お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月4日に発売されたソフト
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ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売年 1999年 / ソニー -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売年 1999年 / マイクロキャビン -
A列車で行こうZめざせ大陸横断ゲームの特徴
シリーズ初の非ナンバリングタイトルで特別編の位置づけ
父の遺志を継ぎ、ライバル会社より先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的
PS版『A列車で行こう5』のシステムを流用
都市開発や経営要素はほぼ排除され、面クリア型のゲーム性
子会社経営やダイヤ設定がなく、列車は「客車」と「貨物車」のみ
新幹線やバス、トラックなどの交通機関は一切なし
株の売買は不可、銀行から無制限に融資可能
都市の発展は完全に自然発展のみでプレイヤーが関与できない
資材は建築物建設ではなく、線路敷設のために必要な物資となっている
建築物を撤去せずに線路を敷設可能
ヘルプ機能があり、秘書リサがアドバイスを提供
ゲーム内容
ステージ数は3つのみ
第1ステージ: 人口増加が目標
第2ステージ: 資材の確保が目標
第3ステージ: ライバル会社との競争で大陸横断鉄道を完成させる
ステージクリアの方法によって次のステージの難易度が変化
クリア済みのマップは再挑戦可能
評価点
BGMが用意されており、過去作の楽曲『街角の女』も収録
メモリーカードの使用容量が比較的小さい(7ブロック)
問題点
ボリュームが極端に少なく、やることが線路を引くだけ
列車は初期設定のものしか使用できない
川を超える橋や高架線はマップにあらかじめ用意されており、自由に作れない
最後のマップで負けるとエンディングがなく、そのまま続行
勝利時のエンディングも短く、ファミコン並みにあっさりしている
最後のマップは視界が制限され、マップ構成がランダムなため運要素が強い
総評
都市経営要素が削除され、従来作のファンから不評
「A列車=経営シミュレーション」のイメージが強く、期待外れと感じるプレイヤーが多かった
廉価版が2種類(ARTDINK BEST CHOICE、SuperLite1500)発売されるも評価は低い
この作品はシリーズの中でも異色作であり、「A列車で行こう」らしさを求めるファンには不評なタイトルだった。発売年 1999年 / アートディンク -
モトレーサー2Moto Racer 2はDelphineによって開発され、Electronic Artsによって発売されたモトクロスレーシングゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けの作品で、Moto Racerシリーズの続編。
前作より多くのコースとレベルエディターを追加。
ゲームはグラフィックスと多様なゲームプレイが評価され、好評を博す。
32のレーストラックと16のバイク(モトクロスとスーパーバイクが均等に分けられている)。
プレイヤーはレベルエディターを使って任意のトラックを編集可能。
プレイステーション版には分割画面モードがある。
シミュレーションモードとアーケードモードを選択でき、リアルな体験と遊び心のある体験を選べる。
オリジナルのエンジンを改良したバージョンで、詳細なテクスチャと速いフレームレートを実現。
コックピットビューに切り替え可能で、運転中に環境を完全に見渡せる。
PlayStation版は好評、PC版は平均以上のレビューを受けた。
IGNのDouglass C. Perryは、PlayStationでの最高のバイクレーサーと評価。
グラフィックスは平凡だが、新規プレイヤーにも優しいと評価。
GameSpotレビューでは、前作より革新性が欠けるが、改良されたビジュアルを賞賛。
IGNのスタッフは、ハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方に訴求すると評価。
PC版はIGNの1998年最優秀レーシングゲーム賞にノミネートされた。
GameProはPlayStation版に対して高得点を付けた。
日本では、Famitsuが40点中26点を付けた。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メダロット・パーフェクトエディション カブトバージョンGB版『メダロット1』のリメイクであり、シナリオはほぼ共通だが、グラフィック・演出・機能面で大幅に強化。
カブト版のパートナーメダロットはメタビー。シナリオ内で会話し、相棒として活躍。
メタビーの台詞や性格がロクショウ(クワガタ版)とは異なるため、プレイ体験が変わる。
モノクロ3DのOPムービーを搭載し、カブト版はメタビー視点の内容に。
主人公の行動にメタビーが突っ込みを入れる等の掛け合いが豊富で、キャラ性を補強。
パートナーメダロットはイベントでも活躍し、物語への没入感を高める。
フェイスグラフィックの導入により、会話シーンの視認性と演出力が向上。
グラフィックはGB版より大幅に進化し、メタビーも公式絵に近い精緻なデザイン。
新規イベントの追加により、メタビーの存在感もより強化されている。
一部のメダロットが通信なしでも入手可能になり、コレクションがしやすくなった。
戦闘中、メダロットの装甲値が各パーツごとに表示され、戦略性がアップ。
戦闘アニメOFF機能を初実装し、テンポの改善に成功。
装備変更画面ではステータス比較が可能になり、使いやすさが向上。
「チーム機能」により、複数のメダロットを一括で呼び出せる。
装甲値が左右に常時表示され、戦況が一目で分かるように。
エンディングではメタビーに関する特別な一枚絵も用意されている。
攻略対象キャラに変化あり。ナエやキララなどヒロインとの関係が掘り下げられている。
悪ガキ三人組のリーダー・イセキも攻略可能になり、ストーリー分岐が広がる。
GB版では購入可能だったラスボスパーツが、今作ではクリア後にしか入手できない。
フィールド画面やBGMはGB版に近く、レトロ感を残している。
BGMはWS音源の影響で劣化と感じる人もおり、評価が分かれる。
メダフォースが未実装のため、攻撃手段を失うと無力になる弱点は据え置き。
通信機能がWSでは限定的で、対戦やパーツ交換が困難。
GB版との互換性なし。初代を持っていても連携不可能。
パーツアイコンの誤表示(多脚→二脚等)など、未修正の細かな問題あり。
240種類すべてのパーツを、カブト・クワガタ両バージョン揃えば入手可能。
戦闘時の時間表示やミニット表示が新要素として追加(後のシリーズにも影響)。
顔グラフィックが戦闘中に表示され、有利不利が一目で分かる(野良戦を除く)。
シリーズ初期作としては完成度が非常に高く、名作とされる。
唯一の難点は、WSという普及しなかったハードで出たこと。名作だが流通量は少ない。発売年 1999年 / イマジニア -
メダロット・パーフェクトエディション クワガタバージョンクワガタ版の主人公機:ロクショウ(本作ではセリフ付きで活躍)
相棒メダロットが喋る:クワガタ版ではロクショウが進行役・ツッコミとして登場し、個性が強化
■グラフィック・演出
グラフィック大幅強化:GB版より公式絵に近いデザインへ
OPムービー追加:3D風モノクロCG演出あり(カブトとクワガタで内容が異なる)
戦闘アニメOFF機能搭載:シリーズ初、快適性が向上
キャラフェイス表示対応:台詞の主がわかりやすく、感情表現も強化
戦闘画面の装甲表示あり:両端に現HPと最大HPを常時表示
エンディングには一枚絵演出あり:ロクショウ版も美麗ドットが用意されている
■システム面の改善
パーツ別の装甲値が明確化:GB版の曖昧さを解消
チーム編成機能導入:戦闘前に複数機体を一括呼び出し可能
パーツ性能比較が可能に:装備切り替え時、直接数値比較が可能
図鑑的表示:個別機体単位でパーツ所持状況を管理、シリーズ後作のライブラリー機能に近い
クワガタ(ロクショウ)版でもナエやキララと会話あり:シナリオでの掛け合いが豊富
■シナリオ・イベント
基本シナリオは初代準拠:だが随所でイベント追加・改変あり
イベントヒント表示あり:次の目的地がわかりやすくなった
悪ガキリーダー攻略可能に:クワガタ側でも関係性を築ける
クリア後にカブト版主人公機(メタビー)と一戦可能
クリア後要素で反対Verの初期メダルを入手可:クワガタ版でもメタビーのメダルが入手可能
■パーツ・メダル
通信なしで収集範囲拡大:一部Ver限定以外はソロで揃えやすい
クワガタ版でも240種コンプ可能:カブト版との通信でフルコンプが可能
ショップラインナップ改善:ラスボスパーツはクリア後入手に変更
■弱点・問題点
BGMの音質は劣化気味:WS音源の限界、GB版より評価は低め
フィールドマップはほぼGB準拠:演出面に対し地味さが残る
メダフォース未搭載:パーツ破壊後は何もできなくなる旧仕様のまま
通信環境が希少:WS自体の普及率が低く、通信対戦が困難
パーツアイコン誤表記継続:多脚=二脚、潜水=飛行など誤解しやすいアイコンがそのまま
総評(簡易)
『メダロット1』のリメイクとして、ロクショウの個性やセリフ追加が強みのクワガタ版は、キャラ愛・ビジュアル・戦闘快適化で大幅進化。だがハード面の限界やメダフォース未実装が惜しいポイント。シリーズファンなら見逃せない作品。発売年 1999年 / イマジニア -
ノベルズ~ゲームセンターあらしR~『ノベルズ〜ゲームセンターあらしR〜』は1999年5月4日に発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
5つの異なるシナリオが収録されており、オムニバスタイプである。
各シナリオには複数のエンディングが存在し、エンディングを見るとポイントが加算される。
ポイント合計が一定値以上になると特別なイラストが表示される。
シナリオ「ゲームセンターあらしR」は、他のシナリオでのポイント集めが必要である。
シナリオは「イーブルネット」「ジャスティス」「野望のお笑い王国」「毎日がスプラッタ」「ゲームセンターあらしR」の5本。
「イーブルネット」はホラー作品で、全てCGのシルエット表現。
「ジャスティス」は推理要素が強いSFがテーマ。
「野望のお笑い王国」はコメディで、大阪の劇団が出演。
「毎日がスプラッタ」はファンタジーとは対照的に現実系のストーリー。
限定版には非売品のカードが3枚付属。
各シナリオのポイント獲得は異なり、合計点数が設定されている。
ゲーム誌「ファミ通」では21点(満40点)を獲得し、肯定的・否定的な意見が寄せられた。
「毎日がスプラッタ」シナリオの無断改変に関する訴訟事件が発生。
開発元ヴィジットは「ハイパーノベル」シリーズではない。
グラフィックと音楽には各シナリオで異なるスタイルが採用されている。
複数のキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
一部のレビューでは、選択肢でのバッドエンドが古さを感じさせるとの意見あり。
ゲームセンターあらしRは1980年の漫画の後日談として作られた。
各シナリオは多様なジャンルとテーマを持っている。発売年 1999年 / ヴィジット -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売年 1999年 / 日本一ソフトウェア -
4 Wheel Thunder開発元: Kalisto Entertainment、発行元: Midway
ジャンル: レーシングゲーム
異なる名で開発されていたが、MidwayのThunderシリーズに再ブランド化された
12のトラック、6つのロケーション
使用可能な車両: モンスタートラック、ATV、バギー
目標: 最速でゴールに到達し、対戦相手を打ち負かすこと
各トラックにはショートカットが存在
青と赤のターボブーストが散らばっている
アーケードスタイルで、トリガーをアクセル/ブレーキに使用
シングルプレイヤーモードには3つのゲームモード: チャンピオンシップ、インドア/アウトドアアーケード、練習
チャンピオンシップでは、1位または2位でのフィニッシュが新しいトラックを解除する条件
インドアは鋭いターン、アウトドアは長いトラック
マルチプレイヤーモードはバルーン、ボム、ボムレース、タグバトル
ボムモードでは敵に爆発物を転送することが目的
ゲームは「好意的な」レビューを受け、自身の難易度について批評される
グラフィックとゲームプレイの楽しいさが称賛された
一部では「アイデンティティクライシス」との意見
評価: Electronic Gaming Monthlyで6/10、7.5/10、6.5/10
GameFanでは88、89、93の評価
GameProでグラフィック、制御、楽しさが4/5、音が3/5発売年 2000年 / Midway Games -
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は2018年12月20日に発売されたアクションRPG。
ゲームは『マインクラフト』のクラフト要素を取り入れた「ブロックメイクRPG」。
対応プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox One、Windows 10。
前作『ドラゴンクエストビルダーズ』の続編で、無人島「からっぽ島」が舞台。
ストーリーは『ドラゴンクエストII』のその後の世界を描く。
新要素として空中を滑空する「かぜのマント」や水中を泳ぐ機能が追加された。
最大4人でのマルチプレイに対応。
体験版が2018年12月6日から配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
基本システムは前作と同様だが、操作方法が変更され、破壊や物掴みの手順が新しくなった。
様々な種類の「ビルダー道具」と「スペシャル道具」が登場。
水源の設定が変更され、自由に水を流し込むことができる。
作物の育成や農業要素が追加され、住人による耕作機能が導入された。
「ビルダーハート」を集めて拠点レベルを上げ、新しいレシピが開放される。
武器や道具には耐久性がなく、一度作成したものは壊れない。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、各々に特技がある。
島ごとに異なる環境や素材が存在し、開拓が進められる。
途中で出会う仲間たちが物作りを手伝い、物語に様々な影響を与える。
ゲームは多様なやりこみ要素やアップデートがある。
世界累計で110万本以上の売上を記録。
プレイヤーは性別や容姿を選択できる主人公を操る。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
PictoQuest発売年 2022年 / Seaven Studio -
POST VOID発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
オメガストライカーズ(Omega Strikers)ゲーム名: Omega Strikers
ジャンル: 無料プレイのアクションスポーツビデオゲーム
開発会社: Odyssey Interactive(元Riot Gamesのスタッフによる)
リリース日:
- Microsoft Windows、Nintendo Switch、iOS、Android: 2023年4月27日
- Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年5月5日
- PlayStation 5、PlayStation 4: 2023年5月19日
ゲームプレイ:
- 3対3のオンラインマッチ
- プレイヤーは相手チームより多くゴールを目指す
- コア(大きなホッケーパック)を相手のゴールに入れる
- 上からの視点で全体のフィールドが見える
キャラクター: 各プレイヤーはストライカーというキャラクターを選択
ストライカーの特徴: ユニークな能力を持ち、攻撃、コアの移動、味方の強化、敵の弱体化が可能
ダメージシステム: 被ダメージによりスタッガーバーが減少し、0になると簡単にノックバックされる
経験値とパワーアップ:
- ゴール、敵のノックアウト、セーブなどで経験値が得られる
- 「覚醒」と呼ばれるパワーアップが存在
ベータテスト: 2022年9月16日にSteam専用のクローズドベータが開始され、すぐにオープンベータに移行
ゲームの将来: 2023年11月3日にコンテンツ更新が年内に終了し、新しいゲーム「Byte Breakers」に焦点が移ることが発表された
ゲームのテーマ: 「グラディエーターのホッケー」として紹介されている発売年 2023年 / Odyssey Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/14
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テイルコンチェルト『テイルコンチェルト』は1998年にバンダイから発売されたPlayStation用3Dアクションゲーム。
ゲームはリトルテイルブロンクスシリーズの一部で、獣人たちが住む浮遊大陸が舞台。
主人公は犬ヒトの警察官ワッフル・ライブレッドで、黒猫団を捕まえることが目的。
プレーリー王国の犬ヒトと猫ヒトの共存世界、古代文明の遺跡を探索する。
黒猫団はプレーリー各地の結晶石を集めることを目指す悪党集団。
続編『Solatorobo それからCODAへ』が2010年に発売された。
主な登場キャラクターにはワッフルの幼馴染アリシア・プリスがいる。
ラッセルやパンタくんなどのサブキャラクターも登場し、物語を進行させる。
黒猫団のプリス三姉妹が悪事を働くが、アリシアだけはワッフルを思いやる。
鉄巨神という古代兵器の存在が物語の重要な要素となる。
ゲーム内では、プレイヤーが小猫を捕まえることで進行が進む。
重要アイテムである結晶石は鉄巨神復活と関連がある。
キャラクターデザインは結城信輝が担当。
KOKIAによる主題歌がゲームのテーマソングとして使用されている。
アニメ化の企画もあったが、実現には至らなかった。
作品の設定資料集や公式サイトも存在する。
ゲームクリア後の後日談でキャラクターのその後が描かれる。
セーブポイント役のキャラクターや重要なアイテムが存在する。
テリア姫や国王などのキャラクターも物語に深く関与している。
発売当初から現在に至るまで評価され続けている作品。発売日 1998/4/16バンダイ -
ボンバーマンウォーズ『ボンバーマンウォーズ』は1998年にハドソンが発売したPlayStationおよびセガサターン用ゲーム。
ボンバーマンシリーズでは、異なるルールのテーブルゲームとして位置付けられている。
ゲームは碁盤状のステージで行われ、ユニットを駆使して敵を撃破するターン制。
モードはクエストモード(コンピュータ相手)とバトルモード(2P対戦)の2種類。
ユニットは異なる特性を持つキャラクターから編成する。
ターン内の行動は「移動」と「バクダン・特殊能力・アイテム使用」のいずれか2つ。
爆弾は5ターン後に爆発し、爆風に当たったユニットは戦線を離脱する。
勝利条件は相手の「キング」を倒すか、全てのユニットを破壊すること。
クエストモードは全25のステージを攻略する形式。
ステージをクリアすると本拠地「ボンバー城」に戻る。
ステージ間の移動に制限があり、隣接するステージのみ選択可能。
各ユニットは移動力、爆弾設置距離、特殊能力などが異なる。
ボス戦は60ターン制で、クリアすることでゲームのエンディングへつながる。
ゲーム内には様々なアイテムが存在し、購入や獲得によって効果を得ることができる。
主要なエネミーには、悪の錬金術師「ダークボンバー」が率いる「ダークフォースボンバー」が存在。
ボンバーランドの物語が背景となり、プレイヤーはボンバーキングと仲間たちを操作して進行。
特殊能力を持つキャラクターが多様で、戦略に影響を与える要素が豊富。
プレイヤーはユニットの動きや特殊能力を駆使しながら戦う必要がある。
ボンバーマンワールドを舞台にした続編であることが示唆されている。
ゲーム内には秘密のキャラクターやアイテム変身要素が存在。
以上の内容を要約しました。発売日 1998/4/16ハドソン -
プレイスタジアム3発売日 1998/4/16バンプレスト -
麻雀倶楽部発売日 1998/4/9ヘクト -
個人教授『個人教授 La Lecon Particuliere』は1998年4月9日に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
主人公は大学2年生で、週1回の家庭教師を行うことが目的。
家庭教師の教え子は最初はいとこの遥で、後に他の5人の女の子が登場。
教え子との信頼関係を深めることで新しい依頼が増える。
接し方次第で教え子から恋愛感情を抱かれることもある。
大学の合否によって異なるエンディングが用意されている。
主人公は友人やガールフレンドとともに日常を過ごしている。
家庭教師を引き受けたことで主人公の生活が大きく変わる。
各キャラクターは異なる背景や性格、目標を持つ。
キャラクターには遥、ちひろ、菜々子、有希、麗美、沙絵などがいる。
ゲームには入試や合格発表の日が含まれている。
音楽テーマとしてオープニングとエンディングの曲がある。
キャラクター同士の人間関係が重要な要素。
各キャラクターは勉強や運動の目標を持っている。
ゲームはギャルゲー要素を含み、恋愛要素も絡む。
プレイヤーの選択によって物語が展開する。
家庭教師としての経験が主人公に影響を与える。
キャラクターの描写は詳細で個別のエピソードがある。
最終的に、主人公は自分自身の成長とともに教え子たちに影響を与える。
評価として、「釈然としない感じ」とされているレビューもある。発売日 1998/4/9毎日コミュニケーションズ -
Gダライアス『Gダライアス』は1997年にタイトーから発売された横スクロールシューティングゲームで、ダライアスシリーズの第4作。
ゲームにはキャッチコピー「君は生命の誕生を見る…」が付けられている。
操作は1レバー2ボタン(ショット、キャプチャーボール)で、アッパーバージョン『GダライアスVer.2』では3ボタンに増加。
キャプチャーボールで敵を捕まえ、自機の援護や特殊攻撃を行うキャプチャーシステムが特徴。
3Dグラフィックを使用しつつも基本は2Dアーケードゲームとして設計されている。
ストーリーは時系列上は最も古い時代(アムネリア暦626年)を描写。
敵役はベルサーではなく、機械生命体「THIIMA」の軍団である。
ゲームの構成は5面(ゾーン)で、各ゾーンには上下分岐があり多様な世界観を展開。
各ゾーンには異なるボスが設定され、攻撃パターンも分岐によって異なる。
パワーアップアイテムやキャプチャーボールにより得点や攻撃力が増加。
ボス戦の難易度はゾーンにより異なり、特定のボス戦が難易度の高いものになる。
αビームとキャプチャーボムを使うと無敵状態が発生する。
ゲームクリア時にキャプチャーした敵数によるボーナスはない。
ストーリーは宇宙戦争や平和の再構築をテーマに展開。
アーケード版と違って家庭用版には新しいゲームモードや機能が追加されている。
本作の音楽は高評価を得ており、ベストVGM賞を受賞した。
タイトーは本作のリリース後、ビデオゲームの新作を減少させることとなった。
スタッフはデバッグ未完了でのリリースが後の独立に繋がった。
ゲームの映像や音楽品質を改善する複数のリメイク版が存在。
2022年には無償の大型アップデートが行われ新機能が多数追加された。発売日 1998/4/9タイトー -
プレイステーションコミック キャロル・ザ・ダークエンジェルプレイステーションコミックはソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したゲームソフトシリーズ。
5作品(7本)が発売された。
コントローラーのボタンでコマが切り替わるデジタルコミック。
各コマにはアニメーション処理と効果音が挿入されている。
一部作品には声も含まれている。
選択肢はなく、設定でメッセージ速度や自動コマ送りの変更が可能。
主な作品には以下がある:
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(前編)』(1998年1月12日発売)
- 寺沢武一『コブラ・ザ・サイコガン(後編)』(1998年1月12日発売)
- SYUFO板橋『キャロル・ザ・ダークエンジェル』(1998年4月2日発売)
- 渡辺浩弐『2999年のゲームキッズ』(1998年12月23日発売、作画:夢野れい)
- 寺沢武一『コブラ・ギャラクシーナイツ』(1999年2月18日発売)
- 井上雄彦『ブザービーター(前編)』(1999年5月27日発売)
- 井上雄彦『ブザービーター(後編)』(1999年5月27日発売)
他に「やるドラ」や「クリックまんが」の要素もある。発売日 1998/4/2ソニー -
ENIGMAエニグマは、オメガフォースによって開発され、コーエイによってプレイステーション用に出版されたアクションアドベンチャーゲーム。
1920年を舞台に、イギリス、日本、アメリカの3人のキャラクターが登場する。
世界中の遺跡や寺院を旅し、パズルを解く。
日本以外ではリリースされていない。
シングルプレイヤーのアドベンチャーゲームとし、3人のキャラクターから選択可能。
開発はオメガフォースが行い、これ以前はダイナスティ・ウォリアーズを手掛けていた。
コーエイは、戦略ゲームジャンルからの多様化を目指していた。
ゲームの監督は今村和人、プロデューサーは矢崎達也、ストーリーは霜戸慶樹が担当。
1997年6月にE3で発表され、開発には9か月を予定していた。
英語市場向けのローカライズ計画が当初あった。
プレイステーション版が確認され、ニンテンドー64やPC版の可能性もあった。
コーエイの広報は「インディ・ジョーンズにバイオハザードの要素を加えたようなゲーム」と説明。
ゲームは1998年4月2日に日本でリリースされた。
コーエイによって「エニグマ・ハイパーガイドブック」が発行された。
一部のレビューでは、視点と操作方式が「バイオハザード」に非常に似ていると指摘された。
ファミ通はスコア25/40を付けた。
ブラジルの雑誌「スーパーゲームパワー」はスコア3.8/5を付けた。
Joypadは5/10の評価、Acao Gamesは9.10を与え、グラフィックやゲームプレイの質を称賛した。
ゲームはプレイステーションのゲームアーカイブスでもリリースされていない。発売日 1998/4/2コーエー -
水滸伝・天導一〇八星『水滸伝・天導一〇八星』は1997年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。
小説『水滸伝』を題材にし、1人プレイ専用。
Windows版発売後、家庭用ゲーム機に移植され、廉価版も展開。
登場人物は約350人で、各キャラクターには職業レベルが設定され個性が強調される。
「箱庭内政システム」により要塞の発展が可能。
ゲームの目的は朝廷の奸臣高きゅうの打倒。
前作と異なり、国数が減少し人気を上げる必要がある。
家庭用では全人物の顔グラフィックが一新。
オリジナル版ではリアルタイム制、戦争時はターン制を採用。
住民が増えることで「民家」が増え、人気が上昇。
各人物はパラメータとして腕力、技量、知力、忠義、仁愛、勇気を持つ。
原作での人間関係の要素がゲームに組み込まれている。
職業には無法者、商人など15種類が存在。
職業ごとに異なるコマンドが実行可能で、職業経験値がレベルアップに繋がる。
隠しシナリオが用意されている。
音楽はつのごうじ、キャラクターデザインは宇野道夫。
家庭用では容量制約により要塞やコマンド数が減少。
Windows XPでの動作保証がされていない。
条件によりタイムリミットが延期されることがある。発売日 1998/4/2コーエー -
ツインビーRPG『ツインビーRPG』は1998年にコナミから発売されたプレイステーション用RPG。
主人公は、どんぶり島でライトを探すためにツインビーのパイロットとして冒険する。
本作は「ツインビーPARADISE」の世界をベースにし、完全新規の設定。
プレイヤーの選択によって主人公の性格や好感度が変化し、最終エンディングに影響する。
戦闘は経験値が一定で、トドメを刺した者に多めの経験値が入る。
敵キャラクターはあまりお金を落とさず、資金調達は主にフルーツの売却で行う。
メインキャラクターはフルボイスだが、主人公の名前は発音されない。
キャラクターはアニメの要素が強く、声優には知名度のあるキャストが起用されている。
戦闘以外でも町の住民との交流やアクションで経験値を得ることができる。
シナリオには多くの独創的なキャラクターが登場し、各々に独自の背景がある。
ゲームのボスキャラクターは特殊な防御力を持ち、特定の攻撃でないとダメージを与えられない。
プレイヤーが行動することで様々なエンディングを迎える可能性がある。
ゲームの評価は賛否が分かれ、55点から85点までのスコアがついている。
古臭いシナリオや視点変更の不便さが指摘された一方で、独自のシステムやキャラクターが好評。
音楽にはオリジナルの主題歌とエンディング曲が含まれている。
本作も売上が悪く、シリーズの最終作となったが、関連メディアは依然として続いている。発売日 1998/4/2コナミ -
卒業III ~Wedding Bell~『卒業III Wedding Bell』は小学館プロダクションが発売した育成シミュレーションゲーム。
PlayStationおよびセガサターン用にリリースされた。
卒業シリーズ10周年を記念したナンバリングタイトルの第3作。
主人公は清華女子高等学校の教師で、プレイヤーは生徒を卒業させる役割を担う。
ゲーム開始時にはヒロインの1人と結婚している設定。
ゲーム期間は1998年4月10日から翌年3月8日まで。
平日の授業スケジュールを管理し、休日には妻とデートする。
学校行事はミニゲーム形式で進行。
主人公と妻の関係を隠す要素がゲームに組み込まれている。
デートを目撃されると噂が広まり、最終的にはゲームオーバーに繋がるシステム。
主人公は学校内で妻との結婚を秘密にしなければならない。
ヒロインは5人存在し、それぞれ異なる背景を持つ。
ゲームにはCG回想モードが搭載されているが、表示されるCGは制限されている。
ヒロインとの関係が悪化すると、離婚の可能性もある。
校長は情に厚い性格で、主人公夫妻を守るための発言をする。
ゲームのオープニングとエンディングテーマはヒロインたちによる歌が使用されている。
攻略本や関連商品が多くリリースされている。
本作は『結婚 〜Marriage〜』を基に企画されたが、卒業シリーズの最終作としても位置付けられた。
ただし、その後も卒業シリーズが続くことになる。
ヒロインのキャラクター設定が詳細に描かれている。発売日 1998/4/2小学館 -
NBA LIVE98NBA Live 98は、NBAに基づいたバスケットボールビデオゲームで、シリーズの第4作。
表紙にはマイアミ・ヒートのティム・ハーダウェイが登場。
1997年にEA Sportsによって開発され、Windows、PlayStation、セガサターン向けにリリース。
Super NES、Genesis、およびセガサターン向けのNBA Liveシリーズの最終作。
新機能として、任意のチームメイトにパスできるボタン一つによる操作が追加。
グラフィックスが改善され、選手のデザインは実際の写真を基にしている。
PC版は3D加速をサポート(3dfxのGlide APIを使用)。
ゲームには1997-98 NBAシーズンのロスターが使用されている。
「トータルコントロール」システムにより、ダンクやレイアップをボタン一つで選択可能。
「タイト」な選手移動が導入され、スピンやクロスオーバーなどの技がコントロールできる。
プレイヤーロック機能で指定した選手を常に操作可能。
マイケル・ジョーダンはライセンスの問題で不在、代わりに架空の選手が登場。
チャールズ・バークレーがヒューストン・ロケッツの選手として初登場。
GMモードやスリーポイントシュートアウトなどの新モードが追加。
プレイの難易度は4段階、スーパースターレベルも含む。
評価は主に好評で、グラフィックスや新アニメーションが評価された。
セガサターン版はプレイステーション版に比べて解像度が低く、フレームレートが安定しないと批判された。
NBA Live 98は「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。発売日 1998/4/2Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メビウスリンク3Dメビウスリンクは株式会社アイマジック制作の未来世界シミュレーションゲーム。
宇宙艦隊同士の戦闘がテーマ。
初期はターン制、以降はリアルタイムストラテジー風のシステムを採用。
各シナリオの勝利条件を満たすことで次のシナリオに移行。
戦略性は乏しく、勝利条件以外の攻略は無意味。
物語の本筋には各ストーリーの結果が影響しない。
登場艦隊司令官は全て女性。
1995年に最初のタイトル「メビウスリンク」が発売。
多くの作品はウィンドウズPC向け、PS用は「メビウスリンク3D」。
PS版では3Dマップが導入され、戦略性が向上。
1998年から通信対戦に対応。
未来社会における「都市連邦」と「シリウス帝国」の対立が描かれる。
初のリアルタイム制では指示中もゲームが進行。
岩渕亮がゲームデザインとプログラムを担当。
キャラクターイラストはKuratch! が担当。
2000年には新たな作品が続々と発売される。
ゲームの設定とノベライズに矛盾があり、ゲーム設定が公式として確立。
シリーズの多数作品は2Dマップでリアルタイム制。
さまざまなスピンオフや関連作品が存在。
ノベライズ作品もあり、ゲームとの設定の違いが指摘されている。発売日 1998/4/2伊藤忠商事 -
ワンダー3 アーケードギアーズ『ワンダー3』は1991年にカプコンが開発したアーケードゲーム。
オムニバス形式で3つのゲームが収録されている。
- 『ルースターズ 〜チャリオットを探して〜』 (アクションゲーム)
- 『チャリオット 〜天空への旅〜』 (シューティングゲーム)
- 『ドンプル』 (アクションパズルゲーム)
ゲームの背景は妖魔ガイアによる支配される暗黒時代。
ルースターズのルーとシバはチャリオットの封印を解こうとする。
操作方式は8方向レバーと2つのボタン。
ゲームシステムは『大魔界村』の影響を受けている。
初心者にも遊びやすく、グラフィックが美しい。
ルースターズの続編として別の物語も展開される。
シューティングゲームの『チャリオット』には独自のテイルオプションシステムがある。
アクションパズルゲーム『ドンプル』は他のゲームとストーリー的繋がりがない。
移植版がいくつか存在し、ゲームバランスが異なる。
1998年に「アーケードギアーズ」として移植。
2022年にもいくつかのコレクションに収録される。
『MARVEL VS. CAPCOM』にキャラクターが登場。
『ガンスパイク』にはシバをベースにしたキャラクターが登場。発売日 1998/4/2エクシング -
ファイアーウーマン纏組ゲーム名: 『ファイアーウーマン纏組』
発売日: 1996年12月20日 (PC-FX)、1998年3月26日 (PlayStation)
ジャンル: RPG風恋愛格闘アドベンチャー
メディア展開: アニメージュでの連載、ラジオドラマ、ドラマCD
グラフィック: グラフィックは高評価だが、アニメーションは不評
物語は白鷺学園内で進行
プレイヤーの自由度が高く、恋愛や部活動が可能
プレイ時間: イベント追跡で30時間以上
学年に応じてイベントが発生
主人公は名前や誕生日を自由に設定可能
戦闘はターン制で4つの行動を選択
部活動の種類: 文化系、体育会系、格闘系
体力と体調のパラメータがあり、部活動や戦闘で変動
主要キャラクター: 酒井涼子、桂木さやか、瀬田ひろみ など
ボイスキャストはファンオーディションで選出
自警団「纏組」が主役グループ
セーブ・ロードは保健室で可能
GPS機能でキャラクターの居場所を特定
攻略本は未発売、が一部雑誌で攻略情報あり
売上は『ファイナルファンタジー』との競合で伸び悩み発売日 1998/3/26徳間書店 -
鉄拳3『鉄拳3』は1997年3月にナムコより稼働開始の対戦型格闘ゲーム。
1998年3月にはPlayStation版が発売された。
シリーズ初のDUALSHOCK対応ソフトで、2005年に『鉄拳5』にアーケード版が収録された。
高齢化や世代交代がテーマで、多くのキャラクターが入れ替わった。
新システム「横移動」が追加され、攻防のスタイルが変革された。
大ジャンプが廃止され、背景はポリゴン表示になった。
BGMはデジタルロックに変わり、ターンオーバー演出が導入されたが効果は限定的だった。
PS版では隠しキャラクターやミニゲームが追加された。
『TEKKEN FORCE MODE』と『TEKKEN BALL MODE』の2つの隠しモードがあった。
隠しキャラクターとしてアンナ、ゴン、Dr.ボスコノビッチが追加された。
キャラクターの動作には初めてモーションキャプチャーが使用された。
アーケード版の開発にはSYSTEM12基板が採用された。
PS版はアーケード版の特徴を再現するための工夫が施された。
最終ボスキャラクターはオーガで、物語の中心となるキャラクターは仁である。
『鉄拳3』は約140万本が国内で販売され、世界累計で830万本を売り上げた。
「鉄拳」は他の格闘ゲームと差別化され、ブランドを確立した。
プロデューサーの原田勝弘は多くの役割を担いながらゲームのディレクションを行った。
アーケード版は発売後に大使館からの指摘があったエピソードがある。
隠しキャラクターの出現条件やシステムがゲームの魅力を増した。
ゲームが展開する舞台は19年後を描いている。発売日 1998/3/26ナムコ -
トランスフォーマー ビーストウォーズ『トランスフォーマー ビーストウォーズ』はSCEケンブリッジスタジオが開発したアクションシューティングゲーム。
テレビアニメ『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』を基にしている。
1997年12月5日にPlayStation版が、1998年5月31日にWindows版とClassic Mac OS版が発売された。
日本では1998年3月26日にPlayStation版がタカラから発売された。
TPSのアクションアドベンチャーゲームで、サイバトロンまたはデストロンを選択。
各キャラクターを操作し、敵を攻撃しながら謎を解く。
アニメ版の声優は起用されず、日本版も英語版の声優を使用。
日本版のOPナレーションは子安武人が担当。
アイテムとしてエネルギー回復や必殺武器などがある。
批評家からはグラフィックや操作性に関する悪い評価を受けた。
PC版は最大8プレイヤーのLANやオンラインプレイに対応。
初めてプレイヤーが善悪のキャラクターを選択できるトランスフォーマーゲーム。
ゲームのメカニックは後のトランスフォーマーゲームに影響を与えた。
電撃PlayStationのレビューで115点中60、55の評価を受けた。
難易度が高く、特に洋ゲーに不慣れなプレイヤーにとって難しいとの評価。
いくつかのキャラクターに特定の武器や役割がある。
サイバトロンとデストロンの進む方向が逆になるミッションが存在。
レビューでキャラクターゲームとしては合格と評価される面もあり。
ゲーム内のアイテムは進行に重要な役割を果たす。
プレイヤーにとっては根性が必要なゲームとされている。発売日 1998/3/26タカラ -
ブロークン ヘリックス「Broken Helix」は1997年にKonamiが開発・発売したPS用の三人称シューティングゲーム。
ゲームは「4-D」プレイを特徴としており、リアルタイムで進行する。
プレイヤーは異なる方法でゲームをクリアできる4つのストーリーラインを持つ。
物語の舞台は2026年の架空のArea 51。
主人公は爆発物の専門家、ジェイク・バートンで、声優はブルース・キャンベル。
ジェイクの父親はArea 51での事故で亡くなった。
ジェイクは男性からの電話で任務を受け、爆発物の解除を命じられる。
科学者フィッツは身代金を要求し、制限時間が設けられる。
様々なレベルで敵と戦いながらストーリーを進行。
プロジェクト「Broken Helix」は生物兵器の実験で、DNAが崩壊したエイリアンと人間のハイブリッドを生み出す。
途中で、ジャクリースという科学者がジェイクに真実を教える。
ジェイクは複数の選択肢を持ち、エンディングが異なる。
緊急時に艦隊が現れ、怪物との戦闘が行われる。
ゲームはストーリー展開に対して評価される一方で、グラフィックや操作に批判も存在。
ユーモア、特にキャンベルの演技が好評だった。
プレイヤーの選択によって異なる結末が用意されている。
一部のルートで、エイリアン女王が登場し、協力や対立が生まれる。
ゲーム内で様々な道具や武器を入手し、ミッションを達成する。
プレイヤーは敵を倒しながら、ストーリーを進行させる必要がある。
最終的にジェイクは脱出し、異なる未来を迎える可能性がある。発売日 1998/3/26コナミ -
ときめきメモリアル ドラマVol.2 彩のラブソング「ときめきメモリアル ドラマシリーズ」はコナミが発売したアドベンチャーゲーム3部作。
開発は小島秀夫が率いる小島組(今の小島プロダクション)による。
各作品はPlayStationとセガサターン向けに開発され、発売日は以下の通り:
- vol.1 虹色の青春(1997年7月10日)
- vol.2 彩のラブソング(1998年3月26日)
- vol.3 旅立ちの詩(1999年4月1日)
全3作が1999年と2003年に再発売された。
各作品の舞台やストーリー:
- vol.1:高校2年生がサッカー部でレギュラーを目指す。
- vol.2:アマチュアバンドのギタリストが新曲を作成する。
- vol.3:高校卒業文集委員としての葛藤を描く。
システムは「ポリスノーツ」の仕様を継承し、ミニゲームを含む。
プレイヤーは独自のストーリー体験を重視し、作品ごとに異なるキャラクター設定がされている。
各作品に特定のヒロインをフィーチャー(虹野沙希、片桐彩子、藤崎詩織)。
小島秀夫が制作総指揮であり、企画の背景には「ポリスノーツ」の可能性がある。
ゲーム内のセーブは一日の終わりに行う方式。
各作品には独自のミニゲームやおまけ要素が含まれている。
CDドラマも制作され、ゲーム外でのキャラクターの心情などが描かれる。
ヒロイン役声優のフリートークを自宅のコンポで聴くことができる。
ドラマシリーズには数値化されたパラメーターが存在せず、主人公の努力が重要。
各作品で卒業に纏わるおまけ要素があり、特定の条件を満たすことで体験できる。
「ときめきメモリアル2」においてもPocketStationが利用されている。
ゲーム音声システムは『メタルギアソリッド2』にも採用された。発売日 1998/3/26コナミ -
項劉記『項劉記』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
テーマは古代中国の楚漢戦争、プレイヤーは項羽または劉邦を操作。
各勢力には異なる能力値や人材登用の傾向があり、個性が際立つ。
音楽は長谷川智樹が担当、後にサウンドトラックもリリースされた。
初年にFM TOWNSやX68000に移植、94年にスーパーファミコン版、98年にPlayStation版も登場。
秦の始皇帝死後の反乱から始まる4つのシナリオが用意されている。
項羽は強力な戦闘値を持ち、劉邦は多様な人材を初めから利用可能。
内政は重要性が低く、戦闘と補給が主な要素。
軍団に武将や兵士を割り振り、フリーに行軍するスタイル。
戦闘は多様な条件を持つが、展開が単調とされることもある。
政治力が高い文官タイプの武将は重要性が低い傾向がある。
バランスの問題で、勢力の差が出やすい。
シナリオが進むにつれて、項羽は不利に、劉邦は有利になっていく。
各都市は補給基地の役割が強く、内政が適度に必要。
ゲームとしての進め方に工夫が必要とされる。
軍団単位での戦略的思考が求められる。
厳しい条件で著名な武将を登用することが可能。
ゲームレビューでは評価が分かれている。
光栄の他の作品とは異なり、内政より戦闘が重視される。
1993年にはサウンドトラックがCD化された。
各シナリオは史実に基づいており、自由に選択可能。発売日 1998/3/26コーエー




