お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月1日に発売されたハード
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Atari 7800日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Atari 7800 ProSystemは1986年に発売された家庭用ゲーム機。
Atari 2600および5200の後継機として登場。
最大の特徴は、ほぼ全てのAtari 2600カートリッジに対応する後方互換性。
発売時には、異なるモデルのジョイスティックと「Pole Position II」を同梱。
主に1981年から1983年のアーケードゲームの移植作が揃っていた。
General Computer Corporationによって設計され、グラフィック性能が大幅に向上。
音声生成には1977年に発売された2600と同じチップを使用。
低品質のゲームの氾濫を防ぐため、カートリッジはデジタル署名が必要。
1984年5月21日に発表されたが、一般販売は1986年まで延期。
Atari Corporationは1992年に7800へのサポートを終了。
AtariはMatelやColecoの競争圧力に直面していた。
5200は2600との互換性が欠如しており、批判を受けた。
7800のプロジェクトは1983-84年に設計され、1984年の大量販売を目指していた。
コンソールは約79.95ドルで全国販売された。
発売当初、7800には10本のゲームがラインナップされた。
1986年末までに7800は100,000台、1992年には1百万台以上販売。
北米市場ではNintendo Entertainment Systemが80%のシェアを持ち、Atariは12%に留まった。
7800は59本の公式ゲームがリリースされた。
ゲームの多くはアーケードゲームの高品質版に重点を置いていた。
7800のデジタル署名により、後にアフターマーケットゲームの開発が進展した。発売年 1984年 / アタリ -
Pandora発売年 2010年 / OpenPandora
本日5月1日に発売されたソフト
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リアルスポーツ サッカー発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ テニス発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売年 1984年 / 任天堂 -
オーガス1984年4月までMBS・TBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
スペースマウンテンレーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
三人麻雀3人打ちの麻雀ゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
スターフォース『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働した縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
プレイヤーは「ファイナルスター」を操作し、宇宙空間で敵を破壊するのが目的。
対空・対地攻撃を同一ショットで行える点が特徴。
開発はテーカン、音楽は増子司が担当。
1985年にSG-1000、ファミコン、MSXに移植。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
多くのファンに「ハドソンのゲーム」として知られるが、元はテーカンの作品。
ゲームは24のエリアから構成されており、エリアターゲットを破壊することで次に進む。
特定の敵を破壊するとサポート機「パーサー」が解放され、自機が強化される。
隠れキャラクターやボーナス得点が用意され、プレイヤー間での得点競争が楽しめる。
特殊な地上物「ヒドン」を破壊すると得点が得られる。
ゲーム内のボーナス得点制度が特殊で減点制を採用。
エリアクリア時には撃ち漏らしに応じたボーナスが加算。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えることで攻略が可能。
アーケード版と移植版での仕様の違いが存在。
ゲームが進むごとに敵の組み合わせが増え、攻撃パターンが多様化。
「クレオパトラ」を見つけると大きなボーナスが得られる。
基板を利用したゲーム制作で、テーカンにとって収益源となった。
アーケード版、ファミリーコンピュータ版は特に高く評価された。テーカンが1984年9月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
キン肉マン キン肉星王位争奪戦漫画『キン肉マン』のゲーム化ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン内蔵ソフト:wiki参照
ゲーム名:『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』
発売日:1987年5月1日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
原作:ゆでたまごの漫画『キン肉マン』
ゲーム内容:横スクロールアクションゲーム
難易度:高いと評判
プレイヤーキャラクター:キン肉マンら正義超人
戦闘相手:マリポーサ、ゼブラ、フェニックスの各チーム
ステージ構成:通常ステージとボス戦
特殊ルール:ステージごとにチーム編成を変更可能
ボーナスシステム:残り時間に応じたパワー回復
ステージ内容:4ステージ中の一部は特殊な戦闘形式
クリア段階:大将戦の存在
ゲーム評価:『ファミコン通信』では22点、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.76点
評価の意見:キャラクターの描写は良いが操作が難しい
進化:グラフィックや動きの進歩が確認できる
必殺技:登場キャラクター全員が原作通りの必殺技を使用
様々な敵:鬼や超人警察などが登場
モード:対戦モードはなし
続編情報:後の作品『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている発売年 1987年 / バンダイ -
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売年 1987年 / DOG -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売年 1989年 / トーワチキ -
Remote Control同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Flight of the IntruderNAFlight of the Intruderは1990年にRowan Softwareによって開発されたフライトシミュレーター。
MS-DOS, Amiga, Atari ST向けにリリース後、1991年にNintendo Entertainment Systemに移植。
ゲームは同名の小説を基にしており、Falconシリーズの続編とみなされている。
プレイヤーはGrumman A-6 IntruderまたはMcDonnell Douglas F-4 Phantom IIを操縦可能。
ベトナム戦争を背景に、敵の防空網や複雑な交戦規則に挑む。
リアリズムの高い要素として、信頼性の低いミサイルや煙を出すエンジンがある。
様々なミッションタイプを選択でき、ミッションの詳細を計画可能。
ミッションエディタがあり、ウェイポイントやAIの挙動を管理できる。
プレイヤーは飛行中に機体を自由に切り替えられる。
フライトキャリアへの往復時間を短縮するための早送り機能あり。
複雑なコックピット設定やフライトコントロールが特徴。
プレイヤーは手動での着陸またはAIによる着陸を選択できる。
歴史的なベトナム戦争の空キャンペーンを進行。
最初のミッションはトンキン湾事件で、戦争の引き金となる出来事。
プレイヤーは史実のパイロットの証言に基づいた背景ストーリーを学べる。
ゲームは他のフライトシミュレーターとの差別化要因を持つ。
Computer Gaming Worldでは高評価を受け、シミュレーションプログラミングの傑作とされた。
1992年と1994年の調査でそれぞれ評価がつけられた。
Falconシリーズほどの成功は収めなかったが、一定の評価を得た。発売年 1991年 / Mindscape -
Beetlejuice1988年の映画『ビートルジュース』を基にした3つのビデオゲームが1990年、1991年、1992年にリリースされた。
2017年には『レゴ ディメンションズ』の拡張パックとして『ビートルジュース』のコンテンツが発売された。
1990年にMS-DOS用の『Adventures of Beetlejuice: Skeletons in the Closet』がリリースされた。
このゲームはアニメシリーズに基づいており、Hi-Tech Expressionsから発売された。
プレイヤーはビートルジュースとなり、骸骨やモンスターと戦う。
1991年に任天堂エンターテインメントシステム用の『ビートルジュース』がRareによって開発された。
このゲームは映画の要素とアニメシリーズの要素を融合させている。
1992年にはゲームボーイ用の『Beetlejuice: Horrific Hijinx from the Neitherworld!』がリリースされた。
プレイヤーはビートルジュースとして、幽霊を追い出し、リディアを救出するミッションに挑む。
ゲーム内ではバイオエクソシスト魔法を使用して、アンデッドクリーチャーと戦う。
プレイヤーはマインカートやポゴスネークに乗ることができる。
ゲームにはアニメ的な暴力とダークなゴステーマが含まれている。
2017年に『レゴ ディメンションズ』のビートルジュース関連コンテンツが発売された際、ワーナーブラザーズの他のフランチャイズと共に登場した。
『ビートルジュース』は現在、マルチバースの第2シーズンに登場予定である。
ゲームはLJNブランド名のもとでリリースされた。
ゲームの情報はMobyGamesやAllgameで確認できる。
『ビートルジュース』のゲームは主にアニメ版に基づいていることが多い。
プレイヤーは清掃活動を行っているリディアを守る役割も果たす。
各ゲームは映画のストーリーやキャラクターを反映している。発売年 1991年 / LJN -
Family Feud「Family Feud」は、TVゲームショーを基にしたビデオゲームシリーズ
1987年にShareDataがApple IIとCommodore 64用に初めてリリース
1990年にGameTekがNintendo Entertainment System向けにバージョンをリリース
1993年から1995年にかけてSuper NESやSega Genesisなどに追加リリース
2000年以降、Hasbro InteractiveやUbisoftなどが新バージョンを提供
ゲーム内容は、100人への調査に基づいた質問への回答を競う形式
正解することでお金を獲得し、$200でゲームを勝ち抜ける
プレイヤーはコントローラーを使用して回答を入力、時間制限あり
コンピュータ制御の家族が勝利した場合、ファストマネーは行われない場合がある
後のバージョンでは、プレイヤーが対戦相手なしでプレイするオプションやBullseye Roundも追加
2000年にはPlayStation及びPC用にバージョンがリリースされ、ルーイ・アンダーソンがホスト役
2010年には「Family Feud Decades」がWii用に登場
2020年に「Family Feud」がSnap Finger Clickによってリリース、複数プラットフォームで利用可能
ゲームは時折年表のセットを使用しており、過去の時代を反映した内容
モバイル版もリリースされ、携帯電話向けに提供されている
多くのレビュープラットフォームで評価され、友人と一緒に遊ぶ際に特に楽しめるとされる
プレイヤーが勝利した場合、次回から再開するためのコードが与えられる
最大5回の勝利で自動リタイアとなるシステムが存在
2011年、家族に関するネットワーキングゲーム賞にノミネートされた発売年 1991年 / GameTek -
The Rocketeerゲーム名: The Rocketeer
発売年: 1991年
開発会社: Ironwind Software
出版社: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
映画に基づいている
ゲームジャンル: 2Dサイドスクロール
発売時期の一般的なスタイルである発売年 1991年 / バンダイ -
ピラミッドマジック『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
メガマインド『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
スプリガン mark2ゲーム名は『スプリガン mark2 Re-Terraform Project』。
発売日は1992年5月1日、プラットフォームはPCエンジンSUPER CD-ROM2。
1991年発売の『精霊戦士スプリガン』の続編。
主人公は「グレッグ」で、人類の火星への移住計画による戦争を阻止することが目的。
ゲームは横スクロールシューティングで、前作とは異なるシステム。
開発はコンパイル、プロデューサーは仁井谷正充。
脚本やゲームデザインは外山雄一、音楽は竹内啓史が担当。
物語は地球と火星の間の戦争を描く。
プレイヤーは自機「アームドアーマー」を操作し、リアルタイムの会話が挿入される。
ダメージ制システムを採用、シールドゲージがなくなるとゲームオーバー。
武装パックはストーリー進行に応じて増加。
難易度は高く、真のエンディングにはハードモードクリアが必要。
主要キャラクターにはグレッグ・アーウィン、コンロッド・マイヤー、カニンガムが存在。
ゲーム内には多様なアームドアーマーや艦船が登場。
2009年にWii用バーチャルコンソールで配信された。
ゲーム評価は複数の雑誌で高評価を得ており、PCエンジン全ソフトの中で132位(485本中)。
ゲームにはシューティングの要素とドラマチックなストーリー体験が組み合わさっている。
企画初期には別ゲームと同一世界観で考案されていた.
プレイヤーは戦略的に武装を選ぶ必要があり、戦闘は様々な変化を伴う。発売年 1992年 / ナグザット -
バトルブレイズサミー発売の中世ファンタジー世界観の2D対戦格闘ゲーム
発売日は1992年5月1日、ストII(SFC版)発売の1か月前
登場キャラの多くが武器を使用する格闘スタイル
THE HEROモードでは主人公ファウドを使い、4人のマスターを倒してラスボスと戦う
THE BATTLEモードは1Pまたは2P対戦用のモードでグランドスラムを目指す
使用可能キャラは6人(ファウド、ラングル、4人のマスター)
ラスボス「グリフォルモス」はCOM専用キャラで非常に強力
ストーリーは異世界の魔王の復活を阻止する英雄の戦い
操作はシンプルで、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ(A/X/L/Rは未使用)
下段攻撃やジャンプ攻撃は少数の組み合わせで実行可能
コマンド技は1キャラにつき3種ほどで覚えやすい
通常技に「弱中強」や距離による変化はない
コンティニューは3回まで可能
一部のキャラは空中投げも使用可能
キャラサイズは大きめで、アニメーションも滑らか
対戦前の入場アニメがあり、演出が凝っている
ボイスも収録されており、キャラごとに個性が出ている
背景グラフィックは写実的で、特に水表現が評価されている
サウンドは『ビューポイント』関係者が手掛け、世界観に合っている
オプションは難易度設定とサウンドテストのみ
ゲーム終了後に戦い方の評価が100点満点で表示される
フォントが見づらく、テキストがすべて英語表記
ストーリーデモは2分半と長く、早送り不可で読みにくい
キャラ数が少なく、モードのボリュームも少ない
投げ技が非常に強く、特にフィリアは強キャラとして評価
CPUの反応は速く、パターンハメが有効になる場面も
グラフィックや世界観は良好で、印象に残るゲーム
シンプルな設計だが、当時としては遊びやすい
対戦では間合いの取り合いが重視され、意外に奥深い
好みは分かれるが、独特の魅力を持った作品発売年 1992年 / サミー -
Alex Demeo's Race AmericaNAタイトル: Race America(ヨーロッパではCorvette ZR-1 Challenge)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
北米版はDodge Vipersに似た車両にデザイン変更
ヨーロッパ版はChevroletのCorvette ZR-1ライセンス取得
レースはアメリカの道路上で行われる
速度は約200マイル(320 km/h)
距離は2,990マイル(4,810 km)、ボストンからロサンゼルスまで
2人プレイモードでは同じ車モデルの異なる色で競う
シングルプレイヤーモードでは、8台のコンピュータ制御の車と対戦
登場するドライバーはフィクションで歴史のレース選手に基づいていない発売年 1992年 / Absolute Entertainment -
Roundball:2 on 2 Challengeタイトル: Roundball: 2-On-2 Challenge
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ゲーム形式: 2対2バスケットボール
コート: ハーフコート
ゲーム背景: アリーナ、スコアボード、観客あり
ゲームモード: エキシビションゲーム、トーナメントモード
トーナメント形式: ラウンドロビン
プレイ可能時間: 4分、8分、12分、16分から選択
キャラクター: 24人の架空のバスケットボール選手(開発者名に基づく)
個々の選手に異なるステータスあり
審判: ファウルを判定可能
Allgameの評価: 2.5/5
N-Forceの評価: 77%
NES Archivesの評価: C+
販売情報: 2015年までの資料あり
発売年: 明記されていないが、情報収集日2011年まで発売年 1992年 / Mindscape -
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売年 1994年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字発売年 1996年 / 小学館 -
ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん発売年 1996年 / 小学館 -
Grand Slam「Grand Slam」は1997年にBurst Studiosが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが販売した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows。
ゲームはミックスレビューを受け、続編の可能性は消滅した。
ピッチングメーターとパワーメーターを含むゲームプレイ。
批評家はピッチングとバッティングのコントロールを革新的と評価。
グラフィックとアニメーションは16ビット時代を思わせると批判された。
Next Generationの評価は、特長があってもグラフィックとテンポが劣ると結論。
特長的な要素の多くは好評だが、選手作成やチームライセンスが欠如している点が指摘された。
ゲームはMLB選手を含むが、野球ファンには不満が残る。
カジュアルなスポーツファンには楽しめる可能性があるとの意見も。
GameProでは他の優れたゲームと比較して評価が低調。
PlayStation版の評価は7.5/10や8/10などばらばら。
GameProの評価は、グラフィック3.0/5、音声2.5/5、操作4.5/5、楽しさ3.5/5。
Virginは1998年初頭にPCゲーム専用に再構成されたため、続編は不可能。
ゲームのレビューにはさまざまな媒体からの情報が含まれている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
セレクションI&II 選ばれし者&暗黒の封印ゲーム名: 『セレクション 選ばれし者』、発売日: 1989年12月28日、プラットフォーム: ゲームボーイ。
北米・欧州版タイトル:『The Sword of Hope』。
ゲームスタイル: アドベンチャー要素を含むコマンド選択型RPG。
続編: 『セレクションII 暗黒の封印』(1992年)を含むパッケージ版がある。
主人公: ハイン王子、15歳の誕生日に王国を救う旅に出る。
戦闘: ハイン一人で行い、敵の同士討ちや雑魚の乱入がある。
魔法: 敵単体、全体、ランダム攻撃の魔法が存在する。
HPが0になるとじいの所から再開、特にペナルティはない。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
キャラクター: ヘネシー王、暗黒の竜、じい(パスカル)、祈祷師など。
敬意を表するキャラクターたち: ポリニャック、レミー王妃など。
評価: 『ファミコン通信』で合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.47点を獲得。
続編は最大3名のパーティプレイが可能で、エンカウント方式がランダムに変更。
前作とは異なり、戦闘の複雑さが軽減されている。
セーブファイルは最大3つまで保存可能。
各種アイテムや魔法、ストーリーに多様なキャラクターが登場。
バーチャルコンソールでの再配信あり(2012年)。
ザクドスという魔王が重要な役割を果たす。
プレイスタイルには慣れが必要。
ゲーム内の情報収集やマップが広いことで難易度が上がる。発売年 1998年 / ケムコ -
スーパーファミコンウォーズ発売日:1998年5月1日。ローソンのLoppi限定で書き換え販売(ニンテンドウパワー専売)。
開発元:インテリジェントシステムズ(FEシリーズ開発陣が多数関与)。
ジャンル:ターン制ウォーシミュレーション。
最大プレイ人数:1~4人。対人戦にも対応。
マップ形式:マス目方式(四角形マップ)に回帰。
新要素:新マップ・新ユニット・新システムを多数搭載。
CPUの思考速度:高速化。テンポが格段に向上。
アニメーション:戦闘や占領のアニメのオン・オフ切替が可能。
ユニット情報:反撃可否や相性など、詳細情報をボタン1つで閲覧可能。
新ユニット例:「列車砲」「戦闘ヘリ」「偵察車」「新型戦車」など。
ユニット性能:重戦車・中戦車・軽戦車に細分化。バランス調整も実施。
将軍システム:7人の将軍登場。うち3人は特殊能力持ち(例:資金ボーナス)。
セーブデータ:3つまで保存可。バッテリーバックアップ搭載。
新システム:「索敵」「レベルアップ」「優勢勝利」などが任意で設定可能。
索敵:視界外の敵が見えなくなる。戦略性が大幅増。
優勢勝利:戦局が明確に有利になった時点で即勝利。
マップ数:前作の約3倍。2P・ニュー2P・4Pマップなど多彩。
部隊上限:48→60に拡張。不要ユニットの処分も可能に。
資金上限:99999→999999に拡大。
バランス調整:強すぎた戦闘工兵・輸送ヘリ・自走砲などを弱体化。
爆撃機問題:依然として強すぎるが、弾数が多く特攻が有効。
空母未登場:護衛艦で一部代用。海軍の要素に物足りなさあり。
潜水艦の索敵回避性能が高すぎる:バランスブレイカー気味。
敵将の強さ:「ビリー・ゲーツ」など一部が極端に強い。
BGM仕様:自軍は変更可だが敵軍は将軍ごとに固定。
難易度表示:実際の難易度と乖離あり。表記が信用できない。
セーブスロット不足:3つでは各勢力のエンディング収集に不便。
4人対戦マップ:対人専用でキャンペーン要素なし。テンポも悪い。
バランス重視:ユニット性能に個性を持たせ、単調さを回避。
総評:地味ながら戦略性と遊びやすさを両立した名作。シリーズ中でも評価が高いが、入手・知名度面では不遇な作品。発売年 1998年 / 任天堂 -
たまごっちタウンバンダイから発売、ニンテンドウパワー書き換え専用ソフトとして提供
ジャンルは育成型シミュレーションゲーム
主目的は「99日以内にたまごっちを100匹以上に増やす」または「75種類すべて図鑑登録」
たまごっちを“育てる”のではなく、“繁殖”によって数と種類を増やすシステム
全75種のたまごっちが登場し、そのうち10種は本作オリジナル
たまごっちは環境(地形)によって進化・変化する仕様
マップ内に複数のブロックが存在し、配置や移動が重要な要素
ブロック間の移動は、餌を置くことで自動的に移動させられる
同じブロック内に2匹以上いないと卵が生まれにくい仕様
Lボタン・Rボタンで時間を早送りでき、テンポよく進行可能
旧たまごっち仕様で、キャラたちは喋らない(セリフなし)
繁殖が軌道に乗ると、個体数は加速度的に増える
種類のコンプリートには特定の成長条件が絡み、やり込み要素あり
シンプルながら配置・環境選びに戦略性がある
エサの管理や配置はシンプルで直感的
コンプリートを目指さない場合でも、100匹達成までは短時間で可能
マイナー作品で知名度は低いが、内容は独自性が強い
育成ではなく、繁殖シミュレーションに特化した異色のたまごっちゲーム
成長・進化の条件が不明瞭で、試行錯誤が求められる
UIやシステム面に詳しい説明が少なく、やや不親切との声も
プレイヤーの試行と観察を重視した設計
レビューでは「楽しくない」「ドブに捨てたほうがマシ」と辛辣な意見も存在
一方で、地形ごとのたまごっち進化を楽しめるという肯定的な評価もある
育成・観察ゲーとしての完成度は一部ファンに高く評価されている
書き換え専用で入手性が限られ、プレイ経験者は少数派
プレイ時間は短くても達成可能な設計で、繰り返しプレイにも適する
フィールド移動や繁殖のテンポが良く、効率よく進められる
ミニゲーム要素やバトル要素は存在せず、育成に特化
たまごっちシリーズでもかなり異質なポジションの作品発売年 1999年 / バンダイ -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
バットマンビヨンドゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ケムコ -
大刀ゲームボーイカラー専用
『大刀』は2000年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はIon Storm、発売はアイドス・インタラクティブ。
プラットフォームはWindows、ゲームボーイカラー、NINTENDO 64。
日本での発売日は2000年4月7日、ヨーロッパは5月1日、アメリカは5月23日。
物語は戦国時代から始まり、強大な武将オオサカと刀鍛冶ウサギの裏切りが描かれる。
主人公は2455年のヒロ・ミヤモト、剣術道場で修業中。
ヒロの父トシロウは感染したウイルスに苦しみ、娘ミキコを救出するためヒロに託す。
ゲームは4つのエピソードに分かれており、合計24のマップを持つ。
各エピソードは異なる時代や場所(京都、古代ギリシャ、ノルウェー、サンフランシスコ)を舞台にしている。
バージョン1.2の修正パッチがリリースされ、セーブ方式が改善された。
経験値システムが導入されており、敵を倒すことでステータスを強化できる。
25種類の武器が存在し、各エピソードに振り分けられている。
サイドキック(NPC)は、プレイヤーの指示に従って行動できる。
開発は難航し、特にAIやバランス調整が問題となった。
ジョン・ロメロの名が広く知られ、開発体制が注目を集めた。
ゲームの発売は4年遅れ、評価は平凡との意見が多数。
発売後、20万本以上を出荷したが、賛否は分かれた。
グラフィックは時代遅れであったとの評価があった。
本作を通して「新世代のゲーム開発者」としてのロメロのイメージが強化された。
本作と同時期に『Deus Ex』が発売され、大きな評価を得た。発売年 2001年 / ケムコ -
SPECIAL人生ゲームゲーム内容の特徴
ボードゲーム「人生ゲーム」を3D化した家庭用ソフト
マップ・キャラともに3Dモデルで表現
自動車型のコマにキャラを乗せる演出も健在
キャラカスタマイズ機能あり(顔や体などを立体パーツで設定)
勝敗は基本的にルーレット運による(運ゲー性強め)
一人でも、複数人でもプレイ可能(最大4人)
ストーリー性は薄く、シンプルにボードを進むタイプ
ゲームモード・システム
升目の種類が豊富(カード枡、ショップ枡、ゲーム枡など)
進行中にマップや升目が変化する演出あり
ゴール後にはルーレットでボーナス金を得られる
ゲーム中で「家計精算」に失敗すると進行不能になる場合もあり
道連れや戦略的イベント(幽霊に取り憑かれて収入倍増など)も存在
「飛びます飛びます」などギャグ要素も健在
評価点・良かった点
音楽は『DX人生ゲーム3』など過去作のBGMを使用
グラフィックは当時としてはそこそこ綺麗
笑いやネタ要素がちりばめられていて家族向けに最適
暇つぶしやパーティゲームとして手軽に楽しめる
問題点・不満点
テンポが非常に悪く、1プレイに長時間かかる
キャラの声が過去作と変わり、セリフも少ない
ボイスの減少・変更により没入感がやや低下
「家計精算」失敗による詰みの可能性があるなど設計が甘い
一部ユーザーからは「前作の方が良かった」との声も
総評
良くも悪くも“据置版人生ゲーム”らしい作りで、可もなく不可もなく
価格相応の価値はあり、ファンや家族・友人とのプレイにはおすすめ発売年 2003年 / タカラ -
NARUTO -ナルト- 忍術全開! 最強忍者 大結集ゲームの舞台: 忍術アカデミーのサバイバル実習がテーマ
使用可能キャラ: ナルト、サスケ、カカシ(隠しキャラ)
操作システム: シンプルな横スクロールアクション
バトルシステム: 必殺技や忍術を駆使する戦闘
忍術の活用: 忍術を使って障害物を突破(火遁、風遁、土遁など)
ボス戦: 格闘ゲーム風の1対1バトル
必殺技システム: チャクラを溜めることで強力な技を発動
失敗技の要素: ナルトの失敗技が逆に有効な場面もあり
ステージ構成: 山、谷、迷路など多彩な環境を冒険
隠しアイテム: ステージ内に「木の葉マーク」の収集要素あり
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能
ゲームの難易度: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素もある
ボリューム: ストーリーは短めで、1キャラ1時間ほどでクリア可能
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのシンプルな音楽で評価は分かれる
評価: Amazonレビュー平均4.6/5と高評価
ポジティブ評価: 原作の技やキャラを再現しており、アクションが爽快
ネガティブ評価: ストーリーが短く、すぐにクリアできる点が物足りない
隠し要素: カカシを使用可能にするなど、少しのやり込み要素あり
ゲームの特徴: ロックマンのようなボス戦や、探索要素が豊富
初心者向け: 簡単な操作で遊べるため、ナルトファンやアクション初心者に適している
難易度調整: 隠しアイテム収集を考慮すると程よい難易度
おすすめ対象: ナルトファンや昔ながらのアクションゲームを楽しみたい人向け
総評: シンプルで遊びやすいが、ボリューム不足が惜しい作品発売年 2003年 / トミー -
マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション発売年 2003年 / サクセス -
山佐Digiワールド SP海一番R発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!ゲーム概要
ルフィたちが記憶と技を失った状態から始まるストーリー
双子岬、ドラム島、アラバスタなど原作舞台が登場
原作イベント追体験とオリジナル要素を含む構成
コミック演出とボイス付きアニメOP・EDを搭載
システムと演出
戦闘はカードバトル形式(技・攻撃・補助カード使用)
「技覚醒システム」によりキャラが記憶と技を取り戻す
演出は約2000枚の描き起こしイラストで展開(コミックドライブ)
操舵キャラにより操作性能や探索性能が変化
船内のUIや枠デザインをキャラ別に変更可能
ポジティブな評価点
ワンピースの世界観をしっかり再現
アニメ曲・演出の再現度が高く、ファン向け要素が充実
操舵キャラで探索効率が変化する工夫あり
パンダマンが隠れキャラとして登場、発見要素あり
キャラ同士の絆や支え合いを感じられるシナリオ面
問題点・欠点
戦闘テンポが非常に悪い(1戦1時間超もあり得る)
攻撃カードが回ってこない=何もできず待つ場面多数
リズムアクション要素のマークが小さく見づらい
キャラが大きくマークが隅に追いやられている視認性の悪さ
ストーリーはお使いイベントの繰り返しで単調
ベリー(ゲーム内通貨)の使い道がほぼ無く、貯まりすぎる
ローディングが長く、テンポを阻害
バトル演出(ムービー)が長くスキップできない
カードが出る運に左右され戦略性が薄い
総評
ファン向けの演出・要素は満載だが、ゲーム部分は不親切
ワンピースが好きな人なら耐えられるが、万人向けではない
内容の重さ・テンポの悪さ・単調さがストレス要因に
パンダマン探しなど小ネタ要素は好評発売年 2003年 / バンダイ -
NBAストリート2 ダンク天国ジャンルはアクション寄りのストリートバスケゲーム
実名NBA選手が多数登場:マイケル・ジョーダン3バージョンなど往年のレジェンドも操作可能。
3on3形式の対戦型バスケ:プレイ人数は1~4人、マルチタップ対応。
多彩なトリックプレイが魅力:スピンドリブル、側転キックなど自由度の高い動作。
必殺技“ゲームブレイカー”が熱い:ゲージを溜めて一発逆転。
“Be A Legend”モード搭載:オリジナル選手を育成するストーリーモード。
NBAチーム&ストリートチームと対戦:全米を回るモードあり。
初心者にも優しい操作性:簡単な操作でド派手なダンクが決まる。
トリック成功で“トリックポイント”獲得:コンボによってゲージ上昇。
隠しキャラやモーションも豊富:コレクション要素あり。
グラフィックの完成度が高い:選手の刺青やモーションがリアル。
フェイクやアリウープなどの演出が秀逸:攻守切り替えがスムーズ。
ダンクやトリックのバリエーションが豊富:操作に慣れると高度なプレイも可。
爽快感のある効果音と実況:リング破壊級のSEやラップ調のBGM。
BGMとグラフィックの融合が高評価:ストリートの雰囲気を再現。
試合前のロード時間が長い点が不満:30秒前後。
キャラエディットの自由度が減少:身長・体重調整や服装の選択肢が減少。
キックパスや奇抜な動きも実装:リアルではない分、自由なプレイが可能。
全体的に“非現実的な爽快感”を重視:シミュレーションとは真逆の路線。
シュート精度が高すぎてやや単調になる面も:リバウンド競り合いが減少。
ブロックが簡単すぎるとの指摘も:ディフェンス側の操作が単調になりがち。
視点やUIに若干の見づらさあり:斜め上視点が欲しいとの声も。
トリックレベル4以上が実用性に乏しいとの意見あり
コート・観客の作り込みが丁寧:実在コートの再現も。
4人対戦では“1チーム2人制限”が物足りないとの声も
ゲームのテンポが非常に良好:試合がサクサク進む。
NBA選手に興味がない人でもエディットで楽しめる設計
洋ゲー臭を抑えるため、ローカライズとパッケージも丁寧
レジェンド好き/NBAファンには特におすすめ:80年代〜2000年代の名選手多数登場。
続編への期待が高い:完成度の高さとユーザーの支持多数。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』は2000年にTeriosから発売されたアダルトゲーム。
ゲームの舞台はアドリア海の孤島、サンタ・マリア島にある洋館。
2Dのトップビューで、主人公を操作しながらサスペンス風の恋愛アドベンチャーを楽しむ。
ドリームキャスト版(2002)およびPlayStation 2版(2003)に移植され、過激なセックス描写やバッドエンドが修正された。
主人公の葛城遼一はかつてベルリン内科医で、事件により職を追われている。
洋館では老主人テオ・パドリーノが美しいメイドたちを管理するよう遼一に命じる。
メイドキャラクターには、大原魅麗、クリスティン・マクレイン、ジョバンナ・ロッセリーニ、ダイアナ・ハーディなどがいる。
それぞれのメイドは異なる国出身で、個性豊かな背景を持っている。
テオは過去に戦争を経験し、特異な思想を持っている。
コムニオンという企業がテオの支配下にあり、非合法な過去を持つ組織でもある。
サンタ・マリア島は戦略的に重要な立地にあり、冷戦時代には立入禁止区域だった。
洋館は19世紀にオーストリア貴族の居城として建てられ、第二次大戦中には生体実験が行われていた。
ゲームには新ヒロインとしてシャルロッテ・ミュラーが追加された。
各キャラクターには独自の物語があり、プレイヤーは恋愛要素を楽しむ。
ゲームはもともとアダルト要素を含んでいたが、移植版では通常の家庭用ゲーム機向けに内容が調整されている。
音声は家庭用ゲーム機版での表記が用いられている。
各キャラクターの声優も異なり、登場人物に多様性を持たせている。
ゲームには公式ガイドや設定原画集が関連商品として販売されている。
物語はキャラクター同士の人間関係や秘密に焦点を当てて進行する。発売年 2003年 / NEC -
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~『君が望む永遠』は2001年発売の恋愛アドベンチャーゲームで、音楽やアニメ版も展開された。
略称は「君望」または「君のぞ」で、三角関係をテーマにしている。
ストーリーは深刻で感動的、泣ける要素が多く「泣きゲー」と称されるが、鬱展開も含むため「鬱ゲー」とも呼ばれる。
原作の吉田博彦によると、演出に過去のファンディスクの知見が活かされている。
発売前のアージュは難解な作風が特徴だったが、『君が望む永遠』でドラマ仕立ての恋愛ゲームに転向。
栗林みな実がこの作品をきっかけにアニメソング歌手として活動を開始した。
アージュの後発作品『マブラヴ』と一部のキャラクターが共通している。
ゲーム発売後、表現に不適当な箇所があり製品の回収が行われた。
以降、アージュはメディア倫理協会に加盟し、新作は審査を受けることになった。
多数のプラットフォームへの移植版が存在し、年齢制限の緩和も行われた。
第一章と第二章の二部構成で、各ヒロインごとに異なるエンディングが用意されている。
主人公の鳴海孝之がヒロインとの恋愛や葛藤を通じ成長する物語。
物語は、ヒロイン涼宮遙の事故後の昏睡状態から始まり、彼女の回復に伴う困難が描かれる。
主要なヒロインには、涼宮遙と速瀬水月がいて、二人の間を行き来する選択肢が登場する。
OVA版『君が望む永遠〜Next Season〜』も制作され、原作からのストーリーが描かれる。
各キャラクターには担当声優が設定されており、ドラマCDなども発売されている。
本作品の音楽は高評価で、主題歌や挿入歌が多くのファンに愛されている。
TVアニメ版は2003年に放送され、ストーリーが一部改編されている。
アニメ版の主題歌も同様に栗林みな実が担当している。
作品全体を通じてキャラクターの心理描写や感情の機微が丁寧に描かれている。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
此花3 ~偽りの影の向こうに~タイトル: 此花3 ~偽りの影の向こうに~
ジャンル: 低価格の探偵もの。
シリーズ位置: 此花シリーズの3作目。
主要キャラクター: 事前説明なしで登場人物が活かされる構成。
製作陣の力点: キャラ同士の絡みや行動パターンの向上。
舞台設定: 船で行くレジャー施設(孤島)での事件。
ネットオフ会: 事件にネットで知り合った人々が絡む。
ネットの扱い: 匿名性の利点と問題点を描写。
平易な説明: ネット用語を初心者向けにわかりやすく説明。
恋愛イベント: 2名のメインヒロインとの恋愛イベントが増加。
お手軽さ: シリーズの売りは手軽さとコストパフォーマンス。
本格的なシナリオ: シナリオや恋愛に期待する人には物足りない。
新規ユーザーの難しさ: シリーズ初プレイのユーザーは物語に置いてけぼり感。
バッドエンド群: 選択肢次第でバッドエンドが多い。発売年 2003年 / サクセス -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売年 2003年 / ソニー -
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売年 2008年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミリースタジアムソフト名: プロ野球 ファミリースタジアム
発売日: 2008年5月1日
プラットフォーム: Wii
開発会社: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームモード: 対戦モード、トレーニング、全国リーグ、みんなでリーグ戦、Wi-Fi
カメラ視点: 標準カメラ、ファミスタカメラ、キャッチャーカメラ、ピッチャーカメラの4種類
操作モード: フリフリ(体感操作)、ピコピコ(ボタン操作)
NPB加盟の12球団及びバンダイナムコスターズの選手データを使用
トレーニングメニュー: 記憶力、動体視力、リズム感、配球力、守備力のトレーニングがある
トレーニングをクリアすると試合に参加可能
収録されているオリジナル球場: ダウンタウン球場、ライブフィールド、なんごくスタジアム、パルテノ球場、グリーンパーク、ニューぴっかりスタジアム
コリアンパワーズなどの追加球団が使用可能
データは2008年開幕時点のものである
セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が登場
各モードのクリアによって★が付与され、新球団が使用可能になる
特定条件で追加球団が解放される発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンパンマンとあそぼ ABC教室発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
エンブレム オブ ガンダムシナリオ担当:芝村裕吏
1st~Zガンダムまでのストーリーを歴史小説風に追体験する内容
ゲーム開始直後から独特な歴史学者風テキストが展開
テキストの日本語表現が破綻しており、読みにくい箇所が多い
公式設定にない独自解釈・改変が多数登場
文章が冗長で、無意味な繰り返しや指示語乱用が目立つ
原作キャラの性格・設定を独自に解釈して記述
シナリオ進行中に「このゲームではこの説を取る」などのメタ発言が挟まる
地の文が頻繁に入り、テンポを悪化させている
ストーリーの大幅省略、演出も非常に地味で盛り上がらない
1マップは大きなマスで区切られ、戦略自由度は低い
10機編成のチーム同士で戦うプロヴィンスマップ制
砲撃機体(ガンタンク等)でも敵の射程外から攻撃できない設計
強キャラ1体に頼った再行動ゲーになりやすいバランス
敵の増援が唐突に現れ即行動するなど、運要素が強い
マップが狭く、味方の配置・操作の自由度が極端に低い
キャラ成長は「バトンシステム」で一括強化、個別育成不可
オリジナル部隊が作成できるが、1チームしか出撃できない
システム用語(バトン・バスケット)がわかりにくい
原作再現度が低く、ファンからも不評
黒い三連星が2人組扱いなど、部隊構成も違和感あり
BGMの音質が悪く、戦闘アニメもカクカクで迫力なし
戦闘ムービーが飛ばせない場面もありテンポが悪い
2周目要素(引き継ぎ)はあるが恩恵は少なめ
システム・ストーリー両面でクオリティ不足が目立つ
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門で次点受賞発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命(さだめ)ゲーム概要・特徴
『家庭教師ヒットマンREBORN!』初の本格RPG作品
原作に沿いつつ、一部オリジナル展開も含む(ただし薄め)
原作者・天野明デザインのオリジナルキャラも登場(例:アルとリゾーナ)
カードを使ったコマンドバトル形式の戦闘システム
カードは収集・改造・連携技などカスタマイズ性が高い
バトル中のカットイン演出や立ち絵もあり、演出面はそこそこ評価
操作性は簡単で、アクションが苦手でもプレイ可能
ゲームの構造・進行
ストーリーは「リング争奪戦」を中心に構成
原作準拠の展開が多く、オリジナル要素の存在感は希薄
オリキャラの行動理由や物語関与が薄く、扱いに不満の声も
レベル上げが攻略の鍵で、バトルコロッセオでの稼ぎが推奨される
敵の一部が無敵状態を持ち、戦闘が長引く傾向あり
ゲームの課題・不満点
会話スキップ機能がなく、敗北時は最初からやり直しになる点がストレス
一部戦闘では連続戦があり、途中セーブや準備ができないことが難点
「死ぬ気シート」と呼ばれる追加要素が外部商品連動(雑誌付録等)
そのためソフト単体ではカードコンプリートが不可能
やりこみ要素が「課金型」になっていることへの批判多数
原作を知らないとストーリーが省略されすぎて分かりづらい
ボイスの多くはアニメで使われた既存音声
総評
原作ファン向け要素はあるが、オリジナル展開に期待すると肩透かし
RPGとしてのバトルやシステムは比較的楽しめる
ただし、やりこみやストーリー面では不満点が目立つ
後続作(II・III)に比べると完成度はやや控えめとされる発売年 2008年 / タカラトミー -
歴史群像presents ものしり幕末王発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ニッポンのあそこで『ニッポンのあそこで』は2008年5月1日に発売されたPSP用ソフト。
ソフトのテーマは地図。
調査モードと遊覧モードの2つのモードがある。
調査モードでは地図上で巨大魚の影を探し、ルーレットを行う。
ルーレットで青いゲージに止めるとアイテム獲得や建物出現が可能。
遊覧モードでは鳥瞰図で日本地図を閲覧。
PlaceEngineを使用して現在地を確認できる。
好きな場所に情報や写真を登録できる。
登録した情報は他のPSPやペタマップと交換可能。
道路・駅情報は2006年8月、住所情報は2007年4月の国際航業のデータ。
オススメのブックの追加配信は終了している。発売年 2008年 / ソニー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
横スクロール型のフィールドでプレイヤーは主人公と相棒を操作。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制のコマンドバトル。
グラフィクスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
本作はスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版に天野喜孝のポスターやアートブックが同梱された。
PlayStation 4とPlayStation 3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は「スペシャルエディション」として発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に太陽と月を奪われた不思議の国レムリアに覚醒。
オーロラは3つの光を取り戻し元の世界に帰る冒険をする。
主要キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバートなどがいる。
イグニキュラスはオーロラを導く存在。
フィンはカピッリ族の臆病な妖精。
特徴的なキャラクターはゴーレムで、体が岩でできている。
Wii U版以外で追加コンテンツ「ゴーレムの苦しみパック」がある。
語り手の声は木下紗華が担当。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオゴルフ ワールドツアー『マリオゴルフ ワールドツアー』は2014年5月1日に発売された3DS用ソフト。
前作『マリオゴルフ GBAツアー』から10年ぶりの新作。
シリーズ初のインターネット対戦機能を搭載し、世界中のプレイヤーと競い合える。
初めてのアイテムが登場し、ボールに様々な効果を与えることが可能。
メインモードは「マリオゴルフ」と「プリンセスクラブ」の2種類。
プリンセスクラブではMiiを使用し、ゴルフ用具やウェアを集める要素がある。
RPG要素が盛り込まれたプリンセスクラブコースで、コインを獲得してアイテムを購入可能。
トーナメントモードはなくなり、インターネット通信を用いた大会モードが追加された。
任天堂の公式大会「マリオオープン」やプライベートコンペも用意されている。
新たに設けられたトーナメントティーが設置され、さらに難易度が増した。
コースデザインは現実的なものとマリオらしいファンタジー要素を組み合わせている。
ダウンロードコースには『マリオゴルフ64』からのリメイクコースが含まれる。
携帯機版としての特性を活かし、Wi-Fi接続による対戦が可能。
プリンセスクラブは実際のゴルフクラブハウスにあたる機能を持つ。
RPGモードの導入は、プレイヤーの要望に基づいて決定された。
高橋宏之はタッチ操作と立体視に着目して開発を進めた。
コースの難易度を初めから楽しめるようにデザインされた。
開発には任天堂の伊豆野敏晴が関与。
計画変更により発売が2013年から2014年に延期された。
全世界での同時発売が実施された。発売年 2014年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか発売年 2014年 / サクセス -
チャイルド オブ ライト数量限定パッケージ版(DL用プロダクトコード)あり
配信専用
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが開発したRPG。
ゲームは横スクロール型のフィールドで進行。
プレイヤーは主人公オーロラとその相棒イグニキュラスを操作する。
戦闘はシンボルエンカウントとターン制コマンドバトルを採用。
グラフィックは鉛筆と水彩で描かれた絵本風。
使用されているゲームエンジンはUbiArt Framework。
ゲームはスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版パッケージにアートブックやポスターが同梱された。
PlayStation 4と3版はクロスバイ機能を持つ。
PlayStation Vita版は特別エディションとして発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に奪われた光を取り戻すため冒険する。
キャラクターには様々な仲間が登場する。
イグニキュラスはオーロラを導く役割を持つ。
フィンは森の妖精で臆病な性格から成長する。
ゴーレムは追加コンテンツで仲間になるキャラクター。
ゲームはアートやストーリー重視のデザイン。
声優やキャラクターのディテールにも力を入れている。
発売日は2014年、様々なプラットフォームで利用可能。
限定版にはダウンロードコンテンツが含まれることがある。
プレイヤーが操作するキャラクター間の協力プレイ要素がある。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラッドレイン 深紅の反逆者配信専用発売年 2014年 / アークシステムワークス -
CastleStorm - Definitive Edition発売年 2015年 / Zen Studios -
X-Morph:Defense発売年 2018年 / マーベラス -
Pirate Flight (VR)発売年 2018年 / Andreas von Lepel -
幻想郷ディフェンダーズ発売年 2018年 / メディアスケープ -
Crashbots発売年 2019年 / Sometimes You -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~発売年 2020年 / ケムコ -
Fight the Horror発売年 2020年 / 4D Creativity Limited -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』(Streets of Rage 4)は、2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で担当。
この作品はセガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の世界を描いている。
オフラインで最大4人、オンラインで最大2人でプレイ可能。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイドなど。
敵を倒すために、素手や使い捨て武器、アイテムを使用可能。
スペシャル攻撃とスーパー奥義があり、体力消費やスター収集が関連している。
コンボカウントやアーケード、ボスラッシュなどのやり込み要素がある。
歴代作品のキャラクターがプレイアブルキャラとして登場。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールや歴代の作曲家が参加。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売された。
スペシャルエディションにはポスターとサウンドトラックが同梱。
他のメディアから好意的な評価を受け、懐かしさと新しさのバランスが評価された。
グラフィックや音楽は、過去作品の要素を生かしたデザイン。
日本語化は架け橋ゲームズが担当。
Metacriticでの評価は良好で、多くのレビューで様々な要素が評価された。
開発は2018年に始まり、グラフィックと音楽のスタイルを重視した。
特典付きパッケージ版などの発売も行われた。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
レトロモードで過去作品のキャラクターを使用可能。発売年 2020年 / DotEmu -
Protocol発売年 2021年 / Samustai LTD
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/12/18
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山村美紗サスペンス 金盞花京絵皿殺人事件タイトル: 山村美紗サスペンス 金盞花 京絵皿殺人事件
ジャンル: アドベンチャーゲーム
対応機種: PCエンジン Super CD-ROM2
発売日: 1992年3月6日
価格: 7,920円
概要: 雑誌記者・小早川優子が京都で起きる殺人事件と絵皿の謎を追う推理アドベンチャー
主人公: グルメ雑誌の記者・小早川優子
事件の発端: 東寺の骨董市で購入した絵皿に仕掛けられた謎を発見
舞台: 京都の老舗ホテルや料亭、観光名所
ゲームの流れ: 殺人事件捜査と絵皿の謎解きが進行する
主な事件:
老舗和菓子店の夫人の毒殺
古物商の殺害
老舗料亭の主人の誘拐と殺害
捜査協力者: 板前の杉と警部・狩矢
絵皿の謎: 全12枚の絵皿に文字が浮かび上がり、事件解決の鍵を握る
主人公の役割: 捜査への積極的な関与が見られるが、実際の解決にはあまり貢献せず
真の活躍者: 杉が事件の推理を担当し、犯人逮捕を導く
ゲームシステム:
クロックタワー風のアクティブディスカバリーシステムを採用
フラグ立てのために多くの場所を移動する必要がある
グラフィック: 京都の風景や料理が細かく描写されている
ボイス: 一部を除きフルボイス、有名声優が多数参加
山村紅葉の出演: 原作者の娘が声を担当、演技に賛否両論あり
フラグ立ての難点: 条件が分かりづらく、多くの場所を往復する必要あり
ストーリー構成: 殺人事件と埋蔵金探し(実際には本)を中心に展開
プレイヤーの選択: 殺人事件の謎解きだけでなく、食事や観光も楽しむ内容
お色気シーン: 主人公のプチお色気描写あり
京都の魅力: 桜や京料理、観光地が雰囲気よく再現されている
プレイ感: 古いゲームらしい総当たりの進行方式とゆっくりした移動速度
時代背景の理解: 当時の文化や設定を理解するとより楽しめる
難易度: 丁寧に作られているがフラグ立てが面倒で根気が必要
容量の制約: グラフィックやボイスに力を入れる一方でストーリーがやや都合主義
ターゲット層: 山村美紗作品のファンや京都の情景を楽しみたい人向け
評価: 丁寧な作りと京都の描写が魅力的で、時間と根気があるなら楽しめる作品発売日 1992/3/6ナグザット -
WIZARDRY III・IVタイトル: ウィザードリィIII・IV
ジャンル: RPG
対応機種: PCエンジン スーパーCD-ROM2
発売日: 1994年3月4日
販売元: ナグザット
価格: 8,400円
内容: シリーズ3作目「III」と外伝的内容の4作目「IV」のカップリング作品
システム統一: 「I・II」「III・IV」は同じスタッフが制作し、システムやデザインが統一
データ連携: 「III」は「I」「II」とキャラクターデータの転送が可能
シナリオIII:
タイトル: The Legacy of Llygamyn
善悪キャラクターを別々に育成し、異なるルートを探索
ダンジョン構造は上層を目指すタイプ
隠し扉や一方通行の壁など複雑な仕掛け
シナリオIV:
タイトル: The Return of Werdna
主人公は「I」のラスボス「ワードナ」
地下から地上を目指す内容で番外編的扱い
キャラクターの新規作成不可
IVの特徴:
モンスターを召喚し仲間にするシステム
敵パーティーから得たアイテムを「交換所」で活用
ワードナがプレイヤーに話しかけるユニークな演出
IVの難易度:
高難易度で「自力クリアは奇跡」と言われる
凶悪な罠や謎解きが多く、攻略情報必須
PCエンジン版の改変:
ワードナやモンスターがレベルアップ可能
トレボーの亡霊イベントや隠し扉の仕様変更
全体的に難易度が緩和されたが謎解きは据え置き
謎解きの難易度:
「たけしの挑戦状」並みにマニアック
事前に攻略情報を収集するのが推奨
グラフィック: 元祖の線画モードにも変更可能
評価ポイント:
IIIはクラシックスタイルの名作RPG
IVは高難易度ながらも従来作品とは異なる楽しさ
悪い点:
セーブシステムが特殊で使いづらい
データの初期化リスクが高い
良い点:
PCエンジン版だけのアレンジが楽しめる
モンスターとワードナの成長要素が魅力
評価(PCエンジンFAN): 総合21.032点(30点満点中)
評価(電撃PCエンジン): 総合70~80点(100点満点中)
評価(ファミ通クロスレビュー): 総合6~8点(10点満点中)
IVの特徴的な戦闘: 過去作の強敵モンスターを仲間にして圧倒的な戦力を発揮
総評: オールドファン向けで、クラシックなRPGを長時間楽しむ作品
IVの難易度低減点: トレボーの亡霊が襲ってこないなどの調整
IVの最大の魅力: ワードナ視点の冒険と独特のストーリー展開
対象層: シリーズファン、レトロRPG愛好者
マルチエンディング: IVは複数の結末が用意されている
おすすめポイント: IIIの安定したクラシックRPGと、IVの独特な挑戦を楽しめる
注意点: 特殊なセーブシステムに注意しつつ、攻略情報を駆使して遊ぶべき作品発売日 1994/3/4ナグザット -
カードエンジェルスタイトル: カードエンジェルス
ジャンル: テーブルゲーム(トランプ)
発売日: 1994年12月9日
価格: 8,800円
対応媒体: SUPER CD-ROM2
開発/発売元: フジコム
登場キャラクター: 主人公3人娘+敵女性45人、計48人
キャラデザイン: 美少女漫画家MONMONが担当
主人公声優: 久川綾、横山智佐、松井菜桜子
ゲーム内容: 主人公が「賢者のトランプ」を探す旅に出るストーリーモードがメイン
ストーリーモード: 15エリアで45人を相手にトランプ対決
トランプゲーム種類: ポーカー、ブラックジャック、スピード、ババ抜き
勝利条件: 規定ポイント到達またはラウンド終了時にスコア勝利
脱衣演出: 敵キャラの服が次第に透けて見え、最終的に下着姿になる
裏技: 特定コマンドで対戦ゲーム変更や特定グラフィックを解禁可能
難易度設定: オプションで調整可能(ラウンド数、ポイント、CPUレベルなど)
コンティニュー制: 途中負けると最初の相手からやり直し
フリープレイモード: ストーリーモードでクリアしたキャラと再戦可能
特徴: 脱衣ゲームながら豊富なトランプバリエーションと演出
設定: 主人公がテレビ番組を電波ジャックして挑戦者を募るストーリー
オープニング: 「ルパン三世 カリオストロの城」のパロディ演出あり
ステージ構成: 各エリアは3人の敵キャラとの連戦形式
セーブ方法: パスワード方式(敗北時に表示)
ゲームバランス: 「スピード」は敵CPUが速く、「ババ抜き」は時間がかかる
ご褒美グラフィック: 各キャラごとに用意されたセクシーCGあり
裏技での変更: 対戦ゲームやモード進行を調整可能
評価: トランプゲームのテンポやバリエーションが優れている
欠点: ストーリーの整合性が弱く、後半ステージでの難易度が高め
関連作品: PC-FX版「ときめきカードパラダイス」にシステムが流用
総評: トランプゲームとして完成度は高いが、脱衣要素が中心でやや大味な内容発売日 1994/12/9フジコム -
KO世紀ビースト三獣士 ガイア復活 完結編タイトル: KO世紀ビースト三獣士 ガイア復活 完結編
ジャンル: ロールプレイングゲーム (RPG)
発売日: 1994年6月17日
対応機種: PCエンジン スーパーCD-ROM2専用
価格: 8,800円
販売元: パック・イン・ビデオ
元ネタ: アニメ『KO世紀ビースト三獣士』を題材
移植元: パソコン版からの移植
改良点:
フィールド画面の新規描き起こし
戦闘システムの変更
シナリオの完全移植
ストーリー: 未来の地球を舞台に、半獣半人「ビースト」の冒険を描く
主要キャラクター: アニメ原作のキャラクターがそのまま登場
声優陣: 山口勝平、子安武人、水谷優子、椎名へきるなど豪華声優陣
主題歌: かないみかによるオリジナル楽曲収録
シナリオ監修: 原作シリーズ構成担当のあかほりさとる
ゲーム内容:
フィールド探索
コマンド選択式戦闘
仲間を増やしながら冒険を進める
戦闘システム:
コマンド入力での攻撃
ビジュアル的な演出に凝っている
戦闘のテンポがやや遅い
難易度: 比較的遊びやすい設定だが、テンポの悪さが批判対象
会話演出: 長いテキストとキャラの表情変化を伴う会話シーン
フィールド探索: 武器や防具の価格は良心的でサクサク進行可能
イベントの多さ: 頻繁に発生するイベントがテンポを阻害することも
ビジュアル: 静止画やイベントシーンが多用されている
オープニング: ドラマチックなストーリー導入
登場要素:
ビーストの成長
敵ボスとの連戦
各地の宝箱アイテム収集
批判点:
操作画面に到達するまでが長い
イベントや会話が多すぎてテンポが悪い
戦闘のテンポが遅い
魅力点:
原作ファンには嬉しいシナリオ忠実再現
キャラクターの豪華な演出
シナリオとビジュアルに力を入れている
価格評価: 当時の定価は高めだったが、現在は安価で購入可能
ターゲット層: 原作アニメファンやRPG好き
裏技: 特に記載はなし
総評: 原作ファン向けの作品として一定の完成度があるが、ゲームとしてのテンポが課題
現在の価値: レトロゲームとして低価格で手に入り、コレクションや原作ファンにおすすめ発売日 1994/6/17パック・イン・ビデオ -
スペースインベーダー ジ・オリジナルゲームタイトル: スペースインベーダー-The Original Game-
ジャンル: シューティングゲーム
プラットフォーム: PCエンジン スーパーCD-ROM2専用
発売日: 1995年7月28日
価格: 7,470円
移植元: スーパーファミコン版からの移植
販売元: NECアベニュー
復刻の意図: 懐かしさを再現するため、オリジナルの筐体や画面仕様を忠実に再現
ゲームモード:
オリジナルモード
対戦モード (CPUや2Pと対戦可能)
コズミックVSモード (ギャル要素追加)
おまけモード (背景がキャラ絵に変化)
オリジナル再現:
白黒画面
セロハンを貼ったカラーモード
完全カラー版
対戦モード: 色付きインベーダーを倒すと相手に攻撃が可能
コズミックVSモード: 背景にギャル画像を追加したモードだが、ゲーム内容は通常対戦と同じ
操作性: シンプルなインベーダーゲームの基本操作
裏技: 特に用意されていない
音楽機能: サウンドを「SONG」に設定すると対戦中に歌が流れる機能
歌の特徴: コミカルな歌詞と耳に残るメロディだが、ゲーム中に聴き切るのは難しい
視認性の問題: ギャル要素の背景がインベーダー画面と干渉し、見にくくなる
評価の分かれどころ: 古いゲームを新しいハードで再現することへの評価は分かれる
ギャル要素の薄さ: キャラ性能や特別な動きはなく、勝敗で背景が変化するだけ
移植の特徴: 当時のゲーム進化の過程をうまく再現した作り
批判点:
コンテンツの薄さに対するフルプライス設定
新規性が少なく、古いタイトルを再利用した印象
開発意図の推測: ギャル要素や歌の収録はPCエンジン独特の方向性を意識
類似の移植作品: タイトーの他プラットフォームでも頻繁に復刻されている
当時のNECアベニューの特徴: 中途半端な内容ながら奇抜なアイデアを採用する傾向
復刻の評価: 昔のインベーダーファンやNEC信者には楽しめる部分がある
時代背景: インベーダー世代以外には懐かしさを感じづらい
バーチャルコンソール: 後にWiiのバーチャルコンソールで配信
評価ポイント: 4種類のモードと対戦機能が付いた点
問題点: PCエンジンの能力を活かしきれない内容
全体的な感想: 懐古的なタイトルとして一定の魅力はあるが、新規性に欠ける作品発売日 1995/7/28NEC -
ファイナルブラスタータイトル: ファイナルブラスター (Final Blaster)
ジャンル: 縦スクロールシューティングゲーム
発売日: 1990年9月28日
価格: 6,800円
開発/発売元: ナムコ
プラットフォーム: PCエンジンオリジナル
シリーズ背景: ボスコニアンシリーズの第3作目で完結編
過去作との関係: ストーリーやシステムの継承はほとんどない
基本操作:
2ボタンでショット
長押しでフェニックスブラスター (貫通攻撃)
1ボタンでボンバー (オプション消費)
スピード調整: セレクトボタンで自機のスピード変更可能
アイテムシステム:
赤カプセル: ショットの強化
青カプセル: オプション追加 (最大3つ)
オプションとショットの組み合わせ: 16種類のフォーメーションが可能
ダメージペナルティ: ミス時に緑のカプセルを落とし、取得すると一部パワーアップを回復
スクロールコントロール: 自機の前後移動でスクロール速度を調整可能
難易度: 非常に高め。序盤から敵の配置がいやらしく、初見殺しが多い
難易度調整: プレイヤーのプレイ状況に応じてステージの難易度が変化
ステージ数: 全7ステージ
ボスデザイン: 個性的で風神雷神風のボスやスクラップドラゴンなどが登場
ラスボス戦: ボスラッシュを経て2段階のラスボス戦
特徴的な武器: フェニックスブラスターが強力だが使いどころが難しい
裏技: サウンドセレクトや自機の引っくり返り現象がある
グラフィック: カッコいい世界観と敵デザイン
ストーリー: 深いストーリーを感じさせるオープニングムービー
難易度バランス: 道中は高難易度だが、ボス戦はやや簡単な印象
リリース背景: アーケードからの移植ではなくPCエンジン独占タイトル
評価ポイント: 高い完成度と戦略性のあるパワーアップシステム
マイナスポイント: 初見殺しの多さやスクロール仕様に対する賛否両論
学習型ゲームプレイ: 敵の配置やパターンを覚える必要がある「覚えゲー」
プレイヤーの挑戦心: 難しいステージ構成がプレイヤーのやり込みを促す
再リリース: Wiiのバーチャルコンソールにも配信された発売日 1990/9/28ナムコ -
ヒット・ジ・アイスタイトル: ヒットジアイス (Hit the Ice)
ジャンル: スポーツ (アイスホッケーゲーム)
対応機種: PCエンジン、SNES、ジェネシス、ゲームボーイなど
発売日: 1991年9月20日
価格: 7,480円
開発/発売元: タイトー
プレイ人数: 最大4人のマルチプレイ対応
ゲームモード: チャンピオンシップ、VSプレイ、ショットレースの3種類
チータイトル: ヒットジアイス (Hit the Ice)
ジャンル: スポーツ (アイスホッケーゲーム)
対応機種: PCエンジン、SNES、ジェネシス、ゲームボーイなど
発売日: 1991年9月20日
価格: 7,480円
開発/発売元: タイトー
プレイ人数: 最大4人のマルチプレイ対応
ゲームモード: チャンピオンシップ、VSプレイ、ショットレースの3種類
チーム構成: 1チーム3人 (ゴーリー1人、フィールダー2人)
ルール特徴: ラフプレーが許されるバイオレンスなシステム
操作方法:
パック持ち時: シュート (2ボタン)、パス (1ボタン)
パック非所持時: 攻撃可能 (2ボタン)
必殺技:
強力なシュート (ボタン長押し)
浮きパスからのスーパーショット
パワーアップ要素: 救済アイテム「Pドリンク」でスピードアップ
試合構成: 1試合3ピリオド (1ピリオド5分)
妨害要素: タコや他の物が客席から投げ込まれるイベントあり
チャンピオンシップモード: CPUとの対戦、勝ち抜き戦で進行
ゴーリー性能: それほど鉄壁ではなく、シュートを連発すれば得点可能
ハットトリック演出: ハットトリックを達成すると美女からキスの演出
対戦の盛り上がり: マルチプレイが特に盛り上がる要素
キャラクター選択: ゴーリーとフィールダーを選択可能 (性能差あり)
マルチプレイ環境: マルチタップを使用して4人プレイ可能
グラフィック特徴: コミカルで表情豊かなキャラクター描写
シュートバリエーション: 強力なシュートやパスプレイを駆使
戦略性: ラフプレーやチームプレイを活用して勝利を目指す
ゲームテンポ: スピーディでアクション性が高い
バイオレンス要素: 「氷上の格闘技」と呼ばれるほどの荒々しさ
移植背景: アーケード版からの移植、日本ではPCエンジン版のみ展開
ゲームバランス: わかりやすいシステムで初心者にも楽しみやすい
評価ポイント: 爽快感のあるプレイと多人数プレイの楽しさ
総評: 簡略化されたルールと爽快感で、時代を超えて楽しめるスポーツゲーム発売日 1991/9/20タイトー -
サイコチェイサータイトル: サイコチェイサー
ジャンル: 縦スクロールシューティング
発売日: 1990年4月6日
価格: 5,800円
開発元: スティング (元コンパイルの山藤武志が設立)
発売元: ナグザット
対応機種: PCエンジン (Huカード)
特徴: 自機が二足歩行するユニークなシューティングゲーム
ストーリー: 自我を持ったアンドロイドによる反乱を鎮圧するため、超戦闘アンドロイド「サイコチェイサー」が送り込まれる
攻撃方法: 4種類の武器 (ファイヤー、マルチウェイ、バスター、サンダー) を切り替えながら進む
ボタン操作: 2ボタンでショット、1ボタンで武器切り替え
パワーアップ: ステージクリア時に集めたサイコエナジーを使い、武器を強化可能
アイテム: ミサイル、スピードアップ、無敵、エクステンドなど多彩
ステージ数: 全6ステージ構成
ゲーム進行: 一撃死&戻り復活形式
難易度: 初見でも遊べる適度な難易度だが、徐々に高くなる
ボス戦: パターンを覚えれば対処可能なシンプルな攻撃
ラスボス: カプセルに入ったボス「AURA」、特徴的なビジュアル
操作感: 自機の当たり判定は小さく、上半身のみ有効
音楽: 単調でスタイリッシュさに欠ける
爽快感: 武器を適切に切り替え、敵を倒すことで爽快感を得られる
裏技: サウンドテスト、面セレクト、無敵モード、最強状態でのプレイ可能
欠点: 難易度が抑えめで物足りなさを感じる部分がある
グラフィック: シンプルで印象に残るシーンが少ない
システム: 武器切り替えやパワーアップシステムがユニークだが難易度に活かしきれていない
評価: 決して悪くはないが、特筆すべき魅力に乏しい
類似性: 歩行シューティングとして『マグマックス』を連想させるが異なる点も多い
コンティニュー: 最大5回まで可能
プレイ感想: 戦略的に武器を切り替えれば攻略がしやすく、初心者でも楽しめる
総評: 特徴的な要素を持ちながらも、全体的には無難なシューティングゲーム発売日 1990/4/6ナグザット -
サイキック・ストームタイトル: サイキックストーム
発売日: 1992年6月7日 (PCエンジン)、2023年6月1日 (Switch)
対応機種: PCエンジン スーパーCD-ROM2、Nintendo Switch
ジャンル: 縦スクロールシューティング
開発・発売: アルファシステム開発、日本テレネット発売
ストーリー: 宇宙生命体「シング」と、人類の希望「ストームブリンガー」の戦いを描く
プレイ人数: 1~2人同時プレイ可能
ゲームシステム: ライフ制シューティング、ステージクリアごとに機体を選択可能
機体の特徴: 個性豊かな4機体「ストームブリンガー」から選択でき、性能に大きな差異がある
特殊攻撃: 「サイキックストーム現象」で一時的に自機が強化される変身システム
操作: ショット、ボム/変身の2ボタン操作で遊びやすい設計
ステージ構成: 全7ステージ、ステージ3~5は順番選択が可能
パワーアップ: ステージを越えるごとに累積され、機体が強化
デザイン: 生物系の敵や自機が虫型に変身する独特のビジュアル
BGM: 高品質なCD音源を活用した魅力的な楽曲
ボーナス要素: Switch版ではセーブ&ロード、ビジュアルモード、プロモ映像が収録
難易度: 全体的に低めで初心者向け、一部理不尽なステージあり
デモシーン: オープニングとエンディングのみで、物語性は薄め
ラスボス: 攻撃せず撃たれるだけの存在で、盛り上がりに欠ける
爽快感: サイキックストーム中は高火力で気持ちいいが、単調になる部分も
操作性: 自機のスピードが遅く、被弾しやすい
グラフィック: PCエンジン基準では優秀だが、目立つ要素は少なめ
ゲームバランス: 雑で、ステージ間の難易度差が大きい
評価点: 2人同時プレイ、演出の派手さ、変身システムの独自性
問題点: ストーリーの希薄さ、ラスボスの存在感の欠如
Switch版の特典: 簡単なエンディング分岐が楽しめる機能付き
対象プレイヤー: レトロゲームファンや初心者におすすめ
総評: 目立つ要素は少ないが、演出やBGMが魅力的な大味なシューティング
開発背景: アルファシステム初のロゴ表示タイトルで、前作『サイバーコア』と共通点あり
印象: 遊びやすさと大味なゲームバランスが特徴的な一作発売日 1992/3/19日本テレネット -
フォゴットンワールドタイトル: フォゴットンワールド (Forgotten World)
発売日: 1992年3月27日
対応機種: PCエンジン (スーパーCD-ROM2専用)
ジャンル: シューティングゲーム
開発・販売: NECアベニュー
価格: 定価8,400円
元作品: カプコンのアーケードゲーム『ロストワールド』の移植
ゲームの特徴: 自機を360度回転させて全方向に攻撃可能
攻撃システム: プレイヤーの銃とサテライトを駆使して敵を撃破
アイテムショップ: 敵を倒して得たゼニーで武器やアイテムを購入可能
操作方法: ボタンで自機を左右回転させる仕様
専用コントローラー: アベニューパッド3(3ボタンコントローラー)に対応
キャラクター選択: プレイヤーキャラを選択可能で性能に違いがある
ゲームモード: 二人同時プレイは非対応(MD版では可能)
音声: キャラクターの合成音声が特徴的
グラフィック: ボスの巨大なデザインが迫力満点
難易度: 敵の数がAC版より少なく、比較的易しい調整
サウンド: 林克洋氏によるアレンジ音楽を収録
移植度: 操作性の制約があるものの、全体的に良好な移植
ボス戦: 各ステージのボスが登場し、迫力の戦闘が楽しめる
暗転演出: ボス戦前に暗転する演出が追加されている
視覚効果: チラツキや処理落ちは少なくスムーズなプレイ感
操作性の問題: キーコンフィグがないため操作に慣れる必要あり
ビジュアルシーン: PCエンジン特有のビジュアルシーンは控えめ
AC版との差異: 二人同時プレイがない点や全体的な簡易化
レビュー評価: 合成音声や世界観が評価される一方、操作性に難ありとの声も
移植の背景: 2ボタンのPCエンジンに3ボタンパッドを普及させる試み
同時代作品との比較: メガドライブ版と比較されることが多いが、異なる強みがある
ファン向け要素: シリーズファンやアーケード版のファンにおすすめ
総評: 操作に癖があるが、PCエンジン版としては良質な移植作品と評価される発売日 1992/3/27NEC -
タイムクルーズIIタイトル: タイムクルーズ2
発売日: 1991年11月8日
ジャンル: ピンボール
対応機種: PCエンジン(Huカード)
開発・販売: フェイス
価格: 定価7,200円
シリーズ背景: 「2」とついているが前作は存在せず、過去に発売中止となった作品を元に製品化したとされる
ゲーム構成: 縦3画面、左右2画面ずつの計7画面構成の広大なフィールド
ゲーム内容: ボールを操作してギミックを解き、スコアを稼ぐ
特徴的要素: ボーナスステージでタイムトラベルの設定を表現
操作: 左右のフリッパーでボールを弾き、台を揺らす操作も可能
ボーナスステージの種類:
古代生物と戦う
中世ファンタジー風ミニピンボール
ゴルフ形式やだまし絵風の盤面
ボールを転がしてゴールへ導くステージ
グラフィック: 高評価を得ており、盤面や背景が詳細に描かれている
BGM: 軽快で評価が高く、オプションでミュージックモードを搭載
プレイ時間: 長時間プレイが可能で、スコアアタックが魅力
スコア上限: 9999万9999点でエンディング
難易度: 初心者でも遊びやすいが、中断機能がないため長時間プレイが求められる
オプション機能: サウンド変更やキーコンフィグ、演出の再生が可能
ゲームバランス: 広大なフィールドでミスしにくい構成だが、作業的になりがち
時間的テーマ: 過去から未来へのタイムトラベル要素が設定されているが盤面には反映が薄い
欠点: メインステージのデザインが単調でタイムトラベルのテーマが活かされていない
ボーナスステージの評価: 独創的で評価が高いが頻度が少ない
初心者対応: ミスしにくい設計や練習用モードで初心者にも優しい
他作品との比較: 「エイリアンクラッシュ」や「デビルクラッシュ」と比較するとギミックや世界観で劣る
推奨ポイント: ピンボール好きやPCエンジンファン向け
注意点: 長時間プレイの必要性や中断機能の欠如がプレイヤーの負担になる可能性
オプションの充実: ミュージックモードや演出閲覧機能が好評
総評: ボーナスステージや広大なフィールドは魅力的だが、全体的には平凡な評価にとどまる
コストパフォーマンス: 現在でも比較的高価で、価格に見合うかはプレイヤー次第
おすすめ対象: レトロゲームやピンボールゲームを愛好するプレイヤー向け発売日 1991/11/8フェイス -
超時空要塞マクロス2036タイトル: 超時空要塞マクロス 2036
発売日: 1992年4月3日
対応機種: PCエンジン(スーパーCD-ROM2推奨)
開発・販売: メサイヤ(日本コンピュータシステム)
ジャンル: 横スクロールシューティング
価格: 定価7,920円
ストーリー: 劇場版「愛・おぼえていますか」の後日譚で、カムジン一派に立ち向かうマックスの娘の物語
特徴: 原作のマクロスの世界観を忠実に再現したビジュアルシーンと豪華声優陣による演出
ゲームモード: 全6ステージ、難易度調整可能
操作形式: 道中戦とボス戦で操作方法が異なる
道中戦: ファイター形態で進行、メインショットと特殊ショットを使用
ボス戦: バトロイド形態で360度ショットの方向を回転させて戦闘
特殊ショット: 14種類から選択可能、使用には経験値が必要
ビジュアルシーン: 美樹本晴彦の描き下ろしキャラクターが魅力
音楽: CD音源による高品質BGMが特徴(サウンドテスト非搭載)
難易度: 初見殺しが多いが、シグナル音で警告が出るシステム
アイテム: パワーアップや1UPアイテムが道中に出現
スピード設定: ゲーム開始前に自機のスピードを3段階で設定可能
ゲームバランス: 敵配置や操作の難しさが問題点として指摘される
ボス戦の難易度: 自機のやられ判定が大きく、ライフ制導入
シューティングとしての評価: 爽快感に欠け、シューティングとしては凡庸
裏技: 無敵化や残機99まで増加可能な裏技が存在
原作知識の必要性: 原作未視聴者にはストーリーがやや分かりにくい
ゲームボリューム: ステージ構成が短めでクリアまでの時間が少ない
続編: ストーリーの続編『永遠のラブソング』が同年に発売
ビジュアル面の評価: グラフィックやキャラクターデザインの評価は高い
問題点: 特殊ショットの存在が空気化し、メインショットの優位性が高い
総評: 外面的な豪華さはあるが、シューティングとしての完成度は平凡
ターゲット層: マクロスファン向けで、原作を知るプレイヤーがより楽しめる内容
資料的価値: 設定資料やキャラデザインのファンにとっても価値がある作品発売日 1992/4/3メサイヤ -
ダイハードトリロジーダイ・ハードトリロジーは、Probe Entertainmentが開発したアクションビデオゲーム。
Fox Interactiveが出版し、北米では20世紀フォックス、欧州ではエレクトロニック・アーツが配信。
PlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows向けにリリース。
ゲームはダイ・ハード映画シリーズの最初の3作品を基にしている。
各映画は異なるゲームプレイジャンルで表現されている。
ゲームは好評を得て、PlayStationのグレイテストヒッツおよびプラチナゲームとなった。
続編「Die Hard Trilogy 2: Viva Las Vegas」も制作された。
ゲームは3つの異なるスタイルのプレイを特徴としているが、映画シリーズとは無関係のストーリー。
第1部「Die Hard」は、ナカトミプラザでテロリストと戦い、ホステージを救助するシューティングゲーム。
第2部「Die Hard 2: Die Harder」は、ダレス空港が舞台のオンレールシューティング。
第3部「Die Hard with a Vengeance」は、ニューヨーク市内を運転しながら爆発物を解除するゲーム。
プロジェクトチームは小規模であり、開発には古い機材を使用。
Foxはプロジェクトに対して創造的なコントロールをほとんど行わなかった。
ゲームは技術的妥協を余儀なくされ、複数のゲームを一つにするのが難しかった。
発売から2000年までに200万本以上の販売を記録し、成功を収めた。
ゲームプレイやコストパフォーマンスが高く評価されたが、個々のセグメントは独立したゲームとしては不十分との意見も。
セガサターン版はPlayStation版と比較してグラフィックが劣るが、全体の楽しさは維持された。
ドイツでは極端な暴力描写によりゲームが禁止された。発売日 1996/12/13Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ダイハード・トリロジータイトル: ダイハード・トリロジー
発売日: 1997年1月31日
対応機種: セガサターン、プレイステーション、Windows(海外版のみ)
ジャンル: アクション、ガンシューティング、レーシング
価格: 5,800円
開発: Probe Entertainment
販売: セガ
特徴: 映画「ダイハード」シリーズ1~3をテーマに3種類の異なるゲームが収録
ダイハード1: ステージクリア型斜め見下ろしシューティングゲーム
ダイハード2: ガンシューティング(バーチャガン対応)
ダイハード3: ドライビングゲーム(爆弾処理が目的)
操作性: 全体的に極悪と評され、特にセガサターン版は処理落ちが顕著
評価: グラフィックの粗雑さや操作性の悪さで批判されるが、一部ではボリューム感が評価される
チート機能: 不死モード(IMMORTAL MODE)や最終ステージ設定が可能
ダイハード1の攻略: 敵全滅後に爆弾処理、手榴弾が効果的
ダイハード2の特徴: 空港が舞台のシューティングだが、処理落ちが激しく難易度が高い
ダイハード3の特徴: 制限時間内に爆弾処理。爆破による歩行者への影響が描写される
最終ステージ(ダイハード3): ヘリを追いかけてジャンプ体当たりで撃墜
ゲーム全体の問題点: 原作再現度が低く、内容はオリジナルから逸脱している
ボーナスステージ: 人質をヘリに乗せるステージなどが登場
Windows版の評価: 処理落ちがなく快適なプレイが可能だったと推測される
原作の台詞: 「Yippee-ki-yay, mother〇ucker」が頻繁に登場(検閲あり)
続編: 『ダイハードトリロジー2』が存在するが、日本未発売
ユーザー評価: クソゲーと評価される一方で、破壊欲を満たすゲームとして楽しむ層も存在
批判点: グラフィックや操作性の粗雑さ、難易度の高さ
良い点: ボリューム感や異なるジャンルを楽しめる点
マルチプラットフォーム展開: プレイステーション版は評価が高い傾向
セガサターン版の印象: クソゲーとしての認知度が高い
テーマの統一感: ジャンルごとに分かれており、シリーズ全体のまとまりは弱い
総評: 原作再現よりも破壊やアクション要素を重視した作品。プレイ感は人により評価が分かれる。発売日 1997/1/31セガ -
ダイ・ハードタイトル: ダイ・ハード(ファミコン版)
発売日: 1991年7月19日
メーカー: 株式会社パック・イン・ビデオ
ジャンル: アクションアドベンチャー
価格: 6,500円
視点: 見下ろし型視点
原作: 映画『ダイ・ハード』(1988年公開)
特徴: 映画の雰囲気や名シーンを忠実に再現
マルチエンディング: 3~7種類のエンディングを用意
FEETバー: 裸足のためガラス片で移動速度が低下するシステム
操作方法: 攻撃、ダッシュ、特殊武器使用が可能
ステータス: LIFE(体力)、FEET(移動力)、CROOKS(敵の進行状況)
アイテム: 缶ジュース(LIFE回復)、救急セット(FEET回復)、カートリッジ(弾補充)
難易度: 非常に高い。映画の知識が攻略に役立つ。
舞台: ナカトミビルを忠実に再現
ダクト移動: 映画の印象的な要素をゲームで再現
攻撃手段: 銃撃と特殊武器、弾切れ時はパンチで応戦
CROOKSゲージ: 敵が金庫を開けるまでの制限時間
時間制限: 一部システムが複雑で初心者には厳しい
敵AI: テロリストは扇形の弾幕を展開し、慎重な攻略が必要
グラフィック: 見下ろし型のマップは複雑で視覚的な難易度が高い
クリア条件: 特定の行動でTrue EDに到達可能
BADエンディング: 条件未達で発生
ラスボス: ヘリコプターとの戦闘。弾薬管理が重要
特筆点: 原作を知らないと理解しづらいシーンが多い
攻略性: 映画通りの手順を再現すると進行しやすい
ファン向け: 映画ファンには原作の再現性で楽しめる要素が多い
批判点: 難易度の高さや不親切なシステム設計
操作性: 複雑な操作と判断が求められる
総評: 原作再現度は高いが難易度の高さが賛否を分ける作品発売日 1991/7/19パック・イン・ビデオ -
ダイハードタイトル: ダイハード
発売日: 1990年9月28日
メーカー: パック・イン・ビデオ
ジャンル: アクション
価格: 6,200円
対応機種: PCエンジン(Huカード専用)
原作映画: 1988年公開のアクション映画『ダイ・ハード』
ゲーム内容: 主人公ジョン・マクレーンを操作し、テロリストを倒し捕らわれた人々を救出する。
操作方法: アタックボタンで攻撃(初期はパンチ)、ジャンプボタンでジャンプ。
武器: 敵や箱から入手可能。弾切れで再び素手攻撃になる。
登場武器: アサルトライフル、サブマシンガン、グレネードランチャー、火炎放射器。
回復アイテム: 敵を倒すとドロップすることがある。
難易度: 制限時間が厳しく、敵を全滅させるより潜入を優先する必要がある。
ステージ数: 全10ステージ。
特徴: ステージ内に迷路要素や分岐があり、選択次第で戻される場合がある。
ボス戦: 各ステージ後半にボスが登場。武器やアイテム管理が重要。
最終ボス: 屋上でのヘリ戦。弾管理が鍵。
クリア後: エンディング後に2周目が開始されるが、特に変化はない。
コンティニュー制限: 制限回数内でステージの最初から再挑戦可能。
ダメージ判定: 敵攻撃や穴落下でLIFE減少。穴落下は即ゲームオーバー。
青い服アイテム: LIFEが倍になる重要なアイテム。
評価ポイント: 丁寧なグラフィックとユニークな原作再現。
欠点: 制限時間が厳しく、初心者には難易度が高い。
原作との違い: ゲーム内のセリフや設定に映画の雰囲気を取り入れつつも、独自要素が多い。
開発元: 日本物産(脱出というオリジナルゲームが元)。
ステージ特徴: 天井の金網やガラス破片など、視認性やトラップがステージごとに異なる。
音楽とビジュアル: オープニングからスタッフクレジットが表示される珍しい形式。
ユーモア: テキストに主人公のユーモラスな独り言が多い。
ファンの評価: 映画ファンやレトロゲーマーに楽しめるが、ゲームデザインの難解さで好みが分かれる。
現在の入手性: レトロゲーム市場での価格は状況により変動。箱ありは品薄。発売日 1990/9/28パック・イン・ビデオ -
バトルロードランナータイトル: バトルロードランナー
発売日: 1993年2月10日
メーカー: ハドソン
ジャンル: アクションパズル
価格: 5,800円
対応機種: PCエンジン(Huカード)
特徴: 従来のロードランナーに対戦モードを追加した作品。
モード: 「BATTLE」「PUZZLE」「EDIT」の3種類がある。
BATTLEモード:
SURVIVAL: 5人での生き残り戦。
ESCAPE & TAG MATCH: 対人専用でCPU相手にはプレイ不可。
PUZZLEモード: 従来のロードランナー形式でステージクリアを目指す。
EDITモード: オリジナルのステージを作成可能。
ステージ広さ: 最大で横30×縦21ブロック(ファミコン版より広い)。
ストーリー設定: 黒ボンバーマンが金塊を奪い、各時代を逃げ回る。
舞台変更: 各10面ごとに時代・国・敵キャラが変わる。
バトルモードの課題: 他プレイヤーを倒すという設定がロードランナーの本質にそぐわず、無理矢理感がある。
パズルモードの良さ: シンプルで奥深いロードランナーの魅力を維持。
難易度: ジックリ考えて行動する必要があるが、遊びやすい設計。
対戦の盛り上がり: CPU戦では味気なく、対人戦で本領発揮する仕様。
操作性: 1ボタンで右側、2ボタンで左側の地面を掘る。ジャンプボタンはなし。
ゲームテンポ: 時間制限があり、ボーナスアイテムを狙う要素もある。
ステージクリアの魅力: 各ステージが異なるテーマやデザインで構成されている。
最終ステージ: 101面で黒ボンバーマンとの直接対決がある。
エンディング: 50面と101面クリア時で同じ内容が表示される。
オリジナル要素: 落下速度やハシゴ操作に独自性がある。
ビジュアルと音楽: 丁寧に描き込まれた背景と音楽が特徴的。
プレイ感想: CPU戦は盛り上がりに欠けるが、シンプルに楽しめる作品。
販売状況: 現在、箱なしの中古価格が800円程度で販売されている。
レトロフリーク対応: レトロフリークでの動作が確認されている。
総評: ボンバーマンの成功を追随する形で作られたが、対戦ツールとしてのヒットには至らなかった。
現代での評価: シンプルなパズルゲームとしては今でも楽しめる良作。発売日 1993/2/10ハドソン -
ルイン 神の遺産タイトル: ルイン 神の遺産
ジャンル: アクションRPG
発売日: 1993年11月19日
メーカー: ビクター
価格: 9,680円
開発: フィルインカフェ
対応機種: PCエンジン(Super CD-ROM2)
デザイン: 近藤敏信氏(海腹川背やどきどきポヤッチオのデザイナー)
ストーリー: 神々の戦争後の世界が舞台で、人間と魔物、暗黒神ルインが生まれた世界を冒険する。
主人公: ジャン
ヒロイン: オルテナ
冒険の発端: 古い地図とペンダントを発見し、宝探しを開始。
操作性: 十字キー2回押しでダッシュ可能だが、挙動が独特で戸惑うことも。
フィールド移動: 広大なマップで徒歩移動が基本、遅さが難点。
戦闘システム: イース風のアクション戦闘。仲間はオートで戦闘を行う。
時間経過: 朝昼夜の時間システムを実装。
戦闘特徴: フィールドでHP回復可能だが、ダンジョン内では不可。
アイテム管理: 効果が不明なアイテムが多く、説明が不足している。
ボス戦: 回復アイテムが使用できず、メニューも開けない仕様。
グラフィック: 丁寧に描かれた背景と頻繁に挿入されるビジュアルシーン。
音楽: 雰囲気に合った良質なサウンドトラック。
ゲーム進行: ストーリーは一本道でシンプル。
プレイ時間: 短く、集中すれば1日でクリア可能。
戦闘難易度: アクション要素が制限されているため難易度は低め。
欠点: 移動の遅さ、戦闘の地味さ、操作のもたつきが目立つ。
アイテム売却: 不要アイテムを売却して資金を確保。
評価: 技術的にはよくできているが、ゲーム体験は地味で平凡。
全体的な印象: 丁寧に作られた作品だが、目立つ欠点があるため一部のファン向け。
総評: クソゲーと思いきや、それなりに遊べる隠れた佳作。発売日 1993/11/19ビクター -
ゲンジ通信あげだまゲームタイトル: ゲンジ通信あげだま。
対応機種: PCエンジン(Huカード)。
発売日と価格: 1991年12月13日、5,800円。
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
原作: 1991年放送のテレビ東京アニメ「ゲンジ通信あげだま」。
開発元: NECホームエレクトロニクス。
アニメ初期設定を基に製作: アニメ後半とは異なる内容。
ゲームの敵: オリジナルの「黄型団」。
サポートキャラ: わーぷ郎やヒロインのいぶきちゃんが登場。
ゲーム内容: 全6ステージの強制スクロールアクション。
変身システム: 特徴的な「変換!あげだマーン!」というセリフで変身。
武器システム: ステージ中のアイテムで以下の術を使用可能:
火炎の術
竜巻の術
波動の術
魔物の術
雷光の術
チャージ攻撃: IIボタンを押しっぱなしで術を溜め、最大で最強術を発動可能。
お助けアイテム: 体力回復や無敵効果、お助けキャラによる防御支援。
難易度: 主人公が強力で全体的に簡単だが、ボス連戦は難易度が上昇。
ボスキャラ: 各ステージに個性的なボスが登場(例: ゾーリン幻、サメザメ化、金龍など)。
ラスボス: 名前不明、二段階変身し、あげだマンと似た術を使用。
最強術: タイムボカンシリーズのような爆発攻撃が最強術として登場。
ステージ構成: 町中、海、砂漠、地下帝国、天空城、最終決戦など多彩。
回復イベント: 中間地点でいぶきちゃんが体力を回復。
操作性: 前転アタックやハイジャンプなど多彩なアクションが可能。
戦略要素: 術の選択と敵属性の相性がダメージに影響を与える。
ボス戦攻略: ボスごとに異なる戦術が必要で、ノーダメージクリアなどの自己挑戦も可能。
BGM: ユニークで耳に残る曲調が特徴。
ストーリー: 世界征服を企む黄型団を倒すために戦うあげだマンの物語。
デザイン: 道中や敵キャラクターのデザインが特徴的で懐かしさを感じさせる。
ゲーム進行: 強制スクロールが基本だが、一部ステージで任意スクロールが可能。
特徴的な点: タイムボカンシリーズ風の要素や、原作に対する独自解釈が盛り込まれている。
評価: 難易度が適度で、アクションゲーム初心者でも楽しめる良作。
総評: アクション性と原作の雰囲気をうまく取り入れた遊びやすいタイトル。発売日 1991/12/13NEC -
冒険男爵ドン サン=ハート編対応機種: PCエンジン(Huカード)。
ジャンル: 横スクロールシューティングゲーム。
発売日と価格: 1992年1月4日、6,800円。
開発元: MANJYU-DO(関連作品に「アームドF」「神武伝承」など)。
特徴的な要素: ストーリー付きシューティングで、ステージ進行ごとに武装が強化される。
プレイスタイル: 完全に覚えゲーで、初見殺しが多い難易度設計。
操作方法:
ショット: 2ボタン
サブウェポン: 1ボタン
スピード調整: セレクトボタン
サブウェポン変更: RUNボタン
ストーリー概要: 主人公が仲間を増やしながらサンハートを取り戻す冒険を描く。
自機システム: ライフ制で耐久力があり、被弾するとパワーダウン。
ステージ進行: 世界各地を舞台にしており、背景が丁寧に描かれている。
武装システム: ステージクリアごとに新たなサブウェポンが追加され、選択可能。
難易度設定: ノーマルとハードのみで、難易度は非常に高い。
中間セーブ: 中間ポイントがなく、ミスするとステージ最初からやり直し。
敵デザイン: 奇抜で独特なキャラデザインが特徴(例: メロンピー)。
ボス戦: キレのあるデザインで、ステージごとに印象的なボスが登場。
パワーアップ: 初期のパワーアップ不足は厳しいが、後半は強力な装備で楽になる。
ゲームバランス: 序盤が特に厳しく、後半は強化された装備で戦いやすくなる。
BGM評価: 中盤以降のサウンドが高評価。
ストーリーモード: オプションでスキップ可能だが、初見は有効活用推奨。
耐久設計: 弾を跳ね返すバリアなどの特殊兵装が戦略の鍵となる。
敵配置: 初見殺しを意識した攻撃や動きが多く、覚えゲー要素が強い。
デザイン面: 背景やキャラの書き込みが丁寧で、B級感ある世界観を形成。
ラスボス: 「メロンピー」という奇抜なデザインのキャラが登場。
ステージ構成: 世界各地の有名観光名所を舞台にした多彩な背景。
プレイヤー層: 難易度の高さと独特なデザインにより、プレイする人を選ぶ。
続編: 独特の魅力を持ちながらも続編は制作されず。
再評価: B級感や高難易度がマニアには好評で、隠れた佳作との評価も。
プレイスタイル推奨: 繰り返しプレイしてパターンを覚える必要がある。
総評: 初見殺しが多いが、B級感や完成度の高いシューティングとして楽しめるゲーム。発売日 1992/1/4アイマックス




