お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月3日に発売されたソフト
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ココロンゲーム名:ココロン(COCORON)
発売日:1991年5月3日
発売元:タケル
対応機種:ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル:縦横スクロールアクションゲーム
目的:夢の世界でさらわれたルーア姫を救う
プレイヤーキャラクター作成システムあり
キャラクターのパーツ:フェイス、ボディ、アームズ
残機制とライフ制を併用
ステージ数:15
ボスキャラクターが各目的地に存在
ゲームオーバー時の選択肢:「コンティニュー」または「エンド」
キャラクター名称:4文字以内、濁点等は不可
キャラクターパーツのウエイト設定が重要
多様な敵や攻撃方法が存在
リメイク版「PCココロン」は発売中止
音楽とプログラミング担当あり
ゲーム評価:ファミ通信26点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazine 19.7点(満30点)
開発ディレクター:北村玲
プレイヤー以外のキャラクターも登場発売年 1991年 / タケル -
ときめき麻雀グラフィティ~年下の天使たち~ゲームタイトル:ときめき麻雀グラフィティ ~年下の天使たち~
機種:セガサターン
ジャンル:脱衣麻雀(X指定)
発売日:1996年5月3日
価格:5,800円
販売元:ソネット・コンピュータエンタテイメント
前作との違い:1回和了るごとに脱衣が進む普通の脱衣麻雀システムに変更。
登場キャラクター:妹の友達である3人の少女(如月恵、相月蘭、睦月霞)。
ストーリー:妹の部屋を訪ねてきた少女たちと主人公が麻雀で時間を過ごす。
ルール特徴:点数計算が必要な一般的な麻雀ルールでプレイ。
ゲーム進行:脱衣シーンがストーリーの進行に合わせて発生。
テンポの良さ:麻雀の進行はスムーズだが、点数計算画面のテンポが遅い。
キャラクターごとの特徴:各キャラクターに得意な麻雀スタイルがある。
如月恵:鳴きが多く、染め系統の手役が特徴。
相月蘭:早い順目での立直が多いが成功率は低め。
睦月霞:ラスボスだが和了率が低く、期待外れの強さ。
脱衣シーン:プレイヤーの勝利に応じて進む段階的な演出。
CG表現:2画面スクロールなどの迫力あるグラフィックが特徴。
裏技1:「おもいで」モード出現コマンドで全キャラのビジュアル閲覧が可能。
裏技2:リーチウインドウを手動にするモードが存在。
裏技3:スタッフロールを閲覧するコマンドがある。
読込時間の問題:ゲームオーバーからの再戦などで読込時間が長い点が難点。
バックアップ機能なし:ゲーム進行状況が保存されない。
オリジナル性:セガサターン完全オリジナルの脱衣麻雀タイトル。
批判点:一部で未成年キャラの設定に倫理的な問題が指摘されている。
ターゲット層:麻雀ファンと90年代の美少女ゲームファン向け。
懐古的評価:90年代の文化や脱衣麻雀の独特な雰囲気が特徴。
難易度:麻雀初心者でもイージーモードで進められるが、ルールの理解が必要。
総評:独特のテーマと演出でコレクターズアイテム的な価値がある作品。
現代の評価:一部では古き良きゲームとして懐かしむ声があるが、倫理的な問題も含む。発売年 1996年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
パンドラプロジェクトタイトル: 『パンドラプロジェクト ザ・ロジックマスター』は1996年に発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム。
制作: チームバグハウスによる。
ゲーム内容: 自律動作するロボット同士を戦わせ、ロジックの設計がキー要素。
ロジック設計: プレイヤーはロジックパレットを配置して制御構造を作成。
システム: アートディンクの『カルネージハート』と似ているが、方向性は異なる。
ユニット数: 全150種類のユニットから最大5体選択可能。
ユニット特性: 射程、耐久力、高速移動など多様な性能を持つユニット。
ゲームバランス: 多様性を重視し、プレイヤーの戦法が試される。
ストーリー: 未来のテロリストに復讐を誓う主人公Hiroが国際大会に参加。
企業設定: H.B.T.という軍事企業がL.M.S.を発表。
大会: L.M.S. CHAMPIONSHIP 2054に参加、複数のランクに分かれる。
ドック: ユニットの保管・管理システム。
ロジックパレット: 48種類の命令チップを使ってロジックを作成。
メモリシステム: 情報保存のための4種類のメモリが存在。
セクタ: 360度が24セクタに分割され、方向を表す。
イベントバトル: 大会やミッションの段階を踏む。
マッチバトル: プレイヤー同士の対戦形式。
開発の変遷: チームバグハウスは株式会社エヌケーシステムと合併。
ガイドブック: オフィシャルガイドブックが発行されている。発売年 1996年 / チームバグハウス -
アンスタック立体的な思考が求められるパズル作品
ゲーム内容
3D空間のステージに配置されたカラーブロックを消していくパズルゲーム
同じ色のブロックに対応する爆弾ブロックを隣接させることで消去
全てのブロックを消すことを目指すステージクリア型
立体的な配置を利用した思考型パズルが中心
シンプルなルールで誰でも遊びやすい
システム・攻略要素
ブロック爆弾を使って対象ブロックを消去
爆弾ブロックは縦・横・奥の3方向に移動可能
3D空間の把握が攻略の鍵となる
ブロックの配置を考えながら効率よく消す必要がある
移動ルートや順番を考える戦略性がある
音楽・サウンド・声優
パズルプレイを邪魔しないシンプルなBGM
ブロック消去などの効果音を収録
立体パズルの雰囲気を演出するサウンド構成
ボイス演出は基本的に無し
評価
シンプルながら奥深い3Dパズルとして評価されている
立体空間を利用したゲーム性が特徴
気軽に遊べるパズルゲームとして楽しめる
派手さは少なく地味な印象という意見もある
総評
3D空間の思考力を試される立体パズルゲーム
シンプルなルールと奥深いパズル性が魅力
パズルゲーム好きに向いた知的な作品。発売年 1996年 / システムクリエイト -
サラブレッド達の栄冠馬の配合とレースを中心とした競馬ゲーム
ゲーム内容
繁殖牝馬と種牡馬を選び競走馬を生産する
生まれた馬でレースに出走し勝利を目指す
調教要素はなくレース中心の構成
レース登録とレース操作が主なプレイ内容
凱旋門賞などの大レースを目標とする
システム・攻略要素
毎年繁殖牝馬と種牡馬を選んで配合する
種付け時にアドバイスが表示される
登録レースの間隔が短いと故障のリスクが高まる
ローテーション管理が重要
レース操作は左右移動や加速などのシンプル操作
ムチやペース配分を考えてレースを進める
前の馬に進路を塞がれないよう位置取りが重要
レース前の新聞予想が馬の強さの参考になる
音楽・サウンド・声優
レースやメニューでBGMを再生
レース中の効果音などを収録
シンプルなサウンド構成
ボイス演出は無し
評価
配合とレースに絞ったシンプルな競馬ゲーム
当時の血統を再現している点は興味深い
グラフィックやゲーム内容はやや簡素
長時間遊ぶには物足りないという意見もある
総評
1990年代の競馬ゲームらしいシンプルな内容の作品
配合とレースを気軽に楽しめる競馬シミュレーション
レトロ競馬ゲームとして懐かしさを味わえるタイトル。発売年 1996年 / アイランドクリエイション -
キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥゲーム名: キャプテン翼J ゲットインザトゥモロウ
発売年: 1996
プラットフォーム: PlayStation
開発元: バンダイ
日本専用のアクション/シネマティックサッカーゲーム
2つのモード: フレンドリーマッチモードとストーリーモード
ストーリーはアニメに基づいている
幼年ワールドカップ決勝戦が舞台
初戦でドイツのゴールキーパーに苦戦
試合後に経験値が得られるシステム
シング・アオイに焦点が移る
日本ジュニアがオランダユースと対戦準備
翼はブラジルリーグへ移籍
ミナト・ガモが新コーチとして指導
アジアリーグでタイユースとの試合
専用エンディングが存在する
日本ユースのドリームチームとの特別試合
各選手の最大レベルは100
レベルアップでスピード、パワー、スタミナ、シュート力が向上
選手ごとに異なるレベル設定
データセーブが必要発売年 1996年 / バンダイ -
ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』は1995年にサンソフトが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
8人の戦士が悪魔「フェルデン・クライス」を倒すことを目的に戦うストーリー。
キャラクターの距離に応じて拡大縮小するゲームプレイが特徴。
操作は8方向レバーと4ボタンで、シンプルな構成。
アーケード版はゲーム誌「ゲーメスト」の賞でベスト対戦格闘賞10位を獲得。
ゲームボーイの『トリップワールド』のスタッフが関与、サウンドは洗川真人が担当。
同年にネオジオ、ネオジオCD、セガサターン、1996年にはPlayStationに移植。
各移植版での評価は標準的かつやや高評価。
フェルデンはストーリーの最後のボスで、「銀星の英雄」の他の3人を倒している。
隠れキャラクターやボーナスキャラクターが登場し、プレイを多彩にする要素がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと特性を持つ。
ゲームのSFタッチの世界観とスピード感が際立っている。
特殊ゲージがないため、戦闘が比較的シンプルに進行。
短い開発期間を経て、多機種にわたる展開があった。
競技性の高い要素も取り入れられている。
戦士たちの多様な背景が物語を豊かにする点が評価されている。
ストーリーは宇宙歴を背景にしている。
アーケードでも配信が続き、現代でも楽しめる形式で再リリースされている。
各種アワードで注目された点が、今尚人気の要因となっている。
本作のセールスポイントはキャラクター間の距離操作と独特なキャラクター設定。
多くの著名なデザイナーがゲームデザインに起用され、ゲームに多くの機能が追加されました。発売年 1996年 / サンソフト -
首都高バトル DRIFT KING 土屋圭市&坂東正明監修: 土屋圭市、坂東正明
ゲーム概要
首都高速を舞台にした本格公道レースゲーム
フルポリゴンでリアルに再現されたコースを走行可能
チューンアップした愛車でライバルとバトル
土屋圭市との対決を目指すシナリオモードあり
アザーカーなしで走り込めるプラクティスモード搭載
収録コース
環状線内回りコース(6.38km、タイトなコーナーが多い)
環状線外回りコース(6.12km、起伏が多い)
高速湾岸線コース(9.5km、最高速度勝負のコース)
車両・カスタマイズ
全12台のマシンが登場
カスタマイズ・チューンアップ要素あり
評価・レビュー
首都高のリアルな再現が好評
スーファミ版を経験した人には感動的
レース以外に風景を楽しみながら走るプレイヤーも
「通好みのレースゲーム」と評価される発売年 1996年 / 元気 -
昆虫モンスター バトルスタジアム発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
昆虫モンスター バトルマスター発売年 2005年 / カルチャーブレーン -
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売年 2018年 / 任天堂 -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー発売年 2018年 / メビウス -
ROCK'N RACING GRAND PRIX発売年 2018年 / スターサイン -
Yono『Yono』(ヨノ)はスウェーデンのインディーゲームスタジオNeckboltが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
SteamとNintendo Switch向けに配信されている。
主人公は幼いエレファント「ヨノ」で、天から地上に降り立つ。
クォータービューの3D空間フィールドで様々な謎解きを行いながら冒険を進める。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに似ている。
開発者ニクラス・ハリンは『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』から影響を受けた。
物語の舞台は「ナイチンゲール王国」で、4つの主要地域が存在する。
ヨノのアクションには、頭突き、物を押す、かつぐ、鼻による吸引・噴射が含まれる。
各地域には異なる種族が住んでおり、特有の問題を抱えている。
登場キャラクターには、姫スンダラ、少年カイ、女王シンサリャ、ボーンワイツ、メカニがいる。
スンダラは王室の生活から逃れ、旅を続ける姫。
カイはエレファント寺院に勤める少年で、ヨノとともに旅をする。
ボーンワイツは不老不死の種族で、争わない性質を持つ。
メカニはロボットの種族で、高い技術力を持つ。
ゲームの進行と共に地下鉄の路線が開通する仕組みになっている。
プレイヤーは謎を解いて、各地域の問題を解決することが目的。
ヨノは伝承において神聖な存在として描かれている。
各時代にエレファントの存在が記されている。
ヨノは歴代7匹目のエレファントであり、先代の「ナガ」から千年後に登場する。発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
カドバトうぉーず!発売年 2018年 / イッタロ -
純・電愛「私の瞳を見て!」 ~山内もえ~発売年 2018年 / ドラス -
BLACK PARADOX発売年 2019年 / Digerati Distribution
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/18
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ザ・キング・オブ・ファイターズ2001タイトルは「ザ・キング・オブ・ファイターズ2001」、ジャンルは格闘アクション
開発はSNKプレイモア、移植はブレッツァソフト
キャラクターが多く、新キャラクターが増加
新システム「タクティカルオーダーシステム」でストライカーの人数を調整可能
生理的に受け入れられないデザインやキャラクターが多いとの評価
一部キャラクターに無許可の影響や露骨なパクリがある
ストライカー使用時に超必殺ゲージが必要
ラスボス戦が極めて難しく、通常キャラでも大会で使用禁止の強キャラが存在
2001年版のデザイン変更が大きく、従来のファンから批判が多い
前作「KOF2000」と比較して改良された点が多い
操作性に大きな改善がなく、特に格ゲー用コントローラーでの操作が不便
バックステップ中の技の再現など、細かい改善も見られる
家庭用オリジナル要素としてボスキャラの使用が可能
パズルモードが前作よりも改良されたが、クリア特典はない
過去のゲームステージで戦えるモードも追加されるが、背景の一部がカットされ音楽もない
一部技やキャラのボイス音量に差があり、不具合が残る
ゲーム内でのボスキャラや強キャラのバランス調整が不十分
倒産危機の影響でクオリティが低下し、プレイヤーからの評判が悪い
「KOF2001」はファンからの受け入れが難しく、従来作と比較して批判が多い発売日 2002/12/26SNK -
機甲警察メタルジャックジャンル: 戦略シミュレーション
原作: 同名アニメ『機甲警察メタルジャック』のゲーム化
舞台: 未来のTOKIOで悪と戦う
操作キャラクター: レッドジャック、シルバージャック、ブルージャックなど
ジャックオン機能: 各キャラクターが専用メカと合体して強化される
ユニット数の調整: ジャックオンするとユニット数が減少、移動範囲も短縮
ザコ敵の多さ: ザコ敵が多数登場し、囲まれる危険性あり
病院確保の重要性: 攻略には回復拠点である病院を確保するのが重要
戦略要素: 無闇に戦わず、状況に応じた戦略が必要
キャラクターゲームとしての評価: 微妙な部分があり、ザコ敵の多さが難点
ジャックオンの利点と欠点: ジャックオンで強くなるが、戦力が制限されるため、戦略的判断が求められる
登場ユニット: ランダー、ファルコン、ローダーなどのメカが登場
戦略シミュレーションの適性: キャラクターゲームとしての戦略シミュレーション形式に違和感がある
難易度: ザコ敵の多さや戦略が求められるため、やや難しめ
総評: キャラクターゲームとしてはやや物足りなさがあり、戦略シミュレーション形式に一部不満発売日 1992/1/8タカラ -
機甲警察メタルジャックジャンル: 横スクロールアクション
アニメ原作: 1991年に放送された同名のサンライズ製作のアニメ
ストーリー概要: サイボーグ刑事たちが犯罪組織「イド」と戦う
操作キャラクター: 神崎ケン(レッドジャック)、アグリ・亮(シルバージャック)、豪田剛(ブルージャック)
基本操作: Bボタンでジャンプ、Yボタンで攻撃、Xボタンで武器切り替え
ジャックオン: ボス戦でジャックアーマーを装着し強化
ステージ数: 全6ステージ
難易度と残機設定: オプションで調整可能、コンティニューはステージの最初から
評価点: 高いビジュアル表現力、ジャックオン時の演出、アクションの難易度
問題点: ブルージャックの冷遇、特殊武器がなくジャンプ攻撃が使いにくい
ゲームバランス: 一部キャラのバランスが悪く、特にブルージャックでのプレイが困難
ボス戦の問題: ボス戦ではハメ技が有効で、チャージ攻撃で簡単に倒せる
アニメ原作との関係: 原作に忠実なビジュアルと演出だが、一部キャラクターの扱いが悪い
全体的な難易度: 敵の間合い管理や位置取りが必要で、意外と難易度が高い
総評: アクションゲームとしては楽しめるが、一部キャラの扱いが悪く、原作ファンには不満点も発売日 1992/7/31アトラス -
ルームメイト・麻美・おくさまは女子高生ジャンル: 恋愛アドベンチャー
シリーズ背景: ルームメイト井上涼子シリーズの流れを汲む新タイトル
プレイヤーの役割: 探偵主人公がアイドルたちの依頼を麻雀で解決
ストーリー: 主に新婚生活の様子を描き、日常的なシナリオが展開
漫画との関連: ゲーム発売後に漫画が連載され、13巻まで続くヒット
キャラクターボイス: 主人公が「旦那さま」と呼ばれるシーンが不評
BGM: 音楽が好評、印象に残る楽曲が多い
グラフィック: 当時のPS2ゲームとしては美しいと評価
システム不満点: 同じ内容の繰り返し、口パクの欠如、フリー移動が制限されている
エンディングのパターン: もう少し多様性が欲しいとの声
フリー移動の問題点: 行動範囲が日によって限定される
イベントの不足: 選択肢が少なく、ストーリー展開が単調
ムービーとCGの少なさ: ムービーが少なく、CGの質も低い発売日 2002/6/20データム・ポリスター -
まーじゃんパーティー アイドルと麻雀勝負ジャンル: 脱衣麻雀
主な出演グラビアアイドル: 根本はるみ、磯山さやか、松金洋子、福下恵美、小林恵美など
ゲームの目的: アイドルと麻雀勝負をし、勝利してプロモーション写真を獲得する
脱衣要素: 実際の脱衣はなく、低解像度の写真が報酬
ストーリーモード: 探偵の主人公がアイドルたちの依頼を麻雀で解決していく
類似作: メガドライブの『雀偵物語』に似たストーリーモード
麻雀の難易度: 接待麻雀の要素が強く、競技性は低い
ミニゲーム: 麻雀牌を使った神経衰弱、落ちものパズル、陣取りゲームなどが収録
ポイントシステム: ミニゲームをクリアしてポイントを貯め、グラドルカードを購入可能
グラフィック: 実写画像は低解像度で、やや色あせた印象
デザインの評価: 貧乏くさい造りでゴージャス感に欠ける
ゲーム性: 麻雀の競技性よりもアイドルとの対戦を楽しむ内容
ストーリーの進行: 物語は特に深い展開なく、淡々と進行する
ターゲット層: 脱衣麻雀やグラビアアイドル好きな人向け
対局の結果: 勝利時に手に入るのはプロモーション写真のみ
総評: ご都合主義的な脱衣麻雀ゲームとして、特に麻雀好きというよりも、アイドルファンに向けた作品発売日 2004/3/25シービーシー -
クラウチングタイガー ヒドゥンドラゴン発売日: 2004年1月22日、ジャンル: アクション、対応機種: PS2
CERO: B (12歳以上対象)、価格: 6,800円
映画「クラウチングタイガー・ヒドゥンドラゴン」のゲーム化、カンフーアクションが特徴
オリジナリティ: カンフーアクションや武器の豊富さが評価される
グラフィックス: 多くのレビューで質が低いと評価される
サウンド: 単調、爽快感が感じられないとの声
操作感: カメラワークが悪く、敵を視認しにくいという批判が多い
難易度: 高いと指摘され、一撃死や囲まれてのリンチが頻繁に発生
システム: 組み手(敵の攻撃を受け流す動作)が不満点、後ろからの攻撃が多い
ストーリー: 薄い、背景もゴーストタウンのように寂しい
爽快感: 無双シリーズのような爽快感はなく、敵を一匹一匹倒す作業感
必殺技: 成功率が低く、必殺技の発動条件がわかりにくい
武器システム: 武器が多いが、拾う際に攻撃されるストレスが溜まる
マルチエンディング: やり込み要素として存在
ムービー挿入: 映画のシーンがゲーム内に挿入され、観覧モードもあり
視点変更: 手動操作が必要で、敵を見失うことが多い
アクションの単調さ: プレイを続けるとアクションが単調になりがち
おまけ要素: スペシャルモード、ムービークリップなどが存在
評価: 一部のカンフーアクション好きには好評だが、全体的に評価は低い
総評: 映画の再現度や武器の豊富さは評価されるが、グラフィック、カメラワーク、爽快感に欠ける発売日 2004/1/22エンターテインメントソフトウェアパブリッシング -
アイドル雀士 スーチーパイII発売日: 1996年4月26日、販売元: ジャレコ、機種: セガサターン
「アイドル雀士スーチーパイ」の第2弾、ジャンル: 脱衣麻雀
サターン版にはアーケード版を完全移植し、X指定を最初から導入
オリジナル要素: スーチーユキちゃんモード、ミユリの部屋、声優のビデオクリップ、インタビュー
回想モードでは、全キャラクターのストーリーを振り返ることが可能
脱衣ムービーやおさわり反応集が収録されている
スーチーユキモードでステージセレクトが可能
「いきなりエンディング」などの裏技も存在
キャラクターごとの麻雀のプレイスタイルが個性的で異なる
篠崎ありすはシリーズ最弱で、和了率が低い
セシル・デリンジャーは役満や三倍満が多く、最強キャラ
槇村早苗は副露率が高いが和了りにくい
一文字つかさは手役作りがうまく、平和系の和了が多い
水野佑紀は清一色が得意で、鳴いて和了ることが多い
佐々木留美は「チャンタのルミ」の異名を持ち、チャンタ役が多い
脱衣シーンでは特定の箇所にカーソルを合わせるとリアクションが変わる
スーチーパイシリーズの中でも豪華な声優陣が参加
麻雀の進行は緩やかで、イカサマアイテムが豊富に使用可能
スーチーパイシリーズの中で、最もボリュームのある内容
おまけディスクにはフリー対戦モードや声優インタビューが収録発売日 1996/4/26ジャレコ -
ストライカーズ1945『ストライカーズ1945』シリーズは、彩京が製作した業務用縦スクロールシューティングゲーム。
初代『ストライカーズ1945』を含む続編には『ストライカーズ1945II』『ストライカーズ1945PLUS』『ストライカーズ1999』がある。
プレイヤーは実在するレシプロ戦闘機を操り、敵機を撃墜する。
敵は架空の新型兵器で構成され、ボスは形態変化のギミックを持つ。
ゲームはSF要素が強く、終盤には宇宙人なども登場する。
操作は8方向レバー+2ボタン(『PLUS』は3ボタン)で行う。
敵機に体当たりしてもミスとならず、ショット・サブウェポンがレベルダウンする。
ショットには前方集中タイプと拡散タイプがあり、『1999』では子機からも発射可能。
サブウェポンは「P」アイテムの取得で発動し、高威力だが連射は利かない。
フォーメーションアタックやスーパーショットなど、発動条件やゲージ消費の仕様が作品によって異なる。
ボムには高火力の攻撃や敵弾消しの効果があり、機体ごとに性能が異なる。
アイテム「P」でショット・サブウェポンのレベルアップが可能で、金塊や勲章が得点に影響する。
ゲームオーバー時にはプレイヤー評価がされるシステムが存在する。
ストーリーは秘密組織CANYとの闘いを描き、第二次世界大戦後の設定である。
プロデューサー安河内は「第二次世界大戦の戦闘機を使用したシューティングゲーム」を構想。
各機体には独自のパイロット設定があり、エンディングで評価に応じたグラフィックが表示される。
本作の特徴として、敵弾が高速で複雑な攻撃パターンを持つことが挙げられる。
アーケード版のリリースは1995年で、続編も様々なプラットフォームに移植された。
シリーズ各作品には異なる機体やボスが登場し、特有のゲームプレイ要素がある。発売日 1996/7/19アトラス -
学校であった怖い話S『学校であった怖い話』は1995年にスーパーファミコンで発売されたアドベンチャーゲーム。
高校新聞部の主人公が6人の語り手から怪談を取材するサウンドノベル形式。
各語り手の語り口調やテーマが異なるため、多彩なストーリーが楽しめる。
実写画像を取り込んだグラフィックが特徴的。
1996年に新シナリオ追加・グラフィック・サウンド一新の『学校であった怖い話S』がプレイステーションで発売。
主人公の性別を選べるようになり、シナリオも変化。
隠しシナリオも含めてシナリオ数は50以上。
物語は日本の高校の怪談、実際には人間の狂気を扱う話も多い。
開発はパンドラボックス、監督は飯島健男。
ゲームの多彩さとボリュームが評価されている。
スーパーファミコン版はバーチャルコンソールやWii Uで配信。
『学校であった怖い話S』はより多くのプラットフォームでリリースされ、人気を博した。
テキスト表示は日本の書籍形式、右から左の縦書き。
制作時、実写映像を前提としたアイデアから多様なキャラクターを描くことに重点が置かれた。
各話の流れや選択肢によって結末が変わる仕組みが魅力。
シナリオにはオカルトホラーからコミカルな要素まで多様性がある。
不気味な現象を扱った具体的なシナリオも存在する(例:旧校舎の鏡、赤い傘など)。
姉妹作『晦-つきこもり』が開発された。
学校の怪談を題材に、学生たちの恐怖を描く内容となっている。
シナリオの一部は後に小説版として出版された。発売日 1996/7/19バンプレスト -
TOTAL NBA'96NBA ShootOut(ヨーロッパではTotal NBA ’96)は、SCE Studios Sohoによって開発され、Sony Computer Entertainmentがプレイステーション専用に公開したスポーツビデオゲーム。
カバーにはヒューストン・ロケッツのサム・キャセルが登場。
ゲームはポリゴンで生成されたバスケットボール選手とモーションキャプチャーアニメーションを特徴とする。
1995-96 NBAシーズンのロースターを搭載。
欧州版のデモには、最終版には含まれない隠しキャラクターが存在。
評価は良好で、Official UK PlayStation Magazineは9/10とスター選手賞を授与。
ゲームプロのScary Larryは、リアルな選手のロースターや美しいポリゴングラフィックスを強調したが、操作が時に不正確で音と効果にバグがあると指摘。
Electronic Gaming Monthlyの二人のレビュアーは、グラフィックスは印象的としたが、ゲームプレイへの重点の違いがあった。
Next Generationのレビュアーは、グラフィックスとアニメーションは優れているが、ゲームの感触を損なうスローがあると評価しつつ、全体的には良好と結論。
1996年にGamesMasterで「史上最高のゲームトップ100」の88位にランクイン。
欧州では大ヒットし、北米でも中程度の成功を収めた。
GameFanでは、一人が97/100、もう一人が99/100の高得点を与えた。発売日 1996/7/5ソニー -
アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ『ヴァリアブル・ジオ』は、戯画が製作した18禁対戦型格闘ゲームとその関連作品のシリーズ。
略称は『ヴァリジオ』『V.G.』『VG』など。
PC-9800シリーズ向けの格闘ゲームとしては珍しい。
戯画がアクションゲームのノウハウを持っていたことが背景。
アダルトゲームとしては少ない対戦型格闘ゲームの一つ。
1993年に第1作が発売、以降家庭用ゲーム機やOVAに展開。
声優陣には新人や別の有名声優が多く起用された。
ストーリーは、ウェイトレスが参加する格闘大会を中心に展開。
賞金総額は10億円で、優勝者には一等地が与えられる。
各キャラクターは個々のストーリーや背景を持つ。
主要キャラクターの中には武内優香や梁瀬かおりなどがいる。
シリーズは様々なプラットフォームに移植されている。
恋愛や戦闘をテーマにしたストーリーが採用されている。
OVA化もされ、アニメーション制作やプロデューサーなども詳細に記載されている。
ゲーム評価は様々で、キャラクターゲームとしての特性が指摘された。
『V.G.NEO』では格闘大会の新要素が導入された。
各キャラクターの声優や技能設定に関する情報が詳細にある。
ストーリー展開やキャラクターの関係性が複雑である。
謝華グループが大会の主催者であり、謎を含んだ背景設定が存在。
アダルト要素が含まれた作品であるため、対象年齢に注意が必要。発売日 1996/4/19TGL -
めざせ!戦球王タイトル:『めざせ!戦球王』
発売元: 日本システム
対応機種: プレイステーション
開発元: セイブ開発
ゲームジャンル: 落ち物パズルゲーム
プレイヤーは三角形の3つの色球を配置していく。
同じ色の球を4つ以上並べると消去可能。
連鎖で相手におじゃま球を送る。
灰色のおじゃま球は隣の色球を吸引。
おじゃま球の隣に同色の球を消すことで元に戻せる。
相手が最上段に達すれば勝利。
モードの種類:
- 戦球大会モード: CPUと対戦する1人用。
- 腕前判定モード: 得点評価があるエンドレス式の1人用。
- 隠しモード: 戦球三昧モードと戦球地獄モード。
- 対戦モード: 2人用。
初登場: アーケード版1995年、タイトル名は「戦球」
家庭用移植時に「めざせ!戦球王」に改名。
海外版タイトル:「BATTLE BALLS」
連鎖中にグラビアアイドル映像が流れるスピンオフも開発。
PS版『雷電DX』に体験版が収録されているが、廉価版には未収録。発売日 1996/4/19セイブ開発 -
プレイスタジアム発売日 1996/4/12バンプレスト -
TIZ -Tokyo Insect Zoo-TIZ Tokyo Insect Zooは1996年に発売されたPlaystation専用ゲームで、ゼネラル・エンタテイメントが開発。
ゲームのキャッチコピーは「ゲームを、ゼロから変えてみた。」。
「リョウのかぶとむし旅行」という絵本を基にしたリアルタイム主観視点3DCGアドベンチャー。
主題は終末思想や輪廻で、小学生のリョウがカブトムシに転生する物語。
リョウは仲間の昆虫たちと共に、東京昆虫動物園の取り壊しを阻止しようとする。
主人公リョウは11歳、天真爛漫で勇気があるが、時に乱暴な一面も。
旅の途中、リョウは虫たちと出会い、それぞれの背景が描かれる。
白い少女はリョウに昆虫の世界を救うよう依頼し、最終的には昆虫たちの「おかあさん」の正体が明らかになる。
重要な仲間キャラクターとしてブル、ザッカ、オーガが登場し、それぞれ異なる性格を持つ。
シオリはリョウの友達で、彼の憧れの存在。
ゲームはプレイングムービーの形式で、子供向けの絵作りが特徴。
アニメーションはスタジオぴえろによって制作され、物語を展開。
リョウの変身シーンや冒頭の象徴は生まれ変わりや再生をテーマに展開される。
ゲーム内には神秘的な演出があり、キャラクターの成長や変化が描かれる。
キャラクターデザインやシナリオはさまざまな専門家によって手がけられている。
モチーフは東京都日野市の多摩動物公園の昆虫館。
ゲームは独特の口癖や演出が盛り込まれ、個性的な体験をスチール。
中崎達也がリョウの声を担当し、ストーリーに深みを与えている。
ゲームのテーマには友情・冒険・生命の誕生が含まれる。発売日 1996/3/29ゼネラル・エンタテイメント -
信長の野望・天翔記『信長の野望・天翔記』は1994年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第6作で、PC-98およびさまざまなプラットフォームに移植された。
本作では全国統一を目指し、戦国時代の大名家を選択してプレイ。
城の数が214に増加し、一つの国に複数の大名家が共存する状態を反映。
年間を4期に分けてターンが進行し、戦闘において非自動的な城攻撃が必要。
武力での全国統一のみ可能で、同盟統一は不能。
従属同盟と優位同盟のシステムが廃止され、他大名家は屈服により配下になる。
歴史イベントの数が充実し、一部では実写ムービーも使用。
武将はシナリオに関わらず年齢と能力が共通化され、能力値が統一。
内政や戦闘での勲功によって身分が上昇し、最大兵数が増加。
行動力という新概念が導入され、ターンごとに行動が制限される。
コンピュータAIが好戦的で、戦争において多くの大名が関与することがある。
特定大名に対する共敵の概念が新登場され、使者の引き抜きが可能に。
エンドゲームでは官位システムが存在し、官職に影響を与える要素も。
多彩なシナリオが収録されており、特定の条件で新シナリオが開放される。
武将の教育システムがあり、能力を向上させることができる。
兵科適性と技能が導入され、武将の戦略的役割を多様化。
織田信長の専用BGMが存在し、登場武将に特有の音楽が用意されている。
一部プラットフォームでのグラフィックは改善されており、HD版がリリース。
ゲーム内での裏切りや内応が発生しやすい戦況において戦略が重要。発売日 1996/3/29コーエー -
バイオハザード『バイオハザード』は1996年にカプコンが発売したホラーアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカ合衆国の架空の都市ラクーンシティの洋館が舞台。
特殊作戦部隊S.T.A.R.S.の隊員が猟奇的殺人事件を調査。
シリーズの第1作目であり、PlayStation専用タイトル。
リメイクやリマスター版も多数発売された。
タイトルの「BIO HAZARD」は「生物災害」を意味し、ストーリーの中心となっている。
外国では「Resident Evil」というタイトルで販売されている。
ゲーム制作は三上真司の指揮のもと進行し、ホラーRPG『スウィートホーム』のエッセンスを活かした。
ゲーム性や難易度の高さが特徴で、発売当初は売れ行きが芳しくなかった。
口コミによる評価の高まりから大ヒットに繋がり、シリーズ化のきっかけとなった。
プレイヤーはクリスやジルを操作し、アイテムを駆使して脱出を目指す。
登場する敵クリーチャーにはゾンビや生物兵器が存在。
各キャラクターの選択によってストーリーが分岐する。
ゲーム内の施設やエリアには多くの仕掛けや謎が用意されている。
音声システムには難があるとされ、非公式のMODも存在。
新たな要素としてハードやプラットフォームが変わるたびに改良が行われた。
売上本数は日本国内で119万本を達成。
ゲームの音楽やサウンドは複数の作曲家によって制作された。
シリーズの人気が高まり、次世代機戦争にも影響を及ぼした。
主人公キャラクターや敵の詳細な設定が記載されている。発売日 1996/3/22カプコン -
ウイニングポスト2『ウイニングポスト2』は1995年に光栄から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム。
シリーズ第2作目で、30年間のG1レース制覇が目標。
グラフィックが向上し、開催レース数が倍増した。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウ。
音楽はタケカワユキヒデ、楠瀬誠志郎、他の作曲家が担当。
家庭用ゲーム機版がPC版よりも先に発売されたのは珍しいケース。
後にパソコン用ソフト『ウイニングポスト2 Plus』などが発売される。
競走馬を生産するための牧場が開設可能。
SSH(シナリオスーパーホース)が登場し、ライバルとなる。
競走馬の能力は両親の能力に大きく影響される。
地方競馬や海外レースへの出走が可能。
プレイヤーは養成した競走馬を管理し、馬主としての疑似体験ができる。
一部の騎手が実名で登場。
特殊アイテムによる能力補正や任意放牧が可能。
秘書やキャラクターによるプレイヤーへのアドバイスがある。
評価は非常に高く、PlayStation版はゴールド殿堂を獲得。
プレイ年数は30年に制限されている。
シリーズの他作品に続く要素が多数存在。
グラフィックやシステムが新たな要素を含んで進化した。
攻略法としてスーパーホース同士の交配が重要視される。発売日 1996/3/22コーエー -
デストラクション・ダービー「デストラクション・ダービー」は、1996年に初代プレイステーション用ソフトとして発売された洋ゲー。
SCEの「洋ゲーやろうぜ」キャンペーンの第一弾として、大々的にプロモーションされた。
開発はReflections Interactiveで、後の「Driver」シリーズの開発元でもある。
ゲームはデモリッションダービーやバンガーレースをテーマに、車をぶつけ合うのが特徴。
ポリゴン黎明期のグラフィックながら、リアルで生々しい破壊描写が話題となった。
レース中に車がぶつかり合い、破片が飛び散る演出が痛快で、プレイヤーに爽快感を与えた。
映画「バニシング in TURBO」や「ラスト・アメリカン・ヒーロー」に触発されたテーマ。
当時は新しいジャンルであり、ゲームでのインタラクティブ体験としてユニークな存在。
SCEは、洋楽や洋画に並ぶものとして「洋ゲー」という概念を推進したが、保守的なゲーマーには受け入れられにくかった。
当時の洋ゲーは大味なゲームデザインで、バランスや繊細さに欠けると評価されていた。
日本国内では「洋ゲー」がやや侮蔑的なニュアンスで使われていた時期もある。
「デストラクション・ダービー」は、ゲームとして破壊の痛快さを追求し、アクション性を重視。
保守的なゲーマーの間では「洋ゲー」のイメージ改善が難航し、2000年代に至っても根強く残っていた。
SCEの「洋ゲーやろうぜ」キャンペーンは、プロモーションが続かず、最終的には尻すぼみになった。
「ワイプアウト」や「ESPNストリートゲームス」などがキャンペーンに続いたが、目立った成功はなかった。
現在のゲーム市場では、当時の「洋ゲー」と呼ばれていたものが主流となり、特に違和感なく受け入れられている。
ポリゴンを用いたレースゲームとして、初代PSの技術力を示すタイトルの一つとなった。
SCEの洋ゲー推進の先駆けとして、日本のゲーム市場における異文化体験を提供した。
当時の国内ゲーム事情と異なり、車の破壊やクラッシュのリアルな表現が大きな特徴。発売日 1996/2/9ソニー -
サイドワインダーSIDEWINDERはAsmik Aceから発売されたフライトシューティングゲームのシリーズ。
シリーズは実在の戦闘機を題材にしている。
発売された作品:SIDEWINDER、SIDEWINDER U.S.A、SIDEWINDER2、SIDEWINDER MAX、SIDEWINDER F、SIDEWINDER V。
一部作品間でストーリーや設定が繋がっている。
フライトシューティングながらフライトシミュレーション寄りのゲーム性を持つ。
エースコンバットシリーズとは異なり、味方機も撃墜される。
ミサイルの搭載数は少なく、誘導性は高い。
巨大兵器が後半作品に登場し、攻略難易度が高い。
高機動ミサイルは非常に誘導性があり、回避行動が必須。
機関砲はメイン武装で、弾数が無制限。
ミッション中に着陸可能で、ミサイルが自動装填される。
一部の挙動に運動シミュレーションが実装されている。
レッドアウト・ブラックアウトの演出が導入されている。
ストーリー設定には国際的な犯罪組織との対抗が含まれる。
兵装には実在のミサイルが含まれ、搭載数は制限あり。
特徴的なゲームモードやカスタムポイント制が導入されている。
シリーズは架空の組織や兵器も登場。
各種軍事組織(エイセック、グランパワーズなど)が登場し、対立が描かれる。
BGMは28曲あり、過去作のアレンジも含まれる。
ゲーム内には限定版特典やコレクション要素がある。発売日 1996/1/26アスミックエースエンタテインメント -
ポリスノーツ『ポリスノーツ』はコナミが1994年に発売したアドベンチャーゲーム。
小島秀夫が率いた「デジタルノーツ」によって制作された。
PC-9821用のパソコンソフトとして初リリースされ、後にいくつかの家庭用ゲーム機に移植。
現在、唯一のダウンロード版はPlayStation版(2008年配信)。
海外での英語版のリリースは技術的な問題から断念され、ファンが翻訳した英語版が2009年に公開された。
21世紀のスペースコロニーを舞台にしたSFハードボイルドアドベンチャー。
小島は本作を自身の集大成と位置付けている。
開発は1990年に始まり、冷戦終結やジャパンバッシングを背景にしている。
ポリスノーツとは“ポリス”(警察)と“ノーツ”(船乗り)の合成語である。
宇宙へ移住した一般市民の治安を守るために設立された機関、BEYONDの警官たちを描く。
主人公ジョナサン・イングラムは宇宙で漂流し、25年後に奇跡的に救助される。
物語の主要な依頼は、旧妻ロレインの行方不明の再婚相手を捜すこと。
ゲーム内に多様なキャラクターが登場し、各々のバックストーリーが描かれている。
宇宙生活の影響で生じる疾患や社会問題がテーマにされている。
ゲームプレイは映画的演出が際立ち、セクハラ要素やミニゲームが含まれる。
異なる機種間での移植版に伴う仕様の違いが存在。
ビヨンドコーストという宇宙コロニーが舞台となり、独特の社会構造が描かれている。
登場人物の多くが過去のポリスノーツチームの一員である。
物語やキャラクターの設定がメタルギアシリーズ等に影響を与えている。発売日 1996/1/19コナミ




