お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/20
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ブロックくずし デデンの逆襲発売日 1996/5/31アイランドクリエイション -
DEFCON5Defcon 5はMillennium Interactiveによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
1995年にMS-DOS用にリリースされ、その後1996年にPlayStation、Sega Saturn、3DOに移植された。
ゲーム名は、DEFCONシステムの通常の軍事準備状態を示すもので、一般的には緊急事態を示すために誤用される。
プレイヤーは架空のTyron Corporationの「サイバニア」として、深宇宙鉱山施設MRP-6Fの自動防御ソフトウェアを導入する任務を持つ。
敵の攻撃から鉱山施設を守るために、防御タレットや支援システムが設置されている。
プレイヤーは敵の戦闘機や侵入者に直面しながら、証拠を持って施設から脱出することが目標。
ゲームプレイはSystem Shockシリーズに似ており、探索とアイテム収集が中心。
VOSターミナルを使用して、防御タレットの遠隔操作や弾薬の装填が可能。
環境汚染に注意し、敵の進行を妨げるための戦略が必要。
複雑な施設レイアウトにより、プレイヤーは敵を避ける選択肢が得られる。
PlayStation版では、戦略愛好者に推奨される一方、急いでいるプレイヤーには不向きとの評価。
IGNからはストーリー、アクション、リアルな詳細が評価され、7点の評価を得た。
エレクトロニック・ゲーミング・マンスリーのレビューでは、グラフィックのピクセル化を批判しつつ、ストーリー主導のアプローチとコントロールを賞賛。
Saturn版はグラフィックの品質や目標の明確さが不足していると評された。
ゲームプレイの知的なペースに批判があり、しばしば空の廊下をさまようことが多い。
建物は2つの主要な塔、ハンガー、サービスレベルなどで構成されている。
プレイヤーは環境モジュールを使って汚染レベルを監視できる。
ゲームは独創性を認められるが、徐々にペースの遅さが楽しめないとされることもある。発売日 1996/5/17マルチソフト -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売日 1996/5/3サンソフト -
The・心理ゲーム発売日 1996/4/26ヴィジット -
デッドヒートロード発売日 1996/4/12日本物産 -
アルナムの牙 獣族十二神徒伝説「アルナムの牙 獣族十二神徒伝説」は、1994年にライトスタッフから発売されたPCエンジン用RPG。
ゲームのテーマは人種差別で、主人公はケンブ。
ケンブは人類を脅かす異形の生物「肉叢」から人々を救うために冒険する。
ゲーム内アイデアの一部は、ゲーム誌での一般公募から採用された。
開発はライトスタッフとF.E.A.R.が担当、イラストは木村明広が行った。
遊戯システムはターン制で、獣に変化して攻撃する「獣化」や、二人で攻撃する「合体」を特徴とする。
弱点として、ゲーム内バグが多数存在し、評価が低めであった。
1996年にPlayStationへの移植版がリリースされ、ジャンルはアドベンチャーゲームに変更。
パーティは最大3人で構成され、体力や魔法の要素が使用される。
獣族は人間から差別されながらも共存する世界設定。
主人公ケンブは、訓練された戦士オウケンの後を引き継ぐ形で冒険を開始。
ゲームでは多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なる獣化能力を持つ。
シナリオには強い社会的メッセージが込められている。
続編である「アルナムの翼」が1997年に発売された。
戦闘はコマンド選択式で、攻撃や防御、アイテム使用、逃亡などのアクションが可能。
各キャラクターの個性がストーリーに反映されており、物語が進むにつれ変化。
ゲームは賛否が分かれたが、独自のストーリーとシステムが評価された。
主な登場人物にはケンブや清帝マリエーンなどがいる。
ユニークなキャラクター設定や、背景に重いテーマがあるゲーム。
音楽は澤下禎、川島伸二、日野由紀子が担当している。
ゲームの評価は、メディアから賛否両論だったが、記憶に残る作品となっている。発売日 1996/2/2ライトスタッフ -
占都物語その1発売日 1996/1/19東北新社 -
キリーク・ザ・ブラッド2 Reason in Madnessゲーム「Epidemic」は、Genkiが開発したPlayStation用の一人称シューティングゲーム。
「Kileak: The DNA Imperative」の続編で、2065年の地下都市「Neural City」が舞台。
プレイヤーは、Gigariウイルスによって表面が汚染された世界で生き残る人類を救う役割を担う。
主人公はMasao Codaで、彼の恋人Laylaがウイルスに感染し、治療のために「Lafres Flower」を探す。
Masaoは、反政府組織Del-Solの友人Jimと共に行動する。
彼らは、Byflosグループに囚われたCarlos Potreroを救出する任務を遂行。
LaylaがByflosのリーダーの娘であることが判明し、物語が複雑化する。
プレイヤーは、Byflos TowerやSirusと対峙し、最終的な決戦に挑む。
Masaoは、Gigariウイルスに感染しつつも治療薬を探し、Laylaを救う。
Sirusは、DNAによって人類を守るという誤った理念を持つ存在。
Masaoは、Sirusを破壊し、Kileakの影響から解放される。
ゲーム音楽はKimitaka Matsumaeが作曲。
日本では1995年にリリースされ、その後北米でも発売。
ゲームは、プレイステーションネットワークで配信されている。
ゲームの評価は賛否が分かれ、「平均的なDoom-clone」と評されることも。
エピローグでは、人類がGigariウイルスから再生し、27年ぶりに地表に戻ることができる。発売日 1995/12/29ソニー -
メタモル・パニック DOKIDOKI妖魔バスターズ本作の正式タイトルは「メタモル・パニック DハートKI DハートKI 妖魔バスターズ!!」。
1995年12月22日にファミリーソフトから発売されたプレイステーション用アドベンチャーRPG。
ゲームはビジュアルモード・マップモード・戦闘モードの3つのモードから構成。
2010年12月22日からゲームアーカイブスで配信開始。
CEROレーティングはB(12歳以上対象)。
主人公は高校2年生の高見沢柾樹、超めんどうくさがりでドジな性格。
柾樹は幼馴染の神谷勇希に淡い恋心を抱いている。
篠原亜衣は柾樹のいとこで、面倒見が良くお嬢様。
亜衣は魔王によってオウムにされ、後に鷲にパワーアップ。
神谷勇希は明朗快活な女の子で、魔王によって猫にされるが、後に虎にパワーアップ。
逢魔幻人は魔狩人の末裔で、妖魔を闇に葬る役割を持つ。
物語は柾樹が幼馴染を救うために魔王を倒す冒険が軸。発売日 1995/12/22ファミリーソフト -
GUNBIRD ガンバード『ガンバード』は1994年に彩アート京都が開発した縦スクロールシューティングゲーム。
19世紀ヨーロッパが舞台で、5人のキャラクターが登場する。
プレイヤーは「アトラーの魔境」のかけらを集めることが目的。
主なキャラクターには、マリオン、ヤンニャン、バルナス、アッシュ、鉄がいる。
ゲームはアーケード版、PlayStation版、セガサターン版などに移植されている。
音楽はカプコンの泉谷雅樹が担当。
1994年度のゲーム誌『ゲーメスト』でベストシューティング賞4位を受賞。
続編『ガンバード2』が1998年に稼働開始。
『ガンバード2』では新たなキャラクターや操作体系が追加された。
PlayStation版とセガサターン版は高評価を得た。
アーケード版では女性キャラクターの乳首露出があったが、移植版では修正された。
続編や移植版は他のプラットフォームでも販売されている。
北米ではPlayStation版が『Mobile Light Force』としてリリースされた。
作品内には、単語やキャラクターがタイムボカンシリーズを意識したパロディが含まれている。
アッシュは探究心を持つ科学者で、魔鏡の探求に取り組んでいる。
特殊攻撃やボムを使用する操作体系が特徴。
作品にはコミック版も存在する。
ゲームの特徴的な操作感やテンポが90年代のシューティングゲームシーンに影響を与えた。
続編『ガンバード2』も同様にファンタジー要素と新しいキャラクターを取り入れている。
多数の移植版は様々なゲームメディアで紹介されている。発売日 1995/12/15アトラス -
Break Thru!「BreakThru!」は1994年にリリースされたタイルマッチングパズルゲーム。
開発者はスティーブ・フライで、ZOO Corporationが制作した。
北米市場にはSpectrum HoloByteが出版。
同年、Super NESとオリジナルGame Boyに移植。
1995年、日本でShoeishaがSega SaturnとPlayStation向けに移植・出版。
プレイヤーは異なる色の正方形が並ぶグリッドを操作する。
正方形は同色の他の正方形に直接接触している場合のみ消去できる。
ゲームはすべてのブロックが消去されるか、タイムアウトで終了。
特殊アイテム(飛行機ブロック、ダイナマイト)を使用してブロックを消去可能。
都市伝説的にアレクセイ・パジトノフがデザインしたと思われているが、実際は「特別感謝」のみにクレジット。
オリジナルは「TheWALL」という別のゲームの改良版。
Game Gear版は計画されたが未発売。
ゲームの評価は全体的に混合、特にグラフィックに対する批判があった。
GameProではGame Boy版のグラフィックに目が疲れると指摘。
Super NES版はゲームプレイが評価されつつも、グラフィックについて批判。
Next GenerationはゲームがTetrisに模していると評価。
Honest Gamersはゲームプレイが遅くフラストレーションを招くと批判。
Allgameではゲームプレイが魅力的と評価。
ゲームは異なるプラットフォームで再リリースされた。
プレイヤーは異なるパターンの正方形でタイプを区別可能。発売日 1995/12/1翔泳社 -
ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~『ビヨンド ザ ビヨンド 〜遥かなるカナーンへ〜』は1995年にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売されたPlayStation用RPG。
制作はキャメロットで、本作が同社の最初の作品。
本作はオーソドックス型のファンタジーRPG。
プロデューサーは高橋秀五、CMでは「ビヨビヨ」と略称も使用。
キャラクターデザインは柴田亜美、BGMは桜庭統が担当。
ゲームシステムはVP(ヴァイタルポイント)・LP(ライフポイント)が特徴的。
戦闘中の「APS(Active Playing System)」により攻撃や防御が有利になる。
中盤で転職が可能、職業はキャラクターごとに固定。
主人公フィンはマリオン国の騎士団長の息子で、特別な血統を持つ。
アニーはフィンの幼なじみで、僧侶から司祭に転職。
ベルーシはフィンの友人で、敵に捕まった後、黒騎士として敵対。
エドワードは王子で、優れた攻撃魔法の才能を持つ。
ダグート、ヨーン、ラムウなどのユニークな敵キャラクターも存在。
魔王がラストボスで、元はシュタットを操る存在。
スタイナーというベビードラゴンがフィンのサポート役として登場。
ケビンズはフィンの育ての親だが、真の実父ではない。
多様なキャラクターたちが絡むストーリー展開。
ゲーム内での転職システムやキャラクターの成長がプレイの要素となっている。
設定やキャラクターが詳細に描かれている。
ノベライズ小説もあり、ストーリーを深堀りするコンテンツが存在。発売日 1995/11/3ソニー -
卒業II ~Neo Generation~『卒業II 〜Neo Generation〜』は1994年に発売されたPC-9800シリーズ対応の育成シミュレーションゲーム
1992年リリースの前作『卒業 〜Graduation〜』の続編
教師の主人公が5人の問題児を指導し、卒業を目指すストーリー
各生徒の個性や能力に基づいてイベントや進路が決まるシステム
生徒の座席変更機能や「好意」と「敬意」のパラメータが追加された
キャラクターの名前はクレージーキャッツのメンバーに由来
PC-FX版ではビジュアルやストーリーにいくつかの大幅な変更が加えられた
生徒会長、ギャンブラー、帰国子女など、個性的なキャラクターが登場
18歳未満販売禁止指定となり、倫理審査を受けた初の作品
JHVはこの指定に反発し脱退を決意したが最終的には販売を続けた
ゲームは美少女ゲームの先駆けとして評価され、複数のプラットフォームに移植された
ゲーム音楽や関連商品も多くリリースされている
PCエンジン版やセガサターン版など、各機種別に評価が行われた
コンシューマーゲームとしての位置づけが強調されている
ストーリーの内容やキャラクターの掛け合いが重要視された
ゲームの倫理的な扱いについて多くの批評が寄せられた
日本のゲーム文化に影響を与えた作品としての位置付けがなされている
多数の続編や関連作品が存在するシリーズの一部
ゲームの詳細な仕様やキャラクター設定が説明されている
社会的議論を巻き起こした要素が含まれている発売日 1995/10/27リバーヒルソフト -
サンダーストーム&ロードブラスター『サンダーストーム』は1984年にデータイーストから稼働したアーケード用3Dシューティングゲーム。
日本国外では『Cobra Command』のタイトルで知られる。
プレイヤーは戦闘ヘリコプターLX-3のパイロットとなり、武装テロ組織を鎮圧する。
操作は操縦桿と2つのボタン(ミサイル/機関銃)を使用。
敵には航空機、戦車、艦船、ミサイルがあり、各ステージで「アクシデント」を解決。
開発には岸本良久と熊谷慎太郎が関与し、音楽はTAOが担当。
複数のプラットフォームに移植され、アーケード版は後にメガCDやセガサターン、PlayStation版としてもリリース。
本作はデータイースト初のオリジナルレーザーディスクゲームで、アニメパートは東映動画が制作。
プレイヤーのアニメに基づいた視点で、シーケンシャルなステージ進行を行う。
総スタッフは500人以上、制作期間は約1年、制作費は約1億円。
全部で10ステージあり、プレイヤーは地球各地でテロリストと戦う。
厳密なパターンゲームで、ランダム性はなく正確な入力が要求される。
デモでテロリストの動きを描写し、プレイヤーが出撃する場面が演出される。
アニメ雑誌『アニメージュ』でも取り上げられた。
出荷された筐体は5000台で、レーザーディスクゲームとしては最高の売上を記録。
ステージごとに異なる原画デザイナーが担当。
各プラットフォームでのレビュー評価は様々で、BGMやグラフィックが高く評価されたが、プレイ感覚に対する意見も分かれた。
アーケード版とは異なり、家庭用移植版では画質や快適さに課題が指摘された。
開発者の公式サイトにより詳細な制作情報が公開されている。発売日 1995/10/20エクゼコ・デベロップメント -
Jリーグサッカー プライムゴールEX発売日 1995/9/29ナムコ -
キング オブ ボウリング発売日 1995/9/29ココナッツジャパン -
ユニバーサル機完全解析 パチスロシミュレーター発売日 1995/9/29ヒューマン -
METAL JACKETMetal Jacketは1995年にPony Canyonによって発売されたメカテーマのシューティングゲーム。
日本でリリースされ、宣伝はされたが評価は低かった。
プレイステーション用のメカバトルシミュレーションゲーム。
2042年の設定で、メタルジャケットという巨大ロボットが軍用車両に取って代わった。
プレイヤーはメカパイロットとして有名になり、戦場は彼らの腕前を示す場所となった。
ゲームは複数のテレイン(地形)を特色としている。
Link Cableを使用したマルチプレイヤー対戦が可能。
開発は当初1994年の12月予定だったが、1995年に何度も延期された。
グラフィックよりもゲームプレイに重点が置かれていた。
1995年4月時点でゲームの約60%が完成していた。
北米でのリリースがElectronic Artsによって計画されたが、最終的にキャンセルされた。
ゲームはグラフィックの悪さと「ブロック状のビジュアル」で厳しく批判された。
Next Generation誌では1/5の評価を受け、操作性に関する批評があった。
Maximum誌はプレイステーション上で最も悪いポリゴングラフィックと評された。
Game Players誌では「日本が耐えなければならなかった総クソ作品」と disparagedされた。
ゲームがPlayStation Link Cableをサポートする初のタイトルとして設計された。発売日 1995/9/22ポニーキャニオン -
BOXER'S ROAD『Boxer’s Road』は1995年にNew Corpにより開発・発売されたボクシングシミュレーションゲーム。
プラットフォームはPlayStation。
日本での発売日は1995年9月8日。
400,000本以上販売された。
1996年8月9日に「PlayStation the Best」ラインで再リリース。
2007年7月26日にPlayStation Networkで再リリース。
同年に「Boxer’s Road the MOBILE」としてモバイル向けに再リリース(315円)。
続編として2005年にPSP用に『Boxer’s Road 2: The Real』が発売された。
ゲームは完全3Dポリゴンで構成されている。
Next Generation誌はPlayStation版に3つ星を評価。
”試合はリアルすぎて物足りない”とのコメントがあった。
Famitsuは35点中40点を付けた。
Ultima Generacionは60点中100点を付けた。
Mega Funは86%、Playは82%の評価を付けた。
ゲームの日本語タイトルは「ボクサーズ ロード」。
全体的にリアルなボクシングキャリアをシミュレーションすることを目的とした。
有名なゲームマガジンでレビューされた。
日本国内外で多くの評価を受けた。
グラフィックとゲームプレイの完成度は改善の余地あり。
特に日本語を理解できないプレイヤーにはプレイが難しいとの意見あり。発売日 1995/9/8ニュー -
ストリートファイター リアルバトル オン フィルム『ストリートファイター リアルバトル オン フィルム』はカプコンの対戦型格闘ゲーム。
1995年にセガサターンとPlayStationで発売された。
実写映画『ストリートファイター』の映像を使用したゲームである。
アーケード版『ストリートファイター ザ・ムービー』と類似だが、ゲーム内容は異なる。
グラフィックはアーケード版から流用されているが、ゲームバランスは『スーパーストリートファイターIIX』に基づいている。
俳優によるキャラクターの声は日本の声優に吹き替えられている。
スーパー必殺技という新要素が追加されている。
スーパー必殺技は通常の必殺技の強化版であり、特定の条件で発動する。
本作にはムービーバトル、ストリートバトル、バーサスバトル、トライアルバトルの4つのバトルモードが存在。
ムービーバトルでは映画のシナリオを基にしたストーリーが展開される。
ストリートバトルは好きなキャラクターを選択し、敵を倒していくモード。
バーサスバトルは2人対戦専用のモード、トライアルバトルはキャラクター全員と戦う勝ち抜きモード。
登場キャラクターは映画版の設定がベースとなっている。
各キャラクターには独自のエンディングが存在。
特定のキャラクター名や役割は映画版と異なる部分がある。
豪鬼は映画本編に未登場だが、ゲーム内で特定条件で登場。
バイソン将軍が最終ボスとして登場し、映画に基づいたストーリー展開がある。
キャラクターの声優名は公表されていないが、俳優名が記載されている。
本作はゲーム技術の進化を活かした作品である。発売日 1995/8/11カプコン




