お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月4日に発売されたソフト
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ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売年 1999年 / ソニー -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売年 1999年 / マイクロキャビン -
A列車で行こうZめざせ大陸横断ゲームの特徴
シリーズ初の非ナンバリングタイトルで特別編の位置づけ
父の遺志を継ぎ、ライバル会社より先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的
PS版『A列車で行こう5』のシステムを流用
都市開発や経営要素はほぼ排除され、面クリア型のゲーム性
子会社経営やダイヤ設定がなく、列車は「客車」と「貨物車」のみ
新幹線やバス、トラックなどの交通機関は一切なし
株の売買は不可、銀行から無制限に融資可能
都市の発展は完全に自然発展のみでプレイヤーが関与できない
資材は建築物建設ではなく、線路敷設のために必要な物資となっている
建築物を撤去せずに線路を敷設可能
ヘルプ機能があり、秘書リサがアドバイスを提供
ゲーム内容
ステージ数は3つのみ
第1ステージ: 人口増加が目標
第2ステージ: 資材の確保が目標
第3ステージ: ライバル会社との競争で大陸横断鉄道を完成させる
ステージクリアの方法によって次のステージの難易度が変化
クリア済みのマップは再挑戦可能
評価点
BGMが用意されており、過去作の楽曲『街角の女』も収録
メモリーカードの使用容量が比較的小さい(7ブロック)
問題点
ボリュームが極端に少なく、やることが線路を引くだけ
列車は初期設定のものしか使用できない
川を超える橋や高架線はマップにあらかじめ用意されており、自由に作れない
最後のマップで負けるとエンディングがなく、そのまま続行
勝利時のエンディングも短く、ファミコン並みにあっさりしている
最後のマップは視界が制限され、マップ構成がランダムなため運要素が強い
総評
都市経営要素が削除され、従来作のファンから不評
「A列車=経営シミュレーション」のイメージが強く、期待外れと感じるプレイヤーが多かった
廉価版が2種類(ARTDINK BEST CHOICE、SuperLite1500)発売されるも評価は低い
この作品はシリーズの中でも異色作であり、「A列車で行こう」らしさを求めるファンには不評なタイトルだった。発売年 1999年 / アートディンク -
モトレーサー2Moto Racer 2はDelphineによって開発され、Electronic Artsによって発売されたモトクロスレーシングゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けの作品で、Moto Racerシリーズの続編。
前作より多くのコースとレベルエディターを追加。
ゲームはグラフィックスと多様なゲームプレイが評価され、好評を博す。
32のレーストラックと16のバイク(モトクロスとスーパーバイクが均等に分けられている)。
プレイヤーはレベルエディターを使って任意のトラックを編集可能。
プレイステーション版には分割画面モードがある。
シミュレーションモードとアーケードモードを選択でき、リアルな体験と遊び心のある体験を選べる。
オリジナルのエンジンを改良したバージョンで、詳細なテクスチャと速いフレームレートを実現。
コックピットビューに切り替え可能で、運転中に環境を完全に見渡せる。
PlayStation版は好評、PC版は平均以上のレビューを受けた。
IGNのDouglass C. Perryは、PlayStationでの最高のバイクレーサーと評価。
グラフィックスは平凡だが、新規プレイヤーにも優しいと評価。
GameSpotレビューでは、前作より革新性が欠けるが、改良されたビジュアルを賞賛。
IGNのスタッフは、ハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方に訴求すると評価。
PC版はIGNの1998年最優秀レーシングゲーム賞にノミネートされた。
GameProはPlayStation版に対して高得点を付けた。
日本では、Famitsuが40点中26点を付けた。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メダロット・パーフェクトエディション カブトバージョンGB版『メダロット1』のリメイクであり、シナリオはほぼ共通だが、グラフィック・演出・機能面で大幅に強化。
カブト版のパートナーメダロットはメタビー。シナリオ内で会話し、相棒として活躍。
メタビーの台詞や性格がロクショウ(クワガタ版)とは異なるため、プレイ体験が変わる。
モノクロ3DのOPムービーを搭載し、カブト版はメタビー視点の内容に。
主人公の行動にメタビーが突っ込みを入れる等の掛け合いが豊富で、キャラ性を補強。
パートナーメダロットはイベントでも活躍し、物語への没入感を高める。
フェイスグラフィックの導入により、会話シーンの視認性と演出力が向上。
グラフィックはGB版より大幅に進化し、メタビーも公式絵に近い精緻なデザイン。
新規イベントの追加により、メタビーの存在感もより強化されている。
一部のメダロットが通信なしでも入手可能になり、コレクションがしやすくなった。
戦闘中、メダロットの装甲値が各パーツごとに表示され、戦略性がアップ。
戦闘アニメOFF機能を初実装し、テンポの改善に成功。
装備変更画面ではステータス比較が可能になり、使いやすさが向上。
「チーム機能」により、複数のメダロットを一括で呼び出せる。
装甲値が左右に常時表示され、戦況が一目で分かるように。
エンディングではメタビーに関する特別な一枚絵も用意されている。
攻略対象キャラに変化あり。ナエやキララなどヒロインとの関係が掘り下げられている。
悪ガキ三人組のリーダー・イセキも攻略可能になり、ストーリー分岐が広がる。
GB版では購入可能だったラスボスパーツが、今作ではクリア後にしか入手できない。
フィールド画面やBGMはGB版に近く、レトロ感を残している。
BGMはWS音源の影響で劣化と感じる人もおり、評価が分かれる。
メダフォースが未実装のため、攻撃手段を失うと無力になる弱点は据え置き。
通信機能がWSでは限定的で、対戦やパーツ交換が困難。
GB版との互換性なし。初代を持っていても連携不可能。
パーツアイコンの誤表示(多脚→二脚等)など、未修正の細かな問題あり。
240種類すべてのパーツを、カブト・クワガタ両バージョン揃えば入手可能。
戦闘時の時間表示やミニット表示が新要素として追加(後のシリーズにも影響)。
顔グラフィックが戦闘中に表示され、有利不利が一目で分かる(野良戦を除く)。
シリーズ初期作としては完成度が非常に高く、名作とされる。
唯一の難点は、WSという普及しなかったハードで出たこと。名作だが流通量は少ない。発売年 1999年 / イマジニア -
メダロット・パーフェクトエディション クワガタバージョンクワガタ版の主人公機:ロクショウ(本作ではセリフ付きで活躍)
相棒メダロットが喋る:クワガタ版ではロクショウが進行役・ツッコミとして登場し、個性が強化
■グラフィック・演出
グラフィック大幅強化:GB版より公式絵に近いデザインへ
OPムービー追加:3D風モノクロCG演出あり(カブトとクワガタで内容が異なる)
戦闘アニメOFF機能搭載:シリーズ初、快適性が向上
キャラフェイス表示対応:台詞の主がわかりやすく、感情表現も強化
戦闘画面の装甲表示あり:両端に現HPと最大HPを常時表示
エンディングには一枚絵演出あり:ロクショウ版も美麗ドットが用意されている
■システム面の改善
パーツ別の装甲値が明確化:GB版の曖昧さを解消
チーム編成機能導入:戦闘前に複数機体を一括呼び出し可能
パーツ性能比較が可能に:装備切り替え時、直接数値比較が可能
図鑑的表示:個別機体単位でパーツ所持状況を管理、シリーズ後作のライブラリー機能に近い
クワガタ(ロクショウ)版でもナエやキララと会話あり:シナリオでの掛け合いが豊富
■シナリオ・イベント
基本シナリオは初代準拠:だが随所でイベント追加・改変あり
イベントヒント表示あり:次の目的地がわかりやすくなった
悪ガキリーダー攻略可能に:クワガタ側でも関係性を築ける
クリア後にカブト版主人公機(メタビー)と一戦可能
クリア後要素で反対Verの初期メダルを入手可:クワガタ版でもメタビーのメダルが入手可能
■パーツ・メダル
通信なしで収集範囲拡大:一部Ver限定以外はソロで揃えやすい
クワガタ版でも240種コンプ可能:カブト版との通信でフルコンプが可能
ショップラインナップ改善:ラスボスパーツはクリア後入手に変更
■弱点・問題点
BGMの音質は劣化気味:WS音源の限界、GB版より評価は低め
フィールドマップはほぼGB準拠:演出面に対し地味さが残る
メダフォース未搭載:パーツ破壊後は何もできなくなる旧仕様のまま
通信環境が希少:WS自体の普及率が低く、通信対戦が困難
パーツアイコン誤表記継続:多脚=二脚、潜水=飛行など誤解しやすいアイコンがそのまま
総評(簡易)
『メダロット1』のリメイクとして、ロクショウの個性やセリフ追加が強みのクワガタ版は、キャラ愛・ビジュアル・戦闘快適化で大幅進化。だがハード面の限界やメダフォース未実装が惜しいポイント。シリーズファンなら見逃せない作品。発売年 1999年 / イマジニア -
ノベルズ~ゲームセンターあらしR~『ノベルズ〜ゲームセンターあらしR〜』は1999年5月4日に発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
5つの異なるシナリオが収録されており、オムニバスタイプである。
各シナリオには複数のエンディングが存在し、エンディングを見るとポイントが加算される。
ポイント合計が一定値以上になると特別なイラストが表示される。
シナリオ「ゲームセンターあらしR」は、他のシナリオでのポイント集めが必要である。
シナリオは「イーブルネット」「ジャスティス」「野望のお笑い王国」「毎日がスプラッタ」「ゲームセンターあらしR」の5本。
「イーブルネット」はホラー作品で、全てCGのシルエット表現。
「ジャスティス」は推理要素が強いSFがテーマ。
「野望のお笑い王国」はコメディで、大阪の劇団が出演。
「毎日がスプラッタ」はファンタジーとは対照的に現実系のストーリー。
限定版には非売品のカードが3枚付属。
各シナリオのポイント獲得は異なり、合計点数が設定されている。
ゲーム誌「ファミ通」では21点(満40点)を獲得し、肯定的・否定的な意見が寄せられた。
「毎日がスプラッタ」シナリオの無断改変に関する訴訟事件が発生。
開発元ヴィジットは「ハイパーノベル」シリーズではない。
グラフィックと音楽には各シナリオで異なるスタイルが採用されている。
複数のキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
一部のレビューでは、選択肢でのバッドエンドが古さを感じさせるとの意見あり。
ゲームセンターあらしRは1980年の漫画の後日談として作られた。
各シナリオは多様なジャンルとテーマを持っている。発売年 1999年 / ヴィジット -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売年 1999年 / 日本一ソフトウェア -
4 Wheel Thunder開発元: Kalisto Entertainment、発行元: Midway
ジャンル: レーシングゲーム
異なる名で開発されていたが、MidwayのThunderシリーズに再ブランド化された
12のトラック、6つのロケーション
使用可能な車両: モンスタートラック、ATV、バギー
目標: 最速でゴールに到達し、対戦相手を打ち負かすこと
各トラックにはショートカットが存在
青と赤のターボブーストが散らばっている
アーケードスタイルで、トリガーをアクセル/ブレーキに使用
シングルプレイヤーモードには3つのゲームモード: チャンピオンシップ、インドア/アウトドアアーケード、練習
チャンピオンシップでは、1位または2位でのフィニッシュが新しいトラックを解除する条件
インドアは鋭いターン、アウトドアは長いトラック
マルチプレイヤーモードはバルーン、ボム、ボムレース、タグバトル
ボムモードでは敵に爆発物を転送することが目的
ゲームは「好意的な」レビューを受け、自身の難易度について批評される
グラフィックとゲームプレイの楽しいさが称賛された
一部では「アイデンティティクライシス」との意見
評価: Electronic Gaming Monthlyで6/10、7.5/10、6.5/10
GameFanでは88、89、93の評価
GameProでグラフィック、制御、楽しさが4/5、音が3/5発売年 2000年 / Midway Games -
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は2018年12月20日に発売されたアクションRPG。
ゲームは『マインクラフト』のクラフト要素を取り入れた「ブロックメイクRPG」。
対応プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox One、Windows 10。
前作『ドラゴンクエストビルダーズ』の続編で、無人島「からっぽ島」が舞台。
ストーリーは『ドラゴンクエストII』のその後の世界を描く。
新要素として空中を滑空する「かぜのマント」や水中を泳ぐ機能が追加された。
最大4人でのマルチプレイに対応。
体験版が2018年12月6日から配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
基本システムは前作と同様だが、操作方法が変更され、破壊や物掴みの手順が新しくなった。
様々な種類の「ビルダー道具」と「スペシャル道具」が登場。
水源の設定が変更され、自由に水を流し込むことができる。
作物の育成や農業要素が追加され、住人による耕作機能が導入された。
「ビルダーハート」を集めて拠点レベルを上げ、新しいレシピが開放される。
武器や道具には耐久性がなく、一度作成したものは壊れない。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、各々に特技がある。
島ごとに異なる環境や素材が存在し、開拓が進められる。
途中で出会う仲間たちが物作りを手伝い、物語に様々な影響を与える。
ゲームは多様なやりこみ要素やアップデートがある。
世界累計で110万本以上の売上を記録。
プレイヤーは性別や容姿を選択できる主人公を操る。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
PictoQuest発売年 2022年 / Seaven Studio -
POST VOID発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
オメガストライカーズ(Omega Strikers)ゲーム名: Omega Strikers
ジャンル: 無料プレイのアクションスポーツビデオゲーム
開発会社: Odyssey Interactive(元Riot Gamesのスタッフによる)
リリース日:
- Microsoft Windows、Nintendo Switch、iOS、Android: 2023年4月27日
- Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年5月5日
- PlayStation 5、PlayStation 4: 2023年5月19日
ゲームプレイ:
- 3対3のオンラインマッチ
- プレイヤーは相手チームより多くゴールを目指す
- コア(大きなホッケーパック)を相手のゴールに入れる
- 上からの視点で全体のフィールドが見える
キャラクター: 各プレイヤーはストライカーというキャラクターを選択
ストライカーの特徴: ユニークな能力を持ち、攻撃、コアの移動、味方の強化、敵の弱体化が可能
ダメージシステム: 被ダメージによりスタッガーバーが減少し、0になると簡単にノックバックされる
経験値とパワーアップ:
- ゴール、敵のノックアウト、セーブなどで経験値が得られる
- 「覚醒」と呼ばれるパワーアップが存在
ベータテスト: 2022年9月16日にSteam専用のクローズドベータが開始され、すぐにオープンベータに移行
ゲームの将来: 2023年11月3日にコンテンツ更新が年内に終了し、新しいゲーム「Byte Breakers」に焦点が移ることが発表された
ゲームのテーマ: 「グラディエーターのホッケー」として紹介されている発売年 2023年 / Odyssey Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/17
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甲子園 紺碧の空「甲子園 紺碧の空」は2002年度版の高校野球シミュレーションゲームで、全国4210校を収録。
ゲームの目的は、自分の高校チームを育てて甲子園優勝を目指すこと。
操作性やグラフィックスが酷評されている。
キャラクターや動きのグラフィックが不自然で、プレイの快適さに欠ける。
古谷徹が実況を担当しており、これが唯一の特徴として挙げられている。
自分の出身校で甲子園出場を目指せる点が、プレイヤーにとって嬉しい要素。
操作性が悪く、キャラクターの動きが不自然でリアル感に欠ける。
外野手がフェンスをすり抜けてホームランを捕るなど、バグが多い。
エンタイトルツーベースなどの細かい野球ルールが実装されていない。
投げたボールが簡単に打たれ、ホームランになりやすいためゲームバランスが悪い。
ピンク色のユニフォームなど、選手の設定に違和感がある。
実際の高校野球にそぐわない動作や設定が多く、野球ファンから不評。
選手の動きがぎこちなく、スリーアウト後のピッチャーが歩いて戻る動作などに違和感。
CPUが弱く、簡単にホームランを打たれてしまう。
高校名が逆転している、ユニフォーム設定が変など、細部の設定に不満が多い。発売日 2002/2/14魔法 -
ぽけかの ~由美・静香・史緒~「ぽけかの ~由美・静香・史緒~」は、PS版でバラ売りされた3人のヒロインを1本にまとめたDC移植版のシミュレーションゲーム。
「ルームメイト」シリーズと同様にリアルタイムと連動したシステムを採用し、1日が4分で進行する。
ゲーム期間の7日間、リアル時間と連動して進行し、途中で進行を止めることはできず、難易度が非常に高い。
プレイヤーはビジュアルメモリ(VM)でヒロインの育成と資金稼ぎを行い、本体でイベントを進行する。
VMが電池切れしているとプレイできず、CR-2032電池が2個必要。
VMの通信機能を使うことで、パラメータを上昇させることが可能で、育成の余裕を持たせる。
パラメータには家庭的、体力、知識、娯楽、ストレス、隠しパラメータとして好感度がある。
プレゼントを購入してヒロインの好感度を上げ、ゲーム攻略を目指すが、資金はVMのミニゲームで稼ぐ。
それぞれのヒロインには、特定のプレゼントで好感度が上がる設定があり、効率的な育成が求められる。
ストレスがたまると好感度が下がるが、プレゼントで軽減でき、休ませる余裕はほとんどない。
イベント選択肢やプレゼントの効果でエンディングが変わり、複数のエンディングが存在する。
各ヒロインにはパラメータ上昇速度に得手不得手があり、設定されたスケジュールを守りながら進める必要がある。
イベント進行やパラメータ管理が非常にシビアで、失敗を避けるために時間を巻き戻すテクニックも必要。
由美・静香・史緒のそれぞれに異なるエンディングが用意されており、ベストエンディングを目指すには高い好感度とパラメータが必要。
ゲーム進行がリアルタイムに依存しているため、1日のスケジュールを完全に拘束されるようなシステムが批判を受ける要因。
各ヒロインのプレイスタイルや好みが異なり、育成パターンの組み合わせによって攻略が左右される。
DC版の特徴として、3人のヒロインが1本のゲームにまとめられ、お得感がある反面、全体の難易度は高い。
イベントの多くは特定の期間内に発生するため、見逃さずに進めるのが重要。
プレイ期間中は多くの時間を費やし、ヒロインの育成に集中する必要があるため、相応の覚悟が求められる。
ビジュアルメモリと連動したユニークなシステムが特徴で、時間をかけてゆっくりとヒロインを育てていくスタイルのゲーム。発売日 2000/6/8データム・ポリスター -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'99 EVOLUTION「ザ・キング・オブ・ファイターズ99 エヴォリューション」は、ドリームキャストで発売された格闘ゲームで、ストライカーシステムを導入し、3対3から4対4の形式に変更。
背景が3Dポリゴンで描かれており、従来の2D格闘ゲームの雰囲気を保ちながら、奥行きと迫力が増したステージが特徴。
新キャラとして「K'」、「マキシマ」、「ウィップ」など6人が登場し、既存キャラも大幅に変更されている。
家庭用オリジナルストライカーが追加され、KOF2000からのキャラクターや他のゲーム作品からのキャラも登場。
ストライカーシステムは、援護攻撃を行うサポートキャラを設定し、ゲージを消費して呼び出す形式。
DC版では一部のバグやシステムが修正され、アーケード版とは異なるバランス調整が施されている。
キャラクターの順番が隠せるようになり、戦略的な駆け引きが可能。
カウンターモードとアーマーモードの新システムを導入し、攻撃的・防御的な選択ができる。
永久コンボやバグが多く、これがゲームバランスを崩す原因となっていたが、DC版では一部が修正されている。
キャラクターの技やシステムが変更されており、新たなスタイルでの遊びが可能。
家庭用専用キャラクターとして、DC版では最終ボス「クリザリッド」が使用可能。
ポーズ中にコマンドリストが表示される機能が追加され、初心者にも配慮。
ゲームバランスやシステム面で改良がされており、家庭用版では遊びやすくなっている。
PC版も存在し、DC版と同様のシステムで動作するが、隠しストライカーが初めから使用可能。
ネオジオポケットとの連携で隠しキャラを解放する要素があったが、現在では入手が困難。
DC版は、読み込み時間が短く、快適にプレイ可能。
KOF99のシステムは大幅に刷新されており、変化に戸惑うプレイヤーも多かった。
全体として、アーケード版はバランスに問題があったが、DC版は完成度が高く地味な良作と評価されている。
ゲームの操作性やUIも改善され、プレイヤーの快適なプレイを意識した設計。
KOFの新たな試みが詰まった作品であり、システム面で後の作品に影響を与えた。発売日 2000/3/30SNK -
幕末浪漫第二幕 月華の剣士 Final edition発売情報: 『幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ファイナルエディション』は、2000年12月21日にSNKから発売。
ゲームジャンル: 2D格闘アクションゲームで、後期SNKの名作。
シリーズ背景: シリーズ第2作目の「月に咲く華、散りゆく花」のファイナルエディション。
ネオジオ移植: 本家ネオジオ以外にもDC版として移植され、PS2やPS4/PSVitaでも遊べる。
起動時のロード: ドリキャスは起動時のロードがあるが、その後の動作はスムーズ。
剣質選択: 「力」「技」「極」の3つの剣質が選べ、キャラクターの戦闘スタイルが異なる。
力の剣質: パワー重視で通常攻撃でも削りダメージが入り、強力な潜在奥義が使える。
技の剣質: チェーンコンボが可能で、連続技が入りやすく、ゲージを使った乱舞奥義も使える。
極の剣質: 「力」と「技」の両方の特徴を併せ持つが、ゲージが溜まりにくく、防御力が低い。
多彩な操作: 弱斬り、強斬り、蹴り、弾き、レバー操作+ボタンの多彩な攻撃操作が特徴。
起き上がり移動と低空ジャンプ: 多様な駆け引きを可能にするシステムが含まれている。
ストーリーモード以外のモード: タイムアタック、プラクティス、ギャラリーモードがある。
ギャラリーモードの問題: RGB21接続だと一部で暗転する不具合があり、ギャラリーが正常に表示されない。
設定変更と練習: プラクティスモードで多様な設定が可能、コンボ練習などができる。
追加キャラ「暁武蔵」: 一部のプレイモードで登場する新キャラクター。
美麗なビジュアル: SNK後期の演出やステージの美しさが評価されている。
家庭用移植の選択肢: DC版やPS2のセット版、PS4/PSVitaのオンライン対応版が存在。
操作感とゲーム性: 弾きシステムや特殊操作による駆け引きが戦闘の楽しさを引き立てる。
評価: 細やかなシステムや多様なモードにより、初心者から上級者まで楽しめる内容。発売日 2000/12/21SNK -
ヴァンパイア クロニクル for Matching Service発売情報: 『ヴァンパイア クロニクル フォーマッチングサービス』は、2000年8月10日にカプコンから発売されたドリームキャスト用の2D対戦格闘ゲーム。
シリーズの集大成: 過去のヴァンパイアシリーズをミックスした集大成的なタイトルで、「ハイパーヴァンパイア」とも呼べる内容。
3種類のモード:
ヴァンパイアモード: 2本先取制、スペシャルゲージは時間と共に減少。
ヴァンパイア ハンターモード: 2本先取制、スペシャルゲージのストックが可能。
ヴァンパイア セイヴァーモード: 1ダウン制、スペシャルゲージのストックが可能。
キャラクタータイプの選択: 各キャラクターには4種類のタイプがあり、それぞれの過去作に基づいたシステムが使用可能。
キャラクターのアレンジ: 各モードに登場していないキャラは、そのモード風にアレンジされて登場する。
夢の対決が可能: 異なるシリーズのキャラが異なるシステムで対戦することができ、ユニークな組み合わせが楽しめる。
隠しキャラ: 朧ビシャモン、シャドウ、マリオネットといった隠しキャラが登場。
オンライン対応: 「for Matching Service」のタイトルの通り、オンライン対戦にも対応していたが、2003年にサービス終了。
操作感の向上: 操作感は『ヴァンパイア セイヴァー』風に統一され、シビアな操作が改善されている。
ステージBGM: ゲームモードに応じて各シリーズのBGMが流れる仕様。
過去シリーズの要素: 過去作に登場しなかったキャラクターが調整され、新たに追加されている。
高性能キャラの調整: 高性能すぎたキャラには調整が入り、バランスが取られている。
ラスボス: モードによって異なる可能性があるが、最終的にはジェダが登場。
エンディング: 初期のエンディングは固定されているが、特定のキャラエンディングも存在。
PSP版移植: PSPでも『ヴァンパイア クロニクル ザ カオスタワー』として移植されている。
HD版の存在: PS3とXbox 360でHD版も配信され、過去のシリーズが合体したようなタイプ。
お祭り的要素: シリーズを超えたキャラやシステムの共演が楽しめる、ファンにとってお祭り的なゲーム。
シリーズファンにおすすめ: 過去作を知るファンが集まって遊ぶと盛り上がる要素が豊富。発売日 2000/8/10カプコン -
3×3EYES~吸精公主~発売情報: 『3x3EYES 吸精公主』は、1996年4月19日にクリエイトから発売されたアドベンチャーゲーム。
原作: 原作を知らないと登場人物や話の展開がわかりづらい印象。
ゲームの特徴: アドベンチャー形式で進行し、会話シーンはフルボイスでテキストが表示されない仕様。
舞台設定: 中国が舞台になっている様子で、冒険の雰囲気が感じられる。
主人公の仕事: 主人公と女の子は雑誌社でコラージュ写真を作る仕事をしている設定。
ゲームの流れ: 雑誌社に電話が入り、主人公が電話の主である女の子を迎えに行くところから話が進む。
会話シーン: フルボイスの会話シーンが多く、プレイヤーは選択肢を選びながら進行。
キャラクターデザイン: キャラクターの絵柄が良く、魅力的に描かれている。
ストーリー概要: 村人が若返りの泉の水を飲んで赤ん坊になり、その後行方不明になるという謎の事件が発生する。
助けを求める女の子: 村から抜け出せないため、主人公に助けを求める。
ボイスとテキストの切り替え: 会話シーンはフルボイスで、テキストが表示されないため、情報を聞き逃すと理解が難しい。
選択肢の登場: プレイヤーは時々選択肢を選び、ストーリーを進めていく。
ディスク構成: ディスクは2枚+スペシャルディスクの3枚組という構成。
ゲームの難点: 原作を知らないプレイヤーにとっては、キャラクターや背景設定が理解しづらい。
キャラクターの印象: ゲーム内に登場する女の子は「酷い容姿」と言われるが、実際はかわいく描かれている。
ボイス重視の進行: テキストがないシーンでの進行に慣れが必要で、ボイスが重要な役割を持つ。
アドベンチャーの楽しみ: 原作ファンなら、ゲームを通じてキャラクターやストーリーを楽しむことができる。
ゲームの印象: 原作ファン向けの内容で、知らないプレイヤーには敷居が高いが、絵柄やキャラの演出は良い。
プレイ感想: 原作を知ることで、より楽しめる内容になっている。発売日 1996/4/19日本クリエイト -
クレイジーイワン発売情報: 『クレイジーイワン』は、1997年6月27日にソフトバンクからセガサターン用に発売されたゲーム。
ストーリー: エイリアンの侵攻に対抗するため、ロシアのサイコパス「イワン・ポポビッチ」が、パワースーツを装着して戦う設定。
オープニング: 実写を用いた綺麗なオープニング映像が特徴。
ゲームの視点: 一人称視点のシューティングゲームで、3D酔いを起こしやすい。
プレイ感想: 全体的に「凄い」と感じるが、酔いやすさが難点。
操作性: 視点を上下に動かせるが、慣れないと酔いの原因に。
敵の動き: 敵の動きが非常に速く、攻撃が激しい。
キャラクター: 主人公イワンはサイコパスで、日本語版の声優は藤原啓治。
補佐キャラ: カタヤ中尉(声: 深見梨加)など、ユニークなキャラが登場する。
ストーリーの背景: ロシアがサイコパスをパイロットに選んだ理由は「最初から狂ってる奴なら問題ない」という発想。
パワースーツ: 「スティール・コサック・パワースーツ」は、ロシア製の無骨なデザイン。
ゲームの設定: 世界の主要都市がエイリアンの攻撃で壊滅し、ポポビッチが人類の最後の希望として戦う。
幕間ムービー: 作戦の合間に流れる愉快でファンキーなムービーが見どころ。
ゲームプレイの難易度: ゲームプレイは大雑把で、シグノシス製のSTG特有の大味さがある。
カタヤ中尉の通信: アドバイスのように見えるが、実際には役に立たない無礼な通信が特徴。
ブラックユーモア: 世界各国の要人がポポビッチを懐柔しようとするが、ポポビッチは常に奇抜な要求をする。
グラフィック: 美麗なグラフィックや凝ったムービーで、当時としては見応えがある。
洋ゲーの特徴: ハードの性能に関係なく、一人称視点ゲームにこだわる洋ゲー特有のスタイル。
ゲームの魅力: 面白いストーリーやキャラの個性、愉快なムービーがこのゲームの魅力。発売日 1997/6/27ソフトバンク -
麻雀やろうぜ!2発売日: 2000年4月13日
廉価版リリース: 2001年9月13日 (コナミ・ザ・ベスト), 2004年9月22日 (コナミ殿堂セレクション)
開発・発売元: コナミ
原作: 片山まさゆきの漫画を基にしたゲーム
ジャンル: 麻雀シミュレーションゲーム
音声: プロ声優によるキャラクター音声が豊富
思考ルーチン: 高速かつ快適で、操作性も良い
特徴: 各キャラクターが多彩なセリフを発し、原作の要素が多く取り入れられている
モード: 初心者向けモードやフリー対局など幅広く楽しめる設計
キャラクターの個性: 各キャラの個性を反映した対局スタイルが楽しめる
操作性: 矢印キーでポンやロンができ、簡単でスムーズ
大会モード: 他卓の観戦が可能で、複数卓を同時に処理
音声付き点数申告: PS2の性能を生かした、音声による点数表示
原作ファン向け: 原作キャラの技やセリフが充実し、ファンには特に楽しめる内容
問題点 - 運操作: CPUキャラの運操作が理不尽に感じることがあり、逆転が起こりやすい
問題点 - グラフィック: PS2としてはやや粗く、麻雀牌が見づらいとの指摘
問題点 - ツキの波: ツモの良し悪しに大きな波があり、プレイが偏ることがある
評価: 操作性やシステム面が快適で、長時間楽しめる
総評: 片山まさゆきファンや麻雀好きにとっては価値のある作品で、麻雀初心者も楽しめる良作発売日 2000/4/13コナミ -
永世名人IVシリーズ第4作: 「永世名人」シリーズの第4作目
強力なAI: 改善された思考ルーチンでリアルな対局が可能
多彩なモード: フリー対局、ストーリーモード、詰将棋モードなど
実在棋士の対局再現: 歴史的対局や名棋士の対局を再現
リアルな対局体験: PS2の性能を活かしたグラフィックと進化したAI
教育的要素: 詰将棋や対局解説で将棋の学習にも対応
初心者サポート: 基礎から学べるサポート機能が充実
操作性の課題: コントローラー操作が難しいという指摘あり
ロード時間: ロードが長く、テンポが悪くなることがある
臨場感のある盤面: 駒の動きや盤面の再現によりリアルな体験
長時間楽しめる内容: 多様なモードで飽きにくい
歴史や名局の学習: 将棋の歴史や名局について学べる機能
グラフィックの進化: PS2の性能を活かした美しい画面
詰将棋モード: 詰将棋で学習しながら楽しめる発売日 2000/4/13コナミ -
I.Q REMIX +ジャンルとプラットフォーム: パズルゲーム、PS2対応。
シリーズの3作目: 初代PSからPS2へ移行した『I.Q』シリーズの3作目。
新モード「I.Q REMIX+」: リアルタイムでエフェクトがかかる新モードが追加。
100 ATTACKモード: 前作から続投し、エフェクトなしで問題を解いていくモード。
削除されたモード: 「Survival」「Create」「Tektonics」などが削除され、ファンから不評。
新たなゲーム仕様: プレイヤーキャラがキューブの後ろにいないとフォービドゥンキューブを飛ばせないなど、細かい仕様変更があり、これも不評。
ステージの変更: ステージ名がBGMに合わせたものに変更され、前作の隠し要素が表ステージに。
「ForbiddenMaze」と「ForbiddenWall」: 新しいタイプの特別な問題が登場。
エフェクトによる視認性の問題: 画面がぼやけたり、激しいエフェクトが見づらさを増し、一部のプレイヤーには目に負担を与えるレベル。
プレイヤーキャラの一新: キャラが1人の青年に変更され、多様性が失われた。
隠し要素の欠如: 前作まであった隠し要素がなくなり、達成感が減少。
映像の進化: ハード性能の向上により、映像の美しさやカメラワーク、操作性が改善。
操作性の向上: 連続捕獲の際のラグが解消され、ストレスが減った。
BGMの路線変更: オーケストラから現代音楽に変わり、旧作ファンから不評だが、新規プレイヤーには受け入れられた。
2人プレイモードの変更: 対戦から協力プレイに変更。
賛否分かれる要素: 新要素の導入やBGMの路線変更は賛否が分かれるが、一部の新機能は好評。
総評: 新しいハードの実験としての要素が強く、旧作からの大きな変更が受け入れられず、エフェクトの問題もあり黒歴史とされている。発売日 2000/3/23ソニー -
麻雀大会III ミレニアムリーグメーカー: コーエーが発売し、シリーズ3作目にあたる。
初心者向けの機能: 麻雀のルール解説やチュートリアル機能があり、初心者にも親切。
キャラクターの個性: 普通の人をモデルにした個性豊かなキャラが登場し、フルポリゴンでセリフが表示される。
キャラクターのボイス: キャラの会話が対局中に表示され、ボイスをオフにすることでテンポよく進めることができる。
ゲーム進行: 1回の半チャンが10分ほどで終了するので、短時間で気軽にプレイ可能。
卓や牌の景品: 大会で優勝すると新しい卓や特殊牌が手に入り、コレクション要素もある。
グラフィックの評価: 初期のPS2作品らしく、グラフィックの質はPSレベル。牌が見づらいとの指摘がある。
相手の強さ: コンピュータの思考が強すぎるとの評価もあり、特に初心者には難しいと感じる人もいる。
テンポの悪さ: 大会説明などのイベントがスキップできず、進行が中断されることが不満点。
セリフと演出: 各キャラのセリフや演出は多様で面白いが、進行が中断されることがある。
前作からの改良点: ポリゴンキャラのボイスなしだった前作に比べ、フルボイスとポリゴンの改善が見られる。
ロード時間の長さ: ゲームのロードが長く、テンポを悪くしているという指摘がある。
牌の見にくさ: 牌が小さくて見づらいことが評価を下げる原因となっている。
難易度設定の欠如: 初心者向けに相手の強さを調整する難易度設定があれば、もっと楽しめたとの意見。
キャラクターのセリフの面白さ: 特にコギャルのセリフが人気で、手を読んで話す演出が評価されている。
ゲーム性の不足: ゲームの戦略性やドラの偏りが少なく、ゲーム性がやや物足りないと感じるプレイヤーもいる。
隠しキャラ: ゲーム内に3名の隠しキャラが登場する。
初代からのファンの感想: 前作、前々作(PSやSFC版)を評価する声もあり、今作には改善点と課題が共存している。
全体的な評価: キャラクターや演出は楽しいが、麻雀の基本部分にやや課題があり、特に牌の見やすさとテンポの改善が求められる。発売日 2000/3/4コーエー -
drummaniaコントローラ同梱: ドラムマニアの初代はコントローラが同梱されているのがデフォルト。
家庭用ドラムとゲーセンの違い: 家庭用での経験がゲーセンでの練習を補った。
難易度の特徴: 初代にはプラクティス、ノーマル、リアルの3段階があり、初心者から上級者まで楽しめる。
家庭用限定曲: 家庭用限定の楽曲があり、篠原ともえが歌う「恋のダイヤル6700」なども収録。
PS2の発売時期とドラムマニア: PS2発売直後にリリースされ、大きな箱を抱えて帰るプレイヤーたちの姿が印象的だった。
セッションプレイ: 後の作品ではドラムとギターのセッションが可能だが、初代はドラムがメイン。
難易度の高い曲: 初代には「Ultimate power」のような高難度の曲があり、練習のしがいがあった。
ロータムの位置問題: 家庭用のドラムコントローラでロータムの位置に悩まされることが多かった。発売日 2000/3/4コナミ -
柿木将棋IV発売元と棋力: アスキーから発売され、最高棋力は「激指15の初段」相当。
収録内容: 詰将棋100題と江戸時代の古棋譜7つが収録されている。
主な機能: 対局、盤面編集、設定、棋譜の再現、セーブ・ロードなどの基本機能が備わっている。
コンピュータ将棋の古豪: 柿木将棋は、1990年から世界コンピュータ将棋選手権に参加している。
メジャー戦型の定跡: メジャー戦型の定跡が20~30手ほど入っているが、横歩取りの悪手も含まれている。
詰将棋の強さ: 9手詰め以下は確実に詰め、13手詰めや15手詰めも可能。
千日手の認識: 千日手を認識し対応できる。
古棋譜と詰将棋: PS版「柿木将棋2」と同じ内容の古棋譜と詰将棋が収録。
学習機能の難点: 学習機能があるが、操作方法がわかりにくく改善が期待されている。
横歩取りの問題点: コンピュータが横歩取りの悪手を学習しても改善されないケースが見られる。
消費時間の短縮: 柿木将棋2に比べて消費時間は半分になったが、指し手の強さは同程度。
東大将棋との比較: 1999年に発売されたPS版東大将棋と同じ強さだが、消費時間は柿木将棋4の方が短い。
詰将棋力の優位性: 終盤での詰将棋力は柿木将棋4が優れており、逆転も可能。
オリジナル要素が少ない: 柿木将棋2と似ており、オマケの詰将棋や古棋譜が一新されていないことに批判もある。
総評: PS2の性能で消費時間が短縮されたが、強さや内容は期待外れで、前作と大きな違いがなかった。
期待外れの学習機能: 悪手の認識ができず、学習機能がうまく機能しない点に不満があった。
古棋譜の再利用: 古い作品の要素を再利用しており、内容に大きな新しさは感じられない。発売日 2000/3/4アスキー -
A列車で行こう6プラットフォーム: PS2対応で、美しいグラフィックが特徴。
列車の種類: 40種類以上の列車が登場し、色の変更なども可能。
グラフィックの評価: PS2のスペックを活かした綺麗なグラフィックが高評価。
3D表示: 3D視点でプレイでき、景色をさまざまな角度から見る楽しさがある。
シナリオと進行: シナリオが進まなくても列車が増えると楽しめる。
ワイドテレビ対応: ワイドテレビに対応しており、画面が見やすい。
ダイヤ設定: ダイヤの設定が面倒で、操作性に改善の余地があると感じられた。
バスや道路: バス経営や自分で道路を引けないことが不満点。
地下鉄がない: 地下鉄を作れないことが残念という意見が多い。
音楽の問題: 音楽が一時的にしか流れず、途切れるため物足りない。
建物の種類が少ない: 建物が少なく、ランドマーク的な要素がない。
子会社経営の簡略化: 前作に比べて、子会社の経営ができなくなったことが寂しい。
操作の改善要望: ダイヤ設定の操作性や快適さに改善を求める声があった。
セーブデータの容量: セーブデータの容量が大きい。
ゲームの進化と退化: グラフィックなどは進化したが、バス経営などの要素が削減されて退化と感じる意見も。
試験的要素: PS2発売に合わせて実験的な要素が強い作品という印象。
遊び方の自由度: グラフィックの美しさや、列車の多様性で遊び方に幅があるが、自由度が低く感じる面もある。
ゲーム性の改善要望: 線路の引き方や経営システムに改善を求める意見があり、全体として進化と退化のバランスが取れていないと感じられた。発売日 2000/3/4アートディンク -
スーパーR-TYPE『SUPER R-TYPE』の概要: 1991年にアイレムからスーパーファミコン用に発売された横スクロールシューティングゲーム。アーケード版『R-TYPE II』を基にしたアレンジ移植。
ストーリー: 殲滅されたはずのバイド帝国が再興しようとする野望を阻止するために、主人公のR-9改が出撃する。
フォースシステム: 自機の「R-9改」ではなく、装備する「フォース」という武装がパワーアップする独自のシステム。フォースは敵にぶつけたり、盾として使える。
シューティングの基本: パワーアップアイテムを取って自機を強化し、敵の攻撃をかわしながら進むスタイル。
新武装の追加: 前作からの武装に加えて新しい武装(スプリットレーザー、ショットガンレーザーなど)が追加された。
移植の工夫: アーケードの『R-TYPE II』を家庭用スペックに合わせ、難易度やステージ構成をアレンジして移植。
難易度設定: 初期設定がイージーであるが、ノーマル以上になると敵の攻撃が増え難易度が上昇する。
自機の大きさと当たり判定: 自機が大きく、障害物や敵の攻撃にぶつかりやすいため、難易度が高くなっている。
ステージ構成: 全7ステージで、オリジナルステージも含まれている。宇宙や洞窟、巨大戦艦など多彩なステージが特徴。
復活方式の違い: 従来のシューティングゲームのような「戻り復活」ではなく、自機がやられるとステージ最初から再スタートとなる仕様。
初見殺しの難易度: 敵の配置や攻撃パターンが難しく、初見プレイでは高難易度。トライアンドエラーで覚えるスタイル。
ステージ演出: 前作とは異なり、ボス戦前に画面が切り替わる演出が導入され、プレイの流れが止まる感じがする。
家庭用特有のアレンジ: SFC特有の制約を工夫して、オート連射ボタンを採用するなど、家庭用ユーザー向けの調整がされている。
レトロなゲーム体験: 当時の家庭用ハードのスペックでの最適なアレンジが評価され、レトロゲームの魅力が引き立つ。
操作の肝となるフォース: フォースの着脱による多彩な戦略が求められ、攻略の鍵となる。
アクションパズル的要素: シューティングゲームとしてだけでなく、敵の配置やパターンを覚えることでパズル的な攻略が楽しめる。
ゲームの評価: 全体的にしっかりした作りだが、ステージの最初から再スタートする仕様により、ストレスが溜まりやすい。
レトロゲーム機でのプレイ: Wiiのバーチャルコンソールなどで配信されていたが、現在は停止。実機でのプレイが主な方法。
グラフィックとBGM: SFC特有の重厚なBGMとグラフィックが組み合わさり、独特の荘厳な雰囲気を演出。
パターンゲームとしての評価: プレイヤーの行動で変化しない「パターンゲーム」の代表例で、覚えたパターンで攻略する面白さが際立つ。発売日 1991/7/13アイレム(Irem) -
ボンバーマン '93 SPECIAL VERSIONボンバーマン'93スペシャルバージョン:通常版の前に開発段階の大会用ソフトとして作成された特別版。
配布方法:一般配布されておらず、懸賞で若干数が提供された。
タイトル画面の違い:スペシャルバージョンと製品版でタイトル画面が異なる。
一人用モードなし:スペシャル版では一人用モードがなく、パスワードやセーブ機能も未搭載。
CPU対戦やGT対戦の非対応:スペシャル版ではこれらのモードも利用不可。
音楽と効果音:前作の「ボンバーマン(無印)」のBGMや効果音を使用している。
ステージ設定の違い:スペシャル版と製品版でステージの配置や名前が異なる。
ベルトコンベアステージ:キャラバン時はステージ1だったが、スペシャル版ではステージ8に設定変更されていた。
プレッシャーブロック:スペシャル版にはこの機能がなく、製品版でも同様。
Hurry表示の変更:スペシャル版では「Hurry」の表示が15秒前に登場する仕様。
製品版の追加機能:製品版ではプレッシャーブロックが導入され、画面が狭くなる仕組みに。
生産スケジュールの影響:Huカードの生産時間が長く、キャラバンでの案をスペシャル版に盛り込むことは困難だった。発売日 1992年ハドソン -
ボンバーマンランド発売日とシリーズ:2000年12月21日に発売されたボンバーマンシリーズ初のRPG作品。
ジャンル:RPGとして新しい試みのボンバーマンゲーム。
発売形態:2002年にBest版、2005年にPS one Books版が発売。
グラフィック:当時のゲームとしては綺麗で、特にオープニングや選択画面のリアルキャラが評価されている。
難易度:序盤は易しいが、ゲーム後半では重要なピースが見つからず難易度が上がる。仲間にするボンバーマンが増えるとさらに難しくなる。
シナリオ:冒頭は単にランドに来るムービーだが、後半から次々と事件が発生し、話が急展開する。
サウンド:楽しい雰囲気の音楽が多く、明るいBGMが特徴。
操作性:フィールドではシンプルだが、ボンバーゲームでアイテムが増えると操作が複雑になる。
お楽しみ度:冒険が進むごとに携帯や4コマ漫画、ノーマルバトルなど多様な要素が楽しめる。
キャラクター:キャラの能力は一般的なRPGと同様で、特に目立った特徴はない。
バグ対策:ゲームにバグがほとんど見られず、安定してプレイできる。
フィールドとバトル:フィールド移動はシンプルで、バトルでアイテムが増えると難易度が上がる。
ムービー演出:初期のムービーはやや意味不明だが、後半に進むにつれて物語が盛り上がる。
登場キャラ:ダークボンバーなど、悪役キャラが登場し、ストーリーに絡む。
ボンバーゲームの操作:アイテム取得で操作が複雑になるが、やりごたえがある。発売日 2000/12/21ハドソン -
フリフリ!サルゲッチュPS3で発売されたサルゲッチュシリーズの新作はPS MOVE対応で、シリーズ初の一人称視点を採用。
「ガチャメカ」の種類が非常に少なく、過去作の10種類以上に対し、今回はわずか数種類しかない。
旧作の「ゲットアミ」「ハリセン」「パチンガー」は登場するが、新しい「サルバキューム」と「バナナチェンジャー」以外に追加がない。
ゲームのアイデアは良かったものの、肝心のゲーム部分が自動移動で単調な内容になっている。
ゲームのシステムはガンシューティングゲームに近いが、操作が単純すぎてすぐ飽きてしまう。
シリーズの特徴であった探索要素がなくなり、従来のサルゲッチュと比較して劣化している。
ステージ区切りの「ジャージャン!」という効果音が煩わしく感じる。
メインのキャラクターがほとんど登場せず、新しいキャラクターがメインになっている。
過去に馴染みのあったカケルやヒカル、ナツミ、ハカセなどが登場しない。
シリーズの伝統を大幅に変え、従来のファンにとって受け入れがたい内容となっている。
PS MOVE対応であるが、手抜き感が否めず、PS MOVE自体も手抜き作品の多いプラットフォームだと批判される。発売日 2010/12/9ソニー -
グランツーリスモ4”プロローグ”版「グランツーリスモ4 プロローグ」はGT4の発売前に一部を体験できるソフトとして発売された。
グラフィックの評価が非常に高く、PS2の限界に挑戦していると感じるユーザーが多い。
スクールモードとアーケードモードの2つのメインモードがあるが、ボリューム不足との指摘も多い。
スクールモードは初心者向けで運転の基礎から学べるが、上級者には物足りないと感じる意見もある。
GT4の本編に期待を抱かせる内容との声が多く、プロローグ版の役割を果たしている。
ゲームの難易度は比較的低めで、初心者でもプレイしやすい設計となっている。
プロローグ版は車種やコースの数が限られており、ユーザーから物足りないという意見が多い。
GT FORCEのステアリングコントローラーを使用すると、よりリアルなドライビング体験ができるが、必須との声も。
「GT3より面白い」と感じる人と「GT3の方が良かった」と評価する人で意見が分かれている。
「本編を待つまでの練習用」としてプロローグ版を評価する声が多い。
価格が2980円と手ごろであるため、内容のボリューム不足をある程度許容する声も見られる。
一部のユーザーから「体験版にお金を取るのは不満」という意見がある。
スクールモードでのアナウンスや指導が初心者向けに作られており、専門用語を控えた構成になっている。
本編ではさらに多くの車種やコースが追加される予定で、期待が高まっている。
GT4本編へのデータ引き継ぎの可能性が示唆されており、これも購入動機の一つ。
「体験版+α」の印象が強く、深いゲーム体験を求めるユーザーには向かないとの意見も。
車の挙動がリアルに再現されているため、シミュレーターとして楽しむ人もいる。
ドライバー視点やボンネット視点など、視点の切り替えについて要望がある。
GT4本編の発売前に体験しておきたい人にとっては良い選択肢。
総じて、グラフィックやリアルさが高評価だが、ボリュームや機能面の不足が指摘されるプロローグ版。発売日 2003/12/4ソニー -
グランツーリスモ「グランツーリスモ」は1997年12月23日に発売され、約100車種が登場するカーレースゲーム。
発売当時、大人気となり、現在も続くシリーズの初代作品。
プレステ初代の限界に挑む高画質グラフィックで、当時は本物に見えると話題になった。
現在はグラフィックが荒く見えるが、そのポリゴン感が逆に味わい深いとされている。
ゲームは30fpsが主流だったが、60fpsを実現した隠しモード「GT Hi-Fi」が存在。
「GT Hi-Fi」を出現させるには、クイックアーケード全クラスを1位でクリアする必要がある。
「GT Hi-Fi」では、ぬるぬる動く操作がしやすく、コースも見やすくなる。
グランツーリスモ自体は操作しやすく、デュアルショックコントローラーにも対応していた。
アナログスティックによる操作ができ、当時のレースゲームとして操作性が評価された。
「GT Hi-Fi」モードは3コースしか選べず、敵車も登場しないタイムアタック専用。
オマケ的なモードであり、少し物足りなさもあるが楽しめる要素がある。発売日 1997/12/23ソニー




