お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月6日に発売されたソフト
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オンラインプロレスリング基本情報
ジャンル: 3Dプロレスアクション
対象年齢: CERO【B】(12才以上対象)
発売日: 2004年5月6日
開発・発売: ユークス
メディア: DVD-ROM
プレイ人数: 1人(オンライン対応)
対応周辺機器: PlayStation BB Unit、USBキーボード
オンライン料金:
クレジットカード: 月額525円(税込)
ウェブマネー: 30日 630円 / 60日 1,155円 / 90日 1,575円
ゲーム内容
全国のプレイヤーとオンラインでプロレス対戦が可能
オンライン以外でもCPU戦や2P対戦が可能
5000種類以上のパーツ、1500種類以上の技でレスラーをエディット可能
作成したレスラーを団体に登録し、試合や大会に参加できる
試合の勝利でポイントを獲得し、エディットパーツや団体設立に使用可能
タッグマッチ、バトルロイヤル、金網マッチなど50種類以上の試合形式に対応
他のプレイヤーとデータ交換が可能(レスラーデータのダウンロード等)
良い点
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できる画期的なシステム
エディットの自由度が高く、オリジナルレスラーの作成が楽しい
プロレスファンなら楽しめる試合演出やリアルな動き
プロレスの魅せる試合(受けと攻めの流れ)を楽しめる
団体運営モードがあり、オーナー視点でプロレス団体を運営可能
オンラインの交流要素(チャットやメッセージ機能)でプロレスファン同士の繋がりを感じられる
悪い点
実在のレスラーが登場しない(エディットで作成する必要あり)
オンライン対戦は時間帯によってプレイヤーが少なく、マッチングしづらいことがある
オフラインで遊べるモードが少なく、基本的にオンライン前提の作り
一部の技が強すぎてゲームバランスが崩れている
ラグが発生しやすく、回線状況によっては動作がカクカクになることも
エキプロ4をベースにしているため、エキプロ5と比べるとグラフィックが劣る
プロレスの流れを無視した発売年 2004年 / ユークス -
レイストームHD配信専用
『RAYSTORM』は1996年にタイトーから発売された2D縦スクロールシューティングゲーム。
PlayStation互換基板FXシステムによる3DCG描画。
自機の移動は前後左右のみで高度操作はなし。
開発チームは『レイフォース』のコアスタッフが担当。
ゲーム音楽はZUNTATAのTAMAYOが担当。
システム面で『レイフォース』の要素を多く引き継いでいる。
自機はR-GRAY1とR-GRAY2の2種類から選択可能。
ロックオンレーザーやスペシャルアタックが特徴。
ストーリーは地球人類が恒星間航行を実現した未来を舞台にしている。
セシリア連合が地球に反発し、制圧作戦を展開する。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
マニュアルモードとオートモードが選べる。
各自機のショットや特性が異なる。
8つのステージと各ステージに異なるボスが存在。
移植版はPS、SS、PC、PS2、PS3、Switchなどで登場。
HD版では主にグラフィックや音楽がリメイクされている。
特にPS版にはエクストラモードなどの追加要素がある。
スペシャルアタックゲージのシステムが導入されている。
アイテムは4種類で、特殊効果を持つ。
総称「レイシリーズ」として後の作品と共同で扱われる。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
彩色のカルテット発売年 2021年 / ケムコ -
Dull Grey発売年 2021年 / Sometimes You -
Escape First 3発売年 2021年 / OnSkull -
Olympic Basketball発売年 2021年 / Pix Arts -
Poker Pretty Girls Battle: Fantasy World Edition発売年 2021年 / eastasiasoft -
スカリー発売年 2021年 / Modus -
アストロベアーズ発売年 2021年 / レオフル -
Wordify 言葉発売年 2021年 / Hook Games -
スケートシティ発売年 2021年 / Snowman -
Sofia発売年 2021年 / レジスタ -
テクノタンク発売年 2021年 / EpiXR Games -
変身少女発売年 2021年 / カエルエックス -
連邦刑務所からの脱出発売年 2021年 / レジスタ -
Elemental War 2(エレメンタル・ウォー2)発売年 2022年 / Clockwork Origins
Hot Item 最近反応があった作品
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九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク -
Curse of the Sea Rats(カースオブザシーラッツ)「Curse of the Sea Rats」はBarcelonaのPetoons Studioが開発したメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
2023年4月6日にNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S向けに発売。
アートワークには高評価が寄せられたが、技術的な問題やバランスの不備が指摘された。
物語は、海賊の魔女が囚人たちをネズミに変えるという設定。
船の船長は、魔女を倒すことで囚人のうち4人に恩赦を与えると提案。
プレイヤーは2Dプラットフォーム上で敵と戦う。
4人のプレイキャラクターがそれぞれ異なるスキルを持ち、最大4人で同時プレイ可能。
キャラクターはゲーム内の特定の地点で切り替えられる。
アートは手描きで制作されている。
ゲームは2020年にクラウドファンディングで資金を集め、大成功を収めた。
Metacriticでのスコアは、Switch: 59/100、PC: 66/100、PS5: 63/100で「混合または平均的な評価」とされる。
Hardcore Gamerは事前評価で「素晴らしい可能性」を示しており、声優やアニメーション、ビジュアルを称賛。
Slant Magazineはゲームのユーモアを批判し、ボスが簡単すぎる一方で他の敵が強すぎると指摘。
Pocket Tacticsはグラフィックを評価しつつ、難易度がカジュアルプレイヤーを遠ざける可能性があると述べた。
NintendoWorldReportは「多くの可能性があるが、似たようなキャラクターやバグが足かせ」とコメント。
Digitally Downloadedは、本作のターゲット層は「ユニークなネズミとユーモアを好む挑戦的なプラットフォーマー好き」に限られると表現。
全体として、作品は多くの期待が寄せられる一方で、バランスや技術的な課題が残っている。発売年 2023年 / Phoenixx
Latest Update
最新更新日:2024/10/09
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卒業II ~Neo Generation~『卒業II 〜Neo Generation〜』は1994年5月27日に発売されたPC-9800シリーズ対応の育成シミュレーションゲーム。
前作『卒業 〜Graduation〜』の続編で、多数の家庭用ゲーム機に移植された。
主人公は教師で、清華女子高等学校の5人の生徒を指導し卒業させる内容。
各生徒の能力に応じたイベントや進路決定があり、指導システムが改良された。
生徒の座席配置が指導効率に影響を与える新システムが導入された。
生徒からの「好意」と「敬意」のパラメータが別々に設けられた。
PC-FX版では視覚表現が大幅に強化され、新キャラクター校長が追加された。
ゲームは18歳未満販売禁止指定を受けたが、後にR指定へ緩和された。
指定に対する批判が多数存在し、非行防止の観点から適切でないとの意見もあった。
キャラクターのデザインはクレージーキャッツのメンバーに由来している。
各キャラクターは個性的で、ゲーム内における性格や背景が詳述されている。
ゲームの主題歌「卒業2攻略法」は攻略方法をテーマにしている。
賞賛を受けた一方、批評もあり、「ずっと先生に指導されっぱなし」の点が指摘された。
PCエンジン版、セガサターン版などで評価が行われ、特にPCエンジン版は23点、セガサターン版は26点獲得した。
ゲームの評価は改善されたゲーム性と学校らしさが評価されている。
資料として角川スニーカー文庫やアニソンマガジンなどで関連情報が提供されている。
シリーズ全体の作品に関する記述があり、他の作品ともリンクしている。発売日 1994/12/23NEC -
卒業R ~Graduation Real~『卒業 〜Graduation〜』は1992年発売の育成シミュレーションゲーム。
プレイヤーは教師役で、清華女子高等学校の5人の問題児を指導する。
パラメータによって生徒は卒業、留年、退学などの道を選ぶ。
キャラクターの個性を強調し、育成シミュレーションのジャンルを発展させた。
多くのプラットフォームへ移植され、メディアミックスも展開された。
シリーズ化され、続編や実写版、乙女ゲームの番外編が制作された。
生徒のスケジュール管理や休日の活動が重要要素となる。
様々なイベント(演劇祭、試験など)がパラメータに影響を与える。
各キャラクターには独自の性格やバックストーリーが設定されている。
声優の起用がキャラクターの人気に寄与し、声優ブームの先駆けになった。
複数の移植版があり、それぞれ微細な変更点がある。
PC-9800版におけるボイスの再現方法や音質は当時新鮮であった。
本作のヒットによって、育成ゲームのスタンダードが確立された。
プレイヤーは生徒との関係を築くことが重要。
3Dおよび他のメディアでのリメイクも行われている。
ストーリー展開やキャラクター間のイベントが多様化している。
3学期までのゲーム進行が基本で、卒業旅行イベントも含まれるのが特徴。
メディアワークスが広範囲なメディアミックスを展開した。
契約内容やキャラクター設定に関するテーマが多様。
ゲームの評価やレビューも行われており、意見が分かれる点がある。発売日 1998/1/16NEC -
みにまむなのにっく『みにまむなのにっく』(MINIMUM NANONIC)は1997年10月24日に発売された。
プラットフォームはPC-FX。
ジャンルはアニメーションADVゲーム。
ゲームはコマンド選択式である。
ストーリーに影響する複雑な分岐点や選択肢はない。
キャラクターの会話は選択によって変化する。
主なキャラクターは青葉博士とその三人の娘。
青葉博士はマッドサイエンティストとして描かれている。
三人の娘は身体が約30分の1に縮小化する。
メインキャラクターデザインは鈴木典孝。
音楽は楽京グループが担当。
オープニングテーマは久保田薫が歌っている。
脚本と監督は杉田あつひこが担当。
開発はStudio OXが行った。
制作はNECホームエレクトロニクスによる。
声優陣には岡本麻弥や田中秀幸などがいる。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場。
エンディングテーマはGUSHによる。
発売当時のゲーム雑誌で言及された。
システムディレクターは保屋野潤。発売日 1997/10/24NEC -
こみっくろーど『こみっくろーど』は1997年にNECホームエレクトロニクスから発売されたPC-FX用ゲーム。
漫画家シミュレーションゲームとして、業界初の作品。
他機種への移植が無かったため知名度は低い。
ゲームシステムには賛否があり、中間層の評価なし。
イベントはムービーで180分以上の総時間。
キャラクターデザインはぶるまほげろー、作画監督は平岡正幸。
主人公は漫画制作を目指している18歳の少女。
生活費や制作費用を稼ぐため、月ごとのスケジュール管理が重要。
家計簿を見て予算を管理し、家賃の支払いが必要。
漫画制作やアルバイトで体力を管理する要素がある。
漫画のジャンルはランダムで思いつきが必要。
完成した漫画は掲載誌への持ち込みが必要で、ジャンルによる制限あり。
失敗作も再提出可能だが、手直し以降は内容が変わらない。
同人誌即売会での売買が可能で、知名度の向上が図れる。
様々なキャラクターが登場し、ストーリーが進行。
主人公は経験を積み、漫画家として成功する方向を目指す。
期間内にスケジュールや予算管理が必要で、戦略的なプレイが求められる。
ゲームの奥深さは、キャラクターとの交流やイベントにある。
一部の作業にはアイテムや外部情報誌を使用し、ランダム要素が多い。発売日 1997/9/26NEC -
超神兵器ゼロイガー『超神兵器ゼロイガー』は1997年8月8日に発売されたシューティングゲーム。
プラットフォームはPC-FXである。
開発・発売は日本電気ホームエレクトロニクスによる。
主なキャラクターは火鷹剛、富士島桜、ルル、富士島博士など。
声優陣には森川智之、白鳥由里、根谷美智子などが参加。
主題歌の作詩・作曲は小川一広、編曲は島津秀雄。
アニメーション制作は株式会社ベガエンタテイメント。
プロデューサーは梅木克彦、ディレクターは増谷正夫。
ゲーム部の企画は日下部忠生が担当。
キャラクターデザインは松下浩美が行った。
脚本は藤本信行が担当。
制作には複数の協力会社が参加している。
映像や音響のスタッフは多岐にわたる。
マーケティングやプロモーションにも多くの人が関与した。
ゲーム部音響は小川一広、三井秀明が担当。
ゲームの開発に関わったスタッフにも感謝が示されている。
著作はNECホームエレクトロニクス、素藝屋による。
日本におけるシューティングゲームの一例として位置付けられる。
作品は当時のテクノロジーを活かしたゲームデザインが特徴。
キャラクター原案は清水雅治が担当。発売日 1997/8/8NEC -
となりのプリンセス ロルフィーゲームタイトル: 『となりのプリンセス ロルフィー』
発売日: 1997年7月25日
プラットフォーム: PC-FX
開発・発売元: NECホームエレクトロニクス
主人公: ロルフィー(魔界の王国ソーサリリアの第4王女)
ゲームジャンル: アドベンチャーゲーム
内容: 学業と放課後の探索を繰り返しながら物語が展開
前半: 日常生活が中心
後半: アニメーションが多く、魔物との戦闘がある
目標: 闇の魔族を倒すこと
プレイヤーは行動を選択し、他キャラクターとの関係を築く
戦闘: コマンド選択式
プレイ期間: 2学期の4か月間
エンディング: 3種類(目的達成しない場合もエンディングあり)
登場キャラクター: 飛びっきり個性的な姉妹や友人、敵が多数
声優陣: 大野まりな、井上喜久子など
制作チーム: 只野和子が中心的な役割
音楽: 島津秀雄がBGMを担当
オープニングテーマとエンディングテーマあり
その他: キャラクター関連商品も販売予定
プレイ要素: 育成シミュレーションを基にした日常の選択が重要発売日 1997/7/25NEC -
惑星攻機隊りとるキャッツ『惑星攻機隊りとるキャッツ』は1997年に発売された戦闘型育成シミュレーションゲーム。
プラットフォームはPC-FXで、1998年にPlayStationに移植された。
主要キャラクターの声優には丹下桜、冬馬由美、中山真奈美などがいる。
音楽はTOYO・草薙が担当し、オープニングとエンディング曲は中山真奈美が歌っている。
アニメーション制作にはメディアビジョンが関与。
ゲームの企画・原案は金澤幸太郎と草未昭摩夫。
発売元はNECホームエレクトロニクスとファミリーソフト。
サウンドエフェクトはスタジオMUSE、小川輝らが担当している。
キャラクターデザインは石田敦子、メカニックデザインは大倉雅彦による。
ゲームは育成要素を含む戦闘が特徴。
音楽関連の制作にはMDスタジオが関与している。
1998年にオリジナルサウンドトラックも発売された。
企画や進行の主要メンバーには金澤幸太郎、橋本佳典、中森正勝がいる。
主な開発会社はピクセルアート。
ゲームの評価はリリース時に一定の注目を集めた。
ゲームの内容は宇宙を舞台にした物語展開。
各キャラクターに個性豊かなデザインが施されている。
合体技などの要素がゲーム内に存在する。
軍事的なテーマやミリタリー要素が含まれている。
声優には男性キャストもあり、配役に多様性がある。発売日 1997/7/4NEC -
アルバレアの乙女『アルバレアの乙女』は1997年6月27日にPC-FX用として発売された恋愛シミュレーションゲーム。
1998年にPlayStation版、2009年にPS3とPSP用のオンライン配信も行われた。
女性向け恋愛シミュレーションゲームの一つで、コーエーのアンジェリークシリーズに続く2作目。
物語の舞台は中世風のアルバレア王国。
プレイヤーは、聖乙女の後継者候補の一人であるアシャンティ=リィスを操作する。
アシャンティは聖騎士たちの指導を受けながら、次代の聖乙女を目指す。
プレイヤーは聖乙女になるか騎士との恋を選ぶことができる。
アシャンティは元気で怖いもの知らずな17歳の主人公。
主なライバルにはファナとミュイールがいる。
5人の聖騎士にはレオン、カイン、ジャン、マハト、ロテールが登場する。
聖乙女マリアは物語の重要なキャラクター。
レンは聖乙女エンディングを達成すると攻略可能キャラとして登場する。
キャラクターデザインはモテギ春恵、シナリオは松下秀高と田中桂が担当。
二作品の小説と連載漫画も存在する。発売日 1997/6/27NEC -
スパークリングフェザータイトル: 『スパークリングフェザー』
発売日: 1997年4月25日
プラットフォーム: PC-FX用ソフト
ジャンル: 戦略シミュレーションゲーム
主要キャラクターの声優 (例):
- ルビーフェザー: 石田彰
- ダイヤモンドフェザー: 國府田マリ子
- サファイアフェザー: 久川綾
キャラクター設定の例:
- ダイヤモンドフェザー 本名: 初菱七菜、4月17日生まれ、17歳
- シトリンフェザー 本名: 三条智子、11月4日生まれ
エピソード内容:
- Episode 1: 紅玉の光の中に
- Episode 2: 幻影の会場
- Episode 3: 奇妙な同盟
音楽:
- オープニングテーマ「CATCH MY HEART」、歌: 久川綾
- エンディングテーマ「大好き」、歌: 久川綾
制作スタッフ:
- 企画・シナリオ: 松永直己
- 美術監督: 原田謙一
- 音響監督: 小松亘弘
プロモーション・マーケティングスタッフ: 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
制作協力: J.C.F.、スタジオディーン発売日 1997/4/25NEC -
ドラゴンナイト4『ドラゴンナイト4』は、1994年にエルフから発売されたアダルトゲーム。
物語は勇者ヤマト・タケルと妻ルナの息子カケルを主人公とし、魔界の侵攻を阻止する内容。
カケルは15歳になり、親友バーンの手紙を受けてライムリン王国へ向かう。
シリーズ第4作で、ゲームシステムはシミュレーションRPGに変更された。
タイムパラドックスをテーマにし、1周目はカケル、2周目はエトを主人公とする構成。
約30人の味方キャラクターと166人の敵キャラクターが登場する。
キャラクターデザインは竹井正樹が担当。
各キャラクターは特異な戦闘ユニットとして特性を持つ。
PC-9800シリーズ、X68000、FM TOWNS、スーパーファミコン、PlayStation、PC-FX版が発売された。
各プラットフォームによって内容とキャラクターに若干の差異がある。
多様なキャラクターには独自の背景ストーリーや個性が設定されている。
本作のボスは魔界の四天王の1人であるルシフォン。
ゲーム中には多くのセックスシーンが含まれる。
複数のエンドがあり、選択次第でストーリーが変化する。
声優によるキャラクターボイスがつけられており、一部の版で異なる声優が使用された。
2020年代にはダウンロード版が販売されている。
本作は過去にアニメ化や小説化もされている。
プレイにはセーブ役のキャラクターが重要な役割を果たす。
複数の女性キャラクターが主なヒロインとして描かれる。
各版ごとに攻略本やガイドが存在する。発売日 1997/3/28NEC -
ファイアーウーマン纏組ゲームタイトル: 『ファイアーウーマン纏組』
発売日: 1996年12月20日(PC-FX)、1998年3月26日(PlayStation)
ジャンル: RPG風恋愛格闘アドベンチャー
プレイヤーの自由度が高く、告白、喧嘩、部活動などが選べる
学園内で物語が進行し、自由に動き回れる
主人公のプロフィールはプレイヤーが設定、仇名の付与も可能
戦闘はターン制で、技の割り当てができる
主要キャラクターには白鷺学園の生徒で構成された纏組が存在
さまざまな部活動(文化系、体育会系、格闘系)がある
体力と体調の2つのパラメータがあり、イベントや戦闘で影響を受ける
特徴的な装置「Gal Positioning System」で女の子の居場所を把握
一部のキャラクターは公開オーディションで選ばれた
ゲームには事前にドラマCDが同梱されている
月曜日から土曜日までの学校生活で、日曜日は行動不可
学校内の生徒や教師たちが多数登場し、絡むストーリーがある
攻撃や技のコンボはプレイヤーの操作に依存
セーブは保健室で可能、イベント発生は多くが会話を通じて
攻略本は未発売だが、いくつかのゲーム雑誌で評価された
音質や画質に関する批評があり、移植版の品質に議論があった発売日 1996/12/20NEC -
ブルーブレイカー ~剣よりも微笑みを~タイトルは「BLUE BREAKER 〜剣よりも微笑みを〜」。
1996年にPC-FX用ゲームソフトとして発売。
セガサターン版は「BLUE BREAKER 〜笑顔の約束〜」、PlayStation版は1997年発売。
PlayStation版には追加イベントやゲームバランス調整あり。
主人公は17歳で嫁探しの旅をしながら魔王を倒す。
恋愛要素とファンタジーRPGの要素を組み合わせた「恋愛RPG」。
ギルドで装備や女の子との出会いが可能。
最大2人の女性キャラクターをパーティーに組み込む。
親密度を上げるための仕事やプレゼントが必要。
戦闘でHPが0になると女の子に嫌われる。
製作元はNECホームエレクトロニクスとヒューマンによるヒューネックス。
アニメーションによるイベントシーンが特徴。
難易度が高く、1回のプレイで時間がかかる。
サターン版はバグが多く不具合修正が必要。
プレイステーション版では60種類のアイテム追加やバランス調整。
戦闘はセミオートシステム。
「虚空の道」が舞台のシンプルな構造。
仲間キャラクターの数とその特徴が多様。
攻略には複数の周回が必要。
音声キャストやキャラクターの役割が明示されている。発売日 1996/9/27NEC -
虚空漂流ニルゲンツタイトル: 『虚空漂流ニルゲンツ』
発売日: 1996年6月28日
プラットフォーム: PC-FX
ジャンル: エアバトルRPG
1997年にWindows 95移植版が発売
動作条件: ビデオカード「PowerVR」必須
主なキャラクターと声優:
- デュン=ビット: 三木眞一郎
- ライン=ハルゼーエン: 冬馬由美
- ピエラ=モーントシャイン: 小西寛子
- ヴィルド=リピッシュ(教授): 二又一成
- アイス=シュヴァルツ: 高乃麗
- 他多数のキャラクター
ゲーム制作スタッフにおける主要な役職:
- エグゼクティブプロデューサー: 大矢知直登
- プロデューサー: 三曽田明
- シナリオ: 泉正人、重戦車工房
- 音楽: C MUSIC
アニメーション制作チーム: J.C.STAFF
制作協力: 九魔、棚澤事務所
マーケティング: NECパーソナルシステム(株)発売日 1996/6/28NEC -
ボイスパラダイス『ボイスパラダイス』は1996年5月17日にNECホームエレクトロニクスからPC-FX用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。
同年11月22日にPlayStationに移植された『ボイスパラダイス エクセラ』が発売された。
PS版では未使用映像とイベント数が増加している。
声優として久川綾、國府田マリ子、丹下桜、永島由子、富沢美智恵の5名を起用。
プレイヤーは3人のメインキャラクターに好きな声優をキャスティングできる。
収録される声優は5人の中から選ぶことができ、同じ声優を選ぶことも可能。
キャラクターデザインはすぎやま現象を担当。
脚本・演出・声の出演は千葉繁が行った。
開発、プロデュース、マーケティングなどの各役割に多くの人が関与した。
『ドラマCD ボイスパラダイス』が1997年6月21日に発売され、様々なエピソードを収録。
CDのキャストはゲームのキャラクターの声優がそのまま起用されている。
声収録はサイトロン&アート株式会社が担当。
複数の企業やプロダクションが協力して製作された。
発売元は日本電気ホームエレクトロニクスおよび株式会社アスク講談社。
ゲームの目的は「声集め」である。
ゲームの内容に合わせた多様なスタッフが関与している。
ゲームはアドベンチャー要素と声優のキャスティングシステムが特徴。
イベントの増加はユーザーの楽しみを増す要因となっている。
音楽制作には株式会社ミントが関わっている。
ヘアメイクやジャケット撮影も外部のプロに依頼している。
ゲームは日本国内で人気を博した。発売日 1996/5/17NEC -
上海 万里の長城発売日 1996/3/15NEC -
銀河お嬢様伝説ユナFX 哀しみのセイレーン『銀河お嬢様伝説ユナ』は1992年にハドソンとレッドカンパニーによって開発されたゲーム。
主にPCエンジンSUPER CD-ROM2用として発売され、その後も他のプラットフォームに移植された。
ギャルゲー文化に大きな影響を与え、「ギャルゲー文化の金字塔」とされることもある。
各作品のキャッチフレーズは異なり、「無印」「REMIX」「2」「3」でそれぞれ異なる。
ハドソンは2012年にコナミに吸収され、権利はKDEとレッド・エンタテインメントに移った。
制作は外注で低予算・短期間で行われたが、自由な制作が可能だった。
ヒロインのユナは、友人の応募でミス銀河お嬢様コンテストのグランプリを受賞し宇宙を守る戦いに身を投じた。
性格は明るく、お気楽で天然ボケの性格。
本作はデジタルコミックとしても展開され、その後OVAなどに広がるメディアミックスが行われた。
作品に登場するキャラクターの大部分は美少女で、多様な能力や性格を持っている。
バトルシステムやゲーム進行は、各作品ごとに異なるシステムが採用された。
主要な敵キャラクターに「闇の女王」が存在し、彼女の操りにより、お嬢様たちがユナに立ち向かうストーリーが展開される。
シリーズの続編やリメイクも多数制作され、受け継がれてきた。
ユナの成長や仲間との絆を描いたストーリーが特徴。
美少女戦士としてのバトルや冒険の要素が組み込まれている。
登場キャラは多岐にわたり、それぞれに独自の背景や役割が設定されている。
銀河規模のストーリーや独特の世界観が魅力として親しまれている。
近年はOVAのDVD化やPSPへの移植も行われている。発売日 1996/3/8ハドソン -
パワードールFXPOWER DoLLS(パワードール)は、1994年に工画堂スタジオから発売された戦術シミュレーションゲームシリーズ。
未来の植民惑星オムニを舞台に、美女・美少女パイロットによるロボット部隊「DoLLS」を指揮する。
ゲームの難易度は非常に高く、シビアな戦術を要求される。
シリーズは第1世代(地球政府と反政府組織との戦い)と第2世代(サイフェルト共和国との戦い)に分かれる。
第2世代ではリアルタイム性や3D描画などの新システムが導入された。
1996年にOVA化され、『POWER DoLLS -オムニ戦記2540-』や『POWER DoLLS Detachment of Limited Line Service プロジェクトα』がリリースされた。
植民惑星オムニの背景には、地球とオムニ先住人類の対立があり、2535年には軍事衝突に発展した。
第177特務大隊という特殊部隊が設立され、パワーローダーによるゲリラ戦が行われた。
第2世代以降は新たなキャラクターやストーリー展開があり、成長システムも導入された。
さまざまなプラットフォーム向けにリリースされ、特にPC-98やWindowsで人気を博した。
Web版『Web POWER DoLLS』も登場するが、2014年にサービスが終了した。
声優陣の演技やキャラクターが高く評価され、アニメーションや漫画も展開された。
特務部隊DoLLSは女性のみで構成され、士気向上を目的として設立された。
ゲーム内のキャラクターは、各自が特技や役割を持ち、ストーリーに深みを与えている。
キャラクターの数は27人で、ミッションクリアによって新たな仲間が加わる。
ゲームおよびOVAには、独自のストーリー設定やキャラクター背景がある。
各作品は社会情勢や戦争の影響を反映し、プレイヤーに選択や戦術を求める。
物語やキャラクターに深みを持たせるために、前日譚やサブストーリーも展開されている。
すべてのアドバンストゲームや外伝作品が、オリジナルのテーマを引き継いみつつ新たな要素を加えた。発売日 1996/2/23NEC -
ルナティックドーンFXルナティックドーンはアートディンクが開発したロールプレイングゲーム。
初作は1993年にPC-98用として発売され、以降も複数のプラットフォームに移植。
冒険者の生涯がテーマで、自由度と実際的な時間経過が特徴。
プレイヤーの行動でストーリー進行が変化し、特定のキャラクター設定やストーリーはない。
様々な依頼を受け、探索や結婚、悪事を働くなど多様な楽しみ方ができる。
ゲーム世界はプレイ中にリアルタイムで生成され、クエストに関連したダンジョンが出現する。
戦闘はコマンド方式で疑似リアルタイムストラテジー形式。
名声が増えることで町娘と結婚し、子供を引き継ぐ要素もある。
シリーズは複数の作品に拡大しており、それぞれスタイルやシステムが異なる。
本作や以降の作品では中世や歴史的なモチーフが取り入れられている。
プレイヤーの仲間との信頼度が求められるシステムも存在し、結婚にも影響を与える。
リファインや改修が施された新作、復刻版が頻繁に発売されている。
各作品において、オートバトルやストーリー性の強いもの、一貫したシステムが存在する。
シリーズ集大成を目指した新作が発表されたが、発売中止となった。
それぞれの作品には独自のキャラクターやイベントが用意されている。発売日 1995/11/24NEC -
キューティーハニーFX『キューティーハニーFX』は1995年11月10日に発売されたPC-FX用ゲームソフト
原作は永井豪による漫画「キューティーハニー」
本作はキューティーハニーシリーズ初のゲームでオリジナルストーリー
プレーヤーは私立探偵としてハニーと共に失踪事件を追う
謎解きはクリック入力で情報収集
戦闘中のハニーは4種類の変身形態を持つ
敵にとどめを刺せるのはキューティーハニーのみ
新たな変化形態には「ファンタジーナイトハニー」等がある
1万枚以上のセル画グラフィックによる40分以上のアニメーション
OVA版からのレギュラー声優が引き続き起用された
ストーリー原案は団龍彦が担当
舞台は南太平洋のエリゾート島「アウストラル・アイラント」
如月ハニーが魔界の波動を感じ事件に潜入
主要キャラクターには根谷美智子、富田耕生、岩男潤子等が声を担当
原作と制作にはデータウエストと円谷プロダクションが関与
音楽は小島研二が担当
ゲームデザインは加藤清が手掛けた
アニメーション制作はBee Mediaが担当
さまざまなスタッフが携わり、シナリオ・キャラクターデザインなど多岐にわたる
ゲームはアドベンチャーとアクションの要素を持つ発売日 1995/11/10NEC -
パチ夫くんFX 幻の島大決戦発売日 1995/9/22NEC




