お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月4日に発売されたソフト
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ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売年 1999年 / ソニー -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売年 1999年 / マイクロキャビン -
A列車で行こうZめざせ大陸横断ゲームの特徴
シリーズ初の非ナンバリングタイトルで特別編の位置づけ
父の遺志を継ぎ、ライバル会社より先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的
PS版『A列車で行こう5』のシステムを流用
都市開発や経営要素はほぼ排除され、面クリア型のゲーム性
子会社経営やダイヤ設定がなく、列車は「客車」と「貨物車」のみ
新幹線やバス、トラックなどの交通機関は一切なし
株の売買は不可、銀行から無制限に融資可能
都市の発展は完全に自然発展のみでプレイヤーが関与できない
資材は建築物建設ではなく、線路敷設のために必要な物資となっている
建築物を撤去せずに線路を敷設可能
ヘルプ機能があり、秘書リサがアドバイスを提供
ゲーム内容
ステージ数は3つのみ
第1ステージ: 人口増加が目標
第2ステージ: 資材の確保が目標
第3ステージ: ライバル会社との競争で大陸横断鉄道を完成させる
ステージクリアの方法によって次のステージの難易度が変化
クリア済みのマップは再挑戦可能
評価点
BGMが用意されており、過去作の楽曲『街角の女』も収録
メモリーカードの使用容量が比較的小さい(7ブロック)
問題点
ボリュームが極端に少なく、やることが線路を引くだけ
列車は初期設定のものしか使用できない
川を超える橋や高架線はマップにあらかじめ用意されており、自由に作れない
最後のマップで負けるとエンディングがなく、そのまま続行
勝利時のエンディングも短く、ファミコン並みにあっさりしている
最後のマップは視界が制限され、マップ構成がランダムなため運要素が強い
総評
都市経営要素が削除され、従来作のファンから不評
「A列車=経営シミュレーション」のイメージが強く、期待外れと感じるプレイヤーが多かった
廉価版が2種類(ARTDINK BEST CHOICE、SuperLite1500)発売されるも評価は低い
この作品はシリーズの中でも異色作であり、「A列車で行こう」らしさを求めるファンには不評なタイトルだった。発売年 1999年 / アートディンク -
モトレーサー2Moto Racer 2はDelphineによって開発され、Electronic Artsによって発売されたモトクロスレーシングゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けの作品で、Moto Racerシリーズの続編。
前作より多くのコースとレベルエディターを追加。
ゲームはグラフィックスと多様なゲームプレイが評価され、好評を博す。
32のレーストラックと16のバイク(モトクロスとスーパーバイクが均等に分けられている)。
プレイヤーはレベルエディターを使って任意のトラックを編集可能。
プレイステーション版には分割画面モードがある。
シミュレーションモードとアーケードモードを選択でき、リアルな体験と遊び心のある体験を選べる。
オリジナルのエンジンを改良したバージョンで、詳細なテクスチャと速いフレームレートを実現。
コックピットビューに切り替え可能で、運転中に環境を完全に見渡せる。
PlayStation版は好評、PC版は平均以上のレビューを受けた。
IGNのDouglass C. Perryは、PlayStationでの最高のバイクレーサーと評価。
グラフィックスは平凡だが、新規プレイヤーにも優しいと評価。
GameSpotレビューでは、前作より革新性が欠けるが、改良されたビジュアルを賞賛。
IGNのスタッフは、ハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方に訴求すると評価。
PC版はIGNの1998年最優秀レーシングゲーム賞にノミネートされた。
GameProはPlayStation版に対して高得点を付けた。
日本では、Famitsuが40点中26点を付けた。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メダロット・パーフェクトエディション カブトバージョンGB版『メダロット1』のリメイクであり、シナリオはほぼ共通だが、グラフィック・演出・機能面で大幅に強化。
カブト版のパートナーメダロットはメタビー。シナリオ内で会話し、相棒として活躍。
メタビーの台詞や性格がロクショウ(クワガタ版)とは異なるため、プレイ体験が変わる。
モノクロ3DのOPムービーを搭載し、カブト版はメタビー視点の内容に。
主人公の行動にメタビーが突っ込みを入れる等の掛け合いが豊富で、キャラ性を補強。
パートナーメダロットはイベントでも活躍し、物語への没入感を高める。
フェイスグラフィックの導入により、会話シーンの視認性と演出力が向上。
グラフィックはGB版より大幅に進化し、メタビーも公式絵に近い精緻なデザイン。
新規イベントの追加により、メタビーの存在感もより強化されている。
一部のメダロットが通信なしでも入手可能になり、コレクションがしやすくなった。
戦闘中、メダロットの装甲値が各パーツごとに表示され、戦略性がアップ。
戦闘アニメOFF機能を初実装し、テンポの改善に成功。
装備変更画面ではステータス比較が可能になり、使いやすさが向上。
「チーム機能」により、複数のメダロットを一括で呼び出せる。
装甲値が左右に常時表示され、戦況が一目で分かるように。
エンディングではメタビーに関する特別な一枚絵も用意されている。
攻略対象キャラに変化あり。ナエやキララなどヒロインとの関係が掘り下げられている。
悪ガキ三人組のリーダー・イセキも攻略可能になり、ストーリー分岐が広がる。
GB版では購入可能だったラスボスパーツが、今作ではクリア後にしか入手できない。
フィールド画面やBGMはGB版に近く、レトロ感を残している。
BGMはWS音源の影響で劣化と感じる人もおり、評価が分かれる。
メダフォースが未実装のため、攻撃手段を失うと無力になる弱点は据え置き。
通信機能がWSでは限定的で、対戦やパーツ交換が困難。
GB版との互換性なし。初代を持っていても連携不可能。
パーツアイコンの誤表示(多脚→二脚等)など、未修正の細かな問題あり。
240種類すべてのパーツを、カブト・クワガタ両バージョン揃えば入手可能。
戦闘時の時間表示やミニット表示が新要素として追加(後のシリーズにも影響)。
顔グラフィックが戦闘中に表示され、有利不利が一目で分かる(野良戦を除く)。
シリーズ初期作としては完成度が非常に高く、名作とされる。
唯一の難点は、WSという普及しなかったハードで出たこと。名作だが流通量は少ない。発売年 1999年 / イマジニア -
メダロット・パーフェクトエディション クワガタバージョンクワガタ版の主人公機:ロクショウ(本作ではセリフ付きで活躍)
相棒メダロットが喋る:クワガタ版ではロクショウが進行役・ツッコミとして登場し、個性が強化
■グラフィック・演出
グラフィック大幅強化:GB版より公式絵に近いデザインへ
OPムービー追加:3D風モノクロCG演出あり(カブトとクワガタで内容が異なる)
戦闘アニメOFF機能搭載:シリーズ初、快適性が向上
キャラフェイス表示対応:台詞の主がわかりやすく、感情表現も強化
戦闘画面の装甲表示あり:両端に現HPと最大HPを常時表示
エンディングには一枚絵演出あり:ロクショウ版も美麗ドットが用意されている
■システム面の改善
パーツ別の装甲値が明確化:GB版の曖昧さを解消
チーム編成機能導入:戦闘前に複数機体を一括呼び出し可能
パーツ性能比較が可能に:装備切り替え時、直接数値比較が可能
図鑑的表示:個別機体単位でパーツ所持状況を管理、シリーズ後作のライブラリー機能に近い
クワガタ(ロクショウ)版でもナエやキララと会話あり:シナリオでの掛け合いが豊富
■シナリオ・イベント
基本シナリオは初代準拠:だが随所でイベント追加・改変あり
イベントヒント表示あり:次の目的地がわかりやすくなった
悪ガキリーダー攻略可能に:クワガタ側でも関係性を築ける
クリア後にカブト版主人公機(メタビー)と一戦可能
クリア後要素で反対Verの初期メダルを入手可:クワガタ版でもメタビーのメダルが入手可能
■パーツ・メダル
通信なしで収集範囲拡大:一部Ver限定以外はソロで揃えやすい
クワガタ版でも240種コンプ可能:カブト版との通信でフルコンプが可能
ショップラインナップ改善:ラスボスパーツはクリア後入手に変更
■弱点・問題点
BGMの音質は劣化気味:WS音源の限界、GB版より評価は低め
フィールドマップはほぼGB準拠:演出面に対し地味さが残る
メダフォース未搭載:パーツ破壊後は何もできなくなる旧仕様のまま
通信環境が希少:WS自体の普及率が低く、通信対戦が困難
パーツアイコン誤表記継続:多脚=二脚、潜水=飛行など誤解しやすいアイコンがそのまま
総評(簡易)
『メダロット1』のリメイクとして、ロクショウの個性やセリフ追加が強みのクワガタ版は、キャラ愛・ビジュアル・戦闘快適化で大幅進化。だがハード面の限界やメダフォース未実装が惜しいポイント。シリーズファンなら見逃せない作品。発売年 1999年 / イマジニア -
ノベルズ~ゲームセンターあらしR~『ノベルズ〜ゲームセンターあらしR〜』は1999年5月4日に発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
5つの異なるシナリオが収録されており、オムニバスタイプである。
各シナリオには複数のエンディングが存在し、エンディングを見るとポイントが加算される。
ポイント合計が一定値以上になると特別なイラストが表示される。
シナリオ「ゲームセンターあらしR」は、他のシナリオでのポイント集めが必要である。
シナリオは「イーブルネット」「ジャスティス」「野望のお笑い王国」「毎日がスプラッタ」「ゲームセンターあらしR」の5本。
「イーブルネット」はホラー作品で、全てCGのシルエット表現。
「ジャスティス」は推理要素が強いSFがテーマ。
「野望のお笑い王国」はコメディで、大阪の劇団が出演。
「毎日がスプラッタ」はファンタジーとは対照的に現実系のストーリー。
限定版には非売品のカードが3枚付属。
各シナリオのポイント獲得は異なり、合計点数が設定されている。
ゲーム誌「ファミ通」では21点(満40点)を獲得し、肯定的・否定的な意見が寄せられた。
「毎日がスプラッタ」シナリオの無断改変に関する訴訟事件が発生。
開発元ヴィジットは「ハイパーノベル」シリーズではない。
グラフィックと音楽には各シナリオで異なるスタイルが採用されている。
複数のキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
一部のレビューでは、選択肢でのバッドエンドが古さを感じさせるとの意見あり。
ゲームセンターあらしRは1980年の漫画の後日談として作られた。
各シナリオは多様なジャンルとテーマを持っている。発売年 1999年 / ヴィジット -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売年 1999年 / 日本一ソフトウェア -
4 Wheel Thunder開発元: Kalisto Entertainment、発行元: Midway
ジャンル: レーシングゲーム
異なる名で開発されていたが、MidwayのThunderシリーズに再ブランド化された
12のトラック、6つのロケーション
使用可能な車両: モンスタートラック、ATV、バギー
目標: 最速でゴールに到達し、対戦相手を打ち負かすこと
各トラックにはショートカットが存在
青と赤のターボブーストが散らばっている
アーケードスタイルで、トリガーをアクセル/ブレーキに使用
シングルプレイヤーモードには3つのゲームモード: チャンピオンシップ、インドア/アウトドアアーケード、練習
チャンピオンシップでは、1位または2位でのフィニッシュが新しいトラックを解除する条件
インドアは鋭いターン、アウトドアは長いトラック
マルチプレイヤーモードはバルーン、ボム、ボムレース、タグバトル
ボムモードでは敵に爆発物を転送することが目的
ゲームは「好意的な」レビューを受け、自身の難易度について批評される
グラフィックとゲームプレイの楽しいさが称賛された
一部では「アイデンティティクライシス」との意見
評価: Electronic Gaming Monthlyで6/10、7.5/10、6.5/10
GameFanでは88、89、93の評価
GameProでグラフィック、制御、楽しさが4/5、音が3/5発売年 2000年 / Midway Games -
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は2018年12月20日に発売されたアクションRPG。
ゲームは『マインクラフト』のクラフト要素を取り入れた「ブロックメイクRPG」。
対応プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox One、Windows 10。
前作『ドラゴンクエストビルダーズ』の続編で、無人島「からっぽ島」が舞台。
ストーリーは『ドラゴンクエストII』のその後の世界を描く。
新要素として空中を滑空する「かぜのマント」や水中を泳ぐ機能が追加された。
最大4人でのマルチプレイに対応。
体験版が2018年12月6日から配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
基本システムは前作と同様だが、操作方法が変更され、破壊や物掴みの手順が新しくなった。
様々な種類の「ビルダー道具」と「スペシャル道具」が登場。
水源の設定が変更され、自由に水を流し込むことができる。
作物の育成や農業要素が追加され、住人による耕作機能が導入された。
「ビルダーハート」を集めて拠点レベルを上げ、新しいレシピが開放される。
武器や道具には耐久性がなく、一度作成したものは壊れない。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、各々に特技がある。
島ごとに異なる環境や素材が存在し、開拓が進められる。
途中で出会う仲間たちが物作りを手伝い、物語に様々な影響を与える。
ゲームは多様なやりこみ要素やアップデートがある。
世界累計で110万本以上の売上を記録。
プレイヤーは性別や容姿を選択できる主人公を操る。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
PictoQuest発売年 2022年 / Seaven Studio -
POST VOID発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
オメガストライカーズ(Omega Strikers)ゲーム名: Omega Strikers
ジャンル: 無料プレイのアクションスポーツビデオゲーム
開発会社: Odyssey Interactive(元Riot Gamesのスタッフによる)
リリース日:
- Microsoft Windows、Nintendo Switch、iOS、Android: 2023年4月27日
- Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年5月5日
- PlayStation 5、PlayStation 4: 2023年5月19日
ゲームプレイ:
- 3対3のオンラインマッチ
- プレイヤーは相手チームより多くゴールを目指す
- コア(大きなホッケーパック)を相手のゴールに入れる
- 上からの視点で全体のフィールドが見える
キャラクター: 各プレイヤーはストライカーというキャラクターを選択
ストライカーの特徴: ユニークな能力を持ち、攻撃、コアの移動、味方の強化、敵の弱体化が可能
ダメージシステム: 被ダメージによりスタッガーバーが減少し、0になると簡単にノックバックされる
経験値とパワーアップ:
- ゴール、敵のノックアウト、セーブなどで経験値が得られる
- 「覚醒」と呼ばれるパワーアップが存在
ベータテスト: 2022年9月16日にSteam専用のクローズドベータが開始され、すぐにオープンベータに移行
ゲームの将来: 2023年11月3日にコンテンツ更新が年内に終了し、新しいゲーム「Byte Breakers」に焦点が移ることが発表された
ゲームのテーマ: 「グラディエーターのホッケー」として紹介されている発売年 2023年 / Odyssey Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/10/14
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アークザラッド・モンスターゲーム with カジノゲームタイトル: アークザラッド・モンスターゲーム with カジノゲーム
制作: ジークラフト
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム: PlayStation
内容: 「モンスターゲーム」と「カジノゲーム」の2つのCDに分かれている
モンスターゲームは『アークザラッドII』初回出荷分特典からの展開
プレイヤーはアーク2のセーブデータが必要
戦闘に勝つことでアイテムや仲間モンスターを獲得
1P側と2P側での対戦が可能
オリジナルキャラクター選択のプレイヤー分身あり
主な施設: 初心者の館、トレードセンター、シャンテの劇場、鍛冶屋、アイテム売買所
闘技場にてモンスターゲームの受け付け
戦闘では最大4体までのモンスターが参加
チーム戦での新たなモンスターとの戦いがある
カジノゲームでは5種類のミニゲームが用意されている
カジノゲームにはアーク2データの共用なし
各ゲームには独特のルールと形式あり
プレイヤーが獲得したアイテムはアーク2でも利用可
本作はアーク2の中でのやり込み任務に重要
モンスターゲームの挑戦とカジノでのプレイを通じて楽しむことが目的
本作はファン向けの追加コンテンツと位置づけられている発売日 1997/7/31ソニー -
トレジャーギア『トレジャーギア』は1997年に未来ソフトがPS用に発売したローグライクゲーム。
ゲームは「不思議のダンジョン」系で、リアルターンシステムを採用。
主人公は宝物を手に入れ、売却する男女の冒険者。
ダンジョン内で事件が発生し、仲間が死の呪いにかけられる。
プレイヤーは片方のキャラクターを操作し、仲間を救う旅に出る。
冒険の舞台は「レーレの村」で、周囲のダンジョンに挑む。
ゲーム内では性別を選択し、選ばなかった方を救うことが目的。
ダンジョンのフロアは毎回形状とアイテムが変わる。
特殊アイテムを持ち帰ることでダンジョンをクリア。
プレイヤーキャラクターはレベルがダンジョン往復で初期化される。
職業は「戦士」からスタートし、ダンジョンをクリアするたびに新たな職業が追加。
各職業はレベルアップし、新しいスキルを習得。
スキル使用には「気力」パラメータを消費。
武器やアイテムは特定の職業に依存。
ゲーム終了後に難易度が上がり、ダンジョンの最上階が99階になる。
特定の攻撃バグや治療機能が存在。
ゲームが好評だったが、シリーズ化は途中で頓挫。
キャラクターの行動は「1フレーム」で進行し、独自の戦略が求められる。
敵キャラクターの攻撃や行動もリアルタイムで影響を与え合う。発売日 1997/7/31未来ソフト -
マスターオブモンスターズ『マスターオブモンスターズ』は1988年にシステムソフトから発売されたファンタジーウォー・シミュレーションゲーム。
基盤となる「ファンタジーナイト」シリーズ及び現代戦ウォーシミュレーションゲーム『大戦略』の派生作品。
プレイヤーはモンスターを召喚し、敵マスターを撃破することを目的とする。
陣営には「マスター」というユニットがあり、HPが0になると滅亡。
マスターは5種類から選択可能で、各マスターによって能力や召喚可能なモンスターが異なる。
モンスターの召喚は、支配する塔の数により制限される。
属性として「LAW」、「NEUTRAL」、「CHAOS」があり、時間帯によって攻撃力が変動する。
マスター及びモンスターにはHPやMP等のパラメータが設定されている。
戦闘時のモンスターは経験を経て進化可能。
PS版ではストーリーモード、マップモード、VSモードなど複数のゲームモードを搭載。
ガイアという異常天才が天上界から反旗を翻し、プレイヤーはアイロスとしてマスターを呼び出す。
マスターの個性に応じた6人のキャラクターが特徴的。
プラットフォームごとにグラフィックやシステムが違うバージョンが存在。
PC-9801用ソフト「ファンタジーナイト」が原型となる。
モンスターの攻撃方法や進化の違いが戦略に影響を与える。
プレイヤーはオリジナルマップを作成することも可能。
各プラットフォームによって評価や点数が異なる。
シリーズは続編や派生作品が多数存在し、進化や特化の概念が導入されている。発売日 1997/7/31東芝EMI -
ハードブロウ発売日 1997/7/31Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ラングリッサー1&2『ラングリッサー』は1991年にNCSから発売されたメガドライブ用シミュレーションRPG。
聖剣ラングリッサーを巡るファンタジー作品で、シリーズ化されている。
2015年には株式会社エクストリームにより『ラングリッサー リインカーネーション -転生-』がニンテンドー3DS向けに発売された。
2019年には『ラングリッサー モバイル』が日本で配信開始された。
初作はメガドライブで、以降はセガサターン、スーパーファミコン、プレイステーションなどへ移植された。
シリーズ第1作から第2作はNCSが開発し、以降はキャリアソフトが主に継続開発。
主要キャラクターのデザインはうるし原智志が担当。
シミュレーションRPGとして高い完成度を誇り、ユニット属性を取り入れている。
戦略性が高く、複数の傭兵ユニットを指揮官に配属するシステムが特徴。
ユニット属性には「歩兵」「騎兵」「弓兵」などがあり、ダメージ補正の相性がある。
初作では指揮官が倒されると死亡するが、以降は撤退扱いに変更。
シリーズの進展に伴い、ゲームシステムも進化を続けている。
作品には多くの女性指揮官が登場し、恋愛要素が含まれている。
ターン制バトルではプレイヤーが自軍を指揮し、個別に指示を出す。
属性の設定は15〜17世紀の戦術に基づいている。
ラングリッサーは続編やリメイクなど多様なプラットフォームで展開されている。
シリーズには様々なリメイク版や移植版が存在し、いくつかはオンラインサービスで配信されている。
メインストーリーは、ラングリッサーをめぐる戦争に焦点を当てている。
クラシックなゲームファンやシミュレーションRPG愛好者に支持されている。
人気キャラクターやストーリー展開は、ファンの間で色々と語り継がれている。
全体を通して、シミュレーションRPGのジャンルにおける影響力を持つ作品。発売日 1997/7/31メサイヤ -
超光速グランドール『超光速グランドール』は1997年7月25日にPlayStation用アクションゲームとして発売。
同年8月25日にOVA(全3巻)、11月21日にドラマCDも発売。
月刊ドラゴンJr.でコミック版が連載されていた。
ゲームステージは迷路のようで、敵やトラップが多数存在。
武器が状況に応じて切り替え可能。
ステージクリア後にボスキャラが待ち受ける。
主人公・天城ひかるは正義のヒロイン「グランドール」に変身。
シギルという敵に大好きな先輩を人質に取られる。
ひかるはグランスーツと一体化し、悪との戦いに身を投じる。
ひかるの正体はグラン星の王女で、両親に守られて地球に来た。
主要キャラクター:
- ひかる(声:岩男潤子)、シギル(声:宮村優子)、楢崎(声:森川智之)。
フリードシャルフはグラン星を滅ぼした敵の総司令官。
音楽はPAROMEが担当。
監督は殿勝秀樹。
OVAのエンディングテーマは岩男潤子が歌う。
各OVA巻のタイトルは愛や告白に関連している。発売日 1997/7/24バンダイ -
NHL97NHL 97はEA Sportsが製作したアイスホッケーのビデオゲームで、1996年にリリースされた。
NHL 96の後継作であり、NHLシリーズの第6作目である。
PlayStationとセガサターンで初めてリリースされた。
カバーにはフロリダ・パンサーズのゴールテンダー、ジョン・バンビーズブルックが featured されている。
このゲームはフル3Dエンジンを使用しており、モーションキャプチャによるポリゴン選手が登場する。
各ゴールテンダーはカスタムペイントされたマスクを持ち、「ゴールイマスクビューア」機能でそのアートワークを確認できる。
プレイバイプレイの解説を行うのは有名なアナウンサー、ジム・ヒューソンである。
初めてナショナルチームが追加されており、カナダ、米国、ロシアのチームが存在。
スキルコンペティションが導入され、選手が様々なドリルに挑むことができる。
代替ジャージオプションが初めて登場し、特定のチームがサードジャージを持つ。
各チームには特別なスキルを持った選手がいる。
特定の条件下で、100%の確率で得点できるバグが存在。
殴り合いのオプションがあり、特定の選手は戦闘に参加しない。
Windows版は1996年の米国で20番目に売れたコンピュータゲームであった。
ゲームは好評を得ており、特にジェネシス版はAIや新機能が改善されたと評価された。
PS版はビジュアルとリアリズムが高く評価され、いくつかのバグが批判された。
セガサターン版は画質で比べられてもPS版に劣るが、相対的に見て優れたタイトルとして評価された。
PC版はリアルなグラフィックスとアニメーションで称賛され、難しいパスや不可抗力のAIゴールキーパーについて批判された。
NHL 97はPC Gamerから「ベストスポーツゲーム」に選ばれた。発売日 1997/7/24Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
Carnage Heart EZ「Carnage Heart」はPlayStation用のメカ戦略ゲーム。
開発はArtdinkによる。
プレイヤーはロボット(OKEs)の指揮官として戦う。
OKEsは事前にプログラムされ、直接操作は不可(特定のコード除く)。
流れ図に基づいて行動をプログラムするシステムを採用。
ネゴシエーションシステムを通じて装備の購入、研究、アップグレードが可能。
OKEのハードウェアとソフトウェアプロファイルを作成し、カードで保存。
ハードウェアプロファイルではボディタイプや武器を選択。
ソフトウェアプロファイルはチップを使って流れ図を作成。
各チップは特定の指示を実行する。
プレイヤーはOKEsを工場で生産し、ユニットを編成。
戦闘はプログラムされたソフトウェアに基づく。
ミッションは敵基地を捕獲すること。
ゲームの評価は一般的に平均的で、多くのレビューで複雑さと操作の難しさが指摘された。
Famitsuは28点を評価。
IGNは「野心的なコンソールリリース」と評した。
初回の製品には60ページの戦略ガイドとチュートリアルディスクが付属。
4つの続編が発表されており、一部は日本専用。
Carnage Heart EZは改善されたバージョン。
Carnage Heart Portableはグラフィックスの改善と新しいOKEタイプを追加。発売日 1997/7/24アートディンク -
超人学園ゴウカイザータイトル: 『超人学園ゴウカイザー』(1995年発売)
制作: テクノスジャパン
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
プラットフォーム: ネオジオ、アーケード、PlayStation、ゲームアーカイブス
アニメ化された: 『超人学園ゴウカイザー THE VOLTAGE FIGHTERS』
キャラクターデザイン: 大張正己
ゲームシステム: 4ボタン操作、トレース必殺技システム
体力が少なくなると発動する超必殺技が存在
メディアミックス展開も計画されたが、関連漫画が打ち切り
アニメ制作: J.C.STAFF
OVAは全3巻リリース、サウンドトラックも販売
主人公: 凱座勇人(ゴウカイザー)
敵キャラクター: 王崎(ラスボス)
多数のキャラクターたちが登場し、対立や友情がテーマ
ゲームとアニメのリリース時期が同期しなかったため、相互作用に期待外れ
1995年9月から2011年までの様々な版が展開された
アニメや漫画版においても声優がキャラクターに命を吹き込んだ
キャッチコピー: 「約束の時はきた…伝説の祝祭が今、始まる!!」
グッズやサウンドトラックの発売も行われた
“プロジェクトG”により、メディアミックスの一環としてアニメ化が進められた発売日 1997/7/17アーバンプラント -
怪物パラダイス『怪物パラ☆ダイス』は、1997年にメイクソフトウェアが発売したプレイステーション用ボードゲーム。
略称は「モンパラ」または「怪パラ」。
さくまあきらのゲーム製作10周年記念作品で、初代『桃太郎伝説』のオリジナルメンバーが参加。
プレイヤーはトレジャーハンターとなり、財宝を目指して5つのマップを進む。
シンプルなルールで短時間で終わることを意識して製作された。
発売前から多機種への移植の話があったが、実現しなかった。
プレイ人数は1〜8人(マルチタップ使用時)。
キャラクターは4種類(男3人、女1人)で、能力の違いはない。
サイコロを振って進むゲームシステム、体力が主要な要素。
戦闘はRPG風のコマンド選択式で、サイコロによる攻撃ダメージシステム。
モンスターは『チョコバナナ』での投稿から採用された。
ゲームに関わった業界人がモンスターのデザインを担当。
音楽は関口和之が担当し、ゲーム中に流れる曲が収録されたCDも発売。
特殊マスによる体力増減やカード使用が可能。
Zoro目出現時にはダメージが倍になるルールあり。
戦闘に負けるとスタート地点に戻され、再挑戦となる。
各マスによるランダムなイベントや戦闘が発生する。
デザインは複数の投稿者と業界人による。
コンピューターによる1人プレイも可能。
さくまのゲームデザインにより、全体が体力とサイコロに集約された。
本作に関する情報は『チョコバナナ』の複数巻に掲載されている。発売日 1997/7/17Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
RALLY CROSSRally Crossは1997年に発売されたPlayStation用のレーシングゲーム。
開発はSony Interactive Studios America、出版はSony Computer Entertainment。
ラリーとオフロードレースに焦点を当てている。
グラフィック、内容、操作性、最大4人のマルチプレイヤーが高く評価された。
1998年に続編Rally Cross 2がリリース。
2024年1月16日にPlayStation 4および5で再リリースされた。
デュアルショックコントローラー未対応、方向ボタンで操作。
スプリットスクリーンで最大4人が同時にプレイ可能。
Sega Rally Championshipと比較され、慎重な運転が求められる点が特徴。
プレイ内容はスピード重視ではなく、戦略的運転が重要とされる。
一部のレビューでは、実際の車の操作が不自然だと指摘された。
グラフィックとリプレイ性が特に称賛された。
多数のトラック、車両、モードが揃っている。
かつての評論家からは「革新的」とされ、今でも評価が高い。
ゲームの複雑さは、一部のプレイヤーにとって挑戦的である。
高速レーシングを好むプレイヤーには不満が残る可能性がある。発売日 1997/7/17ソニー -
ヒロイン・ドリーム『ヒロイン・ドリーム』は1996年10月10日に発売されたプレイステーション専用のヒロイン育成SLG。
続編『ヒロインドリーム2』は1998年6月25日に発売。
第一作は廉価版とゲームアーカイブス版が後に発売された。
キャッチコピーは第一作が「静の夢、かなえて欲しい」、第二作が「夢にむかってはばたくために」。
キャラクターデザインは宮内友子が担当。
プレイヤーは主人公舞木静のディレクターとなり、彼女をヒロインに導く。
ヒロイン候補生は5人で、最終的に一人だけが選ばれる。
登場キャラクターにはそれぞれの声優が決まっており、個性的なライバルが存在する。
各キャラクターには生年月日、血液型、身長、体重が設定されている。
現実の芸能界と似た育成システムを通じて進行するストーリー。
ゲーム内には音楽も重要な要素があり、テーマソングや挿入歌も存在する。
公式ガイドブックが2作それぞれに存在し、設定資料集も発行されている。
ゲームアーカイブス版はガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信された。発売日 1996/10/10マップジャパン -
鉄道王『鉄道王』はデービーソフトが1987年にファミリーコンピュータ用に発売したボードゲーム。
アトラスが続編『鉄道王’96』と『鉄道王2』をPlayStation用にリリース。
ネットファーム・コミュニケーションズが携帯電話向けの『鉄道王neo』『鉄道王neo900』を提供。
ゲームの主な要素は鉄道買収で、プレイヤーはルーレットに基づいて進行。
桃太郎電鉄との類似点が多いが、こちらは鉄道買収が主なテーマ。
モノポリー的な要素もあるが、購入した鉄道を通過する義務がないため不利になることも。
ゲームバランスに影響する「財産交換イベント」が存在し、資産を他プレイヤーと交換することがある。
鉄道王2ではキャラクター性が向上し、フルボイス化された。
鉄道王2ではお邪魔キャラの“悪の鉄道王”等の新要素が追加された。
ゲーム内の都市名はすべてひらがなで表記される。
モバイル版ではキャラクターや世界観が変更され、29種類のマップから選択可能。
マップは一部無料で遊べるが、有料で販売されるマップも存在する。
鉄道王neoではキャラクターが一新され、AI戦略に差別化が図られている。発売日 1987/12/12デービーソフト -
ダークシード『ダークシード』は1992年にCyberdreamsから発売されたポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム。
主人公はマイク・ドーソンで、ダークワールドの侵略を阻止する目的がある。
高解像度のグラフィックが特徴で、H・R・ギーガーがアートワークを担当。
欧米ではMacintoshやAmiga CD32に移植され、日本ではWindows 3.x、セガサターン、PlayStationに移植された。
1995年に続編『ダークシードII』が発売された。
ゲームはノーマルワールドとダークワールドの二つの世界を持つ。
ドーソンだけが両世界の存在を知り、彼の頭部にはエイリアンの胚が埋め込まれている。
ダークワールドには善も悪も存在し、ドーソンを助ける住人もいる。
ゲームシステムはクリックとカーソル移動による選択肢の決定方式。
ゲームの難易度が高く、セガサターン版とPlayStation版では完全な攻略法が公開された。
各バージョンの評価は、セガサターン版が24点、PlayStation版が27点で、標準的またはやや高評価。
日本国内専用のセガサターン版とPlayStation版が存在。
『ダークシードII』は日本でのみ発売され、エンディングまでの全行程が公開された。
ゲームの舞台はカリフォルニア州の洋館。
開発はマイケル・クランフォードが主導。
音楽はグレゴリー・アルパーとクリス・グレンジャーが担当。
ゲームには高次の存在「古き神々」が絡む。
アートワーク全般がギーガーのスタイルで統一。
ビック東海によるメガCD版の発売は中止。
日本での評価は異なる雑誌によって低評価となった。
ゲームシステムは作業的な操作が中心。発売日 1995/10/27ギャガ・コミュニケーションズ -
ダークシード『ダークシード』は1992年にCyberdreamsから発売されたポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム。
主人公はマイク・ドーソンで、ダークワールドの古き神々による侵略を阻止することが目的。
ゲームは高解像度グラフィックが特徴で、H・R・ギーガーがアートワークを担当。
欧米ではMacintoshやAmiga CD32に移植され、日本ではWindows 3.x、セガサターン、PlayStationに移植された。
続編『ダークシードII』は1995年に発売。
ゲームはノーマルワールドとダークワールドの二つの世界を舞台にしている。
マイク・ドーソンは両世界の存在を知る唯一の人間で、行き来ができる。
ダークワールドは暗く不気味で、古き神々が侵略計画を企てている。
ゲームシステムは矢印カーソルの移動とクリックによる選択肢決定。
ゲーム内には善悪が共存し、協力者も存在する。
日本版の難易度が高く、攻略法が説明書に詳細に掲載された。
セガサターン版とPlayStation版は日本国内のみ発売。
ゲームの評価は、セガサターン版が24点、PlayStation版が27点とされる。
徳間書店の読者投票では、両機種とも低評価だった。
ダークシードIIも日本での発売元によって攻略情報が公開された。発売日 1995/7/7ギャガ・コミュニケーションズ -
アイドル雀士をつくっちゃおうドリームキャスト専用ソフト「アイドル雀士をつくっちゃおう」は1999年9月23日にジャレコより発売された。
ゲーム内容は二人打ち麻雀で、全クリはしていないがメインのモードをクリアした。
パッケージを見れば分かる通り、スーチーパイ系列のゲームである。
DC以降、脱衣シーンはなく、脱衣要素はない。
アーケードの「スーチーパイ3」の移植版だが、アーケード版との違いは不明。
ゲームメニューはシナリオモード、メイキングモード、オプションの三つ。
シナリオモードではキャラクターごとに異なるストーリーが展開される。
登場キャラはマイ、ユキ、ミルキーパイ、セイラ、ちるる、ミユリの6人。
ストーリーの大筋は変わらず、キャラクターの掛け合いが楽しめる。
麻雀はいつも通りいかさまができ、負けてもリトライ可能で難易度は低め。
ボスキャラは偽スーチーパイでいかさまを使ってくるため注意が必要。
キャラクリア後に選んだキャラとスーチーパイのクリア画像が手に入る。
メイキングモードではキャラクターメイキングが可能で、二人以上のキャラをクリアすることで解放。
クレアに麻雀を教えながら個性を与えていくストーリーが展開される。
メイキングでは勝利ポイントを得て、キャラメイク用のパーツと交換できる。
キャラクターには声優や性格に違いがあり、南央美のキャラもいる。
着せ替えは衣装の変更ができ、疑似半裸が楽しめるロマン要素がある。
オプションでは難易度設定、サウンドテスト、グラフィック鑑賞、着せ替えが可能。
スーチーパイのキャラクターによるストーリーが面白く、麻雀の要素はおまけ的存在。
特典CDにはドラマCDやキャラクターソング、過去作の警告音が収録されている。発売日 1999/9/23ジャレコ -
くるりんPA!『くるりんPA!』は1995年7月7日に発売された落ちものパズルゲーム。
発売元はスカイ・シンク・システム(現Sky株式会社)、初代PSとセガサターンでリリース。
2010年7月12日に動画を投稿し、記事を再編集した。
ゲームアーカイブスでも配信中。
4年に一度開催される大会で、主催国パロパル王国が優勝者の願いをかなえる。
世界中の予選を勝ち抜いた8人が熱いバトルを繰り広げる。
続編の「新型くるりんPA!」が翌年に発売されることに疑問を持つ。
各キャラクターは固有の攻撃テクニックを持ち、攻撃型と守備型が存在。
守備型キャラクターが有利な展開になると予想。
ゲームの説明はやや複雑で、難しく感じるかもしれない。
導火線をつなぎ、ファイヤーブロックで引火させる仕組み。
爆弾を利用して、周囲の導火線やお邪魔アイテムを消すことが可能。
ブロックがフィールド上部まで積まれるとゲームオーバー。
自分のフィールドを消すためには2ステップの動作が必要。
COMがミスをしないため、頭を使って導火線を配置する必要がある。
キャラクター固有アイテムの特性を理解しないと役立たない。
最後にパロパル王国の国王が登場し、強力な相手となる。
国王の固有アイテムが多く、対策が難しい。
プレイヤーは未だに国王に願いをかなえてもらえない。
地味ながらも落ちものパズルが好きなプレイヤーには楽しめるゲーム。発売日 1996/2/23スカイ・シンク・システム -
ああっ女神さまっ商店街の福引で螢一が無人島旅行を当て、ベルダンディーたちと無人島へ向かう。
旅行はヒルドとマーラーの罠で、無人島に閉じ込められてしまう。
ヒルドが銀時計の精を騙し、島を機械化して魔法陣で取り囲む。
三女神が魔法陣を打ち砕こうと歌を唱うが、旋律を思い出せない。
三人は仕方なく、島の中心にある魔法陣へ向かうことに。
螢一たちはヒルドの罠にはまり、返り討ちにあってしまう。
スクルドが通信機でペイオースに連絡を取り、情報を入手。
ヒルドが魔族の勢力拡大を狙い、三女神を島に閉じ込めていると判明。
失われた歌の旋律と記憶は島内に散らばっていることがわかる。
螢一たちは失われた記憶を取り戻すために島を探索する。
ステージクリア型のパズルアドベンチャーで、イベントシーンはフルボイス。
螢一の「機構法術陣」を使い、条件と行動を組み合わせて謎解きを行う。
スクルドの水法術でロボットを動かし、道を開くシーンもある。
女神が小さな魔法陣に入るとキャラが切り替わり、それぞれ異なる法術を使用。
ベルダンディーは風法術で物体の向きを変えたり、風車を回転させたりする。
ウルドは雷法術で対象をしびれさせたり、熱を与えたりできる。
スクルドは水法術で植物を成長させたり、物体を冷却したりできる。
扉横の風車に回転を与えて扉を開くなど、パズル要素が多い。
3D画面での移動が疲れやすく、クリアには根気が必要。
絵柄は好みが分かれ、初期OAVのデザインが懐かしいファンもいる。発売日 2007/2/22マーベラス -
あしたのジョー まっ白に燃え尽きろ!ゲーム概要: 2003年12月4日発売、PS2用アクションゲーム『あしたのジョー ~まっ白に燃え尽きろ!』。
原作忠実: 高森朝雄・ちばてつやの漫画『あしたのジョー』を基に制作。
メインモード: ストーリーモード「まっ白に燃え尽きろ!」は物語と試合のパート構成。
対戦モード: 「熱き拳で語れ!」で友人やCPUと自由対戦が可能。
チャンピオンモード: 「栄光をつかめ!」で世界チャンピオンを目指す。
試合スタイル: 通常・ケンカ・ノーガード・KO狙いの4種類から選択。
必殺技システム: 炎ゲージでスペシャルブロー「クロスカウンター」発動可能。
難易度調整: 5段階の難易度で幅広いプレイヤーが楽しめる。
声優陣: 矢吹丈役あおい輝彦、オリジナルキャスト多数起用。
隠しシナリオ: 特定条件クリアで歴史のifシナリオがアンロック。発売日 2003/12/4コナミ -
War Theatre: Blood of Winterゲーム名: War Theatre Blood of Winter
配信開始: 2020年1月(海外ストアで基本無料配信)
ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム
有料DLC: MAXPASSを購入しないとゲームを完全に楽しめない
日本アカウント制限: 日本アカウントではMAXPASSが購入不可
チュートリアル: ルールはシンプル、ユニット移動・攻撃で敵を撃破
古典的シミュレーション: ファミコンウォーズやガシャポン戦記に似た軍事系シミュレーション
戦闘シーン: テンポ悪化するも、ボタンでスキップ可能
拠点制圧: 資金を得てユニット生産、ユニット相性を把握が重要
育成要素: なし
極端なダメージ: 120%=即死(ダメージ量)
ゴールドトロフィー: チュートリアルで敵撃破で獲得可能
キャンペーン制限: チュートリアル後にMAXPASSが必要
LEGACYモード: キャンペーン風にマップを攻略できる
無料要素: 順番に開放できるが、制限がかかる可能性あり
LEGACY攻略法: 敵のBOSSを拠点で待ち撃破するのが効率的
中央制圧: ステージ攻略には素早い制圧が重要
先手必勝: 敵を生産させる前に侵攻し数で押し切る戦略
新要素: 区切りで開放されるが、MAXPASSが必要かは不明
日本語情報不足: 日本語情報が少なく、プレイに不安発売日 2021/10/08Eastasiasoft





