お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月18日に発売されたソフト
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ジッピーレース概要
『ジッピーレース』は1983年にアイレムからリリースされたアーケードゲーム。
アメリカ大陸横断レースを題材にしており、ロサンゼルスから出発しニューヨークを目指す。
プレイヤーはオートバイを操作し、車や障害物を避けながら順位を上げていく。
ゲーム内ではオンロードとオフロードの切り替わりがあり、それぞれで異なる走行体験ができる。
燃料が自動的に減少し、燃料切れになるとゲームオーバーとなる。
チェックポイントで燃料が補給され、プレイヤーの走行順位に応じて補充量が異なる。
ニューヨーク到着後は2周目が始まり、より高性能なバイクでのレースが行われる。
高性能なバイクは最高速度が向上するが、燃料消費も速くなり操作が難しくなる。
レバーとボタンを使って左右移動と加速、減速を行う。
3D画面での後方視点があり、直前に迫る車を素早く避ける必要がある。
海外では『Traverse USA』、北米では『MotoRace USA』としても知られる。
ゲームは排気量の大きいバイクに乗り換えることで難易度が上昇する仕組みがある。発売年 1985年 / アイレム(Irem) -
ドアドア概要
『ドアドア』は1983年にエニックスからリリースされたコンピュータゲーム。
中村光一の出世作であり、「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し賞金50万円を受賞。
ファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとしても有名で、20万本のセールスを記録した。
ゲームではチュン君という主人公がモンスターをドアに閉じ込めるパズルを解く。
モンスターとの移動パターンや階段、梯子、網、滑り台など多彩な要素がステージに登場する。
『ドアドアmkII』ではPC-6001mkII版をベースにし、より多くのステージや音楽が追加されている。
ステージ進行によってプレイヤーの残機が増え、高得点を目指す必要がある。
モンスターを一網打尽にするためには、ドアの操作や敵の動きを緻密に計画する必要がある。
ステージ間をワープする仕掛けや、ジャンプを使った戦術がゲームプレイに影響する。
PC版とファミコン版では一部仕様が異なるが、基本的なゲームメカニクスは共通している。
高難易度なパズル要素とプレイヤースキルが求められるゲームとして評価されている。発売年 1985年 / エニックス -
バベルの塔概要
『バベルの塔』は、1986年7月18日にナムコが発売したファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
旧約聖書の『創世記』に登場するバベルの塔をモチーフにしており、主人公のインディー・ボーグナインが塔の上階を目指す。
アーケード版や携帯アプリ向けにも移植され、2003年には『バベルの塔』、2006年には『裏バベルの塔』がリリースされた。
日本国内での発売が主であったが、2023年にNintendo Switchのサービスで初めて海外でもリリースされた(海外版は『Mystery Tower』)。
ゲーム内容は、全64面のフロアでL字型のブロックを並べ替えて階段を作り、出口から脱出するパズルゲーム。
フロアには水晶玉があり、全て回収しないと扉が開かない。
インディーはブロックを持ち上げるパワーが限られており、操作を慎重に行う必要がある。
特定のフロアには「壁画の間」があり、ビッグパスワードを集めて最終面のクリア後に入力することでエンディングを見ることができる。
タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、難易度の高い「裏バベルの塔」がプレイできる。
パズルの深さを増すため、ブロック操作の基本に加えて、特定のアイテムや移動手段が利用可能。
高難易度の裏面では、特に27面と63面が挑戦的な難易度を誇る。発売年 1986年 / ナムコ -
ジャンボウゲームタイトル: 『雀棒』(アーケード版からの移植)
開発元: SNK(AC版の開発はアルファ電子の外注)
ゲームジャンル: ブロック崩しと麻雀のルールを組み合わせたゲーム
操作方法: 十字ボタン+2ボタン(ボール発射&捨牌選択)
ステージ数: 全36面
ブロック内容: 点棒と麻雀牌を使用
牌の取得: ボールを1度当てると表になり、2度当てると取得可能
役の作成: 牌を取得するとツモったことになり、捨牌を選んで役を完成させる
流局: ブロックを消しても役が完成しなければ流局となる
特殊牌: アイテムとしての特殊牌があり、さまざまな効果を得られる
麻雀の難しさ: 落ちてくる牌を集めて役を完成させるのが困難
ミスの影響: ボールを落とすとミスになり、挙動も難しい
役作りの必要性: 流局クリアになるとペナルティがあり、役を作る必要がある
ブロック崩しの難度: パドルの動きが遅く、微調整が難しい
ゲームの動作停止: 牌を拾うとゲームが止まるため、強制停止が邪魔になる場合がある
最終面のルール: 役を完成させないと32面に戻される
長いブラックアウト: ステージ開始時のブラックアウトが約13秒と長い
音楽の欠如: ゲーム中にBGMはなく、効果音のみ
評価点: バリアアイテムを拾うと難易度がまともになる
総評: ブロック崩しと麻雀の融合に挑戦した意欲作だが、両立が難しい。発売年 1987年 / ケイ・アミューズメントリース -
WILLOWゲーム『ウィロー』は1988年にMindscapeが発売し、アーケード版は1989年にカプコンが発売した。
映画『ウィロー』(1988年)を基にしたアクションアドベンチャーゲームである。
ゲームの内容は各機種で異なるが、アドベンチャーパートとアクションパートがある。
対応機種はAmiga、Atari ST、コモドール64、PC/AT互換機など。
1人プレイ専用、2人交互プレイ可能。6ステージ構成。
気合をためて強力な攻撃ができるシステムを採用。
ウィローとマドマーティガンという2人のキャラクターがプレイヤーキャラ。
主な敵はバブモーダ女王で、エローラをさらった悪役。
各ステージのボスとの戦いを経て、エンディングではバブモーダが倒される。
特徴的なキャラクター名が映画とゲームで異なる場合がある。
ゲームは魔法や剣を使ったバトルを中心に進行する。
ブラウニーズやフィン・ラジィールなどのキャラクターも登場するが、役割に違いがある。
ゲームシステムは簡単で、RPGファンにおすすめ。
ゲーム評価は、ゲーメスト大賞でベスト演出賞10位、年間ヒットゲーム21位に選ばれた。
ファミコン版の評価は26点(満40点)で、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.05点(満30点)だった。
各キャラクターのビジュアルデザインはリアルさが強調されている。
ゲームオーバー時にパスワードが表示され、続きからプレイ可能。
ゲームデザインとプログラムには多くのスタッフが関与している。
音楽やグラフィックなども専門のスタッフが担当している。
ゲーム内のアイテムやお金の概念は異なる。発売年 1989年 / カプコン -
必殺道場破りゲーム概要: 道場破りをしながら勢力を拡大し、最終的にすべての道場を支配することが目的
システム・ゲーム内容
横スクロールアクションとタイマンバトルの組み合わせ
道場破りに成功すると相手の技を習得可能
敵の道場主と戦い、勝てばその道場を支配下に置ける
リアルタイムで各道場が争う勢力システム
流れ者(野良敵)を倒すと金を獲得し、武具を購入可能
修行でプレイヤーのステータスを強化
敗北すると即ゲームオーバー
ゲームの特徴・評価点
道場同士の勢力争いがリアルタイムで変化
キャラクターごとに異なる流派と技が存在
手裏剣が強力で、序盤で入手すると攻略が楽になる
攻略のコツを掴めばヌルゲーになる
問題点・欠点
操作性が悪く、入力のラグが大きい
攻撃の出が遅く、戦闘が単調になりがち
バランス調整に失敗しており、序盤が極端に難しい
セーブ機能なし(パスワードやバックアップなし)
敗北すると最初からやり直し
戦略・攻略法
序盤は流れ者を倒して金を稼ぎ、武具を強化する
手裏剣を早めに入手すると攻略が楽になる
道場を次々と支配し、修行することで能力を強化
攻め込まれた際は、即座に迎撃して道場を守る
裏技・隠し要素
敵を倒すと「お金で済む問題でしたら…」という台詞が表示
戦闘中にローキック連打でほとんどの敵を倒せる
各道場主には固有の武術が設定されている
道場破り後に特定の武具を購入することで、新しい技を習得可能
総評
アイデアは革新的だったが、バランスや操作性が難あり
クソゲーに見えるが、攻略のコツを掴めば楽しめる
勢力図がリアルタイムで変化するシステムは珍しく、奥深い
ファミコン時代の「知る人ぞ知る佳作」発売年 1989年 / シグマ商事 -
マルチレーシングチャンピオンシップ基本情報
タイトルは「マルチレーシングチャンピオンシップ」。
対応機種はニンテンドウ64。
1997年7月18日にイマジニアから発売されたレースゲーム。
開発は「首都高バトル」シリーズで知られる元気が担当している。
1人プレイと2人対戦に対応している。
ゲーム内容
舗装路と悪路が混在するコースを走り、上位入賞を目指す。
コース途中には複数の分岐があり、走行するルートを選択できる。
遠回りだが速度を出しやすい舗装路と、近道だが滑りやすい悪路を使い分ける。
収録コースはシーサイド、マウンテン、ダウンタウンの3種類。
登場車両は隠しマシンを含めて全10台で、すべてオリジナル車種。
システム・攻略要素
車両ごとに舗装路や悪路への適性が異なる。
サスペンション、タイヤ、グリップ、最高速度などをセッティングできる。
使用車両の性能に合わせて分岐ルートを選ぶことが攻略の要点となる。
レース中には天候や昼夜が変化し、路面状況や視界に影響する。
チャンピオンシップで3ステージすべてに勝利すると隠しマシンとの対戦へ進める。
般若とのマッチレースに全勝すると、般若を使用できるようになる。
般若を解放後、DEUSとのマッチレースに全勝するとDEUSが使用可能になる。
特定条件をすべて満たすと、各コースのミラー版が解禁される。
ダウンタウンには柵の切れ目から進めるショートカットが存在する。
隠しマシンをコマンドで解放する裏技も用意されている。
評価
軽快な操作性とマシンセッティングの自由度が評価されている。
自分で調整した車を走らせる楽しさが大きな魅力とされる。
分岐路や路面適性によって、単純な速さだけではない戦略性がある。
天候や昼夜の変化もレースの雰囲気と変化を生み出している。
一方で基本コースが3種類しかなく、ボリューム不足を指摘されている。
全体的な完成度は平均以上だが、強い個性には欠けるという意見もある。
総評
路面適性、分岐ルート、車両セッティングを組み合わせたラリーレースゲーム。
コース数は少ないが、操作性と戦略性に優れ、隠し要素も楽しめる堅実な作品である。発売年 1997年 / イマジニア -
ウェーブレース64 振動パック対応バージョン操作感:アナログスティックによる滑らかな旋回操作
Rボタン使用:水面滑走中に小回りが利くモードへ切替可能
ルール付きレース:赤ブイは右、黄ブイは左から通過必須
ミスカウント:5回のルール違反で失格
波の表現:ジャンプや制御不能を生む自然な障害物
トリック要素:ジャンプ中にアクロバットが可能(逆立ち等)
振動効果:衝突やジャンプなどでリアルな手応えを再現
収録モード:チャンピオンシップ、タイムアタック、スコアアタックなど
スコアアタック:トリックとリング通過で高得点を目指す
コース数:全9コース、一部は2周目以降でルート変化
難易度選択:「ノーマル」「ハード」「エキスパート」あり
リバースモード:エキスパートクリア後に逆走モード出現
プレイヤーキャラ:4人のライダーから選択
グラフィック:当時としては高評価、特に水の表現が秀逸
サウンド:BGMと波音が南国の爽快感を演出
リスクの大きさ:衝突による転倒で大きなタイムロス
中古人気:プレイしやすい価格帯で入手可能、根強い人気
プレイ感想:夏にぴったりの清涼感、海に行きたくなると評される
攻略体験談:エキスパートモードクリアには慣れと観察が鍵
ファンの印象:「F-ZERO」的な疾走感とアナログ操作の融合
レビュー評価:Amazonで★3.5(7件中)と賛否両論
良作評価:「隠れた名作」「振動対応で臨場感アップ」との声
総評:波・操作・ルールが絶妙に融合した水上レースの佳作発売年 1997年 / 任天堂 -
スーパーマリオ64 振動パック対応バージョン初代64ローンチタイトルの改良版
主な違い:振動パックへの対応と一部バグ修正
■ ゲームシステム
マリオシリーズ初のフル3Dアクション
プレイヤーの目的:ピーチ姫を助けるため、パワースターを集める
ステージ数:15のメインコース+多数の隠しコース
収集目標:全120個のパワースター
ゴール制ではなくスター制:各ステージで特定条件を満たすとスター獲得
スター取得後、再挑戦で異なるミッション発生
自由度の高い探索型ゲームデザイン
■ 操作・アクション
多彩なアクション:宙返り、壁キック、トリプルジャンプなど
アイテムで能力変化:メタルマリオ、羽マリオなど
カメラ操作あり:ラクイーンカメラによる視点切替(当時として革新的)
振動パック対応:ダメージ時や特定の演出で手元に振動
■ 評価・魅力
3Dアクションの礎を築いた名作
アクションの気持ちよさ・自由度の高さが評価
音楽やステージごとの雰囲気も多彩
ポリゴン表現は今見ると粗いが、当時は革新的
スピードラン・裏技でも人気
■ 問題点・改善要素
ヒントが少なくスター探しに迷いやすい
後半のスター取得は難易度が高く、疲弊感あり
カメラ操作に慣れが必要(今の基準ではやや不便)
振動パックの存在感は小さいが補強的に優秀
初期バージョンよりバグが少なく快適
■ その他・関連情報
後にDSリメイク版『スーパーマリオ64DS』が登場
Nintendo Switch Online + 追加パックでも遊べる
今なお語り継がれる3Dアクションの金字塔発売年 1997年 / 任天堂 -
ボンビンアイランド発売情報: 1997年7月18日、ケムコからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: パズルゲーム。
主人公: ピエロの「キッドクラウン」が登場。
ゲーム概要: 爆弾をうまく使い、すべての爆弾を爆破してクリアするパズルゲーム。
視点変更: 3Dポリゴンを採用し、視点を回転可能。
システム: 爆弾の爆風を計算しながら進行。プレイヤーが安全な位置にいることがクリア条件。
元作品: スーパーファミコンの「ボンバザル」をリメイク。
ステージ構成: 立体的な6つのワールドが舞台。
ゲーム性: 見た目以上に頭を使うパズル要素が特徴。
視点の課題: 3D視点が見辛く、操作性に課題あり。
操作方法: 爆弾を移動・着火して連鎖爆発を狙う。
スリルと爽快感: 爆破のスリルと成功時の爽快感が魅力。
パスワード機能: ステージ進行を保存可能な懐かしい仕様。
コミカルな雰囲気: キャラクターの動きや効果音がコミカル。
オープニング: CGムービーで時代を感じさせる演出。
ターゲット層: スーパーファミコン時代のパズル好きにおすすめ。
タイムアタック要素: 制限時間内にクリアを目指す。
視点の工夫: 3Dポリゴンで奥行きを感じられる。
主題歌: オプションで主題歌らしき映像が見られる。
ゲームアーカイブス配信: 628円(税込)で2011年から配信開始。
プレイ感想: 懐かしい雰囲気と程よい難易度で楽しめる。
ストーリー性: ストーリーは薄め、純粋にパズルを楽しむゲーム。
評価: パズル好きに評価される隠れた名作。
効果音の魅力: 爆破音やキャラのリアクションがユニーク。
見辛さの改善希望: 3D視点が攻略の障壁になる場合も。
レトロゲーム愛好者向け: 過去の名作を懐かしむ要素が多い。
ケムコの独自性: スーパーファミコン時代の雰囲気を継承。
ボンバザルとの違い: 3D視点追加とキャラクターが一新。
プレイ時間: 短時間でも楽しめるパズルゲーム設計。
総評: 見た目以上に奥深く、懐かしさと独自性を兼ね備えた作品。発売年 1997年 / コトブキシステム -
リアルサウンド ~風のリグレット~『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』は、セガサターン用のインタラクティブサウンドドラマ。
音声のみで構成され、視覚要素が一切ない珍しいゲーム。
1997年7月18日に発売された。
プレイヤーは音を聞きながらストーリーを展開させていく。
選択肢によってストーリーとエンディングが変化する。
「風」は台風、「リグレット」は後悔を意味する。
脚本は坂元裕二が担当し、声優は坂元と縁のある役者が起用された。
プレイにはオーディオ機器を使用でき、視覚障害者向けに点字取扱説明書を配布。
1999年にドリームキャストに移植されたが、風景イメージが追加された。
チャイム音によって次の行動を選ぶシステム。
ストーリーには1つのハッピーエンドと4つのバッドエンドが含まれる。
主人公・野々村博司の恋人が失踪し、その真相を探る物語。
録音は生収録が中心で、効果音もこだわりを持って制作された。
音楽は鈴木慶一が手がけ、挿入位置にも工夫がされた。
ゲームは好評だったが、音質や演技に対する批判も存在。
2024年にオーディオブックが配信され、記念される。
シリーズの第2作としてホラー題材の作品が構想されたが、実現していない。
声優演技の難しさが印象的だったとの声もある。
ゲーム内でのストーリー展開が投げかけるメッセージに注目が集まった。発売年 1997年 / ワープ -
それゆけ!!キッド■ ストーリー概要
主人公:ケムコのマスコット「キッド・クラウン」
あらすじ:伝説の宝を求めて「クラウン城」へ向かう冒険
導入:祖父オールドクラウンからもらった本がきっかけ
■ ゲーム内容
目的:各ステージで鍵を全て集めてゴールの扉に入る
ステージ構成:全60面(15ステージ×4エリア)
操作要素:梯子・扉・ジャンプ台などの利用が重要
ミッキーマウス型の探索アクションを踏襲
難易度:序盤は易しいが後半やや難易度アップ
■ 特徴・システム
パスワード:面セレクトや継続プレイに対応
トラップ・敵の配置は慎重な動きが要求される
鍵をすべて取らないとゴール不可
ゴールの扉は毎ステージ異なる場所にある
最終ステージではラスボス戦が発生
■ ラスボス・エンディング
ラスボス:高速ワープしながら攻撃してくる強敵
勝利条件:ボス戦中にも鍵を集める必要あり
クリア後:お宝に期待するがオチはやや皮肉的展開
■ 関連・リサイクル情報
キッドは『キッドクラウンのクレイジーチェイス』の主人公と同一
『バックス・バニー クレイジーキャッスル3』は本作のキャラ差し替え版
ケムコは同種フォーマットのゲームを複数流用・展開
キャラ差し替えの例が多く、自社IPの扱いが雑と評される
■ 総評
ケムコ製GBアクションの中でも丁寧な作り
難易度バランスは良好/ステージ数も多すぎない
キャラ・設定にこだわらなければ純粋に楽しめる一作
探索要素の強いミッキーマウス型アクションゲームとして、操作感や進行のテンポが良く、GBアクション入門としても遊びやすいタイトルです。発売年 1997年 / ケムコ -
キャット・ザ・リパー13人目の探偵士ゲームタイトル: Cat the Ripper 13人目の探偵士
発売日: 1997年7月17日
対応機種: プレイステーション、セガサターン
操作方法: ポインタ操作、PS版はマウス対応
原作: 山口雅也のゲームブックおよび推理小説『13人目の探偵士』
物語の始まり: 記憶喪失の主人公が目覚め、死体を発見
殺人鬼: “キャット・ザ・リパー”
主人公の目的: 殺人の疑いを晴らすために謎解き
協力する探偵士: 3人の探偵士と共に物語が進行
選べる探偵士: 性格や行動に特徴があり、物語の展開が変化
探偵士の紹介:
- ヘンリー・ブル (密室派探偵)
- マイク・D・バーロウ (ハードボイルド派探偵)
- ベヴァリー・ルイス (理論派探偵)
出演声優: アーツビジョン所属声優が多い
主な声優: 二又一成、宮田浩徳、上田祐司、吉川虎範、など
ゲームのスタイル: 推理と選択による物語の変化
ゲームジャンル: アドベンチャーゲーム
テーマ: 殺人事件と推理
プレイヤーの役割: 探偵士として謎を解く
ユーザー体験: 選択による多様なエンディングの可能性
全国のゲーム雑誌でも取り上げられた注目作発売年 1997年 / トンキンハウス -
サイドポケット3基本情報
タイトルは「サイドポケット3」。
対応機種はセガサターン。
1997年7月18日にデータイーストから発売されたビリヤードゲーム。
「サイドポケット」シリーズの一作。
ゲーム内容
借金を抱えた知人を助けるため、主人公がビリヤード大会へ参加する物語が描かれる。
屋敷内で大会参加者たちと出会いながら、対戦を勝ち進んでいく。
大阪弁を話すウォン、明るいレイナ、主人公のライバルなど個性的な人物が登場する。
ストーリーモードのほか、対戦やトリックショットを楽しめる複数のモードを収録している。
システム・攻略要素
バーサスモードでは11種類のビリヤードゲームを遊べる。
エイトボールなど複数のルールから対戦形式を選択できる。
トリックモードでは、指定された条件で一打のうちに球を落とす問題へ挑戦する。
ショットの方向や強さを調整し、3D視点を切り替えながら狙いを定める。
キューへチョークを付ける動作など、細かなビリヤード演出も盛り込まれている。
ストーリー中の移動や会話演出はスキップできる。
トリックショットは球の配置と軌道を考える必要があり、通常対戦とは異なる技術が求められる。
評価
ストーリー、対戦、トリックプレイを収録し、ビリヤードの遊び方が豊富と評価されている。
操作自体は比較的シンプルで、3Dビリヤードを気軽に楽しめる。
一打で難しい配置を成功させた際の爽快感がある。
個性的な登場人物や細かな演出には、データイーストらしい独特の味がある。
一方でストーリーモードは実際にビリヤードを始めるまでの演出が長い。
自動移動の速度が遅く、テンポの悪さを感じる場面がある。
ポリゴン人物の表現は特徴的だが、ビリヤード部分には不要と感じる意見もある。
多彩なモードを備える一方、基本のビリヤードを求める人には演出が過剰に感じられる場合がある。
総評
多彩なルール、物語、トリックショットを盛り込んだ3Dビリヤードゲーム。
ビリヤード部分は堅実だが、長い演出と独特な人物表現によって好みが分かれる作品である。発売年 1997年 / データイースト -
悠久幻想曲『悠久幻想曲』は、メディアワークスによるシミュレーションゲームシリーズの第1作。
テーマは「仲間と過ごす楽しさ」で、略称は悠久またはUQ。
1997年にセガサターン版とプレイステーション版が発売。
主人公は町エンフィールドの未亡人アリサに助けられ、彼女の何でも屋で働くことに。
主人公は美術品の窃盗容疑で逮捕され、保釈金としてアリサが10万ゴールドを支払う。
街の住人の支持を得ることで再審を受けられる法律に賭け、仲間を集める。
キャラクターデザインはmooが担当。
メインキャラクターの中にはアレフ、クリストファー、ピートなどがいる。
各キャラクターには個性があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームの進行は仕事をこなして住民の信頼を得ることが中心。
仕事の成果に応じて信頼度やスキルの向上がある。
システムには選択肢や成功・失敗判定が含まれる。
作品は音楽が豊富で、オープニングやエンディングのテーマがある。
前作の続編として『悠久幻想曲 2nd Album』が発売。
その後、ファンディスクや続編も展開され、シリーズが発展。
また、アニメ化や小説化もされている。
各作の評価について、戦闘や育成要素への指摘もある。
主人公の成長や仲間との関係が重要な要素となっている。
物語はファンタジー設定の中で進行し、キャラクター同士の交流が描かれる。発売年 1997年 / メディアワークス -
ポケットラブ『ポケットラブ』は1997年7月18日発売のゲームボーイ用恋愛シミュレーションゲーム。
主人公は男子高校生で、7人の女生徒からクリスマスに告白されることが目的。
ゲームボーイ初の恋愛シミュレーションとして市場に投入され、コナミの『ときめきメモリアルポケット』よりも早い。
ソフトには劇中キャラクターのセリフを収録したCD同梱版も存在。
開発はKIDが行い、多くのクリエイターが関与。
ゲームは4月14日から始まり、12月25日のクリスマスまで進行する。
プレイヤーは行動を選択し、キャラクターのパラメータや友好度を上げる。
所持金システムがあり、アイテム購入やヒロインへのプレゼントが可能。
主人公の初期パラメータは誕生日や血液型によって決まる。
ヒロインは自動的に出会い、情報が記録されていく。
アルバイトやクラブ活動での行動が所持金やパラメータに影響する。
行動には「勉強」「身だしなみ」「クラブ活動」「カラオケ」「アルバイト」などがある。
複数のヒロインには、それぞれ異なる特徴や性格が設定されている。
ゲームにはセーブやオプション機能も含まれている。
音楽はナグザットが担当し、主題歌も存在。
ゲーム誌『ファミ通』で20点評価、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.1点という評価を得ている。
続編として『ポケットラブ2』と『ポケットラブ 〜if〜』が存在。
各ヒロインの声は異なる声優によって演じられている。
ゲームシステムは『ときめきメモリアル』などに類似。発売年 1997年 / KID -
水夏 ~SUIKA~『水夏〜SUIKA〜』は、2001年にCIRCUSから発売されたWindows PC用の18禁ノベル/アドベンチャーゲーム。
2002年には全年齢対象版がドリームキャスト版とPlayStation版としてリリース。
2003年に、全年齢対象版がWindows PC用に発売され、2004年に18禁化された『水夏A.S+〜SUIKA〜』が登場。
ゲームは4つの章で構成され、各章は異なる主人公と登場人物を持ちながらもつながりがある。
タイトルの「水夏」は夏の象徴であるスイカに由来し、漢字表記は避けられた。
主要キャラクターには名無しの少女、風間彰、水瀬姉妹などがいる。
本作は死をテーマにし、夏の田舎・常盤村を舞台としている。
シナリオやキャラクターデザインには多くのスタッフが参加しており、一部はMOONSTONEからの協力。
オープニング/エンディングテーマにはさまざまなアーティストが関与している。
ゲームにはおまけCDや関連コンテンツがいくつか存在し、特に『うたう絵本』シリーズが関連している。
『水夏』はO157感染予防をテーマにした教育ゲームの企画があったが、規制や批判により商業化された経緯がある。
ゲームの一部はOVA化され、漫画版も存在する。
スピンオフ作品や続編にキャラクターが登場することがあり、展開が続いている。
ゲームは死亡や人間関係の複雑さを描き、多角的な視点から物語が進行する。
作品は成人向けでありながら、全年齢対象版も手掛けられている点が特徴。
発売当初は話題を呼び、後に続く作品に影響を与えた。
公式サイトや関連書籍が存在し、ファンに向けた情報提供が行われている。
ゲーム互換性のため、後に移植版やリパッケージ版が登場。
メインキャラクターはそれぞれ個別のバックストーリーと動機を持っており、プレイヤーとの関係性が鍵となる。
ストーリーの完成度やキャラクター設計に定評があり、多くのファンを持つ。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
栄冠は君に2002~甲子園の鼓動~発売日: 2002年7月18日(廉価版: 2003年3月27日)
ジャンル: 高校野球シミュレーションゲーム
プレイヤーの役割: 高校野球部の監督としてチームを育成・指導
新機能: アビリティシステム、監督成長システムの導入
良い点: 中学生スカウト、イベント追加、遠征機能
試合のテンポ: 早送り・高速試合が可能でテンポが良い
セーブ/ロード: 非常に速く、ストレスが少ない
育成システム: 練習設定が簡単で初心者向け
ユニフォーム設定: デザインや色を細かく設定可能
サインの多様性: ゲーム展開に応じた多彩なサインが出せる
リアルな高校野球体験: 母校の監督としてプレイできる点が好評
イベント内容: 年数が進むとイベントが少なくなるが全体的に好評
操作性: インターフェースの改善で操作が分かりやすくなった
ゲームバランス: Eランクの高校でも短期間で全国優勝可能な難易度の低さ
グラフィックの質: PS2としては低評価、キャラクターの顔が不自然
試合のリアリティ: 外野のエラーが多く、内野は送球ミスが皆無
実況と音楽: 実況の質が低く、校歌やウグイス嬢の再現が不足
試合結果の不自然さ: ランクAの強豪校がランクEの弱小校に負けることが多い
打球と守備の挙動: 打球のパターンが少なく、守備動作が不自然
監督成長システムの問題: 経験値がすぐに満タンになるため成長の実感が薄い
ゲームの繰り返し感: 全国制覇後は飽きやすく、リプレイ性が低い
応援要素の不足: 各校の応援や特色が十分に再現されていない
プロ選手名の使用: スカウトでプロ選手と同姓同名の中学生が登場する
高校野球らしさの欠如: 高校野球特有のドラマ性やリアルさが不足
試合パートの問題: 試合中のモーションがぎこちなく、リアリティに欠ける
育成の簡単さ: 選手育成が簡単すぎてゲームの奥深さに欠ける
妄想要素: 架空の高校を作成できる楽しみがある
初心者向け: シンプルな育成システムと簡単な操作で初心者向け
次回作への期待: 試合パートの改善とリアリティ向上が求められている発売年 2002年 / デジキューブ -
かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』は2002年7月18日にPlayStation 2向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
チュンソフトのサウンドノベル第4弾で、前作『かまいたちの夜』の続編。
総監督は落合信也で、美術監督は種田陽平。
音楽は東儀秀樹、パッパラー河合、羽毛田丈史が担当し、一部は前作のアレンジ。
シナリオは我孫子武丸が脚本監修、他に田中啓文や牧野修が参加。
作品は多シナリオ形式で、各シナリオの進行次第でキャラクターの設定が大きく異なる。
シナリオには「わらべ唄篇」、「底蟲村篇」、「陰陽篇」、「サイキック篇」などがあり、各々に異なるエンディングが存在。
一部のシナリオはホラーやグロテスクな要素が多く含まれている。
登場人物は多様で、主人公の矢島透とヒロインの小林真理が物語の中心を担う。
作品の舞台は絶海の孤島「三日月島」で、伝承や呪いに基づく物語が展開。
グラフィックは日本各地の実写写真を基にして加工され、リアルな表現を目指した。
ゲームの音楽や効果音は非常に評価が高く、プレイヤーの体験を豊かにする工夫がされている。
プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変わるため、リプレイ性が高い。
サウンドドラマや漫画、テレビドラマとのタイアップなどメディア展開も行った。
ユーザー参加型の新シナリオ募集企画も実施された。
出版された公式ガイドブックやファンブックがあり、詳細な設定や背景が紹介されている。
ゲームは好評で、ファミ通の評価が高く、プラチナ殿堂入りを果たした。
複数のディスプレイに対応し、PSP版では新たなシナリオや機能も追加された。
一部のシナリオでは不条理なギャグ要素も含まれており、プレイヤーを楽しませる工夫がされている。発売年 2002年 / チュンソフト -
久遠の絆 再臨詔『久遠の絆』は1998年にフォグより発売されたPlayStation用恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は平安時代から現代までの輪廻転生をテーマにしている。
全4つの時代と3つの章から構成され、第1章は現代と平安時代、第2章は江戸時代中期、第3章は江戸時代末期を描く。
シナリオは選択肢により変化し、マルチシナリオが特徴。
ヒロインの死や主人公の死が結末となり、輪廻転生の一途な思いが描かれる。
当時のゲーム機では珍しいセックス描写がある。
初回発売はインターネット普及前であり、人気を集めた。
声優は起用されず、後にドラマCDで声を追加。
2000年、ドリームキャスト版『再臨詔』が発売され、新シナリオが追加された。
2002年にはPlayStation 2版が登場。
アダルトゲーム版『THE ORIGIN』が2011年に発売され、時代構成が変更された。
ゲームは多様なプラットフォームで再販・配信された。
音楽やキャラクターデザインも魅力の一部。
主要キャラクターの深い背景が物語に緊張感を与える。
プレイヤーの行動が物語全体に影響を及ぼす仕組み。
各キャラクターにはそれぞれの前世があり、物語に絡む。
ゲームの人気は続き、スピンオフや関連作品が多く存在する。
特製リーフレットが製品発売前に配布された。
監督やシナリオライター、音楽担当など多彩なスタッフが参加。発売年 2002年 / フォグ -
サルゲッチュ2『サルゲッチュ2』は2002年7月18日に発売されたPlayStation 2用ゲーム
サルゲッチュシリーズの3作目で、主人公がカケルからヒカルに変更
ピポサルの数や乗り物の種類が大幅に増加
ストーリーは前作よりシリアス度が低く、コミカルな展開に
中ボスとして新キャラクター「グレート戦隊ウッキー5」が登場
ピポサルには特殊衣装を着た新バリエーションが追加
難易度は易しくなり、体力損失の計算が変更
新キャラクターのピポッチが特定条件で復活を助ける
アイテムをガチャボックスで獲得する新システム導入
様々なガチャメカが登場し、機能や攻撃方法が多様化
各ステージごとに特徴的なピポサル及び障害物が配置
トレーニングスペースにてガチャメカの練習可能
ゲーム内には多彩なサブゲームが存在
ヒカルが主人公のストーリーを基に進行
プレイヤーが集めるアイテムは達成率に影響
ガチャチップ、デカチップ、ドデカチップ等のアイテムがある
ゲームセーブやワープのための施設も用意
本作の各ステージは多様なテーマと敵キャラを提供
ストーリーの進行により新しいアイテムやキャラクターが解放される
プレイヤーの能力に応じた多彩なバトルとアクションが展開される発売年 2002年 / ソニー -
実況パワフルプロ野球9ゲーム名: 『実況パワフルプロ野球9』
発売日: 2002年7月18日
発売元: コナミ
製作: コナミコンピュータエンタテインメント大阪(現: パワプロプロダクション)
実況担当: 辻よしなり
対応ハード: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
サクセス選手のパスワードはハード別で互換性なし
新しい観戦モードが追加され、テレビ視点でのプレイが可能
投手でも代打としての出場が可(DH制なしの時のみ)
対戦モードに「ルーキー設定」追加(初心者向け)
練習モードは従来のキャンプモードに相当
サウンドモードで応援曲や歓声の音調整が可能
主題歌: 『Tomorrow~未来への翼~』
新外国人選手の発掘システムとFA交渉システム導入
プレイヤーの選手育成がサクセスモードで影響
複数の高校からの選択が可能(主人公は5つの高校から選べる)
男女混合チームの出場が認められる設定
継承選手システムの導入
爆弾システムが追加(野手にも影響)
初期能力の決定方法が変更(ポジションごとのランダム)
クリスマスプレゼントイベントを設置
新しい高校やキャラクターが登場(例: あかつき大附属高校)発売年 2002年 / コナミ -
キッズステーション LEGO (R) レゴ (R) のせかい基本情報
タイトルは「レゴのせかい」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された知育ソフト。
「キッズステーション」シリーズの一作。
海外PC版「LEGO My World」を子供向けにアレンジした作品。
ゲーム内容
レゴデュプロの動物キャラクターたちと一緒に、さまざまなミニゲームを楽しむ。
文字、数、形、言葉、英語、リズムなどを遊びながら学べる。
3Dで表現されたカラフルなレゴの世界が舞台となる。
しつけや知育を目的とした内容が複数収録されている。
小さな子供がレゴのキャラクターと触れ合いながら学習できる。
システム・攻略要素
ミニゲームごとに異なる知育テーマが用意されている。
画面の指示に従って、簡単な操作で問題や遊びに挑戦する。
文字や数の認識、形の判別、言葉の理解、リズム感などを身につけられる。
難しい攻略や複雑な操作はなく、幼児でも遊びやすい構成。
遊び方はキャラクターが説明してくれるため、文字を十分に読めない子供にも対応している。
音楽・サウンド・声優
レゴの動物キャラクターがフルボイスでゲームを案内する。
音声による説明が、操作や問題の理解を助けている。
リズムを題材としたミニゲームも収録されている。
評価
カラフルでかわいらしいレゴの世界観が子供向け作品として評価されている。
複数の知育分野をミニゲーム形式で学べる点が魅力。
キャラクターによる音声案内が分かりやすく、幼児でも気軽に遊べる。
勉強という感覚を抑え、遊びの中で自然に学習できる内容となっている。
レゴデュプロのキャラクターが好きな子供には特に親しみやすい。
総評
レゴの動物たちと遊びながら、文字や数、言葉、リズムなどを学べる幼児向け知育ソフト。
簡単な操作とフルボイスの案内により、初めてゲームに触れる子供にも適した作品である。発売年 2002年 / バンダイ -
Water Summer基本情報
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
初版発売日: 2001年7月27日(PC版)
移植版発売日: 2002年7月18日(PS版、題名: WATER SUMMER)
開発・発売元: Circus(PC版)/Princess Soft(PS版)
キャラクターデザイン: 七尾奈留
シナリオ: 呉一郎、御影
音楽: 猫野こめっと、tororo
特徴: 女性キャラクターがフルボイス(一部システム制約あり)
ゲーム内容
構成: 4章仕立てのオムニバス形式で、各章ごとに主人公とヒロインが異なる。
舞台: 常盤村(田舎の山村)を中心とした夏の物語。
テーマ: 「死」を中心に据えた重厚なストーリー。
選択肢: 少なく、ほぼ一本道のシナリオ進行。
評価点
シナリオ: 章ごとに異なる魅力があり、特に4章のクライマックスが高評価。
音楽: 「Fragment」を含む名曲が多く、夏の雰囲気を盛り上げる。
キャラクター: 魅力的なヒロインと感情移入しやすい描写。
雰囲気: 夏の明るさや静けさ、田舎の空気感を見事に再現。
問題点
システム: PS版ではカクつきやセーブ・ロードの遅さが指摘されている。
スキップ機能: 遅く、既読部分の再読が煩雑。
セーブスロット: 10箇所と極端に少ない。
キャラ表記: ノベルパートで台詞の発言者が分かりづらい場合がある。
各章の特徴
第1章: 主人公の心の揺れ動きとヒロインたちの感情が見どころ。
第2章: サスペンス要素が強く、律先生の存在感が際立つ。
第3章: バッドエンドが物語に深い印象を与える。
第4章: 全章をまとめるクライマックスで感動的な結末。
その他
ターゲット層: 夏の情景や感情の動きを体験したい人向け。
キャラクター人気: 「名無しの少女(お嬢)」が特に注目を集めている。
システム制約: キャラのフルボイス化が不完全、ストーリー上の改善余地あり。
総合評価: キャラクター、音楽、シナリオの完成度が高いが、システム面での不満が残る。
印象的な要素: 夏特有の静と動の雰囲気を巧みに演出。
最終評価: 一部システムの欠点を差し引いても、優れた恋愛アドベンチャー作品。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
キッズステーション ハローキティのおうちへおいでよ!基本情報
タイトルは「ハローキティのおうちへおいでよ!」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された知育ソフト。
子供向けの「キッズステーション」シリーズの一作。
ハローキティと一緒に遊びながら学ぶ内容となっている。
ゲーム内容
キティの家を舞台に、30種類以上のミニゲームを楽しめる。
数の数え方や言葉の意味などを学べる問題が用意されている。
ケーキの飾り付けや料理を楽しめる。
アクセサリーや洋服をデザインする遊びがある。
お絵描きなど、創作を中心としたミニゲームも収録されている。
1人だけでなく、2人でも一緒に遊べる。
システム・攻略要素
ミニゲームごとに異なる知育や創作のテーマが設定されている。
画面の指示に従い、簡単な操作で問題や作業に挑戦する。
数、言葉、デザイン、料理など幅広い内容を遊びながら体験できる。
難しい操作は少なく、小さな子供でも取り組みやすい。
クイズで不正解になっても正解が表示されない場合がある。
子供が戸惑った場合は、保護者と一緒に遊ぶことで進めやすくなる。
音楽・サウンド・声優
ハローキティが音声で遊び方を案内してくれる。
音声による説明が、文字を十分に読めない子供の操作を助ける。
評価
30種類以上のミニゲームがあり、遊びの種類が豊富と評価されている。
知育だけでなく、料理やデザインなど創作的な遊びも楽しめる。
ハローキティと一緒に学べるため、キャラクターが好きな子供には親しみやすい。
2人プレイに対応し、親子や友達と一緒に遊べる点も魅力。
一方で不正解時に答えが表示されないため、子供だけでは理解しにくい場面がある。
総評
ハローキティと多彩なミニゲームを楽しみながら、数や言葉、創作を学べる幼児向け知育ソフト。
音声案内と簡単な操作で遊びやすいが、保護者が補助しながら進める遊び方にも適している。発売年 2002年 / バンダイ -
キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ基本情報
タイトルは「キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された幼児向け知育ゲーム。
「キッズステーション」シリーズの一作。
仮面ライダークウガ、アギト、龍騎が登場する。
主な対象年齢は3歳から6歳。
ゲーム内容
ひらがなで描かれた物語を進めながら、知育要素を含むミニゲームへ挑戦する。
各ライダーに2話ずつのストーリーが用意されている。
文字、色、数、形、バイクレースなど多彩なミニゲームを収録している。
各ストーリーの最後には怪人と戦う格闘ゲーム形式のバトルがある。
ミニゲームをクリアすると必殺技やライダーカードを獲得できる。
システム・攻略要素
操作は方向キーを使わず、丸、三角、四角、バツの各ボタンだけで行う。
画面の指示に合わせてボタンを押すだけで進めやすく、難易度は低め。
バトルもボタン連打を中心とした簡単な操作で楽しめる。
ライダーパークではライダーとの会話や怪人50音表を利用できる。
怪人50音表では怪人の名前、文字の読み方、書き順を学べる。
ライダー図鑑では集めたカードを閲覧し、歴代ライダーの情報を確認できる。
保護者向けの管理機能でプレイ時間を設定し、時間になると終了させられる。
音楽・サウンド・声優
文字や説明はフルボイスで読み上げられる。
カードや怪人の情報にも音声ナレーションが用意されている。
クウガとアギトの声は原作と異なり、違和感を指摘する意見がある。
変身、召喚、必殺技、バトル開始時にはムービーが挿入される。
評価
幼児でも迷いにくい操作と音声案内が好評。
ミニゲームの種類が多く、知育と仮面ライダーらしい遊びを両立している。
カード収集や昭和怪人を含む50音表は、ファンにも興味深い内容。
ダグバやアナザーアギトなど珍しいキャラクターの登場も魅力となっている。
一方で頻繁な読み込みにより、ゲームのテンポが悪く感じられる。
バトルの操作感や会話の間延びした構成には物足りなさがある。
総評
仮面ライダーと一緒に文字や数を学び、簡単なミニゲームとバトルを楽しめる幼児向け作品。
ゲーム性は簡素だが、豊富なカードや怪人、独特な原作再現を楽しめるファン向けの魅力も備えている。発売年 2002年 / バンダイ -
クラッシュ・バンディクー アドバンスクラッシュ・バンディクー アドバンスは2002年7月18日にコナミから発売されたアクションゲーム。
クラッシュ・バンディクーシリーズ初の携帯ゲーム機用タイトル。
プレイステーション以外のゲーム機向けの初作品でもある。
過去作品の要素を引き継ぎながら、横スクロールステージが主となる。
物語は悪の科学者コルテックスが地球を小さくするところから始まる。
クラッシュは散らばった「パワーストーン」を集めるために冒険に出る。
主要キャラクターとしてクラッシュ、ココ、アクアクが登場。
ボスキャラクターとしてディンゴダイル、エヌ・ジン、タイニータイガーが登場。
全20ステージがあり、いくつかのボス戦が含まれる。
ステージには「ジャングル ビート」や「ダイバー クラッシュ」などがあり、多様なテーマが展開される。
最終ボス戦ではコルテックスとの対決が行われる。
100%達成後、特別なラストステージが解放される。発売年 2002年 / コナミ -
ディズニースポーツ_サッカージャンル: スポーツゲーム。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)とニンテンドーゲームキューブ(GC)。
発売日: 2002年7月18日(日本)、2002年11月5日(北米)。
開発元/発売元: コナミ。
対象年齢: 全年齢対象(CERO A)。
キャラクター: ミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーなどのディズニーオールスター。
GBA版の特徴: 少人数でのフットサルとテクニックに特化したミニゲームを収録。
GC版の特徴: 本格的なサッカーをプレイ可能。
ゲームモード(GBA版): ドリームカップ(トーナメント)、チャレンジカップ(アイテム獲得)、ミニゲームなど全6モード。
通信対戦: GBAでは最大4人での対戦が可能。
魔法のシューズ: キャプテンキャラクターが使用可能。特別なシュートや妨害ができる。
魔法オフ機能: 通常のサッカーゲームとしてもプレイ可能。
チーム構成: 各チームはキャプテン1人、同キャラクターのメンバー、ゴールキーパーで構成。
チーム例(GBA版): ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、グーフィー&ピートなど。
特定のシューズ共有: GBAとGCで通信ケーブルを用いて一部のシューズを共有可能。
チーム例(GC版): スーパースターズ、チャーマーズ、スペースナッツ、オールスターチームなど。
スペシャルチーム(GC版): 例: フェイクキックス(全員サルのキーパー)、タイニーロケッツ(審判キャラクターのチーム)。
魔法のシューズの収集: シューズを集めて能力や技を強化可能。
ゲーム進行の特徴: シューズの収集をGBAで行い、GC版と同期することで効率的に進められる。
キャラクター能力の特化: 例: ドナルドのスピード、デイジーのアジリティ、グーフィーのパワー。
ミニゲーム(GBA版): テクニック向上を目的とした多彩な内容。
グラフィック(GBA版): コンパクトな画面に合わせたキャラクター表現。
音声(GC版): ボイス付き(日本語版キャストに有名声優が参加)。
日本語キャスト例: 青柳隆志(ミッキー)、山寺宏一(ドナルド)、水谷優子(ミニー)。
遊びやすさ: GBA版はスムーズな試合進行が特徴。
GBAの短所: シンプルな試合構成が好みで分かれる可能性。
GC版の奥深さ: チーム編成や魔法のシューズによる戦略性が高い。
ファン向けの魅力: ディズニーキャラクターの個性を活かしたプレイ。
対象プレイヤー: ディズニーファン、サッカーゲーム初心者。
総評: ディズニーキャラクターの魅力を活かしたエンタメ要素満載のサッカーゲーム。発売年 2002年 / コナミ -
ヒカルの碁2『ヒカルの碁』は2001年10月25日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
原作は囲碁漫画「ヒカルの碁」。
続編として『ヒカルの碁2』が2002年7月18日、『ヒカルの碁3』が2003年3月20日に発売された。
ストーリーは原作の初期に基づいている。
プレイヤーは葉瀬中の生徒で、佐為と共に囲碁部に入部する。
主な目標は塔矢アキラとの対局。
チュートリアルを含むストーリーモード、フリー対局、通信対局、詰碁が楽しめる。
フリー対局では盤面のサイズ(9路、13路、19路)が選択可能。
上級者との対局時はCPUの思考時間が長くなる。
キャラクターとの親密度に基づくイベントも発生するキャンペーンモードあり。
サバイバルモードが収録されている。
ゲームキューブ版では思考時間が比較的短い。
ダウンロード専用のGBAカートリッジが含まれている。
初心者向けの3択碁やペア碁も追加されている。
ストーリーモードは1作目と『2』を併せた内容。
ゲームにコレクション碁石によるエフェクト強化やボイス追加機能がある。発売年 2002年 / コナミ -
HIGH HEAT Major League Baseball 2003「High Heat Major League Baseball 2003」は、PlayStation 2とMicrosoft Windows向けにリリースされた野球ゲーム。
30のMLBチームの公式ライセンスを取得している。
開発はThe 3DO Companyが手掛け、2003年5月に破産申請を行った。
PlayStation 2版は「好意的な」評価を受けた。
PC版とGame Boy Advance版は「混合または平均的な」評価だった。
日本では、GBA版は2002年7月18日に、PS2版は9月5日に発売された。
FamitsuはGBA版に23/40のスコアを付けた。
AIASの第6回インタラクティブアチーブメントアワードで「Computer Sports Game of the Year」にノミネート。
最終的に「Madden NFL 2003」に敗れた。
ゲームは2003年に複数のメディア評価を受けている。
画面上のコンテンツの深みやプレイの楽しさが評価された。
3DOの公式ウェブサイトからの情報が含まれている。
ゲームは多くのレビュープラットフォームで取り上げられた。
様々な媒体でのレビュー結果が一部紹介されている。
主要な雑誌やウェブサイトによるレビューの一環として、評価が収集された。
最終的に3DOの名作の一つとされている。
ゲームは様々なプラットフォームで提供された。
日本市場に向けた特別なリリースがあった。
ゲームは野球ファンに人気があり、一部の評価者から称賛を受けた。
リリースされたゲームは、シリーズの中の一部として位置づけられている。発売年 2002年 / タカラ -
ピノビィー&フィービィー『ピノビィーの大冒険』は2001年にハドソンが発売したGBA用アクションゲーム。
副題は『PINOBEE・QUEST OF HEART』で、2002年にPS版も登場。
キャラクターデザインは大島直人が担当。
ピノキオの冒険をモチーフにした内容。
全27ステージで構成され、ルート取りの自由度が高い。
「にっき」システムにより、シナリオは変化する。
CGオープニングやプリレンダリングアニメで高水準なグラフィック。
ピノビィーは心のないハチ型ロボットが主人公。
ゲーム内のアクション要素:フライングダッシュ、エネルギーカウンター、ライフメーターなど。
ステージのクリア状況に応じて「にっき」が書かれる。
マルチエンディングで、行動によってエンディングが変化する。
アイテムカプセルや属性アイテムの存在。
ステージは虫の視点でデザインされている。
ボスキャラクターや敵ロボットが多数登場。
PS版のみの機能として、エンディングシアターやアートギャラリーがある。
ショートカットや特定の不具合に関する注意がある。
アドバイスをくれるキャラクターやサポート役としてようせいさんが登場。
エンディングアニメーションやイラスト集も存在。
おじいさんはピノビィーを開発したロボット博士。
続編には『ピノビィー&フィービィー』がある。発売年 2002年 / ハドソン -
ディズニースポーツ:サッカージャンル:ファンタジックサッカーアクションゲーム。
ディズニースポーツシリーズ第1弾。
登場キャラクター:ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、ピートなど。
キャプテンごとに異なる8チームが登場。
審判役にホセ・キャリオカを起用。
ゲームモード:チャレンジカップ、ドリームカップ、エキシビションの3種。
最大4人までの対戦・協力プレイに対応。
各選手に能力値が設定され、ポイントで育成可能。
キャラ育成でやり込み要素が強化されている。
特殊効果を持つマジックシューズが40種類以上登場。
シューズによりファイヤーシュート、サンダーシュートなど必殺技が使用可能。
ドリブル・チャージ系などマジックの種類は多岐に渡る。
マジックゲージが溜まると発動可能。
マジックをOFFにすることで通常のサッカーとしても遊べる。
ファウルなし設定も可能で「バトル系サッカー」にも。
チャレンジカップを全勝すると隠しチームが登場。
勝利報酬として相手チームのシューズが手に入る。
各チームはバランスに個性があり、戦略的な試合展開が求められる。
SEA DUCKS(ドナルドチーム)は俊足型。
最弱はグーフィーのチームとされるが上級者向け。
各チームに個別のゴールパフォーマンスやセリフあり。
ゴール後やインタビュー時の演出がコミカル。
グラフィックは3Dでアニメ調、動きも滑らか。
難易度は意外と高く、やり応えあり(特にチャレンジカップ)。
GBA版との連動要素あり(アイテム交換など)。
実況は赤坂泰彦氏が担当。
「ディズニー×サッカー×必殺技」という独自の魅力が詰まった意欲作。発売年 2002年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球9『実況パワフルプロ野球9』は2002年にコナミから発売された野球ゲーム。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪(現在はパワプロプロダクション)。
PlayStation 2とニンテンドーゲームキューブでリリースされ、サクセス選手のパスワード互換性はない。
今作から観戦モードがテレビ視点に変更され、投手でも代打として出場可能。
「ルーキー設定」が導入され、初心者向けの自動操作機能が付き加えられた。
サクセスモードやペナントモードなど複数のプレイモードが存在する。
サウンド設定で応援曲や歓声の音を調整可能。
新外国人選手の発掘システムやFA交渉機能が導入された。
ホームラン大会モードがあり、クリア後に選手として使用可能。
決定版では「はしれー!ホームランくん」という新モードが追加された。
シナリオモードは高校野球編に焦点を当てており、登場高校やキャラクターが一新された。
主人公は複数の高校から選ぶことができ、試合で活躍することでプロ入りを目指す。
男女混合チーム出場の規則改正イベントが発生する。
継承選手として前のプレイで育成した選手が登場することがある。
「爆弾」システムが導入され、練習時に野手にも影響が出る。
初期能力がポジションごとに異なる新しい決定方法が導入された。
サクセスモードにはクリスマスイベントが追加され、能力獲得の要素が盛り込まれた。
信頼関係の構築や心境の変化が選手の成績に影響を与える。
複数のプレイスタイルや特殊技能を持つキャラクターが登場する。
シリーズの他作品との関連性やキャラクター継承が行われている。発売年 2002年 / コナミ -
ガングレイヴ『ガングレイヴ』は2002年に発売されたガンアクションゲーム。
キャラクターデザインや原作は内藤泰弘が担当。
2003-2004年に同名のテレビアニメが放送された。
続編『ガングレイヴO.D.』が2003年に発売、海外では『Gungrave: Overdose』として知られる。
2006年にクロスオーバー作品『カオスウォーズ』が発売。
実写映画化と書籍化の計画が2010年に発表されたが、続報はなし。
2017年にPlayStation VR対応の『ガングレイヴVR』が配信開始。
2018年に『ガングレイヴVR コンプリートエディション』が発売された。
2019年に『ガングレイヴG.O.R.E』が発表され、2022年に発売された。
主人公ブランドン・ヒートは死人兵士で、「死神」と呼ばれる。
知らないうちに感情を失ったが、仲間を思いやる優しい性格。
ヒロイン・ミカはビッグダディの娘で、マリアの子。
アニメ版では彼女の成長過程が描かれている。
最終的にミカと共に旅立ち、『O.D.』へと続く物語。
ハリー・マクドゥエルはミレニオンのボスで、ブランドンの親友。
四天王にはボブ、リー、ベア、文治が登場し、それぞれに特徴がある。
ミレニオンはブランドンの死後、ハリーによって支配される。
諸々の設定には「ネクロライズ計画」「オーグマン」「シード」などがある。
ゲームプレイでは破壊的な要素が強く、敵やオブジェクトを強力に破壊できる。
アニメ版は全26話で、過去編が多くを占める内容。発売年 2002年 / レッド・エンタテインメント -
サーフィンエアショウ with RatBoy基本情報
『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、PS2向けに発売されたサーフィンアクションゲーム。
実在のプロサーファー、ジェイソン・“ラットボーイ”・コリンズを起用した作品。
リアルなサーフィン再現よりも、派手な空中技を決めるアーケード性を重視している。
サーフィンとストリートスポーツゲームの要素を組み合わせた内容。
1人プレイのほか、対戦プレイにも対応している。
ゲーム内容
巨大な波に乗り、ジャンプや回転などのトリックを決めて高得点を目指す。
波乗りの技術よりも、エアトリックの成功やコンボが攻略の中心。
スケートボード系ゲームに近い、スコアアタック型の遊び方が特徴。
個性的なキャラクターを操作し、さまざまなステージに挑戦する。
気軽に楽しめるカジュアルなサーフィンゲームとして作られている。
システム・攻略要素
エキシビションモードでは自由にステージを選んでプレイ可能。
チャレンジモードでは指定された条件を達成しながら進行する。
トリックトレーニングで基本操作や技の練習ができる。
高得点にはジャンプのタイミングや難度の高い技の成功が重要。
2人対戦ではトリックの得点を競う遊び方が可能。
操作はシンプルながら、スコアを伸ばすには慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
サーフロックやパンク系の軽快なBGMで爽快感を演出。
スポーツゲームらしいテンポの良いサウンド構成。
波やトリック演出の効果音でサーフィンの雰囲気を表現。
声優演出よりもアクションと音楽のノリを重視している。
評価
サーフィンで空中技を競うという独自のコンセプトは評価された。
簡単操作で派手な技を出せる手軽さが魅力。
ストリートスポーツ系ゲームが好きな人には相性が良い。
実在サーファーを起用した雰囲気作りも特徴的。
一方で本格的な波乗りシミュレーションを期待すると物足りない部分もある。
グラフィックや物理表現は派手さより遊びやすさを優先した作り。
総評
PS2版『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、サーフィンを題材にした珍しいトリック重視型アクションゲーム。
リアル志向ではなく、豪快なジャンプや技を楽しむアーケード作品として魅力がある。
ボリュームや再現性では弱点もあるが、PS2時代ならではの個性派スポーツゲームとして楽しめる作品。発売年 2002年 / ナウプロダクション -
実戦パチスロ必勝法!アラジンA実機アラジンAを再現したタイトル
パチスロ必勝法シリーズの一作
■ゲーム内容
実機を再現したパチスロプレイが中心
アラジンチャンスなどの出玉演出を体験可能
自由にプレイできるシミュレーション形式
実機の挙動を学びながら遊べる構成
出玉の波や連荘を楽しむゲーム性
■システム 攻略要素
スランプグラフで出玉推移を可視化
ステータス表示で内部状況を確認可能
ゲーム数や連荘回数など詳細データ閲覧
スケルトン表示でリール視認性向上
目押し練習用のビタ押しモード搭載
パチスロクイズで知識チェック可能
演出やサウンド鑑賞モードあり
リプレイ外しや目押し技術が重要
実践的な練習ツールとして活用可能
■音楽 サウンド 声優
実機BGMや効果音を忠実に再現
ボーナス時やAT時の演出音が特徴
臨場感を重視したサウンド設計
ボイス要素は基本なし
■評価
実機再現度が高くファンから評価
目押し練習として有用との声あり
データ分析機能が充実している点が好評
パチスロ好きには満足度が高い
一方でゲーム性は単調になりやすい
初心者にはやや取っつきにくい面あり
■総評
実機再現と練習に特化したパチスロ作品
データ機能と練習モードが強み
遊びというより実用寄りの設計
パチスロ経験者には特に価値が高い
ライトユーザーにはやや地味な一本発売年 2002年 / サミー -
タイガー・ウッズ PGA TOURタイガー・ウッズ PGA TOURはEAスポーツのゴルフゲームシリーズ。
実在の選手を操作可能。
有名なゴルフ場が登場する。
EAの初のゴルフゲームは1986年の「ワールドツアーゴルフ」。
1990年から1998年まで「PGAツアーシリーズ」が発売される。
1998年からタイガー・ウッズが監修のもと、「タイガー・ウッズ PGA TOUR」シリーズに。
タイガー・ウッズPGATOUR14が最後の作品(2013年発表)。
2014年に『ローリー・マキロイ PGA TOUR』として再出発することが決定。
EAスポーツとタイガー・ウッズの関係が2013年に終了。
PGA TOURのゲームはFrostbite 3エンジンで開発中。
ゲームは2015年春に発売予定。
タイガー・ウッズとの関係終了の発表は2013年10月29日。
タイガー・ウッズの名前が冠されていたのは14作目まで。
EAスポーツのゴルフゲームシリーズは長い歴史を持つ。
ゲームシリーズは多様なプラットフォームで展開。
プレイヤーの選択肢が豊富。
ゲーム内でのリアルなゴルフ体験が魅力。
実在選手の特徴や技能を反映。
ゴルフファンに愛されるシリーズ。
将来的な展開に期待が寄せられている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
beatmania IIDX 6th style -new songs collection-発売日とプラットフォーム:2002年7月18日にPS2向けにコナミから発売。
ジャンル:リズムアクションゲーム。
収録曲数:アーケード版に加え新曲を含めて70曲収録。
新要素:ギャラリーコレクション(全39枚)やミュージック・クリップモードを追加。
初心者向けモード:ビギナーズモード搭載で初心者も安心してプレイ可能。
練習モード:ドリルモードで特定の譜面を徹底的に練習できる。
達人ムービー:プロプレイヤーのデモプレイ映像を収録。
ランキングモード:プレイヤーの成績を反映したランキング機能。
エキスパートコース:曜日で変化するコース、全40種類以上収録。
専用コントローラー:7つボタンの専用コントローラーが推奨されている。
グラフィック:シリーズで初めてグラフィックが大幅に刷新。
音楽ジャンル:トランス、ユーロ、テクノ、ハウス、バラードなど幅広いジャンル。
版権曲:カッティングエッジやエイベックスの曲も収録。
難易度の幅:初心者から上級者まで楽しめる多様な譜面が用意。
視覚効果:美麗なムービーやビジュアル要素が強化されている。
隠し要素:特定条件を満たすとギャラリーやムービーが解放。
操作性の課題:最新作に比べてプレーオプションが古く、調整機能が限られている。
段位認定:この作品には段位認定システムが未搭載。
CN/BSSの欠如:チャージノートやバックスピンスクラッチの練習は不可能。
ユーザー評価:全体的に高評価で、初心者から上級者まで満足。
初心者の意見:慣れるまでに時間はかかるが、ビギナーズモードで気軽に始められる。
上級者の意見:達人ムービーやドリルモードでスキルアップ可能。
長期的な楽しさ:曲数が豊富で、長く遊べる内容。
比較評価:5thと比べて視覚効果や機能が進化、ただし7thや8thも検討推奨。
特定の推し曲:「B4U」など、人気のある名曲も収録。
画質について:古い作品ながら、6thの画質は許容範囲との意見。
音楽と映像:音楽だけでなく映像も重視した構成が特徴。
価格:定価6,800円。中古市場での価格も安定している。
対応周辺機器:PS版のビートマニアコントローラーと互換性あり。
総評:初心者から上級者まで幅広く楽しめる、シリーズの中でも完成度の高い作品。発売年 2002年 / コナミ -
ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』は2003年7月18日に発売されたゲームキューブ用ソフト。
プレイヤーはオーキド博士が製作したテレビ番組を視聴する役割を持つ。
野生のピカチュウがプレイヤーと共に番組を発展させる。
ピカチュウは成長し、愛称をつけることが可能。
ゲーム内の時間は現実の時間とリンクしている。
番組の中には新作エピソード『ぼくたちピチューブラザーズ』が含まれている。
明確な目的は「番組を視聴する」ことのみである。
プレイヤーはポケモン達とのコミュニケーションやアイテム収集を楽しむ。
主人公は性別不明で、母親と暮らしているポケモン好きのキャラクター。
オーキド博士はテレビを通じて主人公に助言を与える。
ストーリーの舞台はハツカタウンとその周辺。
プレイエリアには大草原、森林、砂浜、雪山が含まれる。
ゲームには特典映像集が同梱されている。
別売のカードeリーダーやSDカードアダプタと連携する機能がある。
体験版は『ポケモンコロシアム』の予約特典として提供される。
ヨーロッパ・オーストラリア版には特典としてジラーチの受取が可能。
ゲームの内容はコミュニケーションを中心に構成されている。発売年 2003年 / 任天堂 -
ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランドゲームタイトル: ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランド
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
パブリッシング: エポック社
開発: アジェンダ、プログラム: エルイーディー
キャラクターモデリング: G-style、音楽: JOE DOWN STUDIO
ジャンル: アクションゲーム
特色: 4人同時プレイ可能
グラフィック: トゥーンシェーディング
コミカルな動作と可愛らしい仕草の再現
ひみつ道具の多様性と敵キャラクターのダメージモーションの変化
選べるキャラクター: ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずか
ステージ数: 最初は6つ、クリアごとに増加
ミチビキエンジェルのアドバイスが活用される
ステージクリア時のランク付けによりひみつ道具が増加
ミニドラ捕獲で隠しステージが開放
難易度はやや高めだが低年齢向け
大山のぶ代がドラえもん役として最後に出演したゲーム
ストーリー: のび太が仲間はずれにされるが、ドラえもんのチケットでテーマパークへ行くことに
テーマパーク名: ミニドランド発売年 2003年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスターゲームボーイカラー専用発売年 2003年 / 小学館 -
ミッキーとミニーのマジカルクエスト2ゲームタイトル:『ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2』
発売日:1994年10月(北米)、同年11月(日本)
プラットフォーム:スーパーファミコン
開発元:カプコン
続編:前作『ミッキーのマジカルアドベンチャー』の続編
主なキャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス
目的:ピート男爵の野望を阻止する
同時プレイ:二人同時プレイが実装
コスチューム:4種類(ノーマル、スイーパー、レンジャー、カウボーイ・カウガール)
ステージ数:6ステージ
ボスキャラ:ピート男爵、他の中ボス
音楽担当:友澤眞(『ロックマンX』の作曲者)
メガドライブ版も存在
2003年にゲームボーイアドバンス版発売
各版の評価:スーパーファミコン版(合計26点)、メガドライブ版(合計27点)
ゲームプレイ:コスチュームの変更でアクション変化、パスワードコンティニュー対応
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
雰囲気:ディズニーキャラクターとサーカステーマ
ストーリー:サーカス場を荒らしたピート男爵を追う
特徴:キャラクターが持つ能力や動作がコスチュームによって異なる発売年 2003年 / カプコン -
ハムスター倶楽部4 しげっち大脱走1人から最大4人プレイ対応
通信ケーブルによるマルチプレイ対応
■ゲーム内容
ハムスターを題材にしたストーリー進行型作品
キャラクターごとに異なるシナリオを体験
ミニゲームやアクション要素を収録
ゲーム進行で各種コンテンツが解放
ライト層向けのカジュアルな内容
■システム 攻略要素
複数キャラで周回プレイが可能
クリア後にミニゲームや技の閲覧要素あり
難易度は低めで初心者でも遊びやすい
分岐によるストーリー変化あり
短時間でクリア可能なボリューム
繰り返しプレイでコンテンツ回収
■音楽 サウンド 声優
明るく軽快なBGMが中心
作品の雰囲気に合った可愛らしい音作り
ボイス要素はなし
■評価
キャラクターの魅力や見た目は評価されている
グラフィックや音楽は一定の完成度
気軽に遊べる点は好評
一方でキャラの個性がやや弱い
ストーリーに類似性があり単調に感じる場合あり
誤記や内容の粗さが指摘されている
長時間プレイでは飽きやすい構成
■総評
ライト向けのゆるいアドベンチャー作品
手軽さとキャラクター性が強み
ボリュームと深みはやや控えめ
短時間で楽しむ分には十分な内容
繰り返し遊ぶと単調さが見えてくる一本発売年 2003年 / ジョルダン -
サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ『サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』は2003年7月18日にトミーから発売されたGBA用ゲームソフト。
エヌディーキューブが開発し、玩具シリーズ「ゾイド」を基にしたロールプレイングゲーム。
赤外線通信アダプタを使い、サイバードライブゾイドを遠隔操作可能。
3DポリゴンCGを採用し、躍動感のあるゾイド表現が特徴。
登場ゾイドは32種類、マイナーなものが多く人気ゾイドは少ない。
プレイヤーは少年ヒュウとなり、ゾイダーとしての成長を目指す。
ストーリーモードや通信バトル、ドライブゾイド操作などのゲームモードがある。
ジョブを通じてゾイドを強化し、ゾイダーズ・ポイント(ZP)を獲得。
戦闘はシミュレーションゲームに近く、ターゲット指定で自動バトルが行われる。
攻撃範囲や地形効果が戦略に影響し、熟練者向けの要素が多い。
主人公ヒュウはゾイダーを目指し、相棒のゾイドと共に旅をする。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに固有のゾイドが存在。
ゲーム内の世界観はアニメ版やバトルストーリーとは異なる。
100年後の未来設定で、野生化した軍事ゾイドとの戦いがテーマ。
ジョブ成否による報酬システムや成長要素が存在する。
ヒュウの母の妹フレヤが登場し、ヒュウを救う役割を果たす。
ロキはヒュウのライバルキャラクターとして位置づけられている。
戦闘や強化の要素を通じてプレイヤーの戦略性が求められる。
戦闘終了時にHPやエネルギーが回復するルール。
ジョブの達成条件を満たさないと失敗となり、ペナルティが課される。
ヒュウの周囲には多様なキャラクターが存在し、物語を彩る。発売年 2003年 / トミー -
ドラゴンドライブ ワールドDブレイク基本情報
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ドラゴンバトルRPG
価格: 4,800円
特徴
ドラゴン育成とバトルがメインのRPG。
ドラゴンの種類は150以上。育成とコレクション要素が強い。
漫画・アニメ『ドラゴンドライブ』が原作。
システム
戦闘は行動値を使う戦略型システム。大技を使うと次の行動まで時間がかかる。
シンクロシステムにより、タイミングに合わせた操作が求められる。
戦闘中にドラゴンが進化する要素があり、育成の楽しさを増幅。
良い点
ドラゴンの種類が豊富でコレクター向け。
シンプルなストーリーで親しみやすい。
キャラクター同士の会話や掛け合いが魅力的。
隠し要素があり、クリア後も楽しめる要素がある。
育成システムやシンクロシステムが独自性を持つ。
悪い点
戦闘が単調で連打作業になりがち。
戦闘のテンポが悪く、スキップ不可の演出がストレスになる。
ドラゴンのレベル上限が低く、育成の幅が限られる。
敵が弱く、ゲーム全体が簡単すぎる。
隠し要素やドラゴンの技が単調で新鮮味に欠ける。
ストーリーやマップの作り込みが浅い。
操作性
戦闘や操作におけるテンポが悪く、煩雑な部分がある。
アイテムカードの管理や選択が不便。
戦闘の問題点
ブレス攻撃の反射が強力すぎて戦術が単調になる。
行動値システムは戦略的だが、最適解が固定化しがち。
技のエフェクトや種類が少なく、楽しみが薄い。
プレイヤーの感想
ドラゴン好きにとっては楽しい要素が多い。
原作を知っている人には一定の満足感がある。
しかし全体的に単調で、長時間のプレイには向かないとの意見が多数。
全体評価
ドラゴン育成やコレクション要素は評価されるが、戦闘やストーリーの深みが不足。
原作ファンやドラゴン好きには楽しめるが、ゲームとしての完成度には課題が残る作品。発売年 2003年 / バンプレスト -
おきらくピンポン3D発売年 2012年 / アークシステムワークス -
脱出!ゾンビシティ発売年 2012年 / トムクリエイト -
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台。
主人公カール・フェアバーンがV2ロケットに関する陰謀を阻止する任務を遂行。
フェアバーンは単独で任務をこなすスナイパー。
狙撃の成功がポイント高く、遠距離を狙うほど得点増加。
ヘッドショットやバイタルショットが特に高得点。
難易度による重力や風の影響が弾道に反映される。
狙撃成功時はスローモーションで描写され、視覚効果が特徴的。
フェアバーンの任務はV2技術者の暗殺。
主な標的はアイゼンベルク少将、ギュンター・クレイドルなど。
シュヴァイガーは唯一フェアバーンと直接会話するドイツ人。
ミュラーはティーアガルテンの高射砲塔の指揮官。
ヴォルフは化学兵器タブンの開発者。
ゲームの評価や人気は高い。
スナイパーとしての戦術やスリルが楽しめる要素。
ストーリーは歴史的背景に基づいている。
ゲームプレイには戦略的思考が求められる。
グラフィックや音響効果にも定評がある。
次期作は『スナイパーエリート3』。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
1/2 summer+発売年 2013年 / アルケミスト -
OGA 鬼ごっこロワイアル ハンターは孤島(フィールド)で恋をする原作:サンライズのラジオドラマ『OGA 鬼ごっこロワイアル』
キャラクターデザイン:さらちよみ
ジャンル:学園青春×恋愛アドベンチャー+スポーツ鬼ごっこ
Amazon評価:平均★3.0(24件)
ゲーム内容
舞台は鬼ごっこを競技化したスポーツ「OGA(Onigokko Grand Athletics)」
主人公は輝白学園に転入した白雲美咲、OGA部初の女子マネージャー
全国大会前の特訓合宿で、ライバルやトップ選手と出会い物語が展開
ストーリーは1週間の合宿を中心に進行
H×2(Heart Hunt)会話システム:リアルタイムで心情を掴み取る演出
OGAシステム:Live2Dによるキャラクターの動き演出
試合パート:リアルタイム指示で仲間を操作、条件次第で必殺技発動
鬼ごっこを模したが、実際はスポーツ試合風のバトル演出
共通ルートが多く、個別ルートは短め
恋愛要素はさっぱりめ、甘さは控えめで青春色が強い
レビュー評価・意見
★良い点
スチルが綺麗で絵が高評価
声優陣が豪華(サブキャラまで有名声優起用)
主人公に好感が持てる(素直で可愛い性格)
青春部活ものとして雰囲気が良い
試合システムは慣れると簡単でテンポが良い
サクサク進められるので時間がない人にも遊びやすい
値崩れ後の購入では「コスパが良い」と高評価
★悪い点
ストーリーが浅く、恋愛の説得力に欠ける
一週間で急に恋愛成立する展開が不自然
H×2会話システムは動きが不自然で不要との声多数
双子キャラ(都雲兄弟)が攻略対象外なのは不満
共通ルートが長く周回プレイは作業感が強い
鬼ごっこ要素が弱く、スポーツ描写はサッカー風
ライターの文章が稚拙で会話が単調と感じる人も
ご都合主義展開が多く、感情移入しにくい
試合スキップ不可で周回が面倒
総評
「鬼ごっこ×学園×恋愛」の新しい試みだが完成度は賛否両論
スチルや声優陣は高評価 → キャラ萌えできれば楽しめる
ストーリーやシステムは粗さが目立ち、フルプライスでの購入は割高感あり
値崩れ後にプレイした人からは「お買い得良作」との声も多い
双子攻略不可が最大の惜しい点、続編を望む声あり
まとめると:
「OGAロワイアルPSP版」は、青春部活もの+乙女要素の珍しい試みでキャラやスチルは魅力的だが、シナリオの薄さとシステムの不満で評価は割れる。ファンや安価購入なら楽しめる作品」 です。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
スーパーロボット大戦Operation Extend『スーパーロボット大戦Operation Extend』は、バンダイナムコゲームスから配信されたPSP用シミュレーションRPG。
第1章は2013年7月18日に配信され、2015年12月24日に全コンテンツの配信が終了。
ダウンロード販売専用タイトルで、全8章構成で順次配信された。
サブシナリオやアイテムがダウンロードコンテンツとして追加された。
有料アイテム「部隊パーツ」により、ゲームを有利に進める要素が導入された。
登場機体・キャラクターは主役級に限られ、シナリオは意図的に簡素化された。
クリア済みのシナリオはリピートプレイが可能で、一度クリアしたシナリオは何度でもプレイできる。
戦闘システムは『スーパーロボット大戦NEO』を踏襲し、3Dポリゴンで表現された。
敵勢力ミューカスの脅威に対抗するストーリーが展開される。
プレイヤーはコネクト・フォースという組織の一員として、さまざまなキャラクターと関わる。
主人公セイシロウとヒロインヒマリが主要キャラクター。
新システムとしてオートセーブや特殊武装、地形適性、フレーム制が導入されている。
EC(Extend Coin)が新たなリソースとして採用された。
敵機撃破によって素材パーツがドロップし、強化パーツと交換できる仕組み。
グループ出撃や連続シナリオといった新要素がある。
有料ダウンロードコンテンツにスーパーロボット大戦オリジナルキャラクターが登場。
限定キャンペーンや特典が事前購入者向けに実施された。
参戦作品にはケロロ軍曹をはじめとする多様なロボット作品が含まれる。
物語は人類の統一や宇宙での協力がテーマとなっている。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーゲーム名:『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』
発売日: 2013年7月18日(日本)、7月12日(ヨーロッパ)、8月11日(アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ第4作目で、10周年記念作品
冒険の舞台は「マクラノ島」
主なキャラクター: マリオ、ルイージ、ピーチ姫、アックーム
新キャラクター: ユメップ(マクラノ族の王子)
プレイヤー操作: マリオとルイージの同時操作
巨大化したルイージや新機能を活かしたバトルシステムを搭載
ジャンプやハンマーを使用した探索とバトル
2つの世界で冒険: 現実の「もとの世界」と夢の「夢世界」
夢世界では「ユメルイージ」を操作可能
バトルはターン制で、タイミングが重要
状態異常が存在し、回復手段あり
バッチシステムでバトル中の効果を強化
ランクアップにより能力をカスタマイズ可能
BEST ELEMENTSとして「ブラザーアタック」や「ミラクルアタック」を搭載
強化されたハードモードを搭載
物語はピーチ姫救出を中心に展開
エンディングにはクッパとの最終決戦が含まれる発売年 2013年 / 任天堂 -
おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ基本情報
タイトルは「おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ」。
対応機種はニンテンドー3DS。
2013年7月18日にバーグサラ・ライトウェイトから発売された育成ゲーム。
全年齢向けで、ハムスターとの生活を楽しむ内容となっている。
ゲーム内容
さまざまな種類のハムスターを飼い、毎日の世話や触れ合いを楽しむ。
ごはんを与える、なでる、小屋を掃除するなどの世話ができる。
複数の小屋が用意され、和風などゲームならではの個性的な環境で飼育できる。
ハムスターに服やアクセサリーを着せて、おしゃれを楽しめる。
カメラ機能を使い、近い視点からハムスターの動きを観察できる。
システム・攻略要素
スターを集めることで服やアクセサリーなどを入手できる。
一度購入したエサは、同じものを繰り返し購入する必要がない。
ハムスターの名前は後から変更でき、飼育するお気に入りの個体も切り替えられる。
ARカードを使ったミニゲームが用意されている。
ARミニゲームではスターを多く獲得できる。
毎日プレイしなくてもハムスターが死ぬことはなく、気軽に続けられる。
世話の操作は簡単だが、遊びや収集の要素が複数用意されている。
一部のアイコンは説明が分かりにくく、意味を判断しづらい場合がある。
音楽・サウンド・声優
小屋の種類に応じて流れる音楽が変化する。
環境ごとに異なる音楽が、飼育空間の雰囲気を演出している。
評価
ハムスターの動きが本物らしく、眺めているだけでも癒やされると評価されている。
なでる、食事、掃除などの世話が簡単でありながら楽しい。
ハムスターや小屋の種類が多く、着せ替えや収集も楽しめる。
カメラ機能により、細かな仕草を近くから観察できる点が好評。
毎日遊ぶことを強制されないため、ほかのゲームの合間にも遊びやすい。
ハムスターを飼った経験のある人には、動きや仕草の再現性が特に楽しめる。
一方で説明不足のアイコンがあり、攻略情報が少ない点は不便とされる。
総評
ハムスターの自然な動きを観察しながら、世話や着せ替え、収集を楽しめる育成ゲーム。
複雑な管理を求められず、ハムスター好きが気軽に癒やしを味わえる作品である。発売年 2013年 / バーグサラ・ライトウェイト -
ダンボール戦機W 超カスタムジャンル:プラモクラフトRPG(ロボットアクション)
【ゲーム内容・特徴】
自由にカスタマイズできるホビー用小型ロボット「LBX」が主役
パーツは頭・胴・右腕・左腕・脚の5部位に分かれており組み替え可能
総パーツ数は7000種以上、シリーズ最多レベル
パーツのカラー変更にも対応し、見た目も自由にアレンジ可能
過去作やTVアニメに登場したLBXも収録
ゲームオリジナルの新LBXも追加されている
キャラクターのレベルアップでスキル習得が可能
スキルは戦闘スタイルに合わせて自由に構成できる
スキル例:クリティカル率上昇、ダメージ軽減など
武器は8種類:ソード、ランス、ハンマーなど
二刀流(ソード+レイピア)、二丁拳銃(片手銃×2)などの戦闘スタイルも可能
新アクションが多数追加され戦略性が大幅強化
3D立体視に対応した迫力あるバトル演出
アクション性とカスタマイズ性が融合したシステム
【ユーザーレビュー要約】
面白くて夢中になるとの声が多く、リピーターも存在
難易度はやや高め、小学低学年には難しいとの意見あり
バリエーションの豊富さと自由度に高評価
バグ報告が一部あり(画面停止など)
中古品には前のセーブデータが残っていることも
配送・梱包は概ね高評価
戦略的な遊び方を求める高学年~中学生以上におすすめ発売年 2013年 / レベルファイブ -
真・三國無双Online Z『真・三國無双Online Z』は、コーエーテクモゲームスが開発したオンラインアクションゲーム。
2007年11月にサービス開始。前身は『真・三國無双BB』。
プレイヤーは武将として、三国志の歴史を自身で作り上げる。
基本プレイは無料でアイテム課金制。
Windows版はオリジナルで、後にPS3、PS4、PS Vitaに対応。
拡張パックが定期的にリリースされ、タイトル変更が行われた。
プレイヤーは様々な勢力に所属でき、内政スキルや練成スキルを成長させることが可能。
街では他プレイヤーとの交流や、武器・服飾の売買が行える。
キャラクターメイキングが充実しており、性別や体型、声など多様な設定が可能。
戦闘は小規模な「激突」と大規模な「争奪」に分かれ、それぞれ異なる勝利条件が設定されている。
ギルド機能や、NPCとの特務クエストも存在。
武器や服飾、内政、消費アイテムなどのシステムがあり、プレイヤーの戦闘スタイルを多様化。
サウンドトラックや声優によるキャラクターボイスが使用されている。
サービスは2022年2月24日に終了予定。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ファイナルファンタジーXIII-2 デジタルコンテンツセレクション『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日に発売されたRPGで、続編。
キャラクターは前作の続きが描かれ、新キャラクターも登場。
本作のテーマは「再生への祈り」で、ダークでミステリアスなストーリー。
プレイヤー選択によるマルチエンディングの要素が初めて採用された。
バトルシステムはATBの発展形で、モンスターを仲間にする新システムが追加。
探索要素が強化され、ダンジョンやミニゲームも充実。
セーブデータ引き継ぎでボーナスが得られる。
ストーリー進行に時空を超える要素が組み込まれている。
新システム「ライブ・トリガー」によりプレイヤーの選択が物語に影響。
特殊なクリスタルを用いてモンスターを育成・仲間にできる。
デコレーションアイテムでモンスターの外見変更が可能。
エトロの瞳や守護者など、神話的要素が強調されている。
前作とは異なり、シリアスなトーンを重視。
DLCのサポートがあり、物語を補完する要素が提供されている。
初週の売上は53.4万本、前作の約3分の1。
グラフィックや音楽も高評価を得ている。
ストーリーに登場するキャラクターは多様で、各々の背景がある。
成長システムに変更があり、これまでのキャラクターが登場。
ストーリーは神話とパラドクスをテーマにした。
発売前からのプロモーションが活発で、テストプレイヤーも関与。
シリーズのファンや新規プレイヤーに向けた配慮が見られる。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Candle発売年 2019年 / Merge Games -
クルーズ大紀行発売年 2019年 / カイロソフト -
バトル&クラッシュ発売年 2019年 / スターサイン -
獅子王の伝説発売年 2019年 / ケムコ -
ソルスティスクロニクル発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-基本情報
タイトルは「不思議の幻想郷 ロータスラビリンス」。
対応機種はプレイステーション4。
2019年7月18日に発売されたダンジョン探索RPG。
東方Projectを題材とした「不思議の幻想郷」シリーズの一作。
ローグライクに超人数パーティー制を組み合わせている。
ゲーム内容
難攻不落のダンジョン「ロータスラビリンス」の攻略を目指す。
敵味方を含め、東方Projectのキャラクターが多数登場する。
50人以上の仲間から好きなキャラクターを選び、人数制限なしでダンジョンへ連れて行ける。
大部隊を率いる小隊長のような感覚で、階層を探索して敵を倒していく。
アドベンチャーパートではキャラクター同士の物語が描かれる。
システム・攻略要素
仲間は成長によってスキルを習得し、パーティー全体の能力を強化できる。
スライスターンシステムにより、仲間が多くても一定ターンごとにプレイヤーを操作できる。
敵との戦闘は仲間が自動で行うため、大部隊では戦略を細かく考えなくても進みやすい。
強化した装備と多数の仲間を使うことで、敵を圧倒しやすいバランスとなっている。
大量発生する強敵には、根絶などの対策手段が有効となる。
装備品は通常アイテムと別枠で管理され、持ち帰りやすくなっている。
マップの拡大縮小や状態変化のアイコン表示など、操作性と視認性が改善されている。
初心者向けの遊びやすさに加え、育成や収集などのやり込み要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
アドベンチャーパートは声優によるフルボイスで進行する。
スペルカードにはキャラクターの動きを取り入れた演出が用意されている。
BGMやグラフィックの品質は好意的に評価されている。
評価
多数の東方キャラクターを一度に率いる独自のパーティーシステムが魅力。
好きなキャラクターを大量に編成して進む賑やかさは、東方ファン向けの楽しさがある。
操作のテンポやマップ機能など、遊びやすさを重視した改善点は評価されている。
一方で仲間が強すぎるため、ローグライク特有の緊張感や戦略性が薄いという意見がある。
発売当初は本編が短く、クリア後の高難度ダンジョンややり込み要素が不足していた。
戦闘ムービーの使い回しや一部システムの活用不足など、未完成感を指摘されている。
更新後は内容が改善され、楽しめるようになったという評価もある。
総評
大勢の東方キャラクターを率いてダンジョンを制圧する、独特なローグライクRPG。
従来作ほどのバランスやボリュームは期待しにくいが、東方のキャラクター育成と大部隊での探索を楽しむ作品である。発売年 2019年 / UNTIES -
カラドリウス ブレイズ基本情報
タイトルは「カラドリウス ブレイズ」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日にモスから配信された縦スクロールシューティングゲーム。
1人プレイと2人同時プレイに対応している。
「雷電」シリーズのスタッフが開発に参加している。
ゲーム内容
15人以上の個性的なキャラクターが登場し、それぞれの物語が描かれる。
8種類の自機と主人公から選択してステージへ挑戦する。
敵弾を避けながら攻撃し、各ステージのボス撃破を目指す。
キャラクターがダメージを受けると衣装が破損する羞恥ブレイク演出が発生する。
システム・攻略要素
複数の攻撃方法を持つエレメントシュートシステムを採用している。
エレメントを成長させ、自分の戦い方に合わせて能力を強化できる。
チュートリアルが用意され、シューティング初心者でも基本操作を学べる。
シンクロモードでは2人分の機体を1人で操作できる。
難易度選択に対応し、初心者から上級者まで遊べる構成。
オンラインランキングでスコアを競うことができる。
音楽・サウンド・声優
楽曲はベイシスケイプが担当している。
キャラクターボイスを収録し、物語や戦闘演出を盛り上げる。
評価
敵弾が比較的見やすく、同社の「雷電V」より遊びやすいという意見がある。
基本的な縦スクロールシューティングとしては、堅実に作られている。
エレメントによる攻撃の種類は豊富だが、性能差が分かりにくく使いづらいとの指摘がある。
ゲームとして楽しめる一方、強く熱中させる個性には欠けるという評価もある。
羞恥ブレイクは特徴的だが、慣れると新鮮さが薄れるとされる。
Switch版は画面やイラストがぼやけて見えるという不満が挙げられている。
総評
多彩なキャラクターと育成可能な攻撃を備えた、遊びやすい弾幕系縦スクロールシューティング。
独自の演出や物語を楽しめる一方、攻撃バランスと画質には好みが分かれる作品である。発売年 2019年 / モス -
Tlicolity Eyes ーtwinkle showtimeー基本情報
タイトルは「Tlicolity Eyes -twinkle showtime-」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日にアイディアファクトリーから発売された女性向け恋愛アドベンチャー。
PC向けに発売された全3作品を一本にまとめた移植版。
芸能界と特殊能力を題材に、甘い三角関係を描いている。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
人口の約3割が特殊能力を持つ、少し未来の世界が舞台。
主人公は芸能界で働く能力者の東地三姉妹。
三姉妹は相手の能力を一時的に高める力を持つが、男性を夢中にさせる副作用が発生する。
三女の桜は、新人女優として若手俳優と芸能事務所社長の間で恋愛を繰り広げる。
次女の棗は、カメラマンとしてモデルと先輩カメラマンに向き合う。
長女の葵は、マネージャーとして双子のアイドルとの関係を深める。
システム・攻略要素
各物語には2人の攻略対象が登場し、個別ルートと三角関係を描くルートが用意されている。
能力の副作用で攻略対象から甘い言葉をささやかれるトリコリティモードを搭載している。
バッドエンドがなく、比較的気軽に物語を進められる。
ハッピーエンド後のアフターストーリーや、攻略対象の視点で描く追加エピソードを収録している。
各巻の主人公は性格や立場が明確に異なり、それぞれ違った恋愛関係を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
小野友樹、前野智昭、柿原徹也、梅原裕一郎、松岡禎丞、木村良平らが出演している。
トリコリティモードでは、声優による甘いせりふを楽しめる。
オープニングやキャラクターボイスは好意的に評価されている。
評価
明るくポップな雰囲気と、さらちよみによる美しいイラストが評価されている。
暗い展開が少なく、気軽に甘い恋愛を楽しみたい人に向いている。
三姉妹の性格や役割が明確に分かれ、主人公ごとの個性を楽しめる。
恋愛へ至る過程や攻略対象の成長が丁寧に描かれているという意見がある。
一方で物語は短く、展開が駆け足で内容が薄いと感じられる場合がある。
特殊能力や副作用の設定が十分に掘り下げられず、ご都合主義に見えるとの指摘がある。
トリコリティモードの甘い演出は特徴的だが、物語から浮いて見える場合もある。
総評
芸能界で働く三姉妹を主人公に、異なる三角関係を描いた明るい恋愛アドベンチャー。
重厚な物語よりも、美しいイラストと豪華声優による甘く手軽な恋愛を楽しみたい人に適した作品。発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
不思議の幻想郷 ーロータスラビリンスー基本情報
タイトルは「不思議の幻想郷 ロータスラビリンス」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日に発売されたダンジョン探索RPG。
東方Projectを題材とした「不思議の幻想郷」シリーズの一作。
ローグライクに超人数パーティー制を組み合わせている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
早苗や天子を中心に、難攻不落のロータスラビリンスを攻略する。
敵味方を含め、東方Projectのキャラクターが多数登場する。
50人以上の仲間を人数制限なしでダンジョンへ連れて行ける。
大勢の仲間を分散させ、敵の撃破や階段の捜索を任せながら進む。
アドベンチャーパートでは多数のキャラクターによる物語が展開する。
システム・攻略要素
仲間は成長によってスキルを習得し、パーティー全体を強化できる。
スライスターンシステムにより、仲間が多くても一定ターンごとにプレイヤーを操作できる。
次の階へ進むと倒れた仲間が復活するため、大人数編成でも立て直しやすい。
仲間への行動指示や配置変更を使い、通路の詰まりや移動の遅れを解消する。
井戸のソロダンジョンでは、従来作に近い緊張感のある探索を楽しめる。
好感度や素材を集め、仲間の能力や上限を強化する育成要素がある。
音楽・サウンド・声優
アドベンチャーパートはほぼフルボイスで進行する。
複数キャラクターが同時に発動するカットイン演出が用意されている。
評価
多数の東方キャラクターを連れて歩ける賑やかさが最大の魅力。
仲間が強いため難易度は比較的低く、初心者でもエンディングまで進みやすい。
キャラクターの動きや新規イラスト、豊富な音声は好意的に評価されている。
一方で仲間が通路に詰まりやすく、大人数になるほど移動や戦闘のテンポが悪化する。
味方が戦闘を処理し、プレイヤーがアイテムを拾うだけになりやすいとの指摘がある。
発売当初は物語やダンジョンが少なく、内容不足や未完成感を強く批判された。
更新によって物語やダンジョンが追加され、発売当初より遊べる内容へ改善された。
Switch版では大部屋や複数カットイン時の処理落ち、強制終了が報告されている。
総評
大勢の東方キャラクターを率いてダンジョンを制圧する、独自性の高いローグライクRPG。
賑やかさとキャラクター要素は魅力だが、大人数AIの挙動やSwitch版の動作、発売当初の内容不足には課題がある。発売年 2019年 / UNTIES -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』はコナミから2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
シリーズ15作目で、PlayStation 4とPlayStation Vitaでの同時発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年から4年ぶりの家庭用ゲーム機向け新作。
3Dスキャン技術を引き続き採用。
発売日が当初の予定から7月18日に延期。
新たに「松山坊っちゃんスタジアム」と「倉敷マスカットスタジアム」が登場。
2020年シーズンのデータに更新する無料アップデートが配信。
パッケージには前年の活躍選手が掲載される。
新AIや「LIVE能力」の更新システムが導入。
ペナントレースモードに年俸制、選手名鑑、ドラフト選手一覧を追加。
スタープレイヤーでは新要素の追加とオリジナル選手の育成が可能。
甲子園スピリッツという高校野球育成モードが新設。
投球カーソルの改善やルール変更(タイブレーク導入など)。
2020年シーズンの特例事項がゲームに反映されていない部分がある。
解説者陣に新たに赤星憲広と里崎智也が加わる。
よりリアルな映像表現が強化され、装備品の色も増加。
一部球場や看板の再現に問題がある。
スタープレイヤーの交友相手として著名人が登場。
声優陣や実況が新たに追加されている。発売年 2019年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』は2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、販売はコナミデジタルエンタテインメント。
シリーズ15作目で、略称は「プロスピ2019」。
PlayStation 4とPlayStation Vitaのダブルプラットフォームで発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年の『プロ野球スピリッツ2015』以来4年ぶりの家庭用版。
東京ゲームショウ2018で新作の発表。
「3Dスキャン技術」を引き続き採用。
発売日が当初の4月25日から7月18日に延期。
新機能に「LIVE能力」の更新、年俸制の導入などがある。
「スタープレイヤー」モードの追加でオリジナル選手の育成要素が強化。
「甲子園スピリッツ」モードが新たに搭載され、育成要素が取り入れられた。
各球場や選手のリアルな表現が強化されている。
選手の打球傾向を反映した新AIが導入された。
アップデートにより2020年シーズンのデータに更新される。
パッケージ表紙には12名の選手が掲載され、予想キャンペーンが実施された。
オンライン対戦やホームラン競争などのモードも用意されている。
投球カーソルやリプレイ機能に改良が加えられた。
新たに導入された解説者が4人追加されている。
一部機能(マネジメントモードなど)の削除や変更が行われた。発売年 2019年 / コナミ -
すみっコぐらし 学校生活はじめるんです基本情報
タイトルは「すみっコぐらし 学校生活はじめるんです」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日に日本コロムビアから発売されたコミュニケーションゲーム。
全年齢向けで、1人から4人まで遊べる。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
使われていない校舎で学校ごっこを始めたすみっコたちのために、学校を作っていく。
普通教室のほか、理科室、音楽室、体育館、プールなどを自由に配置できる。
校内に約100種類の備品を置き、すみっコたちが過ごしやすい環境を整える。
完成した学校では、すみっコたちの授業や休み時間の様子を観察できる。
早弁をしたり廊下に立たされたりする、コミカルな学校生活が描かれる。
システム・攻略要素
学生服、セーラー服、ジャケット、白衣など186種類の衣装を収録している。
着せた衣装によって、すみっコの役割が生徒や先生などに変化する。
クラブ活動を題材とした新作ミニゲームを8種類収録している。
ミニゲームは1人から4人で遊べる。
友達との相性を調べられる占いコーナーが用意されている。
操作やルールは簡単で、ゲーム初心者や幼い子供でも覚えやすい。
評価
すみっコたちのかわいらしい姿や学校生活を眺める楽しさが評価されている。
教室作り、着せ替え、観察、ミニゲームなど複数の遊び方を楽しめる。
低学年の子供でも難しすぎず、1人で進めやすいという意見がある。
親の補助が少なくても安心して遊ばせやすい点が好評。
キャラクターの学校での役割を衣装で変えられる点も魅力となっている。
一方で遊びが単調に感じられ、短期間で飽きてしまう場合がある。
総評
自由に学校を作り、すみっコたちの生活を観察しながら着せ替えやミニゲームを楽しむ作品。
簡単な操作とかわいらしい演出を重視しており、幼い子供やすみっコぐらしのファンに適している。発売年 2019年 / 日本コロムビア -
真 流行り神1・2パック「真 流行り神」「真 流行り神2」の2作品を収録したパック
テキスト主体で進行するノベル形式
ゲーム内容
都市伝説を題材にした連続事件を描くホラー作品
真 流行り神1は一つの事件から派生する分岐型ストーリー
殺人、洗脳、監禁、拷問など多様な恐怖表現を扱う
真 流行り神2は複数事件を扱うオムニバス形式
人間の狂気や心理的恐怖を重視した作風
超常現象よりも人間の異常性に重点を置く展開が多い
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式
科学的視点とオカルト視点で真相を追うルート分岐(主に2)
尋問形式のミニゲーム「ライアーズアート」を搭載
一本道ではなく複数エンディングが存在
一本道的に読むだけでなく思考を求められる構成
テンポはやや遅めで文章量が多い
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かなBGMが中心
効果音は控えめで緊張感を演出
フルボイスではなく要所でボイス演出あり
演出は派手さより不快感や重苦しさを重視
評価
グロテスクで救いの少ない展開が強く好みが分かれる
従来の「流行り神」シリーズとは作風が大きく異なる
シナリオ評価は賛否が大きい
主人公の言動に共感できないという意見も多い
2は1よりも構成やシステム面が改善されたとの声がある
総評
人間の狂気や陰鬱な恐怖表現を楽しみたい人向け
従来の都市伝説ホラーを期待すると違和感が出やすい
グロ表現や精神的に重い展開への耐性が必須
読み物として強烈な体験を求める層には刺さる一本発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
REMEDIUM: Sentinels発売年 2023年 / ESDigital Games -
Insomnis発売年 2023年 / MERIDIEM GAMES -
TOEMToemはスウェーデンの独立ゲームスタジオSomething We Madeによって開発された写真ゲーム。
2021年9月にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 5向けにリリースされ、2023年7月にXbox One及びXbox Series X/S、Game Passに登場。
ゲームは一般的に好評を得て、18回目のBritish Academy Games AwardsでBest Debut賞を受賞。
続編のToem 2が2026年にリリース予定。
プレイヤーは若い写真家を操作し、「Toem」と呼ばれる現象を見るために山を登る。
ゲームプレイは、NPCの手助けやパズルの解決を中心に進行。
プレイヤーはカメラを使い、スタンプを集めることで次のエリアに進むことができる。
プレイヤーキャラクターのコスチュームのカスタマイズが可能。
Toemは大学生のルーカス・グルボとニクラス・ミッケルセンによって2018年に構想された。
彼らはコンペティションで賞金を得て、独自の会社を設立しゲームの開発を続けた。
開発チームは音楽やサウンドトラックで他のスタジオと協力。
ゲームの予算は18万ドルで、Humble Bundleからの部分的な資金援助を受けた。
COVID-19の影響で開発に苦しんだ。
最初はモバイル向けポイント&クリックアドベンチャーとして設計されていたが、コンセプトが何度も見直された。
ゲームの視覚スタイルは単色の手書きで、ポップアップブックにインスパイアされている。
2021年7月にリリース予定だったが、Switch版の進行遅延で延期。
Metacriticにおいて一般的に好意的なレビューを受けた。
Criticsはゲームを「A Short Hike」に比較することが多かった。
ゲームのカメラ機能や環境が高く評価され、プレイヤーの実験を奨励したデザインが賞賛された。発売年 2023年 / Something We Made -
Rain World発売年 2024年 / Adult Swim Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ネオジオCDネオジオCD(NEOGEO CD)は1994年9月9日にSNKから発売された家庭用ゲーム機で、略してNGCDと呼ばれる。
標準価格は49,800円(税別)、主なキャッチコピーは「CDで遊べるネオジオ、誕生。」。
大容量のROMカセットが高価だったため、ソフトの価格を下げるためにCD-ROMを採用した。
アーケードゲームがほぼそのまま遊べることが期待されたが、数分に及ぶロード時間が不評で、早期に販売終了。
1995年に改良型のネオジオCD-Zが発売され、価格は39,800円。
ネオジオCDはコントローラー以外に互換性がなく、CD-ROM専用のハードウェアとなった。
内蔵メモリ領域にセーブデータを保存し、セーブデータの互換性はない。
当時としては大容量の7MBのD-RAMを搭載し、アーケードゲームの移行を目指した。
主要なプロセッサは16ビットCPUのMC68000で、音声はCD-DAやADPCMを使用。
コントローラーはパッド型に変更され、対戦型格闘ゲーム向けの設計。
初回版を含むソフトは99本発売されたが、オリジナルタイトルはほとんどなかった。
CD-ROM採用によりソフト価格6,800円から8,800円となり、比較的安価に遊べる。
しかし、読み込み速度が遅く、多くのユーザーから不評を買った。
最初のソフト供給は1999年に終了し、多くはMVSからの移植だった。
発売当初はTVCMで俳優の地井武男と千葉麗子が出演していた。
ソフトの多くがCD-DAという形式で、容量の限界を超えた場合にはBGMやデモの削減が行われた。
ネオジオCDのオリジナルゲームは少なく、競合機種に対してソフト数の面で劣っていた。
発売以降、対戦型格闘ゲームなどでロード時間の削減が行われたが、劣化移植が多かった。
ネオジオCDの販売は不振に終わり、ユーザーからの評判は改善されなかった。発売年 1994年 / SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'97発売概要: 1998年5月28日、SNKよりPS1用ソフトとして発売された対戦格闘ゲーム。
シリーズ第4作: 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの4作目で、「オロチ編」の最終章。
登場キャラクター: 京、庵、真吾、新キャラを含め36人が登場。
モード選択: 「アドバンスドモード」と「エクストラモード」の2種類から選べる。
アドバンスドモード: ゲージが攻撃や防御で自然に溜まる仕様。MAX版超必殺技が使いやすい。
エクストラモード: 従来通りのボタン押しでゲージを溜める方式。死にかけで超必殺技が連発可能。
システム変更: 通常技→特殊技→必殺技→超必殺技への連続技が可能に。
超必殺技: コマンド簡略化、発動が速くなり、通常技から繋がりやすい。
ステージ音楽: 一部キャラ専用BGMのみで、ステージ固定の音楽は廃止。
ロード時間: 他のハードに比べ改善されているが、PS版はまだやや長い。
裏キャラクター: 暴走庵、暴走レオナ、裏社、裏シェルミー、裏クリスが使用可能。
新キャラ: 真吾(京の弟子)、山崎、ブルー・マリー、ニューフェイスチーム(社、シェルミー、クリス)。
ラスボス: オロチが登場。難易度は比較的低く、攻略しやすい。
バランス調整: 強いキャラと弱いキャラの性能差が大きい。
ストーリー: オロチに関する謎が解明され、シリーズの核心に迫る内容。
プラクティスモード: 基本操作や技の練習が可能な最低限のモードを収録。
操作性: 技の出しやすさが改善され、初心者でも楽しめる設計。
連続技の爽快感: 超必殺技を絡めた連続技が簡単にできるようになった。
ゲームの快適性: 一部ロード時間の短縮で快適なプレイが可能。
BGMの評価: 前作に比べて音楽の迫力や種類が減少し、評価が分かれる。
ストーリーモード: 特殊チームで優勝すると特別なエンディングが見られる。
人気キャラ: テリーや山崎など、使用感や爽快感が高評価。
移植度: ネオジオCDやセガサターン版と比較して良好な移植。
裏技: 裏キャラや特別な技を使用可能な要素が豊富。
プレイ推奨ハード: ロード時間が短いセガサターンやネオジオミニがおすすめ。
初心者対応: 簡略化コマンドと親切設計で、格闘ゲーム初心者にも楽しみやすい。
熱中度: 前作『KOF'96』ほどではないが、長期間楽しめる完成度の高さ。
全体評価: シリーズの進化を感じられる良作で、格闘ゲーム好きにおすすめ。
注意点: BGMや一部キャラ性能差など、細かい点で評価が分かれる。
総評: ロード時間や音楽の欠点はあるが、格闘ゲームとしての完成度は高い。発売年 1998年 / SNK -
メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム特典: レアベイブレード「カウンターレオーネ」同梱
ゲームの特徴
Wiiリモコンを引いて「ゴーシュート!」し、ベイを自由に操作可能
バトル中に必殺転技を発動し、特殊攻撃を繰り出せる
5階層のスタジアムと20種類以上のベイブレードを収録
パーツの改造・カスタマイズが可能で、自分だけのベイを作れる
スタジアムの材質や配置物を自由にカスタマイズできる
Wiiリモコンにカスタムデータを保存し、持ち運びが可能
ストーリー・システム
アニメ『メタルファイト ベイブレード』をベースにしたオリジナルストーリー
ベイブレード型の空中要塞を攻略するステージクリア型
ボトム、トラック、メタルウィール、クリアウィール、フェイスの5ステージをクリアして進行
敵キャラクターはアニメとは異なるデザインが多い
「ベイ太」というミニゲームでポイントを貯め、マドカからパーツを購入可能
最終ボスが強く、歯ごたえのあるバトルが楽しめる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.8 / 5.0(11件)
好評な点
Wiiリモコンを使ったシュート操作が楽しい
多人数プレイ(最大4人対戦)が可能で盛り上がる
実際には危険で使えないベイブレードが登場し、ゲームならではの楽しさがある
カスタマイズ要素が豊富で、自分だけのベイを作れる
ゲームならではの特殊なスタジアムでトリッキーなバトルが可能
否定的な点
ストーリーモードが単調で、紙芝居のような演出が多い
Wiiリモコンの操作が直感的ではなく、必殺転技の発動が分かりにくい
データが消えやすく、フリーズしやすいという報告が多数
敵AIが単純で、多人数バトルでは「敵同士の自滅を待つ戦法」が有効
キャラクターデザインがアニメと異なり、違和感を感じる人もいる
総評
ベイブレードのファンや子供向けにはそこそこ楽しめるが、やり込み要素は少なめ
ストーリーの演出やバトルシステムに荒削りな部分があり、完成度が低いと感じる人も多い
Wiiならではの操作感はあるが、ベストシュートのタイミングが掴みづらい
データ消失の不具合があるため、プレイする際は注意が必要
ベイブレードのカスタマイズやレアベイのコレクションが好きな人にはおすすめ発売年 2009年 / ハドソン
Latest Update
最新更新日:2026/06/26
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大合奏!バンドブラザーズP基本情報
タイトルは「大合奏!バンドブラザーズP」。
ニンテンドー3DS用の音楽ゲームで、任天堂から2013年11月14日に発売された。
開発はインテリジェントシステムズが担当し、演奏、合奏、作曲、歌声制作を楽しめるシリーズ第3作。
オンライン通信を利用した楽曲配信や合奏などのサービスは、2020年5月1日に終了している。
ゲーム内容
画面に流れる音符に合わせてボタンやタッチ操作を行い、楽曲の各パートを演奏する。
楽器は前作の58種類から72種類へ増え、1曲のパート数も8から10へ拡張された。
3DSのカメラで撮影した顔とマイクで録音した声から、自分の分身となるアーチストを作成できる。
ヤマハのVOCALOID技術を使用し、自分の声をもとにしたアーチストに楽曲を歌わせられる。
最大10人のオンライン合奏に対応し、遠くのプレイヤーと各パートを分担して演奏できた。
システム・攻略要素
初心者向けに、タッチペンで音符を受け止めるスライド奏法が追加された。
ギターは指定された弦をストロークし、ドラムは下画面のパネルをたたく体感的な操作に対応する。
演奏で一定以上の成績を取るとファンが増え、人数に応じてアーチスト用の衣装が解禁される。
作曲では最大10パート、音色変更、強弱、コード、テンポ、調号などを細かく設定できる。
作成可能な楽曲数は前作の100曲から500曲へ増加した。
既存曲の再現に加え、ユーザーが制作した完全オリジナル曲も投稿できるようになった。
楽曲の購入にはゲーム内通貨のトマトを使用し、SDカードの容量に応じて最大3000曲まで保存できた。
遊べる動画では、楽曲の映像やゲーム画面を背景に表示しながら演奏や鑑賞を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
3DSへの移行によって音質が向上し、楽器の音色や演奏表現も強化された。
初期収録曲はヒャダイン、小室哲哉、八王子P、ゴールデンボンバーによる書き下ろし曲。
ラジオではニッポン放送と連携した本格的な番組が配信され、著名人がパーソナリティを担当した。
オリジナルキャラクターの彩崎ゆうは人間の声で演じられているが、担当者名は彩崎ゆう名義となっている。
評価
作曲機能、音質、楽器数、パート数が大幅に強化され、音楽制作ツールとして高く評価された。
VOCALOIDやオリジナル曲投稿の導入によって、作成できる楽曲の幅が大きく広がった。
オンライン合奏は、知らないプレイヤーとも手軽にセッションできる点が好評だった。
一方で初期収録曲が少なく、追加楽曲のダウンロードを前提とした構成には不満も見られた。
楽曲によって譜面の難易度や完成度に差があり、演奏困難なパートが存在する点も指摘された。
後期のオンラインでは通信待ちやマナーの悪化、運営や更新の停滞が問題視された。
総評
前作の演奏と作曲を大幅に発展させ、VOCALOID、オンライン合奏、楽曲投稿を融合した多機能な音楽作品。
通信サービス終了後は魅力の一部が失われたものの、本格的な作曲機能と幅広い演奏方法を備えた3DS屈指の音楽ソフトである。発売日 2013/11/14任天堂 -
大合奏!バンドブラザーズDX基本情報
タイトルは「大合奏!バンドブラザーズDX」。
ニンテンドーDS用の音楽ゲームで、任天堂から2008年6月26日に発売された。
DS本体を楽器やマイクとして使い、演奏、歌唱、作曲を楽しめる「大合奏!バンドブラザーズ」の続編。
ニンテンドーWi-Fiコネクションとワイヤレス通信に対応し、全年齢向けの作品となっている。
ゲーム内容
画面に流れる音符に合わせてボタンを押し、楽曲の各パートを演奏する。
ピアノ、ギター、トランペット、ドラム、ファミコン音源など58種類の楽器を使用できる。
初期収録曲はJ-POPやクラシックを中心とした31曲で、条件を満たすと隠し楽曲も解禁される。
DSカード1枚でも最大8人による合奏が可能で、各プレイヤーが異なるパートを担当できる。
DSのマイクを使ったカラオケ、楽曲を聴くラジオ、オリジナル楽曲の作成にも対応している。
システム・攻略要素
難易度はビギナー、アマ、プロ、マスターの4段階で、初心者から上級者まで遊べる。
ビギナーでは任意の1ボタンだけを使用し、上位難易度では複数のボタンや方向キーを使い分ける。
今日のライブでは実力に応じた曲とパートが選ばれ、好成績を重ねることで演奏レベルが上がる。
ギターモードでは下画面の弦をストロークしながら、ボタンでコードを切り替えて演奏する。
ハナウタ作曲、本格的作曲、鍵盤作曲を搭載し、最大100曲まで自作曲を保存できる。
テンポ変更、変拍子、和音、音量変化、ビブラートなどを設定でき、作曲機能は本格的。
作成した楽譜を任天堂へ投稿し、審査を通過した曲を全国のユーザーと共有できた。
配信楽曲は1本につき100曲までダウンロードできるが、一度入れた曲は削除できない。
音楽・サウンド・声優
歌うモードではキー変更、エコー、メロディガイド、採点、歌声タイプ診断を利用できる。
ラジオモードでは本体を閉じたまま楽曲を再生でき、音楽プレーヤーのように楽しめる。
楽曲を和風、ピアノ、ハードロック、オルゴールなど複数の演奏イメージに変更できる。
ラジオのDJを務めるバーバラの声は、当時ニッポン放送アナウンサーだった新保友映が担当している。
評価
演奏、カラオケ、作曲、通信合奏を1本で楽しめる充実した内容が高く評価された。
段階的に難易度を上げられるため、練習を重ねて演奏が上達する達成感がある。
ユーザー投稿曲を追加できる仕組みは画期的で、音楽ゲームの選曲不足を大きく解消した。
一方で初期収録のJ-POPが少なく、通信環境がない場合は選曲の幅が狭いとの意見がある。
ダウンロード曲には極端に難しい譜面や長すぎる曲もあり、品質や遊びやすさにばらつきがある。
ダウンロード曲を削除できない仕様は、中古購入や曲の選び直しにおける大きな欠点とされた。
総評
前作の合奏の楽しさを受け継ぎながら、カラオケ、ラジオ、作曲、楽曲配信を加えた完成度の高い音楽ゲーム。
初心者の練習用から本格的な作曲、多人数セッションまで幅広く対応し、DSを代表する音楽作品の一つとなった。発売日 2008/6/26任天堂 -
Blue-Sky-Blue【s】 -空を舞う翼-基本情報
タイトルは「Blue-Sky-Blue [s] 空を舞う翼」。
ドリームキャスト用の純愛アドベンチャーゲーム。
エコールソフトウェアから2003年6月26日に発売された。
PC向け作品をドリームキャストへ移植したタイトル。
VGA表示とメモリーカード4倍容量に対応している。
通常版のほか、サウンドトラックなどを同梱した初回限定版が発売された。
ゲーム内容
母親を亡くした主人公が、父親や美砂とともに北海道へ引っ越すところから物語が始まる。
美砂は幼い頃から主人公の家に出入りし、母親の死後は家事を支えてきた少女。
主人公は美砂に好意を抱いていたが、美砂が父親との結婚を発表する。
初恋の相手が自分の母親となり、さらに学校では同級生という複雑な状況が描かれる。
新しい土地で出会う少女たちとの交流を通して、主人公の恋愛や家族関係が展開する。
前半には軽い会話や騒がしい展開が多い一方、後半には暗く重いエピソードも含まれる。
システム・攻略要素
文章を読み進め、途中で表示される選択肢によって物語やヒロインとの関係が変化する。
選択肢はボタンに割り当てられており、会話送りにAボタンを連打すると誤って選択することがある。
基本的には一般的な恋愛アドベンチャー形式で、反射神経や複雑な操作は必要ない。
シナリオには唐突な行動や急展開が多く、人物関係を理解しにくい場面もある。
登場人物の感情や独白を重視した、詩的な文章表現が多く使われている。
音楽・サウンド・声優
主題歌は島みやえい子が歌う「空を舞う翼」。
初回限定版のサウンドトラックには、後年のアルバム版とは異なる落ち着いた原曲が収録されている。
主題歌はゲーム本編よりも強く印象に残る要素として評価されている。
一部のキャラクターの声については、発声が耳障りに感じられるとの意見もある。
出演声優の詳しい情報は、提示された資料には記載されていない。
評価
初恋の少女が父親と結婚して母親になるという、非常に珍しい設定が大きな特徴。
物語の発想には独自性がある一方、登場人物の判断や行動が不自然で理解しにくいとの評価がある。
会話や独白が自己陶酔的で、展開が強引に感じられる場面が多いと指摘されている。
前半と後半の雰囲気の差が大きく、終盤の暗い展開や急な結末には好みが分かれる。
キャラクターデザインに対する評価は低めだが、主題歌やサウンドトラックを目的に購入するファンもいる。
総評
複雑な家族関係と恋愛を扱った、独特な設定のドリームキャスト向け恋愛アドベンチャー。
強引な展開や癖のある人物描写によって遊ぶ人を選ぶが、他作品にはない物語と印象的な主題歌を持つ作品。発売日 2003/6/26エコールソフトウェア -
日刊べるとも倶楽部基本情報
タイトルは「日刊べるとも倶楽部」。
ゲームボーイ用の恋愛シミュレーションゲーム。
アイマックスから1998年に発売された。
当時流行していたポケベルを題材に、ベル友との交流や恋人作りを描いている。
パッケージには「1998 VOL.1」と表記されているが、続編は発売されていない。
ゲーム内容
主人公がポケベルを使い、1か月以内にすてきな彼女を見つけることが目的。
最初に自己紹介などを設定し、電話帳を使ってベル友を作るところから始まる。
ベル友へ定期的に電話をかけ、相手からの連絡を待ちながら親密度を高めていく。
複数の女性キャラクターが登場し、交流する相手を選んで攻略できる。
一定まで関係を深めると、ポケベルで告白のメッセージを送信できる。
告白に成功するとグッドエンド、彼女を作れなかった場合などはバッドエンドになる。
キャラクターごとの個別エンディングはなく、結末は共通の内容となっている。
システム・攻略要素
ゲームは現実の時間と連動するリアルタイム方式を採用している。
基本的には1時間に1回ほどベル友へ電話し、その後は着信を待つ流れになる。
相手からの返信まで現実時間で1日待たされる場合もあり、運が悪いと進行に時間がかかる。
交流中の相手が突然引っ越し、音信不通になることがある。
音信不通になった相手にも告白を行える場合がある。
告白に失敗すると、再挑戦まで数日かけて親密度を上げ直す必要がある。
運勢が悪い日は告白が失敗しやすいため、事前に運勢を確認することが重要。
相手が寝ている時間などを避け、余裕のある時間帯に告白することが推奨される。
告白用のせりふには複数の選択肢があるが、成功しにくい内容も含まれている。
グッドエンドでもバッドエンドでも、告白後はセーブデータが消去される。
音楽・サウンド・声優
ポケベルの着信を表現した演出や効果音がゲーム進行の中心となっている。
音楽やサウンドに関する詳しい評価は、提示された情報には記載されていない。
音声演出や声優の起用についても、提示された情報では確認できない。
評価
ポケベルが携帯電話に取って代わられ始めた時期に発売された、時代性の強い作品。
リアルタイムで返信を待つ仕組みはポケベルらしさを表しているが、待ち時間の長さが負担になりやすい。
キャラクターデザインや主人公の表情、せりふ回しは個性的で、突っ込みどころの多さが印象に残る。
恋愛ゲームとしては運に左右される部分が大きく、失敗時のやり直しも厳しいと評価されている。
総評
ポケベル文化を恋愛シミュレーションに取り入れた、珍しく実験的なゲームボーイ作品。
独特なキャラクターや演出は強烈な個性を持つ一方、長い待ち時間と厳しい告白システムによって遊ぶ人を選ぶ作品となっている。発売日 1998/6/26アイマックス -
いつでも!にゃんとワンダフル基本情報
タイトルは「いつでも!にゃんとワンダフル」。
ゲームボーイ用のペット育成シミュレーションゲーム。
バンプレストから1998年6月26日に発売された。
PlayStationで発売された「にゃんとワンダフル」をゲームボーイ向けにした作品。
犬や猫を育て、勲章の獲得や評判の向上を目指す。
ゲーム内容
育成するペットは犬か猫、オスかメスの4種類から選択する。
同時に最大4匹まで育てられる。
餌やりや排せつ物の処理など、日常的な世話を行う。
ミニゲームを遊ぶことで各種ステータスを上げられる。
成長したオスとメスが1匹ずついれば交配できる。
4匹を育成中は空きがないため、新たに交配できない点に注意が必要。
育てたペットは通信機能を使って対戦や交換ができる。
システム・攻略要素
現実の5分がゲーム内の1か月に相当するリアルタイム進行を採用している。
電源を切っている間も時間が進行するため、こまめな世話が必要になる。
年が変わるタイミングで育成状況が判定され、条件を満たすと勲章を獲得できる。
勲章は犬と猫にそれぞれ6種類ずつ用意されている。
基本的には高いステータスを維持し、順調な成長や交配を行うことで勲章を得られる。
一部の勲章は通信対戦の成績が条件に含まれている。
ヘルシー賞、ルックス賞、クレバー賞、ブリーダー賞などが存在する。
賞を獲得できる年齢は決まっており、条件を逃すと再挑戦できない可能性がある。
ステータス自体は比較的簡単に最高まで上げられるため、その後は排せつ物の処理が中心になりやすい。
セーブ機能が正常に働くか確認してから遊ぶことが推奨されている。
音楽・サウンド・声優
音楽や効果音に関する詳しい評価は、提示された情報では確認できない。
音声演出や声優の起用についても、提示された情報には記載されていない。
評価
犬や猫の絵がかわいらしく、動物好きや子供でも親しみやすい作品と評価されている。
たまごっち系のオーソドックスな育成ゲームとして、手軽に遊べるとの意見がある。
リアルタイムで時間が進むため、継続的な世話を負担に感じる場合がある。
育成の基本部分は楽しめる一方で、独自性や追加要素が少ないとの指摘もある。
総評
犬と猫の世話、成長、交配、通信対戦をまとめたシンプルなペット育成ゲーム。
かわいらしい見た目と分かりやすいシステムが魅力だが、時間管理と反復作業を楽しめるかで評価が分かれる作品。発売日 1998/6/26バンプレスト -
F-1 CIRCUS SPECIAL基本情報
タイトルは「F1サーカス・スペシャル POLE TO WIN」。
ジャンルはF1を題材にしたレーシングゲーム。
PCエンジンのSUPER CD-ROM2用ソフトとして、日本物産から1992年6月26日に発売された。
定価は7,900円、商品番号はNBCD-2002。
HuCARDで人気を得た「F1サーカス」シリーズの第3作で、シリーズ初のCD-ROM作品にあたる。
チームロータスの協力を受けて制作され、オープニングなどに実写写真が使用されている。
ゲーム内容
真上からマシンを見下ろす視点と、非常に速い縦スクロールによってF1レースを表現している。
ワールドチャンピオンシップでは、所属チームのドライバーが負傷し、プレイヤーが代役として雇われる設定で物語が始まる。
最初は「ニチブツ」という架空のコースを走り、その後は各地のグランプリに挑戦していく。
フリー走行、予選、決勝を繰り返しながら、年間チャンピオンを目指す。
決勝では20台のマシンが同時に走行し、接触やクラッシュを避けながら順位を競う。
ワールドチャンピオンシップ以外に、好きなコースを走れるTEST DRIVEや、最大5人分の記録を競えるTIME ATTACKを収録している。
F1用語を解説するDICTIONARYモードも用意されている。
システム・攻略要素
SUPER CD-ROM2の容量を生かし、マシンやコース周辺のグラフィックがHuCARD版より大きく細かく描かれている。
スクロール速度はシリーズでも特に速いとされ、レギュレーション設定から速度を変更できる。
セッティングでは、フロントウイングとリアウイングを個別に調整できるようになった。
新たにキャンバーの設定が追加され、より細かなマシン調整が可能になっている。
細かい調整が苦手なプレイヤー向けに、スピード重視、バランス重視、コーナリング重視から選べるEASY SETTINGを搭載。
カーブの方向や急角度を示すサインが早めに表示されるようになり、連続カーブにも対応しやすくなった。
一方でサインの表示が早いため、前作に慣れたプレイヤーはタイミングに違和感を覚える場合がある。
コースは周回して配置を覚えることが重要で、特に急角度のシケインでは正確な減速と操作が求められる。
フリー走行終了後には、記録したタイムに応じてチームスタッフから評価や助言を受けられる。
予選は2日間行われ、各日5周のうち4周でタイムを計測し、最も速い記録で決勝の順位が決まる。
予選落ちした場合に次のレースへ進むか、通過するまで再挑戦するかをレギュレーションで設定できる。
決勝中は画面左側に上位6台が表示され、先頭争いの状況を確認できる。
音楽・サウンド・声優
CD-ROM作品らしく、起動直後から肉声によるナレーションが流れる。
エンジン音や走行音が強化され、HuCARD版より臨場感のあるレースを楽しめる。
BGMもCD-ROM向けにパワーアップしており、スピード感のある走行を盛り上げる。
オープニングでは、ナレーションと実写写真を使ってチームロータスの歴史や活動を紹介している。
評価
高速スクロールによる圧倒的なスピード感と、細かなセッティング要素が高く評価された。
実写画像、肉声、リアルな排気音、F1用語辞典など、CD-ROMならではの豪華な演出も好評だった。
コースを繰り返し走って少しずつ上達する達成感があり、F1好きや高難度のレースゲームを好むプレイヤーから支持されている。
一方でスクロールが速く、コースも複雑なため、初心者には難しく、長時間のプレイでは集中力を要求されるとの意見もある。
ドライバーやチームが実名ではない点や、辞書モードの文章にひらがなが多く読みにくい点は惜しまれている。
総評
シリーズの基本的な面白さを維持しながら、グラフィック、サウンド、セッティング、予選方式、ゲームモードを強化した作品。
SUPER CD-ROM2の容量を活用した演出と豊富な情報要素により、「F1サーカス」シリーズの完成形に近い内容となっている。
手軽なレースゲームではなく、コースを覚え、マシンを調整し、繰り返し練習して勝利を目指す本格派の作品である。発売日 1992/6/26日本物産 -
エスパードリーム2 新たなる戦い『エスパードリーム2 新たなる戦い』は1992年6月26日に発売されたファミリーコンピュータ用アクションRPG。
前作『エスパードリーム』の続編であり、主人公は超能力者の少年エスパー。
世界観はメルヘン世界で、現実の図書館にある本の世界を救う物語。
戦闘画面はアクションシューティング形式で、前作から様々な要素を引き継いでいる。
前作からの変更点として、戦闘時の所持金半減や図書館への戻りが新たに導入された。
メイン画面はトップビュー形式で、住民や商店、仲間が存在する。
アイテムの使用や宿屋での回復が可能。
経験値やお金を集め、レベルアップすることでキャラクターを強化。
各本の世界をクリアし、最終ダンジョンへと進む構成。
セーブファイルは3つから2つに減少し、バッテリーバックアップに変更。
テキストは平仮名のみ、大きな文字で読みやすくなった。
主人公や仲間キャラの顔グラフィックが表示され、情報が一目で確認できる。
戦闘や移動の操作方法が細かく変更、雑魚敵との戦闘時の戦略性が増した。
経験値の増加量が穏やかで、最高レベル33に到達しやすい設計。
新たに追加された武器には様々な性能があり、個性が分かれている。
各ワールドに異なるボスが待ち受けており、物語が進行する。
主人公マモルは読書中に妖精から依頼を受けて冒険を始める。
ステータス画面やアイテム表示の改善により、ユーザーエクスペリエンスが向上。
数々の超能力を駆使して戦い、敵やボスとの戦闘を繰り広げる。
サウンドトラックCDも発売され、音楽も楽しめる要素がある。発売日 1992/6/26コナミ -
ターミネーター2同名映画をゲーム化:wiki参照
基本情報
タイトルは「ターミネーター2」。
1992年6月26日にパック・イン・ビデオから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
開発はイギリスのSoftware Creationsが担当。
映画「ターミネーター2」を題材にした全5面構成のアクションゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはT-800を操作し、映画の物語に沿って各ステージを攻略する。
酒場で服やバイクの鍵を入手する場面から、用水路、サイバーダイン社、溶鉱炉までを再現。
ステージ間には、映画を基にした実写取り込み風のデモ画面が挿入される。
通常の横スクロール戦闘だけでなく、バイクアクションや探索型ステージも収録している。
システム・攻略要素
T-800は耐久力と残機を持ち、耐久力がなくなると残機を失う。
基本アクションは移動、ジャンプ、パンチ、銃撃。
銃の弾数は有限で、弾切れ後は素手で戦わなければならない。
敵を一定数倒さなければ先へ進めない場面がある。
複数の敵に囲まれると攻撃を受けやすいため、ヒットアンドアウェイが有効。
バイクステージでは後方のT-1000を銃撃しつつ、前方の障害物も破壊する必要がある。
サイバーダイン社では広いステージ内を往復して目的物を探す。
終盤まで弾薬が引き継がれるため、序盤からの弾数管理が重要。
溶鉱炉ステージには落下による即死地点や、狭い足場を渡る場面がある。
コンティニューがなく、失敗すると最初からやり直しになる。
音楽・サウンド・声優
BGMはGeoff Follinが担当。
映画で有名なテーマ曲は簡略化され、特徴的なドラム音の再現も弱い。
ステージ曲の種類が少なく、一部の面では同じBGMが使い回されている。
タイトル曲は途中でデモへ切り替わるため、最後まで聴けない。
評価
映画の主要場面を複数のゲーム形式で再現している点は評価できる。
実写取り込み風のデモは、FC作品として迫力のある表現になっている。
T-800の移動速度は速く、テンポよくステージ内を動ける。
一方で、一般人の素手や棒でも大きなダメージを受けるため、原作の強さを感じにくい。
敵の無限出現、有限弾薬、即死地点が重なり、難易度は非常に高い。
攻撃の当たり判定や多人数戦には不安定さがあり、理不尽に感じる場面も多い。
日本語化は不完全で、攻略に必要な情報にも英語が残っている。
総評
映画の流れを再現しようとした意欲はあるが、T-800の弱さと過酷な難易度が目立つ作品。
原作ファン向けの再現要素はあるものの、純粋なアクションゲームとしては遊びにくさが強い。
理不尽な高難度や原作との大きな落差を、珍しいレトロゲームとして楽しめる人向け。発売日 1992/6/26パック・イン・ビデオ -
少女地獄のドクムス〆基本情報
・タイトルは「少女地獄のドクムス〆」。
・2020年6月25日に日本一ソフトウェアから発売されたNintendo Switch用ソフト。
・少女の妄想や欲望から生まれた精神世界を舞台にした陣取りアクションRPG。
・対象年齢は15才以上で、主人公の性別は男性と女性から選択できる。
ゲーム内容
・主人公は少女地獄に迷い込み、毒娘に肉体を奪われかけたことで二心一体となる。
・現世へ戻る方法と失われた記憶を探すため、毒娘と協力して地獄を浄化する。
・各地獄は少女たちの強い感情や心の闇から作られ、独特で生々しい景観を持つ。
・敵となる妄者を倒しながら、マップ上の毒沼を回収してステージ攻略を進める。
・毒娘との会話や選択肢によって絆や能力が変化する。
システム・攻略要素
・毒沼の周囲を移動して囲み、浄化する陣取り要素が中心。
・浄化した毒を弾薬として使用し、銃のような武器で敵を攻撃する。
・武器、特殊武器、防具、装飾品を装備し、資金を使って性能を強化できる。
・各ステージに隠された3個の毒晶を集めると、新しい装備を入手できる。
・会話の選択肢によって特定能力の経験値が上がり、スキルを成長させられる。
・序盤は武器や能力が弱いため難しく、中盤以降は装備強化によって進めやすくなる。
・連射系武器は扱いやすく、敵が多い場面で有効。
・毒沼を浄化すると体力や武器のリロードが徐々に回復する。
・クリア済みステージへ再挑戦できるが、イベントを完全には省略できない。
・敵が画面外から攻撃することや無限に出現する場面があり、周囲への警戒が必要。
音楽・サウンド・声優
・不安定で退廃的なBGMが、少女地獄の不気味な雰囲気を強めている。
・キャラクター、物語、音楽が陣取りアクションの世界観を支えている。
評価
・毒を回収して攻撃へ転用する仕組みには、独自性と触って動かす面白さがある。
・毒娘をはじめとする2Dキャラクターのデザインや世界観は高く評価されている。
・一方で照準補正が邪魔になりやすく、精密射撃や敵への狙いが付けにくい。
・範囲攻撃は発動が遅く、攻撃を受けると中断されるため使いにくい。
・少女たちの過去や心の闇の掘り下げが浅く、物語があっさりしているとの意見がある。
・ロード時間の長さ、進行不能、強制終了など動作面の不安定さが報告されている。
・本編は比較的短く、クリア後の追加要素も少ないため、ボリューム不足を感じやすい。
総評
・印象的な少女地獄の世界観と毒娘の魅力を、独特な陣取り射撃アクションに組み合わせた作品。
・発想や美術面には魅力がある一方、操作性、調整、物語の掘り下げには粗さが残る。
・癖のあるアクションとダークな少女世界を楽しめる人に向いたSwitch作品。発売日 2020/6/25日本一ソフトウェア -
Car Mechanic Simulator基本情報
・タイトルは「Car Mechanic Simulator」。
・Xbox One向けの自動車整備シミュレーションゲーム。
・PC版を基にした移植作品で、通常モード、エキスパートモード、サンドボックスモードを収録。
・発売当初は英語のみだったが、アップデートで日本語表示に対応した。
ゲーム内容
・自動車整備士となり、依頼された車の故障診断、分解、修理、組み立てを行う。
・古い車を購入して修復し、販売して利益を得ることもできる。
・ジャンクヤード、納屋、オークション、自動車販売店などから車両を入手できる。
・完成した車はテストコースやレース場で走行させ、状態を確認できる。
・ガレージを経営しながら資金、設備、工具、駐車場を拡張していく。
システム・攻略要素
・部品を点検し、劣化や故障の原因を特定して必要なパーツを交換する。
・エンジン、足回り、タイヤ、車体、内装などを細かく分解して整備できる。
・タイヤ交換ではホイールへの装着とバランス調整が必要。
・車体修理、洗車、内装清掃、塗装、工場出荷時の色への復元にも対応する。
・通常モードでは依頼をこなし、経験値と資金を得て工具や能力を開放する。
・サンドボックスモードでは資金や能力ポイントの制限がなく、自由に整備を試せる。
・注文の達成、車両販売、部品修理などを繰り返すことでガレージを成長させる。
・街への移動や部品購入にはタブレットを利用でき、作業の効率を高められる。
・実績の大半はサンドボックスでも解除できるが、依頼に関する実績は通常モードが必要。
・全実績解除には大量の修理、点検、販売などが必要で、非常に長いプレイ時間を求められる。
音楽・サウンド・声優
・ガレージ内では複数の楽曲を流しながら整備作業を進められる。
・音楽を一定回数聴くことを条件とした実績も用意されている。
評価
・車の構造や部品名称を遊びながら学べる点が高く評価されている。
・操作や整備手順は比較的分かりやすく、自動車知識の少ない初心者でも始めやすい。
・細かな部品を外して故障車を再生する過程には、作業ゲームならではの達成感がある。
・自由度の高いサンドボックスは、資金を気にせず車を組み立てたい人に向いている。
・一方で、同じ修理や分解を何度も繰り返すため、長時間遊ぶと単調さを感じやすい。
総評
・自動車の診断、分解、修理、販売までを細かく体験できる本格的なXbox One用整備シミュレーター。
・派手な展開より、地道な作業と車が直っていく過程を楽しむ作品。
・車好きや整備に興味がある人、落ち着いて長時間遊べる作業ゲームを求める人に適している。発売日 2019/6/25PlayWay -
ホットライン マイアミ Collected Edition配信専用
『ホットライン・マイアミ』は2D見下ろし型アクションゲーム。
Dennaton Gamesが制作し、Devolver Digitalが2012年10月23日にWindows用ソフトとして発売。
ゲームは過激な暴力と超現実的な物語を特徴としている。
ニコラス・ウィンディング・レフンの映画『ドライヴ』に影響を受けている。
日本語版は2014年2月21日に発売。
『ホットライン・マイアミ Collected Edition』が2015年に続編と共に発売。
プレイヤーは動物のマスクを選択し、特殊能力を活用する。
各ステージでは敵を全て排除することが求められる。
ステルス戦略と攻撃的戦略の両方が利用可能。
主人公Jacketは電話メッセージに従って殺人を行う。
敵AIの反応が敏感で、難易度が高い。
ゲームの進行により、周囲の状況が歪んでいく。
Jacketは途中で幻影に悩まされ、物語が2つの道に分かれる。
ストーリーは殺人による心理的影響が描かれる。
クレジット後に、物語が時間を遡る演出がある。
Bikerというキャラクターのストーリーが提供され、彼も殺人に関与する。
ゲームには複数のマスクや武器が登場する。
謎の組織が殺人を強要する一方で、主人公たちは真相を追求していく。
サウンドトラックはSoundCloudやSteamから入手可能。発売日 2015/7/15スパイクチュンソフト -
ホットライン マイアミ Collected Edition基本情報
タイトルは「ホットライン マイアミ Collected Edition」。
2015年6月25日にスパイク・チュンソフトから発売されたPS4用ソフト。
見下ろし視点の高難度2Dバイオレンスアクションゲーム。
第1作「Hotline Miami」と続編「Hotline Miami 2 Wrong Numbers」を収録している。
第1作はディスク収録、続編は封入ダウンロードコード形式。
ゲーム内容
第1作では主人公ジャケットが、留守番電話の指示に従ってロシアンマフィアを襲撃する。
犯行の目的や主人公の正体が曖昧なまま進み、謎を追う物語が展開する。
続編では複数の主人公が登場し、第1作の事件を異なる視点から描く。
レトロなドット絵と、過激な流血や暴力表現を組み合わせた独特の作風。
システム・攻略要素
攻撃、武器を拾う、武器を投げる、倒れた敵にとどめを刺す操作が基本。
主人公も敵も一撃で倒れることが多く、敵の配置や行動を覚えることが重要。
近接武器は静かに攻撃でき、銃器は遠距離攻撃が可能だが発砲音で敵に気づかれやすい。
ステージ開始時に選ぶマスクによって、移動速度上昇などの特殊能力を得られる。
敵の視線、射線、巡回経路を読み、襲撃手順を組み立てるパズル性が強い。
死亡後はロードをほとんど挟まず、すぐに再挑戦できる。
クリア後はスコア更新、タイムアタック、武器を制限したプレイなども楽しめる。
照準カーソルの感度を細かく調整できない点は操作上の不満になりやすい。
音楽・サウンド・声優
1980年代風の電子音楽を中心としたBGMが、高速な戦闘と退廃的な世界観を盛り上げる。
音楽は作品を代表する要素として高く評価されている。
激しい打撃音や銃声が、暴力表現と攻撃の手応えを強めている。
評価
高難度ながら再挑戦が非常に速く、失敗を繰り返しながら上達する中毒性が高い。
敵を素早く連続して倒せた際の爽快感と達成感が大きい。
単純な暴力アクションではなく、配置を覚えて攻略する覚えゲーとしての性格が強い。
ドット絵、音楽、意味深な物語が一体となった独特の雰囲気は高く評価されている。
一方で、初見では回避しにくい攻撃や罠があり、理不尽さや強いストレスを感じる場合がある。
流血量が多く、過激な暴力描写が苦手な人には向かない。
PS4パッケージ版の続編はダウンロードコード方式で、使用済みの中古品では遊べない可能性がある。
コードには有効期限が設定されていたため、現在は続編を入手できないパッケージもある。
総評
高速リトライと一撃死を組み合わせた、戦略性と中毒性の高いPS4用アクションゲーム。
過激な表現や高難度で人を選ぶが、音楽、操作感、攻略の達成感には強い魅力がある。
パッケージ版を購入する場合は、続編のダウンロードコードが利用可能か確認が必要。発売日 2015/6/25スパイクチュンソフト -
ホットライン マイアミ Collected Edition『Hotline Miami』(PS Vitaカードあり)と『Hotline Miami 2: Wrong Number』(PS Vitaカードはなく、ダウンロードコードのみ)をワンパッケージ化
『ホットライン・マイアミ』は2D見下ろし型アクションゲーム。
Dennaton Gamesが開発し、Devolver Digitalが2012年10月23日に発売。
ゲームはニコラス・ウィンディング・レフンの映画「ドライヴ」に影響を受けている。
日本語版は2014年2月21日に発売され、SteamおよびGOG.comでも配信された。
続編『Hotline Miami 2: Wrong Number』を含む『ホットライン・マイアミ Collected Edition』が2015年に発売。
ゲームは複数のチャプターとステージで構成され、主人公が謎のメッセージで指示を受ける。
プレイヤーは動物のマスクを選び、各マスクに特殊能力がある。
ステージでは敵を全て殺すことが必要で、様々な武器を使用可能。
ステルス戦術と攻撃戦術の両方が要求される。
敵AIは敏感で、予期せぬ行動をとる。
プレイヤーは死んだ瞬間からステージをやり直し可能。
ゲームには「信頼できない語り手」の手法が使用されている。
主人公「Jacket」は謎のメッセージに従って殺人を繰り返す。
Jacketの物語は心理的な歪みや幻覚が描かれている。
ゲーム内の店員はJacketの行動を称賛する。
最終的に、Jacketは彼のガールフレンドを殺害され、復讐を果たす。
Bikerという別のキャラクターのストーリーが展開し、同様の組織からの指令を受ける。
双方の物語が絡まり、最終的な真相が明らかになる。
ゲームは暴力的なコンテンツと独特の物語が特徴。
サウンドトラックは公式で視聴および購入可能。発売日 2015/6/25スパイクチュンソフト -
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS わたせせいぞう LOVE 海とブルー基本情報
タイトルは「ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS わたせせいぞう LOVE 海とブルー」。
2009年6月25日にインターチャネルから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
全年齢対象のジグソーパズルゲーム。
青い海と空をテーマにした、わたせせいぞうのイラストを100点収録。
ゲーム内容
タッチペンでピースを動かし、イラストを完成させる。
「ハートカクテル」などの作品や、カレンダー、雑誌用イラストを収録。
完成した絵はギャラリーに登録され、自由に鑑賞できる。
作品の制作年や背景などの解説も閲覧できる。
システム・攻略要素
操作は基本的にタッチペンだけで行う。
ピース数は3種類から選択できる。
ピースの形は4種類用意されている。
ピースを回転させるかどうかも設定できる。
時間制限の有無を選べるため、自分のペースで遊べる。
外周のピースだけを分ける補助機能を搭載。
散らばったピースを画面の隅へまとめる機能もある。
設定を変更することで、初心者から上級者まで難易度を調整できる。
脳力チャレンジモードでは、ランダムに出題されるパズルの完成時間を競う。
音楽・サウンド・声優
評価
わたせせいぞうの鮮やかで爽やかなイラストを楽しめる点が大きな魅力。
タッチペン操作は扱いやすく、補助機能も充実している。
難易度を細かく設定でき、同じ絵でも条件を変えて繰り返し遊べる。
時間制限なしで、寝る前や空き時間にゆっくり遊ぶ用途にも向いている。
完成作品を鑑賞できるギャラリーは、イラスト集としても楽しめる。
一方で、DSの画面が小さいため、細かな絵柄は見づらく感じる場合がある。
難易度が自動設定されず、自分で調整する方式を物足りなく感じる意見もある。
総評
わたせせいぞうの世界観と、手軽なタッチ操作を組み合わせた大人向けジグソーパズル。
設定や補助機能が豊富で、初心者からじっくり挑戦したい人まで楽しめる。
パズルだけでなく、美しいイラストを集めて鑑賞したい人にも向いた作品。発売日 2009/6/25インターチャネル・ホロン -
MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール基本情報
タイトルは「MARUHAN・パチンコ&パチスロ必勝ガイド協力 ザ・パチンコホール」。
2009年6月25日に日本一ソフトウェアから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
パチンコホールの店長となって店舗を運営する経営シミュレーションゲーム。
マルハンと雑誌「パチンコ&パチスロ必勝ガイド」が制作に協力している。
全年齢対象の作品。
ゲーム内容
パチンコ台やパチスロ台を配置し、自分だけのホールを経営する。
スタッフを雇い、キャンペーンやイベントを実施して客と売上を増やす。
ストーリーモードは複数のシナリオで構成され、条件達成を目指して経営を進める。
歴代のパチンコ・パチスロ実機を約500台収録した大図鑑も楽しめる。
パチンコ検定の学習や模擬試験を行える公式問題集も収録している。
システム・攻略要素
売上を確保しながら街への投資、店舗の増築、設備やサービスの充実を進める。
街へ継続的に投資してパチンコ客を増やすことが、経営を安定させる基本となる。
店舗を増築してからサービス項目を追加すると、客の評価を効率よく上げやすい。
イベント運営はマネージャーへ任せられるが、新台購入などは自分で判断する必要がある。
能力の高いマネージャーを複数育て、経営を分担させることが攻略に役立つ。
公式問題集には過去に出題された問題が多数収録されている。
古い機種に関する出題も多く、パチンコ・パチスロの年代知識が求められる。
音楽・サウンド・声優
評価
ホール側の視点で売上や設備投資を考える仕組みは、題材として珍しく入りやすい。
予想を上回る売上が出るなど、経営が成功した際の達成感がある。
実機図鑑は過去の機種を振り返る資料としても楽しめる。
一方で、各シナリオで行う作業が似ており、進行が単調になりやすい。
シナリオをクリアすると前の経営データを引き継げず、育てた店舗が失われる点は不満になりやすい。
キャラクター設定は用意されているが、人物関係や個別要素の掘り下げは少ない。
フリーズが発生するという報告があり、動作の安定性には不安が残る。
釘や設定を細かく調整できず、本格的なホール経営を期待すると物足りない。
総評
パチンコホールの運営と、実機図鑑、検定問題集をまとめたDS用経営シミュレーション。
経営の基本は分かりやすく、店舗を成長させる面白さがある一方、反復作業や自由度の低さが目立つ。
パチンコやパチスロの歴史に興味があり、手軽な店舗経営を楽しみたい人に向いた作品。発売日 2009/6/25日本一ソフトウェア -
テーブルゲームスピリッツ Victory基本情報
タイトルは「テーブルゲーム Spirits V」。
2009年6月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
全年齢対象のテーブルゲーム集。
16種類のゲームと18人のキャラクターを収録している。
ゲーム内容
麻雀、将棋、チェス、花札、カードゲーム、パズルなどを一本で楽しめる。
収録ゲームは四人打ち麻雀、二人打ち麻雀、チェス、将棋、こいこい、リバーシなど。
大富豪、七並べ、スピード、ソリティアなどのカードゲームも収録。
ブロック崩し、スライドパズル、二角取り、エアホッケー、ダーツも遊べる。
キャラクターと物語を組み合わせたシナリオモードが用意されている。
システム・攻略要素
全ゲームの思考エンジンと操作性が見直されている。
チャレンジモードには各ゲーム12問、合計192問を収録。
課題の達成数に応じて、新ルールや追加仕様が開放される。
開放要素は合計90種類で、その中にはシナリオキーも含まれる。
シナリオキーを集めると、全11章のJACKシナリオモードへ挑戦できる。
JACKシナリオをクリアすると、新たなストーリーモードが開放される。
18人のキャラクターそれぞれに個別エンディングが用意されている。
ソフト1本とDS本体2台を使ったダウンロード対戦に対応している。
ダウンロード対戦ではチェス、二人打ち麻雀、こいこい、スピード、リバーシを遊べる。
人数分のソフトがあれば、最大5人までのワイヤレス対戦に対応する。
音楽・サウンド・声優
音楽やグラフィックは標準的で、テーブルゲームの進行を邪魔しない作り。
評価
16種類を一本に収録しており、内容量とお得感は高く評価されている。
チャレンジやルール開放、シナリオによって、一人プレイでも目標を持って遊べる。
ソフト1本で一部の対戦ができるため、手軽に友人や家族と楽しめる。
花札をはじめ、各種テーブルゲームは短時間の暇つぶしにも適している。
ルールの追加によって変化が生まれ、詰め合わせ作品としては飽きにくい。
一方で、一部のコンピューターは思考が弱く、慣れると物足りなくなる場合がある。
映像や音楽の豪華さより、収録数と遊びやすさを重視した内容。
総評
定番のテーブルゲームからアクション系のミニゲームまで幅広く収録したDS用ゲーム集。
対戦だけでなく、課題、開放要素、物語、個別エンディングも備えている。
長く手元に置き、空いた時間や家族との対戦に使える実用性の高い一本。発売日 2009/6/25タスケ -
地震DS72時間基本情報
タイトルは「地震DS72時間」。
2009年6月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
地震発生後の72時間を生き抜く知識を学ぶ防災教育ソフト。
東京工業大学都市地震工学センター特任教授の梶秀樹が監修している。
ゲーム内容
地震発生前の備えから発生直後、避難生活、復旧や再建までを幅広く学べる。
中心となる「チャレンジシティ」には、防災やサバイバルを扱う36の場面が用意されている。
自宅、職場、電車、車内など、異なる場所や時間帯での対応を考える。
問題に回答して得点を獲得し、サポートキャラクターと協力しながら進める。
保険、法律、土地、生活再建など、地震後の長期的な問題も扱っている。
システム・攻略要素
チャレンジシティでは、選択式の問題を通じて状況判断能力を鍛える。
地震前、発生直後、サバイバル期、復旧・再建期の流れに沿って学習できる。
防災事典には約470項目が収録され、イラストや写真を使って解説している。
災害に関する用語や、備蓄、避難、生活再建の知識を検索できる。
防災力検定では、初級、中級、上級の段階で知識を確認できる。
問題は比較的難しく、子供だけで進めるより親子で考える遊び方にも向いている。
正解を覚えるだけでなく、場所や状況によって判断が変わることを意識する必要がある。
音楽・サウンド・声優
評価
クイズ形式のため、防災本を読むより知識を身につけやすいという評価がある。
地震発生直後だけでなく、復旧や生活再建まで扱う内容は実用性が高い。
防災事典は収録項目が多く、備えを始める際の資料として役立つ。
イラストやキャラクターを用いることで、重い題材を親子でも学びやすくしている。
一方で、問題の難度は高めで、小さな子供には理解しにくい内容もある。
地域ごとに制度や対応が異なるため、収録された回答を絶対的な正解として扱うべきではない。
実際の災害では状況が変化するため、本作だけでなく自治体などの最新情報も必要になる。
総評
地震への備えから生活再建までを体系的に学べる、硬派な防災学習ソフト。
ゲームとしての娯楽性よりも、クイズと事典による教育性や実用性を重視している。
防災について何から始めればよいか分からない人が、知識と準備を身につける入口に適した作品。発売日 2009/6/25イオタ -
ワンコでくるりん! ワンクル基本情報
タイトルは「ワンコでくるりん!ワンクル」。
2004年6月25日にMTOから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ジャンルは犬を題材にした落ち物パズルゲーム。
1人から2人でプレイできる。
ゲーム内容
落ちてくる犬を操作し、犬小屋へ戻して消していく。
一度に多くの犬を小屋へ戻すことで、爽快感のある展開を楽しめる。
子供向けのキャラクターと物語を採用している。
会話場面では、かわいらしいキャラクターが描かれる。
システム・攻略要素
一般的な落ち物パズルとは異なる独自のルールを採用している。
巨大化する犬小屋など、犬を題材にした仕掛けが用意されている。
連鎖は比較的組みやすく、パズル初心者でも遊びやすい。
難易度は低めで、気軽な暇つぶしとして楽しめる。
クリア後には追加要素が用意されている。
1周目で追加要素の多くを開放できるため、繰り返し遊ぶ要素は少ない。
本編は短く、10時間未満でクリアできる程度の内容。
音楽・サウンド・声優
犬をまとめて消した際の効果音には爽快感がある。
女の子の声による「ちゅどーん」「どかーん」といった掛け声が入る。
高い声質については、楽しいと感じる意見と騒がしいと感じる意見に分かれる。
評価
犬を小屋へ戻す発想や巨大化する犬小屋など、パズルのアイデアは独創的。
キャラクターはかわいらしく、会話場面のグラフィックも比較的きれい。
ゲーム中のグラフィックや犬のアニメーションは粗く、古さを感じやすい。
操作の快適さや連鎖の作りやすさは評価されている。
ゲーム自体には面白さがある一方、短さとやり込み要素の少なさが物足りない。
子供向けのデザインが強く、幅広い層に勧めにくい面がある。
総評
犬を小屋へ戻す独自ルールと、連鎖の爽快感を楽しめる落ち物パズルゲーム。
映像や音声の好みは分かれるが、パズル部分の発想と遊びやすさには魅力がある。
短時間で気軽に遊べる作品を求める人や、落ち物パズルが好きな人に向いている。発売日 2004/6/25エム・ティー・オー -
パワーテニス基本情報
タイトルは「パワーテニス」。
1993年6月25日にハドソンから発売されたPCエンジン用ソフト。
ヒューカード専用のテニスゲーム。
ジャンルはスポーツゲームで、シングルスとダブルスに対応している。
ゲーム内容
1人用の中心モードとして「ワールドツアー」を収録。
ワールドツアーでは3年以内に世界ランキング1位になることを目指す。
大会や試合を勝ち進み、成績を上げながら世界の頂点を狙う。
通常のシングルスに加え、複数選手で戦うダブルスも楽しめる。
試合終了後には結果がスポーツニュース形式で紹介される。
システム・攻略要素
サーブ、ストローク、ボレーなどを使い分けてポイントを奪う。
相手の位置を見ながら、空いたコースへボールを打ち分けることが重要。
前後左右への移動とショットのタイミングが試合の勝敗を左右する。
ワールドツアーには3年間という期限があるため、効率よく勝利を重ねる必要がある。
ランキング上位を目指す長期的な進行により、単発の試合とは異なる達成感がある。
ダブルスでは味方との位置関係を意識し、コートを分担して守る必要がある。
音楽・サウンド・声優
打球音や試合中の効果音によって、テニスらしい競技感を表現している。
スポーツニュース風の演出が、試合後の雰囲気を盛り上げる。
評価
3年以内に世界ランキング1位を目指すワールドツアーは、明確な目標があり遊び続けやすい。
試合結果をニュースとして見せる演出は、選手として活躍している感覚を高めている。
シングルスとダブルスを収録し、複数の遊び方に対応している。
PCエンジンの表現力を生かし、従来のテニスゲームより見た目や演出が強化されている。
一方で、基本的な内容は正統派のテニスゲームであり、派手な必殺技などはない。
長期モードを楽しめるかどうかで、作品への評価が分かれやすい。
総評
世界ランキング1位を目指すワールドツアーと、スポーツニュース演出が特徴のPCエンジン用テニスゲーム。
シンプルな操作と長期的な目標を組み合わせ、1人でも継続して遊びやすい構成となっている。
正統派のテニス対戦と、選手として成長していく感覚を楽しみたい人に向いた作品。発売日 1993/6/25ハドソン -
スーパーファミリーテニス基本情報
タイトルは「スーパーファミリーテニス」。
1993年6月25日にナムコから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
ファミリーシリーズの一作で、ファミリーテニスをSFC向けに発展させた作品。
容量は8メガビットで、ハイレゾ表示に対応している。
ゲーム内容
個性的な選手を操作し、シングルスやダブルスで対戦するテニスゲーム。
トーナメントでは5つの大会を勝ち抜き、グランドスラム達成を目指す。
大会によってはピノ、カイ、モモなどナムコ作品のキャラクターが登場する。
トーナメント優勝後には、隠しモード「栄光の南十字星」へ挑戦できる。
エンディングで表示されるコマンドをタイトル画面で入力すると隠しモードが開放される。
システム・攻略要素
フラット、トップスピン、スライス、ロブなど複数の球種を使い分ける。
選手ごとに走力、球速、サーブ、ボレー、スマッシュなどの能力が異なる。
ベースライン型、ネット型、オールラウンド型など、得意な戦い方が設定されている。
左右と前後の移動速度にも差があり、選手に合った位置取りが重要。
ダイビング可能な選手は、離れたボールにも食らいつきやすい。
レッドエースやサプライズは能力のバランスがよく、初心者にも扱いやすい。
ブンブンは高速サーブと強力なボレーを生かしたネットプレイが得意。
ダンディはサーブとスマッシュが強力だが、ダイビングを使用できない。
ミルクやマコは大きな欠点が少なく、安定した試合運びができる。
サキは全体的な能力が低く、長いラリーになりやすい上級者向けの選手。
音楽・サウンド・声優
試合中の打球音や歓声が、テニスらしい試合の雰囲気を演出する。
評価
ファミコン版と比べて操作性が改善され、選手を動かしやすくなっている。
コンピューター選手は比較的弱く、トーナメントの基本難易度は高くない。
選手ごとの能力差が大きく、使用キャラクターによって試合展開が変化する。
球種やコースを使い分ける対戦には奥深さがあり、長く遊びやすい。
強力なサーブを持つ相手との試合では、反応しにくく運に左右される場面もある。
弱い選手を使用すると決定力に欠け、持久戦になりやすい。
ナムコ作品からのゲスト出演や、隠しモードなど遊び心のある要素も魅力。
総評
親しみやすい見た目と本格的な能力差を両立したSFC用テニスゲーム。
基本操作は分かりやすいが、選手の特性や球種を理解すると対戦の戦略性が深まる。
1人で大会制覇を目指す遊びにも、シングルスやダブルスの対戦にも適した作品。発売日 1993/6/25ナムコ




