お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2024/10/05
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サークIIIサークIII(XakIII)は1993年4月23日にマイクロキャビンが発売したPC-9801用アクションロールプレイングゲーム。
正式タイトルは『サークIII ジ・エターナル・リカーレンス』。
サークシリーズの最終作であり、前作『サークII』の続編。
主人公はラトク・カート、戦神デュエルの血を引く若き剣士。
敵キャラクターは妖魔三将軍の生き残り、ゾム・ディザエ。
VRシステムと操演システムが採用され、フィールドキャラクターが全編にわたって操演される。
音楽は瓜田幸治、キャラクターデザインは百鬼丸(中北晃二)が担当。
1994年にはPCエンジンSUPER CD-ROM2に移植、声優ボイスが追加。
サーク・ソードはラトクの最強の武器で、彼はサークの平和を守る英雄となった。
ストーリーはファーランド王国への妖魔軍の攻撃から始まる。
NPC(ノンプレイヤーキャラ)が登場し、仲間となって戦う。
動物「猪馬」が登場し、乗用動物として使用される。
バトルにはため斬りやラッシュなどの技がある。
エリスやフレイといったラトクの幼馴染や仲間が登場し、物語に関与する。
物語の中でファーランド王国は壊滅的な打撃を受け、ラトクは王国奪還のために立ち上がる。
各種キャラクターの声優に草尾毅や銀河万丈が起用され、物語が進行する。
最終ボスはザモ・ディザエ、物語の終息に関わる重要なキャラクター。
サークIIIは、ストーリーの完結編となっている。
ゲームの評価に関する情報も記載されており、いくつかのゲーム誌でのスコアが示されている。発売日 1994/9/30NEC -
アルシャーク『アルシャーク』は1991年にライトスタッフから発売されたPC-9801用RPG。
主人公はシオン・アスマーン、コスマの町に落ちた隕石の謎を解く物語。
戦闘はコマンド選択式とシューティングゲームの2種類がある。
開発スタッフは『エメラルドドラゴン』のメンバーが中心。
キャラクターデザインは木村明広、シナリオは飯淳、音楽は佐藤天平。
ゲームは複数のプラットフォームに移植された(X68000、FM-TOWNS、メガCD、PCエンジン)。
装備は部位ごとに分類され、腕力に応じて装着可能。
クレジットとは別に、スクラップがメカの修理や改造に必要。
舞台は小宇宙“ウィスペラード”、宇宙戦争が起こりそうな状況。
シオンは隕石を見に行くことで冒険に巻き込まれる。
ショーコ・ペンローズがヒロイン、シオンを助ける存在。
カルはシオンの家のお手伝いロボ、隕石後も共に行動。
スクラップ・ジョーはジョー・コンプスン、本作の重要キャラクター。
ウェルダ・ミュレッツはマーズ連邦のエースサイボーグ。
シオンの母親ルシアは行方不明になる。
プレイヤーの評価はプラットフォームごとに異なり、PCエンジン版が高評価。
スペースシューティング要素は日本ではあまり流行しなかった。
ゲームの演出と戦闘のテンポが良いと評価された。
難易度や設定に関してプレイヤーによって意見が分かれた。発売日 1994/8/26ビクター -
ぽっぷるメイル『ぽっぷるメイル』は1991年に日本ファルコムから発売されたPC-8801用アクションRPG。
主人公メイルは賞金稼ぎであり、魔導士マテリアル・ホルンを倒すことが目的。
ゲームシステムは『ザナドゥ』や『ロマンシア』を踏襲している。
1992年にPC-9801に移植され、その後メガCD、スーパーファミコン、PCエンジンにも移植。
2003年には携帯電話向けにiアプリ版が配信。
主人公メイルは友達のタットとガウと共に冒険する。
バトルは敵に体当たりする方式だが、武器攻撃も可能。
ストーリーに沿って仲間が増えていくシステム。
メイルのキャラクターデザインは田中久仁彦によるもの。
スーパーファミコン版は大幅にリメイクされ、キャラクターやストーリーが追加された。
PCエンジン版は新たにマップ・シナリオが追加されている。
初期開発コードネームは「シスターソニック」。
メディアミックス展開が行われ、ドラマCDなどが制作された。
開発スタッフの多くがファルコムで知られる名前。
短期間で複数のハードに移植されたため、ファンに親しまれた。
特にサウンドトラックは高い評価を受けている。
各版共通して、CD音源によるBGMなどのアップグレードが行われた。
いくつかの続編が販売され、キャラクターも追加された。
評価は標準的から高評価まで多岐にわたる。
ゲームのファンタジー要素とキャラクターのユーモアが好評を得た。発売日 1994/8/12NEC -
聖戦士伝承・雀卓の騎士タイトル: 『聖戦士伝承・雀卓の騎士』
発売日: 1994年8月1日
プラットフォーム: PCエンジン
種類: 2人打ち麻雀ゲーム
発売元: 日本物産
舞台: ファンタジー世界
用語: 「聖戦士」「ホーラロード」など
パロディ作品: アニメ『聖戦士ダンバイン』
キャラクターデザイン: 湖川友謙
声優: 中原茂(主人公役)発売日 1994/8/5日本物産 -
ドラゴンナイトIIIゲーム概要: Dragon Knight IIは、ELF Corporationが1990-1991年に日本で開発したファンタジー系のエロゲーRPG。
ストーリー: 主人公タケルが魔女の呪いを解くため、モンスターに変身した少女たちと戦う。
開発の背景: 前作Dragon Knightの商業的成功を受けて制作された。
ゲームシステム:
- ダンジョン探索型。
- 一人称視点と2Dグラフィック。
- マップや非敵対的NPCとの対話機能あり。
キャラクター:
- タケル: 女好きの若き剣士。
- バーン: 筋肉質の商人でタケルの仲間。
- ソフィア: 白魔法使いで助けを提供。
- メサーニャ: 主悪役でタケルの宿敵。
バトルシステム:
- ターン制バトル。
- 敵は女性化したモンスターたち。
- 戦闘後、敵の衣服が脱げる演出がある。
エンディング: 最終的にメサーニャを倒すことで、呪いが解かれる。
販売情報:
- MSX2やPCエンジンなどでリリース。
- NEC Avenueからセンサーカット版が発売された。
評価:
- 商業的成功。MSX Magazineで高評価。
- 日本のRPGファンに人気を集めた。
続編: Dragon Knight III(Knights of Xentar)も制作された。発売日 1994/7/22NEC -
アドヴァンストV.G.『ヴァリアブル・ジオ』は18禁対戦型格闘ゲームで、戯画が製作・発売。
PC-9800シリーズ向けとしては珍しい格闘ゲームで、アドベンチャーゲームよりアクションゲームが少ない中でのリリース。
シリーズ展開として家庭用ゲーム機への移植やOVA制作が行われ、多様な媒体に展開。
主要キャラクターの声優には野上ゆかなや手塚ちはるなどが起用され、シナリオは松崎健一が担当。
各キャラクターには独自のストーリーや技があり、選手が企業に所属している設定。
第4回大会が開催され、優勝者がいないまま続いている。
各キャラクターは異なる格闘スタイルを持ち、特定の作品でのみ使用可能なキャラも存在する。
アニメーション制作にはカオスプロジェクトが関わり、音響監督や主題歌の製作も行われた。
ゲームやOVAは多くの世代にわたってリリースされ続け、ファンの注目を集めている。
本作に登場する女性キャラクターも多様性があり、それぞれ独特の背景を持つ。発売日 1994/7/22TGL -
チキチキボーイズ『チキチキボーイズ』はカプコンが1990年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
業務用システム基板CPシステム用ソフトの第10弾。
プレイヤーは剣術が得意な兄または魔法が得意な弟を選択可能。
物語はアルル王国の再興を目指す双子の成長を描いている。
全9ステージで、2人同時プレイが可能(アーケード版)。
メガドライブ版はセガから発売され、2人同時プレイ非対応。
PCエンジン版はCD再生によるアレンジBGMを搭載し2人同時プレイが可能。
2011年にゲームアーカイブスで配信され、他のプラットフォームへの移植も行われている。
各プラットフォームの評価は異なり、メガドライブ版は19点(満40点)と比較的高評価。
一部レビューはゲームの平坦さやダラダラとした展開を批判。
『月刊PCエンジン』ではPCエンジン版が平均75点を獲得。
ゲームデザインはBully Duckが担当、ディレクターはPOOとOKAMOTO。
アーケード版の買い物システムは自動だったが、メガドラ版では選択可能になった。
アーケード版とメガドラ版は評価がやや低め。
プレイヤーからのフィードバックでは、ゲームのモチベーションが求められている。
異なるプラットフォーム間でのアレンジや特徴がある。
2016年にファミ通でPCエンジン版がまとめられている。
ゲームの評価とプレイ感に関する多様な意見が存在。
発売された時期によって知名度に差があった。
この情報を元に要点をまとめました。発売日 1994/7/15NEC -
ブランディッシュ『ブランディッシュ』は日本ファルコムが開発・発売したアクションRPG。
シリーズは『1』から『4(VT)』までの4作品。
『1』から『3』は世界観やキャラクターが関連しているが、『4(VT)』は別物。
初発売は1991年10月25日、PC-98版。
フルマウスオペレーションを採用、視点も90度ごとに変更可能。
マップがオートマッピングされ、自分でも地図を修正可能。
プレイヤーキャラ周囲が常にマップに表示される。
トラップやパズル要素が多数含まれる。
武器には耐久力があり、使うと壊れることがある(『2』では壊れた武器が登場)。
『4』では少し異なるクオータービュー視点に変更。
各作品の主人公は異なるが、シリーズを通じてキャラクターが登場。
ストーリーは伝説や神話的な背景を持つ。
各シリーズにはそれぞれのエンディングがあり選択肢により変化する。
1994年にはPCエンジン版が声優起用で発売された。
2007年からPC-98版のリニューアル版がプロジェクトEGGで配信。
PSP版『Brandish: The Dark Revenant』は2009年に発売。
さまざまな移植やリメイクが行われている。
キャラクターのデザインは当時の漫画家ISUTOSHIが担当。
シリーズには音楽CDやデータ集も存在する。
シナリオには複雑な人間関係や陰謀が描かれる。発売日 1994/6/17NEC -
天地を喰らう『天地を喰らう』は1989年に稼働したカプコンのアーケード用アクションゲーム。
原作は本宮ひろ志の同名漫画。
1990年に複数のプラットフォームに移植、1994年にはPCエンジンに移植された。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の大賞6位、ベストアクション賞4位、ベスト演出賞5位を受賞。
レバーと3つのボタン(左右の攻撃、計略)の操作で進むベルトスクロール型のゲーム。
「溜め」機能により攻撃力を高めることが可能。
2種類の必殺技「流星剣」と「真空剣」が存在。
体力は画面上部に表示され、レベルアップにより上限が増加。
武器はパワーアップアイテムを集めることで強化。
「策略」ボタンで体力を消費し、火計・爆裂・落石・伏兵の策略を使用可能。
各ステージボスとして程遠志や呂布などが登場。
プレイヤーキャラクターには張飛、関羽、趙雲、劉備の4人が選べる。
PCエンジン移植版は人数制限、敵数制限があり、一部内容が変更。
1992年に続編『天地を喰らうII 赤壁の戦い』が登場。
Nintendo Switch版『カプコンアーケードスタジアム』に完全移植された。
アーケード版はキャラクターの声が特徴的で、後のゲームにも影響を与えた。
PCエンジン版では声優が起用されており、ボイスが追加された。
ゲームクリア後に続編製作の告知があった。
ゲーム評価はアーケード版、PCエンジン版ともに比較的高い。
ゲーム全体として原作の三国志設定を忠実に再現している。発売日 1994/6/17NEC -
ときめきメモリアル『ときめきメモリアル』(通称「ときメモ」)は、1994年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
初期の恋愛ゲーム市場に大きな影響を与え、ジャンルを一般化した。
高校生活を追体験し、ヒロインとの関係を深めることが目的。
エンディングは、ヒロインからの告白によって決まる。
キャラクターデザインは小倉雅史による。
インターネットでの口コミが普及し、人気を加速させた。
1995年以降、PlayStation版、スーパーファミコン版など他機種に移植。
2006年にPSP版が発売され、その後も関連商品やシリーズが多数展開された。
2020年にはPCエンジン miniに収録、2025年にはNintendo Switch向けにリマスター版が発表予定。
藤崎詩織は特に人気の高いヒロインで、「ラスボス」とも称される。
本作によるキャラクター商品は100億円を超える売上を記録した。
複数回の再発売によって、販売数は110万本を突破した。
本作は日本のゲーム文化において、恋愛シミュレーションゲームの先駆けとなった。
シリーズは女性向けにアプローチをした派生作品(例えば「ときめきメモリアル Girl’s Side」)も存在。
OVAやラジオドラマなどのメディアミックスも行われ、キャラクターの声優はその後の活動にもつながった。
ゲーム内には「バストアップアニメーション」が導入され、ヒロインの表情を効果的に表現。
ユーザー同士の通信機能を持つモバイル版も展開された。
本作は文化祭など、リアルな高校生活を再現するイベントが多い。
移植版ごとに異なる特徴やコンテンツが追加されており、プレイヤーのニーズに応えている。
本作のストーリーラインは、ヒロインのおかげで多様なエンディングが楽しめるように設計されている。発売日 1994/5/27コナミ -
超英雄伝説ダイナスティックヒーロー発売日は1991年10月25日。
メガドライブ用のアクションRPGで、勇者の子孫「シオン」を操作。
「モンスターワールドシリーズ」の第3作目。
「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」の後の世界が舞台。
過去の登場人物やモンスターが再登場。
剣やマジックアイテムを使って魔法を使用。
開発はウエストン、ディレクターは平田豊と清水芳久。
前作のスタッフも参加(プログラム:栗原孝典、音楽:坂本慎一)。
1994年に続編『モンスターワールドIV』が発売。
1993年にセガ・マスターシステムに移植。
1994年にはPCエンジン版が発売(名称変更)。
メガドライブ版は2007年にWiiバーチャルコンソールにて配信。
PCエンジン版もWiiで配信されたが、キャラクターと世界観が変更。
PlayStation 2版にも収録された。
ゲームの評価は高く、様々なゲーム誌で評価された。
メガドライブ版は27点(満40点)、PCエンジン版は21点(満40点)。
音楽やデザインに多くのスタッフが関わっている。
オリジナル版と移植版で異なる内容だが、システムは維持されている。
1994年に発売されたPCエンジン版はハドソンから。発売日 1994/5/20ハドソン -
風霧「Kaze Kiri」は1994年に日本でリリースされたPC Engine CD-ROM2システム用のゲーム。
開発・販売はNaxat Softが行った。
ゲームは江戸時代の日本を舞台にした横スクロールの忍者アクションゲーム。
ステージ数は合計19。
物語は、戦国大名の娘・静姫が忍者の飛影に誘拐され、父親の吉影が忍者・風切を派遣するという内容。
風切と飛影は同じ師匠・玄武から訓練を受けたライバル。
ゲームにはパララックススクロールや水の透明効果など、様々なグラフィック効果が使用されている。
日本では1994年4月28日にリリースされた。
現在、物理的なゲームはコレクターの間で希少価値が高い。
ファミ通からの評価は23/40と評価は普通。
ゲームファン誌のニック・ロックスはゲームを称賛し、プレイすることを推奨。
ゲームは「Ninja Warriors」「Dracula X」「Strider」の組み合わせと比較された。
グラフィック効果やキャラクターアニメーションが評価されたが、音楽は普通と評価された。
後のレビューも好意的で、フランスの「Retro Game」は高く評価した。
「Retro Gamer」は日本の戦士に関する最も記憶に残るゲームの一つとして取り上げた。
ゲームの希少性と価格に対する期待には必ずしも応えられないとの意見もあった。
ゲームのプレイに多様性が欠けるとの指摘も存在した。
スタイリッシュなゲームであり、さらなる認知が必要とされている。発売日 1994/4/28ナグザット -
ぷよぷよCD『ぷよぷよ』は1991年にコンパイルが開発した落ち物パズルゲーム。
ゲームはスライムモンスターの「ぷよ」を用いて対戦形式で行う。
開発は『魔導物語』のスタッフが関与し、RPG要素を取り入れている。
プレイヤーは色異なるぷよを4つ以上連結させて消すことで得点を得る。
ぷよは2個1組で降下し、プレイヤーは回転や移動、落下速度を操作可能。
対戦では得点に応じて「おじゃまぷよ」が相手に送られる。
アーケード版とメガドライブ版では細かい仕様やプレイ感が異なる。
連鎖ボイスやキャラクターのアニメーションが特徴的。
初期バージョンではコンピュータとの対戦やエンドレスモードが存在。
ぷよぷよシリーズはその後も続編や異なるプラットフォームで展開され、幅広い人気を得る。
シリーズ内のキャラクターや設定は『魔導物語』と連動している。
ファミコン版やMSX版など、複数のプラットフォームに移植されている。
エンドレスモードやミッションモードも搭載。
コミックやアニメなどのメディア展開も行われた。
ゲームの基本的なフィールド構成は縦12マス×横6マス。
勝敗は通常、先取本数で決定される。
昔から現在にかけて、プロデューサーやスタッフの手によって改良が続けられている。
海外ではキャラクターが差し替えられることもあった。
ぷよぷよのキャラクターデザインは多くのバリエーションが存在する。
ユーザー参加型企画から生まれた企業タイアップとして誕生。発売日 1994/4/22NEC -
パチ夫くん3 パチスロ&パチンコ発売日 1994/4/15ココナッツジャパン -
モンスターメーカー 闇の竜騎士モンスターメーカーは1988年に翔企画から発売されたカードゲーム。
シリーズにはボードゲームやコンシューマゲーム、コミック、小説が含まれ、多様なメディア展開がある。
社長の鈴木銀一郎が世界設定やゲームデザインを担当、九月姫がキャラクターデザインを行っている。
世界設定はファンタジーTRPGに基づいており、ユーモラスな雰囲気があるが、後に本格的なファンタジー作品へと発展。
シャーズという独自種族が存在し、器用で頭が良い特徴を持つ。
主要な神々が登場し、種族ごとの守護神がいる。
いくつかの王国(メルキア王国、ブルグナ王国)や地域(ブルガンディ島、シャルトン半島)が設定されている。
キャラクターは男女同数用意されているが、メディアによって若干の差異がある。
1980年代に展開された12作品は全て絶版となり、後にリバイズドシリーズが発売。
初代「モンスターメーカー」はイラスト入りRPG風カードゲームブームの始まりとされる。
ゲームはダンジョン内での進行距離を表すカードを使用し、他プレイヤーの妨害が可能。
シリーズには「マジックマスター」などの姉妹作品があり、様々なテーマのゲームが展開されている。
TRPGやコンピュータゲーム等、幅広い展開があるが、ゲームシステムには独自性がある。
初期作品はキャラクターや設定の一貫性があり、後の作品に影響を与えた。
複数の漫画や小説も発表され、モンスターメーカーの世界観が広がっている。
シリーズの復刻版やリメイク版も発売され、新たなファンを獲得している。
他メディアとのコラボレーションや関連イベントも行われている。
現在もキャラクターや設定が利用された新しい作品が生まれている。発売日 1994/3/30NEC -
フレイCD サーク外伝『フレイ』(FRAY)は1990年に発売されたアクションロールプレイングゲーム。
開発元はマイクロキャビンで、MSX2/2+とMSXturboR用にリリース。
『サーク』シリーズのスピンオフ作品で、プロジェクトEGG向けにも移植・配信。
主人公はフレイア・ジェルバーン(通称フレイ)、魔導士の少女。
ゲームは魔法の杖を使ってモンスターを倒し進む形式。
ストーリーはフレイがラトクの後を追う決心をするところから始まる。
フレイはサークシリーズにおける最強キャラと評される。
キャラクターはラトク、エリス、ミリアムなど多彩。
MSXturboR版は音声サンプリング機能を用いている。
各機種によりオープニングやエンディングが異なる。
エンドラやダーク・メアなどのボスキャラクターが登場。
シリーズの時系列は『サークII』とほぼ同時期。
ゲームギア版やPCエンジン版も存在し、内容が異なる。
各バージョンでゲーム雑誌の評価があり、改良も行われている。
ヒロインのフレイは恋に不器用で、成長を遂げるキャラクター。
アートや音楽も高く評価される点が多い。
ゲームシステムにはRPG要素とアクション要素が組み合わさっている。
技術スタッフや開発者のクレジットが詳細に記載されている。
シリーズは『サークIII』まで続き、完結編が存在する。発売日 1994/3/30マイクロキャビン -
プリンセス・ミネルバ『プリンセス・ミネルバ』は1992年にリバーヒルソフトから発売されたPC-9801用のロールプレイングゲーム。
主人公はウィスラー王国の王女ミネルバで、魔導師ダイナスターを倒すことが目的。
キャラクターは美少女ばかりで、着せ替えシステムが特徴。
開発はリバーヒルソフトとレッドカンパニー。
原作は舞阪洸、プロデューサーは鈴木理香。
PCエンジンやスーパーファミコンにも移植された。
ゲームは全5章で、パーティーメンバーが最初から全員揃っているのが特徴。
パーティーは3人ずつの3組に分かれ、全滅するまでゲームが続行可能。
戦闘はランダムエンカウント式で、ボス戦ではチームを選択可能。
キャラクターの素質や戦い方によって成長が異なる。
ミネルバは17歳で、わがままな性格を持つ。
ブルーモリスは彼女の守役で、親衛隊の隊長を務める。
チロリアは賞金稼ぎで、冷静な性格を持つ。
ケスレーはミネルバに憧れ、ライバル視している若き賞金稼ぎ。
OVA化、小説化、漫画化もされ、メディアミックス展開が行われた。
ゲームは評価が分かれており、各媒体で点数が記録されている。
主要キャラクターには、ミネルバ、ブルーモリス、チロリア、ケスレーなどがいる。
ダイナスターは物語の主要な敵キャラクターで、神秘的な背景を持つ。
ゲーム内の魔将やキャラクターには独特な能力や背景が設定されている。
また、音声や音楽などにも製作チームが関わっている。発売日 1994/3/25リバーヒルソフト -
ゴジラ 爆闘烈伝『ゴジラ 爆闘烈伝』は1994年2月26日に発売されたPCエンジン用の対戦型格闘ゲーム。
アメリカで1993年に先行発売された。
『ゴジラ 怪獣大決戦』のシステム、キャラクターデザイン、BGMを流用。
NORMAL MODEでは多様な怪獣が順番に対戦。
登場怪獣にはゴジラ、アンギラス、ラドン、キングギドラなどが含まれる。
開発はハドソンの依頼でアルファシステムが担当。
久保基史と横沼公里が中心人物。
開発過程でゴジラグッズの展示が東宝の社員に好評だった。
開発予算が多く、手厚いバックアップがあった。
ゴジラの鳴き声を本物の音源で再現し、高評価を得た。
ゲーム誌で評価は高く、「クロスレビュー」で29点(満40点)、読者投票では21.4点(満30点)。
難易度が高いボーナスステージがマニア向けとの印象を与えた。
音楽やディテールも映画そのまま再現されていると評価される。
16体の対戦相手はマニアに好評。
開発に長時間をかけ、バランス調整に専念できた。
制作総指揮:小林章、協力者に多様な専門家が参加。
グラフィックや音楽にこだわりが見られる。発売日 1994/2/26東宝 -
麻雀レモンエンジェル『麻雀レモンエンジェル』は1990年に日本のホームデータから稼働されたアーケード用脱衣麻雀ゲーム。
アダルトアニメ『くりいむレモンシリーズ』および『レモンエンジェル』が原作。
プレイヤーは3人のキャラクターから1名を選んで麻雀を行う。
勝利することで対戦キャラクターが脱衣を行うシステム。
本作は製作元から公式の許可を得て開発された数少ない脱衣麻雀作品。
1994年にPCエンジンSUPER CD-ROM2に移植された。
麻雀のルールは一般的な脱衣麻雀に似ており、二人打ち方式。
対戦相手には持ち点があり、初期値は選択した相手により異なる。
同一相手から5回上がることで勝利、ハコテンにすると相手の得点がリセット。
プレイヤーは持ち点があり0点以下になるとゲームオーバー。
待ち牌表示機能があり、上がりボタンで表示可能。
対戦相手から上がるたびに脱衣演出があり、ハコテンの場合は最大2回分の演出。
レモンポイントを消費して使い切りタイプのイカサマ技を購入可能。
独自のイカサマ技があり、レモンポイント制で使用される。
キャラクターはアニメ『レモンエンジェル』からのもので、アーケード版では元の声優が担当。
ゲームの評価はそれぞれのメディアで点数が付けられている。
グラフィックや音楽の制作には特定のチームが関与している。発売日 1994/2/25ナグザット -
風の伝説ザナドゥ『風の伝説ザナドゥ』は日本ファルコムによるアクションロールプレイングゲーム。
第1作『I』と続編『II』がある。
開発元は家庭用ゲーム機への自社参入は初めて。
CD-ROMメディアを用いた豪華なシナリオと演出。
音楽の質はファルコムの特色。
木屋善夫が関わった最後の作品。
続編『II』は1995年に発売。
アクション性が高く、コマンド入力による必殺技が特徴。
各章ごとにストーリーやフィールドが切り替わる。
熟練度に基づく成長システム。
状態異常なしでHPが0になると復活が必要。
仲間と連携した戦闘が可能。
推奨メディアミックスとしてラジオドラマ制作も行われた。
Windows向け復刻版やWiiバーチャルコンソール版も配信。
移植やリメイク版は制作されていない。
ゲームエミュレータを利用した復刻版が有料配信。
様々なキャラクターが登場しストーリーに深みを加えている。
RPGとアクションが融合した新しいスタイルを提供。
人気作品でリメイクの希望が強い。
PSやサターン時代に世代交代が進む中での開発。発売日 1994/2/18NEC




