お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日4月30日に発売されたソフト
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スライムワールド同名Atari Lynx用ソフトのアレンジ移植発売年 1992年 / マイクロワールド -
ボンバーマンヒーロー ミリアン王女を救え!概要
ゲームの音楽は竹間淳が手掛け、キャラクターデザインは水野祥司と佐藤梢が担当した。
本作は3Dアクション・アトラクション要素が強化され、最初から爆弾を直接投げられる。
ボンバーマンはジャンプも可能で、特殊ステージでは異なる操作体系を持った形態に変化する。
ステージクリアは目的地に到着、特定の物を破壊、または特定の敵を倒すことで行われる。
各コースでは得点が加算され、ボスステージでは時間と共に減少する方式で得点が処理される。
2011年にWiiのバーチャルコンソールで配信され、日本国内のサードパーティ製NINTENDO64ソフトの唯一の配信となった。
ゲームの原型は「ウルトラ原人」のNINTENDO64版として制作されていたが、ボンバーマンに企画が変更された経緯がある。発売年 1998年 / ハドソン -
ポケモンスタジアム2概要
1999年4月に発売されたN64「ポケモンスタジアム2」は、前作から大幅な進化を遂げた。
ゲームボーイで育てたポケモンをテレビ画面で戦わせることができるツールソフトの2作目。
151種類すべてのポケモンを出場できるようになり、ボリュームが大幅に増加した。
新たに9種類のミニゲームが収録され、息抜きに最適な要素が追加された。
前作からの不満点が改善され、様々な機能がパワーアップした。
特典が充実し、やり込むことで様々な報酬が得られる。
大会の多さや一部のトレーナーの戦法が陰湿である点が欠点として挙げられる。
発売時のタイミングが遅すぎたため、売上に影響を与えたが、完成度は高かった。発売年 1999年 / 任天堂 -
SD飛龍の拳EXゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
前作『SD飛龍の拳外伝2』の拡張・強化版にあたる
◆ 特徴・進化点
GBC格闘ゲームとしては完成度が非常に高い
キャンセル技の強化により連携とスピード感が大幅アップ
空中連続技の導入で技のバリエーションと自由度が格段に向上
使用頻度の少なかった通常技が戦略上重要な位置づけに
AB攻撃や秘奥義の実用性が飛躍的に上昇(空中追撃対応)
「餓狼伝説SPECIAL」的な劇的進化と評される
◆ システム変更点
キャンセルは遠距離・近距離・しゃがみ通常技すべてに対応
空中連続技は画面位置・距離・タイミング管理が重要
コマンドが簡略化され初心者にもやさしい設計
体力ゲージが1/4を下回ると色変化で明示
◆ ゲームモード
タッグマッチ:2キャラで順番に戦うモード
A&D(アタック&ディフェンス)モード:攻守を交代しながら戦うが、バランス難あり
チャレンジモード(サバイバル/パーフェクト):連戦形式のスコアアタック
パーフェクトは被弾・ガードすらNGの高難度仕様
オプション機能は削除され、設定変更はモード選択と同時
◆ 課題・欠点
空中コンボに即死級が存在し、バランス崩壊気味のキャラも
回数制限の無い通常技連打でA級コンボが成立してしまう
着地寸前ヒットで地上判定になる不具合的仕様あり
対戦時には制限ルール推奨(例:着地寸前技禁止)
◆ 雑感・評価
「ゲームボーイの格闘ゲームでは最高峰のひとつ」との高評価
キャラ性能や入力レスポンスもGBC水準では良好
コンボゲー好き・格ゲー上級者にもオススメ
カルチャーブレーン作品としては異例の高品質
ネオジオポケット格ゲーに埋もれた隠れた名作発売年 1999年 / カルチャーブレーン -
ジュエルペット~かわいい魔法のファンタジー~発売年 2009年 / エム・ティー・オー -
TOEIC TEST 英単語 スピードマスターDS発売年 2009年 / クリエイティヴ・コア -
みんなの動物園タイトル: みんなの動物園
発売元: タイトー
発売日: 2009年4月30日
対応機種: ニンテンドーDS
関連タイトル: みんなの水族館
情報提供元: 任天堂による商品情報ページ発売年 2009年 / タイトー -
フィッシュアイズWiiゲームの特徴
『フィッシュアイズ』シリーズのWii初登場作品
大自然の中でリアルな釣り体験が可能
Wiiリモコンを「ロッド(釣竿)」、ヌンチャクを「リール」に見立てた直感操作
最大4人対戦のマルチプレイに対応
世界各地のフィッシングステージを収録(アラスカ、オーストラリアなど)
釣った魚を水槽で飼育できる「アクアロッジ」機能を搭載
水槽のレイアウト変更や魚図鑑、雑誌の閲覧が可能
鳥のさえずりや川のせせらぎなどのネイチャーサウンドを搭載
シリーズ従来作と比べ、グラフィックとサウンドを向上
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.6 / 5.0(10件)
好評な点
グラフィックと音響が綺麗で雰囲気が良い
水槽で魚を飼育できる要素が楽しい
釣りのイメージトレーニングとして活用する人も
否定的な点
シリーズファンからは「最も現実とかけ離れた作品」と酷評
釣れる魚の種類が少なく、リアリティが不足
魚の動きや海流が不自然で、釣り好きには違和感が強い
操作性が悪く、特に釣竿の動きが制限されてストレスを感じる
釣りの難易度が低く、大型魚が簡単に釣れるため達成感が薄い
水槽内の魚の動きが回遊魚のようになってしまい違和感がある
総評
リアルな釣りシミュレーションを求める人には不向き
グラフィックや環境音による「癒し要素」を楽しむならアリ
直感操作のアイデアは良いが、完成度が低く不満の声が多い
シリーズファンや本格派には物足りない内容
カジュアルな釣りゲームとしては評価が分かれる作品発売年 2009年 / マーベラス -
とらドラ・ポータブル!『とらドラ・ポータブル!』は2009年4月30日に発売された学園アドベンチャーゲーム。
略称は「とらドラP!」。
原作は竹宮ゆゆこのライトノベル『とらドラ!』で、オリジナルストーリー。
主人公「高須竜児」を操作し、3DCGの街を探索。
会話シーンでは「TORAシステム」を使用。
予約特典として「ねんどろいどぷち 逢坂大河スクール水着ver.」が付属。
原作者による監修や要望の取り込みが行われた。
ゲーム内容や売上の評価は高く、後続の企画に繋がる。
ファミ通のクロスレビューで30点評価、シルバー殿堂入り。
物語は高須竜児の記憶喪失から始まり、クリスマス・イヴが重要なテーマ。
原作やアニメ未描写のエピソードを含む。
キャラクターボイスには間島淳司や釘宮理恵などが参加。
エンディング曲やオープニング曲も存在。
限定版には「超弩級プレミアムBOX」があり、特典が同梱されている。
公式攻略本「とらドラ・ポータブル! ザ・コンプリートガイド」が発売。
音楽制作や音響面にも多くの関わりがあるチームが参加。
ゲームはPSP専用ソフト。
ゲームの特製カスタムテーマが入手可能。
開発はガイズウェア、発売はバンダイナムコゲームス。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Φなる・あぷろーち2 ~1st priority~ポータブルゲーム名:「Φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜」
発売日:2008年2月28日(PS2)、2009年4月30日(PSP)
ジャンル:恋愛アドベンチャーゲーム
CEROレーティング:12歳以上
前作:2004年発売の「Φなる・あぷろーち」の続編
主人公:児玉愛(こだま まこと)
背景:母子家庭で育ち、養父のプリンス・コウの元で生活
物語の発端:バレンタインデーの夜、コウから女の子の誘拐を依頼される
愛はその女の子の婚約者を名乗る役割を引き受ける
登場人物の名字:全員「か行」で始まり、名字の最後と下の名前の最初が同じ音
主なキャラクター:
- 来住美咲桜(きすみ みさお):超人気バンドのボーカリスト
- 片岡和瑞(かたおか かずみ):愛の妹
- 国立千都瑠(くにたち ちずる):コウの姪
- 桂樹薫音(けいじゅ ゆきね):愛の元彼女
- 高坂輝弥(こうさか かぐや):愛の友人
- プリンス・コウ:愛の養父
コウと美咲桜は血のつながりがあるが、事情により秘密
ゲームのテーマ:友情や家族の愛、葛藤
シナリオ:三浦洋晃
キャラクターデザイン:島沢ノリコ
音楽:主題歌は「ハートのカタチ」など複数
Webラジオ配信:関連番組が放送された
コミックマーケットで関連ミニゲーム配布
前作のキャラクターは基本的に登場しないが、関連性はある発売年 2009年 / プリンセスソフト -
Xブレード『Xブレード』は2009年4月30日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはプレイステーション3とXbox 360。
プレイヤーはトレジャーハンターの少女「アユミ」を操作。
モンスターが住む遺跡を探索する形式で、30以上のステージがある。
多くのステージでは敵を全滅させることがクリア条件。
クリア時には「VICTORY」と表示される。
ロシア製だが、日本アニメ風のヒロインが特徴で話題に。
2012年には続編『ブレイズ オブ タイム』が発売。
アユミは褐色の肌と金髪を持つ美少女で、高露出のコスチューム。
アユミの武器は「ガンブレード」で、剣と銃が一体化。
仲間のジェイはアユミを助ける青年で共闘もある。
アユミはスキルや魔法を「ソウル」を消費して習得。
ソウルは敵を倒すなどで獲得できる通貨のような存在。
アップグレードには「秘宝の欠片」を集める必要がある。
秘法の欠片にはゴールド、シルバー、ルビーの3種類がある。
スキルのレベルアップにより特殊な攻撃を覚える。
日本語版のパッケージイラストは二本の剣を構えたアユミ。
PS3版とXbox 360版で露出度の違う衣装が描かれている。
一度クリアしたステージには何度でも戻れる。発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
伯爵と妖精 ~夢と絆に想いを馳せて~原作は谷瑞恵の小説とTVアニメを基にした作品
ゲーム内容
舞台は19世紀ロンドン
主人公は妖精と会話できるリディア
青騎士伯爵エドガーらと共に妖精案件の依頼を解決するアドベンチャー
依頼書を選んで各エピソードへ進む構成
ストーリーはPS2向けのオリジナル案件で再構成
システム・攻略要素
テキスト主体のアドベンチャーで選択肢分岐
依頼の成否やエンディングが選択で変化
信頼度表示がありバッドエンドに分岐しやすい設計
主人公ボイスはなし
収集要素としてスチルやボイスメッセージあり
一周クリア後に声優コメントなどのおまけ解放
難易度は操作ではなく選択肢判断の難しさが中心
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスはアニメ版と同一キャスト
エドガーの甘い台詞や掛け合いが聴きどころ
フルボイス寄りだが主人公は無声
イヤホン推奨とされるほど台詞演出が強い
評価
総合評価は概ね良好だが賛否あり
原作やアニメ未視聴だと導入で置いていかれやすい
恋愛ゲーム色は薄く乙女ゲーム期待層には物足りない
攻略対象の幅が狭く伯爵以外の個別エンドがない点が不満として指摘
表情差分など一部の立ち絵やサブキャラ作り込みに不満の声
バッドエンド比率が高めで分岐の分かりにくさが指摘
総評
原作ファンや声優陣の演技を楽しみたい人向け
恋愛攻略の自由度よりキャラボイスと世界観再現を重視した設計
事前に小説かアニメに触れておくと理解と満足度が上がる発売年 2009年 / MAGES.(5pb.) -
Xブレード【ゲーム内容】
主人公アユミは日本語吹き替え(CV: 釘宮理恵)
武器はガンブレード+魔法
ステージ数:30以上(40とも)
スキル取得はソウル使用型のRPG風成長システム
魔法は20種以上/ボタン設定で自由カスタム可
スペル(魔法)中心の戦闘設計
敵を倒してゲージを溜め→スキルで一掃が基本ループ
マップ構造はリニア型(一本道)
【操作・システム】
ロックオン機能に不具合あり(壁越し・死体ロック等)
ジャンプや回避の操作性に難あり
視認性が悪くカメラワークは死角が多い
攻撃のエフェクトやヒット感が軽く爽快感に欠ける
二段ジャンプは上昇中のみ発動可能
雑魚敵の湧きが多く、戦闘が長引きやすい
特定のスペル使用でしかダメージが通らない場面あり
【難易度・進行】
難易度は全体的に低め(作業感が強い)
救済策あり:ソウルでHP/ゲージ回復可能
ボス戦はバリエーションあり、攻略性はあるが単調
雑魚戦は冗長・ループ的で中盤以降に苦痛を感じやすい
ステージの使い回しが多い
【グラフィック・演出】
トゥーン調のアニメ風ビジュアル
キャラデザインは日本アニメ風だが粗が目立つ
アニメ調カットシーンは比較的好評
処理落ちやフレーム落ちが散見される
【総評】
アクション初心者には不向き/中途半端な仕上がりで評価は賛否両論発売年 2009年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Uno発売年 2010年 / ゲームロフト -
@SIMPLE DLシリーズVol.27 THE イラストパズル発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE DLシリーズVol.28 THE 連撃英雄発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
スター★シリーズ:マジックバブル発売年 2014年 / スターサイン -
ガバナー オブ ポーカー発売年 2014年 / テヨンジャパン -
脱出星人! デルデルデルデ発売年 2014年 / ジースタイル -
熱血魔法物語発売年 2014年 / アークシステムワークス -
脱出アドベンチャー シアワセの赤い石『脱出アドベンチャー シアワセの赤い石』は2014年4月30日に配信開始されたニンテンドー3DS用ゲーム。
アークシステムワークスから発売されたシリーズ第4作。
舞台は学園で、仲間との会話や探索、パズル要素がある。
探索パートでは校内や町内を巡り、集めた情報を元に謎を解く。
登場キャラクターには、若留(主人公)、彦道、秀ノ介、月夜乃、創司がいる。
若留はオカルト好きで、時計修理に必要な工具を腕時計に仕込んでいる。
彦道は幼馴染で、パチンコ屋の子息。賭け事のジンクスを信じる。
秀ノ介は理事長の孫で、冷静で知識が豊富な転校生。
月夜乃は若留の担任で、日本史を教えているが、風貌が教師らしくない。
舞台となる町、七阜市大継町は霊山があり、湖を展望できる場所。
様々な場面が舞台に含まれる(公園、本屋、旧校舎、墓地、湖畔)。
プロットは「赤い石」という幸運をもたらすアイテムの噂に関するもの。
全ての舞台は架空の設定である。
機能として、情報収集に役立つ図書室や工作室が存在。
2作目同様の要素を持ち、3Dダンジョンも登場。
脱出アドベンチャーシリーズは他に6タイトル以上存在。
若留は両親を幼少期に亡くし、祖父に育てられている。
物語は、様々な事件を通じて進行する。
各キャラクターの背景や関係性に重点が置かれている。
謎解き要素が重要なテーマとなっている。発売年 2014年 / アークシステムワークス -
スノーモーターレーシング3D発売年 2014年 / フライハイワークス -
@SIMPLE Vシリーズ Vol.1発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
@SIMPLE Vシリーズ Vol.2 THE 逃走ハイウェイタムソフトが開発し、ディースリー・パブリッシャーが発売したレースゲーム。
初版はPlayStation 2用で2004年12月9日に発売。
2014年4月30日にはPS Vita用の『THE 逃走ハイウェイ フルブースト』が配信された。
主人公は「日本一の名探偵」と自称する大河原 源九郎。
東京の女性代議士から政治家の汚職調査の依頼。
大物政治家に罠にかけられ、女性代議士が無実の罪に陥れられる。
大河原は証拠を集めながら、逃走を開始。
目的は名古屋から東京へ4時間以内に移動すること。
車両が燃料消費の概念を持ち、他の車を奪取する必要がある。
警察に捕まるか車両が爆発するとゲームオーバー。
マルチエンディング制を採用。
ストーリーモードをクリアするとノンストップモードが出現。
ゲームは6つのステージに分かれており、徐々に難易度が上がる。
各ステージには検問や障害物が存在。
ステージごとに特有の難関が用意されている。
登場車両は全12種、カラーバリエーション含めて58種。
車種にはセダン、SUV、スポーツカー、トラック、バスなどがある。
警察車両にはPS2版では乗れない。
Vita版ではサービスエリアで給油が可能。
証拠は犯人の車に体当たりやサービスエリアで入手できる。発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
ゲームは横スクロール型フィールドで進行する。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制コマンドバトル。
グラフィックは鉛筆と水彩で、絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
インスパイアにされた作品にスタジオジブリ、天野喜孝等が含まれる。
日本版には限定生産のプロダクトコード、ポスター、アートブックが付属。
PlayStation 4・3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は追加コンテンツとPS Vitaカードのパッケージ版が販売される。
主人公オーロラは公爵の娘で、闇の女王に挑む冒険をする。
結末で元の世界に帰るために光を取り戻す。
仲間キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバート等がいる。
イグニキュラスはオーロラを修道院まで導く役割を持つ。
フィンは臆病な森の妖精。
ゴーレムは捨てられた姿から仲間になる。
ゲームには多くのキャラクターと物語が展開する。
PS Vita版はクロスバイ・クロスセーブに非対応。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン▼ 基本情報
発売日:2015年4月30日
対応ハード:Nintendo Wii
ジャンル:オンラインRPG(MMORPG)
ドラクエXのバージョン3拡張パッケージにあたる。
Wiiでは本作が最後のバージョンアップ対応。
▼ 内容と特徴
舞台は「竜族」に関わる新エリアと新ストーリー。
新職業も追加され、プレイの幅がさらに拡張。
オフライン要素は少なく、常時インターネット接続が必要。
プレイにはVer1とVer2の導入が必須(前提パッケージが必要)。
利用券の購入が別途必要(月額課金制)。
▼ 初回特典
「プレゼントチケット×6」のアイテムコード付属。
チケットはゲーム内アイテムと交換可能(例:しぐさ書、メタル迷宮券など)。
同一アカウントで異なるハードごとに最大18枚まで取得可能。
▼ Wii版ならではの制限
Wiiの性能では描画・処理が重くなる場面も。
グラフィックや動作面に限界あり、上位ハードへの移行が推奨。
本作をもって、以降のVer4以降はWii未対応となった。
▼ ユーザーレビュー傾向(要約)
「踊り子の衣装が楽しい」「ストーリーが充実」との評価あり。
「属性マップ」のような特殊演出が増え、戦闘難易度も上昇。
サポート仲間でのソロ攻略は限界があるという声も。
アナザーストーリー「学園編」は評価が分かれる(ファンタジー色薄め)。
処理落ちやカクつきでWiiでは限界を感じたというレビュー多数。
▼ 総評
ドラクエXのVer3導入者にとっては必須追加パッケージ。
Wii版としての完成度は高いが、今後の継続プレイには他ハードが必須。
特典付き初回版はプレミア化傾向あり。
Ver3までで遊び切るライトユーザーには十分に価値のある内容。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
東京新世録 オペレーションバベルタイトル: 『東京新世録 オペレーションバベル』
開発: エクスペリエンス
発売: 2015年4月30日(PlayStation Vita用)
続編: 『東京新世録 オペレーションアビス』の続編
リメイク: 『Generation XTH -CODE REALIZE』のリメイク
セーブデータ特典: 前作のデータがあると特定のスキルが入手可能
新要素: 新規ダンジョン「村正回廊」など追加
クロスブラッドシステム: 経験値の配分が緩和
エクステンドスキル/スペル: オプション装備で利用できるスキル/スペル
超高速戦闘システム: ボタン操作で迅速なコマンドを実行可能
主人公: 日輪学園の生徒
キャラクター紹介: 七世ヒカル、キエル、御舟アリスなど複数の重要なキャラクター
ILITH: 時空体で、真麻のボディを借りて登場
7体のコードの存在: 村正天明の核を破壊するために活動
レビュー評価: ユーザーインターフェースに改善点あり
オープニングテーマ: 「Operation Babel」歌: いとうかなこ
このように要点を抽出しました。発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
ToHeart2 ダンジョントラベラーズ『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』は、アクアプラスのゲームで、2009年に発売された『愛佳でいくの!!』に収録されていたものを基にしている。
2011年にPSP用ソフトとして発売され、2015年にはPS Vita版が発売された。
2024年2月15日から、DMM GAMESとSteamにてWindows 10/11対応版が配信される。
プレイヤーは「ToHeart2」シリーズのヒロインと一緒に3Dダンジョンでモンスターと戦うロールプレイングゲーム。
主人公の貴明は後方の指揮役で、戦闘には直接参加しない。
一部のモンスターは捕獲可能で、捕獲したモンスターには特殊効果が付与される。
職業システムにより、キャラクターには異なる職種(ファイター、マジックユーザーなど)があり、レベルに応じて転職が可能。
PSP版ではPC版からレーティングやシナリオのリファイン、戦闘人数の変更が行われている。
戦闘時、HPが全員0になるとゲームオーバー。
スキルポイントを使用して技や魔法などの特殊攻撃を習得。
アイテムはダンジョン内で見つかり、名前不明のまま使用するには鑑定が必要。
特定のモンスターを捕獲することで『モンスター図鑑』に登録される。
レベルリセット機能があり、特定のレベルでリセットすることができる。
PSP版には新たなキャラクターやイベントが追加されている。
OVA版も存在し、全2巻で発売されている。
基本設定は「ToHeart2」シリーズに基づいている。
キャラクターの声優はPSP版、OVA版では公開されているが、PC版では非公開。
ゲーム中のキャラクターには特定なグラフィックが用意されている。
PSP版では一部のバグが報告され、公式サイトで注意が呼びかけられている。
キャラクターたちはダンジョンで新たに出会い、仲間になる。
アクアプラスからは続編や関連作品も発表されている。発売年 2015年 / アクアプラス -
華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ■ ゲーム内容・特徴
主人公は貧しい家の娘「はる」、宮ノ杜家の使用人として働く
大正時代の上流階級の屋敷を舞台にした恋愛&成長物語
攻略対象は6人兄弟+隠しキャラ(フルコンプで真相解禁)
毎週のスケジュール管理(掃除・料理・買い物など)あり
パラメータ上げや依頼達成で信頼度を上げる育成系要素あり
月ごとの使用人審査に合格しないとルート分岐不可
コマンド選択式のADV+SLG風要素
キャラ同士の掛け合い、ギャグ・シリアスのバランスが良好
■ Vita版での進化点
画質向上(立ち絵・背景・効果演出が高評価)
吐息・蛍・花火などの美しい演出が追加
UI改善でスキップ・ジャンプが快適に
フルボイス対応(攻略キャラ&主要キャラ)
ロード時間も改善され、テンポが良い
■ ストーリー面
冷たい言動から始まる兄弟たちの態度が、次第に変化していく
個別ルートは10月以降から分岐し、後半は恋愛&人間ドラマ中心
サブキャラや使用人仲間との関係構築も魅力
隠しルートで全体の真相が明かされる構成
一部は身分差・家柄・未来への不安などをテーマにした重厚展開
■ 賛否両論ポイント
主人公は積極的でお節介な「朝ドラ系ヒロイン」タイプ
一部プレイヤーからは共感できない、苦手との声もあり
依頼作業や育成のルーチンを面倒と感じる人もいる
BADエンドはやや簡素で不満を感じたという声も
スチル(CG)の一部が粗いと指摘される
■ 総合評価
ドラマチックでボリューム豊富な乙女ゲームとして高評価
システム・UI・演出が丁寧で周回も快適
攻略対象以外のキャラ(千富、たえ等)も印象的
ファンディスク(幻燈ノスタルジィ)と併せてプレイ推奨
シナリオ・キャラ重視派には特におすすめ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
梨汁アクション! ふなっしーの愉快なおはなっしーレビュー評価:★3.7(25件)
■ ゲーム内容・特徴
横スクロール型の2Dアクションゲーム(全50ステージ)
「梨汁攻撃」で敵を一時的にしびれさせる仕様(倒すのではない)
操作はジャンプ・攻撃・移動のシンプル構成
「ふなっしー」の公式ボイスを多数収録
ファン向けに船橋市の紹介モードあり
ミニゲームやコレクション要素(ふなメモ)搭載
各ワールドでステージ構成に変化あり、EXステージも存在
ボス戦はミニゲーム方式(ルーレットで内容決定)
セーブはステージ単位で可能、気軽に再開できる
一部演出に裸眼立体視非対応(3DSの機能活用は限定的)
ふなっしーが操作していないとヘドバンし続ける演出あり
■ 良い評価・好評点
ふなっしーの動き・ボイスがファンには嬉しい仕様
操作が簡単で小学生や初心者にもわかりやすい
ボス戦は難易度が低く、リトライが楽
お手頃価格で値段分以上の価値ありとの声も
ステージ構成に工夫あり、やり込み要素(EX含む)も存在
家族や子どもと一緒に楽しめる作品として評価されることも
■ 悪い評価・指摘点
操作がマリオと逆(キーコンフィグ不可)で慣れにくい
ステージ再開時に最後に遊んだコースが記憶されない
中間ゲート演出が長く感じるとの声あり
難易度は意外と高めで、低年齢層には難しい場面も
ストーリー性が薄く、展開が単調に感じることも
ボイスバリエーションが少ない、同じ音声が繰り返される印象発売年 2015年 / サクセス -
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 ALL STARS発売年 2015年 / ソニックパワード -
ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン『ドラゴンクエストX オンライン』はMMORPGで、2012年にWii版がリリースされた。
関連機種としてWii U版、Windows版、PlayStation 4版、Nintendo Switch版などが存在する。
中国では『勇者斗悪竜X』として運営された時期もあり、2019年にサービス終了。
ドラゴンクエストシリーズの第10作として、初のオンラインゲームである。
開発はスクウェア・エニックス社内で行われ、独自のゲームエンジン『Crystal Tools』を使用。
クラウドゲームやスマートフォン版も提供されている。
プレイヤーは5つの種族からキャラクターを選び、アストルティアという新たな世界を冒険する。
ゲーム内には「キッズタイム」と呼ばれる無料プレイ時間があり、月額課金モデルが採用されている。
オンラインプレイではサポートAIキャラクターを使った1人プレイも可能。
齊藤陽介がプロデューサーを務め、最終的な目標は150万本の売上を目指している。
各種制約(金融、機器、心理)を解消するための工夫が施されている。
アップデートは約2年ごとに大規模なものが行われ、ストーリーや職業、装備の追加がある。
2024年3月に主要機種のサービス終了が予告され、月額料金が再評価される予定である。
オフラインモードもあり『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』として2022年に登場。
バトルはターン制で行われ、オンライン版とは異なるシステムを採用。
ゲーム内アイテムの不正取引やBOT行為、アカウントハックといった問題にも対処している。
アップデートでは新職業やストーリー内容が追加され、キャラクターの成長や装備強化が可能。
プレイヤー同士の交流やフレンド機能、サポート仲間のシステムが実装されている。
ゲーム内でのギャンブル機能やコンテンツが充実し、多彩なイベントが開催される。
コミュニティ活動や公式放送が行われ、プレイヤーからの提案を受け入れる場が設けられている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
ニヒラブラ ー生命と色彩の旅路ー発売年 2015年 / ユニティ・ゲームズ・ジャパン -
白衣性愛情依存症『白衣性愛情依存症』は2015年に発売された百合系アドベンチャーゲームで、プラットフォームはPlayStation Vita、Windows、Nintendo Switch。
前作『白衣性恋愛症候群』の作風を継承している。
舞台は看護学校で、専門用語集機能が搭載されている。
ディレクターはみやざーで、看護学校の授業描写に重点を置いている。
開発期間は3年で、試行錯誤を繰り返しながらも作り込みが進んだ。
シナリオ完成後にイラストの発注を行い、品質が向上。
UIは前作から改善され、メインキャラクターのシステムボイスも追加された。
設定キャラクターが背景に登場し、過去作品へのオマージュが含まれている。
主人公・大幸あすかは19歳の看護学生で、自分の夢に向かって進んでいる。
大幸なおはあすかの妹で、姉を支えながら看護学校に進学。
天藤いつきはあすかの同級生で、おしゃれな女の子。
武田さくやはお嬢様で、天藤に恋をしている。
大原かえでは主人公たちの担任で、看護業界に名を馳せる家庭出身。
ゲームはコミカルなシーンが増えており、賛否を呼んだ。
音響監督はマウスプロモーションの社長が務めた。
オープニングテーマ「Sunny Place」とエンディングテーマ「キミとの未来」が存在。
ゲームは女性同士の恋愛を描きつつ、友情や姉妹愛も強調。
向坂氷緒がシナリオライターとして参加。
イラストレーターは早瀬あきらが担当。
過去の声優が参加することで雰囲気が保たれた。発売年 2015年 / 工画堂スタジオ -
冴えない彼女の育てかた -blessing flowers-『冴えない彼女の育てかた』は丸戸史明によるライトノベルで2012年7月から2019年11月まで刊行。
イラストは深崎暮人が担当し、全13冊と短編集7冊が出版された。
2019年までにシリーズ累計発行部数は350万部に達した。
2016年版『このライトノベルがすごい!』で作品部門9位を獲得。
テレビアニメ第1期は2015年、第2期は2017年に放映された。
劇場版『冴えない彼女の育てかたFine』が2019年に公開された。
主人公・安芸倫也は高校生オタクで、同人ゲームを作る過程を描く。
倫也は俳優業、シナリオ作成、キャラクターデザインの問題に直面します。
美術部のエース、澤村・スペンサー・英梨々と、優等生の霞ヶ丘詩羽と共にゲーム作りを進める。
キャラクターの特徴や挫折、成長が物語の重要なテーマ。
阿部、喧嘩、仲直りなどの人間関係の変化が描かれる。
最終的には、倫也と加藤恵の関係の深化が示される。
作品内でのメディアミックス(漫画、アプリ、ゲーム)も行われた。
倫也はオタクでありながら社交的で、恋愛に対しては非常に奥手。
ヒロインたちはそれぞれ異なる個性を持ち、物語を支える。
『blessing software』というサークルを中心に物語が進む。
物語内では、クリエイターとしての成長や挫折がテーマになっている。
登場人物たちの心理描写が豊かで、共感を呼ぶキャラクター設定。
整ったキャラクター描写と緻密なストーリー展開が評価されている。
ヒロインたちとの関係の模索が重視されている。
作品はオタク文化を反映した内容で、多くのファンを魅了している。発売年 2015年 / MAGES.(5pb.) -
Fight of Animals発売年 2020年 / Digital Crafter -
グノーシアゲーム『グノーシア』は、プチデポットにより開発された一人用の人狼ゲーム。
2019年6月20日にPlayStation Vita向けにリリースされ、以降Nintendo Switch、Steam、PS5、Xboxなどに展開。
メディアミックスとして2025年10月よりテレビアニメが放送予定。
主人公は宇宙船の乗員で、グノーシアという存在を排除するための議論に参加。
ゲームは時間をループしながら進行し、ループ内の謎を解き明かすことが目的。
基本的なルールは人狼ゲームに似ており、議論と投票を繰り返す。
乗員との自由時間が存在し、レベルアップやキャラクターとの交流が可能。
各キャラクターは異なる役職を持ち、役職にはそれぞれ特性がある。
スキルや能力値が議論や投票に影響を与える。
投票によって選ばれたキャラクターはコールドスリープさせられるが、ゲーム内で死亡はしない。
特定条件でのイベントが発生する場合があり、勝敗が変わることもある。
プレイヤーは議論中にキャラクターのスキルを駆使し、主導権を握ることが求められる。
ストーリーを進めるための自由時間や密告といった要素も存在。
各キャラクターの能力や行動には、システムに基づいた影響がある。
主人公含む15人のキャラクターがすべてのループで出現する。
『グノーシア』はプレイヤーの行動がNPCの動きに影響を与える新しい形式のゲーム。
プレイヤーは能力値を上昇させることで議論を有利に進めることが可能。
グノーシア側は人間を襲撃する能力を持ちながら、議論の中で嘘をつくことができる。
敵対キャラクターに対して特定のスキルを用いることで、勝利につなげることも。発売年 2020年 / プチデポット -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』は、セガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作。
2020年4月30日にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One用ソフトとして発売。
10年後のウッド・オークシティで、Mr.Xの子どもたちが街を支配しようとする。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイド。
オフラインで4人、オンラインで2人までのマルチプレイが可能。
武器やアイテムを使って敵を倒すベルトスクロールアクション。
スペシャル攻撃やスーパー奥義が使用でき、ダメージを受けると体力を消費。
新たにジャグリングによるコンボシステムが導入された。
ストーリーモード終了後にアーケード、ボスラッシュの隠しモードが解放。
歴代作品の主人公が使える「レトロモード」があり、過去作のシステムも取り入れられている。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールを中心に制作され、伝説の作曲家も参加。
開発はLizardCube、DotEmu、Guard Crush Gamesの共同で行われた。
2020年7月30日に『ベア・ナックルIV スペシャルエディション』が販売された。
日本語版は架け橋ゲームズが担当。
賛否が分かれるレビューがあり、ノスタルジーと新しさの両立が評価されている。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
特典付きのパッケージ版も販売され、多様なエディションが展開された。
Metacriticで好意的な評価を受けている。発売年 2020年 / DotEmu -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』は2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
セガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の物語。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で行った。
オンラインで最大2人、オフラインで最大4人までプレイ可能。
プレイヤーは素手や使い捨て武器を利用し、特定の攻撃方法で敵を倒す。
スペシャル攻撃は体力を消費し、スーパー奥義は無敵技で使用可能。
コンボカウントの仕組みが新たに導入されている。
メインのストーリーモードの他にアーケードモードやボスラッシュが存在。
各キャラクターの過去作の特性を再現した「レトロモード」がある。
音楽には過去作の曲をアレンジしたものが含まれている。
グラフィックには手書きイラストと過去作のドット絵が使われている。
音楽制作には著名な作曲家が多数参加。
メディアからは全体的に好評を得ている。
ゲームの操作性やアクション性が評価されている。
採用された新しい音楽スタイルがファンから支持されている。
日本版には日本語化が施され、一部エディションには特典がついている。
過去作からのキャラクターもプレイアブルとして再登場。
開発チームは多様な背景を持つメンバーで構成されている。
リリース後、Metacriticで評価が高かった。
ゲームプレイの楽しさやノスタルジアを強調する評価が多い。
敵の攻撃成功時の快感や、試行錯誤が楽しいとの意見もある。発売年 2020年 / DotEmu -
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2 キャンペーン リマスタード発売年 2020年 / Activision Blizzard -
Outer Wildsタイトルとリリース年: Outer Wildsは2019年にMobius Digitalが開発し、Annapurna Interactiveが発行したアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームの設定: プレイヤーは22分ごとに太陽が超新星となって惑星系がリセットされるタイムループ内で探索を行う。
主なキャラクター: プレイヤーキャラクターは「Hatchling」と呼ばれる未命名の宇宙探索者。
目的: Alien species Nomaiの遺跡を調査し、その歴史やタイムループの原因を解明する。
開発の始まり: 2012年にScott Beachumの修士論文としてスタート。
リリースプラットフォーム: Windows、Xbox One、PlayStation 4で2019年にリリース、2022年にPS5とXbox Series X/S、2023年にNintendo Switch版が発売された。
拡張パック: 2019年に着手した「Echoes of the Eye」が2021年にリリース。
受賞歴: Outer Wildsは2019年度のゲームオブザイヤーリストに名を連ね、多くの賞を受賞した、特にIGFやBAFTAでの賞。
ゲームプレイメカニクス: プレイヤーは限られた燃料と酸素を管理しながら探索、死ぬとタイムループがリセットされる。
文明の探索: Nomaiの文化や信号を調査し、超新星となる太陽の影響を理解する。
宇宙船操作: プレイヤーは少量のオブジェクトしか持てず、宇宙船を飛行させることができる。
ビジュアルとサウンド: 各惑星には独自の視覚と音響のアイデンティティがある、特に音楽はゲームの感情的な核に基づいている。
Echoes of the Eyeのストーリー: 新たな種族がEye of the Universeを発見し、その信号をブロックしたことが中心。
批評と評価: ゲームデザインが高く評価される一方、難易度や一部プレイヤーのフラustrationについて批判もある。
コミュニケーション機能: 考古的な遺跡に書かれたNomaiのメッセージを翻訳しながら、キャラクターとの対話が可能。
芸術的デザイン: ゲームの場所は現実の美しい自然景観からインスパイアを受けている。
音楽の役割: 各キャラクターが異なる楽器を使用し、同じ曲を演奏するというアイデアに基づいている。
タイムループと探索のテーマ: 積極的な探索が促進され、ゲームの目的がただの目的地達成ではなく知識の発見にある。
拡張コンテンツの開発: 「Echoes of the Eye」はオリジナルゲームの物語を反映しながら新たなホラー要素を追加した。
ゲームのユニークさ: プレイヤーが自由に探索し新しいことを発見するという体験が重要視されている。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Donut County『Donut County』は、2018年にアメリカのデザイナー、ベン・エスポジトによって開発されたパズルビデオゲーム。
プレイヤーはホールを操作し、物体を飲み込んでそのサイズを増やす。
ゲームのコンセプトは、Twitterのパロディアカウントから始まった。
他の影響を受けた作品には『Katamari Damacy』やブルース・スプリングスティーンの歌があった。
2018年8月にiOS、macOS、PlayStation 4、Windows向けにリリースされた。
2018年12月にはXbox OneとNintendo Switch向けにもリリースされた。
ゲームは複数の自己完結型レベルで構成され、すべての物体を飲み込むことが目的。
水に浮かぶ物体を飲み込むには水を排出する必要があるなど、パズル要素も含まれる。
メインキャラクター・ミラは、アライグマの友人BKと共にドーナツショップで働いている。
BKは新しいモバイルアプリを通じて実際のホールを送信し、町の住人を飲み込んでしまう。
BKは自分の行動を認めず、最終的にはミラと共にアプリの問題を解決するために立ち上がる。
ゲームは多くのレビューで好意的に評価され、特に魅力的なストーリーが praised された。
自作のゲームが他社に模倣された件について、エスポジトは批判を行った。
ゲームの開発中、いくつかの賞にノミネートされ、最終的に2018年のAppleのiPhoneゲームオブザイヤーを受賞した。
ゲームのアートスタイルやデザインはインディーゲームからも影響を受けた。
様々な勝利条件やパズル要素により、プレイヤーは多様な挑戦を体験する。
ドーナツをテーマにしたユニークな作品で、印象に残る体験を提供している。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Ashenゲーム概要: AshenはニュージーランドのスタジオA44が開発し、Annapurna Interactiveが出版したアクションRPG。
舞台: 日のない世界で、キャラクターが故郷を求めて冒険する物語。
ゲームプレイ: オープンワールド探索、他のプレイヤーとの協力または競争、モンスターとの戦闘が含まれる。
視点: サードパーソン視点でプレイされ、ミューテッドセルシェーディンググラフィックスを使用。
デザイン要素: 生存要素や地理、エコシステムがリアルにモデル化されている。
マルチプレイヤー要素: パートナーとのプレイは必須ではなく、AIキャラクターとの協力も可能。
キャラクター成長: 装備が主にキャラクターの成長を支配し、「タリスマン」を使用して能力をアップグレード。
戦闘: 様々な近接および遠距離武器を使用し、スタミナが重要な要素。
敵キャラクター: 「Gnaw」という敵が環境を浸食する能力を持つ。
影響を受けた作品: Cormac McCarthyの小説「The Road」や、ゲーム「Dark Souls」シリーズ。
開発とリリース: 2015年のE3でXbox機専属タイトルとして発表された。
受賞歴: GameSpotで9/10、GamesRadar+で4/5の評価を受け、Eurogamerから「Eurogamer Recommended」を獲得。
アートスタイル: Superbrothers: Sword & Sworcery EPやThe Legend of Zeldaシリーズの影響を受けた。
販売プラットフォーム: Epic Games Storeでの限定販売、後にMicrosoft StoreとXbox Oneでも発売。
プレイヤーインタラクション: プレイヤー同士の交流があり、非強制的に協力プレイができる。
AIキャラクター: 同伴したプレイヤーがAIキャラに変換可能だが、その善良性は保証されない。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Kentucky Route Zero: TV Edition発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Sayonara Wild Hearts「Sayonara Wild Hearts」は2019年にリリースされたリズムアクションゲーム。
開発はSimogo、出版はAnnapurna Interactiveが担当。
ゲームは「ポップアルバムビデオゲーム」として位置付けられ、心が折れた若い女性の物語を描く。
各レベルには曲が設定され、プレイヤーは女性を導き、ハートを集め、障害物を避け、敵と戦う。
ゲームはiOS、macOS、tvOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One、PlayStation 5に対応。
グラフィックス、サウンドトラック、ゲームプレイが好評を得て、多くの年末賞にノミネートされた。
ゲームは23レベルに分かれ、シンプルな操作で遊べる設計。
ゲームのメカニクスには、リアルタイムでのボタン操作やスクリーン上のカーソル操作が含まれる。
ストーリーはタロットの神秘的なキャラクターたちと関わることを含む。
開発は約4年間続き、Annapurnaの支援で追加プログラマーを雇用。
サウンドトラックはSia、Chvrches、Carly Rae Jepsenに影響を受けている。
シンプルな操作に特化し、動きとボタン操作を容易にするためのデザインが施された。
ゲームは個別のレベルを再生可能で、曲とストーリーが織り交ぜられている。
発表は2018年のThe Game Awardsで行われた。
グローバルな物理リリースが行われ、サウンドトラックのアナログ盤も発売された。
批評家からは一般的に好意的な評価を受けている。
アートスタイルやサウンドトラックが特に絶賛されている。
年間最優秀ゲームに選ばれることが多く、Edgeは特別賞を授与。
Apple Arcadeの「ゲームオブザイヤー」を受賞。
2024年8月以降、Apple Arcadeからは削除されている。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Telling Lies『Telling Lies』は、Sam BarlowとFurious Beeによって開発されたナarrativeビデオゲーム。
2019年8月にiOS、macOS、Windows向けに、2020年4月にNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにポート版がリリースされた。
プレイヤーは、盗まれたNSAのハードドライブからのビデオクリップを使い、登場人物4人の間の通話内容を操作し、真実と嘘を見抜くことが求められる。
ゲームは「デスクトップスリラー」として、仮想コンピュータデスクトップを通じて展開される。
プレイヤーは、動画のキーワード検索を行い、事件のタイムラインや関係性を組み立てる。
コンテンツの長さは『Her Story』の4〜5倍とされている。
ゲームの進行に応じて3つの異なるエンディングがあり、視聴したビデオの頻度によって異なる結果をもたらす。
ストーリーは、FBIエージェントのデイビッド・スミスが環境テロリズムを調査する過程を描く。
デイビッドはアクティビストのアヴァと関係を持ち、仲間のスパイとトラブルになる。
ゲームにはソリティアのバージョンも含まれるが、勝つことができない。
プレイヤーは、ビデオクリップから意味を読み解く必要があり、インターフェイスは直感的でないとの意見もある。
評価は「一般的に好評」とされ、演技とストーリーが高く評価された。
ゲームは家族や親としての監視のテーマも扱っている。
撮影は主にクロニカルに行われ、100時間以上の映像が収録された。
プレイヤーの選択によって物語が展開されるインタラクティブな体験を提供。
デイビッドの精神的な崩壊と、その結果としての悲劇が描かれている。
各キャラクターの運命はプレイヤーの選択によって異なる。
ストーリーとゲームプレイの革新性が評価され、「今年の最も素晴らしいゲームの一つ」と称賛された。
Barlowは、前作『Her Story』のスピリチュアル・サクセサーとして本作を制作。発売年 2020年 / Annapurna Interactive -
Levelhead発売年 2020年 / Butterscotch -
Mars: Chaos Menace発売年 2020年 / eastasiasoft -
SNK GALS' FIGHTERSSNK Gals’ Fightersは2000年にNeo Geo Pocket Color用としてリリースされた格闘ゲーム。
2020年4月29日にNintendo Switchに移植され、2021年にはNeo Geo Pocket Color Selection Vol. 1に含まれる。
ゲームには、さまざまなSNKフランチャイズの女性キャラクターが登場する。
キャラクターたちは「Queen of Fighters」トーナメントで競い、「Miss X」を倒すことを目指す。
「Miss X」は実はIori Yagamiが女性の姿に扮している。
勝利者にはK’ Talismanが授与され、どんな願いも叶えることができる。
キャラクターのスプライトはアニメ風のデフォルメスタイルで描かれている。
プレイスタイルは他のNGPCの格闘ゲームに似ており、1対1の対戦が行われる。
ゲームには装備アイテムがあり、試合に影響を与えることができるが、多くはゲームプレイに影響を与えない。
合計で11人のキャラクターが登場(8人は標準キャラ、3人はアンロック可能)。
Kyo Kusanagiの彼女Yukiはこのゲームが唯一のプレイ可能な登場。
登場キャラクターにはAkari Ichijou、Athena Asamiya、Leona Heidern、Mai Shiranui、Miss X、Nakoruru、Shermie、Shiki、Whip、Yuki、Yuri Sakazakiが含まれる。
Game InformerはNeo Geo Pocket版に7.5点を付け、ゲームの完成度を称賛したが、難易度が低すぎると批判。
2023年にTime ExtensionがSNK Gals’ FightersをNGPCのベストゲームとして認定。
レビューではアイテムによるキャラクターの能力変化が評価されている。
ゲームの対戦の速さやプレイ感も評価されている。発売年 2020年 / SNK -
ガンパウダー発売年 2020年 / Forever Entertainment -
ゲームセンター倶楽部発売年 2020年 / カイロソフト -
ゴブリンソード発売年 2020年 / レイニーフロッグ -
ディガーマン発売年 2020年 / Forever Entertainment -
ノー グラビティ ラボ発売年 2020年 / Forever Entertainment -
ヒミツの獣男子発売年 2020年 / ディースリー・パブリッシャー -
フェアリーナイツ~精霊の騎士団~発売年 2020年 / CFK -
魔想のウィアートル発売年 2020年 / ケムコ -
くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウン熱血物語~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
みんなの花札発売年 2020年 / アンバランス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜死者に捧げる石〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
New ポケモンスナップタイトル: New ポケモンスナップ
発売日: 2021年4月30日
開発: バンダイナムコスタジオ(BNSI)
対応機種: Nintendo Switch
ジャンル: スピンオフゲーム
続編: 1999年のポケモンスナップをベースにした完全新作
登場ポケモン: 200匹以上(『ソード・シールド』まで)
鳴き声: ピカチュウ以外は実在の動物のような鳴き声
舞台: 未開の地「レンティル地方」
主人公: カガミ博士の依頼でポケモンの撮影と生態調査を行う
主なキャラクター:
- カガミ博士: 研究所所長
- リタ: 博士の助手
- トオル: プロのポケモン写真家
- フィル: トオルの弟子で主人公のライバル
環境: 複数の群島からなるレンティル地方
イルミナ現象: ポケモンの活発化と発光を引き起こす現象
各島の特色: 古代遺跡や環境の異なる生息地
無料アップデートで新エリア追加
鳥や植物のテクスチャに拘った開発
システム: 写真撮影を強調したゲームプレイ
以上が文章の要点です。発売年 2021年 / 任天堂 -
Mystic Fate発売年 2021年 / JanduSoft -
Heal発売年 2021年 / Ratalaika Games -
Legend of Keepers: Welcome to the Dungeons Company発売年 2021年 / Goblinz Studio -
The Big Journey発売年 2021年 / Hook Games -
Solitaire Spider Minimal発売年 2021年 / Hook Games -
Ravenous Devils「Ravenous Devils」はBad Vices Gamesによって開発されたホラー料理シミュレーションゲーム。
2022年4月29日にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
ゲームの舞台は19世紀のヴィクトリア朝ロンドン。
主なキャラクターは仕立屋のペルシバルとパブのヒルドレッド。
ペルシバルは顧客を殺し、その遺体をヒルドレッドの厨房に送り込み、料理の材料にする。
ゲームは『スウィーニー・トッド』から強いインスピレーションを受けている。
プレイヤーはヒルドレッドとペルシバルをコントロールし、両者は直接対話できない。
ゲームは10〜12分ごとの日ごとに分かれている。
ペルシバルは顧客に服を販売し、採寸を受ける顧客を殺害する役割を持つ。
殺害した顧客の服を修理し再販売する仕組み。
ヒルドレッドは肉料理を客に提供し、肉を加工する過程が含まれる。
時間制限があり、顧客の満足度に影響を与える。
プレイヤーはレピュテーションや収入を上げるために効率よく行動する必要がある。
プレイヤーは日々の準備をする際に時間制限がない。
ゲームは「一般的に好評」とされ、Metacriticで平均スコア7.5。
Steamでのレビューは93%がポジティブ。
グラフィックとアニメーションに高い評価。
繰り返しのプレイが一部のレビュアーから批判されている。
ゲームの難易度や報酬を増すアップグレードシステムが評価されている。
残虐な要素が一部のゲームプレイに特に印象的とされる。発売年 2022年 / Troglobytes Games -
Terra Flame発売年 2023年 / TERARIN GAMES
Hot Item 最近反応があった作品
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忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2025/01/02
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ロストチルドレンゲーム概要
タイトル: ロストチルドレン
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャー
開発元/発売元: ゲームバンク
価格: 5,800円(定価)
映画原作: フランス映画『ロストチルドレン』が題材
内容と特徴
プレイヤーキャラクター: 少女「ミエット」と怪力男「ワン」
目的: 誘拐された弟「ダンレー」を救出するため謎を解く
システム: バイオハザードに似た固定視点のアドベンチャー
舞台: 19世紀ロンドン風の不気味な街
謎解き: アイテムを拾い使用して進行
難易度: 高難易度、理不尽な謎解きも多い
アイテム制限: 最大10個まで、シーンが変わると全リセット
良い点
世界観: 不気味で独特なヨーロッパ田舎町の雰囲気
グラフィック: 高い完成度で不思議な魅力がある
音楽・効果音: 不快感を煽る演出が効果的
ストーリー設定: 盗みを働く主人公など独特の展開
セーブ可能: 簡単にセーブできるがブロック消費は多い
問題点
ヒント不足: 謎解きが非常に難解でヒントが少ない
操作性: ラジコン操作やクリックポイントの不親切さ
短いプレイ時間: 攻略を見れば2時間程度でクリア可能
セーブデータ容量: セーブに15ブロック(メモリーカード1枚)使用
評価と推奨事項
リメイクの可能性: 世界観と謎解きを深掘りすれば名作になりうる
ターゲット: 不気味なアドベンチャーや高難易度が好きな人向け
攻略推奨: 攻略サイトや攻略本が必須に近い難易度
映画視聴推奨: 原作映画を観て世界観を理解すると楽しめる
総評
総合評価: 独特な魅力はあるが、難易度の高さや短いプレイ時間が欠点
おすすめポイント: ユニークな雰囲気と挑戦しがいのあるゲーム性
プレミア可能性: 現時点では低いが、独特なタイトルとして注目される可能性あり発売日 1998/1/15ゲームバンク -
リヴン THE SEQUEL TO MYSTゲーム概要
タイトル: RIVEN -THE SEQUEL TO MYST-
ジャンル: アドベンチャー
対応機種: PS版 (1997年12月23日発売)、PC版
開発元/発売元: サンソフト、CYAN / エニックス
価格: 7,900円(税抜)
特徴: PCゲーム「MYST」の続編で、クリック式の謎解きアドベンチャー。
ゲーム内容
ストーリー: 世界「リヴン」で悪者(ゲーン)が女性(キャサリン)を捕らえ、世界崩壊の危機を救うためプレイヤーが謎解きを進める。
プレイスタイル: 静止画中心の背景に、要所で動画や実写が挿入される。
グラフィック: PS版としては非常に美麗で、PS2並みの品質と評される。
音楽: 環境音が中心で没入感を高める。
良い点
グラフィックの美しさ: 静止画やムービー、実写の質が高い。
世界観の細やかさ: 島の風景や遺跡、原住民の文化がリアルに描かれる。
探索の自由度: 世界の隅々まで探索可能で、自分でヒントを発見する楽しみがある。
効果音のリアルさ: レバー音や扉の地鳴り音などが世界観を引き立てる。
ムービー演出: モノレールや潜水艇の移動がジェットコースターのようで臨場感がある。
問題点
難易度の高さ: 謎解きが非常に難しく、ノーヒントでの攻略が困難。
ヒント不足: ヒントが少なく、謎解きに時間がかかる。
謎解き以外の不便さ: スイッチが影に隠れているなど、理不尽な要素も。
移動の重さ: 島間の移動でディスク交換が頻繁に必要で快適さを損なう。
作業感の強さ: 謎解きが単調になり、ゲームというより作業的になることも。
プレイ体験
プレイ時間: 5~10時間でクリア可能だが、探索範囲が広く詰まりやすい。
メモ推奨: 記号や装置の情報を細かく記録する必要がある。
攻略サイト必須: 攻略なしでは進行が困難な場面が多い。
ストーリーのポイント
登場人物: プレイヤー、アトラス(依頼主)、キャサリン(救出対象)、ゲーン(敵役)。
目標: ゲーンを牢獄の書に閉じ込め、キャサリンを救出し住民を助ける。発売日 1997/12/23エニックス -
蒼空の翼ゲーム概要
タイトル: 蒼空の翼 GOTHA WORLD
ジャンル: シミュレーション (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)、セガサターン (SS)
発売日: 1997年11月(SS)、1997年12月(PS)
メーカー: マイクロネット
価格: 定価6,800円
ゲーム内容
ストーリー: 大陸が空に浮かぶ異世界で、海賊ギルドと戦う主人公たちの物語。
戦闘システム: 新方式「パーソナルタイムシステム」を採用。ユニットごとに行動を設定し、時間経過とともに自動で実行。
攻撃システム: バルカン、ミサイル、キャノンの複数武装を使用可能。ただし命中率やダメージ表示は曖昧。
キャラクター: 主人公ライカや指揮官の船長、謎の少女エレーヌなど。声優陣は豪華。
問題点
パーソナルタイムシステムの矛盾: 撃破した敵が再生するなど時間軸に不整合。
UIの不親切さ: 行動順やダメージを確認するにはいちいちカーソルを動かす必要がある。
自由度の欠如: 行動順の調整や即時指示の変更が不可能。
ダメージ表示の不備: %表記のみで撃破に必要な攻撃回数が分かりづらい。
高難易度: 敵が多く、被害が次マップに引き継がれる仕様で詰む可能性がある。
世界観・設定
舞台: 空に浮かぶ大陸と雲海の世界。反重力物質で支えられた文明。
敵勢力: 海賊ギルドの復活。新たな首領ラグアが都市国家の独立を宣言。
軍隊の存在意義: 平和な時代に機能不全に陥った設定で説得力に欠ける。
ストーリーの問題点
キャラクターの魅力不足: 主人公ライカが反抗的で戦力にならず魅力を欠く。
進行の浅さ: 短い会話イベントと単調な進行。世界観に深みがない。
改善点
システムの煩雑さ: ターン制とリアルタイム制の欠点を補うはずが矛盾だらけ。
UIの改善: 行動順やダメージ表示の視覚化が必要。
自由度の向上: 作戦指示中にリアルタイムでの調整が可能な仕様に変更すべき。
総評
コンセプトの失敗: 「時間軸の矛盾を解消するシステム」を掲げながら実現に失敗。
ストーリーの弱さ: 魅力的な展開がなくキャラの掘り下げも不足。
高難易度と煩雑なシステム: 初心者に厳しくプレイのハードルが高い。
改善の余地: システムの全面的な見直しが必要。
ポジティブな点
声優陣の豪華さ: アニメ的な演出とフルボイスの会話イベント。
多様な勝利条件: 索敵、脱出、防衛などミッションにバリエーションがある。
世界観の着想: 空中大陸や海賊の設定は独特で魅力的。発売日 1997/12/18マイクロネット -
サイドワインダー2ゲーム概要
タイトル: サイドワインダー2
ジャンル: フライトアクション(フライトシミュレーター要素含む)
対応機種: プレイステーション(PS1)
発売日: 1997年12月18日
メーカー: アスミック・エース
価格: 定価5,800円、廉価版2,800円(税別)
ゲーム内容
ミッション数: キャンペーン18個、スペシャル17個の合計35個
機体数: 使用可能機体は27機、当時の著名な戦闘機が網羅
ゲームモード: キャンペーン、スペシャル、エディット(オリジナルミッション作成)
カスタムシステム: ミッションで得たポイントを使って機体を強化可能
多様なミッション: 対空・対地攻撃、迎撃、捜索、山火事消火など
特徴と評価点
リアルな挙動: 実機に忠実な機動や挙動(失速、着陸、空中給油など)
視点切替: コクピット視点、後方視点の選択可能
操作性の向上: 機体挙動がはっきりし、ノーマル操作で旋回の自動化が軽減
グラフィックの改善: 機体モデリングや地表描写が細かくなり、距離感を把握しやすい
OPムービー: 実写を活用した迫力ある演出
問題点
テンポの悪さ: ロード時間が長い、リプレイやデブリーフィングをスキップできない
残機制の継続: 意味の薄いシステムでテンポを損ねる要因に
グラフィックの限界: PS1特有の地表の歪み、着陸時の違和感
ロックオンの欠点: 敵機の機種が識別できない
エディットの制限: 配置可能ユニット数が少なく自由度に欠ける
比較と総評
エースコンバットとの比較: 機体数やシミュレーション要素で上回るが、テンポや処理落ちで劣る
リアリズムの追求: 操作性や挙動はリアルだが、ゲーム性がやや犠牲
ボリューム: ミッション数や機体数の充実度が高く、やり込み要素が豊富
完成度: 前作からの正当進化で、フライトシューティングファンに支持される内容
ユニークな要素
空中給油: 燃料補給システムをいち早く導入
スペシャルモード: 番外編ミッションが多彩でリプレイ性が高い
カスタムポイント稼ぎ: スペシャルモードでの効率的な育成が可能
革新的ではないが安定した進化: 大きな欠点は少ないが革新性に乏しい
最終評価
総評: クオリティが高く、シミュレーター寄りの硬派なフライトアクション。エースコンバットと並び、当時の名作フライトゲームの一つ。発売日 1997/12/18アスミックエースエンタテインメント -
ザ・コンビニ2ゲーム概要
タイトル: ザ・コンビニ2 ~全国チェーン展開だ!~
ジャンル: 経営シミュレーションゲーム
発売日: 1997年12月18日
メーカー: ヒューマン
対応機種: プレイステーション
ゲーム内容
目的: コンビニチェーンを運営し、地域ごとの目標(売上50億円など)を達成して全国制覇を目指す
マップ: 実在する日本の地域(北海道、滋賀、九州、沖縄、東京など)
店舗運営: 商品価格設定、商品補充、清掃、宣伝、店員採用、内装調整などを管理
商品取扱: 酒、タバコ、薬品などは申請が必要
都市開発要素: 大学やマンションの誘致で人口を増やし、利益を上げる
宣伝: ダイレクトメールや折り込み広告で人気度を上げる
システム特徴
AIの進化: ライバル店のAIが賢く、競争が激しい
難易度: 初期ステージは簡単だが、後半のステージは非常に難しい
経営の自由度: 自動販売機だけの店舗や制限プレイが可能
セーブ時間: 長時間(約90秒)かかり、停電リスクに注意が必要
魅力と評価
リアルな再現: 店舗運営の細かな要素を忠実に再現
やりこみ要素: 制限プレイや土地価格の変動を利用した戦略
キャラクター要素: 店員にヒューマン製ゲームキャラ(クロックタワーのシザーマンなど)が登場
グラフィック: 当時としては高品質
イベントイラスト: 手書き感あふれる色彩豊かな絵が魅力的
攻略ポイント
序盤戦略: 大学や駅など人口増加施設を早期に誘致
銀行からの借金: 初期資金を増やし、店舗を効率よく拡大
人気度管理: 広告を活用して客数を増やす
店舗レイアウト: 商品棚や駐車場配置で効率化
土地価格の利用: 線路沿いの土地確保で利益最大化
短所と課題
マンネリ化: 中盤以降の単調さが課題
動作の重さ: 後半ステージで客数が増えると処理が遅くなる
エンディング条件: 最終ステージの人口増加目標が非常に難しい
初心者向け難易度: 初見プレイでは破産しやすい設定発売日 1997/12/18ヒューマン -
坂本竜馬・維新開国ゲーム概要
タイトル: 坂本龍馬・維新開国。
ジャンル: 歴史シミュレーションゲーム。
発売日: 1998年1月29日。
価格: 定価4,800円。
対応機種: セガサターン (SS)、一部PlayStation版も存在。
メーカー: キッド。
システムと内容
プレイヤー選択: 総勢500名の幕末人物から選択可能。
目標: 日本全国の藩および幕府の政権と軍権を掌握し、エンディングを目指す。
説得要素: 主な行動は他の登場人物を説得し、仲間にすること。
時間経過: 説得や移動などの行動で時間が経過。1日単位で進行。
思想変化: プレイヤーの思想が極論に走ることがあり、仲間が離反するリスクがある。
登場兵器: アームストロング砲、ガトリング砲など最新兵器が登場。
艦船要素: 咸臨丸や開陽などの有名戦艦を入手可能。
特徴
歴史イベント: 150以上の史実を再現したイベントが展開。
幕末再現: 幕末の政治・思想を軸にしたリアルなシミュレーション。
多様な戦略: 軍事力強化や説得など、プレイスタイルに応じた選択が可能。
キャラクター固有要素: 各人物に固有の能力や設定がある。
長所
自由度: 幕末の重要人物と直接交流し、独自の歴史を創造できる。
風刺的メッセージ: 思想が極論に走る設定で、人間の限界や矛盾を表現。
多彩なシナリオ: 史実の再現とオリジナル展開が融合。
豊富なキャラクター: 主役級から脇役まで幅広く登場。
短所
単調な作業感: 説得が中心で、作業的に感じるプレイヤーもいる。
テンポの悪さ: 一部システムの動作が遅く、スムーズさに欠ける。
初心者への敷居: 歴史やシステムへの理解が必要で取っつきにくい。
エンディングの簡素さ: ゲームの達成感に対してエンディングが簡素。
推奨対象
歴史好き向け: 幕末の政治・思想に興味がある人におすすめ。
戦略ゲーム好き向け: 軍事力や交渉を駆使した戦略が楽しめる。
リプレイ性: 異なる人物や思想で何度もプレイ可能。
総評
評価: 豊富な登場人物と史実再現が魅力だが、作業的な側面が難点。
プレイ感想: 幕末を舞台にした歴史シミュレーションとして独自の魅力がある一方で、繰り返しプレイには人を選ぶ作品。発売日 1997/12/11キッド -
セロファーンズゲーム概要
タイトル: セロファーンズ (PS1)。
ジャンル: バラエティ・パズルゲーム。
発売日: 1997年12月11日。
価格: 定価4,200円。
メーカー: ナインライブス。
内容: 70年代風の新作レトロ調ゲーム12本を収録。
主な収録ジャンル: ブロック崩し、射的ゲーム、潜水艦ゲームなど。
テーマ: 昔のゲームセンターの雰囲気を再現。
特徴
グラフィック再現: 焼き付きやカラーセロファンなど古い画面演出を再現。
音楽と効果音: 昔のゲームの雑音を再現したサウンド。
筐体演出: ゲーム筐体に100円を入れるという懐かしい設定がオープニングムービーに登場。
操作性: 一部ゲームではマウスやガンコンにも対応。
インストカード再現: 取扱説明書内でインストラクションカード風のデザインを採用。
レトロ体験: プレイステーションの性能を活かしつつ、原始的なゲーム性を再現。
推奨ゲーム
世界旅行: ブロック崩しで世界の有名な場所を再現。
ミステリー・プラネット: 無重力で順番通りに番号を取るゲーム。
シー・ファイター: 弾幕系の要素を含むシューティングゲーム。
問題点
ゲームバランス: レトロさが魅力だが、現代の感覚ではゲーム性が薄いと感じる場合も。
ターゲット層: 70年代や80年代のアーケードゲーム世代向け。
ポーズ機能なし: 本格的なアーケード体験を追求するため、家庭用ゲームらしさが欠如。
ゲームの単調さ: ゲームごとの深みが不足していると感じる場合あり。
システム
プレイ時間蓄積: 1分ごとにポイントが貯まり、新要素や機能が解放可能。
連射機能の利用: 連射装置を使えばポイントを効率的に稼げる。
新作としての挑戦: 全ゲームが新作だが、70年代風味を徹底再現。
ゲームの改良要素: プレイ時間に応じてステージや機能が追加される。
評価
グラフィック: カラーセロファンや焼き付きの再現が評価される。
ユニークさ: 70年代アーケードゲーム風の独自性が評価される。
対象層の限定性: レトロゲーム世代には評価が高いが、若い世代には理解しづらい場合あり。
全体評価: レトロな郷愁を楽しむには良いが、ゲームとしての満足度は人それぞれ。
総評: 懐かしさと再現度は高いが、現代のゲームとしての満足感は限定的。発売日 1997/12/11ナインライブス -
キングオブプロデューサーゲーム概要
タイトル: キングオブプロデューサー (PS1)。
ジャンル: 経営シミュレーション。
発売日: 1997年12月11日。
価格: 定価6,800円。
メーカー: GMF。
目的: ゲームソフト制作のプロデューサーとなり、ミリオンセラーを目指す。
ゲーム内容
制作工程: ジャンル選定、スタッフの選定、予算管理、トラブル対応、宣伝・販売戦略などを管理。
システム: 開発ルームの禁煙/喫煙設定や士気向上のための仲間との遊びなど細かい設定が可能。
ゲーム要素: ジャンルや開発環境の選択が売上に影響する。
トラブル対応: 機材トラブルやスタッフの健康管理などのイベントが発生。
売上表示: 完成したゲームの売上がグラフで視覚的に確認可能。
特徴
難易度の低さ: 初回開発でも200万本売れるなどバランスが非常に甘い。
懐古性: ファミコン時代のように、ゲームの質に関係なく売れる感覚がある。
達成感: 自分の名前を付けたゲームがミリオンセラーになる喜びを体感可能。
操作性: シンプルでわかりやすく初心者にも取っ付きやすい設計。
業界再現: ゲーム制作の流れをある程度イベント形式で再現。
問題点
ゲームバランス: 難易度が低すぎてゲーム性が薄い。
戦略性の欠如: 売上にジャンルや要素がどれほど影響するかが不明瞭。
ストーリー性の欠如: ストーリー要素はほぼ皆無で、単調な内容。
派手さの欠如: 地味な進行で、ゲームとしてのエンターテインメント性に欠ける。
リプレイ性: 流れが単純すぎて繰り返しプレイするモチベーションが湧きにくい。発売日 1997/12/11GMF -
ダムダム・ストンプランドゲーム概要
タイトル: ダムダム・ストンプランド (PS1)。
ジャンル: アクションゲーム(影踏み対戦)。
発売日: 1997年12月4日。
価格: 4,800円。
メーカー: ソニー。
目的: 相手の影を踏んでライフを削り勝利する。
ゲームシステム
ルール: 影を踏み合うことで相手のライフを削り、全て失わせるか制限時間終了時にライフが多い方が勝者。
影の変化: 光源の位置や向きで影が変化。状況に応じた立ち回りが必要。
操作: ダッシュ、ジャンプ、高速移動などの動作を駆使して影を踏む。
キャラ個性: 主人公ダムダムを含む7人の個性豊かなキャラクターが登場。
フィールド: 太陽の角度や特殊な地形(沼地、氷、障害物)が影響。
ライフシステム: 影を踏むと踏まれた側が小さくなり、踏んだ側が大きくなる。
特徴
独創性: 珍しい「影踏み」をゲームの中心にした斬新なコンセプト。
戦略性: 光源の位置を意識しながらの駆け引き。
アイテム効果: キャラのサイズ変更やバリア付与などで状況が変化。
ステージ数: 全10ステージで仕掛けや広さが異なる。
モード: 一人用「トラベルモード」と対戦用「バーサスモード」を搭載。
評価点
ユニークなテーマ: 影を利用したゲームシステムが新鮮。
キャラの個性: 各キャラクターにユニークな特徴がある。
光源の活用: 光源の位置や動きを考慮する必要があり奥深い。
問題点
当たり判定の不満: 踏んだ・踏まれたの判定が曖昧な場面がある。
操作性: キャラの動きに癖があり慣れが必要。
戦略性の欠如: 基本的に相手の近くを回るだけで進行可能な単調さ。
飽きやすさ: 独創性があるもののゲーム性が浅く飽きやすい。
ストーリーの薄さ: ストーリー性がほぼない。
総評
評価: 独自性があるが、ゲーム性や深みで課題が多い。
適した層: シンプルな対戦アクションを好むプレイヤー向け。
対戦重視: 2人対戦が可能だが、長時間のプレイには不向き。
声優の話題: 石田彰が声優として参加している点が話題に。
総合点: 良くも悪くも一風変わった作品。発売日 1997/12/4ソニー -
GUNTU WESTERN 鉄の記憶ゲーム概要
タイトル: ガンツ ウェスタン フロント ジューン,1944 鉄の記憶 (PS1)。
ジャンル: ガンシューティング (ガンコン対応)。
発売日: 1997年11月27日。
価格: 5,800円。
メーカー: エレクトロコインジャパン。
舞台: 第二次世界大戦、フランス北西部 (ノルマンディー上陸作戦)。
目的: 米軍特殊部隊「GUNTU」として「オーバーロード」作戦を成功させる。
ゲームシステム
ステージ進行: 敵を撃破しながら各ステージを攻略。
兵器: ドイツ陸軍の有名兵器が多数登場。
難易度: イージーは初心者向け、ノーマルはやや難易度高め。
コンティニュー方式: ステージの最初からやり直し。
爽快感: ガンシューティングの快適な操作性を追求。
特徴
制作体制: 9人の少数チームで開発。
グラフィック: 簡素だが、十分に楽しめるレベル。
音楽: カッコよさと美しさを兼ね備えた楽曲。
リアリズム: 第二次世界大戦の雰囲気を再現。
評価点
ストレスの少ないプレイ: イージーモードで初心者も楽しめる設計。
没入感: 第二次世界大戦の戦場をリアルに再現。
独特な挑戦感: ステージリトライが求められるストイックな仕様。
音楽の質: ゲームミュージックが特に高評価。
問題点
コンティニューの難しさ: その場復活ではなく、ステージ最初からの再挑戦。
難易度のバランス: ノーマル以降は経験者向けの調整。
知名度: 他のガンシューティングゲームに比べてあまり知られていない。
グラフィックの質: 当時の小規模制作の限界を感じる。
総評
完成度: 少人数チームながらしっかりしたガンシューティングを実現。
リプレイ性: 難易度調整で繰り返しプレイも可能。
おすすめ層: ガンコン対応ゲームや戦争ものに興味のあるプレイヤー。
歴史的背景: 第二次世界大戦を舞台にしたゲームとして独特の魅力。
総合評価: ガンシューティング好きにとって一見の価値あり。
エンドユーザー向けアドバイス: イージーモードで気軽に始め、音楽にも注目すると良い。発売日 1997/11/27Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
アサンシア 魔杖の呪縛ゲーム概要
タイトル: アサンシア ~魔杖の呪縛~ (PlayStation用RPG)。
開発元: E.O.イマジネーション、発売元はエクシング。
発売日: 1997年11月27日。
ジャンル: ハイスコアを競う風変わりな戦略RPG。
キャラクターデザイン: 『ウィザードリィ』で有名な末弥純氏。
システム設計: 『ハイドライド』の内藤時浩氏。
ストーリー: 魔王ケルデオスの封印後の大陸「アサンシア」を舞台に、戦乱や魔物に立ち向かう主人公の冒険。
ゲームシステム
ステージ制: 全8ステージをクリアする箱庭型のRPG。
戦闘: ターン制バトルで、コンボボーナスがスコアに影響。
スコア競争: 都市防衛や敵撃破でスコアを稼ぎ、最終的にスコアを競う。
マップ: 地形や施設の配置はランダムで決定される。
都市防衛: モンスターに占拠されると都市が崩壊し利用不能。
レベルアップ: 鍛冶屋でお金を払うことで武器を強化して進行。
回復手段: 都市訪問または回復アイテムのみ。
移動方法: 駆け足移動や空間移動が可能(特定条件下)。
特徴と評価
スピーディな戦闘テンポ: 短時間で効率よく進行可能。
個性的なキャラデザイン: 多様なキャラやボスのデザインが魅力。
戦略性: 都市防衛と敵撃破を効率よく行うための計画性が必要。
コンボボーナス: 敵を特定の順序で倒すことでスコアアップ。
問題点
説明不足: チュートリアルやNPCの説明がなく、説明書必須。
キャラ性能格差: 戦士系キャラが圧倒的に有利。
魔法の弱点: 魔法使いの消費MPが多く、コストパフォーマンスが悪い。
回復アイテム依存: 回復アイテムの購入に資金が集中する。
仲間加入のランダム性: 一周で全キャラを見ることが難しい。
ストーリーの駆け足感: 展開が急で深みが不足。
ミミック問題: 強力だが報酬が少なく、出現時にリセット推奨。
リプレイ性の低さ: マップランダム性はあるが、繰り返し遊ぶ動機が薄い。
総評と余談
総合評価: 独自の戦略性とテンポの良さが光るが、バランス面に難あり。
ターン制スターラスター風: 都市防衛やマップ攻略の要素が類似。
結論: 一般的なRPGとは異なる体験をしたいプレイヤー向けの一作。発売日 1997/11/27エクシング -
伸縮対戦 It's a のに~!ゲーム概要: 1997年11月20日にTMFから発売されたプレイステーション用パズルゲーム。
ジャンル: アクションパズルゲーム。
価格: 定価4,800円。
基本ルール: 「伸ばして縮めてそろえて消す」という独特のルールが特徴。
プレイ方法: 下からせり上がるブロックをカーソルで伸ばして配置し、縦・横・斜めに3個以上揃えて消す。
自由度の高さ: 一度に複数のブロックを伸ばすことが可能。
ブロックの種類: 5色のブロックを使用。
必殺技: 特定の配列で消すと属性に応じた必殺技が発動。
キャラクター選択: 4人のキャラクターから選択可能で、キャラごとに属性必殺技が異なる。
ストーリーモード: CPUとの対戦形式で進行するモード。
エンドレスモード: 死ぬまで遊べるスコアチャレンジ形式。
対戦モード: 2人プレイ専用モードで競技可能。
お邪魔ブロック: 対戦時に「のに玉」や「固のに」を送り込むことで相手を妨害可能。
戦略性: 連鎖や特殊な配列を意識することで高いスコアや戦略的優位性を得られる。
難易度の幅: 初心者でも楽しめるが、上級者向けの高難度プレイも可能。
ストーリー設定: 宇宙から飛来した悪者「のにー」により世界が危機に瀕する。
キャラクター紹介:
ひろみつ君: 熱血漢だが物忘れが激しい。
ネルル: 生意気な女の子。
ドナ: 無口で主人公らしくない。
タム: 気弱で魔法使い。
独特な体感: ゴムのように伸び縮みする操作が新感覚。
シュールな展開: ストーリーや対戦時の演出がユーモラス。
必殺技の種類: 縦、横、斜め、□型など多彩な配列で発動。
イベント数: ストーリーモードには60以上のイベントが収録。
初心者向け設計: 簡単なルールと自由度で幅広い層が楽しめる。
上級者向け挑戦: 高度な連鎖や特殊配列を狙うプレイが可能。
対戦バランス: キャラクターや必殺技の差により有利不利が発生。
競り上がり要素: 他の落ち物系パズルと異なり、下からブロックがせり上がる形式。
独特の表現: 「NOW SLEEPING」などユーモラスなローディング画面。
初心者から上級者まで対応: 自由度と奥深さを兼ね備えたゲーム設計。
新感覚パズル: 他のパズルゲームにない斬新な操作感。
キャラクターの役割: 各キャラクターの個性がゲームプレイに影響。
総合評価: 自由度が高く、独自のシステムで根強い人気を持つ良作。発売日 1997/11/20TMF -
ギャロップレーサー2発売情報: 1997年11月20日にテクモからプレイステーション用ソフトとして発売。
ジャンル: 本格ジョッキーレースゲーム。
ゲーム内容: プレイヤーがジョッキーとなり、競走馬を操ってレースを行う。
登場馬数: 1997年度のデータに基づき、1000頭以上の馬が登場。
モード:
プレシーズンモード
対戦モード
ストーリーモード
特徴: ポリゴンの3D馬とリアルなターフ表現。
レース戦略:
馬の脚質(逃げ・先行・差し・追い込み)に応じた作戦選択が重要。
スタミナ管理と位置取りが勝敗の鍵。
ゲーム性: 馬のコンディションゲージやスピードゲージを管理しながら進行。
難易度: 初心者には難しく、熟練者向けのハードモードも用意。
ジョッキーポイント: レースでポイントを稼ぎ、より良い馬に騎乗可能。
リアリズム: 接触や馬の気分の影響が大きい。
操作感: 馬の操作が直感的で、プレイヤーの技量が試される。
コース数: 日本と海外のコースが用意され、展開が異なる。
シリーズ特有の楽しさ: 有名種牡馬に騎乗可能な点がシリーズの魅力。
評価: ユーザーからは「神ゲー」との評価も多い。
攻略のポイント: スタミナ温存と勝負所での仕掛けが重要。
難所: 凱旋門賞などの海外レースは非常に難易度が高い。
アクション要素: レース中の風車ムチ操作で体感的なプレイが可能。
PS3との互換性: PS3本体によってはフリーズのリスクがある。
操作感改善: 風車ムチの操作で物理的なプレイ感を楽しめる。
レトロゲーム人気: 現代でもプレイするユーザーが多い。
ゲームバランス: 初期馬から始めて段階的に強い馬に挑む進行が秀逸。
競馬知識不要: アクション好きなら競馬を知らなくても楽しめる。
続編への期待: 次作「Gallop Racer 3」も高評価。
価格情報: 当時の定価は5,800円(税抜き)。
ゲーム性の進化: 前作からの進化が顕著で、対戦モードが追加。
競馬ファン向け: レース体験とジョッキー視点の楽しさを追求。。
再プレイ性: 忘れた頃に再プレイしたくなる中毒性がある。
総合評価: レースゲームと競馬ファン両方に支持される名作。発売日 1997/11/20テクモ -
アイルトン・セナ カートデュエルスペシャル発売情報: 1999年4月28日にギャップスからプレイステーション用ソフトとして発売。
ジャンル: 本格カートレーシングゲーム。
コンセプト: 伝説のF1レーサー、アイルトン・セナをテーマにしたメモリアルソフト。
モード構成:
レースモード
タイムトライアルモード
通信ケーブルによる対戦モード
初心者向けのビギナーモード
挙動表現: レーシングカート特有の激しい挙動や横Gを再現。
新要素: リアビューボタンの追加や、ビハインドビューの改善で視認性向上。
コース数: 全7コース(前作より1コース減少)。
削除されたコース: 新東京サーキットがライセンス問題で削除された可能性。
グラフィック: 基本的なビジュアルは前作とほぼ同じで目立った進化なし。
難易度: 非常に高く、完璧な走行を求められる仕様。
プレイ体験: ミスが許されないため、初心者に厳しいバランス設定。
素材の流用: 前作「カートデュエル2」からの流用が多く、新素材はほぼなし。
パッケージ表記: ゲーム内容の説明が少なく、不親切な印象。
操作感: コーナー先の視認性は改善されたが、基本的な挙動は前作同様。
評価: 一部ユーザーからは詐欺的と批判される内容の少なさ。
対象プレイヤー: マニア向けの高難易度設計。
レースの特徴: 短いコースで高速走行が求められ、タイトなターンが多い。
接触の影響: 他車との接触で減速する仕様がストレス要因。
プレイ感想: リアルさよりもゲーム性を優先した挙動だが、物足りないとの声。
総合評価: 前作と大きな違いがなく、追加要素の少なさが目立つ。
COM難度: AIの難易度が高く、競技性が非常に厳しい。
ユーザーの声: 新規性の欠如と難易度設計が一部で不満視される。
続編の位置付け: 前作のマイナーチェンジ版としての印象が強い。
セナの要素: アイルトン・セナの記念的要素を前面に押し出しているが、新鮮さは薄い。
推奨対象: シリーズファンやハードコアなレースゲーム好き向け。発売日 1999/4/28ギャップス -
アイルトンセナカートデュエル発売情報: 1996年にギャップスよりプレイステーション用ソフトとして発売。
モデル: 実在したヤマハカートをモデルにしたレースゲーム。
基本ゲーム性: ミスなく走らないとクリアが難しい。
コース幅: 狭く、ぶつかりや減速が多いためストレスを感じる場合がある。
視点切替: R1ボタンでパイロットビューとビハインドビューを切替可能。
バックミラー: L1ボタンで表示、カマ掘り時の減速対策に活用。
初期レコード: セナが設定したと思われるタイムが登録されている。
コース数: 全9種類。
勝利条件: 1位を取らないとゲームオーバー(コンティニュー可能)。
クラスアップ演出: セナからメッセージがもらえる演出あり。
周回数選択: 3周、5周、10周から選択可能。
おすすめ周回: 5周が程よい難易度と戦略性があり最適。
レインタイヤ: 晴れでもレインタイヤが走りやすい傾向あり。
ブラックカート: 全9レースクリアでセナのブラックカートが使用可能。
ポリゴンの粗さ: グラフィックは粗めだが操作感は良好。
コースの簡素さ: モデリングが簡素で景観の変化に乏しい。
操作難易度: 旋回性がクイックで、実物のカートよりゲーム的な挙動。
レースの迫力: 短いコースに12台が同時走行するレース展開。
接触の弱さ: 他車と接触すると減速するためストレス要素。
視点リセット: レース開始時に視点がデフォルトに戻る仕様が不便。
停止不可: 完全停止できない仕様がプレイ体験を損なう。
リアルさの欠如: 現実のカートと大きく異なり、操作感も独特。
続編の存在: 『カートデュエル2』『カートデュエルスペシャル』の続編あり。
ゲーム性: 高速で狭いコースを走る必要があり、せわしないプレイ感覚。
楽しさの要素: 現実のカートらしさは薄いが、ゲームとして一定の楽しさはある。
総評: ファン向け演出は評価されるが、リアル志向や深いゲーム性には欠ける。発売日 1996/9/13ギャップス -
アイルトンセナカートデュエル2発売情報: 1997年11月20日、ギャップスよりプレイステーション用ソフトとして発売。
価格: 定価5,800円。
ジャンル: 本格カートレーシングゲーム。
前作の続編: 『アイルトン・セナ カートデュエル』の第2弾。
グラフィックの向上: 前作よりグラフィックが大幅に改善。
チューニングシステム: 前輪・後輪の幅やシートの高さなど細部まで設定可能。
収録コース: 8種類のコースが収録。
2P対戦モード: 画面を上下分割しての対戦が可能。
操作感: ダイレクトな操作感とリアルな映像が特徴。
メモリアル要素: アイルトン・セナのムービーや写真集を収録。
コース装飾: コース脇の装飾が追加され、前作より改善。
奥行きの問題: 描画される奥行きが短く、遠くが見えにくい。
カートの速度: 現実離れして速すぎ、曲がりすぎる設定。
コースの長さ: 1周が短く、物足りない内容。
操作性: 現実のカートらしさが乏しく、ドライビングプレジャーが感じられない。
ゲーム内容: 他のレースゲームと比較して目立つ長所が少ない。
ネジコン非対応: 前作で対応していたネジコンが使用不可に。
グラフィック制約: ポリゴン数の制約でビジュアルが弱い印象。
リアルさの欠如: カートらしさよりもアーケード風の要素が強調されている。
短いコース周回: レースの戦略性や充実感が乏しい。
対戦の楽しさ: 2人対戦モードは盛り上がり要素として評価される。
プレイ時間の価値: やり込み要素やゲーム体験の深さに欠ける。
他作との比較: リッジレーサー風だが、独自性が薄い。
ユーザー評価: 一部の改良点を評価する声もあるが、全体的には平凡な印象。
カート愛好者への訴求力: 現実のカートレースを期待するユーザーには不向き。
総評: 前作からの進化は感じられるが、リアル志向や深みのあるゲーム内容には至らず、物足りない。発売日 1997/11/20ギャップス -
ソウルマスター発売情報: 1997年11月20日、コーエーより発売されたプレイステーション用ソフト。
価格: 通常版5,800円、光栄BEST版2,800円。
ジャンル: ボードゲーム+カードゲーム+育成要素を組み合わせた作品。
プレイ時間: 約50時間以上。
ストーリー: 魔導学校の新入生が卒業を目指すコミカルな物語。
キャラクター特徴: 全員がネコミミだが、ゲーム進行には特に影響なし。
進行方式: 強制ミッション型で、学校教師から与えられる課題を順次クリア。
ゲームシステム: ボードゲーム形式で、マップ上で移動や探索、戦闘などを行う。
マップ構造: 曼荼羅式に階層化された複雑なマップ。
行動制限: 1ターンに「2手」まで行動可能。
主要コマンド: 「マーキング」「探索」「スペルカード」「移動」「戦闘」。
ランダム要素: イベントやモンスターバトルが不規則に発生。
属性システム: 地・水・火・風の4属性が存在し、マーキングでキャラクター能力を強化可能。
召喚モンスター: 属性レベルに応じて召喚可能だが、召喚者のレベルが低いと操作できない。
モンスター育成: 勝利したモンスターを所有し、能力値を継承や強化が可能。
モンスター利用: 戦闘参加、アイテム交換、能力値還元が可能。
経験値システム: 敵を倒すのではなく、拾い集める形式を採用。
ミッション達成条件: ボスを倒してクリア、評価に応じて称号が決定。
対戦要素: 4人プレイ対応、アイテム取引や駆け引きが楽しめる。
ゲームの欠点1: ストーリーに深みがなく、キャラクター設定も浅い。
ゲームの欠点2: CPUのAIが単調で、一発逆転要素に欠ける。
戦略性: マップやイベントの計算された配置がゲーム性を高めている。
バトル特徴: RPGライクな戦闘で、モンスターの弱点を突いた戦略が必要。
ビジュアルとデザイン: キャラクターやイラストののっぺりした印象が課題。
ストーリー改善要望: プレイヤーの没入感を高めるため、物語の充実が求められる。
AI改善要望: CPUの行動に学習要素やキャラごとの個性を持たせる必要あり。
類似作品との比較: 「カルドセプト」がカードゲームの「いただきストリート」なら、本作は「桃鉄」に近い。
ゲーム評価: システムとバランスは良好だが、ストーリーやAIに改善の余地がある。
中毒性: やりこみ要素は十分で、じっくり遊ぶプレイヤーには魅力的。
総評: システムの完成度は高く、改善が加われば大化けする可能性を秘めた佳作。発売日 1997/11/20コーエー -
U.S.ネイビーファイターズ発売情報: 1997年11月6日、エレクトロニック・アーツより発売されたプレイステーション用ソフト。
ジャンル: シミュレーションゲーム(フライトシミュレーション)。
ゲーム概要: 米海軍の戦闘機を操縦し、パトロール、護衛、迎撃、上空制圧などのミッションをこなす。
舞台: 米空母アイゼンハワー所属のパイロットとして、黒海近隣で任務を遂行する設定。
特徴: 戦術、局面判断、飛行技術に重点を置いた本格派シミュレーション。
ミッションの多様性: 50以上のミッションを収録し、多彩な作戦を楽しめる。
リアルな戦闘機操作: ドッグファイトや地上攻撃などの戦術的操作が求められる。
機体選択: F-14やF/A-18、コルセア2など、複数の戦闘機を選択可能。
武器の自由選択: フェニックス、アムラーム、サイドワインダーなどを状況に応じて搭載可能。
キャンペーンモード: 本格的なストーリーを体験可能なキャンペーンモードを搭載。
カスタムミッション: 自作のオリジナルミッションを作成・プレイ可能。
グラフィック: 当時としては高解像度(最大1024×768)に対応。
HUD表示: レーダーやターゲット情報を多ウィンドウで表示可能。
音声案内: 副操縦士(RIO)が状況を音声で案内し、臨場感を向上。
時間短縮機能: 長距離フライト時には時間を最大8倍速に設定可能。
チート機能: チートを使えば連射や多彩なアクションが可能に。
初心者向けモード: 操作訓練や簡単なミッションを収録し、初心者でも楽しめる設計。
DOS版の移植: Windows 95版のフライトシムからの移植作。
難易度: 本格派ながら、比較的低い難易度で遊びやすい。
視覚的演出: 多様なカメラアングルと詳細なビジュアルで臨場感を提供。
システム要件: オリジナルのCDを必要とし、DOSBoxでも起動可能。
リアリズム: 当時としてはリアルな空戦シミュレーションが体験できる。
ミッション達成感: 難易度は高めだが、クリア後の達成感が魅力。
エースコンバットとの比較: 雰囲気は似ているが、よりシミュレーション寄りの内容。
音楽: トップガンを彷彿とさせるドラマチックなBGMが特徴。
ユーザー体験: カジュアルなフライトシムを好むプレイヤーにも最適。
レトロゲーとしての魅力: 現代のゲームにはない独特の味わいがある。
続編の人気: 続編も発売され、ファンを魅了したシリーズ作品。
批評点: 難易度調整や操作性で評価されるが、やや古いシステムの制約も。
総評: フライトシミュレーション初心者からマニアまで楽しめる名作。発売日 1997/11/6Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
グランストリーム伝紀発売情報: 1997年11月6日、プレイステーション向けにソニーが発売。
ジャンル: フルポリゴンを採用したアクションRPG。
ストーリー概要: 世界が水没し、天空に浮かぶ4つの大陸を舞台に、主人公リューンが人類を救う冒険を描く。
主人公: リューンは謎の魔導器「セプター」を持つ青年で、冒険を通じて大陸を復活させる使命を負う。
セプターの能力: 物質を記憶・再現する力を持ち、謎解きや戦闘で重要な役割を果たす。
戦闘システム: シンボルエンカウント方式で、リアルタイムの1対1のアクションバトル。
防御と攻撃: 盾で防御可能だが、敵の特殊技は防げない。特定のコマンド技が防御無視。
ノーダメージ報酬: ノーダメージで連勝すると「セプターフォース」で強力なアイテムを入手可能。
成長システム: 経験値はなく、イベント進行でレベルアップ。
魔法: 戦闘中にMPを消費して使用可能。MPは敵を倒すことで補充。
世界観: 滅亡の危機にある浮遊大陸を救う物語で、独特で寂寥感漂う雰囲気が特徴。
キャラクターデザイン: ポリゴンキャラは粗いが、アニメーションや2Dグラフィックが補完。
アニメ演出: 「攻殻機動隊」の監督が手掛け、ムービー演出の評価が高い。
ラスボス戦: 上空にいる敵が降りてくるのを待つ戦闘が長時間化し、評価を下げる要因。
システム面の問題: カメラワークが酔いやすく、ダンジョン内の視点が悪い。
選択によるエンディング: 最後に選択肢があり、エンディングが2種類に分岐。
最強武器: 特定の手順を踏むと最強武器「オニマル」を入手可能。
プレイの自由度: 戦闘を避けて進めることも、やり込んで高評価を狙うことも可能。
シナリオ展開: 展開が速く、80年代OVAのようなテンポ感。
登場キャラクター: 賢者の娘アーシア、空賊ラルミィなど個性的な仲間が登場。
ダンジョン攻略: セプターを用いた謎解きが特徴的だが、自由度は低め。
難易度: 通常戦闘は低難易度だが、ノーダメージ要素は高難易度。
世界設定: 4つの浮遊大陸が崩壊寸前で、緊迫感がある世界観。
評価点: 王道的なストーリーと完成度の高いアクションシステム。
難点: 戦闘が単調になりがちで、ラスボス戦のテンポが悪い。
グラフィック: 当時としては滑らかなポリゴンだが、現代基準では地味。
音楽: 寂しげなBGMが世界観にマッチしている。
哲学的要素: ストーリーに観念的・倫理的な問い掛けが含まれる。
総評: 派手さはないが、オーソドックスでバランスの取れた良作。
おすすめ対象: シンプルなアクションRPGやレトロゲーム好きに推奨。発売日 1997/11/6ソニー -
聖刻1092 操兵伝発売情報: 1997年11月6日、PS1向けにユタカから発売。原作は千葉暁の小説『聖刻1092』。
ジャンル: RPG。原作小説の第1・2巻をほぼ忠実にゲーム化。
キャラクター: フェン、クリシュナ、ガルンの3人から主人公を選択可能。
戦闘システム: 巨大ロボット「操兵」による戦闘。距離概念やターンごとの行動回数が特徴。
仮面システム: 操兵の性能を決める「仮面」に「聖刻石」を配置し能力を強化。
聖刻石の消耗問題: 基本行動でも石が消耗し能力が不安定。寿命が尽きると回復不可。
成長要素: 操手のレベルアップ、鍛冶屋での装備強化、仮面システムが存在。
仲間の操作: 主人公以外はAIで行動、作戦指示や装備交換ができない。
戦闘中の問題: 石の消耗ルールや回復方法が不親切。技の消費ポイントも表示されない。
町の移動速度: 速い移動が可能で快適。
金稼ぎの難しさ: 道具屋の交易品を利用する必要があるが情報が少ない。
エンカウント率: 高く、戦闘を回避しても石が消耗する。
ボス戦の演出: ボス操兵のCG演出が挿入される。
ダンジョン問題: 長い移動、敵の強さ、装備不足で進行が困難。
特典: 初回版には仮面と聖刻石の模型が同梱されるが使い勝手が悪い。
原作無視: 仮面の寿命設定や石の取り扱いが原作と大きく異なる。
ストーリー進行: 主人公3人のシナリオを別々に進行可能だが隠し要素なし。
評価点: グラフィックやBGMが原作の雰囲気に合致している。
戦闘アニメーション: 技の演出が長くテンポを損ねる。
セーブ仕様: 町のみでセーブ可能、1メモリーカードに1データ制限。
世界地図: 現在位置が表示されず混乱する設計。
不親切なUI: 石の寿命や特殊能力の確認機能がない。
文章の問題: 句読点や改行が不自然で読みにくい。
住民のセリフ: 無駄が多く内容が薄い。
負けイベント: 負けバトルが多く、ストレスを感じる展開が多い。
装備システム: 装備品は交換時に消失し、金額が高い割に効果が薄い。
石の入手方法: 敵の仮面ドロップが主で、ランダム性が高い。
仮面システムの複雑さ: 配列保存機能がなく、プレイヤーに負担が大きい。
評価: 演出や原作の雰囲気は良いが、システム面が煩雑でクソゲーと評価される。
総評: 原作を忠実に再現する意図はあるが、遊びやすさに欠け、プレイ意欲を削ぐ内容。発売日 1997/11/6ユタカ




