お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月1日に発売されたハード
-
Atari 7800日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Atari 7800 ProSystemは1986年に発売された家庭用ゲーム機。
Atari 2600および5200の後継機として登場。
最大の特徴は、ほぼ全てのAtari 2600カートリッジに対応する後方互換性。
発売時には、異なるモデルのジョイスティックと「Pole Position II」を同梱。
主に1981年から1983年のアーケードゲームの移植作が揃っていた。
General Computer Corporationによって設計され、グラフィック性能が大幅に向上。
音声生成には1977年に発売された2600と同じチップを使用。
低品質のゲームの氾濫を防ぐため、カートリッジはデジタル署名が必要。
1984年5月21日に発表されたが、一般販売は1986年まで延期。
Atari Corporationは1992年に7800へのサポートを終了。
AtariはMatelやColecoの競争圧力に直面していた。
5200は2600との互換性が欠如しており、批判を受けた。
7800のプロジェクトは1983-84年に設計され、1984年の大量販売を目指していた。
コンソールは約79.95ドルで全国販売された。
発売当初、7800には10本のゲームがラインナップされた。
1986年末までに7800は100,000台、1992年には1百万台以上販売。
北米市場ではNintendo Entertainment Systemが80%のシェアを持ち、Atariは12%に留まった。
7800は59本の公式ゲームがリリースされた。
ゲームの多くはアーケードゲームの高品質版に重点を置いていた。
7800のデジタル署名により、後にアフターマーケットゲームの開発が進展した。発売年 1984年 / アタリ -
Pandora発売年 2010年 / OpenPandora
本日5月1日に発売されたソフト
-
リアルスポーツ サッカー発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ テニス発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売年 1984年 / 任天堂 -
オーガス1984年4月までMBS・TBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
スペースマウンテンレーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
三人麻雀3人打ちの麻雀ゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
スターフォース『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働した縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
プレイヤーは「ファイナルスター」を操作し、宇宙空間で敵を破壊するのが目的。
対空・対地攻撃を同一ショットで行える点が特徴。
開発はテーカン、音楽は増子司が担当。
1985年にSG-1000、ファミコン、MSXに移植。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
多くのファンに「ハドソンのゲーム」として知られるが、元はテーカンの作品。
ゲームは24のエリアから構成されており、エリアターゲットを破壊することで次に進む。
特定の敵を破壊するとサポート機「パーサー」が解放され、自機が強化される。
隠れキャラクターやボーナス得点が用意され、プレイヤー間での得点競争が楽しめる。
特殊な地上物「ヒドン」を破壊すると得点が得られる。
ゲーム内のボーナス得点制度が特殊で減点制を採用。
エリアクリア時には撃ち漏らしに応じたボーナスが加算。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えることで攻略が可能。
アーケード版と移植版での仕様の違いが存在。
ゲームが進むごとに敵の組み合わせが増え、攻撃パターンが多様化。
「クレオパトラ」を見つけると大きなボーナスが得られる。
基板を利用したゲーム制作で、テーカンにとって収益源となった。
アーケード版、ファミリーコンピュータ版は特に高く評価された。テーカンが1984年9月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
キン肉マン キン肉星王位争奪戦漫画『キン肉マン』のゲーム化ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン内蔵ソフト:wiki参照
ゲーム名:『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』
発売日:1987年5月1日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
原作:ゆでたまごの漫画『キン肉マン』
ゲーム内容:横スクロールアクションゲーム
難易度:高いと評判
プレイヤーキャラクター:キン肉マンら正義超人
戦闘相手:マリポーサ、ゼブラ、フェニックスの各チーム
ステージ構成:通常ステージとボス戦
特殊ルール:ステージごとにチーム編成を変更可能
ボーナスシステム:残り時間に応じたパワー回復
ステージ内容:4ステージ中の一部は特殊な戦闘形式
クリア段階:大将戦の存在
ゲーム評価:『ファミコン通信』では22点、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.76点
評価の意見:キャラクターの描写は良いが操作が難しい
進化:グラフィックや動きの進歩が確認できる
必殺技:登場キャラクター全員が原作通りの必殺技を使用
様々な敵:鬼や超人警察などが登場
モード:対戦モードはなし
続編情報:後の作品『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている発売年 1987年 / バンダイ -
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売年 1987年 / DOG -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売年 1989年 / トーワチキ -
Remote Control同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Flight of the IntruderNAFlight of the Intruderは1990年にRowan Softwareによって開発されたフライトシミュレーター。
MS-DOS, Amiga, Atari ST向けにリリース後、1991年にNintendo Entertainment Systemに移植。
ゲームは同名の小説を基にしており、Falconシリーズの続編とみなされている。
プレイヤーはGrumman A-6 IntruderまたはMcDonnell Douglas F-4 Phantom IIを操縦可能。
ベトナム戦争を背景に、敵の防空網や複雑な交戦規則に挑む。
リアリズムの高い要素として、信頼性の低いミサイルや煙を出すエンジンがある。
様々なミッションタイプを選択でき、ミッションの詳細を計画可能。
ミッションエディタがあり、ウェイポイントやAIの挙動を管理できる。
プレイヤーは飛行中に機体を自由に切り替えられる。
フライトキャリアへの往復時間を短縮するための早送り機能あり。
複雑なコックピット設定やフライトコントロールが特徴。
プレイヤーは手動での着陸またはAIによる着陸を選択できる。
歴史的なベトナム戦争の空キャンペーンを進行。
最初のミッションはトンキン湾事件で、戦争の引き金となる出来事。
プレイヤーは史実のパイロットの証言に基づいた背景ストーリーを学べる。
ゲームは他のフライトシミュレーターとの差別化要因を持つ。
Computer Gaming Worldでは高評価を受け、シミュレーションプログラミングの傑作とされた。
1992年と1994年の調査でそれぞれ評価がつけられた。
Falconシリーズほどの成功は収めなかったが、一定の評価を得た。発売年 1991年 / Mindscape -
Beetlejuice1988年の映画『ビートルジュース』を基にした3つのビデオゲームが1990年、1991年、1992年にリリースされた。
2017年には『レゴ ディメンションズ』の拡張パックとして『ビートルジュース』のコンテンツが発売された。
1990年にMS-DOS用の『Adventures of Beetlejuice: Skeletons in the Closet』がリリースされた。
このゲームはアニメシリーズに基づいており、Hi-Tech Expressionsから発売された。
プレイヤーはビートルジュースとなり、骸骨やモンスターと戦う。
1991年に任天堂エンターテインメントシステム用の『ビートルジュース』がRareによって開発された。
このゲームは映画の要素とアニメシリーズの要素を融合させている。
1992年にはゲームボーイ用の『Beetlejuice: Horrific Hijinx from the Neitherworld!』がリリースされた。
プレイヤーはビートルジュースとして、幽霊を追い出し、リディアを救出するミッションに挑む。
ゲーム内ではバイオエクソシスト魔法を使用して、アンデッドクリーチャーと戦う。
プレイヤーはマインカートやポゴスネークに乗ることができる。
ゲームにはアニメ的な暴力とダークなゴステーマが含まれている。
2017年に『レゴ ディメンションズ』のビートルジュース関連コンテンツが発売された際、ワーナーブラザーズの他のフランチャイズと共に登場した。
『ビートルジュース』は現在、マルチバースの第2シーズンに登場予定である。
ゲームはLJNブランド名のもとでリリースされた。
ゲームの情報はMobyGamesやAllgameで確認できる。
『ビートルジュース』のゲームは主にアニメ版に基づいていることが多い。
プレイヤーは清掃活動を行っているリディアを守る役割も果たす。
各ゲームは映画のストーリーやキャラクターを反映している。発売年 1991年 / LJN -
Family Feud「Family Feud」は、TVゲームショーを基にしたビデオゲームシリーズ
1987年にShareDataがApple IIとCommodore 64用に初めてリリース
1990年にGameTekがNintendo Entertainment System向けにバージョンをリリース
1993年から1995年にかけてSuper NESやSega Genesisなどに追加リリース
2000年以降、Hasbro InteractiveやUbisoftなどが新バージョンを提供
ゲーム内容は、100人への調査に基づいた質問への回答を競う形式
正解することでお金を獲得し、$200でゲームを勝ち抜ける
プレイヤーはコントローラーを使用して回答を入力、時間制限あり
コンピュータ制御の家族が勝利した場合、ファストマネーは行われない場合がある
後のバージョンでは、プレイヤーが対戦相手なしでプレイするオプションやBullseye Roundも追加
2000年にはPlayStation及びPC用にバージョンがリリースされ、ルーイ・アンダーソンがホスト役
2010年には「Family Feud Decades」がWii用に登場
2020年に「Family Feud」がSnap Finger Clickによってリリース、複数プラットフォームで利用可能
ゲームは時折年表のセットを使用しており、過去の時代を反映した内容
モバイル版もリリースされ、携帯電話向けに提供されている
多くのレビュープラットフォームで評価され、友人と一緒に遊ぶ際に特に楽しめるとされる
プレイヤーが勝利した場合、次回から再開するためのコードが与えられる
最大5回の勝利で自動リタイアとなるシステムが存在
2011年、家族に関するネットワーキングゲーム賞にノミネートされた発売年 1991年 / GameTek -
The Rocketeerゲーム名: The Rocketeer
発売年: 1991年
開発会社: Ironwind Software
出版社: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
映画に基づいている
ゲームジャンル: 2Dサイドスクロール
発売時期の一般的なスタイルである発売年 1991年 / バンダイ -
ピラミッドマジック『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
メガマインド『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
スプリガン mark2ゲーム名は『スプリガン mark2 Re-Terraform Project』。
発売日は1992年5月1日、プラットフォームはPCエンジンSUPER CD-ROM2。
1991年発売の『精霊戦士スプリガン』の続編。
主人公は「グレッグ」で、人類の火星への移住計画による戦争を阻止することが目的。
ゲームは横スクロールシューティングで、前作とは異なるシステム。
開発はコンパイル、プロデューサーは仁井谷正充。
脚本やゲームデザインは外山雄一、音楽は竹内啓史が担当。
物語は地球と火星の間の戦争を描く。
プレイヤーは自機「アームドアーマー」を操作し、リアルタイムの会話が挿入される。
ダメージ制システムを採用、シールドゲージがなくなるとゲームオーバー。
武装パックはストーリー進行に応じて増加。
難易度は高く、真のエンディングにはハードモードクリアが必要。
主要キャラクターにはグレッグ・アーウィン、コンロッド・マイヤー、カニンガムが存在。
ゲーム内には多様なアームドアーマーや艦船が登場。
2009年にWii用バーチャルコンソールで配信された。
ゲーム評価は複数の雑誌で高評価を得ており、PCエンジン全ソフトの中で132位(485本中)。
ゲームにはシューティングの要素とドラマチックなストーリー体験が組み合わさっている。
企画初期には別ゲームと同一世界観で考案されていた.
プレイヤーは戦略的に武装を選ぶ必要があり、戦闘は様々な変化を伴う。発売年 1992年 / ナグザット -
バトルブレイズサミー発売の中世ファンタジー世界観の2D対戦格闘ゲーム
発売日は1992年5月1日、ストII(SFC版)発売の1か月前
登場キャラの多くが武器を使用する格闘スタイル
THE HEROモードでは主人公ファウドを使い、4人のマスターを倒してラスボスと戦う
THE BATTLEモードは1Pまたは2P対戦用のモードでグランドスラムを目指す
使用可能キャラは6人(ファウド、ラングル、4人のマスター)
ラスボス「グリフォルモス」はCOM専用キャラで非常に強力
ストーリーは異世界の魔王の復活を阻止する英雄の戦い
操作はシンプルで、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ(A/X/L/Rは未使用)
下段攻撃やジャンプ攻撃は少数の組み合わせで実行可能
コマンド技は1キャラにつき3種ほどで覚えやすい
通常技に「弱中強」や距離による変化はない
コンティニューは3回まで可能
一部のキャラは空中投げも使用可能
キャラサイズは大きめで、アニメーションも滑らか
対戦前の入場アニメがあり、演出が凝っている
ボイスも収録されており、キャラごとに個性が出ている
背景グラフィックは写実的で、特に水表現が評価されている
サウンドは『ビューポイント』関係者が手掛け、世界観に合っている
オプションは難易度設定とサウンドテストのみ
ゲーム終了後に戦い方の評価が100点満点で表示される
フォントが見づらく、テキストがすべて英語表記
ストーリーデモは2分半と長く、早送り不可で読みにくい
キャラ数が少なく、モードのボリュームも少ない
投げ技が非常に強く、特にフィリアは強キャラとして評価
CPUの反応は速く、パターンハメが有効になる場面も
グラフィックや世界観は良好で、印象に残るゲーム
シンプルな設計だが、当時としては遊びやすい
対戦では間合いの取り合いが重視され、意外に奥深い
好みは分かれるが、独特の魅力を持った作品発売年 1992年 / サミー -
Alex Demeo's Race AmericaNAタイトル: Race America(ヨーロッパではCorvette ZR-1 Challenge)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
北米版はDodge Vipersに似た車両にデザイン変更
ヨーロッパ版はChevroletのCorvette ZR-1ライセンス取得
レースはアメリカの道路上で行われる
速度は約200マイル(320 km/h)
距離は2,990マイル(4,810 km)、ボストンからロサンゼルスまで
2人プレイモードでは同じ車モデルの異なる色で競う
シングルプレイヤーモードでは、8台のコンピュータ制御の車と対戦
登場するドライバーはフィクションで歴史のレース選手に基づいていない発売年 1992年 / Absolute Entertainment -
Roundball:2 on 2 Challengeタイトル: Roundball: 2-On-2 Challenge
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ゲーム形式: 2対2バスケットボール
コート: ハーフコート
ゲーム背景: アリーナ、スコアボード、観客あり
ゲームモード: エキシビションゲーム、トーナメントモード
トーナメント形式: ラウンドロビン
プレイ可能時間: 4分、8分、12分、16分から選択
キャラクター: 24人の架空のバスケットボール選手(開発者名に基づく)
個々の選手に異なるステータスあり
審判: ファウルを判定可能
Allgameの評価: 2.5/5
N-Forceの評価: 77%
NES Archivesの評価: C+
販売情報: 2015年までの資料あり
発売年: 明記されていないが、情報収集日2011年まで発売年 1992年 / Mindscape -
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売年 1994年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字発売年 1996年 / 小学館 -
ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん発売年 1996年 / 小学館 -
Grand Slam「Grand Slam」は1997年にBurst Studiosが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが販売した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows。
ゲームはミックスレビューを受け、続編の可能性は消滅した。
ピッチングメーターとパワーメーターを含むゲームプレイ。
批評家はピッチングとバッティングのコントロールを革新的と評価。
グラフィックとアニメーションは16ビット時代を思わせると批判された。
Next Generationの評価は、特長があってもグラフィックとテンポが劣ると結論。
特長的な要素の多くは好評だが、選手作成やチームライセンスが欠如している点が指摘された。
ゲームはMLB選手を含むが、野球ファンには不満が残る。
カジュアルなスポーツファンには楽しめる可能性があるとの意見も。
GameProでは他の優れたゲームと比較して評価が低調。
PlayStation版の評価は7.5/10や8/10などばらばら。
GameProの評価は、グラフィック3.0/5、音声2.5/5、操作4.5/5、楽しさ3.5/5。
Virginは1998年初頭にPCゲーム専用に再構成されたため、続編は不可能。
ゲームのレビューにはさまざまな媒体からの情報が含まれている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
セレクションI&II 選ばれし者&暗黒の封印ゲーム名: 『セレクション 選ばれし者』、発売日: 1989年12月28日、プラットフォーム: ゲームボーイ。
北米・欧州版タイトル:『The Sword of Hope』。
ゲームスタイル: アドベンチャー要素を含むコマンド選択型RPG。
続編: 『セレクションII 暗黒の封印』(1992年)を含むパッケージ版がある。
主人公: ハイン王子、15歳の誕生日に王国を救う旅に出る。
戦闘: ハイン一人で行い、敵の同士討ちや雑魚の乱入がある。
魔法: 敵単体、全体、ランダム攻撃の魔法が存在する。
HPが0になるとじいの所から再開、特にペナルティはない。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
キャラクター: ヘネシー王、暗黒の竜、じい(パスカル)、祈祷師など。
敬意を表するキャラクターたち: ポリニャック、レミー王妃など。
評価: 『ファミコン通信』で合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.47点を獲得。
続編は最大3名のパーティプレイが可能で、エンカウント方式がランダムに変更。
前作とは異なり、戦闘の複雑さが軽減されている。
セーブファイルは最大3つまで保存可能。
各種アイテムや魔法、ストーリーに多様なキャラクターが登場。
バーチャルコンソールでの再配信あり(2012年)。
ザクドスという魔王が重要な役割を果たす。
プレイスタイルには慣れが必要。
ゲーム内の情報収集やマップが広いことで難易度が上がる。発売年 1998年 / ケムコ -
スーパーファミコンウォーズ発売日:1998年5月1日。ローソンのLoppi限定で書き換え販売(ニンテンドウパワー専売)。
開発元:インテリジェントシステムズ(FEシリーズ開発陣が多数関与)。
ジャンル:ターン制ウォーシミュレーション。
最大プレイ人数:1~4人。対人戦にも対応。
マップ形式:マス目方式(四角形マップ)に回帰。
新要素:新マップ・新ユニット・新システムを多数搭載。
CPUの思考速度:高速化。テンポが格段に向上。
アニメーション:戦闘や占領のアニメのオン・オフ切替が可能。
ユニット情報:反撃可否や相性など、詳細情報をボタン1つで閲覧可能。
新ユニット例:「列車砲」「戦闘ヘリ」「偵察車」「新型戦車」など。
ユニット性能:重戦車・中戦車・軽戦車に細分化。バランス調整も実施。
将軍システム:7人の将軍登場。うち3人は特殊能力持ち(例:資金ボーナス)。
セーブデータ:3つまで保存可。バッテリーバックアップ搭載。
新システム:「索敵」「レベルアップ」「優勢勝利」などが任意で設定可能。
索敵:視界外の敵が見えなくなる。戦略性が大幅増。
優勢勝利:戦局が明確に有利になった時点で即勝利。
マップ数:前作の約3倍。2P・ニュー2P・4Pマップなど多彩。
部隊上限:48→60に拡張。不要ユニットの処分も可能に。
資金上限:99999→999999に拡大。
バランス調整:強すぎた戦闘工兵・輸送ヘリ・自走砲などを弱体化。
爆撃機問題:依然として強すぎるが、弾数が多く特攻が有効。
空母未登場:護衛艦で一部代用。海軍の要素に物足りなさあり。
潜水艦の索敵回避性能が高すぎる:バランスブレイカー気味。
敵将の強さ:「ビリー・ゲーツ」など一部が極端に強い。
BGM仕様:自軍は変更可だが敵軍は将軍ごとに固定。
難易度表示:実際の難易度と乖離あり。表記が信用できない。
セーブスロット不足:3つでは各勢力のエンディング収集に不便。
4人対戦マップ:対人専用でキャンペーン要素なし。テンポも悪い。
バランス重視:ユニット性能に個性を持たせ、単調さを回避。
総評:地味ながら戦略性と遊びやすさを両立した名作。シリーズ中でも評価が高いが、入手・知名度面では不遇な作品。発売年 1998年 / 任天堂 -
たまごっちタウンバンダイから発売、ニンテンドウパワー書き換え専用ソフトとして提供
ジャンルは育成型シミュレーションゲーム
主目的は「99日以内にたまごっちを100匹以上に増やす」または「75種類すべて図鑑登録」
たまごっちを“育てる”のではなく、“繁殖”によって数と種類を増やすシステム
全75種のたまごっちが登場し、そのうち10種は本作オリジナル
たまごっちは環境(地形)によって進化・変化する仕様
マップ内に複数のブロックが存在し、配置や移動が重要な要素
ブロック間の移動は、餌を置くことで自動的に移動させられる
同じブロック内に2匹以上いないと卵が生まれにくい仕様
Lボタン・Rボタンで時間を早送りでき、テンポよく進行可能
旧たまごっち仕様で、キャラたちは喋らない(セリフなし)
繁殖が軌道に乗ると、個体数は加速度的に増える
種類のコンプリートには特定の成長条件が絡み、やり込み要素あり
シンプルながら配置・環境選びに戦略性がある
エサの管理や配置はシンプルで直感的
コンプリートを目指さない場合でも、100匹達成までは短時間で可能
マイナー作品で知名度は低いが、内容は独自性が強い
育成ではなく、繁殖シミュレーションに特化した異色のたまごっちゲーム
成長・進化の条件が不明瞭で、試行錯誤が求められる
UIやシステム面に詳しい説明が少なく、やや不親切との声も
プレイヤーの試行と観察を重視した設計
レビューでは「楽しくない」「ドブに捨てたほうがマシ」と辛辣な意見も存在
一方で、地形ごとのたまごっち進化を楽しめるという肯定的な評価もある
育成・観察ゲーとしての完成度は一部ファンに高く評価されている
書き換え専用で入手性が限られ、プレイ経験者は少数派
プレイ時間は短くても達成可能な設計で、繰り返しプレイにも適する
フィールド移動や繁殖のテンポが良く、効率よく進められる
ミニゲーム要素やバトル要素は存在せず、育成に特化
たまごっちシリーズでもかなり異質なポジションの作品発売年 1999年 / バンダイ -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
バットマンビヨンドゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ケムコ -
大刀ゲームボーイカラー専用
『大刀』は2000年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はIon Storm、発売はアイドス・インタラクティブ。
プラットフォームはWindows、ゲームボーイカラー、NINTENDO 64。
日本での発売日は2000年4月7日、ヨーロッパは5月1日、アメリカは5月23日。
物語は戦国時代から始まり、強大な武将オオサカと刀鍛冶ウサギの裏切りが描かれる。
主人公は2455年のヒロ・ミヤモト、剣術道場で修業中。
ヒロの父トシロウは感染したウイルスに苦しみ、娘ミキコを救出するためヒロに託す。
ゲームは4つのエピソードに分かれており、合計24のマップを持つ。
各エピソードは異なる時代や場所(京都、古代ギリシャ、ノルウェー、サンフランシスコ)を舞台にしている。
バージョン1.2の修正パッチがリリースされ、セーブ方式が改善された。
経験値システムが導入されており、敵を倒すことでステータスを強化できる。
25種類の武器が存在し、各エピソードに振り分けられている。
サイドキック(NPC)は、プレイヤーの指示に従って行動できる。
開発は難航し、特にAIやバランス調整が問題となった。
ジョン・ロメロの名が広く知られ、開発体制が注目を集めた。
ゲームの発売は4年遅れ、評価は平凡との意見が多数。
発売後、20万本以上を出荷したが、賛否は分かれた。
グラフィックは時代遅れであったとの評価があった。
本作を通して「新世代のゲーム開発者」としてのロメロのイメージが強化された。
本作と同時期に『Deus Ex』が発売され、大きな評価を得た。発売年 2001年 / ケムコ -
SPECIAL人生ゲームゲーム内容の特徴
ボードゲーム「人生ゲーム」を3D化した家庭用ソフト
マップ・キャラともに3Dモデルで表現
自動車型のコマにキャラを乗せる演出も健在
キャラカスタマイズ機能あり(顔や体などを立体パーツで設定)
勝敗は基本的にルーレット運による(運ゲー性強め)
一人でも、複数人でもプレイ可能(最大4人)
ストーリー性は薄く、シンプルにボードを進むタイプ
ゲームモード・システム
升目の種類が豊富(カード枡、ショップ枡、ゲーム枡など)
進行中にマップや升目が変化する演出あり
ゴール後にはルーレットでボーナス金を得られる
ゲーム中で「家計精算」に失敗すると進行不能になる場合もあり
道連れや戦略的イベント(幽霊に取り憑かれて収入倍増など)も存在
「飛びます飛びます」などギャグ要素も健在
評価点・良かった点
音楽は『DX人生ゲーム3』など過去作のBGMを使用
グラフィックは当時としてはそこそこ綺麗
笑いやネタ要素がちりばめられていて家族向けに最適
暇つぶしやパーティゲームとして手軽に楽しめる
問題点・不満点
テンポが非常に悪く、1プレイに長時間かかる
キャラの声が過去作と変わり、セリフも少ない
ボイスの減少・変更により没入感がやや低下
「家計精算」失敗による詰みの可能性があるなど設計が甘い
一部ユーザーからは「前作の方が良かった」との声も
総評
良くも悪くも“据置版人生ゲーム”らしい作りで、可もなく不可もなく
価格相応の価値はあり、ファンや家族・友人とのプレイにはおすすめ発売年 2003年 / タカラ -
NARUTO -ナルト- 忍術全開! 最強忍者 大結集ゲームの舞台: 忍術アカデミーのサバイバル実習がテーマ
使用可能キャラ: ナルト、サスケ、カカシ(隠しキャラ)
操作システム: シンプルな横スクロールアクション
バトルシステム: 必殺技や忍術を駆使する戦闘
忍術の活用: 忍術を使って障害物を突破(火遁、風遁、土遁など)
ボス戦: 格闘ゲーム風の1対1バトル
必殺技システム: チャクラを溜めることで強力な技を発動
失敗技の要素: ナルトの失敗技が逆に有効な場面もあり
ステージ構成: 山、谷、迷路など多彩な環境を冒険
隠しアイテム: ステージ内に「木の葉マーク」の収集要素あり
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能
ゲームの難易度: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素もある
ボリューム: ストーリーは短めで、1キャラ1時間ほどでクリア可能
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのシンプルな音楽で評価は分かれる
評価: Amazonレビュー平均4.6/5と高評価
ポジティブ評価: 原作の技やキャラを再現しており、アクションが爽快
ネガティブ評価: ストーリーが短く、すぐにクリアできる点が物足りない
隠し要素: カカシを使用可能にするなど、少しのやり込み要素あり
ゲームの特徴: ロックマンのようなボス戦や、探索要素が豊富
初心者向け: 簡単な操作で遊べるため、ナルトファンやアクション初心者に適している
難易度調整: 隠しアイテム収集を考慮すると程よい難易度
おすすめ対象: ナルトファンや昔ながらのアクションゲームを楽しみたい人向け
総評: シンプルで遊びやすいが、ボリューム不足が惜しい作品発売年 2003年 / トミー -
マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション発売年 2003年 / サクセス -
山佐Digiワールド SP海一番R発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!ゲーム概要
ルフィたちが記憶と技を失った状態から始まるストーリー
双子岬、ドラム島、アラバスタなど原作舞台が登場
原作イベント追体験とオリジナル要素を含む構成
コミック演出とボイス付きアニメOP・EDを搭載
システムと演出
戦闘はカードバトル形式(技・攻撃・補助カード使用)
「技覚醒システム」によりキャラが記憶と技を取り戻す
演出は約2000枚の描き起こしイラストで展開(コミックドライブ)
操舵キャラにより操作性能や探索性能が変化
船内のUIや枠デザインをキャラ別に変更可能
ポジティブな評価点
ワンピースの世界観をしっかり再現
アニメ曲・演出の再現度が高く、ファン向け要素が充実
操舵キャラで探索効率が変化する工夫あり
パンダマンが隠れキャラとして登場、発見要素あり
キャラ同士の絆や支え合いを感じられるシナリオ面
問題点・欠点
戦闘テンポが非常に悪い(1戦1時間超もあり得る)
攻撃カードが回ってこない=何もできず待つ場面多数
リズムアクション要素のマークが小さく見づらい
キャラが大きくマークが隅に追いやられている視認性の悪さ
ストーリーはお使いイベントの繰り返しで単調
ベリー(ゲーム内通貨)の使い道がほぼ無く、貯まりすぎる
ローディングが長く、テンポを阻害
バトル演出(ムービー)が長くスキップできない
カードが出る運に左右され戦略性が薄い
総評
ファン向けの演出・要素は満載だが、ゲーム部分は不親切
ワンピースが好きな人なら耐えられるが、万人向けではない
内容の重さ・テンポの悪さ・単調さがストレス要因に
パンダマン探しなど小ネタ要素は好評発売年 2003年 / バンダイ -
NBAストリート2 ダンク天国ジャンルはアクション寄りのストリートバスケゲーム
実名NBA選手が多数登場:マイケル・ジョーダン3バージョンなど往年のレジェンドも操作可能。
3on3形式の対戦型バスケ:プレイ人数は1~4人、マルチタップ対応。
多彩なトリックプレイが魅力:スピンドリブル、側転キックなど自由度の高い動作。
必殺技“ゲームブレイカー”が熱い:ゲージを溜めて一発逆転。
“Be A Legend”モード搭載:オリジナル選手を育成するストーリーモード。
NBAチーム&ストリートチームと対戦:全米を回るモードあり。
初心者にも優しい操作性:簡単な操作でド派手なダンクが決まる。
トリック成功で“トリックポイント”獲得:コンボによってゲージ上昇。
隠しキャラやモーションも豊富:コレクション要素あり。
グラフィックの完成度が高い:選手の刺青やモーションがリアル。
フェイクやアリウープなどの演出が秀逸:攻守切り替えがスムーズ。
ダンクやトリックのバリエーションが豊富:操作に慣れると高度なプレイも可。
爽快感のある効果音と実況:リング破壊級のSEやラップ調のBGM。
BGMとグラフィックの融合が高評価:ストリートの雰囲気を再現。
試合前のロード時間が長い点が不満:30秒前後。
キャラエディットの自由度が減少:身長・体重調整や服装の選択肢が減少。
キックパスや奇抜な動きも実装:リアルではない分、自由なプレイが可能。
全体的に“非現実的な爽快感”を重視:シミュレーションとは真逆の路線。
シュート精度が高すぎてやや単調になる面も:リバウンド競り合いが減少。
ブロックが簡単すぎるとの指摘も:ディフェンス側の操作が単調になりがち。
視点やUIに若干の見づらさあり:斜め上視点が欲しいとの声も。
トリックレベル4以上が実用性に乏しいとの意見あり
コート・観客の作り込みが丁寧:実在コートの再現も。
4人対戦では“1チーム2人制限”が物足りないとの声も
ゲームのテンポが非常に良好:試合がサクサク進む。
NBA選手に興味がない人でもエディットで楽しめる設計
洋ゲー臭を抑えるため、ローカライズとパッケージも丁寧
レジェンド好き/NBAファンには特におすすめ:80年代〜2000年代の名選手多数登場。
続編への期待が高い:完成度の高さとユーザーの支持多数。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』は2000年にTeriosから発売されたアダルトゲーム。
ゲームの舞台はアドリア海の孤島、サンタ・マリア島にある洋館。
2Dのトップビューで、主人公を操作しながらサスペンス風の恋愛アドベンチャーを楽しむ。
ドリームキャスト版(2002)およびPlayStation 2版(2003)に移植され、過激なセックス描写やバッドエンドが修正された。
主人公の葛城遼一はかつてベルリン内科医で、事件により職を追われている。
洋館では老主人テオ・パドリーノが美しいメイドたちを管理するよう遼一に命じる。
メイドキャラクターには、大原魅麗、クリスティン・マクレイン、ジョバンナ・ロッセリーニ、ダイアナ・ハーディなどがいる。
それぞれのメイドは異なる国出身で、個性豊かな背景を持っている。
テオは過去に戦争を経験し、特異な思想を持っている。
コムニオンという企業がテオの支配下にあり、非合法な過去を持つ組織でもある。
サンタ・マリア島は戦略的に重要な立地にあり、冷戦時代には立入禁止区域だった。
洋館は19世紀にオーストリア貴族の居城として建てられ、第二次大戦中には生体実験が行われていた。
ゲームには新ヒロインとしてシャルロッテ・ミュラーが追加された。
各キャラクターには独自の物語があり、プレイヤーは恋愛要素を楽しむ。
ゲームはもともとアダルト要素を含んでいたが、移植版では通常の家庭用ゲーム機向けに内容が調整されている。
音声は家庭用ゲーム機版での表記が用いられている。
各キャラクターの声優も異なり、登場人物に多様性を持たせている。
ゲームには公式ガイドや設定原画集が関連商品として販売されている。
物語はキャラクター同士の人間関係や秘密に焦点を当てて進行する。発売年 2003年 / NEC -
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~『君が望む永遠』は2001年発売の恋愛アドベンチャーゲームで、音楽やアニメ版も展開された。
略称は「君望」または「君のぞ」で、三角関係をテーマにしている。
ストーリーは深刻で感動的、泣ける要素が多く「泣きゲー」と称されるが、鬱展開も含むため「鬱ゲー」とも呼ばれる。
原作の吉田博彦によると、演出に過去のファンディスクの知見が活かされている。
発売前のアージュは難解な作風が特徴だったが、『君が望む永遠』でドラマ仕立ての恋愛ゲームに転向。
栗林みな実がこの作品をきっかけにアニメソング歌手として活動を開始した。
アージュの後発作品『マブラヴ』と一部のキャラクターが共通している。
ゲーム発売後、表現に不適当な箇所があり製品の回収が行われた。
以降、アージュはメディア倫理協会に加盟し、新作は審査を受けることになった。
多数のプラットフォームへの移植版が存在し、年齢制限の緩和も行われた。
第一章と第二章の二部構成で、各ヒロインごとに異なるエンディングが用意されている。
主人公の鳴海孝之がヒロインとの恋愛や葛藤を通じ成長する物語。
物語は、ヒロイン涼宮遙の事故後の昏睡状態から始まり、彼女の回復に伴う困難が描かれる。
主要なヒロインには、涼宮遙と速瀬水月がいて、二人の間を行き来する選択肢が登場する。
OVA版『君が望む永遠〜Next Season〜』も制作され、原作からのストーリーが描かれる。
各キャラクターには担当声優が設定されており、ドラマCDなども発売されている。
本作品の音楽は高評価で、主題歌や挿入歌が多くのファンに愛されている。
TVアニメ版は2003年に放送され、ストーリーが一部改編されている。
アニメ版の主題歌も同様に栗林みな実が担当している。
作品全体を通じてキャラクターの心理描写や感情の機微が丁寧に描かれている。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
此花3 ~偽りの影の向こうに~タイトル: 此花3 ~偽りの影の向こうに~
ジャンル: 低価格の探偵もの。
シリーズ位置: 此花シリーズの3作目。
主要キャラクター: 事前説明なしで登場人物が活かされる構成。
製作陣の力点: キャラ同士の絡みや行動パターンの向上。
舞台設定: 船で行くレジャー施設(孤島)での事件。
ネットオフ会: 事件にネットで知り合った人々が絡む。
ネットの扱い: 匿名性の利点と問題点を描写。
平易な説明: ネット用語を初心者向けにわかりやすく説明。
恋愛イベント: 2名のメインヒロインとの恋愛イベントが増加。
お手軽さ: シリーズの売りは手軽さとコストパフォーマンス。
本格的なシナリオ: シナリオや恋愛に期待する人には物足りない。
新規ユーザーの難しさ: シリーズ初プレイのユーザーは物語に置いてけぼり感。
バッドエンド群: 選択肢次第でバッドエンドが多い。発売年 2003年 / サクセス -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売年 2003年 / ソニー -
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売年 2008年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミリースタジアムソフト名: プロ野球 ファミリースタジアム
発売日: 2008年5月1日
プラットフォーム: Wii
開発会社: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームモード: 対戦モード、トレーニング、全国リーグ、みんなでリーグ戦、Wi-Fi
カメラ視点: 標準カメラ、ファミスタカメラ、キャッチャーカメラ、ピッチャーカメラの4種類
操作モード: フリフリ(体感操作)、ピコピコ(ボタン操作)
NPB加盟の12球団及びバンダイナムコスターズの選手データを使用
トレーニングメニュー: 記憶力、動体視力、リズム感、配球力、守備力のトレーニングがある
トレーニングをクリアすると試合に参加可能
収録されているオリジナル球場: ダウンタウン球場、ライブフィールド、なんごくスタジアム、パルテノ球場、グリーンパーク、ニューぴっかりスタジアム
コリアンパワーズなどの追加球団が使用可能
データは2008年開幕時点のものである
セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が登場
各モードのクリアによって★が付与され、新球団が使用可能になる
特定条件で追加球団が解放される発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンパンマンとあそぼ ABC教室発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
エンブレム オブ ガンダムシナリオ担当:芝村裕吏
1st~Zガンダムまでのストーリーを歴史小説風に追体験する内容
ゲーム開始直後から独特な歴史学者風テキストが展開
テキストの日本語表現が破綻しており、読みにくい箇所が多い
公式設定にない独自解釈・改変が多数登場
文章が冗長で、無意味な繰り返しや指示語乱用が目立つ
原作キャラの性格・設定を独自に解釈して記述
シナリオ進行中に「このゲームではこの説を取る」などのメタ発言が挟まる
地の文が頻繁に入り、テンポを悪化させている
ストーリーの大幅省略、演出も非常に地味で盛り上がらない
1マップは大きなマスで区切られ、戦略自由度は低い
10機編成のチーム同士で戦うプロヴィンスマップ制
砲撃機体(ガンタンク等)でも敵の射程外から攻撃できない設計
強キャラ1体に頼った再行動ゲーになりやすいバランス
敵の増援が唐突に現れ即行動するなど、運要素が強い
マップが狭く、味方の配置・操作の自由度が極端に低い
キャラ成長は「バトンシステム」で一括強化、個別育成不可
オリジナル部隊が作成できるが、1チームしか出撃できない
システム用語(バトン・バスケット)がわかりにくい
原作再現度が低く、ファンからも不評
黒い三連星が2人組扱いなど、部隊構成も違和感あり
BGMの音質が悪く、戦闘アニメもカクカクで迫力なし
戦闘ムービーが飛ばせない場面もありテンポが悪い
2周目要素(引き継ぎ)はあるが恩恵は少なめ
システム・ストーリー両面でクオリティ不足が目立つ
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門で次点受賞発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命(さだめ)ゲーム概要・特徴
『家庭教師ヒットマンREBORN!』初の本格RPG作品
原作に沿いつつ、一部オリジナル展開も含む(ただし薄め)
原作者・天野明デザインのオリジナルキャラも登場(例:アルとリゾーナ)
カードを使ったコマンドバトル形式の戦闘システム
カードは収集・改造・連携技などカスタマイズ性が高い
バトル中のカットイン演出や立ち絵もあり、演出面はそこそこ評価
操作性は簡単で、アクションが苦手でもプレイ可能
ゲームの構造・進行
ストーリーは「リング争奪戦」を中心に構成
原作準拠の展開が多く、オリジナル要素の存在感は希薄
オリキャラの行動理由や物語関与が薄く、扱いに不満の声も
レベル上げが攻略の鍵で、バトルコロッセオでの稼ぎが推奨される
敵の一部が無敵状態を持ち、戦闘が長引く傾向あり
ゲームの課題・不満点
会話スキップ機能がなく、敗北時は最初からやり直しになる点がストレス
一部戦闘では連続戦があり、途中セーブや準備ができないことが難点
「死ぬ気シート」と呼ばれる追加要素が外部商品連動(雑誌付録等)
そのためソフト単体ではカードコンプリートが不可能
やりこみ要素が「課金型」になっていることへの批判多数
原作を知らないとストーリーが省略されすぎて分かりづらい
ボイスの多くはアニメで使われた既存音声
総評
原作ファン向け要素はあるが、オリジナル展開に期待すると肩透かし
RPGとしてのバトルやシステムは比較的楽しめる
ただし、やりこみやストーリー面では不満点が目立つ
後続作(II・III)に比べると完成度はやや控えめとされる発売年 2008年 / タカラトミー -
歴史群像presents ものしり幕末王発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ニッポンのあそこで『ニッポンのあそこで』は2008年5月1日に発売されたPSP用ソフト。
ソフトのテーマは地図。
調査モードと遊覧モードの2つのモードがある。
調査モードでは地図上で巨大魚の影を探し、ルーレットを行う。
ルーレットで青いゲージに止めるとアイテム獲得や建物出現が可能。
遊覧モードでは鳥瞰図で日本地図を閲覧。
PlaceEngineを使用して現在地を確認できる。
好きな場所に情報や写真を登録できる。
登録した情報は他のPSPやペタマップと交換可能。
道路・駅情報は2006年8月、住所情報は2007年4月の国際航業のデータ。
オススメのブックの追加配信は終了している。発売年 2008年 / ソニー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
横スクロール型のフィールドでプレイヤーは主人公と相棒を操作。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制のコマンドバトル。
グラフィクスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
本作はスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版に天野喜孝のポスターやアートブックが同梱された。
PlayStation 4とPlayStation 3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は「スペシャルエディション」として発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に太陽と月を奪われた不思議の国レムリアに覚醒。
オーロラは3つの光を取り戻し元の世界に帰る冒険をする。
主要キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバートなどがいる。
イグニキュラスはオーロラを導く存在。
フィンはカピッリ族の臆病な妖精。
特徴的なキャラクターはゴーレムで、体が岩でできている。
Wii U版以外で追加コンテンツ「ゴーレムの苦しみパック」がある。
語り手の声は木下紗華が担当。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオゴルフ ワールドツアー『マリオゴルフ ワールドツアー』は2014年5月1日に発売された3DS用ソフト。
前作『マリオゴルフ GBAツアー』から10年ぶりの新作。
シリーズ初のインターネット対戦機能を搭載し、世界中のプレイヤーと競い合える。
初めてのアイテムが登場し、ボールに様々な効果を与えることが可能。
メインモードは「マリオゴルフ」と「プリンセスクラブ」の2種類。
プリンセスクラブではMiiを使用し、ゴルフ用具やウェアを集める要素がある。
RPG要素が盛り込まれたプリンセスクラブコースで、コインを獲得してアイテムを購入可能。
トーナメントモードはなくなり、インターネット通信を用いた大会モードが追加された。
任天堂の公式大会「マリオオープン」やプライベートコンペも用意されている。
新たに設けられたトーナメントティーが設置され、さらに難易度が増した。
コースデザインは現実的なものとマリオらしいファンタジー要素を組み合わせている。
ダウンロードコースには『マリオゴルフ64』からのリメイクコースが含まれる。
携帯機版としての特性を活かし、Wi-Fi接続による対戦が可能。
プリンセスクラブは実際のゴルフクラブハウスにあたる機能を持つ。
RPGモードの導入は、プレイヤーの要望に基づいて決定された。
高橋宏之はタッチ操作と立体視に着目して開発を進めた。
コースの難易度を初めから楽しめるようにデザインされた。
開発には任天堂の伊豆野敏晴が関与。
計画変更により発売が2013年から2014年に延期された。
全世界での同時発売が実施された。発売年 2014年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか発売年 2014年 / サクセス -
チャイルド オブ ライト数量限定パッケージ版(DL用プロダクトコード)あり
配信専用
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが開発したRPG。
ゲームは横スクロール型のフィールドで進行。
プレイヤーは主人公オーロラとその相棒イグニキュラスを操作する。
戦闘はシンボルエンカウントとターン制コマンドバトルを採用。
グラフィックは鉛筆と水彩で描かれた絵本風。
使用されているゲームエンジンはUbiArt Framework。
ゲームはスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版パッケージにアートブックやポスターが同梱された。
PlayStation 4と3版はクロスバイ機能を持つ。
PlayStation Vita版は特別エディションとして発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に奪われた光を取り戻すため冒険する。
キャラクターには様々な仲間が登場する。
イグニキュラスはオーロラを導く役割を持つ。
フィンは森の妖精で臆病な性格から成長する。
ゴーレムは追加コンテンツで仲間になるキャラクター。
ゲームはアートやストーリー重視のデザイン。
声優やキャラクターのディテールにも力を入れている。
発売日は2014年、様々なプラットフォームで利用可能。
限定版にはダウンロードコンテンツが含まれることがある。
プレイヤーが操作するキャラクター間の協力プレイ要素がある。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラッドレイン 深紅の反逆者配信専用発売年 2014年 / アークシステムワークス -
CastleStorm - Definitive Edition発売年 2015年 / Zen Studios -
X-Morph:Defense発売年 2018年 / マーベラス -
Pirate Flight (VR)発売年 2018年 / Andreas von Lepel -
幻想郷ディフェンダーズ発売年 2018年 / メディアスケープ -
Crashbots発売年 2019年 / Sometimes You -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~発売年 2020年 / ケムコ -
Fight the Horror発売年 2020年 / 4D Creativity Limited -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』(Streets of Rage 4)は、2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で担当。
この作品はセガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の世界を描いている。
オフラインで最大4人、オンラインで最大2人でプレイ可能。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイドなど。
敵を倒すために、素手や使い捨て武器、アイテムを使用可能。
スペシャル攻撃とスーパー奥義があり、体力消費やスター収集が関連している。
コンボカウントやアーケード、ボスラッシュなどのやり込み要素がある。
歴代作品のキャラクターがプレイアブルキャラとして登場。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールや歴代の作曲家が参加。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売された。
スペシャルエディションにはポスターとサウンドトラックが同梱。
他のメディアから好意的な評価を受け、懐かしさと新しさのバランスが評価された。
グラフィックや音楽は、過去作品の要素を生かしたデザイン。
日本語化は架け橋ゲームズが担当。
Metacriticでの評価は良好で、多くのレビューで様々な要素が評価された。
開発は2018年に始まり、グラフィックと音楽のスタイルを重視した。
特典付きパッケージ版などの発売も行われた。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
レトロモードで過去作品のキャラクターを使用可能。発売年 2020年 / DotEmu -
Protocol発売年 2021年 / Samustai LTD
Hot Item 最近反応があった作品
-
ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/12/27
-
ルシファー・リング基本情報
発売日: 1998年12月23日
発売元: 東芝EMI
ジャンル: 3Dアクションゲーム
プレイ時間: 1周あたり約1時間
難易度: EASY, NORMAL, HARD, EXPERTの4段階
ゲーム概要
魔王ルシファーを封印するため4つのリングを集めるのが目的。
主人公「ナッシュ」が剣で敵を斬り倒して進むアクション。
直感的な操作と連打主体で楽しめるシンプル設計。
特徴
敵を倒すと剣が燃えたり凍ったりと派手なビジュアル演出。
固定視点の3Dアクションで、操作は複雑ではない。
ステージは5つと短めの構成。
ゲーム進行
区切られたエリアで敵を倒し、奥のボスを倒せばクリア。
ボス戦や中ボス戦を挟みながら進むオーソドックスな流れ。
プレイ感想
短時間で楽しめるが、リプレイ性が高いとは言えない。
ゲームクリア後に多少の快適要素が追加されるが「おまけ」程度。
操作性と視点
操作キャラクターの動きが固く、剣振りアクションが単調。
固定視点が狭く見づらい場面も多い。
難易度とコンティニュー
難易度選択可能で、気軽に遊べる設計。
無制限のコンティニューで初心者も安心。
敵とボス
敵は個性が少なく、ステージが進んでも変化が乏しい。
ボス戦は単調になりがちで、特別な戦略を必要としない。
アクションとシステム
剣と魔法(炎、氷、雷、光)の使い分けが特徴。
当たり判定が大雑把で、ボタン連打でほとんどの場面を突破可能。
評価
ステージ数の少なさが課題で、コストパフォーマンスに難あり。
操作性や視点の不満が散見される。
良い点
簡単操作でアクション初心者でも楽しめる。
剣を振り回す爽快感がある。
懐かしさを感じさせるレトロなゲーム性。
悪い点
ステージや敵の単調さが目立つ。
操作性やカメラアングルに不満。
全体的にボリューム不足。
リプレイ性
短時間でクリア可能だが、繰り返し遊びたくなる要素は少ない。
ターゲット層
難解なゲームが苦手なプレイヤーやアクション初心者向け。
懐かしい横スクロールアクションが好きなプレイヤー。
購入方法
PSストアのゲームアーカイブスでDL販売中。
まとめ
シンプルで手軽に楽しめる一方、ボリュームやシステムの粗さが課題。
アクション初心者や短時間で遊びたいプレイヤーにはおすすめ。発売日 1998/12/23東芝EMI -
ガンホーブリゲイド基本情報
発売日: 2000年10月
開発: サインプロジェクツ / 発売: トミー
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: ロボットバトルシミュレーションゲーム
キャラクターデザイン: 伊藤明弘(『ベル☆スタア強盗団』など)
ストーリー設定
舞台: 火星暦168年、火星の荒野。
過去の「水戦争」を経て未知の機械生命体「ジャンキー」が登場。
主人公ビズリィ・レナード率いるチームがジャンキーと戦い、火星の人々を守る。
物語の魅力
ステージ間にアニメ風の会話とデモシーンが挿入。
サブタイトル付きの構成で「アニメらしさ」を強調。
謎を絡めた展開がストーリーに引き込む。
キャラクター
主人公ビズリィ(CV:関智一)を中心に個性豊かな仲間たちが登場。
声優陣には関智一、井上喜久子、若本規夫などが参加。
ゲームシステム
シミュレーション形式で勝利条件を目指して進行。
「プロット」指示を基に全ユニットが一斉行動する。
「動画自動生成システム」で戦闘アニメーションをリアルタイム再現。
戦闘アニメーションの特徴
戦闘の流れを3Dでダイナミックに演出。
カメラワークが多彩で戦闘シーンが迫力満点。
ただしスキップできず、長時間の観賞が必要。
戦略性
敵の行動を予測しつつ指示を出す高度な戦略性。
仲間への弾薬補給や連携攻撃が可能。
敵の弱点を突く作戦が鍵。
ユニットの特性
各ユニットには固有の「Skill」があり、戦略に変化を与える。
ロボットのカスタマイズと成長要素が充実。
戦闘の課題
長い戦闘シーンやロード時間がテンポを妨げる。
敵ユニットの種類が少なく、戦闘マップが見づらい。
ストーリーの進行
全26ステージで一本道の物語。
ミッション種類は多様(敵全滅、護衛、脱出など)。
難易度
特定ユニットが倒されると即ゲームオーバーになるミッションが多い。
敵の物量作戦に苦戦を強いられる。
アニメーション演出
ストーリー展開やキャラクターの掛け合いがアニメのように魅力的。
戦闘中のカットインや動作がドラマチック。
ロボットの成長と装備
ロボットのアップグレードや装備変更が可能。
新しいロボットへの乗り換えが楽しみ。
西部劇風の雰囲気
ウエスタン調の演出とキャラクター設定が独特。
魅力的な世界観が特徴。
音楽と声優
OP/EDはMIOが担当し、熱唱が作品を盛り上げる。
声優陣によるキャラクター表現が好評。
ロード時間
シーン切り替え時のロードが長い点が難点。
評価
シミュレーション好きやロボットアニメファンにおすすめ。
ただしテンポや難易度に課題あり。
プレイ感想
戦闘シーンの迫力や戦略性が魅力。
初見ではシステムを理解するまでに時間がかかる。
攻略ポイント
移動後よりも攻撃後の移動が有効。
武器の装填と準備を忘れずに。
まとめ
ストーリーやキャラクター、戦略性が魅力的なロボットバトルシミュレーション。
戦闘アニメーションが楽しめる一方でテンポの悪さが目立つ。
ロボットアニメやシミュレーションが好きな人には特におすすめ。発売日 2000/10/19トミー -
水族館プロジェクト ~フィッシュハンターへの道~基本情報
タイトル: 水族館プロジェクト -フィッシュハンターへの道-
ジャンル: 釣りシミュレーション + 水族館運営
発売日: 1999年3月11日
プラットフォーム: プレイステーション
開発: テイチクレコード
ゲーム概要
プレイヤーは「フィッシュハンター」として魚を釣り上げ、水族館の展示を充実させる。
熱帯魚から深海魚まで、100種類以上の魚が登場。
目的
館長から依頼された魚を釣り上げて水族館をオープンさせる。
最終目標は「リュウグウノツカイ」を釣ること。
釣りの要素
船やヘリコプター、潜水艇を使い釣り場へ移動。
釣り場は池、川、海、深海まで多岐にわたる。
タックルやエサ、ウキ下の調整が可能。
ポケットステーション対応
「コンペイトウ」というパートナーを育成可能。
魚の交換も可能で、他プレイヤーと連携。
操作性
アスキーの「つりコン」に対応し、リアルな釣り体験が可能。
つりコンがないと難易度がさらに上がる。
難易度
非常に高く、初回の「イワシ100匹釣り」から難易度が高い。
釣りの結果が運に大きく左右される。
リアルな設定
大阪の海遊館が監修し、魚のグラフィックや生態の再現度が高い。
魚群探知機を使い漁場を探すなど、リアル寄りの釣りシステム。
ストーリー
主人公は伝説のフィッシュハンターの息子。
水族館オープンを目指し、各地で魚を釣る。
評価
難易度の高さやシステムの不親切さからクソゲーとされることも多い。
一方で、魚の再現度や収集要素が評価される場合もある。
問題点
魚影が見えず、ヒットするまで時間がかかる。
操作性が悪く、筋肉痛になるとの指摘も。
一部の条件(サイズや種類)が厳しくやり直しが多い。
肯定的な評価
魚のコレクション要素やストーリー性を楽しむユーザーもいる。
操作性や難易度に慣れれば良作と感じる場合もある。
アドベンチャー要素
一部アドベンチャーパートを含み、物語を進めながら進行。
キャラクターとのやりとりやイベントも発生。
グラフィック
魚のグラフィックは高評価。
アニメーションや環境グラフィックはやや低水準。
サウンド
BGMやSEが少なく、釣り中に静かな時間が長い。
リアルさとゲーム性のバランス
現実的な釣り体験を重視し、ゲームとしての遊びやすさが犠牲に。
ゲームアーカイブス
2011年にPSアーカイブスで配信開始。
つりコン未対応で難易度がさらに上がる。
実況者の意見
「クソゲー」と評する実況者もいれば、「好意的に評価する」実況者もいる。
長時間の釣りが苦行になるか楽しくなるかはプレイヤー次第。
やり込み要素
モンスター級の魚を釣り上げる達成感や水族館運営の面白さ。
結論
人を選ぶゲームであり、釣りが好きな人や根気のある人向け。発売日 1999/3/11テイチク -
ブリガンダイン グランドエディション基本情報
タイトル: ブリガンダイン グランドエディション
ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム (SLG)
発売日: 2000年5月18日
プラットフォーム: プレイステーション
開発・販売: イースリースタッフ
ゲーム概要
剣と魔法のファンタジー世界で、大陸統一を目指す国取りSLG。
戦略よりもキャラクター育成や戦術に重点が置かれている。
プレイスタイル
6つの勢力から1つを選び、領土を拡大しつつ敵を打倒する。
内政や外交要素はなく、戦闘と育成が中心。
戦闘システム
戦闘はヘクス(六角形)のマップで行われ、最大3部隊対3部隊の戦い。
地形効果やゾーン・オブ・コントロール(ZOC)など、SLG要素が活かされている。
モンスターと騎士の運用
モンスターと騎士が戦闘の主役。
モンスターはHPが0で死亡扱い、騎士は負傷退場。
モンスター召喚と成長
拠点でモンスターを召喚可能。拠点ごとに召喚できるモンスターが異なる。
モンスターは経験値でレベルアップし、クラスチェンジ可能。
ユニット育成
騎士とモンスターのレベルアップやクラスチェンジが本作の魅力。
育成により弱いモンスターでも強力な戦力になる。
ストーリー
6つの勢力それぞれに独自の物語が用意されている。
特定のキャラクターが戦場で対峙すると、固有の掛け合いイベントが発生。
キャラクター
魅力的で個性的なキャラクターが多数登場。
各キャラクターに詳細な背景設定があり、イベントや掛け合いが楽しめる。
グラフィック
キャラクターの顔グラフィックは丁寧に描かれている。
戦闘時のエフェクトやグラフィックは地味だが十分実用的。
サウンド
フルボイス対応で頑張っているが、テキストがユニークで笑える場面も多い。
ゲームテンポ
戦闘が多く、やり込み要素が豊富なためプレイ時間が長くなる傾向。
戦略性
敵の動きや自勢力の配置を考えながら進める必要がある。
敵国の国力を削ぐとゲーム後半がやや単調になる。
難易度
初級・中級・上級と選べるため、初心者から上級者まで楽しめる。
内政要素の欠如
内政や外交要素がないため、純粋な戦術ゲームとして楽しめる。
リプレイ性
同じ勢力でもプレイスタイル次第で展開が大きく変化。
勢力ごとの違い
勢力独自のイベントやキャラクターがあり、それぞれの国の個性が際立つ。
ヘクスマップの特徴
6角形マスが採用され、戦術的な位置取りが重要。
育成の楽しさ
モンスターを成長させ、クラスチェンジさせることで戦略が広がる。
イベントの豊富さ
クエストでアイテムや騎士を獲得でき、サブイベントも多彩。
中毒性
プレイ時間を忘れるほどの中毒性を持つ作品。
携帯機との相性
ゲームアーカイブスで600円でダウンロード可能。PSPなどとの相性が良い。
戦術ゲームの魅力
育成や戦術的な楽しさを重視したファンタジーSLGの名作。
初心者への配慮
チュートリアルや難易度選択で、初心者でも入りやすい設計。
ファン向けの作品
騎士やモンスターの成長、イベントの多彩さがファンに支持されている。
課題
後半のゲームバランスが崩れることがある。
戦闘に偏重しているため、内政や外交要素を求める人には不向き。
銀河英雄伝説やロードス島戦記の影響
ファンタジー設定や群像劇的な要素が特徴的。
全体の評価
キャラクター育成やファンタジーSLGが好きな人には高評価。
リプレイ性が高く、長時間楽しめる作品。発売日 2000/5/18イースリースタッフ / ハーティーロビン -
ジョニー・バズーカ基本情報
タイトル: ジョニー・バズーカ (Johnny Bazooka)
発売日: 1996年4月26日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: アクション (横スクロールアクション)
開発・発売: ココナッツジャパン
ゲーム概要
地獄の支配者に連れ去られたバンド仲間と愛用のギター「アニータ」を救出する物語。
音楽とビジュアルを融合した爽快なロックンロールアクションゲーム。
ゲームの雰囲気
音楽をテーマにしたステージ構成と、凝ったビジュアルデザイン。
個性的なキャラクターと舞台設定。
ゲーム性と難易度
難易度が非常に高く、初心者には厳しい設計。
トゲや敵が頻繁に登場し、シビアなタイミング操作が求められる。
攻撃システム
ジャンプ中に下方向に銃を撃つことでゆっくり降下可能。
“スピン”による攻撃が特徴だが、ダッシュ時の操作が難しい。
ステージ構成
最初のステージから厳しい設計で、敵の対処方法が分からないと進めない部分もある。
一度攻略法を覚えると、それなりに楽しめるバランス。
難易度に対する評価
初心者には敷居が高いが、クリアすると達成感が得られる。
「つまらない」とは感じないゲームデザインが評価されている。
コントロールの工夫
ダッシュの制御が難しいため、スピンを要所で使用するのが攻略の鍵。
全体評価
難易度を除けばアクションゲームとしてはしっかり作られている。
海外ゲームらしい独特のセンスが光る作品。
パスワードシステム
ステージごとにパスワードが設定されており、進行の助けになる。
初心者向けの欠点
最初のステージが難しく、投げ出してしまうプレイヤーが多い。
当たり判定が大きい点や敵の多さが厳しいと感じるポイント。
クリア後の印象
1ステージを突破すると、以降は攻略法を考えながら楽しめる。
開発者の工夫
ミュージックテーマのゲームらしい音楽とビジュアルを徹底。
ゲームの魅力
高難度ながら「挑戦したくなる」作り。
音楽とゲームプレイの融合による独特の楽しさ。
まとめ
初心者には厳しいアクションゲームだが、達成感が得られる設計。
レトロゲームとして、時間に余裕があれば試してみる価値がある。発売日 1996/4/26ココナッツジャパン -
爆烈サッカー基本情報
タイトル: 爆烈サッカー (Bakuretsu Soccer)
発売日: 2002年7月25日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: サッカーエンターテインメント
開発・発売: テクモ
ゲームの特徴
サッカーゲームでありながらリアルさを排除し、派手で非現実的な演出を重視した内容。
必殺技の存在がゲームの中心で、約100種類の技が登場。
必殺技のバリエーション
エッフェル塔や万里の長城、自由の女神など建造物を召喚する技。
「サムライブレード」「カミカゼ」など国ごとに特徴的な技を搭載。
操作とシステム
必殺技はゲージを溜めて発動可能。
操作はシンプルで、初心者でも簡単にプレイ可能。
ゲーム性
必殺技を使うタイミングや防御する読み合いが熱い。
必殺技に頼りすぎると通常プレイで劣勢になるため、戦略性も求められる。
チーム編成
出場32チームに加え、隠し3チームを収録。
香港チームが映画『少林サッカー』とタイアップして登場。
評価と批判
必殺技による爽快感や対人戦での盛り上がりは高評価。
バランスの悪さや必殺技の偏りが指摘されている。
必殺技の使用感
シュート、パス、ディフェンスなど様々なタイプが存在。
一部技は効果が薄く、実用性に差がある。
グラフィックと音楽
グラフィックは初期の『ウイイレ』に似ており、粗め。
音楽は特筆すべき点が少ない。
シナリオと設定
世界王者を目指すという基本的なサッカーの枠組み。
ストーリー性よりも試合や必殺技に重きを置いている。
ゲームバランス
必殺技が強力すぎるため、通常プレイの意味が薄い場面も。
一方で、必殺技を巡る駆け引きが面白さの核心となっている。
独創性
他のサッカーゲームとは一線を画す突き抜けたアイデアと演出。
『キャプテン翼』や『少林サッカー』の影響を色濃く感じる。
欠点と課題
必殺技のバリエーションに偏りがあり、特定チームが優位になりがち。
長期的に遊ぶ要素が少なく、ボリューム不足を指摘される。
プレイ感想
必殺技による非現実的な展開が新鮮で面白い。
気軽にプレイできる一方で、奥深い読み合いも楽しめる。
対象ユーザー
シリアスなサッカーゲームよりもエンターテインメント性を重視するプレイヤー向け。
対人戦やパーティーゲームとしても盛り上がる。
ゲームの目的
必殺技を駆使して試合に勝利し、世界王者を目指す。
ゲームの位置づけ
PS末期に登場した異色のサッカーゲームとして一部で高い評価を受けている。
競合比較
同年発売の『レッドカード』と比較され、必殺技の戦略性で勝る。
一方で『レッドカード』の狂気的な仕様にはインパクトで劣るとの意見も。
総評
笑いと爽快感を重視した娯楽作品。
突き抜けた個性で記憶に残るサッカーゲーム。
まとめ
必殺技が中心のユニークなサッカーゲーム。
ゲーム性と演出が優れ、欠点を補う魅力を持つ一本。発売日 2002/7/25テクモ -
フォックスジャンクション基本情報
タイトル: フォックスジャンクション (FOX JUNCTION)
発売日: 1998年4月29日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: ダンジョン探索型アクションRPG
開発・発売: トリップス
ゲームのテーマ
「新しいけれど古い、古いけれど新しい」をコンセプトに、アンティークなデザインやゼンマイ仕掛けの世界観を採用。
プロローグ
旧都市解放記念式典で歌姫リィリィと作曲家シルカが旧都市に飲み込まれる。
主人公ケイジと名人ハンターJ.B.ランドシーカーが救出に向かう。
キャラクター
ケイジ (CV: 宮崎一成): 14歳の少年ハンター、父の形見を手に救出へ向かう。
J.B.ランドシーカー (CV: 池田秀一): 名人ハンターでケイジの父と競った実力者。
リィリィ (CV: 岩男潤子): トップアイドルの歌姫で事件に巻き込まれる。
シルカ (CV: 山口由里子): 人気作曲家でリィリィを我が子のように可愛がる。
その他豪華声優陣が登場。
ゲームシステム
ダンジョン内のみで進行。
主人公が直接戦うのではなく「パルマータ」というロボットを操作。
ザコ敵「エビルマータ」の部品を集めて「パルマータ」を組み立て、強化可能。
探索の流れ
10×10エリアの「グランドマップ」を探索し、目標地点を探し出す。
エリア内でアイテム収集、敵との戦闘、トラップ回避を行う。
目標と進行
第1ダンジョン: リィリィ救出。
第2ダンジョン: シルカ救出と最終ボス撃破。
探索アイテム
「ヒントドラム」: 次の目標地点の方向を示すアイテム。
各種回復アイテムや戦闘補助アイテムを駆使して進む。
ボリュームの課題
全体のクリア時間は約5時間と短い。
第2ダンジョンの探索が冗長でコンセプト崩壊。
エリアの多様性
「砂漠都市」「夜の町」「看板の町」など、13種類以上のエリアを用意。
音楽が高評価。特に「草原」や「森」の曲が名曲とされる。
セーブと中断
「DISCONTINUE」: 進行状況を保存してゲーム終了。
「RETURN」: 控室に戻るが、所持品消失とスタート地点リセットのデメリット。
問題点
アイテムの判別が難しく、上限数も不明。
メニューを開くと音楽が切り替わるなど不便なUI。
ボリューム不足やコンテンツの粗さが目立つ。
総評
「狩り」や「推理」の要素が楽しめるが、全体的に中途半端な完成度。
素朴で味わい深い作品として一定の評価はある。
攻略のコツ
操作に慣れるため、序盤はアイテムを回収しつつ進む。
パルマータを早期に作成して戦力を整える。
アイテムを頻繁に整理して収集効率を上げる。
結論
豪華声優陣や独自の世界観が魅力だが、ゲームとしての完成度は低い。
特定のジャンルに興味があれば楽しめる可能性がある。発売日 1998/4/29トリップス -
ウルティマアンダーワールド基本情報
タイトル: Ultima Underworld: The Stygian Abyss
発売年: 1992年 (日本版1993年)
ジャンル: 3DアクションRPG
開発元: Looking Glass Technologies
発売元: エレクトロニック・アーツ・ビクター
ゲームの背景と影響
3Dポリゴンを採用した革新的なダンジョン探索型ゲーム。
テクスチャーマッピングを活用した初期の3D技術で、後の3Dゲームに多大な影響を与えた。
システムの特徴
フル3Dの立体的なダンジョン設計で360度カメラ操作可能。
壁や坂道、ジャンプや飛行など自由度の高い移動が可能。
オートマッピング機能搭載でメモも可能。
戦闘と探索
武器や魔法でのリアルタイム戦闘。
敵の体力は画面上で色分けされて表示される。
近接武器の攻撃距離やジャンプの癖に注意が必要。
キャラクター育成
レベルアップ時にアンクでマントラを唱えるシステム。
8つの職業や3つの原理、8つの徳などウルティマシリーズの要素を踏襲。
物語の舞台
主人公は冤罪で地下迷宮「グレート・ステイジアン・アビス」に投獄され、脱出と事件解決を目指す。
ダンジョン内ではゴブリンやトロールなどの勢力争いが描かれる。
NPCとの交流
多数の個性豊かなキャラクターとの会話や交渉が可能。
種族ごとに異なる価値観で取引が行われる。
謎解きとサバイバル要素
物語進行にはアイテムや情報の探索が必須。
空腹システムやアイテムの耐久度があるが、バランス良好。
グラフィックと操作性
初期の3D技術ゆえに視界が狭く、描画が粗い。
カメラワークやジャンプ操作に癖があるが、雰囲気を強調。
魔法システム
ルーン文字を組み合わせて呪文を唱えるユニークなシステム。
必要なルーンや呪文を探索する手間が難易度を引き上げる。
難易度とゲームバランス
謎解きが難解で、ヒントなしでのクリアは困難。
戦闘難易度は適度で、操作に慣れることで攻略可能。
良かった点
ダイナミックなダンジョン設計と探索の自由度。
NPCとの交流や物語の奥深さ。
収集要素や探索の楽しみが充実。
気になった点
カメラワークや操作性が難点。
鍵の管理やアイテム整理が煩雑。
総評
時代を先取りした名作で、現在でも高い評価を受ける。
操作性や技術的制約を超えて、ダンジョン探索の楽しさを体現したゲーム。
現在の評価
現代PCで遊べる環境も整備され、名作として再注目されている。発売日 1997/3/14Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
スピンテイル基本情報
機種: PlayStation (PS1)
ジャンル: 3Dアクションアドベンチャー
発売元: バンダイ
開発元: クリスタル・ダイナミックス
発売日: 1998年9月10日
ゲーム概要
前作『ゲックス』の続編として、2D横スクロールから3Dアクションアドベンチャーへ進化。
箱庭型のステージでミッションをクリアして進むスタイル。
主人公「レノ」の声優は「せんだみつお」。
ゲームシステム
壁や天井に張り付く特性を活かしたアクション。
スピンアタックとジャンプが主要アクション。
ステージごとに隠しアイテムや収集要素あり。
難易度とバランス
全体の難易度がバランスよく、初心者から上級者まで楽しめる設計。
初期ステージは簡単、後半はギミックやホラー要素が増加。
良かった点
難易度のバランス: 無理なく進めるが、後半には適度な挑戦要素がある。
遊び心: 特殊ステージで主人公の衣装が変わるなどの細かい演出。
達成感: 簡単なミッションから徐々に難しいミッションへ進める仕組み。
気になった点
声優の選択: 主人公の声をせんだみつおが担当し、ゲーム中のギャグ発言が邪魔に感じる。
カメラワーク: 自動切り替えが不安定で、3D酔いしやすい設計。
プレイ感想
初代PSらしい箱庭型3Dアクション。
カメラの不具合や声優の違和感を除けば、全体として良作。
マリオ64やクラッシュバンディクーと比較すると完成度に差があるが、レトロゲームとして楽しめる。
総合評価
難易度や遊び心が評価される一方で、声優やカメラワークに課題がある作品。
クラシックなゲームの雰囲気を楽しめるファンにはおすすめ。発売日 1998/9/10バンダイ -
リングライズ基本情報
機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: アクションRPG
発売日: 1999年11月25日
メーカー: エポック社
定価: 5,800円
ゲーム概要
伝説のリング使い「ジンバル」と不思議な生物「リング」を育てながら冒険する3DアクションRPG。
アイハシャス王国を舞台に、町や村、遺跡を巡りながら進行。
リングの特徴
4匹のリング(属性持ち)を育成して攻撃手段として利用。
技はリングショップで購入可能。代表的な技は「モリモリ」「バギューン」。
成長はお金で行い、3か所×30段階の育成が可能。
操作性
クラッシュバンディクーのような奥スクロール型アクション。
カメラ視点や移動方向の変化が頻発し、操作が難しい。
プレイヤーの視界を主人公が遮るなど、見づらい場面が多い。
ゲームシステム
主人公はHP最大100で成長せず、装備の概念もなし。
リングは無敵で、敵への攻撃を全て担う。
ボスクラスの敵は遠距離攻撃主体。
ストーリー
主人公ジンバルが「青龍」に憧れて村を飛び出し、冒険の旅へ。
幼なじみのリング「パテュ」とともに、敵やトラップを克服して進む。
グラフィックと技術
3Dグラフィックは当時の技術水準で、ポリゴン欠けなどの問題がある。
操作性や視点の改善が望まれる仕上がり。
難易度
足場を飛び移るアクションが多く、カメラの動きが難易度を上げる要因。
敵の遠距離攻撃や不便な視点がイライラ要素に。
クリアまでの所要時間
クリアまでのプレイ時間は比較的短め。
育成要素
リングを育成することで冒険がスムーズに進むが、2匹の育成で十分攻略可能。
技の効果
一部の技以外は効果がわかりづらく、使用頻度が低い。
世界観
優しさと哀しさが混じる独特の雰囲気が評価されている。
物語性が強く、クリア後も続きが気になる作り。
欠点と改善点
操作性と視点の悪さがゲーム全体の質を下げている。
2Dにしていればより良いゲームになった可能性。
プレイヤーの戦略
ボス戦では「バギューン」などの技を駆使し、回避しながら攻撃するのが攻略の鍵。
対象層
アクションとRPG要素を組み合わせたゲームが好きなプレイヤー向け。
リプレイ性
短時間でクリア可能なため、再挑戦しやすい。
開発の教訓
新しいシステムや3D表現を追求した結果、細部の完成度に欠けた部分が多い。
全体的な評価
操作性や視点の難点を差し引いても、独自の世界観や育成要素が魅力の作品。
改善が施されれば名作となるポテンシャルを持つ。発売日 1999/11/25エポック社 -
にじいろトゥインクル ぐるぐる大作戦基本情報
機種: プレイステーション (PS1)
ジャンル: 落ち物パズルゲーム
発売日: 1998年8月27日
メーカー: アスキー
定価: 5,800円
ゲーム内容
2個1組のカラーオーブを動かし、同じ色を3つ並べて消す落ち物パズル。
オーブの扉切り替えやフィールド回転機能など独自要素を搭載。
ゲームモード
すとーりーモード: キャラクター同士の会話を楽しみながらプレイ。
トレードバトルモード: ゲットしたCGを賭けて対戦するモード。
ちゃれんじモード: 記録をひたすら伸ばすモード。
たいむあたっくモード: 時間内にハイスコアを狙うモード。
キャラクターの設定と能力
10人以上のキャラクターが登場し、それぞれ異なるオーブの降り方や特徴を持つ。
例: 赤の門の守護者レイド(下から2ラインせり上がる)、青の門のソウセイ(3×3の塊で降る)。
主なキャラクターと声優
レイド(CV: 上田祐司)
ソウセイ(CV: 野島健児)
オウキ(CV: 銀河万丈)
ダクス(CV: 塩沢兼人)
トウリ(CV: 丹下桜)など豪華声優陣。
プレイ操作
カーソル移動、オーブの回転、扉の入れ替えを駆使してパズルを攻略。
オプションでコントローラ設定の変更が可能。
ストーリー概要
守護者たちがダクス率いる敵勢力と戦いながら、世界を救う物語。
各キャラクターの個性がストーリーに反映される。
ゲームの特徴
爽快感のある連鎖システム。
各モードで異なる楽しみ方が可能。
廉価版発売
2000年10月5日、2,000円の廉価版が発売された。
プレイスタイル
単純操作でありながら、奥深い戦略性が求められる。
初心者から上級者まで楽しめる内容。
デザインと演出
キャラクターの会話やストーリー進行がゲームの魅力を引き立てる。
ビジュアル面で明るく親しみやすいデザイン。
再プレイ性
収集要素(CGやキャラクター)やハイスコア挑戦で長く楽しめる。
攻略ポイント
オーブの降るパターンやフィールド回転を上手く活用することが鍵。
キャラクターごとの能力を理解してプレイするのが重要。
特殊コマンド
同時押しでゲームをリセットする隠し操作あり。
対象層
パズル好きのプレイヤーや初心者でも楽しめる設計。
当時の人気
廉価版の発売やアスキーのブランド力から、一定の支持を集めた作品。
総評
爽快感、キャラクター性、操作性がバランスよく融合した隠れた名作。
落ち物パズルゲームファンにおすすめのタイトル。発売日 1998/8/27アスキー -
奏(騒)楽都市OSAKA基本情報
1999年にTENKY/キングレコードから発売されたPlayStation用ゲーム。
川上稔が総監督を務め、「都市シリーズ」の一部として位置づけられる。
舞台設定
1998年の大阪を舞台に、実在の大阪とは異なる架空都市が描かれる。
高さ3333mの世界初の広報塔「BABEL」をめぐる争奪戦が主題。
世界観
過去の内戦で東西に分断された日本が再統合された後、広域電波放送が不可能な世界。
学生たちが自治権を持つ社会で、工作員や「言霊」など独特の概念が登場。
ゲームの目的
主人公は新聞編集長となり、仲間と共に新聞を作成し、売り上げを競う。
最終的に「BABEL」の初使用権を獲得し、世界にメッセージを発信することを目指す。
ゲームシステム
新聞作成を中心としたシミュレーションゲーム。
仲間に指示を与え、取材したネタを元に新聞を発行。売り上げで競争相手に勝利する。
特徴的な記事ネタ
硬派なニュースからコミカルなネタまで多種多様。
プレイヤーが住民の興味に合わせて記事内容を選択する必要がある。
イベント量
1300以上のイベント、文庫本17冊分のシナリオ量が特徴。
毎週新しいイベントが頻繁に発生し、ゲームの新鮮さを維持。
キャラクター
各キャラクターに個別の物語が用意され、ヒロインや友情イベントも存在。
個性豊かな登場人物が、ゲームに深みを与える。
BGM
ホルストの「惑星」や「威風堂々」などのクラシック音楽が使用され、雰囲気を盛り上げる。
操作性
システムは意外に癖がなく、初心者にもプレイしやすい設計。
ゲーム進行の流れ
月曜日から土曜日に取材を行い、日曜日に結果発表。
予選会、本戦、決戦会と段階的に進行。
攻略ポイント
特ダネを集める、読者層に合わせた記事作成、加筆修正で記事の質を向上。
環境値を高く保つため、定期的な掃除やイベント管理が必要。
難易度
序盤は簡単だが、本戦以降は難易度が高く、試行錯誤が求められる。
物語の重厚さ
見た目のライトな印象とは異なり、ストーリーは重厚で深い。
キャラクターや世界観が丁寧に描かれる。
評価
隠れた名作としてカルト的な人気がある。
レアゲー化しており、中古市場でも入手が難しい。
攻略本と関連資料
『奏(騒)楽都市OSAKA公式ガイドブック』が再版されるほどの人気。
設定資料や年表なども収録され、ファン必携。
ゲームの影響
テーマや演出の新しさで多くのプレイヤーに衝撃を与えた。
プレイ時間が長く、繰り返し楽しめる設計。
ゲームの販売状況
現在ではゲームアーカイブスで600円で購入可能。興味のある方におすすめ。
プレイ体験
戦略的思考が求められる新聞作成と深い物語展開が魅力。
一部の難関要素がプレイヤーに達成感を提供。
総評
特殊なゲーム性ながら、ライトノベル的な要素とシミュレーションが融合。
テキスト量、イベント数、キャラクターの深みが高く評価される一作。発売日 1999/3/11キングレコード -
ハードロックキャブ発売情報
原題は「QUARANTINE」。PS、SS、3DO、PCで発売。SS版は「デス・スロットル」としてリリース。
開発はImagexcel。後にRockstar Torontoとなる。
ゲームの舞台
舞台は2048年の都市「ケモ・シティ」。オムニ社により隔離された犯罪都市。
薬品事故で住民がゾンビ化(日本版設定)または狂気化(海外版設定)。
ゲームシステム
タクシーで乗客を拾い、目的地まで運ぶのが基本。
乗客の選択・強制排除(射出)可能。
目的
主人公「ドレイク・エッジウォーター」は脱出のパスワードを知るためにタクシー営業を行う。
特徴的な要素
武装タクシー(ホバーカー)で街を走り回り、敵を排除。
修理ベイ・武器ベイで車を修理・強化可能。
ミッション内容
基本は乗客運送だが、爆弾輸送や敵殲滅などのミッションも含まれる。
グラフィックと難易度
グラフィックは荒い、操作性も悪く、難易度は高め。
街の構造が複雑で、地図確認が重要。
乗客の個性
オネエ系、スキンヘッド、モヒカンなど、個性豊かなキャラクター多数。
ストーリー進行
ミッションをこなして物語が進展。
主人公はレジスタンス組織と共闘し、オムニ社と対決。
戦闘要素
バルカン砲や火炎放射器などで敵車両を破壊。
街中には地雷や罠も点在。
ゲームの雰囲気
ダークで暴力的な世界観。住民も狂気的。
客を乗せる際は慎重に選択が必要。
BGM
全てオーストラリアのバンドが提供。
オルタナロック中心で、一部ファニージャズも収録。
オリジナリティ
一部では「元祖クレイジータクシー」と呼ばれる。
独自のカルト的魅力を持つ。
修理とセーブ
ダメージが溜まるとゲームオーバーになるため、こまめな修理が必須。
セーブも頻繁に行うべき。
注目点
Rockstar Gamesの原点ともいえる作品であり、歴史的価値が高い。
エンディング
ユーモラスかつ投げやりな作風で、期待しすぎない方が良い。
総評
荒削りな部分が多いが、独特の世界観と斬新なゲームシステムが魅力。
洋ゲーファンやカルトゲーム好きにはおすすめ。発売日 1996/2/16アスミックエースエンタテインメント -
プリズム・ランド・ストーリーゲームの特徴
膨大なボリューム:
全101ステージ(10ワールド×10ステージ+1)が用意され、各ワールドのブロックや背景、音楽、ボスの特性が異なる。
キャストウィンドウシステム:
ステージ前やミス後にMP(マジックポイント)を使用してアイテムを選択できる。以下のような多彩なアイテムが用意されています:
「遅」: ボールの速度を遅くする。
「守」: バリアを張り、ボールを落下から防ぐ。
「貫」: ボールがブロックを貫通する。
「百」: ボールを100個に分裂させる。
高得点システム:
ノーミスクリアで得点が倍増していくシステム。ワールドクリア時には1億点以上のボーナスが得られることも。
多彩なブロックとマジックオーブ:
一部のブロックは分裂や爆発を起こし、特殊な効果をもたらす。マジックオーブによるカスタマイズ性も高い。
美しいビジュアルと音楽:
ワールドクリア時に表示されるアートや音楽が芸術的で、世界観を引き立てる。
ユニークな操作方法:
通常コントローラーに加え、ナムコ社製「ボリュームコントローラー」に対応し、細かい調整が可能。
難易度と挑戦要素
ボスステージの難易度は非常に高く、特に2ボスや6ボスは大きな壁となります。
各ステージでのアイテム選択やMPの管理が重要で、戦略性が問われます。
ボールの速度や複雑なブロック配置がプレイヤーに高い集中力を求めます。
ノーコンティニュークリアのポイント
各ステージの特徴を覚え、適切なマジックオーブを選択。
ミスを減らしつつ、ボーナスポイントを獲得する戦略的なプレイが求められる。発売日 1998/3/19ディークルーズ -
ガメラ2000基本情報
発売日: 1997年4月25日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ヴァジン
定価: 6,380円
ジャンル
3Dシューティングゲーム
ゲーム概要
怪獣映画「ガメラ」を題材にしたゲーム。
ストーリーは「ガメラ2 レギオン襲来」からのパラレルワールド設定。
ストーリー
ギャオス細胞を奪還するため、ガメラと共に戦うジャック・モートンと椋木リサの物語。
操作性
360度視界を見渡してロックオン攻撃を行うシステム。
L/Rボタンで視点切り替え、ショットと「ガメラチャージ」ボタンを使用。
ゲーム内容
ガメラが火球や回転アタックで敵を倒す「ガメラアタック」が特徴。
空中戦や地上戦がステージに応じて展開。
ステージ構成
割とボリュームのあるステージ数と多彩な演出が魅力。
ステージ間には実写ムービーやアドベンチャーパートが挿入される。
実写ムービー
高品質な実写ムービーを収録。
ジャック・モートン役にパトリック・ハーラン(パックン)を起用。
グラフィック
PS1の性能を活かした3Dモデリングが特徴。
香港ステージでのクイーンギャオスとの戦いは迫力満点。
音楽
ZUNTATAが担当し、質の高いサウンドが評価されている。
ゲーム性
「パンツァードラグーン」に似たゲームシステム。
爽快感のあるロックオン攻撃が特徴。
視点切り替え
自動的な視点切り替えで臨場感を演出。
難易度
一部理不尽に感じる場面があるが、難易度設定で調整可能。
コンティニューは無制限。
キャラクター
ジャック・モートン(パトリック・ハーラン)と椋木リサが主役。
ボリューム
シューティングゲームとして十分なステージ数と多彩な敵キャラ。
敵キャラ
ギャオスの進化形態をベースにした多種多様なデザイン。
ストーリー分岐
アドベンチャーパートの選択でエンディングが分岐する。
プレミア化の可能性
今後の需要や話題性によってプレミア化する可能性がある。
ターゲット層
ガメラファン、シューティングゲームファン、ZUNTATAファンにおすすめ。
欠点
一部テンポの悪さや、難易度の高さが指摘される。
総評
実写ムービー、ゲーム性、音楽のクオリティが高く、PS時代を代表する隠れた名作とされている。発売日 1997/4/25virgin interactive -
オプションチューニングカーバトル スペックR基本情報
発売日: 2000年5月11日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: MTO
定価: 5,800円
ゲーム概要
『OPTION』監修の本格カーシミュレーション第3弾。
グラフィック、挙動シミュレーション、チューニングが強化され、ダメージ表現を導入。
車種は全78種類登場。
登場車種
稲田大二郎のシルビア、ターザン山田のGT-R、のむけんのユーラスシルビアなどが登場。
織戸学選手、飯田章選手の水戸納豆ハチロクも収録。
コース構成
峠、高速、サーキットの3種類で、2パターンずつ計12コースが用意されている。
埠頭コースは未収録。
挙動と操作感
リアルな挙動を再現。特にタイヤのグリップがシビア。
シフトミスによるエンジンブローやボディクラッシュなど、細かい物理演算を採用。
チューニングの問題点
フルチューン車が遅くなる設計ミスが存在。
ギア比固定により、最高速セッティングが全コースで不適合。
プレイ感
コンプリートカーの遅さ以外はシビアで楽しい挙動を実現。
高速道路でのアザーカー(一般車)や、エビスサーキットの迫力ある傾斜が魅力。
隠し要素
全車アンロック裏技: トップメニューで2コンから「L1+左+△」。
グラフィックとサウンド
PS1としては高品質なグラフィックと、実車収録のエンジン音が特徴。
ダメージ表現や煙、バックファイアもリアルに再現。
欠点
処理落ち(特に首都高のボンネット視点)。
コンプリートカーのパワーロス問題がゲームバランスを大きく損ねている。
評価
『OPTION』ファンには必携の作品。
シビアな挙動で高評価だが、ゲームバランスの悪さが惜しまれる。
推奨対象
リアルなカーシミュレーションを求めるユーザーにおすすめ。
その他
メモリーカードの必要ブロック数: 5。
レースゲームTOP5に入る可能性があったが、欠点が足を引っ張った。
レビューの評判
「シミュレーター挙動が良い」「PS1の粗い画質が逆に味」との声。
一方で「対戦モードが単調で飽きやすい」との指摘も。
総評
全体的にはバランスに難があるが、挙動のリアルさは際立つ一作。発売日 2000/5/11エム・ティー・オー -
サンダーフォースV パーフェクトシステム基本情報
ジャンル: シューティングゲーム
発売日: 1998年5月21日
対応機種: プレイステーション
価格: 6,380円
特徴
サンダーフォースシリーズの初のプレイステーション作品。
サターン版の移植だが、改良が加えられている。
改良点
オープニングとエンディングムービーの追加。
タイムアタックモードの導入。
処理落ちの改善。
ゲーム内容
ステージ攻略とスコア稼ぎの両立が楽しめる。
武器「フリーレンジ」は強力で攻略の要。
グラフィック
ポリゴンを活用した演出が魅力。
サターン版に比べて見づらい部分が指摘される。
サウンド
音楽と演出が高評価を受けている。
難易度
通常版とパーフェクトシステム版ではゲームバランスが微調整。
「ハード」クリア後にはさらに難易度の高い「マスター」が登場。
隠し要素
隠し機体や敵データ閲覧モードを搭載。
マルチエンディングの採用。
ゲームアーカイブス
PS3のダウンロード配信で安価にプレイ可能。
評価
爽快感とテンポの良さが評価され、初心者にもおすすめ。
難易度マスターは全ての武器を駆使する必要があり、深い戦略性が楽しめる。
欠点
PS版はサターン版より不評な部分もある(視認性など)。
個人的なプレイ感想
初心者でも気軽に楽しめるが、やり込み要素が充実している。
スコア稼ぎと攻略プレイが両立しているのが魅力。
シリーズの継承
サンダーフォースIVのシステムをベースに、V独自の演出を追加。
販売状況
現在では中古でも入手が難しいが、ダウンロード版が利用可能。
ファンの声
「演出だけでなく攻略の楽しさがある」と高く評価されている。
やり込み要素
フリーレンジ封印プレイやノーミスクリアなどの挑戦要素が豊富。
他機種との違い
サターン版と比較して見劣りする点があるものの、追加要素で差別化。
続編について
サンダーフォースVIも存在し、ファンの期待と批判を集めた。
初心者への配慮
演出と操作性の良さが初心者にも優しい設計。
総評
難易度の選択肢が広く、初心者から上級者まで楽しめる。
長く遊べるゲームであり、シューティングの良さを再確認できる作品。発売日 1998/5/21テクノソフト -
メルヘヴン ARM FIGHT DREAM基本情報
発売日: 2005年11月3日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 3D ARM対戦格闘
価格: 7,329円(税込)
廉価版価格: 2,940円(税込)
ゲーム概要
「ARM」というアクセサリを装備して戦うキャラカスタマイズ可能な3D対戦格闘ゲーム。
主なモードに「ラビリンス」「ウォーゲーム」「トレーニング」などがある。
ラビリンスモード
キャラ選択後、閉じ込められた仲間を救出するため敵と戦い脱出を目指すモード。
最終ボス「ファントム」を倒すことで脱出成功。
ウォーゲームモード
6対6のチーム対戦形式で、総試合数で勝敗を決定。
チーム戦では個人の強さだけで勝敗が決まらない仕組み。
ARMシステム
キャラクターに最大4つのARMを装備可能。
炎や雷を放つ、回復するなど多様な能力を持つ。
スペシャルARM
超必殺技に該当し、威力が高いがゲージが溜まるのが遅い。
発動後、敵に魔方陣がヒットすると攻撃が開始。
属性システム
キャラ・ARM・ステージが「火」「水」などの属性を持ち、戦闘に影響を及ぼす。
同じ属性で統一するとパフォーマンスが向上。
操作性
基本操作がしっかりしており、コンボや特殊アクションが可能。
タイミングによる「リバーサル」や「受身」が採用されている。
良い点
ARM装備によるキャラカスタマイズ性。
滑らかなキャラクター動作。
コンボや浮かし攻撃の存在が戦闘に面白さをプラス。
悪い点
ロード時間が非常に長く、頻繁に発生する。
ARMの種類が少なく、キャラ間の個性が弱い。
難易度調整がラビリンスモードに反映されない。
グラフィック
一部綺麗だが、全体的に質が低いと感じる意見が多い。
サウンド
メニュー画面のボイスが繰り返し流れる点が不評。
ボスキャラ「ファントム」
非常に強力で、接近戦で戦うのが有効。
難易度が高く初心者には厳しい。
モードの制限
ラビリンスから直接ショップにアクセスできない不便さが指摘されている。
難易度設定が一部モードに適用されない。
キャラクターの多様性
使用可能キャラは16人だが、キャラが少なく感じるという意見もある。
全体評価
キャラゲーとしては「ファン向け」だが、ゲームとしての完成度は低い。
ARMカスタマイズの面白さがある一方、対人戦のハードルが高い。
プレイ環境
ロード時間が苦になるため、忍耐が必要。
対人戦を楽しむには双方の理解が必要でハードルが高い。
おすすめ対象
メルヘヴンのファンで、ロード時間や難易度に耐えられる人向け。
改善点の提案
ARMの種類を増やす。
難易度設定を全モードで適用可能にする。
ロード時間を短縮し、快適性を向上させる。
総評
キャラゲーとしては一定の価値があるが、格闘ゲームとしての魅力は薄い。
ファン以外にはあまりおすすめできない作品。発売日 2005/11/3コナミ -
南の島にブタがいたルーカスの大冒険ジャンル: アクションパズル
発売日: 1996年10月10日
対応機種: セガサターン
開発元: エス・キュー・フォア
販売元: ヴァージン インタラクティブ エンターテインメント
定価: 6,380円
ストーリー: 主人公ルーカスが親鳥の怒りを買い、仲間を救うために冒険とパズルに挑戦。
ゲーム構成: 6つの島で横スクロールアクションとパズルを交互に進行。
収録パズル: 全32種類、頭脳を使うものや簡単なものまで幅広く収録。
収集要素: 各島に隠された500匹の子ブタを助ける目的がある。
パズルの特徴: バラエティに富み、ゲーム業界で受け入れられるレベルの完成度。
操作性: ダッシュが暴発しやすく、劣悪な操作性が批判の対象。
アクションパート: 起伏のない単調な構成で低評価。
ゲーム難易度: 子供向けから算数オリンピック級の難問まで幅広い。
クリア条件: 子ブタを401匹以上助ければベストエンドに到達可能。
問題点: パズルの説明不足、UIの不備、テンポの悪さが目立つ。
グラフィック: セガサターンの水準に達していないと酷評される。
音声要素: パズル「ノイーズ」で音を一致させる神経衰弱など、個性的な設計。
エンディング分岐: 助けた子ブタの数でエンディングが変化。
ラスボス戦: 矢印を使ったユニークなパズル対決が特徴的。
評価: サターン最悪のゲームと評価されるが、パズル部分は高評価。
操作改善の要素: 子ブタの全収集が必須でないため、操作の問題を回避可能。
総評: 減点法でクソゲー認定されたが、遊べる部分も多い作品。
余談: 松田聖子の曲がムービーに使用されるなど謎のこだわりも存在。
パズルの完成度: 特定の問題が非常に高難度ながら、多くのパズルは遊び応えあり。
キャッチコピー: 「ブタたちが困っています。」
クリア後の内容: エンドコンテンツとして、隠しパズルや収集要素の再挑戦が可能。
ユーザー層: 算数好きやパズル好きにとっては楽しめる要素がある。
推奨プレイスタイル: 完璧主義を避け、ゆるく楽しむのがベスト。発売日 1996/10/10スコラ -
モンスタースライダージャンル: パズルゲーム
発売日: 1997年3月28日
価格: 5,800円
販売元: ダットジャパン
ゲーム性: 落ちものパズルにフィールドを傾ける要素を加えたオリジナルのゲームシステム。
基本ルール: 同じ色のブロックを3つ以上隣接させると消滅。
フィールド傾斜: フィールド全体を左右に傾けることでブロックを移動させ、連鎖を狙う。
スライド消滅判定: ブロックが移動中でも隣接すれば即座に消滅判定が行われる。
ゲームモード: 「ストーリーモード」、「ふたりでモード」、「ひたむきモード」の3種類。
ストーリーモード: ドラキュラに誘拐された姉を助けるための物語。対戦前にフルボイスの会話シーンが展開。
キャラクターデザイン: 3D風のキャラクターが個性的で、動きやセリフが印象に残る。
連鎖性の偶発性: 傾斜を使うことで偶発的に大連鎖が起こりやすい。
戦略性: フィールド傾斜と連鎖狙いの戦略を組み合わせる楽しさがある。
偶発性の課題: 偶然性が強すぎて運頼りの展開になりやすい点が難点。
難易度: 4~5連鎖を作ると一気に勝敗が決まるバランス。
おじゃまパーツ: 相手への攻撃は強力だが、反撃の余地が少ない。
パーツ色数: 6色で、同じ色を揃えるのが難しい場面がある。
エフェクト: ブロック消滅時のエフェクトは爽快感がある。
ボイス演出: 対戦中のキャラボイスが多く、臨場感を演出。
テンポの課題: ボイス演出の多さがゲーム進行のテンポを遅くする。
技術的制限: 一部動作が不安定で、エミュレーターでは不具合が発生する場合も。
独自性: フィールドを傾けるシステムが他作品にはない特徴。
ストーリーとゲーム性: ストーリーは三文芝居風だが、パズル部分は適度に楽しめる。
対象プレイヤー: 適当なプレイで偶然の連鎖を楽しむカジュアル層向け。
粗削りな部分: 小さな会社ならではの粗さが目立つが、丁寧な作りが評価される。
総評: パズルゲームとして独自性があり、佳作といえる作品。
価格価値: 現在の低価格であれば購入価値が高い。
おすすめ: 独特なゲームシステムを楽しみたいプレイヤーやパズル好きにおすすめ。発売日 1997/3/28ダットジャパン




