お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月27日に発売されたソフト
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ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前編『ファミコン探偵倶楽部』シリーズ第1作バーチャルコンソールでは前後編セットで配信。:wiki参照
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は任天堂から発売されたアドベンチャーゲーム。
ゲームは前編と後編の2部構成で、1988年に発売された。
主人公は10代の少年探偵で、物語のドラマ性が重視されている。
複雑なロジックや高度な推理力を要求せず、難易度は比較的易しい。
コマンド選択方式でゲーム進行、「しらべる」などの特定のコマンドが特徴。
ストーリーは不審な死と殺人事件の調査を描いている。
綾城家と財閥に関する伝承や遺産相続が絡んだミステリーが展開。
続編『ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女』が発売された。
プレイヤーは記憶喪失の主人公を操作し、事件を解決していく。
最終的に主人公の正体や家系が明らかになる大きな展開がある。
ゲームはNintendo Switch版でフルボイス対応やビジュアル強化が行われた。
開発経緯には坂本賀勇が関与し、ストーリー先行で制作された。
ゲーム雑誌からは高評価を受けており、ストーリー展開に関する称賛が多い。
物語の登場人物には多様な背景があり、複雑な人間関係が描かれている。
プレイヤーが得た情報を整理する機能があり、ゲーム進行の流れをスムーズにする工夫がある。
登場するエピソードや人物は、横溝正史の作品からの影響が見られる。
音楽や演出もゲームの重要な要素で、物語の感情を引き立てる。
セーブ機能やディスクカードの入れ替えが行われるメディアでの作品。
幼少期の背景や家族のトラウマが、主人公の成長や決断に影響を及ぼす。
最終的な結末では、主人公が自身の過去や家族を受け入れる姿が描かれる。発売年 1988年 / 任天堂 -
凄ノ王伝説原作: 永井豪の漫画『凄ノ王伝説』
物語の設定:
原作漫画の後日談を描いたストーリー
主人公の朱紗真悟が凄ノ王となり崩壊した世界で目覚める
ストーリー:
雪代小百合が瓜生麗に利用され、朱紗の超能力が暴走
世界が滅び、3匹の凄ノ王が破壊を続ける
朱紗が再び立ち上がり、凄ノ王を討つ旅に出る
特徴的なシステム:
シンボルエンカウント方式の敵
シミュレーションRPG的な戦闘システム
食料の概念があり、切らすとHPが減少
戦闘システム:
OP(行動ポイント)を消費して行動
近接武器と遠距離武器の使い分け
超能力(PKやキュアなど)で戦略的な戦闘
仲間のシステム:
酒場で仲間を雇用可能
雇用には資金が必要
アイテムと装備:
鎧、盾、兜など基本的な防具
手投げ弾や弓矢などの戦闘用アイテム
キャンプ機能:
フィールドで食料を消費してHP回復可能
キャンプ中に敵の襲撃の可能性あり
レベルアップ:
経験値を貯めることでレベルアップし、超能力を習得
進行制限:
イベント進行でレベルキャップを解除
強制的にスムーズな進行を促す仕様
裏技:
「キャノンボール」ミニゲームや戦闘高速化の設定
特定のパスワードで最強キャラや乗り物を使用可能
フィールド探索:
NPCからの依頼や情報収集が進行の鍵
テレポートで効率的に移動可能
物語の魅力:
ダイナミックな展開と重厚なストーリー
NPCに名前や個性が設定されている
グラフィックと演出:
ビジュアルシーンや独自の雰囲気ある町並み
難易度:
理不尽さを感じさせる要素もあるが、戦略性の高い戦闘
ユニークな世界観:
原作の独特な設定と重厚な展開をゲームに反映
エンディング条件:
イベントをこなして全ての凄ノ王を討伐
評価:
原作を知らなくても楽しめるが、知っているとより深い楽しみがある
データ管理:
バックアップメモリに対応し、進行状況を保存可能
欠点:
操作性や戦闘テンポに改善の余地あり
おすすめポイント:
レトロRPG特有の面白さと、原作の魅力的なキャラクター
原作との関連性:
原作ファンにとっても新たな体験を提供
販売状況:
現在の中古市場では比較的手に入りやすい
対象プレイヤー:
戦略性のあるRPGが好きなプレイヤー
総評:
レトロRPGの中で異色の作品。独特の世界観とシステムが楽しめる一本。発売年 1989年 / ハドソン -
ドラゴンバスターII 闇の封印ゲームタイトル: ドラゴンバスターII 闇の封印
発売日: 1989年4月27日
開発会社: ナムコ
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ジャンル: アクションゲーム
前作: ドラゴンバスター(1985年)
ストーリー: 主人公カールが正邪の剣を取り戻す冒険
ゲームプレイ: ラウンド・マップを進行し、敵と戦う
戦闘方式: トップビューで、弓矢を使ったシューティング要素
ダンジョン内: 暗闇から明るくなる仕組み
武器: 弓矢(矢には数の制限がある)
ライフ制: ダメージを受けると服の色が変化
残機: 初期値3、0になるとゲームオーバー
時間制限あり: 一定時間経過後、ワイルダーが出現
ダンジョンタイプ: 地下茎、墓地、風穴、塔、館、ドラゴン山
特殊アイテム: 矢、炎の矢、盾、妖精、鍵など
敵キャラクター: 様々な種類のモンスターが存在
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で21点(満40点)
課題点: ゲーム進行の引きが弱いとの意見
ゲームの違い: 前作とは異なる視点とゲーム内容発売年 1989年 / ナムコ -
スーパー大戦略ゲーム概要
PCで人気の『大戦略シリーズ』のPCエンジン移植版
プレイヤーは一国の司令官として軍を指揮し、世界制覇を目指す
登場ユニットは戦闘機や戦車など、実在する兵器を使用
ゲームシステム
ターン制のヘックス型マップで進行
陸・海・空の3軍を指揮可能
資源管理と生産システムあり
複数の国家が登場し、各国の特徴を活かした戦略が求められる
PC版とは異なるアレンジ要素も追加
評価点
当時のPCエンジンでは珍しい本格派戦略SLG
戦闘ユニットが実在の兵器をモデルにしており、リアリティが高い
サウンドがリアルで、臨場感を演出
CD-ROM2の容量を活かしたBGMや効果音の品質が高い
UIがシンプルで操作しやすく、初心者でも理解しやすい
問題点
PC版に比べて一部の要素が簡略化されている
ロード時間が長く、テンポが悪い
AIの思考ルーチンが単調で、戦略性に欠ける
マップエディット機能がなく、自由度が低い
戦闘アニメーションが簡素で、やや迫力に欠ける
総評
大戦略シリーズの基本を押さえた良作だが、PC版の完全移植ではなく独自のアレンジが加わっている
戦略SLGの入門編としては適しているが、奥深い戦略性を求めるプレイヤーには物足りない
PCエンジンのSLGとしては貴重なタイトルで、当時のプレイヤーには評価された
現在は実機でしかプレイできず、入手が難しい発売年 1990年 / マイクロキャビン -
デス・ブリンガー『デスブリンガー』は1988年12月10日に発売されたPC-9801用RPG。
開発は日本テレネット、販売ブランドは「RENO」。
主な目的は3800年振りに復活した邪悪な神から人間の世界を救うこと。
ゲームデザインは高井政彦、音楽は小川史生と佐藤天平が担当。
1989年にPC-88VA、X68000に移植され、1990年にPCエンジンCD-ROM2、1992年にメガCDに移植された。
2003年にはPC-9801版、2004年にはX68000版がプロジェクトEGGで配信。
2009年に版権がサンソフトに移行。
制作は日本テレネット創立5周年記念作品。
ゲームのフィールドや町は疑似3D表示、戦闘はセミオートバトルを採用。
経験値の振り分けが自由度の高い成長を可能にする。
PCエンジン版タイトルは『デスブリンガー THE KNIGHT OF DARKNESS』。
メガCD版タイトルは『デスブリンガー 秘められた紋章』。
メガCD版ではオートマッピング機能が追加、戦闘システムが変更された。
PCエンジン版の評価は19点(満40点)、メガCD版は18点(満40点)。
PCエンジン版は319位(485本中)にランクイン。
キャラクターデザインは越智一裕が担当。
グラフィックや音楽スタッフも多くのメンバーが関わっている。
ストーリーは悪の神との戦いをテーマにしている。
ゲームシステムはタクティカルコンバットに類似。
日本テレネットは16ビット機での開発を行っている。
本作のリリースと移植は当時のゲーム環境に影響を与えた。発売年 1990年 / 日本テレネット -
青いブリンク原作:手塚治虫の遺作アニメ(NHK放映)
ゲームシステム
ジャンルは横スクロール型アクションRPG風ゲーム
全5ステージ構成(各ステージは複数エリアで構成)
プレイヤーキャラは最大3人同時操作(先頭キャラの性能が反映)
SELECTボタンで先頭キャラの切り替えが可能
ボス戦はカケルがブリンクに乗って1対1で戦う形式
ステージ中に赤い鍵を入手しないとボス戦に挑めない
青い鍵で宝箱を開けるギミックあり
経験値を100集めるごとに最大ライフが1増加(最大11まで)
RUN+ジャンプで / ライフ全回復(勇気のもと1つ消費) / が可能
各エリアは再挑戦可能だが、最終ステージのみ不可
プレイ感・難易度
セーブ機能・パスワードなしのため長時間プレイが必要
強制スクロール+壁挟まれで即死という理不尽要素あり
初見プレイでは赤い鍵の場所が分かりにくく足止めに
雑魚敵の難度は低め、転落ミスやスクロール死が大敵
経験値稼ぎによりごり押しクリアも可能
HP回復なしのまま次エリアに進むためリソース管理が重要
演出・演技・雰囲気
アニメの雰囲気再現は高評価(グラフィック・BGMともに良好)
色使いが明るく華やかで、場面の視認性も良好
キャラ演出や物語描写は薄く、キャラゲーとしての濃さは乏しい
エンディングは / 「勇気と友情」がテーマの感動系演出 /
ボス戦・RPG要素
ボス戦は固定画面戦闘・攻撃パターンの変化なし
特に2面の火を吐く蛇ボスは難所
ラスボス「グロス皇帝」は高耐久+攻撃が避けにくく高難度
アクションRPG風の設計だが、成長要素はHP増加のみ
本作は「キャラゲーとしては薄味」ながら、「純粋なアクションゲームとしては良作」という位置づけ。セーブなし&高難度の仕様から「当時の小学生にはやや手強いチャレンジ作品」といえるでしょう。発売年 1990年 / ハドソン -
バルンバ『バルンバ』は1990年4月27日にナムコから発売されたPCエンジン用横スクロールシューティングゲーム。
同作はPCエンジン用に開発された初のオリジナルゲームである。
プレイヤーは反重力全方向戦闘機「バルンバ」を操作し、悪役ドッペル博士のロボットを破壊する。
ゲームデザインは梶井健と宮串英明が担当している。
音楽は伊藤真樹子と西川浩史が制作。
本作は全5ステージで構成されている。
武器は使用ごとにパワーダウンし、定期的な補給が必要。
スコアの概念がないため、純粋にステージクリアを目指す。
操作は360°全方向可能で、これが鍵となるゲームシステム。
特定のアイテムを獲得することで武器を強化できる。
各面の特徴が異なる(例:浮遊都市、水中面、山岳地帯など)。
地形に当たってもダメージは受けないが、スクロールによりゲームオーバーになることもある。
PCエンジン版の評価は、複数のゲーム誌で点数が異なる。
操作性に関しては批判的な意見も存在する。
同年にMSX2版も発売されたが、フロッピーディスク版のみ。
敵ボスを倒すことで次のステージに進める。
シリーズ全体の中で230位の評価を得ている(1993年時点)。
ゲームのデザインやプログラムには、異なる専門家が関与している。
プレイヤーのライフは敵や障害物に触れることで減少し、ゼロになるとゲームオーバー。
イベントアイテムは一定時間で変化し、戦術に影響を与える。発売年 1990年 / ナムコ -
フォーメーションサッカー『フォーメーションサッカー』は1990年にヒューマンが発売したサッカーゲームシリーズ。
初作は『フォーメーションサッカーヒューマンカップ‘90』で、PCエンジン用ソフト。
縦型スクロールのサッカーゲームスタイルが特徴。
選手のステータスの違いが1990年に導入されている。
ゲーム内に実在の企業広告が掲載されている点が珍しい。
主要な作品には、スーパーフォーメーションサッカーシリーズが含まれる。
スーパーフォーメーションサッカーはSFCで、1991年に発売。
2017年にニンテンドークラシックミニスーパーファミコンに収録されている。
Nintendo Switch Onlineで2019年にスーパーフォーメーションサッカーが配信開始。
他の続編にはフォーメーションサッカー’95やハイパーフォーメーションサッカーが存在する。
フォーメーションサッカーシリーズはPSやGBAなど他機種に展開されている。
ストーリー性や大会名が盛り込まれている作品も多い。発売年 1990年 / ヒューマン -
天神怪戦タイトル: 天神怪戦(てんじんかいせん)
発売元: メルダック
プラットフォーム: ゲームボーイ
海外タイトル: Mercenary Force
ジャンル: 横スクロールシューティングゲーム
舞台: 江戸時代
ステージ数: 全6ステージ
続編: 読本 夢五誉身 -天神怪戦2-(カードバトルゲーム)
主な舞台背景: 天保14年、大飢饉の元凶を討伐
キャラクター職業: 足軽、侍、忍者、僧侶、巫女
パーティー編成: 最大4名まで、隊形変更可能
キャラクター雇用: ステージごとに100文ずつ増加
特殊攻撃: 天神変化による変身攻撃(ただしバグあり)
雇用費用: 足軽400文、侍800文、忍者1000文、僧侶1200文、巫女700文
巫女の有無でエンディングが変化
狸: 条件を満たすことで最終面で加入するお遊びキャラ
ゲーム評価: ファミコン通信での評価は合計24点
評価意見: 「一風変わったシューティングゲーム」「新しくない」とのコメント
フィードバック: ファミリーコンピュータMagazineでは17.96点(満30点)発売年 1990年 / メルダック -
サッカーボーイサッカーボーイ(1985年4月28日 - 2011年10月7日)は日本の競走馬、種牡馬。
1987年にJRA賞最優秀3歳牡馬、1988年に最優秀スプリンターを受賞。
主な勝ち鞍は、阪神3歳ステークス(GI)、マイルチャンピオンシップ(GI)、中日スポーツ賞4歳ステークス(GIII)、函館記念(GIII)。
産駒にはナリタトップロード(菊花賞)、ティコティコタック(秋華賞)、ヒシミラクル(菊花賞、天皇賞春、宝塚記念)が存在。
デビュー時から高い運動能力と気性の激しさで注目された。
3歳時に阪神3歳ステークスでコースレコードを更新し、8馬身差で勝利。
「テンポイントの再来」と称された。
1987年にフリーハンデで関西馬首位の56を獲得。
1987年にJRA賞最優秀3歳牡馬に選出。
1988年にマイルチャンピオンシップで再度GI勝利。
皐月賞を逃し、東京優駿(日本ダービー)で15着と敗退。
1988年のフリーハンデで世代3位の62評価。
1988年にJRA賞最優秀スプリンターに選出。
1989年に骨折、競走馬を引退。
引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬として活躍、数多くの優勝馬を輩出。
2011年、蹄葉炎が悪化し26歳で亡くなる。発売年 1990年 / ソニー -
サイオブレード同名PCゲームの移植版。
『サイオブレード』は1988年にT&Eソフトから発売された近未来SFアドベンチャーゲーム。
主人公は地上と宇宙船内の2人が同時に物語を進める。
メガドライブ版では地球編が省略され、宇宙編のみの内容。
システムは「対象物選択→行動選択」を採用。
フロッピーディスクで全シーンにアニメーション処理を行った。
ハードウェアプロテクトとしてメロディーモジュールを使用。
3D迷宮の探索など難易度が高い要素が含まれている。
ゲーム中に若干のお色気シーンがある。
BGMはクラシック音楽のアレンジが多用されている。
宇宙船の帰路に不可解なメッセージが関与するストーリー。
主人公のキースとヒューイ、他に数人のキャラクターが登場。
元タイトルは「ラクーン」だったが、商標問題で変更された。
メガドライブ版の評価は20点(満40点)や20.03点(満30点)を獲得。
ゲームのグラフィックやストーリーが映画のようだと評される。
プロジェクトEGGでのWindows移植版も存在する。
それぞれのキャラクターは異なるバックグラウンドを持つ。
主要スタッフにはシナリオ担当のTEAM RACCOONやプロデューサーの横山俊朗などが含まれる。
ゲームのアートワークには複数のアーティストが関与。
近未来的な設定で宇宙航行をテーマにしている。
コンピュータ技術の進化や社会的テーマが盛り込まれている。発売年 1990年 / シグマ商事 -
ファイナルファンタジーIII『ファイナルファンタジーIII』(FFIII)は1990年4月27日に日本のスクウェアから発売。
ファミリーコンピュータ用RPGで、FFシリーズの第3作目。
ストーリーは前作とは無関係で、クリスタルが重要な役割を持つ。
主人公は4人の孤児で、風のクリスタルの啓示を受けて旅に出る。
戦闘システムが前作から変更され、ジョブチェンジシステムが導入される。
プレイヤーにキャラクターの成長やカスタマイズを提供。
本作は初のミリオンセラーとなる。
音楽は植松伸夫が担当。
1994年には北米向けにタイトルが異なるFFIIIが発売。
2006年、ニンテンドーDSで3Dフルリメイク版がリリースされる。
2009年からオリジナル版がWiiバーチャルコンソールで配信。
2011年以降、スマートフォン向けリメイク版が登場。
寺田憲史がシナリオを手がけ、FFシリーズに関わった最後の作品。
高難易度のラストダンジョンが特徴。
キャラクターの台詞は誰が話しているか判別できない表示方法を採用。
ヨシノブが関与した開発で多くのバグが存在。
ジョブに応じて戦闘やアイテムの扱いが変わる。
属性のある武器や魔法が重要。
各地に散らばる飛空艇、チョコボなどの乗り物が登場。
クリスタルを巡る壮大な物語が展開される。発売年 1990年 / スクウェア -
改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-ゲーム名: 『改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-』
発売日: 1991年4月26日
開発: 日本コンピュータシステムおよびウインズ
発行元: メサイヤ
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
前作から2年後の設定
敵: 地球侵略を目論む「ライオ帝国」
主人公: 太助とキャピ子(前作から続投)
ストーリーはシリアスな展開
新キャラクター: ライバル「ジーダ」と「ミュー」
攻撃手段: シュビビームと多方向ショット
ステージ数: 合計8つ、一本道構成
ステージ構成: アクションステージとシューティングステージの交互
豪徳寺博士は前作から続投
バーチャルコンソールやアーカイブスでの配信歴あり
評価: 雑誌によって賛否両論
ゲームの高難易度とシリアス路線の変更に批判あり
シリーズ最高傑作と評価するプレイヤーも存在
声優: 太助(柏倉つとむ)、キャピ子(ふじえりこ)
ゲーム誌などでの総合評価は様々
次作『改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-』が存在発売年 1991年 / メサイヤ -
トーピドー・レンジゲーム概要: 『トーピドー・レンジ』は1991年発売のゲームボーイ用シューティングゲーム。
メーカー: セタが開発。
ストーリー: 潜水艦を操作し、世界平和を目指して敵基地を破壊する。
プレイ開始: 日本、アメリカ、ソ連など6か国から自国を選びスタート。
目的: 他国の基地を制圧して全世界を征服する。
操作方法: 戦闘時は十字キーで移動、Aボタンで射撃、Bボタンでハイパーショットを使用。
敵の種類: 潜水艦、空母、戦艦、巡洋艦、基地など多様な敵が登場。
ポイントシステム: 敵を倒すと得られるポイントで潜水艦を強化可能。
強化項目: 魚雷の保持数、耐久力(シールド)、ハイパーショット。
戦闘タイプ: 2Dまたは3Dで展開。敵ごとに戦略が異なる。
基地攻略: 70発以上の魚雷とハイパーショットが必要。慎重な準備が重要。
戦艦戦の特徴: アメリカやオーストラリアの戦艦が比較的楽で稼ぎに最適。
裏技: タイトル画面で隠しコマンドを入力するとミニゲーム「FERILL」がプレイ可能。
FERILLのルール: 転がるボールをゴールまで導くパズルゲーム。A/Bボタンでブロックを設置。
戦略の重要性: 強い敵を避けつつ、効率よくポイントを稼ぐのが攻略の鍵。
シンボルエンカウント: 敵と接触しない限り戦闘は発生しない。
空母戦: 戦闘機が飛来し、その後に空母との戦いが続く。
巡洋艦戦: 3Dタイプの戦闘。動きに応じて速めか遅めに攻撃を調整する必要がある。
潜水艦戦: サイドビューで展開。敵の動きが不規則で注意が必要。
制圧国表示: 現在制圧した国はセレクトボタンで確認可能。
隠しゲームの背景: 「FERILL」は1989年にPC-8801向けに頒布された同人ゲームが原作。
難易度調整: シールドや魚雷を優先的に強化することで攻略が楽になる。
エンディング: 全基地を制圧すると簡素なエンディングが表示される。
ゲームの評価: 様々なシューティング要素が楽しめるが、難易度はやや高め。
フェリルのED: 隠しゲーム「FERILL」は10面クリアでエンディングがある。
魚雷の重要性: 魚雷がゼロになると攻略が不可能になるため管理が重要。
敵基地への進行: 敵基地に近づくほど敵が強くなる。慎重な進行が必要。
ステージの多様性: 各ステージで異なる戦闘スタイルを体験可能。
おすすめの戦略: 最初にポイントを稼ぎ、潜水艦を強化してから攻略に挑む。
総評: 潜水艦をテーマにした独自のシューティングゲームで、やりこみ要素や裏技も豊富。発売年 1991年 / セタ -
からくり剣豪伝ムサシロード原作: テレビアニメ「からくり剣豪伝ムサシロード」
舞台設定: 人間とロボット型「からくり人」が共存するジパング国
目的: 主人公ムサシが日本一の剣豪を目指して修行の旅をする
ゲーム性:
ゼルダの伝説タイプのオーソドックスなアクションRPG
敵を倒してお金を稼ぎ、体力回復に使用可能
壁に穴を開けたり迷路を進むパズル要素あり
戦闘システム:
剣で攻撃、ボス戦ではジャンプや必殺技が使用可能
攻撃の当たり判定がシビアで難易度が高い場面あり
登場キャラクター:
主人公ムサシとライバルのコジロー
アニメキャラに比べると登場キャラが少なめ
必殺技: ムサシとコジローで異なり、修行イベントで変更可能
ボス戦: 各面で強力な敵との戦いがある
セーブ機能: パスワード方式
ステージ構成: 迷路型ステージを抜けてボス戦へ進む形式
難易度:
初心者には難しい場面もあるが、回復手段が充実
短いステージ構成が子ども向けには適切
評価点:
アニメファンに嬉しい原作のノリを再現したストーリー
90年代初期のノスタルジックなキャラクター絵
必殺技や効果音が印象的
問題点:
攻撃判定のシビアさと理不尽な敵の動き
操作説明が不足している部分があり初心者には不親切
攻撃やフィールドが単調で飽きやすい
プレイ時間: 短めの構成で全体的にシンプルな作り
お守りアイテム: 効果が分かりにくい
ラスボス: 印象が薄いとの意見もある
音楽と効果音: 好評だが評価は個人差あり
対象ユーザー: 原作アニメファンや子ども向け
コンセプト: アニメの雰囲気を再現しつつシンプルに遊べるゲーム
プレイヤーの感想: 思い出補正で評価が高いが、完成度は中途半端との声も
総合評価: アニメファンには楽しめる作品だが、ゲーム性は凡庸
ファミ通クロスレビュー: 総合評価19点(満点40点)
良い点: アニメの再現度と懐かしさを感じる雰囲気
悪い点: 攻撃判定の難しさ、単調なゲームデザインによる早期の飽きが指摘される発売年 1991年 / ユタカ -
紫禁城メガモデム対応。
ゲーム内容
盤面の麻雀牌を押して動かし、道を作ってゴールへ到達するアクションパズル。
同種の牌を隣接させると消去でき、道作りや封鎖解除に活用。
初期から隣接している同種牌は自動で消えず、押して揃えて初めて消える仕様。
ステージは思考重視の固定レイアウトで、解法探索が肝。
システム・攻略要素
基本操作は「押す」のみで「引く」は不可(戻し手の計画性が重要)。
おじゃま牌に触れると、その牌は以後動かせなくなるリスク要素。
押しても動かない障害物が存在し、進路設計に制約がかかる。
消去順・搬送ルート・待避場所の設計など“倉庫番系”のロジックが要求される。
全100ステージ構成(途中再開用のパスワードが5面ごとに表示)。
失敗→即リトライが前提のテンポ設計で、手順最適化が楽しい。
ステージエディットモードを搭載(自作配置で遊べる)。
音楽・サウンド・演出
背景や牌デザインを複数テーマから選択可能で、選択に応じてBGMも変化。
効果音は最小限で、思考を妨げない落ち着いた演出。
評価
ルールは単純だが解法は奥深く、思考系パズルとして高評価。
押すだけ・引けない制約やおじゃま処理が生む“詰将棋”的快感が支持点。
周回・最短手探索のやり込み性が高い一方、難度は総じて高め。
画面情報の視認性が良好で、長時間の試行錯誤にも向くとの声。
総評
“道を開くために何を先に消すか”を突き詰める設計が光る良質パズル。
倉庫番系の計画性と麻雀牌消去の合わせ技が独自の手応えを生む。
リトライ性・パスワード・エディットで遊びの寿命が長い一本。
思考型パズル好き・最短手研究が好きな人に強くおすすめ。発売年 1991年 / サンソフト -
星のカービィ『星のカービィ』は、1992年に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
開発元はハル研究所。
主人公は「カービィ」という丸いキャラクターで、敵を吸い込む能力を持つ。
本作には「コピー能力」は搭載されていない。
ゲームプレイの目的はデデデ大王から食べ物と秘宝を取り戻すこと。
様々なアイテム(元気ドリンク、マキシムトマトなど)が登場し、カービィの能力を強化する。
ステージは全部で5つあり、各ステージごとに中ボスとボスが存在する。
ゲームは初心者でも楽しめるように難易度が調整されている。
「エクストラモード」があり、難易度が高くなる。
発売当初のタイトルは『ティンクル・ポポ』だったが、開発途中でカービィに変更された。
ゲームは512キロビット(64キロバイト)に設計され、ドット数に制限があった。
指導者は桜井政博で、彼の思想がゲームの難易度に反映されている。
発売後、500万本以上の売り上げを記録した。
2012年に20周年スペシャルコレクションとしてWii用ソフトが発売された。
大乱闘スマッシュブラザーズでもカービィのステージが登場している。
本作は全日本ゲーム大賞を受賞し、評価が高い。
ゲームの音楽もシリーズの重要な要素であり、後のシリーズに受け継がれている。
カービィのデザインは好評で、ゲームボーイ用デモ版から採用された。
敵キャラクターは多様で、エクストラモードでの行動パターンも異なる。発売年 1992年 / 任天堂 -
スターフォックス64振動パック同梱
概要
スターフォックスシリーズの第2作目であり、ヨーロッパでは『Lylat Wars』として知られる。
全世界での売上本数は400万本以上で、ギネス・ワールド・レコーズに登録された。
スターフォックス2のプロジェクトを受け継いで開発された。
ゲーム中の会話はフルボイスで、プロの声優が起用された。
音声データは大幅にデータ圧縮され、無線通信のノイズとして演出された。
ステージはスクロールステージとオールレンジモードに分かれ、360度自由に移動できる。
ゲーム内の会話やシーンには、有名SF映画やガンダムシリーズへのオマージュが見られる。
ゲームの難易度は初心者でも楽しめるが、高得点を目指すための奥深いゲーム性もある。
北米版では英語音声が収録されており、欧州版では各言語の音声が選べる。
システム
プレイヤーは主人公のフォックスが乗るアーウィンを操る。
1つのステージは1つの惑星や宙域となり、クリアする目的は敵の本拠地であるベノムのステージまでたどり着き、アンドルフを倒すこと。
敵の攻撃や地形との接触で自機のシールド残量が減少し、0になるとミスとなる。
ステージごとに課せられた任務を完了することでステージクリアとなる。
ステージクリア後に「作戦終了」と「作戦完了」の選択があり、作戦完了時には難しいルートを選択可能。
ステージ選択画面では、次ステージの難易度が色分けされて示される。
各ステージで敵の撃墜数が一定量を超えると勲章がもらえる。
全ステージで勲章を取得すると、エクストラモードのプレイやサウンドテストが解放される。発売年 1997年 / 任天堂 -
ファーストKiss☆物語『ファーストKiss☆物語』は1998年に発売されたPC-FX用恋愛アドベンチャーゲーム。
このゲームはPC-FXの最後のタイトルである。
プレイヤーは意中のヒロインと親しくなり、ファーストキスを交わすことが目的。
ゲーム中のキスシーンはフルアニメーションで表現され、エンディングとなる。
二部構成のシナリオを採用し、第一章と第二章が存在する。
第一章の好感度が第二章のヒロイン選択に影響する。
吉祥寺をモデルにした街並みがゲーム内に再現されている。
続編『ファーストKiss☆物語II』は2002年に発売された。
PS版は1998年に発売され、フルボイス化とシナリオ改良がされている。
PS版では香澄が正式ヒロインになり、イベントも追加されている。
ドリームキャスト版とPS2版も発売されている。
主人公は水沢芳彦で、居候先には年頃の娘2人がいる。
ヒロインは個性豊かで、様々なキャラクターが登場する。
音声データは合計で45時間を超え、アニメーションの時間は20分以上。
ゲームにはミニゲーム『ヒューネックスファイターズ’98』が含まれている。
複数のイベントやファン向け活動が行われた。
オープニングテーマ「君のファーストキッス」が存在。
担当スタッフにはシナリオプロットやキャラクターデザインのメンバーが含まれる。
OVA版やドラマCDなど、多様なメディア展開が行われた。
ゲームの権利は2000年にブロッコリーに移転された。発売年 1998年 / NEC -
エヴァーグレイス『エヴァーグレイス』は2000年4月27日に発売されたPlayStation 2用のコーディネートRPG。
プロデューサーは竹内将典。
続編『エヴァーグレイスII』は2001年6月21日に発売。
ゲームは完全リアルタイムの一人用アクションRPG形式。
主な特徴は「ドレスアップシステム」で、装備によってキャラクターの見た目や能力が変化する。
舞台は中世ファンタジー風の架空の大陸「エディンベリー」。
主人公は、呪いの烙印「クレスト」を持つユテラルドとシャルアミ。
ユテラルドは復讐を目指して剣士に成長する。
シャルアミはユテラルドを慕う幼馴染で、彼の両親を殺した事件に関与。
リューベーン帝国は強大な軍事力を持つ国家で、クレストに関する研究が行われている。
アクションゲージが設定され、行動を行うために消費される。
装備はパルミラという結晶を使用して強化可能。
パルミラパワーを用いて特殊技「パルミラアクション」を発動できる。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場し、それぞれの物語が展開する。
キャラクターの強化は装備を通じて行われ、レベルの概念はない。
キャラの交代はセーブポイントで行う。
武器や防具による能力の向上が重要なゲームプレイ要素。
本作は独自のシステムと世界観が特徴。
フロム・ソフトウェアは本作とその続編を手掛けた。発売年 2000年 / フロムソフトウェア -
Primal Image Vol.1『Primal Image Vol.1』は、2000年4月27日にアトラスから発売されたPS2用シミュレーションゲーム。
プレイヤーは3DCGで作られたVRアイドルをプロデュースする役割を持つ。
キャラクターには、マンガ家くつぎけんいちが描いたテライユキや、テレビ番組『D’s Garage 21』から起用されたアンナ、ノン、ノブがいる。
マスエンジン社の人間工学技術を採用し、人体を3Dで再現している。
同年12月7日には、Popeggに対応した『Primal Image FOR PRINTER』も発売された。
メモリーモードでは、撮影したスナップが点数評価され、小道具を獲得可能。
プロデュースモードでアイドルとのコミュニケーションやオリジナルショットの撮影が行える。
アルバムモードで作成したビジュアルイメージを閲覧できる。
イージーモードではノブのポーズ演出が可能。
テライユキは2000年9月9日生まれで、165cmの身長と特定のスリーサイズを持つ。
アンナは1983年6月18日生まれの謎の小型女性。
ノンは1982年2月14日生まれで、ショッピングが趣味。
ノブは1981年10月15日生まれで、ファッション専門学校に在籍中。発売年 2000年 / アトラス -
wuzb(ワサビ)プロデュース ストリートダンサー開発:アミューズ(Amuse, Inc.)
対象:Wuz↑b?(日本の音楽パフォーマンスグループ)を題材としたライセンス作品
■ ゲーム内容
プレイヤーはメンバー(ナナ、カオル、シノ、U)から1人を選択
画面下のボタン入力ラインに合わせて正確にボタンを押すことでダンスを披露
タイミングが悪いとキャラが失敗したリアクションを取る
ライフゲージがあり、失敗で減少しゼロでゲームオーバー
ステージをクリアすると新しい背景と曲が解放される
約60%の成功率でステージクリア判定
パフォーマンスを録画・再生する機能を搭載
■ システム・攻略要素
ステージクリアで「ステップブック」に新しいダンスを追加
「ステップブック」では各キャラの得意技を鑑賞可能
自由演技モードではプレイヤーが指示して自由に踊らせることが可能
3種類の音楽ジャンル(ヒップホップ/ロッキン/ジャズ)を収録
各ジャンルで本体の持ち方が異なる独特の操作スタイルを採用
ヒップホップ:横向きで通常持ち(左A+B、右方向キー)
ロッキン:縦持ちで両手の方向キー操作(二重入力多め)
ジャズ:上下逆さまの横持ち(A+Bが上部)
2人対戦モードでは1台の本体を共有して同時プレイ可能
■ 音楽・サウンド・声優
サウンドプロデュース:坂本真一(DJ “Shin” Sakamoto)
楽曲制作・監修:リワインド・レコーディングス(Masao Okamura)
音楽ジャンルに合わせたリズム・演出の変化あり
キャラクターの動き・モーションはアミューズ所属ダンサーが監修
■ 評価
ジャンル的にはワンダースワンでも珍しい本格ダンス系リズムゲームとして注目
■ 総評
リズム入力×実演要素が融合した実験的リズムアクション。
本体の持ち方を変える3スタイル制がユニークで、携帯機の操作性を活かした作品。
グループ「Wuz↑b?」のプロモーション的側面も強く、音楽的演出に力が入っている。
隠れたワンダースワン音ゲーの一作としてコアな人気を持つ。発売年 2000年 / バンダイ -
ボカン伝説 ブタもおだてりゃドロンボー『ボカン伝説 ブタもおだてりゃドロンボー』は2000年4月27日に発売されたワンダースワン用RPG。
主人公は『ヤッターマン』のドロンボー一味。
ドクロベエの指令で「地球まる金」を入手するための冒険。
ゲームはアニメの1話分に基づいており、音声が随所で流れる。
プレイヤーは悪玉メカをカスタマイズして戦う。
2周目以降は選んだステージから開始可能。
ドクロポイントでセーブし、コンティニューが可能。
通信ケーブルを使った対戦モードやパーツ交換がある。
ゲームの流れは指令、インチキ商売、準備、情報収集、善玉との対決、強化、そしてお仕置きに分かれる。
さまざまなメカやキャラクターが登場し、それぞれ特性がある。
敵キャラクターは『タイムボカンシリーズ』の善玉たち。
ゲームプレイ中にアイテムを収集しメカを強化する要素が盛り込まれている。
特定のパーツを組み込むことで外装が変化する。
各お仕置きコースによりキャラのレベルが上がる。
ゲームには多様なメカが登場し、カスタマイズ戦略が重要。
二段変身や特殊メカも用意されている。
プレイヤーはフィールドを探索して情報を収集する必要がある。
セーブ地点やゲームオーバー時の再開が可能。
各キャラには異なるスキルや能力が設定されている。
クリア後のスペシャルステージも用意されている。発売年 2000年 / バンプレスト -
OSTORY実写と選択肢を融合した / 「シネマアクティブ」シリーズ第2弾 /
■ ストーリー・設定
主人公はバイク事故で死亡した青年(霊)
天使の導きで6日間だけ地上に戻る
地上で「真実の愛」を見つければ生き返るという条件
ヒロインの / 鮎川リナ(アイドル歌手) / と旅に出る
他にも複数の女性キャラと交流する分岐構造
■ 登場人物
鮎川リナ:アイドルでメインヒロイン(演:平山綾)
笹木初子(サキ):リナの霊感持ちマネージャー
瀬能留未(ルビー):リナの親友で元歌手
鍋島ひとみ(ヒトミ):リナの友人で相談役
天使役の演技がやや不評
■ システム・特徴
全編実写映像、リアルな映像表現
会話・選択肢により好感度変化
選択肢にはQTE(クイックタイムイベント)形式あり
ミニゲームや「心の矢」などで感情を探る演出
セーブが自由にできないのが難点
エンディングは3種(ハッピー・グッド・バッド)
■ 技術・演出面
実写の読み込みが早く、ストレスを感じにくい
テレビドラマを観るような感覚でプレイできる
2000年当時としては画質・音声ともに高水準
自分の名前を入力すると、リナが名前を呼ぶ演出あり
■ 評価と反応
実写に偏見がないなら好評価の余地あり
一方で演技の質や没入感には賛否あり
平山綾・眞鍋かをり・藤崎奈々子ら当時の若手タレント出演で話題に発売年 2000年 / エニックス -
筋肉番付~ROAD TO SASUKE番組「SASUKE」を題材にした育成&アクションゲーム
◆ ゲームの特徴
オリジナルキャラを操作し「SASUKE完全制覇」を目指す
プレイヤーは3年間の期間でキャラを鍛えるシミュレーション要素あり
半年に一度「SASUKE本番」に挑戦(計6回)
SASUKEは4ステージ構成(1st~Final)
最初は1stすら突破できない難易度設計
◆ ゲーム進行
1年=4ヶ月×3コマ×12ヶ月=144ターンで構成
最短でも2年分のプレイが必要(完全制覇には数周必要)
肉体トレーニングや練習用機材の購入で能力強化
食事や栄養管理も成否に影響(面倒と感じる声も)
ステータスには筋力、体力、バランスなどが反映
◆ その他の要素
イベントや会話シーンが豊富
実況は古舘伊知郎氏が担当し臨場感を演出
やりこみ型だが長時間プレイ必須
GOOD ENDには複数周回が必要という設計
◆ 評価・感想
Amazon評価:★4.7(8件中)と高評価
SASUKE好きには非常に好評
ただし、ボリュームとシステムの複雑さで挫折者も
リアルなSASUKE体験を家庭用ゲームで楽しめる貴重なタイトル
総括:「育成シミュ+リアルSASUKE攻略」という珍しいコンセプト。ファン向けではあるが、根気強いプレイヤーにとっては神ゲー級の一本。発売年 2000年 / コナミ -
フランベルジュの精霊『めい・king』は1998年に発売されたアダルトゲーム。
中世風の王国を舞台にした都市経営シミュレーションと恋愛シミュレーションを組み合わせた作品。
5年の期間内に都市を発展させ、キャラクターとの交流を目指す。
女性キャラクターとの親愛度がエンディングに影響する。
エンディングには「ハーレム」「悪人」「負け犬」という3つの結末が存在。
家庭用ゲーム機向けにPlayStation版が2000年に発売され、内容変更あり。
アダルトアニメ化もされ、複数のエピソードが制作されている。
主人公は羊飼いのケインで、精霊から土地の領主になることを約束される。
王女シャルロットとの結婚をかけた争奪戦が展開される。
個性豊かな女キャラクターたちとの関係構築が重要。
ヒロインたちは都市の発展条件によって登場する。
各キャラクターに独自のバックストーリーと特性がある。
作品は複数のエピソードに分かれ、キャラクターとの関係の変化が描かれる。
原画は大野哲也、シナリオは林保成と青匣新力が担当。
ゲーム内要素として、戦闘や開発、治安維持が存在。
最終的には主人公と王女が結ばれ、子宝に恵まれる。
各エピソードには異なる監督が関与している。
出版された公式ビジュアルブックやノベライズも存在する。
キャラクターたちの選択や行動がストーリーの展開に影響を与える。
ゲームのシステム変更により、恋愛アドベンチャー要素が強化された。発売年 2000年 / キッド -
メタルギア ゴーストバベルゲームボーイカラー専用
『メタルギア ゴーストバベル』は2000年にコナミから発売されたゲームボーイカラー用のステルスゲーム。
シリーズ初の携帯型ゲーム機用ソフトで、舞台は1987年の『メタルギア』から7年後の設定。
主人公はソリッド・スネークで、中央アフリカの小国ジンドラに潜入し捕虜の救出とメタルギアの破壊が目標。
開発はKCEJ WESTで、監督は野尻真太、シナリオは福島智和。
本作は外伝的作品であり、完全な新しい世界観を持っている。
ゲームはステージ形式で構成され、短時間プレイが可能。
本編の他に180種類のVRトレーニングが収録されている。
ゲームボーイカラー専用ソフトで、他の機種には対応していない。
グラフィック品質が高く、ゲームボーイカラーソフトの中で特に評価が高い。
ストーリーモード、STAGE SELECT、VR TRAINING、VS BATTLEなどのモードが含まれている。
ストーリーは内戦中のジンドラでの陰謀や人間関係を描いている。
主要キャラクターにはロイ・キャンベル、クリス・ジェンナー、ジミーなどが登場。
最終的にスネークはメタルギアを破壊し、過去との決着をつける意志のもと戦う。
ゲームの平均評価は95.61%で、最高評価を記録した。
グローバルなテーマやキャラクター間の陰謀が物語の核心。
クリスは脱出任務を果たす過程でスネークと深い関係を築く。
『メタルギア』シリーズとの共通点があるものの、ストーリーやキャラクターの設定は独自。
メインテーマは戦争と人間性の葛藤に焦点を当てている。
プロジェクト・バベルやアノニマスなど、物語の鍵となる要素が存在する。発売年 2000年 / コナミ -
雀じゃん恋しましょセパレート2 恋々しましょ前作『ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ』(1998年)の花札パートを独立
■ ゲーム内容
花札の名門「天竺高校」の花札部4人に挑むストーリー
対戦相手は4人の女子キャラクター(夏美・由加梨・理香子・みか)
目標は全国高校花札大会で彼女たちに勝利し、名誉と恋の両方をつかむこと
キャラクターデザインはStudio OX所属の平山円が担当
ストーリーモードでは対戦ごとにイベントアニメが挿入
花札初心者でも遊びやすい設計で、ルール説明も充実
■ システム・攻略要素
新要素「メモリアルモード」を追加(アニメーションムービー鑑賞機能)
お気に入りキャラとのイベントムービーを自由に再生可能
ストーリーモードでは勝敗によりイベント展開が変化
フリー対戦モード:好きなキャラと何度でも勝負可能
成績データは自己記録として保存され、上級者向け要素もあり
チュートリアルモード「彩のコイコイ教室」を収録
教官キャラ「八千草彩」による丁寧な解説で初心者も安心
対戦中の「オンラインヘルプ」機能でルール確認が容易
■ 音楽・サウンド・声優
豪華声優陣が参加し、ボイスメッセージを多数収録
夏美:永山あけみ/由加梨:川澄綾子/理香子:安田あきえ/みか:佐藤美佳子
ストーリー進行やイベント中のフルボイス演出で臨場感を強化
BGMは和風+ポップ調の明るいサウンド構成
■ 評価
「価格が手頃で内容も充実」との好意的評価
前作を持っているユーザーにも新要素で再プレイ価値あり
■ 総評
『ラブリーポップ2in1』の花札部分を独立させた再構成版。
低価格ながらアニメ・ボイス・ストーリーが充実しており、完成度は高い。
初心者サポート機能が優秀で、女性キャラの魅力も引き立つ設計。
花札+恋愛イベントを両立した、隠れた良作として評価されている。発売年 2000年 / ビスコ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.28 THE ダンジョンRPG発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SUPER PRICE 1500 ラリー・デ・ヨーロッパ発売年 2000年 / プリズム・アーツ -
パンドラMAXシリーズVOL.3 ラビッシュブレイズン『パンドラMAXシリーズVOL.3 ラビッシュブレイズン』は2000年4月27日に発売されたPS用のロールプレイングゲーム。
自社ブランド「パンドラMAXシリーズ」の第3作で、キャッチコピーは「1980円の超大作」。
舞台は「カグランテス王国」の隣国、カーレイル王国。
ストーリーはギャグテイストで、行き当たりばったりな展開。
シナリオは和田慶子が執筆、キャラクターデザインは珠梨やすゆきが担当。
主人公アルフレッドは村長から「勇者」になるよう命じられ、仲間と共に旅立つ。
基本システムはコマンド式フロントビューバトルで、技や魔法は「EP」を消費。
「連携」システムが特徴で、特定の技が揃うと連携技が発動する。
イベントシーンはアドベンチャー風に進行し、選択肢によって展開が変化。
各キャラクターには「スキル」が設定され、パートナーごとの特性がある。
本作とシステムが連動し、前作セーブデータから隠しアイテムやイベントが出現。
ダンジョン内の宝箱を回収することでキャラクターとのイベントが発生する。
主なキャラクターの一人、イリーシャはアルの従姉妹で天然ボケの魔法使い。
ヴィクトール伯爵が本作のラストボスで、テリュースという黒騎士も登場。
知り合いのキャラクターやサブイベントの関与により、ストーリーが広がる。
各地に登場するキャラクターたちも物語に影響を与える存在。
主人公が成長し、最終的には村に戻るものの再び冒険に出る展開。
「合成」やアイテム生成、ダンジョン探索などの独特なゲーム要素がある。
本作は全体的に軽快な雰囲気で、シリアスな場面でもオチャラける傾向がある。
続編作品が計画されていたが、メーカーの事情により中止となっている。発売年 2000年 / パンドラボックス -
パワーストーン2『パワーストーン2』は、2000年にカプコンからドリームキャスト向けに発売された冒険アクションゲームの続編。
本作は4人同時対戦が可能なバトルロイヤル形式へと進化。
各キャラクターの変身やアイテム使用が対戦の鍵を握るシステムが特徴。
アイテムの数は100種類以上に増加し、戦略の幅が広がった。
ステージにはギミックがあり、動く仕掛けやステージの地形変化が頻繁に起こる。
プレイヤーは場内に現れるパワーストーンを3つ集めると変身し、強力な攻撃を放てる。
ステージ演出は独特で、城や船上などが舞台となる。
ACモード(アーケードモード)はバトルロイヤル方式で、生き残りをかけた戦いが展開される。
対戦ルールは細かく設定でき、パーティーゲームとしての楽しさが追求されている。
キャラクター性能や個性が前作より削減され、バトルの偶発性が強まった。
移動や攻撃が簡素化され、家庭用ハードに合わせた調整が施されている。
カメラの位置が引き気味で、変身演出がカットされる場面も多い。
一部のアイテムは強力で、運要素が高く、戦局に大きく影響を与える。
対戦で使える乗り物や兵器も追加され、戦車や爆撃機なども操作可能。
アイテムのパワーが強く、キャラクターの性能が埋没しがち。
キャラクターのアクションが前作に比べて少なくなり、ワンパターンに陥りやすい。
投げ技が削除され、キャラクター固有のアクションが減少した。
変身後の防御力は向上するが、無敵のハイパーアーマーは削除。
ゲームスピードは低下し、アクションがやや遅く感じられる。
キャラクターは14人に増加し、新キャラも登場。
アイテム合成で新しいアイテムを作り出すことが可能。
冒険モードでは、コインを集めてアイテムを購入・合成できる。
ゲームバランスはライトユーザー向けで、パーティーゲームとしての要素が強い。
4人で対戦する場合の楽しさが追求されたが、1人プレイは物足りなさがある。
隠しキャラクターも登場するが、個別のエンディングは存在しない。
特定アイテムの力が強すぎるため、運の要素が強く影響する。
カジュアルな対戦向けで、戦略性を重視するプレイヤーには不向きな側面も。
シリーズを通して、ゲーム性の変化が顕著で賛否が分かれる作品。発売年 2000年 / カプコン -
サンバDEアミーゴ『サンバDEアミーゴ』はセガが発売した音楽ゲームで、ソニックチームが開発。
プレイヤーはマラカス型コントローラを使用してリズム玉に合わせて操作する。
音楽はラテン音楽のヒット曲中心で、全45曲を収録。
ドリームキャスト版では隠し曲や新モードを追加した『Ver.2000』が発売。
2023年8月30日、続編『パーティーセントラル』がNintendo Switch向けに発売。
アーケード版は位置センサーでマラカスの位置を判定。
プレイ時のキャラクターやストーリーが設定されている。
ゲームにはアーケードモード、ラブラブモード、バトルモード、ハッスルモードなどの様々なプレイモードがある。
各モードの特有のルールや条件が設定されている。
名キャラクターとしてアミーゴ、リンダ、ビンゴ&ボンゴ、リオ&チャンバワンバなどが登場。
アミーゴはサルの少年で、サンバダンスを極めるために修行する旅に出る。
リンダはアミーゴの師匠役で、プロ意識が高いサンバダンサー。
ビンゴとボンゴは双子のクマのキャラクターで、楽しいコントを繰り広げる。
ゲームには様々なミニゲームも含まれている。
スーパーハードモードやランダムモード、全曲モードが存在。
キャラクターの設定が細かくあり、アミーゴの家族や仲間たちについても描かれている。
ゲーム内でのダンスやリズムを楽しむことがポイント。
ゲームは一般向けであり、家庭用コンソールやアーケードでプレイ可能。
派生作品としてピンボールゲームや携帯ゲームも存在。
リズムゲームとしての要素やキャラクターの個性が際立つ。発売年 2000年 / セガ -
機天烈少年'Sガンガガンゲーム目的:108匹以上の「コトダマシ」を封印する
バトルシステム名:「シャウトバトルシステム」
戦闘方法:マイクに向かって叫ぶと、その声が攻撃として飛ぶ
攻撃表示:発した言葉が文字になり画面に表示される
声の種類:言葉によって攻撃範囲や効果が異なる
仲間要素:捕まえたコトダマシは仲間として戦闘に参加可能
移動システム:ワールドを歩き回り、オブジェクトと体当たりでイベント発生
探索要素:ポケモン的な要素でコトダマシを探す
戦闘回避可能:移動やガードで攻撃を避けることが可能
ゲージ管理あり:攻撃後はゲージ消費で一時的に動けなくなる
操作感:全体的に説明不足でとっつきづらい
マイク入力の精度:判定が甘く、意図した通りに動作しない場合も
フィールド:複数のマップを自由に移動可能
コミカルな演出:キャラや動きにクセがあり独特の雰囲気
演出の反応:声を出しても反応しないことが多くストレス要因に
テンポ:戦闘のテンポが悪くダレやすい
対象年齢:子供向けだが、大人が遊ぶと恥ずかしさが先に立つ
深夜プレイ困難:音声入力必須なので時間帯を選ぶ
ギャグテイスト:冗談のような演出や敵デザインが多い
アイデアは斬新:マイクを用いた操作は意欲的
完成度は低め:システムが粗削りで練り込み不足
マイク購入用ソフトとしては◎:安価でマイク付きなのでコスパは良好
総評:ネタ的に楽しむには◎、ゲーム性重視には△発売年 2000年 / セガ -
ソーサリアン ~七星魔法の使徒~概要:PC版ソーサリアンをDreamcast向けに3Dリメイク。
3D化:2Dから3Dへの変化が遊びにくさを増加させたとの評価。
操作性:L/Rボタンで視点変更、ダッシュなど複雑な操作が多い。
キャラクター作成:種族と年齢に応じて異なるパラメータ設定が可能。
シナリオ数:オリジナル含め62本のシナリオがシリーズには存在。
シナリオ構成:最初は低難易度、徐々に難しい内容に。
視点の問題:3D表示で見づらくなり、探索がしづらい。
復活システム:キャラが死亡すると、別キャラでの蘇生が必要。
不老不死機能:キャラは成長するが死亡は避けられない。
ダンジョン探索:2D横スクロールを基本とし、一部3Dが混在。
アイテム管理:ダンジョン探索後に戦利品分配が可能。
街の探索:パラメータ向上のための道場や教会が利用可能。
カルマシステム:カルマ(業)の影響で復活が困難な場合も。
ジャンプ操作:十字キーでジャンプできない点が不便。
VGA対応:高解像度でのプレイが可能。
モデム対応:一部の機能でネット接続が可能。
シナリオ選択:「ロマンシア」「太陽の神殿」など人気シナリオが復刻。
視点の煩雑さ:3D視点が多く、場所把握がしづらい。
画質:3Dポリゴンは時代遅れとの評価も。
VM画面:簡素な作りで不要との意見。
懐かしさ:旧作プレイヤーには懐かしい要素が多い。
シリーズのファン向け:原作ファンにとっては楽しめる内容。
評価:3D化に賛否が分かれ、遊びにくいと感じるユーザーも多い。
操作の改善要望:視点操作や操作キー設定に関する不満が多い。
戦闘操作:一斉攻撃ボタンがあり、ダンジョン内での戦闘を展開。
シナリオの多様さ:旧作からのシナリオも収録。
アイテム強化:魔法を付加して自分だけのコレクションが作れる。
評価の二分:評価が真っ二つに分かれる傾向。
PC版推奨:3D化で遊びにくい点から、PC版や他のコンプリート版の方が推奨される。発売年 2000年 / ビクター -
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面メモリー拡張パック同梱版あり
概要
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年4月27日に任天堂よりNINTENDO64用に発売された3DアクションRPG。
『時のオカリナ』の続編であり、特徴的な3日間システムが導入されている。
主人公のリンクは、3日後に月の落下を阻止するために、クロックタウンで冒険をする。
ゲーム内では常に時間が経過し、3日間を繰り返しながら冒険を進める。
リンクは様々な仮面を被ることで特殊な能力を得ることができる。
物語の舞台となる世界は「タルミナ」であり、クロックタウンを中心に沼地、雪山、海岸、渓谷などの地方が存在する。
ゲーム内では登場人物の行動スケジュールが記録される「ボンバーズ団員手帳」が重要なツールとなる。
リメイク版もニンテンドー3DS用ソフトとして発売されている。
プレイヤーはリンクとなり、ムジュラの仮面を奪還し、タルミナの滅亡の運命を変えるために冒険する。発売年 2000年 / 任天堂 -
おえかきパズル発売年 2000年 / サクセス -
Memories Off Pure◆ 基本情報・位置づけ
『Memories Off Pure』は、『メモリーズオフ(1st)』の前日譚を描いた作品。
発売日は2000年4月27日、対応機種はネオジオポケットカラー専用。
開発・販売はKID(株式会社キッド)。
舞台は主人公・三上智也たちの中学生時代。
メインヒロインは桧月彩花、今坂唯笑、伊吹みなもの3人。
物語は本編1stの数年前に当たる時系列。
タイトルの“Pure”は、中学生らしい純粋な関係性と未成熟な感情を示す。
本編との橋渡しとなる設定補完・キャラ掘り下げが主目的。
◆ シナリオ・ストーリー展開
各ヒロインに個別ルートあり(彩花√、唯笑√、みなも√)。
彩花√は本編(1st)の正史と接続するルート。
唯笑√はifルートで、告白・恋人関係が成立する。
みなも√は未来への希望を描いた夢のような世界線。
すべてのルートにおいて / 「3人の関係性」が主軸 / 。
主人公・智也の未熟さ・揺れる心情が丁寧に描かれる。
唯笑と彩花の友情と恋心の葛藤も見どころ。
◆ キャラクター描写・感情表現
彩花のセリフや行動から、本編では語られなかった内面が明らかになる。
唯笑は天真爛漫な妹的存在でありつつも、芯の強さが描かれる。
みなもは病弱な少女だが、その強さと願いが印象的に描写される。
それぞれのキャラの想いの矛盾・切なさ・成長が浮き彫りになる。
作中の出来事やセリフは1st本編の伏線や引用が多数。
◆ ゲーム性・演出・技術面
ゲームは選択肢付きのノベル型ADV。
ネオポケカラーの制限下でも、視認性の高いドット絵で表現。
テキスト量は少なめながらも、エモーショナルな演出が効果的。
BGMはネオポケ音源で再現されており、控えめだが印象的。
プレイ時間は全ルート合わせて5〜6時間前後。
ACアダプタ対応で長時間プレイにも配慮されたハード構成。
◆ プレイ意義・シリーズへの影響
『Pure』を通して、本編1stの背景と感情の説得力が大幅に増す。
「彩花が生きていた時間」「智也が依存していた過去」の描写が補完される。
T-waveなど、後のメモオフ作品にもこの人間関係構造が引き継がれる。
彩花ファン・1stファンには必須級の補完コンテンツ。発売年 2000年 / キッド -
Dance Dance Revolution CLUB VERSION Dreamcast Edition収録曲数:全52曲
アーケード版「DDR CLUB VERSION」の移植作
■ ゲーム内容
GD-ROMの大容量により、PS版2枚組の内容を1枚に集約
ゲーム単体でプレイ可能(他バージョン不要)
「COLLECTIONモード」でクリア曲を蓄積し、全曲クリアで「ALL MUSICモード」が開放
「ENDLESSモード」はゲージ回復なしのEXPERT仕様
難易度はBASIC/ANOTHER/MANIAC(上級者向け)
初心者向け「BEGINNERモード」は最後までプレイ可能
「COUPLE」「VERSUS」「DOUBLE」など多彩なプレイスタイルに対応
DOUBLEモードでは1人で8枚パネルを使用する特別仕様
■ システム・攻略要素
アナログスティック入力で隠しオプションメニューを開ける
矢印の配置変更(MIRROR/RIGHT/LEFT/SHUFFLE)などの隠しコマンドを収録
矢印の視覚効果変更(HIDDEN/LITTLE)も可能
曲クリア数に応じてダンスキャラクターが段階的に解禁(最大40曲で全開放)
「COLLECTIONモード」内にDCオリジナル編集曲を収録(13譜面追加)
隠し曲は条件付きで出現(例:S評価達成など)
「EVENT」「ENDLESS」モードは全曲クリアなどの条件で解放
トレーニング機能として手拍子やスロー再生に対応(ステップ練習向け)
■ 音楽・サウンド
代表曲:「20, november」「GRADIUSIC CYBER」「R3」「ska a go go」など
DJ nagureo、TAKA、SLAKE、m-floらによるクラブ系・テクノ・J-POP調の多彩な楽曲構成
アレンジ版(ANOTHER、DOUBLE譜面など)を多数収録
アーケード版を高音質化して完全移植
■ 評価
「選曲センスが良く、初心者でも楽しめる」「テンポの幅が広く飽きない」と好評
初心者モード搭載や途中中断なし設計で間口が広い
■ 総評
Dreamcastの性能を活かした高音質・高解像度のDDR移植版。
豊富な隠し要素と練習機能で、初心者から上級者まで満足できる内容。
クラブミュージック志向の楽曲群と自由度の高いモード構成が魅力。
シリーズ中でも完成度の高い家庭用DDRとして評価されている。発売年 2000年 / コナミ -
ドッチメチャ!ゲーム名: 『ドッチメチャ!』
発売日: 2000年4月27日
プラットフォーム: プレイステーション専用
ジャンル: 対戦シミュレーションゲーム
メインプレイ目的: 相手のキングパオを破壊する陣取り合戦
エンジェるん: 天使をモデルにした5種類のキャラクター(パッチョ、フィーパ、ピッキー、ホムホム、プゲラ)
ギルテミックの実: エンジェるんを呼び出すために必要なアイテム
ストーリーモード: 主人公チッパーが神様試験に挑む
チャレンジモード: 特定条件をクリアするとプレイ可能な追加ゲーム
特典: チャレンジモードのスコアが1000点以上で解放されるブラックモード
採点システム: タイムポイント、パオポイント、エンジェるんポイントの3つで評価
各エンジェるん: 特徴と役割が異なり、攻撃やサポートを行う
ワルビー: ストーリーモードの最後の敵で、実質的なラスボス
主要キャラクター: チッパー(主人公)、バッキオ(幼なじみ)、バイツェン(試験監督)、プリシラ(助手)
各章の対戦相手: それぞれの試験で異なる性格や目的を持つキャラクター
エンジェるんによる戦略: 効果的な配置とタイミングが勝敗に影響を与える
フィードバック: ゲーム中のBGMやムービーを観賞できる「ミュージアム」あり
プレイスタイル: 攻守のバランスを考慮した戦略が重要
目的: チッパーが神様になるための試練を経て成長する物語発売年 2000年 / ソニー -
雀じゃん恋しましょセパレート1 雀々しましょ前作:『ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ』(1998年)
本作は前作の麻雀パートを独立させた廉価版
■ ゲーム内容
売れっ子アイドルグループ「VISKISS」のメンバーを相手に麻雀対決を展開
プレイヤーは美人マネージャー八千草彩と協力し、麻雀勝負でメンバーを説得
目標は彼女たちを再結集させてコンサートを成功させること
舞台設定は芸能界を背景にした軽い恋愛+麻雀ストーリー
キャラクターデザインはStudio OX所属の西岡忍が担当
ストーリーモードでは勝敗ごとにイベントアニメが発生
■ システム・攻略要素
「メモリアルモード」搭載(アニメーションムービー自由鑑賞機能)
お気に入りキャラのイベント映像をいつでも再生可能
ストーリーモード:各アイドルに挑戦し、勝利で新イベント解放
フリー対局モード:好きなキャラと何度でも麻雀対戦可能
対戦成績はすべて自己記録として保存でき、上級者にも満足なボリューム
「彩の麻雀教室」モードで初心者向けレクチャーあり
対戦中の「オンラインヘルプ」機能で役やルールを即時確認可能
難易度は初級者から上級者まで幅広く対応
■ 音楽・サウンド・声優
豪華声優陣を起用し、豊富なボイスメッセージを収録
八千草彩:伊藤美紀/本木奈々:佐々木るん/宮沢琴乃:黒崎彩子/嶋田香奈子:五十嵐麗/川原ひな:栗原みきこ
対局中・イベント中ともに音声付きでキャラとの掛け合いを楽しめる
BGMはポップで明るい調子の楽曲が中心
■ 評価
「価格が安く、内容が充実」と好評。前作所有者も満足できる作り
ボイス演出とムービー鑑賞モードにより、低価格ながら高品質との評価
■ 総評
『ラブリーポップ2in1』の麻雀部分を独立・再構成したリニューアル版。
廉価ながらキャラクターボイス、アニメ演出、ムービー再生機能が揃う完成度。
初心者に優しい教室モード+上級者向け成績機能で幅広く対応。
麻雀+美少女+ストーリー要素が融合した、PS1時代の佳作として評価される。発売年 2000年 / ビスコ -
~アートカミオン~ 双六伝舞台:日本全国を走るアートトラック界
テーマ:トラッカーたちの全国制覇とデコトラカスタム
■ ゲーム内容
日本全国をすごろく形式で巡り、荷物の集配でトラッカーポイント(TP)を稼ぐ
集めたTPで自分のトラックを改造し、外装を豪華にカスタマイズ可能
改造で得られる「アートポイント(AP)」も勝利条件の一部
最終目的:規定のTP・APを集めたプレイヤーが勝利
敵トラッカーやライバル会社とのバトル要素も存在
妨害企業「蛭子興産」の介入イベントなども発生
恋人とのロマンスイベントやご当地イベントも収録
高速道路ルートを使った効率プレイなど、戦略性がある
■ システム・攻略要素
ショップでトラックパーツを購入してカスタマイズ可能(ホーン、マフラー、電飾、ペイントなど)
ただし購入はルーレット制で、狙ったパーツを選べないランダム仕様
パーツの種類が多く、改造によって外観と性能が変化
CPUライバルの妨害が強力で難易度はやや高め
一般道と高速道を使い分けるルート戦略が鍵
対戦モードでは最大4人までプレイ可能
敵同士が合体して強化されるシステムなど、双六の枠を超えた要素を搭載
■ 音楽・サウンド・声優
トラック文化を意識した和風・演歌調のBGMを多数収録
効果音(エンジン音・ホーン音・装飾サウンド)などで臨場感を演出
ボイス要素は最小限で、演出中心の音響設計
■ 評価
「題材がユニークで盛り上がる」「4人対戦が楽しい」と好意的
ただし「パーツ購入がルーレット制」「操作レスポンスが遅い」点が減点要素
■ 総評
デコトラ文化とすごろくを融合させた異色のボードゲーム。
カスタマイズ性と全国マップのスケール感は高評価。
システム面に難あり(ランダム要素・レスポンス)だが、発想と世界観は秀逸。
改良すれば名作になり得た隠れた佳作として、リメイク希望の声もある。発売年 2000年 / アフェクト -
MajorWave1500 2000EC7 LATTICEグリッド構造のレール上を疾走する新感覚シューティング
■ ゲーム内容
レール状の立体フィールドを360度移動しながら敵を撃破していく形式
プレイヤーはレールの4面を自由に走行し、「避ける」「撃つ」のシンプル操作に集中
ステージ構成は直線コースだけでなく、迷路・逆走・トラップなど多様な仕掛けを収録
ステージによってスピード感や障害物のギミックが変化
画面演出はトランス的な光とサウンドで構成され、視覚的にも幻想的
難易度はやや高めだが、初心者向けに「トライアルモード」を搭載
トライアルモードでは短時間で練習可能な簡易プレイができる
敵配置・スコアシステムはアーケードライクで、リプレイ性が高い
■ システム・攻略要素
レールの側面を回転しながら避ける操作性が独特
ショットと移動のみのシンプルな操作体系で直感的プレイが可能
一定時間内に敵を倒すスコアチャレンジ方式
ステージ構造の暗記とリズム感が攻略の鍵
難易度設定やコンティニューなど基本機能も完備
プレイヤーの進行速度が速く、反射神経が求められる設計
■ 音楽・サウンド・声優
音楽は細野晴臣(元YMO)が全編を担当
メインテーマを中心に複数のアレンジ曲で構成
細野らしいテクノ・トランス調のサウンドが特徴
サウンドトラック目的で購入するユーザーも多い
効果音は控えめで、音楽と映像の一体感を重視
■ 評価
高評価:独特の浮遊感・音楽の完成度・映像演出の美しさ
低評価:ゲーム性が単調で、リプレイ性は音楽頼りとの声も
■ 総評
サウンドとビジュアルを融合させた実験的3Dレールシューティング。
細野晴臣の音楽が世界観を支え、アート性の高い作品として評価。
ゲーム部分はやや単調だが、映像+音楽体験としては唯一無二。
シューティングというより「音と映像の体感トリップ作品」として楽しむのが正解。発売年 2000年 / ハムスター -
ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの『ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの』は2000年4月27日にカプコンから発売されたPlayStation用RPG。
シリーズ4作目で、2人の主人公「リュウ」と「フォウル」を交互に操作する。
オープニングにアニメーションを使用し、新たに「コンボシステム」が導入された。
戦闘システムや「釣り」・「共同体」システムなど、前作の要素が継承された。
グラフィックはドット表現と3Dグラフィックを併用。
2002年に廉価版『PlayStation the Best』が再発売、2003年にはWindows版もリリースされた。
プレイヤーの選択によってエンディングが分岐する。
大陸は泥の海で隔てられており、西側はフォウ帝国、東側は連合諸国。
戦争が長く続いた後に休戦状態が続いている。
主な舞台にはウィンディア城、フーレンの里、ルディア城などが存在。
登場キャラクターにはニーナ、クレイ、マスター、サイアス、アースラなどがいる。
物語は、行方不明のエリーナを探す旅が中心。
エリーナはフォウ帝国に囚われている。
フォウ帝国は数百年前にフォウルによって築かれ、彼の復活が物語の重要な要素。
呪砲と呼ばれる兵器が登場し、人間を生贄にする設定が含まれている。
帝国の科学者ユンナの非道な実験が物語に影響を与える。
よく知られたキャラクターや過去のキャラクターも登場。
ゲームはサウンドトラックや小説、漫画としても展開している。
本作のファミ通文庫による小説と漫画版が発表された。
さまざまな派生作品が携帯電話向けに配信されている。発売年 2000年 / カプコン -
パカパカパッション2「パカパカパッション」は、バンダイナムコが開発した音楽ゲームシリーズで、キャッチフレーズは「バトルでセッション 音楽は戦いです」。
権利は株式会社D4エンタープライズが所有し、2011年に商標登録された。
プレイヤーは1曲につきピアノ、ギター、ドラムなどから楽器を選べる。
ゲームは対戦主体で、専用筐体がないため汎用筐体で稼働可能。
判定線が固定されておらず、譜面が固定表示され、判定線が動く独自の操作体系。
系列は3作品あり、初代「パカパカパッション」は1998年に稼働開始、その後「パカパカパッション2」(1999年)と「パカパカパッションスペシャル」(1999年)が登場。
いずれの作品もPlayStation向けに移植されているが、スペシャル版の発売が遅れた。
プレイ時には各パートごとに初級から超上級までの難易度が設定されている。
ゲーム進行は、2人プレイヤーがチップを送り合う対戦形式がメイン。
各作品の譜面は特殊で、カーソルとチップの色に合わせてボタンを押す。
全作品で完璧なタイミングが求められ、パーフェクト判定が得点の鍵を握る。
ゲーム内のキャラクターは多様で、各キャラクターには異なる楽器パートが割り当てられている。
大会モードや特定条件を満たすことでクリア状況が異なる特別なゲームプレイが可能。
「パカパカパッション」は、特にコミュニティでのイベントや大会が盛況で、ユーザー同士の交流があった。
音楽ゲームの歴史において、高難易度かつ独自な判定システムが注目されている。
一部楽曲は他の音楽ゲームに収録され、ゲーム音楽配信サービスでも展開される。
開発元プロデュース社は破産し、後にD4エンタープライズが権利を引き継いだ。
基盤での多様なプレイ方式とアーケード環境により、現在も一定の人気を保っている。
2023年に新たな譜面や特徴が追加され、随時アップデートが行われている。発売年 2000年 / ナムコ -
ドラえもん 緑の惑星ドキドキ大救出!モバイルシステムGB対応
■ストーリー
遠く離れた緑の惑星の少女シンシアが侵略者に襲われ、ドラえもんたちが救出に向かう。
宇宙救命ボートで到着するも、ひみつ道具を奪われてしまい、住民を助けながら道具を取り戻していく。
■ゲームの目的
各ステージで侵略者を倒し、ボスを撃破して住民を救出
約40種類のひみつ道具を活用して進行
■ステージ構成
1ステージは20~30マップで構成
ボス部屋に入るには鍵が必要
鍵は砲台破壊などで入手
■プレイアブルキャラクター
ドラえもん、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンの5人が使用可能。
それぞれに特徴があり、
ジャイアン:岩を壊せるが移動は遅め
スネ夫:移動が速いが攻撃範囲が狭い
など、プレイスタイルに応じた使い分けができる。
■キャラ専用ひみつ道具
各キャラ専用の道具が存在し、場面ごとに使い分けることで攻略の幅が広がる。
■戦闘システム
銃やひみつ道具を使ったアクション戦闘
シンプルで直感的な操作性
■ゲームの雰囲気
ゼルダの伝説や倉庫番のような、探索・パズル要素を含んだ構成。
■移動・操作感
移動速度はややゆったりめ
プレイヤーによってはテンポに違いを感じる場合もある
■スライディング移動
全キャラがスライディング可能。
キャラごとに挙動に違いがあり、慣れが必要な場面もある。
■ボス戦
攻撃パターンは比較的シンプル
初見でも対応しやすい設計
一方で、戦闘時間がやや長く感じる場面もある
■探索要素
アイテムや鍵の位置は比較的分かりやすく、
迷いにくい設計になっている。
■ストーリー構成
勧善懲悪のシンプルなストーリー展開。
ドラえもんらしい分かりやすさを重視した内容。
■演出面
大山のぶ代版のキャラクター表現を再現
キャラごとにBGMが異なるなど細かい演出あり
■ゲームバランス
キャラごとの個性はあるが、
プレイスタイルによっては偏りを感じる場合もある。
■難易度
全体的に難易度は低めで、
幅広い年齢層がプレイしやすい設計。
■プレイ時間
クリアまで約4~5時間程度。
■参考評価
Amazon評価:2.5 / 5(レビュー件数3件)
※レビュー数が少ないため、評価は参考程度
■評価が分かれる点
良い点
ひみつ道具を活かしたシステム
ドラえもんらしい世界観と演出
気になる点
ストーリーのシンプルさ
移動テンポや戦闘の繰り返し感
■総評
ドラえもんの世界観とシンプルなゲーム性を楽しめる作品。
一方で、ゲームテンポや構成のシンプルさについては好みが分かれる部分もある。
■おすすめできる人
ドラえもん作品が好きな人
シンプルなアクションゲームを楽しみたい人
■おすすめできない人
奥深い戦略性や複雑なストーリーを求める人
テンポの良いゲームを重視する人
■結論
ドラえもんらしい世界観と遊びやすさが特徴の一作。
シンプルな構成ゆえに評価が分かれる部分はあるが、
作品の雰囲気やキャラクター性を楽しみたい人には向いている。発売年 2001年 / エポック社 -
スペースヘキサイト メーテルレジェンドEX発売年 2001年 / ジョルダン -
ボンバーマンストーリー『ボンバーマンストーリー』は2001年に発売されたアクションロールプレイングゲーム。
ゲームボーイアドバンスのボンバーマンシリーズ第1作目。
ディレクターは藤原茂樹、音楽は竹間淳が担当。
RPG要素と対戦要素を組み合わせた「ノーマルゲーム」と「バトルゲーム」の2つのモードを持つ。
ストーリーはボンバーベースの司令官Dr.アインからのSOSがきっかけで、ボンバーマンがファンタリオン星で冒険する。
マックスというキャラクターの行方不明が物語の中心。
各ゾーンにはフィールドとボスが待つダンジョンが存在。
アイテムや酒場で回復できるシステムを搭載。
戦闘は8方向移動可能で、敵を倒すことで進行。
ボスを倒すと次のゾーンに進む。
最大4人の対戦が可能で、設定やルールも選べる。
登場するキャラボンには属性(火、水、電気、土)がある。
キャラボンは合成して新しい能力を持つキャラボンが作れる。
主要なアイテムにはライフ回復の「薬」とボス攻略に寄与する「メダリオン」がある。
各ゾーンには独自のテーマがあり、特定の条件を満たす必要がある。
ストーリーやキャラクターの詳細に関するガイドブックも存在。
異なるミニゲームが含まれ、進行の鍵になっている。
敵キャラクターは過去作のキャラがモチーフ。
最終ボスはブレインボンバーで、多様な攻撃方法を持つ。
続編に『ボンバーマンストーリーDS』がある。発売年 2001年 / ハドソン -
From TV animation ONE PIECE 夢のルフィ海賊団誕生!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム概要
アニメ版ワンピースをベースにした最初期のRPG作品
ストーリー範囲:アニメ第1話~アーロン編までを再現
ゲーム開始時は白紙の地図からスタート
航路選択によりエピソードが発生、分岐要素あり
同じ場所でも異なる展開があり、周回プレイが推奨される
システム・演出
マス目状マップを使ったシミュレーションバトル形式
タイトル画面でアニメ主題歌「ウィーアー!」が流れる(GBC音源)
各話の区切りに夕焼けのアイキャッチ演出
戦闘はコマ単位で行動、キャラ固有の必殺技あり
キャラによって攻撃範囲や特性が異なる(例:ルフィの「ピストル」→遠距離攻撃)
悪魔の実設定も再現:ルフィは海マスに入れない
パーティ・仲間要素
敵キャラ(バギー、クロ、アルビダ、ギンなど)も仲間にできる
原作ではプレイアブルにならないキャラ(ウソップ海賊団の子供、犬のシュシュなど)も参戦
キャラの組み合わせで合体技が発生することもある
自由に組める“夢の海賊団”を作るのが最大の魅力
ゲーム評価・個性
原作の名場面をドット絵で忠実に再現
「長い間くそお世話になりました!!」などセリフ演出も豊富
キャラの個性がゲーム性に直結しており戦略性あり
プレイヤーの選択次第で進行・仲間が変化する自由度の高さ
セーブに不具合の報告あり(一部環境で保存不可)
雑魚戦のエンカウント率が高く、ややテンポを削ぐ面も
回復アイテムの入手頻度が高め
総評
GBC初期のONE PIECEゲームとしては完成度が高い
原作ファン向けの演出や要素が随所に光る
敵キャラで遊びたい人には特におすすめの異色作
自由なパーティ編成で何度も楽しめる“味のある”レトロRPG発売年 2001年 / バンプレスト -
X-MEN MUTANT ACADEMYゲームボーイカラー専用
ゲームタイトル: X-Men: Mutant Academy
開発会社: Paradox Development
出版会社: Activision
発売日: 2000年7月14日
対応機種: PlayStation、Game Boy Color
映画「X-Men」のタイイン作品
Nintendo 64版は開発中止
基本的な格闘ゲーム、6ボタン方式(パンチ3、キック3)
シリーズ展開: X-Men: Mutant Academy 2、X-Men: Next Dimension
キャラクターはコミックと映画のコスチュームを選択可能
プレイステーション版は3Dステージ、2Dファイターのルール
登場キャラクター: 多数のX-Menキャラクター
ゲームボーイ版では2Dステージ、異なるゲームプレイ
モード: ストーリーモード、トレーニングモード、バトルモードなど
キャラクターのロック解除が必要なボスキャラクターあり
PS版は評価がミックス、GBC版は主に否定的なレビュー
GBC版は難易度が低く、Street Fighter Alphaに類似と批評される
グラフィックは一部で称賛された
PS版は敵AI、ゲームプレイ、グラフィックが高評価
PS版はCapcomゲームに似ていると批判もされる発売年 2001年 / サクセス -
SPIDER-MANゲームボーイカラー専用
■ ゲーム概要
3Dのコンソール版とは異なり、2D横スクロールアクション。
オープンワールド風の構造で5つのエリア(市街地、下水道、地下鉄、港、ラボ)を探索。
ストーリーはPS1版とは異なるが、主要キャラ(ヴェノム、カーネイジ、ドク・オックなど)は登場。
■ 操作・システム
操作方法:Aでジャンプ、空中でA長押しでスイング、Bで攻撃、B→Aでウェブ射出。
経験値システムあり、レベル上限は6。
パワーアップアイテムあり(体力強化、防御アップ、攻撃強化など)。
パスワードによるコンティニューが可能。
■ 難易度・バランス
操作性はやや重く、スパイダーマンの動きが鈍い。
ジャンプとスイングが要求される場面が多く、操作ミスが命取りに。
小型敵(鳥・コウモリ・ワニなど)が非常に厄介で、ダメージやノックバックが多発。
下水道と終盤ステージは迷路のようで非常に迷いやすい。
■ ボス戦
ボス戦はウェブ弾(B→A)連打で攻略できるパターンが多い。
ホブゴブリンのみ、空中で攻撃する特殊な戦闘。
雑魚の方が厄介な場合が多く、バランスにやや難あり。
■ グラフィック・演出
GBCの限界に挑んだ美麗なドット絵。
キャラのドットはファンからも高評価。
■ 総評
GBCのハード制限内で、野心的な設計を試みた点は評価される。
操作性と難易度の問題がゲーム体験を損なっている。
決して悪い作品ではないが、携帯機のスパイダーマンゲームとしてはもっと優れた作品も存在。
要約として、「頑張りは感じるが、操作性と理不尽な難易度がネック」という評価です。発売年 2001年 / サクセス -
なかよしペットシリーズ5 かわいいハムスター2ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
雀級生 〜コスプレ★パラダイス〜ゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容
麻雀勝負で女の子を攻略し、コスプレCGを解放するのが目的
「同級生」「下級生」のキャラ12人が登場(各6名ずつ)
コスチュームはナース、バニー、水着、メイド、チャイナなど多彩
主人公は教育実習生として麻雀同好会設立を目指す
マップ移動+時間経過システムあり(行動は3:00~6:00の時間制)
■ ゲームモード
ストーリーモード:メンバーを勧誘して同好会を作る
交流戦:ストーリークリア後に開放、コス2枚目や水着CGが手に入る
フリー対戦:任意の相手と対局、対局履歴が開放
CG鑑賞モードあり:全96枚(12人×4着×2パターン)
■ 麻雀システム
オーソドックスな4人打ち麻雀(対局人数はイベントで増える)
CPU難易度は「ふつう」「つよい」の2種類
ロン・ツモなどのアガリアラートは手動確認式(通知されない)
暗槓をすると自摸がズレる不具合あり(公式ルール違反)
チー・ポン・リーチなどの演出は最低限実装済み
■ キャラクター関連
登場キャラは原作ギャルゲーと同一でファン向け構成
“くるみ”の学年がGBC版では2年生設定に(原作と矛盾)
勧誘条件がやや複雑:複数回の勝利や他キャラの攻略が必要
■ ビジュアル・演出
GBCながらキャラCGは比較的丁寧で、色合いも明快
ボイスは非搭載だが、画面演出・動きは最小限ながら存在
脱衣要素はなし(タイトルに反して全年齢仕様)
■ その他システム要素
稲妻リーチ棒など小ネタ的アイテムも存在(ネタ演出)
キャラCGコンプリートで専用メッセージあり
移動や部屋出入りで時間が進む、発売年 2001年 / エルフ -
ぐるぐるタウン はなまるくんゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / J・ウイング -
DX人生ゲームゲームボーイカラー専用
評価:Amazonレビューでは★4.0(2件)
元はボードゲーム『人生ゲーム』の携帯機向けリメイク
主な特徴・ゲーム内容
3種類のゲームモードを収録:
わいわいモード:通常の人生ゲーム
ラブラブモード:結婚が目的の恋愛ルート
やまたにモード:波乱万丈な展開が中心
スタート地点を選べる(幼児から or 社会人から)
ルーレット速度を「ノーマル」「ショート」から選択可能
最大4人までのローカルマルチプレイ対応(ゲーム機を交代使用)
プレイ人数はCPUとの組み合わせで最大4人
ゲームシステム
パラメータ成長要素あり(知力・体力・センス・モラル)
職業ごとに必要パラメータが異なる(例:体力 → ガテン系)
キャリアアップで給料増加 → 最終資産に直結
お助けカードシステムあり(購入・売却可能)
例:「1すすむ」「てんし」「せいきまつ」カードなど
人生の振り返り機能あり(人生のまとめや一言評価)
プレイ中に貯金したお金は「人生ゲーム島」モードで利用可能
ミニゲーム要素が「人生ゲーム島」で解放される
オートセーブ対応で中断・再開がスムーズ
プレイ時間・テンポ
通常モードで最初からプレイすると約1時間~1.5時間
表示速度やルーレット演出などがやや遅めでテンポに難あり
プレイヤーの声・評価
「小さな画面でも予想外に楽しめた」というポジティブな意見
「コンパクトに遊べてコスパ良好」との評価
一方で「テンポの悪さ」「メッセージスキップ不可」などの不満も
テレビゲーム版に慣れていると、やや物足りなさを感じる部分も
総評
携帯機向けながら高い自由度と細やかな設定機能が好評
友達とわいわい遊ぶのに適した軽量ボードゲーム風作品
プレイ時間の長さとテンポがネックだが、GBCでの再現度は高い発売年 2001年 / タカラ -
デジモンテイマーズ バトルスピリットVer.1.5ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム名: Digimon Tamers: Battle Spirit Ver. 1.5
開発・販売: バンダイ
プラットフォーム: WonderSwan Color 専用
発売地域: 日本限定
拡張版: Digimon Tamers: Battle Spirit の続編
新キャラクターやストーリー追加
ゲームボーイアドバンス版は未発売
オリジナルのキャラクターを全て含む(インプモンは例外)
追加キャラクター: パタモンとガタモン(それぞれの進化形: セラフィモン、オファニモン)
新たなエクストラ進化形: ガルルモンクリムゾンモードとビールゼモンブラストモード
新たに3つのステージが追加
- ロコモンステージ(パタモンのレベル)
- 滝のステージ(ガタモンのレベル)
- インプモン専用ステージ
プレイヤーが普通難易度以上でクリアすると、ZeedMillenniummonとの戦いを解放
IGNライターによるDSiWareでの復活希望
WonderSwan Colorの歴史的なゲームとしての地位
競技の新要素やボーナスも追加されている
以上が要点のまとめです。発売年 2002年 / バンダイ -
煉獄弐 The Stairway to H.E.A.V.E.Nゲームシステム
武装を奪いながら塔を登るアクションRPG。
8階層の塔が舞台で、各フロアごとに異なるテーマとギミックが存在。
武器カスタマイズが豊富で、装備の組み合わせ次第で戦略が変化。
戦闘はスピーディーで、ボタン連打でコンボがつながる爽快感がある。
ザコ敵を一掃する楽しさがあり、適度な難易度設定。
クリア後に99階層のやりこみダンジョンが解放される。
評価
グラフィック: 綺麗だが暗めのデザインで視認性が悪い場面もある。
サウンド: 音楽の評価は賛否両論で、印象に残らないとの声も。
ストーリー: 難解でゲームプレイとの関連が薄い。
ロード: 短く、PSPソフトの中でも快適な部類。
ボリューム: 本編は短めで、クリア後のやりこみ要素が充実。
長所
ロード時間が短く、ストレスフリーなプレイが可能。
直感的な操作で、アクションが苦手でも楽しめる。
武器のカスタマイズと成長要素があり、試行錯誤が楽しい。
クリア後の高難易度ダンジョンがやりこみ要素として機能。
短所
ストーリーの説明不足で感情移入しづらい。
武器のバランスが悪く、強すぎる武器が一部存在。
単調なゲームデザインで、繰り返しの作業感が強い。
対戦モードがあるが、ルールが制限されているため微妙。
総評
アクションRPGとしての出来は良いが、ストーリーやボス戦に不満の声も。
シンプルな操作で爽快感があるため、短時間プレイには向いている。
やりこみ要素は多いが、作業感を感じる人には厳しいかも。
クセのある作品で、人を選ぶゲーム。発売年 2006年 / ハドソン -
イノセントライフ -新牧場物語-『イノセントライフ -新牧場物語-』はマーベラスインタラクティブから2006年4月27日に発売された。
プラットフォームはPlayStation Portable。
ジャンルはシミュレーションRPG。
開発はアルテピアッツァとキャトルコール。
新牧場物語シリーズの第1作目。
近未来を舞台にしている。
プレイヤーは人造生命体イノセントライフの少年。
舞台は南半球のハートフレイムアイランド。
生活や島の探検が主な活動。
2007年3月29日にPlayStation 2版が発売。
PS2版のタイトルは『新牧場物語:ピュア イノセントライフ』。
PS2版には新シナリオ・イベントと会話システムの強化が含まれる。
初回特典は「牧場物語 10周年メモリアルDVD」。発売年 2006年 / マーベラス -
街 ~運命の交差点~ 特別編ゲームシステム
「ザッピングシステム」 を採用し、8人の主人公の視点を切り替えながら物語を進める
プレイヤーの選択が他のキャラの運命に影響を与える構造
バッドエンドリストがあり、回収する楽しみがある
攻略のために各キャラのゲームオーバーフラグを回避する必要がある
PS版の移植に加えて「サギ山編」「パトリック・ダンディ編」の2つの秘蔵シナリオを追加
TIPS機能により、難解な単語やゲーム内用語の解説が可能
評価・特徴
「428 封鎖された渋谷で」の原点的作品
実写を用いたグラフィックでリアリティが高い
音楽の評価が高く、BGMの種類も豊富 (100曲以上)
サウンドプレイヤー機能で好きな曲を自由に再生可能
当時の渋谷の街並みや流行が再現されており、時代背景が興味深い
ユーモアのあるバッドエンドが多く、シュールな展開も楽しめる
渋谷にゆかりのある人には特に楽しめる
テキストADVの完成形の一つと評価する声も
問題点・注意点
ザッピングの切り替えが頻繁で、テンポが悪く感じることも
エンディングがやや物足りなく、続編を期待したくなる展開
バッドエンドリストにどの選択肢で到達したかの記録がない
TIPSの解説に曖昧なものもある
PSPの16:9画面に完全対応していないため、違和感があるシーンも
バッドエンド時に毎回セーブ確認が入るのが煩わしい
シナリオによっては評価が分かれる (特に市川ルートは不評)
総評
サウンドノベル好きには必見の作品
「428」を楽しめた人にはオススメ
システムにクセがあり、合わない人には冗長に感じる可能性あり
時代性を含めたレトロな雰囲気が魅力
実写を使ったノベルゲームとして独自性が強い
廉価版ならコスパが良く、今でも十分楽しめる発売年 2006年 / セガ -
バトルフィールド2 モダンコンバット『バトルフィールド2 モダンコンバット』はエレクトロニック・アーツが発売したファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。
オリジナルゲームであり、PC版『バトルフィールド2』とは異なる。
現代戦をテーマにしており、プレイヤーは4つの勢力(アメリカ軍、中国軍、中東連合、欧州連合)で戦う。
シングルプレイにチャレンジモードが追加されている。
5種類の兵科(突撃兵、狙撃兵、特殊部隊、戦闘工兵、援護兵)があり、それぞれ異なる武器と役割を持つ。
兵科ごとに特性が異なり、戦略的な戦闘が求められる。
各兵科は特定の武器や装備を使用し、敵を倒すための戦術が必要。
プレイヤーはキャンペーンモードでミッションをクリアすることで武器や装填弾数を増加可能だが、マルチプレイには持ち越せない。
家庭用ゲーム機版には航空機が登場せず、兵器は兵科に関係なく搭乗可能。
最大12対12の対戦が可能で、オンラインプレイを楽しめる。
ゲームモードにはコンクエストとキャプチャー・ザ・フラッグがある。
プレイヤーのコミュニケーションは戦場内のみで、外部チャットは制限されている。
マップはPC版と異なり、PS2版とXbox 360版ではマップ数が異なる。
各兵科は固有の武器に特化した能力があり、戦術的な選択が重要。
ゲームのBGMはルパート・グレッグソン=ウィリアムズが作曲した。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.3 THE どこでも推理 ~IT探偵:全68の事件簿~発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-ゲームの特徴
PS2版の大幅改良版: シナリオやシステムが改善され、ほぼ別ゲームのような仕上がり。
フルボイス: すべてのキャラクターがフルボイス対応。
自由度が高い: 学校、街、公園、コンビニなどを自由に移動し、NPCと交流できる。
キャラクターごとのシナリオ: メインキャラ以外にも多くのプレイアブルキャラが追加。
複数のエンディング: 選択や行動によってエンディングが変化する。
新システム「インパルスゲージ」: 行動の際に消費するゲージが導入され、プレイの戦略性が向上。
シナリオごとの「完全クリア条件」: 条件を満たすと専用エンディングが見られる。
オリジナルシナリオ追加: 原作ストーリー以外にも独自の展開を楽しめる。
原作再現度の向上: 「使徒、襲来」シナリオではアニメの流れを忠実に追体験できる。
アイテムシステムの強化: NPCとアイテムを交換したり、持ち物を管理できる。
戦闘システム
リアルタイムシミュレーション形式: 3Dグラフィックを活用した戦闘。
戦闘は簡単になった: パイロットキャラを選べば、ほぼ損害なしで戦える。
判定パルスシステム追加: ボタン入力でアクションが決まるが、失敗すると即ゲームオーバーになる場面も。
使徒との戦闘バリエーション増加: PS2版ではイベントのみだった戦闘が、よりプレイ可能に。
評価ポイント
高評価
原作ファンには満足度が高い
フルボイスと豊富なシナリオ
キャラごとの自由なプレイが可能
シミュレーション要素が強化され、NPCの動きがリアル
低評価
一部のキャラがコンビニに行けないなどの制限あり
「残酷な天使のテーゼ」が収録されていない
戦闘が単調で、期待したほどのアクション性がない
インパルスゲージの管理が面倒と感じる人も
総評
エヴァ好きならプレイ必須: 自由度が高く、キャラクターになりきって遊べる。
PS2版の改良版として高評価: ストレス要素の改善により遊びやすくなった。
プレイヤー次第で評価が分かれる: 戦闘を重視する人には物足りない可能性あり。
価格に対して満足度が高い: 廉価版の登場でコストパフォーマンスも良好。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
THE DOG HAPPY LIFE ~幸せワンコ生活第1弾~発売年 2006年 / ユークス -
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会はビデオゲーム。
発売日は2006年4月27日、日本での発売。
アメリカでは4月24日、ヨーロッパでは4月28日に発売。
FIFA公認の公式ゲームソフトである。
FIFAシリーズの一部。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
お茶犬の部屋DS発売年 2006年 / エム・ティー・オー -
信長の野望DSゲーム内容・特徴
プレイヤーは戦国大名の1人となり、全国統一を目指す
内政要素は「田畑の整備」「街道の建設」「治水」など、箱庭的要素が強い
戦闘はターン制で、リアルタイムではない
顔グラフィックは当時の最新作『革新』『三國志』のものを流用
武将の列伝閲覧やオリジナル武将作成が可能
新武将に家宝を持たせたり、支城に名前を付けられる自由度あり
良い点(評価されたポイント)
戦国時代の雰囲気と世界観の再現度が高い
音楽は控えめで雰囲気に合っており心地よい
戦国武将の数が多く、それぞれの個性がある
歴史ファン・シリーズ経験者にとっては安定の内容
携帯機で本格的なSLGが遊べるという点で高評価
「花の慶次」などの漫画要素も一部取り入れられており、ファンにはニヤリとできる場面もあり
悪い点(批判・要望)
戦闘グラフィックが見づらい、兵の判別が困難
合戦時の処理落ちが多く、テンポが悪い(特に大軍同士の戦い)
命令の一括操作不可、1部隊ずつの操作が手間
武将能力の査定に疑問が多く、歴史的評価とのズレがある
新武将の所属先を選べないため、育成・使用が難しい
快適性が全体的に低く、操作性にストレスが溜まる(画面切替の遅さなど)
キャンセル操作で2画面戻る不具合、操作系の設計に難あり
情報の視認性が低く、兵数や部隊判別が困難なケースも多い
戦闘・内政が中盤以降“作業ゲー”になりやすい
CPUのAIが弱く、委任では勝てる戦も落とすことがある
総合評価
Amazonレビュー平均:3.6/5(レビュー数51)
やり込み度は高めだが、細かな不便さ・不満も多い
烈風伝ファンには楽しめるが、現代的な快適性を求めると厳しい発売年 2006年 / コーエー -
オレのせんとうきゲームタイトル: Freedom Wings(日本名: オレのせんとうき)
開発: Taito
発売: Natsume Inc.(米国)、Zoo Digital Publishing(欧州)
ジャンル: フライトシミュレーターとRPGの要素を融合
舞台: 1940年代に類似した別の地球
敵: 空の海賊が世界中に恐怖をもたらす
プレイヤー: 親を空の海賊に殺された無名のパイロット
所属: 空のパトロール協会(APA)、傭兵パイロットの部隊
インターフェース: 主にスタイラスを使用
操作内容: 速度、高度の維持、機体の指示、オプション選択
機能: 鏡の切替、発射、レーダー表示はDSボタン使用
飛行時間の制限: 燃料の減少による帰還要求
本部機能: ゲームのセーブ、単独離陸、無線マルチプレイヤーモード接続
空港カフェ: 情報収集の場、海賊ターゲット情報の提供
ショップ: 購入で新しい部品や装備を入手可能
結果: 戦闘と飛行性能の向上発売年 2006年 / タイトー -
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4 DSゲーム内容・特徴
横スクロールから多方向スクロール型アクションにリニューアル
タッチペンやマイクを活用したDS独自の操作ギミックあり
最大4人までのワイヤレス対戦が可能
任務(ミッション)モード中心の構成で、全60以上の任務を収録
登場キャラは30人以上、術のカスタマイズも可能
好きなキャラに他キャラの奥義をセット可能(自由度が高いが個性が薄れるという声も)
良い点(評価された点)
グラフィックがクールで雰囲気が良い
タッチ操作を活かした忍術発動などのギミックが楽しい
キャラ数・ステージ数が多く、見た目のボリュームはある
BGMが面白く、雰囲気作りに貢献
カスタマイズ要素で自分好みのキャラ構成が可能
対戦モードではマルチプレイが盛り上がると評価
悪い点(批判された点)
任務モードしかなく、フリーバトル(フリープレイ)が存在しない
任務内容が単調で、作業感が強い
任務の制限時間がシビアで難易度にばらつきあり
ライフゲージが見づらく、被ダメ管理がしにくい
ダメージ後の硬直と無敵時間の欠如により連続被弾しやすい
操作性や爽快感が乏しく、プレイ面でのストレスが目立つ
通信対戦にダウンロードプレイ非対応(対戦相手が必要)
三代目火影など一部人気キャラが使用不可
術のバリエーションがキャラごとに差が大きい
全体的にボリューム不足で、やり込み要素が弱い
一部の任務はDランクでも難易度が高め
総合評価
Amazon平均評価:3.4(11件)
前作からの変化を評価する声もある一方、前作の方が良かったという意見も多い
シリーズファンでも賛否分かれる仕上がり発売年 2006年 / タカラトミー -
テトリスDS『テトリスDS』は任天堂が開発・発売したニンテンドーDS専用ゲームソフトで、2006年4月27日に日本で発売。
本作には本家「テトリス」だけでなく、5つのモードが存在。
任天堂はシンプルなゲームを求めており、その中で「テトリス」が選ばれた。
プロデューサーの山上仁志は、ニンテンドーDSの普及を目的にしていると述べている。
開発は第2プロダクショングループが担当し、社内スタッフが中心となって進められた。
吉原一期がプログラミングを担当し、グラフィックも兼任となった。
開発チームは当初、ニューヨークの女性をメインターゲットとしていた。
任天堂のキャラクターを使用することが決定され、過去のデータを再利用する作業が行われた。
音楽は『ゼルダ』や『マリオ』を題材にしており、新鮮なテイストを出している。
テトリスのルールは2002年のガイドライン「ワールドルール」に準拠。
マラソンモードではレベル20をクリアするとエンディングを迎える。
エンドレスモードでは、ライン数やレベルの上限が設定されている。
VS COMや対戦専用のモードもある。
Online対戦機能はニンテンドーWi-Fiコネクションを通じて提供されていたが、サービスは2014年に終了。
ゲーム内に複数のアイテムがあり、対戦時に戦略的に使用可能。
各モードには特定のテーマやルールが設けられている。
ゲーム音楽には様々な任天堂の名作が使われている。
開発には多くの著名なスタッフが関与している。
プログラマーとしての初仕事を担った吉原は不安を抱えながらも功績を上げた。
デザインやグラフィックは可愛らしさを意識した。発売年 2006年 / 任天堂 -
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ4 アメリカ旅の指さし会話帳DSは2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用のソフト。
タイトルは「旅の指さし会話帳」を基にしたもので、Touch! Generationsの1つ。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類がある。
基本的には単語の発音を調べるためのツール。
音声機能が搭載されており、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能でタッチペンを使って自由に書き込める。
単語集機能で他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。発売年 2006年 / 任天堂 -
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ5 ドイツ「旅の指さし会話帳DS」は2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
Touch! Generationsの一つである。
情報センター出版局の書籍「旅の指さし会話帳」を基に編集された。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類が存在。
主な機能は単語の発音を調べること。
音声機能を搭載し、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能で、タッチペンを用いて地図やメモが自由に書ける。
単語集機能で、その他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。
公式ページや関連情報が存在する。発売年 2006年 / 任天堂 -
SIMPLE DSシリーズ Vol.7 THE イラストパズル&数字パズル発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
IZUMO2 猛き剣の閃記発売日: 2006年4月27日(廉価版: 2007年10月4日)
ジャンル: RPG(学園恋愛要素と冒険ファンタジーの融合)
価格: 通常版 7,140円、初回限定版 9,240円、廉価版 2,940円
CERO: 15才以上対象(セクシャル表現あり)
ゲーム内容: 日本神話をモチーフにした異世界での冒険
戦闘システム: 属性によるコンボシステム(五行思想)を採用
フルボイス: 主人公を含めたフルボイス対応
グラフィックス: 立ち絵と3Dダンジョン、グラフィックは好評
音楽: 穏やかなBGMと派手なオープニングのギャップが好評
ストーリー: 日本神話をアレンジした独創的な世界観と展開
キャラクター: 魅力的なキャラクターが多く、攻略対象も豊富
難易度: 初心者向けの優しい難易度、戦闘バランスは緩め
エンカウント率: 高めでロード時間が気になるとの意見多数
ロード時間: 戦闘開始時のロードが長く、テンポを損なう
装備品とアイテム: 種類が少なく、ダンジョンでの回収が必須
ボス戦: ボスは弱めで、後半は特技や呪法の連発で簡単に撃破可能
ザコ敵: 雑魚が強く、いきなり強敵が出現することもあり
レベルアップ: 簡単にレベルが上がるが、成長の実感が薄い
学園パート: 会話イベントが多く、内容の繰り返しが多い
2周目特典: レベルや特技、戦闘回避効果の引き継ぎあり
クイックセーブ: ダンジョン内でもクイックセーブ・ロード可能
イベントCG: 少なめで、立ち絵のバリエーションも少ない
ゲームバランス: 難易度が低く、RPGとしてのやりごたえは薄い
サブイベント: 少なめで自由度はあまり高くない
エンディング: 複数のヒロインエンディングが存在
戦略性: 戦闘の戦略性は低く、単調な作業になりがち
グラフィック評価: キャラデザインは好評だが、古さを指摘する声も
ストーリー評価: 神話要素に興味があれば楽しめるが、深みは控えめ
ギャルゲー要素: RPGとギャルゲー要素がバランスよく融合
総評: RPG初心者やキャラクター重視のプレイヤー向けの作品発売年 2006年 / TAKUYO -
etude prologue ~揺れ動く心のかたち~タイトル: 『etude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜』
発売年: 1998年8月7日(Windows 98/95)、セガサターン版(1998年11月26日)、PS2版(2006年4月27日)、PSP版(2007年6月28日)
ジャンル: 一般向けPCゲーム(恋愛シミュレーション要素あり)
主人公: 男女二人(男性主人公: 郡司達也、女性主人公: 佐伯瞳)
主人公同士は元恋人同士
プレイヤーは両方の視点でストーリーを進める
時間経過: オリジナル版は早朝から夕方までの8回、リメイク版は5回
学校内の移動が前半、学校外の移動が後半の中心
目的: 卒業後の進路決定
男性主人公は目的を持たず卒業を迎える
女性主人公は元恋人との関係に悩みを抱える
主な登場キャラクター: 萩原麻美(幼馴染)、佐伯悠見(妹)、藤乃梓、鮎瀬碧、山田まゆ、中沢薫、片桐那智、草薙瞬、真田博士、天野神吾
声優陣: オリジナル版とリメイク版で異なる声優
音楽: エチュード虹組による収録曲が存在
知名度や人気: プレイヤーからの支持を得ている作品
ゲームプレイでキャラクターの本心を明らかにする要素がある
プレイヤーの選択肢によってストーリー展開が異なる
キャラクター間の親密度や関係性が重要な要素
恋愛や成長に関するテーマを扱っている
ゲームの公式サイトあり発売年 2006年 / Titus Software(タイタスソフトウェア) -
KOF MAXIMUM IMPACT 2KOF 2006(日本名:KOF: Maximum Impact 2)は、SNK Playmoreが開発した3D格闘ゲームで、2006年にPlayStation 2向けに発売。
2008年にKOF: Maximum Impact Regulation Aというタイトルでアップデート版がリリース。
KOF: Maximum Impactの続編であり、The King of Fightersシリーズのスピンオフ。
Southtownでの違法格闘トーナメントは、ギャング「Mephistopheles」によってスポンサーされた。
メディアはDukeの敗北後、彼に関するスキャンダルを報道したが、実際にはAddesという組織が背後にいた。
Alba MeiraがJivatmaとLuiseを倒したことが公式小説で言及されている。
ゲームには最初に選べるキャラクター24体、隠しキャラクター14体が登場し、合計38体のプレイ可能キャラクターがいる。
新キャラクターには 酸をかけているキャラクター名が太字で示されている。
KOF: Maximum Impact Regulation Aは、クラシックな3対3のゲームプレイを追加してファンを引きつけることを目的としている。
親キャラクターのArmor Ralfやいくつかのステージが削除された。
キャラクターの衣装が半分になり、新しい音楽も追加された。
ゲームは日本で56,431ユニットを販売。
アニメシリーズ「The King of Fighters: Another Day」が2005-06年に制作され、KOF: Maximum Impactのプロットを中心にしている。
アニメのDVDは日本のMaximum Impact 2リリース時に特典として付属。
アメリカでは、「Another Day」のDVDが予定通りに出荷されず、購買者には遅れて配布された。
ゲームは「PSXEの2006年ゲームオブザイヤー」で最優秀格闘ゲーム部門にノミネートされたが、Tekken 5に敗れた。
GameSpotのGreg Kasavinは、ゲームを7.3/10と評価し、多くの改善があると述べたが、3Dグラフィックの使用については問題も指摘。
1Up.comのRichard LiはB+を付け、キャラクターの多様性と戦闘メカニクスの改善を賞賛。
東京ゲームショー2007で続編の発表があったが、その後キャンセルされた。発売年 2006年 / ハムスター -
SIMPLE2000シリーズ Vol.99 THE 原始人基本情報
発売日: 2006年4月27日
発売元: D3パブリッシャー
開発: ヴァンテアンシステムズ
ジャンル: リアルタイムシミュレーション
価格: 2,100円(税込)
対応機種: プレイステーション2
ゲーム概要
プレイヤーはサルのボスとして仲間を率いて進化を目指す
素材(木、石、鉄)を集めて村を発展させ、猿人から原人へ進化
食糧確保のためにマンモスやサーベルタイガーと戦うRPG要素もあり
ゲームシステム
仲間を増やして進化、村を発展させる
各フィールドのボスを倒し、進化のキーアイテム(石器、たいまつなど)を入手
進化の過程で新しい武器や施設が登場
マルチエンディング(グッドエンドとバッドエンド)
良い点
村の発展が楽しい: 素材によって村の進化が変化
戦闘の爽快感: 仲間と共に強敵を倒す達成感
やり込み要素: 素材・獲物のコンプリート要素あり
簡単操作: 誰でも楽しめるシンプルな操作性
ユーモラスな雰囲気: 仲間の掛け声や動きが可愛い
低価格で高クオリティ: 2,000円の価格以上の内容
悪い点
夜の視界が悪すぎる: 画面が暗く、移動や戦闘が困難
理不尽な即死要素: 穴や水場に落ちると即ゲームオーバー
仲間のAIの問題: 勝手に穴に落ちるなどの行動ミスが多い
収集アイテムが少ない: コンプが容易でやり込みが浅い
武器バランスの偏り: 弓や槍に比べて斧の使い勝手が悪い
ゲームの特徴
『ピクミン』風のシステム: 仲間を率いて素材集めや戦闘を行う
進化による変化: サル→猿人→原人→新人と進化し、外見や能力が変化
資本主義の導入: 村に通貨システムが導入されるユーモラスな展開
バトルの戦略性: 陣形や武器の選択で戦い方が変わる
ストーリーと終盤の展開
衝撃のストーリー展開: 進化の過程で予想外のSF的展開に突入
終盤の超展開: ゼノギアスを思わせる深いストーリーライン
マルチエンディング: バッドエンドは特に重く印象的
ボリュームと難易度
クリア時間: 約10~13時間でクリア可能
難易度選択: 3段階の難易度から選べる親切設計
シンプルながら中毒性: 単調だがダラダラ続けたくなる魅力
ユーザーの総評
シンプルシリーズの中でも良作: 『地球防衛軍』に次ぐ完成度
手軽に楽しめる: 短時間で満足感を得られるゲーム
ピクミンファンにもおすすめ: 『ピクミン』に似たシステムだが独自の魅力あり
価格以上の価値: 低価格ながら充実した内容と高い完成度発売年 2006年 / セガ -
セガエイジス2500 Vol.26 ダイナマイト刑事『ダイナマイト刑事』はセガが1996年から発売したアーケードゲームで、家庭用ゲーム機にも移植されている。
開発はAM1研とセガテクニカルインスティチュートの共同による。
基本的なゲームプレイはアクションシーン、ビジュアルシーン、ムービーシーンの3つで構成。
主人公はブルーノ・デリンジャーで、彼らがテロリストと戦う3Dベルトスクロールアクションゲーム。
プレイヤーは周囲のものを武器として使用可能で、掴み技や投げ技も利用できる。
日本版は『ダイナマイト刑事』、国外版は『Die Hard Arcade』として発売された。
シリーズには、続編として『ダイナマイト刑事2』が1998年にリリースされ、劇的なグラフィックや新たなプレイ要素が加わった。
主人公たちの衣服はステージが進むごとにボロボロになる演出が特徴。
キャラクターは、ブルーノの他にエリート婦警シンディと悪役ウルフ本郷が登場。
物語は、テロリストから大統領の娘を救うことが目的。
セガサターン版では音楽がアレンジされ、グラフィックが強化された。
クリア後にキャラクターのイラストが表示される要素が追加された。
武器は多彩で、日用品や食べ物も武器として使用可能。
プレイヤーは敵を逮捕することもでき、体力を回復する手段もある。
続編ではキャラクターの新たなスキルや攻撃方法が導入され、難易度が調整された。
シリーズのストーリー要素はお笑い要素も多く組み込まれている。
さまざまなモードや隠しキャラクターが存在し、リプレイ性が高い。
オマケゲームやおまけ要素が収録されている版もあり、ファンの支持を得ている。
キャラクターや武器のデザインに関しては、映画『ダイ・ハード』からの影響が強い。発売年 2006年 / セガ -
セガエイジス2500 Vol.27 パンツァードラグーン特徴:サターン版のリメイクとオリジナル移植を収録
ディレクター:サターン版開発者が再び手がけたアレンジ版も収録
パンドラボックス搭載:撃墜率100%デモや設定資料が閲覧可能
高評価ポイント
BGMの評価が非常に高い(映画的演出と一体化している)
ロックオンレーザーの操作感が爽快(バシューンが気持ちいい)
幻想的な世界観と演出で引き込まれるという声が多い
初心者でも慣れれば楽しめるという意見あり
スコアアタック要素が熱中度を高める
資料集や開発者コメントなどのファン向け特典も充実
PS2でシリーズ初体験の人でも楽しめる作品との声も
賛否両論・指摘点
グラフィックの質はPS2としては低め(PS1レベルとの意見も)
サターン版より劣化した点もある(水面描写、ムービーの荒さ)
アレンジ版でもフレームレートが低くカクつくとの指摘あり
アニメーションやエフェクトは一部改善されている
敵の弾幕が多く、動きが鈍いため避けづらい場面あり
ツヴァイやアゼルを出してほしかったという意見も多い
1作目だけではボリューム不足と感じる声も
ユーザー体験・感想
昔のサターン版の感動を再び味わいたい人には満足度が高い
パンツァーシリーズの入り口としては悪くない
懐かしさで買ったが内容に落胆したという声もあり
グラフィック以外は良作という評価が目立つ
一部プレイヤーには「一生モノ」の名作と評価されている
PS2で初めて遊ぶにはおすすめだが、過去作経験者は賛否分かれる
総合評価・レビュー傾向
Amazonレビュー平均:★3.7(18件)
★5評価が約半数を占めているが、★1や★2も一定数あり
ファン向けコンテンツとしては十分な価値あり
グラフィックの劣化と動作の粗さが評価を下げた大きな要因
このタイトルは、 / 「パンツァードラグーンという名作への敬意」を感じさせる内容ではあるものの、「現代的なクオリティを求めると落胆がある」 / というギャップを孕んだ作品です。シリーズファンやレトロゲーマーにはおすすめされる一方、初見プレイヤーには注意点もあるといえるでしょう。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ワールドサッカーウイニングイレブン10『ワールドサッカーウイニングイレブン10』は2006年4月27日に発売されたPS2用ゲームソフト。
Xbox 360版とPSP版も同年12月に発売。
スローガンは「ウイイレなら、一緒(とも)に戦える。」
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪が務める。
欧州・南米のライセンスを取得し、リアルな選手やチーム表現を実現。
イメージキャラクターはジーコ、中村俊輔(Xbox 360版はアドリアーノ)。
フェイントテクニック(低速ドリブル、ストップまたぎフェイント)が追加。
据置機版は「ニッポンチャレンジ」と「インターナショナルチャレンジ」を収録。
PS2版ではオンラインモードが削除、Xbox 360版はオンライン対戦対応。
PSP版では初めてマスターリーグを収録。
各国のカップ戦は偽名で登場。
プレミアリーグ:アーセナルとチェルシーのみ実名、他は偽名。
リーグ 1 および ブンデス・リーガは全クラブが偽名。
セリエAはほぼフルライセンス、架空のチームも含む。
エールディヴィジとリーガ・エスパニョーラはフルライセンス。
他リーグにはいくつかの実名クラブが登場。
PSP版は数チームの実名化がある。
次作以降は西暦でのナンバリングに統一。
国内歴代ミリオン出荷タイトルにランクイン。
コナミデジタルエンタテインメントが開発・発売した。発売年 2006年 / ヤマサエンタテイメント -
山佐DigiワールドSP 燃えよ!功夫淑女発売年 2006年 / タイトー -
カズオタイトル: みんなに楽しい数字のパズル カズオ
発売日: 2006年4月27日
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
対応ハード: PlayStation Portable
開発元: スモー・デジタル (イギリス)
原作: 「Go! Sudoku」の日本版
日本での名称: 商標登録の関係で「カズオ」
カズオは数独のコンピュータ移植版
北米版タイトル: 「Go! Sudoku 2」
オンライン配信開始日: 2006年12月7日(北米)、12月20日(日本)
販売形式: 無料体験版(5問)後に問題パック購入
日本の問題パック: 入門・中級・上級(各400問)
日本ではフルパックも販売
北米でのパック構成は異なる
オンライン対戦対応
対戦モード: バトルとレースの2種類発売年 2006年 / ソニー -
舞-HiME 鮮烈! 真 風華学園激闘史!!ゲームの特徴
アニメ『舞-HiME』のキャラが操作できる3D格闘ゲーム
ストーリーはアニメ17話以降の展開をベースに構成
オープニングムービーが2種類収録
アドベンチャーパートはアニメのイラストを使用し、フルボイス対応
対戦モード、サバイバルモード、バトルロイヤルモードが収録
キャラごとのコスチュームバリエーションが豊富
舞-乙HiMEからアリカ・ユメミヤが隠しキャラで登場
前作『爆裂!風華学園激闘史!!』との連動要素あり
キャラごとに異なる戦闘スタイルが設定されている
ゲームシステム
広いフィールドで戦う3D格闘バトル
ダッシュや二段ジャンプが可能で、立ち回りが重要
サブチャイルドを召喚し、特殊攻撃や能力補正を得られる
戦闘中の攻撃判定が曖昧で、距離感をつかみにくい
敵の飛び道具が強く、バランス調整に難あり
コンボは比較的簡単に繋がるが、戦略性は薄め
バトルロイヤルでは複数の敵と戦うスリルがある
CPUの難易度が高く、最弱設定でも手強い
ラスボス(命・黒曜)の強さが圧倒的
評価・感想
良い点
『舞-HiME』の世界観とキャラクターを忠実に再現
アドベンチャーパートのビジュアルが綺麗
BGMやボイスのクオリティが高く、ファン向けの演出が充実
やり込み要素として、隠しキャラやコスチュームが豊富
ロード時間は短めで快適
ストーリーが意外とシリアスで、原作ファンにも楽しめる
悪い点
格闘ゲームとしての完成度は低く、駆け引きが少ない
攻撃の当たり判定が曖昧で、距離感がつかみにくい
隠し要素の開放条件が面倒で、特定キャラを何度も使用する必要がある
ストーリーモードの進行が遅く、スキップ不可
格闘パートのグラフィックがPS初期レベルで荒い
キャラの動きが単調で、駆け引きの要素が少ない
サバイバルモードが難しく、初心者には厳しい
総評
『舞-HiME』のファン向けキャラゲーとしては良作
戦闘システムの完成度は低く、格闘ゲームとしては物足りない
ファンディスク的な要素が強く、キャラクターや演出を楽しむ作品
ゲーム性を求める人より、舞-HiMEの世界観を楽しみたい人向け発売年 2006年 / サンライズ -
ガーフィールド アーリーンを救え!基本情報
発売年: 2006年
ジャンル: 3Dアクションアドベンチャー
発売元: タイタスジャパン
特徴: ガーフィールドが主人公の謎解きアクション
良い点
操作性が快適(左スティックで移動、右スティックでカメラ操作)
アクションと謎解きのバランスが良い
料理システムがユニーク(食材を集めて特殊能力を得る)
オーディーとの協力プレイが面白い(水の移動やスイッチ操作に活用)
キャラクターの個性が生かされている(ガーフィールドの気だるさやユーモアが再現)
BGMがカートゥーン風で雰囲気に合っている
英語音声+日本語字幕対応(雰囲気を損なわない)
隠れた名作との評価(意外な良作として話題に)
難しすぎず簡単すぎない適度な難易度
3Dアクションが好きな人向けの作り
悪い点
セーブがチャプターごと(どこでもセーブできないため長時間プレイ必須)
画面分割による視界の悪さ(ヒント表示のせいで見づらい場面あり)
カメラワークに若干のクセがある(微調整が必要)
ガーフィールドのダッシュ時に横滑りしやすい
敵(野良犬)を倒せない(気絶させるだけで、基本的に避ける必要がある)
ストーリーがシンプルで盛り上がりに欠ける
ボス戦がない(アクションゲームとしては珍しい)
日本ではマイナーで店頭では見かけない
評価の分かれる点
謎解きが難しい場面もある(攻略が必要なことも)
料理システムがユニークだが、人によっては面倒に感じる
洋ゲーらしいシビアな操作を求められる(ジャンプの精度など)
原作を知らなくても楽しめるが、知っている方がより楽しめる
画面デザインがアメコミ風で独特(好き嫌いが分かれる)
アクションはジャンプとキックのみでシンプル
キャラゲーとしては良作だが、一般的なアクションゲームとは異なる
ゲームのボリュームはそこそこ(短すぎず長すぎず)
英語音声に字幕がつくが、字幕が消えるのが早い
残機と体力の概念があり、ゴリ押しが効かない
操作やシステムに慣れれば楽しいが、初見ではとっつきにくい部分も
ファンには絶対おすすめ、一般プレイヤーにも隠れた良作としておすすめ発売年 2006年 / プリマヴェーラ -
きみスタ ~きみとスタディ~基本情報
発売日: 2006年4月27日
ハード: PlayStation 2
メーカー: プリマヴェーラ
ジャンル: 学園BLシミュレーション
ストーリー概要
主人公・須賀夏野は非常勤講師として3年Z組の担任に。
個性的な問題児たちを指導し、進学・卒業を目指す。
教師と生徒の恋愛要素も含まれる。
キャラクターと声優
須賀夏野(矢薙直樹)、清宮雅貴(平川大輔)、内藤篤志(永野善一)など。
小田桐修平(諏訪部順一)は爽やかな先輩教師として登場。
生徒や同僚、父兄との交流も楽しめる。
肯定的な評価
キャラの個性が強く、愛着が湧く。
萌え要素がしっかりしていて楽しめる。
内藤の犬耳イベントが特に好評。
複数クリア後のおまけイベントが好評。
BGMやオープニング曲の評価が高い。
批判的な評価
キャラの立ち絵が不自然で宇宙人のよう。
スチルの数が少なく、同じものを繰り返し見ることに。
ストーリー展開が早く、感動が薄れる。
セリフが単調でライトノベル程度の簡単さ。
生徒指導パートが単調で飽きやすい。
システム面の問題
クイックセーブが指導パートで使えない。
トレーニングシステムのバリエーション不足。
ヒントモードの説明不足で攻略が難しい。
対象ユーザー
BL初心者には遊びやすいと評価。
PCでのBLゲーム経験者には物足りないとの意見。
総評
キャラと声優の魅力でカバーできている部分が多い。
ストーリーやシステム面では改善の余地がある。
中古での購入なら満足度は高め。
ファンの反応
声優ファンからの高評価(特に諏訪部順一と平川大輔)。
甘いセリフに魅了されたとのレビューが多い。
ゲームシステムに不満はあるが、萌え要素で補完。
その他
乙女ゲームに近い内容でエロ度は低め。
フルコンプが比較的簡単で、繰り返しプレイ向き。
OP/ED曲は鈴木達央が担当しており、ファンには嬉しい要素。発売年 2006年 / プリマヴェーラ -
ザ・コンビニ4~あの町を独占せよ~「ザ・コンビニ4 ~あの町を独占せよ~」は、コンビニ経営シミュレーションゲーム。
発売日は2006年4月27日で、ジャンルは経営シミュレーション。
マップが見やすくなり、コンビニの種類が増えている点は評価されている。
前作に比べて店員の育成要素やリアリティが欠けていると不満が多い。
プレイヤーの関与が中盤以降少なくなり、作業感が出てしまう点が批判されている。
シリーズのマンネリ化が指摘され、斬新さが欠けている。
実在のブランド(ローソンやドトール)が登場し、商品に知っているものがあるのが楽しい。
音楽や効果音が耳障りで、音量を消してプレイするユーザーも多い。
コンビニの種類やアイテムが豊富で、自由度が高い一方で、ゲームの内容が単純化している。
シナリオが豊富で、達成感を感じられるが、単純作業の繰り返しが多い。
人事異動や店員のレベルアップのシステムが簡略化され、楽しみが減っている。
店舗の誘致が困難で、建設までの時間が長く、売り上げが伸びない点がイライラする。
効果音が少なく、賑わいの演出が弱いため、経営している感覚が薄れる。
シリーズとしては安定しているが、前作との差別化がほとんどないと感じられている。
店員の個性がなく、全ての店で同じ顔・名前の店員が登場するため、経営の楽しみが減少。
ゲーム全体の雰囲気はポップでかわいらしいが、内容が浅いと指摘される。
店内を充実させるカスタマイズ機能や改築要素は評価されている。
経営が軌道に乗った後はマンネリ化しやすく、長時間のプレイには向いていない。
グラフィックは良好だが、ゲームプレイに対して内容が不足しているとの評価。
過去作(PS版「ザ・コンビニ1・2」)の方が楽しめたという意見も多く、進化が求められている。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会はビデオゲームソフト。
エレクトロニック・アーツが発売した。
FIFA公認のゲームソフトである。
2006 FIFAワールドカップをテーマにしている。
FIFAシリーズの一部として位置づけられている。
公式サイトも存在。
日本版公式サイトはアーカイブが利用可能。発売年 2006年 / コナミ -
ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァは2005年にタイトーより発売されたPS2用アドベンチャーゲーム。
アニメ第一期のストーリーを追うが、分岐がありオリジナルのエンド(真紅、翠星石、雛苺)も存在する。
シューティング要素があり、薔薇乙女たちのアリスゲームが表現されているが、ファンには違和感があるとされる。
シューティング部分の難易度はプレイ中に変更可能。
ゲーム内容は基本的にアニメのストーリーをなぞるキャラクターゲーム。
限定版には懐中時計が同梱されているが、品質は低いとされる。
オープニングはALI PROJECTの「禁じられた遊び」が使われているが、映像の出来が悪い。
キャラクターの顔の作画やムービーのクオリティが低く、口パクがないことも指摘されている。
ゲームプレイ自体は単調で、選択肢の意味がほとんどなく、ストーリーに大きな影響を与えない。
シューティング部分が簡単すぎて、ゲームとしての楽しさが欠けている。
ファン向けのグッズとしての価値はあるが、ゲーム自体は「クソゲー」と評価されている。
オリジナルストーリーの追加部分は少なく、ファンにとっては物足りないと感じる。
蒼星石のルートがない点や、水銀燈の扱いが悪いとファンから不満が寄せられている。
くんくん探偵のオリジナルアニメは好評で、ファンにとって楽しめるポイントの一つ。
作画の崩れや立ち絵の少なさ、表情がセリフと合わない点が指摘されている。
シューティング部分の当たり判定が大きすぎ、バランスが悪い。
ストーリーがアニメ第一期の展開を追うため、アニメを見ていない人向けでは楽しめるが、ファンには退屈とされる。
スキップ機能が不完全で、繰り返しプレイの際の利便性が低い。
オリジナル要素が少なく、ゲーム内のムービーが手抜きであることが大きな欠点。
総じて、ファンアイテムとしての価値はあるものの、ゲームとしての完成度は低いとされ、期待外れとの評価が多い発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Solomon's Ring ~水の章~シリーズ第3作で、舞台は「水」に属する悪魔との物語
■ ゲームシステム・特徴
メインキャラ3人(アミー、アンドロマリウス、マルコシアス)
各キャラにHappy・Badの2エンド構成
1人あたりプレイ時間は約2時間(軽め)
周回プレイで彼視点のモノローグが挿入される
ゲームシステムは簡易で、感覚的には「声付きライトノベル」
スキップ・オート・クイックセーブ機能あり
■ 登場キャラの印象
アミー(cv.羽多野渉)
→ 無気力系で執着深い。甘い台詞が多く、口移し演出が印象的
アンドロマリウス(cv.代永翼)
→ 策略を象徴するが優しく誠実。最も完成度が高いと評されるルート
マルコシアス(cv.近藤孝行)
→ 正義・誠実を象徴する真面目なツンデレ。可愛さと強さを併せ持つ
■ 評価(好意的意見)
声優の演技力が非常に高く没入感あり
恋愛描写が甘く、日常系イベントも多め
忙しい人でも短時間で気軽に楽しめる設計
女性ユーザーの「癒し」需要に応えるゲーム
シリーズを通してキャラの魅力と雰囲気は安定
■ 評価(批判的意見)
シナリオの深みや展開はやや物足りない
エンディングによっては倫理的疑問が残る(例:アミーED)
表現や演出の古さを感じる箇所あり
一部キャラの象徴設定が物語に活かしきれていない
シリーズ3作目としての「マンネリ感」が否めない
■ その他
「火」「風」と続けてプレイしていると満足度が高まる
恋愛・甘さ重視、シリアス度や選択の重みは軽め
主人公リリーは地味ながら成長描写も見られる
最終作『土の章』への繋ぎとしても意味がある一作
まとめ:
『水の章』は、シリーズの雰囲気を気軽に楽しみたいユーザーに最適。
「重くない甘い恋愛」「優秀な声優」「短時間で満足」が主な魅力です。
ただし、重厚なストーリーや選択の緊張感を求めると物足りなさも。シリーズファン向けの「癒し系乙女ゲーム」として評価されています。発売年 2013年 / Plan Peace -
ピクロスe7発売年 2016年 / ジュピター -
電車運転指令! 東海道編発売年 2016年 / アークシステムワークス -
マル合格! ケアマネジャー試験 平成28年度版発売年 2016年 / メディアファイブ -
フェアルーン■基本情報
2016年3月28日配信のPlayStation Vita用ダウンロードソフト
フライハイワークス発売 スキップモア開発
元は2009年のFlashゲームをリメイクした作品
ナゾトキアクションRPG
低価格ながら完成度の高いインディー作品
■ゲーム内容
主人公の少女を操作し世界を探索
3体の妖精を探し魔王討伐を目指す
レベルを上げながら行動範囲を広げる構成
謎解きと探索が中心のゲーム性
ストーリーは最小限で想像に委ねる作り
複数のエリアを行き来しながら進行
■システム・攻略要素
戦闘は体当たりによるレベル差判定方式
同レベルで撃破可能 上位レベルには通用しない
防御強化アイテムで戦略が変化
経験値管理と敵選択が重要
アイテム使用による謎解き要素あり
回復は特定地点でのみ可能
隠しアイテム探索が攻略の鍵
即死敵など探索リスクも存在
ラスボスはシューティング形式に変化
クリア後の周回要素はなし
■音楽・サウンド・声優
8bit風のレトロサウンドを採用
ドット絵と調和した懐かしい音楽
シンプルで雰囲気重視のBGM
声優要素はなし
■評価
レトロな雰囲気と完成度が高く評価
シンプルながら奥深いゲーム性
謎解きと探索のバランスが良い
ボリュームはやや短め
ストーリー性の薄さは賛否あり
一部UIや仕様に不便さもある
■総評
懐かしさと新しさを両立した良作インディーRPG
探索と謎解きを楽しむ作品として完成度が高い
短時間で遊べるが満足度は高い
シンプルな設計の中に奥深さがある一本発売年 2016年 / フライハイワークス -
銀星将棋 強天怒闘風雷神発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
WAR THUNDER プレミアムパッケージ発売年 2017年 / DMM GAMES -
鯉 - KOI発売年 2017年 / PLAYRISM -
War Thunderゲームの概要: War Thunderは、Gaijin Entertainmentが開発した無料の対戦型車両戦ゲームで、2013年にリリース。
プラットフォーム: Microsoft Windows、macOS、Linux、PS4、Xbox One、PS5、Xbox Series X/S、Oculus、Viveで利用可能。
リリース日: 2012年11月にオープンベータ開始、2013年1月に全世界でリリース、2016年12月に正式リリース。
スピンオフ: 2023年にモバイル版「War Thunder Mobile」がAndroidとiOS向けにリリース。
ゲームの種類: 空、陸、海の複合戦闘に基づく、主に第二次世界大戦、ベトナム戦争、冷戦をテーマにした。
車両の種類: 航空機、地上車両、軍艦に分類され、プレイヤーは異なる国の技術ツリーを使用できる。
ゲームモード: アーケード、リアル、シミュレーターに分かれ、シングルプレイヤーと協力プレイのモードも展示。
イベント: 特別なミッションや伝説的な戦闘を再現するイベントが定期的に開催。
プレイヤー数: 2022年11月時点で7000万人以上、2024年2月には25万人以上の同時接続プレイヤーを記録。
受賞歴: Gamescom 2013で最優秀シミュレーションゲーム、KRI 2013で複数の賞を受賞。
軍事訓練: アメリカとアルゼンチンの軍隊が訓練に利用、実際の戦闘能力を高める手段として注目。
論争: ゲーム内経済の変更に対するプレイヤーの反発や政争との関わりについての議論も存在。
プレイヤーレビュー: ゲームの経済やプレイヤーの進行に関する問題でレビュー爆撃が発生。
開発の背景: 2009年に開発開始、過去の飛行シミュレーションゲームの経験が生かされている。
変更履歴: 追加の国や車両、モードの導入があり、持続的に更新され続けている。
安全性問題: ユーザーが機密データを掲示していることが報告されており、開発者はそれを禁じている。
この要約は、War Thunderに関する主要な情報をコンパクトにまとめたものです。発売年 2017年 / DMM GAMES -
Song of Memories発売年 2017年 / Future Tech Lab -
現代大戦略2017~変貌する軍事均衡!戦慄のパワーゲーム~■ ゲーム内容・特徴
シナリオ数:シリーズ最多の58枚
世界情勢を反映したIF戦争シナリオ収録(例:J国K国激突、KS戦争)
登場兵器数:約700種類(F-22、F-35、いずも、オスプレイ等)
従来のヘックスマップからビジュアル重視のマップへ進化
戦闘シーンは3Dグラフィックで再現
リアルな兵器表現と操作にこだわり
生産はマップ前に行い、マップ内では不可
補給は都市、補充は首都でしかできないというリアル仕様
■ 良い点(レビューより)
昔の大戦略ファンには懐かしい仕様(PC-8801世代のプレイヤーが高評価)
噛めば噛むほど味が出る“スルメゲー”との声も
現代兵器好きには満足の兵器バリエーション
■ 悪い点・不満点(レビューより)
操作性に難あり(改善を望む声多数)
UIが見づらい・ごちゃごちゃしている
勝手に部隊が配備されるため、初心者が混乱しやすい
マップ上のシルエットや色分けが判別しにくい
プレイ中に強制終了するバグあり(セーブなしで落ちるとの声)
過去作よりも機能が劣化していると感じるユーザーも
チュートリアルや情報不足で敷居が高いとの声もあり
■ 総合評価
Amazon評価:2.5 / 5(37件)
高評価:戦略マニアや旧作プレイヤーからの支持
低評価:初心者や操作性重視の層からの不満が多数
このゲームは「昔の大戦略が好き」「兵器に詳しい中~上級者」向けで、初心者にはかなり厳しい設計です。操作性とUIにストレスを感じる可能性が高いため、購入はレビューを踏まえて慎重に検討した方が良いです。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
追放選挙『追放選挙』は日本一ソフトウェアが2017年に発売したPS4・PS Vita用アドベンチャーゲーム。
ゲームの舞台は荒廃した世界で、デスゲームの中で主人公・一条要が妹の復讐を果たす物語。
アリスというキャラクターがデスゲームの進行役であり、12人から2人に減らす「選挙」を命じる。
一条要は幼馴染の苺恋と無表情の少女ノーリを保護する。
アリスの命令により、参加者は3日ごとに選挙で追放者を決定する。
要は妹の記憶を取り戻し、妹を見捨てた9人に復讐を計画する。
ゲームは選択肢やテキストの変化が多様で、初見のテキストには「UPDATE」と表示される。
プレイヤーはグループを選択し、議論を通じて勝利を目指す。
立候補者は自分から選ばれるリスクを負い、結果が重要な要素となる。
議論の中で相手の本心を暴露することが勝利の鍵。
特定のポイントで言葉を記憶し、相手に反論する戦略が求められる。
各キャラクターには独特の背景と性格設定がある。
キャラクター同士の関係性や感情がストーリーに大きく影響する。
選挙終了後には記憶消去が行われ、感情だけは残る。
ゲーム内には殺人ウィルスが存在し、感染すると殺人衝動が強まる。
アリスランドという遊園地が舞台で、化け物の脅威がある。
プレイヤーはクイズやラッキープレイスを通じてアイテムを入手できる。
アリスは遊園地の管理者で、ルールを守る限り自由に行動できる。
選挙後のペナルティや制約がプレイヤーへ影響を及ぼす。
作品は舞台化され、特定のキャストが登場する。
2023年時点では、さまざまなメディア展開が行われている。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX【基本情報】
ニンテンドー3DS用ソフト(2017年発売)。
シリーズ集大成で、前作『1』『2』からの進化版。
カードバトル形式で5対5の戦略バトルが展開。
アーケード版「ヒーローズ」36弾分のカードを全収録(3,300枚以上)。
240人以上のキャラクターが登場。
TVアニメ『ドラゴンボール超』のキャラも参戦。
【ゲームモードと特徴】
アルティメットヒーローズモード(ストーリーモード)
ワールドマップ上で施設やイベント多数。
仲間や敵が飛び回る、探索重視の冒険。
難易度は初心者~中級者向け、クリア時間15時間程度。
オリジナルストーリーで「現実世界+DB世界」が舞台。
キャラ仲間化でカード使用が可能に。
アーケードモード
全36弾分のバトルを収録、非常に高難易度。
アクセサリー使用不可で難しさが激増。
雑魚でもCI(チャージインパクト)がシビア。
攻略には特定カードが必須なケースが多い。
【良い点】
戦闘アニメが滑らかでテンポが良く、操作快適。
コインによるカードガチャは未所持優先で神仕様。
カード集めがしやすく、コンプを目指しやすい。
戦術と構成を考える楽しみが深い。
自作ミッション作成・共有機能あり(アルティメットクリエイションモード)。
【悪い点】
ロード回数が多くテンポをやや阻害。
アルティメットヒーローズとアーケードで別ゲー感。
アクセサリーによるインフレが激しい(しかもストーリーモード限定)。
デッキ編成が制限的で自由度が低い(仲間になったキャラのカードしか使えない)。
シナリオがパラレル寄りでドラゴンボールらしさに欠ける。
プロモカードは900種以上、収集難度が極めて高い。
【総評】
ストーリーモードは初心者でも楽しめる。
アーケードモードは上級者向け、やり込み必須。
シリーズ未経験者にも優しく、家庭用ヒーローズの決定版。
総プレイ時間200時間超もありうる、やりごたえ抜群。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
AKIBA'S BEAT『Akiba’s Beat』はPlayStation VitaおよびPlayStation 4用のアクションRPG。
Akibaシリーズの3作目で、JRPGとして初の作品。
日本では2016年12月15日にリリース、北米は2017年5月16日、欧州は5月19日。
ゲームの舞台は秋葉原で、主人公はNEETの橘アサヒ。
他の主要キャラクターには星野咲、アイドルの桃瀬莉由、若い見た目の本郷大和が含まれる。
プレイヤーはループする日曜日の世界に閉じ込められる。
物語のテーマは過去の2作品よりも真剣な内容。
Akibaのトリップゲームとは異なるゲームプレイメカニクスに焦点を当てている。
開発はAcquire、音楽はClariSの「Again」がテーマソング。
2016年5月30日に初めて発表され、75%の完成度だった。
欧州リリースはPQubeが担当し、発表されている。
PS4版は2016年12月16日にリリース、Vita版は2017年3月16日。
リリース後、PS4版はメディアクリエイトの週間チャートにランクインせず。
FamitsuではPS4版が27/40の評価を受けた。
西側での反応は混合で、Destructoidのレビューでは低評価。
ゲームの販売数は前作『Akiba’s Trip: Undead & Undressed』に比べて約10分の1。
ゲームは技術的には機能するが、スピリチュアルには死んでいるとの意見も。
プレイヤーが敵に近づくことでバトルが開始される仕組み。
アニメチックなダンジョンエリアとリアルな秋葉原の再現が特徴。
開発チームには、ディレクターの高野宏太を含む。発売年 2017年 / アクワイア -
時計仕掛けのレイライン -陽炎に彷徨う魔女-『時計仕掛けのレイライン』はユニゾンシフト:ブロッサムが発売した18禁アドベンチャーゲームのシリーズ。
学園を舞台に、魔術に関するファンタジー推理ドラマが展開される。
シリーズは3部作『黄昏時の境界線』(2012年)、『残影の夜が明ける時』(2013年)、『朝霧に散る花』(2015年)から成る。
2017年にPS Vita用ソフト『陽炎に彷徨う魔女』として三部作を一本にまとめ、新規エピソードが追加された。
2021年にはNintendo Switchに移植版が発売された。
主人公・久我満琉は、特査分室に所属し学園で起こる事件を解決する役割を担う。
学園では「遺品」と呼ばれる魔術道具があり、特査がそれに関連する事件を担当する。
夜の世界と昼の世界が存在し、時計塔の鐘がその境界を示す。
登場キャラクターには、鹿ケ谷憂緒、烏丸小太郎、風呂屋町眠子などがいる。
満琉は反抗的だが面倒見が良く、兄の病気を治すために学園に入る。
特査分室は一般生徒には秘密の組織で、遺品に起因する事件を解決する任務を持つ。
学園には「魔女」と呼ばれる高い魔力を持つ人々が存在する。
物語には過去の事件、特に20年前の火災に関連するミステリーが含まれる。
出会った異邦人が新たな事件の引き金となり、物語は進展する。
満琉の兄である久我三厳は魔女の転生体で、特別な能力を持つ。
学園の学長九折坂二人とそのホムンクルスたちが重要な役割を果たす。
各キャラがそれぞれの背景や目的を持ちながら物語が展開される。
作品中に登場する魔法陣や遺品はストーリーやキャラクターの能力と密接に関連している。
ゲームの音楽やテーマソングは水月陵が手がけており、作品に彩りを添えている。発売年 2017年 / dramatic create -
ガンガンピクシーズタイトル: 『ガンガンピクシーズ』はコンパイルハートが2017年に発売したPS Vita用アクションシューティングゲーム。
ジャンル: 女子寮×スケルスガンアクションADV。
舞台: 女子寮「りりぃぱっと」に小柄な宇宙人2人が潜入調査。
主人公: 宇宙人「ビーたん」と「かめぽん」、ミニサイズ(10cm程度)の軍人コンビ。
目的: 女の子たちの悩みを「ハッピー弾」で解決する。
操作性: ジャンプ操作や視点変更が不自由で、カメラワークが悪い。
落下死: 高所移動が多く、落下するとやり直しになる。
雑魚敵(イカ): 見つけづらく、ビューモードを活用しないと発見が困難。
ボス戦: 回復ゾーンで狙撃し続ける「ゾンビ戦法」が最適で単調。
ゲームバランス: ゲームバランスが悪く、無敵モードがクリア特典として用意されている。
エロ要素: 服の破壊、バスタイム、着せ替え要素が存在。
ミッション: 条件が多彩だが、単調で時間がかかるものが多い。
弾薬管理: リロードと弾薬収集要素があるが不評。
シナリオ: IQが下がりそうな内容で、ストーリーにはあまり期待しない方が良い。
キャラクター: 女の子キャラごとに設定や性格が異なる。
敵性宇宙人: 突然乱入してくるイベントがあり、先の展開が読めない。
視点問題: 視界が家具などで遮られ、足元や遠くを見づらい。
攻略ヒント: イベントパートの会話にヒントが隠されている。
バスタイム: テンションアップ要素として、リフレッシュするシステムがある。
難易度: 難易度は高くないが、操作性やカメラ問題でストレスが溜まる。
グラフィック: 部屋の小物や背景が細かく作り込まれている。
女子寮設定: 女子寮の住人たちには個性的な悩みや背景が設定されている。
ミッション進行: 高所探索や索敵が必須で、落下リスクが大きい。
ボーナスステージ: お風呂モードでコインを大量獲得可能。
キャラエンド: 1キャラクリア後に無敵モードが解放される。
不満点: 単調なボス戦、視点操作の不便さ、弾薬要素、落下即死が目立つ。
評価: エロ要素は評価されるが、ゲーム性や操作性が低評価。
コンパイルハート: RPG中心の会社が無理にシューターに挑戦した結果と指摘される。
次回作期待: 改善点が多いが、ブラッシュアップすればネタゲーとして楽しめる可能性あり。発売年 2017年 / コンパイルハート -
追放選挙ゲーム概要: 『追放選挙』は、2017年4月27日に発売された日本一ソフトウェアのアドベンチャーゲーム。
舞台設定: 荒廃した世界でデスゲームが行われる。
主人公: 一条要は妹の復讐のため、追放選挙に参加。
キャラクター: アリスというキャラクターがデスゲームを主導。
ゲームの目的: 12人を生き残らせるため、選挙を通じて追放すること。
テキストの多様性: プレイヤーの選択肢によってテキストが変化し、推理要素が含まれる。
嘘の識別: 要は「嘘をついた自覚のある言葉」を赤色で認識する能力を持つ。
選挙の構造: 3日に1回行われ、立候補と対立候補のテーマについて議論する。
記憶消去: 選挙後に記憶が抹消されるが、要は特別な契約により記憶を保持。
復讐対象: 妹を見捨てた9人に対して復讐を計画。
行動選択: グループごとの行動や選挙の順番で結果が異なる。
キャラクター間の関係: 苺恋との絶対的な信頼関係がある。
化け物の存在: 謎の化け物が登場し、全てを襲う。
舞台適用: 舞台版も製作、オリジナルキャストが登場。
クイズ制度: 殺人を犯した者を当てるクイズが存在。
議論のテーマ: 各議論には秩序、知識、感情などが関連するテーマが設定される。
キャラクター背景: 各キャラクターの思惑や背景が物語に影響。
アリスの役割: 遊園地の管理者であり、全てのルールを設定。
ゲームプレイの特性: システムデータの保存やスキップ可能な要素を含む。
エモーショナル要素: キャラクター間の感情や記憶が深く絡むストーリー展開。発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
DESIRE remaster ver.Desire(日本語タイトル: DESIRE 背徳の螺旋)は1994年にC’s Wareによって開発・販売されたビジュアルノベルアドベンチャーゲーム。
最初はPC-98向けのエロゲーだったが、後に性描写を削除して様々なプラットフォームに移植・リメイクされた。
物語はDesireという孤島で行われる神秘的な科学研究プロジェクトを中心に展開される。
プレイヤーは主要キャラクター、技術者の和泉真琴またはその彼氏のレポーター、アルバート・マクダグルの視点から物語を進めることができる。
エロゲーとしては異例の人気で、コンソールや海外でも販売された。
2017年4月にPlayStation VitaとPC向けに、2019年12月にNintendo Switch向けにリメイク版がリリースされた。
リメイク版のグラフィックはセガサターン版のアートワークに基づいている。
ゲームは複数の媒体から評価されており、Saturn Fanは7.2点、Sega Saturn Magazineは7/10、9/10、8/10を付けている。
ファミ通は7/10、7/10、6/10、6/10の評価を与えている。
音楽は岐阜由記(Ryu Umemoto)が作曲し、ストーリーは菅野弘之(Hiroyuki Kanno)が担当。発売年 2017年 / El Dia -
end sleepジャンル: PCノベルゲームからの移植で、恋愛ミステリADV。閉鎖空間でのサスペンスを描く。
ストーリー設定: 山奥の洋館で、高給アルバイトとして与えられた役割を演じる住人たちの物語。
ゲーム開始: 主人公は「次期当主」役、他の登場人物は妹、婚約者、使用人などを演じる。
初めの事件: 洋館で平和な生活が続く中、首切断死体の事件が発生。
キャラクター:
東條翠: 主人公の妹役、無感情に見えるがナイスなツッコミを持つ。
織来静紅: 婚約者役、純粋で天然な明るいキャラ。
西野花夜子: メイド役、豊かな母性と美貌を持つ。
稲敷未穂: 婚約者役その2、ケバいギャルだが家庭的。
山本勇人: 主人公の孤児院時代の友人、鋼のメンタルを持つウザキャラ。
エンディング: 翠エンドは屋敷に閉じこもる未来、真エンドは執事が罪を被り屋敷を焼く展開。
真ヒロイン: 意外にも西野花夜子が真のヒロイン。
ミステリ要素: 犯人があっさり判明し、トリックや伏線の回収が単純で直球。
キャラクターの行動: 危機感に欠け、殺人事件後も施錠しないなど不自然な行動が目立つ。
伏線の使い方: 細部の設定やアイテムが十分活用されておらず、「もったいない」印象。
テンポ: ストーリー展開はサクサク進み、全体的に短い。
アフターストーリー: 各キャラの後日談があり、隠しストーリーも解放。
キャラクターの魅力: 個性が際立ち、特に主人公の生い立ちや背景が共感を呼ぶ。
システム: 選択肢後のスキップ継続ができず、操作性にやや難あり。
CGの質: 差分は少ないが、必要なシーンにはしっかり用意されている。
音楽: OP曲「おとしもの」が好評で、作品の雰囲気にマッチしている。
移植版の表現: PC版に比べて表現がマイルドだが、場面のインパクトは保たれている。
難易度: BADエンドに行きやすく、攻略には周回プレイが必要。
ミステリとしての評価: サスペンス要素が弱く、推理というより人物描写で魅せる作品。
恋愛要素: キャラクター同士の関係性や心理描写に焦点を当てている。
テーマ: 人間の善意と悪意が交差する物語が印象的。
問題点: 真エンドが短く、伏線回収が不十分。
プレイ時間: 約13時間程度でクリア可能。
トロフィーコンプ: 短時間で達成可能。
総評: ミステリと恋愛の要素が中途半端だが、キャラの魅力や物語の雰囲気で評価が分かれる作品。
価格感: 内容に対して価格が割高に感じられる。
ファン向け要素: キャラクターのアフターストーリーや設定が楽しめる。
推奨プレイヤー: 軽いミステリやキャラクター重視のADVが好きな人におすすめ。
総合評価: 伏線やシナリオに改善の余地はあるが、キャラクターと世界観に魅力がある作品。発売年 2017年 / Lilac Soft -
花咲ワークスプリング!『花咲ワークスプリング!』は2015年3月27日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
開発はSAGA PLANETS、販売は株式会社ビジュアルアーツ。
受賞歴があり、萌えゲーアワード2015準大賞を含む。
プラットフォームはWindows、PlayStation Vita(2017年)、PlayStation 4(2018年)、Nintendo Switch(2023年)、Android、iOS。
物語は鈴ヶ丘学園を舞台に、未練や幽霊部員との恋愛を描く。
メインキャラクター4人のルートとノーマルEDルートが初回攻略対象。
各キャラクターとの恋愛を通じて成長する主人公・花咲遊真。
魅力的なヒロインには祈、彩乃、ヒカリ、若葉、柑南、ののかがいる。
選択肢によって物語の展開が変わり、AFTERルートあり。
CGやBGM、ムービー鑑賞機能付き。
ヒロインたちとの恋愛に重きを置いた内容。
ストーリーでは主人公が過去の未練と向き合う。
各ヒロインとの関係性描写が細やかに描かれている。
表現されたキャラクターは個性豊かな設定とストーリーがある。
売り上げは2万本以上とされ、月間1位や年間11位を記録。
音楽やイラストは多くのプロが関わっている。
ゲームにはバリエーション豊かなルートが存在する。
プレイヤーの選択が物語の結末に大きな影響を与える。
恋愛ルートごとに異なるエンディングがある。
プレイを重ねて新しい選択肢が開放されるシステム。発売年 2017年 / エンターグラム -
キューブクリエイターDX発売年 2017年 / アークシステムワークス -
Moving Out『Moving Out』は2020年に発売された協力型引越しシミュレーションゲーム。
開発はスウェーデンのDevM GamesとオーストラリアのSMG Studioが行った。
ゲームはMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けに2020年4月28日にリリース。
2021年1月28日にはAmazon Luna向けにも展開。
続編『Moving Out 2』は2023年8月15日にリリース。
プレイヤーは引越し業者となり、制限時間内に物品を移動トラックへ運ぶ。
ゲーム内にはさまざまな障害物や運搬が難しい重い物品が存在。
プレイヤーは金、銀、銅のスケールで評価される。
オプション目標の達成やボーナスレベルも用意。
「アシストモード」により、ゲームの難易度を調整できる機能がある。
DLC「Employees of the Month Pack」では新キャラクター4体を追加。
「Movers in Paradise」のDLCで14の新レベルや新キャラクター、アイテムが追加された。
新しいゲームメカニクスには、クランクやジェットパックなどがある。
無料アップデートでゲームプレイを逆転させる新モードが追加された。
開発のきっかけは、開発者が友人の引越しを手伝った際の体験。
『Moving Out』は『Overcooked』と比較されることが多いが、ゲームプレイに違いがある。
遊びやすさが評価される一方で、短い長さが批判されることも。
ゲームは複数プラットフォームで一般的に好評を得ている。発売年 2020年 / Team17 -
Hulu発売年 2022年 / HJホールディングス -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。完■ 原作・作品背景
原作は渡航による人気ライトノベル『俺ガイル』シリーズ
原作・アニメに続く「ゲーム版第3弾」
TVアニメ『完』をベースにしたゲーム作品
2023年はアニメ放送10周年の記念年
■ ストーリー概要
奉仕部の存続をかけた商工会議所からの依頼が主軸
アニメ・原作とは異なるオリジナルストーリー展開
奉仕部が「非公認」である設定が重要な軸
依頼成功により部の存続を目指す八幡たちの奮闘を描く
■ ゲーム構成・特徴
選択肢により分岐するマルチルート形式
6人のヒロインルートを収録
全編フルボイス仕様
システム面はスキップ・早送りなど快適性に配慮
前作に比べ攻略キャラ数は減少
■ 攻略対象キャラ(ルートあり)
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜結衣
一色いろは
ほか3名(詳細は未記載、恐らく先生や姉など)
■ ユーザーレビューまとめ(Amazon)
総合評価:★3.7(11件)
賛:シナリオ・演技の質が高い、ファンには満足度あり
否:キャラ数・ボリューム減、共通ルート多め
実質“デジタルノベル”に近く、ゲーム性は薄い
前作(おまとめセット)の方が完成度が高いとの声も発売年 2023年 / MAGES.(5pb.) -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。完原作:渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
ゲーム内容
アニメ「俺ガイル 完」をベースにしたオリジナルストーリー
奉仕部の存続危機を軸に物語が展開
主人公は比企谷八幡
ヒロイン6人それぞれに分岐ルートが存在
原作やアニメとは異なるIF展開を楽しめる
完結編として位置付けられるゲーム第3弾
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型のADV形式
選択肢によってルートやエンディングが分岐
一本道に近く、ゲーム性は控えめ
ルート数は前作より減少
周回プレイ前提だがボリュームはやや少なめ
操作はシンプルでテンポ良く進行
音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ豪華声優陣を起用
キャラクターボイスはフルボイス対応
BGMはアニメの雰囲気を踏襲した落ち着いた楽曲構成
演出は会話重視で静的
評価
キャラクターや声優演技は高評価
原作ファン向けの内容という意見が多い
ストーリーやボリューム不足を指摘する声も多い
ゲーム性の薄さが賛否を分けている
総評
「俺ガイル」という作品世界をもう一度味わいたい人向け
キャラとの会話やIF展開を楽しむファンディスク的作品
ゲームとしての手応えより物語重視
原作・アニメファンであれば一定の満足感は得られるが、人は選ぶ一本発売年 2023年 / MAGES.(5pb.) -
テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団ゲームタイトル:『テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団』
発売日:2023年4月27日
プラットフォーム:Nintendo Switch
ブランド:オトメイト
公式略称:ツイツイ
世界設定:身分と職業が運星月により決まるエトルディア
主人公:テミラーナ国の第三王女(デフォルト名:セシリア)
王女は「呪われた王女」と呼ばれる
16歳になる王女は決闘大会を訪れる
五人の男性を騎士団として招く決断をする
「強運」能力を持ち、特定の物や場所が光る
危険を冒す選択肢「強運選択肢」が存在
騎士団メンバーには好感度が設定される
物語は共通ルートから騎士団長の選定に進む
主要キャラクターとして、亡国王子や平民、貴族などが登場
音声付きでキャラクターから名前を呼ばれる
主題歌が2曲あり、いずれも秋田知里が関与
敵や課題に立ち向かうストーリーが展開
物語の進行が選択肢によって変わる
独特のファンタジー要素を取り入れた作品
プレイヤーは王女として戦略を立てる役割を果たす発売年 2023年 / アイディアファクトリー -
ポトリスS発売年 2023年 / テウォンメディア -
Pixel Cup Soccer - Ultimate Edition発売年 2023年 / BATOVI Games -
A Musical Story発売年 2023年 / eastasiasoft -
Neko Rescue Tale発売年 2023年 / eastasiasoft -
Tetragon発売年 2023年 / ESDigital Games -
ガジェット 2発売年 2023年 / Funbox Media -
ツクールシリーズ 忍者お手玉R発売年 2023年 / Gotcha Gotcha Games -
アマミエ-longing for you-発売年 2023年 / iMel -
Ultimate Shot - 3D Real Strike Shouter Counter FPS Simulator Games発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Dobby×Escape: パイレーツアドベンチャー発売年 2023年 / LKMAD -
マッチ・パズル クラシック・ロジック・アーケード発売年 2023年 / Megame Studio -
Van Van Up - Car Driving Games Ultimate Experience Simulator発売年 2023年 / Midnight Works -
Zombie Dead Smasher - World Simulator Kill Strike Gun Shooter 3D Poly Games 2023発売年 2023年 / Midnight Works -
アル管理人の恋発売年 2023年 / PLiCy -
Cyber Neon Bundle発売年 2023年 / QUByte Interactive -
こどものためのピアノ発売年 2023年 / RedDeerGames -
仲間発売年 2023年 / RedDeerGames -
Bubble Puzzler発売年 2023年 / RuWaMo Games -
Chef発売年 2023年 / Sabec -
ボクらの消しゴム落とし3 世界編発売年 2023年 / SAT-BOX -
Driving School Simulator発売年 2023年 / Ovilex Soft -
Mangavania発売年 2023年 / Sometimes You -
ナゾトキ推理!有罪?無罪?-脳トレクイズ謎解きミステリー脱出ゲーム-発売年 2023年 / TT -
意味がわかると怖い写真-謎解きミステリー都市伝説ホラーゲーム-発売年 2023年 / TT -
DESTA: 狭間の記憶発売年 2023年 / ustwo games -
開店コンビニ日記発売年 2023年 / カイロソフト -
定時制の人妻JK - Married Girls' Night School -発売年 2023年 / サイバーステップ -
美少女ストリーマーの秘密恋愛 - Secret romance with streamer girls -発売年 2023年 / サイバーステップ -
バックギャモンPRO for Nintendo Switch発売年 2023年 / サクセス -
ピクロスS9発売年 2023年 / ジュピター -
ライブアライブ発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ブレイズ・ユニオン BLAZE UNION -STORY TO REACH THE FUTURE-発売年 2023年 / スティング -
ビビッター for Nintendo Switch発売年 2023年 / そらいろ -
Almightree: The Last Dreamer発売年 2023年 / ヒューネックス -
さかだちの街発売年 2023年 / フライハイワークス -
ニンジャスマッシャー!発売年 2023年 / フライハイワークス -
猫様のしもべ発売年 2023年 / レジスタ -
44 Minutes in Nightmare発売年 2023年 / 曽和高志 -
BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE Special Edition(ブレイブルー クロスタッグバトル スペシャルエディション)発売年 2023年 / アークシステムワークス -
JINKI ーInfinityー発売年 2023年 / エンターグラム -
エヴァーメイデン ~墜落の園の乙女たち~発売年 2023年 / エンターグラム -
イース・メモワール ーフェルガナの誓いー原作はPC用『イース フェルガナの誓い』(2010年)
イースIIIのフルリメイク作品にあたる
携帯モードとTVモードの両方に対応
ゲーム内容
冒険家アドル単独で進む王道アクションRPG
舞台はドギの故郷フェルガナ地方
仲間制ではなく、終始ソロプレイが中心
一本道構成でテンポ良く進行するストーリー
重めで悲劇性のある物語展開が特徴
1周のプレイ時間は比較的コンパクト
システム・攻略要素
ジャンプと攻撃を軸にした軽快なアクション
ザコ戦は爽快、ボス戦は歯ごたえ重視
MP管理とスキル運用が攻略の要
ハイスピードモード搭載で周回や快適性向上
難易度設定あり、後半は高めの難度になる傾向
ジャンプ精度を要求される場面が多い
一部ダンジョンは落下や地形把握がシビア
音楽・サウンド・声優
イースシリーズ屈指の評価を受けるBGM群
BGMは3タイプ切替可能
「バレスタイン城」など人気楽曲を収録
主人公アドルに新規ボイスを追加
アドル役は梶裕貴
フルボイスではなく演出重視の音声構成
評価
昔ながらのイースらしい爽快感が高評価
操作はシンプルだが奥深いと評価されている
ボリュームの短さは好みが分かれる
Switch版の画質と音質は安定して高水準
ジャンプ挙動に違和感を覚える声も一部あり
総評
アクションRPGとして完成度の高い名作リマスター
コンパクトながら密度の高い体験ができる
ソロアドル時代のイースが好きな人向け
懐かしさと遊びやすさを両立した一本発売年 2023年 / 日本ファルコム -
アフターイメージ発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
Bramble: The Mountain Kingゲームタイトル: Bramble: The Mountain King (2023年)
開発元: Dimfrost Studio
発売元: Merge Games
種類: アクションアドベンチャーゲーム
プラットフォーム: Windows、Xbox Series X/S、PlayStation 4/5、Nintendo Switch
主人公: オレ (Olle)、妹リルモル (Lillemor)を救う旅
背景: スカンジナビアの神話に基づいている
ゲーム視点: 三人称視点
ゲーム要素: ホラー、プラットフォーム、パズル
物語: 北欧の森を探索し、モンスターに立ち向かう
敵: トロール、悪意ある水の精ナッケン、魔女
重要なキャラクター: 石の巨人レムス(Lemus)、若い魔女トゥバ(Tuva)
結末: リルモルはオレを救い、二人は家に帰る
開発の動機: スウェーデンの神話に焦点を当てた
プレイヤーの体験: 美しい要素とオレの成長に重点
発売日: 2023年4月27日
評価: Metacriticで好評、雰囲気の良さが称賛される
批判: アーキックなパズル設計に対する指摘
パフォーマンス問題: Nintendo Switch版に関する懸念
ゲームの特徴: ホラー要素と驚きに満ちた要素が共存発売年 2023年 / Merge Games
Hot Item 最近反応があった作品
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パズドラクロス 神の章『パズドラクロス 神の章 / 龍の章』は2016年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームで、ガンホー・オンライン・エンターテインメントが手掛ける。
キャッチコピーは「物語とパズルがクロスする冒険パズルRPG」で、『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向けの2作目。
前作『パズドラZ』の後継作であり、世界観やキャラクターはオリジナルに刷新されている。
課金システムは非実装で、アニメ・漫画・玩具とのクロスメディア展開も行われている。
主人公はドロップエネルギーに溢れた「ドラゴーザ島」で龍喚士となる道を歩む。
基本ルールは『パズル&ドラゴンズ』に準じ、7コンボ以上成功でXドロップが発生する。
ソウルアーマーの要素が追加され、一部モンスターで強化やスキルを使用可能。
モンスターは500種類以上登場し、ダウンロード配信による降臨モンスターも存在する。
アニメ版は2016年から2018年まで放送され、studioぴえろが制作を担当。
ゲームと同時にタカラトミーの玩具との連動機能が実装されている。
声優陣はアニメとゲームで共通している。
主人公にはエース(男)とアナ(女)の二通りの選択肢がある。
キャラクターは多様で、友人やライバル関係が物語に絡む。
各章において異なった敵キャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
プレイヤーはフィールドを探索し、バトルを通じてキャラクターやモンスターを成長させる。
音楽は伊藤賢治や古代祐三などの著名な作曲家が手掛けている。
テレビアニメは、親子で楽しめる内容を意識して制作されている。
クロスメディア展開には玩具や他のゲームとのコラボも含まれている。
ゲームプレイは2人の協力プレイが可能で、ストーリー要素が強化されている。
開発のこだわりとして、プレイヤーの年齢層を広げることが目指されている。発売年 2016年 / ガンホー -
名探偵コナン ~狙われた探偵~ゲーム概要
推理要素はほぼなし、アクションメインのゲーム
アクションステージ、ミニゲーム、リドルカード収集が中心
スケボー、尾行、ジャンプアクションなど多彩な要素
全リドルカードを集めないと最終章に進めない
ストーリー
コナンの元に届いた小包には「探偵テーマパーク」の招待状と「リドルカード」
送り主は20年前に時効を迎えた窃盗犯「スフィンクス」
リドルカードと共に事件が発生し、コナンたちは事件の謎を追う
ゲームシステム
アクションステージ
ゴール到達、尾行、パズル解きなど様々なステージ
スケボーやアイテムを活用して攻略
リドルカードシステム
ミニゲームやストーリー中に獲得可能
100枚すべて集めると最終章が解放
101枚目の隠しカードでトゥルーエンド
ミニゲーム
8種類のミニゲームをレベルごとに16回クリアする必要あり
クイズ形式の謎解き要素もあり
評価点
グラフィックがGBA向けに大幅向上
イベントシーンが充実し、原作の雰囲気を再現
BGMが原作の雰囲気に合っていて違和感がない
リドルカードの収集と問題がやり込み要素として楽しめる
イベント中のアニメーションやアイテム活用がコナンらしい
ポーズ中にマップ全体を確認可能、落ち着いてプレイできる
問題点
推理要素が皆無で、期待していたプレイヤーは肩透かし
アクションの視点が微妙でジャンプや移動の距離感がつかみにくい
最終章に進むためにリドルカードを100枚集めるのが面倒
選択肢ではなく、1文字ずつ入力する形式のなぞなぞが高難易度
ミニゲームの難易度が高く、周回プレイが前提の作り
隠し通路がノーヒントで見つけにくい
イベントスキップができず、リドルカード集めがストレスに
総評
コナンゲームとしては珍しいアクションゲーム
推理ADVを求める人には不向き、キャラゲーとしては良好
アクションやミニゲームのボリュームはあるが、ストーリー性は薄い
アクションが苦手なプレイヤーには高難易度と感じる可能性あり
コナンの雰囲気を楽しめるが、万人向けではないタイトル発売年 2003年 / バンプレスト
Latest Update
最新更新日:2025/02/23
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スーパーモンキーボール アスレチック発売日: 2010年2月25日、セガより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ジャンル: パーティーアクションゲーム。
プレイ人数: 1~4人。
CEROレーティング: 全年齢対象。
ゲームの基本システム:
サルが入ったボールを地面を傾けながら転がしてゴールを目指す。
バランスWiiボードに対応し、体重移動で操作可能。
操作方法:
Wiiリモコンやヌンチャク、バランスWiiボードを使用可能。
Wiiボード操作は難易度が高く、慣れが必要。
メインゲームの内容:
7ワールド×10ステージの構成。
ステージによってはスピード感のあるコースもあり。
クリア後に「モンキーカロリー」をチェックできる。
Wiiボード使用の特徴:
地面の傾きと正確に連動するが、操作性に癖がある。
Wii Fitとは異なる操作感で、慣れが必要。
前作との違い:
ジャンプ操作が廃止され、難易度が低下。
「ウキウキパーティー」と比べ、ミニゲーム数が50種類から21種類に減少。
2人協力プレイが追加された。
ミニゲームの種類:
前作から引き継がれたものと新規ミニゲームがある。
前作から継続したミニゲーム:
「モンキーレース」「モンキーターゲット」「だるまさんがころんだ」など。
Wiiボード対応になったが、リモコン操作の方が快適な場合も多い。
新規ミニゲーム:
「しりずもう」「スカイダイビング」「ハイパーリュージュ」「バルーンレース」などが追加。
「しりずもう」は特に高評価。
Wiiボードの操作性:
1人しか使用できないため、パーティープレイではリモコンが有利になる場面も。
ボード使用時の問題点:
地面が揺れるため酔いやすいと感じる人もいる。
慣れないと操作が難しく、ストレスを感じる場面がある。
パーティーモードの評価:
一部のミニゲームは好評だが、ボード対応の意義が薄いとの指摘あり。
協力プレイの追加:
2人で協力してプレイできるモードが搭載。
ただし、ボードの特性を活かしきれていないとの意見も。
Wiiボードを活かしきれていない点:
操作が難しいため、リモコン操作が推奨される場面が多い。
Wiiボード専用の独自要素が少なく、リモコンで代用可能。
ゲームの難易度:
ステージの前半は簡単だが、後半は難易度が急上昇。
Wiiボード使用時はさらに難易度が高くなる。
ミニゲームのバランス:
一部のミニゲームはリモコン操作向けに調整されており、ボードの必要性が薄い。
しかし、特定のミニゲームはボードで遊ぶと新鮮な楽しさがある。
スタッフロールのスキップ不可:
1ワールドクリアごとに流れるため、テンポが悪くなる。
モンキーカロリーの数値が曖昧:
運動量の目安を示すが、実際のカロリー消費とは関係がない。
前作を持っている場合の注意点:
既存ミニゲームが多く、新規要素が少ないため、前作を持っていれば十分と感じる人も。
ボード操作の価値観が薄い:
ボード専用の新要素が少なく、むしろ操作の難しさが目立つ。
一部のミニゲームでは操作にストレスを感じる場面も。
グラフィックと演出:
大きな進化はないが、カラフルでポップなデザインは健在。
ゲームのボリューム:
メインゲームの長さは十分だが、ミニゲーム数は減少。
ミニゲームの種類が減った分、厳選された内容になっている。
評価の分かれるポイント:
長所: シンプルなゲーム性、運動要素、協力プレイの追加。
短所: Wiiボードの扱いが中途半端、ミニゲーム数の減少、前作と類似点が多い。
総合評価:
Wiiボードを活用したい人には新鮮だが、操作が難しく、リモコンの方が快適。
前作と似た要素が多いため、過去作を持っていれば無理に買う必要はない。
初心者向けかどうか:
基本的にカジュアルなゲームだが、Wiiボード使用時は難易度が高め。
初心者でも楽しめるが、慣れるまでに時間がかかる可能性あり。
総評:
前作からの進化は少ないが、モンキーボールの基本的な楽しさは健在。
Wiiボードを活用したい人向けだが、ボード操作のクセが強く、万人向けとは言えない。発売日 2010/02/25セガ -
天誅4発売日: 2008年10月23日、フロムソフトウェアより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ジャンル: スニーキング系忍者アクションゲーム。
シリーズの特徴: 隠密行動を基本とし、敵に見つかると即ゲームオーバーの高難度仕様。
登場キャラクター:
力丸: 主人公、東忍流の頭目。
彩女: 14歳の天才女忍者、東忍流免許皆伝。
ゲームプレイの基本:
隠れて敵を一撃で仕留める「必殺」システム。
忍具(手裏剣、毒薬、忍猫など)を駆使した攻略。
新アクション: 「鬼疾風」による素早い移動と奇襲攻撃。
必殺のバリエーションが豊富: 高所からの攻撃や闇討ちなど多彩。
Wiiリモコン操作:
振る動作で前転や横っ飛びを再現。
必殺シーンも振り方によって変化。
火を吹き消すアクション: 隠れるための暗闇を作り出せる。
「心眼」システム: 敵の動きを察知しながら進むスニーキング要素を強化。
一本道のステージ構成: 自由度が低く、過去作の箱庭形式とは異なる。
ロード時間は短縮: ただし頻繁にロードが入るためテンポが悪い。
ストーリーの変化:
シリーズの勧善懲悪的な要素が薄れ、暗い展開。
キャラクター同士の信頼関係が描写不足で、唐突な展開が多い。
チャンバラ戦闘の難易度が高い:
Wiiリモコンの反応が悪く、誤認識が頻発。
「ザ・ワールド戦法」(ポーズ画面で敵の動きを確認する裏技)が必須レベル。
鍵縄の廃止: 高所への移動手段が制限され、自由度が低下。
しゃがみ移動が削除: ステルスアクションの快適さが損なわれる。
忍具の持ち込み制限: 3種類までに減少し、攻略の自由度が低下。
戦闘回避が推奨される仕様: 基本的に見つからないように進める必要がある。
キャラクターデザインの変更:
力丸と彩女のビジュアルが大きく変わり、違和感を持つファンが多い。
菊姫の急激な成長に違和感を持つプレイヤー多数。
彩女の「お色気」要素追加: 過去作になかった女性の武器を利用するシーンあり。
敵AIの問題点: 依然としてお間抜けな動きが目立つ。
グラフィックの進化: シリーズ最高峰のビジュアルながら、キャラの動きは不自然。
演出面の改良: 必殺のカットシーンや隠れ場所の演出が豊富。
音楽は高評価: 和風テイストのBGMがゲームの雰囲気を盛り上げる。
評価が二分する作品:
初プレイヤーにはスニーキングアクションとして楽しめる。
従来の天誅ファンには改悪と感じる要素が多い。
エンディングの評価が低い:
シリーズのコンセプトを否定するような展開。
クライマックスが鬱展開で、プレイヤーに達成感を与えない。
過去作の設定を軽視: 以前の物語やキャラクターが大きく改変されている。
総合評価:
長所: スニーキング要素の強化、演出の進化、必殺のバリエーション。
短所: 操作性の悪さ、自由度の低さ、ストーリーの改悪。
総評: 「天誅の名を冠した別ゲーム」という評価が多く、過去作のファンからは不評。発売日 2008/10/23フロムソフトウェア -
シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!『シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!』は2008年10月30日に発売されたWii用ゲーム。
続編の『シェイプボクシング2 Wiiでエンジョイダイエット!』及び『ビリーズブートキャンプ Wiiでエンジョイダイエット!』も紹介されている。
プレイヤーはWiiリモコンを使い、音楽に合わせてボクシング動作を行う。
福岡大学の田中教授が監修し、消費カロリーやフィジカルエイジを測定可能。
海外ではユービーアイソフトが販売し、様々なタイトルとしてリリースされた。
『シェイプボクシング2』ではグラフィックが一新され、J-POPのリミックスが採用。
新たに「ワールドツアー」モードが追加され、衣装カスタマイズ機能も登場。
イメージキャラクターにMEGUMIが起用された。
2011年には『ビリーズブートキャンプ Wiiでエンジョイダイエット!』が発売。
ビリーズブートキャンプでは、楽曲に合わせてエクササイズを行う。
テレビCMはランドセルのCMのパロディになっている。
シェイプボクシングシリーズはフィットネスを楽しむ要素が強い。
本シリーズは、リズムゲームの要素を取り入れている。
日本以外にも多様な名称で展開されている。
Wiiの利点を活かし、家庭で手軽にエクササイズできる。
シェイプボクシングはフィットネスゲームの先駆けとされている。
『Fit Boxing』は本作に類似したフィットネスソフトとして展開されている。
シリーズを通じてエンターテインメント性が重視されている。
ゲームを通じて健康意識を高めるための工夫がされている。
多様な楽曲とエクササイズを組み合わせ、飽きにくく設計されている。発売日 2008/10/30ロケットカンパニー -
シェイプボクシング2 Wiiでエンジョイダイエット!発売日: 2010年12月16日、ロケットカンパニーより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ジャンル: ボクシングエクササイズ・フィットネスゲーム。
前作からの進化: グラフィック強化、インストラクターや衣装のカスタマイズ追加。
エクササイズの特徴: 本格的なボクササイズで有酸素運動+筋力トレーニングが可能。
目的に応じたトレーニング:
二の腕引き締め
全身運動
カロリー消費目標設定
エクササイズに適したJ-POPリミックス21曲収録:
「気分上々↑↑」
「会いたかった」
「キセキ」
「残酷な天使のテーゼ」 など
ゲームモード:
ワールドツアーモード: 各国の強敵と対戦しながらエクササイズ。
トレーニングモード: 目的別に自由にメニュー選択。
インストラクターのコーディネート: 衣装を購入して変更可能。
継続プレイの報酬: Miiの使用解禁、ショップでのアイテム購入が可能。
データ管理機能:
消費カロリー計測&グラフ化。
「カラダ年齢」の測定機能あり。
Wiiリモコンを両手に持って操作: ヌンチャク使用も可能(ただしコードが邪魔になる)。
カロリー消費の可視化: リアルタイムで確認可能。
エクササイズ時間の自由設定: 短時間でも効果的に運動できる。
音楽と連動したパンチコンビネーション: 運動をリズムに乗って楽しめる。
リアルなボクシング動作: ジャブ、ストレート、フック、ウィービングなどの動きが含まれる。
運動量が多く汗をかきやすい: 全身を使った有酸素運動が可能。
家庭で手軽にジム感覚のトレーニング: 時間や場所を選ばずに運動できる。
ボクシング初心者でも楽しめる設計: ステップアップ方式で徐々に習得可能。
リモコンの反応精度に問題あり:
パンチや回避動作の認識ミスが多い。
一部の動作が正しく反映されないことがある。
ゲーム性の向上: エクササイズを続けることで新たな要素が解禁。
視覚的な演出強化: インストラクターやキャラクターのデザインがリアル志向に。
着せ替え要素の追加: インストラクターの衣装を変更可能(男性プレイヤー向けのセクシー路線も)。
フィットネスゲームとしての評価:
運動量の多さや楽しさは高評価。
一方で、リモコンの反応精度が低いためストレスを感じる人も多い。
前作『シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!』との違い:
グラフィック強化、BGMの充実、ゲームモードの追加。
ただし、トレーニングの細かい動作の精度は改善されていない。
初心者向けのバランス: 難易度が低く、やり込み要素には欠けるとの意見も。
ストレス発散効果が高い: パンチを打つ動作が爽快で、リズム運動としても楽しめる。
家族でプレイ可能: 個人ごとのデータ登録が可能で、家族で共有できる。
『フィットボクシング』シリーズの前身的な作品: 現行のフィットボクシングと比較すると、完成度に差があるが基礎は同じ。
総合評価: 「エクササイズゲームとしては優秀だが、リモコンの反応精度が低くストレスを感じる部分もある」発売日 2010/12/16ロケットカンパニー -
ビリーズブートキャンプ Wiiでエンジョイダイエット!発売日: 2011年4月21日、ロケットカンパニーより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ジャンル: エクササイズ・フィットネスゲーム。
世界的大ヒット: DVDで人気を博した『ビリーズブートキャンプ』をゲーム化。
ゲームの特徴: ビリーの指導のもと、全身運動でシェイプアップ。
アクションパターン: 40種類のトレーニングが収録。
エクササイズモード:
全身運動コース: 7日間集中エクササイズあり。
部位別トレーニング: 腹筋・二の腕・脚などの部位を重点的に鍛えられる。
カロリー消費設定: 目標消費カロリーを設定してプレイ可能。
運動の強度調整: 体調や目的に応じて運動強度や時間を設定可能。
バランスWiiボード対応: 使用すると10種類の追加アクションが楽しめる。
収録楽曲: 有名なダンス系ヒットチューン10曲がBGMとして収録。
「DON’T STOP ME NOW」
「Y.M.C.A.」
「LIVIN’ LA VIDA LOCA」 など
Wiiリモコン操作: 両手に持ってビリーの動きを真似しながらトレーニング。
ゲームのサポート機能:
ビリーの音声による叱咤激励。
Mii対応でプレイヤーのアバターが画面に登場。
データ自動記録&グラフ化で体重・運動履歴を管理。
一人でも家族でもプレイ可能: 個人ごとの登録が可能で、家族で共有できる。
レビューの評価: 平均評価3.9/5(Amazonレビュー109件)。
ポジティブな意見:
楽しく運動できる: DVD版よりも気軽に続けられる。
消費カロリー表示: 体重管理がしやすい。
ダイエット効果: 1ヶ月で3kg減量したというレビューもあり。
ネガティブな意見:
DVD版より負荷が軽い: 物足りなさを感じる人もいる。
コントローラーの制約: ヌンチャク使用時にコードが邪魔になる。
日本語音声なし: ビリーの指示は英語のみ(字幕あり)。
エクササイズのメリット:
有酸素運動と筋トレを組み合わせたプログラム。
短時間(6〜10分)のトレーニングでも効果的。
Wiiフィットとの違い: Wiiフィットよりも本格的な運動ができる。
同時期のフィットネスゲームと比較:
『シェイプボクシング』よりも全身運動向き。
『JUST DANCE Wii』よりも本格的なエクササイズ向け。
対象ユーザー:
自宅で本格的なダイエットをしたい人。
ジムに通わずに運動習慣をつけたい人。
有酸素運動×筋トレの組み合わせ: 基礎代謝を向上させ、継続すれば引き締まる。
短時間でできるため続けやすい: 1日10分程度でも効果がある。
バテやすいので水分補給が重要: DVD版同様、負荷の高いトレーニング。
ゲームのリズムに慣れが必要: ボタン操作に気を取られるとフォームが乱れる。
Wiiスポーツ系ソフトの流行に乗った作品: Wiiの体感ゲームブームの一環として登場。
筋肉をつけて基礎代謝を上げる目的にも適している: 単なる減量だけでなく、ボディライン改善にも効果的。
ダイエット目的以外の活用: 筋力維持や運動不足解消にも使える。
全身運動ができるため汗をかきやすい: 夏場のプレイはエアコン推奨。
初めてのエクササイズゲームとしてもおすすめ: 難易度調整ができ、初心者でも取り組みやすい。
総合評価: 「ゲーム感覚で楽しく運動できるが、DVD版ほどの負荷はない」発売日 2011/04/21ロケットカンパニー -
太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!発売日: 2010年12月2日、バンダイナムコより発売。
ジャンル: 音楽リズムゲーム。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
収録曲: J-POP、アニメ、クラシック、ゲーム音楽、ナムコオリジナルなど全70曲以上。
新モード追加: ドリームたいこランド(太鼓を使ったミニゲーム集)。
最大4人プレイ: Wiiリモコンを使って4人同時演奏が可能。
毎日チャレンジ道場: お題に挑戦し、段位を上げるモードがリニューアル。
ゲストキャラクター: マリオ、アイルー(モンスターハンター)、ピラメキーノ、アイドルマスターのアイドルたちが登場。
収録J-POP例: 「タマシイレボリューション」「ポニーテールとシュシュ」「そばかす」など。
収録アニメソング例: 「さんぽ(となりのトトロ)」「One Day(ワンピース)」「崖の上のポニョ」など。
収録ゲーム音楽例: 「New スーパーマリオブラザーズ Wii」「モンスターハンターメドレー」など。
収録クラシック曲例: 「熊蜂の飛行」「交響曲第7番」「幻想即興曲」など。
収録ナムコオリジナル曲例: 「タイコタイム」「夢色コースター」「太鼓乱舞 皆伝」など。
隠し曲あり: 一部の楽曲は特定の条件を満たすと解禁。
段位システム: 初級から「太鼓神(ゴッド)」まで幅広い段位が設定。
ドリームたいこランドのミニゲーム:
「天までとどけケーキタワー」: 交互に太鼓を叩いてケーキの塔を積み上げる。
「エイリアンアタック」: 太鼓を叩いてエイリアンを撃退。
「海賊どんちゃんと秘密の財宝」: 宝を集めながら演奏する。
「ワニワニパニック」: 音符を入力し、ワニを退治。
「おとぎの国のパンプキンダービー」: 馬車を操作しレースをする。
「みつばち大作戦」: 花が開いた瞬間に太鼓を叩いて蜜を集める。
「ホーンテッドハウス」: ロウソクが消えないように演奏し続ける。
チャレンジモード: 一定の条件をクリアすると、新しい課題や曲が解禁。
難易度設定: 簡単・普通・難しい・鬼の4段階。
ゲームの操作性: 太鼓とバチ、Wiiリモコンを使用可能。
ソフト単品版と同梱版: 「太鼓とバチ」付きのバージョンも販売。
視覚的演出: キャラクターや背景がアニメーションし、プレイを盛り上げる。
オンライン機能なし: インターネット対戦には非対応。
評価の高さ: Amazonのレビュー平均4.2/5と好評。
レビューの傾向:
ポジティブ: 「収録曲が豊富」「家族や友達と楽しめる」「ミニゲームが面白い」。
ネガティブ: 「収録曲が前作と似ている」「難易度が高い曲が多い」「ソフトの読み込みエラー報告あり」。
ランキング: Wiiゲームソフト部門で112位(Amazon販売時点)。
パーティ向け: 家族や友人と楽しむのに適した内容。
太鼓の達人シリーズの特徴: 音楽に合わせてタイミングよく叩くシンプルなルール。
ゲームのボリューム: 収録曲やモードの種類が多く、長く遊べる仕様。
リズム感のトレーニング: 音楽ゲーム初心者から上級者まで楽しめる設計。
総合評価: 「初心者から上級者まで楽しめるが、前作との違いは少なめ」。発売日 2010/12/02バンダイナムコエンターテインメント -
アルゴスの戦士 マッスルインパクト発売日: 2008年12月11日、テクモより発売。
ジャンル: 3Dアクションゲーム。
ベース作品: PS2版『アルゴスの戦士』の移植作品。
プラットフォーム: Nintendo Wii専用。
ゲーム内容: 伸縮自在の武器「ディスカーマー」を使ったアクションが特徴。
Wiiリモコン対応: Wiiリモコンを振って攻撃や移動アクションを行う。
ストーリーモード: 主人公ゼーンが異形の怪物と戦いながら冒険を進める。
マッスルモード: ステージクリア型のサバイバルモードで、敵を倒すと称号が与えられる。
ディスカーマーの特性: 攻撃・防御・移動手段として利用可能。
新技3種: ハルパーの鎌(範囲攻撃)、ヴァルカンの鉄槌(叩きつけ攻撃)、グラティオンの神牙(直線攻撃)。
視点の問題: カメラ視点が固定で見づらく、探索しにくいという批判が多い。
クラシックコントローラー非対応: ヌンチャクが必須。
難易度設定: 初回プレイ時はノーマルのみ。死に続けるとイージーモードが解放される。
ボス戦の評価: 難易度が低く、戦略性に欠けると指摘されることが多い。
ゲームボリューム: クリア時間は5〜6時間程度で短め。
グラフィック: PS2レベルで、Wiiとしては標準的なクオリティ。
移植の評価: PS2版とほぼ同じ内容で、新要素はマッスルモードのみ。
敵の種類が少ない: ザコ敵が単調で、戦闘が作業的になりがち。
武器の種類: ディスカーマーには「冥」「天」「海」の3種類があり、それぞれ特性が異なる。
アクション性: 連続攻撃や遠距離攻撃が可能だが、操作性にクセがある。
謎解き要素: ディスカーマーを使ったギミックが存在。
ゲームのテンポ: ジャンプ操作が難しく、同じ場所でループすることがある。
ストーリーの評価: 古代ローマ風の世界観だが、没入感に欠けるとの意見あり。
リモコン操作の問題: Wiiリモコンを振る操作が単調で、爽快感に欠ける。
操作の慣れ: 戦闘や移動にクセがあり、慣れるまで苦戦するプレイヤーが多い。
キャラクターデザイン: 主人公が筋骨隆々の白髪戦士で、日本市場ではやや受けが悪い。
評価の分かれ方: アクションゲーム好きには一定の評価があるが、操作性の問題で賛否が分かれる。
価格の評価: 発売後すぐに値下がりしたことから、コストパフォーマンスが微妙。
マッスルモードの問題点: Wiiリモコンを振る操作が単調で、楽しさが長続きしない。
総合評価: 「遊べなくはないが、移植の手抜き感が強い微妙な作品」。発売日 2008/12/11テクモ -
スーパーマリオコレクション スペシャルパック発売日: 2010年10月21日、任天堂より発売。
ジャンル: 2Dアクションゲームの復刻版コレクション。
収録ソフト: スーパーマリオブラザーズ1・2・3、スーパーマリオUSAの4タイトル。
ベース: 1993年発売のスーパーファミコン版『スーパーマリオコレクション』の移植版。
ゲームプレイ: Wiiリモコン(横持ち)、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ対応。
特典付き限定版: サウンドトラックCDと25周年記念ブックレットを同梱。
サウンドトラック: マリオシリーズの代表的なBGM10曲+効果音集を収録(計20トラック)。
ブックレット: 開発資料やスタッフコメントなどを含む32ページの記念冊子。
ゲームの変更点: SFC版のグラフィック・BGM・効果音がそのままWiiに移植された形。
エミュレーション: SFC版の完全移植で、新要素や追加コンテンツはなし。
画面比率: 4:3表示のままで、ワイド画面対応なし。
セーブ機能: SFC版と同じく、各タイトルでセーブが可能。
プレイヤーの評価: 「懐かしい」「当時のまま遊べる」と好評な一方、「手抜き移植」との意見もあり。
Wiiリモコンの操作性: 操作感が敏感すぎてミスしやすいというレビューあり。
グラフィックの印象: 「SFC版よりも鮮明」「ドットが粗く見える」と賛否両論。
音楽の評価: 「懐かしさを感じるが、オリジナル音源のほうが良い」という声も。
ゲーム難易度: 初代やマリオ3は適度な難易度だが、マリオ2は非常に高難度。
スーパーマリオUSA: 「マリオらしくないが新鮮」「元が別ゲームなので違和感あり」。
コレクションとしての価値: 「歴史を振り返るには良いが、内容は薄い」との意見多数。
リプレイ性: 「1回遊んだら満足」「長期間楽しむ要素が少ない」という指摘あり。
特典の評価: 「資料が少なく物足りない」「サウンドトラックの収録曲数が少なすぎる」。
価格の評価: 「内容の割に高い」「ファン向けのコレクターズアイテム」との意見。
ゲームプレイの遅延: 一部プレイヤーから「入力遅延がある」という指摘。
オリジナル版との違い: SFC版のアレンジBGMやグラフィックがそのまま採用されている。
ディスクの駆動音: 「ゲームプレイ中にディスクが回り続けるのが気になる」との声あり。
バーチャルコンソールとの比較: 「単品購入できるFC版のほうがオリジナルに忠実」。
ファミコン世代の評価: 「懐かしいが、オリジナル版のほうが思い出に浸れる」。
総合評価: 「ファン向けの記念パッケージだが、移植の手抜き感が強い」。
推奨プレイヤー: マリオシリーズの歴史を振り返りたい人、SFC版を未プレイの人向け。
結論: 「25周年記念作品としての価値はあるが、新鮮味や追加要素はなく、期待外れな部分も多い」。発売日 2010/10/21任天堂 -
太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!ジャンル: 和太鼓リズムアクションゲーム。
発売日: 2009年11月19日、バンダイナムコより発売。
ゲーム内容: 流れる音符に合わせて太鼓を叩くリズムゲーム。
操作方法: 専用コントローラ「太鼓とバチ」、Wiiリモコン、クラシックコントローラ対応。
収録曲: 前作とは異なる70曲を収録。
新要素1: ボス戦モードが追加され、妨害を避けながら演奏する仕組み。
新要素2: プレイヤーキャラの衣装変更が可能な「ハカセの研究所」。
新要素3: 「もっと! 毎日チャレンジ道場」でお題に挑戦しながらリズム練習可能。
ストーリー: 記憶喪失のロボット「アルミ」との物語が展開。
ボス戦の特徴: バクダン音符や譜面隠しなどのギミックあり。
ゲームモード: 「演奏ゲーム」「毎日チャレンジ道場」「ハカセの研究所」などを搭載。
Wii版の特徴: 画面下に歌詞表示機能があり、設定でON/OFFが可能。
裏譜面の実装: 家庭用シリーズで初めて実装され、より難易度の高い譜面に挑戦可能。
J-POP収録曲: GReeeeN「遥か」、いきものがかり「気まぐれロマンティック」など。
アニメ曲収録: 『ポケモンDP』『ドラゴンボール改』『ナルト』などの主題歌を収録。
クラシック曲収録: 「運命」「カノン」「天国と地獄」など定番のクラシック楽曲も収録。
ゲーム音楽収録: 『テイルズ オブ バーサス』『ドラゴンクエストIX』などの楽曲を収録。
難易度調整: 初心者向けの「かんたん」から上級者向けの「おに」まで用意。
プレイヤー評価1: 「家族で遊べる」「子供が大喜び」などのポジティブな意見多数。
プレイヤー評価2: 「曲が良いが太鼓の反応が悪い」「音が大きくて夜に遊べない」との声も。
プレイヤー評価3: 「知っている曲が少ない」「もう少し新しい曲が欲しかった」との意見もあり。
タタコンの問題点: 強く叩かないと反応しづらく、音が大きい。
騒音問題: マンションや夜間のプレイには向かず、防音対策が必要。
ゲームのボリューム: ストーリーモードやチャレンジ要素が増え、やり込み要素が豊富。
収録曲の一部重複: 前作と一部楽曲が被っているため、前作購入者には新鮮味が少ない。
着せ替え要素: 「ハカセの研究所」でキャラの見た目を変更可能。
演奏の爽快感: 難易度の高い曲ほど達成感があるが、タタコンの反応が影響。
購入時の注意点: 太鼓とバチのセット版とソフト単品版がある。
おすすめプレイヤー層: 家族・子供向け、またはリズムゲーム初心者。
総評: 「新要素が増え、ボリュームアップしているが、タタコンの反応や騒音に注意が必要」。発売日 2009/11/19バンダイナムコエンターテインメント -
太鼓の達人Wiiジャンル: 和太鼓リズムゲーム。
発売日: 2010年3月11日、バンダイナムコより発売。
ゲーム内容: 音符に合わせて太鼓を叩くシンプルなルール。
操作方法: 専用コントローラ「太鼓とバチ」、Wiiリモコン、クラシックコントローラに対応。
収録曲: 70曲を収録。J-POPなども含まれるが、古い曲が多いとの意見も。
ゲームモード: 「なかよく演奏」(協力プレイ)や「スコア対決」など複数のモードを搭載。
Mii対応: Miiキャラクターが登場し、演奏を応援する演出あり。
難易度調整: 初心者から上級者まで楽しめる複数の難易度が用意されている。
タイミング調整: 入力ラグを調整する設定が可能。
クラシックコントローラ対応: 物理ボタンでの操作も可能。
Wiiリモコン操作: 振り回す動作ではなく、ボタン操作でプレイ。
演奏精度: 太鼓とバチの反応が悪いことがあり、完璧なプレイには向かない。
騒音問題: 叩く音が大きく、周囲の環境によっては遊びづらい。
バチの質感: 重さがあり、長時間プレイすると疲れることがある。
セーブデータの仕様: クリア記録は個別保存、隠し曲などは全員共通で共有される。
キャラクター育成要素: 演奏を重ねることで、隠し曲や音色が解放される。
家族向け: 小さな子供でも楽しめるゲーム設計になっている。
ゲームの評価: Amazonレビューでは3.2(55件の評価)。
評価の分かれるポイント: 太鼓の反応の悪さや騒音問題が不満点として挙げられる。
親の意見: 「子供が楽しんでいる」「曲が古い」とのレビューが多い。
子供に人気: 1歳児でも楽しめるとの意見も。
大人向けの評価: 「J-POPが少ない」「収録曲が古い」との指摘がある。
専用太鼓推奨: 最高スコアを狙うならボタン操作の方が正確。
中古市場: 比較的安価で入手可能(数百円で販売されていることも)。
シリーズ展開: Wiiでは複数の続編が発売されている(例: 超ごうか版、決定版)。
バージョンによる違い: 最新作ほど収録曲が増え、改善されている。
プレイ環境: 防音対策としてタオルを敷いて叩くことが推奨される。
バッテリー問題: Wiiリモコンの電池消耗が激しいため、充電器の利用を推奨。
おすすめプレイヤー層: 子供や家族向け、ライトユーザー向け。
総評: 「家族や子供が楽しめるが、細かい不満点が多い」。発売日 2008/12/11バンダイナムコエンターテインメント -
ドラゴンブレイドジャンル: 3Dソードアクション・アドベンチャーゲーム。
発売日: 2007年11月22日、D3パブリッシャーより発売。
ストーリー: 伝説の剣「ファイアーブレイド」を操る主人公ダルが、邪悪なドラゴンを倒す物語。
ゲームシステム: Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、剣を振って攻撃。
フォームチェンジ: ブレイドフォーム(基本形)とドラゴンフォーム(強化形)があり、状況に応じて切り替える。
ステージ構成: 5エリア全21ステージ。ボスを倒すと新たな能力が解放される。
アイテム要素: 炎力(ドラゴンフォームのエネルギー)や体力回復チップ、スケイル(防御力強化)などを収集。
リモコン操作: 縦切り・横切り・突きを使い分けるが、認識精度が低いとの評価。
カメラワークの問題: 柱や壁の影に隠れ、敵が見えないまま攻撃されることがある。
無敵時間なし: ダメージ後に無敵時間がないため、多数の敵にハメられることが多い。
ロックオンの問題: 敵との距離が開くとロックオンが勝手に解除される仕様。
難易度: バランスが悪く、雑魚敵の攻撃が異様に厳しいと指摘される。
爽快感の欠如: 大ボス戦は楽しいが、通常戦闘はストレス要素が多い。
世界観: 王道ファンタジー風だが、設定が練り込まれていないとの評価。
グラフィック: PS2初期レベルとされ、Wiiの性能を活かしきれていない。
ストーリー展開: 主人公の婚約者が序盤で殺されるなど、意外に重い展開。
敵の設定: 一部の雑魚敵は「昔人間だったが洗脳されモンスター化した」という不気味な設定。
ボス戦の評価: コアを破壊するシステムが面白いと評価される。
ゲームの流れ: 「敵を倒す → 進む → ボス戦」の繰り返しで単調。
リモコン操作の問題点: 他のゲームでも同じような操作があり、新鮮味に欠ける。
爽快アクションを期待すると失望する: 無双系のような派手な戦闘ではなく、ガードの重要性が高い。
リモコン操作の反応が鈍い: 縦切り・横切りの判定が甘く、ストレスを感じることが多い。
クラシックコントローラー対応なし: Wiiリモコン操作に特化しているが、従来のコントローラーでプレイできたほうが良かったという意見も。
敵のバリエーション不足: 敵の種類が少なく、戦闘が単調になりがち。
やりこみ要素: 収集要素はあるが、ゲームバランスの悪さでやりこみにくい。
Wiiの特性を活かしきれていない: リモコンを活用した操作が売りだが、精度の低さが問題になっている。
ボリューム不足: ステージ数が少なく、ゲーム全体のボリュームが物足りないとの意見も。
売上: 初週売上は計測不能で、最終的に約2,000本と不振に終わった。
総評: 「凡作」。良い点もあるが、全体的にバランスが悪く、特筆すべき魅力に欠ける。
Wii市場の問題を象徴する作品: 任天堂以外のWiiソフトの課題がよくわかるゲームと評される。発売日 2007/11/22ディースリー・パブリッシャー -
FOREVER BLUE 海の呼び声ゲームタイトル:『FOREVER BLUE 海の呼び声』(Endless Ocean 2: Adventures of the Deep)
発売日: 2009年9月17日
プラットフォーム: Wii専用
開発会社: アリカ
前作: 2007年発売の『FOREVER BLUE』
続編: 『FOREVER BLUE LUMINOUS』(Nintendo Switch)が2024年5月2日に発売予定
舞台: 今作では世界各地の海に潜ることが可能
物語の軸: 「聴いた者に不幸をもたらす」という竜の歌の伝説
ストーリー性: 前作に比べて強化された謎解き要素
新しいゲーム要素: PULSARを使って凶暴な生物を大人しくさせたり、宝物をサルベージ
主人公の背景: 大学で民族伝承を専攻、竜の歌を追うためにダイバーズサービスに入社
オセアンヌの家族: 両親を幼少期に亡くし、形見のペンダントを持つ
冒険の一部: 謎のペンダントや幻のヴァルカ城を探索
調査の依頼: ホッキョクグマの生態調査を行う
主な対峙: 巨大ホホジロザメ「タナトス」やダイオウイカとの遭遇
発見物: 3つのペンダントと竜の笛
遺跡探索: ネフィリムの石窟や天測廟
財宝: パシフィスの財宝を求める冒険
脱出劇: 遺跡崩壊前の急いだ逃避行
舞台設定: 多様な海域での探索(南太平洋、エーゲ海、北極など)
重要ポイント: 物語の進行には音楽や伝説が重要な役割を果たす発売日 2009/09/17任天堂 -
FOREVER BLUEジャンル: ダイビングをテーマにした海洋探索ゲーム。
発売日: 2007年8月2日、任天堂より発売。
ゲーム内容: 海中を自由に探索し、魚や遺跡を発見できる。
操作性: Wiiリモコンを使ったシンプルな操作で直感的に動かせる。
評価: Amazonレビューでは星3.5(101件の評価)。
良い点: 美しい海のグラフィックや多種多様な海洋生物を観察できる。
癒し要素: のんびりと海を泳ぐ体験ができ、リラックスできるゲーム性。
探索要素: 魚の観察や遺跡探検、写真撮影など様々なアクティビティあり。
パートナー機能: イルカや海洋生物をパートナーにできる。
音楽: 落ち着いたBGMが雰囲気を盛り上げるが、MP3再生機能は不便。
ストーリー要素: 途中までは細かいイベントがあるが、後半は単調になりがち。
クリア時間: ストーリークリアは約10時間、やりこみ要素を含めると無限に遊べる。
ボリューム不足: 中盤以降、新しい魚やイベントが少なくなりマンネリ化。
マップ: 広大だが、似たような風景が続き迷いやすい。
自由度: 海を自由に泳げるが、できることが限られ飽きやすい。
フリーズバグ: 初期版にバグがあり、発売直後に回収騒ぎが発生。
中古市場: 比較的安価で入手可能(数百円程度の場合もあり)。
Wiiソフトの特徴: 他のWiiタイトルに比べ、操作性は良好だが派手さに欠ける。
適性プレイヤー: 癒し系ゲームが好きな人、海洋生物に興味がある人向け。
不向きなプレイヤー: アクションやストーリーの起伏を求める人には物足りない。
シナリオの薄さ: メインストーリーは淡白で、強い目的意識を持ちづらい。
戦闘なし: 敵との戦闘はなく、ゲームオーバー要素もほぼない。
カメラ機能: ゲーム内で写真撮影が可能で、生物図鑑の収集要素あり。
生物のリアルさ: 魚の動きや視線がリアルで、海洋生物図鑑的な楽しみがある。
ダイビング要素: 空気残量や危険な魚の概念がなく、リアルなスリルは少ない。
続編: 『フォーエバーブルー ルミナス』などが後に発売。
中古相場: 価格は変動するが、安価で手に入ることが多い。
全体的な評価: 「癒し系で良作だが、単調で飽きやすい」との意見が多い。
やりこみ要素: 図鑑のコンプリートや海図の塗りつぶしなどがある。
親しみやすさ: ゲームが苦手な人でも簡単に楽しめる設計。発売日 2007/08/02任天堂 -
レッドスティール2基本情報
発売日: 2010年5月27日
開発・発売元: ユービーアイソフト
ジャンル: アクション(FPS・チャンバラ)
プレイ人数: 1人
対応機種: Nintendo Wii
対応コントローラ: Wiiリモコンプラス、ヌンチャク
CEROレーティング: C(15歳以上対象)
ゲームの特徴
Wiiモーションプラス専用で、直感的な刀アクションを実現
FPS視点で、刀と銃を組み合わせた戦闘が特徴
プレイヤーはクサガリ一族の戦士となり、ならず者集団『ジャッカル』と戦う
トゥーンレンダリングのグラフィックを採用し、アメコミ風の表現が特徴的
フィールド探索やサブクエスト要素もあり、町を歩き回る楽しさもある
戦闘は敵の防御方向を見極めながら攻撃する戦略性が求められる
Wiiリモコンの振り方で攻撃の強弱が変わるため、モーションの手応えがある
銃はポインター操作で狙いをつけ、マシンガンなどの武器も登場
チャプター形式で進行し、ストーリーはシンプルな復讐劇
必殺技や型の強化、武器や防具のカスタマイズ要素が豊富
評価・問題点
刀アクションの爽快感があり、戦闘の手応えが良いと高評価
「リラックスモード」で振りの強さを調整でき、プレイ環境を整えやすい
ミッション進行がシンプルで、サクサク遊べる設計
アクション映画のようなスピード感と没入感が魅力
雑魚敵が固く、銃ではほとんどダメージを与えられないため、戦闘がやや大変
チュートリアルが頻繁に挿入されるためテンポが悪く感じることも
サブクエストの報酬が少なく、モチベーションが上がりにくい
敵の種類が少なく、戦闘が単調になりがち
ストーリーは浅く、演出があっさりしている
武器の種類が少なく、刀+銃(4種類)のみ
お金が余りやすく、ゲームバランスが崩れやすい
対戦モードがなく、FPSとしてのリプレイ性が低い
「ノーモアヒーローズ」的な雰囲気で、世界観が独特(西部劇×侍)
操作に慣れるまで時間がかかるが、慣れると爽快感が増す
一部の技(カウンター攻撃)が強すぎて戦闘が単調になりやすい
ステージが変わってもゲームプレイの変化が少ない
Wiiリモコンの特性を活かした良作だが、全体的に詰めの甘さも感じられる
総評
Wiiモーションプラスの可能性を活かした数少ないアクションFPS
戦闘は戦略性があり、慣れると爽快感がある
シンプルなストーリーと個性的な世界観で、雰囲気を楽しむゲーム
対戦モードや武器バリエーションが少なく、長く遊ぶには物足りなさも
剣戟アクションを体験したいWiiユーザーにはオススメの作品発売日 2010/05/27ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ウチ釣りッ!バスフィッシング基本情報
発売日: 2008年2月28日
開発・発売元: セガ
ジャンル: スポーツ(バスフィッシング)
プレイ人数: 1人
対応機種: Nintendo Wii
対応コントローラ: Wiiリモコン、ヌンチャク
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲームの特徴
Wiiリモコンを釣竿、ヌンチャクをリールに見立てた直感的な操作が特徴
リモコンを振ってルアーをキャスティング、ヌンチャクを回してリーリング
全15種類のステージ、20種類・40バリエーションのルアーを収録
気候、時間、水温、地形の変化を再現し、リアルなバス釣り体験が可能
「トーナメントモード」でライバルたちと競い、世界チャンピオンを目指す
「ゲットバスモード」で手軽に釣りの爽快感を味わえる
「ネイチャートリップモード」で本格的なバスフィッシングを楽しめる
アーケードゲーム『ゲットバス』の移植版で、Wii向けにステージなどを追加
グラフィックの色使いやBGMはセガらしさを感じさせる
評価・問題点
アーケード版を家庭でゆっくり遊べる点が高評価
釣りゲーム初心者にも遊びやすく、万人向けのゲームバランス
Wiiリモコンの直感的な操作で誰でもすぐに楽しめる
ランカークラスの巨大バスがよく釣れる爽快感が魅力
フィールドのグラフィックが美しく、雰囲気を盛り上げる
リアルな釣りと異なり、ラインの太さを選べないなどの制限がある
ゼルダの釣り堀ほどのリアルな体験はできない
Wii向けながら1人プレイ専用で、2人対戦ができない点が不満の声あり
ラインがオブジェクトを突き抜けるなどの細かいバグがある
ルアーが無限に使用できるため、気軽に遊び続けられる
時間や天候の設定が可能で、釣りの環境をカスタマイズできる
フィッシングの成果を記録する機能があればより良かった
期待していた要素(利き手の選択、振動の再現)が一部未実装
Wiiに適した釣りゲームの本命として、多くのプレイヤーが期待していた
総評
セガのアーケードゲームの良さをWii向けに最適化した良作
直感的な操作で釣りの爽快感を楽しめるカジュアルフィッシングゲーム
対戦プレイがない点は残念だが、ソロプレイでじっくり遊べる
リアルな釣りとは異なるが、ゲームとしては十分に楽しめる内容
釣りゲーム初心者から上級者まで満足できるが、もう少しリアルな要素が欲しいという意見も
Wiiならではの操作性とセガらしいゲーム性を備えた釣りゲームの一つ発売日 2008/02/28セガ -
みんなで冒険!ファミリートレーナー基本情報
発売日: 2010年10月21日
開発・発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: 体験型アクション(スポーツ)
プレイ人数: 1~8人
対応機種: Nintendo Wii
対応コントローラ: Wiiリモコン、Wiiリモコン+ヌンチャク、ファミリートレーナー専用マット
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲームの特徴
専用マットを使用し、実際に体を動かしながら遊ぶアクションゲーム
「トレジャーアドベンチャー」モードで宝探しをテーマに冒険が展開
「わいわいパーティ」モードでは最大8人でアトラクション対決が可能
Mii対応で、自分のMiiをゲーム内キャラクターとして使用可能
全24種類のアトラクションが用意されている
1つのマットで最大4人まで同時プレイが可能
アトラクションをクリアすると「トレジャールーム」にお宝を飾れる
トロッコで障害物を避ける、ペダルを漕ぐなど多彩なミニゲームを収録
家族や友達と協力・対戦しながら体を動かせるパーティ向けゲーム
評価・問題点
体を動かすことで運動不足解消にもなる
子供向けの内容で、大人には物足りない場合がある
家族で一緒にプレイすると盛り上がるが、騒音に注意が必要
マットが床に響くため、マンションなどでは防音対策が必要
マットの反応が悪い場合があり、短気な人には向かない
運動量が多く、親はすぐにバテることも
Wii Fitやビリーズブートキャンプほどの本格的なフィットネスにはならない
プレイする動作が似通っているため、飽きる可能性がある
アトラクションの難易度は低めで、3歳児でも遊べる
過去作『ファミリートレーナー』よりもゲーム色が強くなっている
総評
Wiiならではの体感アクションゲームとして、家族向けに最適
専用マットを活用した遊びはユニークで、ゲーム感覚で運動できる
子供には好評だが、大人にはやや単調で物足りなさを感じるかも
ファミリー向けパーティゲームとしては良作だが、長時間プレイには向かない
動きが直感的でわかりやすく、小さい子供でも楽しめる設計
価格も比較的安価で、ファミリー向けにおすすめの一本
運動系ゲームを探しているなら、Wii Fitやスポーツリゾートと比較して検討すると良い発売日 2010/10/21バンダイナムコエンターテインメント -
スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!基本情報
タイトル: スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!
発売日: 2007年11月29日
開発・発売元: テクモ
ジャンル: スポーツ(ゴルフ)
対応機種: Nintendo Wii
プレイ人数: 1~4人
対応コントローラ: Wiiリモコン(ボタン操作にも対応)
CEROレーティング: B(12歳以上対象)
ゲームの特徴
Wiiリモコンを振るスイング操作とボタン操作の両方に対応
特殊ショット(トマホーク、コブラ、スパイクなど)が使用可能
風速を調整したり、パットの軌道を表示するなどのアイテム使用が戦略に影響
「クラブハウス」モードでキャラの衣装変更やクラブの強化が可能
着せ替え要素が豊富で、衣装や髪型の変更ができる
プレイヤーデータをWiiリモコンに保存し、友人宅に持ち運び可能
「COM対戦」「ツアーモード」「練習モード」など複数のゲームモードを搭載
ツアーモードを進めることで新キャラや衣装、アイテムがアンロックされる
福引要素があり、抽選券を使ってアイテムを獲得できる
ネット対戦機能は非搭載で、オフライン専用
PC版『スカッとゴルフ パンヤ』とは異なり、シングルプレイに特化
評価・問題点
リモコンのスイング操作は直感的だが、モーションプラス非対応で精度がやや低い
ポインタでのUI操作が面倒な場面があり、決定ボタンを押す場面が多い
「ぐるぐるドルフ」(福引)で毎回リモコンを回すのが手間
COMの難易度が後半で急激に上昇し、ホールインワンを頻発することも
勝利後のリアクションやボイスのバリエーションが少なく、やや単調
キャラのアンロックが遅く、最初はケンとエリカしか選べない
パンヤゲージ(特殊ショットに必要)の溜まり方が分かりにくい
マリオやみんゴルのようなリアル系とは異なるアニメ調の世界観
カメラの操作は直感的で分かりやすいが、コースの自由な視点移動は制限されている
クラブハウスのロード時間がやや長いが、一括管理できるため便利
総評
PC版のパンヤとは異なるが、オフラインでじっくり楽しめるゴルフゲーム
初心者でも遊びやすい設計になっており、Wiiの操作性とマッチしている
キャラの着せ替え要素が充実しており、コレクション性が高い
エロや萌え要素が強く、CERO B(12歳以上対象)に設定されている
全体的に遊びやすいが、一部の操作性や難易度バランスに不満の声もある
ネット対戦がないため、長期間のプレイにはやや物足りなさを感じるかも
『パンヤ』のキャラが好きな人や、アニメ調のゴルフゲームを求める人にはおすすめ発売日 2007/11/29テクモ -
シムシティ クリエイター基本情報
タイトル: シムシティ クリエイター
発売日: 2008年9月25日
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ (EA)
ジャンル: シミュレーション(都市開発)
対応機種: Nintendo Wii
プレイ人数: 1人
対応コントローラ: Wiiリモコンのみ(クラシックコントローラ非対応)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
Wi-Fi機能: 2014年5月20日以降サービス終了
ゲームの特徴
Wiiリモコンを使って曲線道路の作成が可能
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、未来風の町並みを作成可能
ゼロから都市を発展させる「フリープレイモード」搭載
特定の課題を解決する「ミッションモード」を収録
ヘリコプターや飛行機で自分の町を上空から眺められる
災害(地震・隕石・恐竜襲来など)を発生させ対策を学ぶ要素あり
「ぼくとシムのまち」のキャラクターがアドバイザーとして登場
Wi-Fiを利用した都市コンテストに参加可能(現在サービス終了)
市民の要望を受けながら都市計画を進める経営シミュレーション要素
都市の景観を変更する「ヒーロービルディング」システムを搭載
評価・問題点
Wiiリモコンを活用した直感的な操作が特徴
リモコンのポインタでの操作が難しく、特に直線道路の作成が困難
ゲームのロード時間は短めでテンポは良好
都市経営のバランスはシビアで、予算管理が重要
発電所などの施設には耐用年数があり、定期的な更新が必要
税率変更が細かく設定でき、都市運営の戦略性が高い
災害対策のために市政の計画性が求められる
「ぼくとシムのまち」との連携が不十分でロードが長い
初心者向けのチュートリアルが充実し、シムシティ初心者でも遊びやすい
アドバイザーのアドバイスが有料で、初心者にはコスト負担が大きい
自由に都市を作るモードでは無制限資金の使用が可能
建築物は3D表示され、都市が発展すると迫力のある景観になる
町の景観をカスタマイズする要素が豊富で、見た目の変化が楽しい
一部のインターフェースが直感的でなく、操作にストレスを感じる場面も
PC版『シムシティ3000』をベースに開発されている
旧作との差別化がやや曖昧で、Wiiならではの独自性が薄い
都市作りのテンポは良いが、旧作プレイヤーには物足りなさを感じる可能性あり
総評
Wiiリモコンを活用した新しいシムシティ体験が可能
初心者でも遊びやすい設計だが、UIや操作面で不満点が多い
都市運営の戦略性が高く、資金管理のシビアさが魅力でもあり難点でもある
都市の発展を楽しむ要素は豊富で、ビジュアル面は評価が高い
自由度が高い一方で、リモコン操作がゲームプレイの障害になることも
旧作ファンにはUIの不便さがネックになり得るが、新規ユーザーには遊びやすい発売日 2008/09/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ダンスダンスレボリューション フルフル♪パーティー基本情報
タイトル: ダンスダンスレボリューション フルフル♪パーティー
発売日: 2008年12月18日
開発・発売元: コナミデジタルエンタテインメント
ジャンル: リズムアクション
対応機種: Nintendo Wii
プレイ人数: 1〜4人
対応コントローラ: Wiiリモコン、ヌンチャク、専用ダンスマット(別売り)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
価格: 5,695円(税込)
ゲームの特徴
足元の矢印を踏む基本ルールに加え、リモコンを振るアクションが追加
全身を使ったリズムゲームとしてWii独自の操作性を活用
最大4人までの対戦が可能な「フルフル♪バトル」モード搭載
Wiiリモコンとヌンチャクを駆使した新感覚のプレイスタイル
Miiをダンサーとして参加させることが可能
J-POPを多数収録し、avexの『HOUSE NATION』とタイアップ
エアロビクスや本格的なダンス練習ができる「トレーニングモード」搭載
シリーズで好評の「ダイエットモード」を収録し、健康目的でも楽しめる
ステージ演出が派手で、ダンスパフォーマンスを盛り上げるビジュアル
評価・問題点
初心者向けのシステムで、ダンスゲーム未経験者でも楽しめる
従来のDDRにない矢印の速度調整や同時押し表示のカスタマイズが可能
手を使うアクションは好みが分かれるが、新たな遊び方として評価される
従来のDDRファンには四方向矢印のみに設定できる機能が欲しかった
収録曲が少なく、ノリの良い楽曲が少ないという意見もあり
矢印と楽曲のシンクロが微妙で、テンポが合っていないと感じる場面がある
シリーズの中でもダンサーの動きが特に良く、観賞価値が高い
初心者向けの作りながら、難易度調整により上級者も楽しめる仕様
集合住宅などでダンスマットを使えない環境でも楽しめる操作方法
専用コントローラがなくても十分に遊べるが、使用時のほうが没入感は高い
総評
Wii独自の操作を活かした新しいDDR体験が可能
初心者や運動目的のプレイヤーには最適なタイトル
従来のDDRファンには物足りなさを感じる可能性あり
楽曲のラインナップや矢印の配置にやや不満の声も
トレーニングモードやダイエットモードで長く楽しめる要素あり
キャラクターのダンスが見どころで、ビジュアル面は評価が高い
Wiiリモコンを活用した新感覚のダンスゲームとして一定の評価を得ている発売日 2008/12/18コナミ -
ファミリーフィッシング基本情報
タイトル: ファミリーフィッシング
発売日: 2011年8月4日
開発元: プロペ
発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: リゾートフィッシング
対応機種: Nintendo Wii
CEROレーティング: A(全年齢対象)
価格: 6,090円(税込)
ゲームの特徴
南の島を舞台にした釣りシミュレーションゲーム
プレイヤーは観光客となり、ホテルを拠点に釣りを楽しむ
ウキ釣りとルアー釣りの2種類があり、状況に応じて選択可能
Wiiリモコンを竿、ヌンチャクをリールとして操作
Wiiリモコンとヌンチャクの動作を活かした直感的な操作
「さおコン」対応でリアルな釣り体験が可能(数量限定版に同梱)
釣った魚はポイントに換算され、釣具や衣装の購入に使用
プレイヤーキャラの作成が可能だが、Miiは使用不可
時間の経過により天候や景色が変化(リアルタイム進行)
釣った魚は水族館に展示でき、拡張要素もあり
Wi-Fi対応で釣りランキングに参加可能(2014年5月にサービス終了)
評価・問題点
ゲームの雰囲気やリゾート感は高評価
カメラ固定で自分視点がなく、散策要素に制限がある
キャスティング(投げる動作)が難しく、狙った場所に投げにくい
ルアー釣りの挙動が不安定で、左右逆に動くことがあるバグあり
ワープ機能が限られており、遠い場所への移動が面倒
竿やリールの種類が少なく、装備強化の楽しみが薄い
多人数プレイの記録が1Pのみに残る仕様が不満点
釣り以外のミニゲームの難易度が高く、攻略が大変
魚の図鑑に詳細な生態情報がなく、物足りなさを感じる
ストーリー要素はなく、NPCとの交流も少ない
全体的にゲーム難易度は低めで、釣りの緊張感は少なめ
移動速度が遅く、徒歩移動がストレスになることも
総評
リゾート気分で気軽に釣りを楽しめるカジュアルなゲーム
グラフィックや雰囲気作りが良く、リラックスできる作品
本格的な釣りゲームを求める人には物足りないかも
操作性やカメラワークに不満はあるが、全体的に遊びやすい
やり込み要素はあるが、単調になりやすく長時間のプレイには向かない
「リアルな釣り」よりも「南の島でのんびり釣りを楽しむ」ことに特化したゲーム
のんびりした雰囲気や南国リゾート気分を味わいたい人にはおすすめ発売日 2011/08/04バンダイナムコエンターテインメント




