お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/19
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ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売日 1997/5/9テクノソフト -
競馬最勝の法則'97VOL1発売日 1997/4/11シャングリ・ラ -
ドキドキプリティリーグ『ドキドキプリティリーグ』は、女子野球部員育成をテーマにした恋愛シミュレーションゲームシリーズ。
初作はPC-9800シリーズ向けに発売され、後にPlayStation版も登場。
プレイヤーは霞ヶ浦高校女子野球部の監督となり、部員を育成し日本一を目指す。
ゲームはアドベンチャー形式で、試合はスロットマシンの要素を取り入れている。
主要なキャラクターは『レッスルエンジェルス』シリーズのキャラを含む。
各部員は個別の特性を持ち、育成や恋愛要素が含まれている。
プレイヤーは、部員との会話やイベントを通じて好感度を上げることができる。
複数のエンディングがあり、選択によって結末が変わるマルチエンディングシステムを採用。
その他、ラジオ番組、読者参加型ゲーム、ドラマCDなどのメディア展開もあった。
各話はフロッピーディスク2枚組で、後に媒介がCD-ROMに変更される。
試合は公式試合と練習試合があり、勝敗によって選手ランクやストーリーが変わる。
計画初期段階でのキャラデザインが変更された経緯がある。
漫画やドラマCDなどの関連作品が展開された。
声優によるキャラクターの声が実装され、ゲームに深みを加えている。
『ドキドキプリティリーグ Lovely Star』はシリーズの別のストーリー展開で、アドベンチャー要素が強い。
シリーズ全体で、ユニークなキャラクターとストーリーが特徴的。
キャラクターの多様性とプレイヤー選択によるストーリー展開が重視されている。
時間管理や試合戦略が重要な要素となっている。
野球をテーマにした独特の恋愛要素により、ファンを獲得した。
総じて、スチル、シナリオ、音声の相乗効果が作品の魅力となっている。発売日 1997/3/28エクシング -
ファイナルファンタジーIV『ファイナルファンタジーIV』は1991年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
同作はファイナルファンタジーシリーズの第4作目で、SFC参入第1弾ソフト。
開発はスクウェアが担当し、宮本雅史がプロデューサー、坂口博信がディレクター。
音楽は植松伸夫が担当し、キャラクターデザインは天野喜孝が行っている。
本作は初めてアクティブタイムバトル(ATB)システムを導入し、以後のシリーズにも影響を与えた。
ストーリーはクリスタルを巡る群像劇で、主人公セシルが暗黒騎士からパラディンに成長する物語を描く。
バロン国を舞台に、セシルの旅や仲間たちとの交流を中心に展開される。
多数のキャラクターが加入・離脱し、最大で5人のパーティを編成できる。
1991年の発売から以降、PS、GBA、DSなど多くのプラットフォームに移植。
2007年にはニンテンドーDS用に3Dリメイク版が発売された。
プレイヤーキャラクターはセシル、カイン、ローザなど12人おり、物語が進むにつれて彼らのバックストーリーも深く描写される。
本作のテーマや音楽は後のFFシリーズに強い影響を与え、多くのファンに愛され続けている。
戦闘システムや成長システムはオーソドックスながらも、独自の要素が導入されている。
『ファイナルファンタジーIV イージータイプ』が1991年に発売され、難易度調整が行われた。
劇的なストーリー展開と音楽が高く評価され、ファミ通のクロスレビューでプラチナ殿堂を獲得。
シリーズのテンポを決定づける重要な作品とされ、後に続編や関連作品も派生した。
ゲームの世界は青き星と呼ばれる惑星で、2つの衛星とクリスタルが重要な要素。
人気キャラクターが数多く登場し、彼らの関係や成長が物語の中心に据えられている。
ゲーム内に存在する「ネミングウェイ」がキャラクター名の変更を可能にするなど、ユニークな施策もある。
音楽、キャラクター、ストーリーの融合で、RPGの新たなスタンダードを築いた作品。発売日 1997/3/21スクウェア -
クーロンズゲート『KOWLOON’S GATE クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-』は1997年に発売されたアドベンチャーゲーム。
舞台は九龍城砦をモデルにした「九龍城」で、主人公は「超級風水師」。
話の中心は別世界「陰界」から九龍城が現れることに関する。
キャッチコピーは「常識は、今のうちに捨てておいてください。」
開発は遅れ、4年以上かかり1997年2月28日に発売。
2010年から2013年にかけてPSP/PS3用ゲームとして配信。
2015年にはPlayStation Vitaにも対応し、再配信開始。
2017年にはVRソフト『クーロンズゲートVR Suzaku』が発売。
2019年に続編『クーロンズリゾーム』の製作が発表、2024年発売予定。
ゲーム内での風水が主要なテーマで、キャラクターは奇妙な人物たちが多い。
十分に風水を理解しないと、多くの困難に直面する設定。
プレイヤーは陰界での冒険と、登場キャラクターとの交流を通じて物語を進める。
妄想にまつわる怪異や社会設計が色濃く反映されている。
龍脈や気脈など、風水に基づく要素が多く盛り込まれている。
妄人や鬼律といった特異な存在が現れ、主人公やヒロインに影響を与える。
中心人物の小黒は九龍フロントのホテルに住む美女で物語の重要なキャラクター。
背景には実在の香港の文化が取り入れられている。
王朝時代の中国の風水や神獣に関する要素がストーリーに絡む。
作品はカルト的な人気をもち、独特の世界観とキャラクターが評価されている。
複雑なカードゲームやリアルタイムダンジョンが組み込まれている。発売日 1997/2/28ソニー -
ラブゲームス わいわいテニス発売日 1997/2/28市川ソフト開発 -
ガンシップゲーム名:Gunship
開発・発売元:MicroProse
発売年:1986年
ジャンル:コンバットフライトシミュレーション
主な機体:AH-64 Apacheヘリコプター
ミッション内容:敵目標を攻撃、友軍を保護
対応地域:アメリカ、東南アジア、中米、中東、西ヨーロッパ
ミッションの種類:主ミッションと副ミッションあり
使用可能な武器:AGM-114 Hellfire、FFARs、HEDP弾など
プレイヤーの戦術:慎重なプレイや攻撃的なプレイが可能
飛行時間がミッション評価に影響
パイロットが負傷した場合、失踪扱いになることも
ミッション制限時間なし、補給ポイントで再補給可能
昇進は大佐まで、勲章の受賞あり
勲章条件:破壊した目標の種類、数、達成した目標、経過時間など
グラフィック、音、操作性が高く評価される
受賞歴:Origin賞、アクションゲームオブザイヤーなど
販売本数:1989年までに50万本以上
続編:Gunship 2000(1991年〜1996年)、Gunship!(2000年)
プラットフォーム:PC DOS、Atari ST、Amiga、その他多数発売日 1997/2/21メディアクエスト -
チョロQ2『チョロQ2』は1997年にタカラから発売されたPlayStation用レースゲーム。
シリーズの第二作目で、前作のゲームシステムを踏襲している。
新要素「チョロQタウン」では自由にドライブが可能。
チョロQタウン内での店巡りがゲーム進行に影響を与える。
レースで入賞することでパーツを購入するための資金を得るシステム。
新たに追加されたレースモードやコースが含まれる。
前作のコースが隠し要素として楽しめる。
パーツショップやボディショップなど多様な店舗が存在する。
ライバルカーのAIが見直され、バックギアシステムが導入された。
イベントの進行に伴い季節が変わる要素がある。
新たなミニゲーム(ジムカーナ、ゼロヨン、カジノ)も含まれる。
マシンのカスタマイズや色変更が可能。
特定の条件を満たすことで新コースやショップがオープンする。
隠しコースやショップがあり、発見が楽しみの一つ。
スーパーグランプリへの出場条件が存在する。
ライバルカーやコースによって難易度が異なる。
前作とのデータ連動で有利な状態からスタート可能。
人気のあるカスタマブルチョロQ「マッドスペシャル」が登場。
エンジン音やエフェクトが統一され、変更された部分もある。
特徴的なライバルカーが多数登場し、それぞれ異なる能力を持つ。発売日 1997/2/21タカラ -
ファイナルファンタジーVII『ファイナルファンタジーVII』は1997年1月31日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたRPG。
プレイステーション専用ソフトとして登場し、200万本以上を発売3日間で売り上げた。
日本国内で総出荷本数は328万本、全PSソフト中歴代3位の記録を持つ。
世界累計では980万本の出荷を達成し、本シリーズにおける最高記録となった。
シリーズ初の3D映像とポリゴンを使用し、没入感を高める制作手法が影響を与えた。
シナリオや音楽など多くの賞を受賞、特にジャパン・ゲーム・オブ・ザ・イヤーで3部門を受賞。
ゲームシステムには「マテリアシステム」が導入され、キャラクターのアビリティに自由度を持たせた。
キャラクターは個別に装備と武器を持ち、戦闘中に様々な戦略を取れる。
物語は神羅カンパニーの支配に対抗する環境テロ組織アバランチの活動を描く。
中心人物はクラウド・ストライフで、彼の過去と仲間たちとの関係がストーリーを展開させる。
本作以降、多くのスピンオフやリメイクが制作されている。
2015年にはフルリメイク版の制作が発表され、2020年に第1部が発売された。
制作にはオリジナル版の主要スタッフが関わっている。
戦闘システムにはATB(アクティブ・タイム・バトル)が引き継がれ、LIMITゲージを管理する要素も存在。
本作では選択肢によって仲間間の好感度が変動するシステムが導入されている。
「COMPILATION of FINAL FANTASY VII」として続編や外伝が多数リリースされている。
ゲームの舞台は多様な場所が存在し、各地の特色が物語に絡む。
過去には多くの派生作品が発表され、キャラクターやストーリーの拡張がなされている。
本作の人気は発売から20年経った後も高く、ファンの支持を受け続けている。
本作は多くのゲームメディアや文化庁の賞を受賞しており、ゲーム業界における重要な作品として知られている。発売日 1997/1/31スクウェア -
ゲゲゲの鬼太郎ゲームタイトルは『ゲゲゲの鬼太郎』。
バンダイからPlayStation用ゲームソフトとして発売。
水木しげる原作のキャラクターゲーム。
主人公は鬼太郎ではなく、一般人。
テーマは妖怪バトルではなく怪談的ホラー。
シナリオは学校編、ゲゲゲの森編、肉人形編の3つ。
各編の主人公は異なり、鬼太郎は脇役。
ゲームシステムはリアルタイム3Dアドベンチャー。
すべてのキャラクターはポリゴンで描写。
非公式タイトル『ゲゲゲの鬼太郎 呪いの肉人形館』も存在する。
正式タイトルは『ゲゲゲの鬼太郎』、サブタイトルなし。
キャラクターはテレビアニメ第4期と同じキャスト。
主要キャラクターの声優が紹介されている。
学校編には田中良子や今西先生などのキャラクターが登場。
ゲゲゲの森編では少年とその友人が登場。
肉人形編には聖山家の三姉妹が登場。
肉人形は人間を繭に閉じ込める力を持つ妖怪。
シナリオには鬼太郎の電気ショックによる和解が含まれる。
ゲームオリジナルキャラが登場する。
雰囲気は原作のホラー要素を強調。発売日 1997/1/24バンダイ -
リアルバウト餓狼伝説『リアルバウト餓狼伝説』は1995年12月21日にSNKからリリースされた2D対戦型格闘ゲーム。
『餓狼伝説』シリーズの5作目で、「リアルバウト」を冠する続編が続く。
操作方法が簡易化され、強攻撃は3ボタンに統一され、残りのDボタンにライン移動が割り当てられた。
コンビネーションアーツが「コンビネーションアタック」に変更され、キャラクター全員に簡素な方式で用意。
体力ゲージが2本分となり、パワーゲージが新たに追加された。
超必殺技は体力が点滅するかパワーゲージが満タンの状態で発動可能。
リングアウト負けのシステムが導入され、画面端の障害物が攻撃で破壊可能。
ジャンプの速度が向上し、ジャンプ強攻撃ののけぞり時間が長くなった。
全部で5種類のステージがあり、それぞれの背景は朝、昼、夜に分かれる。
家庭用にはネオジオやセガサターン、PlayStationなど多くのプラットフォームで移植されている。
ストーリーは、ギース・ハワードがサウスタウンで再び格闘大会を開催する形で進行。
キャッチコピーは「さらば、ギース」で、キャラデザインは森気楼が担当。
システムは、オーバースウェーとスウェーラインの操作を継承しつつ、ライン移動が簡略化。
従来の精神的な要素が含まれるキャラクターたちが続編を通じて成長していく。
新たなキャラクターが登場し、既存キャラクターに新しい技が追加。
1997年には続編『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』がリリースされ、システムがさらに調整された。
このシリーズに登場するキャラクターは多く、新規キャラも多数存在。
以降の作品は様々なプラットフォームでリリースされ続けている。
バトルアーカイブズという形で過去作が収録されるパッケージも存在。
ゲームのレイティングはCERO:B(12歳以上対象)。
様々なエディションや地域限定版も発売され、多様なゲーム体験を提供。発売日 1997/1/10SNK -
もうぢや『もうぢや』は富士通パソコンシステムズが開発したPC用落ち物パズルゲーム。
硬貨をテーマにした、ぷよぷよに似たゲームデザイン。
フィールドサイズは縦13マス×横6マス。
硬貨は日本の硬貨(1円、5円、10円、50円、100円、500円)の6種類。
硬貨が2枚1組で上から自由落下し、左右移動・回転・高速落下を操作可能。
特定の枚数で硬貨は両替され、次の額面の硬貨に変換される。
連鎖が成功した場合、対戦相手に攻撃可能。
ゲームオーバー条件はフィールド左から3列目が積み上がること。
「ジェニーメーター」ゲージが満タンになると白猫の顔「ジェニー」が落ちてくる。
プレイヤーの所持金は、両替によって加算される。
攻撃した硬貨は「マイナスコイン」となり、所持金が減少する。
Windows版では「早消し」ルールがあり、特定条件で勝利が決まる。
大量の硬貨を消すことで相手フィールドに攻撃することもできる。
「ドロボー猫」を使い、硬貨を両替して得点を操作する。
「ボム犬」を使用することで、フィールドの状況を変化させることが可能。
アーケード版クリア後には「しゅーてぃんぐ・げーむ」がプレイできる。
おまけステージでは、敵を倒すことでタイムボーナスが獲得できる。
各プラットフォーム(Windows, Macintosh, アーケード, 家庭用ゲーム機)で異なるバージョンが存在。
ゲーム本編とは別に、スコアランキングが存在し、ネームエントリー可能。発売日 1997/1/10virgin interactive -
ワイルドアームズ『ワイルドアームズ』はメディア・ビジョンが開発したPlayStation用RPG。
SFと西部劇を融合させた独自の世界観を持つ。
2003年にPlayStation 2向けにリメイクされた。
キャラクター操作はシンプルで、ボタン一つで様々な行動が可能。
ショップや宿屋、マジックギルドなどの要素が存在。
故郷を失った「魔族」がファルガイアを侵略するストーリー。
主人公ロディをはじめ、仲間たちが魔族との戦いに挑む。
ロディはホムンクルスで、特異な特性を持っている。
セシリアは公女で、魔法使いのクレストソーサレス。
ザックはトレジャーハンターで、攻撃力が高い。
魔族の幹部「ナイトクォーターズ」が重要な敵。
マザーは魔族の創造主で、ファルガイアを滅ぼそうとする。
終盤の敵「ジークフリード」はマザーに喰われてしまう。
最終決戦でロディたちがマザーを撃破する。
ガーディアンの力を借りて戦うシステムが採用されている。
各キャラクターには独自のフォースアビリティがある。
シリーズを通して、ARM(Ancient Relics Machine)が重要な要素。
原作とリメイク版ではストーリーの展開に違いがある。
登場人物の感情や成長がテーマとなっている。
ファルガイアの背景には歴史と伝説が深く根付いている。発売日 1996/12/20ソニー -
ソウルエッジ『ソウルエッジ』は1996年にナムコが発売した3D武器格闘アクションゲーム。
プレイステーション版は1996年12月20日に発売された。
海外では『Soul Blade』として知られる。
16世紀の世界各地を舞台に、伝説の剣「ソウルエッジ」を巡る戦士たちの戦いを描く。
基本操作はレバーと4つのボタン(ガード、縦斬り、横斬り、蹴り)。
「軸移動」システムを導入し、攻撃を避けることが可能。
武器攻撃同士がかち合う「鍔迫り合い」のシステムが存在。
攻撃をガードすると武器にダメージが蓄積され、武器ゲージが減少。
プレイヤーが武器を使うためにはゲージの管理が必要。
Ver.2ではCPU戦の難易度が調整され、対戦バランスが改善された。
エッジマスターモードでは特定条件を満たすことで武器を入手可能。
マルチエンディングシステムを採用し、エンディングが変化する。
キャラクターの追加衣装が公募により実装された。
ゲームバランスの調整や練習モードが追加された。
コマンドリスト機能があり、技を確認可能。
本作のムービーは国内外で高く評価され、いくつかの賞を受賞している。
シリーズ作品として後の“ソウルシリーズ”に影響を与えた。
バンダイナムコエンターテインメントのアーケードゲームとして高い人気を誇る。
ゲーム画面は30fpsだが、内部処理は60fpsで動作している。発売日 1996/12/20ナムコ -
新SD戦国伝 機動武者大戦ゲーム名: 『新SD戦国伝 機動武者大戦』
発売日: 1996年12月20日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: シミュレーションRPG
物語の舞台: SD戦国伝の超機動大将軍編と武神輝羅鋼編の間
主人公: 月影頑駄無、飛燕頑駄無、龍虎頑駄無(選択可能)
特徴: 光と闇の共存をテーマにしたストーリー
初回限定版特典: BB戦士武者號斗丸のメッキバージョン
主要なキャラクターの役割、能力、変形形態について詳述
敵キャラクターには闇の三権化や覇道闇軍団が登場
鉄心頑駄無: 主人公の父、平和のための努力をする過程で命を落とす
物語の流れ: 主人公が父を探す旅、機動武者を復活させるための戦い
特徴的な武者や武器: 機動武者轟天號や覇道武者邪神大帝
戦闘や困難を乗り越える過程での成長
光と闇を象徴する「均等制御装置」の存在
鉄心頑駄無による天宮の責任と光と闇の均等の意識
複数のキャラクターやパーティ間の関係性も描かれる
エンディングでは復活などの展開も用意されている
特典キャラクターや特別合戦の存在
敵キャラクターの個性や戦略がさまざまに展開される発売日 1996/12/20バンダイ -
Formula 1「Formula 1」は1996年にBizarre Creationsによって開発され、Psygnosisが発売したレースビデオゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けにリリースされ、ソニーのFormula Oneシリーズの第一作。
1995年のFormula One World Championshipを元に制作され、シーズン終了時に作られたため、ドライバーの代役が含まれる。
2人のプレイヤーが対戦でき、17レースの選手権シーズンまたは単一のレースを選べる。
17のトラック、13チーム、35人のドライバーが登場。
シーズンを全勝で完了すると、隠れたサーキット「Frameout City」がアンロックされる。
鉄道データを基にトラックモデルが作成され、プレイ中に詳細が追加される。
自作の3Dエンジンを使用し、各車両はユニークなモデルが作成された。
ゲームにはゲーム内のコメントaryがあり、各国のバージョンで異なる声優が担当。
音楽はMike ClarkeとStuart Ellisによって作曲され、他にも著名なアーティストの曲が使用されている。
イギリスでのベストセラーであり、1997年までに170万本以上販売された。
ゲームはハードコアなレースファンに理想的と評価される一方、カジュアルプレイヤーには難しいとの意見も。
グラフィックに関しては賛否が分かれ、アニメーションが不自然とする意見もある一方、進化したと評価する声も多い。
PlayStation版は一般的に良い評価を受け、87.75%の平均評価を得ている。
PC版の評価は56.40%で、深さとリアリズムが不足しているとの意見があった。
ゲームは1996年のPS1キラーアプリと称賛された。発売日 1996/12/13ソニー -
探偵 神宮寺三郎 未完のルポ『探偵 神宮寺三郎 未完のルポ』は1996年に発売されたゲームソフト。
プラットフォームはPlayStationおよびセガサターン。
シリーズの5作目で、前作から6年後のリリース。
ジャズを主体としたBGMと実写背景が特徴。
ザッピングシステムを採用し、複数の視点から物語が進む。
新キャラクターや「謎の事件簿」といった要素が登場。
3Dポリゴンを使用したミニゲームがあるが、後のシリーズには採用されなかった。
神宮寺探偵事務所にエアメールが届くところから物語が始まる。
ジャーナリスト与野恭介が神宮寺と協力し、事件を解決する。
キャラクターごとに異なる視点で同じ事件を捉えられる。
主要キャラクターには神宮寺、洋子、熊野がいる。
新たなレギュラーキャラクターも登場。
キャラクターデザインは寺田克也による。
エンディングテーマは「明日を解く鍵」が使用されている。
ゲームの評価は『ファミ通』で26点、セガサターン版で19.6点。
開発はデータイーストで、シナリオは斎藤竜也が担当。
物語は実在の場所をモデルにしている部分がある。
キャラクターの年齢や特徴が詳細に設定されている。
ゲームアーカイブスで2009年に配信された。
シリーズ全体のファンからの支持が厚い。発売日 1996/11/29データイースト -
FINALIST発売日 1996/10/4ギャガ・コミュニケーションズ -
Air Assaultゲームの概要: Warhawk(ザ・レッド・マーキュリー・ミッションズ)は1995年にリリースされた戦闘フライトシミュレーションゲーム。
開発・発売: Sony Interactive Studios AmericaとSingleTracによって開発、Sony Computer Entertainmentが発売。
プラットフォーム: PlayStation向け、北米でのリリースは1995年11月10日、日本では「エア・アサルト」としてリリース。
Windows版計画: 1996年にWindows版のリリースが計画されたが、キャンセルされた。
評価: 批評家から非常に好評を得て、Sonyのグレイテストヒッツとして再リリースされた。
ネットワーク対応: PlayStation Networkで北米は2007年、その他地域は2012年に登場。
リメイク: 2007年にPlayStation 3向けにマルチプレイヤー専用のリメイクがリリース。
ゲームプレイ: プレイヤーは未来的なVTOL機を操作し、360度の飛行制御が可能。
ステージ数: 全6レベル構成で、各レベルクリア時にパスワードが提供される。
武器: ロックオンミサイル、ロケット、プラズマキャノンなどを使用。
ゲームオーバー: 3回の修理後はゲームが終了。
敵キャラクター: 戦車、航空機、ロボットなどが登場し、ミッション目標を達成するまで敵が再出現。
ストーリー: プレイヤーはKreelという敵と戦う2人のパイロット’Hatch’と’Walker’を操作。
レッド・マーキュリー: Kreelの権力の源として登場し、強力な軍隊を支えている。
複数のエンディング: 最終戦の行動により異なる結末が用意されている。
開発期間: 開発には9か月を要した。
当時の影響: ゲームデザインは「After Burner」や「StarFox」から影響を受けた。
クリティカル評価: 精密な操作性、音楽、グラフィックスが評価されつつも、短さが指摘された。
トリビア: Warhawkは『Twisted Metal: Black』の最終ボスとしても登場した。
E3での発表: 1995年のE3でゲームが発表された。発売日 1996/10/4ソニー -
必殺パチンコステーション発売日 1996/9/13サンソフト




