お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月4日に発売されたソフト
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ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売年 1999年 / ソニー -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売年 1999年 / マイクロキャビン -
A列車で行こうZめざせ大陸横断ゲームの特徴
シリーズ初の非ナンバリングタイトルで特別編の位置づけ
父の遺志を継ぎ、ライバル会社より先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的
PS版『A列車で行こう5』のシステムを流用
都市開発や経営要素はほぼ排除され、面クリア型のゲーム性
子会社経営やダイヤ設定がなく、列車は「客車」と「貨物車」のみ
新幹線やバス、トラックなどの交通機関は一切なし
株の売買は不可、銀行から無制限に融資可能
都市の発展は完全に自然発展のみでプレイヤーが関与できない
資材は建築物建設ではなく、線路敷設のために必要な物資となっている
建築物を撤去せずに線路を敷設可能
ヘルプ機能があり、秘書リサがアドバイスを提供
ゲーム内容
ステージ数は3つのみ
第1ステージ: 人口増加が目標
第2ステージ: 資材の確保が目標
第3ステージ: ライバル会社との競争で大陸横断鉄道を完成させる
ステージクリアの方法によって次のステージの難易度が変化
クリア済みのマップは再挑戦可能
評価点
BGMが用意されており、過去作の楽曲『街角の女』も収録
メモリーカードの使用容量が比較的小さい(7ブロック)
問題点
ボリュームが極端に少なく、やることが線路を引くだけ
列車は初期設定のものしか使用できない
川を超える橋や高架線はマップにあらかじめ用意されており、自由に作れない
最後のマップで負けるとエンディングがなく、そのまま続行
勝利時のエンディングも短く、ファミコン並みにあっさりしている
最後のマップは視界が制限され、マップ構成がランダムなため運要素が強い
総評
都市経営要素が削除され、従来作のファンから不評
「A列車=経営シミュレーション」のイメージが強く、期待外れと感じるプレイヤーが多かった
廉価版が2種類(ARTDINK BEST CHOICE、SuperLite1500)発売されるも評価は低い
この作品はシリーズの中でも異色作であり、「A列車で行こう」らしさを求めるファンには不評なタイトルだった。発売年 1999年 / アートディンク -
モトレーサー2Moto Racer 2はDelphineによって開発され、Electronic Artsによって発売されたモトクロスレーシングゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けの作品で、Moto Racerシリーズの続編。
前作より多くのコースとレベルエディターを追加。
ゲームはグラフィックスと多様なゲームプレイが評価され、好評を博す。
32のレーストラックと16のバイク(モトクロスとスーパーバイクが均等に分けられている)。
プレイヤーはレベルエディターを使って任意のトラックを編集可能。
プレイステーション版には分割画面モードがある。
シミュレーションモードとアーケードモードを選択でき、リアルな体験と遊び心のある体験を選べる。
オリジナルのエンジンを改良したバージョンで、詳細なテクスチャと速いフレームレートを実現。
コックピットビューに切り替え可能で、運転中に環境を完全に見渡せる。
PlayStation版は好評、PC版は平均以上のレビューを受けた。
IGNのDouglass C. Perryは、PlayStationでの最高のバイクレーサーと評価。
グラフィックスは平凡だが、新規プレイヤーにも優しいと評価。
GameSpotレビューでは、前作より革新性が欠けるが、改良されたビジュアルを賞賛。
IGNのスタッフは、ハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方に訴求すると評価。
PC版はIGNの1998年最優秀レーシングゲーム賞にノミネートされた。
GameProはPlayStation版に対して高得点を付けた。
日本では、Famitsuが40点中26点を付けた。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メダロット・パーフェクトエディション カブトバージョンGB版『メダロット1』のリメイクであり、シナリオはほぼ共通だが、グラフィック・演出・機能面で大幅に強化。
カブト版のパートナーメダロットはメタビー。シナリオ内で会話し、相棒として活躍。
メタビーの台詞や性格がロクショウ(クワガタ版)とは異なるため、プレイ体験が変わる。
モノクロ3DのOPムービーを搭載し、カブト版はメタビー視点の内容に。
主人公の行動にメタビーが突っ込みを入れる等の掛け合いが豊富で、キャラ性を補強。
パートナーメダロットはイベントでも活躍し、物語への没入感を高める。
フェイスグラフィックの導入により、会話シーンの視認性と演出力が向上。
グラフィックはGB版より大幅に進化し、メタビーも公式絵に近い精緻なデザイン。
新規イベントの追加により、メタビーの存在感もより強化されている。
一部のメダロットが通信なしでも入手可能になり、コレクションがしやすくなった。
戦闘中、メダロットの装甲値が各パーツごとに表示され、戦略性がアップ。
戦闘アニメOFF機能を初実装し、テンポの改善に成功。
装備変更画面ではステータス比較が可能になり、使いやすさが向上。
「チーム機能」により、複数のメダロットを一括で呼び出せる。
装甲値が左右に常時表示され、戦況が一目で分かるように。
エンディングではメタビーに関する特別な一枚絵も用意されている。
攻略対象キャラに変化あり。ナエやキララなどヒロインとの関係が掘り下げられている。
悪ガキ三人組のリーダー・イセキも攻略可能になり、ストーリー分岐が広がる。
GB版では購入可能だったラスボスパーツが、今作ではクリア後にしか入手できない。
フィールド画面やBGMはGB版に近く、レトロ感を残している。
BGMはWS音源の影響で劣化と感じる人もおり、評価が分かれる。
メダフォースが未実装のため、攻撃手段を失うと無力になる弱点は据え置き。
通信機能がWSでは限定的で、対戦やパーツ交換が困難。
GB版との互換性なし。初代を持っていても連携不可能。
パーツアイコンの誤表示(多脚→二脚等)など、未修正の細かな問題あり。
240種類すべてのパーツを、カブト・クワガタ両バージョン揃えば入手可能。
戦闘時の時間表示やミニット表示が新要素として追加(後のシリーズにも影響)。
顔グラフィックが戦闘中に表示され、有利不利が一目で分かる(野良戦を除く)。
シリーズ初期作としては完成度が非常に高く、名作とされる。
唯一の難点は、WSという普及しなかったハードで出たこと。名作だが流通量は少ない。発売年 1999年 / イマジニア -
メダロット・パーフェクトエディション クワガタバージョンクワガタ版の主人公機:ロクショウ(本作ではセリフ付きで活躍)
相棒メダロットが喋る:クワガタ版ではロクショウが進行役・ツッコミとして登場し、個性が強化
■グラフィック・演出
グラフィック大幅強化:GB版より公式絵に近いデザインへ
OPムービー追加:3D風モノクロCG演出あり(カブトとクワガタで内容が異なる)
戦闘アニメOFF機能搭載:シリーズ初、快適性が向上
キャラフェイス表示対応:台詞の主がわかりやすく、感情表現も強化
戦闘画面の装甲表示あり:両端に現HPと最大HPを常時表示
エンディングには一枚絵演出あり:ロクショウ版も美麗ドットが用意されている
■システム面の改善
パーツ別の装甲値が明確化:GB版の曖昧さを解消
チーム編成機能導入:戦闘前に複数機体を一括呼び出し可能
パーツ性能比較が可能に:装備切り替え時、直接数値比較が可能
図鑑的表示:個別機体単位でパーツ所持状況を管理、シリーズ後作のライブラリー機能に近い
クワガタ(ロクショウ)版でもナエやキララと会話あり:シナリオでの掛け合いが豊富
■シナリオ・イベント
基本シナリオは初代準拠:だが随所でイベント追加・改変あり
イベントヒント表示あり:次の目的地がわかりやすくなった
悪ガキリーダー攻略可能に:クワガタ側でも関係性を築ける
クリア後にカブト版主人公機(メタビー)と一戦可能
クリア後要素で反対Verの初期メダルを入手可:クワガタ版でもメタビーのメダルが入手可能
■パーツ・メダル
通信なしで収集範囲拡大:一部Ver限定以外はソロで揃えやすい
クワガタ版でも240種コンプ可能:カブト版との通信でフルコンプが可能
ショップラインナップ改善:ラスボスパーツはクリア後入手に変更
■弱点・問題点
BGMの音質は劣化気味:WS音源の限界、GB版より評価は低め
フィールドマップはほぼGB準拠:演出面に対し地味さが残る
メダフォース未搭載:パーツ破壊後は何もできなくなる旧仕様のまま
通信環境が希少:WS自体の普及率が低く、通信対戦が困難
パーツアイコン誤表記継続:多脚=二脚、潜水=飛行など誤解しやすいアイコンがそのまま
総評(簡易)
『メダロット1』のリメイクとして、ロクショウの個性やセリフ追加が強みのクワガタ版は、キャラ愛・ビジュアル・戦闘快適化で大幅進化。だがハード面の限界やメダフォース未実装が惜しいポイント。シリーズファンなら見逃せない作品。発売年 1999年 / イマジニア -
ノベルズ~ゲームセンターあらしR~『ノベルズ〜ゲームセンターあらしR〜』は1999年5月4日に発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
5つの異なるシナリオが収録されており、オムニバスタイプである。
各シナリオには複数のエンディングが存在し、エンディングを見るとポイントが加算される。
ポイント合計が一定値以上になると特別なイラストが表示される。
シナリオ「ゲームセンターあらしR」は、他のシナリオでのポイント集めが必要である。
シナリオは「イーブルネット」「ジャスティス」「野望のお笑い王国」「毎日がスプラッタ」「ゲームセンターあらしR」の5本。
「イーブルネット」はホラー作品で、全てCGのシルエット表現。
「ジャスティス」は推理要素が強いSFがテーマ。
「野望のお笑い王国」はコメディで、大阪の劇団が出演。
「毎日がスプラッタ」はファンタジーとは対照的に現実系のストーリー。
限定版には非売品のカードが3枚付属。
各シナリオのポイント獲得は異なり、合計点数が設定されている。
ゲーム誌「ファミ通」では21点(満40点)を獲得し、肯定的・否定的な意見が寄せられた。
「毎日がスプラッタ」シナリオの無断改変に関する訴訟事件が発生。
開発元ヴィジットは「ハイパーノベル」シリーズではない。
グラフィックと音楽には各シナリオで異なるスタイルが採用されている。
複数のキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
一部のレビューでは、選択肢でのバッドエンドが古さを感じさせるとの意見あり。
ゲームセンターあらしRは1980年の漫画の後日談として作られた。
各シナリオは多様なジャンルとテーマを持っている。発売年 1999年 / ヴィジット -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売年 1999年 / 日本一ソフトウェア -
4 Wheel Thunder開発元: Kalisto Entertainment、発行元: Midway
ジャンル: レーシングゲーム
異なる名で開発されていたが、MidwayのThunderシリーズに再ブランド化された
12のトラック、6つのロケーション
使用可能な車両: モンスタートラック、ATV、バギー
目標: 最速でゴールに到達し、対戦相手を打ち負かすこと
各トラックにはショートカットが存在
青と赤のターボブーストが散らばっている
アーケードスタイルで、トリガーをアクセル/ブレーキに使用
シングルプレイヤーモードには3つのゲームモード: チャンピオンシップ、インドア/アウトドアアーケード、練習
チャンピオンシップでは、1位または2位でのフィニッシュが新しいトラックを解除する条件
インドアは鋭いターン、アウトドアは長いトラック
マルチプレイヤーモードはバルーン、ボム、ボムレース、タグバトル
ボムモードでは敵に爆発物を転送することが目的
ゲームは「好意的な」レビューを受け、自身の難易度について批評される
グラフィックとゲームプレイの楽しいさが称賛された
一部では「アイデンティティクライシス」との意見
評価: Electronic Gaming Monthlyで6/10、7.5/10、6.5/10
GameFanでは88、89、93の評価
GameProでグラフィック、制御、楽しさが4/5、音が3/5発売年 2000年 / Midway Games -
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は2018年12月20日に発売されたアクションRPG。
ゲームは『マインクラフト』のクラフト要素を取り入れた「ブロックメイクRPG」。
対応プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox One、Windows 10。
前作『ドラゴンクエストビルダーズ』の続編で、無人島「からっぽ島」が舞台。
ストーリーは『ドラゴンクエストII』のその後の世界を描く。
新要素として空中を滑空する「かぜのマント」や水中を泳ぐ機能が追加された。
最大4人でのマルチプレイに対応。
体験版が2018年12月6日から配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
基本システムは前作と同様だが、操作方法が変更され、破壊や物掴みの手順が新しくなった。
様々な種類の「ビルダー道具」と「スペシャル道具」が登場。
水源の設定が変更され、自由に水を流し込むことができる。
作物の育成や農業要素が追加され、住人による耕作機能が導入された。
「ビルダーハート」を集めて拠点レベルを上げ、新しいレシピが開放される。
武器や道具には耐久性がなく、一度作成したものは壊れない。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、各々に特技がある。
島ごとに異なる環境や素材が存在し、開拓が進められる。
途中で出会う仲間たちが物作りを手伝い、物語に様々な影響を与える。
ゲームは多様なやりこみ要素やアップデートがある。
世界累計で110万本以上の売上を記録。
プレイヤーは性別や容姿を選択できる主人公を操る。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
PictoQuest発売年 2022年 / Seaven Studio -
POST VOID発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
オメガストライカーズ(Omega Strikers)ゲーム名: Omega Strikers
ジャンル: 無料プレイのアクションスポーツビデオゲーム
開発会社: Odyssey Interactive(元Riot Gamesのスタッフによる)
リリース日:
- Microsoft Windows、Nintendo Switch、iOS、Android: 2023年4月27日
- Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年5月5日
- PlayStation 5、PlayStation 4: 2023年5月19日
ゲームプレイ:
- 3対3のオンラインマッチ
- プレイヤーは相手チームより多くゴールを目指す
- コア(大きなホッケーパック)を相手のゴールに入れる
- 上からの視点で全体のフィールドが見える
キャラクター: 各プレイヤーはストライカーというキャラクターを選択
ストライカーの特徴: ユニークな能力を持ち、攻撃、コアの移動、味方の強化、敵の弱体化が可能
ダメージシステム: 被ダメージによりスタッガーバーが減少し、0になると簡単にノックバックされる
経験値とパワーアップ:
- ゴール、敵のノックアウト、セーブなどで経験値が得られる
- 「覚醒」と呼ばれるパワーアップが存在
ベータテスト: 2022年9月16日にSteam専用のクローズドベータが開始され、すぐにオープンベータに移行
ゲームの将来: 2023年11月3日にコンテンツ更新が年内に終了し、新しいゲーム「Byte Breakers」に焦点が移ることが発表された
ゲームのテーマ: 「グラディエーターのホッケー」として紹介されている発売年 2023年 / Odyssey Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
Skullgirls 2nd Encore発売年 2023年 / Autumn Games
Latest Update
最新更新日:2024/10/14
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ボンバーマンワールド発売日:1998年1月29日、販売元:ハドソン、プラットフォーム:PlayStation。
ボンバーマンシリーズの第1作目。
ディレクターは藤原茂樹、キャラクターデザインは水野祥司、音楽は山本裕直と竹間淳が担当。
ゲームモードは「ノーマルゲーム」「バトルゲーム」「チャレンジゲーム」の3つ。
高さを意識した階層構造のバトルステージを導入。
敵キャラ「バグラー」と「ダークフォースボンバー」との対決が主なストーリー。
プレイヤーはボンバーマンを操作して全5ワールドをクリアする。
各ワールドに通常エリアとボス戦があり、クリア後も再プレイ可能。
敵やトラップに当たるとミスとなり、残機が減る。
キーアイテムによって能力を向上させたり、クリア条件が変わる。
バトルモードではルール設定やキャラクター選択が可能。
レビューでは操作感や新要素の評価が分かれる。
グラフィックや操作はシンプルであり、マルチプレイが推奨されている。
いくつかのキャラクターは以前の作品から流用されている。
難易度やステージのバリエーションが豊富。
アイテムの種類が多様で、状況に応じて戦術を選べる。
バグラーとその手下が主要な敵キャラとして登場。
ゲーム終了後は得点に応じた評価が表示される。
プログラムや開発スタッフの名前がクレジットに掲載されている。
シリーズのファン層を意識したマーケティングが行われた。発売日 1998/1/29ハドソン -
信長の野望・全国版1986年10月に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
日本の戦国時代を舞台にし、全国統一を目指す。
『信長の野望シリーズ』第2作で、前作はBASIC言語で作成されたが本作はC言語で開発。
各大名の顔グラフィックとイベントアニメーションが追加された。
当初PC-8801用のゲームで、様々なパソコンや家庭用ゲーム機に移植された。
1988年にファミコン、1993年にスーパーファミコンなどに移植された。
50ヶ国モードを含む多彩なプレイモードを備えている。
最大8人までの同時プレイが可能で、選択可能な大名は多い。
各大名のパラメータが戦闘や内政に影響する仕組み。
内政コマンドに「開墾」「治水」「町づくり」「施し」があり、国の発展に寄与。
合戦は最大5部隊同士で行われ、大将部隊の全滅が勝利条件。
歴史イベントとして「本能寺の変」が初めて導入された。
プレーヤー大名が死亡するとゲームオーバーになる。
新たな大名は入札で決まる仕組み。
シリーズの中で定番化した要素の導入。
機種ごとに異なる仕様があるため、攻略法が異なることも。
多くの媒体から好評を得ており、評価も高い。
幼少期や高齢の大名は全国統一が困難なバランス調整。
商人との取引が重要な要素で、借金や売買が可能。
合戦中の戦術や部隊の構成要素が戦略性を生む。
他の作品との関連性や影響が強い歴史シミュレーションゲーム。発売日 1998/1/22コーエー -
メタルフィスト『メタルフィスト』(Metal Fist)は1998年1月15日にPlayStationで発売された格闘アクションゲーム。
開発はCore Design、原作は『Fighting Force』で、日本版である。
海外では1997年にアイドスからリリースされ、NINTENDO64版も存在する。
3Dフルスクロールの格闘ゲームで、プレイヤーは4人の男女主人公から選択可能。
ステージには様々なオブジェクトが武器として使用できる。
ゲームの舞台はブロンクス、ストーリーはドクター・ゼンが中心。
ドクター・ゼンは世界滅亡を予言し、計画を立てるが、挫折する。
主人公たちはドクター・ゼンの野望を阻止するために立ち上がる。
電撃PlayStationでは105点、GameSpotでは5.3/10、N64版は4/10の評価を受けた。
特定のボタン連打で戦闘が進むなど、ゲームプレイには問題が多かった。
IGNはPS版を5.5/10、N64版を6.4/10と評価した。
日本未発売の続編『Fighting Force 2』は1999年に北米でリリースされ、1人プレイ専用。
2004年には『Fighting Force 3』の開発計画があったが、キャンセルとなった。発売日 1998/1/15Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
リアルロボッツファイナルアタック『リアルロボッツファイナルアタック』は1998年1月8日にバンプレストがプレイステーションで発売したゲーム。
ゲームは3Dグラフィックスで表現され、サンライズのリアルロボットアニメの主役ロボットが対戦するクロスオーバー作品。
主なロボットとそのパイロット:
- Ζガンダム:カミーユ・ビダン(声優:飛田展男)
- ガンダムXディバイダー:ガロード・ラン(声優:高木渉)
- シャイニングガンダム:ドモン・カッシュ(声優:関智一)
- ダンバイン:ショウ・ザマ(声優:中原茂)、チャム・ファウ(声優:川村万梨阿)
- エルガイム:ダバ・マイロード(声優:平松広和)
- ウォーカー・ギャリア:ジロン・アモス(声優:大滝進矢)
- D-1カスタム:ケーン・ワカバ(声優:菊池正美)
- R-1:リュウセイ・ダテ(声優:三木眞一郎)
- R-2パワード:ライディース・F・ブランシュタイン(声優:置鮎龍太郎)
- R-3:アヤ・コバヤシ(声優:冬馬由美)
- ゲトゥビューム:アナ・スタシア(声優:折笠愛)
書籍『リアルロボッツファイナルアタック 最終攻略全書』が存在し、ISBNは9784063431148。発売日 1998/1/8バンプレスト -
ドミノくんをとめないで。『ドミノ君をとめないで。』は1998年にアートディンクが発売したアクションゲーム。
プレイヤーは走り続けるキャラクターを操作し、ゴールを目指す。
ゲームのテーマはドミノ倒しで、キャラクターは道中でドミノ牌を残す。
ステージ上にはスイッチがあり、全て発動させることが目標。
最後にドミノ牌を倒し得点がクリアの条件となる。
操作は簡単そうに見えるが、実際には高い技術が求められる。
背景オブジェクトの反応は多様で、さまざまな演出がある。
プレイヤーは1人のキャラクターを選び、他のキャラクターは道中で妨害してくる。
使えるキャラクターには、ドミノ君、ドミーナちゃん、ドミノザエモン、ピエール・ドミノ、ド☆ミ△○の5種類がある。
各キャラクターは特定の条件を満たすことで使用可能。
ステージは計5つ、内容はそれぞれ異なるモチーフがある。
最終ステージは3面構成で、下水道からビルの屋上を目指す。
エンディングテーマは『KICKがカンジン』で、FUNNY GENEが歌っている。
公式ガイドブックも存在し、ISBN番号がある。
ゲームは見た目に反して高難易度とされている。発売日 1998/1/8アートディンク -
グルーヴ地獄Vタイトル:「グルーヴ地獄V」(1998年1月8日発売)
発売元:ソニー・ミュージックエンタテインメント
ジャンル:オムニバスゲーム集、自称「クソゲー」
プロデュース:テクノユニット電気グルーヴ
キャラクターデザイン:田中秀幸
特徴:タイトル画面でピエール瀧がアカペラ曲を歌う
2005年には続編「バイトヘル2000」(PSP用)を発売
ゲーム目的:音源集め
小銭をガチャガチャに入れ、音源を収集
音源でテクノミュージックを演奏可能
代表的なミニゲーム:
- ボールペンコウジョウ
- キノコ or DIE
- 薪割り
- クサイモン
- 崖レース
- 交通量調査
- 心霊写真鑑定人
- ときめいていいとも
ミニゲームの評価:単純作業で飽きやすいとの声あり
音楽制作ソフトとしての評価は分かれる
開発メンバーには様々な役職の人が関与
ゲームレビューでは「音楽素人でも楽しめるが、作曲は難しい」との意見も発売日 1998/1/8ソニー / エピックレコード -
サイバーボッツ『サイバーボッツ』は1995年にカプコンから発売されたアーケード用2D対戦格闘ゲーム。
ゲームのテーマは巨大ロボット同士の戦いで、プレイヤーは「ヴァリアント・アーマー(V.A.)」を操作。
ストーリーモードでは操作するロボットに搭乗するパイロットによってストーリーが変化。
操作方法は1レバー+4ボタンで、地上ダッシュや空中機動が可能。
キャラクターに応じた空中移動のスタイル(空中ダッシュ、ダブルジャンプ、空中浮遊)がある。
キャラクターの耐久力や攻撃手段に関する要素(腕の耐久力、必殺技など)がゲームに組み込まれている。
ゲームの背景には、スペースコロニー連合国と地球のレジスタンス組織の抗争が設定されている。
主人公「ジン=サオトメ」を中心に、彼の運命が他のキャラクターと交錯するストーリー。
各パイロットに異なるストーリーがあり、選択したパイロットによって展開が決まる。
地上戦、ダッシュ、必殺技などのバリエーションが戦術を豊かにしている。
家庭用ゲーム機への移植が行われ、限定版には特典が付属。
その他、多数のメディア(コミック、CD、フィギュア)として展開された。
人気キャラクターは他のカプコン作品にも登場しており、跨ぐ世界観が形成されている。
コンボ時のボイスは共通で、派手さが特徴的。
ゲームのビジュアルおよびキャラクターデザインは西村キヌが担当。
さまざまなキャラクターが登場し、独特の個性を持つ。
多くの格闘技ゲームの要素を取り入れているが、ロボットに特化した新しいシステムを採用。
アーケード版と家庭用版の仕様は基本的に同じだが、独自要素も存在する。
複数の続編やスピンオフが制作されている。
アーケードキャラクターが後の機会に隠しキャラクターとして再登場することもある。発売日 1997/12/25カプコン -
プリズナー・オブ・アイス『プリズナー・オブ・アイス』は1995年にインフォグラム社により開発されたアドベンチャーゲーム。
ゲームはハワード・フィリップス・ラヴクラフトの『狂気の山脈にて』に基づいている。
PC(MS-DOS/Windows/Classic Mac OS)向けに発売された。
1997年、プレイステーションとセガサターン用に日本で移植された。
日本でのタイトルは『プリズナー・オブ・アイス~邪神降臨~』。
ストーリーは1937年の南極大陸での「ポラリス作戦」に基づいている。
主人公はアメリカ軍のライアン大尉で、ナチス・ドイツ軍の攻撃に対抗する。
主人公は潜水艦ヴィクトリア号で南極へ向かう。
ゲームシステムはクリックして移動・調査する形式。
類似のゲームとして「ダークシード」が挙げられる。
同じインフォグラムが1993年に「Shadow of the Comet」を開発している。発売日 1997/12/25エクシング -
オレっ!トンバ『オレっ!トンバ』は1997年12月25日に発売されたプレイステーション用アクションゲーム。
制作は『魔界村』シリーズの藤原得郎。
2011年7月6日からゲームアーカイブスで配信。
レイティングはCERO:A(全年齢対象)。
続編『トンバ! ザ・ワイルドアドベンチャー』が1999年10月28日に発売。
2Dアクションゲームで、画面の奥と手前を行き来できる特徴がある。
集落は斜め上視点から表示される。
アクション要素とRPG要素を同時に楽しめる。
イベントをクリアしながらストーリーを進める。
主人公トンバはジィちゃんの形見を取り返す旅に出る。
サンタはトンバの冒険をサポートする猿。
カメさんはトンバを岸から岸へ運ぶ。
漁師は親切なキャラクター。
ヤンはステージに隠れていて、有益な情報を提供。
時の老人たちが魔ブタに関する知識や宝箱の鍵を教える。
魔ブタはこのゲームのボス的存在で、封印することで土地を元通りにできる。
ゲームのテーマ曲「ケ・セラ・セラ」は渕上史貴が作詞し、安川宙志が作曲・編曲を担当。発売日 1997/12/25ウーピーキャンプ -
ブルーブレイカー 笑顔の約束「BLUE BREAKER 〜剣よりも微笑みを〜」は1996年にPC-FX用ゲームソフトとして発売。
セガサターン版とPlayStation版が1997年に発売され、イベントが追加された。
ゲームはRPG要素と恋愛シミュレーションを組み合わせた「恋愛RPG」となる。
ギルドが恋愛の拠点であり、女の子をパーティに加えることができる。
ヒロインは9人おり、親密度を上げて結婚を目指す。
戦闘でHPが0になるとヒロインに嫌われるセクシャル要素が存在。
製作元はヒューネックスで、開発には『ときめきメモリアル』のスタッフが関与。
アニメーションを多用し、CGや立ちグラフィックが存在しない独特な表現。
移植版でのユーザー評価は低く、バグが多かったセガサターン版は特に問題があった。
PS版ではゲームバランスの調整と新要素が追加された。
戦闘はセミオートシステムで行われ、初期好感度が低いと女の子は指示に従わない。
各拠点は一本の道で繋がれ、分岐は少ない。
プレイヤーはパーティに2名の女性キャラクターを組み込む。
多彩なキャラクターとストーリー展開が穿かれている。
セガサターン版のバグにより、エンディングが見られない可能性がある。
プレイステーション版は廉価版が後に発売された。
ゲームアーカイブスでのダウンロード販売が2007年より開始された。
ヒロインたちはそれぞれ異なる能力や性格を持つ。
攻略のためには複数回のプレイが必要で、クリアまで時間がかかる。
名前の異なるヒロインが登場し、ストーリーに深く関わっている。
本作のテーマは「笑顔」と恋愛であり、恋愛と冒険の融合が特徴。発売日 1997/12/25ヒューマン -
テイルズ オブ デスティニー『テイルズ オブ デスティニー』は1997年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
プレイヤーはスタンと呼ばれるキャラクターを操作し、意思を持つ剣「ソーディアン」との冒険が展開される。
シリーズ初のオープニングアニメーションを採用し、雑談システム「アクティブパーティウィンドウ」を導入。
続編『テイルズ オブ デスティニー2』が2002年に発売され、PS2版もリメイクされた。
PS2版では戦闘システムが更新され、「CC(チェイン・キャパ)」を導入。
本作には新キャラクターやストーリーの改良点が含まれるディレクターズカット版が存在。
スタンはリーネ村出身の兵士志望の青年で、ソーディアン・ディムロスのマスターになる。
主要キャラクターにはルーティ、リオン、フィリアなどが登場し、個々に異なる能力を持つ。
戦闘はエンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)を採用。
ゲームのシナリオは天地戦争やレンズの利用に深く結びついている。
本作は内外で高評価を受け、いくつかの受賞歴を持つ。
音楽は桜庭統や田村信二が担当し、主題歌がオープニングに使用されている。
キャラクターの成長や装備システムが充実しており、多様な戦略を可能にしている。
フードサックや新たなアイテムシステムが戦闘や探索をサポート。
本作はアタモニ神団などの宗教的要素を持ち、物語の重要な背景を形成している。
複数のメディア(小説や漫画)で展開がなされている。
ゲームプレイが2周目以降に特典が得られるシステムを導入。
シリーズのファンにとって、重要な文化的資産とされる作品。
技術的な革新として新たな要素が追加され、プレイ体験を向上させている。
キャラクター同士の深い物語や関係性が強調されている。発売日 1997/12/23ナムコ -
桃太郎電鉄7『桃太郎電鉄7』は1997年にハドソンから発売されたプレイステーション用ボードゲーム。
「桃太郎電鉄シリーズ」の第7作で、ナンバリングが初めてタイトルに明記された。
グラフィックの質が向上し、マップが新しい路線で整備され、細部のシステム・ルールも変更されている。
新キャラクター「ギーガボンビー」が登場し、全プレイヤーへ被害を与える仕組みが導入された。
初回限定特典としてトレーディングカードゲームのカードが付属。
「プラス駅」や「カード駅」のルーレット演出がドラム回転に変更された。
ボンビラス駅の損害額が固定に、収益率がマイナスの物件に対する増資も変更されている。
カードの分類が「進行系」と「便利系」に整理され、同時に複数のデビル系カードが取得可能になった。
初登場のカードには「うたかたの夢カード」や「女湯カード」などが含まれる。
ゲストボンビー「ギーガボンビー」はキングボンビーから変身し、特定の悪行を行う。
新たに「桃鉄ブックメーカー」などのミニゲームが追加された。
マップに隠しアイコンやミニゲームも多数追加されている。
「ハワイ」が目的地の場合のBGMが新曲に変更。
毎月のカレンダー画面でテーマ曲が使用される仕様になった。
本作のキャスターが深刻な表情を見せる演出が追加された。
キングボンビーのカウント制限やそのリセット方法も導入された。
新駅や新物件も多数登場し、イベントも多様化。
CAPCOMや竹書房などとのコラボイベントが行われた。
複数回の増資による収益変化が初めて施されたシリーズ。
一部カードの売値が変更され、利益率戦略が複雑化している。
シリーズの発展と新キャラクター、システムの導入が際立った作品である。発売日 1997/12/23ハドソン -
フォトジェニック『フォトジェニック』は1997年5月16日にPC-98用として発売。
同年12月18日にPS版、1998年1月29日にSS版が発売された。
ゲームは恋愛シミュレーションジャンルで、育成や写真撮影が要素となる。
キャラクターデザインはすぎやま現象、シナリオは三宅邦治と瀬田雄吾が担当。
主人公は駆け出しのカメラマンで、写真コンテストの優勝を目指す。
主人公は3人の少女と出会う。
桜井愛美:明るい性格だが暗い過去を持つ少女、リボンやぬいぐるみが好き。
北条綾乃:穏やかで丁寧なお嬢様、絵を描くことが好き。
織原いずみ:内気な少女で、美人の姉にコンプレックスを抱いている。
ゲームの公式攻略ガイドが1999年に発売。
発行元はメディアワークス、価格は税込1260円。発売日 1997/12/18サンソフト -
クロック!パウパウアイランドゲームタイトル: 『クロック!パウパウアイランド』 (原題『Croc: Legend of the Gobbos』)
開発元: イギリスのアルゴノートゲームス
日本でのローカライズ: メディアクエスト
発売日: 1997年12月18日 (PS)、1998年3月26日 (セガサターン)
主人公: ワニ「クロック」
ゲームジャンル: アクションゲーム
ゲームの舞台: パウパウアイランド
敵キャラクター: 悪の魔法使い「ザッハトルテ13世」
コンセプト: ヨッシーを主人公としたゲームが元で、任天堂との関係が後に断たれた
初期のリリース時は強気なプロモーションがあった
セールス: 250万本以上
評価: 操作性やカメラアングルの悪さは批判されたが、音楽は好評
続編: 1999年に『クロックアドベンチャー』がリリース
クロックシリーズの権利はZenimax Mediaが保有
クロック3の開発話はデマとされ、正確な情報は否定された
2023年6月、クロックHDリマスターの開発が始まったとの発表
ゲームの評価: PS版79.14% (GameRankings)
クロックはパウパウによって育てられる
クロックは仲間のパウパウを助けるために冒険に出る
他プラットフォーム版は日本未発売
日本版オリジナルのキャラクター名が使用されている発売日 1997/12/18メディアクエスト -
竜機伝承『竜機伝承』は1996年に発売されたPC用RPGで、シリーズの1作目。
主人公セディーは記憶喪失の少女ミュウと共に旅をする。
セディーは15歳で剣術に優れた少年。
ミュウは記憶を失っており、神秘的な力を持つ。
その他のキャラクターには、妹ミリィや王子レイン、盗賊リリス、バブなどがいる。
シリーズには続編として『竜機伝承2』と『竜機伝承3』が存在。
各作の主人公やキャラクターは異なるが、冒険のテーマは共通している。
『竜機伝承』は1997年にOVA化されたが、未完のまま終わった。
サウンドトラックやアニメーション制作もマジックバスが手がけた。
楽曲や声優陣も豪華で、多くのファンに支持されている。発売日 1997/12/18ケイエスエス -
Jリーグ実況ウィニングイレブン 3Jリーグ 実況ウイニングイレブン3はコナミ制作のサッカーゲーム。
発売プラットフォームはPlayStation。
実況者にジョン・カビラが起用されている。
登場するチームは当時の名称に基づく17チーム。
選手データは1997年シーズン終盤のもの。
登場チーム一覧:
- 鹿島アントラーズ
- 浦和レッズ
- ヴェルディ川崎
- 柏レイソル
- ジェフユナイテッド市原
- 横浜マリノス
- 横浜フリューゲルス
- 清水エスパルス
- 名古屋グランパスエイト
- ガンバ大阪
- セレッソ大阪
- ヴィッセル神戸
- サンフレッチェ広島
- アビスパ福岡
- 京都パープルサンガ
- ジュビロ磐田
- ベルマーレ平塚発売日 1997/12/11コナミ -
維新の嵐『維新の嵐』は1988年に光栄から発売されたPC-9801用リコエイションゲーム。
プレイヤーは幕末の実在人物となり、思想的統一を図る。
ジャンルはシミュレーションとRPGを融合した「リコエイションゲーム」。
開発は光栄で、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽担当には菅野よう子や山本光男がいる。
1989年から1997年にかけて、多様なプラットフォームに移植・リメイクされた。
ゲームの仕様や内容はプラットフォームによって異なる。
プレイヤーは「尊王」「公議」「佐幕」の3種類の国体思想に基づく要人を操作する。
ゲーム内では説得や武力を用いて思想の統一を目指す。
日本全国のマップを移動し、名所を通過する際にグラフィックが表示される。
各地での行動には時間制限があり、体力管理が必要。
戦闘は2Dの剣撃アクションとして表現される。
特定の施設での行動により要人の能力値を向上させることができる。
ゲームはシナリオ形式で進行し、シナリオは3つ存在。
ゲームオーバーの条件は要人の死亡や思想転向など。
成功により得られるエンディングは合計7種類。
各国の思想には高低があり、それに応じた戦略が必要となる。
ゲーム内の要人はレベルによって管理され、説得や面会にも影響を与える。
続編や関連作品もいくつかリリースされている。
初期評価として、雑誌による評点は比較的高め。
現在もSteamなどでダウンロード販売されている。発売日 1997/12/11コーエー -
ABE a GOGOゲーム名:Oddworld: Abe’s Oddysee
開発:Oddworld Inhabitants、発売:GT Interactive
発売年:1997年、プラットフォーム:PlayStation、MS-DOS、Windows
ゲームの主役:アベ(Abe)、ムドコンズというキャラクター
アベは肉加工工場で働く奴隷で、同じ種族の仲間が食べられることを知り脱出を決意
プレイヤーはアベを操作し、仲間を救出する冒険に挑む
ゲームは2Dプラットフォーム型で、パズルや障害物を解決しながら進行
高度なグラフィックとアートデザインが評価された
セーブシステムがチェックポイントのみで、難易度が高いという批判も受けた
累計350万本以上の販売実績を持つ、PlayStationのベストセラーゲームの一つ
シリーズとしては、直接の続編がAbe’s Exoddus(1998年)、Munch’s Oddysee(2001年)、Stranger’s Wrath(2005年)
2014年にリメイク版「Oddworld: New ’n’ Tasty!」が発売
敵キャラクターにはSlig、Slog、Scrab、Paramiteがいる
アベは超能力でSligを操ることができ、仲間のムドコンズを救う必要がある
ストーリーには精神的な試練や、反抗のシンボル的な側面が含まれる
ゲーム中にスライムという乗り物を利用する場面がある
主な敵:Molluck the Glukkon、工場のCEOであり、アベの脱出を阻む
ゲームの開発過程では、いくつかのデザイン変更や過程での困難があった
ローンチ広告やマーケティングが大規模に行われた
ゲームの評価は概ね高く、多くの賞を受賞した
シリーズの続編やリメイクが不定期に発表されている発売日 1997/12/11ゲームバンク -
幻世虚構・精霊機導弾『幻世虚構 精霊機導弾 ELEMENTAL GEARBOLT』はアルファ・システムが開発したゲーム。
舞台は無名世界観の東方世界(第4世界)。
ガンシューティングとロールプレイング要素を兼ね備える。
武器は「炎鳳」「雷虎」「水蛇」の3種類。
スコアトライアルで上位者100名に賞品を提供。
ストーリー理解には取扱説明書やノーコンティニュークリアが必要。
敵はロボット兵器で、重要キャラクターの情報は少ない。
東方世界には身体に「精霊回路」を持つ先住民族スルナカンがいる。
スルナカンは入植したオード人に征服され、差別階級にされた。
王子ベルカインは「セプテントリオン」との介入の下、軍備を拡大する計画を立てている。
セプテントリオンに対抗する情報武官S・タガミが「聖銃」を与える。
主要キャラクターには双子の姉妹ネルとシーナがいる。
ネルはベルカインに恋心を抱き、復讐を誓う。
ベルカインは王位継承権を得るが、ネルとの約束を忘れない。
最終ボスはベルカインが操縦するリフトラシール。
キャラクターの過去や背景が断片的に描かれる。
ゲームのエンディングでの展開やキャラクターの関係が重要。
アニメーションムービーはマッドハウスが製作。
各キャラクターの声優やスタッフが詳細に記載されている。発売日 1997/12/11ソニー -
風のクロノア door to phantomile『風のクロノア door to phantomile』は1997年に発売された2.5Dアクションゲーム。
クロノアシリーズの第1作であり、ナムコ(バンダイナムコエンターテインメント)による開発。
2005年にPlayStation 2用ソフト『ナムコレクション』に収録、2011年からゲームアーカイブスで配信。
2008年にはWii版としてリメイク、グラフィックとシステムが一新された。
2022年には『風のクロノア 1&2アンコール』がマルチプラットフォームで発売。
主人公クロノアは、夢が原動力の世界「ファントマイル」で冒険を繰り広げる。
ゲームシステムでは、風玉を使って敵を膨らませて進むユニークな操作。
多様なボスキャラクター(例:ロンゴ ランゴ、エヴィルシードフ)と戦う。
Wii版では新しいグラフィック、BGM、キャラボイスが追加された。
難易度はイージー、ノーマル、ハードから選択可能。
モデルビューアやデモビューア、ボスタイムアタックモードといった新要素も搭載。
海外版は「Whirlwind」機能を追加し、敵をスローにできる。
Wii版は3DCGで表現され、PS版のビジュアルを改良。
ステージセレクト機能が改善され、クリア後も選べるようになった。
クロノアの服装を選択できるコスチューム機能も新たに追加された。
カメラアングルや奥行きのあるフィールド設計で3D効果を強調。
PS版とWii版の違いとしてストーリーイベントのボイスやムービー表現の変更がある。
CESA’97キャラクター部門賞を受賞した人気作品。発売日 1997/12/11ナムコ




