お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月1日に発売されたハード
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Atari 7800日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Atari 7800 ProSystemは1986年に発売された家庭用ゲーム機。
Atari 2600および5200の後継機として登場。
最大の特徴は、ほぼ全てのAtari 2600カートリッジに対応する後方互換性。
発売時には、異なるモデルのジョイスティックと「Pole Position II」を同梱。
主に1981年から1983年のアーケードゲームの移植作が揃っていた。
General Computer Corporationによって設計され、グラフィック性能が大幅に向上。
音声生成には1977年に発売された2600と同じチップを使用。
低品質のゲームの氾濫を防ぐため、カートリッジはデジタル署名が必要。
1984年5月21日に発表されたが、一般販売は1986年まで延期。
Atari Corporationは1992年に7800へのサポートを終了。
AtariはMatelやColecoの競争圧力に直面していた。
5200は2600との互換性が欠如しており、批判を受けた。
7800のプロジェクトは1983-84年に設計され、1984年の大量販売を目指していた。
コンソールは約79.95ドルで全国販売された。
発売当初、7800には10本のゲームがラインナップされた。
1986年末までに7800は100,000台、1992年には1百万台以上販売。
北米市場ではNintendo Entertainment Systemが80%のシェアを持ち、Atariは12%に留まった。
7800は59本の公式ゲームがリリースされた。
ゲームの多くはアーケードゲームの高品質版に重点を置いていた。
7800のデジタル署名により、後にアフターマーケットゲームの開発が進展した。発売年 1984年 / アタリ -
Pandora発売年 2010年 / OpenPandora
本日5月1日に発売されたソフト
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リアルスポーツ サッカー発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ テニス発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売年 1984年 / 任天堂 -
オーガス1984年4月までMBS・TBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
スペースマウンテンレーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
三人麻雀3人打ちの麻雀ゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
スターフォース『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働した縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
プレイヤーは「ファイナルスター」を操作し、宇宙空間で敵を破壊するのが目的。
対空・対地攻撃を同一ショットで行える点が特徴。
開発はテーカン、音楽は増子司が担当。
1985年にSG-1000、ファミコン、MSXに移植。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
多くのファンに「ハドソンのゲーム」として知られるが、元はテーカンの作品。
ゲームは24のエリアから構成されており、エリアターゲットを破壊することで次に進む。
特定の敵を破壊するとサポート機「パーサー」が解放され、自機が強化される。
隠れキャラクターやボーナス得点が用意され、プレイヤー間での得点競争が楽しめる。
特殊な地上物「ヒドン」を破壊すると得点が得られる。
ゲーム内のボーナス得点制度が特殊で減点制を採用。
エリアクリア時には撃ち漏らしに応じたボーナスが加算。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えることで攻略が可能。
アーケード版と移植版での仕様の違いが存在。
ゲームが進むごとに敵の組み合わせが増え、攻撃パターンが多様化。
「クレオパトラ」を見つけると大きなボーナスが得られる。
基板を利用したゲーム制作で、テーカンにとって収益源となった。
アーケード版、ファミリーコンピュータ版は特に高く評価された。テーカンが1984年9月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
キン肉マン キン肉星王位争奪戦漫画『キン肉マン』のゲーム化ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン内蔵ソフト:wiki参照
ゲーム名:『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』
発売日:1987年5月1日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
原作:ゆでたまごの漫画『キン肉マン』
ゲーム内容:横スクロールアクションゲーム
難易度:高いと評判
プレイヤーキャラクター:キン肉マンら正義超人
戦闘相手:マリポーサ、ゼブラ、フェニックスの各チーム
ステージ構成:通常ステージとボス戦
特殊ルール:ステージごとにチーム編成を変更可能
ボーナスシステム:残り時間に応じたパワー回復
ステージ内容:4ステージ中の一部は特殊な戦闘形式
クリア段階:大将戦の存在
ゲーム評価:『ファミコン通信』では22点、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.76点
評価の意見:キャラクターの描写は良いが操作が難しい
進化:グラフィックや動きの進歩が確認できる
必殺技:登場キャラクター全員が原作通りの必殺技を使用
様々な敵:鬼や超人警察などが登場
モード:対戦モードはなし
続編情報:後の作品『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている発売年 1987年 / バンダイ -
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売年 1987年 / DOG -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売年 1989年 / トーワチキ -
Remote Control同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Flight of the IntruderNAFlight of the Intruderは1990年にRowan Softwareによって開発されたフライトシミュレーター。
MS-DOS, Amiga, Atari ST向けにリリース後、1991年にNintendo Entertainment Systemに移植。
ゲームは同名の小説を基にしており、Falconシリーズの続編とみなされている。
プレイヤーはGrumman A-6 IntruderまたはMcDonnell Douglas F-4 Phantom IIを操縦可能。
ベトナム戦争を背景に、敵の防空網や複雑な交戦規則に挑む。
リアリズムの高い要素として、信頼性の低いミサイルや煙を出すエンジンがある。
様々なミッションタイプを選択でき、ミッションの詳細を計画可能。
ミッションエディタがあり、ウェイポイントやAIの挙動を管理できる。
プレイヤーは飛行中に機体を自由に切り替えられる。
フライトキャリアへの往復時間を短縮するための早送り機能あり。
複雑なコックピット設定やフライトコントロールが特徴。
プレイヤーは手動での着陸またはAIによる着陸を選択できる。
歴史的なベトナム戦争の空キャンペーンを進行。
最初のミッションはトンキン湾事件で、戦争の引き金となる出来事。
プレイヤーは史実のパイロットの証言に基づいた背景ストーリーを学べる。
ゲームは他のフライトシミュレーターとの差別化要因を持つ。
Computer Gaming Worldでは高評価を受け、シミュレーションプログラミングの傑作とされた。
1992年と1994年の調査でそれぞれ評価がつけられた。
Falconシリーズほどの成功は収めなかったが、一定の評価を得た。発売年 1991年 / Mindscape -
Beetlejuice1988年の映画『ビートルジュース』を基にした3つのビデオゲームが1990年、1991年、1992年にリリースされた。
2017年には『レゴ ディメンションズ』の拡張パックとして『ビートルジュース』のコンテンツが発売された。
1990年にMS-DOS用の『Adventures of Beetlejuice: Skeletons in the Closet』がリリースされた。
このゲームはアニメシリーズに基づいており、Hi-Tech Expressionsから発売された。
プレイヤーはビートルジュースとなり、骸骨やモンスターと戦う。
1991年に任天堂エンターテインメントシステム用の『ビートルジュース』がRareによって開発された。
このゲームは映画の要素とアニメシリーズの要素を融合させている。
1992年にはゲームボーイ用の『Beetlejuice: Horrific Hijinx from the Neitherworld!』がリリースされた。
プレイヤーはビートルジュースとして、幽霊を追い出し、リディアを救出するミッションに挑む。
ゲーム内ではバイオエクソシスト魔法を使用して、アンデッドクリーチャーと戦う。
プレイヤーはマインカートやポゴスネークに乗ることができる。
ゲームにはアニメ的な暴力とダークなゴステーマが含まれている。
2017年に『レゴ ディメンションズ』のビートルジュース関連コンテンツが発売された際、ワーナーブラザーズの他のフランチャイズと共に登場した。
『ビートルジュース』は現在、マルチバースの第2シーズンに登場予定である。
ゲームはLJNブランド名のもとでリリースされた。
ゲームの情報はMobyGamesやAllgameで確認できる。
『ビートルジュース』のゲームは主にアニメ版に基づいていることが多い。
プレイヤーは清掃活動を行っているリディアを守る役割も果たす。
各ゲームは映画のストーリーやキャラクターを反映している。発売年 1991年 / LJN -
Family Feud「Family Feud」は、TVゲームショーを基にしたビデオゲームシリーズ
1987年にShareDataがApple IIとCommodore 64用に初めてリリース
1990年にGameTekがNintendo Entertainment System向けにバージョンをリリース
1993年から1995年にかけてSuper NESやSega Genesisなどに追加リリース
2000年以降、Hasbro InteractiveやUbisoftなどが新バージョンを提供
ゲーム内容は、100人への調査に基づいた質問への回答を競う形式
正解することでお金を獲得し、$200でゲームを勝ち抜ける
プレイヤーはコントローラーを使用して回答を入力、時間制限あり
コンピュータ制御の家族が勝利した場合、ファストマネーは行われない場合がある
後のバージョンでは、プレイヤーが対戦相手なしでプレイするオプションやBullseye Roundも追加
2000年にはPlayStation及びPC用にバージョンがリリースされ、ルーイ・アンダーソンがホスト役
2010年には「Family Feud Decades」がWii用に登場
2020年に「Family Feud」がSnap Finger Clickによってリリース、複数プラットフォームで利用可能
ゲームは時折年表のセットを使用しており、過去の時代を反映した内容
モバイル版もリリースされ、携帯電話向けに提供されている
多くのレビュープラットフォームで評価され、友人と一緒に遊ぶ際に特に楽しめるとされる
プレイヤーが勝利した場合、次回から再開するためのコードが与えられる
最大5回の勝利で自動リタイアとなるシステムが存在
2011年、家族に関するネットワーキングゲーム賞にノミネートされた発売年 1991年 / GameTek -
The Rocketeerゲーム名: The Rocketeer
発売年: 1991年
開発会社: Ironwind Software
出版社: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
映画に基づいている
ゲームジャンル: 2Dサイドスクロール
発売時期の一般的なスタイルである発売年 1991年 / バンダイ -
ピラミッドマジック『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
メガマインド『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
スプリガン mark2ゲーム名は『スプリガン mark2 Re-Terraform Project』。
発売日は1992年5月1日、プラットフォームはPCエンジンSUPER CD-ROM2。
1991年発売の『精霊戦士スプリガン』の続編。
主人公は「グレッグ」で、人類の火星への移住計画による戦争を阻止することが目的。
ゲームは横スクロールシューティングで、前作とは異なるシステム。
開発はコンパイル、プロデューサーは仁井谷正充。
脚本やゲームデザインは外山雄一、音楽は竹内啓史が担当。
物語は地球と火星の間の戦争を描く。
プレイヤーは自機「アームドアーマー」を操作し、リアルタイムの会話が挿入される。
ダメージ制システムを採用、シールドゲージがなくなるとゲームオーバー。
武装パックはストーリー進行に応じて増加。
難易度は高く、真のエンディングにはハードモードクリアが必要。
主要キャラクターにはグレッグ・アーウィン、コンロッド・マイヤー、カニンガムが存在。
ゲーム内には多様なアームドアーマーや艦船が登場。
2009年にWii用バーチャルコンソールで配信された。
ゲーム評価は複数の雑誌で高評価を得ており、PCエンジン全ソフトの中で132位(485本中)。
ゲームにはシューティングの要素とドラマチックなストーリー体験が組み合わさっている。
企画初期には別ゲームと同一世界観で考案されていた.
プレイヤーは戦略的に武装を選ぶ必要があり、戦闘は様々な変化を伴う。発売年 1992年 / ナグザット -
バトルブレイズサミー発売の中世ファンタジー世界観の2D対戦格闘ゲーム
発売日は1992年5月1日、ストII(SFC版)発売の1か月前
登場キャラの多くが武器を使用する格闘スタイル
THE HEROモードでは主人公ファウドを使い、4人のマスターを倒してラスボスと戦う
THE BATTLEモードは1Pまたは2P対戦用のモードでグランドスラムを目指す
使用可能キャラは6人(ファウド、ラングル、4人のマスター)
ラスボス「グリフォルモス」はCOM専用キャラで非常に強力
ストーリーは異世界の魔王の復活を阻止する英雄の戦い
操作はシンプルで、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ(A/X/L/Rは未使用)
下段攻撃やジャンプ攻撃は少数の組み合わせで実行可能
コマンド技は1キャラにつき3種ほどで覚えやすい
通常技に「弱中強」や距離による変化はない
コンティニューは3回まで可能
一部のキャラは空中投げも使用可能
キャラサイズは大きめで、アニメーションも滑らか
対戦前の入場アニメがあり、演出が凝っている
ボイスも収録されており、キャラごとに個性が出ている
背景グラフィックは写実的で、特に水表現が評価されている
サウンドは『ビューポイント』関係者が手掛け、世界観に合っている
オプションは難易度設定とサウンドテストのみ
ゲーム終了後に戦い方の評価が100点満点で表示される
フォントが見づらく、テキストがすべて英語表記
ストーリーデモは2分半と長く、早送り不可で読みにくい
キャラ数が少なく、モードのボリュームも少ない
投げ技が非常に強く、特にフィリアは強キャラとして評価
CPUの反応は速く、パターンハメが有効になる場面も
グラフィックや世界観は良好で、印象に残るゲーム
シンプルな設計だが、当時としては遊びやすい
対戦では間合いの取り合いが重視され、意外に奥深い
好みは分かれるが、独特の魅力を持った作品発売年 1992年 / サミー -
Alex Demeo's Race AmericaNAタイトル: Race America(ヨーロッパではCorvette ZR-1 Challenge)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
北米版はDodge Vipersに似た車両にデザイン変更
ヨーロッパ版はChevroletのCorvette ZR-1ライセンス取得
レースはアメリカの道路上で行われる
速度は約200マイル(320 km/h)
距離は2,990マイル(4,810 km)、ボストンからロサンゼルスまで
2人プレイモードでは同じ車モデルの異なる色で競う
シングルプレイヤーモードでは、8台のコンピュータ制御の車と対戦
登場するドライバーはフィクションで歴史のレース選手に基づいていない発売年 1992年 / Absolute Entertainment -
Roundball:2 on 2 Challengeタイトル: Roundball: 2-On-2 Challenge
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ゲーム形式: 2対2バスケットボール
コート: ハーフコート
ゲーム背景: アリーナ、スコアボード、観客あり
ゲームモード: エキシビションゲーム、トーナメントモード
トーナメント形式: ラウンドロビン
プレイ可能時間: 4分、8分、12分、16分から選択
キャラクター: 24人の架空のバスケットボール選手(開発者名に基づく)
個々の選手に異なるステータスあり
審判: ファウルを判定可能
Allgameの評価: 2.5/5
N-Forceの評価: 77%
NES Archivesの評価: C+
販売情報: 2015年までの資料あり
発売年: 明記されていないが、情報収集日2011年まで発売年 1992年 / Mindscape -
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売年 1994年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字発売年 1996年 / 小学館 -
ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん発売年 1996年 / 小学館 -
Grand Slam「Grand Slam」は1997年にBurst Studiosが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが販売した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows。
ゲームはミックスレビューを受け、続編の可能性は消滅した。
ピッチングメーターとパワーメーターを含むゲームプレイ。
批評家はピッチングとバッティングのコントロールを革新的と評価。
グラフィックとアニメーションは16ビット時代を思わせると批判された。
Next Generationの評価は、特長があってもグラフィックとテンポが劣ると結論。
特長的な要素の多くは好評だが、選手作成やチームライセンスが欠如している点が指摘された。
ゲームはMLB選手を含むが、野球ファンには不満が残る。
カジュアルなスポーツファンには楽しめる可能性があるとの意見も。
GameProでは他の優れたゲームと比較して評価が低調。
PlayStation版の評価は7.5/10や8/10などばらばら。
GameProの評価は、グラフィック3.0/5、音声2.5/5、操作4.5/5、楽しさ3.5/5。
Virginは1998年初頭にPCゲーム専用に再構成されたため、続編は不可能。
ゲームのレビューにはさまざまな媒体からの情報が含まれている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
セレクションI&II 選ばれし者&暗黒の封印ゲーム名: 『セレクション 選ばれし者』、発売日: 1989年12月28日、プラットフォーム: ゲームボーイ。
北米・欧州版タイトル:『The Sword of Hope』。
ゲームスタイル: アドベンチャー要素を含むコマンド選択型RPG。
続編: 『セレクションII 暗黒の封印』(1992年)を含むパッケージ版がある。
主人公: ハイン王子、15歳の誕生日に王国を救う旅に出る。
戦闘: ハイン一人で行い、敵の同士討ちや雑魚の乱入がある。
魔法: 敵単体、全体、ランダム攻撃の魔法が存在する。
HPが0になるとじいの所から再開、特にペナルティはない。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
キャラクター: ヘネシー王、暗黒の竜、じい(パスカル)、祈祷師など。
敬意を表するキャラクターたち: ポリニャック、レミー王妃など。
評価: 『ファミコン通信』で合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.47点を獲得。
続編は最大3名のパーティプレイが可能で、エンカウント方式がランダムに変更。
前作とは異なり、戦闘の複雑さが軽減されている。
セーブファイルは最大3つまで保存可能。
各種アイテムや魔法、ストーリーに多様なキャラクターが登場。
バーチャルコンソールでの再配信あり(2012年)。
ザクドスという魔王が重要な役割を果たす。
プレイスタイルには慣れが必要。
ゲーム内の情報収集やマップが広いことで難易度が上がる。発売年 1998年 / ケムコ -
スーパーファミコンウォーズ発売日:1998年5月1日。ローソンのLoppi限定で書き換え販売(ニンテンドウパワー専売)。
開発元:インテリジェントシステムズ(FEシリーズ開発陣が多数関与)。
ジャンル:ターン制ウォーシミュレーション。
最大プレイ人数:1~4人。対人戦にも対応。
マップ形式:マス目方式(四角形マップ)に回帰。
新要素:新マップ・新ユニット・新システムを多数搭載。
CPUの思考速度:高速化。テンポが格段に向上。
アニメーション:戦闘や占領のアニメのオン・オフ切替が可能。
ユニット情報:反撃可否や相性など、詳細情報をボタン1つで閲覧可能。
新ユニット例:「列車砲」「戦闘ヘリ」「偵察車」「新型戦車」など。
ユニット性能:重戦車・中戦車・軽戦車に細分化。バランス調整も実施。
将軍システム:7人の将軍登場。うち3人は特殊能力持ち(例:資金ボーナス)。
セーブデータ:3つまで保存可。バッテリーバックアップ搭載。
新システム:「索敵」「レベルアップ」「優勢勝利」などが任意で設定可能。
索敵:視界外の敵が見えなくなる。戦略性が大幅増。
優勢勝利:戦局が明確に有利になった時点で即勝利。
マップ数:前作の約3倍。2P・ニュー2P・4Pマップなど多彩。
部隊上限:48→60に拡張。不要ユニットの処分も可能に。
資金上限:99999→999999に拡大。
バランス調整:強すぎた戦闘工兵・輸送ヘリ・自走砲などを弱体化。
爆撃機問題:依然として強すぎるが、弾数が多く特攻が有効。
空母未登場:護衛艦で一部代用。海軍の要素に物足りなさあり。
潜水艦の索敵回避性能が高すぎる:バランスブレイカー気味。
敵将の強さ:「ビリー・ゲーツ」など一部が極端に強い。
BGM仕様:自軍は変更可だが敵軍は将軍ごとに固定。
難易度表示:実際の難易度と乖離あり。表記が信用できない。
セーブスロット不足:3つでは各勢力のエンディング収集に不便。
4人対戦マップ:対人専用でキャンペーン要素なし。テンポも悪い。
バランス重視:ユニット性能に個性を持たせ、単調さを回避。
総評:地味ながら戦略性と遊びやすさを両立した名作。シリーズ中でも評価が高いが、入手・知名度面では不遇な作品。発売年 1998年 / 任天堂 -
たまごっちタウンバンダイから発売、ニンテンドウパワー書き換え専用ソフトとして提供
ジャンルは育成型シミュレーションゲーム
主目的は「99日以内にたまごっちを100匹以上に増やす」または「75種類すべて図鑑登録」
たまごっちを“育てる”のではなく、“繁殖”によって数と種類を増やすシステム
全75種のたまごっちが登場し、そのうち10種は本作オリジナル
たまごっちは環境(地形)によって進化・変化する仕様
マップ内に複数のブロックが存在し、配置や移動が重要な要素
ブロック間の移動は、餌を置くことで自動的に移動させられる
同じブロック内に2匹以上いないと卵が生まれにくい仕様
Lボタン・Rボタンで時間を早送りでき、テンポよく進行可能
旧たまごっち仕様で、キャラたちは喋らない(セリフなし)
繁殖が軌道に乗ると、個体数は加速度的に増える
種類のコンプリートには特定の成長条件が絡み、やり込み要素あり
シンプルながら配置・環境選びに戦略性がある
エサの管理や配置はシンプルで直感的
コンプリートを目指さない場合でも、100匹達成までは短時間で可能
マイナー作品で知名度は低いが、内容は独自性が強い
育成ではなく、繁殖シミュレーションに特化した異色のたまごっちゲーム
成長・進化の条件が不明瞭で、試行錯誤が求められる
UIやシステム面に詳しい説明が少なく、やや不親切との声も
プレイヤーの試行と観察を重視した設計
レビューでは「楽しくない」「ドブに捨てたほうがマシ」と辛辣な意見も存在
一方で、地形ごとのたまごっち進化を楽しめるという肯定的な評価もある
育成・観察ゲーとしての完成度は一部ファンに高く評価されている
書き換え専用で入手性が限られ、プレイ経験者は少数派
プレイ時間は短くても達成可能な設計で、繰り返しプレイにも適する
フィールド移動や繁殖のテンポが良く、効率よく進められる
ミニゲーム要素やバトル要素は存在せず、育成に特化
たまごっちシリーズでもかなり異質なポジションの作品発売年 1999年 / バンダイ -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
バットマンビヨンドゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ケムコ -
大刀ゲームボーイカラー専用
『大刀』は2000年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はIon Storm、発売はアイドス・インタラクティブ。
プラットフォームはWindows、ゲームボーイカラー、NINTENDO 64。
日本での発売日は2000年4月7日、ヨーロッパは5月1日、アメリカは5月23日。
物語は戦国時代から始まり、強大な武将オオサカと刀鍛冶ウサギの裏切りが描かれる。
主人公は2455年のヒロ・ミヤモト、剣術道場で修業中。
ヒロの父トシロウは感染したウイルスに苦しみ、娘ミキコを救出するためヒロに託す。
ゲームは4つのエピソードに分かれており、合計24のマップを持つ。
各エピソードは異なる時代や場所(京都、古代ギリシャ、ノルウェー、サンフランシスコ)を舞台にしている。
バージョン1.2の修正パッチがリリースされ、セーブ方式が改善された。
経験値システムが導入されており、敵を倒すことでステータスを強化できる。
25種類の武器が存在し、各エピソードに振り分けられている。
サイドキック(NPC)は、プレイヤーの指示に従って行動できる。
開発は難航し、特にAIやバランス調整が問題となった。
ジョン・ロメロの名が広く知られ、開発体制が注目を集めた。
ゲームの発売は4年遅れ、評価は平凡との意見が多数。
発売後、20万本以上を出荷したが、賛否は分かれた。
グラフィックは時代遅れであったとの評価があった。
本作を通して「新世代のゲーム開発者」としてのロメロのイメージが強化された。
本作と同時期に『Deus Ex』が発売され、大きな評価を得た。発売年 2001年 / ケムコ -
SPECIAL人生ゲームゲーム内容の特徴
ボードゲーム「人生ゲーム」を3D化した家庭用ソフト
マップ・キャラともに3Dモデルで表現
自動車型のコマにキャラを乗せる演出も健在
キャラカスタマイズ機能あり(顔や体などを立体パーツで設定)
勝敗は基本的にルーレット運による(運ゲー性強め)
一人でも、複数人でもプレイ可能(最大4人)
ストーリー性は薄く、シンプルにボードを進むタイプ
ゲームモード・システム
升目の種類が豊富(カード枡、ショップ枡、ゲーム枡など)
進行中にマップや升目が変化する演出あり
ゴール後にはルーレットでボーナス金を得られる
ゲーム中で「家計精算」に失敗すると進行不能になる場合もあり
道連れや戦略的イベント(幽霊に取り憑かれて収入倍増など)も存在
「飛びます飛びます」などギャグ要素も健在
評価点・良かった点
音楽は『DX人生ゲーム3』など過去作のBGMを使用
グラフィックは当時としてはそこそこ綺麗
笑いやネタ要素がちりばめられていて家族向けに最適
暇つぶしやパーティゲームとして手軽に楽しめる
問題点・不満点
テンポが非常に悪く、1プレイに長時間かかる
キャラの声が過去作と変わり、セリフも少ない
ボイスの減少・変更により没入感がやや低下
「家計精算」失敗による詰みの可能性があるなど設計が甘い
一部ユーザーからは「前作の方が良かった」との声も
総評
良くも悪くも“据置版人生ゲーム”らしい作りで、可もなく不可もなく
価格相応の価値はあり、ファンや家族・友人とのプレイにはおすすめ発売年 2003年 / タカラ -
NARUTO -ナルト- 忍術全開! 最強忍者 大結集ゲームの舞台: 忍術アカデミーのサバイバル実習がテーマ
使用可能キャラ: ナルト、サスケ、カカシ(隠しキャラ)
操作システム: シンプルな横スクロールアクション
バトルシステム: 必殺技や忍術を駆使する戦闘
忍術の活用: 忍術を使って障害物を突破(火遁、風遁、土遁など)
ボス戦: 格闘ゲーム風の1対1バトル
必殺技システム: チャクラを溜めることで強力な技を発動
失敗技の要素: ナルトの失敗技が逆に有効な場面もあり
ステージ構成: 山、谷、迷路など多彩な環境を冒険
隠しアイテム: ステージ内に「木の葉マーク」の収集要素あり
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能
ゲームの難易度: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素もある
ボリューム: ストーリーは短めで、1キャラ1時間ほどでクリア可能
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのシンプルな音楽で評価は分かれる
評価: Amazonレビュー平均4.6/5と高評価
ポジティブ評価: 原作の技やキャラを再現しており、アクションが爽快
ネガティブ評価: ストーリーが短く、すぐにクリアできる点が物足りない
隠し要素: カカシを使用可能にするなど、少しのやり込み要素あり
ゲームの特徴: ロックマンのようなボス戦や、探索要素が豊富
初心者向け: 簡単な操作で遊べるため、ナルトファンやアクション初心者に適している
難易度調整: 隠しアイテム収集を考慮すると程よい難易度
おすすめ対象: ナルトファンや昔ながらのアクションゲームを楽しみたい人向け
総評: シンプルで遊びやすいが、ボリューム不足が惜しい作品発売年 2003年 / トミー -
マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション発売年 2003年 / サクセス -
山佐Digiワールド SP海一番R発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!ゲーム概要
ルフィたちが記憶と技を失った状態から始まるストーリー
双子岬、ドラム島、アラバスタなど原作舞台が登場
原作イベント追体験とオリジナル要素を含む構成
コミック演出とボイス付きアニメOP・EDを搭載
システムと演出
戦闘はカードバトル形式(技・攻撃・補助カード使用)
「技覚醒システム」によりキャラが記憶と技を取り戻す
演出は約2000枚の描き起こしイラストで展開(コミックドライブ)
操舵キャラにより操作性能や探索性能が変化
船内のUIや枠デザインをキャラ別に変更可能
ポジティブな評価点
ワンピースの世界観をしっかり再現
アニメ曲・演出の再現度が高く、ファン向け要素が充実
操舵キャラで探索効率が変化する工夫あり
パンダマンが隠れキャラとして登場、発見要素あり
キャラ同士の絆や支え合いを感じられるシナリオ面
問題点・欠点
戦闘テンポが非常に悪い(1戦1時間超もあり得る)
攻撃カードが回ってこない=何もできず待つ場面多数
リズムアクション要素のマークが小さく見づらい
キャラが大きくマークが隅に追いやられている視認性の悪さ
ストーリーはお使いイベントの繰り返しで単調
ベリー(ゲーム内通貨)の使い道がほぼ無く、貯まりすぎる
ローディングが長く、テンポを阻害
バトル演出(ムービー)が長くスキップできない
カードが出る運に左右され戦略性が薄い
総評
ファン向けの演出・要素は満載だが、ゲーム部分は不親切
ワンピースが好きな人なら耐えられるが、万人向けではない
内容の重さ・テンポの悪さ・単調さがストレス要因に
パンダマン探しなど小ネタ要素は好評発売年 2003年 / バンダイ -
NBAストリート2 ダンク天国ジャンルはアクション寄りのストリートバスケゲーム
実名NBA選手が多数登場:マイケル・ジョーダン3バージョンなど往年のレジェンドも操作可能。
3on3形式の対戦型バスケ:プレイ人数は1~4人、マルチタップ対応。
多彩なトリックプレイが魅力:スピンドリブル、側転キックなど自由度の高い動作。
必殺技“ゲームブレイカー”が熱い:ゲージを溜めて一発逆転。
“Be A Legend”モード搭載:オリジナル選手を育成するストーリーモード。
NBAチーム&ストリートチームと対戦:全米を回るモードあり。
初心者にも優しい操作性:簡単な操作でド派手なダンクが決まる。
トリック成功で“トリックポイント”獲得:コンボによってゲージ上昇。
隠しキャラやモーションも豊富:コレクション要素あり。
グラフィックの完成度が高い:選手の刺青やモーションがリアル。
フェイクやアリウープなどの演出が秀逸:攻守切り替えがスムーズ。
ダンクやトリックのバリエーションが豊富:操作に慣れると高度なプレイも可。
爽快感のある効果音と実況:リング破壊級のSEやラップ調のBGM。
BGMとグラフィックの融合が高評価:ストリートの雰囲気を再現。
試合前のロード時間が長い点が不満:30秒前後。
キャラエディットの自由度が減少:身長・体重調整や服装の選択肢が減少。
キックパスや奇抜な動きも実装:リアルではない分、自由なプレイが可能。
全体的に“非現実的な爽快感”を重視:シミュレーションとは真逆の路線。
シュート精度が高すぎてやや単調になる面も:リバウンド競り合いが減少。
ブロックが簡単すぎるとの指摘も:ディフェンス側の操作が単調になりがち。
視点やUIに若干の見づらさあり:斜め上視点が欲しいとの声も。
トリックレベル4以上が実用性に乏しいとの意見あり
コート・観客の作り込みが丁寧:実在コートの再現も。
4人対戦では“1チーム2人制限”が物足りないとの声も
ゲームのテンポが非常に良好:試合がサクサク進む。
NBA選手に興味がない人でもエディットで楽しめる設計
洋ゲー臭を抑えるため、ローカライズとパッケージも丁寧
レジェンド好き/NBAファンには特におすすめ:80年代〜2000年代の名選手多数登場。
続編への期待が高い:完成度の高さとユーザーの支持多数。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』は2000年にTeriosから発売されたアダルトゲーム。
ゲームの舞台はアドリア海の孤島、サンタ・マリア島にある洋館。
2Dのトップビューで、主人公を操作しながらサスペンス風の恋愛アドベンチャーを楽しむ。
ドリームキャスト版(2002)およびPlayStation 2版(2003)に移植され、過激なセックス描写やバッドエンドが修正された。
主人公の葛城遼一はかつてベルリン内科医で、事件により職を追われている。
洋館では老主人テオ・パドリーノが美しいメイドたちを管理するよう遼一に命じる。
メイドキャラクターには、大原魅麗、クリスティン・マクレイン、ジョバンナ・ロッセリーニ、ダイアナ・ハーディなどがいる。
それぞれのメイドは異なる国出身で、個性豊かな背景を持っている。
テオは過去に戦争を経験し、特異な思想を持っている。
コムニオンという企業がテオの支配下にあり、非合法な過去を持つ組織でもある。
サンタ・マリア島は戦略的に重要な立地にあり、冷戦時代には立入禁止区域だった。
洋館は19世紀にオーストリア貴族の居城として建てられ、第二次大戦中には生体実験が行われていた。
ゲームには新ヒロインとしてシャルロッテ・ミュラーが追加された。
各キャラクターには独自の物語があり、プレイヤーは恋愛要素を楽しむ。
ゲームはもともとアダルト要素を含んでいたが、移植版では通常の家庭用ゲーム機向けに内容が調整されている。
音声は家庭用ゲーム機版での表記が用いられている。
各キャラクターの声優も異なり、登場人物に多様性を持たせている。
ゲームには公式ガイドや設定原画集が関連商品として販売されている。
物語はキャラクター同士の人間関係や秘密に焦点を当てて進行する。発売年 2003年 / NEC -
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~『君が望む永遠』は2001年発売の恋愛アドベンチャーゲームで、音楽やアニメ版も展開された。
略称は「君望」または「君のぞ」で、三角関係をテーマにしている。
ストーリーは深刻で感動的、泣ける要素が多く「泣きゲー」と称されるが、鬱展開も含むため「鬱ゲー」とも呼ばれる。
原作の吉田博彦によると、演出に過去のファンディスクの知見が活かされている。
発売前のアージュは難解な作風が特徴だったが、『君が望む永遠』でドラマ仕立ての恋愛ゲームに転向。
栗林みな実がこの作品をきっかけにアニメソング歌手として活動を開始した。
アージュの後発作品『マブラヴ』と一部のキャラクターが共通している。
ゲーム発売後、表現に不適当な箇所があり製品の回収が行われた。
以降、アージュはメディア倫理協会に加盟し、新作は審査を受けることになった。
多数のプラットフォームへの移植版が存在し、年齢制限の緩和も行われた。
第一章と第二章の二部構成で、各ヒロインごとに異なるエンディングが用意されている。
主人公の鳴海孝之がヒロインとの恋愛や葛藤を通じ成長する物語。
物語は、ヒロイン涼宮遙の事故後の昏睡状態から始まり、彼女の回復に伴う困難が描かれる。
主要なヒロインには、涼宮遙と速瀬水月がいて、二人の間を行き来する選択肢が登場する。
OVA版『君が望む永遠〜Next Season〜』も制作され、原作からのストーリーが描かれる。
各キャラクターには担当声優が設定されており、ドラマCDなども発売されている。
本作品の音楽は高評価で、主題歌や挿入歌が多くのファンに愛されている。
TVアニメ版は2003年に放送され、ストーリーが一部改編されている。
アニメ版の主題歌も同様に栗林みな実が担当している。
作品全体を通じてキャラクターの心理描写や感情の機微が丁寧に描かれている。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
此花3 ~偽りの影の向こうに~タイトル: 此花3 ~偽りの影の向こうに~
ジャンル: 低価格の探偵もの。
シリーズ位置: 此花シリーズの3作目。
主要キャラクター: 事前説明なしで登場人物が活かされる構成。
製作陣の力点: キャラ同士の絡みや行動パターンの向上。
舞台設定: 船で行くレジャー施設(孤島)での事件。
ネットオフ会: 事件にネットで知り合った人々が絡む。
ネットの扱い: 匿名性の利点と問題点を描写。
平易な説明: ネット用語を初心者向けにわかりやすく説明。
恋愛イベント: 2名のメインヒロインとの恋愛イベントが増加。
お手軽さ: シリーズの売りは手軽さとコストパフォーマンス。
本格的なシナリオ: シナリオや恋愛に期待する人には物足りない。
新規ユーザーの難しさ: シリーズ初プレイのユーザーは物語に置いてけぼり感。
バッドエンド群: 選択肢次第でバッドエンドが多い。発売年 2003年 / サクセス -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売年 2003年 / ソニー -
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売年 2008年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミリースタジアムソフト名: プロ野球 ファミリースタジアム
発売日: 2008年5月1日
プラットフォーム: Wii
開発会社: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームモード: 対戦モード、トレーニング、全国リーグ、みんなでリーグ戦、Wi-Fi
カメラ視点: 標準カメラ、ファミスタカメラ、キャッチャーカメラ、ピッチャーカメラの4種類
操作モード: フリフリ(体感操作)、ピコピコ(ボタン操作)
NPB加盟の12球団及びバンダイナムコスターズの選手データを使用
トレーニングメニュー: 記憶力、動体視力、リズム感、配球力、守備力のトレーニングがある
トレーニングをクリアすると試合に参加可能
収録されているオリジナル球場: ダウンタウン球場、ライブフィールド、なんごくスタジアム、パルテノ球場、グリーンパーク、ニューぴっかりスタジアム
コリアンパワーズなどの追加球団が使用可能
データは2008年開幕時点のものである
セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が登場
各モードのクリアによって★が付与され、新球団が使用可能になる
特定条件で追加球団が解放される発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンパンマンとあそぼ ABC教室発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
エンブレム オブ ガンダムシナリオ担当:芝村裕吏
1st~Zガンダムまでのストーリーを歴史小説風に追体験する内容
ゲーム開始直後から独特な歴史学者風テキストが展開
テキストの日本語表現が破綻しており、読みにくい箇所が多い
公式設定にない独自解釈・改変が多数登場
文章が冗長で、無意味な繰り返しや指示語乱用が目立つ
原作キャラの性格・設定を独自に解釈して記述
シナリオ進行中に「このゲームではこの説を取る」などのメタ発言が挟まる
地の文が頻繁に入り、テンポを悪化させている
ストーリーの大幅省略、演出も非常に地味で盛り上がらない
1マップは大きなマスで区切られ、戦略自由度は低い
10機編成のチーム同士で戦うプロヴィンスマップ制
砲撃機体(ガンタンク等)でも敵の射程外から攻撃できない設計
強キャラ1体に頼った再行動ゲーになりやすいバランス
敵の増援が唐突に現れ即行動するなど、運要素が強い
マップが狭く、味方の配置・操作の自由度が極端に低い
キャラ成長は「バトンシステム」で一括強化、個別育成不可
オリジナル部隊が作成できるが、1チームしか出撃できない
システム用語(バトン・バスケット)がわかりにくい
原作再現度が低く、ファンからも不評
黒い三連星が2人組扱いなど、部隊構成も違和感あり
BGMの音質が悪く、戦闘アニメもカクカクで迫力なし
戦闘ムービーが飛ばせない場面もありテンポが悪い
2周目要素(引き継ぎ)はあるが恩恵は少なめ
システム・ストーリー両面でクオリティ不足が目立つ
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門で次点受賞発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命(さだめ)ゲーム概要・特徴
『家庭教師ヒットマンREBORN!』初の本格RPG作品
原作に沿いつつ、一部オリジナル展開も含む(ただし薄め)
原作者・天野明デザインのオリジナルキャラも登場(例:アルとリゾーナ)
カードを使ったコマンドバトル形式の戦闘システム
カードは収集・改造・連携技などカスタマイズ性が高い
バトル中のカットイン演出や立ち絵もあり、演出面はそこそこ評価
操作性は簡単で、アクションが苦手でもプレイ可能
ゲームの構造・進行
ストーリーは「リング争奪戦」を中心に構成
原作準拠の展開が多く、オリジナル要素の存在感は希薄
オリキャラの行動理由や物語関与が薄く、扱いに不満の声も
レベル上げが攻略の鍵で、バトルコロッセオでの稼ぎが推奨される
敵の一部が無敵状態を持ち、戦闘が長引く傾向あり
ゲームの課題・不満点
会話スキップ機能がなく、敗北時は最初からやり直しになる点がストレス
一部戦闘では連続戦があり、途中セーブや準備ができないことが難点
「死ぬ気シート」と呼ばれる追加要素が外部商品連動(雑誌付録等)
そのためソフト単体ではカードコンプリートが不可能
やりこみ要素が「課金型」になっていることへの批判多数
原作を知らないとストーリーが省略されすぎて分かりづらい
ボイスの多くはアニメで使われた既存音声
総評
原作ファン向け要素はあるが、オリジナル展開に期待すると肩透かし
RPGとしてのバトルやシステムは比較的楽しめる
ただし、やりこみやストーリー面では不満点が目立つ
後続作(II・III)に比べると完成度はやや控えめとされる発売年 2008年 / タカラトミー -
歴史群像presents ものしり幕末王発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ニッポンのあそこで『ニッポンのあそこで』は2008年5月1日に発売されたPSP用ソフト。
ソフトのテーマは地図。
調査モードと遊覧モードの2つのモードがある。
調査モードでは地図上で巨大魚の影を探し、ルーレットを行う。
ルーレットで青いゲージに止めるとアイテム獲得や建物出現が可能。
遊覧モードでは鳥瞰図で日本地図を閲覧。
PlaceEngineを使用して現在地を確認できる。
好きな場所に情報や写真を登録できる。
登録した情報は他のPSPやペタマップと交換可能。
道路・駅情報は2006年8月、住所情報は2007年4月の国際航業のデータ。
オススメのブックの追加配信は終了している。発売年 2008年 / ソニー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
横スクロール型のフィールドでプレイヤーは主人公と相棒を操作。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制のコマンドバトル。
グラフィクスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
本作はスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版に天野喜孝のポスターやアートブックが同梱された。
PlayStation 4とPlayStation 3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は「スペシャルエディション」として発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に太陽と月を奪われた不思議の国レムリアに覚醒。
オーロラは3つの光を取り戻し元の世界に帰る冒険をする。
主要キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバートなどがいる。
イグニキュラスはオーロラを導く存在。
フィンはカピッリ族の臆病な妖精。
特徴的なキャラクターはゴーレムで、体が岩でできている。
Wii U版以外で追加コンテンツ「ゴーレムの苦しみパック」がある。
語り手の声は木下紗華が担当。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオゴルフ ワールドツアー『マリオゴルフ ワールドツアー』は2014年5月1日に発売された3DS用ソフト。
前作『マリオゴルフ GBAツアー』から10年ぶりの新作。
シリーズ初のインターネット対戦機能を搭載し、世界中のプレイヤーと競い合える。
初めてのアイテムが登場し、ボールに様々な効果を与えることが可能。
メインモードは「マリオゴルフ」と「プリンセスクラブ」の2種類。
プリンセスクラブではMiiを使用し、ゴルフ用具やウェアを集める要素がある。
RPG要素が盛り込まれたプリンセスクラブコースで、コインを獲得してアイテムを購入可能。
トーナメントモードはなくなり、インターネット通信を用いた大会モードが追加された。
任天堂の公式大会「マリオオープン」やプライベートコンペも用意されている。
新たに設けられたトーナメントティーが設置され、さらに難易度が増した。
コースデザインは現実的なものとマリオらしいファンタジー要素を組み合わせている。
ダウンロードコースには『マリオゴルフ64』からのリメイクコースが含まれる。
携帯機版としての特性を活かし、Wi-Fi接続による対戦が可能。
プリンセスクラブは実際のゴルフクラブハウスにあたる機能を持つ。
RPGモードの導入は、プレイヤーの要望に基づいて決定された。
高橋宏之はタッチ操作と立体視に着目して開発を進めた。
コースの難易度を初めから楽しめるようにデザインされた。
開発には任天堂の伊豆野敏晴が関与。
計画変更により発売が2013年から2014年に延期された。
全世界での同時発売が実施された。発売年 2014年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか発売年 2014年 / サクセス -
チャイルド オブ ライト数量限定パッケージ版(DL用プロダクトコード)あり
配信専用
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが開発したRPG。
ゲームは横スクロール型のフィールドで進行。
プレイヤーは主人公オーロラとその相棒イグニキュラスを操作する。
戦闘はシンボルエンカウントとターン制コマンドバトルを採用。
グラフィックは鉛筆と水彩で描かれた絵本風。
使用されているゲームエンジンはUbiArt Framework。
ゲームはスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版パッケージにアートブックやポスターが同梱された。
PlayStation 4と3版はクロスバイ機能を持つ。
PlayStation Vita版は特別エディションとして発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に奪われた光を取り戻すため冒険する。
キャラクターには様々な仲間が登場する。
イグニキュラスはオーロラを導く役割を持つ。
フィンは森の妖精で臆病な性格から成長する。
ゴーレムは追加コンテンツで仲間になるキャラクター。
ゲームはアートやストーリー重視のデザイン。
声優やキャラクターのディテールにも力を入れている。
発売日は2014年、様々なプラットフォームで利用可能。
限定版にはダウンロードコンテンツが含まれることがある。
プレイヤーが操作するキャラクター間の協力プレイ要素がある。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラッドレイン 深紅の反逆者配信専用発売年 2014年 / アークシステムワークス -
CastleStorm - Definitive Edition発売年 2015年 / Zen Studios -
X-Morph:Defense発売年 2018年 / マーベラス -
Pirate Flight (VR)発売年 2018年 / Andreas von Lepel -
幻想郷ディフェンダーズ発売年 2018年 / メディアスケープ -
Crashbots発売年 2019年 / Sometimes You -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~発売年 2020年 / ケムコ -
Fight the Horror発売年 2020年 / 4D Creativity Limited -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』(Streets of Rage 4)は、2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で担当。
この作品はセガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の世界を描いている。
オフラインで最大4人、オンラインで最大2人でプレイ可能。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイドなど。
敵を倒すために、素手や使い捨て武器、アイテムを使用可能。
スペシャル攻撃とスーパー奥義があり、体力消費やスター収集が関連している。
コンボカウントやアーケード、ボスラッシュなどのやり込み要素がある。
歴代作品のキャラクターがプレイアブルキャラとして登場。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールや歴代の作曲家が参加。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売された。
スペシャルエディションにはポスターとサウンドトラックが同梱。
他のメディアから好意的な評価を受け、懐かしさと新しさのバランスが評価された。
グラフィックや音楽は、過去作品の要素を生かしたデザイン。
日本語化は架け橋ゲームズが担当。
Metacriticでの評価は良好で、多くのレビューで様々な要素が評価された。
開発は2018年に始まり、グラフィックと音楽のスタイルを重視した。
特典付きパッケージ版などの発売も行われた。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
レトロモードで過去作品のキャラクターを使用可能。発売年 2020年 / DotEmu -
Protocol発売年 2021年 / Samustai LTD
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/12/05
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パンチライン設定: 主人公がパンツを見ると人類滅亡が引き起こされる。
ストーリー: 幽体離脱した主人公が自分の体を取り戻すため、住むアパート内で謎を解く。
アニメ連動: 2015年にアニメ化され、ゲームはその内容をベースに展開。
テーマ曲: 音楽は小室哲哉が担当し、挿入歌も魅力。
ゲーム内容
シナリオ構成: 全22話。アニメとほぼ同じ内容だが、若干異なる結末がある。
イタズラパート: 部屋内の物を操作して住人のリアクションを見る。
探索パート: パズル的要素も含むが、自由度は低い。
パンツギャラリー: 全キャラクターのパンチラを収集する要素。
アニメシーン: 各話でOP・EDが挿入される。スキップ可能だが冗長との評価。
トロフィー関連
トロコン難易度: 難易度は非常に低く、☆1(簡単)。
コンプ時間: 約10時間(スキップ使用時は5時間程度)。
鬼門トロフィー:
パンチラを全収集: 全話でパンツを見る必要あり。
焦らしプレイ: ゲージ管理しつつレッドゾーンを回避。
ピースメイカー作戦: 各話のタイトルごとにトロフィーが付与。
良かった点
シナリオ: タイムリープをテーマにしたSF要素が評価されている。
キャラクター作り: 住人のキャラクターが魅力的。
音楽: 小室哲哉の楽曲がファンには好評。
フルボイス: キャスト陣の演技が高評価。
悪かった点
自由度の低さ: イタズラパートや探索パートが一本道。
アニメ要素の多さ: ゲーム部分が少なく、ほとんどアニメ視聴。
冗長な演出: 各話ごとのOP・EDがスキップ可能だが煩雑。
繰り返し要素: パンチラ収集や人類滅亡ムービーが手間。
総評
ターゲット層: アニメ未視聴者やパンツ要素に興味がある人向け。
ストーリー理解: アニメで分かりづらかった部分がゲームで補完可能。
推奨プレイ法: トロフィー収集目的で攻略サイトを活用すれば効率的。
総合評価: シナリオは好評だが、ゲーム性は物足りないとの意見が多い。
購入の決め手: 小室哲哉楽曲やシナリオ補完を目的にする人にはおすすめ。発売日 2016/4/28MAGES.(5pb.) -
デュラララ!! Relayゲーム概要
ジャンル: 池袋を舞台にしたリレー形式のアドベンチャーゲーム。
舞台: 冬の池袋で展開される原作とは異なるオリジナルストーリー。
操作キャラの切り替え: 章ごとに操作キャラクターが変わるリレー形式が特徴。
システム: 池袋の3Dフィールドを探索しながら情報やアイテムを収集。
システムの詳細
チャート画面: 各章の進行状況を確認・再プレイ可能。
ポイントシステム:
AP: ストーリー進行に必要で、0になるとバッドエンド。
RP: キャラ同士の関係性を深めると減少。
リレーションイベント: 関係性を深めるとキャラ同士の特別会話が解放される。
良かった点
群像劇の再現: 複数視点からの物語展開が原作の魅力を再現。
ファンサービス: キャラ同士の特別会話やイベントが楽しめる。
サブクエスト: バカバカしいサブイベントのシュールさが面白い。
収集要素: やり込み要素としてトロフィーやイベントが多数存在。
悪かった点
作業感: キャラのリレーションを上げる過程が単調で作業的。
移動のストレス: 3Dフィールド移動が視点固定で位置関係が把握しづらい。
キャラの偏り: 特定キャラに登場機会が偏り、周回が必要になる。
イベントの薄さ: 特別会話やリレーションイベントの内容が薄く感じる。
ストーリーとシナリオ
アロマ編: 正規シナリオでデュラララらしい群像劇だが、視点の偏りがある。
遊馬崎電撃編: セルティや杏里が中心で、バッドエンドがユニーク。
クラブ編: 赤林が主役でシリアスな中にネタ要素が混在。
掲示板編: ダラーズの内部事情に焦点を当てたシナリオ。
妄執編・妄想編: コミカルな展開が中心で好みが分かれる。
ゲーム進行の課題
自由度の制限: 1周目は自由に動けず、行動制限が強い。
バッドエンド探索: 章ごとにバッドエンドを探す作業が必要。
リレーション収集: 全キャラのイベント解放には繰り返しプレイが必須。
トロフィー要素
収集系トロフィー: USBメモリやギャラリーアイテムの収集が必要。
攻略の手間: 攻略サイトやマッピングが推奨される複雑な要素あり。
作業時間: トロフィーコンプには数十時間が必要で効率が悪い。
総評
ファン向け: 原作ファンやキャラファンには楽しめるキャラゲー。
作業的なゲーム性: ゲーム部分が単調で、非ファンには辛い。
完成度のバラツキ: 群像劇の雰囲気は良いが、システムや内容に改善の余地あり。
プレイ推奨: 原作やアニメが好きな人にはおすすめ、そうでない人にはハードルが高い。発売日 2015/1/29角川書店 -
大江戸BlackSmithゲーム概要
設定: 余命1年の鍛冶屋が主人公。舞台は江戸時代風の遊郭「丹屡夜」。
目的: 嬢郭に通い、3人の媛嬢(清花、朝香、夕霧)の中から1人を選び親密な関係を築く。
ジャンル: シミュレーション+RPG+ミニゲーム。
主要要素: 鍛冶、ダンジョン探索、賭博、遊郭での逢瀬。
ゲームシステム
行動制限: 1年365日がターン制で進行、余命が減る。
ダンジョン探索: 素材集めや戦闘を行う。行動ごとに士気(HP)と時間を消費。
鍛冶: 素材を用いて武器を製作・強化して収入を得る。
用心棒: ダンジョンでは主人公が戦えないため、女性用心棒を雇用。
賭博: 丁半やチンチロリンで資金を稼ぐ。
キャラクター
清花: おっとりした性格で癒し系。物語の途中で豹変。
朝香: 容姿端麗だが金銭至上主義的な性格。ノーマルエンドは比較的達成しやすい。
夕霧: 美人で愛想がない。難易度が高め。
良かった点
設定の独自性: 余命1年というテーマが斬新。
テンポ: 短時間で1周クリア可能。
多様な要素: 鍛冶、探索、恋愛、賭博がバランス良く配置。
キャラの魅力: 嬢郭や用心棒のキャラクターに個性がある。
悪かった点
ミニゲームの単調さ: 鍛冶強化ミニゲームが単調で周回の障害。
ストーリーの薄さ: 余命1年の設定が十分に活かされていない。
引継ぎ要素なし: 周回プレイへのモチベーションを下げる。
システム面の問題
進行の不便さ: 鍛冶やダンジョンの手間がかかる。
バランス調整不足: 資金集めや素材収集に偏りが生じやすい。
スキップ機能の欠如: 会話やミニゲームがスキップできない。
特定の改善要望
鍛冶ミニゲームの省略: 時間短縮のためスキップ機能が欲しい。
引継ぎ要素の追加: 武器や素材の引継ぎを希望。
ダンジョンの自動化: 一部探索を省略する機能があると便利。
特徴的なイベント
嬢郭遊び: タッチ操作によるミニゲームで親密度を上げる。
選択の影響: 初期で選ばなかった媛嬢の悲惨な噂が出る演出。
総評
一周目は楽しめる: 初回プレイはテンポ良く進行。
周回向きではない: 周回する理由や楽しみが薄い。
ポテンシャルあり: コンセプトやテーマは独自性があり、改善次第で良作になり得る。発売日 2014/11/27日本一ソフトウェア -
ScourgeBringer基本情報
ジャンル: ハイスピードなローグライク2Dアクション。
操作性: 快適でスピード感のあるアクションゲーム。
特徴: 空中ダッシュ攻撃が中心の爽快感あるシステム。
システム概要
ゲーム構造: 部屋単位で進行、全5+1ステージのランダム生成マップ。
死亡リトライ: ライフが尽きると拠点に戻り、最初からやり直し。
スキルツリー: 審判者の血でスキルをアンロックし、徐々に強化可能。
攻撃方法: 斬撃、打撃、銃攻撃、フューリーアタック(弾消し技)など。
良かった点
スピード感: 常に動き続ける爽快なアクション。
操作感: スムーズで反応が良い操作性。
デザイン: ドット絵の視認性が高く、懐かしい雰囲気。
快適機能: ワープシステムやロードの短さ。
気になった点
難易度: 高難易度で繰り返しプレイが必要。
敵の硬さ: 後半の敵は耐久力が高く、火力不足を感じる。
スキルの限界: 全アンロック後のポイントが余る。
運要素: アイテムや祝福のランダム性が攻略に影響。
攻略メモ
祝福選択: 打撃範囲拡大、ドロップ率強化を優先。
隠し部屋発見: 部屋数をカウントし、銃で壁を攻撃して発見。
武器選択: グレネード系が高威力で汎用性が高い。
敵対策: 自爆敵はダッシュや打撃で誘導し、安全に対処。
ボス戦: フューリーアタックで弾を消しながら回復チャンスを活用。
改善要望
マップギミック: ステージ3の毒ギミックがスピード感を阻害。
リトライ救済: ラスボス戦後のリトライ方法やトレーニングモードが欲しい。
バランス調整: 祝福やアイテムに一定の選択性を導入してほしい。
総評
尖ったデザイン: 操作性や中毒性が高く、アクション好きにおすすめ。
難易度調整: 高い反射神経を求められ、軟派ゲーマーには厳しい。
運要素の強さ: プレイヤースキル以上にアイテム運が影響。
リプレイ性: 短時間で楽しめるが、繰り返しプレイで疲れる可能性。
その他
カオスモード: 難易度をカスタマイズする追加要素がクリア後に解放。
プレイ時間: スキルツリー全開放は数時間、ボリュームはやや少なめ。
対象: アクションゲーム上級者やストイックなプレイヤーに特に向いている。発売日Dear Villagers -
ハロー・レディ! ‐Superior Dynamis‐基本情報
2017年にPS Vita向けに発売された新ノーブル学園ADV。
原作は2014年にPC向けに発売されたADVゲーム「ハロー・レディ!」。
特殊能力「ハロー」を持つ若者たちが集う学園「天河ノーブル・スクール」が舞台。
主人公
成田真理: 唯一の男性クラウンで復讐のために学園に転校してきた謎めいた人物。
あらすじ
人類の未来を担う能力者が集められた学園で、主人公が復讐を果たす物語。
一見学園生活が中心だが、中盤以降はシリアスな復讐劇に転じる。
ヒロインキャラクター
音無朔: クラウンの筆頭。気高く秩序を重んじる女王的存在。
桂木空子: 男装の少女。心優しい性格で世話焼き。
赤人珠緒: 元ヤンキーの運動神経抜群な少女。ツンデレ属性。
鷹崎エル: 冷静無表情だが毒舌とオタク趣味を持つキャラクター。
菱吾森: 主人公の従順なメイドで万能キャラクター。
シナリオ構成
復讐を軸にした緊迫感あるストーリー展開。
キャラクターごとの個別ルートが用意されている。
戦闘シーン
異能力バトルが主軸。能力描写が豊富だが、戦闘が長すぎるという指摘も。
能力「ハロー」
能力の具体的な説明が少なく、都合よく覚醒する場面が多い。
システム
タッチ操作対応や攻略ヒントの提示など、プレイの利便性が向上。
評価
キャラクターとストーリーの完成度が高く、引き込まれる展開。
主人公のクセのある性格が魅力的だが、戦闘のテンポが悪いとの意見も。
特徴的なポイント
家庭用ゲーム機でも挑戦的な復讐劇を描写。
PC版追加シナリオを完全収録。
良い点
シリアスとコミカルな要素のバランスが良い。
キャラクターの個性が際立つ。
見ごたえのある演出と音声。
課題
バトルが冗長で、能力設定が曖昧。
復讐劇に共感するかどうかで評価が分かれる可能性。
ターゲット層
復讐譚や異能力バトルものが好きな人。
東方キャラクターや中二病的なセリフに興味がある人。
まとめ
復讐譚を基調とした学園異能力ADVで、緊張感あるストーリーと魅力的なキャラクターが楽しめる一作。発売日 2018/1/25dramatic create -
不思議の幻想郷TOD -RELOADED-基本情報
東方Projectの二次創作ローグライクゲーム。PS4/PS Vita向けに2016年12月22日発売。
元々は同人ゲームとして開発され、2015年にPS Vita向けDL版、2016年に完全版がリリース。
ゲーム内容
東方Projectキャラクターが登場。個性豊かな女の子たちを操作してダンジョン攻略。
基本は「不思議のダンジョン」シリーズに似たターン制ローグライク。
システムの特徴
にとフュージョン: 素材調合で武器・防具などを作成可能。逆に素材への分解も可能。
装備転生: 強化された装備をさらに進化させることでカスタマイズの幅が広がる。
スキマシステム: アイテム収納を拡張可能。効率的なアイテム管理を実現。
ゲームの特色
ローグライク初心者向けに、攻略失敗しても装備を失わない設計。
ダンジョン内のアイテム名やキャラ同士の会話など、遊び心満載。
弾幕(遠距離攻撃)やスペルカードの使用が可能。
キャラクターと物語
主人公は「博麗霊夢」。ほかに「霧雨魔理沙」「物部布都」「射命丸文」などプレイ可能。
ダンジョン攻略に物語性があり、ストーリーが進むとキャラ同士の絡みも楽しめる。
やり込み要素
ダンジョン30種類以上。条件や報酬が異なり、幅広い難易度を用意。
アイテムの収集、装備カスタマイズ、スキマ拡張などが楽しめる。
東方Projectファン向け
キャラクターや世界観が東方Project基準で作られており、ファン向けの内容。
初心者にはキャラ説明があるため、ストーリーは理解しやすい。
グラフィックと音声
美麗なグラフィック。キャラクターがスキル使用時に喋るなど演出が豊富。
気になる点
マップ視野が狭く、敵に先手を取られることが多い。
特殊能力を持つ敵が多く、序盤は厄介。
運に左右されやすいダンジョンもある。
ゲーム中断が階段でしかできない。
難易度について
初心者向けダンジョンは易しめだが、持ち込み不可の高難易度ダンジョンも存在。
ボリューム
やり込み要素が多く、数十時間以上遊べる。トロフィーコンプリートは難易度が高い。
総評
東方キャラクターが好きな人におすすめ。ローグライクとしても新たな楽しみ方がある。
ボリュームに対して価格は妥当と評価されるが、難易度バランスに一部課題あり。発売日 2016/12/22メディアスケープ -
Dance with Devils My Carol作品概要: 乙女ゲーム『Dance with Devils』のファンディスク。内容は本編後のエピソードを中心に展開。
収録コンテンツ:
All Star: 生徒会メンバーが演劇をするドタバタコメディ。
My Carol: ヒロインと各キャラが恋人同士になった後のストーリー。
After Story: 本編エンディング後の後日談。
Extra: 甘い日常やクリスマスなどの短編集。
全体評価: ボリュームは少なめだが、多彩なエピソードがありファンにとっては満足感の高い内容。
All Starの内容: 明るいコメディで、本編とは違った雰囲気を楽しめる。
My Carolのテーマ: 恋人同士の関係が進展し、各キャラとの愛が深まるエピソード。
After Storyの特徴: 全エンディング(ヒトEND・アクマEND)の後日談を収録。
Extraの内容: 日常的な甘いエピソードやキャラの新たな一面を描写。
プレイ順: 好きなキャラから自由に進めても問題ない設計。
システム: ポメコインを集めてボイスやおまけ要素を解放可能。
スチル: 各キャラ8枚+ジェキ1枚。特にクリスマススチルは薄着すぎるとの指摘も。
音楽: OPは「光れCAROL」。キャッチーなメロディで好評。
キャラ別評価:
レム: クールで誠実、甘さ控えめで安定感がある。
リンド: シスコンぶりが際立ち、甘々なエピソードが多い。
ウリエ: 甘くてお色気担当、猫に嫉妬するエピソードがかわいい。
メィジ: 家族愛がテーマ。リツカの家族への気遣いが評価される。
シキ: 孤独からの成長が描かれ、切なくも魅力的。
ローエン: 主従関係の忠誠心が際立つエピソードが豊富。
ダーク要素: After Storyでダークな要素が含まれるため、ヒリつきが好きなファンにも満足感がある。
ポメコインシステム: ストーリー進行で獲得し、ボイスやおまけを解放するシステム。
カード集め: アニメのカットを用いたカードがランダムで獲得可能。全100枚収集は手間がかかる。
特典:
限定版特典: クリスマススチル、ショートストーリー、ドラマCDが収録。
ドラマCD: VRをテーマにしたコメディ。
甘さとダークのバランス: 甘さ多めだが、ダークなシナリオもあり全体的にバランスが良い。
ゲームプレイ時間: 各エピソードは短めだが、キャラクターごとの物語が多く満足感あり。
ファン向け設計: ファンディスクらしく、キャラクター愛を深める構成。
不満点: ダークな展開が少なめで物足りないと感じる場合も。
推奨プレイ条件: 本編をプレイ済みのファン向け。
おすすめポイント: 各キャラの異なる角度からの物語や多様なテーマが楽しめる。
主題歌評価: 爽やかな曲調がファンから好評。
総合評価: 短編集としてまとまりがあり、ファンには嬉しい内容。
アニメへの再興味: プレイ後にアニメ版や本編を再度見返したくなるとの声も。
キャラ同士の掛け合い: お約束のネタや掛け合いが豊富で、ファン向けの内容。
全体印象: キャラ萌えが大きな魅力で、ボリューム以上の満足感が得られる。
今後の期待: 他のFDや本編の再プレイ意欲が湧く作品。
対象読者: ダンデビのキャラや世界観が好きな人に強くおすすめ。発売日 2018/3/22Rejet -
Revenge of the Bird King基本情報: プラットフォームはNintendo SwitchとPlayStation Vita。8/16ビットスタイルのレトロな横スクロールアクション。
主人公と設定: 主人公は半人半鳥のドウェイン。ガンワールドで「ガンプラント」を収穫しながら冒険する設定。
ストーリー: ライティングが薄く、期待外れのユーモアで物語は魅力に欠ける。
特徴的な要素: 武器を「ガンプラント」で植え、収穫する独自のシステム。
システムの欠点: ガンプラントの植え付けと収穫が煩雑で、ゲームプレイの流れを妨げる。
戦闘とアクション: ジャンプ、スライド、壁登り、武器使用が可能だが、ブレードの威力が低い。
チェックポイント欠如: ステージ途中での進行保存ができず、ゲーム難易度が不必要に高い。
落下死のリスク: ピットやスパイクによる即死が多く、再挑戦のストレスが大きい。
パズル要素: 正確なジャンプやタイミングが求められる場面があり、試行錯誤に多大な時間がかかる。
レベルデザイン: ステージが長く、ミス時に最初からやり直しを強いられる。
RPG要素: レベルアップで体力や攻撃力を向上可能。オーバーワールドマップでステージ選択も可能。
グラインドの必要性: アイテム購入やレベルアップにはコインを集める必要があり、ランダムステージでの繰り返しプレイが求められる。
リバイバルイーグル: チェックポイント代わりのアイテムだが、使い切ると再度購入が必要。
コントロール: 基本的に操作感は良好だが、ボタンレイアウトの変更ができない。
音楽とビジュアル: レトロな音楽とグラフィックは雰囲気を引き立てる。
ゲームプレイの問題点: 難易度が不必要に高く、進行が遅くなる。
汎用性の低い武器: 弾数制限や複雑な武器取得システムが足を引っ張る。
独創性の欠如: 他のレトロ風プラットフォーマーとの差別化が少ない。
ゲーム進行の停滞: 不自然なグラインドや反復要素がプレイヤー体験を損なう。
価格評価: 激安セール(0.12ドル)で購入した場合はコストパフォーマンスが良い。
全体評価: チェックポイントを追加すれば改善の余地があったが、現状では不満が多い。
リプレイ意欲: 好みによるが、難易度やストレス要素で敬遠するプレイヤーも多い。
対象プレイヤー: 高難易度が好きで反復プレイに耐えられる人向け。
手軽な購入: 安価で購入するなら試す価値があるが、高価格では推奨されない。
レビュー意見の相違: 短時間プレイで楽しめる要素があるとの意見も。
結論: 高い可能性を感じるゲームではなく、時間と労力に見合う価値は薄い。
主要問題点: 設計が煩雑で、ゲームプレイが不快になる要素が多い。
良かった点: 音楽や基本的な操作性は一定の評価。
総合評価: 時間と労力を惜しむなら、避けた方が良いタイトル。
おすすめ条件: セール価格で購入し、短時間楽しむのが最適。発売日Mighty Rabbit Studios -
真・ガンダム無双ジャンル: ガンダムをテーマにした無双アクションゲーム。
発売情報: 2013年12月19日発売、バンダイナムコゲームスが制作。
グラフィック評価: 見た目は綺麗だが、VITA向けに質感やシェーダー処理が削除され、細部が荒い。
ストーリー再現度: 初代、Z、逆シャア、ユニコーン、SEED、SEED DESTINYのみ収録し、中途半端。
オリジナル要素: クロスオーバー要素は薄く、オリジナルストーリーが乏しい。
キャラバランス: 特定の作品が優遇される一方で、不遇作品も多く、偏りが激しい。
不遇作品の例: F91、∀ガンダム、Vガンダムなどの扱いが不十分。
アクション性: 無双シリーズの中で最もスピーディーで空中コンボが可能。
爽快感: 敵表示数が多く、連鎖的な爆発エフェクトが迫力を演出。
ロード時間: 短く、快適なプレイが可能。
機体・パイロット解放: 条件が厳しく、作業感が強い。
オフィシャルモード: 原作再現がメインだが、一部作品のみでボリューム不足。
アルティメットモード: ランダムイベント主体で、ストーリー性が薄い。
音楽評価: 原作BGMは一部作品のみで再現度が低い。
携帯機の利点: 気軽にプレイできる点やスリープ機能が好評。
操作性: VITAの2本スティックで快適な操作が可能。
グラフィックの欠点: PS3版と比較してモデリングや背景が劣化。
オンライン要素: PS3版からプレイ人数が減少(2人まで)。
ゲームの欠点: 作業感が強く、戦艦や巨大MA戦が冗長。
プレイ時間: メインモード10時間、やり込み120時間程度。
無双シリーズ評価: 無双らしさは最高だが、PS2レベルの進化不足を感じる。
キャラゲーとしての欠点: クロスオーバーやオリジナル展開が薄く、不満を感じるファンも。
推奨プレイヤー: 初代、Z、SEED系が好きな人にはおすすめ。
避けるべきプレイヤー: F91、∀、Vガンダムなど不遇作品のファンには不向き。
VITA版評価: 携帯機で遊べる利点が大きく、手軽さを重視する人には良作。
総合評価: 無双としては優秀だが、キャラゲーとしては偏りが目立つ。
ファンの声: 今後の改善を求める声も多く、新作の期待が高まる。
例え: ジャンプのキャラゲームで一部作品のみ優遇されるような不満がある。
結論: VITA版は手軽さと無双としての爽快感が魅力だが、キャラゲーとしての欠点も多い。発売日 2013/12/19バンダイナムコエンターテインメント -
end sleepジャンル: PCノベルゲームからの移植で、恋愛ミステリADV。閉鎖空間でのサスペンスを描く。
ストーリー設定: 山奥の洋館で、高給アルバイトとして与えられた役割を演じる住人たちの物語。
ゲーム開始: 主人公は「次期当主」役、他の登場人物は妹、婚約者、使用人などを演じる。
初めの事件: 洋館で平和な生活が続く中、首切断死体の事件が発生。
キャラクター:
東條翠: 主人公の妹役、無感情に見えるがナイスなツッコミを持つ。
織来静紅: 婚約者役、純粋で天然な明るいキャラ。
西野花夜子: メイド役、豊かな母性と美貌を持つ。
稲敷未穂: 婚約者役その2、ケバいギャルだが家庭的。
山本勇人: 主人公の孤児院時代の友人、鋼のメンタルを持つウザキャラ。
エンディング: 翠エンドは屋敷に閉じこもる未来、真エンドは執事が罪を被り屋敷を焼く展開。
真ヒロイン: 意外にも西野花夜子が真のヒロイン。
ミステリ要素: 犯人があっさり判明し、トリックや伏線の回収が単純で直球。
キャラクターの行動: 危機感に欠け、殺人事件後も施錠しないなど不自然な行動が目立つ。
伏線の使い方: 細部の設定やアイテムが十分活用されておらず、「もったいない」印象。
テンポ: ストーリー展開はサクサク進み、全体的に短い。
アフターストーリー: 各キャラの後日談があり、隠しストーリーも解放。
キャラクターの魅力: 個性が際立ち、特に主人公の生い立ちや背景が共感を呼ぶ。
システム: 選択肢後のスキップ継続ができず、操作性にやや難あり。
CGの質: 差分は少ないが、必要なシーンにはしっかり用意されている。
音楽: OP曲「おとしもの」が好評で、作品の雰囲気にマッチしている。
移植版の表現: PC版に比べて表現がマイルドだが、場面のインパクトは保たれている。
難易度: BADエンドに行きやすく、攻略には周回プレイが必要。
ミステリとしての評価: サスペンス要素が弱く、推理というより人物描写で魅せる作品。
恋愛要素: キャラクター同士の関係性や心理描写に焦点を当てている。
テーマ: 人間の善意と悪意が交差する物語が印象的。
問題点: 真エンドが短く、伏線回収が不十分。
プレイ時間: 約13時間程度でクリア可能。
トロフィーコンプ: 短時間で達成可能。
総評: ミステリと恋愛の要素が中途半端だが、キャラの魅力や物語の雰囲気で評価が分かれる作品。
価格感: 内容に対して価格が割高に感じられる。
ファン向け要素: キャラクターのアフターストーリーや設定が楽しめる。
推奨プレイヤー: 軽いミステリやキャラクター重視のADVが好きな人におすすめ。
総合評価: 伏線やシナリオに改善の余地はあるが、キャラクターと世界観に魅力がある作品。発売日 2017/4/27Lilac Soft -
東京陰陽師~天現寺橋 怜の場合~ V EditionPC版との違い: PC版(18禁)とほぼ同じ内容で、予想以上に際どいシーンが残っている。
際どい表現: セリフやリップ音が際どいままだが、スチルは部分カットや書き換えがされている。
バサラのシナリオ: エロ要素が多かったため、大幅に書き換えられている。
システム面: 快適な操作性。オートセーブ機能が高評価。
上大崎(岸尾だいすけ): 幼馴染キャラで、BADエンドではヤンデレ化する。金持ち設定だがスケールが大きすぎてピンとこない。
目黒(坪井智浩): 共通ルートでは嫌なキャラだが、個別ルートでは笑えるシーンが多い。追加シナリオはシュール。
四谷(興津和幸): 妖艶で残酷なシナリオが中心。妖狐のキャラも魅力的で、敵対すると恐ろしい。
バサラ(石井一貴): 三種類の声演技が評価されている。ルートが短く、完全体の姿が人気。
主人公の魅力: 主人公天現寺橋怜が下品でビッチだが可愛いと高評価。
短編形式の物語: テンポの良い進行が魅力で、どの依頼を選ぶかによる自由度がある。
演出の良さ: CGのエフェクトやアニメーションがゲームの臨場感を高めている。
文章の力: 漢字が多用されているが、読ませる力があり、シナリオの質が高い。
個別ルートの進行: 各キャラの心理描写が繊細で、プレイヤーに共感を与える。
恋愛要素: 主人公が同性恋愛者という設定が新鮮で、恋愛の進展がピュアで魅力的。
BADエンドの衝撃: グロテスクな描写もあり、衝撃的なシーンが多い。
Vita版の追加要素: PC版にはなかったアフターエピソードやオリジナルシナリオが追加されている。
シナリオ重視派への推奨: BL初心者やシナリオ重視派にもおすすめ。
依頼システム: 選択肢次第でエンディングや好感度が変化し、攻略対象が決まる仕組み。
ボイス機能: クロックモードやアラームなどのファン向け機能が搭載。
キャラデザイン: スチルのクオリティが高く、立ち絵よりも好評。
攻略キャラの引力: 攻略キャラが主人公を攻略する形が新鮮。
重さと軽さのバランス: シナリオが安っぽくなく、適度な重さが心地よい。
BLゲームの魅力: フィジカルより精神的な繋がりが魅力的。
新規エピソード: Vita版の新エピソードが既存の物語を補完。
プレイ環境: タッチスクリーン操作やショートカットの使い勝手が良い。
BADエンドの違い: Vita版では暗転による省略があり、過激なシーンが控えめ。
主人公至上主義: 主人公が好きになるプレイヤーが多い。
周回プレイの楽しみ: 周回ごとに異なる話が展開する工夫。
BL初心者向け: BL特有のイチャイチャ要素とシナリオのバランスが初心者にも受け入れやすい。
シリーズの評価: BLゲームとして上位に入る完成度の高さが評価されている。発売日 2015/9/17dramatic create -
トライアングルアゲイン2対応機種: PS2、Xbox。
ジャンル: 音楽アドベンチャーゲーム(やるドラ系)。
開発元: KiKi。
続編: 前作「トライアングル・アゲイン」の完結編。
主人公: 蓼科灯(16歳)、天才作曲家の娘で音楽的才能を持つ。
メインキャラ: 桐生勝(天才アーティスト)、間島和士(ギタリスト)、霧島義樹(バンドボーカル)、御堂香澄(ライバルシンガー)。
物語概要: 主人公が歌手デビューし、才能を開花させる過程を描く。
エンディング: キャラ別の複数エンディングが存在。
システム: 選択肢で物語が分岐、正しい音を選ぶ特殊な選択肢あり。
プレイ時間: 1時間程度でエンディング到達可能。
音楽: 楽曲のクオリティが高く、BGMやボーカル曲が魅力。
グラフィック: 綺麗で可愛い絵柄、少女漫画風のデザイン。
ボイス: フルボイスで声優陣の演技が高評価。
難易度: 全エンディング制覇はやや難しいが、普通にプレイする分には簡単。
ストーリーの特徴: シリアス調で先が読める展開ながら、引き込まれる内容。
選択肢の少なさ: 選択肢が少なく、リプレイ性に欠ける。
笑える演出: 前作に比べて減少。
ライバルとの関係: 御堂香澄との関係が中途半端に終わる。
父親の失踪: 前作から引っ張った謎が単純な結末。
前作経験必須: 前作の続きとして作られており、前作未経験者には不向き。
乙女ゲーム要素: 恋愛要素が強化され、女性向け作品としての側面を持つ。
主要エンディング: 桐生(騎士様的な恋愛エンディング)、和士(ほのぼの恋愛エンディング)。
霧島のエンディング: BADエンド確定でストーリーが進展しない。
システム機能: オートプレイ、既読スキップ、リプレイ機能が快適。
楽曲再生: PS2版は「Songs」機能で一度聴いた楽曲を再生可能。
プレイ感想: やるドラ系が好きなら楽しめるが、全体的に短く物足りない。
分割販売の影響: 前後編に分けたため、ボリューム不足や盛り上がりの欠如が目立つ。
総合評価: 音楽や演出が魅力的だが、ストーリーやボリューム面で改善の余地あり。
おすすめ対象: やるドラ系や音楽アドベンチャーが好きな人向け。発売日 2003/6/26キキ -
モンスターバス発売日: 2003年2月6日(PS2専用)。
開発元: コナミ。
ジャンル: フィッシングゲーム。
価格: 6,800円。
特徴: 魚の感情を読み取る「魚心ウィンドウ」を搭載。
リアルさ: 魚の挙動、水面、四季の変化をリアルに表現。
モード数: トーナメント、バラエティ、フリーフィッシング、アクアリウムなど多彩なモード。
釣りシステム:
フッキングメータ搭載で操作ミスも釣果に影響。
実在するルアーやロッドを収録。
対応周辺機器: つりコン、つりコン2に対応。
魚種: ノーザンバス、ラージマウスバス、スモールマウスバスなど。
プレイヤー人数: 1~2人(対戦可能)。
グラフィック: 当時としては高品質で評価が高い。
良い点:
魚心ウィンドウで釣りの深みが向上。
大物バスを釣り上げた時の爽快感が魅力。
サウンドが良く、緊張感を演出。
悪い点:
ステージ数が少なく狭い。
ロード時間が長いと感じる場面も。
大物が釣れすぎる非現実感が賛否。
操作性、快適さは高評価。
口コミ:
初心者には楽しみやすいが、プロモードは難易度高め。
プレミア価格がついて入手しづらい。
満足度: レビューにより1~5点と幅があり、意見が分かれる。
総評:
リアル系釣りゲームとして一定の評価を得ているが、改善点も多い。発売日 2003/2/6コナミ -
ブラッディロア3発売日: 2001年3月1日(PS2専用)。
ジャンル: 3D対戦格闘ゲーム。
開発: ハドソン(後にコナミが権利を取得)。
特徴:
獣化(ビーストライゼーション)システムによりキャラクターが動物形態に変身。
獣化で攻撃力、防御力、技が強化され、体力自動回復。
獣化中に使える超必殺技「ビーストドライブ」が存在。
一定時間限定の「超獣化」モードで更に強力化。
ストーリー: 超人類「ゾアントロープ」が迫害される世界で、キャラクター個別の物語が展開。
システム:
ギリギリエスケープ(攻撃の回避)。
空中コンボが可能。
獣化ゲージ管理が戦略に重要。
キャラクター:
獣化する形態はウサギ、オオカミ、ライオン、ヒョウ、コウモリ、モグラなど多彩。
隠しキャラとして「コウリュウ」や「ウラヌス」が登場。
評価:
良い点: 高速バトル、操作性の良さ、覚えやすい技コマンド。
悪い点: プレイアブルキャラクターが少なく、バランスに問題のある隠しキャラも。
グラフィック: PS2初期タイトルとしては高品質。
欠点: 流血表現や一部の技が過激で苦手な人もいる可能性。
隠し要素: シリーズ全体で少なめ。
ゲーム性:
獣化や超獣化のタイミングが勝負の鍵。
獣化時に使用できる技が多く爽快感がある。
操作: 初心者にも親しみやすい簡単なコマンド。
対戦: 一人用より対戦プレイ推奨。
デバッグモード: 初期出荷版のみに存在。
オススメ層:
初心者。
獣化システムに興味があるプレイヤー。
シリーズファン。
その他:
大阪のアーケードで定期的に対戦会が開催。
無限コンボが可能なキャラも存在するが難易度高。
総評: 獣化システムが最大の特徴で、システムやグラフィックは完成度が高い。
懐かしさ: 当時プレイしたファンの間で根強い人気がある。発売日 2001/3/1ハドソン -
beatmaniaIIDX12 HAPPY SKY ☆発売日と価格:2006年12月14日発売、定価7,678円。
ジャンルと対応機種:音ゲー、PS2専用。
テーマ:「空」をテーマにした爽やかなビジュアル。
難易度システムの変更:従来の8段階から12段階に変更。LIGHT7はNORMAL、7KEYSはHYPERに名称変更。
収録楽曲数:約90曲。
人気楽曲:「SigSig」「サヨナラ・ヘヴン」「冥」などが収録。
段位認定モード:七段到達が目標。最終認定段位は七段。
家庭版の特徴:アーケード版の楽曲と専用オリジナル楽曲を収録。初心者向けのBEGINNERモード搭載。
収録楽曲ジャンル:トランス、ハッピーハードコア、ビッグビートなど多岐にわたる。
初心者モード:難易度Lv1~3の楽曲を収録。閉店なしで練習可能。
オリジナル機能:カスタマイズ可能な爆発エフェクト、ターンテーブルデザインなどを搭載。
人気アーティスト:DJ TAKA、Ryu☆、L.E.D.などが参加。
EXTRAステージ:特定条件クリアで進出可能。
プレイ感:爽快感があり、譜面の完成度が高い。
隠し楽曲:「in the Sky」「Just a Little Smile」など複数あり。
段位認定課題曲例:七段では「Xepher」「V」「SCREAM SQUAD」などが課題曲。
EXPERTコース:テーマごとに選ばれた曲を連続でプレイ可能。
アーケードとの違い:テレビ遅延調整機能やメモリーカード保存対応など家庭用ならではの機能。
家庭版オリジナル曲:「ヒマワリ」「EMPTY OF THE SKY」などが新規収録。
再現性の高さ:アーケード版に忠実な仕様でコントローラー対応。
ゲームモードの多様性:STANDARD、EXPERT、FREE、TRAININGなど幅広いモードを搭載。
プレイデータ記録:段位認定やクリアランプ記録可能。
システム改善:曲中のスピード変更や判定調整が可能。
ターゲット層:音ゲーファンや若年層が中心。
グラフィックとムービー:アニメ調の凝ったムービーが魅力的。
レトロ人気:現在でも音ゲーファンから根強い人気。
課題:高難易度の壁が厚く、上級者向けの要素も強い。発売日 2006/12/14コナミ -
ナイトウィザード The VIDEO GAME ~Denial of the World~ジャンル: テーブルトークRPG(TRPG)原作のアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 2専用。
発売日: 2008年2月28日。
価格: 通常版7,140円(税込)、初回限定版9,975円(税込)。
初回限定版特典: オリジナルドラマCDと志宝エリスの16cmフィギュア。
原作者: 菊池たけし。TRPG『ナイトウィザード』や『セブン=フォートレス』などのデザインで有名。
ストーリー概要: 「望月チハヤ」の転校と共に始まる世界の危機を舞台に展開。
登場キャラクター: 柊蓮司、赤羽くれは、志宝エリスなど、アニメやオリジナルキャラを含む。
エンディング: 全8種類。分岐によって結果が変わるマルチエンディング構成。
システム: ジャッジセレクト、GMモード、コマンド選択式バトルを搭載。
ジャッジセレクト: TRPGのダイスロールを模倣した判定システム。
GMモード: ゲームマスターが解説やキャラとの掛け合いを提供するモード。
戦闘システム: コマンド選択式で魔法やスキルを活用し、戦略性が高い。
戦闘の特徴: 行動力を消費して複数回攻撃可能。必殺技がエンディングに影響。
プレイ時間: 1話約1時間で全6話、合計約6~7時間。
アニメ版との連携: アニメ版の視聴を推奨する場面もあり。
ストーリー構成: アニメやTRPGのキャラクターにオリジナルキャラを追加。
評価された点: バトルの凝った設計やGMモードの解説機能。
不満点: 説明不足な設定や長時間かかる戦闘が批判される。
新キャラ「望月チハヤ」: 真面目な性格でエコボランティア部所属。
エミュレイター: 科学が通用しない敵で、物語の鍵を握る存在。
アニメとの違い: アドベンチャー形式で分岐による新たな展開が楽しめる。
ストーリー分岐: 選択肢でキャラのセリフや態度が変化する。
声優キャスト: 矢薙直樹、佐藤利奈、小暮英麻、宮崎羽衣、小林ゆうなど豪華声優陣。
特典モード「ソウルシアター」: アニメ名場面の静止画ギャラリー(限定版)。
TRPGの演出要素: ダイスロールや戦闘行動が原作の雰囲気を再現。
ファン向け作品: 原作やアニメのファンには楽しめるが一般ゲーマーには不満も。
テンポ改善の希望: 1話を短縮し、12話構成やスピーディーな戦闘が望まれる。
総評: TRPGやアニメを補完するファン向けゲームとして一定の評価を得る。
難易度調整: ジャッジセレクトのやり直しが可能で難易度が低め。発売日 2008/2/28MAGES.(5pb.) -
犬夜叉 奥義乱舞ジャンル: 3Dアクション格闘ゲーム。格闘ゲームに近い形式。
発売日: 2005年6月16日。
対応機種: PlayStation 2。
キャスト: アニメ声優陣がそのまま参加。
ストーリーモード: 原作キャラクターで展開される短めのストーリー。
バトルモード: ストーリー以外で対戦が楽しめる。
使用キャラクター: 初期キャラに加え、隠しキャラも複数存在。
2対2システム: サポートキャラを加えたチーム戦が特徴。
隠しキャラの解放: 条件を満たすことで追加キャラが使用可能。
難易度設定: 初期設定は3段階、条件を満たすと「極悪」が解放。
奥義演出: キャラ固有の必殺技がCGで再現。
ステージ: 広いマップでの戦闘が可能。
グラフィック評価: 美麗な仕上がり。
キャラクター数: 原作ファンには少ないと感じる内容。
ロード時間: やや長めでストレスを感じる部分も。
操作性: 簡単操作で初心者にも親しみやすい。
奥義の威力: 全キャラで統一されておりバリエーションが少ない。
ファン向けの内容: 犬夜叉ファンであれば満足度が高い。
ストーリー評価: 短く展開が単調との声も。
ボリューム不足: キャラクター数とストーリーの短さが指摘される。
原作再現度: 原作の雰囲気は忠実に再現。
ストーリーモード例: 犬夜叉編では奈落までの主要キャラと戦闘。
攻撃エフェクト: 視覚的に派手だが、威力が不足と感じる部分も。
価格評価: 内容の割に価格が高いとの意見。
満足度の差: ファンと非ファンで評価が大きく分かれる。
改善点の要望: 続編ではキャラ数やストーリーの拡充を期待。
特典なし: 初回購入者向け特典などは特にない。
総評: 犬夜叉ファン向けのキャラクターゲームで、非ファンには不満点が多い。発売日 2005/6/16バンダイ -
天使のプレゼント マール王国物語基本情報
発売日: 2000年12月21日
対応機種: PS2
ジャンル: ミュージカル調RPG
価格: 通常版5,800円、限定版8,800円
シリーズ概要
マール王国シリーズ第3作目。
前2作の補完的ストーリーで構成された外伝的作品。
ストーリー
愛と家族をテーマにした感動的な物語。
特にラストエピソード「天使がくれた物語」で涙を誘う展開。
登場キャラクター
前作のキャラがほぼ全員登場。
戦闘参加キャラが16人と豊富。
ミュージカル要素
シリーズの特徴である歌と踊りがあるが、前作に比べ少なめ。
エンドロールの歌が特に印象的。
戦闘システム
合体攻撃が可能。
オート戦闘があり、雑魚戦は楽々進行。
ゲーム性
シンプルなシステムで初心者でもクリア可能。
レベル上げが簡単で進行がスムーズ。
世界観
ほのぼのとした雰囲気とブラックなギャグ、パロディ要素。
難易度
難易度は低めで気軽にプレイ可能。
2周目はレベル引き継ぎで楽しめるが、敵の強さも上昇。
グラフィックと音楽
2Dキャラと3D背景の調和が評価される。
音楽が素晴らしく、心に残る曲が多い。
セーブとロード
セーブはどこでも可能で快適だが、ロード時間がやや長い。
プレイ時間
30時間程度でクリア可能。
ファン向けの作品
前2作をプレイしているとより楽しめる内容。
短編集的構成
各章で主人公が代わり、ストーリーが飛び飛びになる点に賛否。
キャラ管理
キャラが多いため、管理がやや大変。
ボリューム
ストーリーが短く、もう少し長さを望む声も。
難点
前作を知らないと内容を掴みにくい部分がある。
装備品の効果が分かりづらい。
限定版の内容
サントラや設定資料集が付属。
ギャグセンス
子ども向けではないブラックジョークも健在。
感動ポイント
シリーズファンや感動的なストーリーを求める人には高評価。
ターゲット層
初心者や気軽に楽しみたいプレイヤー向け。
難易度調整
レベル1からスタートする章構成が序盤で難しさを感じることも。
読み込み時間の工夫
起動時の長いロードでプレイ中の快適性を確保。
キャラの魅力
多くのキャラクターが生き生きと描かれている。
批判点
ストーリーが短いと感じる人も多い。
前作を知らないと感動が薄れるとの声。
おすすめ点
ミュージカル好きやほのぼの系RPGファンに最適。
感想の傾向
シリーズファンには好評、新規プレイヤーには賛否が分かれる。
印象的な要素
笑いと涙、両方を含んだバランスの良い物語。
総合評価
シリーズファンには必須の感動作だが、前作の知識があるとより楽しめる。発売日 2000/12/21日本一ソフトウェア -
ブラッディロア4発売情報: 2004年5月27日、PS2向け。
ジャンル: 3D対戦格闘ゲーム。
主要特徴: 獣化システムによるキャラクター変身、独自性が強い。
新キャラ追加: ナギ、レイジ、リョウホウ&マナなど。
新要素: キャリアモードでキャラ育成、ステータス調整が可能。
良い点: キャラの個性、簡単操作、派手な演出。
グラフィック: 綺麗だが一部キャラデザインに批判あり。
声優変更: 全キャラ日本語化。賛否両論。
育成モード: 長時間楽しめるが単調との意見も。
獣化システム変更: 獣化ゲージがHPと連動、従来の駆け引きが減少。
戦略性の低下: 開始直後に獣化する戦い方が主流に。
隠しキャラ: 特定条件で登場(進龍、マーベルなど)。
ゲームモード: 多数搭載(アーケード、タイムアタック、キャリアなど)。
ロード時間: 改善され快適に。
一部不満点: 獣化システム改変、キャラバランスの不均衡。
ストーリー性: 一部ムービー追加で向上、全体では薄い。
ファンの不満: 前作「3」のシステムを高評価する声多数。
操作性: 簡単で初心者向け、スピード感があり爽快。
キャラ育成の課題: 作業感が強く長続きしない。
モンスター要素: 九尾や龍などモンスター化が増加、賛否あり。
リプレイ機能削除: 多くのユーザーから不評。
総評: シリーズ初心者向け。従来ファンには物足りなさがある。
おすすめ層: 新規プレイヤー、初心者向け格ゲーを探している人。
次回作への期待: 獣化システムの再調整、新キャラ追加。
最大の課題: ゲージシステムの改変がシリーズファンの期待を裏切った。
戦略性の欠如: 獣化前提の戦い方が単調。
グラフィックの向上: PS2としては高評価。
ストーリーデモ: 改善点の一つだが、説明不足との意見も。
結論: 面白い部分もあるが、シリーズの核を損ない失望感が強い。発売日 2004/5/27ハドソン -
かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 「初めての夏物語。」発売情報
発売日: 2006年3月30日
廉価版: 2006年11月16日
メーカー: マーベラス
対応機種: PS2
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
価格
通常版: 7,140円(税込)
限定版: 9,240円(税込)
廉価版: 2,940円(税込)
基本システム
コマンド選択型アドベンチャーゲーム
「かしまシステム」により親密度とテンションが物語に影響
複数のエンディングが存在
ストーリー概要
主人公「大佛はずむ」が宇宙人の事故で女性化
幼なじみ「来栖とまり」、憧れの「神泉やす菜」との恋愛を描く
夏休みの田舎を舞台に、友情や恋愛の物語が展開
グラフィック
美麗な背景やキャラクターデザインが好評
原作やアニメのイラストを忠実に再現
サウンド
フルボイス対応、豪華声優陣を起用
印象的なBGMやテーマ曲が高評価
プレイ時間
10~40時間程度(エンディング複数周回)
難易度
選択肢の多さやかしまシステムにより適度な難易度
良い点
キャラクターの魅力的なデザインと声優
短めの日数設計で中だるみしないストーリー
田舎の自然描写や癒し要素
悪い点
選択肢やかしまシステムが分かりづらいとの意見
一部ストーリーが強引で単調
限定版特典
ドラマCD「かしましトライアングルレター」
サウンドトラック(ピアノアレンジバージョン)
原作ファン向け
原作やアニメを知っている人に特におすすめ
知らない場合は予習が推奨
ボリューム
攻略対象が多く、エンディング分岐も豊富
評価の幅
ファンからは高評価、非ファンやリアル志向の人には低評価
キャラゲー要素
恋愛ゲームというよりキャラクター愛で楽しむ作品
システム面の改善点
ロード時間が短いのは好評
セーブシステムが充実
レビューの賛否
賛: 美しいグラフィック、癒し系ストーリー
否: ストーリーの単調さや原作依存
声優の魅力
キャラクターイメージを壊さない演技が評価されている
初心者向け
原作やアニメ未経験者にはやや不向き
総評
原作・アニメファンには満足度が高い作品
恋愛ADVとしての深さはやや物足りない
購入アドバイス
原作ファンや癒し系ゲームを求める人におすすめ
初心者は廉価版や中古で購入がお得
プレイヤー層
恋愛ADVファン、癒し系作品好き、原作のファン
一部の酷評
絵やストーリーの好みが分かれる
キャラゲーとしての限界を指摘
シナリオ分岐
明日太やオリジナルキャラのルートが存在
ファンアイテムとしての価値
原作を補完する一面もあり、原作ファンには必携
追加キャラクター
ゲームオリジナルキャラクター3名が登場
主な不満点
ストーリーの薄さ、エンディングの類似性
限定版の魅力
特典のドラマCDとサウンドトラックが人気
結論
キャラクター愛と癒しを求めるファン向けの作品
価格とのバランス
新品での満足度は低め、中古や廉価版なら価値あり発売日 2006/3/30マーベラス




