お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/19
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俺の屍を越えてゆけ『俺の屍を越えてゆけ』は1999年に発売されたPlayStation用RPG。
平安時代の日本を舞台にした独特な世界観とキャラクターが特徴。
ゲームデザインは桝田省治が担当し、開発はアルファ・システム。
ゲームシステムには「健康度」や代々続く一族の成長が含まれる。
タイトルは桝田が友人からインスパイアを受けて名付けられた。
2007年にゲームアーカイブスでダウンロード販売が開始され、2011年にはPSP版リメイクが発売。
2014年には続編『俺の屍を越えてゆけ2』が登場。
物語は源太とお輪の夫婦が鬼の朱点童子に立ち向かうも、悲劇的な展開となる。
一族には「短命の呪い」と「種絶の呪い」がかけられている。
一族は神々の助けを得て成長し、朱点童子を討伐することを目指す。
プレイには4つのモードがあり、それぞれエンディングまでの時間と難易度が異なる。
絶対的な時間制限や短命の設定がゲームの進行に影響を与える。
キャラクターは代々受け継がれていくスタイルで成長する。
健康度が重要なパラメータで、低下すると戦闘や生存に危険が及ぶ。
プレイヤーは迷宮を探索し、敵を倒して奉納点を獲得。
交神の儀を行うことで神との間に子供をもうけることができる。
ゲーム中の多彩なキャラクターやストーリーが魅力の一部。
一族が滅亡するとゲームオーバー、ただし健在のキャラがいれば引き継ぎ可能。
戦勝点や奉納点を元に神と交神し、成長を促進する要素がある。
各職業には独自の特徴と能力があり、プレイスタイルに影響を与える。発売日 1999/6/17ソニー -
スーパーロボット大戦コンプリートボックス『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
SDロボットが出演する「スーパーロボット大戦シリーズ」の作品。
「DC戦争シリーズ」の最終作『スーパーロボット大戦F』の後にリリースされた。
『第2次』『第3次』『スーパーロボット大戦EX』の3作品をリメイクしたコンピレーションソフト。
DISC1には3作品が収録、DISC2には「HISTORY OF SUPER ROBOT WARS」がある。
ゲームシステムやグラフィックは『スーパーロボット大戦F』に統一。
ゲームバランスの調整やBGMの追加変更が行われている。
新規オープニングムービーや特定のカットインが制作された。
それぞれの作品は後に単品で分売された。
トレーニングモードが独立したモードとして収録。
バーチャルスタジアムで他のプレイヤーと対戦可能。
ボイス編集機能でキャラクターの戦闘ボイスを編集できる。
オプションではキャラクター辞典やロボット大図鑑が閲覧可能。
プレイヤーはCPU対戦や観戦もできる。
限定されたマップの追加が可能。
脚本やメカデザイン、音響制作などのスタッフが明記されている。
サウンドトラックや攻略本が別途販売されている。
ゲームアーカイブスで単品版として配信されている。発売日 1999/6/10バンプレスト -
ロードオブモンスターズ『ロードオブモンスターズ』はSCEが運営・発売するシミュレーションゲームシリーズ。
開発はリンドブルムが担当。
1作目のディレクターは山下信行と鶴見六百。
2作目以降のディレクターは吉川太。
シリーズは1996年から1999年まで4作のCGIゲームと1作のPlayStation用RTSから成る。
CGI版は数万人の登録者を達成し、人気を誇った。
プレイヤーはサモナーとしてモンスターを召喚し、敵のサモナーを倒す。
召喚ポイント(SP)を使って部隊を編成し戦闘を行う。
国に所属し、国の政府に挑戦する要素がある。
3作目からは一般的なRPGに近づき、親しみやすくなった。
建国システムにより自国を持つことが可能。
プレイヤーは国のパラメーターを管理し、アイテム製造などに影響を与える。
道具屋でアイテムを売り、国王が価格設定を行う。
召喚したモンスターは自動で操作され、一部手動操作も可能。
敵モンスターを捕獲することで新たな戦局を開く要素がある。
メインシナリオには異なる主人公や対戦相手が登場。
ゲームの音楽やデザインに多くのスタッフが参加。
対人戦や2人対戦モードもあり、多様なプレイスタイルを提供。
ゲームはリアルタイムストラテジーの要素を含む。
一部のモンスターはクトゥルフ神話に由来するデザイン。発売日 1999/6/10ソニー -
パチスロ アルゼ王国発売日 1999/6/3アルゼ -
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル発売日 1999/5/27サクセス -
SuperLite1500シリーズ ナンクロ発売日 1999/5/27サクセス -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売日 1999/5/4日本一ソフトウェア -
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売日 1999/5/1メディアファクトリー -
麻雀やろうぜ発売日 1999/4/28コナミ -
コットン・オリジナル『コットン』は1991年にセガが発売した横スクロールシューティングゲーム。
開発はサクセスが担当し、セガ・システム16Bが使用されている。
キャラクターを使ったアニメーションを導入し、「萌えキャラ・シューティング」の先駆けとされている。
主人公は魔法使いの少女「コットン」で、ほうきに乗って敵を倒す。
ゲームは主に1人用で、自機の選択はない。
敵から得られるアイテムにより経験値が溜まり、ショットがパワーアップする。
プレイヤーは魔法を使用することができ、魔法の種類は複数存在する。
ステージクリア後にはボーナスゲームがあり、湯呑みを取ることが目的。
ギャグ混じりのキャラクター同士の掛け合いがある。
2周クリアすると真のエンディングが見られるが、2周目プレイには1クレジット必要。
他機種への移植とシリーズ化が行われ、多くのプラットフォームに展開。
2021年には『コットン リブート!』として新作が登場。
アーケード版は「ゲーメスト大賞」で複数の賞を受賞。
作品のアニメーションはゲームセンターでの注目を集める要因となった。
『コットン』はその後も続編や関連ゲームがリリースされた。
コットンは食いしん坊で、冒険の目的はWILLOWと呼ばれる珍味を探すこと。
ゲームはポップなファンタジーの世界観で統一されている。
キャラクターデザインは田村英樹が担当。
各プラットフォームでの評価や人気が高い。
アーケードゲームとして「冬の時代」に生まれ、ファンを獲得した。
コットンのキャラクターはその後の作品にも影響を与えた。発売日 1999/4/28サクセス -
魔女たちの眠り -復活祭-『魔女たちの眠り』は1995年にスーパーファミコン用に発売されたアドベンチャーゲーム。
原作は赤川次郎の小説『魔女たちのたそがれ』と『魔女たちの長い眠り』。
主人公は津田で、幼馴染からの謎の電話を受けて山奥の村で殺人事件に遭遇。
開発は港技研、プロデューサーは金沢十三男、脚本は笠原邦暁、音楽は松平あこ。
1996年にはWindows版『魔女たちの眠り-完全版-』が発売。
1999年にはPlayStationにリメイクされた『魔女たちの眠り-復活祭-』が発売。
主なゲーム要素としてマルチエンディングシステムがあり、選択肢によりストーリーが分岐。
ストーリーは「魔女復活編」「金塊編」「不老不死編」「忘れられた谷編」の4つに分かれる。
ゲーム内には34人以上のキャラが登場し、キャラリストで確認可能。
各話4回目以降のプレイでスキップ機能が使用可能。
キャラクターは主人公の津田、幼馴染の依子、警官の河村巡査など多彩。
スーパーファミコン版は「ファミコン通信」での評価が26点、PS版も同じ評価。
ストーリー展開には賛否があり、基本設定が変わらない事が批判された。
プレイヤーの選択によって物語やキャラクターの行動が変化する。
ゲームにはストレスを軽減するスキップ機能が実装されている。
主人公は普通のサラリーマンだが、事件に巻き込まれる。
プレイヤーの選択によりエンディングが様々に変化する。
リメイク版では新要素が追加されている。
本作の続編には「第2幕」と「第3幕」が存在。
様々なエンディングを達成することで物語が深まる。発売日 1999/4/15ビクター -
スーパーロボット大戦F完結編『スーパーロボット大戦F』と『F完結編』は、バンプレストが発売したシミュレーションRPG。
これらは「スーパーロボット大戦シリーズ」の一部で、「DC戦争シリーズ」の最終作のリメイク。
開発が難航したため、前編と後編で分割販売された。
プレイヤーは『F』のセーブデータを『F完結編』に引き継げる。
開発はセガの要望に基づいて行われ、『新世紀エヴァンゲリオン』を追加することで新作として制作された。
戦闘シーンはフルボイスで、オリジナルキャストが起用されている。
特定のキャラクター間で特殊台詞や音声イベントが充実。
一部の死亡ボスキャラクターが復活し、オリジナルイベントが強化された。
『新世紀エヴァンゲリオン』など新規参戦作品が追加された。
プレイステーション版はセガサターン版からの変更点がある。
エヴァンゲリオンの特殊システム(アンビリカルケーブル、ATフィールドなど)が導入されている。
パートナー補正(恋愛関係にあるパイロット同士の性能補強)が初めて実装された。
シナリオはウィンキーソフトの阪田雅彦が担当。
『F』と『F完結編』はゲームアーカイブスで配信されている。
出演キャラクターや機体が多数存在し、スケールの大きな物語が描かれる。
イデオンやエヴァ初号機などがストーリーに深く関わる。
戦闘システムやユニット強化が従来のものから進化した。
複数の初回特典が設定されており、特にトレーディングカードが用意されている。
さまざまなメディア展開(漫画やコミック)も行われた。
レイティングは『F』が全年齢、‘F完結編‘が12歳以上対象として評価された。
ゲームデザインには多くの著名なクリエイターが関与している。発売日 1999/4/15バンプレスト -
Dance Dance RevolutionDance Dance Revolution (DDR)は、1998年に日本で登場し、リズムとダンスジャンルの先駆けとなる音楽ビデオゲームシリーズである。
プレイヤーはダンスプラットフォーム上で、画面に表示された色付き矢印を足で踏んで音楽に合わせる。
ゲームはその独自性や健康促進の手法で高く評価され、世界中のアーケードで数十回リリースされている。
DDRの音楽図書館にはオリジナル曲と様々なジャンルのライセンス音楽が含まれている。
プレイスタイルには、シングル、ダブル、バトル、カップル/ユニゾンモードが含まれ、難易度は色分けされている。
ゲームは、各種矢印や、フリーズ矢印、ショック矢印などの追加要素を取り入れている。
成績は、マーベラスからミスまでの評価で示され、プレイヤーのダンスゲージが表示される。
現在のアーケードバージョンは2024年にリリースされたDance Dance Revolution World。
DDRは競技シーンも盛り上がっており、多くのトーナメントが開催されている。
ゲームは健康運動としての効果が高く、多くのプレイヤーが体重を減らした実績がある。
KonamiはDDRをエスポーツとして推進しており、公式トーナメントや法人リーグが存在する。
ゲームはさまざまなプラットフォームでリリースされ、専用のダンスパッドが付属されることが多い。
ギネス世界記録に「最も広く使用されているビデオゲーム」として認定されている。
DDRは多くの模倣ゲームやファン制作のシミュレーターを生んでいる。
DDRにはビデオゲーム産業やポップカルチャーへの影響も見られる。
映画化の計画も進行中で、ダンスをテーマにした作品が制作される予定である。
コンソール版和とアーケード版での機能の違いやオンライン機能の展開も行われている。
20周年記念モデルや他の新しいデバイスといった機器のアップデートも進められている。
DDRは教育機関でも使用されており、フィットネスプログラムの一環として採用されている頻度が増している。発売日 1999/4/10コナミ -
スパイロ・ザ・ドラゴンスパイロ・ザ・ドラゴンは1999年にPlayStation用ゲームとして発売されたアクションゲームシリーズ。
初作はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)からリリース、開発はインソムニアックゲームズ。
スパイロは紫色の小さなドラゴンが主人公で、魔物ナスティ・ノークと戦うストーリー。
シリーズの権利は2008年からアクティビジョン・ブリザードが持ち、2023年にマイクロソフトが買収。
日本国内では販売本数が厳しく、続編の発売予定が立たなかった。
2013年にシリーズ最新作「スカイランダーズ スパイロの大冒険」が登場。
ゲームは3DCGのフィールドを探索し、多彩なアクションを駆使して進む。
クォータービューのドット絵や2Dアクションにも展開。
音楽はスチュワート・コープランドが担当。
スパイロはスパークスという相棒のトンボと共に冒険する。
ステージにはボスキャラクターや宝物が散在し、ダイヤを集めることも目的。
システム変更点として日本版はカメラの挙動が調整され、看板が導入された。
各ステージには隠しステージが存在し、ミニゲームを楽しむ要素もある。
スパイロの動作はシンプルだが、奥が深いゲーム性。
ゲームは随時セーブ地点を設け、プレイヤーが困らないよう工夫されている。
スパイロはクラッシュ・バンディクーシリーズにもゲスト出演している。
アメリカでは多くの続編や関連作品がリリースされたが、日本国内での展開は限定的。
アニメ映画化が計画されたが、制作は中止された。
スパイロのキャラクターは人気を博し、他のメディアでも取り上げられることがある。
ゲームの印象はキャッチーで、安易に楽しめる内容である。発売日 1999/4/1ソニー -
サガ フロンティア2『サガ フロンティア2』は1999年4月1日に発売されたPlayStation用ゲーム。
サガシリーズ全体で8作目で、シリーズ最後のPlayStation版。
ストーリーは、術の力を持たない王家出身の「ギュスターヴ13世」の人生を追う。
プレイヤーの選択によってストーリーが変わる「ヒストリーチョイス」システムが特徴。
シナリオはエピソードごとに年代順に区分されている。
音楽は濱渦正志が担当し、穏やかな曲調が特徴。
ギュスターヴ編とナイツ編の2つのメインシナリオがある。
各エピソードは異なるキャラクターや舞台を持つ。
プレイヤーは約30人近くのバトルキャラクターを操作可能。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、デュエルとパーティバトルの2形態がある。
武器や防具、術のシステムがあり、各キャラクターの成長に影響を与える。
キャラクターの年齢によってステータスが変化するシステムがある。
レベル上げやアイテムの取得のために戦闘やイベントを繰り返す必要がある。
世界にはアニマと呼ばれる力が宿っており、術による戦闘が中心。
様々なキャラクターはそれぞれ異なる背景や目標を持っている。
ギュスターヴ13世は「鋼の13世」と称され、術至上主義に反抗的な立場。
ストーリー展開は歴史やデュエルを通じて複雑に絡み合う。
ゲームは進行に伴う選択によって、異なる結末やキャラクターの fate を持つ。
セーブデータにより、ゲームの進行状況を引き継ぐことが可能。
最終的には敵「エッグ」との戦いが待ち受けている。発売日 1999/4/1スクウェア -
ライジング ザン ザ・サムライガンマンゲーム名: 『ライジング ザン ザ・サムライガンマン』
発売日: 1999年3月25日 (日本)、1999年9月30日 (海外)
開発元: ウエップシステム、発売元: スタジオ斬
ジャンル: 3Dアクションゲーム
モチーフ: 「少し昔のアメリカ人から見た変な日本」
主人公: ジョニー改め斬(ザン)
戦闘スタイル: 日本刀とハンドライフルを使用
不条理なアクション: 刀を振り回してジャンプ距離を伸ばす、弾を刀ではじき返す
笑いを誘う演出: 会話シーンが日本語字幕付き、主要人物は英語、敵はやる気の無い日本語
特異な世界観: 真性バカゲー的要素を持つ
主題歌: 日本版は影山ヒロノブ、海外版はGreg Weberが歌う
ライフ制: 残機の概念がなく、ライフゲージが0になるとゲームオーバー
スピリッツゲージ: 特別な技を使用するために必要
ヒーローメーター: 敵を倒したり救助すれば上昇
ステージ数: 練習1 + 本編9 = 合計10ステージ
クリア評価: ヒーローとしての評価(CHICKEN, HERO, ULTRA SEXY HEROなど)
ボスキャラクター: スモーチャンプ、ショーグン、ゲイシャクイーンなど
コミカルな敵: さまざまなユニークな敵キャラが登場
音声: 各キャラクターに声優が起用され、多様なセリフや効果音
アクション要素: ボタン連打でピンチを切り抜けるイベントや連続技が存在発売日 1999/3/25ウエップシステム -
To Heart「To Heart」は1997年5月23日にLeafによって開発された日本のロマンティックエロゲビジュアルノベル。
Windows向けにリリースされ、その後PlayStationに移植され、音声が追加された。
シリーズの第3作目で、前作には「Shizuku」と「Kizuato」が含まれ、次作は「Routes」。
プレイヤーは8人の女性キャラクターと関係を築くストーリーに沿って進行。
2004年12月28日に続編「To Heart 2」がPlayStation 2向けに発売。
アニメ版は1999年4月から7月にかけて放映され、2004年には「To Heart: Remember My Memories」が続編として放送された。
原作のビジュアルノベルは全13話のアニメに適応された。
Manga版が2つ制作され、1997年から1999年にかけて連載された。
ゲームにはプレイヤーの選択肢に基づいた分岐ストーリーがある。
プレイヤーはキャラクターとの関係を強化するために意思決定を行う。
様々なボーナスミニゲームが含まれている。
Windows版のリリース後、PS版で成人向けシーンが削除され、声優が追加された。
ゲームのストーリーは、キャラクターの「行動」を示す形で展開される。
様々な場所やイベントに移動することが可能で、異なるエンディングが存在。
ゲームは複数回のリプレイを促し、異なる決定をすることで全ストーリーを体験可能。
音楽CDやドラマCDもリリースされた。
2003年にWindows向け新バージョンが登場、その後もPS2やPSPに移植。
北米版はRight Stuf Internationalによって配信された。
アニメは評価を受け、DVDとVHSでのリリースも行われた。
プレイヤーキャラクターの髪色など、アニメ版での設定変更があった。
ビジュアルノベルの攻略本やファンブックも出版された。発売日 1999/3/25アクアプラス -
サイレントヒル『サイレントヒル』はコナミによるホラーアドベンチャーゲームシリーズ。
シリーズは2013年時点で840万本以上販売。
舞台は架空の観光地「サイレントヒル」、濃霧に包まれた田舎町。
「表世界」と「裏世界」の二つの異なる次元が存在。
「表世界」は美しいが、異形の怪物や崩壊した道がある。
「裏世界」は暗くグロテスクで、怪物が徘徊する。
主人公たちは両世界を行き来し、町からの脱出が目的。
恐怖の演出はカメラアングルや音響、ノイズエフェクトを用いている。
第1作はスティーヴン・キングの小説から着想を得て開発された。
『サイレントヒル』と『バイオハザード』は異なるホラーのアプローチを持っている。
ストーリーは勧善懲悪ではなく、登場人物には悲劇的な背景が多い。
シリーズは複数のエンディングを持ち、基本的にハッピーエンドは少ない。
各作品間で物語の時系列やキャラクターの関連性がある。
教団が物語の重要な要素で、アレッサとダリアの関係がストーリーに影響。
主要キャラクターにはハリー・メイソン、ジェイムス・サンダーランド、ヘザーなどが存在。
シリーズには映画化作品やコミックもしばしば関連している。
サイレントヒルは静岡県がインスピレーションの一つ。
多様なクリーチャーや神秘的な存在が登場する。
ゲームは複雑な謎解きや探査が特徴で、プレイヤーに心理的恐怖を感じさせる。
シリーズはジャパニーズ・ホラーの要素を強く持つ。発売日 1999/3/4コナミ -
ポップンミュージック『pop’n music』はコナミが展開する音楽シミュレーションゲームで、1998年にアーケード版が登場。
現在までに、アーケード版は27作目までリリースされている。
操作は9つのカラフルなボタンを使用し、ジャンルを問わない多様な音楽を楽しめる。
アーケード版は、コナミの企業再編に伴い、2006年からコナミデジタルエンタテインメント、さらに2016年からコナミアミューズメントが運営。
家庭用版もシリーズとして発売され、各プラットフォームに対応。
音楽ゲームとしての新しいスタイルを確立し、ポップな雰囲気のデザインが特徴。
従来の音楽ゲームとは異なり、可愛いキャラクターが登場し、バラエティに富んだ楽曲が収録。
アーケード版は、収録楽曲数が1400曲を超え、多くのコナミオリジナル曲や版権曲を含む。
協力プレイや特定のノルマを課した「CHALLENGEモード」が存在。
ゲームのスコアはボタンを正確に叩けるかどうかに基づき、ランク判定が行われる。
曲はジャンル名で表示され、特定の条件で隠し曲が解禁される要素がある。
e-AMUSEMENT PASSによりプレイヤーデータの記録やオンライン対戦が可能。
ゲーム内イベントやランキングも多く、各プレイヤーのスキルを競える。
ユーザー参加型の楽曲公募イベントも開催され、ファンと一体化した展開が行われる。
シリーズの成功に伴い、関連グッズやライブイベントも行われている。
難易度システムが発展し、レベル表記が1から50までの段階に拡張された。
オジャマという独自の妨害要素を取り入れ、ゲームの難易度に多様性を持たせている。
改編やリミックス楽曲が多く収録されており、作品ごとのテーマが明確。
アーケード最新作『UniLab』も2022年に登場し、継続的に進化している。
ファンとのつながりを大切にし、人気の高いシリーズとしての地位を確立している。発売日 1999/2/25コナミ -
後夜祭後夜祭は恋愛シミュレーションゲーム。
1999年2月25日にプレイステーション向けに発売された。
副題は「a shard of youthful memories」。
開発メーカーは翔泳社。
総作画監督は美樹本晴彦。
学園祭の準備をする内容で、クラスメートとの親睦がテーマ。
主人公は海栄高校3年A組の実行委員長。
プレイヤーは女性5人、男性3人の中から相手を選び、恋愛エンドまたは友情エンドを迎える。
ゲーム期間は10月4日から11月3日。
日常のイベントを通じて好感度を高める。
R.E.S.(レスポンス)システムでリアルタイムな対話が実現。
舞台は神奈川県鎌倉市。
主要キャラクターには片山さゆり、橋本理佐、細川郁美などがいる。
各キャラクターには特性や趣味が設定されている。
ゲームは廉価版として2002年に再発売。
2008年にはゲームアーカイブスで配信された。
作中の音楽も関連した作品に追加されている。
複数の関連書籍やCDが発売された。
開発中止となったシナリオメーカーも計画されていた。
レイティングはCERO:C(15才以上)。発売日 1999/2/25翔泳社




