お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月4日に発売されたソフト
-
ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売年 1999年 / ソニー -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売年 1999年 / マイクロキャビン -
A列車で行こうZめざせ大陸横断ゲームの特徴
シリーズ初の非ナンバリングタイトルで特別編の位置づけ
父の遺志を継ぎ、ライバル会社より先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的
PS版『A列車で行こう5』のシステムを流用
都市開発や経営要素はほぼ排除され、面クリア型のゲーム性
子会社経営やダイヤ設定がなく、列車は「客車」と「貨物車」のみ
新幹線やバス、トラックなどの交通機関は一切なし
株の売買は不可、銀行から無制限に融資可能
都市の発展は完全に自然発展のみでプレイヤーが関与できない
資材は建築物建設ではなく、線路敷設のために必要な物資となっている
建築物を撤去せずに線路を敷設可能
ヘルプ機能があり、秘書リサがアドバイスを提供
ゲーム内容
ステージ数は3つのみ
第1ステージ: 人口増加が目標
第2ステージ: 資材の確保が目標
第3ステージ: ライバル会社との競争で大陸横断鉄道を完成させる
ステージクリアの方法によって次のステージの難易度が変化
クリア済みのマップは再挑戦可能
評価点
BGMが用意されており、過去作の楽曲『街角の女』も収録
メモリーカードの使用容量が比較的小さい(7ブロック)
問題点
ボリュームが極端に少なく、やることが線路を引くだけ
列車は初期設定のものしか使用できない
川を超える橋や高架線はマップにあらかじめ用意されており、自由に作れない
最後のマップで負けるとエンディングがなく、そのまま続行
勝利時のエンディングも短く、ファミコン並みにあっさりしている
最後のマップは視界が制限され、マップ構成がランダムなため運要素が強い
総評
都市経営要素が削除され、従来作のファンから不評
「A列車=経営シミュレーション」のイメージが強く、期待外れと感じるプレイヤーが多かった
廉価版が2種類(ARTDINK BEST CHOICE、SuperLite1500)発売されるも評価は低い
この作品はシリーズの中でも異色作であり、「A列車で行こう」らしさを求めるファンには不評なタイトルだった。発売年 1999年 / アートディンク -
モトレーサー2Moto Racer 2はDelphineによって開発され、Electronic Artsによって発売されたモトクロスレーシングゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けの作品で、Moto Racerシリーズの続編。
前作より多くのコースとレベルエディターを追加。
ゲームはグラフィックスと多様なゲームプレイが評価され、好評を博す。
32のレーストラックと16のバイク(モトクロスとスーパーバイクが均等に分けられている)。
プレイヤーはレベルエディターを使って任意のトラックを編集可能。
プレイステーション版には分割画面モードがある。
シミュレーションモードとアーケードモードを選択でき、リアルな体験と遊び心のある体験を選べる。
オリジナルのエンジンを改良したバージョンで、詳細なテクスチャと速いフレームレートを実現。
コックピットビューに切り替え可能で、運転中に環境を完全に見渡せる。
PlayStation版は好評、PC版は平均以上のレビューを受けた。
IGNのDouglass C. Perryは、PlayStationでの最高のバイクレーサーと評価。
グラフィックスは平凡だが、新規プレイヤーにも優しいと評価。
GameSpotレビューでは、前作より革新性が欠けるが、改良されたビジュアルを賞賛。
IGNのスタッフは、ハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方に訴求すると評価。
PC版はIGNの1998年最優秀レーシングゲーム賞にノミネートされた。
GameProはPlayStation版に対して高得点を付けた。
日本では、Famitsuが40点中26点を付けた。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メダロット・パーフェクトエディション カブトバージョンGB版『メダロット1』のリメイクであり、シナリオはほぼ共通だが、グラフィック・演出・機能面で大幅に強化。
カブト版のパートナーメダロットはメタビー。シナリオ内で会話し、相棒として活躍。
メタビーの台詞や性格がロクショウ(クワガタ版)とは異なるため、プレイ体験が変わる。
モノクロ3DのOPムービーを搭載し、カブト版はメタビー視点の内容に。
主人公の行動にメタビーが突っ込みを入れる等の掛け合いが豊富で、キャラ性を補強。
パートナーメダロットはイベントでも活躍し、物語への没入感を高める。
フェイスグラフィックの導入により、会話シーンの視認性と演出力が向上。
グラフィックはGB版より大幅に進化し、メタビーも公式絵に近い精緻なデザイン。
新規イベントの追加により、メタビーの存在感もより強化されている。
一部のメダロットが通信なしでも入手可能になり、コレクションがしやすくなった。
戦闘中、メダロットの装甲値が各パーツごとに表示され、戦略性がアップ。
戦闘アニメOFF機能を初実装し、テンポの改善に成功。
装備変更画面ではステータス比較が可能になり、使いやすさが向上。
「チーム機能」により、複数のメダロットを一括で呼び出せる。
装甲値が左右に常時表示され、戦況が一目で分かるように。
エンディングではメタビーに関する特別な一枚絵も用意されている。
攻略対象キャラに変化あり。ナエやキララなどヒロインとの関係が掘り下げられている。
悪ガキ三人組のリーダー・イセキも攻略可能になり、ストーリー分岐が広がる。
GB版では購入可能だったラスボスパーツが、今作ではクリア後にしか入手できない。
フィールド画面やBGMはGB版に近く、レトロ感を残している。
BGMはWS音源の影響で劣化と感じる人もおり、評価が分かれる。
メダフォースが未実装のため、攻撃手段を失うと無力になる弱点は据え置き。
通信機能がWSでは限定的で、対戦やパーツ交換が困難。
GB版との互換性なし。初代を持っていても連携不可能。
パーツアイコンの誤表示(多脚→二脚等)など、未修正の細かな問題あり。
240種類すべてのパーツを、カブト・クワガタ両バージョン揃えば入手可能。
戦闘時の時間表示やミニット表示が新要素として追加(後のシリーズにも影響)。
顔グラフィックが戦闘中に表示され、有利不利が一目で分かる(野良戦を除く)。
シリーズ初期作としては完成度が非常に高く、名作とされる。
唯一の難点は、WSという普及しなかったハードで出たこと。名作だが流通量は少ない。発売年 1999年 / イマジニア -
メダロット・パーフェクトエディション クワガタバージョンクワガタ版の主人公機:ロクショウ(本作ではセリフ付きで活躍)
相棒メダロットが喋る:クワガタ版ではロクショウが進行役・ツッコミとして登場し、個性が強化
■グラフィック・演出
グラフィック大幅強化:GB版より公式絵に近いデザインへ
OPムービー追加:3D風モノクロCG演出あり(カブトとクワガタで内容が異なる)
戦闘アニメOFF機能搭載:シリーズ初、快適性が向上
キャラフェイス表示対応:台詞の主がわかりやすく、感情表現も強化
戦闘画面の装甲表示あり:両端に現HPと最大HPを常時表示
エンディングには一枚絵演出あり:ロクショウ版も美麗ドットが用意されている
■システム面の改善
パーツ別の装甲値が明確化:GB版の曖昧さを解消
チーム編成機能導入:戦闘前に複数機体を一括呼び出し可能
パーツ性能比較が可能に:装備切り替え時、直接数値比較が可能
図鑑的表示:個別機体単位でパーツ所持状況を管理、シリーズ後作のライブラリー機能に近い
クワガタ(ロクショウ)版でもナエやキララと会話あり:シナリオでの掛け合いが豊富
■シナリオ・イベント
基本シナリオは初代準拠:だが随所でイベント追加・改変あり
イベントヒント表示あり:次の目的地がわかりやすくなった
悪ガキリーダー攻略可能に:クワガタ側でも関係性を築ける
クリア後にカブト版主人公機(メタビー)と一戦可能
クリア後要素で反対Verの初期メダルを入手可:クワガタ版でもメタビーのメダルが入手可能
■パーツ・メダル
通信なしで収集範囲拡大:一部Ver限定以外はソロで揃えやすい
クワガタ版でも240種コンプ可能:カブト版との通信でフルコンプが可能
ショップラインナップ改善:ラスボスパーツはクリア後入手に変更
■弱点・問題点
BGMの音質は劣化気味:WS音源の限界、GB版より評価は低め
フィールドマップはほぼGB準拠:演出面に対し地味さが残る
メダフォース未搭載:パーツ破壊後は何もできなくなる旧仕様のまま
通信環境が希少:WS自体の普及率が低く、通信対戦が困難
パーツアイコン誤表記継続:多脚=二脚、潜水=飛行など誤解しやすいアイコンがそのまま
総評(簡易)
『メダロット1』のリメイクとして、ロクショウの個性やセリフ追加が強みのクワガタ版は、キャラ愛・ビジュアル・戦闘快適化で大幅進化。だがハード面の限界やメダフォース未実装が惜しいポイント。シリーズファンなら見逃せない作品。発売年 1999年 / イマジニア -
ノベルズ~ゲームセンターあらしR~『ノベルズ〜ゲームセンターあらしR〜』は1999年5月4日に発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
5つの異なるシナリオが収録されており、オムニバスタイプである。
各シナリオには複数のエンディングが存在し、エンディングを見るとポイントが加算される。
ポイント合計が一定値以上になると特別なイラストが表示される。
シナリオ「ゲームセンターあらしR」は、他のシナリオでのポイント集めが必要である。
シナリオは「イーブルネット」「ジャスティス」「野望のお笑い王国」「毎日がスプラッタ」「ゲームセンターあらしR」の5本。
「イーブルネット」はホラー作品で、全てCGのシルエット表現。
「ジャスティス」は推理要素が強いSFがテーマ。
「野望のお笑い王国」はコメディで、大阪の劇団が出演。
「毎日がスプラッタ」はファンタジーとは対照的に現実系のストーリー。
限定版には非売品のカードが3枚付属。
各シナリオのポイント獲得は異なり、合計点数が設定されている。
ゲーム誌「ファミ通」では21点(満40点)を獲得し、肯定的・否定的な意見が寄せられた。
「毎日がスプラッタ」シナリオの無断改変に関する訴訟事件が発生。
開発元ヴィジットは「ハイパーノベル」シリーズではない。
グラフィックと音楽には各シナリオで異なるスタイルが採用されている。
複数のキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
一部のレビューでは、選択肢でのバッドエンドが古さを感じさせるとの意見あり。
ゲームセンターあらしRは1980年の漫画の後日談として作られた。
各シナリオは多様なジャンルとテーマを持っている。発売年 1999年 / ヴィジット -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売年 1999年 / 日本一ソフトウェア -
4 Wheel Thunder開発元: Kalisto Entertainment、発行元: Midway
ジャンル: レーシングゲーム
異なる名で開発されていたが、MidwayのThunderシリーズに再ブランド化された
12のトラック、6つのロケーション
使用可能な車両: モンスタートラック、ATV、バギー
目標: 最速でゴールに到達し、対戦相手を打ち負かすこと
各トラックにはショートカットが存在
青と赤のターボブーストが散らばっている
アーケードスタイルで、トリガーをアクセル/ブレーキに使用
シングルプレイヤーモードには3つのゲームモード: チャンピオンシップ、インドア/アウトドアアーケード、練習
チャンピオンシップでは、1位または2位でのフィニッシュが新しいトラックを解除する条件
インドアは鋭いターン、アウトドアは長いトラック
マルチプレイヤーモードはバルーン、ボム、ボムレース、タグバトル
ボムモードでは敵に爆発物を転送することが目的
ゲームは「好意的な」レビューを受け、自身の難易度について批評される
グラフィックとゲームプレイの楽しいさが称賛された
一部では「アイデンティティクライシス」との意見
評価: Electronic Gaming Monthlyで6/10、7.5/10、6.5/10
GameFanでは88、89、93の評価
GameProでグラフィック、制御、楽しさが4/5、音が3/5発売年 2000年 / Midway Games -
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は2018年12月20日に発売されたアクションRPG。
ゲームは『マインクラフト』のクラフト要素を取り入れた「ブロックメイクRPG」。
対応プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox One、Windows 10。
前作『ドラゴンクエストビルダーズ』の続編で、無人島「からっぽ島」が舞台。
ストーリーは『ドラゴンクエストII』のその後の世界を描く。
新要素として空中を滑空する「かぜのマント」や水中を泳ぐ機能が追加された。
最大4人でのマルチプレイに対応。
体験版が2018年12月6日から配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
基本システムは前作と同様だが、操作方法が変更され、破壊や物掴みの手順が新しくなった。
様々な種類の「ビルダー道具」と「スペシャル道具」が登場。
水源の設定が変更され、自由に水を流し込むことができる。
作物の育成や農業要素が追加され、住人による耕作機能が導入された。
「ビルダーハート」を集めて拠点レベルを上げ、新しいレシピが開放される。
武器や道具には耐久性がなく、一度作成したものは壊れない。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、各々に特技がある。
島ごとに異なる環境や素材が存在し、開拓が進められる。
途中で出会う仲間たちが物作りを手伝い、物語に様々な影響を与える。
ゲームは多様なやりこみ要素やアップデートがある。
世界累計で110万本以上の売上を記録。
プレイヤーは性別や容姿を選択できる主人公を操る。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
PictoQuest発売年 2022年 / Seaven Studio -
POST VOID発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
オメガストライカーズ(Omega Strikers)ゲーム名: Omega Strikers
ジャンル: 無料プレイのアクションスポーツビデオゲーム
開発会社: Odyssey Interactive(元Riot Gamesのスタッフによる)
リリース日:
- Microsoft Windows、Nintendo Switch、iOS、Android: 2023年4月27日
- Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年5月5日
- PlayStation 5、PlayStation 4: 2023年5月19日
ゲームプレイ:
- 3対3のオンラインマッチ
- プレイヤーは相手チームより多くゴールを目指す
- コア(大きなホッケーパック)を相手のゴールに入れる
- 上からの視点で全体のフィールドが見える
キャラクター: 各プレイヤーはストライカーというキャラクターを選択
ストライカーの特徴: ユニークな能力を持ち、攻撃、コアの移動、味方の強化、敵の弱体化が可能
ダメージシステム: 被ダメージによりスタッガーバーが減少し、0になると簡単にノックバックされる
経験値とパワーアップ:
- ゴール、敵のノックアウト、セーブなどで経験値が得られる
- 「覚醒」と呼ばれるパワーアップが存在
ベータテスト: 2022年9月16日にSteam専用のクローズドベータが開始され、すぐにオープンベータに移行
ゲームの将来: 2023年11月3日にコンテンツ更新が年内に終了し、新しいゲーム「Byte Breakers」に焦点が移ることが発表された
ゲームのテーマ: 「グラディエーターのホッケー」として紹介されている発売年 2023年 / Odyssey Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/10/14
-
ファイナルファンタジーVII インターナショナル『ファイナルファンタジーVII』(FFVII)は1997年に日本で発売されたコンピュータRPG。
日本国内で328万本、全世界で980万本以上の出荷数を記録した。
PS1初の3Dポリゴン作品として、ゲーム制作手法に影響を与えた。
「マテリアシステム」を搭載し、キャラクターアビリティの自由度を高めた。
ストーリーは、巨大企業神羅カンパニーとその支配に反抗するアバランチの戦いを描く。
主人公のクラウド・ストライフは、神羅の元部隊員である。
物語においてエアリス、ティファ、バレットなどの様々な仲間が登場。
ヒロインエアリスは物語の中で悲劇的な運命を辿る。
実際のゲーム内にミニゲームやサブクエストが多数存在。
ゲームシステムにオリジナルな要素を加え、ATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用。
2020年にFFVIIのフルリメイク版が発売された。
ボックスアートが白いジャケットに変更され、デザインが一新された。
専用武器やアイテムに「マテリア」があり、装備によって能力が変化する。
大規模テロリスト集団アバランチの活動が物語の中心テーマ。
作品は多数のスピンオフや映画(例:アドベントチルドレン)を生んでいる。
売上や影響力からFFVIIシリーズはファイナルファンタジーの中でも特に高く評価されている。
本作の成功により、コンビニでの販売形態が確立された。
複数の続編が発表され、COMPILATION of FINAL FANTASY VIIという市場を形成した。
機械文明と自然環境の対立を描く独特な世界観が特徴。
キャラクターや物語は深い背景を持ち、アニメや他のメディアでも続編を持つ。発売日 1997/10/2スクウェア -
くるみミラクル『くるみミラクル』は1997年にバンプレストから発売されたPlayStation用ゲーム。
魔法少女のくるみを育成するシミュレーションゲーム。
プレイヤーは100日間、グラニュー島でくるみを育てる。
島の住民との会話でイベントが発生し、くるみのパラメータが変化する。
パラメータの変化により成長の仕方や将来が変わる。
くるみの将来は30種類以上の選択肢がある。
くるみは明るい性格で、わがままな一面を持つ。
両親に甘やかされ育ち、魔法の才能があるが半人前。
ライバルのアリサはくるみより優れた魔法少女。
アヤメはオカルトに精通し、使いこなすことができる。
ステラは科学万能主義者で魔法が嫌い。
アプルは宿屋を営む女性で、娘がいる。
ナギサは漁業を営むオーシャンの一人娘。
コーラルはくるみが移住した村の長。
フローネは食料品店で働く女性。
ミモザは夜の食堂の経営者で優しく接してくれる。
レシピは食堂のウェイトレスで、コックのいとこ。発売日 1997/9/15バンプレスト -
シーバス・フィッシング2発売日 1997/9/25ビクター -
タクティクスオウガ『タクティクスオウガ』は1995年に日本のクエストから発売されたSFC用シミュレーションRPG。
略称は『タクティクス』や『TO』。
作品は民族紛争をテーマにしたストーリー展開で、シナリオが分岐する特徴を持つ。
初のリリースはスーパーファミコンで、その後セガサターンやPlayStationに移植された。
追加リメイク作品としてPSP版『運命の輪』(2010年)と、2022年の『リボーン』がある。
主人公デニムの視点からウォルスタ人、ガルガスタン人、バクラムの民族対立が描かれる。
マルチストーリー・マルチエンディングを採用。
戦闘はクォータービュー方式で、最大10人の部隊を操作する。
開発は松野泰己が代表を務め、サウンドも岩田匡治と崎元仁が担当。
ゲーム内での戦闘や選択肢によって忠誠度が変動し、ユニットが離反することもある。
各ユニットはエレメントやアラインメントを持ち、戦術に影響を与える。
ウェイトターンシステムにより、各ユニットが行動する際に戦略的な選択が求められる。
ゲーム内のアイテムは197種存在し、武器や防具の種類も豊富。
魔法は6系統あり、ユニットのMPを消費して使用する。
エクストラステージ「死者の宮殿」では非常に高い難易度の挑戦が可能。
各リメイク版ではグラフィックやサウンドなどが強化された。
作品は、ユーゴスラビア紛争にインスパイアされたストーリーを持つ。
各民族の対立や内乱が詳細に描写され、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与える。
キャラクターメイキングや戦闘システムは多様性があり、戦略が求められる。
シリーズ全体としてファイナルファンタジータクティクスなども関与したクリエイターに知られる。発売日 1997/9/25アートディンク -
マーヴル・スーパーヒーローズ『マーヴル・スーパーヒーローズ』は、カプコンによる1995年発売のアーケード用2D対戦型格闘ゲーム。
ゲームは『インフィニティ・ガントレット』を原作とし、『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』の続編に当たる。
システムの洗練が行われ、エリアルレイヴという空中連続技が特徴。
エリアルレイヴは、相手を跳ね上げて追撃することで、多段連続技を可能にする。
各キャラクターにはエリアル始動技が存在し、自動で追撃に移行できる。
ゲージを消費せずに特殊効果を発揮できるキャラ特性が導入された。
ゲーム内では6種類のインフィニティ・ジェムが存在し、それぞれ異なる効果を持つ。
ジェムは攻撃力や移動速度のアップ、体力回復などの効果を持つ。
プレイヤーはジェムを使用して相手を吹き飛ばしたり、攻撃を打破することが可能。
対戦中のジェムは奪い合う要素があり、キャラクターに応じた取得方法がある。
インフィニティ・ゲージを溜めることで強力な必殺技を使える特徴がある。
2Pカラーはキャラクターに応じた変更があるが、大幅な変化はない。
サノスが主要なボスとして登場し、ヒーローたちが彼を倒すために戦うストーリー。
ドクター・ドームやアニタなど、特定のキャラクターは隠しキャラクターとして使用可能。
キャラクター選択は知名度よりも見た目に重視され、選出基準が独特である。
アーケード版の後、セガサターンやPlayStationへも移植された。
海外では成功を収めたが、日本ではヒットしなかったという意見がある。
キャラクターの動きはアニメパターンの削減が見られる。
ゲームの攻略本が新声社から発売され、スタッフ対談などの内容が含まれる。
サウンドトラックはSony Recordsから発売され、本編音楽が収録されている。発売日 1997/9/25カプコン -
バイオハザード ディレクターズカット1. 『バイオハザード』は1996年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
2. 舞台は架空の地方都市ラクーンシティの洋館で、特殊作戦部隊S.T.A.R.S.の活動を描く。
3. タイトル「BIO HAZARD」は「生物災害」を意味し、海外タイトルは「Resident Evil」(「内に潜む悪」)。
4. 初代ゲームが独特の恐怖感を追求し、「3D立体空間」での探索と戦闘を実現。
5. 発売当初は売上が芳しくなかったが、口コミで人気が広がり大ヒットした。
6. シリーズ化され、ホラーゲームブームのきっかけとなった。
7. 主人公は特殊部隊隊員のクリスとジル、彼らは洋館でゾンビやクリーチャーと戦う。
8. ストーリーはウイルス漏出によるバイオハザード事件が中心。
9. 洋館内には様々な仕掛けと迷路のような構造が存在し、脱出を目指す。
10. ストーリー分岐とキャラクター選択があり、エンディングも異なる。
11. ゲームのノスタルジックな要素として、実写ムービーが使用された。
12. リメイク版やリマスター版がいくつも発売され、新要素が加えられた。
13. 登場キャラクターにはS.T.A.R.S.の隊員たちが含まれており、それぞれ特徴がある。
14. ゾンビやクリーチャーとの戦闘が重要な要素で、多様な武器が用意されている。
15. ゲームのマップデザインは複雑で、プレイヤーの探索が求められる。
16. 数多くの敵キャラクターや生物兵器(B.O.W.)がストーリーに絡んでいる。
17. 難易度は設定によって変わり、プレイヤーの選択が結果を左右する。
18. ゲームは次世代ゲーム機市場においてPlayStationの成功に寄与した。
19. シリーズの各作で新たなキャラクターやストーリーが展開されている。
20. 音楽や演出においても独自のスタイルが評価され、文化的影響力を持っている。発売日 1997/9/25カプコン -
あやかし忍伝くの一番ゲーム名: 『あやかし忍伝 くの一番』 (1997年発売)
ジャンル: 恋愛・育成シミュレーション
テーマ: 百合
ストーリー: コメディ要素が強いが、シビアな描写もある
発売プラットフォーム: WIN版、PS版、SS版
主人公: 葉隠楓、くの一養成学校「姫百合学園」に入学
楓の任務: 久野月葉、藤木霞、遠野深雪の護衛
ゲームの進行: 1年間の行動によってエンディングが変化
目標: フリーの忍になること
学校の授業: 8科目 (語学、算術、薬学、医術、体術、作法、忍術学、忍術実技)
パラメータ: 授業や行動で変化し、他の生徒との関係性も影響
放課後行動: 特訓、友達の家に遊びに行くなど選択可能
好感度: 友情と愛情があり、10種の表情で見分けられる
ベストエンディング: 各キャラクターによる異なるエンディングあり
主なキャラクター: 久野月葉、藤木霞、遠野深雪、白瀬桜華、伊勢円、不知火遙、葉隠十全、ジョニー遠野
音楽: OP曲「想いの果て」、ED曲「これからずっと…」収録
外伝や特典要素も存在し、ラジオドラマなどが関連展開している発売日 1997/9/25翔泳社 -
トリプルプレー98『Triple Play 98』は1997年にPlayStationとMicrosoft Windows向けに発売された野球ゲーム。
EA Sportsが開発・販売を担当。
ゲームのカバーにはセントルイス・カージナルスのブライアン・ジョーダン選手が登場。
レビューアグリゲーターのGameRankingsによれば、両プラットフォームで好評を獲得。
特にリアルなグラフィックスとアニメーション、豊富なモードが評価された。
GameSpotはPlayStation版を「最も完成度の高いコンソール野球ゲーム」と称賛。
2人の実況の導入も一般的に好評だったが、低いフレームレートがゲームプレイに影響を与えるとの意見も。
Next GenerationはAIの欠陥やフレームレートの遅さを指摘しつつも、グラフィックスとプレイアビリティについて肯定的な評価をした。
GameProは操作性に4.5/5を、グラフィックス・音・楽しさに5/5を付け、「初心者にもプロにも向けて調整され、報酬があり楽しい」と評価。
日本では「メジャーリーグ ベースボール トリプルプレイ98」として発売され、ファミ通で40点中26点を獲得。
エレクトリック・プレイグラウンドのトミー・タラリコは8.5点、共同司会のビクター・ルーカスは9点を付けた。発売日 1997/9/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
サウンドノベルツクール2『サウンドノベルツクール』はアスキーが1996年に発売したサウンドノベル制作ソフト。
スーパーファミコン用に初めて発売され、後にプレイステーションやセガサターン版も登場。
「アスキーツクールシリーズ」の一部であり、オリジナルのサウンドノベルを作成可能。
画像や音楽は事前に用意された素材か、自作のものを使用できる。
サテラビュー対応で、衛星データ放送から素材をダウンロード可能。
バックグラウンドグラフィックや音楽の種類が豊富に用意されている(背景60種類、BGM60種類、SE256種類)。
背景画像は東京都のデ・ラランデ邸が使用されている。
ゲーム制作に必要な命令、効果音、演出効果を組み合わせることができる。
サンプルゲームが1本収録されており、プレイヤーは参考にできる。
シナリオ『サウンドノベル劇場 夏の樹に棲む妖精』は寺田憲史が担当。
プレイヤーは8年間会えなかった妖精「夏樹」と再会を目指すストーリー。
サウンドノベルツクール2も1997年に発売され、前作の仕様を引き継いでいる。
サウンドノベルツクール2はTBSラジオとのコラボ企画のサンプルゲームが収録。
ゲーム雑誌での評価が行われ、両作とも一定の評価を受けている。
制作スタッフにはアスキーとサクセスが関与している。
グラフィックやサウンドには多くの専門家が関わった。
ツクールシリーズは多くのユーザーに親しまれている。
プレイヤーが自由に物語を作成できるのが大きな魅力。
ゲームシステムは初心者にも理解しやすい設計。
特定の文化的要素やデザインへの言及が見られる。
ノヴェルゲームの進化に寄与した重要な作品。発売日 1997/9/25アスキー -
パロウォーズ『パロウォーズ』は1997年にコナミから発売されたゲームソフト。
『パロディウス』シリーズの外伝作品で、非シューティングゲーム。
プレイヤーは世界の8つの大国から1国を選択し、覇権を目指す戦略シミュレーションゲーム。
各国の情勢や兵器がパロディの要素に含まれている。
戦闘はターン制で、自国の基地の防衛や相手国の占拠が目的。
ゲームモードは「シナリオモード」と「マップバトルモード」がある。
256名の指揮官が存在し、各指揮官には多様な能力と成長限界がある。
戦闘時の補給や視界などの設定が可能で、初心者から上級者まで楽しめる。
兵器には陸戦、海戦、空戦に特化した種類があり、実在の兵器がモチーフ。
各国は独自の特色を持ち、模範となる国にちなんだ設定がされている。
宝物や特殊兵器「極上ロボ」がそれぞれの国で使用される。
占領可能な建物(基地、都市、工場など)を占拠することで戦力を強化できる。
アイテムや特殊能力が戦局に影響を与える要素として登場。
本作はコナミの戦略的なシリーズ拡張の一環である。発売日 1997/9/25コナミ -
B線上のアリスタイトル:B線上のアリス(ALICE on Border lines)
発売日:1997年9月18日
発売元:講談社
プラットフォーム:PlayStation
ジャンル:アドベンチャーゲーム
ストーリー:異世界に来た女子高生アリスの冒険
ゲーム形式:インタラクティブムービー
再生の特徴:ボイスなし、テキスト2種類
ムービー中の選択肢(QTE):1ヶ所
ムービースキップ:不可能
字幕:なし
ゲーム内要素:パズルを解く「ピース」を使用
行き来する世界:「ランド・オブ・ファイア」「ランド・オブ・森」「ランド・オブ・アイス」
エンディング:最後の選択肢で変化(2種類)
主人公:アリス・ウェルド(声:池澤春菜)
アリスの家族:父ハリス・ウェルド、母メリッサ・ウェルド
登場キャラクター:ドグトル、ジュリア、ヘルマー、ボック、キャンドール、ロウジュ
創成主:ヘルパー・ティー、ブレイン
関連情報:『電撃王』通巻68号で特集掲載発売日 1997/9/18講談社 -
風のノータム『風のノータム』は1997年にアートディンクから発売されたシミュレーションゲーム。
プレイステーション用で、2017年からゲームアーカイブスで配信されている。
ゲームのテーマは気球を操作し、フライト体験を楽しむこと。
気球はバーナーの点火により上昇できる。
自由落下や熱を逃がすことで急速に落下可能。
高度は約5段階に分かれている。
各高度で異なる方向の風が吹いている。
風向きはレーダーで表示され、目的の方向と一致しない場合もある。
ゲージで現在の高さと風向きを確認できる。
プレイヤーはバーナーや弁を使って高さを調整可能。
直接進む方向を指定することはできない。
目的の方向に風が吹く高さに移行することが求められる。
ゲームのポイントは速やかに風に乗ること。発売日 1997/9/11アートディンク -
三國志4 with パワーアップキット『三國志IV』は1994年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
注意対象プラットフォームはPC-9801、FM TOWNS、スーパーファミコン、3DO、セガサターン、PlayStation。
攻略の目的は古代中国の主要都市を完全制覇すること。
メインプロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は長生淳および久保田邦夫が担当。
操作は全てマウスを使用し、コマンドが簡略化された。
武将に特殊技能が付与され、個性を持たせる工夫がなされている。
戦闘は野戦と攻城戦があり、それぞれ勝利条件が異なる。
武将の数は減少したが、後期の武将が増加し武将不足を回避。
新たに導入された役職によって、俸給や忠誠度に影響が出る。
特殊能力や計略が武将ごとに設定され、戦略が多様化している。
サウンドトラックもリリースされ、ゲームの音楽が評価された。
各プラットフォームごとに異なる評価があり、特にセガサターン版の評価が高い。
ゲーム中に名士が登場し、アイテムや特殊能力を授けるイベントがある。
内政や軍事指導の要素があり、プレイヤーは君主となって戦略を練る。
新シナリオやイベントが追加されたパワーアップキット版も存在。
プレイヤーの選択によりシナリオが分岐する要素がある。
ゲーム内でリアルな歴史イベントが体験できる仕組みになっている。
難易度や戦略的選択によってプレイヤーの進行が多様化されている。
陸戦のみのマップ構成で、中国大陸内での戦闘に限定されている。発売日 1997/9/11コーエー -
グラディウス外伝『グラディウス外伝』は1997年にコナミから発売されたPlayStation用シューティングゲーム。
グラディウスシリーズの番外編で、家庭用ならではの要素が追加されている。
プレイヤーは機体を選択し、その性能や装備が異なる。
難易度は高まるが、初心者にも配慮された設計となっている。
ステージ内では地形の変化や緻密なドット絵で進化を感じられる。
サウンド面でも独特で、多様なBGMが特徴。
プレイヤーはパワーアップゲージの順序を自由に変更できるゲージエディット機能を搭載。
各機体の特色・武器は異なり、プレイヤーの戦略によって選択が求められる。
機体によっては連射性能や攻撃方向が異なり、難易度に影響を与える。
バリアやシールド選択時に戦略性が求められる。
各機体に異なるバリアが用意されており、防御スタイルが変わる。
ボス戦や複雑な地形での特性が考慮されている。
グラディウスシリーズの要素を踏襲しつつも新たな挑戦が組み込まれている。
ファミ通クロスレビューでは29点を獲得し、シリーズファンに支持される内容。
上級者向けの難易度設定が特徴的。
ゲーム内ではさまざまな武器やパワーアップの選択が戦闘を多彩にしている。
開発当初の名前は「グレイレイヤー」であった。
各機体には個別のイメージカラーが設定されている。
様々なタイプのミサイルやレーザーが用意されている。
コンポーザーはNories三浦などで、音楽面でも注目されている。発売日 1997/8/28コナミ -
クールボーダーズ2ゲーム名: Cool Boarders 2(日本ではCool Boarders 2: Killing Session)
プラットフォーム: PlayStation
開発者: UEP Systems
主な特徴:
- トリック競技の追加
- コンピュータ制御の競争相手
- PlayStation Link Cableサポートによる2人プレイ
目的:
- コースを最短時間でクリア
- 高得点トリックの実行
登場キャラクター: 7人のスノーボーダー
雪boards: 18種類
コース数: 10コース
広告: コメディポッドキャスト「Uhh Yeah Dude」のSeth Romatelliを起用
リリース日: 1996年に前作が発売され、1997年に続編が発表
評価: 混合評価、グラフィックスが批判される一方で、物理モデルや新しいハーフパイプモードが評価された
スコア: GameRankingsで70%の評価
3つの続編: アメリカでの権利売却後の3つの続編、そして日本ではSega Dreamcast用のCool Boarders Burrrnが登場
エミュレーションリリース: PS one Classicとして、2008~2011年に欧州、北米、日本でリリース
ゲームインフォーマー: シリーズのハイポイントとして92位にランクイン
批評家の評価:
- GamePro: グラフィックス4.5/5, 楽しさ4.5/5
- GameFan: 90, 83, 75点のスコアを獲得
トリックの数: 膨大な数のトリックと複雑なボタン操作が評価される
個人の見解: ゲームのグラフィックスに関する批判が多いが、アニメーションの滑らかさは評価された
競合: 1080° Snowboardingなどの他のスノーボードゲームの登場発売日 1997/8/28ウエップシステム -
ドラゴンボール FINAL BOUT『ドラゴンボール FINAL BOUT』は1997年8月21日にバンダイから発売されたプレイステーション用格闘ゲーム。
ポリゴンを使用した初の『ドラゴンボール』ゲームで、移動や回避の幅が広がっている。
本作では初めて専用オープニングテーマが付けられている。
多くのキャラクターが『ドラゴンボールGT』から登場。
カクカクしたポリゴンや動作の軽快感の欠如から、専門メディアで失敗作扱いされている。
BGMや育成モード「BUILD UP」が評価されている。
使用可能なキャラクターは18体で、当時としては多かった。
開発名は『ドラゴンボールGT FINAL PLUS(仮)』。
基本操作はスーパーファミコンの超武闘伝シリーズを踏襲。
十字キーやボタン操作を駆使し、様々な技や必殺技を発動可能。
複数の対戦モードがあり、友達との対戦やCPU戦が楽しめる。
キャラクターを育成できる「BUILD UP」モードが存在。
孫悟空やトランクスなど、人気キャラクターの声優が担当。
隠しキャラクターや特定条件を満たすことで出現。
オープニングテーマは「THE BIGGEST FIGHT 〜激突〜」。
エンディングテーマや挿入歌もあり、音楽面にも力を入れている。
マイウェイ出版の攻略本には誤記が含まれており、後に訂正された。
様々な必殺技や防御手段がある複雑なゲームシステム。
アクション要素もあり、連続攻撃やカウンターなど戦略が重要。
キャラクター選択時に隠し要素があり、視覚的な演出も楽しめる。発売日 1997/8/21バンダイ -
同級生2『同級生2』は1995年1月31日にエルフから発売された18禁の恋愛アドベンチャーゲーム。
前作『同級生』の続編で、パソコンでヒットし、その後他機種に移植された。
2024年6月28日にリメイク版『同級生2リメイク』が発売予定。
シナリオ・ゲームデザインはエルフ社長の蛭田昌人、キャラクターデザインは竹井正樹が担当。
本作はドラマ性が強化され、シナリオ難易度が高くなっている。
各ヒロインに個別のシナリオがあり、会話を通じて親密度が増していく。
物語の舞台は冬、12月16日から1月6日の約3週間が中心。
プロローグが追加され、ゲームの進行がわかりやすくなった。
時間管理システムが導入され、特定の時間に現れるヒロインもいる。
縮小マップ移動が導入され、移動の手間が軽減されている。
セーブが最大5か所まで可能で、寝る時間も選べるようになった。
エンディングの告白シーンが前作から変更され、ヒロインからの告白も可能に。
多くのキャラクターが登場し、特にヒロインは血縁関係がないものも含まれる。
異なるメディアでの声優陣が設定されている。
ヒロインのエピソードや性格が詳細に設定されている。
移植版ごとに内容やヒロインの扱いが異なる。
ゲーム内に数多くのエログラフィックな要素が存在。
本作は日本国内外で評価され、特に美少女ゲームとして知られる。
近年、リメイクや新たな版が制作されることで再び注目を集めている。発売日 1997/8/7バンプレスト -
ロックマンX4『ロックマンX4』は1997年8月1日にカプコンから発売されたアクションゲーム。
本作はロックマンXシリーズ第4作で、シリーズ10周年記念作品の第3弾。
ゼロが正式なプレイヤーキャラクターとして操作可能になった。
アニメカットシーン、ボイスの導入、グラフィックや音源が鮮明化された。
ダブルヒーロー制により、エックスまたはゼロの選択が可能。
ゼロの攻撃がバスターからゼットセイバーに変わり、操作性が異なる。
ストーリーの内容は共通だが、キャラクターや展開が異なる。
エックスの扱いが軽視され、「影が薄くなった」と非難された。
レプリフォースがクーデターを起こす、レプリロイドの内部対立が描かれる。
ステージが前半・後半に分割され、ゲームオーバー時の再開が簡略化された。
新たな回復アイテムやサブタンクシステムが追加された。
ボス戦前に会話デモが導入され、キャラクター性が深まった。
ボスキャラクターは弱点以外の特殊武器に対する耐性が強化された。
エックスとゼロ、アイリスなどのキャラクターが物語の中で重要な役割を果たす。
多数の新システムが導入され、シリーズに影響を与えた。
エンディングテーマは仲間由紀恵が歌う『ONE MORE CHANCE』。
メモリセーブ方式に変更され、パスワード方式は廃止された。
リミテッドパックとして、エックスのアルティメットアーマー立体キットも発売された。
『X Dive』などの派生作品にもキャラクターや設定が登場している。発売日 1997/8/1カプコン -
レシプロヒート5000発売日 1997/7/31エクシング -
Baseball Navigator発売日 1997/7/31エンジェル / メガハウス





