お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月5日に発売されたソフト
-
プッシー&プリー・イン・ブロックランド発売年 2020年 / Resistance Studio -
Trek to Yomi”Trek to Yomi”は2022年にリリースされた横スクロールアクションアドベンチャーゲーム。
開発はFlying Wild Hog、発行はDevolver Digital。
Edo時代の日本を舞台に、若い剣士Hirokiの復讐の旅を描く。
プレイヤーはYomi(日本の冥界)に入り、過去の悪に立ち向かう。
ゲームはPS4、PS5、Windows、Xbox、Nintendo Switch向けにリリース。
批評家からは賛否が分かれる評価を受けた。
戦闘は軽攻撃と重攻撃の2種類で構成。
プレイヤーは敵の姿勢を観察し、反応して攻撃方法を選択。
ゲーム内では新しい武器や神話的なクリーチャーと遭遇。
環境を利用して敵を倒すことも可能。
秘密エリアでヘルスやスタミナのアップグレードが見つかる。
難易度を調整できるシネマティックモードを搭載。
Hirokiは師匠と共に村を守るために戦うが、最終的に敵に敗れ、Yomiに導かれる。
ゲームには複数のエンディングがあり、選択によって結末が変わる。
ゲーム制作のアイデアは白黒イメージの実験から生まれた。
デザインには歴史的正確性が考慮され、文化的背景を尊重。
音楽は伝統的な日本楽器を使用している。
ゲームは約5時間のプレイ時間を想定している。
競合の作品との比較評価が多く、グラフィックには高い評価が与えられた。
ゲームの楽しさには、ビジュアル以外の要素が批判されることが多かった。発売年 2022年 / Devolver Digital -
Wildcat Gun Machine発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
ホグワーツ・レガシー『ホグワーツ・レガシー』はアメリカのオープンワールドアクションRPGで、ホグワーツ魔法魔術学校を舞台にしている。
2023年2月10日にPlayStation 5、Xbox Series X/S、Windows PC版がリリースされた。
ハリー・ポッターシリーズの約100年前の世界を設定としている。
プレイヤーはホグワーツを中心に自由に探索可能で、禁じられた森やホグズミード村も含まれる。
キャラクターのカスタマイズが可能で、性別、顔、体型、所属寮を選べる。
経験値を獲得して呪文やアビリティをアップグレードし、「必要の部屋」をカスタマイズできる。
メインクエスト、サブクエスト、人間関係クエストが存在し、登場人物との交流が含まれる。
授業を受けることで呪文や魔法薬の習得ができ、NPCとの友情が強化される。
戦闘は多様な呪文を使用し、クールタイムが設定されている。
ストーリーは古代魔術の秘密を巡り、敵対勢力との戦いを描く。
物語中で主人公は4人の守護者や友人たちと共に冒険を進める。
ヒッポグリフやセストラルなどの魔法生物を飼育可能で、アイテムクラフトも行える。
ゲーム内で出会う敵は、モンスターや闇の魔法使いが含まれる。
クィディッチは遊べないが、ストーリーに影響するデータが存在する。
大きな八つの拠点があり、それぞれに特有のクエストが設定されている。
プレイヤーの選択や行動が物語の展開に影響を与える。
最終的に主人公は大きな戦闘を経て、敵を倒す結末が描かれる。
主要キャラクターは転入生であり、独自のストーリーを持っている。
古代魔術に関する歴史や過去の人物がストーリーに絡む。
プレイヤーはストーリー進行に伴い、様々な新しい呪文や道具を獲得できる。発売年 2023年 / WB Games -
グルタ発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ホグワーツ・レガシー『ホグワーツ・レガシー』はアヴァランチ・ソフトウェアが制作したオープンワールドアクションRPG。
J.K.ローリングの『魔法ワールド』のホグワーツ魔法魔術学校を舞台とし、1890年代の物語。
2023年2月10日にPlayStation 5版、Xbox Series X/S版、PC版が発売された。
プレイヤーはホグワーツや周辺の地域を自由に探索可能。
キャラクターは性別、声、体型をカスタマイズでき、所属寮は組分け帽子で決定。
経験値を獲得しながら呪文や能力をアップグレードできる。
主要なクエストはメインクエスト、サブクエスト、人間関係クエストの3つに分かれる。
戦闘や授業を通じて魔法を学び、魔法動物の飼育やアイテム生成も可能。
ゲーム内には多くのNPCや仲間と交流し、彼らのストーリーが展開される。
クィディッチはゲーム内では実施されない。
季節によってホグワーツ城の景色が変化する。
本作のストーリーは古代魔術の秘密を探る旅を描いている。
主人公はフィグ教授と共に冒険し、様々な敵と戦う。
クエストを通じて重要な選択をし、物語が展開される。
プレイヤーにはレベルがあり、経験値によって成長する。
魔法薬調合や植物栽培もでき、カスタマイズ要素が豊富。
主人公には特別な能力があり、古代魔術の痕跡を見ることができる。
敵として闇の魔法使いや小鬼軍が登場し、戦闘が行われる。
本作のエンディングでは主人公の成長や寮の結果が描かれる。
声優陣には有名なキャラクターの声も多く含まれている。
多様なキャラクターが登場し、それぞれの背景や物語がある。発売年 2023年 / ワーナー・ブラザーズ
Hot Item 最近反応があった作品
-
頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売年 2008年 / セガ -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk
Latest Update
最新更新日:2024/10/11
-
アルゴスの十字剣『アルゴスの戦士』は1986年にテクモからリリースされたアクションゲーム。
様々なプラットフォームに移植・リメイクされている。
2007年時点でシリーズ累計販売本数は150万本を達成。
プレイヤーは武器「ディスカーマー」を操る戦士を操作。
最終目標は獣王ライガーを倒すこと。
パワーアップアイテムは5種類のインドラが存在。
- 遠到のインドラ:武器の飛距離が伸びる。
- 強威のインドラ:敵を貫通できる。
- 踏殺のインドラ:上から踏みつけて敵を倒せる。
- 闘気のインドラ:体当たりで敵を倒せる。
- 天空のインドラ:真上に攻撃できる。
隠しボーナス「インドラの秘伝書」が存在する。
ストーリーは、怪物に支配された世界を救うために戦士が立ち上がる内容。
ファミコン版はアクションRPG風にアレンジされ、戦闘回数による成長システムを搭載。
セガ・マークIII版では新ボスキャラが追加され、アレンジが施されている。
PlayStation 2版は3Dリメイクされ、ストーリーも神話をモチーフとした。
Wii用に改良された『アルゴスの戦士 マッスルインパクト』が登場。
バーチャルコンソールやアーケードアーカイブスで配信されている。
各版とも、ゲーム誌で評価を受け、特にファミコン版は合計26点を獲得。
ゲーム性の多様性とボーナスの存在が評価され、多くのファンに愛されている。発売日 1988/3/25サリオ -
アレスタ『アレスタ』は1988年にセガ・マークIII向けに発売されたシューティングゲーム。
開発はコンパイル、シリーズ化され続編や関連作品が1993年までに12タイトル発表。
コンパイルは2004年に破産、IPはエムツーが保有。
名称「アレスタ」は社内の漫画から名付けられ、造語である。
海外では「PowerStrike」として発売された。
シリーズの基軸はMSX版とされ、他の作品は和風テイストの異なる世界観を持つ。
主人公は女性パイロット「エリノア・ワイゼン」で、作品によって異なるキャラクター設定がある。
超内容の異なるタイトルや続編も多いが、常に「アレスタ」と名付けられた機体がテーマ。
各作品のゲーム性やグラフィックは異なり、独自の進化を遂げている。
近年、2020年に新作『アレスタコレクション』が発売された。
最新作『戦刃アレスタ』は2021年にアーケードで稼働開始。
アレスタシリーズはシューティングゲームファンに人気を博している歴史あるゲーム群。
独立した作品としてスーパーファミコン版『スーパーアレスタ』も存在。
海外展開では別タイトルが多く、日本国内とは異なる開発背景を持つ。
全作品が異なるアートスタイルを持ち、シリーズの統一感に貢献している。
各作品にはキャラクター設定やストーリーが存在し、ファンに支持されている。
アレスタシリーズは26年以上の歴史と数々の関連作品を持ち続けている。
テクノロジーの進化と共にグラフィックやゲーム性が向上。
未来のリリースに向けた新プロジェクトも進行中。
シリーズの開発チームは多様な背景を持ち、ゲームの質を高めるため協力。発売日 1988/2/29セガ -
スペースハリアー3D発売日 1988/2/29セガ -
メイズウォーカーメイズウォーカーは1988年にセガから発売されたソフト。
対応機種はセガ・マスターシステムとセガ・マークIII。
海外では「Maze Hunter 3-D」として知られている。
プレイヤーは「リー君」を操作する。
ゲームの目的は迷路を通過すること。
各レベルで出口をアクティブにするキーを取得する必要がある。
プレイヤーはアイテム(スーツ、武器、靴など)を見つけることができる。
プログラマーはMark Cernyと李 浩康。
グラフィックス担当は李 浩康。
音楽は長井 和彦が担当。発売日 1988/1/31セガ -
ファンタシースター『ファンタシースター』は1987年にセガが発売したSFファンタジーロールプレイングゲーム。
主人公の少女アリサが国王ラシークを倒し、復讐を果たす物語。
開発はセガ第4研究開発部が担当し、シナリオや音楽には有名なクリエイターが関与。
続編や移植作が多数制作され、セガの代表的なシリーズとなる。
ゲームは3つの惑星を巡り、冒険を進める構造。
戦闘やダンジョンは独特なシステムを採用し、2Dと3Dを組み合わせたグラフィック。
ダンジョンの探索には独自のルールやトラップが存在する。
セーブポイントがなく、いつでもセーブ可能だが、途中で手詰まりになる可能性がある。
海外版ではFM音源に非対応で、PSG音源での再生。
アリサ以外にも魅力的なキャラクターが登場し、物語に変化をもたらす。
ゲームの音楽やサウンドトラックは評価が高く、後に複数のリリースが行われた。
Nintendo SwitchやWiiなどでも移植版が配信されている。
背景には、当時の技術的制約や開発エピソードがある。
本作は漫画や冊子など、様々なメディアでも展開された。
シリーズ全体を通してアリサが重要なキャラクターとして位置づけられている。
ゲーム内の細かい設定やキャラクターの名前は地域によって異なる。
ダンジョン探索時にエネルギーの消費や謎解きが求められる。
原作に関する認識や誤解があったエピソードも紹介されている。
開発の過程で本作のグラフィックやシステムに関する試行錯誤があった。
シリーズの世界観やキャラクターのルーツは深く考察されている。発売日 1987/12/20セガ -
アフターバーナー『アフターバーナー』は1987年にセガが発売したアーケードゲーム。
ゲームデザインは鈴木裕が担当し、セガAM2研が制作。
プレイヤーはパイロットとなり、F-14トムキャットに搭乗して敵機を撃墜する。
ゲームはプロトタイプ『I』と完成版『II』があり、それぞれ18ステージと23ステージを特徴とする。
操作にはアナログスティック、機銃、ミサイル用ボタン、スロットルレバーを使用。
ゲームはスタイリッシュなビジュアルとシンプルなゲーム内容でヒット。
完全3Dの続編『アフターバーナー クライマックス』が2006年にリリースされた。
異なる筐体ラインナップがあり、ダブルクレイドルタイプとクレイドルタイプが存在。
ゲームバランスは発売後に『II』で調整が行われた。
音楽はハードロックを基にしたBGMで、サンプリングを使い演出された。
家庭用ゲーム機への移植が多数行われ、1990年代までに広がった。
アーケード版は多くのゲーム賞を受賞し、業界から高評価を得た。
日本国内での体感ゲームの象徴的存在。
プレイヤーが空中給油や地上攻撃を行う演出がある。
難易度が上がる「裏面」があり、プレイのリプレイ性を高めている。
さまざまなハードへの移植が行われ、評価はマシンによって異なる。
ゲームはシリーズ全体で人気を持ち続け、時代ごとに様々な形で再リリースされている。
筐体のメンテナンスが必要で、効率的な運用が難しい。
特にダブルクレイドルタイプは稼働が少なく、貴重な存在となっている。
日本での運用状況は現在では非常に限られている。発売日 1987/12/12セガ -
SDI『SDI』は1987年にセガから稼働したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは「防衛用シップ」を操作し、敵のミサイルやキラー衛星を迎撃することが目的。
特殊な操作形態で、ボタン付き8方向レバーとトラックボールを使用。
SDIの名前は、1983年のアメリカの「戦略防衛構想」に由来。
音楽は林克洋が担当し、YM2151音源が使用されている。
同年にセガ・マークIIIや欧州のホビーパソコンに移植された。
ゲームは2部構成で、オフェンシブ・ハーフとディフェンシブ・ハーフが存在する。
自機破壊でストックが失われ、すべて失うとゲームオーバー。
3種のアイテム型パワーアップがあり、取得するとプレイが有利になる。
敵を全て倒す(ノーダメージ)ことで高得点を得られ、ボーナス得点も存在。
特定位置への攻撃で得られる隠しボーナスもあり、得点が上昇する。
フリッキーモードがあり、初心者向けの仕様だが隠しボーナスは得られない。
国外版のエンディングでは自由の女神が削除されている。
複雑な操作系が難易度を上げ、人気やハイスコア争いを促進していた。
アーケード版はPlayStation 2用ソフトに収録され、携帯電話版も配信された。発売日 1987/10/24セガ -
エイリアンシンドローム『エイリアンシンドローム』は1987年にセgaが開発したアクションシューティングゲーム。
舞台は宇宙暦2089年で、エイリアンから仲間を救出することが目的。
プレイヤーはリッキーまたはマリーを操作し、制限時間内に仲間16名を救出する必要がある。
アーケード版は「セガ・システム16」を使用し、音楽は中林亨が担当。
ゲームは全7ステージで構成され、ボス戦を含むループ構造。
操作は8方向レバーと1ボタン(ショット)で行う。
エイリアンのデザインは当時のトレンドを意識したグロテスクなもの。
アーケード版は家庭用ゲーム機やパソコンにも移植され、多様なバージョンが存在。
2004年にはセガエイジス2500シリーズとしてリメイク版がリリースされた。
海外版の仕様はアーケード版と若干異なり、救出人数やボスが入れ替えられている。
ジャンルとしてはアクションシューティング、基本操作はシンプルで分かりやすい。
各種移植版にはセガ・マークIII版、ファミリーコンピュータ版、ゲームギア版などがある。
2022年にダウンロード版の配信が終了。
アストロシティミニ版も2020年にリリースされ、ゲームの便利機能が追加された。
アーケード版は評価が高く、グラフィックや雰囲気が称賛された。
ゲームの続編がPSPとWiiで発売された。
ゲーム内容の難易度調整やセーブ機能などが搭載されたバージョンも存在。
ファミリーコンピュータ版は特に再現度が高い。
最終ステージはボス戦のみで構成される。
時間制限や隠し要素など戦略的な要素が含まれている。発売日 1987/10/18セガ -
覇邪の封印『覇邪の封印』は1986年に工画堂スタジオから発売されたPC-8801向けのRPG。
多数の家庭用パソコン、ゲーム機への移植が行われ、いずれも布製のワールドマップとメタルフィギュアが同梱。
北米と欧州では1988年に『Miracle Warriors: Seal of the Dark Lord』としてセガ・マスターシステムに移植。
ゲームブック『覇邪の封印 - バァンドゥラの魔獣』も発売されている。
本作のラスボスは「テラリン」という女性形の魔物。
地名や装備名はギリシア神話や中国の伝奇小説に由来。
Windows向けにもプロジェクトEGGで様々な版が配信されている。
本作は独特な高難易度システムを採用している。
マップ表示は2Dで、自分の位置以外は初期状態では表示されず、付属マップが必要。
戦闘は常に1対1で、仲間との連携がない。
死亡した場合はゲームオーバー、仲間は「復活の城」で復活可能。
魔術品は町の長老に情報を聞かないと使用できない。
武器や防具には耐久度があり、鍛冶屋に修理を依頼可能。
知名度システムでは異次元獣と地元獣が登場し、知名度の上下で情報収集が影響を受ける。
主人公はプレイヤーが決定、様々なキャラクターがパーティに加わる。
セガ・マークIII版で仕様が変更され、ファミコン版もアスキーから発売された。
ファミコン版は高評価を得ており、特にストーリーが評価されている。
ゲームの背景は「バァンドゥラの通路」が封印解除され、邪悪な魔物が侵入してくる異世界。
プレイヤーは長老に選ばれた主人公として封印を取り戻す旅に出る。発売日 1987/10/18セガ -
マスターズゴルフ発売日 1987/10/10セガ -
ワールドサッカー発売日 1987/7/19セガ -
アウトラン『アウトラン』は1986年にセガがリリースしたアーケード用ドライブゲーム。
多数の家庭用ゲーム機に移植された(例:セガ・マークIII、PCエンジン、メガドライブ)。
ゲームの特徴として、日本国外の公道を舞台に運転を楽しむ要素が強い。
5つのステージがあり、行きたい方向を選べる分岐点が多数。
自車はフェラーリ・テスタロッサを模したデザイン。
アーケード版は可動筐体で、プレイヤーのハンドル操作に応じて動く。
裏技の「ギアガチャ」を使うことで速度の維持が可能で、プレイヤー間で人気があった。
評価は高く、アーケードゲームや家庭用版で多くの称賛を受けた。
音楽はゲームの魅力の一部で、BGMが効果的に使用されている。
移植版でのグラフィックや音楽の違いがあり、様々な版が存在した。
セガの他のアーケードゲームとの関連性があり、体感ゲームの流れを受け継いでいる。
開発には実際のヨーロッパでのロケハンを基にしたコース設計がある。
続編やオリジナル作品が多くリリースされ、シリーズが発展している。
専用筐体のデザインはフェラーリ車を模している。
読者投票やゲームアワードで高評価を得た。
プレイスタイルには、多様なプレイモードやカスタマイズ要素が含まれる。
ギアの操作方法やバックグラウンドの工夫によって、独自のプレイ感を提供。
多くのプラットフォームで移植されたため、幅広いユーザーにアクセスできる。
音質や描画技術の進化とともに、各移植版が評価される。
ゲームのエンターテインメント性が、プレイヤーに強い印象を与えている。発売日 1987/6/30セガ -
エンデューロレーサー『エンデューロレーサー』は1986年にセガ・エンタープライゼスから発売されたアーケードレースゲーム。
このゲームは体感ゲームシリーズの第3弾であり、オフロードバイクの長距離レースをモチーフにしている。
アーケード版は全5ステージで構成され、舞台は平原、岩場、湿地帯、砂漠、海岸。
ジャンプスポットが多く、ウィリーでジャンプすることが重要な要素。
着地時の姿勢制御や障害物処理が難易度を上げる要因となる。
サウンドは『スペースハリアー』の川口博史が担当し、音声の一部は『アウトラン』へ流用されている。
筐体はウィリータイプとシットダウンタイプの2種類があり、デザインはオフロードバイクをモチーフ。
セガ・マークIII版は1987年に発売され、ゲームシステムが変更されている。
2008年から2019年までWiiのバーチャルコンソールで配信されていた。
1987年にはAtari ST版とコモドール64版もリリースされたが、アクティビジョン製。
1992年に『スタジアムクロス』がリリースされ、対戦機能が追加された。
『Motocross Championship』は1995年に条件付きレースシステムを取り入れた続編。
ゲームにおけるテクニックとタイミングがプレイヤーの評価ポイントとなる。発売日 1987/5/18セガ -
スーパーワンダーボーイ『ワンダーボーイ』はセガが1986年にリリースした横スクロールアクションゲーム。
開発はエスケイプが行い、ゲーモデザインと音楽は西澤龍一が担当。
ゲームの目標は、悪役キングにさらわれた恋人ティナを救出すること。
シンプルな操作方法だが高難易度で、敵やギミックの配置に注意が必要。
ゲームは全32面で構成され、8エリア×4ラウンドの形式。
操作は2方向レバーと2ボタン(アタック・スピード、ジャンプ)で行う。
エネルギー(VITALITY)は時間経過で減少し、フルーツなどで回復する。
道中にはタマゴがあり、割ることでアイテムを獲得可能。
各エリアの最後にはボスのキングが登場し、勝利することでエリアクリア。
アイテムにはエネルギー回復や無敵を付与するものがある。
様々な移植版も存在し、内容やグラフィックに違いが見られる。
高橋名人による『高橋名人の冒険島』としてファミコンに移植され、大ヒットを記録。
『ワンダーボーイ モンスターランド』などの続編が展開され、シリーズ化された。
ゲームの特徴は多彩なステージと高い難易度。
リメイク版『ワンダーボーイ リターンズ』が2016年にリリースされた。
アーケード版は高評価を受け、多くのプレイヤーに親しまれた。
画面上部にはエネルギーとボーナス得点が表示される。
主人公ボーイはジャンプ中でも横移動が可能。
道中のアイテムを全て集めることで特定の条件が満たされる。
ファミコン版は大規模なリメイクで、知名度が高まった。
各種移植版により、ワンダーボーイのプレイが多様化している。発売日 1987/3/22セガ -
スペースハリアー『スペースハリアー』は1985年12月にセガが発売したアーケードゲーム。
ジャンルは擬似3Dシューティングゲームで、開発者は鈴木裕。
ゲームの特徴は可動筐体(ローリングタイプ)とシットダウンタイプの2種類。
発色数は32,000色で、MC68000 CPUを2個搭載。
アーケード版は18ステージ構成で、5と12はボーナスステージ。
主人公は超能力戦士ハリアーで、敵を避けたり破壊したりする。
サウンドはヤマハのYM2203音源チップを使用。
多くのパソコンやコンシューマー機器に移植された。
敵キャラにはムカデンス、トモス、アイダなど多様なデザイン。
ボスキャラクターも多岐にわたり、ステージごとに異なる。
プレイヤーは操縦桿を操作し、発射ボタンで弾を撃つ。
ゲームは幻想的な異世界ドラゴンランドが舞台。
プレイヤーは凶悪な魔生物から平和を取り戻す役割。
各版で仕様やキャラクターに変更が加えられている。
サウンドトラックには商業用楽曲が存在。
発売当時、グラフィックとスピード感が高く評価された。
アーケード版は多くのゲーム機に移植され、いずれも異なる特徴を持つ。
セガサターン版などはアーケード版に忠実な移植が行われた。
移植版ごとにボスや敵キャラの名称が変更されることも。
ゲームの認知度が高く、「3Dシューティングの原点」とも言われている。発売日 1986/12/21セガ -
阿修羅『阿修羅』は1986年11月16日にセガから発売されたゲームソフト。
対応機種はセガ・マークIII/セガ・マスターシステム。
主人公はゲリラ戦士の阿修羅(2プレイヤーは毘沙門)。
ゲームのジャンルは縦スクロールアクションシューティング。
全6ステージで協力プレイが可能。
敵に触れるとミスになり、敵弾に当たるとゲームオーバー。
捕虜を助けることで高得点を獲得できる。
アイテムを取得することでパワーアップが可能。
ステージクリアの方法は敵を倒してバリケードを破壊すること。
操作系統には斜め後ろや後ろへの移動に工夫がなされている。
アイテムの種類にはL缶、S缶、ボンバーアロー、グレネード、?缶がある。
海外版は北米で『Rambo: First Blood Part II』、欧州で『Secret Command』の名称で販売。
ゲームは同映画のストーリーに配慮したステージ構成。
BGMはPSGを使用し、戦場の雰囲気を表現。
ゲームミュージックの評価が高く、特別なアルバムにも収録されている。
作曲は林克洋。
2015年にはラジオ番組『セハらじ』で取り上げられた。発売日 1986/11/16セガ -
忍者プリンセス1メガ版 忍者『忍者プリンセス』は1985年にセガから発売された業務用アクションシューティングゲーム。
日本国外版のタイトルは『Sega Ninja』。
主人公「くるみプリンセス」が反逆者「玉露左衛門」を倒し、寒天城を奪還することが目的。
ゲームは上方向への任意スクロールが基本だが、一部強制スクロールも含まれる。
開発はセガ第一研究開発部、デザインは川崎吉喜と小玉理恵子が担当。
1986年にSG-1000、MSX、セガ・マークIIIに移植された。
2003年には携帯電話用Javaアプリとしても配信された。
各ステージには忍者やボス敵が配置されており、16ステージが存在。
ボスキャラクターは大半が同じ絵の使いまわし。
主人公は手裏剣を使って敵を倒す。
アイテムを集めることで得点が上がる。
パワーアップ要素の巻物を取得すると攻撃力が強化される。
ゲームは8方向レバーと3つのボタンで操作。
敵の攻撃は相殺可能だが、相殺中は次の攻撃ができない。
ステージやボスは多様で、徐々に難易度が上がる。
移植版にはオリジナルの謎解き要素が追加されたものもある。
セガサターン版はアーケード版の完全移植である。
アストロシティミニ版にはAC版が収録されている。
各種移植版で設定やグラフィックが変更されている。
ゲームは難易度が高めで、全体的にアクション要素が強い。
本作はギャルゲーの草分け的存在とも評価されている。発売日 1986/11/8セガ -
アレックスキッドのミラクルワールド『アレックスキッドのミラクルワールド』は1986年にセガが発売したマークIII用ソフト。
アレックスキッドはセガがスーパーマリオに対抗して作成したキャラクター。
ゲームはもともと『ドラゴンボール』のゲーム化として企画されていたが、版権問題でキャラクターデザインが変更された。
アレックスキッドは孫悟空に似たデザインで、ボス戦に「ジャン拳」が使用される設定が残っている。
主なキャラクターにはアレックスキッド、じゃんけん大王、ぬらり仙人、イグル、ルーニー姫がいる。
初期版は日本国内でカートリッジとして発売され、海外ではマスターシステム用に改訂版がリリースされた。
2012年にはPS3、Xbox 360向けにダウンロード専売タイトルとして再配信された。
2019年にはNintendo Switch版が「SEGA AGES」シリーズとしてリリースされた。
Switch版にはオリジナル版の音楽やグラフィックの切り替え機能が実装されている。
『Alex Kidd in Miracle World DX』は2021年にリマスター版としてリリースされた。
リマスター版はゲームシステムを踏襲しつつ、グラフィックは現世代機に合わせて修正されている。
アレックスの食べ物シーンには新たな選択肢(ハンバーガー、スペインオムレツ、フィッシュアンドチップス)が追加された。
ゲームオーバー時にコンティニューが廃止され、ライフを失うと終了するシステムになった。
ボスキャラとの対戦のみを行う「ボスラッシュモード」が新たに実装された。
ゲーム内でのアクションはオリジナル版と異なるボタン配置となっている。
日本国内での人気や知名度から、新規バージョンの開発が進められた。
2023年にはXbox 360向けの『セガクラシックコレクション』が配信終了予定。
本作はセガの1980年代のゲーム文化を象徴する重要なタイトルとして認識されている。発売日 1986/11/1セガ -
ザ・サーキット『ザ・サーキット』は1986年9月21日にセガ・エンタープライゼスから発売された。
対応機種はセガ・マークIIIおよびセガ・マスターシステム。
ゲームジャンルはF1レースゲーム。
3D視点で描かれている。
マシンのパワーアップ機能がある。
コースエディット機能が搭載されている。
難易度選択が可能。
登場するコースには富士スピードウェイ(日本)、ザントフールト(オランダ)、ポール・リカール(フランス)などがある。
その他のコースにはモスポート・パーク(カナダ)、キャラミ(南アフリカ)、エステルライヒリンク(オーストリア)が含まれる。
アメリカにはワトキンス・グレンやロングビーチが登場。
イギリスのブランズハッチやモナコのモンテカルロも含まれている。発売日 1986/9/21セガ -
アクションファイターアクションファイターは1986年にセガが発売したアーケードゲーム。
ゲームジャンルはアクションシューティング。
プレイヤーは多彩な乗り物を使用する。
目的は悪の生命体「キュスゲルン」を破壊すること。
2022年7月28日に「アストロシティミニ V」に収録。
自機の操作は8方向レバーと2ボタン、ペダルで行う。
コースには分岐点があり、スーパーマシンに乗り換え可能。発売日 1986/8/17セガ




