お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/19
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BLOODY ROARブラッディロアは、ハドソンソフトが制作し、エイティングが開発した対戦ゲームシリーズ。
シリーズは1997年に「ビーストライザー」として始まり、1998年にPlayStation向けに移植され、「ブラッディロア」として定着。
ゲームの特徴は、動物と人間の特性を持つキャラクター「ゾアンソロープ」が登場し、彼らは獣の姿に変身できる。
コントロールは4つのボタンで構成され、パンチ・キック・変身/攻撃・投げやブロックなどの機能がある。
3D対戦ゲームであり、『デッドオアアライブ』や『鉄拳』などと同様のスタイル。
キャラクターには通常技とコマンド技があり、コンボを組むことが可能。
各キャラクターには14種類の推奨コンビネーション技があり、さらに多くの組み合わせがある。
キャラクターごとに少なくとも8種類のコマンド技が存在し、キャンセルポイントを利用できる。
防御技術にはヘビーとライトのブロック、さらに「スクラッチ技」が含まれており、独特な反撃ができる。
ブラッディロア4はシリーズの中で最も複雑で、キャラクター数は18体。
漫画版も存在し、丸山智己によって描かれた。主要キャラクターはファングと真白。
漫画は2001年に2巻に分けて発行された。
ゲームのコンセプトアートは森下直樹が手掛けた。
イタリアのユーロダンスグループEiffel 65は、2000年のシングル「My Console」にブラッディロアを含めた。
ユーゴは2003年のクロスオーバーゲームに登場するキャラクター。発売日 1997/11/6ハドソン -
装甲騎兵ボトムズ外伝タカラ(現タカラトミー)が1997年10月30日に発売したPlayStation用ゲーム『装甲騎兵ボトムズ外伝 青の騎士ベルゼルガ物語』。
サンライズのアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の外伝小説を基にした3Dシューティングゲーム。
家庭用ゲームとしては4年ぶりの作品で、オリジナル主人公がバトリングで勝利しながらストーリーを進める。
原作のキャラクターやメカニックが多数登場し、対戦可能。
ゲームには4つのモード:ストーリーモード、ブルーナイトモード、トレーニングモード、対戦モードがある。
対戦モードは通信機能があり、二つのパターンでの対戦が可能。
ストーリーモードでは、マッチメーカーと契約して対戦し、「知名度」を上げることでイベントが発生。
ATのカスタマイズが可能で、パーツの組み合わせやカラーリングを変更できる。
射撃武器と格闘武器の他、AT独自の操作が再現されている。
主要キャラクターには、主人公、エリーナ・ラハウェ、ジオ・コーツなどがいる。
エリーナは異能結社メンバーで、主人公に監視と勧誘の命を受けている。
ジオ・コーツは主人公のマッチメーカーとしてサポート。
物語の舞台は百年戦争後のボウの街で、主人公がバトリング世界に足を運ぶ。
主人公の運命は選択肢によって分岐する。
原作の登場人物が多く登場し、キャラクター間の関係性が物語の中心。
ゲームデザインは幡池裕行が担当。
バトリングは単なる戦いではなく、名声や人間関係が複雑に絡む。
モデルは独特なキャラクターばかりで、個性的な背景を持つ。
ゲーム全体が『装甲騎兵ボトムズ』の世界観を忠実に再現している。
限定版には特別なモデル機体が同封されている。発売日 1997/10/30タカラ -
ワールド・ネバーランド ~オルルド王国物語~ゲーム名: ワールド・ネバーランド 〜オルルド王国物語〜(1997年リリース)
開発会社: リバーヒルソフト
ジャンル: リアルタイムシミュレーションゲーム
舞台: オルルド王国(ファンタジー世界)
プレイヤー: 王国の住民として仮想人生を体験
特徴:
- 仕事、武道大会、恋愛、結婚を含む
- 世代交代が可能
- 48マップから成る2D見下ろし視点
パラメータ: 疲労、ストレス、性格、武術の技術
武術: 剣術、格闘術、魔術の三つ巴関係
寿命: キャラクターの寿命は約30歳
収入: 仕事ポイントを稼ぐことで得られる
交友関係: 知人、友人、恋人の三種類
結婚: 親密になった恋人とは結婚し子供を持つ
学校: 子供は学校に通い、「学校ポイント」を獲得
経済体制: オルグ制自由主義社会
住民組織: オルグに所属し、武術の流派ごとに活動
行事: 年中行事が定期的に開催
音楽: 70パーツによる組曲
プラットフォーム: PlayStation、ドリームキャスト、Windows、PSP
関連作品: 続編やスピンオフがいくつか存在
評価: プレイヤーによるレビューは多様な意見がある発売日 1997/10/23リバーヒルソフト -
moon『Moon: Remix RPG Adventure』は1997年にラブ・デ・リックによって開発されたRPGアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは「英雄」が引き起こした破壊を修復するサポートキャラクターの役割を担う。
ゲームでは、住民の秘密の願いを発見し、彼らの独特な願いを叶えることで「Love Level」を上昇させる。
時間がリアルタイムで進む独自のカレンダーシステムが存在。
ゲーム内音楽は、プレイヤーがほぼ自由に変更可能で、アーティストによる楽曲も収録されている。
プレイヤーは「MoonDiscs」を収集して新しい曲を入手できる。
ゲームは多様な音楽ジャンルを特徴としている。
このゲームは「反RPG」として評価されており、RPGの常套句やトロープをパロディ化。
トビー・フォックスが『Undertale』のデザインに影響を受けたと公言している。
2019年にニンテンドースイッチ向けに移植され、2020年に英語ローカライズ版が西洋でリリースされた。
ゲームモードには夢の中で進行状況を保存するメカニクスがある。
プレイヤーは「Name cards」や「Chips」といったアイテムを収集し、有用な情報を得る。
ゲームの背景やキャラクターデザインには著名なスタッフが関わっている。
音楽はテーマに応じて最大36曲を使用可能。
ゲームのストーリーは、プレイヤーが仮想RPGの世界に吸い込まれるという設定。
1997年に初リリースされ、注目を集めた。
ファミ通誌で32点の評価を得て、名作として名を馳せる。
ヒロインのアフロディーテが誘拐されることから物語が展開。
ゲームの監督は複数の著名なゲーム開発者が関与。
拡張バージョンや続編の計画はあり、特定のファン層に支持され続けている。発売日 1997/10/16アスキー -
FRONT MISSION 2『フロントミッション2』は1997年にG-Craftが開発し、スクウェアが発売したタクティカルRPG。
日本国内のみのリリースで、1997年9月25日に発売。
フロントミッションシリーズの第2作目で、ストーリーは異なるキャラクターの苦闘を描く。
ゲームは評価が高く、2005年に「アルティメットヒッツ」コレクションに追加。
Nintendo Switch用にリメイク版が2022年に発表され、2023年6月12日から10月5日に延期。
2024年4月30日にPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにポートリリース。
3Dモデルと可動カメラを使用し、ミッションはリニアに進行。
新要素として、プレイヤーは3人のメインキャラクターを交互に操作。
ミッション内容には、敵ターゲットの排除や味方の防護が含まれる。
アクションポイント(AP)というシステムで、行動に必要なポイントを管理。
Honorポイントの獲得によって特別な能力が習得可能。
リンク機能により、複数ユニットが防御的支援を行える。
アリーナ機能が復活し、チーム戦も可能に。
ネットワーク機能で、フロントミッションの世界についての情報を得られる。
ストーリーは2102年6月、アロルデシュ(バングラデシュ)を舞台に展開。
OCU(オセアニア協力連合)の支配に抵抗するキャラクターたちの物語。
ゲームの音楽は松枝賀子が担当し、サウンドトラックがリリースされた。
日本国内での販売は成功し、1997年に約496,200本が売上。
Famitsu誌は40点中32点を与え、評価した。
長いロード時間が批判されたが、リメイク版では回避策が施された。発売日 1997/9/25スクウェア -
リンダキューブ アゲイン『リンダキューブ』(Linda3)は、1995年に発売されたPCエンジン用のゲーム。
ジャンルは「サイコスリラー+ハンティングRPG」とされ、一般的にはロールプレイングゲームに分類。
主人公ケンが巨大隕石衝突の迫る惑星ネオ・ケニアから脱出することが目的。
期間内に全120種類の動物(モンスター)を捕獲しなければならない。
捕獲にはバランスが求められ、オスとメスのつがいを捕まえる必要がある。
開発は株式会社アルファ・システム、デザインは桝田省治による。
後にリメイク版がPlayStationやセガサターンで発売されている。
ゲーム内には特殊能力を持つ動物が存在し、捕獲で主人公たちのパラメータが上昇する。
プレイ中は季節が変わり、フィールドの地形や動物の分布が変化する。
プレイヤーは自由に行動でき、さまざまな敵とも遭遇可能。
3つの主要シナリオ(A、B、C)それぞれ異なるストーリー展開が用意されている。
PCエンジン版は18歳以上推奨のため、ショッキングな表現が含まれている。
シナリオAでは兄弟関係が、シナリオBでは家族の背景が異なる。
時間制限や残秘の要素があり、プレイヤーは試行錯誤しながら動物捕獲を行う。
最終目的は箱舟を起動することであり、ストーリーは悲劇的な要素を含む。
主要キャラクターにはケン、リンダ、ネク、エモリ博士がいる。
ゲームは当時として斬新なシステムで、多くの評価を受けた。
完成度の高いコンテンツとストーリーで支持を受けた作品である。
リメイク版ではキャラクターデザインや展開に変更が加えられている。発売日 1997/9/25ソニー -
ブレス オブ ファイアIII『ブレス オブ ファイアIII』はカプコンが1997年に発売したPlayStation用RPG。
本作はシリーズ3作目で、サブタイトルはない。
過去のシリーズから「共同体」「釣り」「個人アクション」「竜変身」などのシステムを継承。
キャラクターボイスが初めて採用された。
ワールドマップとエリアマップの2つのマップが存在。
物語は「幼年期」と「青年期」の二部構成。
プレイヤーは仲間を入れ替えたりスキルを調整できるキャンプが可能。
戦闘は町・山・ダンジョンでのみ発生し、エンカウントはなし。
「スキル」は敵の技をラーニングし、キャラクター間で移し替え可能。
リュウは「ジーン」を使って竜に変身することができる。
PS版は2000年に廉価版が再発売され、2005年にはPSP版が移植された。
PSP版には「FISHING MODE」と「GALLERY MODE」が追加。
ゲームオーバーの概念が初めて導入された。
物語には竜大戦や守護天使、女性の神ミリアが関与している。
主人公リュウは竜族の生き残りとして冒険を開始する。
仲間にはニーナ王女、レイ、モモなどがいる。
リュウの力を知るガーランドが旅に同行する。
最終局面でのリュウ、レイ、ティーポの再会が重要なポイント。
音楽は海田明里と青木佳乃が担当し、エンディングテーマも彼女らが歌う。
テレビコマーシャルでアニメーションが使用された。発売日 1997/9/11カプコン -
信長の野望天翔記 with パワーアップキット『信長の野望・天翔記』は1994年にコーエーテクモゲームスから発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第6作で、PC-9801版が最初に発売された。
様々なプラットフォームに移植され、PC-98からWindowsへ移行した。
スーパーファミコン版は内容が大幅に修正されている。
ゲームの目的は戦国大名を選び全国統一を目指すこと。
各城の数は214で、国の概念はあるが大名家が複数存在する。
ターンの進行は4期(春、夏、秋、冬)に分けられ、毎ターン3か月進む。
同盟システムが変更され、屈服した敵は配下となる。
歴史イベントが充実し、一部の版では実写ムービーも挿入される。
武将の間引きがなくなり、シナリオごとに武将が均等に出現するようになった。
グラフィックは旧版は派手さが欠けるが、HD版では高精細にリニューアル。
行動力システムが導入され、大名家の行動が影響を受ける。
同盟は無期限で、破棄時にデメリットがある。
武将には兵科適性(足軽、騎馬、鉄砲、水軍)や特定の技能が設定され、戦略性が向上。
教育システムにより武将を育成することができる。
PC版はアルゴリズム学習を採用し、プレイヤーのプレイスタイルに応じた行動を取る。
シナリオは複数あり、特定の歴史イベントを再現。
パワーアップキット版では新要素が追加され、武将やシナリオが増える。
ゲームバランスや仕様が移植によって異なる場合がある。
ゲーム内では忠誠度や友好度の管理が重要な要素となっている。発売日 1997/9/11コーエー -
悠久幻想曲『悠久幻想曲』は、スターライトマリー製作、メディアワークス発売のシミュレーションゲームシリーズの第一作。
テーマは「仲間と過ごす楽しさ」で、略称は悠久またはUQ。
キャラクターデザインは全シリーズ通じてmooが担当。
1997年にセガサターンとプレイステーション用がそれぞれ発売。
物語は町エンフィールドを舞台に、主人公が未亡人アリサに助けられた後、彼女の店で住み込みで働くことから始まる。
主人公は美術品の窃盗容疑で逮捕され、一年後に再審を受けるために仲間を集める。
主要キャラクターにはアレフ、クリストファー、ピート、エル、シェリルなどがいる。
ゲームのシステムは、仲間との信頼を高めつつ、仕事をこなすことに重点を置いている。
請け負った仕事の成功や失敗によって、信頼度やスキルが変化する。
特定の日に特定のキャラクターと仕事を行うとイベントが発生。
各キャラは個性豊かで、様々な職業や背景を持っている。
ゲームにはオープニングとエンディングテーマ曲があり、音楽にも力を入れている。
1998年には続編『悠久幻想曲 2nd Album』が発売され、さらなるキャラクター展開が行われた。
ファンディスクや公式コミック、ドラマCDなども展開されている。
シリーズはその後、さらに続編や関連作品をリリースしている。
各作品の評価は分かれており、レビューではシステムやイベント内容が議論されている。
シリーズ全体で多様なキャラクターやストーリーが展開される。
ゲーム内には多くの音楽やサウンドトラックが存在し、ファンからの支持を受けている。発売日 1997/8/28メディアワークス -
X2X2はアーケードスタイルの横スクロールシューティングゲーム。
開発はTeam17とOceanのコラボレーション時代に行われた。
AmigaシューティングゲームProject-Xの続編。
本作はコンソール専用で、北米ではリリースされなかった。
Acclaim Entertainmentが北米での出版を予定していたが、サポートを撤回。
Sega Saturn版は開発中に中止された。
引退したパイロットのマイナー大尉がエイリアンの襲撃に立ち向かうストーリー。
X2ではライフを失ってもパワーアップを保持できる。
Electronic Gaming Monthlyのレビューは5.75/10点。
グラフィックは良好だが、難易度が高すぎるとの評価。
ゲームプレイが混沌としているため、敵の攻撃を見分けるのが難しいと指摘。
全体のゲーム体験は楽しくないとされている。
ゲーム内での衝突を避けることが困難な場面が多数存在。
Review Crewの意見は、基準としては異なる評価があった。
ゲームレビューにおいて、エイリアンの火力とプレイヤーの火力の識別が困難とされている。
加えて、Sega SaturnとPlayStation版の開発に影響を与えた要因があった。
ゲームに関する情報は複数の出版物で取り上げられている。発売日 1997/8/21カプコン -
スペースインベーダー『スペースインベーダー』の概要: 1978年6月16日にタイトーから発表された固定画面シューティングゲーム。
ヒット作: 日本アーケード史上最大のヒットで、約50万台が稼働。
タイトルの使い分け: タイトーの純正品は「スペースインベーダー」、無許可品は「インベーダーゲーム」と呼ばれる。
記念日制定: 2018年に発売40周年を迎え「スペースインベーダーの日」が制定された。
ゲームの目的: 画面上から迫る敵を撃ち、全滅させること。
独自システム: 敵の攻撃があり、プレイヤーが双方向に動きながら攻撃する革新的なシステム。
人気の社会現象: ゲームセンターや喫茶店に「インベーダーハウス」が誕生。
難易度の設定: 若者層向けの比較的難しい難易度が好評を得た。
攻略法の発展: プレイヤーによる「名古屋撃ち」などの攻略法が生まれた。
影響を受けたゲーム: 多くの後続シューティングゲームに影響を与えた。
開発者: 西角友宏が開発を担当、初めてCPUを使用したゲームとされる。
キャラクターデザイン: 敵キャラクターはタコ、カニ、イカの形をしている。
音楽と効果音: ゲーム音楽は心臓の鼓動音を参考に制作された。
複製品の広がり: コピーゲームが多く作られ、著作権意識の低い業界の中で問題化された。
ゲームの販売と反響: 初期の販売は予想よりも良好で、全国で人気に。
メディアでの紹介: NHKやTBSなどでブームが取り上げられた。
社会的影響: パチンコ業界への影響や、青少年の非行問題が議論に。
ゲームの進化: 多くの家庭用ゲーム機や携帯アプリに移植され、シリーズ化された。
今後の展望: 2020年代にもリメイクや新作が登場している。発売日 1997/7/31タイトー -
モンスターファーム『モンスターファーム』は1997年にテクモから発売された育成シミュレーションゲーム。
略称はMF1で、シリーズの第1作目。
2019年に移植版がiOS、Android、Nintendo Switch向けにリリースされた。
プレイヤーはブリーダーとしてモンスターを育て、4種類の四大大会で優勝することが目的。
ゲームの特徴は音楽CDなどからモンスターを誕生させる「円盤石再生」システム。
全215種類のモンスターが存在し、レアモンスターも含まれる。
インターネットを利用したデータベースでモンスター生成が可能。
育てたモンスター同士で対戦もできる。
モンスターの寿命は約4年で、育成には計画が必要。
プレイヤーの助手「ホリィ」やアドバイザーの「テスカ」が登場する。
モンスターには基本能力値(ライフ、ちから、丈夫さ、等)があり、育成や大会で変動する。
ストレスや疲労度の管理が重要で、適切な休養が求められる。
アイテムや修行を通じてモンスターの能力を上げる。
死亡時には葬式を行う選択肢がある。
モンスター甲子園という公認イベントも存在。
20種類の血統があり、各モンスターにはMAIN血統とSUB血統がある。
育成方針や忠誠度がモンスターの成長に影響する。
ゲーム内では定期的に郵便が届き、さまざまな通知がある。
探検イベントでアイテム収集やモンスター育成が可能。
意味不明状態になることがあり、忠誠度が影響する。発売日 1997/7/24テクモ -
みんなのGOLF”みんなのGOLF”はソニー・コンピュータエンタテインメントが発売するゴルフゲームシリーズ。
第1作は1997年に発売され、200万本以上を売り上げた。
シリーズは続編として「みんなのGOLF 2」「3」「4」がミリオンセラー。
主役となるキャラクターは女子高生であることが特徴。
製作は村守将志が中心となり、クラップハンズが設立された。
各作品は異なるコース数や新しいキャラクターを含む。
最新作「New みんなのGOLF」は2017年に発売され、オンラインモードを搭載。
シリーズ全般にわたってプレイ環境は進化しており、例えばグラフィックの向上が図られている。
各作品は特定のゲームシステムや操作方法が導入されている。
コースは実在のゴルフ場を基にしたものや、創造的なテーマのものが存在する。
オンラインモードは複数の作品で登場し、競争性を強化。
特定のキャラクターや要素がシリーズを通じて一貫して登場。
各作品の評価は高く、続編が出る毎に改良や新要素が加わっている。
スマホ向けや携帯ゲーム機向けのバージョンも展開されている。
ゲームプレイは単純さと奥深さのバランスが評価されている。
多様なコース設計がプレイヤーを魅了している。
グラフィックや音楽に関しても高い評価を受けることが多い。
コラボレーションや記念版も存在し、ファンの間で人気がある。
シリーズ全体で累計販売本数は大きく、親しみやすいゲーム体験を提供。
プレイヤーキャラクターはボイス付きで、より親密感が増している。発売日 1997/7/17ソニー -
サガ フロンティア『サガ フロンティア』は1997年にスクウェア(現在のスクウェア・エニックス)から発売されたRPG。
2021年にはリマスター版が配信され、新主人公や未実装イベントが追加された。
プレイヤーは7人(リマスター版では8人)の異なる主人公から選択し、それぞれに異なるシナリオが展開される。
舞台は「リージョン」という独自の世界構造で、多様な種族が共存する。
各主人公はマルチエンディングを採用し、選択の結果が物語に影響を与える。
ゲーム内には科学技術が取り入れられ、ライフルや重火器、メカが登場する。
システム面では、全サガシリーズの要素が凝縮された新たな連携システムが実装されている。
リマスター版では、セーブシステムやオートセーブなどが改善されている。
国や地域を超えた「トリニティ」という政治機関と治安組織「IRPO」によるストーリーが描かれる。
4つの主要種族(ヒューマン、妖魔、モンスター、メカ)が存在し、それぞれ独自の成長システムを持つ。
主要なキャラクターにはブルー、レッド、エミリア、アセルス、クーン、T260G、リュート、ヒューズがいる。
各種族の特徴や技術が異なり、戦闘スタイルに影響を与える。
リマスター版には新たなサウンドトラックや開発室が追加され、プレイ体験が向上している。
ゲームの音楽は伊藤賢治が担当し、サウンドトラックもリリースされている。
プレイヤーはゲーム内でキャラクターの名前を自由に変更できる。
シナリオクリア時に得られる要素が次回プレイに影響を与えるシステム(NEW GAME+)が存在する。
リマスター版では未実装だったイベントやシナリオの追加が行われた。
それぞれのキャラクターには固有のバックストーリーがあり、特定のイベントにて関連性が深まる。
プレイヤーは種族や能力に基づいて戦略的にパーティを構成することが求められる。
ゲーム内には特別なサブシナリオや隠し要素も存在し、リプレイ性が高い。
『サガ フロンティア』はサガシリーズの中で特にシステムやストーリーの自由度が高い作品と評価されている。発売日 1997/7/11スクウェア -
QUEST FOR FAMEQuest for FameはVirtual Music Entertainmentが開発した音楽ビデオゲーム。
IBMによって配信され、後にNamcoに買収される。
1999年にアーケード版が制作された。
2001年にMusic Playgroundというウェブベースのサブスクリプションサービスが登場。
Music Playgroundでは既存の音声CDの楽器トラックを購入して演奏可能だったが、2003年にサービス終了。
プレイヤーはロックギタリストとして成長していくシミュレーションアドベンチャーゲーム。
音楽はAerosmithの曲をベースにしている。
特殊デバイス「V-Pick」を使用してプレイ。
V-PickはPCに並列ポートで接続される。
簡易的な振動センサーでギター演奏を模擬する。
よりリアルな仮想ギターも販売された。
ゲームには「Rhythm EKG」(REKG)という表示機能がある。
EKGが一致しているとプレイヤーの演奏が良好。
リズムとリードギターのトラックは難易度が異なる。
Quest for FameはBorn To RockやWelcome To West Feedbackの後継作。
これらの以前のゲームは主にさまざまな音楽を含む。
AerosmithのNine Livesには限定的なゲームエンジンが含まれた。
Nine Livesゲームエンジンで初めてドラムトラックが導入された。
「V-Stix」というバーチャルドラムパッドも会社によって導入された。発売日 1997/7/10ソニー -
ネクストキング 恋の千年王国ゲーム名: ネクストキング 恋の千年王国
発売日: 1997年6月27日(プレイステーション)、1997年11月20日(セガサターン)
開発: アルファ・システム、MARS
キャッチフレーズ: 「愛は惜しみなく奪い合え!」
ジャンル: 恋愛対戦RPG
舞台: 中世の王国ハーブランド
プレイヤー: 4人の王子の1人を操作
目的: ヒロインの心を掴んで投票させ、その後告白成功
プレイ期間: 一人用1年間、多人数1ヶ月~3ヶ月
ボードゲームの要素が強く、サイコロを使用する
複数人同時プレイが可能な恋愛ゲームとしての独自性
ヒロインとの関係強化方法: デート、親への好印象、貢物など
冒険はサイコロで進行し、ボス戦でイベントが発生
戦闘ではサイコロの出目がダメージに直結
ヒロインにはそれぞれ異なる性格と能力が存在
アイテム管理は最大10個まで
MVP制度あり、冒険の活躍度で評価
セーブ方式が独特で注意が必要
各キャラには名前にハーブが関連している
エンディングは告白の成功によって変化発売日 1997/6/27バンダイ -
タイムクライシス ガンコン同梱版『タイムクライシス』は1996年にナムコが制作したアーケードガンシューティングゲーム。
厳密には3DCGガンシューティングで、1994年の『ギャラクシアン3』以来の作品。
家庭用にはPlayStationやPlayStation 2に移植された。
システムとして、フットペダルを採用し、プレイヤーの行動により攻撃と回避を切り替える。
ステージは全3ステージ、各ステージ4エリアがあり、制限時間内に敵を全滅させる必要がある。
各ステージにはボスが存在し、 defeated することで次のステージに進む。
制限時間は初めは60秒で、ポイントクリアごとに回復する仕組み。
敵の弾の命中についての表示や、スコアが存在しない特徴がある。
ゲームにはタイムアタックモードもあり、プレイヤーはラップタイムを記録できる。
ストーリーは王政復古を企むシェルード・ガロと、誘拐された大統領令嬢を助けるための戦いが軸となる。
シリーズでのシステムは進化し、続編には異なるルールが取り入れられている。
プレイヤーキャラクターはVSSEエージェントのリチャード・ミラー、ヒロインはレイチェル・マクファーソン。
敵組織はワイルド・ドッグ、シェルード・ガロなどが登場する。
ストーリー中盤での分岐条件がPS版オリジナルの特徴となっている。
アーケード版のガンコンは、1994年の『ガンバレット』と同一のものを使用。
敵の攻撃方法や特性に多様性があり、戦闘の緊張感を生んでいる。
アーケードから家庭用への移植は劇的に普及し、多くのファンを魅了した。
本作の成功によりシリーズ化が進み、後の作品に影響を与えた。発売日 1997/6/27ナムコ -
日本プロ麻雀連盟公認 道場破り発売日 1997/5/30ナグザット -
エーベルージュ『エーベルージュ』は富士通が発売した恋愛シミュレーションゲームのシリーズ。
舞台はカダローラ王国にあるトリフェルズ魔法学園。
主人公は学園生活を通じて能力を高め、友情や恋愛を育む。
各作品は密接に関連し、「ワーランドシリーズ」としてメディアミックス展開されている。
シリーズ第1作は1996年に発売され、その後続編や関連作品が続いた。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化するマルチシナリオを採用。
創造魔法が重要な要素で、物語の鍵を握る。
キャラクターデザインは北爪宏幸、シナリオはイタバシマサヒロが担っている。
声優はプラットフォームによって異なることが多い。
学園生活は初等部から高等部までの5年間を描く。
エーベルージュ伝説はシリーズの神話的背景を形成。
ワーランドは科学と魔法が混在する独自の世界観を持つ。
トリフェルズ魔法学園には多様な才能を持つ子供たちが集まる。
主人公は友情を恋愛に発展させることができる。
アイテムや魔法の研究がストーリーに影響を与える。
ゲームは多言語対応(中国語版、韓国語版あり)。
外部メディア(ドラマCD、漫画等)の展開も行われた。
揺らぐ王国の存亡を主人公が救う物語が展開される。
ゲームはその時代に伴う技術的進化によるフルボイス化が行われた。
各キャラクターには独自の背景設定があり、多様なストーリー展開が可能。発売日 1997/5/30タカラ -
RUNABOUTシリーズ名: Runabout
開発: Climax Entertainment
プラットフォーム: PlayStation, PlayStation 2, Dreamcast, Nintendo 3DS
主なミッション: 指定地点間のアイテムのピックアップまたは配達
マップ: 初代は複数マップ、後の作品は実在の都市をモデルにした単一マップ(例: サンフランシスコ、ニューヨーク)
車両: 限定された車両から開始し、ミッション達成時に新しい車両がアンロック
車両種類: ピックアップトラック、NSR(ホンダNSX)、F1カー、戦車、ラジコンカーなど
報酬: 新しい車両に加えて、ペイントジョブや特別な能力を獲得可能
言語: 主に英語のテキストと対話が使用されており、グローバルな観客にアクセスしやすい
グラフィックスとメカニクス: 時間とともにグラフィックスとゲームプレイの改善
批評: Mixed reviews, 特に第一作はコンセプトが楽しめるが持続性がないとの批判
文化的影響: レーシングと破壊を組み合わせたユニークな体験を提供
Runabout 3 Neo Age: PS2用、改善されたグラフィックス、ニューヨークが舞台
特典システム: アンロック可能なボーナスやペイントジョブのリスト
サウンドトラック: Surf Coastersが演奏したサウンドトラックが特徴
初の3Dゲーム: Nintendo 3DS向けに2012年にリリース(日本国内で)発売日 1997/5/23やのまん




