お知らせ
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2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
Latest Update
最新更新日:2025/03/27
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バカ殿様麻雀漫遊記テーマ: TV番組『志村けんのバカ殿様』のパロディ
ゲーム内容: バカ殿様が麻雀の強い相手を求め、諸国を旅する
システム: 横スクロールで移動し、NPCと会話しながら麻雀対局
対局形式: 二人打ち麻雀
イカサマ要素: 道中で入手したアイテムを使用可能
ステージ数: 全6ステージ (城下町・芸人の町など)
ボス戦: 各ステージの最後にボスと対局
キャラクター: 志村けんに似た「バカ殿」だが、本人との関係は不明
脱衣要素: 女性キャラに勝つと一枚絵が表示されるが、おっさんとも対局あり
難易度: AIが強く、理不尽な役で上がることが多い
ストーリー性: RPG要素を取り入れた麻雀ゲーム
グラフィック: 和風のデザインで統一
音楽: SNK音楽部が制作
スタッフ表記: 漢字フルネームでクレジット表示
ゲームの評価: キャラ麻雀ゲームとしては無難な作り
問題点: 志村けんのコント要素はほぼ無く、ゲーム性も中途半端
脱衣麻雀としての評価: 一瞬の演出のみで、インパクトに欠ける
移植の可能性: 権利問題のため、今後の移植や配信は困難
プレミアソフト化: 駿河屋で中古価格99,800円と高額
市場流通: 出荷本数が少なく、希少なネオジオソフト
関連ソフト: 『みなさんのおかげさまです! 大スゴロク大会』と同じ開発元
プレイヤーの印象: バカ殿の雰囲気はあるが、ゲームとしては微妙
コレクター向け: ネオジオの珍品として注目されている
総評: 志村けんファン向けの要素は少なく、麻雀ゲームとしても微妙な仕上がり発売日 1991/12/20モノリス -
スコーチャー日本版の都市伝説: 発売情報はあるが、実物が見つかっておらず、発売中止説が濃厚
雑誌の記載: 当時のファミ通やサターン系雑誌にレビューが掲載されていた
北米版の入手状況: 流通しており、Polymegaなどでプレイ可能
パッケージの問題: 北米版サターンのプラスチックケースは壊れやすい
Windows 95版: 日本ではゲームバンクから正式に発売された
ゲームの設定: 核エンジンを搭載したスーパーバイクでレース
バイクの見た目: 球型のエナジーフィールドに包まれており、玉転がしのようなデザイン
ゲームの雰囲気: 針葉樹の森や暗いビル群の中を走る、テクノ風味を排除したデザイン
音楽の評価: 『アサシンクリード』などを手掛けたイェスパー・キッドによる金属的なサウンド
ゲーム性: 『Wipeout』に似た反重力レースゲームだが、スピード感が損なわれ微妙な評価
コース構成: 穴ぼこが多いレイアウト、ジャンプ台、スピードアップレーンあり
操作感: ボールが転がるような挙動で、期待と異なるプレイフィール
発売の混乱: アクレイムジャパンの杜撰な仕事ぶりが要因で、流通状況が不明確に
都市伝説化: 「実はある」「見たことがある」「発売されていない」など議論が続いた
入手困難: 日本版の実物は発見されておらず、存在自体が疑問視されている
プレミア化の可能性: 日本版が発見されれば、高額で取引される可能性が高い
セガサターンのマイナーソフト: 一部のコレクターにとっては幻のタイトル
『だいすき』との関連: 同じ本で紹介され、軍人版『ときメモ』として注目を集めた
購入経緯: 著者が北米版を所持し、Polymegaでのプレイを計画中
セガサターンへの思い出: 当時、PSよりもサターンに興味があり、発売日に本体を購入
他の玉転がし系ゲームとの比較: 『スーパーモンキーボール』『Marble Blast Ultra』のような挙動
ゲームの評価: 独自性が裏目に出て凡作扱いされるが、都市伝説として注目を浴びる発売日 1997/8/22アクレイム・エンタテインメント -
シルクとコットンストーリー: 10歳の双子シルクとコットンがコテージに招待されるが、弟コットンが犬を追い森へ迷い込む
主人公の変身: シルクが謎の果物を食べ、ボールの姿に変わる
名前の由来: シルク (絹)・コットン (綿)・レヨン (レーヨン) と布に関連するが、ストーリーに直接関係なし
ゲームの特徴: 敵を倒して「ゲノム」を入手し、付け替えて変身・スキルを習得
パーツシステム: ゲノムの組み合わせで能力変化、敗北やリセットでロスト
探索要素: マップを広げながら情報収集し、チャートを作成して攻略
進行方法: NPCから情報を集め、適切な時間帯やアイテムを活用
時間帯の影響: Bボタンで変更可能、特定の時間帯にのみ出現する動物がいる
イベント進行: 条件を満たすとピロリン♪の音が鳴り、新情報が得られる
メインクエスト: さまざまな場所を探索し、試練をクリアしながら進行
試練の攻略: 「運→知力」の順で進むと有利
マップの特徴: 森・草原・火山・海など多彩なエリア
戦闘の特徴: 戦略的な変身システムを活用
動物との交流: 特定のアイテムを使って会話・進行のヒントを得る
遺跡や洞窟探索: 重要な情報やアイテムが得られる場所
ゲームオーバーの影響: パーツをロストするが、ペナルティは軽め
オープニングの違い: 主人公を変更すると内容が少し変わる
セーブデータの仕様: クリアデータから開始するとオープニングが見られない
エンディング要素: 両キャラをクリアすると特別な一枚絵が解放
グラフィックの変化: 主人公の見た目 (色) が変わる程度で性能差なし
難易度: 詰まりやすい箇所があり、攻略チャート作成が有効
通信機能: マルチカードリッジプレイ対応だが詳細不明
総評: 変わったシステムを持つユニークなアドベンチャーRPG発売日 2002/10/31キキ -
スーパーニチブツマージャン4 基礎研究篇シリーズ: 『スーパーニチブツマージャン』の第4弾
モード: 「大会モード」と「フリー対戦」
大会モード: 4つの大会から1つを選び、優勝を目指す
対局人数: 2~4人で自由に選択可能
ゲームシステム: 南4局までプレイするため、2人打ちでも試合時間は短縮されない
レベル設定: 初心者向けから上級者向けまで4つの難易度が用意されている
グラフィック: シンプルながらも細部まで作り込まれている
テンポ: 前作とほぼ同じで、特に目立った改善はない
キャラクター設定: 女子高生の麻雀部員が大会優勝を目指すストーリー
時代の先取り: 近年の麻雀漫画の流行を先取りしたような設定
ゲームの特徴: シンプルな麻雀ゲームで、特筆すべき要素は少ない
操作性: スムーズで、直感的なプレイが可能
サウンド: 麻雀の雰囲気を盛り上げるクオリティの高いBGM
優勝画面: スタッフロールなどの特別な演出はなし
得点表示: 役と点数の表示後に十字キーを押すと画面スクロールする仕様
コンティニュー: 一度のコンティニューでも大会優勝は可能
レビュー評価: 4.0/5.0 (1件)
プレイヤーの感想: グラフィックやテンポは良いが、前作と大きな違いはない
麻雀初心者向け: 基礎から学びながらプレイできる設計
上級者向け: 高難易度の大会モードで歯応えのある対局を楽しめる
自由度の高さ: 対局人数を自由に選択できるため、多様なプレイスタイルが可能
スーパーファミコン向け: 1996年発売の麻雀ゲームの中では標準的な出来
全体的な評価: 可もなく不可もなく、王道の麻雀ゲーム
シリーズの締めくくり: 『スーパーニチブツマージャン』シリーズ最後の作品発売日 1996/9/27日本物産 -
ヴァトルギウス特徴: 地上と空中を行き来するシステムを採用
操作: Bボタンで低空飛行し、地上の敵を攻撃可能
ステージ数: 全5ステージ
敵配置: ある程度パターン化されている
ボス戦: ボスは独特な動きをするがバランスが悪い
アイテム: ライフ回復やスピードアップがランダムで出現
難易度: システムが複雑で、視認性が悪いため難易度が高め
スコア: 敵撃破ごとに1点ずつ加算、ポーズ時のみスコア確認可能
機体選択: 3種類の機体が選択可能、それぞれ攻撃範囲が異なる
ゲームバランス: 雑な調整でテンポが悪く、ダレやすい
音楽: ステージBGMの評価は高く、演出も熱い
グラフィック: モノクロながらも頑張っているが、奥行きの表現が分かりづらい
評価: ゲームとしての完成度は低いが、雰囲気や音楽に一定の魅力あり
美少女キャラ: ポーズ画面や機体選択画面に登場するセクシーな女性キャラが特徴
エロ要素: 直接的な表現はないが、セクシーな女性キャラが話題に
ボスの挙動: 奇妙な動きをするため、シューティングとしての完成度に疑問が残る
プレイ感: 単調な進行で、特に中盤以降は眠くなるとの意見も
難易度バランス: 敵配置の単調さとライフ回復アイテムの頻出で緊張感に欠ける
レア度: 中古市場では比較的珍しいタイトル
ゲーム進行: スクロール→中ボス→スクロール→ボス→ステージクリアの流れ
スコアの仕様: 1点刻みで細かく設定されているが、戦略的な意味は薄い
操作性: 連射速度が遅く、攻撃の爽快感に欠ける
敵の種類: 編隊パターンはあるがバリエーションが少ない
パワーアップ要素: 3wayショットの角度が機体ごとに異なる
ゲームの魅力: 全体的に粗削りだが、当時の空気感やユニークなキャラデザインが魅力
総評: シューティングゲームとしては凡作だが、レトロゲー好きには楽しめる部分もあり発売日 1991/7/12IGS -
君が主で執事が俺で 〜お仕え日記〜 ぽーたぶる概要
2008年発売のPS2版『君が主で執事が俺で~お仕え日記~』の移植作
主人公が大富豪の久遠寺家に仕える執事として活躍するラブコメADV
姉しよ、つよきすのライターによる個性的なギャグとパロディ要素
PSP版の特徴
新OPムービーや追加イベントCGを収録
ミニゲーム「お仕え日記」などの追加要素
UMDのロード時間が長く、快適さにやや難あり
ストーリー
貧乏生活をしていた主人公が豪邸・久遠寺家の執事となり、個性的な主たちと過ごす
ヒロインごとに異なるシナリオが展開
家族や過去の秘密をテーマにしたルートもあり、ギャグだけでなくシリアスな展開も
登場キャラクター
久遠寺 森羅: 自信家の長女。デレ要素あり
久遠寺 夢: 三女。大人しいが個性が薄い
久遠寺 未有: 天才ロリ次女。パニック障害を克服する話
上杉 美鳩: 主人公の姉でブラコン。血のつながりの秘密も
南斗星 (ナトセ): 格闘技が得意な女執事
九鬼 揚羽: 世界的資産家の娘。CS版で追加されたキャラ
評価点
ギャグやパロディ満載でテンポの良いシナリオ
個性的なヒロインと豪華声優陣
ボリュームがあり、複数のルートを楽しめる
賛否両論点
時事ネタ・メタ発言が多く、2007年当時の感覚が必要
ロード時間が長く、テンポが悪い
音楽がループせず、違和感を覚えることがある
問題点
キャラクターによっては魅力が薄いルートも
一部の音声が飛ぶなどのバグが報告されている
シリアスな展開もあるが、ギャグ寄りで好みが分かれる
総評
ギャグが好きなら楽しめるが、ロードの遅さがネック
パロディやメタ発言が多く、2000年代後半のネタに馴染みがあるとより楽しめる
PS2版からの追加要素はあるが、決定版とは言い難い移植発売日 2012/11/29ハピネット -
暁の護衛 トリニティ概要
『暁の護衛』シリーズ3作品を1本に収録
『暁の護衛』 (本編)
『暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~』 (ファンディスク)
『暁の護衛 ~罪深き終末論~』 (続編)
近未来の日本を舞台にしたボディーガードものの恋愛アドベンチャー
主人公・朝霧海斗が資産家令嬢を守るボディーガードとして活躍
PSP版の特徴
UMD2枚組の大ボリューム
新規イベントグラフィック、主題歌、OPムービーを追加
メッセージ表示速度調整やスキップ機能など快適なADVエンジン搭載
画面比率を4:3から16:9に変更し、スクロール演出で違和感を調整
ストーリー
『暁の護衛』 (本編): 資産家令嬢を守るボディーガードとして活躍しながら、謎や陰謀に巻き込まれる
『暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~』: ヒロインたちとのアフターストーリーやサブヒロインのエピソードを追加
『暁の護衛 ~罪深き終末論~』: 禁止区域を巡る社会問題が浮き彫りになる、よりシリアスな展開
評価点
3作まとめて楽しめるお得な内容
シリアスとギャグのバランスが良く、テンポの良いストーリー
主人公がカッコよく、強く魅力的
豊富なイベントCGやBGMがストーリーを盛り上げる
賛否両論点
共通ルートが長くスキップが面倒
恋愛シーンの進展が控えめ (PC版の肌色要素はカット)
ギャグが人を選ぶ
問題点
フリーズやテキストの誤字など、バグが見られる
一部のキャラボイスとテキストが合っていない
エンディング曲が再生されない不具合があるとの報告あり
総評
ボリューム満点でファンディスクも含まれており、シリーズを一気に楽しめる良移植
シリアスなストーリーとギャグのバランスが魅力
一部バグや共通ルートの長さに不満はあるが、シリーズ未経験者でも楽しめる作品発売日 2012/9/20MAGES.(5pb.) -
しろくまベルスターズ♪ハッピーホリデーズ!概要
2009年にPCで発売された『しろくまベルスターズ♪』のコンシューマー移植版
クリスマスをテーマにした恋愛アドベンチャーゲーム
PC版の肌色シーンを削除し、新規シナリオやCGを追加
PSP版オリジナルのイベントやサブキャラクターの活躍シナリオを収録
追加イベントCGは約20枚、新規OPムービーを収録
ゲームシステム
全13話+αの構成で、選択肢によってヒロインルートが分岐
攻略可能ヒロインは4人: 星名ななみ、月守りりか、柊ノ木硯、鰐口きらら
サンタとトナカイの仕事をしながら仲間と団結し、プレゼントを配るストーリー
バックジャンプ機能を搭載 (ログから任意の場面へ戻れる)
限定版同梱物
録り下ろしドラマCD『透、男になるっ!』
特製小冊子
描き下ろし特製BOX
評価点
PC版未プレイでも楽しめるストーリー (魔法少女、戦闘機、バイク、鉄道の要素あり)
個性豊かなキャラクターと心温まるストーリー展開
クリスマスをテーマにした幻想的な世界観
BGMと声優の演技が高評価
賛否両論点
PC版の肌色シーンが削除されているため、刺激的な要素を求める人には不向き
ヒロインとの恋愛イベントが薄く、恋愛要素を期待すると物足りない
物語のメインはチームとしての団結や成長に焦点が当てられている
問題点
ストーリー進行の選択肢が少なく、自由度は低め
ヒロインとの関係が進展しても積極性に欠ける展開が多い
シナリオのテンポが遅く、冗長に感じることもある
総評
PC版の移植として新規要素が追加されているが、元の肌色要素は削除
恋愛要素よりも、サンタの仕事や仲間との絆がメインの作品
クリスマスの雰囲気を楽しみたい人や、ほんわかしたストーリーが好きな人向け
BGMや演出は高評価だが、恋愛要素の薄さに不満を感じる人もいる発売日 2012/7/26BOOST ON -
アイルーでパズルー概要
モンスターハンターシリーズ初の落ち物パズルゲーム
『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』のキャラを使用
基本ルールは『スーパーパズルファイターIIX』がベース
ジェムを消して相手を攻撃し、相手の盤面を埋めると勝利
ゲームシステム
「爆弾ジェム」「どんぐりジェム」「虹色たまごジェム」など特殊ルールあり
ストーリーモード「お祭りに参加」ではアイルーたちが大会に挑戦
必殺技システム導入 (各キャラ固有の特殊攻撃)
マイアイルーは衣装変更で他のキャラの必殺技を使用可能
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3種類
評価点
パズルの爽快感と戦略性を両立
キャラゲーとしての完成度が高い (アイルー村の世界観を再現)
やり込み要素あり (アルバム・服の収集、金冠獲得など)
必殺技により初心者でも逆転のチャンスがある
賛否両論点
キャラのバランスに偏りがある (特にトマト、長老、ジンオウガが強キャラ)
キャラ選出に疑問が残る (リオレウス・レイア不在、ヤオザミ参戦など)
スパズルのモーション使い回しが多い
問題点
必殺技のバランスが悪く、一部キャラが圧倒的に強い
『スパズル』と比べ、パズルの自由度がやや低下
オンライン対戦なし (アドホックプレイのみ)
パズルのチュートリアルや練習モードが未搭載
一部のアイルー村ファン向けの演出が原作と異なる
総評
アイルー村のキャラゲーとしては及第点
パズルゲームとしては『スパズル』の完成度を継承
キャラバランスや必殺技の調整不足が惜しい
アイルー好きやライト層向けのカジュアルなパズルゲーム
オンライン対戦がないため、一人プレイやローカル対戦向け発売日 2012/7/19カプコン -
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy概要
2011年発売の『白衣性恋愛症候群』の強化版
新キャラ・攻略対象・ストーリー追加でボリュームアップ
主人公「沢井かおり」が新人看護師として病院で奮闘
友情・恋愛・看護のリアルな世界を描いた百合アドベンチャー
追加要素
新キャラ「若本まゆき」が登場 (病室にこもる謎の少女)
「山之内やすこ」「浅田あみ」が攻略対象に昇格
追加シナリオ・アフターストーリーで恋愛要素強化
イベントCG・新規ボイス・新OP楽曲を収録
ゲームシステム
フルボイス (主人公含む)
快速スキップ・選択肢ジャンプ機能追加で周回が快適に
用語辞典モード搭載で医療用語の解説あり
選択肢によるマルチエンディング
シナリオと雰囲気
医療現場のリアルな描写が特徴的 (生と死、業界の厳しさ)
百合要素が強化され、甘いエピソードも増加
バッドエンドは鬱要素が多めで賛否両論
評価と問題点
ボリューム増加で満足度アップ
クイックセーブが一箇所のみでやや不便
攻略対象キャラのシリアス要素が強化されギャップあり
百合好きには高評価だが、シナリオの鬱要素が苦手な人も
総評
百合ゲームとしての完成度が向上し、ファンにおすすめ
医療のリアルな描写が強く、病院での人間ドラマも楽しめる
システム面の改善もあり、前作の不満点が一部解消
鬱要素に耐性があるなら、百合好きには必見の作品発売日 2012/6/28サイバーフロント -
日常(宇宙人)概要
「日常」シリーズのPSP専用ゲーム
原作者あらゐけいいち完全監修で、700本以上のエピソードを収録
プレイヤーは宇宙のTVプロデューサーとなり、地球の「日常」を放送
視聴率を獲得し、スターラ姫を満足させるのが目的
ゲームシステム
キャラクターを選択し、時定市の日常を観察・放送
1時間ごとに3キャラを選択し、計8時間プレイ
人気投票で視聴率を操作し、最も人気のキャラのエンディングが決定
アンテナシステム
各キャラに「アンテナ」を設置し、放送の効果を操作
ルーレットでアンテナを選ぶが、壊れることもある
スターラ姫の好みを反映させると視聴率アップ
視聴者投票
「ギャラクシー電波光線タイム」で視聴者投票を操作
HOT・WARM・COOLの3種類の演出を選択
プレイヤーがボタン連打で投票を操作できる
評価システム
1時間ごとにスターラ姫が視聴率を評価
評価が低いと兵士が落とされ、全員落ちるとゲームオーバー
高評価なら「花札」がもらえる
登場キャラクター
メインキャラ: ゆっこ、みお、なの、はかせ など
サブキャラ: みさと、中村先生、笹原、坂本、安中、桜井先生 など
宇宙側キャラ: スターラ姫、兵士たち
特徴
アニメ・漫画のシーンをゲーム用に再構成
ファン向けの作品で、小ネタ集を見ている感覚
ストーリーは豊富だが、ゲーム性は薄め
フルボイスではなく、一部の演出が単調
連打要素が多く、操作が単調になりがち
評価
ファンには楽しめるが、一般向けではない
ストーリーは良いが、テンポが悪いと評価されることも
グラフィックや演出がアニメに比べて劣る
「日常」の世界観を体験したい人向け発売日 2011/7/28角川書店 -
乙女はお姉さまに恋してる Portable 〜2人のエルダー〜概要:
2005年にPC版として発売、その後PS2に移植された作品のPSP版
美少女顔の男の子・宮小路瑞穂が祖父の遺言で女装し、お嬢様学園に編入するストーリー
主人公・瑞穂がフルボイス化
多数のイベントCGを描き直し、追加要素あり
ゲームシステム:
期間は9カ月間(6月~翌年3月)
6月~12月の選択によって1~3月のヒロインルートに分岐
データインストール対応でロード時間を短縮可能
登場キャラクター & キャスト:
PC版・PS2版と同じキャストを採用
ヒロインだけでなくサブキャラも魅力的
シナリオ & 演出:
笑いあり、涙ありの学園ストーリー
シナリオは1話ごとにコメディとシリアスのバランスを取って展開
エピソードごとに選択肢で分岐し、攻略キャラが決定
移植の特徴:
PC版を開発したキャラメルBOXが移植を担当
PS2版を基礎とした移植だが、新規CGは少ない
PSPの画面サイズに合わせてCGが上下カット
システム & 操作性:
バックジャンプ機能なし(文章履歴からのジャンプ不可)
クイックロードなし(セーブ・ロードは高速)
スキップ機能が快適(既読スキップや選択肢ジャンプが可能)
ボイス & 音楽:
フルボイス(主人公含む)で没入感が高い
甲高い声や叫び声が音割れする問題が発生
評価 & 問題点:
「男の娘ゲームの金字塔」として評価
百合的な要素が強いため、苦手な人は注意
一部ルート(特に一子ルート)のシナリオが不完全
システム面が簡素で、細かいUI調整が不足
総評:
ストーリー & キャラが魅力的で高評価
フルボイス & スキップ機能で快適にプレイ可能
システムや音質面に課題があるが、名作としての価値は高い
シリーズ初心者や百合好きにおすすめ発売日 2011/4/28アルケミスト -
お姉チャンバラSPECIALゲーム概要:
ゾンビを斬りまくる爽快アクションゲーム
3年ぶりに復活した「血みどろ剣劇アクション」
ミッション選択形式でゲームが進行
登場キャラクター:
彩、咲、レイコ、ミザリーなどシリーズおなじみのキャラが登場
「お姉チャンバラ vorteX」からアンナも復活
戦闘システム:
高速連続攻撃が可能な「クールコンボ」搭載
ゾンビの返り血で「穢れゲージ」が溜まり、暴走モードに突入
強力な必殺技「エクスタシーコンビネーション」を搭載
新システム:
オービタルエクスタシー: 体力最大値を削る代わりに攻撃ヒット数を増加
バーチャルフレンド機能: AIキャラがプレイヤーをサポート
マルチプレイ:
アドホック通信で2人協力プレイが可能
ミッション & ロケーション:
過去シリーズの敵やロケーションが登場
50以上のミッションをクリアしながら進行
ボス戦では部位破壊が可能で、倒すとランダム武器を入手
武器 & カスタマイズ:
300種類以上の武器が登場
武器の収集 & 合成要素あり
属性付き武器で敵の弱点を突く戦略が必要
やりこみ要素:
ミッションを繰り返しプレイし、装備収集 & 強化が可能
特定条件を満たすと、新しい衣装を獲得
評価ポイント:
爽快なアクションが魅力
武器合成やミッション周回要素が充実
シリーズファンには嬉しいキャラの再登場
問題点:
クールコンボの操作難易度が上がったとの指摘
カメラワークやロックオン機能が不安定
UIが悪く、快適性に欠けるとのレビューも
総評:
PSP初の「お姉チャンバラ」作品として、爽快アクションを楽しめる
武器収集 & 合成が好きな人向け
シリーズ経験者には評価が分かれる可能性あり発売日 2011/3/31ディースリー・パブリッシャー -
萌え萌え2次大戦(略)2プラットフォーム: PSP、PS2、NDS (各機種で異なるシナリオを収録)
ゲーム概要:
第二次世界大戦中の兵器を擬人化した美少女キャラクターたちが戦うシミュレーションゲーム
プレイヤーは戦場で乙女たちを指揮し、敵と戦いながらストーリーを進める
PSP版の特徴:
3つの戦線シナリオを収録:
太平洋戦線「日本海軍編」
欧州東部戦線「ソ連軍編」
ビルマ戦線「日本陸軍編」
PS2版やNDS版とは異なるシナリオ構成
キャラクター:
「鋼の乙女」と呼ばれる擬人化兵器たちが登場
例: ティーガー戦車 (ドイツ)、P-51ムスタング (アメリカ)、零戦 (日本) など
ソ連軍の「夜の魔女」部隊も登場
戦闘システム:
ターン制の戦略シミュレーション
乙女たちを育成し、戦闘でボーナスポイントを獲得して成長
特定の条件を満たすと新しい必殺技や合体技が使用可能
プレミアムエディション特典:
スペシャルアートブック (描き下ろしイラストを収録)
特装BOX
BGM & 演出:
オリジナルBGMを多数収録
キャラごとの戦闘演出があり、視覚的にも楽しめる
評価ポイント:
擬人化兵器の個性豊かなキャラ設定が魅力
シナリオは史実を基にしたアレンジが施されており、戦争をテーマにしつつもユーモアがある
問題点:
一部のシナリオが短く、ボリューム不足を感じる
戦闘システムのバランスが単調で、難易度が低め
一部キャラの命中率に問題があり、改善の余地がある
ロード時間 & 快適性:
一部の動作がもっさりしており、テンポが悪く感じる場面あり
戦闘シーンはスキップ可能でストレス軽減
周回プレイ:
クリア後にエンディングが変化する周回要素あり
隠しキャラや追加シナリオを解放可能
総評:
擬人化兵器×戦略シミュレーションの独自路線で、ミリタリーファンやキャラゲー好きにはおすすめ
シナリオの作り込みがしっかりしているが、ゲームバランスはやや簡単
「スーパーロボット大戦」ほどの奥深さはないが、カジュアルに楽しめる作品発売日 2010/2/4システムソフトアルファ -
11eyes CrossOver移植元: Xbox 360版『11eyes CrossOver』の移植作
シナリオ: 「罪と罰と贖いの少女」編 & 「虚ろなる鏡界」編の2つを収録
ストーリー:
ある日突然「赤い夜」に引き込まれた少年少女たちが戦いに巻き込まれる
主人公・皐月駆が仲間とともに敵と戦いながら運命に立ち向かう
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」では新主人公・天見修が活躍
特徴:
豪華声優陣 (小野大輔、後藤麻衣、浅川悠、中原麻衣 など)
「クロスビジョンモード」で他キャラ視点の物語も展開
バトルシーンでは魔法詠唱があり、迫力のある演出
BGM:
彩音による新規主題歌 & 挿入歌を収録
戦闘シーンではクラシックとロックが融合したBGMが特徴
評価点:
本編は伏線や世界観の作り込みがしっかりしている
ストーリーは序盤がやや冗長だが、中盤以降から一気に盛り上がる
「罪と罰と贖いの少女」編は良質なシナリオで楽しめる
問題点:
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」のボリュームが少なく、内容が薄い
戦闘シーンの演出と音声のズレが目立つ
立ち絵の読み込みが遅く、会話と同期しないことがある
メッセージウィンドウのサイズが大きく、一部キャラの顔が隠れる
選択肢が少なく、ストーリーの分岐が限られている
ロード時間:
頻繁なロードが発生し、テンポが悪い
メディアインストール機能がなく、Xbox 360版より快適性が劣る
グラフィック:
PSP版では解像度の影響でキャラの立ち絵がややぼやける
CERO:Bにするため、一部の流血・お色気系CGが修正されている
総評:
ストーリーは本編部分が良作だが、追加シナリオの質は低め
ロードの遅さや演出のズレがあり、快適性に難あり
Xbox 360版やPC版の方が快適にプレイできるため、PSP版の優先度は低い
11eyesファンなら楽しめるが、初見の人にはおすすめしにくい発売日 2010/1/28MAGES.(5pb.) -
バンブーブレード 〜“それから”の挑戦〜原作: ヤングガンガン連載の剣道漫画『バンブーブレード』
ストーリー: アニメ版の後日談、町戸高校との合同夏合宿が舞台
ゲームシステム:
主人公はコジロー視点で物語が進行
会話パートは選択肢なし、ストーリー分岐なし
生徒を育成し、合宿最終日の試合で勝利を目指す
2週間の練習期間でパラメータを成長させる
育成要素:
プレイヤーは5人の部員を選び練習させる
練習メニューは4種類のみで自由度が低い
成長率が悪く、やり込み要素が少ない
試合システム:
カードバトル方式の剣道試合
相手より大きな数字のカードを出せばダメージを与えられる
シンプルなシステムで戦略性に乏しい
HP制を採用しており、剣道のリアルさに欠ける
小手を打つとキャラが場外に吹っ飛ぶなど、演出が不自然
ボリューム:
ストーリーのボリュームはそれなりにある
町戸高校の生徒や鈴木凛など、アニメで活躍が少なかったキャラが登場
シナリオクリア後はシナリオ選択が可能
キャラクター・ボイス:
ほぼフルボイス仕様 (コジローは冒頭とラストのみ)
町戸高校の生徒たちのボイスが多め
一部キャラクターのボイスが試合時にない (キャシーなど)
グラフィック・演出:
立ち絵のバリエーションは多め
文字フォントのデザインにこだわりあり
ロード時間:
長めだが、他のPSPゲームと比較すると特別ひどくはない
評価点:
アニメの雰囲気やキャラクターの掛け合いが楽しめる
原作ファン向けのシナリオ展開
問題点:
育成・試合のバランスが悪く、戦略性に乏しい
選択肢やストーリー分岐がなく、ゲームとしての自由度が低い
剣道試合のHP制や派手な演出が不自然
総評:
原作・アニメファン向けのキャラゲー
ゲーム部分の作り込みが甘く、育成や試合が単調
新規プレイヤーには不向きだが、ファンなら楽しめる可能性あり
高額で購入する価値は薄く、安価ならキャラゲーとして楽しめる発売日 2009/5/28ガジェットソフト -
デッドヘッドフレッド〜首なし探偵の悪夢〜基本システム:
主人公フレッドは頭を失い、脳と目玉が入ったビーカーが頭部代わり
敵の頭を奪い、異なる能力を得ながら戦うシステム
ヘッドごとに特殊能力があり、謎解きや戦闘に影響
□ボタンのパンチやコンボ、○ボタンの特殊攻撃を駆使するアクション
ストーリー・設定:
記憶喪失の探偵フレッドが、自身の頭を奪った男に復讐する物語
舞台は犯罪と公害で荒れ果てた都市「ホープフォールド」
ブラックユーモアに満ちたダークな世界観
戦闘システム:
体力が減った敵を△ボタンで「首もぎ取り」可能
敵の攻撃をカウンターし、コマンド入力成功で一撃必殺
怒ゲージを溜めることで、強力な「レイジアタック」を発動
ヘッドの切り替えにより、適切な戦術を選択可能
ヘッドの種類と特徴:
ビーカーヘッド: 自然回復と透明化能力
ゾンビヘッド: 吸い込み攻撃、毒ガス、空気で浮く
ストーンヘッド: 体当たりで障害物破壊、水中でも行動可能
マネキンヘッド: 市民と会話可能、戦闘能力なし
その他、全9種類のヘッドが存在
探索・謎解き:
ヘッドを切り替えて特定の障害を突破する謎解き要素あり
各地のミッションを進めることで新エリアにアクセス可能
メインストーリーの他に80以上のサブミッションを用意
ゲームプレイの特徴:
各エリアにマンホール型のワープポイントがあり移動可能
「ピンボール」「ビリヤード」「闘鶏」などのミニゲームあり
放射能汚染によるブラックジョーク満載の世界観
評価点:
スタイリッシュなヘッド切り替えアクション
個性的なキャラクターとブラックユーモアあふれるストーリー
3Dグラフィックの描き込みが良く、ステージのバリエーションが豊富
セーブ・チェックポイントが多く、リトライしやすい設計
賛否両論点:
ストーリーは王道で意外性が少ない
サブミッションは単調なお使い要素が多い
ローカライズで血の色が赤から緑に変更されるなどの修正
問題点:
ミニマップがなく、道に迷いやすい
一部のミッションがノーヒントで分かりづらい
マップ切り替え時に頻繁なロードが発生しテンポが悪い
ドア開閉のモーションが挟まるため、移動が煩わしい
総評:
B級映画的なノリを楽しめる、クセの強いアクションゲーム
洋ゲーらしい大雑把な作りながら、戦闘の爽快感は十分
グロ要素・ブラックジョークが苦手な人には不向き
ロード時間やインターフェースに問題があるが、廉価版ならコスパ良し発売日 2008/3/27ディースリー・パブリッシャー -
悪代官漫遊記 正義の刃基本システム:
モノポリーやいただきストリートのようなボードゲーム
土地を買い、増資し、止まった相手からお金を徴収するシステム
交戦マスでは敵とのバトルが発生
体力や攻撃力などのキャラごとのステータス要素あり
ストーリー・設定:
プレイヤーは正義の側としてプレイし、全国の悪を討つ
前作のボスキャラがプレイヤーキャラとして登場
「柳生十兵衛」「水戸黄門」など実名キャラが使用可能
前作からのキャラやBGMの流用が多い
良い点:
いたスト系のボードゲームとしての要素が楽しめる
グラフィックや音楽の質は比較的良好
シリーズらしいパロディネタが豊富で、ファンには楽しめる
ミニゲームやコレクション要素があり、やり込み要素が存在
悪い点:
キャラのセリフをスキップできないため、テンポが悪い
戦闘シーンもスキップ不可で、テンポが悪くなりがち
ボスキャラが強く、敗北するとやり直しが必要
お金がゲームの進行に影響するが、逆に少ないほうが有利になることもあり、バランスが微妙
ゲーム終了条件やターン数を調整できず、プレイ時間の調節が困難
ステージやキャラクターのバリエーションが少なく、リプレイ性が低い
シリーズの悪代官らしい要素が薄く、「黄門漫遊記」とも言える内容
総評:
いたスト風のボードゲームだが、調整不足やテンポの悪さが目立つ
悪代官シリーズとして期待すると微妙な仕上がり
ボードゲーム好きやシリーズファンなら楽しめるが、一般向けには厳しい
価格が下がってから購入するのが無難発売日 2007/2/22グローバル・A・エンタテインメント -
グンペイ リバース基本システム:
横につなげるだけのシンプルなパズルゲーム
ルールは簡単だが、戦略性が高く奥深い
ブレイクルール導入で、プレイの快適さが向上
10×10モードやダブルスキンモードなどの新要素追加
音楽・ビジュアル:
40種類以上のスキンで視覚・聴覚的に楽しめる
ルミネスと同様のスキンモードを採用
BGMと操作音が連動し、即興演奏のようなプレイ感
ステージごとにBGMと効果音が変わる仕様
良い点:
シンプルながら高い中毒性
サウンドとビジュアルが融合した独特のプレイ感
ルミネスを超えるスキンのクオリティ
グンペイの伝統的なルールを踏襲しつつ、新要素を追加
やり込むほど上達を実感できるゲームバランス
悪い点:
一部スキンの視認性が悪く、目が疲れやすい
難易度が高く、イージーモードがない
コンティニュー不可で、長時間のプレイが必須
スキン解放に時間がかかり、救済措置が少ない
PSPのスリープ機能を活用しないと途中中断が困難
起動時のロゴ表示が多く、スムーズなプレイがしにくい
高価格設定で、ボリュームの割に割高に感じる
総評:
ルミネスが好きな人にはおすすめ
視覚・聴覚的な演出が魅力的なパズルゲーム
高難易度で歯ごたえがあるが、初心者には厳しい
グンペイファンなら楽しめるが、万人向けではない
PSPならではの音楽連動パズルとしての完成度は高い発売日 2007/1/11バンダイナムコエンターテインメント -
己のダンジョン概要:
ダンジョンを探索しながらアイテムやモンスターを収集
収集した素材で自分だけのダンジョンを作成可能
主人公と「ダン吉」が協力してダンジョンを攻略
ターン制のローグライク要素を含むアクションRPG
評価ポイント:
良い点:
探索・合成・ダンジョン作成などのやり込み要素あり
臭いシステム(体臭が100%で強敵が出現)が独自の駆け引きを生む
ダンジョンのボスを育成できる要素がユニーク
悪い点:
ストーリーが薄く、登場キャラが少ない
戦闘システムが不親切でターン制の概念が曖昧
操作性が悪く、ボタンの反応が遅い
武器の耐久値システムがあるが、強化の意味が薄い
アイテム所持数が少なく、管理が煩雑
ダンジョン作成が単調で自由度が低い
ロード時間が長く、テンポが悪い
BGMが場面に合わず、キャラのボイスが鬱陶しい
長時間のダンジョン探索が必要で、単調になりがち
全体的にチープで低予算感が強い
総評:
良くも悪くも携帯ゲーム機向けの簡易的なダンジョンRPG
ダンジョン作成システムは期待外れで、実際の影響が薄い
低予算感が目立ち、ゲームバランスやシナリオに問題あり
ローグライクやダンジョン探索が好きな人でも不満が多い内容
高評価は少なく、KOTY(クソゲーオブザイヤー)候補レベルと評されることも
購入には慎重な検討が必要なタイトル発売日 2006/11/30セガ