お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月1日に発売されたハード
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Atari 7800日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Atari 7800 ProSystemは1986年に発売された家庭用ゲーム機。
Atari 2600および5200の後継機として登場。
最大の特徴は、ほぼ全てのAtari 2600カートリッジに対応する後方互換性。
発売時には、異なるモデルのジョイスティックと「Pole Position II」を同梱。
主に1981年から1983年のアーケードゲームの移植作が揃っていた。
General Computer Corporationによって設計され、グラフィック性能が大幅に向上。
音声生成には1977年に発売された2600と同じチップを使用。
低品質のゲームの氾濫を防ぐため、カートリッジはデジタル署名が必要。
1984年5月21日に発表されたが、一般販売は1986年まで延期。
Atari Corporationは1992年に7800へのサポートを終了。
AtariはMatelやColecoの競争圧力に直面していた。
5200は2600との互換性が欠如しており、批判を受けた。
7800のプロジェクトは1983-84年に設計され、1984年の大量販売を目指していた。
コンソールは約79.95ドルで全国販売された。
発売当初、7800には10本のゲームがラインナップされた。
1986年末までに7800は100,000台、1992年には1百万台以上販売。
北米市場ではNintendo Entertainment Systemが80%のシェアを持ち、Atariは12%に留まった。
7800は59本の公式ゲームがリリースされた。
ゲームの多くはアーケードゲームの高品質版に重点を置いていた。
7800のデジタル署名により、後にアフターマーケットゲームの開発が進展した。発売年 1984年 / アタリ -
Pandora発売年 2010年 / OpenPandora
本日5月1日に発売されたソフト
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リアルスポーツ サッカー発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ テニス発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売年 1984年 / 任天堂 -
オーガス1984年4月までMBS・TBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
スペースマウンテンレーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
三人麻雀3人打ちの麻雀ゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
スターフォース『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働した縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
プレイヤーは「ファイナルスター」を操作し、宇宙空間で敵を破壊するのが目的。
対空・対地攻撃を同一ショットで行える点が特徴。
開発はテーカン、音楽は増子司が担当。
1985年にSG-1000、ファミコン、MSXに移植。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
多くのファンに「ハドソンのゲーム」として知られるが、元はテーカンの作品。
ゲームは24のエリアから構成されており、エリアターゲットを破壊することで次に進む。
特定の敵を破壊するとサポート機「パーサー」が解放され、自機が強化される。
隠れキャラクターやボーナス得点が用意され、プレイヤー間での得点競争が楽しめる。
特殊な地上物「ヒドン」を破壊すると得点が得られる。
ゲーム内のボーナス得点制度が特殊で減点制を採用。
エリアクリア時には撃ち漏らしに応じたボーナスが加算。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えることで攻略が可能。
アーケード版と移植版での仕様の違いが存在。
ゲームが進むごとに敵の組み合わせが増え、攻撃パターンが多様化。
「クレオパトラ」を見つけると大きなボーナスが得られる。
基板を利用したゲーム制作で、テーカンにとって収益源となった。
アーケード版、ファミリーコンピュータ版は特に高く評価された。テーカンが1984年9月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
キン肉マン キン肉星王位争奪戦漫画『キン肉マン』のゲーム化ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン内蔵ソフト:wiki参照
ゲーム名:『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』
発売日:1987年5月1日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
原作:ゆでたまごの漫画『キン肉マン』
ゲーム内容:横スクロールアクションゲーム
難易度:高いと評判
プレイヤーキャラクター:キン肉マンら正義超人
戦闘相手:マリポーサ、ゼブラ、フェニックスの各チーム
ステージ構成:通常ステージとボス戦
特殊ルール:ステージごとにチーム編成を変更可能
ボーナスシステム:残り時間に応じたパワー回復
ステージ内容:4ステージ中の一部は特殊な戦闘形式
クリア段階:大将戦の存在
ゲーム評価:『ファミコン通信』では22点、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.76点
評価の意見:キャラクターの描写は良いが操作が難しい
進化:グラフィックや動きの進歩が確認できる
必殺技:登場キャラクター全員が原作通りの必殺技を使用
様々な敵:鬼や超人警察などが登場
モード:対戦モードはなし
続編情報:後の作品『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている発売年 1987年 / バンダイ -
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売年 1987年 / DOG -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売年 1989年 / トーワチキ -
Remote Control同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Flight of the IntruderNAFlight of the Intruderは1990年にRowan Softwareによって開発されたフライトシミュレーター。
MS-DOS, Amiga, Atari ST向けにリリース後、1991年にNintendo Entertainment Systemに移植。
ゲームは同名の小説を基にしており、Falconシリーズの続編とみなされている。
プレイヤーはGrumman A-6 IntruderまたはMcDonnell Douglas F-4 Phantom IIを操縦可能。
ベトナム戦争を背景に、敵の防空網や複雑な交戦規則に挑む。
リアリズムの高い要素として、信頼性の低いミサイルや煙を出すエンジンがある。
様々なミッションタイプを選択でき、ミッションの詳細を計画可能。
ミッションエディタがあり、ウェイポイントやAIの挙動を管理できる。
プレイヤーは飛行中に機体を自由に切り替えられる。
フライトキャリアへの往復時間を短縮するための早送り機能あり。
複雑なコックピット設定やフライトコントロールが特徴。
プレイヤーは手動での着陸またはAIによる着陸を選択できる。
歴史的なベトナム戦争の空キャンペーンを進行。
最初のミッションはトンキン湾事件で、戦争の引き金となる出来事。
プレイヤーは史実のパイロットの証言に基づいた背景ストーリーを学べる。
ゲームは他のフライトシミュレーターとの差別化要因を持つ。
Computer Gaming Worldでは高評価を受け、シミュレーションプログラミングの傑作とされた。
1992年と1994年の調査でそれぞれ評価がつけられた。
Falconシリーズほどの成功は収めなかったが、一定の評価を得た。発売年 1991年 / Mindscape -
Beetlejuice1988年の映画『ビートルジュース』を基にした3つのビデオゲームが1990年、1991年、1992年にリリースされた。
2017年には『レゴ ディメンションズ』の拡張パックとして『ビートルジュース』のコンテンツが発売された。
1990年にMS-DOS用の『Adventures of Beetlejuice: Skeletons in the Closet』がリリースされた。
このゲームはアニメシリーズに基づいており、Hi-Tech Expressionsから発売された。
プレイヤーはビートルジュースとなり、骸骨やモンスターと戦う。
1991年に任天堂エンターテインメントシステム用の『ビートルジュース』がRareによって開発された。
このゲームは映画の要素とアニメシリーズの要素を融合させている。
1992年にはゲームボーイ用の『Beetlejuice: Horrific Hijinx from the Neitherworld!』がリリースされた。
プレイヤーはビートルジュースとして、幽霊を追い出し、リディアを救出するミッションに挑む。
ゲーム内ではバイオエクソシスト魔法を使用して、アンデッドクリーチャーと戦う。
プレイヤーはマインカートやポゴスネークに乗ることができる。
ゲームにはアニメ的な暴力とダークなゴステーマが含まれている。
2017年に『レゴ ディメンションズ』のビートルジュース関連コンテンツが発売された際、ワーナーブラザーズの他のフランチャイズと共に登場した。
『ビートルジュース』は現在、マルチバースの第2シーズンに登場予定である。
ゲームはLJNブランド名のもとでリリースされた。
ゲームの情報はMobyGamesやAllgameで確認できる。
『ビートルジュース』のゲームは主にアニメ版に基づいていることが多い。
プレイヤーは清掃活動を行っているリディアを守る役割も果たす。
各ゲームは映画のストーリーやキャラクターを反映している。発売年 1991年 / LJN -
Family Feud「Family Feud」は、TVゲームショーを基にしたビデオゲームシリーズ
1987年にShareDataがApple IIとCommodore 64用に初めてリリース
1990年にGameTekがNintendo Entertainment System向けにバージョンをリリース
1993年から1995年にかけてSuper NESやSega Genesisなどに追加リリース
2000年以降、Hasbro InteractiveやUbisoftなどが新バージョンを提供
ゲーム内容は、100人への調査に基づいた質問への回答を競う形式
正解することでお金を獲得し、$200でゲームを勝ち抜ける
プレイヤーはコントローラーを使用して回答を入力、時間制限あり
コンピュータ制御の家族が勝利した場合、ファストマネーは行われない場合がある
後のバージョンでは、プレイヤーが対戦相手なしでプレイするオプションやBullseye Roundも追加
2000年にはPlayStation及びPC用にバージョンがリリースされ、ルーイ・アンダーソンがホスト役
2010年には「Family Feud Decades」がWii用に登場
2020年に「Family Feud」がSnap Finger Clickによってリリース、複数プラットフォームで利用可能
ゲームは時折年表のセットを使用しており、過去の時代を反映した内容
モバイル版もリリースされ、携帯電話向けに提供されている
多くのレビュープラットフォームで評価され、友人と一緒に遊ぶ際に特に楽しめるとされる
プレイヤーが勝利した場合、次回から再開するためのコードが与えられる
最大5回の勝利で自動リタイアとなるシステムが存在
2011年、家族に関するネットワーキングゲーム賞にノミネートされた発売年 1991年 / GameTek -
The Rocketeerゲーム名: The Rocketeer
発売年: 1991年
開発会社: Ironwind Software
出版社: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
映画に基づいている
ゲームジャンル: 2Dサイドスクロール
発売時期の一般的なスタイルである発売年 1991年 / バンダイ -
ピラミッドマジック『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
メガマインド『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
スプリガン mark2ゲーム名は『スプリガン mark2 Re-Terraform Project』。
発売日は1992年5月1日、プラットフォームはPCエンジンSUPER CD-ROM2。
1991年発売の『精霊戦士スプリガン』の続編。
主人公は「グレッグ」で、人類の火星への移住計画による戦争を阻止することが目的。
ゲームは横スクロールシューティングで、前作とは異なるシステム。
開発はコンパイル、プロデューサーは仁井谷正充。
脚本やゲームデザインは外山雄一、音楽は竹内啓史が担当。
物語は地球と火星の間の戦争を描く。
プレイヤーは自機「アームドアーマー」を操作し、リアルタイムの会話が挿入される。
ダメージ制システムを採用、シールドゲージがなくなるとゲームオーバー。
武装パックはストーリー進行に応じて増加。
難易度は高く、真のエンディングにはハードモードクリアが必要。
主要キャラクターにはグレッグ・アーウィン、コンロッド・マイヤー、カニンガムが存在。
ゲーム内には多様なアームドアーマーや艦船が登場。
2009年にWii用バーチャルコンソールで配信された。
ゲーム評価は複数の雑誌で高評価を得ており、PCエンジン全ソフトの中で132位(485本中)。
ゲームにはシューティングの要素とドラマチックなストーリー体験が組み合わさっている。
企画初期には別ゲームと同一世界観で考案されていた.
プレイヤーは戦略的に武装を選ぶ必要があり、戦闘は様々な変化を伴う。発売年 1992年 / ナグザット -
バトルブレイズサミー発売の中世ファンタジー世界観の2D対戦格闘ゲーム
発売日は1992年5月1日、ストII(SFC版)発売の1か月前
登場キャラの多くが武器を使用する格闘スタイル
THE HEROモードでは主人公ファウドを使い、4人のマスターを倒してラスボスと戦う
THE BATTLEモードは1Pまたは2P対戦用のモードでグランドスラムを目指す
使用可能キャラは6人(ファウド、ラングル、4人のマスター)
ラスボス「グリフォルモス」はCOM専用キャラで非常に強力
ストーリーは異世界の魔王の復活を阻止する英雄の戦い
操作はシンプルで、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ(A/X/L/Rは未使用)
下段攻撃やジャンプ攻撃は少数の組み合わせで実行可能
コマンド技は1キャラにつき3種ほどで覚えやすい
通常技に「弱中強」や距離による変化はない
コンティニューは3回まで可能
一部のキャラは空中投げも使用可能
キャラサイズは大きめで、アニメーションも滑らか
対戦前の入場アニメがあり、演出が凝っている
ボイスも収録されており、キャラごとに個性が出ている
背景グラフィックは写実的で、特に水表現が評価されている
サウンドは『ビューポイント』関係者が手掛け、世界観に合っている
オプションは難易度設定とサウンドテストのみ
ゲーム終了後に戦い方の評価が100点満点で表示される
フォントが見づらく、テキストがすべて英語表記
ストーリーデモは2分半と長く、早送り不可で読みにくい
キャラ数が少なく、モードのボリュームも少ない
投げ技が非常に強く、特にフィリアは強キャラとして評価
CPUの反応は速く、パターンハメが有効になる場面も
グラフィックや世界観は良好で、印象に残るゲーム
シンプルな設計だが、当時としては遊びやすい
対戦では間合いの取り合いが重視され、意外に奥深い
好みは分かれるが、独特の魅力を持った作品発売年 1992年 / サミー -
Alex Demeo's Race AmericaNAタイトル: Race America(ヨーロッパではCorvette ZR-1 Challenge)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
北米版はDodge Vipersに似た車両にデザイン変更
ヨーロッパ版はChevroletのCorvette ZR-1ライセンス取得
レースはアメリカの道路上で行われる
速度は約200マイル(320 km/h)
距離は2,990マイル(4,810 km)、ボストンからロサンゼルスまで
2人プレイモードでは同じ車モデルの異なる色で競う
シングルプレイヤーモードでは、8台のコンピュータ制御の車と対戦
登場するドライバーはフィクションで歴史のレース選手に基づいていない発売年 1992年 / Absolute Entertainment -
Roundball:2 on 2 Challengeタイトル: Roundball: 2-On-2 Challenge
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ゲーム形式: 2対2バスケットボール
コート: ハーフコート
ゲーム背景: アリーナ、スコアボード、観客あり
ゲームモード: エキシビションゲーム、トーナメントモード
トーナメント形式: ラウンドロビン
プレイ可能時間: 4分、8分、12分、16分から選択
キャラクター: 24人の架空のバスケットボール選手(開発者名に基づく)
個々の選手に異なるステータスあり
審判: ファウルを判定可能
Allgameの評価: 2.5/5
N-Forceの評価: 77%
NES Archivesの評価: C+
販売情報: 2015年までの資料あり
発売年: 明記されていないが、情報収集日2011年まで発売年 1992年 / Mindscape -
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売年 1994年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字発売年 1996年 / 小学館 -
ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん発売年 1996年 / 小学館 -
Grand Slam「Grand Slam」は1997年にBurst Studiosが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが販売した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows。
ゲームはミックスレビューを受け、続編の可能性は消滅した。
ピッチングメーターとパワーメーターを含むゲームプレイ。
批評家はピッチングとバッティングのコントロールを革新的と評価。
グラフィックとアニメーションは16ビット時代を思わせると批判された。
Next Generationの評価は、特長があってもグラフィックとテンポが劣ると結論。
特長的な要素の多くは好評だが、選手作成やチームライセンスが欠如している点が指摘された。
ゲームはMLB選手を含むが、野球ファンには不満が残る。
カジュアルなスポーツファンには楽しめる可能性があるとの意見も。
GameProでは他の優れたゲームと比較して評価が低調。
PlayStation版の評価は7.5/10や8/10などばらばら。
GameProの評価は、グラフィック3.0/5、音声2.5/5、操作4.5/5、楽しさ3.5/5。
Virginは1998年初頭にPCゲーム専用に再構成されたため、続編は不可能。
ゲームのレビューにはさまざまな媒体からの情報が含まれている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
セレクションI&II 選ばれし者&暗黒の封印ゲーム名: 『セレクション 選ばれし者』、発売日: 1989年12月28日、プラットフォーム: ゲームボーイ。
北米・欧州版タイトル:『The Sword of Hope』。
ゲームスタイル: アドベンチャー要素を含むコマンド選択型RPG。
続編: 『セレクションII 暗黒の封印』(1992年)を含むパッケージ版がある。
主人公: ハイン王子、15歳の誕生日に王国を救う旅に出る。
戦闘: ハイン一人で行い、敵の同士討ちや雑魚の乱入がある。
魔法: 敵単体、全体、ランダム攻撃の魔法が存在する。
HPが0になるとじいの所から再開、特にペナルティはない。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
キャラクター: ヘネシー王、暗黒の竜、じい(パスカル)、祈祷師など。
敬意を表するキャラクターたち: ポリニャック、レミー王妃など。
評価: 『ファミコン通信』で合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.47点を獲得。
続編は最大3名のパーティプレイが可能で、エンカウント方式がランダムに変更。
前作とは異なり、戦闘の複雑さが軽減されている。
セーブファイルは最大3つまで保存可能。
各種アイテムや魔法、ストーリーに多様なキャラクターが登場。
バーチャルコンソールでの再配信あり(2012年)。
ザクドスという魔王が重要な役割を果たす。
プレイスタイルには慣れが必要。
ゲーム内の情報収集やマップが広いことで難易度が上がる。発売年 1998年 / ケムコ -
スーパーファミコンウォーズ発売日:1998年5月1日。ローソンのLoppi限定で書き換え販売(ニンテンドウパワー専売)。
開発元:インテリジェントシステムズ(FEシリーズ開発陣が多数関与)。
ジャンル:ターン制ウォーシミュレーション。
最大プレイ人数:1~4人。対人戦にも対応。
マップ形式:マス目方式(四角形マップ)に回帰。
新要素:新マップ・新ユニット・新システムを多数搭載。
CPUの思考速度:高速化。テンポが格段に向上。
アニメーション:戦闘や占領のアニメのオン・オフ切替が可能。
ユニット情報:反撃可否や相性など、詳細情報をボタン1つで閲覧可能。
新ユニット例:「列車砲」「戦闘ヘリ」「偵察車」「新型戦車」など。
ユニット性能:重戦車・中戦車・軽戦車に細分化。バランス調整も実施。
将軍システム:7人の将軍登場。うち3人は特殊能力持ち(例:資金ボーナス)。
セーブデータ:3つまで保存可。バッテリーバックアップ搭載。
新システム:「索敵」「レベルアップ」「優勢勝利」などが任意で設定可能。
索敵:視界外の敵が見えなくなる。戦略性が大幅増。
優勢勝利:戦局が明確に有利になった時点で即勝利。
マップ数:前作の約3倍。2P・ニュー2P・4Pマップなど多彩。
部隊上限:48→60に拡張。不要ユニットの処分も可能に。
資金上限:99999→999999に拡大。
バランス調整:強すぎた戦闘工兵・輸送ヘリ・自走砲などを弱体化。
爆撃機問題:依然として強すぎるが、弾数が多く特攻が有効。
空母未登場:護衛艦で一部代用。海軍の要素に物足りなさあり。
潜水艦の索敵回避性能が高すぎる:バランスブレイカー気味。
敵将の強さ:「ビリー・ゲーツ」など一部が極端に強い。
BGM仕様:自軍は変更可だが敵軍は将軍ごとに固定。
難易度表示:実際の難易度と乖離あり。表記が信用できない。
セーブスロット不足:3つでは各勢力のエンディング収集に不便。
4人対戦マップ:対人専用でキャンペーン要素なし。テンポも悪い。
バランス重視:ユニット性能に個性を持たせ、単調さを回避。
総評:地味ながら戦略性と遊びやすさを両立した名作。シリーズ中でも評価が高いが、入手・知名度面では不遇な作品。発売年 1998年 / 任天堂 -
たまごっちタウンバンダイから発売、ニンテンドウパワー書き換え専用ソフトとして提供
ジャンルは育成型シミュレーションゲーム
主目的は「99日以内にたまごっちを100匹以上に増やす」または「75種類すべて図鑑登録」
たまごっちを“育てる”のではなく、“繁殖”によって数と種類を増やすシステム
全75種のたまごっちが登場し、そのうち10種は本作オリジナル
たまごっちは環境(地形)によって進化・変化する仕様
マップ内に複数のブロックが存在し、配置や移動が重要な要素
ブロック間の移動は、餌を置くことで自動的に移動させられる
同じブロック内に2匹以上いないと卵が生まれにくい仕様
Lボタン・Rボタンで時間を早送りでき、テンポよく進行可能
旧たまごっち仕様で、キャラたちは喋らない(セリフなし)
繁殖が軌道に乗ると、個体数は加速度的に増える
種類のコンプリートには特定の成長条件が絡み、やり込み要素あり
シンプルながら配置・環境選びに戦略性がある
エサの管理や配置はシンプルで直感的
コンプリートを目指さない場合でも、100匹達成までは短時間で可能
マイナー作品で知名度は低いが、内容は独自性が強い
育成ではなく、繁殖シミュレーションに特化した異色のたまごっちゲーム
成長・進化の条件が不明瞭で、試行錯誤が求められる
UIやシステム面に詳しい説明が少なく、やや不親切との声も
プレイヤーの試行と観察を重視した設計
レビューでは「楽しくない」「ドブに捨てたほうがマシ」と辛辣な意見も存在
一方で、地形ごとのたまごっち進化を楽しめるという肯定的な評価もある
育成・観察ゲーとしての完成度は一部ファンに高く評価されている
書き換え専用で入手性が限られ、プレイ経験者は少数派
プレイ時間は短くても達成可能な設計で、繰り返しプレイにも適する
フィールド移動や繁殖のテンポが良く、効率よく進められる
ミニゲーム要素やバトル要素は存在せず、育成に特化
たまごっちシリーズでもかなり異質なポジションの作品発売年 1999年 / バンダイ -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
バットマンビヨンドゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ケムコ -
大刀ゲームボーイカラー専用
『大刀』は2000年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はIon Storm、発売はアイドス・インタラクティブ。
プラットフォームはWindows、ゲームボーイカラー、NINTENDO 64。
日本での発売日は2000年4月7日、ヨーロッパは5月1日、アメリカは5月23日。
物語は戦国時代から始まり、強大な武将オオサカと刀鍛冶ウサギの裏切りが描かれる。
主人公は2455年のヒロ・ミヤモト、剣術道場で修業中。
ヒロの父トシロウは感染したウイルスに苦しみ、娘ミキコを救出するためヒロに託す。
ゲームは4つのエピソードに分かれており、合計24のマップを持つ。
各エピソードは異なる時代や場所(京都、古代ギリシャ、ノルウェー、サンフランシスコ)を舞台にしている。
バージョン1.2の修正パッチがリリースされ、セーブ方式が改善された。
経験値システムが導入されており、敵を倒すことでステータスを強化できる。
25種類の武器が存在し、各エピソードに振り分けられている。
サイドキック(NPC)は、プレイヤーの指示に従って行動できる。
開発は難航し、特にAIやバランス調整が問題となった。
ジョン・ロメロの名が広く知られ、開発体制が注目を集めた。
ゲームの発売は4年遅れ、評価は平凡との意見が多数。
発売後、20万本以上を出荷したが、賛否は分かれた。
グラフィックは時代遅れであったとの評価があった。
本作を通して「新世代のゲーム開発者」としてのロメロのイメージが強化された。
本作と同時期に『Deus Ex』が発売され、大きな評価を得た。発売年 2001年 / ケムコ -
SPECIAL人生ゲームゲーム内容の特徴
ボードゲーム「人生ゲーム」を3D化した家庭用ソフト
マップ・キャラともに3Dモデルで表現
自動車型のコマにキャラを乗せる演出も健在
キャラカスタマイズ機能あり(顔や体などを立体パーツで設定)
勝敗は基本的にルーレット運による(運ゲー性強め)
一人でも、複数人でもプレイ可能(最大4人)
ストーリー性は薄く、シンプルにボードを進むタイプ
ゲームモード・システム
升目の種類が豊富(カード枡、ショップ枡、ゲーム枡など)
進行中にマップや升目が変化する演出あり
ゴール後にはルーレットでボーナス金を得られる
ゲーム中で「家計精算」に失敗すると進行不能になる場合もあり
道連れや戦略的イベント(幽霊に取り憑かれて収入倍増など)も存在
「飛びます飛びます」などギャグ要素も健在
評価点・良かった点
音楽は『DX人生ゲーム3』など過去作のBGMを使用
グラフィックは当時としてはそこそこ綺麗
笑いやネタ要素がちりばめられていて家族向けに最適
暇つぶしやパーティゲームとして手軽に楽しめる
問題点・不満点
テンポが非常に悪く、1プレイに長時間かかる
キャラの声が過去作と変わり、セリフも少ない
ボイスの減少・変更により没入感がやや低下
「家計精算」失敗による詰みの可能性があるなど設計が甘い
一部ユーザーからは「前作の方が良かった」との声も
総評
良くも悪くも“据置版人生ゲーム”らしい作りで、可もなく不可もなく
価格相応の価値はあり、ファンや家族・友人とのプレイにはおすすめ発売年 2003年 / タカラ -
NARUTO -ナルト- 忍術全開! 最強忍者 大結集ゲームの舞台: 忍術アカデミーのサバイバル実習がテーマ
使用可能キャラ: ナルト、サスケ、カカシ(隠しキャラ)
操作システム: シンプルな横スクロールアクション
バトルシステム: 必殺技や忍術を駆使する戦闘
忍術の活用: 忍術を使って障害物を突破(火遁、風遁、土遁など)
ボス戦: 格闘ゲーム風の1対1バトル
必殺技システム: チャクラを溜めることで強力な技を発動
失敗技の要素: ナルトの失敗技が逆に有効な場面もあり
ステージ構成: 山、谷、迷路など多彩な環境を冒険
隠しアイテム: ステージ内に「木の葉マーク」の収集要素あり
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能
ゲームの難易度: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素もある
ボリューム: ストーリーは短めで、1キャラ1時間ほどでクリア可能
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのシンプルな音楽で評価は分かれる
評価: Amazonレビュー平均4.6/5と高評価
ポジティブ評価: 原作の技やキャラを再現しており、アクションが爽快
ネガティブ評価: ストーリーが短く、すぐにクリアできる点が物足りない
隠し要素: カカシを使用可能にするなど、少しのやり込み要素あり
ゲームの特徴: ロックマンのようなボス戦や、探索要素が豊富
初心者向け: 簡単な操作で遊べるため、ナルトファンやアクション初心者に適している
難易度調整: 隠しアイテム収集を考慮すると程よい難易度
おすすめ対象: ナルトファンや昔ながらのアクションゲームを楽しみたい人向け
総評: シンプルで遊びやすいが、ボリューム不足が惜しい作品発売年 2003年 / トミー -
マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション発売年 2003年 / サクセス -
山佐Digiワールド SP海一番R発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!ゲーム概要
ルフィたちが記憶と技を失った状態から始まるストーリー
双子岬、ドラム島、アラバスタなど原作舞台が登場
原作イベント追体験とオリジナル要素を含む構成
コミック演出とボイス付きアニメOP・EDを搭載
システムと演出
戦闘はカードバトル形式(技・攻撃・補助カード使用)
「技覚醒システム」によりキャラが記憶と技を取り戻す
演出は約2000枚の描き起こしイラストで展開(コミックドライブ)
操舵キャラにより操作性能や探索性能が変化
船内のUIや枠デザインをキャラ別に変更可能
ポジティブな評価点
ワンピースの世界観をしっかり再現
アニメ曲・演出の再現度が高く、ファン向け要素が充実
操舵キャラで探索効率が変化する工夫あり
パンダマンが隠れキャラとして登場、発見要素あり
キャラ同士の絆や支え合いを感じられるシナリオ面
問題点・欠点
戦闘テンポが非常に悪い(1戦1時間超もあり得る)
攻撃カードが回ってこない=何もできず待つ場面多数
リズムアクション要素のマークが小さく見づらい
キャラが大きくマークが隅に追いやられている視認性の悪さ
ストーリーはお使いイベントの繰り返しで単調
ベリー(ゲーム内通貨)の使い道がほぼ無く、貯まりすぎる
ローディングが長く、テンポを阻害
バトル演出(ムービー)が長くスキップできない
カードが出る運に左右され戦略性が薄い
総評
ファン向けの演出・要素は満載だが、ゲーム部分は不親切
ワンピースが好きな人なら耐えられるが、万人向けではない
内容の重さ・テンポの悪さ・単調さがストレス要因に
パンダマン探しなど小ネタ要素は好評発売年 2003年 / バンダイ -
NBAストリート2 ダンク天国ジャンルはアクション寄りのストリートバスケゲーム
実名NBA選手が多数登場:マイケル・ジョーダン3バージョンなど往年のレジェンドも操作可能。
3on3形式の対戦型バスケ:プレイ人数は1~4人、マルチタップ対応。
多彩なトリックプレイが魅力:スピンドリブル、側転キックなど自由度の高い動作。
必殺技“ゲームブレイカー”が熱い:ゲージを溜めて一発逆転。
“Be A Legend”モード搭載:オリジナル選手を育成するストーリーモード。
NBAチーム&ストリートチームと対戦:全米を回るモードあり。
初心者にも優しい操作性:簡単な操作でド派手なダンクが決まる。
トリック成功で“トリックポイント”獲得:コンボによってゲージ上昇。
隠しキャラやモーションも豊富:コレクション要素あり。
グラフィックの完成度が高い:選手の刺青やモーションがリアル。
フェイクやアリウープなどの演出が秀逸:攻守切り替えがスムーズ。
ダンクやトリックのバリエーションが豊富:操作に慣れると高度なプレイも可。
爽快感のある効果音と実況:リング破壊級のSEやラップ調のBGM。
BGMとグラフィックの融合が高評価:ストリートの雰囲気を再現。
試合前のロード時間が長い点が不満:30秒前後。
キャラエディットの自由度が減少:身長・体重調整や服装の選択肢が減少。
キックパスや奇抜な動きも実装:リアルではない分、自由なプレイが可能。
全体的に“非現実的な爽快感”を重視:シミュレーションとは真逆の路線。
シュート精度が高すぎてやや単調になる面も:リバウンド競り合いが減少。
ブロックが簡単すぎるとの指摘も:ディフェンス側の操作が単調になりがち。
視点やUIに若干の見づらさあり:斜め上視点が欲しいとの声も。
トリックレベル4以上が実用性に乏しいとの意見あり
コート・観客の作り込みが丁寧:実在コートの再現も。
4人対戦では“1チーム2人制限”が物足りないとの声も
ゲームのテンポが非常に良好:試合がサクサク進む。
NBA選手に興味がない人でもエディットで楽しめる設計
洋ゲー臭を抑えるため、ローカライズとパッケージも丁寧
レジェンド好き/NBAファンには特におすすめ:80年代〜2000年代の名選手多数登場。
続編への期待が高い:完成度の高さとユーザーの支持多数。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』は2000年にTeriosから発売されたアダルトゲーム。
ゲームの舞台はアドリア海の孤島、サンタ・マリア島にある洋館。
2Dのトップビューで、主人公を操作しながらサスペンス風の恋愛アドベンチャーを楽しむ。
ドリームキャスト版(2002)およびPlayStation 2版(2003)に移植され、過激なセックス描写やバッドエンドが修正された。
主人公の葛城遼一はかつてベルリン内科医で、事件により職を追われている。
洋館では老主人テオ・パドリーノが美しいメイドたちを管理するよう遼一に命じる。
メイドキャラクターには、大原魅麗、クリスティン・マクレイン、ジョバンナ・ロッセリーニ、ダイアナ・ハーディなどがいる。
それぞれのメイドは異なる国出身で、個性豊かな背景を持っている。
テオは過去に戦争を経験し、特異な思想を持っている。
コムニオンという企業がテオの支配下にあり、非合法な過去を持つ組織でもある。
サンタ・マリア島は戦略的に重要な立地にあり、冷戦時代には立入禁止区域だった。
洋館は19世紀にオーストリア貴族の居城として建てられ、第二次大戦中には生体実験が行われていた。
ゲームには新ヒロインとしてシャルロッテ・ミュラーが追加された。
各キャラクターには独自の物語があり、プレイヤーは恋愛要素を楽しむ。
ゲームはもともとアダルト要素を含んでいたが、移植版では通常の家庭用ゲーム機向けに内容が調整されている。
音声は家庭用ゲーム機版での表記が用いられている。
各キャラクターの声優も異なり、登場人物に多様性を持たせている。
ゲームには公式ガイドや設定原画集が関連商品として販売されている。
物語はキャラクター同士の人間関係や秘密に焦点を当てて進行する。発売年 2003年 / NEC -
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~『君が望む永遠』は2001年発売の恋愛アドベンチャーゲームで、音楽やアニメ版も展開された。
略称は「君望」または「君のぞ」で、三角関係をテーマにしている。
ストーリーは深刻で感動的、泣ける要素が多く「泣きゲー」と称されるが、鬱展開も含むため「鬱ゲー」とも呼ばれる。
原作の吉田博彦によると、演出に過去のファンディスクの知見が活かされている。
発売前のアージュは難解な作風が特徴だったが、『君が望む永遠』でドラマ仕立ての恋愛ゲームに転向。
栗林みな実がこの作品をきっかけにアニメソング歌手として活動を開始した。
アージュの後発作品『マブラヴ』と一部のキャラクターが共通している。
ゲーム発売後、表現に不適当な箇所があり製品の回収が行われた。
以降、アージュはメディア倫理協会に加盟し、新作は審査を受けることになった。
多数のプラットフォームへの移植版が存在し、年齢制限の緩和も行われた。
第一章と第二章の二部構成で、各ヒロインごとに異なるエンディングが用意されている。
主人公の鳴海孝之がヒロインとの恋愛や葛藤を通じ成長する物語。
物語は、ヒロイン涼宮遙の事故後の昏睡状態から始まり、彼女の回復に伴う困難が描かれる。
主要なヒロインには、涼宮遙と速瀬水月がいて、二人の間を行き来する選択肢が登場する。
OVA版『君が望む永遠〜Next Season〜』も制作され、原作からのストーリーが描かれる。
各キャラクターには担当声優が設定されており、ドラマCDなども発売されている。
本作品の音楽は高評価で、主題歌や挿入歌が多くのファンに愛されている。
TVアニメ版は2003年に放送され、ストーリーが一部改編されている。
アニメ版の主題歌も同様に栗林みな実が担当している。
作品全体を通じてキャラクターの心理描写や感情の機微が丁寧に描かれている。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
此花3 ~偽りの影の向こうに~タイトル: 此花3 ~偽りの影の向こうに~
ジャンル: 低価格の探偵もの。
シリーズ位置: 此花シリーズの3作目。
主要キャラクター: 事前説明なしで登場人物が活かされる構成。
製作陣の力点: キャラ同士の絡みや行動パターンの向上。
舞台設定: 船で行くレジャー施設(孤島)での事件。
ネットオフ会: 事件にネットで知り合った人々が絡む。
ネットの扱い: 匿名性の利点と問題点を描写。
平易な説明: ネット用語を初心者向けにわかりやすく説明。
恋愛イベント: 2名のメインヒロインとの恋愛イベントが増加。
お手軽さ: シリーズの売りは手軽さとコストパフォーマンス。
本格的なシナリオ: シナリオや恋愛に期待する人には物足りない。
新規ユーザーの難しさ: シリーズ初プレイのユーザーは物語に置いてけぼり感。
バッドエンド群: 選択肢次第でバッドエンドが多い。発売年 2003年 / サクセス -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売年 2003年 / ソニー -
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売年 2008年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミリースタジアムソフト名: プロ野球 ファミリースタジアム
発売日: 2008年5月1日
プラットフォーム: Wii
開発会社: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームモード: 対戦モード、トレーニング、全国リーグ、みんなでリーグ戦、Wi-Fi
カメラ視点: 標準カメラ、ファミスタカメラ、キャッチャーカメラ、ピッチャーカメラの4種類
操作モード: フリフリ(体感操作)、ピコピコ(ボタン操作)
NPB加盟の12球団及びバンダイナムコスターズの選手データを使用
トレーニングメニュー: 記憶力、動体視力、リズム感、配球力、守備力のトレーニングがある
トレーニングをクリアすると試合に参加可能
収録されているオリジナル球場: ダウンタウン球場、ライブフィールド、なんごくスタジアム、パルテノ球場、グリーンパーク、ニューぴっかりスタジアム
コリアンパワーズなどの追加球団が使用可能
データは2008年開幕時点のものである
セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が登場
各モードのクリアによって★が付与され、新球団が使用可能になる
特定条件で追加球団が解放される発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンパンマンとあそぼ ABC教室発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
エンブレム オブ ガンダムシナリオ担当:芝村裕吏
1st~Zガンダムまでのストーリーを歴史小説風に追体験する内容
ゲーム開始直後から独特な歴史学者風テキストが展開
テキストの日本語表現が破綻しており、読みにくい箇所が多い
公式設定にない独自解釈・改変が多数登場
文章が冗長で、無意味な繰り返しや指示語乱用が目立つ
原作キャラの性格・設定を独自に解釈して記述
シナリオ進行中に「このゲームではこの説を取る」などのメタ発言が挟まる
地の文が頻繁に入り、テンポを悪化させている
ストーリーの大幅省略、演出も非常に地味で盛り上がらない
1マップは大きなマスで区切られ、戦略自由度は低い
10機編成のチーム同士で戦うプロヴィンスマップ制
砲撃機体(ガンタンク等)でも敵の射程外から攻撃できない設計
強キャラ1体に頼った再行動ゲーになりやすいバランス
敵の増援が唐突に現れ即行動するなど、運要素が強い
マップが狭く、味方の配置・操作の自由度が極端に低い
キャラ成長は「バトンシステム」で一括強化、個別育成不可
オリジナル部隊が作成できるが、1チームしか出撃できない
システム用語(バトン・バスケット)がわかりにくい
原作再現度が低く、ファンからも不評
黒い三連星が2人組扱いなど、部隊構成も違和感あり
BGMの音質が悪く、戦闘アニメもカクカクで迫力なし
戦闘ムービーが飛ばせない場面もありテンポが悪い
2周目要素(引き継ぎ)はあるが恩恵は少なめ
システム・ストーリー両面でクオリティ不足が目立つ
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門で次点受賞発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命(さだめ)ゲーム概要・特徴
『家庭教師ヒットマンREBORN!』初の本格RPG作品
原作に沿いつつ、一部オリジナル展開も含む(ただし薄め)
原作者・天野明デザインのオリジナルキャラも登場(例:アルとリゾーナ)
カードを使ったコマンドバトル形式の戦闘システム
カードは収集・改造・連携技などカスタマイズ性が高い
バトル中のカットイン演出や立ち絵もあり、演出面はそこそこ評価
操作性は簡単で、アクションが苦手でもプレイ可能
ゲームの構造・進行
ストーリーは「リング争奪戦」を中心に構成
原作準拠の展開が多く、オリジナル要素の存在感は希薄
オリキャラの行動理由や物語関与が薄く、扱いに不満の声も
レベル上げが攻略の鍵で、バトルコロッセオでの稼ぎが推奨される
敵の一部が無敵状態を持ち、戦闘が長引く傾向あり
ゲームの課題・不満点
会話スキップ機能がなく、敗北時は最初からやり直しになる点がストレス
一部戦闘では連続戦があり、途中セーブや準備ができないことが難点
「死ぬ気シート」と呼ばれる追加要素が外部商品連動(雑誌付録等)
そのためソフト単体ではカードコンプリートが不可能
やりこみ要素が「課金型」になっていることへの批判多数
原作を知らないとストーリーが省略されすぎて分かりづらい
ボイスの多くはアニメで使われた既存音声
総評
原作ファン向け要素はあるが、オリジナル展開に期待すると肩透かし
RPGとしてのバトルやシステムは比較的楽しめる
ただし、やりこみやストーリー面では不満点が目立つ
後続作(II・III)に比べると完成度はやや控えめとされる発売年 2008年 / タカラトミー -
歴史群像presents ものしり幕末王発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ニッポンのあそこで『ニッポンのあそこで』は2008年5月1日に発売されたPSP用ソフト。
ソフトのテーマは地図。
調査モードと遊覧モードの2つのモードがある。
調査モードでは地図上で巨大魚の影を探し、ルーレットを行う。
ルーレットで青いゲージに止めるとアイテム獲得や建物出現が可能。
遊覧モードでは鳥瞰図で日本地図を閲覧。
PlaceEngineを使用して現在地を確認できる。
好きな場所に情報や写真を登録できる。
登録した情報は他のPSPやペタマップと交換可能。
道路・駅情報は2006年8月、住所情報は2007年4月の国際航業のデータ。
オススメのブックの追加配信は終了している。発売年 2008年 / ソニー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
横スクロール型のフィールドでプレイヤーは主人公と相棒を操作。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制のコマンドバトル。
グラフィクスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
本作はスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版に天野喜孝のポスターやアートブックが同梱された。
PlayStation 4とPlayStation 3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は「スペシャルエディション」として発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に太陽と月を奪われた不思議の国レムリアに覚醒。
オーロラは3つの光を取り戻し元の世界に帰る冒険をする。
主要キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバートなどがいる。
イグニキュラスはオーロラを導く存在。
フィンはカピッリ族の臆病な妖精。
特徴的なキャラクターはゴーレムで、体が岩でできている。
Wii U版以外で追加コンテンツ「ゴーレムの苦しみパック」がある。
語り手の声は木下紗華が担当。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオゴルフ ワールドツアー『マリオゴルフ ワールドツアー』は2014年5月1日に発売された3DS用ソフト。
前作『マリオゴルフ GBAツアー』から10年ぶりの新作。
シリーズ初のインターネット対戦機能を搭載し、世界中のプレイヤーと競い合える。
初めてのアイテムが登場し、ボールに様々な効果を与えることが可能。
メインモードは「マリオゴルフ」と「プリンセスクラブ」の2種類。
プリンセスクラブではMiiを使用し、ゴルフ用具やウェアを集める要素がある。
RPG要素が盛り込まれたプリンセスクラブコースで、コインを獲得してアイテムを購入可能。
トーナメントモードはなくなり、インターネット通信を用いた大会モードが追加された。
任天堂の公式大会「マリオオープン」やプライベートコンペも用意されている。
新たに設けられたトーナメントティーが設置され、さらに難易度が増した。
コースデザインは現実的なものとマリオらしいファンタジー要素を組み合わせている。
ダウンロードコースには『マリオゴルフ64』からのリメイクコースが含まれる。
携帯機版としての特性を活かし、Wi-Fi接続による対戦が可能。
プリンセスクラブは実際のゴルフクラブハウスにあたる機能を持つ。
RPGモードの導入は、プレイヤーの要望に基づいて決定された。
高橋宏之はタッチ操作と立体視に着目して開発を進めた。
コースの難易度を初めから楽しめるようにデザインされた。
開発には任天堂の伊豆野敏晴が関与。
計画変更により発売が2013年から2014年に延期された。
全世界での同時発売が実施された。発売年 2014年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか発売年 2014年 / サクセス -
チャイルド オブ ライト数量限定パッケージ版(DL用プロダクトコード)あり
配信専用
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが開発したRPG。
ゲームは横スクロール型のフィールドで進行。
プレイヤーは主人公オーロラとその相棒イグニキュラスを操作する。
戦闘はシンボルエンカウントとターン制コマンドバトルを採用。
グラフィックは鉛筆と水彩で描かれた絵本風。
使用されているゲームエンジンはUbiArt Framework。
ゲームはスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版パッケージにアートブックやポスターが同梱された。
PlayStation 4と3版はクロスバイ機能を持つ。
PlayStation Vita版は特別エディションとして発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に奪われた光を取り戻すため冒険する。
キャラクターには様々な仲間が登場する。
イグニキュラスはオーロラを導く役割を持つ。
フィンは森の妖精で臆病な性格から成長する。
ゴーレムは追加コンテンツで仲間になるキャラクター。
ゲームはアートやストーリー重視のデザイン。
声優やキャラクターのディテールにも力を入れている。
発売日は2014年、様々なプラットフォームで利用可能。
限定版にはダウンロードコンテンツが含まれることがある。
プレイヤーが操作するキャラクター間の協力プレイ要素がある。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラッドレイン 深紅の反逆者配信専用発売年 2014年 / アークシステムワークス -
CastleStorm - Definitive Edition発売年 2015年 / Zen Studios -
X-Morph:Defense発売年 2018年 / マーベラス -
Pirate Flight (VR)発売年 2018年 / Andreas von Lepel -
幻想郷ディフェンダーズ発売年 2018年 / メディアスケープ -
Crashbots発売年 2019年 / Sometimes You -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~発売年 2020年 / ケムコ -
Fight the Horror発売年 2020年 / 4D Creativity Limited -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』(Streets of Rage 4)は、2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で担当。
この作品はセガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の世界を描いている。
オフラインで最大4人、オンラインで最大2人でプレイ可能。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイドなど。
敵を倒すために、素手や使い捨て武器、アイテムを使用可能。
スペシャル攻撃とスーパー奥義があり、体力消費やスター収集が関連している。
コンボカウントやアーケード、ボスラッシュなどのやり込み要素がある。
歴代作品のキャラクターがプレイアブルキャラとして登場。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールや歴代の作曲家が参加。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売された。
スペシャルエディションにはポスターとサウンドトラックが同梱。
他のメディアから好意的な評価を受け、懐かしさと新しさのバランスが評価された。
グラフィックや音楽は、過去作品の要素を生かしたデザイン。
日本語化は架け橋ゲームズが担当。
Metacriticでの評価は良好で、多くのレビューで様々な要素が評価された。
開発は2018年に始まり、グラフィックと音楽のスタイルを重視した。
特典付きパッケージ版などの発売も行われた。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
レトロモードで過去作品のキャラクターを使用可能。発売年 2020年 / DotEmu -
Protocol発売年 2021年 / Samustai LTD
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/12/11
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リラックマ ~おじゃましてます2週間~ジャンル: ミニゲーム集。
発売日: 2005年9月1日(ベスト版は2007年3月1日)。
対応機種: プレイステーション2 (PS2)。
メーカー: インターチャネル。
価格: 4,800円(定価)。
プレイヤー人数: 1人用。
テーマ: リラックマ、コリラックマ、キイロイトリと2週間を過ごす。
ゲーム内容: 毎日ミニゲームをプレイし、14日後にエンディング。
目標: ミニゲームのノルマを達成してリラックマポイントを獲得。
難易度: シンプルで初心者や子供向けの設計。
ミニゲーム数: 10種類。
操作性: 簡単でわかりやすい。
対象年齢層: 幼稚園児や小学校低学年向け。
リラックマポイント: ミニゲームの達成に応じて獲得。
キャラクターグッズ: 初回限定版にはリラックマぬいぐるみ付き。
癒し要素: ゆったりとした雰囲気でリラックスできる内容。
ミニゲームの評判: 難易度が低すぎて簡単すぎるとの声が多い。
ボリューム不足: 短時間でクリアできるため、物足りなさを感じるユーザーが多い。
ユーザーレビュー:
リラックマファン以外には不向き。
ミニゲームが単調で飽きやすい。
一部のレビューでは「クソゲー」との評価。
不具合: ミニゲームの成績表示がされないことがある(仕様との回答あり)。
ファン向け: リラックマ好きのユーザー層に特化した商品。
批評点: 値段と内容のバランスが悪いとの指摘多数。
癒しブーム対応: ゆるキャラブームの一環として登場。
家庭での評判: 幼児や低学年の子供には高評価、大人やゲーム慣れした子供には不評。
ゲームの魅力: リラックマたちとの日常を手軽に楽しめる。
コアなファン向け: キャラクターグッズとして見るべきとの意見あり。
癒しの重要性: リラックスできるゲームとしての価値を強調する意見も。
中古市場での評価: 中古ゲームのワゴンセールで購入されることが多い。
リラックマ人気: サンエックスの大人気キャラクターとして注目。
総評: リラックマファンや幼児向けとしては楽しめるが、一般ゲーマーには物足りない内容。発売日 2005/9/1インターチャネル・ホロン -
探偵学園Q 奇翁館の殺意発売情報: 2003年12月18日発売(PS2)、コナミより販売。廉価版は2004年7月8日発売。
価格: 初回版6,800円、廉価版2,940円(税込)。
ジャンル: 本格推理アドベンチャーゲーム。
原作: 漫画『探偵学園Q』の完全オリジナルストーリー。
ゲーム内容: 探偵学園メンバーと共に洋館「奇翁館」での殺人事件の謎を解く。
システム: 証拠を収集し、合成する「FD(情報合成)システム」を搭載。
登場キャラクター: 総勢30名以上のキャラクターが登場。
グラフィック: トゥーンシェーディングでキャラクターを3D化。
声優: アニメと同じ声優が担当し、原作ファンに好評。
推理の進行: キャラクターを2人選んで行動。選択によってエンディングが異なる。
ミニゲーム: 推理や捜査に関連するが、難易度が高く評価の分かれ目。
ストーリー: 原作の雰囲気を再現した密室殺人やトリック解明が中心。
操作性: 操作やシステムはチュートリアルで説明され、初心者にも配慮。
難易度: 初心者でもクリア可能だが、ベストエンディングには細かい条件が必要。
セーブ機能: イベント中にセーブできない仕様が不便との意見あり。
プレイ時間: 約10~30時間程度。クリア時間が短いとの声も。
再プレイ性: 仲間を変える以外に2周目以降の新たな要素が少ない。
評価ポイント: ストーリー進行時の緊張感や推理感が好評。
低評価ポイント: ミニゲームの難しさ、時間制限がストレスの原因。
移動範囲と探索: 広範囲の移動や探索が必要だが、不要な箇所も多い。
キャラクター選択: 最初の選択がエンディングに影響し、不親切との意見。
音楽と演出: 音楽の変化やアニメ風演出がストーリーに合っている。
エンディングの評価: 原作ファンには楽しめるが、物足りないと感じる人も。
推理の実感: 自分で考え、推理を進める感覚が得られる点が評価される。
対象年齢: 小学生から大人まで幅広く遊べる内容。
子供向け要素: 難易度やストーリーの深みが子供向けに調整されている。
不満点: ボリューム不足、ミニゲームの必須性、再プレイの煩雑さ。
おすすめ対象: 原作やアニメファン、推理ゲーム初心者。
非推奨対象: ミニゲームや操作性の問題にストレスを感じる人。
総評: 原作ファンには楽しめるが、推理ADVとしては改善の余地あり。発売日 2003/12/18コナミ -
ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀ゲーム概要: 『ロード・オブ・ザ・リング』を題材にしたPS2向けRPGで、映画3部作の主要シーンを含むオリジナルストーリーを収録。
ジャンルとシステム: ターン制バトルを採用し、キャラクター育成やクエスト進行型のストーリー展開を特徴とする。
グラフィック: 美しい風景やキャラクターデザインが高く評価されており、装備の変化がグラフィックに反映される。
戦闘システム: スピーディーなターン制バトルで、キャラクター固有スキルや魔法を使用可能。
キャラクター成長: 経験値を獲得してスキルをアップグレードできる育成システムが搭載されている。
フィールド探索: マップの随所に隠し要素があり、プレイヤーは360度自由にカメラを操作して探索可能。
映画要素: 映画の音楽や実写映像を活用し、臨場感を高めている。
特別モード: 闇の勢力を操作し、旅の仲間たちと戦う「闇のモード」がユニーク。
ストーリー構成: 原作や映画の要素を再現しつつ、オリジナルキャラクターを中心に進行する。
ムービー演出: 実写とCGのスムーズな移行で、物語の雰囲気を強調。
自由度の欠如: ストーリーはほぼ一本道で、自由な探索要素が不足しているとの指摘が多い。
やり込み要素: 隠しボスやアイテム収集などの追加要素が少なく、リプレイ性に欠ける。
戦闘バランス: 状態異常が強力で、敵の攻撃がインフレ気味。装備や戦略が重要。
テンポの課題: バトルモーションや戦闘後の勝利演出が長く、テンポが悪いと感じる声が多い。
ステージ設計: フィールド移動がぶつ切りで、冒険の広がりを感じにくい。
ナレーションと吹き替え: 一部の吹き替えやナレーションに違和感を感じるという意見がある。
キャラクター操作: プレイヤーはオリジナルキャラを操作し、原作キャラとの共闘イベントがある。
時間と天候の変化: 昼夜や天候がゲーム内で変化し、リアルな雰囲気を演出。
敵デザイン: モーションやスキルが個別に設定されており、戦闘の多様性を支える。
難易度: 洋ゲーらしい高めの難易度で、装備やスキルを駆使する必要がある。
映画ファン向け: 映画や原作のファンには満足度が高いが、一般的なRPGとしては賛否両論。
期待とのギャップ: 「中つ国を自由に冒険できる」という広告に対し、内容が期待を下回ると感じる声も。
装備品の収集: マップの探索や敵撃破で装備を入手可能。見た目に反映されるのが魅力。
特定条件で進行可能: ストーリー進行にはクエストのクリアが必要で、章間の移動も制限あり。
「闇の勢力」体験: ナズグルやバルログなどを操作できるが、内容が単調と感じる意見も。
ファン向け評価: 原作や映画への愛着があれば楽しめるが、RPGとしての深みは薄い。
音楽の活用: 映画の音楽が随所で使用され、世界観を高めている。
エンカウント方式: ランダム、スクリプト、ローミングの3種類が採用され、多様な戦闘が楽しめる。
中古価格: 現在は比較的安価で入手可能。コストパフォーマンスは高い。
総評: 原作や映画のファンには一定の満足感があるが、RPGとしての自由度ややり込み要素が乏しい。発売日 2004/12/22Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
SIMPLE2000シリーズ アルティメット Vol.19 アカギ ~闇に降り立った天才~発売日 2004/10/14ディースリー・パブリッシャー -
妖鬼姫伝 ~あやかし幻灯話~発売日: 2007年8月30日に発売されたPS2用アドベンチャーゲーム。
ジャンル: 恋愛AVG要素に加え、シミュレーションRPG的戦闘要素を含む。
開発元: アイディアファクトリーが制作。
物語の背景: 人と妖が協定で分けられた世界で、主人公が「妖鬼姫」を守りながら運命に立ち向かう。
ヒロイン: 幼馴染みの天宮月夜を中心に、5人の女性キャラが登場。
テーマ: 「神隠し」を題材にした和風ファンタジー。
戦闘システム: 1対1のコマンドバトルと、マス目移動のシミュレーション形式。
テンポの悪さ: 戦闘のテンポが非常に遅く、待機時間が長い。
五行属性と攻撃属性: 五行属性(木、火、土、金、水)と攻撃属性(斬、突、射)が重要。
難易度: レベル上げで対処可能だが、戦闘回数が多くストレスに。
シナリオ: メインストーリーは平凡で大味、個別ルートの要素が薄い。
メガネキャラ: 特にメガネっ娘キャラの静音が魅力的と評価されるが、メガネを外す設定には不満の声。
選択肢システム: 選択肢は2択でシーン巻き戻し機能付き。
攻略情報: 公式以外での攻略情報が乏しいが、攻略なしでもプレイ可能。
ビジュアル: キャラデザインや妖怪デザインが高評価。
操作性: 戦闘時のコマンド入力が難しく、不便と感じる部分が多い。
エンディング: 好感度によって異なるが、繰り返しプレイの意欲は湧きにくい。
システム面: 既読スキップやクイックセーブは可能だが、一部セーブできない場面あり。
マニュアル不足: ゲームの説明が不十分で、アイコンや属性の解説が不親切。
プレイ時間: 約12時間、戦闘のテンポの悪さが影響。
ラスボス戦: 火属性のラスボスを倒すシナリオで終結。
ADVパート: 女性キャラクターとの親密度を高めることが重要。
限定版: 通常版と限定版が発売され、特典内容が異なる。
声優陣: 天宮月夜役の森永理科の演技が好評。
ギャルゲー的要素: 魅力的なヒロインとの関係構築がメイン。
ストーリーの進展: 中盤以降は進展が遅く、地味な展開が続く。
ラスボス戦後: 平和な世界でのキャラとのエンディングが描かれる。
プレイヤーの不満: 戦闘のテンポや繰り返し作業が批判の的に。
最終評価: メガネっ娘好きや特定の層には魅力的だが、ゲームとしての完成度は低め。
おすすめ度: 特定のキャラデザインや雰囲気を楽しめる人向け。発売日 2007/8/30アイディアファクトリー -
聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編前作より格闘ゲームとして進化し、操作性や爽快感が向上しているが手抜きが目立つ。
隠しキャラの出現条件が厳しく、多くの時間と労力を要する。
ストーリーモードは紙芝居形式で演出が簡素、内容が中途半端に終わる。
ビッグバンアタック(BBA)のカウンターがほぼ不可能で理不尽な難易度。
キャラクター数は44人とされるが、実質は衣装違いが多く実用性が低い。
冥闘士キャラが少なく、三巨頭以外は登場しない。
説明書に誤植がある上、説明不足で不親切。
同じ動作の繰り返しが多く、ゲーム全体が作業的になる。
前作の素材の流用が多く、新規性が欠ける。
聖闘士スマッシュはテンポを悪化させる余計なシステム。
CPUの動きがワンパターンで、難易度が高くても面白みに欠ける。
ストーリーモードで選択肢後にロードが頻発し、テンポが悪い。
青銅聖闘士の声優変更により違和感を覚えるプレイヤーが多い。
バトル中のBGMやグラフィックの質は高いが、使い回しが多い。
トレーニングモードがないため、コンボ練習が困難。
ゲーム内で冥界の雰囲気が再現されるが、ステージのバリエーションが少ない。
BBAの運用がゲームバランスを崩し、対戦がストレスになる。
ロード時間が長く、ゲームの流れを妨げる。
隠し要素の多くが単なる使い回しキャラで、新規キャラは少ない。
ストーリーの重要ポイントが一枚絵とナレーションで省略される。
ステージが広すぎて攻撃が当たりにくい場面がある。
OPの「ソルジャードリーム」は好評だが、演出と曲が合っていない。
CPUがBBAカウンターをほぼ確実に成功させる理不尽な仕様。
永遠の戦場モードは非常に難しく、疲れる要素が多い。
旧声優陣のファンからの不満が多い。
冥王編としての完成度が低く、ポセイドン編やアスガルド編への期待が裏切られる。
キャラ同士の掛け合いセリフが豊富で、ファンには楽しめる部分もある。
対戦モードは一定の面白さがあるが、他モードが単調で工夫不足。
新規要素が少なく、前作を知る人には物足りなさが残る。
総合的に、星矢ファン向けだが価格に見合った価値を見出すのは難しい。発売日 2007/2/1バンダイ -
太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目発売年とプラットフォーム: 2006年12月7日にPS2で発売されたシリーズ最終作。
収録曲数: 全48曲。J-POP、アニメ、クラシックなど幅広いジャンルを収録。
新モード: 「わくわく冒険ランド」追加。RPG風マップ探索モード。
難易度バランス: 初心者から上級者向けまで対応。特に上級者向け譜面が充実。
新たな挑戦要素: 太鼓タワーでの高難易度譜面に挑戦可能。
タタコン対応: 専用太鼓コントローラー「タタコン」でのプレイが可能。
収録曲の一部: 「紅」「ハレ晴レユカイ」「きたさいたま2000」など人気曲多数。
ゲーム性: 従来の演奏ゲームに加え、ミニゲームや隠し要素を多数収録。
隠し曲条件: ドンポイント累計で新曲や音色が解禁されるシステム。
譜面分岐: 一部曲ではプレイ内容に応じて譜面が変化。
評価の変更点: 良・可・不可の判別が復活。精度が視覚的に分かりやすい。
新ミニゲーム: 「ぽいぽい雪合戦」や「採点の達人」など4種類を追加。
ノルマの種類: スコアアタック、魂ゲージMAX、叩けた率など多彩。
難易度上昇: 上級譜面や隠し曲の一部は非常に高難易度。
音楽の特徴: 一部楽曲はオリジナルアレンジ。ナムコ作品からのゲーム音楽も収録。
新システム: 演奏中の倍速モードやドロンモードなどの特殊モードを搭載。
称号システム: プレイを重ねることで称号がランクアップ。隠し要素解禁に影響。
収録ジャンル: J-POP、アニメ、クラシック、ナムコオリジナル、童謡など。
隠し要素解禁方法: ミニゲームクリアや称号アップで新曲解放。
難易度詐称曲: 「きたさいたま2000」「十露盤2000」など高難易度曲が話題。
バグ情報: 一部モードでスコアが異常表示されるバグあり。
裏技: ドンポイント最大化やモード変更などの隠しコマンドを搭載。
ミニゲーム評価: 「ぽいぽい雪合戦」が特に人気。「採点の達人」は難易度高め。
人気曲への感想: 「紅」「ハレ晴レユカイ」など収録曲への評価が高い。
初心者対応: 簡単コースでのバランスが良く、取っ付きやすい。
上級者向け: 「おに」コースや高難易度曲は上級者に高評価。
ゲームボリューム: シリーズ最多のボリュームでPS2版を締めくくる完成度。
プレイの推奨方法: タタコンよりも標準コントローラでのプレイが精度高め。
総評: シリーズ最終作として完成度が高く、難易度・収録曲共に充実した作品。発売日 2006/12/7バンダイナムコエンターテインメント -
beatmaniaIIDX 11 IIDX REDジャンルと環境 音ゲー、PS2専用。対応コントローラーで快適にプレイ可能。
発売日・価格 2006年5月18日発売。発売時価格7678円、。
サブタイトル導入 今作からタイトルにサブタイトル「RED」が追加される。
収録曲数 約90曲収録。クラブやゲーム音楽、幅広いジャンルを網羅。
新機能
ハイスピード設定がプレイ中に変更可能(白・黒鍵盤で調整)。
SUDDEN+で譜面の見え方を調整可能。
スコアグラフ機能追加で自己ベストやライバルスコアと競える。
難易度調整 初心者向けのビギナーモードあり。高難易度曲も豊富。
段位認定モード 七段以降が非常に難しく、「THE SAFARI」などの鬼畜譜面収録。
プレイスタイルの進化 フレームやスキンのカスタマイズが可能に。
良曲揃い 人気曲「蠍火」や「RED ZONE」などが収録。
高音質・高画質 前作から進化し、ムービーも美麗。ロード時間は短い。
CS版の改善 演奏中にHS変更や詳細スコア確認が可能。
ユーザー満足度 全体的に完成度が高く、プレイ快適性が向上。
欠点
初心者には敷居が高い。
一部の隠し曲解禁条件が厳しい。
AC版より2作遅れて移植。
オプション充実 エコーの3段階調整やスキン変更で快適プレイ。
初心者救済 ビギナーモードやLIGHT譜面で段階的に楽しめる。
ライバル機能 メモリーカードでスコアデータ交換が可能。
プレイヤーからの評価 シリーズ最高傑作との声が多数。完成度が高い。
収録されなかった要素 先行収録曲がなく、一部のムービーが簡略化。
人気のCSオリジナル曲 「Go Berzerk」など楽曲が高評価。
難易度の高さ 上達の喜びが得られるが、初心者には厳しいと指摘される。
シリーズ継続の期待 次回作「HAPPY SKY」の家庭用版にも高い期待。
ユーザーへの配慮 細かなシステム改善が多く、ユーザーの要望を反映。
ビートマニアの特徴 実力向上が楽しいシリーズで、飽きない構成。
シリーズの成長 9th以降から続く進化がさらに洗練された印象。
初心者モードの課題 UIや説明不足が指摘されるが、内容は充実。
専用コントローラーの問題 使用感に改善の余地があり、価格が高い点が課題。
総評 熱中度が非常に高く、音ゲーファンにおすすめの一作。
他プレイヤーとの比較 スコアグラフ機能で競争が熱くなる。
満足度の理由 曲、機能、快適性、すべてが高レベルで提供。
将来への期待 CS版スタッフへの信頼と次作への期待が多い。発売日 2006/5/18セガ -
どろろゲーム概要
タイトル: PS2『どろろ』
ジャンル: アクションゲーム
発売日: 2004年9月9日
開発元: セガ
原作: 手塚治虫の漫画「どろろ」
あらすじ: 魔神に体の48部位を奪われた百鬼丸が、それを取り戻す旅に出る
ゲームシステム
戦闘: 百鬼丸の義手や義足を使った多彩な攻撃(仕込み刀、マシンガン、大砲など)
スライスモード: ボタン入力で連続攻撃を叩き込む特殊攻撃システム
成長システム: 部位を奪還するごとに能力やアクションが強化
探索要素: 隠れ魔神やパズル要素を探索して進行
どろろ操作: 一部ステージでどろろを操作可能、アイテム収集や戦闘が可能
ストーリーと演出
原作アレンジ: 原作に基づきつつ新要素を追加(48体の魔神を倒す展開)
登場キャラクター: 賽の目の三郎太、多宝丸、醍醐景光などが再構築されて登場
エンディング: 全魔神撃破後のオリジナルエンディングを用意
シナリオ展開: ストーリー重視で、章ごとに進行
プレイ感想と特徴
難易度: 序盤が難しく、復活薬の有無で難易度が変わる
戦闘バランス: 一部のボス戦は非常に厳しくやりごたえがある
武器収集: 攻撃力や特殊効果を持つ多彩な刀が収集可能
隠れ魔神: 魔神のデザインは単調なものもあるが探索が楽しい
成長要素: 部位奪還や武器成長で攻略がスムーズになる
良い点
アクション性: コンボやスライスモードが楽しい
ストーリー: 原作を補完する内容で魅力的
キャラクターデザイン: 手塚絵とは異なるリアルなデザインが新鮮
自由度: 魔神を倒す順番や探索が自由
改善点
カメラ操作: 一部視点が悪く、ジャンプアクションが難しい
序盤の難易度: 一部のボスが序盤で過剰に難しい
クリア後要素: ボスタイムアタックなどがあれば更に良かった
武器のバランス: 最初から持っている仕込み刀が強すぎるため他武器の影が薄い
総評
おすすめ度: 重厚すぎず気軽に楽しめる国産アクションの良作
リマスター期待: 最新機種での移植が望まれる隠れた名作発売日 2004/9/9セガ -
スーパーロボット大戦Z スペシャルディスクゲーム概要
タイトル: スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク
ジャンル: シミュレーションRPG(ファンディスク)
発売日: 2009年3月5日
対応機種: PlayStation 2
価格: 定価5229円(税込)
内容: 本編のサイドストーリーや後日談、チャレンジモード、ライブラリー、スペシャルシアターを収録
エクストラステージ
ストーリーモード: 全21話(5つのシナリオ)
敵側視点のシナリオ: モルモット部隊がアサキムを追うストーリー(ジェリド、ネオなどの敵キャラが活躍)
サイドストーリー: 各ルートやキャラの補足エピソード
後日談シナリオ: 本編エピローグ後の展開を描いた全3話
データ引継ぎ: 本編クリアデータがあると資金や成長が有利になる
ゲーム性
難易度: ストーリーモードは簡単で初心者向け
チャレンジモード: 高難易度のミッションが6シナリオ(難易度3段階で計18ミッション)
資金と成長要素: 豊富な資金やPP(パイロットポイント)を使って好きな機体・キャラを強化可能
キャラ育成の簡略化: ストーリーモードではキャラ育成の必要性が低い
スペシャルシアター
中断メッセージ集: フルボイスで再生可能
バトルシアター: 原作の名場面を再現した戦闘シーンの編集動画
ムービー集: 本編エンディングなどが視聴可能
設定資料集: キャラクターや機体のデザイン資料が収録
ライブラリーとバトルビューワー
ロボット大図鑑: 全機体の武装や戦闘アニメーションを鑑賞可能
キャラクター辞典: 登場キャラの詳細を網羅
バトルビューワー: 条件を設定して戦闘シーンを鑑賞できるモード
戦闘シーンの特徴
フルアニメーション: 原作再現度の高い戦闘演出
フルボイスの掛け合い: 武器やキャラに応じた台詞が豊富
BGM設定: 各機体ごとにBGMをカスタマイズ可能
総評と感想
ファン向け: 本編の補足や後日談が楽しめる内容
価格に対する評価: 定価では割高感があるが、中古なら満足度が高い
初心者向け要素: 難易度が低く、スパロボ未経験者にもプレイしやすい
戦闘演出の魅力: 映像や音響のクオリティはシリーズ随一
やりこみ要素: チャレンジモードやライブラリーでの鑑賞が魅力的だが、報酬が少なく一部モードの再プレイ価値は低い発売日 2009/3/5バンダイナムコエンターテインメント -
テニスの王子様 ドキドキサバイバル 海辺のSecretゲーム概要
タイトル: テニスの王子様 ドキドキサバイバル 海辺のSecret
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
対応機種: PlayStation 2
発売日: 2007年1月25日
CEROレーティング: 全年齢対象
主人公: 名前変換可能
特徴: 山と海の2作がリンクしており、両方所持でシークレットイベント解放
全体の特徴と評価
テニス要素: ミニゲーム以外でテニスの試合はなし
攻略速度: 1日に3〜4人攻略できるサクサク感
甘さ控えめ: 前作『学園祭の王子様』の方が糖度高め
キャラクター性: 声優陣の豪華さで乙女ゲームとして楽しめる
ストーリーと進行
共通ストーリー: 基本内容は全キャラ共通、キャラ個別イベントが主
推奨ルート: 最初に跡部ルートをプレイするのが推奨
リンク要素: 山と海を連動することで特別イベントが解放
特筆すべきキャラクター感想
跡部景吾: 「俺様万歳!」のキャラ性が際立ち、告白時の囁きは鳥肌もの
宍戸亮: シャイで照れる姿が魅力的
鳳長太郎: ベタな展開の人工呼吸イベントが素敵
芥川慈郎: 全編を通して可愛らしさが満点
亜久津仁: 優しく照れ屋な性格が印象的
千石清純: 素直でドキッとするセリフが多い
幸村精市: 見た目・性格ともに完璧なキャラとして高評価
木手永四郎: クールな中に隠されたデレが魅力
好評なポイント
声優陣: 豪華声優陣がキャラクターを魅力的に演出
キャラごとの魅力: 各キャラが個性を活かしたストーリー展開
イベントの多様性: コメディから感動系まで幅広いイベントが展開
改善が必要な点
甘さ不足: 恋愛ゲームとしては物足りない部分がある
一部キャラの影の薄さ: 他キャラの方が目立つ場合がある
テニス要素の少なさ: 原作ファンには物足りない
総評
初心者向け: キャラへの知識が少なくても楽しめる
オススメ対象: 声優ファンや特定キャラ推しのユーザーに最適発売日 2007/1/25コナミ -
GuitarFreaks&DrumMania MASTERPIECE SILVER概要
タイトル: ギターフリークス&ドラムマニア マスターピースシルバー
ジャンル: リズムアクションゲーム(音ゲー)
発売日: 2006年8月31日
価格: 発売当初6,900円
対応機種: PlayStation 2
収録曲数: 70曲以上(オリジナル曲+版権曲+隠し曲)
特徴: 家庭用未収録曲や過去シリーズの人気曲を厳選収録
良い点
曲ラインナップ: 天体観測、TRAIN-TRAIN、月光蝶、ROCKET DIVEなど名曲多数収録
多彩なモード: ビギナー、スタンダード、ノンストップの3つのプレイモード
スキン・壁紙カスタマイズ: 人気曲のイラストや過去シリーズの背景が選択可能
隠し要素: ee'MALL楽曲やスキンがルーレットイベントで解放可能
家庭用向け改良: アーケード版からのアレンジで長時間楽しめる構成
初心者向け: 簡単な曲もあり、初心者でも始めやすい
悪い点
ゲームバグ: MISS判定が発生しやすいなどの不具合報告あり
操作性の問題: ドラムやギターで不明なエラーが発生する
一部曲の再現性: 一部の版権曲のアレンジが好みによる
曲の特徴
オリジナル曲: 月光蝶、MODEL DD2、たまゆら、空言の海などコナミオリジナル楽曲が多彩
版権曲: 天体観測(BUMP OF CHICKEN)、TRAIN-TRAIN(THE BLUE HEARTS)、夏色(ゆず)など人気楽曲収録
隠し曲: 螺子之人、brave!、Timepiece phase IIなどee'MALL楽曲も収録
過去作との比較
家庭用再登場曲: GF5dm4~GF11dm10の曲を集めた「MASTERPIECE」シリーズの第1弾
過去曲の再現: 古い人気曲を復刻収録しているが、バグのため快適さが欠ける
プレイ環境
専用コントローラー推奨: ギターとドラムの専用コントローラーが必須でより楽しめる
アーケードの再現性: 一部機能はアーケード版から削除されているが、家庭用として十分な内容
ユーザーの声
良曲の評価: 曲のクオリティが高く、初心者から上級者まで楽しめる
ルーレットの不満: 隠し要素解放が運任せでだるいとの意見あり
音質の再現性: 家庭用としては高い再現度だが、アーケードには及ばない部分も
総評
ファン必携: 過去のギタドラを家庭で楽しめる作品として評価高し
バグの修正を望む声: ミス判定や操作性の問題がプレイの障害
初心者にもおすすめ: 知名度の高い版権曲が多く、誰でも楽しめる内容
次作への期待: 後続作品「ゴールド」が快適に遊べるため、改善点の多さが注目された発売日 2006/8/31コナミ -
ガンサバイバー2 バイオハザード CODE:Veronica概要
タイトル: ガンサバイバー2 バイオハザード コード:ベロニカ
ジャンル: FPS形式のガンシューティングゲーム
対応機種: アーケード、プレイステーション2(PS2版は2001年11月発売)
開発元/発売元: カプコン
PS2専用要素: 多彩なモード(ダンジョンモードや隠し要素)で長く遊べる
良い点
キャラクター: コードベロニカのキャラクター(クレアとスティーブ)が登場
音楽: コードベロニカのBGMを流用し、良質な楽曲が楽しめる
アーケード感: 追跡者が登場する緊張感のある演出
隠し要素: 豊富な隠し要素やモードでやり込みが可能
自由移動: 建物内を自由に動ける新しい試み
悪い点
グラフィック: PS1並みとの評価があり、当時のPS2ソフトとしては見劣りする
操作性: ガンコン2やコントローラーの操作がやりづらいと指摘
爽快感の欠如: 敵を撃ってもリアクションが薄く、爽快感がない
二人プレイ不可: アーケード版で可能だった二人同時プレイがPS2版では非対応
ストーリー性の欠如: 夢の中の話という設定で、ストーリー性が弱い
ゲーム内容
アーケードモード: 原作のロックフォード島や南極基地を舞台にした短いステージ構成
ダンジョンモード: 複数のミッションをクリアしていく独自のモード
キャラクターサポート: 選ばれなかったキャラクターがNPCとして同行し、援護する
制限時間: 時間制限のあるステージが多く、じっくり探索できない
武器使用: スティーブは2丁拳銃のため比較的進行しやすい
批判点
演出の弱さ: 声がなく、ゲーム全体の雰囲気が単調
グラフィックの粗さ: コードベロニカのドリームキャスト版より劣るとの声
リプレイ性の低さ: 1回のクリアが短時間で終わり、満足感が薄い
価格と内容の乖離: 定価とゲーム内容のボリュームが釣り合わないとの指摘
ユーザーの感想
満足度: 原作ファンやスティーブ&クレアのファン以外には受け入れにくい
プレイ時間: 多くのプレイヤーが10時間以下で飽きる傾向
期待外れ: タイムクライシスやハウスオブザデッドのような爽快感を期待した人には不評
中古価格: 定価購入した人からの後悔が多く、中古でも評価が低い
ファン限定: コードベロニカのファンであれば楽しめる可能性はある
総評
結論: アーケード版を補う要素はあるが、全体的な完成度が低く、多くのユーザーにとって「期待外れ」の作品。原作ファン向けのコレクション的な側面が強い。発売日 2001/11/8カプコン -
I”s Pure概要
タイトル: 『I”s Pure(アイズピュア)』
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
対応機種: プレイステーション2
発売日: 2006年11月9日
原作: 桂正和による週刊少年ジャンプ連載のラブコメ漫画『I”s』(1997~2000年)
ゲームの特徴
原作再現: 原作の世界観を忠実に再現し、ファンには満足度が高い。
新キャラクター: OVA未登場の麻生藍子が登場。原作にはないエピソードが楽しめる。
フルボイス化: 主な登場人物がフルボイスで演じられている。
選択肢システム: 原作とは異なる選択肢を選ぶことで「もしも」のシナリオが体験可能。
ゲーム内容
プレイボリューム: 初回プレイは12時間以上、全キャラクター攻略には30時間以上必要。
登場キャラ視点: 原作では描かれなかったヒロインたちの心情がわかるシーンがある。
エンディング分岐: 伊織ルート、いつきルートなど、選択肢によりエンディングが変化。
良い点
ファン向け要素: 原作を補完するストーリーが豊富で、ファンにとっては感動的。
感情移入: ヒロインの心情描写や声優の演技で感情移入しやすい。
原作忠実度: 原作通りの展開に加え、新たなストーリーが楽しめる。
キャラクター描写: 一貴視点ではなく、ヒロインたちの内面も描かれる点が新鮮。
改善点
表情のワンパターン: キャラクターの表情描写が単調である。
CGの少なさ: 原作のボリュームに対してCGシーンが不足している。
原作の制限: 一部エロティックなシーンはカットされている。
システム
フラグ管理: 選択肢でルートが分岐するが、特定ルートに進むための選択が厳しい。
ヒロインの扱い: 伊織ルートでは、他のヒロインを傷つける選択を迫られる場面がある。
エンディング数: 各キャラクターに複数のエンディングが用意されている。
評価
ファン視点の満足度: 原作ファンからは高い評価を受けている。
初心者には不向き: 原作を知らない人には楽しさが半減するとの意見が多い。
声優の演技: 声優陣の配役と演技が良いと評価される。
総評
プレイの敷居: プレイ時間が長く、フル攻略には多大な時間を要する。
原作補完: 原作の魅力をさらに引き出し、ファンにはたまらない内容。
泣けるストーリー: 感動的な展開で、特に原作ファンには感涙するシーンが多い。
ゲームとしての完成度: ゲーム性としてはやや単調で課題あり。
推奨層: 原作ファンやヒロインたちの心情を深く知りたい人におすすめ。発売日 2006/11/9タカラトミー -
レミーのおいしいレストラン概要
タイトル: 『レミーのおいしいレストラン』
ジャンル: アクション・アドベンチャー
対応機種: Wii、プレイステーション2、ニンテンドーDS
発売日: 2007年8月2日
開発: ASOBO Studio
販売: THQジャパン
対象年齢: 全年齢対象(CERO: A)
ゲーム内容
映画の再現: 映画『レミーのおいしいレストラン』の世界観を忠実に再現。
マップ構成: パリ市内の下水道、グストーのレストランなど6つのマップを収録。
ミッション: 50以上のミッションが用意され、探索、逃避行、食材集めなど多彩。
モード: ストーリーモードとミニゲームモードを搭載。
特徴とシステム
レミーの動き: 壁登りやスプーンを使った攻撃など、アクロバティックな動作が可能。
かぎわけビジョン: 目標地点をビジュアルで表示する初心者向けシステムを搭載。
ミニゲーム: 最大4人対戦が可能なミニゲームを22種類収録。
各機種の特徴
PS2版: 映画に基づくストーリー展開とアニメーションが評価されるが、操作性がやや難しい。
Wii版: Wiiリモコンを活かした「皿洗い」「クレープ作り」など独自のミニゲームを収録。
DS版: タッチペンやマイクを使用したクッキングモードが特徴。
評価
プロデューサーの評価: ブラッド・ルイス氏はレミーの動きや描写に満足しつつも、ゲーム自体は未熟と指摘。
ファンの評価: カジュアル層や映画ファン向けだが、操作難易度が初心者には厳しいという声も。
批評: グラフィックやアニメーションは高評価だが、操作性やストーリーの細切れ感が指摘される。
プロデューサーの視点
映画とゲームの連携: PIXERの制作過程をゲーム開発者に共有し、キャラクターやストーリー再現を重視。
ゲーム化の意義: 映画の世界観を拡張し、観客に再体験させる良い手段と捉える。
今後の課題: プレイヤーがストーリーを作り出すような、制限の少ないゲーム進化を期待。
全体の評価と課題
総評: 映画の雰囲気は楽しめるが、ゲームとしての完成度には課題が残る。
初心者への配慮: ゲーム開始時にチュートリアルを導入し、敷居を低くしている。
ファン向け: 映画ファンには魅力的だが、ゲーム性を重視するプレイヤーには物足りない部分も。
Wii版の独自性: Wiiリモコンを使った独自の体験が楽しめる点が好評。
DS版のユニークさ: クッキングモードなど独自の遊びを提供している。
ミッション構成: ミッションの多様性が好評だが、難易度が高くカジュアル層に厳しい。
改善点: 操作性やストーリーの練り直しが今後の課題とされる。発売日 2007/8/2THQ -
ホビットの冒険 ロード オブ ザ リング はじまりの物語概要
タイトル: 『ホビットの冒険 ロード オブ ザ リング はじまりの物語』
ジャンル: 3DアクションRPG
発売日: 2005年1月20日
対応機種: PlayStation 2
舞台: 『ロード・オブ・ザ・リング』の60年前を描いた前日譚
主人公: 若き日のビルボ・バギンズ
価格: 定価7,140円(税込)
特徴
原作重視: 映画ではなくJ.R.R.トールキンの原作を基にしている。
ゲーム内容: 主にダンジョン探索とトラップ回避、ステルス要素を含むアクション。
チュートリアル: 初期ステージで操作方法を学ぶ。
主要キャラ: ガンダルフ、トーリン、オリジナルキャラのエルフ「リアンナ」も登場。
ステージ構成
ステージ1: ホビット庄で食料集め。
ステージ2: トロルの森でトロルを回避しながらアイテムを入手。
ステージ3: トロルの洞窟を探索。
ステージ4: 渓谷や洞窟を進み、仲間との再合流を目指す。
問題点
高難易度: 子供向けのデザインに反して洋ゲー特有の高い難易度。
単調なゲーム性: トラップ回避やジャンプ主体のゲーム進行が単調。
不親切な設計: トロルのステージなどでゲームオーバーを繰り返すプレイヤーが続出。
ストーリー展開の弱さ: 原作の話を膨らませているが、魅力に欠ける部分が多い。
評価と感想
クソゲーとの評価: 多くのプレイヤーがストレスを感じ、低評価をつけている。
「トゥームレイダー」風: 難しいジャンプやトラップ回避が多く、ホビットらしさが薄い。
指輪物語ファン向け: 世界観は楽しめるが、ゲーム性に満足しないプレイヤーも。
レビューの評価: 低評価が目立つ一方で、熱狂的な支持者も少数いる。
改善点
難易度調整: 子供向けに見えるゲーム性と高い難易度の乖離を修正すべき。
多様なアクション: 単調なダンジョン探索に多彩なアクションを追加。
ユーザー体験の向上: トラップ回避の繰り返しを軽減し、進行の快適さを向上。
ストーリーの深掘り: 原作の世界観をより魅力的に描写。
その他
リプレイ性の欠如: 難易度の高さと単調さで途中離脱者が多い。
ファン限定の価値: 指輪物語ファンなら楽しめる可能性はある。
総評: 世界観は評価されるが、ゲームデザインの粗さで評価が低い作品。発売日 2005/1/20コナミ -
モノポリー ~めざせっ!!大富豪人生!!~概要
タイトル: 『モノポリー めざせっ!!大富豪人生!!』
ジャンル: ボードゲーム
発売日: 2003年7月31日
対応機種: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
発売元: トミー
開発元: 翔泳社
プレイ人数: 1~4人
収録ボード数: 13種類(通常モノポリーは2種類のみ)
価格: 定価7,140円(税込)
特徴
オリジナル要素: 「トミーアレンジモノポリー」や「モノポリージャパン」など独自ボードを多数収録。
ミニゲーム導入: 権利書の取得や交渉をミニゲームで行う形式。
ゲームスピード: 移動が高速化し、テンポは向上。
資産表示: 所持金と現金化可能な資産を別々に表示。
問題点
CPUの無個性化: 思考ルーチンに個性がなく、交渉が単調で馬鹿な行動が目立つ。
交渉システムの煩雑さ: CPUが条件を提示せず、交渉が非効率。
ミニゲーム重視: 本来のモノポリーの戦略性を大幅に削減。
通常モノポリーの不備: 権利書情報の表示が不便で、UIが劣化。
キャラクター使い回し: 外見やセリフが重複し、没入感に欠ける。
プレイ人数制限: 公式ルールの5人プレイに対応していない。
評価点
初心者向け: モノポリー初心者には遊びやすい部分がある。
ボードの多様性: 飽きにくい要素がある。
高速移動機能: 駒の移動がスムーズでストレス軽減。
総評
ファンからの評価: モノポリーファンには大きく不評。
独自ルールの弊害: 「トミーアレンジモノポリー」による膠着状態や長時間化。
駆け引きの欠如: 本来の戦略性が薄れ、運とミニゲーム中心の内容。
初心者・カジュアル層向け: 深い駆け引きを求めないプレイヤーには楽しめる可能性。
改善案
交渉システム改良: CPUに条件提示をさせ、交渉をスムーズに。
CPUの個性強化: 思考ルーチンや行動パターンの多様化。
UIの改善: 権利書情報のわかりやすい表示。
通常モノポリーの充実: 正統派ルールやボードの強化が求められる。発売日 2003/7/31トミー -
プロ野球チームをつくろう!3概要
タイトル: 『プロ野球チームをつくろう!3』
ジャンル: プロ野球チーム育成・経営シミュレーション
発売日: 2005年7月28日
対応機種: PlayStation 2
メーカー: セガ
価格: 定価7,140円(税込)
目的: 日本一、さらに世界一を目指すチーム育成
ゲームシステムの特徴
グラフィックの進化: 試合画面がテレビ中継視点に変更
新要素: スキルシステムの導入、チームカラーの発動
選手成長: 能力爆発で二流選手が一流選手になることもある
経営要素: 複数年契約、出来高契約、レギュレーション会議を追加
試合観戦: 実況や演出がワンパターンで改善の余地あり
選手枠の削減: 50人から40人に減少し、選手入れ替えが困難
良い点
ロード時間短縮: メイン画面ではほぼ待ち時間なし
経営企画: 街や球場の発展が楽しい
ドラフト制度: 選手獲得が戦略的で面白い
懐かしのOB選手: ファンに嬉しい要素
悪い点
年俸高騰: 選手が不自然に高額な年俸を要求
スカウト機能の不便さ: 選手発掘が手間で、大型新人の把握が難しい
経営の単調さ: 難易度が低く、資金が簡単に増える
試合AIの問題: 不自然なプレーや戦術不足が目立つ
音楽の少なさ: 曲が少なく、長時間プレイには不向き
改善点の提案
選手枠の拡大: 40人制限を改善し、入れ替えを容易に
年俸システム見直し: 適切な査定基準を導入
試合観戦機能の強化: 多様な演出や指示出しの追加
経営の多様化: 資金管理やスポンサー要素を追加
スカウト改善: ドラフト候補のランク付けや調査結果の表示を充実
その他の感想
テンポの良さ: ゲームの進行はスムーズ
選手の愛着: 成長記録や通算データに愛着を感じる
総合評価: 改善点は多いものの、野球好きには楽しめる内容発売日 2005/7/28セガ -
かのこん えすいー概要
タイトル: 『かのこん えすいー』
ジャンル: ドタバタラブコメADV
発売日: 2008年7月31日
対応機種: プレイステーション2
価格: 限定版 9,240円 / 通常版 7,140円
CEROレーティング: C (15才以上対象)
発売元: 5pb.
原作: MF文庫『かのこん』
ゲームシステムと内容
舞台: 夏の孤島を中心に展開。
新システム:
サイドチェンジ: イベントを異なる視点で楽しむ。
エモーションリサーチ: プレイヤー感情をアナログ的に反映。
新キャラクター: 妖怪と人間の女の子が追加。
ヒロインの心情描写: システムを通じて深く探ることが可能。
キャストコメント
収録エピソード: 肝試しやバーベキューなど夏らしい内容。
キャラクター関係性の変化: 望が愛人として認められるなど原作に近い設定。
ビジュアルの印象: アニメよりキャラクターが大人っぽく描かれている。
特徴と魅力
物語のテーマ: お色気と切なさを融合したドタバタラブコメディ。
攻略対象キャラクター: 新キャラクターを含め複数のエンディングが存在。
原作ファンへのアピール: 原作やアニメにはないオリジナル要素を含む。
評価
革新的なシステム: 従来のADVに新たなプレイ体験を提供。
キャラクターの心理描写: プレイヤー選択が物語に影響。
軽快なストーリー: 一途な恋心や友情が描かれる。
ユーザーコメント
難易度: プレイヤーの感情を反映させることで奥深い体験が可能。
視覚的魅力: 美しいビジュアルとキャラクター表現。
アニメとの違い: 原作やアニメにない新鮮なストーリー展開。
まとめ
初心者からファンまで: ラブコメが好きな新規プレイヤーにもおすすめ。
夏の雰囲気: 孤島という舞台設定で季節感を演出。
プレイ時間: 選択肢次第で多様な展開を楽しめる。
オリジナル要素: 新キャラや斬新なシステムが注目。
おすすめ層: 恋愛ゲームファンや原作ファンに最適。
総合評価: 個性的なシステムとストーリーで高評価を獲得。発売日 2008/7/31MAGES.(5pb.) -
太平洋の嵐 ~戦艦大和、暁に出撃す~概要
タイトル: 太平洋の嵐 ~戦艦大和、暁に出撃す!~
ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム
対応機種: PS3
発売元: システムソフト・アルファー
発売日: 2012年11月22日
対象年齢: CERO A(全年齢対象)
ゲーム内容
舞台: 太平洋戦争
システム: 資源管理、兵站確保、戦略的な根拠地占領が重要。
勝利条件: シナリオで定められた根拠地占領数を達成する。
特徴
複雑な物流システム: 資源の採掘から加工、前線輸送までを管理。
航空機や艦隊の詳細設定: 燃料、搭乗員、弾薬、飛行場の整備が必要。
シナリオ数: 日本側シナリオ17本、連合軍シナリオ7本を収録。
高度な難易度: 資源管理や輸送計画が煩雑で、新規ユーザーには難解。
架空シナリオ: 歴史を改変したシナリオも存在。
問題点
グラフィックの低品質: 古臭く、戦闘シーンが単調。
UIの不親切さ: 操作性が悪く、チュートリアルが不十分。
過去作の劣化移植: PS2版をほぼそのままPS3に移植。
バグやフリーズ: 多数の不具合が報告される。
ボリューム不足: インストール容量がわずか617MB。
ユーザー評価
シミュレーションの醍醐味: 資源管理や兵站確保に達成感を感じるユーザーも。
一部ユーザーの不満: 難易度の高さと不親切さが問題視される。
戦闘バランスの崩壊: 少数の敵部隊が大規模部隊に圧勝する不合理な設定。
操作の複雑さ: 多くの指示を必要とし、煩雑。
システムと仕様
ターン制: 1ターンは3日間で6フェイズに分かれる。
資源の種類: 原油、鉄鉱石、石炭などが必要。
兵器の製造・修理: 日本と米国で工場の数や場所が異なる。
輸送と補給: 輸送船団を編成して前線へ物資を輸送する必要がある。
艦隊編成: 戦艦や空母を自由に組み合わせ可能。
総評
歴史再現の追求: 戦略性とリアルさを追求するも、遊びやすさに欠ける。
新規参入者には不向き: 非常に複雑で、PC戦略ゲーム経験者向け。発売日 2008/1/31システムソフトアルファ




