お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2024/10/09
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スーパーロボット大戦COMPACT『スーパーロボット大戦COMPACT』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
SDロボットのクロスオーバー作品で、シリーズ内シリーズの一作目。
ルート分岐はなく、全33話の一本道シナリオ。
オリジナル主人公はなし、最終ボスは版権キャラクター。
2001年に『スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor』が発売、演出強化やバランス調整が行われた。
WSC版では新規ユニット追加やグラフィック描き直し、カットインイラストの追加など多数の変更あり。
宇宙世紀00XXの設定で、ジオン公国が独立戦争を開始。
携帯機初参戦作品として10作品が登場。
本作ではオリジナルキャラクターやメカが不在。
特有のシステムとしてフリーオーダーシナリオが導入され、ステージ選択が自由に。
スキルコーディネイトシステムでは特殊能力を付加可能。
パーソナルデータテーブルで個人情報に基づく精神コマンドの変化がある。
公式CMでは声優による過去キャラクターの声援が使用された。
いくつかの完全攻略ガイドやパーフェクトガイドが出版された。
ゲームデザインはLAY-UP、シナリオは森澤洸治が担当。
本作は日本のゲーム市場で大きな影響を持つ。
持ち込み型ゲーム機としてワンダースワンでの展開が評価されている。
プレイヤーの戦略が求められるシステムが特徴。
スーパーロボット大戦シリーズの系統において重要な位置づけを持つ。
バンプレストのロボットアニメ作品の魅力を再確認できるタイトル。発売日 1999/4/28バンプレスト -
子育てクイズ どこでもマイエンジェル『子育てクイズ マイエンジェル』はナムコ(後のバンダイナムコ)が発売した育成型クイズゲーム。
プレイヤーは女の子の親となり、クイズに答えて娘を育てる。
クイズは四者択一式で、正解すると「養育費」が貯まり、娘のパラメータが変化。
娘の成長は0歳から25歳までの過程を経て進む。
娘の性格は「まじめ」「おいろけ」「おたく」「わんぱく」の4種類から決定。
各ステージクリアでイベント発生、選択によって娘のパラメータが変化。
学校・職業選択には特定の正解率が必要で、条件未達成時には進学や就職が困難になる。
続編や派生作品も存在し、キャラクター育成要素が強化されたり、新しいモードが追加された。
アーケード版を家庭用機に移植する際に独自モードも搭載。
ゲームには制限時間、ジャンル選択、過去問題復習などの要素が含まれる。
各作品は新たな問題や育成要素、キャラクター成長の描写が多様化している。
音声やデザインの担当者が異なる各バージョンも存在。
シリーズは複数のプラットフォームで展開されている。
エンディングには決められた条件をクリアすることが求められる。
プレイヤーの選択が結果に直接影響を及ぼす。
育成ゲームの先駆けとして、教育要素を含んでいる。
ゲーム内イベントには多様なシナリオが用意されている。
各作品は異なる年齢層や性へのアプローチがある。
スタッフや声優の変更が存在し、毎回新しい体験を提供。
シリーズ全体にわたり、クイズの難易度や内容が進化している。
スポーツ、芸術、学問など、様々なジャンルに基づく問題が出題される。
大ヒットしたことから、続編やスピンオフが大量に制作された。発売日 1999/4/15バンダイ -
ぷよぷよ通『ぷよぷよ通』はコンパイル開発の落ち物パズルゲームで、1994年にセガから発売された。
本作は『ぷよぷよ』シリーズの第2作で、通信対戦や新システム(相殺、クイックターン等)が導入。
アーケードゲームとしてヒットし、メガドライブなど多くのプラットフォームに移植された。
プレイステーション版はミリオンセラーを記録。
「相殺」は戦略に大きな変化をもたらし、対戦時に重要なシステム。
新たに「NEXT2ぷよ表示」や「全消し」ボーナスが追加され、ゲームプレイに変化を与えた。
アーケード版では、人数に応じてゲーム開始時のモードが決まる。
乱入機能があり、対戦中に他のプレイヤーが参加可能な仕様。
漫才デモというキャラクターの会話デモが追加され、後の移植版に継承された。
ストーリーは明確ではなく、各キャラクターが塔の中で戦う設定。
アーケード版の人気から、『ぷよぷよSUN』等へのルールが導入された。
セガサターン版ではフルボイスの漫才デモが復活し、各キャラクターに新しい声優が起用された。
基盤にはメガドライブ上位互換のSystem C2が使用されている。
音声処理はPCM音源により処理され、音質が改善されている。
最終的に様々なバージョンと移植が行われ、幅広いプラットフォームで楽しまれている。
連鎖ボイスやキャラクターの演出が多様で、キャラクターごとに異なる。
「みんなでぷよぷよ」モードでは複数人での対戦が可能。
あらゆる機種において、対戦や練習モードが用意されている。
本作の影響で、eスポーツとしても注目されている。
「ぷよぷよ通」は21世紀に入っても続くヒット作となった。発売日 1999/3/11バンダイ -
信長の野望 for ワンダースワン発売日: 1999年3月11日
開発・発売元: コーエー(現・コーエーテクモゲームス)
プラットフォーム: ワンダースワン
ジャンル: 歴史シミュレーションゲーム
シリーズ名: 信長の野望シリーズ
戦国時代を舞台にしている
プレイヤーは大名を選び天下統一を目指す
約100人の登場武将
家宝という独自要素を持つ
対戦用ケーブルで家宝の交換が可能
パラメータ: 知力、武力、魅力、野望、運、義理
兵科適性はSとA-Eで設定
水軍の適性は未設定
コーエーのワンダースワン参入第1弾ソフト
『信長の野望・戦国群雄伝』との共通点あり
日本全国が舞台ではない
配下武将を持つシステム
ゲーム内の独自の要素が豊富
プレイヤーに多様な戦略を提供
歴史的背景に根ざしたストーリー展開発売日 1999/3/11コーエー -
電車でGO!ローンチタイトル
「電車でGO!」はタイトーが制作した鉄道運転シミュレーションゲームシリーズ。
1996年にアーケード向けに第1作が発表され、以降様々なプラットフォームで続編が制作された。
ゲームの略称は「電GO!」。
プレイヤーは実際の運転士になった気分で、計画されたダイヤに従い列車を運転。
ゲームシステムには停車位置の正確な停止、加減速、速度制限、天候の影響が組み込まれている。
登場する町や車両は実在するものを基にしているが、ゲーム用に改変された架空の要素も多い。
ゲームは発売から30年近く経過し、実際の運行状況は変化している。
初期の開発は技術的な問題があったが、1997年に鉄道テーマでの開催イベントに参加し注目を集めた。
アーケード版の操作は実車さながらの専用筐体を使用。
初作は1997年にリリースされ、アーケードと家庭用ゲーム機に人気が広がった。
2004年に「電車でGO! FINAL」が最後の新作となり、以降は派生作品のみのリリースが続いた。
従来の作品と比べて最新作ではグラフィックや音声のクオリティが大幅に向上。
シリーズには専用コントローラも数多く発売され、運転操作をリアルに再現。
ゲーム内での運転評価は細かいルールに基づいており、ペナルティも存在。
シリーズ初のキャラクターとして「鉄ちゃん」が登場し、ゲーム内でのアドバイス役を務めた。
モバイルゲーム版やアーケード版の新作もリリースされ続け、SNSでの情報発信も行われている。
最新作は2020年にPS4およびSwitchでリリースされ、VRにも対応。
ゲーム内背景に現実の鉄道インフラが反映されており、実際の駅・路線が再現されている。
プレイヤーは成功した停車位置でボーナスを得る、一方でミスすると厳しい減点がある。
シリーズは多くの鉄道ファンに愛され続けている。発売日 1999/3/4タイトー -
チョコボの不思議なダンジョン for ワンダースワンローンチタイトル
『チョコボの不思議なダンジョン』は1997年にスクウェアから発売されたダンジョンRPG(ローグライクゲーム)。
初代はPlayStationおよびワンダースワンに移植され、シリーズ化が進む。
主人公はFFシリーズのマスコットキャラクター「チョコボ」で、ダンジョンを探索するゲーム。
スクウェアとバンプレストの共同開発で、チュンソフトの中村光一が監修。
本作は「不思議のダンジョン」シリーズの新たな方向性を示す作品。
FFシリーズを踏襲しつつ、主に動物やモンスターのキャラクターによる独自の世界観を持つ。
ゲームにはATBシステムや物品収集要素が含まれている。
ストーリーは三段階に分かれ、紫水晶が鍵となる。
ダンジョン内部には様々な仕掛けやアイテムが存在し、プレイヤーは戦略を練る必要がある。
TATB(ターンアクティブタイムバトル)システムが採用されており、独自の戦略が求められる。
階層は9999階まであり、ボスキャラクターにはFFシリーズの敵も登場。
多数のアイテムや装備、魔法が存在し、合成や強化が可能。
プレイヤーはダンジョン内で救済措置があり、難易度は比較的抑えられている。
グラフィックやサウンドは高評価を受けたが、操作性やアイテム説明については賛否あり。
ゲームアーカイブス版も配信され、旧作データを活用できる。
様々な隠し要素やストーリー進行が用意されており、リプレイ性が高い。発売日 1999/3/4バンダイ -
GUNPEYローンチタイトル
GUNPEYはアクションパズルゲームのシリーズ名。
ゲームクリエイター横井軍平が監修した。
初期のタイトルは「ガンピー」で、最終的に「グンペイ」に変更された。
1999年にワンダースワンのローンチタイトルとして発売された。
フィールドは縦10列、横5列で構成されている。
パネルを上下に入れ替えて、ラインをつなぐことで消去できる。
パネルは上下にずらしたり、S字の形でつなぐことができる。
消去処理中でもパネルを移動できるシステムが特徴。
後の作品では消去したパネルが下がる「ブレイク」機能が追加された。
「へへの」はGUNPEYの前身にあたるキーチェーンタイプの液晶ゲーム。
GUNPEYはワンダースワン、PlayStation、アーケードなどで展開された。
「音をつなごう!グンペイりば~す」では音楽要素が追加された。
GUNPEY-RはPSP用に開発され、高評価を得た。
ぐんぺい 花のカーニバルはスマホ向けにリリースされ、2017年にサービス終了。
アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版?』に登場するキャラクターがグンペイを遊ぶシーンがある。発売日 1999/3/4バンダイ -
アンジェリーク 天空の鎮魂歌『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』はコーエーから発売された女性向けゲームソフト。
シリーズ第2作『アンジェリークSpecial2』の続編で、アンジェリーク・コレットが主人公。
本作はシリーズ初のRPGであり、恋愛イベントやマルチ恋愛エンディングが特徴。
ストーリーは第2作の後日談。
1998年4月2日にPC-FX版が、1999年2月4日にプレイステーション版が発売された。
プレイステーション版には8800円の初回限定プレミアBOXが存在。
新宇宙の女王アンジェリークは、補佐官レイチェルと共に日々を送る。
故郷の旧宇宙が皇帝レヴィアスに襲われる連絡が入る。
旧宇宙の女王補佐官ロザリアから助けを求められ、旅立つ決意をする。
宇宙を構成する9つの力「サクリア」を司る守護聖が登場する。
各守護聖やキャラクターの声優が明記されている。
ゲームの制作に関与したキャラクターデザインや音楽家が紹介されている。
OVA『アンジェリーク 〜白い翼のメモワール〜』が続編として存在する。
アニメーション制作、音響監督、脚本などのスタッフについても記載。
外伝小説『黒き翼のもとに』が2011年に発売された。
ネオロマンスオフィシャルサイトで公式情報が提供されている。
アンジェリークシリーズ全体の登場人物や設定が言及されている。
声優に関する注意書きがあり、詳細は別途参照されることが示唆されている。発売日 1998/4/2NEC -
はたらく少女 てきぱきワーキンラブFX本作の正式名称は「はたらく☆少女 てきぱきワーキンラブ」。
竹本泉が原作・脚本・絵コンテを担当。
1997年3月にPCエンジン用ゲームソフトとして発売された。
同作者による漫画も1995年から2001年に連載、全6巻。
時代背景は2216年で、行政機関「その他省」が舞台。
主人公はヒカル、ナオミ、エダルトの3人の職員。
ゲーム版はプレイヤーが上司として指示を出す形式。
漫画版は3人を中心にストーリーが進行。
PC-FX版は1998年に移植され、育成パートが削除された。
本作はSFコメディの要素を持つ。
各キャラクターは独自の性格や背景を持つ。
ヒカルは明るい性格、ナオミは行動的で料理が苦手、エダルトは真面目で理知的。
動物のパートナーが各職員にいる。
その他省は市民からの多様な依頼を受け付ける。
主任のトフは性格がいい加減で部下に仕事を割り振る役割。
本作は長期連載となり、約6年間続いた。
2008年には続編も発表された。
竹本泉の作品は多くのキャラクターが再利用される傾向がある。
PCエンジン市場の終焉時期に発売された。
成功を収めたが、製作の遅れで市場に影響を受けた。発売日 1998/3/27NEC -
アニメフリークFXVol.6『アニメフリークFX』は1995年から1998年までNECホームエレクトロニクスから販売されたディスクマガジン。
PC-FX用のコンテンツで、全6号が発行された。
内容は主にアニメーションと声優に焦点を当てている。
動画コンテンツが豊富でディスクマガジンとしては珍しい特徴を持つ。
イメージキャラクター「ロルフィー」(声:大野まりな)が使用されている。
各号には特集やオリジナルアニメ、アイドル、声優情報、ミニゲームなどが含まれている。
1995年の第1号では「赤ずきんチャチャ」を特集している。
各号とも特集タイトルや声優が異なる。
特集には「BLUE SEED」「天地無用!」なども含まれる。
最新情報やデータベースとしての役割も果たしている。
ミニゲームや美少女コンテストなども実施されている。
最終号は1998年2月27日に発売された。
初回発売日は1995年8月12日。
各号ともに読者向けニュースも掲載されている。
声優やアニメに対するファン向けの情報誌としての位置づけ。
ディスクマガジンの形式で提供される新しいメディアコンテンツ。発売日 1998/2/27NEC -
ルルリ・ラ・ルラ『ルルリ・ラ・ルラ』は1998年2月20日に発売されたPC-FX用のアニメチックアクションゲーム。
主要キャラクターにはアクシード、レイナス、ピッケ、フォー、スコットなどが登場。
各キャラクターには著名な声優が配役されている。
主題歌「ばらばらパーティー」は赤土眞弓と大谷育江が歌っている。
プロデューサー・ディレクターは増谷正夫。
シナリオとゲームデザインはたいにゃんが担当。
アニメーション制作はスタジオ・コメットが行った。
音楽制作には天谷真一が関与。
録音制作にはオムニバスプロモーションが参加。
発売元は日本電気ホームエレクトロニクス株式会社。
色彩設計は酒井美晴が担当。
特殊効果は阿部和恵が担当。
制作進行は比留川渉が担当。
ゲームのプログラムはたいにゃんが行った。
グラフィックデザインはフィーチャープロダクツの河東秀一が担当。
スペシャルサンクスとして多数のスタッフがクレジットされている。
サウンドデザインにも複数の専門家が関与。
収録スタジオはCoCoスタジオを使用。
エグゼクティブプロデューサーは本庄中。
ゲームはアニメーションと音楽の融合が特徴。発売日 1998/2/20NEC -
アニメフリークFXVol.5『アニメフリークFX』は、1995年から1998年にかけて発売されたPC-FX用ディスクマガジン。
全6号で構成されている。
内容はアニメーションと声優が中心。
動画が多く使用されている特長がある。
PC-FXのイメージキャラクターはロルフィー(声:大野まりな)。
各号にはオリジナルアニメ「プライベート・アイ・ドル」が特集された。
特集タイトルや内容は「赤ずきんチャチャ」、「BLUE SEED」、「天地無用!」、「虹の少女隊プリズムナイツ」など。
各号にはアイドルや声優に関する情報やデータベースも含まれていた。
特定の女性声優に焦点を当てたコーナーもあった。
毎号にミニゲームやフリークスニュースが掲載されていた。
美少女コンテストや美少女イラストセレクションが行われた。
発売日は主に1995年から1998年の間で設定されていた。
それぞれの号には関連するゲームや新作情報が含まれていた。
雑誌の内容はファン向けに特化していた。
声優やアイドルに関する特集が多く組まれた。
発売日は1995年8月から1998年2月まで。
いくつかの号では、声優の日記やインタビューも含まれていた。
アニメフリークゾーンと呼ばれる特集セクションが存在した。発売日 1997/8/29NEC -
Piaキャロットへようこそ!!『Piaキャロットへようこそ!!』は1996年7月26日にカクテル・ソフトから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称はPia1またはPiaキャロ1。
最初はPC-9800シリーズ用ソフトとして発売され、その後PC-9821、Windows版もリリース。
家庭用ゲーム機版は1997年と1998年にPC-FX版とセガサターン版が発売。
1999年には3タイトルをまとめた『Piaキャロットへようこそ!!1・2・TB』が発売。
2007年にVista対応版のプレゼントキャンペーンが行われた。
タイトルロゴに異なるデザインが存在する。
原作を基にした18禁OVAが全3巻で発売された。
主人公は夏休みにナンパ旅行を計画するも、父の条件に従いPiaキャロットでアルバイトすることに。
幼なじみの稲葉翔子と森原さとみもアルバイトを始める。
シナリオはjane稲村が担当。
原画は甘露樹、CHARM、NAK村、松尾幸洋などが担当。
音楽は高塚ともひろと後藤樹里が担当。
OVAの各巻タイトルには恋愛に関するテーマがある。
OVA版の主要スタッフには金澤勝眞、LUNAなどがいる。
本作の制服はファミリーレストラン「デニーズ」がモデルとなった。
セガサターン版「2」の発表会はアンナミラーズで行われた。
絶賛のレビューやファン活動が続いている。発売日 1997/5/23カクテル・ソフト -
アニメフリークFXVol.4『アニメフリークFX』は1995年から1998年にかけて販売されたPC-FX用ディスクマガジン。
全6号が発行され、アニメーションと声優に焦点を当てた内容。
動画コンテンツが多く、ディスクマガジンとしては珍しい特徴を持つ。
イメージキャラクターはロルフィー(声:大野まりな)。
各号ごとに特集やオリジナルアニメが掲載された。
特集例:「赤ずきんチャチャ」「BLUE SEED」「天地無用!」など。
各号にはアイドル、声優、データベース情報、ミニゲームが含まれる。
美少女コンテストやフリークスニュースも掲載された。
最終号は1998年2月27日に発売された。
人気タイトルの攻略情報や声優のインタビューも特徴的。
各号は発売日の間隔が数ヶ月で、定期的に発行された。
アニメ制作や声優ファンに向けた情報が豊富。
販売元はNECホームエレクトロニクス。
指定された声優ファン向けのコーナーがあった。
参加型ミニゲームもあり、読者を楽しませる工夫がされた。
新作ゲームやアニメのプロモーション情報が提供されていた。
視覚と音声の楽しみが強調されたメディア形式。発売日 1997/2/28NEC -
バウンダリーゲート Daughter of Kingdomタイトル: 『バウンダリーゲート Daughter of Kingdom』
発売日: 1997年1月24日(PC-FX)、7月17日(PlayStation移植版)
ジャンル: ダークファンタジー・ロールプレイングゲーム
声優キャストに森川智之、今井由香、郷里大輔など
原作・脚本・キャラクターデザイン: 藤川純一
エグゼクティブプロデューサー: 安田清明
ディレクター: 徳永佳子
音楽監督: 佐藤真一郎
効果音: 角岡義行
グラフィックチームが多岐にわたる
制作・監督・総指揮: 原昭太郎
完全攻略ガイドブックとハイパーガイドブックが1997年に発売
プロモーションおよびマーケティング担当: 近藤信之、桑原秀夫
特殊制作チーム: スタジオOX
音楽制作にT’s MUSICが関与
1990年代のホームエレクトロニクス関連商品
ゲーム内に多様なキャラクターが存在
作品の美術設定は中島美佳が担当
開発には多くの協力者が関与
複数のアートワークおよびプログラム協力者が存在発売日 1997/1/24NEC -
同級生2『同級生2』は1995年にエルフから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
18禁仕様で、多くの異なる機種に移植された。
前作『同級生』の続編で、ドラマ性が強化され、難易度が高くなった。
個別のシナリオが用意された女の子たちとの恋愛がテーマ。
舞台は前作の夏から冬に設定され、期間は実質1週間。
新たに「プロローグ」システムが導入され、移動先が紹介される。
時間の概念があり、特定の時間にしか現れない女の子もいる。
マップを縮小して即座に移動できる「縮小マップ移動」が実装されている。
セーブ方法が改良され、最大5か所までセーブ可能。
各ヒロインへの告白パターンが多様化された。
声優やキャラクターデザインには注目が集まり、多数のキャラクターが登場。
リメイク版『同級生2リメイク』が2024年に発売予定。
ヒロインの一人、鳴沢唯は主人公の妹分として設定されている。
前作同様、同級生ではないヒロインも多数登場している。
キャラクターの年齢設定は不明が多く、部分的に強調されている。
ゲームのシナリオは複数のキャラクター間の関係が複雑に絡む。
外伝作品『卒業生』も展開され、OVA化もされた。
各ヒロインの性格や背景が詳しく設定されている。
時代背景はリアルな社会環境を反映している部分もある。
ゲームは台湾でも人気を博した。発売日 1996/8/9NEC -
アニメフリークFXVol.3アニメフリークFXは1995年から1998年にNECホームエレクトロニクスが販売したPC-FX用ディスクマガジン。
全6号が発売された。
内容はアニメーションと声優が中心で、動画コンテンツが多いのが特徴。
声優大野まりなが演じるロルフィーがイメージキャラクター。
各号の発売日は以下の通り:
- 第1号:1995年8月12日
- 第2号:1995年12月22日
- 第3号:1996年4月5日
- 第4号:1997年2月28日
- 第5号:1997年8月29日
- 第6号:1998年2月27日
各号に特集やオリジナルアニメがあり、様々なテーマで構成されていた。
第1号の特集は「赤ずきんチャチャ」。
第2号の特集は「BLUE SEED」。
第3号の特集は「天地無用!」。
第4号には「虹の少女隊プリズムナイツ」が含まれている。
第5号には人気ゲームの攻略情報が掲載されていた。
第6号では「虹の少女隊プリズムナイツ」の最終話を特集。
各号にはミニゲームやデータベースも含まれていた。
女性声優やアニメに関する情報が豊富に盛り込まれていた。
美少女コンテストなどの特集もあり、イラストセレクションが紹介された号もあった。発売日 1996/4/5NEC -
アニメフリークFXVol.2『アニメフリークFX』は1995年から1998年に販売されたPC-FX用ディスクマガジン。
全6号で、アニメーションと声優が中心の内容。
動画コンテンツが多数含まれている。
PC-FXのイメージキャラクターはロルフィー(声:大野まりな)。
各号に特集やオリジナルアニメが含まれる。
1995年8月12日初号発売、「赤ずきんチャチャ」特集。
1995年12月22日発売の号に「BLUE SEED」特集。
1996年4月5日号は「天地無用!」特集。
1997年2月28日号はオリジナルアニメ「虹の少女隊プリズムナイツ」。
1997年8月29日号は「ファイアーウーマン纏組」などの攻略特集。
1998年2月27日号で「虹の少女隊プリズムナイツ」の最終話。
各号にミニゲームや声優情報を含むデータフリークスコーナー。
美少女コンテストやイラストセレクションも掲載。
編集後記やフリークスニュースも定期的に提供。
声優のデータベースや新作情報も掲載されている。発売日 1995/12/22NEC -
アニメフリークFXVol.1『アニメフリークFX』は、1995年から1998年にNECホームエレクトロニクスがPC-FX用に販売したディスクマガジン。
全6号が発行された。
主な内容はアニメーションと声優。
動画コンテンツが多く含まれていた。
イメージキャラクター「ロルフィー」が大きく取り扱われた。
初号(1995年8月12日)の特集は「赤ずきんチャチャ」。
各号の内容にはオリジナルアニメやアイドル情報が含まれる。
様々な声優やキャラクターに焦点を当てた特集が展開された。
ミニゲームが各号にあり、読者参加型の要素があった。
データフリークスセクションで声優情報やゲーム情報を提供。
美少女コンテストやイラストセレクションも含まれている。
発売日は各号ごとに異なり、特定のアニメと連動した情報があった。
最終号(1998年2月27日)もオリジナルアニメを特集。
各号にフリークスニュースが掲載され、編集後記などの情報も提供されていた。発売日 1995/8/12NEC -
全日本女子プロレス Queen of Queenゲーム名: 全日本女子プロレス -クィーン オブ クィーンズ-
発売年: 1995年
プラットフォーム: PC-FX(日本国内専用)
開発: NECホームエレクトロニクス
ジャンル: プロレスビデオゲーム
特徴: フルモーションビデオを使用
ゲームプレイ: ボタンの組み合わせで技を入力し、成功や失敗を短いムービーで表示
勝利条件: ピンフォールまたはサブミッション
健康バーとスタミナメーターが存在
スタミナ: ゲームのペースを制限し、技を出すためには回復が必要
ディスクA: 「リーグモード」と「Vsモード」
ディスクB: ディスクAのオプションに加え「シナリオモード」を追加
シナリオモード: KWPプロモーションのレスラーを撃破する挑戦
登場レスラー: Aja Kong、Akira Hokuto、Yumiko Hottaなど
KWP: バーチャル対戦相手も登場
ホスト: Lioness Asukaがチュートリアルを担当
日本国内のみでのリリース
プロレス団体: AJW(全日本女子プロレス)に基づく
レトロゲームの一例
ファン向けの特有のゲームスタイルが特徴発売日 1995/3/24NEC




