアクション&メカバトル(実質は横スクロールアクション)
リメイク版『ヤッターマン』のタイアップ作品
プレイ人数は1人、協力プレイなし
ステージクリア型の横スクロールアクション形式
3Dポリゴンを使ったキャラクターグラフィック
操作は非常に簡単、説明書不要レベルで子供向き
ボイスが豊富、アニメ版の声優を起用
グラフィックはカラフルで、背景も比較的綺麗
ドロンボー一味の「おしおき」システム搭載(タッチ操作)
ヤッターコード入力で隠しメカが出現する要素あり
ワイヤーアクション搭載だが、ギミック活用は皆無
雑魚敵の種類が非常に少なく、色違いコンパチが大半
敵の攻撃パターンが単調、違いは体力の差のみ
キャラが大きく、視界が悪く、転落死が頻発
フック移動時に勝手に画面外に吹き飛ぶバグが存在
ステージクリア後にドクロリング不足でリトライ強制されることあり
中ボス・大ボス戦はじゃんけんシステムで構成
ボス戦は難易度が低く、負ける方が難しい仕様
難易度変更は残機と体力数調整のみで実質変化なし
2~3時間で本編クリア可能、やり込み要素も薄い
セーブデータは共有、個別保存不可
会話パートは単調、原作のコミカルさや小ネタが欠如
ガンちゃんの一人称が「僕」になりキャラ性が崩れている
メカバトル要素はジャンケン形式でほぼ再現されず
背景は一面ごとに固定一枚で単調
収集要素としてアニメ画像閲覧モードが存在するが選定に難あり
子供向けには良いが大人にはほぼ楽しめない作り
原作への愛や工夫は薄く、典型的な低質キャラゲー
全体として「凡作以下のキャラゲー」という評価に落ち着く発売年 2008年 / タカラトミー -
夢ねこDS発売年 2008年 / セガ -
目指せ!全国大会!! レッツ!ブラス!!発売年 2008年 / マイルストーン -
歴史能力検定協会公認 山川出版社監修 歴検DS発売年 2008年 / ロケットカンパニー -
日本数学検定協会公認 数検DS 大人が解けない!_子供の算数発売年 2008年 / ロケットカンパニー -
フロントライン フュエル・オブ・ウォー『フロントライン フュエル・オブ・ウォー』(FFoW)は、2024年の近未来の石油資源を巡る戦争をテーマにしたファーストパーソン・シューティングゲーム。
約60種類の兵器や武器が登場し、現役および開発中の軍用機や戦車を元にデザインされている。
ドローン兵器を含む最新技術を反映した武器が使用されている。
最大64人(Windows版)、最大50人(Xbox 360版)でのオンラインマルチプレイが可能。
開発はKaos Studioが行い、バトルフィールドシリーズからの影響が見受けられる。
中東地域の石油資源の枯渇による「終わらぬ危機」が時代背景。
各国軍は衰退し、ロシアや中国を中心とする東側と、アメリカやEU諸国を中心とする西側に分断。
主な産油地帯がカスピ海のみとなり、連合軍とレッドスターが膠着状態に。
レッドスターの攻撃により戦争が勃発し、中央アジアで激しい攻防戦が行われる。
攻防戦のルールは敵を撃退し、「最前線」を押し出すこと。発売年 2008年 / THQ -
レインボーシックス ベガス 2『レインボーシックス ベガス2』は2008年に発売された一人称視点シューティングゲーム。
舞台はラスベガスで、多国籍特殊部隊「レインボー」が大規模テロに挑む。
本作は「レインボーシックス」シリーズの続編で、前作の別行動を取っていた「チームブラボー」が主役。
開発が進むにつれて単体続編として発表された。
いくつかの不具合はオンラインパッチで改善された。
日本版は北米版の特典が最初から収録されている。
2010年、国際指名手配中のテロリストを追うチームの物語。
ゲームはフランスでの人質救出作戦からスタート。
プレイヤーは主人公「ビショップ」の外見を自由に設定できる。
ゲームシステムには敵/味方AIの改善や新機能の追加がある。
A.C.E.S.レベルを上げることで、新規武器やEXPボーナスが得られる。
主要キャラクターにはビショップ、マイケル・ウォルター、ローガン・ケラーなどがいる。
テロリストのアジトに潜入し、化学兵器を解除する内容が含まれる。
テロリストとの戦闘や人質救出が重要な要素。
ゲームの進行はストーリーとミッションに基づいている。
敵の動きや戦術がプレイヤーの行動に影響を与える。
物語には裏切り者や仲間の死が含まれている。
最終的にビショップは副司令に任命される。
シリーズのファンからの人気や評価を得ている。発売年 2008年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
戦場のヴァルキュリア『戦場のヴァルキュリア』は、2008年にセガが発売したPS3用のシミュレーションRPG。
ストーリーは架空の1930年代ヨーロッパの小国・ガリア公国が舞台。
メインテーマは「人と人の絆」で、帝国と連邦と戦う内容。
戦闘システムはSRPGとアクションゲームの要素を融合した「BLiTZ」システム。
プレイヤーはガリアの陸軍小隊を操作し、敵を撃退する役割。
ユニットは兵科によって分けられ、戦車や歩兵の相性が重要。
死亡したキャラクターは復活不可能で、HPが0の状態で敵と接触されると死亡。
ゲームのシナリオは『ガリア戦線記』という本を進む形式。
プレイヤーが行った行動がストーリーやキャラクターの成長に影響を与える。
北米版は「Valkyria Chronicles」としてリリースされ、Steamにも移植。
2016年にはPS4版『戦場のヴァルキュリア リマスター』も発売。
2018年にはNintendo Switch版が発売予定。
キャラクターの成長や装備開発が可能で、遊撃戦闘などの追加コンテンツもある。
本作の制作は「サクラ大戦シリーズ」のスタッフによるもので、人のドラマ性が強調されている。
音楽は崎元仁が担当し、オーケストラによるファンタジー感のある曲が特徴。
売り上げは約15万本、日本国外での売り上げは400%にも達した。
メディアミックス展開として漫画やアニメも制作され、その他の作品ともコラボ。
ゲームの批評家から非常に高い評価を受け、数々のアワードを受賞。
エピローグでは主要キャラクターたちのその後が描かれる。
シリーズは続編として『戦場のヴァルキュリア2』や『戦場のヴァルキュリア3』が発売されている。発売年 2008年 / セガ -
ミステリートPORTABLE 〜八十神かおるの挑戦!PS2版の移植+追加要素:基本は移植、本編に加えて新規要素あり
追加要素1:「八十神かおるの挑戦!」という短編推理クイズ集を収録(全60問以上)
追加要素2:過去エピソードや続編に繋がる新シナリオ(ただし一部曖昧)
フルボイス仕様(本編):緒方恵美ら豪華声優陣(短編モードはボイスなし)
オート・既読スキップなど快適機能搭載
ゲームシステム:チャージポイントを溜めて犯人当てを行う独自仕様
評価システムあり:早期に正解すると高ランク(Aランク)
ただし犯人当ての論理性に難ありとの指摘も多い
章構成:全4章+番外短編モード
推理だけでなく暗号解読もあり
難易度やや高め:紙とペン必須とされる場面も
変装ギミック多用:特定キャラの変装演出が過剰との声も
キャラデザインは高評価:特に女性キャラの好感度が高い
PSPの読み込み時間に難あり:頻繁なロードがテンポを悪化
女装主人公・八十神かおる:万能系キャラで感情移入しづらいという意見あり
設定世界にリアリティの欠如(例:国際探偵組織「アイドラー」)
本編が未完結:続編に続く形で終わる(投げっぱなし感あり)
セーブ&ロードで犯人当てをリトライ可能=設計上の甘さ
「EVE」や「YU-NO」の菅野ひろゆき作品との繋がりがある
ギャルゲー的要素もあるが中身はミステリー重視
短編モードの問題には弁護士や会計士が監修した教養クイズも含む
暗号の難易度は高めだが、論理的で満足感あり
PC版(18禁)やPS2版との違いは主に形式と追加要素
18禁要素は完全カット、朝チュン表現に置き換え
既存ファンには物足りない点もあるが、未プレイ者には良作
総評:完成度は高いが、不満点(ロード、シナリオ、システム)も多く、評価が分かれる発売年 2008年 / ヴューズ -
みんなの地図3『みんなの地図3』は2008年4月24日にゼンリンから発売されたPSP用地図ソフト。
PSP専用GPSレシーバー(PSP-290)を使用することで、ナビゲーション機能を搭載。
Wi-Fiを利用した「PlaceEngine」により、GPS信号の届かない場所でも位置特定が可能。
コミュニティサイト「PetaMap」でユーザー同士が情報交換できる。
自作のスポット情報を「PetaMap」にアップロード・共有できる。
前作『みんなの地図2』は2007年にグッドデザイン賞を受賞している。
UMDが2枚組で情報量が増加、地図の読み込み時間が短縮。
ルート探索距離が前作の3kmから10kmに延長。
GPSの自動位置更新設定に1秒の選択肢が追加された。
お気に入り機能が新たに搭載された。発売年 2008年 / ゼンリン -
H2Oプラス『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』は2006年に発売された18禁アダルトゲーム。
制作ブランドは枕で、ビジュアルノベル型の恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は盲目の少年・弘瀬琢磨で、彼の視力がほぼ全盲という設定がある。
メインヒロインは小日向はやみ、神楽ひなた、音羽の3人。
ゲームには「Blindness Effect」という視覚表現があり、背景やキャラクターが白黒に表示される。
シナリオは3部構成(過去編、再会編、アトゲー)。
H2Oは3人のヒロインの名前の頭文字に由来。
副題「FOOTPRINTS IN THE SAND」は同名の詩から取られている。
予約特典としてオリジナルサウンドトラック、特製冊子が付属。
外伝《√after and another》は2007年に発売。
2008年にはPS2版もリリースされ、18禁から15歳以上に対象を変更。
アニメ版は2008年1月から全12話放送された。
アニメ版ではヒロインたちの設定とストーリーが変更されている。
琢磨は幼い頃、母を失い、視力が奪われた。
小日向はやみはいじめを受け、心を閉ざした少女として描かれる。
神楽ひなたは、双子の妹の影に隠れた存在。
音羽は琢磨が出会う精霊で、彼を支える重要なキャラクター。
キャラクターのデザインは複数のイラストレーターによって担当。
音楽も多数のテーマ曲が用意され、主題歌「H2O」が存在する。
アダルト要素があるため、視聴年齢に注意が必要。発売年 2008年 / 角川書店 -
エーデルブルーメゲームタイトル: エーデルブルーメ
発売日: 2008年4月24日
開発: アイディアファクトリー(オトメイト)
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
主人公: メアリ(修道女、16歳)
メアリは悪夢に悩まされている。
貴族ジェラルドが登場、「メアリを花嫁に」と告げる。
村での怪奇現象が発生。
ジェラルド: 吸血鬼でメアリを狙う。
コンラッド: 異端審問官、冷静沈着。
ヴィクトル: 主人公の幼馴染で不良。
オーギュスト: 主人公の幼馴染で村の教師。
リチャード: 村長の息子、陽気な青年で主人公に恋心。
バラージュ: 別の吸血鬼でジェラルドとは対立。
ダニエラ: 教会の修道女、メアリの先輩。
イリヤ: 村長の娘、メアリの親友。
ヤコブ: 村長、リチャードとイリヤの父。
主題歌: 『Due Destini』、作詞・作曲・歌に関与。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
プリズム・アーク-アウェイク-『プリズム・アーク 〜プリズム・ハート エピソード2〜』は2006年に発売されたアダルトゲーム。
前作『プリズム・ハート』の続編で、キャラクターは子供世代に焦点を当てている。
美少女ゲームアワード2006でグラフィック賞、ベストキャラクター賞、プロモーション賞を受賞。
漫画化やアニメ化もされ、多様なメディア展開が行われた。
ゲームは恋愛シミュレーション要素を含むSRPG。
戦闘はポリゴンキャラクターのコマンド入力による。
ADVパートの選択がエンディングの分岐に影響を及ぼす。
主な舞台は中世風のヴィントラント王国。
主人公ハヤウェイは特殊な才能を持つ剣士で、魔法も扱える。
ヒロインはプリーシア、神楽、フェル、華鈴など多彩なキャラクターが登場。
ファンディスクも数多く制作された。
アニメ版では主人公がプリーシアに変更され、キャラクターの性格が異なる。
音楽にはI’ve Soundが関与している。
重要なキャラクターには暗黒騎士、エイン、ユングなどがいる。
主要テーマは神や天使に関する設定が絡んでいる。
物語は宗教戦争とその影響が背景にある。
キャラクター名や設定に宗教的・歴史的織り交ぜが見られる。
アダルト版においてはエッチシーンが一部ヒロインに存在。
追加ヒロインやスピンオフも展開され人気を博した。
ゲームやアニメ、漫画を含むメディア展開により、ファン層が広がっている。発売年 2008年 / MAGES.(5pb.) -
俺に働けって言われても2012年にPSP向けに配信されたダウンロード専売RPG
開発・販売はイースマイル(人材派遣会社の自社制作)
冒険者を雇ってダンジョンに派遣し、素材やマナを稼ぐ経営系RPG
プレイヤー自身は戦闘に参加せず、指示だけ出す「見守り型」ゲーム
家賃が払えなくなるとゲームオーバーになる「借金システム」あり
最初の4ヶ月間は猶予期間で赤字でも継続可能
雇用した冒険者には給料が発生し、育てると要求額も上昇
給料交渉メールを無視すると冒険者が離脱(ロスト)する
パーティは最大5人、5部隊まで編成可能
村の設備を拡張することで冒険者枠やダンジョン数が増える
ダンジョンは探索形式で、自動で少しずつマップが埋まっていく
モンスターには「三すくみ」「レア」「ボス」などの属性がある
マナは敵固有で、武器・防具の開発素材になる
素材を売却してショップのストックに追加→装備品の開発が可能
「大家のチェックリスト」によってやり込み要素もある
経営が軌道に乗るまでの試行錯誤が面白い
キャラクターはなぐも氏がデザイン、男女とも可愛い見た目
イベント量は非常に少なく、会話できるのは主に大家のみ
冒険者との会話もほぼ給料交渉メールのみ
二年目以降は会話が汎用文になる
ユーザーインターフェースが全体的に不便
素材の売却操作が手間で、まとめ売りがしづらい仕様
武器・防具・道具の開発素材ストックが別扱いで煩雑
パーティ編成・派遣先設定が記憶されず毎回手動で再設定が必要
特定の条件でユニークキャラが予告なしに離脱することがある
パーティを育てると家賃負担が増し、戦力と経営のバランスが重要
ゲームが進むと作業感が強まり、やることが単調になりがち
後半は手動操作が多くなるが、自動化機能が不足している
フルプライスではないが、1,000円という価格に対しては内容充実
経営SLG×育成ハクスラを低価格で楽しめる独自性のある作品発売年 2012年 / イースマイル -
アートオブバランス タッチ!発売年 2013年 / アークシステムワークス -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.11 THE 浮気彼氏 ~家政婦が見た浮気現場~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.12 THE 密室からの脱出 ~危険な5つの密室~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
たまご大冒険発売年 2013年 / トムクリエイト -
俺に働けって言われても 乙『俺に働けって言われても』のフルリメイク版で、システム面やボリュームが大幅に強化されている
プレイヤーは引きこもりの主人公で、自らは働かず冒険者を雇って収入を得る
月末の家賃支払いが目的で、支払えないとゲームオーバー
基本の流れは「冒険者雇用→ダンジョン派遣→素材・マナ獲得→換金→施設拡張」のサイクル
ダンジョン探索はオート進行で、プレイヤーはパーティ編成と派遣先設定が中心
マナの価格は変動制で、売り時を見極める“株”のような要素あり
ユニーク冒険者には個別イベントがあり、メインストーリーにも関与する
キャラの職業やスキル、装備の組み合わせで育成の自由度が高い
ストーリーより経営と育成が中心のゲーム設計
冒険者の給料はレベルによって上昇し、メールで交渉が来る
無視すると離脱するが、育成済みのキャラを失うリスクがある
ダンジョンやモンスターは多様で、弱点や報酬に違いがある
装備やアイテムの開発は素材売却が必要で、管理が煩雑
派遣設定やUIがやや不便で、特に編成変更時の再設定が手間
闘技場モードがあり、他店の“最強バイトチーム”との対戦が可能
裏ダンジョン「ドルアーガの塔」など高難度要素も存在
ユニークキャラのイベントや加入条件に隠し要素がある
「リリウム」という腹黒な大家がナビゲーター兼ストーリーテラー
ユーモアやオタクネタ、ネットスラング的な軽いノリのセリフが多い
会話ボリュームは少なめでテンポが良く、繰り返しプレイに向く
値段(1,500円)以上のボリュームとやり込み要素が魅力
戦闘は非操作型だが、編成や装備の工夫で難易度を調整可能
通常冒険者はジョブ変更可能、ユニークは固定
ストーリーは借金返済が主軸だが、ユニーク冒険者で展開する
周回プレイによって全ユニークイベントを網羅可能
素材とマナは異なる性質を持ち、戦略的な売却管理が求められる
一部のマナは常に高値で取引され、金策の要になる
家賃滞納は数ヶ月まで猶予があり、序盤の救済措置となっている
ダウンロード専売のためパッケージ版は存在しない
『乙』から始めても全く問題なくプレイできる発売年 2013年 / イースマイル -
ポケモンスクランブル U『ポケモンスクランブル U』は2013年4月24日にWii U用に発売されたアクションゲーム。
ポケモンゲーム初のWii U専用タイトルで、ダウンロード専用ソフトとして販売。
プレイヤーはネジで動くポケモンのおもちゃを操作し、他のポケモンと戦う。
ステージクリアを目指し、敵ポケモンを倒して進む面クリア式のゲーム。
複数のポケモン(ピカチュウ、ツタージャ、ポカブ、ミジュマル)が仲間を探す冒険がテーマ。
プレイヤーは最大4体のポケモンでチームを組んでバトルを行う。
NFCフィギュアと連動しており、フィギュアのポケモンを育成可能。
ステージごとに最後に現れるボスポケモンを倒してクリア。
ゲーム内アイテムにはP(お金)、カプセル、かいふくアメ、ビッグネジなどが存在。
仲間ポケモンは「とおりな」を持たず、技の変更はできない。
Wii U GamePadを使用してamiiboなどを読み込むことで「お助けポケモン」を呼び出せる。
5つの主要エリア(遊園地、公園、博物館、森、ショップ)で構成されている。
各エリアにはボスキャラが存在し、プレイヤーに挑戦してくる。
最終ボスはキュレム(ブラックキュレム)で、新商品を独占しようとした張本人。
ミュウツーは隠しボスとして登場する。
さまざまなフィギュアが発売されており、ポケモンの強さや技を保存・強化できる。
各フィギュアは近距離無線通信に対応。
フィギュアの販売は終了しているが、可能性のある商品も含まれている。
チーム戦略やアイテムを活用する要素が特徴。発売年 2013年 / 任天堂 -
EA SPORTS 2014 FIFA World Cup Brazil2014 FIFA World Cup Brazilは、EA SportsによってPlayStation 3とXbox 360向けに発売された公式ビデオゲーム。
北米では2014年4月15日、ヨーロッパでは4月17日にリリース。
FIFA 14からのゲームプレイ改善点には、ドリブル、パス精度、ファーストタッチのメカニクスの向上が含まれる。
「Road to Rio de Janeiro」というキャンペーンモードがあり、予選と本大会を体験可能。
世界大会動画ゲーム史上、全体予選シリーズがプレイ可能なのは今回で3回目。
オンライントーナメントモードがあり、12の会場で競える。
コーチや観客がゲームに登場し、ピッチ上の出来事に反応。
ショーの中でセップ・ブラッター前FIFA会長が優勝チームにトロフィーを授与。
ゲームには204のナショナルチームが登場。ただし、ワールドカップ予選に参加しなかったいくつかのチームは含まれていない。
32の実際にワールドカップに出場したチームのライセンスキットが搭載。
2014ワールドカップで使用される全12の会場と、各予選地域のスタジアムが含まれる。
ワールドカップ公式ソングがオープニングシーンに使用されている。
EA Sports Talk Radioという機能があり、プレイヤーがチャンネルを選べる。
グローバルアーティストから34曲が収録されている。
ゲームは批評家から「混合または平均的な」評価を受けた。
限られたプラットフォームでの提供について批判があった。
PS4、Xbox One向けにFIFA 14の新モードとしてワールドカップがリリースされた。
PC版はFIFA Online 3のアップデートとして提供。
2014年4月9日にゲームの改善点に関する記事が掲載された。
その他、EA Sportsが関連情報を公開した。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Maple Story 運命の少女【概要】
PC版・DS版から派生した3DS向けアクションRPG。
国内で500万以上のID登録、海外60か国・約1億IDの人気タイトルをベースに制作。
3DS版はオリジナルストーリーを収録。
横スクロール型アクション(3D立体視対応、背景奥行き+前景キャラ表現)。
主人公は少女キャラ(名前変更可能)。
職業はPC版「バトルメイジ」がベース、転職システムなし。
【グラフィック・演出】
鮮やかな色彩と丁寧なドット絵。
装備変更でキャラ外見が変化(武器・アクセサリーなど多様)。
PC版デザインの装備とオリジナル装備が混在。
ムービーありだがボイスなし(字幕のみ)。
PC版のフィールド・モンスター・BGMを再現(例:武陵、白草村、オルビス)。
【操作性・UI】
操作は十字キーのみ(スライドパッド非対応)。
キーコンフィグ不可。
ジャンプBボタン、攻撃Aボタン、スキルXYボタン。
アイテム確認に手間(メニュー階層が深い)。
設定項目が極めて少ない。
【ゲーム性・難易度】
難易度はやや高め、ボス戦はコア寄り。
スキルは少数で、MP消費・威力の関係から同じ技を使い続けがち。
序盤~終盤でペットや仲間キャラは戦力にならず活用機会少ない。
ステージギミックよりも落下ペナルティなど単純なリトライ要素が多い。
マリオやカービィ感覚だと苦戦するが、ロックマン得意層には簡単寄り。
【やり込み要素】
着せ替え要素は豊富でファン向けに好評。
クリア後のやり込み要素は少なめ。
初回特典でPC版アバター「レゲレゲ帽」付属(無期限)。
【評価傾向】
好意的意見:懐かしさ、丁寧な作り、着せ替えの楽しさ、3D立体視対応。
否定的意見:操作性の不便さ、キーコンフィグなし、ストーリーや日本語の質、やり込み不足。
総合評価は★4前後だが、賛否が分かれる。発売年 2014年 / ネクソン -
ゲーセンラブ。 ~プラス ペンゴ!~発売年 2014年 / トライアングル・サービス -
シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』は2014年4月24日に発売されたニンテンドー3DS専用の音楽ゲーム。
前作『シアトリズム ファイナルファンタジー』の続編である。
新たな対戦モードがネットワーク対応で実装された。
収録楽曲は前作から追加コンテンツを含め、ほぼ全てが引き継がれている。
新作では『ファイナルファンタジーX-2』や『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』などの楽曲も追加。
多数の新キャラクターが追加された。
CEROの対象年齢が全年齢から12歳以上に引き上げられた。
プレイヤー間の対戦でスコアに基づき勝敗が決まる。
RPG要素が強いモードで、地図上の楽曲をクリアしながらアイテムを入手する。
多様なプレイスタイルやボタン操作に対応。
タッチ効果音を数十種類から選べる。
リズポ(ポイント)の上限が99999ptから999999ptに引き上げられた。
プレイによって得られる音楽をリストから選び、再生可能。
初期選択キャラクターの追加が、クリスタルの欠片を集めることによって可能。
追加キャラクターには『ファイナルファンタジー』シリーズからのキャラクターが含まれている。
初期収録のプレイヤキャラクターが全て登場。
体験版データがあると初期選択キャラクターが増える。
すれちがい通信でのアイテムや楽曲の交換が可能。
各楽曲とモンスターに新しいバリエーションが追加されている。
前作にあったシリーズモードが廃止され、一部オープニング・エンディング曲が削除された。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ぐるぐるたまごっち!ゲーム内容
テーマは「世界旅行」
世界10地域を旅行(例:ロシア・ブラジル・ハワイ・インドなど)
地域ごとに異なるミニゲーム(例:フィギュアスケート、サッカー、フラダンス、カレー作り)
シリーズ最大ボリュームのシナリオ
たまごっちとの会話が豊富(建物や自然とも会話可能)
各国のあいさつや国旗、有名建物、特産品を学べる知育要素あり
子供向け教育的要素を強調
レビュー傾向(良い点)
遊びながら外国や文化に興味を持てる
ミニゲームや旅行感覚で楽しい
国名や有名スポットを覚えるきっかけになる
子供が長時間遊ぶケースもあり
親子で会話が増えるきっかけになる
レビュー傾向(悪い点)
ストーリー性が薄いとの指摘
ミニゲームの魅力が弱いとの声
内容が単調で飽きやすいとの評価
クイズが小さな子供には難しい場合あり
値段に対して内容が物足りないと感じる意見も発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
JSガール ドキドキ モデルチャレンジ発売年 2014年 / 日本コロムビア -
スーパーロボット大戦4/10〜4/23まで期間限定の先行無料配信
配信専用発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ドロースラッシャー発売年 2014年 / テヨンジャパン -
BLAZBLUE CHRONO PHANTASMABlazBlue: Chrono PhantasmaはArc System Worksによって開発された2D格闘ゲーム。
日本では2012年11月にアーケード版としてリリース。
PlayStation 3版は日本で2013年10月24日に、北米では2014年3月25日に発売。
Xbox 360版は限られたハードウェアのためリリースされなかった。
アップデート版「BlazBlue: Chrono Phantasma Extend」は2014年10月にアーケード版として、2015年4月に複数のコンソール向けにリリース。
新しいゲームメカニクス「Overdrive」が追加され、Guard Primersが完全に削除。
7人の新キャラクターが追加され、キャラクターのスプライトも一新された。
28人のプレイ可能キャラクターが登場し、Nu-13とLambda-11は別キャラクターとして扱われる。
ストーリーは「Continuum Shift」の後の展開を描いている。
ゲームのリリース前に86,771本を売り上げ、最も成功したデビューを記録。
「Chrono Phantasma Extend」には新たなストーリーモードとキャラクターが追加される。
Vita版はデュアルオーディオ機能を搭載。
SteamでのPC版は2016年3月2日に発売。
ゲームは全体的に好評で、戦闘メカニクス、キャラクター、ストーリーが評価された。
知識がないプレイにはストーリーが分かりにくいとの批判も存在。
新曲やキャラクター音楽テーマの編曲も行われた。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-■基本情報・概要
2014年4月24日発売、PS Vita用アクションRPG。
アニメ『SAO』のIFストーリーが軸で、原作未経験者には導入が不親切。
前作『インフィニティ・モーメント』の続編的位置づけ。
■ゲームシステム・戦闘
MMO風アクションバトルを採用(ゼノブレイド、FF14風)。
「バースト」ゲージと「リスク」管理が戦闘の要。
OSS(オリジナルソードスキル)で連撃が可能、操作難度高め。
スキル、装備、仲間AIの成長要素が充実。
スキルツリーやバフ・デバフなどの要素も豊富。
CPU仲間との疑似マルチプレイが可能(VitaTV対応)。
斧の範囲スキル「ワールウインド」が序盤攻略に有用。
■ボリューム・育成
100層+ホロウエリア+秘匿領域など、圧倒的なプレイボリューム。
レベル100から開始し、育成や周回プレイに特化。
周回で敵レベルが上がり、経験値効率アップ。
キャラの見た目変更が可能(髪、顔、名前等)。
ギルドキャラ34人とのパーティ編成&装備プレゼントが可能。
■ストーリー・演出
フルボイスイベント搭載、原作ファン向けギャルゲー要素強め。
サチ救済、フィリア脱出など独自のifストーリー展開。
キリトの名前変更や容姿変更は可能だが、シナリオ上は反映されず違和感あり。
■不満点・問題
初期から要素が多すぎて説明不足、混乱しやすい。
UI・カメラワークが不親切。
チュートリアルが弱く、操作難度が高め。
マップや移動が不便、ショートカット機能不足。
会話イベントは単調でテンポが悪い。
キャラが引っかかる、ブラックアウトなどバグ報告あり。
■Vita版 vs Re:ホロウ・フラグメント
Re版はグラフィックやイベントが追加、戦闘システムが一部変更。
Re版ではSP式とリキャスト式の切り替えが可能。
■総評
原作ファン向けのファンゲームとしては良作。
MMO的な自由度とボリュームを楽しめる。
ゲームデザインは粗削りだが、理解すれば中毒性あり。
次回作に期待できるポテンシャルを持ったスルメゲー。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
スーパーロボット大戦4/10~4/23まで期間限定の先行無料配信発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!同名PCゲームの移植版。限定版あり
ゲーム名:『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』(略称「いま妹」)
発売日:2012年12月14日(PC版)、2014年4月24日(PlayStation Vita版)
制作会社:fairys、スタッフは『恋と選挙とチョコレート』のメンバー
物語のあらすじ:義妹が主人公に「弟」と偽って同居するストーリー
舞台:東京都江東区周辺、『恋チョコ』と同じ世界観
主人公:三谷陸斗(声 - 島崎信長)、15歳で朝岡学園に通う
義妹:三谷歩夢(声 - 茅原実里)、真の性別は女子だが男装して生活
登場キャラクター:奈々瀬奉莉、茂森真央、拝田希実花など
学園イベント:桜花祭、クラス対抗で総合優勝を目指す
評価:PS Vita版は27点(40点満点)、グラフィック・ボーカル曲は評価されるも、シナリオについて批判
コミック版も展開、全3巻が電撃コミックスより出版
企画・シナリオ:堅木功(歩夢・奉莉・真央ルート)、谷崎央佳(希実花ルート)
音楽制作:Elements Garden
主題歌:グランドOP「Secret Season 〜桜色の恋人〜」など
キャラクター設定やストーリーには複雑な関係が絡む
陸斗は善良で人当たりがよい性格
歩夢は家事が得意で料理が上手
SaaSの要素が盛り込まれたシミュレーション要素
売上:PS Vita版は初週6068本、2014年期販売ランキング574位
物語内での義妹の設定に無理があるとの指摘あり発売年 2014年 / GNソフトウェア -
ファミコンリミックス2『ファミコンリミックス』はWii U用ゲームソフトで、2013年12月に配信された。
続編『ファミコンリミックス2』が2014年4月に配信。
日本では『1』と『2』を同時収録したパッケージ『ファミコンリミックス1+2』も発売。
3DS版『ファミコンリミックス ベストチョイス』は2015年に発売。
2024年にはNintendo World Championshipsファミコン世界大会が発売予定。
ゲームはファミコンのシーンから選ばれた「お題」をクリアする形式。
「ファミコン」ステージとアレンジされた「リミックス」ステージがある。
お題は時間制限やライフがあり、ゲームオーバーが存在。
異なるゲームソフト同士のコラボも多数実現。
ステージクリアで「スター」と「BIT」を獲得。
初作にはファミコン用ソフト16作品がベース、続編は12作品。
特別収録の「スーパールイージブラザーズ」は全ステージ収録。
『1』と『2』が連動する「チャンピオンシップモード」もある。
3DS版には高速化された「スピードマリオブラザーズ」が特別収録。
開発スタッフは任天堂ゲームセミナー出身。
開発のきっかけは内部評価からスタート。
試作品にはお題が100以上存在。
原作のシーンのみをプレイする形式のゲーム。
バーチャルコンソールや関連ゲームのサポートがある。
異なるシーンを遊ぶニンテンドースイッチ版も存在。発売年 2014年 / 任天堂 -
ファミコンリミックス 1+2『ファミコンリミックス』はWii U用ゲームソフトで、任天堂から2013年12月に配信開始。
続編『ファミコンリミックス2』は2014年4月に配信され、『1』と『2』を同時収録したパッケージ『ファミコンリミックス1+2』も発売。
ニンテンドー3DS版『ファミコンリミックス ベストチョイス』が2015年に発売された。
2024年には『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が発売予定。
ゲームはファミコンソフトのシーンを基にしたお題をクリアする形式。
ステージは「ファミコン」ステージと「リミックス」ステージに分かれる。
異なるゲーム間でのコラボレーションが多数実現している。
ステージをクリアすると「スター」と「BIT」を獲得できる。
『ファミコンリミックス』は16作品、『ファミコンリミックス2』は12作品を基にしている。
『ファミコンリミックス2』には特別収録の「スーパールイージブラザーズ」が含まれている。
2作連動機能の「チャンピオンシップモード」がある。
3DS版にも特別収録の「スピードマリオブラザーズ」がある。
開発スタッフの大半は「任天堂ゲームセミナー」出身。
2012年に開発が始まり、試作品の段階で反響を呼んだ。
お題は100以上あり、多様なファミコンソフトから選ばれている。
プレイは原作の一部シーンのみを使用。
主なゲームタイトルには『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』などが含まれる。発売年 2014年 / 任天堂 -
クロノスタシアタイトル: 『クロノスタシア』 (CHRONOSTACIA)
発売日: 2014年4月24日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
舞台: 時間が貨幣のように扱われる都市アルビオン
事件: 時間銀行から時間が奪われ、99時間で世界が消滅する
主人公: ルシア(穏やかな性格の少女、ココノココノを手伝う)
特徴: 不思議な砂時計によって「クロノスタシア」の力を得る
幼馴染: キョウゴ・ナギ(時間の扱いに疑問を感じる)
天才画家: ティオ(一日分の記憶しか持てない)
王立警察のメンバー: クライヴ・ニール
ルシアの叔父: ホリック・ソル(喫茶店経営者)
謎の人物: アダム
アルビオンの領王: オルフェウス・レクス・アルビオン
画廊の支配人: マリリン
BANKのマスコット: おさきまっクマ(ATM機能も持つ)
音楽: BGMは電気式華憐音楽集団
オープニングテーマ: 「刻限のロンド」 - 志方あきこ
エンディングテーマ: 「手の中の虹」 - 霜月はるか
発売日変更: 2014年2月27日から延期された発売年 2014年 / アイディアファクトリー -
黒雪姫〜スノウ・ブラック〜『黒雪姫〜スノウ・ブラック〜』は2014年にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は国トレゾアと“迷いの森”を舞台にする。
主人公は美貌を持つ少女で、魔法の力を隠して成長する。
クーデターで家族が惨殺され、主人公はルヴィアンに囚われる。
3年後、ファルコの助けで“迷いの森”に逃げる。
秘密の集団“七人の同盟者”に出会い、復讐を誓う。
ルヴィアンは女王となり、主人公を探し続ける。
主人公は王国復興のため行動し、美貌の女王として即位する。
タレンシカとの戦争が迫る中、再びルヴィアンを探すことを決める。
主要キャラクターにはリヴ、ルヴィアン、ファルコ、ミラー、ファーレンなどがいる。
ゲームの中で、魔力は魅力や美貌に関連づけられる。
主人公は林檎が好きで、特にアップルパイが好物。
“白雪姫”をモチーフとしたストーリーが展開される。
キャラクターはそれぞれ異なるバックストーリーや目的を持っている。
作品は続編『黒雪姫〜スノウ・マジック〜』が存在する。
魔法使いと精霊が存在し、物語に重要な役割を果たす。
“迷いの森”は目的地に辿り着くことが困難な場所として描かれる。
ゲームのサウンドトラックには主題歌が含まれている。
物語は復讐と王国の奪還をテーマに進行する。発売年 2014年 / QuinRose -
レイマン レジェンド『レイマン レジェンド』は2013年にユービーアイソフトから発売された2Dアクションゲーム。
当初はWii U独占ソフトとして発表されたが、後にマルチプラットフォームに切り替えられた。
日本では最初Wii U独占として発売されたが、最終的にPlayStation Vitaでも発売された。
2017年にNintendo Switch用の『Rayman Legends Definitive Edition』が発売された。
日本ではSwitch版が2018年に「レイマン レジェンド for Nintendo Switch」として発売。
主要キャラクターにはレイマン、マーフィー、グランド・ミニムス、グロボックス、バーバラがいる。
ゲームには5つの世界と全83コースが存在する。
ステージはジャンプアクションの他にシューティングステージも含まれている。
5つの世界は「ティーンシーの森」、「ヒキガエルのいる雲の上」、「おかしなキッチン」、「光と闇の海底」、「燃え立つ神の山」がある。
本作は「レイマン」シリーズの一部である。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。作品概要: 日本一ソフトウェアが開発したPS3用恋愛アドベンチャーゲームで、タイトル通り前半はハーレムもの、後半はヤンデレを含むサイコサスペンスに展開する。
ストーリー前半: 主人公・如月優也が郷土歴史研究部で3人のヒロインと文化祭での売上1位を目指すほのぼのストーリー。
ストーリー後半: 中盤で殺人事件が発生し、物語がサスペンスと猟奇的な展開に転じる。
ヤンデレ要素: 後半のヒロインは愛情が狂気に変わり、主人公や他のキャラに暴力や監禁を加える展開が多い。
ヒロイン1(尊海 神無): 貧乳の部長で、ストーキングや盗聴を行うが直接的な殺人はしない。結末は引っ越しで物語が終了。
ヒロイン2(宮主 佐優理): お嬢様キャラで、顔芸や監禁プレイなど極端な豹変を見せる。刑務所出所エンドが注目される。
ヒロイン3(有末 陽佳): ボーイッシュな幼馴染で、暴力的な一面を持つ。ルートではトゥルーエンドとして物語の全貌が明かされる。
生徒会長(九条 静香): ヒロインではないが最も常識的なキャラ。各ルートで無惨に殺されることが多い。
グッドエンドの定義: 主人公が死なない展開が「グッドエンド」とされており、幸福感のある結末は少ない。
猟奇要素: ヒロインたちの行動はヤンデレというより猟奇殺人に近い展開が目立つ。
ホラー要素: 後半は「土地神」や「村の因習」など、クトゥルフ的なオカルトホラー要素が強い。
ゲームシステム: 基本はノベル形式。選択肢を間違えると即バッドエンドになるシンプルな分岐。
雰囲気の変化: 前半のハーレム展開と後半の血なまぐさいサスペンスのギャップが特徴。
主要テーマ: ハーレムという非現実的な状況を呪いや因習としてストーリーに組み込む構成がユニーク。
ビジュアル: 可愛らしいキャラデザインだが、後半は血まみれのシーンが多くギャップが大きい。
サウンド: フルボイスで病んだ時の声色が良い。BGMは控えめで耳に残りにくい。
ギャルゲー要素: 前半のハーレム展開は「オタクあるある」を詰め込んだ内容。
陽佳ルートの結末: 主人公の正体がヒロインたちの願いで蘇生された存在であることが明かされる。
キャラクター描写: 主人公は優柔不断で、ヒロインの狂気や事件を悪化させる原因になる。
ユーモア要素: 意図せず笑いを誘う展開やスチルがいくつか含まれている。
プレイターゲット: ヤンデレ好きというより、サイコホラーやオカルト好きな人向け。
不満点: ヤンデレ描写が薄く、展開に整合性が欠ける部分が多い。
トゥルーエンドの評価: 表向きのハッピーエンドに見えて実はバッドエンドという後味の悪さが強い。
批判点: ヤンデレとしての完成度が低く、製作者がジャンルの本質を理解していないように感じる。
実況向き: ツッコミどころが多いため実況プレイにも適している。
総評: ヤンデレゲームとしての完成度は低いが、B級ホラーやトンチキ展開を楽しむには十分価値がある。
おすすめ度: 中古やセール価格ならプレイする価値あり。ハードルを低めにして楽しむべき作品。発売年 2014年 / 日本一ソフトウェア -
マブラヴ フォトンフラワーズジャンル:ビジュアルノベル/アナザーストーリー集。
『マブラヴ』シリーズのファンディスク的内容。
『マブラヴ サプリメント』やクロニクルズ作品を収録。
収録ストーリーは12本+αとボリューム豊富。
代表的収録作:
『桜の花が咲くまえに』
『贖罪』
『継承』
『告白』
『チキン・ダイバーズ』
『レイン・ダンサーズ』
EXTRA編とオルタ世界両方の外伝が収録。
CS初収録のエピソードも含む。
演出はやや古めで、2000年代前半のテイスト。
ADVゲームだがキャラの動きは多くアニメ調に近い。
演出面では立ち絵とカメラ演出が豊富。
ADV初心者にはやや敷居が高く、ファン向け。
『マブラヴ』『オルタ』未プレイ者には不親切な構成。
ファンには懐かしさと感動が詰まった内容。
ビジュアルは一部で時代を感じる。
世界観の補足資料(年表・概要)も収録。
演出・表現は“AGESシステム”によって強化。
トロフィー的な壁紙コレクション要素あり。
一部シナリオではコメディやギャグ成分も強い。
主要キャラ:白銀武、鑑純夏、御剣冥夜などが登場。
演出やUIはPS3用に最適化済み。
ボイスやSEは原作PC版からの流用・改良あり。
新規PV(シュヴァルツェスマーケン)も収録。
ファンコレクションとしての価値が高い。
“photonmelodies”との2部構成商品(別売)。
シリーズの補完・再発見を目的とした作品。
要約として、『photonflowers*』はシリーズ既プレイヤー向けの総集編かつ補完作品であり、『マブラヴ』『オルタ』の深い知識が前提となる構成です。ADVでありながら豊かな演出も特徴で、PS3移植版としては演出と操作性に適度な改良が加えられています。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
2014 FIFA World Cup Brazil2014 FIFA World Cup BrazilはEA Sportsが開発したサッカーゲーム。
PlayStation 3とXbox 360向けに2014年4月15日(北米)と17日(ヨーロッパ)にリリース。
FIFA 14からの gameplay の改善点にはドリブルとパス精度の向上が含まれる。
”Road to Rio de Janeiro”キャンペーンモードで、予選と本大会を体験できる。
204の国のチームが参加可能だが、一部未参加の国は含まれない。
全32チームのライセンスドキットを用意、未ライセンスのチームも存在。
2014年ワールドカップの全12会場がゲーム内で再現。
FIFA公式ソングやEA Sports Talk Radioがゲーム内に登場。
ゲームは批評家から「平均的」な評価を受けた。
PS4やXbox One、PC版は当初リリースされなかった。
EAは2014年5月にFIFA 14の新しいゲームモードとしてワールドカップを提供。
サウンドトラックには34曲が収録され、様々なアーティストが参加。
FIFA元会長セップ・ブラッターがトロフィーを授与するシーンがある。
コーチや観客の反応がゲームに追加され、没入感を向上。
FIFAファンフェストや一般的な視聴イベントの要素も取り入れられた。発売年 2014年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Zeroptian Invasion発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Deponia「Deponia」はDaedalic Entertainmentによって開発・販売されたグラフィックアドベンチャーゲーム。
主人公ルーファスは、ジャンク惑星デポニアから浮遊都市エリジウムへの新生活を求める。
ゲームでは、プレイヤーがキャラクターを操作し、様々なパズルを解く必要がある。
プレイヤーはオブジェクトを操作したり、アイテムを拾ったりできる。
右クリックでオブジェクトを調べる、中央ボタンでヒントを表示するシステムを採用。
特殊なパズルはスキップ可能で、開始時にはチュートリアルがある。
ゲームクリア後、オブジェクトや会話の名前が「Droggeljug」に変わるユーモラスなオプションがある。
デポニアは一時人間が多数住んでいたが、大半はエリジウムに移住した。
残された人々はゴミの中で生活し、清水を貴重品と見なしている。
ルーファスは父の後を追ってエリジウムに行こうとロケットを作るが、失敗する。
彼はオルガノンという武装組織の船に乗り込む。
ルーファスはエリジウムの女性ゴールを救出しようとする。
ゴールは事故で記憶装置を損傷し、記憶が不完全。
ルーファスは彼女のフィアンセに連絡し、ゴールを返す代わりにエリジウム行きを約束する。
オルガノンはデポニアを破壊する計画を立てている。
ゲームは「混合または平均的な」レビューを受けている。
一部の批評家は、ストーリーが遅いと批判しているが、多くのプレイヤーは楽しんでいる。
「Deponia」は高評価を得ており、売上は合計220万コピーに達している。
デポニアシリーズの第1作は、デダリックの最高売上タイトルとなった。
続編やサイドタイトルが存在し、様々なプラットフォームでリリースされた。発売年 2019年 / Daedalic Entertainment -
聖剣伝説3 TRIALS of MANA発売年 2020年 / スクウェア・エニックス -
聖剣伝説3 TRIALS of MANA基本情報・概要
スーパーファミコン『聖剣伝説3』(1995)のフルリメイク版
システム・特徴
6人のキャラから主人公+仲間2人を選択 → 組み合わせでストーリー分岐
クラスチェンジによりキャラ性能&見た目が変化(光・闇の分岐あり)
クラスは最大4段階まで進化可能(最終クラスは本作追加)
オリジナルBGM・リメイクBGMを自由に切り替え可能
操作性のよいアクションRPG形式のバトル
回避・ジャンプ・通常攻撃・強攻撃・魔法・必殺技あり
リングコマンド搭載でアイテムや魔法の選択も快適
新要素
仲間のプロローグ体験システム搭載(スキップ可)
クラスリセット機能付き → 周回プレイでルート変更可能
強くてニューゲーム対応(LV・アイテム・お金など引継ぎ)
マップ・探索要素
ギミック付きのダンジョン多数(謎解き・仕掛けあり)
フィールドは完全3D化、高低差やジャンプを活かした構造
移動はシームレスに近い構造、マップ切り替えは最小限
ワールドマップあり、フラミーで自由に空を移動可能
評価・レビュー傾向(良い点)
原作ファンからは「神リメイク」「理想的なフルリメイク」と高評価
グラフィックやBGMの再現度が非常に高い
キャラの3Dモデルが丁寧で、アニメ調の質感に好感
アクションのテンポが良く、戦闘がストレスフリー
アンジェラなど原作で弱かったキャラの強化によりバランス改善
裏ボス・追加イベントなどやりこみ要素も充実
評価・レビュー傾向(悪い点)
ロード時間が長い(特にマップ移動・演出時)
文字が小さい・字幕消せないなどUIに不満の声あり
キャラの名前変更が不可(RPGの自由度を損なうと指摘あり)
2人プレイ非対応(原作では可能だった)
難易度「ハード」でも簡単すぎると感じる人も
声優の演技やキャスティングに違和感を覚えるユーザーも一部
総評
原作未経験者にもおすすめの完成度
アクションRPG初心者でも入りやすく、懐かしさと新しさのバランスが良い
周回前提で遊ぶことで、全キャラの物語やエンディングが楽しめる
フルプライスで購入しても満足度が高いとの声多数発売年 2020年 / スクウェア・エニックス -
ヨイヤミダンサーズ発売年 2020年 / メディアスケープ
Hot Item 最近反応があった作品
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ドラゴンボールZ HYPER DIMENSIONゲーム名: 『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』
発売日: 1996年3月29日
プラットフォーム: スーパーファミコン
種類: 2D対戦型格闘ゲーム
制作会社: バンダイ
対象: フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールZ』をテーマ
ストーリーモードが新たに導入
発売時特典: 専用ソフトケースと抽選キャンペーン
シリーズ独自要素(分割画面など)は廃止
最大5ステージに移動可能な新システムを採用
各キャラクターの必殺技や基本操作の名残があるが、新要素も多い
新システム: 小ジャンプ、ガードキャンセル、空中コンボ
フリーザ戦から始まるストーリーモード(プレイヤーは孫悟空)
各キャラクターにメテオスマッシュを持つ
最終ボス: 魔人ブウ(純粋)
対戦モード: VS2P、VSCP、天下一武道会モード
ゲーム評価: 『ファミコン通信』で24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.6点(満30点)
開発者やプロデューサーに関する情報も記載
特徴的なキャラクターの紹介があり、各キャラクターの必殺技もあり
公式攻略本も存在発売年 1996年 / バンダイ -
レガイア伝説『レガイア伝説』は1998年に発売されたPlayStation用のRPG。
続編『レガイア デュエルサーガ』は2001年にPS2用として発売。
世界の創生をテーマに、神が人間と獣(セル)を創った。
獣(セル)は人間のための武器や道具に変身できるが、起源は不明。
10年前、ソルとコンクラムの大国間で戦争が起こり、霧が人間と獣を凶暴化させた。
人々は霧から身を守るために高い壁を作り、地下に街を作った。
主人公ヴァンは聖獣との出会いを通じて霧を晴らす冒険に出る。
戦闘システムは自由に攻撃方法を組み立てることができ、アーツ(必殺技)を発動可能。
アーツには通常、スーパー、ハイパー、ミラクルの4種類があり、AP(アーツポイント)が必要。
ゲーム内には各種状態異常や異なる属性を持つ獣が登場。
村の生活やキャラクターたちの背景が物語の核となる。
ヴァンは14歳の少年で、正義感が強い性格。
他の主要キャラクターにはノア、ガラ、メイ、ドクター、敵キャラクターとしてのコートなどがいる。
霧は獣を凶暴化させ、物語の主要な敵となる。
最後の敵はジャガーノートとその背後にいるコートで、物語の結末に向かう。
獣は暴動化し人間を襲うが、最終的に霧が晴らされる。
各地域の設定が細かく描かれており、霧の影響が大きい。
ゲームはプレイヤーの選択によってエンディングが変わる要素を持つ。
文化や人物関係、聖獣の力がそれぞれ物語に影響を与える。
ゲーム中に存在するミニゲームやサブイベントが豊富に用意されている。発売年 1998年 / ソニー -
リラックマ ~おじゃましてます2週間~ジャンル: ミニゲーム集。
発売日: 2005年9月1日(ベスト版は2007年3月1日)。
対応機種: プレイステーション2 (PS2)。
メーカー: インターチャネル。
価格: 4,800円(定価)。
プレイヤー人数: 1人用。
テーマ: リラックマ、コリラックマ、キイロイトリと2週間を過ごす。
ゲーム内容: 毎日ミニゲームをプレイし、14日後にエンディング。
目標: ミニゲームのノルマを達成してリラックマポイントを獲得。
難易度: シンプルで初心者や子供向けの設計。
ミニゲーム数: 10種類。
操作性: 簡単でわかりやすい。
対象年齢層: 幼稚園児や小学校低学年向け。
リラックマポイント: ミニゲームの達成に応じて獲得。
キャラクターグッズ: 初回限定版にはリラックマぬいぐるみ付き。
癒し要素: ゆったりとした雰囲気でリラックスできる内容。
ミニゲームの評判: 難易度が低すぎて簡単すぎるとの声が多い。
ボリューム不足: 短時間でクリアできるため、物足りなさを感じるユーザーが多い。
ユーザーレビュー:
リラックマファン以外には不向き。
ミニゲームが単調で飽きやすい。
一部のレビューでは「クソゲー」との評価。
不具合: ミニゲームの成績表示がされないことがある(仕様との回答あり)。
ファン向け: リラックマ好きのユーザー層に特化した商品。
批評点: 値段と内容のバランスが悪いとの指摘多数。
癒しブーム対応: ゆるキャラブームの一環として登場。
家庭での評判: 幼児や低学年の子供には高評価、大人やゲーム慣れした子供には不評。
ゲームの魅力: リラックマたちとの日常を手軽に楽しめる。
コアなファン向け: キャラクターグッズとして見るべきとの意見あり。
癒しの重要性: リラックスできるゲームとしての価値を強調する意見も。
中古市場での評価: 中古ゲームのワゴンセールで購入されることが多い。
リラックマ人気: サンエックスの大人気キャラクターとして注目。
総評: リラックマファンや幼児向けとしては楽しめるが、一般ゲーマーには物足りない内容。発売年 2005年 / インターチャネル・ホロン
Latest Update
最新更新日:2025/03/16
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ザ・キング・オブ・ファイターズ'95オロチ編三部作の第1章: シリーズの重要なストーリー展開
台湾名: 格鬥天王95 / 中国名: 拳皇95
拡張ラムカートリッジ: 本作専用のROMカートリッジが必要(通常の拡張RAMでは不可)
移植の完成度: ネオジオ版に忠実で、プレステ版よりも快適
ロード時間: 短縮されており、快適にプレイ可能
エディットチーム機能: 94では固定だったチーム編成が自由に組み替え可能に
新キャラクター: 八神庵、如月影二、ビリー・カーンが参戦
削除キャラ: アメリカチームが削除
CPU難易度: 非常に高く、超反応AIがプレイヤーを圧倒
背景の細かい演出: ネオジオランドの再現など細部のこだわり
対戦バランス: 高火力な必殺技や削りダメージの大きさが特徴
超必殺技のシステム: 体力が減ると何度も使用可能、ゲージ満タンでも発動可能
避けシステム: 避け攻撃やキャンセルが可能で、戦略性が高い
操作性: セガサターンのバーチャスティックと相性が良い
脱衣KO演出: KOF97で削除されたが、本作では健在
グラフィック: 2Dドットのクオリティが高く、細かいアニメーションも豊富
サウンド: アーケード版のBGMを再現、迫力のある音質
ネットでの評価: 読み込み速度が速く、移植度が高いと好評
プレイ環境の注意点: HDMI変換なしでは画質がぼやける可能性あり
エミュレーターの注意点: 実機カートリッジの吸い出しが必要
価格変動: 現在の中古市場ではプレミア価格がつくこともある
ゲームの魅力: SNKキャラが勢揃いし、シンプルながら奥深い対戦が楽しめる
シリーズの重要な作品: KOFシリーズの礎を築いた名作の一つ
総評: サターン版は高品質な移植で、格闘ゲームファンにおすすめ
プレイ推奨対象: SNKファン、レトロゲーム愛好者、KOFの原点を楽しみたい人発売日 1996/3/28SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズベストコレクション収録タイトル: 「KOF '95」「KOF '96」「KOF '97」の3本セット
パッケージ: 各ゲームが専用パッケージに同梱
追加ハード要件: 「KOF '96」「KOF '97」のプレイには拡張ラムカートリッジが必要
ゲームジャンル: 2D対戦格闘
ゲームシステム: 各タイトルのオリジナル仕様を再現
セガサターン版の特徴: ネオジオ版と比較して一部ロード時間が長め
操作性: サターンパッドの使いやすさもあり、快適にプレイ可能
グラフィック: 当時の2D格闘ゲームとして高品質なドット絵
サウンド: アレンジBGMが収録されており、音質も良好
ボリューム: 3作品収録で長く遊べる内容
難易度: ゲームごとに異なるが、総じてやりごたえあり
対戦モード: 2P対戦可能(セガサターンのアーケードスティック対応)
キャラ数: 各作品に登場するキャラを完全収録
KOF '95の特徴: 固定チーム制、必殺技キャンセル可能
KOF '96の特徴: 新システム導入(回避・ジャンプ強化)、ボスキャラが強い
KOF '97の特徴: アドバンスト&エキストラモード選択可能、オロチ編完結
コレクションの価値: KOFシリーズの代表的作品をまとめて遊べる
ファン向けのアイテム: KOFファンにとってはコレクション価値が高い
セガサターンユーザー向け: 3本セットのため、お得感が強い
レトロゲームとしての評価: 現在でも十分楽しめるクオリティ
市場価格: 現在はプレミア価格(20,000円以上)で取引されることが多い
デメリット: 拡張ラムカートリッジが必要な点、ロード時間の長さ
総評: KOFファンやセガサターンユーザーにはオススメの一本
購入推奨対象: 格闘ゲーム好き、コレクター、レトロゲーマー
現代でのプレイ方法: 実機以外にエミュレーターを使用するユーザーもいる発売日 1998/10/1SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズNEOWAVE発売日: 2005年7月21日(廉価版: 2006年11月22日)
価格: 7,140円(税込)→廉価版 2,940円(税込)
開発元: SNKプレイモア
登場キャラ: 総勢43キャラクター + 追加キャラあり
ゲームシステム: KOF2002をベースにした格闘アクション
選択可能な3つのモード:
スーパキャンセルモード: 必殺技の連携が可能
ガードブレイクモード: ジャストディフェンスとワイヤーダメージ
MAX2モード: 強力なMAX2技が使用可能だが緊急回避不可
ゲームバランス: KOF2002より劣化しているとの意見が多い
キャラ追加: アンヘル、メイリー、若ギースなど
ストーリー要素: なし(勝利メッセージも削除)
グラフィック: KOF2002より向上、一部のキャラは使い回し
背景: 3D化されているが、処理落ちが発生することがある
BGM: オリジナルとアーケード版の両方を選択可能
ボイス: 一部のキャラのボイスが違和感あり
ゲームモード: エンドレスモード搭載(長時間プレイ向け)
勝利メッセージ: 削除されており、物足りないとの意見あり
ネットワーク対応: PS2版ではオンライン対戦が可能(ただし利用者は少ない)
カラーエディット機能: プレイヤー好みにキャラの色を変更可能
難易度: CPUの強さが不安定(初心者には厳しいとの意見あり)
操作性: 必殺技の入力が難しい、緊急回避が使えないモードもあり
ゲームの評価: KOF2002の劣化版との意見が多い
KOF2002との比較: 画質は向上しているが、ゲームバランスは悪化
オリジナリティ: 低い(KOF2002の焼き直し感が強い)
演出面: OPアニメやエフェクトの質は微妙との評価
技のバグ: 一部キャラの必殺技にバグが報告されている
ロード時間: 速めで快適なプレイが可能
初心者向け要素: ほぼなし(上級者向けのバランス)
キャラのバランス: 一部キャラが極端に強く、調整不足が指摘されている
総評: KOFシリーズの中では評価が低めで、2002UMの方が良作との意見が多数
おすすめ度: KOFシリーズのファン向け、ただし2002UMの方が推奨される発売日 2005/7/21SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ DREAM MATCH 1999基本システム: KOF98のドリームマッチ仕様をDC向けに移植
登場キャラ: 38人 + 裏キャラ含め計51人
ゲーム内容: チームバトル制(3on3)、ゲージシステムあり
タイトルの誤解: 1999の名がついているが内容はKOF98
対戦バランス: KOF98と同じく、シリーズ内でバランスの良い作品
ドリキャス版の特徴: オープニングアニメ追加
背景の3D化: 既存の2Dステージをポリゴンで立体化
ステージ演出: 汽車などのオブジェクトがリアルに動く
音楽の変更: 一部ステージで新しいアレンジBGM採用
キャラ追加なし: KOF99キャラのイラストギャラリーのみ収録
オープニングアニメ: SNK作品の中でも高評価のクオリティ
ゲームモード: シングル、チーム、トレーニングなど標準的な構成
ゲージシステム: ADVANCEDモードとEXTRAモードを選択可能
ADVANCEDモード: RUNやストックゲージが特徴
EXTRAモード: ステップ移動、ゲージ溜め可能
ネオジオポケット連携: 一部のデータをやり取りできる機能搭載
必殺技エフェクト: DC版では演出が強化され派手になった
ロード時間: 速く、アーケードに近い感覚でプレイ可能
ラスボス: ルガールが使用可能(CPU戦クリアで解放)
操作性: ネオジオ版とほぼ同じで快適
移植度: 高品質な移植ながら、追加キャラがない点は不満の声も
対戦の快適さ: 家庭用としては問題なく遊べる
グラフィックの進化: 3D背景とキャラのドットグラフィックが融合
KOF98との違い: 基本的なゲーム性は同じだが、視覚面が強化
キャラのバランス: 以前の作品よりも全体的に安定
初心者向け要素: ゲージシステムの選択で戦い方を調整可能
総評: KOF98のリメイク版として優秀な移植作品発売日 1999/6/24SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2000価格: 5,800円(税別)、廉価版は2,800円(税別)
基本システム: 3on3のチームバトル + ストライカーシステム採用
登場キャラ: 全35キャラ + ストライカーシステムにより計70人の動作を作成
新キャラ: ラモン、ヴァネッサ、セス、麟、四条雛子の5人
移植度: 一見「まあまあ」だが、プレイを重ねると問題が多数発覚
操作性: 非常に悪く、波動拳コマンドすら入力が困難
コントローラー問題: 格ゲー専用コントローラーでは技が出しにくい
移植の問題点: 一部のステージで処理落ちが発生(例: 水族館ステージ)
オリジナル要素: 過去のSNK作品のステージを追加(背景の動きなし)
音楽: 追加ステージのほとんどに専用BGMなし
ステージの欠陥: DC版オリジナルステージと既存ステージで画面端の仕様が異なる
バグ修正: 一部の無限コンボ修正済み(ただし、ジョーの無限コンボはそのまま)
パズルモード: プラクティス・チャレンジ・スペシャルの3種類
パズルクリア報酬: 追加背景(サムライスピリッツ、メタルスラッグ、月華の剣士など)
隠し要素: 一部キャラのストライカー選択時に特定コマンド入力で「マニアックストライカー」解放
ゼロの仕様: プラクティスモードのみ使用可能(対戦では不可)
ストライカーシステムの影響: キャラバランスが崩壊し、対戦ツールとしては不安定
無限コンボ: アーケード版のバグの影響が残り、対戦では不公平感が強い
ゲームバランス: キャラ差が大きく、初心者には厳しい設計
追加要素の不満点: パズルモードのクリア条件が厳しく、作業感が強い
勝ちポーズ削減: KOF98と比較して演出面のボリュームが少なくなった
ボスキャラ問題: ゲーセンでは猛威を振るったゼロが家庭用では使えない
ロード時間: 普通だが、起動時のロードは遅め
ドリキャス版KOF99と比較: KOF99の移植度が高すぎたため、KOF2000は物足りなく感じる
総評: 家庭用格闘ゲームとしては及第点だが、アーケードの対戦ツールとしてはバランスが悪く評価は低め
推奨対象: SNKファンやキャラ数の多い格闘ゲームを楽しみたいプレイヤー向け
KOF2002との比較: KOF2002がストライカー廃止でシンプルになったため、よりバランスが良いとされる
結論: 無限コンボやキャラバランスの問題はあるが、SNKらしさを感じられる作品発売日 2002/8/8SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002発売日: 2003年6月19日(廉価版は2004年11月11日)
価格: 6,800円(税別)、廉価版は2,800円(税別)
基本システム: 3on3のバトル形式を採用、ストライカーシステム廃止
登場キャラ: 初期39キャラ+隠しキャラ3体(計42キャラ)
隠しキャラ: 矢吹真吾、キング、Ωルガール(条件を満たすことで使用可能)
ゲームモード: チームプレイ、シングルプレイ、チャレンジモード、ギャラリーモード
新システム: 「クイックMAX発動」「どこでもキャンセル」「MAX2」搭載
グラフィック: 既存のKOF2000・2001からの使い回しが多い
BGM: SFCレベルと酷評、アレンジ版なし
ロード時間: 長めで、起動時やギャラリーモードで特に遅い
キャラクターバランス: 一部キャラが極端に強い(例: キングのガードクラッシュが異常に強力)
追加要素: DC版専用のキングと真吾が追加されるも、技の調整が不十分
CPU難易度: AIが強すぎる場面があり、初心者には厳しい
隠しキャラ解放条件: 合計約388人を倒す必要があり、非常に面倒
チャレンジモード: チームアタック、シングルアタック、タイムアタック(レベル40クリアが地獄)
ギャラリーモード: SNKのノナ氏によるキャライラストが閲覧可能(不要との声も)
同時押し問題: ドリキャスのコントローラーの仕様上、MAX2の入力が難しい
ボタン設定: 一部の同時押しがキーコンフィグで補助されていない
連続技: クイックMAX発動を活用したコンボが強力だが、初心者向けではない
ストライカー廃止の影響: 無限コンボの減少、だが一部キャラのコンボが極端に強い
キャラ追加の影響: 過去作の技を流用しており、新技の少なさが目立つ
KUSANAGI: 事実上のクローン京、KOF95京の復活キャラとして登場
キャラの出入り: ネスツ編の一部キャラが削除され、オロチ編のキャラが復活
評価: ゲームバランスは良いが、グラフィック・BGM・追加キャラの調整不足が目立つ
人気: 上級者向けの調整が多く、中級者・初心者には厳しい設計
リプレイ性: 隠しキャラ解放の手間が大きく、やり込み要素はあるが負担が大きい
総評: KOF98に次ぐ優れた対戦ツールとしての評価は高いが、家庭用の調整は不十分
推奨対象: KOFファンや対戦重視のプレイヤー向け、初心者にはあまりおすすめできない
結論: 隠しキャラ解放が面倒だが、ストライカー廃止による戦略性向上で対戦ゲームとしての価値は高い発売日 2003/6/19SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』はネスツ編完結後に発売された対戦格闘ゲーム
ストーリーのないお祭り作品で、『'98』と同様に対戦に特化
ストライカーシステムを廃止し、3vs3のバトル形式に回帰
ネスツ編とオロチ編のキャラが登場、一部キャラは削除
対戦バランスが良好で、シリーズ内でも特に評価が高い
Xbox版は2005年3月24日に発売
追加キャラとしてキング、真吾、ギース、ゲーニッツ、暴走庵が登場
2つの新ステージ(輸送機カーゴ、飛空挺内部)を追加
プラクティス、タイムアタック、サバイバル、カラーエディター、ギャラリーを搭載
Xbox版はオンライン対戦が可能(現在は人が少なく野良対戦は困難)
ネット対戦には高速回線(50M以上または光回線)が推奨される
一部のバグや仕様の問題で、対戦環境によってはラグが発生
どこでもキャンセルの導入により、コンボの自由度が向上
MAX2技が追加され、一発逆転要素を強化
BGMやUIのデザインがチープで、一部の演出に違和感あり
一部キャラの技構成が変更され、過去作と操作感が異なる
既存キャラのイラストはノナ氏が担当し、癖の強いデザインが賛否両論
K9999の登場により、『AKIRA』のパロディ要素が話題に
Xbox 360での起動は可能だが、画面に線が入るなどの不具合が発生
ネオジオ、ドリームキャスト、PS2にも移植されている
PS2・Xbox版はPS2ベスト版よりもバグが修正されている
『2002 UM』がリメイク版として登場し、バランスや演出が向上
Xbox版は現在中古市場で高値で取引されていることが多い
日本国内でのレビューは概ね好評で、特に対戦バランスが高評価
カラーエディット機能があり、キャラの色を変更できる
Xbox LIVEを活用した対戦が可能だったが、現在のプレイヤーは少ない
一部のMAX2技は強すぎたり、逆に使いにくかったりする
SNKの復活期にリリースされ、シリーズ継続の礎となった
Xbox版は生産終了しており、入手が困難な状態が続いている発売日 2005/3/24SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2003『アッシュ編』の第一作目
ネオジオ最後のKOFシリーズ作品
システム変更・新要素
マルチシフト制(自由交代可能な3on3バトル)を導入
ラウンド制廃止(3キャラ全員KOで決着)
リーダー超必殺技(チームのリーダーのみ使用可能)
交代攻撃システム(コンボに組み込める攻撃付き交代)
MAXモード廃止(前作までのゲージ増加要素なし)
ゲームバランス・問題点
先行入力なし & ふっとばし攻撃廃止
交代攻撃による即死コンボが多発
デュオロンが異常に強い(即死コンボ持ち)
起き上がり投げ無敵なし(起き攻めが強すぎる)
60秒制限で試合展開が短い
コマンド投げが強すぎて防御困難
Xbox版の特徴・改良点
「アレンジモード」搭載(DDコンビ弱体化、バランス調整)
3on3従来ルール選択可能(交代制を使わないモード)
アレンジBGMの追加(評価が高い)
カラーエディット機能搭載(自由にキャラカラー変更可能)
ネット対戦対応(現在はサービス終了)
評価・反響
Xbox版はバグが少なく、バランス調整済みで良移植と評価
一部のキャラデザイン(特にアッシュ・クリムゾン)に賛否あり
KOFシリーズの中でもスピーディーなゲーム性が魅力
バランスは悪いが、逆転要素が多く戦略的な駆け引きが楽しめる
交代攻撃を活かしたハイスピードバトルを好むプレイヤーには高評価発売日 2005/8/25SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ ネオウェイブ元となった作品:『KOF2002』をベースに制作
基板:ATOMISWAVE(ネオジオ以外で初のKOF)
システムと特徴
3種類のモード搭載
スーパーキャンセルモード(SC):スパキャン可能、ゲージ最大3本
ガードブレイクモード(GB):ジャストディフェンス可能、ガードブレイク攻撃搭載
MAX2モード(M2):MAX2技が使用可能、ゲージ自動回復
新システム「ヒートモード」
攻撃力を上げる代わりに体力が減少
Xbox版では攻撃力が上がらず体力が減るだけのバグあり
登場キャラクター
PS2版より少ない追加キャラ(Xbox版は3名、PS2版は5名)
Xbox版の追加キャラ:セス、KUSANAGI、ルガール
アンヘル、メイ・リーは未収録
問題点
ロード時間が長い
ラウンドごとにBGMが途切れる(アーケード版仕様)
ネット対戦に人がいない(当時の日本のXboxユーザー層の影響)
バランス調整の問題
一部キャラが強すぎる(例:若ギース、チョイ・ボンゲ)
MAX2モードが強すぎてゲームバランスが崩壊
スーパーキャンセルモードが不人気
評価・販売状況
PS2版と比較して劣化(追加キャラが少なく、ロード時間が長い)
PS2版と同等の要素を期待したユーザーから不満
Xbox360には非対応(当時)
2017年にXbox Oneの下位互換対応&ダウンロード販売開始(1,080円)
ただし、オンライン対戦は非対応(オフラインのみ)
総評
PS2版の方が完成度が高く、Xbox版は不完全な移植
ネットワーク対戦に期待されていたが、プレイヤーが少なく失敗
ヒートモードの致命的なバグにより、ゲーム性が大きく損なわれた
ラウンドごとにBGMが止まる仕様が不評
結局、多くのプレイヤーはPS2版や他のKOF作品へ戻っていった発売日 2006/3/30SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'98 DREAM MATCH NEVER ENDSゲーム概要
『KOF'94』から『KOF'97』までのキャラクターが総出演するドリームマッチ作品
「オロチ編」のストーリーを持たないオールスター対戦型格闘ゲーム
3対3のチームバトル制を採用
システム
2つのバトルモード: ADVANCED (ゲージストック制) / EXTRA (ゲージ溜め制)
キャラクターの総数: 50名以上 (デフォルト12チーム + 裏キャラ + ラスボス)
ゲームバランスの調整: 永久コンボの削減、EXモードの強化
新たな回避システム: 「緊急回避」(ADV)、「攻撃避け」(EX)
特殊なエンディング: キャラごとの対戦前掛け合いやインタビュー要素あり
PlayStation版の特徴
アーケード版を忠実に移植 (家庭用モード追加)
ロード時間が長め (戦闘前後の読み込みあり)
アートギャラリー収録 (開発資料やイラストを閲覧可能)
BGMの変更: 一部アレンジ曲が採用
オメガ・ルガールが使用可能 (家庭用版限定)
ネオジオCD版と同じアレンジBGMを採用
評価・特徴
良い点
参戦キャラの多さと完成度の高いバランス調整
シリーズの集大成としての評価が高い
キャラクターごとの演出が豊富
操作性の良さ
悪い点
PS版のロード時間の長さが問題視された
ネオジオ版と比べて一部の演出が簡略化
一部の人気キャラ (ゲーニッツ、藤堂香澄など) が未登場
移植・続編情報
ネオジオ版・ネオジオCD版 (1998年発売)
PS2版『KOF'98 ULTIMATE MATCH』 (2008年発売)
ドリームキャスト版『KOF DREAM MATCH 1999』 (1999年発売)
アケアカNEOGEO (PS4/Switch/XboxOne, 2017年配信)
PS4版『KOF'98UM FINAL EDITION』 (2022年配信)
総評
シリーズの集大成として完成度は高いが、PS版はロード時間がネック
ドリームマッチ作品として、ストーリーなしで純粋な対戦が楽しめる
シリーズファンや対戦ゲーム好きにおすすめの一本発売日 1999/3/25SNK -
ソニックウィングス2ゲーム概要
前作『ソニックウィングス』の続編
MVS筐体向けに開発され、横画面の縦スクロールシューティングに変更
全10ステージ、2周するとゲームクリア
個性的なキャラクターとテンポの良さを維持
プレイシステム
操作: 1レバー + 2ボタン(ショット、ボム)
Pアイテムでショットがパワーアップ(最大4段階)
ボムは最大6発ストック可能
ショットは一定弾数を撃つと1段階パワーダウン
2人プレイ時はキャラ選択が自由
ストーリー
2年前に壊滅したはずの謎の組織が復活し、強力な軍隊を結成
国連の要請により、国際秘密救助隊が出動
再び平和を取り戻すため、戦士たちが集結
登場キャラクター(一部)
アメリカ: メカキートン (F-117), シルバー大尉 (A-10)
日本: 緋炎 (FS-X), 真尾まお (F-15J)
イギリス: シンシア&エレン (F-14)
フランス: アンジェラ (ラファール)
ロシア: ホワイティ (YF-23)
ドイツ: アーサー (AV-8)
特徴・評価
良い点
ステージクリアのテンポが良く、初心者でも遊びやすい
2人プレイ時のキャラクター同士の掛け合いが楽しめる
キャラクターの個性が際立っており、エンディングは39種類
ステージ分岐やボス戦のランダム要素が少なく、攻略しやすい
悪い点
横画面の縦スクロール: 視認性が悪く、避けづらい場面が多い
機体性能の平均化: 特定の強キャラが存在せず、どれもクセが強い
ゲームバランスの悪化: ショットのパワーダウンが早く、ボス戦で火力不足に陥りやすい
復帰の難しさ: ミス時にショットレベルがリセットされ、復活が厳しい
ラスボスがランダムで変化: 低確率で「マンボウ」が登場し、スコアアタックが運ゲー化
移植版情報
Neo-Geo (ROM版) (1994年8月26日発売)
Neo-Geo CD版 (1994年8月26日発売) ※ロード時間あり、BGMがアレンジ版に変更
アケアカNEOGEO版 (PS4/Xbox One/Switch, 2017年8月3日配信)
総評
前作のテンポの良さと個性的なキャラクターは健在
しかし、横画面化による視認性の悪化や、バランス調整の問題で難易度が上昇
1周クリアの難易度はシリーズ最高レベル
シリーズファンや高難易度シューティング好き向けの作品発売日 1994/8/26ビデオシステム -
ソニックウィングス3ゲーム概要
ソニックウィングスシリーズの3作目
MVS基板のため横画面の縦スクロールシューティング
全8ステージ(2周でクリア)
ルート分岐システムあり、最終ステージでエンディングが変化
プレイシステム
操作: 1レバー+2ボタン(ショット、スペシャルウェポン)
12機体が登場、性能に大きな差がある
ステージ分岐あり、ボス撃破後の行動で進行ルートが決まる
2人プレイ可能(同じ国のキャラクターのみ選択可)
2Pプレイ時は合体ショットが使用可能
ストーリー
世界各地で謎の軍隊による都市攻撃が発生
最新鋭機が使用不能にされ、旧式レシプロ機での戦闘を余儀なくされる
生き残ったパイロットたちが敵に立ち向かう
登場キャラクター(一部)
アメリカ: ブラスター・キートン (F4U コルセア), ブレイザーズ (P-61 ブラックウィドゥ)
日本: 緋炎 (零式艦上戦闘機52型丙), 真尾まお (晴嵐)
ロシア: チャイカ&プーシカ (IL-2 シュトルモビク)
PKF: ホワイティ (I-16)
ドイツ: マーカム (Do335 プファイル)
スウェーデン: コウフル&リヴァー卿 (Ju-87 スツーカG型)
隠しキャラ: 北白川小兎美 (赤ウサギ), 謎の男 (ディアブローン)
特徴・評価
良い点
テンポの良いゲーム進行(1ステージ1~2分)
初心者向けの難易度調整(1周目は比較的簡単)
豊富なキャラクターと機体バリエーション
ルート分岐システムでリプレイ性が高い
BGMが「ジャングル」系で統一され、評価が高い
悪い点
横画面の縦スクロールで違和感あり
機体ごとのバランスが悪く、一部の機体は扱いづらい
高速弾・大判定の組み合わせで事故死が多発
被弾すると復活が厳しく、ゲームオーバーに直結しやすい
2人プレイ時のキャラ選択が制限される
移植版情報
Neo-Geo (ROM版) (1995年11月17日発売)
Neo-Geo CD版 (1995年12月8日発売) ※ステージ間ロード時間あり
アケアカNEOGEO版 (PS4/Xbox One/Switch, 2018年3月15日配信)
総評
ソニックウィングスシリーズらしいスピード感と個性的なキャラは健在
ルート分岐や機体の多さでリプレイ性はあるが、バランスの悪さが難点
シリーズファンやレトロシューティング好き向けの作品発売日 1995/11/17ビデオシステム -
ソニックウィングス スペシャルゲーム概要
『ソニックウィングス』シリーズの総集編であり、『1』『2』『3』を融合した作品
セガサターン版と同時発売後、アーケード版も登場
全18ステージ、70以上のマルチエンディング
1キャラクターあたり全9ステージ(途中ステージ分岐あり)
ボスは一定時間経過で自滅する仕様
プレイシステム
10人の基本キャラクター(クリアでアナザーキャラ解放)
各キャラに専用の戦闘機が用意され、計24機が使用可能
2プレイヤー参加可能(同じ国のキャラ固定)
連射機能あり、サブウェポン・スペシャルウェポンを活用
ストーリー
世界秩序崩壊を企む謎の組織「ファタ・モルガナ」に対抗するため、超国家組織「プロジェクト・ブルー」が結成
各国の戦闘エキスパートが集結し、未知の兵器を持つ敵と戦う
登場キャラクター(一部)
日本: 緋炎、真尾まお
ロシア: ヴォルク、チャイカ&プーシカ
スウェーデン: コウフル・ザ・バイキング、ティービー A-10
PKF(国連平和維持軍): ホワイティ、リヴァー・N・ホワイト卿
アメリカ: ブラスター・キートン、シルバー大尉
NATO(北大西洋条約機構): アンジェラ、エレン&シンシア(初期は選択不可)
特徴・評価
スピード感のあるプレイとボスのユニークなデザインが魅力
ザコ敵をまとめて倒したときの爆発音が爽快
エンディングやラスボスは進行ルートによって変化
一周30分程度でクリア可能な手軽さ
モニター設定で「ノーマル」「スクロール」「アーケード」表示が選択可能
縦画面設定でアーケードのようなプレイも可能
画面の美しさと迫力のある演出が高評価
総評
『ソニックウィングス』シリーズの集大成でボリューム満点
シンプルながら奥深いシューティングゲームとして人気発売日 1996/8/30メディアクエスト -
大戦略エキスパートWWII WAR IN EUROPE評価: 3.5 / 5(Amazonレビュー 6件)
前作: 『大戦略エキスパート』の続編
テーマ: 第二次世界大戦をモチーフにしたシミュレーションゲーム
プレイヤー: ドイツ帝国の指揮官として連合軍と戦う
マップ: ヨーロッパ戦線(西部戦線・東部戦線)
システム: 六角形のマップ(ヘックス戦術)
思考速度: SA-1チップ搭載で前作より思考時間が半分に短縮
ユニット: 戦車・航空機・歩兵など多数の兵器を指揮
戦略性: 兵種ごとの相性があり、戦略を駆使して戦う
経験値: ユニットごとに経験値があり、成長要素あり
目標: 敵部隊の全滅または拠点制圧
シングルプレイ: ヨーロッパ各地での戦いを再現
マルチプレイ: 最大4人まで対戦可能
西部戦線: フランス侵攻、イギリスとの戦い、ノルマンディー上陸戦など
東部戦線: ソ連(ウクライナ)との戦い、イタリア軍との同盟作戦など
バランス: 史実に近い形でドイツ軍が劣勢になる展開が多い
ゲーム難易度: 戦略性が高く、難易度は比較的高め
レビュー意見:
高評価: 現代版の大戦略より思考時間が短く、スムーズに遊べる
低評価: 難易度が高く、初心者には厳しい
歴史的背景: 1996年の発売当時と2023年の世界情勢の違いが興味深い
総評: 大戦略シリーズのファンや戦略シミュレーション好きにはおすすめ発売日 1996/8/30アスキー -
対戦型大戦略Gゲーム概要
「大戦略」シリーズのゲームギア向け作品
BLUE国とRED国に分かれ、敵国の首都を占領するのが目的
兵器の種類は少ないが、戦略性は十分
ゲームギア向けに難易度を調整し、初心者でも遊びやすい
資金をMAXにすることで兵器開発が自由に行える
経験値とレベルの概念があり、ユニットを育成可能
ヘックスではなくスクエア型のマップを採用
30種類のマップが用意されており、ボリュームがある
戦車・戦闘機・機械化歩兵など多様なユニットが登場
シミュレーションRPG的な要素を含む
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
資金を調整することで難易度を自由に設定可能
首都から5マス以内の空港や都市でユニットを生産可能
燃料の概念はないが、攻撃回数に制限あり
補給車で弾薬補給が可能(陸上・VTOL機・ヘリ)
輸送ユニット(輸送車・輸送ヘリ)は存在しない
歩兵ユニットは陸上と航空それぞれ1種類のみ
CPUの思考時間が短く、テンポ良く進行する
難易度を下げることで初心者でも簡単に勝てる
キャンペーンモードは搭載されていない
ビジュアル・演出
オープニングや拠点占領時の戦車・戦闘機のドット絵が細かい
16bit機とは異なり、戦闘シーンでの背景はなし
マスの配置をずらすことでスクエア型ながら戦略性を確保
デモ画面やタイトル画面がしっかり作り込まれている
マルチプレイ
通信ケーブルを使用し、対戦プレイが可能
対戦モード1: 1P vs CPU
対戦モード2: 1P vs 2P(通信対戦)
評価・総評
携帯機向けとしては高評価を得ている
簡略化されつつも戦略性のあるバランスの良いゲーム
より本格的なシミュレーションを求めるなら「アドバンスド大戦略」がおすすめ発売日 1991/9/28システムソフト -
大戦略パーフェクト~戦場の覇者~ゲーム概要
PC版「大戦略パーフェクト」シリーズの移植作品
ターン制の戦略シミュレーションゲーム
ヘックスマップを用いた戦場での戦略バトル
1人プレイ専用
歴史上の戦場を再現し、多数の兵器が登場
シナリオモードとエディットモードを搭載
ゲームシステム
ターン制戦略バトル
自軍と敵軍が交互に行動する
ヘックスマップを使用
六角形のマスを利用した地形戦略
部隊の生産と編成
20か国以上の兵器が登場(日本、アメリカ、イラク、北朝鮮など)
マップエディタ・兵器エディタ搭載
オリジナルの戦場やユニットを作成可能
キャンペーンモード
ステージクリア型のシナリオモード
マイ部隊システム
自軍のユニットを成長させて引き継げる
資源管理
物資の概念を導入した戦略モードも存在
天候や戦略環境の影響
天候システムが戦況に影響(視界や移動に影響)
評価と問題点
良い点
大戦略シリーズらしい戦略性の高さ
豊富な兵器・部隊の種類(20か国以上)
マップエディタ・兵器エディタが充実
マイ部隊システムで部隊育成が可能
キャンペーンモードも搭載
ターン制なのでじっくり考えてプレイできる
悪い点
操作性が非常に悪い
UIが煩雑でカーソル移動が遅い
決定やキャンセルのレスポンスが悪い
グラフィックがPS2レベル
戦闘シーンのアニメーションが低クオリティ
戦闘のテンポが悪い
ユニットの行動がもっさりしており、テンポが悪い
ゲームバランスに問題
AIが弱く、戦略性があまり求められない
チュートリアルが機能していない
必要な情報が不足しており、初心者にはわかりにくい
マイ部隊のバグ
クリア時に登録されるはずのユニットが登録されないことがある
兵器情報の確認が不便
ユニットの詳細情報が分かりづらい
L2/R2ボタンが未使用
UI設計の悪さが目立つ
説明書が不親切
ユニットの詳細情報が説明書に書かれていない
フリーズやバグが多発
シンプルモードで射撃するとフリーズするバグ
マイ部隊が消えるバグ
AIの思考が弱い
敵が拠点を放置したり、無意味な行動を取る
ボタンレスポンスが悪い
カーソル移動の遅延が0.83秒発生
エディット機能が使いづらい
数値設定が手間で、UIが直感的でない
総評
大戦略シリーズとしては基本的な要素を備えているが、操作性とバグの多さが問題
戦略性はあるが、AIの思考が甘く戦略ゲームとしての完成度は低め
PC版の移植としては不完全な出来
エディット機能は充実しているが、操作が面倒で活かしきれない
UIの設計ミスやレスポンスの悪さがゲームの快適さを大きく損なっている
大戦略シリーズのファンには一定の魅力があるが、初心者や快適なプレイを求める人には不向き
おすすめできる人
大戦略シリーズのファン
兵器・戦略シミュレーションが好きな人
エディット機能で自分の戦場を作りたい人
ターン制の戦略ゲームをじっくり楽しみたい人
おすすめできない人
操作性の悪いゲームが苦手な人
快適なUIやスムーズなレスポンスを求める人
リアルな戦略シミュレーションを求める人
フリーズやバグにイライラする人
グラフィックのクオリティを重視する人
結論
「大戦略パーフェクト」という名前に反して、完璧とは言えない出来
ゲームのシステム自体は大戦略シリーズらしさがあるが、操作性の悪さ・バグ・ゲームバランスの問題が大きく足を引っ張る。
「兵器の豊富さ」や「エディット機能」は魅力だが、快適に遊ぶには忍耐が必要なゲーム。
大戦略のファンなら遊べるが、一般のプレイヤーにはおすすめしづらいタイトル。発売日 2014/2/6システムソフトアルファ -
現代大戦略2016 ~秩序の崩壊・覇権国家失墜~ゲーム概要
現代の軍事バランスを基にした戦略シミュレーション
シリーズ最大のボリュームとされるシナリオを収録
陸・海・空の兵器を駆使して戦うターン制シミュレーション
最新の世界情勢を反映したマップやミッション
プレイヤーは世界各国の軍隊を指揮し、戦争をシミュレート
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
兵器生産、補給、戦闘、占領などの要素を含む
士官の経験値やスキルを活用した戦略が可能
軍資金を稼ぎ、強力な兵器(例: イージス艦、原子力空母)を購入
戦場で負傷した士官は一定期間「入院」する新要素を導入
兵器のカスタマイズやアップグレード要素あり
評価と問題点
良い点
兵器の種類が豊富(現代戦の兵器が多数登場)
ボリュームが多く、長く遊べる
戦闘アニメーションが過去作より進化
敵AIのスピードが速く、待ち時間が少ない
DL版ではロードが短縮され、快適にプレイできる
悪い点
バグが多発
フリーズ、操作不能、ゲーム進行不能のバグが頻発
PS3版は修正パッチ配信が遅れた
AIの挙動が不自然
敵の兵器が異常に強い(例: イージス艦が無敵仕様)
歩兵が爆撃機より強いという不自然なバランス
操作性が悪い
メニューやマップ選択が煩雑でストレスがたまる
ボタンの反応が遅い
チュートリアルが分かりにくい
システムの説明不足で初心者には取っつきにくい
戦闘のリアリティに欠ける
攻撃してもダメージが全く入らない場面が多い
ユニットの視認性が悪く、マップが見づらい
ゲームバランスが崩壊
一部の兵器が圧倒的に強く、戦略性が薄れる
作業感が強く、ハラハラ感がない
ディスク版はロードが長い
マップ切り替えや戦闘シーンで頻繁に待たされる
DL版では改善されるが、根本的な問題は解決されていない
シリーズの進化が見られない
過去作の問題点がそのまま残っている
「アドバンスド大戦略」のような名作には及ばない
総評
戦略シミュレーションとしての魅力はあるが、バグや操作性の問題が大きい
シリーズの過去作と大差なく、進化を感じにくい
戦闘バランスが悪く、一部の兵器が強すぎる
ロード時間が長く、ストレスが溜まりやすい
パッチで改善された点もあるが、根本的な問題は残る
シリーズファンや現代戦のシミュレーションに興味がある人向け
初心者には取っつきにくく、ストレスを感じる可能性が高い
フルプライスでの購入はおすすめしないが、セールや中古なら遊ぶ価値はある発売日 2016/7/21システムソフトアルファ -
大戦略エクシード2ゲーム概要
各国の現代兵器を駆使して戦略を展開するシミュレーションゲーム
キャンペーン、フリーモード、ミッションモードの3種類のゲームモードを収録
エディット機能を搭載し、自由な戦場構築が可能
豊富な兵器が登場し、国ごとに異なる戦略を楽しめる
PS Vita版の特徴
携帯機で手軽にプレイ可能だが、UIや操作性に難あり
タッチ操作は非対応で、従来のボタン操作のみ
文字や兵器グラフィックが小さく視認性が悪い
ピンチイン・アウトによるマップ拡大は可能だが、フリック操作非対応
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
兵器の生産、配置、移動、攻撃、補給を管理
都市や資源ポイントの占領で戦況を有利に進める
戦闘は簡易表示も可能だが、フル3Dの演出がある
弾薬と燃料の消費が早く、頻繁な補給が必要
評価と問題点
良い点
兵器の種類が豊富で、各国の特色を活かした戦略が楽しめる
マップ数が多く、さまざまな戦場を体験可能
ロード時間が短く、ゲームのテンポは比較的良好
シンプルな戦略ゲームとしては遊べるレベル
悪い点
敵AIが非常にお粗末
港があると輸送艦を無駄に量産し、部隊を載せたまま撃沈される
前線に偵察なしで自走砲や対空砲を送り込み、簡単に破壊される
操作性が悪い
L1/R1ボタンなどが未使用で、ユニットの切り替えが不便
行動済みのユニットが分かりづらく、カーソル移動がストレス
UIが重く、レスポンスが遅い
ユニットの残弾や被害状況の確認時に動作がカクつく
グラフィックがPS2レベルでショボい
兵器のアイコンが共通化され、視認性が悪い
フル3D戦闘シーンがあるが、演出が淡白
戦闘バランスに問題あり
戦闘機 vs ヘリの命中率が実際のゲームと異なり、戦闘機が弱い
ヘリの万能性が高すぎて、兵種バランスが悪い
DLC商法
追加兵器のDLCが高額で、全て購入すると本体価格を超える
致命的なバグが未修正
輸送船にパトリオットを搭載できないバグが存在
メーカーがバグ修正を放置し、アップデートが行われない
エディット機能を活かしきれない
自作マップを作成しても、AIが機能せず戦略性が薄れる
ゲーム全体のクオリティが低い
既存の大戦略シリーズの要素を流用しただけで、新鮮味がない
UIデザインは最近のゲームに近づけているが、操作感が悪化
総評
大戦略シリーズのファンなら楽しめるが、一般プレイヤーには厳しい
AIの問題が致命的で、戦略性を損なっている
PS Vita版は操作性とUIの問題でストレスが溜まりやすい
DLC商法が酷く、完全版を楽しむには追加課金が必要
定価では割に合わないため、中古での購入が無難
ゲーム自体はプレイ可能なレベルだが、未完成感が強い発売日 2015/7/30システムソフトアルファ -
現代大戦略2016 ~秩序の崩壊・覇権国家失墜~ゲーム概要
最新の世界情勢を基にした戦争シナリオを収録
シリーズ最大のボリュームを謳うが、内容に問題が多い
プレイヤーは各国の兵器を指揮し、戦略を駆使して勝利を目指す
戦闘シーンは簡素で、過去作と比較しても進化が感じられない
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
兵器の生産・配備、士官の指揮、基地の占領を行う
キャンペーンミッションと訓練ミッションが存在
ミッションをクリアするごとに難易度が変化(選択不可)
兵器のデータベース機能があるが、一部DLCが未実装でコンプリート不可
PS Vita版の特徴
携帯機で手軽にプレイできるが、操作性が悪い
画面UIが据え置き機向けの設計で文字が小さい
ボイスありのチュートリアルがあるが、説明不足で不親切
Vita版専用のコンテンツはほぼなし
評価と問題点
バグが多く、デバッグ不足が目立つ
味方が誤射で爆発する
マップが表示されなくなり、士官の顔が映る
AIが燃料切れでユニットを無駄にする
操作性が悪く、キー入力ミスが頻発
LRボタンでのコマンド選択が不便
○ボタンを誤って押すと行動終了
ゲームテンポが悪い
訓練ミッションで資金を稼ぐ必要があり、単調な作業を強いられる
グラフィックがPS2レベルで進化が感じられない
兵器のアイコンが共通化されており、視認性が悪い
AIの挙動が悪く、戦略性が損なわれる
DLC販売予定の兵器が未実装でデータベースコンプリート不可
セーブしないとフリーズやリセットが発生しやすい
音量バランスが悪く、ボイスがBGMにかき消される
チュートリアルが不親切で、プレイヤーにとって理解しづらい
総評
「大戦略シリーズ」のファンでも厳しい出来
バグや操作性の悪さでストレスが溜まりやすい
定価での購入は推奨できず、中古で1,000円~2,000円程度なら許容範囲
「現代大戦略2009」のほうが完成度が高く、本作を買うならそちらを検討すべき
大戦略シリーズの衰退を象徴する作品発売日 2016/7/21システムソフトアルファ -
大戦略WEBサービス開始: 2016年10月24日
サービス終了: 2020年4月6日
価格: 基本無料(アイテム課金あり)
ゲーム概要
プレイヤーはPMC(民間軍事会社)のオーナーとなり、基地運営や戦闘を行う
世界中の資源地を巡り、他プレイヤーやテロリストと戦うストラテジーゲーム
ブラウザゲームとして登場し、PS Vita版が後にリリース
1日10分程度のプレイ時間でも楽しめる設計
最大1万人規模のプレイヤーが参加可能な大規模オンライン対戦
ゲームシステム
基地の建設・運営を行いながら、戦力を強化していく
士官を雇い、兵器を生産・配備し、部隊を編成する
ワールドマップで資源地や敵基地を攻撃・占領する
リアルタイムで戦況が変化し、戦略的な判断が求められる
他プレイヤーとの交渉や同盟が重要な要素
PS Vita版の特徴
PC版と同様のゲーム内容を携帯機でプレイ可能
Vita版専用のUIと操作性の最適化
PS Vitaユーザー向けに事前登録キャンペーンを実施
事前登録特典として「限定士官 レミン」が配布(スキル「回避Lv3」付き)
PlayStation Storeで無料ダウンロード可能だった
サービス履歴
2009年11月18日: オープンβテスト開始(PC版)
2010年2月3日: 正式サービス開始(PC版)
2016年10月17日: PS Vita版事前登録開始
2016年10月24日: PS Vita版サービス開始
2020年4月6日: サービス終了
評価・問題点
ストラテジー初心者でも遊びやすい設計
PC版と比べて操作が簡略化され、手軽に楽しめる
資源の獲得や施設の建設に時間がかかるため、序盤の進行が遅い
基地の配置によっては資源確保が難しくなる問題があった
PS Vita版専用のコンテンツが少なく、PC版と差別化が図られていなかった
最終的にサービス終了し、現在はプレイ不可
総評
大戦略シリーズの要素を活かしつつ、オンライン向けに改良された作品
PS Vita版は手軽に遊べるが、PC版との差別化が不十分だった
サービス終了により、現在はプレイ不可能
戦略ゲーム初心者でも入りやすい設計だったが、テンポの遅さが課題だった発売日 2016/10/24ライオンズフィルム




