お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月27日に発売されたソフト
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ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前編『ファミコン探偵倶楽部』シリーズ第1作バーチャルコンソールでは前後編セットで配信。:wiki参照
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は任天堂から発売されたアドベンチャーゲーム。
ゲームは前編と後編の2部構成で、1988年に発売された。
主人公は10代の少年探偵で、物語のドラマ性が重視されている。
複雑なロジックや高度な推理力を要求せず、難易度は比較的易しい。
コマンド選択方式でゲーム進行、「しらべる」などの特定のコマンドが特徴。
ストーリーは不審な死と殺人事件の調査を描いている。
綾城家と財閥に関する伝承や遺産相続が絡んだミステリーが展開。
続編『ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女』が発売された。
プレイヤーは記憶喪失の主人公を操作し、事件を解決していく。
最終的に主人公の正体や家系が明らかになる大きな展開がある。
ゲームはNintendo Switch版でフルボイス対応やビジュアル強化が行われた。
開発経緯には坂本賀勇が関与し、ストーリー先行で制作された。
ゲーム雑誌からは高評価を受けており、ストーリー展開に関する称賛が多い。
物語の登場人物には多様な背景があり、複雑な人間関係が描かれている。
プレイヤーが得た情報を整理する機能があり、ゲーム進行の流れをスムーズにする工夫がある。
登場するエピソードや人物は、横溝正史の作品からの影響が見られる。
音楽や演出もゲームの重要な要素で、物語の感情を引き立てる。
セーブ機能やディスクカードの入れ替えが行われるメディアでの作品。
幼少期の背景や家族のトラウマが、主人公の成長や決断に影響を及ぼす。
最終的な結末では、主人公が自身の過去や家族を受け入れる姿が描かれる。発売年 1988年 / 任天堂 -
凄ノ王伝説原作: 永井豪の漫画『凄ノ王伝説』
物語の設定:
原作漫画の後日談を描いたストーリー
主人公の朱紗真悟が凄ノ王となり崩壊した世界で目覚める
ストーリー:
雪代小百合が瓜生麗に利用され、朱紗の超能力が暴走
世界が滅び、3匹の凄ノ王が破壊を続ける
朱紗が再び立ち上がり、凄ノ王を討つ旅に出る
特徴的なシステム:
シンボルエンカウント方式の敵
シミュレーションRPG的な戦闘システム
食料の概念があり、切らすとHPが減少
戦闘システム:
OP(行動ポイント)を消費して行動
近接武器と遠距離武器の使い分け
超能力(PKやキュアなど)で戦略的な戦闘
仲間のシステム:
酒場で仲間を雇用可能
雇用には資金が必要
アイテムと装備:
鎧、盾、兜など基本的な防具
手投げ弾や弓矢などの戦闘用アイテム
キャンプ機能:
フィールドで食料を消費してHP回復可能
キャンプ中に敵の襲撃の可能性あり
レベルアップ:
経験値を貯めることでレベルアップし、超能力を習得
進行制限:
イベント進行でレベルキャップを解除
強制的にスムーズな進行を促す仕様
裏技:
「キャノンボール」ミニゲームや戦闘高速化の設定
特定のパスワードで最強キャラや乗り物を使用可能
フィールド探索:
NPCからの依頼や情報収集が進行の鍵
テレポートで効率的に移動可能
物語の魅力:
ダイナミックな展開と重厚なストーリー
NPCに名前や個性が設定されている
グラフィックと演出:
ビジュアルシーンや独自の雰囲気ある町並み
難易度:
理不尽さを感じさせる要素もあるが、戦略性の高い戦闘
ユニークな世界観:
原作の独特な設定と重厚な展開をゲームに反映
エンディング条件:
イベントをこなして全ての凄ノ王を討伐
評価:
原作を知らなくても楽しめるが、知っているとより深い楽しみがある
データ管理:
バックアップメモリに対応し、進行状況を保存可能
欠点:
操作性や戦闘テンポに改善の余地あり
おすすめポイント:
レトロRPG特有の面白さと、原作の魅力的なキャラクター
原作との関連性:
原作ファンにとっても新たな体験を提供
販売状況:
現在の中古市場では比較的手に入りやすい
対象プレイヤー:
戦略性のあるRPGが好きなプレイヤー
総評:
レトロRPGの中で異色の作品。独特の世界観とシステムが楽しめる一本。発売年 1989年 / ハドソン -
ドラゴンバスターII 闇の封印ゲームタイトル: ドラゴンバスターII 闇の封印
発売日: 1989年4月27日
開発会社: ナムコ
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ジャンル: アクションゲーム
前作: ドラゴンバスター(1985年)
ストーリー: 主人公カールが正邪の剣を取り戻す冒険
ゲームプレイ: ラウンド・マップを進行し、敵と戦う
戦闘方式: トップビューで、弓矢を使ったシューティング要素
ダンジョン内: 暗闇から明るくなる仕組み
武器: 弓矢(矢には数の制限がある)
ライフ制: ダメージを受けると服の色が変化
残機: 初期値3、0になるとゲームオーバー
時間制限あり: 一定時間経過後、ワイルダーが出現
ダンジョンタイプ: 地下茎、墓地、風穴、塔、館、ドラゴン山
特殊アイテム: 矢、炎の矢、盾、妖精、鍵など
敵キャラクター: 様々な種類のモンスターが存在
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で21点(満40点)
課題点: ゲーム進行の引きが弱いとの意見
ゲームの違い: 前作とは異なる視点とゲーム内容発売年 1989年 / ナムコ -
スーパー大戦略ゲーム概要
PCで人気の『大戦略シリーズ』のPCエンジン移植版
プレイヤーは一国の司令官として軍を指揮し、世界制覇を目指す
登場ユニットは戦闘機や戦車など、実在する兵器を使用
ゲームシステム
ターン制のヘックス型マップで進行
陸・海・空の3軍を指揮可能
資源管理と生産システムあり
複数の国家が登場し、各国の特徴を活かした戦略が求められる
PC版とは異なるアレンジ要素も追加
評価点
当時のPCエンジンでは珍しい本格派戦略SLG
戦闘ユニットが実在の兵器をモデルにしており、リアリティが高い
サウンドがリアルで、臨場感を演出
CD-ROM2の容量を活かしたBGMや効果音の品質が高い
UIがシンプルで操作しやすく、初心者でも理解しやすい
問題点
PC版に比べて一部の要素が簡略化されている
ロード時間が長く、テンポが悪い
AIの思考ルーチンが単調で、戦略性に欠ける
マップエディット機能がなく、自由度が低い
戦闘アニメーションが簡素で、やや迫力に欠ける
総評
大戦略シリーズの基本を押さえた良作だが、PC版の完全移植ではなく独自のアレンジが加わっている
戦略SLGの入門編としては適しているが、奥深い戦略性を求めるプレイヤーには物足りない
PCエンジンのSLGとしては貴重なタイトルで、当時のプレイヤーには評価された
現在は実機でしかプレイできず、入手が難しい発売年 1990年 / マイクロキャビン -
デス・ブリンガー『デスブリンガー』は1988年12月10日に発売されたPC-9801用RPG。
開発は日本テレネット、販売ブランドは「RENO」。
主な目的は3800年振りに復活した邪悪な神から人間の世界を救うこと。
ゲームデザインは高井政彦、音楽は小川史生と佐藤天平が担当。
1989年にPC-88VA、X68000に移植され、1990年にPCエンジンCD-ROM2、1992年にメガCDに移植された。
2003年にはPC-9801版、2004年にはX68000版がプロジェクトEGGで配信。
2009年に版権がサンソフトに移行。
制作は日本テレネット創立5周年記念作品。
ゲームのフィールドや町は疑似3D表示、戦闘はセミオートバトルを採用。
経験値の振り分けが自由度の高い成長を可能にする。
PCエンジン版タイトルは『デスブリンガー THE KNIGHT OF DARKNESS』。
メガCD版タイトルは『デスブリンガー 秘められた紋章』。
メガCD版ではオートマッピング機能が追加、戦闘システムが変更された。
PCエンジン版の評価は19点(満40点)、メガCD版は18点(満40点)。
PCエンジン版は319位(485本中)にランクイン。
キャラクターデザインは越智一裕が担当。
グラフィックや音楽スタッフも多くのメンバーが関わっている。
ストーリーは悪の神との戦いをテーマにしている。
ゲームシステムはタクティカルコンバットに類似。
日本テレネットは16ビット機での開発を行っている。
本作のリリースと移植は当時のゲーム環境に影響を与えた。発売年 1990年 / 日本テレネット -
青いブリンク原作:手塚治虫の遺作アニメ(NHK放映)
ゲームシステム
ジャンルは横スクロール型アクションRPG風ゲーム
全5ステージ構成(各ステージは複数エリアで構成)
プレイヤーキャラは最大3人同時操作(先頭キャラの性能が反映)
SELECTボタンで先頭キャラの切り替えが可能
ボス戦はカケルがブリンクに乗って1対1で戦う形式
ステージ中に赤い鍵を入手しないとボス戦に挑めない
青い鍵で宝箱を開けるギミックあり
経験値を100集めるごとに最大ライフが1増加(最大11まで)
RUN+ジャンプで / ライフ全回復(勇気のもと1つ消費) / が可能
各エリアは再挑戦可能だが、最終ステージのみ不可
プレイ感・難易度
セーブ機能・パスワードなしのため長時間プレイが必要
強制スクロール+壁挟まれで即死という理不尽要素あり
初見プレイでは赤い鍵の場所が分かりにくく足止めに
雑魚敵の難度は低め、転落ミスやスクロール死が大敵
経験値稼ぎによりごり押しクリアも可能
HP回復なしのまま次エリアに進むためリソース管理が重要
演出・演技・雰囲気
アニメの雰囲気再現は高評価(グラフィック・BGMともに良好)
色使いが明るく華やかで、場面の視認性も良好
キャラ演出や物語描写は薄く、キャラゲーとしての濃さは乏しい
エンディングは / 「勇気と友情」がテーマの感動系演出 /
ボス戦・RPG要素
ボス戦は固定画面戦闘・攻撃パターンの変化なし
特に2面の火を吐く蛇ボスは難所
ラスボス「グロス皇帝」は高耐久+攻撃が避けにくく高難度
アクションRPG風の設計だが、成長要素はHP増加のみ
本作は「キャラゲーとしては薄味」ながら、「純粋なアクションゲームとしては良作」という位置づけ。セーブなし&高難度の仕様から「当時の小学生にはやや手強いチャレンジ作品」といえるでしょう。発売年 1990年 / ハドソン -
バルンバ『バルンバ』は1990年4月27日にナムコから発売されたPCエンジン用横スクロールシューティングゲーム。
同作はPCエンジン用に開発された初のオリジナルゲームである。
プレイヤーは反重力全方向戦闘機「バルンバ」を操作し、悪役ドッペル博士のロボットを破壊する。
ゲームデザインは梶井健と宮串英明が担当している。
音楽は伊藤真樹子と西川浩史が制作。
本作は全5ステージで構成されている。
武器は使用ごとにパワーダウンし、定期的な補給が必要。
スコアの概念がないため、純粋にステージクリアを目指す。
操作は360°全方向可能で、これが鍵となるゲームシステム。
特定のアイテムを獲得することで武器を強化できる。
各面の特徴が異なる(例:浮遊都市、水中面、山岳地帯など)。
地形に当たってもダメージは受けないが、スクロールによりゲームオーバーになることもある。
PCエンジン版の評価は、複数のゲーム誌で点数が異なる。
操作性に関しては批判的な意見も存在する。
同年にMSX2版も発売されたが、フロッピーディスク版のみ。
敵ボスを倒すことで次のステージに進める。
シリーズ全体の中で230位の評価を得ている(1993年時点)。
ゲームのデザインやプログラムには、異なる専門家が関与している。
プレイヤーのライフは敵や障害物に触れることで減少し、ゼロになるとゲームオーバー。
イベントアイテムは一定時間で変化し、戦術に影響を与える。発売年 1990年 / ナムコ -
フォーメーションサッカー『フォーメーションサッカー』は1990年にヒューマンが発売したサッカーゲームシリーズ。
初作は『フォーメーションサッカーヒューマンカップ‘90』で、PCエンジン用ソフト。
縦型スクロールのサッカーゲームスタイルが特徴。
選手のステータスの違いが1990年に導入されている。
ゲーム内に実在の企業広告が掲載されている点が珍しい。
主要な作品には、スーパーフォーメーションサッカーシリーズが含まれる。
スーパーフォーメーションサッカーはSFCで、1991年に発売。
2017年にニンテンドークラシックミニスーパーファミコンに収録されている。
Nintendo Switch Onlineで2019年にスーパーフォーメーションサッカーが配信開始。
他の続編にはフォーメーションサッカー’95やハイパーフォーメーションサッカーが存在する。
フォーメーションサッカーシリーズはPSやGBAなど他機種に展開されている。
ストーリー性や大会名が盛り込まれている作品も多い。発売年 1990年 / ヒューマン -
天神怪戦タイトル: 天神怪戦(てんじんかいせん)
発売元: メルダック
プラットフォーム: ゲームボーイ
海外タイトル: Mercenary Force
ジャンル: 横スクロールシューティングゲーム
舞台: 江戸時代
ステージ数: 全6ステージ
続編: 読本 夢五誉身 -天神怪戦2-(カードバトルゲーム)
主な舞台背景: 天保14年、大飢饉の元凶を討伐
キャラクター職業: 足軽、侍、忍者、僧侶、巫女
パーティー編成: 最大4名まで、隊形変更可能
キャラクター雇用: ステージごとに100文ずつ増加
特殊攻撃: 天神変化による変身攻撃(ただしバグあり)
雇用費用: 足軽400文、侍800文、忍者1000文、僧侶1200文、巫女700文
巫女の有無でエンディングが変化
狸: 条件を満たすことで最終面で加入するお遊びキャラ
ゲーム評価: ファミコン通信での評価は合計24点
評価意見: 「一風変わったシューティングゲーム」「新しくない」とのコメント
フィードバック: ファミリーコンピュータMagazineでは17.96点(満30点)発売年 1990年 / メルダック -
サッカーボーイサッカーボーイ(1985年4月28日 - 2011年10月7日)は日本の競走馬、種牡馬。
1987年にJRA賞最優秀3歳牡馬、1988年に最優秀スプリンターを受賞。
主な勝ち鞍は、阪神3歳ステークス(GI)、マイルチャンピオンシップ(GI)、中日スポーツ賞4歳ステークス(GIII)、函館記念(GIII)。
産駒にはナリタトップロード(菊花賞)、ティコティコタック(秋華賞)、ヒシミラクル(菊花賞、天皇賞春、宝塚記念)が存在。
デビュー時から高い運動能力と気性の激しさで注目された。
3歳時に阪神3歳ステークスでコースレコードを更新し、8馬身差で勝利。
「テンポイントの再来」と称された。
1987年にフリーハンデで関西馬首位の56を獲得。
1987年にJRA賞最優秀3歳牡馬に選出。
1988年にマイルチャンピオンシップで再度GI勝利。
皐月賞を逃し、東京優駿(日本ダービー)で15着と敗退。
1988年のフリーハンデで世代3位の62評価。
1988年にJRA賞最優秀スプリンターに選出。
1989年に骨折、競走馬を引退。
引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬として活躍、数多くの優勝馬を輩出。
2011年、蹄葉炎が悪化し26歳で亡くなる。発売年 1990年 / ソニー -
サイオブレード同名PCゲームの移植版。
『サイオブレード』は1988年にT&Eソフトから発売された近未来SFアドベンチャーゲーム。
主人公は地上と宇宙船内の2人が同時に物語を進める。
メガドライブ版では地球編が省略され、宇宙編のみの内容。
システムは「対象物選択→行動選択」を採用。
フロッピーディスクで全シーンにアニメーション処理を行った。
ハードウェアプロテクトとしてメロディーモジュールを使用。
3D迷宮の探索など難易度が高い要素が含まれている。
ゲーム中に若干のお色気シーンがある。
BGMはクラシック音楽のアレンジが多用されている。
宇宙船の帰路に不可解なメッセージが関与するストーリー。
主人公のキースとヒューイ、他に数人のキャラクターが登場。
元タイトルは「ラクーン」だったが、商標問題で変更された。
メガドライブ版の評価は20点(満40点)や20.03点(満30点)を獲得。
ゲームのグラフィックやストーリーが映画のようだと評される。
プロジェクトEGGでのWindows移植版も存在する。
それぞれのキャラクターは異なるバックグラウンドを持つ。
主要スタッフにはシナリオ担当のTEAM RACCOONやプロデューサーの横山俊朗などが含まれる。
ゲームのアートワークには複数のアーティストが関与。
近未来的な設定で宇宙航行をテーマにしている。
コンピュータ技術の進化や社会的テーマが盛り込まれている。発売年 1990年 / シグマ商事 -
ファイナルファンタジーIII『ファイナルファンタジーIII』(FFIII)は1990年4月27日に日本のスクウェアから発売。
ファミリーコンピュータ用RPGで、FFシリーズの第3作目。
ストーリーは前作とは無関係で、クリスタルが重要な役割を持つ。
主人公は4人の孤児で、風のクリスタルの啓示を受けて旅に出る。
戦闘システムが前作から変更され、ジョブチェンジシステムが導入される。
プレイヤーにキャラクターの成長やカスタマイズを提供。
本作は初のミリオンセラーとなる。
音楽は植松伸夫が担当。
1994年には北米向けにタイトルが異なるFFIIIが発売。
2006年、ニンテンドーDSで3Dフルリメイク版がリリースされる。
2009年からオリジナル版がWiiバーチャルコンソールで配信。
2011年以降、スマートフォン向けリメイク版が登場。
寺田憲史がシナリオを手がけ、FFシリーズに関わった最後の作品。
高難易度のラストダンジョンが特徴。
キャラクターの台詞は誰が話しているか判別できない表示方法を採用。
ヨシノブが関与した開発で多くのバグが存在。
ジョブに応じて戦闘やアイテムの扱いが変わる。
属性のある武器や魔法が重要。
各地に散らばる飛空艇、チョコボなどの乗り物が登場。
クリスタルを巡る壮大な物語が展開される。発売年 1990年 / スクウェア -
改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-ゲーム名: 『改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-』
発売日: 1991年4月26日
開発: 日本コンピュータシステムおよびウインズ
発行元: メサイヤ
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
前作から2年後の設定
敵: 地球侵略を目論む「ライオ帝国」
主人公: 太助とキャピ子(前作から続投)
ストーリーはシリアスな展開
新キャラクター: ライバル「ジーダ」と「ミュー」
攻撃手段: シュビビームと多方向ショット
ステージ数: 合計8つ、一本道構成
ステージ構成: アクションステージとシューティングステージの交互
豪徳寺博士は前作から続投
バーチャルコンソールやアーカイブスでの配信歴あり
評価: 雑誌によって賛否両論
ゲームの高難易度とシリアス路線の変更に批判あり
シリーズ最高傑作と評価するプレイヤーも存在
声優: 太助(柏倉つとむ)、キャピ子(ふじえりこ)
ゲーム誌などでの総合評価は様々
次作『改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-』が存在発売年 1991年 / メサイヤ -
トーピドー・レンジゲーム概要: 『トーピドー・レンジ』は1991年発売のゲームボーイ用シューティングゲーム。
メーカー: セタが開発。
ストーリー: 潜水艦を操作し、世界平和を目指して敵基地を破壊する。
プレイ開始: 日本、アメリカ、ソ連など6か国から自国を選びスタート。
目的: 他国の基地を制圧して全世界を征服する。
操作方法: 戦闘時は十字キーで移動、Aボタンで射撃、Bボタンでハイパーショットを使用。
敵の種類: 潜水艦、空母、戦艦、巡洋艦、基地など多様な敵が登場。
ポイントシステム: 敵を倒すと得られるポイントで潜水艦を強化可能。
強化項目: 魚雷の保持数、耐久力(シールド)、ハイパーショット。
戦闘タイプ: 2Dまたは3Dで展開。敵ごとに戦略が異なる。
基地攻略: 70発以上の魚雷とハイパーショットが必要。慎重な準備が重要。
戦艦戦の特徴: アメリカやオーストラリアの戦艦が比較的楽で稼ぎに最適。
裏技: タイトル画面で隠しコマンドを入力するとミニゲーム「FERILL」がプレイ可能。
FERILLのルール: 転がるボールをゴールまで導くパズルゲーム。A/Bボタンでブロックを設置。
戦略の重要性: 強い敵を避けつつ、効率よくポイントを稼ぐのが攻略の鍵。
シンボルエンカウント: 敵と接触しない限り戦闘は発生しない。
空母戦: 戦闘機が飛来し、その後に空母との戦いが続く。
巡洋艦戦: 3Dタイプの戦闘。動きに応じて速めか遅めに攻撃を調整する必要がある。
潜水艦戦: サイドビューで展開。敵の動きが不規則で注意が必要。
制圧国表示: 現在制圧した国はセレクトボタンで確認可能。
隠しゲームの背景: 「FERILL」は1989年にPC-8801向けに頒布された同人ゲームが原作。
難易度調整: シールドや魚雷を優先的に強化することで攻略が楽になる。
エンディング: 全基地を制圧すると簡素なエンディングが表示される。
ゲームの評価: 様々なシューティング要素が楽しめるが、難易度はやや高め。
フェリルのED: 隠しゲーム「FERILL」は10面クリアでエンディングがある。
魚雷の重要性: 魚雷がゼロになると攻略が不可能になるため管理が重要。
敵基地への進行: 敵基地に近づくほど敵が強くなる。慎重な進行が必要。
ステージの多様性: 各ステージで異なる戦闘スタイルを体験可能。
おすすめの戦略: 最初にポイントを稼ぎ、潜水艦を強化してから攻略に挑む。
総評: 潜水艦をテーマにした独自のシューティングゲームで、やりこみ要素や裏技も豊富。発売年 1991年 / セタ -
からくり剣豪伝ムサシロード原作: テレビアニメ「からくり剣豪伝ムサシロード」
舞台設定: 人間とロボット型「からくり人」が共存するジパング国
目的: 主人公ムサシが日本一の剣豪を目指して修行の旅をする
ゲーム性:
ゼルダの伝説タイプのオーソドックスなアクションRPG
敵を倒してお金を稼ぎ、体力回復に使用可能
壁に穴を開けたり迷路を進むパズル要素あり
戦闘システム:
剣で攻撃、ボス戦ではジャンプや必殺技が使用可能
攻撃の当たり判定がシビアで難易度が高い場面あり
登場キャラクター:
主人公ムサシとライバルのコジロー
アニメキャラに比べると登場キャラが少なめ
必殺技: ムサシとコジローで異なり、修行イベントで変更可能
ボス戦: 各面で強力な敵との戦いがある
セーブ機能: パスワード方式
ステージ構成: 迷路型ステージを抜けてボス戦へ進む形式
難易度:
初心者には難しい場面もあるが、回復手段が充実
短いステージ構成が子ども向けには適切
評価点:
アニメファンに嬉しい原作のノリを再現したストーリー
90年代初期のノスタルジックなキャラクター絵
必殺技や効果音が印象的
問題点:
攻撃判定のシビアさと理不尽な敵の動き
操作説明が不足している部分があり初心者には不親切
攻撃やフィールドが単調で飽きやすい
プレイ時間: 短めの構成で全体的にシンプルな作り
お守りアイテム: 効果が分かりにくい
ラスボス: 印象が薄いとの意見もある
音楽と効果音: 好評だが評価は個人差あり
対象ユーザー: 原作アニメファンや子ども向け
コンセプト: アニメの雰囲気を再現しつつシンプルに遊べるゲーム
プレイヤーの感想: 思い出補正で評価が高いが、完成度は中途半端との声も
総合評価: アニメファンには楽しめる作品だが、ゲーム性は凡庸
ファミ通クロスレビュー: 総合評価19点(満点40点)
良い点: アニメの再現度と懐かしさを感じる雰囲気
悪い点: 攻撃判定の難しさ、単調なゲームデザインによる早期の飽きが指摘される発売年 1991年 / ユタカ -
紫禁城メガモデム対応。
ゲーム内容
盤面の麻雀牌を押して動かし、道を作ってゴールへ到達するアクションパズル。
同種の牌を隣接させると消去でき、道作りや封鎖解除に活用。
初期から隣接している同種牌は自動で消えず、押して揃えて初めて消える仕様。
ステージは思考重視の固定レイアウトで、解法探索が肝。
システム・攻略要素
基本操作は「押す」のみで「引く」は不可(戻し手の計画性が重要)。
おじゃま牌に触れると、その牌は以後動かせなくなるリスク要素。
押しても動かない障害物が存在し、進路設計に制約がかかる。
消去順・搬送ルート・待避場所の設計など“倉庫番系”のロジックが要求される。
全100ステージ構成(途中再開用のパスワードが5面ごとに表示)。
失敗→即リトライが前提のテンポ設計で、手順最適化が楽しい。
ステージエディットモードを搭載(自作配置で遊べる)。
音楽・サウンド・演出
背景や牌デザインを複数テーマから選択可能で、選択に応じてBGMも変化。
効果音は最小限で、思考を妨げない落ち着いた演出。
評価
ルールは単純だが解法は奥深く、思考系パズルとして高評価。
押すだけ・引けない制約やおじゃま処理が生む“詰将棋”的快感が支持点。
周回・最短手探索のやり込み性が高い一方、難度は総じて高め。
画面情報の視認性が良好で、長時間の試行錯誤にも向くとの声。
総評
“道を開くために何を先に消すか”を突き詰める設計が光る良質パズル。
倉庫番系の計画性と麻雀牌消去の合わせ技が独自の手応えを生む。
リトライ性・パスワード・エディットで遊びの寿命が長い一本。
思考型パズル好き・最短手研究が好きな人に強くおすすめ。発売年 1991年 / サンソフト -
星のカービィ『星のカービィ』は、1992年に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
開発元はハル研究所。
主人公は「カービィ」という丸いキャラクターで、敵を吸い込む能力を持つ。
本作には「コピー能力」は搭載されていない。
ゲームプレイの目的はデデデ大王から食べ物と秘宝を取り戻すこと。
様々なアイテム(元気ドリンク、マキシムトマトなど)が登場し、カービィの能力を強化する。
ステージは全部で5つあり、各ステージごとに中ボスとボスが存在する。
ゲームは初心者でも楽しめるように難易度が調整されている。
「エクストラモード」があり、難易度が高くなる。
発売当初のタイトルは『ティンクル・ポポ』だったが、開発途中でカービィに変更された。
ゲームは512キロビット(64キロバイト)に設計され、ドット数に制限があった。
指導者は桜井政博で、彼の思想がゲームの難易度に反映されている。
発売後、500万本以上の売り上げを記録した。
2012年に20周年スペシャルコレクションとしてWii用ソフトが発売された。
大乱闘スマッシュブラザーズでもカービィのステージが登場している。
本作は全日本ゲーム大賞を受賞し、評価が高い。
ゲームの音楽もシリーズの重要な要素であり、後のシリーズに受け継がれている。
カービィのデザインは好評で、ゲームボーイ用デモ版から採用された。
敵キャラクターは多様で、エクストラモードでの行動パターンも異なる。発売年 1992年 / 任天堂 -
スターフォックス64振動パック同梱
概要
スターフォックスシリーズの第2作目であり、ヨーロッパでは『Lylat Wars』として知られる。
全世界での売上本数は400万本以上で、ギネス・ワールド・レコーズに登録された。
スターフォックス2のプロジェクトを受け継いで開発された。
ゲーム中の会話はフルボイスで、プロの声優が起用された。
音声データは大幅にデータ圧縮され、無線通信のノイズとして演出された。
ステージはスクロールステージとオールレンジモードに分かれ、360度自由に移動できる。
ゲーム内の会話やシーンには、有名SF映画やガンダムシリーズへのオマージュが見られる。
ゲームの難易度は初心者でも楽しめるが、高得点を目指すための奥深いゲーム性もある。
北米版では英語音声が収録されており、欧州版では各言語の音声が選べる。
システム
プレイヤーは主人公のフォックスが乗るアーウィンを操る。
1つのステージは1つの惑星や宙域となり、クリアする目的は敵の本拠地であるベノムのステージまでたどり着き、アンドルフを倒すこと。
敵の攻撃や地形との接触で自機のシールド残量が減少し、0になるとミスとなる。
ステージごとに課せられた任務を完了することでステージクリアとなる。
ステージクリア後に「作戦終了」と「作戦完了」の選択があり、作戦完了時には難しいルートを選択可能。
ステージ選択画面では、次ステージの難易度が色分けされて示される。
各ステージで敵の撃墜数が一定量を超えると勲章がもらえる。
全ステージで勲章を取得すると、エクストラモードのプレイやサウンドテストが解放される。発売年 1997年 / 任天堂 -
ファーストKiss☆物語『ファーストKiss☆物語』は1998年に発売されたPC-FX用恋愛アドベンチャーゲーム。
このゲームはPC-FXの最後のタイトルである。
プレイヤーは意中のヒロインと親しくなり、ファーストキスを交わすことが目的。
ゲーム中のキスシーンはフルアニメーションで表現され、エンディングとなる。
二部構成のシナリオを採用し、第一章と第二章が存在する。
第一章の好感度が第二章のヒロイン選択に影響する。
吉祥寺をモデルにした街並みがゲーム内に再現されている。
続編『ファーストKiss☆物語II』は2002年に発売された。
PS版は1998年に発売され、フルボイス化とシナリオ改良がされている。
PS版では香澄が正式ヒロインになり、イベントも追加されている。
ドリームキャスト版とPS2版も発売されている。
主人公は水沢芳彦で、居候先には年頃の娘2人がいる。
ヒロインは個性豊かで、様々なキャラクターが登場する。
音声データは合計で45時間を超え、アニメーションの時間は20分以上。
ゲームにはミニゲーム『ヒューネックスファイターズ’98』が含まれている。
複数のイベントやファン向け活動が行われた。
オープニングテーマ「君のファーストキッス」が存在。
担当スタッフにはシナリオプロットやキャラクターデザインのメンバーが含まれる。
OVA版やドラマCDなど、多様なメディア展開が行われた。
ゲームの権利は2000年にブロッコリーに移転された。発売年 1998年 / NEC -
エヴァーグレイス『エヴァーグレイス』は2000年4月27日に発売されたPlayStation 2用のコーディネートRPG。
プロデューサーは竹内将典。
続編『エヴァーグレイスII』は2001年6月21日に発売。
ゲームは完全リアルタイムの一人用アクションRPG形式。
主な特徴は「ドレスアップシステム」で、装備によってキャラクターの見た目や能力が変化する。
舞台は中世ファンタジー風の架空の大陸「エディンベリー」。
主人公は、呪いの烙印「クレスト」を持つユテラルドとシャルアミ。
ユテラルドは復讐を目指して剣士に成長する。
シャルアミはユテラルドを慕う幼馴染で、彼の両親を殺した事件に関与。
リューベーン帝国は強大な軍事力を持つ国家で、クレストに関する研究が行われている。
アクションゲージが設定され、行動を行うために消費される。
装備はパルミラという結晶を使用して強化可能。
パルミラパワーを用いて特殊技「パルミラアクション」を発動できる。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、それぞれの物語が展開する。
キャラクターの強化は装備を通じて行われ、レベルの概念はない。
キャラの交代はセーブポイントで行う。
武器や防具による能力の向上が重要なゲームプレイ要素。
本作は独自のシステムと世界観が特徴。
フロム・ソフトウェアは本作とその続編を手掛けた。発売年 2000年 / フロムソフトウェア -
Primal Image Vol.1『Primal Image Vol.1』は、2000年4月27日にアトラスから発売されたPS2用シミュレーションゲーム。
プレイヤーは3DCGで作られたVRアイドルをプロデュースする役割を持つ。
キャラクターには、マンガ家くつぎけんいちが描いたテライユキや、テレビ番組『D’s Garage 21』から起用されたアンナ、ノン、ノブがいる。
マスエンジン社の人間工学技術を採用し、人体を3Dで再現している。
同年12月7日には、Popeggに対応した『Primal Image FOR PRINTER』も発売された。
メモリーモードでは、撮影したスナップが点数評価され、小道具を獲得可能。
プロデュースモードでアイドルとのコミュニケーションやオリジナルショットの撮影が行える。
アルバムモードで作成したビジュアルイメージを閲覧できる。
イージーモードではノブのポーズ演出が可能。
テライユキは2000年9月9日生まれで、165cmの身長と特定のスリーサイズを持つ。
アンナは1983年6月18日生まれの謎の小型女性。
ノンは1982年2月14日生まれで、ショッピングが趣味。
ノブは1981年10月15日生まれで、ファッション専門学校に在籍中。発売年 2000年 / アトラス -
wuzb(ワサビ)プロデュース ストリートダンサー開発:アミューズ(Amuse, Inc.)
対象:Wuz↑b?(日本の音楽パフォーマンスグループ)を題材としたライセンス作品
■ ゲーム内容
プレイヤーはメンバー(ナナ、カオル、シノ、U)から1人を選択
画面下のボタン入力ラインに合わせて正確にボタンを押すことでダンスを披露
タイミングが悪いとキャラが失敗したリアクションを取る
ライフゲージがあり、失敗で減少しゼロでゲームオーバー
ステージをクリアすると新しい背景と曲が解放される
約60%の成功率でステージクリア判定
パフォーマンスを録画・再生する機能を搭載
■ システム・攻略要素
ステージクリアで「ステップブック」に新しいダンスを追加
「ステップブック」では各キャラの得意技を鑑賞可能
自由演技モードではプレイヤーが指示して自由に踊らせることが可能
3種類の音楽ジャンル(ヒップホップ/ロッキン/ジャズ)を収録
各ジャンルで本体の持ち方が異なる独特の操作スタイルを採用
ヒップホップ:横向きで通常持ち(左A+B、右方向キー)
ロッキン:縦持ちで両手の方向キー操作(二重入力多め)
ジャズ:上下逆さまの横持ち(A+Bが上部)
2人対戦モードでは1台の本体を共有して同時プレイ可能
■ 音楽・サウンド・声優
サウンドプロデュース:坂本真一(DJ “Shin” Sakamoto)
楽曲制作・監修:リワインド・レコーディングス(Masao Okamura)
音楽ジャンルに合わせたリズム・演出の変化あり
キャラクターの動き・モーションはアミューズ所属ダンサーが監修
■ 評価
ジャンル的にはワンダースワンでも珍しい本格ダンス系リズムゲームとして注目
■ 総評
リズム入力×実演要素が融合した実験的リズムアクション。
本体の持ち方を変える3スタイル制がユニークで、携帯機の操作性を活かした作品。
グループ「Wuz↑b?」のプロモーション的側面も強く、音楽的演出に力が入っている。
隠れたワンダースワン音ゲーの一作としてコアな人気を持つ。発売年 2000年 / バンダイ -
ボカン伝説 ブタもおだてりゃドロンボー『ボカン伝説 ブタもおだてりゃドロンボー』は2000年4月27日に発売されたワンダースワン用RPG。
主人公は『ヤッターマン』のドロンボー一味。
ドクロベエの指令で「地球まる金」を入手するための冒険。
ゲームはアニメの1話分に基づいており、音声が随所で流れる。
プレイヤーは悪玉メカをカスタマイズして戦う。
2周目以降は選んだステージから開始可能。
ドクロポイントでセーブし、コンティニューが可能。
通信ケーブルを使った対戦モードやパーツ交換がある。
ゲームの流れは指令、インチキ商売、準備、情報収集、善玉との対決、強化、そしてお仕置きに分かれる。
さまざまなメカやキャラクターが登場し、それぞれ特性がある。
敵キャラクターは『タイムボカンシリーズ』の善玉たち。
ゲームプレイ中にアイテムを収集しメカを強化する要素が盛り込まれている。
特定のパーツを組み込むことで外装が変化する。
各お仕置きコースによりキャラのレベルが上がる。
ゲームには多様なメカが登場し、カスタマイズ戦略が重要。
二段変身や特殊メカも用意されている。
プレイヤーはフィールドを探索して情報を収集する必要がある。
セーブ地点やゲームオーバー時の再開が可能。
各キャラには異なるスキルや能力が設定されている。
クリア後のスペシャルステージも用意されている。発売年 2000年 / バンプレスト -
OSTORY実写と選択肢を融合した / 「シネマアクティブ」シリーズ第2弾 /
■ ストーリー・設定
主人公はバイク事故で死亡した青年(霊)
天使の導きで6日間だけ地上に戻る
地上で「真実の愛」を見つければ生き返るという条件
ヒロインの / 鮎川リナ(アイドル歌手) / と旅に出る
他にも複数の女性キャラと交流する分岐構造
■ 登場人物
鮎川リナ:アイドルでメインヒロイン(演:平山綾)
笹木初子(サキ):リナの霊感持ちマネージャー
瀬能留未(ルビー):リナの親友で元歌手
鍋島ひとみ(ヒトミ):リナの友人で相談役
天使役の演技がやや不評
■ システム・特徴
全編実写映像、リアルな映像表現
会話・選択肢により好感度変化
選択肢にはQTE(クイックタイムイベント)形式あり
ミニゲームや「心の矢」などで感情を探る演出
セーブが自由にできないのが難点
エンディングは3種(ハッピー・グッド・バッド)
■ 技術・演出面
実写の読み込みが早く、ストレスを感じにくい
テレビドラマを観るような感覚でプレイできる
2000年当時としては画質・音声ともに高水準
自分の名前を入力すると、リナが名前を呼ぶ演出あり
■ 評価と反応
実写に偏見がないなら好評価の余地あり
一方で演技の質や没入感には賛否あり
平山綾・眞鍋かをり・藤崎奈々子ら当時の若手タレント出演で話題に発売年 2000年 / エニックス -
筋肉番付~ROAD TO SASUKE番組「SASUKE」を題材にした育成&アクションゲーム
◆ ゲームの特徴
オリジナルキャラを操作し「SASUKE完全制覇」を目指す
プレイヤーは3年間の期間でキャラを鍛えるシミュレーション要素あり
半年に一度「SASUKE本番」に挑戦(計6回)
SASUKEは4ステージ構成(1st~Final)
最初は1stすら突破できない難易度設計
◆ ゲーム進行
1年=4ヶ月×3コマ×12ヶ月=144ターンで構成
最短でも2年分のプレイが必要(完全制覇には数周必要)
肉体トレーニングや練習用機材の購入で能力強化
食事や栄養管理も成否に影響(面倒と感じる声も)
ステータスには筋力、体力、バランスなどが反映
◆ その他の要素
イベントや会話シーンが豊富
実況は古舘伊知郎氏が担当し臨場感を演出
やりこみ型だが長時間プレイ必須
GOOD ENDには複数周回が必要という設計
◆ 評価・感想
Amazon評価:★4.7(8件中)と高評価
SASUKE好きには非常に好評
ただし、ボリュームとシステムの複雑さで挫折者も
リアルなSASUKE体験を家庭用ゲームで楽しめる貴重なタイトル
総括:「育成シミュ+リアルSASUKE攻略」という珍しいコンセプト。ファン向けではあるが、根気強いプレイヤーにとっては神ゲー級の一本。発売年 2000年 / コナミ -
フランベルジュの精霊『めい・king』は1998年に発売されたアダルトゲーム。
中世風の王国を舞台にした都市経営シミュレーションと恋愛シミュレーションを組み合わせた作品。
5年の期間内に都市を発展させ、キャラクターとの交流を目指す。
女性キャラクターとの親愛度がエンディングに影響する。
エンディングには「ハーレム」「悪人」「負け犬」という3つの結末が存在。
家庭用ゲーム機向けにPlayStation版が2000年に発売され、内容変更あり。
アダルトアニメ化もされ、複数のエピソードが制作されている。
主人公は羊飼いのケインで、精霊から土地の領主になることを約束される。
王女シャルロットとの結婚をかけた争奪戦が展開される。
個性豊かな女キャラクターたちとの関係構築が重要。
ヒロインたちは都市の発展条件によって登場する。
各キャラクターに独自のバックストーリーと特性がある。
作品は複数のエピソードに分かれ、キャラクターとの関係の変化が描かれる。
原画は大野哲也、シナリオは林保成と青匣新力が担当。
ゲーム内要素として、戦闘や開発、治安維持が存在。
最終的には主人公と王女が結ばれ、子宝に恵まれる。
各エピソードには異なる監督が関与している。
出版された公式ビジュアルブックやノベライズも存在する。
キャラクターたちの選択や行動がストーリーの展開に影響を与える。
ゲームのシステム変更により、恋愛アドベンチャー要素が強化された。発売年 2000年 / キッド -
メタルギア ゴーストバベルゲームボーイカラー専用
『メタルギア ゴーストバベル』は2000年にコナミから発売されたゲームボーイカラー用のステルスゲーム。
シリーズ初の携帯型ゲーム機用ソフトで、舞台は1987年の『メタルギア』から7年後の設定。
主人公はソリッド・スネークで、中央アフリカの小国ジンドラに潜入し捕虜の救出とメタルギアの破壊が目標。
開発はKCEJ WESTで、監督は野尻真太、シナリオは福島智和。
本作は外伝的作品であり、完全な新しい世界観を持っている。
ゲームはステージ形式で構成され、短時間プレイが可能。
本編の他に180種類のVRトレーニングが収録されている。
ゲームボーイカラー専用ソフトで、他の機種には対応していない。
グラフィック品質が高く、ゲームボーイカラーソフトの中で特に評価が高い。
ストーリーモード、STAGE SELECT、VR TRAINING、VS BATTLEなどのモードが含まれている。
ストーリーは内戦中のジンドラでの陰謀や人間関係を描いている。
主要キャラクターにはロイ・キャンベル、クリス・ジェンナー、ジミーなどが登場。
最終的にスネークはメタルギアを破壊し、過去との決着をつける意志のもと戦う。
ゲームの平均評価は95.61%で、最高評価を記録した。
グローバルなテーマやキャラクター間の陰謀が物語の核心。
クリスは脱出任務を果たす過程でスネークと深い関係を築く。
『メタルギア』シリーズとの共通点があるものの、ストーリーやキャラクターの設定は独自。
メインテーマは戦争と人間性の葛藤に焦点を当てている。
プロジェクト・バベルやアノニマスなど、物語の鍵となる要素が存在する。発売年 2000年 / コナミ -
雀じゃん恋しましょセパレート2 恋々しましょ前作『ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ』(1998年)の花札パートを独立
■ ゲーム内容
花札の名門「天竺高校」の花札部4人に挑むストーリー
対戦相手は4人の女子キャラクター(夏美・由加梨・理香子・みか)
目標は全国高校花札大会で彼女たちに勝利し、名誉と恋の両方をつかむこと
キャラクターデザインはStudio OX所属の平山円が担当
ストーリーモードでは対戦ごとにイベントアニメが挿入
花札初心者でも遊びやすい設計で、ルール説明も充実
■ システム・攻略要素
新要素「メモリアルモード」を追加(アニメーションムービー鑑賞機能)
お気に入りキャラとのイベントムービーを自由に再生可能
ストーリーモードでは勝敗によりイベント展開が変化
フリー対戦モード:好きなキャラと何度でも勝負可能
成績データは自己記録として保存され、上級者向け要素もあり
チュートリアルモード「彩のコイコイ教室」を収録
教官キャラ「八千草彩」による丁寧な解説で初心者も安心
対戦中の「オンラインヘルプ」機能でルール確認が容易
■ 音楽・サウンド・声優
豪華声優陣が参加し、ボイスメッセージを多数収録
夏美:永山あけみ/由加梨:川澄綾子/理香子:安田あきえ/みか:佐藤美佳子
ストーリー進行やイベント中のフルボイス演出で臨場感を強化
BGMは和風+ポップ調の明るいサウンド構成
■ 評価
「価格が手頃で内容も充実」との好意的評価
前作を持っているユーザーにも新要素で再プレイ価値あり
■ 総評
『ラブリーポップ2in1』の花札部分を独立させた再構成版。
低価格ながらアニメ・ボイス・ストーリーが充実しており、完成度は高い。
初心者サポート機能が優秀で、女性キャラの魅力も引き立つ設計。
花札+恋愛イベントを両立した、隠れた良作として評価されている。発売年 2000年 / ビスコ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.28 THE ダンジョンRPG発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SUPER PRICE 1500 ラリー・デ・ヨーロッパ発売年 2000年 / プリズム・アーツ -
パンドラMAXシリーズVOL.3 ラビッシュブレイズン『パンドラMAXシリーズVOL.3 ラビッシュブレイズン』は2000年4月27日に発売されたPS用のロールプレイングゲーム。
自社ブランド「パンドラMAXシリーズ」の第3作で、キャッチコピーは「1980円の超大作」。
舞台は「カグランテス王国」の隣国、カーレイル王国。
ストーリーはギャグテイストで、行き当たりばったりな展開。
シナリオは和田慶子が執筆、キャラクターデザインは珠梨やすゆきが担当。
主人公アルフレッドは村長から「勇者」になるよう命じられ、仲間と共に旅立つ。
基本システムはコマンド式フロントビューバトルで、技や魔法は「EP」を消費。
「連携」システムが特徴で、特定の技が揃うと連携技が発動する。
イベントシーンはアドベンチャー風に進行し、選択肢によって展開が変化。
各キャラクターには「スキル」が設定され、パートナーごとの特性がある。
本作とシステムが連動し、前作セーブデータから隠しアイテムやイベントが出現。
ダンジョン内の宝箱を回収することでキャラクターとのイベントが発生する。
主なキャラクターの一人、イリーシャはアルの従姉妹で天然ボケの魔法使い。
ヴィクトール伯爵が本作のラストボスで、テリュースという黒騎士も登場。
知り合いのキャラクターやサブイベントの関与により、ストーリーが広がる。
各地に登場するキャラクターたちも物語に影響を与える存在。
主人公が成長し、最終的には村に戻るものの再び冒険に出る展開。
「合成」やアイテム生成、ダンジョン探索などの独特なゲーム要素がある。
本作は全体的に軽快な雰囲気で、シリアスな場面でもオチャラける傾向がある。
続編作品が計画されていたが、メーカーの事情により中止となっている。発売年 2000年 / パンドラボックス -
パワーストーン2『パワーストーン2』は、2000年にカプコンからドリームキャスト向けに発売された冒険アクションゲームの続編。
本作は4人同時対戦が可能なバトルロイヤル形式へと進化。
各キャラクターの変身やアイテム使用が対戦の鍵を握るシステムが特徴。
アイテムの数は100種類以上に増加し、戦略の幅が広がった。
ステージにはギミックがあり、動く仕掛けやステージの地形変化が頻繁に起こる。
プレイヤーは場内に現れるパワーストーンを3つ集めると変身し、強力な攻撃を放てる。
ステージ演出は独特で、城や船上などが舞台となる。
ACモード(アーケードモード)はバトルロイヤル方式で、生き残りをかけた戦いが展開される。
対戦ルールは細かく設定でき、パーティーゲームとしての楽しさが追求されている。
キャラクター性能や個性が前作より削減され、バトルの偶発性が強まった。
移動や攻撃が簡素化され、家庭用ハードに合わせた調整が施されている。
カメラの位置が引き気味で、変身演出がカットされる場面も多い。
一部のアイテムは強力で、運要素が高く、戦局に大きく影響を与える。
対戦で使える乗り物や兵器も追加され、戦車や爆撃機なども操作可能。
アイテムのパワーが強く、キャラクターの性能が埋没しがち。
キャラクターのアクションが前作に比べて少なくなり、ワンパターンに陥りやすい。
投げ技が削除され、キャラクター固有のアクションが減少した。
変身後の防御力は向上するが、無敵のハイパーアーマーは削除。
ゲームスピードは低下し、アクションがやや遅く感じられる。
キャラクターは14人に増加し、新キャラも登場。
アイテム合成で新しいアイテムを作り出すことが可能。
冒険モードでは、コインを集めてアイテムを購入・合成できる。
ゲームバランスはライトユーザー向けで、パーティーゲームとしての要素が強い。
4人で対戦する場合の楽しさが追求されたが、1人プレイは物足りなさがある。
隠しキャラクターも登場するが、個別のエンディングは存在しない。
特定アイテムの力が強すぎるため、運の要素が強く影響する。
カジュアルな対戦向けで、戦略性を重視するプレイヤーには不向きな側面も。
シリーズを通して、ゲーム性の変化が顕著で賛否が分かれる作品。発売年 2000年 / カプコン -
サンバDEアミーゴ『サンバDEアミーゴ』はセガが発売した音楽ゲームで、ソニックチームが開発。
プレイヤーはマラカス型コントローラを使用してリズム玉に合わせて操作する。
音楽はラテン音楽のヒット曲中心で、全45曲を収録。
ドリームキャスト版では隠し曲や新モードを追加した『Ver.2000』が発売。
2023年8月30日、続編『パーティーセントラル』がNintendo Switch向けに発売。
アーケード版は位置センサーでマラカスの位置を判定。
プレイ時のキャラクターやストーリーが設定されている。
ゲームにはアーケードモード、ラブラブモード、バトルモード、ハッスルモードなどの様々なプレイモードがある。
各モードの特有のルールや条件が設定されている。
名キャラクターとしてアミーゴ、リンダ、ビンゴ&ボンゴ、リオ&チャンバワンバなどが登場。
アミーゴはサルの少年で、サンバダンスを極めるために修行する旅に出る。
リンダはアミーゴの師匠役で、プロ意識が高いサンバダンサー。
ビンゴとボンゴは双子のクマのキャラクターで、楽しいコントを繰り広げる。
ゲームには様々なミニゲームも含まれている。
スーパーハードモードやランダムモード、全曲モードが存在。
キャラクターの設定が細かくあり、アミーゴの家族や仲間たちについても描かれている。
ゲーム内でのダンスやリズムを楽しむことがポイント。
ゲームは一般向けであり、家庭用コンソールやアーケードでプレイ可能。
派生作品としてピンボールゲームや携帯ゲームも存在。
リズムゲームとしての要素やキャラクターの個性が際立つ。発売年 2000年 / セガ -
機天烈少年'Sガンガガンゲーム目的:108匹以上の「コトダマシ」を封印する
バトルシステム名:「シャウトバトルシステム」
戦闘方法:マイクに向かって叫ぶと、その声が攻撃として飛ぶ
攻撃表示:発した言葉が文字になり画面に表示される
声の種類:言葉によって攻撃範囲や効果が異なる
仲間要素:捕まえたコトダマシは仲間として戦闘に参加可能
移動システム:ワールドを歩き回り、オブジェクトと体当たりでイベント発生
探索要素:ポケモン的な要素でコトダマシを探す
戦闘回避可能:移動やガードで攻撃を避けることが可能
ゲージ管理あり:攻撃後はゲージ消費で一時的に動けなくなる
操作感:全体的に説明不足でとっつきづらい
マイク入力の精度:判定が甘く、意図した通りに動作しない場合も
フィールド:複数のマップを自由に移動可能
コミカルな演出:キャラや動きにクセがあり独特の雰囲気
演出の反応:声を出しても反応しないことが多くストレス要因に
テンポ:戦闘のテンポが悪くダレやすい
対象年齢:子供向けだが、大人が遊ぶと恥ずかしさが先に立つ
深夜プレイ困難:音声入力必須なので時間帯を選ぶ
ギャグテイスト:冗談のような演出や敵デザインが多い
アイデアは斬新:マイクを用いた操作は意欲的
完成度は低め:システムが粗削りで練り込み不足
マイク購入用ソフトとしては◎:安価でマイク付きなのでコスパは良好
総評:ネタ的に楽しむには◎、ゲーム性重視には△発売年 2000年 / セガ -
ソーサリアン ~七星魔法の使徒~概要:PC版ソーサリアンをDreamcast向けに3Dリメイク。
3D化:2Dから3Dへの変化が遊びにくさを増加させたとの評価。
操作性:L/Rボタンで視点変更、ダッシュなど複雑な操作が多い。
キャラクター作成:種族と年齢に応じて異なるパラメータ設定が可能。
シナリオ数:オリジナル含め62本のシナリオがシリーズには存在。
シナリオ構成:最初は低難易度、徐々に難しい内容に。
視点の問題:3D表示で見づらくなり、探索がしづらい。
復活システム:キャラが死亡すると、別キャラでの蘇生が必要。
不老不死機能:キャラは成長するが死亡は避けられない。
ダンジョン探索:2D横スクロールを基本とし、一部3Dが混在。
アイテム管理:ダンジョン探索後に戦利品分配が可能。
街の探索:パラメータ向上のための道場や教会が利用可能。
カルマシステム:カルマ(業)の影響で復活が困難な場合も。
ジャンプ操作:十字キーでジャンプできない点が不便。
VGA対応:高解像度でのプレイが可能。
モデム対応:一部の機能でネット接続が可能。
シナリオ選択:「ロマンシア」「太陽の神殿」など人気シナリオが復刻。
視点の煩雑さ:3D視点が多く、場所把握がしづらい。
画質:3Dポリゴンは時代遅れとの評価も。
VM画面:簡素な作りで不要との意見。
懐かしさ:旧作プレイヤーには懐かしい要素が多い。
シリーズのファン向け:原作ファンにとっては楽しめる内容。
評価:3D化に賛否が分かれ、遊びにくいと感じるユーザーも多い。
操作の改善要望:視点操作や操作キー設定に関する不満が多い。
戦闘操作:一斉攻撃ボタンがあり、ダンジョン内での戦闘を展開。
シナリオの多様さ:旧作からのシナリオも収録。
アイテム強化:魔法を付加して自分だけのコレクションが作れる。
評価の二分:評価が真っ二つに分かれる傾向。
PC版推奨:3D化で遊びにくい点から、PC版や他のコンプリート版の方が推奨される。発売年 2000年 / ビクター -
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面メモリー拡張パック同梱版あり
概要
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年4月27日に任天堂よりNINTENDO64用に発売された3DアクションRPG。
『時のオカリナ』の続編であり、特徴的な3日間システムが導入されている。
主人公のリンクは、3日後に月の落下を阻止するために、クロックタウンで冒険をする。
ゲーム内では常に時間が経過し、3日間を繰り返しながら冒険を進める。
リンクは様々な仮面を被ることで特殊な能力を得ることができる。
物語の舞台となる世界は「タルミナ」であり、クロックタウンを中心に沼地、雪山、海岸、渓谷などの地方が存在する。
ゲーム内では登場人物の行動スケジュールが記録される「ボンバーズ団員手帳」が重要なツールとなる。
リメイク版もニンテンドー3DS用ソフトとして発売されている。
プレイヤーはリンクとなり、ムジュラの仮面を奪還し、タルミナの滅亡の運命を変えるために冒険する。発売年 2000年 / 任天堂 -
おえかきパズル発売年 2000年 / サクセス -
Memories Off Pure◆ 基本情報・位置づけ
『Memories Off Pure』は、『メモリーズオフ(1st)』の前日譚を描いた作品。
発売日は2000年4月27日、対応機種はネオジオポケットカラー専用。
開発・販売はKID(株式会社キッド)。
舞台は主人公・三上智也たちの中学生時代。
メインヒロインは桧月彩花、今坂唯笑、伊吹みなもの3人。
物語は本編1stの数年前に当たる時系列。
タイトルの“Pure”は、中学生らしい純粋な関係性と未成熟な感情を示す。
本編との橋渡しとなる設定補完・キャラ掘り下げが主目的。
◆ シナリオ・ストーリー展開
各ヒロインに個別ルートあり(彩花√、唯笑√、みなも√)。
彩花√は本編(1st)の正史と接続するルート。
唯笑√はifルートで、告白・恋人関係が成立する。
みなも√は未来への希望を描いた夢のような世界線。
すべてのルートにおいて / 「3人の関係性」が主軸 / 。
主人公・智也の未熟さ・揺れる心情が丁寧に描かれる。
唯笑と彩花の友情と恋心の葛藤も見どころ。
◆ キャラクター描写・感情表現
彩花のセリフや行動から、本編では語られなかった内面が明らかになる。
唯笑は天真爛漫な妹的存在でありつつも、芯の強さが描かれる。
みなもは病弱な少女だが、その強さと願いが印象的に描写される。
それぞれのキャラの想いの矛盾・切なさ・成長が浮き彫りになる。
作中の出来事やセリフは1st本編の伏線や引用が多数。
◆ ゲーム性・演出・技術面
ゲームは選択肢付きのノベル型ADV。
ネオポケカラーの制限下でも、視認性の高いドット絵で表現。
テキスト量は少なめながらも、エモーショナルな演出が効果的。
BGMはネオポケ音源で再現されており、控えめだが印象的。
プレイ時間は全ルート合わせて5〜6時間前後。
ACアダプタ対応で長時間プレイにも配慮されたハード構成。
◆ プレイ意義・シリーズへの影響
『Pure』を通して、本編1stの背景と感情の説得力が大幅に増す。
「彩花が生きていた時間」「智也が依存していた過去」の描写が補完される。
T-waveなど、後のメモオフ作品にもこの人間関係構造が引き継がれる。
彩花ファン・1stファンには必須級の補完コンテンツ。発売年 2000年 / キッド -
Dance Dance Revolution CLUB VERSION Dreamcast Edition収録曲数:全52曲
アーケード版「DDR CLUB VERSION」の移植作
■ ゲーム内容
GD-ROMの大容量により、PS版2枚組の内容を1枚に集約
ゲーム単体でプレイ可能(他バージョン不要)
「COLLECTIONモード」でクリア曲を蓄積し、全曲クリアで「ALL MUSICモード」が開放
「ENDLESSモード」はゲージ回復なしのEXPERT仕様
難易度はBASIC/ANOTHER/MANIAC(上級者向け)
初心者向け「BEGINNERモード」は最後までプレイ可能
「COUPLE」「VERSUS」「DOUBLE」など多彩なプレイスタイルに対応
DOUBLEモードでは1人で8枚パネルを使用する特別仕様
■ システム・攻略要素
アナログスティック入力で隠しオプションメニューを開ける
矢印の配置変更(MIRROR/RIGHT/LEFT/SHUFFLE)などの隠しコマンドを収録
矢印の視覚効果変更(HIDDEN/LITTLE)も可能
曲クリア数に応じてダンスキャラクターが段階的に解禁(最大40曲で全開放)
「COLLECTIONモード」内にDCオリジナル編集曲を収録(13譜面追加)
隠し曲は条件付きで出現(例:S評価達成など)
「EVENT」「ENDLESS」モードは全曲クリアなどの条件で解放
トレーニング機能として手拍子やスロー再生に対応(ステップ練習向け)
■ 音楽・サウンド
代表曲:「20, november」「GRADIUSIC CYBER」「R3」「ska a go go」など
DJ nagureo、TAKA、SLAKE、m-floらによるクラブ系・テクノ・J-POP調の多彩な楽曲構成
アレンジ版(ANOTHER、DOUBLE譜面など)を多数収録
アーケード版を高音質化して完全移植
■ 評価
「選曲センスが良く、初心者でも楽しめる」「テンポの幅が広く飽きない」と好評
初心者モード搭載や途中中断なし設計で間口が広い
■ 総評
Dreamcastの性能を活かした高音質・高解像度のDDR移植版。
豊富な隠し要素と練習機能で、初心者から上級者まで満足できる内容。
クラブミュージック志向の楽曲群と自由度の高いモード構成が魅力。
シリーズ中でも完成度の高い家庭用DDRとして評価されている。発売年 2000年 / コナミ -
ドッチメチャ!ゲーム名: 『ドッチメチャ!』
発売日: 2000年4月27日
プラットフォーム: プレイステーション専用
ジャンル: 対戦シミュレーションゲーム
メインプレイ目的: 相手のキングパオを破壊する陣取り合戦
エンジェるん: 天使をモデルにした5種類のキャラクター(パッチョ、フィーパ、ピッキー、ホムホム、プゲラ)
ギルテミックの実: エンジェるんを呼び出すために必要なアイテム
ストーリーモード: 主人公チッパーが神様試験に挑む
チャレンジモード: 特定条件をクリアするとプレイ可能な追加ゲーム
特典: チャレンジモードのスコアが1000点以上で解放されるブラックモード
採点システム: タイムポイント、パオポイント、エンジェるんポイントの3つで評価
各エンジェるん: 特徴と役割が異なり、攻撃やサポートを行う
ワルビー: ストーリーモードの最後の敵で、実質的なラスボス
主要キャラクター: チッパー(主人公)、バッキオ(幼なじみ)、バイツェン(試験監督)、プリシラ(助手)
各章の対戦相手: それぞれの試験で異なる性格や目的を持つキャラクター
エンジェるんによる戦略: 効果的な配置とタイミングが勝敗に影響を与える
フィードバック: ゲーム中のBGMやムービーを観賞できる「ミュージアム」あり
プレイスタイル: 攻守のバランスを考慮した戦略が重要
目的: チッパーが神様になるための試練を経て成長する物語発売年 2000年 / ソニー -
雀じゃん恋しましょセパレート1 雀々しましょ前作:『ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ』(1998年)
本作は前作の麻雀パートを独立させた廉価版
■ ゲーム内容
売れっ子アイドルグループ「VISKISS」のメンバーを相手に麻雀対決を展開
プレイヤーは美人マネージャー八千草彩と協力し、麻雀勝負でメンバーを説得
目標は彼女たちを再結集させてコンサートを成功させること
舞台設定は芸能界を背景にした軽い恋愛+麻雀ストーリー
キャラクターデザインはStudio OX所属の西岡忍が担当
ストーリーモードでは勝敗ごとにイベントアニメが発生
■ システム・攻略要素
「メモリアルモード」搭載(アニメーションムービー自由鑑賞機能)
お気に入りキャラのイベント映像をいつでも再生可能
ストーリーモード:各アイドルに挑戦し、勝利で新イベント解放
フリー対局モード:好きなキャラと何度でも麻雀対戦可能
対戦成績はすべて自己記録として保存でき、上級者にも満足なボリューム
「彩の麻雀教室」モードで初心者向けレクチャーあり
対戦中の「オンラインヘルプ」機能で役やルールを即時確認可能
難易度は初級者から上級者まで幅広く対応
■ 音楽・サウンド・声優
豪華声優陣を起用し、豊富なボイスメッセージを収録
八千草彩:伊藤美紀/本木奈々:佐々木るん/宮沢琴乃:黒崎彩子/嶋田香奈子:五十嵐麗/川原ひな:栗原みきこ
対局中・イベント中ともに音声付きでキャラとの掛け合いを楽しめる
BGMはポップで明るい調子の楽曲が中心
■ 評価
「価格が安く、内容が充実」と好評。前作所有者も満足できる作り
ボイス演出とムービー鑑賞モードにより、低価格ながら高品質との評価
■ 総評
『ラブリーポップ2in1』の麻雀部分を独立・再構成したリニューアル版。
廉価ながらキャラクターボイス、アニメ演出、ムービー再生機能が揃う完成度。
初心者に優しい教室モード+上級者向け成績機能で幅広く対応。
麻雀+美少女+ストーリー要素が融合した、PS1時代の佳作として評価される。発売年 2000年 / ビスコ -
~アートカミオン~ 双六伝舞台:日本全国を走るアートトラック界
テーマ:トラッカーたちの全国制覇とデコトラカスタム
■ ゲーム内容
日本全国をすごろく形式で巡り、荷物の集配でトラッカーポイント(TP)を稼ぐ
集めたTPで自分のトラックを改造し、外装を豪華にカスタマイズ可能
改造で得られる「アートポイント(AP)」も勝利条件の一部
最終目的:規定のTP・APを集めたプレイヤーが勝利
敵トラッカーやライバル会社とのバトル要素も存在
妨害企業「蛭子興産」の介入イベントなども発生
恋人とのロマンスイベントやご当地イベントも収録
高速道路ルートを使った効率プレイなど、戦略性がある
■ システム・攻略要素
ショップでトラックパーツを購入してカスタマイズ可能(ホーン、マフラー、電飾、ペイントなど)
ただし購入はルーレット制で、狙ったパーツを選べないランダム仕様
パーツの種類が多く、改造によって外観と性能が変化
CPUライバルの妨害が強力で難易度はやや高め
一般道と高速道を使い分けるルート戦略が鍵
対戦モードでは最大4人までプレイ可能
敵同士が合体して強化されるシステムなど、双六の枠を超えた要素を搭載
■ 音楽・サウンド・声優
トラック文化を意識した和風・演歌調のBGMを多数収録
効果音(エンジン音・ホーン音・装飾サウンド)などで臨場感を演出
ボイス要素は最小限で、演出中心の音響設計
■ 評価
「題材がユニークで盛り上がる」「4人対戦が楽しい」と好意的
ただし「パーツ購入がルーレット制」「操作レスポンスが遅い」点が減点要素
■ 総評
デコトラ文化とすごろくを融合させた異色のボードゲーム。
カスタマイズ性と全国マップのスケール感は高評価。
システム面に難あり(ランダム要素・レスポンス)だが、発想と世界観は秀逸。
改良すれば名作になり得た隠れた佳作として、リメイク希望の声もある。発売年 2000年 / アフェクト -
MajorWave1500 2000EC7 LATTICEグリッド構造のレール上を疾走する新感覚シューティング
■ ゲーム内容
レール状の立体フィールドを360度移動しながら敵を撃破していく形式
プレイヤーはレールの4面を自由に走行し、「避ける」「撃つ」のシンプル操作に集中
ステージ構成は直線コースだけでなく、迷路・逆走・トラップなど多様な仕掛けを収録
ステージによってスピード感や障害物のギミックが変化
画面演出はトランス的な光とサウンドで構成され、視覚的にも幻想的
難易度はやや高めだが、初心者向けに「トライアルモード」を搭載
トライアルモードでは短時間で練習可能な簡易プレイができる
敵配置・スコアシステムはアーケードライクで、リプレイ性が高い
■ システム・攻略要素
レールの側面を回転しながら避ける操作性が独特
ショットと移動のみのシンプルな操作体系で直感的プレイが可能
一定時間内に敵を倒すスコアチャレンジ方式
ステージ構造の暗記とリズム感が攻略の鍵
難易度設定やコンティニューなど基本機能も完備
プレイヤーの進行速度が速く、反射神経が求められる設計
■ 音楽・サウンド・声優
音楽は細野晴臣(元YMO)が全編を担当
メインテーマを中心に複数のアレンジ曲で構成
細野らしいテクノ・トランス調のサウンドが特徴
サウンドトラック目的で購入するユーザーも多い
効果音は控えめで、音楽と映像の一体感を重視
■ 評価
高評価:独特の浮遊感・音楽の完成度・映像演出の美しさ
低評価:ゲーム性が単調で、リプレイ性は音楽頼りとの声も
■ 総評
サウンドとビジュアルを融合させた実験的3Dレールシューティング。
細野晴臣の音楽が世界観を支え、アート性の高い作品として評価。
ゲーム部分はやや単調だが、映像+音楽体験としては唯一無二。
シューティングというより「音と映像の体感トリップ作品」として楽しむのが正解。発売年 2000年 / ハムスター -
ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの『ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの』は2000年4月27日にカプコンから発売されたPlayStation用RPG。
シリーズ4作目で、2人の主人公「リュウ」と「フォウル」を交互に操作する。
オープニングにアニメーションを使用し、新たに「コンボシステム」が導入された。
戦闘システムや「釣り」・「共同体」システムなど、前作の要素が継承された。
グラフィックはドット表現と3Dグラフィックを併用。
2002年に廉価版『PlayStation the Best』が再発売、2003年にはWindows版もリリースされた。
プレイヤーの選択によってエンディングが分岐する。
大陸は泥の海で隔てられており、西側はフォウ帝国、東側は連合諸国。
戦争が長く続いた後に休戦状態が続いている。
主な舞台にはウィンディア城、フーレンの里、ルディア城などが存在。
登場キャラクターにはニーナ、クレイ、マスター、サイアス、アースラなどがいる。
物語は、行方不明のエリーナを探す旅が中心。
エリーナはフォウ帝国に囚われている。
フォウ帝国は数百年前にフォウルによって築かれ、彼の復活が物語の重要な要素。
呪砲と呼ばれる兵器が登場し、人間を生贄にする設定が含まれている。
帝国の科学者ユンナの非道な実験が物語に影響を与える。
よく知られたキャラクターや過去のキャラクターも登場。
ゲームはサウンドトラックや小説、漫画としても展開している。
本作のファミ通文庫による小説と漫画版が発表された。
さまざまな派生作品が携帯電話向けに配信されている。発売年 2000年 / カプコン -
パカパカパッション2「パカパカパッション」は、バンダイナムコが開発した音楽ゲームシリーズで、キャッチフレーズは「バトルでセッション 音楽は戦いです」。
権利は株式会社D4エンタープライズが所有し、2011年に商標登録された。
プレイヤーは1曲につきピアノ、ギター、ドラムなどから楽器を選べる。
ゲームは対戦主体で、専用筐体がないため汎用筐体で稼働可能。
判定線が固定されておらず、譜面が固定表示され、判定線が動く独自の操作体系。
系列は3作品あり、初代「パカパカパッション」は1998年に稼働開始、その後「パカパカパッション2」(1999年)と「パカパカパッションスペシャル」(1999年)が登場。
いずれの作品もPlayStation向けに移植されているが、スペシャル版の発売が遅れた。
プレイ時には各パートごとに初級から超上級までの難易度が設定されている。
ゲーム進行は、2人プレイヤーがチップを送り合う対戦形式がメイン。
各作品の譜面は特殊で、カーソルとチップの色に合わせてボタンを押す。
全作品で完璧なタイミングが求められ、パーフェクト判定が得点の鍵を握る。
ゲーム内のキャラクターは多様で、各キャラクターには異なる楽器パートが割り当てられている。
大会モードや特定条件を満たすことでクリア状況が異なる特別なゲームプレイが可能。
「パカパカパッション」は、特にコミュニティでのイベントや大会が盛況で、ユーザー同士の交流があった。
音楽ゲームの歴史において、高難易度かつ独自な判定システムが注目されている。
一部楽曲は他の音楽ゲームに収録され、ゲーム音楽配信サービスでも展開される。
開発元プロデュース社は破産し、後にD4エンタープライズが権利を引き継いだ。
基盤での多様なプレイ方式とアーケード環境により、現在も一定の人気を保っている。
2023年に新たな譜面や特徴が追加され、随時アップデートが行われている。発売年 2000年 / ナムコ -
ドラえもん 緑の惑星ドキドキ大救出!モバイルシステムGB対応
■ストーリー
遠く離れた緑の惑星の少女シンシアが侵略者に襲われ、ドラえもんたちが救出に向かう。
宇宙救命ボートで到着するも、ひみつ道具を奪われてしまい、住民を助けながら道具を取り戻していく。
■ゲームの目的
各ステージで侵略者を倒し、ボスを撃破して住民を救出
約40種類のひみつ道具を活用して進行
■ステージ構成
1ステージは20~30マップで構成
ボス部屋に入るには鍵が必要
鍵は砲台破壊などで入手
■プレイアブルキャラクター
ドラえもん、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンの5人が使用可能。
それぞれに特徴があり、
ジャイアン:岩を壊せるが移動は遅め
スネ夫:移動が速いが攻撃範囲が狭い
など、プレイスタイルに応じた使い分けができる。
■キャラ専用ひみつ道具
各キャラ専用の道具が存在し、場面ごとに使い分けることで攻略の幅が広がる。
■戦闘システム
銃やひみつ道具を使ったアクション戦闘
シンプルで直感的な操作性
■ゲームの雰囲気
ゼルダの伝説や倉庫番のような、探索・パズル要素を含んだ構成。
■移動・操作感
移動速度はややゆったりめ
プレイヤーによってはテンポに違いを感じる場合もある
■スライディング移動
全キャラがスライディング可能。
キャラごとに挙動に違いがあり、慣れが必要な場面もある。
■ボス戦
攻撃パターンは比較的シンプル
初見でも対応しやすい設計
一方で、戦闘時間がやや長く感じる場面もある
■探索要素
アイテムや鍵の位置は比較的分かりやすく、
迷いにくい設計になっている。
■ストーリー構成
勧善懲悪のシンプルなストーリー展開。
ドラえもんらしい分かりやすさを重視した内容。
■演出面
大山のぶ代版のキャラクター表現を再現
キャラごとにBGMが異なるなど細かい演出あり
■ゲームバランス
キャラごとの個性はあるが、
プレイスタイルによっては偏りを感じる場合もある。
■難易度
全体的に難易度は低めで、
幅広い年齢層がプレイしやすい設計。
■プレイ時間
クリアまで約4~5時間程度。
■参考評価
Amazon評価:2.5 / 5(レビュー件数3件)
※レビュー数が少ないため、評価は参考程度
■評価が分かれる点
良い点
ひみつ道具を活かしたシステム
ドラえもんらしい世界観と演出
気になる点
ストーリーのシンプルさ
移動テンポや戦闘の繰り返し感
■総評
ドラえもんの世界観とシンプルなゲーム性を楽しめる作品。
一方で、ゲームテンポや構成のシンプルさについては好みが分かれる部分もある。
■おすすめできる人
ドラえもん作品が好きな人
シンプルなアクションゲームを楽しみたい人
■おすすめできない人
奥深い戦略性や複雑なストーリーを求める人
テンポの良いゲームを重視する人
■結論
ドラえもんらしい世界観と遊びやすさが特徴の一作。
シンプルな構成ゆえに評価が分かれる部分はあるが、
作品の雰囲気やキャラクター性を楽しみたい人には向いている。発売年 2001年 / エポック社 -
スペースヘキサイト メーテルレジェンドEX発売年 2001年 / ジョルダン -
ボンバーマンストーリー『ボンバーマンストーリー』は2001年に発売されたアクションロールプレイングゲーム。
ゲームボーイアドバンスのボンバーマンシリーズ第1作目。
ディレクターは藤原茂樹、音楽は竹間淳が担当。
RPG要素と対戦要素を組み合わせた「ノーマルゲーム」と「バトルゲーム」の2つのモードを持つ。
ストーリーはボンバーベースの司令官Dr.アインからのSOSがきっかけで、ボンバーマンがファンタリオン星で冒険する。
マックスというキャラクターの行方不明が物語の中心。
各ゾーンにはフィールドとボスが待つダンジョンが存在。
アイテムや酒場で回復できるシステムを搭載。
戦闘は8方向移動可能で、敵を倒すことで進行。
ボスを倒すと次のゾーンに進む。
最大4人の対戦が可能で、設定やルールも選べる。
登場するキャラボンには属性(火、水、電気、土)がある。
キャラボンは合成して新しい能力を持つキャラボンが作れる。
主要なアイテムにはライフ回復の「薬」とボス攻略に寄与する「メダリオン」がある。
各ゾーンには独自のテーマがあり、特定の条件を満たす必要がある。
ストーリーやキャラクターの詳細に関するガイドブックも存在。
異なるミニゲームが含まれ、進行の鍵になっている。
敵キャラクターは過去作のキャラがモチーフ。
最終ボスはブレインボンバーで、多様な攻撃方法を持つ。
続編に『ボンバーマンストーリーDS』がある。発売年 2001年 / ハドソン -
From TV animation ONE PIECE 夢のルフィ海賊団誕生!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム概要
アニメ版ワンピースをベースにした最初期のRPG作品
ストーリー範囲:アニメ第1話~アーロン編までを再現
ゲーム開始時は白紙の地図からスタート
航路選択によりエピソードが発生、分岐要素あり
同じ場所でも異なる展開があり、周回プレイが推奨される
システム・演出
マス目状マップを使ったシミュレーションバトル形式
タイトル画面でアニメ主題歌「ウィーアー!」が流れる(GBC音源)
各話の区切りに夕焼けのアイキャッチ演出
戦闘はコマ単位で行動、キャラ固有の必殺技あり
キャラによって攻撃範囲や特性が異なる(例:ルフィの「ピストル」→遠距離攻撃)
悪魔の実設定も再現:ルフィは海マスに入れない
パーティ・仲間要素
敵キャラ(バギー、クロ、アルビダ、ギンなど)も仲間にできる
原作ではプレイアブルにならないキャラ(ウソップ海賊団の子供、犬のシュシュなど)も参戦
キャラの組み合わせで合体技が発生することもある
自由に組める“夢の海賊団”を作るのが最大の魅力
ゲーム評価・個性
原作の名場面をドット絵で忠実に再現
「長い間くそお世話になりました!!」などセリフ演出も豊富
キャラの個性がゲーム性に直結しており戦略性あり
プレイヤーの選択次第で進行・仲間が変化する自由度の高さ
セーブに不具合の報告あり(一部環境で保存不可)
雑魚戦のエンカウント率が高く、ややテンポを削ぐ面も
回復アイテムの入手頻度が高め
総評
GBC初期のONE PIECEゲームとしては完成度が高い
原作ファン向けの演出や要素が随所に光る
敵キャラで遊びたい人には特におすすめの異色作
自由なパーティ編成で何度も楽しめる“味のある”レトロRPG発売年 2001年 / バンプレスト -
X-MEN MUTANT ACADEMYゲームボーイカラー専用
ゲームタイトル: X-Men: Mutant Academy
開発会社: Paradox Development
出版会社: Activision
発売日: 2000年7月14日
対応機種: PlayStation、Game Boy Color
映画「X-Men」のタイイン作品
Nintendo 64版は開発中止
基本的な格闘ゲーム、6ボタン方式(パンチ3、キック3)
シリーズ展開: X-Men: Mutant Academy 2、X-Men: Next Dimension
キャラクターはコミックと映画のコスチュームを選択可能
プレイステーション版は3Dステージ、2Dファイターのルール
登場キャラクター: 多数のX-Menキャラクター
ゲームボーイ版では2Dステージ、異なるゲームプレイ
モード: ストーリーモード、トレーニングモード、バトルモードなど
キャラクターのロック解除が必要なボスキャラクターあり
PS版は評価がミックス、GBC版は主に否定的なレビュー
GBC版は難易度が低く、Street Fighter Alphaに類似と批評される
グラフィックは一部で称賛された
PS版は敵AI、ゲームプレイ、グラフィックが高評価
PS版はCapcomゲームに似ていると批判もされる発売年 2001年 / サクセス -
SPIDER-MANゲームボーイカラー専用
■ ゲーム概要
3Dのコンソール版とは異なり、2D横スクロールアクション。
オープンワールド風の構造で5つのエリア(市街地、下水道、地下鉄、港、ラボ)を探索。
ストーリーはPS1版とは異なるが、主要キャラ(ヴェノム、カーネイジ、ドク・オックなど)は登場。
■ 操作・システム
操作方法:Aでジャンプ、空中でA長押しでスイング、Bで攻撃、B→Aでウェブ射出。
経験値システムあり、レベル上限は6。
パワーアップアイテムあり(体力強化、防御アップ、攻撃強化など)。
パスワードによるコンティニューが可能。
■ 難易度・バランス
操作性はやや重く、スパイダーマンの動きが鈍い。
ジャンプとスイングが要求される場面が多く、操作ミスが命取りに。
小型敵(鳥・コウモリ・ワニなど)が非常に厄介で、ダメージやノックバックが多発。
下水道と終盤ステージは迷路のようで非常に迷いやすい。
■ ボス戦
ボス戦はウェブ弾(B→A)連打で攻略できるパターンが多い。
ホブゴブリンのみ、空中で攻撃する特殊な戦闘。
雑魚の方が厄介な場合が多く、バランスにやや難あり。
■ グラフィック・演出
GBCの限界に挑んだ美麗なドット絵。
キャラのドットはファンからも高評価。
■ 総評
GBCのハード制限内で、野心的な設計を試みた点は評価される。
操作性と難易度の問題がゲーム体験を損なっている。
決して悪い作品ではないが、携帯機のスパイダーマンゲームとしてはもっと優れた作品も存在。
要約として、「頑張りは感じるが、操作性と理不尽な難易度がネック」という評価です。発売年 2001年 / サクセス -
なかよしペットシリーズ5 かわいいハムスター2ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
雀級生 〜コスプレ★パラダイス〜ゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容
麻雀勝負で女の子を攻略し、コスプレCGを解放するのが目的
「同級生」「下級生」のキャラ12人が登場(各6名ずつ)
コスチュームはナース、バニー、水着、メイド、チャイナなど多彩
主人公は教育実習生として麻雀同好会設立を目指す
マップ移動+時間経過システムあり(行動は3:00~6:00の時間制)
■ ゲームモード
ストーリーモード:メンバーを勧誘して同好会を作る
交流戦:ストーリークリア後に開放、コス2枚目や水着CGが手に入る
フリー対戦:任意の相手と対局、対局履歴が開放
CG鑑賞モードあり:全96枚(12人×4着×2パターン)
■ 麻雀システム
オーソドックスな4人打ち麻雀(対局人数はイベントで増える)
CPU難易度は「ふつう」「つよい」の2種類
ロン・ツモなどのアガリアラートは手動確認式(通知されない)
暗槓をすると自摸がズレる不具合あり(公式ルール違反)
チー・ポン・リーチなどの演出は最低限実装済み
■ キャラクター関連
登場キャラは原作ギャルゲーと同一でファン向け構成
“くるみ”の学年がGBC版では2年生設定に(原作と矛盾)
勧誘条件がやや複雑:複数回の勝利や他キャラの攻略が必要
■ ビジュアル・演出
GBCながらキャラCGは比較的丁寧で、色合いも明快
ボイスは非搭載だが、画面演出・動きは最小限ながら存在
脱衣要素はなし(タイトルに反して全年齢仕様)
■ その他システム要素
稲妻リーチ棒など小ネタ的アイテムも存在(ネタ演出)
キャラCGコンプリートで専用メッセージあり
移動や部屋出入りで時間が進む、発売年 2001年 / エルフ -
ぐるぐるタウン はなまるくんゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / J・ウイング -
DX人生ゲームゲームボーイカラー専用
評価:Amazonレビューでは★4.0(2件)
元はボードゲーム『人生ゲーム』の携帯機向けリメイク
主な特徴・ゲーム内容
3種類のゲームモードを収録:
わいわいモード:通常の人生ゲーム
ラブラブモード:結婚が目的の恋愛ルート
やまたにモード:波乱万丈な展開が中心
スタート地点を選べる(幼児から or 社会人から)
ルーレット速度を「ノーマル」「ショート」から選択可能
最大4人までのローカルマルチプレイ対応(ゲーム機を交代使用)
プレイ人数はCPUとの組み合わせで最大4人
ゲームシステム
パラメータ成長要素あり(知力・体力・センス・モラル)
職業ごとに必要パラメータが異なる(例:体力 → ガテン系)
キャリアアップで給料増加 → 最終資産に直結
お助けカードシステムあり(購入・売却可能)
例:「1すすむ」「てんし」「せいきまつ」カードなど
人生の振り返り機能あり(人生のまとめや一言評価)
プレイ中に貯金したお金は「人生ゲーム島」モードで利用可能
ミニゲーム要素が「人生ゲーム島」で解放される
オートセーブ対応で中断・再開がスムーズ
プレイ時間・テンポ
通常モードで最初からプレイすると約1時間~1.5時間
表示速度やルーレット演出などがやや遅めでテンポに難あり
プレイヤーの声・評価
「小さな画面でも予想外に楽しめた」というポジティブな意見
「コンパクトに遊べてコスパ良好」との評価
一方で「テンポの悪さ」「メッセージスキップ不可」などの不満も
テレビゲーム版に慣れていると、やや物足りなさを感じる部分も
総評
携帯機向けながら高い自由度と細やかな設定機能が好評
友達とわいわい遊ぶのに適した軽量ボードゲーム風作品
プレイ時間の長さとテンポがネックだが、GBCでの再現度は高い発売年 2001年 / タカラ -
デジモンテイマーズ バトルスピリットVer.1.5ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム名: Digimon Tamers: Battle Spirit Ver. 1.5
開発・販売: バンダイ
プラットフォーム: WonderSwan Color 専用
発売地域: 日本限定
拡張版: Digimon Tamers: Battle Spirit の続編
新キャラクターやストーリー追加
ゲームボーイアドバンス版は未発売
オリジナルのキャラクターを全て含む(インプモンは例外)
追加キャラクター: パタモンとガタモン(それぞれの進化形: セラフィモン、オファニモン)
新たなエクストラ進化形: ガルルモンクリムゾンモードとビールゼモンブラストモード
新たに3つのステージが追加
- ロコモンステージ(パタモンのレベル)
- 滝のステージ(ガタモンのレベル)
- インプモン専用ステージ
プレイヤーが普通難易度以上でクリアすると、ZeedMillenniummonとの戦いを解放
IGNライターによるDSiWareでの復活希望
WonderSwan Colorの歴史的なゲームとしての地位
競技の新要素やボーナスも追加されている
以上が要点のまとめです。発売年 2002年 / バンダイ -
煉獄弐 The Stairway to H.E.A.V.E.Nゲームシステム
武装を奪いながら塔を登るアクションRPG。
8階層の塔が舞台で、各フロアごとに異なるテーマとギミックが存在。
武器カスタマイズが豊富で、装備の組み合わせ次第で戦略が変化。
戦闘はスピーディーで、ボタン連打でコンボがつながる爽快感がある。
ザコ敵を一掃する楽しさがあり、適度な難易度設定。
クリア後に99階層のやりこみダンジョンが解放される。
評価
グラフィック: 綺麗だが暗めのデザインで視認性が悪い場面もある。
サウンド: 音楽の評価は賛否両論で、印象に残らないとの声も。
ストーリー: 難解でゲームプレイとの関連が薄い。
ロード: 短く、PSPソフトの中でも快適な部類。
ボリューム: 本編は短めで、クリア後のやりこみ要素が充実。
長所
ロード時間が短く、ストレスフリーなプレイが可能。
直感的な操作で、アクションが苦手でも楽しめる。
武器のカスタマイズと成長要素があり、試行錯誤が楽しい。
クリア後の高難易度ダンジョンがやりこみ要素として機能。
短所
ストーリーの説明不足で感情移入しづらい。
武器のバランスが悪く、強すぎる武器が一部存在。
単調なゲームデザインで、繰り返しの作業感が強い。
対戦モードがあるが、ルールが制限されているため微妙。
総評
アクションRPGとしての出来は良いが、ストーリーやボス戦に不満の声も。
シンプルな操作で爽快感があるため、短時間プレイには向いている。
やりこみ要素は多いが、作業感を感じる人には厳しいかも。
クセのある作品で、人を選ぶゲーム。発売年 2006年 / ハドソン -
イノセントライフ -新牧場物語-『イノセントライフ -新牧場物語-』はマーベラスインタラクティブから2006年4月27日に発売された。
プラットフォームはPlayStation Portable。
ジャンルはシミュレーションRPG。
開発はアルテピアッツァとキャトルコール。
新牧場物語シリーズの第1作目。
近未来を舞台にしている。
プレイヤーは人造生命体イノセントライフの少年。
舞台は南半球のハートフレイムアイランド。
生活や島の探検が主な活動。
2007年3月29日にPlayStation 2版が発売。
PS2版のタイトルは『新牧場物語:ピュア イノセントライフ』。
PS2版には新シナリオ・イベントと会話システムの強化が含まれる。
初回特典は「牧場物語 10周年メモリアルDVD」。発売年 2006年 / マーベラス -
街 ~運命の交差点~ 特別編ゲームシステム
「ザッピングシステム」 を採用し、8人の主人公の視点を切り替えながら物語を進める
プレイヤーの選択が他のキャラの運命に影響を与える構造
バッドエンドリストがあり、回収する楽しみがある
攻略のために各キャラのゲームオーバーフラグを回避する必要がある
PS版の移植に加えて「サギ山編」「パトリック・ダンディ編」の2つの秘蔵シナリオを追加
TIPS機能により、難解な単語やゲーム内用語の解説が可能
評価・特徴
「428 封鎖された渋谷で」の原点的作品
実写を用いたグラフィックでリアリティが高い
音楽の評価が高く、BGMの種類も豊富 (100曲以上)
サウンドプレイヤー機能で好きな曲を自由に再生可能
当時の渋谷の街並みや流行が再現されており、時代背景が興味深い
ユーモアのあるバッドエンドが多く、シュールな展開も楽しめる
渋谷にゆかりのある人には特に楽しめる
テキストADVの完成形の一つと評価する声も
問題点・注意点
ザッピングの切り替えが頻繁で、テンポが悪く感じることも
エンディングがやや物足りなく、続編を期待したくなる展開
バッドエンドリストにどの選択肢で到達したかの記録がない
TIPSの解説に曖昧なものもある
PSPの16:9画面に完全対応していないため、違和感があるシーンも
バッドエンド時に毎回セーブ確認が入るのが煩わしい
シナリオによっては評価が分かれる (特に市川ルートは不評)
総評
サウンドノベル好きには必見の作品
「428」を楽しめた人にはオススメ
システムにクセがあり、合わない人には冗長に感じる可能性あり
時代性を含めたレトロな雰囲気が魅力
実写を使ったノベルゲームとして独自性が強い
廉価版ならコスパが良く、今でも十分楽しめる発売年 2006年 / セガ -
バトルフィールド2 モダンコンバット『バトルフィールド2 モダンコンバット』はエレクトロニック・アーツが発売したファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。
オリジナルゲームであり、PC版『バトルフィールド2』とは異なる。
現代戦をテーマにしており、プレイヤーは4つの勢力(アメリカ軍、中国軍、中東連合、欧州連合)で戦う。
シングルプレイにチャレンジモードが追加されている。
5種類の兵科(突撃兵、狙撃兵、特殊部隊、戦闘工兵、援護兵)があり、それぞれ異なる武器と役割を持つ。
兵科ごとに特性が異なり、戦略的な戦闘が求められる。
各兵科は特定の武器や装備を使用し、敵を倒すための戦術が必要。
プレイヤーはキャンペーンモードでミッションをクリアすることで武器や装填弾数を増加可能だが、マルチプレイには持ち越せない。
家庭用ゲーム機版には航空機が登場せず、兵器は兵科に関係なく搭乗可能。
最大12対12の対戦が可能で、オンラインプレイを楽しめる。
ゲームモードにはコンクエストとキャプチャー・ザ・フラッグがある。
プレイヤーのコミュニケーションは戦場内のみで、外部チャットは制限されている。
マップはPC版と異なり、PS2版とXbox 360版ではマップ数が異なる。
各兵科は固有の武器に特化した能力があり、戦術的な選択が重要。
ゲームのBGMはルパート・グレッグソン=ウィリアムズが作曲した。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.3 THE どこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-ゲームの特徴
PS2版の大幅改良版: シナリオやシステムが改善され、ほぼ別ゲームのような仕上がり。
フルボイス: すべてのキャラクターがフルボイス対応。
自由度が高い: 学校、街、公園、コンビニなどを自由に移動し、NPCと交流できる。
キャラクターごとのシナリオ: メインキャラ以外にも多くのプレイアブルキャラが追加。
複数のエンディング: 選択や行動によってエンディングが変化する。
新システム「インパルスゲージ」: 行動の際に消費するゲージが導入され、プレイの戦略性が向上。
シナリオごとの「完全クリア条件」: 条件を満たすと専用エンディングが見られる。
オリジナルシナリオ追加: 原作ストーリー以外にも独自の展開を楽しめる。
原作再現度の向上: 「使徒、襲来」シナリオではアニメの流れを忠実に追体験できる。
アイテムシステムの強化: NPCとアイテムを交換したり、持ち物を管理できる。
戦闘システム
リアルタイムシミュレーション形式: 3Dグラフィックを活用した戦闘。
戦闘は簡単になった: パイロットキャラを選べば、ほぼ損害なしで戦える。
判定パルスシステム追加: ボタン入力でアクションが決まるが、失敗すると即ゲームオーバーになる場面も。
使徒との戦闘バリエーション増加: PS2版ではイベントのみだった戦闘が、よりプレイ可能に。
評価ポイント
高評価
原作ファンには満足度が高い
フルボイスと豊富なシナリオ
キャラごとの自由なプレイが可能
シミュレーション要素が強化され、NPCの動きがリアル
低評価
一部のキャラがコンビニに行けないなどの制限あり
「残酷な天使のテーゼ」が収録されていない
戦闘が単調で、期待したほどのアクション性がない
インパルスゲージの管理が面倒と感じる人も
総評
エヴァ好きならプレイ必須: 自由度が高く、キャラクターになりきって遊べる。
PS2版の改良版として高評価: ストレス要素の改善により遊びやすくなった。
プレイヤー次第で評価が分かれる: 戦闘を重視する人には物足りない可能性あり。
価格に対して満足度が高い: 廉価版の登場でコストパフォーマンスも良好。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
THE DOG HAPPY LIFE ~幸せワンコ生活第1弾~発売年 2006年 / ユークス -
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会はビデオゲーム。
発売日は2006年4月27日、日本での発売。
アメリカでは4月24日、ヨーロッパでは4月28日に発売。
FIFA公認の公式ゲームソフトである。
FIFAシリーズの一部。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
お茶犬の部屋DS発売年 2006年 / エム・ティー・オー -
信長の野望DSゲーム内容・特徴
プレイヤーは戦国大名の1人となり、全国統一を目指す
内政要素は「田畑の整備」「街道の建設」「治水」など、箱庭的要素が強い
戦闘はターン制で、リアルタイムではない
顔グラフィックは当時の最新作『革新』『三國志』のものを流用
武将の列伝閲覧やオリジナル武将作成が可能
新武将に家宝を持たせたり、支城に名前を付けられる自由度あり
良い点(評価されたポイント)
戦国時代の雰囲気と世界観の再現度が高い
音楽は控えめで雰囲気に合っており心地よい
戦国武将の数が多く、それぞれの個性がある
歴史ファン・シリーズ経験者にとっては安定の内容
携帯機で本格的なSLGが遊べるという点で高評価
「花の慶次」などの漫画要素も一部取り入れられており、ファンにはニヤリとできる場面もあり
悪い点(批判・要望)
戦闘グラフィックが見づらい、兵の判別が困難
合戦時の処理落ちが多く、テンポが悪い(特に大軍同士の戦い)
命令の一括操作不可、1部隊ずつの操作が手間
武将能力の査定に疑問が多く、歴史的評価とのズレがある
新武将の所属先を選べないため、育成・使用が難しい
快適性が全体的に低く、操作性にストレスが溜まる(画面切替の遅さなど)
キャンセル操作で2画面戻る不具合、操作系の設計に難あり
情報の視認性が低く、兵数や部隊判別が困難なケースも多い
戦闘・内政が中盤以降“作業ゲー”になりやすい
CPUのAIが弱く、委任では勝てる戦も落とすことがある
総合評価
Amazonレビュー平均:3.6/5(レビュー数51)
やり込み度は高めだが、細かな不便さ・不満も多い
烈風伝ファンには楽しめるが、現代的な快適性を求めると厳しい発売年 2006年 / コーエー -
オレのせんとうきゲームタイトル: Freedom Wings(日本名: オレのせんとうき)
開発: Taito
発売: Natsume Inc.(米国)、Zoo Digital Publishing(欧州)
ジャンル: フライトシミュレーターとRPGの要素を融合
舞台: 1940年代に類似した別の地球
敵: 空の海賊が世界中に恐怖をもたらす
プレイヤー: 親を空の海賊に殺された無名のパイロット
所属: 空のパトロール協会(APA)、傭兵パイロットの部隊
インターフェース: 主にスタイラスを使用
操作内容: 速度、高度の維持、機体の指示、オプション選択
機能: 鏡の切替、発射、レーダー表示はDSボタン使用
飛行時間の制限: 燃料の減少による帰還要求
本部機能: ゲームのセーブ、単独離陸、無線マルチプレイヤーモード接続
空港カフェ: 情報収集の場、海賊ターゲット情報の提供
ショップ: 購入で新しい部品や装備を入手可能
結果: 戦闘と飛行性能の向上発売年 2006年 / タイトー -
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4 DSゲーム内容・特徴
横スクロールから多方向スクロール型アクションにリニューアル
タッチペンやマイクを活用したDS独自の操作ギミックあり
最大4人までのワイヤレス対戦が可能
任務(ミッション)モード中心の構成で、全60以上の任務を収録
登場キャラは30人以上、術のカスタマイズも可能
好きなキャラに他キャラの奥義をセット可能(自由度が高いが個性が薄れるという声も)
良い点(評価された点)
グラフィックがクールで雰囲気が良い
タッチ操作を活かした忍術発動などのギミックが楽しい
キャラ数・ステージ数が多く、見た目のボリュームはある
BGMが面白く、雰囲気作りに貢献
カスタマイズ要素で自分好みのキャラ構成が可能
対戦モードではマルチプレイが盛り上がると評価
悪い点(批判された点)
任務モードしかなく、フリーバトル(フリープレイ)が存在しない
任務内容が単調で、作業感が強い
任務の制限時間がシビアで難易度にばらつきあり
ライフゲージが見づらく、被ダメ管理がしにくい
ダメージ後の硬直と無敵時間の欠如により連続被弾しやすい
操作性や爽快感が乏しく、プレイ面でのストレスが目立つ
通信対戦にダウンロードプレイ非対応(対戦相手が必要)
三代目火影など一部人気キャラが使用不可
術のバリエーションがキャラごとに差が大きい
全体的にボリューム不足で、やり込み要素が弱い
一部の任務はDランクでも難易度が高め
総合評価
Amazon平均評価:3.4(11件)
前作からの変化を評価する声もある一方、前作の方が良かったという意見も多い
シリーズファンでも賛否分かれる仕上がり発売年 2006年 / タカラトミー -
テトリスDS『テトリスDS』は任天堂が開発・発売したニンテンドーDS専用ゲームソフトで、2006年4月27日に日本で発売。
本作には本家「テトリス」だけでなく、5つのモードが存在。
任天堂はシンプルなゲームを求めており、その中で「テトリス」が選ばれた。
プロデューサーの山上仁志は、ニンテンドーDSの普及を目的にしていると述べている。
開発は第2プロダクショングループが担当し、社内スタッフが中心となって進められた。
吉原一期がプログラミングを担当し、グラフィックも兼任となった。
開発チームは当初、ニューヨークの女性をメインターゲットとしていた。
任天堂のキャラクターを使用することが決定され、過去のデータを再利用する作業が行われた。
音楽は『ゼルダ』や『マリオ』を題材にしており、新鮮なテイストを出している。
テトリスのルールは2002年のガイドライン「ワールドルール」に準拠。
マラソンモードではレベル20をクリアするとエンディングを迎える。
エンドレスモードでは、ライン数やレベルの上限が設定されている。
VS COMや対戦専用のモードもある。
Online対戦機能はニンテンドーWi-Fiコネクションを通じて提供されていたが、サービスは2014年に終了。
ゲーム内に複数のアイテムがあり、対戦時に戦略的に使用可能。
各モードには特定のテーマやルールが設けられている。
ゲーム音楽には様々な任天堂の名作が使われている。
開発には多くの著名なスタッフが関与している。
プログラマーとしての初仕事を担った吉原は不安を抱えながらも功績を上げた。
デザインやグラフィックは可愛らしさを意識した。発売年 2006年 / 任天堂 -
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ4 アメリカ旅の指さし会話帳DSは2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用のソフト。
タイトルは「旅の指さし会話帳」を基にしたもので、Touch! Generationsの1つ。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類がある。
基本的には単語の発音を調べるためのツール。
音声機能が搭載されており、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能でタッチペンを使って自由に書き込める。
単語集機能で他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。発売年 2006年 / 任天堂 -
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ5 ドイツ「旅の指さし会話帳DS」は2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
Touch! Generationsの一つである。
情報センター出版局の書籍「旅の指さし会話帳」を基に編集された。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類が存在。
主な機能は単語の発音を調べること。
音声機能を搭載し、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能で、タッチペンを用いて地図やメモが自由に書ける。
単語集機能で、その他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。
公式ページや関連情報が存在する。発売年 2006年 / 任天堂 -
SIMPLE DSシリーズ Vol.7 THE イラストパズル&数字パズル発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
IZUMO2 猛き剣の閃記発売日: 2006年4月27日(廉価版: 2007年10月4日)
ジャンル: RPG(学園恋愛要素と冒険ファンタジーの融合)
価格: 通常版 7,140円、初回限定版 9,240円、廉価版 2,940円
CERO: 15才以上対象(セクシャル表現あり)
ゲーム内容: 日本神話をモチーフにした異世界での冒険
戦闘システム: 属性によるコンボシステム(五行思想)を採用
フルボイス: 主人公を含めたフルボイス対応
グラフィックス: 立ち絵と3Dダンジョン、グラフィックは好評
音楽: 穏やかなBGMと派手なオープニングのギャップが好評
ストーリー: 日本神話をアレンジした独創的な世界観と展開
キャラクター: 魅力的なキャラクターが多く、攻略対象も豊富
難易度: 初心者向けの優しい難易度、戦闘バランスは緩め
エンカウント率: 高めでロード時間が気になるとの意見多数
ロード時間: 戦闘開始時のロードが長く、テンポを損なう
装備品とアイテム: 種類が少なく、ダンジョンでの回収が必須
ボス戦: ボスは弱めで、後半は特技や呪法の連発で簡単に撃破可能
ザコ敵: 雑魚が強く、いきなり強敵が出現することもあり
レベルアップ: 簡単にレベルが上がるが、成長の実感が薄い
学園パート: 会話イベントが多く、内容の繰り返しが多い
2周目特典: レベルや特技、戦闘回避効果の引き継ぎあり
クイックセーブ: ダンジョン内でもクイックセーブ・ロード可能
イベントCG: 少なめで、立ち絵のバリエーションも少ない
ゲームバランス: 難易度が低く、RPGとしてのやりごたえは薄い
サブイベント: 少なめで自由度はあまり高くない
エンディング: 複数のヒロインエンディングが存在
戦略性: 戦闘の戦略性は低く、単調な作業になりがち
グラフィック評価: キャラデザインは好評だが、古さを指摘する声も
ストーリー評価: 神話要素に興味があれば楽しめるが、深みは控えめ
ギャルゲー要素: RPGとギャルゲー要素がバランスよく融合
総評: RPG初心者やキャラクター重視のプレイヤー向けの作品発売年 2006年 / TAKUYO -
etude prologue ~揺れ動く心のかたち~タイトル: 『etude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜』
発売年: 1998年8月7日(Windows 98/95)、セガサターン版(1998年11月26日)、PS2版(2006年4月27日)、PSP版(2007年6月28日)
ジャンル: 一般向けPCゲーム(恋愛シミュレーション要素あり)
主人公: 男女二人(男性主人公: 郡司達也、女性主人公: 佐伯瞳)
主人公同士は元恋人同士
プレイヤーは両方の視点でストーリーを進める
時間経過: オリジナル版は早朝から夕方までの8回、リメイク版は5回
学校内の移動が前半、学校外の移動が後半の中心
目的: 卒業後の進路決定
男性主人公は目的を持たず卒業を迎える
女性主人公は元恋人との関係に悩みを抱える
主な登場キャラクター: 萩原麻美(幼馴染)、佐伯悠見(妹)、藤乃梓、鮎瀬碧、山田まゆ、中沢薫、片桐那智、草薙瞬、真田博士、天野神吾
声優陣: オリジナル版とリメイク版で異なる声優
音楽: エチュード虹組による収録曲が存在
知名度や人気: プレイヤーからの支持を得ている作品
ゲームプレイでキャラクターの本心を明らかにする要素がある
プレイヤーの選択肢によってストーリー展開が異なる
キャラクター間の親密度や関係性が重要な要素
恋愛や成長に関するテーマを扱っている
ゲームの公式サイトあり発売年 2006年 / Titus Software(タイタスソフトウェア) -
KOF MAXIMUM IMPACT 2KOF 2006(日本名:KOF: Maximum Impact 2)は、SNK Playmoreが開発した3D格闘ゲームで、2006年にPlayStation 2向けに発売。
2008年にKOF: Maximum Impact Regulation Aというタイトルでアップデート版がリリース。
KOF: Maximum Impactの続編であり、The King of Fightersシリーズのスピンオフ。
Southtownでの違法格闘トーナメントは、ギャング「Mephistopheles」によってスポンサーされた。
メディアはDukeの敗北後、彼に関するスキャンダルを報道したが、実際にはAddesという組織が背後にいた。
Alba MeiraがJivatmaとLuiseを倒したことが公式小説で言及されている。
ゲームには最初に選べるキャラクター24体、隠しキャラクター14体が登場し、合計38体のプレイ可能キャラクターがいる。
新キャラクターには 酸をかけているキャラクター名が太字で示されている。
KOF: Maximum Impact Regulation Aは、クラシックな3対3のゲームプレイを追加してファンを引きつけることを目的としている。
親キャラクターのArmor Ralfやいくつかのステージが削除された。
キャラクターの衣装が半分になり、新しい音楽も追加された。
ゲームは日本で56,431ユニットを販売。
アニメシリーズ「The King of Fighters: Another Day」が2005-06年に制作され、KOF: Maximum Impactのプロットを中心にしている。
アニメのDVDは日本のMaximum Impact 2リリース時に特典として付属。
アメリカでは、「Another Day」のDVDが予定通りに出荷されず、購買者には遅れて配布された。
ゲームは「PSXEの2006年ゲームオブザイヤー」で最優秀格闘ゲーム部門にノミネートされたが、Tekken 5に敗れた。
GameSpotのGreg Kasavinは、ゲームを7.3/10と評価し、多くの改善があると述べたが、3Dグラフィックの使用については問題も指摘。
1Up.comのRichard LiはB+を付け、キャラクターの多様性と戦闘メカニクスの改善を賞賛。
東京ゲームショー2007で続編の発表があったが、その後キャンセルされた。発売年 2006年 / ハムスター -
SIMPLE2000シリーズ Vol.99 THE 原始人基本情報
発売日: 2006年4月27日
発売元: D3パブリッシャー
開発: ヴァンテアンシステムズ
ジャンル: リアルタイムシミュレーション
価格: 2,100円(税込)
対応機種: プレイステーション2
ゲーム概要
プレイヤーはサルのボスとして仲間を率いて進化を目指す
素材(木、石、鉄)を集めて村を発展させ、猿人から原人へ進化
食糧確保のためにマンモスやサーベルタイガーと戦うRPG要素もあり
ゲームシステム
仲間を増やして進化、村を発展させる
各フィールドのボスを倒し、進化のキーアイテム(石器、たいまつなど)を入手
進化の過程で新しい武器や施設が登場
マルチエンディング(グッドエンドとバッドエンド)
良い点
村の発展が楽しい: 素材によって村の進化が変化
戦闘の爽快感: 仲間と共に強敵を倒す達成感
やり込み要素: 素材・獲物のコンプリート要素あり
簡単操作: 誰でも楽しめるシンプルな操作性
ユーモラスな雰囲気: 仲間の掛け声や動きが可愛い
低価格で高クオリティ: 2,000円の価格以上の内容
悪い点
夜の視界が悪すぎる: 画面が暗く、移動や戦闘が困難
理不尽な即死要素: 穴や水場に落ちると即ゲームオーバー
仲間のAIの問題: 勝手に穴に落ちるなどの行動ミスが多い
収集アイテムが少ない: コンプが容易でやり込みが浅い
武器バランスの偏り: 弓や槍に比べて斧の使い勝手が悪い
ゲームの特徴
『ピクミン』風のシステム: 仲間を率いて素材集めや戦闘を行う
進化による変化: サル→猿人→原人→新人と進化し、外見や能力が変化
資本主義の導入: 村に通貨システムが導入されるユーモラスな展開
バトルの戦略性: 陣形や武器の選択で戦い方が変わる
ストーリーと終盤の展開
衝撃のストーリー展開: 進化の過程で予想外のSF的展開に突入
終盤の超展開: ゼノギアスを思わせる深いストーリーライン
マルチエンディング: バッドエンドは特に重く印象的
ボリュームと難易度
クリア時間: 約10~13時間でクリア可能
難易度選択: 3段階の難易度から選べる親切設計
シンプルながら中毒性: 単調だがダラダラ続けたくなる魅力
ユーザーの総評
シンプルシリーズの中でも良作: 『地球防衛軍』に次ぐ完成度
手軽に楽しめる: 短時間で満足感を得られるゲーム
ピクミンファンにもおすすめ: 『ピクミン』に似たシステムだが独自の魅力あり
価格以上の価値: 低価格ながら充実した内容と高い完成度発売年 2006年 / セガ -
セガエイジス2500 Vol.26 ダイナマイト刑事『ダイナマイト刑事』はセガが1996年から発売したアーケードゲームで、家庭用ゲーム機にも移植されている。
開発はAM1研とセガテクニカルインスティチュートの共同による。
基本的なゲームプレイはアクションシーン、ビジュアルシーン、ムービーシーンの3つで構成。
主人公はブルーノ・デリンジャーで、彼らがテロリストと戦う3Dベルトスクロールアクションゲーム。
プレイヤーは周囲のものを武器として使用可能で、掴み技や投げ技も利用できる。
日本版は『ダイナマイト刑事』、国外版は『Die Hard Arcade』として発売された。
シリーズには、続編として『ダイナマイト刑事2』が1998年にリリースされ、劇的なグラフィックや新たなプレイ要素が加わった。
主人公たちの衣服はステージが進むごとにボロボロになる演出が特徴。
キャラクターは、ブルーノの他にエリート婦警シンディと悪役ウルフ本郷が登場。
物語は、テロリストから大統領の娘を救うことが目的。
セガサターン版では音楽がアレンジされ、グラフィックが強化された。
クリア後にキャラクターのイラストが表示される要素が追加された。
武器は多彩で、日用品や食べ物も武器として使用可能。
プレイヤーは敵を逮捕することもでき、体力を回復する手段もある。
続編ではキャラクターの新たなスキルや攻撃方法が導入され、難易度が調整された。
シリーズのストーリー要素はお笑い要素も多く組み込まれている。
さまざまなモードや隠しキャラクターが存在し、リプレイ性が高い。
オマケゲームやおまけ要素が収録されている版もあり、ファンの支持を得ている。
キャラクターや武器のデザインに関しては、映画『ダイ・ハード』からの影響が強い。発売年 2006年 / セガ -
セガエイジス2500 Vol.27 パンツァードラグーン特徴:サターン版のリメイクとオリジナル移植を収録
ディレクター:サターン版開発者が再び手がけたアレンジ版も収録
パンドラボックス搭載:撃墜率100%デモや設定資料が閲覧可能
高評価ポイント
BGMの評価が非常に高い(映画的演出と一体化している)
ロックオンレーザーの操作感が爽快(バシューンが気持ちいい)
幻想的な世界観と演出で引き込まれるという声が多い
初心者でも慣れれば楽しめるという意見あり
スコアアタック要素が熱中度を高める
資料集や開発者コメントなどのファン向け特典も充実
PS2でシリーズ初体験の人でも楽しめる作品との声も
賛否両論・指摘点
グラフィックの質はPS2としては低め(PS1レベルとの意見も)
サターン版より劣化した点もある(水面描写、ムービーの荒さ)
アレンジ版でもフレームレートが低くカクつくとの指摘あり
アニメーションやエフェクトは一部改善されている
敵の弾幕が多く、動きが鈍いため避けづらい場面あり
ツヴァイやアゼルを出してほしかったという意見も多い
1作目だけではボリューム不足と感じる声も
ユーザー体験・感想
昔のサターン版の感動を再び味わいたい人には満足度が高い
パンツァーシリーズの入り口としては悪くない
懐かしさで買ったが内容に落胆したという声もあり
グラフィック以外は良作という評価が目立つ
一部プレイヤーには「一生モノ」の名作と評価されている
PS2で初めて遊ぶにはおすすめだが、過去作経験者は賛否分かれる
総合評価・レビュー傾向
Amazonレビュー平均:★3.7(18件)
★5評価が約半数を占めているが、★1や★2も一定数あり
ファン向けコンテンツとしては十分な価値あり
グラフィックの劣化と動作の粗さが評価を下げた大きな要因
このタイトルは、 / 「パンツァードラグーンという名作への敬意」を感じさせる内容ではあるものの、「現代的なクオリティを求めると落胆がある」 / というギャップを孕んだ作品です。シリーズファンやレトロゲーマーにはおすすめされる一方、初見プレイヤーには注意点もあるといえるでしょう。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ワールドサッカーウイニングイレブン10『ワールドサッカーウイニングイレブン10』は2006年4月27日に発売されたPS2用ゲームソフト。
Xbox 360版とPSP版も同年12月に発売。
スローガンは「ウイイレなら、一緒(とも)に戦える。」
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪が務める。
欧州・南米のライセンスを取得し、リアルな選手やチーム表現を実現。
イメージキャラクターはジーコ、中村俊輔(Xbox 360版はアドリアーノ)。
フェイントテクニック(低速ドリブル、ストップまたぎフェイント)が追加。
据置機版は「ニッポンチャレンジ」と「インターナショナルチャレンジ」を収録。
PS2版ではオンラインモードが削除、Xbox 360版はオンライン対戦対応。
PSP版では初めてマスターリーグを収録。
各国のカップ戦は偽名で登場。
プレミアリーグ:アーセナルとチェルシーのみ実名、他は偽名。
リーグ 1 および ブンデス・リーガは全クラブが偽名。
セリエAはほぼフルライセンス、架空のチームも含む。
エールディヴィジとリーガ・エスパニョーラはフルライセンス。
他リーグにはいくつかの実名クラブが登場。
PSP版は数チームの実名化がある。
次作以降は西暦でのナンバリングに統一。
国内歴代ミリオン出荷タイトルにランクイン。
コナミデジタルエンタテインメントが開発・発売した。発売年 2006年 / ヤマサエンタテイメント -
山佐DigiワールドSP 燃えよ!功夫淑女発売年 2006年 / タイトー -
カズオタイトル: みんなに楽しい数字のパズル カズオ
発売日: 2006年4月27日
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
対応ハード: PlayStation Portable
開発元: スモー・デジタル (イギリス)
原作: 「Go! Sudoku」の日本版
日本での名称: 商標登録の関係で「カズオ」
カズオは数独のコンピュータ移植版
北米版タイトル: 「Go! Sudoku 2」
オンライン配信開始日: 2006年12月7日(北米)、12月20日(日本)
販売形式: 無料体験版(5問)後に問題パック購入
日本の問題パック: 入門・中級・上級(各400問)
日本ではフルパックも販売
北米でのパック構成は異なる
オンライン対戦対応
対戦モード: バトルとレースの2種類発売年 2006年 / ソニー -
舞-HiME 鮮烈! 真 風華学園激闘史!!ゲームの特徴
アニメ『舞-HiME』のキャラが操作できる3D格闘ゲーム
ストーリーはアニメ17話以降の展開をベースに構成
オープニングムービーが2種類収録
アドベンチャーパートはアニメのイラストを使用し、フルボイス対応
対戦モード、サバイバルモード、バトルロイヤルモードが収録
キャラごとのコスチュームバリエーションが豊富
舞-乙HiMEからアリカ・ユメミヤが隠しキャラで登場
前作『爆裂!風華学園激闘史!!』との連動要素あり
キャラごとに異なる戦闘スタイルが設定されている
ゲームシステム
広いフィールドで戦う3D格闘バトル
ダッシュや二段ジャンプが可能で、立ち回りが重要
サブチャイルドを召喚し、特殊攻撃や能力補正を得られる
戦闘中の攻撃判定が曖昧で、距離感をつかみにくい
敵の飛び道具が強く、バランス調整に難あり
コンボは比較的簡単に繋がるが、戦略性は薄め
バトルロイヤルでは複数の敵と戦うスリルがある
CPUの難易度が高く、最弱設定でも手強い
ラスボス(命・黒曜)の強さが圧倒的
評価・感想
良い点
『舞-HiME』の世界観とキャラクターを忠実に再現
アドベンチャーパートのビジュアルが綺麗
BGMやボイスのクオリティが高く、ファン向けの演出が充実
やり込み要素として、隠しキャラやコスチュームが豊富
ロード時間は短めで快適
ストーリーが意外とシリアスで、原作ファンにも楽しめる
悪い点
格闘ゲームとしての完成度は低く、駆け引きが少ない
攻撃の当たり判定が曖昧で、距離感がつかみにくい
隠し要素の開放条件が面倒で、特定キャラを何度も使用する必要がある
ストーリーモードの進行が遅く、スキップ不可
格闘パートのグラフィックがPS初期レベルで荒い
キャラの動きが単調で、駆け引きの要素が少ない
サバイバルモードが難しく、初心者には厳しい
総評
『舞-HiME』のファン向けキャラゲーとしては良作
戦闘システムの完成度は低く、格闘ゲームとしては物足りない
ファンディスク的な要素が強く、キャラクターや演出を楽しむ作品
ゲーム性を求める人より、舞-HiMEの世界観を楽しみたい人向け発売年 2006年 / サンライズ -
ガーフィールド アーリーンを救え!基本情報
発売年: 2006年
ジャンル: 3Dアクションアドベンチャー
発売元: タイタスジャパン
特徴: ガーフィールドが主人公の謎解きアクション
良い点
操作性が快適(左スティックで移動、右スティックでカメラ操作)
アクションと謎解きのバランスが良い
料理システムがユニーク(食材を集めて特殊能力を得る)
オーディーとの協力プレイが面白い(水の移動やスイッチ操作に活用)
キャラクターの個性が生かされている(ガーフィールドの気だるさやユーモアが再現)
BGMがカートゥーン風で雰囲気に合っている
英語音声+日本語字幕対応(雰囲気を損なわない)
隠れた名作との評価(意外な良作として話題に)
難しすぎず簡単すぎない適度な難易度
3Dアクションが好きな人向けの作り
悪い点
セーブがチャプターごと(どこでもセーブできないため長時間プレイ必須)
画面分割による視界の悪さ(ヒント表示のせいで見づらい場面あり)
カメラワークに若干のクセがある(微調整が必要)
ガーフィールドのダッシュ時に横滑りしやすい
敵(野良犬)を倒せない(気絶させるだけで、基本的に避ける必要がある)
ストーリーがシンプルで盛り上がりに欠ける
ボス戦がない(アクションゲームとしては珍しい)
日本ではマイナーで店頭では見かけない
評価の分かれる点
謎解きが難しい場面もある(攻略が必要なことも)
料理システムがユニークだが、人によっては面倒に感じる
洋ゲーらしいシビアな操作を求められる(ジャンプの精度など)
原作を知らなくても楽しめるが、知っている方がより楽しめる
画面デザインがアメコミ風で独特(好き嫌いが分かれる)
アクションはジャンプとキックのみでシンプル
キャラゲーとしては良作だが、一般的なアクションゲームとは異なる
ゲームのボリュームはそこそこ(短すぎず長すぎず)
英語音声に字幕がつくが、字幕が消えるのが早い
残機と体力の概念があり、ゴリ押しが効かない
操作やシステムに慣れれば楽しいが、初見ではとっつきにくい部分も
ファンには絶対おすすめ、一般プレイヤーにも隠れた良作としておすすめ発売年 2006年 / プリマヴェーラ -
きみスタ ~きみとスタディ~基本情報
発売日: 2006年4月27日
ハード: PlayStation 2
メーカー: プリマヴェーラ
ジャンル: 学園BLシミュレーション
ストーリー概要
主人公・須賀夏野は非常勤講師として3年Z組の担任に。
個性的な問題児たちを指導し、進学・卒業を目指す。
教師と生徒の恋愛要素も含まれる。
キャラクターと声優
須賀夏野(矢薙直樹)、清宮雅貴(平川大輔)、内藤篤志(永野善一)など。
小田桐修平(諏訪部順一)は爽やかな先輩教師として登場。
生徒や同僚、父兄との交流も楽しめる。
肯定的な評価
キャラの個性が強く、愛着が湧く。
萌え要素がしっかりしていて楽しめる。
内藤の犬耳イベントが特に好評。
複数クリア後のおまけイベントが好評。
BGMやオープニング曲の評価が高い。
批判的な評価
キャラの立ち絵が不自然で宇宙人のよう。
スチルの数が少なく、同じものを繰り返し見ることに。
ストーリー展開が早く、感動が薄れる。
セリフが単調でライトノベル程度の簡単さ。
生徒指導パートが単調で飽きやすい。
システム面の問題
クイックセーブが指導パートで使えない。
トレーニングシステムのバリエーション不足。
ヒントモードの説明不足で攻略が難しい。
対象ユーザー
BL初心者には遊びやすいと評価。
PCでのBLゲーム経験者には物足りないとの意見。
総評
キャラと声優の魅力でカバーできている部分が多い。
ストーリーやシステム面では改善の余地がある。
中古での購入なら満足度は高め。
ファンの反応
声優ファンからの高評価(特に諏訪部順一と平川大輔)。
甘いセリフに魅了されたとのレビューが多い。
ゲームシステムに不満はあるが、萌え要素で補完。
その他
乙女ゲームに近い内容でエロ度は低め。
フルコンプが比較的簡単で、繰り返しプレイ向き。
OP/ED曲は鈴木達央が担当しており、ファンには嬉しい要素。発売年 2006年 / プリマヴェーラ -
ザ・コンビニ4~あの町を独占せよ~「ザ・コンビニ4 ~あの町を独占せよ~」は、コンビニ経営シミュレーションゲーム。
発売日は2006年4月27日で、ジャンルは経営シミュレーション。
マップが見やすくなり、コンビニの種類が増えている点は評価されている。
前作に比べて店員の育成要素やリアリティが欠けていると不満が多い。
プレイヤーの関与が中盤以降少なくなり、作業感が出てしまう点が批判されている。
シリーズのマンネリ化が指摘され、斬新さが欠けている。
実在のブランド(ローソンやドトール)が登場し、商品に知っているものがあるのが楽しい。
音楽や効果音が耳障りで、音量を消してプレイするユーザーも多い。
コンビニの種類やアイテムが豊富で、自由度が高い一方で、ゲームの内容が単純化している。
シナリオが豊富で、達成感を感じられるが、単純作業の繰り返しが多い。
人事異動や店員のレベルアップのシステムが簡略化され、楽しみが減っている。
店舗の誘致が困難で、建設までの時間が長く、売り上げが伸びない点がイライラする。
効果音が少なく、賑わいの演出が弱いため、経営している感覚が薄れる。
シリーズとしては安定しているが、前作との差別化がほとんどないと感じられている。
店員の個性がなく、全ての店で同じ顔・名前の店員が登場するため、経営の楽しみが減少。
ゲーム全体の雰囲気はポップでかわいらしいが、内容が浅いと指摘される。
店内を充実させるカスタマイズ機能や改築要素は評価されている。
経営が軌道に乗った後はマンネリ化しやすく、長時間のプレイには向いていない。
グラフィックは良好だが、ゲームプレイに対して内容が不足しているとの評価。
過去作(PS版「ザ・コンビニ1・2」)の方が楽しめたという意見も多く、進化が求められている。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会はビデオゲームソフト。
エレクトロニック・アーツが発売した。
FIFA公認のゲームソフトである。
2006 FIFAワールドカップをテーマにしている。
FIFAシリーズの一部として位置づけられている。
公式サイトも存在。
日本版公式サイトはアーカイブが利用可能。発売年 2006年 / コナミ -
ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァは2005年にタイトーより発売されたPS2用アドベンチャーゲーム。
アニメ第一期のストーリーを追うが、分岐がありオリジナルのエンド(真紅、翠星石、雛苺)も存在する。
シューティング要素があり、薔薇乙女たちのアリスゲームが表現されているが、ファンには違和感があるとされる。
シューティング部分の難易度はプレイ中に変更可能。
ゲーム内容は基本的にアニメのストーリーをなぞるキャラクターゲーム。
限定版には懐中時計が同梱されているが、品質は低いとされる。
オープニングはALI PROJECTの「禁じられた遊び」が使われているが、映像の出来が悪い。
キャラクターの顔の作画やムービーのクオリティが低く、口パクがないことも指摘されている。
ゲームプレイ自体は単調で、選択肢の意味がほとんどなく、ストーリーに大きな影響を与えない。
シューティング部分が簡単すぎて、ゲームとしての楽しさが欠けている。
ファン向けのグッズとしての価値はあるが、ゲーム自体は「クソゲー」と評価されている。
オリジナルストーリーの追加部分は少なく、ファンにとっては物足りないと感じる。
蒼星石のルートがない点や、水銀燈の扱いが悪いとファンから不満が寄せられている。
くんくん探偵のオリジナルアニメは好評で、ファンにとって楽しめるポイントの一つ。
作画の崩れや立ち絵の少なさ、表情がセリフと合わない点が指摘されている。
シューティング部分の当たり判定が大きすぎ、バランスが悪い。
ストーリーがアニメ第一期の展開を追うため、アニメを見ていない人向けでは楽しめるが、ファンには退屈とされる。
スキップ機能が不完全で、繰り返しプレイの際の利便性が低い。
オリジナル要素が少なく、ゲーム内のムービーが手抜きであることが大きな欠点。
総じて、ファンアイテムとしての価値はあるものの、ゲームとしての完成度は低いとされ、期待外れとの評価が多い発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Solomon's Ring ~水の章~シリーズ第3作で、舞台は「水」に属する悪魔との物語
■ ゲームシステム・特徴
メインキャラ3人(アミー、アンドロマリウス、マルコシアス)
各キャラにHappy・Badの2エンド構成
1人あたりプレイ時間は約2時間(軽め)
周回プレイで彼視点のモノローグが挿入される
ゲームシステムは簡易で、感覚的には「声付きライトノベル」
スキップ・オート・クイックセーブ機能あり
■ 登場キャラの印象
アミー(cv.羽多野渉)
→ 無気力系で執着深い。甘い台詞が多く、口移し演出が印象的
アンドロマリウス(cv.代永翼)
→ 策略を象徴するが優しく誠実。最も完成度が高いと評されるルート
マルコシアス(cv.近藤孝行)
→ 正義・誠実を象徴する真面目なツンデレ。可愛さと強さを併せ持つ
■ 評価(好意的意見)
声優の演技力が非常に高く没入感あり
恋愛描写が甘く、日常系イベントも多め
忙しい人でも短時間で気軽に楽しめる設計
女性ユーザーの「癒し」需要に応えるゲーム
シリーズを通してキャラの魅力と雰囲気は安定
■ 評価(批判的意見)
シナリオの深みや展開はやや物足りない
エンディングによっては倫理的疑問が残る(例:アミーED)
表現や演出の古さを感じる箇所あり
一部キャラの象徴設定が物語に活かしきれていない
シリーズ3作目としての「マンネリ感」が否めない
■ その他
「火」「風」と続けてプレイしていると満足度が高まる
恋愛・甘さ重視、シリアス度や選択の重みは軽め
主人公リリーは地味ながら成長描写も見られる
最終作『土の章』への繋ぎとしても意味がある一作
まとめ:
『水の章』は、シリーズの雰囲気を気軽に楽しみたいユーザーに最適。
「重くない甘い恋愛」「優秀な声優」「短時間で満足」が主な魅力です。
ただし、重厚なストーリーや選択の緊張感を求めると物足りなさも。シリーズファン向けの「癒し系乙女ゲーム」として評価されています。発売年 2013年 / Plan Peace -
ピクロスe7発売年 2016年 / ジュピター -
電車運転指令! 東海道編発売年 2016年 / アークシステムワークス -
マル合格! ケアマネジャー試験 平成28年度版発売年 2016年 / メディアファイブ -
フェアルーン■基本情報
2016年3月28日配信のPlayStation Vita用ダウンロードソフト
フライハイワークス発売 スキップモア開発
元は2009年のFlashゲームをリメイクした作品
ナゾトキアクションRPG
低価格ながら完成度の高いインディー作品
■ゲーム内容
主人公の少女を操作し世界を探索
3体の妖精を探し魔王討伐を目指す
レベルを上げながら行動範囲を広げる構成
謎解きと探索が中心のゲーム性
ストーリーは最小限で想像に委ねる作り
複数のエリアを行き来しながら進行
■システム・攻略要素
戦闘は体当たりによるレベル差判定方式
同レベルで撃破可能 上位レベルには通用しない
防御強化アイテムで戦略が変化
経験値管理と敵選択が重要
アイテム使用による謎解き要素あり
回復は特定地点でのみ可能
隠しアイテム探索が攻略の鍵
即死敵など探索リスクも存在
ラスボスはシューティング形式に変化
クリア後の周回要素はなし
■音楽・サウンド・声優
8bit風のレトロサウンドを採用
ドット絵と調和した懐かしい音楽
シンプルで雰囲気重視のBGM
声優要素はなし
■評価
レトロな雰囲気と完成度が高く評価
シンプルながら奥深いゲーム性
謎解きと探索のバランスが良い
ボリュームはやや短め
ストーリー性の薄さは賛否あり
一部UIや仕様に不便さもある
■総評
懐かしさと新しさを両立した良作インディーRPG
探索と謎解きを楽しむ作品として完成度が高い
短時間で遊べるが満足度は高い
シンプルな設計の中に奥深さがある一本発売年 2016年 / フライハイワークス -
銀星将棋 強天怒闘風雷神発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
WAR THUNDER プレミアムパッケージ発売年 2017年 / DMM GAMES -
鯉 - KOI発売年 2017年 / PLAYRISM -
War Thunderゲームの概要: War Thunderは、Gaijin Entertainmentが開発した無料の対戦型車両戦ゲームで、2013年にリリース。
プラットフォーム: Microsoft Windows、macOS、Linux、PS4、Xbox One、PS5、Xbox Series X/S、Oculus、Viveで利用可能。
リリース日: 2012年11月にオープンベータ開始、2013年1月に全世界でリリース、2016年12月に正式リリース。
スピンオフ: 2023年にモバイル版「War Thunder Mobile」がAndroidとiOS向けにリリース。
ゲームの種類: 空、陸、海の複合戦闘に基づく、主に第二次世界大戦、ベトナム戦争、冷戦をテーマにした。
車両の種類: 航空機、地上車両、軍艦に分類され、プレイヤーは異なる国の技術ツリーを使用できる。
ゲームモード: アーケード、リアル、シミュレーターに分かれ、シングルプレイヤーと協力プレイのモードも展示。
イベント: 特別なミッションや伝説的な戦闘を再現するイベントが定期的に開催。
プレイヤー数: 2022年11月時点で7000万人以上、2024年2月には25万人以上の同時接続プレイヤーを記録。
受賞歴: Gamescom 2013で最優秀シミュレーションゲーム、KRI 2013で複数の賞を受賞。
軍事訓練: アメリカとアルゼンチンの軍隊が訓練に利用、実際の戦闘能力を高める手段として注目。
論争: ゲーム内経済の変更に対するプレイヤーの反発や政争との関わりについての議論も存在。
プレイヤーレビュー: ゲームの経済やプレイヤーの進行に関する問題でレビュー爆撃が発生。
開発の背景: 2009年に開発開始、過去の飛行シミュレーションゲームの経験が生かされている。
変更履歴: 追加の国や車両、モードの導入があり、持続的に更新され続けている。
安全性問題: ユーザーが機密データを掲示していることが報告されており、開発者はそれを禁じている。
この要約は、War Thunderに関する主要な情報をコンパクトにまとめたものです。発売年 2017年 / DMM GAMES -
Song of Memories発売年 2017年 / Future Tech Lab -
現代大戦略2017~変貌する軍事均衡!戦慄のパワーゲーム~■ ゲーム内容・特徴
シナリオ数:シリーズ最多の58枚
世界情勢を反映したIF戦争シナリオ収録(例:J国K国激突、KS戦争)
登場兵器数:約700種類(F-22、F-35、いずも、オスプレイ等)
従来のヘックスマップからビジュアル重視のマップへ進化
戦闘シーンは3Dグラフィックで再現
リアルな兵器表現と操作にこだわり
生産はマップ前に行い、マップ内では不可
補給は都市、補充は首都でしかできないというリアル仕様
■ 良い点(レビューより)
昔の大戦略ファンには懐かしい仕様(PC-8801世代のプレイヤーが高評価)
噛めば噛むほど味が出る“スルメゲー”との声も
現代兵器好きには満足の兵器バリエーション
■ 悪い点・不満点(レビューより)
操作性に難あり(改善を望む声多数)
UIが見づらい・ごちゃごちゃしている
勝手に部隊が配備されるため、初心者が混乱しやすい
マップ上のシルエットや色分けが判別しにくい
プレイ中に強制終了するバグあり(セーブなしで落ちるとの声)
過去作よりも機能が劣化していると感じるユーザーも
チュートリアルや情報不足で敷居が高いとの声もあり
■ 総合評価
Amazon評価:2.5 / 5(37件)
高評価:戦略マニアや旧作プレイヤーからの支持
低評価:初心者や操作性重視の層からの不満が多数
このゲームは「昔の大戦略が好き」「兵器に詳しい中~上級者」向けで、初心者にはかなり厳しい設計です。操作性とUIにストレスを感じる可能性が高いため、購入はレビューを踏まえて慎重に検討した方が良いです。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
追放選挙『追放選挙』は日本一ソフトウェアが2017年に発売したPS4・PS Vita用アドベンチャーゲーム。
ゲームの舞台は荒廃した世界で、デスゲームの中で主人公・一条要が妹の復讐を果たす物語。
アリスというキャラクターがデスゲームの進行役であり、12人から2人に減らす「選挙」を命じる。
一条要は幼馴染の苺恋と無表情の少女ノーリを保護する。
アリスの命令により、参加者は3日ごとに選挙で追放者を決定する。
要は妹の記憶を取り戻し、妹を見捨てた9人に復讐を計画する。
ゲームは選択肢やテキストの変化が多様で、初見のテキストには「UPDATE」と表示される。
プレイヤーはグループを選択し、議論を通じて勝利を目指す。
立候補者は自分から選ばれるリスクを負い、結果が重要な要素となる。
議論の中で相手の本心を暴露することが勝利の鍵。
特定のポイントで言葉を記憶し、相手に反論する戦略が求められる。
各キャラクターには独特の背景と性格設定がある。
キャラクター同士の関係性や感情がストーリーに大きく影響する。
選挙終了後には記憶消去が行われ、感情だけは残る。
ゲーム内には殺人ウィルスが存在し、感染すると殺人衝動が強まる。
アリスランドという遊園地が舞台で、化け物の脅威がある。
プレイヤーはクイズやラッキープレイスを通じてアイテムを入手できる。
アリスは遊園地の管理者で、ルールを守る限り自由に行動できる。
選挙後のペナルティや制約がプレイヤーへ影響を及ぼす。
作品は舞台化され、特定のキャストが登場する。
2023年時点では、さまざまなメディア展開が行われている。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX【基本情報】
ニンテンドー3DS用ソフト(2017年発売)。
シリーズ集大成で、前作『1』『2』からの進化版。
カードバトル形式で5対5の戦略バトルが展開。
アーケード版「ヒーローズ」36弾分のカードを全収録(3,300枚以上)。
240人以上のキャラクターが登場。
TVアニメ『ドラゴンボール超』のキャラも参戦。
【ゲームモードと特徴】
アルティメットヒーローズモード(ストーリーモード)
ワールドマップ上で施設やイベント多数。
仲間や敵が飛び回る、探索重視の冒険。
難易度は初心者~中級者向け、クリア時間15時間程度。
オリジナルストーリーで「現実世界+DB世界」が舞台。
キャラ仲間化でカード使用が可能に。
アーケードモード
全36弾分のバトルを収録、非常に高難易度。
アクセサリー使用不可で難しさが激増。
雑魚でもCI(チャージインパクト)がシビア。
攻略には特定カードが必須なケースが多い。
【良い点】
戦闘アニメが滑らかでテンポが良く、操作快適。
コインによるカードガチャは未所持優先で神仕様。
カード集めがしやすく、コンプを目指しやすい。
戦術と構成を考える楽しみが深い。
自作ミッション作成・共有機能あり(アルティメットクリエイションモード)。
【悪い点】
ロード回数が多くテンポをやや阻害。
アルティメットヒーローズとアーケードで別ゲー感。
アクセサリーによるインフレが激しい(しかもストーリーモード限定)。
デッキ編成が制限的で自由度が低い(仲間になったキャラのカードしか使えない)。
シナリオがパラレル寄りでドラゴンボールらしさに欠ける。
プロモカードは900種以上、収集難度が極めて高い。
【総評】
ストーリーモードは初心者でも楽しめる。
アーケードモードは上級者向け、やり込み必須。
シリーズ未経験者にも優しく、家庭用ヒーローズの決定版。
総プレイ時間200時間超もありうる、やりごたえ抜群。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
AKIBA'S BEAT『Akiba’s Beat』はPlayStation VitaおよびPlayStation 4用のアクションRPG。
Akibaシリーズの3作目で、JRPGとして初の作品。
日本では2016年12月15日にリリース、北米は2017年5月16日、欧州は5月19日。
ゲームの舞台は秋葉原で、主人公はNEETの橘アサヒ。
他の主要キャラクターには星野咲、アイドルの桃瀬莉由、若い見た目の本郷大和が含まれる。
プレイヤーはループする日曜日の世界に閉じ込められる。
物語のテーマは過去の2作品よりも真剣な内容。
Akibaのトリップゲームとは異なるゲームプレイメカニクスに焦点を当てている。
開発はAcquire、音楽はClariSの「Again」がテーマソング。
2016年5月30日に初めて発表され、75%の完成度だった。
欧州リリースはPQubeが担当し、発表されている。
PS4版は2016年12月16日にリリース、Vita版は2017年3月16日。
リリース後、PS4版はメディアクリエイトの週間チャートにランクインせず。
FamitsuではPS4版が27/40の評価を受けた。
西側での反応は混合で、Destructoidのレビューでは低評価。
ゲームの販売数は前作『Akiba’s Trip: Undead & Undressed』に比べて約10分の1。
ゲームは技術的には機能するが、スピリチュアルには死んでいるとの意見も。
プレイヤーが敵に近づくことでバトルが開始される仕組み。
アニメチックなダンジョンエリアとリアルな秋葉原の再現が特徴。
開発チームには、ディレクターの高野宏太を含む。発売年 2017年 / アクワイア -
時計仕掛けのレイライン -陽炎に彷徨う魔女-『時計仕掛けのレイライン』はユニゾンシフト:ブロッサムが発売した18禁アドベンチャーゲームのシリーズ。
学園を舞台に、魔術に関するファンタジー推理ドラマが展開される。
シリーズは3部作『黄昏時の境界線』(2012年)、『残影の夜が明ける時』(2013年)、『朝霧に散る花』(2015年)から成る。
2017年にPS Vita用ソフト『陽炎に彷徨う魔女』として三部作を一本にまとめ、新規エピソードが追加された。
2021年にはNintendo Switchに移植版が発売された。
主人公・久我満琉は、特査分室に所属し学園で起こる事件を解決する役割を担う。
学園では「遺品」と呼ばれる魔術道具があり、特査がそれに関連する事件を担当する。
夜の世界と昼の世界が存在し、時計塔の鐘がその境界を示す。
登場キャラクターには、鹿ケ谷憂緒、烏丸小太郎、風呂屋町眠子などがいる。
満琉は反抗的だが面倒見が良く、兄の病気を治すために学園に入る。
特査分室は一般生徒には秘密の組織で、遺品に起因する事件を解決する任務を持つ。
学園には「魔女」と呼ばれる高い魔力を持つ人々が存在する。
物語には過去の事件、特に20年前の火災に関連するミステリーが含まれる。
出会った異邦人が新たな事件の引き金となり、物語は進展する。
満琉の兄である久我三厳は魔女の転生体で、特別な能力を持つ。
学園の学長九折坂二人とそのホムンクルスたちが重要な役割を果たす。
各キャラがそれぞれの背景や目的を持ちながら物語が展開される。
作品中に登場する魔法陣や遺品はストーリーやキャラクターの能力と密接に関連している。
ゲームの音楽やテーマソングは水月陵が手がけており、作品に彩りを添えている。発売年 2017年 / dramatic create -
ガンガンピクシーズタイトル: 『ガンガンピクシーズ』はコンパイルハートが2017年に発売したPS Vita用アクションシューティングゲーム。
ジャンル: 女子寮×スケルスガンアクションADV。
舞台: 女子寮「りりぃぱっと」に小柄な宇宙人2人が潜入調査。
主人公: 宇宙人「ビーたん」と「かめぽん」、ミニサイズ(10cm程度)の軍人コンビ。
目的: 女の子たちの悩みを「ハッピー弾」で解決する。
操作性: ジャンプ操作や視点変更が不自由で、カメラワークが悪い。
落下死: 高所移動が多く、落下するとやり直しになる。
雑魚敵(イカ): 見つけづらく、ビューモードを活用しないと発見が困難。
ボス戦: 回復ゾーンで狙撃し続ける「ゾンビ戦法」が最適で単調。
ゲームバランス: ゲームバランスが悪く、無敵モードがクリア特典として用意されている。
エロ要素: 服の破壊、バスタイム、着せ替え要素が存在。
ミッション: 条件が多彩だが、単調で時間がかかるものが多い。
弾薬管理: リロードと弾薬収集要素があるが不評。
シナリオ: IQが下がりそうな内容で、ストーリーにはあまり期待しない方が良い。
キャラクター: 女の子キャラごとに設定や性格が異なる。
敵性宇宙人: 突然乱入してくるイベントがあり、先の展開が読めない。
視点問題: 視界が家具などで遮られ、足元や遠くを見づらい。
攻略ヒント: イベントパートの会話にヒントが隠されている。
バスタイム: テンションアップ要素として、リフレッシュするシステムがある。
難易度: 難易度は高くないが、操作性やカメラ問題でストレスが溜まる。
グラフィック: 部屋の小物や背景が細かく作り込まれている。
女子寮設定: 女子寮の住人たちには個性的な悩みや背景が設定されている。
ミッション進行: 高所探索や索敵が必須で、落下リスクが大きい。
ボーナスステージ: お風呂モードでコインを大量獲得可能。
キャラエンド: 1キャラクリア後に無敵モードが解放される。
不満点: 単調なボス戦、視点操作の不便さ、弾薬要素、落下即死が目立つ。
評価: エロ要素は評価されるが、ゲーム性や操作性が低評価。
コンパイルハート: RPG中心の会社が無理にシューターに挑戦した結果と指摘される。
次回作期待: 改善点が多いが、ブラッシュアップすればネタゲーとして楽しめる可能性あり。発売年 2017年 / コンパイルハート -
追放選挙ゲーム概要: 『追放選挙』は、2017年4月27日に発売された日本一ソフトウェアのアドベンチャーゲーム。
舞台設定: 荒廃した世界でデスゲームが行われる。
主人公: 一条要は妹の復讐のため、追放選挙に参加。
キャラクター: アリスというキャラクターがデスゲームを主導。
ゲームの目的: 12人を生き残らせるため、選挙を通じて追放すること。
テキストの多様性: プレイヤーの選択肢によってテキストが変化し、推理要素が含まれる。
嘘の識別: 要は「嘘をついた自覚のある言葉」を赤色で認識する能力を持つ。
選挙の構造: 3日に1回行われ、立候補と対立候補のテーマについて議論する。
記憶消去: 選挙後に記憶が抹消されるが、要は特別な契約により記憶を保持。
復讐対象: 妹を見捨てた9人に対して復讐を計画。
行動選択: グループごとの行動や選挙の順番で結果が異なる。
キャラクター間の関係: 苺恋との絶対的な信頼関係がある。
化け物の存在: 謎の化け物が登場し、全てを襲う。
舞台適用: 舞台版も製作、オリジナルキャストが登場。
クイズ制度: 殺人を犯した者を当てるクイズが存在。
議論のテーマ: 各議論には秩序、知識、感情などが関連するテーマが設定される。
キャラクター背景: 各キャラクターの思惑や背景が物語に影響。
アリスの役割: 遊園地の管理者であり、全てのルールを設定。
ゲームプレイの特性: システムデータの保存やスキップ可能な要素を含む。
エモーショナル要素: キャラクター間の感情や記憶が深く絡むストーリー展開。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
DESIRE remaster ver.Desire(日本語タイトル: DESIRE 背徳の螺旋)は1994年にC’s Wareによって開発・販売されたビジュアルノベルアドベンチャーゲーム。
最初はPC-98向けのエロゲーだったが、後に性描写を削除して様々なプラットフォームに移植・リメイクされた。
物語はDesireという孤島で行われる神秘的な科学研究プロジェクトを中心に展開される。
プレイヤーは主要キャラクター、技術者の和泉真琴またはその彼氏のレポーター、アルバート・マクダグルの視点から物語を進めることができる。
エロゲーとしては異例の人気で、コンソールや海外でも販売された。
2017年4月にPlayStation VitaとPC向けに、2019年12月にNintendo Switch向けにリメイク版がリリースされた。
リメイク版のグラフィックはセガサターン版のアートワークに基づいている。
ゲームは複数の媒体から評価されており、Saturn Fanは7.2点、Sega Saturn Magazineは7/10、9/10、8/10を付けている。
ファミ通は7/10、7/10、6/10、6/10の評価を与えている。
音楽は岐阜由記(Ryu Umemoto)が作曲し、ストーリーは菅野弘之(Hiroyuki Kanno)が担当。発売年 2017年 / El Dia -
end sleepジャンル: PCノベルゲームからの移植で、恋愛ミステリADV。閉鎖空間でのサスペンスを描く。
ストーリー設定: 山奥の洋館で、高給アルバイトとして与えられた役割を演じる住人たちの物語。
ゲーム開始: 主人公は「次期当主」役、他の登場人物は妹、婚約者、使用人などを演じる。
初めの事件: 洋館で平和な生活が続く中、首切断死体の事件が発生。
キャラクター:
東條翠: 主人公の妹役、無感情に見えるがナイスなツッコミを持つ。
織来静紅: 婚約者役、純粋で天然な明るいキャラ。
西野花夜子: メイド役、豊かな母性と美貌を持つ。
稲敷未穂: 婚約者役その2、ケバいギャルだが家庭的。
山本勇人: 主人公の孤児院時代の友人、鋼のメンタルを持つウザキャラ。
エンディング: 翠エンドは屋敷に閉じこもる未来、真エンドは執事が罪を被り屋敷を焼く展開。
真ヒロイン: 意外にも西野花夜子が真のヒロイン。
ミステリ要素: 犯人があっさり判明し、トリックや伏線の回収が単純で直球。
キャラクターの行動: 危機感に欠け、殺人事件後も施錠しないなど不自然な行動が目立つ。
伏線の使い方: 細部の設定やアイテムが十分活用されておらず、「もったいない」印象。
テンポ: ストーリー展開はサクサク進み、全体的に短い。
アフターストーリー: 各キャラの後日談があり、隠しストーリーも解放。
キャラクターの魅力: 個性が際立ち、特に主人公の生い立ちや背景が共感を呼ぶ。
システム: 選択肢後のスキップ継続ができず、操作性にやや難あり。
CGの質: 差分は少ないが、必要なシーンにはしっかり用意されている。
音楽: OP曲「おとしもの」が好評で、作品の雰囲気にマッチしている。
移植版の表現: PC版に比べて表現がマイルドだが、場面のインパクトは保たれている。
難易度: BADエンドに行きやすく、攻略には周回プレイが必要。
ミステリとしての評価: サスペンス要素が弱く、推理というより人物描写で魅せる作品。
恋愛要素: キャラクター同士の関係性や心理描写に焦点を当てている。
テーマ: 人間の善意と悪意が交差する物語が印象的。
問題点: 真エンドが短く、伏線回収が不十分。
プレイ時間: 約13時間程度でクリア可能。
トロフィーコンプ: 短時間で達成可能。
総評: ミステリと恋愛の要素が中途半端だが、キャラの魅力や物語の雰囲気で評価が分かれる作品。
価格感: 内容に対して価格が割高に感じられる。
ファン向け要素: キャラクターのアフターストーリーや設定が楽しめる。
推奨プレイヤー: 軽いミステリやキャラクター重視のADVが好きな人におすすめ。
総合評価: 伏線やシナリオに改善の余地はあるが、キャラクターと世界観に魅力がある作品。発売年 2017年 / Lilac Soft -
花咲ワークスプリング!『花咲ワークスプリング!』は2015年3月27日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
開発はSAGA PLANETS、販売は株式会社ビジュアルアーツ。
受賞歴があり、萌えゲーアワード2015準大賞を含む。
プラットフォームはWindows、PlayStation Vita(2017年)、PlayStation 4(2018年)、Nintendo Switch(2023年)、Android、iOS。
物語は鈴ヶ丘学園を舞台に、未練や幽霊部員との恋愛を描く。
メインキャラクター4人のルートとノーマルEDルートが初回攻略対象。
各キャラクターとの恋愛を通じて成長する主人公・花咲遊真。
魅力的なヒロインには祈、彩乃、ヒカリ、若葉、柑南、ののかがいる。
選択肢によって物語の展開が変わり、AFTERルートあり。
CGやBGM、ムービー鑑賞機能付き。
ヒロインたちとの恋愛に重きを置いた内容。
ストーリーでは主人公が過去の未練と向き合う。
各ヒロインとの関係性描写が細やかに描かれている。
表現されたキャラクターは個性豊かな設定とストーリーがある。
売り上げは2万本以上とされ、月間1位や年間11位を記録。
音楽やイラストは多くのプロが関わっている。
ゲームにはバリエーション豊かなルートが存在する。
プレイヤーの選択が物語の結末に大きな影響を与える。
恋愛ルートごとに異なるエンディングがある。
プレイを重ねて新しい選択肢が開放されるシステム。発売年 2017年 / エンターグラム -
キューブクリエイターDX発売年 2017年 / アークシステムワークス -
Moving Out『Moving Out』は2020年に発売された協力型引越しシミュレーションゲーム。
開発はスウェーデンのDevM GamesとオーストラリアのSMG Studioが行った。
ゲームはMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに2020年4月28日にリリース。
2021年1月28日にはAmazon Luna向けにも展開。
続編『Moving Out 2』は2023年8月15日にリリース。
プレイヤーは引越し業者となり、制限時間内に物品を移動トラックへ運ぶ。
ゲーム内にはさまざまな障害物や運搬が難しい重い物品が存在。
プレイヤーは金、銀、銅のスケールで評価される。
オプション目標の達成やボーナスレベルも用意。
「アシストモード」により、ゲームの難易度を調整できる機能がある。
DLC「Employees of the Month Pack」では新キャラクター4体を追加。
「Movers in Paradise」のDLCで14の新レベルや新キャラクター、アイテムが追加された。
新しいゲームメカニクスには、クランクやジェットパックなどがある。
無料アップデートでゲームプレイを逆転させる新モードが追加された。
開発のきっかけは、開発者が友人の引越しを手伝った際の体験。
『Moving Out』は『Overcooked』と比較されることが多いが、ゲームプレイに違いがある。
遊びやすさが評価される一方で、短い長さが批判されることも。
ゲームは複数プラットフォームで一般的に好評を得ている。発売年 2020年 / Team17 -
Hulu発売年 2022年 / HJホールディングス -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。完■ 原作・作品背景
原作は渡航による人気ライトノベル『俺ガイル』シリーズ
原作・アニメに続く「ゲーム版第3弾」
TVアニメ『完』をベースにしたゲーム作品
2023年はアニメ放送10周年の記念年
■ ストーリー概要
奉仕部の存続をかけた商工会議所からの依頼が主軸
アニメ・原作とは異なるオリジナルストーリー展開
奉仕部が「非公認」である設定が重要な軸
依頼成功により部の存続を目指す八幡たちの奮闘を描く
■ ゲーム構成・特徴
選択肢により分岐するマルチルート形式
6人のヒロインルートを収録
全編フルボイス仕様
システム面はスキップ・早送りなど快適性に配慮
前作に比べ攻略キャラ数は減少
■ 攻略対象キャラ(ルートあり)
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜結衣
一色いろは
ほか3名(詳細は未記載、恐らく先生や姉など)
■ ユーザーレビューまとめ(Amazon)
総合評価:★3.7(11件)
賛:シナリオ・演技の質が高い、ファンには満足度あり
否:キャラ数・ボリューム減、共通ルート多め
実質“デジタルノベル”に近く、ゲーム性は薄い
前作(おまとめセット)の方が完成度が高いとの声も発売年 2023年 / MAGES.(5pb.) -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。完原作:渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
ゲーム内容
アニメ「俺ガイル 完」をベースにしたオリジナルストーリー
奉仕部の存続危機を軸に物語が展開
主人公は比企谷八幡
ヒロイン6人それぞれに分岐ルートが存在
原作やアニメとは異なるIF展開を楽しめる
完結編として位置付けられるゲーム第3弾
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型のADV形式
選択肢によってルートやエンディングが分岐
一本道に近く、ゲーム性は控えめ
ルート数は前作より減少
周回プレイ前提だがボリュームはやや少なめ
操作はシンプルでテンポ良く進行
音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ豪華声優陣を起用
キャラクターボイスはフルボイス対応
BGMはアニメの雰囲気を踏襲した落ち着いた楽曲構成
演出は会話重視で静的
評価
キャラクターや声優演技は高評価
原作ファン向けの内容という意見が多い
ストーリーやボリューム不足を指摘する声も多い
ゲーム性の薄さが賛否を分けている
総評
「俺ガイル」という作品世界をもう一度味わいたい人向け
キャラとの会話やIF展開を楽しむファンディスク的作品
ゲームとしての手応えより物語重視
原作・アニメファンであれば一定の満足感は得られるが、人は選ぶ一本発売年 2023年 / MAGES.(5pb.) -
テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団ゲームタイトル:『テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団』
発売日:2023年4月27日
プラットフォーム:Nintendo Switch
ブランド:オトメイト
公式略称:ツイツイ
世界設定:身分と職業が運星月により決まるエトルディア
主人公:テミラーナ国の第三王女(デフォルト名:セシリア)
王女は「呪われた王女」と呼ばれる
16歳になる王女は決闘大会を訪れる
五人の男性を騎士団として招く決断をする
「強運」能力を持ち、特定の物や場所が光る
危険を冒す選択肢「強運選択肢」が存在
騎士団メンバーには好感度が設定される
物語は共通ルートから騎士団長の選定に進む
主要キャラクターとして、亡国王子や平民、貴族などが登場
音声付きでキャラクターから名前を呼ばれる
主題歌が2曲あり、いずれも秋田知里が関与
敵や課題に立ち向かうストーリーが展開
物語の進行が選択肢によって変わる
独特のファンタジー要素を取り入れた作品
プレイヤーは王女として戦略を立てる役割を果たす発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
ポトリスS発売年 2023年 / テウォンメディア -
Pixel Cup Soccer - Ultimate Edition発売年 2023年 / BATOVI Games -
A Musical Story発売年 2023年 / eastasiasoft -
Neko Rescue Tale発売年 2023年 / eastasiasoft -
Tetragon発売年 2023年 / ESDigital Games -
ガジェット 2発売年 2023年 / Funbox Media -
ツクールシリーズ 忍者お手玉R発売年 2023年 / Gotcha Gotcha Games -
アマミエ-longing for you-発売年 2023年 / iMel -
Ultimate Shot - 3D Real Strike Shouter Counter FPS Simulator Games発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Dobby×Escape: パイレーツアドベンチャー発売年 2023年 / LKMAD -
マッチ・パズル クラシック・ロジック・アーケード発売年 2023年 / Megame Studio -
Van Van Up - Car Driving Games Ultimate Experience Simulator発売年 2023年 / Midnight Works -
Zombie Dead Smasher - World Simulator Kill Strike Gun Shooter 3D Poly Games 2023発売年 2023年 / Midnight Works -
アル管理人の恋発売年 2023年 / PLiCy -
Cyber Neon Bundle発売年 2023年 / QUByte Interactive -
こどものためのピアノ発売年 2023年 / RedDeerGames -
仲間発売年 2023年 / RedDeerGames -
Bubble Puzzler発売年 2023年 / RuWaMo Games -
Chef発売年 2023年 / Sabec -
ボクらの消しゴム落とし3 世界編発売年 2023年 / SAT-BOX -
Driving School Simulator発売年 2023年 / Ovilex Soft -
Mangavania発売年 2023年 / Sometimes You -
ナゾトキ推理!有罪?無罪?-脳トレクイズ謎解きミステリー脱出ゲーム-発売年 2023年 / TT -
意味がわかると怖い写真-謎解きミステリー都市伝説ホラーゲーム-発売年 2023年 / TT -
DESTA: 狭間の記憶発売年 2023年 / ustwo games -
開店コンビニ日記発売年 2023年 / カイロソフト -
定時制の人妻JK - Married Girls' Night School -発売年 2023年 / サイバーステップ -
美少女ストリーマーの秘密恋愛 - Secret romance with streamer girls -発売年 2023年 / サイバーステップ -
バックギャモンPRO for Nintendo Switch発売年 2023年 / サクセス -
ピクロスS9発売年 2023年 / ジュピター -
ライブアライブ発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ブレイズ・ユニオン BLAZE UNION -STORY TO REACH THE FUTURE-発売年 2023年 / スティング -
ビビッター for Nintendo Switch発売年 2023年 / そらいろ -
Almightree: The Last Dreamer発売年 2023年 / ヒューネックス -
さかだちの街発売年 2023年 / フライハイワークス -
ニンジャスマッシャー!発売年 2023年 / フライハイワークス -
猫様のしもべ発売年 2023年 / レジスタ -
44 Minutes in Nightmare発売年 2023年 / 曽和高志 -
BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE Special Edition(ブレイブルー クロスタッグバトル スペシャルエディション)発売年 2023年 / アークシステムワークス -
JINKI ーInfinityー発売年 2023年 / エンターグラム -
エヴァーメイデン ~墜落の園の乙女たち~発売年 2023年 / エンターグラム -
イース・メモワール ーフェルガナの誓いー原作はPC用『イース フェルガナの誓い』(2010年)
イースIIIのフルリメイク作品にあたる
携帯モードとTVモードの両方に対応
ゲーム内容
冒険家アドル単独で進む王道アクションRPG
舞台はドギの故郷フェルガナ地方
仲間制ではなく、終始ソロプレイが中心
一本道構成でテンポ良く進行するストーリー
重めで悲劇性のある物語展開が特徴
1周のプレイ時間は比較的コンパクト
システム・攻略要素
ジャンプと攻撃を軸にした軽快なアクション
ザコ戦は爽快、ボス戦は歯ごたえ重視
MP管理とスキル運用が攻略の要
ハイスピードモード搭載で周回や快適性向上
難易度設定あり、後半は高めの難度になる傾向
ジャンプ精度を要求される場面が多い
一部ダンジョンは落下や地形把握がシビア
音楽・サウンド・声優
イースシリーズ屈指の評価を受けるBGM群
BGMは3タイプ切替可能
「バレスタイン城」など人気楽曲を収録
主人公アドルに新規ボイスを追加
アドル役は梶裕貴
フルボイスではなく演出重視の音声構成
評価
昔ながらのイースらしい爽快感が高評価
操作はシンプルだが奥深いと評価されている
ボリュームの短さは好みが分かれる
Switch版の画質と音質は安定して高水準
ジャンプ挙動に違和感を覚える声も一部あり
総評
アクションRPGとして完成度の高い名作リマスター
コンパクトながら密度の高い体験ができる
ソロアドル時代のイースが好きな人向け
懐かしさと遊びやすさを両立した一本発売年 2023年 / 日本ファルコム -
アフターイメージ発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
Bramble: The Mountain Kingゲームタイトル: Bramble: The Mountain King (2023年)
開発元: Dimfrost Studio
発売元: Merge Games
種類: アクションアドベンチャーゲーム
プラットフォーム: Windows、Xbox Series X/S、PlayStation 4/5、Nintendo Switch
主人公: オレ (Olle)、妹リルモル (Lillemor)を救う旅
背景: スカンジナビアの神話に基づいている
ゲーム視点: 三人称視点
ゲーム要素: ホラー、プラットフォーム、パズル
物語: 北欧の森を探索し、モンスターに立ち向かう
敵: トロール、悪意ある水の精ナッケン、魔女
重要なキャラクター: 石の巨人レムス(Lemus)、若い魔女トゥバ(Tuva)
結末: リルモルはオレを救い、二人は家に帰る
開発の動機: スウェーデンの神話に焦点を当てた
プレイヤーの体験: 美しい要素とオレの成長に重点
発売日: 2023年4月27日
評価: Metacriticで好評、雰囲気の良さが称賛される
批判: アーキックなパズル設計に対する指摘
パフォーマンス問題: Nintendo Switch版に関する懸念
ゲームの特徴: ホラー要素と驚きに満ちた要素が共存発売年 2023年 / Merge Games
Hot Item 最近反応があった作品
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パズドラクロス 神の章『パズドラクロス 神の章 / 龍の章』は2016年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームで、ガンホー・オンライン・エンターテインメントが手掛ける。
キャッチコピーは「物語とパズルがクロスする冒険パズルRPG」で、『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向けの2作目。
前作『パズドラZ』の後継作であり、世界観やキャラクターはオリジナルに刷新されている。
課金システムは非実装で、アニメ・漫画・玩具とのクロスメディア展開も行われている。
主人公はドロップエネルギーに溢れた「ドラゴーザ島」で龍喚士となる道を歩む。
基本ルールは『パズル&ドラゴンズ』に準じ、7コンボ以上成功でXドロップが発生する。
ソウルアーマーの要素が追加され、一部モンスターで強化やスキルを使用可能。
モンスターは500種類以上登場し、ダウンロード配信による降臨モンスターも存在する。
アニメ版は2016年から2018年まで放送され、studioぴえろが制作を担当。
ゲームと同時にタカラトミーの玩具との連動機能が実装されている。
声優陣はアニメとゲームで共通している。
主人公にはエース(男)とアナ(女)の二通りの選択肢がある。
キャラクターは多様で、友人やライバル関係が物語に絡む。
各章において異なった敵キャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
プレイヤーはフィールドを探索し、バトルを通じてキャラクターやモンスターを成長させる。
音楽は伊藤賢治や古代祐三などの著名な作曲家が手掛けている。
テレビアニメは、親子で楽しめる内容を意識して制作されている。
クロスメディア展開には玩具や他のゲームとのコラボも含まれている。
ゲームプレイは2人の協力プレイが可能で、ストーリー要素が強化されている。
開発のこだわりとして、プレイヤーの年齢層を広げることが目指されている。発売年 2016年 / ガンホー -
名探偵コナン ~狙われた探偵~ゲーム概要
推理要素はほぼなし、アクションメインのゲーム
アクションステージ、ミニゲーム、リドルカード収集が中心
スケボー、尾行、ジャンプアクションなど多彩な要素
全リドルカードを集めないと最終章に進めない
ストーリー
コナンの元に届いた小包には「探偵テーマパーク」の招待状と「リドルカード」
送り主は20年前に時効を迎えた窃盗犯「スフィンクス」
リドルカードと共に事件が発生し、コナンたちは事件の謎を追う
ゲームシステム
アクションステージ
ゴール到達、尾行、パズル解きなど様々なステージ
スケボーやアイテムを活用して攻略
リドルカードシステム
ミニゲームやストーリー中に獲得可能
100枚すべて集めると最終章が解放
101枚目の隠しカードでトゥルーエンド
ミニゲーム
8種類のミニゲームをレベルごとに16回クリアする必要あり
クイズ形式の謎解き要素もあり
評価点
グラフィックがGBA向けに大幅向上
イベントシーンが充実し、原作の雰囲気を再現
BGMが原作の雰囲気に合っていて違和感がない
リドルカードの収集と問題がやり込み要素として楽しめる
イベント中のアニメーションやアイテム活用がコナンらしい
ポーズ中にマップ全体を確認可能、落ち着いてプレイできる
問題点
推理要素が皆無で、期待していたプレイヤーは肩透かし
アクションの視点が微妙でジャンプや移動の距離感がつかみにくい
最終章に進むためにリドルカードを100枚集めるのが面倒
選択肢ではなく、1文字ずつ入力する形式のなぞなぞが高難易度
ミニゲームの難易度が高く、周回プレイが前提の作り
隠し通路がノーヒントで見つけにくい
イベントスキップができず、リドルカード集めがストレスに
総評
コナンゲームとしては珍しいアクションゲーム
推理ADVを求める人には不向き、キャラゲーとしては良好
アクションやミニゲームのボリュームはあるが、ストーリー性は薄い
アクションが苦手なプレイヤーには高難易度と感じる可能性あり
コナンの雰囲気を楽しめるが、万人向けではないタイトル発売年 2003年 / バンプレスト
Latest Update
最新更新日:2025/03/01
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NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2ジャンル: 3D対戦アクション / アクションRPG要素あり
プレイ人数: 1~2人(オンライン対戦対応)
グラフィック: アニメを忠実に再現した3Dトゥーンレンダリング
ストーリーモード: ナルトの「疾風伝」編を再現し、ペイン戦までの展開を収録
キャラクター数: 40人以上が使用可能(ゼツを除く「暁」メンバーも登場)
戦闘システム: 360°自由に動けるフリーランバトル
新要素: 「オンライン対戦」導入(ランクマッチあり)
バトル演出: 奥義や忍術の演出が原作・アニメを超えるレベルで再現
巨大ボスバトル: ペイン、自来也、守鶴など、迫力のあるボス戦あり
QTEシステム: 一部の戦闘ではクイックタイムイベント(QTE)を導入
フィールド探索: 木ノ葉の里などを自由に移動し、イベントを進行
やりこみ要素: 任務・アイテム収集・忍識札・通り名・友好イベントなど多数
コラボキャラ: 「鉄拳6」からラースがゲスト参戦
ゲームバランス: キャラ性能差が大きく、対戦バランスに難あり
変わり身の術: 強力すぎてコンボが決まりにくく、近接戦が不利になりがち
ネット対戦環境: 外国人プレイヤーが多く、ラグが発生しやすい
難易度: ストーリーモードは比較的簡単で、初心者向け
フリーバトル: CPU戦は難易度が低く、やり込み要素が少なめ
ロード時間: 戦闘・イベント間のロードが長め
グラフィック品質: バトル中の演出は優秀だが、イベント時のキャラ描写は粗め
ストーリーの再現度: 原作の重要シーンを再現し、演出面で高評価
自由探索要素: 広大なマップを自由に移動できるが、移動速度が遅くストレス要因
初心者向け操作: シンプルなボタン操作で爽快感を得やすい
評価の分かれるポイント:
高評価: 戦闘演出、キャラゲーとしての完成度、原作ファン向けの作り込み
低評価: 対戦バランス、ネット対戦のラグ、移動速度、ロード時間
総評:
ナルトファン向けのゲームとしては最高レベルの作品
ストーリーモードの演出が素晴らしく、キャラ愛が詰まった内容
対戦アクションとしてはバランスが悪く、やり込み要素に物足りなさを感じる
シリーズ初のオンライン対戦は画期的だが、快適さには難あり
原作を知らなくても楽しめるが、原作ファンならより感動できる一本発売日 2010/10/21バンダイナムコエンターテインメント -
NARUTO -ナルト- ナルティメットストームグラフィック: アニメそのままの3Dトゥーンレンダリングを採用
操作システム: シンプルなボタン操作で忍術や奥義が発動可能
バトルシステム: 360°自由に動けるフリーランバトル
サポートキャラ: スリーマンセルシステムで仲間が援護
巨大ボスバトル: ガマブン太、守鶴、マンダなどの巨大ボス戦あり
ストーリーモード: 第1部のストーリーを追体験する「アルティメットミッションモード」
任務数: 101種類のミッションが用意されている
やりこみ要素: フリーミッションやアイテム収集(巻物、宝箱、食料袋)
木ノ葉の里探索: 3Dで作られた木ノ葉の里を自由に移動可能
ミニゲーム: 木登り、森林レース、かくれんぼなどのアクティビティ
バトルアクション: 忍術、奥義、体術、ガード、変わり身、忍具使用が可能
対戦モード: フリーバトルで好きなキャラ同士の戦いが楽しめる
オンライン対戦: 非対応(オフラインのみ)
キャラクター数: 原作第1部のキャラのみ登場(疾風伝キャラなし)
奥義演出: 派手なカットシーンとアニメクオリティの演出が魅力
難易度設定: 難易度を上げるとCPUが非常に賢くなり、戦略が必要
欠点: キャラクター数が少なく、ストーリーが簡素
ボリューム不足: ストーリーモードが短く、単調な作業要素が多い
カメラワーク: 木ノ葉の里探索時のカメラ操作が不便
ロード時間: ミッション間のロードが長め
評価: Amazonレビュー3.6/5(評価が分かれる)
ポジティブ評価: 戦闘が爽快、グラフィックが素晴らしい、奥義演出が迫力満点
ネガティブ評価: ストーリーが薄い、キャラが少ない、探索要素が単調
ファン向け作品: NARUTOのアニメ・漫画ファンにはおすすめ
続編の評価: 「ナルティメットストーム2」以降でシステムが大幅改善されている
総評: ビジュアルとバトルは優秀だが、ストーリーややり込み要素に欠ける発売日 2009/1/15バンダイナムコエンターテインメント -
ネギま!_ 3時間目 恋と魔法と世界樹伝説!ストーリー: 文化祭直前の麻帆良学園を舞台に、ネギが世界樹の異変を食い止めるオリジナルストーリー
主人公: ネギ・スプリングフィールド
戦闘システム: 3Dバトルアクション。ネギとサポートキャラ2名を選択し、魔法や技を駆使して戦う
サポートキャラ: 31人の生徒から2名を選択し、特殊効果を得られる
選択要素: クラス出し物が「お化け屋敷」「大正カフェ」「演劇」などに分岐する
ボイス: フルボイス仕様
限定特典: ライブ版のみ、ゲーム主題歌2曲を収録したスペシャルシングルCDが付属
主題歌: 「恋はPARADEのように」(神田朱未&小林ゆう)、「切なくてラビリンス」(伊藤静)
グラフィック: 立ち絵やキャラモデルのクオリティが向上し、美麗なCGを実現
自由度: 1・2時間目と比べると自由度が低下し、一本道な進行
やり込み要素: エンディング回収がメイン。キャラごとのエンディングがあるが作業的との意見も
バトルシステムの評価: コンボがつながりにくく、戦闘が単調で爽快感に欠けるとの指摘あり
音楽の評価: BGMが単調で盛り上がりに欠けるとの評価が多い
ロード時間: 読み込みが遅くテンポが悪いと指摘される
難易度: 簡単すぎると感じるプレイヤーも多い
ファン向け要素: 声優インタビュー、フルボイス、キャラ選択の楽しさが評価される
お色気要素: 1・2時間目に比べて規制が強化され、ほぼ排除された
好評ポイント: グラフィックの向上、フルボイス、キャラ選択の楽しさ
不評ポイント: 自由度の低下、戦闘の単調さ、やり込み要素の減少
おすすめ対象: 「ネギま!」ファン向けで、ゲーム性よりキャラを楽しみたい人向け
シリーズの変化: 1・2時間目はシミュレーション要素が強かったが、3時間目はアクション寄り
総評: キャラゲーとしては評価が高いが、ゲームとしての完成度には不満も多い発売日 2006/11/16コナミ -
ネギま!_ ネオ・パクティオーファイト!!操作キャラクター: ネギ・スプリングフィールド、明日菜ほか10人
サポートキャラクター: 3-A生徒から2人選択可能(種類は5種程度)
ゲームシステム: Wiiリモコンを振る直感的操作で攻撃や魔法を発動
カードシステム: 「ネオ・パクティオーカード」でキャラの能力や姿が変化
変身タイプ: 「コスプレタイプ」「アーマータイプ」など40種類以上
バトル内容: 吹き飛ばし技や魔法攻撃を駆使した対戦
キャラバランス: クーは強いが、まきえの技は極端に弱いなど調整不足
ストーリーモード: 内容が単調であまり評価されていない
水着写真要素: 条件達成で全31人+ネギの水着写真が見られる
操作性: リモコンやヌンチャクの反応が悪く、技が発動しにくい
ゲームのテンポ: 攻撃パターンが少なく、単調な戦闘になりがち
グラフィック: キャラモデルはWiiとしては普通レベル
ファン向け要素: 「ネギま!」ファンには嬉しいキャラや演出あり
評価: 3.5/5(9件)
好評ポイント: 「ネギま!」の世界観を楽しめる、戦闘自体はそこそこ面白い
不評ポイント: キャラの少なさ、バランス調整不足、カードの活用が微妙
ゲームの質: 一部のファンから「金儲け目的の作品」と酷評される
おすすめ対象: 「ネギま!」のファンならコレクション用として楽しめる
コレクター向け: ゲームとしての評価は低めだが、グッズとしては需要あり
即売り報告: すぐに売ったというユーザーも多く、長く遊ぶには不向き
総評: 「ネギま!」ファン向けのキャラゲーであり、ゲームとしての完成度は低め発売日 2007/06/14マーベラス -
スポンジ・ボブゲーム内容: スポンジ・ボブが夢の世界を冒険するストーリー
プレイ人数: 1人
操作キャラクター: スポンジ・ボブ、パトリック、プランクトン
ストーリーモード: 全9章のマルチエンディング構成
ミニゲーム: 4種類のミニゲームがプレイ可能
ゲームの特徴: 各キャラごとに異なるアクションが可能
カートレース: サーキットでのレース要素あり(マリオカート風)
戦闘システム: ヌンチャクやWiiリモコンを活用した攻撃
謎解き要素: ほぼなし、アクション主体のシンプル設計
ゲームの雰囲気: 洋ゲーらしいカラフルなデザイン
音声: すべて英語(字幕ありだが漢字が多め)
難易度: カート操作や一部アクションが難しく感じることも
対象年齢: 子供向けだが、英語の影響で遊びにくい場合あり
敵キャラ: 盾を持つ敵など、倒し方に工夫が必要
ボス戦: パトリック vs ヒトデマン、プランクトンの巨大化など
カーニーバーガー要素: 一部に登場するが中心要素ではない
レビュー評価: 3.6/5(11件)
好評ポイント: スポンジ・ボブの世界観を楽しめる、キャラの個性が活かされている
不評ポイント: 英語のみで遊びづらい、アクションが単調になりがち
プレゼント向け: 子供向けゲームとしては良いが、日本語サポートがない点に注意
全体の印象: スポンジ・ボブファン向けのゲーム、アクション好きなら楽しめるが万人向けではない発売日 2007/03/15THQ -
人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げゲーム内容: ボードゲーム『人生ゲーム』をベースにしたデジタル版
新要素: 47都道府県ごとの「ご当地ネタ」を追加
プレイ人数: 最大4人プレイ対応
マイナーチェンジ: 2010年発売の『ハッピーファミリー』のバージョンアップ版
ゲームの目的: 人生を体験しながら資産や幸福度を競う
キャラ選択: 男5人・女5人の固定キャラのみ(Miiは1回クリアしないと使用不可)
マップ構成: 幼児・中学生時代がなく、学生時代から社会人に直行
ミニマップ: 「婚活」「子育て」「仕事」などがあるがテンポが悪い
ゲームテンポ: ルーレットの出目が偏り、進行が遅い
結婚・子供要素: 選べる結婚相手は固定、子供は親の顔の使い回し
イベントバリエーション: ほぼ同じイベントの繰り返しで単調
ご当地ネタ: るるぶレベルの豆知識で、内容に間違いや誤解も多い
株・保険システム: ほぼ意味がなく、ゲームに影響を与えない
お金のインフレ: ゴール直前のギャンブルで簡単に大金を得られる
ゲームバランス: CPUの行動が不自然で、幸福度重視のモードでも現金優先
最終結果発表: 総資産が表示されず、ゲームの締めくくりが微妙
AIの問題: ルーレットの目が偏る、イベントが特定プレイヤーに集中しやすい
プレイ時間: 1プレイ5時間以上かかることもあり、長すぎるとの意見多数
ボード版との比較: 物理版よりもテンポが悪く、退屈になりがち
評判・レビュー: Amazon評価3.0/5(26件)、KOTY(クソゲーオブザイヤー)候補作
良い点: ご当地ネタで日本各地の文化を知ることができる
悪い点: 内容が単調でイベントの少なさ、進行の遅さが問題視される
友情破壊要素: 一部のプレイヤーに不利な展開が続くことで不満が募る
適正価格の問題: 6,090円の価格に対し、ユーザーからは2,000円程度が妥当との意見も
総評: ほぼ前作の焼き直しで、新要素も微妙。長時間プレイが求められるが、その割に内容が薄く、飽きやすい発売日 2011/09/01タカラトミー -
ラビッツ・パーティー タイムトラベルゲーム内容: ラビッツたちが洗濯機型のタイムマシンで過去へ行き、歴史を変えるいたずらを繰り広げる
ミニゲーム数: 20種類以上(シューティング、横スクロール、空を飛ぶ、チーム対抗、ダンス、クイズ、合唱など)
プレイ人数: オフライン・オンライン共に最大4人プレイ対応
オンライン対戦: 2台のWiiで4人対戦が可能(※2014年5月20日以降サービス終了)
着せ替え要素: ナポレオン、クレオパトラ、ニュートンなど、38種類の歴史コスチュームが登場
Wiiモーションプラス対応: 一部のミニゲームで使用可能
ゲームの目的: 歴史を変えるか守るかの選択ができる
ゲームの影響: 各時代のミニゲーム結果により、歴史博物館の展示物が変化
ストーリーの特徴: コミカルでシュールなラビッツらしい展開
評価: Amazon 5.0/5(4件)
良い点: キャラクターが可愛く、子供にも大人気
悪い点: 難易度が低く、アクションゲームとしての歯ごたえに欠ける
グラフィック: 各時代の背景が丁寧に作られており、雰囲気がある
サウンド: BGMは軽快でゲームの雰囲気に合っている
ゲームテンポ: テンポは悪くなく、ミニゲーム中心でサクサク遊べる
操作感: ストレスを感じにくいが、ゲームの難易度は低め
やりこみ要素: コスチューム収集やフィギュア獲得などがある
歴史モチーフ: 各時代の有名人が登場し、ゲーム結果に影響を与える
キャラの個性: ラビッツの奇声や動きがユニークでシリーズの魅力を維持
ファミリー向け: 難易度が低いため、子供やカジュアルゲーマー向け
比較対象: 過去のラビッツ・パーティーシリーズと比べ、特に新鮮味はない
一部の不満点: 歴史の変化がゲームプレイに大きく影響しないため、ストーリー性が薄い
ゲームの寿命: 繰り返し遊ぶ要素が少なく、長期間楽しむには飽きやすい
結論: コメディ要素の強いファミリー向けパーティーゲームとしては優秀だが、難易度が低く、ゲーマーには物足りない可能性がある発売日 2011/01/27ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』は、任天堂とセガの共同開発によるスポーツゲーム。
WiiとニンテンドーDS用に発売され、日本では任天堂が、日本国外ではセガが販売。
マリオとソニックが初めて公式に競演するゲーム。
北京オリンピックをモチーフにしており、複数のオリンピック競技が収録されている。
Wii版とDS版で操作方法や収録競技が異なる。
Wii版はリモコンとヌンチャクを使用、Miiキャラクターを作成可能。
DS版はボタン、タッチペン、マイクを使用し、最大4人でプレイ可能。
ゲームには一般的なオリンピック競技と独自の「ドリーム競技」が含まれている。
売上はWii版とDS版合わせて1,000万本以上で、シリーズ化された。
各キャラクターには異なるスキルタイプが設定されている(例:ペーチはテクニックタイプ)。
キャラクターのセリフ言語が異なる(マリオは英語、ソニックは日本語)。
ソニックの水泳に関する設定に独自の工夫が施されている。
ゲームには特定のサーキットを作成する「フリーサーキット」モードも搭載。
様々なミニゲームや競技が用意され、プレイヤーは1位を目指す。
開発の背景には、セガからのコラボレーション提案があった。
競技についてはキャラクターの特性に基づいた調整が行われた。
一部キャラクターは予定されたが、最終的には登場しなかった。
ゲームは2008年1月2日放送の『ぷっ』すまでも取り上げられた。
ピーチの声を担当していたジェン・テイラーはこの作品を最後に降板した。発売日 2007/11/22任天堂 -
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』は2011年・2012年に発売されたWiiとニンテンドー3DS用ゲーム。
舞台は2012年ロンドンオリンピック。
任天堂とセガの共同制作。
欧州では青色の新型Wiiが同梱版として発売。
競技は実際のオリンピック種目とオリジナル種目が含まれている。
Wii版の「ロンドンフェスタ」では出場キャラクター同士でミニゲームが行える。
3DS版にはストーリー重視の「エピソードモード」がある。
クッパとエッグマンはオリンピック中止を企む悪役として登場。
各キャラクターには特有の衣装が用意されている。
キャラクター同士の掛け合いや新しいキャラが盛り込まれている。
エピソードモードには多様なシナリオ視点があり、キャラの交流が描かれる。
競技はサッカーや水泳、バスケットボールなど多岐にわたる。
本作の「ドリーム競技」は新たにデザインされている。
匿名キャラがライバルとして登場する。
特定のキャラは喋らず、ボイス役がいる。
競技によってのキャラチームが構成されている(ヒーローズ、ガールズ、トリッキーズなど)。
一部のキャラクターは前作と同様の役回りを持つ。
開発やリリース時の背景情報は公式レビューに記載。
移動方式や操作が前作と異なる部分がある。
公式のサポートや新機能が盛り込まれている。発売日 2011/12/08任天堂 -
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピックタイトル: 『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』
発売日: 2009年11月(Wii、ニンテンドーDS)
開発: 任天堂とセガ
舞台: 2010年バンクーバーオリンピック
対応機種: Wii、ニンテンドーDS、iPhone/iPod touch用ソフトもあり
Wii版はバランスWiiボードに対応
操作方法: Wii版はWiiリモコンとヌンチャク、DS版はボタンとタッチペン
4人までの参加人数(特定競技を除く)
オリンピック競技: 全16種類
ドリーム競技: 全11種類
Wii版専用の「フェスティバル」モードとDS版の「アドベンチャーツアーズ」モード
キャラクター: マリオシリーズとソニックシリーズのキャラクターが登場
声優: マリオ(チャールズ・マーティネー)、ソニック(金丸淳一)など
Wii版のキャラボイスがDS版と異なる部分あり
MiiキャラクターはWii版のみ使用可
競技の内容には、滑降、スノーボードクロス、アイスホッケーなどが含まれる
ドリーム競技はゲーム内の他のステージやコースをモチーフにしている
プレイヤーは競技を通じて隠し要素をアンロックできる
実際のオリンピックを再現したゲームモードも搭載
海外版ではキャラクターの言語が変更されることがある発売日 2009/11/05任天堂 -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランドタイトル: マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド
発売日: 2015年3月19日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS・Wii U
ジャンル: アクションパズルゲーム
開発・発売元: 任天堂
ゲームの目的: 自動で歩くミニマリオをゴールへ導く
操作方法: タッチペンでステージの仕掛けを操作
特徴: 3DS版を購入するとWii U版のダウンロード番号が付与される
特徴: Wii U版を購入すると3DS版のダウンロード番号が付与される
シリーズ: マリオvs.ドンキーコングシリーズに属する
公式サイト存在: 公式サイトが存在し、情報提供
ゲームのプレイスタイル: 謎解き要素を含む
ゲームのビジュアル: グラフィックは温かみのあるカートゥーンスタイル
マルチプラットフォーム連携: クロスバイ機能を活用
対象年齢: 幅広い年齢層に適している
コミュニティ要素: みんなで楽しむことを強調
エンターテイメント性: シリーズのユーモアを反映
ゲーム内キャラクター: マリオとドンキーコングが中心
シリーズの継続性: 前作との関連性を持つ
ステージ構成: 多様なステージデザインが用意されている
楽しさの要素: パズル解決の楽しさを提供発売日 2015/3/19任天堂 -
Donkey Kong ClassicsDonkey Kong ClassicsはNintendo Entertainment System用のビデオゲーム。
1988年にリリースされた。
2つのゲーム、Donkey KongとDonkey Kong Juniorを含む。
これらのゲームのコンピレーションおよびポート版。
オリジナル版にはあったカットシーンがない。
Donkey Kongの画面2、50mが欠落している。発売日 1988/10/1任天堂 -
人生ゲーム ハッピーファミリーゲーム内容: 定番ボードゲーム『人生ゲーム』のWii版
特徴: 家族の人生を歩む要素が追加され、子供が成長して職に就き、引き継ぎプレイが可能
新要素: 「おじゃましマス」で他プレイヤーを巻き込むイベントが発生
ゲーム進行: 現金だけでなく「ハピネス(幸せ)」を貯めることが重要
評価: Amazon 3.4/5(18件)、クソゲーオブザイヤー2010次点、2011大賞受賞
良い点: ボードゲームの管理が自動化され、手軽に遊べる
悪い点: イベントが少なく、繰り返しが多い
キャラクター: 男女各5人のデフォルトキャラのみ、名前変更不可
キャラの問題: 子供が親と同じ顔になり、性別に関係なく見た目が固定
ゲームテンポ: 進行が遅く、移動マスの出目が偏り、テンポが悪い
イベントの問題: 1プレイで同じイベントが何度も発生
CPUの思考: AIの行動が不自然(意味のない賭けや無駄な選択)
バランスの問題: 序盤で差がつくと逆転が難しいが、最後のギャンブルで一発逆転可能
ハピネス要素: 追加要素だが、AIがルールを理解せず金稼ぎに走る
BGM: 短く単調で、ループが多く耳障り
ゲームの長さ: 1プレイに時間がかかりすぎる(4人プレイで2時間以上)
職業の問題: 一部の職が完全な下位互換で存在意義がない
ミニゲーム: 種類が少なく、単調で繰り返しが多い
おじゃましマスの偏り: 3~4人目のプレイヤーが被害に遭いやすい
Miiの使用: 最初は使用不可で、1回クリアしないと使えない
DLC要素の水増し: Wiiウェア版に少しの追加要素を加え、価格を6倍に
ご当地ネタ増量仕上げ: 2011年発売の追加版、誤情報や名産品の扱いが雑で評価が悪化
最終評価: テンポが悪く、イベントが単調で、価格に見合わない出来
結論: クソゲーハンター向け、それ以外はボード版か過去作をプレイ推奨発売日 2010/11/11タカラトミー -
DECA SPORTA3 Wiiでスポーツ”10”種目!収録スポーツ: バレーボール、ラクロス、エアレース、フェンシング、板飛び込み、大回転(スキー)、ハーフパイプ(スノーボード)、カヤックスラローム、ラケットボール、丸太切り
対応機能: Wiiモーションプラス、ニンテンドーWi-Fiコネクション(※2014年5月20日以降、オンラインサービス終了)
プレイ人数: 1~4人
ゲームモード: リーグ、トーナメント、チャレンジ、チーム&キャラクター作成
特徴: 直感的な操作で10種類のスポーツが楽しめるパーティーゲーム
評価: Amazon 3.8/5(18件)
良い点: 10種類のスポーツが収録され、操作が簡単で家族や友人と楽しめる
悪い点: ゲームバランスが悪く、一部の競技は単調、Wi-Fi対戦の人口が少なかった
おすすめのスポーツ: ラクロス(駆け引きが面白い)
不評な点: バレーボールの操作が煩雑、ハーフパイプが単調
プレイヤー層: 家族向け、カジュアルゲーマー向け
難易度: 2/5
レビューの傾向: 子供向けプレゼントとして好評、操作に慣れると楽しめるが、ゲームの作り込みが甘いとの意見も
関連商品: 「デカスポルタ」シリーズ(1・2)、Wii Sports、Wii Sports Resort、マリオスポーツミックスなど
総合評価: パーティーゲームとしては楽しめるが、競技ごとのバランスが惜しいタイトル発売日 2010/09/16ハドソン -
カラオケJOYSOUND Wii 演歌・歌謡曲編『カラオケJOYSOUND Wii』はエクシングが運用するWii向けの通信カラオケサービス。
パッケージ版(ディスク)とWiiウェア版が存在する。
2009年に『JOYSOUND Wii DX』、2010年に『JOYSOUND Wii SUPER DX』のバージョンアップ版が発売。
SUPER DXでは、ニンテンドーDSiや3DSを選曲リモコンとして使用可能。
2018年にオンラインサービスが終了した。
78,000曲以上の楽曲を自宅で歌える。
パッケージ版には70曲が収録され、レッスンモードやパーティーモードがある。
専用のUSBマイクが必要で、単体でも販売されている。
2つの新パッケージ『デュエット曲編』と『演歌・歌謡曲編』が2010年に発売された。
通信カラオケ機能がないパッケージにはそれぞれ50曲と100曲の収録。
パッケージ以外の楽曲を利用するには歌い放題チケットを購入が必要。
料金はWiiポイントで、1日券300ポイント、30日券1,000ポイントなどがある。
任天堂のWi-Fiコネクションを利用して楽曲を楽しむ。
いくつかの楽曲が有名で、さまざまなジャンルが揃っている。
『クイズ音楽の時間』というDSiウェアも提供されている。
ゲームは音楽に関連したクイズで構成されている。
DSi/3DSはカラオケ選曲リモコンとしてWiiと連動可能。
ハドソンがパッケージ版の発売元。
コマーシャルにはDAIGOが出演している。
管理楽曲や特定の曲は選曲できない制限がある。発売日 2010/06/10ハドソン -
カラオケJOYSOUND Wii DXゲームの特徴
家庭で本格的なカラオケが楽しめるWii専用ソフト
約65,000曲が配信され、毎週新曲が追加(オンラインサービス終了済)
オフラインでも70曲程度の固定楽曲が収録
Miiキャラクターを使用してカラオケステージを演出可能
採点機能があり、全国ランキングに参加できる(サービス終了済)
ポイント(ターブ)を貯めると衣装やマイクなどのカスタマイズが可能
音程ガイド表示で歌唱の上達をサポート
DSiを活用した「キョクNAVI」で楽曲検索が可能(ただし接続が不安定)
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.5 / 5.0(83件)
好評な点
オフラインでも使えるため、課金なしで歌えるのが便利
曲数が豊富で、唱歌や外国曲など幅広いジャンルを収録
家庭用カラオケとしては手軽でコストパフォーマンスが良い
採点機能やキャラクターカスタマイズなどの遊び要素も充実
ファミリー層やホームパーティー向けに最適
否定的な点
オンラインサービスが終了しており、楽曲数が制限されている
マイクが有線で、Wii本体の後ろに接続するため使い勝手が悪い
テレビの音声遅延が発生し、歌いにくいことがある
選曲インターフェースが使いづらく、操作性が悪い
一部の楽曲でマイクの音声遅延が発生するという報告あり
総評
オンラインサービス終了により、実質オフライン専用のカラオケソフトになった
オフライン曲数は限られるが、無料で楽しめる点は評価が高い
家庭で手軽にカラオケを楽しみたい人向けのエントリーソフト
本格的にカラオケを楽しみたい場合は、カラオケ店の利用が推奨される
音質や遅延の問題があり、プロ志向のユーザーには向かない
家族や友人と手軽に楽しむ分には十分なクオリティ
課金なしで楽しめるオフラインカラオケとしては貴重な選択肢発売日 2009/11/26ハドソン -
シムアニマル アフリカゲームの特徴
『シムアニマル』シリーズのアフリカ版
動物と触れ合い、環境を回復させるシミュレーション
ライオン、ゾウ、キリン、ゴリラ、シマウマなどアフリカ特有の動物が登場
動物と仲良くなることで「正しき力」を得て大地を蘇らせる
エリアごとに「トーテム」の願いを叶えることでゲームが進行
仲良くなった動物を操作し、環境を回復するアクションを行う
動物ごとの得意技(シマウマのキック、ゾウの水運び、カバの穴掘りなど)を活用
ミニゲームで動物のレベルを上げ、得意技の効果を強化
動物、木の実、レア食材、昆虫などをリュックに収納し、エリアを移動可能
コレクション要素があり、コンプリートで称号を獲得
2人協力プレイ対応で、ミッション達成やアイテム交換が可能
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.0 / 5.0(7件)
好評な点
アフリカの動物と触れ合えるのが楽しい
グラフィックや動物のデザインが癒される
ボリュームがあり、やることが多い
動物を操作できる点がユニーク
子供や動物好きには特に楽しめる内容
否定的な点
ステージ制で自由度が低く、想像と違ったという意見がある
動物をなでる操作が多く、腕が疲れる
セーブデータ容量が大きく、112ブロック消費する
植物の枯れる速度が早く、プレイのテンポが悪い
ゲームの進行が単調で飽きやすい
総評
動物との触れ合いや環境回復要素を楽しめるが、人によって合う・合わないが分かれる
アフリカの動物や自然をテーマにしたゲームとしては珍しく、癒し要素がある
長時間のプレイには向かず、動作が単調で飽きやすい点がある
セーブデータの消費が大きいため、メモリブロックに余裕が必要
自由度が低く、思っていたシミュレーションとは違うと感じる人もいる
子供向けやライトユーザーにはおすすめだが、やり込み要素を求める人には物足りない発売日 2009/11/26Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム特典: レアベイブレード「カウンターレオーネ」同梱
ゲームの特徴
Wiiリモコンを引いて「ゴーシュート!」し、ベイを自由に操作可能
バトル中に必殺転技を発動し、特殊攻撃を繰り出せる
5階層のスタジアムと20種類以上のベイブレードを収録
パーツの改造・カスタマイズが可能で、自分だけのベイを作れる
スタジアムの材質や配置物を自由にカスタマイズできる
Wiiリモコンにカスタムデータを保存し、持ち運びが可能
ストーリー・システム
アニメ『メタルファイト ベイブレード』をベースにしたオリジナルストーリー
ベイブレード型の空中要塞を攻略するステージクリア型
ボトム、トラック、メタルウィール、クリアウィール、フェイスの5ステージをクリアして進行
敵キャラクターはアニメとは異なるデザインが多い
「ベイ太」というミニゲームでポイントを貯め、マドカからパーツを購入可能
最終ボスが強く、歯ごたえのあるバトルが楽しめる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.8 / 5.0(11件)
好評な点
Wiiリモコンを使ったシュート操作が楽しい
多人数プレイ(最大4人対戦)が可能で盛り上がる
実際には危険で使えないベイブレードが登場し、ゲームならではの楽しさがある
カスタマイズ要素が豊富で、自分だけのベイを作れる
ゲームならではの特殊なスタジアムでトリッキーなバトルが可能
否定的な点
ストーリーモードが単調で、紙芝居のような演出が多い
Wiiリモコンの操作が直感的ではなく、必殺転技の発動が分かりにくい
データが消えやすく、フリーズしやすいという報告が多数
敵AIが単純で、多人数バトルでは「敵同士の自滅を待つ戦法」が有効
キャラクターデザインがアニメと異なり、違和感を感じる人もいる
総評
ベイブレードのファンや子供向けにはそこそこ楽しめるが、やり込み要素は少なめ
ストーリーの演出やバトルシステムに荒削りな部分があり、完成度が低いと感じる人も多い
Wiiならではの操作感はあるが、ベストシュートのタイミングが掴みづらい
データ消失の不具合があるため、プレイする際は注意が必要
ベイブレードのカスタマイズやレアベイのコレクションが好きな人にはおすすめ発売日 2009/11/19ハドソン -
Hula Wii 楽しくフラを踊ろう!!ゲームの特徴
ハワイの伝統舞踊「フラダンス」を学べるリズムアクションゲーム
シリーズ第2弾で、新たなフラダンサーと新曲を追加
プロのフラダンサー「ナターシャ K. オダ」の踊りを再現
Wiiリモコンを振るだけでフラを簡単に体験可能
画面上にアシストガイドが表示され、ハンドモーションやステップの基礎を学べる
ウリウリ(フラでよく使われる楽器)を使ったダンスも収録
フラ以外にタヒチアンダンスも収録されており、バリエーションが豊富
Mii対応で、自分のMiiを使用して踊ることができる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.1 / 5.0(11件)
好評な点
手軽にフラダンスを楽しめる
ムービーを見るだけで学べるので初心者向け
フラの雰囲気やハワイらしいデザインが魅力的
練習モードがあり、繰り返し確認しながら進められる
タヒチアンダンスの収録により、フラとは違うダンスも楽しめる
否定的な点
詳細なレクチャーがなく、自己流になりがち
ロング丈の衣装でステップが見えにくく、動きを学びづらい
リモコンの操作が単調で、フラの実際の動きとは異なる
曲のバリエーションは多いが、アップテンポなものが少ない
ダンスの習得目的には向かず、ゲームとしてもやり込み要素が少ない
総評
初心者やフラダンスを気軽に楽しみたい人向けのゲーム
学習ツールとしては不十分で、実際のフラダンスを学びたい人には物足りない
ハワイの雰囲気を味わいながら体を動かしたい人には適している
リズムアクションゲームとしてはシンプルな作りで、長時間のプレイには不向き
フラダンスの入門用や、軽いエクササイズ目的なら楽しめる発売日 2009/10/22マイルストーン -
ぼくとシムのまち エージェント ~極悪社長から世界をすくえ大作戦!~ゲームの特徴
『ぼくとシムのまち』シリーズのスピンオフ作品
プレイヤーは「スペシャルエージェント」となり、悪徳社長モーキュバスの陰謀を阻止する
スパイ映画のような要素が盛り込まれたミステリーアドベンチャー
世界中の様々なロケーション(沼地の屋敷、雪山、古代神殿など)を探索
調査に必要な特殊ツールを使用して謎を解く(虫めがね、ハッキング装置、Fスペース捜査機など)
冒険で出会うシムたちを「エージェントチーム」に雇い、事件に適したメンバーを派遣可能
オフィスの家具やデザインを自由にカスタマイズ可能
キャラクターの顔・髪・声などを自由にカスタマイズ可能
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.3 / 5.0(3件)
好評な点
スパイ映画の主人公のような気分を味わえる
キャラカスタマイズやオフィスの装飾ができる自由度の高さ
子供向けのシンプルなゲームプレイで遊びやすい
シムシリーズの世界観を活かしたユニークなストーリー
否定的な点
謎解き要素が単純で、アドベンチャーゲームに慣れている人には物足りない
ヒントが少なく、一度詰まるとウロウロする時間が長い
マップ探索の分かりにくさがあり、ストレスを感じる場面がある
クリアまでのボリュームが少なく、約10時間で終わる
総評
スパイ映画風の演出と「シム」の世界観を楽しめるカジュアルなアドベンチャー
謎解きやパズル要素は簡単で、子供やライトユーザー向け
カスタマイズ要素やキャラクター育成の楽しさはシリーズらしい魅力
深みのあるゲームを求める人にはやや物足りない可能性
シムシリーズファンや軽い謎解きアドベンチャーを探している人におすすめ発売日 2009/10/01Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)




