お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月1日に発売されたハード
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Atari 7800日本で発売されていないので発売日はアメリカです。
Atari 7800 ProSystemは1986年に発売された家庭用ゲーム機。
Atari 2600および5200の後継機として登場。
最大の特徴は、ほぼ全てのAtari 2600カートリッジに対応する後方互換性。
発売時には、異なるモデルのジョイスティックと「Pole Position II」を同梱。
主に1981年から1983年のアーケードゲームの移植作が揃っていた。
General Computer Corporationによって設計され、グラフィック性能が大幅に向上。
音声生成には1977年に発売された2600と同じチップを使用。
低品質のゲームの氾濫を防ぐため、カートリッジはデジタル署名が必要。
1984年5月21日に発表されたが、一般販売は1986年まで延期。
Atari Corporationは1992年に7800へのサポートを終了。
AtariはMatelやColecoの競争圧力に直面していた。
5200は2600との互換性が欠如しており、批判を受けた。
7800のプロジェクトは1983-84年に設計され、1984年の大量販売を目指していた。
コンソールは約79.95ドルで全国販売された。
発売当初、7800には10本のゲームがラインナップされた。
1986年末までに7800は100,000台、1992年には1百万台以上販売。
北米市場ではNintendo Entertainment Systemが80%のシェアを持ち、Atariは12%に留まった。
7800は59本の公式ゲームがリリースされた。
ゲームの多くはアーケードゲームの高品質版に重点を置いていた。
7800のデジタル署名により、後にアフターマーケットゲームの開発が進展した。発売年 1984年 / アタリ -
Pandora発売年 2010年 / OpenPandora
本日5月1日に発売されたソフト
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リアルスポーツ サッカー発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ テニス発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売年 1984年 / 任天堂 -
オーガス1984年4月までMBS・TBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム。発売年 1984年 / セガ -
スペースマウンテンレーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
三人麻雀3人打ちの麻雀ゲーム。発売年 1984年 / ツクダオリジナル -
スターフォース『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働した縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
プレイヤーは「ファイナルスター」を操作し、宇宙空間で敵を破壊するのが目的。
対空・対地攻撃を同一ショットで行える点が特徴。
開発はテーカン、音楽は増子司が担当。
1985年にSG-1000、ファミコン、MSXに移植。
2003年には携帯電話ゲームとしても配信された。
多くのファンに「ハドソンのゲーム」として知られるが、元はテーカンの作品。
ゲームは24のエリアから構成されており、エリアターゲットを破壊することで次に進む。
特定の敵を破壊するとサポート機「パーサー」が解放され、自機が強化される。
隠れキャラクターやボーナス得点が用意され、プレイヤー間での得点競争が楽しめる。
特殊な地上物「ヒドン」を破壊すると得点が得られる。
ゲーム内のボーナス得点制度が特殊で減点制を採用。
エリアクリア時には撃ち漏らしに応じたボーナスが加算。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えることで攻略が可能。
アーケード版と移植版での仕様の違いが存在。
ゲームが進むごとに敵の組み合わせが増え、攻撃パターンが多様化。
「クレオパトラ」を見つけると大きなボーナスが得られる。
基板を利用したゲーム制作で、テーカンにとって収益源となった。
アーケード版、ファミリーコンピュータ版は特に高く評価された。テーカンが1984年9月に発売した同名業務用ゲームの移植版。発売年 1985年 / セガ -
キン肉マン キン肉星王位争奪戦漫画『キン肉マン』のゲーム化ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン内蔵ソフト:wiki参照
ゲーム名:『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』
発売日:1987年5月1日
プラットフォーム:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
原作:ゆでたまごの漫画『キン肉マン』
ゲーム内容:横スクロールアクションゲーム
難易度:高いと評判
プレイヤーキャラクター:キン肉マンら正義超人
戦闘相手:マリポーサ、ゼブラ、フェニックスの各チーム
ステージ構成:通常ステージとボス戦
特殊ルール:ステージごとにチーム編成を変更可能
ボーナスシステム:残り時間に応じたパワー回復
ステージ内容:4ステージ中の一部は特殊な戦闘形式
クリア段階:大将戦の存在
ゲーム評価:『ファミコン通信』では22点、『ファミリーコンピュータMagazine』では15.76点
評価の意見:キャラクターの描写は良いが操作が難しい
進化:グラフィックや動きの進歩が確認できる
必殺技:登場キャラクター全員が原作通りの必殺技を使用
様々な敵:鬼や超人警察などが登場
モード:対戦モードはなし
続編情報:後の作品『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている発売年 1987年 / バンダイ -
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売年 1987年 / DOG -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売年 1989年 / トーワチキ -
Remote Control同名テレビ番組をゲーム化:wiki参照発売年 1990年 / Hi Tech Expressions -
Flight of the IntruderNAFlight of the Intruderは1990年にRowan Softwareによって開発されたフライトシミュレーター。
MS-DOS, Amiga, Atari ST向けにリリース後、1991年にNintendo Entertainment Systemに移植。
ゲームは同名の小説を基にしており、Falconシリーズの続編とみなされている。
プレイヤーはGrumman A-6 IntruderまたはMcDonnell Douglas F-4 Phantom IIを操縦可能。
ベトナム戦争を背景に、敵の防空網や複雑な交戦規則に挑む。
リアリズムの高い要素として、信頼性の低いミサイルや煙を出すエンジンがある。
様々なミッションタイプを選択でき、ミッションの詳細を計画可能。
ミッションエディタがあり、ウェイポイントやAIの挙動を管理できる。
プレイヤーは飛行中に機体を自由に切り替えられる。
フライトキャリアへの往復時間を短縮するための早送り機能あり。
複雑なコックピット設定やフライトコントロールが特徴。
プレイヤーは手動での着陸またはAIによる着陸を選択できる。
歴史的なベトナム戦争の空キャンペーンを進行。
最初のミッションはトンキン湾事件で、戦争の引き金となる出来事。
プレイヤーは史実のパイロットの証言に基づいた背景ストーリーを学べる。
ゲームは他のフライトシミュレーターとの差別化要因を持つ。
Computer Gaming Worldでは高評価を受け、シミュレーションプログラミングの傑作とされた。
1992年と1994年の調査でそれぞれ評価がつけられた。
Falconシリーズほどの成功は収めなかったが、一定の評価を得た。発売年 1991年 / Mindscape -
Beetlejuice1988年の映画『ビートルジュース』を基にした3つのビデオゲームが1990年、1991年、1992年にリリースされた。
2017年には『レゴ ディメンションズ』の拡張パックとして『ビートルジュース』のコンテンツが発売された。
1990年にMS-DOS用の『Adventures of Beetlejuice: Skeletons in the Closet』がリリースされた。
このゲームはアニメシリーズに基づいており、Hi-Tech Expressionsから発売された。
プレイヤーはビートルジュースとなり、骸骨やモンスターと戦う。
1991年に任天堂エンターテインメントシステム用の『ビートルジュース』がRareによって開発された。
このゲームは映画の要素とアニメシリーズの要素を融合させている。
1992年にはゲームボーイ用の『Beetlejuice: Horrific Hijinx from the Neitherworld!』がリリースされた。
プレイヤーはビートルジュースとして、幽霊を追い出し、リディアを救出するミッションに挑む。
ゲーム内ではバイオエクソシスト魔法を使用して、アンデッドクリーチャーと戦う。
プレイヤーはマインカートやポゴスネークに乗ることができる。
ゲームにはアニメ的な暴力とダークなゴステーマが含まれている。
2017年に『レゴ ディメンションズ』のビートルジュース関連コンテンツが発売された際、ワーナーブラザーズの他のフランチャイズと共に登場した。
『ビートルジュース』は現在、マルチバースの第2シーズンに登場予定である。
ゲームはLJNブランド名のもとでリリースされた。
ゲームの情報はMobyGamesやAllgameで確認できる。
『ビートルジュース』のゲームは主にアニメ版に基づいていることが多い。
プレイヤーは清掃活動を行っているリディアを守る役割も果たす。
各ゲームは映画のストーリーやキャラクターを反映している。発売年 1991年 / LJN -
Family Feud「Family Feud」は、TVゲームショーを基にしたビデオゲームシリーズ
1987年にShareDataがApple IIとCommodore 64用に初めてリリース
1990年にGameTekがNintendo Entertainment System向けにバージョンをリリース
1993年から1995年にかけてSuper NESやSega Genesisなどに追加リリース
2000年以降、Hasbro InteractiveやUbisoftなどが新バージョンを提供
ゲーム内容は、100人への調査に基づいた質問への回答を競う形式
正解することでお金を獲得し、$200でゲームを勝ち抜ける
プレイヤーはコントローラーを使用して回答を入力、時間制限あり
コンピュータ制御の家族が勝利した場合、ファストマネーは行われない場合がある
後のバージョンでは、プレイヤーが対戦相手なしでプレイするオプションやBullseye Roundも追加
2000年にはPlayStation及びPC用にバージョンがリリースされ、ルーイ・アンダーソンがホスト役
2010年には「Family Feud Decades」がWii用に登場
2020年に「Family Feud」がSnap Finger Clickによってリリース、複数プラットフォームで利用可能
ゲームは時折年表のセットを使用しており、過去の時代を反映した内容
モバイル版もリリースされ、携帯電話向けに提供されている
多くのレビュープラットフォームで評価され、友人と一緒に遊ぶ際に特に楽しめるとされる
プレイヤーが勝利した場合、次回から再開するためのコードが与えられる
最大5回の勝利で自動リタイアとなるシステムが存在
2011年、家族に関するネットワーキングゲーム賞にノミネートされた発売年 1991年 / GameTek -
The Rocketeerゲーム名: The Rocketeer
発売年: 1991年
開発会社: Ironwind Software
出版社: Bandai
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
映画に基づいている
ゲームジャンル: 2Dサイドスクロール
発売時期の一般的なスタイルである発売年 1991年 / バンダイ -
ピラミッドマジック『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
メガマインド『ゲーム図書館』配信タイトル発売年 1991年 / セガ -
テラフォーミング『テラフォーミング』は1992年5月1日にPCエンジン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーにはガイア理論が取り入れられている。
ビジュアルコンセプトデザイナーにシド・ミードを起用。
音楽は林克洋が担当。
ゲームデザインは佐藤淳が手掛けた。
メガCD版は1993年発売予定だったが中止された。
プレイヤーはサイコエネルギー弾で意思を伝えながら進む。
未来の環境問題をテーマにしている。
惑星の生物たちが攻撃的な動きに変わることがある。
難易度は4段階から選択可能。
自機は移動速度の調節が4段階可能。
バックファイヤー攻撃が可能。
アイテムを取るとオプションウェポンが装備されレベルアップする。
ウェポンの種類にはワイドショット、ホーミングバルカン、レーザーがある。
ゲームの舞台は環境汚染の影響を受けた遥か未来。
人類は宇宙での生活を余儀なくされている。
調査隊が地球に似た星を見つけるが、生物は敵意を示す。
プレイヤーは星の生物に自らの意思を伝えることになる。発売年 1992年 / ライトスタッフ -
スプリガン mark2ゲーム名は『スプリガン mark2 Re-Terraform Project』。
発売日は1992年5月1日、プラットフォームはPCエンジンSUPER CD-ROM2。
1991年発売の『精霊戦士スプリガン』の続編。
主人公は「グレッグ」で、人類の火星への移住計画による戦争を阻止することが目的。
ゲームは横スクロールシューティングで、前作とは異なるシステム。
開発はコンパイル、プロデューサーは仁井谷正充。
脚本やゲームデザインは外山雄一、音楽は竹内啓史が担当。
物語は地球と火星の間の戦争を描く。
プレイヤーは自機「アームドアーマー」を操作し、リアルタイムの会話が挿入される。
ダメージ制システムを採用、シールドゲージがなくなるとゲームオーバー。
武装パックはストーリー進行に応じて増加。
難易度は高く、真のエンディングにはハードモードクリアが必要。
主要キャラクターにはグレッグ・アーウィン、コンロッド・マイヤー、カニンガムが存在。
ゲーム内には多様なアームドアーマーや艦船が登場。
2009年にWii用バーチャルコンソールで配信された。
ゲーム評価は複数の雑誌で高評価を得ており、PCエンジン全ソフトの中で132位(485本中)。
ゲームにはシューティングの要素とドラマチックなストーリー体験が組み合わさっている。
企画初期には別ゲームと同一世界観で考案されていた.
プレイヤーは戦略的に武装を選ぶ必要があり、戦闘は様々な変化を伴う。発売年 1992年 / ナグザット -
バトルブレイズサミー発売の中世ファンタジー世界観の2D対戦格闘ゲーム
発売日は1992年5月1日、ストII(SFC版)発売の1か月前
登場キャラの多くが武器を使用する格闘スタイル
THE HEROモードでは主人公ファウドを使い、4人のマスターを倒してラスボスと戦う
THE BATTLEモードは1Pまたは2P対戦用のモードでグランドスラムを目指す
使用可能キャラは6人(ファウド、ラングル、4人のマスター)
ラスボス「グリフォルモス」はCOM専用キャラで非常に強力
ストーリーは異世界の魔王の復活を阻止する英雄の戦い
操作はシンプルで、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ(A/X/L/Rは未使用)
下段攻撃やジャンプ攻撃は少数の組み合わせで実行可能
コマンド技は1キャラにつき3種ほどで覚えやすい
通常技に「弱中強」や距離による変化はない
コンティニューは3回まで可能
一部のキャラは空中投げも使用可能
キャラサイズは大きめで、アニメーションも滑らか
対戦前の入場アニメがあり、演出が凝っている
ボイスも収録されており、キャラごとに個性が出ている
背景グラフィックは写実的で、特に水表現が評価されている
サウンドは『ビューポイント』関係者が手掛け、世界観に合っている
オプションは難易度設定とサウンドテストのみ
ゲーム終了後に戦い方の評価が100点満点で表示される
フォントが見づらく、テキストがすべて英語表記
ストーリーデモは2分半と長く、早送り不可で読みにくい
キャラ数が少なく、モードのボリュームも少ない
投げ技が非常に強く、特にフィリアは強キャラとして評価
CPUの反応は速く、パターンハメが有効になる場面も
グラフィックや世界観は良好で、印象に残るゲーム
シンプルな設計だが、当時としては遊びやすい
対戦では間合いの取り合いが重視され、意外に奥深い
好みは分かれるが、独特の魅力を持った作品発売年 1992年 / サミー -
Alex Demeo's Race AmericaNAタイトル: Race America(ヨーロッパではCorvette ZR-1 Challenge)
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
北米版はDodge Vipersに似た車両にデザイン変更
ヨーロッパ版はChevroletのCorvette ZR-1ライセンス取得
レースはアメリカの道路上で行われる
速度は約200マイル(320 km/h)
距離は2,990マイル(4,810 km)、ボストンからロサンゼルスまで
2人プレイモードでは同じ車モデルの異なる色で競う
シングルプレイヤーモードでは、8台のコンピュータ制御の車と対戦
登場するドライバーはフィクションで歴史のレース選手に基づいていない発売年 1992年 / Absolute Entertainment -
Roundball:2 on 2 Challengeタイトル: Roundball: 2-On-2 Challenge
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System
ゲーム形式: 2対2バスケットボール
コート: ハーフコート
ゲーム背景: アリーナ、スコアボード、観客あり
ゲームモード: エキシビションゲーム、トーナメントモード
トーナメント形式: ラウンドロビン
プレイ可能時間: 4分、8分、12分、16分から選択
キャラクター: 24人の架空のバスケットボール選手(開発者名に基づく)
個々の選手に異なるステータスあり
審判: ファウルを判定可能
Allgameの評価: 2.5/5
N-Forceの評価: 77%
NES Archivesの評価: C+
販売情報: 2015年までの資料あり
発売年: 明記されていないが、情報収集日2011年まで発売年 1992年 / Mindscape -
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売年 1994年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字発売年 1996年 / 小学館 -
ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん発売年 1996年 / 小学館 -
Grand Slam「Grand Slam」は1997年にBurst Studiosが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが販売した野球ビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Microsoft Windows。
ゲームはミックスレビューを受け、続編の可能性は消滅した。
ピッチングメーターとパワーメーターを含むゲームプレイ。
批評家はピッチングとバッティングのコントロールを革新的と評価。
グラフィックとアニメーションは16ビット時代を思わせると批判された。
Next Generationの評価は、特長があってもグラフィックとテンポが劣ると結論。
特長的な要素の多くは好評だが、選手作成やチームライセンスが欠如している点が指摘された。
ゲームはMLB選手を含むが、野球ファンには不満が残る。
カジュアルなスポーツファンには楽しめる可能性があるとの意見も。
GameProでは他の優れたゲームと比較して評価が低調。
PlayStation版の評価は7.5/10や8/10などばらばら。
GameProの評価は、グラフィック3.0/5、音声2.5/5、操作4.5/5、楽しさ3.5/5。
Virginは1998年初頭にPCゲーム専用に再構成されたため、続編は不可能。
ゲームのレビューにはさまざまな媒体からの情報が含まれている。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
セレクションI&II 選ばれし者&暗黒の封印ゲーム名: 『セレクション 選ばれし者』、発売日: 1989年12月28日、プラットフォーム: ゲームボーイ。
北米・欧州版タイトル:『The Sword of Hope』。
ゲームスタイル: アドベンチャー要素を含むコマンド選択型RPG。
続編: 『セレクションII 暗黒の封印』(1992年)を含むパッケージ版がある。
主人公: ハイン王子、15歳の誕生日に王国を救う旅に出る。
戦闘: ハイン一人で行い、敵の同士討ちや雑魚の乱入がある。
魔法: 敵単体、全体、ランダム攻撃の魔法が存在する。
HPが0になるとじいの所から再開、特にペナルティはない。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
キャラクター: ヘネシー王、暗黒の竜、じい(パスカル)、祈祷師など。
敬意を表するキャラクターたち: ポリニャック、レミー王妃など。
評価: 『ファミコン通信』で合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.47点を獲得。
続編は最大3名のパーティプレイが可能で、エンカウント方式がランダムに変更。
前作とは異なり、戦闘の複雑さが軽減されている。
セーブファイルは最大3つまで保存可能。
各種アイテムや魔法、ストーリーに多様なキャラクターが登場。
バーチャルコンソールでの再配信あり(2012年)。
ザクドスという魔王が重要な役割を果たす。
プレイスタイルには慣れが必要。
ゲーム内の情報収集やマップが広いことで難易度が上がる。発売年 1998年 / ケムコ -
スーパーファミコンウォーズ発売日:1998年5月1日。ローソンのLoppi限定で書き換え販売(ニンテンドウパワー専売)。
開発元:インテリジェントシステムズ(FEシリーズ開発陣が多数関与)。
ジャンル:ターン制ウォーシミュレーション。
最大プレイ人数:1~4人。対人戦にも対応。
マップ形式:マス目方式(四角形マップ)に回帰。
新要素:新マップ・新ユニット・新システムを多数搭載。
CPUの思考速度:高速化。テンポが格段に向上。
アニメーション:戦闘や占領のアニメのオン・オフ切替が可能。
ユニット情報:反撃可否や相性など、詳細情報をボタン1つで閲覧可能。
新ユニット例:「列車砲」「戦闘ヘリ」「偵察車」「新型戦車」など。
ユニット性能:重戦車・中戦車・軽戦車に細分化。バランス調整も実施。
将軍システム:7人の将軍登場。うち3人は特殊能力持ち(例:資金ボーナス)。
セーブデータ:3つまで保存可。バッテリーバックアップ搭載。
新システム:「索敵」「レベルアップ」「優勢勝利」などが任意で設定可能。
索敵:視界外の敵が見えなくなる。戦略性が大幅増。
優勢勝利:戦局が明確に有利になった時点で即勝利。
マップ数:前作の約3倍。2P・ニュー2P・4Pマップなど多彩。
部隊上限:48→60に拡張。不要ユニットの処分も可能に。
資金上限:99999→999999に拡大。
バランス調整:強すぎた戦闘工兵・輸送ヘリ・自走砲などを弱体化。
爆撃機問題:依然として強すぎるが、弾数が多く特攻が有効。
空母未登場:護衛艦で一部代用。海軍の要素に物足りなさあり。
潜水艦の索敵回避性能が高すぎる:バランスブレイカー気味。
敵将の強さ:「ビリー・ゲーツ」など一部が極端に強い。
BGM仕様:自軍は変更可だが敵軍は将軍ごとに固定。
難易度表示:実際の難易度と乖離あり。表記が信用できない。
セーブスロット不足:3つでは各勢力のエンディング収集に不便。
4人対戦マップ:対人専用でキャンペーン要素なし。テンポも悪い。
バランス重視:ユニット性能に個性を持たせ、単調さを回避。
総評:地味ながら戦略性と遊びやすさを両立した名作。シリーズ中でも評価が高いが、入手・知名度面では不遇な作品。発売年 1998年 / 任天堂 -
たまごっちタウンバンダイから発売、ニンテンドウパワー書き換え専用ソフトとして提供
ジャンルは育成型シミュレーションゲーム
主目的は「99日以内にたまごっちを100匹以上に増やす」または「75種類すべて図鑑登録」
たまごっちを“育てる”のではなく、“繁殖”によって数と種類を増やすシステム
全75種のたまごっちが登場し、そのうち10種は本作オリジナル
たまごっちは環境(地形)によって進化・変化する仕様
マップ内に複数のブロックが存在し、配置や移動が重要な要素
ブロック間の移動は、餌を置くことで自動的に移動させられる
同じブロック内に2匹以上いないと卵が生まれにくい仕様
Lボタン・Rボタンで時間を早送りでき、テンポよく進行可能
旧たまごっち仕様で、キャラたちは喋らない(セリフなし)
繁殖が軌道に乗ると、個体数は加速度的に増える
種類のコンプリートには特定の成長条件が絡み、やり込み要素あり
シンプルながら配置・環境選びに戦略性がある
エサの管理や配置はシンプルで直感的
コンプリートを目指さない場合でも、100匹達成までは短時間で可能
マイナー作品で知名度は低いが、内容は独自性が強い
育成ではなく、繁殖シミュレーションに特化した異色のたまごっちゲーム
成長・進化の条件が不明瞭で、試行錯誤が求められる
UIやシステム面に詳しい説明が少なく、やや不親切との声も
プレイヤーの試行と観察を重視した設計
レビューでは「楽しくない」「ドブに捨てたほうがマシ」と辛辣な意見も存在
一方で、地形ごとのたまごっち進化を楽しめるという肯定的な評価もある
育成・観察ゲーとしての完成度は一部ファンに高く評価されている
書き換え専用で入手性が限られ、プレイ経験者は少数派
プレイ時間は短くても達成可能な設計で、繰り返しプレイにも適する
フィールド移動や繁殖のテンポが良く、効率よく進められる
ミニゲーム要素やバトル要素は存在せず、育成に特化
たまごっちシリーズでもかなり異質なポジションの作品発売年 1999年 / バンダイ -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売年 1999年 / メディアファクトリー -
バットマンビヨンドゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / ケムコ -
大刀ゲームボーイカラー専用
『大刀』は2000年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はIon Storm、発売はアイドス・インタラクティブ。
プラットフォームはWindows、ゲームボーイカラー、NINTENDO 64。
日本での発売日は2000年4月7日、ヨーロッパは5月1日、アメリカは5月23日。
物語は戦国時代から始まり、強大な武将オオサカと刀鍛冶ウサギの裏切りが描かれる。
主人公は2455年のヒロ・ミヤモト、剣術道場で修業中。
ヒロの父トシロウは感染したウイルスに苦しみ、娘ミキコを救出するためヒロに託す。
ゲームは4つのエピソードに分かれており、合計24のマップを持つ。
各エピソードは異なる時代や場所(京都、古代ギリシャ、ノルウェー、サンフランシスコ)を舞台にしている。
バージョン1.2の修正パッチがリリースされ、セーブ方式が改善された。
経験値システムが導入されており、敵を倒すことでステータスを強化できる。
25種類の武器が存在し、各エピソードに振り分けられている。
サイドキック(NPC)は、プレイヤーの指示に従って行動できる。
開発は難航し、特にAIやバランス調整が問題となった。
ジョン・ロメロの名が広く知られ、開発体制が注目を集めた。
ゲームの発売は4年遅れ、評価は平凡との意見が多数。
発売後、20万本以上を出荷したが、賛否は分かれた。
グラフィックは時代遅れであったとの評価があった。
本作を通して「新世代のゲーム開発者」としてのロメロのイメージが強化された。
本作と同時期に『Deus Ex』が発売され、大きな評価を得た。発売年 2001年 / ケムコ -
SPECIAL人生ゲームゲーム内容の特徴
ボードゲーム「人生ゲーム」を3D化した家庭用ソフト
マップ・キャラともに3Dモデルで表現
自動車型のコマにキャラを乗せる演出も健在
キャラカスタマイズ機能あり(顔や体などを立体パーツで設定)
勝敗は基本的にルーレット運による(運ゲー性強め)
一人でも、複数人でもプレイ可能(最大4人)
ストーリー性は薄く、シンプルにボードを進むタイプ
ゲームモード・システム
升目の種類が豊富(カード枡、ショップ枡、ゲーム枡など)
進行中にマップや升目が変化する演出あり
ゴール後にはルーレットでボーナス金を得られる
ゲーム中で「家計精算」に失敗すると進行不能になる場合もあり
道連れや戦略的イベント(幽霊に取り憑かれて収入倍増など)も存在
「飛びます飛びます」などギャグ要素も健在
評価点・良かった点
音楽は『DX人生ゲーム3』など過去作のBGMを使用
グラフィックは当時としてはそこそこ綺麗
笑いやネタ要素がちりばめられていて家族向けに最適
暇つぶしやパーティゲームとして手軽に楽しめる
問題点・不満点
テンポが非常に悪く、1プレイに長時間かかる
キャラの声が過去作と変わり、セリフも少ない
ボイスの減少・変更により没入感がやや低下
「家計精算」失敗による詰みの可能性があるなど設計が甘い
一部ユーザーからは「前作の方が良かった」との声も
総評
良くも悪くも“据置版人生ゲーム”らしい作りで、可もなく不可もなく
価格相応の価値はあり、ファンや家族・友人とのプレイにはおすすめ発売年 2003年 / タカラ -
NARUTO -ナルト- 忍術全開! 最強忍者 大結集ゲームの舞台: 忍術アカデミーのサバイバル実習がテーマ
使用可能キャラ: ナルト、サスケ、カカシ(隠しキャラ)
操作システム: シンプルな横スクロールアクション
バトルシステム: 必殺技や忍術を駆使する戦闘
忍術の活用: 忍術を使って障害物を突破(火遁、風遁、土遁など)
ボス戦: 格闘ゲーム風の1対1バトル
必殺技システム: チャクラを溜めることで強力な技を発動
失敗技の要素: ナルトの失敗技が逆に有効な場面もあり
ステージ構成: 山、谷、迷路など多彩な環境を冒険
隠しアイテム: ステージ内に「木の葉マーク」の収集要素あり
セーブ機能: ステージごとにセーブ可能
ゲームの難易度: 初心者でも遊びやすいが、やり込み要素もある
ボリューム: ストーリーは短めで、1キャラ1時間ほどでクリア可能
グラフィック: GBAとしては標準的なクオリティ
音楽・BGM: GBレベルのシンプルな音楽で評価は分かれる
評価: Amazonレビュー平均4.6/5と高評価
ポジティブ評価: 原作の技やキャラを再現しており、アクションが爽快
ネガティブ評価: ストーリーが短く、すぐにクリアできる点が物足りない
隠し要素: カカシを使用可能にするなど、少しのやり込み要素あり
ゲームの特徴: ロックマンのようなボス戦や、探索要素が豊富
初心者向け: 簡単な操作で遊べるため、ナルトファンやアクション初心者に適している
難易度調整: 隠しアイテム収集を考慮すると程よい難易度
おすすめ対象: ナルトファンや昔ながらのアクションゲームを楽しみたい人向け
総評: シンプルで遊びやすいが、ボリューム不足が惜しい作品発売年 2003年 / トミー -
マジカルパチンコ コットン パチンコ実機シミュレーション発売年 2003年 / サクセス -
山佐Digiワールド SP海一番R発売年 2003年 / ヤマサエンタテイメント -
From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!ゲーム概要
ルフィたちが記憶と技を失った状態から始まるストーリー
双子岬、ドラム島、アラバスタなど原作舞台が登場
原作イベント追体験とオリジナル要素を含む構成
コミック演出とボイス付きアニメOP・EDを搭載
システムと演出
戦闘はカードバトル形式(技・攻撃・補助カード使用)
「技覚醒システム」によりキャラが記憶と技を取り戻す
演出は約2000枚の描き起こしイラストで展開(コミックドライブ)
操舵キャラにより操作性能や探索性能が変化
船内のUIや枠デザインをキャラ別に変更可能
ポジティブな評価点
ワンピースの世界観をしっかり再現
アニメ曲・演出の再現度が高く、ファン向け要素が充実
操舵キャラで探索効率が変化する工夫あり
パンダマンが隠れキャラとして登場、発見要素あり
キャラ同士の絆や支え合いを感じられるシナリオ面
問題点・欠点
戦闘テンポが非常に悪い(1戦1時間超もあり得る)
攻撃カードが回ってこない=何もできず待つ場面多数
リズムアクション要素のマークが小さく見づらい
キャラが大きくマークが隅に追いやられている視認性の悪さ
ストーリーはお使いイベントの繰り返しで単調
ベリー(ゲーム内通貨)の使い道がほぼ無く、貯まりすぎる
ローディングが長く、テンポを阻害
バトル演出(ムービー)が長くスキップできない
カードが出る運に左右され戦略性が薄い
総評
ファン向けの演出・要素は満載だが、ゲーム部分は不親切
ワンピースが好きな人なら耐えられるが、万人向けではない
内容の重さ・テンポの悪さ・単調さがストレス要因に
パンダマン探しなど小ネタ要素は好評発売年 2003年 / バンダイ -
NBAストリート2 ダンク天国ジャンルはアクション寄りのストリートバスケゲーム
実名NBA選手が多数登場:マイケル・ジョーダン3バージョンなど往年のレジェンドも操作可能。
3on3形式の対戦型バスケ:プレイ人数は1~4人、マルチタップ対応。
多彩なトリックプレイが魅力:スピンドリブル、側転キックなど自由度の高い動作。
必殺技“ゲームブレイカー”が熱い:ゲージを溜めて一発逆転。
“Be A Legend”モード搭載:オリジナル選手を育成するストーリーモード。
NBAチーム&ストリートチームと対戦:全米を回るモードあり。
初心者にも優しい操作性:簡単な操作でド派手なダンクが決まる。
トリック成功で“トリックポイント”獲得:コンボによってゲージ上昇。
隠しキャラやモーションも豊富:コレクション要素あり。
グラフィックの完成度が高い:選手の刺青やモーションがリアル。
フェイクやアリウープなどの演出が秀逸:攻守切り替えがスムーズ。
ダンクやトリックのバリエーションが豊富:操作に慣れると高度なプレイも可。
爽快感のある効果音と実況:リング破壊級のSEやラップ調のBGM。
BGMとグラフィックの融合が高評価:ストリートの雰囲気を再現。
試合前のロード時間が長い点が不満:30秒前後。
キャラエディットの自由度が減少:身長・体重調整や服装の選択肢が減少。
キックパスや奇抜な動きも実装:リアルではない分、自由なプレイが可能。
全体的に“非現実的な爽快感”を重視:シミュレーションとは真逆の路線。
シュート精度が高すぎてやや単調になる面も:リバウンド競り合いが減少。
ブロックが簡単すぎるとの指摘も:ディフェンス側の操作が単調になりがち。
視点やUIに若干の見づらさあり:斜め上視点が欲しいとの声も。
トリックレベル4以上が実用性に乏しいとの意見あり
コート・観客の作り込みが丁寧:実在コートの再現も。
4人対戦では“1チーム2人制限”が物足りないとの声も
ゲームのテンポが非常に良好:試合がサクサク進む。
NBA選手に興味がない人でもエディットで楽しめる設計
洋ゲー臭を抑えるため、ローカライズとパッケージも丁寧
レジェンド好き/NBAファンには特におすすめ:80年代〜2000年代の名選手多数登場。
続編への期待が高い:完成度の高さとユーザーの支持多数。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』は2000年にTeriosから発売されたアダルトゲーム。
ゲームの舞台はアドリア海の孤島、サンタ・マリア島にある洋館。
2Dのトップビューで、主人公を操作しながらサスペンス風の恋愛アドベンチャーを楽しむ。
ドリームキャスト版(2002)およびPlayStation 2版(2003)に移植され、過激なセックス描写やバッドエンドが修正された。
主人公の葛城遼一はかつてベルリン内科医で、事件により職を追われている。
洋館では老主人テオ・パドリーノが美しいメイドたちを管理するよう遼一に命じる。
メイドキャラクターには、大原魅麗、クリスティン・マクレイン、ジョバンナ・ロッセリーニ、ダイアナ・ハーディなどがいる。
それぞれのメイドは異なる国出身で、個性豊かな背景を持っている。
テオは過去に戦争を経験し、特異な思想を持っている。
コムニオンという企業がテオの支配下にあり、非合法な過去を持つ組織でもある。
サンタ・マリア島は戦略的に重要な立地にあり、冷戦時代には立入禁止区域だった。
洋館は19世紀にオーストリア貴族の居城として建てられ、第二次大戦中には生体実験が行われていた。
ゲームには新ヒロインとしてシャルロッテ・ミュラーが追加された。
各キャラクターには独自の物語があり、プレイヤーは恋愛要素を楽しむ。
ゲームはもともとアダルト要素を含んでいたが、移植版では通常の家庭用ゲーム機向けに内容が調整されている。
音声は家庭用ゲーム機版での表記が用いられている。
各キャラクターの声優も異なり、登場人物に多様性を持たせている。
ゲームには公式ガイドや設定原画集が関連商品として販売されている。
物語はキャラクター同士の人間関係や秘密に焦点を当てて進行する。発売年 2003年 / NEC -
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~『君が望む永遠』は2001年発売の恋愛アドベンチャーゲームで、音楽やアニメ版も展開された。
略称は「君望」または「君のぞ」で、三角関係をテーマにしている。
ストーリーは深刻で感動的、泣ける要素が多く「泣きゲー」と称されるが、鬱展開も含むため「鬱ゲー」とも呼ばれる。
原作の吉田博彦によると、演出に過去のファンディスクの知見が活かされている。
発売前のアージュは難解な作風が特徴だったが、『君が望む永遠』でドラマ仕立ての恋愛ゲームに転向。
栗林みな実がこの作品をきっかけにアニメソング歌手として活動を開始した。
アージュの後発作品『マブラヴ』と一部のキャラクターが共通している。
ゲーム発売後、表現に不適当な箇所があり製品の回収が行われた。
以降、アージュはメディア倫理協会に加盟し、新作は審査を受けることになった。
多数のプラットフォームへの移植版が存在し、年齢制限の緩和も行われた。
第一章と第二章の二部構成で、各ヒロインごとに異なるエンディングが用意されている。
主人公の鳴海孝之がヒロインとの恋愛や葛藤を通じ成長する物語。
物語は、ヒロイン涼宮遙の事故後の昏睡状態から始まり、彼女の回復に伴う困難が描かれる。
主要なヒロインには、涼宮遙と速瀬水月がいて、二人の間を行き来する選択肢が登場する。
OVA版『君が望む永遠〜Next Season〜』も制作され、原作からのストーリーが描かれる。
各キャラクターには担当声優が設定されており、ドラマCDなども発売されている。
本作品の音楽は高評価で、主題歌や挿入歌が多くのファンに愛されている。
TVアニメ版は2003年に放送され、ストーリーが一部改編されている。
アニメ版の主題歌も同様に栗林みな実が担当している。
作品全体を通じてキャラクターの心理描写や感情の機微が丁寧に描かれている。発売年 2003年 / プリンセスソフト -
此花3 ~偽りの影の向こうに~タイトル: 此花3 ~偽りの影の向こうに~
ジャンル: 低価格の探偵もの。
シリーズ位置: 此花シリーズの3作目。
主要キャラクター: 事前説明なしで登場人物が活かされる構成。
製作陣の力点: キャラ同士の絡みや行動パターンの向上。
舞台設定: 船で行くレジャー施設(孤島)での事件。
ネットオフ会: 事件にネットで知り合った人々が絡む。
ネットの扱い: 匿名性の利点と問題点を描写。
平易な説明: ネット用語を初心者向けにわかりやすく説明。
恋愛イベント: 2名のメインヒロインとの恋愛イベントが増加。
お手軽さ: シリーズの売りは手軽さとコストパフォーマンス。
本格的なシナリオ: シナリオや恋愛に期待する人には物足りない。
新規ユーザーの難しさ: シリーズ初プレイのユーザーは物語に置いてけぼり感。
バッドエンド群: 選択肢次第でバッドエンドが多い。発売年 2003年 / サクセス -
This Is Football サッカー世界戦記2003実名選手約12000人収録
■ゲーム内容
世界中のクラブと代表チームを収録
15カ国24リーグ以上を搭載
550以上のクラブチームが登場
81カ国の代表チームを収録
ワールドカップまでの流れを追体験可能
キャリアモードで下位リーグから成長
移籍で理想のチーム構築が可能
最大8人までの対戦プレイ対応
■システム・攻略要素
キャリアモードで長期育成プレイ
移籍システムで選手補強が可能
データベース的に選手情報が充実
選手名鑑としても活用可能
リアル志向の試合演出
審判や警告など細かい演出あり
ゴールが決まりにくく難易度はやや高め
操作性にクセがあり慣れが必要
■音楽・サウンド・声優
実況はあるが盛り上がりに欠けるとの意見
全体的に演出はやや淡白
臨場感はあるが派手さは控えめ
音周りは標準的な出来
■評価
データ量と収録選手数は高評価
選手の顔グラフィックが比較的リアル
リーグやモードの豊富さは魅力
操作性の悪さが大きな欠点
ロード時間が長くテンポが悪い
カメラ視点に不満あり
実況の盛り上がり不足
UIや仕様の詰めの甘さあり
ウイニングイレブンと比較され評価が下がりがち
■総評
データ量とリアル志向が強みの作品
シミュレーション寄りの作り
操作性とテンポが評価を下げている
見た目や情報量重視なら楽しめる
サッカーゲームとしては人を選ぶ一本発売年 2003年 / ソニー -
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売年 2008年 / 任天堂 -
プロ野球 ファミリースタジアムソフト名: プロ野球 ファミリースタジアム
発売日: 2008年5月1日
プラットフォーム: Wii
開発会社: バンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)
ゲームジャンル: スポーツゲーム
ゲームモード: 対戦モード、トレーニング、全国リーグ、みんなでリーグ戦、Wi-Fi
カメラ視点: 標準カメラ、ファミスタカメラ、キャッチャーカメラ、ピッチャーカメラの4種類
操作モード: フリフリ(体感操作)、ピコピコ(ボタン操作)
NPB加盟の12球団及びバンダイナムコスターズの選手データを使用
トレーニングメニュー: 記憶力、動体視力、リズム感、配球力、守備力のトレーニングがある
トレーニングをクリアすると試合に参加可能
収録されているオリジナル球場: ダウンタウン球場、ライブフィールド、なんごくスタジアム、パルテノ球場、グリーンパーク、ニューぴっかりスタジアム
コリアンパワーズなどの追加球団が使用可能
データは2008年開幕時点のものである
セントラル・リーグとパシフィック・リーグの球団が登場
各モードのクリアによって★が付与され、新球団が使用可能になる
特定条件で追加球団が解放される発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アンパンマンとあそぼ ABC教室発売年 2008年 / アガツマ・エンタテインメント -
エンブレム オブ ガンダムシナリオ担当:芝村裕吏
1st~Zガンダムまでのストーリーを歴史小説風に追体験する内容
ゲーム開始直後から独特な歴史学者風テキストが展開
テキストの日本語表現が破綻しており、読みにくい箇所が多い
公式設定にない独自解釈・改変が多数登場
文章が冗長で、無意味な繰り返しや指示語乱用が目立つ
原作キャラの性格・設定を独自に解釈して記述
シナリオ進行中に「このゲームではこの説を取る」などのメタ発言が挟まる
地の文が頻繁に入り、テンポを悪化させている
ストーリーの大幅省略、演出も非常に地味で盛り上がらない
1マップは大きなマスで区切られ、戦略自由度は低い
10機編成のチーム同士で戦うプロヴィンスマップ制
砲撃機体(ガンタンク等)でも敵の射程外から攻撃できない設計
強キャラ1体に頼った再行動ゲーになりやすいバランス
敵の増援が唐突に現れ即行動するなど、運要素が強い
マップが狭く、味方の配置・操作の自由度が極端に低い
キャラ成長は「バトンシステム」で一括強化、個別育成不可
オリジナル部隊が作成できるが、1チームしか出撃できない
システム用語(バトン・バスケット)がわかりにくい
原作再現度が低く、ファンからも不評
黒い三連星が2人組扱いなど、部隊構成も違和感あり
BGMの音質が悪く、戦闘アニメもカクカクで迫力なし
戦闘ムービーが飛ばせない場面もありテンポが悪い
2周目要素(引き継ぎ)はあるが恩恵は少なめ
システム・ストーリー両面でクオリティ不足が目立つ
2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門で次点受賞発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命(さだめ)ゲーム概要・特徴
『家庭教師ヒットマンREBORN!』初の本格RPG作品
原作に沿いつつ、一部オリジナル展開も含む(ただし薄め)
原作者・天野明デザインのオリジナルキャラも登場(例:アルとリゾーナ)
カードを使ったコマンドバトル形式の戦闘システム
カードは収集・改造・連携技などカスタマイズ性が高い
バトル中のカットイン演出や立ち絵もあり、演出面はそこそこ評価
操作性は簡単で、アクションが苦手でもプレイ可能
ゲームの構造・進行
ストーリーは「リング争奪戦」を中心に構成
原作準拠の展開が多く、オリジナル要素の存在感は希薄
オリキャラの行動理由や物語関与が薄く、扱いに不満の声も
レベル上げが攻略の鍵で、バトルコロッセオでの稼ぎが推奨される
敵の一部が無敵状態を持ち、戦闘が長引く傾向あり
ゲームの課題・不満点
会話スキップ機能がなく、敗北時は最初からやり直しになる点がストレス
一部戦闘では連続戦があり、途中セーブや準備ができないことが難点
「死ぬ気シート」と呼ばれる追加要素が外部商品連動(雑誌付録等)
そのためソフト単体ではカードコンプリートが不可能
やりこみ要素が「課金型」になっていることへの批判多数
原作を知らないとストーリーが省略されすぎて分かりづらい
ボイスの多くはアニメで使われた既存音声
総評
原作ファン向け要素はあるが、オリジナル展開に期待すると肩透かし
RPGとしてのバトルやシステムは比較的楽しめる
ただし、やりこみやストーリー面では不満点が目立つ
後続作(II・III)に比べると完成度はやや控えめとされる発売年 2008年 / タカラトミー -
歴史群像presents ものしり幕末王発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ニッポンのあそこで『ニッポンのあそこで』は2008年5月1日に発売されたPSP用ソフト。
ソフトのテーマは地図。
調査モードと遊覧モードの2つのモードがある。
調査モードでは地図上で巨大魚の影を探し、ルーレットを行う。
ルーレットで青いゲージに止めるとアイテム獲得や建物出現が可能。
遊覧モードでは鳥瞰図で日本地図を閲覧。
PlaceEngineを使用して現在地を確認できる。
好きな場所に情報や写真を登録できる。
登録した情報は他のPSPやペタマップと交換可能。
道路・駅情報は2006年8月、住所情報は2007年4月の国際航業のデータ。
オススメのブックの追加配信は終了している。発売年 2008年 / ソニー -
チャイルド オブ ライト『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが発売したRPG。
横スクロール型のフィールドでプレイヤーは主人公と相棒を操作。
戦闘はシンボルエンカウント方式とターン制のコマンドバトル。
グラフィクスは鉛筆と水彩で描かれた絵本のようなスタイル。
使用されたゲームエンジンはUbiArt Framework。
開発は『Far Cry 3』のクリエイティブ・ディレクターPatrick Plourdeが担当。
本作はスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版に天野喜孝のポスターやアートブックが同梱された。
PlayStation 4とPlayStation 3版はクロスバイ対応。
PS Vita版は「スペシャルエディション」として発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に太陽と月を奪われた不思議の国レムリアに覚醒。
オーロラは3つの光を取り戻し元の世界に帰る冒険をする。
主要キャラクターにはイグニキュラス、ルベラ、フィン、ロバートなどがいる。
イグニキュラスはオーロラを導く存在。
フィンはカピッリ族の臆病な妖精。
特徴的なキャラクターはゴーレムで、体が岩でできている。
Wii U版以外で追加コンテンツ「ゴーレムの苦しみパック」がある。
語り手の声は木下紗華が担当。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マリオゴルフ ワールドツアー『マリオゴルフ ワールドツアー』は2014年5月1日に発売された3DS用ソフト。
前作『マリオゴルフ GBAツアー』から10年ぶりの新作。
シリーズ初のインターネット対戦機能を搭載し、世界中のプレイヤーと競い合える。
初めてのアイテムが登場し、ボールに様々な効果を与えることが可能。
メインモードは「マリオゴルフ」と「プリンセスクラブ」の2種類。
プリンセスクラブではMiiを使用し、ゴルフ用具やウェアを集める要素がある。
RPG要素が盛り込まれたプリンセスクラブコースで、コインを獲得してアイテムを購入可能。
トーナメントモードはなくなり、インターネット通信を用いた大会モードが追加された。
任天堂の公式大会「マリオオープン」やプライベートコンペも用意されている。
新たに設けられたトーナメントティーが設置され、さらに難易度が増した。
コースデザインは現実的なものとマリオらしいファンタジー要素を組み合わせている。
ダウンロードコースには『マリオゴルフ64』からのリメイクコースが含まれる。
携帯機版としての特性を活かし、Wi-Fi接続による対戦が可能。
プリンセスクラブは実際のゴルフクラブハウスにあたる機能を持つ。
RPGモードの導入は、プレイヤーの要望に基づいて決定された。
高橋宏之はタッチ操作と立体視に着目して開発を進めた。
コースの難易度を初めから楽しめるようにデザインされた。
開発には任天堂の伊豆野敏晴が関与。
計画変更により発売が2013年から2014年に延期された。
全世界での同時発売が実施された。発売年 2014年 / 任天堂 -
おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか発売年 2014年 / サクセス -
チャイルド オブ ライト数量限定パッケージ版(DL用プロダクトコード)あり
配信専用
『チャイルド オブ ライト』はユービーアイソフトが開発したRPG。
ゲームは横スクロール型のフィールドで進行。
プレイヤーは主人公オーロラとその相棒イグニキュラスを操作する。
戦闘はシンボルエンカウントとターン制コマンドバトルを採用。
グラフィックは鉛筆と水彩で描かれた絵本風。
使用されているゲームエンジンはUbiArt Framework。
ゲームはスタジオジブリや天野喜孝の影響を受けている。
日本では限定版パッケージにアートブックやポスターが同梱された。
PlayStation 4と3版はクロスバイ機能を持つ。
PlayStation Vita版は特別エディションとして発売予定。
主人公オーロラは闇の女王に奪われた光を取り戻すため冒険する。
キャラクターには様々な仲間が登場する。
イグニキュラスはオーロラを導く役割を持つ。
フィンは森の妖精で臆病な性格から成長する。
ゴーレムは追加コンテンツで仲間になるキャラクター。
ゲームはアートやストーリー重視のデザイン。
声優やキャラクターのディテールにも力を入れている。
発売日は2014年、様々なプラットフォームで利用可能。
限定版にはダウンロードコンテンツが含まれることがある。
プレイヤーが操作するキャラクター間の協力プレイ要素がある。発売年 2014年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ブラッドレイン 深紅の反逆者配信専用発売年 2014年 / アークシステムワークス -
CastleStorm - Definitive Edition発売年 2015年 / Zen Studios -
X-Morph:Defense発売年 2018年 / マーベラス -
Pirate Flight (VR)発売年 2018年 / Andreas von Lepel -
幻想郷ディフェンダーズ発売年 2018年 / メディアスケープ -
Crashbots発売年 2019年 / Sometimes You -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~発売年 2020年 / ケムコ -
Fight the Horror発売年 2020年 / 4D Creativity Limited -
ベア・ナックルIV『ベア・ナックルIV』(Streets of Rage 4)は、2020年4月30日に発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
開発はDotEmu、Lizardcube、Guard Crush Gamesが共同で担当。
この作品はセガの『ベア・ナックル』シリーズの第4作で、『ベア・ナックル3』の10年後の世界を描いている。
オフラインで最大4人、オンラインで最大2人でプレイ可能。
主なキャラクターはブレイズ、アクセル、アダム、チェリー、フロイドなど。
敵を倒すために、素手や使い捨て武器、アイテムを使用可能。
スペシャル攻撃とスーパー奥義があり、体力消費やスター収集が関連している。
コンボカウントやアーケード、ボスラッシュなどのやり込み要素がある。
歴代作品のキャラクターがプレイアブルキャラとして登場。
音楽はオリビエ・ドリヴィエールや歴代の作曲家が参加。
PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windows向けに販売された。
スペシャルエディションにはポスターとサウンドトラックが同梱。
他のメディアから好意的な評価を受け、懐かしさと新しさのバランスが評価された。
グラフィックや音楽は、過去作品の要素を生かしたデザイン。
日本語化は架け橋ゲームズが担当。
Metacriticでの評価は良好で、多くのレビューで様々な要素が評価された。
開発は2018年に始まり、グラフィックと音楽のスタイルを重視した。
特典付きパッケージ版などの発売も行われた。
一部キャラクターの参戦が見送られた。
レトロモードで過去作品のキャラクターを使用可能。発売年 2020年 / DotEmu -
Protocol発売年 2021年 / Samustai LTD
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
忘却の旋律ゲーム概要: 「忘却の旋律 メロスの戦士」はアニメ「忘却の旋律」を基にしたアクションゲーム。
発売日と価格: 2004年11月25日発売、定価6,090円(税込)。
対応プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
プレイ人数: 1人用。
キャラクター選択: ボッカ、遠音、ココの3人から選択可能。
ゲームの流れ: 各話が雑魚敵を倒すアクションパート、マシンでの避けゲーム、ボス戦の3部構成。
キャラクター特性: ボッカはバランス型、遠音は攻撃範囲が狭く防御が弱い、ココは攻撃力が高いが必殺技数が少ない。
グラフィック: GBAとしては非常に美しいアニメーションが特徴。
必殺技演出: 各キャラクターの必殺技アニメーションが高評価。
ストーリー構成: 原作を踏まえつつアニメとは異なる展開で独自のストーリーが展開される。
エンディングの多様性: キャラクターごとに異なるエンディングを収録。
エクストラモード: クリア後に追加される難易度の高いモードで新たなストーリーを体験可能。
隠しキャラクター: 黒船をクリア後にエクストラモードが解放。
難易度: 基本的に簡単だが、エクストラモードでは難易度が大幅に上昇。
アイテム: 敵を倒すと体力回復や必殺技ゲージ回復アイテムを獲得可能。
マシンステージ: アイバーマシンに乗り敵を避け続けるステージがあり、操作性が評価の分かれ目。
ボリューム不足: メインストーリーの短さや戦闘パートの単調さが指摘されている。
原作ファン向け: アニメや漫画を知っている人にはより楽しめる要素が多い。
キャラゲー要素: キャラクターごとの個性や必殺技演出が魅力。
評価の分かれ目: グラフィックや演出は高評価だが、戦闘パートの単調さが不満点に挙げられる。
アイテム制限: エクストラモードではアイテムが一切手に入らず、難易度が上昇。
ボス戦のバリエーション: 真のラスボスとしてホルが登場するなど、隠し要素が充実。
プレイ時間: メインストーリーは短めだが、やりこみ要素や追加モードで遊び応えが増す。
アニメーションの少なさ: 必殺技以外のアニメーションが少なく、物足りなさを感じる点も。
声の演出: もう少し声優のボイスを入れてほしかったという意見あり。
隠し要素の達成感: 全てのモードをクリアしてようやくコンテンツが揃う設計。
原作との差異: アニメ版や漫画版と比べてキャラクターやストーリー展開が一部異なる。
おすすめユーザー: 原作ファンやキャラゲー好きに特に向いている。
中古購入の推奨: 短めのプレイ時間のため、中古での購入が良い選択肢という意見も。
総評: 美しいグラフィックと必殺技演出が魅力的な凡作ながら、やりこみ要素で評価が上がる作品。発売年 2004年 / バンダイ -
VitaminX Evolution Plus元はPS2で発売された『VitaminX』の強化移植版
Amazon評価:星3.7(18件)
【ゲームシステムと特徴】
教師である主人公が問題児「B6」を指導し、恋愛と学力向上を目指すストーリー
選択肢によって「ツッコミ(STUDY)」と「スルー(LOVE)」を選ぶ独自の育成システム
選択結果でキャラの「偏差値」と「恋愛値」が変化
特定の数値条件により複数のエンディングに分岐
試験(クイズ形式)ではプレイヤー自身の知識が問われる
キャラクターは音声付き(豪華声優陣出演、小野大輔、吉野裕行ほか)
攻略対象キャラは12人以上(生徒B6+先生陣など)
キャラごとに3つのエンディング+おまけシナリオあり
3DS版ではグラフィックの解像度が上がり、読みやすさが改善
【評価・レビューからの要点】
個性的なキャラ設定(女装、暴走、不良、ナルシストなど)
ツッコミとスルーの判断が難しく、やりごたえあり
試験問題は勉強にもなり、社会人にも好評
生徒との恋愛は基本的に「ピュア」な関係にとどまる(卒業までは節度ある関係)
一部プレイヤーから「主人公に魅力がない」「セーブでエラーが出る」等の指摘あり
絵柄にクセがあり、好みが分かれる傾向
ストーリー進行に対し背景や演出が少なく、想像力が必要との声も
一部キャラや展開に不快感を感じたという意見も(過剰な演出・暴言など)
全体的にハマる人には強烈に刺さるタイプの作品
「VitaminX Evolution」(PS2版)と比較して大きな追加要素は少ないが、快適性アップ
【まとめ】
乙女ゲー入門にもおすすめだが、ギャグや演出のノリが合わない人には不向き
Vitaminシリーズファンや、声優目当ての購入者からは高評価を受けている作品発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー -
Sega CD・メガCDメガCDはセガが1991年に発売したメガドライブ用周辺機器。
当初価格は49,800円で、家庭用ゲーム機として先進的な機能を持つ。
メガCDを接続することで、CDゲームやオーディオCDが再生可能。
初期型は電動トレイ式、後期型は手動トップオープン式。
メガCDとメガCD2は、メガドライブおよびメガドライブ2と接続可能。
高速な68000CPUと6メガバッファRAMを搭載している。
メガCDのサウンドはステレオ8chで、最大18音を同時に出力できる。
ワンダーメガはメガドライブとメガCDの一体型機で、1992年に発売された。
メガCD2は1993年に発売され、価格は29,800円に設定。
ワンダーメガM2はワンダーメガの廉価版で、薬品やMIDI端子が省略された。
CSD-GM1はメガドライブとCDラジカセ一体型機。
GEMESIS CDXやGENESIS CDも同様にCD-ROMドライブ搭載機。
メガCDは北米ではSega CDとして販売された。
欧州市場でもMega-CDという名称で販売された。
メガCDの日本市場販売台数は約38万台と推測。
メガCDは企業の高価格にも関わらずシェアを獲得した。
ワンダーメガ製品には独自のゲームソフトが付属。
メガCDは家庭用ゲーム機市場で特異なデザインでグッドデザイン賞を受賞。
印象的な起動画面や音楽はモデルによって異なる。
他のアドオン製品や廉価版も存在している。発売年 1991年 / セガ -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/12/03
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あしたのジョー作品概要: 1992年に発売されたスーパーファミコン用ボクシングゲーム「あしたのジョー」。原作漫画を元に制作された対戦型格闘ゲーム。
ゲーム内容: 矢吹丈を操作し、原作で戦った稲垣からホセ・メンドーサまでの選手と戦うストーリーモードが中心。
特徴: クロスカウンター、ダブルクロスカウンター、トリプルクロスカウンターなどの技が再現されている。
難易度: 初期の対戦相手は簡単だが、力石戦以降は非常に難しく、原作を知らないと理解しづらい部分がある。
ストーリー再現: 試合内容の再現度は高いが、ストーリーの説明不足が目立つ。
操作性: 簡素な操作体系で、十字キーと2つのボタンでパンチやガードが可能。
試合形式: 3ダウン制で、HPゲージが3本削られるとKO負けとなる。
キャラクター: 矢吹丈、力石徹、カーロス・リベラ、ホセ・メンドーサなど主要キャラが登場。
グラフィック: 顔グラフィックやリング背景は高品質だが、全試合で同じ背景を使用している。
BGM: 各キャラクターごとに専用のBGMが用意されている。
評価点: クロスカウンターの爽快感や試合内容の再現性が評価されている。
問題点: 試合間のストーリー解説やキャラクターの背景がほとんど描かれていない。
エンディング: 通常エンディングと真エンディングの2種類があるが、真エンディングへの条件が分かりづらい。
登場キャラクター数: 対戦相手は全8名と少なめで、原作の一部キャラクターは登場しない。
ゲーム性: ボクシングゲームとしての完成度は低く、操作が単調で内容にボリューム不足がある。
初心者への敷居の高さ: 原作を知らないと試合展開や背景が分かりにくく、ゲームとしての魅力が伝わりにくい。
賛否両論点: 難易度が高すぎる部分が原作再現の忠実性と引き換えになっている。
操作難易度: クロスカウンターの成功には正確なタイミングが必要で、熟練が求められる。
不親切な設計: 説明不足な部分が多く、ストーリー進行が雑に感じられる。
2プレイヤーモード: 対戦モードがあるが、キャラクター選択画面が分かりにくい。
ボリューム不足: 8試合のみで、ゲームクリアにかかる時間が短い。
ストーリー描写: 試合後のエピソードは一部再現されているが、全体的に説明不足。
再現の不一致: カーロス戦など一部原作再現が不正確な部分がある。
ビジュアルの質: 試合前の顔グラフィックやアニメーションは良好だが、試合中の描画は簡素。
ファン向けの設計: 原作ファンには楽しめるが、未読者には魅力が伝わりにくい。
音声演出: 一部にボイス演出があるが、品質は高くない。
キックの不自然さ: ボクシングにそぐわないキックが登場するなど、演出の違和感がある。
不完全燃焼感: 原作再現や演出面にこだわりはあるが、全体的な完成度は低い。
総評: 原作愛は感じられるが、ゲームとしての出来は不完全で、プレイヤーを選ぶ内容。
余談: ケイ・アミューズメントリースが手掛けた最後のSFC作品であり、その後会社は倒産。発売日 1992/11/27ケイアミューズメントリース -
レイマン オリジンジャンル: 2D横スクロールアクションゲーム。
対象機種: PS3、PS Vita。
開発元: UBIソフト。
特徴: シンプルでオーソドックスなゲームデザインながら、豊富なステージとアクションの多様性を備える。
ステージ構成: 海、山、火、氷など多彩なテーマで構成され、タイムアタックやシューティングコースも含む。
操作性: 滑らかでストレスフリー。ジャンプの挙動が自然で快適。
グラフィック: アニメーション風で美麗な背景が特徴。
音楽: 楽曲数が多く、質も高い。
難易度: 簡単すぎず難しすぎず、後半はドM向けの高難易度。
チェックポイント: 各ステージに複数配置され、リスタートが早くストレスを軽減。
やり込み要素: 隠された檻、収集アイテム「ラム」、タイムアタックなどでリプレイ性が高い。
隠しステージ: 「ゾンビの国」など高難易度のチャレンジが存在。
ボス戦: ギミック満載で攻略のやり応えがある。
キャラクターデザイン: ユニークで洋ゲーらしいが、日本人には受け入れにくいデザイン。
ボタン配置: ジャンプが○ボタン(PS Vita版)など、直感的ではない配置が難点。
隠しアイテムの配置: ややパターン化されている。
価格: 2500円と低価格でコストパフォーマンスが高い。
マルチプレイ: 最大4人までのローカルマルチプレイに対応(オンライン非対応)。
親切設計: 難易度の高さを補うスキップ機能や丁寧なチェックポイント配置。
参考タイトル: スーパードンキーコング、スーパーマリオなどの影響を感じる。
日本での評価: 知名度は低いがコアなファンに評価されている。
不満点: キャラ表示の小ささ(PS3版)や隠し要素のワンパターンさが指摘される。
リスタート: 失敗後のリスタートが速く、テンポ良くプレイ可能。
対象プレイヤー: 骨太アクションゲームファンやドMプレイヤー向け。
推奨プレイヤー: 2Dアクションゲームが好きで、やり込み要素を楽しみたい人。
オススメしない人: キャラクターデザイン重視、ストーリー重視のプレイヤー。
総評: 高品質かつ低価格で、横スクロールアクションの良作。発売日 2012/4/12ユービーアイソフト(Ubisoft) -
レゴ ハリー・ポッター 第1章-第4章ストーリー再現: ハリーポッター第1作~第4作の映画や原作を追体験可能。
プレイ時間: 約20時間でクリア可能。
対象者: ハリーポッターファン向け。原作や映画の知識がないとストーリーが分かりにくい。
キャラクター: キャラは声のみで台詞はなく、全170種類のプレイアブルキャラが登場。
アクション要素: 簡単操作で進める謎解きやパズルがメイン。
協力プレイ: 2人プレイ可能で、オフラインでの協力プレイが推奨。
自由探索: ある程度自由にマップを探索可能で、やりこみ要素が豊富。
自動画面分割: プレイヤーが離れると画面が自動で分割される仕組み。
レゴ特有の魅力: ユーモアやかわいらしい動き、演出が特徴的。
ビルドモード: ステージの自作が可能。
難易度: アクションは簡単だが、一部謎解きはやや難しい。
アンロック要素: レゴキャップを集めてキャラや呪文をアンロック可能。
再プレイ: クリア済みステージを再プレイ可能。
グラフィック: 鮮やかな色使いで、原作の雰囲気を再現。
初心者向け説明不足: 一部の操作や目的が分かりにくい部分がある。
ステージ構成: 初見で1ステージ約20分、全体的に適度なボリューム感。
BGM: 映画の雰囲気に合わせた音楽が使用されている。
やりこみ要素: コレクタブルアイテムが多数あり、長く楽しめる。
対象年齢: 全年齢対象で、特に子供やファミリーに最適。
操作性: 簡単で直感的だが、一部でキャラクター位置が分かりにくい。
日本での人気: レゴシリーズは日本ではあまり人気がないが、原作ファンには高評価。
オンラインプレイ: 1~2人でのオンラインプレイも対応。
価格: 定価6,800円(税込)で、コストパフォーマンスは高め。
ファン必見: 原作のシーンを忠実に再現しており、ハリーポッターファンには特におすすめ。
全体評価: レゴの魅力と原作のストーリーを融合した、気軽に楽しめるアクションアドベンチャーゲーム。発売日 2011/4/21ワーナー・ブラザーズ -
街ingメーカー4シリーズ概要: 街づくりSLG「街ingメーカー」シリーズの第4作で、過去作から大幅にシステムが簡略化された。
住民との交流削除: 過去作にあった住民との会話や買い物要素が削除され、住民の個性が失われた。
建物の種類が少ない: 郵便局、交番、歯医者などが無く、学校も「総合学園」のみで種類が大幅に減少。
建物の内部に入れない: 実在テナントは建てられるが、建物の中に入ることができない。
待ち時間の多さ: ゲーム内の1日が長く、建築ポイントを使い切ると待つ以外にやることがなくなる。
建築ポイントの制限: ポイントの増加ペースが遅く、建物を建てるテンポが悪い。
操作性の問題: カメラやカーソル操作が扱いづらく、建物の配置が難しい。
フリーモードの存在: 本編クリア後に全テナント解放・ポイント制限なしで自由に街づくりができるモードが登場。
DLCでの物件追加: 有料DLCで物件が追加されるが、多くが置物のような内容で評価が低い。
グラフィックの古さ: PS2レベルのグラフィックで、HD機らしさに欠ける。
BGMの少なさ: 昼と夜の2種類しかなく、長時間のプレイで単調に感じる。
視点変更の機能: キャラ操作で街を歩き回ったり、住民や乗り物視点で街を眺めたりできる。
建物の種類減少: 実名テナント以外の建物が少なく、外観にバリエーションがない。
ゲームクリア条件: 目標人口を達成するだけでゲームクリアとなり、内容が単調。
ジャンプ機能の不満: 高層建物に登るには複数段ジャンプが必要だが、難易度が高い。
住民のセリフの少なさ: 男性・女性・子供の区別なく同じセリフが多用される。
イベントの削除: 過去作にあった住民とのイベントが完全に無くなり、魅力が減少。
交通機関の活用難: バス停やモノレール駅の設置方法が分かりにくい。
建物のレベルアップ: 特定の建物を多数建てる必要があり、効率が悪い。
ゲームクリア後の内容: フリーモード以外に新しい要素がなく、目標がなくなる。
システムの雑さ: シリーズの特徴であった独自要素が削られ、シムシティの劣化版と評価される。
住民の反応が乏しい: 建物を建てても住民の行動に大きな変化が見られない。
建物の老朽化なし: 時間経過による建物の変化がなく、街の動きが感じられない。
過去作との比較: 天候・季節の概念やイベントが削除され、過去作より劣化している。
実績解除が容易: 実績は簡単に達成可能だが、やりごたえは少ない。
モード数の少なさ: フリーモードとチュートリアルのみで、モードが単調。
シリーズファンの反発: 過去作からの改変により、ファンから批判が集まった。
バランス調整不足: 低ポイント建物のメリットが少なく、ゲーム進行が煩雑。
価格に見合わない内容: 7140円という価格に対して内容が薄く、高評価は難しい。
総評: 過去作の魅力を失い、独自性も希薄化。街を眺めるだけのゲームと化した。発売日 2011/11/23ディースリー・パブリッシャー -
アルカナハート3 ラブマックス!!!!!登場キャラ:全員が美少女で23名のプレイアブルキャラクター+アルカナの組み合わせで多彩な戦略が可能。
システム:ホーミングアクション、ガードキャンセル、エクステンドフォースなど豊富な格闘システムを搭載。
新要素:エクステンドブラスト、アルカナイクリプスなどのシステムが追加され、戦略性が向上。
ストーリーの充実:本編ストーリーに加え、ショートストーリーや温泉を舞台にした完全新作のアフターストーリーが収録。
家庭用向け追加要素:携帯アプリからの移植ストーリーや湯気を払う操作など、遊び心満載。
初心者への配慮:シンプルなコンボや必殺技で初心者でも遊びやすい設計。
キャラクター性能:バランス調整が施され、全キャラで戦いやすくなった。
ネットワーク対戦:ラグが少なく快適なプレイが可能で、PS3版では特に安定。
モードの多様性:サバイバル、トライアル、タイムアタックなど、多彩なモードが用意されている。
CGギャラリー:全キャラクターの思い出やCGを収集する要素が充実。
湯気操作:PS3版はアイコン操作、PS Vita版はタッチ操作で湯気を払う特別演出。
グラフィック:一枚絵はきれいだが、バトル中のグラフィックに粗さがある。
格闘部分の評価:システムが多彩で、奥深い駆け引きが楽しめる硬派な格闘ゲーム。
オンラインの課題:ランクマッチのマッチングに難があり、上級者との対戦が多い。
キャラ愛推奨:初心者は性能より見た目や声優でキャラを選ぶことが推奨される。
ファン向け演出:温泉を舞台にしたアフターストーリーなど、シリーズファンを意識した作り。
チュートリアル不足:格闘ゲーム初心者には、チュートリアルの不足がハードルとなる。
価格の印象:フルプライスに対して割高感があると感じるプレイヤーも。
時間のかかるトロフィー:CG全開放やランクマッチ100勝など、トロフィー収集に時間がかかる。
Steam版も利用可能:PS3/Vita版だけでなく、Steam版でもプレイ可能。
ファミ通評価:グラフィックや敷居の高さが指摘されつつも、対戦ツールとしては高評価。
追加ストーリーの構成:ストーリーは本編→ショートストーリー→温泉アフターストーリーの順で展開。
難易度設定:初心者向けのシンプルな要素もあるが、複雑なコンボを覚えればより楽しめる。
音声演出:ストーリーモードはフルボイスで展開。
ターゲット層:美少女好きと格ゲー好きの双方にアピール。
キャラクターデザイン:奇抜な衣装が新規プレイヤーを遠ざける可能性がある。
オンライン観戦機能:ルーム内のプレイヤー対戦を観戦可能、PS3版ではボイスチャットも対応。
LPレベルとランクマッチ:上位プレイヤーとの対戦で苦戦することが多い。
ロード時間:PS Vita版でやや長いと感じるが許容範囲内。
次回作への期待:シリーズ続編への布石とする声も。発売日 2014/5/29アークシステムワークス -
太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~このゲームは、1987年に始まった「太平洋の嵐」シリーズの一環で、PS2やPSP版からの再移植作としてPS3向けにリリースされました。以下に、評価点と問題点をまとめてお伝えします。
評価点
戦略的な自由度
資源管理や輸送、兵器生産といった要素が取り入れられており、深い戦略が求められる。
シリーズファンには馴染み深い「リアルなシミュレーション」が楽しめる。
多彩なシナリオと兵器
実際の歴史を基にしたシナリオから仮想シナリオまで幅広く用意されている。
未完成兵器を含む多くの兵器が収録され、軍事ファンには魅力的。
問題点
UIと操作性の悪さ
輸送設定や航路指定が複雑で、操作に慣れるまでに大きなストレスを伴う。
情報が見づらく、プレイヤーが何をすべきか理解しにくい。
チュートリアルの欠如
初心者向けの導入や説明が一切なく、シリーズ未経験者にとって非常にハードルが高い。
膨大なシステムを理解するために、外部の攻略情報が必須。
敵AIの不自然な挙動
敵艦隊が無意味な行動を繰り返すなど、ゲームのリアルさを損ねる要素が目立つ。
敵側の「チート的」な物資補給や根拠地防衛が理不尽に感じられる。
グラフィック・音響の貧弱さ
戦闘シーンの演出が簡素で、現代のゲームとしてはお粗末。
効果音やBGMのクオリティが低く、特に音量バランスの悪さが目立つ。
ゲームバランスの欠如
日本軍側のユニットが極端に脆弱で、システムの不備によりストレスを感じやすい。
資源輸送や部隊補給が複雑すぎて、ゲームプレイが「苦行」に近い。
総評
「太平洋の嵐 ~戦艦大和、暁に出撃す!~」は、マニアックな内容と複雑なシステムが好きなプレイヤーには一部の魅力を感じられる作品です。しかし、時代遅れのUI設計や、不親切なゲーム設計により、多くのプレイヤーにとっては挫折感を与える「クソゲー」としての評価が定着しています。発売日 2012/11/22システムソフトアルファ -
SIREN:New Translation基本情報
ジャンル: ホラーアドベンチャー。
発売日: 2008年7月24日。
対応機種: PlayStation 3。
開発元: SCE WWS JAPAN スタジオ。
価格: 定価5,980円、ベスト版3,800円。
構成: 全12エピソード、複数のチャプターで構成。
ゲームの特徴
視界ジャック: 敵の視点を盗み見る独自システムを採用。
グラフィック: 高精細だが、暗い場所が見にくい場面あり。
難易度設定: NORMALとEASYが選択可能で初心者でも遊びやすい。
登場人物: 日本人キャラに加え外国人キャラを採用。
屍人の行動: 生前の記憶が残っており、生活感のある動きを再現。
武器と戦闘: 武器は現地調達、一度に1つしか持てない。
改善点
説明不足: 1作目をプレイしていないと背景が理解しにくい。
カメラ操作: 分割画面で便利だが、3D酔いするプレイヤーもいる。
視界ジャック中のフレームレート低下: 酔いの原因になる可能性あり。
ホラー演出
日本の陰湿な恐怖感: 舞台は日本の田舎村「羽生蛇村」。
屍人の存在感: 恐怖と生活感が同居するリアルな動き。
緊張感を高める音楽: ハリウッド的演出も追加。
ストーリー
1作目のリメイク: キャラを一新、外国人中心のストーリー。
アーカイブ収集: ストーリー理解に重要な要素。
ジワジワくる恐怖: 背景の不気味さや屍人の声が怖さを増幅。
評価ポイント
グラフィックの向上: キャラクターのモデリングと表情がリアル。
ゲーム進行: 親切設計で進行しやすい。
ボリューム: クリアまで約15時間、アーカイブ収集含め20時間程度。
良い点
初心者向け難易度: ゴリ押しが可能でストレス軽減。
視界ジャックの独創性: ホラー感を引き立てるシステム。
ホラーと戦闘のバランス: 恐怖とアクションの両立。
悪い点
世界観の変更: 外国人キャラ採用でシリーズファンには賛否。
ストーリーの浅さ: 1作目と比較すると深みが減少。
総評
総合評価: 初心者に優しく、ホラーゲームとして十分楽しめるが、シリーズファンには物足りない可能性も。発売日 2008/7/24ソニー -
LEGO ジュラシック・ワールド基本情報
発売日: 2015年11月5日。
対応機種: PS4、PS3、Wii U、3DS。
開発元: TT Games。
販売元: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント。
ジャンル: アクションゲーム。
特徴と内容
収録作品: 『ジュラシック・パーク』シリーズ4作品を網羅。
登場キャラクター: 120以上のキャラクターがレゴ化されて登場。
登場恐竜: 20種類の恐竜を操作可能。
恐竜カスタマイズ: 恐竜のパーツを自由に組み合わせてカスタマイズ可能。
ステージ構成: 各映画5ステージ、合計20ステージ。
オープンワールド要素: 2つの島で恐竜を連れて探索可能。
ゲームプレイ
基本操作: 壊す、作る、謎解き、恐竜とのバトルが中心。
キャラクター能力: 特殊スキルを駆使してステージ攻略。
恐竜の能力: 突進、物体破壊など独自のスキルを持つ。
協力プレイ: オフラインで2人プレイ対応。
世界観とデザイン
レゴの再現性: レゴブロックと3D背景の融合。
映画再現: 名場面をコミカルに再現、原作ファンが楽しめる仕上がり。
子供向け配慮: 暴力シーンを緩和し、誰でも楽しめるデザイン。
親子向け: 家族で一緒に遊べる内容。
良い点
原作ファン向け: 映画のシーンを忠実に再現。
操作恐竜の多様性: 恐竜を直接操作できる点が魅力。
ビジュアル: 美しい背景と滑らかなキャラクター動作。
シンプルさ: 小さな子供でも挫折しにくい。
改善点
単調なゲーム性: 壊す・作るが中心で単調に感じる場面がある。
リプレイ性: シークレット解除のための周回がやや手間。
難易度: 難易度が低く、大人には物足りない場合も。
おすすめ対象
ジュラシック・シリーズファン: 映画を見たことがある人はさらに楽しめる。
親子プレイ: 子供と一緒に楽しめるゲームを探している家族に最適。
初心者向け: レゴゲーム未経験者やアクションゲーム初心者でも入りやすい。
総評
評価: 原作ファンにとっては満足度の高いゲーム。シンプルな内容のため万人向けだが、奥深さを求めるプレイヤーにはやや物足りない。発売日 2015/11/5ワーナー・ブラザーズ -
ロリポップチェーンソー基本情報
発売日: 2012年6月14日(日本)。
ジャンル: ハッピー・ゾンビエンターテインメント。
プラットフォーム: PS3、Xbox 360。
開発元: グラスホッパー・マニファクチュア。
販売元: 角川ゲームス。
レーティング: D(17歳以上対象)とZ(18歳以上のみ)の2バージョン。
ストーリー
舞台: アメリカ西海岸の高校「サン・ロメロハイスクール」。
主人公: チアリーダーのジュリエット・スターリングがゾンビハンターとしてゾンビを討伐。
事件: ジュリエットの誕生日にゾンビが大量発生。
主要キャラクター:
ジュリエット(主人公)。
ニック(恋人、ゾンビ化を防ぐため首だけの存在に)。
家族やゾンビハンターマスターなど多彩なキャラクター。
ゲームプレイ
基本操作: チェーンソーやチアアタックでゾンビを倒すアクション。
特殊操作:
スターモード: 一時的にゾンビを一撃で倒せる。
チェーンソーダッシュ: 高速移動でゾンビをまとめて攻撃。
ニックチケット: 特殊攻撃発動。
コンボシステム: チアアタックやチェーンソー技を組み合わせて大ダメージ。
コイン収集:
ゾンビを倒すと「ゾンビメダル」が獲得でき、ショップでアイテム購入可能。
スパークルハンティング(複数体同時撃破)でメダルを大量獲得。
アイテム: コスチューム、コンボ技、回復アイテムなど購入可能。
特徴
世界観: ポップなキャラクターとコミカルなゾンビ、アメコミ風の演出が特徴的。
ステージ構成:
高校、農場、繁華街など多彩なロケーション。
ステージごとにユニークなアクションイベントを実装。
ボリューム: ノーマルモードで5~6時間程度のプレイ時間。
難易度設定: イージーモードでも楽しめるが、やり込み要素が豊富。
アンロック要素:
コスチュームやBGM、アートワークなどコレクション可能。
トロフィーやプラチナメダルを活用。
評価と課題
長所:
爽快なアクションと派手な演出。
キャラクターの個性とストーリーが魅力的。
ステージのバリエーションが豊富。
短所:
ゾンビの耐久力が高くテンポが悪い場面がある。
ローディング時間が長め。
一部カメラワークや操作感に改善の余地あり。
ボリューム不足を感じるプレイヤーも。
声優・バージョンの違い
PS3版: 日笠陽子が主人公の声を担当。
Xbox 360版: 喜多村英梨が主人公の声を担当。
プレミアムエディション: ボイス選択やコラボコスチュームなど追加要素。
プレイスタイル
初心者向け: イージーモードでストーリーを楽しみつつクリア。
熟練者向け: 高難易度でスコアアタックやトロフィーコンプリートを目指す。
攻略のコツ:
コンボ技の購入で戦闘が快適に。
スターモードを活用して効率的にメダルを稼ぐ。
総評
おすすめ対象: B級ホラーやポップなアクションが好きな人に最適。
評価: 世界観や爽快感は高評価だが、システム面での粗さとボリューム不足が課題。発売日 2012/6/14角川書店 -
DiRT 3 コンプリートエディション基本情報
ジャンル: レースゲーム(オフロードレース特化)。
発売日: 2012年4月12日。
対応機種: PlayStation 3のみ。
価格: 3,990円(税込)。
開発元: Codemasters。
コンプリートエディションの特徴
内容: 本編に加え、過去配信されたDLC全22種類を収録。
追加コンテンツ:
20種類以上の車両やデザイン。
モナコや渋谷などの新規コース。
その他、クラクションやアクセサリー。
販売形態: PS3版のみでXbox360版は未対応。
ゲームプレイの特徴
操作支援:
アシスト設定で初心者も安心。
クラッシュ前の状態に戻れる「フラッシュバック」機能搭載。
新要素: ジムカーナモードでトリック技術を競える。
難易度調整: ライトユーザー向けの親切設計ながら、やり応えのある高難度も用意。
評価ポイント
グラフィック:
美しい自然描写と滑らかな映像。
天候や時間帯で変化するリアルなコース表現。
音声: 音声のみ日本語対応。
リアルさ: ラリー特有のミスが即クラッシュにつながるシビアな挙動。
快適性: アシストや敵車速度の調整で初心者も楽しめる。
ゲーム性: トリックやタイムアタックなど多彩なプレイスタイルが可能。
欠点
ローカライズの問題: ゲーム内の文字が英語のまま(中途半端な日本語対応)。
説明書の不足:
ペラペラな内容で初心者には不親切。
詳細なマニュアルはオンラインでダウンロードが必要。
アシストの影響: 初期設定のアシストでゲーム性が薄れる(全自動で勝てる)。
購入ポイント
価格の魅力: DLC込みでお得感があり、中古価格より割安。
完全版商法への賛否: DLCまとめの早期リリースに賛否両論。
プレイ体験
初心者向け機能: 初心者でも操作を学びやすいサポート機能。
熟練者向け調整: アシストをオフにすればシビアで本格的な体験。
やり込み要素: コース攻略、ジムカーナ、DLC要素で長時間楽しめる。
総評
おすすめ対象: ラリーやオフロードレースに興味がある初心者から熟練者まで。
改善ポイント: ローカライズと説明不足が課題。
価値: DLC込みでリーズナブルな価格は魅力的。
デザインと内容: 内容が充実し、長く遊べる仕様。
注意点: 英語が苦手なプレイヤーは不便を感じる可能性あり。
総合評価: 中途半端なローカライズ以外は高評価。特にリアルな挙動と美しい映像が魅力。発売日 2012/4/12Codemasters -
蒼の英雄 BIRDS of STEEL基本情報
ジャンル: 第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレーター。
発売日: 2012年3月8日。
対応機種: PS3、Xbox360ほか。
開発元: Gaijin Entertainment(IL-2シリーズに関わった実績あり)。
国内販売元: コナミ。
ゲーム内容
舞台設定: 第二次世界大戦の太平洋戦線を中心に、ヨーロッパ戦線もカバー。
リアルな挙動: 操縦ミスで失速、空中分解などが発生する高度なフライトシム。
多様な難易度設定: シミュレーションモード(高難度)とアーケードモード(簡単操作)あり。
登場機体: 零戦、スピットファイア、ムスタングなど各国の名機が豊富に収録。
ゲームモード
ヒストリカルキャンペーン: 日米双方の視点で太平洋戦争を再現(真珠湾攻撃~ガダルカナル戦)。
ダイナミックキャンペーン: プレイヤーの戦績で戦況が変わるマルチシナリオ。
シングルミッション: 短時間でプレイ可能な単発ミッション。
オンラインモード: 最大8人で対戦や協力プレイが可能。
操作・機能
詳細な操作性: 燃料混合比やエアブレーキ操作なども可能。
自由視点切替: コクピットビューから戦闘視点まで切替可能。
計器連動: 現実的な計器表示で速度や高度を把握。
グラフィック・サウンド
高品質なグラフィック: 機体のモデリング、戦場の地形が美麗。
リアルな効果音: 機体の震えやエンジン音がリアルに再現。
実写映像: ヒストリカルキャンペーンで史実映像とナレーションを採用。
特徴
リアルな戦闘機挙動: 操縦桿の動きが機体に直接影響。
部位破損の再現: 操縦系統やエンジンの破損が挙動に影響。
機体ごとの個性: 旋回性能や耐久力が異なり、機種選びが重要。
僚機の操作切替: 複数機を切替えて操作可能。
評価
硬派なシム: ミリタリーやフライトシムファン向け。
高いリプレイ性: 豊富なミッションとオンラインプレイ。
難易度の幅: 初心者から熟練者まで楽しめる。
欠点
難しさ: 高難度モードでは操作が非常に難しく、初心者には厳しい。
日本機の不足: ドイツ・ソ連機に比べ日本機の種類が少ない。
やや地味な演出: 爆発や一部のビジュアルが控えめ。
総評
おすすめ度: WW2フライトシムとしては家庭用で唯一無二の存在。硬派な戦争描写や飛行体験を求めるプレイヤーに最適。発売日 2012/3/8コナミ -
シューティングスタジオ基本情報
ジャンル: ガンシューティング。
発売日: 2011年1月27日。
価格: 3,980円(税込)。
対応ハード: PlayStation 3。
必須機器: PlayStation Move、PlayStation Eye。
ゲーム内容
舞台設定: 映画撮影スタジオでのアクションシーンを再現。
ステージ構成: 西部劇、SF、ホラーなど5つの舞台、計20ステージ。
クリア時間: 約4~6時間で全ステージクリア可能。
ゲームプレイ: 自動移動型のガンシューティング。
リロード不要: 弾数無制限でテンポ良いゲーム進行。
特徴
独自システム: 連続ヒットで特殊能力(スロー演出、全体攻撃など)を発動。
物理的な動作: 敵の攻撃を体を動かして回避。
爽快感重視: 敵や背景が砕け散る演出。
多彩な敵とギミック: 木製の人形や飛行物、馬に乗った敵、隠しエリアなど。
子供にも安心: 過激な表現を避けた演出。
評価
初心者向け: 難易度が低めで気軽に楽しめる。
リプレイ性: 隠し要素やスコアアタック、オンラインランキング対応。
協力プレイ: 2人同時プレイ可能。
価格: 安価でコスパが良い。
テンポの良さ: オートスクロールでサクサク進む。
欠点
特殊アクションの発動が不便: モーション動作が難しい場合あり。
ロード時間: ステージ開始時に約30秒のロードが必要。
カメラ判定の曖昧さ: 敵の攻撃回避が不正確。
やり込み要素の不親切さ: コンプ率が表示されない。
演出の物足りなさ: 撮影映像の再生やエンディングムービーがない。
総評
カジュアルなガンシューティング: 気軽に遊べる設計。
リプレイ性と爽快感: ハイスコアを目指すプレイヤーに最適。
ファミリー向け: 子供や複数人でのプレイに適している。
接待ゲームとして有用: 誰でも簡単に楽しめる。
価格以上の満足感: 特に安価で購入した場合は満足度が高い。発売日 2011/1/27ソニー -
ジーワンジョッキー4 2008ゲーム概要
ジャンル: 騎手視点の競馬体験ゲーム。
対応機種: PS3、PS2、Wii。
発売日: 2008年9月18日。
価格: 7,560円(税込)。
特徴・良い点
リアルな競馬体験: 騎手視点で競馬レースを追体験。
最新データ: 2008年のレースデータを搭載し、ディープスカイなど最新の実名馬が登場。
レジェンドモード: 歴史的名馬と過去のレースを追体験可能。
名馬列伝: 実在の競走馬のプロフィールと戦績を網羅。
細かいディテール: 京都の池や芝生の質感など競馬場の再現度が高い。
プレイスタイルの自由度: Wii版ではバランスWiiボードやリモコン操作に対応。
オンライン要素: スーパーホースデータの無料ダウンロードが可能(PS3版、Wii版)。
ゲームプレイ
戦略性: 騎手としての位置取りや仕掛けのタイミングが勝敗に影響。
熱中度: 条件クラスのレースでも楽しめる構成。
競馬ファン向け: 競馬の知識が求められるが、その分深い没入感がある。
成長システム: デビュー時は弱い馬しか乗れないが、実績に応じて強い馬に騎乗可能。
振動機能: 馬の動きやスピード感を振動で体感。
欠点
逃げ馬の弱体化: 差し・追い込み馬が有利でゲームバランスに欠ける。
原因不明の凡走: 理由が分からない負けが発生することがある。
グラフィックの限界: PS3としては画質が粗く、観客やスタンドがしょぼい。
再現性の欠如: 馬場の寸法が現実と異なり、タイム表示も不自然。
COM騎手のAI不足: 駆け引きが乏しく、ワンパターンな動き。
イベント不足: シンプルな構成で長期プレイには単調さを感じる。
スタミナシステム: ポテンシャルとスタミナが分かれ、リアルさに欠ける。
ローテーション管理: 馬の管理が面倒で改善が求められる。
総評
競馬好きには最適: 騎手ゲームとしては他にないクオリティ。
改善の余地あり: AIやバランス調整が必要。
アップデート不足: 新データや改良版が出ないまま停滞。
競馬ゲームファンに推奨: 特にダビスタやサカつくファン向け。
次作に期待: 「5」への進化が求められる。
ファンの声: 熱中度は高いが、シリーズ全体の進化を望む声が多い。発売日 2008/9/18コーエー -
THE EYE OF JUDGMENTゲーム概要
ジャンル: PS3向けトレーディングカードゲーム (TCG)。
特徴: 実際の紙カードを使い、PS3のUSBカメラ「PLAYSTATION Eye」で読み取るAR型ゲーム。
発売年: 2007年。
開発元/販売元: SCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)。
ゲーム内容: 3×3のフィールドでカードを配置して陣取り、先に5マスを占有した方が勝利。
ゲームのシステムと魅力
リアルカードとAR技術: カードのサイバーコードを読み取って画面内にクリーチャーを召喚。
戦略性: 各カードには属性、向き、能力があり、デッキ構築の自由度が高い。
TCGの要素: カード購入でデッキを強化でき、収集やカスタマイズが楽しめる。
ルールの奥深さ: 属性相性や地形効果で戦況が大きく変化。
オンライン対戦: 世界中のプレイヤーと戦える。
良い点
高い完成度: ルール設計やカードデザインは「マジック:ザ・ギャザリング」の経験を活かした本格派。
グラフィックス: PS3の性能を活かした美麗な3D召喚演出。
コスト管理: マナポイントをやりくりする戦略性が魅力。
課題と欠点
カード供給の問題: 必要なカードが市場に出回らず、デッキ強化が困難。
プレイ環境の複雑さ: カメラ設置やカード管理に手間がかかる。
不正のリスク: サイバーコードが容易に複製可能で不正利用が懸念。
高コスト: 本体価格が9,980円、追加カードの購入が必須。
コンテンツ不足: ストーリーモードがなく、対戦中心の構成。
初心者には不親切: チュートリアルやガイドが不足。
セールス的な失敗
売上不振: 高価なPS3本体や周辺機器が敷居を高くした。
カードの流通難: 店頭でカードを入手するのが困難。
ニッチな市場: コアユーザーには評価されたが、一般層への訴求力が弱かった。
改善されたPSP版
デジタル化: 紙カードを排除し、すべてデータ化。
ストーリーモード: PS3版に不足していたモードを追加。
カード購入が簡単: 追加カードはダウンロード購入が可能。
システムの簡略化: PSPでのプレイが手軽になり、遊びやすく改良。
総評
隠れた名作: ゲームとしての完成度は高いが、ビジネスモデルの失敗で埋もれた作品。
PS3版の限界: AR技術を活用した意欲作ながら、流通や環境整備の不備が大きな課題。
PSP版の成功: デジタル化で課題を克服し、TCGの魅力を広く伝える改善が施された。
未来への可能性: TCGとデジタルゲームの融合の先駆け的な意義を持つ作品。発売日 2007/10/25ソニー -
夏色ハイスクル★青春白書ゲーム概要
ジャンル: オープンワールド学園恋愛アドベンチャー。
発売年: 2015年6月。
開発元/発売元: D3パブリッシャー/タムソフト。
主な特徴: 巨大なオープンワールドマップ、パンツ撮影を中心としたユニークな要素。
舞台設定: 島全体を探索できる「夢ヶ島高校」での3ヶ月間の学園生活。
良い点
モデリングの魅力: キャラクターのデザインがかわいい。
自由度の高さ: 広いマップで釣り、散髪、買い物、写真撮影などが楽しめる。
青春要素: 下校イベントや学園行事で青春を体感。
フリーモード: キャラを自由に配置して写真撮影が可能。
D3パブリッシャー過去作の音楽: ファンにとって嬉しい要素。
悪い点
移動の不便さ:
ファストトラベルなし。
自転車移動には連打が必要で疲れる。
無駄に広いマップ: 島の大部分が探索不能で移動が苦痛。
イベントフラグがノーヒント: 時間や場所に依存するイベントが発生条件不明で攻略が困難。
時計が不便: 校内に時計が少なく、報道部室には時計がない。
キャラのリアクションが薄い: イベント時以外の会話や行動が単調。
システムの不親切さ: チュートリアル不足でプレイヤーへの配慮が欠如。
クエストの理不尽さ: 初期クエストから完全ノーヒントで進行が難しい。
ゲームプレイの欠点
主人公の移動方法: スライディングキャンセルでの高速移動が必須で滑稽。
イベントの発生範囲: 学校外のイベントがほぼ一本道で探索の余地が少ない。
住人の挙動: NPCが異常に繊細で軽い接触でも好感度が下がる。
移動中の欠陥: 自転車に乗っているとイベントアイコンが見えない。
ストーリー・キャラクター
典型的なキャラクター設定: 幼馴染、ツンデレ後輩、妖艶な先輩など、ありきたりなヒロインたち。
不自然なシナリオ進行: 主人公が体験していない出来事が登場したりする。
技術的問題
壁抜けバグ: 多数のバグがあり、壁抜けや空中浮遊などが発生。
グラフィックの質: PS4タイトルとしては見劣りするが、アニメ調として許容範囲。
カメラ要素の限界: パンツ撮影はすぐに飽きる上、本筋にはほぼ関係なし。
全体の評価
オープンワールドの形骸化: 広さを生かしきれず、むしろゲーム体験を損なう要因に。
ユーザービリティの欠如: システム面の完成度が低く、快適に遊ぶのが難しい。
総合評価: 良い素材を活かしきれず、惜しい出来。
オススメ対象: 自由度の高いギャルゲーを求める人やD3パブリッシャーファン向け。発売日 2015/6/4ディースリー・パブリッシャー -
大戦略エクシード2ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム(ターン制)。
発売年: 2015年7月30日。
開発元/発売元: システムソフト・アルファー。
対応プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation Vita。
特徴: シリーズ初のフル3D化、6階層の高度概念を導入。
価格: PS3版は税別7,500円、PS Vita版は税別6,500円。
収録兵器: 1960年代以降の500種類以上の兵器を収録。
主なモード:
ミッションモード: 短期目標クリア型。
キャンペーンモード: 部隊を引き継ぎ複数マップを攻略。
フリープレイモード: 設定自由なプレイ。
チュートリアルモード: 初心者向けガイド。
マップエディタ: オリジナルマップ作成可能。
良い点:
兵器やマップのバリエーションが豊富。
軽快な動作と短いロード時間。
初心者向けのチュートリアル搭載。
悪い点:
AIの弱さ: 非効率な戦略や行動で歯応えに欠ける。
操作性: コントローラー操作が不便、未行動ユニットへのカーソル飛ばしなど未実装。
グラフィック: PS2レベルで質素、戦闘演出も平凡。
兵種バランス: ヘリが強すぎ、戦闘機が割に合わない性能。
UIの問題: 行動済みユニットの視認性が低い。
パフォーマンス問題: 大規模マップで部隊数が増えるとカクつきが目立つ。
ゲーム進行: 自動反撃モードでテンポはある程度保たれる。
チュートリアルの限界: 一度に大量の情報を覚える必要があり、煩雑。
戦闘シーンのジレンマ: 演出を見ればテンポが悪化、スキップすると味気ない。
フル3D化の成果: 視認性は改善したが、天空の島風のマップ表現に違和感。
オペレーターの不満: サポートが機能せず、棒読みの音声。
PS Vita特有の問題: 小さな文字、ズーム操作の使いにくさ。
戦略性: 基本システムは奥深いが、細部の調整が不足。
特別兵器の収集要素: メダルシステムで新しい兵器を入手可能。
視覚面での期待外れ: 宣伝文句と実際のグラフィックや演出の乖離。
ファン向けのゲーム: シリーズ経験者向けで、初心者には敷居が高い。
カスタマイズ性: マップエディタなどで自由度はあるが、使い勝手が悪い。
プレイ時間の柔軟性: 短時間から長時間プレイまで対応可能。
全体評価: クソゲーの範疇ではないが、手抜き感や低予算臭が強い。
オススメ対象: シミュレーションゲーム好きやシリーズファン向け。
評価スコア:
PS Vita版ファミ通評価: 5~7点。
ユーザー評価: 賛否あり、特に操作性や演出面で不満多し。
総評: 手堅く遊べるが、期待を超える要素が乏しい。低予算ゆえの限界が見える作品。発売日 2015/7/30システムソフトアルファ -
はじめの一歩ジャンル: ボクシング系アクションゲーム
開発元: バンダイナムコ
対象ユーザー: 原作ファン向けのファンアイテム要素が強い
特徴的なシステム: キャラクターごとのスキルや必殺技を活用して試合を進行
戦闘システム: 各ボタンで異なる攻撃、スキル付け替え可能、試合中も調整可能
精神力ゲージ: ダウンを取るために精神力を削り切る必要がある新システム
必殺技: 特定条件でのみ発動、モーションが不評
キャラ再現: 原作キャラの体格や技が忠実に再現
モード構成:
ベストマッチモード: 原作再現やIFストーリー
フリーマッチモード: 好きなキャラで戦闘可能
ストーリー要素: 原作を知らないとついていけない展開
IFストーリー: 原作にない試合を再現、一部高評価
キャラクターバランス: 性能差が明確で、強キャラと弱キャラが存在
攻略の基本: カウンターとスキル調整が重要
一歩の特徴: ボディ攻撃が強力、フックラッシュが強すぎる
宮田の特徴: ジャブで牽制、カウンターが鍵
木村の特徴: ダッキングからボディ攻撃が有効
千堂の特徴: 強力だがスタミナ消費が大きい
間柴の特徴: フリッカージャブが強力で使いやすい
板垣の特徴: 軽いパンチで連打が得意だがダウンが難しい
沢村の特徴: バレットの消費が大きく微妙な性能
鷹村の解放: 青木と木村でベストマッチモードをクリアする必要あり
良い点: 原作再現度の高い演出、キャラごとの個性が明確
悪い点:
戦闘の単調さ
レベル上げが必須
オンライン対戦・2P対戦が非対応
トロフィー攻略: 特定条件達成で取得可能、一部作業感が強い
操作のコツ: ランクアップで能力向上、スキル活用で効率的に攻略
初心者向けポイント: カウンターを活用し、相手を追い詰める戦略
評価のまとめ: アクション性は低いが、原作ファンにとっては楽しめる内容
総評: 原作ファン向けの作品であり、ボクシングゲームとしてはやや物足りないが演出は魅力的発売日 2014/12/11バンダイナムコエンターテインメント -
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団対応機種: PS3、Wiiなど
発売日: 2007年11月22日
ジャンル: アクションアドベンチャー
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ
価格: 7329円(税込)
概要: 映画「不死鳥の騎士団」を基にしたゲームで、ホグワーツ探検を楽しむ内容。
主要特徴: ホグワーツを広大な敷地で再現し、魔法を駆使したミッションやクエストを行う。
ホグワーツ探検: ゲームのメイン要素で、マップ探索が楽しめる。
グラフィック: PS2寄りで粗めの仕上がり。
キャラクター音声: 多くの子役は映画の声優が担当。
戦闘・授業: 基本的にシンプルな内容で、浮遊呪文を多用。
魔法薬学: 薬品を選ぶだけで、作成感に乏しい。
スネイプの特徴: 教室でのリアクションが面白く、減点シーンが魅力的。
アンブリッジ: グラフィックが怖いとの感想。
期待ポイント: 開心術とシリウス死亡シーンが見どころ。
開心術: スネイプを倒す形で完結し、映画のような深い描写は省略。
シリウス死亡: 死の呪文ではなく失神呪文で表現され、あっけない展開。
校長追放シーン: 映画の印象的なシーンがゲームではカット。
エンディング: 闇の帝王との対決後にスタッフロールや余韻がなく終了。
ルーナのアイテム探し: ゲームの最後のタスクとして、手間がかかる内容。
特典映像: 映画の裏話やキャストのコメントなどが閲覧可能。
ヘドウィグのテーマ: 音楽使用が強調され、ハリポタ感を増強。
原作知識の必要性: 原作を前提とした展開が多く、初心者には難しい。
視点操作の不満: 見にくさやカメラワークに関する不満が多い。
展開の急激さ: シーンが飛ぶことが多く、展開が唐突。
やり込み要素: ミッションや探索でボリュームはあるが、内容は単調。
ファン向け: 原作の世界観を楽しむファンに適しているが、ゲームとしては物足りない。
総評: ホグワーツを歩き回りたい人向けの作品で、ゲーム性よりも雰囲気重視。
おすすめポイント: 特典映像やホグワーツ探検が最大の魅力。発売日 2007/11/22Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メガゾーン23 青いガーランド発売日:2007年9月13日
ジャンル:SFコマンドバトルアドベンチャー
開発・発売元:アイビー・アーツ / コンパイルハート
価格:通常版7,140円、限定版9,240円(税込)
原作:「メガゾーン23 PART 1」を基にした20年後のパラレルストーリー
主人公:高中ヒロト(矢作省吾と高中由唯の息子)
ストーリー:戒厳令下の架空の東京が舞台。母親から託されたバイク「青いガーランド」を駆る。
評価:PS3の性能を活かしきれない低クオリティの内容で批判多数。
シナリオ:ストーリーは短く、終盤は未解決のままエンディング。
戦闘システム:コマンド選択式で単調、戦略性が低い。
グラフィック:PS1レベルの粗さで、PS3には不釣り合い。
アドベンチャーパート:選択肢が少なく、テンポが悪い。
UIの問題:セーブポイント制で自由にセーブできない。
声優:豪華だが、一部キャストの演技に不満あり。
音楽:新録曲は評価されるが、全体的に印象は薄い。
原作ファン向け:OVAの映像やキャラが登場する点は好評。
限定版特典:海外版「PART II」のアニメDVDが付属。
問題点:エンディングは1種類、OVAのムービー流用が多い。
進行感:会話テンポが冗長で、バックログがないため不便。
戦闘動画:プリレンダのムービーが少なく、迫力に欠ける。
総評:80年代のファンアイテムとしては価値があるが、新規プレイヤーには不向き。
販売状況:発売直後に酷評され値崩れが進行。
余談:日笠陽子氏の声優デビュー作であり、一部ファンは続編を希望。
開発元の状況:開発元のアイビー・アーツは倒産しており続編の可能性は低い。
推奨層:懐かしさを求める原作ファン向けだが、ゲームとしての出来は低評価。
感想:全体的に粗い作りで、PS2で出しても良かったとの意見が多い。
演出不足:PS3の能力を活かした表現がなく期待外れとの声。
現代の視点:リメイクやアップデート版への期待はあるものの現状実現は困難。発売日 2007/9/13コンパイルハート -
頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売日 2008/7/3セガ




