お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月2日に発売されたソフト
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ファイナルコマンド 赤い要塞1986年にコナミが稼働した縦スクロールアクションシューティングゲーム『特殊部隊ジャッカル』。
北米では『Top Gunner』、欧州では『Jackal』として知られる。
制作スタッフには『魂斗羅』を手掛けたメンバーが含まれる。
ジープを操作し、捕虜を救出するゲームプレイ。
敵施設を破壊し、仲間ヘリに捕虜を脱出させることが目的。
自機の攻撃手段は手榴弾と機銃。
手榴弾は捕虜救出によってパワーアップする。
5面構成で、ボスは最終面にだけ存在。
日本国内ではファミリーコンピュータ版として『ファイナルコマンド 赤い要塞』が発売。
アーケード移植版は2024年に配信予定。
母国版では全方位に機銃を発射でき、海外版は上方向に固定。
アーケード版の評価は高く、ゲーム誌で28点や17点の評価を受ける。
ジープで敵を轢く要素が好評を得ている。
スタッフに多くの著名なクリエイターが所属している。
おおさわまさと、辻本英之、田坂真二などが主要メンバー。
セーブデータ機能は搭載されていない。
ジープを2台操作することも可能。
ゲームは難易度が絶妙で、快感を伴うプレイスタイル。
アーケード版では敵地への果敢な進入がテーマ。
プレイヤーは異なるゲームモードを選択できる。発売年 1988年 / コナミ -
株式道場ゲームモードは5段階の難易度:初級/中級/上級/セミプロ級/プロ級
クリア条件:指定期間内に目標金額を達成
クリアするとエンディングが用意されており、プロ級をクリアで全クリア
売買できる銘柄は10種、現物取引のみ
ゲーム中に企業名は伏せられているが、クリアすると実名が表示される
実際の企業チャートを基にしたバブリーな時代設定
電卓があると便利(購入可能額を自動で計算してくれないため)
初~中級は一銘柄全力買い戦法が有効
上位モードでは「買ってはいけない時期」も存在し、慎重さが必要
難易度が高く、運要素も絡むため繰り返しプレイが推奨
資産が底をついてもゲームオーバーにはならない(「樹海」行きネタ演出あり)
セーブ機能あり(セレクトボタンでセーブモードに入る)
チャートを確認してからロード→売買することで「村上世彰戦法」も可能
師匠キャラが登場し、株に関する名言を語ってくれる
進級時、師匠の娘が唐突に紹介されるイベントあり
最終的に師匠の娘との結婚が物語上のご褒美となっている
娘の表情や展開に若干のブラックユーモアあり
プロ級をクリアすると、師匠が「もう教えることは無い」と語り道場閉鎖
ED演出に「億万長者だZEEE!」などプレイヤーの感情を代弁するセリフあり
実際の株式用語の解説もゲーム内に含まれる
パッケージサイズ:18.6 x 11.8 x 3 cm/重量約260g
Amazon評価は★4.8(3件)と高評価
株式ゲームが少なかった当時としては貴重な作品
続編は存在しないが、一定のコアファンがいる
「現実の株ではこうはいかない」という皮肉めいた演出も存在
株初心者にとっても用語や値動きの理解に役立つ内容発売年 1989年 / ヘクト -
レッドアリーマー 魔界村外伝ゲーム名: 『レッドアリーマー 魔界村外伝』 (英題: Gargoyle’s Quest)
発売日: 1990年5月2日
開発会社: カプコン
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム
主人公: レッドアリーマー(『魔界村』の敵キャラクター)
ストーリー: 謎の大軍団に立ち向かうレッドアリーマー
ゲームの構成: アクションパートとロールプレイングパートの2部構成
アクションパート:
- 火を吐く、ホバリング、ヘルクライムの動作
- ライフ制、ダメージで残機減
- 魂を集めて「闇の力」と交換可能
パスワードコンティニュー: 「呪いの言葉」を使用
ステージ:
- 全6ステージ、ショートステージ含む
- 各ステージに特有の敵やトラップが存在
ボスキャラクター: ズンド・ドルファー、ベルゼモスなど
プロデューサー: 藤原得郎
音楽: 藤田晴美、下村陽子
ゲーム評価: 『ファミコン通信』25点、『ファミリーコンピュータMagazine』21.88点
文化的影響: 世界観やキャラクターは他の作品にも登場発売年 1990年 / カプコン -
パネルの忍者ケサマルジャンル:固定画面アクションパズル。
ステージ数:全42面(14面×3エリア構成)。
目標:鍵を入手して扉にたどり着き、サラ姫を救出。
基本システム:パネルを「めくる」アクションで進行(FC『クインティ』系統)。
操作:Aでパネルめくり、Bでアイテム使用、セレクトでめくり範囲切替。
成長要素:ボス撃破でパネルめくり範囲が拡張(最大8方向)。
敵の特徴:裏パネル上のみ移動可能。プレイヤーとは逆挙動。
敵もパネルをめくる:巻き込まれ注意。
アイテム例:手裏剣(斜め攻撃)、爆弾(周囲床破壊)、無敵薬など。
アイテム保持:ストックは1つ。ミス・降参で消失。
巻物:10枚で1UP。
ミニゲーム:7面ごとにボーナスステージ(1UP狙い)。
パスワード:ボス撃破時に表示、再開に使用。
穴・岩要素:岩で穴をふさぐ。岩は押せて敵も倒せる。
敵ギミック:矢発射装置、電撃装置など罠も多い。
パネルギミック:?パネル、ドクロパネル、ワープ、スイッチ等豊富。
ボス戦1:スイッチ発見でクリア。
ボス戦2:エリア2ボスは高難度(弾+穴+矢装置)。
ラスボス戦:雑魚を跳ね返してぶつけるのみで簡単。
難易度設計:全体的に易しめだが一部ステージは工夫必須。
タイム制限なし:パズル初心者でも熟考しながら進められる。
ステージ選択制:7面ごとに自由選択。やり直しもしやすい。
グラフィック・演出:キャラデザインは和風だが姫は西洋風。
繰り返し性:敵の動き・アイテム配置が固定のため2周目は単調。
操作性:簡潔で良好。反応も素早く遊びやすい。
ゲーム性:アクション寄りのテンポあるパズル。
総評:丁寧な作りだが独自性に欠け、良くも悪くも無難な内容。
ターゲット層:ライトユーザー向け、肩肘張らず遊べる一作。発売年 1992年 / エポック社 -
とらっぱーず天国 SPY VS SPY『南国指令!!スパイvsスパイ』は1987年3月27日にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売。
オリジナル版は1985年に北米および欧州で発売された『Spy vs. Spy: The Island Caper』。
アメリカンコミックス『Mad』に基づく続編であり、主人公は「ヘッケル」または「ジャッケル」。
目的は南太平洋の小島マッドアイランドにある「SD1(スペースデッドワン)」のミサイルを入手すること。
全6ステージがあり、ステージ内のミサイルの破片を集めて潜水艦に到達することが目的。
今作ではライフ制が導入され、罠にかかるとライフが減少する。
制限時間は両プレイヤーで共有され、死亡時の硬直時間が長い。
使用可能な罠にはスコップ、ロープ、ヤシの実、地雷がある。
地形に由来する固定トラップが多数存在し、引っかかっても消えない。
水死や底無し沼などのトラップも存在する。
戦闘モードでは前作同様殴り合いの形式。
攻撃方法には棒やナイフがあり、攻撃力が異なる。
プログラマーには道浦忍や戸野文雄などが参加。
ファミリーコンピュータ版、ゲームボーイ版ともにゲームレビューで評価されている。
ファミコン通信のクロスレビューで合計26点、ゲームボーイ版は23点を獲得。
日本以外でもMSXやAmstrad CPC、Amigaなどに移植された。
1992年には『とらっぱーず天国 SPY VS SPY』としてゲームボーイ版が発売。
固定トラップの例として水死やワープゾーンがある。
父なるバカ一代のマイケル・J・リーデルがオリジナル版のプログラマー。
音楽は増野宏之が担当。発売年 1992年 / ケムコ -
GUNDAM 0079発売日と開発元:1997年5月2日、バンダイより発売、Presto Studiosが開発。
ジャンル:インタラクティブシネマ形式のアドベンチャーゲーム。
対応機種:PlayStation、ピピンアットマーク、Power Mac、Windows 95。
ストーリー:原作『機動戦士ガンダム』に基づくが、独自展開を含む。
プレイ時間:1時間ほどでクリア可能。
難易度:リアルタイム性があり、選択を間違えると即ゲームオーバー。
セーブ方式:パスワード入力方式で全クリア可能なコードも存在。
評価:クソゲーとして有名だが、CG映像は当時として高品質。
特徴:実写キャラクターによる演技、声優はアニメ版と同じ。
実写キャストの評判:「ケツ顎シャア」を始めミスキャストが話題。
短さ:全5ステージで構成、ディスク2枚組ながら約30分の映像。
ゲーム性:4択の選択肢を選ぶだけのシンプルなシステム。
オリジナルキャラ:一部オリジナルキャラクターが登場(例:ハニ・アサナ将軍)。
ムービー飛ばせない:同じシーンを繰り返し見ることがストレスになる。
戦闘:武器選択が重要で攻略にはタイミングが求められる。
キャラクターデザイン:ブライトやリュウなどのキャラクターも実写で再現。
CGの質:ゲーム自体の内容は低評価だが、ムービーの品質は高評価。
ガンダムデザイン:ガンダムがすぐ壊れ、半壊した形で登場する。
ストーリー改変:原作の名シーンが削除・改変されている(例:ランバ・ラルのエピソード)。
ラスボス:ガルマ・ザビの特攻シーンで終了。
操作性の問題:選択肢の正解がノーヒントで、タイム制限が厳しい。
クリアのコツ:攻略サイトや全クリアパスワードを使えば楽。
再プレイ価値:ゲームとしての魅力は低く、観賞用として楽しむ程度。
販売価格:定価7,800円(税抜)。
感想の一部:クソゲーと知りつつプレイすると笑える要素がある。
ファンの評価:「ケツ顎シャア」が象徴的で一部ではネタとして楽しまれる。
入手難易度:中古市場では容易に見つかるが、評価が低いためプレイする価値は議論の余地あり。
総評:映像は良質だが、ゲーム性とキャストのミスで評価を大きく下げた。発売年 1997年 / バンダイ -
ライアット・スターズゲーム概要: プレイステーションで発売されたシミュレーションRPG『ライアット・スターズ』は、カーライン王国とディール帝国の戦争を描いたファンタジー作品。
ストーリー: 主人公はカーライン王国第9軍の隊長となり、最弱部隊を率いて戦い、祖国を救うまで成長する物語。
特徴: 王道的ストーリーに加え、自由度の高い部隊編成とユニークな育成システムが特徴。
キャラクタークラス: 戦士、魔術師、ホビット、ドラゴン、機械兵など全128種類のクラスが存在。
編成の自由度: 最大5人のキャラクターでユニットを編成可能。前衛、後衛の配置やリーダー選択が戦略に影響。
戦闘システム: ヘクスマップとセミリアルタイム制を採用。行動順はウェイト値で決定。
オートバトル: 戦闘は自動で進行し、プレイヤーはSS技能(必殺技)やパーティーアタックを発動して戦況を変える。
育成システム: 経験値ではなくジュエル(お金)でキャラクターを成長させる。強化の自由度が高い。
ジュエルの使い道: クラスチェンジ、キャラクター強化、アイテム購入など多用途に使用。
SS技能とジェム: ジェムを集めてパワーストーンを生成し、SS技能を発動可能。
戦闘の緊張感: ユニットが全滅するとキャラクターが永久に失われるファイアーエムブレム型の仕様。
裏技: 名前を「わにさん」と入力すると10万ジュエルがもらえる。
難易度: 乱数によるシビアな戦闘ダメージと育成バランスがプレイヤーを悩ませる。
グラフィック: 商業作品としては粗いが、システムの面白さでカバー。
ストーリーの評価: 凡庸だが、ゲームの邪魔をしないシンプルな作り。
キャラデザイン: 味のあるデザインと可愛らしいモンスターが登場。
リーダーシステム: 各ユニットにはリーダーが必要で、リーダーが戦闘の鍵を握る。
短所: 後半では機動力の低いキャラクターの出番が減り、バランス調整に課題あり。
資金稼ぎ: 保険金を利用した独特の稼ぎ方が可能(初期ロット版のバグ)。
戦略性の高さ: パーティー編成やジェムの使い方が勝敗を左右する。
周回要素の欠如: 引き継ぎ要素がないため、周回プレイの魅力が薄い。
評価の分かれ方: グラフィックの粗さを許容できるかどうかで評価が変わる。
カジュアルさ: ステージごとのセーブはできないが、1ステージが短いためテンポが良い。
推奨プレイヤー: ファンタジー系SRPGや戦略性の高いゲームを好む人向け。
隠れた名作: 知名度は低いものの、独特のシステムと中毒性で評価される。
販売実績: 中古市場で安価に購入可能なことが多い。
システム面の魅力: 編成や育成の自由度が他のSRPGにない楽しさを提供。
オートバトルの利便性: 戦闘の観戦型進行が好評。
継続的な支持: 根強い人気があり、リメイクを望む声も。
総合評価: システムや戦略性は高評価。ストーリーやグラフィックは課題が残るが、SRPG好きにはおすすめ。発売年 1997年 / ヘクト -
ザ・心理ゲーム2発売年 1997年 / ヴィジット -
ジ アンソルブド基本情報
『ジ アンソルブド』は1997年5月2日にヴァージンインタラクティブから発売されたPS用アドベンチャーゲーム。
ジャンル
推理ホラーアドベンチャー。SF、オカルト、ホラーをテーマにしたハイパーサイエンスアドベンチャー。
舞台と設定
LAの新聞記者が主人公。クズ箱と呼ばれる部署に飛ばされ、猟奇殺人事件の真相に挑む。
シナリオの分岐
選択肢によって「EBE編(宇宙人)」「UFO編」「カルト編」の3つに分岐する。
エンディング
全10種類以上のエンディングがあり、シナリオやプレイヤーの選択によって変化する。
選択肢の特徴
積極的/消極的な肯定・否定の4種類の選択肢が用意され、ストーリーに影響する。
システム
コマンド選択式に近いが、サウンドノベル風の進行でストーリーが展開。
グラフィック
実写背景と俳優を用いた映像が特徴的。ムービーのクオリティが高い。
音楽
BGMが独特で重低音を効かせた演出が評価されている。
ムービー構成
ディスク3枚組でエンディング専用ムービーが含まれるが、ボリュームは少なめ。
難易度
高めの難易度で、特定のエンディング到達には試行錯誤が必要。
フラグ管理
真相ルートや良い評価のエンディングにたどり着くには情報整理と正確な選択が必要。
推理要素
集めた情報を記事にまとめ、報告結果によってエンディングが変わる。
テーマの多様性
UFO、河童、カルト教団、プラズマなどオカルト科学要素が盛り込まれている。
雰囲気
暗くヘビーな物語で、大人向けのシリアスな作品。
プレイヤー層
Xファイルやオカルト、ミステリーが好きな人に向いている。
ゲームの欠点
システム面での不親切さ(メッセージスキップ、バックログなし)。
テンポの悪さ
再プレイが煩雑で、エンディングを見るための繰り返しプレイが難点。
ディスク入れ替えの問題
PS3でのプレイではディスク入れ替え時にフリーズすることがある。
演出の魅力
ハリウッド俳優を起用した実写ムービーがリアルで雰囲気を高める。
ユーザーの評価
SF、ホラー、ミステリー好きから隠れた名作として高評価を受ける。
ゲーム進行
会話パートがメインで、選択肢の返答で物語が変化する。
開発監修
超常現象研究家・飛鳥昭雄が監修し、独特の世界観を提供。
プレイスタイル
一人よりも複数人で議論しながらプレイするのがおすすめ。
テーマの深み
科学とオカルトが融合した物語で、驚きと学びの両方を楽しめる。
再現性の高さ
洋ドラマを思わせるシナリオ構成と展開が魅力的。
価格と価値
現在でもプレイ可能なPS版が最適。中古価格は比較的安価。
総評
一部システム面の欠点はあるものの、ストーリーや演出が秀逸な隠れた名作。
おすすめの人
シリアスな物語を楽しみたい、推理やオカルトに興味がある人に最適。
結論
一部難点を除けば、重厚なアドベンチャー体験を提供する一作。発売年 1997年 / virgin interactive -
フォーミュラ・サーカス発売年 1997年 / 日本物産 -
フェイド・トゥ・ブラックプラットフォーム: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年5月2日
メーカー: エレクトロニック・アーツ
ジャンル: SF風3Dアクションアドベンチャー
定価: 5,800円
前作との関係: スーファミや3DOで発売された「フラッシュバック」の続編
関連性: 「アウターワールド」と同じデルフィン・ソフトウェアが開発
ゲームの舞台: 太陽系を舞台にエイリアン「モーフ」との戦いを描く
主人公: コンラッド・ハートが再び登場
ストーリーの始まり: 主人公が宇宙を漂流中に敵「モーフ」に捕獲される
ゲームプレイの特徴: アクション、シューティング、謎解き要素を兼ね備える
システム:
銃を構えると肩越しのズーム視点
物陰に隠れながら撃つカバーアクションあり
謎解き要素: 高難度の謎解きステージがある
視点変更: 頻繁に切り替わり、3D酔いの可能性あり
難易度: 簡単には進めず、死にゲー要素が強い
セーブ/ロード: 死ぬたびにロードが必要
カットシーン: 重要な場面がムービーで自動解決される箇所あり
登場キャラクター: 革命軍リーダー「セラ・スミス」が主人公を助ける
敵キャラクター:
「スーパーモーフ」: 追跡型の強敵
最終レベルで登場する「マスターブレイン」
エンディング: 複数の結末が用意されている
システム面のユニークさ: 初期TPSに見られる要素が既に導入されている
パズル要素: トラップやアイテム収集が進行の鍵
ムービーの評価: 一部のプレイヤーからは「役割を奪われた感」が不満として挙げられる
攻略本付き: ゲームケースに簡易攻略本が同梱されている
評価点: グラフィックや操作性はPS初期作品としては標準的
欠点: プレイが詰まりやすく、長時間のプレイで骨が折れる
前作の影響: 平面マップや雰囲気が「フラッシュバック」や「トゥームレイダー」に似ている
対象プレイヤー: 謎解きやSFアクションが好きな人におすすめ
総評: 死にゲー要素と独特な雰囲気が光るが、万人受けする内容ではない作品発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
シヴィライゼーション『シヴィライゼーション』は、文明の歴史をテーマにしたターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーは文明の支配者となり、国土整備、技術開発、外交を行う。
ゲームはターン制で、戦略的思考が求められる。
シリーズはボードゲームとコンピュータゲームがあり、1991年に『シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション』が初めてのコンピュータゲームとして発売。
2023年までに66バージョンが販売され、累計3300万本以上の売上。
ゲーム内で、プレイヤーは新しい都市を作り、技術を開発し、戦争や外交を展開する。
植民者ユニットから帝国建設を開始し、他文明との競争がある。
各文明には特性があり、プレイヤーの選択次第で戦略が変わる。
技術開発は「テクノロジーツリー」に基づき、他の技術の進展に影響を与える。
プレイヤーの勝利条件には軍事勝利だけでなく、宇宙移住や国連事務総長選挙による平和的勝利もある。
多人数対戦機能を持つ『CivNet』も存在。
ゲームは長期間にわたり進化し続け、1982年のボードゲーム版も重要な起源。
シド・マイヤーは初期の作品に関与し、以後監修のみ。
『シヴィライゼーションIV』は、画面をフル3Dに変更し、操作性が向上した。
シリーズの中で拡張パックが多くリリースされ、コンテンツが増加している。
反響が大きい作品では、音楽がグラミー賞を受賞したこともある。
最新作『シヴィライゼーションVI』には協力プレイや新チュートリアルシステムが搭載されている。
日本国内でも、多様なプラットフォーム向けに移植版が存在する。
シリーズにはオープンソースのクローン作品(Freecivなど)もある。発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』は1996年にSNKが発売した競馬をテーマにしたアクションゲーム。
ゲームはザウルスが開発し、MVS版は9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作の続編で、性別や距離適性に基づいた新レースが追加された。
新たにライバル騎手、アイテムショップ、仕掛け技やコマンド技が導入された。
海外レースはアメリカとヨーロッパの2ルートが選べる。
1997年に移植版『最強馬伝説』がPlayStationとセガサターンで発売。
移植版はオリジナルモードとアーケードモードを収録。
2013年にWiiバーチャルコンソールで配信開始。
2018年からはアケアカNEOGEOシリーズとして複数のプラットフォームで配信されている。
NEOGEO版では12頭から競走馬を選択し、4項目のパラメーターを改良可能。
操作方法には馬群割りやブレーキ、加速技が含まれている。
プレイヤーは賞金を使いアイテムを購入し、調教や馬の育成を行う。
決め技を使うことで馬の能力を最大限に発揮することができる。
ゲーム内で警告システムが存在し、ルール違反をするとペナルティが科される。
各種レースとその賞金、アイテムがゲーム進行に重要な役割を持つ。
騎手キャラクターが登場し、勝利することで特別な技を習得できる。
ゲームの評価は地方でのアーケードとネオジオ版で高い得点を記録している。
プレイヤーは戦略を考え、効率的に育成とレースを行う必要がある。
テクニカルな要素とリアルな競馬体験を追求した内容となっている。発売年 1997年 / ザウルス -
デカ四駆 TOUGH THE TRUCK登場マシン:個性ある6台の4WD車を選択可能
舞台:山道、砂漠、雪道などの過酷な自然地形
天候条件:晴れ、くもり、雪など変化する天候下でのレース
地形ごとの走行感覚に差異あり(砂地、岩場など)
挙動:リアル寄りの車体物理(重さや揺れを感じる)
ニトロブースト:ボタンで急加速可能
サイドブレーキ:スピンターンなどに使用可能
操作性:やや重量感があり、慣れが必要
視点変更:複数の視点から走行可能(後方・車内等)
3Dグラフィック:当時としては良好な描写
オフロード特化:舗装道路はほぼ無く、起伏に富むコース構成
全6コース:各コースに異なる地形・難所がある
ゲームモード:単純な勝敗制、ストーリー性なし
BGM:ノリの良い楽曲でレースを演出
ゲーム性:やや単調だが硬派で玄人向け
ミニ四駆との関係なし:タイトルの語感だけ似せたパロディ風味
名称の「DEKA」は“大きい”の意味で使われている
車のサイズは通常の4WD車と同等
ミニ四駆のようなカスタマイズ要素は無し
画質・処理はハード限界に挑戦したレベル
操作に慣れるまで酔いやすいという声も
リアルなトラック挙動を重視
レースファン向けの中堅作品として評価
プレイステーションにも移植されている
セガサターン後期の隠れたオフロードタイトル
総評:
『デカ4駆 タフ・ザ・トラック』は、ミニ四駆ブームの流れに乗ったネーミングで目を引くものの、中身は骨太なリアル志向の4WDレースゲーム。起伏あるオフロードを舞台に、6種の車体を駆使しながら重厚な挙動とリアルな操作感で勝負を楽しめる、地味ながらも質実剛健な一本です。レース好き・オフロードファンにおすすめ。発売年 1997年 / ヒューマン -
機動戦艦ナデシコ~やっぱり最後は「愛が勝つ」_~基本情報
発売日: 1997年5月2日
機種: セガサターン
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
価格: 5800円
ゲーム概要
原作アニメ「機動戦艦ナデシコ」を題材とした恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公アキトがナデシコの女性クルー10人とラブラブを目指す内容。
ストーリー構成
全8章に分かれ、アドベンチャーパートと戦闘パートで構成。
バーチャルルームでのデートやイベントを通じて好感度を上げ、最終的にキャラごとのエンディングを迎える。
恋愛要素
狙ったキャラとの好感度を上げることがゲームの主目的。
他キャラへの配慮も必要で、放置すると「家出」する場合もある。
家出キャラの対応には、相性の良い男性キャラを頼るシステムあり。
デートシステム
バーチャルルームでデートシチュエーションを選択可能。
キャラごとに特定のイベントや選択肢が用意されている。
感情度や好意度に応じてシナリオが変化する。
戦闘パート
ボタン入力形式で攻撃や防御を行う単純な仕組み。
コマンド入力のタイミングがシビアで難易度が高め。
戦闘結果が恋愛進行に大きく影響しないため作業感が強い。
キャラクター攻略
ユリカやルリといった主要キャラだけでなく、ホウメイも攻略可能。
各キャラごとに固定イベントやスペシャルイベントが存在。
キャラごとのエンディングは一部でユニークな内容。
ゲームの長所
アニメの雰囲気を忠実に再現。
制限時間付き選択肢やデートシステムがそれなりに楽しめる要素。
ゲームの短所
戦闘が単調で作業的。
デートやイベントのバリエーションが少なく、周回プレイが苦痛。
セリフスキップができずテンポが悪い。
評価
原作ファン向けの要素はあるが、ゲームとしての面白さは低評価。
雰囲気重視でゲーム性は薄め。
原作未視聴でもプレイ可能だが、全体的に深みがないとの声が多い。
総合評価
キャラクター愛が強いファン向けの作品。
ゲームとしては凡作以下の評価が多く、原作ファンでも厳しい意見が多い。発売年 1997年 / セガ -
ジ アンソルブド発売情報: 1997年5月2日にヴァージンインタラクティブより発売されたセガサターン用アドベンチャーゲーム。
価格: 定価7,800円。
ジャンル: ハイパーサイエンスアドベンチャー、超常現象や猟奇殺人を扱った実写ゲーム。
監修: 超常現象研究家・飛鳥昭雄が監修。
舞台: ロサンゼルスで発生した猟奇殺人事件がストーリーの中心。
主人公: 新聞記者のマック・キャラバンが、左遷先の「クズ箱」部署で事件に挑む。
クズ箱: 主人公の異動先で、UFOオタクのトムや現実主義者のパトリシアが登場。
ストーリー分岐: シナリオは「宇宙人編」「UFO編」「カルト編」の3つに分岐。
エンディング: マルチエンディングで、10種類以上の結末が用意されている。
返答システム: 強弱の「はい」「いいえ」による4種類の返答でストーリーが進行。
操作性: ノーヒントでの攻略が難しく、メッセージスキップなどの便利機能がない。
実写映像: ハリウッド俳優を起用し、リアルなムービーとスチル写真を使用。
監督: ホラー映画の巨匠ブライアン・ユズナが制作に関与。
テーマ: 宇宙人、河童、プラズマ、カルト教団など超常現象が多く登場。
ストーリー展開: 各編ごとに異なる事件の真相を追い、エキサイティングな展開。
参考資料: 宇宙人解剖や有名なUFO写真など、貴重な資料がゲーム内に多数登場。
雰囲気: Xファイルのようなアメリカンな連続ドラマ風の進行。
魅力: 実写映像のクオリティや雰囲気の完成度が高い。
難易度: 推理力と選択のセンスが求められる。
長所: 選択次第で物語が大きく変化する高いリプレイ性。
短所: 繰り返しプレイの負担が大きく、連射パッド推奨の場面も。
CD構成: ディスク3枚組みで、エンディングごとにディスク入れ替えが必要。
雰囲気作り: 実写とムービーによるリアルな演出が魅力。
ストーリー性: 複雑で奥深いストーリーが展開され、洋ドラマ好きにおすすめ。
対象プレイヤー: 超常現象好きやXファイルファンに最適。
システム制限: 現代のゲームに比べユーザーフレンドリーさに欠ける。
ゲーム性: 捜査・推理が中心で、プレイヤーが事件に深く関わる感覚を提供。
セールスポイント: ホラー映画レベルのムービー品質とマルチシナリオ。
注意点: グロテスクな描写が多く、プレイ前に心の準備が必要。
総評: 難点もあるが、実写ADVとしてはクオリティが高く、ジャンルファンには一見の価値あり。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
ファンキーヘッドボクサーズ+吉本ファンキーシリーズ第3弾
吉本興業が家庭用ゲーム配給から撤退する直前の作品
ゲーム内容
吉本芸人をモチーフにしたキャラクター同士がボクシングで戦う
リアル志向ではなく、コミカル演出を前面に出した作風
顔が吹き飛ぶ、腫れ上がるなど視覚的インパクトが強い
対戦プレイを主軸にしたパーティー向けタイトル
システム・攻略要素
ヒットポイント制によるボクシングアクション
キャラクターごとに必殺技が用意されている
ラウンド制を採用し、各ラウンド間に休憩タイムが入る
休憩中はタイミングよくボタンを押すことで体力回復が可能
操作は比較的シンプルで、初心者でも遊びやすい
対戦では駆け引きと必殺技の使いどころが重要
前作よりも対戦向けの調整が意識された印象
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGMが中心
必殺技時に芸人ボイスが入るのが大きな特徴
セリフや叫び声が強い印象を残し、ネタ性を高めている
評価(傾向まとめ)
対戦プレイの盛り上がりは高く評価されている
芸人ボイスや演出が印象に残りやすい
ソロプレイよりも友人と遊ぶことで真価を発揮する
ネタ要素が強いため、好みは分かれやすい
総評
吉本芸人という題材を活かした対戦特化型ボクシングゲーム
コミカルさとゲーム性のバランスは意外と良好
パーティー用途では満足度が高い一作
吉本ゲーム事業の終盤を象徴するタイトル
セガサターンの変わり種対戦ゲームとして記憶に残る作品発売年 1997年 / 吉本興業 -
ザ・ブルーマーリン発売年 2000年 / スターフィッシュ・エスディ -
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち発売年 2000年 / バンダイ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.30 THE バスケット~1on1プラス~発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
ビックリマン2000 ビバ! フェスチバァ!ドリームキャスト用のバラエティーソフト、価格は4800円
ネオジオポケット版とも連動できる仕様(セガ製連動はこのタイトルのみ)
ビックリマン2000のシールを集めるのが主目的
プレイヤーキャラは2人から選択、天助ポーチ推奨(難易度が下がる)
フィールド内のびっくりマークからアトラクションに入場
初期エリアは「オリンポスパーク」、他に「天宙界」「天水界」あり
ミニゲームでコインを稼ぎ、スロット魔神殿でシールを獲得
ミニゲームには難易度設定があり、条件達成でレアシール入手可能
収録ミニゲームは音ゲー、金魚すくい、シューティング、15パズル、レースなど
音ゲーはリズムと判定タイミングにズレあり要注意
シューティングは慣れると高得点源になる
スロットでは目押しが可能、びっくりマークを狙うのが基本戦法
時計マーク(スロウ目)を出すとリールが遅くなる(目押ししやすい)
ラッキーコインを使う場面は限定される(通常は使わない方がよい)
雷マーク3つ揃えはコイン半減のリスクあり
条件クリアで新エリアへの移動が可能、鐘を叩くギミックあり
スロット魔神殿の上層階では鍵アイテムが必要な場合もある
トレ井戸ではダブリ10枚で神経衰弱、専用シールを入手可能
ダブリ消費が大変なのでセーブ&リセット推奨
屋上スロットはラッキーコイン専用、難易度がさらに上昇
最終シール「スーパーゼウス」を獲得後もスペシャルシール回収作業あり
コズモ庭園でのコンタクトレスQを繰り返し、花を育てる必要あり
全88種のシールをコンプリートするとエンディング
VGA出力・ぷるぷるぱっくに対応
ミニゲームは難易度が総じて高め、操作にクセあり
スロットの入力判定はシビア、エミュレーターでは難易度上昇
コインゲット、ガチャ、シール収集の流れは後のガチャゲーを先取り
ビックリマン好きなら楽しめるが、そうでないと辛い作業感あり発売年 2000年 / セガ -
ブレイブサーガ2『ブレイブサーガ2』は2000年5月2日に発売されたPS用シミュレーションRPG。
前作『新世代ロボット戦記ブレイブサーガ』の続編。
ストーリーは『勇者聖戦バーンガーン』の設定を継承し、新主人公とオリジナルボスが登場。
テーマは「生存権を懸けた戦い」や「人の関わりと運命」など。
ダグラム、ボトムズ、ガリアンのユニットが正式参戦。
新たにガードウイング、マイトガンナー、空影が登場。
ガオガイガーが初めて参戦し、新シナリオもあり。
ディスク2枚による完全フルボイス仕様。
発売延期がアニメ雑誌で告知された。
限定ポスターや声優サイン色紙などの特典があった。
新作の伏線が多数張られている。
声優は基本的に原作アニメと同じ。
合体せずに出撃できるユニットが多い。
「ガッツ」メーターのシステムが導入され、特殊防御もあり。
データコンバート機能で前作データを引き継げる。
シズマという16歳の高校生が主人公で、肉体を失った状況で復讐を果たす。
バルドー率いる魔族が復活し、シズマと戦うことになる。
「剣の一族」が魔族との戦いで重要な役割を果たす。
魔族には様々なキャラクターが登場する。
アフェタという力の源が物語の重要な要素。発売年 2000年 / タカラ -
北電子バーチャパチスロ2発売年 2000年 / マップジャパン -
Grand Theft Auto 2タイトル: Grand Theft Auto 2
開発者: DMA Design
発売年: 1999年(Windows、PlayStation)、2000年(Dreamcast、Game Boy Color)
続編: 1997年のGrand Theft Autoの続編
舞台: レトロフューチャリスティックな都市「Anywhere City」
プレイヤーの役割: 犯罪者としてオープンワールドを探索
目的: 様々な犯罪組織の仕事を遂行し、目標を達成
ユニークな要素: ライブアクションシーンによるイントロ
評価: Mixed reviewsで、特にGame Boy Color版は否定的な評価
商業的成功: 中程度の商業的成功
評価された要素: サウンドトラック、ギャング忠誠システム
批判点: グラフィックス、コントロール、革新性の欠如
続編: 2001年にGrand Theft Auto IIIがリリース
ゲームシステム: ステージクリアには特定のスコアが必要
行動によるポイント獲得: 車の破壊やミッション完了で得られる
設定: 3つの地区(ダウンタウン、住宅、工業)に分かれている
プレイヤーの進行管理: 教会でのセーブ機能、ポイントが必要
シンジケート: 異なる犯罪組織からのミッション提供
ゲームの多様性: 車両改造、サイドミッション、隠しパッケージ
開発経緯: 元は「Eh Stole E’ Motur」というタイトル予定
サウンドトラック: 音楽と広告は独自の制作
評価の一例: IGNの評判、特にサウンドトラックが好評発売年 2000年 / Rockstar Games -
FEVER2 ~SANKYO公式パチンコシミュレーション~発売年 2000年 / インターナショナルカードシステム -
イカサマ麻雀ジャンル: パズル・テーブル(麻雀ゲーム)。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2000年5月2日。
開発・発売元: アイディアファクトリー。
価格: 定価3,980円。
特徴:
積み込みや牌の入れ替えなどのイカサマ技が使用可能。
敵のイカサマを見破ることで勝利することも可能。
ゲームモード: 1種類のみ。複数の雀荘で対戦相手4人を敗者にすることで進行。
勝利条件:
半荘で1位を取る。
相手のイカサマを見破る。
イカサマ技の種類:
ツバメ返し。
河拾い。
山拾い。
イカサマの制限:
技を使用するタイミングや条件がシビア。
ツバメ返しは牌を捨てた後でないと使用できない。
指摘システムの問題:
タイミングが非常に厳しい。
ボタン操作が単純で誤操作の可能性がある。
テンポの悪さ:
ツモるたびにイカサマ実行を確認される。
イカサマ指摘時にムービーが流れる。
オヒキ(サポートキャラ)の存在意義:
最初の雀荘のみ選択可能だが、メリットがほぼない。
オヒキのイカサマが見破られるとプレイヤーも負け扱いになる。
ゲームバランスの問題:
イカサマ指摘を優先すると早押しゲームになり、麻雀としての面白さが失われる。
イカサマされ放題の状況で戦う必要がある。
システムの不備:
対戦相手を選び直せない。
イカサマ技の成功率や結果が分かりにくい。
麻雀ゲームとしての評価:
純粋な麻雀ゲームとしては不向き。
イカサマ麻雀としても制約が多く遊びにくい。
他の麻雀ゲームとの比較:
同時期の『裏技麻雀』の方が完成度が高い。
純粋な麻雀ゲームなら他に優れた選択肢が多い。
批判点:
「麻雀ゲームの楽しさ」から外れている。
ゲームとしてのテンポや操作性が悪い。
対象プレイヤー:
特定のイカサマ麻雀の興味を持つ人以外にはおすすめできない。
開発意図の疑問:
イカサマで無双する楽しさを活かせていない。
麻雀の本来の魅力を軽視している。
ストレス要素:
不自然なイカサマ検知、操作ミスによるペナルティ。
頻繁な確認やムービーでゲーム進行が遅れる。
再プレイ性の低さ:
システムやテンポの悪さが原因で長時間のプレイに向かない。
グラフィックと演出: 平凡。
総評:
麻雀ファンやカジュアルプレイヤーのどちらにも響かない失敗作。
他のゲームで代替可能。わざわざ選ぶ理由がない。発売年 2000年 / アイディアファクトリー -
value 1500 the 龍龍発売年 2000年 / サン電子 -
value 1500 the 紫禁城発売年 2000年 / サン電子 -
value 1500 the 上海発売年 2000年 / サン電子 -
バーチャル競艇2000発売年 2000年 / 日本物産 -
日本プロゴルフツアー6464DDソフト
「Japan Pro Golf Tour 64」は2000年にMedia Factoryが開発・発売したスポーツビデオゲーム。
Nintendo 64の周辺機器である64DD専用。
ゴルフシミュレーションゲームで、18ホールを含む。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが可能。
限定的な発売により、コレクターズアイテムとして評価されている。
64DDで最も希少で人気のあるゲーム。
オリジナルコピーの価格はオンラインオークションで7000ドルに達することも。
レビューは好意的であり、特にリアルなキャラクター作成や実在のゴルファーの使用が評価された。
IGNのSchneiderは、リアリズムが他のアーケードスタイルのゲームと差別化されると述べた。
しかし、64DDという廃止されたプラットフォームを選んだことに疑問を呈した。
Famitsuのレビュアーは、リアルなコントロールとネットトーナメントモードが優れていると評価。
日本のコースも含まれており、全体的にはエンターテイメント性が高いとされる。
ゲームモードが少ないことについては批判的な意見もあった。
ゲームはエンターテイメントとして楽しめると結論づけられた。発売年 2000年 / メディアファクトリー -
ファイナルファンタジーIIワンダースワンカラー専用のタイトル
『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日に発売されたファミリーコンピュータ用RPG。
スクウェアから発売され、シリーズ第2作目。
主人公のフリオニールを含む4名がパラメキア帝国と戦うプロット。
新たに経験値によるレベルアップではなく、行動による成長システムを導入。
武器や魔法の熟練度システムが特徴的。
他ハードへの移植・リメイクが多数行われ、グラフィックや音楽が刷新された。
ファミコン版は日本国内で76万本販売。
ゲーム誌で高評価を受け、プラチナ殿堂入りを果たした。
キャラクターの成長に自由度が高く、個々の育成ができる点が魅力。
一方で、バグや直感的でない仕様への批判もあった。
シリーズ初のチョコボとシドが登場。
ストーリーには反乱軍の物語が色濃く描かれ、シリーズにおけるストーリー重視スタイルの先駆け。
メインスタッフの河津秋敏が後のサガシリーズに成長システムを継承。
移動中に自由にセーブができるようになった。
戦闘時にキャラクターの配置や行動によって評価される独特のシステムが存在。
キャラクター各自に個別の成長要素がある。
物語中の会話で単語を記憶するシステムがあり、ストーリー展開に影響を与える。
動物や乗り物の使い方が多様化されており、自由度が増している。
強力な武器や魔法が存在する一方、バランス調整やプレイヤーへの救済策が問題になることも。
最終ボスはパラメキア皇帝で、最後の決戦を迎える。発売年 2001年 / スクウェア -
SDガンダム GGENERATION-F.I.F『GGENERATION-F』の拡張ディスク的存在で、連動プレイにより真価を発揮。
ステータス強化や専用機生産が可能なカスタマイズ機能を搭載。
キャラや機体を経験値不要で強化できる(ただしキャピタルが必要)。
専用機やNPC機体などレアユニットの生産が可能。
Fとセーブデータ連動により、強化データを本編に反映可能。
バトルシミュレーターで任意の戦闘デモが鑑賞できる。
F未所持でも遊べるよう、スペシャルセーブデータ収録。
「パーフェクトプロフィール」搭載:全キャラ・機体閲覧可能。
『G』『ZERO』の100%プロフィールセーブも収録。
IFストーリー10本収録の高難易度ステージモードあり。
「全敵がザク」「女性パイロット軍団」など特殊ルールのIF戦が楽しい。
『プラモ狂四郎』ネタや、ガトーの遺志を継ぐステージも実装。
「ガンダムファイトEX」搭載:報酬で限定アイテムや能力アップ可能。
キャラをニュータイプ化・強化人間化できるが、元に戻せない。
「黒歴史コード」の一部バグ(白トーラス無限資金)はそのまま。
戦闘アニメの一部修正あり(例:フィン・ファンネル展開修正)。
キャラ専用台詞を確認できる演出設定が可能。
ロランやハマーンがゴッドフィンガーの台詞を叫ぶなどネタも豊富。
背景や地形、命中条件など細かく設定できる戦闘演出構築が可能。
CGギャラリー・ムービーコレクション収録:過去作ディスクで拡張可能。
専用ユニット生産(例:ファルメル、灰色アッザム、ガンダムヘッド等)。
「プロフィールソート」機能追加で資料性アップ。
完全単体プレイも可能だが、Fと組み合わせることで100%活用可。
音声・BGMもそのままF準拠で、作品世界を強化。
F.I.Fによって『F』では未再現だったキャラ同士の掛け合いも実現可能に。
ムービーは「地球」「宇宙」などテーマ別に4本を収録。
『閃ハサ』など後年の映像化・展開に間接的影響を与えたとされる。
後年の設定追加・映像化(『F90』『F91』『クロスボーン』など)を先取り。
ユーザーからは「Fとセットで遊ぶべき」「資料価値が高い」と高評価。
PS世代のGジェネファンには“真の完全版”とも呼べる一本。発売年 2001年 / バンダイ -
花と太陽と雨と『花と太陽と雨と』はPS2用のアドベンチャーゲーム。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売元はビクターインタラクティブソフトウェア。
前作『シルバー事件』の続編として開発された。
物語中心のスタイルから謎解きに重点を置くゲーム性に変更。
主人公はモンドスミオ、島の爆弾を探す依頼を受ける。
島の名はロスパス(LossPass)で、「過去を失った」という意味。
プレイヤーは暗号解読器「キャサリン」を使って謎を解決する。
DSに移植された『終わらない楽園』には新たな要素が追加。
島内には様々な観光スポットや宿泊施設が存在。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場。
謎解きの過程で物語の秘密が明かされていく。
ストーリーは複数のシナリオライターによってオムニバス形式で構成。
音楽はクラシックのカバーを多用し、サウンドトラックも発売。
ゲームの評価は高く、『ファミ通』でゴールド殿堂入りを果たした。
続編的要素や関連キャラクターが前作から引き継がれている。
様々な秘密や伏線が散りばめられたストーリー展開。
プレイヤーは島を徒歩で探索し、長距離移動が求められる。
ゲーム内のメニューはキャサリン画面を通じて行う。
謎解きにはガイドブックが重要な役割を果たす。
システムの根幹にはプレイヤーの直感を重視した形式がある。発売年 2001年 / ビクター -
バーチャル競艇21発売年 2001年 / 日本物産 -
SIMPLE1500シリーズ Vol.61 THE クイズ2発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.07 楽しく学ぶ運転免許発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
2002 FIFA ワールドカップ2002 FIFA World Cupは、第2作のEA Sports公式ワールドカップビデオゲーム。
プラットフォーム: GameCube、PC、PlayStation、PlayStation 2、Xbox。
開発: EA CanadaとCreations、Intelligent GamesとTose Softwareも関与。
音楽: ボブ・バックリー作曲、バンクーバー交響楽団による演奏、Vangelisの「Anthem」も使用。
対応チーム: 2002 FIFAワールドカップの32チームと予選落ちの9チームを収録。
アルスターチームも選択可能(例: ヨーロッパオールスター、アフリカオールスターなど)。
レビュー: 全体的に良好な評価、PC版79%、PS2版76.58%など。
日本での評価: Famitsuでは各プラットフォーム30点中30点評価。
イタリアでは発売初日に90,000ユニット販売。
売上: 2002年10月までに350万本。
オリバー・カーンがEAを訴え、無断使用による販売禁止処分を受けた。
ゲームキューブ版は、欧州でのローンチタイトルだった。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
パチンコで遊ぼう!~フィーバードデカザウルス~発売年 2002年 / インターナショナルカードシステム -
2002 FIFAワールドカップ基本情報
発売日: 2002年5月2日
発売元: エレクトロニック・アーツ・スクウェア
価格: 5,800円
必要メモリ: 450kバイト
マルチタップ対応で複数人プレイ可能
ゲーム内容
2002年日韓W杯をテーマにした公式ゲーム
実名で登場する32ヶ国と20の実在スタジアムが収録
実際の日程に沿った試合スケジュールを再現
ゲームモード
ワールドカップモードとエキシビションモードのみ
トレーニングモードや予選モードは非搭載
良い点
実名選手と実在スタジアム: 公式FIFA公認で全選手が実名
操作が簡単: 初心者でもすぐプレイ可能
グラフィックの質: スタジアムや有名選手の再現度が高い
リアルな演出: オーケストラ音楽、入場シーン、リプレイ演出が充実
自由度の高いパス操作: 空いたスペースへのパスやコンビネーションプレイが可能
協力プレイの楽しさ: 友人と連携してゴールを決める喜び
悪い点
選手の顔が似ていない: 有名選手以外の再現度が低く、日本代表の再現も不評
モードの少なさ: 長時間遊べる要素ややり込み要素が不足
操作性の問題: パスやシュートの方向調整が難しく、選手切替が混乱する
実況・解説の質が低い: 直訳調で臨場感に欠ける上、試合展開に合わない
処理落ち: 試合中の動作が遅くなることがあり、ゲームテンポが悪化
エディット機能がない: 選手データの編集ができないため自由度が低い
比較評価
ウイニングイレブン(WE)シリーズと比較:
WEより簡単で初心者向けだが、サッカーゲームとしての深みは劣る
WEプレイヤーからは操作性やリアリティに不満が多い
演出とビジュアル面
スタジアムの再現度: 日中の影や観客席の細かい描写が高評価
リプレイやゴール演出: 派手な演出だが、長すぎてスキップ不可
キャラクターの動き: チャージやタックル時のリアルな動作が評価される一方、不自然さも指摘
サウンドと実況
オーケストラ音楽と効果音: 祭典としての雰囲気を盛り上げる
実況の質: 直訳調で不自然、試合展開と合わない解説が不評
操作性と戦術面
パスとシュートの方向決定が難しい: 思い通りに動かすのが困難
フォーメーションの自由度: チームマネジメントは充実しているが、操作性が悪い
スペースへのパス出し: 攻撃的な戦術が再現可能だが、慣れが必要
処理速度とゲームの快適さ
処理落ちの問題: スピード感が損なわれ、プレイが重く感じる
メニューの文字が小さい: 読みづらさが指摘されている
選手のデータと再現性
実名選手の収録: 公式公認のため全選手が実名で登場
未収録選手の不満: トルコのイルハンなどの未収録選手に対する不満が多い
総評
初心者向け: サッカーゲーム初心者やワールドカップファンにはおすすめ
サッカーゲームファンには不向き: 深みや操作性を求めるプレイヤーには物足りない
演出重視の作品: サッカーゲームというより、W杯の雰囲気を楽しむための作品
ユーザー評価の傾向
好意的な意見: 初心者でも楽しめる簡単な操作、リアルな演出
否定的な意見: 操作性の悪さ、モードの少なさ、選手の再現度の低さ
推奨対象
W杯をきっかけにサッカーに興味を持った初心者やカジュアルプレイヤー向け
深い戦術性やリアリティを求めるコアなサッカーファンには不向き発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
お天気ころりん発売年 2002年 / タクミコーポレーション -
2002FIFAワールドカップ2002 FIFA World Cupは、EA Sportsの公式ワールドカップビデオゲームである。
ゲームはGameCube、Microsoft Windows、PlayStation、PlayStation 2、Xbox向けにリリースされた。
開発はEA CanadaとCreations、PC版および第6世代コンソール版にはIntelligent Gamesが、GameCube版にはTose Softwareが関与。
ゲームは北米とヨーロッパではEA Sportsによって、 日本ではElectronic Arts Squareによって発売された。
GameCube版はヨーロッパでのシステムのローンチタイトルだった。
FIFA Football 2002とFIFA Football 2003の間のゲームエンジンを使用。
プレーヤーの肖像権やスタジアムのライセンスが含まれている。
オリジナルのサウンドトラックがBob Buckleyによって作曲され、バンクーバー交響楽団によって演奏された。
32チームのほか、未出場の9チームと5つのオールスターチームが登場。
ゲームの評価は平均的で、MetacriticではPC版が80点を獲得。
日本では、FamitsuがGameCube、PS2、Xbox版に30点を付けた。
PS2版はUKで20万本以上の売上を示し、「ゴールド」に認定。
発売初日でイタリアで90,000ユニットを販売。
2002年10月までに350万本の売上。
バイエルン・ミュンヘンのGKオリバー・カーンはEAを訴え、ドイツでの販売禁止と賠償金の支払いを命じられた。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
コナミアーケードゲームコレクション『スクランブル』ほかアーケードゲーム6作を収録。
『コナミ アーケード ゲーム コレクション』は2002年5月2日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
コナミの1980年代のアーケードゲーム6本を収録したオムニバスソフト。
2005年11月3日に廉価版「コナミ ザ・ベスト」として発売。
北米では『Konami Collector’s Series: Arcade Advanced』のタイトルで販売。
一部の収録タイトルは海外版。
収録ゲームはフロッガー、スクランブル、タイムパイロット、ジャイラス、イー・アル・カンフー、ラッシャンアタック。
イー・アル・カンフーは新キャラクター追加や対戦プレイ可。
ラッシャンアタック:グリーンベレーの海外タイトル。
通信ケーブルで1本のソフトでも対戦可能。
各ゲームはコンティニュー無し。
コナミコマンドでゲームにオマケ要素が追加される。
各ゲームの特徴が異なるオマケ要素を楽しむことが可能。
アーケードゲームのコレクションには関連ソフトが他にも存在。
任天堂サイトでのゲーム紹介もあり。
コナミの公式ページでも情報が提供されている。発売年 2002年 / コナミ -
モトクロスマニアックスADVANCE発売年 2002年 / コナミ -
フォーメーションサッカー2002発売年 2002年 / スパイク -
ーUー underwater unitゲーム名: 『-U- underwater unit』(ユー・アンダーウォーターユニット)
発売日: 2002年5月2日
開発会社: アイレムソフトウェアエンジニアリング
プラットフォーム: PlayStation 2
開発担当: RACJIN
ジャンル: シューティングゲーム
自機: 潜水艦「クロノス」
フィールド: 水中と水上の二種類
特徴: 使用武器がフィールドによって異なる
特徴: 地形や敵を把握できる「Xソナー」を使用
難易度: イージー・ノーマル・ハードの3種類
セーブスロット: 1つのみ
水中武器: ニードルガン、魚雷、特殊兵器
水上武器: 機銃、ミサイル
ロックオン機能: ボタン押しで敵にロックオン可能
インターミッション: 装備購入や交換が可能
様々な敵勢力と同盟の対立が背景にある
時代設定: 西暦2139年から2185年
世界観: 地球の大部分が水没した後の無法地帯
主な対立勢力: 同盟軍とメルギス帝国
科学者ラムファード=デブンによる新しい戦闘理論が開発を促す発売年 2002年 / アイレム(Irem) -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記タイトル: 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』はPlayStation 2用の戦略シミュレーションゲーム。
シリーズの第3作目で、ジオン独立戦争(一年戦争)のみをテーマにしている。
新システムとして「軍団制」「策略システム」「政策コマンド」を導入。
プレイヤーは任意のキャラを大将として指揮可能。
最大12の軍団を編成でき、軍団長の階級によって部隊数が変動する。
敵拠点への侵攻は「攻略作戦」を発動してから可能。
戦闘時にCPUとプレイヤーが軍団を分けて操作できる。
政策コマンドに基づいた財政や内政の要素が加わった。
「国内政策」や「対外交渉」などの新しい要素が追加。
キャラクターごとの忠誠度が設定され、行動に影響を及ぼす。
敵兵器の調査が必要で、索敵で未確定名が表示される仕組み。
改良兵器制度により、開発した兵器を強化することができる。
ガンダムやニュータイプ兵器の弱体化が見られる。
いくつかのオリジナルキャラクターやユニットが新たに登場。
プレイヤーは条件を満たすことで「オリジナルモード」をプレイ可能。
各キャラのエンディングが異なるオリジナル要素がある。
難易度調整として序盤の兵器能力が強化された。
前作の敗北判定が変更され、戦略の幅が広がっている。
停戦協定エンディングの可能性があるゲームオーバー条件が新設された。
新たに追加された要素やキャラクターによって多彩なゲームプレイが楽しめる。発売年 2002年 / バンダイ -
ミストIII エグザイルシリーズ3作目(初代『MYST』から続く物語)
ゲーム内容
幻想的な5つの異なる時代(世界)を探索
主人公が謎の敵の正体を追いながら謎を解くストーリー
各世界に複雑なパズルや仕掛けを配置
物語進行に必要な情報・鍵はパズル内に隠されている
観察力と論理的思考が求められる謎解き
難易度は初代MYSTと同等(前作RIVENほどの超難解さはなし)
新システム「フリールック・ムーブメント」により360°視点で自由に見回せる
臨場感を高める5.1chサラウンド対応
美しいCGとリアルな環境音で没入感を演出
大型テレビでは多少映像の粗さが見えるが世界観は損なわれない
幻想的な音楽と環境音の融合で雰囲気を強化
PC版になかった特典映像やスタッフインタビューを収録
メイキングムービー収録で制作裏話を視聴可能
レビュー評価・特徴
Xbox版ならではのリッチなグラフィックとサウンド
謎解きの達成感が非常に高い(扉や仕掛けが動いた瞬間の喜び)
豪華声優陣による日本語吹き替え(大塚芳忠ほか)
ヒントが少なく、自力解読を推奨
謎解きゲームや脱出ゲーム好きに特におすすめ
初心者にも挑戦可能だが根気が必要
シリーズファンはもちろん初プレイの人にも魅力的
Xbox360でも動作可能なため今でもプレイ環境を確保しやすい発売年 2002年 / キッズステーション -
ロックマンゼロ2『ロックマンゼロ2』は2003年5月2日にカプコンから発売されたGBA専用アクションゲーム。
ゼロシリーズの第2作目。
システムが大幅に改善され、独自の設定やキャラクターが増加。
フォームチェンジシステムにより、ゼロが特定の能力に特化したフォームを選択可能。
EXスキルが導入され、ボスの技を習得できる。
ゲームオーバーとミッション失敗の方式が逆転。
特定条件を満たすと、イベント時の一枚絵をギャラリーで鑑賞可能。
ゼロは前作の敵コピーエックスを倒した後、仲間を逃がすために戦い続ける。
ネオ・アルカディアの追及を受けるゼロと新レジスタンスのエルピスが登場。
エルピスはダークエルフの力に魅せられ暴走。
新たな武器「チェーンロッド」が追加。
いくつかのキャラクターが登場し、彼らの役割や関係性が描かれる。
様々なエレメントチップが武器や能力に影響を与える。
サイバーエルフの名前が表示されるようになった。
通信対戦モードがあり、複数の競技が楽しめる。
正義の一撃作戦に失敗したエルピスの動向が物語の中心。
ゼロの様々なフォームがそれぞれ異なる特性を持つ。
ゲームデザインが前作からの進化を反映している。
Wii Uバーチャルコンソールで2015年に配信開始。発売年 2003年 / カプコン -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム構成・仕様
主人公選択:ガルマ or マ・クベ(ジオン側限定)
ステージ数:第1部37+第2部8の全45ステージ構成
難易度:比較的易しめ、直感プレイも可能
プレイ時間目安:初回約19時間、再プレイ14時間でクリア可
マルチエンディング制:ターン数によりランク変化(A〜E)
シナリオ分岐:二部ではジオン内での内紛展開へ
図鑑や解禁要素:なし(収集要素は非搭載)
携帯機用に簡略化:直感操作重視でテンポよく遊べる
会議システム
幹部会議搭載:政策決定はゲージによる賛否で決定
運要素が強い:ランダム要素が多くリセット前提になりがち
友好度の影響大:反対を繰り返すと敵に寝返る場合あり
煩雑さが課題:中盤以降は作業感が強くなる傾向
戦闘・戦略面
戦闘規模:基本5部隊vs5部隊の小規模マップ
テンポが速い:戦闘は2〜3ターンで決着することも多い
侵攻ルート固定:エリア選択はできずシナリオ進行に従う
MS改良:ステータス5%上昇のみ、武器性能変化なし
艦長システム:魅力が高いキャラを艦長にすることで効果発揮
ユニット回復:3機中1機でも残っていれば全回復
戦闘アドバイス:先手必勝・艦長優先・改良は終盤でOK
イフ展開・特徴的要素
ジオン地上制圧IF:宇宙へ撤退せず最後まで地上戦
原作再現+改変:ギレン死亡後にガルマvsキシリアの兄妹内戦
歴史改変イベント:連邦と共闘ルートなどもあり
専用MS登場:ガルマ専用ゲルググ/ジオン仕様ガンダムなど
外伝作品多数登場:0080、0083、08小隊、SSガンダム外伝等からも登場
音楽:『哀戦士』『めぐりあい』ほか、ワンダースワン最終音源とされる豪華BGM群搭載発売年 2003年 / バンダイ -
TumbleSeedゲーム名: TumbleSeed
開発者: ベネディクト・フリッツ (Benedict Fritz)、デザイナー: グレッグ・ウォールウェンド (Greg Wohlwend)
ゲームジャンル: インディーアクションゲーム
プラットフォーム: MacOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows
発売日: 2017年5月
ゲーム内容: プレイヤーは、横に傾いたつるの上で転がる種をバランスを取りながら、生成される障害物を避けて山の頂上を目指す
インスピレーション源: アーケードゲーム「Ice Cold Beer」
プレイ方法: コントローラーのアナログスティックを使用してつるの両端を上下に動かし、種の運動を管理
ゲームの難しさ: 激しい難易度が批評家から評価されるが、時に不均衡との指摘もあり
能力システム: プレイヤーは鉱石を集めることで様々なパワーアップ能力を得られる
拠点: プレイヤーは途中に基地キャンプを訪れ、新しい能力を集めたりミニゲームを楽しめる
アートスタイル: シンプルでカラフルなビジュアル
更新内容: 難易度を緩和する「4 Peaks Update」をリリース
批評: 一般的に好意的だが、「難しすぎる」とのレビューが多い
特長: 任天堂スイッチ独占の「Battle Mode」やリーダーボード、日替わりチャレンジなどの要素
ゲームの挑戦: プレイヤーはリソース管理や敵との戦略的判断を求められる
競技性: 一部の敵は予測できる動きをし、他はプレイヤーを追いかける
受賞歴: 2017年のゲーム開発者会議で「Excellence in Audio」にノミネート
開発経緯: 「Cards Against Humanity」のインキュベーションプログラムを通じて開発
販売の挑戦: 競争の激しい市場での遅い販売が開発者の懸念材料となっている
ダイアログ: キャラクターの対話はテキストと絵文字で表示される
評価: 短時間のプレイに最適とレビューアから評価される発売年 2017年 / aeiowu -
Perfect発売年 2017年 / nDreams -
GNOGGnogはKO_OPによって開発され、Double Fine Presentsが出版した2017年のパズルビデオゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、iOS、Microsoft Windows、macOS。
最初のタイトルは「GNAH」で、商標問題により「GNOG」に変更された。
2014年のE3「Horizon conference」でゲームが紹介された。
2015年のE3でプレイ可能なデモが展示された。
PlayStation 4版は2017年5月2日に発売、iOS版は同年11月28日にリリース。
WindowsとmacOS版は2018年7月17日にSteamで利用可能に。
GNOGはビデオゲーム批評家から一般的に肯定的な評価を受けた。
21回目のD.I.C.E.アワードで「ファミリーゲームオブザイヤー」にノミネートされている。発売年 2017年 / KO-OP MODE -
Bard's Gold - Nintendo Switch Edition発売年 2019年 / eastasiasoft -
エックスモーフ:ディフェンス発売年 2019年 / テヨンジャパン -
しんじゃった彼女-危機回避×謎解き脱出ちょっとホラーで恋愛なゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ちょっと××な私の日常-危機脱出!?逆転の謎解きライフ-発売年 2023年 / MASK -
ゆるっと学べる世界の絵画-楽しく学べる美術芸術雑学教養博識クイズ-発売年 2023年 / MASK -
青春!部活あるある-なつかし学校暇つぶし絵探し脳トレクイズ-発売年 2023年 / MASK -
Weeping Willow - Detective Visual Novel発売年 2023年 / Sometimes You -
ライフ イズ ストレンジ リマスター コレクション発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ライフ イズ ストレンジ2発売年 2023年 / スクウェア・エニックス
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/11/04
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アレサII アリエルの不思議な旅前作「アレサ」の続編で、アリエル王女が主人公。
ゲーム開始直後にアリエルが謎の異世界に飛ばされ、冒険が始まる。
前作からの進化として、戦闘で敵へのダメージ表示が追加。
戦闘バランスやカーソル記憶機能が改善され、遊びやすさが向上。
主人公のアリエルは前作のラストで弱体化し、レベル1からスタート。
プレイ中は随所に仲間が入れ替わり、新鮮な体験ができる。
ゲームのテンポが良く、戦闘や移動が快適。
相談システムにより、パーティメンバーと話してストーリー進行のヒントを得られる。
前作のキャラクターたち(カイル、ドール)が登場し、物語を引き継いでいる。
敵が比較的強く、戦闘に工夫が求められる。
所持金は戦闘で稼ぎやすく、資金面で困ることは少ない。
ソウルシステムがあり、装備品を作ることができるが重要度は低い。
ストーリーは王道的な「悪を倒す」展開で、謎解き要素は少ない。
戦闘音楽やBGMは評価が高く、ノスタルジックな雰囲気が魅力。
ゲームの進行がスムーズで、初心者向けの難易度設定。
戦闘バランスは粗さもあるが、全体的に妥当なレベル。
ラスボスは急に難易度が上がり、強力な攻撃をしてくる。
レベル50程度でのクリアが推奨されているが、アイテム次第で30でも可能。
プレイ中の所持金が豊富で、装備やアイテム購入に困らない。
キャラクターは魅力的で、特に魔法使いのドールやジェラックが人気。
「ソウル」での装備作成よりも、店での購入品の方が強力。
移動が早く、障害物を自動回避するシステムがゲームのテンポを良くしている。
エンディングは簡素で、達成感に欠けるとの評価もある。
ストーリー展開は軽快で、途中の仲間の脱退や再登場がドラマ性を高めている。
ラスボス戦後に悲劇的な要素があり、王道の「犠牲を伴う終幕」となっている。
上の世界の描写が少なく、下の世界を舞台にした物語が中心。
裏技や隠しボス(ダーディア2体)などが存在し、深く掘り下げた攻略も可能。
全体的に「完成度の高いシンプルなRPG」として好意的に受け止められている。
操作性は平均的で、特に良い点も悪い点もなく扱いやすい。発売日 1994/12/2やのまん -
からくり剣豪伝ムサシロード同名のロボットアニメを原作としたゲーム化作品。
舞台は「ジパング国」という地球に似た異世界で、からくり人が暮らす設定。
主人公ムサシが誘拐された恋人オツルを救出するため冒険に出るストーリー。
全体的に寒いギャグが含まれたユニークな世界観。
ゲームは4つのエピソードを順不同でクリアし、第5話に進むオムニバス形式。
アクションRPGとしてシンプルで分かりやすい操作性。
ゼルダの伝説や聖剣伝説に似たアクションRPG要素がある。
主な攻撃は剣での斬撃、剣法で特殊攻撃が可能。
難しいトラップは少なく、アクションRPG初心者でも取っつきやすい。
敵が初期から強力で、経験値やお金の獲得が少ないためレベル上げに時間がかかる。
敵を倒すとHPや攻撃力、素早さが上がり、HPは全快する。
剣法を覚えることで特定のスキルを装備して使用可能。
ゲームのボリュームが少なく、プレイ時間は5~6時間程度でクリア可能。
第1話のストーリーはカエルに関連した誘拐事件の解決から始まる。
ムサシは冒険を進めながら村で情報収集やアイテム購入を行う。
敵は警戒して簡単に接近しないため、ノーダメージで倒すのが難しい。
ダメージを受けた際の無敵時間を利用して戦闘を有利に進めるのがコツ。
各村では道具や武器・防具の購入が可能。
ゲーム中盤で登場するキャラクター「はるのしん」によるお金の奪取イベントがある。
ボス戦は難易度が高く、ムサシの恋人を救うシーンやジライヤンとの戦いがある。
ラストにはオニヒメが現れ、追加の戦いが発生する。
プレイ順を自由に選べるオムニバス形式が特徴で、他のアクションRPGとは一線を画す。
バランス調整やボリューム不足が惜しいとされ、ヒット作にはなれなかった。
アニメ版を知らなくても楽しめるが、全体的に内容が物足りない。
ゲームのシステムは独自性があり、プレイしやすいが一部に未完成な印象。
成功すればスーパーファミコンで続編が登場していた可能性がある。
ボリュームの増加や難易度調整で、より名作となり得た作品。
全体的に「惜しい作品」と評されるも、特定のゲーム愛好家には魅力的。
爆発的な人気はなかったが、レトロゲームとして楽しむ価値がある。発売日 1991/10/5ユタカ -
ダンディー主人公は幻獣ゼウオンを倒すため、4つの封印と聖剣を探す冒険に出る。
ゲームの舞台は地上を移動し、街やダンジョンで情報やアイテムを収集する形式。
「ダンディー」とはゲーム内での階級表示で最強の位を指す。
難易度は手軽に楽しめるものの、武器の当たり判定やグラフィックに問題あり。
「ゼルダの伝説」に似たフィールドシステムを採用。
ゲーム開始時に名前登録が必要で、最大3人分のセーブが可能。
プレイ開始直後は「旅立ちの館」で長老から目的を聞かされる。
宝箱は多くが空で、アイテムの入手確率は低い。
お金を最大255までしか持てず、最も高いアイテムも255ゴールド。
敵を倒して経験値やお金を得て、レベルアップを目指す必要がある。
フィールドは25画面構成で、マップが広くない。
セーブ後の再開時には昼と夜の時間帯が切り替わる仕様。
昼と夜で町の人々の会話内容や店の営業状況が変化。
最初の村は「サラムの村」で、探索して情報やアイテムを集める。
スタート時は装備がほとんどなく、徐々にアイテムを揃える。
敵を倒すとドロップするアイテムが消える時間が短い。
ゲームにはフラッシュ攻撃のようなグラフィックで視覚的負担がある。
ダンジョンや町には空宝箱が多く、プレイヤーが宝箱に不信感を抱く。
アイテムや情報を集める際、洞窟内の探索や強敵との戦いが重要。
特定の洞窟や町で重要な情報や封印アイテムを入手。
セーブの際に「魂を預ける」という独特なシステムがある。
主人公は町に入る際の即死罠などで慎重なプレイが求められる。
ゼウオンは巨大なムカデのような姿で、頭を攻撃するのが攻略のポイント。
エンディングには誤字が見られ、細かいバグも存在。
全アイテムと封印を揃えると、最終的に主人公は「王」にランクアップ。
ボス戦や最終ダンジョンは敵が多く、緊張感のある戦い。
プレイ時間は約3時間と比較的短い。
音楽とグラフィックは悪くないが、全体的にバグやグラフィックの粗さがある。
ゲームは全体的に懐かしさを感じさせるが、攻略には根気が必要。発売日 1988/10/21ポニーキャニオン -
ワンダラスマジック主人公は16歳の女魔術師フィーリスで、行方不明の父を探す旅に出る。
ゲームはオーソドックスなRPGだが、リアルタイム戦闘システムを採用。
戦闘は4方向バトルで、敵に囲まれることが多く難易度が高い。
戦闘システムにはコマンドやテキストがなく、操作が分かりにくい。
魔法はライフを消費して使用するため、戦闘時の戦略が重要。
攻撃魔法と補助魔法を使える純粋な魔法使いと、回復魔法も使える賢者タイプが存在。
回復魔法は「祈願力」を使用し、教会でお金を払わないと回復できない。
アイテムや装備品の価格が非常に高く、経済的に厳しい。
エンカウント率が高く、頻繁な戦闘に悩まされる。
レベル上げが難しく、ゲーム全体の難易度が非常に高い。
戦闘バランスは悪く、序盤のダンジョンでも全滅することがある。
「歩くことで経験値が入る」アイテムを使った自動レベル上げが可能。
パーティー構成は魔法使いが多く、全体的に打たれ弱い。
装備やアイテムが揃わないまま進むことも多い。
特殊な戦闘システムが特徴だが、慣れるまで難しい。
キャラクターデザインは渋く、登場人物は高齢のキャラが多い。
フィールドはマップをカーソル移動で探索、街の中も同様。
ダンジョンはクォータービューでシンプルなデザイン。
ゲーム中にドラマティックな展開があるが、シナリオの説明が不十分。
プレイヤーが理解しにくい部分が多く、説明書がないと厳しい。
戦闘の進行はリアルタイムで、ATBシステムのような緊張感がある。
ゲームの序盤は非常に難しく、諦めるプレイヤーも多い。
アイテム使用を惜しむことが多く、戦闘に苦戦する。
アイテムのぼったくり価格と信仰力のシステムはユニーク。
難しいゲームバランスにも関わらず、達成感を得られる。
ゲームの進行にはレベル上げと装備品の充実が不可欠。
多くのプレイヤーは初見で困惑し、操作を理解するのが難しい。
経験値稼ぎには特殊な方法を駆使する必要がある。
「壁に向かって走り続ける」ことで自動レベル上げをする技が有効。発売日 1993/12/17アスキー -
モンスターメーカー2 ウルの秘剣物語はウルフレンド大陸に彗星が落下する場面から始まる。
主人公はベング城の王女・ヴィーナ姫。
プレイヤーは犬または猫をペットとして選択可能で、戦闘中に支援してくれる。
ヴィーナは守り役のローランと共に冒険を開始。
ダンジョン内ではカードをめくって進む独自の探索システムを採用。
戦闘は前衛2人、後衛2人のパーティー構成で進行。
ペットは自動で攻撃し、敵の攻撃を受けないため頼りになる。
戦闘で敵のHPが表示され、戦略が立てやすい。
レベルアップはクエストクリアによって行われる。
ヴィーナは冒険を通じて強くなり、仲間の支援を得ながら成長する。
魔法はレベルアップで自動習得し、MPを消費して使用。
魔術師にはMP消費なしの「自己魔法」が設定されている。
モンスターを仲間にし、冒険者パーティーと入れ替えて戦闘に参加させるシステムがある。
モンスターが弱いため、冒険者パーティーを優先して使用することが多い。
固有名を持たないシーフが登場し、モンスター枠に含まれる。
小説版のキャラクター、ウルフとエルサイスも登場。
漫画『モンスターメーカー・サガ』のキャラ・ハーゲンが出演。
メタなクイズがゲーム中に登場する。
パーティーメンバーは物語進行により自動で入れ替わる。
魔法ギルドでの魔法カードの取得システムがなくなり、遊びやすくなった。
戦闘は比較的簡単で、回復アイテムが多く持てるため、リソース管理が楽。
ダンジョンギミックが難しくなく、全体の難易度は低め。
前作と比べ、システム的に一般的なRPGに近づいている。
ヴィーナの旅路でさまざまな人々に助けられながら魔石を集める。
物語はゾールの神官たちとの戦いがクライマックス。
最終戦ではヴィーナが仲間や援軍と共にゾールの影を退ける。
ゾールは世界征服を誓い撤退するが、一行は勝利を収める。
ヴィーナは「ウルの剣」を街の台座に立て、後世に残すことを決意。
最後に、ヴィーナだけに聞こえた「光の加護を授かった子」が示唆されて終わる。発売日 1993/3/19ソフエル -
エグザイルII 邪念の事象本作はPCエンジンオリジナルで、前作『エグザイル ~時の狭間へ~』の続編。
主人公はイスラム教異端派アサシンの首領・サドラー。
ゲームの舞台はバグダッド、インド、エジプト、エルサレムなど広範囲にわたる。
前作と異なり、今回は仲間キャラクターの操作が可能。
キャラクターにはルーミー、キンディ、ファキールなどが登場し、それぞれ特徴を持つ。
ゲームのストーリーはシンプルで、前作のような飛躍した展開は少ない。
アクション性が強化され、敵の出現や攻略方法に工夫がある。
キャラクターチェンジによって戦略的なプレイが可能。
攻撃力を上げるアイテム「ハシーシュ」など、独特のアイテムも登場。
ドラッグ使用による副作用が存在する。
アクションダンジョンには複雑な仕掛けやギミックが増加。
宝箱の認識が難しく、操作性に不便さがある。
敵キャラやボスの攻略に独自の戦略が求められる。
ゲームの難易度はやや甘めで、攻略は簡単。
ゲーム全体は短く、2時間程度でクリア可能。
ダンジョンの複雑さが抑えられ、迷いにくくなった。
ビジュアルシーンが多く、フル画面のアニメ演出がある。
クライマックスではビジュアルシーンが使われ、プレイヤーが置き去りになることも。
ゲームオーバー画面ではサドラーの墓の前でルーミーが祈る絵が表示される。
墓に十字架が描かれるなど、宗教的な矛盾点がある。
ストーリーは唐突なエンディングで幕を閉じる。
エンディングのセリフが哲学的で、内容と唐突さが合っていない。
各キャラクターの経験値は共通で、レベルアップも全員同時。
各誌の評価は中程度で、賛否が分かれる作品。
特定のキャラクター(ルーミー)は便利キャラとして人気。
前作よりもアクション性や戦闘が改善されている。
歴史上の人物エル=シッドが登場し、ストーリーに関与する。
ゲーム後の声優コメントがあり、続編『エグザイル3』の期待を示唆するも、実現しなかった。
総じて短時間で遊べる軽めのアクションRPGで、宗教要素や哲学的テーマを含む。発売日 1992/9/22日本テレネット -
エグザイル 時の狭間へエグザイルは日本テレネットが開発・発売したコンピューターゲームシリーズ。
英語表記はパソコン版がXZR、PCエンジンとメガドライブの海外版がEXILE。
ゲームは横スクロールのアクションRPGで、主人公サドラーを操作。
敵を倒して経験値を得てレベルアップし、ストーリーを進行。
システムは『夢幻戦士ヴァリス』を踏襲している。
中世イスラム風の世界観で、主人公はクールな美男子のアサシン。
XZR1は1988年にPC-8800およびPC-9800用ソフトとして発売。
OPテーマとEDテーマはイスラム系の大学生に依頼。
ゲームには麻薬やドラッグがアイテムとして登場。
赤十字のマークが問題視される部分があった。
XZR IIはPCエンジンとメガドライブに移植されたが、シナリオが短縮。
XZR3ではアサシンの首領サドラーがキリスト教とイスラム教の唯一神を誕生させることを探る。
各作品には特定のキャラクターが登場し、それぞれ異なる役割を持つ。
IGNは本作を「Renovation’s Top 10 Games」に選出。
『エグザイルII 〜邪念の事象〜』はファミコン通信で評価が分かれた。
中世のエルサレムを舞台に、アサシンやテンプル騎士団の戦いを描く。
キャラチェンジやドラッグの要素があるが、プレイに対する批評はまちまち。
全体的に作り込みの甘さが指摘されることも。
人気キャラクターの声優には著名な声優が起用されている。発売日 1991/3/29日本テレネット -
エグザイル 時の狭間へ中世イスラム世界を舞台とした同名PCゲームの移植版。
「エグザイル」は日本テレネットが開発したコンピューターゲームシリーズ。
英語表記はパソコン版がXZR、PCエンジン版とメガドライブ版はEXILE。
ゲームは横スクロールのアクションRPGで、主人公サドラーを操作。
プレイヤーは経験値を得てレベルアップ、ストーリーを進行する。
システム面は「夢幻戦士ヴァリス」を踏襲しつつ、硬派な作風。
中世イスラム風の世界観がテーマ。
初作『XZR 破戒の偶像』は1988年に発売、PC-8800シリーズとPC-9800シリーズ向け。
劇的なラストでタイムスリップし、アメリカ大統領とソ連書記長を暗殺。
続編『XZR II 完結編』では、テンプル騎士団の依頼を受け、唯一神を探すストーリー。
3作目『エグザイルII 〜邪念の事象〜』でウィルスム族との対立が描かれる。
主人公サドラーは、有能なアサシンとして様々な武術を使いこなす。
サポートキャラクターに諜報員ルーミー、魔術師ファキールがいる。
麻薬アイテムがゲーム中に登場し、話題になる。
一部システムやマークに対する批判が存在。
IGNは本作を評価し、「堅実なゲーム」と位置づけた。
PCエンジン版はアクションが容易で、キャラクターの登場が楽しめる工夫がある。
ゲーム内では過去の宗教的なテーマが取り扱われている。
声優陣には塩沢兼人や皆口裕子が名を連ねる。
一部作品ではグラフィックスやシナリオに対する賛否が分かれた。
ゲーム全体への評価は多様で、手抜きとみなされる部分もある。発売日 1991/12/6日本テレネット -
ネクロスの要塞食玩『ネクロスの要塞』の世界観を基にしたゲーム。
6つのシナリオで構成されたオムニバス形式のストーリー。
主人公はマーシナリーで、プレイヤーが8人の勇者の中から仲間を選ぶ。
戦闘シーンはアニメーションがあり、演出が凝っている。
キャラクターは職業名がそのまま呼び名になっている。
エンカウント率が高く、レベル上げが必須。
戦闘はテンポが良く、アクション演出が特徴的。
ラスボス戦ではパーティーメンバーの選択が重要。
マーシナリーは主人公だが、戦闘ではあまり役立たない。
各キャラの個性がストーリーで活かされている。
サムライは裏切りイベントがあるキャラクター。
エルフは常識人で、物語の中で頼りになる存在。
バーサーカーは「フンガー」としか話さないが愛されキャラ。
最終シナリオでは、マーシナリーと2人の勇者を選んで戦う。
ラスボス「ネクラーガ」はデスピサロを彷彿とさせる。
ラスボス戦は苦戦し、アイテム使用が重要。
アマゾネスは攻撃力が高く回復魔法も使えるが、ラスボス戦で苦戦。
エルフの防御系魔法はラスボス戦で有利。
パーティーの組み合わせ次第で攻略難易度が変わる。
ストーリーにご都合主義な要素があるが楽しめる。
画面点滅が激しいので注意が必要。
各シナリオで異なるボスやイベントが待ち受ける。
プレイ中の設定変更で移動速度やメッセージ速度を調整できる。
エンディングでは、冒険の成果やマリンとの関係が示唆される。
ゲーム全体にパスワード&バックアップシステムがある。
アイテム「マリンのハート」は重要で、シナリオ中で入手可能。
攻略にはイベントフラグ立てが必要で、探索が重要。
オムニバス形式で各シナリオに個性的な展開がある。
PCエンジン専用のゲームとして、当時の高品質なグラフィックと演出が楽しめる。発売日 1990/4/20アスク -
AD&D ヒーロー・オブ・ランスAD&DはテーブルトークRPGの原点「D&D」に追加ルールを加えた上級者向け作品。
ゲームの目的は8人の仲間と共に「ザク・ツァロスの廃墟」から「ミシャカルの円盤」を持ち帰ること。
ゲームは「序盤」「中盤」「終盤」の3つのパートに分かれている。
横スクロール形式のアクションゲームであるが、方角システムを採用しており位置把握が難しい。
操作性が悪く、慣れるまで時間がかかるがセーブ機能が救いとなっている。
8人のキャラクターが選択可能だが、必須キャラは「ゴールドムーン」。
「フリント」と「キャラモン」などが戦闘で役立つ。
魔法使い「レイストリン」はスリープ魔法で敵を眠らせるのが有効。
敵との戦闘は剣で攻撃するがタイミングを見計らう必要がある。
一部の敵は特殊な攻撃方法でないと倒せない。
「幼生ブラック・ドラゴン」は強敵で、戦闘の際に特別な注意が必要。
ラスボス「キサンス」は通常攻撃が効かず、飛び道具が必要。
一定時間内に「ミシャカルの円盤」を取らないとバッドエンドになる。
「ディテクト・マジック」や「ディテクト・インヴィジブル」など未検証の魔法がある。
ゲーム開始時に最初の部屋から出る方法がわからず、多くのプレイヤーが苦労する。
最初の部屋は「上ボタンを3秒押し続ける」ことで脱出可能。
敵「どぶドワーフ」の倒し方は「斜め下に強く押して攻撃」。
敵を倒すとスコアが上がるが、レベルの概念はない。
洋ゲー特有の理不尽さがあり、初見での攻略は難しい。
移動には加速が必要で、特殊なジャンプ操作が有効。
一部のキャラはゲーム攻略には不要とされる。
マップ構成は複雑で、方角通りに進めない場所が多い。
ラスボス戦の攻略には飛び道具が必須。
魔法やアイテムの使い方が複雑で説明書が必要。
回復魔法は僧侶が使用でき、クリアの助けとなる。
洋ゲー特有の難易度と理不尽さがあるが、挑戦し甲斐がある。
セーブが自由にできるので、進行がスムーズになる。
ストーリーやキャラクターは魅力的だが、操作性やシステム面で問題がある。発売日 1991/3/8ポニーキャニオン -
ファーランドストーリーPC-98版の1作目と2作目をアレンジして1本にまとめた移植作品。
主人公「アーク」と仲間たちが魔軍と戦う正統派ファンタジー。
戦闘はデフォルメキャラでコミカルなアニメーションが特徴。
難易度は比較的低めで、初心者でも遊びやすい。
MPの概念がなく、回復魔法は1ターンに1回使用し放題。
味方ユニットは倒されても「ヒール」で即時復活が可能。
マップ上での移動が遅く、進行に時間がかかることが欠点。
敵は増援や伏兵が登場することがあり、戦略が求められる。
クラスチェンジやアイテム使用がターン消費なしで行える。
ボス戦や強敵は特に注意が必要で、回復役が重要。
物語はアークの仲間であるフェリオが魔界の黒騎士に攫われることから始まる。
初期ステージではアークとランティアが武闘大会に出場していたため、村を留守にしていた。
回復役のアリシアは成長次第で攻撃力も高くなる。
特定のマスに宝箱が隠れていることがあり、探索が必要。
魔軍隊長や黒騎士と対峙する場面があり、戦闘が展開される。
フェリオが連れ去られた後、アークたちはドワーフの村を訪れる。
ドワーフの村には頼りになる仲間がいることが示唆される。
敵は近接攻撃、魔法攻撃、弓など特性を持ち、攻略に工夫が必要。
クラスチェンジアイテムは取得数が多く、後半では売っても問題なし。
物語はやや薄めで、2部のゲームバランスは崩れやすいとされる。
システム面での不便さがあるが、BGMは評価が高い。
どこでもセーブが可能で、リセットなしでのやり直しが容易。
キャラクターのイラストは魅力的で、好みで選ぶ楽しみもある。
飛行キャラは弓に弱く、ナイトは弓に強いなど特性がある。
キャラクターの移動速度が遅いため、進行に時間がかかりやすい。
ボスキャラは移動できないことがあり、距離で一方的に攻撃されることも。
難易度は低めだが、戦略を考える要素もある作品。
移動が苦痛だが、重厚なRPGとしての入門編に適している。発売日 1995/2/24バンプレスト -
ヘラクレスの栄光IV 神々からの贈り物データイーストが開発・発売した作品で、ギリシャ神話を題材にしている。
主人公は物語の冒頭で肉体を失い、他者の体に乗り移る能力を得る。
この「トランスファーシステム」がゲームの核であり、100人以上のキャラクターに乗り移れる。
各キャラクターには固有の能力・特技があり、成長させることができる。
主人公は不死身で、戦闘中でも自由にキャラクターを切り替えられる。
物語のテーマは「永遠の命」で、哲学的な要素を含んだシナリオが展開される。
主人公の相棒プラトンは、旅の進行において日記を記録し、ヒントを提供する。
ストーリーはアトランティス王国から始まり、主人公は転生しながら冒険を続ける。
戦闘はスタンダードなターン制で、魔法演出や特技の使用が楽しめる。
特定の魔法や武器がバランスを崩すほど強力で、フィールドでも使用可能。
グラフィックは綺麗で、戦闘時の敵のアニメーションや背景の奥行きが魅力。
ボスキャラクターは「にくしみ」「むきりょく」など負の感情を具現化した存在。
ダンジョンにはやり込み要素があり、隠しダンジョンやレアな敵も登場する。
エキストラパートではプラトンが旅に同行せず、家族の元に戻るシーンがある。
戦闘中の雄叫びを自分で入力できるクリエイト機能がある。
序盤で壁にメッセージを書き、後に廃墟となった場所で再び見ることができる。
ボス戦では難易度が高く、特定の戦法が必要な場面もある。
ラストの「はめつ」などの隠しボスは、通常の戦法では攻略が難しい。
雨の日にしか出現しないレア敵や隠しアイテムなど、探求要素も豊富。
主人公は喋らないが、プラトンがその役割を補って会話を盛り上げる。
音楽はTPOに合わせて配置され、邪魔にならない上手いバランス。
フィールドの広大さや昼夜の変化が世界観を際立たせている。
隠しダンジョンでは難易度が高く、戦闘バランスが崩れている場面もある。
クリア後のやり込み要素は作業的な部分が多いが、裏ボス挑戦などが楽しめる。
初音ミクのような歌うキャラが登場し、意外な要素として驚かされる。
壁にメッセージを残すイベントや、時間の経過による変化が感動を与える。
簡単な難易度で、初心者でもプレイしやすいが、奥深い要素もある。
SFC中期の高水準なグラフィック・音楽・システムを備えた良作。
『ヘラクレスの栄光IV』はシリーズ最後のデータイースト製作品で、ファンに長く愛されている。発売日 1994/10/21データイースト -
ファーランドストーリーFX元はPC版の作品で、SFC、PS、SSでもリリースされているシリーズ。
主人公アークと仲間たちが魔族と戦い、平和を目指すストーリー。
PC-FX版の特徴はアニメーションの多さと豪華な声優陣。
戦闘シーンはCGアニメを使用しており、ロード時間が長い。
難易度は低く、初心者でも楽しめる作り。
操作はシンプルで、武器の選択や戦略が攻略の鍵となる。
キャラクターの回復や攻撃は装備によって範囲が変わる。
ユニットの育成は自由で、特に回復役キャラが重要。
主人公が倒れない限りゲームオーバーにはならない。
戦闘シーンがコミカルで、キャラの動きがよく描かれている。
PC-FXマウス対応だが、調整不足で使いづらい。
敵のAIは単純で、戦闘バランスもやや甘い。
キャラクターごとに特殊能力や役割が異なり、多様な戦術が楽しめる。
移動や攻撃時には戦略的な配置が必要。
ストーリー進行にはイベントフラグを立てる必要がある。
セーブやロードの仕様に細かい不便さがある。
一部のキャラは育成に手間がかかるが、強力なユニットに成長する。
アニメーションは20分以上あり、ゲームを盛り上げる演出が特徴。
道中でアイテムを駆使して戦闘を有利に進めることが推奨される。
宝箱や隠しアイテムがフィールド上に存在。
ゲームの進行にはターン制限がないため、じっくりプレイ可能。
エンディングは複数回プレイ後の楽しみにもなる。
戦闘中のロード時間が長く、快適性を損なう点が問題視されている。
裏技でアニメーションやエンディングを見ることが可能。
続編は製作されず、シリーズはPC版のみで展開。
初心者向けだが、SLG上級者には物足りなさが残る内容。
アニメシーンは中盤から多く挿入されるため、前半は少ない。発売日 1996/11/8NEC -
ヤムヤム『ヤムヤム』は1995年にバンダイから発売された3DシューティングRPGで、開発元はパンドラボックス。
主人公マグマグと相棒ヤムヤムが地上の平和を求めて旅する物語。
ゲームシナリオは「学校であった怖い話」の飯島健男氏が担当。
平和を探すためのクエストをクリアすることで進行し、夢オチでレベルがリセットされる独自の仕様。
ゲームは3DシューティングをメインにRPG要素を含んでいる。
シナリオクリア後はレベルや所持金が初期化されるため、やり直しが多い。
3Dシューティングは移動が遅く、当たり判定が大きく、戦闘のバリエーションが少ない。
ボス戦も単調で、全ボスが同じ戦法で倒せる設計。
3Dシューティング部分の難易度が高く、繰り返しが多くて飽きやすい。
各クエストは自由に選択可能で28種類用意されている。
街と街の移動にも3Dシューティングが必要で回数が多く面倒。
アイテム購入やレベルアップで装備を強化するが、攻略には根気が必要。
シナリオは人によって賛否が分かれる内容で、登場キャラクターの言動が奇抜。
各シナリオの終わりは夢オチで完結し、次のクエストに移行する形式。
ユニークなストーリー展開とキャラクターが魅力的でありながら、バランスの悪さが問題。
選択肢によってクエストの結末が変わるが、再訪して別の結果を見るにはやり直しが必要。
クリア済みのシナリオが分かりづらく、二度手間になることも。
画面下にHPやEXPのゲージが視覚化されている。
フォントやメッセージの操作性が良好で、表示の工夫が見られる。
キャラクターデザインはこしたてつひろ氏が担当し、ビジュアルはユニーク。
難所やシューティングパートで多くのリトライを要求される場面がある。
クエストごとに異なるミッション内容があり、単なる戦闘だけではない。
ボス戦は後退しながらの戦闘であり、会話イベントがないため単調。
最終シナリオからは戻れず、難易度が厳しいラスボス戦が待っている。
プレイヤーにとって苦行に近いゲームバランスが、好みを大きく分ける。
最後のエンディングは2人でフィールドを歩くが演出が薄い。
ゲーム自体の魅力は物語とキャラクターにあり、独特な哲学を含んでいる。
結果として、奇作やバカゲーと評価され、特定の層には楽しめるが一般的には厳しい。発売日 1995/2/17バンダイ -
北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝前作までの横スクロールアクションから一転し、RPGとしてケンシロウを主人公に物語が展開される。
ゲームは原作のシン編からカイオウ編まで、主要なエピソードを網羅している。
フィールドは「面」としてエリア移動するシステムで、街から敵のアジトへ行き、目的を達成すると次のエリアへ飛ぶ仕様。
ダンジョンの構造は単純だが、一本道が多く歩行速度が遅い。
敵とのエンカウントはエリアによってムラがあり、一歩ごとに敵が出る場所と全く出ない場所が存在。
グラフィックは戦闘時のみキャラが大きく描かれ、原作に近いデザインがされている。
戦闘時にキャラの顔が変形するアニメーションがあるなど、一部ユニークな演出も。
雑魚戦とボス戦ではグラフィックのサイズが異なり、ボス戦は迫力のある大グラフィックで描かれる。
OP(オーラポイント)を消費して秘孔や奥義を使い、リンはOPなしで治療が可能。
道具屋や宿屋の内部はどの街でも同じデザインで、無駄に歩かされる作り。
NPCに話しかけると情報が得られるが、質が低くフラグ立てが分かりにくい。
ゲームバランスは全体的に易しく、少しレベル上げをするだけで強くなる。
ダンジョンでは入り口から離れる道を選べば基本的に進めるため、マッピングは不要。
原作を知っていないとシナリオの補完が難しいが、原作ファンには一応楽しめる。
後半の修羅の国編はパーティーメンバーが少なく、一人で進むことが多い。
ゲーム後半のテンポが速くなり、ラオウ編以降はイベントが薄くなる。
カイオウ戦では特定の奥義を使わないと攻略が難しく、情報が分かりにくい。
建物内部やダンジョンのパーツは同じものが多用され、既視感が強い。
キャラクターの顔が歩行時にずれるアニメーションなど、細かい作りが甘い部分がある。
過去作と比較してもファンでなければ楽しみにくく、システムやストーリーにツッコミどころが多い。
NPCに挟まれたイベントや、忠実さが足りないストーリーの再現が不満点。
原作にはないアニメ版キャラクターも登場し、細かいこだわりが見られる。
奥義の習得や使い方が説明不足で、無駄遣いがしにくい設計。
「モジュールゲーム制作」ともいえる合理的な開発手法が、ゲーム内の構成に影響。
建物の中で店主に話しかける際に無駄な動きを強いられる仕様が不満を感じさせる。
グラフィック以外のプレイアビリティやバランスには改善の余地が多い。
ラスボスのカイオウ攻略は特殊で、適切な奥義を使わないとハメ技で苦戦する。
簡素な説明や台詞の少なさで、原作を知らないと物語の理解が難しい。
クリアした際の満足感は低く、ファン向けのネタとしての楽しみ方が推奨されるゲーム。発売日 1989/10/19東映 -
魔導物語III 究極女王様『魔導物語III 究極女王様』は1994年にセガから発売されたゲームギア用3Dダンジョン型RPG。
原作の『魔導物語1-2-3』エピソード3のリメイクだが、オリジナルストーリーで構成。
コミカルで明るい雰囲気となり、原作のホラーテイストは排除されている。
カーバンクルが「魔道砲」という強力な魔法を使うが、空腹時にはアイテムを食べてしまう。
戦闘は数値化されない「ファジーパラメータシステム」で独特の緊張感がある。
8×8マスのフロア構成で、10フロア分のダンジョンが存在。
前作より戦闘の難易度が低く、サンプリングボイスも豊富。
不可視シンボルエンカウントを採用し、敵を察知する「ひかるツクシ」というアイテムが登場。
イラストレーターは今作からねこにゃん氏が担当し、雰囲気が一新された。
開発チームが変更され、ゲームギア版I・IIのスタッフはメガドライブ版に移行。
2009年にはセガが携帯電話向けアプリとして移植、容量の制約で一部音声が削除。
携帯版ではマップの常時表示やスムーズなスクロールなど新要素を追加。
携帯版ではランダムエンカウント方式に戻り「ひかるツクシ」が削除。
一部メッセージやセリフの修正が行われ、難易度も調整された。
2018年には『魔導物語 きゅ~きょく大全 よ~ん GG I-II-III&A』でWindows版として復刻。
Windows版はゲームギア版そのままの内容で、携帯版の追加要素は反映されていない。
ラスボスはルルーで、倒した後はサタンが登場してエンディングが展開。
マップ画面やキャラクターのボイスがゲームギアの制約内で搭載されている。
最終的にスタッフクレジットとコンパイルの文字でゲームが終了。
明るい雰囲気やシンプルなシステムが評価されつつも、独特な緊張感が楽しめる。発売日 1994/11/25セガ -
ライトファンタジー外伝 ニャニャンがニャン『ライトファンタジー』シリーズの番外編としてリリースされた。
主人公は18歳の猫少女ニャニャンで、成人の儀を受けるためにクリスタルボールを求めて旅をする。
レベルアップの概念がなく、服やアクセサリーの着せ替えでキャラの能力を強化する。
回復アイテムが食べ物で、食べると体重が増えて服のサイズが変わるというユニークなシステムがある。
体重はSSからLLまであり、それによってメリット・デメリットが生じる。
フリコマ(振り付けコマンド)を使用して攻撃を行い、これは魔法とは異なるとされる。
着せ替えによって元気(HP)、気力(MP)、素早さなどが上昇する。
物語は複数のストーリーに分岐し、エンディングも複数用意されている。
仲間の詳細ステータスはメニューで確認できず、戦闘中のみ分かる。
通常エンカウントでは経験値が得られず、アイテムドロップも確定ではないため消耗戦になりがち。
攻撃モーションがスキップできないためテンポが悪く感じることがある。
戦闘中の状態異常が厄介で、自然回復やアイテムで対応する必要がある。
体重や装備品の管理がプレイのポイントとなり、戦略性が求められる。
地図から目的地を指定して移動するシステムが採用され、探索の煩雑さが軽減された。
マップ移動時に鳥がアイテムを運んでくるイベントがあり、アイテム収集の効率を上げる。
ゲームバランスは一定水準にあり、難易度は穏やかだが戦略が必要。
敵キャラクターの種類によって特定アイテムを入手できる。
一部のバグが報告されており、イベントでフリーズするケースがある。
攻略ポイントや合成アイテムを駆使することで戦闘を有利に進められる。
登場キャラのフリコマを活用し、戦闘中の選択肢を広げることができる。
張り紙屋や女神の神殿などのサブクエスト要素もあり、ゲームの世界観を補強。
プレイヤーの選択によってエンディングが変わり、複数回のプレイが楽しめる。
シリーズ最終作となり、「ライトファンタジー」のタイトルに見合う内容として評価される。
主人公ニャニャンのキャラクター性は明るく、冒険に彩りを添える。
アイテム合成や特殊アイテムを駆使した戦略性が評価ポイント。
戦闘はシンプルながら、体重や着せ替えのシステムで個性的な戦略が求められる。
ゲームバランスは前作と比較して改善され、全体的に「ライト」な印象。
デバッグ作業の話に疑惑があり、品質面での不安もある。
「やさしいせかい」を舞台にした冒険が特徴で、レトロゲームとして評価される。発売日 1999/10/21トンキンハウス -
ウェルトオブ・イストリア高い自由度と多様な選択肢を持つフリーシナリオ・マルチエンディングRPG。
キャラクターメイキングが可能で、詳細な設定ができるのが特徴。
主人公の名前、性別、年齢、利き腕、髪型、ステータスなどを自由に設定可能。
キャラメイク機能は当時としては斬新で話題になった。
街やダンジョンを行き来しながらシナリオを進める形式。
冒険者ギルドに登録して依頼を受けて物語を進める。
用意されたストーリーは100種類以上で、選択により異なるエンディングがある。
エンディングは11種類用意されており、複数回のプレイが推奨される。
戦闘はシームレスに移行し、戦闘後は自動回復するため初心者向け。
仲間キャラクターは戦闘中に死亡すると復活しないファイアーエムブレム形式。
パートナーや仲間と関係を築き、親密度を上げることで特別なイベントが発生。
プレイヤーが自宅を持てる機能があり、家で回復や家具の装飾が可能。
仲良くなったNPCの家でも自宅のように回復できる仕様。
NPCと親密度を上げてデートや自宅訪問が可能で、恋愛システムが導入されている。
自由な職業選択が可能で、盗賊や魔法使い、僧侶など複数の職業がある。
魔法や戦闘スキルのポイントを戦闘後に振り分けて育成できる。
戦闘バランスは攻撃優位で、不意打ちされると危険なシステム。
プレイフィールは現代のオープンワールドRPGに近いが、規模は小さい。
NPCには生活サイクルがあり、時間帯で行動が変わる。
仲間はプレイヤーの指示ではなく自動で行動し、装備やアイテムの管理も制限あり。
キャラメイクやマルチシナリオなど、1999年当時としては非常に珍しい要素を含む。
戦闘の難易度はそれほど高くなく、バランスはシンプル。
世界の広さやグラフィックに限界があるが、斬新なシステムでカバーしている。
グラフィックの荒さが指摘されているものの、リメイクされれば高評価の可能性も。
レビューによると、一部のエンディングは攻略情報がないと達成しにくい。
自由度の高さやキャラ育成の多様さが、繰り返しプレイの魅力。
発売当時はオープンワールドRPGの先駆け的な位置付け。
プレイ時間は短めで、約20時間ほどで1周クリア可能。
『ウェルトオブ・イストリア』はユニークなシステムと自由な遊び方が楽しめる、当時としては革新的なRPG。発売日 1999/2/25ハドソン -
魔法陣グルグル2原作漫画『魔法陣グルグル』を元に制作され、原作の3巻と4巻をベースにしたストーリー。
プレイヤーは主にククリを操作し、ニケは自動戦闘で動く。
ゲームはアクションRPG形式で、シームレスに戦闘に移行するリアルタイム戦闘システム。
ククリは魔法陣を使用して戦い、ボタンと十字キーの組み合わせで操作。
ニケは「作戦コマンド」により攻撃パターンを設定可能で、単独行動では強力。
ククリの魔法陣は設定されたボタンで元素を選び、十字キーで効果を確定して発動。
戦闘中に他の敵が乱入したり、遠距離攻撃を仕掛けられることもある。
ククリの魔法は自分やニケにも当たることがあり、操作に工夫が必要。
ダンジョン攻略は敵を倒しながら進み、ボスを倒すと新たな町やダンジョンが登場。
敵の種類は豊富だが、攻撃パターンに変化が少ない。
ゲームバランスは緩やかで初心者向け、レベル上げで力押しが可能。
キャラクターのグラフィックは大きく描かれ、見やすいデザイン。
BGMやSEの一部に問題があり、特に決定音が無い点が不評。
戦闘システムは慣れが必要で、緊急時にミスが起こりやすい。
システムは原作の雰囲気を再現し、キャラゲーとして高評価。
ククリとニケの性能やプレイ感覚が個性的に設定されている。
グルグル魔法を強化することでゲームが進むと、より派手な技が使える。
ラスボスは難易度が高く、即死攻撃を行うことがある。
ゲーム展開はシンプルで分かりやすく、テンポ良く進められる。
グラフィックはキャラクターや町ごとに特徴が描かれ、細部までこだわりがある。
原作を知っているファンや、RPG初心者に向けたゲーム設計。
ダンジョンは町と交互に進み、単調さを避ける工夫が施されている。
原作に忠実な展開だけでなく、オリジナル要素も組み込まれている。
ククリが打たれ弱く、戦闘にはリスクが伴う。
プレイヤーが操作するキャラが限定され、キャラ切り替えは不可。
ボス戦での戦闘システムやアイテム使用において、反応が遅いとミスが出やすい。
一部の魔法は自分に不利に働くため、慎重な操作が必要。
原作を知っていなくても楽しめるが、結末はやや未完感がある。
全体的にゲーム性が高く、原作ファンにも新鮮さを提供する作品。発売日 1996/4/12エニックス -
ソルヴァイス『ソルヴァイス』は1998年9月23日にアルトロンから発売されたセガサターン用のアクションRPG。
ジャンルはダンジョン探索型リアルタイムアクションとデュエルACT RPG。
主人公は男女選択制で、選んだキャラによりカードやモンスターの出現率が異なる。
自動生成される地下100階のダンジョンを探索し、約800種類のルーンを集める。
20枚のルーンを集めると闘技者として登録され、1対1のルーンバトルに挑戦できる。
闘技場での戦いはルーンによる魔法攻撃やモンスター召喚で行い、武器は使用不可。
勝利すると賞金と相手のルーンを一部獲得できる。
モンスターはダンジョンで捕獲し、戦わせることで経験値を得てレベルアップ・進化する。
逆にモンスターが倒されるとレベルダウン・退化する仕様。
ダンジョンの階段を移動するごとに部屋の構造が変わる。
下層では石化などのやりにくい罠が多く、難易度が高い。
内蔵時計に対応しているが、具体的な効果は不明。
原色の多い画面が視覚的に疲れやすいとの意見がある。
不思議のダンジョン系のような要素も持ち合わせている。
システム面で細かい不満はあるが、収集癖のあるプレイヤーには楽しめる。
ゲームオーバーにならず、何度やられても復活できる。
ダンジョン内での行動が経験値として蓄積され、成長要素がある。
戦闘AIが単純で敵を壁にハメることができる。
ランキング1位になると物語が大きく動く展開。
レトロゲームとしては不出来な部分がありつつも、ハマる要素を持つ。発売日 1998/9/23アルトロン




