お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月29日に発売されたソフト
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グレートフットボール発売年 1987年 / セガ -
スーパー大戦略ゲーム概要
PC版『大戦略II』をベースにしたアレンジ移植版
最大4陣営によるターン制現代戦SLG
HEXマップを採用し、陸・海・空の戦闘が展開
兵器カタログ付きの取説が充実し、兵器好きにも魅力的
ゲームシステム
マップのサイズが64×64に拡張、35種類のマップを収録
生産型を12種類から選択可能 (PC版スーパー大戦略+『II』の要素を折衷)
隠しコマンドで当時最新の兵器やオリジナル兵器の生産が可能
戦闘シーンはフルカラーアニメーションで描写
各陣営に異なるBGMが用意されており、長時間プレイでも飽きにくい
兵器の種類が豊富で、国ごとの特色が反映
評価点
PC版の要素を先取りした兵器・システムを搭載
豊富なマップとバリエーションある戦略展開が可能
FM音源を活かした多彩なBGMが高評価
CPUの思考ルーチンを利用した戦術が可能
問題点
セーブデータが1つしか作れない
艦船ユニットの兵器が実在しない (例: ヘリ空母・巡洋艦・駆逐艦・揚陸艦)
マップ・生産型エディタが非搭載
鉄道ユニットの活用がほぼ不可能 (線路があるマップが1つのみ)
CPUの思考ルーチンに問題があり、単調な動きをする
一部の生産タイプに問題がある (例: 中国はヘリコプターが生産不可)
隠しコマンドを使用しないと特定の機能 (初期軍事費変更など) が使えない
総評
『大戦略II』をベースにボリュームアップした良作SLG
CPUの思考時間が長くなる問題はあるが、戦略ゲームとしての完成度は高い
戦略ゲーム初心者から熟練者まで楽しめるが、エディタの不在など自由度にやや制約あり
メガドライブミニには収録されておらず、実機でのプレイが必須
移植・関連作
1991年『アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-』が発売
メガCDで『スーパー大戦略III』が発売予定だったが中止
その他の特徴
隠しコマンドで「ユーロファイター」などの新兵器を生産可能
特定のセガ作品 (例: サンダーブレード、忍び部隊) の兵器が隠し要素で登場
BGMの一部が『ファンタシースターII』と類似している
CPUのターンが長時間になるため、レトロフリークの倍速機能推奨発売年 1989年 / セガ -
三国志列伝 乱世の英雄たちプレイヤーの目的:中国全土(40城)の制覇
戦闘形式:ヘックス非採用のリアルタイム制
操作単位:小隊ごとの移動・行動
一騎討ち:武将同士が直接戦える(自動化も可)
ゲーム内容
兵糧管理が重要で、尽きると武将が餓死する
敵の輸送部隊を襲撃して兵糧奪取が可能
勝利後には論功行賞で功績に応じた褒賞システム
戦闘の難易度は低めで短時間クリアも可能
関羽単騎攻略など極端な戦法も成立
一騎討ち中心で兵士戦を回避して勝利可能
計略「挑発」で籠城武将をおびき出せる
君主や武将の寿命要素あり(延命策も可能)
戦略とリソース管理の要素を併せ持つ
グラフィック・音楽は中国風の雰囲気で統一
レビュー・評価
独自要素が多くセガらしいシミュレーションと評される
武将育成や戦略面での自由度が高い
難易度が低めで戦略SLGとしては物足りないという意見あり
バグが多いとされ、挙動やシーンで不具合が発生する例あり
レトロフリーク環境ではアニメシーンでフリーズすることがある
アニメ演出は味があり好評だがバグ回避で省略される場合も
兵糧ゼロ・兵ゼロでの行軍などバグ技・裏技的な遊びも可能
バグがあっても楽しかったという思い出補正の声が多い
関羽好きや短時間攻略派に好まれる傾向
総評:粗は多いが独自性と自由度で根強いファンがいる作品発売年 1991年 / セガ -
大航海時代メディア:8メガビットROMカセット
原作は1990年PC-88SR版として発売されたシリーズ第1作
北米版タイトル:Uncharted Waters
ゲーム概要
舞台は16世紀ポルトガル、主人公レオン・フェレロが没落貴族の爵位回復を目指す
目標は名声を高め爵位を上げ、最終的に王女クリスとの結婚を目指す
名声は港発見・同盟港化・依頼達成・戦闘勝利・勅命達成などで上昇
イベントは続編に比べ少なめだが自由度が高い
操作はコマンド方式で簡略化され、家庭用向けに調整
港と施設
一般港:港・造船所・酒場・交易所・宿屋・王宮・ギルド・寺院・埠頭
補給港:港と埠頭のみ(補給専用・同盟化不可)
造船所:投資で工業価値上昇、船の種類や性能が拡張可能
酒場:航海士雇用や情報収集、イベント発生
交易所:交易品売買や投資による商業価値上昇
王宮(リスボンなど):勅命受領・謁見・援助要請・密会イベント
キャラクター
レオン・フェレロ:若き航海士、名前変更可能
ロッコ・アレムケル:老航海士、案内役
クリス:ポルトガル王女、結婚イベントあり
マルコ:勇気80以上で仲間に
フェルナンド:モデルはマゼラン、敵対キャラ
ファスコ:モデルはヴァスコ・ダ・ガマ
クリストフ:モデルはコロンブス
ディアス:仲間最高能力の航海士
MD版特徴・評価
グラフィック向上、インターフェース簡略化(家庭用向け調整)
『メガドライブFAN』読者評価:総合21.24/30(キャラ3.45、音楽3.42、熱中度4.06)
ファミ通クロスレビュー:25/40点(6・8・6・5)発売年 1992年 / コーエー -
ゾウ!ゾウ!ゾウ! レスキュー大作戦日本での当初のタイトルは『ファリー・フレンズ』。発売年 1993年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ドラえもん ノラのすけの野望ストーリー:
22世紀の悪党「ノラのすけ」が現代に登場
のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンがシャボン玉に閉じ込められる
ドラえもんが彼らを助けながらノラのすけを倒す
ステージ構成:
全4ステージ (各ステージに1-3のエリアあり)
ボス戦あり
各ステージに隠し部屋が存在
各ステージのテーマとボス:
現代編: 偵察機イ号
古代編: ブー太郎
近代編: クロベエ
未来編: ノラのすけ
アクション要素:
壁登り、天井ぶら下がりが可能
敵を踏みつけて倒せる (マリオ風)
アイテム要素:
ダンボールや恐竜の卵からアイテムが出現
ひみつ道具 (武器) の例:
空気砲 (攻撃可能)
ショックガン (敵の動きを止める)
ヒラリマント (回避)
探索要素:
ステージ内にのび太たちの隠し部屋あり
助けなくてもクリア可能 (助けるとコンテニュー回数増加)
全員助けると真エンディングが解放
どら焼きシステム:
各ステージに5個存在
全回収するとステージクリア時に1UP
ステージギミック:
タケコプター使用エリア (空中戦あり)
水中探索エリアあり
ゲーム進行:
ステージ1-3をクリアするとボス戦へ
ボスを倒すと次のステージへ進行
ゲームの特徴:
ゲームギアオリジナル作品 (映画原作ではない)
タイトルは個性的だが、ストーリー描写は少なめ
淡々とステージを進む構成
操作感:
動きがスローで若干もっさり
アクションの自由度は高め
グラフィック・BGM:
ゲームギアの中では高品質なグラフィック
大山のぶ代のドラえもんボイスがSEGAロゴ画面で流れる
難易度:
ゲームギアの中では比較的遊びやすい
スーファミ版よりも優しい印象
ボス戦の特徴:
各ボスごとに異なる攻撃パターンあり
パターンを見切れば攻略可能
コンテニューシステム:
回数制限あり
仲間を助けると増えるが、助けなくてもクリアできる
隠し要素:
全キャラ救出で真エンディング
比較対象:
スーパーファミコン版ドラえもんよりも遊びやすい
ただしゲームギアの電池消費がネック
良い点:
アクションのバリエーションが豊富
ひみつ道具の活用が楽しい
ボイスやBGMの品質が高い
悪い点:
ストーリーの描写がほぼない
コンテニュー回数制限がある
動作がややスローで快適さに欠ける
総評:
グラフィックやBGMの完成度が高いゲームギアの良作アクション
ストーリーの薄さやスローな動きがややマイナス
ドラえもんファンやレトロゲーム好きなら楽しめる
おすすめ対象:
ドラえもんが好きな人
レトロアクションゲームを楽しみたい人
ゲームギアを持っている人
非推奨対象:
ストーリー性を求める人
テンポの良いアクションが好きな人
ゲームギアの電池消費が気になる人
結論:
ゲームギアらしいアクション要素が詰まった作品
ひみつ道具を活かした攻略が面白いが、テンポの遅さが惜しい発売年 1993年 / セガ -
プロ野球GGリーグ当初のタイトルは『超(ハイパー)プロ野球93』:wiki参照発売年 1993年 / セガ -
TVスポーツ バスケットボール発売年 1993年 / ビクター -
TVスポーツ アイスホッケー発売年 1993年 / ビクター -
NBAジャム『NBAジャム』は1993年にアーケードで稼働したバスケットボールゲーム。
NBA公認のアーケード・バスケットボールゲームとして初めて登場。
ゲームは2対2の対戦形式で、高いジャンプやスラムダンクが特徴。
非現実的なプレイスタイルと緩いルール設定が採用され、選手を押しても反則にならない。
プレイヤーは連続でゴールを決めるとターボゲージが強化される。
隠しキャラクターやイースターエッグが多数存在する。
有名な隠し要素にはビル・クリントンやマスコットのヒューゴーが含まれる。
アーケード版と家庭用版で異なるNBAシーズンのチームリストが使用される。
一部の有名選手は肖像権の問題で登場しない(例:マイケル・ジョーダン)。
開発はミッドウェイゲームズが手掛け、マーク・ターメルがリードデザイナー。
アーケード発売後、続編や家庭用バージョンも展開され大ヒット。
2010年にはEAスポーツからリメイク版が登場し、好評を博した。
ゲーム内に使われたいくつかのフレーズは文化的な影響を与えた。
ゲームの成功で、アクション重視のスポーツゲームが多く生まれた。
ミッドウェイとアクレイムが権利を持ち分業体制が形成されたが、両社とも後に倒産。
毎シーズン新しい機能やキャラクターが追加され続編がリリースされた。
フレーズやキャラクターの使用が商業的成功につながった。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
NBA JAM『NBAジャム』は1993年にミッドウェイゲームズから稼働開始されたアーケードバスケットボールゲーム。
本作はNBAを題材とし、2対2の試合で非現実的なプレイスタイルが特徴。
プレイヤーは高く跳びスラムダンクを決め、相手を押しても反則にはならない。
ゲーム内では連続ゴールでターボモードが発動し、シュート成功率が向上する。
多数の隠しキャラクターや機能が搭載されており、特定の文字列入力で解放される。
メガドライブ版には特別なモードや隠しキャラが存在。
マイケル・ジョーダンや一部選手は名前や肖像の利用により登場しない。
ゲーム開発にはアセンブリ言語が使用され、マーク・ターメルが主要デザイナー。
続編『NBA Jam Tournament Edition』は1994年にリリースされた。
アクレイム・エンタテインメントが家庭用版を制作し、ミッドウェイはアーケード版を担当。
両社は独占的権利に関する問題で、ミッドウェイは『NBAジャム』の名前を使わなくなる。
その後もシリーズは続き、新作が2003年までリリースされたが、アクレイムはその年に倒産。
EAスポーツは2010年に新作『NBAジャム』を発売し、批評家から高評価を得る。
ゲーム中のフレーズはサブカルチャーでも使われるようになった。
『NBAジャム』は現実のNBAとは異なる非現実的なゲームプレイで広く評価を受けた。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
新・熱血硬派くにおたちの挽歌『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』は1994年に発売されたスーパーファミコン用のアクションゲーム。
2019年に関連作品『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』が発売され、その原点が本作。
2021年に本作の移植版および海外ローカライズ版の発表。
2022年に『River City Girls Zero』として海外発売、日本では『新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-』として発売。
主に岸本良久が関わり、熱血硬派シリーズに属する作品。
本作はシリアスな仁侠映画的なストーリーが特徴。
プレイヤーキャラクターはくにお、りき、みさこ、きょうこの4人が操作可能。
現実離れした荒唐無稽な描写が多く見られる。
イージーモードでは進行が制限される特殊なシステムがある。
難易度は高めだが、コンティニュー可能でクリアはそれほど難しくない。
くにおが濡れ衣を着せられ、事件の真相を探るストーリー。
各キャラクターにユニークな必殺技があり、使用することができる。
移植版には新たなモーションコミックやアニメーションが追加されている。
本作のキャラクターは後のリバーシティガールズシリーズに引き継がれている。
ビジュアルやサウンドはテクノスジャパンやアークシステムワークスの他の作品にも関連。
1994年当時、ゲーム誌での評価は高い。
キャラクターのデザインや音楽は他のゲームでも活躍しているクリエイターによって手がけられている。
ゲーム内の敵キャラクターは多様で、ストーリーを彩る。
物語の構成要素に暴力団やバイク、学園生活が絡む。
移植版は多機種対応で発売され、プレイスタイルにも配慮がなされている。
移植版のリリースは25年以上の歴史を背負っている。発売年 1994年 / テクノスジャパン -
ダークキングダム『ダークキングダム』は1994年に日本テレネットから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ストーリーは魔王軍の兵士が隣国を制圧する任務を遂行するもの。
イルラント12宝石の探索や隠しイベントが豊富。
開発はライオット、プロデューサーは大友美智男。
舞台は「イルラント」という侵略された人間の世界。
8つの地方(ゼノ、アプラナ、トゥードなど)が存在。
魔物は四つの等級(魔族、進人族、水族、獣族)に分かれている。
正規兵や傭兵などの階級制度が存在。
主人公はジェン・ドールマン、魔王軍に入隊して任務を遂行。
敵キャラクターに魔王フリード・フューラーが存在。
ゲームは2006年にWindows用ソフトとしても配信。
評価は『ファミコン通信』で26点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で22点(満30点)。
隠しイベントはエンディングに影響を与えるギミックがある。
各キャラクター専用装備の入手が重要要素。
主要キャラクターに、ダイナ・ミッド、ギル・ガバメント、ジュディー・シルスなどがいる。
魔王軍の組織と階級について詳細に描写されている。
物語は内部対立や敵との戦いが含まれている。
魔物やキャラクターは多様な背景や目的を持つ。
戦闘や冒険を通じて進行するRPGスタイル。発売年 1994年 / 日本テレネット -
ナイス DE ショット発売年 1994年 / 講談社 -
それゆけ!スピーディー・ゴンザレス原作:ルーニー・テューンズのキャラクター(1953年初登場)
■ ゲーム内容・構成
ジャンル:横スクロールジャンプアクション
主人公:スピーディー・ゴンザレス(足の速いメキシカンネズミ)
全6ワールド構成(各ワールドは3セクション+ボス戦)
ワールドごとにパスワードで再開可能
ジャンプと移動が基本操作、道中はジャンプのみで敵を避ける
ボス戦ではジャンプで踏みつけてダメージを与える
ゴンザレスの移動速度は5段階で調整可能
ゾーンにはギミック(看板に触れて仕掛けが動作)あり
看板はチェックポイントの役割も兼ねる
ジャンプはふわっとしており空中制御が可能
■ システム・仕様
十字キー下入力で画面を少し下方向にスクロール可能
コンティニューは無制限(ステージ開始地点から再開)
残機は「3」から始まり、増やす手段は基本的に存在しない
チーズを集めても残機は増えずスコア加算のみ
道中の敵に接触すると一撃死
道中では敵を踏んでも倒せない(ボス戦のみ有効)
■ 難易度・ゲーム性
道中は「死んで覚える」系、視界の悪さで博打ジャンプが多発
背景と障害物の区別がつきづらい(特に建物内部)
GBの画面の狭さとスピードアクションが噛み合っていない
難易度は中程度、アクション苦手な人でも慣れればクリア可能
■ 総評・その他
ソニック風のスピード感を目指した作品
「GB版ソニック」と皮肉られることもある
北米では別の開発元による『Aztec Adventure』という続編も存在
スピーディーな操作性やギミックはあるものの、GBの制約と一撃死バランスが足を引っ張り、「惜しい作品」とされることが多いタイトルです。発売年 1994年 / サンソフト -
NBAジャム同名アーケードゲームの移植版。セガタップ対応
『NBAジャム』は1993年2月にミッドウェイゲームズからリリースされたアーケードバスケットボールゲーム。
NBAを題材にした初の本格的なアーケードゲームで、タイトーが日本での販売を担当。
2対2の試合形式で非現実的なプレイスタイルを重視し、物理法則を無視した高いジャンプやスラムダンクが特徴。
プレイヤーは連続ゴールでターボゲージを強化し、シュート成功率が上がる。
隠し機能や裏技が豊富で、メガドライブ版には特定のモードや隠しキャラクターがいる。
マイケル・ジョーダンは登場せず、名前の使用に関し契約の問題があった。
アーケード版は1992-93年のNBAシーズンチームリストを使用し、家庭用版は1993-94年のリストを使用。
続編『NBA Jam Tournament Edition』は1994年にリリースされ、さらに多くの機能が追加された。
EAスポーツが2010年に新作『NBAジャム』をリリースし、成功を収めた。
ゲーム中のフレーズ「He’s heating up」や「Boomshakalaka!」は文化的に浸透した。
ミッドウェイとアクレイムの間での権利争いが後に影響を与えた。
ミッドウェイはNBAに関連する他のスポーツゲームも開発し、人気を博した。
アクレイムは2004年に倒産し、ミッドウェイも2009年に倒産手続きに入った。
特定の選手の動きはアマチュア選手を基にデジタル処理したグラフィックを使用。
経験豊富なデザインチームがプロジェクトに関与した。
ゲームの評価は高く、特にユニークなプレイスタイルが支持された。
連続シュート成功に応じた特別な演出がある。
レトロゲームとして現在も人気で、かつ続編やリメイクが出続けている。
アーケード版は競争が激しく、さらなる進化を遂げた。
シリーズは続き、他のバスケットボールゲームにも影響を与えた。発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
リアルバウト餓狼伝説2 ~THE NEWCOMERS~ゲーム概要
『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』のマイナーチェンジ版的立ち位置
シリーズ3作目で「RB2」と名乗るもストーリーはほぼ無し
新キャラクターとして「リック・ストラウド」「李香緋」が参戦
総勢22キャラ+隠しボス1名(アルフレッド)=計23キャラ
システム・バトル面
スウェーライン(避けライン)は1本のみになり操作性向上
スウェーからの攻撃は弱くなったが駆け引き要素あり
ブレイクショット(ガードキャンセル)の選択肢が拡大
ダウン回避(グランドスウェー、テクニカルライズ)搭載
避け攻撃がAB同時押しで出せる仕様に変更
通常技からフェイントで隙消し→固めのテクニックが可能
コンビネーションアーツ健在、キャラごとに多彩なルート
対戦バランス
対戦ツールとしてはシリーズ最高峰との評価
キャラ間の強弱バランスが比較的良好
潜在能力(超必殺技の上位版)で逆転性が高く熱い試合展開
舞、タン、香緋などが強キャラとされる
一方でローレンスやブルー・マリー、崇秀はやや不利
評価・演出
対戦重視ゆえ、ストーリー・演出関連はほぼ全カット
掛け合いや勝利演出、エンディングが簡素で一人用に不向き
新技は多いが地味で、全体的に派手さに欠ける
ギースやクラウザーがボスだが演出弱め、ナイトメア演出なし
隠しボス「アルフレッド」は説明無しで乱入→謎キャラ扱い
問題点・環境要因
ブレイクショットの強さから攻めより守りが有利な傾向
ジャンプ攻撃の着地硬直・避け攻撃の強さで崩しが難しい
タイトルに「2」とあるのにストーリーが全く無く違和感
当時『KOF’98』『鉄拳3』『ZERO3』などと時期が被り影が薄かった
移植・その他
ネオジオCD・PS2・アケアカ等で移植され、近年は再評価の流れもあり
ストーリー性や演出は大幅に削られていますが、対戦格闘ゲームとしての完成度は非常に高いとされています。発売年 1998年 / SNK -
シャイニング・フォースIII シナリオ2 狙われた神子『シャイニング・フォースIII』は1997年から1998年にセガサターン向けに発売されたシミュレーションRPG。
ゲームは三部構成で、各シナリオは「シンクロニシティ・システム」で結ばれている。
新システムや3Dグラフィックが導入され、過去のシリーズからの要素も踏襲。
舞台はパルメキア大陸のデストニア帝国とアスピニア共和国。
物語は20年前の独立戦争以来続く両国の緊張から始まり、内乱や和平会議が展開される。
シナリオ1では共和国の剣士シンビオスが主人公。
シナリオ2ではデストニア帝国の王子メディオンが主人公。
シナリオ3は傭兵ジュリアンが主人公で、三つの物語が交わりながら進行。
各シナリオの主人公は名前変更が可能で、シンクロニシティ・システムを活かしてストーリーを楽しむことができる。
セーブデータを引き継いでプレイできる要素があり、各キャラ間の友情関係深化による支援効果も存在。
武器熟練度や武器相性のシステムが導入されており、戦略的要素が強化されている。
ゲームはプレイヤー行動によって物語に影響を与える構造。
各シナリオには複数の仲間キャラクターが登場し、それぞれに背景や個性がある。
シリーズのキャラクターやストーリーが前作との繋がりを持ちながら展開。
ゲームレビューではプレイのしやすさや独自システムが高く評価された。
ジュリアンやブルザムなどの強大なキャラクターが物語のキーポイントとなる。
複雑な条件を満たすことで仲間になるキャラクターが存在する。
ゲームには特典ディスクやプレミアム機能が用意されている。
作品は深いストーリーと多彩なキャラクターが特徴。発売年 1998年 / セガ -
SUPER TEMPOスーパーテンポは1998年にセガサターン向けにリリースされた日本のビデオゲーム。
前作はセガ32Xの『テンポ』、その前はゲームギアの『テンポJr.』。
ゲームはスタイライズされた2Dカートゥーングラフィックを使用。
音楽の王子が誘拐され、テンポと彼のガールフレンドのカティが救出に向かう物語。
テンポはバブルを作成して敵を倒す能力を持つキャラクター。
ステージでは音符を収集し、アーケードでミニゲームと交換可能。
ゲームは1998年東京ゲームショーで紹介された。
ゲームはRED Companyによって開発された。
Famitsuでは40点中25点を獲得。
Sega Saturn Magazineでは合計19点を獲得。
UKのSega Saturn Magazineはグラフィックが基本的すぎると批判。
特定のステージが子供に不適切と指摘された。
Gamers’ RepublicはB評価を付けた。
ブラジルのAcao Gamesは7.5/10をつけ、高難度を指摘。
スーパーテンポは『テンポ』シリーズの三作目であり、最終作。
ミュージカルテーマのリズムセクションも含まれている。発売年 1998年 / メディアクエスト -
ルームメイト3~涼子 風の輝く朝に~ROOMMATE(ルームメイト)はデータム・ポリスターが1997年から発売した美少女ゲームシリーズ。
主要作品は「井上涼子三部作」で、1997年1月から1998年4月にかけてリリースされた。
シリーズの基本ストーリーは、主人公が一人暮らしをしている家にヒロインが居候するというシチュエーション。
セガサターンの内蔵時計とイベントを連動させ、リアルタイムでイベントが進行する点が革新的。
各作品で異なるキャラクターやイベントが展開され、季節の行事などが反映されている。
1作目「ルームメイト〜井上涼子〜」は1997年2月14日発売。
2作目は1997年9月25日に発売され、外出やミニゲーム要素が追加された。
3作目は1998年4月29日発売で、受験や卒業がテーマとなる。
1999年のファンディスクではカルトクイズなど新要素が導入された。
PlayStation移植版は1999年7月29日発売、PocketStationが必要。
ワイン95対応の1998年発売作は新要素が多く追加されたがバグが問題視された。
主要キャラクターの井上涼子は高校2年生で、趣味は読書やテニス。
ゲームのノベライズ化も行われ、関連作品が多数刊行された。
2000年にドリームキャスト版と新シリーズ「ルームメイトM」が開始された。
ルームメイトに関連した音楽CDやドラマCDがリリースされている。
最終的に4作品を収録した「ROOMMATE〜井上涼子 COMPLETE BOX〜」が発売された。発売年 1998年 / データム・ポリスター -
競馬エイト'98春夏シャングリラが発売した競馬予想シミュレーション
競馬専門紙「競馬エイト」の理論をベースにした作品
馬券予想に特化したデータ分析型ソフト
レース操作ではなく予想支援が主目的
■ゲーム内容
過去データを元にレース予想を行う
JRAグレードレース14年分のデータを収録
全レースデータは約9年分を収録
馬 騎手 厩舎など多角的に分析可能
予想結果を映像で再現するモードを搭載
■システム・攻略要素
検索機能により条件別データ抽出が可能
勝ち馬予想機能で推奨馬券を提示
データ重視の分析型プレイが中心
過去傾向からの予測が攻略の軸
競馬知識があるほど活用しやすい
情報量が多く使いこなしに慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
レース再生時に実況演出を搭載
テレビ中継風の演出で臨場感を再現
BGMは控えめで分析主体の構成
音声は演出補助的な役割
■評価
データ量の豊富さが高く評価されている
実践的な予想支援機能が魅力
競馬ファンには有用な内容
ゲーム性よりツール寄りの作り
初心者にはやや敷居が高い
■総評
競馬予想ソフトとして完成度の高い一本
データ分析を重視するプレイヤー向け
エンタメ性より実用性を重視した作品
競馬好きには価値のあるシミュレーションソフト発売年 1998年 / シャングリ・ラ -
ワールドスタジアム2『ワールドスタジアム2』はナムコが発売したPlayStation用野球ゲーム。
ファミスタシリーズの続編で、前作は『ファミスタ64』。
1996年の『ワールドスタジアムEX』の続編として1998年に発売。
選手は実名で登場し、全選手が3D化された。
操作方法はファミスタシリーズの従来の感覚に戻された。
振動機能には非対応。
新たなモードが多数追加されている。
作曲くんモードでは応援曲を作成可能。
戦国!国盗リーグでは12球団から1チーム選び領土争いを行う。
分身くんモードでオリジナルキャラを作成可能。
リーグ戦モードではプレイヤーが育てたキャラやチームを参加させる。
プロ野球脱税事件に関与した選手は収録されていない。
1998年4月29日に発売。
意外性のあるモードが紹介されている。
グラフィックスの向上が見られる。
シンプルな操作感が評価された。
プレイヤー人数は1~6人可能。
音楽要素を取り入れたユニークなゲームシステム。
複数のゲームモードが楽しめる。
TVCMに掛布雅之が出演。発売年 1998年 / ナムコ -
フォックスジャンクション基本情報
タイトル: フォックスジャンクション (FOX JUNCTION)
発売日: 1998年4月29日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: ダンジョン探索型アクションRPG
開発・発売: トリップス
ゲームのテーマ
「新しいけれど古い、古いけれど新しい」をコンセプトに、アンティークなデザインやゼンマイ仕掛けの世界観を採用。
プロローグ
旧都市解放記念式典で歌姫リィリィと作曲家シルカが旧都市に飲み込まれる。
主人公ケイジと名人ハンターJ.B.ランドシーカーが救出に向かう。
キャラクター
ケイジ (CV: 宮崎一成): 14歳の少年ハンター、父の形見を手に救出へ向かう。
J.B.ランドシーカー (CV: 池田秀一): 名人ハンターでケイジの父と競った実力者。
リィリィ (CV: 岩男潤子): トップアイドルの歌姫で事件に巻き込まれる。
シルカ (CV: 山口由里子): 人気作曲家でリィリィを我が子のように可愛がる。
その他豪華声優陣が登場。
ゲームシステム
ダンジョン内のみで進行。
主人公が直接戦うのではなく「パルマータ」というロボットを操作。
ザコ敵「エビルマータ」の部品を集めて「パルマータ」を組み立て、強化可能。
探索の流れ
10×10エリアの「グランドマップ」を探索し、目標地点を探し出す。
エリア内でアイテム収集、敵との戦闘、トラップ回避を行う。
目標と進行
第1ダンジョン: リィリィ救出。
第2ダンジョン: シルカ救出と最終ボス撃破。
探索アイテム
「ヒントドラム」: 次の目標地点の方向を示すアイテム。
各種回復アイテムや戦闘補助アイテムを駆使して進む。
ボリュームの課題
全体のクリア時間は約5時間と短い。
第2ダンジョンの探索が冗長でコンセプト崩壊。
エリアの多様性
「砂漠都市」「夜の町」「看板の町」など、13種類以上のエリアを用意。
音楽が高評価。特に「草原」や「森」の曲が名曲とされる。
セーブと中断
「DISCONTINUE」: 進行状況を保存してゲーム終了。
「RETURN」: 控室に戻るが、所持品消失とスタート地点リセットのデメリット。
問題点
アイテムの判別が難しく、上限数も不明。
メニューを開くと音楽が切り替わるなど不便なUI。
ボリューム不足やコンテンツの粗さが目立つ。
総評
「狩り」や「推理」の要素が楽しめるが、全体的に中途半端な完成度。
素朴で味わい深い作品として一定の評価はある。
攻略のコツ
操作に慣れるため、序盤はアイテムを回収しつつ進む。
パルマータを早期に作成して戦力を整える。
アイテムを頻繁に整理して収集効率を上げる。
結論
豪華声優陣や独自の世界観が魅力だが、ゲームとしての完成度は低い。
特定のジャンルに興味があれば楽しめる可能性がある。発売年 1998年 / トリップス -
バトルラウンドUSA基本情報
発売日: 1998年4月29日
プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
メーカー: 日本物産 (ニチブツ)
ジャンル: レース (トップビュー視点)
ゲーム概要
北米・欧州版『RUSH HOUR』を日本向けにローカライズした作品。
トップビュー視点で展開するレースゲーム。
初級・中級・上級の3つの難易度設定を搭載。
車種
ハイ・パフォーマンスタイプ: スピード重視。
ヘビーメタルタイプ: 装甲重視で接触に強いがスピードが遅い。
操作方法
アクセル、ブレーキ、視点変更などシンプルな操作。
操作感はやや難しく、方向キーを細かく押す「チョン押し」が必要。
視点変更
高さを調整可能な視点変更機能を搭載。
レース中にリアルタイムで切り替え可能。
モード
チャンピオンシップモード、シングルモード、タイムトライアルモード、対戦モードなど多彩なモードを用意。
コースデザイン
コースは狭く、追い抜きポイントが少ない。
多様なコースデザインが特徴。
難易度の特徴
敵車が速く、追い抜きが難しい。
接触による不利なペナルティが大きい。
リアリズム
インを守る戦略が重要で、意外にリアルなレース体験。
「頭文字D」的な要素も感じられる。
隠し要素
隠し車や隠しコースが存在。
2人プレイ
画面分割での2人対戦が可能。
単独走行時にはメモリー対戦も対応。
ゲームの魅力
懐かしさを感じさせる見下ろし視点。
シンプルな操作性で初心者から上級者まで楽しめる。
グラフィック
トップビューでの美しいコース表現。
ポリゴンを多用した3Dゲームよりも親しみやすい。
音楽と演出
洋ゲーらしい雰囲気で、演出がスタイリッシュ。
オートマ限定
ギアの選択肢がなく、ATのみの仕様。
ターゲットユーザー
レトロゲーム好きや昔のアクションレースゲームを楽しみたい人におすすめ。
難易度の楽しみ
難しさがある一方で、やりごたえのあるレース体験を提供。
総評
汚いポリゴンより優れたトップビュー視点。
懐かしいスタイルのゲームを現代に蘇らせた一作。発売年 1998年 / 日本物産 -
レッドラインレーサーRedline RacerはCriterion Gamesによって開発され、Ubi Softが出版したレースゲーム。
プレイヤーはバイクレーサーを操作し、毎レース最後尾からスタート。
初めは3つのトラックと3台のバイクを選べるが、レースに勝つと追加で10トラックと8台のバイクが解放される。
選択できるチームやレーサーの性別もあり、多様なカスタマイズが可能。
トラックは様々な環境に設定されており、例えば峡谷、トロピカルアイランド、果樹園など。
各レースは3ラップで構成。
ゲームは1998年1月に初めて言及された。
GameRankingsによると、ゲームの評価は「平均的」とされている。
Next Generationは「時間つぶしのための平凡なレースゲーム」とコメント。
Suzuki Alstare Extreme RacingのPC版はMetacriticで「混合評価」。
Dreamcast版は一部でグラフィックに評価があるも、“平凡”と見なされることが多かった。
日本では1999年4月29日に「レッドラインレーサー」としてリリースされ、Famitsuから40点中26点を獲得。
Electronic Gaming MonthlyではDreamcast版が評価されたが、スコアは6/10や5/10といった評価。
開発とリリースに関する情報が多くのメディアで取り上げられた。
ゲームの実際のプレイ感については、レビューによって賛否両論あり。発売年 1999年 / イマジニア -
どこでも麻雀発売年 1999年 / SNK -
フレンズ~青春の輝き~基本情報
発売日: 1999年4月29日
対応機種: セガサターン
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
開発・販売: NECインターチャネル
元はPCエロゲ『同窓会』の全年齢版移植作。
ストーリー概要
主人公・久保達也は中学時代に告白できなかった初恋相手・小早川瑞穂に再会する。
中学テニス部の同窓会をきっかけに、星降里高原で再び彼女への想いを伝える決意をする。
キャラクター
小早川瑞穂: 主人公の初恋相手で物語の中心人物。
滝口洋介: 主人公の親友で瑞穂への告白を目指すライバル。
その他、中学時代のテニス部仲間や個性的な女性キャラクターたちが登場。
ゲームシステム
恋愛アドベンチャーの王道的な選択肢形式。
キャラクターごとのルートがあり、攻略によって異なるエンディングに到達する。
移植の特徴
エロ要素を完全排除し、全年齢向けに変更。
グラフィックやストーリーは原作の雰囲気を維持。
演出と雰囲気
美麗なイラストと中学生時代のノスタルジックな雰囲気を演出。
キャラクターボイスがしっかりと収録されている。
ゲームの舞台
星降里高原を舞台に、ペンションや牧場、遊園地など多彩なロケーションで物語が展開。
イベント
キャラクターごとの悩み相談、デート、バーベキュー、肝試しなど青春イベントが盛りだくさん。
システム面の問題
イベント発生条件が複雑で攻略が難しい場合がある。
スキップ機能がなくプレイに時間がかかる。
評価点
イラストの美しさとストーリーの良さが高評価。
当時としては珍しい全年齢向け恋愛ゲームとして楽しめる内容。
難易度
初回プレイ時の選択肢選びが難しく、一部イベントがシビア。
問題点
オリジナル版を知るプレイヤーには物足りないと感じる部分も。
一部キャラクターの登場が少なく、ルートによる偏りがある。
エンディング
全ヒロイン攻略後に特別なエンディングが用意されている。
移植版の追加要素
PS2版ではキャラクターの追加やマップ表示が俯瞰図に変更されている。
評価総括
ストーリーや演出面は優れているが、原作を知るファンには物足りなさも感じられる。
恋愛アドベンチャー初心者にはお勧めできる内容。発売年 1999年 / NEC -
実況パワフルプロ野球2000概要
『実況パワフルプロ野球2000』は2000年4月29日にコナミからNINTENDO64向けに発売された野球ゲーム。
パワプロシリーズのNINTENDO64向けの4作目であり、システムの改変が多数行われ、現在のパワプロの原型となる要素が導入された。
新能力「弾道タイプ」の登場や、オープニングムービーの充実化などが特徴。
ゲームモードには対戦、ホームラン競争、シナリオ、ペナント、リーグ、キャンプ、データあれこれ、サクセス、アレンジ、サウンドが含まれる。
サクセスモードでは、社会人野球でのプロ入りを目指すストーリーが展開され、選べる企業としてパワフル物産、たんぽぽ製作所、猪狩コンツェルン、どすこい酒造が登場する。
各企業ごとに異なる特徴や仕事内容があり、プレイヤーは自身の野球人生を築いていく。発売年 2000年 / コナミ -
ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂より発売されたゲームキューブ用ソフト。
続編であり、ピクミンシリーズの第2作目。
主な目的はお宝の回収で、各部で理由が異なる。
お宝は実在の企業の商品がモデル。
新機能として、地下洞窟が追加され、日数制限が廃止された。
ピクミンを別の色や種類に持ち替えられる仕様が追加。
攻略方法を多様化したトラップやギミックが存在。
新しいピクミンとして、紫ピクミンと白ピクミンが登場。
ストーリーは二部構成で、借金返済を題材にした話。
オリマーとルーイが協力し、様々なピクミンの能力を駆使して進む。
Wii版とNintendo Switch版もリリースされ、改良されたグラフィックを採用。
Switch版では特定のお宝のデザインが変更され、架空のものになった。
ピクミンの種類と特性の多様化が評価されている。
物語やアイテムのデザインは親子でのコミュニケーションを意図。
本作は「ダンドリ」要素が薄まり、お宝収集の挑戦が強調されている。
地下洞窟ではピクミンが増殖できず、プレイに緊張感を与える。
対戦モードや収集ハイスコアモードも存在。
各ピクミンの基本特性が異なり、タクティクスが求められる。
プレイヤーの戦略により、難易度高めの洞窟も突破可能。
バラエティ豊かなオタカラ集めの楽しさが提供される。
キャラクターとストーリーの深みが感じられる作品。発売年 2004年 / 任天堂 -
ミッキーのポケットリゾートジャンル:すごろく型パーティーアクションゲーム
舞台は「マジカルパーク」と呼ばれる島々の遊園地
ストーリー:Dr.ニッケルに奪われたマジカルスターを取り戻す冒険
主な登場キャラ:ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーなど
スクルージやグーフィー、チップ&デールなども登場
ゲームの流れ:すごろくマップを進み、アトラクションでフラッグを獲得
アトラクションで成功するとマジカルスターが手に入る
全5つのボードステージが存在
アトラクションゲームは全16種類収録
アトラクション内容は敵を避けて星を集める等、単調気味
一度クリアしたアトラクションはいつでも再プレイ可能
ゲーム本編以外に4人対戦用の専用ミニゲームも4つ搭載
ミニゲームには通信ケーブルを使ったマルチプレイ対応あり(1本のカートリッジでOK)
ただしミニゲームの多くは複数人プレイ前提で、1人では遊べないものが多い
セーブ機能はあるが、任意セーブには非対応で不便
難易度は低めで、子供向け・短時間プレイ向け
グラフィックはカラフルで滑らかなアニメ調、完成度は高い
操作性は良好で、直感的に遊べる構成
ゲームボリュームはやや少なめと感じられる
シナリオは簡潔で、アトラクション重視の構成
すごろく進行はテンポが早く、軽いゲーム感覚
通信プレイが本領のため、1人用だとやや物足りない
単調なミニゲーム内容が批判されやすいポイント
ディズニーファンには一定の満足感がある
総合評価は賛否分かれ、Amazon評価は★2.2と低め
キャラゲーとしては良作だが、ゲーム性には物足りなさが残る
パーティーゲームとしての完成度よりは「多人数前提」の設計思想が強い作品発売年 2004年 / トミー -
SFアドベンチャー ZERO ONE SPタイトル: SFアドベンチャー ZERO ONE SP
発売日: 2004年4月29日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
前作: ZERO ONE のリメイク
新規シナリオ及びキャラクターデザインの変更
追加されたシナリオ: ノア編、サイボーグ編、クリエーター編(完結編)
主なストーリー: 標的となる主人公ナゴムの冒険
ナゴムの家族: 姉リツコと父ノブヒコの存在
主要敵: 武器密売シンジケート「ルード」と超能力者敵「ゲーマー」
超能力組織「E-gro」の登場
ナゴムは特異な超能力を持つ
ゲーマー: 人類を滅ぼそうとする存在
クリエーター: 人類の進化に不満を持つ存在
物語は選択肢による分岐
グロテスクなシーンやお色気シーンが含まれる
一部の能力者たちは遺伝的な要素で超能力を持つ
テレパシー、テレキネシス、予知夢などの能力が登場
超能力者は共に引き寄せられる傾向がある
ゲーム内の選択によってエンディングが異なる
科学者や自衛隊のキャラクターが登場する背景
様々なキャラクターの能力や背景が複雑に絡むストーリー発売年 2004年 / フウキ -
GUILTY GEAR XX #RELOADXbox参入第1弾:サミーのXbox初参入タイトル
システム・ゲーム内容
GGXXのバランス調整版:『GUILTY GEAR XX』のバージョンアップ。
操作方式:パンチ・キック・斬り・大斬りの4ボタン+レバー操作。
ロマンキャンセル(RC)搭載:コンボ中に自由に動作をキャンセルできる。
テンションゲージ:攻めることで溜まり、必殺技などで消費。
フォースロマンキャンセル:一部技に追加された上級者向けキャンセル技。
Xbox版独自要素
Xbox Live対応:シリーズ初のネット対戦が可能。
オンライン対戦はラグあり:ADSLではラグ多め、光回線推奨。
韓国語設定で韓国版仕様に:BGM・ステージなどが変化。
ロボカイの新ストーリー搭載:一部のモードが他機種と異なる。
評価・操作性
アーケード準拠のスピード感:ゲーム性自体の完成度は高評価。
パッド操作に難あり:スティック操作推奨。
高難度で初心者向けではない:練習必須のテクニカル格ゲー。
BGMの評価が非常に高い:ファンから“神曲”と称されることも多い。
対戦ツールとして最適:ゲーセン勢や熟練者向けの奥深さ。
コンテンツ・モード構成
アーケードモード搭載:定番のCPU戦。
ストーリーモードあり:PS2版にはない要素を一部収録。
トレーニングモードは簡素:FRC(フォースRC)練習には十分との声。
リプレイ機能なし:後年の格ゲーにあるような保存機能は非搭載。
総合評価・市場性
評価は賛否あり(Amazon★3.4):中~上級者に好評、初心者には厳しい。
Xbox360で互換動作可:一部環境では起動・動作確認済。
他機種よりも機能豊富:ネット対戦・韓国版仕様など独自性強め。
現在は中古市場中心:プレミア価値はなく、安価で入手可能。
ストーリーファンには物足りない:ストーリーモード重視派にはやや不満。
コンボ・対戦の“練習台”として有用:格ゲー上達目的に最適な一作。発売年 2004年 / サミー -
GetBackers-奪還屋- 裏新宿最強バトルゲーム概要
発売日:2004年4月29日(PS2版)
ジャンル:3Dアクション
メーカー:コナミ
原作:『GetBackers 奪還屋』の漫画をベースにしたゲーム
ストーリー:忘れ去られた孤島の研究施設に潜入し、記憶喪失の少女の記憶を奪還するオリジナルストーリー
ゲームシステム
簡単操作でド派手なアクションが可能
パートナーとの連携が鍵:スイッチボタンでキャラ交代可能
合体必殺技あり:特定の条件で強力な技を発動
ストーリーモードとバーサスモードを搭載
バーサスモードはCPU対戦が不可
評価ポイント(良い点)
原作ファン向けのキャラ再現:蛮の邪眼や銀次の雷帝の能力が使用可能
グラフィックはそこそこ良い:一部のプレイヤーには評価されている
対戦モードがある:ファンなら夢の対決が楽しめる
簡単な操作でアクションが決まる:初心者でも遊びやすい
パートナー選択でストーリー展開が変化
評価ポイント(悪い点)
ストーリーの作り込みが甘い:キャラごとのシナリオの差が少ない
キャラ数が少ない:四季族や笑師、鏡、雨流が登場せず
操作性が悪い:レスポンスが遅く、爽快感が薄い
戦闘の単調さ:技のバリエーションが少なく、戦闘が飽きやすい
フルボイスではない:一部音声はあるが、キャラの魅力が半減
ステージが狭すぎる:対戦で熱いバトルができない
同じ顔・姿の敵が大量に登場:バリエーション不足で単調
キャラクターの動きが不自然:頭身と体型バランスが悪い
プレイヤーの意見
「原作のキャラ同士の会話をもっと見たかった」という意見が多い
「戦闘シーンでより多彩な技を使いたかった」という不満の声も
「裏新宿が舞台なのは序盤だけで期待外れ」という意見もあり
「原作のセリフと違和感がある」と指摘するファンも
総評
「中途半端なゲーム」との評価が多数
「原作ファン向けのコレクターアイテム」としての価値はある
アクションゲームとしての完成度は低く、ゲーム単体としてはおすすめできない発売年 2004年 / コナミ -
グーリーズ ~Grabbed by the Ghoulies~ゲーム名:Grabbed by the Ghoulies
開発元:Rare
発売元:Microsoft Game Studios
対応機種:Xbox、後にXbox 360およびXbox One
初回リリース:北米(2003年10月)、欧州(2003年11月)
Xbox Live Originalsとして再リリース(2009年2月)、2015年に削除
Rare Replayの一部としてリマスター版が発売(2015年8月)
ストーリー:主人公クーパーが恋人アンバーを幽霊に襲われた屋敷から救出する冒険
ゲームプレイ:3Dアクションアドベンチャー、ビート ’em up要素を含む
課題:部屋ごとに異なるチャレンジをクリアする必要がある
敵キャラクター:ゾンビ、ミイラ、インプ、スケルトン、ゾンビ海賊など
ボーナスチャレンジ:隠された「ボーナスブック」を収集し、異なるタスクをこなす
グラフィック:セールシェーディングスタイルで評価
批評:ゲームプレイは単純で反復的、カメラ操作に批判も
受賞歴:2004年のAcademy of Interactive Arts & SciencesでConsole Family Game of the Yearにノミネート。
開発背景:元々はゲームキューブ用に開発されたが、Xboxへの切り替えが行われた
直面した課題:Microsoftによる買収後の開発進行やゲームデザインの変更
キャラクターデザイン:ハンナ=バーバラのアニメーションに影響
初公開:E3 2003でプレイ可能デモが展示される
レビュー評価:Metacriticでの平均スコア66/100
ゲームの特色:シンプルなデザインでプレイヤーが容易に楽しめるように設計された
アンバーは途中で敵に変身、クーパーは治療法を探さなければならない
最終チャレンジでは、クーパーの恋人を操作して再度クリアが要求される発売年 2004年 / マイクロソフト -
対戦ホットギミック コスプレ雀『対戦ホットギミック』は彩京の脱衣麻雀ゲームシリーズ。
アーケード、PC、PlayStation 2、ドリームキャスト、Nintendo Switch等に移植されている。
4作目以降はクロスノーツがリリース。
2012年に『未来永劫』が最後の作品となる。
対戦モードがあり、全身タイツ姿の男たちが戦う。
プログラマー中村晋介のアイデアに基づき、対戦が盛り込まれた。
タイツ姿のキャラクターが「おしおき」技を使用する。
脱衣麻雀ルールとして、ツモ減り2人分の設計。
おしおきとしてセクシーな画像が見られるシステムが特徴。
対人戦意識の設計で、アイテム使用にデメリットが伴う。
シリーズ各作品には異なるキャラクターやストーリーが存在。
本作は18禁で、CEROレーティングが設定されている。
初回限定版や特典付きのパッケージもある。
マルチプラットフォーム展開で知名度がある。
開発チームは「スーパーリアル麻雀」に影響を受けつつ方向性は異なる。
各作品は異なるビジュアルイラストレーターが担当。
マルケーやカプコンとのコラボ作品も存在。
脱衣要素無しのスピンオフ作品も展開されている。
シリーズの続編や移植版もリリースされ続けている。
対戦ホットギミックの根底にはユニークなキャラクター設定がある。発売年 2004年 / クロスノーツ -
ピューと吹く!ジャガー ビョ~と出る!メガネくんゲーム概要
漫画『ピュ~と吹く!ジャガー』を原作としたアクションゲーム。
主人公ジャガーを操作し、笛を武器に敵を倒して進む。
付属アイテム
「超次元光学式ユビキタスゴーグル」を使用すると画面が立体的に見える3D機能搭載。
ストーリー
ハマーの自伝書『裸のハマー』が原因で世界が狂気化し、正常な世界を取り戻す物語。
キャラクター
ジャガーや仲間の「ピヨ彦」「高菜」「ハミデント」が登場し、ランダムで助けに来る。
システム
笛の耐久力が尽きるとゲームオーバー。
松茸を収集して仲間を召喚可能。
ユニークなパロディ
『悪魔城ドラキュラ』『グラディウス』『コントラ』『ゼルダの伝説』など多数のゲームをパロディ化。
ゲーム性
短時間でクリア可能(1時間程度)。
2周目はステータス引き継ぎだが、特別な要素はなし。
難易度
簡単で初心者向けだが、深みには欠ける。
音楽とグラフィック
BGMやグラフィックは懐かしいファミコン風。
元ネタの知識があると楽しめる。
ステージデザイン
複数のゲームを模したステージが存在し、多彩だがまとまりに欠ける。
ボーナスステージ
ボーナスステージもパロディ元に忠実に再現。
ユーモア要素
物語や演出は不条理なギャグ満載。
終盤
最終ボスは「歯医者のじ~さん」、エンディングは「すみだ川 花火大会スペシャル」という謎の展開。
評価点
独自の3D機能と多数のパロディ要素が特徴。
欠点
ストーリーが短く、ボリューム不足。
ゲームオーバー時にコンティニューができない。
対象プレイヤー
原作ファンやレトロゲーム好き、ネタを楽しみたい人向け。
全体の感想
ジャガーらしい投げっぱなしのバカゲー。
一部ファンには評価されるが、一般的なアクションゲームとしては物足りない。
ゲーム性の改善案
難易度調整やクリア後の追加要素を増やせば良作になり得る。
レトロゲームとしての価値
ファミコン時代のパロディを堪能できる点で独特な魅力を持つ。
おすすめ度
ジャガーやパロディ元ネタが好きなら購入の価値あり。
ゲーム性を重視するプレイヤーには不向き。
プレイ後の印象
ネタ的に面白いが長く遊べるゲームではない。
技術的挑戦
GBAで3D表示を試みた点は斬新。
総評
コミカルで奇抜な設定だが、ゲームとしての完成度は低い。
その他
ファミコン時代のゲームを懐かしむプレイヤーには楽しめる要素が多い。
コストパフォーマンス
低価格ならネタとして購入可能。発売年 2004年 / コナミ -
NARUTO -ナルト- 最強忍者 大結集2ジャンル: 横スクロールアクション(ベルトスクロール要素あり)
プレイ人数: 1~4人(通信対戦あり)
ストーリー内容: ナルト、サスケ、サクラの3人を切り替えながら各ステージを攻略
キャラクター切替: L/Rボタンでキャラクターを変更
ボス戦: 1vs1の対戦格闘形式で戦闘
アクション要素: 瞬間移動、2段ジャンプ、ダッシュ
ゲームの特徴: スピード感のある戦闘、ステージ進行中に敵を全滅させないと進めないエリアあり
登場キャラ: ナルト、サスケ、サクラ、ロック・リー、三代目火影など
隠し要素: 火影が登場(全ステージAランククリアで解放)
グラフィック: GBAとしては普通のクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのクオリティで評価が低い
ボイス: なし(キャラゲーとして不満の声あり)
隠しキャラ: 出現が難しく、一部のキャラが使用不可
戦闘システム: 連続技が簡単すぎる、奥義の入力が難しい
敵の種類: 少ない、雑魚敵が多くてしつこい
ボスキャラの問題: 少なく、何度も同じボスが登場する
ステージ数: 少なく、短時間でクリア可能(約2時間でクリア可能)
ゲーム難易度: 低く、ゲームオーバーになりにくい
ストーリーの評価: 短く単調、原作の要点のみ抜粋
トラップ要素: ステージのトラップが多いが、キャラ性能の違いが活かせていない
忍者らしさ: 瞬間移動は爽快だが、全体的に忍者らしさが足りない
シナリオの不満: 波の国や中忍試験が省略され、オリジナル要素が微妙
改善点の提案: ステージ増加、ボス増加、ボイス追加、ストーリー充実が望まれる
総評: ファン向け要素はあるが、ボリューム不足と演出の粗さで評価は低め
評価: 平均3.4/5(Amazonレビュー)
推奨プレイヤー: NARUTOファンなら楽しめるが、アクションゲーム目的では不満が多い発売年 2004年 / トミー -
ホームランドホームランド(HOMELAND)は、チュンソフトが発売したゲームキューブ用RPG。
発売日は2005年4月29日で、最初はネット通販のみ、6月30日から店頭販売も開始。
価格はソフト単品5,800円、ブロードバンドアダプタ同梱版6,800円。
ネットワーク対応で、別売のブロードバンドアダプタを用いオンラインマルチプレイが可能。
ネットワークプレイは無料で、特別な登録も不要。
プレイヤーのゲームキューブがサーバとして機能するP2P技術を採用。
プレイヤーは「かみさま」として他のプレイヤーにアドバイスや干渉が可能。
ログインできる「クエスター」は一つのサーバに最大35人。
ストーリーはクエストによって分岐し、クリアごとにポイントとアクセサリを獲得。
キャラクターは手をつなぐことでパワーアップし、最大36人で数珠つなぎ。
プレイヤーはマスコットという人形を使い冒険に向かう。
エンディング後はデータが削除され、初期状態から再スタート。
エンディングには12種類あり、オンラインプレイが関連している。
キャラクターはログアウトしても世界に存在し続け「留守番」と呼ばれる。
会話はウィンドウタイプと吹き出しタイプの2種類が存在。
マスコットは14種類あり、それぞれ異なる特性を持つ。
プレイヤー同士の交流を重視した短いストーリー展開。
プロモーション当初はオンラインゲームとしての認識が薄かった。
売上や具体的な本数は不明だが、評価は概ね好評。
中村光一が開発に関わり次にオンラインゲームを作る際はRPG以外と希望。発売年 2005年 / チュンソフト -
ダン←ダム『ダン←ダム 〜Dungeons & Dam〜』は2009年4月29日にアクワイアから発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。
ゲームの舞台は砂漠の街ソワサントで、魔物をダムを利用して撃退する内容。
主人公は戦闘能力のない少年で、主に人員の育成や配置を行う。
昼は準備期間で、施設の利用や住民との交流を行う。
施設は初めに破壊されており、寄付金や素材を売った利益で復興を行う。
資金は冒険者の雇用にも使用される。
夜は魔物との戦いが行われ、指示する内容は移動や待機に限られる。
戦闘は基本的に自動進行され、勝敗は冒険者の育成や編成に依存する。
グラフィックやイベントは質が高く、戦術を考えるのが楽しい。
短所として、アニメや内輪ネタ、アイテム管理のしにくさ、ダムの使いにくさが挙げられる。
主なキャラクターにはシオン(主人公)、フィア(姉)、エルカ、エルア(姉妹)、ゴーチ、ダイド、クロヴェ、アリサ、マリアがいる。
プロデューサーは植木直敬、キャラクターデザインは濱元隆輔が担当。
シナリオは持田康之、眞島浩一、竹之内亮が手掛けた。
小説版『ダン←ダム 逆襲のフィア』も発売されている。
続編は現在まで発売されていない。発売年 2009年 / アクワイア -
ドラゴンボール改 サイヤ人来襲『ドラゴンボール改 サイヤ人来襲』は2009年4月29日発売のニンテンドーDS用RPG。
バンダイナムコゲームスが開発。
主に『ドラゴンボールZ』のオリジナルストーリーを基に、一部オリジナルキャラクターやストーリーも含まれる。
タイトルは当初『ドラゴンボールZ STORY サイヤ人来襲』で、放送開始の『ドラゴンボール改』に合わせて変更。
ストーリーは少年時代の悟空がピッコロ大魔王を撃破した後からベジータを撃退するまでを描いている。
原作に沿ったストーリーだが、アニメオリジナルの要素も含まれる。
キャラクターは悟空、悟飯、ピッコロ、クリリン、ヤムチャ、天津飯など、多くの主要キャラクターが登場。
各キャラクターはストーリー進行に応じて衣装が変化する仕組み。
ゲームオリジナルキャラクターも多数存在し、各キャラには戦闘力も設定されている。
ボスキャラクターにはラディッツ、ナッパ、ベジータなどが含まれ、最終ボスはベジータ。
特定条件を満たすとブロリーとの戦闘も可能。
開発にはモノリスソフトやエムズファクトリーが関わっている。
ゲームはターン制バトルで、キャラクターごとに特殊技や連携技が存在する。
ケテイ技や元気玉などの必殺技が使用可能。
各種モンスターやオリジナルキャラクターも多彩にデザインされている。
ゲームの進行によって異なるシナリオが展開され、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
コミカルな要素も取り入れられている。
音声は有名声優でキャスティングされている。
複数のキャラクターとの連携プレイが特徴。
公式攻略本が発売されており、詳細な情報が記載されている。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 忍列伝III前作のキャラ数32人から42人に増加
ストーリーはナルトとサスケの再会、「暁」との戦いを描く
飛段・角都を主役にした「暁サイドストーリー」も収録
新モード「巨獣大戦」「協力巨獣大戦」を追加
各キャラに奥義が2種類設定されている
ナルトは「風遁・螺旋手裏剣」がゲーム初登場
タッチパネルで使用する21種類のアイテムが登場
バトル中は「弱攻撃」「強攻撃」「回避」「奥義」などを駆使
チャクラゲージ制で奥義・回避に消費(溜まりやすい)
DSながらキャラボイスあり(音質は悪いとの声も)
グラフィックはDSにしては健闘しており、キャラは滑らか
巨獣とのバトルは単調でテンポが悪いとの不満が多い
技のバリエーションが少なく、キャラごとの差別化に欠ける
コンボの仕組みが単調で、どのキャラでも同じ操作感になりがち
サバイバルモードは100人撃破だが後半は作業感が強い
ストーリーモードは全10話と短く、フィールド移動も単調
戦闘内容に関わらず台詞が固定されるなど没入感が弱い
オプション設定が非常に少なく、音量や演出設定が不可
奥義演出は迫力ありだが、ダメージ量は低め
対COM戦は戦術がワンパターンになりやすく飽きやすい
対戦プレイでは盛り上がる可能性あり(通信プレイ前提)
評価は「DSにしては頑張ってるが粗が多い」
ナルトファンには一定の満足度あり
原作未読だとストーリーは理解しづらい構成
オリジナル要素や表情演出が少なく淡白という意見も
過去作からの使い回し感があり目新しさに欠けるという声もあり
DSナルト系の中では“最もキャラ数が多い”点が評価されている発売年 2009年 / タカラトミー -
メイドイン俺『メイドイン俺』は2009年4月29日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
ゲームは5秒程度のプチゲーム、音楽、4コマ漫画などを楽しむことができる。
プレイヤーは「俺ショップ」の店長として設定され、ゲームやレコードを作成・通信するツールが特徴。
自作の「商品」をオンラインで通信でき、サンプルとして90種類のゲーム、レコード、マンガが収録。
ゲームはDS本体カレンダーと連動し、一部の機能が日々自動更新される。
日本版は「ワリオ」の部分が除外されたが、海外版には“WarioWare”が残されている。
プレイヤーは様々なキャラクターでプチゲームを体験でき、各キャラクターには異なるテーマが設定されている。
プチゲームの作成は「おえかき」「おとづくり」「くみたて」機能を使用して行う。
コンテスト機能により、ユーザーは自作ゲームを応募し、優秀作品は配信される。
通信機能を使い、他のユーザーと「商品」をやり取りできる。
ゲーム内には管理機能があり、やり込み状況を確認できる。
ゲームショップから新規プチゲームを入荷可能で、サンプルは日々追加される。
様々な著名人や業界関係者が作成した俺ゲームも随時配信される。
Wiiウェア版『あそぶメイドイン俺』はDS版と連動し、ゲームを楽しむことができる。
本作はデータ保存が高速で、快適にプレイできる仕様になっている。
『メイドイン俺』は『マリオペイント』の流れを汲む部分が多い。
ゲームには「バイトべや」「作り方教室」などの学習機能も含まれている。
日本版公式サイトで質問コーナーが設けられ、ゲームについての質問が募られた。
コンテストは約2年間で第32回まで開催された。
データのやり取りはDSワイヤレス通信やWi-Fi接続による。発売年 2009年 / 任天堂 -
□いアタマを○くする。Wii基本情報
発売日: 2009年4月29日
開発・発売元: IEインスティテュート
ジャンル: 学習・パズル
対応機種: Nintendo Wii
定価: 4,800円
プレイ人数: 1~4人
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲーム概要
日能研監修の学習ソフト『□いアタマを○くする。』シリーズの集大成
国語・算数・理科・社会・漢字・計算・図形など全24,000問を収録
Wiiリモコンのほか、DS本体をコントローラーとして使用可能
DSとの連携で漢字の書き取りや計算問題をタッチペンで解答
最大4人でプレイ可能な多人数モードを搭載
ゲームモード
学習モード(1人でじっくり学習)
対戦モード(複数人で知識を競い合う)
クイズ形式の問題や直感的な操作で楽しめる学習システム
Wiiリモコンを活用した実験問題(例: 振り子の動き)を収録
評価点
24,000問の豊富な問題数で長く遊べる
日能研監修による質の高い問題構成
DSとの連携により直感的な解答が可能
家族や友人と学びながら遊べる対戦モードが魅力
国語・算数・理科・社会とバランスよく学習できる
問題点
操作性がイマイチで、Wiiリモコンの使い勝手が悪いと感じるユーザーも
一部の問題は直感的な操作には向いておらず、面白みに欠ける
学習ソフトとしての側面が強く、ゲーム性は薄め
子供向けだが、興味を引く要素が少なくすぐ飽きる場合がある
WiiリモコンよりDSの方が快適に遊べるため、Wii版のメリットがやや薄い
ユーザーの反応
「小学生の子供には人気がある」
「学習には良いが、ゲームとしては微妙」
「操作性が悪く、リモコンの感度が気になる」
「問題の質は高いが、楽しめるかは人による」
「1回遊んで飽きてしまう子供もいる」
総評
学習ソフトとしての完成度は高いが、ゲームとしての楽しさは人による
豊富な問題数で長く学べるが、リモコンの操作性にはやや難あり
小学生向けの学習教材としては十分なクオリティ
ゲーム性を期待すると物足りなさを感じる可能性がある
WiiリモコンよりもDSを使った方が快適に遊べるため、DS版の方が適しているかも発売年 2009年 / IEインスティテュート -
実況パワフルメジャーリーグ2009『実況パワフルメジャーリーグ2009』は2009年4月29日にコナミから発売された野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とWii。
実況パワフルプロ野球のMLBシリーズの4作目。
初の西暦表記の作品。
新モードとして「選手エディットモード」と「World Baseball Classicモード」が追加された。
エディットモードは国内版初搭載。
対戦はCPU対戦、2人対戦、観戦モードが可能。
プレイヤーはメジャーリーグチームやアレンジチームを選択できる。
サクセスモードや選手エディット機能も充実。
シーズンモードでは本土版と同じく最長20年プレイ可能。
メジャーライフモードの仕様が変更され、捕手視点が追加。
エディットで選手の装備や能力を変更可能だが制約あり。
ゲーム内の舞台はマイナーリーグ(AAA)編。
各サクセスシナリオは異なる設定で主人公がメジャーを目指す。
多彩なキャラクターと彼らの役割が詳細に設定されている。
World Baseball Classicモードでは実名の選手が登場。
ゲームモードは「対戦」「WBC」「エディット」のみ。
架空の球場が登場し、実在の球場もモチーフにされている。
版権の都合でWBC設定はWBCモードのみに反映される。
ゲームには魅力的なストーリーとキャラクター間の関係が盛り込まれている。発売年 2009年 / コナミ -
麻雀格闘倶楽部Wii Wi-Fi対応ゲームシステム
日本プロ麻雀連盟公認
灘麻太郎、小島武夫、二階堂姉妹など52名のプロ雀士がCPUとして登場
オフライン対戦
CPUとの対戦モードが充実
牌効率ナビや点数計算アシスト機能を搭載
オンライン対戦(Wi-Fi対応)
全国のWiiユーザーと無料でオンライン対戦可能
DS版「麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応」とのクロスプレイ対応
リーグ戦システム
「Wii半荘リーグ」「Wii東風リーグ」でリーグ戦を実施
個人・グループの全国ランキング機能も搭載
大会モード
随時開催される大会に参加可能(特典付き大会は有料の場合あり)
家族向け機能
DSダウンロードプレイ対応で、WiiとDSで対戦可能
良い点
麻雀初心者向け
牌効率ナビや点数計算アシスト機能があり、初心者の勉強用に最適
CPU対戦の完成度
CPUの動きが比較的良く、オフライン対戦がスムーズ
無料で全国対戦が可能
Wiiユーザー同士で手軽にオンライン対戦が楽しめる
アーケード版の要素を再現
「麻雀格闘倶楽部7」のシステム・音楽を再現
獲得スコアで背景やBGMを変更可能
オフライン専用なら快適
オフラインで遊ぶ分にはバグが少なく、問題なくプレイ可能
悪い点
オンライン対戦が不安定
回線落ちが頻発し、試合がまともに進まないことがある
相手の捨て牌の位置がそのまま表示されるため、手牌がバレやすい
ゲームバランスの問題
親の手が異常に強く、戦略より「親を流すゲーム」になりがち
操作の不便さ
Wiiリモコンでの操作が難しく、長時間プレイには不向き
牌を捨てる制限時間が約5秒と短く、初心者には厳しい
リーグ戦の問題
全国対戦で通信エラーが発生すると、強制4位扱い&ポイント剥奪
画質の問題
DS版と比べても画質が荒く、長時間プレイには向かない
オンラインサービスの終了
2014年5月20日でWi-Fiサービス終了、現在はオフライン対戦のみ
プレイヤーの評価
初心者には最適な入門用麻雀ゲーム
オフライン専用なら快適に遊べる
オンライン対戦は問題だらけで、対戦環境が悪い
Wi-Fi終了により、現在は対CPU戦のみでオンラインの価値なし
リメイクや続編を求める声あり
総評
オフライン専用ならオススメ
麻雀初心者がルールを学ぶには最適なゲーム
オンライン対戦は致命的な問題を抱えていた
回線落ちやバランスの悪さで、まともに遊べなかった
Wi-Fi終了後の現状では購入の価値は低い
現在は対CPU戦のみで、オンライン機能は使えない
操作性やシステムの改善を求める声多数
次回作ではリモコン以外の操作オプションや、バランス調整を望む声が多い発売年 2009年 / コナミ -
ペルソナゲーム概要
1996年に発売されたPS版『女神異聞録ペルソナ』のリメイク
学園を舞台にしたジュブナイルRPGシリーズの原点
PSP版はグラフィックや音楽を刷新し、遊びやすさを向上
改善点・特徴
グラフィック向上: 2Dマップが見やすくなり、UIも改善
戦闘テンポ向上: PS版に比べて戦闘スピードが大幅にアップ
サウンドリニューアル: 目黒将司氏によるリアレンジBGM、新規楽曲追加
ムービー追加: アニメ制作会社・神風動画による新規ムービー収録
エンカウント率調整: ストレスを軽減する仕様変更
セーブポイント追加: プレイの利便性向上
難易度調整: 難易度選択が可能になり、初心者でも遊びやすい
交渉システム強化: 敵との交渉要素がより戦略的に
評価・レビュー
BGMの賛否: POP調の戦闘BGMに賛否(特にPS版経験者に不評)
ストーリー評価: 学園を舞台とした青春RPGの雰囲気が良い
ペルソナ合体の楽しさ: シリーズおなじみの合体システムが健在
キャラクターの魅力: 主要キャラの個性が際立ち、ファンから好評
戦闘の戦略性: 隊列変更やペルソナの装備選択が戦闘に影響
ゲームバランス: 戦闘が簡単すぎるとの意見もあり
ダンジョンの難易度: マップが複雑で攻略が難しい
2周目の引継ぎなし: やり込み要素はあるが、データ引継ぎ不可
ボス戦のバランス: 一部のボス戦が極端に難しく、レベル上げ必須
PS版との違い: 戦闘BGMの変更や演出の違いに違和感を覚える人も
中古版の品質問題: 読み込み不良などのトラブル報告あり
総評
シリーズ初心者には遊びやすい調整が魅力
PS版経験者はBGMや演出の変更に賛否が分かれる
ペルソナシリーズの原点を体験するには良い作品発売年 2009年 / アトラス -
NHL 2K9NHL 2K9は2Kによって制作されたアイスホッケーのスポーツビデオゲーム。
NHL 2Kシリーズの一部で、PlayStation 2、PlayStation 3、Wii、Xbox 360で発表された。
カバーには元コロンバス・ブルージャケッツの左ウィンガー、リック・ナッシュが登場。
デモ版は2008年8月13日にPlayStation Network、8月21日にXbox Live Marketplaceでリリース。
ゲームはMetacriticで「混合または平均的なレビュー」を受けた。
日本では、PS2、PS3、Xbox 360版が2009年4月29日に発売された。
日本のゲーム雑誌「ファミ通」はPS3およびXbox 360版に対し、2つの6点、1つの5点、1つの6点を付与。
PS2版には3つの5点と1つの6点を付与した。
ゲームは様々なレビューサイトで評価されており、意見は分かれている。発売年 2009年 / スパイク -
ティル・ナ・ノーグ 〜悠久の仁〜オリジナル: 1987年PC版『ティル・ナ・ノーグ』のシリーズ作品
ゲーム概要:
ケルト神話・北欧神話をベースにしたファンタジーRPG
シナリオジェネレートシステムで100億通りの異なる世界を生成
400種類のキャラクター、300のイベントが登場
仲間との交流・別れ・手紙のやり取りなど、キャラクターの個性を活かした演出
PSP版独自要素:
新キャラクター30体追加
2本の新シナリオを収録
新イベント30種を追加 (全体で200以上のイベント)
シリーズ初の立ち絵会話演出を搭載
ゲームシステム:
自由度の高い探索型RPG (プレイヤーが世界を歩き回る)
ターン制バトルのオート戦闘 (介入可能)
種族ごとに異なる個性を持つ仲間キャラクター (120種以上)
図鑑コンプリート要素 (出会ったキャラ・アイテム・イベントを記録)
シナリオ:
8つのメインストーリーから選択し、ゲーム開始
10桁の記号を入力してマップやイベントをランダム生成
地形・地名・登場キャラ・アイテムが毎回異なる
探索・ダンジョン:
ランダム生成されるダンジョン探索
地名やフィールド名が細かく設定されている
宝箱から装備やアイテムを入手する要素あり
戦闘:
戦闘はターン制でオート進行可能
戦闘バランスが厳しく、戦略性が求められる
仲間のAIがやや単純で、プレイヤーの指示が重要
評価・問題点:
グラフィック: 2Dドット絵で古めかしいが味がある
ロード時間: 頻繁に発生し、長めでストレスになることが多い
フリーズの報告あり: こまめなセーブが推奨
エンカウント: ランダム性が高く、序盤でも強敵に遭遇することがある
ストーリー: 固定シナリオがなく、劇的な展開は少ない
UIの不便さ: キャラのステータス画面切り替えが煩雑
ユーザー評価:
ポジティブ: 「自由度の高いRPG」「キャラとの交流が楽しい」「懐かしい雰囲気」
ネガティブ: 「ロード時間が長い」「戦闘が遅い」「システムが古い」
全体評価: 3.4/5 (Amazonレビュー)
総評:
クラシックなRPGを楽しみたい人向け
気長に遊べる人にはハマるが、快適性は低い
価格が安いなら試す価値はあり発売年 2009年 / システムソフトアルファ -
実況パワフルメジャーリーグ2009発売日: 2009年4月29日(PS2・Wii)。
価格: PS2版5980円、Wii版5380円。
ジャンル: メジャーリーグベースボール・育成。
プレイ人数: 1~2人。
特徴: メジャーリーグ(MLB)にフォーカスしたパワプロシリーズの最終作品。
新要素: WBCモードを搭載し、WBC2009に関連した内容を収録。
エディット機能: 国内パワプロシリーズで初の選手エディット機能を実装。
顔グラフィック: 選手ごとにオリジナルの顔が設定。
サクセスモード: 5種類のストーリーを収録。
YOMIシステム: 投球位置を予測する新システムを搭載、投手有利な環境を作る。
バントと盗塁の難易度: バントは成功しづらく、盗塁も非常に難しいバランス。
投手のスタミナ問題: スタミナ消費が激しく、完投が難しい。
現代野球の再現: 打撃重視・継投戦略が中心のゲーム設計。
選手査定の問題: デフォルトの選手能力が不正確で、エディットが必須。
サクセスの自由度: リセットのデメリットがなく、継承アイテムやギャンブラーチケットで能力強化が可能。
メジャーライフ: マイライフに相当するモードで選手育成が可能。
シーズンモード: ペナントに相当し、オリジナル球団のリーグ参入が可能。
特殊能力のバグ: クラッチヒットなどが逆の効果になるバグあり。
ロードの長さ: 各モードでロード時間が長いのが難点。
グラフィック: MLB球場やオリジナル球場の再現性が高い。
サウンド: クールでカッコいい楽曲を採用。
野球ゲームとしてのリアルさ: YOMIシステムでMLBに近い体験が可能。
ゲームバランスの課題: 投打のバランスが偏り、初心者と上級者で評価が分かれる。
バグの存在: 選手成績の偏りやシステムの不具合が散見される。
やり込み要素: 選手カードやリーグ拡張など。
初心者対応: ミートカーソル不要の打撃システムを追加。
欠点: サクセスのストーリーが淡白で、選手作成に時間がかかる。
総評: MLBファンには魅力的な内容だが、バランスや調整不足が目立つ。
評価: 投手有利なシステムと高い自由度が特徴的だが、デザインや調整に難がある。
おすすめ対象: MLB好きで選手エディットを楽しめる人向け。発売年 2009年 / コナミ -
ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~ジャンル: RPG、シナリオ生成型
特徴: PC-98版からの長寿シリーズ、ケルト神話がテーマ
ゲーム内容: 高自由度でシナリオを選び、ランダム生成される世界を冒険
ストーリー数: 8つのメインストーリーを軸にシナリオが生成される
評価: 一部ユーザーから好評価だが、全体的にはクソゲー扱いされることも
画面の印象: スーパーファミコン風の簡素なグラフィック
操作性: ロードが多く、テンポが悪い
シナリオコード: 10桁のコードでシナリオを再挑戦可能
パーティー編成: 自由度が高く、様々な種族・職業で構成できる
戦闘システム: オートバトルが基本、個別命令も可能
戦闘の欠点: AIの行動が不安定で戦略性に欠ける
グラフィック評価: キャラのポリゴンは粗いが、キャラクターの挿絵は美しい
仲間の関係性: 信頼関係や会話での相性が再現されている
ダンジョン探索: 隠し通路や自動スクロールなしで1マスずつ進む仕様
自由度: ストーリー進行に縛られず、探索がメイン
難易度: 敵の強さが固定でレベルに合わないことも多い
NPCと会話: 貴重な情報を得る手段で、ストーリー進行にはメモが必要
リプレイ性: 毎回異なるシナリオが生成され、飽きにくい
キャラクター図鑑: 遭遇キャラのリストが見られる
種族・種別の豊富さ: 11種族・322種類のキャラが登場、93種類が仲間可能
士気システム: 仲間の士気が戦闘に影響、信頼関係が重要
ストーリーの連続性: 前作のキャラが登場することも
レビュー評価: 賛否両論だが、自由度とリプレイ性は高評価発売年 2009年 / システムソフトアルファ -
NHL 2K9NHL 2K9は2Kが制作したアイスホッケーゲームで、NHL 2Kシリーズの一部。
PlayStation 2、PlayStation 3、Wii、Xbox 360でリリース。
カバー選手は元コロンバス・ブルー・ジャケッツのリック・ナッシュ。
デモ版は2008年8月13日にPlayStation Network、8月21日にXbox Liveでリリース。
Metacriticによると、ゲームは「混合されたまたは平均的なレビュー」を受けた。
日本では2009年4月29日にPS2、PS3、Xbox 360版がリリース。
ファミ通のスコアはPS3/Xbox 360版が2つの6、1つの5、PS2版が3つの5と1つの6。
ゲームのレビューは主にネガティブな意見が多かった。
ゲーム情報サイトIgnやGameSpotなどでレビューが掲載された。
ゲームは2008年9月に小売店に並んだ。
ゲームの評価はプラットフォームによって異なる。
NHL 2K9はスポーツビデオゲームの一環として位置づけられている。
アイスホッケーのリアルな体験を提供することを目指している。
発売当時、いくつかのメディアから厳しい評価を受けた。
ゲームはプレイヤーに対する期待に応えられなかったとの意見があった。
ゲームは2008年の秋にリリースされた。
NHL 2Kのファン層をターゲットにしている。
アップデートやパッチに関する情報は少ない。
マルチプラットフォーム対応が特徴的。
シリーズの一部としての位置付けがされている。
アイスホッケーゲーム市場には他の競合も存在する。発売年 2009年 / スパイク -
D.C.I.F. ~ダ・カーポ~ イノセントフィナーレ『D.C.I.F. 〜ダ・カーポ〜 イノセントフィナーレ』は2009年4月29日に発売されたPS2用ゲーム。
制作はブロッコリーのSweetsブランドで、ファンディスクとして位置付け。
ヒロインは白河ことりで、本編と異なるラブストーリーが展開される。
家族ドラマも描かれ、ことりの両親や姉が登場。
作品には18禁移植版も収録されている。
物語の設定は『D.C. 〜ダ・カーポ〜』シリーズと同一。
主人公の朝倉純一はことりへの告白を試みるが、何らかの理由で失敗する。
音夢(純一の妹)が倒れ、彼女からの想いが明かされる。
キャラクターデザインは複数のアーティストによる。
音楽面では複数の曲がオープニング、エンディング、挿入歌として使用される。
オープニングテーマはCooRieが歌う「IF:この世界で」。
エンディングテーマはyozurinoとことりによる曲がある。
ドラマCDも制作され、ことりの新婚日記がテーマになっている。
OVA『D.C.if 〜ダ・カーポ イフ〜』と連動した内容。
プレイヤーに感情移入しやすいストーリー構成。
作品はトーンとドラマのバランスが取れている。
ゲーム内キャラクターとストーリーの深さが評価されている。
プレイヤーに選択肢が与えられる形式。
ファン層に支持され、シリーズの人気を継承。発売年 2009年 / ブロッコリー -
NHL 2K9NHL 2K9は、2Kが制作したアイスホッケーゲームで、NHL 2Kシリーズの一部。
対応コンソールはPlayStation 2、PlayStation 3、Wii、Xbox 360。
カバーには元コロンバス・ブルージャケッツのリック・ナッシュが使用されている。
デモ版は2008年8月13日にPlayStation Network、8月21日にXbox Live Marketplaceで配信された。
ゲームは「混合または平均的な評価」を受けた(Metacriticによる)。
日本では2009年4月29日にPS2、PS3、Xbox 360版が発売された。
Famitsuは、PS3とXbox 360版に対して2つの6点、1つの5点、1つの6点を評価。
PS2版には3つの5点と1つの6点を付けた。
ゲームに関する多くのレビューが存在(GameSpot、IGN、Game Informerなど)。
各コンソールのレビューはMetacriticで確認可能。発売年 2009年 / スパイク -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒートIII 雪の守護者 来襲!ジャンル:RPG(シリーズ中唯一の本格RPG)
舞台:原作「未来編」中盤(メローネ基地脱出後)がベース
物語:新キャラ「ジェラーロ」が登場し、氷でリングを封印するというオリジナルストーリー
キャラ構成:各章ごとに異なるキャラが主役のオムニバス形式
戦闘システム:カードビジュアルで行動選択、初心者向け設計
グラフィック:3Dバトル採用(等身や演出を見直し迫力向上)
新キャラ:天野明描き下ろしの「雪の守護者」ジェラーロが登場
舞台移動:物語で地中海の「カタフアルコ島」に向かう展開あり
原作との矛盾:物語の時間軸や設定に多くのツッコミどころが存在
バトル内容:攻撃、回復、サポートをカードで操作、手軽に遊べる
難易度:一部キャラや敵が強く、ゲームオーバーの頻度が高め
セーブ仕様:セーブスロットは1つのみ(章分岐管理不可)
ジェラーロ評価:敵ながら深い設定とビジュアルで高い人気
エンディング:複数のエピローグあり、組み合わせ次第で展開が変化
やり込み要素:カードコンプ・技コンプ・宝箱開封など豊富
バグ報告:リングや匣カードが消失するバグの報告あり
登場キャラ数:他作品より少なめで一部ファンから不満の声
演出:オープニングムービーやPVの評価は高め
エピソード評価:ジェラーロ中心の物語は「劇場版スケール」と評された
腐女子層の支持:特定のキャラの絡みに強い萌え要素あり(例:山本×獄寺)
一部評価:シリーズ未プレイ者には評価が高く、シリーズ経験者には物足りなさあり
ボイス演出:一部戦闘やイベントにキャラクターボイスあり
ボンゴレリングの設定追加:「雪」の属性が後付けで登場し、世界観に齟齬ありとの指摘
システム面:連携技や属性技など、戦略要素もあり
ジェラーロ推し:アニメ化を希望するファンの声が多いキャラ
続編なし:この作品をもってフェイトオブヒートシリーズは完結
RPGとしての完成度:ボリューム・ストーリー分岐・育成要素は十分
全体評価:原作・キャラ愛があれば楽しめるが、突っ込み所も多いファン向けRPG発売年 2010年 / タカラトミー -
コスメちっく☆パラダイス ~キレイのマホウ~ゲームタイトル: 『コスメちっく☆パラダイス 〜キレイのマホウ〜』
開発・発売元: GAE(グローバル・A・エンターテイメント)
発売日: 2010年4月29日
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーゲーム
シリーズの第3作目
オシャレ要素が大幅に強化されている
髪型のバリエーション: 約2,500通り×7色
服のバリエーション: 約12,000通り
アクセサリーの数: 約80種類
男の子の反応がオシャレに応じて変化する仕組み
DSiのカメラで顔写真を取り込みメイクできる機能
主人公: 「こすめチック☆ランド」の第1王女
妹: 第2王女ミドリ、オシャレに自信が持てない
メイク教室の先生: カレン
ゲームの進行: 2年間の期間でメイクの楽しさと女王試験を受ける
固定イベント: 運動会、夏祭り、コスメコンテストなど
男性キャラクターとの親しい関係が可能
ゲーム内通貨: コスメストーン
メイクの評価基準が多様で、合格・不合格で評価される
ミニゲームが多数存在する発売年 2010年 / GAE -
Rooms 不思議な動く部屋『Rooms 不思議な動く部屋』は韓国のHandMade Gameが開発したパズルゲーム。
2008年にビッグ フィッシュ ゲームズからWin/Mac版が北米で発売。
ハドソンが販売権を取得し、2010年にDS版とWii版を発売。
2011年にiPad版、同年にiPhone/iPod touch版も対応。
主人公クリスが不思議な本「ミスター・ブック」の助けを借りて、黄金のパズルピースを集める。
ゲームはスライドパズルと脱出ゲームの要素を含む。
DS版にはステージエディット機能があり、ワイヤレスプレイが可能。
Wii版では2人プレイの対戦専用ステージがある。
2018年には続編『Rooms: The Unsolvable Puzzle』が配信開始。
続編はPlayStation 4およびNintendo Switch対応。
Switch版では2人協力プレイの機能が追加されている。
ゲーム全体を視覚的に楽しむための画面構成が工夫されている。発売年 2010年 / ハドソン -
Rooms 不思議な動く部屋『Rooms 不思議な動く部屋』は韓国のHandMade Gameが開発したパズルゲーム。
2008年にWin/Mac版が北米で発売。
2010年にニンテンドーDS版とWii版、2011年にiPad版が発売された。
主人公クリスは「ミスター・ブック」の導きで黄金のパズルピースを集める。
ゲームプレイは15パズルスタイルのスライドパズルと脱出ゲームが含まれる。
DS版はステージエディット機能があり、画面を上下に分割して表示。
Wii版は対戦専用の2人プレイが可能。
2018年に続編『Rooms: The Unsolvable Puzzle』が配信開始。
続編はPlayStation 4とNintendo Switchに対応。
Switch版には2人の協力プレイが追加されている。発売年 2010年 / ハドソン -
安藤ケンサク『安藤ケンサク』は2010年4月29日に任天堂から発売されたWii用ゲームソフト。
ゲームはインターネット検索の結果数を使用した言葉遊びである。
タイトルは「AND検索」のもじり。
ゲームの初披露は2008年秋の任天堂カンファレンスで行われた。
14種類のゲームが収録されている。
Wi-Fi通信を利用してヒット数の更新や新問題の追加配信が行われた。
ゲームは1~4人用で、ユーザーからの投稿問題も出題される。
各ゲームには特定のテーマとルールが存在。
プレイヤーはヒット数を予測したり、問題をクリアすることを目指す。
マスコットキャラクター「安藤ケンサク」が登場する。
登場キャラクターには、特技や性格が異なるロボットたちがいる。
ゲームには単独プレイと対戦プレイの両方が楽しめる。
問題の難易度やアイテムの使用がレベルによって変化する。
一部のゲームでは「ビンゴボーナス」や「クラスタイプ」を導入している。
ゲームは楽しい学びを提供する設計となっている。
コミュニティからの問題募集が積極的に行われている。
本作は教育的要素を含む言葉遊びとして人気を博した。発売年 2010年 / 任天堂 -
ef - a fairy tale of the two.『Ef: A Fairy Tale of the Two』はMinori制作の日本の成人向けビジュアルノベルシリーズ。
シリーズは2部構成で、1作目『Ef: The First Tale』が2006年12月22日に、2作目『Ef: The Latter Tale』が2008年5月30日に発売。
オープニング動画は新海誠によりアニメーション製作され、音楽はTenmonが担当。
女性キャラクターデザインは奈良ななを、男性キャラクターデザインは2C Galoreが行った。
2005年から2015年にかけて、漫画が『電撃コミックガオ!』で連載された。
2006年から2008年にかけて、ライトノベルも連載。
アニメ版『Ef: A Tale of Memories』および『Ef: A Tale of Melodies』が2007年・2008年にそれぞれ放送された。
英語版は2012年・2013年にMangaGamerからリリース。
プレイヤーは各エピソードで選択を行い、物語が進展する構造。
主要な登場人物はそれぞれ特定のヒロインに関連付けられ、セクシュアルな内容が含まれる。
作品は各キャラクターの物語が線形に続く形式で構成されている。
物語の中でYukoとYuの対話が中心となり、全体のテーマを展開。
ゲームには多様なエンディングが存在し、選択次第で物語が変わる。
Efシリーズは文化的にも影響を与え、他のメディアへも展開。
フォトリアルな2Dグラフィックスを用いて映画のような体験を追求。
大規模な制作費(約1億円)で製作され、2012年に評価を受ける。
コミケでファンディスクがリリースされ、追加コンテンツを提供。
音楽・テーマソングが作品の雰囲気に大きく貢献。
ビジュアルノベルとアニメの両方で一定の人気と評価を獲得。
作品のプロモーションに関連したラジオ番組も放送された。
新海誠やTenmonといった著名なクリエイターとのコラボレーションが特徴。発売年 2010年 / ハピネット -
メタルギアソリッド ピースウォーカー『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は2010年4月29日にPSPで発売されたゲーム。
開発は小島プロダクション、販売はコナミ。
2011年にHDエディションがPS3とXbox 360で発売された。
舞台は1974年のコスタリカで、主人公スネークが核兵器を巡る陰謀を阻止する物語。
物語は冷戦中で、テーマは平和と抑止力。
初の4人協力プレイが導入され、複数人でのミッション達成が可能。
イベントシーンは絵イラストで展開され、フルボイスが採用された。
捕獲した敵兵士を用いて基地を発展させる要素がある。
コンセプトはプレイヤーが数百時間遊べる内容。
週刊ファミ通の評価で史上初の40点満点を獲得。
マザーベースでの戦略的要素があり、部隊育成が可能。
敵兵を非殺傷武器で倒し、気絶させた兵士を回収することが評価に繋がる。
ミッションクリアで新ミッションやアイテムが解除され、英雄度が上がる。
スネークやミラー、副官カズなどのキャラクターが登場。
パス・オルテガはヒロインで、物語の黒幕として重要な役割を果たす。
複数のゲーム機で遊べる仕様(PSP版とダウンロード版の同時発売)。
協力プレイの「CO-OPS」および対戦プレイ「バーサスオプス」が存在。
各ミッション毎に難易度が設定され、評価によってプレイ内容が影響を受ける。
本作のストーリーは他のメタルギアシリーズとの繋がりがある。発売年 2010年 / コナミ -
乙女はお姉さまに恋してる portable原作:2005年にPCで発売された人気作、後にPS2にも移植
通称:「おとボク」/「男の娘」ジャンルの元祖的存在
物語概要:美少年・宮小路瑞穂が女装して女子校に通うという設定
舞台:聖應女学院(カトリック系のお嬢様学校)
期間設定:6月〜翌年3月までの9か月間の学園生活
分岐:6〜12月の選択肢で1〜3月のヒロイン専用ルートに分岐
フルボイス対応:PSP版では主人公も含め全キャラに音声付き
イベントCG:一部描き直し、PSP用に最適化(上下カットあり)
新規CGの有無:新規は少なく、追加も限定的
システム:データインストール対応でロード短縮可
セーブ・ロード:高速。ただしクイックロードなし
テキスト送り操作:○ボタン、Lボタン(早送り)、Rボタン(オート)など
バックログ:スティック上で確認可能。バックジャンプ不可
UIの制限:キー割り当て変更不可、やや不便と感じる声も
既読スキップ:既読・未読に関係なく強制スキップ(個別設定不可)
次回予告:メニューから視聴可能な次回予告あり
シナリオの評価:笑いあり涙ありの名作と評価する声が多い
貴子ルート:厳格な生徒会長が後半でデレる展開が好評
まりやルート:幼馴染で唯一主人公が男だと知っているキャラ。6年後再会ルート
キャラ評価:サブキャラ含め愛されるキャラ多数
プレイ時間:フルボイスかつ共通ルートが長いため、50時間以上のボリューム
音質の問題:高音域や叫び声で音割れが発生しやすい(特にPSP-1000)
対象ユーザー:女装・百合要素に抵抗のないプレイヤー向け
レビュー評価:Amazonでは★4.4と高評価(11件中)
総評:人を選ぶが、完成度と感動の高さから今なお評価される名作発売年 2010年 / アルケミスト -
パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション『パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション』は、任天堂とガンホーの共同開発によるニンテンドー3DS用パズルRPG。
日本では2015年4月29日に発売、略称は『パズマリ』。
発売1か月後に攻略本がリリースされ、国内で約27万本の売上を記録。
マリオシリーズのキャラクターが登場し、パズルを使ってストーリーを進める形式。
2015年9月にバージョンアップが決定、新キャラクター追加やスコアアタック機能が強化。
おためし版が2015年4月22日に配信され、セーブ機能なしで楽しむことが可能。
主なゲームシステムは、火、水、木、光、闇の5属性のドロップを使ったパズルバトル。
バトルは6×5マスのフィールドで行い、同じ属性のドロップを消すことで攻撃。
チーム編成はリーダー、サブキャラクター、アシストキャラクターで構成。
各ワールドには異なる景観やボスが存在し、全8つのワールドが用意されている。
リーダースキルやアシストスキルなど、キャラクターごとに特別なスキルがある。
経験値やアイテム収集要素もあり、成長や強化が可能。
敵を倒すことで経験値やアイテムを獲得し、スコアアタックモードで競い合うこともできる。
アイテムには変身アイテムやスキルアイテムがあり、キャラクターの成長に役立つ。
ゲームオーバーになっても1UPキノコでコンティニュー可能。
ステージにはチュートリアル要素があり、段階的に難易度が上昇していく設定。
各キャラクターは特定のスキルを持つが、スキルレベルはキャラクターごとに異なる。
2つ以上の属性を持つキャラクターも存在し、戦術に多様性を持たせる。
スコアアタックは、制限時間内に敵を倒してスコアを競うモード。
おもてワールドをクリアすると裏ワールドに挑戦でき、難易度が上がる。
ドロップの消し方やコンボにより、バトルの戦略性が高い。発売年 2015年 / ガンホー -
ゼノブレイドクロスタイトル: ゼノブレイドクロス (Wii U, 2015年発売)
ジャンル: オープンワールド型RPG
開発・販売: モノリスソフト / 任天堂
プレイ時間: 平均90~100時間程度でクリア可能
フィールドの広大さ: 海外作品と比較しても圧倒的なスケール感。
自由度: 空を自由に飛べる中盤以降の探索は特に評価が高い。
グラフィック: 一部の風景は美しいが、一部テクスチャの粗さが目立つ。
バトルシステム: 戦略性が求められ、ボタン連打では勝てない設計。
ストーリー: 中盤以降は盛り上がるが、全体として薄味で未回収の謎が多い。
キャラクター作成: 主人公がアバター仕様でストーリー上の存在感が薄い。
オンライン要素: 共有ミッションや共通クエストが存在。
クエストシステム: お使い要素が多く、単調で作業感が強い。
UIの問題: ごちゃごちゃして分かりづらく、マップの機能も不十分。
難易度調整: 初期段階から強敵が配置され、理不尽に感じることがある。
乗り物・ドール: 中盤でロボット(ドール)が手に入り、移動や戦闘が快適に。
探索要素: 絶景ポイントや隠しエリアの発見が楽しい。
好感度システム: 仲間との絆を上げる必要があるが、上げづらく面倒。
音楽: 一部のボーカル曲が不評。
操作性: トラベル機能は便利だが、クエストでフィールド移動が頻繁で煩雑。
難点: クエスト進行や戦闘システムの説明不足が目立つ。
ボリューム: やり込み要素は豊富だが、プレイヤーによっては苦痛に感じることも。
ストーリーの終わり方: 消化不良感があり、続編を匂わせる内容。
キャラデザイン: 仲間キャラは個性があるが、NPCは同じ顔ばかりで手抜き感。
探索の制約: 一部の敵がレベル無視で襲ってくるためテンポを損なう。
燃料管理: ドールの使用に燃料が必要で、行動に制約を与える要因に。
国内外の評価: 海外風オープンワールドを目指すも、「おつかい感」が目立つ。
総評: フィールドや探索好きには魅力的だが、ストーリーやシステム面で残念な点が多い。
推奨プレイヤー: フィールド探索や戦略的戦闘を楽しみたい中級~上級ゲーマー向け。
購入価値: Wii U本体を買ってまでプレイする価値は限定的。
総合評価: フィールドは秀逸だが、全体的には粗が目立つ作品。発売年 2015年 / 任天堂 -
Dread Nautical発売年 2020年 / Zen Studios -
R-TYPE FINAL2R-Type Final 2はGranzellaによって開発された横スクロールシューティングゲーム。
IremのR-Typeシリーズの一部で、2004年のR-Type Finalの続編。
2021年4月29日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
R-Type Final 3 Evolvedは2023年3月23日にPlayStation 5向けにリリースされた。
西洋版はNIS Americaによって出版。
R-Type Final 2は2009年以来、日本以外でのリリースは初めて。
2019年4月1日にティザー映像が公開され、開発が確認された。
クラウドファンディングキャンペーンが行われ、110万ドル以上を調達。
開発中には過去のR-Typeタイトルからのトリビュートバトルステージやサポートが追加された。
4隻の新しいプレイヤー艦が開発された。
Unreal Engine 4を使用して開発された。
プロデューサーは松尾剛、デザイナーは九条一馬。
2021年4月29日に日本国内で、4月30日に世界リリース。
R-Type Final 3 EvolvedではすべてのステージがRemakeされ、新機能も追加。
マルチプレイヤーモードは最大6人まで対応。
プレイヤー間の戦略共有やミニゲームを楽しむことができるR Parkというオンラインエリアがある。
Deluxe版とSpecial版の予約が可能。
Xbox Series X/S版は一般的に良い評価を受け、PS4とSwitch版は混合または平均的なレビューを受けた。発売年 2021年 / グランゼーラ -
R-TYPE FINAL2R-Type Final 2は、Granzellaによって開発・発表された横スクロールシューティングゲーム。
Iremの長寿シリーズ「R-Type」の続編で、2004年の「R-Type Final」にあたる。
2021年4月29日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
2023年3月23日にPlayStation 5向けに「R-Type Final 3 Evolved」が更新版としてリリース。
西洋版はNIS Americaが発表・販売を担当。
2009年以降、日本外で初めてリリースされたR-Typeゲーム。
2019年4月1日にティーザー映像が公開され、開発が確認された。
2019年5月からクラウドファンディングキャンペーンが実施され、110万ドル以上を調達。
購入者にはゲームのコピー、サウンドトラックCD、アートブック等の特典が提供された。
新しい4種のプレイヤーシップが追加された。
Epic GamesのUnreal Engine 4を使用して開発された。
プロデューサーは松尾剛、デザイナーは九条一馬。
PlayStation 4版は初週に日本で8,693本を販売、評価は平均的または混合。
Xbox Series X/S版のレビューは概ね好評。
R-Type Final 3 Evolvedには新しいステージやマルチプレイヤーモードが含まれる。
バーチャルリアリティ体験やカスタマイズ機能、リーグ機能が搭載。
R Parkはマルチプレイヤーモード用のロビーとして機能。
デラックスエディションや特別版が用意され、プレオーダーが可能。
リリースは日本で2021年4月29日、海外で同年4月30日。
新機能やコンテンツの提供に関するアップデート計画も発表されている。発売年 2021年 / グランゼーラ -
R-TYPE FINAL2R-Type Final 2はGranzellaが開発・発売した横スクロールシューティングゲーム。
IremのR-Typeシリーズの一部で、2004年のR-Type Finalの続編。
2021年4月29日にNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
PlayStation 5向けのアップデート版「R-Type Final 3 Evolved」は2023年3月23日に発売。
NIS Americaが西洋版を出版。
日本国外でのリリースは2009年のR-Type Dimensions以来。
2019年4月1日に開発が発表され、クラウドファンディングを実施。
クラウドファンディングでは、約109万ドルを調達。
プレイヤー用の新しい4隻の宇宙船が追加。
Unreal Engine 4を使用して開発された。
Goro Matsuoがプロデューサー、Kazuma Kujoがデザイナー。
ゲームには新しいマルチプレイヤーモードやカスタマイズオプションが含まれる。
R Parkはマルチプレイヤーモード用のロビーとして機能。
フィジカル版やデジタル版の他、特典付きのエディションも提供。
PlayStation 4版は初週に8693本を販売。
Xbox Series X/S版は高評価を得た。
Switch版とPlayStation 4版は混合または平均的な評価。
2021年4月30日に海外リリース。
R-Type Final 3 Evolvedでは、すべてのステージが完全に再構築されている。
追加の難易度システムやパフォーマンスベースの要素が実装されている。発売年 2021年 / グランゼーラ -
スーパー野田ゲーPARTY発売年 2021年 / 吉本興業 -
ダンディー&ランディー DX発売年 2022年 / Ratalaika Games -
Nintendo Switch Sportsプレイモード:TVモード テーブルモード
Joy-Con操作必須
ゲーム内容
Wii Sportsの流れを汲む体感スポーツ集
収録競技は全8種目
ボウリング チャンバラ テニス ゴルフ
バレーボール バドミントン サッカー バスケットボール
Joy-Conを振る直感操作
サッカーはレッグバンド対応
システム 攻略要素
最大4人までローカル対戦可能
全種目オンライン対戦対応
世界中のプレイヤーとマッチング可能
プロリーグでランク昇格要素あり
オンライン報酬でアバターカスタマイズ
直感操作だが慣れも必要
体を動かすため運動量は高め
音楽 サウンド 声優
ポップで爽やかなBGM
効果音は分かりやすく軽快
ボイスは最小限
評価
家族や子供と楽しめる点が高評価
操作が直感的で分かりやすい
運動不足解消に適しているとの声多数
Wii版より感度が良いとの意見
一部種目は物足りないとの声あり
オンラインのラグや仕様に不満の声も一部あり
総評
家族向け体感ゲームの定番的存在
簡単操作で幅広い年齢層が遊べる
ローカル対戦とオンライン両対応が強み
スポーツを気軽に楽しみたい人向けのSwitch代表作発売年 2022年 / 任天堂 -
ベティア ペラペラ英語アドベンチャー発売年 2022年 / でらゲー -
Super Mombo Quest発売年 2022年 / Orube Game Studio -
Galactic Wars EX発売年 2022年 / JanduSoft -
Dandy & Randy DX発売年 2022年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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レーザーアクティブレーザーアクティブは1993年にパイオニアとNECから発売されたレーザーディスクプレーヤー。
CD、CDV、レーザーディスクの再生が可能。
専用パックを使うことでPCエンジンやメガドライブのゲームが楽しめる。
1994年にセガサターンとPlayStationが登場し、普及は難航した。
CD-ROMとLDの映像音声フォーマットを融合させた規格。
パソコンとの接続が可能で、インタラクティブ制御ができる。
自動両面再生機能は欠如。
価格はCLDプレーヤーが89,800円、PAC-N1などの周辺機器も販売。
アダルトゲームやアーケードゲームの高画質移植が可能。
ゲームソフトは主にオーディオショップで扱われた。
様々なゲームタイトルがリリースされ、いくつかは移植版。
一部ゲームソフトが正常動作しない場合があった。
PSE法の影響で流通が縮小したが、2007年に規制が解除。
ブランド名の変遷があり、パイオニアが主体的。
レーザーアクティブの市場は限定的だった。発売年 1993年 / パイオニア -
Celeste「Celeste」は2018年にリリースされたプラットフォームビデオゲーム。
開発はインディスタジオのMaddy Makes Gamesによって行われた。
プレイヤーは主役キャラクターのマデリンを操作し、セレステ山を登る。
ゲームはプレイヤーの不安や抑鬱をテーマにしている。
開発は2015年に始まり、PICO-8用に最初のバージョンが作られた。
ゲームプレイは岩登りの感覚を模するようにデザインされている。
アシストモードがあり、難易度を下げることができる。
ゲームの物語には自己許容のテーマが織り込まれている。
音楽はレナ・レインが作曲し、高く評価された。
「Celeste」はコンソールとPCで好評を受け、多くの批評家から称賛された。
ゲームはプレイヤーの動きやコントロールが素晴らしいとされている。
ゲームはメンタルヘルスの描写においても評価されている。
無料のDLC「Farewell」は2019年にリリースされ、新しい章を追加。
セカンドシーズンの展開は無いが、小規模なスピンオフがリリースされた。
ゲーム内の収集要素やB側、C側のレベルがプレイヤーに挑戦を提供。
キャラクターたちはテーマごとに異なる楽器で表現されている。
ゲームは大規模なファンベースとアクティブなスピードランニングコミュニティを持つ。
ゲームのストーリーはクリエイターの個人的な経験に基づいている。
マデリンは2020年にトランスジェンダー女性として認識されるようになった。
多くの媒体で「歴史的なゲーム」として位置付けられている。発売年 2019年 / ハチノヨン -
イメージファイト『IMAGEFIGHT』は1988年にアイレムが開発した縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「OF-1 ダイダロス」を操作し、エイリアンを倒すことが目標。
ゲームは二部構成で、前半は訓練ステージ、後半は実戦ステージ。
変速ボタンで自機のスピードを4段階に変更できる。
16方向射撃可能なオプション「ポッド」を装備できることが特徴。
敵の耐久力が高く、攻略には連打力が必要。
ゲームは全8(+1)ステージ、2周目がある。
各ステージでの敵撃墜率が重要で、平均90%未満では補習ステージが発生。
バリアや各種攻撃パーツ(全9種類)を駆使して戦う。
アーケード版は「ゲーメスト大賞」で高評価を受け、各プラットフォームに移植された。
ゲームの音楽は石田雅彦が担当。
自機の変速時にバックファイアーを発射するなど攻撃方法に工夫がある。
1990年にファミコンやPCエンジン等に移植。
ゲームの評価は高く、特に難易度の高さが指摘されている。
続編『イメージファイトII』では舞台が2048年に設定変更される。
ゲームのデザインには『R-TYPE』のスタッフが関与している。
アーケード版はPS4、Nintendo Switchでも配信中。
プレイヤーのスキルに応じた攻略法が求められる。
ゲーム内には補助攻撃ユニットや様々な武器、攻撃方法が存在する。
自機は複数のバリエーションがあり、設定も豊富。発売年 1990年 / アイレム(Irem)
Latest Update
最新更新日:2025/02/09
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SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.6 ラブ★アッパー!発売日: 2003年2月27日
ジャンル: 美少女3Dボクシングゲーム
開発元: タムソフト(SIMPLEシリーズ常連開発)
価格: 2,000円(税抜き)
登場キャラ: 双葉理保を筆頭に11人の美少女(職業:女教師、ナース、女子高生、海兵隊員など)
コスチューム: 全34種類(双葉理保のみ4種類)、学生服、天使、ネコ、ウシなど多彩
ゲームモード: トーナメント、バーサス、サバイバル、プラクティス、ビューモード
必殺技: 各キャラ3種類、職業にちなんだセリフを叫びながら攻撃(例: 女教師「留年決定!」、ナース「再起不能!」)
システム: 上段・下段の打ち分け、カウンター攻撃、クリンチあり
オート回避機能: ○ボタン長押しで敵の攻撃を自動回避し、カウンターへ移行可能
キャラ設定: ビューモードでキャラ設定閲覧可能だが、エンディングがなく設定が活かされていない
操作性: 簡単操作で取っ付きやすく、初心者でも楽しめる
視点切替: 3種類の視点から選択可能、格ゲー風の視点も対応
ゲームバランス: 序盤は簡単だが、中盤以降CPUが急激に強くなる
戦闘スタイル: 密着しての打ち合いが中心、下段攻撃のバリエーションが少ない
難易度の問題: 難易度を上げるとCPUが必殺技を連発し、カウンター狙いの単調な展開に
グラフィック: 当時としては標準的だが、現在はやや古さを感じるモデリング
乳揺れ演出: しっかりとした乳揺れ表現が特徴、コスプレと合わせて楽しめる
細部の作り込み: セコンドのシャツがキャラごとに異なるなど細かい要素も
欠点: キャラのフットワークが重く、顔のモデリングが雑で違和感を感じる部分も
ユーモア要素: 職業に合わせた必殺技とセリフがカオスで笑える内容
裏技: タイトル画面で特定のコマンドを入力すると全コスチューム・キャラが解禁
爽快感: ジャブ、ボディブロー、必殺技を組み合わせた攻防が楽しい
ストップモーション: 攻撃時の演出が気持ちよく、爽快感を強化
シリーズの特徴: 双葉理保は他のSIMPLEシリーズ作品にも多く登場し、ファンに人気
ボクシングゲームとしての評価: シンプルながら本格的な駆け引きが楽しめる
対戦プレイ: 2P対戦モードも搭載、友達と盛り上がれる要素あり
評価: 総合的に値段以上のクオリティだが、長時間プレイには向かないという意見も
おすすめ対象: 簡単に楽しみたい人、ギャルゲーやボクシングゲームの入門編に最適
総評: 2000円という価格を考慮すれば、ボクシングと美少女要素をバランス良く楽しめる良作発売日 2003/2/27ディースリー・パブリッシャー -
バーンアウト3テイクダウン発売日: 2004年10月14日(廉価版: 2005年5月19日)
ジャンル: レースゲーム(アクション要素強め)
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ
価格: 7,140円(税込)、廉価版3,129円(税込)
対応機種・周辺機器: PS2、ネットワークアダプター、GT FORCE対応
プレイ人数: 1~2人(オンライン対戦最大6人)
オリジナリティー:接触・妨害で有利になるシステムが斬新
グラフィックス:綺麗でスピード感の演出が秀逸
サウンド: 洋楽中心のノリの良いBGMと実況が好評
熱中度: 中毒性が高く、短時間でも楽しめる
満足感: ストレス発散に最適なゲーム内容
快適さ: ロード時間や視界の悪さが一部不満
ゲームシステム: 危険運転でブーストが溜まり、相手をクラッシュさせる「テイクダウン」システムが特徴
クラッシュモード: 爽快感が高く、破壊額を競うモードが人気
難易度: CPUの追い上げが理不尽との声もあり、難易度調整は不可
グラフィックの欠点: 逆光や高速走行時に視認性が低下、目が疲れるとの意見
音楽の問題点: 2人対戦時にBGMが無い、曲数が少ないという指摘
車種とカスタマイズ: 車種は多いがデザインや性能が似ており、チューニング機能はなし
リプレイ性: コースやミッションの種類が少なく、飽きやすいという評価も
オンライン対戦: 最大6人でプレイ可能、オフラインよりも白熱するとの意見
ロード時間: 長く感じるという不満が多く、リトライ時もロードが発生
操作性: ドリフトや高等テクニックが簡単にできる点が初心者にも好評
クラッシュ復帰: クラッシュ後の復帰が遅く、ストレスが溜まるという声も
AIの挙動: CPUの挙動が現実離れしていることがあり、不満の原因に
ビジュアルの細部: 街並みや背景の作り込みが細かく、臨場感がある
アクション性: レースゲームというよりアクションゲームに近いとの意見多数
スピード感: 圧倒的なスピード感が魅力で、対向車すれすれの走行が快感
バグや処理落ち: PS2の性能に対しては安定しているが、2P対戦時の処理落ちが指摘される
総評: 爽快感と破壊の楽しさが光るが、長時間プレイや細部に関しては賛否が分かれる発売日 2004/10/14Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ZOIDS TACTICS発売日: 2005年8月11日
ジャンル: シミュレーションRPG
開発元/発売元: 翔泳社/トミー(現タカラトミー)
価格: 6,800円(税別)、廉価版2,800円(2007年)
総合評価: 賛否両論、ゲームバランスに問題あり
登場ゾイド: 150機以上、登場キャラクター90人以上
ゲームシステム: ターン制シミュレーション、正方形マップ、3D戦闘対応
ストーリー: アニメ『ゾイド』とバトルストーリーを融合した内容
分岐シナリオ: アニメルートとバトストルートに分岐、中盤で再合流
カスタマイズ: パーツ換装、オプション装備、パートナー値で性能変動
パートナー値: パイロットとゾイドの相性がステータスに影響、自由度に欠ける
戦闘システム: 格闘、射撃、マップ兵器、EX攻撃(必殺技)あり
EX攻撃: HPが一定以下で使用可能、強力だがシミュレーション性を損なう
バランス問題: 敵ゾイドのHPが極端に高く、こちらのゾイドが不利
難易度: 序盤は易しいが中盤以降急激に難易度上昇
ロード時間: 3D戦闘時のロードが長くテンポが悪い
グラフィック: モデルは『ZOIDS VS.』シリーズの流用、再現度は高い
ボイス: オリジナルキャスト多数、戦闘中のみセリフあり
ストーリー評価: バトストルートは評価高いが、アニメ部分は劣化版との声も
原作再現度: 部分的に矛盾や違和感がある
テンポの悪さ: 戦闘やインターフェースが煩雑で進行が遅い
クリアデータ: 周回プレイでのデータ引継ぎ不可
ミッション構成: 固定パイロットやゾイド縛りが多く自由度が低い
BGM: オリジナルBGM使用、アニメBGMを期待したファンには不満
携帯版連携: iモード版『ゾイドタクティクス i』とのパスワード連携あり
評価点: ゾイドとキャラの種類豊富、モデルの出来栄えが良い
問題点: システム面で不親切、ゾイドの種類偏り、戦闘バランス崩壊
ファン向け要素: ゾイド図鑑、キャラクター図鑑など資料性が高い
批判点: 戦闘の爽快感が欠如、アニメとバトストの融合に違和感
総評: ゾイドファン向けの資料価値は高いが、ゲームとしての完成度は低い発売日 2005/8/11トミー -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.15 ラブ★ピンポン登場キャラ: 女性12人+唯一の男性主人公(計13人)、隠しキャラ2人あり
ゲームモード: ストーリーモード(ドリームマッチ)、フリープレイ
特徴: 衣装チェンジやラケットカスタマイズが可能
ルール: 卓球と同様、3ポイントマッチで3セット先取で勝利
必殺技: カットイン演出付きの必殺技が使用可能
グラフィック: 綺麗でキャラの動きが滑らか、特に乳揺れ表現が目立つ
サウンド: ボイス付き、BGMのノリが良いが音声が聞き取りづらいことも
オリジナリティ: 脱衣要素やコスプレ要素が強調された卓球ゲーム
操作性: ナックル、カット、ドライブ、回転など多彩な操作が可能
視点変更: 卓球台の透過や視点変更が可能、カメラワークの工夫が少ない
コスチューム: 勝利すると相手の衣装を獲得、全キャラに着せ替え可能
隠し要素: ビューモードでキャラを拡大縮小して観賞可能
CPU難易度: 適度な難易度で、初心者でも楽しめる設計
デメリット: ボリューム不足、動作が単調で飽きやすい
視点問題: 卓球台の縦配置で遠近感が掴みにくい
キャラ設定: 過去作とキャラ性が異なり違和感を覚えることも
操作の難しさ: サーブのタイミングが難しく、初心者には厳しい
必殺技の頻度: 頻繁に使用されるため、純粋な卓球ゲームとしてのバランスが崩れる
対戦の問題: 視点の関係で対戦プレイがしづらい
BGMと音声: BGMが音声より大きく、台詞が聞き取りづらい場合がある
総評: 卓球ゲームとしての完成度は低めだが、キャラとコスプレ要素で補完
推奨ユーザー: 軽く卓球を楽しみたい人や、コスプレ好きなプレイヤー向け発売日 2003/12/11ディースリー・パブリッシャー -
BUSIN Wizardry Alternative世界観: 荒廃した国と謎のダンジョンが舞台、硬派な設定が特徴
ストーリー: 記憶を失った主人公がダンジョンを探索しながら謎を解明
キャラクター: 自作キャラとオリジナルキャラが存在、特定キャラでイベント発生
死神システム: 長時間探索で死神が出現、プレイヤーに常に緊張感を与える
グラフィック: 絵画風のリアル志向、フル3Dのモンスターが迫力満点
サウンド: 映画音楽風BGM、特定ボス戦でロック調の曲が流れる
戦闘システム: ターン制コマンド入力、アレイドアクションによる連携攻撃が特徴
アレイドアクション: 仲間の信頼度によって使える連携技、強力な技が多数存在
難易度: 全体的に緊張感のあるバランス、油断すると即死の危険あり
ロード時間: 戦闘前のロードが長く、攻撃エフェクトをスキップできない
システム改善: 次回作でロードやエフェクトの問題が改善
音楽とED: 主題歌『smile again』がEDで流れ、感動的な演出
操作性: 攻撃エフェクトのスキップ不可、戦闘テンポが遅いとの声も
UI評価: ユーザーインターフェースは標準的、改善の余地あり
ストーリー展開: 複線回収が見事で後半の展開が特に評価される
バランス: アレイド使用で戦闘が楽になる一方、強敵も多く存在
ダンジョン探索: 高低差やダークゾーンなど複雑な構造
セーブシステム: 街にセーブポイント、従来のウィザードリィのオートセーブは廃止
ラスボス戦: アレイドが強力すぎてラスボスが弱く感じる場合も
グロ要素: モンスターのデザインがグロテスクなものも存在
合成システム: クリムゾンでの魔法合成が可能、手間がかかるが強力
感情移入: 主人公や仲間キャラの描写が濃く、感情移入しやすい
テンポの悪さ: アニメーションのもっさり感が指摘される
難易度の幅: 初心者にも楽しめるが、シリーズ経験者には緊張感のある難易度
バグと不具合: 一部で読み込みエラーやバグの報告あり
総評: 日本人向けにアレンジされたウィザードリィで、ストーリー重視のRPGファンにおすすめ発売日 2001/11/15アトラス -
ギャラクシーエンジェルII 無限回廊の鍵主要キャラ: アプリコット・桜葉、アニス・アジート、カルーア&テキーラ・マジョラム、リコ、ナノナノ・プディング。
ストーリー概要: 新世界NEUEの騒乱後、平和な日々を送るエンジェル隊が新たな敵「アームズアライアンス」と対峙。
個別ルート: 第8章が各ヒロインの個別シナリオ。ロゼルが恋のライバルに。
ロゼルの役割: 各ルートでカズヤのライバルとして登場し、最終的に殉職する悲劇的キャラ。
カルーア&テキーラ編: 二重人格の両方を好きになる問題に言及。
アニス編: 完璧なロゼルに対して劣等感を抱くカズヤの葛藤。
リコの成長: バランスディテクション能力の持ち主として怪力の秘密が明かされる。
リリィ編: 政略結婚を拒否する話。ロゼルの存在感が薄い。
カズヤのキャラクター: 純情派で心の声が多く、ヒロインに蔑ろにされる場面も多い。
シナリオの特徴: 会話形式が中心で、カズヤの心情描写が豊富。
特殊能力の開花: 各ヒロインが新たな能力を得るが、アニスには特筆すべき点が少ない。
戦闘システム: 必殺技が範囲攻撃になり、戦闘難易度が上昇。
難易度選択: ノーマル、ハード、マニアの3種類。
システム改善点: 戦闘パートの操作性向上、必殺技の使いやすさ。
合体機システム: 合体時の能力上昇が限定的で、実用性に欠ける部分も。
CGとグラフィック: 前作より大幅に改善。
おまけシナリオ: 前作のディスクが必要。特典として追加シナリオが解放。
声優陣: 全てフルボイスで展開。
音楽: オープニングテーマは富田麻帆、エンディングテーマはJAM Project。
好評点: キャラクターの可愛さ、ストーリーの感動要素、戦闘パートの改善。
批判点: 主人公カズヤの未熟さ、ヒロインイベントの少なさ、シナリオの使い回し。
ファンの評価: シリーズファンには好評だが、新規プレイヤーには賛否両論。
開発スタッフ: 水野良(プロデューサー)、かなん(キャラ原案)、山根公利(メカデザイン)、アートディンク(開発)。
ラジオでのキャラ設定: リコの腹黒キャラ「黒リコ」が定着。
世界観の説明: EDEN、アブソリュート、NEUEの宇宙設定が複雑に絡む。
主要な敵勢力: アームズアライアンスとその後ろ盾であるナツメ、さらに黒幕としてウィルの存在。
総評: シナリオやキャラクターに強みがあるが、戦闘バランスやストーリーの整合性には課題が残る。発売日 2007/10/18ブロッコリー -
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル カオスセオリー発売日: 2005年11月17日(廉価版2006年8月24日)。
ジャンル: ステルスアクションゲーム。
開発・発売元: ユービーアイソフト モントリオール。
対応機種: PS2、Xbox、PC、GameCube(北米版)。
価格: 定価7,140円(税込)、廉価版2,940円(税込)。
グラフィック: 光と影の表現が特徴的。PS2版はXbox版に比べて劣るが、PS2最高レベルとの評価も。
ストーリー: 世界規模の陰謀を背景に、サム・フィッシャーが任務を遂行。日本、韓国、北朝鮮が舞台の後半。
ゲームシステム: 暗闇を利用した隠密行動が基本。敵に見つからず任務を達成するのが重要。
ミッションの自由度: ステルスかアサルトかのプレイスタイル選択が可能。
武器・ガジェット: SC-20Kライフル(カスタマイズ可能)、OCP搭載ピストル、マルチスペクトラムゴーグル。
評価システム: 敵を倒さず発見されないことで高評価を得る。
クイックセーブ導入: 任意のタイミングでセーブ可能。ただしフリーズバグに注意。
難易度: ノーマル、ハード、エクストリームの3段階。高難度で緊張感がある。
操作性: システム説明が不親切で初心者には難しいと感じることも。
マップ設計: Xbox版と異なり、PS2版は一本道感や閉所感が強い。
日本語吹き替え: ベテラン声優陣(玄田哲章、田中敦子など)による高品質な吹き替え。
フリーズバグ: 特定のセーブポイントでデータ破損の報告多数。特にDisplaceビル2階で注意。
グラフィックの問題点: 暗視ゴーグル使用時の画質が悪く、影の表現が不自然。
敵のAI: 警戒時の動作が不自然で、発見時には正確な射撃をしてくる。
日本の描写: 勘違い日本的な要素(ハングルの提灯、巨大仏像など)が多く、ツッコミどころ満載。
ゲームのテンポ: ロード時間が長く、快適さに欠ける部分がある。
ストーリーのリアリティ: 緻密な考証による現実味のある物語が魅力。
シリーズの進化: 前作よりも自由度が向上し、アクションの幅が広がった。
過去作とのリンク: 『ゴーストリコン2』と物語がリンクしている。
多彩なステージ: 北朝鮮のミサイル基地、ソウルの市街地、日本の銭湯など。
音楽・サウンド: 緊迫感を高める音楽が特徴だが、目立った楽曲は少ない。
やり込み要素の不足: ストーリー性重視で、リプレイ性ややり込み要素は少なめ。
PC版・Xbox版との違い: グラフィックやマップ構成、操作感が大きく異なる。
総評: 高難度かつリアルなステルスアクションの傑作。人を選ぶが、シリーズ最高作との評価も。
余談: 2011年に3DS版『スプリンターセル 3D』としてリメイクされた。発売日 2005/11/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.11 ワンダバスタイル突撃!みっくす生JUICE発売日とプラットフォーム: 2003年11月6日、PS2用ダンシング・アドベンチャーゲーム。
ジャンル: ダンスゲームとアドベンチャーが融合した新感覚ゲーム。
発売元: D3パブリッシャー。
収録楽曲: ゲームオリジナルの新曲を15曲収録。
操作方法: アナログコントローラ専用で、ボタン入力のミスがダンスと歌の両方に影響。
価格: 通常版2,000円、DXみっくすパック6,800円。
フルボイス対応: TVアニメと同じ声優がフルボイスで出演。
ストーリー構成: 軽めの恋愛要素を含むアドベンチャーパートがメイン。
グラフィック評価: ギャルゲーとしてはレベルが低いという意見も。
音ゲーパートの評価: 単調で効果音が少なく、工夫が足りないと指摘。
キャラクターの魅力: キャラデザインや絵は好評で、一部のキャラクター(きくちゃんなど)が人気。
ファン向け: アニメや原作ファンには楽しめるが、未経験者には厳しいとの評価。
ゲームの難易度: 簡単すぎてすぐに飽きるという意見が多い。
熱中度と満足感: 熱中度と満足感は低めの評価。
快適さの評価: 操作やUIはシンプルで快適とする意見も一部あり。
音楽の評価: 曲自体は好評だが、音ゲーとしての出来には不満が多い。
ゲームボリューム: 短時間で飽きるという意見が目立つ。
ミニゲームの質: 音ゲー風ミニゲームは単調で工夫が足りない。
シンプルシリーズとしての完成度: シンプルシリーズとしてはまとまっているが、それ以上の期待は禁物。
アニメ視聴者向けの評価: アニメを全話見ている人には楽しめる部分もあるが、それ以外の人には厳しい。
価格に対する評価: 2000円という価格に釣られて買ったが、期待外れだったという意見が多い。
エンタメ性の不足: 笑いの要素はあるが、ゲーム性が乏しく繰り返しプレイには不向き。
キャラクターグッズ的評価: ゲームというよりキャラクターグッズとして割り切るべきとの意見。
字の読みづらさ: UIの文字が読みづらいと指摘されている。
エンディングの不満: ストーリーのオチが見え見えで、ラストの展開に納得できないという声も。
ゲームのテンポ: 単調な進行が多く、プレイ中の退屈さを指摘するレビューが目立つ。
ファン以外には不向き: ファン以外には購入を勧めないという意見が多い。
シンプルシリーズ特有の限界: シンプルシリーズだからこその制約も感じられるが、それでも期待外れとの声。
声優のパフォーマンス: 声優の演技は高評価で、キャラとの会話部分は好意的に受け止められている。
総評: アニメやキャラクターのファン向けには一定の価値があるが、ゲーム性は低く、一般プレイヤーにはおすすめしづらいタイトル。発売日 2003/11/6ディースリー・パブリッシャー -
マジカルスポーツ 2001 甲子園発売日とプラットフォーム: 2001年5月31日、PS2用高校野球シミュレーションゲーム。
ジャンル: 高校野球シミュレーションとアクションが融合したスポーツゲーム。
発売元: 株式会社魔法(マジカル)。
収録高校数: 全国49地区、4210校以上のデータを収録。
ゲームの目的: プレイヤーは好きな高校を選び、甲子園制覇を目指す。
リアルな再現: 天候や時間帯の変化がリアルに再現され、夏の甲子園の臨場感を体験可能。
選手育成システム: 練習メニューで選手を育成し、成長により新たな動作モーションが解放される。
投手・打者の多様なフォーム: 投手はオーバースローやトルネード、打者はダイナミックやコンパクトなど多彩なフォームが可能。
チームカスタマイズ: ユニフォーム、校旗、校名、校歌のエディットが可能。
試合操作: シンプルな操作で投球、打撃、守備が可能。初心者から上級者まで楽しめる設計。
試合中のイベント: マネージャーとの交流やドラマチックな場面が豊富に用意されている。
青春ストーリー要素: チーム内の友情やマネージャーとの交流など、青春を感じさせるイベントが多数。
エディット機能の自由度: 自分だけのオリジナルチームを作成可能。
AIの単調さ: 一部のプレイヤーからは試合AIが単調という批判もあり。
グラフィック評価: PS2初期タイトルとしてはシンプルで、派手さに欠けるとの意見も。
実況と演出: 実況は1人でシンプルだが、一部のユーザーからは古谷さんの実況が好評。
特定地域の強さ: 和歌山県の学校が常に上位にいるという偏りが指摘されている。
地元校でのプレイ: 自分の母校や地元の高校を選べることがプレイヤーのモチベーションに。
女子マネージャー登場: プレイヤーの分身が入部でき、女子マネージャーとの交流イベントも追加。
プレイヤー卒業後の空虚感: 分身が卒業するとプレイのモチベーションが低下するという意見も。
試合バランス: 程よく長打が出るため、リアルな高校野球の試合展開が楽しめる。
バグ・誤表記: 徳島県の高校が香川県代表と誤表記されるバグが報告。
HRのバランス: 次回作ではホームランが多すぎるが、本作は程よいバランスで高評価。
青春要素の強調: 高校野球特有のドラマや友情がしっかりと描かれている。
操作のシンプルさ: 初心者でもすぐに楽しめる簡単な操作が特徴。
練習成果の可視化: 練習によって選手の新モーションが解放されることで成長が実感できる。
ゲームの自由度: 高いエディット機能で自由にチームや選手をカスタマイズ可能。
リアリティとファンタジーの融合: 高校野球のリアリティとゲーム的な楽しさが融合した作品。
全体評価: 高校野球ファンにとって夢のような体験ができる作品。シンプルながらも奥深く、長く遊べる。
カスタマーレビュー平均: 全体的に好意的な評価が多いが、一部で改善点も指摘。発売日 2001/5/31魔法 -
神様家族 応援願望発売日とプラットフォーム: 2006年8月3日、PS2用恋愛アドベンチャーゲーム。
価格: 7,140円(税込)。
ジャンル: ノベル形式の恋愛アドベンチャー。
原作情報: 桑島由一の小説『神様家族』を原作にしたゲーム。
キャラクターデザイン: ヤスダスズヒトが担当。
ストーリー形式: 選択肢でシナリオが分岐するマルチストーリー。
エンディング分岐: テンコ、久美子、オリジナルキャラクターの3つのルート。
ゲーム版の特徴: 小説をベースにした完全オリジナルストーリー。
主人公: 神様の息子・神山佐間太郎。
主要キャラクター: 天使のテンコ、転校生の久美子、神様の家族(父母、姉妹)。
追加キャラクター: ゲームオリジナルの“少女”が登場。
物語のテーマ: 神様一家の日常と初恋を描くドタバタラブコメディ。
ゲームシステム: テキストを読み進めるノベル形式。
インターフェース: テレパシー会話をアイコンで再現。
プレイ時間: 1プレイ約3~4時間、原作1冊分のボリューム。
ボイス: キャラボイスは未収録。
原作再現度: イラストは原作に忠実、文体も原作と違和感なし。
評価ポイント: 原作ファンには好評、アニメ視聴者からはボイスなしが不評。
久美子ルートの欠如: 久美子エンドが存在せず、多くのユーザーが不満。
セーブ/ロード機能: メモリーカード(8MB)で200KB以上必要。
オプション機能: 自動送り、スキップ、振動機能のON/OFF設定が可能。
おまけ要素: CG鑑賞モード、ムービー再生、BGM再生モードあり。
グラフィック評価: 原作イラストに忠実で高評価。
音楽評価: BGMの再生は可能だが、特筆すべき特徴はなし。
ファン層: 小説ファン向けで、アニメファンには物足りない可能性あり。
関連メディア展開: 小説、マンガ、アニメが同時期に展開。
アニメ放映: 2006年5月18日からアニマックスで放映開始。
マンガ発売: 2006年5月23日に第1巻が発売。
ゲームの魅力: 自分の選択でストーリーが進む楽しさ、原作の世界観が忠実に再現。
総評: ライトノベルのゲーム化としては成功、ただしボイスの欠如や久美子ルートの不在が評価を下げている。発売日 2006/9/21ドラス -
ジパング発売日とプラットフォーム: 2005年5月26日、PS2用サバイバル海戦シミュレーションゲーム。
ジャンルと内容: プレイヤーは副長・角松洋介としてイージス艦「みらい」を指揮し、史実の改変を避けながらミッションを攻略。
収録ミッション: 原作基づく9つのミッションとオリジナルミッションを収録。
価格: 定価7,140円(税込)。
原作との関係: 週刊モーニング連載の人気漫画『ジパング』が原作。アニメ化もされた作品。
操作の複雑さ: 操作が複雑で分かりにくいという意見が多い。特に艦橋、CIC、甲板を行き来する操作が煩雑。
臨場感: 戦闘シーンでの臨場感は評価される一方、全体のゲーム性は低評価。
難易度: 簡単すぎて緊張感に欠ける。少し慣れればランクSSも簡単に取れる。
原作ファンの失望: 原作ファンからは「原作のドラマ性が反映されていない」との声が多い。
グラフィック評価: キャラクターのグラフィックは良いが、ミッション中のグラフィックは低評価。
サウンドとボイス: アニメ版の声優を使用しているが、ボイスは一部のみ。BGMもオリジナルで、アニメのサントラは使用されていない。
シナリオの短さ: ストーリーが非常に短く、クリア後のやり込み要素も乏しい。
ゲームバランス: 最新兵器の「みらい」が強すぎてゲームとしてのバランスが崩壊している。
戦闘の単調さ: 戦闘が地味で、操作が単調になりやすい。
マニア向け: 海上自衛隊やイージス艦に強い興味を持つマニア向けの内容。
ステージ数の少なさ: ステージ数が少なく、すぐに飽きるという意見が多数。
ゲーム進行の不満: 操艦が自動設定でも衝突が頻発し、操作性に不満が多い。
IFミッションの評価: オリジナルのIFミッションも特に魅力的ではないとの評価。
ゲームシステム: 各種攻撃や行動の具申を承認するシステムは面白いが、単調で飽きやすい。
価格に対する不満: 7,000円という価格に対して内容が見合っていないとの声多数。
地味な演出: ミサイル発射や戦闘シーンの演出が地味で盛り上がりに欠ける。
オープニングとアニメ使用: オープニングはしょぼく、アニメの使い回しが多い。
原作との違い: 一部ミッションは原作と異なる展開をしており、ファンからは不満。
ゲーム進行の忙しさ: 確認する情報が多く、プレイヤーは常に忙しい状態に置かれる。
戦闘の簡略化: ミッションは簡単にクリアできるが、戦略性や工夫の余地が少ない。
音楽の問題: アニメの音楽が使用されておらず、オリジナルBGMの評価は低い。
キャラクターの描写: キャラの人間関係やドラマ性は反映されていない。
総評: イージス艦のシミュレーターとしての側面は評価されるが、ゲームとしての完成度は低く、原作ファンも失望する内容。
中古価格の変動: 中古で安価に購入するならば試す価値はあるが、定価での購入は後悔するとの意見多数。
次回作への期待: もし次回作があるなら、より操作の簡略化とストーリーの充実を望む声が多い。発売日 2005/5/26バンダイ -
SIMPLE2000シリーズVol.29 THE恋愛ボードゲーム ~青春18ラヂオ~発売日とプラットフォーム: 2003年5月29日にPS2用として発売。
ジャンル: 恋愛アドベンチャーと戦略的ボードゲームのコラボレーション。
価格: 2100円(税抜き2000円)。
物語の概要: 存続の危機に立たされたコミュニティラジオ局「青春18ラヂオ」のスタッフが奮闘する青春ラブストーリー。
テーマ: 友情、葛藤、恋愛を描いた甘酸っぱく切ない青春物語。
ゲームシステム: ボードゲームで良い結果を出さないと物語が進行しない。
難易度: ボードゲーム部分が難しく、回を追うごとにレベルが上昇。
エンディング数: 全25種類のエンディングが用意されている。
シナリオの問題点: 会話パートとボードゲームパートの連携が弱く、シナリオが安っぽいとの評価も。
ボードゲームの特徴: 他局とのシェア争いをテーマにした戦略性重視の内容。
結果の重要性: プレイヤーの選択がストーリーに大きな影響を与える。
運要素: ボードゲームは運の要素も強く、戦略だけでは勝てない場合もある。
移植元の情報: オリジナルはPC版(お子様厳禁)で、一部内容が削除されている。
システムの古さ: リリース時点で既に古さが感じられ、システムもあまり進化していない。
ターゲット層: ボードゲームが得意なプレイヤー向け。
物語進行の制限: ボードゲームの結果次第で物語が進まないため、ストーリー重視のプレイヤーには不向き。
ゲームのボリューム: プレイ時間は20〜30時間程度。
評価の分かれ方: ボードゲームの戦略性を評価する声もあるが、運任せでイライラするという意見も多い。
イベントの制限: ボードゲームはストーリーのイベントとして挿入され、自由に遊べない。
対戦要素の欠如: 対戦型ではなく、シングルプレイ専用。
独占→崩壊システム: 独自のゲームメカニクスがあるが、十分に活かされていないとの意見も。
試しに購入する価値: SIMPLEシリーズとしては試しに買う程度ならおすすめ。
ゲームのバランス: ゲームバランスが悪く、特にボードゲームの難易度が不満点。
シナリオの魅力: アドベンチャーパートのストーリーは面白そうだが、ボードゲーム部分が足を引っ張る。
プレイヤーの反応: ボードゲームが好きな人には一定の評価があるが、恋愛ゲームとしては不評。
青春要素の描写: 誰もが経験したような淡い青春を描こうとしているが、プレイ感は一貫性に欠ける。
ラジオ局のシェア争い: 地域一番のコミュニティラジオ局を目指す設定が特徴的。
ディレクターとしての役割: プレイヤーは番組ディレクターとして結果を出すことが求められる。
ストーリー分岐: プレイヤーの判断次第で物語の展開が変わるが、ボードゲーム部分が主導権を握る。
総評: 戦略ボードゲームと恋愛アドベンチャーの融合は意欲的だが、バランスの悪さと高い難易度がネック。発売日 2003/5/29ディースリー・パブリッシャー -
解決!オサバキーナ発売日とプラットフォーム:2004年7月29日にPS2向けに発売。
ジャンル:恋愛・美少女ゲーム(ラジオドラマ形式)。
元ネタ:ラジオ番組「水樹奈々スマイル・ギャング」のコーナー「スマギャン法廷」から生まれたキャラクター「オサバキーナ」を主役にした作品。
ストーリー:ハイテンションでワルノリ感満載のトンでもストーリー。
ゲーム性:ネタゲームで、基本的に読むだけの作品。ゲーム要素はほとんどない。
ボリューム:ストーリーは短く、分岐も少ない。
対象層:ラジオのリスナーや水樹奈々の熱心なファン向け。一般層には難解。
声優陣:水樹奈々、福圓美里、豊口めぐみ、広橋涼、櫻井孝宏、鈴村健一、松来未祐が出演。
演技の評価:声優たちはノリノリで熱演していると好評。
グラフィック:イラストは綺麗と評価されるが、それ以外の魅力は少ない。
音楽とサウンド:特筆すべき情報なし、声優の演技重視。
スペシャルDVD:同梱されているが、実写映像は一切含まれない。
ファンアイテム:完全にファン向けのソフトで、ファンでないと楽しめない。
ドラマCDとサントラ:ドラマCDは2003年に発売、サウンドトラックもプレミア価格で流通中。
ユーモア:全体的にフザけた内容で、漫才やおふざけラジオ番組のような感覚。
再生産性:一度プレイすると飽きやすく、繰り返しプレイには向かない。
異文化体験:アニラジの独特な雰囲気が未経験者にとって異文化体験のように感じられる。
声優の無駄遣い:当時の水樹奈々の使い方が贅沢だと評価される。
内輪ネタ:内輪ネタが多く、番組を知らない人には意味不明な部分が多い。
プレイ時間:10〜20時間程度でクリア可能。
市場での評価:熱心なファンからの評価は中程度、一般ゲーマーには不評。
ゲーム業界の変化:アニラジ発ゲームは以前は多かったが、業界の変化で減少。
プレイヤーの感想:ラジオを知らない人には辛いが、ヘッドフォンで聞くと独特の面白さがある。
特別な魅力:ラジオリスナー以外には響きにくいが、独自の世界観が魅力。
異文化ドキュメント感:ディスカバリーチャンネルのドキュメンタリーのような異文化体験的な楽しさ。
ネタ要素の強調:ゲームというよりネタ帳的な作品で、真剣にプレイするものではない。
ファン層の限定:声優ファン、特に水樹奈々ファン以外には薦めにくい。
ラジオ番組との連動:スマイルギャングリスナーにとってはお馴染みの内容。
総評:ファン向けのニッチなゲームで、一般的なゲームとしては評価が低いが、特定の層には高評価。発売日 2004/7/29KID -
ネギま!_ どりーむたくてぃっく 夢見る乙女はプリンセス発売日とプラットフォーム:2007年4月26日、PS2向けにコナミから発売。
ジャンル:タクティカルシミュレーションゲーム(SLG)。
価格:6,980円。
ストーリー:図書館島で見つかった魔法修行本に囚われた3-Aの生徒たちを助けるため夢の世界で戦うオリジナルストーリー。
キャラクター:原作の女の子たちがデフォルメキャラとなり、31人全員が使用可能。
ゲームシステム:レベル成長要素はなく、装備によってステータスが変化。
バトルの特徴:戦闘のテンポが悪く、単調で時間がかかる。
グラフィック:グラフィックは高評価、立ち絵やCGが綺麗と評判。
音楽:音楽はまあまあの評価で、特別印象に残るものではない。
ファン向け要素:キャラごとのウェディングドレス姿が登場、ファンには嬉しい要素。
システムの不便さ:装備やアイテムの詳細が戦闘前に確認できない、カーソル操作が不便。
ストーリーの多様性:8パターンのシナリオ構成、主人公を変えてプレイ可能。
フリーバトルモード:やり込み要素としてフリーバトルがあり、サプライズイベントも含む。
ゲームバランス:使えるキャラと使えないキャラの差が大きく、バランスが悪い。
プレイ時間:一周目で約10時間、個人差あり。
前作との比較:前作(3時間目)よりは改善されたが、期待外れとの声も多い。
育成要素の欠如:キャラの育成要素がなく、成長の楽しみが少ない。
キャラゲーとしての評価:ファン向けのキャラゲーとしても中途半端との意見。
ドラマCD同梱:舞姫版にはオリジナルドラマCD「3-A Dream Theaterへようこそ!」が付属。
コレクション要素:ネオ・パクティオーカード1枚同梱の特別パッケージ。
テンポの悪さ:戦闘のテンポが遅く、プレイヤーにストレスを与える部分が多い。
ゲームの完成度:サモンナイトのような完成度は期待できないとの評価。
技術的な限界:デフォルメキャラで技術不足を誤魔化しているとの批判も。
ストーリーの薄さ:シナリオの深みがなく、繰り返しプレイする魅力に欠ける。
ファンの期待:4作目の駄作評価を払拭するための作品として期待されていた。
武器とアイテム:戦闘前に武器や防具のスペックが確認できないのが不便。
ユニークなキャラ設定:好きなキャラが使えることが唯一のモチベーションになる場合も。
前作の問題点の改善:3時間目よりは全体的に改善されたものの、大きな進化はなし。
ファン向け評価:原作ファンならある程度楽しめるが、SLGファンには物足りない。
総評:グラフィックは高評価だが、戦闘やゲームシステムに不満が多く、ファン以外には勧めづらい作品。発売日 2007/4/26コナミ -
ミッション:インポッシブル -オペレーション・サルマ-発売日とプラットフォーム:2004年3月25日にPS2向けに発売。
ジャンル:ステルスアクションゲーム。
価格:6,800円。
ストーリー:オリジナルシナリオで、軍事機密を盗むコンピュータウイルス「アイス・ワーム」の秘密を探る。
舞台:中東、中米、東欧など世界6か国が舞台。
操作キャラクター:イーサン・ハント(※トム・クルーズは出演していない)。
特徴的な要素:変装、スパイツール(スキャナー、内耳通信機、ワイヤー射出銃)を駆使して潜入。
ゲームの流れ:隠密行動が基本、敵に見つかると警報が鳴り、制限時間内に解除しないとゲームオーバー。
グラフィック評価:ムービーは高評価だが、ゲーム中のグラフィックはPS1レベルと批判も。
音楽とサウンド:映画のテーマ曲を使用し、高評価。
操作性:動きがもたつき、カメラ位置が近く視界が悪いとの指摘。
難易度:敵のAIが鈍く、見つかりにくいが、警報解除が難しい場面もあり。
チェックポイント:多く配置されており、リトライがしやすい。
自由度:進行ルートが一本道で、リプレイ性が低い。
武器とツール:銃器は少なく、スパイ道具が中心。弾薬の少なさが指摘される。
リプレイ性:クリア後の特典やおまけ要素がなく、再プレイの動機が薄い。
字幕の問題:文字が細く、暗い背景では読みにくい。
ロード時間:洋ゲーとしては珍しくロード時間が短いと好評。
比較評価:メタルギアソリッドやスプリンターセルと比較され、二番煎じと評されることも。
アクションの豊富さ:映画のアクションを再現し、ファンには満足度が高い。
敵のAI:敵の視界に入ると即反応するが、行動パターンは単調。
難易度設定:ノーマルでも遊びやすいが、全体的に難易度は高め。
ストーリーの魅力:一本道で引き込まれる要素は少ないと感じる人も。
3D酔い:長時間プレイすると3D酔いを感じるプレイヤーもいる。
スパイグッズの使用:多彩なスパイツールを使える点が好評。
ミッションの多様性:銃撃、隠密行動、スカイダイビングなどバラエティ豊富。
評価の分かれ方:ステルスゲーム初心者には好評、上級者には物足りないという声も。
総評:映画ファンやスパイアクション好きには楽しめるが、自由度や深みを求める人には不向き。
カスタマーレビュー:Amazon評価は★4.1、ステルスゲームとしては平均以上の評価。
次回作への期待:映画ファンからはトム・クルーズの出演を望む声もあり、続編への期待が寄せられている。発売日 2004/3/25アタリ -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.16 戦国VS現代発売日とプラットフォーム:2004年2月19日にPS2向けにD3パブリッシャーから発売。
ジャンル:近未来剣劇アクション。
価格:税抜2,000円。
ゲーム概要:戦国風の仮想空間で現代の武器を使い戦うアクションゲーム。
使用可能な武器:ライフル、バズーカ、剣、薙刀、格闘術。
キャラクター:女子高生、用心棒、バンドマンなど個性豊かな6人が登場。
ゲームシステム:銃と近接攻撃を組み合わせたコンボシステム。
ガンゲージ:銃攻撃にはゲージを消費、近接攻撃で回復。
ステージ構成:全6ステージ、難易度別に選択可能。
二人同時プレイ:協力プレイ可能、途中から乱入もOK。
ポイントシステム:プレイで貯めたポイントで隠しキャラやコスチューム解放。
操作性:シンプルな操作で誰でも楽しめるが、もっさりした動きが指摘される。
グラフィック:SIMPLEシリーズとしては美麗なグラフィック。
音楽とボイス:音楽の評価は高く、ボイスも一定のクオリティ。
評価の二極化:爽快感を評価する声と、操作性や内容の薄さを批判する声が混在。
ストーリー:戦国時代をモチーフにした仮想空間でのアクション大会だが、ストーリー性は薄い。
キャラクター設定:個性的な設定があるが、ゲーム内での活用は少ない。
爽快感の課題:銃で倒すとコンボが途切れる仕様が不評。
スキルシステム:スキル「クイック」で操作性改善可能だがバランス崩壊の恐れあり。
敵のAIと難易度:全体的に難易度は低め、ラスボスも弱い。
カメラワーク:固定視点のため、敵との間合いがつかみにくい。
リプレイ性:短時間でクリア可能なため、繰り返しプレイの動機は少ない。
レビューの評価:Amazon評価は★2.2で、辛口のレビューが多い。
懐かしさの要素:昔のベルトアクションゲームを彷彿とさせる作り。
期待とのギャップ:無双系を期待すると失望する内容。
子供向け評価:単純な操作で小学生向けに適しているという意見もあり。
SIMPLEシリーズの特徴:安価でシンプルな作りだが、好き嫌いが分かれる。
総評:2,000円相応の内容で、価格に見合った楽しさはあるが、それ以上の期待は禁物。発売日 2004/2/19ディースリー・パブリッシャー -
beatmania IIDX 6th style -new songs collection-発売日とプラットフォーム:2002年7月18日にPS2向けにコナミから発売。
ジャンル:リズムアクションゲーム。
収録曲数:アーケード版に加え新曲を含めて70曲収録。
新要素:ギャラリーコレクション(全39枚)やミュージック・クリップモードを追加。
初心者向けモード:ビギナーズモード搭載で初心者も安心してプレイ可能。
練習モード:ドリルモードで特定の譜面を徹底的に練習できる。
達人ムービー:プロプレイヤーのデモプレイ映像を収録。
ランキングモード:プレイヤーの成績を反映したランキング機能。
エキスパートコース:曜日で変化するコース、全40種類以上収録。
専用コントローラー:7つボタンの専用コントローラーが推奨されている。
グラフィック:シリーズで初めてグラフィックが大幅に刷新。
音楽ジャンル:トランス、ユーロ、テクノ、ハウス、バラードなど幅広いジャンル。
版権曲:カッティングエッジやエイベックスの曲も収録。
難易度の幅:初心者から上級者まで楽しめる多様な譜面が用意。
視覚効果:美麗なムービーやビジュアル要素が強化されている。
隠し要素:特定条件を満たすとギャラリーやムービーが解放。
操作性の課題:最新作に比べてプレーオプションが古く、調整機能が限られている。
段位認定:この作品には段位認定システムが未搭載。
CN/BSSの欠如:チャージノートやバックスピンスクラッチの練習は不可能。
ユーザー評価:全体的に高評価で、初心者から上級者まで満足。
初心者の意見:慣れるまでに時間はかかるが、ビギナーズモードで気軽に始められる。
上級者の意見:達人ムービーやドリルモードでスキルアップ可能。
長期的な楽しさ:曲数が豊富で、長く遊べる内容。
比較評価:5thと比べて視覚効果や機能が進化、ただし7thや8thも検討推奨。
特定の推し曲:「B4U」など、人気のある名曲も収録。
画質について:古い作品ながら、6thの画質は許容範囲との意見。
音楽と映像:音楽だけでなく映像も重視した構成が特徴。
価格:定価6,800円。中古市場での価格も安定している。
対応周辺機器:PS版のビートマニアコントローラーと互換性あり。
総評:初心者から上級者まで幅広く楽しめる、シリーズの中でも完成度の高い作品。発売日 2002/7/18コナミ -
リリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士3~基本情報
発売日: 2001年6月21日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 調合RPG
キャラクターデザイン: 山形伊佐衛門
ザールブルグシリーズの最終作
バージョン違い
2002年『リリーのアトリエプラス』: 通信対戦機能と新イベント追加
2005年『リリーのアトリエプラス ~リミテッドエディション~』: フィギュア付属
ストーリー概要
『マリーのアトリエ』の20年前が舞台
主人公リリーが錬金術アカデミー設立を目指し、資金集めや展覧会を通じて錬金術を広める
主なキャラクター
リリー・アイゼルハルト: 主人公、明るく理性的な美人
イングリド: 幼少期の天才錬金術士、リリーに甘える
ヘルミーナ: 冷静で穏やかな錬金術士
ドルニエ: アカデミー設立の中心人物
ゲームの特徴
ラフ調合: 材料の置き換えで新アイテム生成
ブレンド調合: アイテムの比率調整で品質や効果をカスタマイズ
恋愛エンディング: 男性キャラとの関係を深めることで発生
時代設定とシリーズ連携
アカデミー設立がテーマ、前作キャラの若い頃が登場しシリーズファン向け要素多数
良い点
多彩な調合システムと高い自由度
個性豊かなキャラクターと豊富なイベント
展覧会や特選会による成果発表がゲーム進行に直結
悪い点
難易度の高さ: 初心者にはシステム習得が難しい
グラフィックの質: PS2タイトルとしては古さが目立つ
バグ・フリーズ: 一部のプレイヤーが音声不具合やフリーズを経験
システム面の詳細
材料調達、アイテム調合、依頼遂行の繰り返しで進行
資金調達は展覧会の融資か自力で可能
エンディングと分岐
マルチエンディング: 資金調達状況や展覧会結果によりエンディングが分岐
6年目以降に資金不足で建設中止警告、さらに進行しないとバッドエンド
ユーザー評価と声
「自由度が高くやりごたえがある」
「調合が楽しくて時間が溶ける」
「キャラが魅力的で恋愛イベントが深みを与える」
操作性と快適さ
ロード時間が早い
イベント数が多く、ムービーも豊富
過去作と比べてもシステムは安定している
悪い評価のポイント
フリーズや音声バグが頻発
アカデミーが簡単に建設されてしまい達成感が薄い
イベントフラグがわかりにくく、エンディング確認機能がない
音楽と演出
音楽の評価が高く、リズミカルで楽しいとの声が多数
前作よりもムービーの数が増加
シリーズファンの感想
「ザールブルグの世界を完成させた作品」
「シリーズで最もバランスが良くプレイしやすい」
「中毒性が高く、長時間プレイしてしまう」
初心者の反応
初めてのプレイヤーにも楽しめるが、一部では「ボリューム不足」や「ギャルゲータッチ」が苦手という意見も
調合の楽しさと中毒性
「ラフ調合は慣れると楽しい」
図鑑完成やアイテム作成がやりこみ要素として高評価
プレイスタイルの自由度
自分のペースでのんびりプレイ可能
一方で「イベントが進まず中盤で作業感が増す」との声も
システムの問題点
データ持ち越し不可: 周回プレイがやや面倒
メニューと会話ボタンが同一で操作ミスが発生しやすい
総評
調合システムと自由度の高さが評価される一方、フリーズや操作面での不具合がマイナス
シリーズファンにも新規プレイヤーにもおすすめできる一作発売日 2001/6/21ガスト -
令嬢探偵~オフィスラブ事件簿~基本情報
発売日: 2007年2月22日(廉価版: 2008年7月3日)
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 推理アドベンチャー+乙女ゲーム
発売元: D3パブリッシャー
シリーズ: SIMPLE2000シリーズ
ストーリー概要
主人公・和泉桜子は、憧れの倉橋由佳里の自殺の真相を探るため、由佳里が働いていた商社に秘書として潜入。
各キャラクターのルートで異なる事件が展開し、最終的にお姉様の死の真相に迫る。
評価と印象
シナリオは良好だが、システムに難あり。
オフィスラブをテーマにした乙女ゲームは珍しく、大人のプレイヤーにも評価された。
キャラクターごとに全く異なるシナリオが展開し、飽きずに楽しめる。
主人公の設定と違和感
主人公は「令嬢」設定だが、見た目は普通のOL風でセレブ感が薄い。
容姿が地味で、プレイヤーに違和感を与える場合がある。
各キャラクターの特徴と感想
金剛寺竜輝(声: 諏訪部順一):傲慢な若手社長。オフィスでの過激なラブシーンが多い。
浅海達弥(声: 優希比呂):インテリ眼鏡キャラだが実はヤクザの御曹司。任侠要素が強い。
伊吹想太(声: 岡本寛志):プレイボーイ風だが、赤ちゃん言葉を多用し好みが分かれる。
佐上胡雨(声: 浜田賢二):エキゾチックな王子様。国際ロマンスでスケールが大きい。
四季健介(声: 緑川光):ツンデレ属性。徐々に心を開く過程が魅力。
康二(声: 宮田幸季):幽霊少年。非現実的なドリームシナリオ。
御影戒徒(声: 小西克幸):全キャラ攻略後に解放。お姉様の死の真相に迫る重厚なシナリオ。
システム面の問題点
セーブ&ロードが不便:クイックセーブ・クイックロード不可。
スキップ機能が弱い:テキスト送り程度で快適さに欠ける。
イベント発生がランダム:特定のイベントが起きにくく、攻略が面倒。
システム全体が前時代的で、2007年発売にしては不親切。
ビジュアルとグラフィック
キャラクターの服装やデザインが時代遅れ、特にスーツのデザインに不満が多い。
画面のちらつきや読み込みの遅さも指摘されている。
ミステリー要素と推理の難易度
推理部分は簡単すぎるという意見が多い。
ミステリー短編集のような構成で、事件ごとに異なる展開を楽しめる。
エンディングの種類
GOOD END / TRUE END / BAD ENDが用意されており、マルチエンディング構成。
御影戒徒ルートで真相が明らかになるため、全キャラ攻略が必須。
オフィスラブ要素の評価
各キャラのシナリオにオフィスラブの要素が色濃く描かれている。
キャラごとの事件やロマンスのバリエーションが豊富で好評。
キャラクターごとの感想ポイント
金剛寺竜輝:お姉様の婚約者という設定が複雑な感情を引き起こす。
浅海達弥:ヤクザ設定が乙女ゲームには重すぎると感じる人も。
伊吹想太:オフィスラブ要素が強く、殺人事件のサスペンスも。
佐上胡雨:異国情緒あふれる展開だが、オフィスラブから大きく逸脱。
四季健介:庶民キャラとしてのリアリティと成長が魅力。
康二:幽霊との恋愛という非現実的なシナリオが好みを分ける。
御影戒徒:全キャラ攻略後に開放される重要キャラで、深い愛情と真相解明が魅力。
音楽と演出
OP曲は中毒性が高く、好評。
イベントシーンの演出は全体的に良好。
総評
シナリオやキャラクターは評価が高いが、システム面の不便さが大きなマイナス。
大人向けの乙女ゲームとして、珍しい設定が評価されている。
ミステリー好きやサスペンス要素を楽しみたい人にはおすすめだが、快適なゲームプレイを求める人には不向き。発売日 2007/2/22ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.108 THE 日本特殊部隊~凶悪犯罪列島24時~ゲームの特徴
日本各地の凶悪犯罪に立ち向かう特殊部隊を操作。
プレイヤーは4人の隊員から1人を選び、もう1人のNPCとコンビを組む。
ステルスモードで一定時間透明になり、敵に見つからずに行動可能。
犯人を生け捕りにすることが高評価に繋がり、昇級で新たな武器が解放。
NPCや犯人の死亡は減点対象。
操作性とシステム
操作はファーストパーソンビュー(FPS)とサードパーソンビュー(TPS)が切り替え可能。
照準の操作性が悪く、特にスコープ使用時は感度が不安定。
ステルスゲージを溜めて透明化、敵の背後から警告して捕縛。
操作ミスによる意図しない銃撃やリロードが頻発。
ゲームプレイの特徴
ステージはコンビニ、駅、繁華街、空港、下水道、城など。
全37ミッション収録(基本9、ボス戦9、エクストラ19)。
捕縛だけでなく全員射殺でもクリア可能。
難易度は3段階(簡単、普通、難しい)。
NPCの問題点
命令できる内容が少なく、役立たずのNPCが多くの批判対象。
NPCはすぐに敵に見つかり死亡、スタート地点で待機させるのが最適解。
指示を出しても壁に引っかかるなど経路探索能力が低い。
敵AIの特徴
敵の視野が狭く、近距離でも気づかれない場合がある。
音への反応が鈍く、銃声にもほとんど気づかない。
パターン化された動きで、行動を予測しやすい。
評価と昇進システム
ミッション後の評価はDからSSまで。
階級制度(三等から元帥まで)で、成績により装備がアンロック。
NPCの死亡や犯人の殺害は評価を大きく下げる。
武器と装備
武器の種類は豊富だが、差別化が不十分。
弾薬は無限だがオートリロードが強制され、戦闘中の動作が遅れることも。
/ 非殺傷武器(スタングレネード、催涙ガス) / の活用が鍵。
マップとステージ構成
マップのバリエーションが少なく、7種類のマップが使い回し。
ミッション内容は全て「犯人の無力化」に集約。
人質の存在はあるが、ゲーム進行には影響しない。
緊張感の源泉
ゲーム自体の粗さ(操作性の悪さやAIの問題)が逆に緊張感を高めている。
数発の被弾で即ゲームオーバーになるシビアな難易度。
予期せぬバグや挙動の不安定さがプレイヤーを緊張させる。
好意的なレビュー
ステルス要素が楽しく、繰り返し挑戦したくなる。
自分なりの攻略法を見つける楽しさがある。
日本を舞台にした設定が新鮮で、リアリティのある背景が魅力。
否定的なレビュー
操作性が致命的に悪い、特に照準合わせが困難。
NPCの無能さがゲーム進行の妨げに。
ステージの使い回しや単調なミッション構成が不満。
総評
タクティカルシューターとしては簡素で中途半端な作り。
忍耐強く繰り返し挑戦するプレイヤーには楽しめるが、万人向けではない。
難易度や操作性に不満が多いが、歯ごたえのあるゲームプレイを求める人にはおすすめ。発売日 2006/9/14ディースリー・パブリッシャー




