お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月4日に発売されたソフト
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ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売年 1999年 / ソニー -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売年 1999年 / マイクロキャビン -
A列車で行こうZめざせ大陸横断ゲームの特徴
シリーズ初の非ナンバリングタイトルで特別編の位置づけ
父の遺志を継ぎ、ライバル会社より先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的
PS版『A列車で行こう5』のシステムを流用
都市開発や経営要素はほぼ排除され、面クリア型のゲーム性
子会社経営やダイヤ設定がなく、列車は「客車」と「貨物車」のみ
新幹線やバス、トラックなどの交通機関は一切なし
株の売買は不可、銀行から無制限に融資可能
都市の発展は完全に自然発展のみでプレイヤーが関与できない
資材は建築物建設ではなく、線路敷設のために必要な物資となっている
建築物を撤去せずに線路を敷設可能
ヘルプ機能があり、秘書リサがアドバイスを提供
ゲーム内容
ステージ数は3つのみ
第1ステージ: 人口増加が目標
第2ステージ: 資材の確保が目標
第3ステージ: ライバル会社との競争で大陸横断鉄道を完成させる
ステージクリアの方法によって次のステージの難易度が変化
クリア済みのマップは再挑戦可能
評価点
BGMが用意されており、過去作の楽曲『街角の女』も収録
メモリーカードの使用容量が比較的小さい(7ブロック)
問題点
ボリュームが極端に少なく、やることが線路を引くだけ
列車は初期設定のものしか使用できない
川を超える橋や高架線はマップにあらかじめ用意されており、自由に作れない
最後のマップで負けるとエンディングがなく、そのまま続行
勝利時のエンディングも短く、ファミコン並みにあっさりしている
最後のマップは視界が制限され、マップ構成がランダムなため運要素が強い
総評
都市経営要素が削除され、従来作のファンから不評
「A列車=経営シミュレーション」のイメージが強く、期待外れと感じるプレイヤーが多かった
廉価版が2種類(ARTDINK BEST CHOICE、SuperLite1500)発売されるも評価は低い
この作品はシリーズの中でも異色作であり、「A列車で行こう」らしさを求めるファンには不評なタイトルだった。発売年 1999年 / アートディンク -
モトレーサー2Moto Racer 2はDelphineによって開発され、Electronic Artsによって発売されたモトクロスレーシングゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けの作品で、Moto Racerシリーズの続編。
前作より多くのコースとレベルエディターを追加。
ゲームはグラフィックスと多様なゲームプレイが評価され、好評を博す。
32のレーストラックと16のバイク(モトクロスとスーパーバイクが均等に分けられている)。
プレイヤーはレベルエディターを使って任意のトラックを編集可能。
プレイステーション版には分割画面モードがある。
シミュレーションモードとアーケードモードを選択でき、リアルな体験と遊び心のある体験を選べる。
オリジナルのエンジンを改良したバージョンで、詳細なテクスチャと速いフレームレートを実現。
コックピットビューに切り替え可能で、運転中に環境を完全に見渡せる。
PlayStation版は好評、PC版は平均以上のレビューを受けた。
IGNのDouglass C. Perryは、PlayStationでの最高のバイクレーサーと評価。
グラフィックスは平凡だが、新規プレイヤーにも優しいと評価。
GameSpotレビューでは、前作より革新性が欠けるが、改良されたビジュアルを賞賛。
IGNのスタッフは、ハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方に訴求すると評価。
PC版はIGNの1998年最優秀レーシングゲーム賞にノミネートされた。
GameProはPlayStation版に対して高得点を付けた。
日本では、Famitsuが40点中26点を付けた。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メダロット・パーフェクトエディション カブトバージョンGB版『メダロット1』のリメイクであり、シナリオはほぼ共通だが、グラフィック・演出・機能面で大幅に強化。
カブト版のパートナーメダロットはメタビー。シナリオ内で会話し、相棒として活躍。
メタビーの台詞や性格がロクショウ(クワガタ版)とは異なるため、プレイ体験が変わる。
モノクロ3DのOPムービーを搭載し、カブト版はメタビー視点の内容に。
主人公の行動にメタビーが突っ込みを入れる等の掛け合いが豊富で、キャラ性を補強。
パートナーメダロットはイベントでも活躍し、物語への没入感を高める。
フェイスグラフィックの導入により、会話シーンの視認性と演出力が向上。
グラフィックはGB版より大幅に進化し、メタビーも公式絵に近い精緻なデザイン。
新規イベントの追加により、メタビーの存在感もより強化されている。
一部のメダロットが通信なしでも入手可能になり、コレクションがしやすくなった。
戦闘中、メダロットの装甲値が各パーツごとに表示され、戦略性がアップ。
戦闘アニメOFF機能を初実装し、テンポの改善に成功。
装備変更画面ではステータス比較が可能になり、使いやすさが向上。
「チーム機能」により、複数のメダロットを一括で呼び出せる。
装甲値が左右に常時表示され、戦況が一目で分かるように。
エンディングではメタビーに関する特別な一枚絵も用意されている。
攻略対象キャラに変化あり。ナエやキララなどヒロインとの関係が掘り下げられている。
悪ガキ三人組のリーダー・イセキも攻略可能になり、ストーリー分岐が広がる。
GB版では購入可能だったラスボスパーツが、今作ではクリア後にしか入手できない。
フィールド画面やBGMはGB版に近く、レトロ感を残している。
BGMはWS音源の影響で劣化と感じる人もおり、評価が分かれる。
メダフォースが未実装のため、攻撃手段を失うと無力になる弱点は据え置き。
通信機能がWSでは限定的で、対戦やパーツ交換が困難。
GB版との互換性なし。初代を持っていても連携不可能。
パーツアイコンの誤表示(多脚→二脚等)など、未修正の細かな問題あり。
240種類すべてのパーツを、カブト・クワガタ両バージョン揃えば入手可能。
戦闘時の時間表示やミニット表示が新要素として追加(後のシリーズにも影響)。
顔グラフィックが戦闘中に表示され、有利不利が一目で分かる(野良戦を除く)。
シリーズ初期作としては完成度が非常に高く、名作とされる。
唯一の難点は、WSという普及しなかったハードで出たこと。名作だが流通量は少ない。発売年 1999年 / イマジニア -
メダロット・パーフェクトエディション クワガタバージョンクワガタ版の主人公機:ロクショウ(本作ではセリフ付きで活躍)
相棒メダロットが喋る:クワガタ版ではロクショウが進行役・ツッコミとして登場し、個性が強化
■グラフィック・演出
グラフィック大幅強化:GB版より公式絵に近いデザインへ
OPムービー追加:3D風モノクロCG演出あり(カブトとクワガタで内容が異なる)
戦闘アニメOFF機能搭載:シリーズ初、快適性が向上
キャラフェイス表示対応:台詞の主がわかりやすく、感情表現も強化
戦闘画面の装甲表示あり:両端に現HPと最大HPを常時表示
エンディングには一枚絵演出あり:ロクショウ版も美麗ドットが用意されている
■システム面の改善
パーツ別の装甲値が明確化:GB版の曖昧さを解消
チーム編成機能導入:戦闘前に複数機体を一括呼び出し可能
パーツ性能比較が可能に:装備切り替え時、直接数値比較が可能
図鑑的表示:個別機体単位でパーツ所持状況を管理、シリーズ後作のライブラリー機能に近い
クワガタ(ロクショウ)版でもナエやキララと会話あり:シナリオでの掛け合いが豊富
■シナリオ・イベント
基本シナリオは初代準拠:だが随所でイベント追加・改変あり
イベントヒント表示あり:次の目的地がわかりやすくなった
悪ガキリーダー攻略可能に:クワガタ側でも関係性を築ける
クリア後にカブト版主人公機(メタビー)と一戦可能
クリア後要素で反対Verの初期メダルを入手可:クワガタ版でもメタビーのメダルが入手可能
■パーツ・メダル
通信なしで収集範囲拡大:一部Ver限定以外はソロで揃えやすい
クワガタ版でも240種コンプ可能:カブト版との通信でフルコンプが可能
ショップラインナップ改善:ラスボスパーツはクリア後入手に変更
■弱点・問題点
BGMの音質は劣化気味:WS音源の限界、GB版より評価は低め
フィールドマップはほぼGB準拠:演出面に対し地味さが残る
メダフォース未搭載:パーツ破壊後は何もできなくなる旧仕様のまま
通信環境が希少:WS自体の普及率が低く、通信対戦が困難
パーツアイコン誤表記継続:多脚=二脚、潜水=飛行など誤解しやすいアイコンがそのまま
総評(簡易)
『メダロット1』のリメイクとして、ロクショウの個性やセリフ追加が強みのクワガタ版は、キャラ愛・ビジュアル・戦闘快適化で大幅進化。だがハード面の限界やメダフォース未実装が惜しいポイント。シリーズファンなら見逃せない作品。発売年 1999年 / イマジニア -
ノベルズ~ゲームセンターあらしR~『ノベルズ〜ゲームセンターあらしR〜』は1999年5月4日に発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
5つの異なるシナリオが収録されており、オムニバスタイプである。
各シナリオには複数のエンディングが存在し、エンディングを見るとポイントが加算される。
ポイント合計が一定値以上になると特別なイラストが表示される。
シナリオ「ゲームセンターあらしR」は、他のシナリオでのポイント集めが必要である。
シナリオは「イーブルネット」「ジャスティス」「野望のお笑い王国」「毎日がスプラッタ」「ゲームセンターあらしR」の5本。
「イーブルネット」はホラー作品で、全てCGのシルエット表現。
「ジャスティス」は推理要素が強いSFがテーマ。
「野望のお笑い王国」はコメディで、大阪の劇団が出演。
「毎日がスプラッタ」はファンタジーとは対照的に現実系のストーリー。
限定版には非売品のカードが3枚付属。
各シナリオのポイント獲得は異なり、合計点数が設定されている。
ゲーム誌「ファミ通」では21点(満40点)を獲得し、肯定的・否定的な意見が寄せられた。
「毎日がスプラッタ」シナリオの無断改変に関する訴訟事件が発生。
開発元ヴィジットは「ハイパーノベル」シリーズではない。
グラフィックと音楽には各シナリオで異なるスタイルが採用されている。
複数のキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
一部のレビューでは、選択肢でのバッドエンドが古さを感じさせるとの意見あり。
ゲームセンターあらしRは1980年の漫画の後日談として作られた。
各シナリオは多様なジャンルとテーマを持っている。発売年 1999年 / ヴィジット -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売年 1999年 / 日本一ソフトウェア -
4 Wheel Thunder開発元: Kalisto Entertainment、発行元: Midway
ジャンル: レーシングゲーム
異なる名で開発されていたが、MidwayのThunderシリーズに再ブランド化された
12のトラック、6つのロケーション
使用可能な車両: モンスタートラック、ATV、バギー
目標: 最速でゴールに到達し、対戦相手を打ち負かすこと
各トラックにはショートカットが存在
青と赤のターボブーストが散らばっている
アーケードスタイルで、トリガーをアクセル/ブレーキに使用
シングルプレイヤーモードには3つのゲームモード: チャンピオンシップ、インドア/アウトドアアーケード、練習
チャンピオンシップでは、1位または2位でのフィニッシュが新しいトラックを解除する条件
インドアは鋭いターン、アウトドアは長いトラック
マルチプレイヤーモードはバルーン、ボム、ボムレース、タグバトル
ボムモードでは敵に爆発物を転送することが目的
ゲームは「好意的な」レビューを受け、自身の難易度について批評される
グラフィックとゲームプレイの楽しいさが称賛された
一部では「アイデンティティクライシス」との意見
評価: Electronic Gaming Monthlyで6/10、7.5/10、6.5/10
GameFanでは88、89、93の評価
GameProでグラフィック、制御、楽しさが4/5、音が3/5発売年 2000年 / Midway Games -
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は2018年12月20日に発売されたアクションRPG。
ゲームは『マインクラフト』のクラフト要素を取り入れた「ブロックメイクRPG」。
対応プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox One、Windows 10。
前作『ドラゴンクエストビルダーズ』の続編で、無人島「からっぽ島」が舞台。
ストーリーは『ドラゴンクエストII』のその後の世界を描く。
新要素として空中を滑空する「かぜのマント」や水中を泳ぐ機能が追加された。
最大4人でのマルチプレイに対応。
体験版が2018年12月6日から配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
基本システムは前作と同様だが、操作方法が変更され、破壊や物掴みの手順が新しくなった。
様々な種類の「ビルダー道具」と「スペシャル道具」が登場。
水源の設定が変更され、自由に水を流し込むことができる。
作物の育成や農業要素が追加され、住人による耕作機能が導入された。
「ビルダーハート」を集めて拠点レベルを上げ、新しいレシピが開放される。
武器や道具には耐久性がなく、一度作成したものは壊れない。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、各々に特技がある。
島ごとに異なる環境や素材が存在し、開拓が進められる。
途中で出会う仲間たちが物作りを手伝い、物語に様々な影響を与える。
ゲームは多様なやりこみ要素やアップデートがある。
世界累計で110万本以上の売上を記録。
プレイヤーは性別や容姿を選択できる主人公を操る。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
PictoQuest発売年 2022年 / Seaven Studio -
POST VOID発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
オメガストライカーズ(Omega Strikers)ゲーム名: Omega Strikers
ジャンル: 無料プレイのアクションスポーツビデオゲーム
開発会社: Odyssey Interactive(元Riot Gamesのスタッフによる)
リリース日:
- Microsoft Windows、Nintendo Switch、iOS、Android: 2023年4月27日
- Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年5月5日
- PlayStation 5、PlayStation 4: 2023年5月19日
ゲームプレイ:
- 3対3のオンラインマッチ
- プレイヤーは相手チームより多くゴールを目指す
- コア(大きなホッケーパック)を相手のゴールに入れる
- 上からの視点で全体のフィールドが見える
キャラクター: 各プレイヤーはストライカーというキャラクターを選択
ストライカーの特徴: ユニークな能力を持ち、攻撃、コアの移動、味方の強化、敵の弱体化が可能
ダメージシステム: 被ダメージによりスタッガーバーが減少し、0になると簡単にノックバックされる
経験値とパワーアップ:
- ゴール、敵のノックアウト、セーブなどで経験値が得られる
- 「覚醒」と呼ばれるパワーアップが存在
ベータテスト: 2022年9月16日にSteam専用のクローズドベータが開始され、すぐにオープンベータに移行
ゲームの将来: 2023年11月3日にコンテンツ更新が年内に終了し、新しいゲーム「Byte Breakers」に焦点が移ることが発表された
ゲームのテーマ: 「グラディエーターのホッケー」として紹介されている発売年 2023年 / Odyssey Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/14
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…いる!ゲーム名:『…いる!』、発売日:1998年3月26日、発売元:タカラ。
ジャンル:サバイバルホラー、PlayStation用アドベンチャーゲーム。
物語の舞台:文化祭前日の孤島にある霧ヶ丘高校。
主人公:稲葉達也、普通の高校生で特殊能力は持たない。
ストーリーのベースにはクトゥルフ神話が使用されている。
一人称視点でのゲーム展開、ポリゴンによる3D表現。
敵との接触回避が主な要素、敵に狙われた場合は隠れる必要がある。
ゲームオーバーの条件には、敵に近づきすぎることが含まれる。
複数のエンディングが存在し、異なる結末が描かれる。
重要なキャラクター:一ノ宮由麻、氷川一樹。
邪神復活が物語のキーテーマ。
キャラクターごとの背景や行動は、それぞれ異なる役割を持つ。
校舎内の探検やアイテムの収集がプレイヤーの行動の中心。
低評価の原因:視点変更の自由度が低い、3D酔い、セーブポイントの厳しさ。
レビュー評価:ファミ通で20点、その他のメディアでの評価も高い。
音楽やグラフィックデザインに力を入れている。
敵キャラクターはクトゥルフ神話に基づいている。
物語の根底にあるのは、恐怖感を煽る要素。
作品全体のテーマは、不可解な現象や異常な状況の探索。
クリアまでの難易度やプレイヤーの選択による結果の変化。発売日 1998/3/26タカラ -
レブス『レブス』(REBUS)は1998年に株式会社アトラスから発売されたシミュレーションゲーム。
ゲームの舞台はナチュラルに万物を栄えさせる世界・レブス。
主人公は自由騎士のトキサと神官戦士のラクリマの2人。
トキサは国の自警団に属する騎士で、行方不明の少女を救う冒険に出る。
ラクリマは両親を亡くし、彼女もカルティアを守るために戦う。
ゲームのタイトル「REBUS」は古代ローマ語で「組み合わせ」を意味する。
プレイヤーは二人の主人公から選び、それぞれのシナリオが交差して進行する。
各シナリオはノベル形式で、発言の選択肢はない。
戦闘はターン制で、法術による地形変化が可能。
キャラクターデザインは天野喜孝が担当。
カルティアの概念により、武器やクリーチャーを生み出す独自のシステムがある。
立体的な音響効果が施されており、イヤホンでのプレイが推奨されている。
物語は36章からなり、両シナリオを解明することが全体の理解につながる。
ゲストという反乱組織がカルティアの力を独占しようとする。
様々なキャラクターが登場し、それぞれが独自のバックストーリーを持つ。
ゲームの舞台には、エデンから追放された罪人たちが住んでいる設定がある。
東方異端戦争が20年前に起こった大事件を引き起こしている。
グラフィックや音楽が好評だが、戦闘の単調さやシステムの難解さが批判された。
複数のメディア(音楽、コミック、小説など)も展開されている。発売日 1998/3/26アトラス -
ファイナルファンタジーV『ファイナルファンタジーV』は1992年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPG。
シリーズのナンバリングタイトル第5作目で、開発は坂口博信らが担当。
主人公はバッツ、レナ、ファリス、ガラフ(前半)、クルル(後半)。
目的はクリスタルが破壊されて復活したエクスデスを倒すこと。
ジョブチェンジシステムを導入・発展させ、キャラクターの育成が可能。
後にPSやGBAに移植され、オリジナル版はバーチャルコンソールで配信された。
SFC版は日本国内での売上第8位。
ゴールド殿堂を獲得し、評価が高い。
グラフィックの向上や、マップ上にキャラクターの表情が追加された。
戦闘後音楽が戦闘前の続きから流れる仕様に変更。
チューニングされた漢字の使用や文字サイズが大きくなり、読みやすくなった。
様々なやり込み要素があり、低レベル攻略も可能。
シナリオは3つのワールドマップに分かれ、エクスデスとの戦いが中心。
ジョブごとに固有のアビリティやパラメータが設定され、戦略が多様化。
キャラクターの個性と自由度を重んじたシステムが評価されている。
4つのクリスタルの力が物語の鍵となっている。
複数のエンディングが用意されているが、バッドエンドは存在しない。
攻撃・魔法の命中システムが見直され、弓矢は無限に使用可能。
各種魔法やアビリティが豊富で、属性や特攻も設定されている。
倍率の効果や状態異常、新たな敵キャラクターも追加された。
複数の移植版やリメイク版があり、ゲーム内容やグラフィックが改善されている。発売日 1998/3/19スクウェア -
テニスアリーナ「Tennis Arena」は1997-1998年に開発されたテニスビデオゲーム。
開発はイギリスのスタジオ「Smart Dog」、出版社は「Ubi Soft」。
PlayStationおよびSega Saturn向けにリリースされた。
Saturn版は日本専用。
PlayStation版のレビュー集計で63%の評価を得た。
CNET Gamecenterはゲームを平均以上と評価。
プレイヤーのボール制御が制限されており、3Dの「Pong」に似たゲームと評価された。
批評家による反応は様々で、ゲームの中毒性が高いとの意見もあった。
IGNはリアルなテニスゲームとしての信頼性に欠けると指摘。
Next Generationは著名なプレイヤーの不在を批判した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューチームでは意見が分かれた。
GameProはゲームの基本的なプレイを称賛したが、操作に不満があった。
1998年にはSaturn Powerがゲームを「サターンで最高のテニスゲーム」と評価。
PlayStation版でのスコアはレビュアーによって差があった(5.5/10から7.5/10まで)。
ゲームは2人プレイでの楽しさが感じられるとされた。
「テニス・アリーナ」は一部のレビューで最も良いテニスゲームとしてフィーチャーされた。
「Tennis Arena」はその楽しい要素にもかかわらず、限られた操作性がネックとされた。
全体的に評価は中庸であり、より多くの要素が期待された。発売日 1998/3/19ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ボールブレイザー「Ballblazer Champions」はPlayStation用のアクション/スポーツゲームで、Factor 5が開発し、LucasArtsが北米で、CTO SpAがヨーロッパで出版した。
1985年にリリースされたCommodore 64およびAtari 8ビット用の「Ballblazer」のリメイク。
ゲームのストーリーは4つの種族(Kraytons、Mandalars、Thilibies、Zaitecs)の1,000年の feud を解決するためのボールブレイザー大会。
各種族から2人のロトフォイルパイロットが参加し、1対1の対戦を行う。
勝利したレースは宇宙の支配権を獲得する。
プレイヤーは8人のキャラクターから選択可能で、各キャラクターは異なるステータスを持つロトフォイルに乗る。
目標は「プラズモーブ」と呼ばれる光るボールをゴールに入れること。
各ラウンドの勝者は最初に5ゴールを決めたプレイヤー。
プレイヤーは武器を使って相手の得点を妨害する。
ゲームは1996年秋から1997年初頭にリリースが延期された。
評価は分かれており、ファミ通では40点中22点を獲得。
IGNのアダム・ダグラスはオリジナルファンには懐かしいアップデートを提供すると評価。
GameSpotのトレント・C・ウォードは、プレイステーションのグラフィックスエンジンを活用したと称賛。
マルチプレイヤーモードがゲームのリプレイ価値を高めているとの意見が多い。
グラフィックスは特にライティング効果が評価されている。
サウンドは一般的に賛否があり、アリーナの大きさに関する不満も多い。
GameProは全体的な楽しさに2/5を与えた。
PSExtreme Magazineの1997年のExtreme Awardsではベストマルチプレイヤーゲームに選出。
日本版は1997年10月23日にBullet-Proof Softwareによって発売。発売日 1998/3/19BPS -
クロックタワーゴーストヘッド『クロックタワーゴーストヘッド』は1998年に発売されたPlayStation用のホラーアドベンチャーゲームで、クロックタワーシリーズの3作目。
ストーリーやキャラクターが異なる番外編であり、舞台は日本。
日本特有のオカルト要素を取り入れ、Jホラー的な雰囲気が特徴。
主人公は御堂島優(17歳)で、二重人格を持ち、危機的状況で男性人格「翔」が現れる。
ゲームは一本道のストーリーで、エンディングは複数存在。
シナリオ展開により探索する場所は変化せず、前作よりストーリー性が増している。
複数の登場人物(優、翔、父・崇、妹・千夏など)それぞれが物語に影響を与える。
ゾンビや幻覚剤などの要素が絡む事件が展開され、プレイヤーは事件の真相を追う。
哲学的なテーマや自己認識についても触れられる部分がある。
ゲームシステムには、人格交代やアイテム収集が含まれる。
敵との戦闘やパニック状態の回避が重要な要素。
挙動を改善したカーソル操作が特徴的。
体力回復手段として救急箱が存在。
ストーリー内での選択がエンディングに影響する。
音楽や演出も多様化された。
海外版は『Clock Tower II: The Struggle Within』として発売。
様々なトラップや隠し要素が設けられている。
声優陣が異なるドラマCDも制作。
マルチエンディング方式で選択肢次第で結末が変わる。
キャラクター名や設定が変更されている部分があり、特に主題が異なる。発売日 1998/3/12ヒューマン -
ザ・コンビニスペシャルザ・コンビニスペシャルは1998年3月12日にプレイステーション向けに発売された経営シミュレーションゲーム。
開発と販売はアートディンクが担当。
もともとはパソコンゲーム『ザ・コンビニ~アナザーワールド~』の移植版。
ゲームは「猫ワールド」「RPGワールド」「リバースシティ」の3つの異なる世界を選んでプレイできる。
各世界ごとに商品、登場人物が異なり、独自の世界観を持つ。
猫ワールドでは全ての登場人物が猫、扱う商品も猫関連。
RPGワールドは中世ヨーロッパ風のファンタジー世界。
リバースシティは近未来の荒廃した世界で、治安が悪く、ゲーム進行に伴い町が発展する。
ゲームメカニクスは他社の経営ゲームと類似だが、独自性を持つ。
難易度的にはリバースシティが最も高い。
電撃PlayStationのレビューで得点は110点(60、55)。
操作性とストレスフリーなプレイが評価される一方で、反応の変化が乏しいとの指摘もあり。
2〜3時間放置で資産が激増するバランスに難を感じるレビュアーもいた。
ゲームにはエプロンが当たるスクラッチカードキャンペーンが同梱。
アートディンクのWGCシリーズとして販売された。
スージー甘金がイメージイラストを担当。
あくまでマイナーチェンジ版との評価もあり。
シリーズファン向けの作品として位置づけられる。
価格設定についての意見も存在。
ゲームは町の発展を促す経営シミュレーションがテーマ。発売日 1998/3/12ヒューマン -
ずっといっしょ『ずっといっしょ』は1998年にPlayStation用恋愛シミュレーションゲームとして発売。
1999年にWindows版がリリースされ、音声が省略されている。
2000年にハムスターからMajor Waveシリーズとして再発売(パッケージデザインやエンディング曲が変更)。
2013年にゲームアーカイブスで配信開始。
主人公が転校し、一人暮らしを始めた際、同居する女の子が登場。
メインヒロインは3人おり、選択によってストーリーが異なる。
一日の行動を5分割されたスケジュールで管理し、約束を入れることが可能。
感情値(喜・怒・哀)によってキャラクターとの好感度が変動。
選択肢には制限時間があり、無視すると怒りや悲しみが増加。
各キャラクターには個別の性格や特性があり、選択肢にも影響を与える。
ポジティブな選択やネガティブな選択が好感度に影響を与える。
多彩なキャラクター(夜、女の子、同級生、ライバル等)が登場する。
音楽担当は橋本彦士、キャラクターデザインは渡辺明夫。
劇中のオープニングテーマは「Bye-Bye My Handy Love」、エンディングは「Remember Me」。
ゲームには多くのサウンドトラックやボーカルアルバムが存在する。
初期に選べる部活動によりイベント内容が変化する。
自主制作の同人誌やCD、トレーディングカードも発売された。
ファンから愛され、Major Wave版での大幅な手直しが実施された。
ゲーム内容は日常生活や恋愛をテーマにしており、選択によって話が進行。発売日 1998/3/12東芝EMI -
ロボトロンX『ロボトロン2084』は1982年にウィリアムスが発売したアーケードゲーム。
全方位攻撃シューティングゲームで、ゲームデザインとプログラムはユージン・ジャーヴィスが担当。
人間を敵視するロボットに反 flag を翻す超能力戦士が主人公。
8方向レバー2本を使用して主人公を操作。
ステージクリアは敵を全滅させること。
画面内には逃げる人間がいて、特定の敵に接触すると死亡。
人間を救出することで得点が得られるが、他にメリットなし。
敵キャラクターは多様で、単純な追跡から複雑な攻撃まで行う。
開発者は交通事故で右手が不自由だったため、特別な操作方法を採用。
「TRON」のタイトルでディズニーから提訴されたが、ウィリアムスが勝訴。
1998年に『ロボトロンX』がPlayStation用に発売。
2005年にXbox 360版が登場し、オンラインプレイが可能に。
本作の構想を元にした作品として、NARCやスマッシュT.V.がある。
CUIベースのコンピュータゲームが本作の元となった。
GDC 2014ではユージン・ジャーヴィスが開発秘話を語った。発売日 1998/3/12ゲームバンク -
信長の野望・戦国群雄伝『信長の野望・戦国群雄伝』は1988年に発売されたPC-88SR用の歴史シミュレーションゲーム。
本作は光栄の『信長の野望シリーズ』第3作目。
プレイヤーは戦国大名を操作し、全国統一を目指す。
新たに配下武将や昼夜の概念、篭城戦が追加された。
音楽は菅野よう子が担当し、他の作曲家も一部曲を担当。
1989年以降、様々なプラットフォームに移植された(ファミコン、PS、セガサターン等)。
武将の行動力や夜襲、篭城戦などがシステムに組み込まれた。
歴史イベントとして「本能寺の変」が発生可能で、後の作品でも採用された。
戦略コマンドと戦争コマンドがあり、自由度が向上。
配下武将の概念が初めて登場し、後継者の変更が可能。
武将の顔グラフィックは一部のみ専用デザイン、その他はモンタージュ。
武将のパラメータは「政治」「戦闘」「魅力」「野望」の4つがある。
歴史や武将の評価において、史実と異なる場合がある。
プレイヤーは大名の死亡時に後継者を選定でき、兵力が消滅することもある。
戦闘兵種は騎馬、足軽、鉄砲の3種。
働きかけや謀略がゲームに深みを与えている。
本作はその後のシリーズに多くの要素を引き継いだ。
評価はゲーム誌で様々で、ファミ通での点数は低めだった。
複数のバージョンが存在し、それぞれ異なる評価を受けている。
ゲームプレイ方法が進化し、特にゲームボーイ版では2人プレイが可能になった。発売日 1998/3/7コーエー -
ネクタリスネクタリス(Nectaris)は、ハドソンが開発・発売した近未来戦術シミュレーションゲームのシリーズ。
日本国外ではミリタリーマッドネス(Military Madness)として知られている。
近未来の月を舞台に、ガイチ帝国軍と連合軍によるレジスタンスの戦いを描く。
ゲームはターン制のウォーシミュレーションで、「ユニット生産」がない特徴がある。
初作は1989年にPCエンジンで発売、続編『ネオ・ネクタリス』は1994年にリリース。
ゲームは計16マップ(ネクタリス)および24マップ(ネオ・ネクタリス)構成。
プレイヤーは収容所の脱走を図り、最終兵器「MOA」の発進準備を阻止する目的がある。
ガイチ帝国の軍隊は月を占領し、逆らった人々は収容所に送られた。
2099年にガイチ帝国の新兵器開発が行われ、月への再侵攻が計画される。
各ゲームにはキャラクターやユニットが豊富に存在し、様々な戦術が求められる。
戦闘はユニット周囲の一定数ヘックスに基づくゾック(ZOC)概念が重要。
各ユニットは経験値を得て強化可能、最大8レベルまで上昇する。
地形や周囲のユニットによる特殊効果が戦闘に影響を与える。
ゲームが複数のプラットフォーム(PC、コンソール、携帯電話など)で展開された。
2020年には、PCエンジン mini に収録された。
プレイヤー評価も高く、戦略的でありながら初心者でもわかりやすい。
ゲームには革新的なシステムがあり、後の作品に影響を与えた。
ネクタリスの基本ルールは、詰将棋のような面白さが特長とされる。
他にも各種バイオ兵器やユニットが登場し、戦略的に活用できる。
シリーズは継続的に復刻版や新作が登場している。発売日 1998/2/26ハドソン -
ウイニングポスト3『ウイニングポスト3』は1997年にコーエーテクモゲームス(旧光栄)から発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第3作。
ジーワンジョッキーとの連動が開始された作品。
プレイヤーが牧場を所有し、競走馬の生産が主な焦点。
目標は種牡馬の血統の支配率を高め、新系統を確立すること。
ゲームオーバーにはならず、達成後も続行可能。
配合理論が導入され、強い競走馬を生産するために系統の相性が重要。
特定の馬の交配による名馬の生産の問題点も存在。
ライバル馬主が登場し、競争を促進する要素が強化された。
4つの長期イベントが用意されている。
- イル・ピッコロイベント:プレイヤーの馬が若手騎手によりGI勝利する。
- テイタニヤイベント:母親不在の馬が成長する。
- ダービー親子2代制覇イベント:親子で東京優駿を勝つ。
- 名馬復活イベント:故障馬が再びGIを勝つ。
プレイヤーには秘書やライバル馬主、友人キャラクターが設定されている。
開発の焦点は競走馬生産にあり、面白さを更新することが重要とされている。
本作は血統の管理と生産者としての要素が強調されている。
プレイヤーが持つ生産者・牧場経営者としての役割が重要視されている。発売日 1998/2/26コーエー -
毛利元就 誓いの三矢『毛利元就 誓いの三矢』は1997年にコーエーテクモゲームスから発売されたシミュレーションRPG。
「英傑伝シリーズ」の第3作であり、NHK大河ドラマ『毛利元就』に合わせて登場。
毛利家の発展を題材にしているが、一部フィクションが含まれている。
ゲームは1話1戦闘のシステムで進行し、敗北はゲームオーバーとなる。
戦闘前に城下を散策し、情報収集や武器調達が可能。
主人公は毛利元就、声優は田中秀幸。
重要な脇役には毛利隆元、毛利輝元、杉の方、などがいる。
毛利家の家系や家臣団が詳細に描かれ、多くのキャラクターが登場。
ストーリー中にシナリオ分岐は無い。
戦いは実際の戦国時代の出来事をもとにしており、最終的には関ヶ原の戦いに至る。
各章のタイトルが特定の戦闘を示しており、全26章で構成されている。
アニメーションムービーが所々で流れる演出がある。
毛利元就は中国地方での覇権をめぐる戦いを描いている。
本作では、織田信長や羽柴秀吉、徳川家康など歴史的な人物も登場する。
物語中の重要な教訓やエピソードが盛り込まれている。
キャラクターには武士、豪族、忍者、海賊など多様な職業がある。
ゲームの進行によって物語が展開し、戦闘や戦略が重要な要素となる。
毛利家の主要な戦いと戦略が中心テーマとなっている。
幾つかの戦闘において勝利を目指し、次々と敵を排除していく。
設定された時代背景を基にした戦国時代の雰囲気が強調されている。発売日 1998/2/26コーエー -
最終電車ゲーム『最終電車』は1998年2月26日にPlayStation向けに発売された。
原作は大迫純一で、2002年にPlayStation 2版も発売。
ヴィジットからの第2作目で、「ハイパーノベル」としてジャンル名が付けられた。
サウンドノベル形式で背景に文章と選択肢が表示され、ストーリーが分岐。
グラフィックは全てCGで描かれ、人物描写はシルエットで行われている。
シナリオにはホラー、ラブロマンス、ギャグ要素が含まれている。
主人公はデザイナーの石岡哲也で、終電でいつも見かける女性に惹かれている。
他の主要キャラクターには、教師の畠山美由紀や小学生の白石智道などがいる。
エグゼクティブプロデューサーは森本和伸、プロデューサーは加藤誠と大高紳吾。
PlayStation版はファミ通で26点、PS2版は25点を獲得した。
オリジナル版から5.1chドルビーデジタルに対応し、オープニングが変更された。
シナリオの追加やキャラクターのシルエットの変更がある。
シナリオルートは電車の路線図を模したフロー図で示されている。
メインプログラムや音楽制作には多くのスタッフが関与している。
本作はホラーを基盤にした作品だが、異なるジャンルの要素を包含している。
登場人物は多様性があり、背景や性格に独自の個性を持つ。発売日 1998/2/26ヴィジット -
プロジェクトV6『プロジェクトV6』はジャニーズのアイドルグループV6が出演するPlayStation用育成シミュレーションゲーム。
美麗なムービーが特徴で、井ノ原快彦が企画に関わったが参加時間は短い。
プレイヤーはV6の女性マネージャーとなり、1年間のマネージメントを行う。
1週間のスケジュールを設定し、メンバーがそれを実行する。
過密スケジュールは人気を上げるが、メンバーの疲労や不信感を招く。
体調と人気のバランスが重要。
スケジュールやイベントでメンバーとの親密度が変化し、特殊イベントも発生。
RPG風の戦闘シーンもあるが、敵の能力に差は少ない。
気力を溜めて必殺技を繰り出すことで勝利。
特定敵「ニセモノグッズ屋」は体力回復するため、速攻が必要。
ゲーム内にはトレーディングカードがあり、CGを入手可能。
スケジュールの消化は単調だが、ゲームシステムに破綻は見られない。
エンディングには親しいメンバーのムービーがあるが恋愛要素はなし。
ゲーム発売当時、V6は結成3年目で、演技力の未熟さが感じられる。
KinKi Kidsの堂本剛は本作のプレイ経験者で、厳しいスケジュールを組んで落ち込んだエピソードあり。発売日 1998/2/26ゼネラル・エンタテイメント -
プリズムコート『プリズムコート』は1998年に富士通パソコンシステムズより発売されたPlayStation用シミュレーションゲーム。
プレイヤーは高校の女子バレーボールチームの監督として全国大会優勝を目指す。
主人公は元バレーボール選手で、高校教師として朝霧高校に勤務。
チームの部員は半数が未経験で、チームワークが悪い。
練習、必殺技の特訓、チームワーク改善などを行う。
都大会と全国大会には強豪ライバルが存在し、的確な指示が求められる。
特定の条件を満たすことでヒロインの専用シナリオに入る。
ギャラリーモードでエンディング後の思い出話をフルボイスで閲覧可能。
ゲームはスケジュール設定、アドベンチャー、試合パートの3つから進行。
試合はセミオートでAIが動きを決定し、プレイヤーは指示介入可能。
バレーのルールはサイドアウト制で、設定変更でラリーポイント制にも切り替え可能。
結果は固定されておらず、マルチエンディングシステムを採用。
キャラクターそれぞれに異なるルートとエンディングが用意されている。
各ヒロインの個性や特技が物語に影響を与える。
仲間との関係や課題を克服しながら優勝を目指すストーリー。
大会に出場する各校やキャラクターの詳細紹介が行われている。
競技中の選手の役割や戦略が試合結果に直結している。
主人公は理想のバレー部を築くために奮闘する。
過去に悩みを抱えるキャラクターたちとの絆が形成されるストーリー。
主なキャラクターとその特性が物語の展開に影響を与える重要な要素。発売日 1998/2/19富士通 -
クーリエ・クライシスゲーム名: Courier Crisis
開発: New Level Software (アメリカ)
プラットフォーム: PlayStationおよびSega Saturn
発売年: 1997年
パブリッシャー: 初めBMG Interactive、その後GT Interactiveが北米権を取得
ゲーム内容: プレイヤーは限られた時間内にパッケージを配達
お金を稼いで新しいバイクを購入可能
評価: 批評家からほぼユニバーサルに酷評
PlayStation版のスコア: GameRankingsで54%
グラフィックスや音声が古臭いと批判される
操作性が非常に悪いという意見が多い
レベルデザインが単調で、目的のバリエーションが少ない
難易度の急激な変化が不満視される
音楽に対する評価はまちまちで、酷いとされることも
技術的な問題(遅延、衝突検出の不正確さ、カクつくフレームレート)について言及
日本では1998年に発売され、Famitsuから25点(セガサターン版)および23点(PlayStation版)評価
Electronic Gaming Monthlyでの評価も賛否が分かれる
さまざまなレビューサイトでの評価が低い
ゲームの概念は魅力的だが、実行が不十分と多くの批評家が指摘
「ボーナスステージの方が適していた」という意見もあり
一部のレビューでは、後半ステージの面白みが評価されている発売日 1998/2/19BMGジャパン -
チョロQ3『チョロQ3』は1998年にタカラ(現タカラトミー)が発売したPlayStation用レースゲームで、シリーズ第3作。
プレイヤーは『チョロQシティ』を探索し、多様なレースやイベントに参加。
新たに二つの時間帯(昼・夜)やボディを100台まで所有可能。
コース数は最多、フリーランで自由に走行できるモードあり。
スプリントレースやワールドグランプリ、スーパーグランプリなどのレースモードがある。
ミニゲームとしてジムカーナ、カジノ、迷路、ゴルフレースなどが追加。
初回優勝で特別なアイテム(ふしぎなすなどけい)を獲得。
データ保存が1ファイルにつき1ブロックとなり、最大15ファイル保存可。
賞金システムがあり、接触しないとボーナスを獲得。
さまざまなパーツショップがあり、進行状況に応じたアイテムが購入可能。
ミステリーハウスなどの特異なコースが存在し、特殊現象が発生する。
グラフィックや演出が洗練され、よりコミカルな体験。
ゲーム中の成績をもとに新たなショップやレースが開放。
様々な要素が複合されたコースが多数存在し、難易度も多様。
人気のピーク時にリリースされ、メディアへの露出も多かった。
「ふたりであそぶ」モードやコイン集めなどの新要素も搭載。
さまざまなライバルカーが登場し、能力が異なる。
DLCや隠しパーツの概念もあり、コンプ要素がある。
プレイヤーは多様な戦略でレースに挑むことができる。発売日 1998/2/19タカラ -
テナントウォーズゲーム名: テナントウォーズ(英題: Top Shop)
発売日: 1998年2月11日
対応機種: PlayStation、セガサターン
ジャンル: シミュレーションボードゲーム
プレイヤーはテナントを出店して在庫を売り、資産を競う
類似ゲーム: いただきストリートシリーズ、ザ・タワーシリーズ
プレイ方法: 鉛筆(サイコロ)を回し、マスを移動
ゲームステージには銀行とエレベーターが配置
銀行通過で給料支給、ポイント獲得可能
エレベーターの使用可否を選択、ランダムで階移動
他プレイヤーのテナントで「買い物」が可能
44種類のテナントがあり、11種は実在の店舗
各エリアに設置できるテナントは4パターンまで
同一エリアに複数のテナントは設置不可
テナントを拡張可能、最大4マス分(レベル4)まで可能
キャラクター: ニャン吉、まいこ、じゅん、ゆうこ、および実在店舗の代表
幅広い戦略が求められるゲーム設計
廉価版「テナントウォーズα」は1999年7月22日発売
ユーザーインターフェイスはボードゲーム的要素が強い
プレイヤー間の競争要素が高い発売日 1998/2/11キッド -
NBAパワーダンカーズ3発売日 1998/1/29コナミ




