お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/20
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メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.2「メモリアル☆シリーズ」は、サン電子のサンソフトブランドによるプレイステーション用旧作ゲームの復刻シリーズ。
2001年から2002年にかけて全6本が発売された。
作品は後にゲームアーカイブスで配信される。
Microsoft Windows用ソフト「Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ」も関連した作品。
ファミリーコンピュータの完全移植版が収録されている。
全作品のレイティングはCERO:A(全年齢対象)。
音楽モード、資料モード、クイズモードがゲーム以外のモードとして存在。
発売されたゲームタイトルには「スーパーアラビアン」「いっき」「ルート16ターボ」「アトランチスの謎」などがある。
各作品の発売日や内容が記載されている。
2001年6月29日にWindows用ソフト「Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ」が発売。
2004年7月2日には同内容の廉価版が再発売された。
2024年には「レトロゲームセレクション」としてファミリーコンピュータ用ソフトの復刻が予定されている。発売日 2001/12/6サン電子 -
メモリアル☆シリーズ サンソフトVol.1「メモリアル☆シリーズ」はサン電子(SUNSOFTブランド)によるプレイステーション用の旧作ゲーム復刻シリーズ。
2001年から2002年にかけて全6本が発売。
ゲームアーカイブスで後に配信される。
ファミリーコンピュータの完全移植版を収録。
レイティングは全作品CERO:A(全年齢対象)。
各作品に音楽モード、資料モード、クイズモードが存在。
発売日およびタイトル:
- 2001年10月4日:スーパーアラビアン
- 2001年12月6日:いっき、ルート16ターボ、アトランチスの謎
- 2001年12月27日:かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次、マドゥーラの翼
- 2002年2月14日:リップルアイランド、超惑星戦記メタファイト
- 2002年3月28日:ラフワールド、へべれけ
- 2002年11月21日:バトルフォーミュラ、ギミック!
2001年6月29日にはWindows用ソフト『Ultra2000 サンソフトクラシックゲームズ』も発売。
2004年7月2日に同内容の廉価版『遊遊 サンソフト傑作選』が発売。
2024年には「SUNSOFT is Back!」としてオムニバスソフトが発売予定。発売日 2001/10/4サン電子 -
フェイバリットディア - 円環の物語 -『Favorite Dear』はNECインターチャネルから1999年に発売されたPS用ファンタジーシミュレーションRPG。
発売日は1999年2月25日。
2000年6月30日にWindowsに移植された版も登場。
2000年12月7日に続編『FAVORITE DEAR 純白の預言者』が発売される。
2001年9月27日に『Favorite Dear 円環の物語』が発売され、2010年にゲームアーカイブスで配信された。
プレイヤーは天使として勇者を育成し、制約のある中で世界を救うことが目的。
勇者候補は13人おり、1回のプレイで6人を選んで育成する。
勇者が敵と遭遇すると戦闘に入り、オートで処理される。
プレイヤーは戦闘中、HP回復などの援護が可能。
主人公(ラビエル)は男女選択ができ、恋愛要素も存在。
音声キャストには小川雄一郎や渡辺和彦など多くの声優が参加。
サウンドトラックやドラマCDもリリースされている。
ゲームはCERO:B(12才以上対象)のレイティングを受けている。
全体を通じて「10年の限られた時間内に世界を救う」ことがテーマ。
各キャラクターは独自の性格や背景を持つ。
課題やイベントが選択によって変化する設計。
続編は異なる世界観を持つ。
公式ガイドや設定資料集も出版されている。
非常に多様なキャラクター設定とストーリーが魅力。発売日 2001/9/27NEC -
Memories Off 2ndタイトル: Memories Off 2nd (メモリーズオフ セカンド)
リリース日: 2001年9月27日、DreamcastおよびPlayStation用。
シリーズ: Memories Offシリーズの第2作。
PSP版: 2008年5月29日リリース。
主人公: ケン・イナミ。
主要ヒロイン: 白河ほたる、ハマサキ高校3年生、ピアノが得意。
他のキャラクター:
- 南つばめ: ケンの隣人で教師、冷淡な性格。
- 飛世巴: ほたるの親友、明るい性格、演劇部に所属。
- 寿々奈鷹乃: スイミングクラブに所属、ロシア出身。
- 白河静流: ほたるの姉、大学3年生、デザート作りが得意。
- 相摩希: 美術部所属、ケンと一緒にアルバイト。
- 中森翔太: ケンの親友、サッカー部キャプテン。
- 稲穂信: ケンと同じ職場で働く。
アニメOVA化: 3エピソードに分かれ、2003年1月22日より販売。
特別版: 2004年3月24日に発売、オリジナルのストーリーに新しい映像を追加。
音楽: サウンドトラックは阿保達志が作曲、テーマ曲は志倉千代丸が作曲。
評価: RPGFanで82%の評価を受けたが、新キャラクターにはあまり愛着が湧かないとの指摘あり。発売日 2001/9/27KID -
FEVER5 SANKYO公式パチンコシミュレーション発売日 2001/9/20インターナショナルカードシステム -
From TV animation ONE PIECE とびだせ海賊団!ゲーム名: 『ONE PIECE とびだせ海賊団!』
発売年: 2001年
発売元: バンダイ
プラットフォーム: PlayStation
原作: 尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』
プレイヤー: 海賊団の船長として冒険
モード: シナリオモードはアーロン編終了後のパラレルストーリー
目的: 麦わらの一味のメンバーを全員集めて「イニシエの黄金」の謎を解く
バトル形式: ボス船シューティング、海上バトル、船上バトル、ワードバトルの4種類
PocketStationとの連携: 「ポケット海賊団」を遊べる(12ブロック必要)
物語: 謎の鋼鉄船に襲撃され、ルフィたちが行方不明
新たなキャラクター: 大海賊を夢見る3人の若者が登場
主要キャラクター声優: 田中真弓(ルフィ)、山口勝平(ウソップ)、中井和哉(ゾロ)、岡村明美(ナミ)など
敵キャラクター: バギー、アルビダ、スモーカー、たしぎなど
ゲームの特徴: 多くのキャラクターが助っ人として登場
特殊要素: 短編ドラマをCDプレイヤーで聞ける
最終ボス: スカルフェース(偽麦わらの一味)
イニシエの黄金の秘密を知るキャラクター: 老いた海賊ローカイ
その他のキャラクター: ジュラキュール・ミホーク、ドリー、ブロギーなど発売日 2001/8/2バンダイ -
GetBackers-奪還屋-発売日 2001/7/26コナミ -
スタートリングアドベンチャーズ 空想3×大冒険タイトル: スタートリングアドベンチャーズ 空想3×大冒険
発売年: 2001年
発売元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: オムニバスアドベンチャーゲーム
構成: 三国のミニゲームを含むオムニバス形式のシナリオ
シナリオパートとミニゲームを繰り返し進行
有名声優陣が起用されている
『ストリートファイターZERO3』のキャラクターが登場
主なキャラクター: 三平、キョウコ、百鬼王
物語の背景: 小学生の三平が神社で猿を見つけ、成長後に百鬼王と共にゲームに挑む
ミニゲームの種類: 玉はじき、スゴロク、リアルタイム戦車ゲーム
他のストーリー: アルカリ王国のローズ王女を守るフレット戦車隊の任務
コロニー生活を描くジョウ・グリソムの物語
様々なゲームモードが用意されている
おまけモードやサウンド資料館、グラフィック資料館が存在
参加声優: 岡本綾、飯塚昭三、関智一など
脚本や演出には名前があり、多彩なクリエイターが関与している
様々なゲーム体験が可能で、リプレイ性が高い
細かい指示に基づく爆弾解体や撃ち合いゲームなど各種ミニゲームが楽しめる発売日 2001/5/24カプコン -
BLEACH ~ブレイド・バトラーズ~ジャンル:超絶剣戟アクションゲーム
対象年齢:CERO A(全年齢対象)
プレイ人数:1~4人(マルチタップ対応)
発売日:2006年10月12日(廉価版:2007年10月25日)
キャラクター数:23人
戦闘システム:3Dで自由に動き回り、ロックオンシステムを搭載
技の再現度:原作に忠実、迫力のある必殺技ムービー
マルチプレイ:最大4人で対戦可能、特にマルチタップ使用時が楽しい
ゲームモード:ミッションモード、オリジナルストーリーモード
刀狩システム:他キャラの技を奪い使用可能
難易度:2段階、上級モードは非常に難易度が高い
バトル要素:1対1やタッグバトルが可能(3対1は不可)
良い点:キャラごとの特徴があり、映像が美しい
悪い点:技の種類が少なく、コンボや戦闘のバリエーションが単調
ステージ数:少ない上、ギミックが少なく飽きやすい
ゲームボリューム:ストーリーモードは短く、ミッションモードも2~3時間程度
ミッションの難しさ:特定ミッションは時間がかかる
操作感:ロックオン中の移動が遅く、背後を取られやすい
ファン向け:BLEACHファンには満足できる内容だが、格闘ゲーム好きには物足りない
総評:BLEACHファン向けの作品であり、原作に忠実で楽しめるが、ボリュームや戦闘システムに物足りなさを感じる点もある。発売日 2006/10/12ソニー -
メタルスラッグ6メタルスラッグ6は、2Dアクションシューティングゲーム。
プレイヤーキャラに「怒」シリーズからラルフとクラークが追加。
特殊武器のストック機能が導入され、任意に切り替え可能。
特殊武器の弾数は、従来の半分に減少。
キャラクターごとに固有の特徴があり、攻略パターンが異なる。
ラルフは近接攻撃が得意だが、武器弾数が他キャラの半分。
アーケード版では、ネオジオ基板からアトミスウェイブに変更。
背景が3D化され、ドット感が薄れた。
PS2版には「コンバットスクール」モードが搭載され、複数のミッションをクリアして報酬を得る。
コンバットスクール全クリアで弾数無限のオプションが解放。
2030年が時代設定で、異星人との戦いを描く。
ストーリーにはマーズピープルを捕食する新たな異星人が登場。
各ボスの体力データが難易度により変動する。
キャラクターごとの攻撃力差や特殊武器の性能差が特徴。
BGMは過去作のアレンジが多く、一部で評価が高い。
一部のキャラはパンチや投げ技などの特技を持つ。
コンバットスクールのミッションは厳しい条件付きのものが多い。
特定のミッションをクリアすることでアートギャラリーが解放される。
武器を2つまでストックでき、場面ごとに戦略的に使用可能。
隠し要素や隠し捕虜の探索が重要な要素の一つ。発売日 2006/9/14SNK -
ストロベリー・パニック!「ストロベリーパニック!」は百合をテーマにしたPS2用アドベンチャーゲーム。
電撃G'sマガジンの読者参加企画「ストロベリーパニック!」を基にしている。
ゲームの主人公は3人で、攻略対象は9人、計27通りのカップリングが楽しめる。
主人公は最初からモテモテで、簡単にエンディングに到達できるライトなゲームプレイ。
1周のプレイ時間は約3~4時間、メッセージスキップを使えば1~2時間程度。
システムには「ストロベリーチャンス」「天使と悪魔モード」「パニックモード」などがあり、ゲーム性を出している。
「クイックセーブ」「クイックロード」が可能で、快適なプレイができる。
アニメ版と比べ、シナリオはコメディ調で軽い内容に仕上がっている。
キャラクターの性格がアニメ版と異なる場合があり、特に静馬は常識人で影が薄い。
カップリングとシチュエーションを楽しむゲームであり、シナリオの深さは求められていない。
ゲームのグラフィックやCGの質が低く、キャラクターの絵に違和感があるとの意見が多い。
ゲーム内で選択肢を選ぶ「ストロベリーチャンスシステム」では、フェイクが多くストレスを感じることがある。
主人公の声は回想シーンでしか聞けない点が不満に挙げられている。
ストーリー性は薄く、キャラクターとの関係構築も浅い。
主人公同士のカップリングはできず、これを残念に感じるプレイヤーがいる。
ゲーム全体のテンポが悪く、セーブや選択肢のタイミングなど操作性に不満が見られる。
百合要素を期待してプレイしたが、期待外れだったとの声もある。
メディアミックス展開に伴い、ゲームのキャラデザインや性格が他メディアと異なり、違和感を覚える。
ストーリーはあまり深みがなく、どちらかというと「百合ライトなギャルゲー」として楽しむ作品。
プレイ時間は長めだが、スキップ機能を活用して手軽に進められるため、手軽に遊べる点は評価されている。発売日 2006/8/24メディアワークス -
ザ・コンビニ4~あの町を独占せよ~「ザ・コンビニ4 ~あの町を独占せよ~」は、コンビニ経営シミュレーションゲーム。
発売日は2006年4月27日で、ジャンルは経営シミュレーション。
マップが見やすくなり、コンビニの種類が増えている点は評価されている。
前作に比べて店員の育成要素やリアリティが欠けていると不満が多い。
プレイヤーの関与が中盤以降少なくなり、作業感が出てしまう点が批判されている。
シリーズのマンネリ化が指摘され、斬新さが欠けている。
実在のブランド(ローソンやドトール)が登場し、商品に知っているものがあるのが楽しい。
音楽や効果音が耳障りで、音量を消してプレイするユーザーも多い。
コンビニの種類やアイテムが豊富で、自由度が高い一方で、ゲームの内容が単純化している。
シナリオが豊富で、達成感を感じられるが、単純作業の繰り返しが多い。
人事異動や店員のレベルアップのシステムが簡略化され、楽しみが減っている。
店舗の誘致が困難で、建設までの時間が長く、売り上げが伸びない点がイライラする。
効果音が少なく、賑わいの演出が弱いため、経営している感覚が薄れる。
シリーズとしては安定しているが、前作との差別化がほとんどないと感じられている。
店員の個性がなく、全ての店で同じ顔・名前の店員が登場するため、経営の楽しみが減少。
ゲーム全体の雰囲気はポップでかわいらしいが、内容が浅いと指摘される。
店内を充実させるカスタマイズ機能や改築要素は評価されている。
経営が軌道に乗った後はマンネリ化しやすく、長時間のプレイには向いていない。
グラフィックは良好だが、ゲームプレイに対して内容が不足しているとの評価。
過去作(PS版「ザ・コンビニ1・2」)の方が楽しめたという意見も多く、進化が求められている。発売日 2006/4/27ディースリー・パブリッシャー -
ザ・キング・オブ・ファイターズ オロチ編「ザ・キング・オブ・ファイターズ オロチ編」は、KOF95、KOF96、KOF97をセットにしたPS2用ソフト。
ゲーム内容はアーケード版のベタ移植で、懐かしいゲーセンの雰囲気を再現。
新しい追加要素はほとんどなく、プラクティスモードや技表のオンライン確認機能が欠けている。
キャラクター選択画面での時間制限が短く、焦って選ぶ必要がある。
ロード時間は大幅に短縮され、プレイ中のストレスは軽減された。
隠しキャラが最初から使用可能で、コマンド入力の必要がない。
カラーエディット機能が搭載されているが、あまり重要視されていない。
オリジナリティは低く、古いゲームのベタ移植としては物足りない点が多い。
ボスキャラクター(オロチ以外)は最初から使用可能。
プラクティスモードや技表が欠けているため、初心者には厳しい仕様。
キャラクター選択時間が短いため、じっくりと選べない不便さがある。
技表にすべての必殺技が記載されておらず、不親切。
音質が悪く、PS版と同様に感じる部分がある。
同キャラでチームを組む機能が欠けている。
KOF96は操作性が悪く、技の出しにくさが指摘されている。
BGMはアレンジバージョンも収録されているが、KOF97では特定の対戦相手にしか音楽が流れない。
オンライン対戦ができるが、設定が不十分で不便な点がある。
ゲームのやりこみ要素が少なく、リプレイ性に欠ける。
グラフィックは時代を感じさせるものの、懐かしさが魅力として評価されている。
当時のKOFファンや懐かしさを感じたい人向けのコレクションアイテムとしての価値が高い。発売日 2006/4/20SNK -
フレースヴェルグ インターナショナルエディションフレースヴェルグは2000年にガストから発売されたプレイステーション2用のフライトレースゲーム。
操作感覚はスーファミのスターフォックス、スピード感はF-ZEROに近いとされている。
パワーバンドと呼ばれる青いラインに近づくほどスピードが増すシステムがあり、ラインから外れると速度が低下する。
視点はバックビューとパイロットビューの2種類から選択できる。
コースは高低差があり、強風などの自然条件も影響するため、レースにはコントロール技術が必要。
グランプリモードでは予選で基準タイムをクリアしないと本選に進めない。
本選では妨害ミサイルやニトロブースターなどのアイテムが使用可能で、戦略的な要素もある。
隠し機体としてサンクチュアリという伝説のチームが存在し、全ての能力がほぼMAX。
コースは4つしかなく、バリエーションに乏しい。
チームやコース説明がフルボイスで行われるが、それが操作性の改善に使われなかったという不満がある。
コース外れのペナルティが大きく、パワーバンドから外れると即座に速度が落ちるため、難易度が高い。
操作性に難があり、フレームレートが低下する場面がある。
コースが狭く、ブレーキング操作が重要であるため、浮遊感やスピード感に欠ける。
デュアルショックコントローラーでは細かい操作が難しく、操作性が悪いと感じられる。
隠し機体を出すまでのやり込みが少なく、リプレイ性が低い。
対戦モードがなく、他のレースゲームと比べて競争要素に欠ける。
グラフィックは静止画で見ると綺麗だが、実際のプレイでは処理落ちが多い。
フライトレースとしての魅力に乏しく、爽快感が欠ける。
ワイプアウトやエースコンバットを期待したファンにとっては期待外れだった。
操作性とコースのバリエーションに不満が多く、フライトゲームとしての完成度は低い。発売日 2000/12/21ガスト -
プロジェクト・ミネルヴァPROJECT MINERVAは、プレイステーション2向けのミリタリーアクションゲームで、藤原紀香を起用したことで話題となった。
TPS(第三者視点シューティング)としての基礎が破綻しており、操作性やカメラワークに問題が多い。
武器は1つしか持てず、スコープを覗かないと攻撃できないため、テンポが悪くなる。
敵アンドロイドの耐久力が高いため、撃破に時間がかかり、爽快感が乏しい。
操作中にカメラを上下させられず、戦闘中に狙いをつけるのが非常に難しい。
弾数は無限だが、武器の威力に制約があり、戦車やヘリを同じ武器で倒さなければならない。
手榴弾の投げるモーションが遅く、投擲距離の調整ができないため使いづらい。
AIが無能な味方が多く、壁に向かって射撃したり、敵の攻撃を受け続けたりする。
ミッション中にフリーズや処理落ちが頻発し、ストレスが溜まる。
ストーリーは中途半端で、エンディングでも事態が解決しないまま「戦いは続く」となる。
射撃中は移動できないため、戦闘のテンポが悪く、爽快感が削がれる。
藤原紀香をフィーチャーしているが、ゲームのクオリティがそれに見合っていない。
ストーリーが薄く、キャラクターの魅力も欠如している。
仲間に与える指示が限られており、戦略的な行動が難しい。
ゲーム内の音楽が単調で、戦闘シーンとマッチしていない。
ミッションのバリエーションが少なく、似たような内容が多い。
武器の種類は多いが、使えるものは限られ、選択肢が狭い。
敵アンドロイドのAIが優れており、隠れていても正確に攻撃してくる。
ゲーム内のバグやフリーズが非常に多く、進行に支障をきたすことがある。
藤原紀香が出演しているという点だけがこのゲームの唯一のセールスポイントとなっている。発売日 2002/8/22ディースリー・パブリッシャー -
スペクトラルフォース ラジカルエレメンツスペクトラルフォース ラジカルエレメンツはシミュレーションRPGで、育成と戦闘が主な要素。
武将と兵士を組み合わせて編成するシステムが特徴で、プレイヤーの戦略が求められる。
武将は強力でスキルが多く、育成が大変だが、戦闘では持ちこたえる力がある。
兵士はコストが低く育成しやすいが、戦闘力が低く、人数減少で戦力が低下する。
スキルの種類は150種類あり、武将や兵士にそれぞれ3つまで装備可能。
スキルの組み合わせによって、戦略が大きく変わるため、深い戦術性がある。
ゲームの難易度は二極化しており、育成不足では難しく、育成過多だと簡単になりがち。
ボイスの音量が不均一で、演出面でも問題があるとの評価が多い。
ストーリーは単調で、キャラクターの魅力が十分に引き出されていない。
音楽やグラフィックは不満が多く、特に音声の質が低いと指摘されている。
フリーバトルでの育成がゲーム攻略の鍵であり、戦略を練る楽しみがある。
ゲームバランスは壊れたスキル(例: ハルマゲドン)によって崩れることがある。
育成の自由度が高く、プレイヤーが思い通りにキャラを成長させられる点が好評。
ゲーム全体の説明が不足しているため、初心者には難しいと感じられる。
中盤以降の敵は異常に強くなり、攻略には高い戦術性が求められる。
クリア後のおまけ要素は少なく、やり込み要素が不足しているとの声がある。
音声オフ機能があるため、音の問題を回避できるが、根本的な解決にはならない。
ゲーム内のシナリオは薄く、ストーリーに重厚感や深みがないと感じられる。
育成やカスタマイズが好きなプレイヤーにはおすすめだが、ストーリー重視の人には不向き。
続編や次回作に期待する意見が多いが、今作は全体的に荒削りな印象が強い。発売日 2004/9/16アイディアファクトリー -
天誅 紅「天誅 紅」はPS2向けの忍者アクションゲームで、時代劇風の設定を取り入れている。
プレイヤーはくのいち「彩女」と「凛」を操作して、忍びの世界を体験する。
「天誅 紅」は「天誅」シリーズの中で難易度が最も高いと言われている。
ステルス要素が中心で、敵に見つからないように行動するのが基本。
忍殺(暗殺)のアクションが爽快で、タイミングよく決めると演出が加わる。
プレイの自由度が高く、敵をすべて倒す、隠密行動でクリアするなどの選択が可能。
ストーリーは彩女が仲間を全滅させられ、半年後に始末屋として活動する展開から始まる。
グラフィックやBGMは高評価で、特に時代劇風の演出やナレーションが魅力的。
ロード時間が長く、処理落ちが多いためゲームテンポが悪い。
カメラワークが使いにくく、特に戦闘時にストレスを感じやすい。
手裏剣などの一部忍具がほとんど使えないため、忍具選択が不便。
敵が強く、発見されると通常戦闘が非常に厳しい。
ボス戦が難しく、バランスが取れていないと感じる部分もある。
「紅の刃」などのオマケ要素は雰囲気を壊す内容として批判されている。
ストーリーの描写が短く、特に主人公が始末屋になるまでの過程が省略されている。
2人同時に忍殺できるシステムがあるが、タイミングが難しいため発見されやすい。
難易度調整が不十分で、敵の視野が広く見つかりやすい。
クリア後のやり込み要素が少なく、リプレイ価値は低め。
ボスキャラの存在感が薄く、ストーリーに深みが欠ける。
シリーズ全体としては一定の評価があるが、細かい問題点が多く改善の余地がある。発売日 2004/7/22フロムソフトウェア -
天地無用! 魅御理温泉湯けむりの旅「天地無用!魅御理温泉 湯けむりの旅」は人気アニメ「天地無用!」を題材にしたセガサターンのアドベンチャーゲーム。
発売日は1996年2月9日で、18歳以上推奨の作品。
ゲームはマルチエンディング仕様で、プレイヤーの選択により展開が変わる。
ストーリーは温泉旅行がテーマで、主人公の天地と仲間たちが温泉を探す。
フルボイスで展開され、スキップができないため、会話シーンが多くプレイテンポが遅い。
プレイヤーは会話や選択肢を通じてフラグを立てて進行させる。
温泉やサービスシーンなどの18歳以上推奨要素が含まれている。
主な舞台はアローマ星で、自然豊かだが温泉の場所がわからず探す旅となる。
森や湖、にんじん畑、恐竜の杉浦との遭遇などが登場するユーモラスなストーリー展開。
魎呼、魎皇鬼、清音などアニメの人気キャラが登場。
オリジナルキャラ「魅御理(みみり)」が登場し、天地に恋心を抱く。
ストーリーは全体的に短いが、複雑なルート分岐があるため、何度も同じ展開になりやすい。
ディスク2枚組で、内容は濃いものの、システム面では練り込み不足と感じられる。
温泉に辿り着くまでの過程で、選択肢によってイベントが変化。
戦闘シーンもあり、天地と仲間が化け物と戦う場面が含まれる。
魅御理は鷲羽が作ったロボットで、ストーリーの重要なキャラとなる。
ゲームオリジナルの主題歌とアニメーションが導入されている。
画質は粗く、アニメーションの質も高くないが、長めのシーンが多い。
原作ファン向けの要素が多く、キャラの会話を楽しめるが、原作を知らないと難しい部分もある。
会話選択や探索が中心で、アドベンチャー要素が強い作品。発売日 1996/2/9ユーメディア -
天誅 参主人公は忍者、くの一、始末人で、様々なステージに潜入してボスを倒す。
忍者らしさを追求したリアリティと「忍殺」システムが特徴。
忍殺は敵に見つかる前に攻撃すれば一撃で倒せるが、見つかると通常の戦闘が必要。
ステージ進行は潜入型で、敵に見つからないように進める「メタルギアソリッド」風の要素が強い。
アクションの進化:無駄な動作が削除され、必要な操作が追加されている。
グラフィックが向上しており、背景やキャラクターのリアリティが増している。
独り言が多く、敵や主人公がリアルな独り言を口にする演出が面白い。
必殺仕事人のような独自の必殺技が追加されている。
まぬけな演出:敵や町人がコミカルな動きをすることが多く、ゲームのユーモアの一環。
カメラ操作が難しく、状況によって操作が変わるため、プレイに慣れが必要。
ジャンプ操作が改善され、以前よりも簡単に大跳躍ができるようになった。
ストーリーは薄いが、プレイヤーが自由に忍者としての物語を想像できる。
音楽は前作よりやや劣ると感じるが、主題歌は評価が高い。
死体運びができない点が不便で、敵が死体を発見するリスクがある。
ロード時間が長く、ステージ中のやり直しがしにくい。
忍具の使用や敵との駆け引きがゲームの楽しさを高める。
ステージデザインが単調で、一本道の進行が多い。
奈落に落ちると即死する仕様がストレスを引き起こす。
ボス戦では一部の敵が強力で、戦略が求められる。
シリーズファンにとっては評価が分かれる作品だが、初めてのプレイヤーには新鮮な体験。発売日 2003/4/24フロムソフトウェア -
天地無用! 魎皇鬼ごくらくCD-ROM for SEGA SATURNジャンル: ファンディスク
元作品: PC版から移植されたアニメのデータベースソフト
18禁理由: アニメ中の裸シーンによるものだが、内容は過激ではない
メニュー数: 全部で7つのコーナーが存在
「話」コーナー: OVAのあらすじ、ダイジェスト、ドラマCDを収録
「物」コーナー: LD、ビデオ、書籍などのグッズを紹介
「人」コーナー: キャラクター紹介、名シーンや名セリフ集あり
「問答」コーナー: 天地無用に関するカルトクイズ、ムービー付き
「音」コーナー: OVA各話で使われたSEの再生が可能
「声」コーナー: 主要キャラクターのボイス集
「絵」コーナー: CG集や原画が見れる
パフォーマンス問題: 動作が非常にもっさりしており、キーレスポンスが悪い
落とし穴: 「1度読み込んだ画像を何度も読み直す」という仕様でレスポンスが遅い
説明不足: 取扱説明書がキャラクター説明のみで、各コーナーの説明がない
ファン向け: 天地無用ファン以外には情報が無意味に感じられる内容
エンディング: OVA版のエンディングと同じ発売日 1995/9/29ユーメディア




