お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/10/20
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デューク ニューケム トータル メルトダウン『Duke Nukem』は3D Realms社が開発したシューティングゲーム。
初代は1991年にリリースされた。
『Duke Nukem II』は1993年に発売された。
シリーズの3作目『Duke Nukem 3D』はFPS形式で、エイリアンと戦う内容。
『Duke Nukem mobile3D』は2007年からEZアプリ向けに配信。
日本国内では1999年にプレイステーション版がリリースされた。
2002年には『Duke Nukem: Manhattan Project』が発売された。
NINTENDO64版『デューク ニューケム64』は1997年にリリース。
外伝やスピンオフ作品もいくつか存在。
『デューク ニューケム フォーエバー』は1997年に発表され、開発が難航。
DNFはファンから「Do Not Finish」と呼ばれた。
2008年にトレイラーが公開され、開発進行とされる。
2009年、3D Realmsは閉鎖、開発が停止。
2010年にGearbox Softwareが開発を引き継ぐ。
『デューク ニューケム フォーエバー』は2011年に発売された。
プラットフォームはWindows、PS3、Xbox 360、OS X。
日本版は2012年に発売された。
表記に関して、「デューク ニューケム」と「デューク ニュッケム」など揺れがある。
3D Realms社は『Shadow Warrior』や『Prey』も開発。発売日 1999/1/28キングレコード -
バトル昆虫伝『バトル昆虫伝』は1999年1月21日にジャレコから発売されたPS用シミュレーションRPG。
ゲームのキャッチコピーは「昆虫は人間が嫌いだ…」。
プレイヤーは味方の昆虫を操作し、敵昆虫軍のボスを倒す。
ゲームはシミュレーションパートとアドベンチャーパートを交互に行う。
ステージは平面で、地形効果や段差がない。
50種類以上の3Dポリゴンの昆虫が登場。
キャラクターの会話はフルボイス。
PocketStationでミニゲーム「むしむしレース」を提供。
セーブデータはメモリーカード1つにつき1つのみ。
昆虫トレーディングカードキャンペーンが行われていたが応募は少なかった。
主人公・斎正平は小学4年生で、昆虫に対する深い思い入れがある。
妖精リリーが正平を手伝う存在。
モードには対戦モードと図鑑モードも存在。
ステージは進むごとに広がり、ターン制で行動を決定。
戦闘には「つの」「とっしん」「ためる」「オーラ」のコマンドがあり、CPを消費。
HPが0になると戦闘不能、DFが0になると大ダメージを受けやすい。
敵ユニットを倒すことで経験値を獲得し、レベルがアップする。
特徴的な仲間システムで、倒した敵が仲間になる。
ゲーム誌ファミコン通信ではクロスレビューで23点(満40点)的評価を得た。発売日 1999/1/21ジャレコ -
DEEP FREEZE「ディープフリーズ」は1999年に発売された日本の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTalon Inc.、販売はサミーが担当。
ストーリーは2001年を舞台にしたテロ対策ユニットINTER-ANTSの戦いを描く。
敵はテロ組織「ヘファイストス」。
プレイヤーは5人のキャラクターから相棒を選び、協力してミッションを遂行。
ゲーム内にはショットガン、ウ ziサブマシンガン、マグナムハンドガンなど多様な武器が用意されている。
グレネードを使って隠れた敵を排除することができる。
プレイヤーはロール回避で敵の弾を避けることが可能。
英語のボイスアクティングがあり、メニューは日本語。
背景はプリレンダリングで、カメラ切替が特徴。
2000年の東京ゲームショウで展示された。
発売当初の評価は概ね良好で、ファミ通は40点満点中26点を付けた。
一部のレビューでは「バイオハザード」に似ていると評価。
ゲームは日本国内のみでのリリースで、PlayStation Networkへの配信はなし。
ゲームは2000年に過去のリリースの一環として再発売。
一部の批評家は敵AIやボイスアクティングに否定的な意見を持つ。
「ディープフリーズ」は日本のプレイステーション向けゲームの一つ。発売日 1999/1/14サミー -
シネマ英会話 天国に行けないパパ発売日 1999/1/14サクセス -
R4-RIDGE RACER TYPE4-R4: Ridge Racer Type 4は1998年にナムコが開発・発表したプレイステーション用のレースゲーム。
Ridge Racerシリーズの4作目であり、リアルレーシングルーツ’99という新しいグランプリモードを導入。
プレイヤーは4つのチーム(フランス、ジャパン、イタリア、アメリカ)から選択し、各チームは異なる特性やストーリーモードを持つ。
車両モデルは300種類以上で、すべての車をアンロックするとパックマンをテーマにした車が追加される。
ゲームモードにはタイムアタック、VSバトル、エクストライアルが含まれる。
車両の操作には、ドリフトとグリップの2つのスタイルがある。
グラフィックスに関しては、Gouraudシェーディングが使用されており、高ポリゴン数を実現した。
音楽は、ファンクやブレイクビートなどの多様なスタイルで構成されており、成熟したサウンドが特徴。
ゲームは非常に高評価を得ており、PS1の優れたタイトルとして認知されている。
日本では97万以上のユニットを販売し、商業的にも成功を収めた。
2011年にPlayStation Networkで再リリースされ、2023年にはPS4およびPS5にも適応された。
競技による車両報酬システムがあり、高成績ほど良い車が獲得可能。
同時に4人でプレイを楽しむための未記載のPlayStationリンクケーブルモードも存在。
開発は1997年5月に始まり、すべてのスタッフが元のRidge Racerに携わっている。
開発中には視覚効果や追加機能が成功裏に実装された。
モードや機能のリリースに伴い、JobCon周辺機器も登場した。
評価は一般的に好評で、レビューサイトMetacriticで高評価を獲得。
ゲームのオープニングムービーにはシリーズのマスコット、ナガセ・レイコが登場。
パッケージにはRidge Racerのハイスペック版が含まれる特典ディスクが付属した。
ゲームのサウンドトラックは1999年1月27日にリリースされた。発売日 1998/12/3ナムコ -
クールボーダーズ3Cool Boarders 3はIdol Mindsが開発したプレイステーション用のスノーボードゲーム。
プレイヤーは山のコースを滑りながらトリックを決めて得点を稼ぐ。
コースにはダウンヒル、ボーダーX、スラロームなどがあり、CPU競争やトリックに集中する必要がある。
システムリンク機能が欠如しており、スプリットスクリーン以外の2人プレイはできない。
13の異なるキャラクターが最初から使用可能で、ハイスコアを達成することで8人の追加キャラクターがアンロック可能。
11種類のスノーボードと、実在のブランドにモデルを基づいた12のアンロック可能なボードが含まれている。
ゲームはGameRankingsで平均以上の評価を受けた。
日本では1998年11月26日にUEP Systemsによって移植出版され、ファミ通で40点中30点の評価を得た。発売日 1998/11/26ウエップシステム -
ひみつ戦隊メタモルV DX『ひみつ戦隊メタモルV』は1998年に毎日コミュニケーションズから発売されたアドベンチャーゲーム。
セガサターン版とPlayStation版があり、2009年にはPS版がゲームアーカイブスで配信。
物語は新条咲慧が転校初日にアドニス帝国のダンディ男爵との戦闘に巻き込まれるところから始まる。
咲慧はメタモルVのリーダー、二代目メタモルレッドに任命される。
リーダーは明るい性格だが、選択肢によって態度が変わる。
メンバーはメタモルブルーの佐山捺紀、メタモルイエローの友恵もえ子、メタモルブラックの南百合麗子、メタモルパープルの高杜くるみ。
各メンバーは異なるカラード特性を持ち、それぞれ独自の武器や必殺技を有している。
宇宙刑事シャトナーはメタモルVの長官で、咲慧たちを代理刑事として任命。
敵キャラクターにはアドニス皇帝とその息子グラムス王子、ダンディ男爵などが登場。
戦闘はターン制で、メンバーの信頼値に基づいてエンディングが分岐する。
ALISシステムにより選択肢が影響を及ぼす。
特別編では宇宙刑事シャロン、アドニスの娘エリカ・フォン・レーベンバウワーなどのキャラがクローズアップされる。
音楽はオープニングテーマやエンディングテーマが存在し、評価も行われた。
グラフィックはPS版での評価が分かれたが、特別編はボリュームがあると好評。
戦闘後にはシャトナーが評価を行い、信頼度ポイントが影響する。
メンバー同士の感情や友情がストーリーの重要な要素。
結末は信頼値によって異なり、600以上で個別エンディングに入る。
冒険の中に社会風刺の要素も含まれるが、一般的ななストーリー展開が多いとの意見もある。発売日 1998/10/15毎日コミュニケーションズ -
ザ・ゲームメーカー 売れ売れ100万本げっとだぜ!タイトル:『ザ・ゲームメーカー 売れ売れ100万本げっとだぜ!』
発売元: アクセラ(PlayStation、1998年)
スピンオフ: サクセスよりSuperLite 1500シリーズ(2000年)
ゲーム内容: ゲーム会社運営・開発シミュレーション
主人公: はやし たつろう(ゲームディレクター)
仲間: メンバーは多様な特性を持つ
目標: ミリオンセラーゲームの開発
進行フロー:
- 企画選択
- チーム編成
- 仕様書作成・配布
- 現場管理
- α版・β版完成
- マスターアップ
販促活動: イベント出展、営業、レビュー受け、販売
イベント: スタッフ間のトラブルや恋愛なども発生
ゲーム雑誌評価:『週刊ファミ通』でシルバー殿堂入り
キャラクター紹介:
- くどう とうじ: 主人公の親友、堅実なプログラマー
- ひろた まなみ: グラフィックデザイナー、主人公を想う
- おだわら ひろまさ: オーナー、主人公を支持
シミュレーションの種類: RPG、アクション、シミュレーションなど多彩
イラストやグラフィックデザインに強いキャラクターも多数登場
ゲームジャンルの幅広さ: スポーツ、シューティング、パズル等を含む
セリフや口癖を持つ個性的なキャラクター多数
基本的なゲームの流れは繰り返し
プレイヤーはゲーム開発のあらゆる局面を管理・体験発売日 1998/9/23アクセラ -
きまぐれマイベイビィ 娘のスゴロク成長記発売日 1998/9/10アクセラ -
VIDEO ALCHEMY発売日 1998/9/9ソニー / エピックレコード -
Mystic Mind ~揺れる想い~ゲームタイトル: 『Mystic Mind 〜揺れる想い〜』
発売日: 1998年9月3日
発売元: 毎日コミュニケーションズ(現: マイナビ)
開発会社: ファミリーソフト
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
プレイヤーキャラクター: 男性主人公・葛城圭、女性主人公・河合めぐみ
ゲーム内容: 高校3年生の1年間を通して恋人を作ることを目指す
同級生キャラクターとの告白、別れが可能
男女兼用の恋愛ゲーム
主なキャラクター情報はそれぞれ異なる個性を持つ
河合めぐみ: 明るくて元気な女の子、弓道部に所属
姫宮夏生: 成績優秀で美少女、プールデートでは大胆な一面も
高崎瑠梨: 子供っぽいが圭に好意を抱く設定
結城舞: 強気で不良風、レーサーを夢見る
上条司: 陸上部の活発な女の子
麻生雫: 人付き合いが苦手な眼鏡キャラ
真咲悠: 有料情報提供の後輩
山木真弥: 占いを提供する後輩
篠原綾子: 担任で寮の管理人、さっぱりした性格
恋愛の結果によってキャラクターとの関係が変化する発売日 1998/9/3毎日コミュニケーションズ -
Dancing Blade かってに桃天使!表記の正式名称は「dancing blade かってに桃天使!」。
コナミから発売されたアドベンチャーゲーム。
プレイ時間は約30分で、マルチエンディングが特徴。
アニメーションムービーの選択肢によってストーリーが分岐。
制作は京都アニメーション、登場キャラクターは「桃太郎」がモチーフ。
主人公は桃から生まれた美少女「桃姫」、彼女の出生の秘密を探る旅。
主要キャラクターは桃姫、お狗、キジメ、猿吉など。
ゲーム性よりもストーリー重視の内容で、2006年のPSP版は映像ソフト扱い。
発売当初は目立たなかったが、2001年に続編希望の投票で人気に。
ストーリーにはシリアス編、コミカル編、世界樹編、竜宮城編が存在。
桃姫は「白桃丸」という刀を使用し、桃天使に変身可能。
桃姫は自然体で活発、長い髪とピンクのリボンが特徴。
主人公は桃姫の幼馴染で、様々な魔法の知識を持つ。
名脇役はお狗(犬の化身)やキジメ(魅力的なお姉さんキャラ)。
敵キャラクターにはナヨタケや巨大オニが登場。
主題歌や挿入歌もオリジナルで多数制作された。
ダイジェストや漫画版、ドラマCDなどの関連コンテンツも存在。
シリーズ作品には続編「dancing blade かってに桃天使II」がある。発売日 1998/8/27コナミ -
英雄伝説IV 朱紅い雫『英雄伝説IV 朱紅い雫』は1996年に発売された日本ファルコムのRPG。
第4作目であり、ガガーブトリロジーの第2弾。
大陸エル・フィルディンが舞台で、主人公アヴィンが妹アイメルを探す物語。
本作はガガーブ歴936年を背景にしており、前作「白き魔女」より56年前。
1996年にPC-9800シリーズ向けにオリジナル版がリリース、MIDI音源に初対応。
2000年に自社リメイク版がWindows向けに発売され、大幅なストーリー改変が加わる。
パーティーメンバーの自由変更、オープンシナリオが採用され、自由度が高いのが特徴。
キャラクターの成長システムは武術と魔術で独立、経験値の獲得が新しい方式に。
戦闘はタクティカルコンバット形式で構成され、行動にATゲージが存在。
魔法は白魔法、黒魔法、精霊魔法、特殊魔法の4種類に分類される。
本作のストーリーは章に分けられ、各部で展開される。
主要キャラクターにはアヴィン、マイル、ルティス、ガウェインなどがいる。
エル・フィルディン王国が舞台で神々の争いも描かれる。
移植版やリメイク版がPlayStationやPSPに展開されている。
キャラクターの音声は著名な声優が担当。
本作は他の《英伝シリーズ》と異なる部分もあり、物語やシステムが変えている。
誰もがオクトゥムの使徒に関わり、神々との争いがテーマ。
ミッシェル・ド・ラップ・ヘブンなどのキャラクターがシリーズ全体に登場。
異なるバージョンがあり、リメイク版がメインとなる。
ゲーム機種やパッケージによって内容が異なる。発売日 1998/8/27GMF -
キングオブボウリング2発売日 1998/8/27ココナッツジャパン -
ファミリーボウリング発売日 1998/8/6日本物産 -
ワールドプロテニス'98発売日 1998/8/6アイマジック -
ドラゴンシーズ 最終進化形態『ドラゴンシーズ 最終進化形態』は1998年8月6日にジャレコから発売されたPlayStation用育成シミュレーションゲーム。
プレイヤーはドラゴンのパートナー「バトラー」となり、競技場でドラゴンを育成しながらWDCチャンピオンを目指す。
ドラゴンは細胞からクローン再生し、選択したドラゴン種や言霊、育成内容により成長が変わる。
バトルでドラゴンの体力が0になると死亡し、一部の例外を除き復活しない。
ゲームデータは「公社ハイム」でセーブ可能で、途中セーブは不可。
さまざまな形態の生物が「ドラゴン」として育成可能。
ドラゴンは成長段階があり、子竜→成竜→完竜と進化する。
進化する際、特定の条件で変異竜や超竜になることもある。
ドラゴンは「火」、「雷」、「水」の属性を持ち、属性によって相性が異なる。
各ドラゴンには体重、体力、腕力、特殊能力、素早さなどがあり、バトルでの勝敗に影響を与える。
バトルはTCBシステムを用い、プレイヤーが行動コマンドを選ぶ。
バトルアリーナでの勝利によってファイトマネーを獲得、クラス昇級が可能。
フェイバリットキャラクターや施設の管理者が存在し、それぞれ異なる役割を持つ。
クローンラボやトレーニングセンターなど、複数の施設で育成やトレーニングが行われる。
バトルアリーナ、賭け試合、対戦モードなどの多彩な遊び方が楽しめる。
プレイヤーはドラゴンの装備やアイテムを持ち、バトルを有利に進める必要がある。
音楽は荒川憲一と山崎良が担当し、サウンドトラックもリリースされている。
ゲームの企画段階ではカードゲームとして始まった。
ゲームはファミコン通信から28点(満40点)を獲得している。発売日 1998/8/6ジャレコ -
鋼仁戦記 GO-JIN SENKI『鋼仁戦記』は1998年にトンキンハウスから発売されたプレイステーション用シミュレーションRPG。
物語は辺境の小国「ヒムカ」が、島国「クナガミ」に侵略を開始するところから始まる。
人型兵器『鋼仁』を利用して、ヒムカの暴君ライオウラがクナガミ全土を支配しようとする。
物語の舞台は長い戦乱の終幕を迎えようとしている。
主人公イサマルは白髪の少年で、記憶喪失の状態でムクロ島監獄に閉じ込められている。
イサマルは運命に導かれ、戦いに飛び込むことになる。
ライオウラはかつて名君とされていたが、侵略者に変貌する。
著者は霧咲遼樹と伊藤洋行、出版は電撃文庫。
ゲーム内のテーマは謎を解明する闘い。
プレイヤーは物語を通じてヒムカとクナガミの戦争に関与する。発売日 1998/8/6トンキンハウス -
ファイヤーパニック ~マックのレスキュー大作戦~ゲーム名: ファイヤーパニック 〜マックのレスキュー大作戦〜
発売日: 1998年7月30日
開発: Arc Developments、Slippery Snake Studio
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: 3Dアクションアドベンチャー
レイティング: CERO B(12歳以上)
主人公: ロスコ・マックイーン(消防士)
相棒: ディジット(浮遊ロボット)
ストーリー概要: X・Sタワーが炎上、社長が火を放ち、従業員が取り残される
目的: 消火と従業員救出
使用武器: ホースの水、消火器、消火爆弾、斧
目標: ビルの最上階にいる社長を目指す
デザイン担当: スティーブン・マクファーレン
ゲームアーカイブスにて2011年9月28日から配信開始
社長シルベスター・T・スクウェアがビルに火を放つ理由: 財産喪失を避けるため
ゲームの要素: 敵警備ロボットとの戦闘、消火活動
舞台: チャイナタウンの高層ビル
従業員たちはビルの中で逃げ惑う発売日 1998/7/30ソニー -
RapidRacerRapid Racer(北米ではTurbo Prop Racing): PlayStation専用のレースゲーム。
開発元: SCE Studios Soho、発行元: Sony Computer Entertainment。
プレイヤーはモーターボートを操作し、6つの異なるコースでレース。
全コースはミラーリングや夜間設定が可能。
チャンピオンシップを勝利することでアップグレードや高性能ボートをアンロック可能。
初期のPlayStationゲームでDualShockコントローラーに完全対応。
アナログスティックによる操作、およびゲームプレイ中の振動機能を持つ。
水の状態に応じて振動の強さが変化。
フラクタルジェネレーターをアンロックすると新しいトラックを選択可能。
開発は1995年に始まり、水の物理モデルに6ヶ月を費やした。
欧州版は50fps、北米版は60fpsで動作。
サウンドトラックはApollo Four Fortyが作曲。
日本では1998年7月16日に発売され、Famitsuで27/40のスコアを獲得。
ゲームのコースについて批判的な意見も存在(狭すぎる等)。
グラフィックスは流動的だが、ゲームプレイが期待を下回るとの声。
賞賛と批判が混在する評価、特に没入感や操作性についての問題が指摘。
Electronic Gaming Monthlyなどでは評価が分かれ、低いスコアもついている。
ゲームの音や操作に関する不満が多数報告されている。
全体としては技術的には評価されるが、ゲームとしては失望との意見も。発売日 1998/7/16ソニー





