お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月5日に発売されたソフト
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プッシー&プリー・イン・ブロックランド発売年 2020年 / Resistance Studio -
Trek to Yomi”Trek to Yomi”は2022年にリリースされた横スクロールアクションアドベンチャーゲーム。
開発はFlying Wild Hog、発行はDevolver Digital。
Edo時代の日本を舞台に、若い剣士Hirokiの復讐の旅を描く。
プレイヤーはYomi(日本の冥界)に入り、過去の悪に立ち向かう。
ゲームはPS4、PS5、Windows、Xbox、Nintendo Switch向けにリリース。
批評家からは賛否が分かれる評価を受けた。
戦闘は軽攻撃と重攻撃の2種類で構成。
プレイヤーは敵の姿勢を観察し、反応して攻撃方法を選択。
ゲーム内では新しい武器や神話的なクリーチャーと遭遇。
環境を利用して敵を倒すことも可能。
秘密エリアでヘルスやスタミナのアップグレードが見つかる。
難易度を調整できるシネマティックモードを搭載。
Hirokiは師匠と共に村を守るために戦うが、最終的に敵に敗れ、Yomiに導かれる。
ゲームには複数のエンディングがあり、選択によって結末が変わる。
ゲーム制作のアイデアは白黒イメージの実験から生まれた。
デザインには歴史的正確性が考慮され、文化的背景を尊重。
音楽は伝統的な日本楽器を使用している。
ゲームは約5時間のプレイ時間を想定している。
競合の作品との比較評価が多く、グラフィックには高い評価が与えられた。
ゲームの楽しさには、ビジュアル以外の要素が批判されることが多かった。発売年 2022年 / Devolver Digital -
Wildcat Gun Machine発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
ホグワーツ・レガシー『ホグワーツ・レガシー』はアメリカのオープンワールドアクションRPGで、ホグワーツ魔法魔術学校を舞台にしている。
2023年2月10日にPlayStation 5、Xbox Series X/S、Windows PC版がリリースされた。
ハリー・ポッターシリーズの約100年前の世界を設定としている。
プレイヤーはホグワーツを中心に自由に探索可能で、禁じられた森やホグズミード村も含まれる。
キャラクターのカスタマイズが可能で、性別、顔、体型、所属寮を選べる。
経験値を獲得して呪文やアビリティをアップグレードし、「必要の部屋」をカスタマイズできる。
メインクエスト、サブクエスト、人間関係クエストが存在し、登場人物との交流が含まれる。
授業を受けることで呪文や魔法薬の習得ができ、NPCとの友情が強化される。
戦闘は多様な呪文を使用し、クールタイムが設定されている。
ストーリーは古代魔術の秘密を巡り、敵対勢力との戦いを描く。
物語中で主人公は4人の守護者や友人たちと共に冒険を進める。
ヒッポグリフやセストラルなどの魔法生物を飼育可能で、アイテムクラフトも行える。
ゲーム内で出会う敵は、モンスターや闇の魔法使いが含まれる。
クィディッチは遊べないが、ストーリーに影響するデータが存在する。
大きな八つの拠点があり、それぞれに特有のクエストが設定されている。
プレイヤーの選択や行動が物語の展開に影響を与える。
最終的に主人公は大きな戦闘を経て、敵を倒す結末が描かれる。
主要キャラクターは転入生であり、独自のストーリーを持っている。
古代魔術に関する歴史や過去の人物がストーリーに絡む。
プレイヤーはストーリー進行に伴い、様々な新しい呪文や道具を獲得できる。発売年 2023年 / WB Games -
グルタ発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ホグワーツ・レガシー『ホグワーツ・レガシー』はアヴァランチ・ソフトウェアが制作したオープンワールドアクションRPG。
J.K.ローリングの『魔法ワールド』のホグワーツ魔法魔術学校を舞台とし、1890年代の物語。
2023年2月10日にPlayStation 5版、Xbox Series X/S版、PC版が発売された。
プレイヤーはホグワーツや周辺の地域を自由に探索可能。
キャラクターは性別、声、体型をカスタマイズでき、所属寮は組分け帽子で決定。
経験値を獲得しながら呪文や能力をアップグレードできる。
主要なクエストはメインクエスト、サブクエスト、人間関係クエストの3つに分かれる。
戦闘や授業を通じて魔法を学び、魔法動物の飼育やアイテム生成も可能。
ゲーム内には多くのNPCや仲間と交流し、彼らのストーリーが展開される。
クィディッチはゲーム内では実施されない。
季節によってホグワーツ城の景色が変化する。
本作のストーリーは古代魔術の秘密を探る旅を描いている。
主人公はフィグ教授と共に冒険し、様々な敵と戦う。
クエストを通じて重要な選択をし、物語が展開される。
プレイヤーにはレベルがあり、経験値によって成長する。
魔法薬調合や植物栽培もでき、カスタマイズ要素が豊富。
主人公には特別な能力があり、古代魔術の痕跡を見ることができる。
敵として闇の魔法使いや小鬼軍が登場し、戦闘が行われる。
本作のエンディングでは主人公の成長や寮の結果が描かれる。
声優陣には有名なキャラクターの声も多く含まれている。
多様なキャラクターが登場し、それぞれの背景や物語がある。発売年 2023年 / ワーナー・ブラザーズ
Hot Item 最近反応があった作品
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頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk
Latest Update
最新更新日:2024/10/13
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水滸演武『水滸演武』は1995年にデータイーストから発売されたアーケード2D対戦型格闘ゲーム。
日本国外では『Outlaws of the Lost Dynasty』というタイトルで知られる。
原作は中国の白話小説『水滸伝』だが、ストーリーは改編されている。
使用されているシステム基板はセガサターンとの互換性を持つ「ST-V」。
1996年にはPlayStationに移植され、同年にセガサターンにも続編が発売された。
ゲームの特徴は武器を使用した戦闘で、出血描写はあるが過剰な残虐性は避けられている。
武器ゲージがゼロになると素手での戦闘に移行する。
主要な舞台は108人の豪傑が集まる中国の梁山泊。
街には多様なキャラクターが登場し、各自特定の武器を持っている。
キャラクター例として「九紋龍 史進」や「黒旋風 李逵」などがいる。
セガサターン版とPlayStation版はそれぞれのゲーム誌で標準的な評価を受けた。
後に『アーケードヒッツ 水滸演武』として廉価版が発売された。
2009年にPlayStation版がゲームアーカイブスで配信された。
セガサターン版には「スペシャルモード」が存在し、バランス調整やボイスが追加されている。
PlayStation版でもエンディングがフルボイスになり、隠しキャラクターが追加された。
続編『水滸演武〜風雲再起〜』は1996年に発売され、キャラクターやバランスが調整されている。
ゲストキャラクターも含まれているが、その存在について明確な説明はない。
ストーリーは武闘大会を中心に展開する。
各キャラクターには個性的な能力や背景が設定されている。
ゲームは武器を使用する格闘スタイルが特徴であり、独自の戦略が要求される。発売日 1996/1/26データイースト -
第4次スーパーロボット大戦S『第4次スーパーロボット大戦』は1995年に発売されたスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
バンプレストが制作し、シリーズ第5作目でDC戦争シリーズの最終作。
ゲームにオリジナルキャラクター「魔装機神サイバスター」が登場。
開発はウィンキーソフトが担当し、主要スタッフにはじっぱひとからげや阪田雅彦が含まれる。
スーパーファミコン版は「ファミコン通信」のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
PlayStation版『第4次S』が1996年に発売され、8つの新シナリオや音声付戦闘などの改良が行われた。
戦闘時のセリフに原作声優の音声が初めて使用され、ゲームバランスの調整も伴う。
マニュアルモードや精神コマンドの増加など、さまざまなゲームシステムの拡充があった。
戦闘システムにおいて近距離と遠距離の攻撃力の概念が導入された。
パイロットに特殊技能が追加され、パイロット運用の幅が広がる。
新たに「キャラクター大辞典」や「ロボット大図鑑」などのモードが搭載された。
特定のマスに進入することで強化パーツを入手できるシステムが導入。
作品ごとにBGMが細分化されるなど、音楽面での変更も見られた。
ゲームのストーリーでは、ロンド=ベル隊が新たな侵略者との戦いに挑む。
キャラクターの誕生日や血液型によって、ゲームの仕様に隠し要素が存在。
主人公キャラクターはプレイヤーが名前を設定でき、シナリオの途中で恋人の有無を選択するイベントがある。
シリーズの初参戦作品として、5つの新しいロボットが登場。
特定の固有のテーマ曲に基づくキャラクター設定や物語の展開がある。
音声付きのカットインやデモが強化されたが、一部のアニメーションは削除された。
様々な隠しキャラクターや機体が存在し、その発展は後続作品に影響を与えた。
スーパーファミコン版は独自のデザインでパッケージが作成され、開発者の意向が反映されている。発売日 1996/1/26バンプレスト -
フローティングランナーゲーム名: Floating Runner: Quest for the 7 Crystals
開発元: 日本のスタジオ XING Interactive
出版元: THQ
プラットフォーム: PlayStation
プレイヤーキャラクター: 男の子 Lay、女の子 Cress
ゲームスタイル: 3Dプラットフォームゲーム
敵撃破方法: 射撃や踏みつぶし
発売: アメリカで1996年第4四半期
評価者: Joseph Mooney (Game on! USA)
- 良好なレベルデザイン
- フレームレートは良好
- サウンドトラックは素晴らしいと評価
- ボスバトルの欠如、カメラアングルの不満
Next Generationの評価: 2/5星
- 若いゲーマー向けだが、後半の難易度が高い
- Super Mario 64やJumping Flashと比較して劣るとの批評
Nick Woods (Allgame) の評価: 2/5星
- 視覚的な問題、繰り返しのゲームプレイ、ストーリーの翻訳の不良
Steve McNally (PSX-Pro) の評価: 4.5/10星
- PSXゲームの中で最悪と評される
- Jumping FlashやSuper Mario 64に比べて劣ると強調
日本語タイトル: フローティングランナー 7つの水晶の物語発売日 1996/1/19エクシング -
厄 友情談疑『厄 友情談疑』は1996年にPlayStation向けに発売されたサウンドノベルアドベンチャーゲーム。
ゲームアーカイブスでPlayStation 3およびPlayStation Portable向けにも配信されている。
ゲームはIFTTV風に再現され、CMも流れる形式。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐するアドベンチャーゲーム。
エンディングまで進むと他の登場人物の視点でも物語を追える特徴がある。
データセーブはパスワード方式で、メモリーカードへのセーブは不可。
各エンディングに「終?」の表示があり、続編の可能性を示唆するが実際には続きはない。
デザインには日野日出志が関与。
続編『厄痛 〜呪いのゲーム〜』が制作されたが、繋がりはない。
さらに三部作として『厄惨』の開発も予定されたが、中止となった。
物語は小学生時代に埋めたタイムカプセルを掘り出すために廃校を訪れる。
各キャラクターが異なるエンディングを持つ。
ゲーム雑誌では評価され、特にグラフィックとストーリー展開が特徴とされる。
グラフィックはホラー要素が強いとされ、評価は分かれる。
当時の表現技術を活かしつつ、シナリオザッピングシステムを取り入れている。
主人公やヒロインのキャラクター設定があり、他キャラクターも選択可能になる。
監督は桑名真吾、プログラムはアクシズアートアミューズ、音楽はsounds party。
ゲームのテーマには家庭や学校の闇が陰に潜んでいる。
これらが『厄 友情談疑』に関する主な要点です。発売日 1996/1/13アイディアファクトリー -
ロボピットロボピットは、1996年に発売されたプレイステーションとセガサターンの格闘ゲーム。
開発は日本のゲーム会社アルトロン。
プレイヤーはロボットを作成し、他のロボットと競い合う3Dアリーナファイター。
初回リリースは1996年1月13日で、Kokopeli Digital Studiosによって国際的に出版された。
ゲームの目的は、ロボットを作ってアリーナで戦い、トップを目指すこと。
アリーナは四角形で、ボス戦や時間帯の変化がある。
さまざまな武器(斧、剣、ミサイル、クローなど)が存在する。
ロボットの部品は異なるステータスがあり、性能に影響を与える。
すべての部品は初めから使用可能だが、武器はロボット敵との戦いでアンロックされる。
評価は分かれ、シングルプレイヤーモードは長くて簡単だと批判された。
2人プレイヤーモードは好評だが、PSリンクケーブルのサポート不足が批判された。
自分のロボットを作成し、メモリーカードに保存できる点が称賛された。
かわいいロボデザインは好評だが、グラフィックの詳細感は不足とされた。
操作は正確で学びやすいとの評価も受けた。
セガサターン版のレビューは似たような意見を持ちつつ、ロボットのかわいさを批判する傾向にあった。
Next Generation誌では、サターンとプレイステーション版は「ほぼ同一」と評された。
続編「ロボピット2」は1997年に日本で、2003年に欧州と北米で発売された。発売日 1996/1/13アルトロン -
アジャイル ウォーリアーAgile Warrior F-111Xは、Black Opsによって開発され、Virgin Interactive EntertainmentによってPlayStationおよびWindows用に公開されたビデオゲーム。
スタジオの初タイトルで、Santa Monicaオフィスを設立する前に自宅で開発された。
F-111Xのフライトシミュレーターで、いくつかのミッションが含まれている。
PlayStation版はNext Generationから評価され、星2つ(5点満点)を獲得。
評価では「楽しみもあるが、数多くのフラストレーションを克服するには不十分」と述べられている。
日本では「アジャイル・ウオーリア」として知られている。
幾つかのメディアでレビューが行われたが、全体的に評価は低かった。
各レビューは、ゲームの楽しさよりも不満点に焦点を当てている。
発売当初の反応は賛否が分かれた。
ゲームの内容が成熟していないとの指摘があった。
リリースは1996年に予定されていたが、詳細は不明。
複数のプラットフォームで体験できることが特徴。
開発の過程や背景に関する情報は限られている。
他のメディアにも取り上げられていたが、時間とともに評価は変わった可能性がある。
利用者の見解や評価は、時期によって異なるという点が強調されている。発売日 1996/1/13virgin interactive -
ホーンドアウルプロジェクト名: Horned Owl (ホーンドアウル)
開発: Alfa System、出版: Sony Computer Entertainment
プラットフォーム: PlayStation
発売年: 日本 (1995年)、北米 (1996年)
キャラクターデザイン: 漫画家士郎正宗
ジャンル: アーケードスタイルのレールシューティングゲーム
視点: 一人称視点
操作: PlayStationマウスやコナミライトガン対応
モード: 1人プレイおよび2人協力プレイ
ステージ数: 5つの都市レベル
プレイヤーキャラクター: Hiro UtsumiまたはNash Stolar
敵: 機械化されたテロ組織「Metalica」と戦う
アニメカットシーン: 各ステージの結末に挿入
舞台: 未来的なMetro City
レビュー: Next Generationで星3つ(5つ中)、全体的に平均的
ゲームファンは日本のスタイルを評価
Aaron Curtiss (ロサンゼルスタイムズ): プレイステーションにふさわしいシューティングゲームと評価
Bill Hutchens: 標準コントローラーでもプレイ可能だが、ライトガン使用時が楽しいとコメント
開発支援: ソニーコンピュータエンタテインメントジャパン、カットシーンはMovicが担当
スタイリッシュな後継作: Elemental Gearbolt発売日 1995/12/29ソニー -
ウィザーズハーモニー『ウィザーズハーモニー』は、アークシステムワークスが制作したファンタジーアドベンチャーゲームのシリーズ。
シリーズは第1作、続編『2』と『R』が存在し、復刻版もある。
2019年に最新作『ウィザーズ シンフォニー』が発表され、ティザーPVも公開された。
第1作は1995年にPlayStationおよびセガサターンで発売。
主人公はルーファス・クローウンで、ウィザーズ・アカデミーのマスター。
プレイヤーは仲間を育成し、魔法検定試験に合格させることが目的。
育成パートではキャラクターのスケジュールを管理し、能力や相性を考慮する。
アドベンチャーパートでは不測のイベントが発生し、エンディング分岐に影響を与える。
ゲーム内の時間設定は独自の名称が使われ、キャラクターの学年も特有の呼称がある。
設定された仲間のキャラクターは多様で、それぞれ異なる個性や背景がある。
各作品には魅力的なキャラクターが多数登場し、プレイヤーが選択することで物語が変化する。
プレイヤーが仲間をどうスカウトするかがゲーム進行に影響。
シリーズの基本的なシステムは育成、冒険、選択による成長に焦点を当てている。
ストーリーは仲間との絆を深め、アカデミーの存続を目的に展開される。
各作には多数のテーマ曲とエンディング曲が用意されている。
ゲームは原則的に全年齢対象で、さまざまなプラットフォームで楽しむことができる。
シリーズの続編やリメイクはプレイヤーやファンの要望に基づいて開発されている。
各キャラクターには異なる武器や魔法への特化があり、育成方法が多様。
プレイヤーの選択によってキャラクター同士の関係性やイベントの結果が変わる。
シリーズ全体を通して特色あるキャラクターデザインを重視している。
ゲームのメカニクスは、学びと成長をテーマにしている。発売日 1995/12/29アークシステムワークス -
土器王紀『土器王紀』は1995年12月22日にバンプレストから発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
開発はスタジオDEWSが担当。
2011年7月6日からゲームアーカイブスで配信開始。
ゲームの目的は「異世界を救うために土器王を復活させること」。
メインのテーマは異世界を巡り土器の世界を楽しむこと。
舞台は全てが土器で構成された「エスパッシ」という世界。
プレーヤーは宇宙から「ウニバル」として土器王を復活させるために呼び出される。
土器王国を移動し、アイテムを入手して行動範囲を広げる。
「メモ」というシステムで情報記録し、土器人とコミュニケーションをとる。
マルチエンディングがあり、選択によって異なる結末にたどり着く。
登場キャラクターは全て土器人。
主人公は「ウニバル」、サポートキャラに「ケマポン」や「テルミナス」などがいる。
ゲームデザインやシナリオ原案は沼田康博が担当。
音楽は梅野貴和、高橋克行、さいとうみさこが担当。
ゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入り(合計30点)。
『Play Station Magazine』の読者投票では21.2点(満30点)。
1998年の『超絶 大技林』では「美しい異世界を観光旅行の気分でまわるアドベンチャーゲーム」と紹介された。発売日 1995/12/22バンプレスト -
カルネージハート『カルネージハート』シリーズはアートディンク制作のシミュレーションゲーム。
これまでに6作品が発売されており、基本システムは共通しているがストーリーの繋がりは薄い。
プレイヤーは自律動作するロボット兵器OKEを「ハードウェア」と「ソフトウェア」の両方から設計できる。
機体は様々なパーツを組み合わせて設計し、戦術に応じたロジックプログラムを作成する。
プログラミングには専門知識は不要で、フローチャート形式で行動を設定する。
設計した機体は友人と共有したり、インターネットで対戦が可能。
シリーズには二脚型、四足型、ホバー型、車両型、飛行型のロボットが存在。
1995年に第1作が発売され、ターン制の戦闘シミュレーションゲームとして展開された。
各作品には特色があり、グラフィックやプログラミングの改善が施されている。
シリーズのディレクター飯塚正樹は、プログラミングを楽しむ人口の少なさが売上に影響したと振り返っている。
2010年には新しい要素を持つμ型OKEがIntroducedされた。
2011年にブラウザ版がリリースされ、基本プレイは無料だったが2012年にサービス終了。
コミュニティでの機体デザインの共有や大会もシリーズの魅力の一つ。
シリーズは教育的な要素も持ち、自律型ロボットをプログラムする楽しさがある。
各作品間での改善点が多く、特に初心者向けのサポートが充実している作品も存在。
OKEのデザインは横山宏が担当し、新型OKEのデザインは松本秀幸が手掛けた。
シリーズの一環で、通信対戦やムービー編集機能も導入されている。
ゲームの性質上、戦略的な思考を促される設計が求められている。
プログラムの試験機能があり、即時でテストが可能。発売日 1995/12/8アートディンク -
リッジレーサーレボリューション『リッジレーサーレボリューション』は1995年12月3日に発売されたPlayStation用レースゲーム。
リッジレーサーシリーズの第2弾で、前作から1年後の発売。
主な新要素として、バックミラーと通信対戦機能が追加。
コース毎にタイムトライアルが可能。
一部のバグ技(サイレントドリフト)が廃止、スピードバグは残存。
新しいドリフトテクニック「シフトダウンドリフト」が登場。
アーケード版BGMの流用やオリジナルBGMが追加。
初級・中級・上級のオリジナルコースが新登場。
坂判定が導入され、加速能力に影響を与える。
起動時のミニゲーム『ギャラガ88』が追加され、新車種が登場。
車がデフォルメされた「プリティレーサーモード」が追加。
レースは12台でコースを3周回る形式。
フリーランモードでは好きにコースを走行可能。
エクストラコースは前作の全コースの逆走。
ミラーコースはコースを逆走した結果コーナーの向きが変わる特別なコース。
前作のマシンも登場、一部デザインが変更。
合計12台のノーマルカーと8台の特殊車両(デビルカー)が登場。
各コースのT.T.で特有のデビルカーが出現。
デビルカーに勝利すると使用可能になる。
極めて個性的な車両とレースシステムが特徴。発売日 1995/12/3ナムコ -
戦闘国家 AIR LAND BATTLE『戦闘国家 エアランドバトル』は1995年12月1日に発売されたPlayStation用の戦略シミュレーションゲーム。
戦闘国家シリーズの第一作目であり、その後のシリーズの基盤となった。
最大3つの陣営に分かれ、ユニットや都市を攻撃、制圧するゲーム。
各陣営のターンでユニットや都市の行動を指示する。
通信対戦機能はなく、1つの画面とコントローラーで操作。
マップには都市とユニットがあり、制圧や破壊を目指す。
使用される兵器は全て実在するモデルで、性能もほぼ実際に準拠。
開始時にアメリカかロシアの兵器体系を選択可能。
各体系には航空、陸上、戦艦、潜水艦の4つのカテゴリがあり、役割が異なる。
ユニットは行動力の範囲内で複数行動が可能。
各都市・ユニットには視界が設定され、視界外の敵情報は得られない。
自動迎撃システムにより、射程内の敵ユニットに自動で攻撃。
生産ユニット数や建設都市数に上限がないため、戦況が長引くことが多い。
CPU相手の場合、ターンが長引くことがある。
オープニングや戦闘シーンの3Dポリゴンムービーが好評だったが、ローディングが長い。
マップには地形効果があり、攻撃の命中率に影響する。
ユニットは戦闘を重ねて成長し、数や兵種間の優劣によってバランスが保たれる。
アーレイ・バーク級駆逐艦の名前の由来となるアーレイ・バークが発売当時存命だった。発売日 1995/12/1ソニー -
海底大戦争タイトル: 『海底大戦争』(1993年4月稼働、アイレム開発)
日本国外版タイトル: 『In the Hunt』
プレイヤーは自機「グランビア」を操作
目的: 悪の組織「D.A.S.」から地球を救う
特徴: 強制スクロールでなく、自機の自由な移動
舞台: 南極海域、水没した都市、海底、古代遺跡
操作: 8方向レバーと2ボタンで潜水艦を操作
残機制: 攻撃を受けるとミス、残機を失うとゲームオーバー
残機を増やす方法: トレジャーボールを100個集める
各ステージにシークレット要素が存在
使用武器: 魚雷、ミサイル、爆雷の3種類
4種類のエンディングが存在
ストーリー: 新型兵器により海面が上昇し、国際海洋警備隊が出動
D.A.S.シリーズの一部として位置づけられる
アーケード版やコンソール版での移植
グラフィックの評価: 高評価
ゲームシステムに否定的意見も
複数のゲーム誌からの評価あり
攻撃を強化するアイテム取得システム
開発者やデザイナーの名が記載されている発売日 1995/11/10エクシング -
戦国サイバー 藤丸地獄変ゲーム名: 『戦国サイバー 藤丸地獄変』
発売日: 1995年10月27日、プラットフォームはPlayStation。
ジャンル: 和風シミュレーションRPG、戦略と育成を組み合わせたスタイル。
舞台: 戦国時代末期、日本。
主なキャラクター: 主人公は藤丸、武田信玄が育てた忍者集団「はぐれ透波」の一員。
物語展開: 忍者が侍よりも強い影響力を持ち、ミサイルやレーザーなど近代兵器が「からくり」として登場。
難易度: 高く、体力0のキャラの蘇生不可能、途中セーブ不可、複数面にまたがるマップでの人選変更不可。
特徴: 隠れ里での育成、戦闘は32×32マスのマップで行われ、キャラクターは2D表示。
戦闘ターン数: 最大100ターン、攻撃や技には専用アニメが使用。
隠れ里でキャラ育成や里の発展、金策、アイテム開発が可能。
複数の条件を達成しないと真エンディングに到達できず、高難易度。
初期版には多くのバグがあり、後期版で修正されたが引き継ぎ機能は削除。
キャラクターは個性的で様々な能力を持つ。
敵勢力や忍軍にはそれぞれの特性があり、多様なストーリーが展開。
ゲーム中のビジュアルは撮り込み画像とジオラマを使用。
藤丸の内面や成長が物語の中心テーマ。
音声担当: 子安武人、千葉一伸、他。
プレイヤーは必須知識を攻略本などで収集しなければ進行困難。発売日 1995/10/27ソニー -
ハーミィホッパーヘッド ~スクラップパニック~『ハーミィホッパーヘッド 〜スクラップパニック〜』は1995年にソニーから発売されたアクションゲーム。
開発はユークスで、本作がハーミィホッパーヘッドシリーズの第一弾。
アクションゲームは本作のみで、2D横スクロールが基本。
4種類の「オトモ君」を最大3匹まで連れて行けるシステムが特徴。
オトモ君はスターを使って成長可能。
特定の状態(追っかけモード、足場モード等)で敵に当たっても即死しない。
ステージ数は70以上で、多様な環境(森、水中、遊園地等)が設定されている。
主人公はハーミィで、ガールフレンドのトリッシュも登場。
同種のオトモ君を複数持つと、育てたオトモ君が消滅するリスクがある。
赤タマゴは1UPアイテム、青タマゴはゴーグゥ(ペンギンキャラ)。
ゴーグゥは移動スピードが高く、序盤から中盤に強い。
黄タマゴはウィングゥ(ニワトリキャラ)で、スターを取りに行く機能あり。
緑タマゴはバアニィ(カメキャラ)で、陸で攻撃や水中でのスター収集ができる。
ピンクタマゴはフレイミィ(恐竜キャラ)で、攻撃性能が高いが入手が難しい。
ステージクリアやゲームオーバーで最大3つまでセーブ可能。
赤いダストボックスに入ると3Dボーナスステージに進める。
金色のゴールタマゴに触れるとステージクリア。
特別なボーナスステージをクリアするとゲーム内に変化がある。
エンディング曲「Hermie」はReimyが歌い、作詞・作曲を大堀薫が担当。
派生作品の『たまごDEパズル』も存在するが、シリーズとしての位置付けは不明。発売日 1995/9/29ソニー -
出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK『出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK』はコナミから発売されたゲームソフト。
プレイステーションおよびセガサターンでリリースされた。
収録されているゲームは『出たな!!ツインビー』と『ツインビーヤッホー! ふしぎの国で大あばれ!!』。
これは「デラックスパック」としては第2弾である。
『出たな!!ツインビー』は元々縦画面のシューティングゲーム。
家庭用版では横画面でプレイするため、攻略法が異なる部分がある。
2種類の画面サイズが用意されている。
『ツインビーヤッホー!』のエンディングにボイスが追加された。
32ビットハードの性能をフル活用し、高い移植度を実現。
CD-ROMの大容量を活かして2本のソフトを1本に収録している。
その後も『リーサルエンフォーサーズ』、『グラディウス』などのデラックスパックが登場。
説明書には初代および3代目ツインビーチームのキャラクター名が記載されている。
基本的なルールは空中攻撃用のショットと地上攻撃用のボムを使い分ける。
プレイステーション版とセガサターン版の違いがある。
PS版はゲーム選択後、総合タイトルに戻れない。
SS版はリセットが簡単にできる。
PS版は手動でロード・セーブを行わなければならない。
グラフィック処理(半透明/メッシュ)が異なる部分がある。
声優陣が多彩で、多くのキャラクターに異なる声優が起用されている。
クラシックなシューティングゲームファンに支持されている。発売日 1995/9/29コナミ -
信長の野望・覇王伝『信長の野望・覇王伝』は1992年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第5作目で、全国約60ヶ国の大名家から1つを選び、全国統一を目指す。
基本システムは前作と同様だが、国取りから城取りに変更された。
対等同盟に加え、従属同盟・優位同盟が新たに追加された。
PC-9801版が初めてパワーアップキットが発売され、他機種への移植も行われた。
2013年に『「信長の野望」歴代タイトル全集』にパワーアップキット版が収録された。
複数の城の維持や、知行制・官位が導入され、より史実に基づくシステムに変更された。
コンピュータの思考がニューラルネットワークに基づいて進化。
新たに「同盟統一」が可能となり、他大名を従属させる機能が追加。
武将の能力パラメータに「智謀」が新設され、戦争関連のパラメータが分割された。
武士の兵士が新たに「士気」というパラメータを持つようになった。
Diplomacy Mechanismが強化され、朝廷に対する外交も可能になった。
家臣の忠誠度が行動に基づく「気合」で管理されるようになった。
知行の加増や官位の叙任を通じた操作が追加された。
隠居制度が導入され、大名も家臣に戻ることができる。
攻城戦が単調になり、部隊の方向概念が加わった。
シナリオとして「信長出世」や「天下布武」が含まれている。
PC9801版専用の機能としてハードディスクインストールが可能。
ゲームの評価は雑誌や読者によって良好とされ、音楽も高く評価された。発売日 1995/9/15コーエー -
フィロソマ『フィロソマ』は1995年にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPlayStation向けのシューティングゲーム。
演出は福永莞爾、音楽は大谷幸が担当。
複数のスクロール視点(横、縦、3D)でのゲームプレイが特徴。
シールドと残機制を採用し、ダメージを受けると自機が爆発して復活する。
ストーリーは難易度が上がるにつれて核心に迫る内容。
ゲームは3つの進化段階(ゾエア期、ファージ期、プラヌラ期)の生体システムを反映。
各ステージをクリアした後は次のステージから再開可能。
プレイヤーは最初からいくつかの武器を使用できる。
シネマティックな演出に重点が置かれたムービーシーンが多い。
メカニズムや搭乗機体の詳細が設定されており、例えばバルカンやレーザーなどの武器がある。
サポートAIはALICEであり、開発に10年かかっている。
複数の敵や味方キャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ゲームは「It’s not a movie. It’s a shooting game.」をキャッチフレーズに開発された。
異なるプラットフォームへのリメイクが行われた(携帯ゲームなど)。
フィロソマという名前は、イセエビの幼生プランクトンに由来。
没ムービーや裏技も存在し、開発において工夫が凝らされている。
本作の続編としてPlayStation 2用の「フェイズパラドックス」がある。
設定に食い違いが見られる一方、関連キャラクターは続編にも登場。
本作に登場するキャラクターは多様で、個々に詳細な背景が与えられている。
ムービーシーンの音声はゲーム内では使用されないものも存在する。発売日 1995/7/28ソニー -
ナイトストライカー『ナイトストライカー』は1989年にタイトーが提供したアーケード向け大型筐体のシューティングゲーム。
プレイヤーはコックピット型筐体に乗り込み、自機「インターグレイ Xsi」を操縦する。
各ラウンドの敵機をレーザーで撃墜し、ボスキャラクターを破壊または逃げ切ることでラウンドクリア。
ゲームは全6ラウンドで構成され、ラウンドクリア後は次のステージを2つから選ぶ。
初期企画は3D宇宙レースゲームであったが、コスト面で変更された。
軌道の表現に「ライトストリームシステム」が採用され、夜の街の雰囲気が演出されている。
シールドがあり、敵弾や障害物と衝突することで減少、すべてなくなるとゲームオーバー。
地上走行モードや、難易度は16段階から選べ、全21ステージが存在する。
特殊なスコア獲得要素(パシフィスト・ボーナス、ワイプアウト・ボーナスなど)が存在する。
作品は「第3回ゲーメスト大賞」で大賞8位、人気投票でも高評価を得ている。
シートに内蔵されたウーファーにより、臨場感のあるサウンド体験が提供される。
ゲームはパッケージを通じて多くの移植やリメイクが行われている。
最新の復刻版は2022年10月に「メガドライブ ミニ2」に収録された。
開発には海道賢仁など複数のクリエイターが関与している。
視覚的に高いレベルのグラフィックが評価され、アーケード版に近い感覚で楽しめる。
ゲームプレイの進行にはプレイヤーの判断が必要な要素がある。
専用デバイスを用いることでアナログ操作が可能であり、それがプレイ体験を向上させる要因となっている。
壁紙設定で筐体フレームに変わるなど、視覚的な演出も豊富。
ゲームのサウンドはZUNTATAが手がけ、多くの音楽賞を受賞している。
収集要素や得点システムが存在し、戦略的なプレイが求められる。発売日 1995/7/28ビング -
サイバーウォーサイバーウォーは1994年にSales Curve Interactiveが開発したSFアドベンチャーゲーム。
MS-DOSとMacintosh向けに発売され、1995年にPlayStation版が日本国内で発売。
メガCD版や3DO版、セガサターン版も予定されていたがPlayStation版のみ販売。
ゲームはスティーブン・キングの小説『芝刈り機の男』を原作にした映画『バーチャル・ウォーズ』を基にしている。
スーパーファミコンとゲームボーイでも『バーチャル・ウォーズ』がゲーム化されており、こちらの完成度が高い。
ゲームは3Dグラフィックを使用し、近未来的な世界を舞台にしている。
プレイヤーは場面ごとに行動を選ぶ形式のアドベンチャーゲーム。
セーブ機能がなく、再プレイはパスワード入力が必要。
CD-ROMは3枚組だが、大ボリュームに見合った内容ではないとの意見もある。
主人公は全裸を思わせるロボットキャラで、デザインに否定的な意見がある。
操作性は悪く、8方向キーの操作が難しい。
選択ミスが即ゲームオーバーになる高い即死性を持つ。
ゲームオーバー時に演出ムービーが流れるため、ストレスを感じるプレイヤーも多い。
一部のライターからは「我慢強い人向けのクソゲー」と酷評されている。
「グラフィックだけに力を注いだどうしようもないクソゲー」との意見も存在。
ゲームに対する評価は非常に低い。発売日 1995/7/21ソフトビジョン




