お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月30日に発売されたソフト
-
スライムワールド同名Atari Lynx用ソフトのアレンジ移植発売年 1992年 / マイクロワールド -
ボンバーマンヒーロー ミリアン王女を救え!概要
ゲームの音楽は竹間淳が手掛け、キャラクターデザインは水野祥司と佐藤梢が担当した。
本作は3Dアクション・アトラクション要素が強化され、最初から爆弾を直接投げられる。
ボンバーマンはジャンプも可能で、特殊ステージでは異なる操作体系を持った形態に変化する。
ステージクリアは目的地に到着、特定の物を破壊、または特定の敵を倒すことで行われる。
各コースでは得点が加算され、ボスステージでは時間と共に減少する方式で得点が処理される。
2011年にWiiのバーチャルコンソールで配信され、日本国内のサードパーティ製NINTENDO64ソフトの唯一の配信となった。
ゲームの原型は「ウルトラ原人」のNINTENDO64版として制作されていたが、ボンバーマンに企画が変更された経緯がある。発売年 1998年 / ハドソン -
ポケモンスタジアム2概要
1999年4月に発売されたN64「ポケモンスタジアム2」は、前作から大幅な進化を遂げた。
ゲームボーイで育てたポケモンをテレビ画面で戦わせることができるツールソフトの2作目。
151種類すべてのポケモンを出場できるようになり、ボリュームが大幅に増加した。
新たに9種類のミニゲームが収録され、息抜きに最適な要素が追加された。
前作からの不満点が改善され、様々な機能がパワーアップした。
特典が充実し、やり込むことで様々な報酬が得られる。
大会の多さや一部のトレーナーの戦法が陰湿である点が欠点として挙げられる。
発売時のタイミングが遅すぎたため、売上に影響を与えたが、完成度は高かった。発売年 1999年 / 任天堂 -
SD飛龍の拳EXゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
前作『SD飛龍の拳外伝2』の拡張・強化版にあたる
◆ 特徴・進化点
GBC格闘ゲームとしては完成度が非常に高い
キャンセル技の強化により連携とスピード感が大幅アップ
空中連続技の導入で技のバリエーションと自由度が格段に向上
使用頻度の少なかった通常技が戦略上重要な位置づけに
AB攻撃や秘奥義の実用性が飛躍的に上昇(空中追撃対応)
「餓狼伝説SPECIAL」的な劇的進化と評される
◆ システム変更点
キャンセルは遠距離・近距離・しゃがみ通常技すべてに対応
空中連続技は画面位置・距離・タイミング管理が重要
コマンドが簡略化され初心者にもやさしい設計
体力ゲージが1/4を下回ると色変化で明示
◆ ゲームモード
タッグマッチ:2キャラで順番に戦うモード
A&D(アタック&ディフェンス)モード:攻守を交代しながら戦うが、バランス難あり
チャレンジモード(サバイバル/パーフェクト):連戦形式のスコアアタック
パーフェクトは被弾・ガードすらNGの高難度仕様
オプション機能は削除され、設定変更はモード選択と同時
◆ 課題・欠点
空中コンボに即死級が存在し、バランス崩壊気味のキャラも
回数制限の無い通常技連打でA級コンボが成立してしまう
着地寸前ヒットで地上判定になる不具合的仕様あり
対戦時には制限ルール推奨(例:着地寸前技禁止)
◆ 雑感・評価
「ゲームボーイの格闘ゲームでは最高峰のひとつ」との高評価
キャラ性能や入力レスポンスもGBC水準では良好
コンボゲー好き・格ゲー上級者にもオススメ
カルチャーブレーン作品としては異例の高品質
ネオジオポケット格ゲーに埋もれた隠れた名作発売年 1999年 / カルチャーブレーン -
ジュエルペット~かわいい魔法のファンタジー~発売年 2009年 / エム・ティー・オー -
TOEIC TEST 英単語 スピードマスターDS発売年 2009年 / クリエイティヴ・コア -
みんなの動物園タイトル: みんなの動物園
発売元: タイトー
発売日: 2009年4月30日
対応機種: ニンテンドーDS
関連タイトル: みんなの水族館
情報提供元: 任天堂による商品情報ページ発売年 2009年 / タイトー -
フィッシュアイズWiiゲームの特徴
『フィッシュアイズ』シリーズのWii初登場作品
大自然の中でリアルな釣り体験が可能
Wiiリモコンを「ロッド(釣竿)」、ヌンチャクを「リール」に見立てた直感操作
最大4人対戦のマルチプレイに対応
世界各地のフィッシングステージを収録(アラスカ、オーストラリアなど)
釣った魚を水槽で飼育できる「アクアロッジ」機能を搭載
水槽のレイアウト変更や魚図鑑、雑誌の閲覧が可能
鳥のさえずりや川のせせらぎなどのネイチャーサウンドを搭載
シリーズ従来作と比べ、グラフィックとサウンドを向上
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.6 / 5.0(10件)
好評な点
グラフィックと音響が綺麗で雰囲気が良い
水槽で魚を飼育できる要素が楽しい
釣りのイメージトレーニングとして活用する人も
否定的な点
シリーズファンからは「最も現実とかけ離れた作品」と酷評
釣れる魚の種類が少なく、リアリティが不足
魚の動きや海流が不自然で、釣り好きには違和感が強い
操作性が悪く、特に釣竿の動きが制限されてストレスを感じる
釣りの難易度が低く、大型魚が簡単に釣れるため達成感が薄い
水槽内の魚の動きが回遊魚のようになってしまい違和感がある
総評
リアルな釣りシミュレーションを求める人には不向き
グラフィックや環境音による「癒し要素」を楽しむならアリ
直感操作のアイデアは良いが、完成度が低く不満の声が多い
シリーズファンや本格派には物足りない内容
カジュアルな釣りゲームとしては評価が分かれる作品発売年 2009年 / マーベラス -
とらドラ・ポータブル!『とらドラ・ポータブル!』は2009年4月30日に発売された学園アドベンチャーゲーム。
略称は「とらドラP!」。
原作は竹宮ゆゆこのライトノベル『とらドラ!』で、オリジナルストーリー。
主人公「高須竜児」を操作し、3DCGの街を探索。
会話シーンでは「TORAシステム」を使用。
予約特典として「ねんどろいどぷち 逢坂大河スクール水着ver.」が付属。
原作者による監修や要望の取り込みが行われた。
ゲーム内容や売上の評価は高く、後続の企画に繋がる。
ファミ通のクロスレビューで30点評価、シルバー殿堂入り。
物語は高須竜児の記憶喪失から始まり、クリスマス・イヴが重要なテーマ。
原作やアニメ未描写のエピソードを含む。
キャラクターボイスには間島淳司や釘宮理恵などが参加。
エンディング曲やオープニング曲も存在。
限定版には「超弩級プレミアムBOX」があり、特典が同梱されている。
公式攻略本「とらドラ・ポータブル! ザ・コンプリートガイド」が発売。
音楽制作や音響面にも多くの関わりがあるチームが参加。
ゲームはPSP専用ソフト。
ゲームの特製カスタムテーマが入手可能。
開発はガイズウェア、発売はバンダイナムコゲームス。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Φなる・あぷろーち2 ~1st priority~ポータブルゲーム名:「Φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜」
発売日:2008年2月28日(PS2)、2009年4月30日(PSP)
ジャンル:恋愛アドベンチャーゲーム
CEROレーティング:12歳以上
前作:2004年発売の「Φなる・あぷろーち」の続編
主人公:児玉愛(こだま まこと)
背景:母子家庭で育ち、養父のプリンス・コウの元で生活
物語の発端:バレンタインデーの夜、コウから女の子の誘拐を依頼される
愛はその女の子の婚約者を名乗る役割を引き受ける
登場人物の名字:全員「か行」で始まり、名字の最後と下の名前の最初が同じ音
主なキャラクター:
- 来住美咲桜(きすみ みさお):超人気バンドのボーカリスト
- 片岡和瑞(かたおか かずみ):愛の妹
- 国立千都瑠(くにたち ちずる):コウの姪
- 桂樹薫音(けいじゅ ゆきね):愛の元彼女
- 高坂輝弥(こうさか かぐや):愛の友人
- プリンス・コウ:愛の養父
コウと美咲桜は血のつながりがあるが、事情により秘密
ゲームのテーマ:友情や家族の愛、葛藤
シナリオ:三浦洋晃
キャラクターデザイン:島沢ノリコ
音楽:主題歌は「ハートのカタチ」など複数
Webラジオ配信:関連番組が放送された
コミックマーケットで関連ミニゲーム配布
前作のキャラクターは基本的に登場しないが、関連性はある発売年 2009年 / プリンセスソフト -
Xブレード『Xブレード』は2009年4月30日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはプレイステーション3とXbox 360。
プレイヤーはトレジャーハンターの少女「アユミ」を操作。
モンスターが住む遺跡を探索する形式で、30以上のステージがある。
多くのステージでは敵を全滅させることがクリア条件。
クリア時には「VICTORY」と表示される。
ロシア製だが、日本アニメ風のヒロインが特徴で話題に。
2012年には続編『ブレイズ オブ タイム』が発売。
アユミは褐色の肌と金髪を持つ美少女で、高露出のコスチューム。
アユミの武器は「ガンブレード」で、剣と銃が一体化。
仲間のジェイはアユミを助ける青年で共闘もある。
アユミはスキルや魔法を「ソウル」を消費して習得。
ソウルは敵を倒すなどで獲得できる通貨のような存在。
アップグレードには「秘宝の欠片」を集める必要がある。
秘法の欠片にはゴールド、シルバー、ルビーの3種類がある。
スキルのレベルアップにより特殊な攻撃を覚える。
日本語版のパッケージイラストは二本の剣を構えたアユミ。
PS3版とXbox 360版で露出度の違う衣装が描かれている。
一度クリアしたステージには何度でも戻れる。発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
伯爵と妖精 ~夢と絆に想いを馳せて~原作は谷瑞恵の小説とTVアニメを基にした作品
ゲーム内容
舞台は19世紀ロンドン
主人公は妖精と会話できるリディア
青騎士伯爵エドガーらと共に妖精案件の依頼を解決するアドベンチャー
依頼書を選んで各エピソードへ進む構成
ストーリーはPS2向けのオリジナル案件で再構成
システム・攻略要素
テキスト主体のアドベンチャーで選択肢分岐
依頼の成否やエンディングが選択で変化
信頼度表示がありバッドエンドに分岐しやすい設計
主人公ボイスはなし
収集要素としてスチルやボイスメッセージあり
一周クリア後に声優コメントなどのおまけ解放
難易度は操作ではなく選択肢判断の難しさが中心
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスはアニメ版と同一キャスト
エドガーの甘い台詞や掛け合いが聴きどころ
フルボイス寄りだが主人公は無声
イヤホン推奨とされるほど台詞演出が強い
評価
総合評価は概ね良好だが賛否あり
原作やアニメ未視聴だと導入で置いていかれやすい
恋愛ゲーム色は薄く乙女ゲーム期待層には物足りない
攻略対象の幅が狭く伯爵以外の個別エンドがない点が不満として指摘
表情差分など一部の立ち絵やサブキャラ作り込みに不満の声
バッドエンド比率が高めで分岐の分かりにくさが指摘
総評
原作ファンや声優陣の演技を楽しみたい人向け
恋愛攻略の自由度よりキャラボイスと世界観再現を重視した設計
事前に小説かアニメに触れておくと理解と満足度が上がる発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
Xブレード【ゲーム内容】
主人公アユミは日本語吹き替え(CV: 釘宮理恵)
武器はガンブレード+魔法
ステージ数:30以上(40とも)
スキル取得はソウル使用型のRPG風成長システム
魔法は20種以上/ボタン設定で自由カスタム可
スペル(魔法)中心の戦闘設計
敵を倒してゲージを溜め→スキルで一掃が基本ループ
マップ構造はリニア型(一本道)
【操作・システム】
ロックオン機能に不具合あり(壁越し・死体ロック等)
ジャンプや回避の操作性に難あり
視認性が悪くカメラワークは死角が多い
攻撃のエフェクトやヒット感が軽く爽快感に欠ける
二段ジャンプは上昇中のみ発動可能
雑魚敵の湧きが多く、戦闘が長引きやすい
特定のスペル使用でしかダメージが通らない場面あり
【難易度・進行】
難易度は全体的に低め(作業感が強い)
救済策あり:ソウルでHP/ゲージ回復可能
ボス戦はバリエーションあり、攻略性はあるが単調
雑魚戦は冗長・ループ的で中盤以降に苦痛を感じやすい
ステージの使い回しが多い
【グラフィック・演出】
トゥーン調のアニメ風ビジュアル
キャラデザインは日本アニメ風だが粗が目立つ
アニメ調カットシーンは比較的好評
処理落ちやフレーム落ちが散見される
【総評】
アクション初心者には不向き/中途半端な仕上がりで評価は賛否両論発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Uno発売年 2010年 / ゲームロフト -
@SIMPLE DLシリーズVol.27 THE イラストパズル発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズVol.28 THE 連撃英雄発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
スター★シリーズ:マジックバブル発売年 2014年 / スターサイン -
ガバナー オブ ポーカー発売年 2014年 / テヨンジャパン -
脱出星人! デルデルデルデ発売年 2014年 / ジースタイル -
熱血魔法物語発売年 2014年 / アークシステムワークス -
脱出アドベンチャー シアワセの赤い石『脱出アドベンチャー シアワセの赤い石』は2014年4月30日に配信開始されたニンテンドー3DS用ゲーム。
アークシステムワークスから発売されたシリーズ第4作。
舞台は学園で、仲間との会話や探索、パズル要素がある。
探索パートでは校内や町内を巡り、集めた情報を元に謎を解く。
登場キャラクターには、若留(主人公)、彦道、秀ノ介、月夜乃、創司がいる。
若留はオカルト好きで、時計修理に必要な工具を腕時計に仕込んでいる。
彦道は幼馴染で、パチンコ屋の子息。賭け事のジンクスを信じる。
秀ノ介は理事長の孫で、冷静で知識が豊富な転校生。
月夜乃は若留の担任で、日本史を教えているが、風貌が教師らしくない。
舞台となる町、七阜市大継町は霊山があり、湖を展望できる場所。
様々な場面が舞台に含まれる(公園、本屋、旧校舎、墓地、湖畔)。
プロットは「赤い石」という幸運をもたらすアイテムの噂に関するもの。
全ての舞台は架空の設定である。
機能として、情報収集に役立つ図書室や工作室が存在。
2作目同様の要素を持ち、3Dダンジョンも登場。
脱出アドベンチャーシリーズは他に6タイトル以上存在。
若留は両親を幼少期に亡くし、祖父に育てられている。
物語は、様々な事件を通じて進行する。
各キャラクターの背景や関係性に重点が置かれている。
謎解き要素が重要なテーマとなっている。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
スノーモーターレーシング3D発売年 2014年 / フライハイワークス -
@SIMPLE Vシリーズ Vol.1発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE Vシリーズ Vol.2 THE 逃走ハイウェイタムソフトが開発し、ディースリー・パブリッシャーが発売したレースゲーム。
初版はPlayStation 2用で2004年12月9日に発売。
2014年4月30日にはPS Vita用の『THE 逃走ハイウェイ フルブースト』が配信された。
主人公は「日本一の名探偵」と自称する大河原 源九郎。
東京の女性代議士から政治家の汚職調査の依頼。
大物政治家に罠にかけられ、女性代議士が無実の罪に陥れられる。
大河原は証拠を集めながら、逃走を開始。
目的は名古屋から東京へ4時間以内に移動すること。
車両が燃料消費の概念を持ち、他の車を奪取する必要がある。
警察に捕まるか車両が爆発するとゲームオーバー。
マルチエンディング制を採用。
ストーリーモードをクリアするとノンストップモードが出現。
ゲームは6つのステージに分かれており、徐々に難易度が上がる。
各ステージには検問や障害物が存在。
ステージごとに特有の難関が用意されている。
登場車両は全12種、カラーバリエーション含めて58種。
車種にはセダン、SUV、スポーツカー、トラック、バスなどがある。
警察車両にはPS2版では乗れない。
Vita版ではサービスエリアで給油が可能。
証拠は犯人の車に体当たりやサービスエリアで入手できる。発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
ゲームは横スクロール型フィールドで進行する。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制コマンドバトル。
グラフィックは鉛筆と水彩で、絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
インスパイアにされた作品にスタジオジブリ、天野喜孝等が含まれる。
日本版には限定生産のプロダクトコード、ポスター、アートブックが付属。
PlayStation 4・3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は追加コンテンツとPS Vitaカードのパッケージ版が販売される。
主人公オーロラは公爵の娘で、闇の女王に挑む冒険をする。
結末で元の世界に帰るために光を取り戻す。
仲間キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバート等がいる。
イグニキュラスはオーロラを修道院まで導く役割を持つ。
フィンは臆病な森の妖精。
ゴーレムは捨てられた姿から仲間になる。
ゲームには多くのキャラクターと物語が展開する。
PS Vita版はクロスバイ・クロスセーブに非対応。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン▼ 基本情報
発売日:2015年4月30日
対応ハード:Nintendo Wii
ジャンル:オンラインRPG(MMORPG)
ドラクエXのバージョン3拡張パッケージにあたる。
Wiiでは本作が最後のバージョンアップ対応。
▼ 内容と特徴
舞台は「竜族」に関わる新エリアと新ストーリー。
新職業も追加され、プレイの幅がさらに拡張。
オフライン要素は少なく、常時インターネット接続が必要。
プレイにはVer1とVer2の導入が必須(前提パッケージが必要)。
利用券の購入が別途必要(月額課金制)。
▼ 初回特典
「プレゼントチケット×6」のアイテムコード付属。
チケットはゲーム内アイテムと交換可能(例:しぐさ書、メタル迷宮券など)。
同一アカウントで異なるハードごとに最大18枚まで取得可能。
▼ Wii版ならではの制限
Wiiの性能では描画・処理が重くなる場面も。
グラフィックや動作面に限界あり、上位ハードへの移行が推奨。
本作をもって、以降のVer4以降はWii未対応となった。
▼ ユーザーレビュー傾向(要約)
「踊り子の衣装が楽しい」「ストーリーが充実」との評価あり。
「属性マップ」のような特殊演出が増え、戦闘難易度も上昇。
サポート仲間でのソロ攻略は限界があるという声も。
アナザーストーリー「学園編」は評価が分かれる(ファンタジー色薄め)。
処理落ちやカクつきでWiiでは限界を感じたというレビュー多数。
▼ 総評
ドラクエXのVer3導入者にとっては必須追加パッケージ。
Wii版としての完成度は高いが、今後の継続プレイには他ハードが必須。
特典付き初回版はプレミア化傾向あり。
Ver3までで遊び切るライトユーザーには十分に価値のある内容。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
東京新世録 オペレーションバベルタイトル: 『東京新世録 オペレーションバベル』
開発: エクスペリエンス
発売: 2015年4月30日(PlayStation Vita用)
続編: 『東京新世録 オペレーションアビス』の続編
リメイク: 『Generation XTH -CODE REALIZE』のリメイク
セーブデータ特典: 前作のデータがあると特定のスキルが入手可能
新要素: 新規ダンジョン「村正回廊」など追加
クロスブラッドシステム: 経験値の配分が緩和
エクステンドスキル/スペル: オプション装備で利用できるスキル/スペル
超高速戦闘システム: ボタン操作で迅速なコマンドを実行可能
主人公: 日輪学園の生徒
キャラクター紹介: 七世ヒカル、キエル、御舟アリスなど複数の重要なキャラクター
ILITH: 時空体で、真麻のボディを借りて登場
7体のコードの存在: 村正天明の核を破壊するために活動
レビュー評価: ユーザーインターフェースに改善点あり
オープニングテーマ: 「Operation Babel」歌: いとうかなこ
このように要点を抽出しました。発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
ToHeart2 ダンジョントラベラーズ『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』は、アクアプラスのゲームで、2009年に発売された『愛佳でいくの!!』に収録されていたものを基にしている。
2011年にPSP用ソフトとして発売され、2015年にはPS Vita版が発売された。
2024年2月15日から、DMM GAMESとSteamにてWindows 10/11対応版が配信される。
プレイヤーは「ToHeart2」シリーズのヒロインと一緒に3Dダンジョンでモンスターと戦うロールプレイングゲーム。
主人公の貴明は後方の指揮役で、戦闘には直接参加しない。
一部のモンスターは捕獲可能で、捕獲したモンスターには特殊効果が付与される。
職業システムにより、キャラクターには異なる職種(ファイター、マジックユーザーなど)があり、レベルに応じて転職が可能。
PSP版ではPC版からレーティングやシナリオのリファイン、戦闘人数の変更が行われている。
戦闘時、HPが全員0になるとゲームオーバー。
スキルポイントを使用して技や魔法などの特殊攻撃を習得。
アイテムはダンジョン内で見つかり、名前不明のまま使用するには鑑定が必要。
特定のモンスターを捕獲することで『モンスター図鑑』に登録される。
レベルリセット機能があり、特定のレベルでリセットすることができる。
PSP版には新たなキャラクターやイベントが追加されている。
OVA版も存在し、全2巻で発売されている。
基本設定は「ToHeart2」シリーズに基づいている。
キャラクターの声優はPSP版、OVA版では公開されているが、PC版では非公開。
ゲーム中のキャラクターには特定なグラフィックが用意されている。
PSP版では一部のバグが報告され、公式サイトで注意が呼びかけられている。
キャラクターたちはダンジョンで新たに出会い、仲間になる。
アクアプラスからは続編や関連作品も発表されている。発売年 2015年 / アクアプラス -
華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ■ ゲーム内容・特徴
主人公は貧しい家の娘「はる」、宮ノ杜家の使用人として働く
大正時代の上流階級の屋敷を舞台にした恋愛&成長物語
攻略対象は6人兄弟+隠しキャラ(フルコンプで真相解禁)
毎週のスケジュール管理(掃除・料理・買い物など)あり
パラメータ上げや依頼達成で信頼度を上げる育成系要素あり
月ごとの使用人審査に合格しないとルート分岐不可
コマンド選択式のADV+SLG風要素
キャラ同士の掛け合い、ギャグ・シリアスのバランスが良好
■ Vita版での進化点
画質向上(立ち絵・背景・効果演出が高評価)
吐息・蛍・花火などの美しい演出が追加
UI改善でスキップ・ジャンプが快適に
フルボイス対応(攻略キャラ&主要キャラ)
ロード時間も改善され、テンポが良い
■ ストーリー面
冷たい言動から始まる兄弟たちの態度が、次第に変化していく
個別ルートは10月以降から分岐し、後半は恋愛&人間ドラマ中心
サブキャラや使用人仲間との関係構築も魅力
隠しルートで全体の真相が明かされる構成
一部は身分差・家柄・未来への不安などをテーマにした重厚展開
■ 賛否両論ポイント
主人公は積極的でお節介な「朝ドラ系ヒロイン」タイプ
一部プレイヤーからは共感できない、苦手との声もあり
依頼作業や育成のルーチンを面倒と感じる人もいる
BADエンドはやや簡素で不満を感じたという声も
スチル(CG)の一部が粗いと指摘される
■ 総合評価
ドラマチックでボリューム豊富な乙女ゲームとして高評価
システム・UI・演出が丁寧で周回も快適
攻略対象以外のキャラ(千富、たえ等)も印象的
ファンディスク(幻燈ノスタルジィ)と併せてプレイ推奨
シナリオ・キャラ重視派には特におすすめ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
梨汁アクション! ふなっしーの愉快なおはなっしーレビュー評価:★3.7(25件)
■ ゲーム内容・特徴
横スクロール型の2Dアクションゲーム(全50ステージ)
「梨汁攻撃」で敵を一時的にしびれさせる仕様(倒すのではない)
操作はジャンプ・攻撃・移動のシンプル構成
「ふなっしー」の公式ボイスを多数収録
ファン向けに船橋市の紹介モードあり
ミニゲームやコレクション要素(ふなメモ)搭載
各ワールドでステージ構成に変化あり、EXステージも存在
ボス戦はミニゲーム方式(ルーレットで内容決定)
セーブはステージ単位で可能、気軽に再開できる
一部演出に裸眼立体視非対応(3DSの機能活用は限定的)
ふなっしーが操作していないとヘドバンし続ける演出あり
■ 良い評価・好評点
ふなっしーの動き・ボイスがファンには嬉しい仕様
操作が簡単で小学生や初心者にもわかりやすい
ボス戦は難易度が低く、リトライが楽
お手頃価格で値段分以上の価値ありとの声も
ステージ構成に工夫あり、やり込み要素(EX含む)も存在
家族や子どもと一緒に楽しめる作品として評価されることも
■ 悪い評価・指摘点
操作がマリオと逆(キーコンフィグ不可)で慣れにくい
ステージ再開時に最後に遊んだコースが記憶されない
中間ゲート演出が長く感じるとの声あり
難易度は意外と高めで、低年齢層には難しい場面も
ストーリー性が薄く、展開が単調に感じることも
ボイスバリエーションが少ない、同じ音声が繰り返される印象発売年 2015年 / サクセス -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 ALL STARS発売年 2015年 / ソニックパワード -
ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン『ドラゴンクエストX オンライン』はMMORPGで、2012年にWii版がリリースされた。
関連機種としてWii U版、Windows版、PlayStation 4版、Nintendo Switch版などが存在する。
中国では『勇者斗悪竜X』として運営された時期もあり、2019年にサービス終了。
ドラゴンクエストシリーズの第10作として、初のオンラインゲームである。
開発はスクウェア・エニックス社内で行われ、独自のゲームエンジン『Crystal Tools』を使用。
クラウドゲームやスマートフォン版も提供されている。
プレイヤーは5つの種族からキャラクターを選び、アストルティアという新たな世界を冒険する。
ゲーム内には「キッズタイム」と呼ばれる無料プレイ時間があり、月額課金モデルが採用されている。
オンラインプレイではサポートAIキャラクターを使った1人プレイも可能。
齊藤陽介がプロデューサーを務め、最終的な目標は150万本の売上を目指している。
各種制約(金融、機器、心理)を解消するための工夫が施されている。
アップデートは約2年ごとに大規模なものが行われ、ストーリーや職業、装備の追加がある。
2024年3月に主要機種のサービス終了が予告され、月額料金が再評価される予定である。
オフラインモードもあり『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』として2022年に登場。
バトルはターン制で行われ、オンライン版とは異なるシステムを採用。
ゲーム内アイテムの不正取引やBOT行為、アカウントハックといった問題にも対処している。
アップデートでは新職業やストーリー内容が追加され、キャラクターの成長や装備強化が可能。
プレイヤー同士の交流やフレンド機能、サポート仲間のシステムが実装されている。
ゲーム内でのギャンブル機能やコンテンツが充実し、多彩なイベントが開催される。
コミュニティ活動や公式放送が行われ、プレイヤーからの提案を受け入れる場が設けられている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
ニヒラブラ ー生命と色彩の旅路ー発売年 2015年 / ユニティ・ゲームズ・ジャパン -
白衣性愛情依存症『白衣性愛情依存症』は2015年に発売された百合系アドベンチャーゲームで、プラットフォームはPlayStation Vita、Windows、Nintendo Switch。
前作『白衣性恋愛症候群』の作風を継承している。
舞台は看護学校で、専門用語集機能が搭載されている。
ディレクターはみやざーで、看護学校の授業描写に重点を置いている。
開発期間は3年で、試行錯誤を繰り返しながらも作り込みが進んだ。
シナリオ完成後にイラストの発注を行い、品質が向上。
UIは前作から改善され、メインキャラクターのシステムボイスも追加された。
設定キャラクターが背景に登場し、過去作品へのオマージュが含まれている。
主人公・大幸あすかは19歳の看護学生で、自分の夢に向かって進んでいる。
大幸なおはあすかの妹で、姉を支えながら看護学校に進学。
天藤いつきはあすかの同級生で、おしゃれな女の子。
武田さくやはお嬢様で、天藤に恋をしている。
大原かえでは主人公たちの担任で、看護業界に名を馳せる家庭出身。
ゲームはコミカルなシーンが増えており、賛否を呼んだ。
音響監督はマウスプロモーションの社長が務めた。
オープニングテーマ「Sunny Place」とエンディングテーマ「キミとの未来」が存在。
ゲームは女性同士の恋愛を描きつつ、友情や姉妹愛も強調。
向坂氷緒がシナリオライターとして参加。
イラストレーターは早瀬あきらが担当。
過去の声優が参加することで雰囲気が保たれた。発売年 2015年 / 工画堂スタジオ -
冴えない彼女の育てかた -blessing flowers-『冴えない彼女の育てかた』は丸戸史明によるライトノベルで2012年7月から2019年11月まで刊行。
イラストは深崎暮人が担当し、全13冊と短編集7冊が出版された。
2019年までにシリーズ累計発行部数は350万部に達した。
2016年版『このライトノベルがすごい!』で作品部門9位を獲得。
テレビアニメ第1期は2015年、第2期は2017年に放映された。
劇場版『冴えない彼女の育てかたFine』が2019年に公開された。
主人公・安芸倫也は高校生オタクで、同人ゲームを作る過程を描く。
倫也は俳優業、シナリオ作成、キャラクターデザインの問題に直面します。
美術部のエース、澤村・スペンサー・英梨々と、優等生の霞ヶ丘詩羽と共にゲーム作りを進める。
キャラクターの特徴や挫折、成長が物語の重要なテーマ。
阿部、喧嘩、仲直りなどの人間関係の変化が描かれる。
最終的には、倫也と加藤恵の関係の深化が示される。
作品内でのメディアミックス(漫画、アプリ、ゲーム)も行われた。
倫也はオタクでありながら社交的で、恋愛に対しては非常に奥手。
ヒロインたちはそれぞれ異なる個性を持ち、物語を支える。
『blessing software』というサークルを中心に物語が進む。
物語内では、クリエイターとしての成長や挫折がテーマになっている。
登場人物たちの心理描写が豊かで、共感を呼ぶキャラクター設定。
整ったキャラクター描写と緻密なストーリー展開が評価されている。
ヒロインたちとの関係の模索が重視されている。
作品はオタク文化を反映した内容で、多くのファンを魅了している。発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
Fight of Animals発売年 2020年 / Digital Crafter -
グノーシアゲーム『グノーシア』は、プチデポットにより開発された一人用の人狼ゲーム。
2019年6月20日にPlayStation Vita向けにリリースされ、以降Nintendo Switch、Steam、PS5、Xboxなどに展開。
メディアミックスとして2025年10月よりテレビアニメが放送予定。
主人公は宇宙船の乗員で、グノーシアという存在を排除するための議論に参加。
ゲームは時間をループしながら進行し、ループ内の謎を解き明かすことが目的。
基本的なルールは人狼ゲームに似ており、議論と投票を繰り返す。
乗員との自由時間が存在し、レベルアップやキャラクターとの交流が可能。
各キャラクターは異なる役職を持ち、役職にはそれぞれ特性がある。
スキルや能力値が議論や投票に影響を与える。
投票によって選ばれたキャラクターはコールドスリープさせられるが、ゲーム内で死亡はしない。
特定条件でのイベントが発生する場合があり、勝敗が変わることもある。
プレイヤーは議論中にキャラクターのスキルを駆使し、主導権を握ることが求められる。
ストーリーを進めるための自由時間や密告といった要素も存在。
各キャラクターの能力や行動には、システムに基づいた影響がある。
主人公含む15人のキャラクターがすべてのループで出現する。
『グノーシア』はプレイヤーの行動がNPCの動きに影響を与える新しい形式のゲーム。
プレイヤーは能力値を上昇させることで議論を有利に進めることが可能。
グノーシア側は人間を襲撃する能力を持ちながら、議論の中で嘘をつくことができる。
敵対キャラクターに対して特定のスキルを用いることで、勝利につなげることも。発売年 2020年 / プチデポット -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』は、セガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作。
2020年4月30日にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One用ソフトとして発売。
10年後のウッド・オークシティで、Mr.Xの子どもたちが街を支配しようとする。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイド。
オフラインで4人、オンラインで2人までのマルチプレイが可能。
武器やアイテムを使って敵を倒すベルトスクロールアクション。
スペシャル攻撃やスーパー奥義が使用でき、ダメージを受けると体力を消費。
新たにジャグリングによるコンボシステムが導入された。
ストーリーモード終了後にアーケード、ボスラッシュの隠しモードが解放。
歴代作品の主人公が使える「レトロモード」があり、過去作のシステムも取り入れられている。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールを中心に制作され、伝説の作曲家も参加。
開発はLizardCube、DotEmu、Guard Crush Gamesの共同で行われた。
2020年7月30日に『ベア・ナックルIV スペシャルエディション』が販売された。
日本語版は架け橋ゲームズが担当。
賛否が分かれるレビューがあり、ノスタルジーと新しさの両立が評価されている。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
特典付きのパッケージ版も販売され、多様なエディションが展開された。
Metacriticで好意的な評価を受けている。発売年 2020年 / DotEmu -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』は2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
セガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の物語。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で行った。
オンラインで最大2人、オフラインで最大4人までプレイ可能。
プレイヤーは素手や使い捨て武器を利用し、特定の攻撃方法で敵を倒す。
スペシャル攻撃は体力を消費し、スーパー奥義は無敵技で使用可能。
コンボカウントの仕組みが新たに導入されている。
メインのストーリーモードの他にアーケードモードやボスラッシュが存在。
各キャラクターの過去作の特性を再現した「レトロモード」がある。
音楽には過去作の曲をアレンジしたものが含まれている。
グラフィックには手書きイラストと過去作のドット絵が使われている。
音楽制作には著名な作曲家が多数参加。
メディアからは全体的に好評を得ている。
ゲームの操作性やアクション性が評価されている。
採用された新しい音楽スタイルがファンから支持されている。
日本版には日本語化が施され、一部エディションには特典がついている。
過去作からのキャラクターもプレイアブルとして再登場。
開発チームは多様な背景を持つメンバーで構成されている。
リリース後、Metacriticで評価が高かった。
ゲームプレイの楽しさやノスタルジアを強調する評価が多い。
敵の攻撃成功時の快感や、試行錯誤が楽しいとの意見もある。発売年 2020年 / DotEmu -
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2 キャンペーン リマスタード発売年 2020年 / Activision Blizzard -
Outer Wildsタイトルとリリース年: Outer Wildsは2019年にMobius Digitalが開発し、Annapurna Interactiveが発行したアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームの設定: プレイヤーは22分ごとに太陽が超新星となって惑星系がリセットされるタイムループ内で探索を行う。
主なキャラクター: プレイヤーキャラクターは「Hatchling」と呼ばれる未命名の宇宙探索者。
目的: Alien species Nomaiの遺跡を調査し、その歴史やタイムループの原因を解明する。
開発の始まり: 2012年にScott Beachumの修士論文としてスタート。
リリースプラットフォーム: Windows、Xbox One、PlayStation 4で2019年にリリース、2022年にPS5とXbox Series X/S、2023年にNintendo Switch版が発売された。
拡張パック: 2019年に着手した「Echoes of the Eye」が2021年にリリース。
受賞歴: Outer Wildsは2019年度のゲームオブザイヤーリストに名を連ね、多くの賞を受賞した、特にIGFやBAFTAでの賞。
ゲームプレイメカニクス: プレイヤーは限られた燃料と酸素を管理しながら探索、死ぬとタイムループがリセットされる。
文明の探索: Nomaiの文化や信号を調査し、超新星となる太陽の影響を理解する。
宇宙船操作: プレイヤーは少量のオブジェクトしか持てず、宇宙船を飛行させることができる。
ビジュアルとサウンド: 各惑星には独自の視覚と音響のアイデンティティがある、特に音楽はゲームの感情的な核に基づいている。
Echoes of the Eyeのストーリー: 新たな種族がEye of the Universeを発見し、その信号をブロックしたことが中心。
批評と評価: ゲームデザインが高く評価される一方、難易度や一部プレイヤーのフラustrationについて批判もある。
コミュニケーション機能: 考古的な遺跡に書かれたNomaiのメッセージを翻訳しながら、キャラクターとの対話が可能。
芸術的デザイン: ゲームの場所は現実の美しい自然景観からインスパイアを受けている。
音楽の役割: 各キャラクターが異なる楽器を使用し、同じ曲を演奏するというアイデアに基づいている。
タイムループと探索のテーマ: 積極的な探索が促進され、ゲームの目的がただの目的地達成ではなく知識の発見にある。
拡張コンテンツの開発: 「Echoes of the Eye」はオリジナルゲームの物語を反映しながら新たなホラー要素を追加した。
ゲームのユニークさ: プレイヤーが自由に探索し新しいことを発見するという体験が重要視されている。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Donut County『Donut County』は、2018年にアメリカのデザイナー、ベン・エスポジトによって開発されたパズルビデオゲーム。
プレイヤーはホールを操作し、物体を飲み込んでそのサイズを増やす。
ゲームのコンセプトは、Twitterのパロディアカウントから始まった。
他の影響を受けた作品には『Katamari Damacy』やブルース・スプリングスティーンの歌があった。
2018年8月にiOS、macOS、PlayStation 4、Windows向けにリリースされた。
2018年12月にはXbox OneとNintendo Switch向けにもリリースされた。
ゲームは複数の自己完結型レベルで構成され、すべての物体を飲み込むことが目的。
水に浮かぶ物体を飲み込むには水を排出する必要があるなど、パズル要素も含まれる。
メインキャラクター・ミラは、アライグマの友人BKと共にドーナツショップで働いている。
BKは新しいモバイルアプリを通じて実際のホールを送信し、町の住人を飲み込んでしまう。
BKは自分の行動を認めず、最終的にはミラと共にアプリの問題を解決するために立ち上がる。
ゲームは多くのレビューで好意的に評価され、特に魅力的なストーリーが praised された。
自作のゲームが他社に模倣された件について、エスポジトは批判を行った。
ゲームの開発中、いくつかの賞にノミネートされ、最終的に2018年のAppleのiPhoneゲームオブザイヤーを受賞した。
ゲームのアートスタイルやデザインはインディーゲームからも影響を受けた。
様々な勝利条件やパズル要素により、プレイヤーは多様な挑戦を体験する。
ドーナツをテーマにしたユニークな作品で、印象に残る体験を提供している。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Ashenゲーム概要: AshenはニュージーランドのスタジオA44が開発し、Annapurna Interactiveが出版したアクションRPG。
舞台: 日のない世界で、キャラクターが故郷を求めて冒険する物語。
ゲームプレイ: オープンワールド探索、他のプレイヤーとの協力または競争、モンスターとの戦闘が含まれる。
視点: サードパーソン視点でプレイされ、ミューテッドセルシェーディンググラフィックスを使用。
デザイン要素: 生存要素や地理、エコシステムがリアルにモデル化されている。
マルチプレイヤー要素: パートナーとのプレイは必須ではなく、AIキャラクターとの協力も可能。
キャラクター成長: 装備が主にキャラクターの成長を支配し、「タリスマン」を使用して能力をアップグレード。
戦闘: 様々な近接および遠距離武器を使用し、スタミナが重要な要素。
敵キャラクター: 「Gnaw」という敵が環境を浸食する能力を持つ。
影響を受けた作品: Cormac McCarthyの小説「The Road」や、ゲーム「Dark Souls」シリーズ。
開発とリリース: 2015年のE3でXbox機専属タイトルとして発表された。
受賞歴: GameSpotで9/10、GamesRadar+で4/5の評価を受け、Eurogamerから「Eurogamer Recommended」を獲得。
アートスタイル: Superbrothers: Sword & Sworcery EPやThe Legend of Zeldaシリーズの影響を受けた。
販売プラットフォーム: Epic Games Storeでの限定販売、後にMicrosoft StoreとXbox Oneでも発売。
プレイヤーインタラクション: プレイヤー同士の交流があり、非強制的に協力プレイができる。
AIキャラクター: 同伴したプレイヤーがAIキャラに変換可能だが、その善良性は保証されない。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Kentucky Route Zero: TV Edition発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Sayonara Wild Hearts「Sayonara Wild Hearts」は2019年にリリースされたリズムアクションゲーム。
開発はSimogo、出版はAnnapurna Interactiveが担当。
ゲームは「ポップアルバムビデオゲーム」として位置付けられ、心が折れた若い女性の物語を描く。
各レベルには曲が設定され、プレイヤーは女性を導き、ハートを集め、障害物を避け、敵と戦う。
ゲームはiOS、macOS、tvOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、PlayStation 5に対応。
グラフィックス、サウンドトラック、ゲームプレイが好評を得て、多くの年末賞にノミネートされた。
ゲームは23レベルに分かれ、シンプルな操作で遊べる設計。
ゲームのメカニクスには、リアルタイムでのボタン操作やスクリーン上のカーソル操作が含まれる。
ストーリーはタロットの神秘的なキャラクターたちと関わることを含む。
開発は約4年間続き、Annapurnaの支援で追加プログラマーを雇用。
サウンドトラックはSia、Chvrches、Carly Rae Jepsenに影響を受けている。
シンプルな操作に特化し、動きとボタン操作を容易にするためのデザインが施された。
ゲームは個別のレベルを再生可能で、曲とストーリーが織り交ぜられている。
発表は2018年のThe Game Awardsで行われた。
グローバルな物理リリースが行われ、サウンドトラックのアナログ盤も発売された。
批評家からは一般的に好意的な評価を受けている。
アートスタイルやサウンドトラックが特に絶賛されている。
年間最優秀ゲームに選ばれることが多く、Edgeは特別賞を授与。
Apple Arcadeの「ゲームオブザイヤー」を受賞。
2024年8月以降、Apple Arcadeからは削除されている。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Telling Lies『Telling Lies』は、Sam BarlowとFurious Beeによって開発されたナarrativeビデオゲーム。
2019年8月にiOS、macOS、Windows向けに、2020年4月にNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにポート版がリリースされた。
プレイヤーは、盗まれたNSAのハードドライブからのビデオクリップを使い、登場人物4人の間の通話内容を操作し、真実と嘘を見抜くことが求められる。
ゲームは「デスクトップスリラー」として、仮想コンピュータデスクトップを通じて展開される。
プレイヤーは、動画のキーワード検索を行い、事件のタイムラインや関係性を組み立てる。
コンテンツの長さは『Her Story』の4〜5倍とされている。
ゲームの進行に応じて3つの異なるエンディングがあり、視聴したビデオの頻度によって異なる結果をもたらす。
ストーリーは、FBIエージェントのデイビッド・スミスが環境テロリズムを調査する過程を描く。
デイビッドはアクティビストのアヴァと関係を持ち、仲間のスパイとトラブルになる。
ゲームにはソリティアのバージョンも含まれるが、勝つことができない。
プレイヤーは、ビデオクリップから意味を読み解く必要があり、インターフェイスは直感的でないとの意見もある。
評価は「一般的に好評」とされ、演技とストーリーが高く評価された。
ゲームは家族や親としての監視のテーマも扱っている。
撮影は主にクロニカルに行われ、100時間以上の映像が収録された。
プレイヤーの選択によって物語が展開されるインタラクティブな体験を提供。
デイビッドの精神的な崩壊と、その結果としての悲劇が描かれている。
各キャラクターの運命はプレイヤーの選択によって異なる。
ストーリーとゲームプレイの革新性が評価され、「今年の最も素晴らしいゲームの一つ」と称賛された。
Barlowは、前作『Her Story』のスピリチュアル・サクセサーとして本作を制作。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Levelhead発売年 2020年 / Butterscotch -
Mars: Chaos Menace発売年 2020年 / eastasiasoft -
SNK GALS' FIGHTERSSNK Gals’ Fightersは2000年にNeo Geo Pocket Color用としてリリースされた格闘ゲーム。
2020年4月29日にNintendo Switchに移植され、2021年にはNeo Geo Pocket Color Selection Vol. 1に含まれる。
ゲームには、さまざまなSNKフランチャイズの女性キャラクターが登場する。
キャラクターたちは「Queen of Fighters」トーナメントで競い、「Miss X」を倒すことを目指す。
「Miss X」は実はIori Yagamiが女性の姿に扮している。
勝利者にはK’ Talismanが授与され、どんな願いも叶えることができる。
キャラクターのスプライトはアニメ風のデフォルメスタイルで描かれている。
プレイスタイルは他のNGPCの格闘ゲームに似ており、1対1の対戦が行われる。
ゲームには装備アイテムがあり、試合に影響を与えることができるが、多くはゲームプレイに影響を与えない。
合計で11人のキャラクターが登場(8人は標準キャラ、3人はアンロック可能)。
Kyo Kusanagiの彼女Yukiはこのゲームが唯一のプレイ可能な登場。
登場キャラクターにはAkari Ichijou、Athena Asamiya、Leona Heidern、Mai Shiranui、Miss X、Nakoruru、Shermie、Shiki、Whip、Yuki、Yuri Sakazakiが含まれる。
Game InformerはNeo Geo Pocket版に7.5点を付け、ゲームの完成度を称賛したが、難易度が低すぎると批判。
2023年にTime ExtensionがSNK Gals’ FightersをNGPCのベストゲームとして認定。
レビューではアイテムによるキャラクターの能力変化が評価されている。
ゲームの対戦の速さやプレイ感も評価されている。発売年 2020年 / SNK -
ガンパウダー発売年 2020年 / Forever Entertainment -
ゲームセンター倶楽部発売年 2020年 / カイロソフト -
ゴブリンソード発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
ディガーマン発売年 2020年 / Forever Entertainment -
ノー グラビティ ラボ発売年 2020年 / Forever Entertainment -
ヒミツの獣男子発売年 2020年 / ディースリー・パブリッシャー -
フェアリーナイツ~精霊の騎士団~発売年 2020年 / CFK -
魔想のウィアートル発売年 2020年 / ケムコ -
くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウン熱血物語~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
みんなの花札発売年 2020年 / アンバランス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜死者に捧げる石〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
New ポケモンスナップタイトル: New ポケモンスナップ
発売日: 2021年4月30日
開発: バンダイナムコスタジオ(BNSI)
対応機種: Nintendo Switch
ジャンル: スピンオフゲーム
続編: 1999年のポケモンスナップをベースにした完全新作
登場ポケモン: 200匹以上(『ソード・シールド』まで)
鳴き声: ピカチュウ以外は実在の動物のような鳴き声
舞台: 未開の地「レンティル地方」
主人公: カガミ博士の依頼でポケモンの撮影と生態調査を行う
主なキャラクター:
- カガミ博士: 研究所所長
- リタ: 博士の助手
- トオル: プロのポケモン写真家
- フィル: トオルの弟子で主人公のライバル
環境: 複数の群島からなるレンティル地方
イルミナ現象: ポケモンの活発化と発光を引き起こす現象
各島の特色: 古代遺跡や環境の異なる生息地
無料アップデートで新エリア追加
鳥や植物のテクスチャに拘った開発
システム: 写真撮影を強調したゲームプレイ
以上が文章の要点です。発売年 2021年 / 任天堂 -
Mystic Fate発売年 2021年 / JanduSoft -
Heal発売年 2021年 / Ratalaika Games -
Legend of Keepers: Welcome to the Dungeons Company発売年 2021年 / Goblinz Studio -
The Big Journey発売年 2021年 / Hook Games -
Solitaire Spider Minimal発売年 2021年 / Hook Games -
Ravenous Devils「Ravenous Devils」はBad Vices Gamesによって開発されたホラー料理シミュレーションゲーム。
2022年4月29日にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
ゲームの舞台は19世紀のヴィクトリア朝ロンドン。
主なキャラクターは仕立屋のペルシバルとパブのヒルドレッド。
ペルシバルは顧客を殺し、その遺体をヒルドレッドの厨房に送り込み、料理の材料にする。
ゲームは『スウィーニー・トッド』から強いインスピレーションを受けている。
プレイヤーはヒルドレッドとペルシバルをコントロールし、両者は直接対話できない。
ゲームは10〜12分ごとの日ごとに分かれている。
ペルシバルは顧客に服を販売し、採寸を受ける顧客を殺害する役割を持つ。
殺害した顧客の服を修理し再販売する仕組み。
ヒルドレッドは肉料理を客に提供し、肉を加工する過程が含まれる。
時間制限があり、顧客の満足度に影響を与える。
プレイヤーはレピュテーションや収入を上げるために効率よく行動する必要がある。
プレイヤーは日々の準備をする際に時間制限がない。
ゲームは「一般的に好評」とされ、Metacriticで平均スコア7.5。
Steamでのレビューは93%がポジティブ。
グラフィックとアニメーションに高い評価。
繰り返しのプレイが一部のレビュアーから批判されている。
ゲームの難易度や報酬を増すアップグレードシステムが評価されている。
残虐な要素が一部のゲームプレイに特に印象的とされる。発売年 2022年 / Troglobytes Games -
Terra Flame発売年 2023年 / TERARIN GAMES
Hot Item 最近反応があった作品
-
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
レーザーアクティブレーザーアクティブは1993年にパイオニアとNECから発売されたレーザーディスクプレーヤー。
CD、CDV、レーザーディスクの再生が可能。
専用パックを使うことでPCエンジンやメガドライブのゲームが楽しめる。
1994年にセガサターンとPlayStationが登場し、普及は難航した。
CD-ROMとLDの映像音声フォーマットを融合させた規格。
パソコンとの接続が可能で、インタラクティブ制御ができる。
自動両面再生機能は欠如。
価格はCLDプレーヤーが89,800円、PAC-N1などの周辺機器も販売。
アダルトゲームやアーケードゲームの高画質移植が可能。
ゲームソフトは主にオーディオショップで扱われた。
様々なゲームタイトルがリリースされ、いくつかは移植版。
一部ゲームソフトが正常動作しない場合があった。
PSE法の影響で流通が縮小したが、2007年に規制が解除。
ブランド名の変遷があり、パイオニアが主体的。
レーザーアクティブの市場は限定的だった。発売年 1993年 / パイオニア -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2025/01/11
-
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 十勇士陰謀編発売情報: PS1用RPG、るろうに剣心を題材にしたゲーム。
ストーリー: 記憶喪失の主人公が剣心たちと「今十勇士」を追う旅に出る。
主人公選択: 男性(聖)または女性(輝)を選択可能。
戦闘システム: ジャンケン方式の「六連撃システム」。上段、中段、下段攻撃を組み合わせる独特の戦闘。
町の探索: 神谷道場や赤べこ、横浜など、原作再現度の高い町や建物を探索可能。
仲間キャラクター: 剣心、薫、弥彦、左之助がメインで登場。
追加仲間: 男主人公は斎藤一、女主人公は四乃森蒼紫が一時的に仲間になる。
デートイベント: 主人公と好感度が高いキャラとデートが可能。
好感度システム: イベントでの選択や会話で内部的に好感度が上がるが、外見からは分かりづらい。
デートの条件: 蒼紫の場合、墓参りや特訓など複雑な条件を満たす必要がある。
蒼紫デートの結末: 大変な条件をクリアしても「立ち話」程度のイベントのみで不満が残る。
戦闘アニメーション: キャラの必殺技使用時に専用のアニメが流れる。
ミニゲーム: 紙相撲、博打、料理イベントなど多彩なミニゲーム。
サブイベントの多さ: 比古清十郎や宗次郎など、原作やアニメキャラとの特別なイベントが多数。
隠しダンジョン: 全クリ後、隠しアイテムで特別ダンジョンが解放される。
隠しボス: ラスボスよりも強いボスが隠しダンジョンに登場。
エリア移動の快適さ: 全体マップを使用した移動でプレイ時間短縮可能。
エンカウント率の高さ: ダンジョン内で敵との遭遇率が非常に高く、進行が遅くなる。
オープニング曲: アニメ主題歌「1/2」を収録。
町のデザイン: 畳の家や洋館など和洋折衷の細かい作り込み。
好感度の上げ方: 赤べこでの会話順、特定イベントクリアなど。
蒼紫とのイベント難易度: 墓参り12回や全国の花集めなど非常に面倒。
原作再現度: 志々雄や宗次郎との再会など原作の雰囲気を楽しめる。
戦闘の爽快感: 全予測成功時のストレート勝ちが爽快。
セーブ管理の重要性: 分岐イベントのためにセーブ分けが必須。
ダッシュ機能: R1・R2同時押しで非常に速い移動が可能。
不満点: サブイベント条件の分かりにくさや蒼紫デートの物足りなさ。
プレイ時間: メインストーリーで15~20時間程度、隠し要素含むと長め。
総評: サブイベントが豊富で原作ファンには楽しめるが、複雑な条件やエンカウント率の高さがストレスになる。
おすすめ対象: 原作やアニメファン、じっくり探索や寄り道が好きな人向け。発売日 1997/12/18ソニー -
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新激闘編発売情報: 1996年11月29日発売、PS1用3D格闘ゲーム、価格5,800円(税別)。
開発元: ZOOM(ゼロ・ディバイドで知られるメーカー)。
原作: アニメ『るろうに剣心』をベースに製作。
ゲームジャンル: 3D格闘ゲーム(剣術格闘を謳うが徒手空拳キャラも多数)。
使用キャラクター: 緋村剣心、相楽左之助、鵜堂刃衛、ひょっとこ、般若、式尉、四乃森蒼紫(隠しキャラに斎藤一、神谷薫、斬左)。
隠しキャラ: 特定条件を満たすことで使用可能(例: 隠しコマンド入力や特定モードクリア)。
操作性: 基本は小攻撃、大攻撃、ガードの3ボタン+前転・後転操作。
ストーリーモード: 原作冒頭から御庭番衆までを追体験する全6戦。
キャラモーション: 剣術キャラ(剣心、刃衛)の動きが重く操作性が悪い。
徒手空拳キャラ: 左之助や般若など、動きが軽快で扱いやすい。
カメラワーク: 視点変更が唐突で距離感が掴みにくく戦いづらい。
技の演出: 技名を叫ばず「ほっ」「ふっ」などの声のみで迫力不足。
原作再現度: 技の再現が薄く、るろ剣らしさに欠ける。
バーチャファイターモデル: 基本システムは『バーチャファイター』に近い。
剣術格闘との相性: バーチャ系システムと武器格闘の相性が悪い。
グラフィック: PS1としては高品質でアニメムービーも収録。
ムービー演出: 原作再現のムービーに加え、IF展開も収録。
BGM: オープニングに「そばかす」、エンディングに「HEART OF SWORD」を使用。
キャラ選定問題: 剣術キャラが少なく、徒手空拳キャラが多い。
剣豪不足: 原作の進行状況によりキャラ選定が制約された(京都編開始直後の発売)。
ゲームバランス: 小攻撃からの連続技が圧倒的に強く単調な戦法になりがち。
難易度設定: 難易度を上げるとCPUの動きが異常に高性能。
ストーリーモードの短さ: 全6戦でボリューム不足。
システムの限界: 武器格闘に特化するなら『闘神伝』モデルの方が適していた可能性。
背景の事情: 開発時期がアニメのオリジナルエピソード進行中で制作に影響。
声優変更: 一部キャラの声優がアニメ版と異なる。
隠しオプション: 高難易度プレイやトレーニングモードが可能な特殊設定あり。
総評: 原作のるろ剣らしさが不足し、剣術格闘としての完成度も低い。
対象層: 原作ファン向けだが、出来が悪いため一般層にはおすすめできない。
評価: 原作ゲームの制約や技術的問題で「ツイていない」作品と言える。発売日 1996/11/29ソニー -
陸上防衛隊まおちゃん発売情報: 2003年1月23日発売。PS1用シミュレーションゲーム。価格4,800円。
原作: 赤松健原作のアニメ『陸上防衛隊まおちゃん』を題材にした作品。
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム。
目的: 主人公・まおちゃんを育成し、「かわいいエイリアン」から日本を守る。
モード構成: 育成モードと戦闘モードの2つ。
育成モード:
まおちゃんのスケジュールを設定。
パラメータ(元気度、おっちょこちょい度、かわいらしさ度など)を成長させる。
性格変化: 性格が「ドジ」「知的」「お嬢様」などに変化し、戦闘や内閣支持率に影響。
戦闘モード:
まおちゃん、みそらちゃん、シルヴィアちゃんを操作。
エイリアンのボスを防衛結界で倒す。
戦闘スタイル: 技やパラメータがバトル結果に影響。
内閣支持率: 育成によって支持率を上げる必要あり。
登場キャラクター:
まおちゃん(陸の防衛隊)。
みそらちゃん(空の防衛隊)。
シルヴィアちゃん(海の防衛隊)。
攻撃方法: 90種類の技を習得可能。
エンディング: 育成結果に応じて10種類以上のエンディングが用意。
独自要素: 内閣承認や「まおちゃん専用メカ」などユーモア要素あり。
ファン向けゲーム: キャラ愛があるプレイヤー向けの設計。
可愛さ重視: 暴力的でないゲームデザイン。
批判点: ゲーム性が浅く、ファンアイテム的な要素が強い。
対象ユーザー: アニメファンや赤松健作品のファン向け。
ユニーク性: 他作品にはない育成+防衛というコンセプト。
レビュー評価:
ポジティブ: アニメ再現や可愛さ重視が評価される。
ネガティブ: 内容が薄く、万人向けではない。
キャラごとの違い: 性格やスキルが異なるキャラごとに戦略が変化。
ボリューム: 育成や戦闘を繰り返し、多彩なエンディングを見る楽しみがある。
時代背景: 暴力的なゲームが流行していた中での非暴力ゲーム。
批評: 一部レビューでは「ファンアイテム以上の価値は薄い」との指摘。
特典: ゲーム内でのコミカルなイベントや会話が魅力。
ゲームの魅力: キャラクターを育ててストーリーを進める楽しさ。
価格設定: 内容の薄さに対し、価格が高めとの意見あり。
総評: アニメファンには楽しめるが、一般ゲーマーには物足りない可能性。発売日 2003/1/23マーベラス -
ミスタードリラーグレート概要
「ミスタードリラーグレート」は、アーケードゲーム「ミスタードリラー」シリーズの集大成としてリリースされたPS版タイトル。
ゲーム内容
ブロックを掘り進みゴールを目指すパズルアクションで、エアが尽きるとゲームオーバー。
新モード
PS版では、ストーリーを楽しむ「シナリオドリラー」とネットランキングが追加された。
キャラクターの多様性
新キャラクター6名+αが追加され、初心者向けから上級者向けまで幅広く対応。
特徴的なステージ
初心者向けの500mコース、中級者向けの1000mコース、上級者向けの2000mコースと宇宙モードが用意されている。
初心者対応
初心者向けキャラや易しいステージがあり、プレイの敷居が下がった。
難易度の二極化
初級・上級者には遊びやすいが、中級者には難易度が高め。
ホワイトブロックの導入
初登場した特殊ブロックが戦略性を高めたが、難しさも増した。
「シナリオドリラー」の魅力
豪華声優陣によるフルボイスストーリーや、パズル要素の高い「ドリストーンモード」を収録。
ドリラーレースの改善
アーケード版では対人戦のみだったが、PS版ではCPU戦が追加され、1人でも楽しめる。
音楽の進化
アーケード版の楽曲が一新され、生演奏による壮大な楽曲が特徴。
操作性の向上
一部キャラクターは移動速度が改善され、快適にプレイ可能。
ランキング機能
PS版ではインターネットランキングやコンペ参加が可能。
シナリオの深み
キャラクター同士の関係性や背景が描かれ、物語性が向上。
ドリストーンモードの戦略性
少ない掘りで進むパズル要素が新たな魅力。
ゲーム進行のテンポ
ブロック消失の仕様変更により、アーケード版とは異なるテンポ感。
初心者向け調整
PS版では一部ステージが易しくなり、新規プレイヤーも楽しめる。
宇宙モードのギャンブル性
ランダムなアイテム効果がスリルを与え、やり込み要素が強化。
エンドレスモード
無限に掘り続ける上級者向けの挑戦的なステージ。
キャラごとの特性
性能が異なるキャラを選ぶことで多彩なプレイが可能。
ネットでドリラー
ランキングやコンペ参加で、オンライン要素を楽しめる。
PS1版の性能制限
読み込み時間が長く、アーケード版からの仕様変更もあった。
セールス不振
PS1版の売上は低迷し、シリーズの先行きに影を落とした。
レトロ感ある演出
アニメ調のオープニングやストーリー展開で懐かしさを提供。
多様な遊び方
短時間でもじっくりでも遊べるバランス。
反射神経と戦略性の両立
瞬間的な判断力と計画的な掘り進みの両方が求められる。
音響の魅力
効果音や楽曲がゲーム体験をさらに引き立てる。
進化と集大成
シリーズのゴールであり、新たなスタート地点でもある重要作。
おすすめ対象
アーケードゲームの感覚を楽しみたい人や、物語性を重視する人に向けた作品。
後の影響
PS1版の挑戦が後続作や他のメディア展開に大きく寄与した。発売日 2001/11/22ナムコ -
バウンティハンターサラ ホーリーマウンテンの帝王ジャンル: アクションノベル(文章主体の選択型ゲーム)。
発売日: 2001年5月24日。
対応機種: プレイステーション。
開発元: カプコン。
設定: 西暦2060年、日本のネオ東京を舞台。
ストーリー: 治安悪化した新宿(ホーリーマウンテン)を舞台に、賞金稼ぎサラがギャングの帝王レナードを追う。
主人公: サラ・フィッツジェラルド、凄腕の賞金稼ぎ。
敵キャラ: ギャング帝王レナード・ガルシア。
世界観: 近未来的でサイバーパンクな設定。
キーワードシステム: 用語や背景設定の詳細が青文字で表示され、世界観を深く知ることが可能。
ゲームシステム:
カウントダウン: 制限時間内に選択肢を選ぶ。
ディテクティブタイム: 次の行動を考えるための推理システム。
スコアシステム: ノベルゲームでありながらスコアでランク付けされる。
ルート分岐: 3つのルートに分かれるが、結末は大筋でほぼ同じ。
隠しルート: すべてのルートをハイスコアでクリアすると4つ目のルートが解放。
続編への伏線: 4つ目のルートがPS2版『クリティカルバレット』への布石。
操作感: スムーズではないとの意見が多い。
グラフィック: 普通(静止画主体)。
サウンド: 普通。
ボリューム: 短いプレイ時間(約3時間でクリア可能)。
評価点: 世界観の設定やキーワードシステムに一定の評価。
問題点:
結末がどのルートも似たり寄ったりで釈然としない。
世界観の科学的考証にリアリティが欠ける。
難易度: 低い。
ターゲット層: サイバーパンクやハードボイルドな設定を好む人向け。
批判点:
ハードボイルドを目指すもリアリティが欠けて失敗。
ボリューム不足とシナリオの単調さ。
販売価格: 発売当初5,800円。
総評: 世界観の作り込みは評価されるが、ゲーム性やシナリオの完成度が低く、期待外れとの意見が多数。
評価: 総合評価D、名作になり得た駄作と評されることも。
リプレイ性: 低い(ルート分岐があっても結末が同じため)。発売日 2001/5/24カプコン -
音楽ツクール3ジャンル: 音楽制作ツール。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2001年3月8日。
発売元: エンターブレイン。
価格: 定価5,800円。
シリーズ: 『かなでーる』シリーズの第3作目だが、タイトルから「かなでーる」が外された。
特徴:
ピアノロール入力が新搭載され、初心者にも配慮。
イベントリスト入力を追加し、上級者向けの表現力を強化。
音質向上: 300以上の音色を収録し、音質が前作より大幅に向上。
操作方法:
スコア(五線譜)、ピアノロール、イベントリストの3種類で入力可能。
直感的なアイコンデザインで操作性を向上。
新機能:
ピッチベンド、テンポチェンジ、パンの変更などが可能に。
ミキサー機能で音響効果を簡単に追加可能。
サンプル曲:
知名度の高い楽曲(例: ルパン三世のテーマ)を多数収録。
質と量が充実しており、初心者の参考やBGMとしても活用可能。
RPGツクール4対応: 作成した曲を『RPGツクール4』で使用可能。
長所:
音色の質が向上し、リアルな演奏表現が可能。
初心者向けと上級者向けのバランスを意識した設計。
サンプル曲のクオリティが高い。
短所:
メモリーカードの消費が非常に激しい(1曲で10ブロック以上消費)。
ジャンルごとに使用可能な音色が制限される。
ジュークボックス機能(カラオケ画面)が廃止。
制作難易度:
イベント入力が煩雑で手間がかかる。
PC用の作曲ソフトに比べ操作性が劣る。
メモリーカード問題:
容量消費が多いため、複数曲を保存するには複数枚のカードが必要。
『RPGツクール4』での使用にはさらに制約が加わる。
PCソフトとの比較:
機能が強化されたものの、DTMソフトの普及により中途半端な位置づけ。
前作と比べて手軽さを欠く。
ターゲット層:
楽譜や音楽の基礎知識を持つユーザー向け。
初心者にはやや敷居が高い。
評価点:
音質と音色のバリエーションが充実。
表現の幅が広がり、凝った曲作りが可能。
問題点:
制作難易度が上がり初心者向けではない。
メモリーカード容量の効率が悪い。
総評:
本格的な作曲ツールとして一定の評価を得るも、PCソフトや前作との比較で不利。
手軽さが減少し、どっちつかずの立場に。
その後: 音楽ツクールシリーズは本作で終了。
後継ツール: 『KORG DS-10』などが手軽なDTMツールとして人気を博す。
総合評価: 作曲経験者向けで、初心者やカジュアルプレイヤーには不向き。
おすすめ理由: 音楽制作の基本を理解しており、高品質な音源を求めるユーザー向け。発売日 2001/3/8エンターブレイン -
ダービージョッキー2001ジャンル: ジョッキーシミュレーション+アクション。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2001年1月18日。
発売元: アスミック・エース。
価格: 定価5,800円。
ゲーム概要: プレイヤーは騎手となり、愛馬を勝利へ導く。
要素: 騎乗アクションと愛馬育成のシミュレーション要素を併せ持つ。
スケジュール: 2000年改正の競馬番組表を基にしたスケジュールを採用。
コース再現: 各競馬場のコースがほぼ正確にシミュレート。
操作:
左右移動、ムチ、スピード調整が可能。
スタート時にタイミングよくバーを合わせる操作が必要。
ゲームの流れ:
競馬学校からスタートし、基礎を学び卒業レースに挑む。
成績次第で所属する厩舎が決まる。
お手馬システム: 一定条件をクリアすると、専属馬を持ち調教やレース選定が可能。
難点:
左右確認がしづらく、隣馬との接触が頻発。
直線でのサイドビュー切り替えにより操作が難しい。
レース頭数が少なく、操作感がストレスになる場面がある。
良い点:
レース進行がテンポよく、プレイしやすい。
坂のあるコース(阪神や中山)などの表現がリアル。
評価: 操作性に難があるが、育成とレースの進行は楽しめる。
レビュー内容:
高評価: 調教とレースの両方を楽しめる点が魅力。
低評価: 操作性やレース描写の不満。
対象: ジョッキー体験をしたい競馬ファンにおすすめ。
進行のコツ: 馬の気性や操作感に慣れる必要がある。
競合ゲーム: 同時期の『G1ジョッキー』との比較で劣る部分も。
ゲームの流れ:
調教→レース→信頼度アップ→良馬への騎乗。
難易度: 気性の悪い馬はスタート操作が難しい。
視点の問題: サイドビューの切り替えが操作を混乱させる。
プレイ時間: 短時間で楽しめるカジュアルな作り。
趣向: レースだけでなく、育成や調教に没頭可能。
課題: 騎乗アクションの完成度が低く、ストレスを感じやすい。
おすすめ: 暇つぶしやレトロゲーム好きに最適。
ゲームアーカイブス希望: 古いディスクでのプレイに抵抗がある人向け。
総評: 育成要素は良好だが、レースアクションの改善が課題。
購入理由: 安価で育成とレースの両方を楽しめる点。発売日 2001/1/18アスミックエースエンタテインメント -
スマッシュコート3ジャンル: テニスゲーム。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2000年11月9日。
発売元: ナムコ。
価格: 定価5,800円(税抜)。
売上本数: 4万本以上。
特徴: シンプルで直感的なテニスゲーム。
テーマ: 60年代を基調としたレトロポップなデザイン。
操作性: 初心者向けに簡略化された操作(オートサーブ機能など)。
ゲームモード:
エキシビションマッチ: 対CPU戦。
ミッションモード: 様々なチャレンジでテクニックを習得。
ミニゲーム: ユニークでクレイジーな内容。
トレーニングモード: 基本操作を学べる。
ミッションモードの特徴:
サーブやボレーのチャレンジで腕前を上達。
ミッションクリアで操作が自然と身に付く。
ミニゲーム:
爆弾テニス(ミスすると爆発)。
ハンバーガー収集ゲーム。
壁打ちでインベーダー風のゲーム。
キャラクター: 実在選手をモデルにした風貌。
前作との違い:
双六形式のストーリーモードは廃止。
新モード(ミッション・ミニゲーム)が追加。
ゲームアーカイブス: 配信あり。
難易度設定: easy、normal、hardが選択可能。
評価ポイント:
シンプルで遊びやすい。
対人戦が熱い。
批判点:
前作の双六モードが削除され、やり込み要素が少なめ。
ややボリューム不足。
レトロ感: クレイジーだった頃のナムコらしいユニークさ。
価格とコスパ: 低価格で楽しめる良作。
おすすめ対象: 初心者から上級者まで幅広い層。
PSP版: グラフィックが進化し、高評価を受ける。
テニスゲームの魅力: シンプルなルールと操作で万人が楽しめる。
ハイライト: ミッションモードと爆弾テニスなどの独創的なミニゲーム。
総評: テニスゲームの基本を学べる秀作で、初心者に特におすすめ。
過去作比較: 前作のボリューム感が懐かしいが、本作は手軽さとユニークさが魅力。
現代での価値: PSP版含めて再評価されるべきテニスゲーム。
プレイ時間: 約2時間で基本操作を習得可能。
ユニークさ: ナムコの個性的な遊び心が詰まったゲーム。
購入理由: 手軽な価格でシンプルかつ楽しいテニス体験ができる点。発売日 2000/11/9ナムコ -
イカサマ麻雀ジャンル: パズル・テーブル(麻雀ゲーム)。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2000年5月2日。
開発・発売元: アイディアファクトリー。
価格: 定価3,980円。
特徴:
積み込みや牌の入れ替えなどのイカサマ技が使用可能。
敵のイカサマを見破ることで勝利することも可能。
ゲームモード: 1種類のみ。複数の雀荘で対戦相手4人を敗者にすることで進行。
勝利条件:
半荘で1位を取る。
相手のイカサマを見破る。
イカサマ技の種類:
ツバメ返し。
河拾い。
山拾い。
イカサマの制限:
技を使用するタイミングや条件がシビア。
ツバメ返しは牌を捨てた後でないと使用できない。
指摘システムの問題:
タイミングが非常に厳しい。
ボタン操作が単純で誤操作の可能性がある。
テンポの悪さ:
ツモるたびにイカサマ実行を確認される。
イカサマ指摘時にムービーが流れる。
オヒキ(サポートキャラ)の存在意義:
最初の雀荘のみ選択可能だが、メリットがほぼない。
オヒキのイカサマが見破られるとプレイヤーも負け扱いになる。
ゲームバランスの問題:
イカサマ指摘を優先すると早押しゲームになり、麻雀としての面白さが失われる。
イカサマされ放題の状況で戦う必要がある。
システムの不備:
対戦相手を選び直せない。
イカサマ技の成功率や結果が分かりにくい。
麻雀ゲームとしての評価:
純粋な麻雀ゲームとしては不向き。
イカサマ麻雀としても制約が多く遊びにくい。
他の麻雀ゲームとの比較:
同時期の『裏技麻雀』の方が完成度が高い。
純粋な麻雀ゲームなら他に優れた選択肢が多い。
批判点:
「麻雀ゲームの楽しさ」から外れている。
ゲームとしてのテンポや操作性が悪い。
対象プレイヤー:
特定のイカサマ麻雀の興味を持つ人以外にはおすすめできない。
開発意図の疑問:
イカサマで無双する楽しさを活かせていない。
麻雀の本来の魅力を軽視している。
ストレス要素:
不自然なイカサマ検知、操作ミスによるペナルティ。
頻繁な確認やムービーでゲーム進行が遅れる。
再プレイ性の低さ:
システムやテンポの悪さが原因で長時間のプレイに向かない。
グラフィックと演出: 平凡。
総評:
麻雀ファンやカジュアルプレイヤーのどちらにも響かない失敗作。
他のゲームで代替可能。わざわざ選ぶ理由がない。発売日 2000/5/2アイディアファクトリー -
スペクトラルブレイドジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 1999年12月22日。
開発・発売元: アイディアファクトリー。
価格: 定価5800円(税抜)。廉価版は2800円で2000年2月22日発売。
判定: クソゲー。
シリーズ: 『ネバーランドシリーズ』の一作。
設定: 第一次ネバーランド大戦後から第二次ネバーランド大戦前までの間を描く。
ストーリー: 主人公クライスが魔剣を巡る戦いに巻き込まれる。
戦闘システム: 装備品により技が変化し、カウンターを消費して技を発動。
技の制限: カウンター不足の場合、ランダムで1~3個補充される仕様。
戦闘の問題点:
前衛以外のキャラが役に立たない。
戦闘中にアイテムが使えない。
単調な技使用と回復の繰り返しで戦闘が退屈。
ダンジョンの構成:
単調な仕掛け(スイッチやトゲ、落石など)が多い。
ダンジョンのデザインが似通っている。
ローディングの問題: 2Dグラフィックなのにマップ移動時に数秒のロードが頻発。
主人公の特徴: 主体性に欠ける言動や行動。
ストーリーの欠点:
主人公が神の思想をなぞるだけで、個人的な葛藤が描かれない。
初見プレイヤーには過去作を知らないと理解しにくい設定。
ゲームバランス: レベルアップが早く、技で回復可能なため、難易度は低い。
キャラクター展開:
主人公クライスは後のシリーズでも登場するが扱いは悪い。
その後の物語では悲惨な末路をたどる。
評価点: 音楽やグラフィックに好感を持つプレイヤーもいる。
ファン向け要素: シリーズの歴史を補完する作品として意義がある。
総評: 戦闘、シナリオ、ダンジョンの全体が劣悪で、クソRPGと評価される。
続編とのリンク: 『ジェネレーションオブカオス』との関連性が強いが、本作を知らなくても問題ない。
リリース後の評価: シリーズファンでも辛い内容で、一般プレイヤーにはおすすめできない。
廉価版の発売: 販売促進のための廉価版が早期に登場。
ネバーランドシリーズ: シリーズ内の橋渡し的な位置付け。
他作品との比較: 同じシリーズの『モンスターコンプリワールド』のシステムが劣化している。
プレイ時間: クリアまで約15時間と短め。
期待外れの内容: キャラクターやシリーズ要素の活用が不十分。
ファンの声: シリーズへの愛着がなければ厳しいゲーム体験。
後続作品への影響: シリーズの理解には不要な作品とされる。発売日 1999/12/22アイディアファクトリー -
マイホームドリーム2ジャンル: 住宅設計シミュレーションゲーム。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 1999年12月2日。
開発・発売元: ビクター。
目的: 理想のマイホームを設計し、間取りや内装を自由にカスタマイズ。
主なモード:
マイホームを建てよう: 自由設計で一戸建てを作成。
マンションをつくろう: 部屋の設計に特化した練習向けモード。
建築士になろう: 顧客の要望に応じた家を設計し、評価を得る。
住宅展示場へ行こう: サンプル住宅を見学。
設計の自由度: 部屋の間取りや家具の配置を細かく設定可能。
リアルな設定: 庭や吹き抜けなど、現実的な住宅要素を追加可能。
視覚体験: 完成した家を内部・外部から歩き回れるモードあり。
顧客要望の対応: 顧客ごとに異なる要望や予算に応じた設計が求められる。
評価システム: 家の完成度や顧客の満足度によってポイントが付与。
家具と内装: 家具や壁材、外装の素材選びも設計の一環。
難易度: 制約(予算・要望)に基づき設計を進めるため、達成感がある反面、難しさもあり。
設計の制限: オブジェクト数の上限や一部デザインの制約が存在。
細部の不足: 一部カラーやデザインが限定的(例: ドアの色が限られている)。
住宅展示場: サンプル住宅を参考に自分の家を改善可能。
実況向きのゲーム: 他人と設計結果を共有することで楽しさが増す。
操作性の課題: 家の内部を歩くモードでは操作性の悪さが目立つ。
日本の住宅文化に対応: 和室や日本の住宅スタイルを設計可能。
自由度の魅力: 吹き抜けや庭の設計が可能でリアルな家作りが体験できる。
ゲームの課題: 作業が単調になる可能性があり、飽きやすい。
クリエイティビティを促進: 家作りが人それぞれ異なるため、多様なデザインを楽しめる。
家具配置の工夫: 家具の配置が評価に影響し、顧客の要望を満たす必要がある。
実況やSNS映え: 自作の家をキャプチャして共有することで楽しさが増幅。
住宅知識がなくても楽しめる: 誰でも気軽に建築士気分を味わえる。
リアルな住宅設計感覚: 現実的な制約とデザインで没入感が高い。
ユーザーの声: 操作性や制約への不満があるものの、設計の楽しさは評価されている。
類似作品と比較: 『Sims』とは異なり、和風住宅の設計が可能。
新作への期待: 現代のハードで続編が発売されれば、さらに多くの可能性が期待される。
総評: 自己満足型のゲームだが、建築や設計に興味がある人にはおすすめ。発売日 1999/12/2ビクター -
PET PET PETジャンル: ペットショップ経営シミュレーションゲーム。
対応機種: プレイステーション(パッケージ版)、PS Store(アーカイブス版)。
発売日: 1999年10月7日。
開発・発売元: 魔法株式会社。
目的: ペットを販売し、住民の幸福度を高めて町を発展させる。
ペットの種類: 犬40種、猫40種を含む100種類以上のペットが登場。
ペットの特徴: 種類ごとに独自の3Dグラフィックと性格が設定。
ペットの相性: お客さんとの性格や条件を考慮して販売。
ペットグッズ販売: 餌や服などのグッズも販売可能で収益に繋がる。
事業展開: 美容院や病院、ドッグショーなどの副業も経営可能。
競合店: モクペンストアが登場し、住民の幸福度を下げる要因に。
幸福度の影響: 幸福度が低下すると住民が増えなくなり、経営に悪影響。
ペットの「ふれあい」機能: 飼育やおもちゃでの遊び、しつけが可能。
繁殖システム: ペット同士のお見合いで子供が生まれる。
宣伝機能: チラシ、ラジオCM、テレビCMなどで来客数を増加。
経営の工夫: 新しいグッズの開発で品質向上と幸福度アップ。
現実的な設定: ペットの寿命や価格設定が経営に影響。
ストーリーモード: オムニバス形式で複数のシナリオを楽しめる。
チャレンジ日記: 特定の行動を達成する要素でコンプリート可能。
ロード画面のクイズ: 動物に関する豆知識が学べる。
グラフィック評価: PS時代としては高品質でペットが可愛らしい。
演出の細かさ: 鳴き声や動作の再現度が高く、リアリティがある。
課題: 作業が単調になりやすい点や競合店が撤退しない仕様。
問題点: 動物を売りすぎると住民が増えなくなる「詰み」の可能性。
ボリューム: 難易度が高く、クリアまでのプレイ時間が長い。
隠しペット: 架空の動物やヌイグルミも登場。
現実的な挑戦要素: 値下げで販売可能になるリアルな経営要素。
感想: 癒しと経営の両立が楽しめ、やり込み要素が充実。
評価: 動物好きやシミュレーション好きにはおすすめだが、作業感が強いと感じる人も。
配信価格: ゲームアーカイブス版は600円で配信中。発売日 1999/10/7魔法 -
デジタルグライダー エアマンジャンル: プレイステーション用シミュレーションゲーム。
発売日: 1999年9月14日。
開発元: アスク。
価格: 定価5,800円。
概要: グライダーの設計と滑空を楽しむ航空力学シミュレーター。
特徴: 主翼や胴体長、取付角度などの細かい設定が可能。
リアリズム: 航空力学に基づいた挙動を再現。
プレイスタイル: 自分だけのグライダーを設計し、試行錯誤を繰り返して飛行を最適化。
対象者: 飛行機や航空力学に興味があるプレイヤー向け。
難易度: 高めで、忍耐力が求められる。
機体設定項目: 主翼幅、取付角、上反角、強度、胴体長、水平翼幅、垂直翼幅など。
目標: 飛距離、速度、ポイントアイテムの回収、指定地点へのゴールなど多様。
ステージ構成: 全7ステージ+チャレンジステージが存在。
システム: トライアンドエラー型で、繰り返し挑戦する設計。
ゲーム性: 操縦と設計の両方を楽しむバランス設計。
好評点:
グライダー設計の自由度。
マニア向けのリアルな挙動。
カラーリング変更などのカスタマイズ。
批判点:
難易度が高く、初心者には不向き。
ゲームとしての娯楽性が低い。
プレイ感想: 航空知識があるプレイヤーでも難易度に苦戦する。
システム詳細:
揚力や空気抵抗の調整。
滑空性能を左右する設計の最適化。
初期機体例: AERO WINGなど複数の初期グライダーが選択可能。
挑戦内容例:
600m以上の滑空。
上昇気流を利用したポイント回収。
時間内ゴール。
攻略要素:
上反角の調整で横揺れ安定化。
重心バランスで飛行効率向上。
特殊テクニック:
微加速や急旋回技術。
自力上昇による高度維持。
機体の種類: 高翼機、低翼機、先尾翼機など幅広い選択肢。
機体カスタマイズ: セッティング次第で速度や安定性が大きく変化。
課題ステージ: 条件付きゴールやアイテム回収が多い。
総合評価: 飛行機好きには高評価だが、一般ゲーマーには難解。
ターゲット層: 本格的なシミュレーションゲームを楽しみたいプレイヤー。
総評: 飛行機設計と滑空のリアルな体験ができるが、娯楽性より学術的な側面が強い。発売日 1999/09/14アスク -
クイズ キャラおけドン!ジャンル: 特撮クイズとリズムゲームを融合したPS1用ゲーム。
発売: バンプレスト、1997年発売。
対象: 東映特撮ヒーロー作品をテーマ(例: 仮面ライダー、キカイダー、快傑ズバットなど)。
モード: 「ソロプレイ」と「パーティープレイ」があり、最大4人までプレイ可能。
ゲーム進行:
クイズに正解して次のステージに進む。
カルトクイズ、シルエットクイズ、イントロクイズが主。
キャラおけプレイ:
特撮ヒーローの主題歌に合わせてボタンを押す音ゲー要素。
正解でカラオケ曲やデータベースが解禁。
難易度:
問題は非常にコアで、特撮マニア向け。
難易度設定ありだが、問題内容は変わらずノルマが調整される。
問題の範囲: 初心者向けの基本問題から、詳細な設定やエピソードに基づく難問まで。
ヒットポイント制: ソロプレイはHPが0になるとゲームオーバー。
クイズ形式:
選択式(2択~4択)。
シルエット画像やイントロ(曲の出だし)を当てる問題も。
データベース: 特撮作品の概要やキャラクターのデータを収録。
特撮作品の愛: 制作者の特撮愛が感じられる構成と解説。
マニア心をくすぐる要素: データベース解禁やカルトな問題で楽しめる。
グラフィック: 当時の基準でも質素で、静止画が多い。
音楽: 主題歌のインストが流れるが、再現度が低いと批判も。
ゲーム性: 単調な作りで飽きやすいが、特撮ファンには魅力的。
リズムゲームの難易度: 操作性が悪く、完璧なスコアが難しい。
難問の例: 特定のエピソードや登場人物の詳細設定を問う内容。
評価:
特撮マニアには高評価。
初心者には難解で楽しめないとの声も。
パーティープレイ: 複数人で盛り上がれる設計だが、大味との批判も。
演出: エンディングなどが淡白で物足りない。
問題数: 豊富に用意されており、長時間プレイ可能。
リプレイ性: コアなファンにとっては繰り返し楽しめる内容。
課題: 難易度のバランスやグラフィックの質が低い点が指摘される。
初心者向けではない: 特撮に詳しくないと楽しみにくい。
コアな特撮愛: マニア向けとしての尖った魅力を持つ。
音ゲー要素の位置付け: クイズ突破者へのご褒美的な扱い。
批判点: 単調なゲームデザイン、音楽の質、視覚的演出の低さ。
総評: 特撮マニアには楽しめるが、万人受けするゲームではない。
再発売の期待: 特撮ファンの間で再評価やシリーズ化を希望する声も。発売日 1999/7/22バンプレスト -
ワールドスタジアム3ジャンル: 野球ゲーム。ナムコが1999年にPS1向けに発売。
基本操作: ファミスタに近い操作感を持つ。
分身モード: プレイヤーのキャラクターを作成し、野球人生をシミュレート可能。
新要素: ポケステ対応、振動機能、幕末国盗りリーグを搭載。
幕末国盗りリーグ:
球団が城を持ち、領地争いをする。
試合に勝つと城を奪取、負けると失う。
滅亡させた球団から選手を1人強奪可能。
幕末編の設定:
黒船来航でNPBが脅かされる。
プレイヤー球団が反旗を翻し倒幕を目指す。
最終目標は幕府軍とメジャー軍団の撃退。
プレイモード: ペナントモード、幕末モードなど多彩。
ゲーム性: 初心者にも優しい設計で「打高投低」の傾向。
守備技術の改善:
挟殺や牽制球などが現実に近づいた。
守備範囲や動きが前作より向上。
攻守のバランス:
前作よりヒットが打ちづらく、釣り球に引っかかるなど難易度調整。
リアルな打球表現: 外野前のワンバウンドヒットなどが多く再現。
アイテム要素: 選手を強化するアイテムが取得可能。
操作の簡略化:
シンプルなゲーム性で取っつきやすい。
ただし特殊操作の説明不足が課題。
分身モードの特徴:
打球を特定方向に飛ばすなどの課題が課される。
プレイヤーのスキルが問われる内容。
国盗りリーグの戦略性: 攻守のバランスと選手の起用がカギ。
試合形式: サドンデス方式を採用し、1イニング勝負で決着。
設定のユニークさ: 徳川幕府や幕末志士をモデルにした選手が登場。
プレイヤーの自由度: チーム編成や戦略が多岐にわたる。
プロ野球選手データ: 1999年シーズン直前のデータを使用。
選手能力の調整: 新助っ人選手が過大評価される場合も。
操作感の評価:
直感的に遊べるが一部分かりづらい要素あり。
慣れると戦略性が楽しめる。
初心者向けの難易度: ゲームの進行が比較的易しく、気軽に楽しめる。
ファミスタの進化版: ファミスタのデフォルメを引き継ぎつつ、リアルさを加味。
ペナントモード: チームごとに異なる特徴で長期プレイが可能。
「打高投低」の特徴: バッティングが強力で得点しやすい設計。
リプレイ機能: 試合中のハイライトが自動再生。
コミカルな演出: ユーモアのあるゲームデザインが特徴。
AIの賢さ: ランナーや守備の動きが改善され、現実的なプレイに近づいた。
初心者の楽しみやすさ: 野球ファン以外にも取っつきやすい構造。
全体的評価: 伝統的なファミスタの良さを活かしつつ、新要素でリプレイ性が高い一作。発売日 1999/4/8ナムコ -
トゥームレイダーIIIシリーズ3作目のアクションアドベンチャーゲーム
主人公ララ・クロフトが秘宝を求めて世界を冒険する。
特徴
探索、パズル、人間や動物との戦闘が主な要素。
パズル重視に回帰
敵の数が前作より大幅に減り、パズルに集中できるゲームデザイン。
敵の配置が適切
初見殺しの要素が抑えられ、理不尽なストレスが軽減。
新アクションの追加
「ダッシュ」「天井を掴む」「這う」など新技が導入され、パズルの幅が広がる。
殺人トラップの削減
プレイヤーを殺す仕掛けよりも、パズルを解く難しさにシフト。
挑戦的なパズル
高い難易度のパズルが多く、手応えのある内容。
非直線的なマップの採用
広いマップを自由に探索するデザイン。
迷子になりやすい
マップが広すぎて見落としやすく、攻略のきっかけが分かりづらい。
地図やコンパスがない
マップ探索が不親切で迷うことが多い。
過去作との比較
一作目に近いパズル重視の作風に戻り、戦闘の頻度が抑えられている。
アクションとパズルのバランス
ゲームのバランスが取れており、プレイスキルが重要。
過去作よりゲームクオリティが向上
アクション、パズルともに洗練されている。
探索の難しさ
正解を見つける作業が煩雑で、ゲームを複雑化している。
ストーリー性は控えめ
主にパズルとアクションに焦点を当てた構成。
敵との戦闘が減少
プレイヤーに余計なプレッシャーをかけない設計。
パズルの進化
新技と組み合わせたパズルが挑戦的で充実。
直線的でない構造
ステージを自由に行き来する非直線的なデザイン。
複雑なマップの評価
干し草の中で縫い針を探すような困難さを指摘。
総評
洗練されたゲームデザインだが、迷子になる煩わしさがある。
おすすめポイント
パズルをじっくり楽しみたい人に向いている。
短所
マップ構造の複雑さがストレス要因。
全体評価
「トゥームレイダー」シリーズとして正しい進化を遂げた一作。
時間制限のシビアさ
一部のパズルに厳しい時間制限がある。
敵の一撃必殺技
一部の敵が持つ一撃死の技が理不尽。
プレイ/クリア時間
約25時間以上のボリューム。
パズル好きにおすすめ
難易度の高いパズルを求めるプレイヤーに適している。
戦闘からパズル重視への転換
戦闘主体からパズル主体へと戻った点が評価される。
広いマップが持つ魅力と難点
自由な探索の楽しさと、見落としのリスクが共存。
ストレス耐性が必要
複雑なマップや迷子になる頻度に耐えられるかがカギ。発売日 1999/3/4エニックス -
ルナティックドーン3自由度の高いオープンワールドRPG
決まったストーリーがほぼなく、自由に行動や選択が可能。
ゲームの目的が曖昧
冒険や配達、結婚、引退などプレイヤーの選択次第。
初期設定がランダム生成
世界やダンジョンの構造、拠点などがランダムで決まる。
バランスの悪い戦闘
初期装備が強かったり、突然即死することもある。
世界観は静かで淡々としている
戦闘やゲームオーバー時もあっさりした演出。
住人との関わりが可能
仲間にしたり結婚したり、喧嘩でアイテムを奪うことも。
時間と寿命の概念
プレイヤーは年齢が進み、寿命が来ると子供に引き継ぎ可能。
マルチプレイ対応(PC版のみ)
インターネット経由で他プレイヤーと遊べた。
「素振り」で経験値を稼ぐシステム
連射機能で放置プレイが可能。
途中セーブ不可の過酷なダンジョン
深い階層に挑むには多大な時間が必要。
「リンクゲート」で他世界へ移動
各世界で異なる体験やアイテム収集が楽しめる。
選択が世界に影響
正義を貫くと平和に、悪行を重ねると混沌に変化。
アイテム収集の難易度が高い
レアアイテムは特定階層にランダムで配置される。
不親切なゲーム設計
チュートリアルや目的の説明が少なく、初見では戸惑いやすい。
PS3を破壊するほど熱中した逸話
素振りの放置プレイでPS3が故障。
プレイヤーの物語を作るゲーム
キャラクターとの思い出やストーリーを自分で紡ぐ。
ディアブロに似たシステム
アクションRPGとしての基盤はオーソドックス。
グラフィックは洋ゲー風
美麗ではないがシンプルなデザイン。
自由すぎるが故の難点
自由度と不便さが表裏一体。
価格が安く、ゲームアーカイブスで配信中
現在は手軽に購入可能。
何度もプレイしたくなる魅力
時間を忘れて遊べるゲーム性。
住人の行動が多様
街を歩く住人がゲームイベントを左右する。
ストーリーがないためプレイヤー次第
選択肢によって全く異なる展開に。
全てのアイテム収集はほぼ不可能
達成には膨大な時間が必要。
ファンタジー世界の魅力
ランダム生成の世界での探索が楽しい。
遊び方が人それぞれ
真剣に遊ぶもよし、のんびり楽しむもよし。
感情移入しやすいキャラクター
結婚や別れを通じて物語が生まれる。
欠点も含めて愛される作品
不親切さや不完全さが逆に魅力となっている。
ダンジョン探索の楽しさ
階層ごとに異なる発見がある。発売日 1998/12/17アートディンク -
MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES『Marvel vs. Capcom 2: New Age of Heroes』は、カプコンが開発・出版したクロスオーバー対戦ゲーム。
マーヴルとカプコンのキャラクターが登場するシリーズの第4作目。
2000年に日本のアーケードで初めてリリースされた。
ゲームは12年間にわたり、様々なプラットフォームに移植された。
プレイヤーは3人のキャラクターを選び、対戦を行う3対3バトル。
新たなキャラクターアシストシステムや簡略化されたコントロール方式が導入。
2Dスプライトと3D背景を組み合わせた2.5Dグラフィックスを採用。
批評家に高く評価され、対戦格闘ジャンルの名作と見なされている。
オンラインマルチプレイヤーの初期サポートは日本以外で不足していた。
発売後、カプコンはマーヴルとのライセンス契約を失い、シリーズは10年間の休止状態に。
続編『Marvel vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds』が2011年にリリースされた。
プレイヤーは様々なモードで対戦可能、トレーニングモードやアーケードモードなどがある。
56キャラクターがPlayable、マーヴルのコミックキャラクターやカプコンのゲームキャラクターが含まれる。
特殊技やコンボを使用するためのメーターや新しいゲームメカニクスも実装。
アーケード版では経験システムによってキャラクターがアンロックされる。
海外ではPS2やXboxに移植されたが、日本以外でのオンラインマルチプレイヤーは不十分。
ジャズ風のサウンドトラックは多くの批評家に批判された。
2013年12月、各デジタルプラットフォームから削除された。
株式会社カプコンが2022年にアーケードキャビネットとして再リリースを発表。
2024年にはNintendo SwitchやPS4向けの『Marvel vs. Capcom Fighting Collection』に収録予定。発売日 2002/9/19カプコン -
MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES『MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES』は2000年2月に稼働したカプコンのアーケード格闘ゲーム。
同ゲームはマーヴル・コミックとのコラボによる6作目。
50人以上のキャラクターが登場し、3on3の対戦形式に変更された。
2Dキャラクターを3D背景で表現する新しい描画スタイルが採用された。
ステージ毎に異なる音楽が用意されており、一部はボーカル入り。
キャラクターのドットは前作よりも削減され、勝利メッセージもカット。
ゲームはプレイヤーが任意にキャラクターを交代できるシステム。
パートナーアクションやコンボシステムが強化されている。
複数のハイパーコンボや様々な特技を持つキャラクターが揃っている。
アーケード版とドリームキャスト版ではセーブデータ連動が可能。
複数機種に移植され、後にダウンロード版も配信された。
キャラクターの選択とバランス調整が行われている。
ゲームの最終ボス「アビス」は3つの形態を持つ。
キャラ毎に異なるアシストタイプや技の特性がある。
本作にはオリジナルキャラクター(ルビィハート、ソンソン、アミンゴ)が含まれる。
試合は時間制限があり、体力の合計で勝敗が決まることもある。
必殺技やキャンセルのシステムが新たに導入。
ゲージは最大5本まで溜められる。
総じて、 gameplayが一新され、キャラクター数増加や操作感の改善が図られている。発売日 2000/3/30カプコン -
MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES『マーヴル VS. カプコン クラッシュ オブ スーパーヒーローズ』は、1998年に稼働したカプコンの2D対戦型格闘ゲーム。
マーヴル・コミックとカプコンキャラクターによるクロスオーバー作品の第3作。
1チームは2人、戦闘中に「スペシャルパートナー」というキャラクターを呼び出せるシステム。
開始時にゲージが1本ストックされている。
最終ボス「オンスロート」には複数の形態があり、連続で戦うシステム。
戦闘終了後のポージングによるボーナスシステムが存在。
ゲーム内の背景は他作品をフィーチャー。
総キャラクター数が増える一方、ケン・ダルシム・ベガ・豪鬼がプレイヤーキャラクターから外される。
新たにベノムとウォーマシンが追加。
ハイパーコンボや必殺技が新たに追加されており、一部キャラクターの性能が向上。
移植版に新しいモードやオリジナルモードが搭載されている。
様々なアニメーションやナレーション技術が使用。
特殊能力を持つ隠しキャラクターが存在。
キャラクターの動きや技のアニメーションが高度に設定。
プレイヤー同士の戦闘スタイルを多様化するシステムが採用されている。
一部のキャラクターのエンディングが用意されている。
担当声優が宮村優子や森川智之など、多彩なメンバーで構成。
ゲームのリリースはアーケード版から家庭用ゲーム機へと進化。
格闘ゲームを通じたキャラクターのストーリー展開が工夫されている。
ハイパーアーマーや特殊防御能力を持つキャラクターが存在。発売日 1999/3/25カプコン




