お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月18日に発売されたソフト
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ジッピーレース概要
『ジッピーレース』は1983年にアイレムからリリースされたアーケードゲーム。
アメリカ大陸横断レースを題材にしており、ロサンゼルスから出発しニューヨークを目指す。
プレイヤーはオートバイを操作し、車や障害物を避けながら順位を上げていく。
ゲーム内ではオンロードとオフロードの切り替わりがあり、それぞれで異なる走行体験ができる。
燃料が自動的に減少し、燃料切れになるとゲームオーバーとなる。
チェックポイントで燃料が補給され、プレイヤーの走行順位に応じて補充量が異なる。
ニューヨーク到着後は2周目が始まり、より高性能なバイクでのレースが行われる。
高性能なバイクは最高速度が向上するが、燃料消費も速くなり操作が難しくなる。
レバーとボタンを使って左右移動と加速、減速を行う。
3D画面での後方視点があり、直前に迫る車を素早く避ける必要がある。
海外では『Traverse USA』、北米では『MotoRace USA』としても知られる。
ゲームは排気量の大きいバイクに乗り換えることで難易度が上昇する仕組みがある。発売年 1985年 / アイレム(Irem) -
ドアドア概要
『ドアドア』は1983年にエニックスからリリースされたコンピュータゲーム。
中村光一の出世作であり、「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し賞金50万円を受賞。
ファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとしても有名で、20万本のセールスを記録した。
ゲームではチュン君という主人公がモンスターをドアに閉じ込めるパズルを解く。
モンスターとの移動パターンや階段、梯子、網、滑り台など多彩な要素がステージに登場する。
『ドアドアmkII』ではPC-6001mkII版をベースにし、より多くのステージや音楽が追加されている。
ステージ進行によってプレイヤーの残機が増え、高得点を目指す必要がある。
モンスターを一網打尽にするためには、ドアの操作や敵の動きを緻密に計画する必要がある。
ステージ間をワープする仕掛けや、ジャンプを使った戦術がゲームプレイに影響する。
PC版とファミコン版では一部仕様が異なるが、基本的なゲームメカニクスは共通している。
高難易度なパズル要素とプレイヤースキルが求められるゲームとして評価されている。発売年 1985年 / エニックス -
バベルの塔概要
『バベルの塔』は、1986年7月18日にナムコが発売したファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
旧約聖書の『創世記』に登場するバベルの塔をモチーフにしており、主人公のインディー・ボーグナインが塔の上階を目指す。
アーケード版や携帯アプリ向けにも移植され、2003年には『バベルの塔』、2006年には『裏バベルの塔』がリリースされた。
日本国内での発売が主であったが、2023年にNintendo Switchのサービスで初めて海外でもリリースされた(海外版は『Mystery Tower』)。
ゲーム内容は、全64面のフロアでL字型のブロックを並べ替えて階段を作り、出口から脱出するパズルゲーム。
フロアには水晶玉があり、全て回収しないと扉が開かない。
インディーはブロックを持ち上げるパワーが限られており、操作を慎重に行う必要がある。
特定のフロアには「壁画の間」があり、ビッグパスワードを集めて最終面のクリア後に入力することでエンディングを見ることができる。
タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、難易度の高い「裏バベルの塔」がプレイできる。
パズルの深さを増すため、ブロック操作の基本に加えて、特定のアイテムや移動手段が利用可能。
高難易度の裏面では、特に27面と63面が挑戦的な難易度を誇る。発売年 1986年 / ナムコ -
ジャンボウゲームタイトル: 『雀棒』(アーケード版からの移植)
開発元: SNK(AC版の開発はアルファ電子の外注)
ゲームジャンル: ブロック崩しと麻雀のルールを組み合わせたゲーム
操作方法: 十字ボタン+2ボタン(ボール発射&捨牌選択)
ステージ数: 全36面
ブロック内容: 点棒と麻雀牌を使用
牌の取得: ボールを1度当てると表になり、2度当てると取得可能
役の作成: 牌を取得するとツモったことになり、捨牌を選んで役を完成させる
流局: ブロックを消しても役が完成しなければ流局となる
特殊牌: アイテムとしての特殊牌があり、さまざまな効果を得られる
麻雀の難しさ: 落ちてくる牌を集めて役を完成させるのが困難
ミスの影響: ボールを落とすとミスになり、挙動も難しい
役作りの必要性: 流局クリアになるとペナルティがあり、役を作る必要がある
ブロック崩しの難度: パドルの動きが遅く、微調整が難しい
ゲームの動作停止: 牌を拾うとゲームが止まるため、強制停止が邪魔になる場合がある
最終面のルール: 役を完成させないと32面に戻される
長いブラックアウト: ステージ開始時のブラックアウトが約13秒と長い
音楽の欠如: ゲーム中にBGMはなく、効果音のみ
評価点: バリアアイテムを拾うと難易度がまともになる
総評: ブロック崩しと麻雀の融合に挑戦した意欲作だが、両立が難しい。発売年 1987年 / ケイ・アミューズメントリース -
WILLOWゲーム『ウィロー』は1988年にMindscapeが発売し、アーケード版は1989年にカプコンが発売した。
映画『ウィロー』(1988年)を基にしたアクションアドベンチャーゲームである。
ゲームの内容は各機種で異なるが、アドベンチャーパートとアクションパートがある。
対応機種はAmiga、Atari ST、コモドール64、PC/AT互換機など。
1人プレイ専用、2人交互プレイ可能。6ステージ構成。
気合をためて強力な攻撃ができるシステムを採用。
ウィローとマドマーティガンという2人のキャラクターがプレイヤーキャラ。
主な敵はバブモーダ女王で、エローラをさらった悪役。
各ステージのボスとの戦いを経て、エンディングではバブモーダが倒される。
特徴的なキャラクター名が映画とゲームで異なる場合がある。
ゲームは魔法や剣を使ったバトルを中心に進行する。
ブラウニーズやフィン・ラジィールなどのキャラクターも登場するが、役割に違いがある。
ゲームシステムは簡単で、RPGファンにおすすめ。
ゲーム評価は、ゲーメスト大賞でベスト演出賞10位、年間ヒットゲーム21位に選ばれた。
ファミコン版の評価は26点(満40点)で、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.05点(満30点)だった。
各キャラクターのビジュアルデザインはリアルさが強調されている。
ゲームオーバー時にパスワードが表示され、続きからプレイ可能。
ゲームデザインとプログラムには多くのスタッフが関与している。
音楽やグラフィックなども専門のスタッフが担当している。
ゲーム内のアイテムやお金の概念は異なる。発売年 1989年 / カプコン -
必殺道場破りゲーム概要: 道場破りをしながら勢力を拡大し、最終的にすべての道場を支配することが目的
システム・ゲーム内容
横スクロールアクションとタイマンバトルの組み合わせ
道場破りに成功すると相手の技を習得可能
敵の道場主と戦い、勝てばその道場を支配下に置ける
リアルタイムで各道場が争う勢力システム
流れ者(野良敵)を倒すと金を獲得し、武具を購入可能
修行でプレイヤーのステータスを強化
敗北すると即ゲームオーバー
ゲームの特徴・評価点
道場同士の勢力争いがリアルタイムで変化
キャラクターごとに異なる流派と技が存在
手裏剣が強力で、序盤で入手すると攻略が楽になる
攻略のコツを掴めばヌルゲーになる
問題点・欠点
操作性が悪く、入力のラグが大きい
攻撃の出が遅く、戦闘が単調になりがち
バランス調整に失敗しており、序盤が極端に難しい
セーブ機能なし(パスワードやバックアップなし)
敗北すると最初からやり直し
戦略・攻略法
序盤は流れ者を倒して金を稼ぎ、武具を強化する
手裏剣を早めに入手すると攻略が楽になる
道場を次々と支配し、修行することで能力を強化
攻め込まれた際は、即座に迎撃して道場を守る
裏技・隠し要素
敵を倒すと「お金で済む問題でしたら…」という台詞が表示
戦闘中にローキック連打でほとんどの敵を倒せる
各道場主には固有の武術が設定されている
道場破り後に特定の武具を購入することで、新しい技を習得可能
総評
アイデアは革新的だったが、バランスや操作性が難あり
クソゲーに見えるが、攻略のコツを掴めば楽しめる
勢力図がリアルタイムで変化するシステムは珍しく、奥深い
ファミコン時代の「知る人ぞ知る佳作」発売年 1989年 / シグマ商事 -
マルチレーシングチャンピオンシップ基本情報
タイトルは「マルチレーシングチャンピオンシップ」。
対応機種はニンテンドウ64。
1997年7月18日にイマジニアから発売されたレースゲーム。
開発は「首都高バトル」シリーズで知られる元気が担当している。
1人プレイと2人対戦に対応している。
ゲーム内容
舗装路と悪路が混在するコースを走り、上位入賞を目指す。
コース途中には複数の分岐があり、走行するルートを選択できる。
遠回りだが速度を出しやすい舗装路と、近道だが滑りやすい悪路を使い分ける。
収録コースはシーサイド、マウンテン、ダウンタウンの3種類。
登場車両は隠しマシンを含めて全10台で、すべてオリジナル車種。
システム・攻略要素
車両ごとに舗装路や悪路への適性が異なる。
サスペンション、タイヤ、グリップ、最高速度などをセッティングできる。
使用車両の性能に合わせて分岐ルートを選ぶことが攻略の要点となる。
レース中には天候や昼夜が変化し、路面状況や視界に影響する。
チャンピオンシップで3ステージすべてに勝利すると隠しマシンとの対戦へ進める。
般若とのマッチレースに全勝すると、般若を使用できるようになる。
般若を解放後、DEUSとのマッチレースに全勝するとDEUSが使用可能になる。
特定条件をすべて満たすと、各コースのミラー版が解禁される。
ダウンタウンには柵の切れ目から進めるショートカットが存在する。
隠しマシンをコマンドで解放する裏技も用意されている。
評価
軽快な操作性とマシンセッティングの自由度が評価されている。
自分で調整した車を走らせる楽しさが大きな魅力とされる。
分岐路や路面適性によって、単純な速さだけではない戦略性がある。
天候や昼夜の変化もレースの雰囲気と変化を生み出している。
一方で基本コースが3種類しかなく、ボリューム不足を指摘されている。
全体的な完成度は平均以上だが、強い個性には欠けるという意見もある。
総評
路面適性、分岐ルート、車両セッティングを組み合わせたラリーレースゲーム。
コース数は少ないが、操作性と戦略性に優れ、隠し要素も楽しめる堅実な作品である。発売年 1997年 / イマジニア -
ウェーブレース64 振動パック対応バージョン操作感:アナログスティックによる滑らかな旋回操作
Rボタン使用:水面滑走中に小回りが利くモードへ切替可能
ルール付きレース:赤ブイは右、黄ブイは左から通過必須
ミスカウント:5回のルール違反で失格
波の表現:ジャンプや制御不能を生む自然な障害物
トリック要素:ジャンプ中にアクロバットが可能(逆立ち等)
振動効果:衝突やジャンプなどでリアルな手応えを再現
収録モード:チャンピオンシップ、タイムアタック、スコアアタックなど
スコアアタック:トリックとリング通過で高得点を目指す
コース数:全9コース、一部は2周目以降でルート変化
難易度選択:「ノーマル」「ハード」「エキスパート」あり
リバースモード:エキスパートクリア後に逆走モード出現
プレイヤーキャラ:4人のライダーから選択
グラフィック:当時としては高評価、特に水の表現が秀逸
サウンド:BGMと波音が南国の爽快感を演出
リスクの大きさ:衝突による転倒で大きなタイムロス
中古人気:プレイしやすい価格帯で入手可能、根強い人気
プレイ感想:夏にぴったりの清涼感、海に行きたくなると評される
攻略体験談:エキスパートモードクリアには慣れと観察が鍵
ファンの印象:「F-ZERO」的な疾走感とアナログ操作の融合
レビュー評価:Amazonで★3.5(7件中)と賛否両論
良作評価:「隠れた名作」「振動対応で臨場感アップ」との声
総評:波・操作・ルールが絶妙に融合した水上レースの佳作発売年 1997年 / 任天堂 -
スーパーマリオ64 振動パック対応バージョン初代64ローンチタイトルの改良版
主な違い:振動パックへの対応と一部バグ修正
■ ゲームシステム
マリオシリーズ初のフル3Dアクション
プレイヤーの目的:ピーチ姫を助けるため、パワースターを集める
ステージ数:15のメインコース+多数の隠しコース
収集目標:全120個のパワースター
ゴール制ではなくスター制:各ステージで特定条件を満たすとスター獲得
スター取得後、再挑戦で異なるミッション発生
自由度の高い探索型ゲームデザイン
■ 操作・アクション
多彩なアクション:宙返り、壁キック、トリプルジャンプなど
アイテムで能力変化:メタルマリオ、羽マリオなど
カメラ操作あり:ラクイーンカメラによる視点切替(当時として革新的)
振動パック対応:ダメージ時や特定の演出で手元に振動
■ 評価・魅力
3Dアクションの礎を築いた名作
アクションの気持ちよさ・自由度の高さが評価
音楽やステージごとの雰囲気も多彩
ポリゴン表現は今見ると粗いが、当時は革新的
スピードラン・裏技でも人気
■ 問題点・改善要素
ヒントが少なくスター探しに迷いやすい
後半のスター取得は難易度が高く、疲弊感あり
カメラ操作に慣れが必要(今の基準ではやや不便)
振動パックの存在感は小さいが補強的に優秀
初期バージョンよりバグが少なく快適
■ その他・関連情報
後にDSリメイク版『スーパーマリオ64DS』が登場
Nintendo Switch Online + 追加パックでも遊べる
今なお語り継がれる3Dアクションの金字塔発売年 1997年 / 任天堂 -
ボンビンアイランド発売情報: 1997年7月18日、ケムコからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: パズルゲーム。
主人公: ピエロの「キッドクラウン」が登場。
ゲーム概要: 爆弾をうまく使い、すべての爆弾を爆破してクリアするパズルゲーム。
視点変更: 3Dポリゴンを採用し、視点を回転可能。
システム: 爆弾の爆風を計算しながら進行。プレイヤーが安全な位置にいることがクリア条件。
元作品: スーパーファミコンの「ボンバザル」をリメイク。
ステージ構成: 立体的な6つのワールドが舞台。
ゲーム性: 見た目以上に頭を使うパズル要素が特徴。
視点の課題: 3D視点が見辛く、操作性に課題あり。
操作方法: 爆弾を移動・着火して連鎖爆発を狙う。
スリルと爽快感: 爆破のスリルと成功時の爽快感が魅力。
パスワード機能: ステージ進行を保存可能な懐かしい仕様。
コミカルな雰囲気: キャラクターの動きや効果音がコミカル。
オープニング: CGムービーで時代を感じさせる演出。
ターゲット層: スーパーファミコン時代のパズル好きにおすすめ。
タイムアタック要素: 制限時間内にクリアを目指す。
視点の工夫: 3Dポリゴンで奥行きを感じられる。
主題歌: オプションで主題歌らしき映像が見られる。
ゲームアーカイブス配信: 628円(税込)で2011年から配信開始。
プレイ感想: 懐かしい雰囲気と程よい難易度で楽しめる。
ストーリー性: ストーリーは薄め、純粋にパズルを楽しむゲーム。
評価: パズル好きに評価される隠れた名作。
効果音の魅力: 爆破音やキャラのリアクションがユニーク。
見辛さの改善希望: 3D視点が攻略の障壁になる場合も。
レトロゲーム愛好者向け: 過去の名作を懐かしむ要素が多い。
ケムコの独自性: スーパーファミコン時代の雰囲気を継承。
ボンバザルとの違い: 3D視点追加とキャラクターが一新。
プレイ時間: 短時間でも楽しめるパズルゲーム設計。
総評: 見た目以上に奥深く、懐かしさと独自性を兼ね備えた作品。発売年 1997年 / コトブキシステム -
リアルサウンド ~風のリグレット~『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』は、セガサターン用のインタラクティブサウンドドラマ。
音声のみで構成され、視覚要素が一切ない珍しいゲーム。
1997年7月18日に発売された。
プレイヤーは音を聞きながらストーリーを展開させていく。
選択肢によってストーリーとエンディングが変化する。
「風」は台風、「リグレット」は後悔を意味する。
脚本は坂元裕二が担当し、声優は坂元と縁のある役者が起用された。
プレイにはオーディオ機器を使用でき、視覚障害者向けに点字取扱説明書を配布。
1999年にドリームキャストに移植されたが、風景イメージが追加された。
チャイム音によって次の行動を選ぶシステム。
ストーリーには1つのハッピーエンドと4つのバッドエンドが含まれる。
主人公・野々村博司の恋人が失踪し、その真相を探る物語。
録音は生収録が中心で、効果音もこだわりを持って制作された。
音楽は鈴木慶一が手がけ、挿入位置にも工夫がされた。
ゲームは好評だったが、音質や演技に対する批判も存在。
2024年にオーディオブックが配信され、記念される。
シリーズの第2作としてホラー題材の作品が構想されたが、実現していない。
声優演技の難しさが印象的だったとの声もある。
ゲーム内でのストーリー展開が投げかけるメッセージに注目が集まった。発売年 1997年 / ワープ -
それゆけ!!キッド■ ストーリー概要
主人公:ケムコのマスコット「キッド・クラウン」
あらすじ:伝説の宝を求めて「クラウン城」へ向かう冒険
導入:祖父オールドクラウンからもらった本がきっかけ
■ ゲーム内容
目的:各ステージで鍵を全て集めてゴールの扉に入る
ステージ構成:全60面(15ステージ×4エリア)
操作要素:梯子・扉・ジャンプ台などの利用が重要
ミッキーマウス型の探索アクションを踏襲
難易度:序盤は易しいが後半やや難易度アップ
■ 特徴・システム
パスワード:面セレクトや継続プレイに対応
トラップ・敵の配置は慎重な動きが要求される
鍵をすべて取らないとゴール不可
ゴールの扉は毎ステージ異なる場所にある
最終ステージではラスボス戦が発生
■ ラスボス・エンディング
ラスボス:高速ワープしながら攻撃してくる強敵
勝利条件:ボス戦中にも鍵を集める必要あり
クリア後:お宝に期待するがオチはやや皮肉的展開
■ 関連・リサイクル情報
キッドは『キッドクラウンのクレイジーチェイス』の主人公と同一
『バックス・バニー クレイジーキャッスル3』は本作のキャラ差し替え版
ケムコは同種フォーマットのゲームを複数流用・展開
キャラ差し替えの例が多く、自社IPの扱いが雑と評される
■ 総評
ケムコ製GBアクションの中でも丁寧な作り
難易度バランスは良好/ステージ数も多すぎない
キャラ・設定にこだわらなければ純粋に楽しめる一作
探索要素の強いミッキーマウス型アクションゲームとして、操作感や進行のテンポが良く、GBアクション入門としても遊びやすいタイトルです。発売年 1997年 / ケムコ -
キャット・ザ・リパー13人目の探偵士ゲームタイトル: Cat the Ripper 13人目の探偵士
発売日: 1997年7月17日
対応機種: プレイステーション、セガサターン
操作方法: ポインタ操作、PS版はマウス対応
原作: 山口雅也のゲームブックおよび推理小説『13人目の探偵士』
物語の始まり: 記憶喪失の主人公が目覚め、死体を発見
殺人鬼: “キャット・ザ・リパー”
主人公の目的: 殺人の疑いを晴らすために謎解き
協力する探偵士: 3人の探偵士と共に物語が進行
選べる探偵士: 性格や行動に特徴があり、物語の展開が変化
探偵士の紹介:
- ヘンリー・ブル (密室派探偵)
- マイク・D・バーロウ (ハードボイルド派探偵)
- ベヴァリー・ルイス (理論派探偵)
出演声優: アーツビジョン所属声優が多い
主な声優: 二又一成、宮田浩徳、上田祐司、吉川虎範、など
ゲームのスタイル: 推理と選択による物語の変化
ゲームジャンル: アドベンチャーゲーム
テーマ: 殺人事件と推理
プレイヤーの役割: 探偵士として謎を解く
ユーザー体験: 選択による多様なエンディングの可能性
全国のゲーム雑誌でも取り上げられた注目作発売年 1997年 / トンキンハウス -
サイドポケット3基本情報
タイトルは「サイドポケット3」。
対応機種はセガサターン。
1997年7月18日にデータイーストから発売されたビリヤードゲーム。
「サイドポケット」シリーズの一作。
ゲーム内容
借金を抱えた知人を助けるため、主人公がビリヤード大会へ参加する物語が描かれる。
屋敷内で大会参加者たちと出会いながら、対戦を勝ち進んでいく。
大阪弁を話すウォン、明るいレイナ、主人公のライバルなど個性的な人物が登場する。
ストーリーモードのほか、対戦やトリックショットを楽しめる複数のモードを収録している。
システム・攻略要素
バーサスモードでは11種類のビリヤードゲームを遊べる。
エイトボールなど複数のルールから対戦形式を選択できる。
トリックモードでは、指定された条件で一打のうちに球を落とす問題へ挑戦する。
ショットの方向や強さを調整し、3D視点を切り替えながら狙いを定める。
キューへチョークを付ける動作など、細かなビリヤード演出も盛り込まれている。
ストーリー中の移動や会話演出はスキップできる。
トリックショットは球の配置と軌道を考える必要があり、通常対戦とは異なる技術が求められる。
評価
ストーリー、対戦、トリックプレイを収録し、ビリヤードの遊び方が豊富と評価されている。
操作自体は比較的シンプルで、3Dビリヤードを気軽に楽しめる。
一打で難しい配置を成功させた際の爽快感がある。
個性的な登場人物や細かな演出には、データイーストらしい独特の味がある。
一方でストーリーモードは実際にビリヤードを始めるまでの演出が長い。
自動移動の速度が遅く、テンポの悪さを感じる場面がある。
ポリゴン人物の表現は特徴的だが、ビリヤード部分には不要と感じる意見もある。
多彩なモードを備える一方、基本のビリヤードを求める人には演出が過剰に感じられる場合がある。
総評
多彩なルール、物語、トリックショットを盛り込んだ3Dビリヤードゲーム。
ビリヤード部分は堅実だが、長い演出と独特な人物表現によって好みが分かれる作品である。発売年 1997年 / データイースト -
悠久幻想曲『悠久幻想曲』は、メディアワークスによるシミュレーションゲームシリーズの第1作。
テーマは「仲間と過ごす楽しさ」で、略称は悠久またはUQ。
1997年にセガサターン版とプレイステーション版が発売。
主人公は町エンフィールドの未亡人アリサに助けられ、彼女の何でも屋で働くことに。
主人公は美術品の窃盗容疑で逮捕され、保釈金としてアリサが10万ゴールドを支払う。
街の住人の支持を得ることで再審を受けられる法律に賭け、仲間を集める。
キャラクターデザインはmooが担当。
メインキャラクターの中にはアレフ、クリストファー、ピートなどがいる。
各キャラクターには個性があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームの進行は仕事をこなして住民の信頼を得ることが中心。
仕事の成果に応じて信頼度やスキルの向上がある。
システムには選択肢や成功・失敗判定が含まれる。
作品は音楽が豊富で、オープニングやエンディングのテーマがある。
前作の続編として『悠久幻想曲 2nd Album』が発売。
その後、ファンディスクや続編も展開され、シリーズが発展。
また、アニメ化や小説化もされている。
各作の評価について、戦闘や育成要素への指摘もある。
主人公の成長や仲間との関係が重要な要素となっている。
物語はファンタジー設定の中で進行し、キャラクター同士の交流が描かれる。発売年 1997年 / メディアワークス -
ポケットラブ『ポケットラブ』は1997年7月18日発売のゲームボーイ用恋愛シミュレーションゲーム。
主人公は男子高校生で、7人の女生徒からクリスマスに告白されることが目的。
ゲームボーイ初の恋愛シミュレーションとして市場に投入され、コナミの『ときめきメモリアルポケット』よりも早い。
ソフトには劇中キャラクターのセリフを収録したCD同梱版も存在。
開発はKIDが行い、多くのクリエイターが関与。
ゲームは4月14日から始まり、12月25日のクリスマスまで進行する。
プレイヤーは行動を選択し、キャラクターのパラメータや友好度を上げる。
所持金システムがあり、アイテム購入やヒロインへのプレゼントが可能。
主人公の初期パラメータは誕生日や血液型によって決まる。
ヒロインは自動的に出会い、情報が記録されていく。
アルバイトやクラブ活動での行動が所持金やパラメータに影響する。
行動には「勉強」「身だしなみ」「クラブ活動」「カラオケ」「アルバイト」などがある。
複数のヒロインには、それぞれ異なる特徴や性格が設定されている。
ゲームにはセーブやオプション機能も含まれている。
音楽はナグザットが担当し、主題歌も存在。
ゲーム誌『ファミ通』で20点評価、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.1点という評価を得ている。
続編として『ポケットラブ2』と『ポケットラブ 〜if〜』が存在。
各ヒロインの声は異なる声優によって演じられている。
ゲームシステムは『ときめきメモリアル』などに類似。発売年 1997年 / KID -
水夏 ~SUIKA~『水夏〜SUIKA〜』は、2001年にCIRCUSから発売されたWindows PC用の18禁ノベル/アドベンチャーゲーム。
2002年には全年齢対象版がドリームキャスト版とPlayStation版としてリリース。
2003年に、全年齢対象版がWindows PC用に発売され、2004年に18禁化された『水夏A.S+〜SUIKA〜』が登場。
ゲームは4つの章で構成され、各章は異なる主人公と登場人物を持ちながらもつながりがある。
タイトルの「水夏」は夏の象徴であるスイカに由来し、漢字表記は避けられた。
主要キャラクターには名無しの少女、風間彰、水瀬姉妹などがいる。
本作は死をテーマにし、夏の田舎・常盤村を舞台としている。
シナリオやキャラクターデザインには多くのスタッフが参加しており、一部はMOONSTONEからの協力。
オープニング/エンディングテーマにはさまざまなアーティストが関与している。
ゲームにはおまけCDや関連コンテンツがいくつか存在し、特に『うたう絵本』シリーズが関連している。
『水夏』はO157感染予防をテーマにした教育ゲームの企画があったが、規制や批判により商業化された経緯がある。
ゲームの一部はOVA化され、漫画版も存在する。
スピンオフ作品や続編にキャラクターが登場することがあり、展開が続いている。
ゲームは死亡や人間関係の複雑さを描き、多角的な視点から物語が進行する。
作品は成人向けでありながら、全年齢対象版も手掛けられている点が特徴。
発売当初は話題を呼び、後に続く作品に影響を与えた。
公式サイトや関連書籍が存在し、ファンに向けた情報提供が行われている。
ゲーム互換性のため、後に移植版やリパッケージ版が登場。
メインキャラクターはそれぞれ個別のバックストーリーと動機を持っており、プレイヤーとの関係性が鍵となる。
ストーリーの完成度やキャラクター設計に定評があり、多くのファンを持つ。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
栄冠は君に2002~甲子園の鼓動~発売日: 2002年7月18日(廉価版: 2003年3月27日)
ジャンル: 高校野球シミュレーションゲーム
プレイヤーの役割: 高校野球部の監督としてチームを育成・指導
新機能: アビリティシステム、監督成長システムの導入
良い点: 中学生スカウト、イベント追加、遠征機能
試合のテンポ: 早送り・高速試合が可能でテンポが良い
セーブ/ロード: 非常に速く、ストレスが少ない
育成システム: 練習設定が簡単で初心者向け
ユニフォーム設定: デザインや色を細かく設定可能
サインの多様性: ゲーム展開に応じた多彩なサインが出せる
リアルな高校野球体験: 母校の監督としてプレイできる点が好評
イベント内容: 年数が進むとイベントが少なくなるが全体的に好評
操作性: インターフェースの改善で操作が分かりやすくなった
ゲームバランス: Eランクの高校でも短期間で全国優勝可能な難易度の低さ
グラフィックの質: PS2としては低評価、キャラクターの顔が不自然
試合のリアリティ: 外野のエラーが多く、内野は送球ミスが皆無
実況と音楽: 実況の質が低く、校歌やウグイス嬢の再現が不足
試合結果の不自然さ: ランクAの強豪校がランクEの弱小校に負けることが多い
打球と守備の挙動: 打球のパターンが少なく、守備動作が不自然
監督成長システムの問題: 経験値がすぐに満タンになるため成長の実感が薄い
ゲームの繰り返し感: 全国制覇後は飽きやすく、リプレイ性が低い
応援要素の不足: 各校の応援や特色が十分に再現されていない
プロ選手名の使用: スカウトでプロ選手と同姓同名の中学生が登場する
高校野球らしさの欠如: 高校野球特有のドラマ性やリアルさが不足
試合パートの問題: 試合中のモーションがぎこちなく、リアリティに欠ける
育成の簡単さ: 選手育成が簡単すぎてゲームの奥深さに欠ける
妄想要素: 架空の高校を作成できる楽しみがある
初心者向け: シンプルな育成システムと簡単な操作で初心者向け
次回作への期待: 試合パートの改善とリアリティ向上が求められている発売年 2002年 / デジキューブ -
かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』は2002年7月18日にPlayStation 2向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
チュンソフトのサウンドノベル第4弾で、前作『かまいたちの夜』の続編。
総監督は落合信也で、美術監督は種田陽平。
音楽は東儀秀樹、パッパラー河合、羽毛田丈史が担当し、一部は前作のアレンジ。
シナリオは我孫子武丸が脚本監修、他に田中啓文や牧野修が参加。
作品は多シナリオ形式で、各シナリオの進行次第でキャラクターの設定が大きく異なる。
シナリオには「わらべ唄篇」、「底蟲村篇」、「陰陽篇」、「サイキック篇」などがあり、各々に異なるエンディングが存在。
一部のシナリオはホラーやグロテスクな要素が多く含まれている。
登場人物は多様で、主人公の矢島透とヒロインの小林真理が物語の中心を担う。
作品の舞台は絶海の孤島「三日月島」で、伝承や呪いに基づく物語が展開。
グラフィックは日本各地の実写写真を基にして加工され、リアルな表現を目指した。
ゲームの音楽や効果音は非常に評価が高く、プレイヤーの体験を豊かにする工夫がされている。
プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変わるため、リプレイ性が高い。
サウンドドラマや漫画、テレビドラマとのタイアップなどメディア展開も行った。
ユーザー参加型の新シナリオ募集企画も実施された。
出版された公式ガイドブックやファンブックがあり、詳細な設定や背景が紹介されている。
ゲームは好評で、ファミ通の評価が高く、プラチナ殿堂入りを果たした。
複数のディスプレイに対応し、PSP版では新たなシナリオや機能も追加された。
一部のシナリオでは不条理なギャグ要素も含まれており、プレイヤーを楽しませる工夫がされている。発売年 2002年 / チュンソフト -
久遠の絆 再臨詔『久遠の絆』は1998年にフォグより発売されたPlayStation用恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は平安時代から現代までの輪廻転生をテーマにしている。
全4つの時代と3つの章から構成され、第1章は現代と平安時代、第2章は江戸時代中期、第3章は江戸時代末期を描く。
シナリオは選択肢により変化し、マルチシナリオが特徴。
ヒロインの死や主人公の死が結末となり、輪廻転生の一途な思いが描かれる。
当時のゲーム機では珍しいセックス描写がある。
初回発売はインターネット普及前であり、人気を集めた。
声優は起用されず、後にドラマCDで声を追加。
2000年、ドリームキャスト版『再臨詔』が発売され、新シナリオが追加された。
2002年にはPlayStation 2版が登場。
アダルトゲーム版『THE ORIGIN』が2011年に発売され、時代構成が変更された。
ゲームは多様なプラットフォームで再販・配信された。
音楽やキャラクターデザインも魅力の一部。
主要キャラクターの深い背景が物語に緊張感を与える。
プレイヤーの行動が物語全体に影響を及ぼす仕組み。
各キャラクターにはそれぞれの前世があり、物語に絡む。
ゲームの人気は続き、スピンオフや関連作品が多く存在する。
特製リーフレットが製品発売前に配布された。
監督やシナリオライター、音楽担当など多彩なスタッフが参加。発売年 2002年 / フォグ -
サルゲッチュ2『サルゲッチュ2』は2002年7月18日に発売されたPlayStation 2用ゲーム
サルゲッチュシリーズの3作目で、主人公がカケルからヒカルに変更
ピポサルの数や乗り物の種類が大幅に増加
ストーリーは前作よりシリアス度が低く、コミカルな展開に
中ボスとして新キャラクター「グレート戦隊ウッキー5」が登場
ピポサルには特殊衣装を着た新バリエーションが追加
難易度は易しくなり、体力損失の計算が変更
新キャラクターのピポッチが特定条件で復活を助ける
アイテムをガチャボックスで獲得する新システム導入
様々なガチャメカが登場し、機能や攻撃方法が多様化
各ステージごとに特徴的なピポサル及び障害物が配置
トレーニングスペースにてガチャメカの練習可能
ゲーム内には多彩なサブゲームが存在
ヒカルが主人公のストーリーを基に進行
プレイヤーが集めるアイテムは達成率に影響
ガチャチップ、デカチップ、ドデカチップ等のアイテムがある
ゲームセーブやワープのための施設も用意
本作の各ステージは多様なテーマと敵キャラを提供
ストーリーの進行により新しいアイテムやキャラクターが解放される
プレイヤーの能力に応じた多彩なバトルとアクションが展開される発売年 2002年 / ソニー -
実況パワフルプロ野球9ゲーム名: 『実況パワフルプロ野球9』
発売日: 2002年7月18日
発売元: コナミ
製作: コナミコンピュータエンタテインメント大阪(現: パワプロプロダクション)
実況担当: 辻よしなり
対応ハード: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
サクセス選手のパスワードはハード別で互換性なし
新しい観戦モードが追加され、テレビ視点でのプレイが可能
投手でも代打としての出場が可(DH制なしの時のみ)
対戦モードに「ルーキー設定」追加(初心者向け)
練習モードは従来のキャンプモードに相当
サウンドモードで応援曲や歓声の音調整が可能
主題歌: 『Tomorrow~未来への翼~』
新外国人選手の発掘システムとFA交渉システム導入
プレイヤーの選手育成がサクセスモードで影響
複数の高校からの選択が可能(主人公は5つの高校から選べる)
男女混合チームの出場が認められる設定
継承選手システムの導入
爆弾システムが追加(野手にも影響)
初期能力の決定方法が変更(ポジションごとのランダム)
クリスマスプレゼントイベントを設置
新しい高校やキャラクターが登場(例: あかつき大附属高校)発売年 2002年 / コナミ -
キッズステーション LEGO (R) レゴ (R) のせかい基本情報
タイトルは「レゴのせかい」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された知育ソフト。
「キッズステーション」シリーズの一作。
海外PC版「LEGO My World」を子供向けにアレンジした作品。
ゲーム内容
レゴデュプロの動物キャラクターたちと一緒に、さまざまなミニゲームを楽しむ。
文字、数、形、言葉、英語、リズムなどを遊びながら学べる。
3Dで表現されたカラフルなレゴの世界が舞台となる。
しつけや知育を目的とした内容が複数収録されている。
小さな子供がレゴのキャラクターと触れ合いながら学習できる。
システム・攻略要素
ミニゲームごとに異なる知育テーマが用意されている。
画面の指示に従って、簡単な操作で問題や遊びに挑戦する。
文字や数の認識、形の判別、言葉の理解、リズム感などを身につけられる。
難しい攻略や複雑な操作はなく、幼児でも遊びやすい構成。
遊び方はキャラクターが説明してくれるため、文字を十分に読めない子供にも対応している。
音楽・サウンド・声優
レゴの動物キャラクターがフルボイスでゲームを案内する。
音声による説明が、操作や問題の理解を助けている。
リズムを題材としたミニゲームも収録されている。
評価
カラフルでかわいらしいレゴの世界観が子供向け作品として評価されている。
複数の知育分野をミニゲーム形式で学べる点が魅力。
キャラクターによる音声案内が分かりやすく、幼児でも気軽に遊べる。
勉強という感覚を抑え、遊びの中で自然に学習できる内容となっている。
レゴデュプロのキャラクターが好きな子供には特に親しみやすい。
総評
レゴの動物たちと遊びながら、文字や数、言葉、リズムなどを学べる幼児向け知育ソフト。
簡単な操作とフルボイスの案内により、初めてゲームに触れる子供にも適した作品である。発売年 2002年 / バンダイ -
Water Summer基本情報
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
初版発売日: 2001年7月27日(PC版)
移植版発売日: 2002年7月18日(PS版、題名: WATER SUMMER)
開発・発売元: Circus(PC版)/Princess Soft(PS版)
キャラクターデザイン: 七尾奈留
シナリオ: 呉一郎、御影
音楽: 猫野こめっと、tororo
特徴: 女性キャラクターがフルボイス(一部システム制約あり)
ゲーム内容
構成: 4章仕立てのオムニバス形式で、各章ごとに主人公とヒロインが異なる。
舞台: 常盤村(田舎の山村)を中心とした夏の物語。
テーマ: 「死」を中心に据えた重厚なストーリー。
選択肢: 少なく、ほぼ一本道のシナリオ進行。
評価点
シナリオ: 章ごとに異なる魅力があり、特に4章のクライマックスが高評価。
音楽: 「Fragment」を含む名曲が多く、夏の雰囲気を盛り上げる。
キャラクター: 魅力的なヒロインと感情移入しやすい描写。
雰囲気: 夏の明るさや静けさ、田舎の空気感を見事に再現。
問題点
システム: PS版ではカクつきやセーブ・ロードの遅さが指摘されている。
スキップ機能: 遅く、既読部分の再読が煩雑。
セーブスロット: 10箇所と極端に少ない。
キャラ表記: ノベルパートで台詞の発言者が分かりづらい場合がある。
各章の特徴
第1章: 主人公の心の揺れ動きとヒロインたちの感情が見どころ。
第2章: サスペンス要素が強く、律先生の存在感が際立つ。
第3章: バッドエンドが物語に深い印象を与える。
第4章: 全章をまとめるクライマックスで感動的な結末。
その他
ターゲット層: 夏の情景や感情の動きを体験したい人向け。
キャラクター人気: 「名無しの少女(お嬢)」が特に注目を集めている。
システム制約: キャラのフルボイス化が不完全、ストーリー上の改善余地あり。
総合評価: キャラクター、音楽、シナリオの完成度が高いが、システム面での不満が残る。
印象的な要素: 夏特有の静と動の雰囲気を巧みに演出。
最終評価: 一部システムの欠点を差し引いても、優れた恋愛アドベンチャー作品。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
キッズステーション ハローキティのおうちへおいでよ!基本情報
タイトルは「ハローキティのおうちへおいでよ!」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された知育ソフト。
子供向けの「キッズステーション」シリーズの一作。
ハローキティと一緒に遊びながら学ぶ内容となっている。
ゲーム内容
キティの家を舞台に、30種類以上のミニゲームを楽しめる。
数の数え方や言葉の意味などを学べる問題が用意されている。
ケーキの飾り付けや料理を楽しめる。
アクセサリーや洋服をデザインする遊びがある。
お絵描きなど、創作を中心としたミニゲームも収録されている。
1人だけでなく、2人でも一緒に遊べる。
システム・攻略要素
ミニゲームごとに異なる知育や創作のテーマが設定されている。
画面の指示に従い、簡単な操作で問題や作業に挑戦する。
数、言葉、デザイン、料理など幅広い内容を遊びながら体験できる。
難しい操作は少なく、小さな子供でも取り組みやすい。
クイズで不正解になっても正解が表示されない場合がある。
子供が戸惑った場合は、保護者と一緒に遊ぶことで進めやすくなる。
音楽・サウンド・声優
ハローキティが音声で遊び方を案内してくれる。
音声による説明が、文字を十分に読めない子供の操作を助ける。
評価
30種類以上のミニゲームがあり、遊びの種類が豊富と評価されている。
知育だけでなく、料理やデザインなど創作的な遊びも楽しめる。
ハローキティと一緒に学べるため、キャラクターが好きな子供には親しみやすい。
2人プレイに対応し、親子や友達と一緒に遊べる点も魅力。
一方で不正解時に答えが表示されないため、子供だけでは理解しにくい場面がある。
総評
ハローキティと多彩なミニゲームを楽しみながら、数や言葉、創作を学べる幼児向け知育ソフト。
音声案内と簡単な操作で遊びやすいが、保護者が補助しながら進める遊び方にも適している。発売年 2002年 / バンダイ -
キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ基本情報
タイトルは「キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された幼児向け知育ゲーム。
「キッズステーション」シリーズの一作。
仮面ライダークウガ、アギト、龍騎が登場する。
主な対象年齢は3歳から6歳。
ゲーム内容
ひらがなで描かれた物語を進めながら、知育要素を含むミニゲームへ挑戦する。
各ライダーに2話ずつのストーリーが用意されている。
文字、色、数、形、バイクレースなど多彩なミニゲームを収録している。
各ストーリーの最後には怪人と戦う格闘ゲーム形式のバトルがある。
ミニゲームをクリアすると必殺技やライダーカードを獲得できる。
システム・攻略要素
操作は方向キーを使わず、丸、三角、四角、バツの各ボタンだけで行う。
画面の指示に合わせてボタンを押すだけで進めやすく、難易度は低め。
バトルもボタン連打を中心とした簡単な操作で楽しめる。
ライダーパークではライダーとの会話や怪人50音表を利用できる。
怪人50音表では怪人の名前、文字の読み方、書き順を学べる。
ライダー図鑑では集めたカードを閲覧し、歴代ライダーの情報を確認できる。
保護者向けの管理機能でプレイ時間を設定し、時間になると終了させられる。
音楽・サウンド・声優
文字や説明はフルボイスで読み上げられる。
カードや怪人の情報にも音声ナレーションが用意されている。
クウガとアギトの声は原作と異なり、違和感を指摘する意見がある。
変身、召喚、必殺技、バトル開始時にはムービーが挿入される。
評価
幼児でも迷いにくい操作と音声案内が好評。
ミニゲームの種類が多く、知育と仮面ライダーらしい遊びを両立している。
カード収集や昭和怪人を含む50音表は、ファンにも興味深い内容。
ダグバやアナザーアギトなど珍しいキャラクターの登場も魅力となっている。
一方で頻繁な読み込みにより、ゲームのテンポが悪く感じられる。
バトルの操作感や会話の間延びした構成には物足りなさがある。
総評
仮面ライダーと一緒に文字や数を学び、簡単なミニゲームとバトルを楽しめる幼児向け作品。
ゲーム性は簡素だが、豊富なカードや怪人、独特な原作再現を楽しめるファン向けの魅力も備えている。発売年 2002年 / バンダイ -
クラッシュ・バンディクー アドバンスクラッシュ・バンディクー アドバンスは2002年7月18日にコナミから発売されたアクションゲーム。
クラッシュ・バンディクーシリーズ初の携帯ゲーム機用タイトル。
プレイステーション以外のゲーム機向けの初作品でもある。
過去作品の要素を引き継ぎながら、横スクロールステージが主となる。
物語は悪の科学者コルテックスが地球を小さくするところから始まる。
クラッシュは散らばった「パワーストーン」を集めるために冒険に出る。
主要キャラクターとしてクラッシュ、ココ、アクアクが登場。
ボスキャラクターとしてディンゴダイル、エヌ・ジン、タイニータイガーが登場。
全20ステージがあり、いくつかのボス戦が含まれる。
ステージには「ジャングル ビート」や「ダイバー クラッシュ」などがあり、多様なテーマが展開される。
最終ボス戦ではコルテックスとの対決が行われる。
100%達成後、特別なラストステージが解放される。発売年 2002年 / コナミ -
ディズニースポーツ_サッカージャンル: スポーツゲーム。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)とニンテンドーゲームキューブ(GC)。
発売日: 2002年7月18日(日本)、2002年11月5日(北米)。
開発元/発売元: コナミ。
対象年齢: 全年齢対象(CERO A)。
キャラクター: ミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーなどのディズニーオールスター。
GBA版の特徴: 少人数でのフットサルとテクニックに特化したミニゲームを収録。
GC版の特徴: 本格的なサッカーをプレイ可能。
ゲームモード(GBA版): ドリームカップ(トーナメント)、チャレンジカップ(アイテム獲得)、ミニゲームなど全6モード。
通信対戦: GBAでは最大4人での対戦が可能。
魔法のシューズ: キャプテンキャラクターが使用可能。特別なシュートや妨害ができる。
魔法オフ機能: 通常のサッカーゲームとしてもプレイ可能。
チーム構成: 各チームはキャプテン1人、同キャラクターのメンバー、ゴールキーパーで構成。
チーム例(GBA版): ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、グーフィー&ピートなど。
特定のシューズ共有: GBAとGCで通信ケーブルを用いて一部のシューズを共有可能。
チーム例(GC版): スーパースターズ、チャーマーズ、スペースナッツ、オールスターチームなど。
スペシャルチーム(GC版): 例: フェイクキックス(全員サルのキーパー)、タイニーロケッツ(審判キャラクターのチーム)。
魔法のシューズの収集: シューズを集めて能力や技を強化可能。
ゲーム進行の特徴: シューズの収集をGBAで行い、GC版と同期することで効率的に進められる。
キャラクター能力の特化: 例: ドナルドのスピード、デイジーのアジリティ、グーフィーのパワー。
ミニゲーム(GBA版): テクニック向上を目的とした多彩な内容。
グラフィック(GBA版): コンパクトな画面に合わせたキャラクター表現。
音声(GC版): ボイス付き(日本語版キャストに有名声優が参加)。
日本語キャスト例: 青柳隆志(ミッキー)、山寺宏一(ドナルド)、水谷優子(ミニー)。
遊びやすさ: GBA版はスムーズな試合進行が特徴。
GBAの短所: シンプルな試合構成が好みで分かれる可能性。
GC版の奥深さ: チーム編成や魔法のシューズによる戦略性が高い。
ファン向けの魅力: ディズニーキャラクターの個性を活かしたプレイ。
対象プレイヤー: ディズニーファン、サッカーゲーム初心者。
総評: ディズニーキャラクターの魅力を活かしたエンタメ要素満載のサッカーゲーム。発売年 2002年 / コナミ -
ヒカルの碁2『ヒカルの碁』は2001年10月25日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
原作は囲碁漫画「ヒカルの碁」。
続編として『ヒカルの碁2』が2002年7月18日、『ヒカルの碁3』が2003年3月20日に発売された。
ストーリーは原作の初期に基づいている。
プレイヤーは葉瀬中の生徒で、佐為と共に囲碁部に入部する。
主な目標は塔矢アキラとの対局。
チュートリアルを含むストーリーモード、フリー対局、通信対局、詰碁が楽しめる。
フリー対局では盤面のサイズ(9路、13路、19路)が選択可能。
上級者との対局時はCPUの思考時間が長くなる。
キャラクターとの親密度に基づくイベントも発生するキャンペーンモードあり。
サバイバルモードが収録されている。
ゲームキューブ版では思考時間が比較的短い。
ダウンロード専用のGBAカートリッジが含まれている。
初心者向けの3択碁やペア碁も追加されている。
ストーリーモードは1作目と『2』を併せた内容。
ゲームにコレクション碁石によるエフェクト強化やボイス追加機能がある。発売年 2002年 / コナミ -
HIGH HEAT Major League Baseball 2003「High Heat Major League Baseball 2003」は、PlayStation 2とMicrosoft Windows向けにリリースされた野球ゲーム。
30のMLBチームの公式ライセンスを取得している。
開発はThe 3DO Companyが手掛け、2003年5月に破産申請を行った。
PlayStation 2版は「好意的な」評価を受けた。
PC版とGame Boy Advance版は「混合または平均的な」評価だった。
日本では、GBA版は2002年7月18日に、PS2版は9月5日に発売された。
FamitsuはGBA版に23/40のスコアを付けた。
AIASの第6回インタラクティブアチーブメントアワードで「Computer Sports Game of the Year」にノミネート。
最終的に「Madden NFL 2003」に敗れた。
ゲームは2003年に複数のメディア評価を受けている。
画面上のコンテンツの深みやプレイの楽しさが評価された。
3DOの公式ウェブサイトからの情報が含まれている。
ゲームは多くのレビュープラットフォームで取り上げられた。
様々な媒体でのレビュー結果が一部紹介されている。
主要な雑誌やウェブサイトによるレビューの一環として、評価が収集された。
最終的に3DOの名作の一つとされている。
ゲームは様々なプラットフォームで提供された。
日本市場に向けた特別なリリースがあった。
ゲームは野球ファンに人気があり、一部の評価者から称賛を受けた。
リリースされたゲームは、シリーズの中の一部として位置づけられている。発売年 2002年 / タカラ -
ピノビィー&フィービィー『ピノビィーの大冒険』は2001年にハドソンが発売したGBA用アクションゲーム。
副題は『PINOBEE・QUEST OF HEART』で、2002年にPS版も登場。
キャラクターデザインは大島直人が担当。
ピノキオの冒険をモチーフにした内容。
全27ステージで構成され、ルート取りの自由度が高い。
「にっき」システムにより、シナリオは変化する。
CGオープニングやプリレンダリングアニメで高水準なグラフィック。
ピノビィーは心のないハチ型ロボットが主人公。
ゲーム内のアクション要素:フライングダッシュ、エネルギーカウンター、ライフメーターなど。
ステージのクリア状況に応じて「にっき」が書かれる。
マルチエンディングで、行動によってエンディングが変化する。
アイテムカプセルや属性アイテムの存在。
ステージは虫の視点でデザインされている。
ボスキャラクターや敵ロボットが多数登場。
PS版のみの機能として、エンディングシアターやアートギャラリーがある。
ショートカットや特定の不具合に関する注意がある。
アドバイスをくれるキャラクターやサポート役としてようせいさんが登場。
エンディングアニメーションやイラスト集も存在。
おじいさんはピノビィーを開発したロボット博士。
続編には『ピノビィー&フィービィー』がある。発売年 2002年 / ハドソン -
ディズニースポーツ:サッカージャンル:ファンタジックサッカーアクションゲーム。
ディズニースポーツシリーズ第1弾。
登場キャラクター:ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、ピートなど。
キャプテンごとに異なる8チームが登場。
審判役にホセ・キャリオカを起用。
ゲームモード:チャレンジカップ、ドリームカップ、エキシビションの3種。
最大4人までの対戦・協力プレイに対応。
各選手に能力値が設定され、ポイントで育成可能。
キャラ育成でやり込み要素が強化されている。
特殊効果を持つマジックシューズが40種類以上登場。
シューズによりファイヤーシュート、サンダーシュートなど必殺技が使用可能。
ドリブル・チャージ系などマジックの種類は多岐に渡る。
マジックゲージが溜まると発動可能。
マジックをOFFにすることで通常のサッカーとしても遊べる。
ファウルなし設定も可能で「バトル系サッカー」にも。
チャレンジカップを全勝すると隠しチームが登場。
勝利報酬として相手チームのシューズが手に入る。
各チームはバランスに個性があり、戦略的な試合展開が求められる。
SEA DUCKS(ドナルドチーム)は俊足型。
最弱はグーフィーのチームとされるが上級者向け。
各チームに個別のゴールパフォーマンスやセリフあり。
ゴール後やインタビュー時の演出がコミカル。
グラフィックは3Dでアニメ調、動きも滑らか。
難易度は意外と高く、やり応えあり(特にチャレンジカップ)。
GBA版との連動要素あり(アイテム交換など)。
実況は赤坂泰彦氏が担当。
「ディズニー×サッカー×必殺技」という独自の魅力が詰まった意欲作。発売年 2002年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球9『実況パワフルプロ野球9』は2002年にコナミから発売された野球ゲーム。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪(現在はパワプロプロダクション)。
PlayStation 2とニンテンドーゲームキューブでリリースされ、サクセス選手のパスワード互換性はない。
今作から観戦モードがテレビ視点に変更され、投手でも代打として出場可能。
「ルーキー設定」が導入され、初心者向けの自動操作機能が付き加えられた。
サクセスモードやペナントモードなど複数のプレイモードが存在する。
サウンド設定で応援曲や歓声の音を調整可能。
新外国人選手の発掘システムやFA交渉機能が導入された。
ホームラン大会モードがあり、クリア後に選手として使用可能。
決定版では「はしれー!ホームランくん」という新モードが追加された。
シナリオモードは高校野球編に焦点を当てており、登場高校やキャラクターが一新された。
主人公は複数の高校から選ぶことができ、試合で活躍することでプロ入りを目指す。
男女混合チーム出場の規則改正イベントが発生する。
継承選手として前のプレイで育成した選手が登場することがある。
「爆弾」システムが導入され、練習時に野手にも影響が出る。
初期能力がポジションごとに異なる新しい決定方法が導入された。
サクセスモードにはクリスマスイベントが追加され、能力獲得の要素が盛り込まれた。
信頼関係の構築や心境の変化が選手の成績に影響を与える。
複数のプレイスタイルや特殊技能を持つキャラクターが登場する。
シリーズの他作品との関連性やキャラクター継承が行われている。発売年 2002年 / コナミ -
ガングレイヴ『ガングレイヴ』は2002年に発売されたガンアクションゲーム。
キャラクターデザインや原作は内藤泰弘が担当。
2003-2004年に同名のテレビアニメが放送された。
続編『ガングレイヴO.D.』が2003年に発売、海外では『Gungrave: Overdose』として知られる。
2006年にクロスオーバー作品『カオスウォーズ』が発売。
実写映画化と書籍化の計画が2010年に発表されたが、続報はなし。
2017年にPlayStation VR対応の『ガングレイヴVR』が配信開始。
2018年に『ガングレイヴVR コンプリートエディション』が発売された。
2019年に『ガングレイヴG.O.R.E』が発表され、2022年に発売された。
主人公ブランドン・ヒートは死人兵士で、「死神」と呼ばれる。
知らないうちに感情を失ったが、仲間を思いやる優しい性格。
ヒロイン・ミカはビッグダディの娘で、マリアの子。
アニメ版では彼女の成長過程が描かれている。
最終的にミカと共に旅立ち、『O.D.』へと続く物語。
ハリー・マクドゥエルはミレニオンのボスで、ブランドンの親友。
四天王にはボブ、リー、ベア、文治が登場し、それぞれに特徴がある。
ミレニオンはブランドンの死後、ハリーによって支配される。
諸々の設定には「ネクロライズ計画」「オーグマン」「シード」などがある。
ゲームプレイでは破壊的な要素が強く、敵やオブジェクトを強力に破壊できる。
アニメ版は全26話で、過去編が多くを占める内容。発売年 2002年 / レッド・エンタテインメント -
サーフィンエアショウ with RatBoy基本情報
『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、PS2向けに発売されたサーフィンアクションゲーム。
実在のプロサーファー、ジェイソン・“ラットボーイ”・コリンズを起用した作品。
リアルなサーフィン再現よりも、派手な空中技を決めるアーケード性を重視している。
サーフィンとストリートスポーツゲームの要素を組み合わせた内容。
1人プレイのほか、対戦プレイにも対応している。
ゲーム内容
巨大な波に乗り、ジャンプや回転などのトリックを決めて高得点を目指す。
波乗りの技術よりも、エアトリックの成功やコンボが攻略の中心。
スケートボード系ゲームに近い、スコアアタック型の遊び方が特徴。
個性的なキャラクターを操作し、さまざまなステージに挑戦する。
気軽に楽しめるカジュアルなサーフィンゲームとして作られている。
システム・攻略要素
エキシビションモードでは自由にステージを選んでプレイ可能。
チャレンジモードでは指定された条件を達成しながら進行する。
トリックトレーニングで基本操作や技の練習ができる。
高得点にはジャンプのタイミングや難度の高い技の成功が重要。
2人対戦ではトリックの得点を競う遊び方が可能。
操作はシンプルながら、スコアを伸ばすには慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
サーフロックやパンク系の軽快なBGMで爽快感を演出。
スポーツゲームらしいテンポの良いサウンド構成。
波やトリック演出の効果音でサーフィンの雰囲気を表現。
声優演出よりもアクションと音楽のノリを重視している。
評価
サーフィンで空中技を競うという独自のコンセプトは評価された。
簡単操作で派手な技を出せる手軽さが魅力。
ストリートスポーツ系ゲームが好きな人には相性が良い。
実在サーファーを起用した雰囲気作りも特徴的。
一方で本格的な波乗りシミュレーションを期待すると物足りない部分もある。
グラフィックや物理表現は派手さより遊びやすさを優先した作り。
総評
PS2版『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、サーフィンを題材にした珍しいトリック重視型アクションゲーム。
リアル志向ではなく、豪快なジャンプや技を楽しむアーケード作品として魅力がある。
ボリュームや再現性では弱点もあるが、PS2時代ならではの個性派スポーツゲームとして楽しめる作品。発売年 2002年 / ナウプロダクション -
実戦パチスロ必勝法!アラジンA実機アラジンAを再現したタイトル
パチスロ必勝法シリーズの一作
■ゲーム内容
実機を再現したパチスロプレイが中心
アラジンチャンスなどの出玉演出を体験可能
自由にプレイできるシミュレーション形式
実機の挙動を学びながら遊べる構成
出玉の波や連荘を楽しむゲーム性
■システム 攻略要素
スランプグラフで出玉推移を可視化
ステータス表示で内部状況を確認可能
ゲーム数や連荘回数など詳細データ閲覧
スケルトン表示でリール視認性向上
目押し練習用のビタ押しモード搭載
パチスロクイズで知識チェック可能
演出やサウンド鑑賞モードあり
リプレイ外しや目押し技術が重要
実践的な練習ツールとして活用可能
■音楽 サウンド 声優
実機BGMや効果音を忠実に再現
ボーナス時やAT時の演出音が特徴
臨場感を重視したサウンド設計
ボイス要素は基本なし
■評価
実機再現度が高くファンから評価
目押し練習として有用との声あり
データ分析機能が充実している点が好評
パチスロ好きには満足度が高い
一方でゲーム性は単調になりやすい
初心者にはやや取っつきにくい面あり
■総評
実機再現と練習に特化したパチスロ作品
データ機能と練習モードが強み
遊びというより実用寄りの設計
パチスロ経験者には特に価値が高い
ライトユーザーにはやや地味な一本発売年 2002年 / サミー -
タイガー・ウッズ PGA TOURタイガー・ウッズ PGA TOURはEAスポーツのゴルフゲームシリーズ。
実在の選手を操作可能。
有名なゴルフ場が登場する。
EAの初のゴルフゲームは1986年の「ワールドツアーゴルフ」。
1990年から1998年まで「PGAツアーシリーズ」が発売される。
1998年からタイガー・ウッズが監修のもと、「タイガー・ウッズ PGA TOUR」シリーズに。
タイガー・ウッズPGATOUR14が最後の作品(2013年発表)。
2014年に『ローリー・マキロイ PGA TOUR』として再出発することが決定。
EAスポーツとタイガー・ウッズの関係が2013年に終了。
PGA TOURのゲームはFrostbite 3エンジンで開発中。
ゲームは2015年春に発売予定。
タイガー・ウッズとの関係終了の発表は2013年10月29日。
タイガー・ウッズの名前が冠されていたのは14作目まで。
EAスポーツのゴルフゲームシリーズは長い歴史を持つ。
ゲームシリーズは多様なプラットフォームで展開。
プレイヤーの選択肢が豊富。
ゲーム内でのリアルなゴルフ体験が魅力。
実在選手の特徴や技能を反映。
ゴルフファンに愛されるシリーズ。
将来的な展開に期待が寄せられている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
beatmania IIDX 6th style -new songs collection-発売日とプラットフォーム:2002年7月18日にPS2向けにコナミから発売。
ジャンル:リズムアクションゲーム。
収録曲数:アーケード版に加え新曲を含めて70曲収録。
新要素:ギャラリーコレクション(全39枚)やミュージック・クリップモードを追加。
初心者向けモード:ビギナーズモード搭載で初心者も安心してプレイ可能。
練習モード:ドリルモードで特定の譜面を徹底的に練習できる。
達人ムービー:プロプレイヤーのデモプレイ映像を収録。
ランキングモード:プレイヤーの成績を反映したランキング機能。
エキスパートコース:曜日で変化するコース、全40種類以上収録。
専用コントローラー:7つボタンの専用コントローラーが推奨されている。
グラフィック:シリーズで初めてグラフィックが大幅に刷新。
音楽ジャンル:トランス、ユーロ、テクノ、ハウス、バラードなど幅広いジャンル。
版権曲:カッティングエッジやエイベックスの曲も収録。
難易度の幅:初心者から上級者まで楽しめる多様な譜面が用意。
視覚効果:美麗なムービーやビジュアル要素が強化されている。
隠し要素:特定条件を満たすとギャラリーやムービーが解放。
操作性の課題:最新作に比べてプレーオプションが古く、調整機能が限られている。
段位認定:この作品には段位認定システムが未搭載。
CN/BSSの欠如:チャージノートやバックスピンスクラッチの練習は不可能。
ユーザー評価:全体的に高評価で、初心者から上級者まで満足。
初心者の意見:慣れるまでに時間はかかるが、ビギナーズモードで気軽に始められる。
上級者の意見:達人ムービーやドリルモードでスキルアップ可能。
長期的な楽しさ:曲数が豊富で、長く遊べる内容。
比較評価:5thと比べて視覚効果や機能が進化、ただし7thや8thも検討推奨。
特定の推し曲:「B4U」など、人気のある名曲も収録。
画質について:古い作品ながら、6thの画質は許容範囲との意見。
音楽と映像:音楽だけでなく映像も重視した構成が特徴。
価格:定価6,800円。中古市場での価格も安定している。
対応周辺機器:PS版のビートマニアコントローラーと互換性あり。
総評:初心者から上級者まで幅広く楽しめる、シリーズの中でも完成度の高い作品。発売年 2002年 / コナミ -
ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』は2003年7月18日に発売されたゲームキューブ用ソフト。
プレイヤーはオーキド博士が製作したテレビ番組を視聴する役割を持つ。
野生のピカチュウがプレイヤーと共に番組を発展させる。
ピカチュウは成長し、愛称をつけることが可能。
ゲーム内の時間は現実の時間とリンクしている。
番組の中には新作エピソード『ぼくたちピチューブラザーズ』が含まれている。
明確な目的は「番組を視聴する」ことのみである。
プレイヤーはポケモン達とのコミュニケーションやアイテム収集を楽しむ。
主人公は性別不明で、母親と暮らしているポケモン好きのキャラクター。
オーキド博士はテレビを通じて主人公に助言を与える。
ストーリーの舞台はハツカタウンとその周辺。
プレイエリアには大草原、森林、砂浜、雪山が含まれる。
ゲームには特典映像集が同梱されている。
別売のカードeリーダーやSDカードアダプタと連携する機能がある。
体験版は『ポケモンコロシアム』の予約特典として提供される。
ヨーロッパ・オーストラリア版には特典としてジラーチの受取が可能。
ゲームの内容はコミュニケーションを中心に構成されている。発売年 2003年 / 任天堂 -
ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランドゲームタイトル: ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランド
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
パブリッシング: エポック社
開発: アジェンダ、プログラム: エルイーディー
キャラクターモデリング: G-style、音楽: JOE DOWN STUDIO
ジャンル: アクションゲーム
特色: 4人同時プレイ可能
グラフィック: トゥーンシェーディング
コミカルな動作と可愛らしい仕草の再現
ひみつ道具の多様性と敵キャラクターのダメージモーションの変化
選べるキャラクター: ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずか
ステージ数: 最初は6つ、クリアごとに増加
ミチビキエンジェルのアドバイスが活用される
ステージクリア時のランク付けによりひみつ道具が増加
ミニドラ捕獲で隠しステージが開放
難易度はやや高めだが低年齢向け
大山のぶ代がドラえもん役として最後に出演したゲーム
ストーリー: のび太が仲間はずれにされるが、ドラえもんのチケットでテーマパークへ行くことに
テーマパーク名: ミニドランド発売年 2003年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスターゲームボーイカラー専用発売年 2003年 / 小学館 -
ミッキーとミニーのマジカルクエスト2ゲームタイトル:『ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2』
発売日:1994年10月(北米)、同年11月(日本)
プラットフォーム:スーパーファミコン
開発元:カプコン
続編:前作『ミッキーのマジカルアドベンチャー』の続編
主なキャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス
目的:ピート男爵の野望を阻止する
同時プレイ:二人同時プレイが実装
コスチューム:4種類(ノーマル、スイーパー、レンジャー、カウボーイ・カウガール)
ステージ数:6ステージ
ボスキャラ:ピート男爵、他の中ボス
音楽担当:友澤眞(『ロックマンX』の作曲者)
メガドライブ版も存在
2003年にゲームボーイアドバンス版発売
各版の評価:スーパーファミコン版(合計26点)、メガドライブ版(合計27点)
ゲームプレイ:コスチュームの変更でアクション変化、パスワードコンティニュー対応
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
雰囲気:ディズニーキャラクターとサーカステーマ
ストーリー:サーカス場を荒らしたピート男爵を追う
特徴:キャラクターが持つ能力や動作がコスチュームによって異なる発売年 2003年 / カプコン -
ハムスター倶楽部4 しげっち大脱走1人から最大4人プレイ対応
通信ケーブルによるマルチプレイ対応
■ゲーム内容
ハムスターを題材にしたストーリー進行型作品
キャラクターごとに異なるシナリオを体験
ミニゲームやアクション要素を収録
ゲーム進行で各種コンテンツが解放
ライト層向けのカジュアルな内容
■システム 攻略要素
複数キャラで周回プレイが可能
クリア後にミニゲームや技の閲覧要素あり
難易度は低めで初心者でも遊びやすい
分岐によるストーリー変化あり
短時間でクリア可能なボリューム
繰り返しプレイでコンテンツ回収
■音楽 サウンド 声優
明るく軽快なBGMが中心
作品の雰囲気に合った可愛らしい音作り
ボイス要素はなし
■評価
キャラクターの魅力や見た目は評価されている
グラフィックや音楽は一定の完成度
気軽に遊べる点は好評
一方でキャラの個性がやや弱い
ストーリーに類似性があり単調に感じる場合あり
誤記や内容の粗さが指摘されている
長時間プレイでは飽きやすい構成
■総評
ライト向けのゆるいアドベンチャー作品
手軽さとキャラクター性が強み
ボリュームと深みはやや控えめ
短時間で楽しむ分には十分な内容
繰り返し遊ぶと単調さが見えてくる一本発売年 2003年 / ジョルダン -
サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ『サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』は2003年7月18日にトミーから発売されたGBA用ゲームソフト。
エヌディーキューブが開発し、玩具シリーズ「ゾイド」を基にしたロールプレイングゲーム。
赤外線通信アダプタを使い、サイバードライブゾイドを遠隔操作可能。
3DポリゴンCGを採用し、躍動感のあるゾイド表現が特徴。
登場ゾイドは32種類、マイナーなものが多く人気ゾイドは少ない。
プレイヤーは少年ヒュウとなり、ゾイダーとしての成長を目指す。
ストーリーモードや通信バトル、ドライブゾイド操作などのゲームモードがある。
ジョブを通じてゾイドを強化し、ゾイダーズ・ポイント(ZP)を獲得。
戦闘はシミュレーションゲームに近く、ターゲット指定で自動バトルが行われる。
攻撃範囲や地形効果が戦略に影響し、熟練者向けの要素が多い。
主人公ヒュウはゾイダーを目指し、相棒のゾイドと共に旅をする。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに固有のゾイドが存在。
ゲーム内の世界観はアニメ版やバトルストーリーとは異なる。
100年後の未来設定で、野生化した軍事ゾイドとの戦いがテーマ。
ジョブ成否による報酬システムや成長要素が存在する。
ヒュウの母の妹フレヤが登場し、ヒュウを救う役割を果たす。
ロキはヒュウのライバルキャラクターとして位置づけられている。
戦闘や強化の要素を通じてプレイヤーの戦略性が求められる。
戦闘終了時にHPやエネルギーが回復するルール。
ジョブの達成条件を満たさないと失敗となり、ペナルティが課される。
ヒュウの周囲には多様なキャラクターが存在し、物語を彩る。発売年 2003年 / トミー -
ドラゴンドライブ ワールドDブレイク基本情報
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ドラゴンバトルRPG
価格: 4,800円
特徴
ドラゴン育成とバトルがメインのRPG。
ドラゴンの種類は150以上。育成とコレクション要素が強い。
漫画・アニメ『ドラゴンドライブ』が原作。
システム
戦闘は行動値を使う戦略型システム。大技を使うと次の行動まで時間がかかる。
シンクロシステムにより、タイミングに合わせた操作が求められる。
戦闘中にドラゴンが進化する要素があり、育成の楽しさを増幅。
良い点
ドラゴンの種類が豊富でコレクター向け。
シンプルなストーリーで親しみやすい。
キャラクター同士の会話や掛け合いが魅力的。
隠し要素があり、クリア後も楽しめる要素がある。
育成システムやシンクロシステムが独自性を持つ。
悪い点
戦闘が単調で連打作業になりがち。
戦闘のテンポが悪く、スキップ不可の演出がストレスになる。
ドラゴンのレベル上限が低く、育成の幅が限られる。
敵が弱く、ゲーム全体が簡単すぎる。
隠し要素やドラゴンの技が単調で新鮮味に欠ける。
ストーリーやマップの作り込みが浅い。
操作性
戦闘や操作におけるテンポが悪く、煩雑な部分がある。
アイテムカードの管理や選択が不便。
戦闘の問題点
ブレス攻撃の反射が強力すぎて戦術が単調になる。
行動値システムは戦略的だが、最適解が固定化しがち。
技のエフェクトや種類が少なく、楽しみが薄い。
プレイヤーの感想
ドラゴン好きにとっては楽しい要素が多い。
原作を知っている人には一定の満足感がある。
しかし全体的に単調で、長時間のプレイには向かないとの意見が多数。
全体評価
ドラゴン育成やコレクション要素は評価されるが、戦闘やストーリーの深みが不足。
原作ファンやドラゴン好きには楽しめるが、ゲームとしての完成度には課題が残る作品。発売年 2003年 / バンプレスト -
おきらくピンポン3D発売年 2012年 / アークシステムワークス -
脱出!ゾンビシティ発売年 2012年 / トムクリエイト -
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台。
主人公カール・フェアバーンがV2ロケットに関する陰謀を阻止する任務を遂行。
フェアバーンは単独で任務をこなすスナイパー。
狙撃の成功がポイント高く、遠距離を狙うほど得点増加。
ヘッドショットやバイタルショットが特に高得点。
難易度による重力や風の影響が弾道に反映される。
狙撃成功時はスローモーションで描写され、視覚効果が特徴的。
フェアバーンの任務はV2技術者の暗殺。
主な標的はアイゼンベルク少将、ギュンター・クレイドルなど。
シュヴァイガーは唯一フェアバーンと直接会話するドイツ人。
ミュラーはティーアガルテンの高射砲塔の指揮官。
ヴォルフは化学兵器タブンの開発者。
ゲームの評価や人気は高い。
スナイパーとしての戦術やスリルが楽しめる要素。
ストーリーは歴史的背景に基づいている。
ゲームプレイには戦略的思考が求められる。
グラフィックや音響効果にも定評がある。
次期作は『スナイパーエリート3』。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
1/2 summer+発売年 2013年 / アルケミスト -
OGA 鬼ごっこロワイアル ハンターは孤島(フィールド)で恋をする原作:サンライズのラジオドラマ『OGA 鬼ごっこロワイアル』
キャラクターデザイン:さらちよみ
ジャンル:学園青春×恋愛アドベンチャー+スポーツ鬼ごっこ
Amazon評価:平均★3.0(24件)
ゲーム内容
舞台は鬼ごっこを競技化したスポーツ「OGA(Onigokko Grand Athletics)」
主人公は輝白学園に転入した白雲美咲、OGA部初の女子マネージャー
全国大会前の特訓合宿で、ライバルやトップ選手と出会い物語が展開
ストーリーは1週間の合宿を中心に進行
H×2(Heart Hunt)会話システム:リアルタイムで心情を掴み取る演出
OGAシステム:Live2Dによるキャラクターの動き演出
試合パート:リアルタイム指示で仲間を操作、条件次第で必殺技発動
鬼ごっこを模したが、実際はスポーツ試合風のバトル演出
共通ルートが多く、個別ルートは短め
恋愛要素はさっぱりめ、甘さは控えめで青春色が強い
レビュー評価・意見
★良い点
スチルが綺麗で絵が高評価
声優陣が豪華(サブキャラまで有名声優起用)
主人公に好感が持てる(素直で可愛い性格)
青春部活ものとして雰囲気が良い
試合システムは慣れると簡単でテンポが良い
サクサク進められるので時間がない人にも遊びやすい
値崩れ後の購入では「コスパが良い」と高評価
★悪い点
ストーリーが浅く、恋愛の説得力に欠ける
一週間で急に恋愛成立する展開が不自然
H×2会話システムは動きが不自然で不要との声多数
双子キャラ(都雲兄弟)が攻略対象外なのは不満
共通ルートが長く周回プレイは作業感が強い
鬼ごっこ要素が弱く、スポーツ描写はサッカー風
ライターの文章が稚拙で会話が単調と感じる人も
ご都合主義展開が多く、感情移入しにくい
試合スキップ不可で周回が面倒
総評
「鬼ごっこ×学園×恋愛」の新しい試みだが完成度は賛否両論
スチルや声優陣は高評価 → キャラ萌えできれば楽しめる
ストーリーやシステムは粗さが目立ち、フルプライスでの購入は割高感あり
値崩れ後にプレイした人からは「お買い得良作」との声も多い
双子攻略不可が最大の惜しい点、続編を望む声あり
まとめると:
「OGAロワイアルPSP版」は、青春部活もの+乙女要素の珍しい試みでキャラやスチルは魅力的だが、シナリオの薄さとシステムの不満で評価は割れる。ファンや安価購入なら楽しめる作品」 です。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
スーパーロボット大戦Operation Extend『スーパーロボット大戦Operation Extend』は、バンダイナムコゲームスから配信されたPSP用シミュレーションRPG。
第1章は2013年7月18日に配信され、2015年12月24日に全コンテンツの配信が終了。
ダウンロード販売専用タイトルで、全8章構成で順次配信された。
サブシナリオやアイテムがダウンロードコンテンツとして追加された。
有料アイテム「部隊パーツ」により、ゲームを有利に進める要素が導入された。
登場機体・キャラクターは主役級に限られ、シナリオは意図的に簡素化された。
クリア済みのシナリオはリピートプレイが可能で、一度クリアしたシナリオは何度でもプレイできる。
戦闘システムは『スーパーロボット大戦NEO』を踏襲し、3Dポリゴンで表現された。
敵勢力ミューカスの脅威に対抗するストーリーが展開される。
プレイヤーはコネクト・フォースという組織の一員として、さまざまなキャラクターと関わる。
主人公セイシロウとヒロインヒマリが主要キャラクター。
新システムとしてオートセーブや特殊武装、地形適性、フレーム制が導入されている。
EC(Extend Coin)が新たなリソースとして採用された。
敵機撃破によって素材パーツがドロップし、強化パーツと交換できる仕組み。
グループ出撃や連続シナリオといった新要素がある。
有料ダウンロードコンテンツにスーパーロボット大戦オリジナルキャラクターが登場。
限定キャンペーンや特典が事前購入者向けに実施された。
参戦作品にはケロロ軍曹をはじめとする多様なロボット作品が含まれる。
物語は人類の統一や宇宙での協力がテーマとなっている。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーゲーム名:『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』
発売日: 2013年7月18日(日本)、7月12日(ヨーロッパ)、8月11日(アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ第4作目で、10周年記念作品
冒険の舞台は「マクラノ島」
主なキャラクター: マリオ、ルイージ、ピーチ姫、アックーム
新キャラクター: ユメップ(マクラノ族の王子)
プレイヤー操作: マリオとルイージの同時操作
巨大化したルイージや新機能を活かしたバトルシステムを搭載
ジャンプやハンマーを使用した探索とバトル
2つの世界で冒険: 現実の「もとの世界」と夢の「夢世界」
夢世界では「ユメルイージ」を操作可能
バトルはターン制で、タイミングが重要
状態異常が存在し、回復手段あり
バッチシステムでバトル中の効果を強化
ランクアップにより能力をカスタマイズ可能
BEST ELEMENTSとして「ブラザーアタック」や「ミラクルアタック」を搭載
強化されたハードモードを搭載
物語はピーチ姫救出を中心に展開
エンディングにはクッパとの最終決戦が含まれる発売年 2013年 / 任天堂 -
おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ基本情報
タイトルは「おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ」。
対応機種はニンテンドー3DS。
2013年7月18日にバーグサラ・ライトウェイトから発売された育成ゲーム。
全年齢向けで、ハムスターとの生活を楽しむ内容となっている。
ゲーム内容
さまざまな種類のハムスターを飼い、毎日の世話や触れ合いを楽しむ。
ごはんを与える、なでる、小屋を掃除するなどの世話ができる。
複数の小屋が用意され、和風などゲームならではの個性的な環境で飼育できる。
ハムスターに服やアクセサリーを着せて、おしゃれを楽しめる。
カメラ機能を使い、近い視点からハムスターの動きを観察できる。
システム・攻略要素
スターを集めることで服やアクセサリーなどを入手できる。
一度購入したエサは、同じものを繰り返し購入する必要がない。
ハムスターの名前は後から変更でき、飼育するお気に入りの個体も切り替えられる。
ARカードを使ったミニゲームが用意されている。
ARミニゲームではスターを多く獲得できる。
毎日プレイしなくてもハムスターが死ぬことはなく、気軽に続けられる。
世話の操作は簡単だが、遊びや収集の要素が複数用意されている。
一部のアイコンは説明が分かりにくく、意味を判断しづらい場合がある。
音楽・サウンド・声優
小屋の種類に応じて流れる音楽が変化する。
環境ごとに異なる音楽が、飼育空間の雰囲気を演出している。
評価
ハムスターの動きが本物らしく、眺めているだけでも癒やされると評価されている。
なでる、食事、掃除などの世話が簡単でありながら楽しい。
ハムスターや小屋の種類が多く、着せ替えや収集も楽しめる。
カメラ機能により、細かな仕草を近くから観察できる点が好評。
毎日遊ぶことを強制されないため、ほかのゲームの合間にも遊びやすい。
ハムスターを飼った経験のある人には、動きや仕草の再現性が特に楽しめる。
一方で説明不足のアイコンがあり、攻略情報が少ない点は不便とされる。
総評
ハムスターの自然な動きを観察しながら、世話や着せ替え、収集を楽しめる育成ゲーム。
複雑な管理を求められず、ハムスター好きが気軽に癒やしを味わえる作品である。発売年 2013年 / バーグサラ・ライトウェイト -
ダンボール戦機W 超カスタムジャンル:プラモクラフトRPG(ロボットアクション)
【ゲーム内容・特徴】
自由にカスタマイズできるホビー用小型ロボット「LBX」が主役
パーツは頭・胴・右腕・左腕・脚の5部位に分かれており組み替え可能
総パーツ数は7000種以上、シリーズ最多レベル
パーツのカラー変更にも対応し、見た目も自由にアレンジ可能
過去作やTVアニメに登場したLBXも収録
ゲームオリジナルの新LBXも追加されている
キャラクターのレベルアップでスキル習得が可能
スキルは戦闘スタイルに合わせて自由に構成できる
スキル例:クリティカル率上昇、ダメージ軽減など
武器は8種類:ソード、ランス、ハンマーなど
二刀流(ソード+レイピア)、二丁拳銃(片手銃×2)などの戦闘スタイルも可能
新アクションが多数追加され戦略性が大幅強化
3D立体視に対応した迫力あるバトル演出
アクション性とカスタマイズ性が融合したシステム
【ユーザーレビュー要約】
面白くて夢中になるとの声が多く、リピーターも存在
難易度はやや高め、小学低学年には難しいとの意見あり
バリエーションの豊富さと自由度に高評価
バグ報告が一部あり(画面停止など)
中古品には前のセーブデータが残っていることも
配送・梱包は概ね高評価
戦略的な遊び方を求める高学年~中学生以上におすすめ発売年 2013年 / レベルファイブ -
真・三國無双Online Z『真・三國無双Online Z』は、コーエーテクモゲームスが開発したオンラインアクションゲーム。
2007年11月にサービス開始。前身は『真・三國無双BB』。
プレイヤーは武将として、三国志の歴史を自身で作り上げる。
基本プレイは無料でアイテム課金制。
Windows版はオリジナルで、後にPS3、PS4、PS Vitaに対応。
拡張パックが定期的にリリースされ、タイトル変更が行われた。
プレイヤーは様々な勢力に所属でき、内政スキルや練成スキルを成長させることが可能。
街では他プレイヤーとの交流や、武器・服飾の売買が行える。
キャラクターメイキングが充実しており、性別や体型、声など多様な設定が可能。
戦闘は小規模な「激突」と大規模な「争奪」に分かれ、それぞれ異なる勝利条件が設定されている。
ギルド機能や、NPCとの特務クエストも存在。
武器や服飾、内政、消費アイテムなどのシステムがあり、プレイヤーの戦闘スタイルを多様化。
サウンドトラックや声優によるキャラクターボイスが使用されている。
サービスは2022年2月24日に終了予定。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ファイナルファンタジーXIII-2 デジタルコンテンツセレクション『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日に発売されたRPGで、続編。
キャラクターは前作の続きが描かれ、新キャラクターも登場。
本作のテーマは「再生への祈り」で、ダークでミステリアスなストーリー。
プレイヤー選択によるマルチエンディングの要素が初めて採用された。
バトルシステムはATBの発展形で、モンスターを仲間にする新システムが追加。
探索要素が強化され、ダンジョンやミニゲームも充実。
セーブデータ引き継ぎでボーナスが得られる。
ストーリー進行に時空を超える要素が組み込まれている。
新システム「ライブ・トリガー」によりプレイヤーの選択が物語に影響。
特殊なクリスタルを用いてモンスターを育成・仲間にできる。
デコレーションアイテムでモンスターの外見変更が可能。
エトロの瞳や守護者など、神話的要素が強調されている。
前作とは異なり、シリアスなトーンを重視。
DLCのサポートがあり、物語を補完する要素が提供されている。
初週の売上は53.4万本、前作の約3分の1。
グラフィックや音楽も高評価を得ている。
ストーリーに登場するキャラクターは多様で、各々の背景がある。
成長システムに変更があり、これまでのキャラクターが登場。
ストーリーは神話とパラドクスをテーマにした。
発売前からのプロモーションが活発で、テストプレイヤーも関与。
シリーズのファンや新規プレイヤーに向けた配慮が見られる。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Candle発売年 2019年 / Merge Games -
クルーズ大紀行発売年 2019年 / カイロソフト -
バトル&クラッシュ発売年 2019年 / スターサイン -
獅子王の伝説発売年 2019年 / ケムコ -
ソルスティスクロニクル発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-基本情報
タイトルは「不思議の幻想郷 ロータスラビリンス」。
対応機種はプレイステーション4。
2019年7月18日に発売されたダンジョン探索RPG。
東方Projectを題材とした「不思議の幻想郷」シリーズの一作。
ローグライクに超人数パーティー制を組み合わせている。
ゲーム内容
難攻不落のダンジョン「ロータスラビリンス」の攻略を目指す。
敵味方を含め、東方Projectのキャラクターが多数登場する。
50人以上の仲間から好きなキャラクターを選び、人数制限なしでダンジョンへ連れて行ける。
大部隊を率いる小隊長のような感覚で、階層を探索して敵を倒していく。
アドベンチャーパートではキャラクター同士の物語が描かれる。
システム・攻略要素
仲間は成長によってスキルを習得し、パーティー全体の能力を強化できる。
スライスターンシステムにより、仲間が多くても一定ターンごとにプレイヤーを操作できる。
敵との戦闘は仲間が自動で行うため、大部隊では戦略を細かく考えなくても進みやすい。
強化した装備と多数の仲間を使うことで、敵を圧倒しやすいバランスとなっている。
大量発生する強敵には、根絶などの対策手段が有効となる。
装備品は通常アイテムと別枠で管理され、持ち帰りやすくなっている。
マップの拡大縮小や状態変化のアイコン表示など、操作性と視認性が改善されている。
初心者向けの遊びやすさに加え、育成や収集などのやり込み要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
アドベンチャーパートは声優によるフルボイスで進行する。
スペルカードにはキャラクターの動きを取り入れた演出が用意されている。
BGMやグラフィックの品質は好意的に評価されている。
評価
多数の東方キャラクターを一度に率いる独自のパーティーシステムが魅力。
好きなキャラクターを大量に編成して進む賑やかさは、東方ファン向けの楽しさがある。
操作のテンポやマップ機能など、遊びやすさを重視した改善点は評価されている。
一方で仲間が強すぎるため、ローグライク特有の緊張感や戦略性が薄いという意見がある。
発売当初は本編が短く、クリア後の高難度ダンジョンややり込み要素が不足していた。
戦闘ムービーの使い回しや一部システムの活用不足など、未完成感を指摘されている。
更新後は内容が改善され、楽しめるようになったという評価もある。
総評
大勢の東方キャラクターを率いてダンジョンを制圧する、独特なローグライクRPG。
従来作ほどのバランスやボリュームは期待しにくいが、東方のキャラクター育成と大部隊での探索を楽しむ作品である。発売年 2019年 / UNTIES -
カラドリウス ブレイズ基本情報
タイトルは「カラドリウス ブレイズ」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日にモスから配信された縦スクロールシューティングゲーム。
1人プレイと2人同時プレイに対応している。
「雷電」シリーズのスタッフが開発に参加している。
ゲーム内容
15人以上の個性的なキャラクターが登場し、それぞれの物語が描かれる。
8種類の自機と主人公から選択してステージへ挑戦する。
敵弾を避けながら攻撃し、各ステージのボス撃破を目指す。
キャラクターがダメージを受けると衣装が破損する羞恥ブレイク演出が発生する。
システム・攻略要素
複数の攻撃方法を持つエレメントシュートシステムを採用している。
エレメントを成長させ、自分の戦い方に合わせて能力を強化できる。
チュートリアルが用意され、シューティング初心者でも基本操作を学べる。
シンクロモードでは2人分の機体を1人で操作できる。
難易度選択に対応し、初心者から上級者まで遊べる構成。
オンラインランキングでスコアを競うことができる。
音楽・サウンド・声優
楽曲はベイシスケイプが担当している。
キャラクターボイスを収録し、物語や戦闘演出を盛り上げる。
評価
敵弾が比較的見やすく、同社の「雷電V」より遊びやすいという意見がある。
基本的な縦スクロールシューティングとしては、堅実に作られている。
エレメントによる攻撃の種類は豊富だが、性能差が分かりにくく使いづらいとの指摘がある。
ゲームとして楽しめる一方、強く熱中させる個性には欠けるという評価もある。
羞恥ブレイクは特徴的だが、慣れると新鮮さが薄れるとされる。
Switch版は画面やイラストがぼやけて見えるという不満が挙げられている。
総評
多彩なキャラクターと育成可能な攻撃を備えた、遊びやすい弾幕系縦スクロールシューティング。
独自の演出や物語を楽しめる一方、攻撃バランスと画質には好みが分かれる作品である。発売年 2019年 / モス -
Tlicolity Eyes ーtwinkle showtimeー基本情報
タイトルは「Tlicolity Eyes -twinkle showtime-」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日にアイディアファクトリーから発売された女性向け恋愛アドベンチャー。
PC向けに発売された全3作品を一本にまとめた移植版。
芸能界と特殊能力を題材に、甘い三角関係を描いている。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
人口の約3割が特殊能力を持つ、少し未来の世界が舞台。
主人公は芸能界で働く能力者の東地三姉妹。
三姉妹は相手の能力を一時的に高める力を持つが、男性を夢中にさせる副作用が発生する。
三女の桜は、新人女優として若手俳優と芸能事務所社長の間で恋愛を繰り広げる。
次女の棗は、カメラマンとしてモデルと先輩カメラマンに向き合う。
長女の葵は、マネージャーとして双子のアイドルとの関係を深める。
システム・攻略要素
各物語には2人の攻略対象が登場し、個別ルートと三角関係を描くルートが用意されている。
能力の副作用で攻略対象から甘い言葉をささやかれるトリコリティモードを搭載している。
バッドエンドがなく、比較的気軽に物語を進められる。
ハッピーエンド後のアフターストーリーや、攻略対象の視点で描く追加エピソードを収録している。
各巻の主人公は性格や立場が明確に異なり、それぞれ違った恋愛関係を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
小野友樹、前野智昭、柿原徹也、梅原裕一郎、松岡禎丞、木村良平らが出演している。
トリコリティモードでは、声優による甘いせりふを楽しめる。
オープニングやキャラクターボイスは好意的に評価されている。
評価
明るくポップな雰囲気と、さらちよみによる美しいイラストが評価されている。
暗い展開が少なく、気軽に甘い恋愛を楽しみたい人に向いている。
三姉妹の性格や役割が明確に分かれ、主人公ごとの個性を楽しめる。
恋愛へ至る過程や攻略対象の成長が丁寧に描かれているという意見がある。
一方で物語は短く、展開が駆け足で内容が薄いと感じられる場合がある。
特殊能力や副作用の設定が十分に掘り下げられず、ご都合主義に見えるとの指摘がある。
トリコリティモードの甘い演出は特徴的だが、物語から浮いて見える場合もある。
総評
芸能界で働く三姉妹を主人公に、異なる三角関係を描いた明るい恋愛アドベンチャー。
重厚な物語よりも、美しいイラストと豪華声優による甘く手軽な恋愛を楽しみたい人に適した作品。発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
不思議の幻想郷 ーロータスラビリンスー基本情報
タイトルは「不思議の幻想郷 ロータスラビリンス」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日に発売されたダンジョン探索RPG。
東方Projectを題材とした「不思議の幻想郷」シリーズの一作。
ローグライクに超人数パーティー制を組み合わせている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
早苗や天子を中心に、難攻不落のロータスラビリンスを攻略する。
敵味方を含め、東方Projectのキャラクターが多数登場する。
50人以上の仲間を人数制限なしでダンジョンへ連れて行ける。
大勢の仲間を分散させ、敵の撃破や階段の捜索を任せながら進む。
アドベンチャーパートでは多数のキャラクターによる物語が展開する。
システム・攻略要素
仲間は成長によってスキルを習得し、パーティー全体を強化できる。
スライスターンシステムにより、仲間が多くても一定ターンごとにプレイヤーを操作できる。
次の階へ進むと倒れた仲間が復活するため、大人数編成でも立て直しやすい。
仲間への行動指示や配置変更を使い、通路の詰まりや移動の遅れを解消する。
井戸のソロダンジョンでは、従来作に近い緊張感のある探索を楽しめる。
好感度や素材を集め、仲間の能力や上限を強化する育成要素がある。
音楽・サウンド・声優
アドベンチャーパートはほぼフルボイスで進行する。
複数キャラクターが同時に発動するカットイン演出が用意されている。
評価
多数の東方キャラクターを連れて歩ける賑やかさが最大の魅力。
仲間が強いため難易度は比較的低く、初心者でもエンディングまで進みやすい。
キャラクターの動きや新規イラスト、豊富な音声は好意的に評価されている。
一方で仲間が通路に詰まりやすく、大人数になるほど移動や戦闘のテンポが悪化する。
味方が戦闘を処理し、プレイヤーがアイテムを拾うだけになりやすいとの指摘がある。
発売当初は物語やダンジョンが少なく、内容不足や未完成感を強く批判された。
更新によって物語やダンジョンが追加され、発売当初より遊べる内容へ改善された。
Switch版では大部屋や複数カットイン時の処理落ち、強制終了が報告されている。
総評
大勢の東方キャラクターを率いてダンジョンを制圧する、独自性の高いローグライクRPG。
賑やかさとキャラクター要素は魅力だが、大人数AIの挙動やSwitch版の動作、発売当初の内容不足には課題がある。発売年 2019年 / UNTIES -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』はコナミから2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
シリーズ15作目で、PlayStation 4とPlayStation Vitaでの同時発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年から4年ぶりの家庭用ゲーム機向け新作。
3Dスキャン技術を引き続き採用。
発売日が当初の予定から7月18日に延期。
新たに「松山坊っちゃんスタジアム」と「倉敷マスカットスタジアム」が登場。
2020年シーズンのデータに更新する無料アップデートが配信。
パッケージには前年の活躍選手が掲載される。
新AIや「LIVE能力」の更新システムが導入。
ペナントレースモードに年俸制、選手名鑑、ドラフト選手一覧を追加。
スタープレイヤーでは新要素の追加とオリジナル選手の育成が可能。
甲子園スピリッツという高校野球育成モードが新設。
投球カーソルの改善やルール変更(タイブレーク導入など)。
2020年シーズンの特例事項がゲームに反映されていない部分がある。
解説者陣に新たに赤星憲広と里崎智也が加わる。
よりリアルな映像表現が強化され、装備品の色も増加。
一部球場や看板の再現に問題がある。
スタープレイヤーの交友相手として著名人が登場。
声優陣や実況が新たに追加されている。発売年 2019年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』は2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、販売はコナミデジタルエンタテインメント。
シリーズ15作目で、略称は「プロスピ2019」。
PlayStation 4とPlayStation Vitaのダブルプラットフォームで発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年の『プロ野球スピリッツ2015』以来4年ぶりの家庭用版。
東京ゲームショウ2018で新作の発表。
「3Dスキャン技術」を引き続き採用。
発売日が当初の4月25日から7月18日に延期。
新機能に「LIVE能力」の更新、年俸制の導入などがある。
「スタープレイヤー」モードの追加でオリジナル選手の育成要素が強化。
「甲子園スピリッツ」モードが新たに搭載され、育成要素が取り入れられた。
各球場や選手のリアルな表現が強化されている。
選手の打球傾向を反映した新AIが導入された。
アップデートにより2020年シーズンのデータに更新される。
パッケージ表紙には12名の選手が掲載され、予想キャンペーンが実施された。
オンライン対戦やホームラン競争などのモードも用意されている。
投球カーソルやリプレイ機能に改良が加えられた。
新たに導入された解説者が4人追加されている。
一部機能(マネジメントモードなど)の削除や変更が行われた。発売年 2019年 / コナミ -
すみっコぐらし 学校生活はじめるんです基本情報
タイトルは「すみっコぐらし 学校生活はじめるんです」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日に日本コロムビアから発売されたコミュニケーションゲーム。
全年齢向けで、1人から4人まで遊べる。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
使われていない校舎で学校ごっこを始めたすみっコたちのために、学校を作っていく。
普通教室のほか、理科室、音楽室、体育館、プールなどを自由に配置できる。
校内に約100種類の備品を置き、すみっコたちが過ごしやすい環境を整える。
完成した学校では、すみっコたちの授業や休み時間の様子を観察できる。
早弁をしたり廊下に立たされたりする、コミカルな学校生活が描かれる。
システム・攻略要素
学生服、セーラー服、ジャケット、白衣など186種類の衣装を収録している。
着せた衣装によって、すみっコの役割が生徒や先生などに変化する。
クラブ活動を題材とした新作ミニゲームを8種類収録している。
ミニゲームは1人から4人で遊べる。
友達との相性を調べられる占いコーナーが用意されている。
操作やルールは簡単で、ゲーム初心者や幼い子供でも覚えやすい。
評価
すみっコたちのかわいらしい姿や学校生活を眺める楽しさが評価されている。
教室作り、着せ替え、観察、ミニゲームなど複数の遊び方を楽しめる。
低学年の子供でも難しすぎず、1人で進めやすいという意見がある。
親の補助が少なくても安心して遊ばせやすい点が好評。
キャラクターの学校での役割を衣装で変えられる点も魅力となっている。
一方で遊びが単調に感じられ、短期間で飽きてしまう場合がある。
総評
自由に学校を作り、すみっコたちの生活を観察しながら着せ替えやミニゲームを楽しむ作品。
簡単な操作とかわいらしい演出を重視しており、幼い子供やすみっコぐらしのファンに適している。発売年 2019年 / 日本コロムビア -
真 流行り神1・2パック「真 流行り神」「真 流行り神2」の2作品を収録したパック
テキスト主体で進行するノベル形式
ゲーム内容
都市伝説を題材にした連続事件を描くホラー作品
真 流行り神1は一つの事件から派生する分岐型ストーリー
殺人、洗脳、監禁、拷問など多様な恐怖表現を扱う
真 流行り神2は複数事件を扱うオムニバス形式
人間の狂気や心理的恐怖を重視した作風
超常現象よりも人間の異常性に重点を置く展開が多い
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式
科学的視点とオカルト視点で真相を追うルート分岐(主に2)
尋問形式のミニゲーム「ライアーズアート」を搭載
一本道ではなく複数エンディングが存在
一本道的に読むだけでなく思考を求められる構成
テンポはやや遅めで文章量が多い
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かなBGMが中心
効果音は控えめで緊張感を演出
フルボイスではなく要所でボイス演出あり
演出は派手さより不快感や重苦しさを重視
評価
グロテスクで救いの少ない展開が強く好みが分かれる
従来の「流行り神」シリーズとは作風が大きく異なる
シナリオ評価は賛否が大きい
主人公の言動に共感できないという意見も多い
2は1よりも構成やシステム面が改善されたとの声がある
総評
人間の狂気や陰鬱な恐怖表現を楽しみたい人向け
従来の都市伝説ホラーを期待すると違和感が出やすい
グロ表現や精神的に重い展開への耐性が必須
読み物として強烈な体験を求める層には刺さる一本発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
REMEDIUM: Sentinels発売年 2023年 / ESDigital Games -
Insomnis発売年 2023年 / MERIDIEM GAMES -
TOEMToemはスウェーデンの独立ゲームスタジオSomething We Madeによって開発された写真ゲーム。
2021年9月にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 5向けにリリースされ、2023年7月にXbox One及びXbox Series X/S、Game Passに登場。
ゲームは一般的に好評を得て、18回目のBritish Academy Games AwardsでBest Debut賞を受賞。
続編のToem 2が2026年にリリース予定。
プレイヤーは若い写真家を操作し、「Toem」と呼ばれる現象を見るために山を登る。
ゲームプレイは、NPCの手助けやパズルの解決を中心に進行。
プレイヤーはカメラを使い、スタンプを集めることで次のエリアに進むことができる。
プレイヤーキャラクターのコスチュームのカスタマイズが可能。
Toemは大学生のルーカス・グルボとニクラス・ミッケルセンによって2018年に構想された。
彼らはコンペティションで賞金を得て、独自の会社を設立しゲームの開発を続けた。
開発チームは音楽やサウンドトラックで他のスタジオと協力。
ゲームの予算は18万ドルで、Humble Bundleからの部分的な資金援助を受けた。
COVID-19の影響で開発に苦しんだ。
最初はモバイル向けポイント&クリックアドベンチャーとして設計されていたが、コンセプトが何度も見直された。
ゲームの視覚スタイルは単色の手書きで、ポップアップブックにインスパイアされている。
2021年7月にリリース予定だったが、Switch版の進行遅延で延期。
Metacriticにおいて一般的に好意的なレビューを受けた。
Criticsはゲームを「A Short Hike」に比較することが多かった。
ゲームのカメラ機能や環境が高く評価され、プレイヤーの実験を奨励したデザインが賞賛された。発売年 2023年 / Something We Made -
Rain World発売年 2024年 / Adult Swim Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ネオジオCDネオジオCD(NEOGEO CD)は1994年9月9日にSNKから発売された家庭用ゲーム機で、略してNGCDと呼ばれる。
標準価格は49,800円(税別)、主なキャッチコピーは「CDで遊べるネオジオ、誕生。」。
大容量のROMカセットが高価だったため、ソフトの価格を下げるためにCD-ROMを採用した。
アーケードゲームがほぼそのまま遊べることが期待されたが、数分に及ぶロード時間が不評で、早期に販売終了。
1995年に改良型のネオジオCD-Zが発売され、価格は39,800円。
ネオジオCDはコントローラー以外に互換性がなく、CD-ROM専用のハードウェアとなった。
内蔵メモリ領域にセーブデータを保存し、セーブデータの互換性はない。
当時としては大容量の7MBのD-RAMを搭載し、アーケードゲームの移行を目指した。
主要なプロセッサは16ビットCPUのMC68000で、音声はCD-DAやADPCMを使用。
コントローラーはパッド型に変更され、対戦型格闘ゲーム向けの設計。
初回版を含むソフトは99本発売されたが、オリジナルタイトルはほとんどなかった。
CD-ROM採用によりソフト価格6,800円から8,800円となり、比較的安価に遊べる。
しかし、読み込み速度が遅く、多くのユーザーから不評を買った。
最初のソフト供給は1999年に終了し、多くはMVSからの移植だった。
発売当初はTVCMで俳優の地井武男と千葉麗子が出演していた。
ソフトの多くがCD-DAという形式で、容量の限界を超えた場合にはBGMやデモの削減が行われた。
ネオジオCDのオリジナルゲームは少なく、競合機種に対してソフト数の面で劣っていた。
発売以降、対戦型格闘ゲームなどでロード時間の削減が行われたが、劣化移植が多かった。
ネオジオCDの販売は不振に終わり、ユーザーからの評判は改善されなかった。発売年 1994年 / SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'97発売概要: 1998年5月28日、SNKよりPS1用ソフトとして発売された対戦格闘ゲーム。
シリーズ第4作: 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの4作目で、「オロチ編」の最終章。
登場キャラクター: 京、庵、真吾、新キャラを含め36人が登場。
モード選択: 「アドバンスドモード」と「エクストラモード」の2種類から選べる。
アドバンスドモード: ゲージが攻撃や防御で自然に溜まる仕様。MAX版超必殺技が使いやすい。
エクストラモード: 従来通りのボタン押しでゲージを溜める方式。死にかけで超必殺技が連発可能。
システム変更: 通常技→特殊技→必殺技→超必殺技への連続技が可能に。
超必殺技: コマンド簡略化、発動が速くなり、通常技から繋がりやすい。
ステージ音楽: 一部キャラ専用BGMのみで、ステージ固定の音楽は廃止。
ロード時間: 他のハードに比べ改善されているが、PS版はまだやや長い。
裏キャラクター: 暴走庵、暴走レオナ、裏社、裏シェルミー、裏クリスが使用可能。
新キャラ: 真吾(京の弟子)、山崎、ブルー・マリー、ニューフェイスチーム(社、シェルミー、クリス)。
ラスボス: オロチが登場。難易度は比較的低く、攻略しやすい。
バランス調整: 強いキャラと弱いキャラの性能差が大きい。
ストーリー: オロチに関する謎が解明され、シリーズの核心に迫る内容。
プラクティスモード: 基本操作や技の練習が可能な最低限のモードを収録。
操作性: 技の出しやすさが改善され、初心者でも楽しめる設計。
連続技の爽快感: 超必殺技を絡めた連続技が簡単にできるようになった。
ゲームの快適性: 一部ロード時間の短縮で快適なプレイが可能。
BGMの評価: 前作に比べて音楽の迫力や種類が減少し、評価が分かれる。
ストーリーモード: 特殊チームで優勝すると特別なエンディングが見られる。
人気キャラ: テリーや山崎など、使用感や爽快感が高評価。
移植度: ネオジオCDやセガサターン版と比較して良好な移植。
裏技: 裏キャラや特別な技を使用可能な要素が豊富。
プレイ推奨ハード: ロード時間が短いセガサターンやネオジオミニがおすすめ。
初心者対応: 簡略化コマンドと親切設計で、格闘ゲーム初心者にも楽しみやすい。
熱中度: 前作『KOF'96』ほどではないが、長期間楽しめる完成度の高さ。
全体評価: シリーズの進化を感じられる良作で、格闘ゲーム好きにおすすめ。
注意点: BGMや一部キャラ性能差など、細かい点で評価が分かれる。
総評: ロード時間や音楽の欠点はあるが、格闘ゲームとしての完成度は高い。発売年 1998年 / SNK -
メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム特典: レアベイブレード「カウンターレオーネ」同梱
ゲームの特徴
Wiiリモコンを引いて「ゴーシュート!」し、ベイを自由に操作可能
バトル中に必殺転技を発動し、特殊攻撃を繰り出せる
5階層のスタジアムと20種類以上のベイブレードを収録
パーツの改造・カスタマイズが可能で、自分だけのベイを作れる
スタジアムの材質や配置物を自由にカスタマイズできる
Wiiリモコンにカスタムデータを保存し、持ち運びが可能
ストーリー・システム
アニメ『メタルファイト ベイブレード』をベースにしたオリジナルストーリー
ベイブレード型の空中要塞を攻略するステージクリア型
ボトム、トラック、メタルウィール、クリアウィール、フェイスの5ステージをクリアして進行
敵キャラクターはアニメとは異なるデザインが多い
「ベイ太」というミニゲームでポイントを貯め、マドカからパーツを購入可能
最終ボスが強く、歯ごたえのあるバトルが楽しめる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.8 / 5.0(11件)
好評な点
Wiiリモコンを使ったシュート操作が楽しい
多人数プレイ(最大4人対戦)が可能で盛り上がる
実際には危険で使えないベイブレードが登場し、ゲームならではの楽しさがある
カスタマイズ要素が豊富で、自分だけのベイを作れる
ゲームならではの特殊なスタジアムでトリッキーなバトルが可能
否定的な点
ストーリーモードが単調で、紙芝居のような演出が多い
Wiiリモコンの操作が直感的ではなく、必殺転技の発動が分かりにくい
データが消えやすく、フリーズしやすいという報告が多数
敵AIが単純で、多人数バトルでは「敵同士の自滅を待つ戦法」が有効
キャラクターデザインがアニメと異なり、違和感を感じる人もいる
総評
ベイブレードのファンや子供向けにはそこそこ楽しめるが、やり込み要素は少なめ
ストーリーの演出やバトルシステムに荒削りな部分があり、完成度が低いと感じる人も多い
Wiiならではの操作感はあるが、ベストシュートのタイミングが掴みづらい
データ消失の不具合があるため、プレイする際は注意が必要
ベイブレードのカスタマイズやレアベイのコレクションが好きな人にはおすすめ発売年 2009年 / ハドソン
Latest Update
最新更新日:2026/06/21
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対決!るみーず!メルヘンランド基本情報
『対決!るみーず! メルヘンランド』は、PS1向けの対戦アクションゲーム。
発売日は1996年6月21日、メーカーはオクタゴンエンタテインメント。
ジャンルはアクション。
定価は4,800円。
個性豊かなかわいいキャラクターたちが、水を使って対戦する作品。
最大4人での同時プレイに対応している。
ゲーム内容
フィールドに水を流し、対戦相手をマンホールへ落とすことが目的。
最後まで勝ち残るため、相手の位置と水の流れを見ながら行動する。
水に流されたキャラクターをマンホールまで運ぶ、独特な対戦ルールを採用。
かわいらしい見た目と、相手を落とし合う競争的な内容を組み合わせている。
1人で遊ぶより、複数人対戦で盛り上がりやすいタイプの作品。
システム・攻略要素
水は地形や仕掛けによって流れる速さが変わる。
水が凍る仕掛けなどもあり、状況に応じた移動や回避が必要。
浮き輪をはじめとする各種アイテムが登場する。
攻略では、水の流れを利用して相手を追い込むことが重要。
自分が水に巻き込まれないよう、足場やマンホールの位置を把握する必要がある。
アイテムとステージの仕掛けをうまく使えば、形勢逆転も狙える。
4人対戦では、複数の相手から狙われないよう立ち回る判断も求められる。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優に関する大きな特徴は目立たない。
作品の中心は、キャラクターの動きと水を使った対戦アクション。
かわいいキャラクターやメルヘン調の世界観を、画面演出で楽しむ作品。
評価
水を流して相手をマンホールへ落とすルールは個性的。
水の加速や凍結など、題材を生かした仕掛けが用意されている。
最大4人対戦に対応しており、パーティゲームとして楽しみやすい。
ルールは分かりやすく、短時間でも勝負が盛り上がりやすい。
一方で、提供情報からは1人用モードやボリュームの詳しい内容は少ない。
キャラクター性と対戦のにぎやかさを楽しむ人に向いている。
総評
『対決!るみーず! メルヘンランド』は、水の流れを使って相手をマンホールへ落とすPS1の対戦アクションゲーム。
かわいい見た目ながら、地形、アイテム、水の流れを利用した駆け引きが楽しめる。
1人でじっくり遊ぶより、家族や友人との4人対戦で魅力を発揮する一本。発売日 1996/6/21オクタゴンエンタテインメント -
パワーイレブン基本情報
『パワーイレブン』は、PCエンジン向けのサッカーゲーム。
発売日は1991年6月21日、メーカーはハドソン。
定価は5,800円。
ハドソンのスポーツゲーム「パワーシリーズ」第3弾。
Huカードで発売され、バックアップシステム接続時はセーブにも対応する。
12か国の代表チームを使って世界大会を戦う内容。
ゲーム内容
主なモードは「HUDSON CUP」「VS MODE」「WATCH MODE」「PK MODE」の4種類。
HUDSON CUPでは、12か国から1チームを選び、残り11チームとの総当たり戦で優勝を目指す。
登場国はアルゼンチン、ソビエト、イタリア、西ドイツ、ブラジル、スペイン、オランダ、イングランド、コロンビア、フランス、ウルグアイ、日本。
試合前に攻撃重視、バランス型、守備重視の3種類からフォーメーションを選ぶ。
試合後にはスポーツニュースが流れ、結果や次の対戦相手の挑発などが描かれる。
勝利後に新選手が加入するイベントがあり、既存選手と入れ替えてチームを強化できる。
システム・攻略要素
試合画面は真上から見下ろす形式で、ボールに最も近い選手を操作する。
Iボタンでキック、パス、シュート、スライディングなどを行う。
ボール保持時のパスとシュートは、状況に応じて自動的に判定される。
IIボタンを押している間はパワーゲージを消費し、走力、ドリブル、シュート力などを強化できる。
攻略では、センタリングからのボレーシュートが得点パターンとして使いやすい。
試合中のパワーゲージ管理と、状況に応じたフォーメーション選択が重要。
PK MODEは、蹴る側とキーパー側が5方向から1つを選ぶ読み合い形式。
HUDSON CUPはパスワードでも続きから再開できる。
音楽・サウンド・声優
声優やキャラクターボイスを前面に出した作品ではない。
ハーフタイムにはチアリーダーのアニメーションが入り、試合を盛り上げる。
試合後のスポーツニュースや対戦相手の演出など、音楽よりも画面演出の印象が強い。
モード選択画面などには独特で少し不気味なグラフィック演出もある。
評価
真上視点のため、操作している選手や周囲の状況を把握しやすい。
パワーゲージによる一時強化と選手加入は、本作ならではの特徴。
スポーツニュースやチアリーダーなど、試合の合間の演出が充実している。
一方で、パスとシュートが同じボタンで自動判定されるため、操作が分かりにくい場面がある。
ゲーム性は『テーカンワールドカップ』に似ており、独自性はやや弱いという見方もある。
シンプルで遊びやすいが、パワーアップや選手編入も含めて突出した完成度ではない。
当時の国名や日本代表の弱さなど、1991年ごろのサッカー事情を感じられる。
総評
『パワーイレブン』は、真上視点とパワーゲージを採用した、シンプルで遊びやすいPCエンジンのサッカーゲーム。
総当たり戦、選手加入、ニュース演出などにより、単なる試合の繰り返しにならない工夫がある。
操作の癖や既視感はあるが、ハドソンらしい演出と手軽なサッカーを楽しめる一本。発売日 1991/6/21ハドソン -
パチスロ完全攻略ユニバーサル公式ガイドVol.1基本情報
『パチスロ完全攻略 ユニバーサル公式ガイド Volume1』は、PS1向けのパチスロ実機シミュレーションゲーム。
発売日は1997年3月14日、メーカーはシスコンエンタテイメント。
ジャンルはパズル・テーブル系。
定価は6,800円。
ユニバーサル系パチスロ実機の攻略と再現を重視したソフト。
収録機種は『ダンクシュート』『クランキーコンドル』『C.C.エンジェル』『スーパーモグモグ2』の4機種。
ゲーム内容
実機のコンセプトを再現し、ホールで打つ感覚をPS1上で疑似体験できる。
ただ遊ぶだけでなく、攻略に役立つ内容を前面に出している。
実機演出やリール制御を確認しながら、打ち方を研究できる。
人気機種『クランキーコンドル』を家庭で気軽に遊べる点が魅力。
SGIマシーンを使ったムービーシーンも見どころとして紹介されている。
システム・攻略要素
攻略向けの各種機能を搭載している。
目隠し千円札機能により、実戦的な感覚でプレイできる。
取りこぼしコメント機能があり、プレイ中のミス確認に役立つ。
リプレイハズシモードを搭載している。
機種ごとの打ち方や攻略ポイントを確認する用途に向いている。
目押しやリール配列、取りこぼしの理解が攻略の中心になる。
音楽・サウンド・声優
声優やキャラクターボイスの目立った要素はない。
サウンド面は、実機の雰囲気やホール感の再現が中心。
音楽よりも、リール音や演出音などパチスロ実機らしさを楽しむタイプ。
ムービー演出による見せ方も特徴のひとつ。
評価
実機再現と攻略要素を重視しており、パチスロファン向けの実用性がある。
4機種を収録しているため、ユニバーサル系の古い機種をまとめて遊べる。
『クランキーコンドル』を久々に打ちたい人には魅力が大きい。
ボーっと回して遊ぶだけでも楽しめるという感想がある。
絵柄の色が実機より薄く感じるという指摘もある。
パチスロに興味がない人には、ゲームとしてはかなり地味に感じやすい。
攻略練習や懐かしさを求める人向けの内容。
総評
『パチスロ完全攻略 ユニバーサル公式ガイド Volume1』は、PS1でユニバーサル系パチスロ4機種を再現した攻略志向の実機シミュレーター。
リプレイハズシ、取りこぼし確認、目隠し千円札機能など、実戦練習向けの機能が特徴。
派手なゲーム性よりも、当時のパチスロ機を研究・懐古したい人に向いた一本。発売日 1997/3/14日本システム -
ワームス基本情報
『Worms』は、Team17が開発した2Dターン制の戦略アクションゲーム。
初出は1995年で、後にPS1版を含む多数の機種へ移植された。
ジャンルは、砲撃型のターン制ストラテジー。
PS1版は、2Dゲームへの方針を持っていた当時のソニーとの交渉を経て発売された。
『Worms』シリーズの第1作にあたる。
複数人対戦に強く、後のシリーズ展開の土台になった作品。
ゲーム内容
プレイヤーはミミズのチームを操作し、敵チームのミミズを全滅させる。
試合はターン制で、各ターンに1体のミミズを選んで行動する。
武器や道具を使い、相手を攻撃したり地形を崩したりする。
最後まで生き残ったミミズ、またはチームが勝利となる。
ステージはランダム生成され、非常に多くの地形パターンが用意されている。
かわいい見た目ながら、駆け引きと攻撃判断が重要な対戦ゲーム。
システム・攻略要素
移動は歩きやジャンプが基本で、バンジーやニンジャロープなどの道具も使える。
各ターンには制限時間があり、長考しすぎないようになっている。
武器や道具は20種類以上あり、組み合わせによって戦術が変わる。
爆発系の武器は地形を変形させ、足場を崩したり穴を開けたりできる。
体力がなくなったミミズは自爆して墓になる。
水に落ちたり、マップ外へ吹き飛ばされたりしても死亡する。
武器設定や追加武器箱、サドンデスなどのルール設定も可能。
攻略では、命中精度、地形利用、風や距離の読み、相手を水へ落とす判断が重要。
音楽・サウンド・声優
作曲は複数のスタッフが担当している。
音楽そのものよりも、ミミズのユーモラスな演出や効果音が印象に残るタイプ。
キャラクターボイスや軽いノリの演出が、作品全体のコミカルさを支えている。
シリアスな戦争ゲームではなく、笑える見た目と戦略性を両立した雰囲気が特徴。
評価
シンプルなルールながら、戦略と操作技術の両方が求められる点が評価された。
マルチプレイの面白さは特に高く評価されている。
ランダム生成地形により、何度も遊べるリプレイ性がある。
2Dで見た目はシンプルだが、遊びの中毒性は強い。
一方で、展開が遅く感じる、キャラや武器が小さく見づらいという批判もあった。
ユーモアのノリやゆっくりしたテンポは、人によって好みが分かれる。
後年には名作・定番対戦ゲームとして再評価されている。
総評
PS1版『Worms』は、かわいいミミズ同士が武器で戦う、独特なターン制対戦ゲーム。
ルールは分かりやすいが、地形破壊、武器選択、位置取りで奥深い駆け引きが生まれる。
派手な3D表現よりも、対戦の笑いと戦略性を重視した、PS1でも長く遊べる名作系の一本。発売日 1997/2/28アイマックス -
3Dベースボール ザ メジャー基本情報
『3Dベースボール ザ・メジャー』は、PS1向けの本格野球ゲーム。
発売日は1997年2月28日、メーカーはBMGジャパン。
ジャンルはスポーツ、野球ゲーム。
定価は5,800円。
1996年度のメジャーリーグ登録選手を題材にしている。
球場と選手をすべて3Dポリゴンで表現しているのが特徴。
ゲーム内容
メジャーリーグを題材にした野球ゲームで、実名選手を使って試合を楽しめる。
96年度メジャーリーグ登録選手700名が登場する。
選手は実名だけでなく、写真付きで収録されている。
日本プロ野球ではなく、MLBを遊べるPS1野球ゲームとしての特色がある。
球場も3D化されており、当時としてはリアル志向の作り。
メジャーリーグの雰囲気や選手データを楽しむタイプの作品。
システム・攻略要素
基本は、投球、打撃、守備を行う野球ゲーム。
選手ごとの能力や特徴を把握して起用することが重要。
モーションキャプチャーにより、選手の動きを取り込んでいる。
選手のフォームやクセをポリゴンアクションで再現しようとしている。
実在選手を使うため、チーム構成や選手の個性を見ながら戦える。
攻略面では、選手データを活かした投打の判断が中心になる。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優に関する詳しい特徴は目立たない。
作品の中心は、サウンド演出よりも3Dポリゴンによる野球表現。
臨場感は、球場表現、選手の動き、実名選手データによって出している。
実況や声優演出より、リアルなMLB試合再現を重視した作品と見られる。
評価
700名の実名選手と写真付きデータは大きな魅力。
球場や選手を3Dポリゴン化した点は、PS1初期の野球ゲームとして意欲的。
モーションキャプチャーでフォームや動きを再現しようとした姿勢は評価できる。
メジャーリーグ好きには、当時の選手データを楽しめる価値がある。
一方で、提供情報上ではモード数や操作性の詳しい特徴は少ない。
現代基準ではグラフィックや動きに古さを感じやすい可能性がある。
日本の野球ゲームより、MLB題材を求める人向け。
総評
『3Dベースボール ザ・メジャー』は、96年度MLB選手を実名・写真付きで収録したPS1の本格野球ゲーム。
3Dポリゴン化とモーションキャプチャーによって、当時なりのリアルな野球表現を目指した作品。
派手な独自要素よりも、メジャーリーグ選手データと3D試合表現を楽しむMLBファン向けの一本。発売日 1997/2/28BMGジャパン -
NBA JAM エクストリーム基本情報
『NBA Jam Extreme』は、PS1向けにも発売されたバスケットボールゲーム。
発売元はAcclaim Entertainment、開発はSculptured Software。
アーケード版をベースにした『NBA Jam』シリーズ作品。
PS1版の北米発売日は1996年11月1日。
対応機種はPS1のほか、セガサターン、アーケード、Windowsなど。
1996-97年のNBAシーズンを題材にしている。
ゲーム内容
2対2形式の派手なNBAバスケットボールを楽しむ作品。
160人以上のNBA選手が登場する。
ショーン・ケンプとアキーム・オラジュワンがカバーに起用されている。
マイケル・ジョーダン、チャールズ・バークリー、シャキール・オニールなど一部有名選手は未収録。
従来の『NBA Jam』らしい、現実離れしたダンクや攻撃的な試合展開が中心。
隠し要素も多く用意されている。
システム・攻略要素
シリーズ初の3Dグラフィック採用作品。
新要素として「Extreme」ボタンを搭載している。
Extremeボタンは、従来のTurboボタンをさらに強化したような役割。
アリウープなどのプレイも用意されている。
選手の動きは、ジュワン・ハワードのモーションキャプチャーを元に作られている。
実写取り込みのNBA選手画像をキャラクターの頭部にマッピングしている。
3Dカメラは新鮮だが、位置関係が分かりにくくなる場面もある。
音楽・サウンド・声優
実況は、従来シリーズのティム・キッツロウではなく、スポーツ実況者マーヴ・アルバートが担当。
実況により、アーケードスポーツらしいにぎやかな雰囲気を演出している。
効果音や演出は、シリーズらしい派手な攻撃プレイを盛り上げる方向。
サウンド面は、ゲームの特殊演出や試合のテンションを支える要素になっている。
評価
PS1版は、アーケード版の移植として一定の評価を受けた。
グラフィックは当時の競合作と比べても見栄えが良いと評価された。
隠し要素の多さも好意的に見られている。
一方で、ゲームのテンポが遅い、ロード時間が気になるという不満がある。
3D化により見た目は進化したが、従来の2D作品より遊びやすさが落ちたという意見もある。
カメラワークが分かりにくく、プレイ中に位置を見失いやすい点は弱点。
『NBA Hangtime』と比較され、遊びやすさでは劣ると見る評価もある。
総評
『NBA Jam Extreme』PS1版は、『NBA Jam』シリーズを3D化した意欲的なアーケードバスケットボールゲーム。
実名NBA選手、派手な演出、Extremeボタンなど、シリーズらしい豪快さは残っている。
ただし、テンポやカメラの見づらさが足を引っ張っており、3D化の挑戦が評価と賛否を分けた一本。発売日 1997/2/21アクレイム・エンタテインメント -
くるくるトゥインクル おねがいおほしさま基本情報
『くるくるトゥインクル おねがいおほしさま』は、PS1向けのパズルゲーム。
発売日は1996年10月4日、メーカーはトミー。
ジャンルはパズル・テーブル系。
定価は5,800円。
フィールド上の石を同じ色でそろえて消していく落ち物パズル。
かわいらしいタイトルと見た目ながら、対戦要素もあるスリリングな作品。
ゲーム内容
フィールド上にある石を、縦または横に同じ色で3個以上並べて消していく。
石は、上下2個ずつ、または左右2個ずつを入れ替えられる。
通常の落ち物パズルよりも、石の操作自由度が高い。
連鎖を狙って石を消し、相手におじゃま石を送ることができる。
キャラクターごとに固有の必殺技が用意されている。
必殺技により、劣勢からの一発逆転も狙える。
システム・攻略要素
基本攻略は、同色の石を3個以上そろえて効率よく消すこと。
石の入れ替え方向が上下・左右に対応しているため、配置を見ながら柔軟に動かす必要がある。
連鎖を作ることで、相手におじゃま石を送りやすくなる。
対戦では、単発消しよりも連鎖と妨害のタイミングが重要。
キャラ固有の必殺技をいつ使うかが勝敗に関わる。
一発逆転要素があるため、最後まで気を抜けない展開になりやすい。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優に関する詳しい特徴は目立たない。
見どころはサウンドよりも、パズルの連鎖、対戦、キャラクター必殺技にある。
かわいい雰囲気のパズルゲームとして、画面演出やキャラクター性が中心の作品。
評価
石の入れ替え自由度が高く、一般的な落ち物パズルとは少し違う操作感がある。
連鎖とおじゃま石による対戦要素があり、シンプルながら駆け引きがある。
キャラ固有の必殺技により、ただ石を消すだけでない盛り上がりがある。
一発逆転が狙えるため、対戦パズルとしての緊張感は高い。
ルール自体は分かりやすく、パズル初心者でも入りやすい。
一方で、提供情報上ではモード数やボリューム面の詳しい特徴は少ない。
キャラクター性と対戦パズルのスリルを楽しむ人向け。
総評
『くるくるトゥインクル おねがいおほしさま』は、石の入れ替えと連鎖を軸にしたPS1の対戦型落ち物パズル。
おじゃま石とキャラ固有の必殺技により、かわいい見た目に反して勝負は白熱しやすい。
派手な大作ではないが、シンプルなルールと逆転要素を楽しめるパズル好き向けの一本。発売日 1996/10/4トミー -
STORM LOVER 2nd Vタイトル: 「STORM LOVER 2nd V」は、学園を舞台にした恋愛シミュレーションゲーム。
ジャンル: 恋愛とコメディ要素を盛り込んだ乙女ゲーム。
キャラクター: 多彩な個性を持つキャラクターが登場し、守銭奴やポジティブキャラなどユニークな設定。
特徴: バカップルモードやラブバーストモードの会話で笑える展開が多い。
改善点: 前作からシステムが改善され、操作性やフラグ管理が向上。
日付システム: 「平日」「週末」に分割され、ゲーム進行がスムーズになった。
パラメーター表示: 勉強時にパラメーターを確認できるなど、利便性が向上。
サブキャラ攻略: メインキャラと別れずにサブキャラ攻略が可能になり、遊びやすくなった。
メール操作: ボタン操作が若干増えた点は不便との声あり。
ルート分岐: キャラごとのルートに個性があり、複数のエンディングが楽しめる。
一本松ヤマト: ポジティブな貧乏キャラで明るさが魅力。非現実的な終盤展開に賛否。
二宮真琴: 堅実な御曹司で、夢を追う姿が印象的なキャラ。終盤は星をテーマにした感動的展開。
朝参孝太郎: 見た目は喧嘩番長だが、内面は優しく男前な性格。剣道にまつわるエピソードが中心。
四谷陽斗: 外見が魅力的なモテキャラで、周囲を明るくする存在。
五十鈴一久: 最初は嫌な印象だが、進めると素直で可愛らしい一面が見られる。
陸・フェルナンド・ハビエル: 感情豊かで純粋な外国人キャラ。勘違いが多いが憎めない。
七尾椎名: 守銭奴キャラだが、デレる姿が魅力的。嘘をつく癖が最後に判明する。
八戸圭吾: 明るく良い子だが周囲からの扱いが悪く、不憫枠。水泳部員で寿司屋を継ぐ夢がある。
犬塚千尋: 保険医キャラで続投されたが、内容が薄め。
十文字麻季: 新米教師で、主人公卒業後に恋人になる真面目な展開が特徴。
シナリオ評価: 笑える要素が多く、テンポよく進行。非現実的な展開には賛否。
キャラクター間の関係: 修羅場や三角関係要素も含まれ、キャラ同士の掛け合いが魅力的。
システム全体: 便利になった一方、単調すぎる部分もあるとの指摘。
バカップルモード: コメディ重視で、独特な演出が笑いを誘う。
おすすめ層: 笑いたい人、気軽に恋愛シミュレーションを楽しみたい人向け。
推しキャラ: キャラごとに人気が分かれ、特に椎名や真琴が好評。
ボリューム感: ルート数が多い反面、同じ流れが続くことで疲れるとの意見も。
ギャグ要素: パワーダウンしているとの指摘もあるが、トータルで高評価。
トロコン難易度: 攻略には時間がかかるが、やり応えあり。
総評: 会話が楽しく、笑いが絶えない作品。プレイしやすいが、人によって好みが分かれる。発売日 2016/1/28ディースリー・パブリッシャー -
STORM LOVER 2nd基本情報
『STORM LOVER 2nd』は、PSP向けの女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日は2013年6月20日、メーカーはD3 PUBLISHER。
開発表記はVRIDGE。
『STORM LOVER』シリーズの続編的作品で、舞台は都内有数の進学校「セントルイス・ハイ」。
通常版と初回生産版が用意されていた。
恋人同士になった後の甘いやり取りや、関係性の変化を楽しむタイプの作品。
ゲーム内容
攻略対象の男子生徒たちと交流し、恋愛関係を深めていく。
付き合うまでだけでなく、付き合っている状態の甘い関係にも焦点がある。
シリーズらしい「バカップル」的な甘く濃い会話やイベントが特徴。
キャラクターごとの個性や会話のノリを楽しむ乙女ゲーム。
修羅場や三角関係的な展開を期待するプレイヤーもいる。
レビューでは、五十鈴一久に関する好意的な感想も見られる。
システム・攻略要素
基本は選択肢を選びながらキャラクターとの関係を進める恋愛ADV形式。
恋人状態の甘い会話やイベントが大きな見どころ。
攻略では、狙うキャラクターを決めて好感度やイベントを積み重ねるタイプと見られる。
全キャラのエンド回収を目指す場合は、周回プレイが前提になる。
バカップル要素が合うかどうかで、プレイ継続のモチベーションが変わりやすい。
店舗特典ではドラマCDや小冊子、PSP壁紙なども展開されていた。
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスが重要な乙女ゲーム系作品。
出演声優には、島崎信長、江口拓也、日野聡、高橋広樹、下野紘、小野友樹、岡本信彦などがいる。
レビューでは、下野紘の声がキャラクターに合っているという好意的な感想がある。
主題歌CDや店舗別ドラマCDなど、音声・キャラ展開にも力が入っていた。
音楽単体よりも、声優演技とキャラクター会話を楽しむ比重が大きい作品。
評価
キャラクターや声優にハマれば、かなり萌えを感じられる作品。
恋人状態の甘いやり取りを楽しみたい人には向いている。
一方で、バカップル描写が寒い・かゆいと感じる人には合いにくい。
付き合うまでの過程を重視する従来型の乙女ゲームを期待すると、方向性の違いを感じやすい。
修羅場や関係性の揺れをもっと見たかったという声もある。
全キャラ攻略まで進める気になれなかったという厳しい意見もあり、好みが分かれる。
中古価格は安めで、シリーズや声優目当てなら手に取りやすい。
総評
『STORM LOVER 2nd』は、恋人同士の甘いやり取りやバカップル感を前面に出したPSP向け乙女ゲーム。
声優陣やキャラクターの魅力に刺されば楽しめる一方、ノリが合わないとかなり人を選ぶ。
甘い恋愛会話を楽しみたいシリーズファン・声優ファン向けの一本。発売日 2013/6/20ディースリー・パブリッシャー -
パチスロ帝王 ~島唄-30・ツイスト・南国物語-30~基本情報
『パチスロ帝王 島唄-30・ツイスト・南国物語-30』は、PS1向けのパチスロ実機シミュレーション。
発売日は2002年6月20日、メーカーはメディアエンターテイメント。
ジャンルはパズル・テーブル系。
定価は5,800円。
『パチスロ帝王』シリーズの一作。
収録機種は『島唄-30』『ツイスト』『南国物語-30』の3機種。
ゲーム内容
沖縄スロット系の人気機種を家庭用で遊べる内容。
『島唄-30』は沖縄スロットとして収録。
『ツイスト』は『島唄-30』の兄弟機として収録。
『南国物語-30』は、大当たり時に特大ちょうちょが点灯する分かりやすい告知が特徴。
『南国物語-30』には、マニア向けの無音スタートも搭載されている。
実機の演出や打ち方を家庭で確認・研究できる。
システム・攻略要素
フリーモードでは、データ取りや打ち方の練習ができる。
チャレンジモードでは、複数のルールでプレイヤーの実力を判定する。
レクチャーモードでは、実機の演出や攻略法を解説する。
目押しモードでは、リールにすべり制御が入らないため、純粋な目押し練習ができる。
サウンドテストでは、告知音やBIG音などを聞ける。
攻略面では、演出理解、目押し、データ確認が中心になる。
実機研究や懐かしの機種確認には向いている。
音楽・サウンド・声優
サウンドテストにより、実機の告知音やBIG中の音を楽しめる。
『南国物語』の曲は、素朴なサウンドが良いという評価がある。
PS1ながらサウンド再現は比較的好意的に見られている。
声優やキャラクターボイスの目立った要素はなく、実機音再現が中心。
評価
『島唄-30』『ツイスト』『南国物語-30』をまとめて遊べる点は魅力。
レクチャー、目押し、サウンドテストなど機能面は充実している。
実機が高額・入手困難な機種をゲームで気軽に遊べる価値がある。
南国系やオリンピア4号機が好きな人には懐かしさが強い。
一方で、PS2時代に入っていた時期のPS1作品なので、グラフィック面は古さがある。
大画面で遊ぶとドットの荒さや図柄の見づらさが気になりやすい。
実機ファン・研究目的なら楽しめるが、パチスロに興味がない人には地味。
総評
『パチスロ帝王 島唄-30・ツイスト・南国物語-30』は、沖縄スロット系3機種を収録したPS1の実機シミュレーター。
目押し練習、攻略解説、サウンドテストなど、実機ファン向けの機能が揃っている。
グラフィックの古さはあるが、南国物語や島唄系を家庭で研究・懐古するには価値のある一本。発売日 2002/6/20メディアエンターテイメント -
アモック基本情報
『アモック AMOK』は、セガサターン向けの3Dシューティングゲーム。
発売日は1997年6月20日、メーカーはコーエー。
ジャンルはシューティング。
定価は5,800円。
2足歩行マシーンを操作し、敵を排除しながらミッションを進める。
水中や地上など、ステージごとに異なる状況で戦う。
ゲーム内容
プレイヤーは機動兵器のような自機を操作して、目的地到達や施設破壊などの任務をこなす。
右上のレーダーで敵の位置を確認しながら進む。
敵は前後左右から攻撃してくるため、正面だけ見ているとすぐに追い込まれる。
水中ステージでは鮫、地上ステージでは兵士や兵器などと戦う。
ステージごとに複数の指示が出され、それを達成しないとクリアできない。
3D空間を探索しながら戦う、ミッション型のシューティングになっている。
システム・攻略要素
基本武器はマシンガンで、ミサイルや爆弾などの武器も使用できる。
大型ミサイル、小型ミサイル、爆弾などは補給されず、拾った分だけ使える。
特殊オブジェクト破壊にミサイルや爆弾が必要になるため、通常戦闘ではマシンガン主体になりやすい。
L、Rボタンで左右ステップができ、回避行動が重要。
X、Y、Zボタンで視点切り替えが可能。
スタートボタンで全体マップを確認し、目的地を探しながら進む。
敵陣へ正面突破すると蜂の巣にされやすく、別方向から攻める判断が必要。
隠しエリアには弾薬や最大HP増加アイテムなどがある。
死亡するとタイトルからやり直しになるため、かなり厳しい。
イージーモードはあるが、途中までしか遊べない仕様になっている。
音楽・サウンド・声優
BGMは比較的良いという評価がある。
声優やキャラクターボイスよりも、ミッション進行と戦闘音が中心の作品。
暗めの雰囲気や画面作りと合わせて、重いSF戦場感を出している。
全体的に画面が暗いため、環境によってはモニター側の輝度調整が必要。
評価
画面は当時のセガサターン作品としてはきれいで、自機の動きもなめらか。
敵を攻撃した際の血のエフェクトなど、細かな演出もある。
操作は比較的直感的だが、敵の物量と3D空間の把握で難易度は高い。
自機のパワーアップ要素は少なく、プレイヤーの上達が結果に直結するタイプ。
ステージ後半は1面あたりの所要時間が長く、3D酔いしやすいという声もある。
攻略情報が少なく、何面まであるのか分かりにくいほどマイナー。
難しすぎるため、裏技でステージセレクトや無敵を使った方が遊びやすいという意見もある。
思い入れがあれば良作だが、初見ではムリゲー寄りに感じる可能性が高い。
総評
『アモック AMOK』は、2足歩行マシーンで戦場を進む、硬派で高難度な3Dミッションシューティング。
グラフィックや雰囲気、操作感には光る部分があり、意外としっかり作られている。
ただし難易度、暗い画面、武器管理、やり直しの厳しさが強く、人をかなり選ぶセガサターンのマイナー作品。発売日 1997/6/20コーエー -
FIFAサッカー97基本情報
『FIFAサッカー97』は、PS1向けのFIFA公認3Dサッカーゲーム。
発売日は1997年6月20日、メーカーはエレクトロニック・アーツ。
ジャンルはスポーツ、サッカーゲーム。
12のインターナショナルリーグを収録。
全255チーム、4000名以上の選手が実名で登場する。
モーションキャプチャー技術により、当時としてはリアルな選手の動きを目指している。
ゲーム内容
パス、ドリブル、ロングパス、シュートを使って試合を進める王道サッカーゲーム。
フレンドリーマッチ、トーナメント、リーグ、プレーオフなど複数モードを搭載。
チームエディットもあり、好みのチームで遊べる。
通常のサッカーだけでなく、インドア形式のフットサル風モードも遊べる。
インドアでは狭いコートと壁の跳ね返りにより、得点が入りやすい攻撃的な試合展開になる。
初心者でも点を取りやすく、短時間でも盛り上がりやすい。
システム・攻略要素
4種類の難易度を選択できる。
2種類のゲームスタイルが用意されている。
試合時間、スタミナ消費、ファウル、ケガ、オフサイドなどを細かく設定できる。
リアル寄りのルールにも、ファウルなし・オフサイドなしのハチャメチャな試合にもできる。
インドアモードでは、壁を使った展開や近距離での攻防が重要。
通常サッカーでは、パス回しとドリブル突破、シュートタイミングが基本になる。
ルール設定を変えることで、初心者向けにもパーティ向けにも調整しやすい。
音楽・サウンド・声優
実況解説の音声が入り、試合の臨場感を高めている。
本場ヨーロッパの国際試合を担当するアナウンサーによる実況が特徴。
音楽よりも、実況・歓声・試合中の演出でサッカー中継らしさを出す方向性。
声優キャラクター演出ではなく、スポーツ中継風の音声演出が中心。
評価
実名選手と多数のチームを収録している点は大きな魅力。
PS1初期のサッカーゲームとして、3D表現や実名データの充実度は強み。
インドアモードは得点が入りやすく、通常サッカーとは違う爽快感がある。
ルールや試合設定を細かく変えられるため、遊び方の幅が広い。
サッカーゲーム初心者でも楽しみやすい一方、通常モードはしっかり練習が必要。
現代のFIFAシリーズと比べると操作感や表現は古いが、当時の本格派サッカーゲームとして価値がある。
PS1サッカーゲームを集めたい人や、90年代の実名サッカーゲームを遊びたい人には向いている。
総評
『FIFAサッカー97』は、実名選手、大量チーム、実況、3D表現を備えたPS1時代の本格サッカーゲーム。
通常のサッカーに加えて、攻撃的で点が入りやすいインドアモードが大きな個性。
現代基準では古さはあるが、ルール設定の自由度とフットサル風の楽しさで、今遊んでも独自の魅力がある一本。発売日 1997/6/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
デジカルリーグ基本情報
『デジカルリーグ』は、プレイステーション向けの野球ゲーム。
発売日は1997年6月20日、メーカーはスクウェアのスポーツ・テーブル系ブランド「AQUES」。
開発は、野球ゲーム開発に関わっていたNOW PRODUCTION。
スクウェア初期のPS参入期に発売された、同社としては珍しいスポーツゲーム。
1996年シーズンのプロ野球データを採用している。
オリックスや巨人など、当時の優勝チームが強めに設定されている。
ゲーム内容
好きなチームを選び、オープン戦やペナントレースを遊ぶ王道の野球ゲーム。
ペナントレースは全135試合を戦える。
自分で操作して試合を進めるだけでなく、結果だけをすぐ出すことも可能。
1996年のオリックス黄金時代、イチロー、田口、大島、ニールらの打線を楽しめる。
スタジアム看板にスクウェア作品ネタが入るなど、わずかにスクウェアらしい演出もある。
システム・攻略要素
投球・打撃画面は捕手視点で、パワプロ系に近い構成。
打撃は普通のスイングと強いスイングを使い分ける。
独自の「2×3Dシステム」により、横方向は自由、縦方向は主に2ラインで打撃・投球を行う。
バットには当てやすい一方、長打と巧打の差が極端でバランスには癖がある。
守備をオートにできるため、打撃と投球だけを楽しみたい人にも遊びやすい。
打球後はカメラがボールを追いかけ、画面切り替えなしで守備へ移る独特の視点を採用。
外野への打球では奥行きが分かりにくい場面がある。
CPU戦は打撃戦になりがちだが、一部の変化球投手は外角低めだけで抑えやすい。
対人戦では投手戦になりやすく、投打バランスに惜しさがある。
音楽・サウンド・声優
応援歌がホームとビジターで左右に分かれて聞こえるなど、音響面にこだわりがある。
ウグイス嬢には声優の久川綾が起用されている。
GS神戸で流れる男性DJの声は古田信幸が担当している。
派手な実況よりも、球場の雰囲気や応援演出を重視した作り。
評価
シンプルで分かりやすい野球ゲームとして遊びやすい。
守備オートや即結果表示など、手軽に試合やペナントを進められる点は便利。
ボールを追う独自カメラは慣れると面白く、他の野球ゲームにない個性になっている。
グラフィックや選手の動きは当時として悪くないが、フォーム再現は強くない。
モードはオープン戦とペナント中心で、ボリュームはやや少なめ。
スクウェア発売作として見ると、もっと独自色があってもよかったという惜しさがある。
投打バランスの粗さはあるが、普通に遊べる野球ゲームとしてまとまっている。
総評
『デジカルリーグ』は、スクウェアがPS初期に出した珍しいプロ野球ゲーム。
独自カメラ、守備オート、即結果表示など光る要素はあるが、全体としてはかなり王道寄り。
1996年プロ野球データや当時のオリックスを楽しみたい人、スクウェア作品を集めたい人向けの隠れた一本。発売日 1997/6/20スクウェア -
ミザーナフォールズゲーム名: 『ミザーナフォールズ』
発売日: 1998年12月23日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャーゲーム(オープンワールド)
舞台: 架空の町「ミザーナフォールズ」、コロラド州のロッキー山脈近く
物語の中心: 女子高生の重傷、町長の娘「エマ・ローランド」の行方不明事件
主人公: マシュー・ウイリアムス、18歳でエマの同級生
ゲーム内時間: 12月25日から31日まで、リアルタイムで進行
選択肢によるエンディング: バッドエンドあり
ゲームシステム: 謎解き、ミニゲーム(対戦格闘、カーチェイスなど)
町の経済: 穀物加工工場「アスティン・ファーム」
主な地区: ダウンタウン、リバーサイド、レイクサイド、ウエストサイド、コックランドピークス
登場キャラクター: エマ・ローランド(町長の娘)、ウィノナ・リングウォルド(エマの親友)、キャシー・フラナリー(孤児)、メル・アスティン(不良)、モーガン・スタイン(保安官)、ジェームズ・ロロマ(心理学者)、ファーザー・バートン(神父)
町の特徴: 小さい町(人口2000人弱)、クリスマスに関連した事件発生
説明書記載:「本当の意味での推理アドベンチャー」
ゲームの影響: プレイヤー行動が町に影響、町が常に変化
食事やお金の要素: 不要、体力や疲労度のパラメータなし
セーブ方法: 自室での睡眠が必要
兄弟関係の描写: エマは特定の人物に理解されていると感じている
障害: 町への唯一の道路が土砂崩れで封鎖中発売日 1998/12/23ヒューマン -
超発明BOYカニパン基本情報
『超発明BOYカニパン ヒラメキ ワンダーランド』は、PS1向けのロールプレイングゲーム。
発売日は1999年9月30日、メーカーはタイトー。
定価は5,800円、1人用、メモリーカードは1ブロック使用。
人気アニメ『超発明BOYカニパン』を題材にしたキャラクターRPG。
主人公カニパンが、インターフェイスロボトのキッドと一緒に冒険する。
テーマは「発明」で、アイテムや装備を作りながら物語を進める。
ゲーム内容
舞台は、伝説の発明家タイシ博士が作った人工惑星シャラク星。
人間とロボトが仲良く暮らしていた星で、ロボトの暴走事件が起こる。
カニパンは、失踪した育ての親シュウ博士を探す旅に出る。
冒険中のトラブルやイベントを、発明品を使って解決していく。
A級発明家を目指す成長物語として進行する。
アニメ原作の世界観をRPGとして遊べる作り。
システム・攻略要素
フィールドでは移動、会話、調査、アイテム使用、ヒント確認を行う。
集めた材料を加工してアイテムを作る「発明システム」が中心。
武器、防具、バトル用ロボトなどを発明して強化できる。
バトルではロボトを操作して戦う。
右手武器攻撃、ボム攻撃、防御、アイテム使用、逃走などの操作がある。
発明でどの装備やアイテムを作るかが攻略のポイント。
完全攻略は大変とされ、発明要素の把握が重要になりそう。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は少ない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、アニメ原作のキャラクター性と発明システムが中心の作品。
物語や会話、ロボトバトルの雰囲気を楽しむタイプと見られる。
評価
アニメ『超発明BOYカニパン』のゲーム化作品として、原作ファン向けの価値がある。
発明でアイテムや装備を作る仕組みは、作品テーマと相性が良い。
ロボトを使ったバトルにより、通常のRPGとは違う個性がある。
『スラップスティック』に近い内容という感想があり、発明RPGとしての系統が分かりやすい。
一方で、攻略には手間がかかり、発明や素材集めが合わない人には面倒に感じられそう。
原作を知らない人より、カニパンやロボトの世界観に興味がある人向け。
総評
『超発明BOYカニパン ヒラメキ ワンダーランド』は、発明を軸にしたPS1のアニメ原作RPG。
素材を集め、発明し、ロボトで戦う流れが特徴で、原作の「ひらめき」や発明家要素をゲーム化している。
派手な大作RPGではないが、発明システムとキャラクター性を楽しむファン向けの一本。発売日 1999/9/30タイトー -
めざせ!エアラインパイロット基本情報
『めざせ!エアラインパイロット』は、PS1向けのフライトシミュレーションゲーム。
発売日は1999年8月5日、メーカーはトワイライトエクスプレス。
航空機の操縦訓練をこなし、エアラインパイロットを目指す内容。
小型機からボーイング機まで、段階的な訓練が用意されている。
実機の飛行機やコックピット感を再現しようとした本格寄りの作品。
初心者向けにUFOモード、イージーモードも搭載されている。
ゲーム内容
教官の音声に従いながら、各種フライト訓練をクリアしていく。
訓練内容は、小型機の離着陸から大型旅客機の操縦まで幅広い。
全17種類の訓練をクリアすることが目標になる。
パイロットになった後は、フライトを自由に楽しめるモードもある。
ボーイング機を操り、日本中を飛行できる要素がある。
普通のアクションゲームではなく、操縦技術を求められるシミュレーター寄り。
システム・攻略要素
操縦訓練はかなり厳しく、操作精度が求められる。
離着陸や機体制御など、フライトシムらしい難しさが中心。
副操縦士のコールや管制無線を聞きながら進める。
教官の指示に従って訓練をこなす構成。
UFOモードは、いきなり本格操縦が難しい人向けの救済要素。
攻略には、飛行機の動きに慣れることと、細かい操作の反復練習が必要。
訓練を終えられないほど難しいという感想もあり、初心者にはかなり厳しめ。
音楽・サウンド・声優
副操縦士のコールや管制無線が入っており、コックピットの臨場感を出している。
教官の音声に従って訓練する作りで、音声案内がプレイの一部になっている。
音楽よりも、無線・コール・操縦訓練の雰囲気作りが中心。
声優的なキャラクター演出より、フライトシムとしての音声再現を重視している。
評価
本格フライトシミュレーションとして、厳しい訓練を体験できる点は特徴。
実機風の操縦やコックピット感に魅力を感じる人には刺さる。
一方で、難易度が非常に高く、訓練を進めるだけでも苦戦しやすい。
シーナリーや背景の作りが雑という不満がある。
現代基準では見た目や遊びやすさに厳しさがある。
商品説明や対応機種を誤解して購入した不満レビューも目立つ。
気軽な飛行機ゲームではなく、かなり人を選ぶ作品。
総評
『めざせ!エアラインパイロット』は、PS1で本格的な航空機操縦訓練を体験するフライトシミュレーション。
副操縦士のコールや管制無線など雰囲気作りはあるが、難易度と粗いシーナリーが大きな壁になる。
飛行機操縦そのものに強い興味がある人向けで、気軽に遊ぶゲームとしてはかなり厳しい一本。発売日 1999/8/5トワイライトエクスプレス -
どこでもいっしょ基本情報
『どこでもいっしょ』は、プレイステーション向けのコミュニケーションゲーム。
発売日は1999年7月22日、メーカーはソニー・コンピュータエンタテインメント。
ポケットステーションとの連動を前提にした作品。
トロをはじめとする「ポケットピープル」、通称ポケピと交流する内容。
シリーズの原点となった作品で、後の『どこでもいっしょ』展開の出発点。
ポケットステーションがないと遊べない点に注意が必要。
ゲーム内容
5匹のポケピから1人を選び、一緒に生活するように交流していく。
ポケピに言葉を教えたり、会話したり、しりとりをしたりして楽しむ。
食べ物をあげる、プレゼントする、テレビを見るなど、日常生活風の反応を見守る。
教えた言葉をポケピが会話に使うため、自分だけのやり取りが生まれる。
ポケピはポケットステーションに入れて持ち歩ける。
数日間一緒に過ごすと別れが訪れる構成で、感情移入しやすい。
システム・攻略要素
基本は、言葉を教えてポケピとの会話内容を広げていく遊び。
ポケピごとに性格や話し方が違い、相手を選ぶ楽しさがある。
トロ、ジュン、リッキー、R・スズキ、ピエールなど個性の違うキャラが登場する。
ポケットステーションで持ち運ぶことで、外出先でもポケピと触れ合える。
文字入力には制限があり、言葉を教える作業がやや面倒に感じられることもある。
PS1版には、後のリメイク版のような教えた言葉の一覧機能がない。
明確な攻略よりも、毎日の会話や反応を楽しむタイプのゲーム。
音楽・サウンド・声優
音や声の派手な演出よりも、テキスト会話とポケピの仕草が中心。
ポケットステーションのシンプルなドット絵表現が、キャラの感情をうまく伝えている。
会話テキストにはゆるさがあり、ときどき哲学的な発言も混じる。
サウンド面よりも、キャラクターの可愛さと会話のセンスが印象に残る作品。
評価
トロをはじめとしたポケピの可愛さは非常に高く評価されている。
ただ会話するだけのゲーム性ながら、寂しさを紛らわせるような独特の魅力がある。
別れの演出が強く、泣いたという感想も多い。
ポケットステーションと組み合わせた「いつでもどこでも一緒」という体験が当時は新鮮だった。
一方で、現代基準ではテンポがゆるく、少々たるく感じる人もいる。
言葉を教える手間や、会話バリエーションの限界は弱点。
それでもシリーズの原点として、今も思い出深い名作と見る声が多い。
総評
『どこでもいっしょ』は、ポケットステーションを活かしてポケピとの日常を持ち歩く、PS1時代ならではのコミュニケーションゲーム。
派手な目的や攻略性よりも、言葉を教え、会話し、別れを経験する情緒が魅力。
トロというキャラクターを世に広めた、シリーズの原点にして記憶に残る一本。発売日 1999/7/22ソニー -
昆虫モンスター スーパーバトル基本情報
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、ニンテンドー3DS向けの昆虫バトルRPG。
発売日は2014年6月19日、メーカーはカルチャーブレーン。
定価は4,800円。
昆虫そっくりのモンスター「ムシモン」を使って戦う作品。
GBA時代から続く『昆虫モンスター』シリーズの約10年ぶりの復活作。
起動時にはカルチャーブレーン作品でおなじみの「ゆめのすけプロジェクト」表示が入る。
ゲーム内容
主人公は、ムシモンチャンピオンを決めるムシモングランプリに参加する。
物語は、主人公の昆虫カードが母親に捨てられる場面から唐突に始まる。
新しいムシモンは研究所で入手し、カードは店で購入して強化に使う。
自宅でパーティを編成し、公園で練習バトルを行い、大会会場でランキングを上げていく。
ムシモン捕獲は、狭いフィールドを歩いて木を調べるミニゲーム形式。
捕獲ミニゲームは、動く2つの的が重なった瞬間にボタンを押すシンプルな内容。
システム・攻略要素
バトルは3対3だが、途中交代なしの1対1を3回行う形式。
3戦中2勝すれば試合勝利となる。
各ムシモンには6枚のカードをセットできる。
カードにより、ステータス強化、特殊能力追加、必殺技追加などが可能。
戦闘では、集中ゲージを使って技を出す、ゲージをためる、防御する、という選択が中心。
集中ゲージ回復、技コスト軽減、回避、防御、経験値増加、お金増加など、カード構成の自由度は高い。
カードの組み合わせ次第で、レベル差のある相手にも勝てる戦略性がある。
ムシモンにはランクがあり、ゲーム進行に合わせて高ランク個体へ乗り換えていく構造。
ランク限定大会があるため、新しいムシモンを育て直す場面が多い。
一度入手したムシモンやカードは再登場しないため、収集面は親切。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優演出よりも、バトル演出と会話デモが中心の作り。
バトルではビーム、炎、衝撃波、投げ技など、昆虫らしさより派手な演出が目立つ。
3DSの立体視では、ツノの大きいムシモンの掴み技などに迫力がある。
会話デモは独特の間の抜けたノリがあり、キャラクターの濃さが印象に残る。
評価
見た目や演出、マップ、モーションにはチープさが強い。
フィールドや背景の使い回しが多く、全体的に省エネ感がある。
ストーリーは説明不足で、世界観や用語が分かりにくい。
一方で、カードカスタマイズと集中ゲージを使ったバトルの骨子は意外としっかりしている。
女の子キャラや一部カードデザインなど、キャラクター面には光る部分がある。
練習バトルと経験値稼ぎの繰り返しが多く、作業感は強い。
定価で見ると厳しいが、完全に笑い飛ばすだけの作品でもない。
総評
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、見た目はかなり粗いが、バトルとカード構成には意外な遊びごたえがある3DS向け昆虫バトルRPG。
作業感、使い回し、説明不足の弱点は大きいが、会話のノリやキャラ、カード戦略には老舗メーカーらしい味もある。
万人向けではないが、チープな男児向けゲームの中に妙な熱量を感じられる一本。発売日 2014/6/19カルチャーブレーン -
フラットアウト アルティメット カルネージ基本情報
『フラットアウト アルティメット カーネージ』は、Xbox 360向けの破壊系レースゲーム。
発売日は2008年6月19日、日本版のブランドはラッセル。
ジャンルは、クラッシュや破壊を重視したディストラクション・レース。
Xbox 360版では、シリーズ初のXbox LIVEオンライン対戦に対応している。
最大8人参加のオンライン対戦が可能。
レースだけでなく、破壊系チャレンジやミニゲームも大きな売りになっている。
ゲーム内容
車同士の接触、クラッシュ、コース上の物理オブジェクト破壊を楽しむレースゲーム。
「FlatOut Mode」は、賞金で車やパーツを購入しながら頂点を目指すキャリアモード。
「Carnage Mode」は、デストラクションダービーやミニゲーム中心のアーケードモード。
収録内容は、FlatOut Modeが全129レースと27ボーナスイベント。
Carnage Modeは全36ステージ。
ドライバードールを吹き飛ばす、走り高跳びやカーリング風のミニゲームもある。
登場車種は48種類で、ボロ車、チューニングカー、4WDトラック、マッスルカー、スクールバス、モンスタートラックなど幅広い。
システム・攻略要素
レースでは、単にぶつけるだけでなく、コーナー取りやパワードリフト、ニトロの使いどころが重要。
ライバル車も激しくぶつけてくるため、接触への対応が必要。
コース上には多数の物理オブジェクトがあり、1周すると路面が散らかり、ライン取りが難しくなる。
車を壊すと楽しい一方、壊しすぎると減速や順位低下につながる。
順位を上げないと次のステージが解放されにくく、破壊よりも勝利を優先する場面も多い。
難易度調整がなく、レースゲームに慣れていないとスピンしやすい。
パッドよりも、ステアリング操作で運転感を楽しめるという評価もある。
車のカスタマイズ面では、自由なカラー変更やバイナル、エアロパーツが乏しい点が不満点。
音楽・サウンド・声優
サウンドや効果音は、クラッシュやレースの迫力を支える要素として評価されている。
一部レビューでは、グラフィック、サウンド、ゲーム性はいずれも高い水準とされている。
声優やストーリー演出よりも、レース音、衝突音、破壊演出が中心の作品。
好きな音楽を流しながら遊ぶパーティゲーム的な楽しみ方もされている。
評価
破壊ありのレースゲームとして、爽快感やバカゲー的な面白さを評価する声が多い。
友人同士のゲームパーティで盛り上がる作品として好評。
バスやトラックなどのボーナスカーで暴れ回れる点も楽しい。
一方で、『バーンアウト』シリーズとは方向性が違い、比較すると違和感を覚える人もいる。
『バーンアウト』よりリアル寄りでストイックな操作感と評されることがある。
破壊を楽しみたいのに、勝つためには普通のレース寄りの走りを求められる点は賛否がある。
グラフィックや処理落ちに厳しい不満を持つレビューもある。
操作性はシビアだが、慣れればシンプルに遊べる良作という評価もある。
総評
『フラットアウト アルティメット カーネージ』は、破壊、クラッシュ、ミニゲームを詰め込んだXbox 360向けの荒っぽいレースゲーム。
バカゲー的な見た目に反して、レース部分はライン取りやニトロ管理が重要な硬派さもある。
万人向けではないが、車をぶつけ合うレースやパーティ向けの盛り上がりを求める人には刺さる一本。発売日 2008/6/19ラッセル -
新DX億万長者ゲーム 作って! 売って! 大儲け!基本情報
『新DX億万長者ゲーム 作って!売って!大儲け!』は、PS1向けのボードゲーム。
発売日は2003年6月19日、メーカーはタカラ。
ジャンルはパズル・テーブル系。
定価は4,800円。
人気ボードゲーム『億万長者ゲーム』をパワーアップさせた続編。
プレイヤーは会社社長となり、世界の億万長者を目指す。
ゲーム内容
ルーレットを回してコマを進める、すごろく型のボードゲーム。
土地を購入し、資産を増やしていくのが基本の流れ。
さまざまなイベントが用意されており、盤面上で展開が変化する。
本作では、手に入れた土地に工場、研究所、お店などを建設できる。
建設した施設を発展させることで、さらにお金を稼げる。
単なる土地購入だけでなく、経営要素が加わっている。
システム・攻略要素
ルーレットの出目による運要素が大きい。
土地の購入や施設建設によって、収益基盤を作ることが重要。
工場、研究所、お店などをどう建てるかが経営面のポイント。
施設を発展させることで、大きな収入につなげられる。
イベントの影響を受けながら、資産を増やしていく。
攻略では、土地の確保、施設の成長、イベント対応を意識する必要がある。
ボードゲームらしく、運と経営判断の両方が勝敗に関わる。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、ボードゲーム進行と経営要素が中心の作品。
評価
『億万長者ゲーム』の続編として、土地購入に加えて建設・発展要素が追加されている点は特徴。
会社経営や大儲けをテーマにした分、通常のすごろくより成長感がある。
ルーレット、土地、イベント、建設の組み合わせで、ボードゲームらしい遊びができる。
一方で、現在のゲームと比べると演出やテンポ、面白さは物足りなく感じられる可能性がある。
レビューでは「面白さに欠けるかも」という控えめな不満も見られる。
深い経営シミュレーションというより、ファミリー向けの軽いボードゲームとして見る作品。
総評
『新DX億万長者ゲーム 作って!売って!大儲け!』は、億万長者を目指すボードゲームに、土地開発と経営要素を加えたPS1後期の作品。
ルーレット主体の分かりやすさと、施設建設による資産拡大が特徴。
ただし現代基準では地味さもあり、派手なゲーム性よりも昔ながらのボードゲーム感を楽しむ一本といえる。発売日 2003/6/19タカラ




