お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月5日に発売されたソフト
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プッシー&プリー・イン・ブロックランド発売年 2020年 / Resistance Studio -
Trek to Yomi”Trek to Yomi”は2022年にリリースされた横スクロールアクションアドベンチャーゲーム。
開発はFlying Wild Hog、発行はDevolver Digital。
Edo時代の日本を舞台に、若い剣士Hirokiの復讐の旅を描く。
プレイヤーはYomi(日本の冥界)に入り、過去の悪に立ち向かう。
ゲームはPS4、PS5、Windows、Xbox、Nintendo Switch向けにリリース。
批評家からは賛否が分かれる評価を受けた。
戦闘は軽攻撃と重攻撃の2種類で構成。
プレイヤーは敵の姿勢を観察し、反応して攻撃方法を選択。
ゲーム内では新しい武器や神話的なクリーチャーと遭遇。
環境を利用して敵を倒すことも可能。
秘密エリアでヘルスやスタミナのアップグレードが見つかる。
難易度を調整できるシネマティックモードを搭載。
Hirokiは師匠と共に村を守るために戦うが、最終的に敵に敗れ、Yomiに導かれる。
ゲームには複数のエンディングがあり、選択によって結末が変わる。
ゲーム制作のアイデアは白黒イメージの実験から生まれた。
デザインには歴史的正確性が考慮され、文化的背景を尊重。
音楽は伝統的な日本楽器を使用している。
ゲームは約5時間のプレイ時間を想定している。
競合の作品との比較評価が多く、グラフィックには高い評価が与えられた。
ゲームの楽しさには、ビジュアル以外の要素が批判されることが多かった。発売年 2022年 / Devolver Digital -
Wildcat Gun Machine発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
ホグワーツ・レガシー『ホグワーツ・レガシー』はアメリカのオープンワールドアクションRPGで、ホグワーツ魔法魔術学校を舞台にしている。
2023年2月10日にPlayStation 5、Xbox Series X/S、Windows PC版がリリースされた。
ハリー・ポッターシリーズの約100年前の世界を設定としている。
プレイヤーはホグワーツを中心に自由に探索可能で、禁じられた森やホグズミード村も含まれる。
キャラクターのカスタマイズが可能で、性別、顔、体型、所属寮を選べる。
経験値を獲得して呪文やアビリティをアップグレードし、「必要の部屋」をカスタマイズできる。
メインクエスト、サブクエスト、人間関係クエストが存在し、登場人物との交流が含まれる。
授業を受けることで呪文や魔法薬の習得ができ、NPCとの友情が強化される。
戦闘は多様な呪文を使用し、クールタイムが設定されている。
ストーリーは古代魔術の秘密を巡り、敵対勢力との戦いを描く。
物語中で主人公は4人の守護者や友人たちと共に冒険を進める。
ヒッポグリフやセストラルなどの魔法生物を飼育可能で、アイテムクラフトも行える。
ゲーム内で出会う敵は、モンスターや闇の魔法使いが含まれる。
クィディッチは遊べないが、ストーリーに影響するデータが存在する。
大きな八つの拠点があり、それぞれに特有のクエストが設定されている。
プレイヤーの選択や行動が物語の展開に影響を与える。
最終的に主人公は大きな戦闘を経て、敵を倒す結末が描かれる。
主要キャラクターは転入生であり、独自のストーリーを持っている。
古代魔術に関する歴史や過去の人物がストーリーに絡む。
プレイヤーはストーリー進行に伴い、様々な新しい呪文や道具を獲得できる。発売年 2023年 / WB Games -
グルタ発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ホグワーツ・レガシー『ホグワーツ・レガシー』はアヴァランチ・ソフトウェアが制作したオープンワールドアクションRPG。
J.K.ローリングの『魔法ワールド』のホグワーツ魔法魔術学校を舞台とし、1890年代の物語。
2023年2月10日にPlayStation 5版、Xbox Series X/S版、PC版が発売された。
プレイヤーはホグワーツや周辺の地域を自由に探索可能。
キャラクターは性別、声、体型をカスタマイズでき、所属寮は組分け帽子で決定。
経験値を獲得しながら呪文や能力をアップグレードできる。
主要なクエストはメインクエスト、サブクエスト、人間関係クエストの3つに分かれる。
戦闘や授業を通じて魔法を学び、魔法動物の飼育やアイテム生成も可能。
ゲーム内には多くのNPCや仲間と交流し、彼らのストーリーが展開される。
クィディッチはゲーム内では実施されない。
季節によってホグワーツ城の景色が変化する。
本作のストーリーは古代魔術の秘密を探る旅を描いている。
主人公はフィグ教授と共に冒険し、様々な敵と戦う。
クエストを通じて重要な選択をし、物語が展開される。
プレイヤーにはレベルがあり、経験値によって成長する。
魔法薬調合や植物栽培もでき、カスタマイズ要素が豊富。
主人公には特別な能力があり、古代魔術の痕跡を見ることができる。
敵として闇の魔法使いや小鬼軍が登場し、戦闘が行われる。
本作のエンディングでは主人公の成長や寮の結果が描かれる。
声優陣には有名なキャラクターの声も多く含まれている。
多様なキャラクターが登場し、それぞれの背景や物語がある。発売年 2023年 / ワーナー・ブラザーズ
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk
Latest Update
最新更新日:2024/10/13
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バーチャル・プロレスリング『バーチャルプロレスリング』はPlayStation用のプロレス3D対戦格闘ゲーム
発売元はアスミック・エースエンタテインメント
開発はザ・マンブリーズ(現シンソフィア)
日本で1996年9月13日に発売
1997年にその他の国でも発売
日本国内外で高い人気を誇る
シリーズの最初のタイトル
WCWの最初のゲームとしてリリース
マンデー・ナイト・ウォーズの時期に発売
詳細なシリーズ情報は「バーチャル・プロレスリングシリーズ」を参照発売日 1996/9/13アスミックエースエンタテインメント -
釣りバカ日誌発売日 1996/9/13小学館 -
英語の鉄人センター試験トライアル発売日 1996/9/13ソニー -
テトリスプラスTetris Plusは1996年にJalecoによって開発されたパズルビデオゲーム。
アーケード用にリリースされ、その後Sega Saturn、PlayStation、Game Boyに移植された。
1997年には続編Tetris Plus 2がリリースされる予定。
ゲームはClassic ModeとPuzzle Modeの2つの主要モードから構成されている。
Classic Modeは標準的なテトリスゲーム。
Puzzle Modeは制限時間内に特定のパズルレイアウトを解くミッションベースのモード。
Puzzle Modeにはレベルエディタも含まれており、競技的なマルチプレイヤー機能もある。
コンソール版には2人対戦のVersus Modeもあった。
Puzzle Modeではプレイヤーはブロックを配置し、教授キャラクターを底に落とすのが目的。
プレイヤーはブロックを消去することでスパイクの天井を上げることができる。
ゲーム開始時にスパイクの天井はプレイエリアの上部に設定され、約18秒ごとに下がる。
時間が125秒を超えると、天井がさらに速く下がる。
諸評で反応は批判的で、特にグラフィックスや操作性が問題視された。
一部のレビューではPuzzle Modeの難易度について意見が分かれた。
Tetris Plusのセガサターン版は一般的に好意的ではなかった。
限定的なパワーアップやブロック操作によって戦略が必要なプレイスタイル。
ゲームはアメリカでは1996年に公開された。
Jalecoはアメリカでのテトリスゲームの独占権を取得。
パズル要素の追加は新たな挑戦を提供したが、評価は分かれた。
Tetris Plus 2は1997年にリリースされた唯一の続編。発売日 1996/9/6ジャレコ -
謎王『謎王』は1996年に発売されたクイズゲームである。
ゲームモードはストーリーモード、対戦モード、パーティーモードの3種類。
約5000問のクイズが用意されており、さまざまなジャンルから出題される。
クイズ形式は○×クイズ、択一クイズ、並べ替えクイズ、早押しクイズがある。
ストーリーは「知の国」を舞台にしており、主人公が「謎王」を倒す内容。
謎王国に入るため、瓢箪男のクイズに成功する必要がある。
各房には異なるクイズ形式が設定されており、クリア条件も異なる。
3つのアイテム(知恵玉、珊瑚、茸)を使用してクイズのクリアが楽になる。
謎王国に入るためには、8つの房の主から「印」を集める。
クイズの難易度が進むにつれて上がる仕組み。
プレイヤーはミニゲームをクリアしてアイテムを獲得できる。
最終戦ではアイテム使用が制限され、エンディングが流れる。
多人数でのプレイが可能で、ルール設定も多彩。
各房では失敗しても再挑戦が可能。
レビュースコアは29点で、多くの肯定的な意見を得た。
知識を楽しむ要素が強調されている。
キャラクターやストーリーが魅力的とされている。
定期的に新しい問題が追加される可能性があった。
さまざまなゲーム要素が組み合わさった独特な世界観が評価されている。発売日 1996/8/30バンダイ -
COOL BOARDERSCool BoardersはUEPシステムズが開発したスノーボードビデオゲームシリーズ。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが出版している。
シリーズには複数のタイトル(Cool Boarders 1, 2, 3, 4, 2001)あり、それぞれのレビューが存在。
GameRankingsやMetacriticで評価されている。
MobyGamesにてCool Boardersシリーズの情報が掲載されている。発売日 1996/8/30ウェッブシステム -
イエロー・ブリック・ロードイエロー・ブリック・ロードは1996年にアクレイムジャパンからセガサターンとPlayStation向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
オリジナルは1993年にWinとMac向けにリリースされた『イエロー・ブリック・ロード I』。
ゲームは『オズの魔法使い』を基にしたストーリー。
ターゲット層は家族や女性で、「for FAMILY」「for GIRL」とパッケージに記載されている。
ゲーム内容には暴力的な要素が含まれている。
プレイ時間は約1時間程度。
主人公が不思議な世界でブリキ男、かかし男、ライオンを仲間にする。
エンディングではグリンダの和平交渉が失敗する展開がある。
戦闘はシンボルエンカウント方式で進行。
敵は攻撃しないが、倒されずに逃げる。
プレーヤーは命令や戦闘に参加しない。
ファミ通クロスレビューではSS版が18点、PS版が15点。
SS版のレビューではグラフィックや動作の滑らかさが評価された。
PS版はグラフィックが向上したものの、戦闘の単調さやプレイ時間の短さが批判された。
両版ともにストーリーには強引さがあると指摘された。
ゲームの難易度は低年齢向けだが大人には簡単とされ、逆に子供には難しいと評価された。
絵本としては良いが、主人公がキャラ立ちしていないとの批判もあった。
PS版ではカーソルの操作やレスポンスの悪さが問題視された。
日本向けにもっと適したゲームにしてほしいとの意見もあった。発売日 1996/8/30アクレイム・エンタテインメント -
東亜プランシューティングバトル『究極タイガー』は東亜プランが開発した縦スクロールシューティングゲーム。
1987年に日本でタイトーがアーケードゲームとして販売開始。
海外版は『Twin Cobra』というタイトルでリリース。
自機「バトルタイガー」を操作し、巨大要塞を破壊することが目的。
1995年に続編『究極タイガーII』が制作された。
多様なメインショットや強力なボンバーを提供し、シューティングゲームのスタンダードを確立。
難易度の高い敵攻撃と爽快感を重視したゲームデザイン。
1人プレイ専用だが、海外版では2人同時プレイが可能。
ゲームは10面構成で、クリア後は難易度が上昇するループ式。
ショットやボンバー、勲章、エクステンドなどのアイテムが登場。
発表当初から非常に高評価を得て多くのフォロワー作品を生み出した。
各プラットフォームに多くの移植版が存在する。
特にPCエンジン版はゴールド殿堂入りを果たしている。
家庭用の移植版には難易度調整や途中復活などの変更がある。
ゲーム誌やプレイヤーから高い評価を受けている。
開発者はゲームの楽しさを重視したことを明言。
様々な移植版に独自の特徴があるが、ゲームの基本は維持されている。
アーケード版は1988年度に複数の賞を受賞。
タイトーは本作のタイトル画面にメーカーロゴを使用。
松子司が音楽を担当しており、移植版でも高い評価を得ている。発売日 1996/8/30バンプレスト -
サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣『サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』は1995年にSNKがリリースした対戦型格闘ゲーム。
欧題は『Samurai Shodown III』で、シリーズ第3作目にあたる。
ゲームの背景は初作より後、続編の前に設定されている。
主なキャラクターとして、斬紅郎、ナコルル、橘右京が登場。
斬紅郎は無差別に人を襲う「鬼」だが、ある事件を経て侍のみをターゲットにする。
ゲームシステムは前作から大きく変更され、「修羅・羅刹」モードが導入された。
蹴り攻撃は一種類に統一され、足技の多彩な組み合わせが可能となった。
キャラクターごとに異なる戦い方があり、同じキャラクターでもモードによって技が異なる。
怒りゲージは敵の攻撃で溜めた方が攻撃力が高くなる。
新キャラクターとして緋雨閑丸、首斬り破沙羅、花諷院骸羅などが登場。
ゲームクリア時には斬紅郎との最終戦があり、特有のルールが設けられている。
体術による攻撃避けや空中ガードなど、システムも多様化。
プレイステーション、セガサターンなど複数のプラットフォームに移植されている。
アーケード版が最初にリリースされ、後に他のバージョンも登場。
韓国版ではキャラクターの設定が変更されている。
漫画『るろうに剣心』の作者が本作について言及している。発売日 1996/8/30SNK -
にゃんとワンダフル発売日 1996/8/30バンプレスト -
ポエドポエド(PO’ed)は1995年に3DOでリリースされたファーストパーソン・シューティングゲーム。
Any Channelが開発し、Accoladeから発売された。
1996年にプレイステーション版も発売(日本ではココナッツジャパンエンターテイメント)。
PC版は開発されたが、発売はキャンセルされていた。
2024年5月16日にSteamで『PO’ed: Definitive Edition』として再発売。
DOOMのゲームエンジンを使用しており、ステージは起伏が豊か。
上下照準やジャンプが可能で、動きはDOOMよりも滑らか。
ジェットパックを装備して浮遊移動が可能(Duke Nukem 3Dより先)。
3Dマップはいつでも確認でき、通過した場所が緑色で表示される。
主人公は軍用宇宙船のコックで、エイリアンが住む異次元世界で物語が展開。
船員は全員殺され、主人公はフライパンを持ってエイリアンと戦う。
次のステージのテレポーターを探してステージクリア。
最終目的は最終ステージのSKYWAYへ到達すること。
主人公はフライパンから始まり、様々な武器を手に入れる。
武器の種類は多様で、攻撃力や弾数に違いがある。
ジェットパック使用時は飛行しながら攻撃可能。
全26ステージあり、練習用ステージBOOT CAMPも存在。発売日 1996/8/23ココナッツジャパン -
提督の決断II『提督の決断II』は1993年に光栄から発売された海戦シミュレーションゲームで、第二次世界大戦を題材としている。
プレイヤーは日本かアメリカの司令官となり、大東亜戦争の勝利を目指す。
ゲームは1人または2人でプレイ可能、2人プレイは交互操作または通信対戦が選べる。
フルマウスオペレーションで操作が行われる。
陸軍師団や航空機の特徴付けが追加され、より史実に近いシミュレーションが実現。
戦闘は海戦、空戦、陸戦の3種類があり、ターン制で進行。
世界地図が拡張され、北米侵攻も可能。
月ごとの会議ではカードバトル形式で国政や軍政を決定する。
プレイヤーの選択によって「不満度」という隠しパラメータが影響する。
会議での決定が戦局に大きな影響を与える。
PC-98版にはパワーアップキットが存在し、操作性や難易度を改善。
シナリオは開始前夜から様々な戦役を含む。
各国、特に日本とアメリカの対応に史実が反映されている。
ゲームのグラフィックスや音楽については批評が分かれる。
海軍と陸軍の対立構造がゲーム内で再現されている。
ユーザーは陸上部隊や航空隊への兵員補充に制限がある。
ストーリーやプレイスタイルによって難易度が異なる。
ファミコン通信など雑誌で評価を受け、一部では難易度が高いと指摘された。
ユーザーフィードバックでは初心者向けの導入シナリオが求められた。
ゲームは歴史に興味があるプレイヤー向けの設計となっている。発売日 1996/8/23コーエー -
トーナメント・リーダー発売日 1996/8/23ビクター -
Fighting Illusion K-1グランプリK-1 Grand Prixは、1998年に日本で発売されたPlayStation用のビデオゲーム。
K-1格闘技団体に基づいており、Daftが開発、Xing Entertainmentが出版。
2000年にはJalecoとEon Digital Entertainmentからも発売された。
K-1 Fightingシリーズの6作目。
ゲームの評価は様々で、GameRankingsによると混合評価。
日本のファミ通では40点中27点を獲得。
GameFanでは、一部の批評家が76点と81点を付けた。
ゲームの詳細なレビューは複数のメディアで行われている。
ゲームの存在は主に日本と北米に限定されている。
K-1 Grand Prixに関する情報は、アーカイブされたオンライン資料でも確認できる。発売日 1996/8/9エクシング -
スラムジャム96 M.J K.A.J発売日 1996/8/9ビクター -
トバルNo.1『トバルNo.1』は1996年8月にスクウェアから発売されたPlayStation用3D対戦型格闘ゲーム。
制作はドリームファクトリーで、スタッフには『鉄拳』や『バーチャファイター』の主要メンバーが在籍。
キャラクターデザインは鳥山明が担当。
ゲームには『ファイナルファンタジーVII』の体験版が付属されている。
世界累計販売本数は92万本。
2007年1月25日に廉価版が再発売されたが、体験版は付属しない。
ケータイ向けゲーム『トバルM』も2007年に配信された。
ストーリーは惑星トバルで開催される闘技会が中心。
操作方法は3つのボタンを属性別に使用し、戦略的な駆け引きが楽しめる。
移動は方向キーを使い、ガードやジャンプも特定ボタンで行う。
ステージは正方形のリングで、リングアウトが敗北条件。
システムは続編の『トバル2』で改良され、後の作品に影響を与える。
主要キャラクターには地球人、異星人、ロボットなど多様なキャラクターが登場。
各キャラクターは特有の技や背景を持っている。
モルモラン鉱石がゲームの重要な要素であり、力を与えるエネルギー源。
トーナメントモードやクエストモードなど多様なプレイモードがある。
鳥山明が設定したキャラクターはデザインにユニークな特徴がある。
ウダン皇帝が大会の主催者であり、最強の格闘家として描かれている。
ゲームはローグライク要素を含むクエストモードが特徴。
本作は 3D格闘ゲームの新しい試みが含まれている。
続編『トバル2』は更なる発展を見せた。発売日 1996/8/2スクウェア -
信長の野望 リターンズ発売日 1996/8/2コーエー -
刻命館『刻命館』は1996年にテクモから発売されたPS用シミュレーションゲーム。
続編には『影牢』シリーズがあり、トラップシステムを継承。
主人公はゼメキア王国の第一王子で、婚約者と共に帰国中に国王が暗殺される。
主人公は父殺しの濡れ衣を着せられ、処刑されるが、悪魔の力で刻命館に転送される。
刻命館の主となり、「人間狩り」を開始する。
ゲームは一人称視点で、主人公は攻撃手段を持たずトラップを利用するシステム。
マルチエンディングが採用されており、選択肢によりエンディングが変化。
主人公の性格や行動方針はプレイヤーによって決定される。
重要なキャラクターにはアスタルテ(使い魔)、フィアナ(婚約者)、ユリアス(弟)、ザムール(大魔導士)がいる。
プレイヤーはトラップを設置し、侵入者を捕獲または殺害する。
トラップは捕獲、ダメージ、混乱に分類され、それぞれ異なる効果を持つ。
MPを消費してトラップを仕掛け、魂を捧げることで魔神を復活させる。
増築や改築が可能で、独自の館を作成できる。
戦闘以外に、商人とのアイテム売買やキャラクターの成長要素がある。
主人公にはレベルやステータスがあり、成長することで新しいトラップを扱える。
磁性アイテムや特殊なトラップなど独自の要素が多数存在。
作品には、多様なエンディングや選択肢があり、プレイヤーの行動が影響を与える。
物語の背景やキャラクターの裏設定が詳細に描かれている。
本作は後の作品との対照的なシステムを持つ。発売日 1996/7/26テクモ -
ワールドスタジアムEX『ワールドスタジアムEX』はバンダイナムコエンターテインメントが発売したPlayStation用の野球ゲーム。
以前のファミスタ、ワースタシリーズを引き継いでいる。
フルポリゴンのグラフィックで描かれ、リプレイ時に多様なカメラワークが使用される。
キャラクターは従来の3頭身から4頭身に変更され、動きが滑らかになった。
新しい投球システムとして球種選択が導入された。
フォークボールの特性が変更され、タイミングさえ合えば打てるようになった。
BGMが100種類以上用意され、コミカルな選択肢も存在。
プレイヤーがキャラクターを作成し、ミニゲームで性能が決定される。
「ネジコン」コントローラーに対応し、打撃や投球時の操作が独特。
選手名やチーム名は実名使用も、球場名は架空のもの。
ゲームオリジナルの球場やチームも存在。
続編の『ワールドスタジアム2』以降、ファミスタシリーズのシステムに戻る。
他のシリーズでの登場キャラクターやチームも含まれている。
各作品ごとに新機能やモードが追加されている。
4作目以降は球場名が実名化され、プロ野球12球団が利用可能。
最後のPlayStation用野球ゲームであり、その後はPlayStation 2向けに移行。発売日 1996/7/26ナムコ -
クロックワークス発売日 1996/7/26徳間書店




