お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月1日に発売されたハード
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Atari 7800日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Atari 7800 ProSystemは1986年に発売された家庭用ゲーム機。
Atari 2600および5200の後継機として登場。
最大の特徴は、ほぼ全てのAtari 2600カートリッジに対応する後方互換性。
発売時には、異なるモデルのジョイスティックと「Pole Position II」を同梱。
主に1981年から1983年のアーケードゲームの移植作が揃っていた。
General Computer Corporationによって設計され、グラフィック性能が大幅に向上。
音声生成には1977年に発売された2600と同じチップを使用。
低品質のゲームの氾濫を防ぐため、カートリッジはデジタル署名が必要。
1984年5月21日に発表されたが、一般販売は1986年まで延期。
Atari Corporationは1992年に7800へのサポートを終了。
AtariはMatelやColecoの競争圧力に直面していた。
5200は2600との互換性が欠如しており、批判を受けた。
7800のプロジェクトは1983-84年に設計され、1984年の大量販売を目指していた。
コンソールは約79.95ドルで全国販売された。
発売当初、7800には10本のゲームがラインナップされた。
1986年末までに7800は100,000台、1992年には1百万台以上販売。
北米市場ではNintendo Entertainment Systemが80%のシェアを持ち、Atariは12%に留まった。
7800は59本の公式ゲームがリリースされた。
ゲームの多くはアーケードゲームの高品質版に重点を置いていた。
7800のデジタル署名により、後にアフターマーケットゲームの開発が進展した。発売年 1984年 / アタリ -
Pandora発売年 2010年 / OpenPandora
本日5月1日に発売されたソフト
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リアルスポーツ サッカー発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ テニス発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売年 1984年 / 任天堂 -
オーガス1984年4月までMBS・TBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
スペースマウンテンレーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
三人麻雀3人打ちの麻雀ゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
スターフォース『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働した縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
プレイヤーは「ファイナルスター」を操作し、宇宙空間で敵を破壊するのが目的。
対空・対地攻撃を同一ショットで行える点が特徴。
開発はテーカン、音楽は増子司が担当。
1985年にSG-1000、ファミコン、MSXに移植。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
多くのファンに「ハドソンのゲーム」として知られるが、元はテーカンの作品。
ゲームは24のエリアから構成されており、エリアターゲットを破壊することで次に進む。
特定の敵を破壊するとサポート機「パーサー」が解放され、自機が強化される。
隠れキャラクターやボーナス得点が用意され、プレイヤー間での得点競争が楽しめる。
特殊な地上物「ヒドン」を破壊すると得点が得られる。
ゲーム内のボーナス得点制度が特殊で減点制を採用。
エリアクリア時には撃ち漏らしに応じたボーナスが加算。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えることで攻略が可能。
アーケード版と移植版での仕様の違いが存在。
ゲームが進むごとに敵の組み合わせが増え、攻撃パターンが多様化。
「クレオパトラ」を見つけると大きなボーナスが得られる。
基板を利用したゲーム制作で、テーカンにとって収益源となった。
アーケード版、ファミリーコンピュータ版は特に高く評価された。テーカンが1984年9月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
キン肉マン キン肉星王位争奪戦漫画『キン肉マン』のゲーム化ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン内蔵ソフト:wiki参照
ゲーム名:『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』
発売日:1987年5月1日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
原作:ゆでたまごの漫画『キン肉マン』
ゲーム内容:横スクロールアクションゲーム
難易度:高いと評判
プレイヤーキャラクター:キン肉マンら正義超人
戦闘相手:マリポーサ、ゼブラ、フェニックスの各チーム
ステージ構成:通常ステージとボス戦
特殊ルール:ステージごとにチーム編成を変更可能
ボーナスシステム:残り時間に応じたパワー回復
ステージ内容:4ステージ中の一部は特殊な戦闘形式
クリア段階:大将戦の存在
ゲーム評価:『ファミコン通信』では22点、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.76点
評価の意見:キャラクターの描写は良いが操作が難しい
進化:グラフィックや動きの進歩が確認できる
必殺技:登場キャラクター全員が原作通りの必殺技を使用
様々な敵:鬼や超人警察などが登場
モード:対戦モードはなし
続編情報:後の作品『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている発売年 1987年 / バンダイ -
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売年 1987年 / DOG -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売年 1989年 / トーワチキ -
Remote Control同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Flight of the IntruderNAFlight of the Intruderは1990年にRowan Softwareによって開発されたフライトシミュレーター。
MS-DOS, Amiga, Atari ST向けにリリース後、1991年にNintendo Entertainment Systemに移植。
ゲームは同名の小説を基にしており、Falconシリーズの続編とみなされている。
プレイヤーはGrumman A-6 IntruderまたはMcDonnell Douglas F-4 Phantom IIを操縦可能。
ベトナム戦争を背景に、敵の防空網や複雑な交戦規則に挑む。
リアリズムの高い要素として、信頼性の低いミサイルや煙を出すエンジンがある。
様々なミッションタイプを選択でき、ミッションの詳細を計画可能。
ミッションエディタがあり、ウェイポイントやAIの挙動を管理できる。
プレイヤーは飛行中に機体を自由に切り替えられる。
フライトキャリアへの往復時間を短縮するための早送り機能あり。
複雑なコックピット設定やフライトコントロールが特徴。
プレイヤーは手動での着陸またはAIによる着陸を選択できる。
歴史的なベトナム戦争の空キャンペーンを進行。
最初のミッションはトンキン湾事件で、戦争の引き金となる出来事。
プレイヤーは史実のパイロットの証言に基づいた背景ストーリーを学べる。
ゲームは他のフライトシミュレーターとの差別化要因を持つ。
Computer Gaming Worldでは高評価を受け、シミュレーションプログラミングの傑作とされた。
1992年と1994年の調査でそれぞれ評価がつけられた。
Falconシリーズほどの成功は収めなかったが、一定の評価を得た。発売年 1991年 / Mindscape -
Beetlejuice1988年の映画『ビートルジュース』を基にした3つのビデオゲームが1990年、1991年、1992年にリリースされた。
2017年には『レゴ ディメンションズ』の拡張パックとして『ビートルジュース』のコンテンツが発売された。
1990年にMS-DOS用の『Adventures of Beetlejuice: Skeletons in the Closet』がリリースされた。
このゲームはアニメシリーズに基づいており、Hi-Tech Expressionsから発売された。
プレイヤーはビートルジュースとなり、骸骨やモンスターと戦う。
1991年に任天堂エンターテインメントシステム用の『ビートルジュース』がRareによって開発された。
このゲームは映画の要素とアニメシリーズの要素を融合させている。
1992年にはゲームボーイ用の『Beetlejuice: Horrific Hijinx from the Neitherworld!』がリリースされた。
プレイヤーはビートルジュースとして、幽霊を追い出し、リディアを救出するミッションに挑む。
ゲーム内ではバイオエクソシスト魔法を使用して、アンデッドクリーチャーと戦う。
プレイヤーはマインカートやポゴスネークに乗ることができる。
ゲームにはアニメ的な暴力とダークなゴステーマが含まれている。
2017年に『レゴ ディメンションズ』のビートルジュース関連コンテンツが発売された際、ワーナーブラザーズの他のフランチャイズと共に登場した。
『ビートルジュース』は現在、マルチバースの第2シーズンに登場予定である。
ゲームはLJNブランド名のもとでリリースされた。
ゲームの情報はMobyGamesやAllgameで確認できる。
『ビートルジュース』のゲームは主にアニメ版に基づいていることが多い。
プレイヤーは清掃活動を行っているリディアを守る役割も果たす。
各ゲームは映画のストーリーやキャラクターを反映している。発売年 1991年 / LJN -
Family Feud「Family Feud」は、TVゲームショーを基にしたビデオゲームシリーズ
1987年にShareDataがApple IIとCommodore 64用に初めてリリース
1990年にGameTekがNintendo Entertainment System向けにバージョンをリリース
1993年から1995年にかけてSuper NESやSega Genesisなどに追加リリース
2000年以降、Hasbro InteractiveやUbisoftなどが新バージョンを提供
ゲーム内容は、100人への調査に基づいた質問への回答を競う形式
正解することでお金を獲得し、$200でゲームを勝ち抜ける
プレイヤーはコントローラーを使用して回答を入力、時間制限あり
コンピュータ制御の家族が勝利した場合、ファストマネーは行われない場合がある
後のバージョンでは、プレイヤーが対戦相手なしでプレイするオプションやBullseye Roundも追加
2000年にはPlayStation及びPC用にバージョンがリリースされ、ルーイ・アンダーソンがホスト役
2010年には「Family Feud Decades」がWii用に登場
2020年に「Family Feud」がSnap Finger Clickによってリリース、複数プラットフォームで利用可能
ゲームは時折年表のセットを使用しており、過去の時代を反映した内容
モバイル版もリリースされ、携帯電話向けに提供されている
多くのレビュープラットフォームで評価され、友人と一緒に遊ぶ際に特に楽しめるとされる
プレイヤーが勝利した場合、次回から再開するためのコードが与えられる
最大5回の勝利で自動リタイアとなるシステムが存在
2011年、家族に関するネットワーキングゲーム賞にノミネートされた発売年 1991年 / GameTek -
The Rocketeerゲーム名: The Rocketeer
発売年: 1991年
開発会社: Ironwind Software
出版社: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
映画に基づいている
ゲームジャンル: 2Dサイドスクロール
発売時期の一般的なスタイルである発売年 1991年 / バンダイ -
ピラミッドマジック『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
メガマインド『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
スプリガン mark2ゲーム名は『スプリガン mark2 Re-Terraform Project』。
発売日は1992年5月1日、プラットフォームはPCエンジンSUPER CD-ROM2。
1991年発売の『精霊戦士スプリガン』の続編。
主人公は「グレッグ」で、人類の火星への移住計画による戦争を阻止することが目的。
ゲームは横スクロールシューティングで、前作とは異なるシステム。
開発はコンパイル、プロデューサーは仁井谷正充。
脚本やゲームデザインは外山雄一、音楽は竹内啓史が担当。
物語は地球と火星の間の戦争を描く。
プレイヤーは自機「アームドアーマー」を操作し、リアルタイムの会話が挿入される。
ダメージ制システムを採用、シールドゲージがなくなるとゲームオーバー。
武装パックはストーリー進行に応じて増加。
難易度は高く、真のエンディングにはハードモードクリアが必要。
主要キャラクターにはグレッグ・アーウィン、コンロッド・マイヤー、カニンガムが存在。
ゲーム内には多様なアームドアーマーや艦船が登場。
2009年にWii用バーチャルコンソールで配信された。
ゲーム評価は複数の雑誌で高評価を得ており、PCエンジン全ソフトの中で132位(485本中)。
ゲームにはシューティングの要素とドラマチックなストーリー体験が組み合わさっている。
企画初期には別ゲームと同一世界観で考案されていた.
プレイヤーは戦略的に武装を選ぶ必要があり、戦闘は様々な変化を伴う。発売年 1992年 / ナグザット -
バトルブレイズサミー発売の中世ファンタジー世界観の2D対戦格闘ゲーム
発売日は1992年5月1日、ストII(SFC版)発売の1か月前
登場キャラの多くが武器を使用する格闘スタイル
THE HEROモードでは主人公ファウドを使い、4人のマスターを倒してラスボスと戦う
THE BATTLEモードは1Pまたは2P対戦用のモードでグランドスラムを目指す
使用可能キャラは6人(ファウド、ラングル、4人のマスター)
ラスボス「グリフォルモス」はCOM専用キャラで非常に強力
ストーリーは異世界の魔王の復活を阻止する英雄の戦い
操作はシンプルで、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ(A/X/L/Rは未使用)
下段攻撃やジャンプ攻撃は少数の組み合わせで実行可能
コマンド技は1キャラにつき3種ほどで覚えやすい
通常技に「弱中強」や距離による変化はない
コンティニューは3回まで可能
一部のキャラは空中投げも使用可能
キャラサイズは大きめで、アニメーションも滑らか
対戦前の入場アニメがあり、演出が凝っている
ボイスも収録されており、キャラごとに個性が出ている
背景グラフィックは写実的で、特に水表現が評価されている
サウンドは『ビューポイント』関係者が手掛け、世界観に合っている
オプションは難易度設定とサウンドテストのみ
ゲーム終了後に戦い方の評価が100点満点で表示される
フォントが見づらく、テキストがすべて英語表記
ストーリーデモは2分半と長く、早送り不可で読みにくい
キャラ数が少なく、モードのボリュームも少ない
投げ技が非常に強く、特にフィリアは強キャラとして評価
CPUの反応は速く、パターンハメが有効になる場面も
グラフィックや世界観は良好で、印象に残るゲーム
シンプルな設計だが、当時としては遊びやすい
対戦では間合いの取り合いが重視され、意外に奥深い
好みは分かれるが、独特の魅力を持った作品発売年 1992年 / サミー -
Alex Demeo's Race AmericaNAタイトル: Race America(ヨーロッパではCorvette ZR-1 Challenge)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
北米版はDodge Vipersに似た車両にデザイン変更
ヨーロッパ版はChevroletのCorvette ZR-1ライセンス取得
レースはアメリカの道路上で行われる
速度は約200マイル(320 km/h)
距離は2,990マイル(4,810 km)、ボストンからロサンゼルスまで
2人プレイモードでは同じ車モデルの異なる色で競う
シングルプレイヤーモードでは、8台のコンピュータ制御の車と対戦
登場するドライバーはフィクションで歴史のレース選手に基づいていない発売年 1992年 / Absolute Entertainment -
Roundball:2 on 2 Challengeタイトル: Roundball: 2-On-2 Challenge
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ゲーム形式: 2対2バスケットボール
コート: ハーフコート
ゲーム背景: アリーナ、スコアボード、観客あり
ゲームモード: エキシビションゲーム、トーナメントモード
トーナメント形式: ラウンドロビン
プレイ可能時間: 4分、8分、12分、16分から選択
キャラクター: 24人の架空のバスケットボール選手(開発者名に基づく)
個々の選手に異なるステータスあり
審判: ファウルを判定可能
Allgameの評価: 2.5/5
N-Forceの評価: 77%
NES Archivesの評価: C+
販売情報: 2015年までの資料あり
発売年: 明記されていないが、情報収集日2011年まで発売年 1992年 / Mindscape -
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売年 1994年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字発売年 1996年 / 小学館 -
ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん発売年 1996年 / 小学館 -
Grand Slam「Grand Slam」は1997年にBurst Studiosが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが販売した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows。
ゲームはミックスレビューを受け、続編の可能性は消滅した。
ピッチングメーターとパワーメーターを含むゲームプレイ。
批評家はピッチングとバッティングのコントロールを革新的と評価。
グラフィックとアニメーションは16ビット時代を思わせると批判された。
Next Generationの評価は、特長があってもグラフィックとテンポが劣ると結論。
特長的な要素の多くは好評だが、選手作成やチームライセンスが欠如している点が指摘された。
ゲームはMLB選手を含むが、野球ファンには不満が残る。
カジュアルなスポーツファンには楽しめる可能性があるとの意見も。
GameProでは他の優れたゲームと比較して評価が低調。
PlayStation版の評価は7.5/10や8/10などばらばら。
GameProの評価は、グラフィック3.0/5、音声2.5/5、操作4.5/5、楽しさ3.5/5。
Virginは1998年初頭にPCゲーム専用に再構成されたため、続編は不可能。
ゲームのレビューにはさまざまな媒体からの情報が含まれている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
セレクションI&II 選ばれし者&暗黒の封印ゲーム名: 『セレクション 選ばれし者』、発売日: 1989年12月28日、プラットフォーム: ゲームボーイ。
北米・欧州版タイトル:『The Sword of Hope』。
ゲームスタイル: アドベンチャー要素を含むコマンド選択型RPG。
続編: 『セレクションII 暗黒の封印』(1992年)を含むパッケージ版がある。
主人公: ハイン王子、15歳の誕生日に王国を救う旅に出る。
戦闘: ハイン一人で行い、敵の同士討ちや雑魚の乱入がある。
魔法: 敵単体、全体、ランダム攻撃の魔法が存在する。
HPが0になるとじいの所から再開、特にペナルティはない。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
キャラクター: ヘネシー王、暗黒の竜、じい(パスカル)、祈祷師など。
敬意を表するキャラクターたち: ポリニャック、レミー王妃など。
評価: 『ファミコン通信』で合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.47点を獲得。
続編は最大3名のパーティプレイが可能で、エンカウント方式がランダムに変更。
前作とは異なり、戦闘の複雑さが軽減されている。
セーブファイルは最大3つまで保存可能。
各種アイテムや魔法、ストーリーに多様なキャラクターが登場。
バーチャルコンソールでの再配信あり(2012年)。
ザクドスという魔王が重要な役割を果たす。
プレイスタイルには慣れが必要。
ゲーム内の情報収集やマップが広いことで難易度が上がる。発売年 1998年 / ケムコ -
スーパーファミコンウォーズ発売日:1998年5月1日。ローソンのLoppi限定で書き換え販売(ニンテンドウパワー専売)。
開発元:インテリジェントシステムズ(FEシリーズ開発陣が多数関与)。
ジャンル:ターン制ウォーシミュレーション。
最大プレイ人数:1~4人。対人戦にも対応。
マップ形式:マス目方式(四角形マップ)に回帰。
新要素:新マップ・新ユニット・新システムを多数搭載。
CPUの思考速度:高速化。テンポが格段に向上。
アニメーション:戦闘や占領のアニメのオン・オフ切替が可能。
ユニット情報:反撃可否や相性など、詳細情報をボタン1つで閲覧可能。
新ユニット例:「列車砲」「戦闘ヘリ」「偵察車」「新型戦車」など。
ユニット性能:重戦車・中戦車・軽戦車に細分化。バランス調整も実施。
将軍システム:7人の将軍登場。うち3人は特殊能力持ち(例:資金ボーナス)。
セーブデータ:3つまで保存可。バッテリーバックアップ搭載。
新システム:「索敵」「レベルアップ」「優勢勝利」などが任意で設定可能。
索敵:視界外の敵が見えなくなる。戦略性が大幅増。
優勢勝利:戦局が明確に有利になった時点で即勝利。
マップ数:前作の約3倍。2P・ニュー2P・4Pマップなど多彩。
部隊上限:48→60に拡張。不要ユニットの処分も可能に。
資金上限:99999→999999に拡大。
バランス調整:強すぎた戦闘工兵・輸送ヘリ・自走砲などを弱体化。
爆撃機問題:依然として強すぎるが、弾数が多く特攻が有効。
空母未登場:護衛艦で一部代用。海軍の要素に物足りなさあり。
潜水艦の索敵回避性能が高すぎる:バランスブレイカー気味。
敵将の強さ:「ビリー・ゲーツ」など一部が極端に強い。
BGM仕様:自軍は変更可だが敵軍は将軍ごとに固定。
難易度表示:実際の難易度と乖離あり。表記が信用できない。
セーブスロット不足:3つでは各勢力のエンディング収集に不便。
4人対戦マップ:対人専用でキャンペーン要素なし。テンポも悪い。
バランス重視:ユニット性能に個性を持たせ、単調さを回避。
総評:地味ながら戦略性と遊びやすさを両立した名作。シリーズ中でも評価が高いが、入手・知名度面では不遇な作品。発売年 1998年 / 任天堂 -
たまごっちタウンバンダイから発売、ニンテンドウパワー書き換え専用ソフトとして提供
ジャンルは育成型シミュレーションゲーム
主目的は「99日以内にたまごっちを100匹以上に増やす」または「75種類すべて図鑑登録」
たまごっちを“育てる”のではなく、“繁殖”によって数と種類を増やすシステム
全75種のたまごっちが登場し、そのうち10種は本作オリジナル
たまごっちは環境(地形)によって進化・変化する仕様
マップ内に複数のブロックが存在し、配置や移動が重要な要素
ブロック間の移動は、餌を置くことで自動的に移動させられる
同じブロック内に2匹以上いないと卵が生まれにくい仕様
Lボタン・Rボタンで時間を早送りでき、テンポよく進行可能
旧たまごっち仕様で、キャラたちは喋らない(セリフなし)
繁殖が軌道に乗ると、個体数は加速度的に増える
種類のコンプリートには特定の成長条件が絡み、やり込み要素あり
シンプルながら配置・環境選びに戦略性がある
エサの管理や配置はシンプルで直感的
コンプリートを目指さない場合でも、100匹達成までは短時間で可能
マイナー作品で知名度は低いが、内容は独自性が強い
育成ではなく、繁殖シミュレーションに特化した異色のたまごっちゲーム
成長・進化の条件が不明瞭で、試行錯誤が求められる
UIやシステム面に詳しい説明が少なく、やや不親切との声も
プレイヤーの試行と観察を重視した設計
レビューでは「楽しくない」「ドブに捨てたほうがマシ」と辛辣な意見も存在
一方で、地形ごとのたまごっち進化を楽しめるという肯定的な評価もある
育成・観察ゲーとしての完成度は一部ファンに高く評価されている
書き換え専用で入手性が限られ、プレイ経験者は少数派
プレイ時間は短くても達成可能な設計で、繰り返しプレイにも適する
フィールド移動や繁殖のテンポが良く、効率よく進められる
ミニゲーム要素やバトル要素は存在せず、育成に特化
たまごっちシリーズでもかなり異質なポジションの作品発売年 1999年 / バンダイ -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
バットマンビヨンドゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ケムコ -
大刀ゲームボーイカラー専用
『大刀』は2000年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はIon Storm、発売はアイドス・インタラクティブ。
プラットフォームはWindows、ゲームボーイカラー、NINTENDO 64。
日本での発売日は2000年4月7日、ヨーロッパは5月1日、アメリカは5月23日。
物語は戦国時代から始まり、強大な武将オオサカと刀鍛冶ウサギの裏切りが描かれる。
主人公は2455年のヒロ・ミヤモト、剣術道場で修業中。
ヒロの父トシロウは感染したウイルスに苦しみ、娘ミキコを救出するためヒロに託す。
ゲームは4つのエピソードに分かれており、合計24のマップを持つ。
各エピソードは異なる時代や場所(京都、古代ギリシャ、ノルウェー、サンフランシスコ)を舞台にしている。
バージョン1.2の修正パッチがリリースされ、セーブ方式が改善された。
経験値システムが導入されており、敵を倒すことでステータスを強化できる。
25種類の武器が存在し、各エピソードに振り分けられている。
サイドキック(NPC)は、プレイヤーの指示に従って行動できる。
開発は難航し、特にAIやバランス調整が問題となった。
ジョン・ロメロの名が広く知られ、開発体制が注目を集めた。
ゲームの発売は4年遅れ、評価は平凡との意見が多数。
発売後、20万本以上を出荷したが、賛否は分かれた。
グラフィックは時代遅れであったとの評価があった。
本作を通して「新世代のゲーム開発者」としてのロメロのイメージが強化された。
本作と同時期に『Deus Ex』が発売され、大きな評価を得た。発売年 2001年 / ケムコ -
SPECIAL人生ゲームゲーム内容の特徴
ボードゲーム「人生ゲーム」を3D化した家庭用ソフト
マップ・キャラともに3Dモデルで表現
自動車型のコマにキャラを乗せる演出も健在
キャラカスタマイズ機能あり(顔や体などを立体パーツで設定)
勝敗は基本的にルーレット運による(運ゲー性強め)
一人でも、複数人でもプレイ可能(最大4人)
ストーリー性は薄く、シンプルにボードを進むタイプ
ゲームモード・システム
升目の種類が豊富(カード枡、ショップ枡、ゲーム枡など)
進行中にマップや升目が変化する演出あり
ゴール後にはルーレットでボーナス金を得られる
ゲーム中で「家計精算」に失敗すると進行不能になる場合もあり
道連れや戦略的イベント(幽霊に取り憑かれて収入倍増など)も存在
「飛びます飛びます」などギャグ要素も健在
評価点・良かった点
音楽は『DX人生ゲーム3』など過去作のBGMを使用
グラフィックは当時としてはそこそこ綺麗
笑いやネタ要素がちりばめられていて家族向けに最適
暇つぶしやパーティゲームとして手軽に楽しめる
問題点・不満点
テンポが非常に悪く、1プレイに長時間かかる
キャラの声が過去作と変わり、セリフも少ない
ボイスの減少・変更により没入感がやや低下
「家計精算」失敗による詰みの可能性があるなど設計が甘い
一部ユーザーからは「前作の方が良かった」との声も
総評
良くも悪くも“据置版人生ゲーム”らしい作りで、可もなく不可もなく
価格相応の価値はあり、ファンや家族・友人とのプレイにはおすすめ発売年 2003年 / タカラ -
NARUTO -ナルト- 忍術全開! 最強忍者 大結集ゲームの舞台: 忍術アカデミーのサバイバル実習がテーマ
使用可能キャラ: ナルト、サスケ、カカシ(隠しキャラ)
操作システム: シンプルな横スクロールアクション
バトルシステム: 必殺技や忍術を駆使する戦闘
忍術の活用: 忍術を使って障害物を突破(火遁、風遁、土遁など)
ボス戦: 格闘ゲーム風の1対1バトル
必殺技システム: チャクラを溜めることで強力な技を発動
失敗技の要素: ナルトの失敗技が逆に有効な場面もあり
ステージ構成: 山、谷、迷路など多彩な環境を冒険
隠しアイテム: ステージ内に「木の葉マーク」の収集要素あり
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能
ゲームの難易度: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素もある
ボリューム: ストーリーは短めで、1キャラ1時間ほどでクリア可能
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのシンプルな音楽で評価は分かれる
評価: Amazonレビュー平均4.6/5と高評価
ポジティブ評価: 原作の技やキャラを再現しており、アクションが爽快
ネガティブ評価: ストーリーが短く、すぐにクリアできる点が物足りない
隠し要素: カカシを使用可能にするなど、少しのやり込み要素あり
ゲームの特徴: ロックマンのようなボス戦や、探索要素が豊富
初心者向け: 簡単な操作で遊べるため、ナルトファンやアクション初心者に適している
難易度調整: 隠しアイテム収集を考慮すると程よい難易度
おすすめ対象: ナルトファンや昔ながらのアクションゲームを楽しみたい人向け
総評: シンプルで遊びやすいが、ボリューム不足が惜しい作品発売年 2003年 / トミー -
マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション発売年 2003年 / サクセス -
山佐Digiワールド SP海一番R発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!ゲーム概要
ルフィたちが記憶と技を失った状態から始まるストーリー
双子岬、ドラム島、アラバスタなど原作舞台が登場
原作イベント追体験とオリジナル要素を含む構成
コミック演出とボイス付きアニメOP・EDを搭載
システムと演出
戦闘はカードバトル形式(技・攻撃・補助カード使用)
「技覚醒システム」によりキャラが記憶と技を取り戻す
演出は約2000枚の描き起こしイラストで展開(コミックドライブ)
操舵キャラにより操作性能や探索性能が変化
船内のUIや枠デザインをキャラ別に変更可能
ポジティブな評価点
ワンピースの世界観をしっかり再現
アニメ曲・演出の再現度が高く、ファン向け要素が充実
操舵キャラで探索効率が変化する工夫あり
パンダマンが隠れキャラとして登場、発見要素あり
キャラ同士の絆や支え合いを感じられるシナリオ面
問題点・欠点
戦闘テンポが非常に悪い(1戦1時間超もあり得る)
攻撃カードが回ってこない=何もできず待つ場面多数
リズムアクション要素のマークが小さく見づらい
キャラが大きくマークが隅に追いやられている視認性の悪さ
ストーリーはお使いイベントの繰り返しで単調
ベリー(ゲーム内通貨)の使い道がほぼ無く、貯まりすぎる
ローディングが長く、テンポを阻害
バトル演出(ムービー)が長くスキップできない
カードが出る運に左右され戦略性が薄い
総評
ファン向けの演出・要素は満載だが、ゲーム部分は不親切
ワンピースが好きな人なら耐えられるが、万人向けではない
内容の重さ・テンポの悪さ・単調さがストレス要因に
パンダマン探しなど小ネタ要素は好評発売年 2003年 / バンダイ -
NBAストリート2 ダンク天国ジャンルはアクション寄りのストリートバスケゲーム
実名NBA選手が多数登場:マイケル・ジョーダン3バージョンなど往年のレジェンドも操作可能。
3on3形式の対戦型バスケ:プレイ人数は1~4人、マルチタップ対応。
多彩なトリックプレイが魅力:スピンドリブル、側転キックなど自由度の高い動作。
必殺技“ゲームブレイカー”が熱い:ゲージを溜めて一発逆転。
“Be A Legend”モード搭載:オリジナル選手を育成するストーリーモード。
NBAチーム&ストリートチームと対戦:全米を回るモードあり。
初心者にも優しい操作性:簡単な操作でド派手なダンクが決まる。
トリック成功で“トリックポイント”獲得:コンボによってゲージ上昇。
隠しキャラやモーションも豊富:コレクション要素あり。
グラフィックの完成度が高い:選手の刺青やモーションがリアル。
フェイクやアリウープなどの演出が秀逸:攻守切り替えがスムーズ。
ダンクやトリックのバリエーションが豊富:操作に慣れると高度なプレイも可。
爽快感のある効果音と実況:リング破壊級のSEやラップ調のBGM。
BGMとグラフィックの融合が高評価:ストリートの雰囲気を再現。
試合前のロード時間が長い点が不満:30秒前後。
キャラエディットの自由度が減少:身長・体重調整や服装の選択肢が減少。
キックパスや奇抜な動きも実装:リアルではない分、自由なプレイが可能。
全体的に“非現実的な爽快感”を重視:シミュレーションとは真逆の路線。
シュート精度が高すぎてやや単調になる面も:リバウンド競り合いが減少。
ブロックが簡単すぎるとの指摘も:ディフェンス側の操作が単調になりがち。
視点やUIに若干の見づらさあり:斜め上視点が欲しいとの声も。
トリックレベル4以上が実用性に乏しいとの意見あり
コート・観客の作り込みが丁寧:実在コートの再現も。
4人対戦では“1チーム2人制限”が物足りないとの声も
ゲームのテンポが非常に良好:試合がサクサク進む。
NBA選手に興味がない人でもエディットで楽しめる設計
洋ゲー臭を抑えるため、ローカライズとパッケージも丁寧
レジェンド好き/NBAファンには特におすすめ:80年代〜2000年代の名選手多数登場。
続編への期待が高い:完成度の高さとユーザーの支持多数。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』は2000年にTeriosから発売されたアダルトゲーム。
ゲームの舞台はアドリア海の孤島、サンタ・マリア島にある洋館。
2Dのトップビューで、主人公を操作しながらサスペンス風の恋愛アドベンチャーを楽しむ。
ドリームキャスト版(2002)およびPlayStation 2版(2003)に移植され、過激なセックス描写やバッドエンドが修正された。
主人公の葛城遼一はかつてベルリン内科医で、事件により職を追われている。
洋館では老主人テオ・パドリーノが美しいメイドたちを管理するよう遼一に命じる。
メイドキャラクターには、大原魅麗、クリスティン・マクレイン、ジョバンナ・ロッセリーニ、ダイアナ・ハーディなどがいる。
それぞれのメイドは異なる国出身で、個性豊かな背景を持っている。
テオは過去に戦争を経験し、特異な思想を持っている。
コムニオンという企業がテオの支配下にあり、非合法な過去を持つ組織でもある。
サンタ・マリア島は戦略的に重要な立地にあり、冷戦時代には立入禁止区域だった。
洋館は19世紀にオーストリア貴族の居城として建てられ、第二次大戦中には生体実験が行われていた。
ゲームには新ヒロインとしてシャルロッテ・ミュラーが追加された。
各キャラクターには独自の物語があり、プレイヤーは恋愛要素を楽しむ。
ゲームはもともとアダルト要素を含んでいたが、移植版では通常の家庭用ゲーム機向けに内容が調整されている。
音声は家庭用ゲーム機版での表記が用いられている。
各キャラクターの声優も異なり、登場人物に多様性を持たせている。
ゲームには公式ガイドや設定原画集が関連商品として販売されている。
物語はキャラクター同士の人間関係や秘密に焦点を当てて進行する。発売年 2003年 / NEC -
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~『君が望む永遠』は2001年発売の恋愛アドベンチャーゲームで、音楽やアニメ版も展開された。
略称は「君望」または「君のぞ」で、三角関係をテーマにしている。
ストーリーは深刻で感動的、泣ける要素が多く「泣きゲー」と称されるが、鬱展開も含むため「鬱ゲー」とも呼ばれる。
原作の吉田博彦によると、演出に過去のファンディスクの知見が活かされている。
発売前のアージュは難解な作風が特徴だったが、『君が望む永遠』でドラマ仕立ての恋愛ゲームに転向。
栗林みな実がこの作品をきっかけにアニメソング歌手として活動を開始した。
アージュの後発作品『マブラヴ』と一部のキャラクターが共通している。
ゲーム発売後、表現に不適当な箇所があり製品の回収が行われた。
以降、アージュはメディア倫理協会に加盟し、新作は審査を受けることになった。
多数のプラットフォームへの移植版が存在し、年齢制限の緩和も行われた。
第一章と第二章の二部構成で、各ヒロインごとに異なるエンディングが用意されている。
主人公の鳴海孝之がヒロインとの恋愛や葛藤を通じ成長する物語。
物語は、ヒロイン涼宮遙の事故後の昏睡状態から始まり、彼女の回復に伴う困難が描かれる。
主要なヒロインには、涼宮遙と速瀬水月がいて、二人の間を行き来する選択肢が登場する。
OVA版『君が望む永遠〜Next Season〜』も制作され、原作からのストーリーが描かれる。
各キャラクターには担当声優が設定されており、ドラマCDなども発売されている。
本作品の音楽は高評価で、主題歌や挿入歌が多くのファンに愛されている。
TVアニメ版は2003年に放送され、ストーリーが一部改編されている。
アニメ版の主題歌も同様に栗林みな実が担当している。
作品全体を通じてキャラクターの心理描写や感情の機微が丁寧に描かれている。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
此花3 ~偽りの影の向こうに~タイトル: 此花3 ~偽りの影の向こうに~
ジャンル: 低価格の探偵もの。
シリーズ位置: 此花シリーズの3作目。
主要キャラクター: 事前説明なしで登場人物が活かされる構成。
製作陣の力点: キャラ同士の絡みや行動パターンの向上。
舞台設定: 船で行くレジャー施設(孤島)での事件。
ネットオフ会: 事件にネットで知り合った人々が絡む。
ネットの扱い: 匿名性の利点と問題点を描写。
平易な説明: ネット用語を初心者向けにわかりやすく説明。
恋愛イベント: 2名のメインヒロインとの恋愛イベントが増加。
お手軽さ: シリーズの売りは手軽さとコストパフォーマンス。
本格的なシナリオ: シナリオや恋愛に期待する人には物足りない。
新規ユーザーの難しさ: シリーズ初プレイのユーザーは物語に置いてけぼり感。
バッドエンド群: 選択肢次第でバッドエンドが多い。発売年 2003年 / サクセス -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売年 2003年 / ソニー -
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売年 2008年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミリースタジアムソフト名: プロ野球 ファミリースタジアム
発売日: 2008年5月1日
プラットフォーム: Wii
開発会社: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームモード: 対戦モード、トレーニング、全国リーグ、みんなでリーグ戦、Wi-Fi
カメラ視点: 標準カメラ、ファミスタカメラ、キャッチャーカメラ、ピッチャーカメラの4種類
操作モード: フリフリ(体感操作)、ピコピコ(ボタン操作)
NPB加盟の12球団及びバンダイナムコスターズの選手データを使用
トレーニングメニュー: 記憶力、動体視力、リズム感、配球力、守備力のトレーニングがある
トレーニングをクリアすると試合に参加可能
収録されているオリジナル球場: ダウンタウン球場、ライブフィールド、なんごくスタジアム、パルテノ球場、グリーンパーク、ニューぴっかりスタジアム
コリアンパワーズなどの追加球団が使用可能
データは2008年開幕時点のものである
セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が登場
各モードのクリアによって★が付与され、新球団が使用可能になる
特定条件で追加球団が解放される発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンパンマンとあそぼ ABC教室発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
エンブレム オブ ガンダムシナリオ担当:芝村裕吏
1st~Zガンダムまでのストーリーを歴史小説風に追体験する内容
ゲーム開始直後から独特な歴史学者風テキストが展開
テキストの日本語表現が破綻しており、読みにくい箇所が多い
公式設定にない独自解釈・改変が多数登場
文章が冗長で、無意味な繰り返しや指示語乱用が目立つ
原作キャラの性格・設定を独自に解釈して記述
シナリオ進行中に「このゲームではこの説を取る」などのメタ発言が挟まる
地の文が頻繁に入り、テンポを悪化させている
ストーリーの大幅省略、演出も非常に地味で盛り上がらない
1マップは大きなマスで区切られ、戦略自由度は低い
10機編成のチーム同士で戦うプロヴィンスマップ制
砲撃機体(ガンタンク等)でも敵の射程外から攻撃できない設計
強キャラ1体に頼った再行動ゲーになりやすいバランス
敵の増援が唐突に現れ即行動するなど、運要素が強い
マップが狭く、味方の配置・操作の自由度が極端に低い
キャラ成長は「バトンシステム」で一括強化、個別育成不可
オリジナル部隊が作成できるが、1チームしか出撃できない
システム用語(バトン・バスケット)がわかりにくい
原作再現度が低く、ファンからも不評
黒い三連星が2人組扱いなど、部隊構成も違和感あり
BGMの音質が悪く、戦闘アニメもカクカクで迫力なし
戦闘ムービーが飛ばせない場面もありテンポが悪い
2周目要素(引き継ぎ)はあるが恩恵は少なめ
システム・ストーリー両面でクオリティ不足が目立つ
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門で次点受賞発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命(さだめ)ゲーム概要・特徴
『家庭教師ヒットマンREBORN!』初の本格RPG作品
原作に沿いつつ、一部オリジナル展開も含む(ただし薄め)
原作者・天野明デザインのオリジナルキャラも登場(例:アルとリゾーナ)
カードを使ったコマンドバトル形式の戦闘システム
カードは収集・改造・連携技などカスタマイズ性が高い
バトル中のカットイン演出や立ち絵もあり、演出面はそこそこ評価
操作性は簡単で、アクションが苦手でもプレイ可能
ゲームの構造・進行
ストーリーは「リング争奪戦」を中心に構成
原作準拠の展開が多く、オリジナル要素の存在感は希薄
オリキャラの行動理由や物語関与が薄く、扱いに不満の声も
レベル上げが攻略の鍵で、バトルコロッセオでの稼ぎが推奨される
敵の一部が無敵状態を持ち、戦闘が長引く傾向あり
ゲームの課題・不満点
会話スキップ機能がなく、敗北時は最初からやり直しになる点がストレス
一部戦闘では連続戦があり、途中セーブや準備ができないことが難点
「死ぬ気シート」と呼ばれる追加要素が外部商品連動(雑誌付録等)
そのためソフト単体ではカードコンプリートが不可能
やりこみ要素が「課金型」になっていることへの批判多数
原作を知らないとストーリーが省略されすぎて分かりづらい
ボイスの多くはアニメで使われた既存音声
総評
原作ファン向け要素はあるが、オリジナル展開に期待すると肩透かし
RPGとしてのバトルやシステムは比較的楽しめる
ただし、やりこみやストーリー面では不満点が目立つ
後続作(II・III)に比べると完成度はやや控えめとされる発売年 2008年 / タカラトミー -
歴史群像presents ものしり幕末王発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ニッポンのあそこで『ニッポンのあそこで』は2008年5月1日に発売されたPSP用ソフト。
ソフトのテーマは地図。
調査モードと遊覧モードの2つのモードがある。
調査モードでは地図上で巨大魚の影を探し、ルーレットを行う。
ルーレットで青いゲージに止めるとアイテム獲得や建物出現が可能。
遊覧モードでは鳥瞰図で日本地図を閲覧。
PlaceEngineを使用して現在地を確認できる。
好きな場所に情報や写真を登録できる。
登録した情報は他のPSPやペタマップと交換可能。
道路・駅情報は2006年8月、住所情報は2007年4月の国際航業のデータ。
オススメのブックの追加配信は終了している。発売年 2008年 / ソニー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
横スクロール型のフィールドでプレイヤーは主人公と相棒を操作。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制のコマンドバトル。
グラフィクスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
本作はスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版に天野喜孝のポスターやアートブックが同梱された。
PlayStation 4とPlayStation 3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は「スペシャルエディション」として発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に太陽と月を奪われた不思議の国レムリアに覚醒。
オーロラは3つの光を取り戻し元の世界に帰る冒険をする。
主要キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバートなどがいる。
イグニキュラスはオーロラを導く存在。
フィンはカピッリ族の臆病な妖精。
特徴的なキャラクターはゴーレムで、体が岩でできている。
Wii U版以外で追加コンテンツ「ゴーレムの苦しみパック」がある。
語り手の声は木下紗華が担当。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオゴルフ ワールドツアー『マリオゴルフ ワールドツアー』は2014年5月1日に発売された3DS用ソフト。
前作『マリオゴルフ GBAツアー』から10年ぶりの新作。
シリーズ初のインターネット対戦機能を搭載し、世界中のプレイヤーと競い合える。
初めてのアイテムが登場し、ボールに様々な効果を与えることが可能。
メインモードは「マリオゴルフ」と「プリンセスクラブ」の2種類。
プリンセスクラブではMiiを使用し、ゴルフ用具やウェアを集める要素がある。
RPG要素が盛り込まれたプリンセスクラブコースで、コインを獲得してアイテムを購入可能。
トーナメントモードはなくなり、インターネット通信を用いた大会モードが追加された。
任天堂の公式大会「マリオオープン」やプライベートコンペも用意されている。
新たに設けられたトーナメントティーが設置され、さらに難易度が増した。
コースデザインは現実的なものとマリオらしいファンタジー要素を組み合わせている。
ダウンロードコースには『マリオゴルフ64』からのリメイクコースが含まれる。
携帯機版としての特性を活かし、Wi-Fi接続による対戦が可能。
プリンセスクラブは実際のゴルフクラブハウスにあたる機能を持つ。
RPGモードの導入は、プレイヤーの要望に基づいて決定された。
高橋宏之はタッチ操作と立体視に着目して開発を進めた。
コースの難易度を初めから楽しめるようにデザインされた。
開発には任天堂の伊豆野敏晴が関与。
計画変更により発売が2013年から2014年に延期された。
全世界での同時発売が実施された。発売年 2014年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか発売年 2014年 / サクセス -
チャイルド オブ ライト数量限定パッケージ版(DL用プロダクトコード)あり
配信専用
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが開発したRPG。
ゲームは横スクロール型のフィールドで進行。
プレイヤーは主人公オーロラとその相棒イグニキュラスを操作する。
戦闘はシンボルエンカウントとターン制コマンドバトルを採用。
グラフィックは鉛筆と水彩で描かれた絵本風。
使用されているゲームエンジンはUbiArt Framework。
ゲームはスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版パッケージにアートブックやポスターが同梱された。
PlayStation 4と3版はクロスバイ機能を持つ。
PlayStation Vita版は特別エディションとして発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に奪われた光を取り戻すため冒険する。
キャラクターには様々な仲間が登場する。
イグニキュラスはオーロラを導く役割を持つ。
フィンは森の妖精で臆病な性格から成長する。
ゴーレムは追加コンテンツで仲間になるキャラクター。
ゲームはアートやストーリー重視のデザイン。
声優やキャラクターのディテールにも力を入れている。
発売日は2014年、様々なプラットフォームで利用可能。
限定版にはダウンロードコンテンツが含まれることがある。
プレイヤーが操作するキャラクター間の協力プレイ要素がある。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラッドレイン 深紅の反逆者配信専用発売年 2014年 / アークシステムワークス -
CastleStorm - Definitive Edition発売年 2015年 / Zen Studios -
X-Morph:Defense発売年 2018年 / マーベラス -
Pirate Flight (VR)発売年 2018年 / Andreas von Lepel -
幻想郷ディフェンダーズ発売年 2018年 / メディアスケープ -
Crashbots発売年 2019年 / Sometimes You -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~発売年 2020年 / ケムコ -
Fight the Horror発売年 2020年 / 4D Creativity Limited -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』(Streets of Rage 4)は、2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で担当。
この作品はセガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の世界を描いている。
オフラインで最大4人、オンラインで最大2人でプレイ可能。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイドなど。
敵を倒すために、素手や使い捨て武器、アイテムを使用可能。
スペシャル攻撃とスーパー奥義があり、体力消費やスター収集が関連している。
コンボカウントやアーケード、ボスラッシュなどのやり込み要素がある。
歴代作品のキャラクターがプレイアブルキャラとして登場。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールや歴代の作曲家が参加。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売された。
スペシャルエディションにはポスターとサウンドトラックが同梱。
他のメディアから好意的な評価を受け、懐かしさと新しさのバランスが評価された。
グラフィックや音楽は、過去作品の要素を生かしたデザイン。
日本語化は架け橋ゲームズが担当。
Metacriticでの評価は良好で、多くのレビューで様々な要素が評価された。
開発は2018年に始まり、グラフィックと音楽のスタイルを重視した。
特典付きパッケージ版などの発売も行われた。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
レトロモードで過去作品のキャラクターを使用可能。発売年 2020年 / DotEmu -
Protocol発売年 2021年 / Samustai LTD
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/12/14
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アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏概要: SAOとAWのクロスオーバー作品で、アクションRPG。PS4とPSVita向けに発売。
開発元: アートディンク、販売元はバンダイナムコエンターテインメント。
ジャンル: アクションRPG。オンラインマルチプレイ対応。
ストーリー: 「捕らわれたユイを救う」が目的。SAOとAWのキャラが共演。
登場キャラクター: 30人以上がプレイアブルで、各キャラの育成が可能。
ファン向け要素: SAOとAWキャラの掛け合いやイベントで楽しめる。キャラごとの一枚絵も収録。
操作感: SAOキャラは空中飛行が可能、AWキャラは瞬間移動を活用。
飛行の快感: スタミナ消費でのブースト飛行が爽快。
瞬間移動の便利さ: 瞬間スライドや大ジャンプが可能で、戦闘や移動に役立つ。
カメラの粗さ: キャラや敵を見失いやすい。
仲間AIの問題: CPU仲間が離れやすく、連携が取りづらい。
キャラバランスの問題: 空中戦が多く、AWキャラが不利になる場面が目立つ。
難易度: 敵ボス戦やラスボス戦はやり応えがあり、アクセサリーの吟味や鍛えが必要。
マルチプレイ: 1vs1のデュエル、協力クエスト、4vs4のチームバトルが楽しめる。
トロフィー要素: スキル熟練度や敵討伐数など、やり込みが多い。トロコンには約100時間必要。
素材集め: 武器強化用の素材収集が大変で、レアドロップも求められる。
拠点施設: 武具屋、素材屋、鍛冶スペースなど冒険準備に役立つ施設が揃う。
ステージデザイン: 砂漠の幻想的なステージなど、雰囲気が楽しめる。
ファンへの配慮: 同じ声優が演じるキャラ(黒雪姫とストレア)が目立つ場面があり、ファン向けの内容。
推奨プレイヤー層: SAOまたはAWのファンなら楽しめる可能性が高い。
粗さの指摘: カメラ挙動やキャラバランス、操作性などで粗が目立つ。
ゲーム性評価: ファン向けのコラボ作品として楽しめるが、ゲームとしての完成度は不十分。
理想の展開案: ゲームではなく、アニメとして展開する方が良かったかもしれないとの意見。
プレイ時間目安: トロコン含めて約100時間程度のプレイが必要。
ライトユーザー向け要素: 空中飛行や瞬間移動の爽快感が魅力。
課題点: 全体的に調整不足が目立つが、ファン向け要素は充実。
評価まとめ: SAOとAWファンにはおすすめだが、ゲームとしての完成度は低め。発売日 2017/3/16バンダイナムコエンターテインメント -
爽海バッカニアーズ!基本情報: PS Vita用の乙女ゲームで、冒険をテーマにした海賊・海軍を舞台とするストーリー。
主人公: リアンは冒険家志望の男装少女。一人称「私」で敬語。設定に違和感を覚えるプレイヤーも。
シナリオ: 明るくサクサク進む展開。バッドエンドなしで、軽めの雰囲気が特徴。
敵キャラクター: 黒幕が最後に捕まるか沈むため、モヤモヤ感は残らない。
攻略対象: 海賊3人、海軍2人、俳優1人の合計6人。
リアンの違和感: 美少女設定なのに、服装で男性と誤解される点に不満を抱く意見あり。
戦闘描写: 簡略化されており、リアリティに欠けるとの指摘も。
エミリオルート: 陰謀に巻き込まれ不憫。恋愛要素が薄く、重めの内容。
フレデリックルート: 可愛さとバカップル要素が特徴。弟キャラクターが好評。
ジェイクルート: 完成度が高い。主要設定の回収が丁寧で、リアンの成長も描かれる。
レナードルート: 敵キャラクターとしての立場からのルートで、ヘンリーという脇役が好評。
グレイヴルート: 知能派キャラクター。終盤で恋愛描写が増える構成。
ディーンルート: 作中最強キャラながら、メンタルが弱い点が特徴。副官のフレデリックが頼もしい。
主人公の性格: ルートによって性格が変わるように感じるとの意見あり。
ストーリー展開: 各ルートで基本的な流れは同じで、途中から類似展開になる。
敵ボスの倒し方: 船を沈めるなど単純な方法が多く、物足りないとの感想。
価格と満足度: 安価で購入できるが、それ相応の内容。お値段以上の価値はある。
DLC要素: 主人公のボイス追加などがあるが、購入しないプレイヤーも多い。
リアリティの欠如: 銃や剣の戦闘描写が現実的ではなく、疑問が残る部分も。
冒険要素: 先住民や人工の海嵐などの設定にはワクワク感がある。
短所: 主人公設定や戦闘描写の薄さが物語への没入感を下げている。
ジェイクルートの評価: 世界観の設定回収が丁寧で、一番面白いとの意見が多い。
エンディング後の要素: 会話コンプはクリア後に楽に達成可能。
プレイ感: 明るく気軽に楽しめる乙女ゲームで、全体的に軽い作り。
総評: 安価な乙女ゲームとしては満足感があり、明るい雰囲気で楽しめる作品。発売日 2014/7/17Future Tech Lab -
エスカ&ロジーのアトリエ Plus ~黄昏の空の錬金術士~基本情報: PS Vitaで発売されたアトリエシリーズ15作目の移植版。プレイ時間50~70時間。
ジャンル: 調合・採取・戦闘・キャラ交流が魅力のRPG。
主人公: エスカ(明るい女の子)とロジー(真面目な男性)のW主人公制。
ストーリー: 黄昏の世界で、未踏遺跡を目指す2人の錬金術士の成長と「約束」を描く。
シナリオの特徴: 重厚でやや暗めな世界観ながらも、前向きなエスカの存在でバランスが取れている。
戦闘システム: 前衛・後衛6人パーティ制で連携攻撃が爽快。作り込んだアイテムで大ダメージを狙える。
調合システム: 属性ポイントやスキルを駆使するパズル的要素があり奥深い。
採取システム: 採取量が減少し、フィールドイベントでレア素材を収集する形に。
課題システム: 周期的に課題をクリアして評価を得る形式。
グラフィックス: 3Dモデルの進化で会話シーンの違和感が減少。影の描写なども凝っている。
BGM: アトリエシリーズならではの中毒性のある楽曲が多く、作曲家が増えたことで曲調のバリエーションも豊富。
キャラクターボイス: 一部高音域の劣化が気になるが、全体的に魅力的。
エンディング: エスカ編・ロジー編で異なる展開が用意され、キャラ別の結末も豊富。
世界観: 滅びに向かう「黄昏」の雰囲気が強調される。
エスカの魅力: 明るく元気で天然だが常識人な一面もある。
ロジーの魅力: 真面目で誠実なツッコミ役。エスカとの関係性が自然に描かれている。
登場キャラクター: 前作キャラや新キャラを含む多彩な人物が登場。
Extra要素: スチル、BGM、キャストボイスなどの充実したおまけコンテンツ。
周回プレイ: トロフィーコンプには2周必須で、エスカ編とロジー編を両方プレイする必要がある。
トロフィーコンプ: 難易度は低めで、エンディングコンプと特定ボス撃破がメイン。
plus追加ボス: 高難易度で無印の攻略法が通用しないやり応えある挑戦。
コスパ: 5000円以下でこれだけのボリュームは価格破壊レベル。
前作との繋がり: 『アーシャのアトリエ』からの続きだが、未プレイでも問題なし。
黄昏シリーズ: 続編『シャリーのアトリエ』への興味が高まる構成。
新規プレイヤーにも最適: 初見でも入りやすいシステムとストーリー。
キャラクターの魅力: 美男美女や個性豊かなキャラが揃い、エンディングでさらに深掘りされる。
調合の奥深さ: 効率的な素材選びや調整に頭を使うが、それが楽しい。
サウンドの魅力: BGMやボーカル曲の完成度が高く、世界観を盛り上げる。
欠点: 周回プレイの手間や一部UIの不便さがある。
総評: キャラ、BGM、システム、エンドコンテンツが充実した神ゲー的作品。発売日 2015/1/22ガスト -
M3~ソノ黒キ鋼~///MISSION MEMENTO MORI基本情報: バンダイナムコゲームスより2014年11月20日発売。PS Vita版はパッケージ・DL版、PS4版はDL専売。
ジャンル: アドベンチャーゲーム。アニメ版『M3~ソノ黒キ鋼~』をベースに展開。
ストーリー設定: 東京に突如現れた「無明領域」での災害を描く。領域内では物質が「屍鋼化」し、敵「イマシメ」が出現。
チームガルグイユ: パイロット候補生8人が所属し、各キャラクター視点で物語が進行する。
主要キャラクター: 鷺沼アカシ、破先エミル、出羽ササメ、波戸イワト、霞ライカ、真木ミナシ、弓月マアム、伊削ヘイト。
選択肢と進行: プレイヤーの選択やキャラクターの感情選択がストーリー分岐に影響。
バトル要素: ミニゲーム的な戦闘パートがあり、プレイヤーの行動が結果に反映。
ストーリー展開:
第1章後半: 謎の大型活動体「躯」と少女ツグミの登場。躯の唄を聞くと9日以内に死ぬという噂。
第2章以降: 新メンバーが加わり、ササメとツグミの因縁が描かれる。
マヴェス: チームのロボットで戦う。新機体「アージェント」が登場。
ザッピング形式: 8人それぞれの視点で物語を進める形式。
エンディング: 複数のエンドが用意されており、キャラクターごとの精神的成長が描かれる。
ゲームの特徴: 原作アニメの補完や新規展開も追加されている。
アニメ版との連動: アニメ第1話・2話の無料視聴キャンペーンを実施。
アニメ制作陣: 監督は佐藤順一、シリーズ構成は岡田麿里、メカデザインは河森正治。
キャラ描写: 各キャラの心情や背景に焦点を当て、アニメでは描かれなかった側面を補完。
ゲームの進行: 感情選択やバトル結果でストーリーが分岐し、物語の結末が変化。
ビジュアル: 最新イベントスチルでキャラクターの感情やシーンが描写される。
初回特典: 『M3~ソノ黒キラジオ~』ゲーム出張版が付属。
評価ポイント:
原作アニメを補完するシナリオ展開。
キャラクターの多角的な視点でストーリーが深まる。
一部ミニゲーム的なバトルが魅力。
改善要望: 戦闘シーンの簡素さやバトルパートの作り込み不足が指摘される。
原作アニメとの相性: アニメ視聴後にゲームをプレイすると理解が深まるが、逆順でも楽しめる。
テーマ: ホラーとロボット要素の融合がユニーク。
価格: PS Vita版は6170円、PS4版は7120円(税抜)。
ターゲット層: アニメファン、キャラ描写に重視を置くプレイヤー向け。
総評: 原作補完やキャラ成長描写は魅力だが、ゲーム性の作り込み不足が惜しいタイトル。発売日 2014/11/20バンダイナムコエンターテインメント -
MIND≒0基本情報: アクワイアがPS Vita用に2013年夏発売。ジャンルはダークスタイリッシュRPG。
設定:
舞台は「物質界」と「狂精神界」という2つの世界。
「MIND」を召喚して戦う能力者たちの物語。
ストーリー:
現実と裏の世界を行き来しながら「MIND」絡みの事件を解決する展開。
物語は未完で「This is only the beginning…」で終了。
キャラクター:
主人公は高校生「小鳥遊慧」。
その他、仲間たちや探偵「緒方洋一」などが登場。
ゲームシステム:
3Dダンジョン探索型RPG。
戦闘はコマンド式で「MIND」を召喚して戦う。
スキルシステムはカード合成で成長させる仕様。
戦闘の特徴:
雑魚敵が非常に強く、不意打ちで全滅の可能性あり。
ボス戦は比較的簡単で、戦闘テンポは早送り推奨。
UIと操作性:
UIが見づらく、スキル表示やダンジョンデザインが雑。
ロード時間が長く、頻繁なロードがストレス要因。
グラフィック:
ADVパートは比較的綺麗だが、ダンジョンと戦闘中のクオリティが低い。
全体的にPSPレベルと批判される。
音楽:
一部楽曲(例: 深淵交差路)は高評価。
全体的には可もなく不可もない印象。
雰囲気:
ペルソナシリーズに似ているが、設定やイベントが薄っぺらい。
イベント演出:
フルボイスではなく、臨場感に欠けるADV形式。
スチルが少なく、シナリオの盛り上がりに欠ける。
地名の改変:
実在の地名を改変(例: 横浜→横波間、秋葉原→空羽原)して違和感を与える。
スキルデザイン:
無意味に多い漢字スキルで視認性が悪い。
成長システムが煩雑で効果がわかりづらい。
ストーリーの不満点:
謎を残したまま放置される要素が多い。
主題歌「暴走マシーン」のテーマ性が物語と噛み合わない。
ゲームバランス:
レベル上げが面倒で作業感が強い。
戦略性よりも作業要素が目立つ。
キャラクターの魅力:
キャラクターデザインに魅力があるが、表情や性格描写が浅い。
主題と矛盾:
スタイリッシュを謳うが、全体的に粗が目立つ内容。
売り上げと評価:
Amazonレビューでは低評価が目立つ。
「ペルソナ4G」の方が優れているとの比較が多い。
総評:
「ペルソナ風を狙って失敗した作品」との評価が多数。
ストレス要因が多く、万人にはおすすめできない。
おすすめ対象:
ダークな世界観やペルソナ風ゲームに興味がある人。
時間とお金に余裕がある場合のみ挑戦推奨。
良かった点:
一部キャラクターポリゴンの出来が良い。
戦闘システムは一定の楽しさがある。
悪かった点:
シナリオ未完、演出不足、操作性の悪さなど多数。
総プレイ時間: 1周クリアで約50~60時間。
価格: 定価6,279円(税込)で高額感が強い。発売日 2013/8/1アクワイア -
NAtURAL DOCtRINE基本情報: 角川ゲームス開発のSRPGで、2014年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ジャンルと特徴: 剣、魔法、銃を駆使する中世ファンタジーSRPG。
システムの革新:
独自の戦術リンクシステムと連続イニシアチブ(連携ターン)を採用。
マスがエリアとして扱われ、1エリアに最大4キャラクターが配置可能。
システムの難点:
敵味方ともに「ずっと俺のターン」になり得る仕様。
UIが見づらく、操作性やテンポが悪い。
チュートリアルが説明不足でシステム理解に時間がかかる。
ゲーム難易度:
敵の物量が多く、理不尽さを感じやすい難易度。
味方が1人でも死亡するとゲームオーバーになる仕様。
序盤が特に難しいが、終盤は単調になりやすい。
戦闘の特徴:
遠距離ユニット(特に銃持ち)が非常に強力。
近接ユニットはタンク以外の役割が薄く、遠距離攻撃主体の戦術が有利。
射撃時にフレンドリーファイアが発生するなど、位置取りが重要。
ストーリーとキャラクター:
ストーリーは電波的で雑、多くの設定が放置される。
魅力的なキャラクターが登場するが、掘り下げが不足。
終盤に重要なキャラクターが加入し、活躍の場が限られる。
世界観:
世界観はしっかりしているが、シナリオ進行が説明不足で理解しづらい。
グラフィックと音楽:
グラフィックや音楽の質が低いと評価される。
良い点:
戦術性が高く、頭を使うプレイが楽しめる。
一部キャラクターや敵の個性が魅力的。
マルチプレイモードが楽しい。
悪い点:
ストーリーが散漫で説明不足。
戦闘が単調になりやすく、システムの難解さがストレス要因。
敵のAIが悪意的で、一部状況が理不尽。
販売価格:
PS4/PS3版: 6,980円(DL版6,296円)。
PS Vita版: 5,980円(DL版5,370円)。
総評:
システムは優れているが、ストーリーや難易度バランスの問題で評価が分かれる。
鬼畜難易度と言われる一方で、慣れればクリア可能。
対象プレイヤー:
高い戦略性を求めるSRPGファン向け。
初心者やストーリー重視派には不向き。
続編の期待: 問題点が改善されれば、続編の可能性もあり得る。
プレイ時間: 序盤の試行錯誤が多く、中盤以降は単調化しがち。
最も重要な理解点: 戦術リンクと連続イニシアチブを攻略の鍵とする。
評価の難しさ: 良い点と悪い点が極端に分かれるゲーム。発売日 2014/4/3角川書店 -
塊魂 ノ・ビ~タ基本情報: 2011年12月発売、PS Vita用アクション転がしゲーム。
ゲーム内容: 塊を転がし物を巻き込んで大きくするシンプルで中毒性のあるゲーム。
良い点:
転がして大きくする楽しさと中毒性。
簡単で気軽に遊べるゲーム性。
PSVitaの機能(タッチスクリーンや背面タッチパッド)を活かした新要素「伸ばす」と「つぶす」。
やり込み要素のある課題クリアや高得点の目指しやすさ。
携帯機ならではの短いプレイ時間に対応。
グラフィックが据え置き機に劣らず、爽快感が保たれている。
悪い点:
ステージ数が少なく(13個)、過去作(30個以上)と比較してボリューム不足。
ミニゲームや収集要素、絵のタッチ変更機能が削除。
前作のステージや要素の使い回しが多い。
ダウンロードコンテンツ(DLC)が多く、追加課金を誘発する設計。
新要素「伸ばす」と「つぶす」の操作がやや難しく、背面タッチ操作の反応に癖がある。
視点変更が特殊で慣れが必要、3D酔いの可能性あり。
BGMが過去作と比較して魅力が低下、劣化アレンジが目立つ。
ストーリーが短く、内容が浅い。
DLCに対する評価:
無料で入手可能な仕組み(ファン魂を集める)だが、作業量が多く時間を浪費。
課金で手軽に入手可能だが、ソーシャルゲーム的な商法が批判される。
システム面の変化:
新システムで塊を縦・横に変形可能。
王子ダッシュや新アクションが追加されたが、必要性が薄い場面も多い。
コレクション要素が過去作より簡略化。
ストーリーの不満:
主人公がニートから成長する物語だが、茶番が多く薄味。
王様のキャラクターやムービーが前作より魅力を欠いている。
総評:
基本システムは完成度が高いが、全体的にボリューム不足。
過去作と比較すると、要素の削減やDLCの影響で駄作と感じるプレイヤーが多い。
初心者には気軽に楽しめるが、シリーズ経験者には物足りない。
おすすめ層:
短時間で遊びたい初心者や気軽にプレイしたい人。
ボリュームを重視する人や過去作のファンには非推奨。
評価: 全体的に「突貫工事」的な作品で、定価での購入はおすすめできず、半額以下なら妥当。発売日 2011/12/17バンダイナムコエンターテインメント -
百花百狼~戦国忍法帖~基本情報: 2016年3月発売、和風忍者テーマの乙女ゲーム。忍びの世界観が中心。
物語概要: 主人公・槐が甲賀の長の娘として初任務で事件に巻き込まれ、逃亡する物語。
攻略対象: 5人(服部半蔵、月下丸、黒雪、百地蝶治郎、石川五右衛門)。各キャラにハッピーエンドとバッドエンドが1つずつ。
ゲーム構成: 共通ルート(1~4章)+個別ルート(5~13章)。1キャラ約4~5時間のプレイ時間。
テーマ: 忍びの非情さ、仲間同士の戦い、犠牲の上の選択を描くシリアスなストーリー。
忍者の背景: 伊賀滅亡後に甲賀へ吸収された忍びたちの設定。
主人公の性格: 慈愛に満ちた性格だが、ルートによって未熟な面や葛藤も描かれる。
キャラクター:
月下丸: 忠誠心溢れる護衛役、主人公に一途。
黒雪: 明るいがヤンデレ気質、複雑な過去を持つ。
百地蝶治郎: 冷静沈着な従兄で師匠、寡黙で不器用な愛情表現。
服部半蔵: 最強の忍び、冷酷さと優しさのギャップが魅力。
石川五右衛門: 義賊で包容力があるフェミニスト。
システム:
良点: スキップが速く、表情差分や立ち絵の背面姿がリアル。
欠点: クイックセーブ非対応の場面や巻き戻し機能がなく不便。
イラスト: イラストレーター悌太による和風で美麗なスチル(1キャラ14枚)。
BGM: 和風ロック調で戦闘シーンを盛り上げる。サントラ購入者多数。
糖度: 全体的に低めだが、緊張感とのギャップで甘さが際立つ。
BADエンドの魅力: 忍者らしいリアルな終わり方で印象的。
シナリオ評価: シリアスな忍びの物語をしっかり描き、設定が練られている。
涙ポイント: 感動的なシーンが多く、涙を誘う展開もあり。
攻略順おすすめ: 月下丸→黒雪→蝶治郎→半蔵→五右衛門。
スチルの印象: 切なく儚い表情や迫力ある戦闘シーンが見どころ。
DLC: Vita版では無料追加コンテンツあり(スチル付きショートストーリー)。
良い点: キャラ描写が豊かで推しを選びにくい完成度の高さ。
重い展開: 仲間との戦いで死者が多くなるルートあり。
BADエンドとの対比: ハッピーエンドは駆け足感がある一方、BADエンドは納得感が高い。
半蔵の魅力: 冷徹な性格が徐々に柔らかくなる過程が最高の見どころ。
五右衛門の包容力: フェミニストな魅力と粋な展開が特徴。
Switch版: 2018年12月に発売、移植に伴う追加要素は不明。
おすすめ層: 忍者ものやシリアスな物語が好きな人。
キャラ間の差別化: 各キャラの個性が際立ち、ストーリーの見応えあり。
余韻が残る作品: 忍びの非情さを描きつつも感動的なシーンが多数。
改善希望: システム面の不便さや一部の物語の駆け足感。発売日 2016/2/25ディースリー・パブリッシャー -
リトルビッグプラネット PlayStation Vita基本内容: 横スクロールアクションゲームでクリエイト&シェアが可能。
特徴: PSVITA独自のタッチスクリーン、背面タッチパッド、ジャイロセンサーを活かしたギミックを追加。
グラフィック: PS3版に近いクオリティで、携帯機向けに最適化。
ゲームモード:
アドベンチャーモード: ストーリーに沿ったアクションステージ。
アーケードモード: 簡単に楽しめる複数のミニゲームを収録。
ミニゲーム: タッチやジャイロを使った短時間で遊べるゲーム。
クリエイトモード: 自由度が高く、PSVITA向けに操作性が改善。
オンライン機能: 他ユーザーが作成したコースをプレイ可能。検索機能も充実。
協力プレイ: 4人までオンラインプレイ可能。
カスタマイズ: 自分で撮影した写真をゲーム内で使用可能。
アクション性: 直感的で気軽に遊べるが、ギミックの種類が多く飽きにくい。
リトルビッグプラネットらしさ: クレイアニメ調の世界観と多彩な仕掛けが健在。
価格: コストパフォーマンスが高く、DL版は約3200円。
初心者向け配慮: 丁寧なチュートリアルや簡単なミニゲームも収録。
プレイの自由度: RPGやFPS的なステージも作成可能。
ストーリーモード: 手軽に楽しめるアクションステージが豊富。
リプレイ性: 作成したステージや他ユーザーのステージで遊び続けられる。
タッチ操作の快適性: ギミック操作や文字入力がスムーズ。
ミニゲームの種類: 多様なゲームで気分転換に最適。
オンラインステージの質: 開発者以上のクオリティのステージも多い。
課題1: クリエイトモードの敷居が高く、ステージ作成に時間がかかる。
課題2: オンライン協力プレイでラグが発生しやすい。
課題3: アップロードされているコース数が少なめ。
ターゲット層: アクションゲームやクリエイトゲームが好きな人。
非推奨層: 協力プレイを重視する人やラグに敏感な人。
携帯機のメリット: 手のひらで遊べる「リトルビッグプラネット」として高評価。
欠点: 新鮮味はやや少なく、ロード時間が長い点も課題。
評価の高い点: 全体の完成度が高く、ゲーム性と自由度を両立。
個人の楽しみ方: プレイに飽きたら他ユーザーのステージを遊んで新しい発見が可能。
価格と内容のバランス: ボリュームと価格のバランスが良好。
総評: PSVITAの機能を活かしつつ、リトルビッグプラネットの魅力を凝縮した傑作。発売日 2012/9/20ソニー -
ご注文はうさぎですか__ Wonderful party!基本内容: PS Vita用アドベンチャーゲームで、ココア視点で他キャラと親密度を上げ、個別ルートへ進む構成。
ストーリー: チノの誕生日を盛り上げ、最高の誕生日を迎えさせることが目的。
ゲームモード:
アドベンチャーモード: 選択肢でキャラの親密度が上がる。
喫茶店モード: 客の注文を覚え、飲み物を運ぶミニゲーム。
チラシ配りモード: キャラとペアで衣装を選び、チラシを配る。
親密度とルート: 親密度が高いキャラの個別ルートに進み、友情度でエンディングが分岐。
キャラ優先度: ルート突入優先度は「チノ>リゼ>千夜>シャロ」。
ミニゲーム: 簡単な内容だが、作業感が強く純粋に物語を進めたい場合は苦痛になる。
パジャマパーティー: 毎週日曜に開催され、誰と寝るか選べる百合的なイベント。
衣装: コスプレ衣装が豊富で、ルートクリアや特典で追加される。
グラフィック: 繊細なキャラデザインと背景が高評価。一枚絵も魅力的。
フルボイス: アニメの雰囲気を再現し、キャラの魅力を引き出す。
原作愛: スタッフの原作リスペクトが感じられ、原作ファン向けに安心設計。
世界観: 原作のほのぼの感を再現し、癒しを求める人に最適。
選択肢の頻度: 適度に登場し、キャラごとの親密度を調整可能。
個別ルート: 視点がココアから選択キャラに変わり、それぞれのシナリオが展開。
トロフィー要素: やり込み要素が豊富で複数回のプレイが推奨される。
イベントの質: キャラの掛け合いや日常パートが充実。
キャラデザイン: 衣装やポーズが可愛らしく、ファンを満足させる仕上がり。
原作の延長線: アニメ2.5期やOVAのような感覚で楽しめる。
注意点: マメコンビや青山さんが目当ての人には物足りない可能性。
進行時間: 1周5~6時間程度で手軽に楽しめる。
エンディング: 全ルートがハッピーエンドで、原作の世界観を壊さない。
百合要素: キャラ同士の関係性が深まり、百合的魅力が強調されている。
難易度調整: 喫茶店モードなどはスキップ可能で、初心者にも優しい。
プレイ推奨条件: 原作ファンや癒しを求める人におすすめ。
総評: ゲーム性や濃厚なストーリーを求める人には不向きだが、ファンには満足度の高い内容。
限定版特典: チノのSDフィギュアやサウンドトラックが付属。
心ぴょんぴょん: 原作ファンの期待を裏切らない癒し系キャラゲー。
アニメ予習: アニメを見ておくことでゲームをより楽しめる。
ココア好き向け: 主人公がココアなので、ココア推しの人には特におすすめ。
ファン向け完成度: 細部まで丁寧に作られた、安心して楽しめる作品。発売日 2016/3/3MAGES.(5pb.) -
蒼き革命のヴァルキュリアジャンル: アクションRPGでありながらコマンド形式を取り入れた独自システム。
ストーリー概要: 復讐を目的とする若者たちが戦争を引き起こし、結果的に国を救うが大罪人として処刑される。
グラフィック: PS4版は絵画調のエフェクトを採用するも、キャラクターモデリングが古く感じられる。
戦闘システム: ATB形式のゲージで行動するが、移動や防御は自由。リアルタイム要素が強い。
パーティ編成: 11人のキャラから4人を選び、ミッションに挑む。
兵科と属性: 突撃兵、偵察兵、支援兵、装甲兵の4種類があり、属性による相性も重要。
AI操作: パーティメンバーはAIで自動行動するが、操作キャラの切り替えが可能。
戦略要素: 咒術やアイテムで敵の感情を揺さぶり、戦況を有利に進められる。
ボス戦の特徴: 巨大な咒機やヴァルキュリアとの戦闘は部位破壊が重要。
パーマデス: 仲間が戦闘不能後60秒以内に救助しないと永久に失われる緊張感。
街の変化: 戦況により街の雰囲気やショップの品揃えが変わる。
育成要素: ラグナイトを使った武器強化や咒術のカスタマイズが可能。
キャラ交流: 仲間イベントを通じて新たな行動パターン「マニフェスト」を取得。
フリーミッション: 資金や経験値を稼ぐ場として活用できる。
難易度: ボス戦のバランスがやや大味で難易度調整が必要な場面が多い。
物語構成: 歴史学者が語り部となり、過去の出来事を追体験する形式。
ストーリーの深み: 復讐劇を軸に、国を救う使命や罪悪感を描写。
登場キャラ: 個性的な仲間たちが物語を彩る。主人公は「大罪人」として描かれる。
カットシーン: 長めの紙芝居形式が好みを分ける。
咒歌とヴァルキュリアの設定: 十分な掘り下げがなく、物語の軸として薄く感じられる。
DLCの影響: 重要なイベントが一部有料DLCに含まれており、不満の声も。
体験版の評判: 戦闘やAIの改善点が目立ち、製品版への期待値が低かった。
製品版の評価: 進めるほど面白くなるが、劇的な改善ではない。
戦闘の楽しみ: 咒術やグレネードを駆使して敵を一掃する爽快感。
AIの問題: 仲間の動きが単調で頼りない。
キャラクター掘り下げ: 仲間イベントが豊富で、感情移入しやすい。
グラフィックの評価: 時代遅れ感が強く、特にPS4版では不満が多い。
シナリオの評価: ベタながらも復讐劇としては良く練られている。
総評: 古き良きJRPGの魅力を持つが、アクションやグラフィック面で惜しい部分が多い。
対象層: キャラ萌えやストーリー重視のプレイヤー向けで、アクション要素を期待する人には不向き。発売日 2017/1/19セガ -
KLAP!! ~Kind Love And Punish~ゲーム概要: 幽魔を調教する教師となり、未熟な幽魔を育成する乙女ゲーム。主人公は本来教師志望だったが誤って調教師に採用される。
ジャンル: 妖怪調教AVG。コミカルな要素とシリアスなストーリーの融合。
プラットフォーム: PS Vita(本編・FD)とSwitch(移植版)。Switch版は本編とFDが1本にまとめられている。
主人公: 山城暦。真面目で明るい23歳の女性。幽魔たちの成長と自身の教師夢実現を目指す。
攻略キャラの個性:
美作燈真: 喧嘩っ早い天狗で弟妹思いの優しい性格。
周防壮介: 毒舌な雪女のハーフでツンデレキャラ。
駿河明人: 女好きでアダルトなセレブ河童。
カミル: 血が苦手な引きこもり吸血鬼。
播磨奏: 600年以上生きる猫又のシルバーシートキャラ。
出雲紫苑: ミステリアスな調教師でS寄り。
ストーリー構成: 共通ルートから個別ルートへ進行。共通ルートはやや長め、個別は短め。
エンディング: バッドエンドがなく、1キャラ1エンディングのみ。
調教システム: リズムゲーム形式で、ハートの大きさに合わせて操作。スキップ可能。
糖度: 本編は控えめ、FDで大幅に補完。
おすすめ攻略順: 燈真・壮介・明人・カミルを先に攻略し、奏と紫苑を最後に。
キャラ魅力:
紫苑は特に濃厚で深みのあるストーリーを持つ。
個性豊かなキャラたちが織りなす物語が魅力。
操作性: Vita版ではタイトルやメニュー画面が見づらい点があり、Switch版での改善を期待。
ゲーム進行: スムーズに進む構成で短時間でプレイ可能。ストーリーはテンポ良く進行。
ストーリー特徴: 個別ルートではシリアスな展開が多く、感情移入しやすい。
システムのユニーク性: 調教の結果で反応や評価が変化する。
主題: 幽魔との触れ合いや成長を描きながら、主人公の夢への挑戦をテーマにしている。
視覚的要素: 美麗なグラフィックやスチル、背景が評価されている。
不足点: 寿命差問題やキャラごとの掘り下げ不足が指摘されている。
調教のバリエーション: S/M選択や調教キャラごとの違いがあるが攻略に影響しない。
Switch版の利点: 本編とFDが統合されており、内容が分かりやすい。
特典要素: Vita版の限定版にはドラマCDや特典コンテンツが付属。
キャラクター関係性: 幽魔と人間の交流を通して絆を深める物語。
プレイ時間: コンパクトなボリュームでサクッと楽しめる。
評価ポイント: 個性豊かなキャラ、ユニークな設定、テンポ良い進行が魅力。
課題点: 一部ストーリーが急ぎ足で進行し、感情移入しづらい部分もある。
紫苑の魅力: シナリオやキャラ設定が最も濃密で、他キャラと差別化されている。
音楽・声優: 森久保祥太郎、梶裕貴らの歌や演技が高評価。
全体総評: 軽めのストーリーとユニークなシステムで気軽に楽しめる乙女ゲーム。特に紫苑推しにはおすすめ。発売日 2015/7/30アイディアファクトリー -
チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。発売日・プラットフォーム: 2016年にPS4とVitaで発売。同人サークルPlatineDispositif開発。
ジャンル: メトロイドヴァニア型の探索アクションゲーム。
物語の背景: 主人公バニーさんが猫耳の呪いを解くため、魔神の洞窟を探索し7体の魔神を倒すストーリー。
タイトルの由来: 「チェルシーさん」は主人公ではなく、物語に登場する別キャラクター。
ゲームの特徴: 時間操作(停止・巻き戻し・加速)が可能なユニークなアクション。
高難易度: 死んで覚える設計。トラップや難しい操作を要求。
回復方法: 敵や蝋燭を破壊して出るタイムジェムで回復。
強化システム: タイムジェムで体力や防御力をアップ可能(強化するとトロフィー無効)。
操作性の問題: ジャンプの挙動や壁蹴りが難しく、操作性の悪さが不満点。
武器の特徴: 武器が複数あり、切り替えが必要。ランダム切り替えが進行の妨げになる場合あり。
ボスキャラクター: 個性的な魔神たち(例: リーゼントのドラキュラ、移動式砲台)。
グラフィック: レトロな見た目で、国産らしい可愛らしい2Dデザイン。
死亡時の仕様: セーブポイントから再開、バニー人形を消費しても場所は戻らない。
死にゲーの欠点: 死ぬたびにタイトル画面に戻る仕様がストレス要因。
難易度調整: 強化機能によりコアゲーマーとライトゲーマーの両方に対応。
世界観: ユニークでコミカルな設定(例: 世界猫戦争や猫兵器)。
トロフィー仕様: 強化を利用するとトロフィー取得が不可になる設定。
セーブデータの嫌がらせ要素: リトライ回数が記録される。
おすすめ層: 高難易度アクション好きやユニークな世界観が好きな人向け。
ライトユーザーへの課題: 高難易度と操作性の悪さが挫折ポイント。
武器の差別化: 武器ごとに操作感や性能が異なり、戦略的に活用する必要あり。
高難易度の救済措置: ポイントで防御力や体力を上げる機能が用意されている。
ゲームバランスの問題: 不親切なシステム設計がゲーム進行を妨げる。
海外版タイトル: 『Bunny Must Die! Chelsea and the 7 Devils』。
評価ポイント: 時間操作やぶっ飛んだキャラクターが魅力。
否定的な意見: 操作性の悪さやリトライ時のストレス。
魅力的な要素: 高難易度でも達成感が得られるゲームデザイン。
進行の障害: 特定の武器がないと攻略不能な箇所あり。
ゲーム全体の印象: 死にゲーとしての手応えや世界観は評価されるが、操作性やシステム設計が課題。
総評: マニア向けの探索アクションで、挑戦的なゲームが好きな人におすすめ。発売日 2016/7/21メディアスケープ -
東京喰種トーキョーグール JAIL発売日: 2015年10月1日。
対応機種: PlayStationVita。
ジャンル: アドベンチャーRPG。
原案: 石田スイ氏がストーリーを担当。
舞台設定: 11区でのアオギリの樹抗争から半年後。
主人公: リオ。無実の罪で捕らえられた後、脱走し「ジェイル」を追う。
ジェイル: 凶悪な喰種。喰種捜査官惨殺事件の指名手配犯。
ストーリー展開: カネキと協力しながら東京23区を巡る。
選択肢: プレイヤーの選択で物語やキャラクター関係性が変化。
戦闘システム: 高速反射神経が求められるバトル形式。
バトル特徴: コマンド入力で技を発動し、敵の技を阻止可能。
赫子(かぐね): 喰種の武器で、リオの赫子は進化可能。
喰種レート: エピソードクリアで上昇。赫子進化やスキル装備数に影響。
周回プレイ: 高難易度設定で、スキルやレートを引き継ぎ可能。
原作ファン向け要素: 「:re」まで読むとエンディングやキャラがより楽しめる。
サブイベント: ヒナミ、アヤトらとの会話やバトルが可能。
バトルコツ: 回復スキル重視の戦法や必殺技の阻止が鍵。
難易度: 1周目は特に辛いが、周回で難易度が緩和。
原作との連動: 描かれなかった部分も補完。
特典: 設定資料集、PS Vitaテーマ、スマホ用SSRカネキカードなど。
バトル感想: トランプゲームのような要素でスピード感あり。
キャラ成長: 赫子進化やスキル装備で主人公を強化可能。
エンディング: 「:re」に繋がる展開も。
グラフィック: イラストを重視したアドベンチャーパート。
忍耐力必須: 難易度の高さや周回プレイで忍耐が試される。
世界観の魅力: 東京喰種の世界観を忠実に再現。
推奨ユーザー: 原作ファンやキャラ育成が好きな人向け。
価格: パッケージ版・ダウンロード版ともに5,690円+税。
おすすめポイント: 原作の補完、戦闘システムの爽快感。
総評: 原作を知っていれば楽しめるが、難易度や周回プレイが課題。発売日 2015/10/1バンダイナムコエンターテインメント -
リアリティーファイター発売日: 2012年2月23日、PS Vita向けに発売。
ジャンル: AR技術を活用した対戦型格闘ゲーム。
特徴: 顔写真の取り込みで自分そっくりのキャラが作れる。
背景: Vitaのカメラ機能で撮影した現実の風景をステージとして使用可能。
価格: カード版3,980円、ダウンロード版3,200円と控えめな設定。
オンライン対戦: 対戦可能で、ラグはほとんど感じられない。
ゲーム性: 格闘ゲームとしてオーソドックスなコマンド入力型。
ファイトスタイル: 初期スタイルに加え、プレイを進めると解放される。
ユニークなスタイル: ゾンビ、魔法使い、バレエ、プロレス、サッカーなど多彩。
必殺技: 煽り力の高い超必殺技が搭載されている。
モーションセンサー: ジャイロ機能でキャラ視点が変わる仕様(やや操作に影響)。
キャラカスタマイズ: コスチュームや武器を選んでキャラを装飾可能。
課金要素: 特別なファイトスタイル「サッカー」などDLCが存在。
ストーリーモード: 一人用モードでファイトスタイルの解放が可能。
評価(ファミ通): 7点評価が多く、バラエティーツール的な側面が強調。
ユニークな体験: 顔写真キャラ+実写背景という斬新な遊び方。
システムの欠点: オートオン/オフ機能がない点が不便。
デザイン: 洋ゲー寄りのキャラクターや雰囲気。
操作性: 格闘ゲームとしてはやや大味で、強力な技も目立つ。
カジュアル向け: おバカなノリとコミカルな演出が特徴。
戦略性: スタイルや技の特性を活かした戦略が重要。
プロレススタイル: 無限コンボが可能で一部ゲームバランスが崩れる要素あり。
AR技術の活用: PS Vitaならではの新鮮な遊び。
エンタメ性: ゲームというよりバラエティーツール的な楽しさが重視。
初心者向け: 深い格闘ゲームではなく、手軽に遊べる内容。
拡張性: オリジナルキャラや背景作成が楽しめる。
ネット対戦の強み: ネタキャラを作って遊ぶのが人気。
課題: キャラ性能や必殺技のバランス調整に課題が残る。
総評: 新しい体験を提供するゲームだが、操作性や戦略性には粗もあり。
推奨ユーザー: AR技術やネタゲーを楽しみたい人向け。発売日 2012/2/23ソニー -
金色のコルダ4シリーズ概要: 『金色のコルダ3』の続編で、星奏学院オーケストラ部の物語が秋から年末まで展開。
目的: 大晦日の「ジルベスターコンサート」を成功させるため、週末合奏団を結成して活動。
自由度の向上: コンサートの日程や場所を自分で決定可能になり、自由度が上がった分、攻略が難しくなった。
攻略キャラ: 前作のキャラクターを中心に、新キャラとして顧問の須永先生が追加。
難易度: 初回プレイではアイテム不足やシステム理解不足で苦戦。2周目以降はBP引継ぎで攻略が楽に。
エンディング: 「彼からの想い」「彼への想い」「慰め告白」の3種類が存在。
プレイ時間: 1周目は約10時間、2周目以降は6時間程度。フルコンプには30時間以上必要。
恋愛要素: 恋愛イベントは各キャラごとに濃厚。片思いの切なさや告白イベントの達成感が魅力。
ゲーム性: 自由度の高いコンサート運営、演奏操作など、RPGに近いゲーム性。
音楽の重要性: コンサートの成否がキャラ攻略に影響。演奏で評価を得ることが攻略の鍵。
操作性: PS Vitaのボタンやスティック操作に慣れが必要。演奏時に画面タッチも駆使。
キャラの描写: 各キャラに個別イベントやエピソードが多く、キャラ同士の会話も楽しめる。
攻略難易度: キャラによってイベント数や条件が異なる。特に冥加や神南組は難易度が高い。
演奏操作: 難易度が選べるが「難しい」を選択するプレイヤーが多い。
システム変更: フィールド画面が3Dから2Dに変更。キャラ表情が豊かに描かれている。
スチルと立ち絵: スチルのタッチが立ち絵と異なるが、クオリティは高評価。
須永先生の人気: 純情な一面が好評で、新キャラながら大きな支持を集めた。
シナリオの魅力: 前作からの続きとしてキャラの成長や新たな面が描かれる。
恋愛展開: 幼馴染の響也や後輩のハル、熱血キャラの蓬生など、多彩なキャラの恋愛イベントが充実。
コンサートの進行: 評価やランクアップが攻略に重要。SSSランクを目指すやり込み要素あり。
システム評価: 攻略の自由度が高い一方で、最初は複雑に感じることも。
チビキャラの魅力: フィールド上でのデザインや動きがかわいらしく、好評。
前作キャラの登場: 月森や土浦など、過去シリーズのキャラが登場しファンを喜ばせる。
恋愛攻略のコツ: 同時攻略は2〜3人が限界。イベント発生条件の確認が重要。
プレイの達成感: イベント回収や攻略達成の満足度が高い。
自由度の課題: 自由度が高すぎて初心者には難しいと感じる部分あり。
全体評価: ゲーム性の高さと恋愛要素が両立した名作。シリーズファンに特におすすめ。
プレイ感想: 全体的に満足度が高く、不満点は少なかった。発売日 2016/3/10コーエーテクモ -
墨鬼 SUMIONIジャンルと開発元: 墨筆アクションゲーム、アクワイア開発。
対応機種と価格: PS Vita、5,229円(価格に対するボリューム不足の指摘あり)。
基本システム: 横スクロールアクションで、タッチ操作とボタン操作を融合。
墨筆アクション: 墨で足場を描いたり、炎や雷を発生させる独自システム。
和風テイスト: 墨彩画風グラフィックと和風BGMが特徴。
ストーリー概要: 平安時代の魔都を救うため、墨鬼アグラが冒険する。
操作感: 軽快でレスポンスが良く、爽快感がある。
特殊アクション: 墨筆アクション以外にも、突進や落下攻撃など多彩な攻撃が可能。
墨神召喚: シドウやヨミヒを召喚して強力な攻撃を放つ。
術式画面: 一時停止中に描画で特殊効果や召喚を発動。
墨力ゲージ: 背面タッチパッドを擦ることで回復(慣れが必要)。
達刃化: 墨で描いた足場上に留まると攻撃力が上がる。
難易度: マルチルート・マルチエンディングで、分岐次第で難易度が上昇。
プレイ時間: エンディング1つは約30分で到達可能。全エンディング制覇に8~10時間程度。
ボリューム不足: 全30ステージで、敵やギミックの種類が少ない。
リプレイ性: 分岐条件や高難度ルート攻略により、やり込み要素は豊富。
無料DLC: 追加ステージ(10ステージ)やランキングモードを配信。
システムの評価: PSVitaのタッチ機能を活かした快適な操作性が好評。
ストーリー演出: シンプルなテキストスクロール形式で物足りないとの意見。
価格との不均衡: ボリューム不足でフルプライスに不満の声。低価格なら好評価の可能性。
敵との接触問題: 敵との重なりで攻撃が当たらず、一方的にダメージを受ける仕様に不満。
アップデート内容: ランキングモード、ギャラリーモードの追加で遊びの幅を拡張。
ステージバリエーション: ボス戦、追跡型、タイムサバイバルなどが存在。
おすすめ対象: 古典的なアクションゲーム、和風テイスト、PSVitaらしいゲームを好む人。
非推奨対象: ボリュームを求める人、一度のクリアで満足する人。
全体評価: 古典的アクションにVitaの機能を加えた独自性が魅力。ただし価格がネックで惜しい作品。
クリア評価の影響: 分岐ルートはクリアタイムや被ダメージ量で決定。
総評: 手軽さと奥深さを持つ作品だが、フルプライスに見合わないボリュームが課題。発売日 2012/2/9アクワイア -
学戦都市アスタリスクフェスタ 鳳華絢爛発売日・対応機種: 2016年1月28日、PS Vita用ソフト。
ジャンル: アニメ原作の育成&アクションゲーム。
モード: 天霧綾斗視点(物語重視)とオリジナル主人公視点(育成重視)を選択可能。
オリジナル主人公: 自由にキャラメイク可能。ゲームの序盤からキャラクターを育成。
育成パート: 訓練、バイト、買物、研究室で武器強化、デート、休息の選択肢。
育成のポイント: スキルを引き継げる周回プレイが重要。1周目よりも2周目以降が楽になる。
バトル形式: 1VS1または2VS2のアクションバトル。武器やスキルによる戦術がカギ。
校章破壊システム: 一発逆転可能な要素。敵だけでなく自分も破壊されるリスクあり。
リンクドライブ: パートナーとの絆を深めるシステム。会話イベントも楽しめる。
育成戦略: 訓練だけでは勝ちにくい。バイトや武器強化が必要。
パートナーとの関係: ヒロインとの交流やデート要素あり。条件を満たすことで進展。
ストーリー内容: 鳳凰星武祭で優勝を目指す。原作キャラと関わりながら進行。
ゲーム全体の流れ: AVGパート(会話イベント)、育成シミュレーションパート、バトルパートの繰り返し。
ヒロインの特徴: ユリス(ツンデレ王女)、紗夜(幼なじみ)、クローディア(腹黒おっとり会長)、綺凛(引っ込み思案の剣士)。
アクション要素: 攻撃、ガード、ダッシュ、ジャンプなど。武器ごとに戦い方が異なる。
ヒロインとのエピソード: プレゼントやデートイベントが攻略要素に影響。
原作再現: 校章破壊など、アニメや原作小説の要素が忠実に再現。
デートシステム: 好感度を上げてデート可能。ただし断られることもある。
スキル習得: 周回プレイでスキルを引き継ぐことで、育成効率が向上。
オリジナル主人公の課題: ストーリー性が弱く、ヒロインとの恋愛発展は不可。
ゲームボリューム: 2週間の学園生活を中心に展開。周回プレイ推奨。
アクションの質: 思った以上にしっかりしており、アクションゲーム好きにも楽しめる。
不満点:
オリジナル主人公のストーリーが浅い。
キャラ攻略が制限されている。
一部システム(デート断られやすい、COMが弱い)に調整の余地あり。
DLCの存在: 定期的に新コンテンツが追加予定。
推奨プレイ方法: 初回は綾斗視点でストーリーを把握し、オリジナル主人公モードで育成を楽しむ。
ファン向け評価: アニメや原作ファンにとってはキャラと世界観を楽しめる。
バトルの戦略性: 武器やスキル、校章破壊を考慮した戦術が必要。
プレイヤーの意見: オリジナル主人公でヒロインとの恋愛進展が期待外れとの声多数。
アクションの魅力: 武器選択や動きの工夫で戦いの幅が広がる。
総評: 育成とバトルの両面を楽しめるが、ストーリーや恋愛要素にやや課題あり。ファン向けの内容。発売日 2016/1/28バンダイナムコエンターテインメント -
帝國カレイド―革命の輪舞曲(ロンド)―タイトル概要: 『帝國カレイド 革命の輪舞曲』は2017年にPS Vitaで発売、2018年にNintendo Switch(DL版のみ)で配信。
ストーリー設定: 架空の帝国を舞台に、田舎から連れ戻されたヒロイン・香坂天音が政略結婚を迫られつつ、革命や恋愛を経験する物語。
ヒロインの背景: 天音は帝国の最高責任者で冷酷な独裁者となった兄・天崎奏嗣の命令で王宮に呼び戻される。
世界観: 架空の明治時代風の設定で、王族による独裁支配や革命が描かれる。
攻略キャラ:
天崎奏嗣(津田健次郎): ヒロインの兄で冷酷な独裁者。
吉峯螢(増田俊樹): 亡国の皇子でヒロインの教育係。
丹葉桐己(柿原徹也): 喫茶店主で庶民代表。
渡川景光(豊永利行): 奏嗣の側近。
世良皇一朗(江口拓也): ヒロインの護衛。
ゲームシステム: 攻略制限なしで初回から好きなルートを選択可能。
ストーリー進行: 短編形式でテンポ良く進行するが、説明不足で浅く感じる。
テーマ: 恋愛と革命を軸にしつつ、キャラとの恋愛がストーリーのメイン。
スチル・ビジュアル: 美麗なスチルが特徴で、立ち絵や演出が好評。
キャスト: 津田健次郎や増田俊樹など豪華声優陣が参加。
糖度: 適度な甘さがあり、恋愛過程も納得できる構成。
シナリオの評価: キャラや設定は良いが、シナリオ全体が短く説明不足。
ボリューム: フルコンプが数時間で可能な短さ。
ターゲット層: 忙しい人やサクッとプレイしたい人向け。
攻略順推奨: 好きなキャラから攻略して問題なし。
世界観の良さ: 架空の国の設定と革命のテーマが独特の雰囲気を演出。
ヒロインの印象: 弱気で無知な性格があり、好き嫌いが分かれる。
操作性: フローチャート形式だが巻き戻しができない点が不便。
Switch版のコスパ: DL版の価格が安いため、購入しやすい。
BGMの評価: 特筆するほどではなく印象に残らない。
後日談の短さ: エンディング後の展開があっさりしている。
プレイ時間: 短編で軽くプレイできるが、物足りないと感じる人も多い。
おすすめポイント: 美麗なスチルとキャスト、短時間で遊べる点。
不満点: シナリオの短さやキャラの掘り下げ不足、巻き戻し機能の不便さ。
対象年齢: レーティングCERO B(12歳以上)。
ゲームの質感: アプリゲーム原作らしいシンプルな作りで、物語の深みには欠ける。
評価の二極化: 短編で楽しむ人もいれば、物足りなさを感じる人も多い。
価格設定の妥当性: Vita版がフルプライスだが、ボリュームに見合わないと指摘される。
おすすめ購入タイミング: セール時に購入するのがコスパ的にベスト。
総合評価: サクッと楽しむには良いが、深みやボリュームを求める人には不向き。発売日 2017/9/21dramatic create -
VARIABLE BARRICADEタイトル概要: 『VARIABLE BARRICADE』はオトメイトの逆攻略ラブコメADVで、PS Vita版は2019年4月発売、Switch版は2020年6月に追加要素付きで発売。
ストーリー概要: 主人公・東条ヒバリが祖父の命令で4人の「問題あり花婿候補」と共同生活を送りながら、結婚を断固拒否しつつ関係を深めていく物語。
舞台設定: 現代が舞台で、プロポーズされるも4人の候補者はそれぞれ無職や問題を抱えた“事故物件”。
ヒロイン: ヒバリは声付きで、凛とした気の強いお嬢様キャラクター。攻略対象との掛け合いでテンポの良いツッコミが光る。
攻略キャラ: 光森壱哉(スパダリ結婚詐欺師)、石動大我(ギャンブル狂)、黛汐音(天性のヒモ)、八神那由太(歩く借金製造機)の4人。
システム: フローチャート形式で、共通ルートを経て個別ルートに進行する仕組み。恋愛値と理性値の2種類で進行度が可視化される。
プレイ時間: 初回は約13時間、2周目以降は約5時間で攻略可能。
ボリューム: 4人の攻略ルート+全員攻略後に解放される真相ルートあり。
Switch版追加要素: 各キャラのアフターストーリー5本、新規CG、RABI・WHISへの追加イベントなど。
サブキャラ: 執事の春日が真相ルートで重要な役割を持つ。
ギャグ要素: ラブコメ特有のテンポの良いやり取りが多く、笑えるシーンが豊富。
シリアス要素: 恋愛や結婚に伴う現実的な問題に触れたシリアス展開もあり。
甘さ(糖度): コメディ要素の中に甘いシーンが盛り込まれ、ラブコメらしいバランス。
スチル: 薄葉カゲロー氏による美麗なスチルが各キャラ16枚(差分含め約40枚)。
フローチャートの便利さ: 各イベントごとに進行する形式で、進行状況が一目で分かる。
制約: フローチャートで1つずつイベントを選ぶ必要があり、連続再生機能はSwitch版で追加。
ヒバリの魅力: 高飛車ではなく、友達思いで年相応の可愛らしさが描かれている。
キャラの掛け合い: 攻略キャラ同士が良き仲間であり、ライバル関係にもドラマがある。
春日(執事)の役割: ヒバリの実兄であることが真相ルートで明かされるが、隠しルートではなく賛否が分かれる。
イベント演出: メッセージアプリや監視ロボットでキャラの日常が覗ける要素がユニーク。
攻略順の自由度: 初回の共通ルート後、プレイヤーが選んだ順で進められる。
テーマの独自性: ダメンズたちを攻略する逆攻略設定が特徴的。
キャラの背景設定: 花婿候補たちの問題点や背景はストーリーの中で丁寧に描かれる。
Switch版の利便性: フルオープン機能でアフターストーリーをすぐ楽しめる。
ストーリー全体の印象: 笑いと感動がバランス良く組み合わさったシナリオで、最後まで楽しめる。
システム改善点: Vita版では進行操作にやや手間がかかるが、Switch版で改良。
おすすめ層: 明るいラブコメや現代物が好きな人、笑いを交えた軽めの乙女ゲームを求める人に最適。
不満点: 春日が攻略対象でない点や、フローチャートの操作性に関する不便さが挙げられる。
総合評価: 笑えるラブコメ要素とキャラの個性が魅力の作品で、気軽にプレイ可能な乙女ゲーム。
続編の期待: 人気が出て続編制作や新展開が期待される作品。発売日 2019/4/4アイディアファクトリー




