お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/19
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ときめきメモリアル2『ときめきメモリアル2』は1999年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2007年には携帯アプリに移植され、2009年にはゲームアーカイブスで配信開始。
プレイヤーは主人公の能力を高め、女の子キャラクターとの親密度を上げることが目的。
幼年期編では主人公の小学生時代を描くRPG風ミニゲームが追加。
EVS(エモーショナルボイスシステム)でヒロインがプレイヤーの名前を呼んでくれるシステムを初導入。
キャラクター同士の関係性が前作より強化され、プレイヤーの行動によって変化。
主人公は新たに架空の高校「ひびきの高校」に通い、3年間の学園生活を送る。
ディスクは5枚組で、各学年のイベントがそれぞれのディスクに配置されている。
約37万本の売上を記録し、続編や関連グッズの販売が続く。
キャラクターデザインは大塚あきらが担当。
バグ修正を施した廉価版「コナミ・ザ・ベスト」が後に発売。
プレイヤーは幼少期に過ごした街「ひびきの市」へ高校入学時に戻る。
前作からのキャラクターは関連性があるが、新キャラが中心。
シリーズの舞台や設定は継続しているが、キャラクターは一新。
ネットワーク機能を活用し、関連ウェブサイト「ひびきのネット」を設立。
ユーザー登録で掲示板やチャットが利用できる仕組みがあった。
「ひびきのネット」は2001年に終了し、従来のファンサイトとの連携が課題となった。
限定版パッケージも販売され、高値で取引されることもあった。
音声データは容量が大きく、メモリーカードに制限があるため、ヒロインのデータは限定された。
続編『ときめきメモリアル3』へとつながる要素がいくつか存在する。発売日 1999/11/25コナミ -
グローランサーグローランサー(GROW LANSER)は1999年にキャリアソフトが開発し、アトラスが発売したPlayStation用RPG。
ジャンルはノンストップ・ドラマチックRPGで、リアルタイムに戦闘が展開される。
プレイヤーが仲間の好感度を上げることで、ストーリー展開やエンディングに影響を与える。
主人公カーマインは「世界を滅ぼす元凶」と「世界を救う光」の二つの運命を持っているが、行動はプレイヤーに委ねられる。
定期的な休暇イベントで仲間との親睦を深めることができ、好感度によって特徴的なイベントが発生。
PSP版では新ルートが追加され、選択によってストーリー展開が異なる。
キャラクターデザインはうるし原智志が担当。
物語はカーマインが成長し、外の世界に出るところから始まる。
オープニングアニメには男性・女性それぞれのバージョンが存在し、曲調も異なる。
仲間キャラクターにはそれぞれの背景や能力が設定されており、絆を深めることで特別なエンディングに到達することが可能。
敵キャラの一人であるヴェンツェルは、ゲヴェルとの関係が物語の中心となる。
ダンディーブックなどのアイテムを使用することで仲間の好感度を上げられる。
ゲームは多様なイベントが組み込まれており、リアルタイムで進行する戦闘が特徴。
各国(ローランディア、バーンシュタイン、ランザック王国)の背景が物語の舞台を形成。
グローシアンという特異な能力を持つキャラクターたちが登場し、魔法を使用する。
以上、グローランサーの主要な要点をまとめました。発売日 1999/11/25アトラス -
ポケラーソフト名: 『ポケラー』
発売日: 1999年10月28日
発売元: アトラス
プラットフォーム: プレイステーション、PocketStation専用
派生版:
- ポケラーDX ブラック (2000年4月20日)
- ポケラーDX ピンク (同日)
- メカポケラー (同日)
- スノポケラー (同日)発売日 1999/10/28アトラス -
クロス探偵物語『クロス探偵物語〜もつれた7つのラビリンス〜』は、ワークジャムが開発したセガサターン用の推理アドベンチャーゲーム。
1998年6月25日に発売され、1999年にはプレイステーション版がリリースされた。
企画、脚本、監督は神長豊、キャラクターデザインは玉置一平が担当。
100人以上のキャラクターが登場し、主題歌はピチカート・ファイヴの「大都会交響楽」。
マッハシークという読み込み技術により、データロード時間が短縮された。
第4話はサウンドノベル形式でゲーム要素がない特異なエピソードになっている。
難易度調整システムが搭載されており、プレイヤーの推理力に応じて後半の難易度が変わる。
作品の評価は高いが、伏線の未消化に関する不満も存在。
セガサターン版とプレイステーション版に相違点があり、追加要素が加えられている。
主人公は黒須剣で、探偵事務所の所員。父の死の真相を探る。
剣の同僚西山友子は事務所の受付兼経理担当。
名探偵冴木達彦が剣の師匠であり、彼を探偵に育てる。
物語は7つの事件から成り、複雑な人間関係が徐々に明らかになる。
続編の計画があったが、実現には至らなかった。
雑誌『ファミ通』の評価では、セガサターン版がシルバー殿堂、プレイステーション版がゴールド殿堂入りした。
作品の人気による続編への期待は高まったが、発売が実現しなかった背景が存在。
黒須剣は特殊な記憶力を持ち、推理力が高い主人公。
キャラクターたちは様々なバックストーリーを持つ。
ゲームにはパロディキャラクターや隠し要素も含まれている。
プレイヤーは数々の事件を解決し、物語を進めていく。発売日 1999/10/21ワークジャム -
かえるの絵本 ~なくした記憶を求めて~ゲームタイトル: 『かえるの絵本 〜なくした記憶を求めて〜』
発売日: 1999年10月21日
プラットフォーム: PlayStation
開発元: インフィニティー
ジャンル: 育成シミュレーションRPG
キャラクターデザイン: 高田明美
絵本イラスト: 川崎由美子
プレイヤーは魔法や技能を使うキャラクターを育成
13人の仲間から3人のパーティを編成
ゲームは“RPGパート”と“育成パート”に分かれる
メインシナリオは3つの編(赤竜、青竜、白竜)があり、分岐が存在
終了条件に応じた絵本エンディング(色分け)あり
主人公は記憶を失ったカエルで、呪いを解くための冒険
設定は中世ヨーロッパ風のファンタジー世界
街の名は“コロナ”で、様々な施設が存在する
職業選択は10種類、キャラクターごとに異なる個性
キャラクターの友好度によってイベントが変化
さまざまなミニゲームやクエストあり
魅力的な音楽と柔らかなグラフィックスタイル
主人公のセリフはなく、思いはト書きで表現される
物語に登場する重要なキャラクターが多様に設定されている発売日 1999/10/21ビクター -
シルバー事件『シルバー事件』は1999年にアスキーから発売されたPlayStation用3Dアドベンチャーゲーム。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、ディレクターは須田剛一。
ゲームの舞台は架空の国家「カントウ」の新興都市「24区」で、警察署の凶悪犯罪課が主人公の課題。
主人公「アキラ」は脱走した殺人犯「ウエハラカムイ」を捕まえることが目的。
サイドストーリーではフリーライター「モリシマトキオ」が「シルバー事件」の謎を解く。
2005年に続編『シルバー事件25区』が携帯電話アプリとして配信。
2016年にHDリマスター版『The Silver Case』がPC向けにダウンロード販売された。
2018年には本作と続編を収録したPS4版『シルバー2425』が発売。
2021年にはNintendo Switch版『シルバー2425』が発売された。
本作は「ファミ通」のクロスレビューでシルバー殿堂入りを獲得。
「フィルム・ウィンドウ」という画面表示手法を採用。
主に犯罪、サスペンス、サイエンス・フィクション要素が含まれる。
物語は「Transmitter」と「Placebo」の2つのサイドから構成されている。
凶悪犯罪事案に関連する「犯罪力」と「残留思念」という概念が登場。
物語には複数の登場人物が絡み、各キャラクターの特徴が重視されている。
須田剛一がストーリーの独自性と行き先不明感を重視する意図がある。
ゲームプレイにはサイコロジカルなテーマが強調されている。
画面構成やウィンドウの使い方に独自の工夫が見られる。
様々なバックグラウンドを持つ登場人物たちの対立と協力が描かれている。
本作のメディア展開にはノベライズ版やアートブックも存在する。発売日 1999/10/7アスキー -
メモリーズオフ『Memories Off』はKIDが発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
ゲームは高校生の恋愛を過去の思い出と絡めて展開。
初代作品として『Memories Off 1st』と呼ばれる。
1999年9月30日にPlayStation版が発売された。
続いて、ネオジオポケットカラー、ドリームキャストなどの移植版も発売。
ドリームキャスト版には『シナリオナビゲーションシステム』が搭載されている。
2001年にはワンダースワンカラー用ソフトが発売された。
2003年には続編『Memories Off 2nd』とのカップリング版もリリース。
KIDの倒産後も、権利は移動しながらシリーズは継続された。
主人公の三上智也は澄空高校の2年生で、愛する幼馴染の死から引きずっている。
ヒロインには桧月彩花や今坂唯笑などのキャラクターが存在する。
ゲームにはさまざまなキャラクターデザインとシナリオが組まれている。
人気シリーズの第1弾で、多くのファンを持つ。
批判的意見もあり、主人公や選択肢に関する指摘があった。
初期設定は「トラウマ」とされ、変更が多くあった。
音楽も重要な要素で、多様な主題歌が存在する。
ゲームは複数のメディアミックス(ドラマCD、OVAなど)が展開された。
キャラクターの声優やスタッフも、次第に確立された。
物語は感情移入が深く、様々なキャラクター関係が描かれる。
コミュニティからの応援により、シリーズは今も続いている。発売日 1999/9/30キッド -
信長の野望・烈風伝『信長の野望・烈風伝』は1999年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第8作で、Windows版を皮切りに家庭用ゲーム機やスマホにも移植された。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
従属大名システムはなく、全国統一の条件は全大名を滅ぼすか、特定の本城を支配して同盟を結ぶこと。
1年が12ヶ月に分かれ、ターン制で進行。
箱庭内政システムを採用し、軍勢の大きさによって戦場の規模が変化する。
威信システムなどの新要素が追加。
音楽は山下康介が作曲し、全曲シンセサイザー演奏。
グラフィックの解像度が向上し、オリジナル顔画像が全武将に用意された。
新要素として時間切れによる敗北条件が導入された。
武将の能力パラメータは「政治」「戦闘」「采配」など。
内政特技や戦闘特技が用意され、特技によってさまざまな戦術が可能。
陣形システムが導入され、それぞれの相性によって戦略が影響される。
士気が勝敗に大きな影響を与える。
PK版では新たなモードやエディット機能が追加された。
シナリオには多くの歴史イベントが用意され、特定の条件で発生する。
戦略コマンドや内政機能の自由度が向上。
コンシューマ版では一部機能が削減されている。
DS版や3DS版も発売され、新たなシナリオや武将が追加されている。
スマホ版も存在し、移植として登場。発売日 1999/9/9コーエー -
バーチャパチスロV~山佐・北電子・オリンピア~発売日 1999/9/2マップジャパン -
スーパーバスフィッシング発売日 1999/8/26キングレコード -
ガレリアンズ『ガレリアンズ』に関する要点:
発売日:1999年8月26日、アスキーから。
ジャンル:3Dサイキックアクションゲーム。
舞台:西暦2522年、ミケランジェロ・シティ。
主要キャラクター:リオン(主人公)、リリア(助けを求める少女)、ドロシー(マザーコンピューター)。
リオンは14歳で、記憶喪失状態。
リオンは超能力を使い分け、脱出を試みる。
ゲーム内に登場する4種の薬品が超能力を増幅させる。
超能力使用に伴うAP(中毒度)の管理が重要。
OVA『ガレリアンズ:リオン』が2002年4月24日に発売された。
ドロシーは自己修復能力を持つ先進的なコンピューター。
ガレリアンはドロシーによって生み出されたミュータント。
ファミリープログラムはドロシーが構築した人類滅亡のプログラム。
重要な場所:ミケランジェロ記念病院やマッシュルームタワー。
リオンは薬品の投与で超能力を発現。
外部メディア展開(小説化やDVDリリース)も行われた。
これで要点は全てカバーしています。発売日 1999/8/26アスキー -
ロックマン『ロックマン』は1987年12月17日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用の横スクロールアクションゲーム。
主人公のロックマンが悪の博士Dr.ワイリーを倒すことが目的。
ゲームは6つの選択ステージと4つの追加ステージ、合計10ステージで構成されている。
開発スタッフには北村玲(ゲームデザイン)、西山隆志(プロデューサー)、松前真奈美(音楽)が参加。
本作は家庭用ゲーム機への移植や携帯電話ゲームとしても配信された。
1度クリアしたステージには再挑戦可能で、ボスとの再戦がある。
スコアシステムがあり、敵を撃破することで得点が稼げる。
特殊武器は全て敵を貫通する仕様。
主要ボスキャラクターにはカットマン、ガッツマン、アイスマンなどが存在。
最終ボスはワイリーマシン1号で、特徴的な戦闘システムを持つ。
本作の難易度は高く、プレイヤーのスキル向上が要求される設計。
電源を切ると進行状況が保存されず、再開できないが、特定条件で続きが可能。
特殊武器の使用により多様な戦術が可能。
ステージの途中でアイテムが復活する仕様がある。
ゲームの評価は高く、レビューで24点(満40点)や22.60点(満30点)を獲得。
日本国外版のパッケージはアメコミ風に描かれた。
初期装備の名前は発売時には未定義だった。
本作は後のロックマンシリーズに多くの要素を影響を与えた。
ロックマンは後に様々なゲーム機版やリメイクが登場することとなる。発売日 1999/8/5カプコン -
探偵神宮寺三郎 Early Collection『探偵 神宮寺三郎 Early Collection』は1999年8月5日にデータイーストから発売されたPlayStation用ゲームソフト。
2007年にゲームアーカイブスからも配信。
収録されている作品は以下の4つ。
- 新宿中央公園殺人事件(1987年)
- 横浜港連続殺人事件(1988年)
- 危険な二人 前編・後編(1988、1989年)
- 時の過ぎゆくままに…(1990年)
追加要素にはビジュアル・BGMモード、捜査ノート、ヒントモード、神宮寺トピック集がある。
プロデューサーは西山英一、ディレクターは梶原俊之。
グラフィックやサウンド、キャラクターデザインにも多くのスタッフが関与。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューで23点(満40点)。
肯定的意見としては、懐かしさやストーリーの面白さが挙げられる。
否定的意見には古いグラフィックや不親切なシステムについての指摘が含まれる。発売日 1999/8/5データイースト -
トランプしようよ!発売日 1999/8/5ボトムアップ -
Lの季節『Lの季節 〜A piece of memories〜』は1999年8月5日にトンキンハウスから発売されたプレイステーション用デジタルノベル。
物語には「現実界」と「幻想界」という二つの世界があり、選択した主人公によってストーリーが展開。
「IPS(口出しシステム)」を採用し、選択肢の内容が変化し物語の結末に影響。
続編として『Missing Blue』(2001年)と『Lの季節2 invisible memories』(2008年)が発売された。
物語の中心人物は聖遼学園の2年生たちで、連続意識喪失事件を調査。
主なキャラクターには上岡進、桐生真、天羽碧、星原百合などが存在する。
桐生真は学園バンド「ZAP」のリーダーで、学内コンクールに向けてスランプに直面。
七角ペンダントや魔水晶のペンダントが物語の重要なアイテム。
各キャラクターは特異な背景や性格を持ち、ストーリーに深く関わる。
本作はデータ蓄積型で、プレイすることでエンディングが増加するシステム。
キャラクターデザインは渡辺明夫、シナリオは石川克世。
オープニングテーマは小松未歩の「手ごたえのない愛」。
攻略本やサウンドトラック、ドラマCDなど関連商品も多数存在。
学園内の事件やトラブルが物語を深める重要な要素。
物語の黒幕となる「トリスメギストス」が現実界と幻想界に干渉。
各キャラクターの関係性や成長が描かれる。
意識喪失事件は主要なストーリーラインの一つ。
キャラクター間の友情や対立も物語に影響を与える。
明るい一面と暗い一面が共存するキャラクターが多く、魅力的なストーリー展開。
媒体展開も多数行われ、ゲームの世界観を広げ続けている。発売日 1999/8/5トンキンハウス -
ギターフリークスGUITARFREAKS(ギターフリークス)は1999年にコナミから発売された音楽ゲーム。
主にギターを演奏する内容で、drummaniaと連携して遊べる。
プロデューサーに小島秀夫が関与していた。
従来のシリーズはGuitarFreaksV8で終了し、その後XG系列やGITADORAに移行。
2013年にe-AMUSEMENTサービスが終了したが、設置店舗では遊べる。
ギターには3つのボタンとエフェクターノブがあり、譜面の選曲や音質が変更可能。
DrumManiaとのセッションプレイが可能で、互換性が高い。
複数のゲームモード(EASY、STANDARD、BATTLEなど)が用意されている。
スキルポイントはプレイの成績を基に加算され、他のプレイヤーとの競争要素がある。
難易度の設定やプレイスタイルをカスタマイズ可能。
プレイヤーには称号が付与されるシステムが存在する。
複数のエキストラステージや特別イベントが開催され、プレイヤーは隠し曲を解放できる。
インターネットランキングによるスコア競争があり、プレイヤーの成績を可視化。
隠し要素や特典を獲得するためのイベントが定期的に開催される。
譜面の種類や難度は多様で、ギター、ベース、オープンピックのパートが選べる。
ゲーム筐体自体はディスプレイ、ボタン、スピーカーなどの構成を持つ。
ファミ通などの評価メディアから高い評価を受けているシリーズ。
経歴やバージョンにより、様々な曲やシステムの変遷がある。発売日 1999/7/29コナミ -
三洋パチンコパラダイス発売日 1999/7/29アイレム(Irem) -
リモートコントロールダンディ『リモートコントロールダンディ』は1999年7月22日にヒューマンから発売されたPS用ロボット操縦アクションゲーム。
プレイヤーはリモートコントロールで巨大ロボットを操作して敵と戦う。
主人公の視点で操作を行い、ロボットと操縦者の位置のアメリカナンスを考慮する必要がある。
操作するロボットと操縦者はそれぞれ異なる体力を持ち、どちらかが無くなるとゲームオーバー。
ゲーム内において、操縦者は鶏野警備隊のオーナーとして怪ロボットを退治する。
町を破壊する怪ロボットとの戦闘後、修理費用を差し引かれた報酬を受け取る清算システムが存在。
プレイヤーの収支がマイナスになると破産イベントが発生。
ゲームには特殊イベントが発生する多様な建物が存在。
操作ロボットは複数あり、各ロボットは異なる機能や必殺技を持つ。
サンドロット設立後、同じ開発思想を持つ『ギガンティック ドライブ』などの続編が発売された。
作中のキャラクターには鶏野警備隊の隊員や敵の首領などが登場。
各ロボットのデザインと役割が詳細に設定されている。
ゲームのサウンドトラックにはおまけシナリオが付属。
ゲームの開発には多数のスタッフが関与している。
操作の効率や視界確保がゲーム攻略の鍵となる。
ゲームエンジンには独特な操作スタイルが求められる。
環境によっては直接攻撃するミッションも存在。
ゲームのシステムは後の作品に引き継がれている。
プレイヤーの選択によって物語の進行が変化する要素がある。
『リモートコントロールダンディSF』はヒューマン倒産後にコナミから発売されたが、開発メンバーは関与していない。発売日 1999/7/22ヒューマン -
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』は1999年にスクウェアから発売されたPlayStation用アクションRPG。
略称は「聖剣伝説LOM」または「LOM」。
2010年からはゲームアーカイブスで配信され、2021年にはHDリマスター版がNintendo Switch、PlayStation 4、PCで発売された。
ゲームは新しいシステムを導入し、主人公の召喚や武具の売買が可能。
武具生成システムは極めて多様でやりこみ要素が豊富。
1999年当時の主流が3Dである中、ドット絵2D画面を採用している。
緻密なドット絵と緻密な美術デザインが特徴。
ゲームには「ランドメイクシステム」があり、ワールドマップをプレイヤー自身が構築可能。
戦闘システムはリングコマンドを廃止し、アクション要素が強化された。
敵とのエンカウント後、全ての敵を倒さなければ勝利にならない仕組み。
プレイヤーは武器種によって成長を自由に選べ、キャラクターのカスタマイズができる。
マイホームにはペット育成、果樹園、武器防具作成のシステムがある。
ペットはヒナから育て、性格や戦闘スタイルも変化する。
武器防具は主原料と副原料を使って生成、強化が行える。
魔法楽器とゴーレムも作成可能で、それぞれ独自のシステムがある。
フリーシナリオ形式で、プレイヤーが好きな順番で物語を進められる。
登場キャラクターやシナリオは多彩で、物語は68話の小編イベントから構成されている。
アニメ版が2022年に放送され、宝石泥棒編が扱われた。
HDリマスターはグラフィックが向上し、新機能やオプションが追加された。
音楽は引き続き下村陽子が担当し、オリジナルサウンドトラックも発売された。発売日 1999/7/15スクウェア -
ディノクライシス『ディノクライシス』はカプコンが発売したサバイバルホラーゲームシリーズ。
シリーズは『1』から『3』まで存在し、銃型コントローラーに対応したスピンオフもある。
敵はゾンビではなく恐竜で、操作性は『バイオハザードシリーズ』と類似。
発売日は『ディノクライシス』(1999年)、『ディノクライシス2』(2000年)、『ガンサバイバー3』(2002年)、『ディノクライシス3』(2003年)。
『ディノクライシス3』はSF要素が強く、宇宙を舞台としている。
全世界累計販売本数は440万本。
主人公はレジーナ、特殊工作チームに所属するエリート兵士。
敵キャラクターは多様な恐竜(例:ティラノサウルス、ラプトルなど)やオリジナルクリーチャー。
操作にはアイテム管理や連打イベント、謎解きなどの要素がある。
ゲームは各エンディングが選択によって分岐する。
シリーズは全体的に恐竜との戦闘を重視している。
『ディノクライシス2』では新しいアクションシステムと武器購入が追加された。
サードエナジーというエネルギーが物語の中心テーマ。
物語の背景には次世代エネルギーの暴走がある。
キャラクターにはそれぞれ個性があり、チーム内での役割も違う。
謎解き要素やアイテム調整がシリーズ共通の特徴。
環境や敵によってプレイヤーの行動が変わるシステムを採用。
シリーズ最終作では新たな創作要素が取り入れられた。
「S.O.R.T.」という特殊工作チームが監視役となる。
主に恐竜との接触や襲撃に関するストーリーが展開される。
サブキャラクターの運命や背景が物語に深みを与えている。発売日 1999/7/1カプコン




