お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/19
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ルナティックドーン テンペスト自由度: シリーズ最大の特徴である「自由な冒険」が失われ、一本道のストーリー展開がメイン
主人公: 「ヒーロー」という名前の女性キャラクターで名前変更不可
物語: シェイクスピアの戯曲をベースとした「波乱に満ちた大河ドラマ」風のストーリー
移動方法: 国や地域を選択して移動するが、自由度が低く、イベントに従う必要がある
依頼システム: 酒場ではなく住民から直接受ける依頼が中心で、内容はおつかいが多い
ジョブシステム: 鉱石採掘や狩猟などのミニゲーム要素として存在
戦闘システム: AIBS (アクティブ・イニシアティブ・バトル・システム) で攻防を繰り返すアクション要素あり
魔法: 攻撃から回復までの魔法が使えるが、タイミングがシビアで難易度が高い
グラフィック: 3Dだが粗く、PS2の標準を満たしていないとの批判が多い
仲間システム: 仲間は特定のサブクエストでのみ雇用可能で、仲間との戦闘テンポが悪い
装備の自由度: 武器や盾の種類はあるが、自由度が少なくスキルを上げないと使いにくい
全体評価: シリーズファンからの評価は低く、自由度がなくなった点が不評
シナリオ: ストーリーの進行が一本道で、選択肢がほぼ一択しかない
ムービーのテンポ: ムービーは無駄がなくポンポン進むが、重要シーンもあっさりしている
リプレイ性: ストーリーが短く、再度プレイしたいと思う要素が少ない
ボリューム不足: 全体的に内容が少なく、ボリュームが足りないとの意見が多い発売日 2001/2/8アートディンク -
A列車で行こうMDA列車で行こうシリーズ第一作の移植版。
A列車で行こうMDは、メガドライブ版の鉄道経営シミュレーションゲーム。
ゲームの目的は、大統領専用列車を官邸から別荘まで送り届けること。
資材や旅客の運搬を通じて線路を敷き、収入を得る経営シミュレーション。
リアルタイムで時間が流れるため、資金管理や列車の動きの調整が重要。
線路の設置や撤去は昼間のみ可能で、夜間は移動のみができる。
列車が衝突するとゲームオーバーになるため、衝突回避が重要。
ゲームは、期限内に列車を目的地に送り届ける必要がある。
線路や駅の設置には資金が必要で、収益を上げないと破産する。
ゲームの難易度は5段階あり、最上級をクリアしないとエンディングが見られない。
貨物列車を効率的に使い、資材を確保して循環線を作ることがポイント。
操作性が悪く、線路設置のミスが発生しやすいことが批判されている。
線路を引いた後に駅を建設し、乗客や資材を運搬して収益を得る。
大統領列車のルート確保には、他の列車と衝突しないタイミングを見計らう必要がある。
初期の資材で小さな循環線を作り、黒字化することがクリアの鍵。
大統領列車は逆向きになると遅くなるため、環状線に入れる前に向きを直す必要がある。
ゲームの目的は都市開発ではなく、線路を敷いて列車を目的地に届けることに特化している。
後のシリーズと違い、資産を増やすよりもパズル的な要素が強い。
セーブを頻繁に行い、ミスを最小限に抑えることが推奨される。
資材の運搬や資金管理が重要で、適切な戦略を立てることが必要。
ゲーム進行がリアルタイムで厳しいため、プレイヤーの計画性が試される。発売日 1992/4/10セガ -
アレックスキッド ザ・ロストスターズ「アレックスキッド ロストスターズ」は、セガマーク3の看板キャラ、アレックスキッドを主人公とするアクションゲーム。
もともとはアーケード版としてリリースされ、セガのキャラクターが全盛期だった時代に登場。
アーケード版は美しいパステル調グラフィックと立体的なステージが特徴。
操作はレバー左右移動とジャンプが基本で、シンプルなアクションゲームスタイル。
ゲームの進行は7つのステージをクリアし、さらに2周しなければ真のクリアにならない難易度。
マーク3版は2メガの大容量とFM音源対応で家庭用に移植。
移植版はアーケード版と比べてグラフィックや動きの質が落ち、2重スクロールのカットが目立つ。
2人同時プレイは削除され、アーケード版にいたステラも登場しない。
ゲームシステムが残機制からタイム制に変更され、難易度は低くなった。
落下死してもタイムだけが減る仕様になり、全体的にプレイヤーの負担が軽減された。
ショットアイテムは弾数制に変更され、2連射が可能に。
敵キャラの動きが控えめになり、難易度が下がった。
マーク3版はノーコンクリアが容易で、コンティニューすると面の最初から再開。
FM音源のBGMはアーケード版と比較して音質が劣るが、印象的な曲が再現されている。
アレックスの声もガラガラ声ながら収録されている。
ステージのテーマには「おもちゃ」、「機械」、「ホラー」、「水中」などがあり、バラエティ豊か。
ゲームは2周目でエンディングに到達する仕様で、攻略難易度が下がった。
アイテムは「J」でジャンプ距離が増加、「S」でショットが可能、「SC」で時間が増加する。
マーク3版ではグラフィックや演出の質は落ちたものの、家庭用としては良く再現された。
全体的に難易度が下がった移植版だが、オリジナルのアーケード版に比べて残念な点も多い。発売日 1988/3/10セガ -
機動戦士ガンダム ギレンの野望 攻略指令書『機動戦士ガンダム ギレンの野望 攻略指令書』は、セガサターン用のファンディスク。
ファンディスクには「ギレンの野望」に使えるスペシャルデータが収録されている。
上級者向けや初心者向けのデータ、史実再現データ、チートデータなどがある。
特別なモビルスーツが使用可能なデータも含まれている。
「第三勢力登場」などの特別フラグが解放された状態のセーブデータがある。
オデッサやソロモン、アバオアクーなど主要戦闘直前のデータがあり、イベント鑑賞に使える。
連邦軍やジオン軍の異なるシナリオで苦しい状況から始める高難易度データが提供されている。
強力なユニットやキャラクターを使用できるデータもある(ティターンズ仕様ガンダム、核ザクなど)。
ゲーム内のアニメーションムービーを自由に閲覧できる「名場面アニメーションギャラリー」がある。
アニメムービーのメイキング絵コンテ集も収録され、制作の意図を読み取ることができる。
用語解説ページでは、アニメやゲームの世界観に関連する単語を解説。
セーブデータは3箇所保存可能で、RAMカートリッジにも保存可能。
『ギレンの野望』本編ディスクが必要であり、データは上書き形式で使用する。
本編にないムービー鑑賞モードが、このファンディスクで初めて提供された。
難易度目安は星の数で示され、プレイヤーの好みに合わせてデータを選べる。
12個のスペシャルセーブデータで、通常とは異なる状況下でのプレイが可能。
ファンディスクにはゲーム要素はなく、セーブデータ集として本編を補完するもの。
プレイヤーにとって新たな遊び方を提供し、ゲームの再プレイ価値を高める内容となっている。
資料価値は高く、特に『ギレンの野望』ファンにとって重要なアイテム。発売日 1998/10/8バンダイ -
魔法先生ネギま! 2時間目 戦う乙女たち! 麻帆良大運動会SP! 金メダル版『魔法先生ネギま! 2時間目 戦う乙女たち! 麻帆良大運動会SP!』はPS2で発売されたアドベンチャーゲーム。
前作『1時間目』の続編で、今回は体育祭を舞台にしたストーリー。
ゲームの目的はクラス3-Aの生徒たちの体力を向上させ、体育祭で優勝を目指すこと。
前作の成績向上要素が削除され、代わりに体力向上をメインにした練習パートが追加。
前作のデータ引き継ぎはなく、主要キャラの初期親密度が1ランク高い状態からスタート。
ゲームの時間軸は3年次の4月14日~4月27日で、コミックス3巻~4巻が背景。
プレイヤーは休み時間パートでキャラと話し、親密度を上げることでストーリーが進行。
体育祭の準備や屋台など、キャラとのインタラクションが前作よりも多彩に。
カメラワークがやや遅れてキャラクターの名前表示が遅れるため、目当てのキャラを見つけにくい。
エヴァや千雨は運動能力が低く、運動部キャラがメインのヒロインポジションに。
バトルパートではカモミール・アルベールがネギをサポートする役割を持つ。
戦闘システムには仮契約やタッグがあり、エヴァとの戦いは1時間目で終了している。
体育祭のヒロインは運動部のまき絵、ゆーな、アキラ、亜子、春日がメイン。
親密度を上げるとキャラごとのイベントが発生し、関係性が深まる。
アスナは今回は控えめな役割で、クラス委員長(いいんちょ)が前面に出る。
キャラクターの立ち絵や声優は前作から続投しており、安定した演技が楽しめる。
ゲーム内のグラフィックは前作と同じだが、主要キャラの表情パターンが増加。
一部キャラクターの体力が極端に低く、強化には時間がかかる。
特典として金メダル版にはドラマCD「巨乳シンデレラ」完全版が付属。
ゲームのボリュームが多く、キャラクター同士の関係をじっくり楽しめる。発売日 2005/7/28コナミ -
レッスルエンジェルス サバイバー2『レッスルエンジェルスサバイバー2』はPS2で発売された女子プロレス経営&育成シミュレーションゲーム。
発売日は2008年11月6日で、初回限定版は9,240円、通常版は7,140円。
プレイヤーは団体を運営し、選手を育成しながら日本一のプロレス団体を目指す。
試合シーンはカードバトル形式で、簡単な操作で楽しめる。
前作から改良され、素質の低い選手でも育成次第で強い選手に勝てるようになった。
選手ごとにスキルが設定され、試合や運営に多様な影響を与える。
選手の成長や親密度が進行すると、キャラクターの表情や会話内容が変化する。
選手には寿命があり、一定年齢を過ぎると能力が低下するが、今回はそのペースが遅い。
運営と育成は単調な繰り返しで、もっと視覚的な楽しさが欲しかった。
試合シーンのグラフィックは地味で、PS2の性能を生かしきれていない。
イベントCGのクオリティが低下しており、前作ファンからは不評。
サウンド面は印象に残りにくく、特にオープニングムービーの評価が低い。
一部のキャラクターの声優が変更されており、前作からのファンに不満が残る。
前作で不評だった要素が改善され、遊びやすいゲームになっている。
育成経営シミュレーションとして、気に入った選手を育てる楽しさがある。
ゲームのレスポンスが悪く、特にスキップ機能を使ってももたつきが残る。
技グラフィックは古臭く、関節技が冷遇されている点が不満。
システムはシンプルで、初心者でも楽しめるが、繰り返しプレイで単調になる可能性がある。
グラフィックの劣化や声優の変更は、シリーズファンにとって残念な要素。
次回作への期待もあるが、改善点も多く、さらなる進化が求められている。発売日 2008/11/6トライファースト -
スーパーパワーリーグFX『スーパーパワーリーグFX』は、1996年4月26日にハドソンから発売されたスポーツ(野球)ゲーム。
ハドソンの野球ゲームシリーズである『パワーリーグ』の最終作とされる。
野球にスピード感を追求したゲームデザインが特徴。
複数のモードが搭載されており、ペナントレースやチームエディット、トレーニングモードなどがある。
トーナメントモードで試合をプレイ可能。
東京ドームでの阪神対バッファローズ戦を例に、選手の動きが細かく表現されている。
守備はオート設定が可能で、初心者にも配慮されている。
三振した際の選手のリアクションや、ホームランの演出が細かく描かれている。
選手交代が可能で、疲れた先発投手を他の選手に替える戦略要素がある。
試合中、バッターの名前や背番号がコールされ、臨場感を演出。
スピード感のある試合展開がゲームの魅力のひとつ。
ミット音や打撃音がやや非現実的で、音響に関しては不満点が残る。
豪快な打撃演出がもう少し強調されていれば、より楽しめるゲームだったと感じられる。
全体的に丁寧に作り込まれており、野球ゲームとしての完成度は高い。
野球に詳しくなくても楽しめるが、細かいルールや戦略は理解が必要。
選手交代やパラメータが重要で、戦術的なプレイが求められる。
『スーパーパワーリーグFX』は、シリーズのファンや野球ゲーム好きには満足できる内容。
野球に詳しくない人には取っつきにくい部分もあるが、オート設定などでプレイしやすい設計。
グラフィックや演出は当時の基準としては高品質だが、音響面での改善が期待された。発売日 1996/4/26ハドソン -
ネッパチVI @VPACHI ~CRお宝探検隊~『ネッパチ6~CRお宝探検隊~』は、2001年2月15日にダイコクから発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
ネット接続を利用して出玉を集め、景品に交換できる機能があったが、サービスは終了している。
Xボタンとアナログスティックで、台を全方向から見ることができる拡大・縮小機能が搭載。
プレイヤーは釘の調整ができ、玉の通過確率をシミュレーションできる機能がある。
釘調整により、理想の釘を細かく設定でき、リアルなパチンコ体験が可能。
リーチアクションのシミュレーションや視聴機能があり、様々なリーチアクションを確認できる。
過去のネッパチシリーズ同様に、実際にパチンコ店に行った時の遊び方を解説するムービーが収録されている。
ネッパチシリーズは、オンラインでのプレイを重視した設計になっているが、ホールシミュレーションのようなモードはない。
釘調整や確率設定が可能なため、初心者から上級者まで楽しめる要素がある。
ネッパチシリーズでは、実際のパチンコ台と同様の体験をシミュレートし、リーチアクションも忠実に再現されている。
最新のパチンコ台はリーチアクションが面白く、見ているだけでも楽しめる傾向がある。
『ネッパチ6』は、昔のパチンコ台よりも凝っており、細かい作り込みが特徴的。
昔のパチンコ台は今の世代がプレイすると、古さを感じるかもしれないが、当時は凝ったゲームだった。
パチンコ台をリアルに再現し、プレイヤーが自分でカスタマイズできるシミュレーション要素が豊富。
ネッパチシリーズは、当時のパチンコ文化を振り返ることができる懐かしさを提供している。発売日 2001/2/15ダイコク電機 -
ネッパチV @VPACHI ~CRモンスターハウス~『ネッパチV~CRモンスターハウス~』は、2000年12月14日にダイコクから発売されたパチンコシミュレーションゲーム。
オンラインでパチンコを楽しむことを想定したゲームで、インターネット接続が必要だったが、サービスは終了している。
プレイヤーはユーザー登録を行い、大当たりを繰り返すことで景品と交換できるシステムがあった。
『CRモンスターハウス』の1台を打つだけのシンプルな内容で、ホールシミュレーションのようなモードはない。
台は4種類のセルから選ぶことができ、好みに合わせたプレイが可能。
操作はボタンで玉を借りたり、台の角度を変えたり、釘調整ができる細かいシミュレーション仕様。
釘調整は非常に細かく設定でき、調整後にシミュレーションで確認可能。
確率調整や保留止め打ち設定、スキップ機能、倍速モードなどの機能も搭載。
初心者向けのパチンコ講座が実写映像で収録されており、入店から景品交換までの流れを説明。
映像は90年代から2000年初頭のパチンコ店の楽しみ方を伝えており、現在とは異なるルールを反映。
プレイヤーは台の回転数に基づいて期待値を計算し、ハイエナ戦略を取ることができた。
150分の1の確率で期待値の高いリーチが来るという印象があり、620回転くらいまで回すプレイスタイルが推奨された。
ゲーム内でのプレイは不毛な作業と感じるが、パチンコファンには懐かしさを提供。
当時のパチンコ店はタバコの煙が立ち込め、騒がしい環境の中でプレイすることが普通だった。
昔のパチンコは「勝てば楽しい」というスタイルが主流で、現代のパチンコとは異なる楽しみ方だった。
パチンコ台と睨み合うプレイスタイルで、負けることも多かったが、一喜一憂しながら楽しむ時代背景があった。
現在は懐かしい記憶として振り返ることができ、クソみたいな思い出でも懐かしさを感じることがあると語られている。
プレイ内容や思い出を振り返りつつ、パチンコファンにはその時代特有の楽しみが提供されているゲーム。
全体的には懐かしさを感じさせる作品であり、当時のパチンコ体験を再現するものとして評価されている。発売日 2000/12/14ダイコク電機 -
ファンタスティックフォーチュン発売日: 1998年11月27日、富士通からWindows向けの恋愛シミュレーションゲーム。
認知拡大: 続編『ファンタスティックフォーチュン2』も存在し、ファンを「フォーチュナー」と呼ぶ。
企画・シナリオ: ゆうきあずさが担当。
ワーランドシリーズ: 本作は『エーベルージュ』と同じワーランドの世界観を持ち、500年前の設定。
ゲームシステム: 3人のヒロインから1人を選び、7人の相手との恋愛を進める育成タイプのゲーム。
プレイスタイル: ヒロインは物語を牽引する役割が強く、ノベルゲームのシナリオ性が高い。
キャラクター: 王女ディアーナ、騎士見習いシルフィス、現代日本から召喚されたメイが主人公キャラクター。
主要テーマ: 恋愛、成長、友情、運命の選択。
世界設定: 小国クライン王国が舞台で、隣国ダリスとの不穏な情勢が描かれる。
マジック要素: 魔法の種類として治癒、武術、創造、召喚魔法がある。
ハードウェア: プレイステーション及びWindows 95/98に対応。
押し付けられた役割: 当初の企画に欠かせないシナリオ担当者が降板し、予算の関係で主担当となった。
移植: 2000年にPC廉価版、2001年にPS版が発売され、ファンの署名運動が影響。
本作の商業的歴史: 富士通のゲーム撤退後、一時的に廃盤状態だったが再発売された。
主人公の選択: 選んだ主人公によっては友情エンディングも享受できる要素が存在。
ダイナミックな視点: ヒロインの異なる視点をプレイすることで多角的な物語体験を提供。
ヒロインの個性: 各ヒロインは独自の性格や目標を持ち、プレイヤーとの感情描写が豊か。
音楽: オープニングとエンディングテーマがそれぞれ専用。
キャラクターの影響力: 本作内のキャラクターがシナリオ展開に重要な役割を果たす。
神話的要素: エーベ女神や大樹にまつわる伝説が物語に深く組み込まれている。発売日 2001/5/24サイバーフロント -
キッズステーション やんちゃるモンちゃ発売日 2001/5/24サン電子 -
スーパーブラックバスX2 & ザ・ブルーマーリン発売日 2001/5/10スターフィッシュ・エスディ -
From TV animation ONE PIECE グランドバトル!『From TV animation ONE PIECE グランドバトル!』は2001年3月15日にバンダイから発売された。
尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』のアニメ版を基にしたプレイステーション用ゲーム。
対戦アクションゲームとして初の作品。
キャラクターはデフォルメタッチの2頭身3Dポリゴンで表現。
出荷数は50万以上で、PlayStation Awardsのゴールドプライズ賞を受賞。
主題歌はアニメ版のオープニングテーマ「ウィーアー!」。
ゲームには1人用のイベントバトルとCOMか友達と対戦できるグラントバトルの2つのモードがある。
攻撃はボタン一つで、連打や十字キーとの組み合わせが可能。
各キャラは最大3種類の必殺技を持ち、HPが減るほど強い技が使用可能。
必殺技の始動アクションには複数のタイプがある。
初期キャラクターは麦わらの一味から選択可能。
各ステージにアイテムが存在し、持ち運んだり投げつけたりできる。
食料アイテム、爆弾、ランタンなど様々なアイテムがある。
ステージの特性によるダメージや障害物が存在する。
次作『グランドバトル2』にも引き続き登場。
多様なキャラクターが用意されており、各技に多様な発動条件がある。
音声は著名な声優陣が担当。
特徴的なステージデザインがゲームの魅力を増している。
ゲーム内でキャラクターの能力値が異なる。
プレイヤーは各ステージでの戦略を考える必要がある。発売日 2001/3/15バンダイ -
三國志VII『三國志VII』は2000年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第7作で、音楽は長谷川智樹が担当。
パソコン版の後、家庭用ゲーム機に移植され、廉価版も発売。
君主プレイから武将プレイに変更され、武将同士の操作が可能に。
登場人物は520人(PS2/PSP版で18人追加)。
シナリオは7個あり、有料ダウンロードで2つ追加可能。
PlayStation 2版以降は黄巾の乱シナリオもプレイ可。
武将の成長や交流がゲームの重要要素。
1人プレイから最大8人プレイに可能。
戦争は野戦と攻城戦に分かれ、戦術が異なる。
7つの主要シナリオが設定され、歴史的事件に基づく。
Windows版では追加シナリオのダウンロード販売がある。
新たなモードと機能(ショートプレイ、戦術シミュレーションなど)が追加された。
データ変更が可能なエディタ機能搭載。
年表機能でプレイの足跡を記録。発売日 2001/2/1コーエー -
ULTIMATE FIGHTING CHAMPIONSHIP「Ultimate Fighting Championship」は、総合格闘技プロモーションに基づいたビデオゲームのセット。
2000年8月にセガドリームキャスト向けに、同年11月にプレイステーション向けにリリース。
ゲームボーイカラー向けのバージョンも同年11月にリリース。
北米ではCrave Entertainment、ヨーロッパではUbi Soft、そして日本ではカプコンが出版。
主なキャラクターにはマーク・コールマン、ティト・オーティズ、チョック・リデルなどが含まれる。
ドリームキャスト版は「一般的に favorable reviews」を受け、プレイステーション版は「mixed reviews」を受けた。
ドリームキャスト版は、次世代ゲーム機にふさわしい没入感と興奮を提供。
一方で、プレイステーション版は「顕著な欠陥」が目立ち、評価が低下。
ファミ通では、ドリームキャスト版は40点中32点、プレイステーション版は24点。
ドリームキャスト版はGameSpotの2000年の「ベストドリームキャストゲーム」と「ベストスポーツゲーム(オルタナティブ)」部門で準優勝。
プレイステーション版は「最も失望したゲーム」と「最悪のゲーム」にノミネート。
ドリームキャスト版はインタラクティブアーツ&サイエンスアカデミーの「コンソールファイティング」賞のファイナリストに。
ゲームはビジュアル、サウンド、楽しさで高評価を受けた。
複数のレビューでドリームキャスト版が「最高の格闘/レスリングゲーム」と評された。
ゲーム全体で、リアルな格闘体験を提供することに注力。
上記のリリースは、日本市場向けにも展開された。
各プラットフォーム版の評価に顕著な違いが見られる。
ドリームキャスト版は、ゲームファンや批評家に好評を得ている。
ゲームのリリースと評価は、様々なプラットフォームでの格闘ゲームの品質を示す指標となった。発売日 2001/1/25カプコン -
風雨来記『風雨来記』は2001年に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2006年にリニューアル版がPS2で発売された。
続編として『風雨来記2』(2005年)、『風雨来記3』(2013年)、『風雨来記4』(2021年)が登場。
ゲームの舞台は北海道で、実際の写真が背景に使用されている。
主人公はルポライターで、北海道での野宿雑誌レポートがテーマ。
プレイヤーはバイクで昼夜問わず旅をし、分岐点で進む方向を選択。
イベントは500以上用意されており、主人公が成長する過程が描かれる。
ヒロインとは必ず別れる運命が設定されている。
記事作成や写真コンクール「心光展」への挑戦がメインの要素。
移動モードとアドベンチャーモードを行き来しながら進行。
ヒロインは3人おり、それぞれ異なるルートやエンディングが存在。
体力管理が必要で、体力ゼロになると強制キャンプ。
週に一度、取材ができない日が設定されている。
自分の記事に対する読者の反応やランキングを確認できる機能。
主人公は孤独な過去を持つキャラクター。
ヒロインそれぞれの個性的なプロフィールが設定されている。
キャラクターデザインは複数のデザイナーが担当。
企画、シナリオ、音楽、作画監督など、制作陣が詳細に記されている。発売日 2001/1/18フォグ -
フェイバリットディア 純白の預言者タイトル: 『FAVORITE DEAR 純白の預言者』
発売元: インターチャネル、ゲームビレッジブランド
発売日: 2000年12月7日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: ファンタジーシミュレーションRPG
レイティング: CERO:B(12才以上対象)
配信開始日: 2010年11月24日(ガンホー・オンライン・エンターテイメントによるゲームアーカイブス)
プレイヤーの役割: 勇者を導く天使としてアルカヤの世界を救う
主なキャラクター:
- フェイン・ルー・ルグス: 知識豊富な魔導剣士
- クライヴ・セイングレント: 半人半吸血鬼のアンデッド退治専門
- ルディエール・トライア・レグランス: 聖職者で教皇の家系
- アイリーン・ティルナーグ: 大魔導士の孫娘
- レイラ・ヴィグリード: 女性騎士で帝国の大将軍の娘
- セシア: 弓の名手で強い意志を持つ一族の娘
その他キャラクター: ローザ、フロリンダ、シェリー、リリィ、リンクス、アクイラ、シータス、レーバス、ラファエル、ミカエル、ティタニア、セレニス、レイブンルフト、アルベリック・クロイツフェルド、イオン・アズバード、クレランス・ランゲラック、エンディミオンなど
特徴: 前作のクリアデータをコンバートすることで様々な変化がある発売日 2000/12/7インターチャネル・ホロン -
テイルズ オブ エターニア『テイルズ オブ エターニア』は2000年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
ゲームのキャッチコピーは「変われる強さ、変わらぬ想い」。
テイルズシリーズの5周年を記念した作品で、多数のキャラクターが登場。
物語の舞台は二つの平行世界、「インフェリア」と「セレスティア」から成る。
主人公リッドとヒロインファラは村での事件をきっかけに冒険が始まる。
戦闘システムは「アグレッシブ・リニアモーションバトルシステム」を採用。
戦士はオートで行動、複雑な戦略を組むことが可能に。
キャラクターのHP・TP表示が改良され、バトルフィールドが見やすくなった。
料理システムあり、食材を組み合わせてHP回復などの効果を得る。
各キャラは特有の料理に対する成功率が異なる。
昼夜の時間によってフィールド上の敵の出現率が変化する。
物語は少女メルディの過去や大晶霊との関わりを描く。
アニメ版と漫画版もあり、広がりを持つストーリー。
プロットはメルディやネレイドを絡めた大きな陰謀。
ゲームの本作はファンタジー要素と社会的なテーマを内包。
キャラクターたちの過去やトラウマがストーリーに影響を与える。
グランドフォールという世界の大崩落の危機が重要なテーマ。
シリーズ初の完全ボイス付きイベントが多数収録されている。
テイルズシリーズ全体への影響があり、続編にも影響を与える。
テイルズオブエターニアはPSPに移植され、さらなるユーザーを獲得した。
商業的には成功し、PlayStation Awards GOLD PRIZEを受賞した。発売日 2000/11/30ナムコ -
ロックマンX5発売日・プラットフォーム: 『ロックマンX5』は2000年11月30日にカプコンより発売されたPlayStation専用ゲーム。
キャラクター選択: プレイヤーはエックスまたはゼロを選べ、毎ステージごとにキャラクターを変更可能。
ストーリー: 地球存亡を賭けて、ユーラシアからの衝突を防ぐため、エックスとゼロが任務を開始する。
マルチストーリー: 時間や選択したイベントによって、エンディングが3種類に分岐する。
終末感: 企画時にはシリーズ最終作と考えられ、シナリオプロットは終焉感が強いもの。
システム変更: しゃがみができなくなり、選択ステージを全てクリアしないと次のステージに進めない。
ボイスとカットシーン: 一部キャラクターのボイス実装。ストーリーデモは一枚絵とテキストのみ。
新しいシステム: ウイルスゲージが追加され、感染度に応じてエネルギーに影響が出る。
レプリロイド救出: 特定ステージでレプリロイドを救出するとライフとリトライ回数が増加する。
ミッションレポート: 各ステージクリア後に成績がエイリアから報告される仕組み。
ボスキャラクター: シグマが再登場し、様々な新ボスが用意されている。
アーマーと強化パーツ: 複数のアーマーや強化パーツが選択可能で、それぞれが異なる能力を持つ。
音楽: オープニングテーマ『Monkey』とエンディングテーマ『水の中』が収録されている。
評価: 海外のレビューサイト『Allgame』では5点満点中3点を獲得。
ストーリーの繋がり: ロックマンDASHやゼロシリーズとの関連性が示されるエンディングも存在。
トレーニングモード: 基本操作を練習できる特別モードが用意されている。
新技の追加: エックスとゼロそれぞれに新しい攻撃や能力が追加されている。
ウイルスバリア: ウイルスによるダメージを軽減する各キャラクター専用のパーツもある。
シナリオの変化: 選択したキャラクターによってストーリーが異なる展開を見せることがある。
時間制限: ステージ選択や敵との戦闘で時間が減少し、最終的な衝突を阻止するための条件となる。発売日 2000/11/30カプコン -
ZOIDS 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子2000年にトミーから発売されたプレイステーション用のシミュレーションゲーム。
ゲーム名は『ZOIDS 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子』。
ヘクス構成のフィールドを使用したウォー・シミュレーションゲーム。
「帝国」と「共和国」のいずれかを選択してストーリーを進める。
第1期シリーズ(中央大陸戦争)を舞台としている。
登場ゾイドは60種類以上、改造パーツは50種類以上。
3Dグラフィックによる戦闘シーンが魅力。
戦争の背景はオープニング・エンディングムービーで説明される。
ゲームの音楽は坂本英城が担当し、高く評価される。
初回特典としてゼネバス帝国軍仕様のレッドレドラーが付属。
続編『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』が2002年に発売。
帝国シナリオではプレイヤーが帝国軍の将軍となる。
共和国シナリオでは影武者として反攻を行う。
各陣営は全4章、計25ミッション。
明確な登場人物は存在せず、背景はムービーで語られる。
ミッション前の準備が行えるベースキャンプがある。
戦闘で破壊されたゾイドは残骸となり、資金やアイテムが獲得可能。
部隊編成やゾイドのカスタマイズが可能。
さまざまなゾイドの能力や特徴が設定されている。
ゲームは高い評価を受け、ゾイドファンの間で人気が続いている。発売日 2000/11/22トミー




