お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月1日に発売されたハード
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Atari 7800日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Atari 7800 ProSystemは1986年に発売された家庭用ゲーム機。
Atari 2600および5200の後継機として登場。
最大の特徴は、ほぼ全てのAtari 2600カートリッジに対応する後方互換性。
発売時には、異なるモデルのジョイスティックと「Pole Position II」を同梱。
主に1981年から1983年のアーケードゲームの移植作が揃っていた。
General Computer Corporationによって設計され、グラフィック性能が大幅に向上。
音声生成には1977年に発売された2600と同じチップを使用。
低品質のゲームの氾濫を防ぐため、カートリッジはデジタル署名が必要。
1984年5月21日に発表されたが、一般販売は1986年まで延期。
Atari Corporationは1992年に7800へのサポートを終了。
AtariはMatelやColecoの競争圧力に直面していた。
5200は2600との互換性が欠如しており、批判を受けた。
7800のプロジェクトは1983-84年に設計され、1984年の大量販売を目指していた。
コンソールは約79.95ドルで全国販売された。
発売当初、7800には10本のゲームがラインナップされた。
1986年末までに7800は100,000台、1992年には1百万台以上販売。
北米市場ではNintendo Entertainment Systemが80%のシェアを持ち、Atariは12%に留まった。
7800は59本の公式ゲームがリリースされた。
ゲームの多くはアーケードゲームの高品質版に重点を置いていた。
7800のデジタル署名により、後にアフターマーケットゲームの開発が進展した。発売年 1984年 / アタリ -
Pandora発売年 2010年 / OpenPandora
本日5月1日に発売されたソフト
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リアルスポーツ サッカー発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ テニス発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売年 1984年 / 任天堂 -
オーガス1984年4月までMBS・TBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
スペースマウンテンレーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
三人麻雀3人打ちの麻雀ゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
スターフォース『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働した縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
プレイヤーは「ファイナルスター」を操作し、宇宙空間で敵を破壊するのが目的。
対空・対地攻撃を同一ショットで行える点が特徴。
開発はテーカン、音楽は増子司が担当。
1985年にSG-1000、ファミコン、MSXに移植。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
多くのファンに「ハドソンのゲーム」として知られるが、元はテーカンの作品。
ゲームは24のエリアから構成されており、エリアターゲットを破壊することで次に進む。
特定の敵を破壊するとサポート機「パーサー」が解放され、自機が強化される。
隠れキャラクターやボーナス得点が用意され、プレイヤー間での得点競争が楽しめる。
特殊な地上物「ヒドン」を破壊すると得点が得られる。
ゲーム内のボーナス得点制度が特殊で減点制を採用。
エリアクリア時には撃ち漏らしに応じたボーナスが加算。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えることで攻略が可能。
アーケード版と移植版での仕様の違いが存在。
ゲームが進むごとに敵の組み合わせが増え、攻撃パターンが多様化。
「クレオパトラ」を見つけると大きなボーナスが得られる。
基板を利用したゲーム制作で、テーカンにとって収益源となった。
アーケード版、ファミリーコンピュータ版は特に高く評価された。テーカンが1984年9月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
キン肉マン キン肉星王位争奪戦漫画『キン肉マン』のゲーム化ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン内蔵ソフト:wiki参照
ゲーム名:『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』
発売日:1987年5月1日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
原作:ゆでたまごの漫画『キン肉マン』
ゲーム内容:横スクロールアクションゲーム
難易度:高いと評判
プレイヤーキャラクター:キン肉マンら正義超人
戦闘相手:マリポーサ、ゼブラ、フェニックスの各チーム
ステージ構成:通常ステージとボス戦
特殊ルール:ステージごとにチーム編成を変更可能
ボーナスシステム:残り時間に応じたパワー回復
ステージ内容:4ステージ中の一部は特殊な戦闘形式
クリア段階:大将戦の存在
ゲーム評価:『ファミコン通信』では22点、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.76点
評価の意見:キャラクターの描写は良いが操作が難しい
進化:グラフィックや動きの進歩が確認できる
必殺技:登場キャラクター全員が原作通りの必殺技を使用
様々な敵:鬼や超人警察などが登場
モード:対戦モードはなし
続編情報:後の作品『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている発売年 1987年 / バンダイ -
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売年 1987年 / DOG -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売年 1989年 / トーワチキ -
Remote Control同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Flight of the IntruderNAFlight of the Intruderは1990年にRowan Softwareによって開発されたフライトシミュレーター。
MS-DOS, Amiga, Atari ST向けにリリース後、1991年にNintendo Entertainment Systemに移植。
ゲームは同名の小説を基にしており、Falconシリーズの続編とみなされている。
プレイヤーはGrumman A-6 IntruderまたはMcDonnell Douglas F-4 Phantom IIを操縦可能。
ベトナム戦争を背景に、敵の防空網や複雑な交戦規則に挑む。
リアリズムの高い要素として、信頼性の低いミサイルや煙を出すエンジンがある。
様々なミッションタイプを選択でき、ミッションの詳細を計画可能。
ミッションエディタがあり、ウェイポイントやAIの挙動を管理できる。
プレイヤーは飛行中に機体を自由に切り替えられる。
フライトキャリアへの往復時間を短縮するための早送り機能あり。
複雑なコックピット設定やフライトコントロールが特徴。
プレイヤーは手動での着陸またはAIによる着陸を選択できる。
歴史的なベトナム戦争の空キャンペーンを進行。
最初のミッションはトンキン湾事件で、戦争の引き金となる出来事。
プレイヤーは史実のパイロットの証言に基づいた背景ストーリーを学べる。
ゲームは他のフライトシミュレーターとの差別化要因を持つ。
Computer Gaming Worldでは高評価を受け、シミュレーションプログラミングの傑作とされた。
1992年と1994年の調査でそれぞれ評価がつけられた。
Falconシリーズほどの成功は収めなかったが、一定の評価を得た。発売年 1991年 / Mindscape -
Beetlejuice1988年の映画『ビートルジュース』を基にした3つのビデオゲームが1990年、1991年、1992年にリリースされた。
2017年には『レゴ ディメンションズ』の拡張パックとして『ビートルジュース』のコンテンツが発売された。
1990年にMS-DOS用の『Adventures of Beetlejuice: Skeletons in the Closet』がリリースされた。
このゲームはアニメシリーズに基づいており、Hi-Tech Expressionsから発売された。
プレイヤーはビートルジュースとなり、骸骨やモンスターと戦う。
1991年に任天堂エンターテインメントシステム用の『ビートルジュース』がRareによって開発された。
このゲームは映画の要素とアニメシリーズの要素を融合させている。
1992年にはゲームボーイ用の『Beetlejuice: Horrific Hijinx from the Neitherworld!』がリリースされた。
プレイヤーはビートルジュースとして、幽霊を追い出し、リディアを救出するミッションに挑む。
ゲーム内ではバイオエクソシスト魔法を使用して、アンデッドクリーチャーと戦う。
プレイヤーはマインカートやポゴスネークに乗ることができる。
ゲームにはアニメ的な暴力とダークなゴステーマが含まれている。
2017年に『レゴ ディメンションズ』のビートルジュース関連コンテンツが発売された際、ワーナーブラザーズの他のフランチャイズと共に登場した。
『ビートルジュース』は現在、マルチバースの第2シーズンに登場予定である。
ゲームはLJNブランド名のもとでリリースされた。
ゲームの情報はMobyGamesやAllgameで確認できる。
『ビートルジュース』のゲームは主にアニメ版に基づいていることが多い。
プレイヤーは清掃活動を行っているリディアを守る役割も果たす。
各ゲームは映画のストーリーやキャラクターを反映している。発売年 1991年 / LJN -
Family Feud「Family Feud」は、TVゲームショーを基にしたビデオゲームシリーズ
1987年にShareDataがApple IIとCommodore 64用に初めてリリース
1990年にGameTekがNintendo Entertainment System向けにバージョンをリリース
1993年から1995年にかけてSuper NESやSega Genesisなどに追加リリース
2000年以降、Hasbro InteractiveやUbisoftなどが新バージョンを提供
ゲーム内容は、100人への調査に基づいた質問への回答を競う形式
正解することでお金を獲得し、$200でゲームを勝ち抜ける
プレイヤーはコントローラーを使用して回答を入力、時間制限あり
コンピュータ制御の家族が勝利した場合、ファストマネーは行われない場合がある
後のバージョンでは、プレイヤーが対戦相手なしでプレイするオプションやBullseye Roundも追加
2000年にはPlayStation及びPC用にバージョンがリリースされ、ルーイ・アンダーソンがホスト役
2010年には「Family Feud Decades」がWii用に登場
2020年に「Family Feud」がSnap Finger Clickによってリリース、複数プラットフォームで利用可能
ゲームは時折年表のセットを使用しており、過去の時代を反映した内容
モバイル版もリリースされ、携帯電話向けに提供されている
多くのレビュープラットフォームで評価され、友人と一緒に遊ぶ際に特に楽しめるとされる
プレイヤーが勝利した場合、次回から再開するためのコードが与えられる
最大5回の勝利で自動リタイアとなるシステムが存在
2011年、家族に関するネットワーキングゲーム賞にノミネートされた発売年 1991年 / GameTek -
The Rocketeerゲーム名: The Rocketeer
発売年: 1991年
開発会社: Ironwind Software
出版社: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
映画に基づいている
ゲームジャンル: 2Dサイドスクロール
発売時期の一般的なスタイルである発売年 1991年 / バンダイ -
ピラミッドマジック『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
メガマインド『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
スプリガン mark2ゲーム名は『スプリガン mark2 Re-Terraform Project』。
発売日は1992年5月1日、プラットフォームはPCエンジンSUPER CD-ROM2。
1991年発売の『精霊戦士スプリガン』の続編。
主人公は「グレッグ」で、人類の火星への移住計画による戦争を阻止することが目的。
ゲームは横スクロールシューティングで、前作とは異なるシステム。
開発はコンパイル、プロデューサーは仁井谷正充。
脚本やゲームデザインは外山雄一、音楽は竹内啓史が担当。
物語は地球と火星の間の戦争を描く。
プレイヤーは自機「アームドアーマー」を操作し、リアルタイムの会話が挿入される。
ダメージ制システムを採用、シールドゲージがなくなるとゲームオーバー。
武装パックはストーリー進行に応じて増加。
難易度は高く、真のエンディングにはハードモードクリアが必要。
主要キャラクターにはグレッグ・アーウィン、コンロッド・マイヤー、カニンガムが存在。
ゲーム内には多様なアームドアーマーや艦船が登場。
2009年にWii用バーチャルコンソールで配信された。
ゲーム評価は複数の雑誌で高評価を得ており、PCエンジン全ソフトの中で132位(485本中)。
ゲームにはシューティングの要素とドラマチックなストーリー体験が組み合わさっている。
企画初期には別ゲームと同一世界観で考案されていた.
プレイヤーは戦略的に武装を選ぶ必要があり、戦闘は様々な変化を伴う。発売年 1992年 / ナグザット -
バトルブレイズサミー発売の中世ファンタジー世界観の2D対戦格闘ゲーム
発売日は1992年5月1日、ストII(SFC版)発売の1か月前
登場キャラの多くが武器を使用する格闘スタイル
THE HEROモードでは主人公ファウドを使い、4人のマスターを倒してラスボスと戦う
THE BATTLEモードは1Pまたは2P対戦用のモードでグランドスラムを目指す
使用可能キャラは6人(ファウド、ラングル、4人のマスター)
ラスボス「グリフォルモス」はCOM専用キャラで非常に強力
ストーリーは異世界の魔王の復活を阻止する英雄の戦い
操作はシンプルで、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ(A/X/L/Rは未使用)
下段攻撃やジャンプ攻撃は少数の組み合わせで実行可能
コマンド技は1キャラにつき3種ほどで覚えやすい
通常技に「弱中強」や距離による変化はない
コンティニューは3回まで可能
一部のキャラは空中投げも使用可能
キャラサイズは大きめで、アニメーションも滑らか
対戦前の入場アニメがあり、演出が凝っている
ボイスも収録されており、キャラごとに個性が出ている
背景グラフィックは写実的で、特に水表現が評価されている
サウンドは『ビューポイント』関係者が手掛け、世界観に合っている
オプションは難易度設定とサウンドテストのみ
ゲーム終了後に戦い方の評価が100点満点で表示される
フォントが見づらく、テキストがすべて英語表記
ストーリーデモは2分半と長く、早送り不可で読みにくい
キャラ数が少なく、モードのボリュームも少ない
投げ技が非常に強く、特にフィリアは強キャラとして評価
CPUの反応は速く、パターンハメが有効になる場面も
グラフィックや世界観は良好で、印象に残るゲーム
シンプルな設計だが、当時としては遊びやすい
対戦では間合いの取り合いが重視され、意外に奥深い
好みは分かれるが、独特の魅力を持った作品発売年 1992年 / サミー -
Alex Demeo's Race AmericaNAタイトル: Race America(ヨーロッパではCorvette ZR-1 Challenge)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
北米版はDodge Vipersに似た車両にデザイン変更
ヨーロッパ版はChevroletのCorvette ZR-1ライセンス取得
レースはアメリカの道路上で行われる
速度は約200マイル(320 km/h)
距離は2,990マイル(4,810 km)、ボストンからロサンゼルスまで
2人プレイモードでは同じ車モデルの異なる色で競う
シングルプレイヤーモードでは、8台のコンピュータ制御の車と対戦
登場するドライバーはフィクションで歴史のレース選手に基づいていない発売年 1992年 / Absolute Entertainment -
Roundball:2 on 2 Challengeタイトル: Roundball: 2-On-2 Challenge
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ゲーム形式: 2対2バスケットボール
コート: ハーフコート
ゲーム背景: アリーナ、スコアボード、観客あり
ゲームモード: エキシビションゲーム、トーナメントモード
トーナメント形式: ラウンドロビン
プレイ可能時間: 4分、8分、12分、16分から選択
キャラクター: 24人の架空のバスケットボール選手(開発者名に基づく)
個々の選手に異なるステータスあり
審判: ファウルを判定可能
Allgameの評価: 2.5/5
N-Forceの評価: 77%
NES Archivesの評価: C+
販売情報: 2015年までの資料あり
発売年: 明記されていないが、情報収集日2011年まで発売年 1992年 / Mindscape -
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売年 1994年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字発売年 1996年 / 小学館 -
ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん発売年 1996年 / 小学館 -
Grand Slam「Grand Slam」は1997年にBurst Studiosが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが販売した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows。
ゲームはミックスレビューを受け、続編の可能性は消滅した。
ピッチングメーターとパワーメーターを含むゲームプレイ。
批評家はピッチングとバッティングのコントロールを革新的と評価。
グラフィックとアニメーションは16ビット時代を思わせると批判された。
Next Generationの評価は、特長があってもグラフィックとテンポが劣ると結論。
特長的な要素の多くは好評だが、選手作成やチームライセンスが欠如している点が指摘された。
ゲームはMLB選手を含むが、野球ファンには不満が残る。
カジュアルなスポーツファンには楽しめる可能性があるとの意見も。
GameProでは他の優れたゲームと比較して評価が低調。
PlayStation版の評価は7.5/10や8/10などばらばら。
GameProの評価は、グラフィック3.0/5、音声2.5/5、操作4.5/5、楽しさ3.5/5。
Virginは1998年初頭にPCゲーム専用に再構成されたため、続編は不可能。
ゲームのレビューにはさまざまな媒体からの情報が含まれている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
セレクションI&II 選ばれし者&暗黒の封印ゲーム名: 『セレクション 選ばれし者』、発売日: 1989年12月28日、プラットフォーム: ゲームボーイ。
北米・欧州版タイトル:『The Sword of Hope』。
ゲームスタイル: アドベンチャー要素を含むコマンド選択型RPG。
続編: 『セレクションII 暗黒の封印』(1992年)を含むパッケージ版がある。
主人公: ハイン王子、15歳の誕生日に王国を救う旅に出る。
戦闘: ハイン一人で行い、敵の同士討ちや雑魚の乱入がある。
魔法: 敵単体、全体、ランダム攻撃の魔法が存在する。
HPが0になるとじいの所から再開、特にペナルティはない。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
キャラクター: ヘネシー王、暗黒の竜、じい(パスカル)、祈祷師など。
敬意を表するキャラクターたち: ポリニャック、レミー王妃など。
評価: 『ファミコン通信』で合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.47点を獲得。
続編は最大3名のパーティプレイが可能で、エンカウント方式がランダムに変更。
前作とは異なり、戦闘の複雑さが軽減されている。
セーブファイルは最大3つまで保存可能。
各種アイテムや魔法、ストーリーに多様なキャラクターが登場。
バーチャルコンソールでの再配信あり(2012年)。
ザクドスという魔王が重要な役割を果たす。
プレイスタイルには慣れが必要。
ゲーム内の情報収集やマップが広いことで難易度が上がる。発売年 1998年 / ケムコ -
スーパーファミコンウォーズ発売日:1998年5月1日。ローソンのLoppi限定で書き換え販売(ニンテンドウパワー専売)。
開発元:インテリジェントシステムズ(FEシリーズ開発陣が多数関与)。
ジャンル:ターン制ウォーシミュレーション。
最大プレイ人数:1~4人。対人戦にも対応。
マップ形式:マス目方式(四角形マップ)に回帰。
新要素:新マップ・新ユニット・新システムを多数搭載。
CPUの思考速度:高速化。テンポが格段に向上。
アニメーション:戦闘や占領のアニメのオン・オフ切替が可能。
ユニット情報:反撃可否や相性など、詳細情報をボタン1つで閲覧可能。
新ユニット例:「列車砲」「戦闘ヘリ」「偵察車」「新型戦車」など。
ユニット性能:重戦車・中戦車・軽戦車に細分化。バランス調整も実施。
将軍システム:7人の将軍登場。うち3人は特殊能力持ち(例:資金ボーナス)。
セーブデータ:3つまで保存可。バッテリーバックアップ搭載。
新システム:「索敵」「レベルアップ」「優勢勝利」などが任意で設定可能。
索敵:視界外の敵が見えなくなる。戦略性が大幅増。
優勢勝利:戦局が明確に有利になった時点で即勝利。
マップ数:前作の約3倍。2P・ニュー2P・4Pマップなど多彩。
部隊上限:48→60に拡張。不要ユニットの処分も可能に。
資金上限:99999→999999に拡大。
バランス調整:強すぎた戦闘工兵・輸送ヘリ・自走砲などを弱体化。
爆撃機問題:依然として強すぎるが、弾数が多く特攻が有効。
空母未登場:護衛艦で一部代用。海軍の要素に物足りなさあり。
潜水艦の索敵回避性能が高すぎる:バランスブレイカー気味。
敵将の強さ:「ビリー・ゲーツ」など一部が極端に強い。
BGM仕様:自軍は変更可だが敵軍は将軍ごとに固定。
難易度表示:実際の難易度と乖離あり。表記が信用できない。
セーブスロット不足:3つでは各勢力のエンディング収集に不便。
4人対戦マップ:対人専用でキャンペーン要素なし。テンポも悪い。
バランス重視:ユニット性能に個性を持たせ、単調さを回避。
総評:地味ながら戦略性と遊びやすさを両立した名作。シリーズ中でも評価が高いが、入手・知名度面では不遇な作品。発売年 1998年 / 任天堂 -
たまごっちタウンバンダイから発売、ニンテンドウパワー書き換え専用ソフトとして提供
ジャンルは育成型シミュレーションゲーム
主目的は「99日以内にたまごっちを100匹以上に増やす」または「75種類すべて図鑑登録」
たまごっちを“育てる”のではなく、“繁殖”によって数と種類を増やすシステム
全75種のたまごっちが登場し、そのうち10種は本作オリジナル
たまごっちは環境(地形)によって進化・変化する仕様
マップ内に複数のブロックが存在し、配置や移動が重要な要素
ブロック間の移動は、餌を置くことで自動的に移動させられる
同じブロック内に2匹以上いないと卵が生まれにくい仕様
Lボタン・Rボタンで時間を早送りでき、テンポよく進行可能
旧たまごっち仕様で、キャラたちは喋らない(セリフなし)
繁殖が軌道に乗ると、個体数は加速度的に増える
種類のコンプリートには特定の成長条件が絡み、やり込み要素あり
シンプルながら配置・環境選びに戦略性がある
エサの管理や配置はシンプルで直感的
コンプリートを目指さない場合でも、100匹達成までは短時間で可能
マイナー作品で知名度は低いが、内容は独自性が強い
育成ではなく、繁殖シミュレーションに特化した異色のたまごっちゲーム
成長・進化の条件が不明瞭で、試行錯誤が求められる
UIやシステム面に詳しい説明が少なく、やや不親切との声も
プレイヤーの試行と観察を重視した設計
レビューでは「楽しくない」「ドブに捨てたほうがマシ」と辛辣な意見も存在
一方で、地形ごとのたまごっち進化を楽しめるという肯定的な評価もある
育成・観察ゲーとしての完成度は一部ファンに高く評価されている
書き換え専用で入手性が限られ、プレイ経験者は少数派
プレイ時間は短くても達成可能な設計で、繰り返しプレイにも適する
フィールド移動や繁殖のテンポが良く、効率よく進められる
ミニゲーム要素やバトル要素は存在せず、育成に特化
たまごっちシリーズでもかなり異質なポジションの作品発売年 1999年 / バンダイ -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
バットマンビヨンドゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ケムコ -
大刀ゲームボーイカラー専用
『大刀』は2000年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はIon Storm、発売はアイドス・インタラクティブ。
プラットフォームはWindows、ゲームボーイカラー、NINTENDO 64。
日本での発売日は2000年4月7日、ヨーロッパは5月1日、アメリカは5月23日。
物語は戦国時代から始まり、強大な武将オオサカと刀鍛冶ウサギの裏切りが描かれる。
主人公は2455年のヒロ・ミヤモト、剣術道場で修業中。
ヒロの父トシロウは感染したウイルスに苦しみ、娘ミキコを救出するためヒロに託す。
ゲームは4つのエピソードに分かれており、合計24のマップを持つ。
各エピソードは異なる時代や場所(京都、古代ギリシャ、ノルウェー、サンフランシスコ)を舞台にしている。
バージョン1.2の修正パッチがリリースされ、セーブ方式が改善された。
経験値システムが導入されており、敵を倒すことでステータスを強化できる。
25種類の武器が存在し、各エピソードに振り分けられている。
サイドキック(NPC)は、プレイヤーの指示に従って行動できる。
開発は難航し、特にAIやバランス調整が問題となった。
ジョン・ロメロの名が広く知られ、開発体制が注目を集めた。
ゲームの発売は4年遅れ、評価は平凡との意見が多数。
発売後、20万本以上を出荷したが、賛否は分かれた。
グラフィックは時代遅れであったとの評価があった。
本作を通して「新世代のゲーム開発者」としてのロメロのイメージが強化された。
本作と同時期に『Deus Ex』が発売され、大きな評価を得た。発売年 2001年 / ケムコ -
SPECIAL人生ゲームゲーム内容の特徴
ボードゲーム「人生ゲーム」を3D化した家庭用ソフト
マップ・キャラともに3Dモデルで表現
自動車型のコマにキャラを乗せる演出も健在
キャラカスタマイズ機能あり(顔や体などを立体パーツで設定)
勝敗は基本的にルーレット運による(運ゲー性強め)
一人でも、複数人でもプレイ可能(最大4人)
ストーリー性は薄く、シンプルにボードを進むタイプ
ゲームモード・システム
升目の種類が豊富(カード枡、ショップ枡、ゲーム枡など)
進行中にマップや升目が変化する演出あり
ゴール後にはルーレットでボーナス金を得られる
ゲーム中で「家計精算」に失敗すると進行不能になる場合もあり
道連れや戦略的イベント(幽霊に取り憑かれて収入倍増など)も存在
「飛びます飛びます」などギャグ要素も健在
評価点・良かった点
音楽は『DX人生ゲーム3』など過去作のBGMを使用
グラフィックは当時としてはそこそこ綺麗
笑いやネタ要素がちりばめられていて家族向けに最適
暇つぶしやパーティゲームとして手軽に楽しめる
問題点・不満点
テンポが非常に悪く、1プレイに長時間かかる
キャラの声が過去作と変わり、セリフも少ない
ボイスの減少・変更により没入感がやや低下
「家計精算」失敗による詰みの可能性があるなど設計が甘い
一部ユーザーからは「前作の方が良かった」との声も
総評
良くも悪くも“据置版人生ゲーム”らしい作りで、可もなく不可もなく
価格相応の価値はあり、ファンや家族・友人とのプレイにはおすすめ発売年 2003年 / タカラ -
NARUTO -ナルト- 忍術全開! 最強忍者 大結集ゲームの舞台: 忍術アカデミーのサバイバル実習がテーマ
使用可能キャラ: ナルト、サスケ、カカシ(隠しキャラ)
操作システム: シンプルな横スクロールアクション
バトルシステム: 必殺技や忍術を駆使する戦闘
忍術の活用: 忍術を使って障害物を突破(火遁、風遁、土遁など)
ボス戦: 格闘ゲーム風の1対1バトル
必殺技システム: チャクラを溜めることで強力な技を発動
失敗技の要素: ナルトの失敗技が逆に有効な場面もあり
ステージ構成: 山、谷、迷路など多彩な環境を冒険
隠しアイテム: ステージ内に「木の葉マーク」の収集要素あり
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能
ゲームの難易度: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素もある
ボリューム: ストーリーは短めで、1キャラ1時間ほどでクリア可能
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのシンプルな音楽で評価は分かれる
評価: Amazonレビュー平均4.6/5と高評価
ポジティブ評価: 原作の技やキャラを再現しており、アクションが爽快
ネガティブ評価: ストーリーが短く、すぐにクリアできる点が物足りない
隠し要素: カカシを使用可能にするなど、少しのやり込み要素あり
ゲームの特徴: ロックマンのようなボス戦や、探索要素が豊富
初心者向け: 簡単な操作で遊べるため、ナルトファンやアクション初心者に適している
難易度調整: 隠しアイテム収集を考慮すると程よい難易度
おすすめ対象: ナルトファンや昔ながらのアクションゲームを楽しみたい人向け
総評: シンプルで遊びやすいが、ボリューム不足が惜しい作品発売年 2003年 / トミー -
マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション発売年 2003年 / サクセス -
山佐Digiワールド SP海一番R発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!ゲーム概要
ルフィたちが記憶と技を失った状態から始まるストーリー
双子岬、ドラム島、アラバスタなど原作舞台が登場
原作イベント追体験とオリジナル要素を含む構成
コミック演出とボイス付きアニメOP・EDを搭載
システムと演出
戦闘はカードバトル形式(技・攻撃・補助カード使用)
「技覚醒システム」によりキャラが記憶と技を取り戻す
演出は約2000枚の描き起こしイラストで展開(コミックドライブ)
操舵キャラにより操作性能や探索性能が変化
船内のUIや枠デザインをキャラ別に変更可能
ポジティブな評価点
ワンピースの世界観をしっかり再現
アニメ曲・演出の再現度が高く、ファン向け要素が充実
操舵キャラで探索効率が変化する工夫あり
パンダマンが隠れキャラとして登場、発見要素あり
キャラ同士の絆や支え合いを感じられるシナリオ面
問題点・欠点
戦闘テンポが非常に悪い(1戦1時間超もあり得る)
攻撃カードが回ってこない=何もできず待つ場面多数
リズムアクション要素のマークが小さく見づらい
キャラが大きくマークが隅に追いやられている視認性の悪さ
ストーリーはお使いイベントの繰り返しで単調
ベリー(ゲーム内通貨)の使い道がほぼ無く、貯まりすぎる
ローディングが長く、テンポを阻害
バトル演出(ムービー)が長くスキップできない
カードが出る運に左右され戦略性が薄い
総評
ファン向けの演出・要素は満載だが、ゲーム部分は不親切
ワンピースが好きな人なら耐えられるが、万人向けではない
内容の重さ・テンポの悪さ・単調さがストレス要因に
パンダマン探しなど小ネタ要素は好評発売年 2003年 / バンダイ -
NBAストリート2 ダンク天国ジャンルはアクション寄りのストリートバスケゲーム
実名NBA選手が多数登場:マイケル・ジョーダン3バージョンなど往年のレジェンドも操作可能。
3on3形式の対戦型バスケ:プレイ人数は1~4人、マルチタップ対応。
多彩なトリックプレイが魅力:スピンドリブル、側転キックなど自由度の高い動作。
必殺技“ゲームブレイカー”が熱い:ゲージを溜めて一発逆転。
“Be A Legend”モード搭載:オリジナル選手を育成するストーリーモード。
NBAチーム&ストリートチームと対戦:全米を回るモードあり。
初心者にも優しい操作性:簡単な操作でド派手なダンクが決まる。
トリック成功で“トリックポイント”獲得:コンボによってゲージ上昇。
隠しキャラやモーションも豊富:コレクション要素あり。
グラフィックの完成度が高い:選手の刺青やモーションがリアル。
フェイクやアリウープなどの演出が秀逸:攻守切り替えがスムーズ。
ダンクやトリックのバリエーションが豊富:操作に慣れると高度なプレイも可。
爽快感のある効果音と実況:リング破壊級のSEやラップ調のBGM。
BGMとグラフィックの融合が高評価:ストリートの雰囲気を再現。
試合前のロード時間が長い点が不満:30秒前後。
キャラエディットの自由度が減少:身長・体重調整や服装の選択肢が減少。
キックパスや奇抜な動きも実装:リアルではない分、自由なプレイが可能。
全体的に“非現実的な爽快感”を重視:シミュレーションとは真逆の路線。
シュート精度が高すぎてやや単調になる面も:リバウンド競り合いが減少。
ブロックが簡単すぎるとの指摘も:ディフェンス側の操作が単調になりがち。
視点やUIに若干の見づらさあり:斜め上視点が欲しいとの声も。
トリックレベル4以上が実用性に乏しいとの意見あり
コート・観客の作り込みが丁寧:実在コートの再現も。
4人対戦では“1チーム2人制限”が物足りないとの声も
ゲームのテンポが非常に良好:試合がサクサク進む。
NBA選手に興味がない人でもエディットで楽しめる設計
洋ゲー臭を抑えるため、ローカライズとパッケージも丁寧
レジェンド好き/NBAファンには特におすすめ:80年代〜2000年代の名選手多数登場。
続編への期待が高い:完成度の高さとユーザーの支持多数。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』は2000年にTeriosから発売されたアダルトゲーム。
ゲームの舞台はアドリア海の孤島、サンタ・マリア島にある洋館。
2Dのトップビューで、主人公を操作しながらサスペンス風の恋愛アドベンチャーを楽しむ。
ドリームキャスト版(2002)およびPlayStation 2版(2003)に移植され、過激なセックス描写やバッドエンドが修正された。
主人公の葛城遼一はかつてベルリン内科医で、事件により職を追われている。
洋館では老主人テオ・パドリーノが美しいメイドたちを管理するよう遼一に命じる。
メイドキャラクターには、大原魅麗、クリスティン・マクレイン、ジョバンナ・ロッセリーニ、ダイアナ・ハーディなどがいる。
それぞれのメイドは異なる国出身で、個性豊かな背景を持っている。
テオは過去に戦争を経験し、特異な思想を持っている。
コムニオンという企業がテオの支配下にあり、非合法な過去を持つ組織でもある。
サンタ・マリア島は戦略的に重要な立地にあり、冷戦時代には立入禁止区域だった。
洋館は19世紀にオーストリア貴族の居城として建てられ、第二次大戦中には生体実験が行われていた。
ゲームには新ヒロインとしてシャルロッテ・ミュラーが追加された。
各キャラクターには独自の物語があり、プレイヤーは恋愛要素を楽しむ。
ゲームはもともとアダルト要素を含んでいたが、移植版では通常の家庭用ゲーム機向けに内容が調整されている。
音声は家庭用ゲーム機版での表記が用いられている。
各キャラクターの声優も異なり、登場人物に多様性を持たせている。
ゲームには公式ガイドや設定原画集が関連商品として販売されている。
物語はキャラクター同士の人間関係や秘密に焦点を当てて進行する。発売年 2003年 / NEC -
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~『君が望む永遠』は2001年発売の恋愛アドベンチャーゲームで、音楽やアニメ版も展開された。
略称は「君望」または「君のぞ」で、三角関係をテーマにしている。
ストーリーは深刻で感動的、泣ける要素が多く「泣きゲー」と称されるが、鬱展開も含むため「鬱ゲー」とも呼ばれる。
原作の吉田博彦によると、演出に過去のファンディスクの知見が活かされている。
発売前のアージュは難解な作風が特徴だったが、『君が望む永遠』でドラマ仕立ての恋愛ゲームに転向。
栗林みな実がこの作品をきっかけにアニメソング歌手として活動を開始した。
アージュの後発作品『マブラヴ』と一部のキャラクターが共通している。
ゲーム発売後、表現に不適当な箇所があり製品の回収が行われた。
以降、アージュはメディア倫理協会に加盟し、新作は審査を受けることになった。
多数のプラットフォームへの移植版が存在し、年齢制限の緩和も行われた。
第一章と第二章の二部構成で、各ヒロインごとに異なるエンディングが用意されている。
主人公の鳴海孝之がヒロインとの恋愛や葛藤を通じ成長する物語。
物語は、ヒロイン涼宮遙の事故後の昏睡状態から始まり、彼女の回復に伴う困難が描かれる。
主要なヒロインには、涼宮遙と速瀬水月がいて、二人の間を行き来する選択肢が登場する。
OVA版『君が望む永遠〜Next Season〜』も制作され、原作からのストーリーが描かれる。
各キャラクターには担当声優が設定されており、ドラマCDなども発売されている。
本作品の音楽は高評価で、主題歌や挿入歌が多くのファンに愛されている。
TVアニメ版は2003年に放送され、ストーリーが一部改編されている。
アニメ版の主題歌も同様に栗林みな実が担当している。
作品全体を通じてキャラクターの心理描写や感情の機微が丁寧に描かれている。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
此花3 ~偽りの影の向こうに~タイトル: 此花3 ~偽りの影の向こうに~
ジャンル: 低価格の探偵もの。
シリーズ位置: 此花シリーズの3作目。
主要キャラクター: 事前説明なしで登場人物が活かされる構成。
製作陣の力点: キャラ同士の絡みや行動パターンの向上。
舞台設定: 船で行くレジャー施設(孤島)での事件。
ネットオフ会: 事件にネットで知り合った人々が絡む。
ネットの扱い: 匿名性の利点と問題点を描写。
平易な説明: ネット用語を初心者向けにわかりやすく説明。
恋愛イベント: 2名のメインヒロインとの恋愛イベントが増加。
お手軽さ: シリーズの売りは手軽さとコストパフォーマンス。
本格的なシナリオ: シナリオや恋愛に期待する人には物足りない。
新規ユーザーの難しさ: シリーズ初プレイのユーザーは物語に置いてけぼり感。
バッドエンド群: 選択肢次第でバッドエンドが多い。発売年 2003年 / サクセス -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売年 2003年 / ソニー -
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売年 2008年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミリースタジアムソフト名: プロ野球 ファミリースタジアム
発売日: 2008年5月1日
プラットフォーム: Wii
開発会社: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームモード: 対戦モード、トレーニング、全国リーグ、みんなでリーグ戦、Wi-Fi
カメラ視点: 標準カメラ、ファミスタカメラ、キャッチャーカメラ、ピッチャーカメラの4種類
操作モード: フリフリ(体感操作)、ピコピコ(ボタン操作)
NPB加盟の12球団及びバンダイナムコスターズの選手データを使用
トレーニングメニュー: 記憶力、動体視力、リズム感、配球力、守備力のトレーニングがある
トレーニングをクリアすると試合に参加可能
収録されているオリジナル球場: ダウンタウン球場、ライブフィールド、なんごくスタジアム、パルテノ球場、グリーンパーク、ニューぴっかりスタジアム
コリアンパワーズなどの追加球団が使用可能
データは2008年開幕時点のものである
セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が登場
各モードのクリアによって★が付与され、新球団が使用可能になる
特定条件で追加球団が解放される発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンパンマンとあそぼ ABC教室発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
エンブレム オブ ガンダムシナリオ担当:芝村裕吏
1st~Zガンダムまでのストーリーを歴史小説風に追体験する内容
ゲーム開始直後から独特な歴史学者風テキストが展開
テキストの日本語表現が破綻しており、読みにくい箇所が多い
公式設定にない独自解釈・改変が多数登場
文章が冗長で、無意味な繰り返しや指示語乱用が目立つ
原作キャラの性格・設定を独自に解釈して記述
シナリオ進行中に「このゲームではこの説を取る」などのメタ発言が挟まる
地の文が頻繁に入り、テンポを悪化させている
ストーリーの大幅省略、演出も非常に地味で盛り上がらない
1マップは大きなマスで区切られ、戦略自由度は低い
10機編成のチーム同士で戦うプロヴィンスマップ制
砲撃機体(ガンタンク等)でも敵の射程外から攻撃できない設計
強キャラ1体に頼った再行動ゲーになりやすいバランス
敵の増援が唐突に現れ即行動するなど、運要素が強い
マップが狭く、味方の配置・操作の自由度が極端に低い
キャラ成長は「バトンシステム」で一括強化、個別育成不可
オリジナル部隊が作成できるが、1チームしか出撃できない
システム用語(バトン・バスケット)がわかりにくい
原作再現度が低く、ファンからも不評
黒い三連星が2人組扱いなど、部隊構成も違和感あり
BGMの音質が悪く、戦闘アニメもカクカクで迫力なし
戦闘ムービーが飛ばせない場面もありテンポが悪い
2周目要素(引き継ぎ)はあるが恩恵は少なめ
システム・ストーリー両面でクオリティ不足が目立つ
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門で次点受賞発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命(さだめ)ゲーム概要・特徴
『家庭教師ヒットマンREBORN!』初の本格RPG作品
原作に沿いつつ、一部オリジナル展開も含む(ただし薄め)
原作者・天野明デザインのオリジナルキャラも登場(例:アルとリゾーナ)
カードを使ったコマンドバトル形式の戦闘システム
カードは収集・改造・連携技などカスタマイズ性が高い
バトル中のカットイン演出や立ち絵もあり、演出面はそこそこ評価
操作性は簡単で、アクションが苦手でもプレイ可能
ゲームの構造・進行
ストーリーは「リング争奪戦」を中心に構成
原作準拠の展開が多く、オリジナル要素の存在感は希薄
オリキャラの行動理由や物語関与が薄く、扱いに不満の声も
レベル上げが攻略の鍵で、バトルコロッセオでの稼ぎが推奨される
敵の一部が無敵状態を持ち、戦闘が長引く傾向あり
ゲームの課題・不満点
会話スキップ機能がなく、敗北時は最初からやり直しになる点がストレス
一部戦闘では連続戦があり、途中セーブや準備ができないことが難点
「死ぬ気シート」と呼ばれる追加要素が外部商品連動(雑誌付録等)
そのためソフト単体ではカードコンプリートが不可能
やりこみ要素が「課金型」になっていることへの批判多数
原作を知らないとストーリーが省略されすぎて分かりづらい
ボイスの多くはアニメで使われた既存音声
総評
原作ファン向け要素はあるが、オリジナル展開に期待すると肩透かし
RPGとしてのバトルやシステムは比較的楽しめる
ただし、やりこみやストーリー面では不満点が目立つ
後続作(II・III)に比べると完成度はやや控えめとされる発売年 2008年 / タカラトミー -
歴史群像presents ものしり幕末王発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ニッポンのあそこで『ニッポンのあそこで』は2008年5月1日に発売されたPSP用ソフト。
ソフトのテーマは地図。
調査モードと遊覧モードの2つのモードがある。
調査モードでは地図上で巨大魚の影を探し、ルーレットを行う。
ルーレットで青いゲージに止めるとアイテム獲得や建物出現が可能。
遊覧モードでは鳥瞰図で日本地図を閲覧。
PlaceEngineを使用して現在地を確認できる。
好きな場所に情報や写真を登録できる。
登録した情報は他のPSPやペタマップと交換可能。
道路・駅情報は2006年8月、住所情報は2007年4月の国際航業のデータ。
オススメのブックの追加配信は終了している。発売年 2008年 / ソニー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
横スクロール型のフィールドでプレイヤーは主人公と相棒を操作。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制のコマンドバトル。
グラフィクスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
本作はスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版に天野喜孝のポスターやアートブックが同梱された。
PlayStation 4とPlayStation 3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は「スペシャルエディション」として発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に太陽と月を奪われた不思議の国レムリアに覚醒。
オーロラは3つの光を取り戻し元の世界に帰る冒険をする。
主要キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバートなどがいる。
イグニキュラスはオーロラを導く存在。
フィンはカピッリ族の臆病な妖精。
特徴的なキャラクターはゴーレムで、体が岩でできている。
Wii U版以外で追加コンテンツ「ゴーレムの苦しみパック」がある。
語り手の声は木下紗華が担当。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオゴルフ ワールドツアー『マリオゴルフ ワールドツアー』は2014年5月1日に発売された3DS用ソフト。
前作『マリオゴルフ GBAツアー』から10年ぶりの新作。
シリーズ初のインターネット対戦機能を搭載し、世界中のプレイヤーと競い合える。
初めてのアイテムが登場し、ボールに様々な効果を与えることが可能。
メインモードは「マリオゴルフ」と「プリンセスクラブ」の2種類。
プリンセスクラブではMiiを使用し、ゴルフ用具やウェアを集める要素がある。
RPG要素が盛り込まれたプリンセスクラブコースで、コインを獲得してアイテムを購入可能。
トーナメントモードはなくなり、インターネット通信を用いた大会モードが追加された。
任天堂の公式大会「マリオオープン」やプライベートコンペも用意されている。
新たに設けられたトーナメントティーが設置され、さらに難易度が増した。
コースデザインは現実的なものとマリオらしいファンタジー要素を組み合わせている。
ダウンロードコースには『マリオゴルフ64』からのリメイクコースが含まれる。
携帯機版としての特性を活かし、Wi-Fi接続による対戦が可能。
プリンセスクラブは実際のゴルフクラブハウスにあたる機能を持つ。
RPGモードの導入は、プレイヤーの要望に基づいて決定された。
高橋宏之はタッチ操作と立体視に着目して開発を進めた。
コースの難易度を初めから楽しめるようにデザインされた。
開発には任天堂の伊豆野敏晴が関与。
計画変更により発売が2013年から2014年に延期された。
全世界での同時発売が実施された。発売年 2014年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか発売年 2014年 / サクセス -
チャイルド オブ ライト数量限定パッケージ版(DL用プロダクトコード)あり
配信専用
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが開発したRPG。
ゲームは横スクロール型のフィールドで進行。
プレイヤーは主人公オーロラとその相棒イグニキュラスを操作する。
戦闘はシンボルエンカウントとターン制コマンドバトルを採用。
グラフィックは鉛筆と水彩で描かれた絵本風。
使用されているゲームエンジンはUbiArt Framework。
ゲームはスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版パッケージにアートブックやポスターが同梱された。
PlayStation 4と3版はクロスバイ機能を持つ。
PlayStation Vita版は特別エディションとして発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に奪われた光を取り戻すため冒険する。
キャラクターには様々な仲間が登場する。
イグニキュラスはオーロラを導く役割を持つ。
フィンは森の妖精で臆病な性格から成長する。
ゴーレムは追加コンテンツで仲間になるキャラクター。
ゲームはアートやストーリー重視のデザイン。
声優やキャラクターのディテールにも力を入れている。
発売日は2014年、様々なプラットフォームで利用可能。
限定版にはダウンロードコンテンツが含まれることがある。
プレイヤーが操作するキャラクター間の協力プレイ要素がある。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラッドレイン 深紅の反逆者配信専用発売年 2014年 / アークシステムワークス -
CastleStorm - Definitive Edition発売年 2015年 / Zen Studios -
X-Morph:Defense発売年 2018年 / マーベラス -
Pirate Flight (VR)発売年 2018年 / Andreas von Lepel -
幻想郷ディフェンダーズ発売年 2018年 / メディアスケープ -
Crashbots発売年 2019年 / Sometimes You -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~発売年 2020年 / ケムコ -
Fight the Horror発売年 2020年 / 4D Creativity Limited -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』(Streets of Rage 4)は、2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で担当。
この作品はセガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の世界を描いている。
オフラインで最大4人、オンラインで最大2人でプレイ可能。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイドなど。
敵を倒すために、素手や使い捨て武器、アイテムを使用可能。
スペシャル攻撃とスーパー奥義があり、体力消費やスター収集が関連している。
コンボカウントやアーケード、ボスラッシュなどのやり込み要素がある。
歴代作品のキャラクターがプレイアブルキャラとして登場。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールや歴代の作曲家が参加。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売された。
スペシャルエディションにはポスターとサウンドトラックが同梱。
他のメディアから好意的な評価を受け、懐かしさと新しさのバランスが評価された。
グラフィックや音楽は、過去作品の要素を生かしたデザイン。
日本語化は架け橋ゲームズが担当。
Metacriticでの評価は良好で、多くのレビューで様々な要素が評価された。
開発は2018年に始まり、グラフィックと音楽のスタイルを重視した。
特典付きパッケージ版などの発売も行われた。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
レトロモードで過去作品のキャラクターを使用可能。発売年 2020年 / DotEmu -
Protocol発売年 2021年 / Samustai LTD
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/12/08
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NOON発売情報:
発売日:1998年1月29日。
対応機種:PS、セガサターン、Windows 95。
発売元:マイクロキャビン。
定価:4,800円。
ジャンル:
対戦アクションパズルゲーム。
基本ルール:
「NOON」と呼ばれる宝石を3つ以上揃えて消す。
揃えたNOONを消すと相手の陣地に「お邪魔NOON」が発生。
お邪魔NOONで相手の陣地を埋め尽くし、10カウント取れば勝利。
ゲームの流れ:
時間経過でフィールドにNOONが出現。
各プレイヤーには10マスの陣地が割り当てられる。
「お邪魔NOON」は挟んだり必殺技で消去可能。
必殺技:
レインボーNOON変化やフィールド全体をお邪魔NOONにするなど多彩。
発動にはゲージが必要で、一発逆転可能。
操作方法:
A・Cボタンでアクション、Bボタンで必殺技。
NOONを掴んで投げる、相手プレイヤーを攻撃することも可能。
プレイモード:
ストーリーモード:6人のキャラそれぞれの物語を楽しめる。
VSモード:最大4人プレイ可能。
コンセプト:
ボンバーマン風の対戦型パズル。
パズルとアクション要素が融合。
長所:
シンプルな操作で遊べる。
対人戦で盛り上がる設計。
練習モードでルールを学べる。
短所:
操作レスポンスが悪く、移動がもたつく。
斜め移動ができずストレスを感じる。
壁際での操作ミスがリカバリー不可。
対CPU戦の問題:
一部CPUキャラの必殺技がチート級でゲームバランス崩壊。
瞬時に有利を覆されるため、ストレスを感じやすい。
対人戦の魅力:
CPU戦に比べてバランスが良い。
ワイワイ楽しむ場に適している。
キャラクター:
6人の主人公が登場し、それぞれに異なるストーリーや能力がある。
評価ポイント:
アクションとパズルの融合が新鮮。
必殺技のインパクトが大きい。
改善点:
操作レスポンスの改良が求められる。
一人プレイ時のCPUバランス調整不足。
価格感:
定価では高価だが、中古では安価で購入可能。
レビューの反応:
対人戦では「面白い」「良作」と評価。
一人プレイは「バランスが最悪」「チートCPUでストレス」。
ゲーム性の特徴:
相手プレイヤーへの攻撃が可能。
レインボーNOONによる戦略性。
操作のシンプルさ:
ボタン3つでプレイ可能。
初心者にも優しい設計。
残念な点:
総じてCPU戦の不公平さが不評。
類似ゲーム:
ボンバーマン+ペンゴのようなゲーム性。
リリース背景:
マイクロキャビンによるユニークな試みの一環。
視覚効果:
NOONを消したときの視覚効果が楽しい。
一発逆転の要素:
必殺技が試合の流れを劇的に変える。
ストーリー演出:
キャラごとのボス戦やシナリオがある。
技術的課題:
処理落ちはないが操作のもたつきが問題。
ゲームバランス:
対人戦でのバランスは良好。
総合評価:
対人戦向けのゲームとしては高評価。
一人プレイには課題が多い。
プレイ感想:
暇つぶしや友人とのパーティーゲーム向け。
長時間の一人プレイには向かない。
結論:
対戦プレイで盛り上がる、対人向けアクションパズルゲーム。発売日 1998/1/29マイクロキャビン -
あすか120%スペシャルBURNING Fest発売情報:1996年3月29日、ファミリーソフトよりPS版が発売。
ジャンル:2D対戦格闘ゲーム。
操作方法:
八方向レバー+小、中、大攻撃の3ボタン式。
セミオートガードを採用し、ニュートラル時に自動防御。
システムの特徴:
相殺、ガードキャンセル、ジャンプキャンセル、二段ジャンプ。
特徴的な「避け」や「オートガード」機能あり。
ストーリー:部活動の予算争奪を目的にした「メガファイトトーナメント」が舞台。
キャラクター:
化学部代表「本田飛鳥」を含む、部活動の代表が登場。
6人のキャラクターから選択可能。
攻防システム:
相殺による技の無効化。
カウンターアタックやガードキャンセルで反撃可能。
移植の歴史:
FM-TOWNS初出。
PCエンジンやセガサターンなどにも移植。
PS版の特徴:
初期版とバランス調整版(Ver2)が存在。
Ver2はロード時間短縮や空中コンボの改良が加えられている。
初心者にも配慮:
簡単なコマンド入力。
攻撃ボタン連打でチェーンコンボ可能。
バーニングゲージ:
超必殺技やバーニングモード(120%)で発動。
ストーリーモード:5人を倒して優勝を目指す。
爽快感:エリアルコンボや派手な必殺技が魅力。
バランス調整:
Ver2では技性能の改善やシステム調整が行われた。
評価ポイント:
技の演出がかっこよく、コマンド受付やレスポンスが良好。
操作性:
直感的な操作で楽しめる。
叩きつけや受け身システムが特徴的。
初心者から上級者まで対応:
シンプル操作で遊びやすい一方、奥深い戦略が求められる。
対戦バランス:
攻撃、防御、回避の三つ巴の読み合いが楽しい。
ドット絵の評価:
他の格闘ゲームと比較すると粗めだが、キャラデザインの魅力が補完。
キャラ追加と進化:
続編でキャラが増加し、システムが強化。
中古市場:Ver1とVer2が混在、中古購入時の注意が必要。
ゲームアーカイブス:
Ver2が配信中で、PS3やPSPでプレイ可能。
技術的な革新:
コマンドジャンプや相殺システムが新鮮。
爽快なコンボ:連続技が豊富で、エリアルフィニッシュが爽快。
熱い戦略性:
攻防の駆け引きが深く、初心者も上級者も楽しめる。
一部仕様の独自性:
避けが強力だが、対策として投げや読み合いが重要。
ゲームの背景:
美少女キャラを使った「ゆるふわ」だが戦術性が高い。
当時の評価:
3D格闘ゲームが主流の時代に埋もれがちだったが、コアなファンに支持。
プレイヤーコミュニティ:
現在も対戦会やイベントが開催され、根強い人気。
総評:
美少女格闘ゲームの皮をかぶった戦略的な格闘ゲームとして評価が高い。発売日 1996/3/29ファミリーソフト -
セイバーマリオネットJ BATTLE SABERS発売情報:1997年3月28日発売、バンダイより販売。
ジャンル:3D格闘ゲーム。
原作:アニメ『セイバーマリオネットJ』を題材としたキャラクターゲーム。
システム概要:
必殺技発動の「乙女回路」システムを搭載。
戦闘前に選択する「パーツチェンジ」で能力補正可能。
プレイ人数:1~2人。
セーブ機能:非対応。
キャラクター:
原作キャラクター6人(ライム、チェリー、ブラッドベリー、ティーゲル、ルクス、パンター)。
ゲームオリジナルキャラクター(アップル)。
ボスキャラクター(梅幸、玉三郎)。
グラフィック:時代相応の粗さがあり、関節や表情の描写が簡素。
操作性:
ラジコン操作に近く、コマンド入力がシビア。
初心者には難しいが、ワンボタンで必殺技を発動可能。
ゲームバランス:一部の飛び道具系必殺技が強力でバランスに偏りあり。
ゲームスピード:全体的にゆったりしており、閉塞感を感じる。
カメラワーク:固定視点でダイナミックさに欠ける。
コンボシステム:連携やキャンセルの概念が乏しい。
キャラモーション:キャラ間で共通の動作が多く個性に欠ける。
超必殺技:乙女回路のゲージが溜まると発動可能だが、性能にばらつきあり。
ストーリー:間宮小樽の一日デート権を巡る争いが中心。
原作ファン向け要素:
アニメのノンテロップOPムービーを収録。
初回限定版にフィギュアやイラストジャケットが付属。
評価ポイント:
声優陣によるボイスが豪華。
原作の雰囲気はある程度再現されている。
欠点:
キャラクター選択時の演出や掛け合いが乏しい。
イラストの再現度が低い。
戦闘システムが地味で単調。
ボーナス要素:隠しキャラの解放や超必殺技の入力方法が存在。
ファン向け特典:初回限定版の「DOKIDOKI乙女箱」に付属品あり。
キャラクターごとの性能:
ライム:高機動型で強キャラ。
チェリー:待ちキャラタイプでややリーチ不足。
ブラッドベリー:投げキャラでパワフル。
アップル:カウンターキャラだが性能が低め。
ボスキャラクター:
梅幸:ブレード技が優秀。
玉三郎:薙刀の通常技が強力。
ゲームバランス:
乙女回路の発動に硬直があり、状況次第で使いにくい。
飛び道具技の使い勝手に差がある。
格闘ゲームとしての評価:他の格闘ゲームと比べ完成度が低い。
総合評価:
原作ファン向けのキャラクターゲームとしては楽しめるが、格ゲーとしては難あり。
対象層:
『セイバーマリオネットJ』ファン。
キャラクターグッズとして収集したい人向け。
操作体験:
PS1時代の格闘ゲームを経験していれば慣れやすい。
初心者には習得が難しい。
再プレイ性:
原作ファンには懐かしさを感じられるが、格ゲーとしての深みは少ない。
総括:キャラ愛で楽しむタイトルであり、格闘ゲームとしては物足りなさが目立つ作品。発売日 1997/3/28バンダイ -
デビルマン発売日とメーカー:2000年4月13日、バンダイより発売。
ジャンル:アクションアドベンチャー。
原作:永井豪の漫画『デビルマン』を基にしたゲーム。
ストーリー構成:前半は不動明編(逃げ中心)、後半はデビルマン編(戦闘中心)。
雰囲気:ダークでホラー的な世界観を再現。
操作性:初期バイオハザード風のラジコン操作、難易度高め。
難易度:イージーモードでも辛く、初見クリアは困難。
グラフィック:当時のPSソフトとしても粗めで評価は低い。
逃げ要素:前半では不動明が無力で、巨大な蜘蛛女などから逃げ回る必要がある。
戦闘要素:後半はデビルマンとして戦えるが、操作性や敵の強さが厳しい。
音に反応する敵:蜘蛛女のように聴覚で反応する敵が登場。
アクション性:ジャンプやステップ、走る際にスタミナゲージが消耗。
ホラー演出:追いかけられる緊張感がゲームの中心。
ストーリー進行:原作を部分的に再現しつつ、オリジナル展開も追加。
登場キャラクター:ジンメン、サイコジェニー、ザン、ゲルマーなどが登場。
シレーヌ:隠しキャラ扱いで、条件を満たさないと登場しない。
ラスボス:ゲームオリジナルのデーモンが登場。
評価:デビルマンの再現度は高いが、ゲーム性が低く評価されがち。
クリア特典:アニメ版デビルマンを基にしたモードが解放される。
欠点:操作性の悪さ、カメラワークの不便さ、戦闘バランスの崩壊。
オープニングムービー:高評価されるが、ゲーム内容とのギャップが大きい。
不完全な終わり:ストーリーが途中で終了し、物足りない展開。
サバイバル要素:前半の逃走シーンで攻略が難しく感じられる。
難易度調整の失敗:敵の強さや操作性の問題がストレス要因に。
リメイク期待:ゲーム素材のポテンシャルが高いと評価される。
原作ファン向け:原作愛の強い人には楽しめる部分が多い。
ホラー的魅力:逃げる恐怖と逆転のカタルシスが味わえる。
対象プレイヤー:デビルマンファンやホラーゲーム好き、挑戦を楽しむ人向け。
総評:デビルマンの雰囲気や再現度は良好だが、ゲームとしての完成度は低い。発売日 2000/4/13バンダイ -
デビルマンゲーム概要: 永井豪原作の漫画『デビルマン』を基にしたファミコン用横スクロールアクション+アドベンチャーゲーム。
発売日: 1989年4月25日、ナムコから発売。
ストーリー: 不動明が悪魔アモンと合体してデビルマンとなり、人類と悪魔の戦いに巻き込まれる。
ジャンル: アクションとアドベンチャーが融合。横スクロールアクションのほか、キャラクターと会話や探索が重要。
形態変化: 主人公は「不動明」「デビルマン」「巨大デビルマン」の3形態に変身可能。
変身システム: 生身の不動明で敵を殴ると「IKARIゲージ」が溜まり、デビルマンに変身可能。
ゲーム進行: 不動明の状態では人間と会話可能。デビルマンでは敵を倒せるが、人間から怖がられる。
キャラクターチェンジ: 状況に応じて、牧村美樹や不良などのキャラクターを操作可能。
HELPシステム: 助けを求める人間を救うことで「HUMANゲージ」を維持。無視しすぎるとゲームオーバーに。
探索要素: 広いマップでの探索が必要。ダンジョンは迷いやすく、マップの作成が推奨される。
エンディング: フラグの立て方次第で3種類のエンディング(バッドエンド、原作エンド、オリジナルエンド)が用意されている。
バッドエンド条件: 必須イベントをスキップすると人類滅亡エンドになる。
原作エンド: サタン(飛鳥了)に敗北すると原作に準じた結末となる。
オリジナルエンド: サタンに勝利するとデビルマンが神々に対峙する独自のエンディングになる。
敵キャラクター: シレーヌやジンメンなど、原作に登場する悪魔がボスとして登場。
ジンメン戦: ジンメンは甲羅の表現が省略され、独特な戦闘スタイルに変更。
ゼノン戦: 巨大な敵だが戦闘自体は単調。炎を避けながら攻撃するのみ。
ラスボス戦: 最終ボスはサタンで、宇宙での戦闘が展開。波動拳が有効。
ボス攻略: シンプルな戦術が多く、タイミングを見極める必要あり。
レスポンスの悪さ: 動きがもっさりしており、操作感にやや不満あり。
BGM: おどろおどろしい音楽が全編に渡って流れる。
セーブ方法: パスワードシステムが採用されているが、ひらがな・カタカナ混在で入力しにくい。
アクション要素: 主にジャンプ、パンチ、波動拳などの攻撃が使用可能。
原作再現度: 原作の物語やエピソードを可能な限り再現している。
ADV要素: 特定のキャラと会話することで進行。情報収集がゲームの鍵。
難易度: ゲーム進行には攻略情報が必要になる場面も多い。
評価: クソゲー扱いされがちだが、原作ファンには楽しめる部分も多い。
特徴: ファミコンの容量を最大限活用した作品だが、全体的にスピード感が不足。
ファン向け: 原作を知っているとより楽しめるが、知らないと分かりにくい点が多い。
総評: 原作再現とオリジナル要素を盛り込んだ意欲作だが、システムや操作感に難あり。発売日 1989/4/25ナムコ -
ロードラッシュジャンル:違法バイクレースを題材にしたレースアクションゲーム。
販売元:エレクトロニック・アーツ。
対応機種:セガサターン、プレイステーション、3DOなど複数プラットフォーム。
発売日:1990年代中盤(機種により異なる)。
プレイ人数:1~2人。
特徴:暴力的で破天荒なストリートレースが魅力。
ストーリー:公道を舞台にルール無用の違法レースを展開。
レース形式:殴る・蹴る・武器を使うなど妨害行為が許容される。
舞台:市街地、田舎道、ハイウェイなど多様なコース。
キャラクター:奇抜な外見のキャラクターが多数登場。
耐久システム:プレイヤーとバイクにはそれぞれ耐久ゲージがある。
転倒後の復帰:バイクを自力で回収しなければならないリアル志向。
警察の追跡:転倒時に警察に捕まるとリタイアになる。
ゲームモード:
スラッシュモード:好きなコースを選んでレース。
ビッグゲームモード:賞金を稼ぎバイクを強化。
タイムトライアルモード:タイムを競うモード。
バイクの種類:
ラット:低性能の初心者向け。
スポーツ:デザインと性能のバランスが良い。
スーパー:ニトロ搭載の高性能バイク。
バトル要素:ライバルレーサーへの攻撃が勝利の鍵。
武器:鉄パイプやチェーンなどを使用可能。
障害物:車両や一般人がレースを妨害。
グラフィック:
ドット絵の2D版(メガドライブ)。
3Dグラフィック版(PS、SS、3DO)。
コース設計:上下の起伏があるリアルな地形。
BGM:ヘヴィメタル調の音楽が疾走感を演出。
難易度:スピードと妨害のバランスが求められる高い難易度。
ムービー演出:実写ムービーでキャラクターを表現。
暴力表現:一般人を轢いたり、武器で攻撃したりできる。
賞金システム:レースで稼いだ賞金でバイクを購入・強化。
リプレイ性:5段階の難易度や複数のルートで長く遊べる。
リアリズム:転倒時の挙動や景観描写のこだわり。
評価:暴力的でユニークな内容が当時のプレイヤーに支持された。
影響:洋ゲーに対する日本人プレイヤーのイメージを変えた作品。
注意点:暴力的な内容のため、「現実で真似するな」との警告付き。発売日 1996/3/22Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
厄痛~呪いのゲーム~ジャンル:プレイステーション向けのホラーアドベンチャーゲーム(サウンドノベル形式)。
開発元:アイディアファクトリーが製作、1997年発売。
監修者:ホラー漫画家・日野日出志がキャラクターデザインと監修を担当。
前作との関係:「厄 友情談疑」の続編だがストーリー的な繋がりは薄く、本作単体でも楽しめる。
ザッピングシステム:5人の主人公の視点を切り替えて物語を進める形式。ただし、話が断片的になり分かりづらいとの批評あり。
ストーリー:ゲーム制作会社でバイトする高校生2人(みすずと省吾)が、社長失踪の謎に巻き込まれる。
「お魚ちゃんフォーエバー」:作中作のゲーム。ゲーム雑誌で「遊ぶと死ぬ」と酷評されるクソゲー。
シナリオの進化:前作よりボリュームや文章力が向上し、真面目なホラー要素が強化。
グラフィック:チープでシュールな雰囲気が特徴。日野日出志風の不気味さが評価された。
環境保護テーマ:ゲーム内外で環境保護を訴える内容が織り込まれている。
評価点:
シナリオの深みや伏線回収が高評価。
サウンドやBGMの質も改善されている。
問題点:
グラフィックや演出のチープさが雰囲気を損なう。
ザッピングシステムが混乱を招く設計。
メモリーカード対応:セーブ機能が追加され、遊びやすさが向上。
シュールな演出:「げりゃあああ」などの独特な叫び声やムービーが話題に。
ボリューム:1周約1時間、全キャラクリアで10時間程度の内容。
賛否両論:過剰なユーモアや演出がシリアスさを損ねる点が批判される。
主人公たち:みすず(勝気な女子高生)と省吾(気弱な幼馴染)の対照的な性格が描かれる。
隠しルート:スミレや幽霊の主人公ルートでは物語の核心が明かされる。
メタ要素:自虐的な内容が盛り込まれており、「クソゲー」批判に対する製作陣の思いがにじむ。
ユニークな演出:ポリゴン文字やムービーの使い回しが特異なゲーム体験を提供。
テーマ性:「改造される人間」や「環境破壊」のメッセージが重要な位置づけ。
エンディングの評価:一部の結末がグッドエンドと区別しづらい点が批判対象。
購入価値:ホラー好きや日野日出志ファンにおすすめ。ただし万人受けは難しい。
販売形式:PSアーカイブスでDL可能。価格は600円程度。
総評:独特な雰囲気やテーマ性が評価される一方で、システムや演出の粗が目立つ作品。
余談:続編「厄惨」が計画されていたが未発売。「じいさん」シリーズなどとも関係が深い。
特殊な宣伝:「ゲームの中で死んでみたい人大募集」企画で選ばれた人物が登場している。発売日 1997/2/7アイディアファクトリー -
チョロQワンダフォー!作品概要
プレイステーション用レースゲームで、「チョロQ」シリーズの4作目。
シリーズ初のE-GAME開発で、RPG要素が強化された異色作。
ゲーム性の大幅変更
街探索がメインになり、従来のレース主体の構造から大きく変化。
街中での探索やイベント進行がゲームの中心。
主人公とストーリー
主人公は人格を持つチョロQ。
壊れたトロフィーを修理するため、各地を冒険する。
燃料システム導入
燃料の消費を管理しながら走行する必要があり、自由度が制限。
クラッチを使ったエコ走行が可能。
パーツ収集
宝箱を探してパーツを収集する方式。
お金やパーツショップの概念が廃止。
レースの変化
レースコースが減少し、バリエーションが少ない。
レース中も燃料消費が影響。
ジェットタービンとタイムスリップ
ジェットタービンで高速移動が可能。
時速300kmで過去へタイムスリップし、ストーリー進行。
街要素の充実
街に住むチョロQとの会話やイベントが豊富。
街ごとに異なる特徴やストーリーが展開。
難易度の高さ
過去のレースでは敵車が非常に速く、ジェットタービン必須。
燃料管理や難しいミニゲームが求められる。
グランプリ
最終目標は現代と過去のグランプリで優勝すること。
現代のグランプリはジェットタービン禁止。
新パーツ「オプションパーツ」
バリアブルウイングやジェットタービンなど、特殊能力を持つパーツ。
パーツの性能表記が分かりづらい。
コースとボディの削減
コース数が10と少なく、ボディも6種類のみ選択可能。
カスタマイズの自由度が低下。
視点変更の廃止
ドライバー視点への変更ができなくなり、探索が不便。
街の探索とイベント
各街に存在する宝箱やイベントを進めることでストーリーが進行。
現代と過去の街の比較が楽しめる。
ミニゲーム
サッカーやジム牧場の牛数えなど難易度の高いミニゲーム。
スタンプ集めがやり込み要素として存在。
パーツ性能の不明確さ
パーツの性能が説明文のみで、具体的な効果が分かりづらい。
一部のパーツは使い道が限定的。
燃料管理の重要性
燃料切れで性能が低下するため、燃料補給が必須。
エネルギーゲージを活用した戦略が必要。
過去の設定とストーリーの深み
現代と過去の街や住民の違いが細かく描写されている。
過去と現代を行き来することで物語が進展。
スタンプ集めの報酬
スタンプを全て集めるとシリーズ恒例の「アクマのタイヤ」を入手。
全100個のスタンプは高難易度。
キーコンフィグの制約
ゲーム開始後にキーコンフィグの変更ができない。
システムの硬派な変更
操作や挙動がシリーズ従来の感覚と大きく異なり、難易度が上昇。
シミュレーターのような操作感。
総評
レース要素が薄まり、街探索型RPGとしての色が強い作品。
チョロQシリーズとしての期待を裏切ったが、独立したゲームとしては評価される。
後続作品への影響
本作の要素は「チョロQHG2」や「HG3」に受け継がれた。
今作の反省を活かし、以降の作品で改良された。発売日 1999/8/5タカラ -
私立ジャスティス学園熱血青春日記2ゲーム概要
1999年に初代プレイステーションでリリースされたカプコンの格闘ゲーム。
ゲームアーカイブスで2015年に配信開始。
基本システム
アーケード発の格闘ゲームを家庭用に移植し、大幅なオリジナル要素を追加。
格闘ゲームと恋愛・育成シミュレーションを融合した作品。
育成シミュレーション「熱血青春日記」
プレイヤーがオリジナルキャラを作成し、学園生活を通じて他キャラとの交流や恋愛を楽しむモード。
同性キャラとの恋愛も可能。
キャラメイク
主人公のプロフィールを細かく設定できるが、外見カスタマイズの選択肢は少ない。
ゲームモード
育成したキャラは格闘モードでも使用可能。
ミニゲームやイベントが豊富で、やり込み要素が充実。
学校選択と分岐
入学する学校によってルートが5種類に分岐。
ストーリーやイベントの展開が変わる。
キャラクターの魅力
男女ともに個性豊かなキャラが揃い、ストーリーやイベントで深く描かれる。
キャラクターごとにエンディングが用意されている。
恋愛要素
バレンタインやホワイトデーなどのイベントで恋愛を進展可能。
ヒロインや攻略対象ごとの特別なエピソードが楽しめる。
格闘ゲーム部分
初心者向けの簡単操作やコンボシステムを採用。
各キャラが部活動に基づく個性的な技を使用。
グラフィック
3Dポリゴンが特徴だが、当時でもやや荒いと評される。
キャラクターの立ち絵は魅力的で評価が高い。
サウンド
学園風のBGMがゲームの雰囲気に合っている。
イラストや音楽の収集要素も楽しめる。
ゲームの流れ
学園生活は1か月単位で進行。部活動や試験、ランダムイベントなどが発生。
月ごとに特別イベントが用意されている。
やり込み要素
ポケットステーションを使ったミニゲームでポイント稼ぎ可能。
キャラクターの育成やエンディング収集が楽しめる。
育成難易度
ミニゲームの成否が育成に影響。体育祭や文化祭は難易度が高め。
簡単にクリアできるギャルゲーではなく、育成の工夫が必要。
コミカルな要素
キャラ特性を活かしたユーモラスな技やイベントが満載。
ロード画面に登場するイラストが話題。
リプレイ性
キャラクターや学校の選択で異なる体験が可能。
短時間で1周できるため繰り返しプレイに適している。
格闘部分の評価
カプコンらしい遊びやすい格闘システム。
格闘ゲーム初心者でも楽しめる設計。
キャラクター交換機能
育成したキャラはパスワードを使って他プレイヤーと交換可能。
特定キャラの人気
流先輩やひなたなど、個性的なキャラクターが人気。
同性攻略が可能な点が新鮮で評価される。
欠点
キャラメイクの自由度が低い。
グラフィックが時代を感じさせる。
ミニゲームや試験の難易度が初心者には厳しい。
総評
格闘ゲームに育成や恋愛要素を盛り込んだ斬新な作品。
育成シミュレーションとしても格闘ゲームとしても楽しめる。
価格とリリース
ゲームアーカイブスで617円(税込)で配信中。
リメイクや続編を望む声も多い。発売日 1999/6/24カプコン -
通天閣ゲーム概要
1995年12月29日にソニー・ミュージックエンタテインメントから発売されたプレイステーション用縦スクロールシューティングゲーム。
「大阪の異世界 'DEEP大阪' を舞台に戦う」という独特の設定。
操作とゲームシステム
3つの機体(クイダオレッガー、クラバー、シュリンパー)から選択可能。
ショットとボムを使い敵を撃破するオーソドックスなシステム。
特徴的なボム
通天閣ビームとスサノオボンバーの2種類が存在。
ボムの視覚的インパクトが高評価。
ステージ構成
全5ステージで構成されるが、ボリュームが薄い。
ステージ間のイベントCGが存在。
大阪らしさ
大阪の名物や文化を取り入れた要素があるが、設定が活かしきれていない。
ツッコミの手やビリケンさんなどのキャラクターが登場。
問題点 - ゲーム内容
ステージや敵の構成が単調で、作り込みが浅い。
難易度バランスが悪く、特定の機体が強すぎる(シュリンパー)。
問題点 - システム面
ミス後の復活が厳しく、立て直しが困難。
視認性の低さや、敵弾の速さが理不尽に感じられる場面が多い。
演出とデザイン
CGイベントが多数挿入されるが、内容が薄く寒いギャグが多い。
関西弁を多用した説明書の表記が「滑っている」と批判される。
操作性
操作自体はシンプルで初心者でも遊びやすい。
オートショットの実装に一部制限がある。
評価点
基本的なシューティングの楽しさは備えている。
各ステージに個性を出す試みは感じられる。
欠点 - 大阪要素
大阪らしさを強調している割には、全体的に設定が活かされていない。
異世界設定で大阪要素が曖昧になっている。
キャラクター設定
操作キャラクターが「くいだおれ人形」「カニ」「エビ」を元にデザインされている。
ビリケンさんがラスボスとして登場する。
ボリューム不足
ゲームの全体的な長さが短く、5800円の価値を感じにくい。
グラフィックと音楽
PS初期の作品としてはグラフィックが地味で、SFCレベルと評されることも。
音楽も地味で、大阪らしさを感じさせるものではない。
設定の矛盾
大阪が舞台である必然性が薄く、設定が曖昧。
難易度調整
4段階の難易度調整が可能。
ただし、どの難易度でもクリア時のエンディングが同一。
ユニークなアイテム
天正小判や平成超判といった大阪らしいスコアアイテムが登場。
特典
初回出荷特典として通天閣展望台特別入場券と縄文文字のポスターが付属。
セールスポイント
大阪をモチーフにしたシューティングという独特のテーマ。
総評
シューティングとしての基礎は備えているが、微妙な完成度。
設定や演出が弱く、「誰得微妙ゲー」と評されることもある。
ターゲット層
シューティング初心者や大阪をテーマにしたゲームを試してみたいプレイヤー向け。
販売後の評価
クソゲーとは言えないが、良ゲーとも言えない中途半端な位置付け。発売日 1995/12/29ソニー -
熱砂の惑星ゲーム概要
1997年9月11日、伊藤忠商事より発売されたプレイステーション用3Dバトルアクションアドベンチャーゲーム。
主人公ダンが母親を救うため、水を求めて旅するストーリー。
ジャンルと特徴
格闘ゲームとRPGを融合した内容。
ダンジョン探索中に敵とのエンカウントで戦闘が発生。
ストーリー背景
人類が地球を離れ、新天地を求めた宇宙の砂漠惑星が舞台。
水が貴重な資源で、水利権を巡る争いが物語の中心。
キャラクター設定
主人公ダンの声を堀川亮(ドラゴンボールのベジータ役)が担当。
豪華声優陣と高品質ムービーが特徴。
戦闘システム
全ての戦闘が1ラウンドの格闘形式。
敵の攻撃パターンを見極め、無傷で倒す必要がある。
戦闘勝利後にHPが少量回復。
エンカウント率
高いエンカウント率によりテンポが悪化。
適切な回復アイテムが乏しく、プレイヤーに大きな負担。
アイテムと装備
回復アイテムや武器、防具は限られた場所や敵から入手可能。
ランダムドロップが多く、運要素が強い。
ゲームデザインの弱点
格闘部分が大味で、戦闘が単調になりやすい。
マップが狭く謎解き要素も簡単。
ゲーム進行
6〜8時間でクリア可能。
ボリュームが少なく、リプレイ性が低い。
評価と批判
一部で「クソゲー」と評価される原因は、戦闘とエンカウントの多さ。
高いエンカウント率がノイローゼを引き起こすほどのストレス。
良い点
世界観やストーリーは評価されることがある。
声優やムービーの質が高い。
悪い点
格闘ゲーム部分が未完成で、単調な戦闘。
水を生産できないという設定に現実感が欠ける。
ストーリーの流れ
母親を誘拐されたダンが革命分子と出会い、支配者との戦いに挑む。
水利権を独占するラスボスが登場。
ゲームの難易度
回復アイテムの不足と高エンカウント率で難易度が高い。
初期状態では必殺技がなく、苦戦を強いられる。
プレイヤーの感想
苦行に近いプレイ感ながら、ネタとして楽しむ声もあり。
格闘要素が過剰でRPG部分とのバランスが取れていない。
総評
野心的な試みだが未完成感が強く、ストレスが溜まりやすいゲーム。
一部のプレイヤーにとっては「ネタゲーム」として楽しめる。
現在の評価
一部では黒歴史扱いされるが、当時の挑戦的な作品とみなす意見もある。
現代ではレトロゲームとして一部で注目されることがある。
おすすめプレイヤー
高難易度に耐えられるレトロゲーム愛好者向け。
豪華声優陣や独特の世界観を楽しみたい人向け。
制作背景
伊藤忠商事の挑戦的なゲーム制作の一環としてリリース。
大手企業の作品だが、知名度は高くない。発売日 1997/9/11伊藤忠商事 -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売日 1997/5/9ヴィジット -
美少女戦士セーラームーンS くるっくりんジャンル: 対戦型パズルゲーム。
メーカー: バンダイ。
キャラクター: セーラー戦士全員とタキシード仮面が登場。
隠しキャラ: スーパーセーラームーンとセーラーサターンが使用可能。
ゲーム目標: 相手より先にタリスマンを3つ集めて勝利する。
操作: ブロック(ハート)をひっくり返し、隣り合う同色のハートを消す。
アイテム: 銀水晶やコンパクトなどがあり、使用タイミングを自由に選べる。
難易度: やさしい、ふつう、むずかしいの3段階。
必殺技: キャラクターごとに異なる必殺技で相手を妨害可能。
最強キャラ: セーラーネプチューンの必殺技「ディープ・サブマージ」が非常に強力。
弱いキャラ: タキシード仮面の技が使いにくく、性能が低い。
敵キャラ: ダイモーンの卵が邪魔な存在。放置するとタリスマンやアイテムを破壊する。
ED条件: 難易度「ふつう」以上でクリアするとエンディングが見られる。
パズル構造: フィールドは常に埋まっており、隙間を作ることが目的。
隠しコマンド: スーパーセーラームーンとセーラーサターンは特定のコマンド入力で解放。
ゲーム性: ぷよぷよに似た要素だが独自のひねりが加えられている。
キャラクターボイス: 必殺技発動時のみの簡易ボイスあり。
原作再現度: アイテムやキャラクターのデザインが忠実に再現されている。
ストーリー要素: ストーリーの深みは薄く、キャラクターの絡みも控えめ。
評価: パズルゲームとしての完成度は高いが、キャラゲーとしての要素はやや弱い。
難易度のバランス: コンピューター相手には難易度は適度で、初心者でも楽しめる。
対戦プレイ: 対人戦では必殺技の使用タイミングが勝負を分ける。
隠し要素: エンディング後に隠しキャラ使用コマンドが表示される。
短時間攻略: ゲームクリアまでの所要時間は比較的短い。
デザインの工夫: キャラクター周辺の視認性を改善するギミックがある(しゃがむ動作)。
ファン向け要素: 原作ファンには懐かしさと遊びやすさが魅力。
総評: シンプルなルールで手軽に遊べる良質なパズルゲームだが、キャラゲー要素は控えめ。発売日 1995/2/24バンダイ -
ジャングルの王者ターちゃん 世界漫遊大格闘の巻ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
対応ハード: スーパーファミコン。
原作: 週刊少年ジャンプの漫画『ジャングルの王者ターちゃん』。
メーカー: バンダイ。
操作方法: ジャンプ、通常パンチ、必殺技、静止時の「フニフニ回避」など。
特徴: アルマジロやラッコなど動物パワーで姿を変えるユニークなシステム。
ステージ数: 全5ステージ構成。
ボーナスゲーム: ジャンケン形式でコンティニュー回数を増やす運要素あり。
エンディング条件: ドングリ400個以上でグッドエンディング。
ボスキャラクター: 戦車、オウキ、ニドソドム、ダン国王、アイアンマスクなど。
最終ボス: ターちゃんのクローン「アイアンマスク」。
エンディングの種類: ドングリ数によりグッドエンドとバッドエンドが分岐。
ステージ構成: ジャングル、中国、ラスベガス、ヴァンパイア城、ケルベロス島など。
難易度: ジャンプや攻撃の遅さ、理不尽なギミックが難易度を高めている。
良い点: 原作のキャラ再現度、独特のフニフニ回避や動物パワーシステム。
悪い点: 操作性の遅さ、セーブやパスワードがない点、雑魚敵の厳しさ。
ゲームの流れ: 各ステージで敵を倒し、ドングリを集めながら進行。
プレイヤーの挑戦要素: グッドエンド達成にはドングリを拾う探索が必須。
ボス戦の特徴: パターン化された行動を攻略する形式。
最終ステージの難しさ: 複雑な迷路構成、進行ルートが分かりづらい。
裏技: コンティニュー回数を増やす裏技あり。
音声演出: ターちゃんやヂェーンのボイスが一部搭載。
ジャンプの特徴: 滞空時間が長めだが、飛距離が短く操作が難しい。
アクションの特徴: 足場を掴んで登る動作や滞空アクションが可能。
評価: 原作再現度は高いが、操作性や難易度に改善の余地あり。
ゲームの魅力: 原作ファン向けの忠実な再現とキャラクターの個性。
課題: 現代的な視点ではセーブ機能やテンポの改善が求められる。
総評: 原作ファンには楽しめるが、一般的なプレイヤーには敷居が高い部分もあるゲーム。発売日 1994/9/18バンダイ -
デザートファイター 砂の嵐作戦ジャンル: シューティングとシミュレーションの融合ゲーム。
価格: 9,800円(定価)。
テーマ: 1990年の湾岸戦争をモチーフにした作品。
使用機体: F-15イーグルとA-10サンダーボルトから選択可能。
ミッション数: 約8種類(イージーモード時)。
目的: 敵施設や兵器の破壊、エリア占拠、核兵器の阻止。
ゲーム進行: ミッションごとに目標を達成し、制限時間内で作戦を遂行。
操作感: 上下左右キーで機体を回す独特の操作方式。
武装選択: ミサイルや爆弾などを任務に応じて装備変更可能。
F-15の特徴: 対空戦闘に優れ、バルカンやサイドワインダーを装備。
A-10の特徴: 地上攻撃に特化し、30mm機関砲と爆弾を装備。
敵勢力: ザラク軍(イラクをモデル)との戦闘が中心。
燃料管理: 燃料ゲージがあり、枯渇すると基地に帰還する必要あり。
評価システム: 戦果により経済や政治の評価が変動。
戦略性: 適切な装備や機体の選択が攻略の鍵。
難易度設定: EASYでは敵が弱く、HARDでは操作や戦略が重要に。
CNNニュース要素: 味方誤爆や戦果が報道される。
後半の制約: ミッション後半では制限時間が短く、出撃回数が限られる。
エンディング: トゥルーエンドでも後味の悪さを強調し、戦争のむなしさを描写。
操作のクセ: 初見プレイヤーには難解だが、慣れると楽しめる。
ミッション例: スカッドミサイルの破壊、化学兵器工場攻撃、敵本拠地侵攻など。
グラフィックとサウンド: 当時としては高水準で臨場感がある。
プレイ感: バンゲリングベイに似た要素を含む作り込まれたゲーム性。
難易度バランス: 慣れが必要だが、クリア時の達成感が高い。
影響: 湾岸戦争時代の戦争技術を忠実に再現した点が特徴的。
ターゲット層: マニア向けで一般受けしづらいが根強いファンを持つ。
総評: ミッション性や評価システムで戦略性が高く、操作に慣れると楽しめる良作。発売日 1994/2/18セタ -
WWFスーパーレッスルマニア発売日: 1992年4月24日。
発売元: アクレイムジャパン、開発元はSculptured Software。
ジャンル: プロレスゲーム。
価格: 8,800円(定価)。
特徴: WWF(現WWE)公認で実在レスラー10人が登場。
選択モード: シングルマッチ、タッグマッチ、サバイバルシリーズ(勝ち抜き戦)。
技の仕様: 全選手が同じ技(パンチ、キック、ボディスラムなど)のみ使用可能。
個性の欠如: 技、スタミナ、速度、掛け声などが全レスラーで完全に共通。
操作: 組み合い後にボタン連打で技が決まるシステム。
見た目以外の差異なし: レスラーの性能に全く違いがない。
試合勝利条件: ピンフォール(3カウント)またはリングアウトのみ。
欠如した要素: 絞め技や関節技がなく、タップアウトでの勝利が存在しない。
試合中のBGMなし: ザワザワした効果音のみで盛り上がりに欠ける。
グラフィック: 大型でリアルなレスラーが描かれているが動きはもっさり。
CPUの強さ: HARDでも弱く、簡単に勝ててしまう。
モードの単調さ: 1試合のみの単調な展開で長続きしない。
操作性: シンプルすぎて低年齢層向けに特化。
問題点総括: 個性や差別化がなく、プロレスゲームとしての評価に値しない。
擁護点: リングアナによる本格的なコールと英語による雰囲気作り。
価格との不釣り合い: 8,800円の価値がなく、購入者は後悔必至。
クソゲーとしての位置づけ: ネタ性や個性すら欠け、底辺クソゲーの象徴とされる。
低価格なら検討可: 100円以下なら興味本位で購入しても良いかもしれない。
評価点: グラフィックや選手テーマ曲などは雰囲気を感じられる程度。
類似タイトルとの比較: ファミコン版や他のWWFゲームは本作より内容が充実。
ファミコン版との違い: ファミコン版ではレスラーごとに能力差があり、動きもスピーディー。
海外版の仕様: 海外版では登場レスラーが一部変更され、内容がさらに削減。
総評: 個性や魅力が欠け、存在意義に疑問が残るゲーム。
ターゲット層: アメリカの子供向けとして開発された可能性が高い。
結論: WWFファンやコレクター向けだが、通常のプレイヤーにはおすすめできない。発売日 1992/4/24アクレイム・エンタテインメント -
スーパーエアダイバー2発売日とメーカー: 1995年3月3日、アスミックが発売。
ジャンル: 戦闘機を操る3Dシューティングゲーム。
定価: 9,800円。
使用機体: F15ストライクイーグルまたはミラージュ2000Cから選択可能。
ゲーム目的: ドッグファイトや基地攻撃ミッションを通じて敵の拠点を破壊。
操作方法: バルカン、ミサイル、フレア、ターンを含む基本操作が8種類から選択可能。
戦略フェイズ: ターン制で自軍基地から敵基地に向けて移動しながら戦闘を展開。
戦闘システム: 敵機との空中戦(対空戦)と基地攻撃(対地戦)の2種類の戦闘がある。
戦闘画面: 照準、レーダー、耐久力、燃料、弾薬などが表示されるHUD仕様。
ロックオン: 照準が赤くなるとミサイル発射可能。
ターン機能: Xボタンで素早く方向転換が可能。
地上攻撃: 照準をロックオンしてミサイルを発射、複数回の攻撃で目標物を破壊。
滑走路着陸: ミッション終了時に指定された滑走路に着陸してクリア。
進行システム: 敵拠点を破壊すると新たな拠点が出現、最終的にラスボスと戦闘。
無敵モード裏技: 特定のコマンド入力でミサイル補給と無敵状態を獲得可能。
機体の色変更: 2人プレイで特定ボタンを押し続けると機体色が変化する裏技がある。
難易度選択: 3段階の難易度設定でプレイ可能。
パスワード制: 各ミッション後にパスワードが表示され、やり直しが容易。
グラフィック評価: スーパーファミコンとしては美しいと評価される一方で単調という意見も。
サウンド: リアルな効果音やノリの良い音楽がテンションを盛り上げる。
プレイ感覚: 爽快感があるがスピード感に欠けるとの意見も。
シミュレーション性: 難解そうな見た目だが、実際には操作がシンプルで遊びやすい。
戦略フェイズの評価: 面倒と感じる意見と、新たな試みとして評価する意見が分かれる。
武器管理: 弾数制限が厳しく、無駄撃ちを避ける必要がある。
ラスボス戦: 難易度は控えめだが弾数管理が重要。
2人対戦モード: 戦略性が楽しめる新要素で、1作目には無い特徴。
レビュー評価: 前作との比較で賛否が分かれ、マニア向けの作品とする意見も。
対象ユーザー: 戦闘機好きやシューティングゲーム愛好者向け。
全体評価: スーパーファミコンの性能を活かした作品だが、前作の方が評価が高い。発売日 1995/3/3アスミックエースエンタテインメント -
スーパーエアダイバーゲーム名: Super Air Diver(スーパーエアダイバー)、北米ではLock On。
プラットフォーム: Super Nintendo Entertainment System。
前作: Sega Mega Drive/Genesis専用のAir Diver。
ストーリー: 世界の独裁者が軍事侵略を脅かし、国連がパイロットJake Steelを雇って平和を取り戻す使命を任せる。
ミッション: 空中・地上部隊に対する多様なミッションをプレイ。
使用可能な航空機: Panavia Tornado ADV、Mitsubishi F-2、A-10 Thunderbolt II、F-14 Tomcat。
武器: M61バルカン砲、熱追尾ミサイル。
ゲームはMode 7をサポート。
続編: Super Air Diver 2が日本専用でSuper Famicom向けにリリース。
Super Air Diver 2: 3D戦場での戦闘機操縦、敵を迅速に撃破する。
使用可能な航空機: F-15E Strike EagleまたはMirage 2000。
北米での続編はLock On 2として計画されるもキャンセル。
Famitsuのスコア: 22/40。
Asmik Ace Nintendo Powerの評価: 操作性と難易度2.9/5、グラフィック・音声3.1/5、テーマ・楽しさ3/5。発売日 1993/7/16アスミックエースエンタテインメント -
スピンディジー・ワールド発売日とメーカー: 1992年8月7日、アスキーが発売。
ジャンル: クォータービューの立体パズルアクションゲーム。
価格: 定価8,800円。
目的: 宇宙船ジェラルドを操作して異常気象を引き起こす惑星群スピンディジーワールドを破壊する。
操作: 十字キーで移動、A・Yでアクセル、B・Xでブレーキ、L・Rで視点変更。
移動の難しさ: クォータービューの斜め操作が独特で慣れが必要。
視点変更: L・Rボタンで90度回転可能。状況によって視点変更が攻略の鍵。
Fuelシステム: 落下やダメージでFuelが減少、0になるとゲームオーバー。
ジュエルの役割: Fuelの回復やクリア条件として重要。
ワールド構成: EasyDizzyとSpindizzyの2モード、全30ワールド・約150レベル。
ステージ選択: ステージクリアに応じて新たなステージが解放される仕組み。
坂と段差: 急な坂は助走が必要で、段差は高低差によって上れない。
トランポリン: 難易度の高い仕掛けで、縦横の調整が必要。
氷の床: 滑る特性があり、スピード調整とブレーキが必要。
スイッチ: 複数の効果がある仕掛けが多く、正確な操作が必要。
アロー(矢印): 自機が指定方向に流される床。
エイリアン: 接触するとFuelが減少する敵キャラ。
制限時間レベル: 時間内に出口に到達する必要があるステージが存在。
ボーナスレベル: ジュエルを集めてFuelを回復可能。
視覚的特徴: 芸術的なグラフィックと独特なデザインが評価される。
操作性: 初期の難しさがあるが、慣れると独自の楽しさを発揮。
BGM: 高評価でゲームの雰囲気を盛り上げる要素。
デモ機能: 解法のヒントが得られるデモプレイが収録。
パスワードシステム: ステージクリアごとにパスワードが提示される。
難易度選択: EasyまたはNormalを選択可能で、難易度に応じたFuel減少率が異なる。
最終ワールド: EasyDizzyとSpindizzy!をクリアすることでエンディング到達。
クリア演出: 惑星の爆発とエンディング曲が達成感を演出。
対象ユーザー: 謎解きや精密な操作が好きなプレイヤー向け。
全体評価: 操作の難易度と独自のゲーム性が高評価される新感覚アクションパズル。発売日 1992/8/7アスキー -
スーパーヴァリス 赤き月の乙女タイトル: スーパーファミコン用ゲーム「スーパーヴァリス 赤き月の乙女」。
発売日とメーカー: 1992年3月27日、レーザーソフト発売。
ジャンル: 2D横スクロールアクション。
原作: PCエンジン版「ヴァリス4」のアレンジ移植作品。
シリーズ概要: 「夢幻戦士ヴァリス」シリーズ第4弾、ビキニアーマーが特徴。
主人公: 新キャラ「レナ」が前作主人公「優子」からヴァリスソードを継承。
ストーリー: 魔幻衆の王ガルギアとの戦いを描く。
操作性: 剣での攻撃、ジャンプ、アイテム使用などシンプルで覚えやすい操作。
アイテムシステム: アイテムをストックして使用、ホーミングや広範囲攻撃も可能。
ゲームデザイン: 道中の探索要素あり、最短ルート進行も可能。
敵キャラ: 魔幻衆や多彩なボスキャラ(例: 虎将軍、女性型敵など)。
ボス戦の特徴: 攻略方法を解説する親切設計。
ステージ進行: 面クリア型でステージ毎に異なるビジュアルシーンが挿入。
裏技: ステージセレクト、ボス戦スキップ、髪色変更などのコマンドが存在。
移植の違い: PCエンジン版からムービーやキャラクター切り替えが削除され、簡略化。
難易度: 初心者でも楽しめる低~中程度の難易度。
BGM: 好評で、雰囲気を盛り上げる。
グラフィック: スーパーファミコンとしては少し粗いと感じる部分も。
ゲームの欠点: 敵配置が単調で、特殊攻撃の活用性が低い点が指摘される。
面白さの要素: 時間経過でボスのHPが増える独自の仕組み。
ビジュアルの特徴: 一部のキャラクターや敵デザインがファンから好評。
男性キャラ少数: 敵キャラやザコがほぼ女性で構成される「女の園」的要素。
最終ステージ: ボスラッシュやラスボスとの戦いが盛り上がり。
ファンの意見: 原作ファンには物足りなさがある一方、新規プレイヤーには楽しめる。
カルト的人気: ビキニアーマーや美少女要素がレトロゲームファンに支持される。
裏技使用の楽しみ: ステージセレクトで手軽にゲーム全体を体験可能。
全体評価: 懐かしさや独自性のあるアクションゲームだが、原作と比較すると簡略化されている。
推奨ユーザー: 美少女アクションゲームやレトロゲーム好きにおすすめ。
シリーズの魅力: 古き良き時代のゲームデザインとビジュアルが評価される。発売日 1992/3/27レーザーソフト




