お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月4日に発売されたソフト
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ポケットダンジョンポケットステーション専用のRPGとして発売された作品
プレイ自体はポケットステーション本体で行う
ゲーム内容
未開のダンジョンを探索する3DダンジョンRPG
モンスターと戦いながら迷宮を進んでいくゲーム
ダンジョンには仕掛けや謎が用意されている
モンスターとの戦闘を繰り返してストーリーを進める
小型携帯機で本格RPGを楽しむことを目的とした作品
システム 攻略要素
戦闘ではボタン入力のタイミングで攻撃力や防御力が変化する
プレイヤーの操作タイミングが戦闘結果に影響する
ダンジョン探索型の進行でマッピングが重要
モンスターとの遭遇を繰り返しながら攻略する
ポケットステーションをプレイステーションに接続するとモンスター図鑑を閲覧可能
ダンジョンは後半になるほど複雑になる構造
音楽 サウンド 声優
携帯機向けのシンプルなサウンド構成
効果音中心の簡素な音響表現
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
小型のポケットステーションで3DダンジョンRPGを実現した点は評価されている
携帯機で本格RPGを遊べる挑戦的な作品といえる
しかし画面の小ささにより遊びにくいという意見が多い
ダンジョン構造が複雑でプレイしづらいと指摘されることもある
ポケットステーションの性能制限を強く感じる作品と評価される場合もある
総評
ポケットステーション専用として作られたダンジョンRPG
小型デバイスで本格RPGを実現しようとした実験的作品
しかしハード性能や画面サイズの制約が強く影響している
独特な試みを評価する声と遊びにくさを指摘する声がある作品発売年 1999年 / ソニー -
ドラゴンマネーゲーム内容
サイコロを振ってマップを進むボードゲーム形式の作品
プレイヤーは資金を集めて最もお金持ちになることを目指す
マップにはイベントマスやモンスターなどが配置されている
仲間キャラクターを集めてパーティーを作ることができる
ステージにはドラゴンが登場し討伐すると大金を得られる
一定時間経過またはドラゴン討伐でステージが終了する
システム 攻略要素
サイコロによる移動でゲームが進行する
仲間キャラクターを増やすことで戦闘や能力が強化される
仲間の組み合わせによって特殊効果が発生する場合がある
戦闘やイベントでキャラクターが成長する
職業システムがあり転職することで能力が変化する
下級職から上級職 さらに上位職へと進むことが可能
キャラクターの成長によりサイコロ性能なども変化する
ドラゴンはステージごとに強化されるため育成が重要
音楽 サウンド 声優
明るい雰囲気のBGMでパーティーゲームらしい演出
イベントや戦闘で効果音が使用される
音声や声優によるボイス演出は存在しない
評価
キャラクターやイベントが多く賑やかなゲーム内容
仲間集めや職業システムなどRPG要素が好評
4人対戦で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームとして評価されている
ルールは比較的シンプルで遊びやすい
一方でサイコロ運の影響が強い点は好みが分かれる
総評
すごろく型ボードゲームにRPG要素を組み合わせた作品
仲間集めや育成など独自のシステムが特徴
友人同士で遊ぶと楽しさが増すパーティーゲーム
運の要素が強いが気軽に遊べる内容
マルチプレイ向けのボードゲームとして評価されている作品発売年 1999年 / マイクロキャビン -
A列車で行こうZめざせ大陸横断ゲームの特徴
シリーズ初の非ナンバリングタイトルで特別編の位置づけ
父の遺志を継ぎ、ライバル会社より先に大陸横断鉄道を完成させるのが目的
PS版『A列車で行こう5』のシステムを流用
都市開発や経営要素はほぼ排除され、面クリア型のゲーム性
子会社経営やダイヤ設定がなく、列車は「客車」と「貨物車」のみ
新幹線やバス、トラックなどの交通機関は一切なし
株の売買は不可、銀行から無制限に融資可能
都市の発展は完全に自然発展のみでプレイヤーが関与できない
資材は建築物建設ではなく、線路敷設のために必要な物資となっている
建築物を撤去せずに線路を敷設可能
ヘルプ機能があり、秘書リサがアドバイスを提供
ゲーム内容
ステージ数は3つのみ
第1ステージ: 人口増加が目標
第2ステージ: 資材の確保が目標
第3ステージ: ライバル会社との競争で大陸横断鉄道を完成させる
ステージクリアの方法によって次のステージの難易度が変化
クリア済みのマップは再挑戦可能
評価点
BGMが用意されており、過去作の楽曲『街角の女』も収録
メモリーカードの使用容量が比較的小さい(7ブロック)
問題点
ボリュームが極端に少なく、やることが線路を引くだけ
列車は初期設定のものしか使用できない
川を超える橋や高架線はマップにあらかじめ用意されており、自由に作れない
最後のマップで負けるとエンディングがなく、そのまま続行
勝利時のエンディングも短く、ファミコン並みにあっさりしている
最後のマップは視界が制限され、マップ構成がランダムなため運要素が強い
総評
都市経営要素が削除され、従来作のファンから不評
「A列車=経営シミュレーション」のイメージが強く、期待外れと感じるプレイヤーが多かった
廉価版が2種類(ARTDINK BEST CHOICE、SuperLite1500)発売されるも評価は低い
この作品はシリーズの中でも異色作であり、「A列車で行こう」らしさを求めるファンには不評なタイトルだった。発売年 1999年 / アートディンク -
モトレーサー2Moto Racer 2はDelphineによって開発され、Electronic Artsによって発売されたモトクロスレーシングゲーム。
PlayStationとMicrosoft Windows向けの作品で、Moto Racerシリーズの続編。
前作より多くのコースとレベルエディターを追加。
ゲームはグラフィックスと多様なゲームプレイが評価され、好評を博す。
32のレーストラックと16のバイク(モトクロスとスーパーバイクが均等に分けられている)。
プレイヤーはレベルエディターを使って任意のトラックを編集可能。
プレイステーション版には分割画面モードがある。
シミュレーションモードとアーケードモードを選択でき、リアルな体験と遊び心のある体験を選べる。
オリジナルのエンジンを改良したバージョンで、詳細なテクスチャと速いフレームレートを実現。
コックピットビューに切り替え可能で、運転中に環境を完全に見渡せる。
PlayStation版は好評、PC版は平均以上のレビューを受けた。
IGNのDouglass C. Perryは、PlayStationでの最高のバイクレーサーと評価。
グラフィックスは平凡だが、新規プレイヤーにも優しいと評価。
GameSpotレビューでは、前作より革新性が欠けるが、改良されたビジュアルを賞賛。
IGNのスタッフは、ハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方に訴求すると評価。
PC版はIGNの1998年最優秀レーシングゲーム賞にノミネートされた。
GameProはPlayStation版に対して高得点を付けた。
日本では、Famitsuが40点中26点を付けた。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
メダロット・パーフェクトエディション カブトバージョンGB版『メダロット1』のリメイクであり、シナリオはほぼ共通だが、グラフィック・演出・機能面で大幅に強化。
カブト版のパートナーメダロットはメタビー。シナリオ内で会話し、相棒として活躍。
メタビーの台詞や性格がロクショウ(クワガタ版)とは異なるため、プレイ体験が変わる。
モノクロ3DのOPムービーを搭載し、カブト版はメタビー視点の内容に。
主人公の行動にメタビーが突っ込みを入れる等の掛け合いが豊富で、キャラ性を補強。
パートナーメダロットはイベントでも活躍し、物語への没入感を高める。
フェイスグラフィックの導入により、会話シーンの視認性と演出力が向上。
グラフィックはGB版より大幅に進化し、メタビーも公式絵に近い精緻なデザイン。
新規イベントの追加により、メタビーの存在感もより強化されている。
一部のメダロットが通信なしでも入手可能になり、コレクションがしやすくなった。
戦闘中、メダロットの装甲値が各パーツごとに表示され、戦略性がアップ。
戦闘アニメOFF機能を初実装し、テンポの改善に成功。
装備変更画面ではステータス比較が可能になり、使いやすさが向上。
「チーム機能」により、複数のメダロットを一括で呼び出せる。
装甲値が左右に常時表示され、戦況が一目で分かるように。
エンディングではメタビーに関する特別な一枚絵も用意されている。
攻略対象キャラに変化あり。ナエやキララなどヒロインとの関係が掘り下げられている。
悪ガキ三人組のリーダー・イセキも攻略可能になり、ストーリー分岐が広がる。
GB版では購入可能だったラスボスパーツが、今作ではクリア後にしか入手できない。
フィールド画面やBGMはGB版に近く、レトロ感を残している。
BGMはWS音源の影響で劣化と感じる人もおり、評価が分かれる。
メダフォースが未実装のため、攻撃手段を失うと無力になる弱点は据え置き。
通信機能がWSでは限定的で、対戦やパーツ交換が困難。
GB版との互換性なし。初代を持っていても連携不可能。
パーツアイコンの誤表示(多脚→二脚等)など、未修正の細かな問題あり。
240種類すべてのパーツを、カブト・クワガタ両バージョン揃えば入手可能。
戦闘時の時間表示やミニット表示が新要素として追加(後のシリーズにも影響)。
顔グラフィックが戦闘中に表示され、有利不利が一目で分かる(野良戦を除く)。
シリーズ初期作としては完成度が非常に高く、名作とされる。
唯一の難点は、WSという普及しなかったハードで出たこと。名作だが流通量は少ない。発売年 1999年 / イマジニア -
メダロット・パーフェクトエディション クワガタバージョンクワガタ版の主人公機:ロクショウ(本作ではセリフ付きで活躍)
相棒メダロットが喋る:クワガタ版ではロクショウが進行役・ツッコミとして登場し、個性が強化
■グラフィック・演出
グラフィック大幅強化:GB版より公式絵に近いデザインへ
OPムービー追加:3D風モノクロCG演出あり(カブトとクワガタで内容が異なる)
戦闘アニメOFF機能搭載:シリーズ初、快適性が向上
キャラフェイス表示対応:台詞の主がわかりやすく、感情表現も強化
戦闘画面の装甲表示あり:両端に現HPと最大HPを常時表示
エンディングには一枚絵演出あり:ロクショウ版も美麗ドットが用意されている
■システム面の改善
パーツ別の装甲値が明確化:GB版の曖昧さを解消
チーム編成機能導入:戦闘前に複数機体を一括呼び出し可能
パーツ性能比較が可能に:装備切り替え時、直接数値比較が可能
図鑑的表示:個別機体単位でパーツ所持状況を管理、シリーズ後作のライブラリー機能に近い
クワガタ(ロクショウ)版でもナエやキララと会話あり:シナリオでの掛け合いが豊富
■シナリオ・イベント
基本シナリオは初代準拠:だが随所でイベント追加・改変あり
イベントヒント表示あり:次の目的地がわかりやすくなった
悪ガキリーダー攻略可能に:クワガタ側でも関係性を築ける
クリア後にカブト版主人公機(メタビー)と一戦可能
クリア後要素で反対Verの初期メダルを入手可:クワガタ版でもメタビーのメダルが入手可能
■パーツ・メダル
通信なしで収集範囲拡大:一部Ver限定以外はソロで揃えやすい
クワガタ版でも240種コンプ可能:カブト版との通信でフルコンプが可能
ショップラインナップ改善:ラスボスパーツはクリア後入手に変更
■弱点・問題点
BGMの音質は劣化気味:WS音源の限界、GB版より評価は低め
フィールドマップはほぼGB準拠:演出面に対し地味さが残る
メダフォース未搭載:パーツ破壊後は何もできなくなる旧仕様のまま
通信環境が希少:WS自体の普及率が低く、通信対戦が困難
パーツアイコン誤表記継続:多脚=二脚、潜水=飛行など誤解しやすいアイコンがそのまま
総評(簡易)
『メダロット1』のリメイクとして、ロクショウの個性やセリフ追加が強みのクワガタ版は、キャラ愛・ビジュアル・戦闘快適化で大幅進化。だがハード面の限界やメダフォース未実装が惜しいポイント。シリーズファンなら見逃せない作品。発売年 1999年 / イマジニア -
ノベルズ~ゲームセンターあらしR~『ノベルズ〜ゲームセンターあらしR〜』は1999年5月4日に発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
5つの異なるシナリオが収録されており、オムニバスタイプである。
各シナリオには複数のエンディングが存在し、エンディングを見るとポイントが加算される。
ポイント合計が一定値以上になると特別なイラストが表示される。
シナリオ「ゲームセンターあらしR」は、他のシナリオでのポイント集めが必要である。
シナリオは「イーブルネット」「ジャスティス」「野望のお笑い王国」「毎日がスプラッタ」「ゲームセンターあらしR」の5本。
「イーブルネット」はホラー作品で、全てCGのシルエット表現。
「ジャスティス」は推理要素が強いSFがテーマ。
「野望のお笑い王国」はコメディで、大阪の劇団が出演。
「毎日がスプラッタ」はファンタジーとは対照的に現実系のストーリー。
限定版には非売品のカードが3枚付属。
各シナリオのポイント獲得は異なり、合計点数が設定されている。
ゲーム誌「ファミ通」では21点(満40点)を獲得し、肯定的・否定的な意見が寄せられた。
「毎日がスプラッタ」シナリオの無断改変に関する訴訟事件が発生。
開発元ヴィジットは「ハイパーノベル」シリーズではない。
グラフィックと音楽には各シナリオで異なるスタイルが採用されている。
複数のキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
一部のレビューでは、選択肢でのバッドエンドが古さを感じさせるとの意見あり。
ゲームセンターあらしRは1980年の漫画の後日談として作られた。
各シナリオは多様なジャンルとテーマを持っている。発売年 1999年 / ヴィジット -
ロジック麻雀創龍 三人打ち発売年 1999年 / 日本一ソフトウェア -
4 Wheel Thunder開発元: Kalisto Entertainment、発行元: Midway
ジャンル: レーシングゲーム
異なる名で開発されていたが、MidwayのThunderシリーズに再ブランド化された
12のトラック、6つのロケーション
使用可能な車両: モンスタートラック、ATV、バギー
目標: 最速でゴールに到達し、対戦相手を打ち負かすこと
各トラックにはショートカットが存在
青と赤のターボブーストが散らばっている
アーケードスタイルで、トリガーをアクセル/ブレーキに使用
シングルプレイヤーモードには3つのゲームモード: チャンピオンシップ、インドア/アウトドアアーケード、練習
チャンピオンシップでは、1位または2位でのフィニッシュが新しいトラックを解除する条件
インドアは鋭いターン、アウトドアは長いトラック
マルチプレイヤーモードはバルーン、ボム、ボムレース、タグバトル
ボムモードでは敵に爆発物を転送することが目的
ゲームは「好意的な」レビューを受け、自身の難易度について批評される
グラフィックとゲームプレイの楽しいさが称賛された
一部では「アイデンティティクライシス」との意見
評価: Electronic Gaming Monthlyで6/10、7.5/10、6.5/10
GameFanでは88、89、93の評価
GameProでグラフィック、制御、楽しさが4/5、音が3/5発売年 2000年 / Midway Games -
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は2018年12月20日に発売されたアクションRPG。
ゲームは『マインクラフト』のクラフト要素を取り入れた「ブロックメイクRPG」。
対応プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox One、Windows 10。
前作『ドラゴンクエストビルダーズ』の続編で、無人島「からっぽ島」が舞台。
ストーリーは『ドラゴンクエストII』のその後の世界を描く。
新要素として空中を滑空する「かぜのマント」や水中を泳ぐ機能が追加された。
最大4人でのマルチプレイに対応。
体験版が2018年12月6日から配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
基本システムは前作と同様だが、操作方法が変更され、破壊や物掴みの手順が新しくなった。
様々な種類の「ビルダー道具」と「スペシャル道具」が登場。
水源の設定が変更され、自由に水を流し込むことができる。
作物の育成や農業要素が追加され、住人による耕作機能が導入された。
「ビルダーハート」を集めて拠点レベルを上げ、新しいレシピが開放される。
武器や道具には耐久性がなく、一度作成したものは壊れない。
ストーリーには多くのキャラクターが登場し、各々に特技がある。
島ごとに異なる環境や素材が存在し、開拓が進められる。
途中で出会う仲間たちが物作りを手伝い、物語に様々な影響を与える。
ゲームは多様なやりこみ要素やアップデートがある。
世界累計で110万本以上の売上を記録。
プレイヤーは性別や容姿を選択できる主人公を操る。発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
PictoQuest発売年 2022年 / Seaven Studio -
POST VOID発売年 2023年 / H2 INTERACTIVE -
オメガストライカーズ(Omega Strikers)ゲーム名: Omega Strikers
ジャンル: 無料プレイのアクションスポーツビデオゲーム
開発会社: Odyssey Interactive(元Riot Gamesのスタッフによる)
リリース日:
- Microsoft Windows、Nintendo Switch、iOS、Android: 2023年4月27日
- Xbox One、Xbox Series X/S: 2023年5月5日
- PlayStation 5、PlayStation 4: 2023年5月19日
ゲームプレイ:
- 3対3のオンラインマッチ
- プレイヤーは相手チームより多くゴールを目指す
- コア(大きなホッケーパック)を相手のゴールに入れる
- 上からの視点で全体のフィールドが見える
キャラクター: 各プレイヤーはストライカーというキャラクターを選択
ストライカーの特徴: ユニークな能力を持ち、攻撃、コアの移動、味方の強化、敵の弱体化が可能
ダメージシステム: 被ダメージによりスタッガーバーが減少し、0になると簡単にノックバックされる
経験値とパワーアップ:
- ゴール、敵のノックアウト、セーブなどで経験値が得られる
- 「覚醒」と呼ばれるパワーアップが存在
ベータテスト: 2022年9月16日にSteam専用のクローズドベータが開始され、すぐにオープンベータに移行
ゲームの将来: 2023年11月3日にコンテンツ更新が年内に終了し、新しいゲーム「Byte Breakers」に焦点が移ることが発表された
ゲームのテーマ: 「グラディエーターのホッケー」として紹介されている発売年 2023年 / Odyssey Interactive
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/10/13
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スターファイター3000タイトルと開発: Star Fighter 3000は、1994年にFednet Softwareによって開発・公開された3D飛行型シューティングゲーム。
プラットフォーム: 最初はAcorn Archimedes向けにリリースされ、その後PC、PlayStation、Sega Saturn向けにも移植された。
ゲームプレイ: ミッションベースで、戦略と計画を必要とする要素が含まれている。
パイロット機能: プレイヤーは部下に特定の目標を攻撃させる指示を出すことができる。
バージョンアップ: 2016年にバージョン3.20がリリースされ、互換性が改善された。
3DOバージョン: 3DO版はAcorn版を基に開発され、3Dマップスクリーンなどの変更がある。
技術的な課題: 3DOからの移植時にはグラフィックスルーチンの理解が難航した。
リリーストラブル: MicroDigitalとのコラボは財務問題で頓挫し、後にゲームがRiscWorld誌と共に無料で配布された。
開発者の変更: Acorn版と3DO版の開発にはTim ParryとAndrew Hutchingsが関与、PCやコンソール版には関与していない。
グラフィックとパフォーマンス: 移植版は遠景霧を多く使用し、描画距離が減少し、詳細が少なくなった。
レビューの評価: 3DO版は賛否があり、特に操作性やグラフィックが批判される反面、多数のミッションや自由な飛行が評価された。
ゲームの評価: 様々な媒体で評価され、特にゲームコンテンツの豊富さや風景の美しさが称賛されたが、全体の速度や多様性不足が指摘された。
企業の背景: Fednet SoftwareはTim ParryとAndrew Hutchingsによって設立された。
他の作品: 開発者たちは以前にChocks AwayやStunt Racer 2000を作っていた。
後続作品のインスピレーション: 2011年にHutchingsがStar Fighterに触発された新作ゲームを発表。
共同開発者: FlaYmzという団体が新しいバージョンの開発を手掛けた。
プレイヤーの満足度: さまざまなレビューでゲームの魅力や欠点が議論された。
人気のランキング: GamesMasterの3DO版ランキングで4位に入った。
市場の変化に伴う影響: 市場の変化で開発チームは解散し、いくつかのリリースには直接関与しなかった。
コントロールへの批判: 一部のレビューではコントロールシステムに関連する問題が強調された。発売日 1997/2/21イマジニア -
TOP GUN FIRE AT WILLゲーム名: Top Gun: Fire at Will
開発・発売元: Spectrum HoloByte
対応プラットフォーム: DOS、Windows、PlayStation、Mac OS
発売年: 1996年 (PC版)、1998年 (Mac版)
フランチャイズ: Top Gunに基づくライセンスゲーム
主なキャラクター: プレイヤーキャラクター「マーヴェリック」
戦闘地域: キューバ、北朝鮮、リビア
敵勢力: 「カドレ」という傭兵パイロットグループ
プレイスタイル: プレイステーション版はアクション重視で、離着陸シーケンスが省略されている
主なストーリー: 戦闘ミッションをこなす
評価: MS-DOS版は平均的なレビューを受け、様々なミッションとネットワーク対戦が評価されるも、全体的には否定的な評価
グラフィック: 良好とされるが、地形グラフィックは「ブロッチー」との評価も
売上: 375,000以上のコピーが販売された
プレイステーション版の評価: アーケードスタイルのシューティングゲームとして賛否が分かれる
批評: 簡単すぎる敵パイロットと多様なミッションが指摘されている
俳優参加: 映画のキャラクター「ストリンガー」が「ホンド」として登場
続編: Top Gun: Hornet’s Nestが1998年にリリース
プレイの簡易さ: 複雑なフライトシミュレーションではなく、物語があるシューティングゲームを求める人には向いているとの意見
テクニカルな問題: 音響設計や技術的な問題も指摘されている
全体のストーリー展開: 航空戦闘をテーマにしているが、シミュレーション要素は薄い発売日 1997/2/14メディアクエスト -
三國志孔明伝『三國志孔明伝』は1996年に光栄から発売された戦術級シミュレーションRPG。
プレイヤーは蜀漢の丞相・諸葛亮を操作し、中国統一を目指す。
物語は小説『三国志演義』に基づきつつ、ゲームオリジナルの内容が含まれる。
諸葛亮の寿命が設定され、敗退が続くと死亡する展開がある。
コンシューマ版ではキャラクターの生死に影響する選択肢や分岐シナリオが存在する。
ゲームボーイアドバンス版にはキャラクター解説やフリーシナリオが追加。
初期の劉備軍の武将は多くが死亡し、後半は使用不可になる。
諸葛亮の戦略により武将の生存や登場も異なる。
同作は全章にわたるストーリーが展開され、各章の選択によって展開が変化。
最終章では司馬懿との決戦があり、諸葛亮の息子・諸葛瞻も加わる。
各章には特定の条件下での展開分岐が設定されている。
シナリオの進行により武将の能力や仲間の構成が変わる仕組み。
キャラクターの選択により、リプレイ性が高い。
難易度によって諸葛亮の寿命初期値が異なる。
プレイヤーの選択がストーリー全体に影響を与える重要な要素となっている。
物語は蜀の内部闘争や敵国との戦闘を中心に進行する。
プレイヤーは戦術や選択肢によって異なるエンディングを迎えることができる。
諸葛亮の戦いや国の存続がテーマ。
キャラクターの引退、武将の関係性も物語のキー要素。
ゲーム内イベントやフラグにより、様々な展開が可能。発売日 1997/2/14コーエー -
トゥームレイダーストゥームレイダーシリーズは1996年に始まったアクションアドベンチャーゲーム。
初期6作はCore Designが開発し、7作目以降はCrystal Dynamicsが担当。
シリーズ累計出荷本数は2021年時点で8,500万本以上。
2022年に権利がスクウェア・エニックスからEmbracer Groupに譲渡された。
主人公ララ・クロフトは非常に人気があり、「ゲームヒロインとして最も成功した女性」としてギネス認定。
ララはトレジャーハンターとして古代遺跡を冒険し、独特の身体能力を持つキャラクター。
初期作品は高い評価と売上を記録したが、5作目以降は迷走し評価が低下。
6作目『美しき逃亡者』は酷評され、その後の作品でストーリーがリセットされた。
2006年に発売された『レジェンド』が再評価され、シリーズを復活させる。
『アニバーサリー』(2007年)や『アンダーワールド』(2008年)も高評価を得た。
2013年リブート版『トゥームレイダー』はシリーズ最大のヒット作となった。
2024年に初期3部作をリマスターした『Tomb Raider I-III Remastered』が発売予定。
現在、新作ゲームが開発中で、Netflixでのアニメ制作も決定している。
ララ・クロフトは上流階級出身で、トレジャーハンターとしての成長が描かれている。
ララは多くのメディアに影響を与え、タレントとしても活動している。
音楽は初期作品でマーティン・アイブソンが担当。
日本語版では声優が複数回変更されている。
各作が独自のストーリー展開を持つが、シリーズ内での継続性も考慮されている。
映画版も存在し、アンジェリーナ・ジョリーが主演した作品がある。発売日 1997/2/14ビクター -
三國志V『三國志V』は1995年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、シリーズ第5作。
音楽は服部隆之が担当。
パソコン版はさまざまな家庭用ゲーム機に移植され、廉価版もリリースされた。
Windows版はXP及び2000での動作保証がない。
カプコンの『三国志DS3』や『三国志』は本作をベースにしている。
基本的なゲームプレイは古代中国の主要都市完全制覇を目指す。
初めて黄巾の乱のシナリオと武将が登場。
最大の特徴は名声によるコマンド実行回数制と陣形の導入。
名声が高いと多くの命令が実行可能で、戦略が幅広がる。
名声は評定、領土増加、民衆の援助などで上昇し、略奪や目標未達成で低下する。
武将には内政・外交・人事・計略・軍事・特殊の6つの役割が割り振られる。
各武将は特定の能力(武力、知力、政治力等)を持ち、戦争に参加。
特殊能力は武将を個別化するために導入され、戦争時に効果を持つ。
複数の陣形があり、用途に応じて選択する必要がある。
陣形の変更は戦場の地形や戦略に影響を与える。
パラメータ「勇名」に応じた将軍位がある。
特殊武将が存在し、特定の能力や陣形を持つ。
シナリオには特定の年とイベントが設定されている。
安定したゲームバランスが求められるため、様々な戦略と計画が実行される。
親から子への遺言や修行を通じて能力を獲得可能。発売日 1997/2/14コーエー -
ドラゴンナイト4『ドラゴンナイト4』(1994年発売)、エルフによるアダルトゲーム
主人公カケルは父ヤマト・タケルと母ルナの子供
カケルの友人バーンから、ライムリン王国のルシフォンによる侵略の報告
魔界が人間界に再侵攻、全てを石化する黒い霧を使う
カケルは仲間と共にルシフォンを討つため冒険
ゲームシステムがシミュレーションRPGに変更、独立した作品
キャラクターデザインは竹井正樹が担当
シナリオテーマの一つはタイムパラドックス
1周目カケル、2周目エトが主人公、同一マップ・シナリオを踏襲
約30人の味方キャラ、166人の敵キャラが登場
各キャラは戦闘ユニットとして異なる特性を持つ
ゲームはPC-9800シリーズ、X68000、FM TOWNS版などで展開
スーパーファミコン版はアダルト要素を排除、新キャラ、高評価
PlayStation版も発売、キャラに声優ボイス付加(フルボイスではない)
PC-FX版も移植、オリジナルグラフィック追加
Windows版(2007年)も発売、ゲームシステムに変更
ダウンロード版はFANZA GAMESで販売
複数の漫画、OVA、サウンドトラックもリリース
冒険やセックスシーン含むキャラの複雑な人間関係描写
ルシフォンは本作のラスボスで魔界の四天王の一人発売日 1997/2/7バンプレスト -
スターウォーズ ダークフォーススター・ウォーズ ダークフォースはルーカスアーツ社が開発した一人称視点のファーストパーソン・シューティングゲーム。
1993年に開発プロジェクトが開始され、1995年にMacintosh版が発売。
1996年にはプレイステーション版が発売され、日本では1997年にビーピーエスからリリース。
スター・ウォーズゲーム初のファーストパーソン・シューティングゲーム。
高い評価を受け、DOOMのゲームエンジンを超えたと話題に。
ステージは起伏に富み、ジャンプやしゃがむ動作が可能。
武器はブラスター銃などの銃器が中心。
扉を開けるためにキーやパスワードが必要な要素もあり。
プレイステーション版はグラフィックやフレームレートに問題があったが好評を得た。
1997年に続編『Star Wars Jedi Knight: Dark Forces II』がWindowsで発売。
続編以降ではライトセーバーを武器として使用可能。
主人公はカイル・カターンという反乱同盟軍の傭兵・スパイ。
ストーリーは帝国軍の基地に潜入しデス・スターの設計図を入手する任務。
帝国軍の暗黒面に忠誠を誓った兵士との戦闘が描かれる。
精鋭部隊ダークトゥルーパーとの対峙がテーマ。発売日 1997/1/31BPS -
I.Q インテリジェントキューブI.Q(アイキュー)はソニーのアクションパズルゲームで、原案は佐藤雅彦。
「Intelligent Qube」の略称であり、実際の知能指数とは無関係。
ヨーロッパでのタイトルはKURUSHI。
プレイヤーは複数のキューブを捕獲することが目的。
ゲームは四角いマス上で、マーキングと解除の操作を行う。
キューブにはノーマル、アドバンテージ、フォービドゥンの3種類が存在。
フォービドゥンキューブは捕獲禁止で、捕獲するとステージが崩れる。
アドバンテージキューブを捕獲すると、爆発を起こすことが可能。
倉庫メーターがあり、捕獲失敗でフィールドが崩落。
プレイヤーが踏みつぶされた場合、残ったキューブがフィールド外に流れる。
模範歩数により称号が与えられ、得点に影響する。
ステージクリアで次のステージに進む。
全9ステージ構成で、各ステージにはラウンドと問題がある。
「I.Q FINAL」では新キャラクターも登場。
サウンドトラックは服部隆之が担当している。
ゲームはNP完全問題であることが証明されている。
I.Qの得点はゲーム内で唯一の数値で、実際の知能を示さない。
テクニックを活用することで効率的に捕獲できる。
ステージクリア時に得られる得点にボーナスが加算される。
特定条件を満たすと隠しモードにアクセス可能。発売日 1997/1/31ソニー -
公開されなかった手記ゲーム名: 公開されなかった手記
発売日: 1997年1月17日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: アクションゲーム
操作視点: プレイヤー視点
特徴: 「まぶたシステム」による体力表示
探索中に凶暴なモンスターと遭遇
武器: 猟銃でモンスターを撃退
体力減少による危険性
体力回復方法: 薬の服用や宿屋に泊まる
主人公: 新堂一哉(23歳)、フリーのオカルト記者
新堂の相棒: 神矢千里(21歳)、優秀な女性パートナー
行方不明者: 佐藤洋子(18歳)、相川俊彦(17歳)、中嶋健二(18歳)
館の知識を持つ男性: 佐伯祐二(26歳)
モンスター: 死神ケル、ヒュプノス、タナトス、四人目の死神
物語の舞台: ヨーロッパの田舎町に立つ館
館には失踪事件の秘密が隠されている
一哉と千里が行方不明の高校生グループを追うストーリー
モンスターとの戦闘やアイテム収集が重要な要素発売日 1997/1/17チームバグハウス -
上海 Great Momentsタイトル: Shanghai: Great Moments
開発者: Quicksilver Software
出版社: Activision
プラットフォーム: PC
シリーズ: 上海シリーズの一部
ゲームタイプ: パズルゲーム
特徴: Windows専用のリメイク
評価: Next Generationにて4つ星(5つ中)
コメント: 「このゲームはクラシックになる運命にある」
関連媒体: PC Gamer, Computer Gaming World, Entertainment Weekly, PC Games, All Game Guide
発表年: 1995年
メディア: 雑誌やレビューに特集されている
記事: ”Playing with the North Wind” などがある発売日 1997/1/17サン電子 -
レイストーム『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
ブランドは「レイシリーズ」に属し、前作『レイフォース』のスタッフが開発。
グラフィックスはポリゴンによる3D描画。
自機は2種類(R-GRAY1、R-GRAY2)から選択でき、それぞれのショット特性が異なる。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYO(河本圭代)が担当。
ストーリーは並行世界の出来事として描かれ、地球連合に反発する反乱をテーマにしています。
操作方法にはマニュアルモードと初心者向けのオートモードがある。
ロックオンレーザーの仕様が革新され、高度差のある敵にも対応。
各ステージには特定のボスが設定され、地名に歴史的な背景がある。
アイテムはパワーアップ、スーパーパワーアップ、レーザー、フルパワーアップの4種類。
プレイステーション版にはエクストラモードと13機モードが追加されている。
HD版では新機体R-GEARが追加され、グラフィックと音楽がリメイクされた。
Nintendo Switch版はオムニバスソフト『レイズアーケードクロノロジー』に収録。
iPhone版はアーケード版の完全移植に加え、エクストラモードを基にした難易度調整が行われた。発売日 1997/1/10タイトー -
NHLパワープレイ'96NHL Powerplay ’96はRadical Entertainmentが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが発売したアイスホッケーゲーム。
プラットフォームはPlayStation、Sega Saturn、Windows。
Next GenerationはSaturn版を5つ星評価し、デザインの欠点を見つけるのは難しいと述べた。
ゲーム内の小さなパックは時に識別が難しいが、リアルのホッケーでも同様である。
統計のトラッキングはハードコアなファンには物足りないかもしれない。
しかし、プレイが始まるとこうした小さな不満はすぐに忘れられる。
NHL Powerplay ’96は1996年の「Top 100 Games of All Time」で40位にランクイン。
ゲームは実際のホッケーの興奮や戦略を体験できる。
Next GenerationはNFL Face Offよりも優れていると評価した。発売日 1997/1/10virgin interactive -
大航海時代II『大航海時代II』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第2作目で、主人公を6人から選び目的を達成して名声を得る形式。
ゲームシステムは前作を踏襲しつつ新しい国や名声システムが追加された。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
スーパーファミコン版以降、ゲームシステムが改善され複数のプラットフォームに移植。
スーパーファミコン版は北米で『New Horizons』として発売された。
各キャラクターは異なる名声を上げることでイベントが発生し、ストーリーが進行。
交易、海戦、造船など多様な要素があり、プレイヤーは自由度の高い選択が可能。
名声には冒険名声、海賊名声、交易名声の3種類があり、これらを上げることで爵位を獲得できる。
旅の開始年は1522年、前作の1502年から20年後となっている。
物語には多くの登場人物が関与し、シナリオが進行する重要なキャラクターも設定されている。
PC版では、ゲーム中の起床時刻が固定されていたが、家庭用版では変更可能。
制作中のバグや細かいシステム仕様も存在する。
ゲームの音楽はCDとしてリリースされ、多様なテーマ曲が含まれている。
各プラットフォームでの評価は概ね良好であり、シリーズの人気を示している。
後続作品として『大航海時代III』や『大航海時代外伝』が制作された。
ゲーム内には投資や探索、亡命など多岐にわたる行動が設定されている。
プレイヤーは自国の港を同盟港にする目標に挑戦する必要がある。
シナリオによっては特定の国籍条件が存在し、そのキャラクターのストーリーが影響されることがある。
読者投票や評価が行われ、各プラットフォームでの数値が記録されている。発売日 1996/12/27コーエー -
新スーパーロボット大戦『新スーパーロボット大戦』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
スーパーロボット大戦シリーズの一つで、クロスオーバー作品。
新たなシリーズ内シリーズの第1作として制作され、新規ユーザーをターゲットにしている。
DC戦争シリーズよりもマニアックな部分を減らし、入門編の位置付け。
続編の開発は中止されたが、その流れは後の『スーパーロボット大戦α』に受け継がれている。
リアルサイズで表現されたロボットが特徴。
フルボイスによる戦闘やカットインシステムを導入。
66話のシナリオがあり、地上編と宇宙編に分岐する。
敵・味方すべてのパイロットに音声が付く。
『新スーパーロボット大戦スペシャルディスク』が1997年に発売され、オプションモードが充実。
地球とスペースコロニー間の戦争後、異星人による地球侵略が始まる。
極東支部がスーパーロボットを使って異星人軍と戦う設定。
シナリオ担当はウィンキーソフトの高宮成光。
新規作品の採用や設定変更が行われたが、ユーザーからの反発もあった。
超機大戦SRXというオリジナル作品が登場。
キャラクターごとに特定のレベルで「二回行動」が可能。
改造段階は最大7段階、移動力の上限は15。
特殊技能として「カウンター」と「連続攻撃」が存在。
音楽やデザインは多くの著名なスタッフにより制作された。
作品の販売や関連商品も数多く展開されている。発売日 1996/12/27バンプレスト -
グリッドランナーGrid Runner(欧州ではGrid Run)はRadical Entertainmentが開発し、Virgin Interactive Entertainmentが1996年に発売したアクションゲーム。
対応プラットフォームはSega Saturn、PlayStation、Microsoft Windows。
ゲームプレイは迷路状のグリッドで、プレイヤーはフラッグを捕まえることが目的。
1対1の対戦や、AI敵とのストーリーモードがある。
最初は「Eurit」として発表された。
多人数対戦モードが特に楽しいとの評価を受けた。
プレイヤーはレーザーガンや魔法を使って相手を妨害できる。
シングルプレイヤーモードは3ラウンドに分かれ、各レベルをクリアする必要がある。
ストーリーでは主人公Axxelが悪の魔女Vorgaに捕まり、敵と戦う。
本作は原画から彫刻を経て3Dにレンダリングされた。
コンソール版は高評価、PlayStation版は76.20%、Sega Saturn版は81%のGameRankingsスコア。
プレイステーション版の開発者は「革新的ではないが楽しさがある」と評価。
多くの敵は独自の能力を持っている。
すべてのレビューを通じて、マルチプレイヤーが最も優れているとの評価が多い。
グラフィックはPlayStation版に比べて劣るとの意見もあるが、ステージの多様性や操作感は好評。
ゲームは戦略やスピードが求められる「タグ」形式。
14人のモンスターを倒すと、最終的にVorgaとの対決がある。
プレイヤーごとに異なるプレイスタイルが形成される要素も評価された。
グリッドランナーは「ゲーマーのゲーム」としても知られる。
一部のレビューでは、単独での対戦が不足しているとの批判あり。発売日 1996/12/27virgin interactive -
実況おしゃべりパロディウス『実況おしゃべりパロディウス』は1995年にコナミから発売されたスーパーファミコン用の横スクロールシューティングゲームである。
略称は「実況パロ」または「実パロ」と呼ばれている。
『パロディウス』シリーズ第4作目であり、後にPSおよびセガサターンに移植された。
1996年の移植版のタイトルは『実況おしゃべりパロディウス 〜forever with me〜』である。
ゲームの主人公はタコヒコで、幻のタコヤキを求めて旅をする。
ステージの多くはコナミの既存作品のパロディになっている。
本作はシリーズで初めてボスラッシュステージを導入した。
開発はKCE大阪が担当しており、プロデューサーは梅崎重治、音楽は冨田朋也らが手掛けている。
PS版では多数の変更点があり、タイトルロゴも変更されている。
ゲーム内には実況音声がふんだんに用意されており、実況役は八奈見乗児と小原乃梨子である。
プレイヤーが使用するキャラクターに新たな要素が加わり、2P専用だったキャラクターも1Pキャラクターになった。
プレイ途中でのセーブ・ロード機能が搭載されている。
ゲームは高速ステージや様々な新要素が特徴で、特定のオブジェクトを破壊するとボーナス点が得られる。
本作はゲーム雑誌『ファミ通』でゴールド殿堂に選ばれた。
ステージに隠れた妖精を集めることで特典を得る仕組みがある。
PSP版にはPS版の内容が収録されている。
ゲームのオープニングは『機動戦士ガンダム』のパロディである。
レビューでは実況音声が高く評価され、笑いやアイデアの勝利と称賛される一方、集中できないといった意見もあった。
最終的にプレイヤーはタコヒコとなり、宇宙での冒険を繰り広げる。
ゲームグラフィックやBGMの要素は多様で、クラシック音楽のアレンジも使われている。発売日 1996/12/20コナミ -
3Dシューティングツクール『シューティングツクール』は、アスキーとエンターブレインが開発・販売しているシューティングゲーム制作ツール。
ツクールシリーズの一部で、他にデザエモンも存在する。
技術が必要だが、変数を利用して高度なシューティングゲームを制作可能。
最新版『シューティングツクール95』では、様々なゲームシステムが作成できる。
後続シリーズがないため、制作時に使用できないWindowsのバージョンがある。
ユーザー間での問題解決のため、類似ツールの開発が進行中。
初版は1993年の「ポリゴンシューティングツクール」で、続いて1994年に『シューティングツクール98』、1995年に『シューティングツクールV』が発売。
『シューティングツクール95』は1998年にWindows対応版としてリリース。
3Dシューティングツクールは家庭用ゲーム機用の唯一のソフト。
関連資料として攻略読本やコンテストが存在。発売日 1996/12/20アスキー -
ライトニングレジェンドゲーム名: 『ライトニングレジェンド 大悟の大冒険』
発売日: 1996年12月20日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
キャラクター: アニメ風で滑らかなデザイン
乳揺れ要素を早期に導入
ストーリーモードはMAP上での移動と戦闘
最終ボス: ドラグレス
VSモード: 2人同時対戦
タイムアタックモード: 隠しモード、10分以内にドラグレスを倒す
コレクションモード: アイテム集めで隠し要素がオープン
アイテムの収集条件が厳しい
デフォルトキャラクター: 雷王 大悟、銀 雪、宇坂 まゆなど
各キャラクターに背後にあるストーリーが描かれている
隠しキャラクターも存在
複数のプロデューサーとクリエイターが関与
OPとEDテーマ曲も存在
ゲームシステムには多様な設定がある
シリーズの評価として当時の技術の進化が見られる
若いプレイヤー層に向けた冒険ストーリー
エンディングは各キャラクターで異なる発売日 1996/12/20コナミ -
シムシティ2000『シムシティ2000』は1994年にリリースされた都市経営シミュレーションゲーム。
シムシティシリーズの第2作で、視点が斜め上から見下ろす立体的なものに変更された。
新機能として水道、教育、健康、条例が追加された。
設置可能な施設は大幅に増加し、発電所の種類も9種類になった。
立体的な地形が取り入れられて起伏ある都市開発が可能。
未来的な居住施設「アルコロジー」が登場し、宇宙への発射も可能に。
各機種で異なるオリジナルの建物や仕様が追加されている。
水道システムは降水量や高低差を反映し、複雑な設計となっている。
住宅、商業、工業地区があり、それぞれ低・高密度がある。
シナリオでは災害や都市発展を目指す目標が設定されている。
さまざまな移植版(スーファミ、セガサターン、プレイステーション、N64など)が存在。
評価は高く、1994年にPC Gamerにより全ゲーム中7位にランクイン。
プレイステーション版ではマウスサポートが加えられ、インターフェースが改善された。
セガサターン版はスクロールの遅さが問題視されたが、リアリティが評価された。
日本ではスーパーファミコン版が1995年に発売。
他機種では独自のシナリオや建物、グラフィックが追加されている。
シナリオには実在の都市や災害がモデルになっているものが多い。
『シムシティ2000』は戦略ゲームとして高い評価を受けた。
大量のデータ処理が要求されるため、特にスーパーファミコン版のロード時間が長い。
ゲームの進行速度が遅いのはハード性能の限界による。
公式ガイドブックや攻略本が複数存在し、ゲームプレイのサポートがされている。発売日 1996/12/20アートディンク -
ロックマン8 メタルヒーローズタイトル: ロックマン8 メタルヒーローズ
発売元: カプコン
発売日: PS版1996年12月17日、SS版1997年1月17日
シリーズ第8作で10周年記念作品
全14ステージ構成(オープニング+前半4+中間+後半4+ワイリーステージ)
ボイスとアニメーション、オープニング・エンディング曲が初導入
ネジを集めてアイテムを開発するシステムあり、アイテム選択が重要
パスワードによるコンティニュー廃止、セーブ機能が搭載された
SS版には隠しキャラ、ボイステスト、サウンドテスト等の追加要素
武器エネルギーと体力のシステムが変更、特定のポイントで全回復
任天堂ハードへの初出は『ロックマン クラシックス コレクション2』
物語の舞台はワイリーの野望と謎のロボット「デューオ」
登場キャラクターにはロックマン、ロール、デューオなど
ボスキャラクターのデザインは一般公募された
各ボスに異なる特殊武器があり、クリア後に獲得できる
オープニングテーマ「ELECTRICAL COMMUNICATION」とエンディングテーマ「BRANDNEW WAY」を使用
ワイリータワーが舞台の最終ステージあり
クリア時にエンディングでボスデザイン応募者の名前が公開される発売日 1996/12/17カプコン





