お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月2日に発売されたソフト
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ファイナルコマンド 赤い要塞1986年にコナミが稼働した縦スクロールアクションシューティングゲーム『特殊部隊ジャッカル』。
北米では『Top Gunner』、欧州では『Jackal』として知られる。
制作スタッフには『魂斗羅』を手掛けたメンバーが含まれる。
ジープを操作し、捕虜を救出するゲームプレイ。
敵施設を破壊し、仲間ヘリに捕虜を脱出させることが目的。
自機の攻撃手段は手榴弾と機銃。
手榴弾は捕虜救出によってパワーアップする。
5面構成で、ボスは最終面にだけ存在。
日本国内ではファミリーコンピュータ版として『ファイナルコマンド 赤い要塞』が発売。
アーケード移植版は2024年に配信予定。
母国版では全方位に機銃を発射でき、海外版は上方向に固定。
アーケード版の評価は高く、ゲーム誌で28点や17点の評価を受ける。
ジープで敵を轢く要素が好評を得ている。
スタッフに多くの著名なクリエイターが所属している。
おおさわまさと、辻本英之、田坂真二などが主要メンバー。
セーブデータ機能は搭載されていない。
ジープを2台操作することも可能。
ゲームは難易度が絶妙で、快感を伴うプレイスタイル。
アーケード版では敵地への果敢な進入がテーマ。
プレイヤーは異なるゲームモードを選択できる。発売年 1988年 / コナミ -
株式道場ゲームモードは5段階の難易度:初級/中級/上級/セミプロ級/プロ級
クリア条件:指定期間内に目標金額を達成
クリアするとエンディングが用意されており、プロ級をクリアで全クリア
売買できる銘柄は10種、現物取引のみ
ゲーム中に企業名は伏せられているが、クリアすると実名が表示される
実際の企業チャートを基にしたバブリーな時代設定
電卓があると便利(購入可能額を自動で計算してくれないため)
初~中級は一銘柄全力買い戦法が有効
上位モードでは「買ってはいけない時期」も存在し、慎重さが必要
難易度が高く、運要素も絡むため繰り返しプレイが推奨
資産が底をついてもゲームオーバーにはならない(「樹海」行きネタ演出あり)
セーブ機能あり(セレクトボタンでセーブモードに入る)
チャートを確認してからロード→売買することで「村上世彰戦法」も可能
師匠キャラが登場し、株に関する名言を語ってくれる
進級時、師匠の娘が唐突に紹介されるイベントあり
最終的に師匠の娘との結婚が物語上のご褒美となっている
娘の表情や展開に若干のブラックユーモアあり
プロ級をクリアすると、師匠が「もう教えることは無い」と語り道場閉鎖
ED演出に「億万長者だZEEE!」などプレイヤーの感情を代弁するセリフあり
実際の株式用語の解説もゲーム内に含まれる
パッケージサイズ:18.6 x 11.8 x 3 cm/重量約260g
Amazon評価は★4.8(3件)と高評価
株式ゲームが少なかった当時としては貴重な作品
続編は存在しないが、一定のコアファンがいる
「現実の株ではこうはいかない」という皮肉めいた演出も存在
株初心者にとっても用語や値動きの理解に役立つ内容発売年 1989年 / ヘクト -
レッドアリーマー 魔界村外伝ゲーム名: 『レッドアリーマー 魔界村外伝』 (英題: Gargoyle’s Quest)
発売日: 1990年5月2日
開発会社: カプコン
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム
主人公: レッドアリーマー(『魔界村』の敵キャラクター)
ストーリー: 謎の大軍団に立ち向かうレッドアリーマー
ゲームの構成: アクションパートとロールプレイングパートの2部構成
アクションパート:
- 火を吐く、ホバリング、ヘルクライムの動作
- ライフ制、ダメージで残機減
- 魂を集めて「闇の力」と交換可能
パスワードコンティニュー: 「呪いの言葉」を使用
ステージ:
- 全6ステージ、ショートステージ含む
- 各ステージに特有の敵やトラップが存在
ボスキャラクター: ズンド・ドルファー、ベルゼモスなど
プロデューサー: 藤原得郎
音楽: 藤田晴美、下村陽子
ゲーム評価: 『ファミコン通信』25点、『ファミリーコンピュータMagazine』21.88点
文化的影響: 世界観やキャラクターは他の作品にも登場発売年 1990年 / カプコン -
パネルの忍者ケサマルジャンル:固定画面アクションパズル。
ステージ数:全42面(14面×3エリア構成)。
目標:鍵を入手して扉にたどり着き、サラ姫を救出。
基本システム:パネルを「めくる」アクションで進行(FC『クインティ』系統)。
操作:Aでパネルめくり、Bでアイテム使用、セレクトでめくり範囲切替。
成長要素:ボス撃破でパネルめくり範囲が拡張(最大8方向)。
敵の特徴:裏パネル上のみ移動可能。プレイヤーとは逆挙動。
敵もパネルをめくる:巻き込まれ注意。
アイテム例:手裏剣(斜め攻撃)、爆弾(周囲床破壊)、無敵薬など。
アイテム保持:ストックは1つ。ミス・降参で消失。
巻物:10枚で1UP。
ミニゲーム:7面ごとにボーナスステージ(1UP狙い)。
パスワード:ボス撃破時に表示、再開に使用。
穴・岩要素:岩で穴をふさぐ。岩は押せて敵も倒せる。
敵ギミック:矢発射装置、電撃装置など罠も多い。
パネルギミック:?パネル、ドクロパネル、ワープ、スイッチ等豊富。
ボス戦1:スイッチ発見でクリア。
ボス戦2:エリア2ボスは高難度(弾+穴+矢装置)。
ラスボス戦:雑魚を跳ね返してぶつけるのみで簡単。
難易度設計:全体的に易しめだが一部ステージは工夫必須。
タイム制限なし:パズル初心者でも熟考しながら進められる。
ステージ選択制:7面ごとに自由選択。やり直しもしやすい。
グラフィック・演出:キャラデザインは和風だが姫は西洋風。
繰り返し性:敵の動き・アイテム配置が固定のため2周目は単調。
操作性:簡潔で良好。反応も素早く遊びやすい。
ゲーム性:アクション寄りのテンポあるパズル。
総評:丁寧な作りだが独自性に欠け、良くも悪くも無難な内容。
ターゲット層:ライトユーザー向け、肩肘張らず遊べる一作。発売年 1992年 / エポック社 -
とらっぱーず天国 SPY VS SPY『南国指令!!スパイvsスパイ』は1987年3月27日にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売。
オリジナル版は1985年に北米および欧州で発売された『Spy vs. Spy: The Island Caper』。
アメリカンコミックス『Mad』に基づく続編であり、主人公は「ヘッケル」または「ジャッケル」。
目的は南太平洋の小島マッドアイランドにある「SD1(スペースデッドワン)」のミサイルを入手すること。
全6ステージがあり、ステージ内のミサイルの破片を集めて潜水艦に到達することが目的。
今作ではライフ制が導入され、罠にかかるとライフが減少する。
制限時間は両プレイヤーで共有され、死亡時の硬直時間が長い。
使用可能な罠にはスコップ、ロープ、ヤシの実、地雷がある。
地形に由来する固定トラップが多数存在し、引っかかっても消えない。
水死や底無し沼などのトラップも存在する。
戦闘モードでは前作同様殴り合いの形式。
攻撃方法には棒やナイフがあり、攻撃力が異なる。
プログラマーには道浦忍や戸野文雄などが参加。
ファミリーコンピュータ版、ゲームボーイ版ともにゲームレビューで評価されている。
ファミコン通信のクロスレビューで合計26点、ゲームボーイ版は23点を獲得。
日本以外でもMSXやAmstrad CPC、Amigaなどに移植された。
1992年には『とらっぱーず天国 SPY VS SPY』としてゲームボーイ版が発売。
固定トラップの例として水死やワープゾーンがある。
父なるバカ一代のマイケル・J・リーデルがオリジナル版のプログラマー。
音楽は増野宏之が担当。発売年 1992年 / ケムコ -
GUNDAM 0079発売日と開発元:1997年5月2日、バンダイより発売、Presto Studiosが開発。
ジャンル:インタラクティブシネマ形式のアドベンチャーゲーム。
対応機種:PlayStation、ピピンアットマーク、Power Mac、Windows 95。
ストーリー:原作『機動戦士ガンダム』に基づくが、独自展開を含む。
プレイ時間:1時間ほどでクリア可能。
難易度:リアルタイム性があり、選択を間違えると即ゲームオーバー。
セーブ方式:パスワード入力方式で全クリア可能なコードも存在。
評価:クソゲーとして有名だが、CG映像は当時として高品質。
特徴:実写キャラクターによる演技、声優はアニメ版と同じ。
実写キャストの評判:「ケツ顎シャア」を始めミスキャストが話題。
短さ:全5ステージで構成、ディスク2枚組ながら約30分の映像。
ゲーム性:4択の選択肢を選ぶだけのシンプルなシステム。
オリジナルキャラ:一部オリジナルキャラクターが登場(例:ハニ・アサナ将軍)。
ムービー飛ばせない:同じシーンを繰り返し見ることがストレスになる。
戦闘:武器選択が重要で攻略にはタイミングが求められる。
キャラクターデザイン:ブライトやリュウなどのキャラクターも実写で再現。
CGの質:ゲーム自体の内容は低評価だが、ムービーの品質は高評価。
ガンダムデザイン:ガンダムがすぐ壊れ、半壊した形で登場する。
ストーリー改変:原作の名シーンが削除・改変されている(例:ランバ・ラルのエピソード)。
ラスボス:ガルマ・ザビの特攻シーンで終了。
操作性の問題:選択肢の正解がノーヒントで、タイム制限が厳しい。
クリアのコツ:攻略サイトや全クリアパスワードを使えば楽。
再プレイ価値:ゲームとしての魅力は低く、観賞用として楽しむ程度。
販売価格:定価7,800円(税抜)。
感想の一部:クソゲーと知りつつプレイすると笑える要素がある。
ファンの評価:「ケツ顎シャア」が象徴的で一部ではネタとして楽しまれる。
入手難易度:中古市場では容易に見つかるが、評価が低いためプレイする価値は議論の余地あり。
総評:映像は良質だが、ゲーム性とキャストのミスで評価を大きく下げた。発売年 1997年 / バンダイ -
ライアット・スターズゲーム概要: プレイステーションで発売されたシミュレーションRPG『ライアット・スターズ』は、カーライン王国とディール帝国の戦争を描いたファンタジー作品。
ストーリー: 主人公はカーライン王国第9軍の隊長となり、最弱部隊を率いて戦い、祖国を救うまで成長する物語。
特徴: 王道的ストーリーに加え、自由度の高い部隊編成とユニークな育成システムが特徴。
キャラクタークラス: 戦士、魔術師、ホビット、ドラゴン、機械兵など全128種類のクラスが存在。
編成の自由度: 最大5人のキャラクターでユニットを編成可能。前衛、後衛の配置やリーダー選択が戦略に影響。
戦闘システム: ヘクスマップとセミリアルタイム制を採用。行動順はウェイト値で決定。
オートバトル: 戦闘は自動で進行し、プレイヤーはSS技能(必殺技)やパーティーアタックを発動して戦況を変える。
育成システム: 経験値ではなくジュエル(お金)でキャラクターを成長させる。強化の自由度が高い。
ジュエルの使い道: クラスチェンジ、キャラクター強化、アイテム購入など多用途に使用。
SS技能とジェム: ジェムを集めてパワーストーンを生成し、SS技能を発動可能。
戦闘の緊張感: ユニットが全滅するとキャラクターが永久に失われるファイアーエムブレム型の仕様。
裏技: 名前を「わにさん」と入力すると10万ジュエルがもらえる。
難易度: 乱数によるシビアな戦闘ダメージと育成バランスがプレイヤーを悩ませる。
グラフィック: 商業作品としては粗いが、システムの面白さでカバー。
ストーリーの評価: 凡庸だが、ゲームの邪魔をしないシンプルな作り。
キャラデザイン: 味のあるデザインと可愛らしいモンスターが登場。
リーダーシステム: 各ユニットにはリーダーが必要で、リーダーが戦闘の鍵を握る。
短所: 後半では機動力の低いキャラクターの出番が減り、バランス調整に課題あり。
資金稼ぎ: 保険金を利用した独特の稼ぎ方が可能(初期ロット版のバグ)。
戦略性の高さ: パーティー編成やジェムの使い方が勝敗を左右する。
周回要素の欠如: 引き継ぎ要素がないため、周回プレイの魅力が薄い。
評価の分かれ方: グラフィックの粗さを許容できるかどうかで評価が変わる。
カジュアルさ: ステージごとのセーブはできないが、1ステージが短いためテンポが良い。
推奨プレイヤー: ファンタジー系SRPGや戦略性の高いゲームを好む人向け。
隠れた名作: 知名度は低いものの、独特のシステムと中毒性で評価される。
販売実績: 中古市場で安価に購入可能なことが多い。
システム面の魅力: 編成や育成の自由度が他のSRPGにない楽しさを提供。
オートバトルの利便性: 戦闘の観戦型進行が好評。
継続的な支持: 根強い人気があり、リメイクを望む声も。
総合評価: システムや戦略性は高評価。ストーリーやグラフィックは課題が残るが、SRPG好きにはおすすめ。発売年 1997年 / ヘクト -
ザ・心理ゲーム2発売年 1997年 / ヴィジット -
ジ アンソルブド基本情報
『ジ アンソルブド』は1997年5月2日にヴァージンインタラクティブから発売されたPS用アドベンチャーゲーム。
ジャンル
推理ホラーアドベンチャー。SF、オカルト、ホラーをテーマにしたハイパーサイエンスアドベンチャー。
舞台と設定
LAの新聞記者が主人公。クズ箱と呼ばれる部署に飛ばされ、猟奇殺人事件の真相に挑む。
シナリオの分岐
選択肢によって「EBE編(宇宙人)」「UFO編」「カルト編」の3つに分岐する。
エンディング
全10種類以上のエンディングがあり、シナリオやプレイヤーの選択によって変化する。
選択肢の特徴
積極的/消極的な肯定・否定の4種類の選択肢が用意され、ストーリーに影響する。
システム
コマンド選択式に近いが、サウンドノベル風の進行でストーリーが展開。
グラフィック
実写背景と俳優を用いた映像が特徴的。ムービーのクオリティが高い。
音楽
BGMが独特で重低音を効かせた演出が評価されている。
ムービー構成
ディスク3枚組でエンディング専用ムービーが含まれるが、ボリュームは少なめ。
難易度
高めの難易度で、特定のエンディング到達には試行錯誤が必要。
フラグ管理
真相ルートや良い評価のエンディングにたどり着くには情報整理と正確な選択が必要。
推理要素
集めた情報を記事にまとめ、報告結果によってエンディングが変わる。
テーマの多様性
UFO、河童、カルト教団、プラズマなどオカルト科学要素が盛り込まれている。
雰囲気
暗くヘビーな物語で、大人向けのシリアスな作品。
プレイヤー層
Xファイルやオカルト、ミステリーが好きな人に向いている。
ゲームの欠点
システム面での不親切さ(メッセージスキップ、バックログなし)。
テンポの悪さ
再プレイが煩雑で、エンディングを見るための繰り返しプレイが難点。
ディスク入れ替えの問題
PS3でのプレイではディスク入れ替え時にフリーズすることがある。
演出の魅力
ハリウッド俳優を起用した実写ムービーがリアルで雰囲気を高める。
ユーザーの評価
SF、ホラー、ミステリー好きから隠れた名作として高評価を受ける。
ゲーム進行
会話パートがメインで、選択肢の返答で物語が変化する。
開発監修
超常現象研究家・飛鳥昭雄が監修し、独特の世界観を提供。
プレイスタイル
一人よりも複数人で議論しながらプレイするのがおすすめ。
テーマの深み
科学とオカルトが融合した物語で、驚きと学びの両方を楽しめる。
再現性の高さ
洋ドラマを思わせるシナリオ構成と展開が魅力的。
価格と価値
現在でもプレイ可能なPS版が最適。中古価格は比較的安価。
総評
一部システム面の欠点はあるものの、ストーリーや演出が秀逸な隠れた名作。
おすすめの人
シリアスな物語を楽しみたい、推理やオカルトに興味がある人に最適。
結論
一部難点を除けば、重厚なアドベンチャー体験を提供する一作。発売年 1997年 / virgin interactive -
フォーミュラ・サーカス発売年 1997年 / 日本物産 -
フェイド・トゥ・ブラックプラットフォーム: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年5月2日
メーカー: エレクトロニック・アーツ
ジャンル: SF風3Dアクションアドベンチャー
定価: 5,800円
前作との関係: スーファミや3DOで発売された「フラッシュバック」の続編
関連性: 「アウターワールド」と同じデルフィン・ソフトウェアが開発
ゲームの舞台: 太陽系を舞台にエイリアン「モーフ」との戦いを描く
主人公: コンラッド・ハートが再び登場
ストーリーの始まり: 主人公が宇宙を漂流中に敵「モーフ」に捕獲される
ゲームプレイの特徴: アクション、シューティング、謎解き要素を兼ね備える
システム:
銃を構えると肩越しのズーム視点
物陰に隠れながら撃つカバーアクションあり
謎解き要素: 高難度の謎解きステージがある
視点変更: 頻繁に切り替わり、3D酔いの可能性あり
難易度: 簡単には進めず、死にゲー要素が強い
セーブ/ロード: 死ぬたびにロードが必要
カットシーン: 重要な場面がムービーで自動解決される箇所あり
登場キャラクター: 革命軍リーダー「セラ・スミス」が主人公を助ける
敵キャラクター:
「スーパーモーフ」: 追跡型の強敵
最終レベルで登場する「マスターブレイン」
エンディング: 複数の結末が用意されている
システム面のユニークさ: 初期TPSに見られる要素が既に導入されている
パズル要素: トラップやアイテム収集が進行の鍵
ムービーの評価: 一部のプレイヤーからは「役割を奪われた感」が不満として挙げられる
攻略本付き: ゲームケースに簡易攻略本が同梱されている
評価点: グラフィックや操作性はPS初期作品としては標準的
欠点: プレイが詰まりやすく、長時間のプレイで骨が折れる
前作の影響: 平面マップや雰囲気が「フラッシュバック」や「トゥームレイダー」に似ている
対象プレイヤー: 謎解きやSFアクションが好きな人におすすめ
総評: 死にゲー要素と独特な雰囲気が光るが、万人受けする内容ではない作品発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
シヴィライゼーション『シヴィライゼーション』は、文明の歴史をテーマにしたターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーは文明の支配者となり、国土整備、技術開発、外交を行う。
ゲームはターン制で、戦略的思考が求められる。
シリーズはボードゲームとコンピュータゲームがあり、1991年に『シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション』が初めてのコンピュータゲームとして発売。
2023年までに66バージョンが販売され、累計3300万本以上の売上。
ゲーム内で、プレイヤーは新しい都市を作り、技術を開発し、戦争や外交を展開する。
植民者ユニットから帝国建設を開始し、他文明との競争がある。
各文明には特性があり、プレイヤーの選択次第で戦略が変わる。
技術開発は「テクノロジーツリー」に基づき、他の技術の進展に影響を与える。
プレイヤーの勝利条件には軍事勝利だけでなく、宇宙移住や国連事務総長選挙による平和的勝利もある。
多人数対戦機能を持つ『CivNet』も存在。
ゲームは長期間にわたり進化し続け、1982年のボードゲーム版も重要な起源。
シド・マイヤーは初期の作品に関与し、以後監修のみ。
『シヴィライゼーションIV』は、画面をフル3Dに変更し、操作性が向上した。
シリーズの中で拡張パックが多くリリースされ、コンテンツが増加している。
反響が大きい作品では、音楽がグラミー賞を受賞したこともある。
最新作『シヴィライゼーションVI』には協力プレイや新チュートリアルシステムが搭載されている。
日本国内でも、多様なプラットフォーム向けに移植版が存在する。
シリーズにはオープンソースのクローン作品(Freecivなど)もある。発売年 1997年 / アスミックエースエンタテインメント -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』は1996年にSNKが発売した競馬をテーマにしたアクションゲーム。
ゲームはザウルスが開発し、MVS版は9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作の続編で、性別や距離適性に基づいた新レースが追加された。
新たにライバル騎手、アイテムショップ、仕掛け技やコマンド技が導入された。
海外レースはアメリカとヨーロッパの2ルートが選べる。
1997年に移植版『最強馬伝説』がPlayStationとセガサターンで発売。
移植版はオリジナルモードとアーケードモードを収録。
2013年にWiiバーチャルコンソールで配信開始。
2018年からはアケアカNEOGEOシリーズとして複数のプラットフォームで配信されている。
NEOGEO版では12頭から競走馬を選択し、4項目のパラメーターを改良可能。
操作方法には馬群割りやブレーキ、加速技が含まれている。
プレイヤーは賞金を使いアイテムを購入し、調教や馬の育成を行う。
決め技を使うことで馬の能力を最大限に発揮することができる。
ゲーム内で警告システムが存在し、ルール違反をするとペナルティが科される。
各種レースとその賞金、アイテムがゲーム進行に重要な役割を持つ。
騎手キャラクターが登場し、勝利することで特別な技を習得できる。
ゲームの評価は地方でのアーケードとネオジオ版で高い得点を記録している。
プレイヤーは戦略を考え、効率的に育成とレースを行う必要がある。
テクニカルな要素とリアルな競馬体験を追求した内容となっている。発売年 1997年 / ザウルス -
デカ四駆 TOUGH THE TRUCK登場マシン:個性ある6台の4WD車を選択可能
舞台:山道、砂漠、雪道などの過酷な自然地形
天候条件:晴れ、くもり、雪など変化する天候下でのレース
地形ごとの走行感覚に差異あり(砂地、岩場など)
挙動:リアル寄りの車体物理(重さや揺れを感じる)
ニトロブースト:ボタンで急加速可能
サイドブレーキ:スピンターンなどに使用可能
操作性:やや重量感があり、慣れが必要
視点変更:複数の視点から走行可能(後方・車内等)
3Dグラフィック:当時としては良好な描写
オフロード特化:舗装道路はほぼ無く、起伏に富むコース構成
全6コース:各コースに異なる地形・難所がある
ゲームモード:単純な勝敗制、ストーリー性なし
BGM:ノリの良い楽曲でレースを演出
ゲーム性:やや単調だが硬派で玄人向け
ミニ四駆との関係なし:タイトルの語感だけ似せたパロディ風味
名称の「DEKA」は“大きい”の意味で使われている
車のサイズは通常の4WD車と同等
ミニ四駆のようなカスタマイズ要素は無し
画質・処理はハード限界に挑戦したレベル
操作に慣れるまで酔いやすいという声も
リアルなトラック挙動を重視
レースファン向けの中堅作品として評価
プレイステーションにも移植されている
セガサターン後期の隠れたオフロードタイトル
総評:
『デカ4駆 タフ・ザ・トラック』は、ミニ四駆ブームの流れに乗ったネーミングで目を引くものの、中身は骨太なリアル志向の4WDレースゲーム。起伏あるオフロードを舞台に、6種の車体を駆使しながら重厚な挙動とリアルな操作感で勝負を楽しめる、地味ながらも質実剛健な一本です。レース好き・オフロードファンにおすすめ。発売年 1997年 / ヒューマン -
機動戦艦ナデシコ~やっぱり最後は「愛が勝つ」_~基本情報
発売日: 1997年5月2日
機種: セガサターン
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
価格: 5800円
ゲーム概要
原作アニメ「機動戦艦ナデシコ」を題材とした恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公アキトがナデシコの女性クルー10人とラブラブを目指す内容。
ストーリー構成
全8章に分かれ、アドベンチャーパートと戦闘パートで構成。
バーチャルルームでのデートやイベントを通じて好感度を上げ、最終的にキャラごとのエンディングを迎える。
恋愛要素
狙ったキャラとの好感度を上げることがゲームの主目的。
他キャラへの配慮も必要で、放置すると「家出」する場合もある。
家出キャラの対応には、相性の良い男性キャラを頼るシステムあり。
デートシステム
バーチャルルームでデートシチュエーションを選択可能。
キャラごとに特定のイベントや選択肢が用意されている。
感情度や好意度に応じてシナリオが変化する。
戦闘パート
ボタン入力形式で攻撃や防御を行う単純な仕組み。
コマンド入力のタイミングがシビアで難易度が高め。
戦闘結果が恋愛進行に大きく影響しないため作業感が強い。
キャラクター攻略
ユリカやルリといった主要キャラだけでなく、ホウメイも攻略可能。
各キャラごとに固定イベントやスペシャルイベントが存在。
キャラごとのエンディングは一部でユニークな内容。
ゲームの長所
アニメの雰囲気を忠実に再現。
制限時間付き選択肢やデートシステムがそれなりに楽しめる要素。
ゲームの短所
戦闘が単調で作業的。
デートやイベントのバリエーションが少なく、周回プレイが苦痛。
セリフスキップができずテンポが悪い。
評価
原作ファン向けの要素はあるが、ゲームとしての面白さは低評価。
雰囲気重視でゲーム性は薄め。
原作未視聴でもプレイ可能だが、全体的に深みがないとの声が多い。
総合評価
キャラクター愛が強いファン向けの作品。
ゲームとしては凡作以下の評価が多く、原作ファンでも厳しい意見が多い。発売年 1997年 / セガ -
ジ アンソルブド発売情報: 1997年5月2日にヴァージンインタラクティブより発売されたセガサターン用アドベンチャーゲーム。
価格: 定価7,800円。
ジャンル: ハイパーサイエンスアドベンチャー、超常現象や猟奇殺人を扱った実写ゲーム。
監修: 超常現象研究家・飛鳥昭雄が監修。
舞台: ロサンゼルスで発生した猟奇殺人事件がストーリーの中心。
主人公: 新聞記者のマック・キャラバンが、左遷先の「クズ箱」部署で事件に挑む。
クズ箱: 主人公の異動先で、UFOオタクのトムや現実主義者のパトリシアが登場。
ストーリー分岐: シナリオは「宇宙人編」「UFO編」「カルト編」の3つに分岐。
エンディング: マルチエンディングで、10種類以上の結末が用意されている。
返答システム: 強弱の「はい」「いいえ」による4種類の返答でストーリーが進行。
操作性: ノーヒントでの攻略が難しく、メッセージスキップなどの便利機能がない。
実写映像: ハリウッド俳優を起用し、リアルなムービーとスチル写真を使用。
監督: ホラー映画の巨匠ブライアン・ユズナが制作に関与。
テーマ: 宇宙人、河童、プラズマ、カルト教団など超常現象が多く登場。
ストーリー展開: 各編ごとに異なる事件の真相を追い、エキサイティングな展開。
参考資料: 宇宙人解剖や有名なUFO写真など、貴重な資料がゲーム内に多数登場。
雰囲気: Xファイルのようなアメリカンな連続ドラマ風の進行。
魅力: 実写映像のクオリティや雰囲気の完成度が高い。
難易度: 推理力と選択のセンスが求められる。
長所: 選択次第で物語が大きく変化する高いリプレイ性。
短所: 繰り返しプレイの負担が大きく、連射パッド推奨の場面も。
CD構成: ディスク3枚組みで、エンディングごとにディスク入れ替えが必要。
雰囲気作り: 実写とムービーによるリアルな演出が魅力。
ストーリー性: 複雑で奥深いストーリーが展開され、洋ドラマ好きにおすすめ。
対象プレイヤー: 超常現象好きやXファイルファンに最適。
システム制限: 現代のゲームに比べユーザーフレンドリーさに欠ける。
ゲーム性: 捜査・推理が中心で、プレイヤーが事件に深く関わる感覚を提供。
セールスポイント: ホラー映画レベルのムービー品質とマルチシナリオ。
注意点: グロテスクな描写が多く、プレイ前に心の準備が必要。
総評: 難点もあるが、実写ADVとしてはクオリティが高く、ジャンルファンには一見の価値あり。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
ファンキーヘッドボクサーズ+吉本ファンキーシリーズ第3弾
吉本興業が家庭用ゲーム配給から撤退する直前の作品
ゲーム内容
吉本芸人をモチーフにしたキャラクター同士がボクシングで戦う
リアル志向ではなく、コミカル演出を前面に出した作風
顔が吹き飛ぶ、腫れ上がるなど視覚的インパクトが強い
対戦プレイを主軸にしたパーティー向けタイトル
システム・攻略要素
ヒットポイント制によるボクシングアクション
キャラクターごとに必殺技が用意されている
ラウンド制を採用し、各ラウンド間に休憩タイムが入る
休憩中はタイミングよくボタンを押すことで体力回復が可能
操作は比較的シンプルで、初心者でも遊びやすい
対戦では駆け引きと必殺技の使いどころが重要
前作よりも対戦向けの調整が意識された印象
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGMが中心
必殺技時に芸人ボイスが入るのが大きな特徴
セリフや叫び声が強い印象を残し、ネタ性を高めている
評価(傾向まとめ)
対戦プレイの盛り上がりは高く評価されている
芸人ボイスや演出が印象に残りやすい
ソロプレイよりも友人と遊ぶことで真価を発揮する
ネタ要素が強いため、好みは分かれやすい
総評
吉本芸人という題材を活かした対戦特化型ボクシングゲーム
コミカルさとゲーム性のバランスは意外と良好
パーティー用途では満足度が高い一作
吉本ゲーム事業の終盤を象徴するタイトル
セガサターンの変わり種対戦ゲームとして記憶に残る作品発売年 1997年 / 吉本興業 -
ザ・ブルーマーリン発売年 2000年 / スターフィッシュ・エスディ -
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち発売年 2000年 / バンダイ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.30 THE バスケット~1on1プラス~発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
ビックリマン2000 ビバ! フェスチバァ!ドリームキャスト用のバラエティーソフト、価格は4800円
ネオジオポケット版とも連動できる仕様(セガ製連動はこのタイトルのみ)
ビックリマン2000のシールを集めるのが主目的
プレイヤーキャラは2人から選択、天助ポーチ推奨(難易度が下がる)
フィールド内のびっくりマークからアトラクションに入場
初期エリアは「オリンポスパーク」、他に「天宙界」「天水界」あり
ミニゲームでコインを稼ぎ、スロット魔神殿でシールを獲得
ミニゲームには難易度設定があり、条件達成でレアシール入手可能
収録ミニゲームは音ゲー、金魚すくい、シューティング、15パズル、レースなど
音ゲーはリズムと判定タイミングにズレあり要注意
シューティングは慣れると高得点源になる
スロットでは目押しが可能、びっくりマークを狙うのが基本戦法
時計マーク(スロウ目)を出すとリールが遅くなる(目押ししやすい)
ラッキーコインを使う場面は限定される(通常は使わない方がよい)
雷マーク3つ揃えはコイン半減のリスクあり
条件クリアで新エリアへの移動が可能、鐘を叩くギミックあり
スロット魔神殿の上層階では鍵アイテムが必要な場合もある
トレ井戸ではダブリ10枚で神経衰弱、専用シールを入手可能
ダブリ消費が大変なのでセーブ&リセット推奨
屋上スロットはラッキーコイン専用、難易度がさらに上昇
最終シール「スーパーゼウス」を獲得後もスペシャルシール回収作業あり
コズモ庭園でのコンタクトレスQを繰り返し、花を育てる必要あり
全88種のシールをコンプリートするとエンディング
VGA出力・ぷるぷるぱっくに対応
ミニゲームは難易度が総じて高め、操作にクセあり
スロットの入力判定はシビア、エミュレーターでは難易度上昇
コインゲット、ガチャ、シール収集の流れは後のガチャゲーを先取り
ビックリマン好きなら楽しめるが、そうでないと辛い作業感あり発売年 2000年 / セガ -
ブレイブサーガ2『ブレイブサーガ2』は2000年5月2日に発売されたPS用シミュレーションRPG。
前作『新世代ロボット戦記ブレイブサーガ』の続編。
ストーリーは『勇者聖戦バーンガーン』の設定を継承し、新主人公とオリジナルボスが登場。
テーマは「生存権を懸けた戦い」や「人の関わりと運命」など。
ダグラム、ボトムズ、ガリアンのユニットが正式参戦。
新たにガードウイング、マイトガンナー、空影が登場。
ガオガイガーが初めて参戦し、新シナリオもあり。
ディスク2枚による完全フルボイス仕様。
発売延期がアニメ雑誌で告知された。
限定ポスターや声優サイン色紙などの特典があった。
新作の伏線が多数張られている。
声優は基本的に原作アニメと同じ。
合体せずに出撃できるユニットが多い。
「ガッツ」メーターのシステムが導入され、特殊防御もあり。
データコンバート機能で前作データを引き継げる。
シズマという16歳の高校生が主人公で、肉体を失った状況で復讐を果たす。
バルドー率いる魔族が復活し、シズマと戦うことになる。
「剣の一族」が魔族との戦いで重要な役割を果たす。
魔族には様々なキャラクターが登場する。
アフェタという力の源が物語の重要な要素。発売年 2000年 / タカラ -
北電子バーチャパチスロ2発売年 2000年 / マップジャパン -
Grand Theft Auto 2タイトル: Grand Theft Auto 2
開発者: DMA Design
発売年: 1999年(Windows、PlayStation)、2000年(Dreamcast、Game Boy Color)
続編: 1997年のGrand Theft Autoの続編
舞台: レトロフューチャリスティックな都市「Anywhere City」
プレイヤーの役割: 犯罪者としてオープンワールドを探索
目的: 様々な犯罪組織の仕事を遂行し、目標を達成
ユニークな要素: ライブアクションシーンによるイントロ
評価: Mixed reviewsで、特にGame Boy Color版は否定的な評価
商業的成功: 中程度の商業的成功
評価された要素: サウンドトラック、ギャング忠誠システム
批判点: グラフィックス、コントロール、革新性の欠如
続編: 2001年にGrand Theft Auto IIIがリリース
ゲームシステム: ステージクリアには特定のスコアが必要
行動によるポイント獲得: 車の破壊やミッション完了で得られる
設定: 3つの地区(ダウンタウン、住宅、工業)に分かれている
プレイヤーの進行管理: 教会でのセーブ機能、ポイントが必要
シンジケート: 異なる犯罪組織からのミッション提供
ゲームの多様性: 車両改造、サイドミッション、隠しパッケージ
開発経緯: 元は「Eh Stole E’ Motur」というタイトル予定
サウンドトラック: 音楽と広告は独自の制作
評価の一例: IGNの評判、特にサウンドトラックが好評発売年 2000年 / Rockstar Games -
FEVER2 ~SANKYO公式パチンコシミュレーション~発売年 2000年 / インターナショナルカードシステム -
イカサマ麻雀ジャンル: パズル・テーブル(麻雀ゲーム)。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2000年5月2日。
開発・発売元: アイディアファクトリー。
価格: 定価3,980円。
特徴:
積み込みや牌の入れ替えなどのイカサマ技が使用可能。
敵のイカサマを見破ることで勝利することも可能。
ゲームモード: 1種類のみ。複数の雀荘で対戦相手4人を敗者にすることで進行。
勝利条件:
半荘で1位を取る。
相手のイカサマを見破る。
イカサマ技の種類:
ツバメ返し。
河拾い。
山拾い。
イカサマの制限:
技を使用するタイミングや条件がシビア。
ツバメ返しは牌を捨てた後でないと使用できない。
指摘システムの問題:
タイミングが非常に厳しい。
ボタン操作が単純で誤操作の可能性がある。
テンポの悪さ:
ツモるたびにイカサマ実行を確認される。
イカサマ指摘時にムービーが流れる。
オヒキ(サポートキャラ)の存在意義:
最初の雀荘のみ選択可能だが、メリットがほぼない。
オヒキのイカサマが見破られるとプレイヤーも負け扱いになる。
ゲームバランスの問題:
イカサマ指摘を優先すると早押しゲームになり、麻雀としての面白さが失われる。
イカサマされ放題の状況で戦う必要がある。
システムの不備:
対戦相手を選び直せない。
イカサマ技の成功率や結果が分かりにくい。
麻雀ゲームとしての評価:
純粋な麻雀ゲームとしては不向き。
イカサマ麻雀としても制約が多く遊びにくい。
他の麻雀ゲームとの比較:
同時期の『裏技麻雀』の方が完成度が高い。
純粋な麻雀ゲームなら他に優れた選択肢が多い。
批判点:
「麻雀ゲームの楽しさ」から外れている。
ゲームとしてのテンポや操作性が悪い。
対象プレイヤー:
特定のイカサマ麻雀の興味を持つ人以外にはおすすめできない。
開発意図の疑問:
イカサマで無双する楽しさを活かせていない。
麻雀の本来の魅力を軽視している。
ストレス要素:
不自然なイカサマ検知、操作ミスによるペナルティ。
頻繁な確認やムービーでゲーム進行が遅れる。
再プレイ性の低さ:
システムやテンポの悪さが原因で長時間のプレイに向かない。
グラフィックと演出: 平凡。
総評:
麻雀ファンやカジュアルプレイヤーのどちらにも響かない失敗作。
他のゲームで代替可能。わざわざ選ぶ理由がない。発売年 2000年 / アイディアファクトリー -
value 1500 the 龍龍発売年 2000年 / サン電子 -
value 1500 the 紫禁城発売年 2000年 / サン電子 -
value 1500 the 上海発売年 2000年 / サン電子 -
バーチャル競艇2000発売年 2000年 / 日本物産 -
日本プロゴルフツアー6464DDソフト
「Japan Pro Golf Tour 64」は2000年にMedia Factoryが開発・発売したスポーツビデオゲーム。
Nintendo 64の周辺機器である64DD専用。
ゴルフシミュレーションゲームで、18ホールを含む。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが可能。
限定的な発売により、コレクターズアイテムとして評価されている。
64DDで最も希少で人気のあるゲーム。
オリジナルコピーの価格はオンラインオークションで7000ドルに達することも。
レビューは好意的であり、特にリアルなキャラクター作成や実在のゴルファーの使用が評価された。
IGNのSchneiderは、リアリズムが他のアーケードスタイルのゲームと差別化されると述べた。
しかし、64DDという廃止されたプラットフォームを選んだことに疑問を呈した。
Famitsuのレビュアーは、リアルなコントロールとネットトーナメントモードが優れていると評価。
日本のコースも含まれており、全体的にはエンターテイメント性が高いとされる。
ゲームモードが少ないことについては批判的な意見もあった。
ゲームはエンターテイメントとして楽しめると結論づけられた。発売年 2000年 / メディアファクトリー -
ファイナルファンタジーIIワンダースワンカラー専用のタイトル
『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日に発売されたファミリーコンピュータ用RPG。
スクウェアから発売され、シリーズ第2作目。
主人公のフリオニールを含む4名がパラメキア帝国と戦うプロット。
新たに経験値によるレベルアップではなく、行動による成長システムを導入。
武器や魔法の熟練度システムが特徴的。
他ハードへの移植・リメイクが多数行われ、グラフィックや音楽が刷新された。
ファミコン版は日本国内で76万本販売。
ゲーム誌で高評価を受け、プラチナ殿堂入りを果たした。
キャラクターの成長に自由度が高く、個々の育成ができる点が魅力。
一方で、バグや直感的でない仕様への批判もあった。
シリーズ初のチョコボとシドが登場。
ストーリーには反乱軍の物語が色濃く描かれ、シリーズにおけるストーリー重視スタイルの先駆け。
メインスタッフの河津秋敏が後のサガシリーズに成長システムを継承。
移動中に自由にセーブができるようになった。
戦闘時にキャラクターの配置や行動によって評価される独特のシステムが存在。
キャラクター各自に個別の成長要素がある。
物語中の会話で単語を記憶するシステムがあり、ストーリー展開に影響を与える。
動物や乗り物の使い方が多様化されており、自由度が増している。
強力な武器や魔法が存在する一方、バランス調整やプレイヤーへの救済策が問題になることも。
最終ボスはパラメキア皇帝で、最後の決戦を迎える。発売年 2001年 / スクウェア -
SDガンダム GGENERATION-F.I.F『GGENERATION-F』の拡張ディスク的存在で、連動プレイにより真価を発揮。
ステータス強化や専用機生産が可能なカスタマイズ機能を搭載。
キャラや機体を経験値不要で強化できる(ただしキャピタルが必要)。
専用機やNPC機体などレアユニットの生産が可能。
Fとセーブデータ連動により、強化データを本編に反映可能。
バトルシミュレーターで任意の戦闘デモが鑑賞できる。
F未所持でも遊べるよう、スペシャルセーブデータ収録。
「パーフェクトプロフィール」搭載:全キャラ・機体閲覧可能。
『G』『ZERO』の100%プロフィールセーブも収録。
IFストーリー10本収録の高難易度ステージモードあり。
「全敵がザク」「女性パイロット軍団」など特殊ルールのIF戦が楽しい。
『プラモ狂四郎』ネタや、ガトーの遺志を継ぐステージも実装。
「ガンダムファイトEX」搭載:報酬で限定アイテムや能力アップ可能。
キャラをニュータイプ化・強化人間化できるが、元に戻せない。
「黒歴史コード」の一部バグ(白トーラス無限資金)はそのまま。
戦闘アニメの一部修正あり(例:フィン・ファンネル展開修正)。
キャラ専用台詞を確認できる演出設定が可能。
ロランやハマーンがゴッドフィンガーの台詞を叫ぶなどネタも豊富。
背景や地形、命中条件など細かく設定できる戦闘演出構築が可能。
CGギャラリー・ムービーコレクション収録:過去作ディスクで拡張可能。
専用ユニット生産(例:ファルメル、灰色アッザム、ガンダムヘッド等)。
「プロフィールソート」機能追加で資料性アップ。
完全単体プレイも可能だが、Fと組み合わせることで100%活用可。
音声・BGMもそのままF準拠で、作品世界を強化。
F.I.Fによって『F』では未再現だったキャラ同士の掛け合いも実現可能に。
ムービーは「地球」「宇宙」などテーマ別に4本を収録。
『閃ハサ』など後年の映像化・展開に間接的影響を与えたとされる。
後年の設定追加・映像化(『F90』『F91』『クロスボーン』など)を先取り。
ユーザーからは「Fとセットで遊ぶべき」「資料価値が高い」と高評価。
PS世代のGジェネファンには“真の完全版”とも呼べる一本。発売年 2001年 / バンダイ -
花と太陽と雨と『花と太陽と雨と』はPS2用のアドベンチャーゲーム。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売元はビクターインタラクティブソフトウェア。
前作『シルバー事件』の続編として開発された。
物語中心のスタイルから謎解きに重点を置くゲーム性に変更。
主人公はモンドスミオ、島の爆弾を探す依頼を受ける。
島の名はロスパス(LossPass)で、「過去を失った」という意味。
プレイヤーは暗号解読器「キャサリン」を使って謎を解決する。
DSに移植された『終わらない楽園』には新たな要素が追加。
島内には様々な観光スポットや宿泊施設が存在。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場。
謎解きの過程で物語の秘密が明かされていく。
ストーリーは複数のシナリオライターによってオムニバス形式で構成。
音楽はクラシックのカバーを多用し、サウンドトラックも発売。
ゲームの評価は高く、『ファミ通』でゴールド殿堂入りを果たした。
続編的要素や関連キャラクターが前作から引き継がれている。
様々な秘密や伏線が散りばめられたストーリー展開。
プレイヤーは島を徒歩で探索し、長距離移動が求められる。
ゲーム内のメニューはキャサリン画面を通じて行う。
謎解きにはガイドブックが重要な役割を果たす。
システムの根幹にはプレイヤーの直感を重視した形式がある。発売年 2001年 / ビクター -
バーチャル競艇21発売年 2001年 / 日本物産 -
SIMPLE1500シリーズ Vol.61 THE クイズ2発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.07 楽しく学ぶ運転免許発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
2002 FIFA ワールドカップ2002 FIFA World Cupは、第2作のEA Sports公式ワールドカップビデオゲーム。
プラットフォーム: GameCube、PC、PlayStation、PlayStation 2、Xbox。
開発: EA CanadaとCreations、Intelligent GamesとTose Softwareも関与。
音楽: ボブ・バックリー作曲、バンクーバー交響楽団による演奏、Vangelisの「Anthem」も使用。
対応チーム: 2002 FIFAワールドカップの32チームと予選落ちの9チームを収録。
アルスターチームも選択可能(例: ヨーロッパオールスター、アフリカオールスターなど)。
レビュー: 全体的に良好な評価、PC版79%、PS2版76.58%など。
日本での評価: Famitsuでは各プラットフォーム30点中30点評価。
イタリアでは発売初日に90,000ユニット販売。
売上: 2002年10月までに350万本。
オリバー・カーンがEAを訴え、無断使用による販売禁止処分を受けた。
ゲームキューブ版は、欧州でのローンチタイトルだった。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
パチンコで遊ぼう!~フィーバードデカザウルス~発売年 2002年 / インターナショナルカードシステム -
2002 FIFAワールドカップ基本情報
発売日: 2002年5月2日
発売元: エレクトロニック・アーツ・スクウェア
価格: 5,800円
必要メモリ: 450kバイト
マルチタップ対応で複数人プレイ可能
ゲーム内容
2002年日韓W杯をテーマにした公式ゲーム
実名で登場する32ヶ国と20の実在スタジアムが収録
実際の日程に沿った試合スケジュールを再現
ゲームモード
ワールドカップモードとエキシビションモードのみ
トレーニングモードや予選モードは非搭載
良い点
実名選手と実在スタジアム: 公式FIFA公認で全選手が実名
操作が簡単: 初心者でもすぐプレイ可能
グラフィックの質: スタジアムや有名選手の再現度が高い
リアルな演出: オーケストラ音楽、入場シーン、リプレイ演出が充実
自由度の高いパス操作: 空いたスペースへのパスやコンビネーションプレイが可能
協力プレイの楽しさ: 友人と連携してゴールを決める喜び
悪い点
選手の顔が似ていない: 有名選手以外の再現度が低く、日本代表の再現も不評
モードの少なさ: 長時間遊べる要素ややり込み要素が不足
操作性の問題: パスやシュートの方向調整が難しく、選手切替が混乱する
実況・解説の質が低い: 直訳調で臨場感に欠ける上、試合展開に合わない
処理落ち: 試合中の動作が遅くなることがあり、ゲームテンポが悪化
エディット機能がない: 選手データの編集ができないため自由度が低い
比較評価
ウイニングイレブン(WE)シリーズと比較:
WEより簡単で初心者向けだが、サッカーゲームとしての深みは劣る
WEプレイヤーからは操作性やリアリティに不満が多い
演出とビジュアル面
スタジアムの再現度: 日中の影や観客席の細かい描写が高評価
リプレイやゴール演出: 派手な演出だが、長すぎてスキップ不可
キャラクターの動き: チャージやタックル時のリアルな動作が評価される一方、不自然さも指摘
サウンドと実況
オーケストラ音楽と効果音: 祭典としての雰囲気を盛り上げる
実況の質: 直訳調で不自然、試合展開と合わない解説が不評
操作性と戦術面
パスとシュートの方向決定が難しい: 思い通りに動かすのが困難
フォーメーションの自由度: チームマネジメントは充実しているが、操作性が悪い
スペースへのパス出し: 攻撃的な戦術が再現可能だが、慣れが必要
処理速度とゲームの快適さ
処理落ちの問題: スピード感が損なわれ、プレイが重く感じる
メニューの文字が小さい: 読みづらさが指摘されている
選手のデータと再現性
実名選手の収録: 公式公認のため全選手が実名で登場
未収録選手の不満: トルコのイルハンなどの未収録選手に対する不満が多い
総評
初心者向け: サッカーゲーム初心者やワールドカップファンにはおすすめ
サッカーゲームファンには不向き: 深みや操作性を求めるプレイヤーには物足りない
演出重視の作品: サッカーゲームというより、W杯の雰囲気を楽しむための作品
ユーザー評価の傾向
好意的な意見: 初心者でも楽しめる簡単な操作、リアルな演出
否定的な意見: 操作性の悪さ、モードの少なさ、選手の再現度の低さ
推奨対象
W杯をきっかけにサッカーに興味を持った初心者やカジュアルプレイヤー向け
深い戦術性やリアリティを求めるコアなサッカーファンには不向き発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
お天気ころりん発売年 2002年 / タクミコーポレーション -
2002FIFAワールドカップ2002 FIFA World Cupは、EA Sportsの公式ワールドカップビデオゲームである。
ゲームはGameCube、Microsoft Windows、PlayStation、PlayStation 2、Xbox向けにリリースされた。
開発はEA CanadaとCreations、PC版および第6世代コンソール版にはIntelligent Gamesが、GameCube版にはTose Softwareが関与。
ゲームは北米とヨーロッパではEA Sportsによって、 日本ではElectronic Arts Squareによって発売された。
GameCube版はヨーロッパでのシステムのローンチタイトルだった。
FIFA Football 2002とFIFA Football 2003の間のゲームエンジンを使用。
プレーヤーの肖像権やスタジアムのライセンスが含まれている。
オリジナルのサウンドトラックがBob Buckleyによって作曲され、バンクーバー交響楽団によって演奏された。
32チームのほか、未出場の9チームと5つのオールスターチームが登場。
ゲームの評価は平均的で、MetacriticではPC版が80点を獲得。
日本では、FamitsuがGameCube、PS2、Xbox版に30点を付けた。
PS2版はUKで20万本以上の売上を示し、「ゴールド」に認定。
発売初日でイタリアで90,000ユニットを販売。
2002年10月までに350万本の売上。
バイエルン・ミュンヘンのGKオリバー・カーンはEAを訴え、ドイツでの販売禁止と賠償金の支払いを命じられた。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
コナミアーケードゲームコレクション『スクランブル』ほかアーケードゲーム6作を収録。
『コナミ アーケード ゲーム コレクション』は2002年5月2日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
コナミの1980年代のアーケードゲーム6本を収録したオムニバスソフト。
2005年11月3日に廉価版「コナミ ザ・ベスト」として発売。
北米では『Konami Collector’s Series: Arcade Advanced』のタイトルで販売。
一部の収録タイトルは海外版。
収録ゲームはフロッガー、スクランブル、タイムパイロット、ジャイラス、イー・アル・カンフー、ラッシャンアタック。
イー・アル・カンフーは新キャラクター追加や対戦プレイ可。
ラッシャンアタック:グリーンベレーの海外タイトル。
通信ケーブルで1本のソフトでも対戦可能。
各ゲームはコンティニュー無し。
コナミコマンドでゲームにオマケ要素が追加される。
各ゲームの特徴が異なるオマケ要素を楽しむことが可能。
アーケードゲームのコレクションには関連ソフトが他にも存在。
任天堂サイトでのゲーム紹介もあり。
コナミの公式ページでも情報が提供されている。発売年 2002年 / コナミ -
モトクロスマニアックスADVANCE発売年 2002年 / コナミ -
フォーメーションサッカー2002発売年 2002年 / スパイク -
ーUー underwater unitゲーム名: 『-U- underwater unit』(ユー・アンダーウォーターユニット)
発売日: 2002年5月2日
開発会社: アイレムソフトウェアエンジニアリング
プラットフォーム: PlayStation 2
開発担当: RACJIN
ジャンル: シューティングゲーム
自機: 潜水艦「クロノス」
フィールド: 水中と水上の二種類
特徴: 使用武器がフィールドによって異なる
特徴: 地形や敵を把握できる「Xソナー」を使用
難易度: イージー・ノーマル・ハードの3種類
セーブスロット: 1つのみ
水中武器: ニードルガン、魚雷、特殊兵器
水上武器: 機銃、ミサイル
ロックオン機能: ボタン押しで敵にロックオン可能
インターミッション: 装備購入や交換が可能
様々な敵勢力と同盟の対立が背景にある
時代設定: 西暦2139年から2185年
世界観: 地球の大部分が水没した後の無法地帯
主な対立勢力: 同盟軍とメルギス帝国
科学者ラムファード=デブンによる新しい戦闘理論が開発を促す発売年 2002年 / アイレム(Irem) -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記タイトル: 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』はPlayStation 2用の戦略シミュレーションゲーム。
シリーズの第3作目で、ジオン独立戦争(一年戦争)のみをテーマにしている。
新システムとして「軍団制」「策略システム」「政策コマンド」を導入。
プレイヤーは任意のキャラを大将として指揮可能。
最大12の軍団を編成でき、軍団長の階級によって部隊数が変動する。
敵拠点への侵攻は「攻略作戦」を発動してから可能。
戦闘時にCPUとプレイヤーが軍団を分けて操作できる。
政策コマンドに基づいた財政や内政の要素が加わった。
「国内政策」や「対外交渉」などの新しい要素が追加。
キャラクターごとの忠誠度が設定され、行動に影響を及ぼす。
敵兵器の調査が必要で、索敵で未確定名が表示される仕組み。
改良兵器制度により、開発した兵器を強化することができる。
ガンダムやニュータイプ兵器の弱体化が見られる。
いくつかのオリジナルキャラクターやユニットが新たに登場。
プレイヤーは条件を満たすことで「オリジナルモード」をプレイ可能。
各キャラのエンディングが異なるオリジナル要素がある。
難易度調整として序盤の兵器能力が強化された。
前作の敗北判定が変更され、戦略の幅が広がっている。
停戦協定エンディングの可能性があるゲームオーバー条件が新設された。
新たに追加された要素やキャラクターによって多彩なゲームプレイが楽しめる。発売年 2002年 / バンダイ -
ミストIII エグザイルシリーズ3作目(初代『MYST』から続く物語)
ゲーム内容
幻想的な5つの異なる時代(世界)を探索
主人公が謎の敵の正体を追いながら謎を解くストーリー
各世界に複雑なパズルや仕掛けを配置
物語進行に必要な情報・鍵はパズル内に隠されている
観察力と論理的思考が求められる謎解き
難易度は初代MYSTと同等(前作RIVENほどの超難解さはなし)
新システム「フリールック・ムーブメント」により360°視点で自由に見回せる
臨場感を高める5.1chサラウンド対応
美しいCGとリアルな環境音で没入感を演出
大型テレビでは多少映像の粗さが見えるが世界観は損なわれない
幻想的な音楽と環境音の融合で雰囲気を強化
PC版になかった特典映像やスタッフインタビューを収録
メイキングムービー収録で制作裏話を視聴可能
レビュー評価・特徴
Xbox版ならではのリッチなグラフィックとサウンド
謎解きの達成感が非常に高い(扉や仕掛けが動いた瞬間の喜び)
豪華声優陣による日本語吹き替え(大塚芳忠ほか)
ヒントが少なく、自力解読を推奨
謎解きゲームや脱出ゲーム好きに特におすすめ
初心者にも挑戦可能だが根気が必要
シリーズファンはもちろん初プレイの人にも魅力的
Xbox360でも動作可能なため今でもプレイ環境を確保しやすい発売年 2002年 / キッズステーション -
ロックマンゼロ2『ロックマンゼロ2』は2003年5月2日にカプコンから発売されたGBA専用アクションゲーム。
ゼロシリーズの第2作目。
システムが大幅に改善され、独自の設定やキャラクターが増加。
フォームチェンジシステムにより、ゼロが特定の能力に特化したフォームを選択可能。
EXスキルが導入され、ボスの技を習得できる。
ゲームオーバーとミッション失敗の方式が逆転。
特定条件を満たすと、イベント時の一枚絵をギャラリーで鑑賞可能。
ゼロは前作の敵コピーエックスを倒した後、仲間を逃がすために戦い続ける。
ネオ・アルカディアの追及を受けるゼロと新レジスタンスのエルピスが登場。
エルピスはダークエルフの力に魅せられ暴走。
新たな武器「チェーンロッド」が追加。
いくつかのキャラクターが登場し、彼らの役割や関係性が描かれる。
様々なエレメントチップが武器や能力に影響を与える。
サイバーエルフの名前が表示されるようになった。
通信対戦モードがあり、複数の競技が楽しめる。
正義の一撃作戦に失敗したエルピスの動向が物語の中心。
ゼロの様々なフォームがそれぞれ異なる特性を持つ。
ゲームデザインが前作からの進化を反映している。
Wii Uバーチャルコンソールで2015年に配信開始。発売年 2003年 / カプコン -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者ワンダースワンカラー専用のタイトル
ゲーム構成・仕様
主人公選択:ガルマ or マ・クベ(ジオン側限定)
ステージ数:第1部37+第2部8の全45ステージ構成
難易度:比較的易しめ、直感プレイも可能
プレイ時間目安:初回約19時間、再プレイ14時間でクリア可
マルチエンディング制:ターン数によりランク変化(A〜E)
シナリオ分岐:二部ではジオン内での内紛展開へ
図鑑や解禁要素:なし(収集要素は非搭載)
携帯機用に簡略化:直感操作重視でテンポよく遊べる
会議システム
幹部会議搭載:政策決定はゲージによる賛否で決定
運要素が強い:ランダム要素が多くリセット前提になりがち
友好度の影響大:反対を繰り返すと敵に寝返る場合あり
煩雑さが課題:中盤以降は作業感が強くなる傾向
戦闘・戦略面
戦闘規模:基本5部隊vs5部隊の小規模マップ
テンポが速い:戦闘は2〜3ターンで決着することも多い
侵攻ルート固定:エリア選択はできずシナリオ進行に従う
MS改良:ステータス5%上昇のみ、武器性能変化なし
艦長システム:魅力が高いキャラを艦長にすることで効果発揮
ユニット回復:3機中1機でも残っていれば全回復
戦闘アドバイス:先手必勝・艦長優先・改良は終盤でOK
イフ展開・特徴的要素
ジオン地上制圧IF:宇宙へ撤退せず最後まで地上戦
原作再現+改変:ギレン死亡後にガルマvsキシリアの兄妹内戦
歴史改変イベント:連邦と共闘ルートなどもあり
専用MS登場:ガルマ専用ゲルググ/ジオン仕様ガンダムなど
外伝作品多数登場:0080、0083、08小隊、SSガンダム外伝等からも登場
音楽:『哀戦士』『めぐりあい』ほか、ワンダースワン最終音源とされる豪華BGM群搭載発売年 2003年 / バンダイ -
TumbleSeedゲーム名: TumbleSeed
開発者: ベネディクト・フリッツ (Benedict Fritz)、デザイナー: グレッグ・ウォールウェンド (Greg Wohlwend)
ゲームジャンル: インディーアクションゲーム
プラットフォーム: MacOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows
発売日: 2017年5月
ゲーム内容: プレイヤーは、横に傾いたつるの上で転がる種をバランスを取りながら、生成される障害物を避けて山の頂上を目指す
インスピレーション源: アーケードゲーム「Ice Cold Beer」
プレイ方法: コントローラーのアナログスティックを使用してつるの両端を上下に動かし、種の運動を管理
ゲームの難しさ: 激しい難易度が批評家から評価されるが、時に不均衡との指摘もあり
能力システム: プレイヤーは鉱石を集めることで様々なパワーアップ能力を得られる
拠点: プレイヤーは途中に基地キャンプを訪れ、新しい能力を集めたりミニゲームを楽しめる
アートスタイル: シンプルでカラフルなビジュアル
更新内容: 難易度を緩和する「4 Peaks Update」をリリース
批評: 一般的に好意的だが、「難しすぎる」とのレビューが多い
特長: 任天堂スイッチ独占の「Battle Mode」やリーダーボード、日替わりチャレンジなどの要素
ゲームの挑戦: プレイヤーはリソース管理や敵との戦略的判断を求められる
競技性: 一部の敵は予測できる動きをし、他はプレイヤーを追いかける
受賞歴: 2017年のゲーム開発者会議で「Excellence in Audio」にノミネート
開発経緯: 「Cards Against Humanity」のインキュベーションプログラムを通じて開発
販売の挑戦: 競争の激しい市場での遅い販売が開発者の懸念材料となっている
ダイアログ: キャラクターの対話はテキストと絵文字で表示される
評価: 短時間のプレイに最適とレビューアから評価される発売年 2017年 / aeiowu -
Perfect発売年 2017年 / nDreams -
GNOGGnogはKO_OPによって開発され、Double Fine Presentsが出版した2017年のパズルビデオゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、iOS、Microsoft Windows、macOS。
最初のタイトルは「GNAH」で、商標問題により「GNOG」に変更された。
2014年のE3「Horizon conference」でゲームが紹介された。
2015年のE3でプレイ可能なデモが展示された。
PlayStation 4版は2017年5月2日に発売、iOS版は同年11月28日にリリース。
WindowsとmacOS版は2018年7月17日にSteamで利用可能に。
GNOGはビデオゲーム批評家から一般的に肯定的な評価を受けた。
21回目のD.I.C.E.アワードで「ファミリーゲームオブザイヤー」にノミネートされている。発売年 2017年 / KO-OP MODE -
Bard's Gold - Nintendo Switch Edition発売年 2019年 / eastasiasoft -
エックスモーフ:ディフェンス発売年 2019年 / テヨンジャパン -
しんじゃった彼女-危機回避×謎解き脱出ちょっとホラーで恋愛なゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ちょっと××な私の日常-危機脱出!?逆転の謎解きライフ-発売年 2023年 / MASK -
ゆるっと学べる世界の絵画-楽しく学べる美術芸術雑学教養博識クイズ-発売年 2023年 / MASK -
青春!部活あるある-なつかし学校暇つぶし絵探し脳トレクイズ-発売年 2023年 / MASK -
Weeping Willow - Detective Visual Novel発売年 2023年 / Sometimes You -
ライフ イズ ストレンジ リマスター コレクション発売年 2023年 / スクウェア・エニックス -
ライフ イズ ストレンジ2発売年 2023年 / スクウェア・エニックス
Hot Item 最近反応があった作品
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ラーメン橋ゲーム名: ラーメン橋
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: PlayStation
開発会社: メディアエンターテイメント
主題歌: 嘉門達夫が歌唱
PocketStation対応
キャラクターデザイン: もりいくすお
主人公: 寿秀蔵(声:銀河万丈)
時代背景: 1950年代から1990年代までのラーメン屋の日常
トラブル解決: ラーメン勝負で行われる
有名人の登場: 実名やモデルキャラとして登場
登場キャラクター: 養老庄平(酒屋)、草笛わかば(煙草屋)など
グラフィックの変化: 営業態度や勝敗によって変わる
戦後シベリアから復員した主人公の成長物語
シナリオ形式: ナレーターの語りとキャラのセリフで構成
食材に歴史を感じさせるものが含まれる
エンディングには秀蔵の戒名・辞世の言葉が表示
さまざまなラーメンの種類が登場
力道山やアラン・ラッドのような著名人がモデルとして存在
音楽やテーマソングもゲーム内で重要な要素
このように、要点を整理しました。発売年 1999年 / トミー -
チャルメラ『チャルメラ』は、1999年11月25日に発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
開発はパック・イン・ソフトと明星食品。
ゲームの舞台は1950年代から1960年代の日本のなると町。
主人公はラーメン屋を経営するチャルメラおじさん。
プレイヤーはラーメンの材料や仕込みを変え、評価を上げることが目的。
ストーリーイベントが進行することで、特殊イベントや材料の入手が可能。
経営要素やお金の概念はなく、ひたすらラーメンを売ることに焦点を当てている。
登場キャラクターには一平(弟子)、神風迅(タクシー運転手)、白泉ウララ(女子高生)、マダム・イヤーン(中華料理店主)、花子(温泉街の女の子)、天野恵(新聞記者)、小石屋(そば屋の店主)、雲菜(寺の坊さん)がいる。
各キャラクターは異なるストーリーやリクエストを持つ。
チャルメラのブランドイメージを背景にしたゲームである。発売年 1999年 / ビクター
Latest Update
最新更新日:2024/10/30
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ウィザードリィリルガミンサーガ内容: ウィザードリィ1~3のセット
オートマッピング機能: 初心者向けで、プレイの快適性向上
ボーナスダンジョン: SS版限定の追加要素
画質の違い: SS版はPS版よりもダンジョンの明るさが良好
扉の演出: SS版では生物的な不気味な扉の演出がある
レトロプレミアム化: 最近価格が上昇中
レア度: SS版が特にレアで、価格が安定して高い
経験システム: 敵撃破で経験値、レベルアップで成長
プレイヤー属性: 善・中立・悪の3種の属性で行動に影響
職業と転職: ステータスに応じて職業選択・転職が可能
エミュレーター: エミュレーターでもプレイ可能だが設定が難しい
日本語サポート: 簡潔でわかりやすい表記が特徴
ダンジョン攻略: アイテムや魔法を駆使して10階のボスを倒す
パーティ編成: 最大6人のキャラクターでパーティを組む
キャラクター育成: シナリオ間でキャラクターを転送可能
特徴的な敵: 序盤の「マーフィーズゴースト」など独特の敵が登場
攻略難易度: 直感的操作が難しく、慣れが必要なスルメゲーム
PS版との違い: SS版にのみボーナスダンジョンや演出が強化
価格変動: SS版が特にプレミア化して価格上昇中
ゲームの魅力: 難しさゆえに達成感が強い
不親切なシステム: ヒントが少なく、自力で試行錯誤が求められる
エンディングの達成感: 苦労してボスを倒す楽しさが評価されている
リリース状況: SS版が品薄で希少価値が高い
コアファン向け: 徹底した難易度と没入感で、長年愛される作品
家宝的なゲーム: ウィザードリィシリーズの入門編兼スルメゲーとして評価が高い発売日 1998/11/26ローカス / ソリトンソフトウェア -
ウィザードリィ パーフェクトパック収録内容: 囚われし魂の迷宮、囚われし亡霊の街、エクストラダンジョン「残魂の迷宮」
追加シナリオ: 修道女の赤き影、シナリオ1~3
新規種族: フェルパー、フェアリー
キャラ作成: ボーナスポイントで職業選択、名前入力前にポイント確認可能
ゲーム進行: ターン制のコマンドバトル
オートマッピング: 初心者向けに地図機能あり(地図購入が必要)
宿屋機能: 魔法ポイント回復のために馬小屋も利用可能
レベルアップ: 経験値が貯まると即時レベルアップ可能
キャラの表情変化: レベルアップ時にキャラが笑顔になる
ダンジョン内音響: 戦闘以外はBGMがなく、環境音が流れる
魔法名: 英語表記、効果は日本語で説明
残魂の迷宮: 高難易度の追加ダンジョン、レベル100以上推奨
エンカウントする敵: 高レベルで即死攻撃や全体気絶技を多用
推奨レベル: レベル120のキャラでも苦戦必至
パーティ編成: 前衛・後衛の6人パーティ制
緊急脱出魔法: 「Emergency Exit」などでダンジョン脱出可能
戦闘時のBGM: 戦闘中のみBGMが流れる仕様
初回特典: いにしえの白地図と冒険者の羽ペン
モンスターの配置: 意味深なメッセージや謎解き要素もあり
キャラ固定セリフ: 特定の場面でキャラが会話、固定のセリフ
ダンジョン設計: 特殊ギミック(暗闇、アンチスペルゾーン)
高難易度の戦闘: レベル99のモンスターや即死攻撃が頻発
懐かしさ: 初代ウィザードリィの不条理さや運任せが継承
ファン向け要素: 昔ながらのシンプルなダンジョン探索の楽しさ
総評: ダンジョンRPG好きにはやりごたえあり、長時間遊べる発売日 2011/12/8アクワイア -
幕末降臨伝ONI主人公: 大和丸 (影の新撰組に所属)
特徴: 和風テイストと歴史上の人物登場
登場人物: 沖田総司、坂本龍馬など実在の幕末人物
戦闘システム: サークルバトル採用
グラフィック: 細かいドット絵でキャラの動きを表現
BGM: 和風の雰囲気に合った質の高いBGM
サブクエスト: 豊富なサブクエストあり
海戦要素: 戦闘に海戦システムが追加
エンカウント率: 高めでテンポが落ちると不評
武器差: 天下五剣と他の武器の性能差が大きい
エンディング: 良くないとの評価
ユニークなUI: 和風に合わせた縦書きのメッセージ表示
システム面の不便さ: ダンジョン脱出アイテムがなく、不便
店の配置: 武器屋・防具屋が分散され、買い物が不便
キャラの成長: 経験値でレベルアップ、武器の成長システムも
転身システム: ONIへの変身要素
召喚システム: 神様を召喚できる「神降ろし」
妖怪の村: 妖怪を集めて村を発展させる
船バトル: 船のレベル上げ要素あり
難易度: ザコ敵は簡単だが、船バトルとラスボスは難しめ
ボリューム感: プレイ時間は20時間前後
不満点: 海戦がゲームテンポを悪化、エンカウント率の高さ
総評: 和風RPGとしては独自の良さがあるが、テンポが悪い
評価: 和風RPGの興味があれば楽しめる発売日 1996/2/2バンプレスト -
モンスタニア設定: 「モンスタニア」という島で妖精やモンスターが登場するファンタジー世界
主人公: 少年フロンと幼馴染のティアが冒険
目的: 不思議な力を持つ「フェアリーストーン」を探す
システムの特徴: 自分が動くと敵も動くターン制
操作方法: 向きを変えつつ移動する独特のシステム
一緒に行動: 味方と共に行動して2マス移動が可能
別行動: 個別行動で効率的に戦闘が進む
パズル要素: 戦闘以外に謎解きや一筆書きなどの要素が多い
バトルシーン: 数回の戦闘のみで構成
ストーリー進行: ストーリーに沿った一本道の進行
レベルシステム: 戦闘後に自動的にレベルアップし全回復
戦略性重視: レベルアップより戦略的思考が求められる
ボリューム感: クリア時間は3時間と非常に短い
再プレイ性: 一度解いたパズルは容易なため、リプレイも容易
ファンタジー世界観: 王道ファンタジーでエルフやコボルトなどが登場
音楽: 岩垂徳行によるBGMで、特に森やラスボスの曲が評価される
ゲーム評価: 隠れた名作とされ、短いが癒しのあるファンタジー体験が可能
コストパフォーマンス: 短時間クリアのため、やや物足りない印象
戦闘の特徴: 2人パーティで大群の敵に挑む形式
戦闘シーンのパズル性: 強敵を倒すのにパズルのような戦略が必要
プレイ感想: 一度クリアしても再びプレイしたくなる手軽さ
評価が高い点: ファンタジー要素、音楽、戦闘システム
欠点: ボリュームの少なさが唯一の大きな欠点
再販歴: 期待度は低かったが評価により再販される
まとめ: 癒しを求める人におすすめの隠れた名作シミュレーションRPG発売日 1996/9/27パック・イン・ビデオ -
SD刑事ブレイダーストーリー概要: 悪の組織ジャドーの世界征服計画を阻止するため、宇宙刑事ブレイダーが戦う
舞台設定: 東京の街がモデル(例: しんじゅく、ぎんざ)
特撮ヒーロー風: メタルヒーローや戦隊シリーズを意識した設定
支援メカ: ターボギアとスカイギア(高速移動や飛行が可能)
エンカウント率: 高く、フィールド移動が困難
バトル形式: 1対1の戦闘
戦闘システムの単調さ: 「強い技を撃つ→回復」を繰り返す戦法のみ
仲間キャラ: 自動でランダム行動(回復など)し、直接操作は不可
印象的な敵キャラ: ターミネーター風の敵「マーダロイド」やオタク怪人「オタクマン」
バグ: 中盤に進行不能になるバグあり(セーブデータで回避推奨)
ショック状態異常: 一方的に行動不能となり、敵に連続で攻撃されることがある
最強装備: 特定イベントで取得、取り忘れるとゲームクリアが困難
ボス戦: 難易度が高く、特にラストダンジョンの敵が強力
サスライマン: 仲間キャラで、実は敵組織の王子ブラックだったが、裏切り後に洗脳され敵になる
ラスボス: キング・ジャドー、変身後の「ダークスーツ閣下」との戦い
BGM: ザコ戦・幹部戦・ボス戦などで異なるBGMが用意され、演出が凝っている
ギャグやパロディ: コメディ要素が多く、敵キャラにシュワルツェネッガーや特撮ネタを多用
仲間の強さ: プレイヤーよりも弱く、成長しないため終盤はほぼ役立たず
戦闘のバランス: 初期からHP全回復技が使えるため戦闘が単調
バグによる進行不能: 一部のボス戦で負けた場合、イベントが再発生せず詰む
敵のデザイン: 当時のファミコン作品にしてはグラフィックが良く、デザインが細かい
エンディング: ブレイダーが太陽系宇宙刑事の隊長に任命される
特撮ヒーロー的演出: 毎回、敵幹部が会議をして「任務」を受ける演出あり
「オタクマン」: オタクの怪人で、一般人風なのに異様に強いキャラクター
プレイ評価: 世間的には「クソゲー」扱いだが、独自の演出や世界観でファンも多い
総評: 不親切なシステムや単調な戦闘で評価は割れるが、特撮風の演出やパロディ要素が魅力発売日 1991/7/19タイトー -
ガントレットレジェンド最大プレイ人数: 4人までプレイ可能 (拡張パック使用時)
コントローラーパック: 必須、最大4人対応
拡張メモリ・振動パック: 対応
国内販売機種: N64のみ (海外版はPS、DCも発売)
オープニング: プレイヤーが召喚され大魔王スコーンを倒す任務を課される
キャラクター: 戦士、女戦士、魔法使い、エルフなど
隠しキャラ: ミノタウロスやサマナーなど5種、特定条件で解放可能
ステージ進行: 鍵、スイッチ、オブジェクトの操作で道を切り開く
ルーンストーン集め: 各ステージに隠されたルーンストーン13個を収集
ダンジョン構成: 各ダンジョンに中ボスが配置される
戦闘システム: 通常攻撃と特殊攻撃 (Z+A)、バリア (Z+B)
敵の種類: 通常敵からボスまで多種多様
特徴的なボス: ドラゴン、キマイラ、スライム、イエティ、大魔王スコーンなど
育成要素: 経験値とお金を獲得しキャラ強化が可能
アイテム購入: ゴールドでステータス強化アイテムなどを購入可能
最大ステータス: STR、SPEED、MAGIC、ARMOR 各999まで強化可能
探索要素: 隠し道やトリガーなど見逃しやすい要素が多い
3D視点: 固定カメラでの3D視点、視界が限られる
サマナー: アイテムの販売とヒント提供の役割
再プレイの煩わしさ: 未収集アイテムがあるとダンジョンを再探索する必要がある
最終ステージ: 13個のルーンストーンを揃えるとアンダーワールドへ
エンディング要素: 難易度を変えて再度クリアを促す
難易度: アイテム、キャラの特性に依存して攻略の難易度が変化
総評: パーティープレイには面白いが操作性・視界制限が難点発売日 2000/4/7エポック社 -
カオスワールドストーリー概要: 主人公が邪教を広める教団と戦い、最終的には世界の危機を救う物語
世界設定: 中世ヨーロッパ風ファンタジー
キャラクター選択: 7つの職業から性別を含め14名の中から1人を主人公に選ぶ
パーティー構成: 主人公以外に最大3人を加え、ギルドで仲間を集める
戦闘システム: フルオートバトル
指示方法: 戦闘開始前または中断時に方針を設定
魔法システム: 2種類 (精霊・神聖魔法)、最大4つまで装備
アイテム持ち制限: 個数制限が厳しく27個まで
キャラ特性: 性格により回復や攻撃の優先度が異なる
成長要素: レベルアップでHP/MP、攻撃力等が成長
難易度: 程よい難易度で初心者にも配慮
経験値・報酬: 獲得量が序盤から終盤まで大きな変化がない
所持品運搬: ロバ→馬→馬車と進化し、持てる数が増加
ギルドシステム: 仲間集めや仕事の依頼が受けられる
ストーリー進行: 各地の宝石や紋章集めが軸
音楽: 高評価、特にFC音楽の質が好評
テンポ: サクサク進むゲーム進行
魔法の管理: 装備から外すと消滅し、MPが枯渇すると宿屋でしか回復できない
職業一覧: ファイター、ナイト、シーフ、ウィザード、ビショップ、プリースト、シャーマン
戦闘のコマンド: 「たたかう」「さくせん」「にげる」
操作性: シンプルなドラクエ型操作
グラフィック: 地味ながらファンタジーの雰囲気を維持
音楽の質: 他作品に似た曲もあり、演出効果を高める
戦闘テンポ: AI操作でスムーズだが戦術性は低い
隠れた名作: ファミコン後期の良作でマイナー作品
総合評価: 王道かつテンポの良いRPGとして評価が高い発売日 1991/10/25ナツメ -
ルインアーム難易度: 非常に高い
プレイ人数: 1~2人での協力プレイ可能
操作システム: プレイヤーキャラ2人の協力アクションが必須
ストーリー: 主人公兄妹が失踪した父を探し、凶悪なダンジョンに挑む
成長システム: 経験値の代わりに「スター」を集めてステータス振り分け
カスタマイズ性: ステータスを任意で割り振れる
武器システム: 錬金術でオリジナル武器の作成が可能
類似作品: ゼルダの伝説、聖剣伝説に似たプレイ感覚
謎解き要素: パズルや立体的なダンジョン構造
アクション性: 高難度のジャンプや仲間投げを使うギミック
ボス戦: 多彩なボスキャラクターとの戦いが特徴
音楽評価: BGMは評価が高く、オープニングが特に好評
パートナーの行動: CPUが自動操作だが、調整が難しい
二人プレイ推奨: 一部ギミックが協力プレイ前提で設計
ゲームバランス: 難易度が高く一人プレイだと厳しい場面も
操作性: メニュー切替が遅くややストレス
ダンジョンボリューム: 絶妙な長さで進行可能
エンディングの分岐: 選択パートナーで異なるエンディング
リプレイ性: 2周目以降も異なるキャラ育成が可能
シナリオ: 王道でありながら心に残る展開
隠し要素: 各キャラに専用エンディングあり
グラフィック: デフォルメデザインだが一貫した雰囲気
評価: アクションRPGとして革新的な要素が多く、挑戦的な作品発売日 1995/6/23バンダイ -
魔天の創滅ストーリーの特徴: シリアスで救いのないシナリオが多く、主要キャラの死亡や暗いイベントが続く
売り文句: 「このゲームは現実よりリアルだ!」(ただし「シビア」とも解釈できる)
ゲームバランス: 極めて厳しく、フィールドでの敵の強さが急激に上がる
エンカウントシステム: 適正レベルを超えると弱い敵が出現しなくなるためレベル上げが制限される
セーブ機能: スロットが1つしかなく、ミスをすると最初からやり直しのリスクが高い
戦闘バランス: 雑魚敵が異常に強く、序盤から高い難易度
主なイベント: 忍者が分身の術で無銭飲食をする、ヒロインの兄が新興宗教にハマる、主人公が仲間を殺すなど
ラスボス: 弱く、「ソールのいかり」使用で簡単に倒せる
リセット必須: 戦闘の難しさから、リセットが前提のプレイスタイル
印象的なキャッチコピー: 「RPGの常識を突き破ったストーリー展開」
評価: ゲームバランスの悪さと救いのない展開から「クソゲー」と呼ばれることが多い
ファンタシースターとの比較: 同時期発売の「ファンタシースター」と比較して注目度が低かった
グラフィックと音楽: 見劣りするグラフィックだが音楽はクリエイター岩垂徳行氏が担当
エンディング: 主人公の正体が天使から悪魔へ変わるなど、予測不可能な展開
マニアに人気: マゾゲーマーには挑戦的な内容でコアな支持がある発売日 1993/12/29講談社 -
AD&D ドラゴン・オブ・フレイムAD&Dシリーズ4作目: 「ヒーローオブランス」の続編
操作性: 前作より改善され、快適な操作が可能
システム: トップビューフィールド移動+横スクロール戦闘
目的: 魔剣ワームスレイヤーを取り戻し、囚われた奴隷たちを解放
構成: 全4面、前半2面がフィールド、後半2面が横スクロール
セーブ機能: どこでもセーブ可能
キャラクター数: 8人のヒーローが登場
キャラごとの役割: ゴールドムーン(回復)、フリント(戦闘員)、レイストリン(敵眠らせ)など
戦闘システム: ヒット&アウェーで安全に戦闘可能
ボス戦: 特殊な攻撃が有効で攻略可能
アイテム: 必須アイテムは「魔剣ワームスレイヤー」
MPシステム: 魔法の使用に必要なチャージが存在
エンディング: マルチエンディングの可能性あり(未検証部分あり)
ストーリー: ドラゴン軍と対抗し、目的地を目指して進む
シリーズの特徴: 同じAD&Dシリーズでも作品ごとにシステムが異なる発売日 1992/2/21ポニーキャニオン -
ミランドラジャンル: ローグライクダンジョンRPG
ストーリー概要: 魔法使いシャイロックにさらわれた姫プリシラを救うため、50階建ての塔を攻略する
ダンジョンシステム: 自動生成型のダンジョンで、入るたびに構造が変わる
ターン制システム: プレイヤーが動くと敵も動くターン制
パーティーシステム: 最大4人でパーティーを組むことができる
仲間キャラクター: 戦士、盗賊、赤/青魔導士などのクラスから選べる
ハートシステム: ジャイロックに魂を抜かれた冒険者を復活させ、仲間にする
ゲーム難易度: 非常に高く、難解なダンジョンRPG
レベル維持: ダンジョンから戻ってもレベルが下がらない
ショップ機能: 自分が売ったアイテムがラインナップに加わる「ウィザードリィ風」システム
斜め移動なし: 縦横の移動のみ可能で、戦闘は四方向からの攻撃に限定
強力なアイテム: アイテムをショップに集め、再挑戦時に購入できる
戦闘の即死リスク: 一撃で大ダメージを受けたり、状態異常で動けなくなることがある
AIの作戦選択: 「自由にしろ」など4つの作戦があり、ただしAIの行動はあまり賢くない
仲間復活の難しさ: 仲間が死亡すると復活できないケースが多い
隠しダンジョン: エンディング後に追加される裏ダンジョンがある
複数エンディング: 愛情値などのパラメータによってエンディングが異なる
セーブポイント: 5階ごとにベースフロアでセーブや回復が可能
マニュアル操作: 仲間の行動をマニュアル操作することができる
難易度が高い理由: 一度クリアしたダンジョンには再挑戦できないため、レベル上げやアイテム収集が難しい
操作性の難: 操作が難しく、特に斜め移動ができない点が不便
キャラクター成長: レベルアップでキャラクターが強化されるが、成長差がある
攻撃方向の制限: 攻撃は四方向からのみで、仲間が見ているだけのことも
リセット技: ゲームオーバー時にリセットするとやり直せる小技あり
ウィザードリィからの影響: アイテム管理や仲間再配置など、ウィザードリィ風の要素が多い
総評: 高難度で中毒性のあるダンジョンRPG。トルネコとウィザードリィの要素を融合させた名作とされる発売日 1997/1/31アスキー -
魔天伝説 戦慄のオーパーツストーリー概要: 突然宇宙に浮上した日本列島を元の地球に戻すことが目的
ゲームのテーマ: オーパーツ、古代文明、妖怪、恐竜などを取り入れたオカルト系SF
ゲームシステム: レベルやお金の概念がなく、エネルギーで能力や武器を強化
戦闘方式: フロントビューでのバトルシステム
キャラクターデザイン: 寺田克也
モンスターデザイン: 韮澤靖による恐竜など独特のキャラデザイン
マップの特徴: 見下ろし型フィールドと3Dダンジョンの組み合わせ
登場キャラ: 火、水、木、土、金の属性を持つ5人から主人公を選択
セーブ機能: どこでもセーブが可能
音楽の印象: 暗く地味な曲調で、世界観のシリアスさを表現
システムの難点: 広く長いダンジョンで、戦闘の単調さが指摘されている
評価ポイント: 独自の世界観とグラフィック、成長システムが魅力
マイナスポイント: キャラの差別化が乏しく、『女神転生』に似ているとの評価もあり
ボス戦の特徴: 実写取り込みでインパクトが強い
総評: 斬新だが完成度がやや低く、独特な雰囲気が評価される発売日 1995/10/27タカラ -
マジックキャンドルゲームシステム: 『ドラゴンクエスト』に類似、1対1のターン制バトル
フィールド画面: 『ゼルダ』風のトップビュー
仲間キャラ: 人語を話すカメ「ロコ」
特徴的なシステム: 宿屋の料金が「レベルの二乗」で増加
魔法の種類: 回復や攻撃など、全8種類のシンプルな構成
回復方法の工夫: 教会でセーブ&ロードすると全回復
レベルとMP: レベルが上がると魔法の消費MPも増加する
敵の強さ: 中盤以降に増加、レベル上げが必須
シナリオ: 勇者の末裔が魔王復活を阻止する物語
宿屋代の高さ対策: セーブ&ロードで無料回復
ゲーム難易度: 低め、初心者にも遊びやすい
プレイ時間: 約10~15時間でクリア可能
BGM: 印象が薄く、特筆点なし
ラスボスのインパクト: 他作品と比べて弱め
評価: 『ドラクエ』の影響が強く、簡易RPGとしては良作発売日 1992/3/6サミー -
甲竜伝説ヴィルガスト外伝背景: ガチャポンオリジナルキャラクターを元にしたゲーム
ストーリー: 戦士ムロボが仲間を集めて冒険する
戦闘システム: サイドビューのアクション形式
特徴: キーレスポンスが悪く操作感が微妙
キャラクター: ムロボ、シルビィ、リュキアなど
アートスタイル: ファミコン後期の作品でキャラの描画が大きめ
イベント: 冒険の途中でエンカウントする敵と戦闘
目的: 世界各地から仲間を集めて冒険
ゲーム進行: NPCから情報を得て次の目的地へ向かう
評価: 操作性やテンプレートの会話シーンが多く、やや平凡
原作展開: コミックボンボンで漫画化、OVAもリリース
評価総評: キャラや設定は独自性があるが、RPGとしては無難発売日 1993/7/30エンジェル -
にげロンパストーリー: 人間と魔物が共存する世界「ニゲロンパ」で冒険を繰り広げる
仲間システム: キャラ募集・雇用システムで最大約50人の仲間が登場し、性格に合わない行動をすると逃げる
キャラクターの魅力: すべての仲間キャラに顔グラフィックがあり、掛け合いが楽しい
シナリオの評価: 序盤から終盤にかけての展開はやや急で、後付け設定が多い
戦闘システム: ライセンスを取得してスキルを使い戦うが、魔法での攻略が中心
バランスの問題: 敵の強さは不均衡で、特に魔法が有利なシステム
おすすめスキル: 序盤はメイジやナースライセンスの取得が重要で、物理・魔法の役割分担が有効
攻略のポイント: 主人公は魔法、モモ(相棒キャラ)は物理担当にし、後半は強いキャラを雇う
状態異常対策: 装備での対策ができないため、麻痺での突然のゲームオーバーが発生する
ボス戦の難易度: ボス戦は容易で、ラスボスだけが特に強敵
アイテム管理: トラベルパック(ワープアイテム)は常備必須で、売り場が限られるためストック推奨
RTA(リアルタイムアタック): 攻略法を知っていれば3時間ほどでクリア可能
システムの不便さ: マップ機能がなく、次のイベントや目的地探しが難しい
評価の課題: 親切設計の少なさが影響し、システム探索で迷うことが多い
ユニークな雰囲気: レトロなノリと脱獄などユーモアのあるイベントが多い
RPG要素の薄さ: システムの奇抜さや攻略の工夫は面白いが、バランス調整がやや甘い
総評: キャラの豊かさや掛け合いが魅力だが、戦闘・シナリオは改善の余地があるゲーム発売日 2000/11/23電脳映像製作所 -
永遠のフィレーナ元作品: 首藤剛志の同名小説を基にしたストーリー
主人公: 女性でありながら男として育てられたフィレーナ
ストーリー概要: 滅亡した故国を復興するために戦うフィレーナの物語
戦闘システム: アクティブタイムバトル(ATB)制
システム面: アイテム整理の煩雑さ、戦闘のリアルタイム要素
バグ: プレイ中に画面がモザイクになるバグあり
特徴的なシステム: どこでもセーブが可能、移動速度を上げるアイテムも存在
好評ポイント: 重厚なストーリーと手軽なプレイ時間
不満点: 敵キャラのバリエーションの少なさ、ボスの単調さ
操作性: FF5を参考にしたシステム、ドット絵
音楽の評価: 単調で印象に残りにくいBGM
キャラ: アイテム使用時にキャラが向きを変える演出あり
独自の設定: 女性主人公と格差・差別がテーマ
リラ: 主人公のパートナーでヒーラー役
難易度: 戦闘バランスに難があり、戦闘が単調に感じやすい
ゲームボリューム: 小規模なマップでコンパクトにまとまっている
メディアミックス: 原作小説との関連も評価
登場アイテム: 特殊アイテムでの移動速度の変化
パッケージイラスト: 高田明美が担当
追手との戦い: スリルある逃亡劇が魅力の一つ
セーブ方法: 主人公の日記を使ってセーブ
評価: ストーリー重視のプレイヤーには評価が高いが、戦闘システムに難あり
特徴的な設定: 帝国に支配されたクレチア人奴隷の世界観
エンディングまでの感想: 序盤の引きが強いが、終盤は盛り上がりに欠ける発売日 1995/2/25徳間書店 -
負けるな!魔剣道Zストーリー背景: 山奥に住む剣野家の姉妹が、学校と妖怪の世界を繋ぐ事件に巻き込まれる
主人公: 剣野舞(姉)と剣野光(妹)
主要キャラクター: 光、舞、従姉妹の沙夜、妖怪刑事ドロ
ゲームシステム: 学校と妖怪世界を行き来しながら敵を倒すRPG
移動の遅さ: キャラクターの移動速度が遅くテンポに欠ける
変身要素: 主人公たちは「魔剣道」に変身し戦う
必殺技演出: 変身後の必殺技発動時にオリジナルの絵とセリフが表示される
学校の怪事件: 用務員や校長など、登場人物は全員妖怪と関係している
ストーリーモードの展開: 学校や魔界のスポーツ場で妖怪と戦いながらストーリーが進行
敵キャラクター: 妖怪サッカー選手や妖怪看護師など、個性的なキャラクターが登場
魔剣道1号・2号の戦闘力: RPGバトルで必殺技や気力を消費して敵を撃破
沙夜の参戦: 従姉妹の沙夜も「魔剣道3号」に変身して戦う
犬キャラの参戦: 光の愛犬サビィも「魔犬道4号」として変身可能
四天王との戦い: 真魔界神四天王が登場し、舞たちの冒険を妨害
コメディ調のシーン: 一部のシーンやキャラ設定にはギャグ要素が盛り込まれている
評価: キャラや変身シーンは魅力的だが、移動速度や戦闘テンポに難ありとされる発売日 1998/3/20NEC -
おとぎ話大戦ストーリー: 主人公の少年が本の中に引き込まれ、おとぎ話の世界を救う冒険に出る
登場キャラクター: 桃太郎、金太郎、一寸法師、かぐや姫など、日本のおとぎ話の登場人物
特徴: 各キャラが普段の設定と異なるユニークな性格や設定
目的: 敵によって変えられたおとぎ話を正し、元の世界に戻ること
システム: オーソドックスなターン制RPG
ヒント機能: 現在の目的やあらすじを確認できる親切設計
マップ: 広めのマップで、地図を見ながら進む
エンカウント: 比較的高めだがバランスの取れたエンカウント率
戦闘の難易度: 運要素が多く、特殊攻撃によってダメージが左右される
「団体戦」: 全員で突撃する特殊攻撃だが、あまり効果がない
アイテムの効果: 装備品以外のアイテムの効果が分かりにくい
戦闘でのダメージ計算: 攻撃の威力が不安定で、ターンごとに変動する
特殊攻撃: 大ダメージが入るが、外れることも多く反撃を受けるリスクあり
隠しダンジョン: 寄り道ダンジョンがあり、強化アイテムを獲得できる
ランダムイベント: 泉や鳥居でランダムイベントが発生するが必須ではない
ラスダンの難易度: ラストダンジョンが長く、エンカウント率が高い
セーブ方式: 特定のセーブポイントでのみ可能
音楽: フィールドBGMが好評
難易度: 基本は低めだが、ラスダンのみ難易度が急上昇
エンディング: ラスボスを倒して本の世界から元の世界に戻る
開発会社の情報が不明: 「四次元」という会社名以外の情報は謎
感想: 子ども向けであるが、大人も楽しめる癒し系RPG
レアリティ: プレミア価格で高騰中
総評: 優しい雰囲気とゲームバランスでおすすめ発売日 1995/8/4四次元 -
TRINEA-トリネア-ジャンル: 全方向アクションRPG
ストーリー概要: 邪神復活を阻止するため、TRINEAという秘宝を探す3人の主人公が時空を超えて冒険する
キャラクター選択: ホルニッセ、サラ、リョウの3人から選択可能
戦闘システム: 各キャラに独自の攻撃と必殺技があり、成長要素を活用しながら強化
操作性: もっさりした操作性で、当たり判定が不安定
周回システム: 1人クリア後、別キャラで次の周回を進行
ステージ構成: 複数の年代(1426年、2115年、2403年など)を旅する
強化システム: お金を稼いで攻撃力やHPを強化することが可能
難易度: 周回を重ねるごとに敵の攻撃力や数が増加
主要キャラ設定: サラの出生や成り立ちに謎が多く、特定のイベントで過去作とも繋がりが示唆される
エンディング: 最後にこの作品がペンタドラゴンシリーズの続編であることが明らかになる
スタッフロール: 各キャラクリア後にスタッフロールが3回流れる仕様
評価: 納期の影響で作り込み不足があり、ストーリーや操作性に不満の声が多い
ポジティブ評価: 一部の曲やキャラクターの個性、志郎正宗のパッケージイラストが評価されている
小ネタ: キャラ選択画面で一定時間カーソルを置くと、キャラ紹介文が表示される
開発裏話: スタッフの声が説明書に掲載され、開発期間の厳しさが示されている
総評: 操作性の悪さやストーリーの矛盾が目立つが、キャラクターや音楽に楽しめる要素も多い発売日 1993/10/1やのまん -
スーパー・バック・トゥ・ザ・フューチャーIIジャンル: 横スクロールアクション
操作方法: ジャンプ (A、Y)、ダッシュ (B、X、R)
ゲーム概要: 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」に基づいたゲーム
ストーリー: マーティがドクと共に未来へ行き、ビフの一族から子供たちを守る冒険
特徴的なアイテム: 自動販売機でコインを使いアイテムを購入
残機数設定: オプションで1~5人まで選択可能
ステージ数: 計6ラウンド、20ステージ構成
操作キャラクター: ホバーボードに乗ったマーティ・マクフライ
特徴的な敵キャラクター: 「ガードウーマン」や「ハンサムジョニー」など映画オリジナル
ボスの攻略: クルクルジャンプで倒せるため、ほとんどのボスが非常に弱い
評価点: 原作再現度の高さ、可愛いキャラデザイン、良質なBGM
問題点: 操作性に難があり、反応が遅くジャンプも調整が難しい
コンティニュー機能: パスワード制で各ステージから再開可能
原作の再現性: 映画のシーンやBGMを忠実に再現しておりファン向け
海外評価: 日本産の高いクオリティに対し、「All the best stuff is made in Japan」と評される
プレミア価格: コレクターアイテム化しており、箱説ありで高額取引される
特記事項: 北米未発売で日本限定、現在もコレクターの注目を集めている発売日 1993/7/23東芝EMI




