お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月29日に発売されたソフト
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グレートフットボール発売年 1987年 / セガ -
スーパー大戦略ゲーム概要
PC版『大戦略II』をベースにしたアレンジ移植版
最大4陣営によるターン制現代戦SLG
HEXマップを採用し、陸・海・空の戦闘が展開
兵器カタログ付きの取説が充実し、兵器好きにも魅力的
ゲームシステム
マップのサイズが64×64に拡張、35種類のマップを収録
生産型を12種類から選択可能 (PC版スーパー大戦略+『II』の要素を折衷)
隠しコマンドで当時最新の兵器やオリジナル兵器の生産が可能
戦闘シーンはフルカラーアニメーションで描写
各陣営に異なるBGMが用意されており、長時間プレイでも飽きにくい
兵器の種類が豊富で、国ごとの特色が反映
評価点
PC版の要素を先取りした兵器・システムを搭載
豊富なマップとバリエーションある戦略展開が可能
FM音源を活かした多彩なBGMが高評価
CPUの思考ルーチンを利用した戦術が可能
問題点
セーブデータが1つしか作れない
艦船ユニットの兵器が実在しない (例: ヘリ空母・巡洋艦・駆逐艦・揚陸艦)
マップ・生産型エディタが非搭載
鉄道ユニットの活用がほぼ不可能 (線路があるマップが1つのみ)
CPUの思考ルーチンに問題があり、単調な動きをする
一部の生産タイプに問題がある (例: 中国はヘリコプターが生産不可)
隠しコマンドを使用しないと特定の機能 (初期軍事費変更など) が使えない
総評
『大戦略II』をベースにボリュームアップした良作SLG
CPUの思考時間が長くなる問題はあるが、戦略ゲームとしての完成度は高い
戦略ゲーム初心者から熟練者まで楽しめるが、エディタの不在など自由度にやや制約あり
メガドライブミニには収録されておらず、実機でのプレイが必須
移植・関連作
1991年『アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-』が発売
メガCDで『スーパー大戦略III』が発売予定だったが中止
その他の特徴
隠しコマンドで「ユーロファイター」などの新兵器を生産可能
特定のセガ作品 (例: サンダーブレード、忍び部隊) の兵器が隠し要素で登場
BGMの一部が『ファンタシースターII』と類似している
CPUのターンが長時間になるため、レトロフリークの倍速機能推奨発売年 1989年 / セガ -
三国志列伝 乱世の英雄たちプレイヤーの目的:中国全土(40城)の制覇
戦闘形式:ヘックス非採用のリアルタイム制
操作単位:小隊ごとの移動・行動
一騎討ち:武将同士が直接戦える(自動化も可)
ゲーム内容
兵糧管理が重要で、尽きると武将が餓死する
敵の輸送部隊を襲撃して兵糧奪取が可能
勝利後には論功行賞で功績に応じた褒賞システム
戦闘の難易度は低めで短時間クリアも可能
関羽単騎攻略など極端な戦法も成立
一騎討ち中心で兵士戦を回避して勝利可能
計略「挑発」で籠城武将をおびき出せる
君主や武将の寿命要素あり(延命策も可能)
戦略とリソース管理の要素を併せ持つ
グラフィック・音楽は中国風の雰囲気で統一
レビュー・評価
独自要素が多くセガらしいシミュレーションと評される
武将育成や戦略面での自由度が高い
難易度が低めで戦略SLGとしては物足りないという意見あり
バグが多いとされ、挙動やシーンで不具合が発生する例あり
レトロフリーク環境ではアニメシーンでフリーズすることがある
アニメ演出は味があり好評だがバグ回避で省略される場合も
兵糧ゼロ・兵ゼロでの行軍などバグ技・裏技的な遊びも可能
バグがあっても楽しかったという思い出補正の声が多い
関羽好きや短時間攻略派に好まれる傾向
総評:粗は多いが独自性と自由度で根強いファンがいる作品発売年 1991年 / セガ -
大航海時代メディア:8メガビットROMカセット
原作は1990年PC-88SR版として発売されたシリーズ第1作
北米版タイトル:Uncharted Waters
ゲーム概要
舞台は16世紀ポルトガル、主人公レオン・フェレロが没落貴族の爵位回復を目指す
目標は名声を高め爵位を上げ、最終的に王女クリスとの結婚を目指す
名声は港発見・同盟港化・依頼達成・戦闘勝利・勅命達成などで上昇
イベントは続編に比べ少なめだが自由度が高い
操作はコマンド方式で簡略化され、家庭用向けに調整
港と施設
一般港:港・造船所・酒場・交易所・宿屋・王宮・ギルド・寺院・埠頭
補給港:港と埠頭のみ(補給専用・同盟化不可)
造船所:投資で工業価値上昇、船の種類や性能が拡張可能
酒場:航海士雇用や情報収集、イベント発生
交易所:交易品売買や投資による商業価値上昇
王宮(リスボンなど):勅命受領・謁見・援助要請・密会イベント
キャラクター
レオン・フェレロ:若き航海士、名前変更可能
ロッコ・アレムケル:老航海士、案内役
クリス:ポルトガル王女、結婚イベントあり
マルコ:勇気80以上で仲間に
フェルナンド:モデルはマゼラン、敵対キャラ
ファスコ:モデルはヴァスコ・ダ・ガマ
クリストフ:モデルはコロンブス
ディアス:仲間最高能力の航海士
MD版特徴・評価
グラフィック向上、インターフェース簡略化(家庭用向け調整)
『メガドライブFAN』読者評価:総合21.24/30(キャラ3.45、音楽3.42、熱中度4.06)
ファミ通クロスレビュー:25/40点(6・8・6・5)発売年 1992年 / コーエー -
ゾウ!ゾウ!ゾウ! レスキュー大作戦日本での当初のタイトルは『ファリー・フレンズ』。発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ドラえもん ノラのすけの野望ストーリー:
22世紀の悪党「ノラのすけ」が現代に登場
のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンがシャボン玉に閉じ込められる
ドラえもんが彼らを助けながらノラのすけを倒す
ステージ構成:
全4ステージ (各ステージに1-3のエリアあり)
ボス戦あり
各ステージに隠し部屋が存在
各ステージのテーマとボス:
現代編: 偵察機イ号
古代編: ブー太郎
近代編: クロベエ
未来編: ノラのすけ
アクション要素:
壁登り、天井ぶら下がりが可能
敵を踏みつけて倒せる (マリオ風)
アイテム要素:
ダンボールや恐竜の卵からアイテムが出現
ひみつ道具 (武器) の例:
空気砲 (攻撃可能)
ショックガン (敵の動きを止める)
ヒラリマント (回避)
探索要素:
ステージ内にのび太たちの隠し部屋あり
助けなくてもクリア可能 (助けるとコンテニュー回数増加)
全員助けると真エンディングが解放
どら焼きシステム:
各ステージに5個存在
全回収するとステージクリア時に1UP
ステージギミック:
タケコプター使用エリア (空中戦あり)
水中探索エリアあり
ゲーム進行:
ステージ1-3をクリアするとボス戦へ
ボスを倒すと次のステージへ進行
ゲームの特徴:
ゲームギアオリジナル作品 (映画原作ではない)
タイトルは個性的だが、ストーリー描写は少なめ
淡々とステージを進む構成
操作感:
動きがスローで若干もっさり
アクションの自由度は高め
グラフィック・BGM:
ゲームギアの中では高品質なグラフィック
大山のぶ代のドラえもんボイスがSEGAロゴ画面で流れる
難易度:
ゲームギアの中では比較的遊びやすい
スーファミ版よりも優しい印象
ボス戦の特徴:
各ボスごとに異なる攻撃パターンあり
パターンを見切れば攻略可能
コンテニューシステム:
回数制限あり
仲間を助けると増えるが、助けなくてもクリアできる
隠し要素:
全キャラ救出で真エンディング
比較対象:
スーパーファミコン版ドラえもんよりも遊びやすい
ただしゲームギアの電池消費がネック
良い点:
アクションのバリエーションが豊富
ひみつ道具の活用が楽しい
ボイスやBGMの品質が高い
悪い点:
ストーリーの描写がほぼない
コンテニュー回数制限がある
動作がややスローで快適さに欠ける
総評:
グラフィックやBGMの完成度が高いゲームギアの良作アクション
ストーリーの薄さやスローな動きがややマイナス
ドラえもんファンやレトロゲーム好きなら楽しめる
おすすめ対象:
ドラえもんが好きな人
レトロアクションゲームを楽しみたい人
ゲームギアを持っている人
非推奨対象:
ストーリー性を求める人
テンポの良いアクションが好きな人
ゲームギアの電池消費が気になる人
結論:
ゲームギアらしいアクション要素が詰まった作品
ひみつ道具を活かした攻略が面白いが、テンポの遅さが惜しい発売年 1993年 / セガ -
プロ野球GGリーグ当初のタイトルは『超(ハイパー)プロ野球93』:wiki参照発売年 1993年 / セガ -
TVスポーツ バスケットボール発売年 1993年 / ビクター -
TVスポーツ アイスホッケー発売年 1993年 / ビクター -
NBAジャム『NBAジャム』は1993年にアーケードで稼働したバスケットボールゲーム。
NBA公認のアーケード・バスケットボールゲームとして初めて登場。
ゲームは2対2の対戦形式で、高いジャンプやスラムダンクが特徴。
非現実的なプレイスタイルと緩いルール設定が採用され、選手を押しても反則にならない。
プレイヤーは連続でゴールを決めるとターボゲージが強化される。
隠しキャラクターやイースターエッグが多数存在する。
有名な隠し要素にはビル・クリントンやマスコットのヒューゴーが含まれる。
アーケード版と家庭用版で異なるNBAシーズンのチームリストが使用される。
一部の有名選手は肖像権の問題で登場しない(例:マイケル・ジョーダン)。
開発はミッドウェイゲームズが手掛け、マーク・ターメルがリードデザイナー。
アーケード発売後、続編や家庭用バージョンも展開され大ヒット。
2010年にはEAスポーツからリメイク版が登場し、好評を博した。
ゲーム内に使われたいくつかのフレーズは文化的な影響を与えた。
ゲームの成功で、アクション重視のスポーツゲームが多く生まれた。
ミッドウェイとアクレイムが権利を持ち分業体制が形成されたが、両社とも後に倒産。
毎シーズン新しい機能やキャラクターが追加され続編がリリースされた。
フレーズやキャラクターの使用が商業的成功につながった。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
NBA JAM『NBAジャム』は1993年にミッドウェイゲームズから稼働開始されたアーケードバスケットボールゲーム。
本作はNBAを題材とし、2対2の試合で非現実的なプレイスタイルが特徴。
プレイヤーは高く跳びスラムダンクを決め、相手を押しても反則にはならない。
ゲーム内では連続ゴールでターボモードが発動し、シュート成功率が向上する。
多数の隠しキャラクターや機能が搭載されており、特定の文字列入力で解放される。
メガドライブ版には特別なモードや隠しキャラが存在。
マイケル・ジョーダンや一部選手は名前や肖像の利用により登場しない。
ゲーム開発にはアセンブリ言語が使用され、マーク・ターメルが主要デザイナー。
続編『NBA Jam Tournament Edition』は1994年にリリースされた。
アクレイム・エンタテインメントが家庭用版を制作し、ミッドウェイはアーケード版を担当。
両社は独占的権利に関する問題で、ミッドウェイは『NBAジャム』の名前を使わなくなる。
その後もシリーズは続き、新作が2003年までリリースされたが、アクレイムはその年に倒産。
EAスポーツは2010年に新作『NBAジャム』を発売し、批評家から高評価を得る。
ゲーム中のフレーズはサブカルチャーでも使われるようになった。
『NBAジャム』は現実のNBAとは異なる非現実的なゲームプレイで広く評価を受けた。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
新・熱血硬派くにおたちの挽歌『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』は1994年に発売されたスーパーファミコン用のアクションゲーム。
2019年に関連作品『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』が発売され、その原点が本作。
2021年に本作の移植版および海外ローカライズ版の発表。
2022年に『River City Girls Zero』として海外発売、日本では『新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-』として発売。
主に岸本良久が関わり、熱血硬派シリーズに属する作品。
本作はシリアスな仁侠映画的なストーリーが特徴。
プレイヤーキャラクターはくにお、りき、みさこ、きょうこの4人が操作可能。
現実離れした荒唐無稽な描写が多く見られる。
イージーモードでは進行が制限される特殊なシステムがある。
難易度は高めだが、コンティニュー可能でクリアはそれほど難しくない。
くにおが濡れ衣を着せられ、事件の真相を探るストーリー。
各キャラクターにユニークな必殺技があり、使用することができる。
移植版には新たなモーションコミックやアニメーションが追加されている。
本作のキャラクターは後のリバーシティガールズシリーズに引き継がれている。
ビジュアルやサウンドはテクノスジャパンやアークシステムワークスの他の作品にも関連。
1994年当時、ゲーム誌での評価は高い。
キャラクターのデザインや音楽は他のゲームでも活躍しているクリエイターによって手がけられている。
ゲーム内の敵キャラクターは多様で、ストーリーを彩る。
物語の構成要素に暴力団やバイク、学園生活が絡む。
移植版は多機種対応で発売され、プレイスタイルにも配慮がなされている。
移植版のリリースは25年以上の歴史を背負っている。発売年 1994年 / テクノスジャパン -
ダークキングダム『ダークキングダム』は1994年に日本テレネットから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ストーリーは魔王軍の兵士が隣国を制圧する任務を遂行するもの。
イルラント12宝石の探索や隠しイベントが豊富。
開発はライオット、プロデューサーは大友美智男。
舞台は「イルラント」という侵略された人間の世界。
8つの地方(ゼノ、アプラナ、トゥードなど)が存在。
魔物は四つの等級(魔族、進人族、水族、獣族)に分かれている。
正規兵や傭兵などの階級制度が存在。
主人公はジェン・ドールマン、魔王軍に入隊して任務を遂行。
敵キャラクターに魔王フリード・フューラーが存在。
ゲームは2006年にWindows用ソフトとしても配信。
評価は『ファミコン通信』で26点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で22点(満30点)。
隠しイベントはエンディングに影響を与えるギミックがある。
各キャラクター専用装備の入手が重要要素。
主要キャラクターに、ダイナ・ミッド、ギル・ガバメント、ジュディー・シルスなどがいる。
魔王軍の組織と階級について詳細に描写されている。
物語は内部対立や敵との戦いが含まれている。
魔物やキャラクターは多様な背景や目的を持つ。
戦闘や冒険を通じて進行するRPGスタイル。発売年 1994年 / 日本テレネット -
ナイス DE ショット発売年 1994年 / 講談社 -
それゆけ!スピーディー・ゴンザレス原作:ルーニー・テューンズのキャラクター(1953年初登場)
■ ゲーム内容・構成
ジャンル:横スクロールジャンプアクション
主人公:スピーディー・ゴンザレス(足の速いメキシカンネズミ)
全6ワールド構成(各ワールドは3セクション+ボス戦)
ワールドごとにパスワードで再開可能
ジャンプと移動が基本操作、道中はジャンプのみで敵を避ける
ボス戦ではジャンプで踏みつけてダメージを与える
ゴンザレスの移動速度は5段階で調整可能
ゾーンにはギミック(看板に触れて仕掛けが動作)あり
看板はチェックポイントの役割も兼ねる
ジャンプはふわっとしており空中制御が可能
■ システム・仕様
十字キー下入力で画面を少し下方向にスクロール可能
コンティニューは無制限(ステージ開始地点から再開)
残機は「3」から始まり、増やす手段は基本的に存在しない
チーズを集めても残機は増えずスコア加算のみ
道中の敵に接触すると一撃死
道中では敵を踏んでも倒せない(ボス戦のみ有効)
■ 難易度・ゲーム性
道中は「死んで覚える」系、視界の悪さで博打ジャンプが多発
背景と障害物の区別がつきづらい(特に建物内部)
GBの画面の狭さとスピードアクションが噛み合っていない
難易度は中程度、アクション苦手な人でも慣れればクリア可能
■ 総評・その他
ソニック風のスピード感を目指した作品
「GB版ソニック」と皮肉られることもある
北米では別の開発元による『Aztec Adventure』という続編も存在
スピーディーな操作性やギミックはあるものの、GBの制約と一撃死バランスが足を引っ張り、「惜しい作品」とされることが多いタイトルです。発売年 1994年 / サンソフト -
NBAジャム同名アーケードゲームの移植版。セガタップ対応
『NBAジャム』は1993年2月にミッドウェイゲームズからリリースされたアーケードバスケットボールゲーム。
NBAを題材にした初の本格的なアーケードゲームで、タイトーが日本での販売を担当。
2対2の試合形式で非現実的なプレイスタイルを重視し、物理法則を無視した高いジャンプやスラムダンクが特徴。
プレイヤーは連続ゴールでターボゲージを強化し、シュート成功率が上がる。
隠し機能や裏技が豊富で、メガドライブ版には特定のモードや隠しキャラクターがいる。
マイケル・ジョーダンは登場せず、名前の使用に関し契約の問題があった。
アーケード版は1992-93年のNBAシーズンチームリストを使用し、家庭用版は1993-94年のリストを使用。
続編『NBA Jam Tournament Edition』は1994年にリリースされ、さらに多くの機能が追加された。
EAスポーツが2010年に新作『NBAジャム』をリリースし、成功を収めた。
ゲーム中のフレーズ「He’s heating up」や「Boomshakalaka!」は文化的に浸透した。
ミッドウェイとアクレイムの間での権利争いが後に影響を与えた。
ミッドウェイはNBAに関連する他のスポーツゲームも開発し、人気を博した。
アクレイムは2004年に倒産し、ミッドウェイも2009年に倒産手続きに入った。
特定の選手の動きはアマチュア選手を基にデジタル処理したグラフィックを使用。
経験豊富なデザインチームがプロジェクトに関与した。
ゲームの評価は高く、特にユニークなプレイスタイルが支持された。
連続シュート成功に応じた特別な演出がある。
レトロゲームとして現在も人気で、かつ続編やリメイクが出続けている。
アーケード版は競争が激しく、さらなる進化を遂げた。
シリーズは続き、他のバスケットボールゲームにも影響を与えた。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
リアルバウト餓狼伝説2 ~THE NEWCOMERS~ゲーム概要
『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』のマイナーチェンジ版的立ち位置
シリーズ3作目で「RB2」と名乗るもストーリーはほぼ無し
新キャラクターとして「リック・ストラウド」「李香緋」が参戦
総勢22キャラ+隠しボス1名(アルフレッド)=計23キャラ
システム・バトル面
スウェーライン(避けライン)は1本のみになり操作性向上
スウェーからの攻撃は弱くなったが駆け引き要素あり
ブレイクショット(ガードキャンセル)の選択肢が拡大
ダウン回避(グランドスウェー、テクニカルライズ)搭載
避け攻撃がAB同時押しで出せる仕様に変更
通常技からフェイントで隙消し→固めのテクニックが可能
コンビネーションアーツ健在、キャラごとに多彩なルート
対戦バランス
対戦ツールとしてはシリーズ最高峰との評価
キャラ間の強弱バランスが比較的良好
潜在能力(超必殺技の上位版)で逆転性が高く熱い試合展開
舞、タン、香緋などが強キャラとされる
一方でローレンスやブルー・マリー、崇秀はやや不利
評価・演出
対戦重視ゆえ、ストーリー・演出関連はほぼ全カット
掛け合いや勝利演出、エンディングが簡素で一人用に不向き
新技は多いが地味で、全体的に派手さに欠ける
ギースやクラウザーがボスだが演出弱め、ナイトメア演出なし
隠しボス「アルフレッド」は説明無しで乱入→謎キャラ扱い
問題点・環境要因
ブレイクショットの強さから攻めより守りが有利な傾向
ジャンプ攻撃の着地硬直・避け攻撃の強さで崩しが難しい
タイトルに「2」とあるのにストーリーが全く無く違和感
当時『KOF’98』『鉄拳3』『ZERO3』などと時期が被り影が薄かった
移植・その他
ネオジオCD・PS2・アケアカ等で移植され、近年は再評価の流れもあり
ストーリー性や演出は大幅に削られていますが、対戦格闘ゲームとしての完成度は非常に高いとされています。発売年 1998年 / SNK -
シャイニング・フォースIII シナリオ2 狙われた神子『シャイニング・フォースIII』は1997年から1998年にセガサターン向けに発売されたシミュレーションRPG。
ゲームは三部構成で、各シナリオは「シンクロニシティ・システム」で結ばれている。
新システムや3Dグラフィックが導入され、過去のシリーズからの要素も踏襲。
舞台はパルメキア大陸のデストニア帝国とアスピニア共和国。
物語は20年前の独立戦争以来続く両国の緊張から始まり、内乱や和平会議が展開される。
シナリオ1では共和国の剣士シンビオスが主人公。
シナリオ2ではデストニア帝国の王子メディオンが主人公。
シナリオ3は傭兵ジュリアンが主人公で、三つの物語が交わりながら進行。
各シナリオの主人公は名前変更が可能で、シンクロニシティ・システムを活かしてストーリーを楽しむことができる。
セーブデータを引き継いでプレイできる要素があり、各キャラ間の友情関係深化による支援効果も存在。
武器熟練度や武器相性のシステムが導入されており、戦略的要素が強化されている。
ゲームはプレイヤー行動によって物語に影響を与える構造。
各シナリオには複数の仲間キャラクターが登場し、それぞれに背景や個性がある。
シリーズのキャラクターやストーリーが前作との繋がりを持ちながら展開。
ゲームレビューではプレイのしやすさや独自システムが高く評価された。
ジュリアンやブルザムなどの強大なキャラクターが物語のキーポイントとなる。
複雑な条件を満たすことで仲間になるキャラクターが存在する。
ゲームには特典ディスクやプレミアム機能が用意されている。
作品は深いストーリーと多彩なキャラクターが特徴。発売年 1998年 / セガ -
SUPER TEMPOスーパーテンポは1998年にセガサターン向けにリリースされた日本のビデオゲーム。
前作はセガ32Xの『テンポ』、その前はゲームギアの『テンポJr.』。
ゲームはスタイライズされた2Dカートゥーングラフィックを使用。
音楽の王子が誘拐され、テンポと彼のガールフレンドのカティが救出に向かう物語。
テンポはバブルを作成して敵を倒す能力を持つキャラクター。
ステージでは音符を収集し、アーケードでミニゲームと交換可能。
ゲームは1998年東京ゲームショーで紹介された。
ゲームはRED Companyによって開発された。
Famitsuでは40点中25点を獲得。
Sega Saturn Magazineでは合計19点を獲得。
UKのSega Saturn Magazineはグラフィックが基本的すぎると批判。
特定のステージが子供に不適切と指摘された。
Gamers’ RepublicはB評価を付けた。
ブラジルのAcao Gamesは7.5/10をつけ、高難度を指摘。
スーパーテンポは『テンポ』シリーズの三作目であり、最終作。
ミュージカルテーマのリズムセクションも含まれている。発売年 1998年 / メディアクエスト -
ルームメイト3~涼子 風の輝く朝に~ROOMMATE(ルームメイト)はデータム・ポリスターが1997年から発売した美少女ゲームシリーズ。
主要作品は「井上涼子三部作」で、1997年1月から1998年4月にかけてリリースされた。
シリーズの基本ストーリーは、主人公が一人暮らしをしている家にヒロインが居候するというシチュエーション。
セガサターンの内蔵時計とイベントを連動させ、リアルタイムでイベントが進行する点が革新的。
各作品で異なるキャラクターやイベントが展開され、季節の行事などが反映されている。
1作目「ルームメイト〜井上涼子〜」は1997年2月14日発売。
2作目は1997年9月25日に発売され、外出やミニゲーム要素が追加された。
3作目は1998年4月29日発売で、受験や卒業がテーマとなる。
1999年のファンディスクではカルトクイズなど新要素が導入された。
PlayStation移植版は1999年7月29日発売、PocketStationが必要。
ワイン95対応の1998年発売作は新要素が多く追加されたがバグが問題視された。
主要キャラクターの井上涼子は高校2年生で、趣味は読書やテニス。
ゲームのノベライズ化も行われ、関連作品が多数刊行された。
2000年にドリームキャスト版と新シリーズ「ルームメイトM」が開始された。
ルームメイトに関連した音楽CDやドラマCDがリリースされている。
最終的に4作品を収録した「ROOMMATE〜井上涼子 COMPLETE BOX〜」が発売された。発売年 1998年 / データム・ポリスター -
競馬エイト'98春夏シャングリラが発売した競馬予想シミュレーション
競馬専門紙「競馬エイト」の理論をベースにした作品
馬券予想に特化したデータ分析型ソフト
レース操作ではなく予想支援が主目的
■ゲーム内容
過去データを元にレース予想を行う
JRAグレードレース14年分のデータを収録
全レースデータは約9年分を収録
馬 騎手 厩舎など多角的に分析可能
予想結果を映像で再現するモードを搭載
■システム・攻略要素
検索機能により条件別データ抽出が可能
勝ち馬予想機能で推奨馬券を提示
データ重視の分析型プレイが中心
過去傾向からの予測が攻略の軸
競馬知識があるほど活用しやすい
情報量が多く使いこなしに慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
レース再生時に実況演出を搭載
テレビ中継風の演出で臨場感を再現
BGMは控えめで分析主体の構成
音声は演出補助的な役割
■評価
データ量の豊富さが高く評価されている
実践的な予想支援機能が魅力
競馬ファンには有用な内容
ゲーム性よりツール寄りの作り
初心者にはやや敷居が高い
■総評
競馬予想ソフトとして完成度の高い一本
データ分析を重視するプレイヤー向け
エンタメ性より実用性を重視した作品
競馬好きには価値のあるシミュレーションソフト発売年 1998年 / シャングリ・ラ -
ワールドスタジアム2『ワールドスタジアム2』はナムコが発売したPlayStation用野球ゲーム。
ファミスタシリーズの続編で、前作は『ファミスタ64』。
1996年の『ワールドスタジアムEX』の続編として1998年に発売。
選手は実名で登場し、全選手が3D化された。
操作方法はファミスタシリーズの従来の感覚に戻された。
振動機能には非対応。
新たなモードが多数追加されている。
作曲くんモードでは応援曲を作成可能。
戦国!国盗リーグでは12球団から1チーム選び領土争いを行う。
分身くんモードでオリジナルキャラを作成可能。
リーグ戦モードではプレイヤーが育てたキャラやチームを参加させる。
プロ野球脱税事件に関与した選手は収録されていない。
1998年4月29日に発売。
意外性のあるモードが紹介されている。
グラフィックスの向上が見られる。
シンプルな操作感が評価された。
プレイヤー人数は1~6人可能。
音楽要素を取り入れたユニークなゲームシステム。
複数のゲームモードが楽しめる。
TVCMに掛布雅之が出演。発売年 1998年 / ナムコ -
フォックスジャンクション基本情報
タイトル: フォックスジャンクション (FOX JUNCTION)
発売日: 1998年4月29日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: ダンジョン探索型アクションRPG
開発・発売: トリップス
ゲームのテーマ
「新しいけれど古い、古いけれど新しい」をコンセプトに、アンティークなデザインやゼンマイ仕掛けの世界観を採用。
プロローグ
旧都市解放記念式典で歌姫リィリィと作曲家シルカが旧都市に飲み込まれる。
主人公ケイジと名人ハンターJ.B.ランドシーカーが救出に向かう。
キャラクター
ケイジ (CV: 宮崎一成): 14歳の少年ハンター、父の形見を手に救出へ向かう。
J.B.ランドシーカー (CV: 池田秀一): 名人ハンターでケイジの父と競った実力者。
リィリィ (CV: 岩男潤子): トップアイドルの歌姫で事件に巻き込まれる。
シルカ (CV: 山口由里子): 人気作曲家でリィリィを我が子のように可愛がる。
その他豪華声優陣が登場。
ゲームシステム
ダンジョン内のみで進行。
主人公が直接戦うのではなく「パルマータ」というロボットを操作。
ザコ敵「エビルマータ」の部品を集めて「パルマータ」を組み立て、強化可能。
探索の流れ
10×10エリアの「グランドマップ」を探索し、目標地点を探し出す。
エリア内でアイテム収集、敵との戦闘、トラップ回避を行う。
目標と進行
第1ダンジョン: リィリィ救出。
第2ダンジョン: シルカ救出と最終ボス撃破。
探索アイテム
「ヒントドラム」: 次の目標地点の方向を示すアイテム。
各種回復アイテムや戦闘補助アイテムを駆使して進む。
ボリュームの課題
全体のクリア時間は約5時間と短い。
第2ダンジョンの探索が冗長でコンセプト崩壊。
エリアの多様性
「砂漠都市」「夜の町」「看板の町」など、13種類以上のエリアを用意。
音楽が高評価。特に「草原」や「森」の曲が名曲とされる。
セーブと中断
「DISCONTINUE」: 進行状況を保存してゲーム終了。
「RETURN」: 控室に戻るが、所持品消失とスタート地点リセットのデメリット。
問題点
アイテムの判別が難しく、上限数も不明。
メニューを開くと音楽が切り替わるなど不便なUI。
ボリューム不足やコンテンツの粗さが目立つ。
総評
「狩り」や「推理」の要素が楽しめるが、全体的に中途半端な完成度。
素朴で味わい深い作品として一定の評価はある。
攻略のコツ
操作に慣れるため、序盤はアイテムを回収しつつ進む。
パルマータを早期に作成して戦力を整える。
アイテムを頻繁に整理して収集効率を上げる。
結論
豪華声優陣や独自の世界観が魅力だが、ゲームとしての完成度は低い。
特定のジャンルに興味があれば楽しめる可能性がある。発売年 1998年 / トリップス -
バトルラウンドUSA基本情報
発売日: 1998年4月29日
プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
メーカー: 日本物産 (ニチブツ)
ジャンル: レース (トップビュー視点)
ゲーム概要
北米・欧州版『RUSH HOUR』を日本向けにローカライズした作品。
トップビュー視点で展開するレースゲーム。
初級・中級・上級の3つの難易度設定を搭載。
車種
ハイ・パフォーマンスタイプ: スピード重視。
ヘビーメタルタイプ: 装甲重視で接触に強いがスピードが遅い。
操作方法
アクセル、ブレーキ、視点変更などシンプルな操作。
操作感はやや難しく、方向キーを細かく押す「チョン押し」が必要。
視点変更
高さを調整可能な視点変更機能を搭載。
レース中にリアルタイムで切り替え可能。
モード
チャンピオンシップモード、シングルモード、タイムトライアルモード、対戦モードなど多彩なモードを用意。
コースデザイン
コースは狭く、追い抜きポイントが少ない。
多様なコースデザインが特徴。
難易度の特徴
敵車が速く、追い抜きが難しい。
接触による不利なペナルティが大きい。
リアリズム
インを守る戦略が重要で、意外にリアルなレース体験。
「頭文字D」的な要素も感じられる。
隠し要素
隠し車や隠しコースが存在。
2人プレイ
画面分割での2人対戦が可能。
単独走行時にはメモリー対戦も対応。
ゲームの魅力
懐かしさを感じさせる見下ろし視点。
シンプルな操作性で初心者から上級者まで楽しめる。
グラフィック
トップビューでの美しいコース表現。
ポリゴンを多用した3Dゲームよりも親しみやすい。
音楽と演出
洋ゲーらしい雰囲気で、演出がスタイリッシュ。
オートマ限定
ギアの選択肢がなく、ATのみの仕様。
ターゲットユーザー
レトロゲーム好きや昔のアクションレースゲームを楽しみたい人におすすめ。
難易度の楽しみ
難しさがある一方で、やりごたえのあるレース体験を提供。
総評
汚いポリゴンより優れたトップビュー視点。
懐かしいスタイルのゲームを現代に蘇らせた一作。発売年 1998年 / 日本物産 -
レッドラインレーサーRedline RacerはCriterion Gamesによって開発され、Ubi Softが出版したレースゲーム。
プレイヤーはバイクレーサーを操作し、毎レース最後尾からスタート。
初めは3つのトラックと3台のバイクを選べるが、レースに勝つと追加で10トラックと8台のバイクが解放される。
選択できるチームやレーサーの性別もあり、多様なカスタマイズが可能。
トラックは様々な環境に設定されており、例えば峡谷、トロピカルアイランド、果樹園など。
各レースは3ラップで構成。
ゲームは1998年1月に初めて言及された。
GameRankingsによると、ゲームの評価は「平均的」とされている。
Next Generationは「時間つぶしのための平凡なレースゲーム」とコメント。
Suzuki Alstare Extreme RacingのPC版はMetacriticで「混合評価」。
Dreamcast版は一部でグラフィックに評価があるも、“平凡”と見なされることが多かった。
日本では1999年4月29日に「レッドラインレーサー」としてリリースされ、Famitsuから40点中26点を獲得。
Electronic Gaming MonthlyではDreamcast版が評価されたが、スコアは6/10や5/10といった評価。
開発とリリースに関する情報が多くのメディアで取り上げられた。
ゲームの実際のプレイ感については、レビューによって賛否両論あり。発売年 1999年 / イマジニア -
どこでも麻雀発売年 1999年 / SNK -
フレンズ~青春の輝き~基本情報
発売日: 1999年4月29日
対応機種: セガサターン
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
開発・販売: NECインターチャネル
元はPCエロゲ『同窓会』の全年齢版移植作。
ストーリー概要
主人公・久保達也は中学時代に告白できなかった初恋相手・小早川瑞穂に再会する。
中学テニス部の同窓会をきっかけに、星降里高原で再び彼女への想いを伝える決意をする。
キャラクター
小早川瑞穂: 主人公の初恋相手で物語の中心人物。
滝口洋介: 主人公の親友で瑞穂への告白を目指すライバル。
その他、中学時代のテニス部仲間や個性的な女性キャラクターたちが登場。
ゲームシステム
恋愛アドベンチャーの王道的な選択肢形式。
キャラクターごとのルートがあり、攻略によって異なるエンディングに到達する。
移植の特徴
エロ要素を完全排除し、全年齢向けに変更。
グラフィックやストーリーは原作の雰囲気を維持。
演出と雰囲気
美麗なイラストと中学生時代のノスタルジックな雰囲気を演出。
キャラクターボイスがしっかりと収録されている。
ゲームの舞台
星降里高原を舞台に、ペンションや牧場、遊園地など多彩なロケーションで物語が展開。
イベント
キャラクターごとの悩み相談、デート、バーベキュー、肝試しなど青春イベントが盛りだくさん。
システム面の問題
イベント発生条件が複雑で攻略が難しい場合がある。
スキップ機能がなくプレイに時間がかかる。
評価点
イラストの美しさとストーリーの良さが高評価。
当時としては珍しい全年齢向け恋愛ゲームとして楽しめる内容。
難易度
初回プレイ時の選択肢選びが難しく、一部イベントがシビア。
問題点
オリジナル版を知るプレイヤーには物足りないと感じる部分も。
一部キャラクターの登場が少なく、ルートによる偏りがある。
エンディング
全ヒロイン攻略後に特別なエンディングが用意されている。
移植版の追加要素
PS2版ではキャラクターの追加やマップ表示が俯瞰図に変更されている。
評価総括
ストーリーや演出面は優れているが、原作を知るファンには物足りなさも感じられる。
恋愛アドベンチャー初心者にはお勧めできる内容。発売年 1999年 / NEC -
実況パワフルプロ野球2000概要
『実況パワフルプロ野球2000』は2000年4月29日にコナミからNINTENDO64向けに発売された野球ゲーム。
パワプロシリーズのNINTENDO64向けの4作目であり、システムの改変が多数行われ、現在のパワプロの原型となる要素が導入された。
新能力「弾道タイプ」の登場や、オープニングムービーの充実化などが特徴。
ゲームモードには対戦、ホームラン競争、シナリオ、ペナント、リーグ、キャンプ、データあれこれ、サクセス、アレンジ、サウンドが含まれる。
サクセスモードでは、社会人野球でのプロ入りを目指すストーリーが展開され、選べる企業としてパワフル物産、たんぽぽ製作所、猪狩コンツェルン、どすこい酒造が登場する。
各企業ごとに異なる特徴や仕事内容があり、プレイヤーは自身の野球人生を築いていく。発売年 2000年 / コナミ -
ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂より発売されたゲームキューブ用ソフト。
続編であり、ピクミンシリーズの第2作目。
主な目的はお宝の回収で、各部で理由が異なる。
お宝は実在の企業の商品がモデル。
新機能として、地下洞窟が追加され、日数制限が廃止された。
ピクミンを別の色や種類に持ち替えられる仕様が追加。
攻略方法を多様化したトラップやギミックが存在。
新しいピクミンとして、紫ピクミンと白ピクミンが登場。
ストーリーは二部構成で、借金返済を題材にした話。
オリマーとルーイが協力し、様々なピクミンの能力を駆使して進む。
Wii版とNintendo Switch版もリリースされ、改良されたグラフィックを採用。
Switch版では特定のお宝のデザインが変更され、架空のものになった。
ピクミンの種類と特性の多様化が評価されている。
物語やアイテムのデザインは親子でのコミュニケーションを意図。
本作は「ダンドリ」要素が薄まり、お宝収集の挑戦が強調されている。
地下洞窟ではピクミンが増殖できず、プレイに緊張感を与える。
対戦モードや収集ハイスコアモードも存在。
各ピクミンの基本特性が異なり、タクティクスが求められる。
プレイヤーの戦略により、難易度高めの洞窟も突破可能。
バラエティ豊かなオタカラ集めの楽しさが提供される。
キャラクターとストーリーの深みが感じられる作品。発売年 2004年 / 任天堂 -
ミッキーのポケットリゾートジャンル:すごろく型パーティーアクションゲーム
舞台は「マジカルパーク」と呼ばれる島々の遊園地
ストーリー:Dr.ニッケルに奪われたマジカルスターを取り戻す冒険
主な登場キャラ:ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーなど
スクルージやグーフィー、チップ&デールなども登場
ゲームの流れ:すごろくマップを進み、アトラクションでフラッグを獲得
アトラクションで成功するとマジカルスターが手に入る
全5つのボードステージが存在
アトラクションゲームは全16種類収録
アトラクション内容は敵を避けて星を集める等、単調気味
一度クリアしたアトラクションはいつでも再プレイ可能
ゲーム本編以外に4人対戦用の専用ミニゲームも4つ搭載
ミニゲームには通信ケーブルを使ったマルチプレイ対応あり(1本のカートリッジでOK)
ただしミニゲームの多くは複数人プレイ前提で、1人では遊べないものが多い
セーブ機能はあるが、任意セーブには非対応で不便
難易度は低めで、子供向け・短時間プレイ向け
グラフィックはカラフルで滑らかなアニメ調、完成度は高い
操作性は良好で、直感的に遊べる構成
ゲームボリュームはやや少なめと感じられる
シナリオは簡潔で、アトラクション重視の構成
すごろく進行はテンポが早く、軽いゲーム感覚
通信プレイが本領のため、1人用だとやや物足りない
単調なミニゲーム内容が批判されやすいポイント
ディズニーファンには一定の満足感がある
総合評価は賛否分かれ、Amazon評価は★2.2と低め
キャラゲーとしては良作だが、ゲーム性には物足りなさが残る
パーティーゲームとしての完成度よりは「多人数前提」の設計思想が強い作品発売年 2004年 / トミー -
SFアドベンチャー ZERO ONE SPタイトル: SFアドベンチャー ZERO ONE SP
発売日: 2004年4月29日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
前作: ZERO ONE のリメイク
新規シナリオ及びキャラクターデザインの変更
追加されたシナリオ: ノア編、サイボーグ編、クリエーター編(完結編)
主なストーリー: 標的となる主人公ナゴムの冒険
ナゴムの家族: 姉リツコと父ノブヒコの存在
主要敵: 武器密売シンジケート「ルード」と超能力者敵「ゲーマー」
超能力組織「E-gro」の登場
ナゴムは特異な超能力を持つ
ゲーマー: 人類を滅ぼそうとする存在
クリエーター: 人類の進化に不満を持つ存在
物語は選択肢による分岐
グロテスクなシーンやお色気シーンが含まれる
一部の能力者たちは遺伝的な要素で超能力を持つ
テレパシー、テレキネシス、予知夢などの能力が登場
超能力者は共に引き寄せられる傾向がある
ゲーム内の選択によってエンディングが異なる
科学者や自衛隊のキャラクターが登場する背景
様々なキャラクターの能力や背景が複雑に絡むストーリー発売年 2004年 / フウキ -
GUILTY GEAR XX #RELOADXbox参入第1弾:サミーのXbox初参入タイトル
システム・ゲーム内容
GGXXのバランス調整版:『GUILTY GEAR XX』のバージョンアップ。
操作方式:パンチ・キック・斬り・大斬りの4ボタン+レバー操作。
ロマンキャンセル(RC)搭載:コンボ中に自由に動作をキャンセルできる。
テンションゲージ:攻めることで溜まり、必殺技などで消費。
フォースロマンキャンセル:一部技に追加された上級者向けキャンセル技。
Xbox版独自要素
Xbox Live対応:シリーズ初のネット対戦が可能。
オンライン対戦はラグあり:ADSLではラグ多め、光回線推奨。
韓国語設定で韓国版仕様に:BGM・ステージなどが変化。
ロボカイの新ストーリー搭載:一部のモードが他機種と異なる。
評価・操作性
アーケード準拠のスピード感:ゲーム性自体の完成度は高評価。
パッド操作に難あり:スティック操作推奨。
高難度で初心者向けではない:練習必須のテクニカル格ゲー。
BGMの評価が非常に高い:ファンから“神曲”と称されることも多い。
対戦ツールとして最適:ゲーセン勢や熟練者向けの奥深さ。
コンテンツ・モード構成
アーケードモード搭載:定番のCPU戦。
ストーリーモードあり:PS2版にはない要素を一部収録。
トレーニングモードは簡素:FRC(フォースRC)練習には十分との声。
リプレイ機能なし:後年の格ゲーにあるような保存機能は非搭載。
総合評価・市場性
評価は賛否あり(Amazon★3.4):中~上級者に好評、初心者には厳しい。
Xbox360で互換動作可:一部環境では起動・動作確認済。
他機種よりも機能豊富:ネット対戦・韓国版仕様など独自性強め。
現在は中古市場中心:プレミア価値はなく、安価で入手可能。
ストーリーファンには物足りない:ストーリーモード重視派にはやや不満。
コンボ・対戦の“練習台”として有用:格ゲー上達目的に最適な一作。発売年 2004年 / サミー -
GetBackers-奪還屋- 裏新宿最強バトルゲーム概要
発売日:2004年4月29日(PS2版)
ジャンル:3Dアクション
メーカー:コナミ
原作:『GetBackers 奪還屋』の漫画をベースにしたゲーム
ストーリー:忘れ去られた孤島の研究施設に潜入し、記憶喪失の少女の記憶を奪還するオリジナルストーリー
ゲームシステム
簡単操作でド派手なアクションが可能
パートナーとの連携が鍵:スイッチボタンでキャラ交代可能
合体必殺技あり:特定の条件で強力な技を発動
ストーリーモードとバーサスモードを搭載
バーサスモードはCPU対戦が不可
評価ポイント(良い点)
原作ファン向けのキャラ再現:蛮の邪眼や銀次の雷帝の能力が使用可能
グラフィックはそこそこ良い:一部のプレイヤーには評価されている
対戦モードがある:ファンなら夢の対決が楽しめる
簡単な操作でアクションが決まる:初心者でも遊びやすい
パートナー選択でストーリー展開が変化
評価ポイント(悪い点)
ストーリーの作り込みが甘い:キャラごとのシナリオの差が少ない
キャラ数が少ない:四季族や笑師、鏡、雨流が登場せず
操作性が悪い:レスポンスが遅く、爽快感が薄い
戦闘の単調さ:技のバリエーションが少なく、戦闘が飽きやすい
フルボイスではない:一部音声はあるが、キャラの魅力が半減
ステージが狭すぎる:対戦で熱いバトルができない
同じ顔・姿の敵が大量に登場:バリエーション不足で単調
キャラクターの動きが不自然:頭身と体型バランスが悪い
プレイヤーの意見
「原作のキャラ同士の会話をもっと見たかった」という意見が多い
「戦闘シーンでより多彩な技を使いたかった」という不満の声も
「裏新宿が舞台なのは序盤だけで期待外れ」という意見もあり
「原作のセリフと違和感がある」と指摘するファンも
総評
「中途半端なゲーム」との評価が多数
「原作ファン向けのコレクターアイテム」としての価値はある
アクションゲームとしての完成度は低く、ゲーム単体としてはおすすめできない発売年 2004年 / コナミ -
グーリーズ ~Grabbed by the Ghoulies~ゲーム名:Grabbed by the Ghoulies
開発元:Rare
発売元:Microsoft Game Studios
対応機種:Xbox、後にXbox 360およびXbox One
初回リリース:北米(2003年10月)、欧州(2003年11月)
Xbox Live Originalsとして再リリース(2009年2月)、2015年に削除
Rare Replayの一部としてリマスター版が発売(2015年8月)
ストーリー:主人公クーパーが恋人アンバーを幽霊に襲われた屋敷から救出する冒険
ゲームプレイ:3Dアクションアドベンチャー、ビート ’em up要素を含む
課題:部屋ごとに異なるチャレンジをクリアする必要がある
敵キャラクター:ゾンビ、ミイラ、インプ、スケルトン、ゾンビ海賊など
ボーナスチャレンジ:隠された「ボーナスブック」を収集し、異なるタスクをこなす
グラフィック:セールシェーディングスタイルで評価
批評:ゲームプレイは単純で反復的、カメラ操作に批判も
受賞歴:2004年のAcademy of Interactive Arts & SciencesでConsole Family Game of the Yearにノミネート。
開発背景:元々はゲームキューブ用に開発されたが、Xboxへの切り替えが行われた
直面した課題:Microsoftによる買収後の開発進行やゲームデザインの変更
キャラクターデザイン:ハンナ=バーバラのアニメーションに影響
初公開:E3 2003でプレイ可能デモが展示される
レビュー評価:Metacriticでの平均スコア66/100
ゲームの特色:シンプルなデザインでプレイヤーが容易に楽しめるように設計された
アンバーは途中で敵に変身、クーパーは治療法を探さなければならない
最終チャレンジでは、クーパーの恋人を操作して再度クリアが要求される発売年 2004年 / マイクロソフト -
対戦ホットギミック コスプレ雀『対戦ホットギミック』は彩京の脱衣麻雀ゲームシリーズ。
アーケード、PC、PlayStation 2、ドリームキャスト、Nintendo Switch等に移植されている。
4作目以降はクロスノーツがリリース。
2012年に『未来永劫』が最後の作品となる。
対戦モードがあり、全身タイツ姿の男たちが戦う。
プログラマー中村晋介のアイデアに基づき、対戦が盛り込まれた。
タイツ姿のキャラクターが「おしおき」技を使用する。
脱衣麻雀ルールとして、ツモ減り2人分の設計。
おしおきとしてセクシーな画像が見られるシステムが特徴。
対人戦意識の設計で、アイテム使用にデメリットが伴う。
シリーズ各作品には異なるキャラクターやストーリーが存在。
本作は18禁で、CEROレーティングが設定されている。
初回限定版や特典付きのパッケージもある。
マルチプラットフォーム展開で知名度がある。
開発チームは「スーパーリアル麻雀」に影響を受けつつ方向性は異なる。
各作品は異なるビジュアルイラストレーターが担当。
マルケーやカプコンとのコラボ作品も存在。
脱衣要素無しのスピンオフ作品も展開されている。
シリーズの続編や移植版もリリースされ続けている。
対戦ホットギミックの根底にはユニークなキャラクター設定がある。発売年 2004年 / クロスノーツ -
ピューと吹く!ジャガー ビョ~と出る!メガネくんゲーム概要
漫画『ピュ~と吹く!ジャガー』を原作としたアクションゲーム。
主人公ジャガーを操作し、笛を武器に敵を倒して進む。
付属アイテム
「超次元光学式ユビキタスゴーグル」を使用すると画面が立体的に見える3D機能搭載。
ストーリー
ハマーの自伝書『裸のハマー』が原因で世界が狂気化し、正常な世界を取り戻す物語。
キャラクター
ジャガーや仲間の「ピヨ彦」「高菜」「ハミデント」が登場し、ランダムで助けに来る。
システム
笛の耐久力が尽きるとゲームオーバー。
松茸を収集して仲間を召喚可能。
ユニークなパロディ
『悪魔城ドラキュラ』『グラディウス』『コントラ』『ゼルダの伝説』など多数のゲームをパロディ化。
ゲーム性
短時間でクリア可能(1時間程度)。
2周目はステータス引き継ぎだが、特別な要素はなし。
難易度
簡単で初心者向けだが、深みには欠ける。
音楽とグラフィック
BGMやグラフィックは懐かしいファミコン風。
元ネタの知識があると楽しめる。
ステージデザイン
複数のゲームを模したステージが存在し、多彩だがまとまりに欠ける。
ボーナスステージ
ボーナスステージもパロディ元に忠実に再現。
ユーモア要素
物語や演出は不条理なギャグ満載。
終盤
最終ボスは「歯医者のじ~さん」、エンディングは「すみだ川 花火大会スペシャル」という謎の展開。
評価点
独自の3D機能と多数のパロディ要素が特徴。
欠点
ストーリーが短く、ボリューム不足。
ゲームオーバー時にコンティニューができない。
対象プレイヤー
原作ファンやレトロゲーム好き、ネタを楽しみたい人向け。
全体の感想
ジャガーらしい投げっぱなしのバカゲー。
一部ファンには評価されるが、一般的なアクションゲームとしては物足りない。
ゲーム性の改善案
難易度調整やクリア後の追加要素を増やせば良作になり得る。
レトロゲームとしての価値
ファミコン時代のパロディを堪能できる点で独特な魅力を持つ。
おすすめ度
ジャガーやパロディ元ネタが好きなら購入の価値あり。
ゲーム性を重視するプレイヤーには不向き。
プレイ後の印象
ネタ的に面白いが長く遊べるゲームではない。
技術的挑戦
GBAで3D表示を試みた点は斬新。
総評
コミカルで奇抜な設定だが、ゲームとしての完成度は低い。
その他
ファミコン時代のゲームを懐かしむプレイヤーには楽しめる要素が多い。
コストパフォーマンス
低価格ならネタとして購入可能。発売年 2004年 / コナミ -
NARUTO -ナルト- 最強忍者 大結集2ジャンル: 横スクロールアクション(ベルトスクロール要素あり)
プレイ人数: 1~4人(通信対戦あり)
ストーリー内容: ナルト、サスケ、サクラの3人を切り替えながら各ステージを攻略
キャラクター切替: L/Rボタンでキャラクターを変更
ボス戦: 1vs1の対戦格闘形式で戦闘
アクション要素: 瞬間移動、2段ジャンプ、ダッシュ
ゲームの特徴: スピード感のある戦闘、ステージ進行中に敵を全滅させないと進めないエリアあり
登場キャラ: ナルト、サスケ、サクラ、ロック・リー、三代目火影など
隠し要素: 火影が登場(全ステージAランククリアで解放)
グラフィック: GBAとしては普通のクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのクオリティで評価が低い
ボイス: なし(キャラゲーとして不満の声あり)
隠しキャラ: 出現が難しく、一部のキャラが使用不可
戦闘システム: 連続技が簡単すぎる、奥義の入力が難しい
敵の種類: 少ない、雑魚敵が多くてしつこい
ボスキャラの問題: 少なく、何度も同じボスが登場する
ステージ数: 少なく、短時間でクリア可能(約2時間でクリア可能)
ゲーム難易度: 低く、ゲームオーバーになりにくい
ストーリーの評価: 短く単調、原作の要点のみ抜粋
トラップ要素: ステージのトラップが多いが、キャラ性能の違いが活かせていない
忍者らしさ: 瞬間移動は爽快だが、全体的に忍者らしさが足りない
シナリオの不満: 波の国や中忍試験が省略され、オリジナル要素が微妙
改善点の提案: ステージ増加、ボス増加、ボイス追加、ストーリー充実が望まれる
総評: ファン向け要素はあるが、ボリューム不足と演出の粗さで評価は低め
評価: 平均3.4/5(Amazonレビュー)
推奨プレイヤー: NARUTOファンなら楽しめるが、アクションゲーム目的では不満が多い発売年 2004年 / トミー -
ホームランドホームランド(HOMELAND)は、チュンソフトが発売したゲームキューブ用RPG。
発売日は2005年4月29日で、最初はネット通販のみ、6月30日から店頭販売も開始。
価格はソフト単品5,800円、ブロードバンドアダプタ同梱版6,800円。
ネットワーク対応で、別売のブロードバンドアダプタを用いオンラインマルチプレイが可能。
ネットワークプレイは無料で、特別な登録も不要。
プレイヤーのゲームキューブがサーバとして機能するP2P技術を採用。
プレイヤーは「かみさま」として他のプレイヤーにアドバイスや干渉が可能。
ログインできる「クエスター」は一つのサーバに最大35人。
ストーリーはクエストによって分岐し、クリアごとにポイントとアクセサリを獲得。
キャラクターは手をつなぐことでパワーアップし、最大36人で数珠つなぎ。
プレイヤーはマスコットという人形を使い冒険に向かう。
エンディング後はデータが削除され、初期状態から再スタート。
エンディングには12種類あり、オンラインプレイが関連している。
キャラクターはログアウトしても世界に存在し続け「留守番」と呼ばれる。
会話はウィンドウタイプと吹き出しタイプの2種類が存在。
マスコットは14種類あり、それぞれ異なる特性を持つ。
プレイヤー同士の交流を重視した短いストーリー展開。
プロモーション当初はオンラインゲームとしての認識が薄かった。
売上や具体的な本数は不明だが、評価は概ね好評。
中村光一が開発に関わり次にオンラインゲームを作る際はRPG以外と希望。発売年 2005年 / チュンソフト -
ダン←ダム『ダン←ダム 〜Dungeons & Dam〜』は2009年4月29日にアクワイアから発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。
ゲームの舞台は砂漠の街ソワサントで、魔物をダムを利用して撃退する内容。
主人公は戦闘能力のない少年で、主に人員の育成や配置を行う。
昼は準備期間で、施設の利用や住民との交流を行う。
施設は初めに破壊されており、寄付金や素材を売った利益で復興を行う。
資金は冒険者の雇用にも使用される。
夜は魔物との戦いが行われ、指示する内容は移動や待機に限られる。
戦闘は基本的に自動進行され、勝敗は冒険者の育成や編成に依存する。
グラフィックやイベントは質が高く、戦術を考えるのが楽しい。
短所として、アニメや内輪ネタ、アイテム管理のしにくさ、ダムの使いにくさが挙げられる。
主なキャラクターにはシオン(主人公)、フィア(姉)、エルカ、エルア(姉妹)、ゴーチ、ダイド、クロヴェ、アリサ、マリアがいる。
プロデューサーは植木直敬、キャラクターデザインは濱元隆輔が担当。
シナリオは持田康之、眞島浩一、竹之内亮が手掛けた。
小説版『ダン←ダム 逆襲のフィア』も発売されている。
続編は現在まで発売されていない。発売年 2009年 / アクワイア -
ドラゴンボール改 サイヤ人来襲『ドラゴンボール改 サイヤ人来襲』は2009年4月29日発売のニンテンドーDS用RPG。
バンダイナムコゲームスが開発。
主に『ドラゴンボールZ』のオリジナルストーリーを基に、一部オリジナルキャラクターやストーリーも含まれる。
タイトルは当初『ドラゴンボールZ STORY サイヤ人来襲』で、放送開始の『ドラゴンボール改』に合わせて変更。
ストーリーは少年時代の悟空がピッコロ大魔王を撃破した後からベジータを撃退するまでを描いている。
原作に沿ったストーリーだが、アニメオリジナルの要素も含まれる。
キャラクターは悟空、悟飯、ピッコロ、クリリン、ヤムチャ、天津飯など、多くの主要キャラクターが登場。
各キャラクターはストーリー進行に応じて衣装が変化する仕組み。
ゲームオリジナルキャラクターも多数存在し、各キャラには戦闘力も設定されている。
ボスキャラクターにはラディッツ、ナッパ、ベジータなどが含まれ、最終ボスはベジータ。
特定条件を満たすとブロリーとの戦闘も可能。
開発にはモノリスソフトやエムズファクトリーが関わっている。
ゲームはターン制バトルで、キャラクターごとに特殊技や連携技が存在する。
ケテイ技や元気玉などの必殺技が使用可能。
各種モンスターやオリジナルキャラクターも多彩にデザインされている。
ゲームの進行によって異なるシナリオが展開され、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
コミカルな要素も取り入れられている。
音声は有名声優でキャスティングされている。
複数のキャラクターとの連携プレイが特徴。
公式攻略本が発売されており、詳細な情報が記載されている。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 忍列伝III前作のキャラ数32人から42人に増加
ストーリーはナルトとサスケの再会、「暁」との戦いを描く
飛段・角都を主役にした「暁サイドストーリー」も収録
新モード「巨獣大戦」「協力巨獣大戦」を追加
各キャラに奥義が2種類設定されている
ナルトは「風遁・螺旋手裏剣」がゲーム初登場
タッチパネルで使用する21種類のアイテムが登場
バトル中は「弱攻撃」「強攻撃」「回避」「奥義」などを駆使
チャクラゲージ制で奥義・回避に消費(溜まりやすい)
DSながらキャラボイスあり(音質は悪いとの声も)
グラフィックはDSにしては健闘しており、キャラは滑らか
巨獣とのバトルは単調でテンポが悪いとの不満が多い
技のバリエーションが少なく、キャラごとの差別化に欠ける
コンボの仕組みが単調で、どのキャラでも同じ操作感になりがち
サバイバルモードは100人撃破だが後半は作業感が強い
ストーリーモードは全10話と短く、フィールド移動も単調
戦闘内容に関わらず台詞が固定されるなど没入感が弱い
オプション設定が非常に少なく、音量や演出設定が不可
奥義演出は迫力ありだが、ダメージ量は低め
対COM戦は戦術がワンパターンになりやすく飽きやすい
対戦プレイでは盛り上がる可能性あり(通信プレイ前提)
評価は「DSにしては頑張ってるが粗が多い」
ナルトファンには一定の満足度あり
原作未読だとストーリーは理解しづらい構成
オリジナル要素や表情演出が少なく淡白という意見も
過去作からの使い回し感があり目新しさに欠けるという声もあり
DSナルト系の中では“最もキャラ数が多い”点が評価されている発売年 2009年 / タカラトミー -
メイドイン俺『メイドイン俺』は2009年4月29日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
ゲームは5秒程度のプチゲーム、音楽、4コマ漫画などを楽しむことができる。
プレイヤーは「俺ショップ」の店長として設定され、ゲームやレコードを作成・通信するツールが特徴。
自作の「商品」をオンラインで通信でき、サンプルとして90種類のゲーム、レコード、マンガが収録。
ゲームはDS本体カレンダーと連動し、一部の機能が日々自動更新される。
日本版は「ワリオ」の部分が除外されたが、海外版には“WarioWare”が残されている。
プレイヤーは様々なキャラクターでプチゲームを体験でき、各キャラクターには異なるテーマが設定されている。
プチゲームの作成は「おえかき」「おとづくり」「くみたて」機能を使用して行う。
コンテスト機能により、ユーザーは自作ゲームを応募し、優秀作品は配信される。
通信機能を使い、他のユーザーと「商品」をやり取りできる。
ゲーム内には管理機能があり、やり込み状況を確認できる。
ゲームショップから新規プチゲームを入荷可能で、サンプルは日々追加される。
様々な著名人や業界関係者が作成した俺ゲームも随時配信される。
Wiiウェア版『あそぶメイドイン俺』はDS版と連動し、ゲームを楽しむことができる。
本作はデータ保存が高速で、快適にプレイできる仕様になっている。
『メイドイン俺』は『マリオペイント』の流れを汲む部分が多い。
ゲームには「バイトべや」「作り方教室」などの学習機能も含まれている。
日本版公式サイトで質問コーナーが設けられ、ゲームについての質問が募られた。
コンテストは約2年間で第32回まで開催された。
データのやり取りはDSワイヤレス通信やWi-Fi接続による。発売年 2009年 / 任天堂 -
□いアタマを○くする。Wii基本情報
発売日: 2009年4月29日
開発・発売元: IEインスティテュート
ジャンル: 学習・パズル
対応機種: Nintendo Wii
定価: 4,800円
プレイ人数: 1~4人
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲーム概要
日能研監修の学習ソフト『□いアタマを○くする。』シリーズの集大成
国語・算数・理科・社会・漢字・計算・図形など全24,000問を収録
Wiiリモコンのほか、DS本体をコントローラーとして使用可能
DSとの連携で漢字の書き取りや計算問題をタッチペンで解答
最大4人でプレイ可能な多人数モードを搭載
ゲームモード
学習モード(1人でじっくり学習)
対戦モード(複数人で知識を競い合う)
クイズ形式の問題や直感的な操作で楽しめる学習システム
Wiiリモコンを活用した実験問題(例: 振り子の動き)を収録
評価点
24,000問の豊富な問題数で長く遊べる
日能研監修による質の高い問題構成
DSとの連携により直感的な解答が可能
家族や友人と学びながら遊べる対戦モードが魅力
国語・算数・理科・社会とバランスよく学習できる
問題点
操作性がイマイチで、Wiiリモコンの使い勝手が悪いと感じるユーザーも
一部の問題は直感的な操作には向いておらず、面白みに欠ける
学習ソフトとしての側面が強く、ゲーム性は薄め
子供向けだが、興味を引く要素が少なくすぐ飽きる場合がある
WiiリモコンよりDSの方が快適に遊べるため、Wii版のメリットがやや薄い
ユーザーの反応
「小学生の子供には人気がある」
「学習には良いが、ゲームとしては微妙」
「操作性が悪く、リモコンの感度が気になる」
「問題の質は高いが、楽しめるかは人による」
「1回遊んで飽きてしまう子供もいる」
総評
学習ソフトとしての完成度は高いが、ゲームとしての楽しさは人による
豊富な問題数で長く学べるが、リモコンの操作性にはやや難あり
小学生向けの学習教材としては十分なクオリティ
ゲーム性を期待すると物足りなさを感じる可能性がある
WiiリモコンよりもDSを使った方が快適に遊べるため、DS版の方が適しているかも発売年 2009年 / IEインスティテュート -
実況パワフルメジャーリーグ2009『実況パワフルメジャーリーグ2009』は2009年4月29日にコナミから発売された野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とWii。
実況パワフルプロ野球のMLBシリーズの4作目。
初の西暦表記の作品。
新モードとして「選手エディットモード」と「World Baseball Classicモード」が追加された。
エディットモードは国内版初搭載。
対戦はCPU対戦、2人対戦、観戦モードが可能。
プレイヤーはメジャーリーグチームやアレンジチームを選択できる。
サクセスモードや選手エディット機能も充実。
シーズンモードでは本土版と同じく最長20年プレイ可能。
メジャーライフモードの仕様が変更され、捕手視点が追加。
エディットで選手の装備や能力を変更可能だが制約あり。
ゲーム内の舞台はマイナーリーグ(AAA)編。
各サクセスシナリオは異なる設定で主人公がメジャーを目指す。
多彩なキャラクターと彼らの役割が詳細に設定されている。
World Baseball Classicモードでは実名の選手が登場。
ゲームモードは「対戦」「WBC」「エディット」のみ。
架空の球場が登場し、実在の球場もモチーフにされている。
版権の都合でWBC設定はWBCモードのみに反映される。
ゲームには魅力的なストーリーとキャラクター間の関係が盛り込まれている。発売年 2009年 / コナミ -
麻雀格闘倶楽部Wii Wi-Fi対応ゲームシステム
日本プロ麻雀連盟公認
灘麻太郎、小島武夫、二階堂姉妹など52名のプロ雀士がCPUとして登場
オフライン対戦
CPUとの対戦モードが充実
牌効率ナビや点数計算アシスト機能を搭載
オンライン対戦(Wi-Fi対応)
全国のWiiユーザーと無料でオンライン対戦可能
DS版「麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応」とのクロスプレイ対応
リーグ戦システム
「Wii半荘リーグ」「Wii東風リーグ」でリーグ戦を実施
個人・グループの全国ランキング機能も搭載
大会モード
随時開催される大会に参加可能(特典付き大会は有料の場合あり)
家族向け機能
DSダウンロードプレイ対応で、WiiとDSで対戦可能
良い点
麻雀初心者向け
牌効率ナビや点数計算アシスト機能があり、初心者の勉強用に最適
CPU対戦の完成度
CPUの動きが比較的良く、オフライン対戦がスムーズ
無料で全国対戦が可能
Wiiユーザー同士で手軽にオンライン対戦が楽しめる
アーケード版の要素を再現
「麻雀格闘倶楽部7」のシステム・音楽を再現
獲得スコアで背景やBGMを変更可能
オフライン専用なら快適
オフラインで遊ぶ分にはバグが少なく、問題なくプレイ可能
悪い点
オンライン対戦が不安定
回線落ちが頻発し、試合がまともに進まないことがある
相手の捨て牌の位置がそのまま表示されるため、手牌がバレやすい
ゲームバランスの問題
親の手が異常に強く、戦略より「親を流すゲーム」になりがち
操作の不便さ
Wiiリモコンでの操作が難しく、長時間プレイには不向き
牌を捨てる制限時間が約5秒と短く、初心者には厳しい
リーグ戦の問題
全国対戦で通信エラーが発生すると、強制4位扱い&ポイント剥奪
画質の問題
DS版と比べても画質が荒く、長時間プレイには向かない
オンラインサービスの終了
2014年5月20日でWi-Fiサービス終了、現在はオフライン対戦のみ
プレイヤーの評価
初心者には最適な入門用麻雀ゲーム
オフライン専用なら快適に遊べる
オンライン対戦は問題だらけで、対戦環境が悪い
Wi-Fi終了により、現在は対CPU戦のみでオンラインの価値なし
リメイクや続編を求める声あり
総評
オフライン専用ならオススメ
麻雀初心者がルールを学ぶには最適なゲーム
オンライン対戦は致命的な問題を抱えていた
回線落ちやバランスの悪さで、まともに遊べなかった
Wi-Fi終了後の現状では購入の価値は低い
現在は対CPU戦のみで、オンライン機能は使えない
操作性やシステムの改善を求める声多数
次回作ではリモコン以外の操作オプションや、バランス調整を望む声が多い発売年 2009年 / コナミ -
ペルソナゲーム概要
1996年に発売されたPS版『女神異聞録ペルソナ』のリメイク
学園を舞台にしたジュブナイルRPGシリーズの原点
PSP版はグラフィックや音楽を刷新し、遊びやすさを向上
改善点・特徴
グラフィック向上: 2Dマップが見やすくなり、UIも改善
戦闘テンポ向上: PS版に比べて戦闘スピードが大幅にアップ
サウンドリニューアル: 目黒将司氏によるリアレンジBGM、新規楽曲追加
ムービー追加: アニメ制作会社・神風動画による新規ムービー収録
エンカウント率調整: ストレスを軽減する仕様変更
セーブポイント追加: プレイの利便性向上
難易度調整: 難易度選択が可能になり、初心者でも遊びやすい
交渉システム強化: 敵との交渉要素がより戦略的に
評価・レビュー
BGMの賛否: POP調の戦闘BGMに賛否(特にPS版経験者に不評)
ストーリー評価: 学園を舞台とした青春RPGの雰囲気が良い
ペルソナ合体の楽しさ: シリーズおなじみの合体システムが健在
キャラクターの魅力: 主要キャラの個性が際立ち、ファンから好評
戦闘の戦略性: 隊列変更やペルソナの装備選択が戦闘に影響
ゲームバランス: 戦闘が簡単すぎるとの意見もあり
ダンジョンの難易度: マップが複雑で攻略が難しい
2周目の引継ぎなし: やり込み要素はあるが、データ引継ぎ不可
ボス戦のバランス: 一部のボス戦が極端に難しく、レベル上げ必須
PS版との違い: 戦闘BGMの変更や演出の違いに違和感を覚える人も
中古版の品質問題: 読み込み不良などのトラブル報告あり
総評
シリーズ初心者には遊びやすい調整が魅力
PS版経験者はBGMや演出の変更に賛否が分かれる
ペルソナシリーズの原点を体験するには良い作品発売年 2009年 / アトラス -
NHL 2K9NHL 2K9は2Kによって制作されたアイスホッケーのスポーツビデオゲーム。
NHL 2Kシリーズの一部で、PlayStation 2、PlayStation 3、Wii、Xbox 360で発表された。
カバーには元コロンバス・ブルージャケッツの左ウィンガー、リック・ナッシュが登場。
デモ版は2008年8月13日にPlayStation Network、8月21日にXbox Live Marketplaceでリリース。
ゲームはMetacriticで「混合または平均的なレビュー」を受けた。
日本では、PS2、PS3、Xbox 360版が2009年4月29日に発売された。
日本のゲーム雑誌「ファミ通」はPS3およびXbox 360版に対し、2つの6点、1つの5点、1つの6点を付与。
PS2版には3つの5点と1つの6点を付与した。
ゲームは様々なレビューサイトで評価されており、意見は分かれている。発売年 2009年 / スパイク -
ティル・ナ・ノーグ 〜悠久の仁〜オリジナル: 1987年PC版『ティル・ナ・ノーグ』のシリーズ作品
ゲーム概要:
ケルト神話・北欧神話をベースにしたファンタジーRPG
シナリオジェネレートシステムで100億通りの異なる世界を生成
400種類のキャラクター、300のイベントが登場
仲間との交流・別れ・手紙のやり取りなど、キャラクターの個性を活かした演出
PSP版独自要素:
新キャラクター30体追加
2本の新シナリオを収録
新イベント30種を追加 (全体で200以上のイベント)
シリーズ初の立ち絵会話演出を搭載
ゲームシステム:
自由度の高い探索型RPG (プレイヤーが世界を歩き回る)
ターン制バトルのオート戦闘 (介入可能)
種族ごとに異なる個性を持つ仲間キャラクター (120種以上)
図鑑コンプリート要素 (出会ったキャラ・アイテム・イベントを記録)
シナリオ:
8つのメインストーリーから選択し、ゲーム開始
10桁の記号を入力してマップやイベントをランダム生成
地形・地名・登場キャラ・アイテムが毎回異なる
探索・ダンジョン:
ランダム生成されるダンジョン探索
地名やフィールド名が細かく設定されている
宝箱から装備やアイテムを入手する要素あり
戦闘:
戦闘はターン制でオート進行可能
戦闘バランスが厳しく、戦略性が求められる
仲間のAIがやや単純で、プレイヤーの指示が重要
評価・問題点:
グラフィック: 2Dドット絵で古めかしいが味がある
ロード時間: 頻繁に発生し、長めでストレスになることが多い
フリーズの報告あり: こまめなセーブが推奨
エンカウント: ランダム性が高く、序盤でも強敵に遭遇することがある
ストーリー: 固定シナリオがなく、劇的な展開は少ない
UIの不便さ: キャラのステータス画面切り替えが煩雑
ユーザー評価:
ポジティブ: 「自由度の高いRPG」「キャラとの交流が楽しい」「懐かしい雰囲気」
ネガティブ: 「ロード時間が長い」「戦闘が遅い」「システムが古い」
全体評価: 3.4/5 (Amazonレビュー)
総評:
クラシックなRPGを楽しみたい人向け
気長に遊べる人にはハマるが、快適性は低い
価格が安いなら試す価値はあり発売年 2009年 / システムソフトアルファ -
実況パワフルメジャーリーグ2009発売日: 2009年4月29日(PS2・Wii)。
価格: PS2版5980円、Wii版5380円。
ジャンル: メジャーリーグベースボール・育成。
プレイ人数: 1~2人。
特徴: メジャーリーグ(MLB)にフォーカスしたパワプロシリーズの最終作品。
新要素: WBCモードを搭載し、WBC2009に関連した内容を収録。
エディット機能: 国内パワプロシリーズで初の選手エディット機能を実装。
顔グラフィック: 選手ごとにオリジナルの顔が設定。
サクセスモード: 5種類のストーリーを収録。
YOMIシステム: 投球位置を予測する新システムを搭載、投手有利な環境を作る。
バントと盗塁の難易度: バントは成功しづらく、盗塁も非常に難しいバランス。
投手のスタミナ問題: スタミナ消費が激しく、完投が難しい。
現代野球の再現: 打撃重視・継投戦略が中心のゲーム設計。
選手査定の問題: デフォルトの選手能力が不正確で、エディットが必須。
サクセスの自由度: リセットのデメリットがなく、継承アイテムやギャンブラーチケットで能力強化が可能。
メジャーライフ: マイライフに相当するモードで選手育成が可能。
シーズンモード: ペナントに相当し、オリジナル球団のリーグ参入が可能。
特殊能力のバグ: クラッチヒットなどが逆の効果になるバグあり。
ロードの長さ: 各モードでロード時間が長いのが難点。
グラフィック: MLB球場やオリジナル球場の再現性が高い。
サウンド: クールでカッコいい楽曲を採用。
野球ゲームとしてのリアルさ: YOMIシステムでMLBに近い体験が可能。
ゲームバランスの課題: 投打のバランスが偏り、初心者と上級者で評価が分かれる。
バグの存在: 選手成績の偏りやシステムの不具合が散見される。
やり込み要素: 選手カードやリーグ拡張など。
初心者対応: ミートカーソル不要の打撃システムを追加。
欠点: サクセスのストーリーが淡白で、選手作成に時間がかかる。
総評: MLBファンには魅力的な内容だが、バランスや調整不足が目立つ。
評価: 投手有利なシステムと高い自由度が特徴的だが、デザインや調整に難がある。
おすすめ対象: MLB好きで選手エディットを楽しめる人向け。発売年 2009年 / コナミ -
ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~ジャンル: RPG、シナリオ生成型
特徴: PC-98版からの長寿シリーズ、ケルト神話がテーマ
ゲーム内容: 高自由度でシナリオを選び、ランダム生成される世界を冒険
ストーリー数: 8つのメインストーリーを軸にシナリオが生成される
評価: 一部ユーザーから好評価だが、全体的にはクソゲー扱いされることも
画面の印象: スーパーファミコン風の簡素なグラフィック
操作性: ロードが多く、テンポが悪い
シナリオコード: 10桁のコードでシナリオを再挑戦可能
パーティー編成: 自由度が高く、様々な種族・職業で構成できる
戦闘システム: オートバトルが基本、個別命令も可能
戦闘の欠点: AIの行動が不安定で戦略性に欠ける
グラフィック評価: キャラのポリゴンは粗いが、キャラクターの挿絵は美しい
仲間の関係性: 信頼関係や会話での相性が再現されている
ダンジョン探索: 隠し通路や自動スクロールなしで1マスずつ進む仕様
自由度: ストーリー進行に縛られず、探索がメイン
難易度: 敵の強さが固定でレベルに合わないことも多い
NPCと会話: 貴重な情報を得る手段で、ストーリー進行にはメモが必要
リプレイ性: 毎回異なるシナリオが生成され、飽きにくい
キャラクター図鑑: 遭遇キャラのリストが見られる
種族・種別の豊富さ: 11種族・322種類のキャラが登場、93種類が仲間可能
士気システム: 仲間の士気が戦闘に影響、信頼関係が重要
ストーリーの連続性: 前作のキャラが登場することも
レビュー評価: 賛否両論だが、自由度とリプレイ性は高評価発売年 2009年 / システムソフトアルファ -
NHL 2K9NHL 2K9は2Kが制作したアイスホッケーゲームで、NHL 2Kシリーズの一部。
PlayStation 2、PlayStation 3、Wii、Xbox 360でリリース。
カバー選手は元コロンバス・ブルー・ジャケッツのリック・ナッシュ。
デモ版は2008年8月13日にPlayStation Network、8月21日にXbox Liveでリリース。
Metacriticによると、ゲームは「混合されたまたは平均的なレビュー」を受けた。
日本では2009年4月29日にPS2、PS3、Xbox 360版がリリース。
ファミ通のスコアはPS3/Xbox 360版が2つの6、1つの5、PS2版が3つの5と1つの6。
ゲームのレビューは主にネガティブな意見が多かった。
ゲーム情報サイトIgnやGameSpotなどでレビューが掲載された。
ゲームは2008年9月に小売店に並んだ。
ゲームの評価はプラットフォームによって異なる。
NHL 2K9はスポーツビデオゲームの一環として位置づけられている。
アイスホッケーのリアルな体験を提供することを目指している。
発売当時、いくつかのメディアから厳しい評価を受けた。
ゲームはプレイヤーに対する期待に応えられなかったとの意見があった。
ゲームは2008年の秋にリリースされた。
NHL 2Kのファン層をターゲットにしている。
アップデートやパッチに関する情報は少ない。
マルチプラットフォーム対応が特徴的。
シリーズの一部としての位置付けがされている。
アイスホッケーゲーム市場には他の競合も存在する。発売年 2009年 / スパイク -
D.C.I.F. ~ダ・カーポ~ イノセントフィナーレ『D.C.I.F. 〜ダ・カーポ〜 イノセントフィナーレ』は2009年4月29日に発売されたPS2用ゲーム。
制作はブロッコリーのSweetsブランドで、ファンディスクとして位置付け。
ヒロインは白河ことりで、本編と異なるラブストーリーが展開される。
家族ドラマも描かれ、ことりの両親や姉が登場。
作品には18禁移植版も収録されている。
物語の設定は『D.C. 〜ダ・カーポ〜』シリーズと同一。
主人公の朝倉純一はことりへの告白を試みるが、何らかの理由で失敗する。
音夢(純一の妹)が倒れ、彼女からの想いが明かされる。
キャラクターデザインは複数のアーティストによる。
音楽面では複数の曲がオープニング、エンディング、挿入歌として使用される。
オープニングテーマはCooRieが歌う「IF:この世界で」。
エンディングテーマはyozurinoとことりによる曲がある。
ドラマCDも制作され、ことりの新婚日記がテーマになっている。
OVA『D.C.if 〜ダ・カーポ イフ〜』と連動した内容。
プレイヤーに感情移入しやすいストーリー構成。
作品はトーンとドラマのバランスが取れている。
ゲーム内キャラクターとストーリーの深さが評価されている。
プレイヤーに選択肢が与えられる形式。
ファン層に支持され、シリーズの人気を継承。発売年 2009年 / ブロッコリー -
NHL 2K9NHL 2K9は、2Kが制作したアイスホッケーゲームで、NHL 2Kシリーズの一部。
対応コンソールはPlayStation 2、PlayStation 3、Wii、Xbox 360。
カバーには元コロンバス・ブルージャケッツのリック・ナッシュが使用されている。
デモ版は2008年8月13日にPlayStation Network、8月21日にXbox Live Marketplaceで配信された。
ゲームは「混合または平均的な評価」を受けた(Metacriticによる)。
日本では2009年4月29日にPS2、PS3、Xbox 360版が発売された。
Famitsuは、PS3とXbox 360版に対して2つの6点、1つの5点、1つの6点を評価。
PS2版には3つの5点と1つの6点を付けた。
ゲームに関する多くのレビューが存在(GameSpot、IGN、Game Informerなど)。
各コンソールのレビューはMetacriticで確認可能。発売年 2009年 / スパイク -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒートIII 雪の守護者 来襲!ジャンル:RPG(シリーズ中唯一の本格RPG)
舞台:原作「未来編」中盤(メローネ基地脱出後)がベース
物語:新キャラ「ジェラーロ」が登場し、氷でリングを封印するというオリジナルストーリー
キャラ構成:各章ごとに異なるキャラが主役のオムニバス形式
戦闘システム:カードビジュアルで行動選択、初心者向け設計
グラフィック:3Dバトル採用(等身や演出を見直し迫力向上)
新キャラ:天野明描き下ろしの「雪の守護者」ジェラーロが登場
舞台移動:物語で地中海の「カタフアルコ島」に向かう展開あり
原作との矛盾:物語の時間軸や設定に多くのツッコミどころが存在
バトル内容:攻撃、回復、サポートをカードで操作、手軽に遊べる
難易度:一部キャラや敵が強く、ゲームオーバーの頻度が高め
セーブ仕様:セーブスロットは1つのみ(章分岐管理不可)
ジェラーロ評価:敵ながら深い設定とビジュアルで高い人気
エンディング:複数のエピローグあり、組み合わせ次第で展開が変化
やり込み要素:カードコンプ・技コンプ・宝箱開封など豊富
バグ報告:リングや匣カードが消失するバグの報告あり
登場キャラ数:他作品より少なめで一部ファンから不満の声
演出:オープニングムービーやPVの評価は高め
エピソード評価:ジェラーロ中心の物語は「劇場版スケール」と評された
腐女子層の支持:特定のキャラの絡みに強い萌え要素あり(例:山本×獄寺)
一部評価:シリーズ未プレイ者には評価が高く、シリーズ経験者には物足りなさあり
ボイス演出:一部戦闘やイベントにキャラクターボイスあり
ボンゴレリングの設定追加:「雪」の属性が後付けで登場し、世界観に齟齬ありとの指摘
システム面:連携技や属性技など、戦略要素もあり
ジェラーロ推し:アニメ化を希望するファンの声が多いキャラ
続編なし:この作品をもってフェイトオブヒートシリーズは完結
RPGとしての完成度:ボリューム・ストーリー分岐・育成要素は十分
全体評価:原作・キャラ愛があれば楽しめるが、突っ込み所も多いファン向けRPG発売年 2010年 / タカラトミー -
コスメちっく☆パラダイス ~キレイのマホウ~ゲームタイトル: 『コスメちっく☆パラダイス 〜キレイのマホウ〜』
開発・発売元: GAE(グローバル・A・エンターテイメント)
発売日: 2010年4月29日
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーゲーム
シリーズの第3作目
オシャレ要素が大幅に強化されている
髪型のバリエーション: 約2,500通り×7色
服のバリエーション: 約12,000通り
アクセサリーの数: 約80種類
男の子の反応がオシャレに応じて変化する仕組み
DSiのカメラで顔写真を取り込みメイクできる機能
主人公: 「こすめチック☆ランド」の第1王女
妹: 第2王女ミドリ、オシャレに自信が持てない
メイク教室の先生: カレン
ゲームの進行: 2年間の期間でメイクの楽しさと女王試験を受ける
固定イベント: 運動会、夏祭り、コスメコンテストなど
男性キャラクターとの親しい関係が可能
ゲーム内通貨: コスメストーン
メイクの評価基準が多様で、合格・不合格で評価される
ミニゲームが多数存在する発売年 2010年 / GAE -
Rooms 不思議な動く部屋『Rooms 不思議な動く部屋』は韓国のHandMade Gameが開発したパズルゲーム。
2008年にビッグ フィッシュ ゲームズからWin/Mac版が北米で発売。
ハドソンが販売権を取得し、2010年にDS版とWii版を発売。
2011年にiPad版、同年にiPhone/iPod touch版も対応。
主人公クリスが不思議な本「ミスター・ブック」の助けを借りて、黄金のパズルピースを集める。
ゲームはスライドパズルと脱出ゲームの要素を含む。
DS版にはステージエディット機能があり、ワイヤレスプレイが可能。
Wii版では2人プレイの対戦専用ステージがある。
2018年には続編『Rooms: The Unsolvable Puzzle』が配信開始。
続編はPlayStation 4およびNintendo Switch対応。
Switch版では2人協力プレイの機能が追加されている。
ゲーム全体を視覚的に楽しむための画面構成が工夫されている。発売年 2010年 / ハドソン -
Rooms 不思議な動く部屋『Rooms 不思議な動く部屋』は韓国のHandMade Gameが開発したパズルゲーム。
2008年にWin/Mac版が北米で発売。
2010年にニンテンドーDS版とWii版、2011年にiPad版が発売された。
主人公クリスは「ミスター・ブック」の導きで黄金のパズルピースを集める。
ゲームプレイは15パズルスタイルのスライドパズルと脱出ゲームが含まれる。
DS版はステージエディット機能があり、画面を上下に分割して表示。
Wii版は対戦専用の2人プレイが可能。
2018年に続編『Rooms: The Unsolvable Puzzle』が配信開始。
続編はPlayStation 4とNintendo Switchに対応。
Switch版には2人の協力プレイが追加されている。発売年 2010年 / ハドソン -
安藤ケンサク『安藤ケンサク』は2010年4月29日に任天堂から発売されたWii用ゲームソフト。
ゲームはインターネット検索の結果数を使用した言葉遊びである。
タイトルは「AND検索」のもじり。
ゲームの初披露は2008年秋の任天堂カンファレンスで行われた。
14種類のゲームが収録されている。
Wi-Fi通信を利用してヒット数の更新や新問題の追加配信が行われた。
ゲームは1~4人用で、ユーザーからの投稿問題も出題される。
各ゲームには特定のテーマとルールが存在。
プレイヤーはヒット数を予測したり、問題をクリアすることを目指す。
マスコットキャラクター「安藤ケンサク」が登場する。
登場キャラクターには、特技や性格が異なるロボットたちがいる。
ゲームには単独プレイと対戦プレイの両方が楽しめる。
問題の難易度やアイテムの使用がレベルによって変化する。
一部のゲームでは「ビンゴボーナス」や「クラスタイプ」を導入している。
ゲームは楽しい学びを提供する設計となっている。
コミュニティからの問題募集が積極的に行われている。
本作は教育的要素を含む言葉遊びとして人気を博した。発売年 2010年 / 任天堂 -
ef - a fairy tale of the two.『Ef: A Fairy Tale of the Two』はMinori制作の日本の成人向けビジュアルノベルシリーズ。
シリーズは2部構成で、1作目『Ef: The First Tale』が2006年12月22日に、2作目『Ef: The Latter Tale』が2008年5月30日に発売。
オープニング動画は新海誠によりアニメーション製作され、音楽はTenmonが担当。
女性キャラクターデザインは奈良ななを、男性キャラクターデザインは2C Galoreが行った。
2005年から2015年にかけて、漫画が『電撃コミックガオ!』で連載された。
2006年から2008年にかけて、ライトノベルも連載。
アニメ版『Ef: A Tale of Memories』および『Ef: A Tale of Melodies』が2007年・2008年にそれぞれ放送された。
英語版は2012年・2013年にMangaGamerからリリース。
プレイヤーは各エピソードで選択を行い、物語が進展する構造。
主要な登場人物はそれぞれ特定のヒロインに関連付けられ、セクシュアルな内容が含まれる。
作品は各キャラクターの物語が線形に続く形式で構成されている。
物語の中でYukoとYuの対話が中心となり、全体のテーマを展開。
ゲームには多様なエンディングが存在し、選択次第で物語が変わる。
Efシリーズは文化的にも影響を与え、他のメディアへも展開。
フォトリアルな2Dグラフィックスを用いて映画のような体験を追求。
大規模な制作費(約1億円)で製作され、2012年に評価を受ける。
コミケでファンディスクがリリースされ、追加コンテンツを提供。
音楽・テーマソングが作品の雰囲気に大きく貢献。
ビジュアルノベルとアニメの両方で一定の人気と評価を獲得。
作品のプロモーションに関連したラジオ番組も放送された。
新海誠やTenmonといった著名なクリエイターとのコラボレーションが特徴。発売年 2010年 / ハピネット -
メタルギアソリッド ピースウォーカー『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は2010年4月29日にPSPで発売されたゲーム。
開発は小島プロダクション、販売はコナミ。
2011年にHDエディションがPS3とXbox 360で発売された。
舞台は1974年のコスタリカで、主人公スネークが核兵器を巡る陰謀を阻止する物語。
物語は冷戦中で、テーマは平和と抑止力。
初の4人協力プレイが導入され、複数人でのミッション達成が可能。
イベントシーンは絵イラストで展開され、フルボイスが採用された。
捕獲した敵兵士を用いて基地を発展させる要素がある。
コンセプトはプレイヤーが数百時間遊べる内容。
週刊ファミ通の評価で史上初の40点満点を獲得。
マザーベースでの戦略的要素があり、部隊育成が可能。
敵兵を非殺傷武器で倒し、気絶させた兵士を回収することが評価に繋がる。
ミッションクリアで新ミッションやアイテムが解除され、英雄度が上がる。
スネークやミラー、副官カズなどのキャラクターが登場。
パス・オルテガはヒロインで、物語の黒幕として重要な役割を果たす。
複数のゲーム機で遊べる仕様(PSP版とダウンロード版の同時発売)。
協力プレイの「CO-OPS」および対戦プレイ「バーサスオプス」が存在。
各ミッション毎に難易度が設定され、評価によってプレイ内容が影響を受ける。
本作のストーリーは他のメタルギアシリーズとの繋がりがある。発売年 2010年 / コナミ -
乙女はお姉さまに恋してる portable原作:2005年にPCで発売された人気作、後にPS2にも移植
通称:「おとボク」/「男の娘」ジャンルの元祖的存在
物語概要:美少年・宮小路瑞穂が女装して女子校に通うという設定
舞台:聖應女学院(カトリック系のお嬢様学校)
期間設定:6月〜翌年3月までの9か月間の学園生活
分岐:6〜12月の選択肢で1〜3月のヒロイン専用ルートに分岐
フルボイス対応:PSP版では主人公も含め全キャラに音声付き
イベントCG:一部描き直し、PSP用に最適化(上下カットあり)
新規CGの有無:新規は少なく、追加も限定的
システム:データインストール対応でロード短縮可
セーブ・ロード:高速。ただしクイックロードなし
テキスト送り操作:○ボタン、Lボタン(早送り)、Rボタン(オート)など
バックログ:スティック上で確認可能。バックジャンプ不可
UIの制限:キー割り当て変更不可、やや不便と感じる声も
既読スキップ:既読・未読に関係なく強制スキップ(個別設定不可)
次回予告:メニューから視聴可能な次回予告あり
シナリオの評価:笑いあり涙ありの名作と評価する声が多い
貴子ルート:厳格な生徒会長が後半でデレる展開が好評
まりやルート:幼馴染で唯一主人公が男だと知っているキャラ。6年後再会ルート
キャラ評価:サブキャラ含め愛されるキャラ多数
プレイ時間:フルボイスかつ共通ルートが長いため、50時間以上のボリューム
音質の問題:高音域や叫び声で音割れが発生しやすい(特にPSP-1000)
対象ユーザー:女装・百合要素に抵抗のないプレイヤー向け
レビュー評価:Amazonでは★4.4と高評価(11件中)
総評:人を選ぶが、完成度と感動の高さから今なお評価される名作発売年 2010年 / アルケミスト -
パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション『パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション』は、任天堂とガンホーの共同開発によるニンテンドー3DS用パズルRPG。
日本では2015年4月29日に発売、略称は『パズマリ』。
発売1か月後に攻略本がリリースされ、国内で約27万本の売上を記録。
マリオシリーズのキャラクターが登場し、パズルを使ってストーリーを進める形式。
2015年9月にバージョンアップが決定、新キャラクター追加やスコアアタック機能が強化。
おためし版が2015年4月22日に配信され、セーブ機能なしで楽しむことが可能。
主なゲームシステムは、火、水、木、光、闇の5属性のドロップを使ったパズルバトル。
バトルは6×5マスのフィールドで行い、同じ属性のドロップを消すことで攻撃。
チーム編成はリーダー、サブキャラクター、アシストキャラクターで構成。
各ワールドには異なる景観やボスが存在し、全8つのワールドが用意されている。
リーダースキルやアシストスキルなど、キャラクターごとに特別なスキルがある。
経験値やアイテム収集要素もあり、成長や強化が可能。
敵を倒すことで経験値やアイテムを獲得し、スコアアタックモードで競い合うこともできる。
アイテムには変身アイテムやスキルアイテムがあり、キャラクターの成長に役立つ。
ゲームオーバーになっても1UPキノコでコンティニュー可能。
ステージにはチュートリアル要素があり、段階的に難易度が上昇していく設定。
各キャラクターは特定のスキルを持つが、スキルレベルはキャラクターごとに異なる。
2つ以上の属性を持つキャラクターも存在し、戦術に多様性を持たせる。
スコアアタックは、制限時間内に敵を倒してスコアを競うモード。
おもてワールドをクリアすると裏ワールドに挑戦でき、難易度が上がる。
ドロップの消し方やコンボにより、バトルの戦略性が高い。発売年 2015年 / ガンホー -
ゼノブレイドクロスタイトル: ゼノブレイドクロス (Wii U, 2015年発売)
ジャンル: オープンワールド型RPG
開発・販売: モノリスソフト / 任天堂
プレイ時間: 平均90~100時間程度でクリア可能
フィールドの広大さ: 海外作品と比較しても圧倒的なスケール感。
自由度: 空を自由に飛べる中盤以降の探索は特に評価が高い。
グラフィック: 一部の風景は美しいが、一部テクスチャの粗さが目立つ。
バトルシステム: 戦略性が求められ、ボタン連打では勝てない設計。
ストーリー: 中盤以降は盛り上がるが、全体として薄味で未回収の謎が多い。
キャラクター作成: 主人公がアバター仕様でストーリー上の存在感が薄い。
オンライン要素: 共有ミッションや共通クエストが存在。
クエストシステム: お使い要素が多く、単調で作業感が強い。
UIの問題: ごちゃごちゃして分かりづらく、マップの機能も不十分。
難易度調整: 初期段階から強敵が配置され、理不尽に感じることがある。
乗り物・ドール: 中盤でロボット(ドール)が手に入り、移動や戦闘が快適に。
探索要素: 絶景ポイントや隠しエリアの発見が楽しい。
好感度システム: 仲間との絆を上げる必要があるが、上げづらく面倒。
音楽: 一部のボーカル曲が不評。
操作性: トラベル機能は便利だが、クエストでフィールド移動が頻繁で煩雑。
難点: クエスト進行や戦闘システムの説明不足が目立つ。
ボリューム: やり込み要素は豊富だが、プレイヤーによっては苦痛に感じることも。
ストーリーの終わり方: 消化不良感があり、続編を匂わせる内容。
キャラデザイン: 仲間キャラは個性があるが、NPCは同じ顔ばかりで手抜き感。
探索の制約: 一部の敵がレベル無視で襲ってくるためテンポを損なう。
燃料管理: ドールの使用に燃料が必要で、行動に制約を与える要因に。
国内外の評価: 海外風オープンワールドを目指すも、「おつかい感」が目立つ。
総評: フィールドや探索好きには魅力的だが、ストーリーやシステム面で残念な点が多い。
推奨プレイヤー: フィールド探索や戦略的戦闘を楽しみたい中級~上級ゲーマー向け。
購入価値: Wii U本体を買ってまでプレイする価値は限定的。
総合評価: フィールドは秀逸だが、全体的には粗が目立つ作品。発売年 2015年 / 任天堂 -
Dread Nautical発売年 2020年 / Zen Studios -
R-TYPE FINAL2R-Type Final 2はGranzellaによって開発された横スクロールシューティングゲーム。
IremのR-Typeシリーズの一部で、2004年のR-Type Finalの続編。
2021年4月29日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
R-Type Final 3 Evolvedは2023年3月23日にPlayStation 5向けにリリースされた。
西洋版はNIS Americaによって出版。
R-Type Final 2は2009年以来、日本以外でのリリースは初めて。
2019年4月1日にティザー映像が公開され、開発が確認された。
クラウドファンディングキャンペーンが行われ、110万ドル以上を調達。
開発中には過去のR-Typeタイトルからのトリビュートバトルステージやサポートが追加された。
4隻の新しいプレイヤー艦が開発された。
Unreal Engine 4を使用して開発された。
プロデューサーは松尾剛、デザイナーは九条一馬。
2021年4月29日に日本国内で、4月30日に世界リリース。
R-Type Final 3 EvolvedではすべてのステージがRemakeされ、新機能も追加。
マルチプレイヤーモードは最大6人まで対応。
プレイヤー間の戦略共有やミニゲームを楽しむことができるR Parkというオンラインエリアがある。
Deluxe版とSpecial版の予約が可能。
Xbox Series X/S版は一般的に良い評価を受け、PS4とSwitch版は混合または平均的なレビューを受けた。発売年 2021年 / グランゼーラ -
R-TYPE FINAL2R-Type Final 2は、Granzellaによって開発・発表された横スクロールシューティングゲーム。
Iremの長寿シリーズ「R-Type」の続編で、2004年の「R-Type Final」にあたる。
2021年4月29日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
2023年3月23日にPlayStation 5向けに「R-Type Final 3 Evolved」が更新版としてリリース。
西洋版はNIS Americaが発表・販売を担当。
2009年以降、日本外で初めてリリースされたR-Typeゲーム。
2019年4月1日にティーザー映像が公開され、開発が確認された。
2019年5月からクラウドファンディングキャンペーンが実施され、110万ドル以上を調達。
購入者にはゲームのコピー、サウンドトラックCD、アートブック等の特典が提供された。
新しい4種のプレイヤーシップが追加された。
Epic GamesのUnreal Engine 4を使用して開発された。
プロデューサーは松尾剛、デザイナーは九条一馬。
PlayStation 4版は初週に日本で8,693本を販売、評価は平均的または混合。
Xbox Series X/S版のレビューは概ね好評。
R-Type Final 3 Evolvedには新しいステージやマルチプレイヤーモードが含まれる。
バーチャルリアリティ体験やカスタマイズ機能、リーグ機能が搭載。
R Parkはマルチプレイヤーモード用のロビーとして機能。
デラックスエディションや特別版が用意され、プレオーダーが可能。
リリースは日本で2021年4月29日、海外で同年4月30日。
新機能やコンテンツの提供に関するアップデート計画も発表されている。発売年 2021年 / グランゼーラ -
R-TYPE FINAL2R-Type Final 2はGranzellaが開発・発売した横スクロールシューティングゲーム。
IremのR-Typeシリーズの一部で、2004年のR-Type Finalの続編。
2021年4月29日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
PlayStation 5向けのアップデート版「R-Type Final 3 Evolved」は2023年3月23日に発売。
NIS Americaが西洋版を出版。
日本国外でのリリースは2009年のR-Type Dimensions以来。
2019年4月1日に開発が発表され、クラウドファンディングを実施。
クラウドファンディングでは、約109万ドルを調達。
プレイヤー用の新しい4隻の宇宙船が追加。
Unreal Engine 4を使用して開発された。
Goro Matsuoがプロデューサー、Kazuma Kujoがデザイナー。
ゲームには新しいマルチプレイヤーモードやカスタマイズオプションが含まれる。
R Parkはマルチプレイヤーモード用のロビーとして機能。
フィジカル版やデジタル版の他、特典付きのエディションも提供。
PlayStation 4版は初週に8693本を販売。
Xbox Series X/S版は高評価を得た。
Switch版とPlayStation 4版は混合または平均的な評価。
2021年4月30日に海外リリース。
R-Type Final 3 Evolvedでは、すべてのステージが完全に再構築されている。
追加の難易度システムやパフォーマンスベースの要素が実装されている。発売年 2021年 / グランゼーラ -
スーパー野田ゲーPARTY発売年 2021年 / 吉本興業 -
ダンディー&ランディー DX発売年 2022年 / Ratalaika Games -
Nintendo Switch Sportsプレイモード:TVモード テーブルモード
Joy-Con操作必須
ゲーム内容
Wii Sportsの流れを汲む体感スポーツ集
収録競技は全8種目
ボウリング チャンバラ テニス ゴルフ
バレーボール バドミントン サッカー バスケットボール
Joy-Conを振る直感操作
サッカーはレッグバンド対応
システム 攻略要素
最大4人までローカル対戦可能
全種目オンライン対戦対応
世界中のプレイヤーとマッチング可能
プロリーグでランク昇格要素あり
オンライン報酬でアバターカスタマイズ
直感操作だが慣れも必要
体を動かすため運動量は高め
音楽 サウンド 声優
ポップで爽やかなBGM
効果音は分かりやすく軽快
ボイスは最小限
評価
家族や子供と楽しめる点が高評価
操作が直感的で分かりやすい
運動不足解消に適しているとの声多数
Wii版より感度が良いとの意見
一部種目は物足りないとの声あり
オンラインのラグや仕様に不満の声も一部あり
総評
家族向け体感ゲームの定番的存在
簡単操作で幅広い年齢層が遊べる
ローカル対戦とオンライン両対応が強み
スポーツを気軽に楽しみたい人向けのSwitch代表作発売年 2022年 / 任天堂 -
ベティア ペラペラ英語アドベンチャー発売年 2022年 / でらゲー -
Super Mombo Quest発売年 2022年 / Orube Game Studio -
Galactic Wars EX発売年 2022年 / JanduSoft -
Dandy & Randy DX発売年 2022年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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レーザーアクティブレーザーアクティブは1993年にパイオニアとNECから発売されたレーザーディスクプレーヤー。
CD、CDV、レーザーディスクの再生が可能。
専用パックを使うことでPCエンジンやメガドライブのゲームが楽しめる。
1994年にセガサターンとPlayStationが登場し、普及は難航した。
CD-ROMとLDの映像音声フォーマットを融合させた規格。
パソコンとの接続が可能で、インタラクティブ制御ができる。
自動両面再生機能は欠如。
価格はCLDプレーヤーが89,800円、PAC-N1などの周辺機器も販売。
アダルトゲームやアーケードゲームの高画質移植が可能。
ゲームソフトは主にオーディオショップで扱われた。
様々なゲームタイトルがリリースされ、いくつかは移植版。
一部ゲームソフトが正常動作しない場合があった。
PSE法の影響で流通が縮小したが、2007年に規制が解除。
ブランド名の変遷があり、パイオニアが主体的。
レーザーアクティブの市場は限定的だった。発売年 1993年 / パイオニア -
Celeste「Celeste」は2018年にリリースされたプラットフォームビデオゲーム。
開発はインディスタジオのMaddy Makes Gamesによって行われた。
プレイヤーは主役キャラクターのマデリンを操作し、セレステ山を登る。
ゲームはプレイヤーの不安や抑鬱をテーマにしている。
開発は2015年に始まり、PICO-8用に最初のバージョンが作られた。
ゲームプレイは岩登りの感覚を模するようにデザインされている。
アシストモードがあり、難易度を下げることができる。
ゲームの物語には自己許容のテーマが織り込まれている。
音楽はレナ・レインが作曲し、高く評価された。
「Celeste」はコンソールとPCで好評を受け、多くの批評家から称賛された。
ゲームはプレイヤーの動きやコントロールが素晴らしいとされている。
ゲームはメンタルヘルスの描写においても評価されている。
無料のDLC「Farewell」は2019年にリリースされ、新しい章を追加。
セカンドシーズンの展開は無いが、小規模なスピンオフがリリースされた。
ゲーム内の収集要素やB側、C側のレベルがプレイヤーに挑戦を提供。
キャラクターたちはテーマごとに異なる楽器で表現されている。
ゲームは大規模なファンベースとアクティブなスピードランニングコミュニティを持つ。
ゲームのストーリーはクリエイターの個人的な経験に基づいている。
マデリンは2020年にトランスジェンダー女性として認識されるようになった。
多くの媒体で「歴史的なゲーム」として位置付けられている。発売年 2019年 / ハチノヨン -
ナノアサルト ネオ前作は3DS『ナノアサルト』、さらに『Nanostray』シリーズの流れを汲む
■ ゲームシステム
左スティックで移動、右スティックで360度ショット
敵(ウイルス)を90%以上撃破すると出口が出現し、30秒以内に脱出でクリア
全16ステージが4つの「セル」に分かれて構成
ライフ3、残機制(コンティニューなし)で緊張感あり
パワーアップは「サテライト」やサブ武器(ZRボタン)など
サテライトはタッチ操作で位置や方向を設定可能(ポーズ中に変更)
ステージ内で「クレジット」を入手し、クリア後に強化アイテムを購入可能
■ モード構成
シングルプレイモード:順にステージを攻略(ボスあり)
サバイバルモード:全クリア後開放、ランダムステージで耐久戦
2P協力プレイ:GamePad+他コントローラー(PRO、クラシック等)対応
アーケードモード:任意ステージを選択しスコアアタック
ミッションモード:得点・ノーダメージなど条件達成型チャレンジ
オンラインスコアランキングあり(世界・フレンド単位)
■ 評価点
高品質グラフィック(60fps滑らか描写、美麗な細胞表現)
操作がシンプルで直感的(初心者にも入りやすい)
爽快な演出(敵撃破時のエフェクトが派手)
マップ機能で敵の位置確認がしやすく戦略性あり
価格に見合うボリュームと完成度(特にセール時はお得)
■ 問題点・難点
視認性の悪さ:光表現が強く、自機が見えづらい場合あり
操作難易度:全方位攻撃のエイム調整が難しく慣れが必要
ゲーム起動時にフリーズする報告あり(特定条件で発生しやすい?)
ボリュームは控えめ:全体で16ステージと短めだが価格相応
■ 総評
ストーリーは希薄だが、直感的な操作と高品質な演出で楽しめる良作STG
シューティング初心者~中級者向け。短時間で遊べてスコアアタック向き
フリーズ報告など不具合もあるが、価格と内容を考慮すれば充分満足度は高い発売年 2013年 / アークシステムワークス -
イメージファイト『IMAGEFIGHT』は1988年にアイレムが開発した縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「OF-1 ダイダロス」を操作し、エイリアンを倒すことが目標。
ゲームは二部構成で、前半は訓練ステージ、後半は実戦ステージ。
変速ボタンで自機のスピードを4段階に変更できる。
16方向射撃可能なオプション「ポッド」を装備できることが特徴。
敵の耐久力が高く、攻略には連打力が必要。
ゲームは全8(+1)ステージ、2周目がある。
各ステージでの敵撃墜率が重要で、平均90%未満では補習ステージが発生。
バリアや各種攻撃パーツ(全9種類)を駆使して戦う。
アーケード版は「ゲーメスト大賞」で高評価を受け、各プラットフォームに移植された。
ゲームの音楽は石田雅彦が担当。
自機の変速時にバックファイアーを発射するなど攻撃方法に工夫がある。
1990年にファミコンやPCエンジン等に移植。
ゲームの評価は高く、特に難易度の高さが指摘されている。
続編『イメージファイトII』では舞台が2048年に設定変更される。
ゲームのデザインには『R-TYPE』のスタッフが関与している。
アーケード版はPS4、Nintendo Switchでも配信中。
プレイヤーのスキルに応じた攻略法が求められる。
ゲーム内には補助攻撃ユニットや様々な武器、攻撃方法が存在する。
自機は複数のバリエーションがあり、設定も豊富。発売年 1990年 / アイレム(Irem)
Latest Update
最新更新日:2025/02/14
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トライアングルアゲイン発売日: 2002年6月 (Xbox)、2003年1月 (PS2移植版)
メーカー: 株式会社キキ (KiKi)
ジャンル: ミュージック・アドベンチャー (やるドラ系ADV)
総監修・原作: 東郷光宏 (「やるドラ」シリーズの関係者)
ゲーム内容:
選択肢で分岐するアニメーション型アドベンチャー
主人公・蓼科灯 (たてしな あかり) がアイドルとして成長する物語
1作目と2作目で実質的な前編・後編構成
アニメーション:
口パクや差分動作がほとんどで、アニメーションの質が低い
2作目で多少改善されたが、依然として動きが少ない
シナリオ:
断片的で描写不足、キャラクターの葛藤や成長が薄い
分岐はあるが内容は似通っており、選択の面白さが乏しい
2作目が前作のベストエンディングを基準にしており、分岐の影響が薄い
エンディング:
10種類ほどあるが、大きな分岐は3パターンのみ
どれも似たような内容で、伏線も同じように張られている
音楽:
唯一の高評価ポイントで、14曲ものボーカル曲が収録
PS2版は歌詞が英語に変更されている (エンディング後に日本語版も聴ける)
歌唱シーンは単なる絵の切り貼り・拡大縮小で表現
ゲームシステム:
「やるドラ」シリーズと同じスタイル
既読スキップ、リプレイ、サウンドモードあり
1周30分~1時間半程度でクリア可能
問題点:
途中で終わるストーリー構成 (続編前提のため未完結感が強い)
選択肢が少なく、ゲームとしての面白さが薄い
XBOX版の方がグラフィックの品質が良いが、PS2版には追加モードあり
総評:
音楽だけは良いが、ADVゲームとしては未完成感が強い
シリーズを通してプレイしないと物語が完結しないため不満が残る
「やるドラ」系ADVを求めるなら『ダブルキャスト』などを推奨
酔狂なADVマニア向け、それ以外の人はプレイ不要
「やるドラ」ならぬ「やらなくていいドラ」と揶揄されるレベル発売日 2003/1/9キキ -
SIMPLE2000シリーズVol.4 THEダブル麻雀パズル収録ゲーム:
撃牌砦(パズルボブル風の麻雀牌パズル)
雀SPACE(3D版上海)
アーケードからの移植作品: 「撃牌砦」&「雀SPACE」の家庭用初移植
追加要素: 80ステージの家庭用オリジナルモード
ルール:
撃牌砦: 牌を3つ揃えて消す
雀SPACE: 3D空間からジャン牌を選んで消す
ゲームモード:
撃牌砦: アーケードモード、インフィニティモード(時間無制限)
雀SPACE: アーケードモード、ボーダーモード(スコア制限)
良い点:
2,000円で2種類のパズルゲームを遊べる高コスパ
80ステージ収録でボリュームがある
ルール設定が可能
シンプルなゲーム性で遊びやすい
悪い点:
二萬と三萬の見分けがつきにくい
配牌とツモ牌のパターンが繰り返されることがある
演出が地味で派手さに欠ける
雀SPACEの3D視点が見づらい
感想・総評:
価格に対して十分な内容
シンプルシリーズとしては優秀な移植作品
パズル好きなら試してみる価値あり
1000円以下で買えればお得感が増す
コアな麻雀ファンには物足りない可能性もあり発売日 2002/4/25ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.70 THE 鑑識官特徴:
鑑識官として証拠を集め、専門家に分析してもらい事件を解決
10話構成で、1話約1時間のボリューム
科学捜査をテーマにした推理ゲーム
主人公「江波識子」と幽霊のご先祖様「江波査之介」、猫又「鑑太」が登場
フルボイス(一部キャラ除く)
選択ミスを繰り返すとゲームオーバーあり
クリア後に各話の後日談や特典イベントあり
良い点:
価格(2,000円)に対して内容が充実
推理ゲームとして丁寧な作りで、プレイヤーが推理しやすい
事件解決の流れが整理されており、わかりやすい
キャラクターの掛け合いが楽しい
「THE推理」シリーズよりもゲーム性が向上
終盤のストーリーが盛り上がる
CSIシリーズのような鑑識系作品が好きな人向け
シンプルシリーズの中でも評価が高い
低価格ながらボリュームがあり、コストパフォーマンスが良い
悪い点:
メッセージスキップ機能がなく、テンポが悪い
アナログスティック非対応
証拠集めが簡単すぎて推理の自由度が低い
事件の難易度が低く、先が読める展開も多い
CD-ROMのため、ハードの作動音が大きい
一部のボイスがないため「フルボイス」とは言い難い
たまにピーというノイズが鳴るバグあり
クリア後の特典イベントが大したことない
ストーリーに矛盾を感じる部分がある
ラストの展開が賛否両論
評価(プレイヤーの感想):
推理ゲームというより証拠集めゲーム
シンプルシリーズの中でもクオリティが高い
鑑識というテーマが面白く、キャラクターも魅力的
難易度は低めで、本格推理を求める人には物足りない
メッセージスキップなしが最大の欠点
続編が出たらプレイしたいとの声が多い
総評:
シンプルシリーズの中では優秀な推理アドベンチャー
推理ゲームとしては簡単だが、キャラゲーとして楽しめる
低価格で十分遊べるが、推理の深みは少ない
テンポの悪さやスキップ不可が欠点だが、良作の部類
続編(DS版)があるため、興味があればそちらも推奨発売日 2005/2/17ディースリー・パブリッシャー -
名探偵コナン 大英帝国の遺産特徴:
3Dポリゴンで再現されたコナンの世界
証拠を集め、トリックを解明する推理システム
ビジュアルスクラッチシステムによる推理要素
コナンの定番アイテム(キック力増強シューズなど)が使用可能
テレビ・劇場版スタッフによるアニメーション
フルボイスでアニメの声優陣が出演
良い点:
ストーリーが奥深く、アニメの雰囲気を再現
フルボイス対応でキャラに感情移入しやすい
グラフィックが綺麗で、3Dのコナンワールドを楽しめる
探偵アイテムを使う演出がある
難易度が低く、子供向けに適した作り
コナン辞典などのコレクション要素があり、やり込み要素がある
悪い点:
ロード時間が長く、頻繁に発生する
3Dキャラのモデリングが微妙で、アニメの表現には及ばない
操作性が悪く、視点変更が自動で行われるため迷いやすい
館内の移動が煩雑で、目的地まで遠回りさせられることが多い
ボート操縦などのアイテム使用シーンが冗長
台詞のスキップができず、テンポが悪い
推理の自由度が低く、順番通りに調査しないと進行できない
難易度が低く、大人向けの推理要素が少ない
シナリオが一本しかなく、ボリューム不足を感じる
プレイヤーの介入できる要素が少なく、ゲーム性が薄い
音楽のバリエーションが少なく、クライマックスに名探偵コナンのメインテーマが流れない
評価(プレイヤーの感想):
コナンファンには楽しめるが、推理ゲームとしては物足りない
移動やロードが多く、テンポが悪いのが大きなマイナス
シナリオは良いが、推理の選択肢が限られ、一本道すぎる
初心者や子供向けの作りで、大人には簡単すぎる
中古で安く買うならアリだが、定価では微妙
総評:
キャラゲーとしては及第点だが、推理ゲームとしては未完成
もう少し自由度や難易度調整があれば、より楽しめた可能性がある
コナンの世界観を味わいたいならアリだが、本格推理を求めるなら物足りない発売日 2004/11/18バンダイ -
電脳戦機バーチャロン マーズシリーズ: バーチャロンシリーズの外伝的作品
ゲーム概要:
ドラマチックモード(ストーリーモード)がメイン
アーケード版「フォース」を基にした家庭用向け作品
対戦要素は薄く、通信対戦非対応
良い点:
初心者向けの作りでバーチャロンを手軽に楽しめる
ストーリー性を重視した新しいアプローチ
ロボットが喋るというユニークな演出
キャラクターボイスが豪華(若本規夫、ゆかな、立木文彦など)
一部のファンにはストーリーや世界観が好評
スパロボシリーズなどの外部出演の基盤になった
音楽が歴代バーチャロン作品の中でも評価が高い
悪い点:
ロード時間が長い(頻繁な読み込みでテンポが悪い)
ストーリーが難解(用語が説明不足で、知識がないとついていけない)
ゲームバランスが悪い(テムジン系の機体が圧倒的に強い)
操作がもっさり(過去作に比べて機動性が低下)
グラフィックがシャープさを欠く
ナレーションが落ち着きすぎて戦闘の緊迫感が薄い
ストーリーモードが単調で冗長(メッセージスキップも不完全)
ツインスティックが未対応(バーチャロンの醍醐味を損なう)
ネット対戦がない(対戦ゲームとしての魅力が減少)
家庭用ゲームとしての調整不足(中途半端な出来)
評価(プレイヤーの感想):
新規プレイヤーには取っ付きやすいが、バーチャロン経験者には不満が多い
対戦ゲームとしては微妙だが、シングルプレイのロボアクションとしては楽しめる
「フォース」の完全移植を望む声が多い
中古ならありだが、定価で買う価値は微妙
シリーズの中では異色作で、ファンの評価が分かれる
総評:
バーチャロンシリーズの新たな試みとして興味深いが、対戦ゲームとしての本質を損なった作品
ロード時間や操作性の悪さがプレイのストレスになりがち
ストーリー性を強化した方向性は評価されるが、完成度が低い
「怪作」としての魅力はあるが、決して万人向けではない
次回作では、ストーリーよりも対戦バランスや操作性の向上を求める声が多い発売日 2003/5/29セガ -
Neo ATLAS iii発売日: 2000年12月14日(廉価版: 2002年12月5日)
メーカー: アートディンク
ジャンル: シミュレーション
価格: 6,800円(廉価版: 2,800円)
プレイ人数: 1人
データ容量: 2198KB 必要
対応機能: デュアルショック対応
シリーズ: ネオアトラスシリーズ第3作目
ゲーム概要:
冒険・探索シミュレーション
世界地図を作り、貿易や文化交流を行う
プレイヤーの選択によって世界の形が変化
新要素:
片方貿易(産物がない町との交易)が可能に
文化システムの導入で、貿易による影響が増加
球体マップでの探索
良い点:
探索による発見の楽しさがある
貿易の要素が強化され、文化の影響を感じられる
シナリオ(エピソード)が豊富で単調になりにくい
世界地図を毎回違う形で作成できるため、中毒性が高い
キャラクターに個性があり、のんびり楽しめる
SLG好きにはハマる作品
悪い点:
処理落ちがひどい(特に北極・南極付近)
操作が重い(マップの移動・拡大縮小が遅い)
グラフィックが見づらい(百科事典や地図の視認性が低い)
ロードが長い(場面が変わるたびに数秒止まる)
時間制限イベントがストレス要因(ゆっくり進められない)
前作から自由度が低下(世界のバリエーションが減少)
バグが多い(イベント進行が止まる、船種が解禁されないなど)
セーブデータの容量が大きすぎる(約2MB)
総評:
良作だが、処理の重さが大きな問題点
前作の方が自由度が高く、遊びやすかった
探索・貿易の楽しさは健在で、SLG好きにはおすすめ
操作性の悪さや処理落ちを我慢できるなら楽しめる
続編での改善が期待された作品発売日 2000/12/14アートディンク -
筋肉番付 マッスルウォーズ21題材: 人気スポーツバラエティ番組『筋肉番付』をゲーム化
収録競技数: 22種類
SASUKE、モンスターボックス、ストラックアウト、キックターゲット
サービスエース、ワークアウトガイズ、スーパーライダー など
選手キャラクター:
初期選択可能キャラ: ケイン・コスギ、松井稼頭央、池谷直樹、照英 など
隠しキャラ: ヒクソン・グレイシー、中村俊輔、松岡修造 など
ゲームシステム:
アナログスティック対応で直感的な操作が可能
選手の育成要素あり(パフォーマンス強化)
実況・解説: 古舘伊知郎、初田啓介(TBSアナウンサー)
追加モード:
マッスルシアターモード: 実際の番組映像を視聴可能
テレビ体操21モード: ケイン・コスギとパパイヤ鈴木による特別モード
シングルプレイ要素:
高スコアを目指すモード、トーナメント形式の挑戦が可能
マルチプレイ要素:
PS2マルチタップ対応で最大4人対戦可能
評価(良い点):
番組の臨場感を再現し、ファンにとっては懐かしさを感じられる
多彩な競技と選手キャラで飽きにくい
隠し要素が豊富(選手・映像・モード)
直感的な操作感でアクション性が高い
評価(改善点・不満点):
一部の競技が難しすぎる(タイミングや連打要素が厳しい)
競技中の動きが単調になる部分がある
PS時代の作品と比べると収録競技数が少なく物足りない
隠しキャラの出し方が面倒(Vol.2までの仕様)
総評:
番組ファン向けのスポーツゲームとして完成度が高い
競技の多様性や実況・映像要素が魅力
一部の難易度の高さが課題だが、やりごたえのある作品
中古で安く入手できるならプレイする価値あり発売日 2001/8/9コナミ -
SIMPLE 2000 シリーズ Vol.102 THE 歩兵~戦場の犬たち~舞台: 第二次世界大戦
プレイヤーの役割: 新米兵士として戦場を生き抜く
システム:
FPS形式の戦闘
ミッション形式 (全30ステージ)
階級システム (成績に応じてランクアップ)
武器・弾薬の管理が重要 (弾薬はステージクリア時に補充されない)
レベルアップでステータス向上
敵の弾は貫通するが、こちらの弾は弾かれることがある
特徴的な要素:
名前変更イベント (プレイヤーが教官に強制的にあだ名を付けられる)
手榴弾の投擲ゲージシステム
敵兵が意外と頭が悪く、攻略に工夫が必要
ポリゴンの粗さやカメラの不具合があり、視点変更が難しい
スタミナシステムがあり、走るとすぐに動けなくなる
評価 (良い点):
シンプルながらそれなりに遊べる
操作に慣れれば楽しめる要素もある
安価で購入できるためコスパは悪くない
軽いステルス要素もあり、手軽に遊べる
適切な武器選択で攻略がスムーズになる
評価 (悪い点):
操作性が悪く、カメラが暴れることが多い
不意打ちが多く、理不尽に死亡することがある
武器の射程が不自然 (ピストルよりマシンガンの射程が短い等)
チュートリアルがなく、システムが分かりにくい
敵の弾が壁を貫通するなど、理不尽な部分がある
弾薬管理がシビアで、欲しい弾が支給されないことが多い
AIの挙動が単純で、戦術的な駆け引きは少ない
総評:
SIMPLE2000シリーズらしい低価格ながら、それなりに楽しめる作品
FPS初心者にはやや厳しいが、低価格で遊ぶ分には悪くない
本格的なFPSを期待すると厳しいが、気軽に遊ぶならアリ
中古で500円以下なら試してみても損はない
シンプルながらも程よい難易度で、慣れれば楽しめる発売日 2006/8/3ディースリー・パブリッシャー -
魔法先生ネギま! 1時間目 ~お子ちゃま先生は魔法使い!~CEROレーティング: 旧レーティング18 (現在のD 17歳以上対象)
原作: 赤松健の人気コミック「魔法先生ネギま!」をゲーム化
ストーリー概要:
10歳の魔法使い見習い「ネギ・スプリングフィールド」が女子校「麻帆良学園」の教師として赴任
学年最下位のクラス2-Aを成績向上させるのが課題
授業や指導を通じて生徒たちと関わりながら、ストーリーが進行
エヴァとの戦闘など、原作の展開を一部再現
ゲームシステム:
「フィールドパート」「授業パート」「戦闘パート」に分かれる
フィールドパート: 学園内を自由に移動し、生徒と会話して好感度やストレス管理
授業パート: 生徒の学力向上をサポートし、クラスの成績を向上させる
戦闘パート: 魔法を使ったバトルシステムあり
属性システム: 生徒ごとに設定されており、解除や変更が可能
自由度が高く、プレイヤーの行動次第でキャラの性格が変わる
フルボイス&イベントCG多数
評価 (良い点):
キャラゲーとしての完成度が高く、ファン向けの内容
自由度が高く、やり込み要素が豊富
授業パートの戦略性があり、成績向上の達成感がある
選択次第で生徒の性格が変わるのが面白い
エヴァ戦や図書館島の探索など、原作の展開をゲームで再現
ボリュームがあり、100時間以上遊べるプレイヤーも
評価 (悪い点):
ロード時間が長く、移動パートが煩雑
一部のキャラの絵や声に違和感がある
属性解除の条件が厳しく、攻略が難しい
ミニゲームの操作性が悪く、特にレバー感度が鋭すぎる
BGMの種類が少なく、単調に感じる部分がある
総評:
ネギまファンなら間違いなく楽しめるが、初心者にも十分遊べる内容
教師として生徒を指導しながらクラスの成績を上げるシミュレーション要素が面白い
やり込み要素が豊富で、何度もプレイできるゲーム
キャラごとの個性がしっかりしており、成長を見守る楽しみがある
システム面の不便さを考慮しても、総合的に良作
「1時間目」として発売され、続編「2時間目」「3時間目」も登場
ネギまの世界観を存分に楽しめる作品で、キャラゲーとして高評価発売日 2005/1/20コナミ -
デ・ジ・キャラット ファンタジー エクセレント価格: 7,800円 (通常版) / 8,580円 (プレミアム版)
ストーリー概要:
主人公とでじこが異世界に飛ばされる
爆発のショックで記憶を失ったでじこ を元の世界に戻すための冒険
仲間たちと協力し、記憶を取り戻しながら進行
選択肢による分岐あり、マルチエンディング方式
ゲームシステム・新要素:
会話はフルボイス、立ち絵は複数用意されている
新キャラクター登場時にはアニメーション演出
PS2版オリジナルシナリオ「ブラックゲマゲマ団編」追加
選択肢によってストーリーの展開が変化
基本的にはノベルゲームで、プレイはほぼ読み進めるだけ
評価 (良い点):
シナリオが充実しており、感動的な話も多い
グラフィックが綺麗でキャラクターが魅力的
原作ファンなら楽しめる内容
追加シナリオやファンサービス要素が多い
同梱のアニメDVDが面白いと好評
評価 (悪い点):
ゲーム性がほぼなく、ボタンを押すだけの進行
ルートごとに最後の展開が似ており、ボリューム不足を感じる
PS2の性能を活かしきれておらず、ムービーが少ない
選択肢が少なく、分岐のパターンも単調
キャラクターを自由に動かせる要素がほぼない
総評:
「デ・ジ・キャラット」ファン向けのゲーム で、ストーリー重視の作品
ゲーム性はほぼないため、純粋なアドベンチャーゲームを期待する人には不向き
同梱のアニメDVDの評価は高く、むしろDVD目当てで購入するのもアリ
原作を知らない人には微妙だが、ファンなら十分楽しめる
分岐はあるが、攻略性は低く、ほぼ一本道のノベルゲーム
短編小説を読む感覚で楽しむなら悪くない
アニメーションが少なく、静止画+ボイス中心の構成
「でじこ」が記憶喪失の設定のため、普段の彼女とは異なる雰囲気
全9ルートで、1ルートのプレイ時間は約2時間
ブラックゲマゲマ団編はファンにとって特に面白い要素
期待以上ではないが、期待以下でもないキャラクターゲーム
「ゲームとして買う」より「ノベル作品として楽しむ」もの
デ・ジ・キャラット好きなら価値あり、一般ゲーマーには物足りない可能性発売日 2003/11/20ブロッコリー -
キノの旅II -the Beautiful World-ゲーム概要:
前作のシステムを踏襲 しつつ、新たな要素を追加
原作を基にしたデジタルノベルパート がメイン
ゲームオリジナルのストーリー も多数収録
選択肢による分岐あり (ただし物語の大筋は変わらない)
アドベンチャーパートやミニゲームを追加
ストーリー構成:
キノのルーツ に焦点を当てたエピソードあり
原作の世界観を尊重したオリジナルストーリー
作者の哲学的要素が色濃く反映されている
ゲームシステム・新要素:
ノベルパートの進化 (前作より演出が向上)
アドベンチャーパートの充実 (探索要素の強化)
ミニゲームが追加されるが簡単すぎるとの意見も
前作の要素が多数盛り込まれている
BGMが前作より良いと感じるプレイヤーもいるが、アレンジが多いのが難点
評価 (良い点):
原作とゲームオリジナルの話がうまくリンクしている
キノの旅ファンなら満足できる作り
音楽 (特にノベルパート) が高評価
ミニゲームやアドベンチャーパートが充実
前作よりもボリュームアップし、作り込まれている
評価 (悪い点):
ゲーム性はほぼない (ほぼノベル形式)
ミニゲームが簡単すぎる
コンプリート後はやや物足りない
BGMにアレンジや使い回しが多く、新鮮味が少ない
ノベルパートは原作を読んでいる人には冗長に感じる可能性あり
総評:
キノの旅ファン向けの作品 で、ゲームとしての深いプレイ要素は期待できない
前作以上にストーリーが充実しており、原作ファンなら満足できる
ミニゲームやアドベンチャーパートが追加され、前作より遊びの幅が広がった
ゲーム性よりも原作の世界観や雰囲気を楽しむ作品
ノベルゲームとしては高評価だが、万人向けではない
おすすめ対象:
「キノの旅」原作・アニメが好きな人
哲学的・寓話的なストーリーが好きな人
ノベルゲームをじっくり楽しみたい人
ゲーム性よりも物語を重視する人発売日 2005/12/1メディアワークス -
キノの旅 -the Beautiful World-発売日: 2003年7月17日 (Best版: 2004年11月25日)
メーカー: メディアワークス
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: サウンドノベル / アドベンチャー
価格: 通常版 6,800円, Best版 2,800円
ゲーム概要:
原作のストーリーを再現 したデジタルノベル
一部オリジナルシナリオ (Another Story) を追加
アドベンチャーパートで簡単な探索・選択肢あり
サウンドノベル形式で豪華声優陣がフルボイス朗読
登場キャラクター:
キノ (CV: 前田愛)
エルメス (CV: ??) ※声に違和感を感じるプレイヤーが多い
各国の住人たち (一部有名声優出演、若本規夫など)
ストーリー構成 (主要エピソード)
病気の国 - 管理された都市と開拓民の少年ローグの悲劇
アナザーストーリー: 病気の国 - 別視点からの語られ方
帰郷 - 旅人シュバルツが故郷へ戻るが…
機械人形の話 - 人間と機械人形の関係、悲しい結末
アナザーストーリー: 機械人形の話 - 後日談のパズル要素あり
店の話 - 若本規夫が朗読するエピソード
旅の途中
優しい国 - キノが訪れる前の国の事情と火砕流の悲劇
アナザーストーリー: 優しい国 - 別視点で語られるエピソード
エピローグ: 森の中で - 旅の終わりと新たな旅立ち
システム・ゲーム性:
基本はノベルゲーム でプレイヤーの操作要素は少ない
一部ミニゲーム (パズル) や探索要素あり
選択肢によって物語が少し変化する (ただし大きな分岐はなし)
クリア後にスペシャルモードが解禁 (画像ギャラリー、追加シナリオ、相性診断)
評価 (良い点):
原作の世界観を忠実に再現
豪華な声優陣によるフルボイス朗読
BGMやイラストが雰囲気に合っている
哲学的なストーリーが深く、読後に考えさせられる
小説未読の人でも楽しめる
評価 (悪い点):
ほぼ一本道のノベルゲーム で、選択肢が少なくゲーム性が薄い
エルメスの声に違和感を感じる人が多い
パズルなどのミニゲーム要素が不要に感じる
サウンドノベルが苦手な人には退屈
脇役キャラのビジュアルがないため、想像力に頼る部分が多い
総評:
「キノの旅」ファン向けの作品 であり、原作好きには楽しめる
ゲーム性を求める人には向かない (朗読+少しの選択肢のみ)
小説を音声付きで楽しむ作品としては評価が高い
万人向けではないが、雰囲気を楽しめる人には良作
おすすめ対象:
「キノの旅」原作・アニメが好きな人
哲学的な短編が好きな人 (星新一、銀河鉄道999、世にも奇妙な物語系)
サウンドノベル形式のゲームが好きな人
ノベルゲームに対して「ゲーム性」を求めない人発売日 2003/7/17メディアワークス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売日 2002/6/13セガ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.56 THE サバイバルゲーム『THE サバイバルゲーム』は2004年にD3パブリッシャーより発売されたシミュレーションFPSゲーム。
日本最大のエアガンメーカー「東京マルイ」と「渋谷ファントム」が監修。
サバイバルゲームを題材にした、SIMPLE2000シリーズ初の対戦可能なFPS。
ゲーム内でエアガンや装備品を購入し、チームを編成して対決する形式。
マルチプレイでは2~4人での画面分割対戦が可能。
67丁のエアガンが実際の発射音を再現し、東京マルイのカタログが収録されている。
主人公やチームの名前を自由に設定できる。
操作性は悪く、移動速度や照準速度が遅いことが批判されている。
弾道がBB弾に基づき、連射はできるが飛距離は短く、精度も低い。
ゲームは基本的に殲滅戦で、ストーリーモードは簡潔でボリューム不足。
仲間や敵のAIが低く、特に味方の行動が不安定。
ハンドガンの性能に違いがなく、ブローバックも再現されていない。
ゲームのロード時間が長く、装備選択に時間がかかる点が不満。
一部マップで視界が悪く、索敵が難しい。
下方向に視点が向けられないため、高低差のあるマップで苦戦する。
シングルプレイは短く、改造要素が乏しい。
マルチプレイではシングルプレイの改造要素が引き継がれず、武器も限定される。
古谷徹による解説ムービーが収録され、エアガンファンには好評。発売日 2004/7/22ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.119 THE サバイバルゲーム2ジャンル: シューティング(FPS風サバイバルゲーム)
プレイ人数: 1~4人(マルチタップ対応)
CERO: B(12歳以上対象)
前作: SIMPLE2000シリーズ Vol.56 THE サバイバルゲームの続編
ゲームモード:
サバイバルゲームモード: メインのシングルプレイ
クイックモード: 殲滅戦オンリー
チュートリアルモード: 初心者向けの基本訓練
マルチプレイモード: 4人対戦可能(協力プレイなし)
マップ: 7マップから14マップに増加
江戸の街並み風、地下鉄駅風などの新ステージ追加
早朝、午後、夕方、夜の4つの時間帯を選択可能
登場キャラの動き: モーションが一新され、伏せ撃ちが可能に
装備とカスタマイズ:
銃器は18種類追加
スコープ、サイレンサー、ギリースーツなどの装備品が充実
服装のバリエーションが豊富
監修: 東京マルイ(エアガン)、ファントム(アーミーファッション)
カタログモード: 人気声優・古谷徹がエアガンのスペックを解説
評価(口コミより):
良い点
FPSとしては珍しい「サバイバルゲーム」がテーマ
武器や装備が豊富でカスタマイズが可能
エアガンの仕様がリアルでマニア向け要素が充実
シンプルシリーズの中では良作との評価
悪い点
グラフィックが粗く、遠距離の視認性が低い
AIが非常に弱く、味方が棒立ちで動かない
照準が不自然で、サイトを覗く意味が薄い
一部のモーションが不自然で、キャラクターの動きが遅い
フリーミッションの賞金が反映されず、装備コンプが困難
伏せ撃ちは特定のポイントでしかできない
クイックモードが殲滅戦のみでフラッグ戦などがない
エンディングムービーのセンスが微妙
総評:
エアガンマニアやサバゲー未経験者向けの作品
FPSとしては操作性やAIの問題があり、上級者には物足りない
2000円なら許容範囲との意見が多く、コストパフォーマンスは高い
実際のサバイバルゲームの再現度を期待すると不満が出る可能性あり
おすすめ対象: サバゲー好き、エアガンに興味のある人、シンプルシリーズファン発売日 2007/8/9ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.51 THE 戦艦ジャンル: 戦艦アクションゲーム
プレイ人数: 1~2人(単独参戦・連携参戦モードあり)
登場戦艦: 秋月型駆逐艦(涼月、秋月、冬月)、大和型戦艦(大和、武蔵)
登場敵艦隊: アイオワ級戦艦(アイオワ、ミズーリ、ニュー・ジャージー)、エセックス級空母(エセックス、ヨークタウン、ホーネット)、ガトー級潜水艦(バーブ)
登場航空機:
友軍: 零戦二一型、零戦五二型、紫電改
敵軍: ワイルドキャット、ヘルキャット、ベアキャット
ミッション数: 30種類(1941年~1943年の太平洋戦争をモチーフ)
操作内容: 戦艦の砲塔を操作して敵を撃破(艦の操船は不可)
使用可能武装: 主砲、機銃、魚雷(駆逐艦のみ)、高角砲(戦艦のみ)
ゲームモード:
単独参戦: 1人プレイモード
連携参戦: 2人で1隻の戦艦を操作する協力モード
リプレイ機能: 戦闘の振り返りが可能
問題点:
操船不可、砲塔操作のみの単調なゲーム性
自艦や敵艦の種類が極端に少なく、水増し感が強い
史実と異なる艦船の登場(例: 秋月型駆逐艦と大和型戦艦の同時就役など)
敵味方の区別がつきにくく、誤射しやすい
ストーリー性がほぼなく、淡々とミッションが進行
砲弾のエフェクトや効果音が軽く、迫力に欠ける
ミッションのクリア条件が「敵を一定数倒す」か「味方の被害を抑える」の2種類のみで単調
エンディングが簡素すぎる(1945年 終戦―と表示されるだけ)
隠し要素ややり込み要素がほぼ皆無
評価点:
BGMは評価が高い
戦艦のデザインは比較的細かい部分も作り込まれている
斉射時の爽快感はそれなりにある
目立ったバグがない
評価・口コミ:
低評価が多く「単調」「つまらない」「期待外れ」という意見が目立つ
一部のプレイヤーからは「シンプルなシューティングとしては楽しめる」という声もある
「鋼鉄の咆哮」シリーズの方が圧倒的に完成度が高いと比較される
DS版の存在: DSに移植された『SIMPLE DSシリーズ Vol.20 THE 戦艦』は本作の不満点が一部改善されている
総評: 内容が非常に薄く、戦艦ゲームとしては物足りない。戦艦好きやミリタリーファンにはおすすめできず、リアルな艦隊戦を求めるなら他のゲームをプレイすべき。発売日 2004/5/20ディースリー・パブリッシャー -
ポップンミュージック8発売日: 2003年7月3日(ベスト版: 2005年11月3日)
メーカー: コナミ
価格: 6,900円
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: 音楽・リズムゲーム
収録楽曲数: 100曲以上(新曲19曲追加)
主な新曲: アヌビス ZONE OF THE ENDERSのテーマ曲など
ゲームモード:
アーケードモード: 通常プレイモード
すごろくde8: ルーレットで日本全国を巡り、都市到達で隠し要素を解禁
フリートレーニングモード: 遊んだ曲を自由にプレイ可能
スタディチャンネル: 1ボタンから9ボタンまで対応の初心者向けモード
譜面変更: 一部曲のハイパー譜面を改良
UIの変更点:
BPM表示機能追加
スゴロクノルマ導入
曲選択画面の視認性がやや低下
判定: 厳しくはないが、EX譜面は高難易度
ハイスピード設定: 最大4倍速まで対応(弐寺に比べて遅い)
キャラクター:
新規キャラ: るり、ベイレイ、マチルダなど
既存キャラの新衣装バージョンも収録
隠し要素の解禁: すごろくモードで進める方式(ランダム要素あり)
グラフィック: キャラクターや画面デザインがポップで可愛い
音楽の評価: 良曲が多く、特に「ピアノロック」「メロパンク」「クールチャイナ」が人気
ロード時間: 快適
専用コントローラー推奨: 標準コントローラーでは高難易度譜面の操作が厳しい
判定バーの表示: 曲終了までの時間表示機能追加
おまけ要素: 音ゲーライブ映像がクリア後に流れる(スキップ不可)
過去作との違い:
スゴロク解禁が楽になった
ハイパーモードの仕様変更で快適に
BPM表示追加でハイスピ調整しやすくなった
問題点:
すごろくノルマがランダムで、難しい課題が出るとやり直し必須
フリートレーニングモードの設定が多く、テンポが悪い
版権曲の欠落: サンダーバードやみなしごハッチが未収録
プレイヤーの感想:
良曲が多く、アーケード版と同じ雰囲気を楽しめる
隠し要素の解禁がやり込み要素として楽しい
ポップンシリーズで一番遊んだという声が多い
難易度が幅広く、初心者から上級者まで楽しめる
5ラインならプレイしやすいが、9ラインは難しい
総合評価: ファンには好評だが、専用コントローラーがないと本来の楽しさが味わえない発売日 2003/7/3コナミ -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.5 ラブ★マージャン!特徴: グラビアアイドル「双葉理保」と麻雀をするゲーム
ゲームモード:
シナリオモード: 勝ち抜き戦でコスチュームを獲得
フリープレイ: 好みの衣装で麻雀可能
罰ゲーム:
勝利すると理保が腕立て・腹筋・上体そらし等のアクションを披露
罰ゲーム中に写真撮影可能(120枚保存可能)
登場シチュエーション: 砂浜、教室、校庭、プール、理保の部屋
グラフィック: 荒い、キャラデザインが不評
麻雀部分の評価:
CPUのレベルが低い(代打ちが初心者レベル)
隠し要素が簡単に解放される
テンポが悪く、罰ゲームも盛り上がりに欠ける
サウンド: 後藤邑子がCVを担当し、主題歌「フローラのTea party」収録
関連作品:
LoveSongs~アイドルがクラスメート~
ラブ★スマッシュ!
SIMPLE2000シリーズVol.6 THEスノーボード
SIMPLE1500シリーズVol.88 THEギャル麻雀~アイドルはハイレート~
評価の傾向:
「コスプレしながら麻雀ができる」という点が唯一の長所
ゲーム自体の完成度が低く、テンポも悪い
罰ゲームの内容が期待外れで、継続して遊ぶモチベーションが低い
安さに釣られて購入すると後悔する可能性大
総合評価:
低評価が多く、特に麻雀ゲームとしての完成度が低い
双葉理保ファン向けのキャラゲーとしても微妙な評価
2,000円という低価格でも購入を後悔する人が多い発売日 2002/11/14ディースリー・パブリッシャー -
スノーボードヘブンキャッチコピー: 「スノーボーダーは、天国にいける。」
プレイヤーキャラクター: 8人のスノーボーダーから選択可能
ボード選択: 6種類のデザインから選択
スタンス選択: 右前または左前を選択
主なゲームモード:
ボーダークロス (CPU含む4人で順位を競う)
フリーライド (自由に滑走)
VSモード (画面分割で対戦)
ハーフパイプ (ジャンプやトリックを競う)
ワンメイク (単発ジャンプの技を競う)
ゲームの特徴:
コースには分岐が多く、マップなしでライバルの位置が分からない
トリックの自由度が高く、キャラごとに異なる技が可能
スノーボード以外のエリア (街、工場、屋根など) も滑走可能
競争中に挑発ボタンでライバルを煽れる
グラフィックとデザイン:
キャラクターや背景は美しい
スピード感が不足し、爽快感に欠ける
リプレイ機能:
プレイの記録やトリックの確認が可能
評価:
良い点: 臨場感のある映像、自由度の高い滑走、多彩なモード
悪い点: スピード感がなく、滑っていて気持ちよくない
総評: 初心者には遊びやすいが、やり込み要素に乏しく、他のスノボゲームの方が優れている可能性あり発売日 2000/11/16カプコン -
リトルアンカー発売日: 2009年4月23日
メーカー: 株式会社ディースリー・パブリッシャー
ジャンル: 女性向けSF恋愛アドベンチャー
プラットフォーム: PlayStation 2
CERO: B(12歳以上対象)
ストーリー:
主人公は新造戦艦「エリュシオン」の女性艦長
地球統一政府「EUG」と反政府組織「ICSEO」が資源争奪戦を繰り広げる近未来が舞台
和平の象徴として出航するが、ICSEOの急襲により戦闘に巻き込まれる
クルーと協力しながら戦争の中で選択を迫られ、恋愛や人間関係を築いていく
登場キャラクター:
攻略対象は副艦長、操舵手、メカニック、パイロット3人、敵のパイロット
緑川光、谷山紀章、岡本信彦、大河元気、杉田智和、藤原啓治、日野聡が出演
システム:
戦艦内でクルーと交流し、親密度を上げることでストーリーが分岐
戦闘パートあり(ロボットを使用するが簡単なシステム)
戦闘は2周目以降スキップ可能
ストーリーは全12話構成
ゲームの特徴:
乙女ゲームとしては糖度が低め(恋愛要素控えめ)
主人公は頼りないが、成長するストーリー
キャラクターの魅力は高評価だが、ルートによるシナリオの格差が大きい
戦闘システムの評価:
簡単すぎて歯ごたえがなく、イベントを発生させるのが逆に難しい
ロボットの種類や攻撃バリエーションが少なく、デザインも色違い程度
近距離武器や機体の個性が欲しかったとの意見が多い
ストーリーの評価:
王道SF設定を採用しつつも、展開が急ぎすぎでクライマックスの盛り上がりに欠ける
「謎の男」などの伏線が活かしきれず、物語の広がりが少ない
主人公の成長に一貫性がなく、急に活躍する場面が不自然
システム面の評価:
既読スキップやイベントスキップ機能はあるが、精度が低く使い勝手が悪い
各章ごとにOPとEDが流れるのが冗長に感じる
イベントCGの選択が不適切で、重要なシーンにCGが使われていないことがある
全体的な評価:
良い点: SF×乙女ゲームという新しい試み、個性的なキャラ、2周目の快適性
悪い点: 恋愛要素の薄さ、主人公の頼りなさ、戦闘の単調さ、シナリオの整合性不足
総評: SF要素のある乙女ゲームとしてはユニークだが、戦闘・シナリオ・システム面の完成度が低く、惜しい作品発売日 2009/4/23ディースリー・パブリッシャー




