お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/10/20
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ミントン警部の捜査ファイル 道化師殺人事件タイトル: 道化師殺人事件(1985年発売のミステリーアドベンチャーゲーム)
開発会社: シンキングラビット
プラットフォーム: PC-9801、PC-8801、MZ-2500、X68000、セガサターン、PlayStation、Windows
設定年: 1932年
舞台: イングランド南部の港町ブライトン
被害者: 道化師シャルル・デュボワ、心臓を一突きで殺害
プレイヤー役: ロンドン警視庁から派遣された刑事
目的: 証拠を集め、容疑者を絞り込む
主要キャラクター:
- マルタン・ルドック(道化師)
- メリー・マッコーラン(殺人の第一発見者)
- マーカス・ピグリィ(奇術師)
- ハワード・フィルビー(猛獣使い)
- デュイ・ゼフール(サーカス団長)
- ジョセフ・マッコーラン(メリーの兄)
- ミントン警部(刑事)
ゲームスタイル: コマンド入力方式、英語・日本語対応
X68000版の特徴: フルカラー高解像度グラフィック、FM音源によるBGM追加
セガサターン版の変更: コマンド選択方式に変更、3DCGによるグラフィック
登場人物: 50人以上、全て声優吹き込み
評価: 否定的な点(フラグ立てが多い、移動速度が遅い)と肯定的な点(雰囲気やシナリオ)あり
リメイク情報: 1990年代にリバーヒルソフトからリメイク版が発売
攻略本: 『電撃攻略王 ミントン警部の捜査ファイル「道化師殺人事件」公式攻略ガイド』が出版されている発売日 1997/12/4リバーヒルソフト -
DARE DEVIL DERBY 3Dゲーム名: Supersonic Racers (北米・日本ではDare Devil Derby 3D)
開発会社: Supersonic Software
発行会社: Mindscape, Inc.
プラットフォーム: PlayStation
平均スコア: 76.25%(4件のレビューを基にしたGameRankings)
GameSpotの評価: トラックの多様性と娯楽性を評価
GameProの評価: トラックデザインを称賛するも操作性に難あり
ジャンル: レーシングビデオゲーム
発売年: 1996年
再プレイ価値: 高い発売日 1997/11/27ハーベストワン -
まじかるで~と ドキドキ告白大作戦「まじかるで~と」はタイトーが1996年・1997年にリリースした恋愛ボードゲーム。
主人公は女の子とデートしながらミニゲームをクリアし、告白を目指す。
フォトスタジオモードとダンスモードがあり、独立したシーンを楽しめる。
1995年後半に「フォリズム」でロケテストが行われたが、一時お蔵入り。
初期タイトルは「クロスディメンション」で、最終的に「まじかるで~と」になった。
1996年作「まじかるで~と ドキドキ告白大作戦」と1997年作「まじかるで~と 卒業告白大作戦」が存在。
前者は1997年にプレイステーションに移植、2008年からダウンロード販売開始。
ミニゲームのノルマをクリアできなければライフが減少し、全て失うとゲームオーバー。
親密度が上がることで彼女との関係が変化する。
季節ごとのイベントで写真撮影イベントが発生し、良い写真が好感度に影響する。
エンディングは好感度や受け答えによって変わる。
ベストエンド条件はキャラクターごとに異なる。
ベストエンドではキスの演出があり、ゲームオーバー画面に暗示的な要素がある。
主なヒロインは一条寺愛弓、緑川鈴、冬野霞の3人。
愛弓は勝気でエッチなことに寛容、鈴は純情でユーモアを受け入れる。
霞は控えめでエッチな人を信用しない。
各キャラクターに攻略ポイントが設定されている。
趣味や得意なスポーツによってキャラに深みが加わっている。
ゲームは多様な要素を組み合わせて、恋愛シミュレーションを楽しむことができる。発売日 1997/11/20タイトー -
パチスロ完全攻略 クランキープロ発売日 1997/10/2日本システム -
Porsche ChallengePorsche Challengeは1997年にSCE Studios Sohoが開発したRacingビデオゲーム。
PlayStation向けにSony Computer Entertainmentが発売。
プレイヤーは複数のポルシェボクスターから選択してレース。
各車には異なるドライバーがおり、ドライバーの個性が表現されている。
ドライバー同士の関係が発言やプレイに影響を及ぼす。
レースの種類は「クラシック」「ロング」「インタラクティブ」の3つ。
開発は1995年に始まり、ポルシェとのライセンス契約を結びリアルなモデルが作成。
6人のドライバーは個別にモーションキャプチャされ、アニメーションが作成される。
AIに「キャッチアップAI」が使用され、プレイヤーがリードするとAIが速くなる。
欧州での発売後、北米では1997年8月に発売が決定。
GameRankingsでは平均73%の評価を受けた。
1998年にはドイツ、オーストリア、スイスで10万ユニット以上の販売で「プラチナ」賞を受賞。
批評家の意見は分かれ、リアリズムとフラストレーションの指摘が存在。
ゲームのグラフィックスと音響効果は評価されるも、スピード感に欠けるとの評価も。
ゲーム内容に選択肢やパーソナリティはあれど、興奮に欠けるとする意見あり。
プレイ中にトラックが変化するため、長く楽しめる要素は存在。
一部の批評家はキャラクターの存在に対して否定的な意見を持つ。
ゲームは多くのレースゲームに囲まれ、独自性に乏しいとの指摘も。発売日 1997/9/25ソニー -
BREAK POINT発売日 1997/9/18コナミ -
栄光のセント・アンドリュース『栄光のセントアンドリュース』はNINTENDO64向けのゴルフゲーム。
世界最古のゴルフ場、ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュースが舞台。
1996年に日本でのみ発売。
NINTENDO64ソフトとしては初のゴルフゲーム。
1997年にはPlayStation版も発売された。
PS版はファミ通クロスレビューで合計23点を獲得。
評価されたポイント:多様なコース、ムービーによる表示、グリーンの高低差確認システム、リプレイ機能。
批評されたポイント:パワーと距離の関係が分かりにくい、コースの芝不満、処理速度の遅さ、コースの平坦さ、グラフィックの平凡さ。
総じて、よくあるゴルフゲームと評される。発売日 1997/8/28小学館 -
ライフスケープ2 ボディバイオニクス発売日 1997/8/7メディアクエスト -
JetMotoJet Motoは1996年にSingleTracによって開発され、Sony Computer EntertainmentによってPlayStationおよびPC用として発売されたレースゲーム。
PlayStation版は北米で1996年10月31日に、欧州で1997年2月、日本で1997年8月7日にリリース。
PC版は1997年11月13日にリリースされ、その後PSPとPS3でもプレイ可能に。
プレイヤーは架空のホバーバイク(ジェットモト)を操作し、陸と水を移動できるレースを行う。
ゲームプレイは、モトクロスのような形式で20台のバイクが競争。
ゲームは高難度であることが批判されつつも、固有のゲームプレイが評価された。
1998年8月にはPlayStation Greatest Hitsに選出され、続編としてJet Moto 2とJet Moto 3がリリースされた。
コースはビーチや沼地、氷山など多様で、新たな「スイサイドコース」という形式も導入された。
プレイヤーは単発レース、シーズンレース、カスタムシーズンから選択可能。
PC版は14人までのオンラインマルチプレイヤーをサポート。
プレイヤーがトラックから落ちた際、即座にレースから除外することはなく、キャラクターが再出現する仕組みとなっている。
ゲームにおけるAIの物理エンジンは異なる設計がされており、プログラムの制約が影響した。
ジェットモトのデザインは創造的で鮮やかであると評価されている。
ゲームサウンドトラックは高く評価され、特にメニューとインゲームの音楽に対する意見が分かれた。
難易度の高さや操作性の不満が一部のレビューで指摘されたが、グラフィックの不均一さなどで評価も分かれた。
Jet Motoのキャラクターは、実際のスポンサーをシミュレートしたロゴが付いている。
ゲームは1998年のリリース後も求められ続け、様々なメディアで取り上げられた。
その後、開発中にキャンセルされた続編も存在。
2023年現在、Jet Motoはリメイクや続編を期待する声が多い。発売日 1997/8/7ソニー -
FIGHTING NETWORK RINGSRINGSは1991年に前田日明によって設立された日本の格闘技プロモーション。
設立当初から1995年まではシュートスタイルのプロレスを行い、その後MMAプロモーションに移行。
2002年に一度活動を停止したが、2008年に再びMMAプロモーションとして復活した。
初期の選手陣にはUWFからの転籍者が含まれ、Kiyoshi TamuraやHiromitsu Kaneharaなどが活躍。
1995年からはプロレスとしてのプロモーションを停止し、完全にMMAに移行。
前田は1999年に引退し、その後RINGSは競争が激化し、2002年に活動を停止。
多くのRINGS選手は伝統的なプロレスに戻り、一部はPRIDEでの競技を続けた。
2002年以降、ZSTが設立され、元RINGS選手のためのMMAイベントを開催。
2008年に「The Outsider」シリーズとしてRINGSブランドが再起動。
2012年にはBattle Genesisを開催し、再びRINGSブランドが復活。
RINGSは異なる国の選手を組織し、交流戦を行っていた。
他国からも多くの有名選手が参加。
活動の特徴として、異なるスタイルの試合を同じイベントで実施していた。
RINGSの運営は、NWAやFIFAからの影響を受けていた。
数々のトーナメントを開催し、多くの名選手がタイトルを争った。発売日 1997/8/7加賀テック -
ヴァーチャルボウリング発売日 1997/7/31日本物産 -
パチスロ完全攻略ユニバーサル公式ガイド2発売日 1997/7/31シスコンエンタテイメント -
X-COM 未知なる侵略者タイトルと開発: XCOM: Enemy UnknownはFiraxis Gamesが開発し、2K Gamesが発売したターン制シミュレーションRPG。
発売日: 2012年10月9日に北米、11日に日本、12日にヨーロッパとオーストラリアで発売。
プラットフォーム: PC、OS X、PlayStation 3、Xbox 360。日本ではPC版のみ。
背景: 1994年のゲームUFO: Enemy Unknownのリメイクであり、X-COMシリーズの原点に戻った作品。
舞台設定: 近未来の地球がエイリアンに侵略される状況。
プレイヤーの役割: XCOMの指揮官としてエイリアンの侵略から地球を守るために戦う。
ゲームのメカニズム: ターン制のストラテジー戦闘、指揮官としての資源管理、技術研究、作戦の優先順位決定が求められる。
評価: Metacriticで高評価を受け、難易度、リプレイ性、中毒度が高いと評価された。
ストーリー展開: エイリアンのアブダクション実験とその対策、EXALTとの闘争が描かれる。
エイリアンの目的: エーテルという敵が人類を利用し超能力を開発しようと企む。
最終決戦: エイリアンの本拠地「テンプルシップ」での激しい戦闘。
ゲームの特徴: ターン制バトルと戦略的要素が組み合わさった設計。
拡張版: 2013年にXCOM: Enemy Withinがリリースされ、新要素を追加。
続編: 2016年にXCOM 2がリリース、地球の現在の状況を描く。
評価と影響: 多くの批評から高評価を受け、新しい古典として位置づけられる。
開発背景: 50〜60人の大規模なチームによる開発で、デモが事前に公開された。
カスタマイズ要素: 兵士やユニットのカスタマイズ機能が提供されている。
マルチプレイヤーモード: 戦術バトルのための一対一のモードもあり、プレイヤー間での競争が可能。
グラフィックとUI: 各プラットフォーム用に異なるインターフェースが開発された。
難易度設定: クラシックとインポッシブルモードでプレイヤーのスキルに応じた挑戦が提供。
永続性のある要素: 死亡した兵士の記念碑やトレーニングシステムが存在。発売日 1997/7/31メディアクエスト -
西陣パチンコ天国 VOl.2発売日 1997/7/24ケイエスエス -
ストリートファイターEX plus α『ストリートファイターEX』はアリカが開発し、カプコンが発売した対戦型格闘ゲーム。
シリーズ初の3Dポリゴンによるグラフィックを使用。
従来の『ストリートファイター』シリーズのゲーム性を継承しつつ、3Dグラフィックを組み合わせた2D対戦型格闘ゲーム。
アリカの設立者である西谷亮が開発に関与。
勝利時の台詞は日本語に統一され、他のキャラクターも日本語を使用。
初作は1996年12月に登場、PlayStation互換基板でプレイ可能。
複数のバージョンが登場(EX plus、EX2、EX2 PLUS、EX3など)。
各バージョンでは新キャラクターやシステムが追加され、ダメージ計算やスーパーコンボのバランス調整が行われた。
ストリートファイターEX2以降は新たなシステム「エクセル」や「メテオコンボ」が導入された。
EX3ではタッグバトルやチームバトルの要素が追加され、エースというキャラクターエディット機能が実装された。
エンディングやボーナスステージも各バージョンごとに異なる。
主要キャラクター(リュウ、ケン、春麗、ガイルなど)が登場し、他のシリーズからのキャラクターも含まれる。
縦横無尽の対戦が楽しめる内容となっているが、バランス調整が問題視されることもあった。
日本国内外で人気を博し、後のゲームに影響を与えた。
物語背景やキャラクター設定が複雑化して展開された。
音楽やサウンドトラックも多くリリースされている。
家庭用移植版ではオリジナルモードやエキスパートモードが追加される等、各プラットフォームで異なる要素が存在。
コンテンツ更新や追加要素が各バージョンで逐次行われている。
ゲームクリエイターとのエピソードが印象的で開発の裏話もある。
ストリートファイターEXシリーズはその後、フォロワー作品や続編に影響を与え続けている。発売日 1997/7/17カプコン -
キャットザリパー 13人目の探偵ゲーム名: Cat the Ripper 13人目の探偵士
発売日: 1997年7月17日
対応機種: プレイステーション、セガサターン
操作方法: ポインタ操作、PS版はマウス対応
原作: 山口雅也の『13人目の探偵士』(ゲームブックおよび推理小説)
物語の開始: 主人公が記憶喪失状態で目覚める
殺人事件: クリストファー・ブラウニングの死体が発見される
殺人鬼: “キャット・ザ・リパー”が探偵士を狙って殺人を繰り返す
主人公の目的: 殺人の疑いを晴らすために謎解きを行う
協力キャラクター: 3人の探偵士と協力
選べる探偵士:
- ヘンリー・ブル (密室派探偵)
- マイク・D・バーロウ (ハードボイルド派探偵)
- ベヴァリー・ルイス (理論派探偵)
物語展開: 選んだ探偵士によって変化
出演声優: アーツビジョンに所属の声優が多い
声優の例: 二又一成、宮田浩徳、上田祐司 など
『PlayStation Magazine』での情報が掲載されていた
内容は推理、サスペンス要素を含む
ジャンル: アドベンチャーゲーム
プレイヤー体験: 謎解きと推理を楽しむ
キャラクターの個性が物語に影響を与える発売日 1997/7/17トンキンハウス -
EOS Edge of Skihigh発売日 1997/7/3マイクロネット -
プロレス戦国伝 週刊プロレス監修発売日 1997/6/27ケイエスエス -
QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡『クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡』は1996年にカプコンから発売されたアーケード用クイズゲーム。
恋愛ゲームの要素を取り入れた「恋愛クイズゲーム」として知られる。
1997年にセガサターンとPlayStationに移植、2006~2007年には携帯アプリ版も配信された。
物語は主人公が虹色町で流星を見つけることから始まり、魔王を封印するためのクリスタルを集める必要がある。
クリスタルは町の7人の女の子と同化しており、恋愛感情を通じて力を引き出すことが求められる。
ゲームはすごろく形式で、ルーレットを使ってヒロインとのクイズに挑戦する。
各ヒロインの好感度を上げることでストーリーが進行。
マップ上には特殊な効果のあるマスが存在し、有利に進めることができる。
ゲームは1か月ごとに区切られ、月末にはリンツとのクイズ対戦がある。
最終月に魔王との決戦が行われ、ヒロインとの関係が重要。
アーケード版のヒロインは製菓会社をモチーフとした名前が付けられていた。
キャラクターは多様で個性的、各ヒロインには特定の好みや設定がある。
携帯アプリ版には未使用シナリオや新しいクイズ問題が収録されている。
声優キャスティングはアーツビジョンが協力。
プレイヤーは主人公を操作してヒロインとの好感度を上げていく。
ゲームデザインやキャラクター設定において多くの変更点が存在する。
戦略的な行動選択が必要なゲームプレイ要素。
アーケードと家庭用でキャラクター名および声優が異なる。
キャラクターのモデルやインスピレーションは日本のアニメや漫画から来ている。
ゲームはユニークなストーリー展開やエンディングを持つ。
文化的要素や流行を取り入れたクイズが出題される。発売日 1997/6/27カプコン -
クァンタムゲート I発売日 1997/6/6スターフィッシュ・エスディ





