お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/19
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グランド・セフト・オート『グランド・セフト・オート』は1997年に発売されたPC向けオープンワールド型クライムアクションゲーム。
制作はスコットランドのDMAデザイン社(現在のロックスター・ノース)。
略称として『GTA1』『GTA』『グラセフ』『グラセフ1』がある。
キャッチコピーは「感動? 勇気? そんなもん問題じゃないね…」。
プレイヤーはギャングのチンピラとしてミッションを実行する。
日本ではPC版とプレイステーション版が発売。
極めて過激なバイオレンスシーンが一部注目を集め、修正が行われた。
ミッション失敗時にボスから小言があることが特徴。
いくつかのミッションには奇妙な設定やメッセージがある。
バイクにも乗れるが、以降のシリーズでは搭乗ができない。
現在はRockstar Gamesのサイトでオリジナル版がフリーソフトとしてダウンロード可能。
2014年には日本語版がゲームアーカイブスでCERO Z指定として配信開始。
2014年には配信終了。
シリーズの設定はリバティーシティ、サンアンドレアス、バイスシティの3つのステージから構成。
今後のシリーズの基盤となる要素が含まれている。発売日 1998/8/27シスコンエンタテイメント -
エコーナイト『エコーナイト』は1998年にフロム・ソフトウェアから発売されたPlayStation用ホラーアドベンチャーゲーム。
主観視点で、難易度の高い謎解きが特徴。
ストーリーはリアルタイムで進行し、複数の解法が存在。
舞台は24年前に消息不明になった客船「オルフェウス号」で、登場人物の魂が関与。
主人公リチャード・オズモンドは、父からの手紙で事件に巻き込まれる。
キャラクター全てにフルボイスが採用され、バグの可能性も。
続編『エコーナイト#2 眠りの支配者』と『ネビュラ -エコーナイト-』も展開。
亡霊の未練を解決する構成がシリーズ全体の特徴。
各作品の主人公は「リチャード・オズモンド」だが、全て別人。
シリーズはPS Storeでアーカイブス配信中。
『エコーナイト#2』では亡霊の昇天数が30に増加。
未来の宇宙ステーションが舞台の『ネビュラ -エコーナイト-』ではSF要素が加わる。
赤い石と青い石が登場し、運命を左右する秘石の役割がある。
『エコーナイト』のエンディングは行動によって変化。
各エリア毎に管理する亡霊が存在し、過去の出来事がストーリーに影響。
リチャードは行動により4種類のエンディングに分岐。
クリスティーナ・コリンズとの失踪事件もシリーズに関連している。
各作品でのキャラクターのエピソードが絡み合う。
緊張感のあるプレイ体験を提供するゲームデザイン。
シリーズのプレイヤー選択がストーリー展開に大きく影響。発売日 1998/8/13フロムソフトウェア -
SDガンダム GGENERATION『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、バンダイナムコエンターテインメントが開発したガンダムを題材としたウォー・シミュレーションゲーム。
通称「Gジェネ」「ジージェネ」、1998年に第1作がPlayStation向けに発売。
シリーズ作品は様々なハードで展開されており、トムクリエイトとヴァンガードが開発を担当。
本シリーズはコミカルなSDガンダムを扱いつつ、個々の戦闘を戦術的に再現する。
操作が容易で初心者でも楽しめる設計。
各作品にオリジナル設定のユニットが登場するのが特徴。
ストーリーは原作の再現やオリジナル展開があり、モードによって異なる。
ユニットの性能は年代や技術レベルに基づいて設定される。
敵ユニットの捕獲や開発要素を取り入れている。
プレイヤーは自軍を独自に編成し、ステージごとに異なるキャラクターが登場。
ゲストキャラクターのレンタルや、オリジナルキャラクターの育成が可能。
ステージ数や登場ユニット数は作品によって大きく異なる。
各作品ごとに新機能やシステムが導入され、進化を遂げている。
シリーズが続く中で、原作キャラとのクロスオーバーが増えている。
新たなゲームエンジンやHD化が施された作品もあり、ゲーム体験が多様化。
現在までに多くのスピンオフや関連作品が展開されている。
これらの要点を通じて、Gジェネシリーズの基本的な特徴と発展を理解することができます。発売日 1998/8/6バンダイ -
爆走兄弟レッツ&ゴー!!エターナルウイングス『爆走兄弟レッツ&ゴー!! エターナルウィングス』はPlayStation用のレースゲーム。
ジャレコが1998年7月30日に発売した。
原作はこしたてつひろのミニ四駆漫画およびアニメシリーズ。
前作に続くPS『レッツ&ゴー!!』シリーズ第2弾。
本作はマシンを操作可能なドライブゲーム。
20人以上のキャラクターと50台以上のマシンが登場。
短いストーリーはボルゾイが開催する大会への出場と優勝が目標。
キャラクターデザインは高見明男が担当。
ゲーム終了後に各キャラクターから中断メッセージが表示される。
各プレイヤーキャラクターの攻略が目標(隠しキャラクターを除く)。
主人公は星馬烈と星馬豪。
隠しキャラクターに土方レイや草薙兄弟などが存在。
キャラクターの声は様々な声優が担当。
主要マシンはマグナムセイバー、ソニックセイバーなど。
BGMや映像はTVアニメ『MAX』に関連。
CDプレイヤーで隠しミニドラマを再生可能。
ボルゾイが主催するレースに、各キャラクターが参加。
プレイヤーはストーリーモードでミニ四駆を選択。
各マシンは特定のシャーシを持つ。
結果に応じてランキング画面にアクセス可能。発売日 1998/7/30ジャレコ -
ピキーニャ! エクセレンテ『ブレイヴフェンサー 武蔵伝』は1998年に発売されたPlayStation用3DアクションRPG。
北米版タイトルは「Brave Fencer Musashi」で、現在はスクウェア・エニックスが販売。
メインキャラクターデザインは野村哲也、サブキャラクターデザインは緒方剛志が担当。
附属ディスクに『ファイナルファンタジーVIII』と『エアガイツ』の体験版が収録。
第一弾の作品で、2005年に続編『武蔵伝II ブレイドマスター』が発売された。
ヤクイニック王国は、女王不在の間に敵国に襲われ、王女フィーレ姫が「英雄召喚」を行う。
召喚されたのは小さな子供のムサシで、国を救うことを承諾。
ムサシは「雷光丸」と「レイガンド」の2本の剣を使う。
ステータスには攻撃力や防御力に関わるレベルが設定されており、ボスを倒して限界を高められる。
ゲット・イン技で敵の能力を吸収可能、ビンチョパワー(BP)を消費して技を使用。
ゲームには時間や曜日の概念があり、住人やイベントがそれに従って動く。
ステータス異常が多数存在し、眠気や毒、マヒなどがゲームの進行に影響を与える。
収集アイテムには通常アイテム、市販アイテム、キーアイテムなどがある。
村や城などの場所に多くのキャラクターとイベントが存在し、攻略に役立つ情報を得られる。
複数のクレスト=ガーディアンと戦い、五輪の書を解放して新しいスキルを得る。
伝説の武具やアイテムがゲーム内で収集可能で、特定の条件で効果を発揮する。
新型ビンチョロンを動力とする敵や兵器がル・コアール帝国から登場。
ゲーム内のフィギュアやサブイベントがあり、収集要素も多い。
これらの要点を元に、詳しい情報を知りたい分野もあれば教えてください。発売日 1998/7/16アスキー -
ウルトラマンティガ&ダイナ 新たなる二つの光ゲーム名: 『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 新たなる二つの光』
発売日: 1998年7月16日
開発会社: バンダイ
ジャンル: 3D格闘ゲーム
作品基盤: 特撮テレビシリーズ『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンダイナ』
ナレーション: 真地勇志
ミッション: ティガは1~10、14、ダイナは11から使用可能
タイプチェンジ: ティガは基本的にマルチ、パワー、スカイの3タイプ; ダイナはフラッシュから他のタイプへ1回のみ
ストーリーモード: 全14ステージ
勝利条件: 怪獣の体力を0にし必殺技でステージクリア
敗北条件: ティガ・ダイナの体力が0または時間切れ
特別な敗北条件あり、視点はキャラクターの背後
コンティニュー: 5回まで
ステージセレクト機能なし: ゲームオーバー時は最初からやり直し
ミッション11からダイナ編
敵との戦いを続け、体力が0になるとゲームオーバー
怪獣データ閲覧モードが存在
設定変更、データセーブ・ロード、キーコンフィグのモードあり
他に関連作品: ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、光の星の戦士たち
ウルトラシリーズに関連する作品発売日 1998/7/16バンダイ -
花火発売日 1998/7/16魔法 -
トワイライトシンドロームSP『トワイライトシンドローム』は、ヒューマン及びスパイクから発売されたプレイステーション用ゲームシリーズ。
1996年から2008年までに4作が発表された。
主要なタイトルは『探索編』、、『究明編』、『再会』、および『禁じられた都市伝説』。
『探索編』と『究明編』は前後編のストーリー構成。
ゲームシステムは横スクロール型のフィールド探索。
シナリオは分岐型で、選択によって結末が変化。
結末は大吉・中吉・凶(探索編、究明編)やBEST END・GOOD END・BAD END(再会)に分類される。
一部の章では、選択を誤るとゲームオーバーとなる場合がある。
心霊現象を探求し、それを撮影または録音できる。
『探索編』と『究明編』には恐怖度を示す「フライトレベル」が存在。
各作品にはさまざまな噂や心霊現象が登場。
登場キャラクターはユカリ、チサト、ミカなど。
映画化作品『トワイライトシンドローム〜卒業〜』が2001年に公開。
シリーズの続編として『ムーンライトシンドローム』がある。
ヤスコやミキオといったキャラクターも存在。
特徴的なシステムとして、『再会』には後日談設定や撮影モードがある。
謎解き要素と心霊体験が組み合わさったストーリーが展開される。
同シリーズは日本のホラーゲームの代表作とされている。
音楽やグラフィックなどのデザインも評価されている。発売日 1998/7/2ヒューマン -
爆走デコトラ伝説『爆走デコトラ伝説』はデコトラをテーマにしたレースゲームシリーズ。
第1作目はヒューマンからリリースされたが、その後の続編は異なる会社から発売。
ゲームのコンセプトは、自分だけのデコトラで日本一のトラッカーを目指すこと。
1999年には『~アートカミオン~芸術伝』がTYOからリリースされ、シリーズの一部として扱われる。
ゲームには「車線変更システム」が採用されており、操作がシンプルで一定の評価を得た。
荷台のペイントは一流ペインターの監修を受け、BGMには演歌が使用されている。
ヒューマン系とスパイク系で異なる作品の分け方がある。
操作に関して、設定によって「シンプル操作」と「カスタム操作」が選べる。
ゲームモードには「全国制覇」、「男の華道」、「頂上戦争」、「ペイントモード」が存在。
シリーズのイメージ車両はヒューマン系が「芸術丸」、スパイク系が「一番星」。
敵車や一般車との衝突は積み荷の損傷に影響を与え、負けると運賃が減少する。
各作品でストーリーやレーススタイルが異なる。
セーブデータに基づいて搭乗する車両が決まる。
ストーリーモードには特定のキャラクターが登場し、セリフがフルボイスで収録されている。
積荷や伝票を選ぶことでレースを進めるゲームの進行方式が異なる作品もある。
一部作品では視点やレースモードが追加され、ゲーム体験が多様化している。
ファンの間で高い人気を誇り、デコトラ文化をテーマにしたユニークなゲームシリーズとなっている。発売日 1998/6/25ヒューマン -
実戦パチスロ必勝法!サミーレヴォリューション発売日 1998/6/25サミー -
SHADOW TOWERゲーム名: Shadow Tower
開発会社: FromSoftware
プラットフォーム: PlayStation
日本でのリリース日: 1998年6月25日
北米でのリリース日: 1999年11月23日
続編: Shadow Tower Abyss(PlayStation 2専用、日本のみ)
ジャンル: アクションRPG、ダンジョンクロール
視点: 一人称視点
経験値システム: 非採用。敵を倒すことで固定的にステータスが上昇
キャラクターのカスタマイズ: 特定のアイテムでステータスを手動で増加可能
装備品の耐久性: 装備品は時間経過で劣化し、修理または交換が必要
ゲーム内音楽: ほぼ無し
オートマップ: 未搭載
ストーリー: 主人公のルース・ハーディが、滅ぼされた都市を救うために地獄に descend する
美術的影響: 西洋ファンタジーにインスパイア
レビュースコア: 日本のファミ通で27/40、GameRankingsで平均49%
サウンドトラック: Hoshino Kotaが作曲、一部未使用曲あり
開発状況: Echo Nightと並行して開発され、一部音響スタッフが共通
プレイヤー要素: 敵を倒すことでのみキャラクターが成長
プレイヤーの目的: 魅了された町Zeptarを救うこと
受け入れられ方: ゲームシステムが一般的なRPGとは異なるため、初心者にとって理解が難しい部分もあり発売日 1998/6/25フロムソフトウェア -
XIDevil Dice(XI)は、Shift開発、Sony Computer Entertainment発行のパズルゲーム。
1998年に日本、1999年にヨーロッパ、北米ではTHQから発売。
売り上げは百万本を超え、PS3とPSP用のデモ版が2007年に発売された。
プレイヤーは小さな悪魔を操作し、サイコロの面を回転させながらゲームを進行。
同じ面のサイコロを隣接させて消すことで連鎖反応が起こる。
ゲームモードは「バトル」「パズル」「トライアル」「ウォーズ」の4種類。
「Game Yaroze」プログラムで開発され、商業用ゲームの参加者向けコンペティションである。
日本での初週販売数は131,815本、累計864,844本。
Famitsuでの評価は40点満点中30点。
1998年のOPM Editors’ Awardsで「最優秀パズルゲーム」と「最優秀マルチプレイヤーゲーム」を受賞。
続編や関連作品として、XI JumboやXI Littleが日本限定で発売。
ゲームは高難易度として評価されることが多い。
ゲームの評価はGameRankingsで高評価を得ている。
2005年にGame Yarozeコンペティションが再開された。
プレイステーション1の隠れた名作として評価された。
比較的少数の開発スタジオから生まれたタイトルの一つ。発売日 1998/6/18ソニー -
バスフィッシャーマン発売日 1998/6/11サミー -
村越正海の爆釣日本列島発売日 1998/6/11ビクター -
LUNAR シルバースターストーリー『LUNAR ザ・シルバースター』は1992年にメガCD用として発売されたRPG。
シリーズの第1作目で、魔法世界ルナを救うための主人公アレス・ノアの冒険を描く。
戦闘システムは戦略的要素を取り入れており、「長さ」の概念がある。
開発はゲームアーツ、シナリオは小説家の重馬敬が担当。
音楽担当は溝口功、岩垂徳行、藤岡央など。
リメイク版は、96年にセガサターン、98年にPlayStation、99年にWindows版として発売。
GBA版は2002年に、PSP版は2009年に発売された。
物語は、女神アルテナと勇者ドラゴンマスターの伝説に基づく。
アレスと彼の仲間たちが魔法皇帝と戦うストーリー。
続編『LUNAR エターナルブルー』は94年に発売、シリーズ化された。
メインキャラのアレスは15歳、幼馴染のルーナが重要な役割を持つ。
四英雄の一人が敵に転落し、物語の中で期待を裏切る展開がある。
後の作品においてもキャラクターやストーリーが続く。
ゲーム内には多くのキャラクターが登場し、個々のストーリーが展開される。
各版ごとに細かいシステムやシナリオの変更点が存在する。
評価は高く、特にグラフィックやテンポの良さが称賛された。
ゲーム誌『ファミ通』などで高得点を獲得し、シルバー殿堂入りも果たした。
主題歌や挿入歌も多く、その音楽は作品の魅力を高める要素となっている。
リメイクや新作の際にはキャラクターボイスやデザインの変更が行われている。発売日 1998/5/28角川書店 -
GUILTY GEARGuilty GearはArc System Worksが開発した2D格闘ゲームで、1998年5月14日にPlayStation向けに初リリースされた。
ゲームは、Gearsと呼ばれる生物兵器との人間の戦争による破壊された世界を舞台にしている。
プレイヤーは10人のキャラクターから選び、2アウトオブ3のラウンドで対戦相手を倒す。
ゲームプレイは、一対一の戦いが基本で、4つの攻撃ボタンと特別な技、即死技を使う。
時間をかけて制作され、ストリートファイターやマンガから影響を受けている。
北米と欧州にもリリースされ、カルト的な人気を誇る。
キャラクターの多様性、2Dグラフィックス、高速なゲームプレイが評価されている。
難易度とキャラクターのバランスに批判もあるが、品質の高いアクションが高く評価されている。
プレイヤーの通常攻撃や特殊技に加え、特定の条件で強化される「カオス技」が存在する。
ストーリーは2180年の未来を舞台に、Gearsの復活を防ぐための戦いが描かれる。
10人のキャラクターはそれぞれ異なる戦闘スタイルや特技を持つ。
開発はDaisuke Ishiwatariが主導し、手描きのアートスタイルが採用された。
ゲームの速さやコンボシステムが称賛される一方で、難しさに対する批判もある。
ゲームは続編やスピンオフも含むフランチャイズとして拡大した。
サウンドトラックも高く評価され、シリーズの特徴の一つとなっている。
プレイヤーの戦略や動きを予測する要素が重要視されている。
初期にはキャラクターのバランスが問題視されたが、他の2D格闘ゲームとの差別化が強調されている。
アメリカ大統領ビル・クリントンが暴力的なゲームとして批判したことがある。
ゲームは、後のアーケードやコンソールでも再リリースされ、ファンに愛され続けている。発売日 1998/5/14アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに『探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに』は1998年にデータイーストから発売。
PSおよびセガサターン向けの6作目。
10周年記念版にはドラマCDが付属。
2018年に前日譚『ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ』が発売予定。
コマンド選択方式とザッピングシステムを採用。
プレーヤーキャラは節ごとに変更可能。
新システム「手帳」「推理モード」「捜索モード」「PASS WORD」が導入。
BGMはすべてジャズコンボの生演奏を使用。
オープニングデモには事件のキーワードが隠されている。
神宮寺はストーカー調査依頼を受けるが、依頼者が行方不明となる。
メインキャラクターには神宮寺、洋子、熊野、美貴が登場。
制作には西山英一が総指揮、寺田克也がグラフィック監修。
メインシナリオは稲葉洋敬が担当。
完成直前に稲葉がキャラクターの言動を修正。
エンディングテーマは「真昼の三日月」。
初回版と通常版は入手困難。
ゲーム雑誌「ファミ通」のクロスレビューで評価を受けた。
攻略本がいくつか出版された。
すべての音楽はジャズコンボの生演奏を使用。
体験版は2001年に雑誌付録として収録された。発売日 1998/4/23データイースト -
パラサイト・イヴ『パラサイト・イヴ』は、瀬名秀明の小説を原作としたゲームシリーズで、1998年に第一作が発売された。
ゲームはスクウェア(現スクウェア・エニックス)製作で、「シネマティックRPG」としてジャンルが表記されている。
第一作と続編『パラサイト・イヴ2』(1999年)、『ザ・サード バースデイ』(2010年)がある。
ゲームの舞台は、日本からアメリカ・ニューヨークに移り、小説の数年後を設定。
物語は、覚醒したミトコンドリア「ネオ・ミトコンドリア」が人類に反乱を起こし、主人公アヤ・ブレアがそれに立ち向かう内容。
アクティブタイムバトル(ATB)システムを採用し、行動前に敵の攻撃を避けることが可能。
77階建てのクライスラービルは自動生成されるダンジョンで、真のエンディングを得るための挑戦要素となっている。
主人公アヤは、オペラ劇場での惨劇の唯一の生存者で、超常能力を持っている。
続編の展開では、アヤがミトコンドリアの研究者たちと協力し、事件の真相を探る。
イヴは、メリッサ・ピアスの意識を乗っ取り、人類に対して支配を宣言する antagonist として作用。
クランプ博士は、ミトコンドリアに関する研究を行い、イヴの完全体を創り出そうとした。
最終的にアヤはイヴとの戦闘を経て、ミトコンドリアとの共存を選ぶ形で勝利を収める。
ストーリーは、アヤの内面的な葛藤や過去のトラウマをも描写している。
アヤの姉マヤが移植された腎臓と角膜が物語に重要な役割を果たす。
物語のラストは、アヤの細胞が怪しく光るシーンで締めくくられる。
ゲームには多様なキャラクターが登場し、各々の背景がストーリーに絡む。
作品は200万本以上の出荷実績を持ち、多くのファンを魅了している。発売日 1998/3/29スクウェア -
イメージファイト & Xマルチプライアーケードギアーズ『X MULTIPLY』は1989年にアイレムからリリースされた横スクロールシューティングゲーム。
ゲームは『R-TYPE』シリーズの実質的続編とされる。
自機「X-002」は触手を使って操作する独特なシステムを持つ。
7ステージを2周する構成で、2周目は敵弾の速度が上昇。
エンディングは1周目と2周目で共通であり、真エンディングは存在しない。
プレイヤーは1ボタンでショットとボムを発射し、8方向レバーで自機を操作。
カプセルを取得することで触手や攻撃がパワーアップ。
様々な武器(レーザー、ホーミング、シャドウ)がカプセルの色で決まる。
敵やボスのデザインは人体内部をモチーフにしており、グロテスクな表現を持つ。
各ステージのボス名にはクトゥルフ神話が影響を与えている。
ストーリーは、エイリアンによる寄生病に挑む人体内部での戦いが描かれている。
自機は複数段階でパワーアップし、ボムやスピード調整も可能。
リリース当初のメディア露出は少なく、知名度が低かった。
1998年に他機種への移植が行われた。
ゲームのグラフィックや設定は肯定的に評価されている。
アーケード版のサウンドトラックは1990年に発売された。
ストーリーには2489年の未来設定が含まれている。
攻撃の手段として触手の動きを活用することが攻略の鍵。
ゲームが初めて収録されたのは『アーケードギアーズ』のカップリング版。
触手は攻撃と防御を兼ね備えた要素となっている。発売日 1998/3/19エクシング -
英雄伝説III 白き魔女 -もうひとつの英雄たちの物語-『英雄伝説III 白き魔女』は1994年に日本ファルコムから発売されたRPG。
シリーズ『英雄伝説』の第3作目で、ガガーブトリロジーの第1作。
1999年に自社リメイクが行われた。
多くのリメイクやリパッケージされており、タイトルが変更されることがある。
架空の世界ティラスイールが舞台で、ジュリオとクリスが巡礼の旅をする物語。
物語は白き魔女の軌跡を辿る内容。
ゲームシステムはコマンド選択型で、自由度は低い一本道の構造。
作品は9章から構成され、各章では様々なストーリーが展開される。
キャッチコピーは「詩うRPG」で感動のストーリーが評価された。
多くの賞を受賞し、特にコンプティークSOFT大賞の受賞歴がある。
主人公ジュリオは内気な14歳の少年、クリスはおてんばな15歳の少女。
戦闘システムはシリーズによって異なり、初期は自動戦闘メイン。
ティラスイールには8つの国が存在する設計。
銀の短剣を用いた成人の儀式が巡礼の旅の目的。
魔法はカンド系(攻撃主体)とチャッペル系(回復主体)の2系統。
ゲーム内には多彩なキャラクターが登場する。
シナリオは早川正、音楽はFalcom Sound Team J.D.Kが担当。
複数の移植版が他社によって開発されている。
日本国内外でタイトルが異なり、特に米国版のタイトルは異なる。
アニメーションやキャラクターボイスが新たに追加された移植版もある。発売日 1998/3/19GMF




