お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月8日に発売されたソフト
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アルカノイドII リベンジオブドゥ移植作: アーケード版『ARKANOID REVENGE OF DOH』の移植。
追加機能: エディットモードと2P対戦モードを搭載。
コントローラー: 専用コントローラーが同梱され、通常のコントローラーでもプレイ可能。
コントローラーの互換性: 専用コントローラー同士の接続が可能で2P対戦が可能。
ゲーム開始: 前作のラストステージの再現から始まり、ラスボスDOHとの戦いからスタート。
クリア条件: DOHに7回当てることでクリア。
アイテムの変更: 「スペシャル」アイテムに非対応。
アイテム表示: アイテムのマークはルーレット方式で表示され、時間経過で落ちる。
キャッチアイテム: アイテムの価値が上がる変更。
VSモード: 1Pと2Pで競い合い、5ラウンド勝負で先に3勝した方が勝ち。
防御壁: スコアブロックがあり、一度当たると消えて跳ね返る。
ウォールの配置: 各対戦ごとにウォールの配置が変わる。
初回ボール発射権: 1Pが初回ボールの発射権を持ち、以降は勝者に与えられる。
エディットモード: ヨコ11、タテ18ブロックの自由な面作成が可能。
セーブ機能: 作成した面はデータレコーダでセーブ可能。
高品質移植: アーケード版と同等の質で移植されている。
初心者向け: ステージ0の導入でボスバトルの練習ができる。
バランスの良さ: スコアブロックによる救済システムが駆け引きを生む。
CPU対戦: CPU相手の1人プレイも可能。
評価: 新しい楽しみ方を提供し、シンプルながら幅広く楽しめるゲーム性が高く評価されている。発売年 1988年 / タイトー -
スーパー桃太郎電鉄『スーパー桃太郎電鉄』は1989年にハドソンが開発したボードゲーム。
PCエンジン、ゲームボーイ、ファミリーコンピュータ版が発売された。
2020年にNintendo Switch用ソフトの特典としてファミコン版が配信された。
ルールが大きく変更され、対戦要素が強化された。
1年は4月から翌年2月の11ターン、3月が決算。
物件を購入し総資産を競うゲーム。
月初めにカレンダーイラストの表示が導入された。
鉄道が購入できなくなり、「農林」物件が導入された。
買い物時に購入可否が視覚的に分かるようになった。
借金の概念が導入され、返済が自動で行われる。
新たに「カード」システムが追加され、ゲームの戦略に影響を与える。
駅の概念が刷新され、多様な駅種が登場した。
収益率が物件ごとに設定され、独占で収益倍増が可能。
ゲーム終了時の資産で勝敗が決定されるルールになった。
各版で異なる評価を受けていることが報告されている。
ゲームデザインやプログラムチームなどスタッフが明記されている。
プログラムの制約で所有物件数は最大254件。
岡山駅には「桃太郎ランド」が存在しない。
シリーズの基本ルールが本作から定まった。
バランス調整に夏が有利、冬が不利な要素が残されている。発売年 1991年 / ハドソン -
タイトーチェイスH.Q.『チェイスH.Q.』(Chase H.Q.)は1988年11月にタイトーから稼働されたアーケードレースゲーム。
従来のレースゲームとは異なり、逃走する特定の車両を追い詰めて停車させる新要素を導入。
演技力のある声優によるセリフ音声が特徴で、ゲームの雰囲気を盛り上げる。
開発はタイトー大阪研究所で、ゲームデザインは酒匂弘幸が担当。
BGMは浅野孝已が作曲、ゲームは『マイアミ・バイス』をモチーフにしている。
プレイヤーは特捜班の警察官として、犯罪者を追跡・逮捕する役割を担う。
全5ステージで、各ステージ開始時に緊急連絡が発信される。
ゲーム操作はステアリングハンドル、ペダル、シフトレバーを使用。
ニトロを使用すると加速可能で、特定回数まで使用可能。
レーダーとDISTANCE表示でターゲット車との位置関係を把握。
一般車両の追い越しで得点加算、障害物との接触で減速や操作不能になる。
ステージ2・4・5ではヘリが進行方向を指示。
ターゲット車に接近するとダメージを与え、逮捕後にステージクリアとなる。
コンティニューは可能だが、再開しないと距離が離れるリスクがある。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で年間ヒットゲーム10位に選出された。
各家庭用移植版があり、評価は異なるが良好な結果を得ている。
シリーズとして続編が多数存在し、関連したゲームも登場している。発売年 1991年 / タイトー -
タロットの館発売年 1991年 / セガ -
ゼロヨンチャンプ『ゼロヨンチャンプ』は1991年に発売されたPCエンジン用ゲームソフトで、カーレースをテーマにしている。
ゲームはアドベンチャー形式で進行し、直線を400m走るドラッグレースで最速を目指す。
主人公はカーレースのライバルを倒しながら車を買い替え・チューンアップして進める。
銘柄の実名表示は家庭用レースゲームでは初めての試みである。
ミニゲーム要素が豊富で、資金を稼ぐためにRPGやパズルゲームをプレイできる。
主な登場キャラクターとして、「チャンプ」「赤沢」「藤原大輔」「松永まゆみ」「高木令子」などがいる。
『ゼロヨンチャンプRR』・『RR-Z』では、赤沢が主人公として成長物語が描かれる。
各作品で設定や舞台が異なり、ドライバー視点・自動車のインテリア描写など新しい要素が導入されている。
鍵となるアイテムや人物が物語に関与し、ストーリーが進行する。
ゲームには多様なコース(ドライ・ウェット・アイス)が存在する。
ゲーム誌による評価は様々で、合計得点は29点から79点の範囲。
各作品で異なる車両仕様や登場キャラクターの成長が主なテーマとされている。
プレイヤーは自車のカスタマイズやチューニングを行うことができる。
一部作品ではモータースポーツ以外の要素、例えば恋愛ゲームも取り入れられている。
独立した作品もあり、初期の作品との繋がりはない。
ゲームの発売元はメディアリング、後にハドソンなどに引き継がれる。
シリーズ全体を通じて、リアルな車とレース体験の提供が目指されている。
各作品のリリース時期は異なるが、1991年から2002年まで続いた。
ゲームには独自のキャラクターやストーリーがあり、シリーズの中での共通テーマが存在する。
最終的にプレイヤーが目的を達成することを通して成長や成功の物語が描かれている。発売年 1991年 / メディアリング -
ナムコット麻雀III マージャン天国シリーズ・命名背景
「3」表記だが、1・2はナムコのファミリーマージャン系列(開発は前作までニチブツ)
ニチブツ側は別途「ニチブツ麻雀3」を展開というややこしい経緯
モード構成
モードは対局/トレーニング/アドベンチャー麻雀の3種
クリア条件:アドベンチャー麻雀をクリア(最終ボス撃破)
アドベンチャー麻雀の特徴
すごろく式ボードを日本各地で進む旅打ちスタイル
マスごとに敵が出現し、上がった翻数だけ駒が進む独自ルール
中ボス撃破ごとにパスワード発行で再開可
序盤は易しめ、中後半はバッドイベント回避が鍵
終盤はラスボスが50万点棒所持という超高ハードル
操作(デフォルト)
ツモ:A
ロン/アガリ:B
ポン:→
チー:←
カン:↓
リーチ:↑
ゲームプレイ所感・難度
テンパイしても上がれない場面が出やすい体感
雑魚のチンイツ・チートイツが脅威
牌の“くっつき”(連結)体感が強めで偏りあり
資金・点棒管理と安全進行が重要
進行・舞台など
日本最南端付近から北上し、最終的にヘリポート経由で謎の終着地へ
序盤に登場の老師(おじいちゃん)が終盤で再登場
実況例では50万 vs 49.9万の接戦でギリギリ勝利した報告あり
ED・クリア周り
EDは淡白で「あれがED?」と感じる簡素さ
パスワード継承リレーで複数プレイヤーが協力してクリアした記録もあり
フリーモード等
2人打ちのフリー対局や練習用トレーニングモード搭載
総評:ボードゲーム感覚の進行と麻雀を融合した独自作。難度は高めだがシリーズ中でも個性的な作品。発売年 1991年 / ナムコ -
AD&D ヒーロー・オブ・ランスAD&DはテーブルトークRPGの原点「D&D」に追加ルールを加えた上級者向け作品。
ゲームの目的は8人の仲間と共に「ザク・ツァロスの廃墟」から「ミシャカルの円盤」を持ち帰ること。
ゲームは「序盤」「中盤」「終盤」の3つのパートに分かれている。
横スクロール形式のアクションゲームであるが、方角システムを採用しており位置把握が難しい。
操作性が悪く、慣れるまで時間がかかるがセーブ機能が救いとなっている。
8人のキャラクターが選択可能だが、必須キャラは「ゴールドムーン」。
「フリント」と「キャラモン」などが戦闘で役立つ。
魔法使い「レイストリン」はスリープ魔法で敵を眠らせるのが有効。
敵との戦闘は剣で攻撃するがタイミングを見計らう必要がある。
一部の敵は特殊な攻撃方法でないと倒せない。
「幼生ブラック・ドラゴン」は強敵で、戦闘の際に特別な注意が必要。
ラスボス「キサンス」は通常攻撃が効かず、飛び道具が必要。
一定時間内に「ミシャカルの円盤」を取らないとバッドエンドになる。
「ディテクト・マジック」や「ディテクト・インヴィジブル」など未検証の魔法がある。
ゲーム開始時に最初の部屋から出る方法がわからず、多くのプレイヤーが苦労する。
最初の部屋は「上ボタンを3秒押し続ける」ことで脱出可能。
敵「どぶドワーフ」の倒し方は「斜め下に強く押して攻撃」。
敵を倒すとスコアが上がるが、レベルの概念はない。
洋ゲー特有の理不尽さがあり、初見での攻略は難しい。
移動には加速が必要で、特殊なジャンプ操作が有効。
一部のキャラはゲーム攻略には不要とされる。
マップ構成は複雑で、方角通りに進めない場所が多い。
ラスボス戦の攻略には飛び道具が必須。
魔法やアイテムの使い方が複雑で説明書が必要。
回復魔法は僧侶が使用でき、クリアの助けとなる。
洋ゲー特有の難易度と理不尽さがあるが、挑戦し甲斐がある。
セーブが自由にできるので、進行がスムーズになる。
ストーリーやキャラクターは魅力的だが、操作性やシステム面で問題がある。発売年 1991年 / ポニーキャニオン -
戦国忍者くんジャンル: フィールド型アクションRPG
発売元: UPL
発売日: 1991年3月8日
価格: 3,800円
開発: NMK(UPL唯一のゲームボーイ作品)
特徴: 忍者くんシリーズ3作目で探索型アクションRPG形式
ストーリー概要: 戦国時代を舞台に忍者くんが各地を冒険し、妖怪と戦いながら任務を遂行
経験値システム: 経験値やレベルはなく、宝箱内のアイテムでステータスが上昇
アイテムでの成長: 最大HP、攻撃力、力などのステータスはアイテムによるパワーアップで強化
セーブ方式: 宿屋でセーブ可能。ゲームオーバー後はセーブ地点から再開
戦闘システム:
A/Bボタンに武器やアイテムを割り当てて使用
武器例: 手裏剣、爆弾、火遁の術など
回復アイテム: おにぎり(HP回復)や薬草、万金丹(HP全快)など
特殊アイテム:
木遁の術: 背景に化けて無敵
忍梯子: 特定の段差を越える
水蜘蛛: 川を通過可能
御供え: 地蔵に供える
謎解き要素: ノーヒントの謎解きが多く、人々の話を聞きフラグを立てる必要あり
フラグ管理: フラグを立て忘れても進めることがあり、進行に混乱を招く場合あり
敵キャラクター: 妖怪や武田信玄(黒幕)などが登場
ゲームオーバー: ペナルティはセーブ地点からの再開のみで、挑戦が容易
難易度: 全体的に低めで、気軽に楽しめる設計
移動の不便さ: 広いマップと遅い移動速度がゲームのテンポを阻害
ビジュアルシーン: 力の入ったカットシーンが挿入され、臨場感を演出
ラスボス: グロテスクな妖怪で手強く、忍術や回復アイテムを駆使して攻略
ストーリーの展開: 織田信長や武田信玄など戦国時代の有名武将が絡むストーリー
BGMの評価: 雰囲気に合った良質なBGMが好評
良い点:
ゲームオーバーなしで挑戦しやすい
ビジュアル演出や音楽のクオリティ
改善点:
広いマップと移動速度の遅さによるストレス
ゲームバランスやノーヒントの謎解き
ゲームスタイル: 『ゼルダの伝説』や『ベリウス』のような探索型アクションRPG
総評: カジュアルに楽しめるアクションRPGで、忍者くんファンや戦国時代好きにおすすめ
注意点: ノーヒント要素やフラグ管理が難解なため攻略情報があるとより快適に楽しめる発売年 1991年 / UPL -
バハムート戦記『バハムート戦記』は1991年にセガから発売されたシミュレーションゲーム。
2人同時プレイが可能。
幻想の大陸バハムートの覇権を争う8種類のマスターから選択。
プレーヤーは英雄、召喚部隊、召集部隊を編成・操作。
他マスターを倒し、自マスターが生き残るとゲームクリア。
ゲームはターン制で、5つのフェイズから成る。
バハムート大陸は40の領土に分かれている。
領地からLP(お金)が徴収され、英雄への報酬や部隊の召集に使用。
マスターのパラメータは性格、攻撃能力、魔法属性など多様。
選べる8種類のマスターはそれぞれ異なる特性を持つ。
ゲームデザインはむうみんと倉谷遣一。
各種ゲーム誌で評価され、特にファンタジー要素が強調されている。
シミュレーション部門での受賞歴がある。
ゲームのバランスに注目され、初心者でも取っつきやすいと評判。
独特なプレイスタイルが求められる。
政策フェイズで同盟依頼や策略を実施可能。
戦局に応じた戦略・戦術の切り替えが重要。
評価は高く、さまざまなゲーム誌で良いスコアを得ている。
グラフィックが洗練されていると評価されている。
終わり方やエンディングはマスターによって異なる。発売年 1991年 / セガ -
麻雀ハイパーリアクションR原作:アーケード版『麻雀ハイパーリアクション』の家庭用リメイク。
価格:定価7,480円。
登場キャラ:松原麗美、大月かおるに加え、家庭用オリジナルの井上由香が追加。
対戦相手:合計3人の女性キャラが登場。
演出:アニメーションシーンは30パターン以上用意されている。
キャラデザイン:下田正美氏が担当。
ゲームモード:フリーモードとストーリーモード(脱衣モード)を搭載。
脱衣条件:勝利内容(役の大きさなど)に応じて脱衣進行が変化。
難易度調整:オプションで変更可能だが、低すぎると脱がない罠も。
CPU挙動:理不尽な逆転や持ち点操作など八百長挙動が見られる。
思い出モード:難易度ノーマル以上でクリアすると閲覧モードが解放。
グラフィック:動きは滑らかだが、静止画での表情はやや硬い印象。
演出傾向:過激さは控えめ、過度な期待は禁物。
テンポ感:捨て牌時の間が長く、テンポが悪く感じられる場面も多い。
操作感:操作自体は一般的な麻雀ゲームとして問題なし。
初心者配慮:配牌は優遇されることが多く、やや大味な勝負展開。
システム演出:クレジット吸収タイミングが露骨でアーケード臭が強い。
演出バランス:リアル麻雀シリーズに比べると抑えめの演出。
脱衣進行:プレイヤーの成績が直結、派手な手役を狙う必要あり。
脱衣演出:動くが過激すぎず、揺れ・脱ぎに配慮された範囲内。
BGM/SE:特筆するほどではないが、演出に必要な最低限は押さえている。
再プレイ性:全シーンを解放すれば「思い出モード」で再視聴可能。
ターゲット層:あくまでライトな脱衣ゲームファン向け。
貴重性:レトロ脱衣ゲーとしては比較的入手しやすい価格帯を維持。
家庭用制限:過激描写は抑えられ、全年齢寄りの配慮あり。
裏技・小ネタ:なし、または未確認。
オススメ度:脱衣麻雀入門としてはアリだが、コアな期待は禁物。
総評:キャラ・演出はまずまず。テンポや難易度バランスに難ありだが、雰囲気と程よい刺激を楽しむには良作。
シンプルな麻雀ゲームにお色気演出を加えたカジュアルな一本。レトロゲーとしてはネタ性も含め、押さえておくと話題にできるタイトルです。発売年 1996年 / サミー -
CG昔話 じいさん2度びっくり基本情報
発売日: 1996年3月8日。
プレイステーション用サウンドノベル型アドベンチャーゲーム。
制作: アイディアファクトリー。
テーマ
昔話を題材に、選択肢によってストーリーが変化。
桃太郎や金太郎など、伝統的な昔話がベース。
ゲームシステム
テキストアドベンチャー形式。
選択肢により、正統派昔話から奇想天外な展開まで楽しめる。
キャラクターチェンジシステムで、話中のキャラが他話にも登場。
セーブ機能
セーブ・ロード機能なし。プレイは最初からやり直し。
演出
全編CGムービーが使用されている。
「それからァ~↑?」という不快なボイス演出あり。
突飛なシナリオ展開が頻発。
特徴的な展開
桃太郎が雷に打たれ「大いなる知恵」を得る。
猿を勧誘するため「昔話クイズ」を実施。
唐突なエンディングで伏線が放置される。
内容の独自性
ギャグ要素が強く、ノリ次第で笑えるか理解不能に感じるか分かれる。
「自然を大切に」「資源とエネルギーを節約しましょう」といった不釣り合いなメッセージ。
エンディング
バリエーション豊かなエンディング。
ストーリーの途中で「完」となり終了する場合も。
不親切な設計
長いストーリーにもかかわらずセーブ不可。
スキップ機能なし。
ターゲット層の不明確さ
子供向けのようで漢字入りのメッセージが多い。
大人にはギャグが理解しづらい部分も。
奇抜な演出
バーチャファイターのような謎キャラがオープニングに登場。
「環境意識」の強調が内容と無関係。
評価
一部では「狂気のカルトゲーム」と呼ばれる。
どうかしているゲームとして愛される層も存在。
再リリース
ゲームアーカイブスで628円(税込)で配信中(PS3・PSP対応)。
レビューの声
原作を知っている人には展開が察しやすい。
ギャグやシステムの不親切さで評価は賛否両論。
ゲーム性
選択肢によってストーリーが多彩に変化。
奇抜な世界観とギャグ要素が強調される。
プレイ時間
やり直し前提で時間がかかる設計。
カルト的魅力
不条理な演出やストーリーが一部プレイヤーに評価されている。
総評
笑いを理解できるかで評価が分かれる作品。
ノスタルジックな昔話の要素を楽しむには工夫が必要。発売年 1996年 / アイディアファクトリー -
美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦概要
発売日: 1996年3月8日
対応機種: プレイステーション(PS1)
ジャンル: 対戦格闘アクション
発売元: エンジェル
設定・ストーリー
背景: セーラー戦士たちが主役の座を争い、仲間同士でバトルを繰り広げるストーリー。
登場キャラ: スーパーセーラームーン、スーパーセーラーちびムーン、内部・外部戦士を含む全10人。
目的: 主役のポジションを勝ち取るために戦う。
ゲームシステム
操作: 4ボタン形式で「弱P・弱K・強P・強K」。
モード: マニュアルとオートが選択可能(初心者向けの簡易操作あり)。
カスタマイズ: ABILITY CUSTOMIZE SYSTEM (ACS)で攻撃力やHPを強化可能。
ムービー: フルポリゴンのオープニングムービーを採用。
ステージ背景: 固定された静止画で、動きは一切なし。
問題点
動きの悪さ: キャラクターの動作がカクカクで、モーションキャプチャーが不自然。
技の遅さ: 必殺技の発動が非常に遅く、爽快感がない。
キャンセル不可: コンボが成立しないため、戦闘のテンポが悪い。
頻繁なロード: ロード時間が長く、頻繁に発生してテンポがさらに悪化。
バランス崩壊: キャラ間の性能差が大きく、特定キャラによるハメ技が簡単に可能。
AIの弱さ: CPUが極端に弱い一方で、一部キャラは投げハメをしてくる。
ストーリーモードの制限: 外部戦士はストーリーモードで使用不可。
評価点
必殺技演出: 必殺技のエフェクトやボイスは原作を忠実に再現。
BGMの質: 原作の世界観に合った高品質な音楽。
クリア後の演出: タイトル画面やボイスが変化する達成感のある仕掛け。
総評
グラフィックの欠点: CGの質が低く、キャラが不気味に見える。
ファン向けの限界: 原作愛が感じられるが、ゲームとしての完成度が低く、ファンでもプレイは厳しい。
格闘ゲームとしての欠陥: 操作性、バランス、システム設計がすべて不十分。
ロード問題: ロードがテンポとストレスの大きな原因。
クソゲーとしての魅力: 研究やネタプレイを通じて一部のプレイヤーには楽しみを提供。
他の作品との比較: 同時期のセーラームーンゲーム(SFC版など)のほうが良作とされる。
結論: クソゲーであることは否定できないが、ユーモアや独自の魅力が少しだけある。発売年 1996年 / エンジェル / メガハウス -
卒業R ~Graduation Real~ゲーム概要
『卒業』シリーズの実写版リメイク作品
プレイヤーは教師となり、5人の女子生徒を卒業させるのが目的
1年間の学園生活を通じて、生徒の指導や悩み相談を行う
生徒の成績管理やしつけ、進路指導などを担当
イベントシーンは実写映像で展開される
システム・ゲームプレイ
生徒の指導は曜日ごとに1人ずつ選択し、指示を与える方式
選択肢によって生徒の態度や成績が変化する
定期試験、学園祭、体育祭、プール開きなどの年間行事あり
卒業までに全員を就職または進学させるのが理想
進行次第で生徒がグレたり、不良化することもある
一部のイベントでは恋愛要素も含まれるが、基本は教師視点のゲーム
評価・レビュー
高評価のポイント
実写映像を採用し、他のギャルゲーとは異なる独特な雰囲気
イベントが豊富で、教師としての役割を体験できる
卒業式のシーンや進路選択の結果がリアルに表現されている
生徒の進路が分かれるマルチエンディング要素あり
低評価のポイント
実写キャストの人選が微妙 (特にヒロインの容姿に不満の声が多い)
ゲーム内容が単調で、繰り返しの指導が多く飽きやすい
進行が作業的になり、イベント以外は単調なシミュレーション要素が中心
教師としての選択肢が少なく、自由度が低い
映像のクオリティが低く、実写の魅力を活かしきれていない
ギャルゲー要素は薄く、恋愛要素はおまけ程度
プレイヤーの選択によらず、全員卒業できる矛盾したエンディング
総評
『卒業』シリーズのファンには興味深いが、システム面での完成度は低い
教師視点の学園シミュレーションとしてはユニークだが、ゲーム性に難あり
実写を活かしきれず、キャストの評価も賛否両論
ギャルゲー要素を期待すると拍子抜けする内容
当時の実写ゲームブームに乗ったが、完成度は低め
シリーズファンやネタゲーとして楽しめる人向けの作品発売年 1996年 / バンダイ -
ゲックスゲックス(GEX)は1994年にクリスタル・ダイナミックスが開発した2Dアクションゲームのシリーズ。
主人公はヤモリのキャラクター「ゲックス」で、名前は英名のゲッコー(Gecko)に由来。
BMG Interactiveから3DO、セガサターン、PlayStation、PCで発売され、日本でも人気を集めた。
ゲックスはテレビ好きなヤモリで、テレビの中の「メディアワールド」を冒険する。
敵「悪の帝王レッズ」を倒し、リモコンを探しつつステージを進む内容。
ゲックスはヤモリ特有の移動方法や攻撃方法(舌を伸ばす、張り付く、尻尾で攻撃)を持つ。
声はコメディアンのDana Gouldが担当。
続編『Gex: Enter the Gecko』と『Gex 3: Deep Cover Gecko』が1998年と1999年に発売。
『Enter the Gecko』は日本では『スピンテイル』という名称で発売。
2作目では主人公の設定がトカゲに変更され、名前がレノに差し替えられた。
プレイボーイのプレイメイトMarliece Andradaが『Gex 3』に出演。
PlayStation 2用『Gex 4(仮題)』のプロジェクトは2002年にキャンセルされた。
キャンセルの理由はクリスタル・ダイナミックスが他のシリーズに専念したため。
Xboxの『マッド ダッシュ レーシング』には隠しキャラとしてゲックスが登場。発売年 1996年 / ビクター -
銀河戦国群雄伝ライゲーム概要: 1996年3月8日にエンジェルから発売されたSFC用シミュレーションゲームで、漫画『銀河戦国群雄伝ライ』を原作としている。
目的: 主人公の1人となり、他の太守を打倒して銀河統一を目指す。
登場キャラ: 主人公は雷、羅候、独眼竜政宗、骸羅の4人の太守から選択可能。
ゲームシステム:
リアルタイム移動で惑星間を進行。
惑星に入るとマップバトル開始。
戦闘の勝利条件:
敵の要塞と戦艦を破壊。
敵武将を撃破すると艦隊が機能不全に。
武将の登用: 武将を倒して登用可能だが、忠誠度が高い場合は困難。
資源管理: 資金はなく、生産は工業力に基づき日数で進行。統治力の高い武将で工業力を上昇可能。
白兵戦の採用:
隣接する旗艦間で使用可能。
武将と兵士4人が艦内で直接戦闘を行う。
勝利すると艦隊が無力化し、登用や処刑が可能。
経験値システム: 処刑による経験値(40ポイント)が特に高い。
在野武将なし: 登場武将は全て陣営に割り当てられており、倒すことで敵の動きを封じられる。
攻略方法:
敵惑星に攻め込み、防衛武将を処刑し素早く撤退。
移動中の敵武将を襲撃し、処刑を繰り返す。
旗艦性能:
主人公の旗艦は高い移動速度と成長率を持つ。
南京楼の「海賊戦艦」は高機動力で戦略的に有利。
戦闘の回復方法:
通常の日数経過で自然回復。
安全地帯でターンを送り回復を早める「バカンス」戦略。
かく乱戦法: 敵艦隊との遭遇戦後、敵が帰還する挙動を利用して各個撃破が可能。
他力本願戦法: 部下を参戦させることで敵君主を足止め。
特定条件でのキャラ登用:
白兵戦で忠誠度を徐々に下げて味方に引き入れる方法がある。
特定旗艦の出現条件:
技術力と工業力の特定値で特別な旗艦が登場(例:帝虎、威海洋)。
戦闘システムの独自性:
宇宙戦争の概念にチャンバラ形式の白兵戦が取り入れられている。
ゲームバランス:
移動と戦闘の繰り返しが単調と評価される反面、ボリューム感は満足との声も。
評価とレビュー: ゲームとしての完成度は高く、懐かしさと独特の戦略性で評価が高い。発売年 1996年 / エンジェル -
す-ぱ-ぷよぷよ通 リミックス『ぷよぷよ通』は、コンパイルが開発したアーケードゲームで、1994年にセガから発売。
落ち物パズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズの第2作目。
タイトルの「通」は通信対戦可能であることを指し、英語の「2」も示す。
新システムとして「相殺」、「クイックターン」、「全消し」、「NEXT2ぷよ表示」が導入され、対戦戦略に変化をもたらした。
ミリオンセラーを記録したプレイステーション版『ぷよぷよ通 決定盤』を含む多くのプラットフォームに移植されている。
アーケード版ではモードセレクトがエントリー形式、キャラクター紹介文が表示される。
「みんなでぷよぷよ」モードで最大4人まで対戦可能。
本作はアミューズメントマシンショーに出展され、1994年秋に発表。
前作の「漫才デモ」は一部の後発機種で復活し、ボイスが収録された。
ゲームシステムはおおむね前作を引き継ぎ、追加システムがゲーム性を向上させた。
相殺によって相手の攻撃を打ち消すことができ、連鎖作成が重視されるようになった。
アーケード版はヒットし、その後のシリーズにも多くのシステムが継承された。
ゲーム内のボイスやキャラクターはコンパイル社員が担当していた。
モードの自由選択やキャラクター設定が機種によって異なる。
様々なキャラクターが登場し、それぞれ異なる思考ルーチンを持つ。
シリーズは現在でも親しまれており、eスポーツの競技としても注目を集めている。
初度発売以来、多数の移植版やアレンジ版がリリースされている。
シリーズの対戦システムが発展し、人気ゲームとして位置づけられている。発売年 1996年 / コンパイル -
実戦パチンコ必勝法!2発売年 1996年 / サミー -
銀河お嬢様伝説ユナFX 哀しみのセイレーン『銀河お嬢様伝説ユナ』は1992年にハドソンとレッドカンパニーによって開発されたゲーム。
主にPCエンジンSUPER CD-ROM2用として発売され、その後も他のプラットフォームに移植された。
ギャルゲー文化に大きな影響を与え、「ギャルゲー文化の金字塔」とされることもある。
各作品のキャッチフレーズは異なり、「無印」「REMIX」「2」「3」でそれぞれ異なる。
ハドソンは2012年にコナミに吸収され、権利はKDEとレッド・エンタテインメントに移った。
制作は外注で低予算・短期間で行われたが、自由な制作が可能だった。
ヒロインのユナは、友人の応募でミス銀河お嬢様コンテストのグランプリを受賞し宇宙を守る戦いに身を投じた。
性格は明るく、お気楽で天然ボケの性格。
本作はデジタルコミックとしても展開され、その後OVAなどに広がるメディアミックスが行われた。
作品に登場するキャラクターの大部分は美少女で、多様な能力や性格を持っている。
バトルシステムやゲーム進行は、各作品ごとに異なるシステムが採用された。
主要な敵キャラクターに「闇の女王」が存在し、彼女の操りにより、お嬢様たちがユナに立ち向かうストーリーが展開される。
シリーズの続編やリメイクも多数制作され、受け継がれてきた。
ユナの成長や仲間との絆を描いたストーリーが特徴。
美少女戦士としてのバトルや冒険の要素が組み込まれている。
登場キャラは多岐にわたり、それぞれに独自の背景や役割が設定されている。
銀河規模のストーリーや独特の世界観が魅力として親しまれている。
近年はOVAのDVD化やPSPへの移植も行われている。発売年 1996年 / ハドソン -
ザ・ホード発売年 1996年 / BMGジャパン -
ロードランナーレジェンド・リターンズジャンル: アクションパズル。
発売情報: 1996年にパトラからPS1とSS用にリリース、1999年にPS版が廉価版で再発売。
基本システム: 金塊を全て集めてゴールへ向かう。
特徴: プレイヤーはレーザーガンで地面を掘り、敵を妨害しながら進む。
新システム: アイテムやギミックが追加され、多彩な攻略が可能。
アイテム例: 爆弾、タールバケツ、削岩ドリル、モンスタートラップなど。
敵の特徴: ジュラル星人風の敵が追いかけ、接触すると即ゲームオーバー。
背景とBGM: ダンジョン風の背景と荘厳な音楽が雰囲気を演出。
難易度: 初見殺し要素が多く、高難易度。
ステージ数: 全150ステージ。
ワールド構成: 15ステージごとに区切られ、新アイテムが登場。
エディットモード: ステージを作成し、保存可能。ただし保存数に制限あり。
攻略要素: 初見殺しの金塊やトラップ床、隠し金塊が存在。
敵復活システム: 倒しても再出現するため、永続的な脅威。
操作性: 残機制でミスが許されない厳しい仕様。
見た目の進化: 背景と音楽が追加され、旧作に比べて視覚的に向上。
トラップ要素: 敵の動きを利用したパズル要素が追加。
アイテム使用例: スプレーで敵を硬直させる、タールで移動速度を落とす。
初見要素の配慮: デモでアイテムの使い方を説明。
問題点: 地面の種類の見分けにくさや初見殺しが多い。
残機制のストレス: 難易度が高く、ゲームオーバー時に最初からやり直し。
パズルとしての評価: アクション要素が強く、純粋なパズルとしては評価が割れる。
アクション性: 爽快感に欠けるためアクションゲームとしても課題がある。
ステージ構造: ステージごとに独自の難しさがあり、攻略に時間がかかる。
アイテムバランス: 面白いアイテムもあるが、使い道の乏しいものも多い。
進化点: システム追加で単調さを緩和し、やり込み要素が向上。
相性の問題: ゲーム性がプレイヤーと合わない場合、楽しさを感じにくい。
海外での評価: リメイク作品として一定の人気を得た。
総評: 初見殺しや高難易度でクセが強いが、システムの進化でやり込み甲斐のある作品。
対象層: オリジナル版に親しみがあり、アクションパズルが得意な人向け。発売年 1996年 / パトラ -
SANKYO FEVER実践シミュレーション発売年 1996年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
ロジックパズルレインボータウンタイトルと概要
タイトル: ロジックパズル レインボータウン
発売元: ヒューマン
発売日: 1996年3月8日
ジャンル: ロジックパズルゲーム
総問題数: 700問以上
ゲームモード
モノクロロジック: 基本的な白黒のロジックパズル。
カラーロジック: 色付きマスを使ったロジックパズル。
レインボーロジック: 赤・青・黄の3色のモノクロロジックを組み合わせるパズル。
システムの特徴
パズルを解くごとに街が成長する。
エディットモードでオリジナル問題の作成が可能。
制限時間がなく、自由にパズルを解ける。
良い点
圧倒的な問題数で長く遊べる。
多彩なモードで変化に富むゲーム性。
「レインボーロジック」など独自要素が面白い。
問題クリアで街が発展する達成感。
悪い点
一部の色の識別が難しく、視認性に難あり。
カーソルの動きが鈍く、操作性がやや悪い。
効果音が耳障りで気になる場合がある。
パズルの種類と難易度
初心者向けの簡単な10×10サイズから、難易度の高い大きな問題まで幅広い。
中盤以降に激ムズ問題が多く登場する。
プレイ環境
アナログテレビでは数字が見づらい場面もあり。
当時のゲームとしてはボリューム満点で満足度が高い。
プレイヤーの感想
ロジックパズル好きにはおすすめ。
問題を解いて街が発展する仕組みが中毒性を高める。
視認性や操作性の問題を除けば、良作との評価多数。
セールスポイント
制限時間なしで自由にプレイ可能。
問題数の豊富さとバリエーションの多さ。
独特な「レインボーロジック」が魅力的。
難点と改善ポイント
色の識別が難しい点の改善が必要。
効果音やカーソル速度を調整するとさらに快適になる。
まとめ
ロジックパズルファンにとっては必見のタイトル。
問題数の多さとバリエーションで長時間遊べる。
一部の操作性や視認性の欠点を克服できれば名作との評価。発売年 1996年 / ヒューマン -
Memories Off Festaワンダースワンカラー専用のタイトル
恋愛ADVではなく、ボードゲーム風ミニゲーム作品。
◆ ゲームシステム・内容
ポンジャンは誰でも遊べる簡易麻雀のようなカードゲーム。
牌の代わりにネコ、ティーカップ、カサなど可愛い絵柄のタイルを使用。
登場キャラは初代メモオフのヒロイン6名+α。
選んだヒロインとペアを組み、トーナメント形式で勝ち抜く。
勝利するとご褒美CG(イラスト)やコスプレカードが手に入る。
1ボタンで役一覧表示できる初心者向け親切設計。
上がり役の名前が「天然ボケ炸裂」「いとこ同士」などユニーク。
ゲームテンポが軽快でサクサク進行。
一部KID作品とのクロスオーバー要素あり(「infinity」「夢のつばさ」キャラが隠しで登場)。
ストーリーモードでは原作では見られなかった会話や掛け合いが楽しめる。
◆ キャラクター・ビジュアル
キャラ絵は当時のKIDらしくカラフルで統一感のあるデザイン。
WSCの性能を活かし、色合いが柔らかく親しみやすい。
キャラの顔はやや似ており、区別しにくいという声も一部あり。
ヒロイン同士の意外な組み合わせの掛け合いも本作の魅力。
◆ 難易度・遊びやすさ
本格麻雀とは違い、ルールが非常に簡単で子供でも楽しめる。
インターフェイスはシンプルで初見でも迷わない設計。
テンポの良さによりちょっとした空き時間にもプレイ可能。
ストーリーパートはスキップ不可のため、繰り返しプレイにはやや冗長との声も。
◆ 位置づけ・ファン評価
初代メモオフファンにとっては貴重なファンサービス的作品。
WSCソフトの中でも流通量が極端に少なく現在はレアタイトル。
メモオフ初の他作品とのクロスオーバーが実現した最初の例。
恋愛ADV要素はほとんどなく、キャラゲーとしての立ち位置が強い。
オリジナル未経験者でもゲーム自体は問題なく楽しめるが、
元作品を知っていればよりネタや役名、会話の意味が深く楽しめる。
女性にも勧められる珍しい「キャラ×麻雀」系作品として独自の立場にある。発売年 2001年 / キッド -
A列車で行こう2001ゲーム名: A列車で行こう2001
発売日: 2001年3月8日
開発会社: アートディンク
プラットフォーム: PlayStation 2
目的: 鉄道を建設し、産業誘致、都市発展を図る
システム: 前作『A列車で行こう6』を踏襲
PlayStation BB Unit対応: 車両データ追加、セーブデータ複数保存可
スナップショット機能: 発展した都市を撮影可能
チュートリアル機能: 操作方法や進め方を学べる
鉄道車両: 51種類登場、新たな車両も追加可能
初期利用車両: 201系、205系、209系など
シナリオマップ: 特定条件で使用できる車両あり
地域課題: 人口過剰、産業育成、整備未熟地域
新鉄道: 東西新線の開発期待
安定地域: 極端な工業・商業化を避けながら成長
産業構造改革: 工業から観光への転換を目指す
自然との共生: 商業ポイントと農業ポイントの両立課題
無謀な計画: 鉄道経営が採算が取れないとされる地域
失敗事例: 地域開発の失敗と人口、産業目標の批判
縦断鉄道: 美しい景観が魅力、開発許可が下りた地域発売年 2001年 / アートディンク -
EXTERMINATION『Extermination』は、2001年にDeep Spaceが開発し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが出版したサバイバルホラーゲーム。
PlayStation 2の初期にリリースされ、システムのプロモーションに使用された。
北米版と欧州版では主人公のデザインや音声が異なる。
限られた弾薬と敵の強さにより、プレイヤーは逃げることが奨励される。
感染システムが搭載され、感染率が100%になるとキャラクターの健康が減少し続ける。
ヘルスバーの他に感染率があり、敵の攻撃で上昇する。
特定の機械(MTSベッド)で感染を治療できるが、必要なワクチンは限られたアイテム。
主人公デニスは、特別目的ライフル(SPR-4)を使い、さまざまなカスタマイズが可能。
物語は2005年12月24日、南極の秘密研究施設で展開。
U.S. Marine Corpのデニス・ライリーと彼の仲間が基地の調査に派遣される。
基地で起こったミュータントの感染や政府の陰謀が明らかになる。
最終的に施設を爆破し、大きな生物(Origin)との戦闘がある。
ゲームは「The Thing」や「Resident Evil」との類似点が指摘されている。
批評家の評価は「混合」または「平均」であった。
賞賛された点は、ゲームプレイの独自性とグラフィック、サウンドトラック。
一部のレビューでは、プレイが単調でないか批判された。
デニスのキャラクター発展と人間関係も重要な要素。
開発当初は他の会社(Whoopee Camp)が関与していた。
ゲームの後、開発チームの一部はAccess Gamesに参加した。発売年 2001年 / ソニー -
ドナルドダック レスキュー大作戦!!ゲーム概要
タイトル: 『ドナルドダック レスキュー大作戦!!』
発売日: 2001年3月8日
ジャンル: 3Dアクションアドベンチャー
対応ハード: プレイステーション2
発売元/開発元: ユービーアイソフト
ストーリー
背景: 恋人のデイジーが悪い魔法使いマーロックに捕らえられる。
目的: ドナルドがデイジーを救うために冒険に出る。
ゲームシステム
ステージ構成: 奥スクロール、横スクロール、手前スクロールの3種類。
基本操作: 移動、ジャンプ(二段ジャンプ可)、パンチ。
体力システム: ドナルドの機嫌が体力として機能し、状態に応じて攻撃力や無敵状態が変化。
アイテム: ギフトボックスやギヤを集めることで体力回復やスペシャルムーブの取得が可能。
スペシャルムーブ: 特定条件で発動し、無敵効果や得点アップが得られる特殊アクション。
やり込み要素
収集要素: 金の糸、スペシャルムーブ、5セントコインを集める。
チャレンジモード: スペシャルムーブチャレンジやタイムアタックが存在。
タイムアタック: 目標タイムをクリアすることで報酬を獲得。
衣装収集: 金の糸を集めることでドナルドの衣装を解放。
長所
キャラクター: ドナルドや甥っ子たちなど、ディズニーキャラクターが可愛いと好評。
演出: フルボイスやBGMのクオリティが高く、ディズニーらしさがある。
操作性: 基本操作がシンプルで遊びやすい。
難易度: 初見ではやや難しいが、慣れると適度な難易度。
リトライの速さ: リトライがスムーズでストレスが少ない。
短所
視覚的な問題: 暗いステージや手前の地形が見づらい場面がある。
3D特有の課題: 距離感が掴みにくい、視点が悪いとの指摘。
敵の判定: 敵の当たり判定が分かりづらい、踏めない敵が見分けにくい。
パンチのリーチ: 短すぎて敵に衝突することがある。
ボリューム: ステージ数が少なく、総プレイ時間が短め。
総評
良作: ドナルドファンや3Dアクション好きには楽しめる作品。
クラッシュバンディクーに類似: 操作感やステージ構成がクラッシュバンディクーを連想させるが、独自の魅力もある。
推奨: ドナルド好きややり込み要素を楽しみたい人におすすめ。
評価: ボリューム不足や視覚的課題があるものの、愛らしいキャラクターと演出で補われた良作。発売年 2001年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
EPSN National Hockey Nightゲーム名: ESPN National Hockey Night
開発・販売: コナミ
プラットフォーム: PlayStation 2およびGame Boy Color
発売年: 2001年
PS2版の評価: Metacriticで「一般的に好ましくないレビュー」評価
NextGenのDan Eggerによるコメント: 「FaceOffよりは良いが、EA SportsのNHL Hockeyほど良くはない」
日本のファミ通のスコア: 40点満点中29点
Electronic Gaming Monthlyの3人の批評家のスコア: 3/10、4/10、1.5/10
評価の一貫性: 複数のメディアでのスコアは低め
主な批評サイト: GameSpot、IGNなど
その他の評価: Game Informer、Official U.S. PlayStation Magazineなどでレビューあり
アーカイブ情報: いくつかのレビューがアーカイブされている
ゲームプレイやグラフィックに関する詳細は不明
ゲームのジャンル: アイスホッケー
市場での競争: EA Sportsのゲームと比較される
評価の多様性: クリティックによって評価が分かれている
ファン層: 特定のアイスホッケーファン向け
ゲームの持つ特徴や及び問題点についての指摘が存在
コナミによる他のゲームとの関連性もありえる
発売当時のゲーム市場の状況を反映している
ユーザーや批評家のフィードバックが今後の開発に影響を与える可能性あり発売年 2001年 / コナミ -
パイロットになろう!2基本情報
発売日: 2001年3月8日(廉価版: 2002年8月1日 / 2005年11月2日)
メーカー: マーベラスインタラクティブ
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: フライトシミュレーション
プレイ人数: 1人
ゲームの特徴
旅客機・戦闘機など多様な機体に搭乗可能
合計26種類の機体が収録
リアルな操縦システムを再現
ラダー、フラップ、ギア操作など詳細な飛行挙動をシミュレート
コックピット視点でのプレイが可能
操縦桿やスロットルの動作が再現されている
教習モードで基礎から学べる
初心者向けのチュートリアルあり
軍用機や旅客機のキャリアモードを搭載
戦闘ミッションと民間航空ミッションをプレイ可能
広大な空域を飛行可能
風景や天候の変化が存在
視点変更機能が豊富
右スティックで自由に視点を調整可能
ミッション終了後のフリーフライトモード搭載
クリア後に自由な飛行が楽しめる
飛行のリアルさを重視
機体へのダメージや燃料漏れが再現
ミサイルや機銃のダメージ表現あり
敵機に攻撃を受けると操作に支障が出る
評価ポイント
操作性が良好でフライト感覚がリアル
フライトシム初心者でも楽しめる
機体ごとに操作性の違いを再現
軽飛行機とジェット機で挙動が異なる
ビジュアルがPS2レベルで表現されている
ただし細部は荒く、背景は単調との声も
リアルなフライト環境が体験可能
雲や風の影響が再現されている
教習モードの完成度が高い
初心者にはやや厳しいが、飛行技術が学べる
問題点・賛否両論
グラフィックがやや荒い
地形が平坦で、ビルや空港の作り込みが弱い
空港の規模が小さく、駐機している機体がない
空港のリアリティが欠ける
他の航空機がほとんど登場しない
空が寂しく感じる
教官の指示が厳しめ
採点基準が不明確との指摘もあり
教習の進行が遅く、テンポが悪い
一部のチュートリアルは冗長
自動操縦に不具合があり、ミッション失敗しやすい
目を離すと山に激突することがある
爆撃・雷撃ミッションのチュートリアルが不足
戦闘機ミッションの説明が少ない
セーブスロットが3つしかない
複数キャリアを同時進行しにくい
前作と比較して大きな進化がない
PS1レベルの内容と指摘する声も
総評
フライトシム初心者向けの良作だが、上級者には物足りない
操作感は良好で、航空機ファンなら楽しめるが、内容のボリュームやリアリティに欠ける部分もある発売年 2001年 / ビクター -
シスタープリンセス発売情報
発売日: 2001年3月8日
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
メディアワークスによる企画ゲーム化。
基本設定
12人の個性豊かな妹たちと交流し、エンディングを迎えるゲーム。
初めから全員が主人公(お兄ちゃん)に好意を持っている。
キャラクター紹介
各妹の個性が濃く、呼び名(お兄ちゃん、アニキなど)が全て異なる。
例: 可憐(スタンダードな甘えん坊)、千影(オカルト好き)、鈴凛(発明家)。
ゲームプレイ
プレイヤーは誰と過ごすかを選び、メールで交流するシンプルなシステム。
行動や返信内容がストーリーやエンディングに影響。
エンディング
血縁エンドと非血縁エンドの2種類がある。
非血縁エンドでは義理の妹設定が明かされる展開。
良い点
個性的なキャラクターデザインと声優陣の豪華なボイス。
CGやイベントが豊富で、各キャラのストーリーが独立している。
萌え要素を徹底的に追求。
悪い点
ストーリーが浅く、繰り返し要素が多い。
ゲーム性がほとんどなく、選択肢が少ない。
ロードが長い、バックログがないなどの不便さ。
シナリオの特徴
ご都合主義的な展開が多く、非現実的な設定。
妹たち全員がブラコンで兄を巡る話に終始。
ターゲット層
妹萌えやキャラクター重視のファン向け。
一般ゲーマーやストーリー重視派には不向き。
システム的特徴
メール返信や行動選択で物語が進行。
一部のキャラクターは特殊な展開(千影の魔界エンドなど)あり。
批評ポイント
一部では「バカゲー」として評価されることも。
妹12人の設定に圧倒されるとの意見多数。
評価
ゲーム性やシナリオの評価は低いが、キャラゲーとしては一定の支持あり。
「萌え」という感覚に特化した作品で、一般受けは難しい。
総合評価
妹属性に強いこだわりを持つファンには好評だが、それ以外には敷居が高い作品。
キャラクターとイベントを楽しむ「キャラゲー」の代表例。発売年 2001年 / メディアワークス -
TONY HAWK'S PRO SKATER 2基本情報: Tony Hawk’s Pro Skater 2は2000年にリリースされたスケートボードビデオゲーム。
開発会社: NeversoftがPlayStation用に開発、Vicarious VisionsがGame Boy Advance用に、NatsumeがGame Boy Color用に開発。
プラットフォーム: PlayStation、Windows、Dreamcast、Mac OS、Nintendo 64、Xbox、Game Boy Color、Game Boy Advance、Windows Mobile、iPhone OSなどに移植。
ゲームエンジン: 前作と同じエンジンを使用し、グラフィックスとゲームプレイを改善。
環境設定: 3D都市環境で、パンクロックとヒップホップ音楽が特徴。
プレイスタイル: プレイヤーは様々なスケートボーダーを操作し、トリックを行ったり、特定のオブジェクトを収集したりする。
ゲームモード:
- キャリアモード
- フリープレイ
- マルチプレイヤーモード
- レベルエディタ
評価: 発売時に批評家から絶賛され、「最高のビデオゲーム」及び「最高評価のスポーツゲーム」とされる。
主なキャラクター: 10人のプロスケーターと4人のアンロックキャラクター。
追加キャラクター: Spider-Man、韓国版には女子グループFin.K.Lも登場。
スコアシステム: トリックを積み重ねることでスコアを増加させ、キャッシュでキャラクターの属性や新しい装備を改善。
トリック方法: 多数のトリックが用意され、各ボタン入力で特定の動作を行う。
画質とフレームレート: 過去のプラットフォームよりも高品質なグラフィックスと滑らかなフレームレートを実現。
販売実績: 世界中で530万ユニット以上販売。
受賞歴: 2000年の「ビデオゲームオブザイヤー」、最高評価スポーツゲーム等。
遺産: ゲームプレイが極めて重要であり、時間が経っても評価が高い。
続編: Tony Hawk’s Pro Skater 3が2001年にリリース。発売年 2001年 / サクセス -
音楽ツクール3ジャンル: 音楽制作ツール。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2001年3月8日。
発売元: エンターブレイン。
価格: 定価5,800円。
シリーズ: 『かなでーる』シリーズの第3作目だが、タイトルから「かなでーる」が外された。
特徴:
ピアノロール入力が新搭載され、初心者にも配慮。
イベントリスト入力を追加し、上級者向けの表現力を強化。
音質向上: 300以上の音色を収録し、音質が前作より大幅に向上。
操作方法:
スコア(五線譜)、ピアノロール、イベントリストの3種類で入力可能。
直感的なアイコンデザインで操作性を向上。
新機能:
ピッチベンド、テンポチェンジ、パンの変更などが可能に。
ミキサー機能で音響効果を簡単に追加可能。
サンプル曲:
知名度の高い楽曲(例: ルパン三世のテーマ)を多数収録。
質と量が充実しており、初心者の参考やBGMとしても活用可能。
RPGツクール4対応: 作成した曲を『RPGツクール4』で使用可能。
長所:
音色の質が向上し、リアルな演奏表現が可能。
初心者向けと上級者向けのバランスを意識した設計。
サンプル曲のクオリティが高い。
短所:
メモリーカードの消費が非常に激しい(1曲で10ブロック以上消費)。
ジャンルごとに使用可能な音色が制限される。
ジュークボックス機能(カラオケ画面)が廃止。
制作難易度:
イベント入力が煩雑で手間がかかる。
PC用の作曲ソフトに比べ操作性が劣る。
メモリーカード問題:
容量消費が多いため、複数曲を保存するには複数枚のカードが必要。
『RPGツクール4』での使用にはさらに制約が加わる。
PCソフトとの比較:
機能が強化されたものの、DTMソフトの普及により中途半端な位置づけ。
前作と比べて手軽さを欠く。
ターゲット層:
楽譜や音楽の基礎知識を持つユーザー向け。
初心者にはやや敷居が高い。
評価点:
音質と音色のバリエーションが充実。
表現の幅が広がり、凝った曲作りが可能。
問題点:
制作難易度が上がり初心者向けではない。
メモリーカード容量の効率が悪い。
総評:
本格的な作曲ツールとして一定の評価を得るも、PCソフトや前作との比較で不利。
手軽さが減少し、どっちつかずの立場に。
その後: 音楽ツクールシリーズは本作で終了。
後継ツール: 『KORG DS-10』などが手軽なDTMツールとして人気を博す。
総合評価: 作曲経験者向けで、初心者やカジュアルプレイヤーには不向き。
おすすめ理由: 音楽制作の基本を理解しており、高品質な音源を求めるユーザー向け。発売年 2001年 / エンターブレイン -
FEVER4 SANKYO公式パチンコシミュレーション発売年 2001年 / インターナショナルカードシステム -
モン★スタートラベラーゲームボーイカラー専用
タイトル: モン★スタートラベラー
発売日: 2002年3月8日
開発会社: タイトー
プラットフォーム: ゲームボーイカラー
ゲームジャンル: ロールプレイングゲーム
物語の主な目的: 主人公が古代人とコズミックモンスター(コズモン)の関係を調査し、悪の集団「ドグマダークス」と戦う。
コズモンの種類: 50種類の形態(ピトタイプ、まるタイプ、メガタイプ)
戦闘スタイル: 3対3のチーム戦
音楽担当: 服部克久
イラスト担当: 生頼範義
主人公: サンド村出身の少年、父は宇宙で働いている。
友人キャラクター: エジスン(発明家)、ハニー(保育園の夢を持つ)。
ヒロイン: ペリル(古代都市の秘密を知る)。
悪の組織名: ドグマダークス
操作性の評価: 丁寧に作られている、万人向け。
レビュー評価: ゲーム誌「ファミコン通信」でクロスレビュー合計24点(満40点)。
特殊な成長要素: コズモンはトレーニングにより進化や変形が可能。
登場キャラクター: 医者モラード、エンジニアやまだいちろうなど多様なキャラクターが存在。
リーダー: ドグマダークスのリーダーであるビック・リーが本作の最終ボス。発売年 2002年 / タイトー -
コロコロパズル ハッピィパネッチュ!カートリッジには動きセンサーが内蔵されている。
『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』は2002年に任天堂から発売されたGBA用アクションパズルゲーム。
加速度センサーを使い、GBA本体を傾けて生物「パネッチュ」を操作。
プレイヤーは10×10マスのフィールドでパネッチュを消すゲームを楽しむ。
同色のパネッチュを3体以上接触させると消滅し、コンボが可能。
ボムを使ってパネッチュやおジャマを消滅させる要素がある。
ボムのサイズによって爆発時の効果が異なる。
対戦モードや、敵キャラクターと戦うモードなどが存在。
ゲームオーバーはフィールドが埋まって補充できなくなった場合。
複数のモード(おジャマバトル、ボムでノックアウト、ボムでハイスコア、IQチャレンジなど)がある。
操作方法がGBAとGBASPで異なり設定変更が必要。
さまざまなキャラクターが登場し、それぞれ特徴がある。
最後に残されたおジャマの処理の重要性が強調されている。発売年 2002年 / 任天堂 -
ふしぎの国のアンジェリークアンジェリークシリーズを題材としたボードゲーム。発売年 2002年 / コーエー -
沈黙の遺跡~エストポリス外伝~対応機種: ゲームボーイアドバンス (GBA)、Wii Uバーチャルコンソール
発売元: タイトー (日本)、アトラス (北米)
開発元: アドリエドゥーブル
発売日: 2002年3月8日 (GBA)、2016年8月17日 (Wii U VC)
シリーズ: エストポリス伝記シリーズの外伝作品
時系列: 『エストポリス伝記II』の数年後
主人公: 14歳の少年イジュ(ハンター志望)
仲間キャラ: 幼馴染のトーマ、魔法使いのラミ
ダンジョン: / 自動生成型ダンジョン「古の洞窟」 / を探索
戦闘システム: 伝統的なターン制バトルを採用
新要素: ディスクモンスターシステム(敵モンスターを捕獲し育成可能)
モンスター合体: 「インストール」システムでプレイヤーと合体し強化可能
転職システム: 習得技を引き継ぎ可能な成長システム
探索要素: アクション「ステップムーブシステム」で謎解きを解く
プレイ人数: 1~4人(通信ケーブル対応)
音楽: SFC版の楽曲を流用(音質は低評価)
良い点:
エストポリス伝記シリーズの雰囲気を一部再現
転職やモンスター育成の要素が追加
キャラの表情が変化する会話システム
悪い点:
バグが多く、デバッグ不足が顕著
戦闘のテンポが悪く、テンポの遅い攻撃演出
レベルが上がりにくく、バランスが悪い
イベントの重要なメッセージが一度しか表示されない
移動速度が遅く、操作感が悪い
シナリオの評価:
エストポリスシリーズとは異なり、ストーリーが浅い
シリーズ本編との関連性が薄く、ライターも変更されている
モンスターシステムの問題点:
成長が遅く、特定のモンスターを育て続けるのが困難
合体(インストール)後のモンスターを操作できない
ゲームバランス:
特定の装備品でラスボスが簡単に倒せる
敵を倒さなくても回避できるが、難易度が極端
フィールド探索:
謎解き要素はあるが、前作ほどの面白さはない
ダンジョンが長く、途中で飽きやすい
セーブ機能の問題点:
セーブポイントが少なく、携帯機向けの利便性に欠ける
シリーズファンの反応:
SFC版『エストポリス伝記1・2』と比較し、クオリティが劣る
「名作の名前を借りた別ゲーム」と評価する声も多い
エストポリス初心者向けではない:
シリーズ未経験者にはストーリーが分かりにくい
既存ファンでも賛否が分かれる作品
Wii Uバーチャルコンソール版: 2016年に配信(2023年3月で配信終了)
総評:
エストポリスシリーズのファン向けだが、本編と比較すると物足りない
未完成感が強く、システム面の不備が多い
「エストポリス伝記」の名前に期待すると失望する可能性が高い発売年 2002年 / タイトー -
ヨッシーアイランドDSゲームタイトル: ヨッシーアイランドDS
発売日: 2007年3月8日(日本)、北米は2006年11月13日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
前作: スーパーマリオ ヨッシーアイランドの続編
開発元: アートゥーン(現・マーベラス)
ヨッシーが背負うキャラクター: ベビィマリオ、ベビィドンキーコング、ベビィピーチ、ベビィワリオ、ベビィクッパ
新要素: ヨッシーパーク、タイムトライアルモード
ステージ構成: 上下2画面を使用、全50ステージ(ノーマル、秘密、スペシャル)
難易度: 前作より高く、複雑なギミックあり
新しいアクション: キャラクターごとに特有のアクションが追加
評点: ステージクリア後、採点システム(赤コイン、スペシャルフラワー)
クリア評価: 最大100点、スコアに応じてのやりこみ要素
ミニゲーム: 5種類、ボーナスステージもあり
敵キャラクター: 各種新敵とボスが登場
エンディング後: 新たな秘密ステージやスペシャルステージが開放
攻撃方法: タマゴを利用して敵を倒す
乗り物アクション: 新しい乗り物での操作要素あり
操作キャラクター: ステージごとに異なるヨッシーを操作
アイテム: スターのおまもり、赤コイン、スペシャルフラワーなど
結末: 赤ちゃんたちを救うために冒険を繰り広げるストーリー
サウンド: BGMと効果音が一新されている。発売年 2007年 / 任天堂 -
アルクの10分間英語マスター 初級発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
アルクの10分間英語マスター 中級発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
アルクの10分間英語マスター 上級発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン -
EQトレーナーDS デキる大人のコミュニケーション術発売年 2007年 / タカラトミー -
美味しんぼ DSレシピ集主なモード・機能
レシピ集:原作由来のレシピ119種を収録
調理難易度・時間表示あり/食材・道具で検索可能
音声ナビとボイス操作(DSマイク対応)で手が離せても使える
タッチペン・十字キー操作でも同様に操作可能
調理中にタイマー使用可/うんちくや情報閲覧も可能
自己採点や感想メモを記録できる機能あり
その他のモード
原作ストーリー紹介:一部エピソードの漫画コマを閲覧可能
クイズ「究極VS至高」:4択×20問の料理&原作に関する問題
お料理辞典:材料、器具、調理技術、人物紹介、注意事項などを収録
環境設定:BGM・音声・表示切替・データ削除など調整可能
特徴
ゲーム性やストーリー性はほぼゼロの実用特化型
アニメ版ではなく原作漫画のみがベース(声優・主題歌なし)
レシピはB級グルメ寄り・定番系は少なめ
定番系お料理DSソフトと比較すると独自路線
『伊東家の裏ワザDS』に近い方向性
評価点
実用性が高く、初心者~中級者向けの構成
マニアックな料理うんちくや知識が多数
原作キャラによる解説が適度でテンポも良い
問題点
音声認識精度が低く、反応しにくい(DS共通の弱点)
音声案内が電子音風で機械的な印象
レシピ数119品は少なめで、日常の料理には物足りない
原作漫画の紹介がごく一部でデータベース的に薄い
原作ファン向けの要素は控えめ、読み応えは少ない
総評
実用性と情報重視の真面目なソフト。娯楽性は控えめ
「遊べる美味しんぼ」ではなく、「読める&作れる美味しんぼ」として楽しむのが正解発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
大人力検定発売日・プラットフォーム: 大人力検定は2007年3月8日にニンテンドーDS向けに発売された。
開発会社: コナミデジタルエンタテインメントによって制作された。
元作品: 石原壮一郎の「大人モノ」シリーズをゲーム化したもの。
メニューの種類: ゲームは4つのメニューから構成されている(大人の講座、大人の検定、大人の教本、大人の情報)。
目的: プレイヤーは学びながら大人山を登り、山頂を目指す。
講座のレベル: 初級、中級、上級にわかれており、中級のみ選択可能なジャンルがある。
評価システム: 正解数に応じてOTP(大人ポイント)が加算され、評価はS(優秀)からE(最低)まである。
検定項目: ビジネス、マナー、恋愛、プライベート、知識の項目に分かれた検定が存在。
ビジネスクラス●検定: 5つのクラスがあり、内容は社内会話力、伝言メモ、聞いてるフリ、焼き肉接待、トラブル消火。
マナー検定: 5つのクラスあり、名刺交換から瞬間お辞儀まで評価される。
恋愛検定: 5つのクラスで構成され、怒りしずめ、恋愛会話などが評価される。
プライベート検定: ホームラン力、ナンパ野郎など、5つのクラスがある。
知識検定: パーティ力や敬語駆使力などが評価される。
学びの要素: 大人げなさの研究や大人ギャグ入門などの要素が含まれ、アドバイスが記載されている。
大人力グラフ: 自分のパラメータを確認できる。
名刺ホルダー: 交換した名刺を参照する機能がある。
復習機能: 過去の問題を参照できる大人の復習機能が存在。
公式サイト: 2016年7月6日にアーカイブされたウェイバックマシンのリンクがある。
インターフェース: タッチペンやマイク入力を使用するインタフェースがある。発売年 2007年 / コナミ -
唐沢俊一の絶対にウケる!!雑学苑発売年 2007年 / タカラトミー -
聖剣伝説 HEROES of MANA『聖剣伝説 HEROES of MANA』は2007年3月8日に発売されたニンテンドーDS用ストラテジーRPG。
略称は「聖剣伝説HOM」または「HOM」。
聖剣伝説シリーズの外伝で、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応。
リアルタイムストラテジーシステムを採用した初のストラテジーRPG。
開発はブラウニーブラウン、キャラクターデザインは伊藤龍馬、音楽は下村陽子。
舞台は『聖剣伝説3』の19年前、王国ペダンが物語のキー。
勝利条件と敗北条件がステージ開始時に提示され、途中で変化することもある。
自分のユニットの視界に応じてマップを探索。
様々な種類のユニットが存在し、MOB(モンスター)を召喚して戦闘を行う。
カリスマユニットは特別な能力を持つキャラクター。
収集MOB、地上MOB、重装MOB、飛翔MOB、弓MOB、特殊MOBなどのカテゴライズ。
施設を建設し、資源を管理しながら戦力を整える。
27話で構成され、戦闘とイベントが織り交ぜられる。
ストーリーモードのデータを使用してフリーバトルやワイヤレス通信対戦が可能。
第二周目以降の難易度選択があり、敵のステータスが上昇。
主要なキャラクターにはロジェ、ユリエル、ジェレミア、テケリ、キュカがいる。
ペダン国王やガウザーなど、異なる国家のキャラクターが登場。
物語は部隊間の対立や友情を描く。
Ψ計画やアニスの鏡に関連する重要な要素が存在。
空母や魔道要塞などの地形や構造も物語に深く関わる。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
てのひら楽習 キクタンDS【Basic】発売年 2007年 / サクセス -
てのひら楽習 キクタンDS【Advanced】発売年 2007年 / サクセス -
ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS『ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS』は2007年3月8日に発売されたニンテンドーDS用カードバトルRPG。
セガが開発した作品で、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応。
物語は「魔法の世界」が舞台で、のび太が『もしもボックス』で世界を変える。
魔法の世界は、勉強やお金が必要な厳しい状況であった。
しずかちゃんが魔法を教える場面から物語が進展。
謎の少女・美夜子が登場し、のび太たちを助ける。
美夜子のペンダントから剣が現れ、のび太とドラえもんに渡される。
彼らは「マジカルカード」を使って冒険を始める。
ゲームは映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』のオリジナルストーリー。
プレイアブルキャラクターにはのび太、ドラえもん、ジャイアン、スネ夫、しずか、美夜子、ドラミがいる。
各キャラクターには特別なスペシャル技がある。
ボスキャラクターにはタウロス、ウィッチ、シータ、イーブル、メジューサ、デマオンが存在。
最終ボスはデマオンで、各ボスは異なる属性とスペシャル技を持つ。
声優はメインキャラクター6人以外は映画版とは異なる。
声の担当には水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)などがいる。発売年 2007年 / セガ -
ドラゴン桜DSコンセプト・特徴
『ドラゴン桜』をベースにした“東大脳”育成ソフト
小学生から楽しめるように構成/イラストは児童向け
国語・算数・理科・社会の4科目を収録
各教科は3つのカリキュラムに分かれており基礎重視
原作キャラの先生たちによる「ドラゴン格言」解説付き
勉強嫌いな子でも「遊びながら学べる」工夫あり
成績によって難易度が変化し、継続意欲を刺激
モード構成
カリキュラムモード:基本問題を解く学習パート
テストモード:カリキュラムに応じた小テストを実施
チャレンジモード:全カリキュラム連続での総合力試験
全国一斉ダウンロード模試(Wi-Fi対応・現在終了)
対戦モード:複数人で点数を競える
ゲーム内要素
成績表示:グラフ化・データ詳細あり
操作前にチュートリアルが必ず表示される親切設計
ステージはレベル1~10まで段階的に上昇
問題の種類はやや簡単で小学校中学年向け
クイズ番組感覚で楽しめる構成になっている
評価・レビュー傾向
「100点かそれ以下はダメ」という厳しい基準が好評
解説が丁寧で、親が教える手間を軽減できる点が支持
前置きの説明が長くテンポが悪いという不満もあり
キャラクターイラストが硬派すぎて子供受けは微妙
効果音や演出が単調で作りの粗さも感じられる
短時間での繰り返しプレイにはやや不向き
総評
学習ソフトとしては良作でコスパも良好、ただしゲーム性や演出面ではやや淡白で好みが分かれる発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ナンプレ10000問発売年 2007年 / サクセス -
パズルシリーズ Vol.10 ひとりにしてくれ全300問収録(入門~むずかしいの4段階)
問題をクリアすると次の問題が開放される形式
数字が重複する列の余分な数字を塗りつぶすルール
基本ルール:
タテ・ヨコで同じ数字が重複しないようにする
黒マス(塗りつぶし)は縦横に連続してはいけない
斜め方向の黒マス連続はOK
白マスはすべて繋がっている必要がある
操作はタッチペンまたはボタン操作に対応
上下2画面を活用した見やすいレイアウト
チュートリアルでルールと解き方を丁寧に説明
ギブアップ機能を搭載し、答え確認が可能
仮置き・分断チェック・数字チェック・ガイドライン表示など補助機能が充実
利き手設定切替可能
中断セーブは複数スロットに対応
プレイ時間によりクリア評価(星)が変動
難易度は中級者向け。シンプルながら奥深い
問題解決の糸口を見つけるまでの思考が楽しいとの声あり
DSの解像度の制約で盤面が小さく感じる場合もあり
全体的に地味だが、じっくり取り組むには最適
チープという意見もあるが、価格次第ではコスパ良好
体験版として『美術館』『ぬりかべ』を収録
パズル好きに好評な一本だが、万人向けではない評価も
数独のように繰り返し遊ぶ要素が強く、リプレイ性高い発売年 2007年 / ハドソン -
パズルシリーズ Vol.11 ぬりかべニコリの人気パズル「ぬりかべ」をDSに移植
数字のあるマスと、それに対応した白マスの「シマ」を残し、それ以外を黒く塗りつぶすルール
入門~難問まで全300問を収録(4段階難易度: 入門・やさしい・ふつう・むずかしい)
盤面サイズも6×6から36×20まで幅広く対応
操作はボタン・タッチペンの両方に対応
解き方・ルール解説を丁寧に行うチュートリアル搭載
間違いを視覚的に指摘する「赤表示」機能あり
仮置き・カタマリチェック・分断チェック・白マス数チェックなど補助機能充実
中断セーブは複数スロットに対応
利き手設定の切り替えが可能
背景デザインやBGM変更もでき、環境設定が柔軟
ギブアップ機能あり(正解確認用)
ゲームとしての難易度はやや易しめとの評価が多い
パズルに慣れた人にはタイムアタック的な遊び方が向いている
盤面が大きいと処理が重くなりやすい
セーブ処理はやや遅め
操作ミスや誤判定のストレスは少なく、快適性は概ね良好
プレイ時間は長く、ボリューム十分との評価あり
「塗りきりたい派」には自動クリア判定に若干の不満あり
星評価の仕組みが時間評価基準で、好みが分かれる
「ひとりにしてくれ」「美術館」の体験版を収録
パズル初心者でもとっつきやすい設計
全体的にシンプルながら中毒性のある作品として評価されている発売年 2007年 / ハドソン -
パズルシリーズ Vol.12 美術館通称「AKARI」「美術館」と呼ばれるロジックパズルがベース
内容は「暗い部屋に照明を置いて全体を照らす」ことが目的
ルールはシンプルで直感的に理解しやすい
ライトを置くと光が四方向に伸び、視覚的に気持ちよさがある
マスに数字がある場合は、その周囲に置けるライト数を表す
6×6から36×20まで、4段階の難易度で全300問収録
問題は「入門20問」「やさしい100問」「ふつう110問」「むずかしい70問」
段位制を採用し、解くごとに段位が上がっていく仕組み
タッチペン操作とボタン操作の両方に対応
ギブアップ機能で正解を見ることができる
仮置き機能・ライト重複チェック・数チェック機能あり
複数の中断セーブや利き手設定変更など便利機能を搭載
2画面を活かした快適なレイアウト構成
視覚的効果により「ルールの説得力」が増しているという評価
グラフィックや音楽はシンプルで地味という声もあり
盤面の広い問題ではスクロール操作がやや煩雑との指摘あり
誤操作(スクロールとライト設置の混同)が起こりやすいという意見あり
ランダム選択ができず、問題の解放が順番制という点が人によって好みが分かれる
難易度は『ひとりにしてくれ』より低めと感じるプレイヤーも
紙のパズルに比べ、操作性や視覚的表現の点で優れているとの評価あり
体験版として他タイトル(ぬりかべ、ひとりにしてくれ)の試遊が可能
パズル初心者から中級者向けとして人気の高い一本発売年 2007年 / ハドソン -
アイシールド21 フィールド最強の戦士たちチーム数: 総勢10チーム(泥門デビルバッツ、王城ホワイトナイツなど)
ゲームモード: シナリオモード、試合モード、コレクションモード
ストーリー: 秋季東京大会の再現(DS版の春大会とは異なる)
操作方法: Wiiリモコンを振ってプレイ(パス、ラン、キック、中央突破など)
試合システム: 作戦を選択し、Wiiリモコンの動作でプレイ成功を決める
戦略要素: 3択(ラン・パス・中央突破)による駆け引きが重要
スペシャル技: 試合やミニゲームの進行で追加される
ミニゲーム: PK戦、焼肉大食い対決、ケルベロスからの逃走など多数
エディットモード: 各選手にポイントを振り分けてオリジナルチーム作成可能
対戦プレイ: 2人対戦で白熱したバトルが可能
リモコンの操作性: 反応が悪いとのレビューあり
バグ: 一部シナリオでフリーズの報告あり
難易度: やや低め、初心者でもプレイ可能
試合バランス: パスとランに偏りがちで中央突破が機能しにくい
ゲーム性: 単調になりがち、特に一人プレイでは飽きやすい
アメフトの再現度: 基本ルールは再現されているが、リアルな戦術性は薄い
キャラクターグラフィック: 原作に似ていないと指摘される部分もあり
演出面: 名シーンの再現あり、SP技の演出は高評価
Wi-Fi機能: 非対応(オンライン対戦なし)
レビュー評価: Amazon 3.6/5(賛否あり)
良い点: Wiiリモコンを活かしたアメフト体験、ファン向けの演出が豊富
悪い点: 作業的なプレイになりがち、ゲームバランスの不満が多い
総評: アイシールド21のファン向けキャラゲー、対戦プレイは楽しめるがソロ向けの作り込みは甘い発売年 2007年 / 任天堂 -
ボンバーマンランド Wii『ボンバーマンランド Wii』は2007年3月8日に発売されたWii用アクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第一作目で、ボンバーマンランドシリーズの一部。
主なモードにはランドモード、アトラクションモード、バトルモードがある。
ランドモードではミニゲームをプレイし、アトラクションの得点に応じたランキングシステムが存在。
クエストモードでポイントを集め、着せ替えアイテムを購入可能。
ランドモードでプレイしたアトラクションを任意にプレイできる。
一部のアトラクションは複数人数での対戦プレイが可能。
最大4人までの対戦モードを搭載。
ノーマルバトルやスターバトル、ポイントバトル、クラウンバトル、Wiiバトルなど多様なバトルモードが含まれる。発売年 2007年 / ハドソン -
雨格子の館『雨格子の館』は、2007年に日本一ソフトウェアから発売された推理アドベンチャーゲーム。
ゲームの目的は「真犯人を特定し告発する」ことと「殺人を阻止して多くの人物を生き残らせること」。
主人公は「巻き込まれ体質」の大学生、一柳和(21歳)。
和は嵐で迷い込んだ館で死体を発見し、昏倒して目覚めると役者たちと出会う。
役者たちは映画撮影のために集められ、互いに役名で呼び合う。
館での不可解な出来事や連続殺人が展開される。
各登場人物は役名や性格が設定され、事件に影響を与える。
本作には特典としてミニサウンドトラックCDが付属される。
ゲーム内で解く謎に基づく応募キャンペーンが開催された。
続編『奈落の城 一柳和、2度目の受難』が2007年12月に発表された。
漫画版が月刊コミックブレイドアヴァルスで連載され、全8話、単行本全2巻が出版された。発売年 2007年 / 日本一ソフトウェア -
GuitarFreaks & DrumMania MASTERPIECE GOLD家庭用未発売だったGF5dm4~GF11dm10の人気曲を収録した「MASTERPIECE」シリーズ第2弾。
収録曲はオリジナル(SHORT・LONG)、カバー、隠し曲の3カテゴリ。
主なオリジナル曲:「begin」「Rebirth」「蛹」「ツミナガラ...と彼女は謂ふ」など。
主なカバー曲:「innocent world(Mr. Children)」「チェリー(スピッツ)」「そばかす(JUDY AND MARY)」など。
隠し曲:「Concertino in Blue」「Dragon Blade」「MODEL DD4」「明鏡止水」など。
システム面では前作「MASTERPIECE SILVER」より改善され、ルーレットの仕様変更で隠し曲が入手しやすくなった。
フリーモードでは曲終了後に前画面へ戻らず連続選曲が可能。
オートセーブをオフにすると選曲がさらにスムーズになる。
クリア時の演出が回転し目が疲れるとの指摘あり(上半分を見ることで軽減可能)。
一部プレイヤーから「トレーニングモードでプレイスタイルが変えられない」点が改善点として評価。
批判的レビューでは「選曲が微妙」「壁紙ばかり出る」といった意見が散見。
「シルバー」に人気曲を収録したため、本作の選曲はやや地味との指摘。
「版権曲が多く、飽きやすい」との意見も。
「ムービー表示の選択ができなくなった」点を残念がる声あり。
一部の楽曲は過去作と似た雰囲気で「メロディが弱い」との批評。
判定の遅さが指摘されるも、バー位置の調整である程度対応可能。
収録曲の中には根強い人気を誇る曲も多く含まれる。
「ギターフリークスの集大成」と評価するファンも存在。
ルーレットの改善により、シークレット要素の解放がスムーズに。
ゲームプレイの快適性は向上したものの、選曲に物足りなさを感じる意見も。
クリップの質が時代を感じさせるチープさがあるとの指摘。
シリーズファンからは一定の評価があるが、楽曲の好み次第で満足度が分かれる。
隠し曲の解禁バランスが悪く、壁紙ばかりが出てしまう点を不満とする声あり。
「ドラマニシリーズの中ではシステム面で最も完成度が高い」との意見も。
「MASTERPIECE」シリーズのコンセプトを理解していれば楽しめるタイトル。発売年 2007年 / コナミ -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズVol.9 CRフィーバー キャプテンハーロック発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
メジャーリーグベースボール 2K6MLB 2K6は2006年のメジャーリーグベースボールライセンスのビデオゲーム。
開発はKush Games、出版は2Kが担当。
Xbox 360、Xbox、GameCube、PlayStation 2、PlayStation Portable向けにリリース。
Nintendoシステム向けの2K Sportsゲームは2003年以来のリリース。
重要な新機能として「Inside Edge」や「World Baseball Classic」を搭載。
オンライン体験や新しいゲーム要素(ファンの声やスイングスティックなど)を含む。
ジョン・ミラーとジョー・モーガンによるゲーム内コメントあり。
2006年のワールドベースボールクラシックの16チームが選択可能。
バリー・ボンズはゲームに登場しないが、架空キャラクターのジョー・ヤングが登場。
ゲームの評価は「平均的」で、Metacriticでの評価が反映されている。
日本ではXbox 360版が2006年7月27日に、PS2版が2007年3月8日に発売。
ファミ通ではXbox 360版に対して特定のスコアを付けた。
ゲーム内の架空キャラクターには「カーニバル・レーン」が存在。
ゲームにはファンがボールをキャッチするシーンやショースタイルのキャッチが含まれる。
受賞歴やレビューに関する情報が多数引用されている。
ゲームの公式サイトや複数のレビューサイトにも情報が掲載されている。
業界内でのフィードバックや評論とともに評価が行われた。
各プラットフォームでのゲームの出荷情報や販売データも存在する。発売年 2007年 / スパイク -
パワースマッシュ3ゲームの特徴
アーケード移植のテニスゲームで、操作がシンプルかつ奥深い
登場選手はフェデラー、シャラポワなど実名20名
グラフィックは高精細で、テレビ中継風の演出あり
1~4人プレイ対応(パーティーモード含む)
主なゲームモード
ワールドツアー:自作選手で大会制覇を目指す
トーナメント:5ステージ勝ち抜き型
エキシビション:任意選手でワンマッチ
パーティーモード:最大4人で楽しめるミニゲーム(交代制含む)
評価ポイント(レビュー・感想より)
育成が楽しい:ミニゲームで地道に能力を上げていく
試合より育成が面白いと感じる人も
難易度の上昇が急で、壁にぶつかると突破が大変
育成を重ねると / “King”と“Duke”との超高難度隠し試合 / も登場
女子CPUが異様に強いという声もあり
キャラ作成機能の自由度が低い(顔・髪型変更不可)
システム・仕様面
ロード時間は許容範囲(PSP版よりは快適)
文字が小さすぎる点が不満
トロフィー非対応(PS3初期ソフトのため)
オンライン対戦非対応(不満点として多数指摘)
総合評価
リアル系テニスゲーの中では操作性も優秀で堅実な作り
大きな革新はないが、PS3初期のテニスゲームとしては完成度が高い
グラフィック、AI、快適性、ボリュームともにバランスの良い設計発売年 2007年 / セガ -
カラス『カラス』は2006年11月に稼動した縦スクロール弾幕シューティングゲーム。
開発はマイルストーンで、2007年にドリームキャストに移植された。
日本国内で発売されたセガハードの最後のソフト。
2008年にはWii版『マイルストーンシューティングコレクション カラスWii』が発売。
ゲームシステムは『ラジルギ』をベースにし、難易度選択と武器のレベルアップ機能を追加。
モノクロームの配色が特徴で、ポリゴンをトゥーンレンダリングで描画。
主人公カラスは、地上人の父と天界人の母の間に生まれたハーフ。
物語は、カラスが「神の血」を求めて地上を目指す過程を描く。
キャラクターには親友のシギや敵役の赤原が存在。
ゲームは1レバー+3ボタン制で、多様な武器を使用可能。
各モード(イージー、ノーマル、ハード)があり、ゲーム内の難易度によってプレイ内容が異なる。
経験値チップを収集し、武器をレベルアップするシステム。
特定条件を満たすことで真の最終ボスと戦える要素がある。
Wii移植版には追加のサウンドテスト機能がある。
モノトーンの色調を採用し、前作『ラジルギ』との差異を出している。
BGMはドラムンベースやハードコアなどの濃いテクノスタイル。
敵弾を消すことで得られる経験値チップの色分けがある。
各武器には特性があり、レベルアップによって性能が向上。
特殊アイテムやキャリアアイテムがゲームプレイに影響を与える。
キャラクターやストーリーの設定には連続性があるという語られ方がされている。発売年 2007年 / マイルストーン -
喧嘩番長2 フルスロットル『喧嘩番長2 フルスロットル』は2007年に発売されたPS2用アクションアドベンチャーゲーム。
CEROレーティングは12歳以上対象。
主人公は武田トモヤで、名前変更が可能。
物語は主人公が「狂犬」から「負け犬」に落ち、再び成り上がる過程を描く。
ストーリーは「極東連合編」と「東関狂走連合編」に分岐。
プレイヤーの選択によりエンディングが多様に変化。
本作から新たに「漢の器」システムが導入され、レベルアップが可能。
喧嘩技は320種類以上あり、カスタマイズが可能。
マップは前作の約5倍の広さになり、バイクの使用も可能。
バイクに乗るためには免許取得が必要で、異なる種類のバイクが存在。
交通ルールや時間経過の概念がリアルに再現されている。
主人公は中学時代の友人と対立し、抗争に巻き込まれていく。
魅力的なサブキャラクターが多数登場し、それぞれに個性的な背景が設定。
プレイヤーの行動によってキャラクターの性格やストーリー展開が変化する。
バトルシステムには多彩な技が用意されている。
本作のイメージキャラクターには嶋大輔が起用。
敵対勢力には「東関狂走連合」が存在し、それぞれのキャラクターに独自の必殺技がある。
ヒロインの選択肢があり、恋愛要素も含まれる。
イベントやミッションが時間帯によって異なるため、プレイヤーの行動計画が重要。発売年 2007年 / スパイク -
セガエイジス2500 Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション収録作品: モンスターワールドシリーズ4作 + ワンダーボーイシリーズ2作(合計6作品)
バージョン違い: 各作品の移植版・海外版も含め全16タイトルを収録
基本仕様:
タイトル選択は十字キーで変更し、○ボタンで決定
各ゲームはエミュレータを使用して動作
設定メニューからコントローラ設定・画面調整・サウンド調整が可能
480P対応(D端子使用時)
ギャラリー機能:
当時の資料、マニュアル、楽譜を収録
画像の拡大・縮小、視点移動が可能
サウンドテスト:
各ゲームの音楽を聴くことが可能
アーケード版と家庭用版の音を比較できる
起動するとゲームがリセットされる仕様
セーブ機能:
サスペンド機能搭載(一部ゲームのみ対応)
モンスターワールドIII・IVはサスペンド非対応でメモリーカードに直接セーブ
リプレイ機能:
ワンダーボーイ、モンスターワールドI、モンスターレアに搭載
スーパープレイが最初から収録されている
ゲームごとの特徴:
ワンダーボーイ: 高橋名人の冒険島の元になった作品。超高難易度
モンスターワールドI: RPG要素あり、武器・防具で見た目が変化
モンスターレア: 強制スクロール型シューティング要素あり、パワーアップが時間制限付き
モンスターワールドII: 前作ラストダンジョンから始まる斬新な展開
モンスターワールドIII: メガドライブのポップなグラフィックが特徴
モンスターワールドIV: 女性主人公アーシャが活躍、2Dアクションの完成度が高い
モンスターワールドIVの評価:
ほどよい難易度と多彩なアクションが魅力
キャラがかわいく、やりごたえがある
クリアすると「LIBRARY」モードが解放(設定資料、原案書など閲覧可能)
隠し要素・裏技:
サウンドテストの隠しコマンド
モンスターワールドIVで「777G」でボーナス発生
モンスターランドに「レバガチャ技」専用設定を追加可能
モンスターランドとモンスターレアに「テストプレイモード」搭載
プレイヤーの評価:
高評価: ボリュームが多く、設定資料やスーパープレイなどの特典が充実
低評価: エミュレーター使用や、海外版収録で水増し感があるとの意見も
価格評価: 2,500円で6作品+おまけ要素多数のためコスパは良い
総評:
当時を懐かしむレトロゲーマー向けの作品
2Dアクションが好きな人にはおすすめ
3Dゲーム主流の中で、2Dゲームの魅力を再認識できる作品発売年 2007年 / セガ -
ストリートファイター X 鉄拳『ストリートファイター X 鉄拳』はカプコンが2012年に発売した格闘ゲーム。
心がけとして「どちらが上か、決めようか…」というキャッチコピーを採用。
PS3、Xbox 360、PS Vita、Windowsに対応し、累計180万本を販売。
ストリートファイターと鉄拳のキャラクターが登場する。
開発者はカプコンとバンダイナムコゲームスのコラボレーションで、各社独自に制作。
対戦形式は2on2のタッグバトルで、いつでもキャラクターを交代できる。
ゲームの操作方法はストリートファイターの6ボタン形式に基づいている。
「スペシャルゲージ」があり、EX必殺技やスーパーアーツに使用可能。
様々な技やコンボシステムが導入されている。
キャラクターのカスタマイズに「ジェム」が使用できる。
オンライン対戦、アーケードモード、トレーニングモードなど多様なゲームモードが提供されている。
発売前にトレーラーが公開され、登場キャラクターが紹介された。
不具合が発生し、アップデートで改善措置が取られた。
PS Vitaと連動し、新たなキャラクターが追加されることもあった。
特殊能力を持つキャラクターやゲストキャラクターも登場。
各種モードでのスコアランクやリプレイ機能が搭載されている。
アーケードモードでは専用のオープニングやエンディングが用意されている。
ボスキャラクターはタッグを組まずに出現し、リカバリアブルダメージが回復する。
本作のストーリーは南極での謎の箱「パンドラ」を巡る格闘家たちの戦いを描いている。発売年 2012年 / カプコン -
ブレイズ オブ タイム『Blades of Time』は2012年にGaijin Entertainmentが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
KonamiとIceberg Interactiveがパブリッシャーで、Windows、PS3、Xbox 360、Mac OS X向けにリリース。
X-Bladesの続編またはリブートとして位置づけられている。
北米では2012年3月6日、日本とオーストラリアでは3月8日、ヨーロッパでは3月16日にリリース。
WindowsとMac版の発表は後日、最初は4月18日だったが、4月20日に延期された。
Nintendo Switch版は2019年5月14日に北米とヨーロッパでリリース。
主人公の声はMiranda Raisonが担当。
ゲームの特徴として「Time Rewind」機能があり、時間を戻して最後の行動を再現するクローンを生成。
「Dash」能力で敵との距離を瞬時に詰めることが可能。
進行に伴い40以上の技能(攻撃やコンボを含む)をアンロック可能。
協力プレイキャンペーンとPvP機能も搭載。
双剣を使うトレジャーハンターのAyumiが、不思議な島に閉じ込められるストーリー。
島には秘密や特別な能力が隠されている。
ゲームは「混合評価」を受け、Nintendo Switch版は「一般的に不評」とされた。
日本のファミ通ではPS3とXbox 360版に対して32点(各8点)を獲得。
Nintendo Switch版は2019年の「最悪のレビューを受けたゲーム」リストで3位を獲得。発売年 2012年 / コナミ -
蒼の英雄 Birds of Steelゲーム名: Birds of Steel(蒼の英雄 Birds of Steel)
開発: Gaijin Entertainment
発売: 2012年3月(PlayStation 3、Xbox 360向け)
特徴: 100以上の実在の飛行機、20の歴史的ミッション、160のプロシージャルミッション
ロケーション: 真珠湾、ウェーク島など16地点
モード: シングルプレイヤー、4人協力プレイ、オンラインマルチプレイ
ゲーム基盤: Gaijin EntertainmentのMMO「War Thunder」の基礎
難易度設定: 簡易(アーケード)、リアル(アーケードとシミュレーションのミックス)、シミュレーター(リアルに近い操作)
簡易モード: スタールやスピンの発生なし、Gフォース影響なし
リアルモード: スタールやスピンを引き起こす可能性がある、Gフォース影響あり
使用機体: 第二次世界大戦の著名な戦闘機(例: F4F Wildcat、A6M Zero)
プレイヤーの選択: 難易度はプレイヤーの機体にのみ影響、A.I.には影響なし
武器と燃料の選択は独立して決定
Xbox 360版: 普通の好評、PS3版: 平均以上の評価
IGNオーストラリア: グラフィックやサウンドは高評価、プレゼンテーションには改善余地あり
ファミ通評価: 40点中32点(スコア:9、8、7、8)発売年 2012年 / コナミ -
学園ヘタリアDSゲーム内容
舞台は「世界W学園」への転入生セーシェルの学園生活
学園行事「クロスナショナル・パーティー」の実行委員に任命
イタリア、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国らと交流
会話中心のテキストADVで、選択肢により会話やイベントが変化
期間内に交流を深め、行事成功と各キャラのイベント回収を目指す
DS版はPSP版と物語やスチルの大枠は同等
システム・攻略要素
選択肢と交流で友好度を上げ、イベントとスチルを解放
周回前提の作り(期間が短めで友好度管理がシビア)
追加の簡易ミニゲーム要素あり(DS版での差分)
OP・EDムービーはDS版で差し替え・更新
DSのタッチ操作は必須ではなく、ボタン操作だけでも進行可能
一部台詞の再生抜けが稀に発生との指摘
画像解像度や圧縮の都合で画質はPSP版より劣る
仕様上、性格表現が強めで原作像との乖離を感じる場面があるとの声
音楽・サウンド・声優
主要シーンは声優陣の演技が好評(会話中心で掛け合い重視)
OP・EDはDS版用に入れ替え
全体の音質は携帯機相当で可も不可もなしという評価が多い
評価
良い:フルボイス相当の掛け合い、キャラ同士のテンポ良い会話、限定版特典の満足度
まずまず:新規ミニゲームと演出差分は小粒ながらファン向けにプラス
物足りない:作業寄り進行、期間の短さで友好度稼ぎが大変、DS画質と音質
注意点:原作寄りの解釈を強く望む層にはキャラのノリが合わない可能性
総評
シリーズやキャストが好きなら、学園劇の掛け合いと特典込みで楽しめる一本
ゲーム性はPSP版と大差なく、DSならではの拡張は控えめ
初見よりもファン向け記念アイテム的な価値が高い限定版構成発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
永遠のアセリア -この大地の果てで-元は2003年にPCで発売された18禁ゲームのコンシューマ移植版
PSP版は全年齢向けに内容を調整し、追加イベントも収録
世界観は異世界召喚+剣と戦争のファンタジー
主人公・高嶺悠人は「永遠神剣・求め」を持つ戦士として異世界で戦う
永遠神剣は第十位から第一位まであり、強大な力を与える存在
異世界ではスピリットという妖精たちを兵器として運用
主人公はスピリットたちとの葛藤と神剣の意思に苦しむ
ストーリーは序盤こそ地味だが、後半にかけて盛り上がる構成
聖ヨト語という独自言語が導入されており、臨場感が高い
ゲームはADVパートとSLGパートで構成
ADVパートでは選択肢によりヒロインとのフラグや戦闘値が変化
SLGパートはすごろく風マップ上で部隊を動かす戦略バトル
ユニット育成、スキル習得、色属性による役割分担がある
最上位技にはカットインCGが入り、演出が強化されている
ADVとSLGを交互に配置し、ゲームテンポに変化をつけている
高難易度でやり応えがあり、後半は敵のパラメータが強力
ヒロインごとのシナリオ分岐は少なく、2周目以降やや単調
全ルート回収には膨大な周回プレイが必要
戦闘のテンポやロード時間の長さがネック
ファンからは赤スピリット無双の爽快感が人気
PSP版でのプレイ時間が100時間を超えるケースもあり
音楽の評価が非常に高く、OPとEDの完成度が特に称賛される
イラストは独特でクセがあるが、世界観にマッチ
元のPC版ではエロとシナリオが密接に結びついていた
コンシューマ版では一部のエロシーンが強引にカットされた印象
ラスボス戦は演出面で特に印象深く、多くのユーザーに支持される
システム全体の完成度が高く、ADV・SLG両方のファンに支持あり
ヒロイン「アセリア」ルートは特に印象的との声が多い
軽いギャグ要素はあるが評価は分かれる
総じて、長時間プレイ前提の骨太なファンタジー作品として評価されている発売年 2012年 / サイバーフロント -
メタルギアソリッド スネークイーター 3D元作品:PS2版『MGS3 スネークイーター』の移植+新要素
評価:Amazon 3.8/5(レビュー数:210件)
ゲーム内容・特徴
主人公:ネイキッド・スネーク(後のビッグボス)
任務:ソコロフ博士の救出・シャゴホッド破壊など、極秘潜入作戦
スニーキングミッション:見つからずに敵地へ潜入するのが基本
アクション:ホフク前進、ストーキング、中腰移動など多彩
CQC:近接格闘術で拘束・気絶・尋問・殺害も選択可能
カムフラージュ:服装・フェイスペイントでカムフラ率を高める
サバイバル要素:食事・治療(骨折/出血など)による回復が必要
フードキャプチャー:動植物を捕獲・食用にできる
キュア:怪我・病気を治療するメニューあり
ストーリー:映画的な演出とムービーが豊富
3DS版独自要素
フォトカムフラージュ:カメラで撮った画像を迷彩に使える
ジャイロセンサー:本体を傾けて吊り橋のバランスを取る演出
中腰移動:『MGS4』から逆輸入されたアクション
タッチ操作:アイテム装備・ステータス確認が下画面で直感的
拡張スライドパッド対応:右スティックで快適なカメラ操作
良い評価
高密度なPS2作品を3DSにうまく落とし込んでいる
潜入時の緊張感、映画のような演出が魅力
3D効果により奥行きのある臨場感
カスタム迷彩(フォト機能)のユニークさ
不満点・注意点
標準操作は複雑で慣れが必要(特にカメラ)
ボス戦でのカメラ操作が煩雑という意見多数
ストーリーのムービーが長く、ゲーム性が薄いと感じる人も
携帯機ではプレイ区切りがつけにくく、テンポが悪く感じる場合あり
好みが分かれるが、シリーズファンや慣れた人には満足度高め発売年 2012年 / コナミ -
ガールズRPG シンデレライフ『ガールズRPG シンデレライフ』はレベルファイブが2012年3月8日に発売したニンテンドー3DS専用ソフト。
キャバ嬢育成ゲーム「キャバ嬢っぴ」が家庭用ゲーム機向けにアレンジされている。
タイトルは当初『キャバ嬢っぴ for Nintendo 3DS』。
生々しさを避けるため、言葉を独自のものに置き換え、ファンタジー要素を加えている。
プレイヤーは自分のアバターを作成し、「キャッスル」で接客を行う。
接客により経験値を獲得し、魅力が上昇する。
ナレーションは森本レオが担当。
イメージキャラクターは「プリンセスK」というユニット(メンバーは三原勇希、百津弘子、稲垣梨奈)。
テーマ曲『シンデレライフ』で2012年3月7日にCDデビュー。
主人公や脇役の声優には多くの著名な声優が起用されている。
ゲーム内には多くのキャラクターが登場し、全3話の公式FLASHアニメ『ネオジェンヌのホンネDEガールズトーク』も配信されている。
メインスタッフはすべて女性が担当した。
ゲームはRPGジャンルに分類される。
アバターやネオジェンヌといったキャラクター設定が重要。
プレイヤーはストーリーを進めながら、自身を成長させる要素が含まれている。
キャバ嬢に関するテーマをファンタジー的に再構築している。発売年 2012年 / レベルファイブ -
初音ミク and Future Stars Project miraiゲーム名: 初音ミク and Future Stars Project mirai
発売日: 2012年3月8日、続編『初音ミク Project mirai 2』は2013年11月28日
ハード: ニンテンドー3DS専用音楽ゲーム
日本国内では『初音ミク Project mirai でらっくす』として2015年5月28日に発売
ゲーム開発: セガ、キャラクターデザインはねんどろいど風
登場キャラクター: 初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO、GUMI
ゲームはリズムゲームで、ユーザーが譜面に合わせてボタンを押す形式
ダンスモーションはモーションキャプチャを利用
楽曲のPVは2種類(ねんどろいどキャラと実際の楽曲PV)収録
AR表示機能やコメント表示機能が搭載
振付師として「めろちん」が起用された
同様のリズムゲーム『-Project DIVA-』シリーズと共通点あり
ぷよぷよ39とのコラボ要素あり
上記ゲームの体験会が2012年に行われた
難易度に応じたBPMの調整が特徴
ゲームの基本概念は前作『mirai2』を基にしている
いくつかの楽曲には書き下ろし曲が含まれる
一部楽曲でボーカル変更機能があり
コスチュームやルームアイテムに関する変更あり
ユーザーがゲーム内での進行や成績を持ち越す機能あり発売年 2012年 / セガ -
ストリートファイター X 鉄拳コレクターズパッケージあり
『ストリートファイター X 鉄拳』は2012年にカプコンが発売した対戦型格闘ゲーム。
ゲームはPS3、Xbox 360、PS Vita、Windowsでプレイ可能、Windows版はSteamで配信。
ストリートファイターシリーズと鉄拳シリーズのキャラクターが登場。
開発者はカプコンとバンダイナムコゲームスが協力して制作した。
カプコンが本作を開発、バンダイナムコは別タイトル『鉄拳 X ストリートファイター』を発表したが、開発は保留中。
グラフィックは3Dで描かれ、『ストリートファイターIV』のスタイルを引き継いでいる。
ゲームの対戦形式は2on2のタッグバトルで、いつでもキャラクターの入れ替えが可能。
体力ゲージに加え、EX必殺技やスーパーアーツで使用するスペシャルゲージも存在。
各キャラクターには独自の技や特殊技が設定されている。
ジェムシステムでキャラクターに特殊能力を付与できる。
ゲームモードにはアーケード、バーサス、ネットワーク、トレーニングなどがある。
オンライン対戦ではランクマッチやエンドレスバトルが可能。
追加キャラクターとDLCが用意されており、合計で55人以上のキャラクターが登場。
ゲストキャラクターにはパックマンやメガマンが登場する。
発売後には不具合があったが、アップデートで改善された。
本作のプロデューサーは小野義徳。
ゲームのキャッチコピーは「どちらが上か、決めようか…」。
公式略称は「ストクロ」。
全世界で170万本以上を販売した。
ゲームの公式サイトには様々な情報が掲載されている。発売年 2012年 / カプコン -
機動戦士ガンダムUC特装版あり
タイトル: 機動戦士ガンダムUC (PlayStation 3)
発売日: 2012年3月8日
開発元: バンダイナムコゲームス
原作: 福井晴敏による同名小説およびアニメ
カバーエピソード: アニメのepisode 3までをゲーム化
主人公: バナージ・リンクス
敵視点のストーリーも含まれる
パッケージ: 通常版と特装版の2種類
特装版にはBlu-rayダイジェストと小説が付属
CERO: 初の12歳以上対象作品
週間ファミ通の評価: 殿堂入りシルバー
登場モビルスーツ: ユニコーンガンダム、シナンジュ、デルタプラスなど
初回特典: 特定MSのダウンロードプロダクトコード
ダウンロードコンテンツ: 追加シナリオやオリジナルMS
エピソード概要: 各エピソードのミッション形式
デルタカイ関連のミッションも含む
ミッション例: シナンジュ・スタインやνガンダムとの対決
作品世界: U.C.009X年を設定
プロダクトコード: 初回封入特典でのMSダウンロード
対象ユーザー層の多様性: シリーズの中で少数派
ゲーム評価: 高評価を受けた重要な作品発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
萌え萌え大戦争☆げんだいばーん++『萌え萌え大戦争☆げんだいばーん』は2011年4月28日にシステムソフト・アルファーから発売されたPC用ゲーム。
略称は「萌え戦」で、前作『萌え萌え2次大戦(略)』の続編。
多数のプラットフォーム向けに続編や派生作品が発売されている。
ゲームのジャンルはウォーシミュレーションアドベンチャー。
兵器が少女の姿をしたキャラクター「鋼の乙女」として登場。
プレイヤーは指揮官となり、キャラクターを操作して戦う。
シナリオは実際の戦争(湾岸戦争、ベトナム戦争など)を基にしているが、オリジナルシナリオも含まれる。
様々なオマケ要素やサバイバルモードが存在する。
各キャラクターによる強烈な個性が特徴。
キャラクターはすべて実在の兵器がモチーフで、性格やバックグラウンドが設定されている。
物語は冷戦時代を背景に、中東・欧州・極東の戦線が描かれる。
兵器・キャラクターにはそれぞれ固有の技術や能力が設定されている。
キャラクターたちは感情を持ち、日常生活も描かれる。
プレイヤーは自軍の艦船や航空機を駆使して戦略を立てる。
各キャラクターの声優やキャラクターデザインも個別に設定されている。
エンディングテーマやオープニングテーマが複数あり、楽曲も重要な要素。
パチンコとしても展開されているバージョンが存在。
人気キャラクターやストーリーが続編で強調されている。
ゲーム内のキャラクターやストーリー設定において現実の歴史と関連する部分が多い。
文化的な影響や社会問題を反映しつつ、フィクションとして楽しめる作品となっている。発売年 2012年 / サイバーフロント -
蒼の英雄 BIRDS of STEEL基本情報
ジャンル: 第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレーター。
発売日: 2012年3月8日。
対応機種: PS3、Xbox360ほか。
開発元: Gaijin Entertainment(IL-2シリーズに関わった実績あり)。
国内販売元: コナミ。
ゲーム内容
舞台設定: 第二次世界大戦の太平洋戦線を中心に、ヨーロッパ戦線もカバー。
リアルな挙動: 操縦ミスで失速、空中分解などが発生する高度なフライトシム。
多様な難易度設定: シミュレーションモード(高難度)とアーケードモード(簡単操作)あり。
登場機体: 零戦、スピットファイア、ムスタングなど各国の名機が豊富に収録。
ゲームモード
ヒストリカルキャンペーン: 日米双方の視点で太平洋戦争を再現(真珠湾攻撃~ガダルカナル戦)。
ダイナミックキャンペーン: プレイヤーの戦績で戦況が変わるマルチシナリオ。
シングルミッション: 短時間でプレイ可能な単発ミッション。
オンラインモード: 最大8人で対戦や協力プレイが可能。
操作・機能
詳細な操作性: 燃料混合比やエアブレーキ操作なども可能。
自由視点切替: コクピットビューから戦闘視点まで切替可能。
計器連動: 現実的な計器表示で速度や高度を把握。
グラフィック・サウンド
高品質なグラフィック: 機体のモデリング、戦場の地形が美麗。
リアルな効果音: 機体の震えやエンジン音がリアルに再現。
実写映像: ヒストリカルキャンペーンで史実映像とナレーションを採用。
特徴
リアルな戦闘機挙動: 操縦桿の動きが機体に直接影響。
部位破損の再現: 操縦系統やエンジンの破損が挙動に影響。
機体ごとの個性: 旋回性能や耐久力が異なり、機種選びが重要。
僚機の操作切替: 複数機を切替えて操作可能。
評価
硬派なシム: ミリタリーやフライトシムファン向け。
高いリプレイ性: 豊富なミッションとオンラインプレイ。
難易度の幅: 初心者から熟練者まで楽しめる。
欠点
難しさ: 高難度モードでは操作が非常に難しく、初心者には厳しい。
日本機の不足: ドイツ・ソ連機に比べ日本機の種類が少ない。
やや地味な演出: 爆発や一部のビジュアルが控えめ。
総評
おすすめ度: WW2フライトシムとしては家庭用で唯一無二の存在。硬派な戦争描写や飛行体験を求めるプレイヤーに最適。発売年 2012年 / コナミ -
ブレイズ オブ タイムタイトル:「ブレイズ オブ タイム(Blades of Time)」は2012年3月発売の3Dアクションゲーム。
ジャンル:剣、銃、魔法を使い分けるアクションゲームで、タイムリワインドという特殊能力が特徴。
前作:「X-Blades」の続編で、主人公や声優が共通。
タイムリワインド:時間を巻き戻し分身を作り出して共闘するシステムがユニーク。
ストーリー:前作よりもキャラクターやセリフ、物語が充実。
アクション:敵が固く爽快感がやや欠けるが、戦略性とメリハリがある。
難易度:高すぎず低すぎず、3DACTが苦手でもプレイ可能。
オンライン要素:「邪魔するな」トロフィーはオンライン必須で過疎が課題。
プレイ時間:トロフィーコンプで15~28時間程度。
グラフィック:水準以上だが、動作やSEにチープさがあり爽快感に欠ける。
音声:主人公アユミの日本語吹き替えを釘宮理恵が担当、セリフ量が多い。
トロフィー:比較的取りやすいが、オンラインで協力が必要なものも。
戦闘システム:攻撃を続けることで体力回復可能、攻撃重視の戦闘スタイル。
ラスボス戦:戦略が必要で、仲間との連携が攻略の鍵。
即死トラップ:頻繁に登場するが、直前からリトライ可能。
爽快感の欠如:音響やモーションが弱点。
オンラインモード:「アウトブレイク」で協力または対戦が可能。
進化点:前作と比べて物語やキャラクターが大幅に進化。
コスチューム要素:特定の魔法使い放題の特典があると良かったとの声。
モチベーションツール:Raptrなどの利用でプレイ意欲向上の工夫も推奨。
購入価格:安価で手に入れやすいが、流通量は少ない。
ターゲット層:硬派なアクション好き向けでライトユーザーには少し難しい。
オンライン協力:トロフィー目的で国際的な交流が発生することも。
欠点:SEやテンポ、キャラクターデザインに改善点あり。
総評:独自要素や戦略性で楽しめるが、チープさが惜しいゲーム。
声優ファン:釘宮理恵ファンにとってはセリフ量が多い点が魅力。
おすすめ:X-Bladesを楽しんだ人には特におすすめ。
評価:ファミ通ではゴールド殿堂入り、評価は8点。
攻略要素:分身やギミックを駆使しての攻略がカギ。
注意点:オンライン要素の過疎化で取得困難なトロフィーがある。発売年 2012年 / コナミ -
Unit 13Unit 13はZipper Interactiveが開発し、Sony Computer Entertainmentが出版したPS Vita用の第三者シューティングゲーム。
2012年3月6日(北米)、3月7日(欧州)、3月8日(日本)にリリースされた。
SOCOMシリーズに似たゲームプレイを特徴とし、カメラ視点は第三者視点が基本。
ミッションは任意の順序で完了可能で、いくつかのミッションでは異なるアプローチが要求される(例:隠密行動)。
全てのミッションは協力プレイが可能で、ダイナミックモードもあり、ランダムな目標や敵配置が発生。
ミッションは「直接行動」「締切」「エリート」「覆面」「高価値目標」の5つのカテゴリに分類される。
各ミッションのスコアに応じて星を獲得し、高価値目標ミッションのロックを解除可能。
デモ版がPlayStation Networkで配信され、チュートリアルミッションと最初のミッションを体験可能。
デモでは6人のキャラクター(例:Commando、Technicianなど)を使用でき、レベル4まで成長可能。
ゲームの評価は71点(Metacritic),Game Informerは6.5点を付け、革新性不足や敵のAIに批判的だった。発売年 2012年 / ソニー -
6180 the moon6180 the moonは、2013年にTurtle CreamとJongmin Baekによって開発されたパズルプラットフォーマーゲーム。
2013年3月にMicrosoft Windows向けにIndie Royaleバンドルの一部としてリリース。
ゲームのストーリーは、太陽が失われたことで地球が永遠の夜に苦しむ中、月が太陽を探しに行く。
プレイヤーはシンプルな白い円で表現される月を操作。
月はジャンプと左右移動しかできないが、レベルの境界がループしているため多様な進行方法が可能。
各レベルの目標は出発点から出口ブロックへ到達すること。
レベルは特定の「ワールド」にグループ化され、各ワールドは異なる天体に基づいて異なるテーマメカニックを持つ。
月は太陽を探しながら各惑星と会話し、意見や助言を得る。
最終的には太陽は月に「自分は離れていなかった」と告げ、月は帰路につく。
最初のアルファバージョンは6180秒(1時間43分)で制作された。
6180 the moonは非常に高評価を受けた。
Rock Paper ShotgunのJohn Walkerは「非常に美しい作品」と述べた。
DestructoidのSpencer Hayesは「6180 The Moonは素晴らしいゲーム」と称賛。
TotalBiscuitは「見事で素晴らしい作品」と評価。
ゲームはSteamで配信され、Xbox OneやWii Uなどにも対応された。
Nintendo 3DS版は欧州とオーストラリアで2017年にリリース。
Nintendo Switch版も発表され、ヨーロッパでのリリース日が決定。
ゲームの名前に含まれる数字の意味に関心が寄せられている。
ゲーム関連の多くのブログ記事やレビューが存在。発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
フォートナイト『フォートナイト』は2017年にEpic Gamesが発売したオンラインゲーム
サードパーソン・シューティングゲーム(TPS)であり、クラフト要素を含む
3つの主要モード:PvEの「世界を救え」、無料のバトルロイヤル、プレイヤーによる世界作成の「クリエイティブ」
バトルロイヤルでは最大100人が参加し、最後まで生き残ることを競う
月間売上が2018年4月に約325億円に達し、社会現象となる
課金アイテム「V-Bucks」を使用してスキンやエモートを購入可能
バトルロイヤルモードは、PUBGに影響を受け、急速に人気を獲得
競技シーンも活発で、2019年のワールドカップでは賞金総額3000万ドル
クロスプレイ、ボイスチャット、次世代エンジン移行(Unreal Engine 5)などの機能を持つ
モバイルデバイスやNintendo Switchにも対応しているが、「世界を救え」は高スペックを要求
2021年には中国版がサービス終了
プライバシー問題によりFTCから巨額の制裁金を課せられた
アップルやGoogleとの訴訟問題で、アプリ配信に影響が出た
コラボイベントや特別仕様のクリエイティブコンテンツを提供
季節ごとのマップ変更やストーリー統合が行われている
プレイヤー数は2020年5月に3億5000万人を突破した
さまざまなゲームモードによる多様な遊び方が特徴
バトルパスを利用することでプレイしながら報酬を得ることができる
「ゼロビルド」やランクマッチなど、新たなルールが導入されている
定期的なアップデートにより新要素が追加され続けている発売年 2018年 / エピックゲームズ -
あなたの四騎姫教導譚ゲーム名: あなたの四騎姫教導譚
発売日: 2018年3月8日
開発: 日本一ソフトウェア
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Nintendo Switch
ジャンル: ファンタジーアクションRPG
舞台: 古代の遺産が眠る島々
主なテーマ: 4人の「姫」の育成と戦闘
システム: ダイレクト教導、姫とのコミュニケーションと育成を強調
知識マテリア: 育成に必要な専用リソース、パラメータやスキルポイントを強化
アクションパート: 指揮官を操作し、兵士を率いて戦闘
兵士の種類: 歩兵、魔兵、射兵、飛兵、相性あり
作戦コマンド: 指揮官の戦略による行動制御が可能
プレイヤー: 教導騎士として女性・男性主人公の選択可
出演声優: 河西健吾、久保田梨沙、他
4人の姫:
- 戦姫: リリアティ・アリックスアーン(声: 佐倉綾音)
- 魔女姫: ヴェロニカ(声: 五十嵐裕美)
- 薔薇姫: モノマリア・ユーダリア(声: 武田羅梨沙多胡)
- 竜姫: アルパナ・アルマ(声: 桑原由気)
各姫の戦闘スタイルの多様性あり
バトルは主にオート操作だが、一部操作も可能発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
英雄伝説 閃の軌跡I:改 -Thors Military Academy 1204-基本情報
日本ファルコム開発のRPG(2018年3月8日発売)
PS4移植版で、高速スキップ機能やフルHD対応
初代『閃の軌跡』のリマスター版(続編あり)
良い点
重厚な世界観:各勢力の関係性が細かく作り込まれている
キャラクター:主要キャラは背景がしっかり描かれていて個性的
BGMが秀逸:特にノルド高原の楽曲に没入感あり
ボリューム大:1周50~60時間、トロコンには100時間以上
カスタマイズ性:クオーツによるビルドが自由で奥深い
戦闘システム:タクティカルなターン制で戦略性あり
シリーズ入門に最適:長期シリーズの導入部として良好
高速モード:テンポアップに貢献、戦闘や移動が快適に
リンクシステム:キャラ同士の連携が戦術に影響
賛否あり/悪い点
ストーリーが未完結:本作単体では大きな決着がつかず、続編前提
敵バランスに難あり:後半は味方が強すぎてボスが機能しない
状態異常「遅延」が強すぎ:一部のボスが完封されてしまう
自由度が低い:行動選択肢がほぼなく、一本道進行
クエストの取りこぼしが多い:戻れないマップ多く、周回が前提
装備剥がしが煩雑:固定メンバー制の都合で頻繁に再装備が必要
戦闘が単調:とくにHARDでも緊張感に欠ける(後半)
釣りミニゲームが苦行:低確率でしか釣れず、周回を強いられる
グラフィックは旧世代並み:リマスターながら進化は限定的
イベント演出が弱い:特に学園祭などの盛り上がりが薄い
周回必須:絆イベントやトロフィーコンプのため最低3周は必要
総評
ADV寄りRPG:戦闘より会話イベントが比重高め
信者向けビジネスモデル:シリーズを通しで遊ぶ前提の構成
初心者には不親切:快適性やストレス軽減に課題あり
「閃」シリーズの評価分岐点:以後の作品の印象にも影響を与える一作
この作品はシリーズ全体での評価が重要なRPGで、1作目としては導入に適しているものの、単体での完成度には批判も多いです。シリーズファンや根気強く楽しめる人向けといえます。発売年 2018年 / 日本ファルコム -
北斗が如く『北斗が如く』は2018年にセガより発売されたPS4用ゲームソフト。
本作は『北斗の拳』の世界観と『龍が如く』のシステムを融合したコラボ作品。
冒頭のケンシロウとシンの戦いからオリジナルストーリーが展開される。
開発は『龍が如く6』の時期に始まり、旧エンジンが調整されて使用された。
カラオケシステムは搭載されておらず、DLCは用意されている。
北米・欧州版には日本語と英語音声が収録されている。
ケンシロウはユリアの手がかりを求めエデンに訪れるが囚人に捕まり脱獄する物語。
主なキャラクターにはケンシロウ、ユリア、シン、トキ、レイなどが登場。
ケンシロウは北斗神拳の伝承者で、物語の主人公。
ユリアはケンシロウが愛する女性で、スフィア・シティで眠っている。
シンはケンシロウの宿敵で、ユリアを奪った男。
スフィア・シティは核ミサイルの発射装置が隠されている軍事施設。
本作のバトルシステムは秘孔を突くアクション性が強調されている。
ゲーム内には多様なサブミッションやミニゲームが存在する。
ストーリーは特殊なキャラクターたちとの対立を描いている。
ケンシロウは仲間たちと共に敵を倒しながらユリアを救うために奮闘する。
各キャラクターは声優陣によってキャスティングされている。
気になるサイドキャラクターやその背景も豊富に展開される。
クロスオーバー要素が多く、ファンに向けたサービスが盛り込まれている。
音楽はエンディングに著名な曲が使用されている。発売年 2018年 / セガ -
HANDY麻雀発売年 2018年 / アイ・ティー・エル -
おしゃべり!ホリジョ!発売年 2018年 / クラウズプレイカンパニー -
タートルポップ:自由への旅発売年 2018年 / DigiPen Game Studios -
逆転吉原~扇屋編~発売年 2018年 / ディースリー・パブリッシャー -
Flinthook発売年 2018年 / Tribute Games -
Mercenary Kings Reloaded Edition発売年 2018年 / Tribute Games -
あなたの四騎姫教導譚ゲーム名: 『あなたの四騎姫教導譚』
発売日: 2018年3月8日
開発元: 日本一ソフトウェア
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch
ジャンル: ファンタジーアクションRPG
舞台: 古代の遺産が眠る島々
プレイヤー: 教導騎士として4人の「姫」を育成
ダイレクト教導: 姫とのコミュニケーション・育成システム
知識マテリア: 姫の育成に使用するリソース
アクションパート: 指揮官として兵士を率いて戦闘
兵士: オート操作のサブユニット、兵種は4種類
主人公: キャラクターメイキング可能、性別・性格・外見設定
戦姫: リリアティ・アリックスアーン、近接物理型
魔女姫: ヴェロニカ、攻撃魔法の広範囲型
薔薇姫: モノマリア・ユーダリア、遠近対応型
竜姫: アルパナ・アルマ、高機動型
遺跡群島: ゲームの主要エリア
システム: 様々な作戦コマンドによる戦闘制御
声優: キャラクターごとに異なる声優が配置
褒める・叱る: 姫との関係性に影響を与える行動発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
フォルティッシモジャンル: オトメイトによるアイドル×マネージャーのシンデレラストーリー。
キャッチコピー: 「叶わないし報われない、それでも恋に落ちた」が象徴的。
発売年: 2018年3月。ブラコン(BROTHERS CONFLICT)のスピンオフ。
ストーリー: 主人公は新人マネージャーとしてアイドルグループ「fortte」を支えながら恋に落ちる。
雰囲気: 爽やかな見た目に反し、小悪魔的で大人な恋愛が特徴。
キャラ設定: 攻略対象のほとんどが既に大切な存在を持つという一癖ある設定。
糖度の高さ: イチャイチャ要素が多く、CERO Dギリギリの大胆な描写あり。
エンド種類: 通常エンド、バッドエンド、肉食エンド(特にエロい描写が特徴)。
推奨攻略順: 永遠→拓眞→理→涼→瑛一郎→月城でシナリオを最大限楽しめる。
BGMと演出: BGMの変化やOPの演出が高評価。
ヒロイン: 頑張り屋で成長型の主人公は共感しやすく、好感度が高い。
瑛一郎ルート: 王道で切ない恋愛描写。キャッチコピーを体現したストーリー。
涼ルート: 涼しい顔と内面のギャップが魅力。恋愛の過程に深みがある。
拓眞ルート: 直情的で癒し系だが、浮気要素が地雷になる可能性あり。
理ルート: 不倫愛から始まる関係。後半は主人公に執着する展開。
永遠ルート: ピュアで成長を見守る物語。恋愛初心者の初々しさが特徴。
月城ルート: 社会人のリアルな恋愛が描かれ、理想的な上司キャラ。
サブキャラ: 朝比奈風斗(ブラコンからのキャラクター)が重要な役割。
背景と立ち絵: 背景、特に夜景が美しく、立ち絵の表情差分も多彩。
難易度: LINK(LINEのようなシステム)の返答でエンド分岐する仕組み。
サブストーリーの不足: 一部キャラに後日談や補足がなく、物足りなさを感じる。
地雷要素: 同性への恋愛感情、不倫愛、近親愛などがあり、人によっては地雷になる可能性。
スキャンダル描写: アイドルとマネージャーの関係として現実感に欠ける部分も。
原作・メディア展開: ゲーム以外にも小説やドラマCDで楽しめる拡張性。
推しキャラ: 瑛一郎と涼が人気。どちらも切ない恋愛描写が高評価。
シナリオの課題: バッドエンドの出来が微妙。急展開や物語の浅さを感じる部分あり。
キャラの魅力: 一癖あるキャラクター設定が逆に萌えポイントとなる場合も。
おすすめポイント: 「難のある恋愛が好き」「糖度の高い恋愛描写を楽しみたい」人に最適。
プレイ後の感想: ゲーム単体でも楽しめるが、原作や関連メディアを補完するとさらに魅力アップ。
総評: シナリオに多少の課題があるものの、キャラクターや演出が光るおすすめ作品。発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
あなたの四騎姫教導譚ゲーム『あなたの四騎姫教導譚』は2018年3月8日に発売。
開発は日本一ソフトウェアで、プラットフォームはPS4、PS Vita、Nintendo Switchのマルチ対応。
ファンタジーアクションRPGであり、新規IP。
舞台は古代の遺産が眠る島々。
プレイヤーは4人の「姫」を指導・育成する役割。
中核システムは「ダイレクト教導」で、姫を褒めたり叱ったりすることで関係が変化。
知識マテリアを使用してパラメータ上昇やスキルポイント獲得などが可能。
アクションパートではプレイヤーが指揮官となり、兵士を率いて敵と戦う。
兵士は「歩兵」「魔兵」「射兵」「飛兵」に大別され、オート操作が基本。
主人公は「教導騎士」で、キャラクターメイキングが可能。
4人の姫はそれぞれ異なる戦闘スタイルを持つ。
戦姫リリアティ(近接物理型)、魔女姫ヴェロニカ(広範囲攻撃魔法)、薔薇姫モノマリア(遠近対応型)、竜姫アルパナ(高機動型、飛行可能)。
舞台にはアリックスアーン街王国、錆魔術ギルド、貴族商圏連合、北カマラ氏族連邦がある。発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
ラッキードッグ1ゲーム『ラッキードッグ1』は、2009年にTennenoujiから発売されたボーイズラブ系アダルトゲーム。
2018年にPlayStation Vita版、2022年にNintendo Switch版がリリースされた。
舞台は禁酒法時代のアメリカの架空の都市デイバン。
CR:5というマフィア組織の構成員ジャンが脱獄を目指すストーリー。
ジャンは幹部4人の脱獄を指示され、成功すればカポの座を得られる。
ゲームは「脱獄編」「逃亡編」「デイバン編」の3部構成。
脱獄編は刑務所が舞台、逃亡編は自由を求める過程、デイバン編は抗争が主題。
ジャンは「ラッキードッグ」という二つ名を持つ運の良い主人公。
CR:5の他のキャラクターには、ベルナルド、ルキーノ、ジュリオ、イヴァンがいる。
敵対組織GDとの抗争が物語の重要な要素。
マフィア活動の描写やキャラクター間の関係が深く描かれる。
多数の派生作品や展覧会が存在し、音楽CDやドラマCDもリリースされている。
コミカライズ版は全9巻が発表された。
Webtoon版も2024年に連載開始予定。
ゲームのジャンルやキャラクターの性格は多面的で、プレイヤーによって異なる展開が楽しめる。
脚本や演出は多くのクリエイターによって手がけられている。
主要キャラクターは声優によるキャスティングが行われている。
ゲーム内のエピソードにはコメディタッチが含まれている。
各キャラクターの背景や個性がストーリーに影響を与える。発売年 2018年 / プロトタイプ -
ShellShock LiveShellShock Liveは、kChamp Gamesによって開発・公開された多人数参加型のアーティラリー戦略ビデオゲーム。
同シリーズの2つのフラッシュゲームの後継作。
対応プラットフォームはMicrosoft Windows、Mac、Linux、Xbox One、PlayStation 4。
2022年5月12日からモバイルプラットフォーム(Android、iOS)でも利用可能。
プレイヤーは2Dの景観でタンクを操作し、敵のタンクを撃ち合う。
シングルプレイまたはチームでの対戦が可能で、最大8人が参加できる。
銃弾の軌道を360°の角度と0-100のパワーで調整して発射。
9つのゲームモードと400以上の武器が用意されている。
武器はレベルアップ、チャレンジの達成、ショップでの購入で入手可能。
プレイヤータンクやマップのステータスとビジュアルのアップグレードが利用できる。
2015年3月11日にSteamで早期アクセスとしてリリースされた。
2019年3月8日にXbox One、9月13日にPlayStation 4でリリース。
2022年5月12日にモバイル版がローンチされた。
ベータ版は以前の開発者更新で発表された。
公式ウェブサイトはkChamp Gamesのものである。発売年 2019年 / KChamp Games -
デビル メイ クライ 5『デビルメイクライ5』は2019年3月8日に発売されたスタイリッシュアクションゲームで、ナンバリングタイトルの第5作目。
PS4、Xbox One、Steamのプラットフォームで同日発売され、次世代機向けの『デビルメイクライ5 スペシャルエディション』も同日リリース。
約11年ぶりの正式なナンバリング新作で、REエンジンを使用したフォトリアルなグラフィックスが特徴。
主人公はネロ、ダンテ、Vの3人で、各キャラクターに異なるプレイスタイルがある。
『Devil Trigger』などの音楽が話題となり、流行した。
スタイリッシュランクによりBGMが変化し、アクションのスタイリッシュさが評価される新要素。
体力回復アイテムが廃止され、代わりに回復オーブが設置されるようになった。
シェアードシングルプレイ形式を特徴としており、他プレイヤーのリプレイを体験できる。
自由にカスタマイズできるスキルシステムが復活し、初心者向けのオートアシスト機能も追加された。
世界設定は悪魔の出現とそれに立ち向かうデビルハンターの物語を描いている。
物語の舞台はレッドグレイブで、主要な悪役はユリゼン。
本作から新たに「真魔人」や「パリィ」などのアクションが追加された。
魅力的なストーリー展開があり、キャラクター同士のドラマが描かれる。
ゲームには体験版があり、公式前日譚小説や漫画も展開されている。
バージルが登場するDLCもあり、新たなプレイアブルキャラクターとなっている。
オンライン評価とダウンロード数が非常に高く、好評を得ている。
音楽やサウンドトラックも評価され、多くの受賞歴がある。発売年 2019年 / カプコン -
デビルメイクライ5『デビルメイクライ5』は、カプコンが2019年3月8日に発売したスタイリッシュアクションゲーム。
シリーズのナンバリングタイトル第5作目であり、PlayStation 4、Xbox One、Steamでリリースされた。
グラフィックスにはREエンジンを採用し、フォトリアルな表現を追求。
メインキャラクターにはネロ、ダンテ、Vの3人が存在。
中二病や中二感をテーマにした要素が作中に散りばめられている。
体験版は2019年2月7日に配信された。
公式前日譚小説『Before the Nightmare』が3月1日に発売された。
『5SE』というパワーアップ版も同時発売され、次世代機に対応。
戦闘中のスタイリッシュランクに応じてBGMが変化する。
ミッションにおいて、プレイヤーは敵を撃退しながら進行するゲームデザインが基本。
アイテム使用が廃止され、オーブが各所に配置されている。
ゲーム内でフォトモードが導入され、自由に撮影が可能。
オンラインプレイ形式として、シェアードシングルプレイが試みられた。
各キャラクターが異なる戦闘スタイルを持ち、カスタマイズが可能。
高評価を受ける楽曲が数多く存在し、特に「Devil Trigger」がチャートで一位を獲得。
ゲームの進行に合わせて様々なコンテンツを閲覧できるギャラリーモードが搭載。
新難易度「レジェンダリーダークナイトモード」が『5SE』に追加された。
海外メディアから高評価を受け、Steamでは「圧倒的に好評」の評価を獲得。
2025年3月31日時点で913万本の販売本数を記録し、シリーズ全体で1000万本を突破。発売年 2019年 / カプコン -
I Am The Heroプレイスタイル:コンボ主体のベルトスクロール型アクション
コンボの爽快感:敵を打ち上げ→空中コンボ→叩き落としが簡単に決まる
多彩な必殺技:ゲージ技、スーパーアーマー技、ピンボールのような跳ね技など
仲間切替システム:Rボタンでプレイヤー交代、体力個別で戦略的運用可能
演出:スピード感ある動き&描き込まれた背景、激しいチップチューンBGM
雰囲気◎:タイトル画面やステージ演出が非常にクール
キャラ性能の差:主人公に比べ仲間キャラは技が少なくクセも強い
ローカライズ:やや安っぽいフォントが没入感を損なう場面あり
難易度調整に問題:スーパーアーマーや空中浮遊など、敵の理不尽さが増加傾向
戦って楽しい敵が少ない:理不尽で回避困難なギミックもあり
コンボの応用性に乏しい:対ボスではハメが有効な場合も多く戦略が単調に
操作感:キャラの動きがやや重く、キャンセル性能が低い
処理落ち問題:小型敵が大量に出現するとフレームレート低下で操作困難に
敵が湧き続けるギミック:放置すると詰む要素あり(特に終盤)
トロフィー構成:プラチナ対応、全ステージ+アイテム回収が必要
プラチナ難易度:PSN全体で25%取得、非常に易しい部類(約2~3時間で可)
コンボ系トロフィー:100/200コンボ達成は↑+〇→空中コンボで稼げる
クリティカルトロフィー:50回達成、□連打でも自然と達成可能
トロフィーアイテム探し:特定地点を叩くなどのギミック要素で入手
アイテム取り逃しに注意:ステージセレクトがないため再走必須
ボスバトル:中盤以降にクセの強い敵が増加、処理優先がカギ
各種モードあり:タイムアタック、無限ザコ戦モードなどでやり込み可能
スキルorキャラ選択:ステージクリア時に追加スキルor仲間解放の選択制
ストーリー演出:予定調和なオチだが雰囲気重視で楽しめる
アクション初心者向けではない:ややクセのある操作性と理不尽さがある
粗削りながら熱量を感じる:作り手の気合は十分に伝わる
総評:惜しい部分も多いが、B級ベルトアクションとしては良作。セール時などにおすすめ発売年 2019年 / eastasiasoft -
WWE 2K22発売年 2022年 / 2K Games
Hot Item 最近反応があった作品
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コロッケ!2 闇のバンクとバン女王ゲーム名: 『コロッケ!2 闇のバンクとバン女王』
発売日: 2003年7月17日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
原作: 漫画『コロッケ!』のGBA版第2弾
オリジナルストーリー展開
主人公: コロッケ
目的: 父親を生き返らせるために禁貨を集める
悪役: シシカバブーとその一味
モード: ストーリーモード、たいせんモード、トーナメントモード
キャラクターボイスが追加された
バトル: 3人1組の順番制
育成要素: ステータス強化、必殺技増加
フィールドトラップ設置可能
キャラクターごとにバンカーランク設定
キャラクターカスタマイズシステムあり
属性システム: 熱血、冷静、笑い、悪の4属性
スージー・ニック、ピロシキ、モッツァレラなどがキャラクターとして登場
各ステージ: ブルーベリー村、北の雪原、氷の渓谷、暗がりの洞窟、名も無き雪山、絶海の孤島
最終ボス: シシカバブー発売年 2003年 / コナミ -
実況おしゃべりパロディウス『実況おしゃべりパロディウス』は1995年にコナミから発売されたスーパーファミコン用の横スクロールシューティングゲーム。
同作は『パロディウス』シリーズの第4作であり、スーパーファミコン版とその後のPS・SS版でアレンジ・パワーアップが施された。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」でゴールド殿堂を受賞。
主人公はタコヒコで、幻のタコヤキを求めて仲間と共に冒険をする。
ステージの多くはコナミの過去作品をパロディにしており、特に『グラディウス外伝』に似た要素が含まれている。
シリーズ初のボスラッシュステージが導入。
開発はKCE大阪の中で行われ、主なスタッフは梅崎重治(プロデューサー)、松岡伸浩(ディレクター)など。
PS・SS版では大幅なアレンジと新たな要素が追加され、オープニングが『機動戦士ガンダム』のパロディであることが特徴。
ゲーム内の実況は八奈見乗児が担当し、多様な解説が行われる。
プレイ途中のセーブ・ロード機能や、隠れキャラクター獲得の要素もある。
PS・SS版では新キャラクターが登場し、装備が異なる。
各ステージには独自のテーマ音楽が用意され、クラシック音楽のアレンジが多く使用されている。
ステージ構成やボス攻撃パターンが大幅に異なる。
ゲームの途中でアクシデントステージがランダムで発生することもある。
スーパーファミコン版はファミコン用ソフト『コナミワイワイワールド』シリーズに通じる側面も持つ。
PS・SS版は視覚的に広がりがあり、敵の配置や攻撃パターンが異なる。
全体として過去作品へのオマージュが豊富に散りばめられた作品である。発売年 1995年 / コナミ
Latest Update
最新更新日:2026/01/31
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Dark Arcana: カーニバル発売日 2020/12/17Artifex Mundi -
DEEMO -Reborn-発売日 2020/12/17レイアーク -
Comic Coloring Book コミックの塗り絵発売日 2020/12/17RedDeerGames -
Dicey DungeonsDicey Dungeonsは、アイルランドのゲームデザイナー、テリー・キャバナフによって開発されたローグライクデッキビルディングゲーム。
2019年8月にMicrosoft Windows、macOS、Linux向けにリリースされ、Nintendo Switch、Xbox One、PS4、PS5などにも順次展開。
ゲームの舞台はゲームショーのような背景で、プレイヤーはサイコロに変えられた冒険者を操作し、ダンジョンをクリアする。
プレイヤーは6つのキャラクターから選び、初期装備が決まる。
ダンジョンマップ上でモンスター、宝箱、店、アップグレードステーションなどと遭遇する。
各プレイの目標は、ダンジョンの最下層に到達し、ボスを倒すこと。
戦闘はターン制で、プレイヤーは装備にダイスを配置して攻撃する。
ダイスには特定の数値条件があり、装備や能力でダイスを再利用可能。
敵とプレイヤーのHPがゼロになるまで戦闘が続く。
勝利すると報酬や経験値を獲得し、レベルアップすることでHPやダイスが増える。
-15年の開発を経て、2018年にインディ開発が発表され、最初の無料バージョンが利用可能に。
ゲームは「Dream Quest」からインスパイアを受けている。
グラフィックはマーロウ・ドッベによって、音楽はチップゼルによって作成された。
Metacriticでは全体的に良好な評価を得ており、多くのジャンル初心者に推奨されている。
サウンドトラックは2019年12月に「Materia Collective」によってリリースされた。
ダイスと運に依存するバトルが特徴であり、戦略的要素が強い。発売日 2020/12/16Distractionware -
When The Past Was Around 過去といた頃発売日 2020/12/16コーラス・ワールドワイド -
Sa・Ga COLLECTION発売日 2020/12/15スクウェア・エニックス -
Chicken Police - Paint it RED!ゲーム名: Chicken Police: Paint it Red!
開発者: The Wild Gentlemen
リリース日: 2020年11月5日(複数プラットフォーム)
ジャンル: ポイント&クリックアドベンチャー
プレイヤーは疲れた警官を操作
舞台は擬人化された動物の都市
主人公: Sonny Featherland(ニワトリの頭を持つ警官)
かつての英雄がアルコール依存症に
相棒: Marty MacChicken(元パートナー)
プレイヤーは手がかりを探し、容疑者とインタビュー
争点となるのは疑問の投げかけと性格の特性
カラースタイル: モノクロームが主体、色は強調に使用
1940年代のフィルム・ノワールスタイル
続編: Chicken Police: Into the HIVE!(2024年11月7日リリース予定)
続編のプラットフォーム: Windows、PS4、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch
音声演技、グラフィックス、ストーリーが評価される
ミニゲームに対する批判もあり
インスピレーション元: YouTube動画のニワトリとウサギの戦い
キャラクター作成には人間モデルと動物の頭を使用
遠隔で働いていた開発チームの国際的な構成発売日 2020/12/10THQ / Nordic Games -
狼と香辛料VR2発売日 2020/12/10ジェムドロップ -
探光エスパシオ発売日 2020/12/10PLiCy -
デモングハンター発売日 2020/12/10トローゼ -
ストーリー・テール『Storyteller』はアルゼンチンのLudomancyが開発したパズルゲーム。
発売日は2023年3月23日(日本時間では3月24日)。
プレイヤーは作家となり、物語を完成させることが目的。
ゲームの画面は漫画のコマ風で構成されている。
プレイヤーは背景や人物を選んで枠内に配置する。
テーマに沿った物語を作成することでページがクリア。
登場人物の役や関係性はプレイヤーの判断で変化。
例として異なるストーリー展開が可能。
隠しテーマが設定されているページも存在する。
プロトタイプ版は2008年に作成。
開発中は体系的バージョンの作成を2度試みた。
ダニエル・ベンメルギが絵本風の要素とマンガ理論を取り入れる。
ルールやUIが簡素化されている。
ビジュアルスタイルはおとぎ話風で、漫画本のようなレイアウト。
IGF Awards 2012で「Nuovo Award」を受賞。
ゲームはNintendo SwitchとPC向けにリリース。
特徴的な物語作りの体験を提供。
開発におけるビジュアルの修正が行われた。
アンナプルナ・インタラクティブの指導を受け発展。
マンガのコマ間の読者の補完が重要な概念。発売日 2020/12/10eastasiasoft -
The Experiment: Escape Room発売日 2020/12/10OnSkull -
PixelJunk Eden 2発売日 2020/12/10キュー・ゲームス -
ネクソモン:絶滅発売日 2020/12/10Ripples -
Killer Chambers発売日 2020/12/10Village Bench -
DOOM Eternal「Doom Eternal」は2020年にリリースされたファーストパーソンシューティングゲーム。
開発はid Software、出版はBethesda Softworks。
2016年にリリースされた「Doom」の続編で、Doomシリーズの第7作。
主な舞台は、地獄が地球を消費しようとする中、Doom Slayerが人類を救う使命を担う。
シングルプレイヤーキャンペーンと新しいマルチプレイヤーモード「Battlemode」が搭載。
さまざまな火器や近接武器を使用できる。
敵の体が損傷により劣化する「Destructible Demons」システムが導入。
プレイヤーは「1-up」アイテムを集めてリスポーン可能。
「Ancient Gods」と題された2部構成の独立したDLCがリリースされた。
ゲームは高く評価され、グラフィック、レベルデザイン、サウンドトラックが特に好評。
2020年のThe Game Awardsで「Game of the Year」や「Best Action Game」にノミネートされた。
ゲームのマルチプレイヤーモードは、プレイヤーがDoom Slayerまたはデーモンとして戦う形式。
新しいムーブメントメカニクスとして、壁の上に登る、ダッシュ、横棒につかまりながら移動できる。
物語は、地獄の侵略とDoom Slayerの戦いを描く。
プレイヤーは、戦闘や移動の戦略を駆使する必要がある。
ゲームは、2020年3月20日にリリースされ、以降もアップデートやDLCが追加されている。
初日の同時接続ユーザー数は10万人を超えた。
「Doom Eternal」は450百万ドル以上の収益を上げる。
音楽はMick Gordonが手掛けたが、サウンドトラック問題も報じられた。発売日 2020/12/08Bethesda -
ドローン トゥ ライフ ~ 2つの王国 ~タイトル: 『ドローン トゥ ライフ 〜 2つの王国 〜』
発売日: 2020年12月7日(日本は8日)
開発: Digital Continue、発売元505 Games
シリーズの3作目(コラボ作品を含めると4作目)
前作から約11年ぶりの新作
物語: 『The Next Chapter』の数年後
プレイヤーはクリエイターとしてキャラクターを創造
主な登場キャラクター: マリ、ジョーイー、マイク、ヘザー、アリー、アルダーク
ゲームプレイ: トップビューとサイドビューのステージ構成
パズル要素が強調されている
ステージクリア条件は出口到達、敵を倒すなど多様
プレイヤーはフィールド上のオブジェクトを描画
メインイベントでは複数のステージクリアが必要
副イベントでは1ステージクリアでアイテム獲得可能
発展: 2016年にJoseph TringaliがDigital Continueを設立
505 Gamesと連携を取りながら製作が進行
美術担当や作曲家もシリーズに関わっている
物語のテーマは感情の解放
各キャラクターが抱える悩みや関係性が掘り下げられている発売日 2020/12/08505 Games -
Monster Sanctuary発売日 2020/12/08Team17 -
犬犬発売日 2020/12/03Coatsink Software -
ツクールシリーズ DUNGEON OF NAZARICK発売日 2020/12/03Gotcha Gotcha Games





